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「ところで町田よ。お前、フェラさせたあとで女とキスできるか?」
ね? こういうこと聞くんだもん。新年早々! 童貞高校生の発言ですよ、こんなの。大の大人の会話じゃないよ!
「まぁ、フェラなら全然大丈夫ですね。アナル舐めさせた後だったら、ちょっと躊躇しますね。まぁでも、アナルでもキスするかなー」
「自分の味を味わうのってイヤやない? 俺は基本イヤやなぁ。まぁ我慢してキスもするけど」
「まぁ、そりゃあボクもイヤですけどね。でも、チンポとかアナル舐めさせてんのにキスしないっていうのもね。がんばってくれた女性にもなんか悪いですし」
「口内発射とか顔射とかさせて、ごっくんさせた後はどうや?」
「えー、それはイヤだなー。自分の味がハッキリわかるじゃないですか。なんか汚きったないし」「町田の得意なションベンはどうや? ションベン飲ませたあとでキスできるか?」
「できるわけないじゃないですか!(笑)それこそ、ションベンしたあとで便器にキスできるかって話ですよ。便器女にキスは勘弁して欲しいですね」
「お前、数秒前によくも『がんばってくれた女性にも悪いし』とか言えたな。で、や。女も女で〝自
分の味を味わいたくない〟っちゅうのはあると思うんや。クンニされたあとでキスされるとか」
「まぁ、そうかもしれないですね」
ニヤリと笑う編集長。不気味だ。
「やろ? だから、今年一発目は、女どもに自分の味を思い知らせてやるっちゅうのはどうや?」
「どういうことですか? さっき佐藤さんが言った、クンニした後でキスして〝自分の味〟を味わわせるってことですか?」
「アホ! そんなヌルいことしてどうするんや! 新年一発目やぞ!」
「まぁ、そうですよね。じゃあ、セックス中、挿入したチンコを何度もしゃぶらせる、みたいなことですかね? 愛液を何度も味わわせる、みたいな?」
「まぁ、さっきよりはいい感じになってきたな。でも、まだまだ甘い。アナルセックスをして、女の
ウンチ味になったチンコをしゃぶらせるってのはどうや?」
みなさん、想像してみてください。高田馬場のルノアールで、まぁまぁ大きな声で上のセリフを言っているおっさんを。同席しているボクの気持ちを。死にたい。
「ものすごくハードル高くないですか?」
「新年やからな」
「アナルセックスだけでもかなり難しいですよ?」
「新年やから」
ダメだ! 同じことしか言わなくなった! ドラクエの町の人みたいになってる。
と、いうわけで2021年一発目は、「エンコー女に自分のウンチの味をわからしたらどうなる?」
だそうです。こんなの検証でもなんでもないよ! たぶん「味わってくれない」とかですよ、もう!
 と、いうわけで今回のテーマは……って、もう思い起こすのもヤダよ! 毎回毎回、無理矢理テー
マを立ててはいるけど、結局内容は「エンコー女にひどいことしたらどうなるか?」だもん。だいた
い結果は「怒る」とか「泣かれる」とか「イヤな気分になる」だもん。ここ数年、そんなことしかしてないよ。
とはいえ、今月もやりますけどね。しょせん雇われライターですから。はい。
と、いうわことで今回はアナルセックスをしなくちゃいけないんですけども、出会い系アプリで
「はじめまして。最近寒いですね。アナルセックスさせてください」
なんてメッセージを送っても1通も返事は来ないと断言できます。なのでここは、普通にアポってセックスして、現場で「アナルしてもいい?」と交渉するしかありません。
さっそく出会いアプリにて女の子を漁ります。いつも通り、
「こん」
「よかったら、えーんしない?」
「興味あれば。したことある?」
という、町田足土拳・奥義である、3本の矢を100人近くの子に打ちまくります。すると1時間後、2人の女子が引っかかってきました。
みひろちゃん(22歳)と、やんばるくいなちゃん(21歳)。顔は、料理の写真と、イラストアイコンでさっぱりわかりません。ふたりとも2万円でアポが取れましたが、どっちと会うべきなのかしら。
アナルセックスを許してくれたり、アナルから抜いたティンコを舐めさせないといけないわけです。ってことは、相当なドMじゃないといけません。そこで2人にこんなメッセージを送ってみました。
「ちなみにSとM、どっちって言われる?」
伊良部(古い)も真っ青のストレート。さぁ、どうだ?
先に返事が来たのは……みひろちゃん!
