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先日、所要で池袋に立ち寄ったところ、偶然、駅西口のみずほ銀行前で、テレクラ女を2人も見かけてしまった。
なぜテレクラ女とわかったのかというと、そこは定番の待ち合わせ場所であり、さらにその2人と実際にセックスしたことがあるからだ。
思い出したくもない記憶がフラッシュバックした。脂肪でブヨブヨな三段腹、連発でカマされた臭い屁、成立しないコミュニケーション等など。
あまりにひどい思い出の数々に、あやうく路上で吐きそうになったほどだ。
さて、今回の戦場はその池袋である。これ以上、トラウマ的体験が増えるなら、この街に近づけなくなるかもしれない。本気でそう思っている。

受付を済ませて個室に入ろうとすると、すでに電話が鳴っていた。相変わらず池袋のコールは活発だ。受話器をとると、どんよりと暗い雰囲気の声が。
「…1万でワリキリ希望なんですけどいいですか?」
「え? ああ、もちろん大丈夫ですよ」
「じゃあ、いま西口のみずほ銀行前にいるんで5分くらいで来てくれます?」
ずいぶんせっかちな性格らしい。まだプロフィールを全然聞いてないぞ。
「その前にオネーサンのこともうちょっと教えてもらえます?」
「え? 39才の女だけど…」
「いや、女だってのはもちろんわかってますけど」
「他は何を知りたいの? 具体的に言ってくれないと全然わかんないんだけど」
ややキレ気味のリアクションに、めんどくさい性格がにじみ出ているようだ。
「体型はどんな感じですか?」
「体型? ヤセてるよ。デブじゃねーし」
「じゃ、似てる芸能人とかは?」
「そういうの言われたことないし。ていうかさあ、こういうところで芸能人に似てる人が電話かけてくるとか思ってんの?」
 身もフタもない正論である。
「まあ、どんな女の人なのか、イメージしたいってのはあるんで」
「そういうの面倒くさいんだけど。結局、会うの会わないの?」
「もちろん会いますよ」
 
このクソ生意気な女がどんなツラをしてやがるのか、じっくり見てやりたい!
「あ、その前に確認なんだけど、オニーサン、筋肉とかムキムキな人?」
「いや全然。なんでです?」
「ガタイのいい人って苦手なんだよね。あとギャル男とかオラオラ系も無理だから」
「いや、どっちかというとマジメ系ですよ。なんか前にイヤなことでもあったんですか?」
「いや、特にないよ」
 彼女が続ける。
「ていうか私、しょっちゅうテレクラに電話してる売春女じゃないから、誰でもいいってわけじゃないの。わかる?」
 
相手を選り好みしてるだけで、売春女であることに変わりはないと思うのだが。
「クスリやってるとか、タトゥー入れてるとかも絶対イヤだから」
「大丈夫ですって」
「まあいいや。ヤバそうな人だったらすぐ帰るからね」
 生意気で警戒心も強いなんてハズレ確定だ。こりゃ苦戦しそうだなあ…。
「それくらないならギリ我慢できるかな」
 みずほ銀行前に足を運ぶと、小柄な女がぽつんと立っていた。あれか。
「あのう、先ほど電話で話した方ですよね?」こちらの声かけに、女が無言でうなずく。
 おかっぱ頭に前髪パッツン。化粧っ気はゼロで、神経質そうな細い目がギロギロとせわしなく動いている。おまけにマスクはキャラクターものと、ずいぶんと個性的な出で立ちである。
「俺で大丈夫ですか。なんかいろいろと気にしてましたけど」
 
視線をチラッとこちらに向け、彼女が落胆したように言う。
「あーヒゲかー」
無精ヒゲのことを言ってるらしい。
「ヒゲは苦手?」
「うん、嫌い。でもまあ、それくらないならギリ我慢できるかな」
 
会話中、彼女はこちらを決して見ようとせず、終始うつむいてしゃべっていた。コミュ障か?
立ち話もなんだし、そろそろ移動するとしよう。
「じゃあ、ホテルに行きますか」
「うっせーな!」
小声の怒声が返ってきた。
「こんな街中でエロい単語しゃべるな!」
え、ホテルってエロい単語か? だとしても、なんでしゃべっちゃイケないんだ? どうも彼女の価値観がよくわからない。
「すいません。とりあえず移動しましょう」
そう言ってホテル街の方へ歩きはじめる。女も後ろからついて来てはいるものの、なんだかムスっとしてるのが気になった。
「あの、なんか怒ってます?」
「怒ってない」
「顔が不機嫌そうですけど」
「いつもこういう顔だし」
「隣にきて歩きませんか。話しましょうよ」
「めんどくさい」
「会話は嫌いですか?」
「もう黙って。ウザい」
 
これは予想もしていない事態だ。意思の疎通さえまともにできないだなんて。
「どうせこれから遊ぶんだし、仲良くしましょうよ。お金を出すのはこっちなんだから」
「じゃあ、先にお金ちょうだい」
路上で1万円を手渡した。しかしそれからホテルに到着するまで、彼女はなおも無言を貫いたのだった。なんじゃこいつ!
「私の口調はあかねがベースになってんだけど」
ホテルに入っても、女の態度に変化はなかった。俺の存在などないかのように、気だるそうにスマホをいじってる。これではテレクラ委員長としての仕事をまっとうできん。
 強引に会話を始めてみた。
「えっと、普段はどんな仕事してるんです?」
「……」
「あの、聞こえてます?」
「聞こえてるよ」
「仕事は何やってるんですか?」
「なんでそんなこと答えなきゃいけないの?」
「いや、まあ、会話のきっかけになればと…」
「そんなのどうでもいいし」
「打ち解けたほうがセックスも楽しくなると思うんだけどな」
「楽しくなるのはオニーサンでしょ。私に得でもあんの?」
どうしよう。マジで殴りたくなってきた。
「もしかして有名企業で働いているとか?」
「もうその話よくね?」
ふと彼女のスマホが目に入った。ケースに貼ってあるのはアニメ作品らしきステッカーだ。
「アニメが好きなんですか?」
「好きで悪い?」
「その、スマホに貼ってるのはなんてアニメなんです?」
「え、リゼロも知らねえの?」
「りぜろ?」
 
