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カテゴリ:イベント・祭り

立佞武多ねぷた祭りのカラスハネトは若い女の子が多くブラをモロ出し横乳ガッツリと最高だ

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横チチがっつり!大胆露出の女“カラスハネト”
毎年夏、青森県内の各所で開催される「ねぶた祭り」に恒例で出没し、バカ騒ぎする若者集団“カラスハネト”。テレビでもよく取り上げられているので、他県の方でもご存じだろう。正規の踊り子団体には属さず、わが物顔で街を練り歩く連中だ。
しかし、五所川原市の祭り(毎年8月4日〜8日)はちょっと雰囲気が違う。カラスハネトの大半が若い女の子だからだ。踊り子団体が出発し終わったあとの午後8時ごろ、彼女らハネトは威勢のイイかけ声とともに練り歩き始める。
「ヤッテマーレ、ヤッテマーレ!」
注目すべきはその格好である。とにかく目立ちたいのだろう、はっぴの前をはだけてブラをモロ出しとか、金太郎みたいな前掛けで横乳ガッツリとか、とにかくヤラシイのなんの。

【エッチ漫画】ヤレるエロ祭り高知よさこい祭りで踊り子のお姉さんと乱交セックス

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毎年おこなわれている「高知よさこい祭り」にはたくさんの「連(一緒に踊る仲間)」が参加します。基本的には定期的な練習を経てから本番に挑むものなので、いくら見た目が楽しそうでも紛れ込むのは難しいのですが、その輪に加わって楽しめる場があります。祭りが終わったあとすべての連が集まって行なわれる、打ちあげです。
 スタッフだけによる飲み会と思われがちですが、実は観光客や地元の人間など、誰が参加しても
問題はありません。市場の中に各連の音楽が流れ、酔いも手伝い、さながらクラブのような状態となります。もうそうなると連など関係ないので、テキトーに声をかけまくるだけ。毎年このような状態になるので、地元民はお祭りの裏メインイベントと認識しています。

青森県のナンパ出来るねぶた祭体験談・出会って汗だくで跳ねた後は乱交セックスの噂の真偽

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【概略・全文は上記記事をお読みください】

8月2日、ねぶた祭り初日。昼過ぎに青森に到着した私は、市内をぶらつきながらまず
は駅前で配られたパンフレットに目を通してみた。

ねぶた祭りとは、御輿に担がれたねぶた(軍記物語などの登場人物の形をした大型の提灯のようなもの)と、その周りでピョンピョン跳ねるハネトと呼ばれる男女の集団が、何組も連なって市内を練り歩くという内容らしい。所用時間はおよそ3時間。これが都合6日間に渡って繰り広げられる。
いつ無礼識に突入するのかまではさすがにどこを読んでも書かれていないが、練り歩き
ながらというわけにはいかないことを思えば、おそらくや毎夜パレードが終わってからがその時間帯だろう。

徐々にムードが高まる中、夕方になって行列がスタートした。交通規制された車道を大きなねぶたが動き出す。観光客にまぎれて歩道をうろちょろ歩き回ってみたところ、さすがに市民全員が隊列に参加しているわけではなく、会社帰りのOLやコギャル風情の集団、若いカップルなど、見る側に回っている者も多いようだ。
宴の時間まで待つのももったいない。とりあえずは1人きりでぶらぶらしている女性に
声をかけて、気分の高揚しているところをいただいてしまうのもよかろうと、私は祭りそつちのけで歩道ばかりを見て歩いた。

腕を組むカップル、特設観覧席に座ってはしゃぐ観光客らしき女性グループ、屋台でかき氷を売る浴衣娘。色っぽいコも多く目の保養にはいい。が、当然と言えば当然なのか1人きりというのがどこにもおらず、途方に暮れてしまう。

人混みに操まれるうちに、夜の9時、初日の運行終了のアナウンスが聞こえてきた。観光客はぞろぞろと場を後にし、浴衣姿のハネトたちも連れ添いながら三々五々散ってゆく。さあ、これからだ。彼ら彼女らは、いったいどこで乱れるつもりなのか。私は注意深く観察した。

ところがどういうわけか、彼女らの進む方向に統一性はなく、ある者は自転車を2人乗りして市外へ続く夜道へ、ある者はグループで連れだって駅の方へと消えていく。何か事が起こりそうな感じではない。夜ともなると、夕方の喧騒が嘘のように辺りは静まり返り、観光客はおろかハネトの姿もほとんど見えなくなった。