「どっちですかね? でも前の彼氏にはMっぽいって言われました」
 続いて、やんばるくいなちゃん。
「どっちかと言えばMですかね……」
うーーーん、ふたりともMだって言ってます! でも、なんとなく「自覚はないけど前彼にはMって言われた」と、自分では明言しないみひろちゃんよりも、「どちらかと言えば」なんて付けてはいますが、やんばるくいなちゃんのほうがMっぽい感じがします。
……っていうか、なんだよ、やんばるくいなって! 
沖縄の天然記念物の鳥を名前につけるって沖縄出身?
もしくは「こんな面白い名前つけちゃう私って!」みたいな、サブカル好きな子かもしれません。
ボクの経験からすると、サブカル好きな子って、自分自身に自信がなくて主体性がないから、趣味に
変わったことを選ぶ子が多いんですよ。つまり言いなりのMな子が多い、と。
でも、中には「サブカル好きな自分こそがイケてる人間!」みたいに勘違いした子が一定数いるんですよね。どーなんだろう?
……と、いうことで、2人とも会ってみることにしました。週末の日曜日に新大久保で。みひろちゃんは13時から。やんばるくいなちゃんは17時から。もし、みひろちゃんで成功すれば、やんばるくいなちゃんはスルーすればいいわけですからね。
さぁ、いよいよ勝負の時です!2021年一発目。結果はいかに! チャンネルはそのままで!
さて、待ち合わせ当日。新大久保駅でございます。時計は13時を指しております。天気は良いのですが、風が冷たい日曜日。
「今、新宿を出たので、もうすぐ新大久保に着きます」
みひろちゃん、白いコートに黒のインナーという服装だそうです。
駅前と道路を挟んだ場所にてスタンバイ。ボクのバッグの中には、アナル用のローションが入っております。準備万端です。
「着きました」
よーし、来た来た! 改札口に目をこらす。すると、黒髪に白いコート、紫のインナー、黒のミニスカートをはいた女子が立っています。あれか!
横断歩道を渡る。近づくにつれ、気分はだんだん落ちていきました。まず、体がパンパンに膨らんでいます。デブです。やり取り中に「体型は普通です」と言っていたけど、間違いなくデブです。チビデブ!でも、ここで帰るわけにはいきません。あくまでもコレは噂の検証なのですから。女のビジュアルは関係ないのです。声をかけます!
「あの、みひろさんですか?」
「あ、はい。町田さんですね」
顔を上げた瞬間、思わず「あ、町田じゃないです」と言いそうになる。面長の顔。剥き出した歯茎。完全に肌が死んでいて、シワシワです。
22歳は嘘だろー。っていうか、30は越えてるよ! チビデブでブスババアの
30歳! 価値ないだろ、これ。こっちも勝手にAV女優のみひろを浮かべてたのも悪いけどさ。これはひどい!
親のお通夜に行くような顔をして、駅から徒歩50秒のホテルに入る。部屋に入り、まじまじと見るが、やっぱりひどい。
「エンコーは何回くらいしたことあるんだっけ?」
「うーん、10回くらいですね」
「あのアプリ、けっこう会える?」
「あー、でも、冷やかしも多いですよ。待ち合わせに来ないとかもあるので……」
いや、それは間違いなく冷やかしではない。待ち合わせ場所に、このお通夜レベルの人材が立っていたら、そりゃあ帰るよ。いや
「こんなにひどいわけない!」と、男も発見できなかったんじゃないのかしら。きっとみんなボクと同じように、みひろを頭の中に浮かべていただろうし。
「へー、冷やかしとかあるんだ。今まで何人くらいそういう奴いたの?」
「え、でも10人とか全然」
まじかー。今まで無事に会えて10回エンコーしたんだよな。で、10回くらいすっぽかされてるわけでしょ? こいつ、相当なベテランじゃないかよ。底辺エンコー女!
っていうか、こういう女なら金に困ってるだろうから、なんでも言うこと聞きそうです。アナルセックスだってできそう! よかったー。
「クンニをしてからキスをして、自分の愛液の味を」とかじゃなくて本当によかったよー。こんな劣悪条件のムァンコ舐めたくないもん! っていうかキスもしたくない!
とりあえず、お通夜ブスを立たせて、太ももあたりのスカートをめくる。ムチムチというよりもでっぷりとした太ももがドーーンと現れた。2本の大木。こんなに太いくせに生意気にミニスカートなんかはきやがって!その大木を開かせ、ブルーのパンツをズラして中指をぐぐぐっと入れる。
「……、………っ」
声を押し殺すなバカ! いっちょまえに「気持ち良いけど、声が出ちゃうのを我慢しちゃう私」みたいなのやめろ! カ〜〜!
