2019年12月の記事一覧

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【エロ漫画】高級デリヘルには野球場の人気売り子や絶品アナルドリル舐めのテクニック嬢が

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案内された個室は、カーテンで仕切られた半畳ほとのスペース。バイプ椅子、机、14型テレビ。その脇に週刊誌、さらに高級ソープランドよろしく、タバコ(銘柄はマイルトセブンのみ)にライター、爪切りが並んでいる。場所はチープだが、サービスは良し、と。店員のシステム説明を聞いた後、ー万2千円の60分コースを選択。が、あんちゃんはいろんなオブションが付き、会員様にもこ好評いただいている70分1万8千円コースをしきりに進めてくる。わずか10分で6千円の違い。ー分600円んー、これはいかがなものか。店員は正座までして下手に出ているが、その押しは強い。渋々、70分コースを選び、入会金、部屋使用料をあわせて計2万2千円を払うオレ。弱い、弱すぎ、すこしでも元を取ろうと備え付けのタバコをチェーンスモークしながら、袋とじ写真を眺めること10分、ようやくお呼びがかかる。プレイルームは同じマンションの別室。チャイムを鳴らすと、はしのえみ似のMさんが笑顔で迎えてくれた。ハキハキとした受け答え、そつのない服の脱がし方。まずは合格なんだろうが、どこかハスっぽさを感じる。
Mさんのような明るいタイプは好みだ。居酒屋でサバサバとエ口トークを繰り広げられる安心感といったらわかるだろうか。しばし、ヤンキー時代の話に花を咲かせ、プレイ開始。指示どおり、まずはうつ伏せになると、いきなり温かい口ーションを背中に塗りたくられた。ヌルヌルマットと違い、必要最低限の量(片手程度)だけだが、これが気持ちいい。グラマラスなオッパイでマッサージした後は、耳をこれでもかというくらいせめてくる。舌先で耳の穴を刺激されれば、思わず腰が浮くってもんだ。さらに四つん這いを強要され、アヌスをドリルなめされたかと思うと、なんと次に彼女はオレの太股の間に頭を入れ、そのままタマなめからフェラチオときたかり驚き。長いフーゾク歴でも、こんなプレイは初体験である。そのままでも十分フィニッシュできるぐらい興奮していた。
が、彼女が股の間からするりと抜け出てしまったら仕方かない。仰向けになり、乳首紙めからフェラ、そして69。正直、口ーションを使った状態での69は口の周りから大放出してしまった。終了後、素直にそのワザを誉めたら、もっと体験してみる?と、中指に口ーションか塗られ、彼女の中へと導かれた。ー本の指がキュッキュッと3段にわたって絞められる。いゃー、イイ体験させていただきました。
ネバネバするので好きじゃないが、彼女の献身的なフェラを見れば、こちらも頑張らざるをえない。クリトリスを刺激し、中指を膣に入れた瞬間、この日、2度目の衝撃が走った。ちょっとクリトリスをなめるだけで、アアンと声を出しながら、キュッ、キュ、キュッと指を締め付けてくるのだ。これが人妻のワザか。そう思うが早いか、指の感覚と息子がシンクロし、彼女の口の中へ
どうやらこの店、プレイルームの天井が筒抜けになっており、客と女性がいちゃつく音が丸聞こえなのだ。これも演出なのだろうか。いずれにせよ、声を聞かされた我が息子は早くもピクリピクリと動き始めている。カーテンを開けた途端、力が抜けた。歳は32、33才だろうか。山口美江を痩せさせ、ルックスを軽く3段階落とした女が目の前に立っていた。おっばいの膨らみは…ほとんどない。手を引かれ、プレイルームへ。広さは約8畳とまずまずで、予想どおり天井に仕切はない。左右の部屋からは「あーん、あーん」の大合唱が響いている。楽しそうだなあ。シャワールームで息子を洗ってもらってもピクリともしない。んー完全に外したぞ・・部屋に戻り、萎える気持ちを震い立たせるように、女を責めたてる?盛り上がりのない乳房を操み、黒ずんだ乳首を紙め、湿りの少ないアソコを指で攻撃さー、あんたも端いでくれ。
悶えまくって、少しでもオレに刺激を与えてくれ。が、女の反応は鈍い。時折、それっぼい声を漏らすものの、隣室が盛り上がれば、すぐに聞こえなくなってしまうぐらいだ。これって男が下手ってことなのか?未熟な技術では悶えようがないってか?秘かに持っていた自信(特に指責め)がぐらぐらと揺れる。しかも、女はオレに決定打とも言うべき一言を放った。「ちょっと、痛いよお」風俗好きな方なら、この台詞が女の口から出るときの、場の盛り下がり様は軽く想像できるに違いない。ちょっと痛い。オレがこんなに優しく情熱的に愛撫してるのに、ちょっと痛い、あーもーいい。やーめたっ。君が相手じゃイケないと思うけどね。女がオレの体に舌をはわせ始めた。首筋から乳首、脇腹、そして腰。同時に左手で微妙に乳首もまさぐる。うーむ、仕事はきちんとするようだ。周囲を丹念に愛撫した後、やんわりと矛先をペニスに向ける女。力リの筋を小指で優しく撫でながら、舌先をチロチ口と玉から蟻の戸渡りへとはわせていく一。時に吸い、時にしゃぶり、なかなかサオ自体には口を付けてこない。や、やるぞ、この女。絶妙な舌使いに息子がビンビンになったのを見計らい、女がパクリとくわえる。チャバチュバと音を立て、ゆっくり上下に動かしつつ、舌でカリ首の辺りをなめ上げていく。そしてまた激しい上下運動。このままイカせる気かと思いきや、ハタと動きを止め、今度は太股の付け根辺りをチロチ口。激しく責めたら、いったん静かに周辺を愛撫し、また積極的な攻撃を仕掛ける。その見事なまでのバランス。もはや、確信した。この女のフェラチオは絶品下手すりゃ、オレが味わった中でもベスト3に入る巧さではなかろうか。女の口の中にドクドクと精液を発射したとき、オレはいみじくも漏らした。「あああー、イクー」その声は当然、隣の部屋にも聞こえていたはずだ。

ガラスにおされたつぶれた乳房・全裸の寝姿に大興奮|エロ画像

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数々の女性の股間に顔をうすめてい るのは、すべて同じ1人の男性です。 
このお方、とにかくクン二が大好物。
クン二HPを立ち上げて一種のボランティア活動を行っています。うらやましい。いや、クン二だけってのもどうなんだろう。様々な意見はあるでしようがともかく目を奪われるのは女性たちの態度です。せっかくなめてくれてるのに、読書したり弁当を食ったりと完全に「ナメ」ま くってますね。でも考えてみりゃ、 男もフェラさせながらテレビ見たりしますもんね。さすがに弁当は食わないけど。以上女性の身勝手な欲望が見事なまでに現れた写真でした。
寝姿をデジカメで隠し撮りモニターを見ながらペニスをしこく。
ボクが実の母に抱いた歪んだ愛情
先月号のルポ「20年間隣の奥さんを盗撮し続けた私」を読み、いたく感動しました。20年という気の遠くなるような年月。その問、休むことなくビデオを回し続けた根気。彼女を心から愛してなければできない芸当です。恥ずかしながらこのボクも、3年ほど前かりー人の女性を毎日欠かさず隠し撮りしております。ー人の女性。それはボクの母(37才)のことです。
押入れから出て来た1本のハメ撮りビデオ
今を遡ること3年前、母の留守中、押し入れの奥に挨まみれのビデオテープを見つけたことが始まりでした。軽い気持ちで再生したところ、画面に映し出されたのは女性の下半身。スラッと白い脚が布団の上に膝で立ち、丸見えの女性器の鼻先で、黒いバイブがおいております。なぜ押し入れにこんなビデオがっそのことを疑問に思うより興奮が先に立ちました。当時はヤリたい盛り。どぎつい画面を見ながらペニスをしこけば、もののー分も持ちませんでした。しばし、冷静を取り戻したのも束の間。またすぐに大きくなってきます。そこでもう一発ヌこうと右手でペニスを握った瞬間、信じられない映像が画面に映し出されました。母です。若き日の母が上唇を舌なめずりしながら、バイブの先端にキスをしているのです。腰を抜かしそうになりがならも画面に釘付けのボクに、
母は恐ろしいほど大胆でした。カメラに向かって尻を振り、細い指でクリトリスを刺激し、バイブを穴にしまい込む。まさに信じがたい光景です。撮影者が父だったことも、ボクにとってはショックでした。言い遅れましたが、トラックの運転手だった父は7年前に浮気相手と失綜、その後、母は女手一つでボクを育ててきたのです。なのになぜっ自分に苦労を強いた夫とのセックスビデオを、なぜ母は押し入れに残しているのかっ頭は混乱し、同時に体の中に、母に対する歪んだ感情が湧き起こってきました。
二度と母の痴態を見てはいけない。理性ではわかっていても、衝勤は抑えられません。気がつけば、来る日も来る日もビデオを再生する自分がいました。撮影場所が以前住んでいたマンションの寝室だったことから推察するに、ビデオの母は30才。あの男、母さんをムリヤリ犯しやがってー怒りと同時に、画面の中でョガリ狂うを母を見て、深いため息もこぼれてきます。今も当時と変わらぬ美しさを保つ母。そんな、彼女をポクも力メラに収められたら、どんなに素敵だろう。歪んだ感情はこうして具体的になっていったのです。簡単な写真ばかりでした。テレビを眺める横顔、台所で料理に没頭する後ろ姿、玄関で靴を履くところ等々。母は不思議そうな顔をしていましたが、買ったばかりのテジカメを試してるんだと、ボクは毎日のようにシャッターを押し続けました。撮影を始めて1カ月が過ぎたある夜、母が仕事仲間と酒を飲み、フラフラに酔っばらって帰ってきました。「あーり、優ちゃん、まだ起きてたのおー?」「母さん、もう2時だよ。布団敷いといたから、早く休みなって」「もう、ダメー」しなだれかかってきた母を布団に寝かせたそのとき、鮮烈なシーンがアタマに浮かんできました。セックスの後、バジャマの上着ー枚で胸の前をはだけ、乳房を露わにしたまま眠る母。父がハメ撮った例のビデオのラストシーンで、これ以上ない扇情的な場面です。母さんが泥酔している今なら、撮影可能ではっヤリ過ぎかな?でも、こんなチャンスは二度とないぞー
母がオナニーに耽る夜、それは…
革のタイトスカートを脱がし、ストッキングをスルスル。しっとり湿った母の白く長い脚に手の平をのせると、ほんのり体温が伝わってきました。【ゴクリッ】ブラウスを剥ぎ、ブラを指先でめくると乳首が現れます。赤ん坊の頃、ボクが独り占めしていたビンク色のさくらんぼは、今も変わらぬ美しさをキープしていました。1時間ほどかけて、計100枚近く撮ったでしょうかcボクは強い満足を覚え、母にタオルケットをかけた後、寝室を出ました。その後、部屋に戻ったボクがモニタを眺めながら、ペニスをしこいたのは言うまでもありません。この日以来、ボクは母の寝姿を隠し撮り続けます。枕を股に挟みお尻をコチラに向けた母。カールをまいたまま疲れて寝込んでしまった母。色気のない生理バンツを穿いた母。毎日毎日、と言いたいところですが、週に一度だけ近づけない日がありました。母がなかなか眠りにつかない日。それは彼女がオナニーに耽る夜です。ビデオのような激しさとは比較にならないほど大人しい行為でしたが、襖越しに漏れる吐息に、ボクは胸が張り裂けそうになりました。鳴呼、今の母を力メラに収められたら。
ボクは気づきました。母がオナニーをする夜。それは決まって、今の彼氏とホテルに行った日なのです。こっそり盗み見た手帖に貼られたシールが、その印に違いありません。
もちろん、相手はドコの誰だか知りませんし、知りたくもありません。母を独り占めにしたい衝動にかられても、それは叶う望みではないのですから。
ボクは今も、母に対する愛情を盗撮という形で昇華しております。こんな変態行為をいつまで続けるのか。自問自答を繰り返しても、答は出そうにありません。

