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店の受付に向かうと、店内に客がいる様子はなかった。早取り制の店なので、ライバルがいないのは結構なことだが、経営状態が気になる。まさか、ここもツブれたりしないよな。
電話の鳴りも悪かった。入店してから4時間で、コールはたったの1本だけ。それもアポった女には、スッポカシを食らわされる始末だ。はあ、マジでうんざりする。
トイレから個室に戻ったとき、ようやく2本目の電話が。
「もしもし」
「ああ、どうも〜」
明るい感じの声が聞こえ、なぜかホッと安堵する自分がいた。
疲れてるのかも。
「実は東京から来てるんですよ」
「へー、そうなんだ」
話の取っかかりにと思い、東京から来たことを告げてみたが、あまり興味がないらしい。
「いまおいくつですか? 俺は40なんだけど」
「私は41。ちょっと年上だね」
「ほぼ一緒ですって」
ちょっと間を開けて女が話す。
「じゃあ、こっちからオニーサンのことを調べるね?」
調べる? どういうこと?
「好きな食べ物はなんですか?」
イスからずり落ちそうになった。調べるってそういうことかい!
「カレーライスですけど…」
「カレーかぁ。私も大好き。じゃあ次。血液型はなんですか?」
「A型ですね」
「なるほどAかー。ふーん」
クスクスと笑い声が聞こえる。気になるな。
「どうしたんです?」
「いままで付き合った人、みんなAだったんですよ。だから、ちょっとうれしくなっちゃって」
だからってなんだよ。俺は関係ないじゃん。
「とりあえず会いません? 金額はどれくらい希望ですか?」
「1万円でもいいですか?」
「はい、大丈夫ですよ。ちなみに、いまどちらに?」
「○○町」
 地図検索してみたところ、ク
ルマで
20
分ほどのエリアだ。
「結構近いですね。これからす
ぐ向かいますよ」
「あっ、オニーサンって群馬のご飯屋さんはどこが好き?」
東京から来た俺に、ひいきの店などあるわけがない。話、聞いてなかったのか?
「いや、このあたりのメシ屋は全然わかんないっす」
「えー、知らないの?」
「はい」
「じゃあ、魚と肉だったらどっちが好き?」
「強いていえば魚かなぁ」
「じゃあ『いっちょう』でご飯食べてからホテルに行こうよ。絶対に美味しいから」
いっちょうは、魚メインの居酒屋チェーンらしい。どうせタダ飯が目的なんだろうけど、小腹も空いてきたことだし、ま、いっか。
「わかりました。メシを食ってからホテルに行きましょう。とりあえず、これから迎えに行くんで今いる場所を教えてください」
「えっとね、○○町3丁目…」
女は詳細な住所を教えてきた。しかも、なんちゃらハイツの前まで来てと言ってくるあたり、どうも自宅まで迎えに来させるつもりらしい。
いま屁こいた?スゲー臭いんだけど
指定された住所から電話をかけると、「1分で行く」と言われた。午後4時過ぎ。日没が早くなったせいか、すでにあたりは暗くなりかけている。
間もなく、目の前のアパートの階段から女がノソノソと降りてくるのが見えた。そのままクルマに近づいてきたので窓を開ける。
「ごめんごめん、わざわざ来てもらってありがとう」
「いえいえ」
たしか歳は41だったはずだが、随分と若く見える。聞いていた年齢より実物が若々しいだなんて、テレクラでは珍しいパターンだ。
ただし、良い点はそこだけで、ルックスはひどい。非の打ち所のないドスコイ体型。顔は細い目と、歯並びの悪い口、それに珍妙なオカッパ頭が相まって、悪霊が取り憑いた日本人形のようだ。思わずため息が出た。
「オニーサン、結構かっこいいね! ちょっと好きな感じかも」
お世辞で言ってるようでもないので聞こえないフリをした。
邪悪な日本人形に好かれても、一文の得にもなりゃしない。
「ねえ、お腹すいた〜。早くご飯屋さんに行こうよ」
「はいはい、そうしましょう」
女がクルマに乗り込む際、
「プッ」とやや滑稽な音が聞こえた。
すぐに屁とわかったが、あえてスルーした。座ったり立ち上がったりするときに俺も屁をこくことはよくある。いくらデブスとはいえ、わざわざ指摘してはかわいそうだ。
しかし、クルマを発進させてしばらく、「クゥッ」
あろうことか、また屁をこきやがった。しかもクサッ! かぼちゃの煮付けみたいなニオイが車内に充満する。思わず助手席の方を見た。女と目が合う。
「どうしたの?」
「いま屁こいた? なんかスゲー臭いんだけど…」
窓を開けながら今度はさすがに抗議した。
「あ、ごめんね。ちょっとお腹の調子が悪くて。ビーフジャーキー食べ過ぎちゃったから」
悪びれる様子がまるでない。
この女にとって、他人の前で屁をこくのはフツーのことなんだろうか。それも初対面の男に。
ちょっと信じがたい感覚だ。
呆れる俺を尻目に彼女はナビを始めた。
「この道をまっすぐ行って、次の信号を左ね」
「あ、はい」
「ねえ、そういえばオニーサンの名前、まだ聞いてなかったよね。何ていうの?」
「和田ですけど」
「和田ちゃんね。私はサツキ」
ごく自然に、サツキが手を握ってきた。
「なんでずっと敬語なの? 普通にしゃべってよ」
彼女は急に俺との距離を詰めようとしている。どうやら本気で気に入られてしまったようだ。
「じゃ敬語は止める」
「うん、そのほうがいい」
サツキは笑顔を見せ、また「プッ」と小さく屁をこいた。一瞬、身を固くしたが、今度のやつは臭くないようだ。
IQが極端に低い人なのでは?
