ナンパ口説き体験談のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:ナンパ口説き体験談

  • 2021/07/21ナンパ口説き体験談

    ヤルノートダービーは6人の出走のうち中森さんのみがゴールして終了した。他の5名についてはいまだにヤリたいという気持ちに変わりはないが、ここは一区切りつけて全員ターゲットから外すことにしよう。まぁ正直に言って、みなヤレる可能性はかなり低いしなぁ。心機一転、新しいターゲットを見つけなければと思っていた矢先、信じられないラッキーな出来事が起こった。ヤルノートを初めて約10年。好きでやっているとはいえ、女と...

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  • 2021/07/14ナンパ口説き体験談

    地方都市のスナック。1人グラスを傾ける男の隣に店の女の子が座る。「お1人なんですか」「うん、ちょっと仕事でね」「へえ、どんな仕事をされてるんですか」「テレビ関係なんだけど」さびれた飲み屋に突如現れたテレビ関係者。いつものくたびれた客とは違う匂いを発する男に、ミーハーな女性は少なからぬ興味を抱く。どんなタレントにあったことがあるんですか、私もテレビに出てみたいな。そんな発言は想像に難くない。もしそこ...

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  • 2021/07/10ナンパ口説き体験談

    娘と母親の親子ドンブリという不道徳な行為娘と母親のどっちもナンパしてしまおうという不道徳な行為カップル喫茶を取材するルポライター、ポルノ小説を朗読してくれる女性を探すエロテープの業者、訪問性感マッサージを生業とする研究所員などなど、ナンパのためにはいくらでも職業を変えるし、どんな努力も惜しまない。そんなオリジナリティあふれるナンパに情熱を燃やすオレが今回選んだテーマは「親子ドンブリ」。娘と母親のど...

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  • 2021/07/08ナンパ口説き体験談

    日常生活で俺と接点があった6人の女性を同時に追いかける『夏のヤルノートダービー』がスタートした。気がつけばもう9月。あっという間に夏が終わってしまう。お盆休みもあるし、実質的に活動できる日も少ない。6人もいるんだから数うちゃヤレるだろうという甘い考えは捨てて、全員に対して積極的にアプローチをしていかないと。そう自分に言い聞かせて戦った暑い8月の進捗状況を報告させていただく。両手の力が心なしか強くな...

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  • 2021/07/06ナンパ口説き体験談

    知人の娘の結婚式で新婦よりかわいいの同級生と出会うヨガのクラスに通いだして10カ月、ついにKEIKO先生を落とすことに成功した。 スタジオへの出資話の一件で、マインド的にはもう一つすっきりしない達成だったが、柔らかい肉体を駆使した神がかったテクニックの前に、肉体的には目くるめく気持ちいい射精だった。ヤッてしまった以上、出資に向けての攻勢が始まるに違いないと覚悟していたら、翌日に『昨日はありがとうございま...

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  • 2021/07/03ナンパ口説き体験談

    内定祝いの宴は、美魔女の同級生、菜々子が体調不良で来られなくなり、娘の早希ちゃんと二人で会うことになった。俺としては、「今回娘と会ったことでお祝いが済んでしまった」という状況にならないように気をつけないと。仕切り直しの宴を催し、菜々子と会うためにも、今日は早希ちゃんとお茶して、お礼の品だけ受け取ってさっさと切り上げよう。スタバで席を取り、オーダーしようと並んでいると、後ろから肩をポンポンと叩かれた...

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  • 2021/06/26ナンパ口説き体験談

    すっかり忘れていた。今までも何度か実施していたようだか、仕事と重なったりして参加したことはなかった。ちょうど中学になる時に引越し、男子校に入学した俺にとっては、同級生のほとんどと38年間会っていないし、そんなに会いたいやつがいるわけでもない。大阪府下ではあるが、わざわざ行くのも邪魔くさいし、今回も仕事が入っているので断ろうかと思っていたのだが、幹事をしているMからの強い誘いもあり仕事の後に少し遅れて...

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  • 2021/06/25ナンパ口説き体験談

    酔った勢いとはいえ、ハグチューまでたどり着いたスージーだが、翌週に会ったら、まるで何事もなかったかのよぅな対応だった。「あいつ、私と河内さんのこと疑ってるというか、やきもち焼いてるみたいです。二人で会って欲しくないとか言って。別になんにもないのに、バカでしょ」スエーデン人の彼氏をボロクソに言うのはさておき、俺のことを「別になんにもない」と言われるのは寂しいし、軽くショックだ。やはり、人にとってチユ...

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  • 2021/06/22ナンパ口説き体験談

    一目見ただけでヤルノート入りした金髪の白人女性。彼女と会った翌日も、その翌日も気になって仕方がない。今まで、ヤル対象として金髪や外国人であるということに対してほとんど付加価値を感じてこなかった俺が、どうして彼女に対して〝ヤリたい!〞という想いに駆られてしまったのか?顔は、確かにめちゃくちゃ可愛い。背は160センチ弱くらいだろうか、外国人女性としては非常に小柄だし、スタイルはいいが、胸はどちらかと言...

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旦那と喧嘩して家出してきた美人人妻とのセックス体験談

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ヤルノートダービーは6人の出走のうち中森さんのみがゴールして終了した。他の5名についてはいまだにヤリたいという気持ちに変わりはないが、ここは一区切りつけて全員ターゲットから外すことにしよう。まぁ正直に言って、みなヤレる可能性はかなり低いしなぁ。心機一転、新しいターゲットを見つけなければと思っていた矢先、信じられないラッキーな出来事が起こった。ヤルノートを初めて約10年。好きでやっているとはいえ、女とヤルために、あとを付けたり待ち伏せしたり、ヨガのクラスに通ったり、公園を走ったり…と、50代の身体にムチ打って頑張ってきた。
苦労ゆえに、ヤレたときの喜びもひとしおなのだが、本音を言えば、いい女が向こうからやってきてくれるに越したことはない。残念ながらルックス、金、若さいずれも大したことがない俺にはそんなラッキーが起こることはまったくなく、期待をしたこともなかった。そんな俺のもとに超いい女が向こうから飛び込んできたのだ。11月のはじめ、飲み会の帰りに、もう少し飲みたいなとミナミの安いバーで一人で飲んでいたときのことだ。肩をトントンとたたかれたので振り向くと、その店には似合わない綺麗で上品な女性が立っていた。
「あれっ? 菊池さん…?」
事情があって、どうしても彼女の素性をつたえることはできないが、何度かあいさつをしたことがある程度の関係だ。30代後半の井川遥似の美人で、すらりと背が高く、いつも上品で高そうな服を綺麗に着こなしている。婦人雑誌の表紙を飾ってもおかしくないレベルの女性だ。レベルが高すぎて、そして攻めるには危なすぎてヤルノートのターゲットにはなっていなかった。そんな彼女がなんでこんな時間に、こんな所に一人でいるんだ? そしてなんで俺に声をかけてきたんだ?
「河内さん、隣、いいですか?」「もちろん。どうぞ、どうぞ」
「どこかで飲もうかなって歩いてたら、河内さんの姿が外から見えたので。ちょっと図々しいかなって、入るか迷ったんですけど、こんな機会、もう絶対にないから入っとけって思って」
なんかよくわからんが、俺にしたら菊池さんと二人で飲めるなんて夢みたいだ。でも、いったいこんな時間にどうしたんだ?「家出です。プチ家出」聞けば、旦那さんと喧嘩して「出ていくわ」と家を飛び出したそうだ。「大丈夫なんですか?」
「はい、時々するんで。気持ちがスッキリするまで飲んで、朝には帰って仲直りします」
へぇ、そんなことする人やったんや。「私ね、河内さん、めちゃめちゃタイプなんですよ。ほんまにタイプで、こんなとこで会えたなんて信じられなくって。入るしかないやろって」
こんなこと今まで言われたことない。しかもこんな美人に。うれしいけど信じられへん。なんでや。
「見た目もすごくタイプなんですけど、絶対に中身も大好きなタイプなんやと思いますよ」
「ん?」
「河内さん、いつもニコニコいい人そうですけど、中身はめっちゃエロくて悪い人でしょ?」
まぁ、その通りだが、なんでわかるんや。
「私もおんなじやからわかるんですよ。当たってるでしょ?」
おんなじってことは、菊池さんもエロくて悪い女ってことか。俺にはわからんかった。ちょっとドキドキしてきたぞ。お互いにある程度の素性はわかっているので、話題に困ることはない。色々と楽しく話しているうちにお互いタメ口になり、昔からの知り合いだったかのように仲良くなった。菊池さん、こんな人やったんや。2時間くらい楽しく盛り上がったあと店を出た。菊池さん、朝帰りでも大丈夫と言ってたし、もう1軒、次はもう少しお洒落な店に誘ってみるか。そう思って歩きだした時に菊池さんが「河内さん、ここならだれも知ってる人いないし、手をつないでもいい?」と言うや俺の手を握ってきた。心臓がバクバク鳴っているのがわかる。菊池さんは歩きながらピタッと身体を密着させてくる。そして、次の店のビルに入ったときに彼女からキスをしてきた。柔らかい唇と舌の感触がたまらない。あかん、クラクラしてきた。夢みたいや。もう2軒目に行ってる場合じゃない。彼女の手を引き、入ったばかりのビルを出た。
「行くの?」「行こ」
うなずいた菊池さんを連れてラブホに向かう。こんな展開になるなんて想像もしていなかった。2時間ほど前には一人で飲んでたのに。ホテルで裸になった彼女は、身体も最高だった。胸はやや小ぶりだが綺麗な形で、均整の取れたスタイル。肌も白くて張りがある。こりゃすごいわ。
そしてセックスも積極的ですごかった。エロい舌遣いで身体中を舐めまわし、ねっとりとしたフェラで俺を攻める。喘ぎ声もエロい。
「あぁ、あぁ、すごい。奥の方、いいっ」
菊池さんがこんな声を出して腰を振りまくってるなんて。興奮のあまり、すぐに絶頂がやってきた。
「あぁ、もういきそうや」「あぁ、あぁ、中に出して。ピル飲んでるから。あぁ、出して」
彼女の中でドクドクと精液が流れ出しているのがわかる。身体の奥の方から出ていく感じの痺れるような快感。気持ちいい!ベッドでの会話も驚くほどエロかった。
「私ね、河内さんとのエッチどんなんやろって想像してオナニーしたことあるねん。これからは思い出してできるけど」
俺をオカズにしてくれてたなんて光栄だ。俺も菊池さんのフェラ顔と喘ぎ声を思い出すだけで何回でもオナニーできるよ。2回戦を長めに楽しんだ後、「河内さん、そろそろ帰らないとまずいでしょ」
と言われ、時計を見たらもう4時。タクシーで帰途に就いた。連絡先を交換はしたが、菊池さんは何
度も二人で会うにはリスクが高い相手。もう会わんほうがいいんやろなぁ。でも最高の美人との最高のセックス、もう1回してみたいよなぁ。 悩みに悩んで、連絡するのを我慢していた俺に、彼女の方から連絡がきた。「今日、友達と飲むんですけど、そのコと別れた後、一緒に飲みませんか?」
「行く!」迷わず二つ返事してしまった。 10時ごろに会った菊池さんはすでに酔ってご機嫌で、ちょっと飲んだらエロモードに。じゃ、ホテルに行きますか。今日も最高のセックスを、とワクワクしながらホテルに入ったのはいいが、思わぬ事態が待っていた。
まったく勃たないのだ。彼女の裸体を見ても、濃厚なフェラをしてもらっても、乳首や裏筋まで舐めてもらってもピクリとも反応しない。こんないい女を前に、俺のムスコは何をしてるんや。気持ちが
焦ると、いっそうアカン状態に。菊池さんも、いい女のプライドが許さないんだろう。粘り強くあの手、この手で勃たそうと頑張ってくれるのだが、半勃ち→ふにゃちんの繰り返しで挿入はできない。
結局、口と指で彼女に奉仕をして、その日の情事は終了した。不細工な女と無理にしようとして勃た
なかったことはあるが、いい女相手にできなかったことは今までに一度もない。
ちょっと飲みすぎたんかなぁ。寝不足やったし。そう自分に言い聞かせていたが、事態はそう甘くはなかった。詳しくは次号でお話しするが、ダービーの中森さん相手にまたしても勃たなかったのだ。こんな身体でヤルノートは継続できるんだろうか…。
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地方で芸能・マスコミ業界の人間のふりをして可愛い女の子をスカウトすればモテて即マン出来る説