「もう、すごいビショビショじゃん? どうしたの? 興奮しちゃってた?」
「……ん、んっん」
「すごいエッチじゃん。めっちゃ可愛いよ」
「………あ……ん……」
心にも思ってない言葉を並べながら右手で指マン。左手でセーターを捲り上げる。ブルーのブラ。
でも、全然胸がないんですけど。
「可愛いブラだね。胸、何カップ?」
「……B……」
はぁーーーー???こんなにデブなのにBカップ??もうこりゃダメだろ?何の価値もないぞ??
高校のクラスにいたクソデブでいじめられていた篠原くんは、デブすぎて体操服の短パンがはけなかったから、夏でも下がジャージだったっけ。そんな篠原くんは男なのにデブ巨乳だったから、クラスの男子によく揉まれていて存在価値があったもんだ。おまえはデブのくせにBカップって! 篠原くん以下!
相当やる気がなくなってきましたが、これも仕事です。ベッドに寝かせて四つん這いにさせ、後ろから指を入れたり出したり。5分ほど繰り返していると、真っ白でネバっとした液体が指にへばりついてます。うわーー、これは引くわーー。
ふと思いつきました。この白い液。愛液を超えた汚物(別名・オリモノ)を舐めさせるというのはどうでしょう? 透き通った愛液に比べても味が濃そうだし、これを舐めるのはハードル高いんじゃないでしょうか。白い糊みたいなべっとりした液体のついた指を、みひろ(ニセ)の口まで持っていきます。
「お口開けてごらん?」
トロ〜ンとした目で指をじっと見る。
「え、やだ」
「……エッチな味がするよ?」
「ムリムリムリ」
……なんだこいつ??? 全然舐めないじゃん? ハァ? マジかよ? 意味わかんない!
「今度は私が舐めますね」
そう言って、ボクのズボンのチャックを下ろしてきます。手慣れた動き。そのままティンコをぼろりと取り出され、パクッ!!
……………下手じゃねぇか!!
ふざけんな! ラーメン屋に例えるならば、店も汚ければ、サービスも悪い、そのうえ味もマズイのかよ! 2021年、コロナ禍の日本、こんな最低な店はやっていけませんよ! つぶせー!
っていうか、このままだとアナルセックスまでイケるかどうか不安になってきました。よし、ここは一本、指をアナルに突っ込んで、嫌がるかどうか反応を見ましょう。ベッドの上でフェラされながら体を回転させます。そのまま右手の中指をムァンコに奥深く突っ込む。
「……ん……ぁ……」
押し殺す声を聞きながら、再び、中指をムァン汁でビチョビチョに。たっぷり濡れたところで、その指をアナルにぐぐぐっと突っ込みます。
「…………え、ぁ……」
お! 嫌がりません! このクソラーメン屋のことだから、「そんなメニューはウチにはないよ!」って怒鳴られるかと思ったのに!ハメログの星0・1の店だと思ったけど、0・15にしてあげよう。
中指がさらにぐぐぐっと入っていく。第一関節まではすっぽり入っています。アナルの中でクイクイッと動かすと、腰をピクッ、ピクッと動かします。いいねぇ。これならアナルセックス、イケんじゃないの? 案外、経験あるのかもしれません。
「みひろちゃん、あのさ、アナルでしたことある?」
「あ、絶対それはないです」
ピシャリ! え? あれ? さっきまで感じてたのに! なんだこいつ???
「ちょっと指を入れるのなら我慢できるけど、そういうのは絶対無理。もしアナルしたいなら帰ります」
うわーー、こいつマジか。ハメログの星、全部取り上げてやる! っていうか彼氏にMって言われたって言ってたのに! 約束が違うわ!!!
「じゃ、指ならいいの?」
「あんまり奥に入れなければ…」
怒りを抑えながら指をヌポリと抜く、ボクの中指の先にうっすら茶色。うわーー、うわうわうわーー! ウンチついてんじゃねぇか! 汚ねぇ! 洗わなきゃ!その指を、すぐにムァンコの中に突っ込んで愛液で洗う。ウンチがムァンコの中に! 病気になーれ、病気になーれ!
指を抜くと茶色はなくなり、白い糊のような液だらけ。それを再びアナルに突っ込む。
「……ん〜〜〜、……ちょっとキツ………」
うるせーバカ! そんなことはお構いなしに一気に第二関節まで突っ込み、そのまま中指をこねくり回す。指先に蛇のしっぽみたいのが触れた。なにこれ?? 
