セフレの作り方のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:セフレの作り方

パートナーズという婚活サイトで40オーバーのピュア女をセフレにする

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パートナーズという婚活サイトをご存知だろうか。地味な婚活系サイトの中もさらに地味な存在なのだが、実はけっこうな老舗で、俺のような熟女狙いの男にとってはなかなか便える存在だ。なにしろ圧倒的に登録女性の年齢層が高い。メインは40〜50代で、60代以上もそこそこの数が登録している。こんなサイトは他を探してもないと思う。
このサイトの大きな特徴として、性格判断によるマッチング機能がある。どの婚活サイトも、求める
相手のタイプを細かく設定して相手選びをすることができるが、各自のプロフィールとは別に、本格的な性格判断の質問項目が用意されているものは珍しい。
つまり、その診断結果を使って検索した相手であれば、自分と性格的な相性が抜群なので、高確率で会えるし、お付き合い前提のデートになるため、顔合わせから肉体関係になるまでの期間も短いのだ。簡単な挨拶メールから始まって、「会ってお話してみましょう」と促せば、確実に対面に持ち込むことができるはずだ。とは言っても、婚活サイトに登録するぐらいなので、恋愛に対しては誠実なスタンスの女性が多い。会うまでのメールのやり取りだけは、じっくりと続ける必要がある。 
俺の鉄板質問項目は、相手の趣味、休日の過ごし方、過去の恋愛の3つ。このあたりの話題を中心に、5〜6回メールを送り合ったところで、
「ぜひ会ってお話してみたいです」と打診すれば、スムーズに運ぶと思う。ちなみに、現実の俺は未婚だが、プロフィールにはバツイチと表示させてある。40代以上の女性はバツイチの割合が一気に増えるし、彼女たちは同じバツイチ男を探していることが多いからだ。未婚でバツイチを演じるのであれば、前もって元嫁の浮気など、自分に非のない離婚ストーリーを用意しておいた方がいいだろう。最後に大事な話をもう一つ。残念ながらこのサイト、非常に不美人が多い。女の見た目などは気にしない、ブスでもババアでもヤレるぞ、という気概がないと正直厳しいので、そこは覚悟しておいて欲しい。
出会い系でピュア女を探すとき、以前までは30代くらいの若めの女ばかり狙っていた。女は40を超えると途端に老ける。どうせセックスするなら、しなしなボディより若々しい体を望むのは男として当然だろう。しかしそれではなかなか結果が伴わない。どれだけ熱のこもったメールを送くりまくっても、40オーバーの既婚オッサンは見向きもされないのが実情なのだ。そこで渋々、ターゲットを40
代女に変更することにした。同世代の女ならこちらの年齢はハンデにならないハズだし、何より以前からちょっと気になっていたことがあったのだ。
それは、ワクワクメールなどにいる、40代ピュア女の
「これから飲み(あるいはご飯)に行きませんか?」や「遊びませんか」といったカキコミだ。
プロフに書かれてある体型が「ポッチャリ」だったり、ブサイクな顔写真が貼られてあったりするせいなのだろうが、とにかくこの連中の人気のなさったらない。男から受け取ったメール数の平均が3
通以下で、もっと言えば0通パターンも全然珍しくないのだ。これって、性欲処理だけを目的にするならむしろ狙い目なのでは? 低スペックブスとはいえ、セフレにしてしまえば、タダでヤリまくれるわけだし。というわけで、俺が目を付けたのはこんなカキコミだ。
「急に予定がキャンセルになりヒマになっちゃいました。今夜、飲みに連れて行ってくれる方はいませんか?」
相手の女は40代後半のバツイチ。プロフにはヤセこけて貧相な顔写真が貼られている。現時点でのメール受け取り数はゼロだ。
「こんにちは。都内在住の会社員43才です。僕でよければ飲みに行きませんか? もちろん飲み代はこちらが負担します」
すぐに「ゼヒお願いします!」と返信が届き、急遽、女の地元である、東京郊外の田舎駅へ。間もなく、プロフ画像で見たまんまの、貧相な女が目の前に現れた。顔の小じわ、ペッタンコの胸元(おそらくAカップ)。性欲を刺激する要素が皆無だが、愛想だけはあるようで、女は「わざわざ来てくれてありがとう」と笑顔で頭を下げた。しかしここで気を緩めるほど俺は甘くない。散々飲み食いした挙句、まんまと逃げられてしまう可能性もゼロではないのだ。
女の希望で焼き鳥屋に入り、2時間ほどガッツリ飲んだところで店を出た。時刻はまだ夜の9時過ぎ。ホテルで一発かましても終電までにはたっぷり余裕がある。やや千鳥足で歩く女の腰に、さりげなく腕を回したところ、彼女がスッと頭を預けてきた。まぎれもないOKサインだ。途端にテンションの上がった俺は、女の手を引き、すっ飛ぶようにホテルへ突入した。
後日、別の40代女の「飲みに行きませんか」カキコミにメールしたところ、これまたすんなりとセックスに持ち込めた。この、わずか2例でもって断定するのも少し気が引けるが、40代女のピュア系カキコミは完全に狙い目だと思われる。彼女たちが出会い系を使うのは単に寂しいからだ。しかも、年齢や見た目などがハンデとなり、なかなか相手が見つからない状況が、飢餓感に拍車をかけている。だから簡単にヤレるのだ。女のルックスは二の次、とにかくシロート女とヤリたいという向きにはゼヒお薦めする。
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韓国デリヘルや日本語学校で美人韓国人女子留学生にパパ活をもちかけセフレに

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日本にいながらでも、ウオン安の恩恵は受けられるのではないかと。キーワードは、韓国人女子留学生だ。日本における彼女らの生活が、
母国の両親からの仕送りで支えられていることは想像に難くない。そこにウオン安の嵐が吹き荒れれば、いったいどんな事態が待ち受けているか。仕送りを倍に増やせとも言えぬだろぅから、単純に生活費は半減。バイトを始めよぅにも、留学生を雇ってくれるのはファストフード店やコンビニなど時給の安いところばかり。彼女たちに残された道は、自らの体を張って生活費を稼ぐ以外ないのではないか。つまりウオン安のいまは、ウブでマジメな韓国人女子留学生を抱く絶好のチャンスではないのか。ああ、私には見える。いけないアルバイトに身をやつす彼女たちの淫らな姿が。イヤん恥ずかしい〜とか言いながら、あつちのロやこっちのロでしっかり。
どこに行けばいいのか。まず私が目をつけたのは、都内の韓国デリヘルだ。古今東西、風俗は女がもっとも手っ取り早く稼げる職業の一つ。無数にある韓国デリヘルに片っ端から問い合わせれば、入店ホヤホヤの留学生も見つかるハズだ。
改めて店に連絡を入れる。きっかり、ピンポーン—部屋のチャイムが鳴った。さてさて、どんなコが来たのやら。はいどぅぞ〜。「…こんにちはぁ」ドアの向こぅに現れたのは完全なるギャルだった。ロングの金髪に股下数センチのきわどいホットパンツ、化粧もやたらと濃い。顔やスタイルこそ点と
上出来だが、留学生の清廉なイメージはつゆほどもない。「本当に留学生?」「はいそうです」ニッコリ笑った後で、彼女がケータイの写メを見せてくれた。日本語学校の教室でクラスメー卜と一緒にピースしている。「ところでさ、なんでこの仕事始めたの?」「いまウォン安。大変。私、ぜんぜんお金ない」彼女の風俗入りのキッカケは、同じ語学学校に通う友人の勧めだった。昨年のウォン下落以降、彼女同様、親の仕送り本で暮しているハズの友人が妙に羽振りがいいためワケを尋ねると、こっそり秘密を教えてくれたのだという。「仕事を始めたのが先週の土曜日。」確かに仕事慣れしていない。ホテルに着いても店に連絡を入れ忘れたり、支払ったプレイ代をテブルの上に置きっぱなしにしたり。どうも素人っぽさが抜け切れてないというか。そんなワケでプレイ内容も実に初々しかった。アソコに指を突っ込んでグリグリすれば顔を両手で隠し、フウフウと息を吐くように喘ぐ。フェラ中も、布団をスッポリかぶりところを決して見せよぅとしない。恥ずかしいってか。フェラ顔見られるの、そんなに恥ずかしいのか。なんてことを考えていたら、チンコからガマン汁がトロリ。いざゴムをつけ、正常位で合体する。その、生温かい膣のなんと心地良いことよ。これこれ、そんなに強く締めるんじゃありません。薄いゴムの中に、私が大量の精子をぶちまけた。
韓国人留学生、全然悪くない。ただ、いくら入店から日が浅いとはいえ、風俗店に在籍する以上はれっきとしたプロ。できればもっとウブでマジメな留学生を買ってみたいところだ。であれば、ここは素直に攻めるのが正解かもしれない。すなわち語学学校の韓国人学生に声をかけ、ある程度の関係性を築いたところでこぅ申し出るのだ。「どぅ、これからオレとホテルに行かない?援助するよ」嫌味な感じがしないでもないが、しかし生活苦の彼女らならば、現金は喉から手が出るほど欲しいはず。案外、あっさり話に乗ってくるのでは。翌日、昼。新宿区のとある日本語学校へ足を運ぶと、まだ冬休み中とあってか、校門周辺に人影はなく、ただ冷たい北風がひゅ一ひゅ一と吹きすさんでいた。
交流会は立食パーティの形式で行われた。参加者は由にフロアを行き来し、気に入った相手と話せる仕組みになっている。乾杯が終わってからしばらく、私は人組の韓国人女性グループに近づいた。容姿はどれもこれも点とロースコアだが、様子見に時間をかけたのが裏目となり、フリーの女のコはもう残つてない。
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グルチャのやり方作り方・ポッチャリ系グルチャはセフレ作り放題|出会い系アプリ攻略

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なにせ相手はモテや出会いとは無縁のヒドイ女ばかり。本人たちもそのあたりは理解してるため、彼氏までは求めないからせめてセフレくらいは欲しいなんてことを公言するくらいです。コツさえ掴めば、入れ喰い状態も夢じゃありません。ではそのコツを教えましょう。簡単な話です。こちらがデブスマニアで、かつ真剣な交際を望んでいるってな内容のメッセージを、女の書き込みに片っ端から爆撃していくだけでいいんですから。要は彼女たちの引け目をつぶしてやればいいんです。
「ぽっちゃりさんが大好きで、周囲からは変わってると言われるけど、メイプル超合金の安藤なつさんのような顔が好みです。真剣に交際相手を探してます。よければメールから仲良くしませんか?」
これでアホのようにアポれます。
背の低い女が好きだ。だが、普通の婚活パーティに行っても目当ての低身長な女は2人いればいい方で、なかなかタイプのおチビちゃんには巡り合えない。なので、身長155センチ以下の女ばかり集まるこの企画は非常にありがたい。もちろん背は低いけど体重はそこそこあります、みたいなのも来てるけど。面白いのはこのパーティ、男側も背の低い参加者が目立つところだ。自分がチビで自信がないので、この場に活路を求めているのだろう。が、哀しいかな、おチビちゃんはチビ男を好まない傾向にあるようで、170センチの俺が多少なりともモテてしまうことになる。他になんの取り柄もないのに。
世界中でもっとも使われている出会い系アプリで、日本国内に在住の外国人にもユーザーはゴマンといる。このティンダーを長年使ってきた俺は、一つの黄金則を見つけた。ターゲットを台湾人に絞ると、アポ率が各段にアップするのだ。では台湾人に絞った上で、さらに返事をもらいやすくするテクニックを教えよう。そもそもティンダーでは、こちらの現在位置から近い場所にいる異性ユーザーの画像が次々と表示され、興味があるかないかを各ボタンで選別していき、相手もこちらに興味を持ったときだけメッセージのやり取りが可能になる。しかし写真を選別するときにわざわざ相手のプロフまで読む人は少ないので、あらかじめ自分のプロフ画像(相手に表示される画像)にメッセージを英語で書き込んでおくと興味アリボタンを押してくれる率が爆発的に上がるのだ。
「I love Taiwan people! I know a lot ofnice places in Tokyo to play and eat. Let'shang round together!」(台湾人が大好きです! 東京の美味しい飲食店や遊ぶところをたくさん知ってるので一緒に出かけよう!)どうぞ参考に。
かつて既婚者男女の出会いの場として活況を呈したミクシィ。現在はだいぶ廃れたと思いきや、どっこい、今も昔以上に盛りあがっているんですよね。LINE既婚者グルチャ系のコミュニティで。
該当するコミュは無数にあるのですが、やり方はどこも基本的に同じ。まずはコミュに参加したうえで、そこの管理人が運営するLINEのグループチャットに招待してもらうだけです。あとはそこでどんな発言をしてもいいので、例えば、
「既婚者同士で飲み会しませんか? 年齢不問で、男性5人・女性5人くらいを考えてます」
あるいは、
「いま新宿でひとりで飲んでるんですけど、お近くにいる女性、ご一緒にどうですか? もちろんおごりますよ!」
特に2人飲みを誘うときなどは、さすがにそうそう相手が見つかることはありませんが、それでも10回に1度くらいはデートが成立しちゃったりするものです。既婚女とのセックスで、最大の難関は実
際に本人と会うところまで。そのあとはどうにでもなっちゃうわけだから、本当に魅力ですよね。
よくあるルームシェアの掲示板かと思いきや、あちらこちらでおかしな書き込みが目につく。
「●●駅から徒歩5分のワンルームに住んでます。緊急に部屋が必要な女性の方、部屋をシェアしますよ。家賃、光熱費も不要です」
「30才の女です。住むところもお金もなくて本気で困ってます。誰か数日、居候させてくれる人いませんか?もちろん食事や掃除などの家事はさせていただきます!」
すでにピンと来た人もいるだろう。そう、この掲示板は寝床の欲しい家出女と、家出女を泊めたい男がわらわらと集まってくる場所なのだ。男の目的はセックスで、女の方もそれを承知なのは言うまでもない。実際、都内の1Kアパートに一人暮らしている俺も、何度かそういう女に寝床を提供して性欲のはけ口にさせてもらったことはあるが、自宅に性奴隷を飼っているようなあの感覚は、なかなか興奮するものだった。
匿名で色々なお題を投稿できるアプリです。恋愛ネタや日々の生活のお悩みまで、様々なジャンルのお題が出され、そのお題に興味を持った人が自由にコメントを書き込む仕組み。一対一ではなく、掲示板上でコメントのやり取りを行わないといけないので、このアプリを使って人妻さんたちと巡り会うのは非常に骨が折れます。しかも半年ほど続けて僕がお会いすることができたお相手は、すべて40才前後の、あまり綺麗ではないオバサンばかり3人。でも会えたら必ずヤレる。それが僕がこのアプリを利用している最大の理由です。やり方は、まずハッシュタグ検索(#○○で検索する)から。「#既婚」や「#悩み」のキーワードでお題を探します。
『最近、ダンナから雑に扱われてる気がする』
『今日も朝から旦那がイライラ。何もいえない』
 この手のお題を見つけたら、ひたすらいい人キャラを演じつつ、マメにコメントをつけていきます。一番やってはいけないのが、『それなら俺と遊ぼうよ』などとすぐに出会いを匂わせること。どうしたらその悩みが解決されるのか、相手の立場になって真摯な姿勢でアドバイスを続けるのがポイントです。ほかの男たちが我慢しきれず、「会おうよ」と持ちかけて自滅していくので、こちらはひたすらいい人を演じてアドバイスを続けていく。若い男の子などは『おっさんウザイよ!』などと暴言を吐いて勝手に消えてくれるので、こちらは紳士的にメッセージを書き続ける。忍耐が必要です。ある程度スレ主と絡むことができたら、「ところでどこに住んでるの?」と、思い出したように居住地を聞き出します。遠方だった場合は、あきらめて別のターゲットへ。比較的近い場所なら、しぶとくコメントを返していきます。最初はどんなに競争相手が多くても、その日はその女性1人に絞るつもりでじっくりやりとりを続けていけば、深夜を回るころには最後の2人か1人にまで減ってきます。ここまで辿り着くことができたら、ようやく連絡先の交換をしようと持ちかける。じっくり時間を掛けて悩みを聞いてあげているだけに、会ってもいいよ、という展開になるものです。
GPS機能で近場の女を探せる出会いアプリとして使える存在だったが、密かに始まっていたグループチャット機能がオイシイことに気づいたといっても、グルチャ自体は正直それほど盛り上がっておらず、オーナーを含めてわずか数人だけというパターンも多いので、既存のグルチャに参加してもなかなか女性と絡むことができない。が、自分がオーナーになれば話は別だ。ターゲットを絞って効率的に攻めることができる。
 俺の作戦は、既婚者限定の『異性の友達作り』『ランチ会』などのタイトルでグルチャを作り、ひたすら女性の参加を待ち続けるというもの。説明欄に「大人な発言を心がけましょう」とか「卑猥な発言は控えましょう」などと紳士ぶったコメントを付けておく
のが重要なポイントだ。あらかじめ紳士なキャラを演じておけば、警戒心の強い人妻でも、最終的に会ってくれる確率が跳ね上がるからだ。グルチャを立ち上げた直後はなかなか参加者が増えないが、女性が1人でも入ってくれれば、その相手のプロフから一対一のチャットに移ることができる。
「やっぱり結婚しててもドキドキしたいですよね」などと振ってみると、旦那との冷め切った関係や子育ての苦労などを漏らしてくるので、「1度会ってお話してみましょうか」の展開に持ち込める。
ラインのグルチャでヤレる女を見つける場合、俺たちオッサンの狙い目は既婚系グルチャというのが常識だ。が、それゆえライバルも当然多く、結局のところ、目ぼしい女はちょいワル風のイケメンおやじにかっさらわれるハメに。だから分の悪い既婚系に手を出すのはあきらめた。代わりに狙うのはポッチャリ系グルチャだ。
文字どおり、ポッチャリ女とポッチャリ好き男が集まるグルチャだが、この手のグルチャの多くには
必ず共通の現象が起きている。女メンバーに対する男の数が常に不足してる点だ。
ポッチャリ好きというのは今やメジャーなフェチだが、やはりフェチはフェチ。間口の広い既婚グルチャなどに比べ、絶対数がグンと減ってしまうのは、ある意味で当然なのだ。もうおわかりだろう。サエない男教師がモテるように、男の少ないポチャ系グルチャなら、女ゲットの確率が格段にアップするわけだ。さらに女メンバーの中には30代40代の既婚女もチラホラいるので、俺のような中年オヤジでも十分に戦える。

