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店員さん はじめまして。以前にお手紙い頂いた、美紀と言います。お手紙貰うのは初めてでびっくりしましたが、いい人だったし、嬉しかったのでメールしました。

おー! 返信が来た! この感覚たまりません! さて誰なんだろう。今回もお会いできますようにー。

宮本 メールのお返事ありがとうございます! 先日はお仕事中に突然手紙なんて渡してすみませんでした…! メールもらえて本当に嬉しいです。良かったら、近々お食事でもご一緒できたらなと思っているのですがいかがでしょうか?

店員さん お手紙っていうのがびっくりしましたけどなんか嬉しかったです! 私でよければ是非ご飯お願いします!

やっぱり、手書きの手紙はインパクトが大きいんだな。
おかげで、あっさり食事の約束まで進めそうだ。

宮本 気持ち込めるにはお手紙がいいかなと思って書いちゃいました。ご飯のお返事嬉しいです! ぜひ近々ご飯に行きましょう。再来週あたりご都合どうですか?

店員さん おはようございます。再来週は日曜の夕方くらいからでしたら空いています!宮本 おはようございます! 再来週、日曜の夕方ですね! 空いてます!! 行きたいところとかありますか??

店員さん 良かったです! では再来週の日曜でお願いします。場所は、韓国が好きなので新大久保いってみたいなーって思ってます!

宮本 新大久保いいですね! おいしい韓国料理のお店探しておきますね! 何時ごろにしますか?

店員さん こんばんは。新大久保嬉しいです!日曜は15時過ぎまで予定があるので、17時には待ち合わせできます。

宮本 こんばんは。では再来週日曜の17時に新大久保駅で待ち合わせしましょう! 宜しくお願いします!

店員さん 分かりました! よろしくお願いします。

まだまだ寒い夕暮れ。手紙ナンパ2人目の女性、美紀さんを駅で待つ。
今回も早めに待ち合わせ場所近くでスタンバイし、彼女からの連絡を待つ。何番目の店員さんだろうかと考えるこの瞬間もたまらないなあと思っていると、待ち合わせの時間ぴったりにメールが入った。
『電車が遅れてて今駅に着きました。どちらにいますか?』

すぐに自分の居場所を返信。
これこれ! ここが緊張の一瞬です!
「こんばんはー、宮本さんですか?」
ピンクのマスクの美人さんが声をかけてくれた。
お! たしか3番の店員さんだ! 美人でおしゃれさん! やっぱ髪の毛きれいだなー。
「はい宮本です! 今日は来ていただいてありがとうございます! まだ少し時間早いので、新大久保ブラブラしませんか?」
「はい! 私、韓国コスメとかも好きなので、少しだけ見たいですー!」

というわけで、新大久保の街を少し散歩してから、事前にリサーチしていた韓国料理店へ。
「何飲みますか?」
「チャミスルってわかりますか? 韓国人はみんなチャミスル飲むみたいで、飲んでみたくてー」
「じゃあそのチャミスルで乾杯しましょう!」
お互いにマスクを取る。良かった! マスクなしの美紀さん素敵です! パーツは薄めの顔だけど、オシャレ顔というか。
よく言えば小松菜奈寄りのイマドキなお顔立ち。やっぱり可愛い。
調子に乗らず、慎重にいこう。韓国のお酒チャミスルと、キムチや前菜で乾杯だ。
「美紀さん、オシャレさんだし、本当に可愛らしいですね」
「全然! オシャレじゃないし、可愛くもないです! 自信ないですもん…」
「えー僕は一目惚れしましたよ。本当、自信もっていいと思います!」
「そんなこと言われたことないからなんか恥ずかしいですーフフ」
「いやいや! ライバルも多そうだなーって思ってたし、メールもらえたのすごく嬉しかったんですよ」
「そんな言ってもらえて嬉しいです! ライバルなんていませんから、ハハ。あっ、韓国料理楽しみだったので何か頼みましょう!」

