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続いて有閑マダムとの乱交パーティー体験談
有閑マダム。古くは「エマニエル夫人」の昔から、このゴージャスでどこか淫靡なイメージを持つ女性たちに、世の男どもは羨望の眼差しを送ってきた。一回り以上離れたダンナは大企業の社長で、子供はなし。暮らしには何の不自由もないものの、夜の営みがおざなりでは体の火照りが治まらず、夫の目を盗んでは男を漁る日々
いかにもベタなマダム像と笑うなかれ。セレブな連中がお忍びの遊びを好むのは世の常。彼女らもどこかのシークレットな社交場で、自由奔放にセックスを楽しんでいるに違いない。持って回った言い方はやめよう。今回、オレは知人を通じ、その有閑マダムたちが数多く参加する乱交パーティの情報を入手した。何でも、その垂涎ものの宴は、好きな奥様連中が自ら借りたマンションの一室で毎日のように開催され、一般の男性客もネットを通じて参加可能だという。そして、今、このパーティが人妻好きの男たちの間で、一大ブームを呼んでるとさえいうのだ。何ともアドレナリンを刺激する素敵な話ではないか。熟れきった金持ち美形マダムとシックスナインで愛し合い、バックや騎乘位でハメまくる。
そんな光景が部屋のいたるところで展開される様。く一、もぅ想像するだけで下半身が熱くなってくるってもんだ。しかし、一方で冷静な自分が囁きかける。地位も金もある人妻が、大人のパーティのよぅなマネをするわけがない。男の単なる妄想にすぎない、と。いや、それでもいいではないか。おいしい話にウサン臭さは付き物。もしバーティが実在し、本物のマダムとくんずほぐれつできたら、どぅすんだ、おい!情報を寄せてくれた知人も又聞きらしく、探す手だては皆無に等しい状況。とりあえず、ネツトを当たるより方法はなさそぅだ。『乱交』検索エンジンにストレートなキーワードを入力し、エンターキーを叩く。と、ずらりと並ぶ乱交サークル専門の掲示板。念入りにチヱックしていく。
ソソられるフレーズが並ぶが、詳細を読めば、オレの探すパーティにはほど遠い内容だ。まもなくキャッチーな見出しが目に止まった。
恵比寿一流企業限定有閑マダム乱交パーティ乱交サークル
こ、これだ!逸る気持ちを抑えながら、詳細を見れば、渋谷や新宿在住のセレブ妻たちが多数参加してるらしい。『本物』くさいではないか。行ってみるしかね一わな。しかも、カップルで行くしかな。さっそく、渋谷に飛び出し、路上で小倉優子似、静子の『洗脳』に成功。その翌日にはメールで午後の部に参加を申し込んだ。
ヤリたいときにヤレばいい
夕方、恵比寿駅前。メールの指示どおり、に電話、事細かな地理の説明を受けたオレたちは、いざ『現場』へ向かった。歩いて行き着いた先は、明治通り沿いの地味なマンションの一室である。恐る恐るチャイムを鳴らすと、ゆっくりドアが開き、薄桃色の光が差し込んだ。
「お待ちしてましたよ。どぅぞ、お入りください」中から現れたのは、シースルー姿も気高い天地真理似の代前半の女だ。これが有閑マダム?この女ともヤレるの?いきなり前ノメリになりながら、まずは天地に料金を握らせ、システムの説明を受ける。
「プレィ内容は乱交ですから。わかりますよね、乱交」
