セフレの作り方のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:セフレの作り方

  • 2020/07/09セフレの作り方

    キャバ最も重要なのは、絶対にガッツかないことだ。日ごろからしつこい酔客に辟易してる。そんな相手を熱心に口説いたところで、勝機はまったくない。むしろウザがられるだけである。過去、キャバ嬢を50人以上喰った男のノウハウは、マンガの通り。まず念頭に置くべきは入店のタイミングである。一、土曜日を狙えキャバクラの常連客には、そこそこリッチなサラリーマンが多い。この手合いは週末は店に来ないので、土曜ならやっかい...

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  • 2020/07/02セフレの作り方

    セフレのスケベOLを連れてバーベキュー&スワップカップル大会に行ってみた暇つぶしがてらナンネットのスワップ掲示板を眺めていたところ、やけに楽しげな書き込みが目に止まった。【富士山麓のコテージでバーベキュー&スワップ大会を行います。こちらは神奈川県からカップル4組で参加しますが、関東近県のカップルさんやご夫婦で現地合流できる方がいらっしゃれば、メールください。いっしょに楽しみましょう!】書き込みによ...

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  • 2020/06/20セフレの作り方

    既婚者同士が不倫相手を見つけるための合コンが人気を集めている。「既婚者合コン」と呼ばれるこれらのイベントは専門業者が運営していて、東京なら「アリス」や「キラクコン」、大阪なら「ゆとりの飲み会」が有名だ。合コンは毎週のように開催されていて、料金は女性が2~3千円程度、男性が6千~1万円と高めだが、そのおかげか男女の参加比はほぼ半々。毎回、30代から50代の男女50人ほどの既婚者たちで賑わっている。互いが既...

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  • 2020/06/18セフレの作り方

    【漫画】合コンでだれがだれを狙うかをこっそり打ち合わせ作戦会議する方法AV女優・風俗嬢と合コンでおまんこまで見せてくれたのにお持ち帰りできず合コンで知り合った巨乳のスッチー食事の約束するも合コンはチームワークが大事、狙いの女がバッティングしたら最悪だ今回のお相手は取材を介して知り合ったOL3人組である。全員、同じ会社で、全員オレと顔見知り。むろん、誰ともエッチなことなどしていない。とりあえず、事前に...

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  • 2020/04/09セフレの作り方

    メシでも食うかと町中をブラブラと20分、めぼしい店が見つからない。ときおり個人経営のコンビニが現れる以外は、人影まばらな住宅街と稲畑のみだ。どうすっかな。運良く通りかかった老婆に聞くと、この周辺に商店街はなく、外食するには、駅前のJという大型スーパーへ行くしかないという。仕方なく、徒歩でさらに30分。そろそろ息が切れ始めたとき、畑の中に4階建てのビルが見えてきた。小走りに地下の食堂へ入り、ハンバ—グ定食...

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  • 2020/04/03セフレの作り方

    妻子持ちともなれば正直若い女とヤリまくる機会は絶無に等しい。会社員には金もヒマもない。ましてや路上で声かけなど。が、そんな中年の典型であるオレは、ある方法で若いセフレをゲットするのに成功した。僭越ながら、この場を借りて報告しよぅ。ウェディングプランナー最初こそ軽く流していたがよくよく読めば、女だらけの職場で男日照りとある。しかも、プランナ—の中には客の新郎にまで手を出す者がいるというではないか。こ...

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  • 2020/03/30セフレの作り方

    ナンパ酔わせドリンクこのカクテルは、昔からナンパ野郎たちの間でオンナ殺しの異名で呼ばれてきた。レシピを見れば理由は一目瞭然だ。ジン、ウォッカ、ラム、テキーラ、ホワイトキュラソーといった高アルコール度数の酒を同量ずつ混ぜ、最後にコーラを適量加えるのだ。酒に弱い女なら2口で腰が砕けてしまうレベルだが、このカクテルの真の実力は、飲み口がアイスティーとまるっきり一緒な点にある。つまり、これを知らん顔で差し...

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  • 2020/03/23セフレの作り方

    仕事も頑張ってきたし、カネはそこそこある。しかし風俗は飽きた。キャバはヤレないからつまらない。そんな贅沢な悩みを抱えている諸兄もいるんじゃないでしょうか。そんな貴方こそ交際クラブへ行くべきです。入会すると回覧可能になる女性のプロフィールは、パネマジ、詐称なしの詳細なもので、素人の女子大生からグラビアアイドルまでバリエーションも豊富。どの子と遊ぼうかな…と眺めているだけでも1日潰れちゃいます。何より...

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  • 2020/03/20セフレの作り方

    心理カウンセラーの仕事がエッチなカウンセリングにまでなった話フリーの心理カウンセラーの仕事を始めて4年になります。カウンセリング業はうつ病や摂食障害、パニック障害など様々な症状を持つクライアントさんとメールで連絡を取り合い喫茶店などでお話を伺い、1時間5千円ほどの料金を頂くのが基本。顧客の数も不安定なので、生活費のほとんどは風俗で賄っている状態です。私自身、うつ病やパニック障害のせいで一般の仕事に...

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  • 2020/03/13セフレの作り方

    あと2カ月もすれば夏ですね。太陽がギラギラと照りつけるこの季節、モテる男の条件といえばマリンスボーツ。特に、リゾートにきたギャルから絶大な人気を誇るのが、ダイビングショップのインストラクターでしょう。海底をガイドしてくれる頼もしさ、都会の男にはないワイルドさ。確かにモテそうですが、理由は他にもあります。海好きギャルにとって、ダイビングショップとは、単にダイビングを楽しむ場所ではありません。用もない...

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エッチを渋る女性を口説く会話術|女性をセックスに誘って落とす心理術

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キャバ最も重要なのは、絶対にガッツかないことだ。日ごろからしつこい酔客に辟易してる。そんな相手を熱心に口説いたところで、勝機はまったくない。むしろウザがられるだけである。過去、キャバ嬢を50人以上喰った男のノウハウは、マンガの通り。まず念頭に置くべきは入店のタイミングである。
一、土曜日を狙え
キャバクラの常連客には、そこそこリッチなサラリーマンが多い。この手合いは週末は店に来ないので、土曜ならやっかいなライバルがいない状態で戦える。
一、入店はラスト3時間前に
アフターを目論む客の中には、料金をケチろうと閉店1時間前に駆け込んでくる輩が多いが、あまりにあからさまなので、キャバ嬢に警戒される。入店は遅くともラスト3時間前と心得るべし。アフターの切り出し方はストレートで構わない。ただし、卑屈な態度は見下されるので、さもキャバ慣れした客のようにこう伝える。
「店が終わったら一緒にメシでも行こうよ。他の女のコも誘っていいからさ」
警戒心の強いキャバ嬢は、ホテルに連れ込まれないためにときどき同僚を連れて行こうとする。なのでこちらから機先を制し、セックスが目的でないとアピールすればいい。安心してたった一人でやってくるからおかしなものだ。風俗では、たいてい口内発射は無料オプションだ。射精が間近に迫ってきたら、「口でイキたい」とフーゾク嬢に伝え、顔面に乗っかる体勢になり、自分の手でチンコをしごく。その際、亀頭のみが口に入っている状態が望ましい。あとは射精直前に、「あんまり激しくしごいたもんだから、うっかりチンコが口から抜けちゃった」という形をとり、思う存分、顔にぶっかけてやまで。あくまで不可抗力なので、フーゾク嬢も怒るに怒れない。
さて、そのためにはタイマーに二度触れなければならない。一度だけならシャワー中にチャンスがあるが二度となると…。一度目のチャンスは自ら作るべし。
「湯船につかりたいからフロわかしてよ」
デリ嬢が浴室に消えれば少なくとも30秒は戻ってこない。そのスキにタイマーを一時停止できる。そして二度目は、言うまでもなくシャワー直後。一足先に出て、再スタートさせればいい。浴槽に湯がたまるまで5分、シャワータイムが5分。計10分もお得になる。エンコー女の客探しには意外と手間ひまがかかることを知っておこう。安全そうな男を見つけてからアポに至るまで1時間はかかるものなのだ。だから、また1からやり直すぐらいならと現場での5千円程度のディスカウントにはあっさり応じてくる。
「2万って話だったけど1・5にならない?」でOKだ。それでも渋る場合は、この台詞が効く。
「俺、イクの早いからすぐ終わるよ」
エンコー女にとって何よりうれしいのは、はやく客から解放されることに他ならないのだから。5千円でフェラだけのつもりだったけど、やっぱり本番したくなった。
ホテルへ向かう途中の公園でスナップを撮った。「これでいい?」と色々とポーズをつくる女。どこか慣れている感じがした。「やってるとこはいいけど、フェラしてるとこはダメ」ホテル『PA』の部屋で、変なことを約束させられた。俺としてはヌードだけでも議がったのにラッキーだ。すかさずキスを迫る。「こういう感じのほうが好き。ね、リモコン置いて」言うなり、女が口を押しつけ舌を入れてきた。「もう固いじゃん。強そう」女がペニスを触る。
「そこ感じるの。あとで舐めて」自分でバストを触っている。なんか違うぞ、この女。これから裸体や親にも見せたことのない写真を撮るというのに、まったく抵抗感や差恥心が感じられない。どころか楽しんでいる。「こういうの経験あり」「わかるう?でも水着だよ」女は、E出版の『B』という美人系グラビア誌の名を口にした。商業誌に出てる女なら、ハメ撮りはマズいだろう。「いいじゃん、そんなこと。もっと撮ってよ」女は気にしない様子でスーツを脱ぎ「一緒に入らない?」と、俺を風呂に誘った。クリッとした大きな目、ピンと張った胸、大きめの丸尻、長い脚、どれも目がクラクラしてくる部品である。
私ってエッチなの。ていうかマニアよね
風呂から上がり、女がスーツの上だけを着て言う。「こんなのどう?」部屋にあった、ひまわりの造花を脇に置いて微笑んでいる。いかにも、慣れている。ハメ撮りの定番、女を膝に乗せて開脚ポーズをとらせると「穴、丸見え」と面白がった。性器の形態が若さに反比例している。大陰唇は歪んでいて使用頻度高そうな色つきだ。
女は、フェラ以外はどんなポーズも受け入れたが、撮られるのだけは嫌がった。ほんの小さなイボ痔がある。軽く舌を付けた。
「かわいくていいよ」「彼氏、いつもからかうの。今度、手術するからいいけど」そのままアナルへ舐めあげる。
「オジサンの舌って柔らかくて感じる」「俺のもなめてくれる?」「いいよ。できるから」
女は簡単に俺の肛門に舌をつけてきた。「すごいね」「私ってエッチなの。っていうかマニアなのよ。」唾液を使って舐めあげるやり方に、ぺニスが気になった。
これすなわち、「真面目な人だと思ってた」の意なので、性欲を抱いたのはマジメな気持ちから来た結果なのだと論破すべし。
「君のことをマジメに考えるからこそこんな気分になるんだよ」
遊びではないのだとしつこく繰り返そう。若いころは流されてセックスしたこともあったけれど、もうそんなことはやってないと宣ってるわけだが、こういう女はいつまでも卒業なんてできやしない。でもお前はまだ在校生だと否定するのもよろしくないので、「そうやってちゃんと分別がつくようになったキミがいいんだ。遊びだったらオレのほうこそ嫌だよ」会ったばかりの相手とのセックスにこそ興奮するものなのに、いったい何を言っているんだろう。これ、軽い女と思われたくないだけなので、そのあたりのわだかまりを払拭してやろう。
「うん、誰とでもすぐエッチしちゃうような子はもちろんダメだと思うけど、今日みたいにビビっときた日は、気持ちに素直になったほうがいいと思うんだ」
ビビッと来てようが来てまいが関係ナシ。伝えるのは、今日だけは特別なのだという詭弁だ。
「変なことはしないから、一緒に寝るだけだから」と言ってラブホに入ったときは、いざ手を出そうとするとこう言われてしまう。さてどう切り返すか。
「ステキな子とイチャイチャしたいと思うのは変なことじゃないよね? すごく真っ当な感情だよね」これが正解だ。ただしラブホに入る際「何もしないから」と言ってしまうとこの論法は成立しない。言外に「あなた、付き合う気あるの? ないの?」の探りを込めているだけなので、「え? もう付き合ってるもんだと思ってたよ」と、本当に驚いてる表情を作って一言。これで充分だ。「オレだってそんなつもりじゃなかったよ。でもキミと一緒にいたらこんな気分になっちゃった」
下心があったわけでなく、一緒に時間を過ごすうちに魅力を感じてしまったかたちにしよう。いつしか論理がすりかわり、「しょうがないか」の気分になってくれる。
正常位でズブリと挿入してしまおう。しばらく腰を振ったところで、
「ディープキスしながらじゃないと、イケないんだよね」
すでにプレイは始まってしまっている。このままダラダラ突かれまくるぐらいならと、生意気オンナも観念する。こちらも、援交オンナの「とっとと仕事を終えたい」心理を利用する。まず挿入中に前フリをかます。「あとでもう1回ヤらしてよ」当然、女は「えー」とか「ヤダ」とか言うだろうから、そこでこんな台詞を。
「じゃあ、この1回をたっぷり楽しんじゃおっかな〜。休憩しながら1時間くらい出し入れするよ」
 思いっきり動揺を誘ったところでトドメだ。
「でも、もし2回やらせてくれるなら、1回につき5分でイってあげるけど」
 はい、ごっつあんです。
客の立場から友人のような関係にシフトしてしまうあるように、一発終わった後、食事に連れ出すの
が手っ取り早い。彼女らもホテルを離れたら素の状態に戻る。互いのプライベートを話し合ってるうちに、自然と親近感は芽生えるものだ。で、後日に一回、セックスなしの飲みを挟めば、その感情がさらに増幅されるのはほぼ確実。これにて、エンコー女の頭からは「この人は客である」との認識が完全に取っ払われる。

女性の考える本命彼氏とセフレの違い・女がセフレに求めるSEX・条件は

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セフレのスケベOLを連れてバーベキュー&スワップカップル大会に行ってみた

暇つぶしがてらナンネットのスワップ掲示板を眺めていたところ、やけに楽しげな書き込みが目に止まった。

【富士山麓のコテージでバーベキュー&スワップ大会を行います。こちらは神奈川県からカップル4組で参加しますが、関東近県のカップルさんやご夫婦で現地合流できる方がいらっしゃれば、メールください。いっしょに楽しみましょう!】
書き込みによれば、参加するのはいずれも20代〜30代前半と比較的若いカップルらしい。胸が踊った。夏の青空の下でのバーベキュー。そしてその後に控えるは複数の女たちとのめくるめくセックスタイム。なんて素敵なサマーイベントだろうか。ぜひ行きたい、俺も。スワップなんてやったことないけど。 同行者として、すぐ頭に浮かんだのはチエミの顔だ。数カ月ほど前に出会い系で引っかけ、そのままセフレになったスケベOLだが、確かあいつ、複数プレイに興味があるとか言ってたし。さっそくメールで参加を表明すると、あっさりと承諾の返事が届いた。俺たちの他に応募者はいなかったようで、先方の文面はノリノリだ。