目的の海鮮居酒屋に到着した。オススメの料理があるというので注文はサツキに任せ、俺は店のトイレへ。戻ってきたころには、すでにテーブルの上に料理がいくつか並んでいた。
とりあえず焼き魚を口に入れてみる。
「どう、美味しいでしょ?」
「うん、ウマい」
「これも食べてみて」
サツキが指差したのは、竹串に刺さった大きな団子のような食い物だ。
「なに、これ?」
「えー、焼きまんじゅう、知らないの?」
どうやら群馬名物らしいので、一口食ってみる。どうってことはない。甘いタレのかかった、ただの具ナシまんじゅうだ。
「美味しいでしょ。ほら、たくさん食べて」
「いやいや、俺、甘いのあんま好きじゃないから…」
サツキは露骨に不満気だ。
「えー、ここの焼きまんじゅう最高なのに。東京から来たっていうからいっぱい食べてほしいの!」
「じゃ頑張って食うから、残り半分はお願い」
「ううん、遠慮しないで全部食べて。私ダイエット中だから甘いのはダメなの」
一方的に親切を押しつけてくる、こういう人間は本当に苦手だ。本人は良かれと信じているだけに、非常に断りづらい。
次第にイライラが募ってきたところで、サツキがまた屁をこいた。
「プスゥ〜」
しかし、彼女は焼きまんじゅうを笑顔で勧めてくる。
「ほら、あと1個だから食べて」
「いつも所構わず屁をこいてるの?」
「ところかまわず? 何それ、どういう意味?」
「どんなとこでも気にせず屁をこいてるのって聞いてんの」
「ああ、そうだね。だって出ちゃうんだもん」
まるで別の文化圏から来た外国人と話してるみたいだ。
サツキがかばんをごそごそ漁って、何かを取り出した。
「見て見て! これどう?」
手にしてるのは、ひどくデキの悪い巾着袋だ。自作したらしい。
「上手に作ってあるね」
「でしょ? 他にもいっぱい作ったんだよ」
取り出したガラケーの画面に別の巾着袋や小物入れの画像がいくつか表示されたのだが、画質が悪すぎてよくわからない。
「そういえば、普段はどんな職場で働いてるの?」
「え、しょくば?」
首をかしげている。こんなカンタンな単語も知らないのかよ!
「えっと、どんな種類の仕事をしてんの?」
「あー、お仕事の種類ね。ずーっと働いてないよ」
ならばどうやって生活しているのかと尋ねると、「実家の親からお金をもらっている」との答えが。それでも足りないときは、ワリキリで現金を得ているらしい。
うーむ、もしや彼女、IQが極端に低い人なのでは?