「はぁ」「ただ、シャワーだけはきちんと浴びてくださいね。みなさんに迷惑がかかりますから。あとはヤリたいときにヤレばいいし、休みたければ休めばいいし。レストルームも設けてますから、お客さんのご自由に使ってくださいね」「はぃ」
ハィテンションの天地に戦々恐々としていると、彼女よりもさらにテンションの高い『卑弥呼』を名乗る研ナオコ似の女が現れた。「ふふふ。いい男じゃない何でも彼女、サークルの『凄腕ママ』で、フロント係の天地とは古くからの友達らしい。「まあ、そんなことはどぅでもいいじやない。さあさあ。いつまでもボサッと突っ立ってないで、こちらにどうぞ」黒いカーテンで仕切られただけのフロントを抜け、レストルームへ。畳ほどのスペースに、ハィファィテレビと、大きめのソファが置かれ、中ではすでに人の男女が下着姿で談笑していた。女性陣は、淫猥な谷間を揺らす憂木瞳似を筆頭に、艶やかな四肢も露な由美かおるなど、まずまず粒ぞろいだ。
対する、男性陣は、冴えない才ッサン連中で、西川ロの本へルの待合室のごとく、持参のエロ本を黙読しつつ、薄ら笑いを浮かべる仲本工事似の姿も…ま、こんなもんか。
「じゃあまずは静香さんからシャワー浴びちゃって。ああ、そうそう。バスタオルは中のを使ってね」せき立てられるよぅにシャワーへ追いやられ、ユニットバスで汗ばんだ股間を洗い流す。これからどんな展開になるとも知らずに。心いくまでセックスを楽しんでください全員がシャワーを浴び終えると、男性陣がプレィルームに移動。そこかしこに布団が敷かれた畳一間が、バスタオル姿のオスどもであふれかえつた。円陣を組みつつ唸る野郎を横目で眺めながら、アグラ姿で息巻くオレに、隣の仲本が話しかけてきた。「今日がはじめてですか?」「え?わかります?」「はははは。ここじや単独の男がほとんどですからね。カノジヨなんか連れてきたら一発ですよ」「でも、女連れだと千円で済むじやないすか」「いやあ、お金の問題じゃありませんよ。ま、そのうちあなたにもわかると思いますけど」「はぁ」男たちの大歓声の中、女たちが入室。天地にょって男女交互に座らせられると、威風堂々、マダム卑弥呼が進み出た。「皆さん、今日は『大園遊会』です。心いくまでセックスに溺れてくださいね。では、始め〜」照明が落ちるや、レッツプレィと、野郎どもに襲いかかるマダムたち。早くも辺りからは「あんあん」とアエギ声が漏れ始めた。由美かおる似は仲本の鼻っ柱を尻に突っ込み、小太り気味の若尾文子がやせぎすの上で腰を振り、下品な田中美佐子は七三分けの一物にむしゃぶりつく。卑弥呼や天地はもちろん、他の人の女もこれでもかと男たちを攻めている様子だ。一方、大半の男たちはヤラれっぱなしの逆レィプのょぅな有様。情けなくね一か、おい。
「ありないんだけど。このオバさんたちスゴすぎ」目をパチくりさせる静子のアソコを触ってみれば、すでにズブ濡れ状態だ。確かに、スゴい光景ではある。むずかる静子に我がおしゃぶりを与えていると、新しい客が人、また人とやって来た。先客と合わせると、全部で人はいるか。もはや足の踏み場すらない状況だ。シャワー帰りのマダ厶に「じやあ、ハメようか」ぼ一つと見てても仕方ない。お、仲本とからんでる由美かおるがしらけ顔だ。いったれ!工事の横っ腹を激しく殴打。ヤツがしぶしぶ一物を引き抜いたところを、かわりにオレのデカマラをぶち込む。「ああああ、ああん。固いの、すごいの、ぅれしぃの〜」途端に歓喜にむせぶ由美。むふふ。さすがの有閑マダムも、ガソリン満タンの若い男のパワーにはかなわんだろ。ところが、かなわなかったのはこっちの方だった。なんと、この女、自ら騎上位に移行、オレに目もくれずに工事の一物をパクつき出したのだ。