SNSにエロブログをアップしだしたらSM希望のセフレが3人できました

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最初は単なる子供の成長日記
若い頃はそれなりに遊びもしたが、合コンで知り合った力ミさんと結婚し、ー人息子が生まれてからは家庭一筋。真面目な日々を過こしてきた。「裏モノ」は創刊4号目から愛読しているものの、平凡な生活の力ンフル剤に過ぎず、毎月、掲載されるナンパ法を実践しようという気などこれっぽっちもなかった。去年、ブログを付け始めたのも、ナンパが目的だったわけじゃない。
《息子が笑った》《目のあたりがボクに似てると言われた》《急に熱が出た》
毎日、写真を撮ってはコメントを書く。最初はそれで満足だった。が、不思議なもんで、日が経つに連れアクセス数が気になり出した。今日は何人が覗いてくれたのか。帰宅後、立ち上げるのももどかしく数を確認する。が、多くて3人、ゼロの日も少なくない。なんとか大勢に見てもらえないもんか。単なるスナップにならないよう、力メラ雑誌を読んでアングルを工夫したり、会社のパソコンから自分でコメントを書き込んでもみた。また、使っていたサイトがミクシィ同様、アクセスした人の痕跡が残る《足跡機能》が備わっていたので、育児関係のブログを書いてる人たちのページを訪れては足跡をつけまくった。見知らぬ人間が自分のブログを覗けば、どんな相手か確かめに飛んでくるはずだ。
が、効果はなかった。確かにみな、一度はやってくるが、それで終わり。見も知らぬ子供の話など面白くも何ともないのだ。ああ、アクセス稼ぎてえ。成長日記そっちのけで考えるうち、一つの答が出た。工ロを書いたらどうだろう。ネットが急速に普及したのは、居ながらにしてエ口画像が見られることが大きい。お堅い『週刊文春』やダカーポに工口雑誌の抜粋を載せてるのも、固定ファンがいるからと聞いたことがある。元手が要るわけじゃなし、試してみるか。私はいったんブログを閉め、新たなページを立ち上げた。
好きな人に告白する前に、Hの相手をしてください
《吸い上げたり、甘噛みをしたり、舌全体で証め上げたりと、十分にクリトリスを刺激して》《ゆっくり腰を入れると、「いたっ」。彼女が苦痛の声をあげる。俺は覆いかぶさる形で彼女をきつく抱きしめた》
まずは大学時代のセックス体験を書いてみた。彼女が処女だったため痛がってなかなか挿入できす、3回目にやっと成功。彼女の部屋のシーツが大量の血で汚れ、新しいのをプレゼントさせられた。ボクのそう多くない体験の中から、印象深い思い出を、箇条書きのように綴った。すべて事実ではあるが、セックスシーンは3割ほど膨らました。ブログの中の私は、あくまで優しく男らしい。エ口ページを立ち上げたからといって、自然にアクセスが増えるはずもない。日記を書き進めるのと併行し、こまめな宣伝活動も行った。例の、足跡作戦だ。サイト内の女性、それも県内に絞って検索し、次から次と足跡を残す。下心は正直、あった。努力は報われ、日に10人と徐々にだがアクセス数は伸び、2週間ほどかけ一連の話を書き終えるころには続きを楽しみにしてますなんてコメントが付くまでになった。心底、うれしかった。
《私とHしてくれませんかっ》そんなメールが届いたのは、エ口ブログを立ち上げ、ー力月ほどしたころだ。オレとセックスしてくれだとっそんなムシのいい話があるのかっ何かの悪戯かっトモコという女性のメールは、長文だった。短大と彼氏はできたものの、いざコトに及ほうとすると怖くなって失敗。ギクシャクして別れたのだが、それがトラウマになって22才まで処女のまま。現在、会社に好きな人ができたが、またセックスが原因でタメになるんじゃないかと不安で仕方ない
《彼と付き合う前に経験しておきたいんです。洋都さんなら優しそうだし、ぜひお願いします》
処女が会ってもいない男に身を捧げる、ありえないだろう。きっと冷やかしのネカマに違いない。《メールありがとう。でも、やっばり最初は好きな人と体験した方がいいよ。初めてだって言われて悪く思う男はいないから、彼に頼みなよ。頑張ってね》
断りのメールを送ったものの、それでも彼女は引き下がらず、その後何度かのやり取りの後、私たちは会う約束をした。どうせ、相手はやって来ない。すっぽかされて終わり。それならそれでいいと思った。痛い怖いはしないから恥ずかしいは我慢して
果たして、彼女はやって来た。ピンクの力ットソーを着た、セミロングの女性。悪くない。心臓がバクバク鳴り出した。とりあえずファミレスに入り、奥の席に。しばし話した後、私は切り出した。「本当にボクでいいのっ初めて会ったのに」「知り合いにはこんなこと頼めないから」口調や表情からして、どうやら本気らしい。いいのか。本当にいいのか。頭と体が熱くなるのを感じながら、まずはルールを決めた。今日はそれで終わりにしよう。
・Hだけでキスはなしー回だけでなくトモコさんが大丈夫と思えるまで●ハンドルネームだけで本名は聞かない●終わったら携帯番号やアドレスは消去する
2週間後、待ち合わせの四分前にシティホテルのロビーに着くと、すでにトモコがいた。かなり緊張してる様子だが、それは私も変わらない。部屋に入っても、彼女は落ち着かないままだ。奮発して海の見える部屋を取ったのに「高そう」と、関係ないところで心配している。このままでは失敗は確実だ。ー階のバーで力クテルを飲んだ。酒が入ればトモコも多少はリラックスするだろう。イケル口の彼女は、2時間もするとホロ酔い加減になった。部屋に手をつないで戻るころには緊張も解けた様子だ。順番にシャワーを浴び、ベッドに入った。
「トモコさんに合わせてゆっくりやるけど、ダメなときは《ストップ》ね。甘い声でイヤなんていわれてもわかんないし」「…はい」恥ずかしそうに顔を伏せるトモコを抱きしめ頬にキス、唇をうなじから胸へ移していく。「あっ、ヤッー」脇を舐めあげると、初めて彼女が声を出した。「ストップじゃないよね?」「でも、そんなとこ、恥ずかしいし…」
「痛い、怖いはしないから。恥ずかしいは我慢して」両手で顔を覆ったトモコが微かに額く。そのまま乳首に吸い付き、左手で反対の胸を操みしだく。「ん…、ん…」と切なそうな声が上がる。かなり感じてる様子だ。ゆっくり下半身に手と口を移し、クンーーを始める。その瞬間、トモコが叫んだ。「ストップ」
セックス経験どころか付き合ったこともない
背中を向け、大声を上げ鳴咽していた彼女がやっと話し出した。「こんなに優しくしてくれる洋都さんでダメなら、一生できないんじゃないかとか考えて涙が止まらなくなっちゃって…」なんでも学生時代の彼氏は強引にのしかかり、怖がる彼女が「ヤダ」と突っ張ると、「処女は面倒だからもういい」と怒られたという。その彼氏の気持ちもわかるが、私は頼られると張り切ってしまう性格。結局、その日はローションを使って何とか挿入に成功した。シーツに赤く、瓜の印が付いていたのが印象的だった。その後も時間を作ってはトモコと会い、7回目にしてローションを使わず彼女の中でイケた。そろそろ、お役こ免でいいだろう。その日、私は約束どおり彼女の連絡先を消し、本名も住所も知らないまま関係を終えた。数日後、私のブログにーつのリンクが貼られた。《好きな相手じゃなかったけど、洋都さんが最初の相手で本当によかったと思う》トモコだった。ホッと胸をまでおろした。一回りも年下の女のコを抱け、その上、彼女が満足してるなら言うことはない。一人納得していたところ、思わぬ副産物が舞い込んだ。トモコのブログを読み、《私ともHしてください》メールが3通も届いたのである。ー人は超遠距離。残った隣県に住むOLと会うことになった。四代半ばの小柄な女性で、ロリコン男が好きそうな童顔グラマーさん。なんでこのコが、と不思議に思うが、男性経験どころか彼氏と付き合ったこともないらしい。その日は顔合わせだけで、2度目にホテルへ。私は、誰も触ったことのない若い体を思う存分に味わった。
イッたことのない私をイ力せてください
ブログが《釣り場》になるのはわかった。が、私は処女を抱きたいわけではない。時間をかけてコトを運ぶのは正直、面倒だし、相手からの愛撫が期待できないから、勃起薬を服用せねばならない。ならば、今度は年上の女性をテーマにブログを書いたらどうだ。お姉様に弄ばれる。この方が私のタチに合っている。
いきなりのフェラ攻撃。これが凄い。厚ぼったい唇に長い舌、唾液をダラダラ垂らしながらのディープスロートに、思わず声が・・
県内だけでなく、隣県まで間口を広げて女性を検索、足跡を付けまくった。さあ、スケべ女よ来い。アクセスは順調に増えていった。が、日に300を超えても、誘いメールは皆無。どころか《こんなこと書いてないでしっかり仕事してください》など、説教じみたコメントばかりがアップされていく。この反応の違いは何だ?考えてみるに、相手をした2人を含め、これまでメールを送ってきたのは、男性経験が持てず困っている女性たち。私は彼女たちの悩みを解決できる人間と見込まれたわけだ。なのに今回の。フログでは、単なる女好きのスケべ男でしかない。この釣り場では【相談】がエサだったのだ。考えた末、携帯電話を買い換えたのをきっかけにブログを閉鎖、ケータイのサイトに引っ越した。会員数がーケタ、いや2ケタぐらいは多い。期待大だ。反省点を踏まえ、トモコとの一件と、ー回のHで4、5回イッたコの話を書いた。トモコはマクラみたいなもので、今度の狙いはHでイッたことのない女性だ。ダメ元で、ブログの最後に【同じような体験をしたい方、募集】の一文を加えた。PCサイト同様、女性会員を検索し、足跡機能で宣伝をかける。と、途端に反響が返ってきた。アクセス数が日に千単位で上がっていく。別にー千人が私のページを見たわけじゃなく、ー日分を読んでー力ウント、2日分なら2カウントされるのだろうが、とにかく半端な数じゃない。《Hでイったことがないのでー度、相手をしてください》
今春、ついに待望のメールが届いた。20代半ばの女性である。何度もイ力せたと。フログに書いたのは実話だが、実際は単に相手が敏感だっただけのこと。なのに彼女は狙いどおり、私を相当なテクニシャンと思ってくれたらしい。そんなことをすればボロが出るのではっ
皆さんの突っ込みが聞こえてきそうだが、私には奥の手があった。何度も使い、効き目絶大な婿薬(姫アグラ)だ。ところが当日、彼女は飲みたくないと拒否った。仕方なくローター&ローションを駆使し、30分ほどクン二に努めたが、結局、イカセられず。無念。
目隠しから亀甲縛り飛びっこ遊びまで
この後、私はSM経験を。フログにアップした。狙いをSMに定めたのは、願望があっても、自分の口から彼氏に切り出しにくいと考えたからである。《私もイジメてください》SMブログを書き終えた翌日、さっそくメールが届いた。OLで、彼氏がいてフツーにセックスしているが何かモノ足りない。常々自分にMっ気があると感じていたが、どうしても縛られてみたいとは言い出せないでいたのだとか。《ブログのように縛ってオモチャでイジメてください》何度も何度もメールを寄越す。もともと5っ気のある私にとっては願ってもない相手である。このコとは意気投合し、月ー回ペースで続いてる。目隠しから亀甲縛りとエスカレートし、先月は、リモコンバイブ(飛びっこ)を使って野外プレイにまで発展。どこまでいくのかちょっと怖い。他にも、2人のセックスフレンドができた。ブログの内容ではなく私に興味があるとメールしてきた人妻(36才)とOLだ。人妻とは力ラダの相性抜群で、有休を取ってはー日中ラブホでセックス。OLの方はまだつきあってー力月だが、初々しい彼女も捨てがたい。3人のセフレに迫られ、夏本番を前に疲れ気味の今日この頃だ。
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京阪神エリア唯一の本番ヘルス地帯・尼崎流の裏風俗へ行ってみた

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本番行為はNGだ。場の雰囲気で、女の子がヤラせでく移ることはあっても、それは単なるラッキー。最後まで望むなら、プラス1-2万出し、ホテトルやソープで遊ぶのが通常だろう。
本番をするヘルス店の風俗街も存在『〇〇流』と呼ばれ、西川口の『N流』埼玉の『草加流』、東京の『渋谷流』も本番ヘルス地帯として人気を呼んでいる。
さて俺が目を付けたのは、『尼崎流』なるもの。情報提供者によれば、兵庫県尼崎市には、京阪神エリア唯一の本番ヘルス地帯が存在し、最盛期には約80以上の店が軒を連ねていたという。が、残念なことに、当局の取締りが厳しくなり、その規模は縮小傾向にあるらしい。さすれば、西川ロよろしく破壊される前に、本番ヘルス街を堪能しておきたいというものだ。
一応、本番以外のサービスとなります
おそらく、その土地をよく知らぬ人間は、兵庫と聞くだけで、神戸のようなお酒落な町並みをイメージするのではなかろうか。
本番料金は、おおむねプラス8千~1万円で、ゴネると、すぐに千円は下がる。これまた『尼崎流』のやり方か。午後9時、客引きに誘われ『2』なる店に入った。「兄ちゃん、もう、うちトコにしたらええがな。安うしたるし」だな、あんま迷っても仕方ないしね。で、本番いくら?「せやな。1万2千円でいいよ。どの子にする」おむもろに、兄ちゃんが姫の顔写真を4枚、テーブルに並べた。正直、どの娘も美人とまではいかないが、十分興奮できそうなレベル。俺は、ド唇の厚い、女の子をチョイスした。「はい、お客様ご案内しまーす」促されるまま、待合室の裏手に進むと、照明の絞られた20畳ほどの大部屋に出た。雰囲気は、中国エステ店の内装。天井からカーテンレールを吊り、厚手の布地でプレイルームが6つ作られている。そのーつをあてがわれ、ピンクのバスタオルで覆われたベッ
ドマットに腰をかけ、姫の登場を待つ。何か、スゲーちゃちいんだけど、もしかしてシャワーとかもなかったりすんのかな?予感は的中した。まもなく現れた娘は、俺の脱衣を手伝った後、オシボリを差し出し、さらり言う。「これで、手とか、おチンチンとか拭いてや」自分でチンコ拭くんかい。やるせないのう。ちょいとふて腐れ気味で寝ころぶ俺に、女はゆっくりと覆い被さってきた。ディープキスから、胸を紙め、チンコを触り、しだいに股間に顔を埋めて行く。「うっっ」俺のか弱い声を聞いたところで、女は逸物をパクリとくわえた。上々のテクニックだ。さーて、そろそろ切り出すか。「ねえ、したいんだけど…」「うん?」「入れたい」「ええよ。やったら、ゴム出すから待っててや」簡単だった。大1小2で小娘とガチンコセックス。一応大満足、と言っていいだろう。一応というのは、やっぱシャワーの問題だ。プレイ前ならいざ知らず。フードルと一戦交えた後は股間を洗いたい。うがいもしたい。なのにオシボリのみ。何だかなあ。