…………え? これもしかしてウンチ???
ギャーーー!!!心の中で叫んだ。何が悲しくて正月早々、ブスでデブでババアのアナルの中に指を突っ込んで、ウンチを触んなきゃいけないんだよ! 泣きたい!!
完全に心が折れたボクは、そのまますぐに挿入。ゆるゆるのティンコをムァンコに入れて腰を振る。あぁ、もう1秒でも早くこの時間が終わればいいのに。
「……ん……ん……」
挿入してても、さっきアナルに入れたときのような気持ち良さそうな反応はありません。ハーー、こいつ、ボクと別れたあとで死なねえかな。そのとき、一瞬、思いつきました。
今ボクの右手の中指は、こいつのウンチが付いている毒指なのです。これを口の中に突っ込めば、〝自分の味〟を味わわせることができるじゃないか!!!  なんというひらめき。我ながら天才だ! チラッと見たら、中指の先にはさきほどの茶色! よし!
……ここは慎重に行わなければならない。ズコズコとピストンをしながら、まず左手の親指以外の4本指でブスのほっぺたを触る。さらに親指をブスの唇に当てます。親指をくっと曲げ、そのままブスの口の中にするりと入れ込む。するとどうでしょう。その親指を簡単に受け入れ舌でベロベロ舐めてくるじゃありませんか。よっしゃ!
「あぁ、その指舐められるの好きだよ。めっちゃ気持ち良い……」
「……うふふ」
笑った! 怖っ! しかし、撒き餌に喰い付いたぞ! よし、次が本番だ! 左手をブスの顔から外し、続いて右手の中指と薬指を合わせて立たせる。同じように唇に立ててグイッと口に突っ込む。
すると、だらしなく口を開き、舌が指をベロンベロン舐めまくる。さきほど「めっちゃ気持ち良い」とか言っておだてたのが効いてます! かかったな!!
唾液だらけの舌がウンチ付きの指にまとわりついてきます。うっひゃーー、こいつ自分のウンチ舐めてんよ! ウケるー!テンションの上がったボクは、ピストンをさらに早める。すると
「……くぅ!」と一鳴き。なんだよ、感じてんじゃん!
「指、気持ち良いよ……。どう?俺の指の味は?」
「……ん?? ……美味しいっ!」
一瞬、ちょっときょとんとした顔。まぁ、そうだよね。ティンコを舐めさせたり、つばを飲ませたりしたあとで「どんな味?」って聞かれることはあっても、指舐めさせて「どんな味?」なんて聞かれたことないもんね。思わず「美味しい」って言っちゃったけど、
「あれ? 美味しいでよかったん…だっけ?」みたいな顔してます。
じゃあ、ここで種明かししてみましょう。
「美味しかった?」
「……うん」
「舐めてもらってから気がついたんだけど、さっき、みひろちゃんのアナルに突っ込んだ指だったんだよ。美味しかった?」
「……え? え?」
「自分の味、どうだった?」
一気に腰の動きを加速させる。
「ちょっと……… !」
「何?」
「ちょっと…苦かった……」
苦かった! ウンチ、苦かったって! このブス、自分のウンチしゃぶって苦かったんだって!!!
「……そっか。じゃあ、そろそろイクけど、中と顔、どっちに出す?」
「え、やだ。お腹……」
「無理。どっちか!」
「えーー……じゃあ、顔」
ウンチを舐めたとたん、しうっひゃー、こいつ自分のウンチ舐めてんよ!
おらしくなりおって。顔面に思いっきり精液をぶっかけてやりましたとさ。めでたしめでたし。
さて、ブスに自分のウンチを舐めさせたことで、もうミッションは完了なのですが、一応、もうひとりアポッた、やんばるくいなちゃん(21歳)も確認してみましょう。
と、いうことで夕方の17時にふたたび新大久保駅前に。
「この服装でいきます」と送られてきた写真は、ピンクのコートに紫のインナー。髪の毛は金髪のオカッパ。完全な個性さんな感じです。思った通り! やっぱりサブカル好きそうです! 顔はスタン
プで隠していますが、ブスだったらスルーしましょう。そうしましょう。
「つきました。今、改札を出たところに立ってます」
どれどれ、顔を見てみましょう、と改札に近づいてみると……1秒でわかった! アレだ! 