セフレの作り方・関係をキープし長持ちさせる方法!セックスのテクニックを磨き精神的に依存させよ

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
ノーマルなSEXしか知らない女に力ーセックス、公園野外SEX、SMホテルで刺激を与えてセフレに
仕事も頑張ってきたし、カネはそこそこある。しかし風俗は飽きた。キャバはヤレないからつまらない。そんな贅沢な悩みを抱えている諸兄もいるんじゃないでしょうか。そんな貴方こそ交際クラブへ行くべきです。入会すると回覧可能になる女性のプロフィールは、パネマジ、詐称なしの詳細なもので、素人の女子大生からグラビアアイドルまでバリエーションも豊富。どの子と遊ぼうかな…と眺めているだけでも1日潰れちゃいます。何より最高なのはNGがほとんどないということです。昼間、一緒にランチを食べて買い物へ出かけ、その後ホテルでセックス…なんてその辺のエンコー女じゃ絶対に味わえないプレイもできちゃいます。いい女を連れて街を歩く快感といったらもう。それにベッドでもあれできないこれできないと言われることがないので、過激なプレイだって思いのまま。
ただし、入会金やセッティング料、相手に渡す交通費(セックス代含む謝礼のこと)を含めると一番安い女子大生クラスでも6万前後かかりますけどね。それに見合った楽しさは絶対あります。最後に私からアドバイスを。会費をケチって安い交際クラブを選ぶとロクな女が来ないので必ず後悔します。「ユニバース倶楽部」や「青山プラチナクラブ」といった大手の交際クラブを利用しましょう。
エッチな淑女たちを紹介しましょう交際業者の女性写真
問い合わせると届く場合もあって、今やこの業界は百花績乱のエライことになっておると。
ただ昔から変わってないのが、マヌケなんだけどね。
今回はそのウサン臭い交際業者の女性写真を集めたと。
そういうこと。たぶん読者のみんなの家にも届いたことあるんじゃないかな。
なかなかいい女じゃないですか。
うん、30には見えないな。ポーズも決まってる
彼女は何をしてくれると言ってるんですか。
ええと、まずボディスーツを扱う職業柄、社長夫人や女医さん、女性実業家などの知り合いが多いと。
若い人はボディスーツなんて着そうもないですしね。
で、そっいつエッチな淑女たちを紹介しましょうといつわけだね。
え、ェッチ?なんでエッチなんですか。
知らねーよ。
しかも足利市でしょ。エッチな女性実業家なんてそつそついないでしょ。
突っ込むなよ。いるってんだからいるんだろ。
彼女は女性用アダルトグッズの通信販売会社を経営しているらしい。全国のエッチな女性と知り合って悩み相談に乗っているうちにサークルを作るに至ったと。
会員にはやっぱり社長夫人や女医さんなんかが多いそうだね。
んなわけないでしょ。
どこですか、ここは。ずいぶん開放的な場所ですが。
日本じゃなさそっだな。中国揚子江とか、そんな感じだよ。
どう見たって、観光中のスナップショットですね。こんな地味な人まで紹介業やってんですか。
広告の仕事をして、交際会に深い関心を抱いたんだとさ。
あ、そっですか。
私はブスだけど、そのぶん応援するねだって。
仲介する本人は美人よりブスのほうがリアリティーがあると考えたんでしょうか。
ちなみに彼女、名古屋の守一山区と千種区に住所があるんだ。
違う住所から同じ手一紙が来てるんだよ。家を2軒持ってるっでことだろ。いろんなお客さんと知り合いになることが多いのでってパターンでしょ。くあ、正解。大正解。
わかりますよ、それぐらい。でも言っておきますけど、金持ちの淑女はバス旅行なんてしませんよ一、おっかしいなあ。女医や社長夫人が多いって書いてあるぞもう、どうしてどこの交際クラブの女もそんなに金持ちばっかなんですか。
というわけで、男に夢を与えてくれる女神たちを紹介したわけだけど、どうだったかな?松どうもこうも、これじやあ実際に入会しようと思えないですね。信懸性に欠けるというか。
いや、ひょっとするとひょつとするかもよちなみにオレは1つのサークルに金送ったんだけど、まだ返事がないんだが
デブ専交際クラブの女に会ってみた
デブ専交際クラブの投稿を読んだ女性からハガキが届いた。
私、あの写真の中の1人です。ちゃんと交際成立してますよ
リスト(下の写真)の女性は業者のデッチアゲではないかとの推測に対する反論というわけだ。まさかあの写真の中に裏モノ読者がいたなんてと素直に驚きたいところだが、実はその数日前に当の業者から、ウチはまともだとの強いクレームがあったばかり。なんだか怪しい。あまりにタイミングがよすぎやしないか。ひょっとしてクレームじゃ将があかないと考えた業者が作戦を変更し、女性の名前
でハガキを書いてきたんじゃないの?というわけで、その女性本人に会ってみることにした。
リストに載っていた写真の1人だって言うんだから見ればすぐにわかるはず。取材当日、約束の時間に駅で待っていると、遠くから》ズシンズシンと物音が(ホン卜に聞こえたんですよ)。本人がバスの階段を降りてきたのだ。いや、ホントに太っておられますよ。お顔を拝見すれば、確かにあの5人の中の1人。いや、一段とふくよかになった感も…。
彼女、2年ほど前にレディコミでクラブの存在を知りこれまで男性と会ってきたらしい。
写真だけ貸してるサクラなんじゃないの。と、この段階でも疑っていた私だが、話す内容のリアリティやときおり見せる彼女の様子からして、どうやら仕込みではなさそうだという気がしてきた。
「交際っていってもほとんど援助なんですよ」やはり男女交際といえど、少なくとも彼女に関しては純粋な付き合いになることはないらしく、毎回3万円をきちっともらっているとう。だいたいの男が胸フェチか尻フェチ、あるいはマザコンなのだそうだ。知らない世界があるもんだ。クラブにはちゃんと女性会員が存在し、出会いもセッティングされている。
SMホテルで刺激を与えてセフレに
セフレ保持者。人生の勝者ともいえる彼らは、いったいどのようにして現在の地位を築き上げたのか
四苦八苦の末に獲得した者たまの偶然で肉体関係を維持できている者独自のノウ八ウを駆使する者。それぞれ経緯は異なれど、彼らの経験には我々が学ぶべきヒントがきっと隠されているはずだ。
5対5くらいの飲み会で出会ったんです。僕はお持ち帰りなんてできるガラじゃないんですけど、そんときは4組がうまくカップルになっちゃって、残された2人で自然にホテルに流れる形になりまして。でも最初は向こうも「休むだけだからエッチしないよ」って言ってたんです。ただホテルに入ったらそういうわけにもいかないじゃないですか。シャワー浴びてるとこに一緒に入っていって、あれよあれよというまにそういう関係になって。一戦終わったのがまだ夜中くらいだったんで、もつかい飲みに行こうかって話になったんですよ。なんだろ、お互い別に好きでもないのにずっと部屋にいるのがつらかったっていうか。
ヤった後の女ってすごく馴れ馴れしくなりますよね。彼女もそうで、飲みながらも太もも触ったりキスしてきたりするんですよ。それに興奮してもう一回ヤリたくなっちゃって。彼女も最初は1回だけの遊びのつもりだったはずなんだけど、1日のうちに別の場所でまた求めてくるから「愛されてる」って勘違いしちゃったのかな。こっちはただの性欲なのに。以来、体の関係でしかないけど、愛情もちゃんと持っている男として扱われています。この人とセックスすると楽しいとか、こういう特典が付きますよっていうのがないと、絶対ダメだと思うんですよ。ただただヤルだけだと女の方も飽きてきちゃう。だからセックスそのものの工夫を重ねることで、時間を稼ぐと。私的には1人の女につき、半年キープできればリッパかなと思ってます。
たとえば今遊んでる子はそれまで付き合ってきた男の数も5、6人くらいはいるんですけど、よくよく聞いてみるとことごとくどの男もノーマルだったんですよ。ホント、そのコの家で普通にヤルだけ。こりやシメたなと思って。なんだかんだ言って、女って今までやったことのないエッチに対して、意外に興味持つもんなんです。最初はバイブレータね。そのコは当然、未使用だった。だからパイプの前にローターを使ってみてね。そしたら意外に「悪くない」っていうから。今のヤツって性能いいでしよ。しかも後でセックスしてやると、抜群にイキやすぐなる。これもポイントです。2カ月くらいは大丈夫でしょう。
シチュエーションで興奮させるってのもずいぶんやりましたよ。力ーセックス、公園、あとSM専用のホテルとか。SM系は意外に抵抗感なかったですね。「ふん、こういう世界もあるんだ」みたいな。それだけで、毎回毎回楽しめる。半年くらいは保つもんですよ。そのコ、もともとスケベの才能があったんでしょうね。半分あきれながらもいろいろ付き合ってくれるんですよ。こっちだってカッコつける必要はない。自分はスケベオヤジだ!って看板持って歩けるくらいでちょうどいいと思いますよ。知り合ってもう8カ月くらい経ちましたかね。そろそろカップル喫茶とかスワッピングパーティーにでも連れて行こうかって考えてます。これにハマっちゃえばいいんじゃないですか。
おまけにこっちは他の女ともデキるし。一石五烏くらいの価値はありますもんね。僕が使ったのはキス作戦です。まず歩きながらでしょ、交差点で止まったら「みんな見てるけど」とか言いながらほっぺたにチュ。ラブホのエレベ—夕でも当然したし、部屋に入ってからもずっとキスばっかり。しかも晋だけじゃなくて、耳たぶとか首筋とか、肌が露出してるとこにまんべんなく。こんなこと旦那は
絶対しないでしよ。しかもなかなか服を脱がせないことで、「体が欲しいんじゃなくてキミが欲しいんだ」というアピ—ルになるわけです。人妻のトキメキってのはこういうことじゃないですか。
今も会うたびに同じことしてますよ。だんだん向こうも調子に乗って電車の中でキスしようとしてくるんで、勘弁願いたいんですけども。僕、モテるわけじやないけどメールが得意なもんで、同じ女と何度もヤラない主義なんですよ。めんどくさいから。でもセフレとして続いてるのが一人だけいまして。きっかけは出会い系です。彼氏募集してたから、「僕でよければどうかな?」って感じでした。
二十歳まで1回も付き合ったことないって話を聞いてたから、こりゃ手こずりそうだなって思ってたら案の定、手こずりました。顔はマズクないんですよ。むしろ出会い系ではなかなかいないくらいのハイレベルです。厄介なのは身持ちの固さですね。全然ヤラせそうになくて。だから5回くらいデ—卜を重ねて「真剣に付き合おうよ」なんて心にもないことを言って、ようやく1発です。
問題はここから。目的は果たしたんだけど、どうも手放すのはもったいない気がしまして。かといってマジに付き合うのは勘弁だし、どうごまかそうかなって。最初のひと月くらいは、週1くらいで会ってなんとか引っ張ってたんだけど、そのうち「部屋に行きたい」とか言い出したからヤバイなって。で、あるとき「実は元カノと会って、たまにエッチしてるんだ」って嘘付いたんですね。嫌われればそれでしようがないやって。そしたら彼女、怒るんじゃなくて「私がまだ未熟なせいだ」って解釈したんですね。もっといい女になれば元カノともちゃんと切れてくれるだろうって。バカですよね。最近では「もう付き合ってくれる?」って聞かれるたびに、「まだ色々あって、ちゃんと付き合うのが怖いんだ」ってごまかし続けてます。
携帯番号までは押さえたけど、忙しくてなかなか会いに行く時間がないパターンって多いでしよ。彼女もそういう一人で。たまたま会社帰りに暇だったから電話してみたら、花火大会の帰りで友達と一緒にいるって言うわけ。じゃあ2対2で飲もうかって後輩を連れてったの。そんときは健全そのものだった。普通に飲んでそのままバイバイって。今思えばこの飲み会がいいクッションになったんだと思う。次の週末に2 人で会ったとき、
「前飲んだときから2人きりになりたかった」って口説けたから。彼女、彼氏はいるんだけど、なんか様子がおかしいんだって。電話にも出ないし、メールも返ってこない。「もう飽きられてんじゃん?」って不安感を煽って「彼氏浮気してるんだよ。こっちだってしてもいいじゃん」。まあ彼氏に愛されてない女は、これでまず落ちますね。
こいつすごいフェラチオが上手くて、誰に教わったんだって聞いたら初めて付き合った男に徹底的に仕込まれたんだって。その当時は車の助手席に乗ったらずっとくわえっばなしじゃなきゃ怒られたとかって。利用されやすい性格なんだろうね。もう、まさにセフレになるために生まれてきたような。
その日から今にいたるまで、ヤリたくなるたびに部屋に呼びつけてますね。来るなりすぐくわえてくる従順な女なんで重宝してます。その彼氏とやらが優柔不断なんだかときどきメ—ルをくれるらしくて、それで彼女もなかなか別れられないみたいで。俺は俺で、「付き合いたいけど彼氏とちゃんと別れてからにしようよ」って。
きっかけは会社の同僚が持ってきた合コンです。ただひたすら酔わせて押しまくったら、なんとかその日のぅちにヤラせてぐれたんですね。「付き合ってくれ」とかなんとか言って。まあそこまではたまにあることなんですけど、彼女がセフレになったのは、こちらの都合をよく理解してくれたからかな。まず、自分が普段仕事でめちゃくちゃ忙しいんだってことを最初から伝えていたのが大きいですね。商社勤めなもんで、接待やら出張やらで毎日結構忙しくて、会いたくてもなかなか会えないんだって。なのに、ヤリたいなと思ったら、夜に突然おしかけたりしてたんですよ。「ちょうどヒマが出来たんで、オメエに真っ先に会いたくなったんだ」みたいなことをヌカしてね。こういう言葉にグッと来たりしたのかなあ。そのくせ、何日も連絡取らなかったりするんですけどね。これを繰り返していくと、最初は恋愛っぽいノリだったのにだんだんヤリ友みたいな感じになっていくわけですよ。そのうち「彼氏はできたのかよ」とかって、まるでただの友達みたいな台詞を吐いたりして。そこで「まだできない」って返ってきたときにセフレ化は決まりましたね。
一回目のセックスは奉仕し続けよ
エキサイト(フレンズ・恋愛結婚)・誰もが知っている出会い系サイトの老舗だ。
多くの出会い系マニア同様、荻野氏もこのサイトで過去何人もの女と関係を結んできた。
現在のセフレ、京子とのいきさつを元に、彼のテクニックを語ってもらおう。
『京子22才。まわりからはMだって言われます。天然だったりもします。メル友になってくれる人、募集中です』
オープン掲示板に載っていた京子の自己紹介文だ。性的表現を使う女はサクラや業者の可能性が高いとされるが、サラッと触れている程度なので荻野氏はターゲットから除外せず、メールを送った。
『ちょっと質問していい?メル友募集じゃなくてご主人様募集じゃねえの(笑)かまってほしいなら、ご主人様にメールよこしなさい(笑)』
彼は常に他の男との差別化を考えて文案を練る。参考までに他の女に送った例文を見てみよう。
『元24マニアのタカシです。先週、シーズン5のレンタルが始まったんで喜び勇んで視聴したんですけど、最初の5分で大好きだったミシェルに死なれて、気を落としています』
『僕は、しょっちゅう石橋を叩きすぎて壊してしまい、そのあと、その石橋の残骸を死にものぐるいで渡り切るような人間です』
この程度のことだが、この程度のことで目立つのなら労を惜しむ理由はない。『ご主人様、メールいたしました(笑)』針にかかった。すぐさま『俺、調教得意だから』と返信した荻野は、その足でブ
ックオフに走る。
「フランス書院のSM系の文庫本を買ってきて、いいフレーズをそのままメールに使ったんです」
あっぱれな行動力である。
京子は嘘偽りないMだった。フランス書院の洗練された調教文句に、面白いように食いついてくる。知り合って一週間後、夜中のテレフォンセックスを経て、いざ対面となった。少なくとも一発目だけは完全奉仕の姿勢で臨むのが荻野氏のポリシーだ。とにかくイカせることだけを考え、仮に射精してしまっても指は使い続ける。やはりセックスは第一印象が大事だとの考えである。
京子の場合も同じ。M女ならば奉仕の必要はなさそうなものだが、必死でクンニに励みつつ口調だけは荒げた。
「こんなスケベ女の相手をするの大変だな、とか、おいコラなめてやってんだから何か言えよ!」とか1回ヤレた女を、以後セフレにするには?彼の場合、まず大前提として「自分はその他大勢の男の中の1人でいい」という姿勢を打ち出しておく。どうせきっかけは出会い系、本気の愛情を前面に打ち出すど大半の女は引く。
「いつでも便利に利用してくれればいいよって、下手に出るんです。そのほうが女も気楽でしよ」
他にも彼氏や旦那のいる相手には、「俺のメアドは女の名前で登録しときな当男女どちらとも取れるようなメールしか送らないから」と、気遣うフリをしつつ、あくまで遊びだと意識させる。
さらに最初にセックスして別れた後、自分からはメールを送らない・セフレ化する女は必ず自分からメールしてくるもの。「また会おうよ」と追いかける立場になって再びセックスできた例は、彼にはない。出会い系はセックスが前提なので、会ってヤルところまではそう難しくはない。
むしろ大変なのは、以降どう引っ張り続けるかだ。男を選び放題の女にすれば、何の利点もなく1人の男に固執するわけがない。最初だけは自分を殺してでもクンニに励むべし。
セフレと関係をキープし長持ちさせる方法
せっかく見つけたセフレなのだから、飽きるまでは楽しみたいもの。できる限り長く引っ張るための、知っておくべき事柄とは。仮にあまり大事にされていなくても、女は自らをセフレだとは認めたがらない。これは既婚男性と関係を持つ女の言動からもわかる。不倫とはすなわち男のセフレに過ぎないにも関わらず、彼女らは
「遊びじゃなくて不倫なの」と勘違いし続ける生き物なのだ。しかし男の態度がさほど本気でない
ことに業を煮やし、ときにこんな質問をぶつけてくることがある。
「私たちの関係って何?」
どれほどさばけた女であっても、ここでは「恋人だよ」と答えるべし。遊び、セフレという言葉を聞けばたちまち去っていく。たとえ既婚であろうと彼氏彼女がいようと、そのことをあえて声に出して意識する意味はない。言葉にしてしまうと
「ということは私ってセフレ?」と、女のマイナス思考を呼び覚ましてしまう。ただ好きだから一緒にいようというスタンスで接するべし。会って即ホテルに向かうだけの関係であっても、「一緒にいると癒される」だの「今度どこそこへ行きたい」だの、体以外の目的を口にしておく。他愛のない内容でもなぜか効果的なのがメールの魔力。ただし、反応がないのに送る一方では引かれること必至。来たら即返すぐらいの意識で。女が出られない時間帯にあえて電話をかけ、「声が聞きたかったから」と留守電にメッセージを残すのも効き目あり。セフレ保持者は声を揃えて言う。「3回までは簡単にヤレたのに4回目に会えなくなる女がなぜか多い」
2回3回とヤルうちに男はどうしても油断する・自分のモノになったと安心する。そこが落とし穴。なぜ3回目で判断されてしまうのかよくわからないが、統計が出ている以上、3回目までは奉仕の精神を忘れてはならない。どうせ食事代、ホテル代ぐらいしかかからないのだから全額自腹を切っておく。彼女ならばワリカンもいいが、セフレだからこそセコい、ケチと思われると簡単に逃げていく。まるっきりへ夕くそ早漏では話にならないが、毎回イカせまくってやらねばならぬわけでも決してない。快楽重視のセフレは意外と少なく、むしろ安全で安心な肉体関係を望むケースのほうが大多数なのである。