商店も軒並み閉店し、路上にいるのはギターを鳴らしてゆずをうたう若者と、自転車旅行中の小汚い学生のみ。
おかしい。今日は年に1度の祭りだというのに、この静まりようはなんだ。ラブホテル
に行列ができているわけでもなければ、かといって屋外でまぐわうような猛者がいるわけでもない。いったいあの若者どもはどこへ行ったのだ。ハメをはずして乱れまくるハネトたち。

そんな理想の光景に出会えない私は、夜の駅前通りを行くあてもなく歩き続けた。目的は、カラオケや居酒屋から出てくるであろう女性をナンパすることである。別にナンパだっていいのだ。乱れる、とは要するにナンパにだって簡単に付いてくるとい意味でもあるのだから。

ぶつぶつと独り言のようにつぶやく私の目の前に、1人の女の子が現れたのは22時を少し回ったころだった。居酒屋の階段から下りてきた彼女は幼い顔立ち。白のTシャツにミニスカートというラフなファッションからして、ねぶたの参加者ではなさそみだ。かといって観光客のようでもない。こんな小娘がいったいこの時間に何をしているのか。
「ねえねえ、旅行中なんだけど一緒に飲まない?」
声をかけると、キョトンとした表情で彼女は立ち止まった。
「私、飲めんもん」
「でも、今、出てきたじゃない」
「ああ、働いとった」
どうも居酒屋の従業員らしく、仕事が終わったばかりなのだそうだ。
「ねぶたは参加しないの?」
「ああ、ハネてもつまらんし一」つまらん?つまらん?こんな非県民のような発言が許されていいものか。青森の人間がねぶたに対してシラけているなんて、私の思い込みをずいぶん裏切ってくれるではないか。とにかく立ち話もどうかと、そのまま私は彼女の手を取り、港近くに建つ神社の境内へと連れて行った。

酒が飲めないならば、別の方法で気を迷わせねばならない。祭りの夜に神社、月もきれい気分を高揚させるには悪くないだろう。養銭箱の前に並んで腰かける2人。早口の津軽弁に手こずりながらもとりとめのない話題に私はついていった。機を見て、彼女の小さな白い手を強く握ってみる。
「何しよる」とは言うものの、強い抵抗はない。
ラッセーラー、ラッセーラーふと、遠くから鈴の音と共に威勢のいいかけ声が聞こえてきた。まだ、騒ぎ足りない連中がいるらしい。
「あ、ハネト」小さな声でつぶやき、音の鳴る方を見やる彼女。やはり青森の子、一緒に跳ねたかったんだろう。こんな時間になっても一向に帰ろうとしないのは、いくらシラけたポーズを取っているとはいえ、市民最大のイベントに参加できなかったことからくる寂しさ故ではなかろうか。

ならばこれから盛り上がるのも悪くないんじゃないのかな。と、ここまでは実にいい展開だった。月灯りの下夜の神社でコトを行うという生涯初の試みはすぐそこまで来ていたのである。しかし……。
「わ(我)は帰る」
「え?」
「帰る」
あんまり遅くなると親が心配するからと、こんな時間になってから急にいらぬことを考え始めた彼女は、いったん言い出すと聞く耳を持たなかった。翌日、午後から外に繰り出してみたが、日中は市民にとって単なる平日の1日でしかないらしく、駅前の通りにも買い物客の姿がまばらに見えるだけ。浮き足立った様子はどこにもない。

私は昨晩の出来事を思い起こした。祭り終了後、ハネトたちは本当に真っ直ぐ家に帰ったのだろうか。あれだけ跳ねまわって気分の高揚した人間に、家に戻って風呂に入ってテレビを見て眠りにつくなんて芸当ができるとはとても考えにくい。

ひょっとすると、どこかに集まって飲めや歌えや交われやの宴を行っていたのではあるまいか。ただ、仲間でない私にはそれがわからなかっただけだったのでは。観光客としてでは限界がある。

そう判断した私は、自らがハネトとなることによって宴への参加を許されるという形を採ることにした。無礼講とは、あくまで誰の内部で許される無礼であることを思えば、賢明な作戦だと言えよう。幸いにも市内いたるところで衣装が貸し出されているため、ハネトには簡単になれる。