金髪に大きなぱっちりな瞳。ぷっくり唇。顔は整ってますが、メイクなのか天然なのか、目の下の涙袋は土色です。死にかけ? それとも地雷メイクの一種? ゾンビメイクとかかな? 総合点でブスですね。
 正直、なしです。 今回、2人会って、両方ともブス。2021年、大丈夫かしら?
 でも、どうせなしなら、ホテルに入る前に、「アナルセックスできる?」「そのティンコ舐めれる?」「自分の真っ白な糊みたいなオリモノが出たら舐めれる?」と聞いてみましょう。絶対に断ってくると思いますが、全然惜しくありません。それに、もしワンチャン「全部舐めれます」とか言っ
てきたらめっけもんですよ。
 さぁ、近づいて声をかけますよ!
「どうも。やんばるくいなちゃん?」
「あ、はいそうです! 町田さんですか? よろしくおねがいします! 助かりました」
そう言ってニコニコ。こんな笑顔なのに、その笑顔を曇らせてしまうことになるんですね。申し訳ない。
「あのさ、申し訳ないんだけど、俺、けっこうマニアックでさ。かなりMじゃないとキツいかもしれないんだよね」
「あーー……。そうなんですね。たしかにSかMかどうか聞いてましたよね」
「そうなんだよ。で、俺、今日、アナルセックスしたいんだよね」
「あー、アナル、ですか」
「そそ。で、アナルに入れたら、そのチンコが萎えないように、何分かに1度、フェラで大きくして欲しいんだよね」
「はいはい」
「まぁ、結果的に、自分のアナルの中の味を舐めることになるんだけど。大丈夫?」
「えーー、そうなんですね……」
「あと、手マンしてると、指が女の子の愛液で濡れるじゃん? その指も舐めてほしいんだよね」
「あー、それだったら……」
「で、たまに女の子によるけど、生理後だったり、体調が悪いと、黄色かったり、白かったりする糊
みたいなオリモノが出る場合もあるでしょ。それが出た時も、しっかり舐めとってもらいたいんだよね。なんていうか俺、女の子に自分の味を味わってほしいんだよね。そういう性癖というか」
「あーーー………」
さすがにドン引きのやんばるくいなちゃん。まぁ、それが当たり前の対応ですよ。現場で「ちょっとだけやってみようよ」と交渉するならともかく、会った瞬間にすべてを語ってしまったら、断るのが人として当たり前な……。
「うーーん、わかりました。お願いします」
 えええーー??? マジで??
自分の味を舐めるんだよ? オリモノを舐めて、ウンチをしゃぶれと言っているんだよ??
「もちろん抵抗はあるんですけど、お金も欲しいし。アナルも経験は一応あるので……」
「オリモノは舐めたことあるの?」
「それはないですけど、生でした後、お掃除フェラとかはよくするので、自分の味は知ってるし、オ
リモノとかもでないと思うので」 
マジかよ……。達人の域じゃん。っていうか、これ検証する必要もないじゃん! 
 ……いや、これならどうだ? 自分の味を味わう、最高難易度のプレイ!
「じゃあさ、お風呂でしっこしてよ。で、その自分のしっこを飲んでくれない?」「……あーー」
「お風呂の桶の中にシャーって出して、それをゴクゴク飲んでくれないかな」
「……なるほど」
 どうだ! これ以上のプレイはないでしょう。これができるなら、プラス1万払っても良いよ!
「……あの」
 ボクの目をまじまじと見ながら、やんばるくいなちゃんが口を開いた。どうだ! やるのか! やらないのか! 頼む!!!!
「……あの、お兄さんって、私のこと人間として見てます?」
「え?」
「さっきから、ひどい条件出して。そのたびにニヤニヤ笑って……。アナルとかうんちとか、オリモノとかはともかくしっこしてそれを飲めって人に向かって言える言葉じゃないんじゃないですか?」
「え?」
「心、痛みませんか?」
うわーー、マジ説教されてます! っていうか、やんばるくいなちゃんの言う通りなんです。人間として見ていませんでした!
でも、これはすべて編集長の命令なので、ボクも本気でやりたいわけではなくて……。っていうか、
ブスのウンチを触ったあとは、天然記念物の名前を名乗る違うブスに、人としてのあり方を説教さ
れてます。あーーーー! 2021年、こんなスタートでいいのか??
結局、数分ゆっくりと怒られたあとで、「すみません、私も言い過ぎました。私も人に偉そうに言
える人間ではないので。ごめんなさい、ただ、人に優しく過ごしてください」と、フォロー入りのメ
ッセージをいただきました。めでたしめでたし。
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