257_202106281615466e8.jpg258_2021062816154704f.jpg259_202106281615489cb.jpg260_20210628161550501.jpg261_20210628161544242.jpg262_202106281617058ec.jpg263_20210628161704364.jpg地方都市のスナック。1人グラスを傾ける男の隣に店の女の子が座る。
「お1人なんですか」
「うん、ちょっと仕事でね」
「へえ、どんな仕事をされてるんですか」
「テレビ関係なんだけど」
さびれた飲み屋に突如現れたテレビ関係者。いつものくたびれた客とは違う匂いを発する男に、ミーハーな女性は少なからぬ興味を抱く。どんなタレントにあったことがあるんですか、私もテレビに出てみたいな。そんな発言は想像に難くない。もしそこで、君にも出演のチャンスはあるんだよ的なことを匂わせることができたならば、どうだろう。あわよくば私もスターの仲間入りと勘違いした女性は、そのままなすがままにされるのではないか。この人と仲良くなることが芸能界への一歩、そのように考えるのではないか。
そんなにウマクはいかないとおっしゃる方は、ぜひ思い出してみてはしい。
どこかのテレビ局プロデューサーが、あちこちで女性を食いまくった挙げ句に淫行で逮捕された事件を。彼がいかなる話術をもってして口説きあげたのか定かではないが、見た目がブサイクなおっさんであったことからも、テレビ局プロデューサーの肩書きが有効に働いたことを疑う余地はないであろう。細々とライター稼業を続けている松本も一応はマスコミ関係者。実は私自身、かつてこんな経験をしたことがある。
実家の金沢に帰省した折、旧友のセッティングしてくれた合コンに参加したときのことだ。周りはみんな市役所や電気メーカーなどに勤めるしっかりとした男たち。
その中にあって安全だしない生活を送っている私は肩身が狭く、さらに地元ネタに付いていけない寂しさが加わり、なかなか場に馴染めない雰囲気を感じとっていた。
ところがコンパ開始10分ほどで、女の子の中の1人が私の職業にやけに興味を持ち出したのだ。そもそも東京に住んでいる人間に会うこと自体珍しかったらしく、どんどん質問を浴びせてくる。私も別に東京人を気取るつもりなど毛頭なかったのだが、ついつい会話の中に渋谷や銀座といった地名、さらには締切、ゲラといった業界用語を盛り込まざるをえない状況となっていた。
珍しいお方、と思ったかどうかは知らないが、彼女の表情は明らかに輝き始め、残りのメンバーそっちのけで2人きりの会話は続く。かつて女性からこんなに興味を持たれることなどなかった私は、席上、大いに舞い上がった。その勢いを借り、彼女と2人きりになったところでホテルに誘うとOKの返事。珍しく朝まで4回も満足させていただいたのだった。
東京の力は恐ろしい。私はあらためて思った。そしてマスコミという名の神通力が通用する世界が残されていることに少なからず驚いた。
フリーライターなどというわけのわからん人間ですらこの結果である。もしこれがテレビ関係者ならば、どんなことになるのやら。想像するだけで身震いしてしまうではないか。
鉄人プロモーションスカウテイング部
フリーライターの私が、もっと大それた肩書きをつけて地方都市に出向く。そうすることで、普段はまったくモテない私がモテるようになるのか。それが今回の試みである。
さし当たってまず肝心なのはその肩書きだ。やはリテレビ関係者になりきるのが最も効果的だろう
とは思うが、27才の私がプロデューサーを名乗るのは少々無理がある。かといってADなんかの下っ端では権限を持っていないので女性の興味をそそりそうもない。
長い思考の末、若くして権限を持っていてもおかしくない職業として私が思いついたのは1つ。
芸能プロダクションのスカウトマンである。タレントをスカウトする立場の男とあらば女性も放っておかないだろう。
私はさっそくスピード名刺を作成した。社名は「鉄人プロモーション」。肩書きはスカウティング部。記載した住所と電話番号はそっくり鉄入社のものをいただいた。幸い住所が千代田区二番町なので日本テレビ関連の会社だと匂わせることもできそうだ(編集部註/鉄入社のオフィスは当初、日本テレビ旧社屋の斜め前にあった)。
肩書きが決まれば次は外見である。私は普段ならまず足を運ぶことのない小洒落たインポート洋品屋を訪れて店員の女性に企画意図を伝え、「いかにも業界入っぱい」組み合わせのシャツとネクタイを見繕ってもらつた。
苦笑しながら彼女が選びだしたのは赤いワイシャツとブルーのネクタイ。Tシャツしか着たことのない私には、実に不釣り合いな取り合わせに見えるが、専門家である彼女に言わせれば「よくお似合いですよ」となるらしい。
また、これ以上ハデになると、チンピラっぼく、逆に地味になると辺りを歩いてるサラリーマンと大差がなくなるとのこと。地方で業界人を気取るにはベストだとプロフェッショナルが説くのだから信じるよりほかない。かくして2万円の出費によって、私は肩書きと外見だけは立派な業界人と化したわけである。
東京コンプレツクスは長野で強いらしい
前記したように、私が人生で初めてモテた経験をしたのは北陸地方の金沢という町だった。
しかし、今回もまた金沢に出向くのかといえばそうではない。地元で破廉恥な行為はしにくいという個人的理
由もあるが、何よりあのとき合コンに参加していた女性5人のうち4人はまったく私に対して無関心
だったのだ。今回の企画に適した町だとは思えない。どこか別の地方。私を熱い眼差しで見つめてく
れる土地は他にもあるはずだ。
むろん地方ならどこでもいいというわけではない。あまりに農村部だと業界人なるものの意味するところもピンとこないだろうし、かといって東京への憧れなどなく、その都市で充足できるような街でもダメである。
首都圏から近からず遠からずの距離にあり、常に東京や芸能界といったものに対し、女性が憧れと
コンプレツクスを抱いている街。そんなトコロはないものだろうか。
都合のいい相談だとは思いつつも、編集部に電話をすると、なんとも頼もしい答が返ってきた。
―その街はズバリ、長野である―
長野。深く閉ざされた山岳国家のように思っていた私だが、現実はさにあらず。距離にして新幹線で90分強。県内の多くの若者が東京に憧れ、地元高校を卒業後、都内の大学・短大へ進学するケース
が多く見られるのだそうだ。編集部の偏見も多分に含まれているだろうがこの選択、私にも妥当に思える。いざ参ろうではないか、長野へ。
やはり地元の女には地元の男が有利か
数日後。長野駅に到着した私は、その足で市内のホテルコートランドに足を運んだ。宿泊するためで
はない。今日、ここで開かれるねるとんパーティに出席するのだ。女性にモテるかどうかは女性の
いる場所に出向いて初めてわかるもの。さらにそれが出会いを目的とした場ならば、結果は如実に現
れるはずだ。
パーティの参加資格は男性が大卒以上で、女性は看護婦か保母さん。
世間知らずとされる代表的な職業に的を絞ったのは、むろん私の策略である。あまリスレている女だと、東京人に対して逆に反発するのではと考えたのだ。
一番のネックとなる問題、すなわち「なぜ東京の鉄人プロモーションの社員が長野のねるとんパーティに出席しているのか」という疑間に対する回答ももちろん準備している。
実家が長野にあり、結婚するなら長野の女性と決めているからだ、と。
早めに会場に着いた私は後からゾロゾロとやつてくる参加者の様子を観察した。男性はスーツ着用を義務付けられているため一応みんなそれなりの格好ではあるが、どこかやはり野暮ったさが感じられる。商工会議所の集い的だ。ここに赤シャツ青ネクタイの私が混じれば、誰が最もスマートに見られるかは明白であろう。第一印象がこの手のパーティで最も効果的な武器であることを考えれば、
始まる前から勝負はあらかた着いたようなものだ。
三々五々参加者が集いだし、最終的なメンバーは男が30人はどに対し、女はわずかに5人。競争率6倍の難関である。幸い女性陣はツブ揃いだが、この格差はヒドくないか。
隣に座る青年は「金曜だから女のコは彼氏とどっか行ってるんですよ」と、鼻から諦めの入った様子でつぶやく。バカ言っちゃいかんよ、金曜だからこそ出会いを求めるんじゃないか。君はとりあえず私の敵ではないな。
お仕着せの自己紹介タイムが始まった。
聞くと、周りの男はすべて地元の企業に勤務しており、ほとんどが趣味はスキーとドライプといった無難なところでまとめている。
長野の女性にはスキーの話題は避けられぬか。ちなみに私、中学時分以来スキー場にすら行ったことがない。やや不安だ。
いよいよ順番が回ってきた。
「え―、タレント事務所に勤めている松本です」
本来、私が東京のギョーカイ人であることはこちらから切り出すもんじゃない。それは実にヤラシイし、たぶん嫌われる。しかし、強制的に自己紹介させられているなら話は別。堂々と言ってしまえばいいのだ。案の定、周囲から不可解な色をたたえた視線が突き刺さってくる。かまわない。元々、シャツの色からして異人種なのだ。ここは押すのみ。
「趣味はクラブで踊ったりすることです」タレント事務所で働く男。しかも若者文化にも理解がある。どう考えても商工会議所の連中とは人種が違う。1歩リードか、はたまた後退か。いずれにせよ彼女らに松本さとしという人物を印象づけたことは確かなはずだ。
自己紹介タイムが終わった後、私はターゲットの女性に近づいていった。スピードの島袋ちゃんに似ていて笑顔もかわいく、参加者5人の中ではもっとも映えている。自己紹介では市内の病院で働く看
護婦だとか言っていた。
「何科で働いてんの?」
無難にどうでもいいことを話しかけたことから始まった会話は、当初こそこちらの質問に彼女が答えるという形だったが、徐々に立場が逆転していく。
「どうしてここに?」
「いや、実家がこっちでさ」
「いっぱいパーテイあるんじゃないんですか」
そりゃそうだ。考えてみれば、たとえ実家が長野であろうと現在東京に住んでいるならば、こんなパーティに出席するのもおかしな話ではある。恋人は東京で見つけるべきだ。
「あのさ、長野の友だちに一緒に来ようって誘われて」
すかさず実在しない友人のせいにする。説得力はないが、それ以上の突っ込みはこない。今度はこっちの番だ。
「君の顔、タレント向きだね。今スカウトしちゃおっかな」
不躾とはいえ、マトモに口説いてたんじゃ企画意図に反する。私は業界人らしくアプローチを企てた。ところがここで男女間格差の弊害が現れる。彼女、屈託のない笑顔が男性陣の人気を呼んでるようで、次にツーショットになろうと目論む男たちが私たち2人の周りを取り囲みだしたのだ。結局パーティは2時間足らずで終了。
カップルが成立した様子はなく、みんなガヤガヤとホテルを後にする。私のスカウト活動は、遠距離恋愛は難しいというニュアンスで拒絶の意志を伝えてきた1人を除いた4人に携帯電話番号を書いた名刺を渡すにとどまった。ギヨーカイ話自体は盛り上がるものの、やはりみんなマジメに交際する男性を探しにきているようで、それ以上の発展には結びつかない。
帰り際、駅に向かって飲みに誘うも、明日の仕事が早いからと断られてしまった。携帯電話番号を教えてくれたことだけが唯一の収穫だ。
タクシーで10分ほど走ったところにある約束場所のパチンコ店に現れたのは、かなり厳しい容姿を
備えた大学生だった。体重は軽く60キロを超えるだろう。こんな女、本来なら無視して帰るところだが、今回はあくまでも「私がモテるかどうか」を知るための取材。このまま続行するしかない。
「へえ、結構可愛いじゃん」「そんなことないよ」
「最近さあ、君みたいなポッチャリ系が人気なんだよね」「そんなことないよ」
何を言っても否定する彼女。照れてるんだかなんだか知らないけれど、誉められた経験のないコというのは概してこんなもんだ。と、ここで先ほどの編集部ムナカタ君から電話。
「もしもし。あ、ムナカタちゃん、ロケは終わった?」
「は?」
「あ、そう。オレ今さ、結構いいコをスカウトしたんだよね」
「何言ってんの」
「へえ、これから工藤静香と飲みに行くんだ。いいなあ、オレも行きたいな」
「・・・・・・・・・」
「お疲れさんね、オガタちやんによろしく。そんじゃ」
我ながら実によくできた一人芝居である。横で聞いていた彼女の顔つきにも変化の兆し。え工藤静香?ってな表情だ。名刺や服装だけでなく小細工を用いて肩書きを固めていく周到な戦略に、見事ハマってくれたようだ。
さて、すっかり信用させたところで一応、声優のスカウティングということになっている以上、カラオケに連れていくことに。マイペースで歌い始める彼女。かなり下手クソだ。容姿が悪くて歌もマズけりゃ、いいとこなしである。
「うん、今度はこの曲歌ってごらん」「はい」
すっかりその気にさせたところで本題に入る。
「プロデューサーが抱かせろとか言ってきても大文夫かな」
プロデューサーがタレントを抱くのは常識なんだよとばかりに、強引な展開を謀る私に彼女は別に構わないけどとあっけらかん。ま、テレクラ女なんだから抵抗がないのも当然といえば当然だ。
「あ、そう。じゃあ、フェラチオとかできる?」「うん」
「じゃ、ちょっとやってみて」
ズボンを降ろす私。何の迷いもなく口にくわえる彼女。
「ああ、ウマイねえ。これだけできたらすぐデビューできるよ」
やはりねるとんと違ってテレクラは展開が早い。が、彼女らが簡単に身体を許してしまうのは、恋
人として付き合おうとまでは考えていないからこそ、でもある。だからモテるモテないの判断はヤレたかどうかではなく、どれだけこちらのベースに持ち込めたかで下さねばならない。簡単にアポれるか、援助しなくてもいいか。そういったテレクラに伴う障害をいかに簡単にクリアできるかがポイントなのだ。私はまた別のテレクラに入った。
こちらも鳴りは悪い。ようやく1本目のコールを取れたのは、入店1時間ほど経ってから。しかも、
話が合わなかったことで別室の男が保留にしたコールである。質は悪そうだ。
「もしもし」「もしもし」
「さっきの男はダメだったの?」「援助ダメだって言うから」
またしても援助女である。長野は教育県と聞いていたが、実態は少々違うようだ。
「オレも援助は嫌なんだけどね」「じゃあ、保留にして」
「いや、あのさあ、オレ東京からスカウトに来たんだけどさ」
この後、クドクドと説得を開始。OLだという彼女は先の大学生よりも若千知能が高く、スカウトな
らその辺を歩いてるコに声をかけたほうが早いのに、と突っ込んでくる。
まさしく正論である。テレクラでタレントをスカウトする馬鹿はいまい。が私もひるまず説明する。町中のコはナンパと勘違いするから逃げられちやうんだよね。テレクラのコは大人だから色気もあるしさ。
結局、エッチはしないから顔だけ見せてくれと駅前でのアポ取りに成功。
駅前で待っていたのは体型こそほっそりしているのだがいかんせん顔のほうがいただけない24才。
始終ムスッとして、私の素性をいまだに疑っている。
「何だよ、名刺渡してんじゃんか」「こんなの作れるもん」
勘のいい女である。ダテにOLをしているわけではないようだ。しかしそんなこともあろうかと、名刺の住所や電話番号は鉄入社のものをそっくリコピーしてある。
「じゃあ電話してごらんよ」
自信ありげに言われて観念したのか、彼女は私に腕を取られるまま歩き始めた。
「君、結構かわいいね」「かわいくないよ」
「モデルになんない?」「誰にでも言ってんでしょ」
どうしても素直になれないようであるが、やっぱり女は女。誉めちぎった後で外は暗いしポーズも取りにくいからと、私の宿泊しているビジネスホテルでの撮影を提案すると何の疑いもなく付いてきた。ベッドに座らせフラッシュを浴びせる。シャッター音は女を惑わせるのか、ここまで来れば1枚ずつ脱がせていくのに時間はいらない。
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専門学生のセフレの母親と興奮と罪悪感が混じった禁断のセックス