なんちゅう淫乱!由美にきっちりヌカれても、大人しくなんかしてられない。シャワー帰りのマダムを巧みに手招きし、「じやあ、ハメようか」と、片っぱしから黄色ばんだ布団に押し倒す。憂木瞳、天地真理、河合美智子風、ついでに静子と、ものの時間半で都合人と性交、人目の捕獲に食指を動かしていた、そのときだった。「ちよっとアンタ!マナーってもんがあるでしよ?会話もなしにいきなり『ハメようか?』はないでしよ?私たちは穴人形じゃないのよ!」恐る恐る後ろを振り返ると、マダム卑弥呼が怒りの形相で立っている。ヤバィ。ハメを外し、いや、ハメ過ぎたみたいだ。すかさず土下座でご機嫌をうがかうものの、生来の気が災いし、かえって股間がそそり立つ体たらく。その反省なき様子に卑弥呼はますます激怒する。ええ一い、、っるさいわ。お前もこうしてやる「ちよ、ちよ、ちよっと、アンタ、何よ…。ぐふうん。いいわ。気持ちいいわぁ」こうしてオレは、卑弥呼に有無を言わさず襲いかかり、パーティ終了間際にようやく彼女を昇天させたのであった。もしかして、オレがサークルをツブしたのか?素人丸出しの客あしらいに、大アマの値段設定、何より、異常なまでのスケべっぷり。もはやが単なる大人のパーティなんかじゃないことは明らかだ。さりげなく卑弥呼に尋ねたところによれば、もともとは年ほど前、御曹司の旦那を持つ彼女が、地位も名誉もある知人たちを集めて作った秘密の乱交サークルだったらしい。ところが、昨年秋ごろ、「色々な人と触れ合いたい」との奥様方の要望によって、ネットで告知。あまりの乱れっぷりに評判が評判を呼び、常時人以上の男女が集う巨大サークルになったそうだ。「個人的にはひっそりと愛欲におぼれたいんだけど、いったん始めちゃうとなかなかね。まあ、企業の『妻の会』みたいなもんよ」「妻の会、ですか…」「ハプニングバーとかカップル喫茶なんか行くよりも、自分で店を出す方がよっぽど楽しいわよ。単独男性さえ集まれば、モトも取れるしね」確かに、ハプニングバーなどは代前半の女が中心で、妙齢の女性にはとっつきにくい。というより、金とヒマがある有閑マダムなら、自分たちの『城』で遊んだ方がよっぽど楽しいに違いない。と、ある程度実態がわかったところで、その日は退散したものの、以降、オレは適当な女を連れ何度もで遊ぶようになった。なんせたった千円で、ルックスまずまずのマダムたちが人人と抱けるのだ。しかも出入りは自由だし、飲み食いもタダ。こんな遊び場が世の中のどこにあるというのだ。しかし、その楽しみは力月後、突然うち切られた。何気にのにアクセスしたところ、乱交サークル『は活動を終了しましたなぜ?あれほど盛り上がっていたのに…。ガックリ肩を落とし、知り合いの風俗ライタにグチをこぼすと、ヤツは吐き捨てるょうに言った。「ほら、彼女たちってもともと趣味でやってるだろ。ちょっとでも場がサムくなると、すぐ止めちゃ、っの。特に若いカップルなんかが、ロクに金も払わないで、ガンガンやり倒し出したら、うんざりするんじゃないの」もしかして、をツブしたのはこのオレ?
