2017年03月の記事一覧

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月別アーカイブ:2017年03月

【漫画】意外な出会いのきっかけが恋愛のチャンスに!留置場の中で芽生えた恋もある

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【アダルトマンガ】イケメンを利用して逆ナン・美女とベロチュー手マンする方法

女の逆ナンパももう当たり前の時代・・・0225_201908061655215fd.jpg0226_2019080616552273d.jpg0227_20190806165524a02.jpg0228_20190806165525d69.jpg0229_20190806165527c0a.jpg0230_201908061655287c5.jpg0231_20190806165530f36.jpg0232_2019080616553121c.jpg0233_201908061655337b2.jpg0234_20190806165534c9c.jpg0235_20190806165536dbe.jpg0236_20190806165537d70.jpg0237_20190806165539ba6.jpg0238_20190806165540ba2.jpg0239_201908061655424c9.jpg
→こちらはぼったくり条例の網をスリ抜けるキャッチバーの逆ナンを使った新手法
大阪の繁華街でカラオケバーを経営する知人、山口さん(47才)からバイトの話を持ちかけられた。
「最近、店の売り上げがピンチやから、ちょいとテコ入れしようと思うてんねん。ほんで、ユキちゃんにも手伝ってもらいたいねんけど」
キャバクラを辞めてそろそろ次の働き口を探そうと考えていた折、そういう誘いは大歓迎だ。ただし、それがまっとうなお仕事だったらの話だけど。警戒するのも当然だ。彼は今でこそ真っ当な商売人だが、かつてキャッチバーを経営し、荒稼ぎしていた過去があるのだから。キャッチバーとは、ぼったくりバーの一種だ。街中で若い女がカモとなる男を逆ナンし、素知らぬ風をよそおって店へ誘導。そこでさんざん飲み食いさせて、最後にトンでもない金額を請求するという手口だ。
「もしかして、またキャッチバーでもやんの」
「ぼったくり条例があるから、いまはそんなことでけへんよ。理屈のうえではキャッチバーと似てるけど、ぼったくりはやらへんし、金をふんだくった相手も絶対、警察に駆け込まんシノギを考えたんや」
…意味がわからない。いったい、どういうこと?
山口さんに聞かされたアイディアは次のようなものだった。まず、キャッチ役をつとめる私が、路上で適当な男に声をかけ(あるいはわざとナンパされ)、彼の店に連れ込むところまでは従来の手口と同じ。違うのは、酒を飲んだ後で、私のアパートに来るよう男を誘い、かつ、こんなお願いをする点だ。「今日、車で来てんねんけど、私もうベロベロやから、代わりに運転してくれへん?」
当然、ターゲットは飲酒運転を嫌がるだろうけど、アルコールで気が大きくなっていることに加え、アパートも車で10分程度の距離だと説明すれば納得するはず。そもそも、これからやらせてくれる女の頼みをむげに断る男なんてそうはいない。
まんまとターゲットを運転席に押し込んだらあとは道順を指示し、ある地点まで誘導。そこで待機していた別働隊の車が、私たちの車と軽く追突するのだ。本来なら警察を呼ぶところだが、ここですかさず私がターゲットに耳打ちする。
「いま警察呼ばれたら飲酒事故ってバレるで。相手にお願いして示談にしてもらおうよ。私も半分負担するから」
知っての通り、現在、飲酒事故への罰則はめちゃめちゃ厳しい。免許が取り消しになるのはもちろん、罰金も最大で50万は取られる(酒酔いなら100万)。示談で済ませたがっても不思議じゃない。いや、たいていの男は示談を選ぶだろう̶̶。説明を終えた山口さんが得意げに言う。
「まあ、仮に100万で示談したら、たった一晩で50万(半分は私の負担という設定につき)やで。完璧やろ?手伝ってや、ユキちゃん」
提示されたバイト料は成功1件につき10万。わお。迷うことなく、私は話に乗った。後日、私は夜の繁華街に立った。
簡単にコトが運ぶかやや不安だったが、ターゲットをバーに連れ込むまではあっさり
と成功した。いかにもヒマそうに往来へ視線を投げかけていると、瞬く間にスーツ姿のサラリーマンにナンパされたのだ。そこからは山口さんが上手く場を仕切った。店からのサービスと称し、ちょいちょい強めの酒をターゲットに振る舞うのだ。気分よく酔わせ、しかし決して潰さぬ程度に。絶妙の加減だ。私も色仕掛けで攻めた。会話を盛り上げたり、さりげないボディタッチで、男のスケベ心をあおっていく。入店から1時間、さあ、ここからが勝負やで。
「ねえ、これから私のアパートで飲み直さへん?」
物欲しげに太ももをさすると、男が充血した眼を向ける。
「どこに住んでんの?」
「●●町なんやけどな、実は車で来てんねん。私、かなり酔うてるし、運転も下手やし、代わりにハンドル握ってくれへん?」
案の定、男は露骨に顔をしかめた。
「アカンアカン。俺かて相当飲んでるがな。代行を呼べばいいやんか」
「大丈夫やって。こっからなら10分くらいで着くし」
甘えるように頬にキスをすると、男は折れた。
「しゃーないな。車どこに停めてんねん」 
よっしゃ! 付近のパーキングに停めてあった車に乗り込み、男が慎重にアクセルを踏み込む。車は私の指示通り、国道をそれ、夜の住宅街に入っていく。
やがて入り組んだ路地の先に美容院が現れた。これが見えたら別働隊にメールを送る手はずになっている。
〈例の美容院を通過します〉 
実はここからどういう展開になるのか具体的には聞かされていない。いったいどんな形で事故が起きるのか。 
まもなく、車が狭い十字路を右折しかけたとき、いきなり正面がまぶしくなり、車内にドンと衝撃が走った。どうやらヘッドライトを消して待ち伏せしていた車が、突っ込んできたらしい。げげ。まさかこんな強引な方法で追突してくるとは……。
間髪入れず、車から男が二人降りてきて、ターゲットに近寄った。
「いきなり曲がってくるなんて危ないやんか」
当然のようにターゲットは反論する。「は?そっちこそライト点けてたん?ぶつかるまで全然わからんかったで」「…ん、あんた酒飲んでへんか。めっちゃ臭うで」
突っ込まれた瞬間、男はハッと息をのんだ。勝負アリだ。予定通り、すかさず私はターゲットに耳打ちをし、示談するよう勧めた。ここで警察を呼ばれると、いかに不利益かをこんこんと説いて。 
男は私が提案した100万の金額にはじめはギョッとしたものの、やがて納得した。
男と数時間を共にするだけで10万円。これほど割のいいバイトもそうはないが、結局は長く続かなかった。リーダーの山口さんが、別件で逮捕され(覚せい剤)、塀の中に入ってしまったからだ。まあ、それで良かったのかも。あのまま続けていたら、いずれ私もタダでは済まなかっただろうしね。

【エロ漫画】ザーメン飲み・精液舐め取りごっくんOKのフェラ専用セフレ女の作り方

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【性的画像】おまんこに大量ロータ一で調教されるドM女子大生

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今回は大量ローターいれちゃうみたいです。
数え切れないほどのおまんこを紙めてきたクンニ
舌は伶しくて温かくて、気持ちよくて恩わず目が・・・
アナルにも一つ押し込まれました。
一気にスイッチ入れられたらどうなっちゃうんだろう。
おっさんにクンニとバイブとローターで調教されるドM女子大生は美しい・・・

愛知県・名古屋のおすすめホテヘル・デリヘル・SMクラブ体験談

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1、男の脳ミソというのは不思議なもので、出会ったばかりの女といきなりイヤらしいことをするより、事前にある程度のコミュニケーションを取った方が輪をかけて興奮するように出来ている。さっきまでにこやかにソフトクリームを舐めてた子が、同じ口で俺のチンポしゃぶってくれるの? うひゃー感激! みたいな。
2、私が近ごろハマッているこの店は、まさにそんなシチュエーションを堪能できるデリヘルだ。 300 分のロングコースを選択すれば、ドライブ、食事、ショッピング、カラオケなど客の思うがままのデートを楽しむことが可能なのだ(時間配分は自由)
清純系、モデル系、ハーフ系などなど、あらゆるタイプの美女が勢ぞろいし、たとえフリーで入っても絶対にハズすことのない、まさに王道を行く高級デリだ。もちろんプレイ内容も期待を裏切ることはない。積極的なディープキス、濃厚なフェラと基本に忠実なうえに、接客態度もパーフェクト。ちなみにこの店、中日ドラゴンズの選手らがよく利用しているとの噂がある。実際、俺自身も複数の姫がそう匂わせていたのをこの耳で聞いたことがあるが、店のクオリティの高さを考えれば、まったくもって納得できる話だ。
3、一般的に、NGプレイのないフーゾク嬢ってのは、ルックスが不味いことが多い。無茶な要求を呑まなければ客がつかないからだ。同じ理屈はアナルファック(以下、AF)OK嬢にも当てはまるわけだが、しかし、俺が足繁く通うこの店だけは例外である。AF専門ヘルス店というとんがった看板を掲げながらも、在籍している嬢のレベルは総じて高く、愛らしいメイドのコスチュームで恭しく出迎えてくれるのだ。え、こんなかわいいコが肛門にチンコを入れさせてくれんの? と感動すること必至だろう。
4、風俗マニアなら「新人嬢」と聞いてヨダレを垂らさぬ者はいないだろう。不慣れでどこかオドオドした風俗嬢というのは、妙に男心をくすぐるものがある。その意味でこの店が実施しているサービスは究極と言っていい。何しろ、その子にとって初めての客になれるどころか、店長に成り代わって新人指導までできちゃうのだから。
5、M男向けのフーゾクは、とかくプレイ内容が変態路線に走りがちだが、ここはその意味で、最高峰に位置する店だ。ローソク責め、ムチ打ち、縄縛りなどは当たり前。尿道拡張にドライオーガズム、打撃責めなどなど、ありとあらゆるマゾヒスティックな願望が叶うのだ。見とれるほど美しい淫乱痴女ドクターたち(女王さま)の手によって。中でも圧巻は、ペニスバンドをつけたドクターに、女装して犯される倒錯プレイだろう。常人にはもはや狂ってるとしか思えないだろうが、精神が崩壊するかしないかのギリギリのところでしか味わえない、あの猛烈な快楽はヘタな麻薬より中毒性が高い。
6、アナル舐めと精飲プレイ(精子を女にゴックンさせる)をとりわけウリにしている、非常にフェティッシュ色の濃厚な店だ。まずアナル舐めは「チンぐり返し器具」なる拘束具を使い、体の自由を奪われた状態で行われる。それも、その辺の店のように、チョロチョロっと舐めて終わりじゃない。プレイ開始から射精に至るまで延々と続くのだ。その間、チンコはローション手コキでにゅるにゅる攻撃を受け、やがて下腹がモゾモゾし出したら事前に決めておいた場所へ精子をぶっ放す。鉄製のトレーとか、ジュースの入ったコップとか、プリンとか、そのあたりは好き好きだが、とにかくそうやって出した精子を嬢に目の前で飲んで(食って)もらうわけだ。この喜び、わかる人にはわかる、でもわからん人には一生わからんだろうな。
7、この老舗ヘルスは女の子の指名の仕方がちょいと変わっている。客が店を訪れると、マジックミラー張りの部屋に女の子が7人~10 人ぞろぞろと現れ、上下2段のひな壇に着席。客はその様子を眺めながら好みのコを選べるのだ。こういったシステムは、90年代初頭にはわりとよく見かけたものだが、現在は全国的に数が激減したようで、私の地元、名古屋ではこの店と姉妹店の2つしか残ってない。パネマジが横行する昨今の風潮にあって、女の子の姿を直接確認できるマジックミラー指名は有りがたい存在だ。ガラスの向こう側で澄ましている嬢を1人ひとりつぶさに観察し、さて、どの子にしようかとワクワク思案する瞬間。あるいは友人とあれはイイ、これはマズイと冷やかしながら吟味するひと時。いずれにせよ、このいかにも女を商品として見るような、下品な雰囲気がたまらなく面白いのだ。
8、ヘルスなのに花びら3回転のある珍しい店だ。プレイ時間は50分コースのみ。ピンサロならいざしらず、ヘルスで3回転50 分はやや短い気もするし、実際のところ、嬢たちとのやり取りも慌ただしいものになるが、満足度は高い。サービスがあまりにも濃厚だからだ。頭からつま先までの全身リップ攻撃。丁寧かつ情熱的なフェラ。その間、ずっと客の目を見つけるエロい態度。果ては素股中、「お願いします、出してくだ私でイッてください」と必至願してくる。こんなのが次かへと3人も続くのだから容易身が想像できるだろう。もうパラダイス!
9、ピンクコンパニオンと聞けば、温泉旅館でしか遊べないイメージがあるが、この業者は街のカラオケや居酒屋などにも女の子を派遣してくれる。男同士のシケた飲みの席に、下ネタOKの下品なネーチャンが加わってくれれば、場も大いに盛り上がるというものだ。サービスの限度はセクキャバと同じで、ナマ乳のタッチまで。下半身へのおさわりはNGだし、当然、ヌキもない。が、それはあくまで業者の言い分。コンパニオンの中には、おこづかい次第でそれ以上のしてくれる子ものだ。俺の手コキなら5フェラなら8千万円が相場だろう。
10、ハプニングバーの名店を探すのは意外と難しい。流行っていた店でも、摘発のウワサなどが浮すれば途端に客足は離れるし、さほど人気のなかった店が、ささいなキッカケから急に賑わいすなんてこともよくあるからだ。現時点で多くの単独女性客に出会える店は、私の知る限りここが一番だろう。もともとファンの間では人気の高いとろだったのだが、なぜか近ごろよりいっそう単独女の姿が増えのだ。中心層は20代後半から30前半。さらに週末の夜は、2人3人組の女子大生風もけっこうみかけるなど、ソートーに美味しい状況となっている。スタッフは、女王様、M女ともにルックスがイイだけでなく、知性をも兼ね備えた女性ばかり。本来、SMというものがインテリの遊びであることをよくわかっているのだろう。もちろんプレイの質が高いのは言うまでもない。ムチ、ろうそく、言葉責め等々。M男である俺の立場からすると、何をするにも所作が洗練されていて、没頭できるのだ。少しでもSMに関心があるなら、一度は利用してみるべきである。
11、嬢にマジ惚れしがちな方には、タマらない店だと思います。入店してから帰るまで終始、マンガにあるような嬉し恥ずかしな時間を過ごせるのですから。恋人プレイはやっぱこうじゃなきゃ。
妹感覚エステと自称することからもわかるように、ロリ好みへの趣向をこらしたマッサージが主内容だ。女のコは18才、19才の10代が中心で、施術の際は、シースルーキャミ&Tバッックといった格好で行われる。他にも体操服ブルマや学生服などコスチュームも豊富にあり、どうにか客の目をよろこばせようとする姿勢には拍手を送りたい。マッサージのきわどさについてはソケイ部までがマックスと、ややソフトだが、ドキドキコースを選択すれば嬢が胸や股間を客の体にぐいぐい押しつけてくれるので文句ナシだ。
12、しゃぶしゃぶが主力メニューの居酒屋だが、この店の真の名物はなんといっても年中ビキニ姿で接客をしてくれる従業員の女のコたちだろう。人生にはこういうささやかな幸せこそ重要なのだ。煮えた肉をハフハフと頬張りながら、若いオネーチャンの半裸を視姦できるなんて。しかも貧乳やおデブちゃんは皆無、みんなほどよく乳があって体の線もキレイなのであっちこっちと目で追うのが大変だ。とりわけ混雑時は女のコたちも注文取りに追われて右往左往するため、揺れ乳が店内のいたるところで発生する。いわゆるセクシー居酒屋の一種だ。胸元がぱっくりと開いた和服を着ているため、女性スタッフの谷間が露出しているのである。乳房のおよそ3分の1が垣間見える程程度に。
若い方にはまだ難しいかもしれないが、私のような中年になると ビキニだ何だとストレートなお色気より、この程度のアピールの方がむしろエロスを感じるものだ。露出が控え目なぶんだけ、より一層、妄想をかき立てられるからだろうおまけにこの店の従業員は巨乳揃いなだけでなく、ルックスレベルも総じて高い。それだけで十分すぎるほど楽しめる。
13、ニップレスギャルの踊りが楽しめる、大阪では有名なショーパブだ。ステージ上で踊る女の子たちのニップレスはよく見えないので、まるでオッパイ丸出しで踊ってるかのように錯覚する。圧巻は女の子にチップを払ったときのサービスだ。ニップレスのまま客のソファ席まで降りて来て、抱きつくようにまたがって顔にオッパイをムニュっと押しつけてくれるのだ。
キケンな店だ。なんたってここのオーナーには、未成年の女のコを働かせた罪でパクられた過去があるのだから。それも一度ではなく二度も。  
そして現在、彼が経営している店のHPには、やたらと若く見える女のコたちの画像がずらり。てことは、またアレがアレしてたりするんだろうか?うーむ