美容院やエステのプライベートサロン経営の女性・スクールレッスンの先生はお客や生徒になってあげればセフレにしやすい

スクールレッスンの先生セフレスクールレッスンの先生セフレスクールレッスンの先生セフレスクールレッスンの先生セフレスクールレッスンの先生セフレスクールレッスンの先生セフレg
化粧品のマルチ営業OL編
昼下がり、喫茶店でゆっくりしていたところ、隣の席で女性2人が会話していました。
「キレイになりましょう」「幸せになりましょう!」「夢を実現しましょう!」。そんな台詞を聞けば誰だって気づきます。そう、これは化粧品のマルチ営業の場面です。勧誘されていた女性が先に帰ったところで、すかさず話しかけました。
「お姉さん、さっき化粧水の話をしてましたよね? 最近肌が荒れちゃったのでなにかおすすめってありますか? 男なんですけど(笑)」化粧品マルチは、男性販売員の獲得にも躍起になっているので、彼女は水を得た魚のように話し始めました。「男性の方でも使われる化粧水があって・・・」から始まる20分強の説明を、とにかく興味深そうにうなずいて話に耳を傾けます。こうした態度をとっていると、必ずこう誘われます。
「もしよければなんですけど、このあと時間ってありますか?」連中は主要繁華街にいくつか「サロン」と呼ばれる拠点を持っており、ここにマルチの「師匠」が待っていて、さらに退屈な話
を聞かされることになります。というわけでサロンに移動して彼女の師匠、彼女、私の3人でマルチのビジネスモデルの説明を受けました。説明が終わり、会場を出たところでようやく彼女と2人に。この瞬間が一番の狙い目です。
「いっぱい聞いたけどまだよくわかんないかも。よかったらもう少しだけ話を聞かせてもらってもいい?」
ボクが興味を持っているのでムゲに扱うわけにはいかない。当然、相手は乗ってきます。そこでこの一言。
「ありがとう。でも、このあとアポがあるから○○(ホテル街)に行かなきゃいけないんです。移動してからそこで聞かせてもらってもいい?」
カモを逃したくない彼女はまんまとホテル街についてきました。自然に居酒屋に入ったところで、ここからは攻守交替。このマルチに入ったきっかけを聞きます。狙いは、過去の不幸話を引き出すことにあります。そもそも化粧品のマルチ女は「美容」と「幸せ」を志向しているので、過去はモテなく、そして不幸だったんです。だからこんな質問を投げます。
「前はどんな風に辛かったの?」
彼女はこれまでの辛さを話し始めました。元々イジメられっ子でどうのこうのと。
「・・・だから、がんばってキレイな女の子になって幸せになりたいんです!」
すっかり気が抜け、なんでも話してしまっているのは、師匠がその場にいないからに他なりません。そこにはむき出しの弱い女性が一人いるだけ。お酒も当然すすみますよね。一通り話を聞いたところで、自然とセックスに関する質問をします。
「じゃあぜんぜんドキドキするようなことしてないの?」
「うん、してない」
「いろいろ我慢してるんだね」
「そうかも…」
 ストレスをなんとかしたい、という方向に持っていったところで勝負の一言。
「じゃあ、このあとちょっと休んでこうか」
店を出てからホテルまでは一直線でした。
「ランニング講習」の先生編
ターゲットは「ランニング講習」の先生です。初回の無料体験講座で概要を聞き、軽くレッスンをし、そのまま契約という流れが一般的なので、先生は営業ウーマンでもあるわけです。無料体験を申し込んだところ、さっそく先生から連絡が入りました。
〈場所は都内でしたらどちらでも伺います〉
とのことなので、新宿のシティホテルっぽいラブホ(あそこです)にチェックインし、ホテル前まで
来てもらうことにしました。午後1時、現れたのは、吉岡美穂をより薄い顔にしたかんじの長身女性。年齢は25才だそうです。
「はじめまして。あれ? まだ着替えてないんですか?」
「着替えはここ(ホテル)の中にあるので」
「え? ホテルとってるんですか?」
戸惑いの表情を見せる先生にこう返します。
「走った後にシャワー浴びたいじゃないですか」
「あ、そうね」
第一関門を突破し、先生と一緒にホテルに入りました。
「じゃあ、着替えがすんだら教えてください」
事務的に連絡する先生を制止します。
「ちょっと待ってください、軽くごはん食べてからでもいいですか?」
「ええ、いいですけど食べ過ぎないでくださいね」
ランニング講習をうけるはずが、なぜかホテルの部屋で一緒にランチをしながら雑談する流れになり
ました。
「先生はなんでこの仕事を始めたんですか?」
定番の「自「私、体育大卒業するまでずっと陸上してたんです。でも社会人で陸上部に入れなくって。夢を諦めていまは教員採用試験に受かるために浪人中なんです」
「じゃあ色々と大変だ。ちゃんと癒してもらう彼氏はいますか?」
「うん、2年くらい付き合ってる彼氏がいるよ」
先生がタメ口に。少し気をゆるしている様子です。その後、周辺を一緒にランニングし、ホテルに戻
ってきました。共に汗を流したことで、文化祭を終えたクラスメイトのような気分です。
「じゃあ、僕が先にシャワー浴びちゃいますね」
「はーい」
サラリと先生もシャワーを浴びることに合意させました。先生が出てきたところでマッサージ作戦です。「ボク、整体をやってるんで足のマッサージだけさせてください」
「なに? いいのよ、そんなに気をつかわなくても」
「いいですよ、軽く5分くらいで終わりますから」
「下心ない?」
「大丈夫ですって、先生そのタオルでちゃんと身体隠してくださいね」
かくして足元から健全なマッサージを…するわけありません。
「先生、彼氏とぜんぜんエッチしてないでしょ?」
「なに聞いてんの?」
「内股の硬さでわかるんですよ」
「ウソみたいなこと言わないでよ、もう」
会話が途切れてきたところで、ゆっくりとタオルの中に手を入れます。抵抗はありません。
「あっ…」
漏れた吐息を聞き逃さずゆっくりとタオルを剥ぎます。腹から乳房付近にたっぷりベビーローションを垂らし、乳首を刺激。
「ううんっ…! うんっ!」
はい、陥落しました。レッスン系の営業さんは、仕事の動機を聞いて心を開かせたあとに、先生と生徒の関係を崩していくのが、やはり近道ですね。
脱毛サロンのエステティシャン編
ターゲットとなったのは脱毛サロンのエステティシャンです。彼女と知り合ったのは異業種交流会で
した。こういう場には、自分のビジネスにつなげようとガツガツ話しかけてくる女性が溢れています。名刺交換をした33才の彼女もその一人でした。
「去年独立して男性用の脱毛サロンを開いてるんです。いまは男性も脱毛するのが普通なんですよ」
「実は僕、けっこう毛深いんですよね」
 彼女が望むような回答をしてあげると、好反応を示しました。
「だったら一回体験してみません? 無料なので」
 無料体験をさせてそのまま自然な流れで半年ほどの契約を申し込ませるのが、彼女らエステティシ
ャンの特徴です。後日、彼女が開いているサロンに足を運ぶことに。ここで押さえておきたいのが、独立系エステティシャンは決して儲かっているわけではないということです。エステに使われる場所は雑居ビルのワンフロアで、機材もテナントもすべて時間単位でレンタルしているもの。また、売上の半分以上はフランチャイズ本部に納めなければならないので、ほとんどのエステティシャンは常に客不足に悩まされているのが現状です。この不安にうまく入り込んでいくのがポイントなのは言うまでもありません。軽い世間話をしながら施術が始まりました。彼女は現在3年続いている彼氏と同棲中だといいます。でも、ビビってはいけません。同棲している女性こそセックスレスなものですからね。下半身付近の脱毛をお願いしたところ、なかなかきわどい足の付け根まで彼女がレーザーを押し当ててきます。適度な振動につられ、下半身が自然と膨らんでしまいました。
「きわどいことするから大きくなっちゃったよ」
「ちょっと! やめてくださいって!」
笑いながらあしらう姿からして、エロいことに極端な嫌悪感はないようです。施術が終わったところで、彼女が自然な流れで次の施術スケジュールを提案してきました。これ、事実上の契約です。
「ちょっと待って。次のスケジュールの前に、もう一人脱毛してほしいっていう男友達を紹介してもいい? そのとき、僕も一緒に話を聞きたいんだけど」
「もちろん大丈夫ですよ!」
こうして、後日の夜アポを取り付けることができました。もちろん「友達」なんてのはウソ。迎えた当日。友達は急遽予定が入ったということにして2人で飲むことに。施術の話はそこそこに、経営の悩みを聞き出します。
「独立するって大変でしょ?」
「はい。お客さんがぜんぜん集まらなくって。でも社長さんと週一回ミーティングがあって、そのときに結果を報告しなきゃならないんですよ」
「大丈夫? 彼氏にちゃんとフォローしてもらってる?」
「ぜんぜん。一緒にいてもほとんど話さないし、孤独で・・・。ていうかすみません、こんな話」
恋愛の悩みまで吐露し始めています。こうなったらほぼ勝負は決まったもの。
「明日午前中、予約入ってないんだよね? じゃあ今日は特別にパーッと気分転換しましょうよ。カラオケとか最近行ってる?」
「ぜんぜん行ってない! 行きたいです!」
カラオケであっさりとキスを済ませ、1 時間後にはホテルにイン。プライベートサロンの女は、うまく悩みを聞き出せばすぐにセックスできる最高のカモなんですよ。

シングルマザーとのエッチ体験談|シンママをセフレにする方法・母親の親子ドンブリという不道徳な行為

1_2020080513360691a.jpg2_20200805133607d1f.jpg3_2020080513360957f.jpg4_202008051336101cd.jpgシングルマザーの母子寮・グループホームはエッチに開放的な女性が多くヤリたい放題

3年ほど前、私は軽度のウツ病を患っていて、リハビリで週に3度、グループホームへ通っていた。
グループホームとは精神疾患をもつ人々が、一つの家で共同生活をしながら社会復帰を目指す場所だ。私が通っていたのは都内にある民間のホームで、大きさは豪華な一軒家といったところで、部屋数は7つ。入居者はひんぱんに入れ代わり、その時点では、1階に男が2人、2階に女が4人住んでいた。初めてホームに行った日、20代の女性の住人に自己紹介をした。
「はじめまして。今日からこのホームに通うことになりました山崎です。よろしくお願いします」
「そんなに堅くならなくていいよー。アタシはソウウツなんだけどキミは?」
「はあ、僕はウツです」
 お互いに精神病を患っていることが前提なので、初対面でもフランクに会話はスタートした。
「敬語やめなよー。一緒にマリオカートしよ!」
交流室で2時間ほど一緒にゲームをしていると、彼女が言った。
「なんか、肩こってきちゃった。ちょっと揉んでくれない?」
「はい。いいですよ」「腰も揉んで欲しいから、アタシの部屋に来てよ」
 言われたとおり部屋についていくと、彼女がベットの上に寝ころがる。
「腰のところ揉んでー」
「は、はい」
「次はコッチもお願いね」
 と、僕の腕を掴んで胸に押しつけてくる。
「いいんですか?」
「うん。しよ!」
いきなり初日から軽い流れでセックスしてしまった。行為を終えて交流室へ戻ると、入居者の男性から声をかけられた。
「チカコとヤッたの? あいつの胸めちゃめちゃデカいよな。俺も昨日セックスしたばっかりなんだよ」驚きのあまり、は? という顔をしていると、男が続けた。
「え? 知らないの? ここにいる女は全員ヤリマンだぜ。でもチカコはソウの時は毎日ヤラせてくれるんだけど、ウツのときに迫ったら号泣されちまうから気を付けろよ」
「はあ」
「また来いよ。お前、顔がいいから、別の女ともヤレるぜ」
 1週間後、ホームでゲームをしているとき、今度は30代前半のエリが声をかけてきた。

「こんにちは。ハジメさんて、昔、塾講師やってたんですよね?」
「うん。もう10年くらい前だけどね」
「資格の勉強してるんだけど、わからないところがあるから教えてくれない?」
「いいよー」
交流室で20分ほど勉強を教えていると、エリが小声で言った。
「続きは私の部屋でやろ」
またこのパターンか! 誘われるまま、2階の部屋に入る。テーブルの上にはいくつもの薬のシートが。医師から処方されたモノだろう。気が付くと、女は冷蔵庫からビールを取り出している。
「あれ? 勉強しないの?」
「アタシ、生活保護を受給してるから仕事なくても生活できるんだよね」
勉強を教えて欲しいってのは、部屋に連れ込む名目だったってわけか。
「使う? 酒と一緒に飲んだらすごいキクよ」と言いながら、
ビールとハルシオン渡してきた。
「眠くなるけど、寝ないように気を付けてね」
ま、飲んでみるか。ベッドに座ってキスをする。舌を絡ませるうちに徐々に眠くなってきた。ハルシオンの効果で全身がフワフワしたような感覚になってくる。それに反してチンコはギンギンに勃起している。簡単に前戯を済ませて、挿入すると、気持ちよすぎて10分もしないうちにイッてしまった。ハルシオンの副作用のせいでよく覚えていないが、最高に気持ち良かった。これも簡単に薬を手に入れられる環境だからこその遊びだ。ベッドの中で詳しく聞いてみた。
「ホームに入居してからどれくらいの男とセックスしてるの?」
「うーん。20人くらいかな」
次々とやってくる入居者たちを誘っては、ここでヤリまくているらしい。
「援交も合わせたらもっといくよ」
「援交?」
「いつナマポを打ち切られるかわからないから、稼げるうちにね」
ホームには職員も駐在しているが、21時には帰宅するので、性の乱れは黙認している状態だった。 
私自身、結局1年くらい通い10人以上とセックスした。ウツ病がおさまったのはそのおかげかもしれない。

シングルマザーを手紙でナンパ・デートは子供も同伴の子連れだった

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援助交際シングルマザーを狙って娘と母親の親子ドンブリという不道徳な行為

娘と母親のどっちもナンパしてしまおうという不道徳な行為

カップル喫茶を取材するルポライター、ポルノ小説を朗読してくれる女性を探すエロテープの業者、訪問性感マッサージを生業とする研究所員などなど、ナンパのためにはいくらでも職業を変えるし、どんな努力も惜しまない。
そんなオリジナリティあふれるナンパに情熱を燃やすオレが今回選んだテーマは「親子ドンブリ」。娘と母親のどっちもいただいてしまおうという、実に倫理に反するというか不道徳的というか、だからこそ逆にソソられる主題である。しかし、親子ドンブリなど狙ってできるものではない。オレはストライクゾーンは幅広い方だが、仮に娘が20代なら親は50才近いだろうし、逆に母親が40代半ばなら娘はせいぜい中学。一方がOKでも一方がNGとなる可能性が大きい。ただ、こうした年齢に関する問題はオレが納得すれば済むこと。困難が予想されるのは、どうきっかけを作り、どうバレずに両方とエッチをするかだ。ヘタな方法で接近したり、強引に口説いたりすると取り返しの付かないことになるだろう。自分がエッチした男が娘にも手を出していたことに気づいた母親。なんてのは、想像するだけでダダじゃ終わりそうにない。張の本人であるオレなどは鬼畜よばわりされるかもしれない。そんな危ないナンバになぜ挑むのか。世の中でタブーとされていることを、あえて冒してみたい欲望は誰にでもあるはず。親子井も、そんなタブーの一つなのだ。

オレはナンパした直子と久しぶりに会った。梅田のショットバーでひっかけた彼女と会うのは今日で3回目。会ってメシ食って、エッチするという仲だ。直子は服飾関係の専門学校に通う19才だ。鈴木あみに似て、まあまあかわいい部類に入る。

本人によれば、彼氏はいないがボーイフレンドは大勢いるらしい。結構遊んでるようだ。この日もキタの居酒屋でメシを食ったあと、ラブホテルに行ってエッチ。部屋に備え付けのカラオケで歌いまくった後、彼女の家の近くまで車で送って行った。
「今から帰る。うん、カラオケ」切ったあと何も聞いてないのに
「お母さんやねん」と言う。

「お母さんていくつなん?」
「41」さすがに娘が若いと母も若い。

「うちのお母さん、すごく若く見られんねん。姉妹とまちがわれたこともあんねん」「直子に似てるの?」
「みんな似てるゆうけど、私はそんな似てると思わない」
娘が19才でその母親が41才。両方ともストライクゾーンに入っている。直子のルックスからして、母親がそれほど不細工とも思えない。もやもやと直子の母親に対する興味が湧き起こってくる。

谷六(谷町6丁目)の交差点の近くで直子を下ろし、いつもならそのまますぐに車を出すところを、彼女が筋沿いのマンションに入っていくまで見送る。あの子の母親は、どんなスタイルをしているんだろう。

エッチののとき、どんなふうにみだれるのだろう。オレは会ったこともない、直子の母親とセックスするところを想像した。それから5日ほどたった。オレの中で、親子ドンブリというインモラルな行為に対する興味が確実に膨らんできているようだ。どんな顔をしているのか見てみたい。

オレは我慢できず、その日、外周りのついでに谷六の直子のマンションの前までやって来た。接触方法は、訪問マッサージパターンに決めていた。訪問マッサージを語り、家にあげてもらい、マッサージのついでにHまでやってしまおうという作戦だ。成功率はかなり低い。マンションの郵便受けを見ると5階に名前。直子の姓だ。さっそく部屋の前まで行き、インターホンを押す。
「ハイ、どなた?」
「大阪ヒーリング研究所と申します。ストレスからくる心身の疲れを癒します」
無視されて元々と思っていたところ、ガチャッとドアが開き、
「はい」と女性が顔を出した。一目見て直子の母親だとわかった。なるほど、みんなが似ていると言うはずである。が、スッピンの顔は想像していたよりずっと地味だった。服装も部屋着で、色気はあまり感じられない。
「すいません、わたしすぐに外出するから」
彼女は愛想良くそう言ってドアを閉めたが、どう見ても外出する感じではない。うまくあしらわれたようだ。がっかりと肩を落とし外に出る。適当にあしらわれたからじゃない。オレが(勝手に)想像していたエッチな感じが全然なかったからだ。これなら、あえて危険を冒す意味がない。

すっかり気分が冷め、携帯で仕事に電話をかける。と、そのとき直子の母親がマンションから出てきた。すぐ外出すると言ってたのは本当だったのだ。思わず彼女の後を付け始めた。後ろ姿がスリムだからか、とても40代には見えない。悪くない。

