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「こんばんは〜、もしもし〜?」
 やけに声の低い女だな。
「お兄さんいくつ〜?」
「23ですけど、お姉さんは?」
「え〜、わたし? 今年で48だよ〜」
 うわ、ダブルスコアじゃん。
「あのね〜、いま居酒屋にいるんだけど、なんだかムラムラしてきちゃって…ウフフ」
「はぁ。池袋から近いなら行けますよ」
「え〜、ほんとに〜? じゃあ北口の近くの○○って店にいるから、着いたら電話してね〜」
 なんと! まさかの居酒屋でのアポが成立してしまった。金額のことは一切触れられなかったし、いったい何を考えてんだ?
 北口から徒歩5分ほど、浮かれ気分の若者で賑わう歓楽街を抜けた先に、その居酒屋はあった。外見から想像するに、一見さんお断り的な内輪ノリの強そうな個人店だ。
 店外から電話をかける。
「あ、もしもし、テレクラで話した男ですけど」
「どうぞ中に入って〜、カウンターに座っているのが私だから〜」 
 普段チェーン店しか入らないから、なんか緊張するな。
 ドアを開けると、やはり想像どおりのこじんまりとした大衆居酒屋だった。
 カウンターで、体重80キロはあろう長州小力のような女がこちらに手を振っている。
 ゲンナリとした気持ちを隠しつつ、カウンターの隣席に座る。
小力がニコニコしながら話しかけてくる。
「ごめんね〜、こんなところまで呼びつけちゃって〜」
「いえいえ、僕もちょうど夕飯でも食べようと思っていたところなんで」
「あらそう〜、じゃあ好きなものいくらでも頼んじゃえ〜」
 もうこうして何時間も飲んでいるのだろうか。テーブルには焼酎のボトルと、何本もの吸い殻が積み重なった灰皿が無造作に置かれている。
 とりあえずビールを注文し、乾杯を終える。テーブルにはグツグツと煮え上がった鍋の到着だ。
「大晦日なんだから、今日は一緒にお鍋でも食べましょ〜」
 そう言うと、白菜や春菊といった野菜には目もくれず、豚肉やエビといった主力の具をガツガツと食べる小力。まるでジブリの千と千尋で、親が豚になるときの食べっぷりだ。
 タバコを吸いながらカウンター奥のテレビに目を向ける。ちょうど紅白歌合戦が始まったようで、司会のウッチャンが場を盛り上げている。
 今ごろ、埼玉の実家では両親が同じ番組を見ながら、二人仲良く年越しソバを食べていることだろう。 そして息子はテレクラ女と二人で鍋をつつく。これも家族ってもんだ。
 一人落ち込んでいると、テレビを見ながら小力が言う。
「紅白だ〜。こんな番組見るの久しぶり〜」
「あんまり音楽とかはキョーミないんですか?」
「ううん、私、B'z とかレッドツェッペリンが好きだからさ〜、こういう幼稚な歌番組は好きじゃないんだよね〜」
 なんだか昭和生まれのファンキーなオッサンのような趣味をしてるな。
「あ、そういえば今日はウチ泊まるでしょ〜?」
「え? お姉さんのお家行ってもいいんですか?」
「当たり前じゃん〜、ウチで年越しソバでも食べよ〜」
 なんと! テレクラ女の家まで行けることになっちゃったよ!