︿この度は参加してくださってありがとうございます! 当日は和気あいあいと、エッチに交流しましょうね〜! 彼女さんにもよろしく!﹀
エッチに交流ってか。いやぁ、待ちきれない!迎えた当日、チエミと共に待ち合わせのキャンプ場へ足を運ぶと、それらしき一団がすでに缶ビール片手にワイワイと騒いでいた。おずおずと声をかける。
「こんにちはー。東京の小津です。遅れちゃって申し…」
言い終わらないうちに、目が点になった。4組の男女の周りを、幼稚園児らしき子供
がきゃっきゃと走り回っているのだ。それも3人も。どういうことだ?呆然とする俺たちに、恰幅のいい男性が悪びれる様子もなく言う。
「あ、お伝えしてませんでしたね。僕のところとあちらの城崎さんのところは夫婦で、
ともに子連れなんですよ」
彼が書き込み主の飯田さんらしい。
「バンガローは2棟借りてあります。スワップには子供のいないほうの一つしか使いませんので、安心してください」
そういう問題なのか?あなた方、何か根本的なところで間違ってない?子連れでスワップなんて…。微妙な気持ちのまま、とりあえず簡単な自己紹介を済ませ、バーベキューの輪に加わる。

居並ぶメンツは、飯田夫妻(♂ 34 才、♀31才)、城崎夫妻(♂32才、♀28才)、残り2組はともに20代後半のカップルだ。彼らは全員、掲示板を通して知り合った顔馴染みで、年に数回、こういった合同のスワップイベントを行っているという。そのためか、飯田さんの長男長女も、城崎さんの長男も、すっかり大人たちに慣れ親しんでいる感じだ。知らない人間が見れば、ごくごく健全な集いに映るだろう。日暮れと共にバーベキューはお開きとなり、一行は子供たちを連れて、BBQスペース横にある1棟のバンガローに入った。ここで酒宴を続けようというのである。
昼間のうちに、各自今晩の最初のお相手がなんとなく決まり、俺は20代カップルの片割れA子ちゃんの隣へ腰かけた。チエミは飯田さんと顔を寄せ合ってなにやら談笑している。やがて城田さんと飯田さん夫人が席を立ち、セックス用に借りた隣のバンガローへと消えた。それを合図に2組のカップルがぞろぞろと後に続く。子守役として1組だけを残し、A子ちゃんと俺も席を立った。バンガローではすでに3組がおっぱじめていた。複数プレイの経験は何度かあるとはいえ、いつ見てもAVのような光景には圧倒される。いや〜エロいっすなぁ。ねっとりとした前戯を経て、A子ちゃんと合体した俺は、他のカップルの様子を鑑賞し

つつ、がんがんと腰を振り続けた。 1時間後、全員が一回戦を終え、再び最初のバンガローに戻った。2回戦が始まったのは30分のブレイク後である。今度は俺と城崎さん夫人が子守役となり、セックスバンガローへ向かう他のメンバーを見送った。昼間さんざん騒ぎまくったせいだろう。子供たちはすでに丸太のようにごろんと横たわり、寝息をたてている。それを確認してから、ふいに奥さんが俺の唇を吸ってきた。かなり酔っているようで口からは熟した柿のような香りが漂ってくる。奥さんの背後には彼女の長男が「うふ。あたし、もう我慢できなくなっちゃったぁ」

彼女はすばやく俺のパンツをはぎ取って、チンコを咥える。ウソでしょ!?さすがにここはマズくないスか?「大丈夫よ〜。ほら、小津さんも私の舐めて」
M字開脚でクンニをねだる奥さんの背後には、3人のチビッコの寝姿が。そのうちの1人は彼女の長男だ。妙な興奮を覚えた俺は、首輪の外れた犬のごとく彼女に飛びついた。タマらん。
「ああ、気持ちいい」
ふいに背中から子供の声が飛んできたのは、正常位で挿入し、ガンガンに奥さんを突きまくっていた最中だった。「ママ、しっこ」
よりによって彼女の息子本人だった。眠そうな目をこすりながら、ぼんやりとこちらを見ている。
「トイレは洗面台の隣でしょ。ママはおじちゃんと体操中だから、1人でいきなさい」
身体が石のように固まった俺をよそに、彼女はこともなげに答える。チンコがあそこに突っ込まれた状態であるにもかかわらず。
落ち着いているのは息子くんも同様だ。彼はあくびをしながら我々の側を通りすぎ、
用を足し終えると、すぐにまたすやすやと寝入ってしまう。いったいどうなってんだ。
「お子さん、スワップのこと知ってるんですか?」当然の疑問を口にする俺に、奥さんはしれっと言う。「まあ、何度もこういう場面は見てるからね。幼いから、それが道徳的に良いのか悪い
のかまでは理解してないと思うけど。ねえ、はやく続きしよ。突いて〜」
なんて母親だ!喜んで突かせてもらうけどさ。彼らと別れたのは、翌日の昼前だ。両親に抱っこされながら、3人がけなげに手を振ってくる。「おじちゃん、バイバーイ」
いずれこの子たちが自分の親に嫌悪を抱くのは確実だろうが、道にそれず、どうかすくすくと育ってほしいものだ。

優しくお嬢様のように扱うとセフレにできる

女性専用の便利屋を買って、もとい体験してほしいという。

「最近、女性向けのエッチサービスが増えてるんですよ。それもただヤルだけの出張ホストじゃなくて、彼氏代行をかねた便利屋タイプが。それ、試してみましょう。もちろんエッチ付きで」

私に異存はない。が、前回の取材をとおしてわかったのだが、問題は男性の質だ。いくら取材とはいえ、会ってビックリ、ハゲ・デブ・メガネのおじさんに、わざわざお金を払ってエッチするほど、私や物好きじゃないぞ。
探してみると、対象となる業者は2社あった。内外タイムスに携帯番号で三行広告を出していたMと、レディマガに囲み広告を継続的に出しているGだ。まず、『女性専用。何でもOK。男性多数」の内外タイムスの方から問い合わせてみる。
「広告見たんですけど、これって女性向けの便利屋ってことですか」「はい…」
「何してくれるんですか」
「なにって、え-と、なんでもやりますよ」「値段はいくら」
「え-と、5千円かな。いや、高かったらいくらでも相談に乗りますよ」
電話に出たのは30とおぼしき男性だ。おどおどしたしゃべりと、説明の手慣れてないことからみて、間違いなく素人だろう。「男性多数って書いてありましたけどジャニーズ系の子を紹介してもらいたいんでよ。大丈夫ですよね」「ジャニーズ、ですかぁ。…あの、探して来ます」
もう、疑う余地はない。三行広告は、この男の個人広告だったのだろう。依頼が入れば自分が行くつもりだったのに、私がジャニーズ系と強く言ったもんだから我が身を振り返ったのか。でも確かこの男、探すって言ったよね。
「え、探すって今からですか。できれば明日お願いしたいんですけど。それにもし万一私が気に入らなかったら、チェンジしたいし」「…はい…」
頼りにならないヤシだ。けど、探すというなら、やってもらおうじゃないの。翌日の午前中にもう一度電話をかけてくれという男の言葉に取りあえ雨可うなずき、受話器を置いた。次の日、男に言われたとおり午前に電話。ようやくつながる。が、相手はウンともスンとも言わない。
「もしもし、昨日電話した者なんですけど」「…ブチッ。ツーッー」
あれ、切れてしまったよ。再度かけ直すが、結果は同じ。どういうことだ。あ、もしかしたら電車に乗っているとか電話で話せない状況なのかも知れないな。時間を置き、何度かかけてみるも今度は留守電。つながったのは、やっと夕方6時になってからだ。「もしもし、見つかりましたか」
「あの、まだなんです。もうちょっと待ってくれませんか?絶対見つけますから」
こりゃ、期待できそうもないな。
「ええと、男の子は何人在籍していらっしゃるんでしたつけ」
「在籍っていうか、登録制になっていて…。数はすぐには・・・」はいはい、もうウソなんかつかなくてもいい。わかりましたよ。あなたしかいないんでしよ。そう言って、この彼を呼び出そうと思ったのだが、こんなやり取りをした後じゃ、お互いに気持ちいいセックスなどできそうもない。

最初から「僕が相手なんですけどいいですか」と言ってくれれば何の問題もなかったものを。まったく無駄に時間を使ってしまったじゃないか。よし、こうなればGにかけるぞ。
「女性専用☆便利屋くん・話し相手、SEX、何でもします。」
可愛い男の子のイラストなんかも入り、いやがおうでも期待は高まる。エッチの方も期待できそうな感じがするのは、気のせいか。とにかく電話を入れてみよう。
「何でもしますって言っても、どんなことができるんですか」
「ありがとうございます。犬の散歩、草むしりからご希望を言っていただければどんなことでもやらせていただきます」
こちらの便利屋は、システム色が強そうだ。料金はデートコースが3時間で2万円らしい。エッチもできるんですかと、小さな声で聞くと司ええ、大丈夫ですよ」と力強く答えてくださる。
「うちはそれぞれのエキスパートをそろえてますから、間違いなくお好みの男性と会えますよ」
身長から体重、顔かたち。なんなら、おちんちんの大きさまで指定できますよ、なんて言う。さすがにそこまでこだわりはないが、私の好みはキンキキッズの堂本王子様光一クンだ。
「ジャニーズ系ですね。わかりました。うちは多数登録してますから、必ず好みの男性をご用意できると思いますよ」「でも、TOKIOの城島クンみたいのは本来ジャニーズ系とは言わないのょ。そんな子が来たら容赦なくチェンジしちゃうけど。」
「結構ですよ。でも大丈夫でしょう。かなりお勧めの子がひとりいるんで、彼からお客様に直接電話を入れさせますよ」
携帯番号を教えるのは少しためらわれたものの、相手の自信満々トークに押された私。あっけなく番号を教えてしまった。と、その1時間後、ルカと名乗る男性から連絡が入った。

「あなたはどんなタイプ?えっ、ジャニーズ系って言われるの。ほんとぉ!」
ジャニーズと言われて郷い上がる単純な私であった。

そのルカくんは、私がお台場に行ってみたいと言うと、「じゃ車を出しますね」とさりげなくいう。そして「デート以外に何か希望されることはありますか」と単刀直入に聞いてきた。
もちろんエッチはしとかないとな。けど、おいそれと女の方から、お台場行ったらその後はセックスかなぁなんて言えないよ。それに、めちや嫌いなタイプだったら手を触るのも御免だし…。しばし沈黙。「じゃあ、例えばどんな服装で来てほしいとか、ありますか」「ホストみたいなスーツはイヤかな。ジーパンにシャシとか、ごく普通の格好がいいです」

この辺の気配りはさすがプロフェッショナル。これでルカくんが好みのタイプだったら言うことないんだけどな。
翌日の夕方6時。新宿で電車を降りると、バッグの中で携帯が鳴った。彼だ。
「もしもし、こちらはもう到着してますけど」
待ち合わせは駅西口の京王デパート前。すでに5分過ぎているので慌ててデパートの玄関に向かう。と、まん前にピカピカ光る白のトヨタ車が止まっていた。どんな相手なのか、顔はわからない。
「どうも、市村です」私が車に乗り込むと、すぐさま発進だ。僕でいいですかとか、そんなことは聞かずまっすぐ前を見ながらハンドルを握る彼。横顔をジッと見つめる私。あらら、悪くないじゃないの。TOKIOの松岡クンをちょっとだけ崩した感じだ。大好きな光一クンに及ばないまでも、充分ジャニーズでやっていけそうな容姿である。なかなか上玉だ。
「今日はよろしくね。えっとお金っていつ渡せばいいのかな。今、それともデートが終わった後?」プロの男を買うのは今回がはじめての私。焦っていきなりそんなことを言ってしまう。
「いや、別にいつでもいいですよ。っていうか俺、お金がどうとかあんまこだわってないし」
白い歯を見せ、爽やかな笑顔を見せるルカくんであった。なんでも彼は大学院に在籍している学生で、便利屋はアルバイトのひとつらしい。儲かるの、と聞いたら「全然」と、またまた爽やかな笑顔で答える。

おまけにスポーックラブでもバイトしているとかで、なかなかのスポーツマンのようだ。しかも言葉の端々には育ちの良さがにじみ出す。私ってば、完全に一目惚れ状態かも。
「ねえ、便利屋ってどんな仕事が多いの」
「映画を観に行ってくれとかカップル喫茶にいきたいとか。あとはエッチしたいとかね、いろいろ」
依頼者はオバさんが多いのかと思ったら、そうでもないらしい。レディマガを読んでるのは意外と若い女性が多いから、テレクラに電話する代わりに頼んでるのかも。それにしてもこのルカくん、エスコートが本当にうまい。

車を走らせながらも「右手に見えるのが東京FMでございます」などと、ガイド役も務め、私をまったく飽きさせない。お台場までの約1時間の道のりは、まさにあっという間。一瞬たりとも退屈することがなかった。お台場に着くと、テレビで散々紹介されている大型観覧車が目に飛び込んできた。赤・青・ピンクの電飾が施され、ムード満点だ。その先には、見たいと思っていた自由の女神像がある。「車から降りて近くで見たいでしよ」と聞く彼に、大きく領く私。駐車場から自由の女神までは歩いて10分ほど。途中で観覧車の前を通りかかると、なんと2時間待ちの長蛇の列だ。本当は乗ってみたかったけど、彼といられる時間は3時間の制約つき。仕方ないので、真っすぐ女神像まで向かうことにする。「2人がけのベンチはカップルが占領してるよ。ああ、イチャイチャしちゃって。どうする。俺たちもイチャついとく」

今やお台場は、デートコースの超メッカ。右を向いても左を向いてもいやになるほどカップルばかり。おいおい、見ているこちらが恥ずかしくなるぞ。とりあえず、その中の1組に声をかけて、女神の前で記念写真をパチリ。

きっと私たちも傍から見れば、ごく普通の彼氏と彼女に映るんだろうな。でも、なんか照れくさいんだよね。そんな私の気持ちを察したように、彼が言う。
「せっかくだから手をつなご」
私の手をサッと引き寄せ、ギュッと握り締める。悪い気はしない。
「今日はなにかイヤなことがあったから僕を呼んだんじゃないの。違う?」
失恋の痛手とか仕事のストレスを癒す目的で便利屋を使う女性が多いのかなあ。ま、私の場合、別に男に振られたとかわけじゃなくて、単にジャニーズ系の子と遊びたかっただけなんだけど、そうも言えないか。
「えっ、うん。要するに別離ってヤシを経験してしまいまして…」
いつもの私なら、広告を見てどんなのか試してみたかったんだと軽く言えるはずなのに、なぜかルカくんには「男を金で買う淫乱女」と、思われたくなかったのさ。

