ナンパ口説き体験談のカテゴリ記事一覧

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ジュエルライブ



カテゴリ:ナンパ口説き体験談

  • 2021/10/23ナンパ口説き体験談

    まずは皆さんに謝らないといけないことがある。前号で、キャサリンとヤルまで他の女とのセックスを一切断つと宣言していたが、我慢できませんでした。ごめんなさい。一応経緯を報告しておこう。前号の入稿2日後のこと、知人がミナミでやってる小さな飲み屋を一人で訪れた。コロナ騒動以来、顔を出していなかったので本当に久しぶりだ。俺の他に客は1名のみ。初めて会った明美さんという女性客は明るく気さくな性格で、マスター含...

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  • 2021/09/24ナンパ口説き体験談

    やっと緊急事態宣言が解除された。今まで自粛、自粛でほとんど家に閉じこもりっきりの生活だったので鬱憤がたまっている。そう言えば、最後に女とヤッたのはいつだったっけ。かれこれもう3カ月以上前になるんじゃないか。こんなに長いこと女とヤッてないのは初めてだ。早く二人のターゲットに行動を起こし、ヤリ倒したい。さあ、占い師のレイラさんと、20年間ヤレていない女、七海。どちらから攻めていこうか。俺としては、まずは...

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  • 2021/09/19ナンパ口説き体験談

    オンライン英会話講師のキャサリンを新たなターゲットにしたことで、オンラインかつ英語でのアプローチという今までやったことがないチャレンジが始まった。今回、英会話のレッスンを受けることは、キャサリンを落とすという﹃目的﹄のためでもあり、そのための英語力をつけるという﹃手段﹄でもある。のんびりアプローチするわけにはいかないので、苦手な英語ではあるが、週に最低1回、可能であれば2回はレッスンをいれることに...

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  • 2021/08/24ナンパ口説き体験談

    ついに七海への20年越しの想いを遂げることができた。七海と駅で別れた後、電車の中でふと気がついた。すっかり訊くのを忘れていたが、七海はヤルノートを読んでいたのか。そして自分自身がターゲットだと知っていたんだろうか?翌日、彼女から﹃昨日はありがと﹄と短いLINEが届いたので、﹃ヤルノートのこと、知ってた?﹄と返してみた。﹃知ってたよ。ラブレターやと思った﹄ドキッとした。やっぱり七海はいい女だ。いつか、また...

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  • 2021/08/19ナンパ口説き体験談

    ようやく生理が終わり、20年間お預けされていた七海とついに結ばれる夜がやってきた。前回会ってから約2週間、この日に向けてコロナにうつらないように、そしてオナニーをし過ぎないように健康管理に気を付けて過ごしてきた。おかげで体調面ではベストコンディションだ。精神面はというと、俺とは『エッチの相性がいいと思う』と言う七海の期待を裏切らないかと緊張とプレッシャーを感じている。今まで彼女がしてきたエロ話を思い...

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  • 2021/07/21ナンパ口説き体験談

    ヤルノートダービーは6人の出走のうち中森さんのみがゴールして終了した。他の5名についてはいまだにヤリたいという気持ちに変わりはないが、ここは一区切りつけて全員ターゲットから外すことにしよう。まぁ正直に言って、みなヤレる可能性はかなり低いしなぁ。心機一転、新しいターゲットを見つけなければと思っていた矢先、信じられないラッキーな出来事が起こった。ヤルノートを初めて約10年。好きでやっているとはいえ、女と...

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  • 2021/07/14ナンパ口説き体験談

    地方都市のスナック。1人グラスを傾ける男の隣に店の女の子が座る。「お1人なんですか」「うん、ちょっと仕事でね」「へえ、どんな仕事をされてるんですか」「テレビ関係なんだけど」さびれた飲み屋に突如現れたテレビ関係者。いつものくたびれた客とは違う匂いを発する男に、ミーハーな女性は少なからぬ興味を抱く。どんなタレントにあったことがあるんですか、私もテレビに出てみたいな。そんな発言は想像に難くない。もしそこ...

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  • 2021/07/10ナンパ口説き体験談

    娘と母親の親子ドンブリという不道徳な行為娘と母親のどっちもナンパしてしまおうという不道徳な行為カップル喫茶を取材するルポライター、ポルノ小説を朗読してくれる女性を探すエロテープの業者、訪問性感マッサージを生業とする研究所員などなど、ナンパのためにはいくらでも職業を変えるし、どんな努力も惜しまない。そんなオリジナリティあふれるナンパに情熱を燃やすオレが今回選んだテーマは「親子ドンブリ」。娘と母親のど...

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  • 2021/07/08ナンパ口説き体験談

    日常生活で俺と接点があった6人の女性を同時に追いかける『夏のヤルノートダービー』がスタートした。気がつけばもう9月。あっという間に夏が終わってしまう。お盆休みもあるし、実質的に活動できる日も少ない。6人もいるんだから数うちゃヤレるだろうという甘い考えは捨てて、全員に対して積極的にアプローチをしていかないと。そう自分に言い聞かせて戦った暑い8月の進捗状況を報告させていただく。両手の力が心なしか強くな...

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巨乳バツイチの淑女とコロナ禍でも濃厚接触ラブセックス

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まずは皆さんに謝らないといけないことがある。
前号で、キャサリンとヤルまで他の女とのセックスを一切断つと宣言していたが、我慢できませんでした。ごめんなさい。一応経緯を報告しておこう。
前号の入稿2日後のこと、知人がミナミでやってる小さな飲み屋を一人で訪れた。コロナ騒動以来、顔を出していなかったので本当に久しぶりだ。
俺の他に客は1名のみ。初めて会った明美さんという女性客は明るく気さくな性格で、マスター含め3人でわいわいと楽しく酒を呑んだ。
0時を過ぎ、今から別の店で3人で呑もうという話になった。俺と明美さんが先に近所のバーに行き、マスターは店を閉めた後で1時間後くらいに合流することに。
バーのカウンターに並んで座り、まずは二人で酒を呑む。
バツイチの明美さん、歳は40代半ばくらいで、筧美和子を地味なオバハンにしたような感じ。ややぽっちゃりだが、かなりの巨乳だ。F、いやGカップはあるんとちゃうか。
明美さん、最初はさっきの続きで楽しく話していたが、急ピッチに呑む酒のせいでかなり酔いが回ってきたからか、甘えモードになり、やたらボディータッチしてくるようになった。俺の腕にしなだれかかり、太腿もぴったりとくっつけてくる。間違いなくヤリたいモードなんだろうな。
俺はセックスを断つと決めていたし、本当に最初は全然その気はなかったのだが、この溜まっている状態で間近に迫るGカップの誘惑に勝てるほど人間ができていない。身体も反応してすでに勃起している。
「マスター何時くらいになるんかな」
「うーん、結構時間かかるんとちゃうかな?」
「どうする、出よか?」
「…出るって?」
目を合わせて、互いに目的が一致していることが確認できた。
彼女からマスターに「酔ってしんどいので今日は解散します」とLINEを送ってもらい、ホテルに向かう。道すがら、明美さんが大きな胸を腕に擦り付けてくる。ひゃー、たまらんなぁ。
はやく裸になってその胸を拝みたいよ。ラブホの部屋に入り、キスも早々に服を脱がしにかかった。
しかし、セーター、スカート、ブラジャーと脱がしていく毎に、俺のテンションは逆に下がっていった。だるだるの普通のおばちゃん体型。胸は確かに巨大だが、重力に完全に負けている。少しは宮崎美子を見習えよ。やっぱり、我慢してセックス断ちを続けるべきだったかな。
しかし、それは間違いだった。欲求不満の熟女の性欲はすさまじかった。明美さんは積極的に舌や指で身体のあちこちを際限なく攻めてくる。もち肌の彼女の肉体は俺の身体に吸い付き、バックから突くと、Gカップがユッサユッサと揺れる。
「いくぅ! いくぅ! あぁ、いくぅ!」
と何度もイッちゃう明美さん、ほんまにエロい!
酔っているためかなかなか射精しないので、巨乳で挟んでパイズリしてもらい、最後は口の中でフィニッシュ。溜まっていた精液を全部飲み干してくれた。あぁサイコーに気持ちよかった。
美しいキャサリンと比べるべくもないが、日本の熟女もよかった。上品なフレンチのコース料理とこってりしたホルモン焼みたいなもんか。
結局、誓いは守れなかったが、すっきりした状態、万全の心身でキャサリンと対戦できる。
脇道にそれてしまったが、ここからはターゲットのキャサリンに集中しよう。すでにキャサリンとは5回、レッスンを重ねている。だらだら続けても仕方がない。一気に攻めるぞ!
次回6度目のレッスンの目的はリアルに会う約束を取り付けることだ。まずは前回の続きでリモートギターレッスンから始めて楽しく盛り上がり、その流れで「直接会ってギターを教えようか」と切り出すと作戦で行こう。
▼6回目のレッスン
「Hi,Sinsaku. it's been a long time.How are you?(久しぶりですね。元気ですか?)」
ほんまに久しぶりだ。そして可愛い! 骨格から違うよな。明美さんには申し訳ないが、やっぱりホルモンより、フレンチのコースがいいわ。
時間がない。さっそく、今日もギターの練習をしないかと切り出した。
「ノー。まずはこの2週間の出来事について話してもらえる?」
あれっ、出鼻をくじかれたぞ。まあいい、想定内だ。仕事やプライベートについて簡単に伝える。
彼女からは「詳しく聞かせて」とか「Awesome!」「Interesting!」といった反応。心なしか、せっかく仲良くなってフランクな会話ができるようになってきたと思ったのに、最初の雰囲気に戻ってきてやしないか? なんでだ。
すでに半分くらい時間が経過した。そろそろ本題を切り出さないと。
「キャサリン、あれからギターの練習してる?」
「うん、忙しかったから時々だけどね。だから、全然うまくならないわ」
よし、いいフリだ。
「良かったら、会って教えてあげるで」
「No!」
突然、笑顔が消え、口調が厳しくなった。そして、生徒と会うことは厳しく禁止されてるとか、仕事を失ってしまうとか、おそらくそんな内容を早口でまくしたててきた。こりゃ、マズい。
「いやいや、英語のレッスンやないから。あくまでもギターオンリーで…」
一生懸命英語で言い訳と説明をするが、なかなかうまく伝えられない。
画面の向こうであれこれ英語で主張している彼女、今までの可愛いキャサリンとはまったく別人だ。あぁ、なんか、めんどくさいなぁ。もう、無理そうだしいいかという気持ちが少しもたげてきた。
いやいや、違うだろ。今まで何のために英語の講義を受けてきたんだ。子供の参考書を使って勉強までして。すべてはキャサリンとヤルためだろ。もう少し、粘ってみよう。
「シンサク、ちょっといいですか?」
突然、キャサリンが流ちょうな日本語で話し出した。なんや、日本語、普通に話せるんや。これならちゃんとコミュニケーションできる。
彼女によると、スクールを通さずに生徒と直でレッスンされるのを防ぐために、かなり厳しいルールが課されているらしい。発覚したら仕事を失うだけではなく、違約金も請求されるそうだ。
レッスンのやり取りもモニターされているのではと気にしている。さすがに全部の授業をモニターすることは不可能だと思うのだが、彼女がセンシティブになるのも理解できる。
それでは、と俺の方から次のような提案をした。
●キャサリンとの英語のレッスンは引き続きこのオンライン英会話教室で続ける。
●会ってのギターレッスンでは英語は一切使わない。
「ギターのレッスン料はいくらですか?」
タダでいいと言うと、まじめなキャサリンが断りそうなので、「お茶でもご馳走してくれればそれでいいよ」と答えた。
「OK。少し考えてみます」
さすがに、チャット機能などで連絡先を交換するとまずいので、口頭で俺の携帯番号を伝えた。
あぁ、もうタイムリミットだ。なんとか伝えることができてよかった。
「最後、全然英語のレッスンができずにごめんなさい」
「こちらこそ、ごめんね」
「Thank you. See you here again」
レッスンを終えるときのキャサリンの少し曇った笑顔が気になった。
レッスン外で会うというリスクもあるだろうが、そもそも彼女はそんなにギターのレッスンをしたいと思っているんだろうか? そう考えると俺の気持ちもだんだん曇ってきた。ギターレッスン作戦、失敗だったかなぁ。
いずれにせよ、キャサリンが考えてみると言ってるんだから返事を待つしかない。果たしてどうなるのか…。
ドキドキしながら10日ほどが過ぎ、まったく連絡がないのでアカンかったかと諦めかけていたとき、見知らぬ番号からショートメールが入った。
『キャサリンです。ギターのレッスン、忙しいので11月になってからでもいいですか』
キャサリンや! やったー! 彼女に会える! なんか、浪人の末に大学の合格通知をもらったときの感激が甦ってきた。ちょっと泣きそうや。
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出会ってから初キスまでが長ければ長いほど興奮するか!?