問題は、どうやって仲間内に入れてもらうかだけだ。祭りとはいえ、さすがに見知らぬ者をいきなり仲間として迎え入れるグループはそうそうないだろう。
そこで私は、日中のうちに一緒に跳ねる女性を探しておくことにした。2人一緒で跳ね
ればグループ内へもすんなり溶け込めるだろうし、最悪でも、そのコとよろしくやっちゃう展開には持ち込める。

まずは市内のテレクラに足を運んでみた。日本全国、1人身で寂しい女性を捕まえるには最も手っとり早い手段だ。ところが、行ってみるとすでに満室。今日はそんなにおいしいのかと店員に聞くと、ねぶたの期間は昼間にコールが多く、祭りが始まる夕方からは激減するという。

なるほど、傾向を熟知した男どもが押し寄せた結果の満室というわけだ。幸い数十分後に入店できた私の取ったコールは主婦からのもの。一緒に跳ねようと提案すると、跳ねたくはないが会うのは構わないと言ってきた。

別に援助目的というわけでもないらしい。過去に経験したことのない早めの展開に戸惑いながらも、主婦の待つ市役所へ向かうと汗をぬぐいながら彼女は待っていた。こんなに簡単なら満室にもなるはずだ。
「一緒に跳ねよう」と誘ってみるとテレクラでうまくいくのもうれしいが、ねぶたとは関係なく会えてしまうのでは主旨と異なってくる。どうせ彼女らは今日に限らず遊んでいるのだろうから。

そこで次は路上で声をかけることにした。単なるナンバでは付いてこないような堅物でも、おらが村の祭りへの参加を旅行客に懇願されれば断りにくかろう。さっそく手当たり次第に士屋とかけてみたところ、コンビニで女性誌を立ち読みしていた、白い順子に白のノースリーブというお嬢様スタイルの女性が食いついてきた。
「私、友達にも跳ねようって誘われてるんですよ-」
「あ、そうなの」
「でも、今日、弘前に帰ろうと思って」
親の反対を押し切って青森で一人暮らしをしている彼女はフリーター。今日の夕方、弘前の実家に戻るところなのだという。夕方6時の電車に乗るから、祭りには参加できない。

説明を受け、いったんはあきらめかけたのであったが、せっかくのお嬢様を手放すのもなんとなくもったいなく、道すがら2人で世間話を交わすことになった。電車の時間にはまだ早く、彼女も時間を持て余していたようだ。
「ああ、暑いですね」
虚弱気味なのか、先ほどから帽子を目深にかぶったまま、暑い暑いを連発する彼女。この夏は例年に比べてもずいぶん気温が高いらしい。これは何かのアピールかと「クーラーあるから部屋に来る?」と軽く誘ってみたところ、なんと彼女は「それがいい」とあっさり承諾するではないか。

なんだこの子、意味わかってんのかな。ビジネスホテルのクーラーに顔を近づけて火照りを抑える彼女は、ふうふう息を発している。「こっちおいでよ」
いつまでもクーラーの前から離れない彼女をベッドの上に引きずり込み、おもむろに抱き寄せる。「ここでするの?」
さすが大人、よくわかってらっしやる。しますよしますよ、ここでしますよ。こうなりや、祭りもクソもないでしょう。狭いシングルベッドでの一戦を終えた後、実際のところハネトと仲良くなるにはどうすればいいのかと訪ねると、「一緒に跳ねれば仲良くなれるよ」との答えが返ってきた。