女がセフレに求めるSEX彼氏との違い
彼氏や夫と同じでありようがないでしょう?基本的に彼氏はマンネリ。例えば、ずつと同じ体位で何回イケるか、若しくは何時間イケナイか、とか。まあ、はじめは優しくないと次に会おうとは思わないような気がする。その次は、あら? こんな激しい一面もあったのねと思わせてくれるといいのでは?
最初は普通、その後普通のに飽きたら、軽く縛るとか。でもイタイのはやらない。何事も最初が肝心。別に注文つけて引かれたとしてもどうでもいいので、最初から同じ。大体最初に望み通りのセックスが出来なかったとしたら、そいつをセフレにするわけがない。お試しは1回のみが鉄則。
回数、長さ、アブノーマルなこと彼氏と違う部分は求めたいけど、ノーマルなセックスでもする相手が通えば同じセックスってないでしょ。
シチュエーションを設定して別人になりきってしてみたい。ベタなとこで言うと会社の上司と新人OLとか。高校の時着てた制服使ってしてみた。彼氏にはつかえなくてもセフレにはつかえる。そこにセフレの存在意義がある。
コスプレはする。職場の制服使ったこともある。彼氏とは逆のキャラクター。性格が違うとHも違うか確かめてみたい。もちろんテクニックは上手いほうがよい(彼氏は上手くなくても許せる)。恋愛と結婚の違いってヤツかねえ。
長時間一緒にいて疲れるヤツでも短時間のセフレなら大丈夫。将来性がなくても、セフレなら無関係。つまり、彼氏より選択肢はバカ広い。つまり社会的背景は無視できるわけ。彼氏は、この人のすべてを知りたいと思う。セフレはこの人のセックスを知りたいと思うだけ。
遊び人は彼氏にはしない。とっても上手なエッチをする人も今までどんな生き方をしてきたのかが不安になるので彼氏にはしたくない。前戯で愛情が感じられるかどうか。H以外でも、自分を大事にしてくれそうかも感じられるか。感じたら彼氏にしたいし。セフレはセックスの相性が一番。彼氏は極端な話不能でもOK。セフレ……会ってる時楽しけりゃ良い。作りでもなんでも良いから、おもしろいこと話してほしし、。セックスも含め楽しませてくれる人。セフレとのセックスは自分がして欲しいことを要求する、彼氏とのセックスはできるだけ彼のペースに合わせる。セフレは一回きりで終わっても良い(むしろその方が良い)。彼氏はそう思えない人。出会った日とかに勢いでセックスしちゃって、体の相性が良くてその後セックスのためだけに数回会う程度がセフレ。彼氏はセックスするまでにある程度時間をかけた人。要するにお互いのことをよく知っている上でセックスした人。
俺の場合、いつも付き合ぅって形でキープして切りたいときは素直に別れを告げるんです。付き合うって嘘つくのは簡単なんですよ。俺、特定の彼女もいないし、別に電話するのも部屋にあげるのも問題ないんで。セフレ候補をどこで見つけるか。
まあ多くの人は出会い系サイトとかクラブでナンパなんてパターンが多いでしょうけど、自分はあらかじめスケベスポットにいる女を狙うのが手っ取り早い気がしますね。
たとえばハプニングバー。素人の単独男女とかカップルが集まってSMとか、スワッピングするバーの
ことです。最近、都内に増えて来てるんで知ってる人も多いかと思います。実は、こういうところに1人で遊びに来てる女がいるんですよ。もちろん数は圧倒的に少ないけど。そういうコには必ず声かけて、できればその場でハメちやって、携帯の番号も聞いちやう。そうすれば、間違いなく別の場所で会ってもヤラせてくれますよ。しかもお互い最初に出会った場所が場所だから「恋人として付き合おうか」みたいな話にはならないし。そうやって今まで六本木のハプニングバーで3人ゲットしてます。そのうち、1 人は外人。アソコはクサイけど、友達に自慢するためにキープ中です。
フ—ゾクの女を落とすのもいいですね。性感へルスとかイメクラで女のコと仲良くなって携帯番号を聞き出してあとはなるべくセックスの匂いのしない誘い方をすると。たとえば、河原で2人でバ—ベキュ—しようとか、カプチーノの美味い力フェがあるから行ってみようとか。ホント、なんでもいい。いっつもシメは、酒ガブ飲みホテル。相手がちょっと恋愛モ—ドになっても気にしない気にしない。「フ—ゾク辞めたら真面目に付き合う」とか何とか言ってりゃいいんです。ホントにヤメられたときはさすがに恐くなって携帯番号変えましたけどね。
いつも出会い系の血液型検索でB型の女ばっかり狙ってます。バカにするかもしれないけど、やっぱセフレにしやすいのはB型なんですよ。今のセフレもやっぱりそうだし。こいつは会ったその日に、過去の出会い系遍歴をニコニコ話してきたんです。聞いてみると、本人は楽しかった思い出になってるみたいなんだけど、客観的に見ればヤラれてすぐ捨てられてるだけでして。反省せずに何度も同じ失敗を繰り返すこれがB型です。ホントですよ。だからこちらとすれば、会うたびに「すごく楽しいよね」ってことを強調しさえすればいい。
チャットでエッチな話をする関係が半年くらい続いて会ってセフレになってからもう2年になります。この年になると浮気相手なんてそう見つかるものじやないので、お互い大事にしてるんですよ。
彼女は顔もイマイチですし、もうくたびれた人妻なんですけど、聞いたところでは近所の奥様連中もほとんどみんな浮気をしていて、井戸端会議でこんなことしたあんなことしたって自慢しあうのが日課なんだそうです。で、そこでは相手がどんな男かよりもどこで2 人が知り合ったのかってのが重要らしいんです。テレクラは論外で、出会い系でもエロっぽいのじゃなくて普通のとこでじっくり時間をかけたほうが高く評価されるんですって。そういう意味では私なんか若くはないけど評価は高いんですよ。半年もチャツト関係だったから。変わったセックスをしたがりますけど、それは私への興味ではなく自慢のためみたいですね。
喫茶店で聞いた話では、彼女、結婚して名古屋から東京に出てきたばかりなんですって。友達もいないし、旦那もあまり構ってくれないっていうよくありがちなパタ—ンで。どうしていきなりメッセージくれたのかって聞いたら、名前が気に入ったとか言って。確かケンタとかって平凡なハンドルネ—ム使ってたんですけどね。夜になってホテルに引っ張っていこうとしたんだけど、いきなりそれはイヤだって言われてカラオケに行ったんです。そこでなんとかキスだけはして、その日は終わったと。もう2回目はないかなって思ってたら、次の日に電話がかかってきて「また会いたい」って。セックスしたのはそのときですね。そこからは会うたびにエッチです。ただ別に彼女、セックスに対して貧欲なわけじやなくて、どっちかといえば映画とか食事に行きたがってるみたい。そのついでにヤラせてくれるくらいの感じで。恋人気分なんでしょうね。でもこっちにすりやセフレだし、映画代くらいなら出してもいいかなって。おもしろいのは、彼女の妹が上京して遊びに来たときに、俺に会わせ
てくれたことですね。「ほら、この人がおネエちゃんの彼氏だよ」って紹介してくれて、妹も普通に納得してて。あれはワケわかんなかったですね。
ここからはセフレと結婚する相手の違い・熱い恋愛結婚話
4月下旬、大学時代の友人からバースデーパーティに誘われました。ホントは仙人の誕生日なんか祝ってる場合じゃないんだけど、気分転換にはいいかも。参加メンバーは内輪だけとのことなので、「ステキな出会い」には期待できない。そう思って特にオシャレもせず会場のレストランに足を運んだところ、いたんです。ストライクど真ん中の男子が。ワイルドなあご髭。熊さんのようなキュートな顔。いい!ビンゴ!是非お近づきにならなきゃ。
「あのう、お名前を聞いてもいいですか?さっきから気になっていたんです。カッコいいから」
酔っ払った勢いとはいえ、あまりにもストレートなアプローチ。彼の顔が一気に赤くなります。
「えっ、恐縮です。そんなこと言われたことないんで…。えっと渡辺です。周りからはナベちゃんって呼ばれてます」
「私、美加。よろしくね。ナベちゃんはいくつなの?」
「え-!うちの姉貴と同い年ですよ。え-」
よほど年の差がショックだったのか以降、彼はずっと私に対し敬語で話し続けました。なんだか壁を作られたみたいで、こっちも引け目を感じ、テンションがた落ち。縁がなかったんだと早々にあきらめムードになったのでした。だから後日、ナベちゃんからメ
ールが来たときは驚きました。
〈来週、渋谷のクラブで友人がDJイベントをやります。美加ちゃんも来ませんか?〉これってデートの誘い?てことは私に気がある?
当日、ルンルン気分でクラブヘ行くと、ナベちゃんが忙しそうにあちこちの男女に挨拶をして回っていました。みな、彼が呼んだお客さんのようです。
「ナベちや〜ん、来たよ」
「あ、美加ちゃん。わざわざありがとう。あとでそっち行くからテキトーに飲んでて」
確かに彼は私のもとにやってきました。でも、5分だけ。ありきたりな世間話を交わしたあとは、また他の人たちのところへ挨拶に行ったり、DJの手伝いをしたりと忙しく、こちらに戻ってくる様子はありません。というより、私のことなんかまったく眼中
にないって感じ。うすうすわかっていたけど、やっぱりそうだったんだ。ナべちゃんのメール、私と遊びたいんじゃなくて、単なるイベントの営業だつたんだ。彼を恨むのはスジ違いだってことはわかってる。勝手に彼の好意と勘違いしたのは私だしもともと壁も感じてたし。でも、なぜだろう。なぜ、こんなにも寂しい気持ちになるんだろう。いつもいつも同じことの繰り返し。合コンでもパーティでも、誰も私に振り向いてくれない。もう自分に自信がなくなっちゃったし、応援してくれる皆さんにも申し訳ない。だから決めました。
あきらめる。とりあえずいつたん
こう書いて、急に泣きたくなってきたけれど、気を立たせようとしてもダメなんです。この先、何があってもまた同じ展開になるんだと思うと、前に進む勇気が湧いてきません。この連載が始まってから、影ながら応援してくれていた人がいます。私の母です。毎月送られてくる裏モノのエッチなページに眉をひそめながら、それでも私のぺージだけは笑いながら読んでくれていた母親。こんな弱気なセリフを聞いたら悲しむかな。「ねえ、ママ。私、結婚あきらめようと思うんだ」「あら、どうしたの?」
「ちよつと恋愛する勇気が出なくて」「そうね、少しお休みするのもいいわね。でもあの連載なくなっちやうのさみしいね」
少しお休みか。そうだ、お休みだって考えよう。あきらめるんじやなくて。だいぶんラクになった。ありがとうママ。キッチンの椅子に座って、母がロを開きました。
「ママとお父さんはお見合いだったのよ」
「知ってるよ。何でお父さんと結婚することにしたの? 一目ぼれ?」
「まさか〜!」母が大口を開けて笑います。
「一目ぼれどころか、全然タイプじやなかったわよ」四国から上京した母は当時
都内の会社で働いていました。そこにある日、祖母から帰省するよぅ連絡があって戻ったところ、いきなり父とのお見合いがセッティングされていたといぅのです。遠い目をして母は続けます。
「23 才のころだったかなあ。そのときお付き合いしてる人もいたし、すぐ断って東京に帰ったの。交際してる男性のこと、おばあちゃんに言ってなかったから、すごく怒られてね」
驚きました。父とのお見合いを蹴っただけでなく、ちゃっかり彼氏までいたなんて。やるじゃん。私と顔そっくりなのに。それにしてもあっさり母にフうれた父は、その後、どうして結贈にこぎ着けたんだろう。まさかその後、2人にドラマのような再会劇があったとか?
「ないない。お父さんがね、東京まで追っかけてきたの」
「うそ」
「ホントよ・上京してすぐに仕事を見つけて、毎日のように職場に会いに来たんだから。あのときは本当に困ったわ」
きっと明るくてキュートな私を忘れられなかったのよ、と得意気に言う母。ちょっと信じられない。あのお堅い父親がそんなアツい行動にでるなんて。
「それでも、毎日お父さんと顔を合わせるうちに、だんだん優しい人だなあ、マジメな人だなあって思うようになって。この人と結婚したら幸せになれるかもって」
「ふんふん、それで?」
「彼とは別れて、お父さんのプロポーズを受けることにしたの」
お見合いという言葉の持つイメージから、もしかして母は好きじゃない人とイヤイヤ結婚したのでは、とずっと思っていた。でもちゃんと好きだったんだ。そして私が生まれたんだ。今まで若いころの恋愛話なんてしたことのなかった母が、懐かしそぅな顔でしゃべっている。きっと私のために。でもそれは自分にできたんだからアナタにだってできる、という意味じゃなくて、なんて言ったらいいんだろぅ、すべてがまっすぐキレイに進むんじゃなくて女なんだからいろいろあるわよ、みたいな感じかな。
「いろいろあったんだね」
「そぅよ。いろいろあるのよ。美加にだってあったでしょ。これからもあるわよ」
女ともだちや担当編集さんの励ましはどこか空虚に閒こえるのに、母のことばはなぜか心にストンと落ちます。でもなぁ、なんで私と同じ顔した人がそんなにモテたのよ。不思議、不思議、不思議すぎるって。
「美加はね、愛嬌がなさ過ぎなの。かわいげのある女には、自然と男も寄ってくるの。見た目なんか二の次なんだから」
愛嬌か…。たしかに私は初対面の人から「愛想がない」とか「怒ってるの?」なんてことをよく言われます。人見知りな性格によるもので、自分では治しようがないとあきらめていました。でもこの人のDNAを受け継いでるんだから、なんとかなるのかも。そして私を形作ったもう1人、父のようになりふり構わず、好きなら本気で向かっていく姿勢も、いつか芽生えてきますように。
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キラクコン、アリス、ゆとりの飲み会、既婚者合コンは初っ端からエロ全開で不倫相手が見つかる

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既婚者同士が不倫相手を見つけるための合コンが人気を集めている。
「既婚者合コン」と呼ばれるこれらのイベントは専門業者が運営していて、東京なら「アリス」や
「キラクコン」、大阪なら「ゆとりの飲み会」が有名だ。合コンは毎週のように開催されていて、料金は女性が2~3千円程度、男性が6千~1万円と高めだが、そのおかげか男女の参加比はほぼ半々。毎回、30代から50代の男女50人ほどの既婚者たちで賑わっている。互いが既婚者同士だと知ったうえで合コンに参加しているだけに、面倒な駆け引きを抜きにして、セックスしたいと思う相手を探せるのがポイント。毎回のっけから下ネタが飛び交うアグレッシブな展開で、参加女性のほとんどが「ダンナとはご無沙汰でさ~」と、まるで合い言葉のように口にする。エロ話で盛り上がり、気が合えば連絡先の交換。2回目のデートはホテルでセックスだ。こんなにスムーズに不倫相手が見つかる場所はほかにないだろう。
人気の証!既婚者合コン業者があちらこちらで増殖
ダンスをしながら一言二言声をかけ、身を寄せるのが定番です
同じ目的の男も多いので失敗もありますが「35才以上」の合コンは初っ端からエロ全開!
女が若いと、スロースタートになりがちだが熟女ってのは下品な生き物なのでのっけからハイテンション
手っ取り早くセフレと不倫、既婚者合コンが人気