人妻を奴隷女に調教して手持ちのセフレを交換もするナンパ師のほれさせノウハウ
テレビCMなどでお馴染みの携帯ゲームサイト『GREE』がアツイとはよく聞く話である。ナンパにはうってつけであると。しかし、現実には高い壁がある。超のつくイケメンや、ネットナンパ師ならいざしらず、一般のオトコではなかなかオンナが引っかからないのだ。そんな中、歌員一的な確率でオンナを喰っている男3人組がいるという。ここ1年の獲物は3人合わせて100人オーバーというから驚きだ。
編集部に情報をくれたのは、メンバーの1人だというゲンゴロウ氏なる人物だった
「3人それぞれ捕まえた女を共有して、遊びの道具にしてるんですわ。自分たちは冗談半分、グリー三銃士って呼でるんですがね」
グリー三銃士。カッコイイーでもマヌケーそんなセンス大好きです。ワシらは身の程を知ってるんで
今年3月、西日本の片田舎に到着した俺の前に、グリー三銃士の面々が待っていた。
●ゲンゴロウ洋服店経営。メンバーの中では最年長ながら、若作りの蕃髪が印象的。
●ユウヤ喫茶店経営。優しそうな顔立ちで、ちょっと口べタ
●仁志自営業。やたらガタイがいい。イカッイ短髪で、耳にはピアス。こう書くとイケてる風だが、いわゆる田舎のアンちゃん風情である。この3人が100人食い?どうやって?最年長のゲンゴロウ氏が口火を切った。「ウチらの方法は、とにかく女選びが肝心なんですわ」グリーには、地域、性別、年齢によって「友だち」を検索できる機能が備わっている。そこで彼らは、30代ー50代のオンナだけをターゲットに絞り込む。
「若い女にはライバルの男が殺到してますからね。わざわざ競争率の高いとこ行くことないでしょ」「まあ、そうですね」「で、さらに相手のログイン時間を見ていくんです」
ログイン時間は、相手がいつサイトにアクセスしたかが他人にわかるシステムである。ミクシィなどでもお馴染みのアレだ。彼らは、ログインから招時間以上経過してるオンナは相手しない。「頻繁にアクセスしてるってことは、ネットに依存してる証拠でしょ。こういうタイプがオチやすいんですね」グリーを長く放置するのは、ゲームより優先すべきことがあるからである。つまりリアルは充実している。頻繁にアクセスしてるオンナは、ネットに依存している証拠で、リアルが充実してない。自然と出会いの敷居が低くなる。「この手の女は精神的に病んでるのが多いんですょ。欝病だったり、トラウマを抱えてたり。こう言っちゃアレだけど、9割方はアタマがオカシイんじゃないですかね。だからこそ、ワシらみたいなオトコが喰えるチャンスが生まれるんです」
女を選んだら相手のページに足跡をつけ、向こうが踏み返したら、こちらも踏み返す。いきなりサイト内で直メを送るのは厳禁だ。その後、相手のオープンな掲示板に書き込みをし、向こうがお礼の返事をすれば、やりとりがスタート。このあたりは、一般の手順と同じだ。ここからのノウハウは次のような形だ。
●サイト内直メを無差別に送るのはNG。1日3人までにすべし。すでにやりとりをしてる女は構わないのだが、新規の女に1日3人以上メールを送ると利用停止になる恐れがある。
●サイト内の直メは、当たり障りのない内容に。加ここでの会話は、あくまで携帯の直メへの移行の課程に過ぎないので、日常会話程度で。また、ゲームに関する話題もしなくてかまわない。
●メールを10往復程度させたら、連絡先の交換をする。あまりダラダラやりとりしても仕方ないので、この程度で直メに移行する。ダメならダメで、また次にいけばいいだけだ。
●サイト内の携帯のアドのやりとりは禁止なので、日本語に変換して送る。例えば、ソフトバンクの携帯なら、アットマークより上をアルファベットで書き、『アットマーク以下は犬のオジサンのところだよ』といった文面にすればOK。
●携帯の直メに移行したら、ある程度の段階で、写メを送らせる。相手の容姿を確認する意味でも、これは必須だ。また、自分が要求されたときは、奇跡の1枚を送っておく。
●メールをする時間は相手の都合に合わせて。30代以上は人妻の可能性が多いため、時間によっては、メールを送られるとマズイこともある。最初に確認しておくべし。
●女からのメールには即座にリターン。長い時間メールを放置すると、女の気持ちがさめかねない。「ここまでやりとりして、最終的にアポに至るのは、10人中3人くらいってとこですかね。まあ確率3割なら悪くないんじゃないですかね」
相手のことばに同調し、自分の恋愛感情を