【エロ漫画】女性専用車両で出会った痴女集団に逆チカン!フェラされオマンコ舐めさせられ弄ばれた僕

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kk068.jpgkk069.jpg→ここからはチカンする根性は無いが痴女お姉さんとホモにチカンされた体験談

友人と喫茶店でダくっていると、絶対につかまらないなら一度はやってみたいことは何か、という話題になった。自分に正直になり、冷静に考えてみる。泥棒、強盗、殺人、乗っ取り、詐欺……。違う痴女にホモ。そんなのくつにやりたくない。答えはひとつだ。と、友人がぼくと同じ解答を口にした。「チカンだよな、チカン」「だよなあ」
「まあ、男ならだいたいは同じ答だと思うぜ。ただ、理性があるし、捕まるとこんなカッコ悪いこともないからしないだけ」
世の中にはチカンが大勢いるらしく、ちよいと色っぽいOLなんか、しょっちゅう被害に遭っているという。やるやつは何喰わぬ顔で日課のようにやっているのだ。
その割につかまる確率は低そうだが、それは証拠を押さえにくいという以外に、チカンされた側がパニックになり、されるがままになりやすいこととも関係があるだろう。ぼくはチカンしたことはないが、されたことは何度もあるので、なんとなくわかるのだ。
初めてチカンに遭遇したのは高校生のとき、映画館でだった。新宿の名画座でロマンポルノを見ていてふと気がつくと、ヒザの上に手が置かれているではないか。
驚いて横を見るとオッサンが座っている。そして、視線をスクリーンに向けたまま、じわりじわりと内腿に手を這わせてくるのだ。当時のぼくは長髪だったので、てっきり女と間違えられているのだと思った。
で、「オレ、男だよ」と言ってみた。するとオッサンはニヤリと笑い、言ったのだ。
「わかってる、ふふ」
ホモだ。頭ではすぐ理解できたが、はっきりホモとわかる人と接するのは初体験。声も出なければカラダも動かせない。しばらくの間、股間をなでまわされ、泣きそうになりながら「やめろ」と逃げ出すのが精一杯だった。
映画館ではその後何度もホモに狙われ、トイレまで追いかけられたこともある。そんなときも、逃げることしか頭になかった。電車ではたった一度だが、痴女に遭ったことがある。満員の地下鉄で股間を直撃されたのだ。しばらくは揺れの反動で手が触れる程度。それが何度か繰り返され、こっちが不自然さを感じて態勢を変えようとしたそのとき、ジワッと股間に右手が添えられた。まさかの痴女である。
ぼくは電流が走ったように動けなくなり、頭の中は真っ白・いま起きていることが何なのかもよくわからなかった。でも若き下半身は正直者。たちまちコチコチくんになったけどな。気絶しそうになりながら女を見
ると、20代後半くらいの、ごく普通のおねえさんが、上目使いに笑っている。この人が……信じられなかった。そして何より薄気味悪いのだ。なぜそんなに堂々としているのか。目的は何なのか。得体の知れない恐怖で、金縛り状態である。
おね-さんは、ぼくの狼狽ぶりを知り、やり得だと思ったのだろう。2駅間たっぷり、攻撃の手をゆるめない。やっと去ったとき、ぼくのヒザはガクガクだった.という具合に、チカンされて咽嵯に反撃に移れる人は少ないと思う。だから余計、減らないのだ。
「なるほどな。でもオレはできないよ。チカンものの映画やビデオってすたれないじゃん。みんな、あれでチカン願望をまぎらわせてるんだと思うよ」
「ああ、たぶんそうだな」

そんなヨタ話のことなど忘れていたある日、出張に行くため朝7時台の電車に乗った。ぎゅうぎゅうというほどではないが、かなり混んでいる。
仕事柄、ラッシュ時の電車に乗ることはほとんどなく、乗る場合は誤解を避けるため、吊革につかまるか腕を組むのが常なのだが、あいにく今日は荷物がある。
ぼくは周囲のジャマにならぬよう、足の間にバッグを持ってきて、バランスを取るために両手でそれを支えていた。ちょうど股間の少し下で両のコブシが外を向いて握られている格好である。と、そこに柔らかい感触。背中を向けている女の尻のあたりが、揺れるたびに触れてきた。
やぁ、今日はツイてるなとまず思った。たまに触れる程度なら問題はないよな。さらに混んで、彼女の尻が常時コブシに当たるようにもなってしまったけど、これも不可抗力。コート越しでもあるし、こっちはほら、単にバッグを支えているだけなわけで。セーフセーフ、全然OK。
そんなことを考えているとき、ブレーキの反動が来た。のけぞる彼女の尻が、よける間もなくコブシに食い込む。と、おぼろげなものにすぎなかった肉の感触がリアルに伝わってきた。
急にドキドキしてきた。いまのは仕方がない。しかし、また反動が来るのは確実。つまりこのままじっとしているのは、消極的なチカンということになる。
どうするんだ、この両手……。
考えるまでもない。そのままだ。そのままで幸運に身をまかせればいいことだ。いまの経験で、彼女は背後に両手を下げた男がいることには気づいたはず。気になるのなら、姿勢をズラすことも可能なんだから。
だが、つぎに揺れが来たとき、ぼくは反射的に両手を離し上にあげていた。しかも、バランスを崩し、後ろのおばさんに激突してしまった。
アホである。というより、男としてあまりにも弱腰である。こういうのを紳士的というのかもしれないが、じつは接触を楽しみにしているのだから話にならん。その証拠に、両コブシはさっきの感触をまだ憶えているし、そこから膨らんだ妄想で下半身もややウズウズしているのである。つまり、ぼくは心の底で偶然のチヵン行為を切望していたにもかかわらず、自らそれを放棄してしまったのだ。
チカンは犯罪である。最低の行為である。やってはいけないことはわかりきっている。そうなら、最初から期待なんかするんじゃないよ。期待しながら、いざとなって逃げるんじゃないよ。だいたい、ぼくにチカンができるのか。善し悪しはともかく、ヘタすりや人生台無しの開き直りができるのか。
こんなことでは、いつまでたつてもだめだ。ぼくは、自己嫌悪に陥りながら電車を降りた。

埼京線に出没する最低のチカンをこの手で捕まえたい

知り合いの女のコからチカンに遭って困っているとの相談を受けた。通勤途中の電車で、しょっちゆう胸やお尻を触られるらしい。最初は身動きが取れずヒジがぶつかってるのかな、と思ってたが、徐々にエスカレート。ハッキリ胸やお尻だけじゃなく、局部まで手の平でネチネチ触わってくるようになったそうだ。

しかもときにはー人だけじゃなく、複数のチカンに触られることもあるという。彼女は、特に美人ではなく、どちらかといえば地味なタイプ。チカンに遭っても恥ずかしさのあまり抵抗もできない。どうしていいかわからず、高校時代から親しくしてる僕に打ち明けてきたというわけだ。

埼玉県大宮市に住んでいる彼女は、会社のある新宿駅まで20分ほどの区間を埼京線で通っている。埼京線といえば首都圏でも有数のチカン多発地帯だ。大宮方面かり池袋、新宿を通り恵比寿まで続くこの路線は、埼玉県人が都心に通うための大動脈で、赤羽から恵比寿までの区間は主要駅にしか停まらない。

そのためか、赤羽ー新宿間の混雑ぶりは半端じゃなく、赤羽では、乗り切れずにドアかりあふれ出る乗客を駅員が押し込む光景が日常茶飯事。春になると、あまりの混みようにガラス窓が割れるのも毎年のこと。通勤ラッシュのどさくさに紛れやすく、しかもターゲットをつけ狙う時間はたっぷりある埼京線。チカンが集まるのには、十分な条件がそろっているのだ。
打ち明ける彼女の話の中で、一番ひどかったのは、勃起したペニスを後ろからグイグイおしつけられたというもの。同時にスカートの中に手を入れられ、パンティを無理矢理脱がそーっとするのを必死で拒んだそうだ。

そのときは、さすがの彼女も警察に訴え出ようと思った。が、男はいつも新宿駅に着くと素早く消え失せてしまい、どんな顔をしてるのか見たこともない。それじゃ、警察に相手にされないだろうと結局、泣き寝入り。

「だけど、ドアから逃げていく後ろ姿は見たの」ひとつだけ忘れようにも忘れられない特徴があるという。
その男は、髪の毛をツルツル咽に剃ったスキンヘッドだったのである。彼女の話を聞き、なんとかしてやりたいと思うものの、名案は浮かばない。そんなあるとき、インターネットでホームベージを見て回ってるうちに、偶然、チカンの集まる掲示版を発見した。しかも何げなく読み進むと、スキンヘッドのチカンが話題になっているではないか。なんでも男は身長約175センチで、いつも黒いジャージに黒のTシャツという黒ずめ。
今日のタ刻、新宿からの外回りの山手線に発見.僕は正義感とちょっとの好奇心に撚え、ヤツの犯行現場を押さえ、警察に突きだしてやろうと決心した。ある平日の朝、僕はライター仲間の友人と赤羽駅のホームにいた。キヨスクをはさみ、通勤客で埋まる埼京線の最後尾を2人でもうかれこれー時間半が経ったが、スキンヘッドの男は一向に現れない。もう今日は帰ろうかと思った午前8時半、ヤツがやってきた。背はそう高くないが、黒ずくめのガッチリした体は群衆の中でも異様に目立つ。見てると男は階段の後ろからホームをうかがい、電車が出発する直前にダッと最後尾の車両に乗り込んだ。慌てて後を追う。男は、僕の友人とおなじようなおとなしそうなタイプの女のコに狙いを定めたのか、後ろかり近づいていった。スーツ姿のサラリーマンの中で、Tシャツに手ぶらの男はいかにも怪しい。が、車内が混み過ぎている。男の顔は見えるが、手が何をしているのか確かめようがないのだ。途中、女のコが顔をしかめたが、ヤツは澄ました顔のままで特に怪しい動きもない。そして新宿駅で電車を降りると同時に人混みに消えていったのだ。僕はその後もヒマを見つけてはヤツを追いかけた。結果、赤羽かり新宿へ行き、トンボ返りで赤羽に戻ると、また新宿へ。そんな怪しい行動パターンは判明したのだが、彼が女性に手をくだす決定的瞬間は確認できないでいた。

そんな先月半ば、インターネットの掲示版に彼が逮捕されたという情報が流れた。と、それを裏付けるように、ときどき寄せられていた目撃情報もパッタリ停止。実際に赤羽駅に出かけても男は現れなくなった。ヤツは捕まったのだろうか。それとも休んでいるだけなのか。

