ナンパ口説き体験談のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:ナンパ口説き体験談

  • 2022/09/22ナンパ口説き体験談

    ヒトミはセーターを脱ぎ、上からセーラー服に着替え始めた。うーん、生着替えってなかなかドキドキするやん。ジーパンの下から現れたパンティは横が紐になって結んであるヤツだ。なかなかエッチなん穿いてるねえ。「だって、これをほどくのが好きな男の人、多いんやもん」 そんなとこまで気遣っとるんかいな。セーラー服に続いて、体操服、チアガール、バニーガール、ナースと、どんどん衣装を変えていくと、知らず知らずに興...

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  • 2022/09/10ナンパ口説き体験談

    ただ一人のターゲット、花屋のひかるちゃん。以前買った観葉植物の植え替えの際に話せたきり、1週間以上話ができていない。せっかく「よかったらお部屋でどんな感じでこのコ(観葉植物)が居るのか、教えてくださいね」と言われて、「また写メ撮ってみせるわ」と返したのに、LINEも交換できなかったのはほんまに不覚だ。まぁ、断られてたかもしれないけど。今やってることは、前を通ってひかるちゃんが店にいれば外から会釈する程...

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  • 2022/09/08ナンパ口説き体験談

    体位をバックに変え、突きまくっていると、いつの間にかぺニスが赤く染まり、生理特有の匂いが鼻をついてきた。 「え、始まっちゃったんですか。2日ほど 早いな。ごめんなさい、どうしますかっ」どうするも何も、ここまで来て気にしていられるか。正常位でそのままフィニッシュまでイクで。「イク、イクー、いっちゃうー」 淑子の声が一段と大きくなったっところ で、ようやくオレは射精した。「本当にすいません、早く始まっちゃ...

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  • 2022/06/20ナンパ口説き体験談

    ひとみさんとアジトでのセックスを達成した1週間後、久しぶりにジムに足を運んだ。目的を叶えてしまったのであんまり行く気がしなかったのだが、身体がなまってきたのと、久しぶりに彼女の顔を見たいなと思ったからだ。ヨガのクラスが始まる前、廊下でひとみさんと婆さん達が談笑していた。「おはようございます」と皆に挨拶すると、婆さん達が「おはようさん」と応えてくれるなか、ひとみさんは目も合わさずにちょっと会釈するだ...

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  • 2022/06/18ナンパ口説き体験談

    「男子が逆援助交際のウワサ」というルポを読んで笑っちゃいました。あんなの、ウワサでも何でもないでしょう。逆ナン、逆援助なんて今や当たり前。ちょっと頭がよくて、ルックスのいい男子なら今や、誰だってやってんじゃないんですか。なぜ、そんなことが言えるのかっていうと、このボクが現にそういう生活を送っているからなのです。看護婦、OL、専門学校生、人妻などなど援助してくれる相手は様々です。けど、いちばんオイシ...

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  • 2022/05/21ナンパ口説き体験談

    2回のセックスでちょっと重くなったひとみさん。還暦過ぎた彼女とこのままズルズルとセフレの関係になるつもりはないので、9月末でジムを退会することにした。別に付き合っていた訳でもないから別れを切り出す必要もない。ちょっと悪いなとは思うが、このままフェードアウトだ。 そしてもうひとり、ジムで仲良くなった40代の上品な女性。LINEを交換できているので、最後にきっちりアプローチしておこう。どうせ失敗したってもう...

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  • 2022/05/05ナンパ口説き体験談

    7月になったというのに相変わらず梅雨空が続いている。蒸し暑いわ、急に激しい雨が降ったりするわ、普通に考えれば鬱陶しい時期なのだが、『送り狼作戦』でひとみさんを攻略しようと考えている俺にとっては最高の季節だ。この日も、朝から小雨模様で、天気予報では日中豪雨に注意が必要とのこと。これは絶好のチャンスと、車でジムに乗り込んだ。さあ、肝心のひとみさんはヨガのクラスに参加しているやろな? いたいた、いつも通...

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  • 2022/04/29ナンパ口説き体験談

    夢の中の俺は、二人の豊満な熟女に挟まれてのセックスに思いのほか興奮し、危うく夢精するところだった。 こんな夢をみるほど欲求不満が溜まってるのは事実。2人のターゲットに対してすぐに行動を開始しないと。 とはいうものの、花屋の天使、ひかるちゃんを攻め落とすにはかなり苦労するはずなので、ヤレる可能性が高い方のヨガ熟女ひとみさんからアプローチしていこう。ひとみさんはひとまわり以上年上で、中3の孫がいること...

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  • 2022/04/25ナンパ口説き体験談

    緊急事態宣言が続く中、リモート勤務でアジトでの巣ごもり生活を送っている。情けないことに、アジトは未だにオナニー部屋というありさまだ。 お隣のウェブデザイナーとはその後、何度か顔を合わせたが、初対面と変わらず地味で小汚い雰囲気のまま。実は美人だったといういい裏切りはやっぱり起きなかった。安いマンションなので窓を開けていると隣の物音が結構聞こえる。何を話しているかはわからないが時々男と話しているようだ...

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裸エプロンでのスケべなセックスに彼女の虜になる

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ヒトミはセーターを脱ぎ、上からセーラー服に着替え始めた。
うーん、生着替えってなかなかドキドキするやん。ジーパンの下から現れたパンティは横が紐になって結んであるヤツだ。なかなかエッチなん穿いてるねえ。
「だって、これをほどくのが好きな男の人、多いんやもん」 
そんなとこまで気遣っとるんかいな。
セーラー服に続いて、体操服、チアガール、バニーガール、ナースと、どんどん衣装を変えていくと、知らず知らずに興奮している俺がいた。いつのまにかムスコもアソコもびんびんだ。
しかし、その裸エプロンはスケべやのう。下の方はモロふんどし状態やないの。しかも、こういうのを色気ブリブリの女じゃなく、地味な顔のヒトミがやってるとこが、かえって生々しくていやらしい。
よーし、シャワーを浴びた後は、この衣装で勝負してもらおうやないか。 
浴室に入るとイスに腰掛けさせられ、ヒトミが丁寧に洗ってくれた。特に下半身にはきめ細やかな指づかいで、裏の方までソフトに刺激する。ソープ嬢かと錯覚するほどのテクニック、マジで気持ちよすぎる。なんとか彼女の先制攻撃を耐えしのぎ、ベッドに移動。いよいよこれからが本番だ。
しかし、このエロエ口な裸エプロンだと、 ヒトミのペースのまま撃沈されてしまいそうな気がする。
ここは衣装をセーラー服にチェンジ。2種類あるスカートの中で、チェック柄の方を選び着てもらう。

セーラー服をたくし上げ、乳首を攻める。感度はいい。愛撫に身体がピクンピクン反応している。 
少しSMっぽく攻めてみるか。はい、四つんばいになってみ。
んで、後ろ手に手錠を掛けいや、 彼女の持ってきた手錠を使うのはシャクだ。
制服のスカーフで縛ってやれ。
その状態のままギンギソのペニスを握らせる。ぎこちない手の動き。それがかえって俺を興奮させる。パンティの股のところから手を滑り込ませると、ヒトミもすでにヌルヌル状態。攻めどころだ。ヒモパンの片方をほどき、あらわになった濡れ濡れの性器を指でいじる。
「あっ、あーん」
気持ちいいのだろう、握った俺のペニスをしこく手の動きが激しくなる。
さーて、そろそろぶち込むとするか。後ろ手に縛った体勢のまま、バックから挿入。
「あーっ」 ヒトミの端ぎ声を聞きながらガンガン腰を振る俺に対し、彼女も腰を振り反撃。
微妙にお尻にひねりの動きを加え腰を振っている。おまえ、ほんまに21か?
縛っていた手をほどき、正常位に移行。 ヒトミは、俺の腰の動きにうまくシンク口させて腰を振り続けている。これじゃ、どちらが攻めているかわからない。
「上になっていいっ」
いよいよ最後の攻撃に出るつもりか。上等だ。おまえの攻めを守りきってやる。下から突きまくったるで
・・もくろみは甘かった。上にまたがったヒトミに対し、下からの俺の攻めは歯が立たず、あっといっまに射精してしまったのだ。あかん・・
ベッドに横になり「ふーっ」とため息をついている俺を、ヒトミがクスクス笑っている。馬鹿にしたような態度ではないが 「どう、気持ちよかったでしょ」とでも言いたげだ。正直、完敗だ。
世のオッサン達が彼女の虜になるのもよくわかる。 しかし、ヒトミも結構気持ちよかったはずだ。
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花屋の女の子と観葉植物観察日記でLINE交換で仲良くなる