既婚者限定の合コン業者が人気を集めている。
既婚者同士とはつまり、合コンに参加した時点で浮気願望があると宣言しているようなもの。変な駆け引きをせずに、手っ取り早くセフレを見つけられるのが最大のメリットだ。合コンは、居酒屋での2時間程度の飲み放題で、料金は飲食代を含め、男性が1万円、女性が2千円の設定だ。開催地の都内の居酒屋に到着。会場の座敷に入り、主催者の男性に名前を告げると、奥の席を指定された。参加メンバーは男性8名、女性7名の15人。パッと見、男女共に40代が中心で、30代と50代オーバーが少数含まれている。女性たちのルックスは中の下から中の上といった感じだが、さすがは合コンに来るだけのことはあって皆さん小奇麗で、エンコー女にありがちな極端なデブや不細工などは見当たらない。
「では、そろそろ時間なので始めたいと思います」
乾杯の前に、主催者の男性から説明があった。基本的に席替えはなく、誰かがトイレに行ったタイミングで各々が勝手に席を移動する放任ルール。注意事項として「連絡先の交換の禁止」と、「合コン終了時、女性が10分前に退場する」というルールが発表された。これではセフレもくそもない気がするが大丈夫だろうか。各自に飲み物が行き渡ったところでようやく乾杯だ。俺の座った席は、女性が2人、男性4人の激戦区で、調子のいい男がいきなり下ネタをぶっこんできた。
「じゃ、自己紹介でもします?好きな体位を言ってもらって、それがニックネームってことで」
「ワハハ!じゃ俺は立ちバックでお願いします」
「俺は対面座位で」「え〜!わたしは普通ですよ〜」
女性陣はうまくゴマかして答えてくれなかったが、一気に場が温まった。タイプの男はなんだの、何フェチだのと女性陣にストレートな質問が飛んでいく。これぞセックスが前提の既婚者合コンって感じだ。「この合コンはどこで知ったんですか?」
「アリスって知ってます?私そこには行ったことがあって、ここが2回目なんですよね」目の前に座ったショートカットのアラフォーさんは、例の一番人気合コンに参加したことがあるという。
「そこではいい感じになれたんですか?」
「なんか、5人ぐらいで仲のいい友だちみたいになっちゃって。皆で集まって飲むだけ、みたいな。身体の関係とかには発展してないです」
なるほど、今回ここに参加したのは、それが物足りないからだな。もう1人、俺の隣に座る、30代のいとうあさこ似は、なんと結婚1年未満の新婚さんだった。
「早くも夫婦生活に不満があるんですか?」「いやいや、ないです。まだ恋人気分なんで」
「じゃなんで?」「今日は友達に誘われてきただけなので。アハハ」
どうやら彼女、完全な冷やかしみたいだ。男性陣の顔が一気に白けた表情に変わる。
となると、自然にショートカットさん一択ということになる。1人に絞るのももったいない。いったんトイレに行き、戻ったタイミングで隣のシマに移動を…と思ったが、
30代と40代の色っぽい雰囲気の女性2人を囲むように男がビッチリ座っていて、入り込む余地がない。仕方ないので、あぶれていた男性の横に座る。
「あの2人組、すごい人気ですね」
「あー、なんかあの2人すごいんですよ。ハプバーに通ってるみたいで。それぞれ男のパートナーもいるみたいですよ」
なんと、旦那どころかハプバー仲間までいるのに、こんな場に来てるのか。ヤリマン人妻だな。そりゃ人気だわ。結局また、ショートカットさんの隣に陣取ることにした。
「よかったら連絡先交換しませんか?」「あ、いいですよ」
主催者に隠れるようにLINE交換を完了。周りの男女もこっそり済ませているようだ。そりゃそうだよな。
「では10分前になりましたので、女性の皆さんはここで退場となります。本日はありがとうございました!」ゾロゾロと女性陣が退出し、残された男たちが静かに見送る。ショートカットさんには、外で待っててと伝えておいたが、さあどうだろう。10分後、男性陣もゾロゾロと店の外に出ると、意外や、参加女性全員が待っていた。みなさん、気合い入ってますね!
「どうします?横の居酒屋が空いてるみたいですけど」
40代の女性参加者が、二次会のために居酒屋を予約してくれたらしい。が、そこにショートカットさんからLINEが。『ちょっと離れたところで待ってます。2人で飲み直します?』 
ふむふむ。二次会も気になるけど、こっちに行くべきでしょう。参加メンバーたちと少し離れた場所でショートカットさんと合流し、近くのイタリアンバーに入った。
「待っててくれて良かったですよ」「えー、待ちますよ。ちゃんと話したかったもん」
どうやら俺のことを気に入ってくれたみたいだ。あらためて、ワインとツマミを頼んで乾杯し、会話スタート。彼女、旦那さんとは仲が悪いわけではないようだが、生真面目な性格の男性らしく、少し物足りなさを感じているそうな。
「実はわたし再婚してて、前の旦那が遊び人風だったので、次は真面目な人を選んだんだけど、やっぱり物足りないみたいな。アハハ」  それで遊び人風の俺がいいと思ってくれたんだそうな。「タネ君さ、わたしで良かったの?」
「もちろん、タイプだもん。ショートカットも似合ってるし、すごい色っぽい」
「ホントに〜」 だいぶお酒も回ってきたようで、俺の手を触りながら甘えるような声を出してくるショートさん。もうホテル行っちゃおうか。
「休んでいこっか?」「うーん。もう10時でしょ〜。帰れなくなっちゃうもん」
さすがに既婚者だけにそこまで自由はないらしい。でもコレ、次に会ったら完全にヤレるでしょ。彼女はトイレから戻ってくるタイミングで、俺の横に座りしなだれかかってきた。いい匂いがする。
「今度いつ会おっか。わたし平日ならいつでも大丈夫だよ」 
次のデートの約束を交わし、顔が近づいたタイミングでキスをする。温かく湿った舌がヌルっと入ってきた。エロい人妻さんだ。会計を済ませ、駅まで送る途中にも何度か立ち止まってベロチューをかましつつ、手を振って別れた。こんなにエロい人妻と簡単に出会えるなんて。既婚者合コン、やっぱオイシイと思います。

【エッチ漫画】合コンの女の「可愛い子連れていくね」に泣く・お持ち帰りする為の必勝法

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【漫画】合コンでだれがだれを狙うかをこっそり打ち合わせ作戦会議する方法
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AV女優・風俗嬢と合コンでおまんこまで見せてくれたのにお持ち帰りできず
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合コンで知り合った巨乳のスッチー食事の約束するも
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合コンはチームワークが大事、狙いの女がバッティングしたら最悪だ

今回のお相手は取材を介して知り合ったOL3人組である。全員、同じ会社で、全員オレと顔見知り。むろん、誰ともエッチなことなどしていない。とりあえず、事前に入手している情報を紹介しておこう。

チカ・リーダー格の24才。知り合ったのはある2年前の飲み会。色白で胸は大きめ、元気がいい話し上手である。

ユミ26才。色白でぽっちゃり。レィコ23才、背が高く、色白でスリム。3カ月前に同じく飲み会でチカから紹介された。

3人に共通しているのは、現在は彼氏がいないということだ。リーダー格のチカにOKはもらったもののクリアしなくてはならない問題がいくつかある。
「ひとつは、合コンの相手はおっさんなんだよね。でも、おっさんだからワリカンな
んてケチなことは言わないよ。おごるから声かけてよ。
「ラッキー。いいですよぉ。みんな金ないんで、よろしくお願いします」
第一関門は突破。
「あとさ、おっさんチームの1人がレズビアンなんだけどいいかな」
「ハハハ、おもしろいじゃないですかあ。でも、私は女の子、苦手ですけど」
「そつか。んじゃ、チカちゃんはオレと消えようよ」「ハハハ」
ふふふっ。合コンが始まる前からもう勝ったも同然だね。ちょっと卑怯かもしれないけれど、これも幹事の役得か。「1次会が終った時点でそれぞれがカップルになるってのは、どうかなあ」
「うーん、最初からそれを言っちゃうとみんな引いちゃうかもしれないけれど、まあ、それとなく言っておくね」合コン場所は、前回、個室だと思い予約した店が単に柵で仕切られていただけだったので、その点を厳重チェック。結果、料理のおいしいと評判の中華料理屋を予約することにした。また、前回はダラダラ飲んでしまったことに対する反省から、今回はサクッと2時間で終えることに。これで完壁だ。今回は絶対におっさんチームがセックスまで持ち込めるようにガンバルぞ。おっさんチームは会場である中華料理屋前に集合。まずはオレが知り得た女子情報をオガタとまーこに伝える。
「とにかく今回は、最初に自分がどの女に行くか決めておこうよ」
「それが、そのままいくかどうかわかんないじゃん」
オガタが言う。変更がある場合は、早めにみんなに伝えるようにしよう。
「眉毛をさわって、指差した女がいいみいなブロックサインでいこうよ」
店に入った。会場に早めに行くのも合コンに勝つためには必要である。前回、オレは遅刻してしまったのだが、これも敗因のひとつかもしれない。会場は、畳の部屋だった。丸いテーブルが真ん中に置かれている。女、男が互い連いに座ることにするか。
7時。チカとユミがやってきた。
「レイコはちょっと遅れるんですよ。仕事が長引いてるみたいで」いいよいいよ。
「あ、ちょっと化粧をしてきていいですか」
チカが焦ったように言いながら化粧室へ。なるほど、内勤のチカはいつも会社ではスッピンだもんな。それに対し営業のユミはバッチリ化粧が決まってるが、彼女もチカと消えて行った。再びおっさんチームだけになったところで、それとなくオガタに聞いてみる。「どう?この2人でいいのいる?」オレは、ここでオガタがチカと言えば、自分はユミにしようと思っていた。実際のところ、今回の3人なら誰でもOKだ。
「オレはユミちゃんがいいよ。問題ない?」
いいだろう。ならば、オレは予定どおりチカでいこう。
「ま-こ、お前が脈あるのはレイコだから、それでいいだる」
オレがこう言ったのには理由がある。以前それとなくレイコにレズについてどう思うか聞いたところ、「う-ん、それも有りだと思う」と口にしたのだ。そのことをま-こに伝えてやると、うんうんと嬉しそうにうなづいてる。よし、もはや、完壁じゃないか。チカとユミが戻ってきたところで、まずはビールで乾杯!
「ここはね、料理がおいしいんでたっぷり堪能してね。あ、それから飲み放題からガンガン飲んでね〜」あくまで紳士的に友好的に。前回は、この段階ですでに下ネタを連発していた。下ネタ封印!前菜料理がきたところで、レイコもやってきた。話も和やかで
いい感じ。この調子だ。オレは、女性陣を褒めちぎった。
「ユミちゃん、痩せたんじゃないの?きれいになったよね」
チカに対しては「初めて会ったのは2年前か。あのときチカちゃん、輝いていたからな-」そんなオレの姿を見て、ま-こが耳元で「今日はいいぞ。その調子」とささやく。てか、おまえも頑張れよ。「チカさんは、合コンよくやるんですか?」
「ええ、ユミが合コン番長なんで、よく呼ばれていきますよ」
おお、オレが交渉したのはチカだが、実質的なリーダーはユミか。年も上だしね。これは、手ごわいのかもしれないぞ。オガタ、大丈夫か?始まって20分もすると、会話があちこちに分散し始めた。オレとレイコとま-こが、引っ越したばかりでひとり暮らしをしているレイコの話題。次はオレとユミが、実家に住んでる彼女の会話。チ力が前につきあっていた男の話をユミと鑓していると思えば、いつのまにかオガターとチカが仕事の話で盛り上がってる。1時間ほど経過したところで、ま-この携帯電話が鳴った。あわてて部屋を出ていき、そのまま戻ってこない。
「あいつ、どこ行ったの…?」10分もたつと、さすがにオガタも気にしだした。いかんねえ。こうして足並みを乱すのは。ようやく、ま-こが戻ってきた。涙目になっている。あ、わかった。昨日、ま-こは女にフうれたばかりなのだ。たぶん、その女からの電話なのだ。カラ元気を出しているが、どうにも変だ。が、心配は無用だった。絶対、落とすという気合いからか、ま-こはレイコに必死に話しかけ、合コン終了前には、彼女に抱きつくまでになっていた。さ-どうなることやら。
予定通り2時間で店を出る。オレは順調に進んでいると思っていた。
「それじゃ、オレたち2人はカラオケでも行こうか」
エレベータを降りたところで、チカに言う。いいですよ、と彼女は笑う。ま-こはレイコと腕を組み「家まで行っていんですかなんて、甘い声を出している。さあ、そろそろ消えよう。」「ぁ、ちょっと待って」チカがオレの元を離れていった。なになに?どうしたの?なにかトラブル?ん?女の子が集まって話してるぞ。おかしいなぁ。おいおい、ま-こ、いったいどうなってのよ・おまえはレイコと消えるんじゃなかったのかよ。

「いやぁ-、そのつもりだったんですけどね、オガタさんが『オレ、やっぱりレイコちゃんがいい』って言い出したんで、おかしくなっちゃったんですよ」
うまくいこうとしてるんだから、今さらそういうこと言うなよ・もう強行突破しかない。オレはチカの手を引きながらこっそりそばのカラオケ屋に入った。

で、カウンターのところで受付をしていると、そこへぞろぞろと4人がやってきた。何やってんだよ!
「まあ、それじゃみんなで飲みなおしましょうよ」
ま-こが言い、結局、近所の居酒屋へ入ることになった。ところが、なぜかオガタがいない。なんだ、どうしたんだ。と、ま-この携帯に「もう帰る・すまん」とオガタからメールが届く。う-ん、しょうがないなあ。ここから、ま-こによる合コン反省会が始まった。

「で、どうですかあ、この合コンベタのおじさんたちをどう思います?」
「いや、そんなことよりも、私たちが何かいけないこと言っちゃったからオガタさんが帰っちゃったんじゃないんですか」チカがしきりと心配している。「いや、問題ないよ。この前はプチ切れて帰っちゃったんだから」
「そう、ぜんぜん気にしないでいいから」しばらく呑んだところで、ユミが少し怒ったように言った。「この前も5対5の合コンに行ったんですけどね、実は男性側は1人だけが独身でその人を盛り上げるために合コンをやったみたいなんですよ。なんだかもうバカにされたみたいで」

暗にオガタが急に帰ってしまったり、おっさんチームにレズビアンを入れてい
たことへの批判かもしれない。オレは思わず下を向く。すっかり疲れた。5人は、もう少しだけ飲み、店を出た。ちなみにここの支払いはまこがしてくれた。彼女も責任を感じていたのかもしれない。オガタが消えたことで、オレたちは口数少なく、駅へ向かった。もうセックスのことなどどうでもよくなっていた。

