2017年08月の記事一覧

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月別アーカイブ:2017年08月

  • 2017/08/20突撃リポート

    金持ちの世界ではタレントが肉弾接待に使われている。有名なところではアイドルのXや女優のYで・・・みたいな話をよく耳にする。真偽はよくわからないけど興奮してしまう魅力的なウワサだ。本記事もその種のお話のひとつである。編集部に近しい人物から根掘り葉掘り聞いた、かなり確度の高い、というか、まず間違いのない情報だ。ただし当人の意向もあり、タレント名を詮索できるヒントは記さない。こういう世界も実際にあるんだな...

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  • 2017/08/18裏風俗・風俗体験談

    1、フリーで入ってもハズレが来ない。それが名店の証立ちVIPというこの店の特殊なシステムを説明します。表向きはセクキャバです。しかし途中で女の子がこうささやいてきます。「ねえ、VIP席行こうよ」そっちに行けばもっとイイことしてあげるよという意味です。ちょっと広めの寝転がれるVIP席では手コキやフェラなどのヌキサービスをやってくれます(女の子によってはできない子も)。これは普通のVIP席の話です。立...

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  • 2017/08/16突撃リポート

    奈良県の山間部に、生駒新地と呼ばれる一帯がある。風情ある旅館が並ぶ、知る人ぞ知るちょんの間エリアだ。ここの最大の特徴は、夕方から朝まで女のコと一晩過ごせる「お泊まりコース」があることだ。その間、外に出て散歩をするもよし、街に降りて食事をするもよしの、まさにしっぽり中のしっぽりプランといえるだろう。料金は6万5千円。やや値は張るが、都会の喧噪を離れ、夏の疲れを癒やすにはぴったりのお遊びかもしれない。...

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  • 2017/08/10その他

    経験もノウハウもない素人OLが警察、危ないお客と戦いながら風俗店を開業し経営した体験談です。流行り始めていた前立腺マッサージを取り入れたり奮闘していたがその結末は。風俗店のオーナーと聞いて、みなさんはどんなイメージを持つだろうか。その世界に強力なコネをもつ人、ヤクザ、金持ち…。いずれにしても、まず堅気とは思えない人々を連想されるに違いない。もちろん、下っ端から修行を重ね、長年の苦労の末、開業にこぎ...

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  • 2017/08/06エッチ体験談

    テレクラナンパ白髪交じりの熟女さんがやってきた今回の舞台は栃木県・宇都宮だ。実は、栃木や群馬を中心とした北関東のテレクラはメール全盛期のこの時代でも、じゃんじゃんコールが鳴っているらしい。まあ、いくらコールの鳴りがよくとも、まともな女と出会えなければたいして意味はないのだけど。「ソフトバンクですけど」「…やらしい」宇都宮駅東口にあるテレクラに入り、案内された部屋のドアを開けて驚いた。派手に貼られた2...

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  • 2017/08/03裏情報

    ご注意!パンチラ、トイレ、女湯、覗き、着替えを撮影するカメラアプリにグッズはこんなにある。 温泉系動画は昔から個人撮影の定番ジャンルだがつまりハイレベルな女だけを厳選している最近はやたらと〝クオリティ〞が向上しているようで…たとえばホテルのベッド上を内緒で撮影したいときは、そこにあっても不思議ではないモノに模したカメラが最適だろう。そこでこのミラーだ。ホテルのテーブルにミラー。おかしくはない。...

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  • 2017/08/01裏情報

    1、深夜にニコニコ生放送を見るのが日課になっている。俺が見ている女配信主の放送では、視聴している男たちからの煽りコメントによって、生主が極端な行動を取ることがある。「おっぱい見せて」とか言われてホントに出しちゃったり。あるいは配信が続いていることに気付かずにその場で着替えてしまったり。こうした過激な放送によって配信停止に追い込まれることを「BAN」と呼ぶのだが、BANにリアルタイムで遭遇するには、言うま...

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金持ち乱交パーティー経由で元アイドルと生本番した話

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金持ちの世界ではタレントが肉弾接待に使われている。有名なところではアイドルのXや女優のYで・・・みたいな話をよく耳にする。真偽はよくわからないけど興奮してしまう魅力的なウワサだ。本記事もその種のお話のひとつである。編集部に近しい人物から根掘り葉掘り聞いた、かなり確度の高い、というか、まず間違いのない情報だ。ただし当人の意向もあり、タレント名を詮索できるヒントは記さない。こういう世界も実際にあるんだなと知っていただくための記事だとご理解ください。
 その男・Aとの最初の出会いは、いまから10年以上前にさかのぼる。当時、俺は金持ちの友人と 2人で、ホテルのパーティルームを使った乱交パーティを定期的に開いていた。高級シャンパンを飲みながら乱交を楽しむというもので、  女の子は六本木などの路上でスカウトしたハイレベルな素人の女の子ばかり。今でこそ乱交パーティ業者やハプニングバーもあるので変態遊びには困らないが、当時としてはかなり画期的なパーティで、色々な業界の金持ちや有名人などが出入りするまでになっていた。
あるとき、そのパーティにひょっこり顔を出したのがAだ。ヤクザ風のイカツイ雰囲気の兄ちゃんで、やけに綺麗なモデルのような女を連れていた。どんな仕事をしてるのか気になったが、客のプライベートは詮索しないのがルール。友人の知り合いということもあり信用することにした。以来、Aはパーティに頻繁に顔を出し、そのたびに俺は会場の女の子をAに紹介した。女の子たちは金持ちの男を紹介されると喜んでくれたし、Aもいつもハイレベルな素人の女の子と遊べることに驚いていた。
その後、Aとはプライベートでも交友が始まったのだが、  数年で乱交パーティは閉鎖し、Aとも久しく会わなくなった。   Aから久しぶりに電話があったのは、去年の夏だ。
「谷口さん。明日さ、六本木でちょっとしたパーティ開くんだけど、谷口さんも遊びに来ない?」
「もちろん行くよ」
このとき初めて彼に何の仕事をしてるのか尋ねたら、ある会社の社長をやってる、とだけ答えてくれた。10年ぶりに再会したAは、前にも増してイカツイ雰囲気になっていた。「今日はセレブ連中を集めたパーティだからさ、谷口さんは都内でいくつかホテル経営してるってことにしといてね」高層ビルのパーティ会場に入ると、すぐに見覚えのある女性がいることに気付いた。元アイドルのXだ。Aは、俺とXを引き連れて奥の別室に入っていった。部屋の中央には大きなソファが置かれ、そこにAとXが並んで座った。そして、Aは俺の顔を見ながらズボンのベルトをカチャカチャと緩め、股間からペニスをボロリと出した。
続いてAは隣のXの頭を手で押さえ、股間に強引に押しつける。
「ちょっと、何するの !? 」
彼女は真っ赤な顔をして抵抗したが、「いいからやれよ!」とAに一喝され、素直に彼のペニスを口に含んで頭を上下させる。
「谷口さんは俺の一番の親友なんだから、心配しなくていいんだよ」
ペニスが完全に勃起すると、彼女が立ち上がり、スカートをたくし上げてセックスを始めた。
「ああ〜、ああ〜」
あまりの驚きで声も出ない。元アイドルが目の前で喘いで いる。俺は呆然とその様子を眺めることしかできなかった。
「谷口さん、この子のこと知ってるでしょ?」「…そりゃ知ってるよ」
混乱している俺にAが続ける。
「よし、ほら、谷口さんのも舐めてやれよ」
「え…?」
「よし、しっかり舐めてあげるんだぞ」
ソファに座る俺に、彼女が申し訳なさそうに聞いてきた。「すみません、いいですか?」
「あ、もちろんです」
彼女は俺のズボンをズリ下げて、洗ってもいないペニスをしゃぶり始めた。
「うあ、ああ…」
これはヤバイ。卒倒しそうなほど興奮したが、緊張しすぎてまったく勃起しない。Xがペニスから口を離して俺に話しかける。
「いきなりこんなことされたら驚きますよね」
「あの、どっかで見たことがあると思うんですけど」
口をつむぐ彼女に代わって、Aが答える。  
「○○だよ」そうか、やっぱりあの○○か。わかってはいたけど、やっぱり本物だった。
結局、射精には至らずプレイはそこで終了。彼女がパンツを履いて化粧を直し終えてから、再び3人でパーティ会場に戻った。わずか10分ほどの出来事だ。
初めて彼女にセックスさせてもらったのは、そのセレブパーティからわずか4日後のことだ。深夜にAから電話で、事務所にいるから遊びにきなよと誘われ、すぐに電車で向かうと、Aは会社の応接室で下着姿のXを従えて待っていた。
「あ、この前はどうも」
「どうも…」
なんとなく気まずい空気の 中でXと挨拶を交わすと、A はすぐに彼女に指令を出した。
「よし、また谷口さんの舐めてあげて。ほら、谷口さんもソファに座って」
彼女が俺の前にひざまずいてズボンを降ろし、フェラを始めた。2度目だったこともありペニスはすでにギンギンだ。
「谷口さん、もう勃ってるね。ヤッちゃっていいからね」
「ホントにいいの?」
「大丈夫だよ。な?」
彼女が口を離して「はい」と笑顔を向ける。もう我慢できない。すぐに立ち上がり、彼女のパンツをズリ下げて、立ちバックの姿勢で腰を沈めた。
結局、3分後には彼女の背中に射精してしまったが、元アイドルとの生本番は、これまで経験したことのない興奮だった。
「なんか恥ずかしいですね…」パンツを履きながらはにかむ彼女を見て、元アイドルと言っても普通の女なんだな、などと考えていた。
アイドルがAV女優になったらもちろんこの流れで観賞すべきです
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もうAVではどんなジャンルだろうと満足できなくなったとお嘆きの貴兄に、どうしても見てもらいたいものがある。
SOD(ソフトオンデマンド)の「常に性交」シリーズにおけるビキニマッサージものだ。実は私もあなたがたの言い分はわかるのだ。一般的な単体女優モノは、キスに始まり、クンニだフェラだと進み、最後は顔射でおそうじフェラ。それがどうしたって感想なのだろう。
 企画モノはあれこれ趣向を凝らしてはいるけれど、はたして興奮するかといえばクエスチョンマークが灯る。わかるわかる。
では前記の作品をゆっくりご覧いただきたい。バリ島の田舎のような舞台、会話ゼロ、音声は鳥のさえずりのみ、そして実にスローに進む愛撫の流れを。
いかがだろう、チンコに触れずともカウパー液がしたたってきたのではないだろうか。軽くその粘液を亀頭にからませて、ふたこすりほどしてやるだけでまたとない絶頂感が訪れるはずだ。
そう、私たちは疲れていたのだ。手早いヌキではなく、このような高級で(こんな風俗の値段は知らんが)ゆったりした射精こそ、今の我々には必要だったのである。やたら褒めまくったが、もちろんSODからお金をもらってるわけではない。私もジャーナリストだ。が、もし関係者がお読みになったならばDVDをいただければありがたいな、なんてことも思わないではない。読者プレゼントにします。

石川・金沢のおすすめソープランド・デリヘル・片山津温泉湯の祭り体験談ガチンコリポート

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1、フリーで入ってもハズレが来ない。それが名店の証
立ちVIPというこの店の特殊なシステムを説明します。表向きはセクキャバです。しかし途中で女の子がこうささやいてきます。
「ねえ、VIP席行こうよ」
そっちに行けばもっとイイことしてあげるよという意味です。ちょっと広めの寝転がれるVIP席では手コキやフェラなどのヌキサービスをやってくれます(女の子によってはできない子も)。これは普通のVIP席の話です。立ちVIPとは、その名のとおり、立ったままヌイてくれる部屋です。つまり客は立ちか寝転がるかを選べるわけですね。
そして立ちVIPではいきなりイメージプレイがはじまります。男にねぶられながら嫌々チンポをシゴク女といった具合に。まあ行ってみないとこの良さはわからんでしょうが、女の子けっこう演技がウマくていい感じなんですよね。
2、若くてかわいい子がそろっている店はサービスが手抜きになりがちだが即シャクOKの子がいると思えば…アナル舐めからごっくんまで
この店の評価すべきポイントは何といっても逆3Pコースに尽きるだろう。逆3P。つまり2人の客に対して、嬢が1人つくプレイのことだ(嬢2人、客1人の通常3Pコースももちろん可能)。
年若いギャルを、ともにオッサンである私と友人が、AV男優さながらに、よってたかってネチネチと責め立てる。これがもう興奮するの何の。ひとつの口に2本のチンコを突っ込んだり、一方にフェラさせている間に他方が手マンでちょっかいを出してみたりと、女を完全にオモチャ扱いするあの背徳感は、一度ハマると簡単には抜け出せなくなる。
3、ピンサロじゃあり得ない!アルコールが飲み放題ってのも地味にありがたいのよね〜
ここ、店内がピンサロのわりにやたらと明るいので、ほかの客のプレイが丸見えだ。個室の仕切りが低く、雑魚寝でサービスをうけていると、となりの客のサービスがイヤでも目に入ってくるのである。まるで乱交部屋のような光景に、初めて足を運んだ者はまず驚く。さすがパイズリ専門店、Hカップにして張りのあるお椀形の美爆乳娘、Gカップにして色白でスベスベ肌のマシュマロ乳娘など、とにかくデカくてキレイなオッパイの持ち主が多いんです。
しかもパイズリだけでは終わりません。フィニッシュ後も続けてコスコスされるうち、精子とも判断つかない透明の液体が噴射するのです。そう、名付けて「潮吹きパイズリ」。味わえるのはたぶんココだけ。みなさんも試してみてください。
4、スクール水着専門店の看板を掲げるデリヘルだ。
こういう一部のマニアのみをターゲットにしたニッチ風俗は、あまり田舎では見かけないものだが、にもかかわらず、我が地元で開業してくれたその心意気にまずは拍手を送りたい。
もちろん、肝心のサービス内容は、ロリ心を満足させるに十分なものだ。嬢は20才前後の若い子ばかり、しかも全員Dカップ以上の巨乳だ(Fカップ、Gカップもザラ)。この、スク水を着た若い巨乳娘というシチュエーションは、ロリ。アニメファンのツボをまさに突いたもので、さらにはスク水を着せたままのプレイも可能ってんだから、よくよく我々の心情を知り抜いている。
5、先日友人に連れられて入った店は、水着姿の若い女性が接客をする居酒屋だった。友人の話によると、一時は多く見られたこの手の店も、首都圏で残ってるのはここだけになってしまったという。
パッと見たかんじ、水着を着たホール女性はみな若い。酒を運んでくる彼女たちの年齢を聞いてみたところ、女の子のおよそ9割が10代であった。なかでも、水着の上にスケスケのパレオを着ていたコは特に若く見えた。何かそういうルールでもあるのだろうか。以前から、ある種のマニアたちの間で注目を浴びているデリヘルだ。というのもここ、もともと19〜20才の嬢が充実している店なのだが、中にはHPの年齢表記より明らかに若く見える子がチラホラいるともっぱらの評判なのだ。実際、俺も興味本位で利用したことがあるが、ホテルのドアを開けた瞬間、毛穴という毛穴からイヤな汗が吹き出してしまった。その肌つや、そのあどけない表情、これはイカンでしょ!即座にチェンジ宣言をしたのは言うまでもないけど、とにかくああいう怖い思いは一度きりで十分だ。
6、昔ながらの民家が建ち並ぶ住宅街に、ぽつぽつと点在する古めかしいスナック群(およそ5、6軒)。実はこれらの店はどれも普通の飲み屋ではない。店に入って、ママに遊びたい旨を伝えると、それぞれ付き合いのある置屋からオネーチャンを呼びだしてくれる、一種の売春斡旋所になっているのだ。やってくるのは日本人女性が4、5人程度。大半は20代半ばといったところだが、時期によっては19才くらいの若い子も混じっているからなかなかどうして侮れない。あとは気に入ったコを選んで、近くのラブホへ流れるのがパターンだ。ネックをあげるとすれば、30分2万の高額な料金体系か。ただし、コスパがいいだけの味気ないデリヘルと比べれば、よほど風情はある。この商店街にはピンサロがいくつも軒を連ねるが、そのうち唯一この店だけは、こっそりと本番プレイを行っている。いや、こっそりでもないか。路上の客引きが堂々と「フルコースで楽しめちゃいます」とか言ってるくらいだし。
7、フーゾク店の摘発が盛んなこのご時世に何ともイケイケな営業姿勢だが、ひるがえって客に対してはこれほど誠実な店もそうそうない。60分1万円というコスパの良さ、粒ぞろいの嬢たち。が、何と言ってもこの店の良さは、その構造にある。プレイの場所が、本サロではおなじみの個室タイプではなく、仕切りもカーテンもないただのベンチシートなのだ。つまり周囲から丸見えで、行きと帰りは他人のセックスを盗み見することもできる。文句の付けようがない。
8、乳首ボチを見せつけるノーブラ待ち合わせデリ
ここがちょっと変わっているのは、デリ嬢との待ち合わせの際、ノーブラ指定が可能なことである(無料オプション)。おわかりだろうか。夏場、薄手のブラウスやTシャツを着た状態でノーブラに。すなわち乳首が布越しにポチッと浮かび上がるわけである。なので俺はいつも、ノーブラ指定で待ち合わせをするとき、予定の時間が迫ってくると、近場の物影に身を隠すようにしている。現場に到着した女は、当然、俺の姿が見つからないため、待ちぼうけを食う。その間、彼女の胸元に注がれる通行人の好奇の目。恥じ入る女。しかし、スケべな視線はいっそう増えつづけ、女はさらに身をよじる…といった具合に、勝手に差恥プレイの状況を作り上げるのだ。ただし、あまり長く女を放置しておくと、店から電話がかかってくるので、そのあたりの加減には気をつけること。
9、ムラムラが最高潮セクキャバ嬢が手コキでドピュ
石川県金沢市セクキャバの何が不満って、女の乳をまさぐった挙げ句、ナマ殺し状態のまま店を出なきゃならないことだろう。その後、財布の心配をしながらピンサ口に駆け込んだことのある人も結構いるのではないだろうか。しかしここで遊べばそんなストレスともオサラバできる。なんたって、ムラムラが最高潮に達したときにプラス2千円を支払えば個室で女のコが手コキでヌイてくれるのだ。実に理にかなった、というか何で今までこういう店がなかったのか不思議でならない。ちょいと残念なのは、女のコの股間へのタッチがNGになってることだが、それでも在籍嬢はみんなピチピチのギャルだし、ノリは抜群だしで満足度は高い。
10、あなたのアナルに女の手首がズブズブ…。逆フイストフアツクやられてみます?
客に対する責めのハードっぷりが、そんじょそこらのM陛感とは比べものにならない。その筆頭は、なんといっても逆フィストファックプレイ。そう、客のアナルに女のコが容赦なく拳をぶち込んでくるのである。バイブの挿入程度ならそこらの店でもやってくれるが、フイスト(拳の意)の挿入となると滅多にない。手錠で自由を奪われ、口ーションをたっぷりと塗りたくった腕にズブズブと犯されていくあのはげしい痛み、あの狂おしい快感。くわわ一。
あまりにもマニアックすぎてドン引きしちゃう方もいるだろうが、心配はいらない。イメージプレイや逆差恥プレイなど、ビギナーでも楽しめるコースもふんだんに用意されているので、まずはそこから挑戦してみるのもいいだろう。
11、湯の祭りの女みこしと聞いて、チンコがむずむずしない男は、俺の地元ではまずいない。そりゃそうだ。担ぎ手は、さらし姿という、露出バツグンの若いギャルばかりなんだから。それだけじゃない。担いだみこしを時折、猛スピードで回転させたりするもんだから、その拍子にさらしがゆるんで乳首がポロッとこぼれ落ちたり、股引がずり下がってケツのわれ目がコンニチハしたりと、エ口いハプニングが続出するのだ。あちらでもこちらでも、ホントにしょっちゆう。
12、千里浜ジャパンチャレンジは、日本ビーチバレー連盟公認の大会だ。当然、全国から大勢の選手が集結するので、水着ギャルが跳んだり跳ねたりする様をゲップが出るほど堪能できるのだが、この大会の真の楽しみは別にある。試合後に行われるママさん大会だ。つまり、一般女による、ユルーいシロートの試合である。ママさんといっても、中年ババアなんぞは1人もいない(そもそも、そんな連中は恥ずかしくて人前で水着姿になどなれない)
参加者の中心となるのは見た目年齢20代半ばくらいのオネーチャンたちばかりで、しかも、その多くがフツーのビキ二水着で試合に臨むってんだからタマらない。走れば容赦なく揺れる乳。跳ぶたびに布が食い込む股間と尻。そこには専用水着では起き得ない、絶景のパノラマが広がるのだ。