【アダルト漫画】キャバ嬢も強引にいったら意外とやれた・エロNGの女の子手コキだけとごり押ししたら意外とやってくれた・女は押しに弱い

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ディスコやクラブでのナンパエッチ体験談・ノリのいい女子大生・OLからアラフォーやアラフィフの肉食熟女まで

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 1、誰でもナンパお持ち帰り即セックスできるクラブ
クラブやディスコというと、何かとんでもなく破廉恥な場所を連想する人がいるようだが、それはまったくの誤解だ。たしかにああいった店ではナンパ男をよく見かけるし、ビッチな女も多い。だからその結果、トイレでこっそりハメハメなんて状況も時には起こったりする。だが、所詮はその程度だ。必死に口説き口説かれした男女が、互いに納得してエロいことをする。こんなものは破廉恥とは呼ばないし、非常識でもない。むしろ、ちゃんとした手順にのっとっているぶん、いたって常識的な行為といえるだろう。ところが、新宿2丁目にある老舗ディスコ『S』は、そこらの店とはだいぶん趣が異なるらしい…。クラブやディスコというと、何かとんでもなく破廉恥な場所を連想する人がいるようだが、それはまったくの誤解だ。たしかにああいった店ではナンパ男をよく見かけるし、ビッチな女も多い。だからその結果、トイレでこっそりハメハメなんて状況も時には起こったりする。だが、所詮はその程度だ。必死に口説き口説かれした男女が、互いに納得してエロいことをする。こんなものは破廉恥とは呼ばないし、非常識でもない。むしろ、ちゃんとした手順にのっとっているぶん、いたって常識的な行為といえるだろう。ところが、新宿2丁目にある老舗ディスコ『S』は、そこらの店とはだいぶん趣が異なるらしい…。から脇道に入った先の、古びた雑居ビルの2階にあった。入り口のドアを開く。いきなりクラシカルなディスコミュージックが大音量で鳴りひびき、目の前の狭い通路まで客が溢れている。かなり混んでるようだ。ひとまず奥のカウンターで入場料を支払い(1千円。1ドリンク付き)中の様子をうかがう。全体の広さは30畳ほどで、中央にあるこぢんまりとしたダンスフロアを囲むようにして、DJブースやソファ席が配置されている。客の数はざっと40人超。男女比はほぼ半々といったところか。年齢層は20代から50代とかなり幅広いが、もっとも目立つのは男女ともに30代のようだ。そして、さすが2丁目だなと感心するのは、それら一般人に混じって、オカマがちらほら見受けられることだ。中にはビキニの水着姿で店内を練り歩く、イカれた女装オヤジもいる。なんというか、自由でよござんすね。
ひとまず席に座り、ビールを飲む。ダンスフロアでは、大勢の客が楽しげに踊っているが、今のところ乱れた感じは見受けられない。何組かのカップルがあちこちでいちゃついているだけだ。でも、来たばっかりだしな。もうちょい様子を見ても悪くない。てなワケで、おれもダンスフロアへ。曲のリズムに合わせ、体を揺らす。へっ、ほっ、へっ、うりゃ! 楽しい。目の前にえらくセクシーな腰つきのネーチャンがいた。気持ちよさそうに尻をフリフリしながら英語の歌詞を口ずさんでいる。思わず声をかけた。
「いいねいいねぇ.。カッコいいねぇ.」「はは、どうも」
そう言って彼女は踊りながらおれの股間にふわっと手を触れてきた。うおっ、何だこのコ。すげー挑発的だな。「ここにはよく来る?」
尋ねるおれに、彼女は「たまにね」と笑顔で答え、くるりと背を向けた。何となくOKな気がして、揺れる尻をなで回してみる。
「あははは、手つきがエローい」
 いいんだ? ケツの肉をワシ掴みしてんのに笑うんだ?
 調子に乗ってお次は胸をモミモミ。うひょー柔らけー。
「きゃー、こらこら。オニーサン、待って待って」
 さすがにすぐ手を振り払われてしまった。でも、まったく怒ってる様子はない。どちらかといえば、ちょっと嬉しそうだ。何なのこれ。ろくに会話も交わしてないのに、いきなりこんなことをして許されちゃうなんて。めっちゃ楽しいんですけど!トイレから戻ると、先ほどのネーチャンは他の男性客と手を取り合って踊っていた。互いの体を密着させてこの上なくいいムードである。もはやおれの入り込む余地はない。ちぇっ、何だよ。と、そのとき、後ろから誰かが上着を引っ張った。何だ?
「ひゃははは、イエーイ。楽しいねぇ」女だ。30前後のちょいポチャちゃんが、いつの間にかおれの腰に手を添えて踊っている。こりゃまた積極的なコだ。
「こら、ビックリしたじゃんよ」
そう言って冗談めかしく大きな胸をツンツンしてやると、彼女も負けじとわざとらしい声を上げる。腰をくねらせ、バストを両手でぎゅーっと挟みながら。
「いやーん、濡れちゃう」ノリ良すぎやろ!反射的に「どれどれ?」と服の上から股間にタッチしてみた。そのままグリグリッとこするように刺激し、様子を伺う。なんら動じない。どころか相変わらず芝居っけたっぷりの表情で悶えてみせる始末だ。
「ああん、ダ・メ・よ。やりたくなっちゃう」
ちょっとこれ、マジでやれちゃうんじゃね?耳元に顔を近づけた。
「ねえ、あそこに座らない?」
指さしたのは角にあるソファ席だ。あそこでなら本格的にお触りできると思ったのだが、
「ええ.。私、もうちょっと踊りたいの。ゴメンね」
やんわりと断られてしまった。そのうち、別の男性客に声をかけられた彼女は店の奥に消えていった。ち、功を焦ったか。でも、まあ、これでようやく場の空気にも慣れたというものだ。以後は、
こっちからもどんどん積極的に話しかけていこうじゃないの。いくぜ!「イエーイ、楽しいねぇ」
「飲んでる? おごろっか?」
こんな感じで声をかけていくことわずか4、5人目で、はやくもヒットが。セレブっぽい格好の女がノリノリで食いついてきたのだ。歳は30前半といったところか。
「やだぁ、何かオニーサンの顔、すごくエロいねぇ」
「エロいのは顔だけじゃないよ」すかさず彼女に抱きつき、腰を密着させてみる。抵抗はない。むしろおれのケツに手を回してきたほどだ。ホント、このアグレッシブさは何なんでしょう。
「ねえ、ソファ席に行かない? ゆっくり話そうよ」即座に彼女は首を縦に振った。
「うん、いいよ」席に着くと同時にふくよかな太ももに手を置く。
「ここはよく来るの?」「うーん、まだ4、5回目くらいかな」
「何かここの客ってみんなフレンドリーだよね。ちょっとエッチっぽいっていうか」
「そうそう。それで私も気に入っちゃったの。あははは」
 ふと目があった瞬間、何か確信めいたものを感じたおれは、迷わずキスをした。ぶちゅー。我ながら、まだ知り合って5分という状況での、チョー積極プレイである。果たして彼女の反応は……。
 レロレロレロ。はい、おれの口に舌が滑り込んできました。もらっちゃいました。ウソみてぇ!
 そのままたっぷり唾液たっぷりのイヤらしいキスを続けながら、服の上から胸をこねくり回す。そのたびに彼女は小さくため息をついた。
「ふう、ふう、あっ」
 次は股間へ。スカートをたくし上げ、敏感な部分をストッキング越しにゆっくりと刺激する。しばらくして、指先にナマ温かい湿り気を感じた。エロい。もうびしょびしょってか。
「あの、濡れてきてるんだけど」
「やだぁ」
 照れ笑いを浮かべながら、しかし手は大胆にもおれの股間に置き、固くなったものをニギニギする彼女。なかなかやりよるでないの。
 半ば夢心地で周囲のソファ席に目を配ると、おれたちのようなペッティングカップルが3組ほど点々としている。そのうちの1組は、一番最初におれと絡んだセクシーネーチャンと、今日はじめて見る男性客だ。一連の流れを振り返るに、あのネーチャンもまた知り合ったばかりの男とああいう風になった可能性が高い。まったく、なんてディスコだ!
 ふたたび、隣でおれの股間をいじる彼女に視線を戻す。ストッキング越しの手マンがよほど良かったのか、すでにグッタリとして身をゆだねている。
 淫らなムード満載の店内とはいえ、さすがにこのままセックスなどできない。おれは言った。
「ねえ、ここ出ようよ。どっかゆっくりできるとこに行かない?」
 彼女は無言のままうっすらと目を開け、こくりと頷いた。
 いただきます!いやー、スゴイ。まさか女客の体を触れまくれるのみならず、あんな簡単にセックスにまで持ち込めるとは。うわさ以上のどえらいディスコだと認めざるを得ない。
 とはいえ、おれが見た限り、あそこにいるすべての女がお触りOKのエロキャラだというワケではない。実際のところ、下ネタを露骨に嫌がる、ごく普通のマジメなコも少なからずいるのだ。
 さらに、エロキャラ女子も、その性質によって2パターンに分類できる。冗談で乳揉みするくらいなら余裕でOKでも、マジでペッティングしようものなら途端に及び腰になるAタイプと、ヤリマン同然の何でもござれなBタイプだ。
 従って、射精を目指すのであれば、Bタイプを狙うのが手っ取り早いのだが、当然というべきか、直接話してみるまではAかBか、もっと言えば、エロキャラか普通のコかの見分けすらつかない。当たりを引くには、こつこつと地道に声をかけていく以外に方法はなさそうだ。
 ともあれ、あのディスコが空前の、どえらい異空間であることに間違いはない。こうなりゃもっと楽しまなきゃソンだ。翌日深夜、再びSへ。昨晩同様、ひどく混み合った店内を回遊魚のごとく探索し、脇の甘そうな女に片っ端から粉をかけていく。すぐさま乳揉みOK女が引っかかった。
「おお、いい乳してるじゃん。はいモミモミ」
「きゃはは、やだぁ」
「おれのチンコも触って」
「ちょ、勃起してるしぃ(笑)」
くっ、何て楽しいんだ! しかし、彼女を壁際に押しつけ、股間に手を伸ばしたところで物言いが。
「こらこらダメだって。調子に乗らないの!」
ち、Aタイプだったか。ま、ここまでやれただけでも儲けもんだ。とっとと次の獲物へゴー!
その後も立て続けにAタイプ2人の乳や尻をまさぐることに成功し、次はどいつに行こうかと思案していた矢先、スーツ姿の女がひとり、ふらふらとソファ席に向かうのが見えた。1時間ほど前、職場の同僚らしき男3人と店にやって来て以来、おれが目を付けていた20代前半と思しき女だ。なぜ目を付けていたかといえば、彼女、ダンスフロアで見知らぬ客に体を触られても、まったく嫌がらず、むしろふにゃふにゃと甘えるように体を預けていたからだ。それも複数の男に次から次へと。
その割にまだ店から連れ出されてないってことは、Aタイプの可能性が濃厚だが、それでもいい。なんたってカワイイんだし。さっそくソファに座るスーツちゃんのもとへ急行すると、すっかり酔っぱらったのか、首をこくりこくりと揺らして寝息を立てていた。太ももをさすりながら話しかけてみる。「おーい、寝ちゃってる? 元気ですかー?」いかにも朦朧とした様子で顔を上げる彼女。
「…あ、はい。…大丈夫ですよ…えへへ」
何だその微笑みは。無防備にもほどがある。これって行くとこまで行けるんじゃね?
「あの、今からキスするからね。いいよね? 行きますよ」
あとでモメるのもイヤなので、ちゃんと通告してから唇を重ねる。うれしいことに、ねじ込んだ舌をちろちろと受け入れてくれた。うわ、興奮するっ。
「今からシャツのボタンを少し開けるよ」
ボタンを2つほど外し、その隙間から突っ込んだ手でブラをかいくぐり、ナマ乳首をつまんだ。まったく無抵抗の彼女は、ときおり艶めかしい吐息を吐いている。今度は空いてる手をスカートの中へ。股間の周囲は、すぐにそれとわかるくらいの高湿度だ。よし、クリトリスをいじりまくってやろう。
「あふ、あふ」指を動かすたび、がくがくと膝をふるわせる様がどうにもエロい。ああ、もうやりてぇ。お伺いを立てねば。
「ね、ホテルに行こうよ」「…いいけど、私、もう動けないかも。連れてってくれる?」
もちろんですとも!ところが、目論見はあっけなく頓挫する。スーツちゃんをおぶって店を出ようとした途端、一緒に来ていた同僚の男たちに行く手を阻まれたのだ。
「ちょっと、このコ、俺らの知り合いなんだけど。ナニ勝手に連れだそうとしてんの?」
 何だかえらいご立腹だ。け、そんな心配なら最初からちゃんと見張っとけよ。時刻は深夜3時を過ぎ、店内の客どがある。これって行くとこまで行けるんじゃね?
「あの、今からキスするからね。いいよね? 行きますよ」
 あとでモメるのもイヤなので、ちゃんと通告してから唇を重ねる。うれしいことに、ねじ込んだ舌をちろちろと受け入れてくれた。うわ、興奮するっ。
「今からシャツのボタンを少し開けるよ」
 ボタンを2つほど外し、その隙間から突っ込んだ手でブラをかいくぐり、ナマ乳首をつまんだ。まったく無抵抗の彼女は、ときおり艶めかしい吐息をの姿もまばらになってきた。目新しい女もいないことだし、そろそろ潮時か。帰り支度をはじめようとしたとき、入口のドアから見知らぬ女が入ってきた。常連なのか、入ってくるなり中を見回し、「あれ、今日は客が少ないねぇ」
などと独り言をつぶやいている。肌の具合、腰回りの肉付きからいって、歳は30半ばといったところだろう。いかにも酔っぱらってそうな足取りで、彼女がソファに身を沈めた。間を置かず、隣に座って話しかけてみる。
「こんばんは。今来たの?」
「そうそう」
「なんか常連っぽいね?」
「うん、結構来てるからね。今日は他のとこで飲み過ぎちゃったんだけどさ。ふふ」
 意味深な目つきで彼女が笑う。2日連続でこの店に通ったおれには、もはやこいつがBタイプであろうことは直感でわかった。
「はい、ちょっとゴメンよ.」
 おどけながらズボン姿の両足に手をねじ込む。返す刀で陰部を指でくすぐると、案の定、彼女の表情が崩れた。
「あははは、何? すごいね。いきなり? あはははは」
 どでかい笑い声をふさぐように口を重ねた途端、露骨にうっとりと、熱い息をもらす。
「うん、あん、あん」