合コンで知り合った巨乳のスッチー
合コン終了時にメールしたときは、《年末になったら時間あり》との返事をもらってていたので、クリスマスイブに出会えることを祈って、イブの1週間前にメールをしてみた。
《もし時間がありそうだったら、ご飯食べに行きませんか?それとも、もうすでにバカンスモードで一人旅に出ているとか?》しかし、待てど暮らせど返事は来ない。このままでは例年通りのロンリークリスマスか……と思っていたイブの早朝、ついに返事が。やった!今からレストラン予約しない
《こんにちは。返事が遅くなってすみません。胃腸炎らしきものにかかりダウンしておりまた……。年末はご実家ですか?年明けにでも、ごはん行きましよ》
もう年明けの話かよ・胃腸炎が治ったのなら今日会ってくれてもいいだろうに。年末、何もすることがないので大阪の実家に帰省した。家ではオカンが1人コタッに潜り込んでる。オレもそばに足を突っ込むと、オカンが話しかけてきた。
「あんたの大学の友達はみんな何してんねん?」「みんな一流企業に勤めて、たいがい結婚してるわ」「立派やな。あんたはどうやれん」「まあ、オレは結婚願望がないし」
「そんなこと言うて、年を取ったら独り者はさびしいで。子育てとかは若いうちにしておいたほうが楽やで」「じゃあオレがもし女の子を家に連れてきたらどうする?」
「そんなええ人いてるんか?」「いや、おらへんけど……」
「アホか。そういうのは見つけてから言いなさい」
それもそうだ。連れてくるどころか、付き合っている相手もいないようでは話にならない。オレに彼女がいないことを知り、オカンはことあるごとに理想のヨメ像を語り出した。おせち料理を食べながら「やっばり女の子は料理ができんとあかんで」。テレビで天気予報を見ながら、「東京は遠いなあ。そっちの人と結婚したら正月とか大阪に帰ってこなくなって淋しいな。私は関西の人がいいわ」
何を賛沢言っているのか。美人ならどこの出身でもいいじゃないか。オカンとしゃべっていても何も始まらない。新春早々、オレはバーゲン客で賑わう難波・心斎橋方面にナンバに出かけた。地元だけに東京よりも会話はしやすいはずだ。
まずは1人目。パンチラが拝めそうなミニスカ水商売系の女に声をかけたが、無視された。まあ最初はこんなもんである。
2人目。今度は人妻風の女に声をかけると、これも無視。
3人目。再び人妻と思しき女性に声をかけたが、うつむき加減のままローソンの中に逃げ込まれた。
4人目は、高校ぐらいの女の子。こんな若い子をもし実家に連れて帰ったら、オカンはどんな顔をするだろうか。「若くてええ子やなあ」と言うだろうか、それとも「もうちょっと年が近いほうが、私はいいと思うわ」と言うだろうか。オカンの反応を妄想しながら声をかけるも、あっさり無視された。妄想し損だ。5人目、美脚を見せつけるように大またで歩くスレンダーな美女。
「ちょっと、ちょっとちょっと。どこ行くの?これから帰るところ?」
「・・・・・・・」
ザ・たっちのギャグを交えるも、あっさり無視。やっぱり大阪は吉本芸人じゃないとダメか。
しかし結構タイプだったので、そのまま隣を歩きながら声をかけつづける。
「もし時間があれば、スタバでお茶でも飲まへん?」「・・・」
「お茶じゃなく、カラオケでもええよ」
しつこく声をかけ続けたところ、女は「なんよ◎あんた!」と怒鳴ってデパートに入っていった。品のない女だ。もしこんなのを連れ帰ったら、オカンは「まったく最近の子は」と嘆いていただろう。そんな女はこっちから願い下げだ。
スッチー合コンを開いてくれたA氏に、また合コンに誘われた。今度は2対2で、相手は普通のOLだ。オレの隣に座ったのは、馬のような面長の女だ。正直、もう1人のほうが巨乳かつ南野陽子似でかわいかったのだが、そっちは幹事のA氏に譲らざるをえない。恭子と音楽の話をしたり、おしぼりで巻き寿司の巻き方を練習したりと、その日はそこそこ盛り上がったこともあり、数日後、今度は2人きりで食事することになった。顔は好みじゃないが、今年はとにかくイケそうな女は全部選り好みせずにイッておこうという決意の表れである。渋谷で再会したところ、恭子が言う。
「私、来月に引っ越すのよ」オレはこの台詞をチャンスと読んだ。来月引っ越すのなら、現在の部屋にオレが上がりこんだとしても、ストーカーになる恐れは持たれないはずだ。ここはなんとか理由をつけて部屋に行き、セックスに持ち込みたいところだ。
「そうか、オレは掃除が趣味だから手伝ってあげようか」「うん、別に大丈夫」
「何かいらないもの出た?もらいに行くよ、オーディオとかDVDレコーダーとか」
「そういうのは捨てないよ」どうやらどさくさに紛れて部屋に上がり込むのは難しいようだ。ならばと、店を出た帰り、今度は正攻法で攻めてみた。
「今日は会えてすごいうれしかったわ。もうちょっと一緒にいたいから、オレの部屋のワインを飲みに来ない?タクシーだとすぐだよ」ドキドキしながら恭子の答を待った。
「ワインは自分で買うから大丈夫。じゃあまたね」
おかしい。合コンのときのあの好感触は錯覚だったのか。

地方の掲示板での出会いや地元風俗嬢を現地セフレにする適度な距離間の良さ

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メシでも食うかと町中をブラブラと20分、めぼしい店が見つからない。ときおり個人経営のコンビニが現れる以外は、人影まばらな住宅街と稲畑のみだ。どうすっかな。運良く通りかかった老婆に聞くと、この周辺に商店街はなく、外食するには、駅前のJという大型スーパーへ行くしかないという。
仕方なく、徒歩でさらに30分。そろそろ息が切れ始めたとき、畑の中に4階建てのビルが見えてきた。小走りに地下の食堂へ入り、ハンバ—グ定食を食いつつ腕時計を確認。うう、まだ一時間も余ってるよ。昼メシを終え、行く当てもなく店内をさまよっていると、1階レジの脇に、こじんまりとしたホワイトボードがあるのに気づいた。
<みんなの掲示板>
ボ—ドが小さなメモ用紙でビッシリ埋まっている。
<売ります5月15日。東京ド—厶巨人X 阪神ライト外野指定席。2 枚連番で>
<探してます!グー二ーズのビデオ(日本語吹き替え版)をお持ちの方>
ただの個人売買のようだ。つまらんのう。…んこっちのカラフルなメモはなんだ?
<優しい彼氏募集!遊びに連れていってくれる人は、いつでも連絡くださ〜いのんたん>
これはいったい…。思わず隣で仕分け作業にはげむオバサンを呼び止める。
「あの、これって恋人探しにも使えるんですか?」
「ああ、それ? 違うのよ。若いコたちが勝手に貼り付けてるの」
「ほほう」「気がついたら剥がしちゃうんだけどちょっと目を離すと5枚ぐらい増えてるんだから。ホント困っちゃう」「えっ」
慌てて掲示板を見直し、該当する7枚の張り紙を探し当てた。そのうち一件が男からの募集で、残りはすべて10代後半の女のコだ。かけてみるしかあるまい。ルックスは中の下だがあどけない雰囲気は〇翌日、メモ帳に書き留めた番号へ、かたっぱしから電話をかけた。取初につながったのは、19才のプータロー、ヒトミだ。「はい。どちら様?」「えっと掲示板を見たんだけど」
「あこんにちはぁ。お兄さんどこの人?」「埼玉だよ」
「え〜!そんな遠い卜コからワザワザ来たのお?すご—い。そんな人初めて」うむ好感触だ。「ヒトミちゃん、良かったら今から晩ご飯でもどう?もちろんおごりだよ」「え本当ですか?どうしようかな…」「オレ車だから、どこでも好きな場所に連れてってあげちゃうよ」
「あ、それじゃ長岡の中華屋さんに行きたい」1時間後、約束の駅前に、Tシャツにジ—ンズ姿の女が
現れた。正直ルックスは中の下だが、あどけない雰囲気は悪くない。挨拶もそこそこに、車を飛ばして中華屋へ。まずは疑問に答えてもらおうか。
「あの張り紙って、反応はどうなの?」「う一ん、悪くないよ。週に5回ぐらい電話がくるもん」「でもあんなトコに番号を出しちゃって怖くない?」「だって、ヒトミ、お金がないんだもん」
彼女は言う。スーパーで恋人を探すのは、無職で貧乏な人間がほとんど。なにせ、この町で金がないと、1 日中ひきこもってテレビを見るしかない。それよりは、気前のいい彼氏を見つけたほうが断然マシだ。なるほど。けど、なぜスーパーの掲示板なんだ?出会い系サイトでも使った方がはるかに効率はいいはずだ。「それは友達に聞いたの。スーパ—のほうが'金持ちからの電話が増えるって」
「へ?なんで?」「知らない。だって、そう言ってたんだもん」
ワケがわからん。都市伝説みたいなもんか?「ね一、それより、早く注文しようよ。おなか空いちゃった」「お、おう」そのままヒトミに老酒のボトルをガンガン飲ませ3時間で陥落に成功。無事、合体までこぎつけた。
★調子に乗り翌週地元埼玉の系列デパ—卜へ行ってみたが今度はまったくダメ。そもそも、掲示板自体が存在しないのだ。あきらめきれず、その後出張のたび各県で調査を繰り返したところ、この現象、どうやら栃木から北の地域に特有のものとわかった。特に熱いのが東北地方で、田舎町に限らず、主要駅の近辺でも同様の張り紙を見かけたほどだ。こうして現在までに喰った女が半年で8名。とにかくみな極貧で、食事とカラオケをエサに誘えば簡単に乗ってきた。皆様、現地へお出かけの際はお試しあれ。
地方限定掲示板を開設してささやかなエロライフを送る
東北の田舎町に住む私は、昔から妄想を繰り返していた。東京、大阪、福岡。大都市に暮らす人は、刺激的な生活を送っているんだろうな。それこそ毎日のように出会いがあって、セックス相手も選り取りみどりなんだろな、・・。事実かどうかはわからない。ただ、田舎に住む者にとって、テレビなどで見聞きする都会の光景は、うらやましくてならない世界だった。
しかしある日、私の発想は逆転した。地方だから、田舎だからこそ、ビンポイントで相手を探せるのではないか。ライバルが少ないので、実はかえって有利なのではないか。そう思うがいなや、さっそ
く私はネット上に無料掲示板を開設してみた。
ー〇〇限定パートナー募集掲示板ー〇〇に入るのは、県庁所在地でもない、県で5番目程度の町の名前である。我ながらあまりに限定しすぎなような気もした。こんな人口1万程度の町に、食いついてくれる人などいるだろうか。当初は、芳しい反応などなかった。何かカキコミがあったかと思えば、どこぞの業者ばかりだ。しかたなく管理人の私だけが、無人の掲示板に黙々書き込む日々。〈メールでエッチな話でもしませんか〉
00の皆さん同士で交流しましょう
虚しい作業が続く中、あるときー人の女性(自称)が、力キコミをくれた。
〈はじめまして。〇〇に住む40代女性です〉年は食っているが、板を盛り上げるためにもムゲにはできない。
管理人の山田です。エッチな話を楽しみませんか
〈エッチな話ってたとえばどんなのですかっ〉
地元意識のおかげか、あるいは管理人という立場に安心してくれたのか、彼女は徐々に露骨な書き込みをするようになった。
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美人は失恋のタイミングを狙え・結婚式の打ち合わせをしていたウェディングプランナーをセフレに

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妻子持ちともなれば正直若い女とヤリまくる機会は絶無に等しい。会社員には金もヒマもない。ましてや路上で声かけなど。が、そんな中年の典型であるオレは、ある方法で若いセフレをゲットするのに成功した。僭越ながら、この場を借りて報告しよぅ。
ウェディングプランナー最初こそ軽く流していたがよくよく読めば、女だらけの職場で男日照りとある。しかも、プランナ—の中には客の新郎にまで手を出す者がいるというではないか。これは…。
しかし、どうやってプランナーなんかとお近づきになればいいのか。毎晩、考えているうち、ある日、悪巧みが湧き上がってきた。何も結婚式を挙げるのは、オレじゃなくてもいい。例えば'両親をダシに使ってみたらどうか。以前、テレビ番組で見たが、昔貧乏な時代に挙式できなかった親に子供たちが式をプレゼントするという企画があった。それを、まんま自分に置き換えて相談してみたらどうだろう。かなり荒唐無稽かもしれないが、親想いの男に好感を抱かぬ女はいない。しかも相談だけならタダだ。さっそく、ネットや結婚情報誌『ゼクシイ』でウエディングプランナ—の事務所を探し出した。最初は事前にメ—ルを送ってから近づく作戦も考えたが、これでは相手の顔も見れない。飲みに誘うにしても、時間がかかりすぎるだろう。そこで、突然事務所を訪れ言う。
『仕事が激務なため、今日みたいに滅多に時間がとれません。つきましては外で軽食でもとりながらいかがですか』狙いをつけた都内某所のウエディングプランナー事務所へ出向いた。シンプルな外装で、外にドレスが飾ってなければウッカリ素通りしてしまうだろう。自動ドアの向こうに大理石調のフロアカウンタ—があり顔をのぞかせると、近くにいた女優ミムラ似の女性が近づいてきた。「いらっしゃいませ。担当の南と申します。式のご相談でよろしいでしょうか?」
「ええと、両親に式をプレゼントしたいんです」「え?」興味津々な表情の彼女に、ウソのストーリーをペラペラと話す。やはり、こういった依頼はレアケ—スのようだ。彼女が目をキラキラさせながら耳を傾けている。予想以上の感触だ。作戦どおり、仕事が忙しいことを理由に次回は外での打ち合わせを希望する。来週末辺りはどうっすか?「かしこまりました。では、〇〇駅で20時に待ち合わせでよろしいですね?」「あ、よろしく」
拍子抜けするほど簡単だった。それもそのはず、母親や父親の貸衣装に参加者の食事代、引き出物など、単純計算10人の参加者で50万の費用を出すオレは、彼女にとつて間違いなく上客。無碍にはできまい当日は挨拶もそこそこに繁華街へ向かい、洒落た居酒屋の個室に入った。彼女と初めて顔を合わせてから約10日間。業務的ではあるが7通ほどメールを交わしており心理的な距離もグツと縮まっている。式場や料理のパンフレットを見ながら式の打ち合わせを済ませた後、さりげなく話をふった。
オフクロには感謝してるから、喜ばせたいんです。やっぱり女性にとって結婚式は大切だし。南さんの式はどうだつたんですか?「え?やだ、私、独身ですよ〜。彼氏もいないのに、式は挙げられませんって、あははは(笑) 」「あ、たくさん言い寄られて選び切れないんだ。南さん、可愛らしいから」
「もう何言ってるんですかぁ〜」23才の彼女に対して、少しオッサン臭いアプローチかと思ったが、相手はまんざらでもない様子。ちなみにオレは、34才、独身と偽っている。スマン。けど、ボクたちイイ感じだよね…。女房には忘年会で泊まるとウソをつき二軒目のバーで完全に酔わせた。あとは、もう攻めるのみ!足元をふらつかせる彼女の腕を抱え、ラブホ街へ歩みを進める。嫌がる様子はまるでない。やった!その晩は、オレも実に何年ぶりかで、若い張りのある肌を存分に堪能させていただいた。何でも彼女会社に入ってから2年間全くエッチをしてなかったという。
その後、ミムラとは2週間に1度は会って、乱れまくっている。肝心の結婚式は、親父に「そんなもの恥ずかしくてでぎるか!」と一括されたと言い訳し、それ以上は何も追及されてない。そろそろ、2人目を狙おうかと考える今日このごろだ。
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ナンパで大切なのはあくまでポジティブシンキング・抱けた成功例

