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カテゴリ:突撃リポート

  • 2022/10/01突撃リポート

    キャバ嬢が貢がせる。むしろ、元々それを目的に働いている子のほうが多いぐらいだろう。いくら時給3千、4千円の世界とはいえ、働ける時間は決まってるし、心労も絶えない。どこからかまとまった金(現物)を引っ張らなければ到底やっていけないことは想像できる。同伴、アフターを繰り返し、店外デートを重ね、恋愛感情をちらつかせつつ金を引っ張る。こうした、店を介さずに客をムシることを、業界では裏っ引きと呼ぶ。ヤリたい...

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  • 2022/09/30突撃リポート

    童貞を捨てて以来、オレはいったい何人の女とセックスしてきたのだろう。恐らく60人は下らんだろうが、素人限定なら、40人。…いや、テレクラなどを除き、純粋に自力で口説き落とした数ともなればせいぜい10人がいいところか。ルックスは10人並(多分)。性格的にナンバもできないオレにとって、10人という体験人数は妥当なのかもしれない。しかし、だからといって、決してそこに満足感はない。どころか、もっと女を食いたい、ゲッ...

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  • 2022/09/28突撃リポート

    私はあるアダルトビデオ(AV)メーカーで広報を担当している。レンタル店の棚に並んでいるあのアダルトビデオだ。こういう仕事をしていると、初対面の人にも聞かれることが多い。「やっぱり、エッチとかは好きなほうなの?」この広報という仕事、どういうわけか他メーカーでも女性の担当者が目立つが、彼女らは「あくまで仕事に過ぎないから」と切り返しているようだ。私は違う。エッチなことは大好物だ。顔立ちのせいかナンパし...

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  • 2022/09/25突撃リポート

    オッサンは不思議そうな顔をしながら答えた。 「8時から10時ぐらいは掃除の人を見かけますけど、こんなに遅くはいないでしょ。だいいち家に帰れませんからね」理にかなっている。やっぱデマくさいなあ。 翌日は、思いきって清掃会社をあたることにした。昼休み、地下2階にある掃除員の事務所を訪れると、扉の表札に会社の名前が5つ。どうやらフロアごとに業者が分かれており、我が社の担当は「Bサービス」らしい。ノック...

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  • 2022/09/25突撃リポート

    高橋家のマンションを訪問。御影石造りのエントランスをくぐり最上階へ上ると、チャイムを押す前にドアが開いた。またしても美人だった。30代前半の高島礼子似。やっぱ金持ちの奥さんは違う。部屋の中では、3匹のチワワが舌を出しながらオレを出迎えてくれたムダ咳み、飛びつき、拾い食い。ヤンチャだった性格はすでにベテラン調教師の手によって解消されている。今日は、外に連れ出し、散歩のチェックをするだけの楽勝仕事だ。さ...

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  • 2022/09/24突撃リポート

    欧米諸国では市民権を得ているが、日本では未だ認知されていない仕事に「犬のトレーナー」という職業がある。トイレに散歩、食事作法。文字どおりペットをイチから教育する調教師のことだが、犬の朕は飼い主の義務。わざわざ金を払って、他人にお願いすることじゃないと思うのが一般的な感覚ではなかろうか。が、ドッグトレーニングは今や日本でも確実に根を下ろし始めている。例えば兵庫県の芦屋や宝塚。ご存知、関西を代表する高...

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  • 2022/09/24突撃リポート

    マンガ喫茶で売春を行う女もいるらしい。エンコー女でもOK・手当たりしだいにノゾいてやれ午後8時。ここは9割の部屋が完全個室だが、パーティションが高いので、トビラのスキ間から覗くしかなさそうだ。自分の部屋へ向かう途中、廊下に真新しい貼り紙を見つけた。『店内でのみだらな行為は禁止です。発見した場合、ご利用料金をお支払いいただき、即刻、退店していただきます」ほほ-う。期待できそうじゃん。そいじゃ、さっそ...

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  • 2022/09/22突撃リポート

    以前、ヤクザの組長の妻から弁護士に転身した女性の書いた本がベストセラーになった。その、人生逆転を絵に描いたようなドラマは読む人に大きな感動を与えたが、考えてみれば私の人生も似たようなものかもしれない。高校を卒業し、殺人や強盗を受け持つ捜査1係の刑事まで務めた後、なんとSMの女王様に変貌を遂げたのである。世の中広しといえど、警察官からSMの女王になった人間は他にいないだろう。が、その一見180度異な...

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  • 2022/09/16突撃リポート

    岸和田だんじり祭りで神輿を引く男は処女を捨てたい女から異常にモテる逆ナン状態!?裏モノ主催の飲み会に参加したときのこと、正面に座ったチョビヒゲのスーツ男が話しかけてきた。 「おニイさん、ライターですよね? だんじり祭には行かへんのですか」だんじり?大阪の?いきなりナニを言いだすんだい、オッチャン。「あ、ボク、印刷会社の者なんですけど若い頃はあっちでヤンチャしてましてねえ」細い目で遠くを見つめるチョビ...

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風俗の太客はけた違い!裏引き直引きするソープ嬢のテクニック

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キャバ嬢が貢がせる。むしろ、元々それを目的に働いている子のほうが多いぐらいだろう。
いくら時給3千、4千円の世界とはいえ、働ける時間は決まってるし、心労も絶えない。どこからかまとまった金(現物)を引っ張らなければ到底やっていけないことは想像できる。
同伴、アフターを繰り返し、店外デートを重ね、恋愛感情をちらつかせつつ金を引っ張る。こうした、店を介さずに客をムシることを、業界では裏っ引きと呼ぶ。

ヤリたい一心で散在してしまう男と、それを逆手に金品を巻き上げる女。
性欲とは哀れなものだ。
ところがこの裏っ引き、お水業界だけでなく、フーゾクの世界にも存在する
店に行きさえすれば性欲は満たされるはずなのに、何故?
それにはキャバ客とは違う、フーゾク客ならではの独占欲と女性観が深く絡んでくる
本リポーターの明日香は、まさにその裏っ引きを専門にフーゾク業界を飛び回る、21才現役ソープ嬢である。本人の記憶によれば、この3年で引っ張った額2千万。出勤日数わずか100日強。
なんとも世の中をナメきった女の、裏っ引き人生