 やがて、彼女はギンギンの股間をまさぐりだした。その妙にがっついた様子は、いかにもチンコを求めてここへやって来ました感がありありで、もう何と言いますか、感動を通り越して呆れるほどだ。「うふふ、勃起してるよ。やだ このドスケベめ!
もはやヤリマンの巣窟と言っても過言ではない、ディスコS。恐るべしという他に、適当な感想が思いつかないほど強烈なところだった。週末に足を運べば、みなさんもその凄さを痛感すること間違いなしだ。なお、同店には前述のとおり、かなりの数のオカマちゃんがいる。なにぶん店内はかなり暗いので、女性に声をかけるときはくれぐれも注意されたし。
2、お見合いディスコの凄まじいカップリング力
ディスコが舞台のナンパルポだと知って読み飛ばそうとした方、ちょっとお待ちください。クラブやディスコなんて行く気がしない気持ちはわかります。おそらく、あんなとこでナンパするようなキャラじゃないのでしょう。俺だってそうですし。でもここ、大阪ミナミの『P』は違うんです。軽いノリが苦手な男でも、どういうわけだか女の子たちと簡単に仲良くなれちゃうんです。その理由は…。金曜日の夜11時。俺は友人の中村と一緒に大阪ミナミのディスコ「P」に向かった。この男こそが今回の情報源で、とてもナンパなんて出来っこないくせに、「みんな声かけられるの待ってるんやて。オレらでもイケるはずやで」と意気込んでやがるのだ。しけた合コンぐらいでしかシロート女と接していない俺らが、ディスコでナンパ?無理だと思うけどねぇ。受付で1人3千円を払い、場内へ。中は地下1階と地下2階の2フロアに別れていて、入ってすぐのB1フロアにはカウンター席が並んでいた。すでに数組の男女がペアになって会話を楽しんでいる。何か違和感を感じた。これまで俺が行ったことのあるいくつかのディスコとは明らかに違う。どこかお見合いパーティの回転寿司タイム的なのだ。カウンター席に女1人、あるいは2人3人のグループがあちこちで座っていて、そこへ男が話しかける。しばらくすると男は会話を終え、また別のグループへ。空いた女の元へは、また別の男が話しかける。そんなローテーションができあがっているのである。こんなディスコ、ちょっと考えられない。普通ならばナンパはもっと混沌とした中で、ランダムに行われるものだ。ちょうど席が2つ空いたので、中村と2人で陣取ってみた。隣には20代後半と思しきお姉ちゃん2人が座っている。(お前、話しかけろや)(いやいや、お前が行けって)
と、横の女の子が話しかけてきた。
「ここ、よく来るんですか?」
「い、いや、初めてです」
すげー、向こうからしゃべりかけてきたぞ。逆ナン?それはちょっと大げさか。笑顔で応じつつ、こちらからも問いかけていく。
「今日はなんでここに?」
「Kポップ好きなんやけど、ここで流れるって聞いてん」
「ぜんぜん流れてないなぁ。踊ったりせんの?」
「んー、まだ人少ないし」2人は市内在住のOLさんだった。近くのディスコにはちょくちょく顔を出してるそうな。会話が途切れ、OL2人は内輪のおしゃべりに入っていった。せっかく声かけてくれたけど、オレらはお眼鏡にかなわなかったみたいだ。深夜0時を過ぎたころ、B2のダンスフロアは超満員の芋洗い状態になった。男女合わせて300人はいるんじゃないか。あそこに混じってナンパできるほどのオレたちじゃない。ダンスフロアには近づかないでおこう。B2にも、大きなバーカウンターがあった。上の階と違って椅子はないが、バー周りで立ち飲みしてる女性グループに男どもがちょっかいを出している。このスペースにもまた違和感を覚えた。どこのディスコにもこのような踊らない連中はいるし、軽いナンパエリアにはなってるものだけど、ここの場合、声をかけられた女たちが一様に笑顔で応えているのだ。普通は無視したり適当にあしらったりするだろうに。そのスペースに、完全フリー状態の女子2人を発見した。20代後半ぐらいのキレイめ女子だ。いかにもハードルが高そうだけど、ここは勇気をふりしぼれ!
「どうも、今日は2人で来たん?」
「うん」芸のない声かけに、2人は笑顔で振り向いてくれた。なんだこれ、無視しちゃいけないルールでもあるのか?2人は高校時代の同級生で、ずいぶん酔ってるショートカットのほうは、いきなり中村に身体を預けてふにゃふにゃしてきた。くそ、うらやましい。そんじゃ俺もロングヘアの彼女の
腰に手を回し…うわ、身体を寄せてきたよ。立ち飲みお触りパブですか、ここは。さんざん服の上からのボディタッチを楽しみ、彼女らとは別れた。一人が誕生日なので、この後、他の友人をまじえてパーティをするのだと。我々の入り込む余地はない。でも余裕のよっちゃんである。この「P」では、B1B2どっちかのカウンターにいる子は、すべてと言っていいくらい気安くナンパに応じて
くれるのだから。さほど女慣れしていないオレたちにとり、心強いことこの上ない。ナンパが苦手な男の第一の理由は、断られたときのショックが怖いからである。恥ずかしいからである。でもここではそれがないのだ。昔からの知り合いみたいに会話が始まるのだ。カウンターそばの壁際で、ユッキーナのような女の子と目が合った。「お兄さん、かっこええなー」第一声がコレって、ちょっとありえない。キャバクラでもなかなか言ってくれないのに。かなり酔ってるな。
「え、ホンマに?」「ホンマホンマー」「キミも可愛いよ!」「えー、ウソくさいわ」
と言いながら、肩に手を置いてくるユッキーナ。もう、こういうコミュニケーションが当たり前の場所なんでしょうな。俺も彼女の腰に両手を回し、股間を押しつけるようにして軽く音楽に合わせて動いてみる。「いえーい」「いえーい」「ああ、漏れるぅー」
叫ぶユッキーナにトイレまで付き添わなかったのが失敗だった。完全に見失ってしまったのだ。この後も、B1のカウンターで話しかけた京都娘の2人に、「踊らへん?」とダンスフロアに誘われたり、脚を踏まれた女の子に「ごめーん、お兄さん、踊ろっか」と脈絡なく手を取られたりと、信じられないような出来事が次から次へと起きた。しかしやはり慣れぬ我々は、なかなかエロい方面に持っていけない。さすがにトイレでハメられるような腕はないわけで。 
時刻は朝の4時になった。あと1時間で閉店だ。場内に残された客たちもなんとなくそわそわしている。パートナーが見つからずに焦ってるのか。そういえば中村の姿をしばらく見ていない。まさかすでにお持ち帰りしてたりして。アイツが?まさかね。あっ、美女、ユッキーナがいた!
「なあなあ、終わった?一緒に踊ろうや」
「あー!いたー」
あっさり捕獲完了。彼女は近くにいた友達らしき女に手を振ると、俺の手を繋いでノコノコついてきた。もう時間がない。背後から抱きかかえるようにピタリと付いて、身体を揺らす。くねくね動く身体がエロい。軽く勃起してきたぞ。
「ちょっと暑ぅない?少し上で休もっ」
うながされるまま上のカウンターに向かったものの、ユッキーナちゃん、ぐでんぐでんに酔ってカウンターに突っ伏してしまってる。その手を取り、外に向かった。ロッカーのカギを開け…おっと、隣
の中村のロッカーはすっからかんだ。アイツ、やっぱお持ち帰りしたのか? 
このすさまじい状況を生み出しているPを、俺は『お見合いディスコ』と名付けたい。中村や俺があんな思いをできるなんて、断りを入れられないお見合いのようなものじゃないか。
3、主婦や奥様のクラブ遊びや出会いパーティは終電までに
六本木のこのクラブは、外人好きの日本人女性が白人&黒人を漁る場所として有名である。まったくけしからん話だが、実はその逆パターンもありまして…。
店が盛り上がるのは朝5時前後。他のクラブは閉まってしまう中、こちらは朝8時ごろまで営業しているため、二軒目、三軒目の店として、外人客が流れてくる。と、どうなるか。すでに泥酔状態の外人たちが、今宵のパートナーを漁り始める。彼らの男女比は半々。外人男が日本人女にいくぶん、あぶれた外人女が日本人男にも回ってくるワケだ。ぶっちゃけ、女のレベルは高くはない(コロンビア系、フィリピン系、ラテン系が中心)が、外人特有のノリの良さは健在。ドサクサに紛れて触りまくるうち、ホテルにフィリピンの 連れ出せることも多い。
言わずと知れた六本木の有名バー。ここは外人客が非常に多い。というかほぼ外人と言ってもいいくらいだ。その中でもひときわ目立つのが、セクシーな衣装で踊り狂っているブラジル女たちだ。近くにブラジル料理屋や雑貨店などがあるためだろうか。彼女らは、ラテン男でないと目すら合わせてくれない子たちと、日本人・白人など自分とは違うタイプを好む子にはっきりわかれる。当然狙うは後者だ。踊りながら目を合わせて笑顔を作り、無視されればこっちもスルー、微笑み返してきたら話しかける。ただそれだけでいい。こんな数打ちゃ当たる戦法が可能なほどブラジル娘は多い。
屋には、週に2回ほど生バンドが島唄を演奏するイベントが開催されます。通常料金の他、1千円程度のチャージがかかりますが、これが出会いに繋がるんですね。もともと店の客は、沖縄から東京に来た現地の方や、沖縄旅行に行って、かの地の魅力に取り付かれた人たちばかり。沖縄が好きで好きで仕方ないんですね。加えて、島唄というのは、聞くだけではなく、自らも踊るのが常識。泡盛の酔いも手伝ってか、軽快な沖縄三味線とこぶしが流れるうち、みんな自然と体が動き出しちゃうんですね。『エイヤーサー♪』15〜20人の男女入り乱れつつ、腕をフリフリ、腰をフリフリ。この盛り上がりに乗じて、見知らぬ女のコと話すことができちゃうんです。警戒心なんて抱いてないんでしょう。
仲良くなった女のコとは、携帯番号を交換して後日アポるもよし、そのままお持ち帰りするもよし。私の場合は、3人の島娘をゴチさせていただきました。
僕はいま六本木で1〜2カ月に1回ほどのペースで開催されている医大生サークルのパーティにお邪魔しています。ここ、身分証のチェックがないから、金さえ払えば誰でも簡単に入れちゃうんです。
 確かに、参加者の7割は大学生なんですが、残る3割は社会人(OB)もいるので、僕のような30
のオッサンがいても不思議じゃない。事実、これまで疑われたことは一度もありませんね。
 このパーティ、女性参加者は医者と知り合いたいミーハー女子大生ばかり。なもんだから、フロアの女に声をかけて、「医者の卵」だなんだと偽りつつ、テキトーに話を合わせたら、すぐに獲物が釣れちゃいます。
写真は、六本木を始め、都内で活動する「E」なる出会いパーティである。セレブな男とイイ女が楽しそうに飲んでいる一コマだ。ここはお見合いパーティと違い、業者主導の告白タイムなどがないフリースタイルが基本の出会いイベントで、自らナンパしなければならないぶん、成果が上がりにくいキライがあるのだが、この会にはちょっとした裏技がある。参加費5千円にプラスして1テーブル1万円(シャンパンボトル付き)の席料を払えば、業者がフロアの女のコに声をかけ、席までつれてきてくれるのだ。いわゆるギャル付けというヤツだ。しかも、女が気に入らなかったら、即座にリリース。次から次へとまた新たな女を席に連れてきてくれる素晴らしさ。遊び慣れた常連はこぞってVI Pを予約し、無知な一般客を出し抜いている。もちろん私もその1人だ。難点は、開催サイクルが年4回ほどしかないことか。まだ次回のパーティの場所すら決まってないが、「E」のサイトで告知されるのが待ち遠しい。80年代のいかにもなソウルミュージックが流れるこのディスコ、異常にオバハン(30代後半〜40代前半)率が高い。男性は27才以上・女性は25才以上でないと入店できない大人
向けクラブだからだが、さらに夜の8時までに入店すれば無料というエサも大きいと思われる。家計
をやりくりする奥様たちでもこれなら気がねなく遊べる。注意すべきは一点。彼女ら主婦は、いくら楽しく遊んだとしても終電には帰ってしまう。さっさとコトを済ませるか、連絡先交換のみで後につなげるべし。
オープンから30年以上続くこの老舗のジャズバーにも、世話焼きマスターがいらっしゃいます。店を介して、見知らぬ女性客と一対一の飲み会を開いてくれるんですね。まずボトル(6千円〜)を入れ
ると、独身女性が写真付きでファイリングされたリストを見せてくれます。上は40代から、下は20代
前半まで。全部で数百人はいるでしょうか。中から、気に入ったコを選んだら、その場でマスターに連絡を取ってもらいます(こちらが複数の場合は、合コンも可能)。後は女性がオーケーしてくれたら晴れて飲み会が成立です。むろん、相手と連絡が取れなかったり、断られるケースもありますがそんなときはまたリストを見せてもらうだけ。何人何十人と仲介&紹介されても他に料金はかからないのでご安心ください。
カネに糸目さえつけなければ、芸能人やモデルを抱けると聞けば、アナタはどうするだろう。ここで即座に財布に手をかけた方にぜひ訪れてみてほしいのが、西麻布の会員制リミテッドラウンジ「R」である。リミテッドラウンジは、完全会員制のキャバクラのようところ。この店の場合も、会員になるには誰かの紹介かHPからの入会申し込みが必要で、首尾よく会員になっても、長期間来店がないと会員証を失効するなど、とにかく敷居は高い。が、そのぶん在籍女性の質は極めて高い。例えば、ミスマガジン200×に選ばれたI・Kがいたり、超有名事務所に所属するタレントの卵がいたりと、約8割がモデルやタレントの卵。信じられないことに、まるで芸能界の見本市のような様相を呈しているのだ。僕なりの経験に照らせば、ゴハンだ何だと口説いても、店外デートに持ち込むのは至難の技だ。彼女たちはあくまで愛人契約を求めているので、オキニを見つけたらさっさと札束で買い叩いてしまおう。もちろん話の持って行き方によっては、その場限りの関係もOK。ちなみに僕は某ティーン誌の読者モデルと一晩4万、フリーのショーモデルを一晩5万でハメたことがある。
4、ディスコやクラブでアラフォーやアラフィフの肉食熟女をナンパし不倫セックスマシーンに

