ナンパ口説き体験談のカテゴリ記事一覧

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ジュエルライブ



カテゴリ:ナンパ口説き体験談

  • 2022/05/21ナンパ口説き体験談

    2回のセックスでちょっと重くなったひとみさん。還暦過ぎた彼女とこのままズルズルとセフレの関係になるつもりはないので、9月末でジムを退会することにした。別に付き合っていた訳でもないから別れを切り出す必要もない。ちょっと悪いなとは思うが、このままフェードアウトだ。 そしてもうひとり、ジムで仲良くなった40代の上品な女性。LINEを交換できているので、最後にきっちりアプローチしておこう。どうせ失敗したってもう...

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  • 2022/05/05ナンパ口説き体験談

    7月になったというのに相変わらず梅雨空が続いている。蒸し暑いわ、急に激しい雨が降ったりするわ、普通に考えれば鬱陶しい時期なのだが、『送り狼作戦』でひとみさんを攻略しようと考えている俺にとっては最高の季節だ。この日も、朝から小雨模様で、天気予報では日中豪雨に注意が必要とのこと。これは絶好のチャンスと、車でジムに乗り込んだ。さあ、肝心のひとみさんはヨガのクラスに参加しているやろな? いたいた、いつも通...

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  • 2022/04/29ナンパ口説き体験談

    夢の中の俺は、二人の豊満な熟女に挟まれてのセックスに思いのほか興奮し、危うく夢精するところだった。 こんな夢をみるほど欲求不満が溜まってるのは事実。2人のターゲットに対してすぐに行動を開始しないと。 とはいうものの、花屋の天使、ひかるちゃんを攻め落とすにはかなり苦労するはずなので、ヤレる可能性が高い方のヨガ熟女ひとみさんからアプローチしていこう。ひとみさんはひとまわり以上年上で、中3の孫がいること...

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  • 2022/04/25ナンパ口説き体験談

    緊急事態宣言が続く中、リモート勤務でアジトでの巣ごもり生活を送っている。情けないことに、アジトは未だにオナニー部屋というありさまだ。 お隣のウェブデザイナーとはその後、何度か顔を合わせたが、初対面と変わらず地味で小汚い雰囲気のまま。実は美人だったといういい裏切りはやっぱり起きなかった。安いマンションなので窓を開けていると隣の物音が結構聞こえる。何を話しているかはわからないが時々男と話しているようだ...

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  • 2022/03/27ナンパ口説き体験談

    ヤルノート唯一のターゲット、青山美希社長を無事落とすことができた。残念ながら会社との取引は終了してしまったが、俺としては美人社長の彼女とヤレて元を取れたからよしと考えることにしよう。 いい女やったなぁ、エロかったなぁと青山社長との情事を思いだしていたら、彼女の会社を担当するTが辛そうな顔で近づいてきた。「あぁ、河内さん…。今、A社から取引をやめるって連絡がありました。社長の決定でもうひっくり返せない...

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  • 2022/02/16ナンパ口説き体験談

    「河内さん、全然変わってませんね。20年ぶりだから覚えてないでしょうけど」 青山美希(仮名)社長の帰り際の一言が気になって仕方がない。後輩のTは「ねえ、河内さん。20年前に何があったんですか? えっ、ホンマに覚えてないんですか? マジですか? あんな美人やのに?」としつこく訊いてくる。でも、残念ながらまったく思い出すことができない。 20年前と言えば、社長は20代前半くらいだろうか。俺は30代後半で、毎日の...

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  • 2022/02/05ナンパ口説き体験談

    唯一のターゲット、青山美希社長との再会は思いのほか早くやってきた。「河内さん、来週月曜なんですけど、A社に一緒に行ってもらえませんか。社長が同席されるそうなので」 担当のTが神妙な顔で頼んできた。「えっ社長も出るの? もちろん、ええよ」 嬉しそうに二つ返事する俺に、Tはムッとした顔になった。「なにニヤケてるんですか。えらい社長が怒ってはるそうなんですよ。例の件で」 あぁ、例の件ね…。詳しくは話せな...

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  • 2022/01/09ナンパ口説き体験談

    大阪では緊急事態宣言が続いている。飲食店の営業は午後8時までで、それ以降の夜の街は人の姿はほとんどなく、閑散としている。知り合いの店はほとんど商売にならないと店を閉めている状態だ。俺はというと、仕事は基本リモートで、週のほとんどを自宅で過ごしている。仕事を口実にふらふらと外出することもなかなか難しい。こんな状況で、ナンパ、不倫をするのは本当に大変だ。みんな一体どうしてるんだろうか? ウィズ・コロナ...

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  • 2021/11/27ナンパ口説き体験談

    キャサリンの唇の柔らかい感触、少し甘くて優しい香り。神戸から帰った後もずっと消えないままだ。そして、時間が経つにつれて、ドキドキ、ムラムラという感情じゃない、少し胸がキュンとなるような切ない気持ちが大きくなってきた。今までは彼女を、今までヤッたことがない綺麗な白人女性として『ヤリたい!』と思っていただけだった。PCの画面越しで現実感もあまりなかったし。リアルに会った今も『ヤリたい』という気持ちに変...

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セレブ妻とのアパ不倫体験・アパシアター=真昼間からホテルに行くための体のいい言い訳だ

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2回のセックスでちょっと重くなったひとみさん。還暦過ぎた彼女とこのままズルズルとセフレの関係になるつもりはないので、9月末でジムを退会することにした。別に付き合っていた訳でもないから別れを切り出す必要もない。ちょっと悪いなとは思うが、このままフェードアウトだ。
 そしてもうひとり、ジムで仲良くなった40代の上品な女性。LINEを交換できているので、最後にきっちりアプローチしておこう。どうせ失敗したってもう顔を合わせることもないんだし。
『今月でジム、やめることになりました』とLINEを送ると、1時間くらいして返事があった。

『えーっ、なんでですか?』
『リモート勤務じゃなくなるので。●●さんとせっかく仲良くなれたのに残念です』
『ほんと残念です(涙の絵文字)』
 せっかくなので、やめるまでに一度昼ご飯でもいこうと誘うと、『いきましょう!』との返事。こりゃ期待できるぞ。善は急げ、翌週の午前のヨガのクラスがあるので、その日で約束した。
 当日、同じクラスに参加し、駐車場で待ち合わせ。現れた普段着の彼女は、カジュアルだがセンスのいい上品な服装だ。車もレクサスだし、やっぱりセレブな奥さんなんや。
「気になるカフェがあるんですけど、そこでもいいですか?」という彼女の車についていくこと約
10分、オシャレなカフェに到着した。
 彼女、あれも食べたい、これもおいしそうと悩んでいるので、両方頼んでシェアしようということに。シェアしやすいように隣に並んで座る。おぉ、なんかデートっぽいなぁ。

食事しながら、楽しくおしゃべりする。旦那は医者か歯医者のようで、子供はいないらしい。彼女、上品な見た目に反して明るくノリがいいので話も盛り上がる。距離もどんどん近づいていい感じだ。
 こりゃ上手くやれば、緊急事態宣言開けには飲みにいって、すぐ落とせるんじゃないだろうか。
 話題が映画になり、流れの中でアパホテルのルームシアター見放題ってどうなんやろという話になった。安いだろうけど、いい映画は見られるのか? モニターは大きいんかな? 等々。
 ちょっと見てみよかとスマホで検索。ほら、今からでも空いてるで。大阪市内の一番広めの部屋で日帰りプラン5千円程度だ。
「今から行ってみる?」
 ちょっと冗談っぽく軽く誘ってみた。
「あはは、仕事大丈夫なんですか?」
「うん、何とかなる」
「ほんとに?(笑)行ってみます?」
 もちろん、二人とも今から映画を見たい訳じゃない。アパシアター=アパ不倫ってことはわかっている。真昼間からホテルに行くための体のいい言い訳だ。でも、こんなにすんなりオッケーしてくる
とは思わなかった。あまりにも急でスムーズな展開に少し戸惑うほどだ。
 スマホで予約を完了し、また2台連なってアパホテルに向かう。うわー、ドキドキするなぁ。
 チェックインを済ませ、ツインルームに入る。「モニター、あんまり大きくないな」とか言いながら、それぞれ別のベッドに横になって「どんな映画があるんやろ」と検索する。さあ、この「建前」から「本音」に切り替えるのって、シラフだと結構難しいなぁ。
照れていても仕方ない。適当に映画を選んで、彼女のベッドに移動する。すぐにキス。もちろん彼女は拒まず応えてくれる。
服を脱がせると、高級そうな淡いイエローの下着と引き締まった白い身体が現れた。うーん、熟したひとみさんの身体も悪くなかったが、40代は全然違うな。
たまらん。すぐにセックスに突入した。
 