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ただ一人のターゲット、花屋のひかるちゃん。以前買った観葉植物の植え替えの際に話せたきり、1週間以上話ができていない。
せっかく「よかったらお部屋でどんな感じでこのコ(観葉植物)が居るのか、教えてくださいね」と言われて、「また写メ撮ってみせるわ」と返したのに、LINEも交換できなかったのはほんまに不覚だ。まぁ、断られてたかもしれないけど。
今やってることは、前を通ってひかるちゃんが店にいれば外から会釈する程度だ。積極的に花屋の前を通るようにはしているが、なかなかそれ以上のアプローチができていない。男の俺が花や観葉植物をしょっちゅう買うわけにはいかないし。うーん、どうしたものか…。月になり、緊急事態宣言も解除されたので、ご無沙汰していた知り合いのバーに足を運んだ。おぉ、若いコが新しくスタッフに入ってるやん。二十歳くらいの彼女、愛想もよく可愛い。まぁ、ひかるちゃん程じゃないけどな。
俺の前についてくれたので、色々話を聞いてみよう。初対面とは思えないほどフランクに話してくれるし、ひかるちゃん攻略のヒントを掴めるかもしれない。
彼女、ミキちゃんといい、大学生で歳も21と、ひかるちゃんとまったく同じだ。ストレートに訊いてみる。
「ミキちゃんくらいの若いコの中でオッサンが好きってコ、どれくらいいるもんなの?」
「私、結構、年上好きですよ。周りに『おじ好き』って呼ばれてるくらいですから。40歳位までなら全然大丈夫です」
『おじ好き』でさえ40歳が限界か……。前の俺でもOKの『枯れ好き』はおらんのか?
「100人に一人くらいちゃいますか。私の周りには一人もいないですね。いるとしたらマニアかパパ活でしょ」
ひどい言われようだ。
「誰か狙ってるコいるんですか?」
「まあな、ちょっと気になってるコがおんねん」
「そのコ、マニアだったらいいですね。でも河内さん、年よりずっと若く見えるんで、いけるかもですよ」
今さらフォローしても遅いわ。
「どういうアプローチがいいと思う?」
「うーん、落ち着いた年齢の人からしつこく来られるとちょっと怖いですしね。でも奇跡が起こるかもしれないですよ。危険な目にあったところを助けてあげるとか」
そんなドラマみたいなことが起こるわけないやろ。やっぱり現実は厳しそうだ。ひかるちゃんがマニアだったらいいけどな。ほんまに奇跡でもおこらんかな。
想いは日に日に募っていく。テレビで彼女に似た高橋ひかるが出演していると、つい『彼女、今どうしてるんかな。会いたいなぁ』と思ってしまうほどだ。でもこの気持ち、俺、ほんまにヤリたいのか。いつものようにダメ元でアタックして、あかんかったら次のターゲットに行ったらええやんという気にならない。大事に、慎重にと思っている自分がいる。そういえば、彼女をおかずにオナニーしたことは一度もないよな。
やっぱりひかるちゃん、ヤリたいというより、「好き」なんじゃないか。これじゃ『ラブノート』やん。まぁ、いい。あれこれ考えることはやめだ。2人を繋ぐ観葉植物は、幸いすくすくと元気に育っている。まずは、彼女も『このコ』と言ってくれている観葉植物の状況を伝えよう。毎日、店の前を通り、4日目にやっとひかるちゃんの姿を見つけることができた。店に入って話しかけようとしたその時、彼女が俺に気づき、店の外に出てきてくれた。
「こんにちは、あのコはその後どうですか?」
「おかげで、植え替えの後すごく元気になったよ。写メ撮って見せるって言ってたのにごめんね。撮っておいたらよかったなぁ」
「いえいえ、またの時でいいですよ。でも元気でよかったです」
「もしよかったらLINEで送ろか?」
ちょっと勇気を出して言ってみた。どうだ?ひかるちゃんは何の躊躇もなく、「はい、お願いします」とポケットからスマホを取り出した。えっ、ホンマにいいの?
俺のQRコードを読み取ってもらう。
「シンサクさんとおっしゃるんですね。スタンプ送りますね」
きたきた。名前は『あかね』ちゃんなんや。これから君は、ひかるちゃんじゃなく、あかねちゃんだ。あまりにもあっけなくLINEの交換ができたので、そのときはそんなに感じなかったが、アジトに戻る道すがら、自分の顔がどんどんにやけていくのがわかる。ついに繋がったぞ!
ちょっと残念なのは、LINEのプロフィールが子犬の写真だということ。ひかるちゃん改めあかねちゃんの写真だったら、いつでも顔が見られるのに。アジトに戻って観葉植物の写真を撮り、LINEで送る。
『こんな感じです』
『うわ、すごく元気ですね。よかったです。また、元気がなくなったり、何かあれば声をかけてください』
LINE交換できたのはよかったが、当然のことながらこの後、話すトピックスが浮かばない。いきなりご飯に誘う勇気も勝算もないしな。ありがたいことに、時々あかねちゃんから『こんな可愛い観葉植物が来ましたよ』というお知らせが入る。販促なんだろうが、コミュニケーションするきっかけにはなる。
『なんていう植物なの? 今度いっぺん見に行くわ』
あかねちゃんがいる日を聞いてお店を訪れ、まんまとその植物を買わされてしまった。でも、その分、距離は少し縮んだんじゃないか? 縮んだと思いたい!
今回買った観葉植物の写メを送ったり、返事をもらったりするうちに、『大学って、週何回くらい行ってるの』とか『シンサクさんはどんなお仕事されてるんですか』とかちょっとプライベートのやり
取りができるようになった。よしよし、やっぱり距離は縮んでるやん。  
そして、11 月の初めに思いもよらないメッセージが届いた。
『シンサクさん、突然ですいません。よかったらご飯いきませんか』
本当に突然だ。なんでいきなり食事の誘いが来たのか、うれしい気持ちより、驚いて動揺している方が大きい。ちょっと落ち着いて考えてみよう。
そんなに仲良くなったわけじゃないのにこんなオヤジを若い女のコから食事に誘うとは、もしかしてパパ活? それとも怪しいビジネスの勧誘? いやいや、天使のようなあかねちゃんに限って絶対にそんなことはないはずだ。
となるとこれはやっぱり…。俺は『奇跡』を信じる。
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生理特有の匂いぺニスが血で赤く染まる生理血まみれエッチ体験談

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体位をバックに変え、突きまくっていると、いつの間にかぺニスが赤く染まり、生理特有の匂いが鼻をついてきた。
「え、始まっちゃったんですか。2日ほど 早いな。ごめんなさい、どうしますかっ」
どうするも何も、ここまで来て気にしていられるか。
正常位でそのままフィニッシュまでイクで。
「イク、イクー、いっちゃうー」
淑子の声が一段と大きくなったっところ で、ようやくオレは射精した。
「本当にすいません、早く始まっちゃって。 どうしますっ今日はもう嫌ですよね」 シャワーを浴びながら、彼女が申し訳なさそうに言う。
そうやな、さすがに血まみれになりながら続きをやるのは気が進まない。
翌週、生理が終わった淑子と再び会った。
今回はまず、ウォーミングアップとして、 近くの神社で露出プレイといくか。 
まだまだ明るい境内で、しかも人がたまに通る状況で股を開かせ、お尻を出させる。
淑子に抵抗はない。正直、拍子抜けだ。 ま、いい。今日のメインイベントは、相互鑑賞やスワップが楽しめるカップルスペースだ。オレの見ている前で、淑子に他の男とセックスさせようって魂胆だ。 「なんかドキドキしますよね」
「バートナーを交換したいって言われたらゆうこときくんやで」
「はい。でも嫌なタイプの人やったら困るなあ。できるだけ頑張ってみます」
恥ずかしそうにしながらも、淑子の目は輝いてる。コイツ、本物の好きモンや。
なわけで、2人してXなる力ップ ル喫茶へ。
中はソファがいくつか置いてあるだけで、仕切りがまったくない丸見えの店だ。すでに、2組の力ップルがいちゃついている。シャワーを浴び、ガウンに着替え戻ってくると、我々と同年代くらいのカップルが本番を始めていた。その正面に陣取り、まずは鑑賞させてもらう。
「人のセックス、生で見るのは初めてです」
緊張と興奮が入り混ざったような顔の淑子。そっと股間を触ると、早くも濡れまくっている。
あっという間に目の前のカップルのセックスが終了。一戦終えてタバコをふかす男性と目が合った。
「ここはよくいらっしゃるんですか?」
オレから声をかけた。
「そうですね、月2,3回くらいかな。あなたはここ初めて?」
「そうです」
「スワップは経験あるんですか?」
「まだないんですよ。でもよかったら僕の彼女とどうですか?」
「え、彼女はかまわないの?」
淑子が困ったような顔でオレの方を見る。
「大丈夫ですよ、やっちゃってください。お連れの方が僕とするの嫌なら、お二人でこの子を攻めていただいてもいいですし」
前の2人はひそひそ相談した後、
「じゃ、パートナーをチエンジしましょうか。我々、もう一回シャワー浴びてきますんでちょっと待っててください」
よつしや、望みどおりの展開になってきたぞ。
「ほんとに、私、あの人とするんですか?」
さすがに不安になってきたのか、淑子が聞く
 「いやかっ」
「別に構わないんですけど…」
構わんのかいー
「じゃ、はじめましょうか」 
男性が声をかけ、それぞれのパートナーが入れ替わった。オレの隣にきたのは淑子と好対照、小柄でややぼっちゃりの女性だ。
「よろしく」
「こちらこそ」
挨拶してる間、すでに前で男性がキスしながら淑子の胸を触っている。
こっちも負けじと愛撫を始める。なんか妙な気分だ。
オレ自身、スワップ経験は初めてなのだが、 
男性の目の前でその彼女とするという行為が、これほど緊張を呼ぶとは思わなかった。 バックから突きながらも「ちゃんと感じさせられないとかっこ悪いな」というプレッシャーと「あんまりガンガンやりすぎると悪いかな」という遠慮。
実に複雑な心境で、正直、大興奮とはならない。
まだまだ経験が足りんなあ。