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やっと緊急事態宣言が解除された。今まで自粛、自粛でほとんど家に閉じこもりっきりの生活だったので鬱憤がたまっている。
そう言えば、最後に女とヤッたのはいつだったっけ。かれこれもう3カ月以上前になるんじゃないか。こんなに長いこと女とヤッてないのは初めてだ。早く二人のターゲットに行動を起こし、ヤリ倒
したい。
さあ、占い師のレイラさんと、20年間ヤレていない女、七海。どちらから攻めていこうか。
俺としては、まずは裏モノ読者の七海は早くヤッてしまいたい。
24日に発売されると自分がターゲットだと気づかれるからだ。それまでに飲みに誘い、その日のうちに一気に片をつけてしまおう。
早速彼女にLINEして飲みに誘った。
『夜のバイト再開したんで25日までは無理やねん。ごめんね!』
なんやそれ。こっちの思惑が見透かされているようなスケジュールだ。仕方がないのでだいぶ先になってしまうが26日のアポを取った。
それじゃ、レイラさんだ。無事に店の営業は再開しているので3日後の日中に予約を入れた。Zoomでエッチした仲だし、うまくいけば部屋の中でイチャイチャできるかもしれない。最低でもキスはしたいよな。Zoomエッチ後にまったく連絡が取れていないのは少し気になるが…。
 久しぶりに電車に乗って占いの館に向かう。レイラさんも俺が予約していることはわかっているはず。さて、どんな感じで俺を迎えてくれるんだろうか。アルコール消毒を済ませて部屋に入ると、マスクをつけたレイラさんが座っていたが、なんや、このテーブルの上にあるものは!
大きな透明のアクリル板が俺とレイラさんの間に立てかけられている。まるでドラマでよく見る刑務所の面会室のようだ。これじゃ店内での濃厚接触はできないじゃないか。よく見りゃ下側に少し隙間が空いているけど、手を握るくらいが関の山かもしれないな。
「河内さん、お久しぶりです」レイラさん、特にいつもと変わらない対応だ。あの夜は俺とあんなエッチなことをしたのに…。
飲んだうえでの失敗で忘れたい出来事だと思っているのか、それとも俺と同じで忘れがたい出来事なのか。
「こないだはゴメンね。ついついあんなことになってしまって」
「…ねぇ」
あんまり触れてほしくないといった反応だ。
「二人ともだいぶ酔っぱらってたしね」
「ねぇ…」
恥ずかしそうなレイラさんを見たら、パソコン画面に映った乱れ顔を思い出して興奮してきた。あぁ、ここでエッチなことしたらめちゃくちゃ興奮するだろうな。
「さあ、今日は何について占ったらよろしいですか」
レイラさんの冷静な一言でエロい空想から現実に引き戻された。何を占ってもらうかなんて全然考えていないぞ。そう言えば、もともとは心身ともにヘロヘロに疲れていた俺がレイラさんに『癒し』を求めていたんだったよな。今となれば癒しなんてどうでもよくなってしまっている。ただヤリたいだけだ。
「じゃあ、これからの仕事について占ってもらえますか」
「あのー、河内さん、本当に占ってほしいと思って来られてますか?」
 口調は穏やかだが、『お前、何しに来てるんや』という意味だよな。ちょっと怒っているかもしれない。へたな言い訳しても仕方がない。できるだけ正直に話すしかないか。
「ごめんなさいね。正直、何か占ってもらおうっていうより、レイラさんに会いたいなって想いで来ただけやねん」
「…」
「最初に占ってもらったとき、ほんとにレイラさんに癒されたし。Zoom の飲み会でも、エッチなことは置いといて、素のレイラさんも可愛い人やなって思ったし。もう一回会いたいなって思って来た
っていうのがほんまのところです」
 エッチなことは置いといてっていうのは嘘だが、できるだけストレートに思いモイは伝えた。
「そう言ってもらえるとすごくうれしいですね。でも、ここは占うところなので、占い以外の目的で来られるのは困ります」
「そうやね。ゴメン」
 少し気まずい雰囲気の中、とりあえず仕事に関する占いをしてもらい、時間が過ぎていった。こりゃ、アクリル板がなくてもアカンかったな。一応最後に、「ここにはちゃんと占ってもらいに来る
ので、別途飲みに行きましょう」と誘ってみた。
「そうですね。ぜひ誘ってください」
 とは言ってくれたが本心だろうか。
 席を立とうとしたときに訊かれた。
「あの、変なこと訊きますけど、こないだのZoom、録画とかされてませんよね。霜降り明星のこともあったので…」
 やっぱりレイラさんは厳しそうだ。
 気を取り直して、もう一人のターゲット、七海にいこう。いよいよ26日の夜、2年ぶりの再会の時がやってきた。
 待ち合わせ場所に現れた七海は超ミニのスカートにダボっとしたサマーセーターとかなり派手でエロい服装だ。40才の女の恰好ではないし、40才にも見えない。2年前に会ったときより若返ってるんじゃないか?
「しんさくさん、ホンマに久しぶり。元気にしてた?」
初めて会った二十歳の頃とは違うが、やっぱり可愛い。ヤレそうでヤレなかったこの女、何としても今日決めてやる。「そう言えば、今月号の裏モノ読んだ?」
「えっ、なになに? 読んでないけど、今どんな人がターゲットなん?」
 しまった。余計なこと言ってしもた。先日のレイラさんといい、どうもへたくそな対応だよな。やっぱり自粛で鈍っているのか。
「最近読んでないし、今から本屋行って買おかな」
 まずい、まずい。とっとと予約している店に連れていこう。
 小洒落た居酒屋の個室に入り、横並びで座って再会に乾杯する。久しぶりなので、互いの近況報告と昔話だけでも楽しく盛り上がる。
「で、今ヤルノートに載ってる人教えてよ」
 しつこいなぁ。いや、もしかしたら自分がターゲットだって知っててわざと言ってるのか? 七海はそういう意地が悪いっていうか、Sっぽいところもあるしな。
「うん、占い師さんやねん」
「なにそれ、相変わらず面白すぎるやん」
 七海はというと、長いこと愛人をしている男とはまだ続いているそうだが、なんだか不満げだ。聞けば、その男に若い別の愛人ができたらしい。
「別に他の女とヤルのはいいねん。私が一番であれば。でも、ちょっと違う感じやねんな。最近」
 自分も愛人のくせに一番とは図々しいが、二十歳から20年間、女の一番いい時期を捧げてきたんだからそういう気持ちになるのはわからんでもない。
 でも、これはチャンスだ。もしかしたら愛人の男への当てつけで俺とヤッてもいいかと思ってくれるかもしれない。 結構エロ話も盛り上がってきたところで、七海がいつもの話をしてきた。
「しんさくさん、絶対私とエッチの相性いいと思うんやな。絶対あの男より」
「見たんか。なんでわかんねん」
「だって、裏モノでいつもどんなエッチしてるか見てるもん」
 いつも飲んでるとこの話がでる。こんなこと言われたら俺とヤリたいんだろうと思って毎回アプローチするが、毎回失敗する。でも、今回は、失敗せんぞ!
「いや、ホンマに1回試してみようや」
「うーん」
あれ、いつもと反応が違うぞ。脈があるのか…? よし、行こう。
七海の首の後ろに手を回し引き寄せる。少し抵抗する力が入ったが、強くは拒んでいないのでキスすることができた。20年経って初めてのキス。なんかすごく感激だ。最初は唇を合わせるだけだったが、だんだん舌を絡ませ激しくなってくる。 
20年間、ずっとしたくてできなかったことなので、堰を切ったように想いが溢れて、行動が止められない。強く抱きしめて激しいキスを続ける。
小ぶりな胸を触り、ミニスカートの中に手を滑らせたときに、ピシャっと拒まれた。
「ごめん、生理やねん」
「別に俺は大丈夫」
「私は無理。しんさくさんとの最初のエッチは生理じゃないときにしたい」
今できないのは残念だが、俺とヤリたいと言ってくれた。七海は無理と言ったら絶対に無理な性格なので、今日は悔しいが諦めて、生理明けにすぐ会うとするか。
少し先になったが会う日も決めることができた。今度は絶対に大丈夫だろう。それじゃもう一回と、個室の中でイチャイチャし続けて、この日の再会の宴は終わった。駅まで七海を送り、別れ際にキス。あぁ、うれしいなぁ。
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リモートならではのオンラインスクールの女性講師を口説く

