2018年05月の記事一覧

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月別アーカイブ:2018年05月

女性の障害者の性の悩み・セックス(ヤリ目的)したくて男性との出会いを求める美女もいる

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以前から障害者とセックスしてみたいと思っていた。このシンプルな欲求を口にすると、大抵の人はドン引きするが、さすが裏モノ編集部は懐が深い。このときは運良くヤリモクの女性とカップリングできたので後腐れはなかったが、同じ障害者マニアの知人によれば、彼女たちは出会いが少なく、一度恋仲になった男とはドロドロの関係になりやすいそうだ。
障害者限定の出会いパーティが、全国の主要都市でほぼ毎月のように開催されている。異性と恋愛がしたいし、セックスだってしたい。そんな障害者男女たちのための場だ。参加資格は、独身の障害者に加え、〝障害者に理解のある人〞も含まれている。つまり、俺のような健常者でも理解さえあれば
参加できるのだ。理解とは何だろう。と、少し考えてみた。そしてすぐ考えるのをやめた。健常者、障害者を問わず、女と出会いたいという気持ちがあるならば、参加資格ありと考えていいはずだからだ。あえて区別することなく、己の欲求を相手に伝える姿勢こそが正しい〝理解〞だろうとも思う。
それなら、障害者限定パーティにこだわるのもオカシイじゃないかと思われるかもしれない。確かにそのとおりだ。正直に言うと、俺にはちょっとした勝算がある。障害者は自由に出会いの場に行けないだろうし、恋人を探すのは現実的に難しそうな気がする。つまり飢えているんじゃないかってことだ。そんなおいしい状況、放っておくのはもったいないんじゃないか? ネットから予約を入れ、会場に向かった。開始時間の少し前に会場のオフィスビルに入ると、エレベータの前で車いすの女性が待っていた。参加者だろうか。ここに来るだけでも大変そうだな。会場入り口で受け付けを済ませて中へ進む。ズラリと並んだ小さなテーブルの前には、すでに大勢の男女が座っていた。それぞれ40人はいるか。全体のおよそ3分の1の男女が車いすに座っていて、背丈が極端に低かったり、手足が短かったり、身体全体がひん曲がった重い障害の人も確認できる。その後ろには介助者と思しき人も立っていて、皆その介助者と雑談してるのだが、モゴモゴと何を言ってるのかまったくわからない人も。おそらく脳性麻痺だろう。 でも全体の4割ほどは健常者に見える。俺のような立場の人間だろうか。意外と競争率が高そうな気がしてきた。
「それでは、ただいまよりパーティを始めます」  司会者が説明を始めた。参加者の移動に時間がかかるため、一対一のトークは2分間だけ。しかも話せるチャンスは一度しかないらしい。わずか2分のトークだけでいきなり告白タイムに突入するわけだ。さすがにたった2分で心をつかむのは難しいだろう。とりあえず、女性全員に自分の連絡先を渡し、返信が来たらメールで関係を作っていく作戦にしようか。
「それでは目の前の方とご挨拶をして、トークを始めてください!」
司会者の号令とともに、参加者たちが一斉にしゃべり出した。
「はじめまして」
「はじめまして。よろしくお願いします」
俺の目の前に座った女性は、ぱっと見、30代の女性だ。外見的な特徴はなく、プロフカードにも障害についての記述はない。
「何か障害をお持ちなんですか?」
「私は精神の方ですね」
「というと、躁鬱とかそういう感じですか?」「統合失調症とか、ですね」
なるほど、精神系の障害もあるのか。統合失調症は薬さえ飲んでいれば、普段の生活は特に問題ないと聞いたことがある。
「薬で抑えられるって聞きましたけど」
「そうですね。私も飲んでて、今は安定してますね。棚網さんはどうしてこの会に来られたんですか?」
「友人に重い障害を持ってるヤツがいまして、そいつがここを教えてくれたんですよ」「あーなるほど」 あらかじめ考えておいた理由で納得してくれたようだ。ここでタイムアップ。「一応、連絡先を書いたので」とメモを渡して隣の席に移る。お次は背が低く、手足も短いアンバランスな体型の女性だ。
「どうもはじめまして」
「はじめましてー」
プロフには「軟骨異栄養症」の文字が。聞いたこともない病気だ。
「あの…、この軟骨いえいよう…というのはどういうものなんですか?」
「軟骨異栄養症ですね。背が伸びないんですよ」
何年か前に、延長手術をして脚だけは長くなったが、手は短いままで生活してるそうな。
「いまは一人暮らしですか?」
「そうですね。普段の生活は高いところに手が届かないぐらいで、特に困ることはないので。あはは」彼女は笑うが、一緒に笑っていいのかどうか迷ってしまう。お次の女性は、横に松葉杖を立てかけた若い色白美人さんだ。
「どうもはじめまして」
「はじめまして」  彼女は数年前に交通事故で首と腰の骨を骨折し、普通に歩けないほどの麻痺や痛みの症状が残ってしまったらしい。あまりの痛ましい話に気の利いた返しもできず、連絡先を渡してタイムアップとなった。 この後、健常者の女性3人と話してから(つまり理解者同士)、躁鬱病の美人さん、抑鬱症の不美人さんと、精神系の障害を持った女性がつづいた。 その次は、若いのかおばさんなのかわからない顔をした天然パーマのお姉さんだ。30才らしい。
「どうもはじめまして。あ、フリーライターさんですか。格好いいですね」
「いや、たいした仕事はしてないんですよ」
話が盛り上がり、障害の話を振ると、
「わたし、軽度知的障害なんですよ。あとADHDとアスペルガーも」「ほう」
「なので、実はさっきのフリーライターっていうお仕事とかも、よく理解できてないんですね」
「あ、そうなんですね」
さっき「格好いい」って言ってたのは何だったんだ。拍子抜けしてしまう。今度はホワイトボードを抱えた30代の女性が現れた。聾唖の女性だ。ボードにサインペンで「初めまして」と書いてこちらにボードを手渡し、こちらも「はじめまして」と書いて見せる。趣味についての質問がきたところでタイムアップ。さすがに筆談で2分は短すぎる。続いて言葉が不明瞭な30代の女性だ。
「どうもはじめまして」
「はいめまひて」
脳性麻痺らしく、半身麻痺と言語障害が出ていて少々引きつったような顔をしているが、十分キレイだと思う。車いすを使わずに歩ける程度の状態らしい。
「いまは、りっか(実家)に、住んでますけろ、ひおり(1人)で、せいかつ、できまふよ」 
かなりタイプな顔だけど、遠方にお住まいとのことなので関係を続けるのは難しそうだ。お次は車いすの女性で、後ろに介助役の女性も立っていた。
「どうもこんにちは」
明るい声の美人さんだ。どんな障害なんだろう。
「脳性麻痺っていう障害なんですけど、おわかりになりますか?」
下半身にだけ麻痺が出るタイプのようだ。
「わかりますよ。知り合いにいますんで。そいつも言語障害はないし」
「私の方が年上ですけど、その辺はどう思われますか?」
「あ、年上なんですか?見えないですね。問題ないですよ」 
彼女、40才だった。30代前半ぐらいに見える。と伝えたところでタイムアップだ。その後も、精神系疾患の女性が数名、軟骨無形成症(こびと症)、介護者が通訳をしないと会話できないレベルの脳性麻痺の女性などと話して、回転タイムは一周した。 
最後に、投票カードに気に入った女性の番号を書いて提出。ダントツで可愛いかった躁鬱の女の子や、事故で麻痺の残った子の番号を書いたが、結局、誰ともカップルにはなれず。まあいい。全員に連絡先を渡してあるので、返信を待ってみよう。その日の夜、3人の女性からメールが届いた。
1人は介助者がいないと話せないほど重度の脳性麻痺の女性。 
2人目は、知的障害があると言っていた女性。 
3人目は、年上を気にしていた脳性麻痺の女性だ。  さすがに介助者がいないと会話もできない人と関係を作るのは難しそうだし、2人目の知的障害の女性は、遠距離さんなのでパス。というわけで、必然的に3人目の脳性麻痺さんにターゲットを絞ることになった。彼女から届いたメールがこちらだ。
○……女  
●……俺
○『こんにちは〜。今日婚カツで少しお話した○番の長瀬麻美(仮名)です。メルアドもらったのでメールしてみました。今日の婚カツはどうでしたか?私は初参加だっので、訳がわからず終わった感じです』
●『メールありがとうございます。今日はお疲れ様でした。あんなに一瞬しかお話できないなんて思いませんでしたね。よかったらまたお話してみたいです。お住まいは○○でしたよね?』
○『本当に話す時間が一瞬で、顔と名前が一致しませんね。私は○○で1人暮らしをしています。私も会ってお話したいです』
早くも会えるみたいだ。彼女、麻美さんは、現在、国からの補助金だけで暮らしているそうで、仕事はしておらず、時間はいつでも作れますとのことだ。その後、何回かのメールで、彼女が住む家の近くにバリアフリーの居酒屋があるとの話になり、そこで夕飯を食べることになった。
『あと、お願いがあるんですが、帰りはお部屋まで送ってもらうことは可能ですか?』
歩けないので、いつも外出するときは、前もってヘルパーさんに予約を入れて介助してもらっているらしい。 約束の日は、外出のときにヘルパーさんにお願いして、帰りは俺の介助で部屋に入る段取りとなった。これって、最初のデートで彼女の部屋に上がり込めるってことか? 約束当日、待ち合わせの駅前に車椅子に乗った彼女が待っていた。
「麻美さん、こんばんは」
「あ、こんばんはー」
「バリアフリーの居酒屋なんてあるんですか?」
「あの、そこにエレベータのあるお店があって、前にも入ったことがあるんで」
ということなので、彼女の車椅子を押して店へ向かう。店長さんに車椅子だと伝えると、すぐに入り口近くの席を用意してもらった。
「お酒は何が好きなんですか?」
「あ、お薬も飲んでるのでお酒は飲まないようにしてるんですよ」仕方ない、ウーロン茶とビールで乾杯だ。かるく世間話をしたところで、改めて彼女の身体の状態について尋ねてみた。
「脚はどういう状態なの?痛くはないんでしょ?」
「あ、痛みはないんだけど、麻痺してて自分で動かせないんですよ」
両脚の筋肉が強ばって歩くことはできないが、部屋では手を使えば移動できるし、手で捕まる場所さえあれば、伸ばした脚を突っ張るようにして支え、立つこともできるらしい。
「だから部屋の中では、お風呂とかも棚とかを掴んで移動する感じかな」
「へえ。あのパーティは初めて参加したって言ってたよね?」
「いつもお世話になってるヘルパーさんが教えてくれたんですよ。あの日も横にいた人なんですけど」
「麻美さん、男の人とお付き合いしたことは?」
「あー…、はい。だいぶ前だけど、介護士の人もいました。ハハ」 
彼女の恋愛経験は過去2人だけ。見た目も悪くないし、話した感じも普通にコミュニケーションが取れるのに、40才にして2人だけというのは少ないな。長く続くタイプなのかな。彼女は映画を観るのが趣味らしく、互いに過去に観た作品の話で盛り上がり、あっという間に終電間際の時間になってしまった。
「そろそろ部屋に戻った方がいいんじゃない?」
「あ、ホントだ。こんな時間」
これから彼女を部屋まで送り届けたら、俺は家に帰れない時間になる。必然的にお泊りの流れだな。ラッキー。 彼女の部屋は、ごく普通の古いアパートの一室だった。玄関に高い段差があって車椅子では絶対に入れないので、介助者がいったんドアを開け、車椅子から彼女を抱え、部屋の中に降ろさなければならない。最後に、車椅子を畳んで玄関脇の所定の位置に置いて終了だ。小柄な女性とはいえ、初体験の俺にとっては結構な重労働だ。
「ありがとうございます。お茶でも飲んでいきます?」
「うん、いただいていこうかな」 
すでに終電ギリギリ。彼女にもその時間は伝えてあるので、いま俺が部屋に上がれば、泊まっていくことになるのはわかっているはずだ。器用に両手を使って、ズリズリと脚を引きずるようにして進む麻美さんに続いて、部屋にお邪魔する。 6畳1Kのアパートの中は、想像以上に普通の部屋だった。キッチンには冷蔵庫があり、奥の部屋にベッドとテレビとハンガーラック。ベッド脇に身体を支える金属製の取っ手がついてるぐらいで、キャラクター柄のクッションや、小さなドレッサーもある一人暮らしの女性の部屋って感じだ。
「お料理とか掃除はヘルパーさんがやってくれるから、普通に使えるようにしてるんだよ。あ、お風呂も使っていいからね」 
やっぱり、俺が泊まることは決定してるみたいだ。じゃお先にお風呂借りますよ。 風呂場には頑丈な取っ手と背の高い椅子が置いてあった。手が使えるので風呂も自分で入れるらしい。
「今日だけの関係でもいい?」
2人ともシャワーを浴び終え、スエットパンツを借りて、一緒のベッドに入った。無言のまま、キスをしようと覆い被さったところで、彼女が口を開いた。
「棚網さん、お付き合いできなくてもいい?」え?
「今日だけの関係でもいい?」
はぁ。彼女、ヤリ目的で会ってくれたってことなのか。
「私、束縛されるのとか苦手なんだよね」
「うん、わかった」  いつも、付き合うかどうかはヤっちゃってから考えるほうなので、この宣言はむしろありがたいと言うべきか。手と口で、ゆっくりやさしく攻めていく。薄手のスエットシャツをめくると、かなり大きめな干しブドウ乳首が現れた。舌を使って周りから攻めていき口の中にパックリ含む。
「はああ〜〜…」
長めの吐息を漏れた。同時に干しブドウが大豆ほどに膨らんでいく。 男とこういう感じになるのはかなり久しぶりなのか、顔を赤らめて股間もビショビショ。だいぶ興奮しているようだ。ボサボサの陰毛をかき分けて、お尻まで垂れたヌルヌルを指ですくいあげるように割れ目を攻めつつ、ツルりと中に指を入れてみると、キツ目の締まり具合が確認できた。彼女の股間の位置まで下がり、脚を拡げようと思ったが、脚の筋肉が強ばっているのでうまくいかない。ならばと両脚をほぼ真上に伸ばした状態でクンニ開始。
「ん、ああ…あ」
自力で起き上がれないので、彼女の顔の上にまたがるようにして、口元に勃起チンポを持っていき、フェラをさせたが、慣れてないのか前歯がガツガツ当たるので、30秒ほどで終了だ。そろそろ入れちゃいましょう。体位は脚を伸ばした正常位、屈曲位、測位の三つのみ。まずは屈曲位でキツ目のマンコに入れ、脚を抱えながら腰を動かしてみたが、どうにも彼女がツラそうだ。結局、脚伸ばし正常位が一番安定することがわかり、どうにかお腹の上に発射と相成った。 正直テクはないけど、いかにもエッチに慣れてないって感じは、かなりエロかった。翌朝、起きてすぐに、彼女の部屋から仕事に行くと、携帯にメールが届いていた。
『お仕事間に合ったかな?昨日は楽しかったよ。これからは普通の友達でね!』
ずいぶんあっさりしたもんだな。俺が下手クソだったからか?