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娘と母親の親子ドンブリという不道徳な行為

娘と母親のどっちもナンパしてしまおうという不道徳な行為

カップル喫茶を取材するルポライター、ポルノ小説を朗読してくれる女性を探すエロテープの業者、訪問性感マッサージを生業とする研究所員などなど、ナンパのためにはいくらでも職業を変えるし、どんな努力も惜しまない。
そんなオリジナリティあふれるナンパに情熱を燃やすオレが今回選んだテーマは「親子ドンブリ」。娘と母親のどっちもいただいてしまおうという、実に倫理に反するというか不道徳的というか、だからこそ逆にソソられる主題である。

しかし、親子ドンブリなど狙ってできるものではない。オレはストライクゾーンは幅広い方だが、仮に娘が20代なら親は50才近いだろうし、逆に母親が40代半ばなら娘はせいぜい中学。一方がOKでも一方がNGとなる可能性が大きい。

ただ、こうした年齢に関する問題はオレが納得すれば済むこと。困難が予想されるのは、どうきっかけを作り、どうバレずに両方とエッチをするかだ。ヘタな方法で接近したり、強引に口説いたりすると取り返しの付かないことになるだろう。自分がエッチした男が娘にも手を出していたことに気づいた母親。なんてのは、想像するだけでダダじゃ終わりそうにない。張の本人であるオレなどは鬼畜よばわりされるかもしれない。そんな危ないナンバになぜ挑むのか。世の中でタブーとされていることを、あえて冒してみたい欲望は誰にでもあるはず。親子井も、そんなタブーの一つなのだ。

オレはナンパした直子と久しぶりに会った。梅田のショットバーでひっかけた彼女と会うのは今日で3回目。会ってメシ食って、エッチするという仲だ。直子は服飾関係の専門学校に通う19才だ。鈴木あみに似て、まあまあかわいい部類に入る。

本人によれば、彼氏はいないがボーイフレンドは大勢いるらしい。結構遊んでるようだ。この日もキタの居酒屋でメシを食ったあと、ラブホテルに行ってエッチ。部屋に備え付けのカラオケで歌いまくった後、彼女の家の近くまで車で送って行った。
「今から帰る。うん、カラオケ」

切ったあと何も聞いてないのに
「お母さんやねん」と言う。

「お母さんていくつなん?」
「41」さすがに娘が若いと母も若い。

「うちのお母さん、すごく若く見られんねん。姉妹とまちがわれたこともあんねん」「直子に似てるの?」
「みんな似てるゆうけど、私はそんな似てると思わない」
娘が19才でその母親が41才。両方ともストライクゾーンに入っている。直子のルックスからして、母親がそれほど不細工とも思えない。もやもやと直子の母親に対する興味が湧き起こってくる。

谷六(谷町6丁目)の交差点の近くで直子を下ろし、いつもならそのまますぐに車を出すところを、彼女が筋沿いのマンションに入っていくまで見送る。あの子の母親は、どんなスタイルをしているんだろう。

エッチののとき、どんなふうにみだれるのだろう。オレは会ったこともない、直子の母親とセックスするところを想像した。それから5日ほどたった。オレの中で、親子ドンブリというインモラルな行為に対する興味が確実に膨らんできているようだ。どんな顔をしているのか見てみたい。

オレは我慢できず、その日、外周りのついでに谷六の直子のマンションの前までやって来た。接触方法は、訪問マッサージパターンに決めていた。訪問マッサージを語り、家にあげてもらい、マッサージのついでにHまでやってしまおうという作戦だ。成功率はかなり低い。マンションの郵便受けを見ると5階に名前。直子の姓だ。さっそく部屋の前まで行き、インターホンを押す。
「ハイ、どなた?」
「大阪ヒーリング研究所と申します。ストレスからくる心身の疲れを癒します」
無視されて元々と思っていたところ、ガチャッとドアが開き、
「はい」と女性が顔を出した。一目見て直子の母親だとわかった。なるほど、みんなが似ていると言うはずである。が、スッピンの顔は想像していたよりずっと地味だった。服装も部屋着で、色気はあまり感じられない。
「すいません、わたしすぐに外出するから」
彼女は愛想良くそう言ってドアを閉めたが、どう見ても外出する感じではない。うまくあしらわれたようだ。がっかりと肩を落とし外に出る。適当にあしらわれたからじゃない。オレが(勝手に)想像していたエッチな感じが全然なかったからだ。これなら、あえて危険を冒す意味がない。

すっかり気分が冷め、携帯で仕事に電話をかける。と、そのとき直子の母親がマンションから出てきた。すぐ外出すると言ってたのは本当だったのだ。思わず彼女の後を付け始めた。後ろ姿がスリムだからか、とても40代には見えない。悪くない。

一定の距離を保ちながら歩いているうち、オレはまた少し気持ちが昂ぶってきた。

「まるでストーカーやなあ」と思いながら尾行すること5分、彼女がAというパチンコ屋に入った。オレも何回か遊んだことのある店だ。そのまま中に入ろうか。いや、今日のところはここまでにしておっ。
1週間後の水曜午後3時ごろ、時間が空いたのでパチンコ屋Aに向かう。実はこの1週間、仕事のついでに2回ほどAをのぞいている。もちろん直子の母親がいないか確認するためだ。顔を見て少し冷めたとはいえ、やはり気になる。

尾行で再び火がついたスケベ心が終止符を打たせないのである。店内をぐるつと一回りすると、パチスロのコーナーに、いた!まさしく直子の母親である。先週と同じくスッピンで、今日は眼鏡をかけている。隣が空いていたので、迷わず腰掛けた。

彼女は黙々と台に向かっていた。結構コインが出ている。しばらく横で打って様子をうかがっていたが、特に店内に知り合いがいる雰囲気はない。彼女の台にリーチがかかった。なかなか最後がそろわず少しイライラしているようだ。残りのコインもあまりない。チャンスとばかりに「押しましょか」と声をかけた。パチスロには少々白信がある。目押しも得意中の得意だ。

案の定、一発でボーナスゲームがスタート。「ありがとう。助かった」さすがにうれしそうだ。よし、これをきっかけに話をして、と思った途端、彼女が席を立った。なんだ?ワケがわからないでいると、しばらしくしてコーヒーを2つ持って戻ってきた。なるほど、そういうことか。

「さっきはありがとう。はい、これよかったら飲んで」
「ありがとう。いただきます」

「ここはよく来るの」「たまにね」

こんな感じで会話が始まった。先週訪問したことはまったく覚えていないようだ。4時過ぎになり「そろそろ私帰るわ。仕事もあるから」と彼女が席を立とうとした。
「仕事って何?」「ミナミでスナックやってんねん。小さい店やけど」
「いつぺん飲みにいくわ。よかったら店おしえて」
「宗右術門町の××ビルの3階。店の名前は私の名前と一緒であき。なんか店の営業してるみたいでイヤやわ。そんなつもりで話しかけたんと違うねんで」

さすが水商売というべきか、明るく愛想がいい。大して色気は感じられないものの、話してて楽しいのが何よりだ。エッチはしなくても店に一度飲みに行ってみるのもいいかもしれない。

その日のオレはかなり興奮していた。キスしていても、亜紀さんとのキスを思い出していたのだ。直子のキスは亜紀さんとのようにトロけそうではなかったが下を触ると、すでにビンョビンョになっていた。

ドキッー「この娘なかなかかわいいやろ」そう言って見せてくれたのは貼られたプリクラ。そこにはオレがほんの数時間前にエッチした直子が写っていた。

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狙っている女の子の妊娠が発覚したが妊婦になっても魅力はなくならない

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日常生活で俺と接点があった6人の女性を同時に追いかける『夏のヤルノートダービー』がスタートした。気がつけばもう9月。あっという間に夏が終わってしまう。お盆休みもあるし、実質的に活動できる日も少ない。6人もいるんだから数うちゃヤレるだろうという甘い考えは捨てて、全員に対して積極的にアプローチをしていかないと。そう自分に言い聞かせて戦った暑い8月の進捗状況を報告させていただく。

両手の力が心なしか強くなった
1枠の中谷さん。通勤電車でよく見かける知的でクールな印象の30代OLだ。高校生じゃあるまいし、電車で出会って気になったからと声をかけても気持ち悪いと思われるだけだ。電車の中では中谷さんに顔を印象付けることに終始し、別の場所で偶然を装って出会いを創出、『電車でよく一緒になりますよね?』という作戦でいこう。
直行や出張の日以外は、いつもの電車の定位置(先頭車両の一番前の右側の扉あたり)に乗り込む。彼女と遭遇できるのは平均して週に2回程度。8月は休暇もあったので、車内で会えたのは6回のみだった。ただ、のべ20日以上顔を合わせているので、すでに俺の顔は覚えてもらってるんじゃないだろうか。遅刻覚悟で彼女の後をつけ、彼女の会社も特定できた。できるだけ早く電車の外でばったり出会う機会を創りだし、次のステップに進めたい。
 2枠は会社の後輩、人妻のハルコ。巨乳でエロい身体の持ち主だ。8月初旬に、彼女と、俺の部下で彼女の同期のT子(独身)、俺の3人で食事にいくことになった。大きなチャンスなのでグッと距離を縮めたい。最低でも連絡先を交換し、次回二人っきりで食事にでもいける目途をつけるのが目標だ。
 ただし、俺の部下も同席してるので慎重な振舞いが求められる。社内で噂がたったら、このご時世、一発でアウトだ。沖縄料理店からスペイン風のバールへとはしごする。1軒目では仕事や私生活の近況について二人が報告し合って、俺がうん、うんと聞いている感じだったが、2軒目では二人とも酔ってきたからか本音をぶっちゃけ始めた。ハルコは今の仕事のボヤキと、家に帰っても旦那が全然話を聞いてくれない不満。T子は出会いがない! 彼氏が欲しい! の一点張り。
「河内さんの部署にいたときの方がずっと楽しかったですよ。ゆるかったし」
 それって、褒めてんの? けなしてんの?
「いやいや、任せてもらってたってことですよ。今の部署は窮屈で…」
結局、終電間近まで3人で飲んで、ハルコには「また仕事の相談にのってください」、T子には「取引先の男と合コンセッティングしてください」とお願いされた。
 ハルコとは相談にのるという話の流れでラインを交換。次は二人で会うことも難しくなさそうだ。社内でいらん噂にだけはならないように注意しつつ、様子を見て次回の約束を取り付けよう。
 3枠はコンビニのバイト、樫木さん。吉瀬美智子似の大人な女性だ。
 彼女に対しては、1枠の中谷さんと同じく、まずは顔を覚えてもらうことが最初のステップだ。昼休みは客が多く、樫木さんのレジに当たらないこともあるので、他の時間帯にも時々顔を出した。こまめに通った甲斐もあって、盆明けには「いつもありがとうございます。おにぎりは温めなしでよかったですよね」との対応。常連さんとしてしっかりと記憶してもらったようだ。俺も「もうおでん始めたんですね」とか「なんか昼から雨降りそうですよね」とか一言話しかけるようにした。レジで一言二言、会話するようになって、お釣りを渡すときの俺の手を挟む両手の力が心なしか強くなったように感じる。まぁ、思い込みだと思うけど。樫木さんとの距離は、少しずつだが確実に縮まっている。この調子でじっくり頑張ろう。
9月の1週目に飲みの約束を
4枠は取引先担当の中森さん。美人じゃないが、グラビアアイドル並みの抜群なスタイルを持つ独身女性だ。次のアポも別担当(男性)が対応したので、避けられてるんじゃないかと心配したが、盆明けの訪問で久しぶりに彼女と再会した。相変わらずの抜群のスタイル。後姿は120点、前から見たら70点ってところか。軽ーく「地ビールのうまい店があるんやけど、今度、暑気払いしましょ」と誘ったら、「いいですね! 行きましょ」とOKしてくれた。月末は忙しいので9月に入ったら、ということなので、9月の1週目に飲みの約束を入れた。これは大チャンス!
5枠は新地のクラブのママ、志麻さん。着物が似合う和風美人だ。
客に連れられて行ったときに初めて会って以来、店に行くこともなく、一度も会えていない。座るだけでウン万円の高い店なので自腹で行くのを躊躇していたが、行かないと始まらないのも事実。思い切って一人で行ってみることにした。少し緊張しながら、志麻さんの店に入る。
「あら河内さん、来てくださったんですね。うれしい」と志麻さん。相変わらずの美しさだ。ボトルも入れなあかんなぁ。高いんかなぁ。と思っていたら、前回俺を連れてきてくれた客のボトルが出てきた。
「河内さんが来られたら、これで飲んでもらってって言われてるの。いいでしょ?」
ありがたい。もちろんゴチになります!
俺の隣には若くて綺麗なコがついてくれて、ママの志麻さんは各テーブルを回っていたが、しばらくして店も空いてきたので、最後の方はずっと俺の隣に座ってくれた。
音楽の趣味が近く、その話で盛り上がった。ミナミにあるそんな音楽を楽しめるバーによく行くという話をしたら、「私も行きたい! 河内さん、今度連れて行ってくれる?」と志麻さん。
「行こ、行こ!」と即答したものの、当然同伴かアフターになるということだ。
あぁ、やっぱり高くつくなぁ。ちなみにこの日の払いは約7万円だった…。
6枠は母の日に子供が描いた俺のタイプの女性、小野さん。まだ見ぬ彼女については、子供の名前と校区がわかっているだけで、まったく進展していない。これ以上の情報を得るには、それこそ興信所でも使うとかしないと無理なんじゃないか?