生駒新地で熟女としっぽり遊ぶ|裏風俗のちょんの間体験ルポ

201311041.jpg奈良県の山間部に、生駒新地と呼ばれる一帯がある。風情ある旅館が並ぶ、知る人ぞ知るちょんの間エリアだ。ここの最大の特徴は、夕方から朝まで女のコと一晩過ごせる「お泊まりコース」があることだ。その間、外に出て散歩をするもよし、街に降りて食事をするもよしの、まさにしっぽり中のしっぽりプランといえるだろう。
料金は6万5千円。やや値は張るが、都会の喧噪を離れ、夏の疲れを癒やすにはぴったりのお遊びかもしれない。8月末、生駒の旅館に電話予約を入れた。
「あの、泊まりで遊びたいんですけど」
「お兄さん、若いでしょ?」
「生駒は若いコいないんですよ〜。それでも大丈夫ですか?」
「大丈夫です」
「では承りますね」
オレに合わせ、若めの女性を手配しておいてくれるらしい。
土曜の午後、近鉄奈良線の生駒駅からケーブルカーに乗り換えて、目的の生駒新地を目指した。
 宝山寺駅でケーブルカーを降り、細道を歩くこと数十秒、すぐに旅館街が見えてきた。人通りはまったくなく、まるで自分1人だけが昭和の時代にタイムスリップしたような奇妙な感覚に襲われる。昨晩の雨はあがったものの、 空は曇り空。前方の視界は悪い。乗客もまばらだ。予約した宿の玄関をくぐると、すぐに女将が出てきた。 
「いらっしゃいませ、お待ちしてましたよ」
上品な奈良弁のお出迎えに、旅情感が一気に増してくる。
「今日は遠いところから来てくれはって、ほんまにありがとうございます」
 丁寧なお辞儀をされ、部屋へと案内される。
「一番眺めがいいお部屋を選んでおきましたから」
畳には既に布団が敷かれており、枕が二つ並んでいる。
「今日の女のコですけど、30代後半でようしゃべる明るいコです。楽しんでもらえたらうれしいですけどねぇ」
女将が部屋を出ていってから10分ほどで、トントンとノックの音が鳴った。
「失礼しまーす」
やってきたのは、はるな愛のような女性だった。肌が少しだけ焼けて、笑顔も含めて健康的な雰囲気だ。
「お客さん、今日こっち来たん?」
「はい」
「あっ、名前はさとみ(仮名)って言います」
「どうも、はじめまして」
正直、期待以上の女性がやってきた。
「よろしく〜!    ていうか、自分若いなぁ〜。さっきな、受付の人にな、今日のお客さん、さ
とみちゃんの弟さんみたいやでって言われたけど、ほんまやったなぁ」
「あはは」
「こんなおばちゃんでもかまへんの?」
「ええ、大丈夫ですよ。むしろ、素敵ですね」
お世辞ではない。今日の目的であるところのしっぽり感を楽しむには、ちょうどいい頃合いの女性だ。
さて、この旅館でも夕食は食べられるのだが、どうせなら外に出て恋人気分を味わいたい。そう告げると、さとみさんが携 帯でお店に連絡を入れてくれた。生駒駅のあたりに行きつけの小料理屋があるらしい。
「ほんじゃ、行こうか」
2人で旅館を出る。てっきりもう一度ケーブルカーで逆戻りなのかと思っていたが、さとみさんが腕をとって言う。
「せっかくやから歩いていかへん?」
指さしたのは、緑の木々が並ぶ坂道だ。
「麓まで10分とちょっとくらいやし、歩かへん?」
それも悪くない。ぶらぶら散歩しよう。
「階段あるから気ぃ付けてな」
「はい」
「ここな、春は桜がめっちゃキレイに咲くんよ」
「じゃあ春は賑わうんでしょうね」
「それがな、みんな来いひんから花見の穴場やねん」
左手にある小さな公園を彼女
が指さす。
「春になったら弁当つくって、あそこの公園で花見しよっ」
「あはは、いいですね」
「だからまた来てな」
こんな会話のおかげで、また旅情があふれてきた。風俗に来た気分とはまた違う涼やかさとでも言うか。
坂を下りきったところで、さとみさんは一軒の小料理屋の前で立ち止まった。
「ここ。お魚がおいしいねん」中はカウンターだけのこじんまりとした店だった。
「仕事忘れると困るから、お酒はそんな飲めへんねん、ごめんな」
「大丈夫ですよ」
オレはビール、さとみさんは梅酒で乾杯だ。彼女オススメのきすの天ぷらと焼きしいたけはどちらも絶品だった。関西風のだし醤油が最高に合う。
「ああなんか楽しくなってきたわ〜」
彼女はニコニコしながら、梅酒を5杯も飲んだ。
「楽しくなるとな、飲んでまうねん」
そうこうして店を出たのが夜の9時。さらにさとみさんに手を引か れて、路地裏のスナックに入る。既に常連と思われる男性客4人とママさんがのんびり飲んでいた。
「ここな、いつも仕事終わりにいくスナックなんやけど、今日はもう楽しすぎて飲まんとやってられんから、飲むで!」
焼酎のボトルを開けて再び乾杯だ。
「今日はな、ホンマに楽しいねん」
さとみさんの笑顔にママが答える。
「さとみちゃんな、お客さんがイヤなときは酒なんて一滴も飲まんでずっとぷーんってしてるんやで!  ははははは!」
てことは、今日はオレのことを気に入ってくれてるわけだ。悪い気はしない。
おっさんたちの演歌メドレーが続く中、酔ったさとみさんがオレの腰に手を回してきた。
そしてこちらに近づき唇を尖らせて目を閉じる。「チューして」の合図だ。
グラス片手にそっとそれに応じる。
「うち40才やけど、どう?  おばちゃんかな?」
「いえ、大好きですよ」
「あぁ〜んもう、こっちにおいで〜!    ホンマに好きになりそうや〜。私のこと、ホンマに好き?」
「うん、好きですよ」
「ホンマ?」
「はい」
「そんなら、ホンマのチューして」
そのまま、無言で舌を絡ませ た。店の中だというのに、大胆 な俺たちをとがめる人はいない。
さらに密着して足と手を絡ませる。いちゃつきながら彼女の赤らんだ頬を見ていたら、股間が膨らんできた。さとみさんもそうらしく、オレの肩に頭をもたげてきた。
「あんな、はよエッチしたなってきた〜。もう、行かん?」
スナックを出て、タクシーに飛び乗り旅館に戻ったのは夜の11時すぎだ。
畳の香りのする部屋に戻り、 腰に手を回してじっと見つめ合 ううちに、彼女から唇を預けて
きた。舌を伸ばしそれに応える。
「もう、ガマンできん…」   彼女は何度も何度も、接吻を交わしてくる。
「実はな、タクシーん中でもずっと濡れててん」
そうか、ならばと股に手を伸ばしてみる。人差し指をパンツと股の間に入れると…スゴい!
 トロトロに溶けてるじゃないか。
彼女の手もオレのズボンに侵入してきた。数本の指が金玉とサオの付け根の部分をやさしく撫であげる。
さとみさんはオレの目をじっと見つめる。
「もうあかん…」
そのまま畳に押し倒した。上着を脱がし、胸にむしゃぶりつく。さらに乳首を指でゆっくりと転がしながら、小刻みにキスを重ねていく。
「もう限界…」
「どうしたの?」
「もう、やめてや〜」
「…やめるの?」
ヌチョヌチョに濡れてるマンコに入っていた指を抜きかける。
「あっ、やめんといて〜」
「だってやめてほしいんでしょ?」
「ちゃう、入れてほしいねん、ほんまにもうムリムリ〜」   に体勢をかえた彼女は、チンポにむさぼりついてきた。トロけるような舌使いだ。そしてようやくトロトロのマンコにゆっくりと生チンコを差し込む。暖かい。
「アンッ…!ホンマにすごい…っ」ゆっくりと、腰を動かしながら暖かみをさらに噛み締める。
「もうホンマに好きや!あかんっ」
こっちもダメだ、あまりの快感にピストン運動を続けられない。
「もうイキそうです…」
「だめっ、抜かんで…っ!」さとみさんがオレの腰に両手をまわし、悶えながらじっと目を見つめてきた。中出し? それは駄目だろ。それからすぐ、オレは彼女の腹にザーメンを思い切りぶちまけた。そのまま眠ってしまったらしく、気づいたときは、窓から朝の光が差していた。今日も生駒の空は薄曇りらしい。ランジェリー姿に着替えたさとみさんがテーブルの上で麦茶を入れている。
まるで新婚初夜の翌朝のような気分だ。麦茶を飲みながらテーブルの前であぐらをかいていると、さとみさんが後ろからオレの尻をつま先でつついてきた。
そして無言でオレの膝に頭をうずめ、甘えた表情でこちらを見つめてくる。「もう一回」の合図だろう。
布団にもぐり、昨夜とは一転し今度は乱暴に乳房を揉みしだく。前戯もほどほどにすぐにマンコに手を伸ばすと、なんということか、もう濡れまくっている。
「ちょっと、濡れすぎじゃない?」
「だってな、さっきまで昨日のエッチずっと思い出してたら濡れてきてん。ホンマに変態や、うち…」
濃厚なフェラで立たされたチンコは、朝から元気よく彼女の秘部へと入っていった。
朝っぱらからの放出でぐったりするオレに、さとみさんが耳元でささやいた。
「お風呂いこか?」
そうだ、昨晩は風呂に入っていなかったのだ。
浴場の更衣室に入って驚いた。
すでに宿泊客の浴衣と女性モノのランジェリーが置いてあるではないか。ってことはもしかして…。
さとみさんが浴場の扉をノックする。
「入りまーす」
中から「どうぞ〜」という声が聞こえた。
 入ると、40代後半くらいの熟女が、男の身体を流している。別の部屋の嬢と客だ。
思わず彼女の裸体をチラチラ見ていると、何かが引っかかった。えっと…あれ?  この人どこかで見たような…。そうだ、思い出した!  この人、受付の女将さんじゃないの!  この旅館、女将まで抱けるってことなの?
風呂のあと、和風の朝食を食べ終えたところで、別れは唐突にやってきた。
「あのな、私ここでお別れなの」
「え、そうなんですか」
身支度を終えたさとみさんと見つめ合い、最後の口づけを交わす。
「ほんまに楽しかった。また来てな」
そう言い残して、彼女は去っていった。
部屋の窓を開けると、朝方の曇り空は完全に晴れ渡っていた。
生駒新地のおばちゃんが立ちんぼを!?
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1年ほど前、付き合ってる彼女から「一人じゃ不安だから一緒に集会行ってくれない?」と誘われた。彼女は重いぜんそくの持病を抱えている。それで通院を重ねていたのだが、あるとき病院内で患者らしきババアからこんな声をかけられたというのだ。
「同じように苦しんでて困ってる人たちが集まる場所があるのよ。見るだけ来てごらんなさい」
いかにも怪しい集会だけど、ワラにすがるつもりで顔を出してみようってことだろう。同行してやることにした。
日曜日。ババアから教えられた雑居ビル内一室に入ってみれば、ずらっと並んだパイプ椅子に年寄りから子供まで30人ほどが腰かけている。奥にはステージらしきものがあるみたいだ。しばらくして壇上に白髪のジイさんがあがった。
「お集まりいただきありがとう。私どもの考えや教えを説明させてもらいたいと思います」
その後に続いた言葉はなんというか、呆れるほどに典型的な宗教トークだった。自分たちの教えを体現すれば病気もよくなるし、毎朝祈りを続けることで人生が良い方向に向かうだのなんだの。それでも他のジジババなんかはうんうん言いながら聞いてるわけで、なんとも不気味な集会だ。そんなろくでもない話に続いてステージにおばちゃんが上がった。腰を90度に曲げ、杖を手にしてたどたどしく歩く。まだ40代ぐらいだろうにずいぶんカラダにガタが来てるなぁ。
「この方は腰の不調に長年悩まされています。我々は『手かざし』をすることでその不調を取り払うコトもやっています」
おっちゃんがそのまま右手をおばちゃんの腰に当てる。なにかブツブツ言ってるようだが聞き取れない。おばちゃんのほうもなんらリアクションすることなく手かざしとやらを受けている。それが20分も続き、ようやく動きが。「だいぶ良くなったでしょ」 
おっちゃんの声に合わせてその腰曲がりおばちゃんがスッと上体を起こす。うわー、インチキくせー。「今は一時的に回復してるだけなんだけども、日々続けることで具合が良くなりますよ」
会場には拍手が起こり、おばちゃんは手を振ってステージを降りていった。もう見てらんないので帰ります。それから2カ月ほど経ったころだろうか。会社近くの鶯谷で一杯やった帰りにフラフラして
いたところ、ラブホ街の入口付近で声をかけられた。「お兄さん遊んでってぇ」視界に入ってきたのは40代らしきおばちゃんだ。ん?なんか見たことある顔だぞ。誰だっけ?え!あのとき壇上で手をかざされてたオバハンじゃねーか!
間違いない。あのとき腰がピンと治った女が立ちんぼをしているのだ。今は腰ぜんぜん曲がってないけど。
「7千円でいいから、ね?」
「おばちゃんとヤルんだよね?」
「若い子には負けないよぉ」 
そう言ってなぜか二の腕を曲げて力こぶを出す。よくわからんけど元気そうじゃねーか。
好奇心というか面白そうなので一緒にラブホへ向かう。このオバハン、歩くスピードが尋常じゃなく速い。手かざしのおかげか。入室してすぐお風呂へ。
「お兄さんこういう遊びは良くするの?」
「いやしないですよ。お姉さんはよく立ってるの?」
「もう5年ぐらいね。若い子には負けないよ。エッチって経験がものを言う世界だから」
そう言ってチンコをスリスリしてくる。風呂を終えてベッドに戻ったところでおばちゃんが乗っかってきて、あれよあれよと射精に至った。最後に聞きたいことをぶつけてみよう。
「おばちゃんさ、豊島区の宗教の会にいたよね?」
「…え?」
「オレもその場にいたんだよ。腰が悪くて、手かざししてもらって治ってたじゃない」
おばちゃんは目を閉じている。奇妙な光景だ。
「でも5年この仕事してるんだよね?腰が曲がってたのに。やっぱアレってインチキなんだね」
そのときだった。
「違う!手かざしにはお金がかかるでしょ!だからこんなコトしてるの!」
半狂乱とはこのことだ。目を閉じたままベッドを叩きまわっている。
「手かざしは素晴らしいの!」 
そう言い残しておばちゃんは服を着て部屋から出ていった。おそらく、あの宗教を信じるおばちゃんは、腰痛が治る役を受け持つ一方で、本気で自ら進んで手かざし料も払っているのだろう。お気の毒に。