【エロ漫画】巨乳首=長乳首マニアに舐め続ける淫乱娘フェチズムの世界ってホントに深い

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女体の部位の中で、大きければ大きいほどいいのは、バストだと相場は決まっている。まな板にボチっと付着している貧相な体つきよりも、やはり、跳びをすればプルンフルン揺れまくるような、水着の布が重みで伸びきってしまうような、そういうデカバイに、男は目を奪われるものだ。ところが、世の中には、単なる巨乳だけでは飽きたらず、もっと細かい部分にまで“大きさ“を求める男も存在する、巨乳首マニア。人によっては、長乳首マニアと呼ぶ場合もあるが、とにかく被らはドデカイ乳首に目がない人種。ネット上には関連スレッドが乱立し、互いにアッブした巨乳首画像について、あれは素晴らしい、これはショボイなどと、熱い議論を繰り広げている。では、そのドテカイ乳首ってのは、いったいどんなものなのか。ほんの一例だが、下に写真を掲載したので、よーくこ覧いただきたい。ド迫力とは、こういうことを言うのだろう。タコ焼きのように丸くて極太なものから、魚肉ソーセージのこときひょろ長いものまで、いすれも滅多にお目にかかれぬ代物ばかりてか、ク口すぎー何でもマニアはサイズにも明確な規定があり、長さは2センチ以上直径は1・5センチ以上あるものだけが、栄光ある“巨乳首“の称号を与えられるという。ちなみに、バストや乳輪の大小、色については特にこだわりはないらしい。にしても、よくわからないいったいあんなケッタイな乳首の何がいいんだっ興味のない者にとっちゃ、ギャグ以外の何物でもないんだけど。編集部に近しいマニア氏に疑問を投げかけたところ、こんな答えが返ってきた
「そりゃ第一は、見た目だろ。ビーンと乳首が立ってる様ってメチャクチャやらしいじゃん、何だか淫乱ぽくて。それに、乳首が長い女って、感度も抜群だしな」
少しも共感できない。しかし、少なくともアメリ力人には、彼と同じようなマニアか少なくないらしい。大きなものを崇拝する彼の国では、巨根や巨乳も大いに持てはやされる当然、巨乳首に対する憧れも強いだから、とマニア氏が言う
「アメリ力には、乳首増大器ってのが売っててね。さっそく先日、ネット通販で、いま自分の女に試してる最中なんだ。俺、巨乳首好きのくせに、いままでそういう女と付き合ったことなかったから結果が楽しみだよ」なにもそこまでフェチズムの世界ってホントに深いんですね。

学生時代に恋愛感情のあった女子なら久しぶりの再会でもSEXできるか?|妻を寝取られた男の壮絶体験談

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(先週はごめんね。生理終わったからもう大丈夫だよ。カラオケ終わったらしようね)
嫁から、彼女から、突然こんなメールが送られてきたら、皆さんはどう思うか。一瞬、口をボカーンとさせた後、頭の中は不安と怒りで埋め尽くされるに違いない。
生理?カラオケ終わったらしよう?
浮気しているなら金曜日が怪しい。最初に断わっておくと、当記は、あの『2ちゃんねる』に書き込まれた文章から構成されている。『便所の落書』と一笑に付すなかれ。2ちゃんには誰が書き込んだのかきっちり識別できるよう、トリップと呼ばれるパスワードが存在し、偽者などによる荒らしを防いでいる。むろん、本人が嘘八百を書き散らせばトリップもないが、今回取り上げるのは、紛れもない真実と言っていい。期間は4月13日から7月2日まで。途中、ワケあって2週間ほどの空白があるものの、それ以外は、ほぼ毎日のように分刻みで書きまれている。しかも、第三者からのツッコミに対しマメにレスを残しており、1人の人間が刻々と妄想できる代物ではない。名は847氏。一番最初の書き込みが偶然、847番目だったことから名づけられた。では、その生々しい口グをとくとご覧あれ
847◆4/13(木)9:54『現在、単身赴任中なんだが、嫁からメール来た。(先週はごめんね(顔文字)生理終わったからもう大丈夫だよ。力ラオケ終わったらしようね(はーと)俺、先週は家にいませんが?』
847◆4/13(木)11:23一時帰省は3週間後。その後、嫁からメール来た。どう?びっくりした?冗談だよ~もう少しマシな言い訳してくれないかな。こんな言い訳で編せられると思われてるのがムカツク。嫁のパートは月・水・金が休み。嫁親に子供を預かってもらえるのが金曜ということで、浮気してるなら明日が怪しいんだが。明日会社休んで家の近くで張り込みしたほうがいいのかな
847◆4/13(木)11:49『泳がせるにも、単身赴任中だと嫁の行動が全くわからん。興信所使った方がいいのかな。地元の友達に興信所の知り合いがいた気がするから聞いてみる。駄目なら俺が探偵になるよ。また報告する』
847◆4/13(木)20:13『友達の知人の興信所の人と話してきた。紹介なので格安でやってくれることに。明日から尾行するとのことだ。
とりあえずスペック(自身のプロフィールのこと)俺33才嫁26才子供2人(5才・3才)結婚6年目。単身赴任2年目。
あと1年で終了予定。嫁は独身当時、二股経験有りだそうだ。※俺と付き合う前
俺は燃えたいんだが嫁が冷めてきてる
早速、興信所を手配し最も怪しい翌日金曜から尾行調査を願い出る主人公。ここから先は、妻との性生活や、浮気がク口だった場合どうするか?等、2ちゃんねらーからの質問に答える形に変わっていく。
847+4/13(木)20:45『なんとなく金曜の夜は家に電話してもいない。勝帯出ないことが多いと感じてたから、無意識に浮気してるのかもと思っていたかもしれん。セックスは俺は燃えたいんだが嫁が冷めてきてる。(嫁とは)付き合って6カ月で入籍した。ク口ならセックスは無理。絶対に無理。自分の子の母親であるより、他人の女を選んだ人間とセックスはありえない』
847+4/13(木)20:28『セックスはしてるがマンネリ気味。ク口の場合、これがいま最高に悩んでいる。俺的には離婚したいが『電話・メールはマメにしてた。子供のことを考えると。子供引き取って離婚でき供関係の悩みは聞いてたつもり。浮気確定で相手ひと通り、質問を答え終えると、が既婚なら相手の奥さんにも話す。毒(独身)なら相自身のツライ告白が始まる。
仕事は手につかないし、もし子供が血が繋がってなくても愛しているから育てていく。むろん、本人には浮気の経験など皆無。強いて言えば「ハードディスクの中のエ口画像ぐらいだ」と自潮する。質問に丁寧に答えることにより陥るのを避けようとしている、というより、子供のことが気になって仕方ない様子だ。そして、運命の金曜日、まずは実家に電話をかけてみる。と、嫁は子供を預けてドコかに出かけていた。後は興信所からの報告を待つだりだ。
したもんかなって漠然とした気持ちがある(中略)なにより子供が気になって仕方がない。幼いのに祖父母に押し付けられて母は他の男と…。考えただけで鬱になりそうだ。俺に対する裏切りより子供に対する裏切りが許せない。男の身元調査も頼んである。きっちりやるべきことはやるつもりだ
847◆4/14(金)21:37『単身赴任か・・。なんのためにがんばってきたのかな。3週間後に一時帰宅するために、日曜も仕事出て休み削って仕事切り上げてたのに』
17時半に子供を預け18時に男と力ラオケへ
847◆4/14(金)21:43『スマン、今日は落ちる(書き込みを終了する)だんだん力抜けてきた。みんな、ありがとう』
847◆4/14(金)19:29『(興信所からは)一応21時に一度連絡入ることになってるが、なんか(ホテル行く等)あったら連絡入れてもらうことにしてある』
847◆4/14(金)19:48『そうだ、飯食ってなかった。作る気力ないから食いに行ってくる』
847◆4/14(金)20:34『ただいま、飯食ってきた。帰りにコンビニで色々買い物したのだが、大好きなプッチンプリンが不倫を連想して買えなかった。今のところまだ連絡なし、一応家に電話してみたがやはり出ない。お出かけしてるのは確実』
微かな可能性を完全に裏切られ、どん底へ落ちていく。ネットから離れてもほとんど眠れず、嫁ではなく、子供のことばかりを考えて過ごす主人公。翌土曜日には、興信所より不倫相手の身元を知らされる。嫁のパート先の店長で妻子持ち。その2人に制裁を加えるべく、847氏は計画を練る。3週間後の金曜日に帰宅予定だったのを『土曜日に変更』と嘘の連絡を告げ、興信所の人間と浮気現場を押さえようという手筈だ。密会は金曜日が多いと推定の上。同時に弁護土事務所にも出向き、子供の親権を確保すべく、離婚調停の相談をする。そんなことも露知らない嫁は、主人公の怒りの炎に油を注ぐメールを送ってしまう。
847◆4/14(金)21:07『興信所から電話来た、嫁は17時半ごろ子供を実家において出かける、18時ごろ男と落ち合い、メシ、その後力ラオケへ、力ラオケ終了後ホテルへ入るク口でした』
847+4/14(金)21:18『正直、怒りとか悲しみとか実感がない。』
847+4/17(月)21:04『ちょっとだけ報告。土・日そして今日はパート先以外で間男とはあってないみたい。メールや電話はしてるだろうけど。で、今日嫁からメール来た。(最近メールくれないけど忙しいの?子供たちも声ききたいって言ってるよ。それとも浮気してる?(笑)体壊さない程度に頑張ってね)確かに仕事が忙しいのは事実だが浮気してるのはお前だろ。たぶん間違いメールのことで勘繰ってないか、冗談交じりに確かめてるんだろうな。怒りを超えて虚しくなって来たよ。
昨日会社でリアルにぶっ倒れた。睡眠不足と食事取れないなどの理由で病院に運ばれた。報告あれば電話来るから報告に来るよ
847◆4/17(月)22:35『上司に「あと1年(単身赴任)延長してくれないか?」って言われた。ざけんな!と叫びたくなってきた』
847◆4/21(金)21:12『寝ようと思ったら報告来た。やはりホテル入ったみたい。しかも前回と同じホテル。いくら証拠固めのためとはいえリアルタイムで報告来るとヘコむな。
今、抱かれてるのかとか想像すると吐き気がするもう愛情なんて無い筈なのにな
847◆4/18(火)21:50赴任を終わらせるために朝から晩まで働いてる。単身赴任終わったらこんなに働かないよ。当初1年のはずだった。だけど、赴任先で新しい企画の担当にさせられてしまい伸ばされた。あとは嫁親から遠回しに(子供を)置いて行けって言われ続けてた。向こうの親、孫に関してはキ×ガイのように口出ししてくるから。これ以上単身赴任先でコキ使われると過労死が待ってる気がする
847◆4/21(金)21:28『ありがとう、みんな。言葉に甘えて今日は休ませてもらう。本当にありがとう』
疲れ果て、明らかに体調不良の様子だ。2ちゃんに書き込むなら休めばいいのに、とツッコミもあったが、本人日く『気が紛れる』という。
847◆4/19(水)23:24『つーかさ、間違いメール来てから、まだ明日で1週間なんだよな。正直言うと最初書き込んだとき、嫁の冗談だと思ってた。で、金曜の夜一気にどん底に落とされた。展開早くてもし他人が書き込んでたらネタだろって思いそうだよ。でも、これは現実なんだよな』
ここから2日間は主に子供の親権や離婚調停などの懸案について報告が続く。そして、またも金曜日を迎える。
小さくないようだ。子供や孫にはとことん甘く、嫁の弟など23才のニート状態。にもかかわらず『車の免許に失敗したので、息子の金を払ってくれないか?』と主人公に打診するほどの非常識人らしい。こうした相手から親権を確保するには、現場を完全に押さえ、120%言い逃れができないようにするしかない。運命の金曜日までの1週間、主人公は、病院に運ばれ点滴を打たれるほど消耗しながら、2ちゃんに書き込み、自分を奮い立たせていた。
847◆4/21(金)20:38『3週間後の金曜に帰る予定なんだが、と書いたが2週間後、つまり来週帰宅だった。GWのこと忘れてたよ。で、報告だが今日も会ってるようだ。現在BARみたいなところで飲んでるらしい』
H目撃したら死にたくなってきたぞ
847◆4/21(金)20
847◆4/27(木)21:15『さて、いよいよ明日だ。今まで愚痴やしょうもない話をきいてくれた人、弁護士や離婚問題のサイトを張ってくれた人、他のスレを紹介してくれた人、心配してくれた人、応援してくれた人、全員に感謝してるよ。明日午前中だけ出社して午後から地元に帰る。報告は、約束は出来ないが土曜か日曜にするよう努力するよ。携帯から途中経過報告できるときはするよ。それじゃあ気合入れて行ってくる
847◆4/28(金)19:45『家に入るところ見た。携帯から書き込みするの時間かかる。もう少し様子見てから突撃する。個別にレス返せないが応援してくれてる人ありがとう。今日はこれから報告無理かもしれない』
847◆4/28(金)22:06
『とりあえずマトめた分だけ報告するよ。寝室の電気が消えて30分位たった8時半過ぎ、音を立てないように鍵を開け家に入る。そのまま寝室の前へ。つーか、あえぎ声聞こえてる。気持ちを落ち着かせてドアを開ける。「お楽しみの所悪いんだが邪魔するよ」固まる間男と嫁。間男は俺が誰かわからず「なんだお前は!?」とか言い出す。こんなときなのに「なんだチミは?」っていう変なおじさんのセリフを思い出した。「俺ですか?あなたの下で裸になってる女の旦那ですよ」「え」「で、あなたは?」「いや、その、おれは」「まあ、あなたとの話はあとでゆっくりとさせてもらいますから」嫁に向かって「何か言いたいことある?」「・・」頭がパニックになってるのか言葉が出てこない様子だった。やっと出てきた言葉が「ごめんなさい」「謝ってすむことじゃないよな?J「うん」ここで間男と興信所の人を寝室に残し(逃げられないように衣類等全部俺がもってきた)嫁と居間へ移動。今までの経過と言い分を聞いた』
『突撃成功。性交中だった。こんなときにテンション高い俺を許せ。今まで嫁と話し合いしてた。次は間男。正直に言うぞ。H目撃したら死にたくなってきたぞ。それじゃ』
847◆4/30(日)15『嫁「不倫の始まりは半年位前から。誘ったのは向こう(間男)から。寂しさから誘いに乗った。お互いに結婚してるので割り切った関係だった。私はあなた(俺)を愛してる。もう2度としないから許してほしい」
俺「寂しさから浮気したと言うが、寂しさだったら俺だって感じている。(中略)それに寂しいから浮気したって言うけど、俺は寂しくても浮気はしていない。」
俺はお前と子供たちを愛しているからだ。俺を愛してるって言ってるけど、この状況で、はいそうですかなんて思うわけないだろ?(中略)こんな感じで離婚する、したくないのやり取りがしばらく続く。一時間くらい話して離婚することに同意した。予め用意してた離婚届と離婚協議書を記入、捺印させる。