【漫画】電車の中で眠るOLと隣に座ってプチ恋人気分

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タコにおまんこを舐めさせる変態女子大生|エロ画像

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おまんこの濡れを良くする方法
低い項目から順に改善することになったこの連載。思えば、この「濡れ」ってやつには、これまで苦汁を飲まされっぱなしのセックスライフでした。挿入中に相手から痛いとされたこと数知れず、挙句には「チツ」と舌打ちし、無理やりローションをぬったくってきた輩も1人や2人じやありません。個人的にもぜひ、改善したいところです。
「あの、ちょっといいですか。お話があるんですけど」「なんだ」
5月中旬、鉄人社を訪ねると、担当の編集さんがギロっとこちらを呪みつけてきました。
「ふん、なるほど。みなまで言うな」「え?」「セックスしたいんだろ、オレと」「・・……」
「違うのか。じゃ、なんだ」
実は、アソコの濡れを良くする方法、私なりに探してみたのですが、どうも有効な解決策が見当たらないのです。鍛えたり、薬使ってどうこうというのも今回ばかりは無理っぽいし。
「なるほどね」「ええ。やっぱり体質はどうにもならないと思うんです」
「・・いや、多分なんとかなるよ。あのさ、マン汁の00パーセント以上は、腔内の汗だって知ってた?ワシントン大学の某とかって学者の説なんだけど」
「へー。で、それが?」「…ちょっと待ってろ」
一度奥に消えた編集さんが極太バイブを携え戻ってきました。しかも、アゴでパンティを脱げと合図してます。
この展開は・・
「じゃちょっと、この妖刀をマンコにブチ込んで。それから腰を上下に激しく振るように」
「ち、ちょっと待ってください。ソレが濡れとどう関係するんですか?」
「あーうるさい。間が悪いんだよ、相変わらず。だからさ・・」
編集さんの説明を要約するとこういうことです。つまり、アソコに快感を加えつつ、運動して汗をかけば、腔内の汗腺も刺激される。そして、この快感、汗、快感、汗というリズムを体に染み込ませればいいと言うのです。ウサン臭い…。
とりあえず、足をM字にしてバイブをブスリ
くっ、太い。思わず目は虚ろ、鼻の穴もピクピクです。が、こんな状態も一瞬だけ。編集さんの声が鉄人社の会議室に響きます。
「そら、腰運動始めっ」
「イチニイ、ホラホラ、腰を振るんだ、腰を」「はいっ」
ワッショイワッショイ。懸命に腰を上下するものの、運動不足のせいか、すぐに手足がだるくなってきます。もちろん、腰を支える体もバィブのおかげでへロへロ。拷問です。が、そのうち額にポツポッと汗がにじんできたかと思うと、あとは出るわ出るわ。
「はい、ヤメ。どうだ、マンコが濡れてるか指入れてみろよ」
体の表面は水びたしさながら。しかもバィブの味は絶品でしたから、もしかしてもしかするかも。うふふ。バィブを抜き去り、人指し指をおもむろに突っ込みます。グニグニ。
「あれ?いつもと変わりませんね。しつとりって感じかな」
「ま、最初だからな。毎日やってりや体質も変わるよ」
快楽汗かきの成果を試す日がやって来ました。ではさっそく。それワッショイワッショイ。あの日以来、1日も欠かさず続けたおかげで、いまじゃ楽勝楽勝。腰を上下するスピードが格段に速くなり、とにかく見違えるくらい汗の出やすい体になってます。ふふ、今日は自信アリ。ああ、アソコがズブ濡れになってたら嬉しいなあ。あっそーれワツショイワツショイ。
「おお、やるじゃん。ョショシ、濡れ具合をチェックしてみろ」「はい」
「どうだ、濡れてるか?どしゃ降りだと言え」「……しつとり、ですね」「ふーん、あっそう」
編集さんから逸品「ペペローション」が私の自宅に送られてきたのはそれから3日後のこと……。