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オンライン英会話講師のキャサリンを新たなターゲットにしたことで、オンラインかつ英語でのアプローチという今までやったことがないチャレンジが始まった。
今回、英会話のレッスンを受けることは、キャサリンを落とすという﹃目的﹄のためでもあり、そのための英語力をつけるという﹃手段﹄でもある。
のんびりアプローチするわけにはいかないので、苦手な英語ではあるが、週に最低1回、可能であれば2回はレッスンをいれることにしよう。
すでに先月号で報告したキャサリンとの2回のレッスンを含め、他の講師で計8回受講した。本当であればもう少し彼女のレッスンの回数を増やしたいところだが、もともと俺が受講できる時間帯でのレッスンの枠が少ないうえに、人気講師のためか枠がすぐに埋まってしまう。
さらにタイミングが悪いことに、会社のリモート勤務が解除されてしまい、出社はするが外回りの機会が少なく社内で身動きが取れない日が多いという厳しい状況だ。
言い訳しても仕方がない。できるだけ機会を作りながら、1回、1回を大切にしていくしかない。
▼3回目のレッスン
「Hello,Sinsaku!」キャサリンは今日も可愛くて、元気だ。
今日1日の出来事や週末の過ごし方について訊かれ、俺が答える。さすがに9回目のレッスンとなると、英語が苦手な俺でも、だいぶ彼女が話していることが聴き取りやすくなってきたのがわかる。
ただ、こちらが伝えるとなると、なかなかうまく言葉が出てこない。文法以前に語彙力の問題だ。歯がゆいなぁ。
 
30分のレッスンが終了したが、キャサリンとの距離は全然詰められなかった。
あかん! こんな調子じゃ、彼女とリアルに会えるまで半年、1年以上かかってしまう。さすがに、このままじゃ埒があかないので、数少ない彼女とのレッスンを活かすべく、毎回レッスン前に目標を決めることにした。
また、空き時間を捻出し、他の講師も積極的に受講。仮想キャサリンを意識して練習する。併せて、子供が使っていた中学向け参考書を借り、通勤時間に勉強することにした。
こんなにまじめに英語の勉強するの、生まれて初めてや。これも、キャサリンとヤるという目的のためだ。やり遂げるしかない。
▼4回目のレッスン
「Hi,Sinsaku.How are you,today?」
いつ見てもキャサリンは可愛い。そしてぴっちりフィットしたボーダーのシャツも胸の大きさが強調されてちょっとエロい感じだ。
今日のレッスン目標は、どんどん自分から話していき、楽しく盛り上がることだ。
週末の予定を訊かれたので、「ギターを弾きまくる」と答えた。ギターはキャサリンと共通の話題なので、思ったとおり、話に食いついてきた。練習の仕方や、バンドについてなど、矢継ぎ早に質問さ
れ、俺からはできるだけ詳しく説明する。
キャサリンからは「えっ、そうなんや。思ってたんと違う」とか「うわ、そんなん私もやってみたい」(もちろん英語)という反応で、講師と生徒というよりはもっとフランクな会話で、明らかに距離が縮まった印象だ。今までで一番楽しく、あっという間に時間が過ぎ去ってしまった。
ただ、俺のことはいろいろと話している一方で、俺は彼女のことを何も知らない。これじゃ、なかなかその先に進めない。次回の課題だな。
▼5回目のレッスン
「Hi,Sinsaku. it's been a long time.Pleased to meet you.」
久しぶりに会えてうれしいって、愛想でもうれしいやん。今日のキャサリンは胸の開いたシャツ。もう少しで谷間が見えそうで気になって仕方がない。
今日のレッスン目標は、こちからからキャサリンに質問し、彼女のことをもっと知ることだ。とは言うものの、欧米の女性に年齢や結婚してるかどうかを訊くのはマナーに反するかもしれない。しょうもないことで機嫌を損ねても仕方ないので、当たり障りのない質問から始めよう。
「ところで、キャサリンは日本に来てどれくらいになるん?」
「もうじき3年になるかな」
訊けば、アメリカの大学で東洋の美術を学んでいて、卒業後はアメリカで仕事してたけど、どうしても日本に来たくて来日。最初は東京で暮らしていたが、昨年関西に引っ越したらしい。
「へー、なんで関西に引っ越したの?」
「京都や奈良とか、古い文化に触れられるし、大阪はファンキーで面白い街だから」
話から推測するに、年齢は20代後半、未婚のようだ。よしよし。
「ギター、2年前に始めたって言ってたけど、なんで日本に来てからギター始めたん?」
「楽器屋さんにめちゃくちゃ可愛い色のギターが売ってたので、英会話学校の初めての給料で買ったの」
「へー、どんな色? 見せてよ」
「いいよ」
席を立ってPCから離れるキャサリン。今までバストショット姿しか見たことなかったので、腿より上のミニスカート姿が見られて、PCの前で思わず身を乗り出してしまった。キャサリン、スタイルもいいなぁ。身長160センチ、スリーサイズは85 、60、90ってところか。
すぐに、モスグリーンの小ぶりなギターを抱えてキャサリンが席に着いた。
「可愛い色でしょ」
「可愛いね」と言ったものの、ギターより、ギター本体のくびれの部分に乗っかったキャサリンの右胸が気になって仕方がない。
「ちょっと弾いてよ」
「上手じゃないから。だって、Fのコードもこんな感じ」
確かにちゃんと押さえられていない。でもこれはチャンスだ。
「それじゃ、手首の角度こうしてみて」
「こう?」
こんな感じで、俺が拙い英語で教えるギターレッスンが始まった。
「私が生徒になったらあかんよね」
「ええやん。英語で教えるのも勉強になるし」
結局、15分ほど楽しいプライベートギターレッスンを続け、この日のレッスンは終了した。
「シンサク、ごめんね。これじゃ私がレッスン代を払わないといけないよね」
「全然、かまへんよ。楽しかったし、勉強になった」
非常にいい流れだ。キャサリンとは非常に仲良くなっているし、「ギター教えよか」という口実で会えるかもしれない。
この勢いですぐに次回の予約を入れ、一気に攻めていくぞ。
レッスン終了後、さっそく予約画面にアクセス。キャサリンの予約枠を確認した。
えっ、今週、来週とほとんど×やん。数少ないレッスンの枠も全部予約で埋まっている。
次回最短で予約できるのが10月15日だ。半月以上もあいてしまうし、仕事の予定はまだわからないが、これは予約するしかない。
実は、前回七海との20年越しのセックス以来、まったく誰ともセックスしていない。俺の女とヤリたいマグマも爆発寸前だ。
手っ取り早く、手ごろな女でスッキリしたいところではあるが、ここはあえてグッと我慢しよう。このエネルギーを半月後のキャサリンにぶつけよう。そしてなんとしても彼女を落として見せる。
Wait a moment, Catherine!
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オンライン英会話の美人な外国人女性の先生は口説けるのか?

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ついに七海への20年越しの想いを遂げることができた。
七海と駅で別れた後、電車の中でふと気がついた。すっかり訊くのを忘れていたが、七海はヤルノートを読んでいたのか。そして自分自身がターゲットだと知っていたんだろうか?
翌日、彼女から﹃昨日はありがと﹄と短いLINEが届いたので、﹃ヤルノートのこと、知ってた?﹄と返してみた。
﹃知ってたよ。ラブレターやと思った﹄
ドキッとした。やっぱり七海はいい女だ。いつか、またヤラせてください。
現在、コロナ禍で基本、在宅勤務になっている。今までなら営業途中で空いた時間は外でのびのびと過ごすことができたが、今は1日1、2時間程度の空き時間を自宅で持て余している。エロ動画を見たり、ゲームをするのも飽きてきたしなぁ。
テレビでは、おぎやはぎのオンライン英会話のCMが頻繁に流れていた。たしかにコロナ禍の状況はオンライン英会話で学ぶにはピッタリだ。
俺はと言えば、英語にはまったく自信がない。片言すら怪しい状況だ。
そう言えば、8年ほど前、スージーというスコットランド人の子をヤルノートに載せたことがある。彼氏持ちの彼女とは、キスどまりで未達に終わった。
もともと外国人彼氏と同棲していて厳しい状況ではあったが、二人で飲みにいってキスまでしたわけで、もう少し俺に英語力があれば踏み込めたんじゃないかと後悔の気持ちはあった。
コロナが収まり大阪に再び外国人女性がわんさかやってくる日が来たら、英語力は大きな武器になる。ここは空き時間を利用してウェブで英会話の勉強をするのもいいかもな。
ネットで検索すると、多くの業者があり、ほとんどに無料お試し期間がついている。とりあえず料金が手ごろなAというスクールに仮登録し、体験授業を受けてみることにした。
しかし大勢の講師がいるなぁ。性別、国籍、年齢、バラエティーに富んだ講師が何百人も在籍している。講師の国籍で受講の料金は違う。アメリカやイギリス人等のネイティブスピーカーと日本人は高く、フィリピン人は半額以下。えげつない値付けだ。
俺は全然フィリピン人でOKなのだが、せっかくの無料体験、お高いネイティブ講師も含めて検討してみよう。
講師の検索画面に入ると国籍や出勤予定で検索でき、個人ページでは、写真以外に動画も観られる。
しかし、かわいい先生、いっぱいいるな。ユーザーの口コミや人気ランキング、本人および運営者のコメントも紹介されており、選んでいるうちになぜかドキドキしてきた。まるで風俗サイトで指名するコを探しているような感覚だ。これだけでも結構楽しいぞ。国籍問わず、顔の好みで5人の先生を
いったんお気に入りに登録、詳細の検討に入る。
プロフィールを確認する中で、ダントツナンバー1になったのが、アメリカ人講師のキャサリン先生(仮名)だ。ちょっとアン・ハサウェイに似てるショートカット美人で年齢は書いていないが、おそらく20代半ばくらいに見える。
趣味欄には、音楽、楽器演奏と記載されており、共通の話題で話ができそうだ。なにより、俺が注目したのは、ほとんどの外国人講師が母国に住んでいるなか、彼女は日本、それも関西に住んでいる点だ。話題に困らないだろうし、なにより近くに住んでいると思ったら親近感がわく。
よし、彼女に決めた! 早速、翌日の15時に体験授業を予約した。
実際の彼女はどんなだろうか? 俺の英語力で会話は成立するのか? そもそも、最初にどう挨拶したらよかったんだっけ? 
緊張感のなか体験授業の時間がやってきた。パソコンの前でキャサリン先生を待っていると、15時ちょうどに彼女と繋がった。画面全体に彼女の姿が映しだされる。
かわいい! 動画でもチェックしていたが、やっぱりかわいい!
「Hello,Sinsaku-san.Nice to meetyou!」
声もやっぱりかわいい!会った瞬間にキャサリン先生の虜になってしまった。緊張のドキドキから、一瞬にして一目惚れのドキドキに変わった。
彼女の問いに、何とか知っている単語を繋ぎ合わせて必死に答える。すんなり言葉が出てこないのが情けない。キャサリン先生は、俺の様子を見ながら、優しく言葉を引き出してくれる。笑顔もたまらんな。
コロナの影響、俺の仕事について話した後、話題は趣味になった。バンドを組んでて、バーで演奏したりすることもあるというと、「Interesting!」と彼女が反応してきた。やっぱり、音楽や楽器の話には興味があるようだ。
もっと彼女と話したかったが、あっという間に授業の30分間が終了してしまった。それにしても、英語力のなさを改めて痛感した。言いたいことの半分も伝えられなくて悔しいなぁ。
「Thank you,Sinsaku-san. Hope tosee you again soon!」
「Thank you」としか返せない。しかし、不甲斐なさよりもキャサリン先生と話せた喜びの方がずっと大きかった。また彼女と話したい。授業終了後、俺はすぐに入会手続きを完了した。 キャサリン先生と話はしたいが、彼女はネイティブ料金なので非常に高い。せっかくなので、フィリピン人など他の安い講師の授業も受けてみるか。
よく見るとネイティブや日本人でも新人講師の料金は安く設定されている。入店したての風俗嬢に割引サービスがあるようなもんか。
お気に入り登録していた中から、フィリピン人の先生をチョイスし、受講した。彼女、若くて美人。明るく愛想もよくいいコだが、キャサリン先生の魅力にはちょっと勝てないな。
次はアメリカの大学に留学中の日本の女のコを選択。このコは授業に不慣れなせいかちょっとぎこちないが、それが逆にかわいく感じた。
しかし、こんなかわいい女のコたちと30分500円たらずで話せたうえに、英語も上達するって、オンライン英会話っていいよな。
よし、次は再びキャサリン先生の授業にしよう。少しは慣れてきたし、前回よりはだいぶ会話も成立するはずだ。前回の彼女とのセッションからちょうど10日後、次の授業を予約した。
「Hello,Sinsaku.How are you,today」
ファーストネームを呼び捨てされただけで、距離が近づいたような気がしてうれしい。俺もキャサリンって呼んでみようかな。
しかし、今日もキャサリンはきれいだな。よく見りゃ胸も大きそうだし。挨拶を終えて、キャサリンになぜ英会話を始めたのかを訊かれた。コロナで外国人が大阪に来られなくなったので、また来られるようになった時に彼らとコミュニケーションしたいと伝えた。
「Awesome! Interesting!」
なんかすごく褒められてるみたいだ。まぁ、嘘じゃないし、ええか。
彼女も前回少し興味があったのか、音楽、バンドについての話が始まった。得意分野ではあるので、頑張ってコミュニケーションしよう。
どんな音楽をよく聴くの? とか一番好きなアーティストは? とか聴かれたので答えたが、少し反応が薄い。彼女が好きなアーティストについても訊いてみたが、そんな奴知らんぞ。知ったかぶりはしておいたが、ジェネレーションギャップは大きそうだ。
話が盛り上がったのは、いつから楽器を始めたのかと訊かれた時だ。ベースとギターは40年近く前から弾いてると答えたら「Awesome! You are professional!」
また来た、オーサム。歳取ってるだけなんやけどね。
キャサリンは、2年ほど前にギターを始めたが全然うまくならないそうだ。
「シンサクのような父親だったらギターを教えてもらえるのに」と言われた時に、少しドキッとした。そうか、キャサリンは日本、それも俺の近くに住んでいるんだ。頑張って仲良くなっていけば、実際に会えるかもしれない。
「会えるアイドル」みたいなもんで、「かわいい先生と英語の勉強ができてうれしい」と「このかわいい先生と実際に会える」ということには大きな違いがある。当然、その先の「このかわいい先生とヤレる」という可能性は厳しいが、ゼロではないよな。
そう思ったら、パソコンの前で俺の背筋が急にピンと立った。 
バカバカしい、絶対に無理だと思われるかもしれないが、チャレンジしよう。英会話に真剣に取り組み、何としてもキャサリンを落としてみせる。Yes,I can!
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20年間セックスをお預けされていた女性とついに結ばれたエッチの興奮