これからホテルで第2ラウンドだ。
「なかなか感じてたやん」
「はい、やっばり見られてるとすこく興奮しますね。でも、河内さんのとの工ッチの方がずっと気持ちよかったですよ」
ほう、気を遣ってくれてるやないか。
「それより、制服持ってきた?」
「あ、はい」
ホテルではコスプレで遊ぼうと決めてい た。そこで淑子がセーラーを用意してくると言っていたのだが、そ、それって、もし かして娘の学生の制服なんちゃうのーオマ工、どんな神経してんねん…。 「平気ですよ。だって、クリーニング出しますし」
そんな問題とちゃうやろ。まあ本人がい いと一言うのなら構わんけどな
まずは、制服の上から亀甲縛りで締め上げる。淑子はニコニコとまだまだ余裕の表情。
ようし、それなら、これはどうや。
オレは先週淑子とヤッたときのビデオを 彼女に見せつけた。テレビ画面に映し出される、ビール瓶を突っ込まれて感じて声をあげている淑子。ったく、なんちゆう恥ずかしい格好してんねん。
「いやあ、これは、ちょっと・・」
「あかんあかん、ちゃんと見て」
サディスティックな快感を覚えつつ、セーラー服姿のまま挿入。と、本人とビデオの両方から発せられる淑子の声が部屋の中に響き渡った。これはかなりの興奮だ。
オ レはあっといつ間に、セーラー服に精液を放出した。この後、実はアナルも責めるつもりだったのだが、強力な括約筋のせいか、彼女の尻の穴はローションをたっぷりつけても指ー本が精一杯。その上、本日2回戦を済ませているオレのペニスは明らかに固さ不足でとても挿入できる状態じゃない。
残念 だが、あきらめるしかない。それでも淑子は「世界が広がったみたいです」と満足げな様子。
一方、オレは正直疲れまくった。 考えてみれば、何でもオッケーとは、イコールこちらが全部段取りしなくてはいかんということなのだ。もはや、オレの引き出しは空っぽである。
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60代の熟成したエロい女体をいただいた後は若い身体を堪能したくなる

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ひとみさんとアジトでのセックスを達成した1週間後、久しぶりにジムに足を運んだ。目的を叶えてしまったのであんまり行く気がしなかったのだが、身体がなまってきたのと、久しぶりに彼女の顔を見たいなと思ったからだ。
ヨガのクラスが始まる前、廊下でひとみさんと婆さん達が談笑していた。
「おはようございます」と皆に挨拶すると、婆さん達が「おはようさん」と応えてくれるなか、ひとみさんは目も合わさずにちょっと会釈するだけで愛想がない。照れ隠しなのか、1週間顔を出さずに
怒っているのか、婆さん達に悟られないように気を遣っているのかわからないが、急にベタベタとなれなれしく来られたら困るなと思っていたので一安心だ。
ひとみさんのヨガのポーズを見ていると、アジトでの乱れた姿を思い出して興奮してきた。もう一度セックスしたいな。
面倒くさくなるのは嫌なので、基本的には一人の女とズルズルと関係を続けないのがポリシーだが、今回はもう一回くらいヤりたいな。まぁ、今日は無理だろうけど。
ヨガのクラスが終わり、ロッカールームから出ると、すでに着替え終わったひとみさんがロビーにいた。婆さん達がゆっくり着替えている間に急いで出てきたようだ。
「お疲れ様です。今日はお車なんですか?」
「はい、そうですけど」
「お時間があればお茶でもしませんか」
あれ、今日は雨が降ってないけど、自転車は?
「また取りに来るからいいんです」
よし、リモートで会議の予定が入っていたけど予定変更だ。周りの目を気にしながら時間差で車に
乗り込む。お茶でもって言ってたけど、ひとみさんももう一回ヤリたいってことだよな。あえて確認も取らずにアジトに向かう。
「こないだは、河内さんとあんなことになってびっくりしました」
「そうですよね」
「ほんとに私なんかでよかったんですか」
「もちろん。めっちゃうれしかったです」
「よかった。私もうれしいです」
うーん、ちょっと重いなぁ。
ヤリたい欲求には逆らえないので、二人で部屋に入る。まどろっこしい手続きは不要だ。ソファーベッドで抱き寄せ、キスをする。
「わっ」と小さな声を出したがひとみさん、すぐに力を抜いて身を任せてきた。素っ裸になってそのままセックスに突入だ。互いに手や口で愛撫した後、我慢できずに正常位ですぐに挿入した。クーラーがまだ効いていないので、汗をかきながら突きまくる。
彼女も、前回と比べ積極的にヨガで鍛えた腰を振ってくる。
「ああぁ、もう、もう、もう、ああぁ」
喘ぎ声が大きくなり身体がビクビク震えだした。えっ、もう? よし、俺も我慢せずに一緒にイッちゃおう。
「ああぁ、んんー⋮」
イキ顔を見ながら、俺は今回も彼女の中で果てた。あぁ、気持ちよかった。二人とも汗だくになったので、狭いユニットバスで一緒にシャワーを浴び、やっとクーラーが効きはじめた部屋で一息ついた。しかし還暦前後の二人とは思えないせわしないセックスやな。
車でジムの近くまで送り、彼女の後姿を見ながら考えた。2回目のセックスもよかったが、1回目の興奮や達成感と比べればやっぱり物足りない。今後ヤッても悦びが減っていくばかりだ。どんどん重くなっていくだろうし。彼女とはこれで終わりにするのがいいだろう。
ただジムの会費は払っているので、せこいようだが今やめるのはもったいない。
行く頻度を週1回程度に減らし、距離を置くことにした。
たまたまだが、ひとみさんとは終わりにしようと決めたタイミングで入ったヨガのクラスで、見かけない女性が俺の隣になった。
40代後半くらいの上品な女性だ。入会したてで勝手がわからないのだろうか、たまたま隣にいる俺にあれこれ訊いてくる。ここは親切に対応しないと。
これがきっかけで、この女性とクラスの前後に一言二言、話せる仲になった。
これはラッキーだ。うまくやれば彼女も口説き落とせるんじゃないか。
ふと視線を感じて振り返ると、ひとみさんがこっちをじっと見ているじゃないか。怖っ!
なんと、この新たな女性とは3回目に会った時にLINEを交換することに成功した。思い返せば、このジム、かつてはインストラクターのKEIKO先生を落としているし、ひとみさん、今回の女性と、俺にとってめちゃくちゃおいしいナンパスポットやな。
しかし、もうそろそろ潮時だろう。十分に元をとったし、ややこしいことが起きる前に今月いっぱいで退会しよう。
以前ターゲットにしようかと候補に挙げていた花屋のひかるちゃんはどうしよう。
実は、ひとみさんにアプローチしていた最中も、アジトに立ち寄る道すがら、ひかるちゃんが働いている花屋の前を必ず通るようにしていた。
バイトの彼女の姿を見かけるのは3回に1回くらいだが、目が合えば会釈してくれる。1回観葉植物を買っただけやのにいい子やなぁ。まぶしいくらいに可愛いし。まさに天使のようだ。
まだ二十歳くらいのひかるちゃんをターゲットにしたとしても、この後、どうやって口説いていけるのかまったくイメージできない。しかし、60代のひとみさんを落とした今、若い彼女に対する欲求が急に高まっている。
熟成肉を堪能した後はさっぱりしたデザートを食べたいとか、そんな単純な理由だけじゃない。うまく説明できないが、どうやったら落とせるかわからない難しいターゲットに挑みたいという想いが沸々と湧き出てきている。
よし、俺の天使、花屋のひかるちゃんと何としてもヤッてやるぞ。
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モテ男の吉野屋でのナンパ術