ということで、『夏のヤルノートダービー』、8月が終わった時点では2枠のハルコと4枠の中森さんのエロい身体の二人が抜け出ている状況だ。もはや夏も終わってしまったが、なんとか9月中に最終コーナーを回り、無事ゴールにたどり着きたいと思う。

通勤電車でよく見かける知的でクールな印象の30代OL、中谷美紀似の中谷さん。電車の中で顔を印象付け、別の場所で偶然を装って出会うという『電車でよく一緒になりますよね?』作戦を実行中で、9月も10回以上朝の電車で顔を合わせることができた。間違いなく俺の顔は覚えてもらってるはずなので、そろそろ別の場所での出会いを創出したいのだが、朝の通勤時以外で出会うことが難しい。なぜか帰りの電車で中谷さんと顔を合わせたことは一度もない。では、機会を作ろうと、18時ごろの時間帯で客先から会社に戻る途中などに彼女の会社のビルの前で待ち伏せしてみたりもしたのだが、
そんなに都合よく会えるわけもなく、作戦はまったく進んでいない。せめて彼女のいつもの帰社時刻がわかればなぁ。朝に声をかけるなど、別のアプローチも検討するしかないか。
2枠は会社の後輩で、巨乳の人妻ハルコ。彼女の同僚T子をあわせて3人で飲みに行った席で、いろいろ相談にのって欲しいと言われラインを交換した。次回は2人っきりで飲みに行く流れで、現時点でヤルノートダービーの大本命と言ってもいい。
3人で飲んだ翌日にハルコからラインでお礼メッセージが届いた。
『昨日はごちそうさまでした。やっぱり河内さんの下で働きたいなあ…。ってネガティブなことばっかり言ってたらダメですよね。頑張りますので、また相談にのってください!』
嬉しいこと言ってくれるやんか。社交辞令というか、愛想の部分は差し引いて受け止めないといけないが、かなりいい感じだ。さっそく盆明けにでも飯に行こうやと調整していたのだが、ちょっと色色あって延期してくれませんかとのことで、実現したのは9月1週目。色々と何があったのかは気になるが、職場や家庭の悩みなのであれば俺がドーンと相談にのってハルコを受け止めてやるチャンスだ。弱みに付け込むわけじゃないが、今日、一気にたたみかけられるかもしれない。酔うとわきが甘くなる印象の彼女、早めの時刻からのスタートなので、酒も進むだろうしな。社内の目も気になるので、知人がまったく立ち寄らない地味な小料理屋で飲み会をスタートした。
「河内さん、渋い店、知ったはりますね」
「そやねん。おいしい日本酒もいっぱい置いてるしなぁ」
「えー、そうなんですか。残念〜! 私、しばらくお酒を飲めないんですよ」
どうしたんや? 身体の具合でも悪いんか?
「実は、先月一緒にご飯食べた直後に妊娠してることがわかりまして…」
予想もしなかった展開で少々うろたえている俺に対して、ハルコはいろいろと相談を持ちかけてきた。上司にはいつ言おうか。仕事は続けたいが、旦那は辞めてほしいみたいでどうしたらいいか。云云かんぬん…。

妊婦になったからってヤルノートの対象としての魅力がなくなったわけではない。ただ、ハルコと話しながら、100%行けるはずがないと感じたし、ヤリたいという気持ちも失せてしまった。手をギュッと握り返しておけばよかった
3枠は吉瀬美智子似のコンビニ店員、樫木さん。こまめに通った甲斐もあって、レジで一言二言、会話するようになった。いよいよこれからもっと距離を詰めていこうと思っていたら、9月に入ってから彼女の姿をぱったりと見かけなくなった。体調でも悪いんかな? としばらく通ってみたが、まったく彼女に会うことができない。いったいどうしたんや?
気になって仕方がないので、レジにいるおっさんに「最近、樫木さんの姿見ないけど、どうしたんですか?」と彼女と知り合いであるかのようにさらっと訊いてみた。
「あぁ、樫木さんは先月で辞めましたよ」
ショックで倒れそうや。どんな事情かは詳しく聞けなかったので辞めた理由はわからない。ただ、もう二度とこのコンビニで彼女に会えないことは間違いなさそうだ。あぁ、こんなことならせめて、お釣りを渡してくれる彼女の手をギュッと握り返しておけばよかった。
彼女の後頭部にもう片方の手を回し
4枠はグラビアアイドル並みのスタイルを持つ取引先担当の中森さん。9月第1週の暑気払いの約束が、先方の都合で翌週末に延びてしまった。前の週に2枠ハルコの妊娠発表というショッキングな出来事があっただけに、ここはなんとか成果のある夜にしたい。気合を入れて、待ち合わせ場所に少し早めに着いて彼女を待つ。現れた彼女はノースリーブの薄地のセーターにタイトスカートとエロさ全開の服装。さすがに自分のウリをよくわかっている。大久保佳代子をかわいくした程度の顔なのだが、この身体の上にあると少なくともインリンレベルには見えてしまう。あぁ、今日は楽しみやなぁ。
「河内さん、うちのBもご一緒したいって言ってるんですけどいいですか? 今日行くって話したら、僕も河内さんと飲みたいって聞かなくって」
Bは中森さんの後輩の男性担当者だ。駄目だとは言えないのでOKすると、すぐにBはやってきた。このお邪魔虫め、何考えとんねん。ほんまに殺したろか!3人で地ビールの店に入り、2時間程度飲んだり食ったりしたが、まったく楽しくない。今日はあかん日やと思っていたら、突然Bの携帯に連絡が入り、急きょ会社に戻ることになった。よっしゃー!
じゃぁ、もう今日はお開きにしましょうかという中森さんに、せっかくなんでもう1軒いきましょと誘い2軒目のバーに。結局その日は大いに盛り上がり、もう1軒はしごして深夜2時過ぎまで飲みまくった。二人とも酔っ払っているので、自然と手を繋ぎながら深夜の街をご機嫌で歩く。チラチラ見える中森さんの形のいい胸がエロい。あぁ、今からヤリたいなぁ。立ち止まって片腕で彼女の腰に手を回す。抵抗せずに身体を寄せてくる彼女の後頭部にもう片方の手を回し、道端でキスをした。

たまらん! ねっとりしたキスもエロい! このままホテルに連れ込もう! 

と思ったら、中森さんから身体を離した。

「もう、河内さん、エロいねんから」
いや、君もな。って俺が言おうとする前に、
「今日は遅いんでもう帰ります。先にタクシーに乗っちゃっていいですか?」
そう言うと、中森さんはさっさとタクシーに乗り込んでしまった。
「ごちそうさまでした。また誘ってくださいね」
するりとつかみ損ねたチャンスに、俺の股間は熱いままだ。仕方がない。帰ってオナニーでもするか。4枠の中森さん一人に賭けるしかない
5枠は新地の高級クラブのママ、志麻さん。自腹で7万円も払って通うわけにはいかないし、彼女が店を出る時間あたりに待ち伏せするくらいしか方法は思いつかない。どうしたものか…。

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結婚式の披露宴は素敵な出会いの場・新婦の友達を口説く

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知人の娘の結婚式で新婦よりかわいいの同級生と出会う

ヨガのクラスに通いだして10カ月、ついにKEIKO先生を落とすことに成功した。 

スタジオへの出資話の一件で、マインド的にはもう一つすっきりしない達成だったが、柔らかい肉体を駆使した神がかったテクニックの前に、肉体的には目くるめく気持ちいい射精だった。ヤッてしまった以上、出資に向けての攻勢が始まるに違いないと覚悟していたら、翌日に『昨日はありがとうございました!楽しかった』と短いメールが1
通来ただけだった。 
俺も『こちらこそ、楽しかった』とさらりと返事するにとどめ、二人のやり取りはこれで終了。ヤリ逃げした形なので、面倒くさくならなかったのはラッキーだったが、半面、少々寂しい気持ちもないわけじゃない。「もう俺と会いたいと思わないのかな」とか「脈のない俺に見切りをつけて他の男に行ってるんじゃないか」とか思ってしまうが、一番はあの超エロくて気持ちいいセックスに未練があるんだろう。
いずれにせよ、これでヤルノートに載っている女はいなくなった。
思い起こせば、去年の夏に美人ランナーの渡瀬さんに出会ってから、公園を走り、フィットネスクラブにも入会した。
そこでKEIKO先生に出会い、ヨガのクラスにも通い詰めた。  渡瀬さん、KEIKO先生というアスリート系のいい女二人を追いかけている日々は長くてしんどかったが、なんとか結果に繋げられたし、充実していた。それに副産物として、1年半前とは明らかに違う、引き締まったタフな身体を手に入れることができた。
あとはこの強化された肉体をぶつける新ターゲットを見つけるだけだ。でも、瀬さんやKEIKO先生に匹敵する、俺が心底『ヤリたい』と思えるいい女と再び出会えるんだろうか? しばらくは現れないんじゃないか…。 
そう思っていた矢先に、偶然にもとびきり美しい女性との出会いが待っていた。
まさにフランス人形のような美しさだ 
11月のある日、知人の娘の結婚式に招待された。直前の予定が長引き、開始ギリギリに某ホテルのチャペルに到着。セレモニーが始まりそうだったので、新婦側の一番後ろの席にこそっと腰かけた。
前の席では新婦の学生時代の同級生と思われるかわいい女性たちがグループで腰かけている。皆、着飾ってばっちりメイクしていることもあってとても美しい。
『こいつら、かわいいなぁ』と眺めていたら、俺の横に一人の若い女性が申し訳なさそうに、すっと腰かけた。ちらりとそのコを見てびっくり。 
かわいい! めちゃくちゃ美人やん!
色は透き通るほど白く、眼はぱっちりとして、表現は古いがまさにフランス人形のような美しさだ。素人じゃない、女優レベルといってもいいほどで、このコと比べると、さっきまでかわいいと思っていた前の席の女たちなんてジャガイモみたいなもんだ。
讃美歌斉唱、誓いの言葉、指輪の交換など滞りなく厳かに式は進行したが、隣が気になって新郎新婦にはまったく目がいかない。 
式が終わり、披露宴の会場に移動することになったが、隣の彼女は前の女たちとは知り合いじゃないみたいでポツンと一人でいる。これはチャンス! 
すかざず声をかけた。

「一人で来られてるの?」
「はい。新婦の小学校の同級生なんですけど、知り合いがいなくって。たぶん披露宴からは友達も参加するはずなんですけど…」
そうか、じゃ、25、6才ってことか。「久しぶりの大阪で、このホテルも初めてなんで迷っちゃいました。式もちょっと遅れちゃったし」
聞けば、大学時代からずっと東京に住んでるらしい。
「そうなんや。じゃ、披露宴会場まで一緒にいこか」
会場まで二人で歩きながら話をする。こんな美人と話せる機会はめったにない。ドキドキするなぁ。
「讃美歌、上手に歌われてましたけど、ご存じなんですね?」
「あぁ、一応、高校がキリスト教系やったからね」
「私もそうだったんですよ。どこの高校だったんですか?」
こんな感じで、彼女からも話を振ってくれる。きれいだし、愛想もいいし、なんか話ができているだけで幸せやなぁ。周りの男どもも「こんなきれいな女を連れやがって」とうらやましがっているに違いない。まぁ、年齢的に親子だと思われているかもしれないが。披露宴会場の受付に到着すると彼女の友達がいたようで、
「友達、いました。心細かったので、うれしかったです。ありがとうございました!」
と、さわやかな笑顔で俺のもとから去ってしまった。あぁ、もっと一緒に居たかったなぁ。俺も知り合いと合流し、披露宴に参加。
残念ながら彼女とは別のテーブルだった。座席表で彼女の名前を確認する。立花レイちゃんか。名前もきれいや。
披露宴中は、目が合ったときに会釈するくらいでレイちゃんと話もできずに終了した。
2次会の会場に来たらヤルノートに載せよう
新郎新婦にお祝いの言葉をかけた後、友人とロビーで話していると、なんとレイちゃんから声をかけてきた。
「さっきはありがとうございました。2次会は参加されるんですか?」 
友人たちと行く予定だったのでそう伝えると、
「私も参加したかったんですが、友達が子供が小さいので帰らないといけなくって。参加しても知っている人がいないのでどうしようかなって悩んでるんです」
「そんなん、俺でよかったらなんぼでもお相手するし、参加したら。〇〇ちゃん(新婦)も喜ぶと思うし」
「ありがとうございます。じゃあ、行こうかなぁ…。2次会までだいぶ時間があるので、この後、久しぶりに母と会うんです。それでどうなるかちょっとわからないですけど、もし行ったら、よろしくお願いしますね」なんか、来なさそうな雰囲気やなぁ。まぁ、期待せんと待っとこか。「誰やねん、あのコ。めっちゃキレイやん!」 
知人たちに冷やかされながら、少し飲んで時間をつぶし、2次会の会場に移動。
果たしてレイちゃんは来るのか? 
開始時刻が近づいてくると、なんかドキドキしてきた。半分あきらめていた俺ではあるが、あんなきれいなコと偶然にも出会えたのに、このまま終わるのは残念すぎる。やっぱりレイちゃんに会いたい!
そして、もし会えるなら、絶対に仲良くなりたい!そして、ヤリたい!よし、決めた! 

