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ようやく1件のコールが。すぐさま受話器を取る。
「はい、もしもし!」
「はーい、もしもし〜? お兄さん会える人かな?」
よしよし、なんだかスナックのママみたいな声をしてるけど、もうこの際、会えれば誰でもいいや。
「私ね、38才のおばちゃんなんだけど、大丈夫かしら〜?」
「全然かまいませんよ! それではぜひ会いましょう」

急いで待ち合わせ場所に指定されたマックへ。そこには白いコートを着た金髪ポニーテールの女性が立っていた。
後ろ姿しか見えていないが、もしかしたら上玉では? 期待が高まる。
「あの、テレクラで話したお姉さんですか?」
「あ、あけおめ〜、今日はよろしくね〜」
そう言って振り返るのは、マスクの上からでもわかる厚化粧をしたオバチャンだ。少しでも若作りしたいのだろうか、メイクがあまりにも濃すぎて、歌舞伎役者の海老蔵のような目をしている。
「じゃ、さっそく行きますか」
「そうですね〜」
向かったのは、昨日アジャに先導されたのと同じホテルだった。部屋に入るや否や、速攻でタバコに火を点けるあたり、相当なヘビースモーカーっぽいぞ。
「あ、タバコはけっこう吸われるんです?」
「そうねぇ、1日2箱は吸っちゃうかしら」
「僕も喫煙者なんで、ご一緒してもいいですか?」
海老蔵の顔が一気に朗らかになった。どうやら同じ喫煙者同士、少しだけ心を開いてくれたようだ。
「じゃ、お兄さん、エッチする前にお金もらってもいいかな〜?」
約束のイチゴ―を渡す。それを財布に入れ、タバコを灰皿に押し付けた海老蔵は、ベッドから立ち上がると、服を一気に脱ぎだした。
「お兄さんもほら、脱いで脱いで〜」
「あ、はい」
どうしてテレクラ女にはムードもヘッタクレもないのか。若干腹を立てながらベッドに横たわり、姫始めのスタートだ。
ジュポジュポとチンコを舐めてもらいながら、両手ではひょうたんのようなデカ乳を揉みしだく。
正直、普段の俺ならまったく興奮しないであろうこのダルダルの体も、前夜のバケモノのせいで感覚が狂ったのか、ものの数分でチンコはバキバキに。
「そのまま入れて〜」
指示に従い、ゴムを付けて正常位でチンコを差し込む。だらしない体に腰を打ち付けていると、すぐに射精感はやってきた。
「お兄さんいっぱい出たね〜」
事後、2人でまったりタバコをふかす。話している内に、なんと海老蔵は3人の子供を育てるシングルマザーだということが判明した。
「元旦にワリキリなんてしてて、お子さんは大丈夫なんですか?」
「うん、子供は大晦日から実家の江ノ島に預けてるし、逆に動きやすいのよ〜」
「へぇ、でもなんでわざわざ今日なんです? 家計に困っているとか?」
そう言うと、海老蔵はプッと吹き出した。
「いやね〜、恥ずかしい話なんだけど、私、一年の始まりは必ずエンコーするのよ〜」
なんと彼女、年の初めにエンコーでセックスしないと運気が上がらないのだという。そんな運勢ありえないと思いますが。
「神社は行っちゃダメって口酸っぱく言われてたんだよね〜」
「今日はもう予定ないんですか?」
「そうねぇ、もうエッチはできたし、デパートの初売りにでも行って帰ろうかしらね〜」
「もしよかったら、初詣でもどうです? たぶんその方が運気は上がるんじゃないですか?」
「あ、いいわね〜。じゃあ行きましょうか〜」
二人でホテルを後にしたのが昼の1時。新年の幕開けにふさわしい青空の下、徒歩10分の神社に向けて出発だ。
「私これまで初詣ってあんまり行ったことないんだよね〜」
「へぇ、どうしてです?」
「いや〜、私の家って代々キリスト教だからさ〜、神社は行っちゃダメって口酸っぱく言われてたんだよね〜」
神社は避けてたのにエンコーはするなんて変な話だ。きっと天国のマリア様も泣いているんじゃないのか。そうこうしている内に神社へ到着。参拝は長蛇の列のため、仕方なく二人でおみくじだけ引くことに。
俺は吉が出た。一方の海老蔵は、「末吉ね〜。なんだかよくわからないけど、病気は治るらしいから安心だわ〜」。
そこそこ満足しているようでよかった。
解散したあと、駅前に戻り、一人ロータリーのベンチに座って缶コーヒーを飲む。元旦の澄んだ青空はどこまでも果てしなく続いていた。
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