よしよし、褒めちぎりと韓国のお酒も手伝って良い滑り出し。
掴みの雰囲気はバッチリだ。
今回も良さそうな子に出会えたなぁ。頑張ってモノにしてやるぞー!
「美紀さん、ほんと韓国好きなんだねー」
「行ったことはないんですが好きです! コスメとかアイドルとか全部可愛くて」
「あ、チャミスルのお味はどうだった?」
「思ってたより味薄いですね。フフ。あ、でもこのお酒ってショットグラスで一気に飲むものらしいですよ! 韓国ドラマでみました!」
「そうなんだ。じゃあ一緒に一気に飲んでみよっか!」
 瓶のラベルを確認するとアルコール度数17%の表記が。ワインより度数高いぞ? それを自分から一気飲みしてくれるとは思わなかった。ありがとう韓国。この後の展開、大いに期待できそうだ。
 
ぐいぐいチャミスルを飲むうちに、食べたがっていた韓国料理がテーブルいっぱい届いた。
美紀さんも嬉しそうだし、少しずつ攻めていこう。
「お料理たくさんきたね。全部おいしそうでテンション上がるね」
「ほんとにおいしそうですよね! サムギョプサル食べてみたかったんですよー!」
「たくさん食べよう。美紀ちゃんはいつから韓国が好きになったの?」
「最初にハマりだしたのは高校生のころですかねー。初めは韓流アイドルにハマって、その子たちが使ってるコスメとか服とかも好きになって、それで今のお仕事にって感じですね」
 なるほどね。なんだか今の子って感じだなー。
「あとは、韓国ドラマみたいな素敵な恋愛がしたいなって。フフフ」
 おっと、やはり恋愛に飢えてるのか。これは攻めのチャンスだ。
「美紀さんくらい可愛ければたくさん出会いもありそうだけどー」
「そうだといいんですけどね…。今は全く出会いないし、プライベートはさみしい毎日ですよ。アハハ」
 
うーん、かなり飢えてそうな香り。という事はあっちの方もご無沙汰なのかな。よし攻めに徹しよう。
「そんなことないと思うよー。陰で狙ってる男性はたくさんいると思います! お手紙渡せて良かったー」
「えー、わたし全然モテないし自信ありませんから…。でも今思えば、お手紙っていうのが嬉しかったです! なんか韓国ドラマみたいで! フフフ」
なるほど、韓国ドラマではラブレターを渡すシーンはよくあるのかな? だとしたら棚ボタ的な感じのラッキーだぞこれ!
「ちなみに、美紀さんはどんな人がタイプ?」
「んー。実はタイプってあんまなくて。ただ一緒にいて居心地が良かったり、優しい人だとすぐ好きになっちゃいますー」
ほうほう。優しさには定評のある僕に任せなさい。
「僕、優しすぎるって言われるくらい優しいよ」
「そんな気がしますー。雰囲気に優しさオーラ滲み出てますもん!」
「バレてたかー。優しすぎるのもよくないって言われたりもするけどねー」
「そうですかー? 私、平和主義だしケンカとかしたくないから優しすぎるくらいの人の方が良いです!」
「褒めるの上手いねー! ますます好きになっちゃうよー」
「だってホントのことですもん! それに、いい印象じゃなかったら会ってません!」
もうこの雰囲気、出来上がってますよね? 酔いも手伝ってかなり順調に進んでる気がします。
酔ってきた美紀さんも可愛いなー。もう少ししたらお店を出て勝負に出るかな。
「たくさん食べたし飲んだね。美紀さんと美味しいもの食べれて幸せだよ! 良かったら、もう少しだけ飲まない?」
「私も喜んでもらえて嬉しいです! はい、飲みましょう! 私、結構酔ってきてるけど。アハハ」

会計を済ませ、夜風を浴びながら二人で歩く。チャミスルのおかげか、美紀さんは足元が少しふらつく程の酔い方だ。それでも、まだ飲んでくれるとのお返事! 近づいてきたゴールを感じ、思わずニヤけてしまう。
新大久保と新宿ホテル街が繋がってる道を選び、ゆっくり進んでいく。
「宮本さん、もう一本チャミスル飲みましょうよー!」
「え? ホントにまだ飲みたいの? けっこう酔ってるでしょう。大丈夫かな?」
「なんか、ほかにも味があるみたいで、飲んでみたいんですー!」
ホテルに連れ込もうと思ったけど、そんなに飲みたいならお付き合いしましょうか。
「オッケー! じゃあそこのコンビニで買って、散歩しながら飲もっか!」
あんなにアルコール度数が高いお酒を自ら欲しがるなんて、完全に気を許してくれてる証拠だな。