もし彼女が2次会の会場に来たら、ヤルノートに載せよう。来なかったらそれまでだ。開始時刻になったが、レイちゃんは現れない。やっぱりアカンかったかと思ったが、もしかしたら迷ってるのかと、会場の外に出てみた。新郎新婦が入場の準備をしている。あきらめの気持ちで会場に入ろうとしたら、息をきらしてレイちゃんがやってきた。

「ごめんなさい。また遅れちゃった」
申し訳ないが、そこにいる新婦より100倍かわいい笑顔だ。その瞬間、レイちゃんの名前がヤルノートに刻まれた。

「ごめんなさい。また遅れちゃった」 

息を切らしながら、少し申し訳なさそうに微笑む彼女を見て、いい歳したオッサンがキュンキュンしてしまった。知人の娘の結婚式で知り合った美しすぎる女性、レイちゃん。祈りが通じたのか、無事2次会に来てくれたことで、ヤルノートのターゲットとなった。20代という若さ、女優レベルの美しさ、そして東京在住という今までにないハードルの高いターゲットの彼女だが、どうやって落とすかということを考えるより、まずは彼女との縁が切れずに再会でき、同じ席に座って話ができる喜びをじっくり堪能したい。

新婦の父親の知人のおっさん、おばはんばっかりの席にレイちゃんを連れていく。事前に、知人の中で最も気の利くC子に「新婦の小学校の同級生のコが2次会に来るかも知れへんけど、独りで心細い

かもしれないので来たら相手したってな」とお願いしていたので、C子とその友人の

T子、レイちゃんと俺の4人で同じテーブルに腰かけることになった。 

若くてきれいな女性の登場に、隣の席のおっさん達がざわついている。ちょっかい出してきたら嫌やなあと心配しだが、遠目に見るだけで構ってこない。あまりに美しすぎて声もかけにくいってことか?おかげで女性3人と俺で、ゆったりと会話することができた。

話しているなかで、レイちゃんのプロフィールがわかってきた。年齢は、もうすぐ誕生日で26才になる。職業は、某航空会社の国際線CA!美しさと、上品で落ち着いた応対も納得だ。 でも、CAにありがちなお高く澄ました感じは全くなく、気さくになんでも話してくれる。

残念ながら、付き合い始めて間もない彼氏がいるそうで、写真も見せてもらった。なかなかのイケメンで、こりゃ厳しいかもと思ったが、仕事柄なかなかデートする時間が取れず、すでにギクシャクし始めているらしい。よしよし。

「チャペルでこんなおっちゃんに声かけられてビックリせえへんかった?」とC子。

「いえ、独りでちょっと寂しかったので、声かけてもらってうれしかったです。なんかすごく自然でやさしい感じだったし」

「そやろ。河内くんって、最初の当たりがあんまり男男してないし、話しやすいよね」とT子。

「そうですよね。今も4人で女子会してる感じだし」

「でも、気ぃつけや。河内くんは安心させといて、後からガブッと行くタイプやから」

C子、余計なこと言うなや。

「その方がいいじゃないですか。同世代の男のコって全然ガブッとこないですもん」

やっぱりレイちゃん、いいコやなぁ。こんな感じで、楽しく会話が続き、あっという間に2次会が終了。久しぶりの実家なのであまり遅くなれないというレイちゃんとはこれでお別れだ。今日はこれ以上レイちゃんと距離を縮めるのは難しいが、SNSで繋がることができた。

「東京に来られるときはご連絡くださいね。仕事で日本にいないこともありますが、いるときは必ず時間あけますから」

「うん、絶対連絡するわ。次は東京で飲も!」 

駅の改札の中で手を振るレイちゃんの美しい姿をしっかりと目に焼き付けておこう。そして、できるだけ早く出張できるよう東京の仕事の予定をつくらなければ。 

来なくていいのにレイちゃんの見送りにくっついてきたC子とT子が「もう1軒いこうよ」と誘ってきたが、ゴメン。きれいなレイちゃんとの記憶を、お前らとの飲みで汚したくないねん。俺も今日は帰るとしよう。 自宅に着く直前にレイちゃんからメールが届いた。

『河内さん、今日は二次会まで参加させていただいて、ありがとうございました!楽しかったです〜!また、誘ってくださいね』

簡単なメールだが、うれしい。メールを何度も開いては見て、幸せな気持ちで眠りについた。千載一遇のチャンスを逃してしまった

翌週、出勤後の俺の最優先事項は東京への出張を作ることだ。さすがに予定もないのに出張することはできないので、東京の取引先に連絡をしまくる。 レイちゃんのフライトの予定が事前にわからないので、できるだけ候補日を複数設定し、レイちゃんに予定を確認したうえで出張日を決めるという流れで行こう。なんとしても年内に東京で飲むぞ!

「河内さん、月曜からエンジン全開ですね。どうしたんですか?」と後輩に声をかけられた。俺、いつもはそんなにゆるーく仕事してるのか?

幸い、東京出張の予定も作れそうだが、少し先になりそうだ。12月の中旬ころか。それまでにレイちゃんの誕生日が来たので、お祝いのメールを送る。

『ハピバースデー!』

『ありがとうございます! 26歳になりました。これからもよろしくお願いします!』

『12月の半ばに東京に行く予定やけど、日が合えばご飯でもどう?』

『ありがとうございます。でも、12月の半ばはちょっと厳しいかもです。1月も休暇で旅行に行く予定ですし、2月ごろならいけると思います』

えぇ〜2月っていつの話やねん。やっぱり愛想で「また会いましょ」って言ってただけで、ほんまは会う気なんてそんなにないのかもしれない。そう言えば、丁寧でそつない受け答えではあったが、どんな相手でも不快にさせないというCAならではの応対だったのか?なんか、急にモチベーションが下がってきた。はぁ、もう東京なんてどうでもいいわ。新たにターゲットに選んだばっかりなのに、いきなり厳しい現実に直面した俺。別のターゲットを探さないといけないかなぁ。でも、レイちゃんにもう1回会いたいなぁ…。 

イジイジと悩んでいる俺に、12月半ばにレイちゃんから天にも昇るような嬉しいメールが届いた。

『河内さん、直前で申し訳ないんですけど、来週20日はいかがですか?』 

やったー! でも20日ってなんかあったよなぁ。そうか、『裏モノナイト』の日だ。大阪で仕事があるので断ってたんや。でも、レイちゃんと会えるとなれば話は別だ。大阪と東京の取引先、両方に無理を承知で頼み込んで、なんとか20日に東京出張する予定を立てることができた。 

読者や裏モノ編集部には申し訳ないが、ここはレイちゃんを選ばせていただく。さあ、どこで会おうか、どんな作戦でいこうか?ワクワクした気持ちが止まらない。 

しかし、神様は残酷だ。読者よりレイちゃんを取った天罰かもしれないが、なんとインフルエンザにかかってしまった。39度以上の高熱が続く。這ってでも東京に行きたい気持ちだが、やっぱりレイちゃんにうつす訳にはいかない。 

結局、東京へは行けず、千載一遇のチャンスを逃してしまった。

『河内さん、具合はいかがですか?1年頑張られたお疲れが出てしまったんじゃないでしょうか?ゆっくり休んで、しっかり治してくださいね』 

相変わらずのそつないメール応対がやや気になるが、レイちゃんとはまだ繋がっている。来年は頑張

るぞ!

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小悪魔な女の子を行動、特徴で見分ける方法・口説き落とすテクニック

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内定祝いの宴は、美魔女の同級生、菜々子が体調不良で来られなくなり、娘の早希ちゃんと二人で会うことになった。俺としては、「今回娘と会ったことでお祝いが済んでしまった」という状況にならないように気をつけないと。仕切り直しの宴を催し、菜々子と会うためにも、今日は早希ちゃんとお茶して、お礼の品だけ受け取ってさっさと切り上げよう。スタバで席を取り、オーダーしようと並んでいると、後ろから肩をポンポンと叩かれた。振り向くと早希ちゃんがにっこりほほ笑んでいる。
「私の方が絶対、早いと思ったんですけどね」
いつ見ても可愛いなぁ。でも就活のアドバイスをしていた時とちょっと雰囲気が違う。普段着の早希ちゃんとも会ったことはあるが、今日はもっと派手というか華やかな印象だ。髪は少し染めて、パーマがかかっているし、化粧も少し濃いめ。濡れたようなリップがちょっとエッチくさい。最近CMによく出てる桐谷美玲に似てるな。席について正面から見ても、やっぱりいい感じだ。就活中の優等生な印象の早希ちゃんも可愛かったが、今の方がずっと可愛い。
「内定、おめでとう」
「ありがとうございます! 別の会社に決めちゃったけど、河内さんのおかげで面接頑張れました」
「早希ちゃん、なんか前会った時とだいぶ感じが変わったよね」
「あはは、変わったというか、戻っただけです。あん時は就活モードだったんで」
話し方もだいぶやわらかくなっている。「お母さん、大丈夫?」
「あぁ、全然心配ないです。ママが河内さんにありがとうございましたって。近いうちにまたちゃんとお礼しますからって言ってました」よしよし、近いうちに会いましょう。「ママとは、よく会うんですか?」「いいや、同窓会で何十年かぶりに会って、その後は前に早希ちゃんと3人で会っただけやで」「へー、そうなんや。なんか二人、怪しいかもって思ってたんで安心しました」
「あはは、残念ながら違うわ。でもお母さん、むっちゃ綺麗やなぁ」
「まぁ、お金かけてますからねぇ。ママが若くて綺麗なのはうれしいと思ってたけど、ちょっとやりすぎやなぁって。それに、浮気してるかも」
ちょっと待て! 今、聞き捨てならないことを言ったやないか。菜々子が浮気してるって?
「まぁ、たぶんですけど。時々、化粧や服に気合入れて出ていく時はね。パパは鈍感だし、ママに興味ないので全然気づいてないけど」ショックでめまいがしそうだ。
「だから、もしかしたら河内さんかもって」
もっと詳しく聞いてみたいけど、スタバでシラフでする話じゃない。よかったら晩ごはん、いく?
「いく、いく。いきましょ」ショックを引きずり、頭があまり回らない。とりあえず近くの寿司屋に入り、カウンターの端っこに陣取る。生ビールで「おめでとう!」と乾杯。早希ちゃんが、「ママの話は置いといてっ」とカバンの中から紙袋を取りだし、俺に手渡した。「ほんとにお世話になりました」袋を開けると、ギターの形をしたキーホルダー、USBメモリー、ストラップが入っている。
「どれにしようか迷ったんですけど、1個1個は安いので、全部にしちゃいました」
「ありがとう! でも、なんでギターなん?」
「河内さん、バンドやってるでしょ。フェイスブックに写真載ってたし。ギターの色も合わせたんですよ」へぇ、なんかそこまで調べて、プレゼント考えてくれてうれしいなぁ。
「じゃ、来年、早希ちゃんが社会人になった時、お返しするわな」
「わーい、めっちゃ、楽しみ!」と、この辺りまでは、可愛い女子大生との楽しい飲み会だったのだが、飲みが進むにつれ、だんだん早希ちゃんの本性が現れてきた。
「河内さん、ママに気があるでしょ」エッ、突然どうしたん?
「こないだ、3人で会った時、ママを見る目でわかったもん」
そんなにバレバレの態度だったのか。恥ずかしい!
「それに、さっきママが浮気してるって聞いた時の河内さん、むっちゃ焦ってたし」
「いや、好きやっていう訳やないで。綺麗やなぁって」
「ママとエッチしたい?」いきなり何きくねん!
「そりゃもちろん、できるんやったらしたいけど」
「あはは、河内さん、正直。でもちょっとムカつくんやなぁ」
聞けば、高校の担任、友人の父親等々、菜々子と早希ちゃん二人で男性と会った時に、男の意識が母親に集中するのが気にくわないらしい。
「それにママが男の人を意識してるのも、私に『勝った』という気持ちでいるのもムカつくんです」
「それ、考えすぎちゃうのん?」「河内さんは男だから気づかへんだけですよ」
そして、決定的だったのが、高3の時の家庭教師。イケメンの大学生に早希ちゃんはすごく憧れて、気に入られようと一生懸命勉強していたらしい。その彼が菜々子に「お母さん、いけないのはわかってますが好きなんです」と告ったというのだ。菜々子は「ごめんなさいね。絶対無理だから」と断ったのだが、事あるごとに「私、まだまだいけるかなぁ」と早希ちゃんに自慢げに話すのが耐えられなかったらしい。そりゃつらいよなぁ。
「いっぺん、ママを見返してやろうと思って」
そうか、美魔女の娘も大変やなぁ。
「で、河内さんなんですよ」「ん?」
「河内さんがママを狙ってるのはわかったので、手伝います」「ん??」
「ママ、河内さんのことすごくうれしそうに話してたんで、脈はあると思うんですよ」
「ほんまか!?」「でも、ママは結構慎重なので、うまくしないと進まへんと思うんです」
「でも浮気してるんやろ?」
「あはは、嘘に決まってるやないですか。河内さん、どう反応するかなって」
なんやねん、コイツ。大の男にカマかけやがって。美魔女の娘は小悪魔やなぁ。でも、菜々子に男がいなくてよかった。
「で、ママにその気にさせといて、河内さんは渡せへんということです」最初は、いまひとつ話が飲みこめなかったのだが、要は、俺をネタに菜々子に復讐しようってことか?
「河内さんがワルイ人やって、私も同類やからよくわかるし、ブッチャケた方が面白いかなって」
じゃあ、菜々子とうまくいくように協力してくれるとして、最終的に菜々子には手を出したらあかんのか?
「それは、河内さんの勝手ですけど、絶対にママには負けへんし」
でも、これって、どっちに転んでもこの美人母娘のどっちかとヤレるってことじゃないのか? へたすりゃ、両方ヤレる! 美魔女と小悪魔、夢の親子丼やないか!このおいしすぎる展開、すんなりうまくいくとは思えないが、迷って立ち止まるわけにはいかない。小悪魔の甘い申し出に、ドキドキしながら、半分、狐につままれたような気持ちで寿司屋を出た。
「河内さん、来週ライブですよね。観にいきますね」
女子大生の顔に戻り、笑顔で手を振り帰っていく早希ちゃん。いったい腹の底で何をたくらんでいるんだろう?