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ようやく生理が終わり、20年間お預けされていた七海とついに結ばれる夜がやってきた。
前回会ってから約2週間、この日に向けてコロナにうつらないように、そしてオナニーをし過ぎないように健康管理に気を付けて過ごしてきた。おかげで体調面ではベストコンディションだ。
精神面はというと、俺とは『エッチの相性がいいと思う』と言う七海の期待を裏切らないかと緊張とプレッシャーを感じている。
今まで彼女がしてきたエロ話を思い出して何度もセックスのシミュレーションを繰り返してみたが、かえって不安な気持ちが大きくなってきた。まぁ、ええわ。あれこれ考えても仕方がない。セックス
を思いっきり楽しもう。
あっ、肝心なことを忘れていた。七海が俺の記事を読んでる可能性が高いのだ。自分がヤルノートのターゲットだと知っても、のこのことやってくるだろうか。
不安な気持ちで早めに待ち合わせ場所に着き、七海を待っているとしばらくして彼女が現れた。ふぅ、よかった。
……20年待った男と女………………………
が何も言わない限り、ヤルノートについては触れないでおこう。
七海は今日も超短いパンツ姿で生足を露出させたエロい格好だ。よっぽど足に自信があるんだろうな。早くこの足にむしゃぶりつきたいが、とりあえずどっかで軽めに飯でも食おうか。
「別にお店行かんでもいいやん。コンビニでなんか買っていって、ホテルでゆっくりしよ」
七海のこういうところが大好きだ。飾らず、正直で、エロい。「なに買う?」
恋人のように仲良くコンビニでビールやおつまみ、お菓子などを買い込み、ホテルにチェックインした。エレベータの中でキスをする。少しだけ舌を絡めたそんなに激しくないキスを扉が開くまで続けた。部屋に入っても、ビールも飲まずに服を着たまま抱きしめあってキス。そのままベッドに倒れこみキスを続ける。
興奮して下半身もギンギンになっているのに、服も脱がずに抱きしめあって唇を離さない。20年分のキスを取り戻しているような気持ちだ。
「唇、腫れそうやな」
そう言って七海が唇を離した。それでスイッチが入ったように互いに服を脱がせ合い、真っ裸になって抱き合った。ギンギンに勃起したペニスを握らせる。
「シンサクさん、もうカチカチやん。私も触って」
そう言って七海は俺の手を自分の股間に導いた。すごい。キスしただけなのにヌルヌルした愛液が溢れまくっている。
俺のペニスを握りながら腰を押し付けてきた。もう挿れて欲しいってことか? もちろん俺も挿れたい。前戯なしでいきなり正常位で挿入した。
「あぁっ、あぁ」
初めて聞く喘ぎ声に興奮する。いやらしい表情もたまらない。
いや、それ以上にすごいのは彼女の中だ。うまく表現できないが、温かいローションをたっぷりつけた手で緩急つけながら握られているような感触。これは間違いなく名器だ。七海は自分の愛人を早漏だとよくディスっていたが、男が悪いんじゃない。俺もすぐにイッてしまいそうや。
本当なら、一回抜いて体位を変えるなどの保たせる努力をしたいところだが、このまま気持ちよく果ててしまいたいという欲求に勝てそうにない。
「あかん、もうイッてまいそうや」
「あぁ、いいよ。あぁ、イッて、イッて。あぁっ」
その言葉で頭が真っ白になり、そのまま正常位で果ててしまった。あぁ、気持ちよかった。
気づけばクーラーも入っていない。二人とも汗だくだ。
「はぁ、のどが渇いて死にそうや」
やっとここでビールで乾杯。ベッドで飲みながら余韻に浸る。
「ごめんな、あっという間にイってしもた。めっちゃ気持ちよかったんやもん」と言い訳すると「いやいや、アイツ(愛人のこと)の3倍は頑張ってたで。それに2回目が本番やからな」と七海。楽し
みだが、俺の方がついていけるかちょっと心配だ。 
30分ほど飲んで話した後、「一緒にお風呂入ろ」と七海が言うので、シャワールームで洗いっこし、湯船でもイチャイチャする。さっきイッたばっかりなのにムクムクと大きくなってきたぞ。
「じゃ、ベッドで2回目しよ」と七海。このスムーズな流れ、ベテラン風俗嬢みたいやなぁ。働いてたことあるんちゃうか。ベッドに移動し、キスして胸に触れようとすると止められた。
「あかん。私がするから、じっとしてて」
上向きでマグロ状態の俺の全身を舌と指で攻めてくる。めちゃくちゃ気持ちいい。唾液をたっぷり使ったエロいフェラでペニスは完全回復した。が、こんな感じで2回戦が進んでいくのは気持ちいいけ
ど、なんか違うな。風俗で大当たりのような嬉しさはあっても、こんなセックスをしたかったわけじゃない。そう思っていたら、七海が咥えていた俺のペニスから口を離し、「さあ、2回目始めよ」と言って抱きついてきた。まだ2回戦が始まってたんじゃなく、60近いオッサンの俺を回復させるためのウォーミングアップだったってことか。
キスし、お互いに触りあい、舐め合い、体位を何度か変えながら気持ちいい2回戦を楽しんだ。名器のせいで何度もイキそうになったが、2回目なので何とか保たせることができた。
「あぁ、あぁ、イクッ。イクッ」
「あぁ、俺もイク」
最後は正常位で抱き合いながらフィニッシュだ。最高に気持ちいいセックスだった。
20年待った甲斐があったもんだ。
いや、もっと早くから、20代、30代の七海ともヤッてみたかったなぁ。
「だって、若い時やったら絶対にハマってたもん。河内さんが私を一番と思わないんやったらツラいだけやし」「じゃ、なんで、今になってヤラせてくれたん?」
「私も40で、相手にしてもらえるのはあとちょっとやし、シンサクさんもお爺ちゃんになるしな。一生せずに終わったらもったいないなって」
そうか。でもまた会いたいって気持ちにはならないのか?
「せやなぁ。20年後はシンサクさん、死んでるかも知れへんし。10 年後にお互い元気やったらまたしよか」
そんなに待てる気がしない。せめて1年後にしてくれよ。
ヤルノートのターゲット、七海とは無事ヤることに成功し、20年の想いを遂げることができた。
一方で、もう一人のターゲット、占い師のレイラさんだが、飲みに誘っても全く返事が戻ってこない。かなり厳しい状況だが、俺の方も正直彼女に対するヤリたい情熱は冷めてきている。仕事に疲れ、ボロボロな俺は彼女に癒しのセックスを求めていたが、心身共に元気になった今、彼女に魅力を感じなくなってしまっている。残念ながらヤルノートのターゲットから外した方がよさそうだ。 
こうして、追いかける標的がいなくなってしまった矢先、突然新たなターゲットが出現した。その彼女、キャサリンを落とすために、今月に入りオンライン英会話を始めている。
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旦那と喧嘩して家出してきた美人人妻とのセックス体験談