熟女をナンパするならディスコに行け――。これもはや常識といっていいほど当たり前の話だが、だからといってディスコならどこだっていいのかと言えば、もちろんそんなことはない。やはり、明らかにオトコ目的の熟女どもがわんさかいる店の方が良いに決まってるわけで。その意味では、これから紹介するディスコはおそらく現時点で都内随一だと俺は思っている。まあ、とにかくすごいとこなんだわ。この反応、完全にナンパ待ちだ
去年の夏のことだ。友人と六本木で飲んだ晩、六本木交差点からワンブロックほど離れた路地で、ディスコの看板を見かけた。ふうん、ディスコねえ。さっそく友人と一緒に冷やかすことになったのは、俺もヤツも根っからの熟女好きだったからに他ならない。時刻はまだ夜8時すぎ。盛り上がってればいいんだけれど。期待半分、店内に足を踏み入れたところ、危うく「うひょー!」と奇声を上げそうになった。平日にもかかわらず、見渡すかぎり、フロアが女客で溢れているではないか。年の頃でいえば40過ぎくらいの派手なオネーサンたちが得意気にステップを踏んでいたり、あるいはテーブル席に座って物欲しそうな視線を飛ばしている。対して男客はぐっと少なく、全体の3割以下といったところだ。しかもその大半は50近いオッチャンで、たまに30代くらいのニーチャンも目につくが、どいつもこいつも見るからにダサい。ディスコより、秋葉原のアニメショップにいた方がお似合いというか。にもかかわらず、そういった連中でも、へっぴり腰でステップを踏みながらフロアの熟女たちとえらく仲よさげに話しているんだから驚きだ。なんじゃこりゃ。この調子なら俺たち、ラクショーじゃないの?思ったとおり、テーブル席から周囲を見回すと、方々の席からあからさまに熟女たちが熱い視線を投げかけてくる。これまでいくつかディスコへは行ったことがあるけれど、これほど女たちがギラついてるパターンは珍しい。
「あの、ここ一緒に座ってもいいですかね?」
 ひとまず付近のテーブルにいた熟女2人組に声をかけてみる。
「うんいいよいいよ、座ってぇ」
 この反応、完全にナンパ待ちだったようだ。推定年齢は40半ば。ご両人ともキレイに
着飾っちゃいるが、顔のシワや体型は歳相応というべきか。
「この店にはよく来るんですか?」
「月に2、3度くらいかな」「そんな夜遊びしてて、ダンナさん何も言わない?」
オネーサン2人がそろっておどける。
「あたしたち、バツイチだからそんなの関係ないもんねぇ。子供も成人しちゃったしさぁ」
 自由な身分だねえ。その歳で、夜ごと友だちと男漁りとは。
「ワインボトル入れるからみんなで乾杯しましょうよ」
「きゃー、いいの? うれしい、ありがとー!」