「じゃあ、捕まえた女を紹介しましょうか。今日初めてアポるんですけど…カーセックスするんで覗いてみます?」そう言って、ゲンゴロウ氏が携帯を開いた。女性の名前はユミ1週間前にグリーで出会った、41才のバツイチだ。「もともと彼女はプロフィールにさみしいですみたいなことを書いてたんですよね」いかにもな文面だが、こうした女性は少なくないらしい。感情に身をまかせて、ついつい思ったことを載せてしまうのだ。「で、カレシと別れたんですか?」ってあてずっぽうにメールを送ったんですよ。そしたらビンゴだったんですね」
付き合った男と別れて、寂しい女。思わず舌なめずりをしたが、ここは自重。それとない会話を続け、携帯の直メを聞き出した。
「むこうは仕事を持ってるんで、メールは夜が中心でしたね。仕事のグチとかが多かったかな」
誤算は、相手がェロ会話に乗ってこなかったこと。性格がまじめなのか、ウケがよくないのだ。
「そこで疑似恋愛に持っていくことにしたんですよ。こっちにホレさせればいいやって」
方法としては、相手のことばに同調しつつ、自分の恋愛威情を織り交ぜる。例えば、元カレと会うことができなったという話のとき、〈そりゃ寂しいよね〉〈でしょ〉〈オレならほっとかないのにな〉「最初は向こうは『冗談ばっかり』みたいなことを言うんだけど、しつこく繰り返してたら、それが当たり前になってきたんですね。まあ刷り込みですね」「カワイイ」「会ったら好きになってまうかも」と、ことばをエスカレートさせるのみ。案の定、徐々に相手はその気になっていった。「ただ、重くならないように気はつけましたね。冗談ぽく言うようにして、文末には絵文字と(笑)を多く使って。このあたりはみなさん使うテクじゃないすか」そうしていつしか彼女は、氏に〈私も好きかも〉とメールを送り始める。1度も会ったことのないのに、すっかり恋する女の気分になっているのだ。
ゲンゴロウ氏がユミの携帯にこれから会わへんか?とメールを送る。と、1時間ほどで向こうから返信があった「ね、軽いでしょう。ほんじや、今日はこうしましょうか」
まず氏とユミが車同士で駐車場で待ち合わせる。田舎ではこれが基本だ。「で、問題なければオレの車に乗せます。まあ、写メ交換もしてるし、ダメってことはないでしょうけどね」相手が車に乗ってきたら、しばらく世間話をして、すぐに車を動かす。それがセックスOKのサインになるそうだ。
「相手は妙齢の女ですし、最初からそのつもりで来てますからね。ファミレスとか挟む必要はないですよ。で、そのままカーセックスに流れ込めばいいと」
彼は事前に『ちょっとヘンタイの気がある』『野外が好き』と伝えてある。ラブホ代の節約のためだ。「単純な話外でヤレばタダですからね。女には誰にでも言っておくんです。それが三銃士のメンバーに覗かせるときにも役立つと。一粒で2度オイシイでしょ」「なるほど」「じゃ、現場で。車内のライトを付けますから、それがエッチが始まったという合図ですんで、すぐ来てくださいよ」ゲンゴロウ氏と別れ、残った銃士と俺は駐車場へと先回りした。さて、うまく連れてきてくれるのか。「あの人は上手いからね。女の目線が外に向かないような体位でやってくれるから」「そうそう。それに車のエンジン音がするので、足音は車内には届かないんですよ」およそ舶分で、ゲンゴロウ氏の車がやってきた。しばし後、車内ライトが付く。後部座席では、氏が細めの如女と騎乗位の体勢でハメていた。
翌日は、三銃士がよくやるという遊びに付き合わせてもらうことにした。今日の主役はユウヤ氏である。相手の女はユリコ。
「こいつはオレのハンネ(ハンドルネーム)に反応しよったんですわ」彼のハンドルネームは、エロを連想する名前になっている。現在も使用中なので正確には記せないが、「金多真大木位蔵」(きんたまおおきいぞう)のような類だ。ときにこの名前に反応を示す女がいるのだ。これがェロに免疫があるかないかのリトマス紙の役割を果たす。「エロに興味がなければ、こんな名前、完全に無視でしょ。逆に何らかのカタチで食いつけば、脈アリと考えていいんですよ」彼女の場合は「なにコレ?」と聞いてきた。字面からおおよその意味は想像できるにもかかわらず。そこでハンネの理由をつげると、案の定、彼女は大笑い。そこからはとんとん拍子で、直メへ移行することになった。「ただ、勝負はここからでね。ェロイ会話が好きといっても、単純なスケべじゃダメ。そのさじ加減が難しいんですよ」ウケがいいのは明るいエロ。ねっとりと暗くならないように心がけるのだ。さらに、恋愛威情もからめる。例えば、カワィィからエッチな写メが欲しい〈会ったら襲っちゃうかもよ〉といった感じだ。「これなら女も悪い気はしないでしょう。で、やりとりを続けるうち、向こうもその気になって、アポることになったんですよね」
アポ初日は、ごくごく普通に待ち合わせしてセックスへ。オンナはちょいぽちゃながら、肌の相性があったのか、いまだにセフレとしてつなぎ止めている。さて、今日はそのナースといつたいどんな遊びを?