美魔女の同級生菜々子の娘、早希は単なる可愛いだけの女子大生ではなく、魅力的な小悪魔だった。
二人っきりの飲み会の後、自宅の布団の中で今日の彼女の姿を思い浮かべる。ちょっと上目づかいの意地悪そうなまなざし、濡れたようなプルンプルンの唇、華奢な身体のわりに大きめのオッパイ……。
やっぱり、娘の方もええなぁ。抱きしめて、キスして、胸を揉んで……想像していると勃ってきた。
せっかくだから、菜々子と早希、母娘との3Pといこう。二人の裸を想像してみる。
菜々子はスレンダーで小ぶりだが形の良いオッパイ。色白で透き通るような肌は50才とは思えないほどスベスベできめ細かい。一方の早希は、日焼けした肌に水着の跡がくっきりとついている。白くて張りのあるDカップほどのオッパイがエロい。3人とも真っ裸で、早希とキスしながら胸を揉んでいる俺を、菜々子が後ろから抱きしめ、俺の股間に手を滑り込ませてくる……。
ひゃー、めちゃくちゃ興奮する!美魔女、小悪魔との親子丼3Pを想像しながらのオナニー。興奮のあまり、まだどちらにも挿れていないというのに、菜々子に後ろからしごかれながらあっという間に果ててしまった。

あぁ、やっぱり、この母娘二人とヤリ たい。さすがに二人同時は無理だろうが。
このまま契約を交わしていいものか
翌日、会社で仕事をしていても、ついつい二人のことを考えてしまう。昨晩、早希は俺にかなり大胆な提案を持ちかけていたよなぁ。ただ、彼女の提案、一見非常においしい内容のようだが、もうひとつ意味が理解できない。というか、腑に落ちないでいる。このまま小悪魔との契約を交わしてしまっていいものなのか? ちょっと状況を整理してみよう。
まずは、菜々子の状況。早希によると、

・旦那とは不仲ではないが、すでに冷めた関係。おそらく長い間セックスレスなんだろう。
・まじめで慎重な彼女は浮気もせず、貞操を守っている。ただ、男の目はかなり意識しており、若く綺麗にみられることに喜びを感じている。
・俺に対しては、脈があるかまではわからないが、好印象ではあるようだ。
そして早希の状況。
・彼氏はいない様子。
・俺に対する気持ちは不明。
・母親の菜々子に対しては、女としてライバル心を持っている。
・俺が菜々子を狙っていることを知っている。
そして、今回の提案。
・俺の菜々子へのアプローチを早希がアシストし、菜々子を俺に惚れさせる。
・早希が俺にアプローチし、早希のことを好きにさせる。
・菜々子と早希、最終的に俺がどちらを選ぶのかは自由。

早希は、俺が菜々子をフり、自分を選ぶことになると自信満々だ。
あらためて考えてみると、いくつかよくわからないことがある。ひとつは、どう考えても娘が母親の不倫を後押しするような行動をとるなんて普通じゃないということ。いくら母親に勝つ自信があるからって、ちょっとおかしいでしょう。それに、早希は俺がどちらかひとりだけを選ぶ前提で考えている。ヤレるなら当然両方頂くに決まってる。なんか、考えれば考えるほどよくわからない。ふぅ、早希はいったい何を考えているんやろ…?

「河内さん、珍しく眉間にしわ寄ってますよ。そんなに大変な案件なんですか?」
部下のM子がコーヒーを持ってきてくれた。PCの前で腕を組み、ため息をついている俺が、まさか女とヤルことを考えているなんて思わないよな。ゴメンなさい。
まあ、あれこれ考えるのはやめよう。菜々子を攻めるのを手伝ってくれるそうだし、俺に対してどんなアプローチをしてくるのかも楽しみだ。そう言えば、さっそく来週のライブ、観にくるって言ってたよな。菜々子と二人で来てくれるんだろうか?
翌週の土曜、ライブの日がやってきた。 全部で4つのバンドが登場し、我々の出番は3番目だ。開演時刻のちょっと前に早希がやってきた。
「ありがとう。ひとり?」「うん、ひとりです。ママも一緒がよかった?」
まぁ、どっちでもいいのだが、俺以外に知り合いがいないのにひとりで平気なんだろうか?
「全然、平気ですよ。河内さん、今日は忙しいだろうから、気にしないでくださいね」
会場の中でも、可愛い早希は結構目立つっている。

「河内、だれ、あのめっちゃ可愛いコ?」「友達の娘やねん」
「なんで友達の娘がひとりで来てんねん?」
「さぁ、ライブ好きなんとちゃうか?」早希のことを可愛いコと言われると悪い気がしない。このコが俺にどんどんアプローチしてくるんやぞ!
他バンドのライブの最中、時間を見つけては早希の隣に座ったが、会場がうるさくてちゃんと話ができないままライブ終了。打ち上げにでも誘おうかとも思ったが、すでに早希の姿はなかった。
「おい、あのかわいいコ、『河内さんみたいなおじさんがタイプなんです』って言ってたぞ」
 同僚がくやしがっている。その他にも2、3人から「あのめっちゃ可愛いコ、お前のファンらしいやないか」とうらやましそうに話しかけられた。
俺への直接的なアプローチはなかった が、周りに働きかけたってことか。でも、悪い気はしない。
その日のうちに早希からメールがあった。

『バイトがあったので、声もかけられず帰っちゃいました。ゴメンなさい!    めちゃ、楽しかったです。河内さん、カッコよかったし。またライブ、誘ってくださいね!』
どこまで本心なのかはわからない。でもメールを読みながら、間違いなく俺はニヤケまくっていた。
週が明け、菜々子からメールが届いた。
『こないだはゴメン!    遅くなったけど、お礼の会の日を決めさせてください』
よし、来た!    これは最優先事項だ。いつでも日を合わせるよ。ということで、その週の金曜日、今度こそ3人で会うことになった。待ち合わせは某ホテルのロビー。時間ちょうどに俺が到着すると、菜々子と早希はすでに待っていた。上品なオーラを身にまとった美熟女の菜々子。若くて可愛く、少しセクシーな小悪魔の早希。この二人が気になり、ちらちら見ている男も少なくない。うらやましそうな男たちの視線を浴びながら、「さぁ、何食べよか」と二人をエスコートする俺。あぁ、優越感を感じるなぁ。

「先週はありがとう」と早希に声をかけると、彼女が俺の耳元で小さく囁いた。
「河内さん、今日は作戦があるから、楽しみにしててね」早希の顔を見ると、いたずらっぽくほほ笑んでいる。いったい小悪魔は何をたくらんでいるのだろう?
今夜は菜々子&早希の母娘と「内定祝い&お礼」の宴だ。同級生の美魔女、菜々子は女性誌から抜け出たような、セレブ風パンツルックで上品に決めている。とても50歳と思えないような華やかさをまわりにまき散らしているやないか。娘の小悪魔、早希は超ミニのワンピース。裾がひらひらとしていて、見えそうで見えないエロかわいい格好だ。胸元も大きく開いていて、少し前かがみになっただけで胸チラが拝めそう。ヤバい。飲み会が始まる前からかなりドキドキしている。年齢や雰囲気は対照的な美人母娘との宴、今日は楽しい夜になりそうや!菜々子が予約してくれていた落ち着いた和食の店に入り、まずはビールでお祝いの乾杯だ。
「おめでとー!」「ありがとー!」
「しんちゃん、ほんまありがとう。忙しい中、何回も時間とってくれてごめんなさいね」
いやいや、こんなかわいいコと過ごせるのなら、全然かめへんよ。1軒目は就活や学生生活など、わりと真面目な話に終始し最後に二人で選んだというお礼のハンチング帽をもらって終了した。まだまだ時間は早い。2軒目はバーに入り、カウンター席に腰掛ける。俺の右側に菜々子、左に早希と美女に挟まれ、まさに両手に花。最高にうれしい状態だ。程よく酒がまわってきたからか、話題もだんだん際どくなってきた。
「早希は、結構口では偉そうなこと言ってるけど、実はあかんたれなんやで。男のコにはモテるみたいで、何人かとは付き合ったみたいやけど、結局いろいろ文句言ってすぐ別れてるし。このコ、絶対にまだ男のコとなんもヤッてないと思うわ」
早希は、真っ赤な顔をして反論する。
「ヤルことヤッてます。人のことほっといてよ。ママこそ、せっかく綺麗なカッコしても、女としかつるんでへんやんか」「私が男とつるんでたら問題やろ?」
でも、早希の反応を見るに、処女かもしれないというのは案外当たっているかもしれないなぁ。途中で菜々子がトイレで席を外した。左を向き、早希と話をする。それにしても、早希のワンピース、むっちゃ短いなぁ。
「短いスカート流行ってるけど、ショートパンツとか見せパンはいてるコ多いよね」
「あれ、中途半端ですよね。見られるの嫌ならミニ着なかったらいいのに」
ということは、この下はパンティなのか。急にドキドキしてきた。
「私、見られたって全然平気。ほらっ」
と早希が裾をまくりあげた。おぉ! 目が飛び出しそうになった。でもしっかりデニムのショートパンツをはいてるやないか!
「あはは、びっくりした?」
大人をからかいやがって。こいつ、絶対にヤッたる!ヒーって言わせてみせるぞ。席に戻った菜々子と話を始める。この年になると、どうしても昔の若くてブイブイいわしていたバブルの頃を懐かしんだり、年取ったよなぁという話になったりする。会話を聞きながら、横から早希が口を挟んでくる。「河内さんはオッサンっぽくない」とか「モテるはずだ」とか。俺をフォローしているつもりなんだろうか。これが早希のいう作戦なのか?左手をイスに置いて、右手でグラスを傾けながら話し込んでいると、左手に早希の手が触れた。あれっと思ったが、手を離さずにいると、早希はずっと触れたままで、知らん顔して母親と話している。ワザとか?少しして、早希は俺の左手の甲の上に自分の右手を重ねた。思わず手を裏返し、優しく握る。早希はギュッと握り返してきた。二人で手をつなぎながら、奈々子と話を続ける。菜々子は全く気付いていない。どちらが汗をかいているのか、心なしか手が湿っけてきた。ドキドキ興奮が止まらない。手を握っているだけで勃ってきた。
「パパに言わないから、時々河内さんとデートしたらいいのに。ご飯食べにいくくらいならいいやんか」
母親が見えないところで、俺と手をつなぎながら、口では、母親に俺とのデートを勧める。怖い女や…。やっぱり菜々子より早希のほうがヤレそうな気がする。だいぶアグレッシブやもんなぁ。処女かもしれんけど。突然、早希が握っている手を振りほどいた。
「ごめんなさい。先に帰っていい? 今日、絶対に受け取らなあかんものがあるからマリコのバイト先の店に寄って帰る。11時には帰るから」えっ、 帰るの?
「じゃ、今日はもうおひらきにする?」と菜々子。
「なんでよ、まだ早いやん。大人同士、もうちょっと二人で飲んでから帰ったら? 河内さん、ほんとにありがとうございました。また相談に乗ってくださいね。河内さんと浮気したらだめよ」
早希は、さっさと店を出て行ってしまった。気を利かせて二人にしたということか。
「変わったコでしょ」
まあ、確かに。でも可愛いだけじゃなくて男をドキドキさせる魅力的なコだ。
「結婚して何年やったっけ」「25年」「一回も浮気したことないの?」
「うん。一回もない。このまま、女としてだれも扱ってくれないまま、おばあちゃんになるんや。しゃあないけど」
いやいや、俺が相手するやん。そう言おうとしたとき、菜々子が思わぬ一言を発した。
「しんちゃん、S子となんかあったやろ」えっ、なんで? S子は同窓会の翌週にヤッた同級生だ。「こないだ、しんちゃんと二人で飲みにいってんって、嬉しそうに話してたから」
「飲みには、いったよ」「ふう〜ん…」
 含み笑いしながら信用していない顔だ。
「もし、俺がS子とヤッてたらどう思う?」
「別に、大人なんやから勝手にしたらいいけど。私は浮気はようせんわ」
 やっぱり、まだガードは堅いか?
「あ、もう、こんな時間や。さすがに早希より遅くに帰るわけにいかないし。そろそろ帰るわ」
本当はもう1軒ぐらい行きたいところが、今日は 引っ張るわけにはいかんやろ。店を出て、彼女が乗る路線の駅まで送っていく。
「でも、なんか、S子、むかつくなぁ」
それって、俺に好意があって、S子に嫉妬してるってこと? それとも、浮気をしたS子がうらやましいってことなのか? いずれにせよ、菜々子の本音は、俺とヤリたいってことじゃないのか?駅までの道すがら、並んで歩く二人の手が触れる。そして、2回目に触れたときに、彼女が俺の手を握ってきた。なんや、これ。母娘でおんなじ攻撃か?
早希の時と同様、ドキドキしながら駅まで歩く。もっと時間をかけて歩きたいくらいだ。でも、いける。絶対に。別れ際にキスでもすれば、次回にクロージングできるんじゃないか。駅の近くの歩道で、握った菜々子の手を俺のほうにぐっと引き寄せた。背中に手を回し、顔を近づける。
「ダメ、ダメ」
うまくいなされてしまった。
「じゃあね。ありがとう」と笑顔で帰っていく奈々子。
今日は二人にドキドキさせられたよなぁ。でもドキドキさせるだけさせて、すっとお預けされてしまった。いや、待てよ。二人とも俺の手を握ったなんて、なんかできすぎとちゃうか?もしかしたら、二人はグルで、俺をおちょくって楽しんでいるだけなんじゃないか?いやいや、まさか母娘でそんなことはせんやろ。疑念を打ち消し、二人の手の感触を思い出しながら、電車で帰宅した。今夜も、二人をオカズにオナニーして寝よっと。今日は二人に手コキされるってパターンでいってみよう。