それから1時間ほど4人で飲んだり踊ったりをしているうち、カラオケへ移動することになり、マイクを握ってから20分も経たずに俺は動いた。理由は明白である。狙ってい
た熟女の片割れが、いつでも持ち帰ってちょうだいといわんばかりのオーラをむんむん出していたからだ。女がカラオケのトイレから出て来たところで声をかけた。
「ねえ、ここ抜け出してどっかいかない?」「えー、ちょっとそれはマズイっしょ」
「いいじゃん、2人でゆっくり話そうよ」「んふふ、話すだけでいいの?」
意味深な笑みを浮かべながら手を握ってくる女。いやぁなんてわかりやすいオネエ様なんでしょう。
「じゃ、ゴロンと横になりながら話せるところへ行こうっか」「いいわよ」
こうしてあっさりホテルにシケ込んだ俺は、終電までに2度、淫獣のような熟女とのセックスを堪能した。ちなみに友人も、その日のうちにもう片方の熟女ときっちりハメたそうな。やはり飢えた熟女ほどイージーな相手はいないってこったな。ディスコのスゴイところは、この一件が単なるビギナーズラックではなく、行けばほぼ確実に、オイシイ思いが出来る点にある。俺も月イチのペースで足を運んでいるが、特別な作戦もなく、フツーに女に声をかけているだけで勝率は7割を超える。しかもそのうちの半数は即マンだ。なぜこの店には肉食熟女がよく集まるのか。六本木という立地。理由はいろいろと考えられるが、やはりもっとも大きいのは、彼女たちを積極的にナンパする男客どもの存在だろう。いくら若いころブイブイ言わせてきた女でも、さすがに40を過ぎれば男たちから見向きもされなくなるのが普通だ。しかし俺が見たところ、ここに来ている男客は他のディスコの客よりもはるかに熟女好きの度合いが高い。女たちにしてみれば、昔のようにガンガン声をかけられるため、楽しくて仕方ないわけだ。たとえ相手がくたびれた50オヤジや、キモい30男たちだったとしても。そんなわけで、この1年ほどでかなりの数の熟女と遊んできたのだが、なかでも最近、もっともアツかったエピソードを紹介するとしよう。
その日は例の友人と午後7時のオープンと同時に店に行き、すぐに手頃なアラフォー2人組と意気投合。そのまま4人で居酒屋へ流れてからほどなく、俺はカップルになった女とホテルへ急行したのだが、こいつがトンでもない変態だった。
乳首や陰唇にぶっといピアスをぶら下げているドM女で、裸にした途端、自らケツを振りまくって懇願するのだ。
「ああ、見て見て、見てください。私のオマンコ、もうぐっちょぐちょなの〜」「見るだけでいいの?」「え、あの、お、お尻をぶってください」「こう?」「ああ、そう。もっとぶって!もっと!」とまあ、こんな感じで濃厚なセックスを味わったのだが、話はこれで終わりじゃない。その後、用事を思い出したとかでピアス女が早々に帰ってしまい、もう一度ディスコに戻ったところ、またもや40半ばの女とイイ雰囲気になり、ごく自然な流れでホテルへ行くことになったのだ。 わかってもらえただろうか。ここはこんなにもステキすぎる場所なのである。
平日、週末にかかわらずいつも混んでいるが、はじめて突撃するのならギュウギュウ詰めになる金、土より、火、水あたりがちょうどいいだろう。ほどよい混み具合で、ナンパ待ちの熟女たちもチラホラと見受けられる。ご武運を。