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「男子が逆援助交際のウワサ」というルポを読んで笑っちゃいました。
あんなの、ウワサでも何でもないでしょう。
逆ナン、逆援助なんて今や当たり前。ちょっと頭がよくて、ルックスのいい男子なら今や、誰だってやってんじゃないんですか。

なぜ、そんなことが言えるのかっていうと、このボクが現にそういう生活を送っているからなのです。看護婦、OL、専門学校生、人妻などなど援助してくれる相手は様々です。
けど、いちばんオイシイのは、何といってもソープ嬢でしょう。
彼女、ボクのことが相当お気に入りのようで、毎週20万円からの小遣いをくれるのですから、正直笑いが止まりません。

去年の夏まで、ボクは平凡な男子でした。同級生を相手に童貞は卒業していたものの、ナンパなど一度もやったことがなく、特に興味もありませんでした。
が、友達の紹介でKさんという人に出会い、ボクの生活や考え方は大きく変化していきます。
このKさん、当時は地元のボーイズバーで働く、いわゆるホストだったのですが、とにかく見た目が抜群。身長180、サッカーの前園ばりのルックスで、車はインフィニティに乗ってるんですから、これでモテないわけがありません。

ここが地方都市ってこともあるんでしょうけど、実際Kさんが街を歩けば行き交う女の2人に1人が振り向くほどでした。
どうしてこんな人とボクが仲良くなったのかは、実はボクにもよくわかりません。互いに車好きだ
ったってことはあるにせよ、それまでのボクの生活を考えれば、Kさんとの接点はほとんどゼロ。
しかし、なぜかKさんはボクのことを気に入った様子で、それから何かにつけ遊びに誘ってくれるようになったのです。

閉鎖されてしまいましたが、そのころN市のナンパスポットといえば、ファッションビルFの駐車場でした。
週末ともなればN市はもちろん、近郊からもナンパ目的の男たちがベンツの600SLだのフェラーリなどに乗って登場、同じく車で来てナンパ待ちしている女に回転寿司のようにグルグル回りながら
声をかけていくのです。
で、ナンパが成立したら女の子を車に乗せ、カラオケからホテルへ。
Fに来てるコはヤリコちゃんが多いので、付いてくればだいたいHまで持ち込めるようでした。
「ようでした」というのは、それまでのボクは、ウワサには聞いていたもののFの駐車場は不良の溜まり場という認識しかなく、一度も行ったことがなかったからです。

が、それがKさんと知り合って以後、毎週のように顔を出し、いつのまにか常連になっていくのだか
ら、人間わかりません。
Kさんのナンパは、それは見事なものでした。マシンガントークで女を飽きさせないのはもちろん、
その話題の豊富さといったら、インターネットからファッション、芸能界、料理まで、おおよそ女の
子が好みそうな話ならどんなネタでもこなせるのです。
それはまるで頭の中に何百枚ものディスクが入っており、相手に合わせてチェンジしているという感じでした。
Kさんに連れられFに行くようになって3回目ぐらいのとき、2人がひっかかりました。落としたのはもちろんKさん、
ボクは隣で見ていただけです。4人でカラオケで歌いまくった後、Kさんの車でドライブしたころはすでに夜の11時。これからどうすんのかなと思っていたら、車がSというラブホテルが立ち並ぶ峠に差しかかったころ、Kさんが唐突にこう言いました。
「ユカちゃん、コイッを大人にしてやってよ」
Kさんには一応、童貞ということで通していたボクは当然、動揺した素振りを見せます。
が、Kさんはまったくおかまいなし。
「じゃあ明日の10時に迎えに来るから」ともう1人と車で消えてしまいました。この後、ボクがそのコと朝までヤリまくったのは言うまでありません。

Kさんとの付き合いは夏休みが終わっても続きました。といっても、Kさんが女の子をナンパしてボクは単にそのオコボレをもらっていたに過ぎないのですが、それでも十分おいしい。加えて、Kさんと付き合うことがイコール、ナンパのノウハウを学ぶことにもつながりました。
たとえば女の子と仲良くなるきっかけを作る場合、Kさんは普通に声をかけることなんてべタなことは絶対にやりません。

狙った子が歩いていれば、わざとその前に靴を放り投げて「取って〜」と叫んだり、カラオケで女のコだけのグループがいたら、いきなりそこに乱入しマイクを取って歌い出すとか、とにかくヤルことがアイデアに富んでいるのです。
2人でマクドナルドに入ったときは、こんなことがありました。
隣のテーブルに学生らしき女の子が2人。両方ともルックスは中の上で、なかなかイケてる感じの
コです。Kさんは、関心があるのかないのかよくわからないような顔をしていました。
「大輔、ちょっとトイレ行こ」
5分ほどたって、Kさんが席を立ちました。何かヤバイ話でもあるのかなと一緒にトイレに向かうと、何のことはない、ただ並んで用を足してるだけ。

「Kさん、ボクと連れションしたってしょうがないでしよ」
「たまにはいいじゃん。あ、ちょっとワリーけど、携帯貸して」
ワケがわからないまま携帯を差し出すと、Kさんは「サンキュ」と笑いながら番号をプッシュしています。ますますもって行動が理解できません。が、その意味はトイレから戻って、Kさんが発した一言によって判明しました。
「あれ、チャクシンアリになってんじゃん。ねえねえ、今オレの携帯に電話あったでしよ」

そう言って、隣のテーブルの女の子に話しかけるKさん。そう、この一連の行動はすべて、女の.と仲良くなるきっかけを作るための仕掛けだったのです。ナニを面倒くさいことをとは思ったものの、
この数時間後にきっちりホテルにいたことを考えれば、やはりさすがと言うしかありません。
Kさんと一緒に行動していると、逆ナンに遭遇することも珍しくありませんでした。
駅前に車を止めてたら専門学校生2人組が「乗っけて」とドアをたたいたり、ゲーセンでいつのまにか女が隣に座ってKさんにモーションをかけたり、時には居酒屋で酔っぱらった女が「エッチしよ
うよ」とストレートに誘ってくることもありました。
体中から色気を発散しているKさんのこと、女の方から近づいてきたところで何の不思議もないのですが、ボクがおもしろかったのは、Kさんがきっかけを作る際のアイデアに負けず劣らずの、ユニークな方法でアプローチをかけてくる女がいることでした。
今でもよく覚えてるのは、去年の秋、Kさんと朝まで遊びまくり吉野屋に入ったときのことです。
2人して大盛りをかつ食らっていると、突然店員が「あちらのお客様からです」とボクたちの前に玉
子を差し出してきました。
ワケがわからず店員が指さす方を見れば、ブスな茶髪の女が2人。
やるな~コイツらと感心してると、Kさんが「これこれ」と玉子を見て大笑いしてます。何を受けてんだと思ったら、玉子に鉛筆でこう書かれていたのです。
『ヒマですか』
ここまでされたら、もう観念するしかありません。ボクとKさんはお礼にオシンコを返し、その後、
ホテルでヤリまくりました。

そんなボクとKさんの付き合いも、去年ピリオドを打ちました。Kさんが上京し、歌舞伎町のホストクラブに就職してしまったのです。常々、東京で勝負したいと言っていたKさんには予定どおりの行動だったようです。
田舎を離れる1週間ほど前、Kさんがボクに教え諭すように言いました。

「大輔、ナンバは努力と探求だぞ」
「はぁ」
「それと絶対怒らないこと。男だろうが女だろうが誰の前でもニコニコしとけ。人によって態度を変
えるような人間はモテないから」

