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路線バスを乗り継いでタレントが旅をするテレビ番組が、どういうわけだか多い。
あれを俺もやってみたい。もちろん飲食店や寿司屋を探すような猿まね企画じゃダメだ。
サイコロで出た目の停留所で下りて、その地で必ずヌカなければならないってルールはどうだろう。

午前9時すぎ。向かったのは足立区、北千住のバス停だ。
ここからサイコロを振りながら路線バスで亀有を目指すとしよう。
さっそく進む数を決めるため、サイコロを回す。冷たい風が吹く中、地面でピッタリと止まったのは「3」だ。
バスに揺られること10分。市街地を抜け、荒川に架かる橋を渡ったところで、3つめの停留所に着いた。周囲には一軒家が立ち並ぶだけで、特にオカズになりそうなモノはない。
 住宅街を抜けて大通りに出ると、コンビニの前でタバコをふかすニーちゃんを見つけた。話しかけてみよう。
「いきなりすみません。お聞きしたいことがあるんですけど」
「え? 俺に? いいよ」
「ヌケる場所を探してまして、どこかご存じだったりします?」
「え? どういうこと?」
 笑い出すニーちゃん。まぁ無理もない。
「やっぱりないですかね?」
「ここら辺は風俗もないしな〜」
「うーん、どうしよう…」
 困った俺を見かねたのか、ニーちゃんが言う。
「もしあれだったら、ウチくる?一応AVくらいならあるけど」
「え? マジですか?」
「おう、大丈夫よ」
 なんと、まさかの家ヌキ!
 家は徒歩5分の場所にあるらしい。会話しながら向かうことに。
「あの、今日はお仕事はお休みなんですか?」
「いいや、今も仕事中だね」
「え? 仕事中なのに僕オナってもいいんです?」
「ん? リモートワークだし別にバレないっしょ。こうして人と話すのも久々だしさ」
 苦笑いを浮かべている。コロナで在宅勤務になってから、相当ヒマを持て余してるようだ。
「俺ね、地方出身なの」
「何年前に上京したんです?」
「1年前かな。こっち来てすぐコロナでリモートになったから、友達がいないんだよね」
なるほど、だからこんなオナニーモンスターでも受け入れてくれたのか。そうこうしている内にアパートへ到着。
 間取りは8畳ほどのワンルームだ。床には服が散らばっている。
「じゃあテキトーにAV見なよ。俺はパソコン作業してっからさ」
なんの仕切りもないんですけど! ニーちゃんの真横でオナるのか!
戸惑う間もなく、奥のシングルベッドに座るよう言われた。すぐ近くの本棚にAVが積まれ、その上にはテレビが。
DVDプレイヤーを起動させ、ズボンとパンツを脱ぐ。他人の家で、家主を背にオナニーするなん
て初めての経験だ。
「じゃあ、今からシコらせてもらいます」
「はいよ」
 チンコをストロークする。
「アンッアンッアンッ」
AVの音がワンルームの部屋に響き渡る。仕事中にすみません。
意識をAVに集中させ、握力をマックスに。ガシガシと手を上下させること数分、下腹部から怒涛の射精感がやってきた。
「すみません、終わりました」
一応の報告を終え、すぐにパンツとズボンを履く。
「あ、終わった? じゃあ焼きそばでも食う?」
「え? いいんですか?」
「気にしないでよ、俺もちょうどメシ食おうとしてたところだし」
 なんていい人なんだ。メシまでご馳走になっちゃったよ。
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