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ヤルノートダービーは6人の出走のうち中森さんのみがゴールして終了した。他の5名についてはいまだにヤリたいという気持ちに変わりはないが、ここは一区切りつけて全員ターゲットから外すことにしよう。まぁ正直に言って、みなヤレる可能性はかなり低いしなぁ。心機一転、新しいターゲットを見つけなければと思っていた矢先、信じられないラッキーな出来事が起こった。ヤルノートを初めて約10年。好きでやっているとはいえ、女とヤルために、あとを付けたり待ち伏せしたり、ヨガのクラスに通ったり、公園を走ったり…と、50代の身体にムチ打って頑張ってきた。
苦労ゆえに、ヤレたときの喜びもひとしおなのだが、本音を言えば、いい女が向こうからやってきてくれるに越したことはない。残念ながらルックス、金、若さいずれも大したことがない俺にはそんなラッキーが起こることはまったくなく、期待をしたこともなかった。そんな俺のもとに超いい女が向こうから飛び込んできたのだ。11月のはじめ、飲み会の帰りに、もう少し飲みたいなとミナミの安いバーで一人で飲んでいたときのことだ。肩をトントンとたたかれたので振り向くと、その店には似合わない綺麗で上品な女性が立っていた。
「あれっ? 菊池さん…?」
事情があって、どうしても彼女の素性をつたえることはできないが、何度かあいさつをしたことがある程度の関係だ。30代後半の井川遥似の美人で、すらりと背が高く、いつも上品で高そうな服を綺麗に着こなしている。婦人雑誌の表紙を飾ってもおかしくないレベルの女性だ。レベルが高すぎて、そして攻めるには危なすぎてヤルノートのターゲットにはなっていなかった。そんな彼女がなんでこんな時間に、こんな所に一人でいるんだ? そしてなんで俺に声をかけてきたんだ?
「河内さん、隣、いいですか?」「もちろん。どうぞ、どうぞ」
「どこかで飲もうかなって歩いてたら、河内さんの姿が外から見えたので。ちょっと図々しいかなって、入るか迷ったんですけど、こんな機会、もう絶対にないから入っとけって思って」
なんかよくわからんが、俺にしたら菊池さんと二人で飲めるなんて夢みたいだ。でも、いったいこんな時間にどうしたんだ?「家出です。プチ家出」聞けば、旦那さんと喧嘩して「出ていくわ」と家を飛び出したそうだ。「大丈夫なんですか?」
「はい、時々するんで。気持ちがスッキリするまで飲んで、朝には帰って仲直りします」
へぇ、そんなことする人やったんや。「私ね、河内さん、めちゃめちゃタイプなんですよ。ほんまにタイプで、こんなとこで会えたなんて信じられなくって。入るしかないやろって」
こんなこと今まで言われたことない。しかもこんな美人に。うれしいけど信じられへん。なんでや。
「見た目もすごくタイプなんですけど、絶対に中身も大好きなタイプなんやと思いますよ」
「ん?」
「河内さん、いつもニコニコいい人そうですけど、中身はめっちゃエロくて悪い人でしょ?」
まぁ、その通りだが、なんでわかるんや。
「私もおんなじやからわかるんですよ。当たってるでしょ?」
おんなじってことは、菊池さんもエロくて悪い女ってことか。俺にはわからんかった。ちょっとドキドキしてきたぞ。お互いにある程度の素性はわかっているので、話題に困ることはない。色々と楽しく話しているうちにお互いタメ口になり、昔からの知り合いだったかのように仲良くなった。菊池さん、こんな人やったんや。2時間くらい楽しく盛り上がったあと店を出た。菊池さん、朝帰りでも大丈夫と言ってたし、もう1軒、次はもう少しお洒落な店に誘ってみるか。そう思って歩きだした時に菊池さんが「河内さん、ここならだれも知ってる人いないし、手をつないでもいい?」と言うや俺の手を握ってきた。心臓がバクバク鳴っているのがわかる。菊池さんは歩きながらピタッと身体を密着させてくる。そして、次の店のビルに入ったときに彼女からキスをしてきた。柔らかい唇と舌の感触がたまらない。あかん、クラクラしてきた。夢みたいや。もう2軒目に行ってる場合じゃない。彼女の手を引き、入ったばかりのビルを出た。
「行くの?」「行こ」
うなずいた菊池さんを連れてラブホに向かう。こんな展開になるなんて想像もしていなかった。2時間ほど前には一人で飲んでたのに。ホテルで裸になった彼女は、身体も最高だった。胸はやや小ぶりだが綺麗な形で、均整の取れたスタイル。肌も白くて張りがある。こりゃすごいわ。
そしてセックスも積極的ですごかった。エロい舌遣いで身体中を舐めまわし、ねっとりとしたフェラで俺を攻める。喘ぎ声もエロい。
「あぁ、あぁ、すごい。奥の方、いいっ」
菊池さんがこんな声を出して腰を振りまくってるなんて。興奮のあまり、すぐに絶頂がやってきた。
「あぁ、もういきそうや」「あぁ、あぁ、中に出して。ピル飲んでるから。あぁ、出して」
彼女の中でドクドクと精液が流れ出しているのがわかる。身体の奥の方から出ていく感じの痺れるような快感。気持ちいい!ベッドでの会話も驚くほどエロかった。
「私ね、河内さんとのエッチどんなんやろって想像してオナニーしたことあるねん。これからは思い出してできるけど」
俺をオカズにしてくれてたなんて光栄だ。俺も菊池さんのフェラ顔と喘ぎ声を思い出すだけで何回でもオナニーできるよ。2回戦を長めに楽しんだ後、「河内さん、そろそろ帰らないとまずいでしょ」
と言われ、時計を見たらもう4時。タクシーで帰途に就いた。連絡先を交換はしたが、菊池さんは何
度も二人で会うにはリスクが高い相手。もう会わんほうがいいんやろなぁ。でも最高の美人との最高のセックス、もう1回してみたいよなぁ。 悩みに悩んで、連絡するのを我慢していた俺に、彼女の方から連絡がきた。「今日、友達と飲むんですけど、そのコと別れた後、一緒に飲みませんか?」
「行く!」迷わず二つ返事してしまった。 10時ごろに会った菊池さんはすでに酔ってご機嫌で、ちょっと飲んだらエロモードに。じゃ、ホテルに行きますか。今日も最高のセックスを、とワクワクしながらホテルに入ったのはいいが、思わぬ事態が待っていた。
まったく勃たないのだ。彼女の裸体を見ても、濃厚なフェラをしてもらっても、乳首や裏筋まで舐めてもらってもピクリとも反応しない。こんないい女を前に、俺のムスコは何をしてるんや。気持ちが
焦ると、いっそうアカン状態に。菊池さんも、いい女のプライドが許さないんだろう。粘り強くあの手、この手で勃たそうと頑張ってくれるのだが、半勃ち→ふにゃちんの繰り返しで挿入はできない。
結局、口と指で彼女に奉仕をして、その日の情事は終了した。不細工な女と無理にしようとして勃た
なかったことはあるが、いい女相手にできなかったことは今までに一度もない。
ちょっと飲みすぎたんかなぁ。寝不足やったし。そう自分に言い聞かせていたが、事態はそう甘くはなかった。詳しくは次号でお話しするが、ダービーの中森さん相手にまたしても勃たなかったのだ。こんな身体でヤルノートは継続できるんだろうか…。
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地方で芸能・マスコミ業界の人間のふりをして可愛い女の子をスカウトすればモテて即マン出来る説