高校を卒業しあてもなく上京した3年前、私は渋谷のファッションヘルスで働き始めた。
お水はかったるそうだし、マックやコンビニなんて論外。となれば、18才の小娘にはフーゾクしかない。
軽い女だったわけじゃない。18年間で体験人数は1人しかいなかったし、
フェラチオをしたのもその1人だけ。
技術的にも精神的にも、少なからず不安はあった。
ただ、自分で言うのもあれだが、ルックスと、Cカップ美乳のおかげか、仕事は順調に進んだように思う。
とにかく舐めてさえいれば、いずれ発射する。それだけを念頭に、1本1本、流れ作業のように、くわえ、しゃぶり、しごき、ときに口で受ける
l日に平均4本ついて、お給料は3万ちよい・労力の割には少ないなぁという印象だった。だってこっちは精子味わわされてんだよ?
入店ふた月も経たないころだった。
あるサラリーマン風の客が、終わりのシャワー中にバカな質問をしてきた。
「なんでこんな仕事してるの?」
なんでもクソもない・お金が欲しいからに決まってんじゃん。
しかし男は、金のために好きでもない男のチンポを舐めるなんてマトモな神経じゃないとのたまう
自分もしゃぶらせておいて、よく言うよ。
「親が知ったら泣くよ」
「だって、お金ないと暮らせないし…」
部屋代が月9万。食費や、田舎から上京してる友達との遊び代、洋服や靴も買いたいし、貯金もしたい。やっぱマックでスマイルを振りまいてるわけにはいかない。
「でも、本当はあんまり好きじゃないんだ、この仕事」
ついつい本音が出てしまった。こんなに頑張ってんのに、なんだかんだでロクに貯金もできないなんて、どこかオカシイとは常々感じていたのだ。
それを聞いて、客が言う。
「裏っ引きでもすれば?」
「なんですかそれ」
男は教えてくれた・店で客を待っていても定収しか稼げないが、外で会って色恋をかければ(恋愛関係っぽく振舞う、の意)、場合によっては幾らでも転がり込んでくる。
「貢がせるってことですか?」
「そうそう。いかにも女に縁のなさそうな客とかいるじゃん・そういうのを狙えば?」
おせっかいに色々教えてくれる人だ。女に縁のなさそうな男、心当たりはある。このふた月で7度も指名してくれた山田さんだ。
脂肪でプニプニした体、いつもフケのついた頭、ニキビ面。仕事はクルマ関係の何かだとか言ってた。いかにもオタク風情な彼なら、女の子にモテるわけがない。
私を気に入ってくれてることはわかっている
毎週毎週1万3千円も使うのだから、そこそこ金も持ってるんだろう。うん、ピッタシじゃん。笑えるのだが、おせっかい男が帰った次の客が山田さんだった。ドッキリカメラみたいで、なんか運命を感じてしまう。
「明日香ちゃんの好きなケーキ持ってきたよ」
初回こそ最短コースだった彼も、2度目からは本指名コースで通い詰めてくれていた。しかも毎回お
土産持参で。
「わ-い、ありがとう」
「ほら、毎のショートケーキ」
「食べたい食べたい!」
この男、人がいいんだかなんだか、ここ数回は服を着たまま会話するばかりで時間が過ぎ、サービスは最後の5分ぐらいという、おしゃべりとおしゃぶりの逆転現象が起きていた。
なので今回もまずはケーキから。
「おいし、ありがと」
さて、どうしたものか。色恋をかけるって言われてもなぁ。ま、自分なりにやってみるか。
「山田さんがお客さんだと、安心するな」
「え、どうして?」
「なんだか、彼氏といるみたいな気分になれるから」
顔を紅潮させる山田さん。まんざらでもなさそうだ。さすが5分フエラのために60分コースで入店するだけのことはある。
「今度、ご飯でも連れてってくださいよぉ」
「え、いいの?」
イチコロ・さっそくその日の夜、店が終わってから待ち合わせることになった。
ヘルス嬢と外で会うという行動は最大でシックスナインまでだった関係を、一気にエッチまで持っていくことだ。と、私は思っていたのだが、山田さんにそんな欲求はないらしい。いや欲求はあっても上手く伝えられないというのが正解か。ならばこっちから先手を打つしかないか。
「ああ、もうこの仕事疲れちゃった」
5時間前から必死こいて考えた台詞を、私は口にした。
「あのね、私が今の仕事してるのはね、親の借金のせいなんだ」
「え、借金?」
「うん…代わりに返してるの」
「幾らぐらい?」
幾らって言えばいいんだろう。100万ぐらいか。ちょっと少ないかな。
「いっぱいあってよくわからないんだけど、たぶん…100万ぐらい?」
「oo。:」
山田さん、無言・焼肉屋にタン塩を焼く音だけが流れる。やっぱこんなので金を引っ張れるわけないか。
ところが彼は、100万全額はムリだが、50万ぐらいならなんとか出せなくもない、てな内容をゴニョゴニョと口にする。はっきりと断言できないのは、何か交換条件がないと、ってことか。やっぱりエッチ?1回で50万ならやってもいいけど。
「うん、エッチっていうか、付き合うっていうか…」
そう来るか。えい、こうなりや乗ってやる。
「私なんかでいいの?」
迫真の演技で、哀れな女を装い、私はお付き合いを承諾。
でもその日は体調が悪いと言ってヤラずじまい。
次に会ったのが翌週の店内で、その日の夜に山田さんは50万円をボンとくれた
この日もヤらず次の日からは、時々思い出したようにメールを出すだけの関係になった。
『今ちょっと実家に帰ってるの」
『早く会いたいな。もうちょっと待ってね』
調子のいいメールは送り続けたが、実際に会うことは以来二度となかった。
外でも店でも大金を一気に手にし、私はソッコーで店を辞めていたのだ。

裏っ引きに成功すれば、店に出なくてもいい!
とてつもなく素晴らしい発見だった。
ひと月ほどで使い切った
私は、新たなカモを見つけるため、今度は新宿の有名へルスに入店した。
もちろん真面目にヌクつもりはない。
裏っ引きが成功すればさっさと辞める予定だ。
が、2日3日と経っても、あそこまでのカモは現れなかった。女に縁がなさそうな男は多いのだが、それとなく借金話をこぼしてもなかなか食いついてこないのだ。
やっぱり慌てちゃいかんね。相当惚れさせてからじゃないと駄目だな。
となると何度も指名してくる客か…。
先は長そうだ。
ところが、意外や1週間でターゲットは見つかった。きっかけはメールだ。
帰る客に渡す名刺に、携帯アドレスを書くのがこの店の習わしだった。
キャバ嬢の営業電話よろしく、メール交換でまた店に遊びに来るよう誘いをかけるのだ。
ほとんどの客はノーアクションなので効果ナシかと思っていたのだが、中に1人だけキモいメールをしつこく送ってくる男が。
『愛する明日香へ」『君のことを考えると、胸が痛くな
るんだ」
『あの日のことは忘れないよ』
キモい・キモすぎる・でもこの粘着質は上手く料理すれば引っ張れるかも。
どんな顔の客だったかもわからないけど。
店に誘うのは、いかにも営業っぽいので、いきなり店外を持ちかけてみることにした。
『私も会いたいなり今度食事でもしませんか?』
約束当日輪現れたのは、髪を7.3に分けた眼鏡オヤジだった。ああ、こいつか-.貢ぐほどの金持ってっかな?
どうせエッチがしたくて来たんだろうが、そうは問屋が卸さない。
酒の席で私は切り出した。
「今の仕事、借金返すためなんです。昔、通ってたホストクラブの掛け(ツケ)が残ってるんです……300万くらい」
さあ、来い。俺が出すよと言ってみろ、
このオヤジ。
「別に貸せるけどね」
貸せる.貸すだと?それはいつか返せってことなのかしら。
「ありがとう、でも返せるアテもないし…」
「いいよ、返すのはいつでも」
「え」
返済はいつでもいい?いつでも?
100年後でも?よし、借りた。
こうして、最初に10万、会うたびさすがに今回ばかりはエッチをしないわけにはいかなかったが等2カ月ほどで総額150万ほどいただいたので万々歳だ。
返済?もちろんしていない。
もはや限界と悟った段階で、この一言を発すると、向こうから関係を切ってくれたからだ。
「奥さんと別れて結婚してほしいな」

店外デートで借金話というパターンを確立した私は、渋谷、新宿、大久保あたりの箱ヘルに入っては辞め、入っては辞めを繰り返すようになった。
どの店も在籍期間は約1週間で、いちばん短い店では1日というのもあった。入店即日でカモを見つけ、その日の夜に裏っ引きを終えて、翌日から無断欠勤という効率の良さだ。
こういうことをしていると、当然、ナンバー1ナンバー2という肩書きを武器に稼ぎまくるという王道コースは歩めない。
フーゾク嬢になると、どうしてもそういう権威のようなものを欲っしがちだが、私としてはチンコをしゃぶらずに金になる裏っ引きのほうが断然スマートに思えた。
しかしあまり図に乗ると、痛い目に遭う。
決して安くない金が絡む以上、感情的になる男だっているのだ。
恋人を装ってカモにしていたある自称社長(何の会社か不明)は、金払いが悪くなったのを機に「好きな人ができたの」と別れを切り出すと、
えらい剣幕で怒鳴りだした。
「いくら使ったと思ってんだよ」
彼からは、借金、親の入院費、滞納してる家賃などなど、あれやこれやと理由をつけて、かれこれ半年ほどで300万は引っ張っていた。
「別れるなら返してくれ」
ごもっともな意見だけど、私としては、恋人がプレゼントを買ってくれたようなものと理解している。借用書も書いてないし借りているという意識はなかった。てな反論を試みたのだが、相手は聞く耳を持たない。
どころか、結婚詐欺だなんだとわめきだす始末だ。結婚のケの字も出したことないのに。訴えられたら勝負は微妙なとこか。
マズイことに、私は彼から金を受け取るとき、いつも銀行口座に振り込んでもらっていた。金銭授受の証拠が残っている…。しかもこの男、私が出したメールも全部保存しているのだ。
「ほら、見ろよ」
『家賃がたまっちゃったー。助けてお願いにゃん」
あちや、勝ち目なさそ〜・でももう関わりあいたくないよ〜。

こうして2年間で、箱へル、デリヘルなどを経験した私は、東京某所の中級ソープに入った。
裏っ引き目的で働くには、ヘルスでは効率が悪い。貧乏人が多すぎる。
やっぱり金を持ってる男はソープに来るはずだ。
できるだけエッチはさせずに金を引っ張ってきたはずの私だったが、もはや本番の有無にこだわってる場合じゃない。できるだけ金持ちのいそうなとこに行かねば。
ただ問題は、ソープ客の場合、すでにエッチという大きな目的を「店内で」果たしてしまっている点だ。過去のへルス男の傾向では、ヤリ終えてからも貢いでくれてはいたが、店内でヤシてしまえば、そうはいかないかも。
心配ではあったが、これまた1週間ほどで上客が見つかった。そのオヤジはプレイを終えた後で言う。
「カワイイよれぇ。今度貸し切りしていいかな。デートしようよ」
この店では常連客に対し、1日貸切コースというのを設けている。料金は、店内に胆時間いたもの(客6人分)として計算されるので、サービス料18万に入浴料が6万で24万。そんな大金を払ってまで外で恋人気分を味わいたいのか。
恐縮しつつも計算を働かせ、私は答えた。
「もったいないでしょうから、今度、20万で1日付き合いますよ」
店に落とす金がいらないんだから、互いにとっていい条件だ。話は簡単にまとまった。
貸し切られたからといって奴隷になるわけじゃない・昼間は買い物をして、夜は夜景の見えるレストランで食事し、シティホテルでエッチしただけ。
マットプレイもスケベイスもないので、随分ありがたかった。しかもその場でいつもの借金身代わり話をデッチ上げて、追加で10万ももらってしまう律儀な私。
この人とはそれかり2回、同じように30万デートを楽しんだ。残念ながら、愛人契約とはならなかったが、ソープでも裏っ引きできることを知ったのは収穫だった。