5、ディスコでアラフォーの肉食熟女をナンパ
「オマエ、年上いけるクチ?」
居酒屋で、含み笑いをしながら語る熟女好き・川西の話に俺は、食い入るように身を乗り出した。
「いや〜即マン、即マン。そいつの乱れつぶりったらなかったよ」
一体どこで、どんな女とそんなオイシイ思いを?
何でも、先日、上司に連れられて新規のディスコに行ったところ、工口い熟女のナンバに成功し、あれよあれよという間にお持ち帰りしたらしい。
「30代?全然0Kよ。アラフォーなんてまさに食べごろじゃないの」
「それが50代だらけ。アラフィフっつーの?クックック」
…含み笑いの正体はコレだった。50代とは、さすがの俺も気が引ける年齢だ。
「でもババアって感じではなかったぜ。ディスコに来るくらいだからみんな着飾ってるしな」
美味しくはない。しかし、吐き気を催すほどの妖怪でもない。ならちよっくら覗きにいったろかい!
200人ほど入れそうなフロアが、これまた豪華だった。入り口付近にバーカウンター。壁半面に並ぶソファ席、スツール。中央部分はDJブースとお立ち台がフロアをはさみある。
話しかけて来たのはツレのオッサンだった。聞けば案の定、女たちとは他店で知り合った仲間で、店にいるほとんどが顔見知り。この手のイベント情報をメール共有し、月数回集まっているらしい。
「踊りが上手くないとモテんよほらほら、教えてあげるから」
オッサンに連れられフロアに出て、見よう見まねでステップを踏む。「セプテンバー」はこうしてツーステップを繰り返すのね。ワンッー、ワンッー。くるりと回って手拍子パンパン。と、どうだろう。俺らを仲間と認めてくれたらしく、ステップ講習に豊丸も参加してくるではないか。
「よく来るんですか?」
「ときどきね」
いいんでないの。ニッコリ微笑んでくれたではないの。はいはい、ワンツーワンツーー.
が、いかんせん彼女らの連帯感が強すぎて、どうにもこうにも先の展開が見えて来ない。その空気を豊丸も感じているようで、心なしか一緒に踊るにも遠慮がちだ。
「あっちで飲まない?」
「ごめん、今日はみんなで来てるから」やっぱりだ。いくらなんでもこの状況でしっぽり行くわけにはいかんだろう。しやーない、今日は退散しますか。
「え、若い子たち帰っちゃうの?」「ええ帰ります。今日はありがとうございました」
すかさず連絡先を書いた紙を豊丸に握らせ、耳元で鳴く。
「よかったら今度、個人的にステップを教えてくれませんか?」
翌日、豊丸から来た「昨日はお疲れ様」メールにすかさず返信。飲みに誘うと、のこのこと新宿までやってきた。彼女の名前はアキコ、バツイチ。夫とは2年前に別れ、今は娘たちと3人暮らし。昼間はあくせく総菜屋で働いているのだと。
「言うこと聞かんくて困ってるの。ねえ聞いて、上の子なんて隠れてキャバクラで働いてたのよ」
Eはそんなうらぶれた日常を忘れさせてくれる場所。大方、あのオッサン連中とヤリまくってるんだろ。「アハハ、みんなはそうかもね」自分はしていないと否定するが、信じれたもんじゃない。そしていつしか酔いは進み、話はだんだん工口い方向へ。やれ最近彼氏と別れた、やれ女だってしたくなるときもある、と。まるで抱いてくれと言わんばかりだ。
「そろそろ行こうか」
野暮は言うまい。そのままラブホ方面に歩き出すと、アキコも小さくうなずいて腕を絡ませてくる。
彼女は想像以上に欲求不満のようだった。「工口いね」「見た目も40後半には見えない?」
「うん、見えない、見えない」
ウザイ質問とお世辞のラリーが数回続いたかと思うと、もう一回してとばかりにすっかり縮んだ俺の息子を再びパクリ。なんかすごいわ。
上玉を抱けないものか。願わくば、かたせ梨乃クラスを。そういうわけで次は深夜1時過ぎに出撃し、終電逃しのバアさんを狙おうとしたのだが、アテがはずれた。オナゴはたった2人、しかもどちらもおそらく30代なのだ。そりゃセックスするなら50代よりは30代のほうがいいに決まってるのだけど、ヤシらはバアさんみたいにガッガツしてないから簡単には引っかからないだろう。若さだけがウリの俺たちに勝算があるとは考えにくい。でも一応は挑戦してみるか。箸るから一杯どう?
「箸ってくれるの〜。私、赤ワイン」
簡単にノッてきた。貧乳のミホが38才で、ギャル系のクミが36才。2人はママ友で、今日は終電を逃したので朝までいるつもりだと言う。
「俺らと一緒じゃん。でもホント、キレイだよね。モデルさんかと思った」
翌土曜日の夜10時、三たび川西と『E』へ。
ざっと見渡したところ客は50人オーバーで、男女比も4対6と申し分なし。今日はバレンタインイベントらしく、フライヤーには「素敵な出会いを」と大々的に刷られていた。
すぐ横にリストバンドを付けた40代後半らしき女2人がワインをがぶ飲みしている。このリストバンドは飲み放題客の印。つーことは、アンダらもう出来上がってるわけね。
「はいはい、ルネッサーンー」
乾杯に乗じて仲良くなり、川西はショートカットのカオリの横に、俺はスタイルは良いが不細工なカエデの隣に陣取り口説きに入った。去年離婚したカエデは2人の娘(上が27才、下が25才)と一緒に暮らしていて、仕事は契約社員。年齢は50才だ。
「聞いてよぉ、ダンナに一千万も借金があってえ、それに暴力も振るうんだよぉ。私悪くないよねえ、悪くないよねえ」
では、お先に入れさせていただきます。おや、思ったほど粗悪なマンコじゃないな.まずまずの摩擦感だ。カエデが上の口を使って、川西のチンコにしゃぶりつく。慣れてるな、このオバハン。いつもこんなことしてんのかいな。
6、クラブでアラフィフの肉食熟女がナンパ出来る
正月の休み明け、今月号の特集記事を決める編集会議の席上、部員の一人からこんな話が出た。
「六本木のディスコの『マハラジャ」には、若いころにブイブイ言わせてきたアラフォーやアラフィフの肉食熟女がいっぱいやって来てて、あっけないほど簡単にナンパできるんだって」
一同がウンウンとうなずく。なるほど、このネタは採用ですねと。
オレも納得してメモを取ったわけだが、さほどにオイシイ状況ならば、自分で行かない手はないのでは? 
たぶん発売日以降はオトコが殺到すると思うから、その前に突撃してやろう。
というわけで、一応、ディスコに合った服を用意することにした。普段着でも余裕のよっちゃんでイケるだろうが、オシャレにしたほうが熟女ウケするだろうし。
で、おしゃれなディスコ野郎と言えば、それはもう一人しかいない。映画『サタデーナイトフィーバー』のジョン・トラボルタだ。格好はそっくりマネて、白の3ピース&黒の開襟シャツでいきましょう。 格好つけるなら、キッチリやったほうがいい。踊りも練習しとこう。ネットで『ディスコ世代 踊り 練習』と検索すると、一つのユーチューブが見つかった。グッチ裕三似のオヤジが、40から50代のおばさんたちにダンス指導する動画だ。再生ボタンをポチ。
「今日は、ベーシックなステップを教えます。まずはスケーターという踊りです。スケートをやる要領でやってください」 
グッチがステップを踏み、続けておばさんたちも。オレもやってみよう。イチニ、サンシ!
「次は、シェイムという踊りです」イチニ、サンシ!
「次は、サンシャインという踊りです」イチニ、サンシ!
オッケー。3つも覚えれば十分だろう。基本、左右にステップを踏み、たまにクルっと回ったりしてればいいっぽいし、あとはノリでいきましょう。服も踊りも準備万端。乗り込むのがマジで楽しみだ。これまでいろいろナンパをしてきたけど、今回は成功の予感しかしないね! 
金曜日の夜7時半。トラボルタスーツでビシっと決め、六本木へ向かう。アマンドの交差点からちょこっと歩いた場所、ビルの5階に『マハラジャ』は入っていた。
20時まではハッピータイムで、入場料が少し安い(男2千円、女1千円)。ドリンクチケットも値下げしているので、最初に5千円分くらい買っとくか。
「おねーさん、お酒おごりますよ」とかやりやすいし。
店内は、ミラーボールが色鮮やかにダンスフロアを照らし、壁は一面ガラス張りの、往年という言葉がピッタリの雰囲気だった。まだ時間が早いのだろう、先客は10人ほどだが、年齢層は高い。男女ともにほぼ40代以上って感じだろうか。あそこの熟女、かなりノリノリで踊ってますなぁ。お尻をフリフリ、私もまだまだイケるでしょってな感じか。 おっ、隣のオヤジが声をかけた。楽しそうにしゃべりだしたぞ。こうしちゃおれん、オレも動きましょう。 ダンスフロアへ向かい、グッチ動画のステップでユラユラ。みなさん、トラボルタがやってきましたよ。 そばにいたマスクの熟女にさりげなく声をかけてみた。
「おねーさん、よく来るんですか?」「まぁたまに」
「ダンス上手っすよね」
「テキトーテキトー。自分が楽しければいいんだから」
片手で髪をかき上げながらカラダをくねらせるマスクさん。何、この反応。明らかに挑発してきてるでしょ? また別の、アラフォー美魔女風に声をかけてみた。
「おねーさん、よく来るんですか?」「なになに?」
彼女がぐいっと顔を近付けてきた。まるで声をかけられるのを待ってたかのような勢いで。
「よく来るのかなーっと思いまして」
「あー、3回目」
「そうなんですね。ぼくは初めてなんすけど」
「へー、若いでしょ?」  色っぽく見つめてくる美魔女さん。これまたとっても反応がいい。 
と、そこにさっきのマスクさんが近付いてきた。さらにもう一人別の熟女も。
「あ、こっちは友達」
「一緒に来たんですか?」
「そうそう」
3人相手はさすがにシンドイか。ま、ノリのいい熟女が集まってきているのは確かなようだ。まだ時間も早いし、じっくりターゲットを探しますか。時を回った。客の数はだいぶ増え、熟女のテンションも高くなってきた。DJブースの正面に設けられたお立ち台では、私を見てちょうだいとばかりに
踊っている連中も。 
対して、オッサンたちの動きも活発になってきた。誰かが2人組オンナの一方としゃべっていたら、空いてる片方をめざとく狙ったり。これは面白い時間になってきたんじゃないの!
さぁ気合いを入れ直そう。そばにいたテキーラガールに一杯もらい、テキーラをぐいっとあおったときだった。エントランスのほうから、小柄な熟女が入ってくるのが見えた。決して美人ではないが、胸はでかいぞ。 
彼女が踊り始めたところへ近付いていくと、好都合にも相手のほうから声をかけてきた。
「ジョン・トラボルタっぽいね」
「ありがとう。意識して着てきたのに、誰も突っ込んでくれないから」
「似合ってる似合ってる」
袖をペタペタ触ってきた。何だかいきなり気に入ってもらえてるっぽいけど。
歳は40半ばくらいだろうか。足元がスニーカーなんで、とりあえず気合いを入れて遊びにきてるのは間違いない。
「おねーさん、お名前は?」
「ミント」 
ミント!?いい歳こいてミントねぇ。笑っちゃいそうだよ。
「オレはマー君っていうんだけど。ミントさんは一人なの?」
「そうそう」これはもう、ロックオンしていいんじゃね?
「ぼくも一人なんだけど、うっかりドリンクチケットを買いまくっちゃってさ。一杯おごらせてよ」
テキーラガールを呼び、お盆からグラスを2つ取り、彼女に一つ渡す。
「じゃあ、カンパイ」
「はーい」
一緒にごくり。効くなぁ、オレ2杯目だし。彼女も満面の笑みだ。後ろから腕を抱いてユラユラ揺れてみると、ミントさんのカラダがこちらにもたれ掛かってきた。
よしよし、出だしは順調だ。これが肉食系熟女か。だとしたらじっくり語って口説くとかよりも、テンションをガンガン上げさせていったほうがいいかもな。
おっ、この曲は?
西城秀樹の『YMCA』だ。 ミントさんの腕を取ってDJブースの前へ引っ張っていく。スニーカーを履いてきてるし、やっぱり乗りたいでしょ、お立ち台に?
「マジで〜。ちょっと恥ずかしいんだけど」
と言いながらも、彼女はすんなり上がり、ノリノリで踊り出した。
どうだろう、気持ち良くなってくれてるかな? 
ビシっとスーツをキメた男にナンパされてる私ってまだまだイケるてるわ、とか思ってくれてんじゃね。ミントさんはお立ち台で30分近く踊りまくり、ようやく降りてきた。テンションは上がりまくっているはず。あとはもう押せ押せでいいだろう。 
ひとまずテーブル席に誘って腰を下ろす。肩を抱くと、すんなりしなだれかかってきたので、おもむろにキスをしてみた。拒まれない。そのまま胸を触ってみたところ、こんなことを言うではないか。
「どうしたの?セックスしたいの?」 
さすがは肉食熟女。挑発してんのか? ならばこっちもストレートにいこう。
「そうそう。とりあえずここ出ようよ」
彼女の手を取ってさっと立ち上がる。よしよし、すんなり付いてくるぞ。
店を出て、通りかかったタクシーへ乗り込む。車内ではすぐさまキスの続きだ。えーと、六本木って、どこにラブホがあるんだっけ?
ま、新宿へ行くか。 
ところが、新宿のラブホ街へ着いたときだった。彼女がボソリとつぶやいた。
「ここ新宿?なんで新宿来たの〜」
何だかとっても不満気である。こんなところでグダられたら大変だ。さっさとホテルへ入りましょう。そしてその大きなオッパイを揉ませてもらおうではないか。 
部屋に連れ込むやいなや、すぐにオレはパンツ一丁になった。
「スーツがシワになるからね。ほら、ミントさんも脱いだら」
「え〜、いきなり」
照れ臭そうに服のままベッドに横たわる彼女。恥ずかしがるような歳じゃないくせに。とはいえ、こちらが覆い被さていくと、自分からチンコを触ってきた。
「ねえ、舐めてくれない?」
彼女の頭が下へおりていき、チンコに心地よい感触が…。上手いぞ。さすがは熟女だ。
ならばとオレもミントさんの股間へ手を伸ばす。すると、さっと止められた。
「生理なんで」
生理?ま、40代ならあってもおかしくないか。
「でも、オレ、汚れるくらいは平気なんで」 
強引にパンツを脱がしてみる。手に血はほとんどつかないが、もうヌルヌルだ。 
ふと、枕元の時計が目に入った。マハラジャでテキーラを飲んだのが21時半ごろで、途中に2軒目を挟むことなく、現在0時でこの状態。こんなにすんなり辿り着けるなんて。
彼女からアエギ声が漏れ出したところで、ギンギンのチンコを割れ目にあてがった。
「じゃあ入れるよ?」
「…汚れちゃってごめんね」
「大丈夫だって」
「じゃあ…まぁ生理なんで中で出しちゃっていいから」
マジか。そんなこと言ってくれるんだ!ずぶりと挿入し、強引に腰を振ると、まもなく絶頂が襲ってきた。では、お言葉に甘えて発射させてもらうか。…ううっ、気持ちいいなぁ。それに眠気が。
そのまま眠ってしまい、はっと気が付いたのは1時間後である。なんと、ミントさんはいなくなっていた。先に帰ったようだ。 
そう言えば、新宿へ移動したことに困惑していたっけ。もしかして主婦で、最初からさくっとヤッて帰りたかったのかな。 
何はともあれ、結果は期待どおりというか、それ以上の楽勝っぷりである。こうなってくると、もう一回行ってみてもいいかもね。というわけで、翌週火曜、前回よりも時間は遅め、21時半にマハラジャに入った。ちょうど盛り上がってる時間帯でしょう。さて今夜はどんな出会いが…。
ってあれ?
今日は客がかなり少ない。火曜という日が悪かったのか、たまたまだろうか。しかも女は、すでに他の男たちにガッツリとらえられているっぽい数人と、見た目50オーバーのもはやバアさんと言っていいようなお一人さまだけ。ひとまず待ってみるか。
しかしそれから1時間半、やってくるのは3人組とかのグループばかりで、ターゲットにできそうな女が来なかった。 
そして23時。なんと客が男5人ほどと、女はバアさんだけという状況になっていた。マハラジャってこんな日もあるんだね。 
さてどうしたものか? 
あのバアさんを狙うのはさすがに…。
でも、このまま帰るのはあまりにもだし…。
奮発してバアさんに声をかけてみる。
「おねーさん、今日は何時ごろからきてんですか?」
「19時から。おにーさんは21時ごろ来たでしょ?」 
見られてたんだ?
「目立ってかたら。カッコイイし」
意識されてたのかよ。このバアさんも、やっぱり肉食系なのか!?
「…ぼく、ドリンクチケットいっぱい持ってるんで、一杯飲みませんか?」
こんな人を狙うことに意味があるのかわからないが、とりあえず突き進んでみるか。
ドリンクカウンターからジントニックを2つ買ってきて、テーブル席で飲み始めた。並んで座ってあらためて見ると、本当に単なるバアさんだ。
「アナタ、38才なの。甥っ子と一緒ですよ」 
ってことはいくつなんだ? もしかして60才くらいかもしれないな。しかし、戸惑うオレをよそに、おばあさんが紙とボールペンを差し出してきた。
「電話番号教えてくれない?」
マジで?別にいいですけど…。
「…じゃあ、おねーさんのも聞いておこうかな」
「ごめんなさい。結婚してるから教えられないんですよ。でも、こっちから連絡しますんで」
何だその一方的な感じ? 
若いころにチヤホヤされてたときの名残りかな?
「……結婚してるんですね。でも、こんな時間に大丈夫なんですか?」
「うーん、今はダンナが介護で実家に帰ってて家にいないからね。だからちょっと遊びにきてて」
ダンナの留守中にディスコに若い男あさりにやってきている60代か…。マハラジャにはこんな方もきてるんですな。 ひとまず、どんな人なのか聞いてみる。若いころに新宿に
「ソウルトレイン」や「マンハッタン」といったクラブがあったという昔話、最近はカラオケ教室へ行ってるといった話など―。バアさんは延々としゃべり続けた。
ただ、聞いても聞いても、オレには攻め方が見えてこなかった。しかも、どういうわけかバアさんは、いっこうに時間を気にすることがない。 
0時を回ったところで外に出ようと振ってみたものの「閉店までいる」との一点張りだった。すでにその時間には客は3人くらいになったのに。 
ここまできたら、こちらもトコトンいってやろう。こんな歳だからこそ、きっと疲れてくるはずだろうし。そんなこんなで、カラオケ話を続けること2時間、ついに閉店時間になった。
バアさんの家は下町のほうだ聞いている。ここはもう上野のほうへ向かって、さくっとホテルへ入りましょう。「じゃあ、タクシーでも乗りしょうか?」
「いや、私は、あそこのお寿司屋さんへでも行こうと思うんで。朝までいれるし」
きっぱりした口調だ。おいおいここまできてバイバイはアホらしすぎるぞ。なんならオレも行きましょう。「でも、ぼく、おねーさんともうちょっと静かなところでゆっくりしたくて」
「いやいや、私だすんで、お寿司食べましょう」 
その後、寿司屋でもひたすら年上好きだということをアピールしても、バアさんはまったくなびいてこない。3時を回ったころあくびをし始めて、反応もしなくなった。 
結局、どうすることもなく朝を迎え、バアさんはそそくさと帰っていった。
5、誰でも必ずナンパできるディスコのやけっぱち女

11時ごろ、歌舞伎町の映画館『TOHOシネマズ』前を歩いていると、一人の若い女の姿が目に留まった。いかにもヒマそうな感じでタラタラ歩いてて、ユルそうな雰囲気だが…。オカメのお面みたいな顔はイマイチだが、ピタっとしたキャミソールからのぞく胸元の膨らみは悪くないな。でも首から下げてるあのネームプレートみたいなのは何だ? 飲み屋のスタッフとかか?
「ねえ、おねーさん」
声をかけると、彼女がうれしそうに振り返った。
「どっかのお店の方ですか?首からそういうの下げてるし」
「あ、これはまぁ、付けてたらホストが寄ってこないからやってるだけ」
何だかよくわからんが、とりあえず誘ってみることに。
「そうなんだ。まあオレはホストとかじゃないんで、よかったら軽く一杯飲まない?」
「いいよ」
いいんだ!?
「私の知ってる店でいい?すぐ近くなんだけど」
いきなりするりと腕をからめてきた。何だこのトントン拍子な展開は? まさかボッタクリバーに連れてかれるとかじゃないだろうな?一応警戒しつつ付いていった先は、ハイジア横のディスコだった。財布を出してコロナビールを2本買う。
「おねーさんの名前は?」
「M(仮名)だよ」
「ほら、おごってあげる」
「ありがとー」
コロナを片手に彼女が体を揺らし始めた。昔流行った南米ダンスのランバダのような、腰をリズミカルに動かす踊り方だ。
「Mちゃん、いいねぇ」
「いやいや」
彼女がオレの背中に手を回し、股間をすりつけてきた。続けて後ろを向いてケツを激しく振ったりも。柔らかいお尻がチンコに当たってるんですけど。何だか立ってきちゃうんですけど。
「エロイねー」
「そう?フツーだよー」
こりゃあ面白い女を拾ったもんだ。今晩はもうもらったようなモンかも?ところが、小一時間ほど密着ダンスを楽しんだところで、彼女が身支度を始めた。
「じゃあ、そろそろ私行くね?」
「えっ? 待って待って…」
「また今度ね。私、けっこうこのへんにいるから」
 そのまま出口に向かっていってしまった。いったい何なんだ。ま、尻の感触をたっぷり味わわせてもらったし、満足は満足だけど。というわけで以降、歌舞伎町に行くたびに『TOHOシネマズ』付近を何気に歩いてみるのだが、言っていたとおり、彼女は本当にしょっちゅう町にいた。いつも首からネームプレートを下げたスタイルで、だいたい男と一緒にいる。その相手は背広のおっちゃんだったり、若い大学生風だったり、外人2人組だったり。統一性は一切無い。
ナンパしてきた相手だろう。しかも男と向かう場所は、決まってハイジア横のディスコだ。おそらくや近寄ってきた男に誰かれ構わず食い付き、ディスコに向かい、例の密着ダンスをしているようだ。ある日、彼女が顔見知りっぽい客引きとしゃべっているのを見かけたので、彼女が立ち去ったあと、客引きにそれとなく声をかけてみた。
「あのコ、Mちゃんってどういうこなんですか?」
「知り合い?」
「いや、一回遊んだだけなんですけど。よくこのへんで見かけるから気になって。何か変わったコですよね?」
「まあ、いい子だったんだけどね。ちょっと前にカレシと別れてから、おかしくなったというか。男から声かけられたらすぐついて行くし」
要は寂しさ紛らわしでナンパ待ちしてるわけか。で、安心できる行き付けのディスコでやけっぱちにはっちゃけてる、みたいな。何だかなぁ。