「知ってる?ウンチってすごく苦いの」
居酒屋を出てホテルに直行した。ソファに座った途端、サツキがピタッと寄り添ってくるが、体重が重いため、うっとうしくて仕方がない。
タマらず距離を取ると、彼女が立ち上がった。
「あっ、忘れないうちに、お金ちょうだい」
「あ、そうだね。はい」
「あはは、やった、1万円だ」
紙幣をヒラヒラさせ、ひどくうれしそうだ。
「そのカネでなにか買うの」
迷わず答えた。
「シャウエッセンかな」
「ソーセージの?」
「うん、大好きなんだよね。何袋でもいけちゃうし」
「でも、ダイエットしてるんじゃないの?」
「平気だよ。だってシャウエッセンって甘くないもん」
彼女の話に整合性を求めるのはムダなようだ。
しばし、テレビを見てから風呂へ入ることに。
汚いケツをこっちに向けた状態で彼女が湯船に入り、そのあとに俺も続く。冷えた体に熱いお湯が心地良い。
「やっぱお風呂は最高だね」
そう言いながら、丸太のような腕をチンコに伸ばし、優しく揉んでくる彼女。半勃起すると一層優しく刺激してくる。なかなかのテクニシャンだ。
「舐めてほしい?」
「うん」
湯船から腰を上げ、潜望鏡の体勢になると、待ってましたとばかりにチンコにしゃぶりついてきた。
「あ〜〜気持ちいい。ウマいね」
「うん、元カレにしっかり教えてもらったからね」
もはや今となってはその男が本当に〝彼氏〞だったのかは大いに疑問だが、そこはあえて聞かないでおくとしよう。 
いつの間にかサツキは、両手で俺の尻の肉を左右に広げている。直後にアナル舐めが始まった。
「おう!」
「気持ちいい?」
「うん。それも元カレに教えられたの?」
「そうだよ。いまはここ舐めるの好きだけど、最初はすごくイヤだったんだよね」
「なんで?」
「だってウンチついてるときあるんだもん。知ってる? ウンチってすっごく苦いの」
元カレに、トイレでクソをしたのを拭かないままアナルを舐めさせられていたという。激安デリヘル嬢並の扱いだ。ふいに、妙な音が浴槽の底から響いてきた。
「モヤヤヤン」
直後、水面に不吉な気泡が3つ浮き、嗅ぎ覚えのある不快臭が広がった。うわ、クッセ! 
もうマジなんなんだよ!
「本気で気に入っちゃったんだけどな」
体を拭き、ベッドへ。掛け布団をめくり、プレイのためのスペースを作っていると、後ろからサツキがアナルを舐めてきた。この1点だけでも、元カレが手練の調教師だったことがよくわかる。
ふやけるほどアナルを舐めたあとは、フェラチオがスタート。おかげでチンコはカチンコチンだ。
亀頭を優しくこすりながら彼女が言う。
「そろそろ入れる?」
「うん」
「生でもいいよ」
「……」
当連載の愛読者ならご存知だと思うが、俺はこの辺りのセキュリティ意識があまり高くない。
「生でいいよ」と言われれば、つい応じてしまいがちだ。
が、このときは日本人形のような顔と醜い裸体を見て、ハッと我に返った。
「大丈夫。ゴムするよ」
こいつもまた、性病対策の意識が希薄に違いないのだ。うっかり生でハメようものなら、どんなしっぺ返しがくることやら。
ゴム装着したチンコを、ズブズブとマンコにねじ込んでいく。
根本まで入ったところで腰を動かし始めた。
すぐに下っ腹から射精感がこみ上げてきた。マンコの具合が相当いいようだ。
「そろそろイキそう」
「はあはあ、うん、いいよ。顔にかけて」
なんと顔射までOKとは。とことんまで仕込まれてるようだ。
「もう出るよ」
「うん、いっぱいかけて!」
マンコから抜くと同時にゴムを引っ張ったが、タイミングを完全に間違えてしまった。亀頭が、ピンク色のコンドームの中でドクドクと脈打っている。いやー、ゴム外し顔射って難しいですな。
サツキをアパートへ送っていく途中、彼女が口を開いた。
「ねえ、今日はどうだった?」
「え、何が?」
「エッチ、気持ちよかった?」
「うん、良かったよ」
本心だ。特にあんな長時間、アナルを舐めてくれた子は彼女が初めてだ。テクもあったし。
「和田ちゃん、今度いつ群馬に来るの?」
「うーん、いまのところ予定はないかなあ」
「じゃあ、群馬に住めば?」
「そりゃ無理っしょ」
「そっか。私、和田ちゃんのこと本気で気に入っちゃんだけどな」
一瞬の沈黙が流れたあと、彼女がかばんから例の巾着袋を取り出した。
「これ、あげる」
「いいの? ありがとう」
アパートに着いた。クルマを降りかけた彼女がこちらに振り向く。
「また群馬に来たら連絡ちょうだいね。絶対ね」
うーん、どうしよう。ねっちりとしたアナル舐めはたしかに魅力的だけど、それと引き換えにあの臭い屁を何発も食らわされるんじゃなあ…。うん、やっぱ2度と連絡しないってことで!
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