噂が広まりソープ街追放
体を売るというニュアンスの強いソープという仕事は、哀れみを感じさせやすいのかもしれない。
加えて、泣き、という技術を取り入れてからは、向こうから進んで同情してくれるようになった。マットや潜望鏡などはたどたどしくこなしておき、最後の最後、客がイッた後で目にうっすら涙を浮かべるのだ。
「どうしたの?」
「ごめんなさい、何でもないです」
「え、本当にどうしたの?」
うなればしめたもの。借金のためにソープ入りしたことを告げ、反応をうかがう。
客は、私が入店間もないことを店員かり聞いて知っているので、ついついリアリティを感じてしまう。後はお決まりのパターンだ。
が、ソープ業界は横のつながりが強い。入店退店を繰り返すうち、ついには悪い噂が広まり、その有名ソープ街では働けなくなってしまった。調子に乗りすぎちゃ駄目だね。
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ティーンズラブ小説を読んでる気分ナンパ女性読者はエッチに興味しんしん

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童貞を捨てて以来、オレはいったい何人の女とセックスしてきたのだろう。
恐らく60人は下らんだろうが、素人限定なら、40人。
…いや、テレクラなどを除き、純粋に自力で口説き落とした数ともなればせいぜい10人がいいところか。ルックスは10人並(多分)。
性格的にナンバもできないオレにとって、10人という体験人数は妥当なのかもしれない。
しかし、だからといって、決してそこに満足感はない。どころか、もっと女を食いたい、ゲップが出るほど八メ八メしたいと、オレは常々願っている。粘膜、乾く間もナシ。男子の本懐、これに優るものはないのである。

俺は新宿駅近くのカラオケボックスで、1人の男性とヒザを向き合わせていた。
『女喰い部屋』管理人、らんまる氏である。字面を見てもわかるとおり、『女喰い部屋』とはまんまナンパ系サイトだ。どこそこでチヨーかわいい女をゲッ卜しただの、これがナンバ必勝テクだの、いかにも野郎どもがよろこびそうなコンテンッが掲載されており、その辺りは数多くある同類サイトとなんら変わりはない。
が、この『女喰い部屋」が他と大きく異なるのは、熱心な読者の大半が女性だという点。
んでもって、らんまる氏の元には、「らんまるさんとHしてみたい」というメールが毎日複数届き、ここ1年半の間に計100人以上を食いまくってきたらしい。100人。マジかよ
「ストリートナンパも入れたら、もっと増えますけどね」
「へ〜…」
額の血管から血が吹き出しそうになりつつも、改めて彼の容姿を見てみる。180センチの長身、色黒のワイルドマスク。はん、よろしいなぁ。こんな色男様なら、食いまくりだわな。
「いやいや、読者は誰もオレの素顔知らないんですよ」
「え?」
HPは彼女には内緒で運営している。どこで誰が見てるかわからぬのに、自分の写真を公にするワケがないじゃないかと、らんまる氏は言う。
おいおい、ちょっと待ってくれたまえよ。なんで女性読者が、容姿もわからぬ男とセックスしたがる
んだ?ボクちゃん、全然理解できね’んだけど。
「そうですか。割と普通なんですけどね」
普通ってどういうことか。キッチリ説明してもらおうじゃないの。

じゃ、HPを立ち上げたキッカケから話しましようか。
僕それまでよく、ナンパ師がやってるサイトを見てたんですよ。有名なのからショボイのまで、それこそ古今東西のを。昔からストリートナンパが大好きだったんで、やっぱアノ手のやつって気になるじゃないですか。
でも、どのサイトもナンパ中の様子や落とした女の容姿の記述ばかりでスゲーつまんない。僕が読みたいのは、例えばナンパ師のトホホ話や女のイッた振りの見破り方なんです。
だったら自分でHPを立ち上げた方がてつ取り早いんじゃないかって。SEやってるんで、パソコンは詳しいし。それが3年前のことです。
テキストを書く際は、なるべくわかりやすく、オモシロおかしぐ。彼は読む入みんなが楽しめるよう、他のサイトへの中傷や自慢話の類も一切排除するよう心がけた。
例えば、こんな調子である。
『…しかもナナはちよ-エロい。騎乗位が好きらしく、ずっと俺の上に乗りっぱなしで、イク時なんか激しく腰を振まくり、アアと絶叫しながら果て、少し休憩を挟んでまた騎乗位でイキまくる。(中略)腹出し2回。口内射精1回。風呂で顔シャー回とヤってヤってヤリまくった!(中略)1週間後。明らかに精液とは違う、ドロっとした黄ばんだゼリー状の液体が出てきました。膿。(後略)」

あくまで女好きで、少しドジな『俺」というキヤラ設定。
この軽い調子でナンバ日記を書き続けていくくうち、BBS(現在は閉鎖)への書き込みは面白いように増えていったらしい。立ち上げて8カ月ぐらい経ったころから、BBSを訪れる人の大半が女の子になっちゃって。
『めちやめちゃ面白い。私にも同じようなエッチ経験があります』なんてファンレターのようなメールも届くし。なんだこりやって感じでしたね。僕はあくまで野郎に向けて書いていたのに(笑)。
たぶん、女の子たちにしてみれば、男がナンパ中やセックス中に何を考えているのかがわかってウケたんじゃないですかね。それでも、まあ異常ですよね。なんつーかさ、モテるやつってきっといつもこうなんだろうな。自分が意識しようとしまいと、女が勝手にワラワラ集まってくるのでしょうよ。
ったくもう、夕マリませんなぁ。

女性ファンが大勢いることを知ってからは、一気に欲が出ちゃいました。そう、実際に彼女らと会ってヤレないものかって。で、思いついたのが「面接システム」なんですよ。
面接とは、ナンバ系サイトの用語で、管理人が女性読者とサシで会う行為だ。比較的どのサイトでも行われており、事実、それで彼女やセフレを見つけるケースも少なくないらしい。
ただ、みんなこっそり面接をしてますね。間違ってもHP上に読者とデートしただの、Hしただの書きません。読者を食い物にしていいのかって思われたらマイナスイメージがつきますからね。
でも、僕はあえて大つぴらに面接希望者を募り、Hして、その際のレポートをHPで公開しようと
思った。ま、単に他と差別化をはかりたかったっていうか。期待半分冗談半分ですよ。
そしたらすぐに応募メールが1通届いたんです。
実はその女性とは以前開いたオフ会で知り合ったんですけど、「私を一番最初に面接して〜」つくよつしや-って感じでしたね。
もちろん、即ハメして、面接レポ(レポート)の作成にとりかかりました。

会ってあっさりセックスしているところが気に入らんが、らんまる氏は、記念すべき初レポートを
慎重に綴っていく。
草稿に1日、推稿には2日かけて。たかだかナンバのレポートを書くには(失礼)、えらい力の入れようではないか。作り話と思われたらシャクだから、女の子の特徴やキャラは詳しく書き、リアリティが失われないよう気をつかいました。あとはやっぱり、読み物としての面白さですかね。
ストリートナンパは、相手を笑わせつつ、自分がエロい男だとわからせるのがコツ。
「らんまるってスケベだけどなんかトボケてていいよれ-」
っていう印象を与えてやれば、面接希望者がジャンジャン現れると思ったんです。
「あ、もしもし。お-久しぶりじゃん。何してたの?」
突然、らんまる氏のケータイが鳴った。相手は女性らしい。キンキンの声が外まで漏れてくる。
「いや、ちょっといまたて込んでつからさ・え、ちげ-って。今度また泊まり行くよ。ぎゃははは」
くつ、セフレか.
「あ、すいません。もう終わりましたんで」…話を戻そう。
自信満々で初レポを公開したらんまる氏の目論みは、あっさりと崩れる。何度か面接の申し込みメールが届いたのだが、いざ段取りを組もうというときにドタキャンやバックレを食らい、いっこうに実現する気配がなかったのだ。
ようやく二度目の面接が行われたのは、それから約1年後、のことだった。