50歳との熟女とのセックスも幼馴染で過去を知ってる相手ならとても興奮する

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すっかり忘れていた。今までも何度か実施していたようだか、仕事と重なったりして参加したことはなかった。
ちょうど中学になる時に引越し、男子校に入学した俺にとっては、同級生のほとんどと38年間会っていないし、そんなに会いたいやつがいるわけでもない。
大阪府下ではあるが、わざわざ行くのも邪魔くさいし、今回も仕事が入っているので断ろうかと思っていたのだが、幹事をしているMからの強い誘いもあり仕事の後に少し遅れて顔を出すことにした。同窓会当日、会場の中華料理店に到着した時には、すでに会は盛り上かっていた。Mに「しんちゃん、こっち、こっちー・」と手招きされ、奥の円卓の空いている席に腰掛ける。「わあーしんちゃん、めっちゃ久しぶりやなあ」と右側に座っている女に話しかけられた。顔はなんとなく党えているのだが、名前はまったく思い出せない。「誰や?お前」と言うのも失礼なので、「ほんま久しぶりやなあ」と適当に返す。
皆の話のなかで隣の女はK子だということか分かった。K子か、確かにいたよなあ。そんなに仲良くはなかったけど。
しかし、38年という月日は残酷だ。男女を意識し始めた思春期手前の12歳の少年、少女が今や50歳。ハゲたり、太ったり、やつれたりして見る影もない。まあ、孫の話で盛り上がっているヤツもいるくらいだから仕方がないか。
「しんちゃんは全然変わらんなあ。すぐに分かったわ」とK子。変わってない訳ないのだが、他のみんなより劣化が少々マシなだけなんだろう。それより、さっきから気になるのが向こうのテーブルに座っているN子だ。
少しおとなしいお嬢様という感じだった彼女、加齢臭漂う50歳の男女のなかで、ひとり艶やかで若々しいオーラを放っている。どうみても30代にしか見えない。まさに美魔女ってやつだ。すでに大学生の娘がいるそうだが、年齢を言わなければだれも信じないだろう。こんなテーブルで昔話をしている場合じゃない。早くN子のテーブルに行って話しかけないと。と席を立とうとしたらMが「そろそろ一次会を締めたいと思います」と水を差した。近くの居酒屋でニ次会をするらしい。
「参加できる人?」とのMの問いかけに大半が手を挙げる。この歳だと子供も手が離れていて女性も時間を気にせず飲めるんだろう。N子が手を挙げたのを見て、俺も即座に「はーい」と手を挙げた。2次会ではN子の隣のボジションをとることが最も重要だ。居酒屋への移動の道すがら、彼女に話しかけ、会話をしながらその流れで居酒屋に入り隣に座るといっ段取りでいこう。歩きながらN子に声をかけ、ひと言ふた言話し始めた途端、K子と4、5人の女が「なあ、しんちゃん」と話しかけてきた。俺を取り巻く感じでキャッキャとうれしそうに色々と聞いてくる。
結局、居酒屋でもこいつらに囲まれて着席し、N子とは離れ離れになってしまった。N子の隣に座れなかったのはムカつくが、周りの女たちの俺への態度、これってモテてるんじゃないか?
一緒に写メ撮ってとせがまれたり、メアドを交換したり…K子なんて写メ撮るときに俺の腕に抱きついて身体を密着させてくる。多少酔っているからかもしれないが、こんなにモテモテだと悪い気はしない。小学校の時、俺は女子にモテる男だったわけではない。しかし、当時力ッコよくって女子たちにキャーキャー言われていた男たちが皆、しょぼくれたオッサンになっていたのに対し、俺には現役の男を感じたんじゃないだろうか。この日、たまたま仕事帰りでビシッとしたスーツ姿だったのもよかったのかもしれないが、それ以上に、まだまだ女いってまっせという感じの俺と接することで自分がまだ女として扱ってもらいたいのかもしれない。
気になるN子はというと、彼女の周りに男の姿はなく、女性たちからどうやって若さを維持しているのか質間攻めにあっている。男どもは男同士かたまって昔話をして楽しそうだ。お前ら、こんないい女がいるのになに放ったらかしにしてんねん。モテモテのまま、2次会は終了し、同窓会はお開きになった。N子とはあまり話せなかったが、メアドだけはなんとかゲットできた。途中まで帰る方向が同じなので、同じ電車に乗る。
「次の同窓会、5年後らしいけど、もっと早くに会いたいよねえ」
「そうかっ5年くらいがちょうどええんとちゃうか?」
「そんなん言わんと、また飲もうよ。連絡先交換したんやし」
これって、俺と2人で会いたいってとか?誘ってるのか?N子と比べまでもないが、5子も歳よりは若く見るし、体型も崩れていないようだ。顔って地味だがそんなに悪くない。よし、いっとこか。
「今から2人で飲む?」「ああ、さっき旦那に今から帰るってメールしちゃった。もお、残念」
「じゃ、いつ行く?」「え、いいの?」
次の週に会う約束をし、途中の駅で5子と別れた。
2人とヤレるなんて・同窓会も行ってみるもんや
思いは分かっている。翌週、ミナミで会って、軽く食べて飲んだあとラブホテルに直行した。部屋に入り、キスをする。興奮が震えと吐息で伝わってくる。
「なんか、恥ずかしい・・。だってもう何年もキスしてないし」
一緒にシャワーを浴びてからセックスする。裸になったS子は、体型がそんなに崩れていないとはいえ、やはり50歳の身体は張りがなく、そんなに魅力的だとは言えない。しかし、最後まで震えながら感じている姿を見て何故かすごく興奮した。終わったあと、ベットでゆったりと話をする小学校の頃しか知らない2人が38年ぶりに会った翌週にこうやって裸で並んで寝ているなんて、なんか変な感じだ。こちらから聞きだしたわけではないが彼女は38年の出来事を俺に話した。夫婦家族の間でいろいろ大変なことがあったようだ。そりゃそうだよな。この歳ならだれでも何かしらあってもおかしくはない。なかなか人に一旨わないだけだ。でも、久しぶりに女であることを確認できてS子はうれしそうだった。深みにはまる気もないので、これっきりにするけれど。今度会うのは5年後の同窓会かな?
翌日にメールが届いていた。何度かやり取りしたうえで、結局K子ともニ人で会い、セックスすることができた。K子は身体はだいぶ崩れかけていたが、色白でムッチリとしてエロい女だった。速攻で二人とヤレるなんて、同窓会も行ってみるもんやなしかし、俺の大器はN子だ。かつていかけていた同い年の紺野さんよりもレベルが高い。連絡先は分かっている。なんとしてもこの美熟女、落としてみせるぞ
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酔っぱらったノリの良い独身OLは簡単にやれると思ったら大間違いだった

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酔った勢いとはいえ、ハグチューまでたどり着いたスージーだが、翌週に会ったら、まるで何事もなかったかのよぅな対応だった。
「あいつ、私と河内さんのこと疑ってるというか、やきもち焼いてるみたいです。二人で会って欲しくないとか言って。別になんにもないのに、バカでしょ」
スエーデン人の彼氏をボロクソに言うのはさておき、俺のことを「別になんにもない」と言われるのは寂しいし、軽くショックだ。やはり、人にとってチユーはみたいなものなのか。それとも、キスしたからいしないでねっていう意思表示なのか。彼のことは気にせずにまた会いましょと言ってくれるのはありがたい。が、落とすまではまだまだ遠い道のりのようだそれに彼氏にもちよっと気をつけないと。
ネクラな男だけに恨まれると怖そうだ。もう1人のターゲット美人の医師の古森先生だが、あれから2度診察を受けた。男性患者に人気らしく予約がなかなか取れないのと、俺の仕事の調整がつかず、週間に一回のペースだ。すでに、歯の治療はどうでもよくなっている。少ない機会を何とか活かし、古森先生とのコミュニケーションをはかりたい。こちらから色々と話を振ろうと思うのだが、当然ながら治の俺のロは開けっ放し。会話ができる状況ではない。
それならもう1度、たわわな胸の感触だけでも味わってみたい。と、先生が俺の頭側にポジションを変えたときに背筋や首を思いっきり伸ばしてみたものの、残念ながらFカップには届かなかった。
はぁ〜、あかんなぁ遅々として進まないアプローチ。ただモチベーションは徐々に上がってきている。まだ俺は枯れちゃいない。
銀行に勤める同級生から電話があった。
「河内、久しぶり。出張で大阪に来てるんやけど、飯でもいかへんか?」
かなりの高給取りで、態度はでかいが憎めない男。料理とワインにうるさく、美味い店を大阪にいる俺よりよく知っている。久しぶりやし、先アポもない。今日は男同士旧交を温めるとするか。が泊っている高級ホテルのロビーで待ち合わせし、彼のお薦めのイタリア料理店に向かう。カジュアルでこじんまりとしているが雰囲気のいい店だ。
「ここのオーナーシェフは有名店の出身で、料理も値段の割に美味いし、ワインの品揃えのセンスが抜群なんや」
ワインの品揃えにセンスがいるとは知らなかったが、そんなことより、さっきから俺はカウンターの左隣に座る女性二人連れが気になっていた。30代半ばだろうか、二人とも特別美人だという訳ではないが、1人は色白で少しムッチリとした体型で色っぽいタイプ。もう1人は知的でスレンダー。どちらも俺的には余裕でストライクゾーンだ。カウンターで隣り合わせで対という抜群の状況で、声をかけない手はない。が、いかんせんがまったく二人に興味がない様子。そのまま時く、真面目な仕事の話に終始した。
「もう一軒いこか?今日は話聞いてもらったし奢るわ」
財布を取り出したが俺の目を見ながらしきりに顎を左に振っている。なんやねん。
「ほら、ほら、この二人に声かけてくれよ。お前、ナンパ得意やろ」
なんや、そうならそうと、はよ言えや。清算している間、さっそく二人に声をかけた。
「もう食事終わってる?俺ら今から2軒目に行こかと思ってるんやけど、一緒に行けへん?」
「うん、私たちももう一軒いこって言ってたとこなんで、いいですよ。ねぇ?」
「はい、行きましよ」
ムッチリがスレンダーに確認して、あっさりとなった。
「珍しいシャンパンとワインが飲める店が近くにあるんやけど、そこでいい?」
割り込んできて、得意げに言うと「わー、うれしい〜!行きたい、行きたい!」とムッチリ。この女、やけに積極的である。
2軒目は、見るからに高そうなバーだった。一番奥の革製の大ぶりなソファ席にゆったりと腰掛けると、バーというよりはセレブな超高級マンションのリビングで飲んでいるような気分になる。向かいの席とは距離があるので、自然とペア同士の会話になった。ユミによれば、よく二人でつるんで飲みにいって、料理と酒には目がないとのこと。典型的な代独身OLって感じだ。上手に聞き役に徹しながら、気持ちよく話をさせてやるうち時間がたち、終電もない時刻になった。すでに何本もワインを開けている。前を見ると、だいぶ酒が入った先輩のカヨがにしなだれかかっている。そろそろ切り上げてクロージングするタイミングだろう。ホテルに泊まっているNはこのままカヨをお持ち帰りしたいはずだ。バーを出てもさっきのペアのまま、俺とユミは手をつないで、後について歩く。俺はわざと歩くスピードを落とし、前のぺアとの間に距離をつくった。目の前の道をとカヨが渡る。少し遅れて渡ろうとするユミの手を引っ張る。
「気をきかせて、先に行かせてあげようよ。二人、いい雰囲気やし」
「え一、いいんですかねぇ」「ええんちゃっ。二人とも大人なんやし」
通りのど真ん中で抱き合いハードキスうまくはぐれることに成功したので、後はどんどん攻めていくのみ。ユミの腰に手をまわし、グイと引き寄せる。ぴったり俺にくっつくユミ。こりゃいける。彼女を抱きしめながらキスをした。まったく抵抗はない。どころか、舌を的に絡ませてくる。俺に抱きつく腕にもギユッと力が入る。深夜とはいえ、人も車も通っているキタのど真ん中で、抱き合い、ハードなキス。俺はギンギンに勃起するほど興奮し、ユミもすごい鼻息で俺の舌に吸いついてくる。さそや欲情しているんだろう。
んじゃ、このままラブホに
「ゴメンなさい、明日の朝早いので」
最初は恥すかしがっているだけかと思ったが、どうやらにムリみたいだ。それじゃ、タクシーで送っていくよ。俺の家とは方向が違うが、構わない。その気になれば1人暮らしの部屋に上げてもらえるかも。タクシーの中で再びハードなキス、そして服の上から胸を揉む。ユミの手を俺の股間に導くとズボンの上からギユツと握ってくる。こそ大丈夫だろう。タクシーが到着。降りる彼女に、迷わず俺も続く
「部屋に行っていいやろ?」「ほんとうにゴメンなさい!無理なんです」
申し訳なさそうに、少し泣きそうな顔で断るユミ。く、悔しい・帰りのタクシーの中で、生理だったんだろうか?とか、Nは今頃カヨとヤツてるんやろなとか、考えれば考えるほどくやしくてたまらない。絶対ヤレると思ったのに。
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外国人女性はエッチの対象ではなかったが初めてセックスしたいと思えた金髪の白人女性その理由は何?