1時間ほどで会計を済まし、駅前でタクシーを拾うことに。小力の家はここから車で10分ほどの場所にあるそうだ。
「ねぇ、お兄さんはどんな体位が好きなの〜? いっぱい気持ちよくしてあげるからね〜」
 異様にテンションが高い。タクシーの運転手もチラチラとミラーでこちらを確認している。
 高層ビルがちらほらと立ち並ぶ交差点で、タクシーは停車した。
「ここ、ここが私のウチだよ〜」
 指さす先は、そこそこ綺麗なマンションだった。テレクラ女って豚小屋のようなボロアパートにしか住んでいないイメージだったから、なんか意外だ。
「男の人ウチに呼ぶなんて久々かも〜」
「あ、じゃあいつもはラブホに行くんです?」
「まぁそうだね〜、てかテレクラに電話したのも半年振りだしさ〜」
 歩きながら話を聞く。なんとひと月ほど前にカレシと別れたんだとか。どおりで大晦日にも関わらず居酒屋に入り浸ってたわけだ。
 そうこうしている内に、エレベータは6階へ。
「お邪魔しま〜す」
 玄関を開けてまず驚いたのが、ゴミ屋敷のような散らかりっぷりだ。
 下駄箱の靴は散乱しており、台所の皿は山積み。大量の服が脱ぎ捨てられたフローリングには足の踏み場もない。
「ごめんね〜、こんな部屋で〜」
「いえいえ、大丈夫ですよ」
「奥の部屋で待っててね〜、すぐオソバ作って持っていくから〜」
 そう言われ案内されたのが、6帖ほどのワンルーム。部屋の隅にはモノが散乱しており、中央にはシミだらけの布団が2つだけ敷かれている。おまけにテレビやヒーターといった家電はつけっぱなしだ。
5分も経たずに小力が台所からやってきた。
「はい、年越しソバで〜す」
 汚いカーペットに置かれたのは、ただのうどんだった。ハムのような具がちょこんと入っているだけのシンプルなものだ。
 衛生面を気にしていても仕方がないので、さっそくいただくことに。
「んん?! 美味い!」
「あれ? ほんとに〜?」
 具なしの冷凍うどんが美味いハズがないが、ここはウソをつき、ご機嫌をとることに。
 紅白にチャンネルを変え、郷ひろみのメドレーを見ながら、ズルズルとうどんをすする。ふと、テレビの横であぐらを掻いていた小力を見ると、大きないびきをかいている。
「あの、もしも〜し?」
「……」
「あの、寝てます?」
「…ハッ! ゴメンね〜、酔って寝ちゃってたよ〜」
「いえいえ」
「それじゃ、そろそろ始めよっか〜」
 小力が立ち上がり、3Lサイズはあるであろう、大きめの服を脱ぎ始めた。現れたのは、しぼんだ風船のような垂れ乳に加えて、ビックマックのように連なった三段腹。両国国技館で見た力士を思い出す。
 ベッドに横たわり、フェラのスタートだ。紅白の嵐メドレーをBGMに、ジュルジュルとチンコを貪られる。
 ダイソンの掃除機のような口圧で、すぐに俺の下半身はビンビンに。
「うわ、やば、気持ちいいです」
「でしょ〜、もう入れてもいいんだよ?」
 素早くバックの態勢に切り替わる小力。が、ゴムをはめて挿入しようとするも、マンコからはとんでもない異臭が。
(うわ! これウンチの臭いじゃん!)
 恐るおそる肛門を確認する。なんと茶色い膜のようなものがベッタリと張り付いているではないか。
「あれ、どうしたの〜、早く入れてほしいな〜」
 いやいや、お前がウンチ拭いてないからだわ! とはとてもじゃないが言えない。テキトーに言い訳して、仕方なく自力でシコシコし、オナ見せで終わらせることに。
 賢者モードの中、お互い全裸でタバコをふかす。今日はとりあえずここで年越しかな〜、なんてことを考えていると、突然、小力のスマホに着信が。
「うん、うん、すぐ向かうね〜」
 ん? 誰との会話だろう。電話を終え、せかせかと服を着始めるし。
「あれ? どうしたんすか?」
「う〜ん、ごめんね〜、これから居酒屋の常連さんと忘年会なんだ〜。あと一応ワリキリだからさ〜、一万だけもらってい〜い?」
 またあの店に行くのかよ。ワケがわからずお金を渡し、結局、追い出されるかのように、マンション前で解散することに。
「それじゃ、お兄さん、良いお
年を〜」
こんな新年の始まり方があるなんて
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