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東京からクルマを走らせること約2時間、ようやく東庄町に入った。周囲は、どこまでも田んぼの広がるのどかな風景だ。ここが首都圏の一角であることが信じられない。
目指すテレクラは、その田んぼが続く農道の脇にあった。
その外観はとにかくみすぼらしい。控えめに言ってバラック小屋、ストレートにいえば農具をしまうボロ小屋と見分けがつかないレベルなのだ。まるで、時の流れに朽ちながら沈んでゆく、テレクラそのものを体現しているかのようだ。
とここで、予期せぬ事態が。裏側にあるスペースにクルマを停めて、店に入ろうとしたところ、入り口にカギがかかっていたのだ。
おかしい。昨日、確認の電話を入れたときには、たしかに今日の朝から営業をしていると言ってたのに。もう午前11時なんだけど。
店主のことばを信じ、とりあえずクルマの中で待つことにした。店のオヤジがようやく現れたのは、正午を少し過ぎたころだ。
「朝から営業してるって聞いたんですけど、ずいぶんと遅かったですね」
嫌味ったらしく言ってやっても、オヤジはどこ吹く風だ。
「いやー、パソコンの調子が急に悪くなったから、電気屋に行ってたんだわ。へへへ、悪いね」
まったく呑気なもんだが、オッサンに腹を立てても仕方ない。さっさと受付を済ませ、戦闘準備に取りかかろう。
恋人募集中という意味だろうか
個室に入ってからの3時間、電話はウンともスンとも言わなかった。しかし、さらにその30分後、ついにコールが。
「もしもし?」
「こんにちは〜」
なんだか覇気のない声だ。こりゃけっこう歳食ってそうだな。
「失礼ですけどオネーサン、今おいくつですか?」
「そちらは?」
「俺は40ですけど」
「え、40? ずいぶんお若いんですね。私、自分と同世代か年上の方が良かったんですけど」
相当な年上とわかり、気持ちが暗くなったが、ここで電話を切られたら大変だ。次のコールまでまた何時間も待つハメになるぞ。
「俺、めちゃくちゃ年上好きなんですよ。ぜひ会いませんか」
「そうなの? でも私、50才ですよ。おばさんは嫌でしょ?」
正直に嫌とは言えないこのツラさ。自称50才なんて、下手すりゃ還暦バーサンが出てきてもおかしくないが、ここは耐えねば。
「50才なんてどストライクですよ。会いましょう、ね?」
「本当にいいんですか? 私、太ってますよ」
「うれしいなあ、ポッチャリ体型、大好物なんですよ!」
「顔も地味ですし」
「地味顔、いいじゃないですか。バタ臭いよりはよっぽどステキですよ」
 そろそろ泣きたくなってきたところで、女がポツリと言った。
「あの、実は私、前にここのお電話で知り合った方とお付き合いしていたんですよ。お恥ずかしいんですが、そういう出会いがあればいいなと思ってて」
 恋人募集中という意味だろうか。
「てことは、ワリキリじゃなくて、デートみたいなのが希望なんですか?」
「いや、お金にはちょっと困っているので、その、援助はお願いしたいんです。でも、もし気が合えば、また会ったりするのもアリかなって。ナニが縁になるか、わからないじゃないですか」
 それはない。少なくとも俺に限って、テレクラ女にゾッコンになることなど死んでもあり得ない。
「希望額はいくらですか」
「1万円でもいいですか」
「ええ、大丈夫ですよ」
 待ち合わせに指定されたのは、千葉のお隣り、茨城県某市の文化会館の前だ。ここからクルマで30分ほどの距離だという。
「足が壊死して歩けなくなるんですって」