257_202106281615466e8.jpg258_2021062816154704f.jpg259_202106281615489cb.jpg260_20210628161550501.jpg261_20210628161544242.jpg262_202106281617058ec.jpg263_20210628161704364.jpg地方都市のスナック。1人グラスを傾ける男の隣に店の女の子が座る。
「お1人なんですか」
「うん、ちょっと仕事でね」
「へえ、どんな仕事をされてるんですか」
「テレビ関係なんだけど」
さびれた飲み屋に突如現れたテレビ関係者。いつものくたびれた客とは違う匂いを発する男に、ミーハーな女性は少なからぬ興味を抱く。どんなタレントにあったことがあるんですか、私もテレビに出てみたいな。そんな発言は想像に難くない。もしそこで、君にも出演のチャンスはあるんだよ的なことを匂わせることができたならば、どうだろう。あわよくば私もスターの仲間入りと勘違いした女性は、そのままなすがままにされるのではないか。この人と仲良くなることが芸能界への一歩、そのように考えるのではないか。
そんなにウマクはいかないとおっしゃる方は、ぜひ思い出してみてはしい。
どこかのテレビ局プロデューサーが、あちこちで女性を食いまくった挙げ句に淫行で逮捕された事件を。彼がいかなる話術をもってして口説きあげたのか定かではないが、見た目がブサイクなおっさんであったことからも、テレビ局プロデューサーの肩書きが有効に働いたことを疑う余地はないであろう。細々とライター稼業を続けている松本も一応はマスコミ関係者。実は私自身、かつてこんな経験をしたことがある。
実家の金沢に帰省した折、旧友のセッティングしてくれた合コンに参加したときのことだ。周りはみんな市役所や電気メーカーなどに勤めるしっかりとした男たち。
その中にあって安全だしない生活を送っている私は肩身が狭く、さらに地元ネタに付いていけない寂しさが加わり、なかなか場に馴染めない雰囲気を感じとっていた。
ところがコンパ開始10分ほどで、女の子の中の1人が私の職業にやけに興味を持ち出したのだ。そもそも東京に住んでいる人間に会うこと自体珍しかったらしく、どんどん質問を浴びせてくる。私も別に東京人を気取るつもりなど毛頭なかったのだが、ついつい会話の中に渋谷や銀座といった地名、さらには締切、ゲラといった業界用語を盛り込まざるをえない状況となっていた。
珍しいお方、と思ったかどうかは知らないが、彼女の表情は明らかに輝き始め、残りのメンバーそっちのけで2人きりの会話は続く。かつて女性からこんなに興味を持たれることなどなかった私は、席上、大いに舞い上がった。その勢いを借り、彼女と2人きりになったところでホテルに誘うとOKの返事。珍しく朝まで4回も満足させていただいたのだった。
東京の力は恐ろしい。私はあらためて思った。そしてマスコミという名の神通力が通用する世界が残されていることに少なからず驚いた。
フリーライターなどというわけのわからん人間ですらこの結果である。もしこれがテレビ関係者ならば、どんなことになるのやら。想像するだけで身震いしてしまうではないか。
鉄人プロモーションスカウテイング部
フリーライターの私が、もっと大それた肩書きをつけて地方都市に出向く。そうすることで、普段はまったくモテない私がモテるようになるのか。それが今回の試みである。
さし当たってまず肝心なのはその肩書きだ。やはリテレビ関係者になりきるのが最も効果的だろう
とは思うが、27才の私がプロデューサーを名乗るのは少々無理がある。かといってADなんかの下っ端では権限を持っていないので女性の興味をそそりそうもない。
長い思考の末、若くして権限を持っていてもおかしくない職業として私が思いついたのは1つ。
芸能プロダクションのスカウトマンである。タレントをスカウトする立場の男とあらば女性も放っておかないだろう。
私はさっそくスピード名刺を作成した。社名は「鉄人プロモーション」。肩書きはスカウティング部。記載した住所と電話番号はそっくり鉄入社のものをいただいた。幸い住所が千代田区二番町なので日本テレビ関連の会社だと匂わせることもできそうだ(編集部註/鉄入社のオフィスは当初、日本テレビ旧社屋の斜め前にあった)。
肩書きが決まれば次は外見である。私は普段ならまず足を運ぶことのない小洒落たインポート洋品屋を訪れて店員の女性に企画意図を伝え、「いかにも業界入っぱい」組み合わせのシャツとネクタイを見繕ってもらつた。
苦笑しながら彼女が選びだしたのは赤いワイシャツとブルーのネクタイ。Tシャツしか着たことのない私には、実に不釣り合いな取り合わせに見えるが、専門家である彼女に言わせれば「よくお似合いですよ」となるらしい。
また、これ以上ハデになると、チンピラっぼく、逆に地味になると辺りを歩いてるサラリーマンと大差がなくなるとのこと。地方で業界人を気取るにはベストだとプロフェッショナルが説くのだから信じるよりほかない。かくして2万円の出費によって、私は肩書きと外見だけは立派な業界人と化したわけである。
東京コンプレツクスは長野で強いらしい
前記したように、私が人生で初めてモテた経験をしたのは北陸地方の金沢という町だった。
しかし、今回もまた金沢に出向くのかといえばそうではない。地元で破廉恥な行為はしにくいという個人的理
由もあるが、何よりあのとき合コンに参加していた女性5人のうち4人はまったく私に対して無関心
だったのだ。今回の企画に適した町だとは思えない。どこか別の地方。私を熱い眼差しで見つめてく
れる土地は他にもあるはずだ。
むろん地方ならどこでもいいというわけではない。あまりに農村部だと業界人なるものの意味するところもピンとこないだろうし、かといって東京への憧れなどなく、その都市で充足できるような街でもダメである。
首都圏から近からず遠からずの距離にあり、常に東京や芸能界といったものに対し、女性が憧れと
コンプレツクスを抱いている街。そんなトコロはないものだろうか。
都合のいい相談だとは思いつつも、編集部に電話をすると、なんとも頼もしい答が返ってきた。
―その街はズバリ、長野である―
長野。深く閉ざされた山岳国家のように思っていた私だが、現実はさにあらず。距離にして新幹線で90分強。県内の多くの若者が東京に憧れ、地元高校を卒業後、都内の大学・短大へ進学するケース
が多く見られるのだそうだ。編集部の偏見も多分に含まれているだろうがこの選択、私にも妥当に思える。いざ参ろうではないか、長野へ。
やはり地元の女には地元の男が有利か
数日後。長野駅に到着した私は、その足で市内のホテルコートランドに足を運んだ。宿泊するためで
はない。今日、ここで開かれるねるとんパーティに出席するのだ。女性にモテるかどうかは女性の
いる場所に出向いて初めてわかるもの。さらにそれが出会いを目的とした場ならば、結果は如実に現
れるはずだ。
パーティの参加資格は男性が大卒以上で、女性は看護婦か保母さん。
世間知らずとされる代表的な職業に的を絞ったのは、むろん私の策略である。あまリスレている女だと、東京人に対して逆に反発するのではと考えたのだ。
一番のネックとなる問題、すなわち「なぜ東京の鉄人プロモーションの社員が長野のねるとんパーティに出席しているのか」という疑間に対する回答ももちろん準備している。
実家が長野にあり、結婚するなら長野の女性と決めているからだ、と。
早めに会場に着いた私は後からゾロゾロとやつてくる参加者の様子を観察した。男性はスーツ着用を義務付けられているため一応みんなそれなりの格好ではあるが、どこかやはり野暮ったさが感じられる。商工会議所の集い的だ。ここに赤シャツ青ネクタイの私が混じれば、誰が最もスマートに見られるかは明白であろう。第一印象がこの手のパーティで最も効果的な武器であることを考えれば、
始まる前から勝負はあらかた着いたようなものだ。
三々五々参加者が集いだし、最終的なメンバーは男が30人はどに対し、女はわずかに5人。競争率6倍の難関である。幸い女性陣はツブ揃いだが、この格差はヒドくないか。
隣に座る青年は「金曜だから女のコは彼氏とどっか行ってるんですよ」と、鼻から諦めの入った様子でつぶやく。バカ言っちゃいかんよ、金曜だからこそ出会いを求めるんじゃないか。君はとりあえず私の敵ではないな。
お仕着せの自己紹介タイムが始まった。
聞くと、周りの男はすべて地元の企業に勤務しており、ほとんどが趣味はスキーとドライプといった無難なところでまとめている。
長野の女性にはスキーの話題は避けられぬか。ちなみに私、中学時分以来スキー場にすら行ったことがない。やや不安だ。
いよいよ順番が回ってきた。
「え―、タレント事務所に勤めている松本です」
本来、私が東京のギョーカイ人であることはこちらから切り出すもんじゃない。それは実にヤラシイし、たぶん嫌われる。しかし、強制的に自己紹介させられているなら話は別。堂々と言ってしまえばいいのだ。案の定、周囲から不可解な色をたたえた視線が突き刺さってくる。かまわない。元々、シャツの色からして異人種なのだ。ここは押すのみ。
「趣味はクラブで踊ったりすることです」タレント事務所で働く男。しかも若者文化にも理解がある。どう考えても商工会議所の連中とは人種が違う。1歩リードか、はたまた後退か。いずれにせよ彼女らに松本さとしという人物を印象づけたことは確かなはずだ。
自己紹介タイムが終わった後、私はターゲットの女性に近づいていった。スピードの島袋ちゃんに似ていて笑顔もかわいく、参加者5人の中ではもっとも映えている。自己紹介では市内の病院で働く看
護婦だとか言っていた。
「何科で働いてんの?」
無難にどうでもいいことを話しかけたことから始まった会話は、当初こそこちらの質問に彼女が答えるという形だったが、徐々に立場が逆転していく。
「どうしてここに?」
「いや、実家がこっちでさ」
「いっぱいパーテイあるんじゃないんですか」
そりゃそうだ。考えてみれば、たとえ実家が長野であろうと現在東京に住んでいるならば、こんなパーティに出席するのもおかしな話ではある。恋人は東京で見つけるべきだ。
「あのさ、長野の友だちに一緒に来ようって誘われて」
すかさず実在しない友人のせいにする。説得力はないが、それ以上の突っ込みはこない。今度はこっちの番だ。
「君の顔、タレント向きだね。今スカウトしちゃおっかな」
不躾とはいえ、マトモに口説いてたんじゃ企画意図に反する。私は業界人らしくアプローチを企てた。ところがここで男女間格差の弊害が現れる。彼女、屈託のない笑顔が男性陣の人気を呼んでるようで、次にツーショットになろうと目論む男たちが私たち2人の周りを取り囲みだしたのだ。結局パーティは2時間足らずで終了。
カップルが成立した様子はなく、みんなガヤガヤとホテルを後にする。私のスカウト活動は、遠距離恋愛は難しいというニュアンスで拒絶の意志を伝えてきた1人を除いた4人に携帯電話番号を書いた名刺を渡すにとどまった。ギヨーカイ話自体は盛り上がるものの、やはりみんなマジメに交際する男性を探しにきているようで、それ以上の発展には結びつかない。
帰り際、駅に向かって飲みに誘うも、明日の仕事が早いからと断られてしまった。携帯電話番号を教えてくれたことだけが唯一の収穫だ。
タクシーで10分ほど走ったところにある約束場所のパチンコ店に現れたのは、かなり厳しい容姿を
備えた大学生だった。体重は軽く60キロを超えるだろう。こんな女、本来なら無視して帰るところだが、今回はあくまでも「私がモテるかどうか」を知るための取材。このまま続行するしかない。
「へえ、結構可愛いじゃん」「そんなことないよ」
「最近さあ、君みたいなポッチャリ系が人気なんだよね」「そんなことないよ」
何を言っても否定する彼女。照れてるんだかなんだか知らないけれど、誉められた経験のないコというのは概してこんなもんだ。と、ここで先ほどの編集部ムナカタ君から電話。
「もしもし。あ、ムナカタちゃん、ロケは終わった?」
「は?」
「あ、そう。オレ今さ、結構いいコをスカウトしたんだよね」
「何言ってんの」
「へえ、これから工藤静香と飲みに行くんだ。いいなあ、オレも行きたいな」
「・・・・・・・・・」
「お疲れさんね、オガタちやんによろしく。そんじゃ」
我ながら実によくできた一人芝居である。横で聞いていた彼女の顔つきにも変化の兆し。え工藤静香?ってな表情だ。名刺や服装だけでなく小細工を用いて肩書きを固めていく周到な戦略に、見事ハマってくれたようだ。
さて、すっかり信用させたところで一応、声優のスカウティングということになっている以上、カラオケに連れていくことに。マイペースで歌い始める彼女。かなり下手クソだ。容姿が悪くて歌もマズけりゃ、いいとこなしである。
「うん、今度はこの曲歌ってごらん」「はい」
すっかりその気にさせたところで本題に入る。
「プロデューサーが抱かせろとか言ってきても大文夫かな」
プロデューサーがタレントを抱くのは常識なんだよとばかりに、強引な展開を謀る私に彼女は別に構わないけどとあっけらかん。ま、テレクラ女なんだから抵抗がないのも当然といえば当然だ。
「あ、そう。じゃあ、フェラチオとかできる?」「うん」
「じゃ、ちょっとやってみて」
ズボンを降ろす私。何の迷いもなく口にくわえる彼女。
「ああ、ウマイねえ。これだけできたらすぐデビューできるよ」
やはりねるとんと違ってテレクラは展開が早い。が、彼女らが簡単に身体を許してしまうのは、恋
人として付き合おうとまでは考えていないからこそ、でもある。だからモテるモテないの判断はヤレたかどうかではなく、どれだけこちらのベースに持ち込めたかで下さねばならない。簡単にアポれるか、援助しなくてもいいか。そういったテレクラに伴う障害をいかに簡単にクリアできるかがポイントなのだ。私はまた別のテレクラに入った。
こちらも鳴りは悪い。ようやく1本目のコールを取れたのは、入店1時間ほど経ってから。しかも、
話が合わなかったことで別室の男が保留にしたコールである。質は悪そうだ。
「もしもし」「もしもし」
「さっきの男はダメだったの?」「援助ダメだって言うから」
またしても援助女である。長野は教育県と聞いていたが、実態は少々違うようだ。
「オレも援助は嫌なんだけどね」「じゃあ、保留にして」
「いや、あのさあ、オレ東京からスカウトに来たんだけどさ」
この後、クドクドと説得を開始。OLだという彼女は先の大学生よりも若千知能が高く、スカウトな
らその辺を歩いてるコに声をかけたほうが早いのに、と突っ込んでくる。
まさしく正論である。テレクラでタレントをスカウトする馬鹿はいまい。が私もひるまず説明する。町中のコはナンパと勘違いするから逃げられちやうんだよね。テレクラのコは大人だから色気もあるしさ。
結局、エッチはしないから顔だけ見せてくれと駅前でのアポ取りに成功。
駅前で待っていたのは体型こそほっそりしているのだがいかんせん顔のほうがいただけない24才。
始終ムスッとして、私の素性をいまだに疑っている。
「何だよ、名刺渡してんじゃんか」「こんなの作れるもん」
勘のいい女である。ダテにOLをしているわけではないようだ。しかしそんなこともあろうかと、名刺の住所や電話番号は鉄入社のものをそっくリコピーしてある。
「じゃあ電話してごらんよ」
自信ありげに言われて観念したのか、彼女は私に腕を取られるまま歩き始めた。
「君、結構かわいいね」「かわいくないよ」
「モデルになんない?」「誰にでも言ってんでしょ」
どうしても素直になれないようであるが、やっぱり女は女。誉めちぎった後で外は暗いしポーズも取りにくいからと、私の宿泊しているビジネスホテルでの撮影を提案すると何の疑いもなく付いてきた。ベッドに座らせフラッシュを浴びせる。シャッター音は女を惑わせるのか、ここまで来れば1枚ずつ脱がせていくのに時間はいらない。
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専門学生のセフレの母親と興奮と罪悪感が混じった禁断のセックス