いい女との真昼間の情事。めちゃくちゃ興奮するし、気持ちいいのだが、なかなかイカない。彼女はすでに1回イっているのに。やっぱり、昨日、興奮してセレブ人妻系の動画で長時間オナニーしたのがまずかったのか。まさか今日セックスまで持ち込めると思ってなかったもんな。
だんだんペニスがヒリヒリしてきたのに彼女はお構いなし。騎乗位で腰を前後に激しく動かされた時には少し痛みを感じた。
最後は正常位で何とか射精できたが、コンドームを外したペニスの竿の部分には少し血がにじんでいた。
せっかくのセレブ妻とのアパ不倫も残念ながらアクシデントに見舞われたが、
上品な見た目と激しいセックスのギャップは大いに楽しめた。
ただ、悪いことに痛みが治まらず、翌日に泌尿器科を訪問すると、「裂傷」と診断され、1週間セックスとオナニー禁止を言い渡されてしまった。
はぁ、ちょっとうまく行きすぎてたもんなぁ。これって、ひとみさんの呪いかも…。
 
何はともあれ、ここは心機一転、ターゲットの花屋の天使、ひかるちゃんに意識を向けよう。
60代→40代ときて、次は20代。女は若けりゃいいとは思っていないが、久々にピッチピチの若い女とヤッてみたい。
 
そう言えば20代の女性を落とせたのって思い出せないくらい昔のような気がする。
正直40代以上の女性は、既婚・未婚に関わらずセックスレスの可能性が非常に高く、機会とキッカケさえうまく作れれば、よほど貞操観念がしっかりした女でない限りはなんとか口説き落せる自信はある。
しかし、20代の女性を落とせるイメージが全くわかない。接点を見つけることも困難だし、そもそも彼女たちにとって60前の俺はオジサンではなくジイサンと感じるだろう。
とりあえずひかるちゃんと話せる機会を作ろう。しょっちゅう観葉植物を買うわけにはいかないが、幸い、以前彼女の店で買った植物が少々元気がない状態だ。店の前を通って、彼女が一人で店にいることが確認できたので、アジトにある観葉植物を持って店を訪問した。
「いらっしゃいませ。あれ、どうされたんですか?」
「前にこちらで買わせてもらったこのコ、ちょっと元気がないようなので見てもらおうかと思って」
「はい、いいですよ」
今日も明るくて、ほんまに可愛いなぁ。
ひかるちゃんは植物を机の上に置いて、葉などあちこちをチェック。俺はそんなひかるちゃんを上から下までチェックする。身長は160センチくらい。上から80、60、85ってとこか。胸は小さめだがスタイルは文句ない。
「すごく育ってますね。元気のない葉を取って、鉢を少し大きめのものに変えたらいいと思いますよ」
店で鉢を買ったら、無料で新しい鉢に植え替えてくれるそうだ。ひかるちゃんが選んでくれた鉢に決め、植え替えてもらうことに。
「10分ほどお待ちいただいたら出来ますけど、後から取りに来ていただいてもいいですよ」
そんなん、ここで10分一緒にいたいに決まってるやん。鉢替え作業している彼女を眺めながら世間話を始める。ちゃんと彼女と話すのは初めてだ。
やはり彼女は大学生で、歳はまだ21。この花屋は知り合いが経営しているらしく、時々バイトで入ってるらしい。
なんとか接点を見つけられないかといろんな話をしたが、まったく見つけることができない。バンドやってるとか、音楽が好きとかだったらよかったのにな。
あっという間に10分が経ち、新しい鉢への移し替えは完了してしまった。楽しい時間は経つのが早いよなぁ。
「ありがとう」
「いいえ、これでもっと元気になるはずですよ」
マスクしてても可愛い笑顔だってわかる。ほんまにいい娘だよな。
「また、よかったらお部屋でどんな感じでこのコが居るのか、教えてくださいね」
「うん、今度、写メでも撮って見せるわ」
「ぜひ! 持ってこられたときに『このコ』って言われてたので、大事に育ててもらってるんだって思ったので」
彼女にとって、売った植物とはいえ、すくすく育っているのを見ることは嬉しいのかもしれない。
いずれにしても、このコ(観葉植物)が俺とひかるちゃんを繋ぐカギになる。アジトに帰って作戦考えよ。
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妊娠の心配がないので中にドクドクと精液を流し込み大興奮のシルバーセックス

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7月になったというのに相変わらず梅雨空が続いている。蒸し暑いわ、急に激しい雨が降ったりするわ、普通に考えれば鬱陶しい時期なのだが、『送り狼作戦』でひとみさんを攻略しようと考えている俺にとっては最高の季節だ。
この日も、朝から小雨模様で、天気予報では日中豪雨に注意が必要とのこと。これは絶好のチャンスと、車でジムに乗り込んだ。
さあ、肝心のひとみさんはヨガのクラスに参加しているやろな? いたいた、いつも通り婆さん達とペチャクチャ話している。今日も身体のラインがよくわかるヨガウエアで、
60代とは思えないメリハリのきいたいい身体だ。
残念ながらひとみさんから少し離れた場所しか押さえられなかったのだが、俺の斜め前に30代若奥さま風の女性がいる。見たことない人やな。上品な雰囲気でスタイルもよく、50人以上いるこのクラス
の女性では間違いなく一番いい女なんじゃないだろうか。
ヨガのクラスが始まり、どうしても遠くのひとみさんより近くの若奥さまに目がいってしまう。ひとみさんをターゲットにしたのは少し早まったかなぁ。
しかし、マスクを取り、水分補給をする彼女の顔は、びっくりするほど不細工だった。マスク美人ってやつか。ひとみさん、ごめんなさい。やっぱりあなたが一番です。
ヨガのクラスが終わり、俺の願い通り雨は激しくなっていた。さっさと着替えをすませ、出口から少し離れたところでひとみさんを待つ。
数分して、ひとみさんが出てきた。婆さん達と一緒だ。さすがにこの状況では声をかけづらい。さあ、どうする?
一瞬、ひとみさんと目が合った。婆さんたちは俺には気づいていないようだ。彼女はジムの出口で婆さん達と別れ、婆さんの姿が消えてから俺の方に近づいてきた。もしかして俺と帰る気満々なんじゃないか。
「今日も乗っていきませんか」
「いいんですか? じゃ、お言葉に甘えて」
この行動、そして少し恥じらい、周りを気にしながらもうれしそうな表情。こりゃ、めちゃくちゃ脈がありそうだ。
もともと『送り狼作戦』、1回でいけるとは思っていなかった。距離を縮めてから何度目かに狼に豹変する予定だったが、今日が勝負だ。少々強引でもひとみさんに迫っていこう。まもなく梅雨が開け、この作戦も使えなくなるしな。
ただ、このまま家の近くまで送るとなると口説く時間がない。
「ひとみさん、今日はこの後なんか予定あるんですか?」
「いえ、後でスーパーに行くくらいですね」
「じゃ、ちょっとお茶でも飲んでから帰りません?」
「そうですね。なんかのど渇きましたしね。…でも、誰かに見られたりするとよくないので、やっぱりやめときます」
「じゃ、俺のオフィスに行きませんか。狭いし、お茶とコーヒーくらいしかありませんけど」
「あ、前に言ってはりましたよね」
彼女の返事を待たずに、勝手に車をアジトの方に走らせていく。結局、ひとみさんも「仕事場におじゃましても大丈夫なんですか?」と言いながら行く気満々のようだ。よし! アジトに連れ込めたのならヤレたも同然だ。
近くの駐車場に車を停めて、二人でアジトに入る。
「うわー、オシャレじゃないですか。綺麗に片付いていて、男の人の部屋って感じしないですよ」
こんなこともあろうかと、しっかり掃除しておいてよかった。「うわ、この観葉植物もオシャレ。なんていうんですか?」
ひかるちゃんの花屋で買ったものだ。それにしてもひとみさん、ちょっとハイテンションだ。
とりあえず、ソファーベッドに並んで座り、冷たいお茶を飲みながらお話しする。ヨガの話、家族の話などなど、ひとみさんは早口で一人話しまくっている。相変わらずテンションが高めだ。いつもはもっとぽわんとした柔らかい雰囲気なのに。
さんざん家でゴロゴロしている旦那のことをぼやいたあと、ひとみさんは俺の方を見て言った。
「あぁ、なんか私、一人で喋りまくってますよね。もう、めちゃめちゃ緊張してて。あぁ、なんか恥ずかしい…」
可愛い! ちょっと赤面しているのを見てたまらなく愛おしくなった俺は、思わずギュッと抱きしめてしまった。
「えっ、えっ、えっ。ダメです。ダメです」
身体を固くしたものの、拒む様子はないので、抱きしめ続ける。
「えー、もう。どうしたんですか。えー」
緊張からか声がちょっと裏返っている。彼女の力が少し抜けてきたので、腕の力をゆるめた。
見つめ合った後、軽く何度もキスをする。
「えっ、ダメ、ダメ」と言いながら強く拒まれないので、ここは攻め時だと、胸に手を伸ばした。大きい! グラマーだとは思っていたが想像以上の重量感だ。
「ダメ!」
手を払い、少し離れられてしまった。
「あの、私、河内さんに送ってもらったり、お話ししたり、部屋に来たり、デートしてるような気分ですごくドキドキして楽しかったんです。でも、さすがにそれ以上は…。だって、私、おばあちゃん
ですもん。こんなおばあちゃん相手にしても、河内さんがっかりするだけですもん」
「いや、がっかりなんてしませんて。ひとみさん、めちゃくちゃいい女ですって。可愛いし、スタイルもいいし、優しいし」
ここは、ほめて、ほめて、ほめまくって押していくしかない。今度は優しく抱きしめながら、何度も彼女に言い聞かせるようにほめまくる。そしてもう一度キス。ゆっくり舌を入れると、彼女もねっとりと絡ませてきた。
「ほんまに私でもいいの?」
そういうひとみさんの顔はすっかり発情した女の顔になっていた。よし、もう大丈夫。キスしながら服を脱がせていく。下着姿のひとみさんは、想像以上にエロい。同じく60代の宮崎美子の水着姿と同じような感じだ。
「あぁ、恥ずかしい」という彼女に興奮しながら、俺もパンイチになり、ソファーベッドを引き出し、ベッドにする。よし、美熟女とのセックス開始だ。
キスしながらブラを外すと、ゆさっという感じで大きな乳房がこぼれてきた。さすがに張りはなくなってきているが見事なバストだ。思わずむしゃぶりつく。
「あぁ、シャワー浴びてないのにいいんですか。汗臭くないですか」
と、まだ色々気にしている。もうそんなネガティブな気持ちを吹っ飛ばすほど気持ちよくさせてやろうじゃないか。
唇と舌、指で上半身を愛撫しながら、パンティの中に手を滑り込ませる。熱くなった陰部はすでにだいぶ濡れていた。
クリトリスを中心に指で刺激すると愛液がどんどん溢れてきてぐっしょぐしょになってきた。
60代でもこんなに濡れるんや。
「あぁ、あぁ、もう。あぁ、あぁ」
濡れっぷりと感じっぷりに興奮した俺は、パンティを脱がし、どれくらい濡れてるか確かめてやろうじゃないかと股間に顔を近づける。
「あぁ、いや。恥ずかしい。あぁ」
恥じらい、興奮する彼女とは裏腹に、俺の興奮は急降下してしまった。陰毛に多くの白髪が混じっていたからだ。やっぱりおばあちゃんやん。いかん、いかん。何とか立て直さないとと、少し半勃ち状態になりかけたペニスを彼女の顔に近づける。
「舐めてもらっていいですか?」
こっくりとうなずき、咥えてくれたひとみさん、かなりぎこちないフェラチオだ。とりあえず一生懸命吸って一生懸命舐めまくっている。でもそれが気持ちいいし、必死にフェラする姿に興奮する。
おかげで完全復活したペニスを、元気なうちに挿入することにしよう。
「挿れていい?」
「あぁ、挿れてください。でも、ちょっと怖いのでやさしく挿れてください」
言われた通り、正常位でゆっくり挿入する。
「あぁ、あぁ、あぁ、あぁ」
ひとみさんの声が止まらない。抱きしめて、キスをしながら腰を動かす。汗ばんで密着した身体がいやらしい。あれ、だんだんあそこの締まりがきつくなってきたぞ。あっ、これはすごい。
長年のヨガで骨盤底筋(括約筋)が鍛錬されているからなのか。すぐイってしまいそうなので、いったん体位を変えよう。バックから挿入だ。
ゆさゆさと揺れる乳房がエロい。
が、ひとみさんの反応を見ていると正常位がお好みのようだ。
再び抱き合って挿入。俺を抱きしめる力がどんどん強くなり、声も大きくなっていく。
「はあぁ、はあぁ、はあぁ」
こりゃ、隣の部屋に丸聞こえやな。
「ああぁ、もう、もう、もう」
ひとみさんがイキそうな反応になってきたので俺も腰の動きを速めフィニッシュに向かう。
「ああぁもう、もう、ダメ、ああぁぁぁ」
イキ顔を拝みながら射精しようと顔を見ると、喘ぎ声をあげながら涙を流している。うれしいけど、ちょっと重いなぁ…。妊娠の心配がないので、中にドクドクと精液を流し込み、大興奮のシルバーセックスは終了した。
果てた後も、いちゃいちゃと俺にくっついてくるひとみさん。おそらく何十年も寝ていた子を起こしてしまったようだ。うまく関係を清算できるか心配だ︙。
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雨の日は車でジムに行って待ち伏せする送り狼作戦