一定の距離を保ちながら歩いているうち、オレはまた少し気持ちが昂ぶってきた。

「まるでストーカーやなあ」と思いながら尾行すること5分、彼女がAというパチンコ屋に入った。オレも何回か遊んだことのある店だ。そのまま中に入ろうか。いや、今日のところはここまでにしておっ。
1週間後の水曜午後3時ごろ、時間が空いたのでパチンコ屋Aに向かう。実はこの1週間、仕事のついでに2回ほどAをのぞいている。もちろん直子の母親がいないか確認するためだ。顔を見て少し冷めたとはいえ、やはり気になる。

尾行で再び火がついたスケベ心が終止符を打たせないのである。店内をぐるつと一回りすると、パチスロのコーナーに、いた!まさしく直子の母親である。先週と同じくスッピンで、今日は眼鏡をかけている。隣が空いていたので、迷わず腰掛けた。

彼女は黙々と台に向かっていた。結構コインが出ている。しばらく横で打って様子をうかがっていたが、特に店内に知り合いがいる雰囲気はない。彼女の台にリーチがかかった。なかなか最後がそろわず少しイライラしているようだ。残りのコインもあまりない。チャンスとばかりに「押しましょか」と声をかけた。パチスロには少々白信がある。目押しも得意中の得意だ。

案の定、一発でボーナスゲームがスタート。「ありがとう。助かった」さすがにうれしそうだ。よし、これをきっかけに話をして、と思った途端、彼女が席を立った。なんだ?ワケがわからないでいると、しばらしくしてコーヒーを2つ持って戻ってきた。なるほど、そういうことか。

「さっきはありがとう。はい、これよかったら飲んで」
「ありがとう。いただきます」

「ここはよく来るの」「たまにね」

こんな感じで会話が始まった。先週訪問したことはまったく覚えていないようだ。4時過ぎになり「そろそろ私帰るわ。仕事もあるから」と彼女が席を立とうとした。
「仕事って何?」「ミナミでスナックやってんねん。小さい店やけど」
「いつぺん飲みにいくわ。よかったら店おしえて」
「宗右術門町の××ビルの3階。店の名前は私の名前と一緒であき。なんか店の営業してるみたいでイヤやわ。そんなつもりで話しかけたんと違うねんで」さすが水商売というべきか、明るく愛想がいい。大して色気は感じられないものの、話してて楽しいのが何よりだ。エッチはしなくても店に一度飲みに行ってみるのもいいかもしれない。

シングルマザーの母子寮でヤリモクでナンパする悪い男

各地に、『母子寮』と呼ばれる施設がある。生活が立ち行かなくなった貧乏シングルマザーたちが、役所の福祉課に勧められて入所する住宅だ。
オレはここ最近、そこに暮らす母親たちを狙って路上ナンパを繰り返してきた。そう、彼女らはすぐにヤラせる「鉄板女」ばかりなのだ。
成功した3例を紹介しよう。
一人目の女は、こちらの声かけにまったく警戒することなく反応してくれた40代の子連れママだ。
「あのー、いきなりすみません」「はい?」
「お姉さんタイプだったんで声かけちゃいました」
「え? わたし? アハハ、ホントに?」
 年齢高めだが化粧もバッチリ決めて、まだ女を捨ててない雰囲気。子供は4、5才ぐらいか。これからご飯を作らなきゃ、という彼女からあっさりLINEを聞き出して、その日の夜からテンポよくやりとりが始まった。
 彼女は40代半ばで男の子と2人暮らし。なんでも地元の博多にいたときからクラブ遊びにハマり30代で上京。夜遊びをしまくって、男もとっかえひっかえでヤリまくってきたそうな。
『子供のお父さんはどうしたの?』
『それがわからないんだよね。最低でしょ〜笑』
 笑、じゃねえだろ! と思ったが、そんだけ尻軽ならすぐにヤラせてくれるはず。
その見立てどおり、彼女の方から『来月の13 日の夜に、子供がお泊まり保育でいないから遊ぼうよ〜』との誘いが。
当日は夕飯を食べて、ホテルに直行だった。
 2人目は、夜の10時くらいに母子寮の門の前でウロウロしていた20代後半のママだ。
様子がおかしいので声をかけてみたら、「ちょっと門限すぎちゃって」と彼女。どうやらこの母子寮には、門限を過ぎると部屋に入れてもらえないというルールがあるらしい。管理人のオジサンに頼み込めば入れるみたいだけど、何度か怒られてるのでバツが悪いようだ。
「じゃあ帰らなくてもいいじゃん。おごるし、なんか一緒に食べに行こうよ」
「じゃあ、はい」
あっさりナンパ成功。近くの居酒屋に入って話を聞いてみると、まんまユルユル女だとわかった。
「友達の家に泊めてもらうのも悪いからどうしようかなと思ってて」
「母子寮ってことは子供もいるんでしょ?」
「いますよ。一人で留守番してるんで」「え? 子供いくつなの?」
「10才。どうせもう寝てるし、一晩くらい1人にしといても大丈夫だから」
彼女、子供を家に置いて泊まり歩くことが多いそうな。なんてダメダメなシングルマザーなんだ。結局、店を出てからまっすぐホテルに向かった。3人目は、スーパーの買い物袋を下げ背中におんぶしていた30代のシンママだ。
なんと彼女、寮の前で声をかけたら、向こうから援交を持ちかけてきた。
「ね、よかったらLINE交換しない?」

「え〜LINEですか? 交換してもいいんですけど、エッチ目的なら、お小遣いくれ
ないとしませんよ」
 ということで、結局、ホ別1万の条件でOKしてくれ、連絡先も無事に交換。その日のうちにLINEを送って、3日後に会うことに。
援交当日、待ち合わせ場所に現れた彼女は、背中に子供をおんぶしていた。「子供、大丈夫なの?」
「大丈夫ですよ。いま住んでる寮が仕事以外で外出できない決まりだから、今日も仕事行くって言って出てきたんですよ」
 よく見ると、履いてるスニーカーもボロいし、サイフも学生が持ってそうな古びたナイロン製だし、相当お金に困ってそうだ。
子供をソファに寝かせて、いざプレイを始めれば、1万の割にはフェラも一生懸命で、出産したばかりにしては締りも悪くない。そこそこ満足のいくセックスが楽しめたのだった。

シェアハウスに不慣れなシングルマザーをハメ倒し|シンママをセフレにする方法
指一本触れられずに終わってしまったシングルマザー難易度が高すぎ
出会い系サイトにはこんな感じでシングルマザーのエンコー書き込みがちらほらある。
〝子供が学校に行ってる間に会える人〞
〝子供を親に預けてるのでこれから条件付で会えますか?〞何を隠そう、彼女らは便利なパートナーになりうる。簡単に言えば、色恋を匂わせつつセフレ化するのだ。シングルマザーであることを確認したうえで、向こうの指定どおりの条件で会う。会った瞬間は大げさに驚くのがいい。
「…びっくりした、すごいタイプで嬉しいなぁ」キレイ、ではなくタイプ。気にいったと公言するのだ。ホテルに入ってからもちょっとした演技が必要だ。我々オトコがエンコー女にやりがちな、ぞんざいな扱いはダメ。まるで高嶺の花であるかのように丁寧に接することが大事だ。
「肌がキレイだね」
「素敵な笑顔だね」「キミみたいな人を抱けるなんて信じられない」などなど、歯の浮くような言葉を並べればいい。プレイ後、また会いたいからと連絡先を聞いて別れる。その直後に電話だ。「ごめん、けっになっちゃったかもしれないや。とりあえず伝えたくて。でも、また会ったときもちゃんとワリキリでいいからさぁ」このウソ告白は経験上、女の目の前で言うよりも直後の電話のほうが効果的だ。ちょっとしたドラマチックな展開として捉えてくれるというか。これによって、2回目に会ったときはさすがにワリキリするしかないが、およそ3回目からはタダで会えるようになる。女からすれば最初は援助してもらう立場だったのが、彼氏、もしくは新しいダンナ候補として考えるようになるのだろう。なあなあでセフレ化するのだ。ときどき、「今度お子さんに会わせてよ」と言っておくのが関係を長引かせるコツだ。
人妻デリはシングルマザーの宝庫だ。
わざわざ好き好んでコブ付きの女を選ぶ男などいないだけに、彼女たちシンママは、新しい男との恋愛に大きなハンデを持っている。だから俺は、あえて彼女たちを狙う。自分と子供の存在を認めてくれる男が現れたときは、向こうから積極的なアプローチを仕掛けてくるほどになる。子供がいるだけに会う場所や時間に制限はあるが、落としやすさで言えば、右にでるものはいないのだ。 
保育園や幼稚園に子供を送ったあとの、午前10時から午後3時程度までの出勤嬢をねらえば、比較的簡単にシンママに出会えるだろう。風俗店によっては、シングルマザーを積極的に入店させたり、プロフィールにシングルマザーと自己紹介してる嬢もいるので、見つけるのにさほど苦労はしないはずだ。いざシンママデリ嬢と対面したら、世間話から「俺けっこう子供が好きでさ」と、ストレートに話を振ってみる。とにかくこちらを子供好きだと思ってくれれば、相手から積極的に話してくれるので、ことあるごとに子供の話を振ればいい。相手がシンママだと判明したら、1人で子育てを頑張っている女の子を褒めてあげるのはもちろんだが、子供の話をしっかり聞いて、子供を褒めてあげる。これが好感度を一気に上げる一番の方法だ。  当然、再婚を前提にしたお付き合いをする体で近づくことになるので、うまく関係を築ければ、簡単に外でヤラせてくれるようになる。面倒になれば、「やっぱり子供がいる相手とは難しい」の一言で、綺麗に精算できるので便利だ。
子供の小さいシングルマザーは月一回ぐらいのセフレに最適
ラクな浮気相手の条件はいくつかあると思うが、既婚者の俺としては「やたらと会おうとしてこない」というのが大事な要素だと思っている。
俺がちょうどいいと考えるセフレとのデート頻度は、せいぜい月に一回程度だ。毎週会いたいだのもっと時間作ってよだのと言ってる浮気相手だなんて、鬱陶しい存在でしかない。ではそんな都合のいい浮気相手は誰かと言えば、「小さい子供のいるシングルマザー」一択だと断言できよう。
彼女たちは、仕事も子育てもすべて一人でこなしているので、とにかく自分の自由な時間が少ない。デートのときは、仕事の休みを取ってもらい、子供をどこかに預けてもらって、ようやく会う約束ができるくらいだ。だから、こちらも月一ぐらいの誘いにとどめておき「もっと会いたいけど、子供もいるし仕方ないよね」と、伝えておけば、気を遣って月一デートで我慢してくれている理解ある男、だと勝手に思ってくれるのだ。
月一のデートでちょうどいいという人は、マッチングサイトやお見合いパーティなど、どんな手段でもいいので、シングルマザーを狙うことをオススメします。
サクっと会えてサクっとヤラせてくれる女を簡単に見つけられたらいいのに、と考える男性は多いは
ずだ。思うに、コチラがただヤリたいがために出している優しさを、本物の愛情だと勘違いしてくれるような、そんな少し抜けた女こそが、サクっとヤラせてくれる便利な女と言えよう。
出会い系サイトやマッチングアプリなんかを見ていると、プロフィール欄に「誠実な人、希望」とか「ウソつく人は嫌いです」などと書いてる子を見かけることがあると思う。
まあ、すぐ会えてすぐにヤラせてくれる女を探してる身としては、この手の警戒心の強そうな女はメンドークセー相手、と思い込んでいたのだが、その考えは間違いだと気付いた。
彼女たちがウソつき男を嫌いになったのは、何度も男にウソをつかれ、騙されてきたからにほかなら
ない。セフレ化されていたとか、二股かけられたとか。つまり彼女たちは、自分で自分のことを「わたし、騙されやすい女なんです」と、発表してるようなものなのだ。
しかも、彼女たちは「ウソつきは嫌いと書いてるんだから、そういう男はアプローチしてこない」と
思い込んでいる。この手の信じ込みやすい女には、誠実キャラで、ガンガン攻めていけば、驚くほど簡単にセフレ化できるはずだ。
→ここからはバツイチシングルマザーでも人生を謳歌しまくれるというお話

私はバツイチのシングルマザー30才。クラブ歌手をしながら、カルチャーセンターでピアノを教えている。自分で言うのも変だけど、見た目はいかにも男好きのする肉感的な容貌で、私自身も男は大好き。特に旦那と別れてからは遊びに拍車がかかるようになった。すべては出会い系サイトのせいだ。気に入った男と何度かメールをやり取りして実際に会い、ストライクゾーンに入る相手なら即ベツドイン。この1年半でエッチした相手は50人は下らない。かといって、私がタダでエッチさせるだけの便利な女かといえば決してそんなことはない。出会い系サイトは女に有利にできている。どうせ寝るならオイシイ思いをさせてもらってからでも遅くない。いや、ベッドインなどせずとも男性たちは様々な心尽くしでもてなしてくれるものだ。
性格の不一致から夫と離婚した去年の2月。私は子供を連れて実家にかけこみ、自由で気ままな生活を送り始めた。同時に、有り余る時間をつぶすために、前から試してみたかったパソコンに手を出し、結果、中毒になりかけるほどのネットサーファーになってしまう。真っ先にハマったのが出会い系サイトだ。

当初、私はこんな感じでプロフィールを掲載し、男性からの連絡を待った。

HNゆか〈年齢〉30才身長体重162・51〈スリーサイズ〉89・60・89

〈好きな男性のタイプ〉クールでリッチな人〈趣味〉グルメ、音楽、映画、H

〈ひとこと〉ときめくような出会いがほしい。割り切って、大人のお付き合いもいいな。バツイチで、子持ちでもいいという方、メールください。こちら独り身、いい人がいれば真面目にお付き合いしてもいいなと素直に思っていた。ところがこれが開けてビックリ玉手箱。男性からのアクセスが山のようにやってくる。
〈都内で会社を経営している、45才の男です。妻も子供もいますが、ときにはときめく思いをしたくメールしました〉

〈初めまして。35才、バツイチです。僕はHに自信があります。アレも大きいと言われます。ゆうかさんを必ず満足させられると思いますよ〉

そんなメールがー日にドサっと。こんなに誘われれば、誰に会うか選ぶだけで一苦労だ。平日の昼間会えて時間の融通が利く人、経済的にそこそこ余裕がある人、Hだけが目的じゃなくて、住所が遠くない人・こうして残った数人に返信し、約束を取り付けて会ってみる。1人、2人、3人…。食事だけでさっさと帰ることもあれば、その日の気分でベッドインすることもあった。でも長く付き合いたいと思えるような人はなかなか見つからない。そんなあるとき、いつものように出会い系サイトで知り合った45才の男性とホテルで話すうちに、仕事を共同でやらないかと持ちかけられた。ネットを利用した売春組織を作りたいというのだ。

「法に触れないようにできる自信がある。君が女の子を仕切ってほしい」

正直、興味なくはない。旦那のいない今、ちゃんとした収入も欲しいし。心は動く。でも、帰宅して冷静になると、やっぱりこういうことに足を踏み入れるのが怖くなった。すぐに断りの電話をかけた。ただそのとき、私は思う。普通に出会いだけを求めるんじゃなく、こんな風に、仕事探しゃ他の目的のために出会いサイトを利用するのもいいんじゃないかな、の目的。
クラブ歌手をしている私には、事務所からよく、官伝材料用の写真を届けるようにとの連絡が入る。個人で細々とやっている事務所なので、スチール撮影などは自前でやることになっていて、毎回数万円が飛んで行く。この出費に私好はいつも頭を悩ませていた。かといってこれをケチれば新たな仕事が回ってこない。そこで私は、この写真撮影を請け負ってくれるカメラマンさんを、ネット上で見つけようと思い立つ。

〈カメラに興味のある方、私の写真を撮ってくれませんかーお礼はします〉

返事はすぐにやってきた。

写真をかじっているものです。もしお役に立てれば・・

住所が近く携帯も書いてあったのでトントンと話が進み、次の週末、彼の家(スタジオ)で撮影する運びとなった。いきなり相手の部屋に行くのは不用心かも知れないけれど、そのときはそのときだ。待ち合わせに現れたのは普通の車に乗った、平凡なルックスをした男。聞けば私より5つ年下で、カメラマンの助手をしているらしい。
作業は手際よく進んだ。私がメイクをしている間に彼が仕度をし、次々といろんなポーズを撮影していく。1時間ほどで全行程は無事終了した。
「このフィルムあげるから、自分で現像して。後で出来を確認できればうれしいけど」「ありがとう。今度、必ずお礼するね」ところが彼は急に「いつ会えるかわからないから、今お礼して」と別室(ベッドルーム)へ私を連れていこうとする。この流れはある程度覚悟の上。嫌なタイプじゃないし許してあげよ、っ。彼はスポーツもしているらしく、筋肉が締まっていて、精力絶倫だった。子、すごい、きみのここ、よく締まるね・・彼も満足、私もタマッていた性欲をすんなり満たされたので、0Kってことでいいか。

「じゃあね。ありがと、仕上がった写真は上出来で、おかげで次の仕車毛ばっちり回ってきた。その後、彼とは1度再会。食事をごちそうになり、ホテルへ。ちょっとしたセックスフレンドといった感じだ。また写真が必要なときは、彼に頼んでしまおう。
次は、高級ホテルのスイートルームでの宿泊をゲットした話だ。きっかけはある出会い系サイトでもらったメールだった。

HNはMrパール、年齢39才。〈僕は付き合う女の子にはいい思いをさせていると思う。美味しい庄竃知っているから、色んなところに連れて行ける。あるホテルの会員だから、いいホテルに格安で泊まることもできるよ〉

ちょっと気になったので、返信してみる。

ホテルってどんな?