わかったようなわからないことばを残しKさんが東京へ旅だって1カ月、ボクは初の単独ナンパに成功しました。
Kさんが以前、彼氏待ちとナンパ待ちの子の見分け方として遠くを見たり車を見てるのは彼氏待ち、電話をかけまくっているのはナンパ待ちと言っていたのを素直に信じ、ある日の夕方、駅前のロータリーで携帯をかけまくっていたバカっぽい女に声をかけたところ、簡単にホテルに行けちゃったのです。
これでボクは自信を付け、以後ナンパに励むようになるのですが、去年のクリスマス前に出会った1
人の女によって、ボクの意識は大きく変わっていきます。
ナンパできそうな女はいないかなと駅前のベンチで周囲を見渡していたら、突然20前後の女子が近づいてきてボクの隣に座りました。
「火、あります?」
ライターを持ってたら貸してくれないかと言うわけですが、私服とはいえボクはどう見ても未成年。
そのボクにわざわざ火を借りにくるのはいかにも不自然です。

ということは、逆ナン!これに間違いないでしょう。
ボクは初の体験に緊張を覚えつつも、とっさに胸ポケットからライターを取り出し(Kさんからラ
イターはナンパに使えるから携帯しておけと言われていた)、ホストがよくやる片膝付きのスタイルで、「どうぞ」と彼女のタバコに火を付けました。
予想どおり、彼女の反応は大受けで、2人の仲はぐ〜んと接近。
この後、カラオケ、寿司屋、ホテルへと実にスムーズに流れていきました。ちなみに、そこでかかっ
た金はすべ再彼女の払いです。逆ナンもいいもんだなと思っボクは、実はエッチの最中、Kさんから伝授されたあることを実践に移していました。それは笑っちゃうかもしれませんが、なかなかキスをしないということです。

「今まで女の子にキスしたことないんだ。エッチはいいけど、キスは本当に好きな子のために取って
おきたいんだ」
こう言っておいて、別れるぎりぎりにキスをする。
と、女のコは自分が特別な存在なんだと思い込み、「また会って」と自分から言ってくる。Kさん日く「リピーターを作る効果的な方法」で、前から一度試してみたいと思っていたのです。
果たして、その効果は想像以上でした。さんざんもったいぶった後でキスしたら彼女、感激で目を
うるませ、「これからもデートしてえ」と抱きついてきたのです。

ただ、ボクはこうすることでその後も彼女(専門学校生と言っていた)にメシ代やホテル代を出してもらいながら遊べればいいや、ぐらいにしか考えていませんでした。
ところがこの彼女、次にデートしたとき、「クリスマスプレゼントをあげてなかったから、これで何
か買って」と1万円を差し出してきたのです。え、もらっちゃっていいの。
ボクが、小遣いをもらいながら、女とデートすることを考え始めたのは、そのときが最初でした。
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セレブ妻とのアパ不倫体験・アパシアター=真昼間からホテルに行くための体のいい言い訳だ

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2回のセックスでちょっと重くなったひとみさん。還暦過ぎた彼女とこのままズルズルとセフレの関係になるつもりはないので、9月末でジムを退会することにした。別に付き合っていた訳でもないから別れを切り出す必要もない。ちょっと悪いなとは思うが、このままフェードアウトだ。
 そしてもうひとり、ジムで仲良くなった40代の上品な女性。LINEを交換できているので、最後にきっちりアプローチしておこう。どうせ失敗したってもう顔を合わせることもないんだし。
『今月でジム、やめることになりました』とLINEを送ると、1時間くらいして返事があった。

『えーっ、なんでですか?』
『リモート勤務じゃなくなるので。●●さんとせっかく仲良くなれたのに残念です』
『ほんと残念です(涙の絵文字)』
 せっかくなので、やめるまでに一度昼ご飯でもいこうと誘うと、『いきましょう!』との返事。こりゃ期待できるぞ。善は急げ、翌週の午前のヨガのクラスがあるので、その日で約束した。
 当日、同じクラスに参加し、駐車場で待ち合わせ。現れた普段着の彼女は、カジュアルだがセンスのいい上品な服装だ。車もレクサスだし、やっぱりセレブな奥さんなんや。
「気になるカフェがあるんですけど、そこでもいいですか?」という彼女の車についていくこと約
10分、オシャレなカフェに到着した。
 彼女、あれも食べたい、これもおいしそうと悩んでいるので、両方頼んでシェアしようということに。シェアしやすいように隣に並んで座る。おぉ、なんかデートっぽいなぁ。

食事しながら、楽しくおしゃべりする。旦那は医者か歯医者のようで、子供はいないらしい。彼女、上品な見た目に反して明るくノリがいいので話も盛り上がる。距離もどんどん近づいていい感じだ。
 こりゃ上手くやれば、緊急事態宣言開けには飲みにいって、すぐ落とせるんじゃないだろうか。
 話題が映画になり、流れの中でアパホテルのルームシアター見放題ってどうなんやろという話になった。安いだろうけど、いい映画は見られるのか? モニターは大きいんかな? 等々。
 ちょっと見てみよかとスマホで検索。ほら、今からでも空いてるで。大阪市内の一番広めの部屋で日帰りプラン5千円程度だ。
「今から行ってみる?」
 ちょっと冗談っぽく軽く誘ってみた。
「あはは、仕事大丈夫なんですか?」
「うん、何とかなる」
「ほんとに?(笑)行ってみます?」
 もちろん、二人とも今から映画を見たい訳じゃない。アパシアター=アパ不倫ってことはわかっている。真昼間からホテルに行くための体のいい言い訳だ。でも、こんなにすんなりオッケーしてくる
とは思わなかった。あまりにも急でスムーズな展開に少し戸惑うほどだ。
 スマホで予約を完了し、また2台連なってアパホテルに向かう。うわー、ドキドキするなぁ。
 チェックインを済ませ、ツインルームに入る。「モニター、あんまり大きくないな」とか言いながら、それぞれ別のベッドに横になって「どんな映画があるんやろ」と検索する。さあ、この「建前」から「本音」に切り替えるのって、シラフだと結構難しいなぁ。
照れていても仕方ない。適当に映画を選んで、彼女のベッドに移動する。すぐにキス。もちろん彼女は拒まず応えてくれる。
服を脱がせると、高級そうな淡いイエローの下着と引き締まった白い身体が現れた。うーん、熟したひとみさんの身体も悪くなかったが、40代は全然違うな。
たまらん。すぐにセックスに突入した。
 
いい女との真昼間の情事。めちゃくちゃ興奮するし、気持ちいいのだが、なかなかイカない。彼女はすでに1回イっているのに。やっぱり、昨日、興奮してセレブ人妻系の動画で長時間オナニーしたのがまずかったのか。まさか今日セックスまで持ち込めると思ってなかったもんな。
だんだんペニスがヒリヒリしてきたのに彼女はお構いなし。騎乗位で腰を前後に激しく動かされた時には少し痛みを感じた。
最後は正常位で何とか射精できたが、コンドームを外したペニスの竿の部分には少し血がにじんでいた。
せっかくのセレブ妻とのアパ不倫も残念ながらアクシデントに見舞われたが、
上品な見た目と激しいセックスのギャップは大いに楽しめた。
ただ、悪いことに痛みが治まらず、翌日に泌尿器科を訪問すると、「裂傷」と診断され、1週間セックスとオナニー禁止を言い渡されてしまった。
はぁ、ちょっとうまく行きすぎてたもんなぁ。これって、ひとみさんの呪いかも…。
 
何はともあれ、ここは心機一転、ターゲットの花屋の天使、ひかるちゃんに意識を向けよう。
60代→40代ときて、次は20代。女は若けりゃいいとは思っていないが、久々にピッチピチの若い女とヤッてみたい。
 