スマとも、ひまトークを使ってカカオトーク援助交際パパ活の実態調査

カカオトーク援助交際カカオトーク援助交際カカオトーク援助交際カカオトーク援助交際カカオトーク援助交際カカオトーク援助交際カカオトーク援助交際 LINEへの風当たりが強くなっている。無料通話アプリが発端の事件が起きると、必ず取りざたされるのはLINEだ。しかし、こと援助交際に関していうならば、利用される無料通話アプリは『カカオトーク』と相場が決まっている。LINEが出会い目的のIDを凍結し始めているためだ。
 現実、『友達募集掲示板』にはこのような書き込みがふんだんに見られる。
〈さぽ、東京 カカオID↓○△×〉
〈新宿で割して. カカオID↓▲×◎〉
 ここに、ある希望的観測が生じる。
 無料通話アプリという、日常的に友達と連絡を取り合うツールでエンコー募集する子は、けばけばしい出会い系サイトにログインしてまで必死に稼ごうとする子とは、人種が違うような気がするのだ。どこか普通っぽいというか、汚れてないというか。はたして推測は当たっているのか。カカオエンコー嬢たちと順々にアポり、その人柄を覗いてみるとしよう。
土曜のお昼、池袋。『ひまトーク』なる掲示板アプリを見ていたらこんな募集を見つけた。
『お、金、ぴ、ん、ち』
 カカオのIDに、池袋にいますよと送信。
 すぐに返事がきた。
〈顔と体型って気にしますか?(>_<)〉
 容姿に自信がないようだ。ま、にかく会ってみよう。
 2万の条件でアポり、駅西口のミスド前へ来てもらうことに。業者女ならば男の提示する場所には来がらないので、この段階からシロート臭が漂っている。
 女性が近づいてきた。
「あの…ヒロシさんですよね?  カカオで話したみゆです」
 なんたる地味さ。学生時代、倉庫バイトをしてたころにこんな子いたよ。デブでもブスでもないけど、とにかく地味だ。「18才(プロフに書いてあった)ってことは学生さん?」
「…はい、福祉関係の大学に行ってます」
 うつむきながら答えるさまがいじらしい。
「出会い系サイトでエンコーとかもしてないの?」
「エンコーってなんですか?」なんと、エンコーという言葉を知らなかった。とぼけているとは思えない。彼女は大学1年生で、実家暮らし。バイトをしてないので毎月お金に余裕がなく、友達から聞いたアプリを使ってみたとのことだ。
再びひまトークを開く。
入れるだけならいくら?
挿入を匂わせる書き込みに、ただ会えるよと送ってみたら、返事がきた。
〈あたしギャルっぽいるイヤなので、あたしだけ写メ送ってもいいですか?〉
 届いた写真はいかにもな黒ギャルで、まつ毛バサバサな今どき娘だった。大学生らしい。
駅前で待ち合わをした。やってきたのは写真よりし幼い雰囲気の子だ。黒ギャルだけど、なんとなく石原さとみに似てる。細身のカラダに胸谷間が見えており、しかも生足だ。
こんな上玉が来るなんて!
「お金なんですけど、入れるだけだといくらもらえますか?」
「入れるだけってのは?」
「キスとかできないんで…」
 そういうことか。
「逆にいくら欲しいの?1とかもらえるなら…」
「え?1万?」
「はい…高いっすかね?」
 驚いた。出会い系でこのレベルなら2万、いや3万でも買う男はいるぞ。この子、相場がわかってないのか。
「いや、ぜんぜんいいけど…。エンコーとかしたことないの?」
「ワリですか? 実は何回かあるんですよね」
「あのアプリで?」
「でも手でシコるだけですけど」
「そのときはいくら貰ったの?」
「3千円かな?ケータイ代ピンチだったんで」
 ここまで世間(エンコー相場)知らずな美人大学生がいるなんて、カカオエンコー、思った以上にアツイぞ!
再びひまトークを開く。
続けてアポったのは『優しい人お願い聞いて』と書き込んでいたミナちゃんだ。キャバ嬢みたいな雰囲気の顔写真を載せている。ホ別イチゴーがご希望らしい。
待ち合わせ場所は彼女のほうから指定してきた。
〈あの、池袋よくワカラナイから駅まで来てもらえますか?〉
駅ナカでの待ち合わせも、業者ならまず提案してこないパターンだ。。
駅へ向かう途中で、北口に出たとの連絡が。喫茶店の前で立ってるって…ん、あれか?
「あの、ミナさん?」
「ああ、そう。こんにちは」
おいおい、そのイントネーション、、日本人じゃないじゃん。しかも顔写真とぜんぜん違うし。。
「なんか顔、違うね」
「そう、バイト先のお友達の写真使ったの。カワイイから」
「出身はどこ?」
「韓国。ダマしてごめんね」
彼女は韓国から来た学生で、夜はスナックで働いているらしい。なぜカカオでエンコーなんかしようと思ったのか。
みんなカカオでやってるの?」
「前はラインでやってた。でも同じでしょ?  ライン、韓国でもやってたから、みんな慣れてる」
少し前から、通ってる専門学校(生徒は韓国人や中国人)で爆発的にライン掲示板が流行ったそうだ。そもそもラインは韓国の会社が作ったアプリで、使ってる人が多いらしい。
「みんな割り切りしてるの?」
「そういう人と、恋人探してる子もいるよ」
「ミナさんは割り切りだけ?」
「アタシも彼氏見つけた。でもお金ないから、しょうがない」
「彼氏もアプリで見つけたんだ?」
「そう、年下でビンボー。だからワタシお金儲けしなきゃ」
なんというか、普通の出会い系でも会うタイプの子ではあるけど、これほど愛想のいい韓国女は珍しい。
カカオならではなのか?
今度は『スマとも』なる掲示板アプリを使ってみよう。近くにいる女性が地図上に表示されるシステムだ。
マップ上のすぐ近くにいる子が、こんなメッセージを載せていた。
『お願いありでwwちゃんと会えるひと』
メールを送る。
〈お願いっていくらが希望ですか?〉
 すぐに返信が届いた。
〈1万5千円と良かったら電車代ももらえたらありがたいです〉
 電車代ってなんだろ。よくわからないけど女子大生のユミちゃんは池袋東口まで来てほしいそうな。
あらかじめ聞いていた黒の上着の女性を発見。遠目から見ても美人なのがわかるぞ!
「こんばんは。ユミちゃん?」
「あ、よろしくお願いします!」
 スレンダーでハーフっぽい顔立ちの子がひきつった笑顔で答えた。
「電車代ってどこから来たの?」
「はい、実はわたし名古屋から来てるんですけど…」
「名古屋?  え、
新幹線代もほしいっ
てこと?」
「いえ、帰りのバス…あ、深夜バスの料金はもう払ってるんですけど、明日ライブに行くための交通費が足りなくて…」
 今朝、好きなアーティストのライブを見に夜行バスで東京に来たのだが、チケットがまだ買えてないうえに池袋.下北の往復交通費すらないのだとか。
 チケットのアテもなく東京に来て、仕方なくエンコーか。たくましいなぁ。
「明日どうしても行きたいんで…すいません」
「よく割り切りは募集するの?」
「それがはじめてなんですよ。さっき友達になった人がアプリを教えてくれて」
ユミちゃんは恥ずかしそうに下を向いて続けた。マクドナルドで時間をつぶしていたところ、チケットの相談をしたらこのアプリを教えてもらったそうだ。なんだろう、この行動力は。カカオのお手軽感がそうさせるのか。 翌日、なんだか切羽つまったカキコミを発見した。電話できるってなに?自分の声を聞いて判断してくれってこと?
『会えるよ』と送信。ホ別2を希望しているとのやりとりの後に、突然ケータイが震えた。
「もしもし。カカオで連絡してた彩華です」
 カカオトークの通話機能だ。
「ああ、どうも」
「駅前にいるので交番の横についたら電話もらえますか?」
 言われたとおりに交番前へ。カカオ電話を鳴らすと女が近づいてきた。「あ、アタシアタシ、彩華ですオンナだど…残念ながらお顔が芸人のバービーそっくりである。ふぁ.。
「こんにちは。いつもこうやって電話しながら合流してるの?」
「そう。だって冷やかしとか多しょ?」
そうか、そういう意味でもカカオエンコーは便利なんだな。電話番号を教えることなく話せるし、相手の雰囲気もわかって、おまけに逃げられずに済む。
 というわけで、彼女はかなりの常連嬢だと判明した。当たり前だが、カカオとはいえズブの素人ばかりなわけじゃない。バービーと別れてすぐに、カカオメールが届いた。
〈私も池袋にいるので良かったら割り切りで会えませんか?〉
待つこと数分、連絡が来た。
〈もう着いてますか?  服装教えてください〉
 格好を伝えてさらに5分。まだ来ない。
〈まだ着きませんか?〉
〈もうちょっとで行きます。遅れてすいません〉
 そこからさらに3分後、「ゴメンなさいね.」とようやく声をかけられた。目がロンパってる原由子みたいな女だ。
「ごめんね遅くなっちゃって。行きましょうか」
「はい、あの…」
 会話をはじめようとしたとき、視線の先に彼女のケータイが入ってきた。なにかメールを打っている。なになに、『合流しました』って…キミ、もしかして…。
「あのさ、いつも池袋でワリキリしてるの?」
「そうだよ。あ、イヤだったら言ってね」
「ていうか業者でしょ?  さっきなんかメールしてたじゃん」
「えー、お友達が近くにいるから連絡しただけだよ」
 とぼけやがって。こいつが援デリ嬢なのはその言動で明らかだ。到着が遅れたのは、業者の男がオレが立ってることを確認してからコイツを向かわせたからだろう。カカオにも業者はまぎれてたか。
「まあ業者でもいいけどさ。いつもアプリで募集してるの?」
「そうだよ.。なに、止める?カンジ悪くない?」
 ロンパリさんはオレの返事を待たずにケータイを耳にあてながら去っていった。