〈この辺りだと、横浜のインターコンチかな〉

やったー横浜みなとみらい21に行くたびに、一度でいいから泊まってみたいなと思って見ていたインターコンチネンタルホテル。あそこに泊まれるなんて…。ちょっと彼にトライしてみましょ。

〈ぜひ泊まってみたいなー〉〈いつでもいいですよ〉

逃してなるものか。私は、なんとか子供のことを家族に頼んで日程を調整し、約東当日、インター必コンチのロビーで彼、Mrパールと待ち合わせた。中肉中背の彼は、いかにも遊び慣れていそうなお金持ち風。やった、こんな人を求めていたのよー

「最上階のスイート、取っておいたから」

スイートルームはなんと、最上階のワンフロアすべてで一部屋とい、っ超高級ルームー外観から見えるョットの帆の先端部分は大きな窓になっていて、夜景は最高。ここでそのまま生活できたらどんなにいいだろう。映画女優になった気分だ。最高の気分の中、ベッドイン。いつも初めての人とする前は、期待でワクワク、ドキドキする。「触ってみて」彼は自分のペニスに私の手を導く。おや?し真珠ーそれも、いっぱい。ペニスに埋めこまれた真珠の数、15個以上は・・、

「ねえ、だからMrパールっていうの?」「そうだよ」

こんなにいっぱいの真珠を入れた男と寝るのは初めてだった。珍しいのでどうしてもじろじろと見てしまう。さて、めくるめくひととき…と思いきや、いっさい奉仕をしてくれない。受身のSEX。仕方なく自慢のペニスをしゃぶると、彼は早急に挿入しようとする。

「ゴムつけて」「大丈夫、パイプカットしてある」

さすが遊び人。そのまま、これ見よがしの彼の一物が入ってくる。が、私のあそこは、痛みは感じても快感はない。ぜんぜん濡れていないのだ。そのうち、腔の入り口がヒリヒリとしてきて、挿入を断った。精神的に満たされたSEXはこの人とはできそうもないな。彼への期待はすっかり冷め、次の約東はもちろんナシ。翌朝そそくさと部屋を後にした。でも、このスイートに泊まれたことは超ラッキー。も、っ二度とこんなリッチな思いはできないだろう。
ある日、仕事の都合で、5才の子供と都内のホテルに一泊することになった。ビジネスホ・ァルでは妬なく、お台場にある景観の良いゴージャスなホテルだ。せっかくのいいホテルなのに、仕事が済めば2人で眠るだけ。なんかつまらない・・、

そう思うや、私はパソコンを取り出してネットに接続。今夜の飲み相手を見つけちゃおうー急ぐときはチャットに限る。すぐにツーショット・チャットルームで30才の独身男を見つけた。仕事が休みで、都内のネットカフェにいるらしい。

お酒飲む人?

〈飲むよ。今度一緒に飲もうよ〉

じゃ、今日は?

〈え、いいよ。どこで?〉〈〇〇ホテルの部屋〉

〈いいよ、行く〉

仕事が終わり、夜。携帯に電話してみると、「今向かってるところ。ロビーに行くよ」ほどなくして本当に彼がやってきた。なかなかスマートな好責牛で、両手にたくさんの飲み物、食べ物を抱えている。部屋で子供はもう寝息を立てている。2人は深夜まで、夜景を見ながら飲み、語った。チャットで話していただけに、初対面とは思えない盛りトがりだ。そして予想どおり、誘われた。でも約東にはないからといって断る。子供が隣にいては集中してコトにおよべないし、その日は最初からそういう気分ではなかったから、飲むだけに徹底したかったのだ。蛇の生殺し状態で気の毒だけど、約束違反ではないので・・、

彼はソファで仮眠し、明け方、電車の時間を見計らって帰って行った。彼にはその後一度映画に連れていってもらい、食事をご馳走になったが、一線は越えていない。嫌いじゃないけど、なぜか欲求が沸かないのだ。

今春、久しぶりに大好きなニューョークへ行くことになった。子供を祖父母にお願いしての旅なので、4泊6日と短期間。さて、その短い時間をどのように有効に使おうかな…。やっぱりネットしかないかー

ネットの掲示板は、カテゴリ別にいろんな同士が集っている。さっそく、NYのカテゴリへ。

「NYに行きまーす。現地在住の方、ガイドおねがいできる方、いませんか?」

こんなメッセージでも返事はあるもの。なんと4人もの男性が名乗り出てくれた。A・駐在3年目のバツイチ、33才。B、フリーター、26才。C・駐在5年の35才、独身。D・不動産業経営48才。妻帯者。さてと、どなたにお願いしましょ。と考えているうち、現地で果たして確実にあえるのか気になってきた。みなさんメールアドレスは教えてくれたけど、あちらでパソコンをつなげられるかどうかわからない。連絡がとれなければおしまいだ。なのでこの際、全員とアポを取ってしまおう。それぞれの人と、~つまくバッティングしないように約束をとりつける。

Aは1日グルメガイドをしてくれると言い、Bは深夜のクラブに連れていってくれることに。cはミュージカルのチケットを取っておいてくれて、Dは取りあえずお茶でも飲も2一可スNYに着ぎ、さっそく部屋にこもってやっとの思いでパソコン接続に成功した。これで、インターネットも見られるし、メールも送受信できる。すぐ4人にアクセスし、到着したことを伝えた。〈ハロー着きましたー〉次の日、Aくんと」日NYドライブ探索、グルメの後、セントラルパークで昼寝(女1人では決してできない)をし、バーで飲んで、部屋まで送ってもらった。とても楽しく優しい人だったので、私から誘ってみる。「部屋に寄って行く?」彼は思ったとおり素敵だった。避妊具がないからとわざわざ買ってきてくれて、感激。すてきな一夜を過ごすことができた。翌日は昼間、ショッピングを楽しむ合間に、不動産業のDさんとホテルのラウンジで待ち合わせ。
見かけは結構なナイスガイだけど、48インテリ風で話が合わない。30分くらいお茶をして別れる。その夜、Bくんとクラブへ。彼はパンクバンドをやっているそうで、髪の毛が青い。目が優しく、好感度バツグン。クラブは酔った男女、ゲイが入り乱れて踊り狂っていた。初めて見る狂喜乱舞の世界。Bくんはマリファナを勧めてくれた。試しに少しだけ吸ってみた。ちょっといい気分だけど、ハマるほどではないかな。踊り飽きてそろそろ明け方。コンドミニアムまでタクシーで送ってもらうことに。酔って甘えたい気分だったので、また語る。

「部屋に寄って行く?」

彼も朝、帰って行った。ラストはCくんと、ミュージカル鑑賞劇場で待ち合わせ。ショーはオールヌードの男性が歌って踊る、日本では見られない変り種だった。男性器をブラブラさせて踊るミュージカル、奇妙な体験だ。観劇後、食事をご馳走になり、話も弾んだ。

「明日、帰国なんだけど、思い残すことが1つあるの。一度でいいからハーレムに行きたかったんだ。でも女1人じゃ危険だって聞くし…」

彼は、「それじゃあ、僕が付き合ってあげるよ」結局翌朝まで一緒にいてくれて、午前中、地下鉄に乗ってハーレムに行き、散歩した。食べてみたかったソウルフードの店やァポロシアターにも。そして、思い残すことは何1つなく、帰国することができた。たのしいNYI人(?)旅だった。3人のおかげで、寂しい夜もなかったし。でも、日替わりで3人の男性と夜を過ごしちゃったなんて、ちょっと考えものかも。

ネットってすっごーく便利。会う人会う人みんな優しくて、紳士的だし。これなら特定の恋人なんていらないかも、そんなことを思ってしまった。バツイチシングルマザー30才。これからも、ネットの向こうの人とどんなことが起きるのか、楽しみでしょうがない。

愛人やセフレを欲しい男が格安で相手を見つけた穴場・生活保護(ナマポ)受給者ばかりが住むアパート

生活保護(通称ナマポ)受給者ばかりが住むアパートってのが、どこの町にも複数ある。受給者が国から支給される家賃にはその地区ごとの上限があるため、彼らは安いアパートに集められるのだ。生活保護申請をする際に高いマンションなどに住んでいたら、ケースワーカー(役所の担当者)からいくつかの物件案内を見せられ「こっちの安いアパートに引越して」と言われる。役所としてもヤツらをまとめたほうが管理しやすいのだろう。アパート内のほとんどの部屋がナマポなんてこともザラだ。とまあ、ずいぶん前にそんな慣習を知ったオレは“ナマポアパート”にしょっちゅう足を運んでいる。理由はひとつ。ナマポ女を安く買うためだ。目的を達成するためにはまず、ナマポアパートの場所を把握することからはじまる。オレの場合、ぜんぜん馴染みのない土地に出向き(地元のアポートはだいたいわかっているので、新規を探すため)、役所に足を運ぶ。そして「生活支援相談窓口」の受付に声をかける。
「生活保護受けてるんですけど、いま住んでる部屋の家賃があがるらしくて…」
家賃の上限を超えてしまうので別のアパートを紹介してほしい、というわけだ。受付の人間がすぐさま書類を見せてくる。
〈●●区●●二丁目Aコーポ〉
〈●●区●●一丁目B荘〉
だいたい2、3の物件があるので、それを必死に記憶して「考えてまた来ます」と席を立つ。そう、ここで教えてもらった場所こそがナマポアパートだ。それから現地にいよいよ行くわけだが、基本的に顔を出すのは朝8時ぐらい。ゴミ出しの時間だ。
で、アパートから出てきた女性に声をかける。
「ねえねえ、簡単なバイトしない? 10分3千円でどう?」
逃げられることもあるけど、眼をキラキラさせて食いつく女も多い。女のナマポはダンナにDVを受けてたとかそういった理由で別れ、子供と暮らしてるシングルマザーが多い。彼女らにとってはそんな少ない金額でもいいお小遣いになるのだろう。だからゴミ出しや、ときにはアパートの廊下部分ですれ違ってはエンコーを持ちかける。
 オレの場合、フェラで3千円、手コキ千円までしか出さないことに決めている。プレイ場所はオレの車が多いだろうか。あるとき声をかけた女が「いますぐは難しいので連絡先交換してもらえませんか?」と言ってきた。20代前半の元ヤン風だ。ナマポ女にはこういう若い上玉もけっこういる。後日、彼女から電話が。
「あの、急ですけどこれからお願いできないですか? 場所はウチでもいいですか?」
もちろんと答えて部屋へ。そこには2才にもならないほどの女の子が布団に寝転んでいた。「あの、もし良かったらもうちょっともらいたいので…」「え、口とか手だけじゃないのもできるの?」
「はい、たぶん」どうしようか。若いしムチムチしたカラダは美味しそうだけど、大金は払いたくないなぁ。
「1万円で2発はどう? それ以下はオレやってないからさ」
この強気な提案に彼女は顔を明るくした。
「はい、お願いします!」いいのか。まあいいんだな。寝てる子供の横で、ヤンママのカラダを堪能させてもらった。ハメ撮りもしたし、もしこれが風俗だったら2万は超えるだろう。この安さこそナマポ女を狙う唯一にして最大のメリットだ。別のアパートでは何度か手コキしてもらった女からこんな提案を受けた。
「愛人とか探してないですか?」
愛人になりたいそうな。なるほど千円2千円じゃ物足りなくなったってわけだ。
「じゃあ月3万でどう? 週に2、3回させてくれればいいし」
「…わかりました。よろしくお願いします」
彼女の部屋にも5才の子供がいるのだが、そんなのお構いなしに襖をへだてた寝室でヤッている。週に最低2発はヤルので、単純計算で一発4千円弱だ。他にも毎回3千円でゴム本番させる40代や、「ワタシの友達とも遊んであげてくれない?」とマンション内の別の女を紹介してくる女(紹介料千円をねだってくる)がいたりもする。いまは常時10軒ほどのアパートに出入りしていて、ヤレる女がいなくなったらまた新規アパートを探す、といった日々だ。

ターミナル駅には、構内でワゴン販売をしているお姉さんたちを見かける。基本的に一人で仕事をしている彼女たち、非常にヒマそうだ。仕事中の出会いだって当然ないだろう。いつも同じ場所で販売しているとは限らないので、今回の手紙は「先日」ではなく「先ほど」のフレーズを用いるとしよう。

キョロキョロしながら待ち合わせの新宿アルタ前で待っていると、女性が近づいて来た。3番の女のコだ。
「こんにちは」「あ、どうも、こんにちはー。返事くれてありがとうございます」
世間話をしながら近くの小ジャレた居酒屋へ移動する。
「日本にはいつごろから来たんですか?」
「5年前からです」
「あ、じゃあもうかなり慣れましたね」
「そうですね」
「あの仕事は長いんですか?」
「あの仕事は前からやってます。色んな駅でやってます」
話してみると、なんとなく日本語が不自由な感じがするが、コミュニケーションは普通に取れる。頑張って日本語を勉強したんだろう。
「どこで日本語覚えたんですか?」
「わたし、中国で大学の専攻が日本語でした。それがもったいないから来ました。日本語はぺらぺらじゃないけど簡単な言葉ならわかるから」
「彼氏とか恋人みたいな人はいないんですか?」
「いないですよ。付き合ったこともないです」
ほほう。てことは処女ってことか? 中国人&処女。かなりハードルが上がった気がする。どう攻めればいいんだろう。
「男のお客さんから話しかけられたりしません?」
「え、どういうことですか?」
「いや、綺麗だからモテるかなと」
「そんなことないですよ(笑)」
「いやー、お手紙もらったりしたことあるでしょ?」
「ないですよー。ビックリした」
「すいません、いきなり渡しちゃって…」
「いえ、嬉しかったです…」
褒め殺しのおかげで、いい感じの雰囲気になってきた。が、相手は処女だ。それに俺の中でちょっとした罪悪感のようなものも芽生えてきた。異国で頑張ってる子をこんな形でダマしちゃうのはどうなんだろう?
一応、この場は友達になっておいて、ゆっくり関係を築いていくぐらいにしておいたほうが日中友好のためにもいいかもしんない。
「じゃあ、今日は帰ろっか」
「はい。ありがとうございました」
「いえいえ、こちらこそ来てく
れてありがとう」
帰りがけ、彼女はどこかで買ってきたのか、お菓子をプレゼントしてくれた。いい子だな。日本人にこんな子いないよ。先月のショッピングモールのシングルマザーと進展があったので報告したい。子供同伴なら食事に行ってもいいとの返事をくれていた女性だ。子連れでいったい何ができるのか、かなり不安だが、まず会ってみないことには。ちなみに、まだ何番の彼女かわかっていない。約束当日、昼。待ち合わせ駅にやって来たのは、4番、上原多香子似の彼女だった。嬉しい。そして視線を下に向けると、ベビーカーの中に可愛らしい女のコの赤ちゃんが。
「どうも、こんにちは」
「ああどうも! 来てくれてありがとうございます」
赤ちゃんはキョトンとこちらを見ている。まだ分別のつく歳ではないだろうが、なんだかやりにくいなぁ。子供も一緒に食べられる場所がいいということなので、ファミリーレストランに入った。
「お子さん可愛いですね。おいくつなんですか?」
「いま1歳3カ月です。ユズカ
(仮名)と言います」
「そうなんですねー。ユズカちゃんこんにちはー」
ハートフルな空気が流れた。が、こんなことをしている場合ではない。いつものペースに戻さなくては。
「やっぱり、職場で同僚に口説かれたりするんでしょ?」
「いやー、ないです」
「お客さんに声かけられたりないんですか?」
「いやー、ないですね」
「へえ、こんなにキレイなのに、意外と…」
と、そこで、
「フギャ〜! ウェーン!!」
ユズカちゃんが奇声を上げながら砂糖のビンを倒してしまった。
「ユズカ! ダメでしょ!」
口説きに入ろうと思ったタイミングにどうしてまた。母親の危機を察したのかな。これを機にユズカちゃんがしつこく暴れ出し、普通の会話もままならなくなった。
「あのー、じゃあカラオケにでも行きましょうか?」
「そうですね。ゴメンなさい」
美女とカラオケ。本来ならばテンションの上がる行事のはずだが、子連れでは勝手が違う。
「ほらほらユズカ、アンパンマンだよー。一緒に歌おうか」
「……」
シングルマザーを口説く難しさがわかってきた。良心が痛むというよりも、物理的に困難なのだ。そりゃ母親は男よりも子供を優先するよな。
彼女からリクエストがきた。
「郷田さん、なんか歌ってください」
よし、ここは一発ミスチルのラブソングに自分の気持ちを乗せてやろう。
「♪出会った〜日と〜」
歌い出したとたん、ユズカちゃんが騒ぎ出した。嫌われてるのかも。こうなりゃ一か八か勝負だ。子供は無視して、彼女の目を見つめる。
「よかったら、俺とつきあってくれませんか?」
「そうですね…。まだ早いですし……」
「……」
「それに、私と同じくらいユズカのことを好きになってくれる人じゃなきゃヤなんですよね」
ヘビーなセリフが飛び出した。やっぱり子供がいると責任の重みが違うな。
「好きになれると思います。ユズカちゃんすごい可愛いし」
「そうですか…。ああ! ダメ、ジュースこぼれちゃうでしょ!」