同窓会のエッチ体験談|同級生と再会したらSEXの成功率は高い・元カノ同級生が風俗嬢に

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同窓会に元ヘルス嬢がいたおかげで刺激的に
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同窓会の季節だが、昨年末に参加した同窓会ほど刺激的だったものはない。あんなことが起きたのは全国でもあの場だけだったのでは?
12月の暮れ、同窓会が開かれた。集まったのはおよそ30人。クラスごちゃ混ぜの、だからまるで初対面のようなメンバーまでいる会合だ。ひとまずは仲の良かった男連中と一緒に飲むこと1時間、やっとのことで自己紹介タイムが始まった。仕事や家族の話など、いかにも35才らしいありきたりな紹介が続くなか、ある一人の女がとんでもないことを言い出した。
「9年前に離婚してシングルマザーです! 仕事はキャバやってスナックやって、ぶっちゃけ若いときはヘルスも少し! いま駅裏の○○っていうスナックにいるので、みんなで遊びにきてくださ〜い!」彼女の名は福間(仮名)。学時代は1年だけ同じクラスだったが、やや悪グループの彼女とは特にしゃべった記憶がない。ルックスも中の下くらいだったし、好意の対象とはほど遠かった。
 当時のキャラからしてシングルマザーになったのはさもありなんだし、スナック勤務も納得できる。でもヘルス経験をこんな場で開けっぴろげにしゃべるような女だったとは。普通の感覚じゃないぞ、こいつ。福間の自己紹介に、案の定、会場の波は引いた。特に女連中は汚らわしいものでも見るような目だ。どうやらこの福間、他の女子たちは今でも仲のいい女友達と連れ添って参加しているというのに、彼女だけ単身で来ているようだ。ま、この性格なら友達がいないのもムリないか。
「今ちょっとお客さんにならせてよ」
 自然と席が動き始めたところで福間の隣に移動した。
「福間久しぶり」
「うん、久しぶりだね〜」
 オレの肩をポンとたたく彼女は、もうすでに酔っ払っているようだ。
「今日、子供は?」
「家で留守番」
「大きいんだっけ?」
「うん、もう学生」
肩からだらしなくブラ紐をのぞかせているあたり、いかにも水商売歴の長さを感じさせる。
「そういえばさ、ヘルスやってたんだって?」
「うん、やってたよ〜。あんときはけっこう金持ちだったな〜」
まったく躊躇する様子がない。ならばこちらも軽いカンジでいこう。
「うわぁ、教えてくれたら遊びに行ったのに」
「えー、風俗とか行くの?」
「いや、あんまり行かないけど福間がいるなら行きたかったな」
「うっそー。でもちょっと嬉しいかも〜」
こいつはどういう神経をしてるんだろう。恥じらいの概念がないのか。俺はコップに残ったビールを一気に飲み干し、勢いに任せて言った。
「そしたらさ、今ちょっとお客さんにならせてよ。トイレでさくっと」
「え〜」
なんと、彼女の表情はいやがっていない。
「もちろん、タダとは言わないからさ。1万でどう?」
「ホントに? じゃあ行こうかな」
あっさり話はまとまった。2人でトイレに入り急いでズボンを下げると、福間はすぐさま口に咥えてくれた。ジュポジュポ音がわざとらしいが、さすがと言うべきか、なかなかのテクだ。ほどなくして、俺は彼女の口の中で射精に至った。席に戻ってからしばらくはこの一件を内緒にしていたのだが、男たちとこっそり福間のヘルス発言を話題にしていたとき、つい自慢げに漏らしてしまった。
「さっき1万でヌイてもらったよ、トイレで」
「は、マジかよ!」
これをきっかけに、この日、福間の荒稼ぎが始まることになる。まずは男の一人がすぐさま立ち上がり福間のとなりに陣取り、そのわずか5分後に2人でトイレへ消えた。商談成立だ。そしてヤツらが帰ってきたら、次の男が福間にせまり、またトイレへ。なにせ30人近くもいる集まりだから、じっくり観察してなければ誰と誰がどこへ消えたかなんてわかりはしない。福間にとって相手は誰でもいいらしい。さっき「俺、あいつの名前も顔も初めて知ったんだけど」と言っていた男とまで、トイレへ向かうのだから。いや、むしろそのほうが気楽でいいのか?なにより俺が恐れ入ったのは、疲れた素振りすら見せない彼女の態度だ。もう5人以上の相手をしているはずなのに、席に戻ってはぐびぐびビールをあおっているのだから。母は強しだ。
 一次会が終了した時点で、女子の全員と男子一部が帰宅し、残された男たちは二次会の会場へ。そこで皆の報告をまとめたところ、本日、福間にヌイてもらった男は全部で8人。うち1人は金がないからと5千円にまけてもらったそうなので、7万5千円の上がりとなる計算だ。同級生シングルマザーの生活を助けてやったことを祝し、俺たちは乾杯した。
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季節だが、昨年末に参加した同窓会ほど刺激的だったものはない。あんなことが起きたのは全国でもあの場だけだったのでは?
中学時代の同窓会が開かれた。集まったのはおよそ30人。クラスごちゃ混ぜの、だからまるで初対面のようなメンバーまでいる会合だ。
ひとまずは仲の良かった男連中と一緒に飲むこと1時間、やっとのことで自己紹介タイムが始まった。仕事や家族の話など、いかにも35才らしいありきたりな紹介が続くなか、ある一人の女がとんでもないことを言い出した。
「9年前に離婚してシングルマザーです!仕事はキャバやってスナックやって、ぶっちゃけ若いときはヘルスも少し!
 いま駅裏の○○っていうスナックにいるので、みんなで遊びにきてくださ.い!」
彼女の名は福間(仮名)。中学時代は1年だけ同じクラスだったが、やや悪グループの彼女とは特にしゃべった記憶がない。ルックスも中の下くらいだったし、好意の対象とはほど遠かった。当時のキャラからしてシングルマザーになったのはさもありなんだし、スナック勤務も納得できる。でもヘルス経験をこんな場で開けっぴろげにしゃべるような女だったとは。普通の感覚じゃないぞ、こいつ。
福間の自己紹介に、案の定会場の波は引いた。特に女連中は汚らわしいものでも見るような目だ。どうやらこの福間、他の女子たちは今でも仲のいい女友達と連れ添って参加しているというのに、彼女だけ単身で来ているようだ。ま、この性格なら友達がいないのもムリないか。自然と席が動き始めたところで福間の隣に移動した。
「福間久しぶり」
「うん、久しぶりだね.」
オレの肩をポンとたたく彼女は、もうすでに酔っ払っているようだ。
「今日、子供は?」
「家で留守番」
「大きいんだっけ?」
「うん、もう中学」
肩からだらしなくブラ紐をのぞかせているあたり、いかにも水商売歴の長さを感じさせる。
「そういえばさ、ヘルスやってたんだって?」
「うん、やってたよ.。あんときはけっこう金持ちだったな.」
まったく躊躇する様子がない。ならばこちらも軽いカンジでいこう。
「うわぁ、教えてくれたら遊びに行ったのに」
「えー、風俗とか行くの?」
「いや、あんまり行かないけど福間がいるなら行きたかったな」
「うっそー。でもちょっと嬉しいかも」
こいつはどういう神経をしてるんだろう。恥じらいの概念がないのか。
俺はコップに残ったビールを一気に飲み干し、勢いに任せて言った。
「そしたらさ、今ちょっとお客さんにならせてよ。トイレでさくっと」
「え」
なんと、彼女の表情はいやがっていない。
「もちろん、タダとは言わないからさ。1万でどう?」
「ホントに?じゃあ行こうかな」
あっさり話はまとまった。 2人でトイレに入り急いでズボンを下げると、福間はすぐさま口に咥えてくれた。ジュポジュポ音がわざとらしいが、さすがと言うべきか、なかなかのテクだ。ほどなくして、俺は彼女の口の中で射精に至った。
席に戻ってからしばらくはこの一件を内緒にしていたのだが、男たちとこっそり福間のヘルス発言を話題にしていたとき、つい自慢げに漏らしてしまった。
「さっき1万でヌイてもらったよ、トイレで」
「は、マジかよ!」
これをきっかけに、この日、福間の荒稼ぎが始まることになる。まずは男の一人がすぐさま立ち上がり福間のとなりに陣取り、そのわずか5分後に2人でトイレへ消えた。商談成立だ。そしてヤツらが帰ってきたら、次の男が福間にせまり、またトイレへ。なにせ30人近くもいる集まりだから、じっくり観察してなければ誰と誰がどこへ消えたかなんてわかりはしない。
福間にとって相手は誰でもいいらしい。さっき「俺、あいつの名前も顔も初めて知ったんだけど」と言っていた男とまで、トイレへ向かうのだから。いや、むしろそのほうが気楽でいいのか?
なにより俺が恐れ入ったのは、疲れた素振りすら見せない彼女の態度だ。もう5人以上の相手をしているはずなのに、席に戻ってはぐびぐびビールをあおっているのだから。母は強しだ。
一次会が終了した時点で、女子の全員と男子一部が帰宅し、残された男たちは二次会の会場へ。
そこで皆の報告をまとめたところ、本日、福間にヌイてもらった男は全部で8人。うち1人は金がないからと5千円にまけてもらったそうなので、7万5千円の上がりとなる計算だ。
同級生シングルマザーの生活を助けてやったことを祝し、俺たちは乾杯した。
同窓会で元カレと元彼氏に隠れてトイレでSEXした女の子
レディーはルーズなワンピースがそそりますね。もうちょっとでズリ落ちそうだし。
年齢は21才。若い! こんなコまで裏モノ読んでるなんて、すごい時代ですね。それじゃあ、裏モノを知った経緯から聞いていきましょうか。
「半年くらい前、合コンでお持ち帰りされちゃって、その人の家に置いてあったのがきっかけでね。
バカバカしいことを真面目にやってるのが面白くて、それから買うようになりました」
 バカバカしいって言われてしまいました。その男も裏モノなんか隠しとけよな…。
「男ってエッチするためならこんなことまでやって、バカだな〜って思いながら読んでますよ」
まぁ確かにバカと言われても言い返せませんが…その割には合コンでお持ち帰りされたり、性に対しては寛容そうですね。
「そうなんですよね。派手な格好してるとすぐにヤレるみたいに男の人は思ってるじゃないですか。
そういう思い込みでガツガツ来る人って、なんか可愛くて」
なるほど。けっこう押しに弱いタイプなのかな?
「よくそう言われるんですけど、ガツガツ来る人とかは嫌いなんですよね。必死で口説こうとしてくるカワイイ人が好き」
なかなか変わってますね。それだとナンパルポとかは読んでて楽しいでしょうね。
「明らかヤレそうにないのにずーっと食い下がってるのとか、たまりませんよね。濡れちゃいます」
じゃあ裏モノ読者にもチャンスはあると。けっこう年上が多いと思いますけど、大丈夫ですか?
「むしろ年上のほうが落ち着いてて頼りがいもあるので好きですね。私がそそっかしいので」
さっきから話してて思うんですけど、美紗ちゃん、絶対エッチ好きですよね。
「うーん、ご想像にお任せします(笑)」
まぁまぁ、そう言わないで。けっこう色んな人と遊んでるんですか?
「えー、ぜんぜんそんなことないですよ。20人いるかいないかなんで」
 いや、21才で20人って、かなり軽い気がするんですけど。
「軽いですか? そういえば地元の同窓会で元カレと会って、そこに彼氏もいたのにトイレでヤラれ
ちゃったときは危なかったですね〜」
非常にスキだらけで、フワフワした感じの子でした。メールを送る価値はあると思います。
公衆便所にH見せますの張り紙が・・・
腹痛に襲われ、東口近くのN公園のトイレで、たまりにたまったモノをひねり出していた。にしても、トイレの落書きってのはすげーな。エロイラストにヤリマン女の携帯番号…。退屈しのぎにぴったりだ。
汚い壁を眺めるうち、完了。さて帰りますかと腰を浮かしかけたとき、ー枚の貼り紙が目に飛び込んできた。『H見せます。こ自由にお楽しみ下さい』どうやら、最近、貼られたばかりのようだ。もしや露出力ップルの仕業か?それとも単なるイタズラか?
《明日の午後8時、入り口から3つ目の鉄棒裏にある茂みでHします》
内容も具体的。行ってみるか。他人のセックスを覗きながら、シコるのが大好物というマニアな俺だ。無駄骨に終わる可能性は高いが、もし本物だったら…。
翌日、ビデオカメラを携え、公園へ。時計の針が8時を回ったころ、茂みの方から女の声が響き始めた。ソロリソロリと現場に近づく。と、なんたること、そこにはギャル系のイケ女とロン毛の男が乳くり合ってる。
マ、マジじゃんーたまらず、ズボンのジッパーを下ろし、イチモツを握りる。その瞬間、パシャパシャっと力メラのフラッシュがたかれた。
だ、誰だ?慌てて後ろを振り向くと、チーマー風の若者たちが立っていた。全部で5人はいるぞ
★後日、再びN公園のトイレで用を足したところ、いまだに同じ張り紙が出ていた。ノゾキがこ趣味の皆様、十分注意ください。
アラフォーの同窓会で同級生と再会したらSEXの成功率は高い
1、40才をこえて初めて中学校の同窓会に出席しました。当時のメンバー40名ほどが集まり、思い出話に花を咲かせたのですが、スケベ心しか持っていない私は、あわよくば今夜1人をお持ち帰りできないものかと企んでいました。とは言え、大半の女子は結婚していて子供は学生と、すっかりおばさんです。当日のセックスは厳しいとすぐに悟りました。しかし、女全員と連絡先を交換してから、そのすべてに猛アタックです。「むかし好きだった」「中学のころよりいまのほうが好きだ」などなど。ほとんど軽くいなされる中、そのうち1人とさっそく翌週2人きりで食事をすることになり、あれよあれよとホテルへイン。自分でも信じられませんでした。が、きいてみれば今年大学生になる息子を持つ彼女は、異性として見られることが久方なく、私のアタックにそれはもう胸がときめいたと語ってくれたのです。いやあ、やってみるもんですね。この、同窓会で全員を口説きまくる手法、
「あいつ、私にも好きって言ってたよ」
と悪評が立つ危険性をつい危惧してしまいますが、40にもなるとそんな横のつながりなどないもの。せいぜい仲良しなのは2人ぐらいなので、そこだけ注意していればいい。
2、40才前後になると、毎年正月には10人規模のプチ同窓会が開かれがちだ。フェイスブックやラインの普及で連絡を取りやすくなったおかげでもある。さて考えてほしい。40前後の同級生人妻という、このユルユルなターゲットのことを。旦那とセックスレスなのは当たり前。かといって自然な出会いはなし。出会い系などやる勇気ゼロ。そこに現れる男子同級生という存在は、素性がわかっていて、一応の信用があり、若いころの自分を取り戻せる相手である。浮気の相手にはもってこいだ。
このような条件が揃っているため、彼女らにアルコールが入り、さらに2人きりにさえなれれば、もらったも同然なことはわかっていただけるだろう。手法を教えよう。まずプチ同窓会には車で行く。「肝臓の調子が悪くて…」とでもゴマかしておけばいいだろう。そして会が終われば、「車だし送ってやるよ」と全員の前で公言する。男女数人が手を挙げるはずだ。ここで女性を優先してやることに違和感はない。仮に女3、男1を乗せてやるとしよう。
狙うターゲットはこの段階で決めておき、その子の家の近くに用事を残していることにする。これにより、女2、男1と順番に下ろしていき、最後にターゲットを残すことが可能になる。かくして先ほどの条件は整った。ストレートに口説いてキスや胸揉みあたりまで進めておけば、後日のホテル行きは確定だ。この送り狼作戦、毎年のように成果をあげている。
中学時の同窓会で再会した担任のおばさん教師と流れで
中学3年時の同窓会へ出かけた。今年45才になる旧友たちとの、30年ぶりの再会である。開始は昼過ぎで、会場には、人くらい生徒が集まっており、教師も5、6人ほど来ていた。そこに何とも懐かしい顔が。「山口君、久しぶりね」「おっ、覚えてくれてましたか、ご無沙汰です!」
前田よしこ先生。当時30才で、「で、す、か、ら」というのが口癖の、小言が多かった女担任だ。
「お元気そうですね、先生」「いやいや、私ももう還暦よ」
当たり前だが、けっこうなババアになっていた。そもそも当時から普通のおばさん教師で、これといって思い入れがあったわけではなかったが。「まだ、教壇には立たれているんですか?」
「教師はだいぶ前に辞めてるのよ。今はもう地元に戻ってて」
今回の同窓会には、わざわざ電車で2時間かけてやってきたという。
「じゃあ、今日はどこかにお泊りで?」
「そう。もう歳なんで疲れちゃうし、この近くにホテル取ってるのよ」
それはご苦労様なこって。そんな宿泊話を聞いていたからか、一次会が終わった後、生徒だけで集まった二次会の席で、誰かがこんなことを言い出した。
「前田先生に電話してみようや」
「呼ぼう呼ぼう!」
「それ、面白そうじゃん」
さっそくオレが電話をする。
「もしもし。今、クラスのみんなと居酒屋で飲んでまして。まだ5、6人いるんですけど、よかったら来られませんか?」
誘ってみたところ、先生は「ちょこっとだけ」と言ってやってきた。
「ここはぼくらが持ちますんで、まぁ飲んでくださいよ」
「私はもう年寄りなんで、ほんとにちょこっとだけで」
先生は宣言どおりちょっとだけ飲み、まもなく帰ることに。そこでオレがホテルまで送っていくことになったのだが…。送りがてら、冗談みたいなアイデアがふと頭に浮かんだ。先生をスマホでハメ撮ったら、仲間内でウケるんじゃね?
ホテルの前までやってきたところで、行動を開始した。
「…先生、もしよかったら、せっかくだし部屋でお茶でも飲んでいかせてもらいたいんですが?」
「別に構わないわよ」
そそくさと部屋に上がり込み、ベッドに腰を降ろす。お茶を入れ始めた先生のシャツの胸元をじーっと眺める。
「山口君どうしたの?」
「…いや。こうしてホテルの部屋に先生と2人っきりってのは、何だかドキドキするなぁと思いまして…」
「何言ってるのよ」
お茶を一口ごくりと飲む。では、気合いを入れますか!
「先生、ちょっと横に座ってください」
「どうして?」
「…いいからいいから」おもむろに腕を引っ張り、ベッドに押し倒した。
「…オレ、昔から先生のことが…」
状況が理解できていないのか、目を見開いて固まる先生。…大丈夫かな…大丈夫だろう。いっちゃえ! 強引にシャツをめくり上げると、ひからびたヒョウタンの上に干しブドウを乗せたような胸が現れた。「ちょっと、待って!」
「いや、待てません!」
1ミリもソソられないけど吸ってみっか。チューチューチュー。次の瞬間、頭をグイっと跳のけられた。「もう止めなさい!」 火のついたような剣幕で睨まれている。やばい、さすがにこれ以上やるのはマズイか…。
「…すみません。先生」
「もう帰りなさい!」
逃げるように部屋を飛び出した。
同窓会という異空間で同級生と再会するとエッチしやすいと言う同窓会神話の真相

噂は以前から聞いていた。そんなこともあるのかと想像を巡らしたこともある。しかし残念ながら俺は今まで一度も同窓会とやらに出席した経験がなく、どころか、開催の知らせが届いたことすらない。故郷の滋賀県を離れ、連絡先を知る旧友も数少なくなったせいだろう。惜しいもんだ。表向きは旧交を温める場でありつつ、その実はセックスしやさんせと離し立てられる会合。こんな都合のいいパーティなど、そうそうあるものではないのに。