素人OLの風俗店経営開業体験談|風俗の面接っぽい場面に出くわした時の話の内容盗み聞きの興奮

経験もノウハウもない素人OLが警察、危ないお客と戦いながら風俗店を開業し経営した体験談です。流行り始めていた前立腺マッサージを取り入れたり奮闘していたがその結末は。20191205110815.png

風俗店のオーナーと聞いて、みなさんはどんなイメージを持つだろうか。その世界に強力なコネをもつ人、ヤクザ、金持ち…。いずれにしても、まず堅気とは思えない人々を連想されるに違いない。
もちろん、下っ端から修行を重ね、長年の苦労の末、開業にこぎつけた素人もいるだろう。が、成功するか否かは、結局のところその人のセンスしだい。いくら経験があっても報われるとは限らないし、逆にアイデア一つで大金持ちになることだって可能なのだ。
かく言う私も、以前モグリのヘルスを経営していたことがある。ただし、経験や強力な後ろ盾など一切なし。そんなド素人が、どうやって商売を立ち上げたのか。風俗開業を考えている人に向け、私の体験談を詳しく報告しよう。
私は都内にある女子大を卒業して、中堅証券会社のOLとなった。業界の先行きはまったくの不透明で、社内には倦怠感が漂っていた。ましてや、お茶汲み専門の女子社員ともなるとヤル気うんぬんのレベルじゃない。
「今日、これからお水のバイトだから、バイバーイ」
女子ロッカーでは、こんな会話が当たり前のように交わされ、さすがに入社当時はショックを受けたものだ。
が、慣れとは恐ろしく、私もこの風潮に流されるように、入社3年目にしてホステスのアルバイトを始める。週に2〜3度1回につき4〜5時間の勤務で月の収入は15万円弱。これで浮き足立つなというほうが無理な話だ。それからはお決まりのパターンで、すぐにOLの仕事がバカバカしくなり、お店の黒服と付き合い始めたのをキッカケに退社。

が、1年もたたないうちに後悔の念に襲われる。水商売に慣れるにつれ将来が不安になってきたのだ。しかし、世の中は本格的な不況に突入、OLに戻ろうとしても、20代半ばの女性を雇ってくれるようなオメデタイ会社はどこにも存在しない。
「ふう〜。こんなんだったら風俗でもやろっかなぁ」

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昼の仕事を完全にあきらめ、いよいよ私の感覚は麻痺していく。そんなある日のこと。元へルス嬢の同僚ミナちゃんに相談がてら話を聞いてもらったところ、意外な答が返ってきた。
「だったら、自分で風俗店を開いちゃえば。そのほうがよっぽど儲かるんじゃないの」
「目分で?そんなのムリだよぉ」
「私が昔いたお店って、客1人につき6千円しかくれないんだも〜ん。1万円くれるところがあったら、ぜったい風俗にカムバックするのにさ〜」
当時、ヘルスの相場は1プレイ60分1万3千円で、女の子の取り分は6千円。指名料の2千円こそ彼女たちの給料に加算されるが、残りの7千円はお店の収入になっていたという。なるほど、それは儲かるかもしれない。でも、開業するには莫大な費用がかかるし、リスクも大きそうだ。警察、ヤクザ、危ないお客など、想像するだけでウンザリさせられる。何より目分自身、風俗経験が皆無なのに、経営などできるワケがない。だが、これに前述の彼氏が加わると、話は一気に進んでいった。

「いいじゃん、それ。絶対儲かるよ。取り分さえ良ければカワイイ女のコも集まるだろうしさ」
随分と軽く言ってくれたものだが、頭の回転と行動力だけはある男。トラブった場合を考えて、表向きのオーナーは彼氏1人で私は単なる電話番でOK、それでも利益は折半でいいという。悪くない話だ。試しにH雑誌やスポーツ新聞で風俗業界を調べてみると、あるわあるわ。ピンサロ、ヘルス、ソープ、ホテトル…。
ピンサロ、ソープは店舗が必要だし、本番ありのホテトルはリスクが高すぎる。私が目を付けたのはヘルス、中でもマンションヘルスだ。これなら素人でも開業できそうだし、警察に捕まる危険も少なそうだ。さっそく具体的なプランを練ってみる。料金は指名料込みで60分1万3千円コースのみ。

ゆっくりとしたプレイはできないが、部屋数に限界がある以上、回転をよくする方が儲かるに違いない。
もちろん本番厳禁は徹底しなければならない。フェラチオ、シックスナイン、ローションプレイとサービスは一般的でも、女のコの質さえよければ顧客は自然と増えるはずだ。一番大きな問題は資金だろう。ホステス業で貯めた200万円と彼氏の貯金100万円を合わせた300万円がすべて。これだけの金で開業できるのか実に不安だが、すでに私の心は決まっていた。
最初にとりかかったのが、マンションの賃貸契約だった。モグリの風俗を経営する以上、どんな物件でもOKというワケにはいかない。最低でも人目につかない玄関が必要だろう。近所の住人に怪し
まれないことが最重要だ。不動産屋に足を運び、検討を重ねること2週間。ようやく、山の手線沿線にある3LDKのマンション(1F)を探し出した。プレイルームとなる部屋が高い壁に遮られ、玄関がちょうど死角になっている。ここなら近所の目も心配ないだろう。
家賃は26万円。決して安くはない。敷金・礼金を含めると、それだけで約150万円の大金が飛んでしまう。内装は特に手をかけなかったが、部屋のカーテンには分厚い生地のものを選んだ。それ以外は安物ばかりで、ベッドや机などはディスカウントストア、ローションは歌舞伎町のアダルトショップで購入。最後に電話回線を2本用意すると、資金残高は100万円を切っていた。
部屋の準備に合わせて、女の子の募集も開始する。
『女子募集60分1万円男性向けマッサージTEL〜』
彼女らには客1人に対し1万円の高給を保証することにした。店側の取り分は3千円と少なすぎる気もするが、可愛い子を集めるためには金で釣るのが一番だ。
広告には予想を超える反響があった。電話での問い合わせだけでも1日15件以上。ただ、すべての女の子と面接するわけにもいかないので、問い合わせの時点で身長・体重・スリーサイズを聞いてデブは遠慮してもらった。私と彼氏で面接し、10人を採用。かなりのレベルを集められたと満足したが、彼氏はこれに加え、他店の人気風俗嬢を引き抜きたいと言う。
「看板になる女の子を雇ったほうが絶対いいよ」
確かに集客力のある女のコは欲しい。が、引き抜き行為が業界の御法度なのは、ウワサで知っている。もし店側にバレたらダダじゃ済まないだろう。
しかし、一度言い出したら聞かない彼は即座に行動を開始。1週間もたたないうちに、マジで歌舞伎町の人気へルス嬢を引き抜いてきた。どんな手を使ったか知らないが、雰囲気からして2人はすでに男女の関係ができているようだ。
「こちらが電話番の直美さん。よろしくね」
「よろしくお願いします」
何か納得できないが、嫉妬している場合でもない。なんせ200万円以上の大金をつぎ込んでいるのだ。経営に徹するならば、やはり売れっ子風俗嬢は大切にするべきなんだろう。
この時点で開店まで1週間。私はあらためて採用した女の子全員に電話、最終的な意思を確認すると同時に、経費として1日5千円のタオル代を徴収することや、本番禁止を厳守するようにしつこく言い聞かせた。
マンションを契約してから約1カ月、いよいよ開店を迎えた。当日のデイリースポーツとレジャーニュースに名刺大のスペースを確保。広告にぬかりはない。
「貴方のお好みのマッサージ〜バイブで遊んでパンティプレゼント〜」
「〜パイプで遊んでパンティプレゼント〜」とは読んで字のとおりで、私の発案によるものだ。受け付けで好みのパンティを客に選ぱせ、指名した女の子が身に付ける。そして、その上からピンクローターでアソコをイジってもらう、という内容である。
ちなみに、2紙の掲載料は合計27万円。開業費用のトータルは250万円を超えた。客が来なかったら、すべてパーだ。
午前11時、1本目のコールが鳴った。
「ハイ、ありがとうございます。性感ボディでます」
「失礼しますけど、ワタシ○○組の△△というもんですが、責任者さんいらっしゃいます?」
げっ!地回りのヤクザではないか。まったく予想していなかったワケじゃないが、こんなに早く来るとは…。
電話の途中で彼氏に代わってもらうと、喫茶店に呼び出された様子。大丈夫だろうか。
「とりあえず、守り代として毎月15万円払えと言われたからさあ。悪いけど用意してくれよ」
急いで封筒にお金をつめ、彼氏が指定された場所へ出掛けていく。戻ってきたのは1時間くらい後だったろうか。
「いやぁ、お金を払って、チョイと身元を確認するだけで終わり。ふぅ、助かったぁ〜」
要求されたのは毎月の守り代15万円だけだったらしい。他の組織が絡んでないことを確かめると、そのあとは優しい対応だったという。あっけないものだ。
午後1時、待ちに待った最初のお客が来店。私も女のコもシステムに沿って難なくクリアする。と、それに呼応するかのように、ポッポッ電話が鳴り始めた。すぐに予約を入れる客こそ少数だが、それでも夕方を過ぎると待機する客も出るくらい混雑した。
こうして無事に初日が終了。来客数は20人弱といったところであろうか。1万3千円×20で26万円。5千円のタオル代を引いて、女の子に渡した金額が17万円なので、収入は9万円に達した。
歌舞伎町などの繁華街と比べればショボイ売上だろうが、私たちにとっては想像以上の出来である。
パンティサービスが好評を博し順調に1週間を経過した。懸念されたヤクザ絡みの操め事も、初日で話がつくとそれ以降は何も起こらない。
お店の収支は1日平均10万円前後のプラス。1週間の合計だと約60万円の黒字なので、このペースならすぐに投資金額を回収できそうだ。
「こりゃ、楽勝でしょう。リピーターもいるし、高いからもう広告はいらないんじゃない」
「ダメダメ。今度は東スポや他の夕刊紙にも掲載するわよ」
お調子者の彼氏は浮かれまくっていたが、私は逆に冷静になった。広告を怠れば、店が衰退するのは明らかである。様々なスポーツ紙で試すべきだし、実際に翌週は東スポに載せることになっていた。費用は10万円。安くはないが、すぐ取り戻せるだろう。

その広告に合わせて、当時流行り始めていた前立腺マッサージもメニューに加えた。価格は40分1万8千円で女の子の取り分が1万1千円だ。彼女らの収入が急増するわけではないが、負担がないのでみんな快諾してくれた。お店の取り分は7千円だからこれまでの2倍以上になる。
果たして、この狙いはまんまと的中した。興味を示したリピーターが面白いようにハマってくれたのだ。
当然ながら利益は一気に増加し、2週目には100万円の黒字。3,4週目も売上は上昇し、結局1カ月で370万円のプラスになった。これに対して支出額は初期投資と雑費の250万円に広告費50万円の合計300万円。本来なら、70万円のプラスだが、それは毎日の宣伝代に消えてしまった。
いずれにしても初期投資は回収した。言うまでもなく、これからの売上はすべて儲け。先月のペースでいけば少なくとも300万円の現金を手にすることができるはずだ。
読者の皆さんは疑問に思われるかもしれない。なぜ、経験もノウハウもないド素人の商売がここまでウマクいったのか、と。実は、正直言って私にもよくわからない。確かに女の子のレベルは高かったし、前立腺やパンティのサービスも客に受けた。が、それが勝因とも思えない。これぐらいのレベルの店は他にいくらでもあるのだ。
ま、いずれにしろ、儲かっていることは事実。この調子で利益をあげていけばいいのだ。しかし…。
不幸は開店して1カ月半が過ぎたある日、突然やってきた。来客予定もなく部屋でノンビリしていた昼の12時過ぎ、何の前触れもなくドアがガチャッと開いたのである。
「警察だ」
「!?」
「これが捜査令状だ、中に入らせてもらうぞ」
同時に、5〜6人の刑事、警官が部屋に入り込んできた。
頭が白くなる。なんで警察がここに来るんだ。ウチは本番なんてやっていないのに、まるでワケがわからない。鑑識を含めた警察の一団が店の備品を次々と外へ運び始める。コンドームと記された貼り紙、目に付くものすべてだ。これがガサ入れというやつか。頼るべき彼氏は真っ先に警察署へ連れていかれた。取り調べが始まれば、私が共同のオーナーだとバレるのも時間の問題だろう。
やっと稼ぎ時を迎えたばかりだというのに、なんでこんなことになるんだ。競争相手の密告なのか、近所の住人に通報されたのか。いずれにしろ金儲けどころの話ではなくなってしまった。ひょっとして前科がつくんだろうか。目の前が真っ暗になってくる。結局その場にいる全員が警察へ連行され、取り調べを受けることになった。
「え-と、石川直美さんは電話番だよね。いつから働いてるの?」
「開店3日前からです」
もちろんマンションを借りる時点からだが、そんなことは口が裂けても言えない。
「給料は?1日の売上は?」
警察の取り調べはねちねちとしつこかったが、結果からいうと、私はその後1時間ほどで無事に帰される。
また、オーナーである彼にしても、最終的には罰金20万円だけで釈放された。詳しいことはよくわからないが、マンションのあった地域で店を開くには届け出が必要で、それを怠ったための摘発だったらしい。

検挙数日後、罰金を納めて事は一件落着。もちろん反省などしていない。摘発前に稼いだ300万円が丸々残っているし、ノウハウも身に付けた。口にこそ出さないが、今度は警察対策を万全にした上で開業すればよいのだ。
しかし、現実はそうはならなかった。間もなく彼氏との仲が悪化し、結局別れてしまったのだ。その後、私は他店へ移り、公務員の客と知り合い結婚。もともと安定した生活の方が性に合っているのか、幸せな暮らしを満喫している。とはいえ、一度おぼえたへルス経営の旨味は簡単に忘れるものじゃない。毎月固定された旦那の薄給がむなしく思えるのも度々だ。成功すれば月300万円の収入。できれば、もう一度チャレンジしたい。それが私の本音だ。

女のコが1人もいないデリヘルの風俗業で大儲けできたシステムとは

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裏モノ永遠のテーマといえば、まず浮かぶのは「女」だが、もうひとつ忘れてはならないものがある。「金」だ。
誰だってカネはほしい。それも、できることならラクしてがっぽり稼ぎたいと願う。
本稿は、そんな厶シのいい話を実現させるひとつのヒントになるかもしれない。
ここに登場する33才男性は、かつてデリヘルを開業して成功を収めた人物だ( 現在は引退) 。