相手は24才のOL。彼女の仕事が終わるのを待って、都内で会うということになりました。もうスッゲーうれしかった。
初回と違って、面識のない読者さんは初めてだったし、何より、いざ待ち合わせ場所に行ったら、めちゃくちゃカワイイんですよ。結局、フェラだけで、Hはできなかったけど、これがキッカケでもう本気になりました。次のコは絶対食ってやるぞって。

それで、いままではケッコー控え目にしてたんですが、今回はHPの日記や各コーナーで大々的に訴えたんです。
『最後の悪あがきー面接希望者大募集でーす』って。あと、『私の処女あげます』とか『らんまるさんに気持ちいいことされたい』とか『3Pして』とか、過去にもらったもので実現しなかった応募メールも日記に転載しておきました。もうなりふり構わずってやつです。結果は上々でした。
まず立て続けに3つ目、4つ目の面接が上手くいって、そのレポを掲載したんですけど、それから面接の応募が殺到し始めたんですよ。2カ月で100通以上は届いたんじゃないですかね

精子飲ませこっていっ女のコもいます
応募メールは北は北海道から南は沖縄まで、全国津々浦々から送られてきた。
が、さすがに100人すべてと面接するワケにもいかず、関東エリアを中心に57人をピックアップ。全員とハメるのに約半年かかったらしい。つて、キミ・オイシ過ぎじゃん
「うーん、オィシィっていえばオィシィんですけど…」
「けどっ」
「けっこう体力勝負みたいなところがありますから。ヤリまくるってのも大変なんですよ」
ははは、殴っちゃおうかなー。でも負けそ。
なんで急に応募者が増えたかって、やっぱり相乗効果のおかげだと思うんですよ。面接レポの掲載数が徐々に仲びていくうち、『興味はあるけどちょつと怖い』的な連中が駆け込んできたというか。人気サイトの管理人だからムチャをしないだろうって安心感もあっただろうし。でもまあ、何だかんだ一旨っても、結局面接に来るコってHが大好きなんじゃないですかね(笑)。
そもそもは、ナンパ系サィトの熱心な読者なんですから。
実際、7割くらいは、いきなりラブホに連れてってもOKです。初対面のあいさつを済ませた直後に「精子飲んでみたい」って言い、出すコもいるくらいで
ふーん。で、いつもどんな女性がやって来るんですかね。
ただ、さっきも言ったけど、セックスには並々ならぬ興味があって、ときどき僕のほうがビックリしちゃうこともあります。ちょっと前に腰や舌の使い方がムチャクチャ上手い女

女子大生と面接したんですよ。あまりにプロっぽいから、「何かやってんの」って聞いたら、自宅で鏡見ながら練習してるって
あとは、『処女を捨てたい』ってコが5人ほどいました。
あ、断っておきますけど、みんなちゃんと18才以上ですよ。

年齢でいえば、下は18才から上は35才くらいかな。メインは20才前後です。意外かもしれないけど、あまり遊んでない女のコが多いですね。だいたい経験人数は2、3人って感じで。
「そろそろ来るころかな。ちょっと外まで迎えに行ってきます」
取材開始から2時間。らんまる氏がおもむろに立ち上がり、部屋を出ていった。実はこれから、彼の計らいでナマの面接現場に立ち会わせてもらうことになっているのだ。5分後。らんまる氏が部屋のドアを開けた。その背中に隠れるように小柄な女性がー人。本日の面接希望者、夏美(19才)である。都内の大学ー年生で、自称らんまるファン。
が、彼とは今日までに数回、メールのやり取りをしただけの関係らしい・・
が、何だコレ。2人、のっけからやけにイチャついてんじゃないの。呆れるオレに夏美は笑う。やっとらんまるさんに会えたんだから仕方ないじゃん、と。
「マジでそんなにうれしいの?」
「マジですょ」
「いや、でもらんまる君の顔も知らなかったんでしょ?」
「うん。だからょけいに興味があったのかも」
「じやあさ、もし、すげーブ男だったらどうしてたっ」
「うーん…、好きなのはらんまるさんの性格だったから。その辺はある程度覚悟してたかな。でも実物も全然オッケーでよかった。」
いやーあっばれなほどのホレようで。好きにしてくれい。いつのまにか取材はなし崩しに終了し、やがて力ラオケボックスの小さな個室には夏美の歌声が響き出した。
らんまる氏は彼女をときに見つめ、微笑みかけ、服の上からチチを操みしだいている。
そして、2人のチチクリ合う様子を部屋の隅っこでボケ-つと眺めてるオレ。この場においては、もはやお邪魔虫以外の何物でもない。鳴呼、心が乾いていく。
☆歌舞伎町のホテル街で2人を見送った道すがら、オレは今日の出来事に思いを馳せていた。
(結局、何でらんまる氏はあんなにモテるのかしら)
あれこれ考えてみても、明確な答は出てこない。が、一つ確かなのは、彼の見事な甘えつぶりだ。
女性心理の細かな部分まではわからんが、サイトのテキストで、あるいは面接の場で、あれだけ自然に甘えられれば、母性をくすぐられる読者も少なくないはずだ、多分。
ふと、駅へ向かっている足を、コマ劇の方に変えた。らんまる氏のコトを考えているうち、ちよいとナンバをしてみたくなったのだ。が、結果は言わずもがな。3人ほど声をかけた時点で心が折れた。
「あのさ、うぜ-んだけど。あっち行けよ、おっさん!」
やはり、母性をくすぐる術は持ち合わせていないらしい。木枯らしが、冷たく雑踏に吹きすさぶ。
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AV見てたらムラムラしてエッチしたくなるのは女性も同じだった

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私はあるアダルトビデオ(AV)メーカーで広報を担当している。レンタル店の棚に並んでいるあのアダルトビデオだ。
こういう仕事をしていると、初対面の人にも聞かれることが多い。
「やっぱり、エッチとかは好きなほうなの?」
この広報という仕事、どういうわけか他メーカーでも女性の担当者が目立つが、彼女らは「あくまで仕事に過ぎないから」と切り返しているようだ。
私は違う。エッチなことは大好物だ。
顔立ちのせいかナンパしてくる男も多く、ゆきずりのセックスも数え切れない。ただ、フーゾク嬢やAV女優になる踏ん切りまではつかないでいた。
そんな私にとって、この職場こそ、まさに天職じゃないかと思う。
毎日エロ環境に身を置かせてもらい、ちゃっかりお給料までもらえるこの夢のような生活、ぜひ聞いてください。

私がAVメーカー●@社に就職したのは昨年の春、前職のエロ本系出版社時代に付き合いのあった社員に誘われたからだった。
エロ本からエロピヘ・前の会社でも、読者から届いたハメ撮り写真などを持ち帰ってはオナニーのオカズにさせてもらっていた私としては、ビデオというメディアは魅力的だった。
会社は中堅どころで、営業、制作、経理などに分かれており、私が配属されたのは広報。写真整理、各ビデオ雑誌へのポジの貸し出し、新作情報の表作成など、どれも雑務のようなものだ。机の周りは
エロビだらけ。扱う情報は、淫乱だ、敏感ボディだ、桜色の乳輪だと、楽しげな言葉ばかりだが、いかんせん毎日しこしこパソコンに向かう点は、普通のOLと同じ。目の前で誰かがセックスしているわけではない。
せっかくこんなオイシイ環境にいるのに、もったいない。くそっ、なんで広報なんだよ、どう
せなら制作に回してくれれば毎日ナマのエッチが見られるのに。
ところがひと月もすると、徐々に居心地のいいことがわかってきた。初めてありがたみを感じたのは、女優の面接時だ。
面接といっても、AV女優になりたいのですがどうでしょう、といった素人発掘の意味合いはない。すでにプロダクションに所属する女優がマネージャーと一緒にやってきて、「ぜひ使ってください」と売り込みに来るのだ。
「はい、お茶をどうぞ」
「ありがとうございます」
そのときチラリと顔を覗き込む。えっ、こんなんで女優?
いくら企画ものでもヌヶないでしょこの顔じゃ。

なんてことをつぶやきながら、席に戻ってパーテーション越しに様子をうかがえば、中から、女優とマネージャーの猿芝居が聞こえてきた。
「どうしたの、○○ちゃん」
「ああ、私、なんだかオナニーしたくなっちゃった」
「え、そうなの?じゃあ今ここでしちゃいなさい」
「はい。ああ、アーン、気持ちい-」
なんとか採用してもらおうと必死なのだろう。演技とはいえ生で聞こえるオナニーの声は新鮮だ。幸い、近くには誰もいない。席に座ったまま私もスカートをめくって股間に手をやれば、もうジットリ。応接室から届く大きなアエギ声に合わせるように、指をクネクネ、あ〜ん、これ、むちやくちやイイよ-