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夢の中の俺は、二人の豊満な熟女に挟まれてのセックスに思いのほか興奮し、危うく夢精するところだった。 
こんな夢をみるほど欲求不満が溜まってるのは事実。2人のターゲットに対してすぐに行動を開始しないと。 
とはいうものの、花屋の天使、ひかるちゃんを攻め落とすにはかなり苦労するはずなので、ヤレる可能性が高い方のヨガ熟女ひとみさんからアプローチしていこう。
ひとみさんはひとまわり以上年上で、中3の孫がいることが判明している。ヨガウェア姿は魅力的で
も脱がせばグダグダのお婆さんってことも考えられるよなぁ…。 
まぁ、そんな心配しても仕方がないか。さっそく今日もヨガのクラスに参加しよ。
ひとみさん、来てるかな。 
スタジオに入ると、いつものように婆さんのグループがおしゃべりしていた。
よしよし、ひとみさんもいるな。優しさにあふれる微笑み、小柄だがエロい身体。うん、やっぱりひとみさんはいい女だ。もう彼女の年齢のことを考えるのはやめよう。
婆さんたちの話題はもっぱらワクチン接種だ。副反応のことや、2回目接種終わった後にどこに旅行いこうかとかそんな話ばっかりだ。
「ひとみちゃん、もう1回目打った?」
「はい、3日前に」
「おにいさんは?」
「7月1日に1回目打ちます」
 
俺はひとみさんと話したいんやけど、この状況じゃなかなか二人で話すのは難しいな。クラス終わりに声をかけるとするか。 
約1時間後、ヨガクラス終了後に更衣室に向かうひとみさんに近づく。さあ、何と声をかけようか? 
すると、俺に気づいたひとみさんから話しかけてきた。
「昨日の3時頃、地下鉄の心斎橋駅にいらっしゃいました?」
「はい、いましたけど」
「あぁ、やっぱり。似てるなぁと思ったんですけど、スーツ着ておられたので自信がなくって」
えー、全然気がつかなかった。声をかけてくれればよかったのに! 
でも確かに俺もひとみさんのトレーニングウェア姿しか見たことないよな。私服姿はどんなだろうな。せっかく二人で話す機会をつくってもらえたので、足を止めて立ち話をしよう。
「心斎橋はよく行かれるんですか?」
「いえ、たまたまデパートに買い物の用事があって。あの、そちらはお勤め先が心斎橋なんですか?」
「いえ、ちょっと仕事の用事で」
「うふふ、なんか『そちらは』って変ですよね。お名前知らないので」
「あ、河内です。ひとみさんですよね」
「はい、吉田です」
吉田ひとみさんか。もっと二人で話をしたいな、と思っていたら「おや、若い二人で仲よくなに話してんの?」と婆さん軍団がチャチャを入れてきた。
「では、また」と笑顔で去っていくひとみさん。ほんま、この婆さんたち殺したろか。
でも、二人で話せたのは大収穫だ。楽しく会話できたし、距離がぐっと近くなったと感じる。今後2、3回は、ヨガクラス前後のコミュニケーションを増やしていこう。 
そしてその次のステップとしては、ジムの出口でひとみさんが出てくるのを見計らって偶然を装い声をかける、過去のヤルノートでも実行したことがある『待ち伏せ作戦』だ。あと2、3回と思っていたのに、そのチャンスはすぐにやってきた。前回二人で話した4日後のヨガクラスの日だ。 
ひとみさんも参加したヨガクラスを終え、着替えてジムを出た。ヨガの前は小降りだった雨がかなり強くなっている。今日は車で来て正解だったなぁ。
ところで、ひとみさんはここまで何を使ってきてるんだろう。車?電車?それとも自転車か?
もし車じゃないなら送っていけるチャンスじゃないか。よし、『待ち伏せ作戦』、本日決行だ!
出口のそばで携帯で話しているふりをしながら中をうかがう。
ひとみさん、なかなか出てこないなぁ。更衣室の方に向かっていたのは見たので、帰るのは間違いない。シャワーでも浴びているんだろうか? 
ドキドキしながら5分ほど待っているとエレベータからひとみさんが出てきた。
一人きりで、婆さんの姿はない。チャンスだ。
「あ、はい。ではよろしくお願いいたします。失礼します」
ちょうどひとみさんが出てくるのを見計らって通話を終了するふりをする。
「あ、河内さん。お疲れ様でした。すごい雨ですねぇ」 
初めて見たひとみさんの私服。ヨガウェアは派手目だが、それと比べるとやや地味目の白いワンピースにレギンス姿だ。
でも清潔感があってなかなかいい感じ。
「めっちゃ降ってますよね。ひとみさん、どうやって帰らはるんですか?」
「来るときはそんな降ってなかったんで自転車で来たんですけど、ちょっと無理なので自転車置いて、歩いて帰ります」
「え、でもどれくらいかかるんですか」
「20分ちょっとくらいかな」
「いや、それ大変でしょ。よかったら俺、車なんでお家まで送っていきましょか」
「いえいえ、それは結構です。お忙しいでしょうし」
「いや、この後に予定もないので全然大丈夫ですよ」
「でも、遠回りになるでしょ」
「いえいえ、全然大丈夫です」
「本当にいいんですか…?」 
よっしゃ! 待ち伏せ作戦、成功や。まさに天の恵みってやつだ。 
駐車場に向かう道すがら、ひとみさんはキョロキョロと周りをうかがっている。
もしかして婆さんたちを気にしてる?
「えぇ、あの人たち、噂話が好きで、気をつけないと、あることないことぺラペラ話されるかもしれないので」
それはありうる。ひとみさんのためにも気をつけよう。幸い婆さんの姿はまったく見当たらなかったので、二人、俺の車に乗り込み駐車場を出た。 
歩いて20分ほどの距離なら、車だったらあっという間であまり時間はない。どんな話をしようかと思っていたら、またまたひとみさんからどんどん話しかけてくれた。助かるわ。
色々話す中で、ひとみさんについてだいぶ理解することができた。年齢は、俺の歳を聞いて、「えー、58ですか? 10歳くらい私の下だと思ってました」という反応からおそらく63、4歳くらい。子
供は家を出て、一緒に暮らしている旦那さんは定年退職後、家で何もせずゴロゴロしているそうだ。
「今日なんか、車で送ってくれればいいんですけどね。主人は絶対にそんなことしてくれないんで」と不満そうだ。
「河内さんはリモートなんですよね。お家でお仕事って大変じゃないですか?」
「えぇ、なので、こないだ仕事用に部屋を借りました。めっちゃ狭いですけどね」
「すごーい。でも、自分だけのスペースがあるっていいですよね。私もこうやって外に出てるときはいいんですけど、家に帰ったら息が詰まって…」
あっという間に車はひとみさんの家の近くに着いた。
「今日は、ありがとうございました。助かりました。お話しできて楽しかったです。またヨガのクラスで」 
素敵な笑顔で車から降りたひとみさん、旦那とも会話がなく、ヨガでは婆さんばかり。こんな俺でも話ができて本当に楽しかったのかもしれない。
手ごたえはあった。そして梅雨空はまだまだ続きそうだ。これから雨の日は車でジムに行くことにしよう。次は『送り狼作戦』だ。
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フィットネスジムで出会った美人に中学の孫がいた衝撃の事実