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ナンパ酔わせドリンク
このカクテルは、昔からナンパ野郎たちの間でオンナ殺しの異名で呼ばれてきた。レシピを見れば理由は一目瞭然だ。ジン、ウォッカ、ラム、テキーラ、ホワイトキュラソーといった高アルコール度数の酒を同量ずつ混ぜ、最後にコーラを適量加えるのだ。酒に弱い女なら2口で腰が砕けてしまうレベルだが、このカクテルの真の実力は、飲み口がアイスティーとまるっきり一緒な点にある。つまり、これを知らん顔で差し出すと相手は何も警戒もせずゴクゴクやってくれるわけだ。以前までこのカクテルは本格的なバーに行かなければ飲めなかったのだが、最近は普通の居酒屋でもメニューに載せるところが激増している。
ナンバ目的で声をかけたら、思いっきり気持ち悪がられる。うん、普通、皆さんはそう考えますよね。けど、ボクはまるっきり違います。どうせ家に帰ってもやることなんかないんだから、誘いにも簡単に乗ってくるだろうって。強引? 都合がよすぎる? そんな常識的なこと言ってるからダメなんですよ。ナンパで大切なのはあくまでポジティブシンキング。どんな場所と状況でも、持って行き方1つで女は股を開くんです。
今回は、先日、吉祥寺の住宅街を歩いていた写真の彼女に声をかけ車に乗せるまでの一部始終をお届けしましよう。ちなみに所要時間は5分です。
夜9時。吉祥寺の某住宅街。対面から彼女が歩いてくる
「あ〜これから(キャバクラに)ご出勤?どこの店?指名しちゃうよ」「……」
首を横に振りつつ、クスっと笑う女
「いや〜違うんだよ。オレいまコンビニ探しててさ。この辺の人じやないからわからないんだよね」
「そうなんですか」
ここでおもむろに、女の肩を抱く
「ヤバイょヤパイ」「ヤバイ?」
「うん。あの人、キミのストーカーなんじやん。付けられてるよ」
(と言って、彼方を指さす)
「え〜、誰もいませんよ〜( 笑) 」
「マジだってマジ」「うそうそ」
「あれ、これグッチじゃん。好きなの?」
「ぅん」「んじや、これ何だかわかる?」自分の手持ちのカバンを見せる
「え〜。わかんないよ」
「いいから言ってみなって」
「シャネル」
「は〜い。3 回はずれたから、デー卜に付き合いなさい」
「ムリムリ(笑
「仕方ないなあ。とりあえずコンビニだけ付き合ってよ。こかわからないからさ」
「ぃぃょ」
「んじや、向こぅに車あつから」
「あの〜、すぐそこなんですけど(笑) 」
「あ痛タタタ。ごめん、足が痛くて歩けないわ。やつば車にしよ」
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ノーマルなSEXしか知らない女に力ーセックス、公園、SMホテルで刺激を与えてセフレに

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仕事も頑張ってきたし、カネはそこそこある。しかし風俗は飽きた。キャバはヤレないからつまらない。そんな贅沢な悩みを抱えている諸兄もいるんじゃないでしょうか。そんな貴方こそ交際クラブへ行くべきです。入会すると回覧可能になる女性のプロフィールは、パネマジ、詐称なしの詳細なもので、素人の女子大生からグラビアアイドルまでバリエーションも豊富。どの子と遊ぼうかな…と眺めているだけでも1日潰れちゃいます。何より最高なのはNGがほとんどないということです。昼間、一緒にランチを食べて買い物へ出かけ、その後ホテルでセックス…なんてその辺のエンコー女じゃ絶対に味わえないプレイもできちゃいます。いい女を連れて街を歩く快感といったらもう。それにベッドでもあれできないこれできないと言われることがないので、過激なプレイだって思いのまま。
ただし、入会金やセッティング料、相手に渡す交通費(セックス代含む謝礼のこと)を含めると一番安い女子大生クラスでも6万前後かかりますけどね。それに見合った楽しさは絶対あります。最後に私からアドバイスを。会費をケチって安い交際クラブを選ぶとロクな女が来ないので必ず後悔します。「ユニバース倶楽部」や「青山プラチナクラブ」といった大手の交際クラブを利用しましょう。
エッチな淑女たちを紹介しましょう交際業者の女性写真
問い合わせると届く場合もあって、今やこの業界は百花績乱のエライことになっておると。
ただ昔から変わってないのが、マヌケなんだけどね。
今回はそのウサン臭い交際業者の女性写真を集めたと。
そういうこと。たぶん読者のみんなの家にも届いたことあるんじゃないかな。
なかなかいい女じゃないですか。
うん、30には見えないな。ポーズも決まってる
彼女は何をしてくれると言ってるんですか。
ええと、まずボディスーツを扱う職業柄、社長夫人や女医さん、女性実業家などの知り合いが多いと。
若い人はボディスーツなんて着そうもないですしね。
で、そっいつエッチな淑女たちを紹介しましょうといつわけだね。
え、ェッチ?なんでエッチなんですか。
知らねーよ。
しかも足利市でしょ。エッチな女性実業家なんてそつそついないでしょ。
突っ込むなよ。いるってんだからいるんだろ。
彼女は女性用アダルトグッズの通信販売会社を経営しているらしい。全国のエッチな女性と知り合って悩み相談に乗っているうちにサークルを作るに至ったと。
会員にはやっぱり社長夫人や女医さんなんかが多いそうだね。
んなわけないでしょ。
どこですか、ここは。ずいぶん開放的な場所ですが。
日本じゃなさそっだな。中国揚子江とか、そんな感じだよ。
どう見たって、観光中のスナップショットですね。こんな地味な人まで紹介業やってんですか。
広告の仕事をして、交際会に深い関心を抱いたんだとさ。
あ、そっですか。
私はブスだけど、そのぶん応援するねだって。
仲介する本人は美人よりブスのほうがリアリティーがあると考えたんでしょうか。
ちなみに彼女、名古屋の守一山区と千種区に住所があるんだ。
違う住所から同じ手一紙が来てるんだよ。家を2軒持ってるっでことだろ。いろんなお客さんと知り合いになることが多いのでってパターンでしょ。くあ、正解。大正解。
わかりますよ、それぐらい。でも言っておきますけど、金持ちの淑女はバス旅行なんてしませんよ一、おっかしいなあ。女医や社長夫人が多いって書いてあるぞもう、どうしてどこの交際クラブの女もそんなに金持ちばっかなんですか。
というわけで、男に夢を与えてくれる女神たちを紹介したわけだけど、どうだったかな?松どうもこうも、これじやあ実際に入会しようと思えないですね。信懸性に欠けるというか。
いや、ひょっとするとひょつとするかもよちなみにオレは1つのサークルに金送ったんだけど、まだ返事がないんだが
デブ専交際クラブの女に会ってみた
デブ専交際クラブの投稿を読んだ女性からハガキが届いた。
私、あの写真の中の1人です。ちゃんと交際成立してますよ
リスト(下の写真)の女性は業者のデッチアゲではないかとの推測に対する反論というわけだ。まさかあの写真の中に裏モノ読者がいたなんてと素直に驚きたいところだが、実はその数日前に当の業者から、ウチはまともだとの強いクレームがあったばかり。なんだか怪しい。あまりにタイミングがよすぎやしないか。ひょっとしてクレームじゃ将があかないと考えた業者が作戦を変更し、女性の名前
でハガキを書いてきたんじゃないの?というわけで、その女性本人に会ってみることにした。
リストに載っていた写真の1人だって言うんだから見ればすぐにわかるはず。取材当日、約束の時間に駅で待っていると、遠くから》ズシンズシンと物音が(ホン卜に聞こえたんですよ)。本人がバスの階段を降りてきたのだ。いや、ホントに太っておられますよ。お顔を拝見すれば、確かにあの5人の中の1人。いや、一段とふくよかになった感も…。
彼女、2年ほど前にレディコミでクラブの存在を知りこれまで男性と会ってきたらしい。
写真だけ貸してるサクラなんじゃないの。と、この段階でも疑っていた私だが、話す内容のリアリティやときおり見せる彼女の様子からして、どうやら仕込みではなさそうだという気がしてきた。
「交際っていってもほとんど援助なんですよ」やはり男女交際といえど、少なくとも彼女に関しては純粋な付き合いになることはないらしく、毎回3万円をきちっともらっているとう。だいたいの男が胸フェチか尻フェチ、あるいはマザコンなのだそうだ。知らない世界があるもんだ。クラブにはちゃんと女性会員が存在し、出会いもセッティングされている。
SMホテルで刺激を与えてセフレに
セフレ保持者。人生の勝者ともいえる彼らは、いったいどのようにして現在の地位を築き上げたのか
四苦八苦の末に獲得した者たまの偶然で肉体関係を維持できている者独自のノウ八ウを駆使する者。それぞれ経緯は異なれど、彼らの経験には我々が学ぶべきヒントがきっと隠されているはずだ。
5対5くらいの飲み会で出会ったんです。僕はお持ち帰りなんてできるガラじゃないんですけど、そんときは4組がうまくカップルになっちゃって、残された2人で自然にホテルに流れる形になりまして。でも最初は向こうも「休むだけだからエッチしないよ」って言ってたんです。ただホテルに入ったらそういうわけにもいかないじゃないですか。シャワー浴びてるとこに一緒に入っていって、あれよあれよというまにそういう関係になって。一戦終わったのがまだ夜中くらいだったんで、もつかい飲みに行こうかって話になったんですよ。なんだろ、お互い別に好きでもないのにずっと部屋にいるのがつらかったっていうか。
ヤった後の女ってすごく馴れ馴れしくなりますよね。彼女もそうで、飲みながらも太もも触ったりキスしてきたりするんですよ。それに興奮してもう一回ヤリたくなっちゃって。彼女も最初は1回だけの遊びのつもりだったはずなんだけど、1日のうちに別の場所でまた求めてくるから「愛されてる」って勘違いしちゃったのかな。こっちはただの性欲なのに。以来、体の関係でしかないけど、愛情もちゃんと持っている男として扱われています。この人とセックスすると楽しいとか、こういう特典が付きますよっていうのがないと、絶対ダメだと思うんですよ。ただただヤルだけだと女の方も飽きてきちゃう。だからセックスそのものの工夫を重ねることで、時間を稼ぐと。私的には1人の女につき、半年キープできればリッパかなと思ってます。
たとえば今遊んでる子はそれまで付き合ってきた男の数も5、6人くらいはいるんですけど、よくよく聞いてみるとことごとくどの男もノーマルだったんですよ。ホント、そのコの家で普通にヤルだけ。こりやシメたなと思って。なんだかんだ言って、女って今までやったことのないエッチに対して、意外に興味持つもんなんです。最初はバイブレータね。そのコは当然、未使用だった。だからパイプの前にローターを使ってみてね。そしたら意外に「悪くない」っていうから。今のヤツって性能いいでしよ。しかも後でセックスしてやると、抜群にイキやすぐなる。これもポイントです。2カ月くらいは大丈夫でしょう。
シチュエーションで興奮させるってのもずいぶんやりましたよ。力ーセックス、公園、あとSM専用のホテルとか。SM系は意外に抵抗感なかったですね。「ふん、こういう世界もあるんだ」みたいな。それだけで、毎回毎回楽しめる。半年くらいは保つもんですよ。そのコ、もともとスケベの才能があったんでしょうね。半分あきれながらもいろいろ付き合ってくれるんですよ。こっちだってカッコつける必要はない。自分はスケベオヤジだ!って看板持って歩けるくらいでちょうどいいと思いますよ。知り合ってもう8カ月くらい経ちましたかね。そろそろカップル喫茶とかスワッピングパーティーにでも連れて行こうかって考えてます。これにハマっちゃえばいいんじゃないですか。
おまけにこっちは他の女ともデキるし。一石五烏くらいの価値はありますもんね。僕が使ったのはキス作戦です。まず歩きながらでしょ、交差点で止まったら「みんな見てるけど」とか言いながらほっぺたにチュ。ラブホのエレベ—夕でも当然したし、部屋に入ってからもずっとキスばっかり。しかも晋だけじゃなくて、耳たぶとか首筋とか、肌が露出してるとこにまんべんなく。こんなこと旦那は
絶対しないでしよ。しかもなかなか服を脱がせないことで、「体が欲しいんじゃなくてキミが欲しいんだ」というアピ—ルになるわけです。人妻のトキメキってのはこういうことじゃないですか。
今も会うたびに同じことしてますよ。だんだん向こうも調子に乗って電車の中でキスしようとしてくるんで、勘弁願いたいんですけども。僕、モテるわけじやないけどメールが得意なもんで、同じ女と何度もヤラない主義なんですよ。めんどくさいから。でもセフレとして続いてるのが一人だけいまして。きっかけは出会い系です。彼氏募集してたから、「僕でよければどうかな?」って感じでした。
二十歳まで1回も付き合ったことないって話を聞いてたから、こりゃ手こずりそうだなって思ってたら案の定、手こずりました。顔はマズクないんですよ。むしろ出会い系ではなかなかいないくらいのハイレベルです。厄介なのは身持ちの固さですね。全然ヤラせそうになくて。だから5回くらいデ—卜を重ねて「真剣に付き合おうよ」なんて心にもないことを言って、ようやく1発です。
問題はここから。目的は果たしたんだけど、どうも手放すのはもったいない気がしまして。かといってマジに付き合うのは勘弁だし、どうごまかそうかなって。最初のひと月くらいは、週1くらいで会ってなんとか引っ張ってたんだけど、そのうち「部屋に行きたい」とか言い出したからヤバイなって。で、あるとき「実は元カノと会って、たまにエッチしてるんだ」って嘘付いたんですね。嫌われればそれでしようがないやって。そしたら彼女、怒るんじゃなくて「私がまだ未熟なせいだ」って解釈したんですね。もっといい女になれば元カノともちゃんと切れてくれるだろうって。バカですよね。最近では「もう付き合ってくれる?」って聞かれるたびに、「まだ色々あって、ちゃんと付き合うのが怖いんだ」ってごまかし続けてます。
携帯番号までは押さえたけど、忙しくてなかなか会いに行く時間がないパターンって多いでしよ。彼女もそういう一人で。たまたま会社帰りに暇だったから電話してみたら、花火大会の帰りで友達と一緒にいるって言うわけ。じゃあ2対2で飲もうかって後輩を連れてったの。そんときは健全そのものだった。普通に飲んでそのままバイバイって。今思えばこの飲み会がいいクッションになったんだと思う。次の週末に2 人で会ったとき、
「前飲んだときから2人きりになりたかった」って口説けたから。彼女、彼氏はいるんだけど、なんか様子がおかしいんだって。電話にも出ないし、メールも返ってこない。「もう飽きられてんじゃん?」って不安感を煽って「彼氏浮気してるんだよ。こっちだってしてもいいじゃん」。まあ彼氏に愛されてない女は、これでまず落ちますね。
こいつすごいフェラチオが上手くて、誰に教わったんだって聞いたら初めて付き合った男に徹底的に仕込まれたんだって。その当時は車の助手席に乗ったらずっとくわえっばなしじゃなきゃ怒られたとかって。利用されやすい性格なんだろうね。もう、まさにセフレになるために生まれてきたような。
その日から今にいたるまで、ヤリたくなるたびに部屋に呼びつけてますね。来るなりすぐくわえてくる従順な女なんで重宝してます。その彼氏とやらが優柔不断なんだかときどきメ—ルをくれるらしくて、それで彼女もなかなか別れられないみたいで。俺は俺で、「付き合いたいけど彼氏とちゃんと別れてからにしようよ」って。
きっかけは会社の同僚が持ってきた合コンです。ただひたすら酔わせて押しまくったら、なんとかその日のぅちにヤラせてぐれたんですね。「付き合ってくれ」とかなんとか言って。まあそこまではたまにあることなんですけど、彼女がセフレになったのは、こちらの都合をよく理解してくれたからかな。まず、自分が普段仕事でめちゃくちゃ忙しいんだってことを最初から伝えていたのが大きいですね。商社勤めなもんで、接待やら出張やらで毎日結構忙しくて、会いたくてもなかなか会えないんだって。なのに、ヤリたいなと思ったら、夜に突然おしかけたりしてたんですよ。「ちょうどヒマが出来たんで、オメエに真っ先に会いたくなったんだ」みたいなことをヌカしてね。こういう言葉にグッと来たりしたのかなあ。そのくせ、何日も連絡取らなかったりするんですけどね。これを繰り返していくと、最初は恋愛っぽいノリだったのにだんだんヤリ友みたいな感じになっていくわけですよ。そのうち「彼氏はできたのかよ」とかって、まるでただの友達みたいな台詞を吐いたりして。そこで「まだできない」って返ってきたときにセフレ化は決まりましたね。
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心理カウンセラーになりたい女はメンヘラ気質だから地雷の性格を利用しておとせるんです