アダルトビデオ界が「ビデ倫メーカー」と『インディーズメーカー』に分かれていることはご存知かと思う。違いは、ビデ倫(ビデオ倫理協会)の審査を通すか通さないか。
ビデ倫メーカーは審査を通すため内容(モザイクや設定)が制限されるが幅広い流通を確保でき、インディーズは内容を過激にできる代わりに、流通面に制限がある。
どちらも一長一短だ(最近はインディーズに勢いがあるが)
ウチは老舗のビデ倫メーカーなので、全作品とも、審査を通さなければならない。審査は新作が出るたび行われるので、およそ月に5回。この立ち会いが、結構興奮する。
完成ビデオを持って、協会へ。2人の審査員の先生に小部屋へ通される。中にはテレビとビデオ。2人の前に座り、持参したビデオを再生。
『淫乱教師』
おっいいねえ。教師モノ、大好きなのよ。すぐ隣では先生が目を凝らしてモザイクのチェックに余念がない。男性と一緒にエロビを見ると、恥ずかしさに加え、いつ襲われやしないかと燃えてくる。
ジイちゃんでも、こんな作品を見てたら欲情してくるんじゃないの?わざとパンツを見せるように膝
を組み直して、反応をうかがう。
ほら、こっち見なさいよ。もう私ばっかり興奮してるじゃん。

ビデ倫での数十分はいつもこんな調子だ。襲われたことも口説かれたこともないが、私は常にパンツを濡らしている。
ただ、先生にこんな話を聞かされたときは、さすがに負けたと思った。
「この前なんか、そこに座ってる.が出演してて、何も言えなくなったよ」
なんでもAV女優出身の広報(結構多い)が、自らの作品を審査に持ってきたそうだ。うわ〜そりゃお互いに興奮しただろうさ。いいなぁ、私も作品作ってもらいたいよ。

ビデ倫詣での帰り、たまらず公衆トイレで軽くオナニーすることもなくはない。
ただ、オナニーといえばいちばんのオヵズになるのは『裏』だ。
会社には、作品が完成する一歩手前、モザイク修正をかける直前の「白カン」と呼ばれるテープがそこかしこに転がっている。
残念ながらDVカムという業務用テープなので、家に持ち帰っても再生できないし、制作部でもない私が会社で堂々と鑑賞するわけにもいかない。となれば残された手は残業だ。
「お先!」
「お疲れさまで〜す」
「遅くまでご苦労さん」
「いえいえ」
なんてときは、社内に誰もいなくなるのを待ってるだけ。夜中に1人、再生機にかけてこっそり見るときの興奮といったら。
女性器そのものにはもちろん興味はないのだけれど、やはりモザイク無しのクンニやフェラチオは、見てるだけで濡れてくる。
小さなお豆を延々と舐められる女優に、自分を重ね合わせる。
あ-、そんなトコにまで舌を這わせるなんて…。
今現在でも、会社での深夜白カンオナニーがいちばん燃えるシチュエーションだ。
まさか新入社員が深夜の社内で悶えているなんて、誰も知らないだろう。
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社内のトイレでエロパパ活大歓迎のフェラチオ清掃員

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オッサンは不思議そうな顔をしながら答えた。 
「8時から10時ぐらいは掃除の人を見かけますけど、こんなに遅くはいないでしょ。だいいち家に帰れませんからね」
理にかなっている。やっぱデマくさいなあ。 

翌日は、思いきって清掃会社をあたることにした。
昼休み、地下2階にある掃除員の事務所を訪れると、扉の表札に会社の名前が5つ。どうやらフロアごとに業者が分かれており、我が社の担当は「Bサービス」らしい。ノックして中に入ると、また ドアが。仕切り壁で分けられ、それぞれのスペースが事務所になっているようだ。

「すいませーん。どなたかいらっしゃいませんかー」
シーン。掃除は朝と夜だから、 昼は誰も来ていないのかも。 出直そうかと思ったとき、一番奥の事務所から野太い声がして、萩原流行似のオヤジが顔を出した。
「おたく、どなた?」
「いや、あの18階のものなんですけど、ちょっとカギをなくしてしまって。もしかしたら掃除の方が御存知かなと…」 
ウソをついたが、相手にはクレームに聞こえたらしい。
「そんなこと言われても困るよ。私らはゴミを集めるだけですし、机の上のものには絶対に触りま 
いなせんから」
「で、ですよねえ」
「まあ、一応聞いとくけどさ。18階っつーと×社さんね。今、 誰もいないから伝えとくよ」
カギの形状などを伝えると、 オヤジはわざわざメモまで取ってくれた。少し良心が痛む。
「あのお、ところで、そちらさんでは、若い女の子とか働いてるんですか」
「はあ?」
「いえね、オフィスで話題で。ずいぶん可愛い娘が掃除してるらしいじゃないですか」
「んー、ウチにはオバちゃんしかいないけどなあ」
「じゃ、他の会社かな?」
「私もずいぷんここ長いけど、若い女ねえ…。ま、短期のバイ トだったらいたかもしんないねえ。聞いといてあげようか」
「い、いや、そんな大袈裟な話じゃないから。ハハハ」
私は逃げるように事務所を後にした。

フェラ娘は土日に現れる? 
聞き込みのおかげで、いくつかはっきりした。
一、我が社のフロアを清掃しているBサービス社には若い娘は在籍しない。
二、他社で短期バイトならば若い娘がいる。つまり、我が社のオフィスでいくら残業をしても無意味ということだが、かといって、他社 のオフィスに忍び込むわけにもいかない。 

残るは、清掃会社の事務所を見張るのみか。短期バイトだろうが従業員だろうが、作業前に必ず立ち寄るはずだ。その日から退社後、ビルの1階にあるカフェに通うのが日課となった。
この場所から、地下2階に下りる従業員用のエレべータが監視できるからだ。
「よお、何やってんだよ、こんなとこで」
張り込み2日目、突然、部長から声をかけられた。 
「あ、おつかれさまでした。一服してまして」
「なんだ、ヒマだったら軽く一杯やってくか」 
「あ、いや、はあ 部長の誘いを断るわけにもいかず、そのまま近くの居酒屋へ。 その翌日は、同僚に発見された。 しかも、ヤッはこんなことをいうのだ。 
「暗い顔してどうしたの。何か悩みでもあるのか」 「・・…」 
定時にあがった男が、オフィスの目と鼻の先でコーヒーー杯で何時間も深刻な顔で従業員エレべータを呪んでいる。これはどう見たって怪しすぎたようだ。 
周囲の目を気にしつつ1週間。フェラ娘に繋がる貴重な情報を 入手した。
「よお、あんた最近よく見かけるけど何してんだ」
モップ片手に台車を押す流行だった。 
「あ、どうも、この問は・・」
 「カギなんだけど、やっぱ知らないみたいだそ」
「そうですか。いろいろお手を煩わせて申し訳ありません」
立ち上がって頭を下げると、 流行が急に声のトーンを変えて言う。
「あんた、この前言っていた若い娘が通らないか見張ってるんじゃねーのか」 
鋭い・・
 「あんたもヒマだねー。それともひと目惚れでもしちゃったの?」
 「ハハハ・・」
 「しかしなあ、オレの知る限りそんな若い娘は……。あ、もしかしたら土日出じゃねーか」
「土日?」 
聞けば、未熟な掃除バイトはオフィスに人がいない休日などにシフトを組まれることが多いらしい。
「それならオレも知らないわけだ。休みの日はバイト君たちに任せてるからなあ」
なるほど。これはいいネタだが、ウワサではフェラ娘は残業中の男に声をかけるはずだった。
休日に残業とは考えにくいが…。 
ん?もしかして、残業ってのは休日出勤のことじゃないのか。 休日で、かつ夜なら、オフィスはほほ無人…。間違いないー 