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緊急事態宣言が続く中、リモート勤務でアジトでの巣ごもり生活を送っている。
情けないことに、アジトは未だにオナニー部屋というありさまだ。 
お隣のウェブデザイナーとはその後、何度か顔を合わせたが、初対面と変わらず地味で小汚い雰囲気のまま。実は美人だったといういい裏切りはやっぱり起きなかった。
安いマンションなので窓を開けていると隣の物音が結構聞こえる。何を話しているかはわからないが時々男と話しているようだ。お隣さん、彼氏でもいるのか?
 
ある日の夜、またなんか男と話してるなと思っていたら、少し会話が途切れた後、なんか変なトーンの声が聞こえてきた。もしかしてエッチを始めたのか?!
思わず、壁に耳をくっつけると結構はっきりと聞こえる。間違いなくヤッてるな。というか、「おぅ、おぅ、おぅ」と洋物ポルノのような喘ぎ声で、かなり激しいセックスのようだ。
 
そんなにいい女じゃなくても、生で聞く喘ぎ声はやっぱり興奮する。思わず下半身に手を伸ばし、お隣のセックスを聴きながらオナニーをしてしまった。 
盗聴気分で興奮したが、射精した後はすごく虚しく、情けなくなった。
俺はいったい何をしているんだろう。
あんなさえない女でも、男を連れ込んでガンガンセックスを楽しんでいるのに、俺はそんな彼女をおかずに一人でシコっている。こんなことをしている場合じゃない。自粛中だとか、飲みに行けないと
か、今の状況を言い訳せずに、もっと、もっと、街にでよう。
 
以前、ヤルノートでヨガインストラクターのKEIKO先生を落としたのを覚えていらっしゃるだろうか? 
実は、その際に通っていたフィットネスジムは退会せずに、たまに訪れては汗を流していた。純粋に運動不足解消が目的だ。 
そのジムも緊急事態宣言で閉まっていたが、延長のタイミングで久しぶりに再開されることになった。 
ちょうどいい。昼間の空いている時間にジムに通おう。きっと暇を持て余しているセレブな奥さまたちがいるはずだ。それに、2匹目のドジョウじゃないけど、KEIKO先生に続くインストラクターのターゲットも見つかるかもしれない。
 
感染予防対策でスタジオのプログラムは事前予約制なので、さっそく次週の日中のヨガやピラティスのクラスを3つ予約した。楽しみやなぁ。若い奥さまやスタイルのいいエロいインストラクターとの出会いが俺を待っているに違いない。 
しかし、現実は甘くなかった。1つ目に予約したクラス、スタジオに入ると目につくのは高齢者ばかり。半数以上が60代、70代の婆さんで、残りは爺さんと俺のような運動不足のオッサン。若い奥さ
まはほとんど見当たらない。
 
それじゃ、インストラクターはというと、スタイルはいいものの、KEIKO先生のように女としての魅力は全く感じない。うーん、当てがはずれたかなぁ。 
気を取り直して、別の日に予約している2つのクラスも参加してみたが、ほとんど状況は変わらず。というか、参加者の婆さんたち、毎回ほとんど同じメンバーじゃないか。
常連の婆さんたちはみんな仲がよく、クラスの前後にペチャクチャおしゃべりしているが、その一人が俺に話しかけきた。
「おにいさん、最近よく入られてるけど、やっぱりお仕事はリモートなの?」
「まあ、そうですねぇ」
「そう、大変やねえ」
「よかったら、あめちゃん、食べる?」 
他の婆さんたちも会話に入ってくる。
結局、クラスが始まるまでの間、4、5人の婆さんたちと車座でおしゃべりを続けた。婆さんと仲良くなるために来てるんじゃないんやけどなぁ。 
しかし、その婆さんグループに俺のように巻き込まれている女性が一人いることに気がついた。婆さんたちに『ひとみちゃん』と呼ばれている、俺くらいの年齢に見える女性だ。自分からあまりおしゃべりはしないが、いつもニコニコと微笑んでいる。
 
身長は150センチほどで小柄だが、身体にピタッとフィットしたウェアで、胸は大きくウエストも締まって、いわゆるトランジスタグラマーってやつだ。優しそうな顔で石田ゆり子みたいな雰囲気の美熟女だ。周りが婆さんなので、相対的によく見えるというのはあるかもしれないが、十分に魅力的に感じる。 
クラスがスタートし、俺の斜め前で色んなヨガのポーズをとるひとみさん、年齢を感じさせないかなりエロい身体だ。四つ這いの姿勢になった時は、後ろからぶち込んでみたいという欲求が沸き起こってきた。
 
たまらんなぁ。ゴムまりのように柔らかくしなやかなひとみさんとヤッてることをずっと想像しながらヨガのクラスを終了した。 
久しぶりにヤリたいと思える女性が出現したと思ったら、続いて気になる女性が現れた。 
殺風景な部屋に観葉植物でも置いてみようかと、アジトへの道すがらにある花屋さんに初めて立ち寄ってみたときのことだ。
「いらっしゃいませ」 
うわっ、めっちゃ可愛い。まだ二十歳くらいだろうか。ジーンズに大きめのTシャツそしてエプロンという飾り気のない服装、そしてマスクをしているにも関わらず、可愛いオーラがあふれ出ている。
なんでやろ。
「どういったお花をお探しですか」
「いや、部屋に観葉植物でもおこうかと」
こんな若いコ相手に、なぜかちょっと緊張している。どんな部屋か、日当たりはどうか等々彼女の質問に答えて、薦められたものを買って帰った。
あぁ、なんかドキドキしたなぁ。一目ぼれとはちょっと違うが、それに近い感じだ。
なぜ彼女にそんな気持ちになったかはうまく説明できない。まぁ、マスクを取った素顔を見たら、そんな思いも冷めるかもしれないが。
やっぱり気になるので、その花屋の前を通るたびに店の中を覗いてみるが、彼女の姿は見当たらない。バイトで時々しか入っていないのか?
観葉植物を買ってから5日目、ついに店の中にいる彼女を発見した。しかもマスクを外してドリンクを飲んでいる。 
可愛い! やっぱり可愛い!初対面の時より可愛い!
女優の高橋ひかるにちょっと似てるか? 
いや俺的にはもっと可愛いぞ。
見とれていると、俺の姿に気づいた彼女がマスクを着けて店の外に出てきた。
「こんにちは。実際にお部屋に置いてみていかがでしたか?」
 