0075_202003190759513cd.jpg心理カウンセラーの仕事がエッチなカウンセリングにまでなった話

フリーの心理カウンセラーの仕事を始めて4年になります。カウンセリング業はうつ病や摂食障害、パニック障害など様々な症状を持つクライアントさんとメールで連絡を取り合い喫茶店などでお話を伺い、1時間5千円ほどの料金を頂くのが基本。顧客の数も不安定なので、生活費のほとんどは風俗で賄っている状態です。私自身、うつ病やパニック障害のせいで一般の仕事に対応できず、風俗の世界に足を踏み入れた人間です。心の病の辛さがわかるだけに、自分のカウンセリングを通じて症状が改善し、感謝の言葉を頂けたときが何よりも嬉しいのです。しかし、苦しむ人たちを助けたいという気持ちが人一倍強いからか、特に男性のお客様を相手にしたとき、思わぬ方向に進んでしまうことがあるのです。社内専属のカウンセラーに1年ほど前、私のホームぺージを見た男性から依頼メールが届きました。『自分の会社に鬱病の社員がいて困っています。相談に乗って頂けないでしょうか?』
社員5人ほどの小さなIT系企業の40代の社長さんで、会社の業務が忙しすぎて社員のほとんどが精神的に問題を抱えている状態らしく、このままでは大きな損失が出てしまうと心配されていました。
早速、話を伺いに会社へ伺うと、やり手ビジネスマン風の男性が現れました。「社長の山内です。メールでお伝えしたとおり、社員が大きなストレスを抱えている状態でして、社内に専属の心理カウンセラーを付けようと思ってるんです。可能ですか?」「はい、もちろんですよ」
カウンセラー業は不定期な仕事だけに、専属契約はありがたいお話です。話し合いの結果、週に1.2日の訪問で5人の社員全員とそれぞれ1時間程度の面談を交わし、月8万円を頂く契約となりました。一般的なクリニックに比べ、良心的な料金設定だと思います。翌週から社員の皆さんとの面談が始まりました。カウンセリングと言っても、その内容は一言でいうと雑談。相手の話をうまく引き出してあげることが重要です。奥さんとの不仲に悩んでるAさん、自分の時間がないと愚痴るBさん、ストレスのせいかやたらと毒を吐くCさん、一番元気そうなDさん。みな、それほど病んではいないものの、寝る間もなく働いているだけに、大きなストレスを感じているようでした。中でも一番症状が重いEさんは自宅療養中とのことなので、近くの喫茶店で会うことになりました。
「薬はちゃんと飲んでます。でも全然寝られないし、仕事をする気力も起きなくて…」
 彼は精神科医に会社を休むよう勧めらるレベルでしたが、最初のカウンセリングを終えたときに笑顔でお礼を言われ、手応えを感じました。みんなでシェアさせてもらえない?
 1カ月が過ぎたとき、飲み会の席で(カウンセリング後、社員たちに誘われ居酒屋に行くのが定例になっていた)、酔ったDさんが言いました。
「Aさん、最近矢沢さん(私のこと)と仲良くないですか? まだ嫁と離婚してないクセに」
「なんだよ、いいじゃねえか。明日にでも別れるよ」
「ダメっスよ。おれ、矢沢さんのこと本気で好きなんスから」
「ちょっと待て、俺だってマジで好きだって」
「いや、俺だって」
 頻繁に顔を合わせ親身にお話を伺うだけに、男性のクライアントが女性カウンセラーに恋心を頂くことは珍しくありません。すると社長さんが酔った勢いか、驚きの提案をしました。
「矢沢ちゃん、このままだと逆に会社の雰囲気悪くなっちゃうからさ、みんなでシェアさせてもらえない?ちゃんとお金も払うから」「え? 何言ってるんですか?」
「みんなも口説くとか云々いってるけど、ホントはヤリたいだけなんだろ?」
「ちょっと何言ってるんですか! ヤメてくださいよ」
 その場では単なる冗談だと思っていました。しかしその3日後、社長さんが真顔で条件を提示してきたのです。カウンセリングのほかに5人の社員全員と週に1度のセックスを含め、30万円を払うというものでした。デリをやってることなんて知らないはずなのに、なんて大胆な提案でしょう。
「社長さん、本気で言ってるんですか? やりませんよ、そんなこと」とは言ったものの、クライアントの皆さんがそれで本当に元気になってくれるのならやっていいと思えてきたのです。でも毎月5人もの男性とセックスして30万円はあまりに安い気がします。
「実際にやるなら、最低でも50万は欲しいです」もし出せないなら、このお話は冗談で終り。それでいいと思って伝えました。
「50万かー。お金は俺がどうにかするから、お願いするよ。俺も一回だけでいいからお願いできない?」「……はい」
 結局、その日の夜、社長さんから50万円を頂き、そのまま社長とホテルに行ってしまったのです。
月8回のカウンセリングで社内の士気がアップ
 週2日、会社に行って手の空いてるメンバーと面談し、その後ホテルに向かう。セックスが終わればホテルを出て会社に戻り、2人目と面談し再びホテルへ。こうして月に最高で8回のカウンセリングとセックスをこなしていきました。
 本格的に病んでいたEさんは病み過ぎて性欲がなかったものの、こちらが優しく誘ってリードしてあげると、最後まですることができました。
 男性はセックスをすると自信を付けるものなのか、1カ月ほどセックス込みのカウンセリングを続けた結果、会社を休んでいたEさんが出勤できるまでになったのです。
 同時にほかの社員たちも、ストレス発散になったのか、目に見えて社内での士気が上がっていったとのことです。
 社長にも感謝され、これぞまさに究極のカウンセリングだと思うようになりました。
 その評判を聞いたのか、後に別の会社の社長さんからも会社専属のカウンセラーになって欲しいと依頼があり(社員7名)、セックス込みの契約を交わして鬱病の社員を根絶させました。
 風俗仕事との違いがわかならなくなりますが、クライアントさんに感謝の言葉を言われると、やってよかったと思えてしまう私です。

心理カウンセラーになりたい女はメンヘラ気質だから地雷の性格を利用しておとせるんです
心理カウンセラー講座の無料説明会に出かけた。ナンパが大好きなのに、すんなり成果を出せないのは、きっと俺に女心を読み解く能力が欠けているから。ならばカウンセリングのノウハウを学び、他人の心理を読み取ることができるようになれば、少しはナンパの腕も上がるかもと期待したのだ。漠然と孤独を感じるんですよね。説明会は平日の昼、某資格スクールの校舎で行われ、会場はすでに大勢の参加者で埋まっていた。驚いたのは男女比のすさまじい偏りだ。およそ30人中、男は俺を含め、たった3人しかいない。右を見ても左を見ても女ばかりという状況だ。うーん、良い眺めですな。
 やがて講師が現れ、説明会がスタートした。前半は講座内容の紹介に終始し、後半はグループワークを行うことに。隣の参加者とペアを組み、交代で個人的な悩みや不安を聞き、アドバイスするという、いわばカウンセラーごっこのようなものらしい。俺の相手はちょいぽちゃの、少し暗い雰囲気の女性だ。歳は35くらいか。ちょっと照れながら彼女が口を開いた。
「私、近ごろ、ふと寂しくなることがよくあって」
「ほう、と言いますと?」
「自分でもよくわからないんです。夫とは円満だし、子供も元気なのに、漠然と孤独を感じるんですよね。ホント何でなんだろ」
んなこと知るかよ。でもま、適当に答えておくか。
「主婦をされてるんですよね?家にばっかいないで、もっと友だちとガンガン遊びに行けば寂しくならないんじゃないですかね」
「なるほど。きっと私ヒマなだけなのかも」
見た目は50点レベルなのに、何だか気になる女だ。脇の甘そうな内面がそこはかとなく伝わってくるというか。よく見りゃ胸も結構でかいし。説明会終了後、思い切ってお茶に誘ってみると、彼女は多少驚いた様子を見せつつこくりとうなずいた。
「ええ、いいですけど」
おお、ラッキー。互いの悩みを打ち明けたせいで、多少、打ち解けたのかも。実際、その通りだった。近場のカフェであれこれ雑談を交わしたのだが、思いのほか彼女のノリがいいのだ。そして途中からソフトドリンクをビールに替えたあたりで、彼女のフレンドリーさはさらにアップしていく。
「アナタさっき、友だちと遊べとか言ってたけどさ、その友だちがいないのよ」
そう言ってペシペシと肩を叩いてきたかと思ったら、今度はぴったりと体を寄せてくる彼女。これほどわかりやすいアピールもないだろう。チョー誘ってるよね。努めて冷静に尋ねた。
「ねえ、今日は何時まで大丈夫なの?」「夕飯作らなきゃだから5時
までかな」
時計の針は午後3時を指している。2時間もありゃ余裕か。よし。
「じゃそろそろ出ようか」
「いいけどどこ行くの?」
「うーん、ゆっくりお話ができるとこ」
「えー 何それ」
店を出た直後ごく自然に彼女が腕を絡ませてきた。一路、ホテルへ。いっただきます。
思わぬ場所でナンパに成功した俺は、以後、ヒマを見つけてはカウンセラー講座の説明会に足を運んだ。むろん2匹目、3匹目のどじょうを探すために。で、現在までの戦績を教えよう。計6回の参加で、セックスにこぎ着けたのはなんと
4回(説明会の後日にホテルへ行ったものも含める)。およそ7割という勝率は大いに自慢しても許されるべき数字だろう。それにしてもなぜ、ナンパ下手の俺がこれほどの成績を残せたのか。理由は2つだ。
 ひとつは心理カウンセラー講座説明会の特殊性だ。参加者の男女比が1・9と女だらけであるのみならず、グループワークのような互いのプライベートを相談し合う場が設けられているのは実にオイシイ。これがあるだけでナンパで言うところの声かけ、ツカミを自動でクリアしたも同然だからだ。しかし、何より大きいのは、カウンセラー志願者の属性だろう。そもそも人の心に興味を持つということは、自分自身も大きな悩みや疑問を抱いているからだと推測できる。つまり、カウンセラー志願者はメンヘラやその予備軍なのだ。
 もちろん全員がそうとは言わないが、俺が説明会で出会ってヤッた女の中にリスカの跡があったり、睡眠薬を常用している者がいた事実はその説を裏付けることになりはしないか。またグループワーク中に参加女の口から、寂しい、退屈、ヤル気が出ないといったキーワードがやたら出てくるのも無関係じゃないだろう。いずれにせよ、心理カウンセラーに興味を持ってる女はむちゃくちゃ落ちやすいのは間違いない。カウンセラー講座の説明会は、主要都市ならだいたいどこでも行われている(地域によっては心理カウンセラー体験講座という名称で呼ばれている)。参加無料がほとんどなので気になる方はぜひ足を運んではどうだろう。
カウンセラーになればセックスは楽勝
平凡な会社員だ。金も才能もなくイケメンでもない、どこにでもいるただの中年オヤジである。にもかかわらず、ここ数年、素人女性には不自由していない。今現在も、20代の人妻や10代のフリーターなど3人の彼女がいる。嘘ではない。これから紹介する方法を採れば、誰でも同じ環境を手に入れることができるはずだ。ダマされたと思って、私の自慢話を読んでほしい。
擬似恋愛を応用した洗脳テクニックで断れない性格の女を本当に惚れさせる

メンヘラ気質な女はセックスに持ち込むのが簡単だと聞くが、本当にそうだと思う。

カウンセラーを装い、その手のメンヘラ女たちをプチ洗脳し、何でも言うことを聞いてくれる性ドレイのような女を作ることを趣味にしている男がいる。その男のやりかたはこうだ。実際にメンヘラ女たちを見つけるとなると簡単じゃない。なのでまずは自分が女(ネカマ)になることからスタートだ。メンヘラ専用の友達募集掲示板に、人生に絶望したメンヘラ女として登場し、『同じ悩みを持った同性の方のお友達を募集しています』と書き込みまくる。悩みの内容は、虐待を受けた、DVの彼氏に捨てられた、子供を何人も堕ろさせられたなど、ベタなものでいい。
『私も同じような体験をしてます。よかったらお友達になりましょう』
こんな反応があれば、率先してこちらから不幸話を告白していく。『大変だったんですね。実は私も…』と、相手も色々と吐き出してくるものだ。
何度かメールのやり取りを経て、特に意志が弱く、頼まれると断れない性格の女を見つけだす。一般的にM女と呼ばれるような気弱なタイプが理想だ。
同じ市内に住む20才の専門学校生マナミは、最も早くプチ洗脳に掛かってくれた女の子だ。彼女は『男の人にお金の無心をされると断れない』『友達の言いなりになっている』などといかにも押しに弱いタイプで、ダメ男にいいようにされて捨てられた経験も持っていた。
『私って本当にダメなんだよね…』
ここまできたら、オレが登場するための下地作りに入る。
『知り合いに物凄く腕がいいカウンセラーがいるんだ。私もお世話になってるんだけど。いまモニターを探してるんだって。やってみない?タダでいいんだって』
『うん。1回お願いしてみようかな』
『じゃ、マナミちゃんの連絡先教えておくね』カウンセラー(オレ)と相手との面談場所はカラオケボックスを使う。
「初めまして。カウンセラーの渋皮です」
「初めまして…」
穏やかなキャラで登場したら、まずは本人に自分の悪いところを片っ端から上げさせ、徹底的に自己否定してもらう。
「どうしてかわからないけど、人に頼まれるとイヤなことでもイヤって言えなくて…」
一通り出してもらったら、今度は彼女が自己否定した部分をすべて肯定して褒めてあげる。「なるほど。でも頼んできた相手は、マナミちゃんに感謝するはずだし、断らずに自分が大変になることで相手は嬉しい気持ちになってる。それは悪いことじゃないよね」多少理屈がおかしくても、とにかく褒めてやることが大事だ。