明けて土曜、 昼から会社に足を運んだ。
オフィスはシーンと静まり返っている。慣れた場所のはずが、 初めて訪れるような錯覚に陥る。できることは「待つ」のみ。コンビニで買った週刊誌をめくりつつ、缶コーヒーにロをつける。 
ブラインド越しに柔らかな冬の陽が差している。あー、気持 ちいい。 
気がつくと、机に伏してョダレを垂らしていた。外はすでに真っ暗で、時計は午後6時を回 っている。イカン、顔でも洗ってしゃきっとしよう。
おぼつかない足取りでオフィスを出てエレべータ横にある洗面所へ入ろうとしたとき、視界にある光景が飛び込んできた。 廊下で掃除機をかける人影。
目を凝らすと、黒い髪で女だ。歳はハタチそこそこ、いや、へタすりゃ10代か。
フェラ娘発見ー いや、落ち着け。目の前の地味でマジメそうな娘が、トイレでフェラをするなんて、考えられないではないか。
しばし立ち尽くしていると、 掃除機を引き摺った少女が一直線に近づいてきて、軽く会釈しながら横を通り過ぎた。ゴーゴ ーという掃除機の吸い込み音が徐々に遠ざかっていく。私は勇気を振り絞って声をも らした。 
「あの、ちょっと…いいかな」
「…はい?なんですか?」
やけにオドオドした表情で、彼女は答える。
「バ、バイト終わるの何時?」
「え?」
「いや、よ、よかったらメシで もどうかな、なーんて」
何を言っているんだ。これじゃ単なるナンパではないか。聞け、フェラをしてくれるのか聞け。 自分を奮い立たせていると、 少女が意外な反応をみせた。 
「あのお、あのお、私みたいな娘でぜんぜん、いいんですか?」
「へ?いいよ、もちろんじゃない」
「そうですかあ。今日はあと1時間であがりなんで」
「あ、そう、じゃ下で待ち合わせしようか」
「はい。あ、でもお・・」
困った表情。そらそうだよな。 いきなり見知らぬ男に誘われたらそれが普通の反応だよ。
「あ、迷惑ならいいから。気にしないで。ハハハ」 
必死に取り繕う私に、彼女は戸惑いながら切り出してきた。
「あのお、すごく言いにくいん ですけど、今すごくお金なくて?」
「え?」「あたしでよかったらあ、ホテルに行きません?」 

対人恐怖症の元ソーブ嬢 もう女は信じない
彼女の名 はアユ(23才)。私が年をまたいで探し求めていたフェラ娘、その人だった。
もっとも、それが判明したのは、ラブホに入ってからだ。
「あのさあ、いつもこんな感じなの?」
服を脱ぎながら訊ねると、彼女は「誰にも言わないでね」と釘をさしてから語り始めた。
「前は掃除の間に、優しそうな人がいたらトイレで口か手で抜いてあげてたんですよ」
思わず胸の中で、勝利の雄叫びをあげた。やはりウワサは本当だったのだ。 
「いくらで」
「5千円ぐらい。イチくれる人もいた。でも、人に見られそうになっちゃってそれは止めたの。 で、最近は優しそうな人とホテルに行くようになって・・」
驚いたことに、彼女はあのビルで働く男たちを10人以上トイレでイカせたらしい。しかも、 その半数とは、現在も関係を続けているという。 バスタプに湯を張る間、アユが私の体を洗ってくれた。 「ワタシ、昔ソープで働いていたんですよお」
「え?マジ?」
「あ、すいません。もしかしてひいちゃいました?」
正直、ちょっとひいた。しかし、それ以上に驚くのは元ソープ嬢とは思えぬ、ぎこちない手つきである。本当にソープで?
「ほんの1週間だけどね」
何でも、高校卒業後、彼女は先輩からバイトとしてソープを紹介されたらしい。
「でも、女の子同士のいがみ合いとかいじめとかすごくて。わたし、もともと対人恐怖症だったんですけどノイローゼになっちゃって辞めたんです。で、若い子がいるとこで働けなくなっちゃったの」
だから掃除のバイトってわけ
 「この仕事ぴったりなんです。誰ともしゃべらなくていいし、 若い娘はいないし」
ベッドでの彼女は可もなく不可もなくといったところ。いや、 むしろ元ソープ嬢という経歴を 疑いたくなるようなマグロ女だった。腰を振るわけでもなく、喉の奥まで陰茎を呑み込むわけでもない。 まだ未発達のバストを採みしだき、小さめの腔の中で果てた
その後は、また彼女の話を聞くことに。これがヘビーだった。
「私、高校のとき、技致られそうになったんですよお」
「えげ」
「ヤクザみたいな人がワゴンに乗せようとしたんです。なんとか逃げたんですけど、一緒にいた娘が捕まって・・」 
「で、ど、どうしたの?」
「ビデオ撮られたって言ってた けど、よくわからない」 
「警察とかは?」
「私、人見知り激しかったらそのまま逃げちゃった。それに、その娘は処女じゃなかったからヤラれてもいいかなって」
「……」
唖然とする私などまったく気にする様子もなく、アユは遠くを見つめたままだ。
「私、女の友だちとかっていらないから」
★ ホテルを出て駅まで一緒に歩いた。アユは精一杯娼びた笑顔で私の腕に指をからめてくる。 「ね、また会ってくれるよね。 こういうのが嫌だったら食事だけでもいいし」
「うん・・」
「ぜったい連絡して。私、待ってるから」 
駅の人込みにアユの背中が消えるのを確認すると、私はたった今登録したばかりのメモリを消去した。
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ペットの愛犬に不倫セックスを見られるのを嫌がる美人マダム

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高橋家のマンションを訪問。御影石造りのエントランスをくぐり最上階へ上ると、チャイムを押す前にドアが開いた。
またしても美人だった。30代前半の高島礼子似。やっぱ金持ちの奥さんは違う。
部屋の中では、3匹のチワワが舌を出しながらオレを出迎えてくれた
ムダ咳み、飛びつき、拾い食い。ヤンチャだった性格はすでにベテラン調教師の手によって解消されている。今日は、外に連れ出し、散歩のチェックをするだけの楽勝仕事だ。
さっそく高橋さんと愛犬を外に連れ出し、マニュアルどおりの散歩コースを歩かせた。ジーンズ姿の彼女と、おとなしく後ろをついていくチワワ。ペットの様子は万全だが、飼い主の高橋さんがドコかおかしい。
「薮田くん、ほんま楽しいわぁ」
何かにつけオレを持ち上げ、必要以上に肩や腰に触れてくるのだ。昔から年上の女性にはモテた方だが、先日の吉野さんといい、どないなつとんねん。チワワのトレーニングをしてから3日後。
再び、高橋家のマンションを訪れることになった。高い金を受け取っている手前、指名は断れない。
部屋の中へ招かれると、奥さんがイタリア製ソファの上でワイングラスを掲げていた。
薮田くんも呑まない
「はっ?」
テーブルの上には高そうなワインが3本.2本はすでに空だ。
「すんません。お酒は嫌いじゃないんですけど、仕事中やから」
「いいじゃないの。ね?」
「今日は最後のハンドリングトレーニングしますし、ご一緒にお願いしますよ、ほんまに」
「これも仕事やん…」
ブルガリの結婚指輪が奥さんの薬指から外れ、クリスタルの灰皿にカラン….同時に右手がオレの股間に伸びてきた。
「うわっ」
アルコール依存症か、それとも極度の淫乱か。目が完全にイッている。それが慣れた手つき
で、オレの如意棒を細い指先で弄び…。身をかわそうにも、緊張して動けなかった。いや、すでに理性はあらかたぶつ飛んでいた。
「ワイン、呑ませたげるわ」
高橋さんがワインを口に含みながらオレのジッパーをおろし、そのまま上下にネットリと唇を動かす。
唇の隙間からこぼれる赤い液体をジュルルルとすいこむ様が、エロイ、工口すぎ。もう我慢できん
彼女を黄色いソファに押し倒し、スカートをはぎとると、パンティの中は、びしょ濡れの濡れ弁天だった。たまらず、その脇から挿入だ
キャンキャンキャン
チワワがソファをグルグル回っている
締まりは抜群。ピンク色の乳首もツンと上を向いたまま。乳、犬、アソコ、乳、犬、アソコ…もうダメだ!
3分もしないうちに、オレは彼女の陰毛の上に白いキント雲をぶちまけた。それでも、全身をピンク色に上気させた彼女は、オレの如意棒を握ったまま離さない。
「お願い、もう一回、ベッドでして」
「は、はい」
神戸の港を見下ろす寝室で1時間かけて2回戦を終え、しばらくボーつとしていたら、彼女が問わず語りに話し始めた。
結婚したのは2年前。ダンナは関西で有名な企業の取締役らしい。が、ゴルフだ接待だと言っては、愛人の家に入り浸り、マンションには週に2,3度しか近寄らないそうだ。
そんな日々の寂しさに耐え切れず、彼女がチワワを飼い始めたのが半年前のこと。同時に酒も覚え、バーでナンバされては欲求不満を解消する日々を送っていたという。
「これからはアヤコって呼んで」
そう言うと彼女はベッドに潜ってオレの愚息を丁寧になめ、騎乗位のまま身体をガクガク震わせながらその日3回目の絶頂に達した。高橋さんとのことは、トレセンの誰にも打ち明けられなかった。調教師の大半は女性か年寄りである。
歳が近い男もガチガチのカタブッのため、とても同じ体験があるとは思えない。
もっとも、センター長だけは妙に勘が働き、ことあるごとに
「うまくやれよ」と意味深なことばをかけ、訪問トレの仕事量を増やしてくれる。実際、オレのトレーニングは評判がよかったらしい。出張は、週に1回が2回、3回となり、入社半年後、掃除当番から解放されると、完全に専門のトレーナーとなった。