エッチを渋る女性を口説く会話術|女性をセックスに誘って落とす心理術

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キャバ最も重要なのは、絶対にガッツかないことだ。日ごろからしつこい酔客に辟易してる。そんな相手を熱心に口説いたところで、勝機はまったくない。むしろウザがられるだけである。過去、キャバ嬢を50人以上喰った男のノウハウは、マンガの通り。まず念頭に置くべきは入店のタイミングである。
一、土曜日を狙え
キャバクラの常連客には、そこそこリッチなサラリーマンが多い。この手合いは週末は店に来ないので、土曜ならやっかいなライバルがいない状態で戦える。
一、入店はラスト3時間前に
アフターを目論む客の中には、料金をケチろうと閉店1時間前に駆け込んでくる輩が多いが、あまりにあからさまなので、キャバ嬢に警戒される。入店は遅くともラスト3時間前と心得るべし。アフターの切り出し方はストレートで構わない。ただし、卑屈な態度は見下されるので、さもキャバ慣れした客のようにこう伝える。
「店が終わったら一緒にメシでも行こうよ。他の女のコも誘っていいからさ」
警戒心の強いキャバ嬢は、ホテルに連れ込まれないためにときどき同僚を連れて行こうとする。なのでこちらから機先を制し、セックスが目的でないとアピールすればいい。安心してたった一人でやってくるからおかしなものだ。風俗では、たいてい口内発射は無料オプションだ。射精が間近に迫ってきたら、「口でイキたい」とフーゾク嬢に伝え、顔面に乗っかる体勢になり、自分の手でチンコをしごく。その際、亀頭のみが口に入っている状態が望ましい。あとは射精直前に、「あんまり激しくしごいたもんだから、うっかりチンコが口から抜けちゃった」という形をとり、思う存分、顔にぶっかけてやまで。あくまで不可抗力なので、フーゾク嬢も怒るに怒れない。
さて、そのためにはタイマーに二度触れなければならない。一度だけならシャワー中にチャンスがあるが二度となると…。一度目のチャンスは自ら作るべし。
「湯船につかりたいからフロわかしてよ」
デリ嬢が浴室に消えれば少なくとも30秒は戻ってこない。そのスキにタイマーを一時停止できる。そして二度目は、言うまでもなくシャワー直後。一足先に出て、再スタートさせればいい。浴槽に湯がたまるまで5分、シャワータイムが5分。計10分もお得になる。エンコー女の客探しには意外と手間ひまがかかることを知っておこう。安全そうな男を見つけてからアポに至るまで1時間はかかるものなのだ。だから、また1からやり直すぐらいならと現場での5千円程度のディスカウントにはあっさり応じてくる。
「2万って話だったけど1・5にならない?」でOKだ。それでも渋る場合は、この台詞が効く。
「俺、イクの早いからすぐ終わるよ」
エンコー女にとって何よりうれしいのは、はやく客から解放されることに他ならないのだから。5千円でフェラだけのつもりだったけど、やっぱり本番したくなった。
ホテルへ向かう途中の公園でスナップを撮った。「これでいい?」と色々とポーズをつくる女。どこか慣れている感じがした。「やってるとこはいいけど、フェラしてるとこはダメ」ホテル『PA』の部屋で、変なことを約束させられた。俺としてはヌードだけでも議がったのにラッキーだ。すかさずキスを迫る。「こういう感じのほうが好き。ね、リモコン置いて」言うなり、女が口を押しつけ舌を入れてきた。「もう固いじゃん。強そう」女がペニスを触る。
「そこ感じるの。あとで舐めて」自分でバストを触っている。なんか違うぞ、この女。これから裸体や親にも見せたことのない写真を撮るというのに、まったく抵抗感や差恥心が感じられない。どころか楽しんでいる。「こういうの経験あり」「わかるう?でも水着だよ」女は、E出版の『B』という美人系グラビア誌の名を口にした。商業誌に出てる女なら、ハメ撮りはマズいだろう。「いいじゃん、そんなこと。もっと撮ってよ」女は気にしない様子でスーツを脱ぎ「一緒に入らない?」と、俺を風呂に誘った。クリッとした大きな目、ピンと張った胸、大きめの丸尻、長い脚、どれも目がクラクラしてくる部品である。
私ってエッチなの。ていうかマニアよね
風呂から上がり、女がスーツの上だけを着て言う。「こんなのどう?」部屋にあった、ひまわりの造花を脇に置いて微笑んでいる。いかにも、慣れている。ハメ撮りの定番、女を膝に乗せて開脚ポーズをとらせると「穴、丸見え」と面白がった。性器の形態が若さに反比例している。大陰唇は歪んでいて使用頻度高そうな色つきだ。
女は、フェラ以外はどんなポーズも受け入れたが、撮られるのだけは嫌がった。ほんの小さなイボ痔がある。軽く舌を付けた。
「かわいくていいよ」「彼氏、いつもからかうの。今度、手術するからいいけど」そのままアナルへ舐めあげる。
「オジサンの舌って柔らかくて感じる」「俺のもなめてくれる?」「いいよ。できるから」
女は簡単に俺の肛門に舌をつけてきた。「すごいね」「私ってエッチなの。っていうかマニアなのよ。」唾液を使って舐めあげるやり方に、ぺニスが気になった。
これすなわち、「真面目な人だと思ってた」の意なので、性欲を抱いたのはマジメな気持ちから来た結果なのだと論破すべし。
「君のことをマジメに考えるからこそこんな気分になるんだよ」
遊びではないのだとしつこく繰り返そう。若いころは流されてセックスしたこともあったけれど、もうそんなことはやってないと宣ってるわけだが、こういう女はいつまでも卒業なんてできやしない。でもお前はまだ在校生だと否定するのもよろしくないので、「そうやってちゃんと分別がつくようになったキミがいいんだ。遊びだったらオレのほうこそ嫌だよ」会ったばかりの相手とのセックスにこそ興奮するものなのに、いったい何を言っているんだろう。これ、軽い女と思われたくないだけなので、そのあたりのわだかまりを払拭してやろう。
「うん、誰とでもすぐエッチしちゃうような子はもちろんダメだと思うけど、今日みたいにビビっときた日は、気持ちに素直になったほうがいいと思うんだ」
ビビッと来てようが来てまいが関係ナシ。伝えるのは、今日だけは特別なのだという詭弁だ。
「変なことはしないから、一緒に寝るだけだから」と言ってラブホに入ったときは、いざ手を出そうとするとこう言われてしまう。さてどう切り返すか。
「ステキな子とイチャイチャしたいと思うのは変なことじゃないよね? すごく真っ当な感情だよね」これが正解だ。ただしラブホに入る際「何もしないから」と言ってしまうとこの論法は成立しない。言外に「あなた、付き合う気あるの? ないの?」の探りを込めているだけなので、「え? もう付き合ってるもんだと思ってたよ」と、本当に驚いてる表情を作って一言。これで充分だ。「オレだってそんなつもりじゃなかったよ。でもキミと一緒にいたらこんな気分になっちゃった」
下心があったわけでなく、一緒に時間を過ごすうちに魅力を感じてしまったかたちにしよう。いつしか論理がすりかわり、「しょうがないか」の気分になってくれる。
正常位でズブリと挿入してしまおう。しばらく腰を振ったところで、
「ディープキスしながらじゃないと、イケないんだよね」
すでにプレイは始まってしまっている。このままダラダラ突かれまくるぐらいならと、生意気オンナも観念する。こちらも、援交オンナの「とっとと仕事を終えたい」心理を利用する。まず挿入中に前フリをかます。「あとでもう1回ヤらしてよ」当然、女は「えー」とか「ヤダ」とか言うだろうから、そこでこんな台詞を。
「じゃあ、この1回をたっぷり楽しんじゃおっかな〜。休憩しながら1時間くらい出し入れするよ」
 思いっきり動揺を誘ったところでトドメだ。
「でも、もし2回やらせてくれるなら、1回につき5分でイってあげるけど」
 はい、ごっつあんです。
客の立場から友人のような関係にシフトしてしまうあるように、一発終わった後、食事に連れ出すの
が手っ取り早い。彼女らもホテルを離れたら素の状態に戻る。互いのプライベートを話し合ってるうちに、自然と親近感は芽生えるものだ。で、後日に一回、セックスなしの飲みを挟めば、その感情がさらに増幅されるのはほぼ確実。これにて、エンコー女の頭からは「この人は客である」との認識が完全に取っ払われる。

女性の考える本命彼氏とセフレの違い・女がセフレに求めるSEX・条件は

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セフレのスケベOLを連れてバーベキュー&スワップカップル大会に行ってみた

暇つぶしがてらナンネットのスワップ掲示板を眺めていたところ、やけに楽しげな書き込みが目に止まった。

【富士山麓のコテージでバーベキュー&スワップ大会を行います。こちらは神奈川県からカップル4組で参加しますが、関東近県のカップルさんやご夫婦で現地合流できる方がいらっしゃれば、メールください。いっしょに楽しみましょう!】
書き込みによれば、参加するのはいずれも20代〜30代前半と比較的若いカップルらしい。胸が踊った。夏の青空の下でのバーベキュー。そしてその後に控えるは複数の女たちとのめくるめくセックスタイム。なんて素敵なサマーイベントだろうか。ぜひ行きたい、俺も。スワップなんてやったことないけど。 同行者として、すぐ頭に浮かんだのはチエミの顔だ。数カ月ほど前に出会い系で引っかけ、そのままセフレになったスケベOLだが、確かあいつ、複数プレイに興味があるとか言ってたし。さっそくメールで参加を表明すると、あっさりと承諾の返事が届いた。俺たちの他に応募者はいなかったようで、先方の文面はノリノリだ。

︿この度は参加してくださってありがとうございます! 当日は和気あいあいと、エッチに交流しましょうね〜! 彼女さんにもよろしく!﹀
エッチに交流ってか。いやぁ、待ちきれない!迎えた当日、チエミと共に待ち合わせのキャンプ場へ足を運ぶと、それらしき一団がすでに缶ビール片手にワイワイと騒いでいた。おずおずと声をかける。
「こんにちはー。東京の小津です。遅れちゃって申し…」
言い終わらないうちに、目が点になった。4組の男女の周りを、幼稚園児らしき子供
がきゃっきゃと走り回っているのだ。それも3人も。どういうことだ?呆然とする俺たちに、恰幅のいい男性が悪びれる様子もなく言う。
「あ、お伝えしてませんでしたね。僕のところとあちらの城崎さんのところは夫婦で、
ともに子連れなんですよ」
彼が書き込み主の飯田さんらしい。
「バンガローは2棟借りてあります。スワップには子供のいないほうの一つしか使いませんので、安心してください」
そういう問題なのか?あなた方、何か根本的なところで間違ってない?子連れでスワップなんて…。微妙な気持ちのまま、とりあえず簡単な自己紹介を済ませ、バーベキューの輪に加わる。

居並ぶメンツは、飯田夫妻(♂ 34 才、♀31才)、城崎夫妻(♂32才、♀28才)、残り2組はともに20代後半のカップルだ。彼らは全員、掲示板を通して知り合った顔馴染みで、年に数回、こういった合同のスワップイベントを行っているという。そのためか、飯田さんの長男長女も、城崎さんの長男も、すっかり大人たちに慣れ親しんでいる感じだ。知らない人間が見れば、ごくごく健全な集いに映るだろう。日暮れと共にバーベキューはお開きとなり、一行は子供たちを連れて、BBQスペース横にある1棟のバンガローに入った。ここで酒宴を続けようというのである。
昼間のうちに、各自今晩の最初のお相手がなんとなく決まり、俺は20代カップルの片割れA子ちゃんの隣へ腰かけた。チエミは飯田さんと顔を寄せ合ってなにやら談笑している。やがて城田さんと飯田さん夫人が席を立ち、セックス用に借りた隣のバンガローへと消えた。それを合図に2組のカップルがぞろぞろと後に続く。子守役として1組だけを残し、A子ちゃんと俺も席を立った。バンガローではすでに3組がおっぱじめていた。複数プレイの経験は何度かあるとはいえ、いつ見てもAVのような光景には圧倒される。いや〜エロいっすなぁ。ねっとりとした前戯を経て、A子ちゃんと合体した俺は、他のカップルの様子を鑑賞し

つつ、がんがんと腰を振り続けた。 1時間後、全員が一回戦を終え、再び最初のバンガローに戻った。2回戦が始まったのは30分のブレイク後である。今度は俺と城崎さん夫人が子守役となり、セックスバンガローへ向かう他のメンバーを見送った。昼間さんざん騒ぎまくったせいだろう。子供たちはすでに丸太のようにごろんと横たわり、寝息をたてている。それを確認してから、ふいに奥さんが俺の唇を吸ってきた。かなり酔っているようで口からは熟した柿のような香りが漂ってくる。奥さんの背後には彼女の長男が「うふ。あたし、もう我慢できなくなっちゃったぁ」

彼女はすばやく俺のパンツをはぎ取って、チンコを咥える。ウソでしょ!?さすがにここはマズくないスか?「大丈夫よ〜。ほら、小津さんも私の舐めて」
M字開脚でクンニをねだる奥さんの背後には、3人のチビッコの寝姿が。そのうちの1人は彼女の長男だ。妙な興奮を覚えた俺は、首輪の外れた犬のごとく彼女に飛びついた。タマらん。
「ああ、気持ちいい」
ふいに背中から子供の声が飛んできたのは、正常位で挿入し、ガンガンに奥さんを突きまくっていた最中だった。「ママ、しっこ」
よりによって彼女の息子本人だった。眠そうな目をこすりながら、ぼんやりとこちらを見ている。
「トイレは洗面台の隣でしょ。ママはおじちゃんと体操中だから、1人でいきなさい」
身体が石のように固まった俺をよそに、彼女はこともなげに答える。チンコがあそこに突っ込まれた状態であるにもかかわらず。
落ち着いているのは息子くんも同様だ。彼はあくびをしながら我々の側を通りすぎ、
用を足し終えると、すぐにまたすやすやと寝入ってしまう。いったいどうなってんだ。
「お子さん、スワップのこと知ってるんですか?」当然の疑問を口にする俺に、奥さんはしれっと言う。「まあ、何度もこういう場面は見てるからね。幼いから、それが道徳的に良いのか悪い
のかまでは理解してないと思うけど。ねえ、はやく続きしよ。突いて〜」
なんて母親だ!喜んで突かせてもらうけどさ。彼らと別れたのは、翌日の昼前だ。両親に抱っこされながら、3人がけなげに手を振ってくる。「おじちゃん、バイバーイ」
いずれこの子たちが自分の親に嫌悪を抱くのは確実だろうが、道にそれず、どうかすくすくと育ってほしいものだ。

優しくお嬢様のように扱うとセフレにできる

女性専用の便利屋を買って、もとい体験してほしいという。

「最近、女性向けのエッチサービスが増えてるんですよ。それもただヤルだけの出張ホストじゃなくて、彼氏代行をかねた便利屋タイプが。それ、試してみましょう。もちろんエッチ付きで」

私に異存はない。が、前回の取材をとおしてわかったのだが、問題は男性の質だ。いくら取材とはいえ、会ってビックリ、ハゲ・デブ・メガネのおじさんに、わざわざお金を払ってエッチするほど、私や物好きじゃないぞ。
探してみると、対象となる業者は2社あった。内外タイムスに携帯番号で三行広告を出していたMと、レディマガに囲み広告を継続的に出しているGだ。まず、『女性専用。何でもOK。男性多数」の内外タイムスの方から問い合わせてみる。
「広告見たんですけど、これって女性向けの便利屋ってことですか」「はい…」
「何してくれるんですか」
「なにって、え-と、なんでもやりますよ」「値段はいくら」
「え-と、5千円かな。いや、高かったらいくらでも相談に乗りますよ」
電話に出たのは30とおぼしき男性だ。おどおどしたしゃべりと、説明の手慣れてないことからみて、間違いなく素人だろう。「男性多数って書いてありましたけどジャニーズ系の子を紹介してもらいたいんでよ。大丈夫ですよね」「ジャニーズ、ですかぁ。…あの、探して来ます」
もう、疑う余地はない。三行広告は、この男の個人広告だったのだろう。依頼が入れば自分が行くつもりだったのに、私がジャニーズ系と強く言ったもんだから我が身を振り返ったのか。でも確かこの男、探すって言ったよね。
「え、探すって今からですか。できれば明日お願いしたいんですけど。それにもし万一私が気に入らなかったら、チェンジしたいし」「…はい…」
頼りにならないヤシだ。けど、探すというなら、やってもらおうじゃないの。翌日の午前中にもう一度電話をかけてくれという男の言葉に取りあえ雨可うなずき、受話器を置いた。次の日、男に言われたとおり午前に電話。ようやくつながる。が、相手はウンともスンとも言わない。
「もしもし、昨日電話した者なんですけど」「…ブチッ。ツーッー」
あれ、切れてしまったよ。再度かけ直すが、結果は同じ。どういうことだ。あ、もしかしたら電車に乗っているとか電話で話せない状況なのかも知れないな。時間を置き、何度かかけてみるも今度は留守電。つながったのは、やっと夕方6時になってからだ。「もしもし、見つかりましたか」
「あの、まだなんです。もうちょっと待ってくれませんか?絶対見つけますから」
こりゃ、期待できそうもないな。
「ええと、男の子は何人在籍していらっしゃるんでしたつけ」
「在籍っていうか、登録制になっていて…。数はすぐには・・・」はいはい、もうウソなんかつかなくてもいい。わかりましたよ。あなたしかいないんでしよ。そう言って、この彼を呼び出そうと思ったのだが、こんなやり取りをした後じゃ、お互いに気持ちいいセックスなどできそうもない。

最初から「僕が相手なんですけどいいですか」と言ってくれれば何の問題もなかったものを。まったく無駄に時間を使ってしまったじゃないか。よし、こうなればGにかけるぞ。
「女性専用☆便利屋くん・話し相手、SEX、何でもします。」
可愛い男の子のイラストなんかも入り、いやがおうでも期待は高まる。エッチの方も期待できそうな感じがするのは、気のせいか。とにかく電話を入れてみよう。
「何でもしますって言っても、どんなことができるんですか」
「ありがとうございます。犬の散歩、草むしりからご希望を言っていただければどんなことでもやらせていただきます」
こちらの便利屋は、システム色が強そうだ。料金はデートコースが3時間で2万円らしい。エッチもできるんですかと、小さな声で聞くと司ええ、大丈夫ですよ」と力強く答えてくださる。
「うちはそれぞれのエキスパートをそろえてますから、間違いなくお好みの男性と会えますよ」
身長から体重、顔かたち。なんなら、おちんちんの大きさまで指定できますよ、なんて言う。さすがにそこまでこだわりはないが、私の好みはキンキキッズの堂本王子様光一クンだ。
「ジャニーズ系ですね。わかりました。うちは多数登録してますから、必ず好みの男性をご用意できると思いますよ」「でも、TOKIOの城島クンみたいのは本来ジャニーズ系とは言わないのょ。そんな子が来たら容赦なくチェンジしちゃうけど。」
「結構ですよ。でも大丈夫でしょう。かなりお勧めの子がひとりいるんで、彼からお客様に直接電話を入れさせますよ」
携帯番号を教えるのは少しためらわれたものの、相手の自信満々トークに押された私。あっけなく番号を教えてしまった。と、その1時間後、ルカと名乗る男性から連絡が入った。

「あなたはどんなタイプ?えっ、ジャニーズ系って言われるの。ほんとぉ!」
ジャニーズと言われて郷い上がる単純な私であった。

そのルカくんは、私がお台場に行ってみたいと言うと、「じゃ車を出しますね」とさりげなくいう。そして「デート以外に何か希望されることはありますか」と単刀直入に聞いてきた。
もちろんエッチはしとかないとな。けど、おいそれと女の方から、お台場行ったらその後はセックスかなぁなんて言えないよ。それに、めちや嫌いなタイプだったら手を触るのも御免だし…。しばし沈黙。「じゃあ、例えばどんな服装で来てほしいとか、ありますか」「ホストみたいなスーツはイヤかな。ジーパンにシャシとか、ごく普通の格好がいいです」

この辺の気配りはさすがプロフェッショナル。これでルカくんが好みのタイプだったら言うことないんだけどな。
翌日の夕方6時。新宿で電車を降りると、バッグの中で携帯が鳴った。彼だ。
「もしもし、こちらはもう到着してますけど」
待ち合わせは駅西口の京王デパート前。すでに5分過ぎているので慌ててデパートの玄関に向かう。と、まん前にピカピカ光る白のトヨタ車が止まっていた。どんな相手なのか、顔はわからない。
「どうも、市村です」私が車に乗り込むと、すぐさま発進だ。僕でいいですかとか、そんなことは聞かずまっすぐ前を見ながらハンドルを握る彼。横顔をジッと見つめる私。あらら、悪くないじゃないの。TOKIOの松岡クンをちょっとだけ崩した感じだ。大好きな光一クンに及ばないまでも、充分ジャニーズでやっていけそうな容姿である。なかなか上玉だ。
「今日はよろしくね。えっとお金っていつ渡せばいいのかな。今、それともデートが終わった後?」プロの男を買うのは今回がはじめての私。焦っていきなりそんなことを言ってしまう。
「いや、別にいつでもいいですよ。っていうか俺、お金がどうとかあんまこだわってないし」
白い歯を見せ、爽やかな笑顔を見せるルカくんであった。なんでも彼は大学院に在籍している学生で、便利屋はアルバイトのひとつらしい。儲かるの、と聞いたら「全然」と、またまた爽やかな笑顔で答える。