ただ不可解なことに、当時、彼の店には女のコが1人もいなかった。「少なかった」のではない。正真正銘の「ゼロ」だ。商売としての形を成してない状態にもかかわらず、彼の店には毎日のように客から電話があり、リピ—夕—も存在した。月収は多いときで1OO万を越えることもあったという。なぜ?どうやって? いったいどんなカラクリが?
皆さんが抱いたであろう数々の疑問。その答えは彼自身のことばで語ってもらうとしよう。
頼む側、頼まれる側双方にメリットが
4年前、20代の大半を費やしたバンド活動に見切りをつけ、まじめに働こうと決意を固めた。とはいえ学歴もなければ社会人経験もない30男、真っ当な仕事になど就けるわけがない。
あらゆる面接に落ちまくり、最後に残ったのは、都内某所に事務所を構える本番アリのデリヘル従業員だった。
仕事内容はおおよそ想像どおりだったが、ひとつだけ店長の説明のなかに聞き慣れない用語があった。
「ウチは『振り替え』をバンバンやるから」
客が指名した女のコとはまったくの別人を派遣する行為だ。なぜこんなことをするのかというと理由は単純。指名されたコが店にいないからである。
HPには写真があるのに在籍していなかったり、出勤予定ハズが急に欠勤になったりと「女がいない」パターンは様々だが、いずれにせよ店側としてはせっかくの客を取りこぼしたくない。
そこで、指名された女のコとなるべく体型や髪型の似たコを本人と偽って送り込むわけだ。もともと写真にモザイクがかかっているので意外とバレないものだし、バレたところで怒り出す客は滅多にいない。内心、舌打ちしつつもちやっかり遊んでいくケ—スが大半だ。高まりまくった性欲には勝てないのだろう。
業界を見渡せば、こういった振り替え行為は至るところで横行している。ただ、おれの所属店があるエリアでは他では聞かない珍しいシステ厶が広く浸透していた。
サービス内容の似通った店同士が協力関係を結び、互いに振り替え要員を貸し借りするのだ。
たとえばHPを見た客がモデル体型のA子を指名したとする。
むろん、そのA子は単なる客寄せで、もともと店には存在しない
「はい、A 子ちゃんですね。空き具合を確認しますので、そのままお待ちくださぃ」
客の電話を保留し、まずは出勤している中からA子に近い体型の子がいるかチェック。適当なのがいなければ、別の電話で協力店に連絡する。モデル体型のA子を指名したとする。
「はい、A 子ちゃんですね。30分ほど時間もらえれば大丈夫ですよ」
協力店の了解を得たら、そのまま客に「30分ほどでお伺いできます」と伝えれば業務完了。
女のコの送迎は協力店にやってもらう。客にすればどこの店から来たかなんてわかりっこないのでなんら問題はないのだ。客が支払った料金は、女の子の取り分を引いてから双方の店で折半する。
90分2万5千円なら、女のコに1 万2千500円、そして両店に6 千250円ずつである。
精算は25日〆の月末払い。振り替えを依頼した店が、先方の事務所へ直接回収しにいくのが基本スタイルだ。
振り替えを依頼される側にすれば、女の子を派遣したのは自分たちなのに6千250円持って行かれるなんて納得しがたいところだが、そこは持ちつ持たれつ。また今度、自分たちが助けてもらうことで相互扶助の関係が成り立っている。
これ、考えてみれば実に合理的なシステ厶である。振り替えを頼む側は、女のコの選択肢を増やせるうえに、出勤人数の少ない日にも客を多くさばけるメリットが。
頼まれる側も、お茶っぴきの女を稼働させて売り上げを伸ばせる。なんだかんだで双方が得をするのだ。
理屈のうえでは成立するが…
デリヘルで働きだして半年ほど経ったころだろうか。来る日も来る日も、小汚い事務所で電話番に明け暮れていたところに、ふと天啓がおりた。
(…待てよ。この相互補助システ厶を利用すれば、女を1 人も雇わずにデリヘルを開業できるんじやねえの?)
客からかかってきた電話、そのすべてを他店の振り替えに頼って営業してはどうか。無謀にも思えるこのアイディア、しかし理屈のうえでは成立しそうだ。
1 日10人の客から電話があったとしてそのすべてで振り替えを頼むとする。6 千250円X10人で6 万2 千500円。月にして180万円が実入りだ。いっさい女の子を用意せずに!
当時、おれのいた店の振り替え頻度は、1 日で3 、4回。さすがに10回は多すぎる。
しかし協力店をたくさん用意して分散させておけばどうか。
1店舗につき、毎日3回程度に抑えれば、各協力店も不審に思わないはず。
ならば他店に振り替えを頼まれたときはどうするか。店同士、相互に助け合うのだから、これは避けて通れない。別の店に回せばいい。
たとえばA 店から依頼があれば、それを受けたフリをして、実際はB 店に担当させる。つまり、A 店にはおれが振り替えを請け負ったように思わせ、B店には、おれが振り替えを頼んだ形をとればいいのだ。当然ながら、この場合は利益ナシだ。
何度もシミュレーションをくり返すうち、ぼんやりとした皮算用が確信に変わった。
これはイケる、絶対に。
まもなく、おれはいろんな意味で世話になった店を退職。計画の実行に移った。
開店準備にあたってまず着手したのは、引っ越しだ。元いた店と同じエリアで開業するには、届け出の関係上、事務所(兼自宅) も同地域に構える必要がある。新居は、家賃6万のオンボロアパ—卜に決まった。
また事務所の固定電話はケ—タイに転送されるよう設定し、もう一台別のケータイも用意した。外出時に客から電話があった際にも振り替えの手配を行うためだ。
雑誌、スポ—ツ紙への広告、HP作成は、フ—ゾク専門の広告代理店に一任。ただし、HPに掲載する在籍嬢のモデルは、出会い系を使って自力で調達した。
正直に事情を伝えたうえで提
示した条件は、モザイクで顔を隠す、裸は撮らない、謝礼5 千円手こずるかなとも思ったが、2 0人分の写真がさくさくと集まった( 撮影は代理店の用意したプロカメラマンが担当) 。
最後に、もっとも肝心な協力店の確保についてだが、ここにも代理店が一役買ってくれた。

「この地域は店同士の振り替えが常識になってるんですよ。いくつか候補店をご紹介しますので、お付き合いしといた方が絶対にいいですよ」
提示された中から在籍嬢の多い順にABCDの4店舗を選んだ。さっそく、A店に電話をかける。
「X(店名)と申します。新規開店のご挨拶をしたいと思いまして」

「ああ、代理店から聞いてますよ。何かと厳しい時代ですけど、お互い頑張りましょう」
「振り替えのほうもひとつよろしくお願いします」
「こちらこそ。ちょうどうちの協力店がひとつ潰れちやったもんだから困ってたんですよ」
残り3 店舗ともつつがなく同盟を結び、これにてすベての準備は整った。
初期投資にかかった額は引っ越し費用を含めてざっと70万。これとは別に広告料やHP管理などで毎月の経費がかかる。さて、うまく転がってくれればいいのだが…。
ちなみに、店のシステムはこんんな感じだ。
●90分・2万5千円
●120分・3万5千円
●延長30分・1万円

スタート初日、夜9時過ぎ。一向に鳴らない電話にしびれを切らし、コンビニヘ出かけた矢先、突然、ケータイのパイプが震えた。きたか!

「HP見たんですけど、工リさんって空いてます?」
「ありがとうございます。えとエリですね…」
あわてて、ポケットから在籍嬢の一覧表を取り出す。こんなこともあろうかとプリントアウトしておいたのだ。えとエリ、エリ。はいはい、このギャル系のコね。
「お客様、いまどちらからおかけでしょうか」
「新宿だけど」
「空き状況を確認しますので、少々お待ちください」
保留ボタンを押し、すかさず別ケータイで協力店Aに電話する。
「Xです。新宿まで振り替えをお願いしたいのですが」
「どんなタイプです?」
「ギャル系、体型は普通のDカップ、あとロングの巻き髪ってコなんですが」
「えと、巻き髪じゃないけど、ギャルで普通体型のCカップならいますよ。新宿なら40分もあれば回せるかなあ」十分だ。
「そのコでお願いします」
再び、客とつながってる方のケ—タイに持ち替える。
「お待たせしました。40分ほどのお待ちでご案内できますが」
「あそ。じや90分コ—スで」
「ホテルに入られましたらもう一度ご連絡ください」
ふう、なんとか上手くいった。あとは予定通り、女のコがホテルへ行ってくれれば一丁あがりだ。
さらに新たな客を2 人さばき終えたところで電話が鳴った。
協力店B からの振り替え要請で、スレンダーなCカップをよこせという。そんなコならゴロゴロいそうだ。ウチにじやないけど。
「わかりました。数分だけ時間もらえます?」
まずC店に連絡。が、あいにく女のコはすべて出払っているとのことで、ならばとかけた。

晩のことだ。自宅でボケ—ッと漫画を読んでいると、C 店の店長から電話があった。
「もしもし加藤さん?ちよっとどういうことなんですか!?」
なんだかご立腹のようだ。もしや先ほど受けた振り替えの件か。
「さっき客からクレ—厶が入ったのよ。ウチ(C店) のミカを指名したのに、なんでヨソ(A店) の女が来るんだって」
どうやらその客、以前にA 店でも遊んだことがあり、振り替えに気づいたらしい。あっちやマズイな。
しかし店長が怒ってるのは、客に振り替えがバレたからではない。この商売をやっている以上、そんな失敗は日常茶飯だ。
彼の非難は、おれに頼んだはずの振り替えを、勝手にA 店に代行させたことに向けられていたのだ。要は信用問題である。
が、この場はとにかくゴマかすしかない。
「いや〜すいません。あそこ(A店) はウチと同じ系列なんですよ。なのでさっき派遣したコ、ちよっと前まで向こうの店に在籍してたんです」
我ながらナイスな切り返し。途端に相手の卜—ンが下がる。
「なんだ、そうだったのか。だったらしようがないね」
さすがにヒヤっとはしたものの、肝を潰すような経験はこれくらいのもので、その他トラブルめいたことは後にもなかった。なぜか。
ひとつには、開業当初から顧客リストを作成して、凡ミス回避に努めていたことが挙げられる。どの客にいつ、どの店のなんという女を振り替えに使ったのか。それを整理しておけば、リピ—夕—が来ても問題なく対処できるというわけだ。
振り替えを頼まれる場合も然り。依頼店はどこで、実際の担当店から派遣されるコはおれの店の誰に設定した2かを逐I記録しておく。でなければ、協力店のこんな要望にはまず応じられない。
「この前、振り替えに来てもらったサキちゃん、またお願いしたいって客が来てまして」
また、デリヘルの面倒事といえば、真つ先に客と女のコの卜ラブルを思い浮かべるかもしれないが、これもまたおれの商売とは無縁だった。
なぜなら派遣先のトラブルは、すべてその女のコの在籍店が対処することになっているからだ。こちらは振り替えを頼んでも頼まれても、手配を済ませた時点で何の責任も負わない。

「後はヨロシク」の立場なのだ。ある日のこと。事務所の電話に怪しい人物から連絡があった。
「もしもし?ねえ、おたくさ、もうケッ持ちとか決まった?」
軽い口調ながら、「ケッ持ち」という専門用語を聞いた瞬間、すぐに相手が誰だかわかった。
暴力団だ。ケツ持ちとは店にトラブルが起きたときに面倒をみてくれる、いわば用心棒の意味だ。当然夕ダではない。いちど契約を交わせば、毎月トラブルがあろうがなかろうが、いくばくかの金を支払わなければならない。この手の連中とは切っても切れない縁のフ—ゾク業。しかし、よりにもよっておれの店を嗅ぎつけてくるとは。
「ケッ持ち決まってないなら、ウチと付き合わない?」
「いや、ウチはそういうの必要ないんで」
ややビビりつつもきっぱりと断った。そんな厶ダ金払えるか。しかし、男は簡単に引き下がってくれない。
「いやぁ 、困るんだよね。勝手に商売始められちゃ」
「ちなみにケッ持ちを頼むといくらかかるんですか?」
「20万が相場だねぇ」
「いや、無理です」
「じゃ10万でいいや」
あっさりと半値に下げる男。それでもおれの気持ちは変わらない。
「だから払えません」
「…ちっ。じゃあ9万でどうだ」
「嫌です」
「8 万でいいよ」
渋り続けると金額はドンドン下がっていき、5 万の提示をハネつけたところでついに男がキレた。
「テメエ、ナメてんのか?ここらで商売できなくしてやるぞ。待ってろ!」
そこで電話は一方的に切れた。本来なら震え上がる場面なのかもしれないが、おれの場合、やくざを恐れる必要はどこにもない。女の子は抱えてないのだから案じるべきは自分の身1つだけ。危険を感じれば、事務所以外の場所で業務を行えばいいのだから。
とりあえず実家( 群馬県) に戻ってほとぼりを冷まし、2 力月後、事務所に戻った。案の定、やくざがやって来た形跡はどこにもなかった。
送迎代行で交通費をまるまる
店舗間で貸し借りするのはフーゾク嬢だけではない。女のコを送迎するための車も同様でドライバーが休んだ、急にもぅ1台必要になった、なんてこともままぁる。
オイシイ話ばかりで心苦しいが、この送迎代行でもそこそこ稼がせてもらった。事務所に待機する必要などないのだから、運転手要請があればすぐにおれは自前のハイエースを飛ばした。
客の支払う交通費はすべておれの懐に入る。たまに千葉や川崎など遠方に行くこともあるので、数万円の交通費を受け取ったこともある。地元にもフーゾクはあるってのに、物好きもいるもんだ。
送迎を請け負っても、本来の業務にはなんら差し障りない。客から電話がくれば、すぐに車を降り、女のコの聞こえないところで対応するまでだ。
もし車内にいる女のコが条件に合っていれば、店から承諾を取り付け、そのまま客に送り届けることもできる。あ、いいのかなあ。人のふんどしでこんなに稼いじやって。
昨年、さんざん旨い汁をすわせてもらったデリヘル業からあっさりと足を洗った。
トラブルが起こったわけじやない。儲けが出なくなったわけでもない。なんとなく嫌になったのだ。
その「なんとなく」の正体がわかったのは、半年前、デリへルで稼いだ金を元手にバーをオープンさせてからだ。何の苦労もせず、金だけ儲けたところで喜びは続かない。張り合いのなさすぎる生活って、きっと貧乏よりもツライんじゃないでしょうか?

風俗の面接っぽい場面に出くわした
お昼の池袋北口で、「お疲れっすう〜!」と馬鹿デカイ声が聞こえてきた。何ごとかと声の方向を向くと、いました、異様なカップルが。
男はワイルドなイケメン。30才くらいだろうか。「エグザイルでバックダンサーやってるよ」なんて言われてもうっかり信じてしまいそうだ。こういうタイプは若い女にモテるんだょ。しかしそいつが連れてる女の顔面は、松井秀喜にうりふたつ。
団子鼻十しゃくれで、ちょっと間違えれば女装男子だ。セクシーなはずの口元のホクロも、こいつの場合、鼻クソにしか見えない。こんな女を連れてるところを友達に見られたら自殺したくなる、そんなレベルだ。
これは、なんぞや?エグザイルと松井が付き合うか?ないない、絶対ない。
二言、三言かわした2人はそのまま目の前の喫茶店に入ろうと階段を上っていく。と、そこでハプニングが。後からついていく松井が足を踏み外したのか、つまずいたのだ。
「イタっ!」
しかしエグザイルは後ろを見向きもせずにスタスタと先へ行ってしまう。なんだ、この無関心ぶり。オレは2人が座った席の斜め向かいに腰かけた。あらためて観察しても、ますます関係はわからない。男妬は髪の長さや格好から見てもサラリーマンではない。
で、女もOLなんかじゃない。服装だけならキャバ嬢ってとこだけど、顔が松井だからそれもないわなぁ。
「とりあえず、なに飲む?」
「え〜ジュース」
男は外と変わらずやたらと声がデカイ。女はか細い声で聞こえづらいが、これならヒントも耳に入ってくるだろう。注文が終わると、男は携帯をとりだした。
「ああもしもし、オレ。うん、大丈夫?」
電話の最中、女も携帯を取りだしてピコピコやっている。なんつ-か、ドラマに出てくる柄の悪い男女って感じ。男が携帯をテーブルの上に置き、デカイ声で話し始めた。
「さてと。どう、儲かってる?」
「いや…□×△」
会話のスタートが「儲かってる?」って、ベタな関西人かょ。
こりゃもう絶対マトモな関係じゃないよな。
つづいてエグザイルが、カバンから紙とペンを取り出す。
「じゃあコレに書いて」
「ハイ」
契約書か何かか?まさか闇金だったりして。女が書き終わり、男は紙と女の顔を交互に見ながら話しはじめた。「内容は大丈夫?」
「はい」
「週に1,2度くらいでも?」
「あ、もっと×△○…」
「難しいかもね」
週に1,2度だと?はは-ん、なるほどそうですか。これ、面接ですな。しかも水商売、いや、もっとヘンなの。ブサ専ホテトルみたいな。だって普通の店で働けないことくらい本人も自覚してるっしょ。ホストクラブで借金を作ったブスが風俗入りってどこか。
「じゃあ、とりあえず来週連絡するから」
「ハイ」
席についてわずか5分ほどで2人は席を立ち、店の前で別れてしまった。エグザイルの入っていったのは、案の定、有名風俗チェーンの事務所だった。ま、採用する気はないだろな。面接5分で終わってんだもん。
風俗店でなるべく美人な嬢に当たるためにパネルを凝視して選んだものの、実際に部屋に来るのはデブスだったという苦い経験をしたことがある男はゴマンといるだろう。かくいう私もその中の一人だ
ったのだが、最近、超美人嬢に当たる方法を発見した。それは顔を完全に隠した女を指名するというものだ。顔を完全に隠した状態の嬢には二種類ある。一つ目は超デブでブサイクなフリー要員の嬢。どれだけ画像を編集しても客がつかないから顔を出さないでいる。
もう一つが超美人嬢の場合だ。顔を隠す理由は大学に行っているからだとか、親バレをしたくないからだとか様々だが、注目すべきはパネルに顔を出さなくても指名がつくと店側が判断しているということ。つまり超美人である可能性が高いわけだ。
完全顔隠しパネルでの指名ではこのブスなフリー嬢か超美人嬢の2パターンどちらかの嬢に当たる。このドキドキ感のあるギャンブルがたまらない。天国か地獄か。実際、私のオキニのデリヘル嬢には、現役の地下アイドルが存在する。彼女はファンにバレることを恐れてパネルに顔を出さないでいるのだ。イチかバチかのギャンブル、ぜひお試しを。
風俗が親バレしてる女子大生