訪問先の人妻と肉体関係を持つことなどあり得ない。万が一、コトが公になったら身の破滅だし、仕事以外の時間にアヤコとヤリまくった分、性欲処理は十分に済んでいた。しかし訪問トレーニングの回数が増えるたび、意識が変わり始めた。
依頼主である奥さん連中は、ペットそっちのけでオレの携帯番号を聞いてきたり、飲みに誘ってきたり、マジメに働いているのがアホらしくなってきたのだ。
しょせん、彼女らにとっては、ペットも男遊びも同じヒマつぶしなのである。だったら、オレも少しぐらい遊んでもええんちゃうか。

例の吉野夫人の愛犬キャンディが、レッスン最終日を迎えた。
彼女とはあの日以来、妙な空気が流れ、付かず離れずのまま過ごしているが、今も好意をもたれていることはわかっていた。
思い切っていつたるか。いつもと同じようにトレーニングを淡々とこなし、玄関でさよならを言うと同時に、オレはいきなり彼女を抱きしめた。
「離れたくないんや」
彼女が京都に本社を置く超有名企業社長の二号だということはすでに本人の口から聞かされている
オッサンにはできない強引なアプローチで行けば、何とかなるという計算があった
唇を奪い、ミニスカートの中に手を入れると、シルクのハンティの上にはすでに液が染みていた
「めっちゃシタい」
「なんで急に?」 
「我慢しとったんや」
大きな瞳が欲情して潤んでいる乳房を背後からもみ、そのまま玄関でワンワンスタイルにさせて、アソコをピチャピチャバックから突き刺し、最後は中に発射した。
その後は、2階のベットに彼女を運び、夜まで5時間、合計4発射精
帰り際、彼女はそっとオレに封筒を差し出した
「なに、これ?」 
「また来てね」 中には5万円の現金か入って いたまたひとつ、オレの倫理観か崩れていった 
君は、妻だけじゃなく愛人にも手を出したんだ 
アヤコや吉野夫人とヤリタイ放題不倫を重ね、完全に裏モノトレーナーの道を歩み始めたオレは、その後2年間で20人ほとと関係を結んだとはいえ、自ら積極的に口説いたケースは皆無仕事を円滑に進めるため愛犬をホメちきリ、時折、クリッ力ーなどの備品をプレゼントしただけだが、心寂しい彼女たちは、それがたまらなく嬉しいらしい。
マダム、団地妻にOL、先生や銀行マンの箱入り娘・ みんな自分から股を開いた
むろん、中にはとても食えないキワモノもいる。
毎週のよう にオレを呼び出すあき竹城似の女社長など、力ーターベルト姿で待機していたし、芸術家のホモカップルには、オネェ言葉で毎回のように
「ねえ、泊まって ってえな」
とささやかれた。ちなみに、この家の飼犬は3匹とも雄だ
不思議なのは、大半の女性ペットにセックスを見られるのを極度に嫌っていた点だ
犬か本当の子供のような錯覚に陥ってるせいだろう?
が、オレは知っている。たとえその場に居合わせなくとも、ペットは肉体関係かあったことに気つく のだ。特に鋭いのが大型犬のコールデンレトリバーて、普段は温厚なこの犬に咳みつかれたことは一度やニ度じゃない
しかし、それもダンナにバレ るよりはマシだろう
夏のことだー年以上関係を続けでいたアヤコのご主人から、突然電話があった。
「直接、話したい用件があるんだちょっと、来てくれないか」
淡々と落ち着いた、大人の男の口調ことばの奥に並々ならぬ怒りを感じるのは、明らかに浮気の事実を突き止めたのだろう。観念するしかない
車のエンジンにスイッチを入れ、指定された力フェに向うと、一番奥のテーブルに夫妻か座っ ていた。ダンナは50代後半の紳士風いかにも高級そうなスーツを身にまとっている
その隣で、アヤコは完全に眼が泳いでいる。 先に切り出したのは旦那の方だった
「君はウチの妻だけじゃなくて、 愛人にも手を出しているんだよ。わかっているのかね?」
「へ?」
宝塚のマンションに、コーヒーカッブチワワと暮らす京子。
本人はOLだと言ってたが、何とこのダンナの秘書兼愛人だったらしい。
「す、すいません」
「もう二度と近づかないでくれ。じゃないとトレーニングセンターに連絡させてもらう」
「はい、わかりました」
奥さんのいる前で愛人の名を出す無神経ぶりは理解しがたい。
しかも同じ犬のトレセンを紹介していたなんて、ますます意味がわからない。が、言えた立場じゃない。オレは二度と彼女らと会わない確約害にサインをし、その場を離れた。
★犬の心は飼い主と同じ。依頼者は、揃いも揃って病を抱えており、仕事量は今も日増しに増えている。セックスはクスリの一種と言えるだろう。
読者のみなさん。奥さんがペットを飼い始めたら要注意
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ドッグスクールの変態トレーナーの調教SEX

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欧米諸国では市民権を得ているが、日本では未だ認知されていない仕事に「犬のトレーナー」という職業がある。
トイレに散歩、食事作法。文字どおりペットをイチから教育する調教師のことだが、犬の朕は飼い主の義務。わざわざ金を払って、他人にお願いすることじゃないと思うのが一般的な感覚ではなかろうか。
が、ドッグトレーニングは今や日本でも確実に根を下ろし始めている。
例えば兵庫県の芦屋や宝塚。
ご存知、関西を代表する高級住宅街では、ペット教育のため、大金を平気で支払う家庭も少なくない。ここ数年のペットブームで駄犬が市場に大量流出し、自宅で訓練するカリキュラムが急速に広まったのだ。
依頼主の大半は、ヒマを持て余し、ペットで寂しさを紛らわせようとする奥様方。そんなスキだらけの飼い主の元に、若い調教師が現れたらどうなるか。ドッグトレーナーとなって2年。美人マダムたちの調教カルテを公開しよう。

単なるブータローだったオレが、大阪の『西日本ドッグスクール(仮名)』というペット専門学校の門を叩いたのは3月。ハタチになったばかりのころだ。
実家は、加匹の犬が同居するプチムッゴロウ家で、オレも大の犬好きなのだが、正直、最初は乗り気じゃなかった.
「フラブラしてんなら、体験入学でもしてき」
口やかましいオフクロを納得させるためとはいえ、犬のトレーナーなんて、そんな誰も知らん仕事に就いてどないすんねん。
それが本音だった。
しかし、授業初日、教壇に現れた講師のことばを聞いた途端オレはその気になる。
「ここ数年、犬のトレーニングセンターが右肩上がりで急増しています。我が校で週1の授業を3年間受け、ライセンスを取得すれば、就職はいくらでもお世話できます」
講師はさらに、グラフを使って統計を示し、最後に、まだ認知されていない職業だからこそ先駆者には成功と報酬が約束されていると付け加えた。
授業料はバカ高いが、将来性は抜群.必死に親を説得し、金を工面してもらった。
学校での授業は想像以上にハードだった.
食事や排池などの日常生活を教える服従訓練に始まり、首輪操作のリードトレーニング、障害物に慣れさせるアジリティトレーニングといった実地訓練と並行して、教室ではヨーロッパ仕込みの犬の心理学講義も行われる.
こうした理論と実践を繰り返しながら、一方でバイトに明け暮れること3年。オレが晴れて日本レスキュー協会認定の『家庭犬トレーニングインストラクター」免許を取得、専門学校をトップクラスの成績で卒業した。
就職先は、オファーを受けた数社から、地元のトレーニングセンターを選んだ。
○×市街地にある一ギャンベルドッグトレーニング(仮名)」。
比較的大きな業者で、郊外の幼稚園の半分ほどの敷地に、常時20匹からの犬を預かっていた。月給も22万と悪くない。
新人のオレに任された仕事は、トレセン内をペット特有の悪臭や騒音から守り、常に清潔に保つことだった。ただ餌付けと掃除をこなしていくだけの毎日。
初級トレーニングすら任せてもらえない。早々と希望は打ち砕かれたかのように思われた。我慢の限界が頂点に達しようとしていた5月下旬.突然、センター長に呼び出された。
「おい、薮田、芦屋の吉野さんとこにトレーナーに行ってくれへんかな?佐藤のおやじさんが風邪で休んでしもたんや」
「えつ」
調教師が飼い主の自宅に直接出向く訪問トレーニングは、熟練担当者の役目である。オレみたいなぺlペ-がなんで?
「みんな出払ってるんやから、しやあないやん。その代わり、変なことすなよ・あそこの奥さん、いい女やから」「はぁ?」
何を言うとるんだ、このオッサン。出張ドッグトレーニングは、週3回で月に6万もする超VIPコースである。
変なことをするも何も、恥すかしくない仕事ができるかどうか、キンチョーで心臓バクバクだ。
予期せぬ初陣に足を震わせながら、地図を頼りに営業車で芦屋へ。大きな門の前で呼び鈴を探していたところ、駐車場の電動シャッターが開いた。
最新型のベンツSクラスに、赤のアルファロメオ。外車2台の合間に軽自動車を停めるオレの手がわなわな震える。
石畳を進み、蒲酒な洋館の玄関をノックすると、中から黒木瞳似の若奥様が現れた。
「あれ、今日は佐藤さんじゃないんですか?」
歳は20代後半だろうか。艶やかなピンクのルージュが、ふっくらとした唇を際立たせる。
「え、ええ、風邪で休んでしまいまして、代わりに僕がやってきました。初仕事でいたらない部分があるかもしれないですけど、よろしくお願いします!」
「フフ、かわいい」
さっと背中を向け、オレを玄関に招き入れる奥さん。そのとき、フエンディのスカーフが胸元からハラリと落ちた。
ヴィトンのスリッパを履き、リビングへ。軽く加畳はあろうかという室内を見渡すと、革張りソファに1匹のミニチュアダックスフンドが寝そべっている。
「ほら、キャンディ、先生ですよ。キャンディ、聞いてるの?」
飼い主が呼びかけてもツンと澄ましたまま。オレはため息をつきながら愛犬カルテを開いた。
乗り物追いがないか、破壊衝動がないか。名前や性別、購入場所のほか、犬の癖が詳細に記された報告書だ。
が、こんなものを読まずとも、キャンディが典型的な権勢症候であることは明白。早い話、自分をこの家のリーダーと勘違いしているのだ。
オテやスワレなどの訓練は二の次。まずは人の命令に従わせるにはどう対処すべきか。飼い主と共に教育せねばならない。
「じゃあ、奥さん、ちょっとキャンディちゃんをここに座らせてもらえますか」
「。。・・・・」
「お、奥さん聞いてます?」
「はぁ〜い」
な、なんで、笑いながらオレを見てるんだ。新人だからって、ナメているのか。
「しつけは忍耐が一番です。ダメなことは何十、何百回と注意して、相手が根負けするまで続けなければなりません」
「…はい」
強い口調で諭したら、意外にも素直な態度でオレの指導に応じる若奥様。これじゃ犬に主導権を握られてもおかしくない。
レッスンの後、マリアージュの紅茶をいただいた。向かいには奥さんが座っている。
「薮田くん、歳いくつなん?」
「え、ええと、23ですけど」
「腕のいいトレーナーさんなのね。ガールフレンドはいてはるの?」
「い、いい』え…」
奥さんがオレの隣に席を替え、白いふとももをピタリと寄せてきた。な、なんや
「薮田くん、佐藤さんと担当代わってもらえへんかな?」
擦り寄り、耳元で咳く奥さん。
ほんまに、これはヤバイ…。
「し、失礼します」
オレは彼女の白い手を振り払い、慌てて玄関を飛び出した。