うわー、たまらん。天使みたいや。いきなりヤル、ヤラんみたいなゲスい話をしたくはないが、絶対に仲良くなりたい。名前はわからないので、とりあえず『ひかるちゃん』と呼ぶことにしよう。
そして、フィットネスジムのひとみさんに、衝撃の事実が明らかになった。婆さんたちとの会話の中で、中学3年の孫がいることがわかったのだ。えっ、ということは若く見積もっても60を超えているじゃないか。ひとみさんとひかるちゃん、3倍ほど歳の違う二人のどちらを、俺はターゲットとして追いかけるのか。
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マッチングアプリで来る女はパパ活援助交際目的が多かった

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ヤルノート唯一のターゲット、青山美希社長を無事落とすことができた。残念ながら会社との取引は終了してしまったが、俺としては美人社長の彼女とヤレて元を取れたからよしと考えることにしよう。
 
いい女やったなぁ、エロかったなぁと青山社長との情事を思いだしていたら、彼女の会社を担当するTが辛そうな顔で近づいてきた。
「あぁ、河内さん…。今、A社から取引をやめるって連絡がありました。社長の決定でもうひっくり返せないみたいです。はぁ、やっぱり河内さんの言ったとおり、社内ルール無視して接待した方がよかったかもしれへんなぁ。すいません…」
 本当に悔しそうなT。
「しゃあないやんか。お前のせいやないし。切り替えていこ」
「ありがとうございます。サポートしてもらったのにほんまにすいません」
 青山社長とヤッたって言ったらTに殺されるな。絶対に黙っとこ。
 その後、あっという間に大阪でコロナが拡がり、緊急事態宣言が発出されて外飲みが一切できなくなった。仕事もフルリモートに逆戻りだ。青山社長に対してスピーディーに行動に移して結果を出せたのは幸いだったが、またまた俺にとって厳しい環境になってしまった。家に籠り、飲みにも行けない状況でヤリたい! と思える女性とどうやって出会えるのか? 出会えたとして、どうやって口説き落とせるのか?
 ついつい後ろ向きになってしまいそうな状況だが、青山社長とヤレたことで調子づいていたからか、俺はポジティブだった。言い訳していても始まらない。今こそ去年あたりから考えていたプランを実行しよう。テレビでもみずがめ座は12年に一度の強運の年だって言ってたしな。
 俺のプラン、それは部屋を借りることだ。
 新たな拠点ができることで、新たな出会いも創りやすくなるだろうし、店が閉まっていても部屋で飲むことだってできる。もちろんセックスも。
 家族には会社が共用のリモートオフィスを用意してくれたと伝えよう。嫁さんが急に来ても困るしな。 善は急げと、すぐに不動産屋を訪ね、条件に合った物件を下見する。
 まずは、狭いが格安のワンルーム。日がほとんど入らず暗いが、悪くはないな。
 隣の部屋の扉には横文字の看板が貼ってある。オフィスなのか?
「ウェブデザイナーの女性が事務所に使ってはります。夜中まで仕事されることもあるみたいで、泊まれるようにとマンションにされたようですよ」
 きた、きた! いきなり新しい出会いの予感!!
 もう、この物件に決めます。 こうして、俺にはアジトができた。もちろんここでは真面目にリモートワークも行うのだが、ヤルノートの成果に繋げないとまったく意味がない。 
 アジト生活でまず最初にすべきこと。もちろんそれは、お隣の女性ウェブデザイナーへの挨拶だ。いったいどんな人なんやろ。ちょっと知的でアーティスティックで…いままでのヤルノートのターゲットにはいなかったタイプやろな。 手土産にクッキーを買ってドアの前に立ちインターホンを押す。ドキドキするなぁ。
「はい?」
「あの、隣に入居した河内といいます。ご挨拶に伺いました」
「はーい」
 さあ、即ヤルノート入りなるか?!
 ガチャとドアが空き、姿を現したのは、40代と思われるグレーの上下スウェット姿の女だった。髪はボサボサ、すっぴんで度の強い眼鏡。寝起きなのか元々なのか、顔もむくんでいる。
 マンガやドラマでは、こんな女性が化粧して小ぎれいにすれば見違えるような美人に変身することがよくあるが、現実では絶対にありえない。さっさとあいさつを済ませて、俺は部屋に戻った。
 いきなり出だしでつまずいたアジト生活だが、気を取り直して頑張ろう。やれる手は全部打つ。ここは、コロナ禍で注目を集めている"マッチングアプリ"でもやってみるか。
 マッチングアプリでヤルノートなんて、安易で手抜きな方法だとは思うが、もしかしたら日常生活では出会えないような女性との出会いがあるかもしれない。
 マッチングアプリは全く未経験の俺、何を使っていいものやら、どう使っていいものやらまったくわからない。おそらく、俺より読者のみなさんの方がずっと詳しいだろう。情けないが、裏モノのバックナンバーからマッチングアプリ関連の記事を探して勉強する。うーん、やっぱりよくわからん。とりあえず、いくつか登録して始めてみるとするか…。
 仕事の合間にチョコチョコと取り組んだが、なかなかうまくいかない。結論から言うと、20代から
50代の20人以上の女性とやり取りをしたが、メッセージが続くのは援交、パパ活目的の女だけだ。い
やいや、それじゃ意味ないねん。
 やっぱ60前のオッサンには、金目当ての女しか近づいてこないよな。こういうウェブでのコミュニケーションは苦手やなぁ。やっぱり俺は、実際に会って口八丁手八丁じゃないと勝負できないのか。よし、ここは開き直って、プロフィールをエロライターでいってみよう。
﹃はじめまして、エロライターの河内真佐久です。裏モノJAPANという雑誌で"ヤルノート"連載中。興味ある方は気楽にメッセージください!﹄
 すると翌日、ユウという女性からこんなメッセージが届いた。
﹃40歳の主婦です。趣味で実生活をもとにした、ちょっとエッチな小説を書いています。
 連載されてるってすごいですね。裏モノJAPAN、一度読んでみますね。お見せするのは恥ずかしいですが、私の小説も読んで感想を聞かせてほしいです﹄
 おぉ、ユウさん、なかなか面白そうな女性だ。プロフィール写真では顔はわからないが、普通の人妻っぽくて逆にエロいしな。
 何度かやり取りして、会ってみようということになった。お互いにエロ体験談を共有し、セックスもしたうえでそれぞれが書くネタにするっていうのも面白い。すでに買っているかもしれないが、読みたいと言ってた裏モノJAPANも持っていこう。
 約束の東大阪のコンビニ駐車場でユウさんを待っていると、聞いていた服装の女性が姿を現した。地味なワンピース。地味な顔。中肉中背のスタイル。うーん、微妙やな。でも話すとむっちゃ面白くてエロい女かもしれんしな。
「あ、どうもユウです」
「どうも河内です。とりあえず喫茶店でもいってゆっくり話しましょか」
「あの、ホテル別でイチゴでいいですか?」
 え、そんな手の込んだ援交やったん?
やっぱり、マッチングアプリはダメなのか、それとも俺がダメなのか。とにかく全然あかんなぁ…。結局、打ち手がないまま、ゴールデンウィークは開け、緊急事態宣言は延長されることが決まった。俺のアジトは、家族を気にせずのびのびとエロ動画が見られる『オナニー部屋』になってしまっている。これでいいのか? どうする、俺!?
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数十年ぶりに会った女性と再会LOVEはアリえるのか?

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「河内さん、全然変わってませんね。20年ぶりだから覚えてないでしょうけど」
 青山美希(仮名)社長の帰り際の一言が気になって仕方がない。後輩のTは
「ねえ、河内さん。20年前に何があったんですか? えっ、ホンマに覚えてないんですか? マジですか? あんな美人やのに?」としつこく訊いてくる。でも、残念ながらまったく思い出すことができない。
 
20年前と言えば、社長は20代前半くらいだろうか。俺は30代後半で、毎日のようにガンガン女をナンパしまくっていた時期だ。もしかして、彼女とエッチしたことがあるのか? 多くの女をヤリ散らかしていたとはいえ、彼女ほどの美人だったらもしヤッていたら覚えてるはずやけどなぁ。
そう言えばヤルノートでも、過去に知り合いだったと言われて思い出せなかった女性が二人いたな。一人は、昔は太って超ダサかったのに見違えるほど垢抜けて綺麗になってたし、もう一人は整形していた。彼女もそんなパターンなのか。
 
とりあえず、自宅に帰った後、青山美希社長のことをネットで色々と検索した。
社長なので色々と情報が得られる。彼女の場合美人社長ということもあるからだろうか、取材の記事もいくつか発見できた。フェイスブックもやっている。
 
わかったことを簡単に整理してみると、
● 年齢は40代前半で既婚
● 生まれも育ちも関西
● 有名大学出身の才女
● 優秀な経営者で評判
他にも色々情報を得られたが、あまりここでは具体的に書けない。
色々調べたけど、やっぱり彼女のことは思い出せなかった。携帯のアドレス帳にも旧姓含めて名前はない。
でも、ネットの写真でもやっぱりいい女やなぁ。美人なのはもちろんだが、クールで知的で、隙が無いタイプ。自信満々でプライドも高そう。なにより『社長』という肩書が魅力的だ。あぁ、こんないい女を思いっきり乱れさせてみたい。
「社長、こんなに濡れてますよ」「あぁ、社長って言わないで…」。こんなAVみたいな妄想がどんどん膨らんでいく。
過去に俺と何があったかはわからないが、今ヤリたい女であることに変わりはない。よし、ヤルノート入り決定だ!
とはいえ、今後、社長との接点は非常に作りづらい状況だ。彼女の会社への訪問は担当営業のTが行うし、俺が直接連絡することは非常に不自然。さあ、どうやってアプローチする?
 