過去のクラスメイトの中で、誰とやってみたいか?小中高の通算9クラス(小学校のクラス替えは2年に1回だった)を振り返れば、俺には3つの顔が思い浮かぶ。まず新しいところで、高1時のA子。隣市から通う彼女は、都会的な顔立ちとふくよか過ぎる胸で、ニキビ面の少年をノックアウトした。クラスキャンプのときの写真は、着衣にもかかわらずマイ・ベスト・オナペットの座にしばらく君臨した記憶がある。次は中3時のB美。彼女とは部活を卒業した豆の2カ月ほどだけ付き合えたのだが、セックスなど思いも及ばない未熟な俺は、せいぜい映画や花火に誘うしかできず、秋になってあっけなくフラれた。

なぜやっておかなかったんだとほぞを噛んだものだ。そして3人目は、小3.4年時のC子だ。これはもうセックス願望うんぬんではなく、ただ単に好きだっただけである。学年途中から転校してきた彼女はおとなしく目立たぬ存在だったが、その涼やかな顔立ちに俺は魅かれた。

まだ思春期も迎えぬガキのこと、当然、告白なんぞしていないし、バレンタインチョコももらっていない。以上3人。皆、今や35才あり、悲しきかな、ほぼ間違いなく誰かの妻だろう。

さて、誰を狙うべきか。卒業時のクラスで行われることが一般的な同窓会の性質からして、中3のB美に絞るのが自然かとも思うが、それには大きな問題がある。当時の俺はクラスの中心人物ではなかったのだ。どことなくフテくされ、学校行事なども冷ややかな目で見ていた男が、いきなり集まろうと音頭を取るのは、あまりに奇妙ではないか。アムウエイの勧誘と勘違いされるのがオチだろう。

高1でもそれは同じだ。活発な連中が多いあのクラスにおいて、俺の位置はあまりに地味だった。となれば残るは小3。ここは、キャラクター的な問題はない。ドッジボールは強かったし、勉強もできた。学級委員にだって選ばれたこともある。まさに中心人物だったと言っていいだろう。

率先して開催するならこのクラスしかあるまい。25年ぶりか…。あらためてC子こと白石紀子(仮名)の顔を思い浮かべてみる。あまりに昔のことで、細かな部分までは記憶にない。

ただ、間違いなく彼女は俺の心を捉えていたし、たとえ今どんな姿に変わり果てていようと、当時の思い出だけでセックスできる自信はある。淡いノスタルジーに浸りながらも、俺は静かに作戦を練り始めていた。

極端な話、電話番号を調べて思いを告げたほうが手っ取り早い気もするが、そいつは賢明ではなかろう。気味悪がられてしまうだけだ。やはり同窓会という異空間の力でもって冷静な判断力を狂わせ、懐かしさが転じて八メを外すパターンに持ち込まねば。当時のクラスメイトであり、その後も唯一、3年おき程度に顔を合わす地元在住の友人、松井に電話をかけた。

いきなり東京在住の俺が開催のハガキを送りつけても反応が怖い。地元の人間を副幹事あたりに任命し、「久しぶりにみんな集まろうや」と働きかけてもらうのが、田舎のノリとしては正解だ。
「おう、久しぶりやのう」「どうしてんの?」「もう2人目も生まれたで」
しばらく互いの近況を報告しあい、また滋賀に戻ってきたら一緒に飲もうや、と話が終わりかけたとき、俺はそれとなく当時の友人の近況を知りたがってみた。
「みんな、どうしとるんやろな」「さあな、俺も連絡取ってないしな」
「久しぶりにみんなに会ってみたいなあ」
事実、そういう気持ちもなくはない。むろん主目的は白石だが。
「クラス会とかやってみいひんか」
「そやなあ。でも集まるかなあ」なにせ25年ぶりのこと、頭の悪いヤツなら記憶にないかもしれぬ。「大丈夫やって。みんな仲良かったやん」「女も呼ぶか?」「そりゃそうやろ」
何を当たり前のことを一言ってるんだい、キミは。
「でもみんな、結婚しとるで」「年末なら結婚したヤツも実家に戻ってるやろ」「なるほどなあ」
期日は、女が帰省中で集まりやすい12月28日としよう。場所は地元の居酒屋で十分だ。すべてが出席するとは思えないが、25年ぶりの再会とあらばそこそこの数にはなるのではないか。
「そんじや、ハガキ作って出しといてや」「ほな、やっとくわ」
身勝手な命令を、松井は快く引き受けてくれた。さあ、白石は出席するのか。こればかりは返信ハガキを待つしかない。もし欠席に○が付いていれば、その時点でこの計画は終了だ。年末はハワイにでも行こう。翌月の阻月、出席状況が知りたく、タマらず松井に確認をかけた。
「誰が来るん?」松井の口から男の名前が読み上げられる。「上野、川口、太田…」
おおよそ予期できたメンバーだ。「女は?」「川瀬、今村、白石…」
よし、十分だ。よくやった。
男11人、女6人。女の出席率3分の1とは拍子抜けだが、白石の名前があった奇跡に感謝せねば。後は本番当日を待つだけ。それまでにやっておくべきことは…あった。根回しだ。
『同窓生がシッボリ説』は、クラス会経験のない俺でも知るぐらいなのだから、他の連
中もそれなりの思惑を持っているはず。事前に制しておかねば。クラス会前日、俺は松井を始めとする男連中を居酒屋に集めた。大半が独身のためか、酒を飲みながら誰からともなく声が出た。
「なあ、明日、誰狙う?」やはりか。やっぱ男なら考えるよな。「誰が来るんやつたつけ?」
「えっと、今村やろ、村地やろ、小川やろ…」「まあ、そのメンバーなら村地やろな」
1人が言う。なるほど、そこを狙うか。よろしい、ドンドン行ってくれ。「佐藤は?」
どうしたものか。正直に言っておくか。この同窓会の目的は俺が白石とハメるためのものだと。
「俺は白石やな」「へえ。じゃあ俺は今村にするわ」
幸い、票が割れた。というよりもあえて旧友と競り合ってもしょうがないとの思いか。
「じゃあ、お互いフォローするってことで」「そやな」
事前準備はこの程度だろう。当日、会場までの道すがら、今日の作戦を考えた。セックスのためには、ともかく好意を伝える必要がある。内容はどうするか。当時好きだった、あるいは今の君が好きだ。おそらくそのどちらも×だ。前者は懐古趣味に過ぎるし、後者はどこか生々しい。かと一夜の情事に既婚も未婚も関係ないずっと好きだった、では暑過ぎる。正解は「当時好きだったし、今もいいコだと思う」程度だろう。おそらく主婦となり愛されることを長らく忘れてしまった白石は感銘を受けるに違いない。午後5時。時間ちょうどに居酒屋に到着したとき、すでに出席者のほとんど全員が並んで着席していた。

「お、佐藤う、久しぶりやなあ」
懐かしい連中に目くばせしながら、すかさず白石の顔を探す。いたいた。少し老けてはいるが、面影は当時のままだ。隣の席が空いている。昨日の根回しのおかげか。持つべ
きものは友だ。さりげなく横に座る。
「白石か?久しぶりやな」
「うん、元気そうやね」俺の魂胆など知るわけもなく、白石は向かいに座る旧友や恩師たちと忙しそうに談笑を交わす。ま、顔を覚えていてくれただけでも良しとしよう。
まもなく、順番に1人ずつ立ち上がっての近況報告が行われた。
「今の姓は○○と言います。5才と2才の子供がいます」
女性陣が幸せな現況を語り、その都度、当人狙いの男が複雑な表情でうなずいた。
白石の番が来た。
「お久しぶりです。ちょっと緊張しています」
あらたまったときのしゃくり方は、内気だったあのころのままだ。人はこういう場に来ると、当時のキャラクターに戻るものなのだろうか。
「えっと、今の姓は○○と言います。子供が2人いて…」
やはり既婚か。まあいい。一夜の情事に、既婚か未婚かなど関係ないのだから。1次会でアクションを起こすのは早かろう。俺は席を移動し、しこたま飲みながらも、白石へのチェックを絶やさなかった。午後9時。2次会会場へ向かおうと先頭に立って歩き出
したときだった。振り返ると、白石が1人で離れて立っている。他の女子5人は固まって談笑しているというのに。「どうしたん?行こうや」
近くに駆け寄り、さりげなく肩に手を回すようにして歩を進める。うつむいていた彼女が、ふとこちらを向いて言う。「変わってないな」「そうか?」「昔から優しかったもんな」
甘ったるいことを書くのは本意ではないが、この後の展開への大きな伏線となる会話なので、赤面しつつも記しておこう。「転校してきたとき、しゃべってくれたん佐藤君だけやったもん」
「そうやったつけ?」この俺がそんな優しさを見せていたとは。たぶん、可愛いさと物珍しさとで接近しただけだったんだろうが。
「やっぱそれは好きやったからちやうかな」
照れ隠しに冗談っぽく言ってみる。本日初の軽いジャブ。「へえ、そうなんや」
そう答えて、白石はまた黙った。「あれから、ずっとどうしてたん?」
間が持たず、当たり障りのない質問を振ると、彼女は笑いながら答える。
「不幸なことばっかりやったよ」
その意味するところはよくわからなかった。あれから俺が平凡な人生を歩む間に、この子には色々なことが起きたのだろう。今日の白石のおとなしさは昔ながらのものと思っていたが、また別の事情のせいなのかもしれない。
「佐藤!次の店、どこや」昨日会えずに根回しの及ばなかった連中や女グループに、せっかくのツーショットを目ざとく見つけられてしまった。
「2人で何してんの。ちゃんと仕切ってや」
まったく、やかましいオバチャンやのう。2次会でもちゃっかり隣の席を確保した俺は、今となっては想像もできぬ《優しさ》が、白石にとっての俺の印象であることを最大限に利用しようとした。わざと話題の中心に据えて「結婚する前に会っときたかったなあ」とジャブを繰り返す。むろん携帯番号もこっそり聞き出した。2次会に入る前に、彼女は1人タクシーを呼び止めた。幹事である以上、これだけ盛り上がる中を途中で抜けるわけにはいかない。勝負は持ち越しだ。扉が閉まる前に声をかける。「大晦日の昼とか空いてる?」「うん」「じゃあ電話するわ」大晦日の午後遅く旦那と子供のいる主婦がヒマなわけがないのに、雪の降る中を、白石は車で迎えに来てくれた。この一事からも、彼女が複雑な環境に置かれていると推理できる。が、それについては深く尋ねまい。不幸話に同情でもしようものなら、これからまさにヤラんとする流れに水を差してしまうからだ。
「どこ行こつか」「メシでも食うか」2人は、琵琶湖のほとりに立つホテルのレストランで食事をすることにした。駐車場に車を停め、ロビーへ向かう途中でそっと手を握ると、白石も笑って握り返してくる。かなり脈ありだ。最上階のレストランで「1杯ぐらいいいか」と、運転手の彼女はワインを注文した。心なしか、表情は昨日より明るい。
「すごい不思議やわ、大晦日に佐藤君とこんなとこでご飯食べてるなんて」
湖の対岸に、昔、自転車で駆け回った町が……見えやしないが、見えた気がして、俺もまた感慨を深めた。いったいあのころ、こんな自分を誰が想像できたろう。旧友との
セックスのために同窓会を開くだなんて。

まったく汚い大人になったもんだ。食事中、避けようと思っていたのだが、自然な流れで互いの身の上話になってしまった。俺はこの日のことを記事にするかもしれないと告げ、彼女は昨日の他の5人のような幸せいっぱいの生活は送っていないのだと説明した。だからなのだろうか。だから彼女はどこか幸薄く映り、些細すぎる優しさへの記憶を口にしたのだろうか。日常を忘れられるなら、他の男の口説きでも良かったのかもしれないし、逆に言えば、他の誰かを誘ってもこうは展開しなかっただろう。白石狙い、がたまたまま功を奏しただけのことだ。「ホンマは白石と会いたかっただけやねん。昨日会って、やっぱりいい子やなあと思ったわ」「ホンマに?」

もはや押すしかない。セックスするなら今日だけだ。食後のエレベータ内で肩を抱く。ワイン効果は現れたろうか。
「もう一軒、行こか」
「そうやねえ。でももう遅いと彼女が帰宅の素振りを見せる。思わず俺は3階のボタンを押した。ドアが静かに開くとそこは無人のフロアだった。

【エッチ漫画】公園で野外露出オナニーしてたら熟女が手コキしてくれた思い出

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出会える掲示板・合コンアプリRUSH/SEXI/RUMORの体験談・攻略法