こっそり乱入して目隠しオンナを、・・
『一人が女と目隠しプレイをしている間に、残りの男たちがこっそり乱入する』
これが三銃士の遊びだ。まずは、あらかじめビジネスホテルのツインルームを予約し、男たち全員でチェックインする。その後、一人だけが部屋を出て、女とアポりに向かい、残りはクローゼットの中に隠れておく。なにも知らずに部屋に連れ込まれた女は、目隠しプレイに没頭する。その隙にクローゼットからこっそり出たきた男たちが、あちこち触りまくるのだ。さっそくュウヤ氏とバラけて、我々3人はクローゼットの中に待機。ァポ場所はホテル下なので、ドアが開いたのはそのわずか数分後だ。……入って・・……うん。じや・・会話もそこそこにプレイは始まったようだ。クローゼットに女の注意を向けないように、いきなり押し倒したんだろう。10分ほど経ったころ、女の瑞ぎ声とともに、「これがいいんだろー」というュウヤ氏の大声が。出てこいの合図である。我々はそっとクローゼットを抜け出し「あん、いい、あああー」ベッドの上に、黒いアイマスクで目を隠された下着姿の女が、大股開きの格好になっていた。我々に気づく様子はない。片やュウヤ氏は、彼女の背後から両手と足を羽交い締めに。これなら女の動きが制限されるので、我々も触りやすく、向こうもユウヤ氏の手だと勘違いするだろう。
(ほら、触ってください)ュウヤ氏がアイコンタクトを送ってきた。言われるまま、胸をもみもみ、アソコをさわさわ。もしバレたらと思うと、心臓が飛び出そうだ。
理詰めの女は調教しやすい
仁志氏の手持ちのセフレと乱交させてもらうことになった。女はバツイ。子供は2人おり、仕事は介護師。最初にグリーで出会ったときは、さしたる特徴のないプロフィールだった。「サイト内の直メから、携帯アドを交換するまで、とんとん拍子で行ったんですよね。これは展開が早いかなと思いましたね」当日、相手と会うと、年齢のわりに、スタイルはまずまずの女だった。ぞんぶんに熟女のカラダを堪能した氏だが、ここで彼女のある性癖に気づいた。
「彼女やたら理詰めでものを考えるんですょ。理屈っぽいというのか。こういうタイプは奴隷女に調教しやすいんですね」例えば、彼女に野外露出をさせようとしたとき。当然のように切り返す。『キミを抱いてるのを他人に見せるのは、ボクがキミのことを愛してるからなんだよ』…そうなの?