モチベーションが上がらない俺だが、やると決めた以上、話を進めていかないといけない。年末ギリギリにライブの日が決まり、それに向け、ボーカルのT子含めて3人での
練習を2回行った。スタジオでキーボードを奏でる小谷ちゃん、すごく楽しそうだ。地味でダサいままだが、普段より少し可愛く感じる。今で70点くらいか。なんで音楽してると可愛く見えるんだろう? 特別なフェロモンでも分泌されているのか?
 少しずつ俺のテンションも上がり、ミナミのバーでのライブ当日を迎えた。
「バーでのライブだからちょっと大人っぽい格好で行きますね」
 と言ってた小谷ちゃん、期待していたほど大人っぽくはないが、可愛いワンピース姿。化粧もしっかりしている。やっぱり、格好って大事だよな。バーでの演奏は初めてという彼女は、少し緊張してる様子だ。
「大丈夫やって。河内さんも私も場数だけは踏んでるから、間違ってもあんじょうフォローしたるし」とT子がフォローする。でも、いったんライブが始まるとさっきまで緊張していたのがウソみたいに、イキイキと小さい身体でリズムを採りながら楽しそうに演奏する小谷ちゃん。音楽フェロモンが出まくっているのか、めちゃくちゃ可愛く感じる。そう、あの学園祭で俺を虜にした小谷ちゃんがここにいる。めちゃくちゃ可愛い! たまらん!100点や!!
『あぁ、今の小谷ちゃんとヤリたいなぁ』
 そんな不謹慎なことを考えながら演奏を続け、ライブは無事終了。「お疲れさま!」と打上げで飲んでいる彼女は、すでに70点レベルに下がっていた。
「今回、誘っていただいてありがとうございました! 河内さん、T子さんさえよかったらまた一緒にやりたいです」
 たしかにまた100点の小谷ちゃんに会えるし、続けてもいいかもしれない。でも、ヤルノートに載せるのはやっぱり無理だろう。ステージで演奏中にヤルわけにはいかないしな。小谷ちゃんのヤルノート入りをやめにした以上、ターゲットは女子大生で元手コキ嬢のトモカしかいない。元同僚で、彼女の母親のS子が頼みの綱だ。年明け早々にS子に連絡し、退職慰労の飲み会をセッティングした。
「河内くんと二人で飲みにいくって、初めてちゃう? 30年近くも一緒に働いてたのにね」
 電話の向こうでS子は嬉しそうだ。俺も、お前がトモカの母親じゃなかったら飲みに誘ってへんって。ブサイクでガサツで声がデカい、いいところが全くないS子だが、楽しく飲んでもらおう。そしてできればトモカについての情報をできるだけ引き出そう。そこから攻略の糸口が見つかるかもしれない。飲み会当日。会社で見かけたときより濃いめの化粧、派手目の服装で現れたS子、なんか気合が入ってそうだ。新人時代の懐かしい話から、退職の経緯までベラベラと大声で話すS子。ほんまにうるさいなぁ。
「私、同期の中では河内君は結構好きなタイプやってんで。1回もおんなじ部署にならなくって残念やったけど」
 嬉しくもなんともない。早く話題をトモカに向けなければ。家族の話に話題を振ると、今度は旦那に対するボヤキが始まった。かんべんしてくれよ。
「なぁなぁ、河内君って奥さんとはまだしてるの?」
「まぁ、時々な」
「ええなぁ、奥さんがうらやましいわ。私なんか旦那とはもう20年くらいしてないわ」
 これって、俺を誘ってるんじゃないか?結構直球で。トモカの歳を考えると、彼女が産まれてまもなくセックスレスになったってことか。
「そうやねん。私のことママって呼ぶようになったしな」
 この話題を機に、子供の話へと話が移った。いよいよ本題や。
「娘さん、もう就職ちゃうの?」
「そうやね。でも、あのコは結構大変で…」
そう言うと、少し間を置いて俺に問いかけた。
「河内くん、風俗ってよくいく?」
「いや、最近全然いってないなぁ。そん
なに好きやないし」
 嘘だ。お前の娘に相手してもらったっ
て言えないしなぁ。
「…実はな、恥ずかしい話やけどうちのコ、風俗みたいなところで働いてたみたいやねん」
 えっ! 親バレしてるやん!?
「まぁ、風俗っていっても、裸にもならへんし、男の人が自分でするとこ見てるだけで一切身体の接触はないねんけどな」
ちょっと事実とは違うけど、まあええわ。S子によると、風俗で働いていることが彼氏にバレ、電話で口ゲンカしているのを聞いてS子の知るところとなったようだ。
「なんか、いい歳したオッサンが客みたいで、信じられへんやろ。うちのコもほんまにアホやけど、そんな店にいく奴、絶対に許されへんなと思って。娘みたいな歳の女のコに相手してもらって嬉しいって、人間としてクズやと思うわ」
 俺としては、ホンマやなぁとうなずくしかしようがない。
「名刺とか連絡先とか渡したヤツいるみたいで、見つけてシバいたろかって思ったんやけど、恥の上塗りになるからやめたわ。娘も連絡先ぜんぶ処分したみたいやし」
 ヤバい! 俺も連絡先渡してたしなぁ。

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テレクラナンパ白髪交じりの熟女さんがやってきた

今回の舞台は栃木県・宇都宮だ。実は、栃木や群馬を中心とした北関東のテレクラはメール全盛期のこの時代でも、じゃんじゃんコールが鳴っているらしい。まあ、いくらコールの鳴りがよくとも、まともな女と出会えなければたいして意味はないのだけど。

「ソフトバンクですけど」
「…やらしい」
宇都宮駅東口にあるテレクラに入り、案内された部屋のドアを開けて驚いた。派手に貼られた2ショットダイヤルのポスターと共に、この連載記事のコピーが貼られていたのだ。酷い化物しか紹介していないというのに、なぜ店側がまたこんなことを。はっきり言って客が逃げていくとしか思えないのだが。すぐにコールが鳴った。
「43才です。お兄さん、こんなところに電話してくるって、やらしいんでしょ?」
 最初の第一声が年齢とは。テレクラ慣れにもほどがある。
「はい、けっこうやらしいと思います。ボクは29才なんですけど、これから会える方を探してまして」
「29才なの? …やらしい」
なんだ、何がやらしいんだ?
「もしかして、お姉さんはワリキリで会える方を探してたんですか?」
「そう。私、年上で太ってるけど。大丈夫?」
そんなものは朝メシ前だ。
「大丈夫ですよ。それより車ないんですけど大丈夫ですかね」
「じゃあどこかで待ち合わせしてホテル行こうか。あ、ケータイ番号教えてくれる?」
話が早い。ワリキリの手段が多様化したと言えど、スピーディさは今でもテレクラが一番だろう。
「はい、メモった。ちなみに、どこの会社?」
「会社っていうのは?」
「ケータイ会社よ」
「ソフトバンクですけど」
「…やらしい」
この人、「やらしい」と言うのがクセなのか?
「伊地知(仮名)」と名乗る彼女とは、10分ほどタクシーで飛ばした地元スーパーの駐車場で待ち合わせとなった。ワリキリ額はホテル代別の1万円だ。
「車はシルバーの○○で来るからね。たぶんお兄さんのほうが早く着くかな」
「オイ! 左見てろって言っただろ!」
タクシーで小さなスーパーの駐車場に入る。見渡すと、運転席に人が乗っているのは一台しかない。あのシルバーの車で間違いなさそうだ。けど、どう見ても中に入ってるのは50代くらいの中年おっさんなんだけどな。白髪交じりのメガネ。近づいて見ると、黒いトレーナーに黒いパンツ。この人、絶対オトコだよな…。だが、運転席からこちらに気づいたおっさんは、ドアを開けるようにオレを促してくる。うっ…これが伊地知さんか。
「はじめまして」
次の瞬間、ムワァッと強烈な刺激臭が鼻を突いた。ワキガとタバコの臭いが入り混じったような悪臭だ。
「よく来たね」
一言口にし、オレが助手席に座るのを待つオッサン。腰を落ち着け、その横顔を再度確認しようとした瞬間だった。おっさんの左手がすっと伸び、俺の股間をムギュっと握った。
「あっ!」
そのままチンコをぎゅ〜と掴み、こちらを見てニヤリと笑う。
「あなた、ちゃんとした人ね」
「え?」
「今すぐにシートベルト締めたでしょ?」
「あ、ありがとうございます」ていうか、チンコを握るのやめてほしいんだけど。
「すみません、その手なんですけど」
「…早く2発ヤりたいね」
おっさんがぼそっとつぶやき、車は出発した。勝手に2発と決められてるし。今日の相手からはとんでもない破壊力を感じるぞ。
「テレクラはよくかけるんですか」
「かけるわよ」
「2〜3日に一度とか?」
「そんなもんかな」
「このへんに住んでるんでしたっけ」
「そう。あ、そっち左見といて」
「ここらへんのラブホに…」
「オイ! 左見てろって言っただろ!」
急にオッサンが怒鳴り口調になり、ものすごい形相で睨んできた。こ、怖っ。
「左から車来てない?」
「はい」
「じゃあいいよ」
車は赤信号で止まった。再度おっさんが股間に手を伸ばしてくる。
「好きなんでしょ? セックス。…やらしい」
「すみません、車内では危ないので…」
「…ふん!」
機嫌を損ねたようだ。こいつは予測不能の怪物だ。絶対に精神になんらかの障害がある人だ入ったのは古びた郊外型のラブホテルだった。ホコリ臭い階段をのぼり部屋に入る。
「ここはね、私が10才のころからあるの」
少し寒い。エアコンのリモコンを探して部屋を見渡していると、後ろからおっさんが近づいてきた。財布から運転免許を取り出している。ん?
「どうしたんですか」
「ほら、これ」
「免許ですよね」
無言で俺の目の前につき出してくる。なに? 身分を証明してくれてんのか?
「無事故! すごいでしょ!」
「あ、ああ…。すごいですね」
手ごわすぎる。絶対に精神になんらかの障害がある人だ。コートを脱ぎソファに座ったところで今度は手に持ったガラケーを見せてきた。
「見て見て、猫ちゃんコレクション」
 画質の悪い猫の写真が並ぶ。
「どれがかわいい?」
「どれもかわいいんじゃないですか」
 次の瞬間、おっさんはまたむぎゅりとキンタマを握ってきた。
「…一匹ちゃんと選べ!」
 ほんっとにヤバイよ、この人。
「じゃあ、この三枚目の茶色いコですかね」
適当に答えると、おっさんはこくりとうなずき、満足そうな表情でガラケーをバッグにしまった。今度は、俺のバッグをじっと見つめている。また嫌な予感がするぞ。
「そのバッグなあに?」
「はい?」
「普通にボクの荷物ですけど」
「…やらしい」
「いや、さすがにバッグはやらしくないですって」
次の瞬間、おっさんはしゃがんで俺のバッグの中をガサゴソと探り始めた。おいおい!
「見せて見せて。クスリ入ってんでしょ? ほら見せなさい!」
それはあんただろ!
「すみません、ちょっとそれは勘弁してもらえませんかね」
制止してバッグを奪い返す。おっさんはこちらを振り向きギロリと睨んできた。そして、今度はオレが持っていたスマホを指さす。
「おい! 電話もかけねぇのに手に持ってんじゃねえよ!」
いま俺の目の前にいるのは、ホンモノの二重人格者のようだ。背中がゾクゾクしてきた。
「中断したんだ罰金5千円な? さっさとプレイを終わらせたいが、とにかく部屋が暖まらない。早くシャワーでも浴びないと風邪をひきそうだ。風呂のドアを開ける、覗き込んだ浴槽には2匹の大きなクモが動いていた。不気味すぎる。この状況、ホラー映画か。シャワーのノズルをひねって水が出始めたところで、またおっさんが後ろに現れた。
「あ、あの今シャワーを…」
「おい! シャワーなんて浴びなくていいだろ?」
「いや…」
「浴びなくていいだろ?」
「いや…」
「こっち待たせんのか?」
「あ、とりあえず戻ります」
何をされるかわからない以上、とりあえずベッドに戻るしかない。今度は何にいちゃもんをつけてくるんだ、この人。
「これからやらしいことするんでしょ? なんでシャワー浴びるの?」
「いや、普通は…」
「シャワーなしで2発ヤんだよ!おい!」
 再び激しい口調へと変化する。このおっさん、多重人格か?「いや、そんなにはできないですね」
「今日はいっぱい生で中出ししてもらうからね」
「いや、ゴムだけつけさせてくださいよ」
「ゴム? つけるわけねーだろ、おい!」
 敷かれていた掛け布団をバサっと床に置き、おっさんはオレに布団の真ん中で大の字に寝るように指示をした。セックスってこんなにツライものだったっけ?AVにチャンネルを合わせ、太ももの間におっさんが入ってきた。チンコを雑にむぎゅりと握られ、ひんやりと冷たい感触が伝わってくる。ああ、本当に今回はなにをされるかわからない。恐怖におののきながら、シミのついた天井を見つめてひたすら耐える。よく見れば、だらしない中年おっさんの裸体は腕も太ももも背中も、全身アザとシミだらけだ。
「なにしんてんのよ! おっぱい揉むのよ! ほら!」
おっさんはオレの手を取り、自らの乳を握らせた。
「手が冷たいんですけど、大丈夫ですか」
「そんなの関係ないからさっさと揉みなさいって言ってんの」
愛撫を強要というより、これは暴行だ。今日はマジで命を握られているような気がする。いまは黙っておっさんの乳をひたすらこねるしかない。おっさんはチンコを見つめながらスコスコと手コキを再開し始めた。
「…やらしい」
「…」
「あ〜やらしい!」
完全に彼女のペースでことが進んでいく。しかし、このままシャワーを浴びずに生セックスだけは避けねばならないぞ。
「すみません、やっぱりシャワー浴びてもいいですか?」
立ち上がり、急いで先ほどのクモが蠢くシャワー室に入る。水を出したところで背後に再び気配を感じた。
「浴びるなって言っただろ?」
「いや、でも…」
「中断したんだから罰金5千円な?」
 こいつ、やはり黙って従わないと本当に何を言い出すかわからない。
「すみません。やっぱり大丈夫です」
「終わるわけねーだろ?」
 ベッドに戻り吸引力高めのフ
ェラに移行した。亀頭が生暖か
い感覚に包まれる。
「インド人とイラン人のセック
スって知ってる?」
「え?」
「だから、インド人とイラン人」
「わからないですね」
「あの人たちと昔よくセックスしてたんだけど」
「…はあ」
「インド人もイラン人もゴムはつけないのよ」
「なんでですか」
「バカ! そんなこともわかんないのかよ! オイ!」
マズイ、また始まったよ。
「どっちもアソコが大きすぎてコンドーム入らないからに決まってんだろ」
「…はい」
「じゃあ、ゴムなしでセックスね。ゴムなしで今日は2発!」
 おいおい、ちょっと話が飛躍しすぎだって!
「いや、それは…」
「ダメ! ゴムつけない!」
オッサンの勢いに圧倒され、いくらフェラされてもチンコは立たない。さっさと切りあげることにしよう。
「あの、もう大丈夫です。終わりません?」
「おい!まだこっちはなんにもしてもらってないのに終わるわけねーだろ?」
逃げることもままならず、AVの喘ぎ声を頼りになんとか7割ほど勃起したチンポをあてがい、腰を必死に動かす。が、その努力もむなしく、わずか3分ほどで挿入は断念することとなった。
「…バイトだけど、だからどうした?」
こちらが断念したことがわかると、あれだけ「2発」を連呼していたおっさんも、あっという間に服を着終えてしまった。一緒にホテルを出ようとするも、古すぎて料金の支払方法がわからない。
「この部屋ってどうやって払うんですか」
「わかんないよ」
「…はあ」
「そうだ、さっきの駐車場で見つけたクソババアに聞いてみるか」
おっさんがフロントに電話をかける。無事部屋を出て料金を支払い、ようやく車に乗り込む。どうかこのまま帰らせてくれ。そういえば、急にキレ出す性格のせいで、おっさんのことを何も聞いていなかった。
「ご結婚されてましたっけ?」
「ううん。ずっと前に離婚して独身。そっちは?」
「いないですね、ずっと」
「…やらしい」
この人の「やらしい」が出てくるタイミングは本当によくわからない。
「そういえば、仕事はなにしてるんでしたっけ」
「……」
テレクラでのワリキリ需要の高さはどれくらい?