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このSNS、まずは誰かに招待してもらわねばならないので、ネットで「sexi 招待」と検索し、それ用の掲示板を利用して登録してもらいたい。sexiはアダルト版のミクシーと考えてもらったらわかりやすいだろう。『セフレ募集』とか『願望ある人集まれ』みたいなコミュニティがたくさんある、変態男女の集まるサイトだ。で、このコミュニティである。エロ全開のsexiにおいて唯一「これから飲もうよ」的な募集がなされている場だ。俺の場合、女と飲みたい、あわよくばそのままヤリたいと思ったときにすかさず書き込んでいる。
『こっちはリーマン2人組で新宿で飲んでるよ~。もちオゴるから近くにいる人まずはメールちょうだい!!』
なんてことない書き込みだが、こっちの顔写真(加工などしなくてもいい)を載せておくだけでちょこちょこ反応がくる。そのまま女グループと合流し、飲むまでだ。サイトの特性上、その後の展開も驚くほどすらすらいける。やってくる女性二人組や三人組は、sexiで知り合った友達関係みたいなのが多い。彼女たちはこのコミュニティで飲み友やエロ友を探している。まあ変な意味での積極性を持った人たちだ。俺みたいに男二人組で募集をかけてるのが少ないせいか、けっこう会えている。ライバルは多いけど「これから飲んでエッチしよ~」みたいなキモイ書き込みよりは断然印象がいいのだろう。
その日、女と合コンしたいと思ったらどんな行動をとるだろうか。出会い系サイトを開く? はたして、その日にアポることなどできるだろうか。友人を辿って合コンをセッティングしてもらう? いつ開催されるかわかったもんじゃない。飲みたいのはまさに今夜なのだ。ならば選択肢は一つだ。こちらの合コンセッティングサービスを利用してほしい。合コンしたいと思ったその日の夜に相手を見つけてきてくれるのだ。たとえばこんなかんじ。13時サイトで合コンの申し込みをする→14時合コン相手女性が見つかる→15時飲み代を振り込む→19時合コンスタート。なんと、合コンしたいと思ってから飲み始めるまでわずか6時間。店選びから女のセッティングまですべて済んでしまう。まったく、便利な時代になったものである。
決まったメンバーが匿名でつぶやくアプリで、いま、このアプリを使った「Rumor合コン」なるオフ会が流行っている。アプリ内で合コン主催者が日時や場所を指定して参加者を呼びかけ、当日集まったメンバーは合コンをしながらスマホをいじり、匿名で本音を呟き合う。
〈右端の茶髪女、エロそうw〉
〈真ん中のデブ、つまみ食い過ぎ! ふざけんな〉
〈ボーダー男のメガネのデザイン、おかしくね?w〉
飲みながら「裏」の姿を披瀝し合うゲームに興味を持った若者がいま、このアプリを使ってこぞって合コン相手を探しているのだ。募集の書き込みは以下のようにするとよい。
〈本音を言い合うブラック合コン3:3でやりましょう@都内〉単に合コン相手を募集しても集まらないのにこういう遊び要素が入るだけで女は警戒心をなくしてひょっこり現れる。いまもっとも旬の出会いアプリと言ってよいだろう。

ミクシィのオフ会飲み会コミュニティーでの即エッチ体験談・mixiコミュで女性を口説く攻略法

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1、根気よくいまだにmixiを使い続けている36才東北在住の独身リーマンです。mixiを漁場にしているなんて若い人なら信じられないでしょうね。まあ、話だけでも聞いてみてください。全体的に盛り下がる一方のmixiですが、一部のコミュニティはいまだにけっこう活発に書き込みがなされています。具体的には、ローカル系の趣味コミュニティがそうです。たとえば、「●●県住みのバンド好き集まれ★」みたいなコミュニティは一日に最低1件は書き込みがあるんです。
さて、私が狙うのはこういうコミュニティにいるアイドルちゃんたちです。mixiをやってない人にはピンと来ないかもしれませんが、こうしたコミュニティには、なぜか女というだけでチヤホヤさ
れている女性ユーザーが必ずいるものなんです。そのコが書き込むと男たちが一斉にレスを飛ばす、といったイメージでしょうか。アイドルたちは大抵顔写真を載せてません。なぜか。そうです、ちょっと容姿に難アリの女の子たちだからなんです。顔出しできないブサイクが、過疎ってるmixiでみんなからチヤホヤされて張り切っているのです。ただここで知っておくべきは、彼女ら、かまってちゃん体質であるにも関わらず、「自分はみんなのもの」という謎の自意識のために、男性ユーザーを平等に扱って贔屓しないということです。つまりこのコミュニティでアタックしてもあしらわれるんです。なのでこの手のブスアイドルには、彼女が入っている他の、ちやほやされていないコミュニティ経由で絡むのが正解です。この例で言えば「バンド好き」ではなく「アニメ好きのコミュ経由できました!」という具合に。謎の自意識がない場でのかまってちゃんなんて、オトすのは簡単です。アイドル面しなくていい相手なら、対面したってかまわないわけですから。いま私が飼ってるデブは、車の中でたっぷり精液を飲み干した直後に、mixiにアクセスしてアイドル気分を味わうという奇妙な鼓動によって、心の均衡を保っているようです。
2、ミクシーでAV男優を装い『処女卒業サポート』を最初に言っておくけど、この手法はめんどくさがりの人には向いてないかもしれない。どうしても処女とやりたい人には非常に参考になると思うが。まずミクシーのアカウントをひとつ用意してプロフィールに以下の文を入れておく。『売れないAV男優をはじめて7年、いまではなぜか、性の相談をしてくださる女性がいて、ミクシー上やリアルでお話を聞いています(中略)バージンでお悩みの方からの相談にもたくさんのってきました。早く卒業したいなどと思っている方、実際の様子を僕の日記で判断のうえ、ご相談いただけたらと思います。もちろんお金なんてとりませんよ(笑)』
AV男優だからセックスが上手いことをアピールしつつ、処女卒業のお願いが殺到していると思わせる。次に日記を数日分更新する。ヒマなときにせっせと書き溜めておけばいい。たとえばこんなものだ。
『本日、ミクシーでメールをいただいた卒業希望の24才女性とお会いしてきました(中略)笑顔の素敵なAさんとホテルに入り、軽くお酒を交わし、リラックスしていただきます(中略)シャツを脱いでいただき、キレイなお体に手を伸ばします。はじめは緊張していたAさんですが、「ゆっくり丁寧にしてくれたから頑張れた」と言ってくださって、こちらも嬉しくなってしまいました。Aさん、彼氏との初エッチ、頑張ってくださいね!』
あとはアダルト系のコミュにバンバン入り、掲示板に『相談に乗ります』と書き残しておく。これで準備完了だ。ペースでいえば、2カ月に1回くらいだろうか。リアルな処女から『彼氏ができたんだけど、処女は恥ずかしいので卒業させてください』みたいなメールが届くので、あくまで下心を出さず、処女卒業のサポートの名目で会って、実際にヤってしまうのだ。かなり面倒だが、ベッドの上で恥らうリアル処女をハメる快感を知ってしまえば、そんな苦労も吹き飛んでしまう。

3、今、ミクシィではコリアン女子の食いつきがいい

これまでミクシィを使って色んな女をナンパしてきたが、現在、もっとも成功率が高いお相手は、ズバリ韓国人女子だと思っている。メールの食いつきも出会える確率も、日本人やほかの外国人(台湾人や白人)にアプローチするより格段に高いのだ。自分が演じるキャラは、韓国文化に興味のある男。まず下準備として、プロフィール欄に「韓国映画が好き」「韓国語を学びたい」などとストレートにアピールしておく。続いてプロフィール検索だが、出身地を韓国、現住所を自分の住む地域に設定。システム上、検索キーワード欄に文字を入れなくはいけないが、ひらがなの「し」や「す」を一文字だけ入力しておけばいい(「です」「ます」「でした」などに引っかかるため)。多くの韓国人女子がリストアップされれば、送るべきファーストメールはこれ。〈最近ようやく韓国語のテキストを購入してハングル文字から勉強を始めることにしました。●●さんとお話してみたいです。よかったら韓国語を教えてください〉メール交換のなかで、「過去に韓国人女性と付き合ったことがある」というウソをついておくと、信頼感が一気に跳ね上がる傾向にあるので覚えておきたい。元カノは日本語の上手な子だったことにすれば、韓国語を知らずとも不自然ではない。

4、ぐいぐい押すだけでいい、ミクシィ『30代からの素敵なオフ会』

このコミュでは、ほぼ毎月、オフ会が開かれている。いつも男女ともにキャンセル待ちが続出するほどの人気で、なぜか女性参加者の平均レベルが高めなことでも有名だ。見た目そこそこの女がわんさか。これだけでもオフ会に行く価値は十分あるが、やはり男なら、そこからベッドで組んずほぐれつの展開へ持ちこみたいところだろう。そこで、念頭に入れるべきポイントは、コミュの名称にもあるように、女性参加者が全員30才以上の独身である点だ。彼女たちは、単に出会いに飢えているだけでなく、はやく恋人を見つけて結婚しなきゃという焦りも抱いている。それだけに、言い寄ってくる男に対して、ついガードを下げてしまうきらいがあるのだ。選り好みなんかしないで、とりあえずデートくらいしてみようっかな的な。だからオレはぐいぐい押す。会話の随所に、結婚願望が強く、子供が好きで、理想の家庭像があることをさりげなくちりばめ、ターゲットへの好意をほのめかすのだ。これだけで、後日、デートの約束を取り付ける確率が一気に跳ね上がる。そこまでこぎ着けたら、もうもらったも同然だ。ひょっとこ面のオレでさえ5人の女をゲットできたのだから間違いない。むろん、オフ会当日は、他の男と狙う女がバッティングすることもままある。が、こういうオフ会にやってくる連中は、総じておとなしいので、気にせずガンガン攻めればよい(といっても、あからさまなナンパ行為はただちに主催者から注意される。あくまで自然な会話の流れでアピールするべし)。

5、人恋しいメンヘラ女がわんさか集まるミクシィ『友だち恋人いない♪』コミュ

精神に病を抱えた女性、いわゆるメンヘラは、簡単にセックスをさせてくれる。男と体でつながることによって、そのときだけは、不安や寂しさを忘れられるからだ。では、我々は、いったいどこに行けば、メンヘラさんに出会えるのだろうか。病院?違う。ミクシィのコミュ『友だち恋人いない♪』に行けばいい。名称だけみれば、文字通り、単に寂しい人たちの集まりにも見えるが、実態はメンヘラたちの吹きだまりだ。それが証拠に、コミュ内のマイミク募集掲示板には、病気自慢をしてるかのような書き込みが目立つ。
『鬱で友だちいません。そろそろ1人は限界です。誰かメールください』
『人見知りが激しくリアルな友達がまったくいません。情緒不安定で、精神科にも通っています』そんな彼女たちに、オレはいつもこうやって近づく。
〝こんにちは。自分も5年ほどパニック障害で通院しています。その間に友だちはみな離れていきました。恋人もいません。よかったら仲良くしてください〞いかにもベタだが、いろいろ試した結果、やはりこれが一番食いつきがいい。見事マイミクになれば、しばらくはミクシィ内メールでやり取りを続ける。決して先走ってはいけない。世の中にはメンヘラ狙いの男が少なくなく、彼女たちもその辺りは理解している。一度でも警戒されればまた一からやり直しだ。デートに誘うのは、十分相手の信用を勝ち取ったと確信できてから。そこさえクリアできれば、あとはホテルまで一直線だ。

隙があるイイ女は『腹筋コミュ』に集まっていた

6、数あるミクシィコミュの中で、イイ女が多いところはどこか。『最上級のすっぴん美人☆』『☆美人塾☆』『女だから!綺麗でいたい』なるほど確かにそうだろう。でも彼女らに付け入るスキがあるだろうか。たぶんない。イイ女で、かつ付け入るスキがあるのはどのコミュか。ずばり『腹筋の割れた女子は美しい』コミュだ。ここは引き締まったお腹を目指す女たちが、自分のくびれ写メを投稿
してる場所である。顔出しはしてないが、ナイススタイルの女ばかりだ。彼女らは、「細くてステキですね」とか「くびれがセクシーです」など感想を書き込まれるのが楽しいのだろう、週に何度も投稿する子も少なくない。つまりわれわれ男は、女たちのその自己顕示欲をくすぐってやればいいのだ。投稿回数が3回くらいの、ちょうど人にカラダを見せることにハマってきたくらいの女が狙い目だ。まずはコミュの掲示板に何度か感想を書き込む。

「細くて、しなやかですごくステキなショットですね」「キレキレのライン。すばらしいです」
とにかく持ち上げておき、頃合いを見て、mixi内メールでメッセージを。〝コミュでいつも素敵なお写真を拝見させてもらってるので、トレーニングについてお話を聞いてみたくてご連絡差し上げました。現在、私も腹筋を鍛えており、と言っても自分の場合はメタボ対策ですけど〞長くなるので直接メールしましたという旨を書いておけば、ヘンに怪しまれることはない。その後は、メールで再び相手の腹筋についてほめた後、食生活のテーマに持っていくのがオレのパターンである。〝やはりカロリーには気にされてますよね。ぼく、低カロリーをコンセプトにした美味しい店を知ってます
よ〞ウソだと笑うなかれ。この手法で出会ったスリム女子の数は、もう10人を超えている。