おまけにスポーックラブでもバイトしているとかで、なかなかのスポーツマンのようだ。しかも言葉の端々には育ちの良さがにじみ出す。私ってば、完全に一目惚れ状態かも。
「ねえ、便利屋ってどんな仕事が多いの」
「映画を観に行ってくれとかカップル喫茶にいきたいとか。あとはエッチしたいとかね、いろいろ」
依頼者はオバさんが多いのかと思ったら、そうでもないらしい。レディマガを読んでるのは意外と若い女性が多いから、テレクラに電話する代わりに頼んでるのかも。それにしてもこのルカくん、エスコートが本当にうまい。

車を走らせながらも「右手に見えるのが東京FMでございます」などと、ガイド役も務め、私をまったく飽きさせない。お台場までの約1時間の道のりは、まさにあっという間。一瞬たりとも退屈することがなかった。お台場に着くと、テレビで散々紹介されている大型観覧車が目に飛び込んできた。赤・青・ピンクの電飾が施され、ムード満点だ。その先には、見たいと思っていた自由の女神像がある。「車から降りて近くで見たいでしよ」と聞く彼に、大きく領く私。駐車場から自由の女神までは歩いて10分ほど。途中で観覧車の前を通りかかると、なんと2時間待ちの長蛇の列だ。本当は乗ってみたかったけど、彼といられる時間は3時間の制約つき。仕方ないので、真っすぐ女神像まで向かうことにする。「2人がけのベンチはカップルが占領してるよ。ああ、イチャイチャしちゃって。どうする。俺たちもイチャついとく」

今やお台場は、デートコースの超メッカ。右を向いても左を向いてもいやになるほどカップルばかり。おいおい、見ているこちらが恥ずかしくなるぞ。とりあえず、その中の1組に声をかけて、女神の前で記念写真をパチリ。

きっと私たちも傍から見れば、ごく普通の彼氏と彼女に映るんだろうな。でも、なんか照れくさいんだよね。そんな私の気持ちを察したように、彼が言う。
「せっかくだから手をつなご」
私の手をサッと引き寄せ、ギュッと握り締める。悪い気はしない。
「今日はなにかイヤなことがあったから僕を呼んだんじゃないの。違う?」
失恋の痛手とか仕事のストレスを癒す目的で便利屋を使う女性が多いのかなあ。ま、私の場合、別に男に振られたとかわけじゃなくて、単にジャニーズ系の子と遊びたかっただけなんだけど、そうも言えないか。
「えっ、うん。要するに別離ってヤシを経験してしまいまして…」
いつもの私なら、広告を見てどんなのか試してみたかったんだと軽く言えるはずなのに、なぜかルカくんには「男を金で買う淫乱女」と、思われたくなかったのさ。

女がセフレに求めるSEX彼氏との違い
彼氏や夫と同じでありようがないでしょう?基本的に彼氏はマンネリ。例えば、ずつと同じ体位で何回イケるか、若しくは何時間イケナイか、とか。まあ、はじめは優しくないと次に会おうとは思わないような気がする。その次は、あら? こんな激しい一面もあったのねと思わせてくれるといいのでは?
最初は普通、その後普通のに飽きたら、軽く縛るとか。でもイタイのはやらない。何事も最初が肝心。別に注文つけて引かれたとしてもどうでもいいので、最初から同じ。大体最初に望み通りのセックスが出来なかったとしたら、そいつをセフレにするわけがない。お試しは1回のみが鉄則。
回数、長さ、アブノーマルなこと彼氏と違う部分は求めたいけど、ノーマルなセックスでもする相手が通えば同じセックスってないでしょ。
シチュエーションを設定して別人になりきってしてみたい。ベタなとこで言うと会社の上司と新人OLとか。高校の時着てた制服使ってしてみた。彼氏にはつかえなくてもセフレにはつかえる。そこにセフレの存在意義がある。
コスプレはする。職場の制服使ったこともある。彼氏とは逆のキャラクター。性格が違うとHも違うか確かめてみたい。もちろんテクニックは上手いほうがよい(彼氏は上手くなくても許せる)。恋愛と結婚の違いってヤツかねえ。
長時間一緒にいて疲れるヤツでも短時間のセフレなら大丈夫。将来性がなくても、セフレなら無関係。つまり、彼氏より選択肢はバカ広い。つまり社会的背景は無視できるわけ。彼氏は、この人のすべてを知りたいと思う。セフレはこの人のセックスを知りたいと思うだけ。
遊び人は彼氏にはしない。とっても上手なエッチをする人も今までどんな生き方をしてきたのかが不安になるので彼氏にはしたくない。前戯で愛情が感じられるかどうか。H以外でも、自分を大事にしてくれそうかも感じられるか。感じたら彼氏にしたいし。セフレはセックスの相性が一番。彼氏は極端な話不能でもOK。セフレ……会ってる時楽しけりゃ良い。作りでもなんでも良いから、おもしろいこと話してほしし、。セックスも含め楽しませてくれる人。セフレとのセックスは自分がして欲しいことを要求する、彼氏とのセックスはできるだけ彼のペースに合わせる。セフレは一回きりで終わっても良い(むしろその方が良い)。彼氏はそう思えない人。出会った日とかに勢いでセックスしちゃって、体の相性が良くてその後セックスのためだけに数回会う程度がセフレ。彼氏はセックスするまでにある程度時間をかけた人。要するにお互いのことをよく知っている上でセックスした人。
俺の場合、いつも付き合ぅって形でキープして切りたいときは素直に別れを告げるんです。付き合うって嘘つくのは簡単なんですよ。俺、特定の彼女もいないし、別に電話するのも部屋にあげるのも問題ないんで。セフレ候補をどこで見つけるか。
まあ多くの人は出会い系サイトとかクラブでナンパなんてパターンが多いでしょうけど、自分はあらかじめスケベスポットにいる女を狙うのが手っ取り早い気がしますね。
たとえばハプニングバー。素人の単独男女とかカップルが集まってSMとか、スワッピングするバーの
ことです。最近、都内に増えて来てるんで知ってる人も多いかと思います。実は、こういうところに1人で遊びに来てる女がいるんですよ。もちろん数は圧倒的に少ないけど。そういうコには必ず声かけて、できればその場でハメちやって、携帯の番号も聞いちやう。そうすれば、間違いなく別の場所で会ってもヤラせてくれますよ。しかもお互い最初に出会った場所が場所だから「恋人として付き合おうか」みたいな話にはならないし。そうやって今まで六本木のハプニングバーで3人ゲットしてます。そのうち、1 人は外人。アソコはクサイけど、友達に自慢するためにキープ中です。
フ—ゾクの女を落とすのもいいですね。性感へルスとかイメクラで女のコと仲良くなって携帯番号を聞き出してあとはなるべくセックスの匂いのしない誘い方をすると。たとえば、河原で2人でバ—ベキュ—しようとか、カプチーノの美味い力フェがあるから行ってみようとか。ホント、なんでもいい。いっつもシメは、酒ガブ飲みホテル。相手がちょっと恋愛モ—ドになっても気にしない気にしない。「フ—ゾク辞めたら真面目に付き合う」とか何とか言ってりゃいいんです。ホントにヤメられたときはさすがに恐くなって携帯番号変えましたけどね。
いつも出会い系の血液型検索でB型の女ばっかり狙ってます。バカにするかもしれないけど、やっぱセフレにしやすいのはB型なんですよ。今のセフレもやっぱりそうだし。こいつは会ったその日に、過去の出会い系遍歴をニコニコ話してきたんです。聞いてみると、本人は楽しかった思い出になってるみたいなんだけど、客観的に見ればヤラれてすぐ捨てられてるだけでして。反省せずに何度も同じ失敗を繰り返すこれがB型です。ホントですよ。だからこちらとすれば、会うたびに「すごく楽しいよね」ってことを強調しさえすればいい。
チャットでエッチな話をする関係が半年くらい続いて会ってセフレになってからもう2年になります。この年になると浮気相手なんてそう見つかるものじやないので、お互い大事にしてるんですよ。
彼女は顔もイマイチですし、もうくたびれた人妻なんですけど、聞いたところでは近所の奥様連中もほとんどみんな浮気をしていて、井戸端会議でこんなことしたあんなことしたって自慢しあうのが日課なんだそうです。で、そこでは相手がどんな男かよりもどこで2 人が知り合ったのかってのが重要らしいんです。テレクラは論外で、出会い系でもエロっぽいのじゃなくて普通のとこでじっくり時間をかけたほうが高く評価されるんですって。そういう意味では私なんか若くはないけど評価は高いんですよ。半年もチャツト関係だったから。変わったセックスをしたがりますけど、それは私への興味ではなく自慢のためみたいですね。
喫茶店で聞いた話では、彼女、結婚して名古屋から東京に出てきたばかりなんですって。友達もいないし、旦那もあまり構ってくれないっていうよくありがちなパタ—ンで。どうしていきなりメッセージくれたのかって聞いたら、名前が気に入ったとか言って。確かケンタとかって平凡なハンドルネ—ム使ってたんですけどね。夜になってホテルに引っ張っていこうとしたんだけど、いきなりそれはイヤだって言われてカラオケに行ったんです。そこでなんとかキスだけはして、その日は終わったと。もう2回目はないかなって思ってたら、次の日に電話がかかってきて「また会いたい」って。セックスしたのはそのときですね。そこからは会うたびにエッチです。ただ別に彼女、セックスに対して貧欲なわけじやなくて、どっちかといえば映画とか食事に行きたがってるみたい。そのついでにヤラせてくれるくらいの感じで。恋人気分なんでしょうね。でもこっちにすりやセフレだし、映画代くらいなら出してもいいかなって。おもしろいのは、彼女の妹が上京して遊びに来たときに、俺に会わせ
てくれたことですね。「ほら、この人がおネエちゃんの彼氏だよ」って紹介してくれて、妹も普通に納得してて。あれはワケわかんなかったですね。
ここからはセフレと結婚する相手の違い・熱い恋愛結婚話
4月下旬、大学時代の友人からバースデーパーティに誘われました。ホントは仙人の誕生日なんか祝ってる場合じゃないんだけど、気分転換にはいいかも。参加メンバーは内輪だけとのことなので、「ステキな出会い」には期待できない。そう思って特にオシャレもせず会場のレストランに足を運んだところ、いたんです。ストライクど真ん中の男子が。ワイルドなあご髭。熊さんのようなキュートな顔。いい!ビンゴ!是非お近づきにならなきゃ。
「あのう、お名前を聞いてもいいですか?さっきから気になっていたんです。カッコいいから」
酔っ払った勢いとはいえ、あまりにもストレートなアプローチ。彼の顔が一気に赤くなります。
「えっ、恐縮です。そんなこと言われたことないんで…。えっと渡辺です。周りからはナベちゃんって呼ばれてます」
「私、美加。よろしくね。ナベちゃんはいくつなの?」
「え-!うちの姉貴と同い年ですよ。え-」
よほど年の差がショックだったのか以降、彼はずっと私に対し敬語で話し続けました。なんだか壁を作られたみたいで、こっちも引け目を感じ、テンションがた落ち。縁がなかったんだと早々にあきらめムードになったのでした。だから後日、ナベちゃんからメ
ールが来たときは驚きました。
〈来週、渋谷のクラブで友人がDJイベントをやります。美加ちゃんも来ませんか?〉これってデートの誘い?てことは私に気がある?
当日、ルンルン気分でクラブヘ行くと、ナベちゃんが忙しそうにあちこちの男女に挨拶をして回っていました。みな、彼が呼んだお客さんのようです。
「ナベちや〜ん、来たよ」
「あ、美加ちゃん。わざわざありがとう。あとでそっち行くからテキトーに飲んでて」
確かに彼は私のもとにやってきました。でも、5分だけ。ありきたりな世間話を交わしたあとは、また他の人たちのところへ挨拶に行ったり、DJの手伝いをしたりと忙しく、こちらに戻ってくる様子はありません。というより、私のことなんかまったく眼中
にないって感じ。うすうすわかっていたけど、やっぱりそうだったんだ。ナべちゃんのメール、私と遊びたいんじゃなくて、単なるイベントの営業だつたんだ。彼を恨むのはスジ違いだってことはわかってる。勝手に彼の好意と勘違いしたのは私だしもともと壁も感じてたし。でも、なぜだろう。なぜ、こんなにも寂しい気持ちになるんだろう。いつもいつも同じことの繰り返し。合コンでもパーティでも、誰も私に振り向いてくれない。もう自分に自信がなくなっちゃったし、応援してくれる皆さんにも申し訳ない。だから決めました。
あきらめる。とりあえずいつたん
こう書いて、急に泣きたくなってきたけれど、気を立たせようとしてもダメなんです。この先、何があってもまた同じ展開になるんだと思うと、前に進む勇気が湧いてきません。この連載が始まってから、影ながら応援してくれていた人がいます。私の母です。毎月送られてくる裏モノのエッチなページに眉をひそめながら、それでも私のぺージだけは笑いながら読んでくれていた母親。こんな弱気なセリフを聞いたら悲しむかな。「ねえ、ママ。私、結婚あきらめようと思うんだ」「あら、どうしたの?」
「ちよつと恋愛する勇気が出なくて」「そうね、少しお休みするのもいいわね。でもあの連載なくなっちやうのさみしいね」
少しお休みか。そうだ、お休みだって考えよう。あきらめるんじやなくて。だいぶんラクになった。ありがとうママ。キッチンの椅子に座って、母がロを開きました。
「ママとお父さんはお見合いだったのよ」
「知ってるよ。何でお父さんと結婚することにしたの? 一目ぼれ?」
「まさか〜!」母が大口を開けて笑います。
「一目ぼれどころか、全然タイプじやなかったわよ」四国から上京した母は当時
都内の会社で働いていました。そこにある日、祖母から帰省するよぅ連絡があって戻ったところ、いきなり父とのお見合いがセッティングされていたといぅのです。遠い目をして母は続けます。
「23 才のころだったかなあ。そのときお付き合いしてる人もいたし、すぐ断って東京に帰ったの。交際してる男性のこと、おばあちゃんに言ってなかったから、すごく怒られてね」
驚きました。父とのお見合いを蹴っただけでなく、ちゃっかり彼氏までいたなんて。やるじゃん。私と顔そっくりなのに。それにしてもあっさり母にフうれた父は、その後、どうして結贈にこぎ着けたんだろう。まさかその後、2人にドラマのような再会劇があったとか?
「ないない。お父さんがね、東京まで追っかけてきたの」
「うそ」
「ホントよ・上京してすぐに仕事を見つけて、毎日のように職場に会いに来たんだから。あのときは本当に困ったわ」
きっと明るくてキュートな私を忘れられなかったのよ、と得意気に言う母。ちょっと信じられない。あのお堅い父親がそんなアツい行動にでるなんて。
「それでも、毎日お父さんと顔を合わせるうちに、だんだん優しい人だなあ、マジメな人だなあって思うようになって。この人と結婚したら幸せになれるかもって」
「ふんふん、それで?」
「彼とは別れて、お父さんのプロポーズを受けることにしたの」
お見合いという言葉の持つイメージから、もしかして母は好きじゃない人とイヤイヤ結婚したのでは、とずっと思っていた。でもちゃんと好きだったんだ。そして私が生まれたんだ。今まで若いころの恋愛話なんてしたことのなかった母が、懐かしそぅな顔でしゃべっている。きっと私のために。でもそれは自分にできたんだからアナタにだってできる、という意味じゃなくて、なんて言ったらいいんだろぅ、すべてがまっすぐキレイに進むんじゃなくて女なんだからいろいろあるわよ、みたいな感じかな。
「いろいろあったんだね」
「そぅよ。いろいろあるのよ。美加にだってあったでしょ。これからもあるわよ」
女ともだちや担当編集さんの励ましはどこか空虚に閒こえるのに、母のことばはなぜか心にストンと落ちます。でもなぁ、なんで私と同じ顔した人がそんなにモテたのよ。不思議、不思議、不思議すぎるって。
「美加はね、愛嬌がなさ過ぎなの。かわいげのある女には、自然と男も寄ってくるの。見た目なんか二の次なんだから」
愛嬌か…。たしかに私は初対面の人から「愛想がない」とか「怒ってるの?」なんてことをよく言われます。人見知りな性格によるもので、自分では治しようがないとあきらめていました。でもこの人のDNAを受け継いでるんだから、なんとかなるのかも。そして私を形作ったもう1人、父のようになりふり構わず、好きなら本気で向かっていく姿勢も、いつか芽生えてきますように。
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キラクコン、アリス、ゆとりの飲み会、既婚者合コンは初っ端からエロ全開で不倫相手が見つかる

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既婚者同士が不倫相手を見つけるための合コンが人気を集めている。
「既婚者合コン」と呼ばれるこれらのイベントは専門業者が運営していて、東京なら「アリス」や
「キラクコン」、大阪なら「ゆとりの飲み会」が有名だ。合コンは毎週のように開催されていて、料金は女性が2~3千円程度、男性が6千~1万円と高めだが、そのおかげか男女の参加比はほぼ半々。毎回、30代から50代の男女50人ほどの既婚者たちで賑わっている。互いが既婚者同士だと知ったうえで合コンに参加しているだけに、面倒な駆け引きを抜きにして、セックスしたいと思う相手を探せるのがポイント。毎回のっけから下ネタが飛び交うアグレッシブな展開で、参加女性のほとんどが「ダンナとはご無沙汰でさ~」と、まるで合い言葉のように口にする。エロ話で盛り上がり、気が合えば連絡先の交換。2回目のデートはホテルでセックスだ。こんなにスムーズに不倫相手が見つかる場所はほかにないだろう。
人気の証!既婚者合コン業者があちらこちらで増殖
ダンスをしながら一言二言声をかけ、身を寄せるのが定番です
同じ目的の男も多いので失敗もありますが「35才以上」の合コンは初っ端からエロ全開!
女が若いと、スロースタートになりがちだが熟女ってのは下品な生き物なのでのっけからハイテンション
手っ取り早くセフレと不倫、既婚者合コンが人気