熟女キャバクラ=オバクラ嬢にじいさんばあさんの乱交場・熟年セックスが熱い

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何げに入った『オバクラ』でいきなりお持ち帰りに成功、以来、8人のホステスと体の関係を結べてしまったのだ。システム、料金はほどんどキャバクラと同じながら、20代半ばから40代前半までのオバばかりを集めたこのオバクラ、東京の八王子や高円寺ブームに火がつき、現在新宿歌舞伎町にも飛び火する勢いだ。オバさん特有の色香に、ツボを得たトーク、ベッド上でのテクニックまで、キャバクラより100倍エ口イ『オバクラ』の遊び方をお教えしよう。
「オニーサン、オバクラ知ってる?遊んでいかない」オバクラ?聞きなれないネーミングに、思わず立ち止まれば、早い話が、少し歳のいった女ばかりを集めたキャバクラらしい。
料金は時間5千円(ハウスボトル飲み放題)で、ホステスのドリンクやボトル、フードは別途かかるという。正直、何の魅力も感じなかった。同じ値段を払えば、キャバで若い女と飲める。なんか、企画自体が間違ってるんじゃないの?「まあまあ、たまにはオバもいいもんだよ。今ならー時間3千円にしとくし、遊んでいきなよ。ね」やけに調子がいいが、ー時間3千円ならダマされても痛くない。ちょっと覗いてみるか。客引きの案内で、その店Tに入り、シートに座って待つこと5分、20代後半の女がやってきた。化粧のノリはイマイチながら、大きな黒目とドレスから出る太股が、妙齢の女特有のエロスを醸し出している。悪くない。ジン口で乾杯し、15分ほどたわいもない会話を交わしたところで、女が妙なことを言い出した。
「あー、もう飲んじゃったよ。オカワリもらっていい?」「え-いいけど」
通常、キャバクラの女は、客との飲みを営業と割り切っているため自分は極力、酔わないよう心がけるものだ。ところだ彼女にはそんな気配が微塵も感じられないばかりか、自ら進んで金にならないハウスボトルをグビグビ。大丈夫か?
「だってえ、美味しいんだもーん。えー、もしかしーてお酒呑んじゃダメなわけ?他のテーブルにうつっちゃうぞー(笑)」
なんなんだ、このノリのよさは。わけわかんねー。と、周囲を見渡し合点がいった。他の席もオレたちと同じ、いやそ稽以上に盛り上がってる。中には乳を操んだり、キスしてる男性客までいるではないか。オレも負けてられんぞ。大いに楽しんでー時間、彼女にそっと耳打ちした。
「この後、何か予定ある?よかったらメシでもいかない」「うーん」
ダメを押すかのように、エロトークと軽いタッチを作裂。織り交ぜつつ会話するうち、彼女の目が輝いてきた。イケる。
深夜2時、アフターの約束を交わしたレイコが、照れ笑いを浮かべながら、待ち合わせの口ーソン前に現れた。近所のキレイ目の居酒屋に場所を移し、ビールで乾杯。ここでオレは、店での笑かし役から一転、聞き役に回った。金、男、友人関係…妙齢の女なら、プライベートではそれなりに苦労も多いはず。ましてや店の外なら、愚痴のひとつも聞いてもらいたいに違いない。
「私、ダンナと別れてるんだよね」
まったり飲んでー時間、彼女がポツリもらした。
「後悔とかしてないのよ。でも、裁判で負けてるくせに、向こうが慰謝料払ってくれなくて。フザけてると思わない?」「慰謝料っていくら?」
「300万。まあ、金のないヤツだから、仕方ないのはわかるんだけどさ」
オレに気を許しているのは明らか。あとは、さりげなく背中を押すだけだ。切りの良いところで店を出た。その途端、彼女がさりげなく腕を絡めてきた。「明日、会社あるの?よかった・ウチでお茶でも飲んでいけば」願ってもない展開
「今からだと、タクシー代かかっちゃうでしょ。でも、悪いとしたら承知しないからね」
若い女ならラブホだの何だのい出しそうなところを、この気遣い。オレはありがたく彼女のマンションに邪魔し、自然に男と女の関係になった。皆さんは不思議に思うかもしれない。多少歳がいってるとはいえ、まだ20代後半。なぜ彼女らは、こうも簡単に股を開くのか、と。寝物語にレイコは言う。オバクラは、通常のキャバのように、同伴や営業電話をかけなくてもOK。店でも、さしたる接客をせず、好き勝手に飲んでいていいらしい。
「お客さんだって~女のコから営業営業されたらゲンナリするでしょ。オバクラって『自然な出会い』が売りなの。だから、女のコが触られたり、アフターに誘われても、ボーイさんも見てみぬフリだしお客さんもそういうとこが楽しいみたいよ」
一方、ホステスたちも金のために働いてはいるとはいえそこはモノの分かった年齢。安全と判断した客には、体を許すことも少なくないという。
「ほら、このぐらいの年齢になると、ナンパされたり、男にチヤホヤされることも少なくなってくるでしょう。ぶっちゃけ、寂しいのよね。で、ついグラっとね」
女性用避妊具で中出しOKオレはますますオバクラにのめりこんだ。連戦連勝とは行かぬまでも、3度に一度はお持ち帰りできてしまう。何度も言うが、キャバクラでは考えられない確率だ。しかも、オバクラの女には、キャバ嬢にはないエ口さ、さらにはSEXテクがある。一度その味を味わったら、とても若い女と遊ぶ気にならない。一例を挙げよう。昨年11月ごろ、八王子のF(ー時間6千円)という店に入ったところ、サオリという28才のホステスがテーブルについた。思わず目を見張った。体型はスリムなのに、なぜか肉感的なボディが驚くほどにエロティック。さらに顔が今井美樹ときたら、もう口説かなけにはいかない。
必死の努力は実を結んだ。閉店間際、アフターに誘い居酒屋で軽く飲んだ後難なく彼女のマンションに上がり込めたのである。かかり気味にサオリをベッドに押し倒すと、彼女がオレを制して言う
「ちょっと待って」え、ここまできてそりゃないぜ。「バカ。じゃなくて、コレ」サオリがタンスの中から小さな錠剤を取り出した。なにソレ?
「女性用の避姫具なの。コレをアソコに入れてくれたら、中で出してもいいから。アナタの好きにして」
セックスも終始、彼女のリードで進んだ。「ねえ、どこが感じる?」「ふふふ。乳首、かな」
胸に舌を這わせ、軽く歯で甘噛みする。オレが体をよじらせると、今度ばイチモツをパクリ。同時に指先で乳首をコリコリ。完全に勃起したところで、ペニスを股にあてがい。ゆっくりと腰巻下ろしてきた。「あ、あ、ああああー」獣のような声をあげ、猛スピードで前後に腰をグランドさせるサオリ。オレは指一本、動かすことなく、白い液体を彼女の中に放出。
《アンタの本社だって知ってるんだからね》
現在、オレには本命の彼女がいるのだが、前出のサオリともセフレの関係にある。ー年前では想像もできなかった環境だ。もっとも、彼女にバレぬよう細心を払っていることは言うまでもない。
基本的に、2人にはオレから連絡するだけ。どうしても向こうが連絡を取りたいときは、仕事中の昼間にメールを入れてもらう念の入れようだ。
翌日、午後3時JR大塚駅の北口から2分のところに目指す店はあったエレべータでビルに上がる。
「いりっしゃいませー」オバちゃんが愛想よく出てきた。そこへよぼよほのジーサン力ッブルが入ってきたのだ。なんと男が70前後の爺ちゃんなのだカップルの女も60才はゆうに越えており、さながら室内は老人ホームの大浴場状態。全員素っ裸になり、やいのやいのと騒いでいる。
「あのさ!ここって老人専用の力ップル喫茶なのっ」思わず、隣の美輪に尋ねると、「そんなつもり全然なかったのに、なぜかこうなっちゃったのよ。アタシ・ジジイのセックス見るの、ホントにいやなの」老人たらは思う存分、セックスを楽しみだした。壊れたブリキのおもちゃのような動きで、グラインドを続ける者。いかほど味わっているのか、乳首をなめられているジーサンなどツワモノでありました。
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ソープ嬢をイ力せればプライベートで付き合える?夢のヒモ生活に挑戦

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ソープランドの極意を伝授・Bランク嬢はキモ客でも献身的にサービスしてくれる
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62才だが、世の一般的な六十路よりも、見た目がだいぶみすぼらしい。
もうだいぶ前から身だしなみに気を遣わなくなっているせいか、顔はシミだらけだし、鼻毛や耳毛はボーボー。悲しいかな加齢臭もけっこうある。若い女性から見たら、完全にキモイジジイだろう。が、そんな悲しい初老の私だが、最近、オンナがらみで興味深い体験をした。職場の若い連中に教えてもらったソープランドに行ったときのことだ。すぐに入れる女の子たちの顔ぶれを見ると、美人がおらず60点クラスばかりだったので、仕方なく1人のちょいポチャ嬢を選んだ。
すると彼女、私の加齢臭をものともせず、ディープキスをしてくるし、足の指や尻の穴まで丁寧に舐めてくれるし。いざセックスでは、目をまっすぐ見つめて「気持ちいいよっ」とかわいらしくアエいでくれるではな
いか。ソープ遊びはかなり久しぶりだったが、これは大当たり。職場の連中に勧めてやらねば。ところが後日、同じ嬢を指名して遊んできた若いヤツが、こんなふうに言う。
「大してよくなかったですよ。キスもロクにしてくれないし」
 えっ、そうなの? なぜ? 
答えは、飲み屋でたまたま居合わせた、元ソープのボーイとしゃべったときに判明した。
「こんなふうに言うと、気を悪くされるかもだけど、Bランク嬢って、キモ客にあえてサービスするんです」
「ほー」
「紳士的な男は、Aランク嬢たちも自分の客にしてやろうと頑張ってくるから、競争率が高い。そこでキモ客が狙い目だ、と思うわけなんです」
 …汚いジジイの見てくれが、まさかこんなふうに生きるなんてね。そんなわけで、以降ソープへ行くたび、あえてちょいブスやポチャ嬢を選んでいる。だいたい期待どおり、丁寧なサービスを味わえるから楽しいの何の。世のジジイの同胞のみなさん、我々の人生、まだまだこれからですよ!