「マスカット味とストロベリー味飲みたいです!」
「じゃあ1瓶ずつ飲もうっか! カンパーイ!」

と歩き飲みしながら、徐々にホテル街へ近づいていく。
しれっと彼女の手を握ったり腰に手をまわしてみても特に嫌がる様子はない。もう少しでホテルだ。かるく確かめておくか。
「今日は本当に楽しかったよ」
「わたしも。新大久保も、宮本さんとのご飯も楽しかったですー」
「もう告白しちゃうけど、美紀ちゃんのこと、完全に好きになりました。ハハ」
「えー、私なんて良いところ何もないですよ! でもそう言ってもらえてすごく嬉しいです!」
 よし。この感じなら大丈夫でしょう。
 ホテル目の前へ到着。手を引きフロントへ。美紀さんは無言で横に立っている。はい、連れ込み成功です! ゴーール!!
「宮本さんに連れ込まれましたー。アハハ」

部屋に入った直後、ニヤッとした顔で言い放ったその言葉がたまらなく可愛く、こっちのスイッチもMAXに。勢いに任せ、ハグして見つめあいながらキス。
そのままお胸に手をやり、服を脱がそうとしたその瞬間。状況が一変した。
「あ…あの…あ…、ごめんなさい…私、ちょっと…そういうの出来なくて…」
「え? どうしたの? 俺じゃ嫌だった? かな…?」
「違うんです…そういうことじゃなくて…宮本さんなら嬉しいんですけど…」
 なんだ? どういうことだ。興奮MAXから一気に混乱モードに。
 さっきまでエッチな表情で俺のこと見てたのに。いったい何が起こったんだ。なんか地雷踏んじゃった?
「あの…、実は…、なんか…、少し前の元カレの影響で、そういうことするのが怖くて…、トラウマ? みたいになっちゃって…」
え〜〜! なんかいきなりシリアスな感じになってる。マジっぽいな…。
「そうなんだ…、乱暴にされたとか…そういうこと?」
「そんな感じ…です。嫌がっても、口に無理やり突っ込まれたりとかもあって…。それ以来、ダメなんです…」
 ……わーお。まさかのホテル内グダってやつか。しかもちょっと本気のトラウマっぽい。涙目になって肩を震わせてるし。よく知らないけど、PTSDってヤツ? どうしようかな…。
「大丈夫だよ。俺は乱暴しないから、ちょっと落ち着こうか」
「うん…ごめんなさい…」
 ひとまず、コンビニで買ってきた水を飲ませて落ち着かせる。
 こんなになっちゃうなんて、よっぽど怖い思いをしたんだろう。詳しく聞きたいけど、思い出させると悪化しそうなので、空気を変えた方がいいかも。いったんテレビをつけてみた。
 とりあえず紳士なフリをしてみたが、興奮冷めやらないし、股間だって準備万端すぎる。なので、少し間を置いてから、ちょっとだけ…再びハグ。
 うん、さっきのようにこわばってはいないが、キスからのおさわりをトライした途端、直後にスッと拒まれた。
「本当…ごめんなさい…やっぱり怖いです…」
 うーむ、この感じ、やっぱり今日は無理だな。お手上げです!
「こっちこそごめんね。事情も知らずにこんな風になっちゃって…」
「いえ、宮本さんは悪くないです! 元カレとあんなことさえなければ…」
 また暗い話になりそうなので、この辺で止めてあげよう。
 彼女が少し落ち着いたところで、ホテルを退室し、駅まで送ることに。
 それにしても、こんな本格的なグダは初めてだ。一緒にホテルに入っておきながら、セックスできずに出るなんていつ振りだろう?
「今日はありがとうございました! 最後嫌な思いさせてしまってすみません…」
「いやいや、俺のほうがごめん。美紀さんの嫌がることはしたくなかったのに…」
「悪いのは私のほうです! 宮本さんとなら大丈夫かなって思ったんですけど…ダメでした…」
 美紀さんは駅の改札に消えていった。
 それにしても悔しい。いったい元カレの野郎はどんな鬼畜プレイをしてたんでしょう。一人帰り道、なんだか悔しさよりも元カレと美紀さんの過去の秘め事の方が気になってしょうがなくなった。
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