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都市部を中心に、男女が出会える場所として数年前から店舗を増やしているバーをご存知だろうか。
 
女性はドリンク代無料、男性は3千円(週末は3500円)で飲み放題。酒を飲むというよりも、出会い目的で男女が集まるバーで、裏モノでも過去の特集で「お持ち帰りできるナンパ相席バー」として何度か取り上げられていたので知っている方もいると思う。
 
実はオレ、つい数カ月前まで都内某所でアルバイトしていたのだが、バーの女客とヤリまくっていたのは、カネを払って来店する男性客ではなく、オレたち男性スタッフたちだった。
都内でも美人が集まることで有名な一、二を争う人気店で、週末ともなれば多いときで30人以上の美女が集まり、それ目的に商社や広告代理店などハイスペックなエリート会社員風の男性客であふれかえる。
 
オレの主な仕事はドリンクを出すことと、オープン前とクローズ後の清掃。はっきり言って、そのへんのHUBなどのバーや居酒屋のバイトと変わらないのだが、ここに遊びにくる女性客たちは、オレたち男性スタッフに親しげに話しかけてくるケースが多かった。 
ドリンクを入れている最中、よく女性客から聞くのは「いい出会いがあると思ってここに来たけど、なんか今日はいい出会いなくて」というセリフだ。決まってそのあとに、こんな言葉がついてくる。
「わたし、お兄さんと飲みたーい!一杯飲みません?」
「いやいや、勤務中なので。ほら、いま来たあそこのサラリーマン、イケメンじゃないすか?行っちゃってくださいよ!」
「いいよ〜、どうせヤリモクばっかりだもん!」
こんな調子で、なぜかスタッフのオレたちと仲良くなりたがる女性客がとにかく多いのだ。 
俺はフツメンだし、時給千円ちょいのフリーターバイトだ。なのに、なぜハイスペックな男性客よりも持て囃されるのか。 
おそらく彼女たちは、店側と客側に男を分けて考え、店側のほうがオスとしての立場が上だと錯覚しているのだと思う。クラブにナンパしに行ってもモテないのに、店のDJやスタッフがモテるのと同じ構図だ。 
おかげで色々とおいしい体験をさせてもらってきたが、いつもパターンは同じだ。 
例えば、わりと常連さんで毎週のように違う友人を連れてきていたそこそこ美人な26才の看護師のケース。 
彼女からはよく話しかけられていたので、すでに気軽に世間話する間柄だったのだが、表向き、スタッフと女性客の連絡先の交換は本社から禁止されている。 
だが実態はほぼザル状態で、LINE交換禁止ルールは有名無実化しているのだ。 
件の看護師とはこんなノリで飲むことになった。
「お兄さん、モヒートちょうだい。てか、今夜もいい男いないんだけど〜」
「あー、ちょっと時間が早いかもですね。21時回ったらもっと集まりますよ」
「ほんと?じゃあ、それまで話し相手になって」
「いやいや、ダメですよ。勤務中なので」
「じゃあ今度飲もうよ。ラインやってるよね?」
「それ、教えちゃダメなんですよ。決まりなんで」
「えーいいじゃん。バレないって」 
こんな調子でラインのIDをこっそり渡され、翌日には2人で飲むことになってしまった。
当然パブスタに来る女だ。酒はかなり好きなようで、当日18時からスタートした飲み会は、1時間ほどでお互いあっという間に酔っ払い、彼女は自身の恋愛遍歴をべらべらと話し始めた。
「なんであんなヤリモクばっかりなの?」
「私、彼氏1年くらいいないんだけど。結婚したーい!」
「てか、ほんとに彼女いないの?」 
こんな感じでオレに対する食いつきは半端じゃなく、二軒目に移動せずにあっという間にホテルに持ち帰った。 
ざっくり言うと、俺がやった女性客は1年で10人。1〜2カ月に1人程度のペースだが、どの子もほとんど同じパターンで、逆ナンのような形で連絡先交換し、飲みに行ってホテルへ、の流れだった。 
すべては、オレがスタッフとして働いているから。それだけでしかない。 
その証拠に、バイトを辞めた現在、俺にはまったくあのころのモテ期が訪れていない。
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