これをひたすら繰り返していくと、「この人は私のことを理解してくれる人だ」という刷り込みが完成する。と同時に、オレが希望する価値観も刷り込んでいく。女に奉仕されるセックスが好きなオレは、こういう感じの誘導を使う。
「僕のお客さんで、女性に奉仕されるのが好きな男性とお付き合いしてる人がいるんですが、最初はその考えが受け入れられなかったけど、受け入れると決めたことで今は最高に幸せだって言ってる」
マナミは「そういうこともありますよね~」とうなずいていた。ここまで来たら最後の仕掛け、擬似恋愛だ。
「カウンセリングの他に、もう一つモニタリングしたいことがあるんだけど、協力してもらえる?」
「いいですよ」
「擬似恋愛の実験なんだけど、これからマナミちゃんに求愛するから、それに言葉で応え続けてください。終わったら少し質問するね」
こう言って、愛してる、好きになってしまったなどの愛の言葉を浴びせ続けていく。
「マナミちゃん、好きだよ。愛してる」
「私も好きです。嬉しい、私も愛してます」
このやり取りを30分近く続ける。反復が大事なのだ。実はコレ、自己啓発セミナーなどで使われる方法を応用したテクニックで、何度も声に出すことで、本当に惚れてしまったと錯覚を起こしてしまうのだ。
「やってみてどうでした? どう感じた?」
「なんだか嬉しかったです。ドキっとしました」
あとは仕上げに取りかかるだけ。
「これはカウンセリングでも何でもなくて、僕の本心を伝えたいんだけど、マナミちゃんのことが好きになってしまったんだ」
信じがたいかもしれないが、これでコロッと落ちてしまう。あとはキスやらエロいことに発展させればいいだけだ。最終的には、命令せずとも全身リップまでしてくれるご奉仕女の出来上がりだ。

主婦からダンナの浮気相談
最初に答を言ってしまおう。私が女性と知り合う場所は『相談サイト』だ。自ら立ち上げたサイトに悩み事を相談してくる女性に対し、真面目なフリで対応する。ただこれだけのことで、いつのまにか力ラダを頂戴できるのだ。この方法を思いついたのは、何かの本でこんなフレーズを一目にしたのがきっかけだ。医師や力ウンセラーという仕事は、話を聞くうちに患者から好意を持たれてしまうため、距離の置き方に注意しなければならない。この現象、わからないでもない。女は弱っているときに力になってくれる男に自然と惚れてしまうものだ。ならば私もやってみよう。プロの力ウンセラーじゃなくても、真似事ぐらいならできるんじゃないか。かくして、簡単な身の上相談サイトができあがった。どこの誰ともわからぬ管理人(私)にも、立ち上げ当初からときどき相談が寄せられた。異性関係、借金問題、転職の悩みなどなど。どれもありがちな内容だ。私の目的はあくまでオンナだったが、悪い評判が立ってはマズイと、相談者が男性であろうがオバちゃんであろうが、とりあえず前向きに頑張りましようと凡庸なアドバイスを返し続けた。初めて女性をモノにできたのは立ち上げから2カ月ほど経ったときのことだ。
『志乃といいます。私は25才の主婦なんですが、主人のことで相談があります。実は主人の携帯をこっそり見たら、昔の彼女からのメールがありました。私と付き合う前に、彼女と付き合っていて、私が強引に彼を取ったといっか、彼が私を選んだといっか、とにかく結婚したんですが、浮気してるのかなあ、って心配で、でも聞けず、悩んでいまーす』
単純すぎて、みのもんたの番組ではとても採用されないような悩みも、彼女にとっては一大事なのだろう。おそらく旦那は浮気しているんだろうが、そんなことを教えてしまっては落ち込ませるだけだ。私はいつものように当たり障りのない返事を送信した。
〈なんとも言えないですが、あなたは選ばれたんですから、自信を持ってしばらく様子見てみませんか。心配ありませんよきっと〉
こんなの、アドバイスでも何でもない。それでも彼女は感謝のメールをくれ、その後もときおり、旦那への愚痴や心配事をメールしてきた。私は確信した。要するに、彼女は明確な答を求めているのではなく、話を聞いてくれる相手が欲しいだけなのだ。
管理人さんならかまわないよ
徐々に、仕事の話や過去の恋愛の話など、最初の相談とは関係のない内容が増えてきたが、もちろん迷惑がったりはしない。相談者とアドバイザーといっ立場を超え、ー人の人間として打ち解けてきた証拠なのだから。そしてある日、関係性が変化した。
〈仕事が休みで、友達とプールに来ています。主人のこと忘れて遊んでる〉
〈じゃあ水着なんですね。見てみたいなあ〉
〈水着は恥ずかしいから服着たままの送るね。管理人さんの写真も欲しい〉
もはやそこにいるのは、無邪気な男女だ。本で読んだとおり、患者は力ウンセラーをー人の男と見始めたのだ。
〈今度の休み、管理人さんのところに行ってもいい?〉
〈いいですよ、じゃあお酒でも飲もうか〉
〈私弱くて酔っちゃうけどいいかなあ〉
〈いいけど襲っちゃうかもしれませんよ〉〈管理人さんならかまわないよ〉
どうだろう。こんな中年オヤジに対して、かまわないとまで思ってしまうだなんて。ただ、話を聞いてあげただけなのに。
次の土曜、まだ子供のいない体は崩れておらず、風呂でイチャついた後は自分から蛭えてくるほどの積極性。おまけに、旦那と血液型が同じだからと中出しまでさせてくれたのだった。素敵だよ。相手してほしいぐらいだ。ときにはシリアスな相談をぶつけられることもあるが、こちらはあくまで部外者。親身になってやるフリをすればいいだけのことだ。
『はじめまして、私は18才のフリーターです。中学のころから自分に自信が持てず、友達とうまく話ができません。アルバイト先でも仕事が遅く、半年で3つバイト先を変わっています。家でも母親とうまくいかず、生きていくのが嫌になり何回かリストカットもしました。楽しいこともなくて。この先、どうすればいいのでしよう』
男女問題と違い、どう展開してもセックスへは持ち込めそうもなく思えるが、実はそうでもない。人間関係に悩んでいる人は多いですよ。あなただけじゃないです。私だってそうですよ。彼氏とデートしているときは楽しくないの?
こういうタイプに彼氏などいないことは承知の上、確認のために尋ねてみると、案の定、こう返ってきた。
〈彼氏なんていません。昔から男の子にいじめられて、男なんて大嫌いです〉こりゃ。ブスかな、とも思ったが、とりあえず続ける。
〈死ぬなんて思う前に一度2人で会ってゆっくり話をしてみませんか?〉
〈わかりました。本当はまだ決心がつかないんです〉
関西某所の自宅からはるばるやってきたのは、小柄な茶髪の女の子だった。決して力ワイイ部類には入らないが、もっと地味で暗い顔を想像していた私には十分すぎる。さて、ここからどうするか。私は、自殺どうこうはさておき、女としての自信を持たせる作戦に出た。
「自信を持ちなよ。素敵だよ。できれば今日相手してほしいくらいだよ」「私でいいんですか」「もちろん」簡単にオチた。薄々わかっていたとおり、彼女は処女だった。苦痛のため少し抵抗されたが、女として見られたことがよほど嬉しかったのか、コトが終わってから急に彼女は明るく変化したのだった。「もう少しがんばってみます」
★こんな調子で相談をさばいていけば、セックスフレンドの2、3人などすぐできてしまうものだ。皆さんも、ぜひどうぞ。
精神病患者相手の女性カウンセラーにエッチなイタズラ電話
釣り、ドライ趣味の志向は人それぞれですが、僕の場合は、断然、イタズラ電話です。見知らぬ女性にヒワイなことばを浴びせ、その反応を感じながらやるオナニーの気持ちよさといったら、経験した
者でないとわかりません。も1っ病みつきです。ただ、質のいいイタ電を成功させるのは、皆さんが思っているほど簡単なことではありません。考えてもみてください。
突然、『アンタ、マンコ濡れ濡れなんちゃうの』と言われて、電話を切らないオンナがいるでしょうか。経験でいえば、フィニッシュまで持ち込めたケースは、全体の1%にも達していません。僕は真剣に悩みました。もっと効率よくイタ電ができないものか。どんなにエロトークをかましても、最後まで聞いてくれる、夢のようなところはないものか。ちょうどそのころです。ネツトで偶然、兵庫県の某ボランティア団体が運営する精神医療用の電話相談所、【H】の存在を知ったのは。何でもこのH、精神病を患っている人の駆け込み寺的な存在で、女性力ウンセラーが病気の治療について、あるいはよりよい社会生活の送り方について親切にアドバイスしてくれるといいます。ほほう、精神病患者相手の女性力ウンセラーねえ。果たしてHは、最高のイタ電相手でした。『あの、僕、最近うつがひどいいんです』『ええ、はい』『で、ピークのときなんか、ずっとセンズリをぶっこいてないと気が変になってしまいそうなんですよ』『センズリ、・・マスターベーションのことでしょうか?』『はい。いまもあなたのオメコを想像して、ゴシゴシしこいとるところなんですが』『…あのう、過去にもそういったことが?』『いス、今日はあなたが初めてのオカズですよ、うう…』『いや、そうじゃなくて、その…マスターベーションを無性にしたくなるといっ症状のことなんですけど』
『…ちょっと待って。いますこく気持ちい・・い』
「くはっH心かような感じで、先方はとことん僕のオナニーにつきあってくれるのです。間違っても、いきなり電話を切られることはありません。Hはあくまで精神病患者のためのボラソティア機関。本当におかしな人間から電話がかかってくるケースも多々あり、安易にイタ電と決めつけられないのです。現在、僕は重病患者を装い日に何度も電話をかけては、シコっています。当分、僕のオナニーライフは充実することでしよう。
出会い系のキーワード検索を利用して、簡単にセックスまで持ち込む方法を教えよう。そのキーワードとは「トラウマ」だ。試しに検索してみてほしい。「過去のトラウマがあるので乱暴な方はごめんなさい」や「恋愛にトラウマがあるので、ゆっくり関係を築きたいです」といった書き込みがいくつも見つかるはずだ。内容は何だっていい。トラウマという単語を使いたがっている点が重要だ。
これ、本当に使いたがってるだけの話で、要は過去のイヤな体験を大げさに吹聴しているにすぎない。トラウマと言っちゃえば、いっぱしの過去を持つ女になれると思っているんだろう。聞いてほしい、聞いてほしい、とにかく聞いてほしい、というのが彼女らの特徴なので、ならば聞いてやればいい。「ぼくでよかったら、お話しましょう。自分も過去にはいろいろありました」メールでは話を聞いて肯定してやるだけ。対面してからも永遠と話を聞き続けるだけだ。自分の話は一切しなくていい。「わかるわー」とか「つらいよねー」とか言っておけば、勝手にこの人とは気が合うかもと考えてくれる。自分は20人以上のトラウマ女とセックスまで持ち込めたので、まずこのやり方で間違ってないだろう。

沖縄南の島のダイビングショップの店員はモテモテでやりまくり

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あと2カ月もすれば夏ですね。太陽がギラギラと照りつけるこの季節、モテる男の条件といえばマリンスボーツ。特に、リゾートにきたギャルから絶大な人気を誇るのが、ダイビングショップのインス
トラクターでしょう。海底をガイドしてくれる頼もしさ、都会の男にはないワイルドさ。確かにモテそうですが、理由は他にもあります。海好きギャルにとって、ダイビングショップとは、単にダイビングを楽しむ場所ではありません。用もないのに入り浸り、観光スポットを教えてもらったり、見知らぬ観光客同士でおしゃべりを楽しむ。
夜になれば、バーベキューや花火大会などのイベントも開かれる、そんな場なのです。日常を離れ、ロマンチックなムードにどっぷり浸かった女性たち。その前にいる海の男。これでモテないはずがありません。実際、ひと夏で犯人とヤシたなんて、この業界では珍しくもなんともない話なのです。
しかし、実はモテるのはインストラクタ—だけではありません。ダイビングショップで働いてさえいれば、どんなブ男だろうが女が寄ってくるといったら驚くでしようか。モテたい。その一心で沖縄.X島を訪れたのは3年前、24才の夏。むろん、ダイビングショップで働くためでした。
が、どの店でも門前払いです。ダイビング歴1年の私は知りませんでした。ショップで働く者の多くはインストラクターの資格保持者だということを。一歩間違えば死の危険もある海の世界、冷静に考えれば当然でしよう。
ヨコシマな期待というものはたいてい外れるのが世の常ですが、この仕事に関しては例外でした。とにかく、店番として座っているだけでギャルが寄ってくるのです。特に私にとって好都合だったのは、インストラクターが海で潜っている間に、ショップを訪れたギャルを独り占めできたことでした。ちょっと穴場の店でも教えてやれば、すぐに誘ってきます。どのみち彼女らは、ショップの人間なら誰だっていいのです。しかし、真骨頂はこんなもんじゃありません。驚くような例を紹介しましょう。夜7時に仕事が終わると、ショップの周りには女性客がポッポッ現われます。なんと店員の出待ちです.さすがに最初は衝撃でした。いくらモテるとはいえ、アイドル並ではないか。いや、実際、その通りなのです。この手の女は普段は地味なOLや看護婦などが多いのですが、彼女らがロマンスを求めて旅先で出会うインストラクターは、まさにアイドル以外の何者でもないのです。
飲みに誘われる者、ビ—チでの花火に付き合わされる者。私の場合、ショップに隣接した寮へと帰宅します。もったいない?いいんですよ。まもなく、私の部屋のドアがノックされるんですから。
「友だちが疲れてねちゃって。1人じや寂しいんで、よかったらちょっと付き合ってくれません?」
酒とツマミを持参したギャルが一人。もうおわかりでしょう。ショップに入り浸る彼女らは私の部屋などとっくに御存知。必ず一人や2 人はこうして訪ねてくるのです。もちろん、それだけの行動をとるってことは、彼女らも本気です。つまり抱いてくださいと言っているのです。あとは部屋でしっぽり飲み、月明かりが照らすビ—チへ向かい、いい雰囲気になったところで唇を奪うだけ。ただし、ラブホなんてありませんから、満天の星空の下か、停車している送迎バスに忍び込んで思い出づくりってパタ—ンですけどね。
人手が足りないときは、ダイビングに同行することもありました。こうなるとモテ度もパワ—アップ。特にカップル客と一緒に潜ろうものなら大変です。ウェイトや機材を運んでくれるたくましい海の男を前に、耳抜き( 空気を耳に送り水圧を減らすダイビングの基本技術) すらできず、恐々と潜る彼氏が色あせて見えるのでしよう。へ卜へ卜になった恋人をホテルに置きざりにして、私の部屋に来た女は1人や2人じゃありません。むろん、リスクもあります。恋人を寝取られた男が、店に乗り込んできて店員に殴りかかるのもよく見かけました。
X島には、リピー夕ー確保という名目で、女性客を誘うのが義務というショップもありました。夜のバーベキューに呼ぶノルマが設定されており、守れない店員はボコボコ、ホストクラブも顔負けの厳しさです。彼らは別格としても。普通に働いていれば1力月で10人以上とはセックスできるでしよう。体力とヤル気さえあればもっといけますが。店には毎日のように、女性客からの手紙が届きます。私でも一日平均10通。人気のインストラクタ—など軽くその2倍はいったことでしよう。封を開けると、いも一緒に撮った記念写真とともに、決まり文句のような言葉が添えられて
いました。「島で過ごした日々は夢のようでした。また会いにいきます」
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