既婚者限定の合コン業者が人気を集めている。
既婚者同士とはつまり、合コンに参加した時点で浮気願望があると宣言しているようなもの。変な駆け引きをせずに、手っ取り早くセフレを見つけられるのが最大のメリットだ。合コンは、居酒屋での2時間程度の飲み放題で、料金は飲食代を含め、男性が1万円、女性が2千円の設定だ。開催地の都内の居酒屋に到着。会場の座敷に入り、主催者の男性に名前を告げると、奥の席を指定された。参加メンバーは男性8名、女性7名の15人。パッと見、男女共に40代が中心で、30代と50代オーバーが少数含まれている。女性たちのルックスは中の下から中の上といった感じだが、さすがは合コンに来るだけのことはあって皆さん小奇麗で、エンコー女にありがちな極端なデブや不細工などは見当たらない。
「では、そろそろ時間なので始めたいと思います」
乾杯の前に、主催者の男性から説明があった。基本的に席替えはなく、誰かがトイレに行ったタイミングで各々が勝手に席を移動する放任ルール。注意事項として「連絡先の交換の禁止」と、「合コン終了時、女性が10分前に退場する」というルールが発表された。これではセフレもくそもない気がするが大丈夫だろうか。各自に飲み物が行き渡ったところでようやく乾杯だ。俺の座った席は、女性が2人、男性4人の激戦区で、調子のいい男がいきなり下ネタをぶっこんできた。
「じゃ、自己紹介でもします?好きな体位を言ってもらって、それがニックネームってことで」
「ワハハ!じゃ俺は立ちバックでお願いします」
「俺は対面座位で」「え〜!わたしは普通ですよ〜」
女性陣はうまくゴマかして答えてくれなかったが、一気に場が温まった。タイプの男はなんだの、何フェチだのと女性陣にストレートな質問が飛んでいく。これぞセックスが前提の既婚者合コンって感じだ。「この合コンはどこで知ったんですか?」
「アリスって知ってます?私そこには行ったことがあって、ここが2回目なんですよね」目の前に座ったショートカットのアラフォーさんは、例の一番人気合コンに参加したことがあるという。
「そこではいい感じになれたんですか?」
「なんか、5人ぐらいで仲のいい友だちみたいになっちゃって。皆で集まって飲むだけ、みたいな。身体の関係とかには発展してないです」
なるほど、今回ここに参加したのは、それが物足りないからだな。もう1人、俺の隣に座る、30代のいとうあさこ似は、なんと結婚1年未満の新婚さんだった。
「早くも夫婦生活に不満があるんですか?」「いやいや、ないです。まだ恋人気分なんで」
「じゃなんで?」「今日は友達に誘われてきただけなので。アハハ」
どうやら彼女、完全な冷やかしみたいだ。男性陣の顔が一気に白けた表情に変わる。
となると、自然にショートカットさん一択ということになる。1人に絞るのももったいない。いったんトイレに行き、戻ったタイミングで隣のシマに移動を…と思ったが、
30代と40代の色っぽい雰囲気の女性2人を囲むように男がビッチリ座っていて、入り込む余地がない。仕方ないので、あぶれていた男性の横に座る。
「あの2人組、すごい人気ですね」
「あー、なんかあの2人すごいんですよ。ハプバーに通ってるみたいで。それぞれ男のパートナーもいるみたいですよ」
なんと、旦那どころかハプバー仲間までいるのに、こんな場に来てるのか。ヤリマン人妻だな。そりゃ人気だわ。結局また、ショートカットさんの隣に陣取ることにした。
「よかったら連絡先交換しませんか?」「あ、いいですよ」
主催者に隠れるようにLINE交換を完了。周りの男女もこっそり済ませているようだ。そりゃそうだよな。
「では10分前になりましたので、女性の皆さんはここで退場となります。本日はありがとうございました!」ゾロゾロと女性陣が退出し、残された男たちが静かに見送る。ショートカットさんには、外で待っててと伝えておいたが、さあどうだろう。10分後、男性陣もゾロゾロと店の外に出ると、意外や、参加女性全員が待っていた。みなさん、気合い入ってますね!
「どうします?横の居酒屋が空いてるみたいですけど」
40代の女性参加者が、二次会のために居酒屋を予約してくれたらしい。が、そこにショートカットさんからLINEが。『ちょっと離れたところで待ってます。2人で飲み直します?』 
ふむふむ。二次会も気になるけど、こっちに行くべきでしょう。参加メンバーたちと少し離れた場所でショートカットさんと合流し、近くのイタリアンバーに入った。
「待っててくれて良かったですよ」「えー、待ちますよ。ちゃんと話したかったもん」
どうやら俺のことを気に入ってくれたみたいだ。あらためて、ワインとツマミを頼んで乾杯し、会話スタート。彼女、旦那さんとは仲が悪いわけではないようだが、生真面目な性格の男性らしく、少し物足りなさを感じているそうな。
「実はわたし再婚してて、前の旦那が遊び人風だったので、次は真面目な人を選んだんだけど、やっぱり物足りないみたいな。アハハ」  それで遊び人風の俺がいいと思ってくれたんだそうな。「タネ君さ、わたしで良かったの?」
「もちろん、タイプだもん。ショートカットも似合ってるし、すごい色っぽい」
「ホントに〜」 だいぶお酒も回ってきたようで、俺の手を触りながら甘えるような声を出してくるショートさん。もうホテル行っちゃおうか。
「休んでいこっか?」「うーん。もう10時でしょ〜。帰れなくなっちゃうもん」
さすがに既婚者だけにそこまで自由はないらしい。でもコレ、次に会ったら完全にヤレるでしょ。彼女はトイレから戻ってくるタイミングで、俺の横に座りしなだれかかってきた。いい匂いがする。
「今度いつ会おっか。わたし平日ならいつでも大丈夫だよ」 
次のデートの約束を交わし、顔が近づいたタイミングでキスをする。温かく湿った舌がヌルっと入ってきた。エロい人妻さんだ。会計を済ませ、駅まで送る途中にも何度か立ち止まってベロチューをかましつつ、手を振って別れた。こんなにエロい人妻と簡単に出会えるなんて。既婚者合コン、やっぱオイシイと思います。

【エッチ漫画】合コンの女の「可愛い子連れていくね」に泣く・お持ち帰りする為の必勝法

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【漫画】合コンでだれがだれを狙うかをこっそり打ち合わせ作戦会議する方法
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AV女優・風俗嬢と合コンでおまんこまで見せてくれたのにお持ち帰りできず
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合コンで知り合った巨乳のスッチー食事の約束するも
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合コンはチームワークが大事、狙いの女がバッティングしたら最悪だ

今回のお相手は取材を介して知り合ったOL3人組である。全員、同じ会社で、全員オレと顔見知り。むろん、誰ともエッチなことなどしていない。とりあえず、事前に入手している情報を紹介しておこう。

チカ・リーダー格の24才。知り合ったのはある2年前の飲み会。色白で胸は大きめ、元気がいい話し上手である。

ユミ26才。色白でぽっちゃり。レィコ23才、背が高く、色白でスリム。3カ月前に同じく飲み会でチカから紹介された。

3人に共通しているのは、現在は彼氏がいないということだ。リーダー格のチカにOKはもらったもののクリアしなくてはならない問題がいくつかある。
「ひとつは、合コンの相手はおっさんなんだよね。でも、おっさんだからワリカンな
んてケチなことは言わないよ。おごるから声かけてよ。
「ラッキー。いいですよぉ。みんな金ないんで、よろしくお願いします」
第一関門は突破。
「あとさ、おっさんチームの1人がレズビアンなんだけどいいかな」
「ハハハ、おもしろいじゃないですかあ。でも、私は女の子、苦手ですけど」
「そつか。んじゃ、チカちゃんはオレと消えようよ」「ハハハ」
ふふふっ。合コンが始まる前からもう勝ったも同然だね。ちょっと卑怯かもしれないけれど、これも幹事の役得か。「1次会が終った時点でそれぞれがカップルになるってのは、どうかなあ」
「うーん、最初からそれを言っちゃうとみんな引いちゃうかもしれないけれど、まあ、それとなく言っておくね」合コン場所は、前回、個室だと思い予約した店が単に柵で仕切られていただけだったので、その点を厳重チェック。結果、料理のおいしいと評判の中華料理屋を予約することにした。また、前回はダラダラ飲んでしまったことに対する反省から、今回はサクッと2時間で終えることに。これで完壁だ。今回は絶対におっさんチームがセックスまで持ち込めるようにガンバルぞ。おっさんチームは会場である中華料理屋前に集合。まずはオレが知り得た女子情報をオガタとまーこに伝える。
「とにかく今回は、最初に自分がどの女に行くか決めておこうよ」
「それが、そのままいくかどうかわかんないじゃん」
オガタが言う。変更がある場合は、早めにみんなに伝えるようにしよう。
「眉毛をさわって、指差した女がいいみいなブロックサインでいこうよ」
店に入った。会場に早めに行くのも合コンに勝つためには必要である。前回、オレは遅刻してしまったのだが、これも敗因のひとつかもしれない。会場は、畳の部屋だった。丸いテーブルが真ん中に置かれている。女、男が互い連いに座ることにするか。
7時。チカとユミがやってきた。
「レイコはちょっと遅れるんですよ。仕事が長引いてるみたいで」いいよいいよ。
「あ、ちょっと化粧をしてきていいですか」
チカが焦ったように言いながら化粧室へ。なるほど、内勤のチカはいつも会社ではスッピンだもんな。それに対し営業のユミはバッチリ化粧が決まってるが、彼女もチカと消えて行った。再びおっさんチームだけになったところで、それとなくオガタに聞いてみる。「どう?この2人でいいのいる?」オレは、ここでオガタがチカと言えば、自分はユミにしようと思っていた。実際のところ、今回の3人なら誰でもOKだ。
「オレはユミちゃんがいいよ。問題ない?」
いいだろう。ならば、オレは予定どおりチカでいこう。
「ま-こ、お前が脈あるのはレイコだから、それでいいだる」
オレがこう言ったのには理由がある。以前それとなくレイコにレズについてどう思うか聞いたところ、「う-ん、それも有りだと思う」と口にしたのだ。そのことをま-こに伝えてやると、うんうんと嬉しそうにうなづいてる。よし、もはや、完壁じゃないか。チカとユミが戻ってきたところで、まずはビールで乾杯!
「ここはね、料理がおいしいんでたっぷり堪能してね。あ、それから飲み放題からガンガン飲んでね〜」あくまで紳士的に友好的に。前回は、この段階ですでに下ネタを連発していた。下ネタ封印!前菜料理がきたところで、レイコもやってきた。話も和やかで
いい感じ。この調子だ。オレは、女性陣を褒めちぎった。
「ユミちゃん、痩せたんじゃないの?きれいになったよね」
チカに対しては「初めて会ったのは2年前か。あのときチカちゃん、輝いていたからな-」そんなオレの姿を見て、ま-こが耳元で「今日はいいぞ。その調子」とささやく。てか、おまえも頑張れよ。「チカさんは、合コンよくやるんですか?」
「ええ、ユミが合コン番長なんで、よく呼ばれていきますよ」
おお、オレが交渉したのはチカだが、実質的なリーダーはユミか。年も上だしね。これは、手ごわいのかもしれないぞ。オガタ、大丈夫か?始まって20分もすると、会話があちこちに分散し始めた。オレとレイコとま-こが、引っ越したばかりでひとり暮らしをしているレイコの話題。次はオレとユミが、実家に住んでる彼女の会話。チ力が前につきあっていた男の話をユミと鑓していると思えば、いつのまにかオガターとチカが仕事の話で盛り上がってる。1時間ほど経過したところで、ま-この携帯電話が鳴った。あわてて部屋を出ていき、そのまま戻ってこない。
「あいつ、どこ行ったの…?」10分もたつと、さすがにオガタも気にしだした。いかんねえ。こうして足並みを乱すのは。ようやく、ま-こが戻ってきた。涙目になっている。あ、わかった。昨日、ま-こは女にフうれたばかりなのだ。たぶん、その女からの電話なのだ。カラ元気を出しているが、どうにも変だ。が、心配は無用だった。絶対、落とすという気合いからか、ま-こはレイコに必死に話しかけ、合コン終了前には、彼女に抱きつくまでになっていた。さ-どうなることやら。
予定通り2時間で店を出る。オレは順調に進んでいると思っていた。
「それじゃ、オレたち2人はカラオケでも行こうか」
エレベータを降りたところで、チカに言う。いいですよ、と彼女は笑う。ま-こはレイコと腕を組み「家まで行っていんですかなんて、甘い声を出している。さあ、そろそろ消えよう。」「ぁ、ちょっと待って」チカがオレの元を離れていった。なになに?どうしたの?なにかトラブル?ん?女の子が集まって話してるぞ。おかしいなぁ。おいおい、ま-こ、いったいどうなってのよ・おまえはレイコと消えるんじゃなかったのかよ。

「いやぁ-、そのつもりだったんですけどね、オガタさんが『オレ、やっぱりレイコちゃんがいい』って言い出したんで、おかしくなっちゃったんですよ」
うまくいこうとしてるんだから、今さらそういうこと言うなよ・もう強行突破しかない。オレはチカの手を引きながらこっそりそばのカラオケ屋に入った。

で、カウンターのところで受付をしていると、そこへぞろぞろと4人がやってきた。何やってんだよ!
「まあ、それじゃみんなで飲みなおしましょうよ」
ま-こが言い、結局、近所の居酒屋へ入ることになった。ところが、なぜかオガタがいない。なんだ、どうしたんだ。と、ま-この携帯に「もう帰る・すまん」とオガタからメールが届く。う-ん、しょうがないなあ。ここから、ま-こによる合コン反省会が始まった。

「で、どうですかあ、この合コンベタのおじさんたちをどう思います?」
「いや、そんなことよりも、私たちが何かいけないこと言っちゃったからオガタさんが帰っちゃったんじゃないんですか」チカがしきりと心配している。「いや、問題ないよ。この前はプチ切れて帰っちゃったんだから」
「そう、ぜんぜん気にしないでいいから」しばらく呑んだところで、ユミが少し怒ったように言った。「この前も5対5の合コンに行ったんですけどね、実は男性側は1人だけが独身でその人を盛り上げるために合コンをやったみたいなんですよ。なんだかもうバカにされたみたいで」

暗にオガタが急に帰ってしまったり、おっさんチームにレズビアンを入れてい
たことへの批判かもしれない。オレは思わず下を向く。すっかり疲れた。5人は、もう少しだけ飲み、店を出た。ちなみにここの支払いはまこがしてくれた。彼女も責任を感じていたのかもしれない。オガタが消えたことで、オレたちは口数少なく、駅へ向かった。もうセックスのことなどどうでもよくなっていた。

合コンで知り合った巨乳のスッチー
合コン終了時にメールしたときは、《年末になったら時間あり》との返事をもらってていたので、クリスマスイブに出会えることを祈って、イブの1週間前にメールをしてみた。
《もし時間がありそうだったら、ご飯食べに行きませんか?それとも、もうすでにバカンスモードで一人旅に出ているとか?》しかし、待てど暮らせど返事は来ない。このままでは例年通りのロンリークリスマスか……と思っていたイブの早朝、ついに返事が。やった!今からレストラン予約しない
《こんにちは。返事が遅くなってすみません。胃腸炎らしきものにかかりダウンしておりまた……。年末はご実家ですか?年明けにでも、ごはん行きましよ》
もう年明けの話かよ・胃腸炎が治ったのなら今日会ってくれてもいいだろうに。年末、何もすることがないので大阪の実家に帰省した。家ではオカンが1人コタッに潜り込んでる。オレもそばに足を突っ込むと、オカンが話しかけてきた。
「あんたの大学の友達はみんな何してんねん?」「みんな一流企業に勤めて、たいがい結婚してるわ」「立派やな。あんたはどうやれん」「まあ、オレは結婚願望がないし」
「そんなこと言うて、年を取ったら独り者はさびしいで。子育てとかは若いうちにしておいたほうが楽やで」「じゃあオレがもし女の子を家に連れてきたらどうする?」
「そんなええ人いてるんか?」「いや、おらへんけど……」
「アホか。そういうのは見つけてから言いなさい」
それもそうだ。連れてくるどころか、付き合っている相手もいないようでは話にならない。オレに彼女がいないことを知り、オカンはことあるごとに理想のヨメ像を語り出した。おせち料理を食べながら「やっばり女の子は料理ができんとあかんで」。テレビで天気予報を見ながら、「東京は遠いなあ。そっちの人と結婚したら正月とか大阪に帰ってこなくなって淋しいな。私は関西の人がいいわ」
何を賛沢言っているのか。美人ならどこの出身でもいいじゃないか。オカンとしゃべっていても何も始まらない。新春早々、オレはバーゲン客で賑わう難波・心斎橋方面にナンバに出かけた。地元だけに東京よりも会話はしやすいはずだ。
まずは1人目。パンチラが拝めそうなミニスカ水商売系の女に声をかけたが、無視された。まあ最初はこんなもんである。
2人目。今度は人妻風の女に声をかけると、これも無視。
3人目。再び人妻と思しき女性に声をかけたが、うつむき加減のままローソンの中に逃げ込まれた。
4人目は、高校ぐらいの女の子。こんな若い子をもし実家に連れて帰ったら、オカンはどんな顔をするだろうか。「若くてええ子やなあ」と言うだろうか、それとも「もうちょっと年が近いほうが、私はいいと思うわ」と言うだろうか。オカンの反応を妄想しながら声をかけるも、あっさり無視された。妄想し損だ。5人目、美脚を見せつけるように大またで歩くスレンダーな美女。
「ちょっと、ちょっとちょっと。どこ行くの?これから帰るところ?」
「・・・・・・・」
ザ・たっちのギャグを交えるも、あっさり無視。やっぱり大阪は吉本芸人じゃないとダメか。
しかし結構タイプだったので、そのまま隣を歩きながら声をかけつづける。
「もし時間があれば、スタバでお茶でも飲まへん?」「・・・」
「お茶じゃなく、カラオケでもええよ」
しつこく声をかけ続けたところ、女は「なんよ◎あんた!」と怒鳴ってデパートに入っていった。品のない女だ。もしこんなのを連れ帰ったら、オカンは「まったく最近の子は」と嘆いていただろう。そんな女はこっちから願い下げだ。
スッチー合コンを開いてくれたA氏に、また合コンに誘われた。今度は2対2で、相手は普通のOLだ。オレの隣に座ったのは、馬のような面長の女だ。正直、もう1人のほうが巨乳かつ南野陽子似でかわいかったのだが、そっちは幹事のA氏に譲らざるをえない。恭子と音楽の話をしたり、おしぼりで巻き寿司の巻き方を練習したりと、その日はそこそこ盛り上がったこともあり、数日後、今度は2人きりで食事することになった。顔は好みじゃないが、今年はとにかくイケそうな女は全部選り好みせずにイッておこうという決意の表れである。渋谷で再会したところ、恭子が言う。
「私、来月に引っ越すのよ」オレはこの台詞をチャンスと読んだ。来月引っ越すのなら、現在の部屋にオレが上がりこんだとしても、ストーカーになる恐れは持たれないはずだ。ここはなんとか理由をつけて部屋に行き、セックスに持ち込みたいところだ。
「そうか、オレは掃除が趣味だから手伝ってあげようか」「うん、別に大丈夫」
「何かいらないもの出た?もらいに行くよ、オーディオとかDVDレコーダーとか」
「そういうのは捨てないよ」どうやらどさくさに紛れて部屋に上がり込むのは難しいようだ。ならばと、店を出た帰り、今度は正攻法で攻めてみた。
「今日は会えてすごいうれしかったわ。もうちょっと一緒にいたいから、オレの部屋のワインを飲みに来ない?タクシーだとすぐだよ」ドキドキしながら恭子の答を待った。
「ワインは自分で買うから大丈夫。じゃあまたね」
おかしい。合コンのときのあの好感触は錯覚だったのか。
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