やはり、20年前が鍵になりそうだ。もう一度、接点をあれこれとたどってみる。もしかしたらとPCのメールを確認してみることにした。
メーラーのアドレス検索で彼女の旧姓やファーストネームをローマ字で入力すると、○○○○ miki @××××.ne.jpというアドレスが出てきた! ビンゴ!!
 
20年ほど前に数回だけ彼女とメールのやり取りをしている。その内容は、俺のバンドが企画したライブイベントに彼女のバンドも出ることになり、それについての事務連絡だった。
あぁ、だんだん思い出してきたぞ。いたいた、大学生の軽音バンドが。確かに可愛いキーボードのコがそのバンドの窓口だった。あのコが青山社長だったんや。
何度か一緒にライブしたし、みんなで打ち上げした記憶もある。でも、それ以上仲良くなることはなかったし、口説いたことはないはずだ。もちろん絶対にヤッていない。
 
あぁ、でも懐かしいなぁ。大学時代の彼女をもう一度見てみたい。あの時の写真なかったかなぁ。探してみたが、結局写真は見つからなかった。まだデジカメ持ってなかったしな。
 
しかし、女好きの俺ですら彼女のことをまったく覚えていなかったのに、向こうが覚えてくれていたのはうれしい。キャサリンのときといい、バンドやっててほんまによかった。それでモテたことなんてなかったけど。この過去の接点を活かさない手はない。翌朝、会社訪問のお礼を兼ねて彼女にメールを送ることにした。もちろん、Tはじめ他の関係者へのCCは無しでだ。
『A社 青山様 昨日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。(略)20年前、懐かしいですね。今も音楽されてますか?』
 
思い出せなかったことなど全く触れずに、自分も覚えていたよという体で送った方がいいだろう。
午後に返事があった。
『(略)河内様も覚えていただいていていたんですね。懐かしいですが、今は全然音楽はやっていません。たまにピアノを弾く程度です。河内様は続けられていますでしょうか』
よしよし、いい感じだ。
『細々と続けていますよ。今はコロナなのでなかなかライブはできないですが。また機会があればぜひ一緒にやりましょう』
この調子で、音楽、バンドの話題を中心にプライベートでやり取りができればグッと距離を詰められる。しかし、その後は全く返信が届かなかった。取引先なのにちょっと調子に乗り過ぎたか。それにEメールっていうのが、どうも気軽なやり取りに向いていないツールだっていうのもある。
LINEかメッセンジャーで繋がれたらなぁ。
 
フェイスブックで友達リクエストしようかとも思ったが、ここはちょっと慎重にいこう。なんせ、彼女は取引先の社長なんだから、なれなれしく距離を詰めることを嫌がられるかもしれない。
その後、彼女の会社A社とのやりとりは担当のTが行っているようだが、社長は登場していないようだ。俺宛にもまったく連絡は来ない。
「なぁ、T。A社ってどんな状況や」
「珍しくこまめに確認してきますね。メールもCC入れてますやん。それ以上なんもないですよ。河内さん、青山社長のこと気になってるんとちゃいますか?」
 
後輩にもバレバレで情けない限りだが、本当に気になって仕方がない。
やっと大阪では緊急事態宣言が解除された。T、早く話を進めて社長とのアポを取れよ。仕事ができない奴やなぁ。
しかし、思いの外、再び会える機会が早くやってきた。それもあまりうれしくない状況で…
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既婚女性の3分の2はセックスレス日本の男はひどい!?

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唯一のターゲット、青山美希社長との再会は思いのほか早くやってきた。
「河内さん、来週月曜なんですけど、A社に一緒に行ってもらえませんか。社長が同席されるそうなので」
 担当のTが神妙な顔で頼んできた。
「えっ社長も出るの? もちろん、ええよ」
 嬉しそうに二つ返事する俺に、Tはムッとした顔になった。
「なにニヤケてるんですか。えらい社長が怒ってはるそうなんですよ。例の件で」
 あぁ、例の件ね…。詳しくは話せないが、ちょっと今、トラブっている事案があり、間接的にA社にも迷惑をかけている。月曜は、そのお詫びと事情説明でA社を訪問することになったらしい。
 せっかくの再会がトラブル対応というのは残念だが、謝りに行く気の重さより、青山社長に会える喜びの方がずっと大きい。正直、不謹慎だがトラブってありがとうって気持ちだ。
 訪問当日、Tはかなりブルーになっていた。
「はぁ、大丈夫かなぁ」
「ちゃんと説明して、謝って、これから頑張りますって言うし58才の俺が今、地獄の底まで追いかけてでも絶対にヤリたい女のファイル。 かないやろ。大丈夫やって」
「気楽でいいですよね。でも、河内さんの謝罪対応は評判なんで、ホンマよろしく頼みます」
褒められてるのか、けなされてるのかわからないが、こんな話をしているうちにA社に着いた。
応接室に通されてすぐに担当の男性と青山社長が入ってきた。今日も彼女はスーツでバチッと決めている。カッコいいなぁ。
いきなり担当の男性が厳しい口調で切り出す。社長に見とれている場合じゃないな。Tと二人、神妙な顔で謝罪と状況の説明をする。
青山社長は一言も話さず、冷たい目で黙って見ている。マスクで表情はわからないが、怒っているのは間違いない。
青山社長が最後になって初めて口を開いた。
「我々と想いが共有できる会社、人じゃないと今後のお付き合いはできないと思っていますので」
『想い』といわれてもどうしたらいいんや。ややこしいなぁ、もう。わかっているのは、会社の取引終了とともに彼女とヤレる可能性もなくなるってことだ。
さぁ、これからどうしたもんか。とりあえず、まずは仕事での信頼回復から始めるしかない。これは担当のTに頑張ってもらうとして、俺は後ろで応援するだけだ。ときどき、A社との状況を Tに確認すると、その後は問題なく仕事は進んでいるものの、信頼回復って感じでもないら
しい。なんとか状況を打開しないと青山社長がどんどん遠くなってしまう。
「なぁ、T。いっぺんA社のお二人を食事でも誘って、しっかり社長の『想い』でも聞いた方がええんとちゃうか」
「無理ですって。もともと接待には会社の承認がいるし、今はコロナで承認されないでしょ」
まあ、いいか。ものは考えようで、俺が個人的に社長を誘ったらいい。二人で会うのはかなりハードルが高いとは思うが、うまくいけば邪魔者なしで二人っきりだ。ここはダメもとで、Tに黙って青山社長に連絡してみよう。
名刺に書いている彼女の携帯に電話する。初めての電話だし、状況が状況だけにさすがに緊張するなぁ。
「はい、青山です」
「●●の河内です。突然お電話して申し訳ありません。少しお時間よろしいですか」
「ああ、河内さん。先日はお越しいただきありがとうございました。どうされたんですか?」
 ひと通りお詫びをした後、ぜひ一度食事でもしながら青山社長の『想い』を聞かせてほしいと伝えた。どうだ、会ってくれるか?
「今回の件でのお詫びの接待とかだったら、うちは今、取引先との接待はNGですから」
 やっぱり、あかんか。
「でも取引と関係なしで、割り勘だったらいいかな。色々とお話ししたいこともあるし。ただ最近ほんとに時間に余裕がなくて。またこちらから連絡します」
 うそ、ホンマか。やった! と喜んだものの、1週間ほどまったく連絡がない。
そうしているうちに大阪ではリバウンドでコロナ感染者が急増。まん防まで発令されることになった。これじゃいよいよ飲みに行くなんて絶望的やないかと、思っていたら青山社長からショートメー
ルが届いた。
『河内さん、今週金曜日、仕事さぼれますか? 昼飲みしませんか?』
 する、する。絶対にする!
 昼の3時に梅田で待ち合わせて昼間からサシで飲むことになった。よしっ。
 約束の昼飲みの日がやってきた。青山社長、今日もスーツだが、下はいつもよりちょっと色気のあるレースっぽい生地のタイトスカートだ。俺好みのたまらんいい感じで気持ちも上がる。
 このご時世、いくらでも昼飲みできる店はある。店によってはかなり密で、オッサンたちが昼間から真っ赤になって酔っぱらっている。こんなんじゃ時短営業しても一緒やん。
「できるだけ密じゃない店にしましょね」
もちろんそのつもりで、安心して飲めるスペインバルをチェックしていたのでそこに向かう。
まずはワインとチーズを注文して、乾杯。マスクをはずした青山社長、やっぱり綺麗やなぁ。ワインを飲む姿も上品で絵になっている。
でも、カッコよく澄まして飲んでいたのは最初のうちだけだった。彼女、酒に弱いようで、30分もすれば真っ赤になってペラペラとおしゃべりになってきた。
さっきの飲み屋のオッサンと変わらんやん。まぁ、それでも綺麗やけど。
「ちょっと河内さん、聞いてくださいよ」
仕事のボヤキが始まった。詳しくは言えないが社長って大変なんやなと思うことばかり。お気楽な俺とは大違いだ。たぶんこんな風に愚痴ったり、話を聞いてくれたりする人がいないんだろうな。
でも、旦那さんはどうなん? 家で飲みながらボヤキに付き合ってくれたりしないんやろか?
「まったくないですね。まぁ、私も悪いんですけどね。忙しくなると家のことも放ったらかしやし。もうただの同居人になってます」
女社長って傍から見ている華やかな姿と違って、本当に大変なんだろうな。
「やっぱり、社長って孤独なんやなぁ」
「そう、孤独なんですよ。そして人妻はセックスレス!」
 えっ、突然この人は何を言い出すんだ。
「河内さん、既婚女性の3分の2はセックスレスなんですよ。日本の男はひどいと思いませんか。河内さんはちゃんと奥さんとしてますか?」
「まぁ、時々」
「それなら許します」
 うわぁ、青山社長、酒グセ悪っ!
 しかし、ここまで自分をさらけ出してくれるって、俺に気を許してるってことだよな。それにセックスレスをカミングアウトしたわけだし。
 何より、酒の力でだいぶいい感じに仕上がってきている。こりゃ、いけるぞ。間違いない。飲みまくり、話しまくった後、バルを出た。
 まだ夕方5時半で、みんな働いている時間だ。外は明るいので、さすがに周りの目を気にしながら、酔っぱらって俺にしなだれかかってくる青山社長を迷わずホテルに導く。あっけないほど楽勝だった。うまくいきすぎて怖いほどだ。
ホテルのエレベータの中でいちゃいちゃとキスをする。酔ってるからか、吐息と唇と舌が熱い。もうすでに俺はビッチビチに勃起している。
部屋に入り、青山社長の服を脱がす。薄いグリーンの高そうなブラ&パンティと、酔って真っ赤な身体のコントラストがエロい。
うつぶせの彼女の首筋、背中、腰にキスを浴びせていくたびに、ビクッと動いて「はぁ」と吐息が漏れる。これはたまらん。
向かい合って抱きしめて、キスしながら手をパンティの中に滑り込ませる。もう濡れてヌルヌルで、クリトリスは熱くてコリコリになっている。彼女も俺のパンツの中に手を入れて固くなったペニスをしごいている。
「ねえ、もう」
挿れて欲しいってことね。俺も我慢できない。真っ裸になって、そのまま正常位で挿入した。
「はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ」
少しハスキーな声で喘ぐ青山社長。たまらんな。綺麗な顔と小ぶりで形のいい胸を見下ろしながら腰を振る。
「もっと、もっと」
だいぶ欲求不満がたまってたんだろうな。もちろんもっと頑張るよ。バックに体位を変えて、挿れながら手を前に回してクリトリスも刺激する。
「あぁ、それいい。あぁ、あぁ…」
最後は正常位に戻って顔を見ながらと思っていたが、乱れる青山社長の姿に興奮し、そのままバックでフィニッシュしてしまった。あぁ、気持ちよかった。
一戦終えて酔いもだいぶ醒めたのか、青山社長もだいぶ落ち着いた様子だ。
「正直、今日はこうなるかなって思ってたんですよ。河内さん、あのころから軽そうだったし。今もおじさんにはなったけど、全然雰囲気変わらないですよね」
青山社長はすっかり立派になったけどね。でも、彼女の言うように、心身ともにスッキリするために都合のいい俺と二人で会おうと思ってたのかもしれない。
結果として、俺は最高にいい女とセックスできたし、彼女はスッキリしたし、これで会社の取引も安心だろう。万々歳やな。そう思ってたら、帰り際に青山社長からこう言われた。
﹁河内さん、こんな時にごめんなさいね。実は御社との取引をやめることが決まったんです。また担当から連絡しますけど、やっぱり自分の口から言った方がいいかと思って﹂
えっ、どういうこと。
取引やめるの決まってたから、商売上で関りがなくなる都合のいい男と会って、セックスしたってこと?ホテルから出て、人目を避けながら俺と距離を取って歩いている彼女はすっかり社長の顔になっていた。
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ウィズ・コロナのナンパ法不倫をするのは本当に大変