7、『婚外恋愛限定マイミク募集』は愚痴日記を書く女だけを狙う

ミクシィにこんなおあつらえ向きのコミュニティがあるだなんて、見つけたときは思わずほくそ笑んでしまった。なんせ「婚外恋愛(=不倫)」をしていると表明する女が集まってるんだから。参加するには管理人に申請しなければならないが、婚外恋愛の経験がある人だけが入会できるので、『嫁じゃない女の子と付き合ってます』ってな話を作ればいい。入会後、参加女性のページに飛んで日記を読む。彼氏(旦那ではない)と上手くいってる風の女はなびかないことが多いのでスルーし、『カレからしばらく会えないって言われた(涙)』などと愚痴ってる女をターゲットにする。
最初はその日記にコメントすることからスタートだ。〝婚外コミュから来ました。僕も似たような経験あるんでわかります。ツライですよね…〞こんな感じで。同じコミュニティから来たことをアピールしつつ、気持ちがわかると伝える。これだと無視されることはない。なぜか婚外恋愛女は毎日のように日記を書く人が多い。それぞれの日記にあわせてコメントしておけばいい。まあ、たいがいがグチだから、〝パーっと発散したほうがいいよ〞くらいのジャブを打っておく。そうして徐々に関係を作って1週間ほどが経ったら〝一度飲みに行く?話聞くし〞とメールだ。会えたら酔わせるもよし、全力で口説くもよし。なにせ不倫経験のある女なのだから、貞操観念などなきに等しい。一度あることは二度あるのが彼女らの特性だ。ちなみにこっちのスタンスは、メール時も会ってからも『嫁と不仲で会社の子を好きになったんだけど、なかなか会ってくれない』くらいの設定で。あんまり上手くいっていると興味を持たれないので注意だ。

8、1年で計4人のセフレをゲットした、俺のとっておきの釣り場を教えよう。mixiの「友達がいない!」コミュだ。読んで字のごとく、自称・友達のいない寂しがり屋さんが傷をなめ合う場である。そんなの、ただ寂しい寂しいって言ってるだけだろ。ホントに友だちがひとりもいないヤツなんて、そうそういないって。と、思った方は、きっと温かい友人に囲まれた、幸せな人生を送っているんだろう。実際の世の中には、人付き合いが不得手で孤独を感じている人は大勢いる。このコミュのメンバーもそういった、人との触れ合いを心の底から求めている人間ばかりなのだ。
同性でも異性でもいい、とにかく互いの境遇を慰め合い、勇気づけられるような相手と知り合いたいと。つまり、そこに俺のような悪い男の付け入るチャンスがあるわけで。
まず手順だが、これ自体はごくごくフツーだ。
①…掲示板の書き込みにメールし、②…しばらくやり取りを続けて、③…ある程度、打ち解けてからアポを切り出す。
 ここでむしろ重要なのは、ファーストメールからアポに至るまでの間、こちらがどういうスタンスで相手と接するかだ。
 俺の場合、①②の時期は、これまでどういう孤独を味わってきたか(もちろん作り話)をちょくちょくアピールするよう心がけてい
る。義務教育時代は、極度のあがり症で誰とも打ち解けられなかったとか、家が貧乏でひどいイジメに遭い、それが原因で人間不信になったとか。
 あるいは、はじめにターゲットの孤独エピソードを聞き出したうえで、それよりさらに悲惨な話を聞かせ、優越感を持たせてやる手も効果的だ。
 そうやってたっぷりと同志の絆を深めておいてから、今度は相手に、こちらが異性だと意識させるような台詞を小出しにしていく。たとえば、こんな風に。
「●●ちゃんと話してると、何だかウキウキするんだよね」
「●●ちゃんからメールが来ない日は、ホント寂しいよ」
 アポを切り出す目安は、やり取り開始から1カ月ほどが妥当か。
「これだけ●●ちゃんと仲良くなれたことだし、一度、直接会って話がしてみたいな。俺もすごく緊張するけど、やっぱり本当の友達になりたいから、思い切って言うことにしたよ」経験上、この流れで、誘いを断られた回数はほんのわずかだ。

ある種の男に対して簡単に股を開いてしまう女がいる。店長となんとなく寝てしまうキャバ嬢とか、街コン主催者にフラッとなびく女とか。
小金持ちの権力者と寝ることで、自分のグレードもアップすると考える(というか考える以前に、強い男と寝るのが当然と思っているかのような)女だ。
その種の女に、金持ちを装って近づけば話は早いわけだが、さてどこで見つけるのか。
一種の偏見だが、それでも確信を持って言おう。ネイリスト志望の女を狙うべしと。
 周囲を見渡してネイリストになりたがっている女の顔ぶれを思い出してほしい。どいつもこいつも、努力なしでセンスだけで食っていけると思い込んでいるバカばかりだろう。これまさに、上記の股開き種族と思考パターンが一致するのだ。
見つけ方は簡単だ。mixiのコミュニティ検索で「ネイリスト」という検索キーワードで出てきたコミュニティで、女に片っ端からメッセージを送るだけ。
 ネイルサロンの立ち上げを検討している金持ちで、店長候補のスタッフを募集している的なことを記しておけば、ほいほい食いついてくる。

 いざ会ってみれば、真面目に勉強しているような手合いはまずおらず、キャバやデリをやりながら、いつかマトモな職に就きたいと夢見ているだけの、自称ネイリスト志望ばかり。まあ、ヤリやすいもんだ。
6、女性たちとのコミュニケーションが取りやすい
一時期の勢いを失ったと言われるミクシィだが、近ごろオフ会系イベントに利用者が戻りはじめている。ミクシィのオフ会は、2ちゃんの突発オフのようなグダグダな会合と違い、幹事がしっかり会を取り仕切ってくれるので、参加女性たちとのコミュニケーションが取りやすい。コミュニティのワード検索欄に『「飲み」+「地域名」』の組み合わせで入力すれば、独り暮らしやら友達作りやらの様々なコミュの中から、近々開催されるオフ会情報がズラリと並ぶはずだ。その中から好きなオフ会を選んで参加表明すればよい。ほぼ毎日のように何らかの飲み会が行われているので、その日のうちに参加できるはずだ。まったく興味のないコミュに入るよりは、地域別コミュや1人暮らしコミュ、飲み会コミュなど、特別な知識や経験で制限されないものを選ぶと、気軽な会合に巡り会えるだろう。女と飲みたい。でも近所に相席できる店なんてない。ならばこのアプリを使おう。
Twitterでフォローし合った相手最大30人に「今から飲もう」とアナウンスできるアプリだ。時間や場所を指定して暇な相手がいれば晴れて飲み会が成立する。むろん、急にアナウンスしているのだから実際に30人集まることなどない。たいていは男女4人ほどのこじんまりとした飲み会に落ち着くのだが、それがむしろ好都合だ。ようするにこれは当日合コンができるアプリと考えればいい。
ミクシィ飲みオフ会は個人参加できる合コンのようなものでSEXし放題

【概略・全文は上記記事をお読みください】

ミクシィだのオフ会だのといった言葉に、数年前の流行語大賞みたいな古くささを感じてしまう方、よーくお聞きいただきたい。ミクシィ飲みオフ会は、今こそ熱いのだ。人並みのコミュニケーション能力さえあれば、セックス相手に困らない日々が送れることだろう。

ミクシィには一応登録したものの、ろくすっぽログインすらしていなかった。日記やコメントでやり取りをするあの馴れ合いの世界に馴染めなかったからだ。そんなおれがミクシィオフ会への参加を思い立ったのは、この9月、バーで出会ったOL2人組との会話によってだ。その地味な2人、しょっちゅうミクシィオフ会に行ってるのに、いい出会いがないとかなんとかほざいているのだ。おれの想像するオフ会とは、ガンダムでも映画でもなんでもいいが、とにかく同じ趣味を持つ者たちが普段はミクシィ上で交流し、ときどき集まって談笑する場だ。互いにニックネームで呼び合うような。しかし地味OLたちの言うに、ミクシィ飲みオフ会は、そういう仲間内のジャレ合いではなく、知り合いなしで個人参加できる合コンのようなものだそうだ。ただ申し込みするときにミクシィを使うだけで、現場ではミクシィのミの字も出てこないという。
個人で参加する合コン?それってかなりオイシイ状況では?気に入ったコを持ち帰ろうとして女友だちの邪魔に遭う、あの引き離しの面倒が一切ないってことか!?さっそくミクシィにログインし、飲み会系オフの検索をかけたところ、大量のコミュニティが表示された。都内限定のものでも軽く30以上はある。
まずおれが目をつけたのは『飲み会を通じて友だちの輪を広げよう!』と呼びかけているサークルだ。参加したいと書き込み、後は会場に直接向かえばいい点、実にお気軽だ。参加費は4千円。
事前に今日の確定参加者(コミュ内に表示されている)をチェックしてみると、男15人に対し、女は6人とある。あまりバランスはよろしくないが、ま、仕方あるまい。
午後7時。会場である新宿の居酒屋へ。受付で会費を支払って席に案内される。見渡すかぎり男だらけだ。ざっと10人以上はいる。対して女はたったの2人。他に、ネームプレートを首から下げた女性が何人かいるが、彼女たちはサークルのスタッフだから関係ないし。残り4名は遅刻かしら。
ふいに、妙にハイテンションの男性スタッフが声を上げた。
「はいはーい注目。じゃあ、今からオフ会はじめるよー!みんな仲良くね!カンパーイ」
音頭に合わせ、周りの男たちとグラスを合わせる。あ、どうもどうも。よろしくお願いします。
……初対面で遠慮しているのか、みなどこか言葉少なげだ。互いを伺うような顔でチラチラと視線を飛ばし合ってる。おれもだけど。男性陣の顔ぶれはオタクっぽい風体が多く、スーツ姿のサラリーマンや、今時の若者がぽつぽつ。隣のもっさいニーチャンが話しかけてきた。
「あ、どうも。初めまして」
「どうもです」
「こういう飲み会ってよく来るんですか?  僕、初めてなもんで」
「おれも初めてなんですよ。なんか女の人少ないですね。あと4人来るはずなのに」
言うと、ニーチャンが辺りをはばかるように声を落とした。
「その4人って、スタッフのことですよね。だから女性の参加はあの2人だけじゃないですか」えっマジ!?キッタネ〜、そんなのアリかよ。てことは、今いる2人のどちらかを狙うしかないのか。あまり見栄えはパッとしないが、無理やり選ぶとすれば、あの乳のでかいコか。
が、そのデカ乳ちゃんの周りには、男たちが群がっている。おれもその輪に加わり、なんとか彼女との会話を試みた。
「あ、ウイスキーなんて飲んでるの?お酒強いんだね」
「そうそう、すごく好きなんです」
次のことばを口にする前に、誰かが割って入ってきた。
「その腕時計って、ディオールじゃない?」
「あ、よく知ってますね。これ去年のボーナスで…」
うわ、完全にあっちの話題に乗っかっちゃったよ…。その後も同じような展開が繰り返されるばかりで、ロクに会話にならない。状況は2次会のカラオケに移って、さらに悪化した。参加者が3つの部屋に振りわけられたのだが、なんと男性スタッフが例の女2人とも自分たちの部屋に連れていったのだ。こいつら、どこまで悪質なんじゃ!ばかばかしくなり、とっとと帰ることにした。はあ、見事なスカをつかまされたなぁ。 
カラオケを出てちんたら駅へ歩いて行くと、前方に見覚えのある女性が。ん、さっきのデカ乳ちゃんでは?
「どうしたの、帰るの?」
「あ、どうも。さっきの居酒屋にケータイ忘れたみたいなんで、探しにいこうと思って」
こいつは神様がくれたチャンスだ。何としてでもモノにせねば。
「じゃおれも一緒に探すよ」
「あ、はい。すいません」
ケータイはすぐに見つかり、すかさずおれは彼女を誘った。
「よかったら2人で別のカラオケに行かない?なんかあの飲み会、男ばかりで妙な雰囲気だしさ」
彼女が大きく頷く。
「私もちょっと苦手だったんです。なんかあの人たち、スタッフにならないかって誘ってくるんですよ」並以上の女性参加者が来れば、次回以降の賑やかし要因として確保しようってわけか。ヤツらの考えそうなことだ。でも、そんなのどうだっていいや。早く行きましょうぜ。近くのカラオケに入り、あらためて自己紹介すると、女はヨシエ(仮名)と名乗った。32才独身のOLで、彼女もまた、今日がオフ会初参加だという。
「うちの職場、既婚者ばかりで本当に出会いがないの」
そう言って、またもウィスキーの水割りに口をつけるヨシエちゃん。すでに目がトロンとしている。これ、強引に行ったら何とかなるんでないの?おもむろに近づきキスをかましてやった。直後、ヨシエちゃんがグフッと口から息をもらしてニヤける。
「えー、ちょっとなにー、いきなりー?ヤダー、ふふふ」
こりゃイケる。イケますぞ。
「せっかくだし、ホテルでゆっくりいちゃつかない?」
何がせっかくなのか自分でもわからんが、彼女が黙っておれの首に両腕を回してきたってことはOKの意味だろう。よっしゃ。ラブホでは彼女の独壇場だった。むさぼるように全身に舌を這わせ、チンコも横から縦からジュルジュルと舐めまくり。こちらも負けじと愛撫すれば、部屋が振動するほどの大声でよがる。
「ああー!!ああー!!ダメぇ、もう入れてぇ〜!!チンポ入れてちょうだぁ〜〜〜〜い!!」
とまあ、思わぬラッキーでどうにか白星スタートは切れたが、それにしても思い返すのはオフ会である。女性参加者の人数をゴマかし、それに釣られてやって来た男たちから金を搾取し、女の参加者はスタッフが独占する。こんな図式が透けて見えるあたり、かなり悪質だ。きっと金儲け優先のオフ会業者に違いない。後日わかったことだが、名称に『サークル』の文字が入っているコミュは業者が運営している場合が多いらしい。気をつけられたし。
翌日。飲み屋の店主が個人運営してるコミュのオフ会に参加することにした。会場はその飲み屋なのでアットホームな場だと思われる。参加費は3千500円。
スタート時間を少し回った午後7時過ぎ、貸し切りの店内はすでに大勢の人で賑わっていた。男女10人ずつほどか。年齢は20代がほとんで、おれみたいなオッサンはほとんどいない。身なりもオシャレさんが多く、ずいぶん華やかで社交的な印象を受ける。同じオフ会でも、トコロ変われば人種も変わるってか。カウンターで酒を注文し、空いてる席に腰を下ろす。すかさず隣の男がグラスを傾けてきた。大学生くらいの若いニーチャンだ。
「お疲れっす〜。オニーサン何してる人っすか?」ずいぶんノリの軽いやつだ。「会社員だよ、フツーの(ウソ)。ここはよく来るの?」
「はじめて。オフ会に興味あったからちょっと顔出そうかなって。な、お前もそうだろ?」
話を向けられた若い男が、これまた軽い口調で答える。
「おうっ。そのとーりー」 
なんだ、友だちと来てんのか。
「ううん、さっき知り合ったばっかだよ」
ふうん。こういうノリ、あんま馴染めそうにないな。とっとと獲物を探さなきゃ。見たところ、10
人いる女性陣の中で、とびきりカワイイのは1人、そこそこが3人といったところか。残りは50点以下のブサイクばかりで、露骨に放置されてる。もちろん狙うは、上位4名だが、彼女らには、それぞれ男どもがベッタリ張り付いており、とても店外へ連れ出せるような空気ではない。参ったなこりゃ。飲み会が始まって1時間半ほど過ぎたタイミングで、上位ランキング3位のコが突然、帰っていった。これはチャンスでは。急いで後を追う。
「おーい、帰っちゃうの?」 振り向いた彼女が肩をすくめる。「なんかあの場に馴染めなくて」
もっと落ち着いた雰囲気で飲めるのかと思いきや、やたらと男たちに詰め寄られ、ビックリしたのだという。
「セクハラっぽいこと言う人もいたし、もういいやって」
落胆はしているが、オフ会に参加をした以上、彼女だって何かしら出会いは期待していたはず。このまま帰るのは不本意だろう
「おれもちょっとあの雰囲気が苦手でさ。せっかくだし、よかったら飲み直さない?」
「あ、いいですね」
わお、おれっていい勘してる!近くの居酒屋でともに3、4杯ほど飲み、さらにまた別の飲み屋をはしごすることになった。すでにおれはベロベロだが、ロリっぽい顔に似合わず酒豪な彼女、ミサ(仮名、28才・OL)はけろりとしている。
「強いね。全然酔ってないの?」
「そんなことないよ。結構フワーっとしてるもん」
そのフワーがいかほどのもんかと、店を出て手を握ってみた。嫌がる様子はない。そのままホテル街に足を向けても、彼女はずっと無言のままだ。あれ、うそ。すんなり行けちゃうの?そして、とうとうホテルの中に入りかけたとき、ミサの足がぴたりと止まった。
「あのさ、別に入ってもいいんだけど、これ1回きりじゃないよね?遊ぶだけならやめとく」
え、遊びじゃないならヤラせてくれんの?うん、遊ばない遊ばない。マジメにつき合うよ(2週間くらいならね)。ただ黙って頷いてみせると、彼女は納得したように体をスッと寄せてきた。はい勝負あり! 大人数のオフ会はライバルが多く、女を連れ出すのはしんどい。頑張ったところで、連絡先を交換して後日狙いの線でいくのがせいぜいだ。が、一対一にさえなれば、あとは何とかなる。彼女らだって出会いを期待してオフ会に来てるんだから。
さらに翌日。次は少人数のオフ会を探るべく、30代限定コミュの3対3(女性のうち1人は主催者)飲み会に参加申し込みした(費用3千700円)。夜、会場のこじゃれた居酒屋に足を運ぶと、すでに女性2人と男性2人が席に着いていた。
「あ、どうも。今日はよろしくお願いします」
「こちらこそ。じゃ、アナタそこに座ってもらえる?」
どっからどう見ても40半ばはいってそうな女性が、空いてる席を指す。彼女が主催者らしい。たしかここ、30代限定じゃなかったっけ?参加予定の女性がひとりドタキャンしたとのことなので、必然的に狙いは、主催者オバハンじゃないほうの、ちょいカワイイ女性に絞られた。とりあえず乾杯し、自己紹介タイムが始まった。まずはおれの対面に座る男性から。
「えー●●と言います。37才です。仕事は調理師で…」
ひと通り言い終えると、拍手が起こり、他の連中から次々と質問が飛び出す。職場はどこなんですか。ああ、目黒ですか。いいところですよね、てな具合に。