足立区の竹ノ塚だ。暴走族同士のケンカがあったとか、20才前後の若い親が子供を虐待したとか、そういったヤンキー文化を背景とする事件が頻発する土地柄で、都内有数の貧困エリアとしても名高い。

自然、ワリキリ需要の高さが予想されるが、あいにくの雨模様のせいか、降り立った竹ノ塚駅はひどく閑散としていて一抹の不安がよぎる。ガラは悪いけど、若くて美形の貧乏ヤンママ。そんなのとアポれたら最高なんだが…。受話器が故障してんのか?案の定、鳴りはかんばしくな
く、長期戦を強いられた。しかし入店から4時間、そろそろ日を改めようかとあきらめかけた矢先、ようやく期待の持てそうな電話が。「もしもし、スピー。私、すぐ会える人を探してるんだけど。プスー」
「あ、そうなんですか。僕もワリキリで会える人探してたんです。いまどこですか?」
「あ、すぐ近く。プスープスー。竹ノ塚の駅前にいるんだけど。プスス〜」
何やらちょいちょい耳障りな雑音が聞こえてくる。壊れたリコーダーみたいな音だが、受話器が故障してんのか?
「なんか変な音しますね。こっちの声ちゃんと聞こえてます?」
「そう? 私はフツーに聞こえてるけど。ピーピー」
ああ、うるさいな。
「オネーサン、いまおいくつですか?」
「今年で30だよ。ピス〜。いちおう言っておくけど、デブじゃないし、見た目もフツーだし、会っても嫌な気分にはならないと思うけど」
大した自信だが、テレクラ女の見た目申告は占い師のことば並に当てにならない。
「テレクラにはよく電話してるんですか?」「いや、まだ2、3回しかかけたことないんだよね。この電話もだいたい3年ぶりくらいだし。スピスピ。いまちょっと金欠なんだよね。あ〜でも久しぶりだから何話していいかわかんないよ。チョー緊張してるんだよね〜ピ〜ピ〜」「あ、そうなの?」

電話がつながった直後にワリキリを匂わしてきたあたり、てっきりプロ同然の常習者かと思ったが、そうでないなら話は別だ。ルックスに自信ありの30女。悪くないかも。
「条件はどれくらいですかね」「できればイチゴーで。ピー」「大丈夫ですよ」「じゃケンタッキーの前で待ってるね。ピスー。駅から近いからすぐわかるよ。」
んじゃ会いに行きますか。待ち合わせ場所には長身の女が立っていた。後ろ姿だが、黒
のフリースに黒のミニスカートは聞いた通りの服装だ。コイツで間違いないだろう。
「こんにちは。あの、電話の方ですよね?」パッと女が振り向く。
「あ、はい。どうも」確かに体型はデブではない。顔も下半分がマスクで隠れているものの、上半分だけなら、まあ55点くらいあげてもいいレベルだ。しかしそれでもなお、俺の心がざわついて止まないのは、2点、この女に不審なポイントが見受けられるからだ。ひとつは金太郎のような前衛的なおかっぱ頭。

それだけならまだしも、うなじのあたりからチン毛のような汚らしくチヂれた毛髪がごっそりと覗いているのは、いったいどういうことだろう。おそらく不自然なおかっぱ頭はカツラで、うなじから見え隠れする毛が彼女本来の頭髪と思われる。地毛がチン毛のような女。その姿を想像するだけでゲキ萎えするのはもちろん、得体の知れない恐怖まで感じてしまう。そしてもうひとつの不審ポイントは、彼女の案内で近くのホテルへ移動する際に気づいた。
「ピスー、ピー、ピスー」電話の故障と思っていたあのノイズが、無言で歩く彼女の口元から絶えず聞こえてくるのである。怖い。そのマスクの下、何がどうなってんだよ!不穏な気分でホテルに到着すると、フロントで1組のカップルに遭遇した。カップルの中年オヤジが金太郎さんを見た瞬間、「おっ」と小さく声を上げ、目を見開く。明らかに顔見知りの反応だ。部屋に入った後、さりげなく尋ねてみる。
「さっきのカップルのオッサン、知り合いなの?」
「ん? 知り合いっていうか、前、テレクラで会ったことがあるの。ピスス〜。あいつさ、最悪なんだよね」そう言いながらおもむろにマスクを外す。直後、見た目年齢が一気に10才は跳ねあがった。口周りから頬にかけて小ジワやシミが無数にあり、さらに上
の前歯が3本すっぽり抜けているのだから当然だ。

全貌が明らかになった彼女の顔は、いまや新党大地の鈴木宗男が女装したかのような有様に成り果てている。これでよく30才とか抜かしたな。どう見ても40オーバーだろ!ムネオがさも憎たらしげに口を開く。
「で、さっきのオヤジさぁ、電話では30代前半とか言ってたのに、会ったらどう見ても50 才近いじゃない。スピー。さすがにサバ読みすぎでしょ。ピスス〜」
呆れてモノも言えない。このタイミングでよくその話題に触れられるもんだ。オッサンと同じことを俺にやっているという自覚はこれっぽっちもないらしい。
「私、ナースやってるのね。ピ〜。だからあんまり年上だと患者さんみたいに見えちゃって、エッチなことする気になれないんだよね。

まあ、実際はやったんだけどさ。ピスス」それがクセなのか、ムネオは絶えず前歯の隙間に舌べろをクネクネ出し入れするという醜悪な動作を繰りかえしている。呼吸するたびに笛のような音が出る原因は、どうやらこの舌の動きにあるっぽい。
「でも、たった一回会っただけなんでしょ。よくお互い顔を覚えていたもんだね」
「はは、だってソレ、おとといの話だもん。ピ、ピ、ピ。忘れるハズないじゃん。ピーピピ!」テレクラは3年ぶりとか言っていたハズだが、自ら作り上げたウソ設定をすっかり忘れてしまっているらしい。
「知らんフリするのがマナーじゃない?スピピ〜」
「オニーサンは結婚してるの?」
ベッドに腰かけたムネオが話しかけてきた。
「いや、独身ですけど。そっちはどうなんですか」
「私はバツイチ。去年別れたの」「ちなみにお子さんは?」
「4才の男の子が1人いるよ。ピ。今日はおばあちゃんとディズニーランドに行ってるけど。ピス〜」「失礼ですけど、なんで離婚されたんです?」
「暴力亭主だったのよ。ピピ。DVねDV。ピス」
「もしやその前歯も、前の旦那さんに?」
「そうよ。でも私はまだいいの。許せないのが子供に対しての暴力なのよ。ピッヒュー」声がうるさいという理由で息子に殴る蹴るの暴行を働き、重傷を負わせたんだそうな。「もう背骨がぐちゃぐちゃに崩れて。ピィーヒュ。触っても骨が全然ないような状態だったの」「えっ、本当ですか?」
「うん、それからもうずっと寝たきりの状態なの。ピュルル。離婚するのも当然でしょ。ピー」そこまでのケガを負わせたのなら、離婚だ何だではフツー済まされない。すぐに逮捕され、全国ニュースになってもおかしくない話だ。てかそもそも、ほんの今さっき、息子はおばあちゃんとディズニーに行ってるって話したばっかじゃん。

いまさら虚言癖くらいじゃ驚きもしないけど、舌の根も乾かないうちにこうもボロを出しまくるのは尋常じゃない。狂ってんのか?その後も、ムネオ劇場は止まる気配を見せない。
「テレクラにいる男って変なのが多いのよね。ピ、ピ。今日はオニーサンみたいな人に会えてよかったけどさ。ピヒョー」「過去、なにか酷い目に遭ったんですか」
「私がシャワー中にバッグごと盗んでドロンとか、フツーにいるんだよね。スピー。だから、友だちとの情報交換とか欠かせないもん」ムネオが住んでいるエリアは竹ノ塚からかなり離れたところにあるらしいのだが、あちこちにいるテレクラ仲間と情報ネットワークを結んでいるんだそうな。
「ピピュー。この間、友だちから竹ノ塚に良客が多いって聞いたから、ここしばらく遠征してんの」ムネオのしたり顔を眺めているうち、思わず今までこらえてきてたものが口から飛び出た。
「でも、テレクラは3年ぶりって言ってませんでしったっけ?あと息子さん、寝たきりなのにディズニーに行けるんですか?」
「…ピュー…ピスー…ピピスー」
しばしの無言のあと、ムネオがニタリと気味の悪い笑顔を見せた。
「オニーサン、厳しい〜ピピピ〜。そういうのは気づいても知らんフリするのがマナーじゃない? スピピ〜」
オマエがマナーを語るな!心底バカらしくなった。やることやってさっさと帰ろう。ムネオを促し、シャワーへ。ダルダルな腹回りと体のあちこちにある謎の黒ずみに目を背けつつ、体を洗う。ふいにムネオが金タマをむんずと掴んできた。
「さ、そろそろあがりましょ。ピュー。精子たくさん出してあげるからね。ピュー」
ピューじぇねえよ。ベッドに移動後、ムネオは俺の性感帯である内モモをフェザータッチしつつタマ袋をもみ始めた。そのまま裏筋にペチョッと舌を這わせる。悔しいが気持ちいい。「上手いっすね。どこで覚えたんですか、その技」
「ピュピュ。昔、テレクラの客に仕込まれたのよ。いい人でさ〜。ピス〜」素直に感心した。こんな女と前向きなセックスに挑む男がいるとは。俺にはとてもマネできない。完全勃起したところで攻守交代。正常位で挿入しようとムネオの両ヒザに手をかけた途端、胸がムカムカする不快な感覚が走った。腐った魚の内臓に粉チーズをたっぷり振りかけたような悪臭が、鼻腔をツーンと刺激するのだ。

チン毛の頭髪に前歯ナシ(奇音付き)、虚言癖に汚いボディ。その上さらに臭マンまで備わってるなんてアナタ、どこの戦闘民族なんですか。武器ありすぎだろ!ゲキ萎えしつつも、どうにかこうにかゴム挿入し、無我の境地で腰を振り続ける。そのたびに接合部から立ち上る悪臭は増加する一方だが、口で息をしてグラインドを継続した。
「ああそれ! ああそれ! 気持ちいい〜、ピュシーピュシー、気持ち……ピ〜〜!」無事、射精を迎えたのはそれから数分後のことだった。セックスが終わると、ムネオ
はすぐさま帰り支度を始めた。これからまたテレクラで客を探すのだという。
「頑張りますね。なんでそんなにお金が必要なんですか?」
「ピュー……スピー…スピー…(無言)」「ん、どうかしました?」
「あのさ、そういう馴れ馴れしい態度はどうかと思うよ。ピススー。エッチ終わったらもう他人なんだから。本当にマナーがないってないのね。シュピー」
だからオマエがマナーを…。はあ、面倒臭いしもういいや。

続いても欲求不満熟女
オナニーは週に3度ほど行われる。深夜、真由美が寝ついたのを確認し、トイレにこもってスマホでエロ動画を見ながらやるのが基本スタイルだ。ある日の深夜、いつものようにスコスコやっていたところに足音が聞こえてきた。やべ、トイレに近づいてくるぞ!
 コンコン。
「まだ?? 早くしてよぉ」
真由美だ。ドアの鍵は閉めてるからオナニー中なのはバレないが、せっかくイイところだったのに腰を折りやがって。くそっ、タイミング悪いなぁ。すぐにシコりを中断してトイレを出て、もんもんとしたまま布団に入るしかなかった。その夜、夢を見た。壇蜜みたいな女と挿入直前まで進むという、いつまでも覚めてほしくないような夢だ。
起きたら朝勃ちしていた。すぐにピンときた。ゆうべオナニーを中断して寝たからだろう。抑えつけられた性欲が夢へと昇華したのだ。こいつは悪くない。いや、むしろいいかも。夢精のヒントを与えられた。
その夜も同じようにシコシコを途中でやめ、布団に潜った。いい夢見れますように。
目的はかなわなかったが、がっつり朝勃ちはしていた。それを見てヨメが言う。
「ねえ、立つじゃん」
「ん?」
「立ってるよ」
「いやいや、これは生理現象だから! 男は自然にこうなっちゃうんだよ」
自分とはセックスしてくれないのに、朝勃ちだけはちゃっかりするなんて。そう責められている気がして、とっさにごまかした。こっそり新しい遊びをしてることなど、まさか言えない。タマってるなら私を抱けばいいのにシコりを途中でやめるブレイクオナニーによって、確実にやらしい夢を見る回数が増えた。夢精まではいかないが、これはこれで毎夜の楽しみだ。
精液が出ないからか、毎朝チンコがギンギンのままで目覚め、その都度、真由美にからかわれた。
「若いね?」
「バカ、生理現象だっての」
「ふん。前はなかったのにね」
タマってるなら私を抱けばいいのにと、遠回しに圧力をかけているつもりのようだ。わかっちゃいないな。こいつが立ってんのは夢のおかげなのだ。だから夢で射精させてやりたいのだ。最後の最後を真由美にもっていかれたら、あの淫夢が当て馬になってしまうじゃないか。
それでも真由美は、晩メシのときなどにいらぬプレッシャーをかけてきた。
「ヒロシ君さぁ、したくなったらどうしてるの?」
「え、したくなんてならないよ」「だって男の人ってタマるって言うじゃん」
「そんなの俗説だよ」
「でも昔、よく言ってなかった?タマったタマったって」
たしかに中学時代なら言ってたかも。ことあるごとに、タマったから抜いてくれと頼んでたかもしれない。
「ああ、若いときはタマるのかもな。大人はそんなのないよ」
「ふん」
事件が起きたのは、そんな苦しいやりとりと、ブレイクオナニーを並行して行っていたある日のことだ。早暁、下半身がもぞもぞして目が覚めた。目の前には思いもしない光景が広がっていた。真由美がチンコを手に、騎乗位の体勢でまたがろうとしていたのだ。
「おい、どうしたんだよ!?」
「んー起きたぁ?」
「何やってんの」
「立ってるから。入れるね」
「ちょっと待った、その…」
イチモツはヌルリと包まれた。久しぶりの感触だ。真由美の中ってこんなだっけ。寝ぼけているからか、不思議と萎えなかった。このまま最後までデキるかも。おそらく真由美は朝勃ちを目撃したときから考えに考えてこの作戦に踏み切ったのだろう。そこまでの愛情をムゲにはできない。
「あん、あん」
押し殺したような真由美の声を聞くのも久しぶりだ。たしか1年と数カ月ぶりだっけ。長かったなぁ。自ら腰を振って声をあげる真由美。オレのほうもそれに合わせて下から突き上げてやる。チンコの硬度が落ちることはない。
そのまま正常位に体勢を変え、さらに激しく突く。途中で娘が隣で寝てるのが目に入ったが、萎えてしまってはいけないので視線を正面に戻す。アエギ声をあげる真由美の目にうっすら光るものが見えた。泣いているのだ。ヨメがセックス中に泣いている。オレはそこまでこいつを苦しめていたんだなぁ。ごめんな。朝勃ちを利用するところまで追いつめてしまって。もう大丈夫だ。もう少しでイキ
そうだよ。行為は終わった。
 お互いにしばしの放心状態が続いたが、真由美が思い出したかのように言った。
「急がないと遅刻するよ」
 いつものあわただしい朝に戻った。でも少しだけ真由美の口元が笑ってるように見える。
 それから数日が経ち、またセックスレスの日々は再開している。
 でもたぶん、きっと大丈夫だ。
次は時期を見てこっちから仕掛けてやろうと思えるほど、あの朝のおかげで、オレの気持ちはラクになったのだから。
人生最後のセックスをしたいと言う熟女と中出しSEX
もちろん、私の勝手な思い込みですし、ご迷惑なのは承知しております。お会いしていただけるとはまったく思っておりません。このメールをお読みいただけただけでも私にとってはすごく幸せです。
すごく支離滅裂な文になってしまいました。本当に申し訳ありません。どうぞこのままメールを削除してください。う’ん、なんて言えばいいんだろう。正直、ようわからんメールである。
彼女の思いの丈はヒシヒシと伝わってはくるが、文面から想像するに若くとも60近い年齢。会ってほしいとは強く言えない。が、女性に対して寛容(要はストライクゾーンが広いつてことね)な俺ならもしかして会ってくれるかも、ってことなんだろうか。確かに俺のストライクゾーンは間違いなく広い。年上年下お構いなしだし、太め痩せめ、巨乳貧乳も全然こだわらない。それよりは、その女性が持っている雰囲気や、シチュエーションのほうがずっと重要だ。しかし、そんな俺でも、60過ぎの女性は未体験ゾーン。ヤレるのか否か、想像もつかない。ただ、一方で彼女のメールに興味を持ったのも事実。息子の「裏モノ」を母親が盗み見してるって面白すぎるやないか。自分の母親が俺にメールを送ってるなんて息子は夢にも思ってないだろう。それに「削除してください」なんて言われると逆にそうしにくいものだ。まあ、一応返事しとこか。俺のありきたりの返信に対し、彼女は再びメールを送ってきた。
《まさか、お返事がいただけるって思ってもみませんでした。本当に河内さんなんですね》
文面からうれしさがにじみ出ている。悪い気はしない。その後、何度かメールをやり取りするうち、彼女のことがだんだんわかってきた。年齢はやはり60過ぎ。今もバリバリの現役営業ウーマンで精
力的に仕事をしているようだ。離婚し、その後男性と付き合ったことはあるものの、かなり長い間男っ気のない生活らしい。