→コンドームを破く悪い奴もいる
いまやデリヘルでの本番体験はごく当たり前になっているが、それでもナマ挿入を許す嬢は圧倒的に少ない。素知らぬ顔で剥き身のチンコを突っ込もうとしても、「ゴム着けなきゃダメ!」とクギを刺されるのが関の山だ。では、そんな状況をヨシとしない男たちは、いかなる手段で己の目的を遂げているのか。その答えのひとつが、この指輪型の十徳ナイフだ。とりあえずゴムをつけて嬢を安心させ、体位をバックにチェンジするタイミングで、指輪からナイフをつまみ上げ、ゴムの先端をちょん切ってしまうのだ。で、望みどおり中出しした後で、
「あれ、ゴム破れちゃってるね。劣化してたのかな?」
あくまで不可抗力なので、嬢も文句は言えない。
ここから夢のヒモ生活に挑戦
男子たるもの、一生に一度ぐらいソープ嬢のヒモ生活に憧れたことがあるだろう。昼は気ままにパチンコ三昧。夜は、口ーションテクをたっぷり堪能。さらには高価な時計や車を買ってもらい、天国生活を満喫、所詮は、はかない夢だ。ご存知のとおり、ソープランドは吉原や雄琴、中洲など、地域が著しく限定されている。普段の生活場所では出会いの機会はゼ口に等しく、店で口説いたところで、まず相手にされない。女子大生やOLなどの素人ヘルス嬢と違い、ソープ嬢はやはり別格。相当な手練にしか太刀打ちできそうにない。そのせいか、我が地元関西にはこんな都市伝説がある。『ソープ嬢をイ力せれば、プライベートで付き合える』何のこっちゃ。アホ言いな。みなさんのツッコミが聞こえてきそうだが、何事も信ずれば通ず。何を隠そうこの俺、ソープ歴5年で3人の泡姫をモノにしたのだ。
単に挿入時間が長いだけでは
高校卒業後はデザイン系の専門学校に進学し、現在は在阪の中堅広告代理店に勤務。今年35才のオレは、素人女性歴が12人という平凡サラリーマンだ。風俗に目覚めたのは18才の頃。大阪十三のピンサロで怪しい悦びを覚え、以来、ヘルス、イメクラからホテトルへ。年収が700万を超えた5年前からは、もっぱら4、5万円の中堅ソープを利用している。場所をソープに移しても、変わらないのは遅漏癖だ。泡姫たちが、超絶フエラテクを駆使しよ、つと、アソコを汲々にしめようと、時間ギリギリまで発射を我慢できる。出張で頻繁に利用していた中洲の店では、開始から40分と70分時占一で射精しなかった場合、他の女の子を二人まで同時に参加させられる珍サービスがあるのだが、オレの場合、毎回1人分の料金で3人同時にハメでいた。そこで、ふと頭に浮かんできたのが例の伝説である。この鋼鉄のチンコなら、セックスのプロでもたぶらかすことができるんちゃうやろか。マットプレイや風呂の時間を極力短縮、ベッドの上でコテコテに奉仕すれば、案外気に入られるかもしれない。さっそく、雄琴の『X』に予約の電話を入れ、裏ビデオで一発ヌイてから戦場へ。お相手は、NO・2の美沙子(29才)だ。
「いらっしゃいませー」「うわっ、めっちゃ好みのタイプやんか」「ウフフ。みんなに言ってはるんでしょ。さあ、上着を脱いでくれますか」
アッサリかわされたが、まあいい。これから徹底的によがらせたるから、覚悟しとけや。果たして、内容は散々だった。クンニに20分、挿入に1時間かけたのに、本気でイツた様子はない。腰の振り方が悪かったのか。乳の操み方が雑だったのか。最後はシラケムードすら流れていたほどだ。
それから1年、俺は約20人の泡姫に戦いを挑む。セックス関連本やビデオで研究を重ね、精一杯のサービスを施した。中には、エクスタシーに達した姫もいたように思う。が、結果として、誰一人として、付き合うどころか、店外デートにも誘えなかった。やはり、伝説は伝説でしかなかったようだ。
アンケートに答えたのがラッキーを呼んだ
いったんは挫折したオレだが、まもなくーつの結論に達する。『コテコテのプロ相手に、素人では根本的に太刀打ちできない。ならば、新人を狙ったらどうか』ヘルスにしろデリヘルにしろ、入店間もない新人は、脇が甘いのが定番。それはツワモノ揃いの携Tプとて例外ではないはず。問題は、どうやつてウブな泡姫を探り当てるか、だ。
甘かった。新人は月に2-4人程度の割合で入店してくるのだが、予約が全く取れないのだ。おそらく、最上の顧客へ先に回しているのだろう。そこまでの常連になるのは、オレの収入では難しそうだ。んー、どうしたら・・ズルズル通うこと半年。ある日、思いも寄らぬ奇跡が起きた。「もしもしー。井原さんの携帯ですか?私ですね、宮下と申しますが」「はあ、僕やけど。おたく誰ですか?」「井原さま、ご本人様ですね。私、雄琴『X』の店長の宮下です。実は、井原様にお伝えしたいことがございまして…」「はあ」事態をまるで呑み込めないオレに、店長はいう。今日は、日頃のご愛顧に感謝して、新人を紹介したい。よろしければ、遊んでみませんか、と。狐につままれた思いとは、まさにこのことだろう。普段のオレは、大金を落とす上顧客ではない。また、店長と特別、親しい間柄でもない。なのになぜ?答は、アンケートである。最近のソープは、生存競争が厳しいのだろう。プレイ終了後に客に用紙を配り、風俗嬢の接客態度やフェラにローションテク、さらにはフロント店員の対応までつぶさに聞いてくれる。大半の男は面倒がってすぐに店を後にするが、生来マメなオレは、店や姫の長短を素直に報告していた。それが店長の目に留まったらしいのだ。これは後で知った話だが、彼らは客の意見を想像以上に重宝しているという。そこで、安全・平和な常連客に新人のチェックを兼ね、優先案内しているそうなのだ。渡りに船とはまさにこのこと。オレは店長の申し出を喜んで受け入れ、勧められるがままに21才の新人姫を抱いた。むろん、その場で口説いたりしない。
仕事が終わったんで飲みに行きませんか?
新人チェックの依頼はーカ月半に一度の割合で舞い込んだ。そして、そのたびにオレは、姫の好きな音楽やブランドなどの個人情報を店長から仕入れ、さらには土産モノを手に、現場に挑んだ。ようやく手ごたえをつかんだのは、新人紹介5人目で会った梨花似のリカだ。25才の元OLで、風俗経験はセクパブのみ。素人度はかなり高い。店長からの情報では、彼女、ムリして買ったエルメスバーキンで借金を覚え、カルティエのラブブレスにブルガリのピアスとカード地獄に陥ったという。好物は屋台のタイヤキ。商業高校時代に簿記3級も取得しているらしい。このズレた印象いかにも風俗嬢っぽい。事前調査バッチリ、土産を持参したこともあって、最初から雰囲気は良かった。恋人気分でマットプレイに溺れ、お風呂からベッドへ。一戦終えた後も、カクテル好きというデータに基づき、祇園や神戸のオシャレバーのウンチクを並べ、最後は携帯を交換、満面の笑みで別れた。そして、その夜。『仕事が終わったんで、飲みに行きませんか?』信じられないことに、リカの方から電話をかけてきた。生まれて初めて体を売り、一人きりの家に帰るのが心細くなったのだろう。いずれにせよ、ォレにとっては待ちに待った願ってもないチャンスである。祇園のバーで、カクテルやワインをグビグビあけた。彼女の話に相槌を打ちながら、さりげなく肩を抱く。が、いったん裸を拝めている分、心に余裕はある。その日は、何もせずマンションまで送り届けた。ソープ嬢をオトし、店外でエロテクを堪能する。長年の願望が叶ったのは、それから3日後のことだった。リカの休日に六甲山ドライブに出かけ、帰りにラブホにしけこんだ。入室と同時にキスを交わし、優しく彼女の服を脱がす。恥ずかしそうに傭くリカの乳房をそっと触り…って、なんやこれ。ただのセックスやないか・ご奉仕プレイや、スペシャルテクは皆無。なんたること。完全なマグロである。それでも彼女の機嫌を取るべく、オレは月に1度は店に顔を出し、正規料金を支払って何もしない時間を過ごした。肉体酷使のソープ嬢にとって、勤務中の休憩は心身共にリフレッシュできる。が、スヤスヤと寝息まで立てられた日には、さすがに我慢の限界だ。リカの態度にすっかり冷めたオレは4カ月後、別れを告げていた。
他に彼氏がいてるけどそれでもええなら…
彼女と会わなくなったことで『Y』からも疎遠になったオレは、新たに『2』という店の常連になった。前回同様、積極的にアンケートや店長との会話を行い、ようやく新人を回してもらうまでに3カ月。と、最初の女の子でいきなりトラブった。店外デートに連れ出したはいいが、高価な買い物を要求され、それを断ると今度は店長に悪評を吹聴されたのだ。ハナから遊ばれていたようだ。むろん、一度の出禁で諦めるオレじゃない。お次は『A』店で足場を固め、半年で信頼をゲツト。何度か新人を紹介してもらっているうち、24才の琴美に出会った。ソープの前は大阪のヘルス勤務という経歴の持ち主。が、本番系風俗は初めてで、初日はかなり緊張の面持ちだった。むろん、彼女の好みや経歴は頭に叩き込んである。神戸プリンを片手に、アロマやマッサージネタで盛り上がり、1時間そこらで携帯番号を交換。イチャつくだけで店を後にする。
風俗経験者とはいえ、初日のラストは精神的に非常に不安定なもの。そこへ射精にこだわらない優しい客が来たらどうなるか。頭でわかっていても、つい心を許してしまう、琴美とはその日のうちに、酒を飲みホテルへしけ込んだ。腕枕で彼女の話に耳を傾け、裸のまま一緒に眠る。癒しキャラ満開である。「なあ、琴美。今日からオレと付き合わへん?」「うち、他に彼氏がいてるけど、それでもええなら…」相手は貧乏ミュージシャンらしい。同棲を始めて、すでに3年。ある意味これは好都合だろ、つ。オレとしては、ヒモよりセフレの方が楽だ。
口レックスの時計をプレゼントされた
金を貢ぐのは本命彼氏。寂しさを埋めるのはオレ。何だか割に合わない気もしたが、琴美のセックスは、まさに極上だった。ヘルス時代からローションプレイは得意だったようで、背中に這わせる乳首や、足の指紙めにアナル攻撃など。どれも絶妙の加減で、絶頂が永遠に続く。琴美は、歓喜で震えるオレを騎乗位で責めながら、いつも微笑んでいた。
「あんた、珍しい人やなあ」「えっ、なんで?」
「うちと何回もHしてんのに、毎回大喜びやねんか。飽きひんの?」
彼女にしてみれば、金品を要求しないオレが不思議でならないらしい。こちとらセックスが目的だから当然なのだが、男はみな金に群がってくると思い込んでいるようだ。週に1度は会って、とことん愛し合う。そんな付き合いが半年ほど続いたある日、琴美に突然、呼び出された。
「井原さん、渡したいものがあるので、今から逢えますか?」「えーっと、7時に仕事終わるし、8時からなら平気やで」慌てて仕事を片付け、待ち合わせのスタバへ出向くと、テラスの席に琴美が座っていた。コッチ、コッチと照れながら手招きする彼女に近づくと、テーブルの上に紙袋が置かれていた。中を見ると、ありがとと書かれたポストカード。その奥には、15センチ四方の箱がある。琴美に促されるまま包装紙を破くと、立派な王冠マーク。ってこれ、ロレックスやないかー「あ、あかん。こんだ高価なもの貰えんって。琴美が頑張って稼いだ金やないか。大事に使わんと」思わず本音で絶句すると、意外にも満面の笑顔で彼女が言う。
「そんな気持ちを持ってくれる井原さんだからこそ、絶対に貰って欲しいの」「そやけど…」
汗水たらして稼いだ数十万円を、なぜセフレにプレゼントできるのか。彼女の真意がまるで理解できない。もしかして、人に物をあげることで安心するのか。こんな調子だから、ヒモ男につけこまれるんじゃないか。が、それは余計な話。
幸せな日々は、突如終馬を迎えた。付き合って1年。四国の琴美の母親がガンで入院し、故郷に帰ってしまったのだ。さすがに情が移っていたのか。情けないことに、もう他のソープへ行く気力も湧かない。心の穴を塞ぐように仕事に没頭していたある日、四国の琴美からメールが届いた。《久しぶりー。元気にしてた?そういえば、愛ちゃんが井原さんに会いたいって言ってるけど、どないする?》愛ちゃんとは、彼女が親身にしていた後輩ソープ嬢である。確か一度3人で酒を飲んだことがあったが、DV彼氏の悩みをずっと聞いてやったっけ。また、相談かいな…。★人には、一生に一度は信じられないようなモテモテ期があるという。今のオレが、おそらくそうなのだろう。傷心の日々を送っていたのも束の間、愛ちゃんと付き合うことになったのだ。聞けば、琴美は日頃から、オレのことを愛に自慢していたらしい。とにかく優しい男で、金に対して汚くない。遅漏気味なのを除けば、パーフェクトなんだ、と。男としての危険な薫りもなければ、芸人のようなトーク術もない。そんな平凡男がモテたのは、ひとえにマメだからだろう。あまりに普通の結論で申し訳ないが、じゃなければ説明がつかない。むろん、5年の間に払った代償は小さくない。ソープに使った金は総額で7-800万。果たして高かったのか、安かったのか。寝顔の愛を眺めながら、元を取ろうと考えているオレがいる。
女に貢がせて生活・ヒモ男という生き方

ヒモになって今年で30年になる。
これまで数知れぬ女たちに、金を貢がせてきた。我ながら天晴れな人生と言っていいだろう。世の中にカネを稼ぐ手段は数あれど、「ヒモ」ほど魅力的な商売はない。女の稼ぎで寝ながら暮らす。男なら誰しも、一度はそんな人生を夢見たことがあるに違いない。ただ、もしもあなたが本気でヒモを志しているとすれば、オレは「辞めなさい」と言いたい。女のオトし方から貢がせ方まで、才能のない人間では、逆に女にカモられるのがオチだ。しかし、それでも、あなたがどうしてもなりたければ、オレが大阪で主催している、ヒモの学校に来ればいい。オレが一からヒモ道を説きノウハウを教えてやる。授業料は必要ない。どころか、こちらから給料まで払おう。あなたは体一つでオレの元にやって来ればいい。そんな話、とても信じられない。
ヒモが一銭にもならないことをやってどうする?みなさんはそう思うだろう。
しかし、コトを起こすには何かに付け理由がある。オレがヒモの学校を開いたのも、自分なりのこだわりと決意が存在するのだ。
オレは関西某所の山村に生まれた、らしい。ロクに働きもしない父親、その父の顔色ば
かりうかがう母、兄弟は兄と妹の2人で、兄の方は急性肺炎で若くして茶毘に付したという。
自分の生い立ちを推測でしか語れないのは他でもない、オレが捨て子だったからだ。
村長に世話された里親には、絶え間なくイジメられた。小学、中学時代は、小遣いはもちろん、着る服もろくろく与えられず、新聞や牛乳配達でシノぐ毎日。いつかこの家を出ていこう、頭の中はいつもそのことでいっぱいだった。
積もりに積もった思いを実行に移したのは、18才のときだ。近くて遠かった憧れの街、ミナミ。ここに行けば、少なくとも今よりマシな生活が待っているはずだった。
「未成年はねえ」と門前払いを食らうこと十数件、ようやく50代の女性が営む小さな金魚屋に拾われた。日給は500円と思いっきり足下を見られたが、住み込みで働かせてもらえるのだから文句は言えない。