【漫画】パチンコにハマるような自堕落な人間はベンツなんか買えない

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福岡博多の出会いにつながるカフェ・飲み屋・イベント・夜景スポット

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2、日帰り温泉で、別に混浴でもなんでもないが、個室の休憩所があるのがポイントだ。ドライブしながらさりげなくこの施設の看板があるところを通って「ちょっと疲れたし寄ってこうか」と車を進める。女からしたらプールみたいに裸を見られるような場所じゃないし、拒否されることはほとんどない。館内に入ってそれぞれがお風呂に向かうとき、オレは個室(料理がついて1人3千円ほど)をさりげなくとっておく。風呂を出て落ちあったときに「休憩室こっちだって」って連れ込めば女も不審がらない。あとはダラダラと寝転びつつ、距離を近づけていくまでだ。
3、ナンパや出会い系の女と行くには最適の店だ。この店は珍しい作りの部屋で有名だが、中でも「かまくら」作りの半個室が非常に都合がいい。まず、天井も壁も近いので、イヤでも密着してしまう。並んで座れば必ずカラダが触れてしまうほど。店員が通れば中が見えるけど、カレらも慣れてるのかほとんどスルーして通り過ぎていく。つまり、いちゃつくにはもってこいなのだ。鍋をつつきながら足をモミモミ、酒を飲みながら股間サワサワしてればそりゃあ、イケますって。
4、女をオトすのに酒のチカラはものすごく有効だ。だけど度数の高いアルコールをほいほい飲んでくれる子は、まあ少ない。だからこそ、ここぞってときはこの店にあるテキーラボールが非常に使える。甘いのでお菓子感覚でクチに運んでくれるけど、その中身はテキーラ。酒が弱い子なら2つくらい食べたところで効果が出てくる。
5、普通のゴルフバーってのは、店内の一角にシミュレーションゴルフ(室内でボールを打てる機械)が置いてあって、ほかの客に見られながらプレイするものですが、こちらはそれが個室タイプになっています。つまり他人に見られることなく、女のカラダに触れるってことです。なにしろゴルフはペタペタ触らないとフォームの修正などができないスポーツですから。私はいちおうゴルフ歴は長いので、初心者をつれていけば自然にタッチする口実ができます。「もう少し胸をはって、肩のチカラ抜いてごらん」などと言いながら肩周辺をモミモミ。「腰が引けてるから、もうちょっと前に出して」で腰をグイっと。そうやってタッチを増やしていくことでだんだん女の緊張もほぐれていくというか、触られることに抵抗がなくなるというか。
6、福岡市内が一望できる夜景スポットです。まず、女を車に乗せて21時半くらいにこの場所に到着しましょう。駐車場に停めてそこから歩いて5分ほどの展望台へ歩いて向かうと。そして22時。なんとこの時間、駐車場のゲートがぴしゃりと閉まるんです。駐車場にいたら気づきますけど、展望台にいる僕らにはなんのアナウンスもなく。車に戻っても、もう動かしようがない。駅は途方もない場所にあるし、歩いてどこかに帰れるような立地でもないし。もはや車内で一晩を過ごすしかないわけです(歩いてちょっといったところにコンビニはある)。だからでしょうか。明らかにカーセックスしてる車も多いですし、実際にボクもこの手法でヤレたことが何度もあります。最低でも女が寝たところで色々と触るぐらいはできます。
7、ものすごいお高くとまった内装の洒落たバーだ。ここ、女性は飲み食い無料とあってかなり盛況となっている。オレは暇なとき、友人を連れて行っている。入店してすぐにトイレに立ち、店内にいる女性を物色し、席に戻ったところで備え付けのiPadで店員を呼び出す。
『あっちのOL二人組と一緒に飲みたいんだけど!』
店員はコクリと頭を下げ、女性のもとへ。まず間違いなく了承されるので、そこから相席スタートだ。システム自体は他の相席居酒屋なんかとほとんど変わらないだろうけど、ココがいいのは、席でいろんなゲームができるところだ。人狼ゲームやUNO、黒ひげ危機一髪などなどが卓上に用意されるので、それを使って負けたら罰ゲームみたいな感じで盛り上がれる。1度、罰ゲームでガンガン飲ませて近くのラブホ街へ…なんて経験があることも付け加えておこう。
8、こういう婚活バーみたいなのって、女客は1人とか、せいぜい2人組ばかりだ。ところがココ、しかも土日に限っていえばなぜか3人組4人組、中には6人とかの大所帯までがいたりする。立地や店の雰囲気から結婚式帰りの女集団が訪れるからだろう。実際そういう連中と相席になったことも多々あるし。そういう場所だからオレも友人3人とかそれ以上で行くようにしている。女グループとの相席は30分交代になっており、こっちの希望するグループと飲めるようにセッティングしてくれる。で、他人の結婚式を見てきた女たちが集まるからか、やたらとガツガツしてる子が多いような気がする。こっちが何も言ってないのにライン交換を求めてきたり、やたらと彼氏いないアピールをしてきたり。すでに飲んできてる女もいるので、都合よくベロベロになってくれたりもして使い勝手がいい。
9、週末、クラブ風の店内には人がごった返している。女性は飲み食い無料で集まり、男も女と仲良くなるためにやってくるからだ。俺は一人で店に行き、店内を忙しそうに歩く女性店員を呼び止める。
「暇そうにしてる一人客おらん?」
「ああ、それならあの子とかどうです?」
店員がすたすた女性に近づき、こっちにおいでと隣に連れてきてくれる。さながらクラブナンパの代行みたいに。ここまでで終わるとちょっと不安なのだが、この店ではフォローがしっかりしている。会話が盛り上がるよう、店員が定期的に声をかけてくるのだ。
「もっとガンガン飲んで仲良くなっちゃいなよー」
「はい、じゃあハグね。ハグハグ~」
これを女性店員がやってくれるからありがたい。女ってのは同姓のフォローにはつい乗ってしまうものなのだ。しばらく酒を飲ませて外に出たいときもアシストしてくれることがある(これはなぜか男性店員しかやってくれない)。
「一緒に風にあたってきなよ! 外気持ちいいよ~」親切丁寧とはこのことだ。
10、毎週金・土・日に開催している出会いパーティの業者だ。日によって会場は違うがバーを貸しきって行われる。これ、飛び込みで行ってもぜんぜん問題ない。いちおう人数制限はあるらしいので向かう直前に一本電話を入れておいたほうがいいのだが、いまだかつて断られた経験はない。このいきなり参加できるスタイル、福岡ではココ以外にないはずだ。ちょっと酒が入って女としゃべりたいとか、即マンを狙うにはもってこいの形態だ。店内では2、30人の男女が立ち飲みスタイルで会話するシステムだ。スタッフの兄ちゃんが「じゃあそろそろ別の人と会話してくださーい」と音頭をとるので、そのたびに女性をとっかえひっかえして飲みながら口説いていくことになる。番号交換を促してきたりのお膳立てもあるので、何度か参加すれば間違いなくセックスにこぎつける。
11、セクキャバなんだけど、ここはナマ乳NG衣装の上からしか触れない。でもその衣装が、夏は水着のことが多いのだ(日替わりでビキ二やワンピースタイプ、スク水など水着以外の日もあり)これがなかなかソソる。水着の上からむにゆむにゆもみまくるという、夏になると必ず芽生えてくる妄想がかなうのだから。プール帰りにでも立ち寄るのが正しい遊び方だろう。さらにオプション料2千円を払えば水着をずらして乳首舐めもできる。店の戦略に乗せられるのはシャクだけど、男たるもの、払わぬわけにはいかない。
12、カーセックスをよくやってるところってのは、福岡県内だけでもたくさんある。でもここは規模がぜんぜん違う。週末夜にもなれば並んでユサユサやってるんだから、なんとも壮観だ。場所は県道沿いの車停めスペース。ジャリになっているだだっぴろい駐車場があって、夏には夜の11時くらいからちょこちょこクルマが増えてくる。いちばん多いのは1時をまわったくらいか。最近では見せたがるカップルや隣に停めて覗く車などで非常に盛りあがっている。ネットの掲示板に『これから油山で見せます』みたいな予告を載せてくるカップルが増えたためだ。なかには相互鑑賞や交換で楽しむカップルも。単独男は見るだけしかできないが、ときどき『彼女にフェラさせます』みたいなありがたいお誘いを受けることもある。
13、週末の夜、男だけで集まってみたはいいものの特にやることもないってときに、オレたちがいつも足を運ぶ場所がある。ファミレスのガストだ。メシを食ってダべろうってんじゃなく、女の観察をするためだ。金曜とか土曜の深夜1時から2時くらいに、このガストは異常に客が増える。近くのクラブやライブで盛り上がって終電をなくした女グループがこぞってやってくるからだ。しかもクタクタになってたり、酒が入ってネジが緩んでる女たちが。ヤツらの警戒心はほぼないにひとしい。ソファに寝転がって足を開いてる子、暑いのか水着姿になってる子(クラブイベントでの格好か??)酔っ払ってパンティ姿でソファにあぐらをかく女を見たことだってある。薄着の夏には特にこんな状態だ。なぜファミレスに集うのか。居酒屋は高いし、ネカフ工は騒げないしってな感じだろうか。クラブの周辺にあるファミレスはここだけだし、ドリンクだけで長時間いられるのもデカイのかも
14、オレは福岡に住んでるのだが、素人女とセックスしたくても、出会うツールがあまりない。ナンパか、出会い系か。それくらいだ。東京みたいに出会い喫茶なんてものはないし。ナンパは恥ずかしいし、出会い系は会えるけど、プ口売春婦みたいなのばかりで味気ない。全滅だ。
でも夏に限っていえば、ツーショットダイヤルにエンコー女が増えてくる。おさわりだけでお小遣いが欲しいとか『クチでします1万円で』みたいな、素人クサイ女が目立つのだ。彼女らにとっても買ってくれる男を探すメディアがないので、ここに流れてくるのだろうか。もちろんサクラっぽい女と繋かることも多い『天神駅でプチいいですか?』などと第一声からエンコーを切り出す女のみを探すべきだ。