そう言えば20代の女性を落とせたのって思い出せないくらい昔のような気がする。
正直40代以上の女性は、既婚・未婚に関わらずセックスレスの可能性が非常に高く、機会とキッカケさえうまく作れれば、よほど貞操観念がしっかりした女でない限りはなんとか口説き落せる自信はある。
しかし、20代の女性を落とせるイメージが全くわかない。接点を見つけることも困難だし、そもそも彼女たちにとって60前の俺はオジサンではなくジイサンと感じるだろう。
とりあえずひかるちゃんと話せる機会を作ろう。しょっちゅう観葉植物を買うわけにはいかないが、幸い、以前彼女の店で買った植物が少々元気がない状態だ。店の前を通って、彼女が一人で店にいることが確認できたので、アジトにある観葉植物を持って店を訪問した。
「いらっしゃいませ。あれ、どうされたんですか?」
「前にこちらで買わせてもらったこのコ、ちょっと元気がないようなので見てもらおうかと思って」
「はい、いいですよ」
今日も明るくて、ほんまに可愛いなぁ。
ひかるちゃんは植物を机の上に置いて、葉などあちこちをチェック。俺はそんなひかるちゃんを上から下までチェックする。身長は160センチくらい。上から80、60、85ってとこか。胸は小さめだがスタイルは文句ない。
「すごく育ってますね。元気のない葉を取って、鉢を少し大きめのものに変えたらいいと思いますよ」
店で鉢を買ったら、無料で新しい鉢に植え替えてくれるそうだ。ひかるちゃんが選んでくれた鉢に決め、植え替えてもらうことに。
「10分ほどお待ちいただいたら出来ますけど、後から取りに来ていただいてもいいですよ」
そんなん、ここで10分一緒にいたいに決まってるやん。鉢替え作業している彼女を眺めながら世間話を始める。ちゃんと彼女と話すのは初めてだ。
やはり彼女は大学生で、歳はまだ21。この花屋は知り合いが経営しているらしく、時々バイトで入ってるらしい。
なんとか接点を見つけられないかといろんな話をしたが、まったく見つけることができない。バンドやってるとか、音楽が好きとかだったらよかったのにな。
あっという間に10分が経ち、新しい鉢への移し替えは完了してしまった。楽しい時間は経つのが早いよなぁ。
「ありがとう」
「いいえ、これでもっと元気になるはずですよ」
マスクしてても可愛い笑顔だってわかる。ほんまにいい娘だよな。
「また、よかったらお部屋でどんな感じでこのコが居るのか、教えてくださいね」
「うん、今度、写メでも撮って見せるわ」
「ぜひ! 持ってこられたときに『このコ』って言われてたので、大事に育ててもらってるんだって思ったので」
彼女にとって、売った植物とはいえ、すくすく育っているのを見ることは嬉しいのかもしれない。
いずれにしても、このコ(観葉植物)が俺とひかるちゃんを繋ぐカギになる。アジトに帰って作戦考えよ。
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妊娠の心配がないので中にドクドクと精液を流し込み大興奮のシルバーセックス

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7月になったというのに相変わらず梅雨空が続いている。蒸し暑いわ、急に激しい雨が降ったりするわ、普通に考えれば鬱陶しい時期なのだが、『送り狼作戦』でひとみさんを攻略しようと考えている俺にとっては最高の季節だ。
この日も、朝から小雨模様で、天気予報では日中豪雨に注意が必要とのこと。これは絶好のチャンスと、車でジムに乗り込んだ。
さあ、肝心のひとみさんはヨガのクラスに参加しているやろな? いたいた、いつも通り婆さん達とペチャクチャ話している。今日も身体のラインがよくわかるヨガウエアで、
60代とは思えないメリハリのきいたいい身体だ。
残念ながらひとみさんから少し離れた場所しか押さえられなかったのだが、俺の斜め前に30代若奥さま風の女性がいる。見たことない人やな。上品な雰囲気でスタイルもよく、50人以上いるこのクラス
の女性では間違いなく一番いい女なんじゃないだろうか。
ヨガのクラスが始まり、どうしても遠くのひとみさんより近くの若奥さまに目がいってしまう。ひとみさんをターゲットにしたのは少し早まったかなぁ。
しかし、マスクを取り、水分補給をする彼女の顔は、びっくりするほど不細工だった。マスク美人ってやつか。ひとみさん、ごめんなさい。やっぱりあなたが一番です。
ヨガのクラスが終わり、俺の願い通り雨は激しくなっていた。さっさと着替えをすませ、出口から少し離れたところでひとみさんを待つ。
数分して、ひとみさんが出てきた。婆さん達と一緒だ。さすがにこの状況では声をかけづらい。さあ、どうする?
一瞬、ひとみさんと目が合った。婆さんたちは俺には気づいていないようだ。彼女はジムの出口で婆さん達と別れ、婆さんの姿が消えてから俺の方に近づいてきた。もしかして俺と帰る気満々なんじゃないか。
「今日も乗っていきませんか」
「いいんですか? じゃ、お言葉に甘えて」
この行動、そして少し恥じらい、周りを気にしながらもうれしそうな表情。こりゃ、めちゃくちゃ脈がありそうだ。
もともと『送り狼作戦』、1回でいけるとは思っていなかった。距離を縮めてから何度目かに狼に豹変する予定だったが、今日が勝負だ。少々強引でもひとみさんに迫っていこう。まもなく梅雨が開け、この作戦も使えなくなるしな。
ただ、このまま家の近くまで送るとなると口説く時間がない。
「ひとみさん、今日はこの後なんか予定あるんですか?」
「いえ、後でスーパーに行くくらいですね」
「じゃ、ちょっとお茶でも飲んでから帰りません?」
「そうですね。なんかのど渇きましたしね。…でも、誰かに見られたりするとよくないので、やっぱりやめときます」
「じゃ、俺のオフィスに行きませんか。狭いし、お茶とコーヒーくらいしかありませんけど」
「あ、前に言ってはりましたよね」
彼女の返事を待たずに、勝手に車をアジトの方に走らせていく。結局、ひとみさんも「仕事場におじゃましても大丈夫なんですか?」と言いながら行く気満々のようだ。よし! アジトに連れ込めたのならヤレたも同然だ。
近くの駐車場に車を停めて、二人でアジトに入る。
「うわー、オシャレじゃないですか。綺麗に片付いていて、男の人の部屋って感じしないですよ」
こんなこともあろうかと、しっかり掃除しておいてよかった。「うわ、この観葉植物もオシャレ。なんていうんですか?」
ひかるちゃんの花屋で買ったものだ。それにしてもひとみさん、ちょっとハイテンションだ。
とりあえず、ソファーベッドに並んで座り、冷たいお茶を飲みながらお話しする。ヨガの話、家族の話などなど、ひとみさんは早口で一人話しまくっている。相変わらずテンションが高めだ。いつもはもっとぽわんとした柔らかい雰囲気なのに。
さんざん家でゴロゴロしている旦那のことをぼやいたあと、ひとみさんは俺の方を見て言った。
「あぁ、なんか私、一人で喋りまくってますよね。もう、めちゃめちゃ緊張してて。あぁ、なんか恥ずかしい…」
可愛い! ちょっと赤面しているのを見てたまらなく愛おしくなった俺は、思わずギュッと抱きしめてしまった。
「えっ、えっ、えっ。ダメです。ダメです」
身体を固くしたものの、拒む様子はないので、抱きしめ続ける。
「えー、もう。どうしたんですか。えー」
緊張からか声がちょっと裏返っている。彼女の力が少し抜けてきたので、腕の力をゆるめた。
見つめ合った後、軽く何度もキスをする。
「えっ、ダメ、ダメ」と言いながら強く拒まれないので、ここは攻め時だと、胸に手を伸ばした。大きい! グラマーだとは思っていたが想像以上の重量感だ。
「ダメ!」
手を払い、少し離れられてしまった。
「あの、私、河内さんに送ってもらったり、お話ししたり、部屋に来たり、デートしてるような気分ですごくドキドキして楽しかったんです。でも、さすがにそれ以上は…。だって、私、おばあちゃん
ですもん。こんなおばあちゃん相手にしても、河内さんがっかりするだけですもん」
「いや、がっかりなんてしませんて。ひとみさん、めちゃくちゃいい女ですって。可愛いし、スタイルもいいし、優しいし」
ここは、ほめて、ほめて、ほめまくって押していくしかない。今度は優しく抱きしめながら、何度も彼女に言い聞かせるようにほめまくる。そしてもう一度キス。ゆっくり舌を入れると、彼女もねっとりと絡ませてきた。
「ほんまに私でもいいの?」
そういうひとみさんの顔はすっかり発情した女の顔になっていた。よし、もう大丈夫。キスしながら服を脱がせていく。下着姿のひとみさんは、想像以上にエロい。同じく60代の宮崎美子の水着姿と同じような感じだ。
「あぁ、恥ずかしい」という彼女に興奮しながら、俺もパンイチになり、ソファーベッドを引き出し、ベッドにする。よし、美熟女とのセックス開始だ。
キスしながらブラを外すと、ゆさっという感じで大きな乳房がこぼれてきた。さすがに張りはなくなってきているが見事なバストだ。思わずむしゃぶりつく。
「あぁ、シャワー浴びてないのにいいんですか。汗臭くないですか」
と、まだ色々気にしている。もうそんなネガティブな気持ちを吹っ飛ばすほど気持ちよくさせてやろうじゃないか。
唇と舌、指で上半身を愛撫しながら、パンティの中に手を滑り込ませる。熱くなった陰部はすでにだいぶ濡れていた。
クリトリスを中心に指で刺激すると愛液がどんどん溢れてきてぐっしょぐしょになってきた。
60代でもこんなに濡れるんや。
「あぁ、あぁ、もう。あぁ、あぁ」
濡れっぷりと感じっぷりに興奮した俺は、パンティを脱がし、どれくらい濡れてるか確かめてやろうじゃないかと股間に顔を近づける。
「あぁ、いや。恥ずかしい。あぁ」
恥じらい、興奮する彼女とは裏腹に、俺の興奮は急降下してしまった。陰毛に多くの白髪が混じっていたからだ。やっぱりおばあちゃんやん。いかん、いかん。何とか立て直さないとと、少し半勃ち状態になりかけたペニスを彼女の顔に近づける。
「舐めてもらっていいですか?」
こっくりとうなずき、咥えてくれたひとみさん、かなりぎこちないフェラチオだ。とりあえず一生懸命吸って一生懸命舐めまくっている。でもそれが気持ちいいし、必死にフェラする姿に興奮する。
おかげで完全復活したペニスを、元気なうちに挿入することにしよう。
「挿れていい?」
「あぁ、挿れてください。でも、ちょっと怖いのでやさしく挿れてください」
言われた通り、正常位でゆっくり挿入する。
「あぁ、あぁ、あぁ、あぁ」
ひとみさんの声が止まらない。抱きしめて、キスをしながら腰を動かす。汗ばんで密着した身体がいやらしい。あれ、だんだんあそこの締まりがきつくなってきたぞ。あっ、これはすごい。
長年のヨガで骨盤底筋(括約筋)が鍛錬されているからなのか。すぐイってしまいそうなので、いったん体位を変えよう。バックから挿入だ。
ゆさゆさと揺れる乳房がエロい。
が、ひとみさんの反応を見ていると正常位がお好みのようだ。
再び抱き合って挿入。俺を抱きしめる力がどんどん強くなり、声も大きくなっていく。
「はあぁ、はあぁ、はあぁ」
こりゃ、隣の部屋に丸聞こえやな。
「ああぁ、もう、もう、もう」
ひとみさんがイキそうな反応になってきたので俺も腰の動きを速めフィニッシュに向かう。
「ああぁもう、もう、ダメ、ああぁぁぁ」
イキ顔を拝みながら射精しようと顔を見ると、喘ぎ声をあげながら涙を流している。うれしいけど、ちょっと重いなぁ…。妊娠の心配がないので、中にドクドクと精液を流し込み、大興奮のシルバーセックスは終了した。
果てた後も、いちゃいちゃと俺にくっついてくるひとみさん。おそらく何十年も寝ていた子を起こしてしまったようだ。うまく関係を清算できるか心配だ︙。
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雨の日は車でジムに行って待ち伏せする送り狼作戦