文化会館の駐車場につき、相手のケータイに連絡を入れたところ、すぐ目の前のクルマから巨漢女がノソノソと下りてきた。
はあ、コイツですか…。
「わざわざ来てもらってありがとうございます。こんな太ったオバサンでも大丈夫ですか?」
 大丈夫もなにも、もとから俺にはコイツ以外の選択肢がないのだ。観念しよう。
 さっそくホテルに移動しようと、クルマに戻りかけたとき、女の歩くスピードがやたらと遅いことに気がづいた。ゆっくり1歩1歩足を動かし、心なしか、痛みを伴っているようにも見える。
「足が痛いんですか?」
「はい、ヒザに水がたまってるんです。それに私、糖尿病なんで」
 この体型を見れば、糖尿病は大いに納得だが、この病気は足の動脈硬化を起こすため、歩行困難になることが珍しくないという。
「医者に言われました。私、このままだと足が壊死して、歩けなくなるんですって」
 暗い話を暗い顔で言われたので、こっちまで気分が滅入ってくる。
「あの、肩を貸しましょうか?」
「大丈夫、なんとか頑張ります」
 苦痛を浮かべる顔は、さほどシワも目立だず、むしろハリがあって若々しい。おそらく脂肪で顔がパンパンになっているからそう見えるのだろうが、それを加味しても、年齢をサバ読みしているわけではなさそうだ。口調も丁寧だし、意外と善人なのかも。
ようやく彼女がクルマに乗り込んだところで、アクセルを踏んだ。ホテルまでの道順は彼女がナビしてくれることになっている。
「そういえば私、今日、久しぶりにスカート履いたんですよ」
「へえ、なんでまた」
「なんでって、男性と会うんだからオシャレはするでしょ」
 テレクラ女には似合わない殊勝なセリフに違和感を覚えた。
「テレクラはよく利用するんですか?」
「いえ、今日で2回目です」
「え、じゃあ、テレクラで知り合った元カレって…」
「はい、そのとき初めて電話したんです」
 マジかよ。どうりで常連っぽさが感じられなかったわけだ。
「その元カレとはいつまで付き合ってたんですか?」
「別れたのは2カ月前ですね。急に連絡がつかなくなって」
 テレクラで知り合って以降、男が彼女のアパートに転がり込む形で同棲が始まったのだが、数カ月後のある日、突然、出ていったという。
「仕事から帰ると、チラシ広告の裏に、『ごめん、バイバイ』って書き置きされてたんです」
「へえ」
イヤな思い出に気分が沈んだのか、彼女は下を向きツメをいじっている。ラブホテルに入ると、女は難儀そうにソファに倒れ込んだ。
 電源をオンにしたテレビにはって書き置きされてたんです」
「へえ」
「タンスに隠してたお金もそのときにごっそり盗られちゃって。本当、バカですよね」
 イヤな思い出に気分が沈んだのか、彼女は下を向きツメをいじっている。
笑点が流れており、彼女が小さくつぶやいた。
「私、笑点が嫌いなんですよ」
「なんでです?」
「私、昔から学校が好きじゃなかったんです。だから、日曜の夕方、笑点がテレビでやっていると、ああ、明日からまた学校だって憂鬱になっちゃって」
「学校でなにか嫌なことでもあったんですか?」
「まあ、人間関係とか、子供でもいろいろあるじゃないですか」
 ふむ。たぶん、イジメられてたんだろうな。
「もともと、この辺の出身なんですか?」
「茨城県出身だけど、地元はもっと福島県寄りの小さな町ですね」
「じゃあ、ときどき帰ったりは?」
「10 年以上帰ってないです」
「10年も?」
「両親とは縁を切ってますから。実は私、ダンナとも別居中で…」
 え、既婚者だったの?