痩せからデブに変身してポチャ専デリヘルで金持ち愛人見つけハッピーになったサクセス話

都内の私大を卒業した私は、小さな専門商社に事務職として入社した。朝、目覚めると昨晩の夕飯の残りを食べ、メイクをして家を出る。会社では書類作成や経理に追われ、終われば家に帰ってテレビを見てから布団に入る。夕食はいつも自炊だ。手取り14万、家賃6万のアパート暮らしという身分では、外食なんかもったいなくて、とてもする気になれない。OLになれば、それまでのパッとしない人生が変わるんじゃないかと期待していたのに、フタを開けてみれば変化のない日々の連続だった。何かこう、感情がぐわっと高まるような楽しい出来事がまるでないというか。原因はわかっている。私には生まれてからこのかた、彼氏がいたことがないのだ。ただの一度も。理由はさっぱりわからなかった。自分では全然ブスだとは思わないし、料理だって得意。何よりスタイルは、昔から女友だちによく誉められるように、モデル並にイイのだ。なのに、高校時代も大学時代も、全然モテた記憶がない。ホント、意味がわからない。いったいアタシの何がそんなにダメなワケ?とにかく今のままでは、寂しい人生しか待っていない。だから、社会人になってしばらくしてから、私はダイエットを始めた。今よりももっとキレイになって男たちを見返してやる。毎日の食事を半分に減らし、好きなお酒も控えた。夜はサウナスーツを着て町中をジョギング。もともと痩せていたせいか、体重が一気に減るようなことはなかったが、それでも贅肉は少しずつ落ち、最終的に体重は42キロになった(身長158センチ)。タレントの久本雅美のような体型だ。ダイエットの成功でちょっと自信が生まれたある日、突然、好きな人ができた。相手はウチの会社に出入りする取引先の営業マンで、歳は私より4つ上。スラッと背の高い、オダギリジョー似のイケメンだ。これまでの営業マンの後任としてやってきた彼を見た瞬間、一目ぼれした。ほぼ1日おきに職場に顔を出す彼の姿をデスクからそっと眺める。それだけで胸がきゅんと高鳴った。帰宅しても、ふとしたときに思い出すのは彼の爽やかな笑顔だ。いまごろ何してるんだろう。付き合ってる人はいるのかな。できれば一度ゆっくり話してみたい。とはいえ、私の方から積極的にアプローチをかけるつもりはなかった。目が合えば軽く会釈するので精一杯。フラれてばかりの学生時代を経験したせいか、恋愛に臆病になっていたんだと思う。とりあえずは、彼を見てトキメクだけで幸せだった。一方的に相手を想っているだけなら、失恋の痛手を味わうこともないのだから。その日、会社主催の飲み会に参加した私は、どきまぎと落ち着かない時間を過ごしていた。半年に一度行われる、取引先への慰労会を兼ねたもので、そこに彼も同席していたのだ。あいにく互いの席が離れていたので、話しかけるチャンスはなかったけれど、どうせあったところで上手く会話できる自信はない。だからいつもそうしてるように、チラチラと彼の顔を盗み見ては、ひとり悦に浸る私だった。ふふ、やっぱカッコいいなぁ〜。トイレに立ったとき、廊下から聞き覚えのある声が聞こえた。
「まあ、木村さんはないかなぁ」
彼だ。同じ会社の男性と立ち話しているらしい。私の同僚OL木村ちゃんの名前が挙がったので、思わず足が止まった。彼の話し相手が言う。
「へえ、俺は木村さん、結構タイプだけどなぁ。じゃあ、大原さんはどうよ」
え、大原って私のことじゃん。再び彼の声が耳に届く。
「大原さん? ないない、絶対にないよ」
会話の内容からして、ウチの職場のOL連中の批評をしているのは間違いない。そうか、私は彼にとって「絶対にない」女なんだ。あの一件以来、職場で彼と顔を合わせるのが苦痛になった。居酒屋で彼が吐き捨てるように言った言葉が耳にこびりついて離れないのだ。今まで漠然としていた不安が、
はっきりとした形で脳裏をよぎった。もうこの先、恋人ができるとは考えられない。私はずっとひと
りぼっちで生きていくんだ…。そうやってふさぎ込む日が続くうち、やがて私の身体に異変が起こった。なぜか夜になると猛烈に食欲が湧くのだ。特にお腹は空いてないのに、でも食べずにはいられない妙な衝動とでもいうか。一度食べ物を口に入れると、胃がはち切れそうになるまで止まらない。不思議なことにそうやっている間だけは、悲しみや不安を忘れることが出来た。来る日も来る日も冷蔵庫の前にへばりついた。ソーセージ、チーズ、卵、ケーキ。特に揚げ物はスーパーで大量に買い込んで、どんどんチンしまくった。深夜になるとコンビニに走って食料を大量に買い込み、袋を抱えたままついついすぐそばのラーメン屋でタンメンを平らげて、部屋に戻ってからコンビニスナックをちびちび食べた。
 体重は急激に増えていった。1週間で2キロ、1カ月で7キロ。体重計に乗るたび私は悲鳴を上げた。けれど、どうしても過食をやめることはできない。やだぁ〜、どんどんデブっていくんですけど!デブやだぁ!そんな私の異変を、職場の人間が気づかないはずがない。ある日、仲のいい同僚OLがニヤニヤと近づいてきた。
「ねえねえ、あんた最近太ったでしょ?」
「うん、7キロ。超ヤバいんだけど」
「何かあったの? でもアンタ痩せすぎだったし、ちょうどいいんじゃない?」
「えー、マジで言ってんの?」
「うん、しかもなんかキレイになった気がする」
うそうそ、7キロも太ってキレイなわけないじゃん!歯止めのきかない体重増加に頭を悩ませていた矢先、信じられないことが起きた。仕事帰りに新宿をブラついていたところ、生まれて初めてナンパされたのだ。
「ねえ、飲みに行かない? 1杯だけおごらせてよ」
男はいかにもチャラい遊び人風で、日焼けした黒い顔を覗かせてくる。
「カワイイね。飲みに行こうよ」
どうしていいかわからず、私はうつむいたまま足早に男を振り切った。カワイイ? 冗談やめてよ。軽薄なナンパ男のこと、それが心にもないお世辞だというのはわかってるけど、気分は悪くなかった。だって今までそんなこと言って、私に近づいてくる男の人などいなかったんだから。意外にも、街で男の人に声をかけられる機会がちょこちょこと増えだした。
「一緒に遊ばない?」
「連絡先教えて」
「カラオケ行こうよ」
痩せてキレイだったころには見向きもされなかったのに、どういうことだろう。今なんて体全体がプニプニして、体は磯山さやかみたいなおデブさんなのに。ついつい外出の頻度が増えた。声をかけられることに慣れてくると、わざと自分からナンパ男っぽい人の前を通り、向こうから近づいてくるのを待ったりもした。相手がカッコ良かったら、一緒に居酒屋へ行くこともたまにあったけど、それ以上の展開を求められると拒否した。別に後生大事に守ってきたバージンではないとはいえ、その辺のナンパ男に軽々しく捧げるのがシャクだったからだ。
 でもついにその日はやって来た。新宿で声をかけてきた20代後半の男と、飲んだ流れでホテルに入ったのだ。顔は全然タイプじゃなかったけれど、やけに話し上手で、あれよあれよという間にそういう展開になってしまったのだ。ロストバージンの感想は……こんなもんか、というのが正直なところだ。聞いてたほど痛くもなかったし気持ちよくもなかった。でも、ようやく女として人並みの経験ができたことは素直にうれしい。以来、ときどき私はナンパ男に誘われるまま、一夜を共にするようになった。モテてるって状況がうれしくてならなかったのだ。体重が70キロに達して、いよいよ森三中の村上のようなダルマ体型になっても、私は食べ続けた。このころになると自分の旺盛な食欲がストレスによるものなのか、単なる惰性なのか、自分でもわからなくなっていたが、それよりも私にはどうにかしなきゃならない切実な問題があった。お金だ。毎日バカみたいに食べまくるせいで、14万のお給料でやりくりするのはもう限界だ。バイトするしかないか。悩んだ末、選んだのはデリヘル嬢だ。それもポチャ専の。キッカケはナンパだった。
渋谷で声をかけられたチャラ系とエッチした後、彼がベッドで寝っ転がりながら言うのだ。
「生活が苦しいんならデリでもやれば? イイ店知ってるから紹介してやろっか」
 以前、風俗スカウトマンをやっていたから、ポチャ専フーゾクの店長と知り合いなんだと彼。へえ、そんなのがあるんだ。でも私なんかがやれるのかしら。
「自信ないなぁ、アタシ」
「大丈夫だよ。オマエ、デブにしてはかなりカワイイもん。人気出るかもよ」
そうなのだ。実は最近、自分でもそうなんじゃないかと思い始めていたのだ。冷静になって痩せていたころの顔を思い浮かべると、頬はこけ、眼がくぼみ、まるで陰気なユーレイみたいだ。でも現在は、脂肪がついたおかげで顔がふっくらとし、眼もパッチリとなってそこそこの美人に見える。近いところで言うと、森三中の黒沢さんみたいな感じだろうか。こうして私はポチャ専フーゾク嬢となった。23才夏のことだ。はじめのうちはずいぶん緊張したし、ポチャ専フーゾクに来るお客さんってMっぽい人ばかりで取っ付きにくいなというのが感想だった。果たしてこんな仕事、やっていけるのか。でも1カ月もしないうちにドップリとはまっていくのが自分でもわかった。プレイ中は性欲も満たせるし、お客さんはみんなこんな私に夢中になってくれるのだから。
「いやあ、君、ホントにカワイイな。最高だよ」
同じような台詞はナンパ男たちにもしょっちゅう言われたけど、タダマン狙いの彼らと違って、お金を払ったお客さんの言葉には真実味がある。その歳まで女のコ的な部分をちゃんと誉められたことがなかっただけに私が浮かれまくってしまうのもしょうがない。自然、プレイも献身的となり、お客さんが何を望んでいるか、どうしたら喜んでもらえるのかを常に考えながら接客するようになった。ときには本来、オプション料金が発生する顔射などもお店に内緒でタダでやってあげることも。
 かわいいルックス(自分で言っちゃってゴメン!)と濃厚なプレイ。売れっ子の条件が整ったこと
で、指名数は面白いように増えていく。入店3カ月目で会社を辞めたのは、週2ペースの出勤でも、軽くOLの給料をオーバーするまで稼げるようになったからだ。フーゾクに専念するようになってから、私の月収は50万と60万の間を行き来するまでになった。それから現在に至るまで、売り上げ順位がナンバー3以下に落ちたことは一度もない。近ごろ、フーゾクから足を洗おうと考えている。たまたまなのだけれど、3人の金持ち常連客から正式に愛人契約を結んでほしいと言い寄られているのだ。毎月、3人からいただける予定の金額は合計60万。美味しいことこの上ない。このおよそ2年間を振り返るとつくづく思う。デブになって、本当によかった。
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