2012061.jpg2012062.jpg2012063.jpg2012064.jpg0164_201901220855363c2_2019110518415775c.jpg0165_20190122085538a62_20191105184159e36.jpg0166_2019012208553921e_20191105184202d41.jpg0167_20190122085541f7f_201911051842040d0.jpg一目見ただけでヤルノート入りした金髪の白人女性。彼女と会った翌日も、その翌日も気になって仕方がない。今まで、ヤル対象として金髪や外国人であるということに対してほとんど付加価値を感じてこなかった俺が、どうして彼女に対して〝ヤリたい!〞という想いに駆られてしまったのか?

顔は、確かにめちゃくちゃ可愛い。背は160センチ弱くらいだろうか、外国人女性としては非常に小柄だし、スタイルはいいが、胸はどちらかと言えば小ぶりだ。10人いれば、必ず10人とも可愛いというであろう彼女ではあるが、俺がここまで魅力を感じるには何か理由があるはず。

実は、初対面のはずなのに初めて会った気がしないのだ。どっかで会ったことがあるのか、誰かに似ているのか……。思い出せないままに彼女が働いている店にふたたび行ってみた。少しドキドキしながら店に入ると……いた。彼女だ!席につき、オーダーを待つ。来い、来い!念を送るが、残念ながら俺の席にオーダーを聞きにきたのは別の店員だった。

くっそー、引きが弱いなぁ。仕方がないので、店内を行き来する彼女を眼で追いかける。なぜ、彼女に会ったことがあると感じたんだろう?ぜんぜん思い出せないが、可愛くて仕方がないことは事実だ。俺の席の横を通るたびにドキドキしてしまう。近くで見たい。声を聞きたい。さっさと1杯目のビールを飲み干し、彼女が近くに来るのを待つ。今や!
「すいません。おかわりお願いします」彼女がすぐ横にやってきた。あぁ、緊張する!
「生ビールでよろしかったですね」少しおかしなイントネーションだが、可愛い声やなぁ。うつむき加減で伝票をチェックする彼女の顔をしげしげと眺める。長い金色のまつ毛なんとなく陰を感じるグレーの瞳、外国人にしては小ぶりだがきれいな形の鼻……。スージーや!

俺は、突然思い出した。スージー・クワトロ。70年代前半に活躍した女性ロックシンガーなのだが、有名なヒット曲があるわけでもなく、若い人は名前を聞いたこともないかもしれない。しかし、俺にとっては甘酸っぱい青春の一ページを飾った女性である。中学に入り、〝女〞と〝ロック〞に興味を持ち始めた俺だったが、男子校だったので生身の女には全く縁がなかった。

じゃあ、ロックのレコードでも買おうと放課後にレコード屋に立ち寄った際、店内に貼ってあったポスターに衝撃を受けた。小柄で可愛くロックに似つかわしくない金髪の女性が、全身ピッチピチの革のツナギを着て、デカいベースを弾きながら汗だくで歌っている。そして胸には明らかに乳首のポッチが二つ浮き出ているじゃないか!『なんや、これー!!

誰なんや!? スージー・クワトロ?』 LPをお買い上げの方にはもれなくこのポスターを……というコメントを見るや否や、俺はスージーのレコードを持ってレジに向かっていた。俺が生まれて初めて買ったLPだった。特典のポスターは、ロック&乳首についてオカンに何を言われるかわからんので、壁には貼らずに机の中にしまい、それからずっと俺のオナニーのオカズになった。

友人から聞いた「スージー、ツナギの下は真っ裸らしいで」という噂もいっそう俺を興奮させた。それに小さい体でデカいベースを弾きまくる姿もカッコよく、俺がバンドでベースを弾くことになったのも彼女がきっかけだった。スージーは俺の〝女〞と〝ロック〞への欲望を満たすアイドルだったのだ。

そんな彼女も、よりリアルな女性や、より好みの音楽に興味が移っていく中で、いつしか忘れ去られる存在になってしまった。もちろんそのポスターもどこかへ行ってしまった。でも、中学の俺がスージーに惚れていたのは間違いない。ダイニングバーの彼女と会ったことで、青春の一ページを思い出し、初恋の人と再会したような気持ちになったのかもしれない。

名前を知らない彼女をとりあえずこれからは〝スージー〞と呼ぶことにしよう。スージー、待ってろよ! ヤルノートに載った初めての外国人女性として絶対に落としてやる!ヤルノートに新たな女性が載る一方で、すでに載っている女性に対しては危機的な状況が訪れようとしていた。

そう、白石さんである。ヤリたい気持ちばかりが先だち、冷静な攻めができずにいた。逆に言えば、それだけ白石さんに魅力があるということだ。最初はいけすかない男『H』への対抗心、嫉妬心もヤリたい気持ちの原動力のひとつだったのだが、今はそんなことどうでもいい。純粋に彼女に魅力を感じているのだ。いい女の白石さんとヤリたくてたまらない! 

ただ、それだけだ。ある日の夕方、久しぶりに打ち合わせが入った。アポを入れた際、「打ち合わせの後、晩飯でもどう?」と誘うと、「私も河内さんにいろいろご相談したいことがあるんです。ぜひ行きましょう!」との返事。よし、よし。なんでも相談に乗るで。そして、絶対に二人の距離を縮めてみせる。

当日。白石さんの美しさといい香りにクラクラしながらも、なんとか冷静に打ち合わせを済ませ、晩飯に向かう。1ヶ月ぶりか。ウキウキしながら予約していたレストランに入る。
おいしいワインと料理をいただきながら、会話を楽しむ。
「相談したいことあるって言ってたけど、なに?」
「そうなんですよ、相談って言うか、もう決めちゃったんですけどね。河内さんって東京でお仕事されたことあります?」
「東京ねぇ、不思議と一回も東京に異動したことないねん。東京に合わへんって思われてるんかなぁ。東京がどうしたん?」
「はい、会社を東京に移すことにしたんです」「え?」「東京で会社をされてる方に薦められまして。こっちに来て頑張ってみたらどうだって」「で?」
「すごくいい方で、『まずはうちの仕事からでも請けてくれたらいいよ。オフィスもう
ちにしばらくは間借りしたらいいし』って言ってくださって」「うん…」
「東京でビジネスするのが夢だったので、これは絶対にチャンスだと思って」
「で、決めたんや」「そうなんです。ゴールデンウィーク明けからは完全に東京です。本当に河内さんには色々とお世話になりました」うれしそうに話す白石さん。俺はまだ
ちゃんと事態を受け止められずにいる。
「Hには相談した?」「いえ、一昨日、メールで東京にいくとお伝えしました。4月中に会ってお礼を言いたいと思ってるんですけど」
Hもショックやろなぁ。すかん男ではあるが、この際、共同戦線で彼女の東京行きを阻止したいくらいだ。でも白石さんの気持ちはすっかり東京にある。彼女を東京に来るように薦めた男、許せん!死んでまえ!しかし白石さん、H、俺、東京の男と次々に乗り換え、うまく利用しながら、仕事の成功に繋げている。もちろん彼女には男を利用してやれという気持ちはないのかもしれない。彼女の美貌と仕事の能力があれば結果としてそうなってしまうのかもしれない。なんか男って哀れやなぁ……。一度Hと飲みにでもいくか。いやいや、そんなこと考えている場合ではない!彼女が大阪にいるのは4月いっぱい。その間になんとしても決着をつけてしまおう。失敗しても構わない。何もせずにただの〝いい人〞で終わってしまう気は全くないのだ。俺の中でモヤモヤしていた気持ちが吹っ切れた。絶対に白石さんとヤッてやる!

ヤルノート初の外国人ターゲット、スージーに対しても、ほとんど放置状態が続いている。どころか「俺、そんなにスージーとヤリたかったっけ?」なんて思う始末だ。 

とりあえず、彼女の顔でも見にいけば、性欲も多少は復活するかもしれない。というわけで、久々にスージーが働いているダイニングバーに足を運んでみたものの、残念ながら休みのようだ。『あぁ、もうええか』と簡単にあきらめそうになる気持ちにムチ打ち、2日後にもう一度訪問。…いた。相変わらず可愛い。小柄だがスタイルもいい。来て良かった。

「イラッシャイマセ。ヒサシブリデスネ」

オーダーを取りにきた彼女、俺を覚えてくれてたようだ。なんか、ちょっとキュンとなる。ほんまに可愛いなぁ。 

でも決して「このオッパイ、揉んでみたいなぁ」とか「どんな声で喘ぐんやろか?」とか「あそこはどんな色なんやろ?」

とか以前に考えていたようなエロいことは頭に浮かんでこない。「ゆっくり話してみたいな」とか「普段はどんな服装してるんやろ」とかそんな爽やかな気持ちだ。

少し暇そうにしているので、声をかけてみた。

「なぁ、ここの仕事、何曜日に入ってるの?」

スージーはほほ笑みながら首をかしげているだけだ。このレベルの日本語が通じないのか?

えぇっと、じゃ英語で訊いてみよう。何曜日ってどう言うんだったっけ?

あかん、こんな簡単な言葉すらなかなか出てこない。

「うーんと、What day of the week……」

「ア、ゴメンナサイ。スイヨー、モクヨー、ドヨーデス」あっ、通じた。うれしい! 

もっと英語が話せたらいいだろうなぁ。スージーともいろんな話ができるし。 

正直、今まで英語なんて必要性を感じたことはあまりないし勉強する気になったことも一度もない。でもスージーが教えてくれるんだったらすごく頑張れる気がするぞ。あぁ、そうだ。彼女に英語の個人レッスンを頼んでみよう。2人で会えるし。

「Teach me English!」

「English?」

そうそう。週に1回1時間程度で、喫茶店で教えてもらうっていうのはどうかな?

1時間2千円くらいで。下手な英語と、簡単な日本語で一生懸命に伝える。

「OK、イイデスヨ! 連絡先オシエテクダサイ」

スージー、あっけなくOKしてくれた。授業やバイトのない日、時間帯なら、週1回くらい大丈夫とのこと。聞いてみるもんや。

こうして、スージーの英語のプライベートレッスンが始まった。初回は平日の夕方6時から。心斎橋で待ち合わせだ。お店のバーテン風の制服姿しか見たことないけど、普段のスージー、どんな格好してるんやろ。ドキドキしながら待つこと10分、少し遅れて彼女が現れた。

フリフリのスカートに長めのソックス、ピンクのTシャツ姿のスージー、なんか日本の高校生がしているようなファッションだ。想像していた格好とはだいぶ違うけど、うん、可愛い。可愛すぎる。  どこか喫茶店に入ろうと二人で心斎橋筋を歩く。こんな可愛い金髪の女のコを連れて歩くのは良い気分だ。 

ゆったり座れる喫茶店に入り、レッスン開始。とはいってもテキストがあるわけでもなく、二人で話すだけだ。中学レベルの英単語さえ、ド忘れしている状態だが、スージーが簡単な英語でゆっくり話してくれるせいで、言ってることはかなり理解できる。 

大学院で建築学を学んでいるそうで、日本に来たのは安藤忠雄を尊敬しているからだという。あのオッサン、そんなに有名なんや。 

あの店で働いてて、スケベな日本の男たちにナンパなんかされないんやろか?ちょっと心配になって聞いてみたのだが、「英語教えて」とよく声はかけられるが、具体的に話しかけてきたのは俺が初めてだという。日本男子はヘタレばっかりやなぁ。楽しい時間はあっという間に過ぎ、レッスン終了。7時過ぎなので晩ごはんでもどう? 

と誘ったのだが予定があると断られてしまった。 

スージーとのレッスンが3回終わった。えらいもんで、3回話しただけでもだんだん会話がはずんでくる。スージーが可愛いくて一生懸命に話すからなのか、この感じでレッスンすれば半年もしたら結

構話せるようになったりして。 

4回目のレッスン、彼女と俺のスケジュールがなかなか合わず、3週間近くも空いてしまった。このままレッスンが終わるなんてことだけは避けたい。 

というわけで今度は彼女がバイトの入っていない日に晩飯を食べながらレッスンすることになった。せっかくだから今日はお酒を飲みながら楽しく学ぼうというと、スージーは「イェー!」と喜んでいる。お酒が大好きなんだそうだ。 

かなりのペースで酒を飲みながら、気がつけば3時間、レッスンであることも忘れて盛り上がる。あぁ、楽しい!なぁスージー、俺ら友達やなぁ?Yes,Of course!(はい、もちろん!)」 

うれしいなぁ。こんな可愛い金髪のコと友達になれて。 

いつも行くバーが難波にあるけど一緒にいかないかとスージーに誘われた。行くに決まってるやろ!

スージーの自転車に飲酒+二人乗りで心斎橋から難波に向かう。警察に見つからないかヒヤヒヤだけど、なんかすごく楽しい! 青春してるやん!! 

バーに着いて、再度乾杯。ご機嫌で飲んでいると、背の高い白人のあんちゃんがやってきた。スージーの友達?

「彼氏デス。スウェーデン人。田舎モノ。ボルボとイケア以外に何もない」

酔っている彼女はスウェーデン人の彼をおちょくって楽しんでいる。なんや、彼氏いたのか。そりゃそうやなぁ。 

少し落ち込んでいる俺の横で痴話げんかをするスージーと彼。ちょっぴりせつないなぁ。

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