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娘と母親の親子ドンブリという不道徳な行為

娘と母親のどっちもナンパしてしまおうという不道徳な行為

カップル喫茶を取材するルポライター、ポルノ小説を朗読してくれる女性を探すエロテープの業者、訪問性感マッサージを生業とする研究所員などなど、ナンパのためにはいくらでも職業を変えるし、どんな努力も惜しまない。
そんなオリジナリティあふれるナンパに情熱を燃やすオレが今回選んだテーマは「親子ドンブリ」。娘と母親のどっちもいただいてしまおうという、実に倫理に反するというか不道徳的というか、だからこそ逆にソソられる主題である。

しかし、親子ドンブリなど狙ってできるものではない。オレはストライクゾーンは幅広い方だが、仮に娘が20代なら親は50才近いだろうし、逆に母親が40代半ばなら娘はせいぜい中学。一方がOKでも一方がNGとなる可能性が大きい。

ただ、こうした年齢に関する問題はオレが納得すれば済むこと。困難が予想されるのは、どうきっかけを作り、どうバレずに両方とエッチをするかだ。ヘタな方法で接近したり、強引に口説いたりすると取り返しの付かないことになるだろう。自分がエッチした男が娘にも手を出していたことに気づいた母親。なんてのは、想像するだけでダダじゃ終わりそうにない。張の本人であるオレなどは鬼畜よばわりされるかもしれない。そんな危ないナンバになぜ挑むのか。世の中でタブーとされていることを、あえて冒してみたい欲望は誰にでもあるはず。親子井も、そんなタブーの一つなのだ。

オレはナンパした直子と久しぶりに会った。梅田のショットバーでひっかけた彼女と会うのは今日で3回目。会ってメシ食って、エッチするという仲だ。直子は服飾関係の専門学校に通う19才だ。鈴木あみに似て、まあまあかわいい部類に入る。

本人によれば、彼氏はいないがボーイフレンドは大勢いるらしい。結構遊んでるようだ。この日もキタの居酒屋でメシを食ったあと、ラブホテルに行ってエッチ。部屋に備え付けのカラオケで歌いまくった後、彼女の家の近くまで車で送って行った。
「今から帰る。うん、カラオケ」

切ったあと何も聞いてないのに
「お母さんやねん」と言う。

「お母さんていくつなん?」
「41」さすがに娘が若いと母も若い。

「うちのお母さん、すごく若く見られんねん。姉妹とまちがわれたこともあんねん」「直子に似てるの?」
「みんな似てるゆうけど、私はそんな似てると思わない」
娘が19才でその母親が41才。両方ともストライクゾーンに入っている。直子のルックスからして、母親がそれほど不細工とも思えない。もやもやと直子の母親に対する興味が湧き起こってくる。

谷六(谷町6丁目)の交差点の近くで直子を下ろし、いつもならそのまますぐに車を出すところを、彼女が筋沿いのマンションに入っていくまで見送る。あの子の母親は、どんなスタイルをしているんだろう。

エッチののとき、どんなふうにみだれるのだろう。オレは会ったこともない、直子の母親とセックスするところを想像した。それから5日ほどたった。オレの中で、親子ドンブリというインモラルな行為に対する興味が確実に膨らんできているようだ。どんな顔をしているのか見てみたい。

オレは我慢できず、その日、外周りのついでに谷六の直子のマンションの前までやって来た。接触方法は、訪問マッサージパターンに決めていた。訪問マッサージを語り、家にあげてもらい、マッサージのついでにHまでやってしまおうという作戦だ。成功率はかなり低い。マンションの郵便受けを見ると5階に名前。直子の姓だ。さっそく部屋の前まで行き、インターホンを押す。
「ハイ、どなた?」
「大阪ヒーリング研究所と申します。ストレスからくる心身の疲れを癒します」
無視されて元々と思っていたところ、ガチャッとドアが開き、
「はい」と女性が顔を出した。一目見て直子の母親だとわかった。なるほど、みんなが似ていると言うはずである。が、スッピンの顔は想像していたよりずっと地味だった。服装も部屋着で、色気はあまり感じられない。
「すいません、わたしすぐに外出するから」
彼女は愛想良くそう言ってドアを閉めたが、どう見ても外出する感じではない。うまくあしらわれたようだ。がっかりと肩を落とし外に出る。適当にあしらわれたからじゃない。オレが(勝手に)想像していたエッチな感じが全然なかったからだ。これなら、あえて危険を冒す意味がない。

すっかり気分が冷め、携帯で仕事に電話をかける。と、そのとき直子の母親がマンションから出てきた。すぐ外出すると言ってたのは本当だったのだ。思わず彼女の後を付け始めた。後ろ姿がスリムだからか、とても40代には見えない。悪くない。

一定の距離を保ちながら歩いているうち、オレはまた少し気持ちが昂ぶってきた。

「まるでストーカーやなあ」と思いながら尾行すること5分、彼女がAというパチンコ屋に入った。オレも何回か遊んだことのある店だ。そのまま中に入ろうか。いや、今日のところはここまでにしておっ。
1週間後の水曜午後3時ごろ、時間が空いたのでパチンコ屋Aに向かう。実はこの1週間、仕事のついでに2回ほどAをのぞいている。もちろん直子の母親がいないか確認するためだ。顔を見て少し冷めたとはいえ、やはり気になる。

尾行で再び火がついたスケベ心が終止符を打たせないのである。店内をぐるつと一回りすると、パチスロのコーナーに、いた!まさしく直子の母親である。先週と同じくスッピンで、今日は眼鏡をかけている。隣が空いていたので、迷わず腰掛けた。

彼女は黙々と台に向かっていた。結構コインが出ている。しばらく横で打って様子をうかがっていたが、特に店内に知り合いがいる雰囲気はない。彼女の台にリーチがかかった。なかなか最後がそろわず少しイライラしているようだ。残りのコインもあまりない。チャンスとばかりに「押しましょか」と声をかけた。パチスロには少々白信がある。目押しも得意中の得意だ。

案の定、一発でボーナスゲームがスタート。「ありがとう。助かった」さすがにうれしそうだ。よし、これをきっかけに話をして、と思った途端、彼女が席を立った。なんだ?ワケがわからないでいると、しばらしくしてコーヒーを2つ持って戻ってきた。なるほど、そういうことか。

「さっきはありがとう。はい、これよかったら飲んで」
「ありがとう。いただきます」

「ここはよく来るの」「たまにね」

こんな感じで会話が始まった。先週訪問したことはまったく覚えていないようだ。4時過ぎになり「そろそろ私帰るわ。仕事もあるから」と彼女が席を立とうとした。
「仕事って何?」「ミナミでスナックやってんねん。小さい店やけど」
「いつぺん飲みにいくわ。よかったら店おしえて」
「宗右術門町の××ビルの3階。店の名前は私の名前と一緒であき。なんか店の営業してるみたいでイヤやわ。そんなつもりで話しかけたんと違うねんで」

さすが水商売というべきか、明るく愛想がいい。大して色気は感じられないものの、話してて楽しいのが何よりだ。エッチはしなくても店に一度飲みに行ってみるのもいいかもしれない。

その日のオレはかなり興奮していた。キスしていても、亜紀さんとのキスを思い出していたのだ。直子のキスは亜紀さんとのようにトロけそうではなかったが下を触ると、すでにビンョビンョになっていた。

ドキッー「この娘なかなかかわいいやろ」そう言って見せてくれたのは貼られたプリクラ。そこにはオレがほんの数時間前にエッチした直子が写っていた。

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狙っている女の子の妊娠が発覚したが妊婦になっても魅力はなくならない

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日常生活で俺と接点があった6人の女性を同時に追いかける『夏のヤルノートダービー』がスタートした。気がつけばもう9月。あっという間に夏が終わってしまう。お盆休みもあるし、実質的に活動できる日も少ない。6人もいるんだから数うちゃヤレるだろうという甘い考えは捨てて、全員に対して積極的にアプローチをしていかないと。そう自分に言い聞かせて戦った暑い8月の進捗状況を報告させていただく。