『これだけきれいだったら、男として見せたくなるだろ。そうすることで、愛を再確認できるし、興奮できるんだよ』「理詰めの女ってのは、こういうのに納得してしまうんですよね。だからセフレとしてつなぎ止めておくのに好都合なんですね」こうして彼は、女を調教していった。マメにメールをしながら、親身に相談にのりつつ、一方でプレイはどんどんェスカレートさせていく。「SMプレイをしたり。そのたびに抵抗に遭いましたけど、そこに愛があると解けば、最終的に応じてくれるんですよ」まさに肉便器だが、まだ乱交までは経験させてないという。大丈夫なんでしょか。
力ワイイと言っておけば万事OK
仁志氏が女を呼び出した。「ちょっと楽しいことがあるから、会おうよ」ちょっと楽しいことー乱交だなんて、女は夢にも思っていないだろう。「まあもし失敗しても痛くもかゆくもないでしょ。グリーの女なんて、掃いて捨てるほどいるんだから(笑)。ただ、これまでの例でいえば、7割くらいはオーケーしますがね」その夜、ゲンゴロウ氏のバンに、仁志氏が地味目の女を連れてきた。我々とは初の対面だ。「初めまして」「ね、今日はみんなで楽しまない?今日もカワイイね」「え……」「うわ、その表情もカワイイね。さ、みんなで行こうよ」
カワイイカワイイを連発するうちに、車は勝手にラブホへ。このあたりのニュアンスは、説得でも強引でもなく、ノリと説明するしかない。ホテルでも三銃士はとにかく明るく、女もそのペースに引き込まれるしかない様子だった。「その唇カワイイから足の指なめて」「マンコ、カワイイね。生で味わわせて」「カワイイ喉だね。ゴツクンするとこ見たいな」カワイイとさえ言っておけば万事OK。三銃士のモットーである★彼らのノウハウは、ただヤルだけならば仲間がいなくても十分役に立つ。参考にしていただきたい。それとも俺と三銃士を作りますか。
M男のネットナンパ
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インターネットでナンパを試みている人は少なくないと思う。私もそのー人。
掲示板に月2回、必ず掲示しているのがこの文面である。私には少々Mっ気があり、ナンパといっても、会いたいのは純粋なセックス相手より、むしろ女王様タイプ。
「自分のオナニーやチンチンを見てくれ」と書いているのも納得いただけるだろう。Mのメリットは、あくまで「主導権はアナタですよ」と官言することで、女性側に少なかりず安心感を与えられる
女性の友達みんなで僕のオナニーを見て、楽しんで下さい。
こんにちは、はじめまして。僕は新宿に勤務している、普通のサラリーマンです。
僕は男ですので男には興味は無く、ですので他の男の勃起したペニスは見たことがありません。僕のオチンチンは大きいのだろうか?僕のオナニーの仕方はみんなと同じだろうか?
僕のオチンチンの色は黒い?僕の精子の臭いはクサイ?知りたいです。
どなたか、僕のオチンチンやオナニーを見てトさい。そして、感想をきかせて下さい。お一人でも、お友達何人とでも気軽に見て楽しんで下さい。もちろん、まだオチンチンを見た事の無い女性も、男のオナニーを見た事の無い女性も、大歓迎です。SEXとは無関係(本当です)ですので、お気軽にメールを下さい。
☆メールアドレスは・・・です。★電話番号は・・・
どうか、お気軽に僕のを見て楽しんで、また研究して下さい。そして、その感想を聞かせて!よろしくお願い致します。※男からのメールには、返信しません。
とはいえ、最初の反応はほとんどがメールだ。ここでどういうプレイがしたいのかを繰り返し確認しながら、電話を待つ。そして、かけてきたら、アポを取るのだ。私はこれまで約3カ月ほどメールを出し続け、計8人の女性と直接会うことができた。全員、マジでその辺を歩いているような素人のコばかりだったが、中でも印象深かったのは、江戸川区に住む女子2人組。
このコらは自称処女らしく、「お父さんの以外、見たことないんです」というのでアポを取ってみると、制服でやって来た。しかし、そのままホテルに入るのはさすがにマズいので、フロントの人間に「ビデオを撮影したい。モデルはもちろん18才以上だ」と話を通して、無事にチェックイン(コレ、裏ワザなんじゃないかと思う。)
もう部屋に入ってしまえばこっちのモンである、あとはもう思う存分、私のイチモツを弄んでいただき、本来の目的であるオナニー披露した。しかし、そこまで来ると、
「男の人のってこうなってんの」と手で触りまくる彼女るにちょっかいだしたくなるのが男の性。私は「ホントあのあどけない仕草に処女なのお」とからかいつつ、私はー人、オナニーにふけってしまうのである。
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