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唯一のターゲット、青山美希社長との再会は思いのほか早くやってきた。
「河内さん、来週月曜なんですけど、A社に一緒に行ってもらえませんか。社長が同席されるそうなので」
 担当のTが神妙な顔で頼んできた。
「えっ社長も出るの? もちろん、ええよ」
 嬉しそうに二つ返事する俺に、Tはムッとした顔になった。
「なにニヤケてるんですか。えらい社長が怒ってはるそうなんですよ。例の件で」
 あぁ、例の件ね…。詳しくは話せないが、ちょっと今、トラブっている事案があり、間接的にA社にも迷惑をかけている。月曜は、そのお詫びと事情説明でA社を訪問することになったらしい。
 せっかくの再会がトラブル対応というのは残念だが、謝りに行く気の重さより、青山社長に会える喜びの方がずっと大きい。正直、不謹慎だがトラブってありがとうって気持ちだ。
 訪問当日、Tはかなりブルーになっていた。
「はぁ、大丈夫かなぁ」
「ちゃんと説明して、謝って、これから頑張りますって言うし58才の俺が今、地獄の底まで追いかけてでも絶対にヤリたい女のファイル。 かないやろ。大丈夫やって」
「気楽でいいですよね。でも、河内さんの謝罪対応は評判なんで、ホンマよろしく頼みます」
褒められてるのか、けなされてるのかわからないが、こんな話をしているうちにA社に着いた。
応接室に通されてすぐに担当の男性と青山社長が入ってきた。今日も彼女はスーツでバチッと決めている。カッコいいなぁ。
いきなり担当の男性が厳しい口調で切り出す。社長に見とれている場合じゃないな。Tと二人、神妙な顔で謝罪と状況の説明をする。
青山社長は一言も話さず、冷たい目で黙って見ている。マスクで表情はわからないが、怒っているのは間違いない。
青山社長が最後になって初めて口を開いた。
「我々と想いが共有できる会社、人じゃないと今後のお付き合いはできないと思っていますので」
『想い』といわれてもどうしたらいいんや。ややこしいなぁ、もう。わかっているのは、会社の取引終了とともに彼女とヤレる可能性もなくなるってことだ。
さぁ、これからどうしたもんか。とりあえず、まずは仕事での信頼回復から始めるしかない。これは担当のTに頑張ってもらうとして、俺は後ろで応援するだけだ。ときどき、A社との状況を Tに確認すると、その後は問題なく仕事は進んでいるものの、信頼回復って感じでもないら
しい。なんとか状況を打開しないと青山社長がどんどん遠くなってしまう。
「なぁ、T。いっぺんA社のお二人を食事でも誘って、しっかり社長の『想い』でも聞いた方がええんとちゃうか」
「無理ですって。もともと接待には会社の承認がいるし、今はコロナで承認されないでしょ」
まあ、いいか。ものは考えようで、俺が個人的に社長を誘ったらいい。二人で会うのはかなりハードルが高いとは思うが、うまくいけば邪魔者なしで二人っきりだ。ここはダメもとで、Tに黙って青山社長に連絡してみよう。
名刺に書いている彼女の携帯に電話する。初めての電話だし、状況が状況だけにさすがに緊張するなぁ。
「はい、青山です」
「●●の河内です。突然お電話して申し訳ありません。少しお時間よろしいですか」
「ああ、河内さん。先日はお越しいただきありがとうございました。どうされたんですか?」
 ひと通りお詫びをした後、ぜひ一度食事でもしながら青山社長の『想い』を聞かせてほしいと伝えた。どうだ、会ってくれるか?
「今回の件でのお詫びの接待とかだったら、うちは今、取引先との接待はNGですから」
 やっぱり、あかんか。
「でも取引と関係なしで、割り勘だったらいいかな。色々とお話ししたいこともあるし。ただ最近ほんとに時間に余裕がなくて。またこちらから連絡します」
 うそ、ホンマか。やった! と喜んだものの、1週間ほどまったく連絡がない。
そうしているうちに大阪ではリバウンドでコロナ感染者が急増。まん防まで発令されることになった。これじゃいよいよ飲みに行くなんて絶望的やないかと、思っていたら青山社長からショートメー
ルが届いた。
『河内さん、今週金曜日、仕事さぼれますか? 昼飲みしませんか?』
 する、する。絶対にする!