見知らぬ者であっても隣で跳ねるうちに親しくなるというのが彼女の経験則だそうだ。はたしてそんなに簡単なことなのか疑問ではあるが、現地住人の言葉に嘘はないはずだ。

基本的にねぶたは、自衛隊や大学、企業といった団体単位でグループが形成されており、特別使用の浴衣を着用している団体に、貸し衣装を着た観光客が違和感なく潜り込むわけにはいかない。私は、若い女性の多いグループに入り込むべく、まずは先頭の子供ねぶたを当然のように見送り、市役所ねぶたもパスし、何のグループかはよくわからないが、貸し衣装と同じ、白い浴衣に赤と黄色の帯を付
けたハネトがわんさか跳ねている集団に紛れ込んだ。
「ラッセーラー、ラッセーラー」
やはり外から見ているのとでは熱気が違う。常に押しくら鰻頭のような状態のため、なるほど仲良くなるのは簡単そうだ。いや、乳房や尻が触れるこの環境だけで十分に楽しいとも言える。汗だくになりながら、とりあえず私はすぐそばにいた小柄な女性に声をかけた。
「1人で来たの?」
「は?」
「1人なの?」
「はい?」
「一緒に跳ね……」「キャー、ギャー」
うるさすぎる。しかも彼女自身も周りに合わせてラッセーラーと声を張り上げて飛び跳ねるものだから、とてもまともな会話にならない。あんまり盛り上がり過ぎているグループも考えものかと、私はすぐ後ろに続く集団へと移動した。が、そこも同じような状況で、しかも混沌とした中では1人きりのように見える女性も、よくよく様子をうかがうと必ず仲間連れであることがわかる。2人組3人組に向かって一緒に跳ねようと提案するのも辛いものだ。仲良くなるべき対象が見つからないまま後ろへ後ろへと流れるうちに、いつのまにか私は最後尾のグループにまぎれていた。「カラス」の集団だ。花火を口にくわえる者、奇声を発する者、警備貝と喧嘩する者。黒いハッピを着た彼らは、オレたちやこんなに悪いんだぜといった様子で悪行の限りを尽くしている。また、その女版である「白烏」たちは白いサラシを胸に巻いてキッッイ目で辺りを晩みつける。いったいこの小さな町のどこにこれだけのヤンキーが隠れているというのだ。まるで族の集会だ。怖くなって別のグループに逃げ帰ろうとした私だったが、ほどなくスピーカーから聞こえてきたのは運行終了のアナウンス。最後まで的を絞りきれなかった私の周りには誰もいなくなっていた。地下足袋に莫腹という慣れないスタイルに足を痛め、よろよろとホテルに戻る道中、上気した表情をしたハネトスタイル女を発見。すでに結構飲んでいるのか、足元もおぼつかない様子だ。聞くと、案の定、たった今まで仲間内で飲んでいたとのこと。今から家に帰るということは、性宴へ流れる展開ではなかったようだ。
「それじゃあ、もう1杯だけ付き合ってよ」
「ええ、そうですね」
というわけで、2人は浴衣のまま裏通りのショットバーヘ。ハネトとゆっくり話すのは2日目にして初めてである。幼いころからねぷたに染まり今や運営の中心的人物でもあるという彼女は、よくしゃべりよく飲む典型的な祭り女で、ねぶたの道ぶりについては次のような見解を示した。
ねぶたの解散地点は海沿いの広場で、跳ね終えたハネトたちはその場に残って酒を酌み交わしては乱痴気騒ぎをしていたらしい。が、現在の解散地点は、道路の真ん中。すぐに交通規制が解除されるため、その場で騒ぐわけにもいかず、みんなてんでばらばらになってしまうのだという。要するに、場がないから乱れようもないのだ。携帯で連絡を取り合って居酒屋で飲んでいるようでは、コンパのノリとさして変わらない。祭りならではの、見知らぬ人間を交えた大騒ぎはもう消滅してしまったのだ。お祭り大好きでいなせな彼女はその状況がちょっと寂しいとも言う。ところで、その、君はこの後どういう予定で……。
「あ、明日も準備があるので帰らないと」
私は1人でホテルへの道を歩いた。腰の鈴がチリンチリンとうるさい。わずか二晩の体験でねぷたを語るのは、盲人が象を撫でているようなものなのかも知れない。最も盛り上がる最終日にはまた違う展開も考えられたろう。ただ、現段階では私はこう結論付けるしかない。ねぶたもただの祭りに過ぎない、と。むしろ気になったのは、祭りがあろうとなかろうと、青森の女性ははじけた部分があるのではないかという喜ばしい実態だ。即アポに至るテレクラ主婦。アルコールが入るでもなくホテルの部屋に付いてくるお嬢さん。本文には登場しなかったがボーリング場の前で声をかけると、あっさりとラブホテルまで付いてきたコギャル風。ねぶた祭りの期間中はじけたがっていたの
は、ハネトたちではなく祭りに参加する意志のないはぐれ者たちだったとは、皮肉であると同時にこの町の一面を現しているようで、また面白い現象であった。
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