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夢の中の俺は、二人の豊満な熟女に挟まれてのセックスに思いのほか興奮し、危うく夢精するところだった。 
こんな夢をみるほど欲求不満が溜まってるのは事実。2人のターゲットに対してすぐに行動を開始しないと。 
とはいうものの、花屋の天使、ひかるちゃんを攻め落とすにはかなり苦労するはずなので、ヤレる可能性が高い方のヨガ熟女ひとみさんからアプローチしていこう。
ひとみさんはひとまわり以上年上で、中3の孫がいることが判明している。ヨガウェア姿は魅力的で
も脱がせばグダグダのお婆さんってことも考えられるよなぁ…。 
まぁ、そんな心配しても仕方がないか。さっそく今日もヨガのクラスに参加しよ。
ひとみさん、来てるかな。 
スタジオに入ると、いつものように婆さんのグループがおしゃべりしていた。
よしよし、ひとみさんもいるな。優しさにあふれる微笑み、小柄だがエロい身体。うん、やっぱりひとみさんはいい女だ。もう彼女の年齢のことを考えるのはやめよう。
婆さんたちの話題はもっぱらワクチン接種だ。副反応のことや、2回目接種終わった後にどこに旅行いこうかとかそんな話ばっかりだ。
「ひとみちゃん、もう1回目打った?」
「はい、3日前に」
「おにいさんは?」
「7月1日に1回目打ちます」
 
俺はひとみさんと話したいんやけど、この状況じゃなかなか二人で話すのは難しいな。クラス終わりに声をかけるとするか。 
約1時間後、ヨガクラス終了後に更衣室に向かうひとみさんに近づく。さあ、何と声をかけようか? 
すると、俺に気づいたひとみさんから話しかけてきた。
「昨日の3時頃、地下鉄の心斎橋駅にいらっしゃいました?」
「はい、いましたけど」
「あぁ、やっぱり。似てるなぁと思ったんですけど、スーツ着ておられたので自信がなくって」
えー、全然気がつかなかった。声をかけてくれればよかったのに! 
でも確かに俺もひとみさんのトレーニングウェア姿しか見たことないよな。私服姿はどんなだろうな。せっかく二人で話す機会をつくってもらえたので、足を止めて立ち話をしよう。
「心斎橋はよく行かれるんですか?」
「いえ、たまたまデパートに買い物の用事があって。あの、そちらはお勤め先が心斎橋なんですか?」
「いえ、ちょっと仕事の用事で」
「うふふ、なんか『そちらは』って変ですよね。お名前知らないので」
「あ、河内です。ひとみさんですよね」
「はい、吉田です」
吉田ひとみさんか。もっと二人で話をしたいな、と思っていたら「おや、若い二人で仲よくなに話してんの?」と婆さん軍団がチャチャを入れてきた。
「では、また」と笑顔で去っていくひとみさん。ほんま、この婆さんたち殺したろか。
でも、二人で話せたのは大収穫だ。楽しく会話できたし、距離がぐっと近くなったと感じる。今後2、3回は、ヨガクラス前後のコミュニケーションを増やしていこう。 
そしてその次のステップとしては、ジムの出口でひとみさんが出てくるのを見計らって偶然を装い声をかける、過去のヤルノートでも実行したことがある『待ち伏せ作戦』だ。あと2、3回と思っていたのに、そのチャンスはすぐにやってきた。前回二人で話した4日後のヨガクラスの日だ。 
ひとみさんも参加したヨガクラスを終え、着替えてジムを出た。ヨガの前は小降りだった雨がかなり強くなっている。今日は車で来て正解だったなぁ。
ところで、ひとみさんはここまで何を使ってきてるんだろう。車?電車?それとも自転車か?
もし車じゃないなら送っていけるチャンスじゃないか。よし、『待ち伏せ作戦』、本日決行だ!
出口のそばで携帯で話しているふりをしながら中をうかがう。
ひとみさん、なかなか出てこないなぁ。更衣室の方に向かっていたのは見たので、帰るのは間違いない。シャワーでも浴びているんだろうか? 
ドキドキしながら5分ほど待っているとエレベータからひとみさんが出てきた。
一人きりで、婆さんの姿はない。チャンスだ。
「あ、はい。ではよろしくお願いいたします。失礼します」
ちょうどひとみさんが出てくるのを見計らって通話を終了するふりをする。
「あ、河内さん。お疲れ様でした。すごい雨ですねぇ」 
初めて見たひとみさんの私服。ヨガウェアは派手目だが、それと比べるとやや地味目の白いワンピースにレギンス姿だ。
でも清潔感があってなかなかいい感じ。
「めっちゃ降ってますよね。ひとみさん、どうやって帰らはるんですか?」
「来るときはそんな降ってなかったんで自転車で来たんですけど、ちょっと無理なので自転車置いて、歩いて帰ります」
「え、でもどれくらいかかるんですか」
「20分ちょっとくらいかな」
「いや、それ大変でしょ。よかったら俺、車なんでお家まで送っていきましょか」
「いえいえ、それは結構です。お忙しいでしょうし」
「いや、この後に予定もないので全然大丈夫ですよ」
「でも、遠回りになるでしょ」
「いえいえ、全然大丈夫です」
「本当にいいんですか…?」 
よっしゃ! 待ち伏せ作戦、成功や。まさに天の恵みってやつだ。 
駐車場に向かう道すがら、ひとみさんはキョロキョロと周りをうかがっている。
もしかして婆さんたちを気にしてる?
「えぇ、あの人たち、噂話が好きで、気をつけないと、あることないことぺラペラ話されるかもしれないので」
それはありうる。ひとみさんのためにも気をつけよう。幸い婆さんの姿はまったく見当たらなかったので、二人、俺の車に乗り込み駐車場を出た。 
歩いて20分ほどの距離なら、車だったらあっという間であまり時間はない。どんな話をしようかと思っていたら、またまたひとみさんからどんどん話しかけてくれた。助かるわ。
色々話す中で、ひとみさんについてだいぶ理解することができた。年齢は、俺の歳を聞いて、「えー、58ですか? 10歳くらい私の下だと思ってました」という反応からおそらく63、4歳くらい。子
供は家を出て、一緒に暮らしている旦那さんは定年退職後、家で何もせずゴロゴロしているそうだ。
「今日なんか、車で送ってくれればいいんですけどね。主人は絶対にそんなことしてくれないんで」と不満そうだ。
「河内さんはリモートなんですよね。お家でお仕事って大変じゃないですか?」
「えぇ、なので、こないだ仕事用に部屋を借りました。めっちゃ狭いですけどね」
「すごーい。でも、自分だけのスペースがあるっていいですよね。私もこうやって外に出てるときはいいんですけど、家に帰ったら息が詰まって…」
あっという間に車はひとみさんの家の近くに着いた。
「今日は、ありがとうございました。助かりました。お話しできて楽しかったです。またヨガのクラスで」 
素敵な笑顔で車から降りたひとみさん、旦那とも会話がなく、ヨガでは婆さんばかり。こんな俺でも話ができて本当に楽しかったのかもしれない。
手ごたえはあった。そして梅雨空はまだまだ続きそうだ。これから雨の日は車でジムに行くことにしよう。次は『送り狼作戦』だ。
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フィットネスジムで出会った美人に中学の孫がいた衝撃の事実