「はい、いまも同じ町内に住んでるんですけど、別々に暮らしてるんです。ダンナの実家には近寄りたくもないんで」
 なにやら複雑な事情があるようだ。ダンナの実家はかなり裕福な農家で、彼女がハタチのとき、お見合いを経て、嫁ぐことになったという。しかし、新婚生活が始まってみれば、農家の労働力としてこき使われる毎日で、奴隷と変わらない扱いだったらしい。
 おまけにダンナは愛人を作って家に寄り付かず、子供たちも義理の両親に取り上げられる始末で、耐えきれなくなった彼女はとうとうダンナの実家を飛び出したんだそうな。
「そのストレスでドカ食いしてたら、糖尿病にもなっちゃって。もう散々ですよ。昔はすっごく痩せてたのに」
「でも、なんでダンナさんと離婚しないんですか?」
 当然の疑問をぶつけると、彼女は力なく首を振る。
「何度もお願いしてるんですけど、離婚はヤダって言うんです。狭い田舎のことだから、世間体をすごく気にするんですよ」
「お子さんとは連絡を取ってないんですか?」
「ダンナと義理の両親に洗脳されちゃってるので、連絡先を教えてくれないんです。もう成人してるけど、ずいぶん長いこと話してません」
 彼女が職場(事務系のパート)の先輩からテレクラを勧められたのは、そういった生活を送っていた矢先のことなんだそうな。
「テレクラなんて知らなかったから、なんだかちょっと新しい世界が開けた感じがしてワクワクしちゃったんです」
 おそらく、テレクラを教えた先輩は、純粋に出会いのツールだと信じていたのだろうが、結果的にウブなオバチャンを苦界に突き落としてしまった責任は決して小さくないと思う。別々にシャワーを浴びて準備は整った。あとは、やることをやるだけだ。ベッドの端に座った彼女が、背を向けた状態で声を上げる。
「あの、こんなに太ってるけど、本当に抱いてもらえますか?」
 きっと緊張しているのだろう。張り詰めた様子がこっちまで伝わってくる。
「そりゃ、まあ」
 返事はしたものの、正直、モチベーションは下の下だ。バスタオルさえまともおに巻けないビア樽ボディにげんなりするのはもちろんのこと、さんざん暗い過去を聞かされた日にゃ、とてもチンコに力が入らない。ま、そうは言ってもやるんだけどさ。
とりあえず、彼女の顔の前にチンコを差し出してみる。ゆっくりと口が開き、パクっとほおばった。
 思いのほか上手い。派手なテクニックはないが、仕事が丁寧なのだ。ゆっくりと舌を絡めるように亀頭、サオ、袋の順に愛撫を続けていく。
「気持ちいいですか?」
「気持ちいいです。けっこう上手いですね」
「これだけは、ダンナによくさせられたので」
 子供を出産して以降はずっとセックスレスだったが、フェラだけはひんぱんにさせられていたらしい。特に朝は、ダンナが目覚めてすぐチンコを口にねじ込んできたというから、正真正銘、口オナホ扱いだ。
 フル勃起状態になったので、正常位でハメようとしたところ、彼女から注文が入った。
「あの、バックで入れてもらっていいですか?」
「別にいいですけど、バックが好きなんですか?」
 やや赤らんだ顔に、羞恥の色が浮かんだ。
「実は、一度もしたことがないんですよね」
「え、バックを? マジっすか」
 セックス経験はダンナと元カレの2人のみで、どちらも正常位でしかやってくれなかったらしい。どこまでもウブだ。
 では、お望みどおり、バックで突いてやることに。ついでに騎乗位もやって差し上げようと考えたが、樹齢1千年の巨木のようなデカ尻を見て、思い直した。
 四つん這いになった女のアソコにチンコをゆっくりとインサート。黒ずみとブツブツが非常に多い、デブ特有の汚ケツを握りしめ、腰を打ち付ける。
 やがて彼女の口から小さな喘ぎ声がもれてきた。
「あ、あ、あ、あん」
「どう、気持ちいい?」
「うん、いい。ヘンタイになったみたい」
 バック程度でヘンタイとは、ちょっと可愛げがあるが、そんな平和な気分などたちまち吹き飛ぶことに。結合部分から胸クソの悪い悪臭がふんわりと立ち上ってきたのだ。油断していた。俺としたことが有名な公式を忘れていたなんて。百貫デブと臭マンって必ずセットじゃん!
 都内の自宅に戻ったあと、彼女からショートメールが届いた。
「今日はありがとうございました。バックのエッチ、すごく気持ちよかったです。もし可能なら、お金はいらないのでまた会ってほしいですけど無理ですよね? オニーサンの番号は消したほうがいいですか?」
 一瞬の迷いもなく、元カレのメモをパクらせてもらった。
「ごめん、バイバイ」 
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