オレは毎日、「金魚〜、え〜金魚」と街を練り歩いた。
そんなある日のことだ。
「なんやワレ。××子はおらんのかいな」
店先に、30代と思しき水商売風の男が現れた。風体がいかにも怪しい。
「あ、社長でしたら、中の方にいてはりますけど」
どぎまぎしながら応対していると、奥から「ごめんな」と女主人が出てきた。
「この子な、ちょっと前に入ったばっかやねん」
「ふ-ん。ところで金は?」
「っん。これだけやけど」
「少ないのう。まあええわ。ほんだらまたな」
1日の売り上げを手にホクホク顔で帰って行く男。彼女の恋人か何かだろうか。
2人の関係が見えてきたのは、
それから1カ月ほどたったころだ。
男が毎日のように売り上げの「回収」に現れ、ときには釣り銭までもむしり取っていく。彼女が男に貢いでいるのは明らかだった。
最初は、心底バカな女だと思った。なぜ命の次に大事な「金」をドブに捨てるのか。今日のメシ代にも汲々したオレには考えられないことだった。
が、その光景を何度も目にするうち、オレの心に徐々に変化が起きる。
あの男がやってることをオレにもできないだろうか。女に貢がせ金を得る。見方を変えれば、こんなオイシイ話はない。
幸い、オレには甘いマスクがある。トークの押しの強さも他人に負けちゃいない。その気になれば、手ごろなカモを見付けられるのではなかろうか。キレイごとを言ってる場合じゃないのだ。金のためなら、多少汚いことでもやってやる。
結婚するなら店の名義を代えてくれ
3カ月後、狙いを定めた近所の喫茶店のママ(バッイチ)と関係を持った。男ひでりが長かったのだろう。

「若い子はえ-わ」とむしゃぶりついてくる。自然、逢瀬は5日に1度が3日、2日となり、仕舞いには毎日、仕事が終わっては彼女の元を訪れるようになった。そして、「ねえ、あの店辞めて、ウチんとこ来いひん。アンダー人ぐらい食べさせてやるさかい」
ついに来た!内心小躍りしたい気分だったが、ここは冷静を装った。
「でも、ママさんに悪いわ」
「ナニ言ってんの。私が好きで言うてんねんで」
「ほんまにええの?」
「当たり前やん」
こうしてオレはまんまと彼女のマンションに転がり込む。が、これで安心するほどオレも単純じゃない・相手の信用を買うには、「誠実さ」をアピールするのがいちばん。オレはイヤな顔一つせずせっせと皿洗いなどを手伝った。
事は思いどおりに運んだ。「愛してるよ」と耳元で職くだけで、5万10万の小遣いがボンと出てくる。もはやママは、オレ無しでは生きられない体になっていた。だから彼女に、ベッドの上で
「ねえ、結婚せえへん」と咳かれたときも驚きはなかった。というより、まさに予想どおりの展開。オレは少し悩むブリをして見せた後、その申し出を受け入れた。
「俊ちゃん、うれしい!」
「ただ一つ条件があんねん。この店、オレの名義に変えてくれへん」
「・・なんで?」
「だってこんなに歳が離れてるやろ。そんぐらいしてくれんと、いつ捨てられるかって、怖いもん」
「。。」
書き替えられた権利書を片手に、オレが店を出ていったのそれから3カ月後のことだ。
ダダ働きするかわりに店の子を口説かせてください
店の権利書を1千万円で売り(保証人を立てずに売れる物件だった)、1人暮らしを始めた。念願のトランザムも買った。何をするにも他人の顔色を伺っていた昨日までがウソのようだ。
生まれて初めて手に入れた自由を謳歌しながら考えた。これから、オレはヒモとして生きていこう。最初の仕事でこれだけの成功を収めたのだ。自分にはヒモとしての才覚があるに違いない。自信を持て。きっと今より、スゴイ暮らしが待っている。
オレはすぐに実行に移した。今度の狙いはクラブのホステス。店のボーイとして働き、女の子をカモろうという算段だ。
「店員募集」の張り紙を見て応募してきたオレに、そのキタのクラブの社長は言った。
「仕事が夕方6時から夜中の1時までで、給料は1日3千円。それでかまへんか」
「いえ、金はいりまへん」
「え」
「ハッキリ言います。ワシはヒモです。ダダ働きするかわりに、店の子を口説かせてください。心配には及びません。女にはこれまで以上に仕事を頑張らせます。もちろん絶対に店も辞めさせません。どうかボクのことを信用してください」
読者のみなさんは、何をバカなことを言ってるんだと思われるだろう。が、オレの決意は固まっていた。ヒモで生きることに誇りを感じ、堂々と暮らすのだ。恥じることはない。
「どないです。雇っていただけまへんやろか」
「アホちやうか」
「…ダメでつか」
「ハハハ、オマエみたいな変わっ
た男、初めてやわ」
「すいません、ムチャ言いまして」
「よつしや。その心意気に免じて雇ったるわ。ただし、女がグズリ出したらクビやで」
こうしてどうにか店に潜り込んだオレ。ものの1年で3人の女をゲット、都合1千万の金を引っ張った。
それから、オレは関西一円のクラブを渡り歩き、50人近くの女から約1億円を貢がせてしまう。
正直、卜ラぶった経験は一度もない。店にはきちんとスジを通し、女にも誠意を持って尽くしたのだ。恨まれる覚えはない。
しかし、一方で十数年もヒモ暮らしを続けていると、飽きがくるのもまた事実。30才を過ぎるころから、オレは真剣に事業を興すことを考え始めた。
その計画が実現する。貯めた金を元手に、ミナミでデークラをオープン、オレは青年実業家としての道を歩き出す。
といっても、ヒモで生きてきたオレのこと。やり方はノーマルじゃない。まずは総勢10名の女を片っ端からモノにし、こう大見得を切った。
「ええか、耳の穴かっぽじって聞けよ。オマエらみんなワシの女や。だからこそ、いつパクられるかもしれんこんな商売やって、オマエらを喰わしてやっとんのや。それなのに、ワシから給料取ろうとはナニゴトや。オマエら金は全部ワシに渡せ。それがいやなら今すぐここから出てけ!」
「::」
女はことばを失いポーゼンとなった。が、出ていく者は1人もいない。どころか、みなその日から無給でせっせと働き始めるではないか。
そんなアホな、と突っ込みたい皆さんの気持ちはよくわかる。しかし、これがスジ金入りのヒモの恐ろしいところ。いわば、宗教における教祖と信者のような関係を成り立たせてしまったのだ。
3年後、オレは関西一円にデークラ店舗を牛耳る一大チェーンのオーナーにのし上がっていた、持ちビルが3棟、資産総額は10億円。まるで絵に描いたようなサクセスストーリーだ。
しかし、不幸は突然やって来る。激務に激務を重ねたある晩、接待先のキャバクラで、血を吐きブッ倒れてしまった。
「大丈夫ですか」
気がつけば、目の前に白衣を着た男の姿があった。医者の言うことには、1週間も生死の境をさまよったらしい。
「どうです、ご気分は」
「ええ、少し頭が痛いかな」
「ところで、ご親族はいらっしゃいますか?」
「…いえ、あの、それが何か」
「そうですか…。あのう、大変申し上げにくいんですが…。癌です。持ってあと1年と考えてください」「〃」
絶句するしかなかった。ガン…。ウソやウソやウソや。頼むからウソって言ってくれ!
それから1カ月。どうにか運命を受け入れる決心をしたら途端に、死後が気になり出した。
オレが死んだら財産はどうなんねやろ。いや、考えるまでもない。あの里親が持っていきよるんや。許さへん。それだけは絶対に許さへんぞ。
思うが早いか、オレは点滴の針を引き抜き、店、ビル、マンションなど、あらゆる財産を売却。手
にした10億円を、競馬、競輪、競艇と、半年かけてきれいさっぱり使い果たす。半年で10億・捨てる気になりやあっという間だ。かくして無一文になったオレは、安住の地を求め、西成へ足を向ける。思い残すことは何もない。この街で静かに天に召されようと考えた。しかし、それから1年が過ぎても、一向にその気配がない。とっくに覚悟はできていたが、まったく健康そのものなのだ。
もしかして誤診?そうや。きっとそうや。うっひょ-、助かったで〜!と喜んだのも束の間、冷静に考えりや、35才でホームレスに成り下がっているのだ。こんなミジメな境遇でどう生きていけばいいというのだ。いっそ本当にガンの方が良かった…。
「何やっとんねん」
すっかり抜け殻のようになっていたある日、1人の老婆が声をかけてきた。
「…もう死にたいねん」
「ウホホホ。ナニ、アホなこと言うてんねん」
「あんな、オレ、こう見えても昔は金持ちやったんやで」
「アンチャン、ここにおんのはみんーな昔のええ話する人たちばっかや。社長やったとか何億持ってたとかな。過去の栄光に浸っててもな-んもええことあらへんで」
「さよか」
「どうせなんも食べてへんねやろ。ほら、これお食べ」
バーサンが、おにぎりを一つ差し出した。そういや、昨日から何も食べていない。「おおきに」とオレはありがたく受け取った。おにぎりを口に運ぶと、なぜか涙が出てきた。こんなウマイもん食うたの何カ月ぶりや。おおきに、ほんまおおきに。オレはバーサンに両手を合わせ、ひたすらその好意に感謝した。
翌日からオレは立ち直った。雨の日も風の日もツルハシを振るい、200万を貯蓄。それを元手に、再び1軒のデークラを開業すると、たちまち月100万のアガリを得る身分となった。神はオレを見捨ててなかったのだ。
常連客の一面橋が「折り入って相談に乗ってもらいたいことがありますねん」とオレの事務所を訪れたのは、開業して半年が過ぎたある日のことだ。
「どないしはりましたん」
「いや、川尻さんにどうしてもお願いしたいことがありまして」
「なんですの?」
「実はワシんとこに明になる息子がおんねやけど、モノも言わんわ、一日中部屋でゴロゴロしとるわ、オカんにも暴力振るうわで、これがどうにもならしませんのや。どやる、川尻さんとこで性根叩き直してやってくれまへんやろか」
「ハハハ、やめとくんなはれ」
思いも寄らぬ申し出に、思わず苦笑が漏れる。アホくさ。なんでそんなヤシの面倒みたらなアカンねん。
…けど、ちょっと待て。オマエかてあのバアチャンに助けてもろた違うんかい。それが人は助けられんとは何ごとや。エエ気になったらアカンど!
「それ本気でいうてはりますの?」
「ああ本気や。川尻さんは1本スジが通ってるお人や。あんたんトコに預けたら間違いない思うわ」
「そうでつか・そこまで言わはるんやったら、そのコ、面倒見させてもらいまひよ」
「ホンマ」
「ただ一つだけ条件あります。正直な話、ワシはヒモです。ヒモが教えてやれること言うたら、ヒモのことしかありません。高橋さん、息子さんがヒモになってもええですね」
「:。」
「どないですの」
「・・かまわん」
「給料も払いまへんよ」

「かまん。かまへんから」
「わかりました。ほなら、明日にでも息子さんココに連れてきてください」
翌日、事務所に身長190センチはあろうかという色白の大男が現れた。挨拶はおろか、返事もない。なるほど。こりや重症や。
「返事は!」
「…はい一」
「よつしや。しゃべれんねやないか。ええか。今日からオマエはウチの従業員や。辞めたくなったら辞めてもええから、とりあえずここにおれ」
「ボク、何をすればいいんです」
「何もせんでええ」
「は?」
「何もせんでええからその椅子に座っとれ」
「どうしてです?」

「それがオマエの生きざまなんやろ。せやからしたいようにさせたるんやないか」
「はあ…」
1週間が過ぎた。泰一はまだ座らせたままだ。
「あの-」
「なんや」
「何か手伝いますわ」
「いらんいらん、座わっとったらええがな」
それからさらに1週間、耐えられなくなったか、泰一が自主的に事務所の掃除を始めた。