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緊急事態宣言が続く中、リモート勤務でアジトでの巣ごもり生活を送っている。
情けないことに、アジトは未だにオナニー部屋というありさまだ。 
お隣のウェブデザイナーとはその後、何度か顔を合わせたが、初対面と変わらず地味で小汚い雰囲気のまま。実は美人だったといういい裏切りはやっぱり起きなかった。
安いマンションなので窓を開けていると隣の物音が結構聞こえる。何を話しているかはわからないが時々男と話しているようだ。お隣さん、彼氏でもいるのか?
 
ある日の夜、またなんか男と話してるなと思っていたら、少し会話が途切れた後、なんか変なトーンの声が聞こえてきた。もしかしてエッチを始めたのか?!
思わず、壁に耳をくっつけると結構はっきりと聞こえる。間違いなくヤッてるな。というか、「おぅ、おぅ、おぅ」と洋物ポルノのような喘ぎ声で、かなり激しいセックスのようだ。
 
そんなにいい女じゃなくても、生で聞く喘ぎ声はやっぱり興奮する。思わず下半身に手を伸ばし、お隣のセックスを聴きながらオナニーをしてしまった。 
盗聴気分で興奮したが、射精した後はすごく虚しく、情けなくなった。
俺はいったい何をしているんだろう。
あんなさえない女でも、男を連れ込んでガンガンセックスを楽しんでいるのに、俺はそんな彼女をおかずに一人でシコっている。こんなことをしている場合じゃない。自粛中だとか、飲みに行けないと
か、今の状況を言い訳せずに、もっと、もっと、街にでよう。
 
以前、ヤルノートでヨガインストラクターのKEIKO先生を落としたのを覚えていらっしゃるだろうか? 
実は、その際に通っていたフィットネスジムは退会せずに、たまに訪れては汗を流していた。純粋に運動不足解消が目的だ。 
そのジムも緊急事態宣言で閉まっていたが、延長のタイミングで久しぶりに再開されることになった。 
ちょうどいい。昼間の空いている時間にジムに通おう。きっと暇を持て余しているセレブな奥さまたちがいるはずだ。それに、2匹目のドジョウじゃないけど、KEIKO先生に続くインストラクターのターゲットも見つかるかもしれない。
 
感染予防対策でスタジオのプログラムは事前予約制なので、さっそく次週の日中のヨガやピラティスのクラスを3つ予約した。楽しみやなぁ。若い奥さまやスタイルのいいエロいインストラクターとの出会いが俺を待っているに違いない。 
しかし、現実は甘くなかった。1つ目に予約したクラス、スタジオに入ると目につくのは高齢者ばかり。半数以上が60代、70代の婆さんで、残りは爺さんと俺のような運動不足のオッサン。若い奥さ
まはほとんど見当たらない。
 
それじゃ、インストラクターはというと、スタイルはいいものの、KEIKO先生のように女としての魅力は全く感じない。うーん、当てがはずれたかなぁ。 
気を取り直して、別の日に予約している2つのクラスも参加してみたが、ほとんど状況は変わらず。というか、参加者の婆さんたち、毎回ほとんど同じメンバーじゃないか。
常連の婆さんたちはみんな仲がよく、クラスの前後にペチャクチャおしゃべりしているが、その一人が俺に話しかけきた。
「おにいさん、最近よく入られてるけど、やっぱりお仕事はリモートなの?」
「まあ、そうですねぇ」
「そう、大変やねえ」
「よかったら、あめちゃん、食べる?」 
他の婆さんたちも会話に入ってくる。
結局、クラスが始まるまでの間、4、5人の婆さんたちと車座でおしゃべりを続けた。婆さんと仲良くなるために来てるんじゃないんやけどなぁ。 
しかし、その婆さんグループに俺のように巻き込まれている女性が一人いることに気がついた。婆さんたちに『ひとみちゃん』と呼ばれている、俺くらいの年齢に見える女性だ。自分からあまりおしゃべりはしないが、いつもニコニコと微笑んでいる。
 
身長は150センチほどで小柄だが、身体にピタッとフィットしたウェアで、胸は大きくウエストも締まって、いわゆるトランジスタグラマーってやつだ。優しそうな顔で石田ゆり子みたいな雰囲気の美熟女だ。周りが婆さんなので、相対的によく見えるというのはあるかもしれないが、十分に魅力的に感じる。 
クラスがスタートし、俺の斜め前で色んなヨガのポーズをとるひとみさん、年齢を感じさせないかなりエロい身体だ。四つ這いの姿勢になった時は、後ろからぶち込んでみたいという欲求が沸き起こってきた。
 
たまらんなぁ。ゴムまりのように柔らかくしなやかなひとみさんとヤッてることをずっと想像しながらヨガのクラスを終了した。 
久しぶりにヤリたいと思える女性が出現したと思ったら、続いて気になる女性が現れた。 
殺風景な部屋に観葉植物でも置いてみようかと、アジトへの道すがらにある花屋さんに初めて立ち寄ってみたときのことだ。
「いらっしゃいませ」 
うわっ、めっちゃ可愛い。まだ二十歳くらいだろうか。ジーンズに大きめのTシャツそしてエプロンという飾り気のない服装、そしてマスクをしているにも関わらず、可愛いオーラがあふれ出ている。
なんでやろ。
「どういったお花をお探しですか」
「いや、部屋に観葉植物でもおこうかと」
こんな若いコ相手に、なぜかちょっと緊張している。どんな部屋か、日当たりはどうか等々彼女の質問に答えて、薦められたものを買って帰った。
あぁ、なんかドキドキしたなぁ。一目ぼれとはちょっと違うが、それに近い感じだ。
なぜ彼女にそんな気持ちになったかはうまく説明できない。まぁ、マスクを取った素顔を見たら、そんな思いも冷めるかもしれないが。
やっぱり気になるので、その花屋の前を通るたびに店の中を覗いてみるが、彼女の姿は見当たらない。バイトで時々しか入っていないのか?
観葉植物を買ってから5日目、ついに店の中にいる彼女を発見した。しかもマスクを外してドリンクを飲んでいる。 
可愛い! やっぱり可愛い!初対面の時より可愛い!
女優の高橋ひかるにちょっと似てるか? 
いや俺的にはもっと可愛いぞ。
見とれていると、俺の姿に気づいた彼女がマスクを着けて店の外に出てきた。
「こんにちは。実際にお部屋に置いてみていかがでしたか?」
 
うわー、たまらん。天使みたいや。いきなりヤル、ヤラんみたいなゲスい話をしたくはないが、絶対に仲良くなりたい。名前はわからないので、とりあえず『ひかるちゃん』と呼ぶことにしよう。
そして、フィットネスジムのひとみさんに、衝撃の事実が明らかになった。婆さんたちとの会話の中で、中学3年の孫がいることがわかったのだ。えっ、ということは若く見積もっても60を超えているじゃないか。ひとみさんとひかるちゃん、3倍ほど歳の違う二人のどちらを、俺はターゲットとして追いかけるのか。
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