個人動画の隠し撮りを撮影するカメラアプリ・最新盗撮グッズ

ご注意!パンチラ、トイレ、女湯、覗き、着替えを撮影するカメラアプリにグッズはこんなにある。
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温泉系動画は昔から個人撮影の定番ジャンルだが
つまりハイレベルな女だけを厳選している
最近はやたらと〝クオリティ〞が向上しているようで…たとえばホテルのベッド上を内緒で撮影したいときは、そこにあっても不思議ではないモノに模したカメラが最適だろう。そこでこのミラーだ。ホテルのテーブルにミラー。おかしくはない。しかもこいつは、モーション機能により、人の動きに反応して撮影が開始されるのでバッテリーの無駄使いない優れものだ。上記事と同じ趣旨でもうひとつ。ベッドの近くに置いてあるもののなかで、コンドームをのぞいてもっとも違和感のないものと言えば一つしかない。そう、ティッシュボックスである。こちらはティッシュボックスの側面にレンズが仕込まれた動画撮影機能のあるカメラだ。もちろん、普通のティッシュボックスとしても使えるので、なにも知らない人はそれがカメラだとは気づかないだろう。
昨年7月、小型カメラを仕込んだスニーカーを販売していた業者が、迷惑防止条例違反ほう助の疑いで逮捕された。業者はサイト上で「禁止!」とうたっていたが、そんな建前がすんなり通用するほど警察は甘くなかったわけだ。しかし、その業者がスニーカー製作に利用していた小型カメラ部品は現在も販売されている。本体はジッポライターくらいのサイズで、リモコンボタンで動画&写真を撮影可能。販売サイトには例のごとく「禁止!」とうたわれているが、摘発も時間の問題では…。
和歌山のイルカ漁を追ったドキュメンタリー映画に登場する、環境団体のメンバーが使った岩型カメラと同じものが、思わぬ場所で転用されている。露天風呂だ。このカメラ、かなり本格的な造りで、どこからどう見ても庭石にしか見えない。露天風呂の脇に置かれたら気付きようのない出来映えだ。マニアたちは女性協力者を使って女風呂に設置し、後ほど回収しているようだ。その手の動画サイトを覗いてみると、やけにいいアングルの作品があるが、岩型カメラが暗躍している可能性は高い。
ラジコンヘリの高性能化がめざましい。アクションカメラを搭載し、しかも高度300メートルまで上昇できるような機種が次々出現しており、それらハイスペックタイプは「ドローン」という呼び名で注目されている。が、そこには問題も起こっている。野外ライブ会場が上空から撮影されたり、高層ホテルの窓から室内がのぞかれるなど、ドローンが増えているからだ。今年7月発売予定のこのドローン「ZANO」は、世に出れば絶対に悪用されるだろうと問題視されている機種だ。小型カメラを搭載(撮影動画はアイフォン4レベルの画質)し、本体の大きさが手のひらサイズ、飛行音も小さいうえ、操縦者から約30メートルも先まで飛ぶ。たとえば、露天風呂の上空に飛ばされたらどうなるだろう…。
この壁かけ時計型カメラは非常に恐ろしい。室内の風景に完全に溶け込むだけでなく、動体検知機能(部屋に人がいる時だけ作動する)があり、さらにリモコンでの遠隔操作や6時間の連続撮影も可能と、まさに至れり尽くせりの機能を備えているからだ。自宅に呼ばれたデリヘル嬢などまっさきに餌食にされるだろう。が、さらに厄介なのはトイレだ。実際、男女共用トイレの店舗が多いドトールなどで、さも店側の時計であるかのようにカメラを設置する不届き者がいるのだ。女性の方はくれぐれも注意してほしい。
公園で、自分の足元にラジコンカーが走っているからといって、誰がスカート内を撮影されていると気づくだろう。おまけにこのラジコンカーには、暗視機能まで備わっている。夜間、公園でいちゃついてるカップルなども狙われる可能性がある。
このジッポー型カメラは底面にレンズ穴があり、テーブルなどに置いておくだけで動画が撮影できてしまう。ある程度の暗さでも撮影に耐えうるため、キャバクラ、薄暗いカラオケ室内、部屋の電気を消した(ベッドライトのみ)ラブホテルなどでも問題はない。
スポーツカム(アクションカム)が流行っている。衣服や自転車、バイクなどに装着することで迫力
の動画が撮影できるカメラだ。自転車の場合、ハンドル部分に着けてサイクリング記録を残す使い方が一般的だが、どういうわけか前タイヤのフレーム部分にカメラをくくりつける連中がいる。ヤツらは朝や夕方、通学路あたりを自転車でフラフラ走り、前方からやってくるスカート女性の股間を狙っているのだ。
何かをこっそり撮影するにあたりもっとも気にかかるのは、「本当にちゃんと撮れているかどうか」だろう。レンズの位置が少しでもズレていれば、後で再生しても真っ暗、なんてことになりかねない。その点においてこのピンポン玉サイズのカメラは優秀だ。Wi-F(i 無線)経由で専用のアプリ(カメラを購入したら説明書に記載されている)を使えば、撮影中の動画をスマホ画面でリアルタイムに確認できてしまう。シャッターのオンオフまでも。便利な機能ゆえに悪用が後を絶たない。こいつをレンズが外向きになるようカバンに仕込み、電車で座るスカート女性の前に立つ輩が急増しているのだ。そんな使い方は絶対にダメだ。
最近、人気のカメラだ。耐水性や画質の良さ、画角の広さからアウトドアを趣味とする人たちから特に絶大な支持を集めている。そんな性能の良さにプール盗撮犯が目をつけている。透明の浮き輪を一旦切り開き、このカメラをしかけてクリアテープで塞ぎ、ふたたび浮き輪を膨らませる。周囲に見えないように身体で浮き輪を覆い隠してプールのなかで揺られること20分。画質のよさと画角の広さゆえ、カメラのなかには水着女がたんまり収められているわけだ。まったく、神経がぶっ飛んだ連中がいるものだ。
iPhone専用ケースで(対応機種はiPhone5と同6)、一見したところこれといった特徴のない地味なシロモノだ。しかしこれ、水深5メートルまで耐えられる完全防水仕様になっている。むろん、ケースをつけた状態でもタッチパネル操作可能で、海やプールで泳ぎながらの動画・画像撮影も余裕で出来てしまうチョー優れものなのだ。みなさんは、水中からの水着女性盗撮写真を見たことはないだろうか。つまりはそういうことである。
一見ただのルームミラーだし実際にその用途で使用できる。だが実は、ドライブレコーダーの機能も兼ね備えている。エンジンがかかっている間、フロントガラス前方と車内を同時に録画する仕様だ。これがカーセックスの撮影に悪用されている。エンジンかけっぱなしで行為に及べば、室内の様子はすべて保存される。
着替えモノの隠し撮りマニアの作戦
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カラオケ店員のオレの趣味はズバリ隠し撮りだ。今まで集めたビデオの数は、50本はくだらない。ただー口に隠し撮りといっても、趣味、噌好は人によって様々で、女子トイレなどが好きもいれば、温泉や銭湯などの入浴好き、ラブホテルの隠し撮りマニアと多岐にわたる。
オレの一番のお気に入りは着替えモノ。学校やデパート、銀行などの女子更衣室の隠し撮り映像が何より増して興奮できる。理由は自分でもよくわからない。
ある日のこと。バイト先のカラオケで、1人のOL風に呼びとめられた。
「すみません、ここは貸し衣装ってないんですか」
女はかなり酔ってる様子だった。仲間レ相当盛り上がってるんだろう、でも貸し衣装って何だよ。なんで、そんなもんが必要なんだ
「すいません。貸し衣装はちょっと・・」
「あっ、そうなんだ。なんか友達が椎名林檎の衣着て歌いたいとか言っちゃってー、ハハハ」
「ハハハ…」
客に合わせて適当に笑ってみたものの、そのアイデアなかなか面白いじゃないの。チャイナドレス着て、ジュディオングの曲歌っても盛り上がるかもな。ん?待て待て。貸し衣装には「着替え」がつきもの。ってことは・・
着替えてるとこ、隠し撮りすれば面白れーかも
我ながら、この単純な思考回路には嫌気がさすが、店長に掛け合う価値は十分ありそうだ。
「貸し衣装があれば、お客さん喜ぶと思うんですけど」
今やカラオケもサービス競争の真っ只中、などと口からでまかせでその必要性を熱く語ると、店長はいとも簡単にOKを出した。説得力あるもんなー。
さっそく、近所のホームセンターで、水着や全身タイツ、セーラー服、ミニスカポリスの衣装など、全部で2万円相当の貸し衣装を購入。翌日には、店長のいない午前中を見計らい、ナイトショット付きビデオカメラを空調機の上にセットした。さあこれでOKだ。
ナーニ、照明を暗くすれば、カメラの存在に気づかれやしまい。あとは客を案内する前に録画ボタンを押すだけ。部屋の案内もオレがやればいい。
「貸し衣装、無料になってますのでどうぞ」
「わースゴーイ」
記念すべき最初のターゲットは、仲良し女子大生といった雰囲気の4人組だった。さほどカワイくもないが、酒はかなり回っているようだ。うまくすれば初着替えが拝めるかもしれない。果たして、彼女らは見事にオレの期待に応えてくれた。
4人中2人は自分の服の上から衣装を着るという横着ぶりだったものの、残りの2人が白い肌と下着キ露にしたのである
(思うに、衣装の中に、細めのチャイナ服を入れたことが、成功に結びついたようだ)。
時にはトイレで着替えられたり、部屋の昭萌が暗すぎたり、服の上から衣装を着たりと、問題は多いが、貸し衣装は今も好評。店長のいない日に限り、オレのビデオは回り続けている。
インカメ隠し撮りのためのようなカメラアプリ
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部屋に女を呼ぶたび、いつも頭をよぎる。セックスの様子をこっそり撮影できないだろうか、と。
早い話が隠し撮りである。褒められたことではないだろうが、せっかくだから後でオナニーのオカズに使いたいじゃないですか。
そこで考えた方法が、動画撮影状態にしたスマホ(アイフォン)を、部屋のどこかに設置しておく隠し撮りだ。どんなふうに設置すればいいのか?まずは単純に、スマホを後ろ向きにしてティッシュの箱とかに立てかけ、メインカメラがベッドをとらえるようにセッティングしてみた。
どうだろう? いや、これでは、たぶんバレそうだ。女だってバカではない。「レンズがこっち向いてるんだけど!」とか何とか勘づかれるのでは?
なので置き方をじっくり考えた末、名案が浮かんだ。スマホを裏向きではなく表向きに立てかけ、インカメを使って盗撮するのだ。インカメは小さいし、メインカメラよりも女に意識されにくいだろう。もちろん画面が丸見えでは撮影していることがバレバレだから、そこは例えばタバコなんかを画面の前に置いて隠すことにすれば──。と思ったのだが、それでもやはり心配だった。万が一、タバコに触られたら一巻の終わりである。そんな逡巡の末、うってつけのグッズを発見した。『ブラックビデオ』(アイフォン用・240円)というカメラアプリである。とにかく機能がすごい、インカメで動画撮影する際に、画面を非表示に、つまり“ブラック”にすることが可能なのだ。どういうことか。女の立場になって想像すると…。
①スマホの画面がこっち向きに立てかけられている。
 ↓
②でも画面は真っ黒。
 ↓
③撮影中なら自分が映ってるはずだから、これはスリープ状態だ。
 ↓
④隠し撮りの心配なし!
よし、これならバッチリのはずだ!結果、この作戦で隠し撮りを10回以上やってみたが、一度もバレていない。すごいアプリがあったもんだ。有名な盗し撮り動画販売サイトだ。キャリアの長いマニアたちからの評価も高い。トイレ、女湯、覗き、着替え、ラブホテル、パンチラ、カーセックス、赤外線、オナニー…とにかくありとあらゆる盗し撮りジャンルを網羅しているだけでなく、毎日のように新作映像が増えていく。もちろん往年の名作シリーズもしっかりファイリングされていて、サンプル画像も充実。この手のものが好きなら必ず押さえておくべきサイトだ。「マニアが撮影したホンモノの個人動画を販売!」
そんなうたい文句を掲げるサイトは腐るほどあるが、私の知る限り、その言葉にもっとも忠実なのはこのサイトだけ。実際にご覧になればわかると思うが、どの作品も、あふれ出すリアリティがハンパないのだ。ラインナップも凡庸なものは一つもない。友人の彼女を酔い潰して散々イタズラした挙げ句にハメてしまう作品、予備校教師が教え子をラブホに連れ込む作品、さらには同居する実の妹をしつように盗し撮りし続ける作品なんてのもある。とにかくそこらのAVの100倍コーフンする映像ばかりだ。恥ずかしながら女の子の下着を買ってオナるのが大好きだ。まずは掲示板の「売りたい」女子のコーナーを見て、地域が近い女の子を探す。その中で気になった女の子にメールをする。ワタシの場合は「昨日から2日履いてるパンティ売ります」みたいな子が大好物だ。この掲示板がいいのは、ほとんどの女の子が『生脱ぎ』に応じてくれること。待ち合わせてカラオケなどに行き、ワタシの目の前で蒸れたパンツを脱いでくれるのだ。中には脱ぐ直前に軽くオナってくれたり、ワタシがオナニーするのを見届けてくれる天使みたいな子もいたりする。他の掲示板だと郵送や生脱ぎなしの手渡しが多い。なぜここだけ生脱ぎが多いかは定かでないが、まあそういう場所なのだ。隠しカメラの通販サイトは数あれど、珍しいオリジナル商品を精力的に製作・販売しているところは、まずここ以外にないだろう。カメラ搭載型のスニーカーやビジネスバッグ、ガムの容器、ハンガーなどなど、どれもユニークな上に隠密性もバカ高だ。
スマホ用広角レンズを使い隠し撮りしてる連中のあの手この手
1、スマホ用広角レンズは、通常時よりも広い範囲を撮影できるグッズだ。被写体までの距離が短く、そのままだとアップになりすぎる場合に重宝するのだが、これを隠し撮りに利用する連中がいる。例えば、電車のボックス席の向かいで寝ているミニスカ女性のパンツを、顔も含めて撮影するとか(縦に広角に)。例えば、エスカレータの目の前の女性のホットパンツの尻を、太ももからウェストのくびれまで入れて撮るとか(同)。セックス相手の女性には「仮に撮影しようとしていたとしても、あの位置なら見切れているだろう」と思わせておいて広角で撮影したりも。100均でも販売されているだけに、悪用が流行らないことを祈りたい。
2、女性はバカではない。男のスマホが部屋の隅に後ろ向きに立てかけてあり、メインカメラがベッドのほうを向いていたら、まず警戒する。もしかしてセックスを撮ろうとしてるんじゃないかと。表向きに立てかけていたらどうだろう。例えばタバコなんかが画面の前に置いてあって隠れていたら、女性も意識しにくいのでは?踏み込んで考える。万が一タバコに触れられたら一巻の終わりだから、もっと上手く画面を隠せるものはないかと頭をひねる。そこで利用されるのが、『ブラックビデオ』(アイフォン用240円)というカメラアプリである。
これ、とにかく機能がすごい。インカメで動画撮影する際に、画面を非表示に、つまり真っ黒にできるのだ。だから女性も安心してしまう。(スマホの画面は真っ黒。撮影中なら自分が映っているはずだから、これはスリープ状態。心配はないな)
※この記事は防犯、防衛のための知識としてお読みください。実行されると罰せられるものもあります。