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大阪では緊急事態宣言が続いている。
飲食店の営業は午後8時までで、それ以降の夜の街は人の姿はほとんどなく、閑散としている。知り合いの店はほとんど商売にならないと店を閉めている状態だ。
俺はというと、仕事は基本リモートで、週のほとんどを自宅で過ごしている。仕事を口実にふらふらと外出することもなかなか難しい。
こんな状況で、ナンパ、不倫をするのは本当に大変だ。みんな一体どうしてるんだろうか? ウィズ・コロナのナンパ法を確立しないと干上がってしまうよ。
 そんななか、キャサリンとの状況もあまり芳しくない。彼女の旦那も在宅勤務なのでこちらからは連絡を取りにくい。
キャサリンからのショートメールを待つしかないのだが、2日に1回は来ていたメールが、ここ10日ほどまったく音沙汰がない状況だ。
 じゃ、オンライン英会話で会うしかないかとサイトを確認して驚いた。彼女のスケジュールがずっと×になっているじゃないか。
 これは、俺に対して連絡できない、したくないということではない。彼女に何か起こっているんじゃないか。もしかしたらコロナにかかったとか…。キャサリンも緊急事態なのか!?
 不安な気持ちでやきもきしながら過ごしていると数日後についにキャサリンからショートメールが届いた。
『シンサク、久しぶりです。連絡できずにごめんね』
 よかった…。とりあえずまた繋がることができた。『元気? ●●(オンライン英会話名)見たらずっと×だし、何かあったの?』
『うん。色々あった。体調もあまりよくなかったし』
 ショートメールなのであまり詳しいことは聞けなかったが、どうやら旦那とも喧嘩ばっかりしているようだ。俺のキャサリンに喧嘩を売るとは許せん奴やな。でも、逆に考えれば俺がつけ入る隙が生
まれたとも言える。キャサリンの不満や不安をバシッと受け止めて彼女の気持ちをグッと引き寄せよう。
『今は無理だけど、また電話していい?』
『もちろん、いつでもかけてきて』
 そしてその翌日、電話がかかってきた。この電話が勝負だ。なんとしても彼女の気持ちをモノにするぞ!
「ハロー、シンサク。今、大丈夫ですか」
「大丈夫。キャサリンは?」
「今日の午前中、夫は出社しているので大丈夫」
 よし、じっくり話ができるぞ。どんどん不満や不安を話してよ。どーんと受け止めてあげるから。
 ところが、キャサリンからは俺が全く予期していなかった衝撃の一言が告げられた。
「私、赤ちゃんができたの」
 ん??? えっ!!!プチパニック状態でその言葉をちゃんと受け止めることができないが、とりあえず何か言わないと。
「そりゃ、おめでとう。びっくりしたわ」
 まあ、そういうしかないよな。
 その後、近況についての報告があった。ショックのあまり詳細はあまり覚えていないが、2週間ほど前に妊娠がわかり、ずっと体調が悪かったこと、旦那があまり優しくなく余計に辛かったこと、状態が落ち着くまで英会話を休むことにしたことなどを話してくれた。
「だから、ギターのレッスンもできなくなっちゃった。シンサク、今まで色々ありがとうね」
 これは、サヨナラってことか? もちろん、体調が落ち着けば英会話講師を再開するだろうし、コロナも落ち着けばまた会うことも可能かもしれない。本人も
「講師に復帰したら、またレッスンしてね」と言っている。
 ただ、正直、俺としてはもう妊婦のキャサリンを追いかける気にはならない。気持ちも整理できていないし、大好きな彼女に未練がない訳じゃないが、やっぱりサヨナラするしかないんだろう。あぁ、せめてもう1回会って、キスして、あの大きくて柔らかそうなおっぱいを揉みたかったな…。
 Good bye and Thank you, Catherine.
 キャサリンへのアプローチを終えた今、英会話のレッスンを続ける意味はない。とっとと解約手続きをしようとサイトのトップページににアクセスしたら、【新着講師】にイギリス人のケイトっていうめちゃくちゃ可愛いコが表示されていた。
まぁ、急いで解約しなくてもいいかな。とにかく、こうしてヤルノートのターゲットは一人もいなくなった。キャサリンロスだし、コロナ禍だし、ステイホームだし、こんな状況じゃ次のターゲットなんかなかなか見つからないだろう。
 女性へのモチベーションも上がらないまま、久しぶりにまじめに集中して仕事に取り組むことにした。溜まっている仕事も片づけないといけないし。緊急宣言下で、商談、打ち合わせはほとんどリモートで行っており、客先に出向くことは滅多にない。
 そんな中、面と向かって話しをしたいという先方の希望でA社に商談に出向くことになった。久しぶりのリアル訪問、かつ、A社に伺うのは初めてということもあり、ちょっと緊張している。先方の
社長も同席するらしいし。
 最寄りの駅で担当営業のTと待ち合わせしA社に向かった。
「河内さん、A社の社長と会うの初めてですよね。僕も社長は初めてなんですけど、結構美人らしいんで楽しみですよね」
「えっ、女社長なん?」
「知らんかったんですか。お客さんのことくらい、もうちょっと調べといてくださいよ」
Tに怒られたが、俺も楽しみになってきた。
A社に着き、応接室に通される。しばらくして、男女二人が入ってきた。担当の男性と例の女社長だ。名刺交換をしながら、彼女を観察する。青山美希社長(仮名)、歳は40代前半位だろうか。高そうなパンツスーツを着ているし、髪型もバチッと決めている。確かに女社長っぽいオーラだ。肝心の顔はマスクで隠れているが、美人っぽい雰囲気はある。
ただ、こういう評判は当てにならないよな。美人過ぎる議員とか、美人過ぎるトラックドライバーとかと一緒で、一般の基準で見ると大したことないこと多いし。
商談が始まると、若くして社長をしているだけのことはある。鋭い質問がビシビシと飛んでくるし、話も簡潔でわかりやすい。隣でTが「すごいですね」と感心している。こいつ、絶対俺と比べてるな。
しかし、この知的な感じ、俺のタイプではある。こんなタイプの女が乱れたら興奮するやろな。そんな不謹慎なことを想像しながら商談を進めている最中に、彼女がマスクを外してコーヒーを口にした。
綺麗やんか! 北川景子をちょっと老けさせた感じだろうか。『美人社長』に認定します。
すぐにマスクを着けられたのは残念だが、楽しく商談を進めることができた。
1時間ほどで商談が終わり、帰り際、エレベータまで見送られたときに青山社長から声をかけられた。
「河内さん、全然変わってませんね。20年ぶりだから覚えてないでしょうけど」
「えっ、えっ?」
まったく訳がわからないままエレベータの扉が閉まっていく。 
帰り道、一生懸命思い出そうとしたがまったくわからない。
20年前に俺と青山美希社長に何があったんだろうか。
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好きな女性とのキスの唇の柔らかい感触に胸がキュン