 昼の3時に梅田で待ち合わせて昼間からサシで飲むことになった。よしっ。
 約束の昼飲みの日がやってきた。青山社長、今日もスーツだが、下はいつもよりちょっと色気のあるレースっぽい生地のタイトスカートだ。俺好みのたまらんいい感じで気持ちも上がる。
 このご時世、いくらでも昼飲みできる店はある。店によってはかなり密で、オッサンたちが昼間から真っ赤になって酔っぱらっている。こんなんじゃ時短営業しても一緒やん。
「できるだけ密じゃない店にしましょね」
もちろんそのつもりで、安心して飲めるスペインバルをチェックしていたのでそこに向かう。
まずはワインとチーズを注文して、乾杯。マスクをはずした青山社長、やっぱり綺麗やなぁ。ワインを飲む姿も上品で絵になっている。
でも、カッコよく澄まして飲んでいたのは最初のうちだけだった。彼女、酒に弱いようで、30分もすれば真っ赤になってペラペラとおしゃべりになってきた。
さっきの飲み屋のオッサンと変わらんやん。まぁ、それでも綺麗やけど。
「ちょっと河内さん、聞いてくださいよ」
仕事のボヤキが始まった。詳しくは言えないが社長って大変なんやなと思うことばかり。お気楽な俺とは大違いだ。たぶんこんな風に愚痴ったり、話を聞いてくれたりする人がいないんだろうな。
でも、旦那さんはどうなん? 家で飲みながらボヤキに付き合ってくれたりしないんやろか?
「まったくないですね。まぁ、私も悪いんですけどね。忙しくなると家のことも放ったらかしやし。もうただの同居人になってます」
女社長って傍から見ている華やかな姿と違って、本当に大変なんだろうな。
「やっぱり、社長って孤独なんやなぁ」
「そう、孤独なんですよ。そして人妻はセックスレス!」
 えっ、突然この人は何を言い出すんだ。
「河内さん、既婚女性の3分の2はセックスレスなんですよ。日本の男はひどいと思いませんか。河内さんはちゃんと奥さんとしてますか?」
「まぁ、時々」
「それなら許します」
 うわぁ、青山社長、酒グセ悪っ!
 しかし、ここまで自分をさらけ出してくれるって、俺に気を許してるってことだよな。それにセックスレスをカミングアウトしたわけだし。
 何より、酒の力でだいぶいい感じに仕上がってきている。こりゃ、いけるぞ。間違いない。飲みまくり、話しまくった後、バルを出た。
 まだ夕方5時半で、みんな働いている時間だ。外は明るいので、さすがに周りの目を気にしながら、酔っぱらって俺にしなだれかかってくる青山社長を迷わずホテルに導く。あっけないほど楽勝だった。うまくいきすぎて怖いほどだ。
ホテルのエレベータの中でいちゃいちゃとキスをする。酔ってるからか、吐息と唇と舌が熱い。もうすでに俺はビッチビチに勃起している。
部屋に入り、青山社長の服を脱がす。薄いグリーンの高そうなブラ&パンティと、酔って真っ赤な身体のコントラストがエロい。
うつぶせの彼女の首筋、背中、腰にキスを浴びせていくたびに、ビクッと動いて「はぁ」と吐息が漏れる。これはたまらん。
向かい合って抱きしめて、キスしながら手をパンティの中に滑り込ませる。もう濡れてヌルヌルで、クリトリスは熱くてコリコリになっている。彼女も俺のパンツの中に手を入れて固くなったペニスをしごいている。
「ねえ、もう」
挿れて欲しいってことね。俺も我慢できない。真っ裸になって、そのまま正常位で挿入した。
「はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ」
少しハスキーな声で喘ぐ青山社長。たまらんな。綺麗な顔と小ぶりで形のいい胸を見下ろしながら腰を振る。
「もっと、もっと」
だいぶ欲求不満がたまってたんだろうな。もちろんもっと頑張るよ。バックに体位を変えて、挿れながら手を前に回してクリトリスも刺激する。
「あぁ、それいい。あぁ、あぁ…」
最後は正常位に戻って顔を見ながらと思っていたが、乱れる青山社長の姿に興奮し、そのままバックでフィニッシュしてしまった。あぁ、気持ちよかった。
一戦終えて酔いもだいぶ醒めたのか、青山社長もだいぶ落ち着いた様子だ。
「正直、今日はこうなるかなって思ってたんですよ。河内さん、あのころから軽そうだったし。今もおじさんにはなったけど、全然雰囲気変わらないですよね」
青山社長はすっかり立派になったけどね。でも、彼女の言うように、心身ともにスッキリするために都合のいい俺と二人で会おうと思ってたのかもしれない。
結果として、俺は最高にいい女とセックスできたし、彼女はスッキリしたし、これで会社の取引も安心だろう。万々歳やな。そう思ってたら、帰り際に青山社長からこう言われた。
﹁河内さん、こんな時にごめんなさいね。実は御社との取引をやめることが決まったんです。また担当から連絡しますけど、やっぱり自分の口から言った方がいいかと思って﹂
えっ、どういうこと。
取引やめるの決まってたから、商売上で関りがなくなる都合のいい男と会って、セックスしたってこと?ホテルから出て、人目を避けながら俺と距離を取って歩いている彼女はすっかり社長の顔になっていた。
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