「何やっとんじゃ、ボケ!」
「。。。」
「オマエは黙って座っとけばいいんじや!」
「何かやらせてくださいよ」
「アカン。自分の生き様を真っ当せい」

「勘弁してください。ボクが悪かったです」
1カ月後、ヤツがワンワン泣きながら詫びを入れてきた。
「ホンマすんません。心入れ替えます」
「どうや。毎日ブラブラするシンドさがわかったか」
「はい!」
「ところでオマエ、女は好きか」
「はい?」
「女とオメコして、金稼ぐようになりたいか」
「はい!」
「よつしや、ほんだら、オマエをヒモにしたる。キビシイ世界やけど、ついてこれるな」
「がんばりますI」
相手をジロジロ見ない、質問攻めにしない最初に泰一に学ばせることにしたのは「女の扱い方」である。新人の面接を教材に与え、相手をその気にさせられれば合格だ。
オレは泰一に次の3点を注意点として挙げた。
相手をジロジロ見ないこと
質問攻めにしないこと
容姿に関わらず丁重に扱うこと
1点目は、女に「イヤらしい男」と思われるからというのがその理由だ。ヒモたるもの、相手には必ず、「好印象」を持たれねばならない。
トークをかます上で、2点目も重要だ。質問ばかりすると、職質のような圧迫感を受ける。
3点目は言わ癖すもがな。女をモノと見れないようではヒモ失格である。
喫茶店に送り出して1時間、果たしてヤシは満面の笑みで戻ってきた。
「どやった?」
「入店させました!」
「そうか。で、どんな感じの女やった」
「ようしゃべらん、大人し目のコですわ」
「歳は?」
「本人は20って言ってましたけど…、実際は25過ぎだと思います」
「彼氏はおるんか?」
「いないみたいです」
「オマエ、それ自分で聞いたんちやうやろな」
「いえ、彼女から言いよったんですわ」
「ホンマか」
「ええ」
自ら「彼氏がいない」と口にする女は、大抵相手に興味″持ってる証拠。ならば、さっそく実地訓練といこう。
「オマエ、ソイツのヒモになれ」
「そんなこと言われましても簡単にはイカン思いますけど」
「オレがぜんぶお膳立てしたる。ただ、女が店を辞めたり汚いカッコしだしたら承知せえへんぞ。気持ちよう働かせて、オマンマを食う。これがヒモの務めや。わかったか」
ムショ送りになる罪とすぐ釈放される罪
翌日、女と泰一を居酒屋に呼び、1時間ほど世間話で盛り上がった後、唐突に切り出した。
「実はな、コイッ、ヒモのタマゴやねん」
「え」
「キミ、ヤツに興味あんねやろ。だったら1人前になれるよう貢いだってくれへんか」
「。。。」
風俗嬢の中には、貢ぐことを生き甲斐のように感じる者が少なくない。下手に小細工するより、ズバッと核心を突く方が効果的だ。
「どうなん、自分?」
「…急にそんなこと言われても」
「泰一のこと好きなんやろ。わかってるで」
「。。。」
「ワシはな、コイツを男にせなアカンねん。もしもその気がないなら、あきらめてくれ」
「…わかりました。ハッキリ言ってもろてうれしいです。知らずにダマされるよりよっぽど気持ちいいです」
まもなく彼女は給料の大半をヤシにつぎ込むようになる。休みもロクに取らずへ服装もどことなくアカ抜けてきた。泰一の初仕事としては出来過ぎだ。
3カ月後、オレはヤシに第2の指令を下す。
「オマエにこの店ゆずったるから、やってみいひんか」
「え」
「もうすぐここにガサが入るらしいねん」
「あ、いや、ちょっと待ってください。おっしゃってることがようわかりません」
「よう聞けや」
「はい」
「世の中には2種類の罪がある。パクられてムショ送りになる罪と、すぐ釈放される罪や。デークラやヒモは後者やろ。オレはな、そういう罪は犯してもええと思うんや。
どうにもならん人間でも金を稼げるよう、神さんが作ってくれた最後のチャンスと思うねや。確かに、オマエはパクられることになるけど、それまでの間に何千万かはできるやろ。ほんだら、その金で何か商売でも始めたらええんちゃうか」
オレは泰一に「罪の概念」と「金のありがたみ」を教えてやりたかった。
「どうする?」
「…せやかて、先生、女のコおらんようになってまいますよ」
「オレのことなら心配せんでもええ。女なんぞなんぼでもおるし」
「・・・・」
「いやか?」
「やります。やらせてください」
3カ月後、泰一に譲った店にガサが入った。風のたよりに、ヤツが一大へルスチェーンのオーナーに収まったと聞いたのは、それから何年も過ぎてからの話だ。
現在、オレは出張へルス、ソープ、デート喫茶など、全10店舗構える風俗チェーンのオーナーとして錬腕をふるっている。
一方で、泰一の一件以来、ヒモの育成に新たな生き甲斐を見い出した。一度地獄を味わったぶん、金より何より、「ヒモ道」を説きたいと考えるようになったのだ。門下生はむろん、我が社の従業員である。総勢20名からの社員は全員ヒモ志願で、会社そのものが、一つの学校という格好だ。
生徒となるには入学試験(早い話が、会社の面接)を受け、合格しなければならない。
問題の一例を示そう。
ヒモというのは、女から金を巻き上げる商売です。決して何かを買い与えてはいけません。ですが、たった一つだけ、与えねばならないものがあります。それは何だと思いますか
この問いに「車」といった見当ハズレの答を返したら即刻アウト。正解は「夢」もしくはそれに類することばだ。商品に愛情を持てない人間は大成しない。
試験にパスしたからといって、生徒と認めるわけじゃない。無休で働き(万が一、遅刻、早退、欠勤した場合は即クビ)、「忍耐力」を培ったとオレが認めて、晴れて我が校の一員になれる。給料を支払い、週2日の休みを与えるのもここからだ。
生徒となった者たちには、泰一同様、徹底的にヒモ道を叩き込む。さすがにマンツーマンとはいかないが、オレが店を訪れた際の魂説法が授業がわりだ。
この学校の最大の特徴は、店の女を自由に口説ける(オレの指示は仰がねばならないが)こと。
「商品に手を付けるのは御法度」
など古びたしきたりは一切ない。
実際、ウチで働く300名ほどの女の子のうち、10分の1近くが誰かを養っている。生徒も生きた教材を手に大喜びだ。
☆ここまで読んで、何を好き放題言ってるんだと思われた方も多いに違いない。ヒモ暮らし、デークラ、ヒモの学校。確かにすべてオレのワガママでやってきたことだ。
しかし、人間、好きなように生きるのがいちばんだ。例えどんな災難が降りかかろうと、最終的に自分でケツを拭えばいいのである。
オレは死ぬまでこの生き方を貫き通す覚悟だ。

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女装子(オカマ)やゲイの発展場ポルノ映画館・ニューハーフをクンニ

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場末のポルノ映画館といえば、いまや映画鑑賞という本来の機能よりも、もっぱら女装子(オカマ)やゲイの発展場としてのイメージが強い。事実、東京・上野や大阪・梅田などのポルノ映画館では、妙な連中がけったいな行為に耽っているなんて話をよく聞くが、実は横浜にもーつ、その筋の間では知らぬ者のない、超有名なスポットがかつて存在していた。かつて、といったのは、今年5月24日、その『横浜西口シネマ』が閉館となり、長き歴史に幕を閉じたからだ。フィナーレの日、俺は西口シネマに向かった。理由はーつ。恐らくや最終日は、閉館を惜しむファン、すなわち近隣の女装子やオカマ好きな男たちが集い、ドえらいことになるのではという。
フィナーレ当日、昼。JR横浜駅西口から徒歩で数分の場所に目指す建物はあった。看板には『西口シネマ』の字がデカデカと書かれ、入り口には、時代がかったポルノ映画のポスターがあちこちに貼られている。しばし、映画館の前で様子を見守ったものの、女装子はおろか、普通の客の出入りすら見受けられない。てっきり、得体の知れない連中で賑わっているんじゃと身構えてきたのに、出鼻をくじかれてしまったようだ。チケット売り場で年季の入ったオバチャンに料金を支払い、館内へ。階段を上がってロビーに出ると、話し声が聞こえてきた。見れば、セーラ服、ボディコン、コンサバなどの格好をした女装子が4人、それぞれ隣にいる中年男性と談笑している。常連らしい。女装子の年齢は、みな30代半ばといったところで、メイクをバッチリ決め、女性らしくクネクネ振る舞っている。正直、正視するには厳しい。俺は連中から少し離れたところで、タバコに火をつけた。その瞬間だった。「うーん、うーん」突然、コンサバ女装子が、イスの上でM開脚し、周囲に見せつけるようにパンティの上から股間をなぞりだした。「うーん、ああん。あーん」その低い瑞ぎ声に呼応するように彼女の乳首をいじくりまわすホームレス風のオヤジ。いやあ、キツイ。キッツイなあ。逃げるように場を離れ、劇場内へ足を踏み入れる。150席ほどシートが設けられた内部は、思ったより広く、ポツポツと女装子の姿が見える。ざっと7、8人。映画もロクに観ず、周囲をキョロキョ口しているのは、構ってくれる相手を探しているのだろう。劇場後方には、彼女たちを物色するように、十数人の男たちが落ち尽きない様子で停んでいる。何とも言えない空気だ。一方で、俺はどこか物足りなさを感じていた。名物映画館の最終日だといっから、それに相応しい、もっとグチャグチャした光景を期待していたのに、さほどでもない。どうやら来るのが早すぎたようだ。いったん外出し、出直そう。
当日、口ビーで萩原流行にソックリの女装子を発見
タ方、映画館に戻り、腰を抜かしそうになった。女装子が14、15人。それが目当ての男どもが20人以上。多くの変態どもがロビーや劇場をウロついている。しかも連中、やりたい放題だ。右にフHラされる者あれば、左に乳首を吸われ、ヒーヒーよがる者あり。中には、6人のオヤジに前後左右から口や手コキで責められたり、劇場の暗がりでアナルファックに耽っている者までいた。
常人の理解を超えた凄まじき世界は、もはや圧巻といつよりない。ハゲ散らかしたジーサンがョロョ口と俺の前を横切った。ちょっと話しかけてみよう。「常連の方ですか?今日が最後ですが、どう思います?」「どう思いますかって、そりゃ悲しいに決まってるだろ。老人の楽しみを奪うなよって感じだね。だろ?」ーミクロンも共感できないが、このジーサンにとっちゃ、年金の受給問題よりも、オカマのチンポを吸うことの方が重要問題なのだろう。夜7時。最後の上映が終るや、場内に割れんばかりの拍手が起こった。寸前まで変態行為に走っていた者も、ピタリと動きを止め、一緒に手を叩いている。帰り際、よほど名残惜しいのか、映画館の姿を力メラに収める客が数名いた。行き場を失った、今後、彼らはどこに向かうのか。ちと同情する俺だった。
西口シネマ閉館後、女装子たちの新たなスポットがまた生まれつつあるらしい。
翌々日の夜、渋谷にナンパに繰り出した。深夜まで粘っても釣果は上がちず、とぼとぼと、前方にすらりとねえちゃんを発見。
「どもー」正面に回り込んで顔を見た。長身が相まってか、現役時代の益子直美ってところだ。もちろん、ぜんぜんOKっス。「帰るの?」「うん、まあ、・・」声が低い。ますます益子だ。「俺んち近いから、一緒に帰ったらいいよ」「そうだね、そうしよつ」何だこの展開。こんなーフッキーありなのか。声かけ5秒なんて、ギネス級なんじゃね。埼玉在住といつ益子は、手を引かれるまま部屋に上がり、ベッドに入った。「ねえ、何型っ」恥ずかしそうに、益子が聞いてきだ。何だ、Aだけど…。神経質じゃないよ。言いつつ、耳たぶをぺロリ。「…あん。そうなんだ……」「だから、シャワーなんていらないよ。ほら脱こうよ」形の良いc力ップが出現し、さっそくチューチュー。徐々に顔を下にずーらすと、不思議なオマンコが現れた。恥丘はのっぺりしており、割れ目の長さは3センチほど。お豆もえらく控えめで、ヒダヒダが少しあるだけだ。とりあえず、吸ってみよう。チュルチュルチュル。特に臭いもなくなめやすい。チュルチュルチュル。なめになめて30分。それでもあまり濡れていない穴に指を入れたとき、妙な違和感を覚えた。ケツと間違えたかな?というのが正直なところ。正確に表現するなら、奥に空洞はなく、きついチューブに手を入れたような感触。まさか、これが伝説の数の子天井といっやつかー・テンションが急騰しいきり立ったものをぶち込む。が、気持ちよすぎて、10秒でスパーク。腹に大量のザーメンをぶちまけた。こんなの初めてだよ。
「あれ、気づいてたと思ったけどニューハーフ初めて?」★5分ほど口のきけないショックに襲われた後、ふと顔を上げると、目の前の割れた姿見に俺の顔が映っていた。死相が出てる、ような気がした。はああああ(泣)。
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