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1、オープン自体はもう結構、昔のことなのに、なぜかここにきて急激に活気づいてきたのがこのハプバーだ。特に金、土の夜はすごい。カップル客や単独男性と同等に、単独女性もひっきりなしにやってくる。年齢層でいうと、20代半ば40代が多いか。上玉ばかりといえばウソに なるが、セックスがやりたくて ひとりで店に乗り込んでくる 女たちだけに、多少でもコミュ ニケーション能力に長けた者 ならラクショーでいけるだろう。
2、栄をウロウロしてる女のコたちが集う見学店だ。  名古屋の若い子好きでこの店を知らぬ者はいない。見学だけでなく、耳かきやリフレのコースもあり、いかにも処女っぽい子たちがせっせと耳を掃除してくれると天にも昇るような気分になる。ライト風俗の代表であるオナクラは、ソフトなキスはできてもディープキスはNGの店がほとんど。でもここは3 千円の追加オプションさえ払えば、ねっとりと舌を吸い合ラよラな濃厚なキスをしながら、手コキしてもらラことができるのだ。たかがキスと侮ってはいけない。普段なら面と向かって会話するチャンスもないほど可愛い女の子とするレロチューである。そのまま発射した 日にゃ骨の髄までしびれます。
3、大阪で手コキ風俗と言えば、なんといってもこの店だ。とにかく女の子の質の高さとオプションの多さで群を抜いている。在籍する女の子は総勢60人。ライトなサービスだけに可愛い女の子ばかり。はっきり言って、僕のよラな男には普通にお話できるだけで感涙のレベルだ。20種類以上あるオプションには、直接唾をかけての手コキやロータ責めを始め、目隠しプレイやロープで手足を縛られてのプレイなど盛りだくさんで、これがすべて無料。お金を出せば、バンツをすらしてアソコを見れたり、聖水プレイも楽しめるし、少々お高いがMAXコースを頼めばおっぱい丸出しの女の子に騎乗位のよラな体勢で抜いてもらえる。
4、手っ取り早く素人の女の子とエッチしたいと思ったら、出会いカフェに行くのが一番。でも出会いカフェに来るよラな子は、顔を見た直後に「割り切りホ別2でどう?」なんてのたまラセミプロ女が少なくありません。でもこのお店、エンコー慣れしてない素人娘が多いんです。援交慣れした女の子たちは大阪で一番大きな出会いカフェに流れている。その結果、2番手のこちらのお店にピュア系の割合が増えているんだと思います。慣れてないだけに1万円で本番する子もいたりします(特にお昼の時間帯)。ちなみに京橋店以外にも数店舗ありますが、ここが一番盛り上がってるように感じます。
5、スチュワーデスやナースなどのコスプレ女子がいる焼肉屋です。お店には常に5、6名の若い女の子が在籍していて、それぞれがミニスカ女子萬生、女機長など自分の好きなコスプレを着て接客を
しています。このお店のすごいところは、セクシーなコスプレに身を包んだ女の子が横に座つて話をしながら肉を焼いてくれるとこ。1人で行けばひとつのテーブルで向かい合う。料金は1時間食べ放題、飲み放題で5800円。キャバクラで焼酎を飲むよりもここで焼き肉をつつく方が断然お得だと思います。
6、このライブハウス、売り出し中のV系バンドやアニソン系バンドがライブをしているため、客のほとんどが若い女の子だ。客席のスペースは狭く、押し合いへし合いになることが多い。特に熱狂的なファンの多いウイジュアル系バンドのライブは激しい曲では揉みくちゃになるので、どさくさに紛れて女の子の体を触り放題だ。最も動きの激しいステージ前方近くを陣取り、女の子のテンションがあがったところで後ろから体を押し付けてみたり直接触ってみたり。みなステージに夢中なので、咎められることはほとんどない。
7、常連の僕がこのお店の楽しみ方を伝授しよう。ます注文すべきは「おまかせカクテル」と「ハニカミきのこ」だ。目の前でへそ出しルックの女の子がカクテルを作ってくれたり、特大サイズのエリンギを割いてくれたりするのだが、このタイミングで「俺のくれないの?」などと下ネタを浴びせまくるのが最萬に楽しい。一番人気のメニューは豆腐だ。A~Eサイズの中から食べたい大 きさを選ぶと、同じバストサイズの女の子が豆腐を運んで来てくれるので、巨乳好きも貧乳好きも楽しめるって寸法だ。自分好みのおっぱいを呼べる居酒屋なんてここ以外に聞いたことがない。
8、ここは店舗で耳かきやマッサージが味わえるメイドリフレもやってますが、最大のウリはメイドのお出かけリフレなる自宅出張サービスです。
耳掻きと足踏みリフレ、アロマオイルを使ったマッサージ、部屋の片付け、大掃除に家事手伝いなどなど、細かくコースが別れていて、実際に自分の部屋に可愛いメイドさんが訪れてサービスしてくれるのです。メイドが自分のためだけに掃除をしてくれたり、手料理(前日予約が必要)を作ってくれる、と聞いてもピンと来ないかもしれませんが、実際に自分の部屋で料理を作ってもらラと感動するもんです。僕のよラに長い年月独り身の男にとっては、かなり染み入るサービスだと思います。
9、いま巷で話題の"彼女"をレンタルできるサービスです。登録してる女の子は中の上以上の美人ばかりで、ホテルやカラオケなどの個室以外なら2人つきりのデートが楽しめます。長年恋人のいない僕のよラな人間が、両親を安心させるためにレンタル彼女を連れて行つて紹介する、といラ使い方もできますし、いつか来るであろラ本物の女性とのデートに備え予行演習してもいいでしょう。女の子たちはコミュニケーション能力も高いので、上手に自信をつけさせてくれると思います。
10、大阪にバンチラが拝めるコスプレ喫茶がいくつもあるが、ここのシステムが飛び抜けている。あからさまにバンツを見せつけるのではなく、普段の何気ない仕草の中でこっそりのぞき見れる工夫が施されているのだ。店内のいたるところに設置された隠しカメラが、テーブルモニターにバンチラ画像を流してくれるのである。盗撮気分で女の子のバンツを覗き見る背徳感。いま大阪で最も人気を集めているお散歩メイドだ。人気店ゆえかメイドさんの在籍数も圧倒的に多く、しかも可愛い。中には小規模なミスコンに10位入賞しているほどの美人までいる。
11、散歩と言ってもただ外を歩き回るだけではなく、メイドさんがOKしてくれればカラオケで2人きりの時間を楽しんだり、写 真を撮ったり(オプション)とデート気分が味わえる。お触りは禁止だが、密室で二人っきりになれるだけでも天国なのである。関西有数の萬級歓楽街、北新地に一風変わったコスプレバーがあります。店内はアニメなどのコスチュームで溢れ、カウンターの中は若い女の子ばかり。彼女たちはアニメ大好きっ娘なので、当然客もコスプレやアニメが好きなオタ客が多く、独特のグルーブ感を醸し出しています。特筆すべきはコスプレ指定の着替えでしょう。料金に応じた過激なコスチュームが200着以上用意されてい るので、好みの服を女の子に着せて楽しむことができる。裏メニューもあり、お金を多く払えば通常メニュー以上の露出を堪能!
12、この中国マッサージ、女の子が客を褒めて褒めて褒めまくることで有名なお店だ。店内はよくあるカーテンで仕切られた個室タイプで、ベッドに横になるとすぐに中国人の女の子がやってくる。
すると開ロ一番「お兄さん、かっこいいね」から始まり、「うわー足細いねえ」、「肌がきれい」と、何が欲しいんだと思ラぐらい自然な笑顔で衰めまくってくれるのだ。当然悪い気はしない。その攻撃  はスボンを脱いでも勢いを失わす、「あそこは大きいねー」、「すっごい硬いよ」とチンコを衰めまくってくれる。こちらの息が荒くなってくると、一緒に呼吸を乱して「ああ、すごいよ、すごいよ」と激しく手コキしてくれる熱心さ。料金は5000円程度だが、店の前に立つ客引きおばさんとの交渉次第ではもっと安くなる。
13、なんといってもこのハプバー、単独男 性がわすか5千円で楽しめるのが嬉しい。
身分証明の確認がしっかりしているので、無茶なお客が少ないうえ、毎回違ラ女性を連れてくる常連さんが多いので、運が良ければ若いセフレとのプレイに誘ってくれることがある。3P初体験を匂わせれば、教えたがりの常連がリードしてくれるので、謙虚な態度で参加すればOK。いきなりセックスは難しいかもしれないが、フェラくらいにならありつけるはすだ。
14、婚活女が集まるシングルズバーだ。システムはいたってシンプル。お店に行って席に座るだけで、店員が女の子を連れてきてくれる。女の子が到着したら、お酒を飲みながら30分ほどトークして、それが終わればまた次の女性と入れ替わる。これを繰り返していけばいい。店員が連絡先交換を促してく れるため女の子も断りつらいのか、絶対にメアドがゲットできるのもありがたい。
15、大阪・日本橋は、若いコにマッサージや添い寝なんかをしてもらえるお店、いわゆる『リフレ』が軒を連ねているエリアだ。どこそこはサービスが抜群だとか、あそこは10代だらけとか、関西の遊び人の間ではよく話題にされるが、中でもウワサが絶えない場所はやはり『な●ば音楽ビル』だろう。理由は、ここで営業しているあるリフレが、店名をころころ変えるから。と言えばピンと来るのでは。そう、摘発逃れっぽいですよね?現在は『美少女リフレ●●●』という店名で営業しているが、実際その中身はなかなか香ばしい。まず“裏オプ”が蔓延している。大半の女の子がリフレ(マッサージや添い寝)中に、「手で3千円、フェラで5千円だけど」なんて持ち掛けてくるほどだ。しかも、そんなコたちの顔立ちが妙にあどけない。年齢を聞けば「秘密~」なんて答える人間が多いの何の。そんなわけでオッサンでも、やけに若い女の子と入場料(4千円/30分)と合わせて1万円未満というリーズナブルな金額でイチャこけるスポットとして評判だ。
16、女の子のレベルは中の下といったところだか、過激なサービスのおかげかいつも大勢の男性客で賑わうこのお店店に入った瞬間、他店との違いにすぐ気付くはずだ。昔ながらのピンクサロンのような仕切りのある店内がやけに暗いのだ周りで何をやっているのかわからないほど暗いので、自然と女の子のサービスも過激になっていく寸法だ。私がいつも使っている作戦は、最初の入場料金で飲みながら(40分)、手マンや乳モミ程度のお遊びを堪能し、興奮が最一局潮に達したところで40分の延長を申し出る。「あリがとうー頑張っちゃおうかなあー」などと女の子が本気の目になったところで勝負が始まる。「勃ってきちゃった」とチンコを出せば当然のように手コキしてくれるし、そのまま手マンしてあげれば、アンアンといい声が漏れてくる。あまりの暗さに盾貝からも見えないので、安心してプレイに集中できる。ちなみに、週末は混みすぎて指名が頻繁にかかるので、じつくり愛撫を楽しみたいなら平日をオススメしたい
17、身分証を忘れた女の子を年齢確認しないで入店させる出会い力フェ
先日、友人と何気なく入った出会い力フェでのこと。マジックミラーの向こうに座る女の子たちが、みんなやけに若い。どういうこっちゃと、中でも幼い顔立ちの女の子を指名すると、自称フリーターの彼女は悪びれずに「17才だよ」と答えてくれた。
「年鵬確認とかされてないの?」「されたけど、身分証忘れたって言ったらそのまま登録してくれた」彼女によれば、同い年の友達もこの出会い喫茶に通っているらしい。どんな目的だかは聞かなかったけど、怖い怖い
18、大人の遠足をテーマに温泉乱交バスツアーを開催している関西を中心に集った30名弱の男女参加者がくんずほぐれつするツアーだ。目的地の温泉まで待てないのか、行きのバスから、力ーテンを閉め切って女たちを全裸にし、手マンやバイブ責めが始まり混浴温泉ではセックスをおっぱじめる男女も。朝まで酒&セックス&撮影を愉しんで、帰りのバス内は全員ぐったりがお約束だ
19、大通りを渡ってスグのところにあるスナックだった。店内は改造されていて、力ウンターテーブルの前にカーテンで仕切った個室が5つ。と、奥から、やけに若い感じの女の子が6人ぞろぞろと出てきた。「どの子がいい?みんな十代やでえ。最後までヤレるで」「そうなんや」「この子とあの子なんか、ほんまアレやでえ」おいおい、アレって何やねん。まさかそういう年齢ってことじゃないだろな9アレな2人を見ると、なるほどめちゃめちゃ若い。これはちょっと不安だ。驚樗した私は、「今日はやめとくわ」と告げ、逃げ出すように店を出た
20、客引きはこのあたりに出没します
商店街を抜け、国道1号線を渡ったあたり。スナック風の建机鮫子の王将あたりに、50代後半の背の高い客引きがいる。
ここ、普通の出会い力フェと違って、トークルームが広めな上、完全個室になっています。と、どういうことが起きるか。エンコー目的の子が、その場でコトを済まそうとするんです。「ホテル代もったいないから、ここでする」こちらの懐具合を心配してくれるんですね。シャワーもないとこでよくできるもんです。ちなみに、お店は3つほど系列店があり、一審子の出入りが多いのは、見た感じ京橋店です。
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