素人女性のオナニー音声やあえぎ声セクシーボイスがアップされるサイト

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2、Twitterには「裏アカ」というキーワードがある。自分の素性を明かさずにこっそり使うアカウントのことだ。この裏アカが今、若い子の間で大はやりだ。もちろん女の子にもブームで、友達などに教えるアカウントとは別に持っていたりする。そこで彼女らが投稿する赤裸々な内容が興味深い。
「エッチしたすぎるぅ~」
「今日ヤったった男、デカチンだったw」「私のオッパイ見たい人いる?」
だいたいこんな感じだ。しかもそこにはオッパイやケツ、マンコなど、エロ写メもガンガン投稿されている。彼女ら、匿名の陰に隠れて、自分のエロさを晒したがっているのだ。ならば見てあげよう。
目当ての女のページにアクセスするには、「twpro(ツイプロ)」というサイトを使えば簡単だ。トップページの検索キーに『裏アカ』と入力すると、Twitterユーザー名がずらっと並ぶ。中にアイコンがエロ写メの人間がたくさんいるだろう。そいつらだ。こっそり使うアカウントなので、もちろん顔出しはないが、ぴちぴちのオッパイやマンコは見ていて飽きないモノ。何時間でも見てられまっせー。
3、素人の流出画像に特化したブログだ。掲載されているのは、どこにでもいるフツーのカップル100組以上のハメ撮り写真&それ以外のプライベートショット(旅行、ドライブなど)で、現在も新たなカップルの画像が定期的にアップされている。流出画像を扱ったサイトは他にもたくさんあるが、使い勝手の良さ、写真点数の多さなど、どこを取ってもここがナンバーワンと言えるだろう。
流出画像の醍醐味は、素人カップルのエロっちいシーンが拝めるのはもちろんのこと、デート先でのスナップ写真などから、普段の2人の関係性や各自のキャラクターまでうかがい知れる点にある。
まずはハメ撮りを楽しんでから、通常の2人の様子を見るもよし。その逆もまたよしだ 
4、この男ほどテレフォンセックスを愛している男もいないだろう。2ショットダイヤルで女性を探し、見つけた相手とトークを楽しむスタイルで実に20年以上も遊んでいるらしい。
その彼が7年前より、自分のテレフォンセックス音声をサイトで公開しており、現在、約90人分の女とのやりとりがアップされている(音声は男女共の声が入っている)。聞けば、さすがはベテランだけあり、テレセへの誘導が非常に上手い。だから女ものびのび楽しんでいる。
「おっぱいは、そうっと触って」
「おちんちんは、最初はさきっぽにキス。それからゆっくり奥までくわえてあげる」
「うーん。ああんあんあん。スゴーイ。ビンビンになってる」自分もやってみたくなる。 コスプレイヤーと呼ばれる女性がいる。アニメキャラの衣装を着て、ときに大胆なポーズでカメラ小僧を挑発する人たちだ。
 素直に一度はヤってみたい人種だけれど、無理ならばエロ動画でガマンするしかない。
5、このサイトでの俺の一番の推しは「コスプレ成人向けハード」のページで、各同人サークルが作品を有料公開しているのだが、ここではレイヤーたちががんがんハメ撮りされている。というか、撮影のためにコスプレしたのだろうが。あくまで同人サークルの作品なので、当たりハズレは混ざっているが、見た目は地味なレイヤーが敏感な反応を見せたり、ものすごい美人レイヤーがハードプレイをこなしたりと、意外な掘り出しモノが見つかったときは感動も大きい。
6、オナニーのオカズは、エロ動画オンリー。そんな俺にとって、もはやこのサイトはなくてはならない存在だ。理由はひとつ。ネット上の様々なアダルト系ブログで紹介されている膨大な数の無料エロ動画の中から、自分の好みの作品をキーワード検索できるからだ。画期的と言わざるを得ない。各ブログに載っている動画は、オカズとして優秀だからこそ紹介されている。その中から検索された作品なら、いつも充実したオナニーライフが送れるに決まってる。また、XvideosやFc2動画、DUGAなど、動画サイトを指定しての検索も可能だったりと、とにかく便利この上ない。FC2やx-videoなどの有名動画サイトは、検索機能の使い勝手がよくない。検索に引っかかってこない動画が多すぎるのだ。
7、賢明なオナニストは以下のサイトを使いましょう。ネット上のほぼすべてのエロ動画が探せるでしょう。PCサイトではここがたぶん一番有名だと思う。マイナーな女優名まで表示されている
のにはただただ感服するばかりです。スマホではコレが一番見やすいでしょう。細かいジャンル分けが特徴で、たとえば「2穴」なんていう分野まであります。動画の長さや「いいね!」の割合別に検索できるほど細かい検索が可能で、自分でお気に入りも作成できる。ここには、素人カップルが個人で撮影したセックス動画だけがまとまっています。だから私と同じような普通のオッサンが、平凡な容姿の中年女性と淡々とセックスしている動画も含まれます。被写体もカメラワークも素人丸出しのセックス動画に需要などなさそうですが、リアリティは抜群なのでかえって興奮するといいますか。今まで、プロのAVしか見てこなかった方にはかえって新鮮に映るでしょう。尚、このサイトには会員登録が必要ですが、登録は無料ですので安心して覗いてみて下さい。
9、テレクラ世代の私にとって、女が発する声というものは格別に魅力があるものです。このサイトは、素人女性たちのオナニー音声やあえぎ声だけがアップされる珍しいサイトです。それだけでなく、アップしてくれた女性にコメントをつけて直接やりとりすることもできるので「もうすこしあえぎ声聞かせてくらたら嬉しいです」とコメントすれば「次はもっとがんばってみますね」なんて返事がかえってくるわけです。この手のサイトはほかにもいくつかあるようですが、更新の頻度で言えばここが一番オススメです。いま、やりたい放題のなんでもあり状態になっているのがここだ。いわゆるライブチャットなのだが、配信者が課金額を設定できるため、ひと山当ててやろうと、高額で過激な内容を見せようとする者が後を絶たないのである。特にセックスシーンを生配信するカップルたちは天井知らずの過激さで、逮捕者もぽつぽつ出始めているほどだ。社長というキーワードで連想ゲームをやると、「女性社員をセフレにしてそう」は当然あがってくる答えだろう。実際もやはりそのようだ。このサイトは、関西の零細企業の社長が事務員の人妻を性奴隷として飼い、彼女とのセックス三昧を写真付きで公開している個人ブログだ。女の年齢はあかされていないが、たぶん四十代前半くらいで、カラダもぼちぼち。が、写真&コメントが想像力を掻き立ててくれる。
「今日も事務所にてハメてやりました。社員が帰った後なので、ドキドキしますね」
「空出張で奉仕させてます」
「いかに弊社の事務員としても、他人の奥様を便所代わりに使わせてもらうのは、これでいいのかと考えてしまいます」
日々こんな感じだ。ブログの更新が待ち遠しくてしかたない。女の子たちのオナニー中の"表情のみ"を定点カメラで撮り続け、絶頂を迎えたところで終了という、ある意味、うす味ともいえるサイトだ。下半身が見えない以上、マンコにバイブを突っ込んでいるのか、クリをこねくりまわしているのか、さっぱりわからない。しかし裸が画面に映らないからこそ、モデルとして登場する女の子たちが本物の素人だという設定にリアリティが出てくるのだ。
かつては腐るほどあったのに、今では大半が閉鎖してしまった2ショットチャット。そんな中、スマホに対応するなど時代に順応して今もしぶとく生き残っているのがこちらの老舗サイトだ。老舗だけに、出入りしているのはかつてここでオイシイ思いをしたことのある男女ばかり。特に女は40半ばの熟女が多いが、年上好きの俺にはむしろパラダイスだったりする。さらにもともと新規の男が少ないため(常連男はハンドルネームでわかる)、女たちの食いつきもよく、アポ取りまでわりとカンタンに進めるのがいい。むろん、会ってしまえばセックスは確実だ。しいてコツを言うなら、チャット部屋のコメントに「割り切ったセフレ関係を求めます。ホテル代払います」と書いておくことか。気取ったコメントよりも素直に要望を示す方がウケはいいようだ。
日によっては相手が入室してくるまで2、3時間待つ場合もあるが、チャットが始まればアポ率が高いのは先ほど言ったとおり。根気よく遊んでいただきたい。2ショットチャットルームに「盗聴機能」がついたサイト。と言っても、このチャットは2人の男女が文字でやり取りをするチャットなので、正確には盗聴ではなく「盗み見る」機能です。当然エロい声も映像も観ることはできません。
『奥さん、ゆっくりパンツの上からマンスジを擦ってごらん』
『いや…そんな恥ずかしい…』
なんて文章をこっそり眺めるだけなので、こちらもそれなりの想像力を試されますが、慣れてくるとこれが意外に興奮するんです。特に攻め上手な男性がチャットしているときは、意外な展開にドキドキしながら読めるし、下手な人の場合でもヤキモキしながら楽しめる。わかってくれますよね?画像アップが可能な2ショットチャットサイトはいくつもあるが、ここが他より人気を集めているのは、今撮り写メ(その場で撮影した写メ)でチャットセックスに応じてくれるシロート女子がたくさんいるからだ。相手のエッチ画像を観賞しながらのチャットセックス。これが興奮しないわけがない。もう精子ドピュドピュである。ただ俺の場合、どれだけチャットが盛り上がっても、そこからリアルで会う展開は本当に稀だ。もちろんチャット相手のエロ写メはどんどんタマっていくので、オカズ集めという意味では重宝する。
本物とツーショットでチャットできるサイトだ。年齢は15才から待機しており、普段ならぜったいに話すことのできないJKがわんさか溢れかえっている。彼女たちは制服やコスプレ、ときには私服でチャットをしてくれるのだが、これがどれだけ素晴らしいことかおわかりだろうか。一般的なライブチャットの場合、チャット嬢は18才以上なので制服姿はコスプレにすぎないが、ここの場合は「現役」が着るのでそのリアルさは別格なのだ。しかも、驚いたことに彼女たちの一部は「JKリフレ」などの実店舗でも働いていることがある(店舗名も言っちゃってる)。つまりこれ、チャットで気に入ったら、実際に会うことも可能だということ。なにかいけないことが起きそうな予感がしないでもないが、それはぜったいにあってはならないことは言うまでもない。
ブログ主がツーショットダイヤルやテレクラなどなどで録音した女性との会話(音声)を掲載している。テレセはもちろん、エロ小説を読ませたりも。
「あっ、あぅ、なんでこんな気持ちいいんやろ…もうべちょべちょになってもうた(20才大学生とのテレセ)」
「ねえ、舐めて、舐めて。あっ、オマンコもっと舐めて…(人妻とのツーショットダイヤル)」
 などなど音声は膨大にある。本物素人がこんな台詞を吐くなんてタマらんもんだ。オカズにぜひ。
素人女が自分のオナニー音声を投稿しているサイトだ。匿名性が高く、仮に見た目にコンプレックスを持っていても気にしなくていいせいか、一日に7、8人くらいは投稿があるだろうか。しかもどのオナ声も、基本激しく乱れている。性器を激しくこすってクチュクチュ音を聞かせたり、「クリちゃんの先の尖ったところが気持ちいい~」なんて痴女モノAVみたく喋ったり。想像を掻き立てられる感はハンパじゃない。しかし、そうは言ってもこのサイト、文章で説明しても何だかピンとこないだろう。実際に利用してみれば、不思議なハマリ感覚がわかるはずだ。
電話オペレーターナンパ
伝言ダイヤルにテレクラ。かつて裏モノでは電話こそ最強のナンパツールと数々の成功リポートが掲載されたが、私が散々遊びまくった「電リク」ナンバは、未だ報告例を見ない。電リクとは、「朝まで生テレビ」などでよく見かける、視聴者からの電話リクエストのことだ。最近は、ネットや携帯サイトの登場でめっきり減ってしまったが、それでもたまにブラウン管の中に女性オベレータを見かけると、ついナンバ目的で電話をかけてしまう自分がいる。43才、独身男の、世にも希な口説きテクを紹介しよう。
キッカケは17年前。私が某コンピュータ会社で夜勤していた頃のことだ。彼女もおらず、職場には女っ気一つない。昼夜真逆の生活で悶々とする中、週に一度の楽しみが、日曜昼ー時から始まる文化放送の番組だった。視聴者からの電話リクエストで、週の50位からー位を決める3時問半の音楽番組。皆さん、好みの歌い手のプッシュにこ執心だったが、私は、単に若い姉ちゃんの声が聞きたくて、電話をかけていただけ。リクエスト曲などどうでもよかった。その日もいつもの様にリクエストを終え、ふと電リク娘に質問をぶつけてみた。「ところでさあ、そういうバイトって時給いいのっ」無視されても仕方ない。そう覚悟していたが、思った以上にハードルは低い。「そんな高くないですよお」「800円ぐらい」「まあ、そのぐらいですね」「割に合わないじゃん。大学生のアルバイトでしょ」「あっ、やっばり、わかりますかあ(笑)」聞けば、周囲の電リクギャルたちも、大半がバイト感覚の女子大生やフリーターだという。放送局だけに堅いオンナといっのは、単なる思い込みだった。翌週、私はリダイヤルを繰り返し(番組開始直後は混雑しているため)、ついに繋がった電話に開口一番切り出した。「学生さんでしょ。いまどき日常英会話ぐらいしゃべれないと」「私は専門学校だから(笑)」「ダメだよ。ケントデリカットから電話があったらどうするのっ」「あははは、あるわけないじゃーん」終始、ボケ役に徹し、数十分。職場の同僚に文句をいわれないかと心配したが、電リク娘の愛美は一向に構わず、別れたばかりの彼氏の愚痴まで口にする始末だ。なんだこのノリの艮さは。「楽しいね、今度会って話さないっ電話かけてよ」「気が向いたら、ね」自宅のアバートに愛美から電話があったのは、その翌日の夜。内心自信はあったものの、いざ、アブローチがあると心臓がバクバクする。週末、約束の待ち合わせ場所に出かけて驚いた。今で言うところの安田美沙子似が現れたからだ。奇跡に心躍らせながら、横浜ベイブリッジから本牧ふ頭へ黄金のドライブコーたス・きっちりその晩、彼女の身体をいただいた。
すっかり調子に乗った私は、翌週から同じ手口で電話をかけまくったコチラの想像以上にー人暮らしの女子大生が多く、皆、とにかく脇が甘い。目分の番号を告げるのではなく、ヒマな彼女らに番号を聞く方法に変えたら、ググッと成功率が上がった。話し込んだ女性のうち、3人にー人はゲットしただろうか(ちなみに、失敗の場合はディーブスロートさんのクンニリングスSLという曲をお願いします、と楽しんでいた)。が、数力月もすると、ビタリと食えなくなった。30人ほど在籍していた電リク娘のほほ全員と話し、正体がバレバレになったのだ。そこで次に目を付けたのが、テレ朝系の深夜情報番組である。テレビだけに敷居が高いと思いがちだが、そこはラジオと同じ。尻軽ギャルが多く、これまたラジオと同様の手法でガンガンいけた。今夜も皆さんの意見を募集致します。電話番号は当時、このセリフを聞いて股をざわつかせたアホは、日本広しといえども私ぐらいのものだろう。ラジオと違い、テレビは電リク娘たちがブラウン管に映し出される。そこで彼女らの姿をビデオに録り、一時停止でブサイクNG女をチェック。いざ電話をかければ、さりげなく席位置を確認し、口説きモードへ突入した。そんな簡単に電話番号を教えるものか。と、疑問を持たれるかもしれないが、10年以上前の日本はまだ平和で、ー人暮らしの女なら楽勝だった。逆に今より出会いの機会が少ない分Hまで持ち込むのも超ラクだったと言ってもいいだろう。かくして私は最初の10年問で、文化放送7人、ブレステージ5人、NAcKファイブ2人を頂いたのだが、むろんイイことばかりでもない。あれは確か、FM横浜の某番組だったと思う。ようやく長電話3人目でアボを取り付け、西口モアーズ前で待ち合わせたところ、一重まぶたのオタク系少女が現れた。すまん、昨日の話はなかったことにしよう。帰る算段をたてたところ、女が険しい顔付きでいう。「電話の方ですよねっあの後スタッフにバレて、スコイ怒られたんです。他の人に同じ様な電話かけてましたよねっもうやめてくださいー」んっなんだか、妙な胸騒ぎがするけど。ふと後ろを振り返って驚いた。若い男が2人、コチラに近寄ってくるではないか。逃げろー★鳴呼、古き良き電話文化はドコへ行ったのか。テレクラも電リクもすっかり停滞してしまった日本なんて、私、寂しい限りです。
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