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キャサリンの唇の柔らかい感触、少し甘くて優しい香り。神戸から帰った後もずっと消えないままだ。そして、時間が経つにつれて、ドキドキ、ムラムラという感情じゃない、少し胸がキュンとなるような切ない気持ちが大きくなってきた。
今までは彼女を、今までヤッたことがない綺麗な白人女性として『ヤリたい!』と思っていただけだった。PCの画面越しで現実感もあまりなかったし。
リアルに会った今も『ヤリたい』という気持ちに変わりはない。いや、一段と大きくなっている。
ただ、それに加えて、早くもう一度会いたい。会って抱きしめたいという気持ちが生まれている。たった2時間余りだったが、神戸で生身のキャサリンと二人っきりで過ごしたなかで、彼女の魅力の虜になったようだ。
会った日の夜も、彼女を想像してオナニーするとかじゃなく、一緒に合わせた曲をギターで弾いて歌声を思い出している。はぁ、間違いなく俺、惚れてしまっているな…。
俺の気持ちはさておき、キャサリンはどうなんだろう。初めて会ったにもかかわらず、1回目のキスは拒まれなかった。
そして2回目ははっきりと拒まれた。これをどう理解すればいいのだろうか?
アメリカ人の彼女にとって、1回くらいの軽いキスは挨拶みたいなもんなのかもしれない。禁止されているのに生徒の俺と直接会ってくれたし、会ってるときも楽しそうだった。俺のことはある程度気に入ってくれているが、人妻という立場上、本気で来られても困るってことなのか。
もう会うのはやめようと思っていたり、下手すりゃ怒っているかもしれない。2回目の強引なキスアプローチは失敗だったかな。
気持ちを推し量るためにも、ややこしいところには触れずにショートメールを送ってみよう。
『ギターうまくなったやん。またレッスンしましょう!』
さあ、返事は来るのか?
『ありがとう。シンサクはGood teacherですね』
よかった。返事があっただけでも、まずは一安心。怒ってはいないようだ。ただすぐに次のギターレッスンに誘うのはリスクが高い。もしここで拒絶されたら多分ジ・エンドだろう。そんなことは絶対に避けたい。もう一回、オンライン英会話のレッスンを挟んでみるか。
『キャサリンもGood teacherやんか。また英会話のレッスン、よろしくね』
『ありがとう。楽しみにしています!』
よし、さっそく予約や。残念ながら2人の予定がなかなか合わず、次回レッスンは10日ほど先になった。10日間が非常に長く感じる。早く会いたい。たとえオンラインでも顔を見たい。
声を聴きたい。
一日千秋の思いで待ち、やっとレッスンの日がやってきた。本当に長かった。PCの前でドキドキしながら接続されるのを待つ。
「Hi,Sinsaku. Thank you for thelesson the other day.(こないだはレッスンありがとう)」
あぁ、キャサリンや。今日も可愛い。
やっぱりPC画面の方が少し痩せて見えるかな。まぁ、どっちも可愛いけど。
神戸で会った時はほとんど日本語で話していたが、今回は英語しか使わない。今日は英語のレッスンということか。まじめやなぁ。
「こないだは楽しかったね」
「そうやね」
俺としては、先日の神戸の続きで親密さをどんどん深めていきたいのだが、キャサリンはさっさとこの話題を切り上げて通常のレッスンモードに入っていった。
最初は最近のエピソードについて会話し、その後は音楽の話題でコミュニケーション。話は楽しく盛り上がるが、先日のキスの件やプライベートについては一切触れてこない。なんかこのままだと、神戸以前の関係に逆戻りって感じだ。もしかしてキャサリンはそれを望んでいるのか。ここは、こちらから切り出していくしかあるまい。
「次、いつギターのレッスンする?」
「シンサク、それは今日のレッスンが終わってから話しましょ」
「…OK」
不安な気持ちのまま残りのレッスン時間を過ごし、そのまま終了。
「レッスンが終わってから話そう」と言ってたけど、どうすればいいのか。俺からショートメールでも入れようか。思案していたら、レッスン終了から5分も経たないうちにショートメールが届いた。
『シンサク、今日はありがとう。今から話せますか』
『レッスンありがとう。話せるよ』
すぐに携帯が鳴った。俺はメールで話せるって意味で捉えていたのでちょっと驚いた。ドキドキしながら電話にでる。
「もしもし」
「ハロー、シンサク。大丈夫?」
「うん、大丈夫」
電話で話すと、不思議と顔が見えるオンラインでのやり取りよりずっと彼女を近くに感じられる。
「ギターのレッスンだけど、すごく楽しかったし、あの後も毎日練習してるよ」
おぉ、それは嬉しいなぁ。
「だから、またレッスンして教えてほしいなと思ってます」
よし、よし!
「でもシンサク、キスは絶対にあかんよ。友達なんだから」
電話ではあるが、ちょっと笑っているのがわかる。よかった…。
「オッケー、フレンドやな」
「そう、フレンド アンド ユアスチューデントです」
前回のようにいきなりキスを迫るようなことはNGだろうが、お互い既婚とわかったうえで、また二人っきりで会いたいってことは十分に絶対フレンド以上は狙っていけるだろう。ギターレッスンというよりデートやし。それじゃ、さっそく次回の予定を決めよう。
「そうね。来週水曜はどう?」
「うん、ええよ。時間はどうする? 待ち合わせ場所はこないだと同じでいい?」
なんか付き合い始めたばかりの恋人同士がデートの約束をしているようだ。めちゃくちゃ楽しいなぁ。無事、次回のギターレッスンデートの約束もできたが、もう少し話していたい。向こうもそのようだ。
それからとりとめもない話を30分ほどした後、「じゃ、また神戸で」と幸せな気持ちで電話を切った。女性と長電話したのっていつ以来だろう。
やった。また会える。そう思うとうれしくて仕方がない。にやけながら次のデートを待つ、そんな幸せをコロナウイルスが邪魔をした。
2日後、キャサリンから連絡が入った。コロナで外出を控えたいという。ちょうど大阪では日々の感染者が急増し始めているので、そうならないか心配はしていたが、何とかならないものだろうか。
彼女によると旦那が在宅勤務に切り替わり、ずっと家にいるという。そんな状況でギターを抱えて外出なんて絶対に無理なんだろう。コロナがもう少しおさまってくるまで待つしかないのか。悔しいなぁ。その後は時々ショートメールのやり取りをしている。『ひとりで練習しているよ。早くレッスンしたいね』
『そうやね。早く会いたい』
『シンサクも英語レッスンしないとあかんよ』
付き合いたてのカップルのようなやり取りを時々しながら、ちょっとずつ二人の距離が縮まっているのを感じる。 
そんな俺の気持ちを逆撫でするように日々のコロナ感染者は増えていき、新年を迎えてしまった。関西でも緊急事態宣言が発出される見込みだ。 
また会える日は本当にやってくるんだろうか。
Catherine! I miss you!
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