リゼロとは『Re:ゼロから始める異世界生活』というアニメのことらしい。
「異世界転生系は大好きだからたいてい観てるな。『賢者の孫』とかドハマリしたし。推しはもちろんシン=ウォルフォード様。知らねーだろうけど」
言ってることはさっぱりわからないが、かなりのアニメオタクだというのは理解できた。
「あと『ステラ女学院』のカリラのオレっ娘キャラも好きなんだよね。まあ、私の口調は『アラレちゃん』のあかねがベースになってんだけど」
自分が興味のあるジャンルだと途端に饒舌になるのがバカっぽいが、この機に乗じて彼女と打ち解けねば。
「俺もアニメはよく観てましたよ。うる星やつらとか好きだったな」
「私はいまでもたまに観てるな。DVD持ってるから。どのキャラが好き?」
アニメ話のおかげでこの後も普通の会話はできたが、なぜにここまで気を遣わねばならんのだ。俺、アニメへの興味ゼロなのに。
頃合いを見て、彼女に言った。
「そろそろシャワーにしましょうか。一緒にどうです?」
「別にいいけど」
彼女の性格なら拒否すると思っていただけに意外だった。アニメトークでちょっとは打ち解
けたか。ベッド脇で彼女が脱衣をはじめた。トレーナーを1枚脱ぎ、茶色いシャツを1枚脱ぎ、白シャツを1枚脱ぎ、さらにえんじ色のシャツを…って何枚着込んでるんだ。
「けっこう厚着ですね。何枚くらい着てるんですか?」
「10枚くらいじゃない?」
「暑くないんですか?」
「冷え性なんだからしょうがいじゃん」
この時期の東京は、桜が満開になるほどの陽気だ。温度感覚が狂ってるとしか思えない。
まもなく彼女は服を脱ぎ終えた。そこに現れたのは、貧相としか言いようのない、アラフォー女の無残な身体だ。
Aカップのペチャパイにはまだ目をつむろう。けど、脂肪がまったくついていないのに、体全体がどこかたるんで見えるのはどういうことだ。エロさのカケラもないし、これならデブ女の方がよほどマシだぜ!浴室で体を洗いながら尋ねた。
「普段から少食なんですか?」
「なんで?」
「いや、すごく痩せてるから、うらやましいなあと思って」
シャンプーで頭を洗っていた彼女の手が止まった。
「あのさあ、どうでもいい話ばかりするのいい加減やめて?」
普段から人と関わってないんだろうか。こういうフツーのやり取りすら拒絶していたら、会話も成立しなければ人付き合いもできっこない。
「休みの日っていつも何してるんですか?」
「家でマンガ読んでるか、アニメ観てる」
「友だちと出かけたりとかは?」
きつい視線が飛んできた。
「だからなんでプライベートなこと聞きたがるわけ? マジでウゼーよ!」
「興味あるんですよ。教えてくれてもいいじゃないですか」
「うっぜぇわ。いい加減、怒るよ?」
「面倒くさ〜」
「超ウザ〜」
 体を拭いてベッドに向かった。彼女がごろんと寝転がる。
「入れていいよ」
「は?」
「セックスしていいよってことじゃん」
 出たよ、マグロ女! こいつ、自分から何もしないつもりだな。とことんフザケてやがる!
「とりあえず、フェラしてもらえます? じゃないと挿入できないんで」
「え〜最初に言わなかったっけ? フェラはしないよって」
 なんだって!?
「いやいや、そんなの聞いてないっすよ!」
「でもムリなもんはムリだし」
「さすがにそれってヒドくないですか?」
「そうかな。フェラ無しだから安くしてあげたじゃん。フェラ有りだったら2万円もらってるし」
反論しようと思えばいくらでもできるが、何を言っても、こいつは耳を貸しそうにない。ケンカして得るものがないなら、できるだけ楽しんだ方がマシだ。
「じゃちょっと体を触りますよ」
股間に手を伸ばし、クリトリスを刺激した。フェラがダメなら女の感じてる姿で興奮しようと考えたのだが、指でいじっても、舌でペロペロなめても女は無反応。ウンともスンとも言わない。ダメだこりゃ。
「手でしごいてもらえませんか? それくらいならいいでしょ」
「面倒くさ〜」
そう言いつつも、つまんだチンコを上下にコスりだした。少しずつ硬度が増していく。
「ねえ、まだ〜?」
「もうちょっと」
「腕、疲れたんだけど」
「そういうこと言われるとチンコって萎えちゃうんですよ。あとちょっとだけなんで」
「超ウザ〜」
殺伐とした状況ながら、どうにか7割ほどに勃起したので、ゴムをつけて正常位挿入することに。
マンコが濡れてないため、入れた直後はピストンがしづらかったが、しばらくするとスムーズに動きだした。
女は相変わらず無反応だ。目を見開いたまま、俺と視線が合わないよう顔を横に向けている。
その横顔を睨みつけながら思った。今日のセックスは間違いなくトラウマ級だ。俺かわいそう!
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