両手の力が心なしか強くなった
1枠の中谷さん。通勤電車でよく見かける知的でクールな印象の30代OLだ。高校生じゃあるまいし、電車で出会って気になったからと声をかけても気持ち悪いと思われるだけだ。電車の中では中谷さんに顔を印象付けることに終始し、別の場所で偶然を装って出会いを創出、『電車でよく一緒になりますよね?』という作戦でいこう。
直行や出張の日以外は、いつもの電車の定位置(先頭車両の一番前の右側の扉あたり)に乗り込む。彼女と遭遇できるのは平均して週に2回程度。8月は休暇もあったので、車内で会えたのは6回のみだった。ただ、のべ20日以上顔を合わせているので、すでに俺の顔は覚えてもらってるんじゃないだろうか。遅刻覚悟で彼女の後をつけ、彼女の会社も特定できた。できるだけ早く電車の外でばったり出会う機会を創りだし、次のステップに進めたい。
 2枠は会社の後輩、人妻のハルコ。巨乳でエロい身体の持ち主だ。8月初旬に、彼女と、俺の部下で彼女の同期のT子(独身)、俺の3人で食事にいくことになった。大きなチャンスなのでグッと距離を縮めたい。最低でも連絡先を交換し、次回二人っきりで食事にでもいける目途をつけるのが目標だ。
 ただし、俺の部下も同席してるので慎重な振舞いが求められる。社内で噂がたったら、このご時世、一発でアウトだ。沖縄料理店からスペイン風のバールへとはしごする。1軒目では仕事や私生活の近況について二人が報告し合って、俺がうん、うんと聞いている感じだったが、2軒目では二人とも酔ってきたからか本音をぶっちゃけ始めた。ハルコは今の仕事のボヤキと、家に帰っても旦那が全然話を聞いてくれない不満。T子は出会いがない! 彼氏が欲しい! の一点張り。
「河内さんの部署にいたときの方がずっと楽しかったですよ。ゆるかったし」
 それって、褒めてんの? けなしてんの?
「いやいや、任せてもらってたってことですよ。今の部署は窮屈で…」
結局、終電間近まで3人で飲んで、ハルコには「また仕事の相談にのってください」、T子には「取引先の男と合コンセッティングしてください」とお願いされた。
 ハルコとは相談にのるという話の流れでラインを交換。次は二人で会うことも難しくなさそうだ。社内でいらん噂にだけはならないように注意しつつ、様子を見て次回の約束を取り付けよう。
 3枠はコンビニのバイト、樫木さん。吉瀬美智子似の大人な女性だ。
 彼女に対しては、1枠の中谷さんと同じく、まずは顔を覚えてもらうことが最初のステップだ。昼休みは客が多く、樫木さんのレジに当たらないこともあるので、他の時間帯にも時々顔を出した。こまめに通った甲斐もあって、盆明けには「いつもありがとうございます。おにぎりは温めなしでよかったですよね」との対応。常連さんとしてしっかりと記憶してもらったようだ。俺も「もうおでん始めたんですね」とか「なんか昼から雨降りそうですよね」とか一言話しかけるようにした。レジで一言二言、会話するようになって、お釣りを渡すときの俺の手を挟む両手の力が心なしか強くなったように感じる。まぁ、思い込みだと思うけど。樫木さんとの距離は、少しずつだが確実に縮まっている。この調子でじっくり頑張ろう。
9月の1週目に飲みの約束を
4枠は取引先担当の中森さん。美人じゃないが、グラビアアイドル並みの抜群なスタイルを持つ独身女性だ。次のアポも別担当(男性)が対応したので、避けられてるんじゃないかと心配したが、盆明けの訪問で久しぶりに彼女と再会した。相変わらずの抜群のスタイル。後姿は120点、前から見たら70点ってところか。軽ーく「地ビールのうまい店があるんやけど、今度、暑気払いしましょ」と誘ったら、「いいですね! 行きましょ」とOKしてくれた。月末は忙しいので9月に入ったら、ということなので、9月の1週目に飲みの約束を入れた。これは大チャンス!
5枠は新地のクラブのママ、志麻さん。着物が似合う和風美人だ。
客に連れられて行ったときに初めて会って以来、店に行くこともなく、一度も会えていない。座るだけでウン万円の高い店なので自腹で行くのを躊躇していたが、行かないと始まらないのも事実。思い切って一人で行ってみることにした。少し緊張しながら、志麻さんの店に入る。
「あら河内さん、来てくださったんですね。うれしい」と志麻さん。相変わらずの美しさだ。ボトルも入れなあかんなぁ。高いんかなぁ。と思っていたら、前回俺を連れてきてくれた客のボトルが出てきた。
「河内さんが来られたら、これで飲んでもらってって言われてるの。いいでしょ?」
ありがたい。もちろんゴチになります!
俺の隣には若くて綺麗なコがついてくれて、ママの志麻さんは各テーブルを回っていたが、しばらくして店も空いてきたので、最後の方はずっと俺の隣に座ってくれた。
音楽の趣味が近く、その話で盛り上がった。ミナミにあるそんな音楽を楽しめるバーによく行くという話をしたら、「私も行きたい! 河内さん、今度連れて行ってくれる?」と志麻さん。
「行こ、行こ!」と即答したものの、当然同伴かアフターになるということだ。
あぁ、やっぱり高くつくなぁ。ちなみにこの日の払いは約7万円だった…。
6枠は母の日に子供が描いた俺のタイプの女性、小野さん。まだ見ぬ彼女については、子供の名前と校区がわかっているだけで、まったく進展していない。これ以上の情報を得るには、それこそ興信所でも使うとかしないと無理なんじゃないか?

ということで、『夏のヤルノートダービー』、8月が終わった時点では2枠のハルコと4枠の中森さんのエロい身体の二人が抜け出ている状況だ。もはや夏も終わってしまったが、なんとか9月中に最終コーナーを回り、無事ゴールにたどり着きたいと思う。

通勤電車でよく見かける知的でクールな印象の30代OL、中谷美紀似の中谷さん。電車の中で顔を印象付け、別の場所で偶然を装って出会うという『電車でよく一緒になりますよね?』作戦を実行中で、9月も10回以上朝の電車で顔を合わせることができた。間違いなく俺の顔は覚えてもらってるはずなので、そろそろ別の場所での出会いを創出したいのだが、朝の通勤時以外で出会うことが難しい。なぜか帰りの電車で中谷さんと顔を合わせたことは一度もない。では、機会を作ろうと、18時ごろの時間帯で客先から会社に戻る途中などに彼女の会社のビルの前で待ち伏せしてみたりもしたのだが、
そんなに都合よく会えるわけもなく、作戦はまったく進んでいない。せめて彼女のいつもの帰社時刻がわかればなぁ。朝に声をかけるなど、別のアプローチも検討するしかないか。
2枠は会社の後輩で、巨乳の人妻ハルコ。彼女の同僚T子をあわせて3人で飲みに行った席で、いろいろ相談にのって欲しいと言われラインを交換した。次回は2人っきりで飲みに行く流れで、現時点でヤルノートダービーの大本命と言ってもいい。
3人で飲んだ翌日にハルコからラインでお礼メッセージが届いた。
『昨日はごちそうさまでした。やっぱり河内さんの下で働きたいなあ…。ってネガティブなことばっかり言ってたらダメですよね。頑張りますので、また相談にのってください!』
嬉しいこと言ってくれるやんか。社交辞令というか、愛想の部分は差し引いて受け止めないといけないが、かなりいい感じだ。さっそく盆明けにでも飯に行こうやと調整していたのだが、ちょっと色色あって延期してくれませんかとのことで、実現したのは9月1週目。色々と何があったのかは気になるが、職場や家庭の悩みなのであれば俺がドーンと相談にのってハルコを受け止めてやるチャンスだ。弱みに付け込むわけじゃないが、今日、一気にたたみかけられるかもしれない。酔うとわきが甘くなる印象の彼女、早めの時刻からのスタートなので、酒も進むだろうしな。社内の目も気になるので、知人がまったく立ち寄らない地味な小料理屋で飲み会をスタートした。
「河内さん、渋い店、知ったはりますね」
「そやねん。おいしい日本酒もいっぱい置いてるしなぁ」
「えー、そうなんですか。残念〜! 私、しばらくお酒を飲めないんですよ」
どうしたんや? 身体の具合でも悪いんか?
「実は、先月一緒にご飯食べた直後に妊娠してることがわかりまして…」
予想もしなかった展開で少々うろたえている俺に対して、ハルコはいろいろと相談を持ちかけてきた。上司にはいつ言おうか。仕事は続けたいが、旦那は辞めてほしいみたいでどうしたらいいか。云云かんぬん…。

妊婦になったからってヤルノートの対象としての魅力がなくなったわけではない。ただ、ハルコと話しながら、100%行けるはずがないと感じたし、ヤリたいという気持ちも失せてしまった。手をギュッと握り返しておけばよかった
3枠は吉瀬美智子似のコンビニ店員、樫木さん。こまめに通った甲斐もあって、レジで一言二言、会話するようになった。いよいよこれからもっと距離を詰めていこうと思っていたら、9月に入ってから彼女の姿をぱったりと見かけなくなった。体調でも悪いんかな? としばらく通ってみたが、まったく彼女に会うことができない。いったいどうしたんや?
気になって仕方がないので、レジにいるおっさんに「最近、樫木さんの姿見ないけど、どうしたんですか?」と彼女と知り合いであるかのようにさらっと訊いてみた。
「あぁ、樫木さんは先月で辞めましたよ」
ショックで倒れそうや。どんな事情かは詳しく聞けなかったので辞めた理由はわからない。ただ、もう二度とこのコンビニで彼女に会えないことは間違いなさそうだ。あぁ、こんなことならせめて、お釣りを渡してくれる彼女の手をギュッと握り返しておけばよかった。
彼女の後頭部にもう片方の手を回し
4枠はグラビアアイドル並みのスタイルを持つ取引先担当の中森さん。9月第1週の暑気払いの約束が、先方の都合で翌週末に延びてしまった。前の週に2枠ハルコの妊娠発表というショッキングな出来事があっただけに、ここはなんとか成果のある夜にしたい。気合を入れて、待ち合わせ場所に少し早めに着いて彼女を待つ。現れた彼女はノースリーブの薄地のセーターにタイトスカートとエロさ全開の服装。さすがに自分のウリをよくわかっている。大久保佳代子をかわいくした程度の顔なのだが、この身体の上にあると少なくともインリンレベルには見えてしまう。あぁ、今日は楽しみやなぁ。
「河内さん、うちのBもご一緒したいって言ってるんですけどいいですか? 今日行くって話したら、僕も河内さんと飲みたいって聞かなくって」
Bは中森さんの後輩の男性担当者だ。駄目だとは言えないのでOKすると、すぐにBはやってきた。このお邪魔虫め、何考えとんねん。ほんまに殺したろか!3人で地ビールの店に入り、2時間程度飲んだり食ったりしたが、まったく楽しくない。今日はあかん日やと思っていたら、突然Bの携帯に連絡が入り、急きょ会社に戻ることになった。よっしゃー!
じゃぁ、もう今日はお開きにしましょうかという中森さんに、せっかくなんでもう1軒いきましょと誘い2軒目のバーに。結局その日は大いに盛り上がり、もう1軒はしごして深夜2時過ぎまで飲みまくった。二人とも酔っ払っているので、自然と手を繋ぎながら深夜の街をご機嫌で歩く。チラチラ見える中森さんの形のいい胸がエロい。あぁ、今からヤリたいなぁ。立ち止まって片腕で彼女の腰に手を回す。抵抗せずに身体を寄せてくる彼女の後頭部にもう片方の手を回し、道端でキスをした。

たまらん! ねっとりしたキスもエロい! このままホテルに連れ込もう! 

と思ったら、中森さんから身体を離した。

「もう、河内さん、エロいねんから」
いや、君もな。って俺が言おうとする前に、
「今日は遅いんでもう帰ります。先にタクシーに乗っちゃっていいですか?」
そう言うと、中森さんはさっさとタクシーに乗り込んでしまった。
「ごちそうさまでした。また誘ってくださいね」
するりとつかみ損ねたチャンスに、俺の股間は熱いままだ。仕方がない。帰ってオナニーでもするか。4枠の中森さん一人に賭けるしかない
5枠は新地の高級クラブのママ、志麻さん。自腹で7万円も払って通うわけにはいかないし、彼女が店を出る時間あたりに待ち伏せするくらいしか方法は思いつかない。どうしたものか…。

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