吉野宅の訪問後、オレはトレセンで餌付けをしながら実に不安な毎日を過ごしていた。
犬の朕を教科書どおりにこなし、センターへも時間キッチリに戻ってきた。が、逃げるように家を飛び出したのはさすがにマズかつたのではないか。しかし…。
1週間後、センター長から再び訪問トレーニングを申し付けられた。今度は宝塚の高橋宅らしい。
「え、またですか」
「なんや、いやなんか」
「いや、その、ボクみたいな新人でええんかなって」
「それがな、吉野さんから電話があって、来週はぜひオマエで頼むという指名が入つとんねん」
「えつ?」
「なんやかんやいうても、トレーナーを派遣するなら、若い方がええいうことやろ。これからはオマエに任せるから、よろしく頼むわ」
「はあ…」
狐につままれたような気分だった.
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マンガ喫茶でみだらな行為を行うカップルたちリアルドキュメント

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マンガ喫茶で売春を行う女もいるらしい。
エンコー女でもOK・手当たりしだいにノゾいてやれ

午後8時。ここは9割の部屋が完全個室だが、パーティションが高いので、トビラのスキ間から覗くしかなさそうだ。
自分の部屋へ向かう途中、廊下に真新しい貼り紙を見つけた。
『店内でのみだらな行為は禁止です。発見した場合、ご利用料金をお支払いいただき、即刻、退店していただきます」
ほほ-う。期待できそうじゃん。そいじゃ、さっそく見回りに出かけますか。

トビラに神経を集中しつつ、カップルシートの前を練り歩く。1時間後、3度目の巡回を始めたとき、突然、ピチャピチャと怪しい音が聞こえてきた。慌ててスキ間に顔を近づけると、
学生風のカップルがブチュッと互いの唇を吸っている。暗くて見えづらいが、すぐ間近で唾液の音が聞こえる生々しさは、相当の迫力だ。
いいぞ、もっとやれ!

盛り上がったのも束の間、女の姿がトビラの死角に消える・クソッ、下からノゾき込んでやれ。
焦り気味に腰をかがめた、その瞬間、
「すみませ-ん・なにかありましたか?」
若い店員が、オレを見おるろしている。
「いつ、いや。ちょっと部屋を変えてもらおうかと…」
「問題でも?」
「えと、隣の部屋がうるさかったもんで…」
「え、そうですかねえ?静かにマンガを読んでますけど?」
店員が挑戦的な目でニラむ。うう、疑われてるよ。
「それでは、またなにかあれば呼んで下さい。スタッフがすぐ近くにおりますので」
「…はい」
その後も、店員の警戒は続いた。オレが個室を出るたび、スタッフが入れ替わりチェックに現れる。ダメだこりや。初のエ口シーンは、惜しくもキス止まり・が、世間はもうじきクリスマスイヴ。浮かれ気分のバカップルが必ず現れるはずだ。

翌日、駅を歩きながら、オレはほくそ笑んでいた。昨日よりもカップル率が格段にアップしているのだ・かき入れ時ってヤツだな、オイ。
「きっとキミは来な〜い」
電柱のスピーカから達郎の声が鳴り響く中、駅前のマンガ喫茶へ次々と若い男女が入っていく。カップルシートはすでに満席。くくく、待ってるよ。
オマエらのハレンチな姿、たっぷり拝ませてもらうぜ。
店の中は、ひっそりと静まりかえっていた。スキ間から個室を覗いても、おとなしく会話を楽しむカップルばかり。客が多すぎるせいで、みな牽制し合っているらしい。なに照れてんだ!
ガンガンいかんかい!
願いも虚しく、3時間ねばっても乳繰り合うカップルは見つからない。
みなマンガに集中し、セックスどころか肩にすら手をかけないのだ。
さすがに飽き始めたころ、奥のシートから会社員風のカップルが現れた。
軽いフレンチキスを交わしつつ、アッアッモードで店を出て行く。店を変えるつもりか?
思わず後を追うと、2人はしばし駅前で抱き合ってから、手をつないでホテル街へと消え去った。
ざけんな

ガックリ肩を落とし、再びドリンクコーナーでタバコを吸ってたら、マンガ雑誌を片手にウロつく、仲本工事似のオッサンと目があった。ヤシも1人きりのホーリーナイトか。おサムいねえ。
…いや、違う。チラチラとオレの様子をうかがってやがるぞ。そういえば、アイッ、ずっとカップルシートの近くにいねえか?もしや、お仲間か?
「あの……ちょっとすいません」
「は、はい。なんですか?」
「ここらへんのマンガ喫茶って、個室の中でエッチしちゃうカップルが多いらしいんですけど、知ってます?」
「えっ、な、なに?」
にわかにエ事似がソワソワし始めた。 
「何か知ってるんじゃないかなーと思いまして。よかったら教えてくれませ んか」
「ちょ、ちょっと、待って下さいよ。ボク、 よくわからないんで。すみません」 

大慌てで雑誌を本棚に戻し、受付に向かう工事似。その後を追うオレ。 あの野郎、なにを隠してやがんだ。 店を出て、口ーソンの前で工事似の肩をつかんだ。
「うわあっ」
「あっ、さっきはいきなり話しかけちゃってすいません」
「ま、まだなにか?」
「いや、さっきのウワサが本当なら、ボクもちょっと見てみたいなー、なんて思ってまして」
「へ…キミ、店員さんじゃないの?」
「いえいえ。フツーの客っすよ」
「なんだ、そうなの。いやあ、ビックリしたなあ」
エ事似はワザとらしく大きなため息をついた後、ポツリとつぶやいた。
「…ダメでしたね」 「はい」 「ボクもイヴだからいけそうかなと思ったんだけど、逆に盛り上がらなかったな、と」 
コイツ、やっぱりか。 

年が明けても、オレは新宿に通いつめた
1週間も張り込めば、ナイスなシーンにも出会う。ジュルジュルと愛液を鳴らして手マンに励む男、ブラをズリ上げ自分の乳を吸わせる女、 果では大声で「で、出るー」と叫んだ大バカ者もいた。
が、まだ満足はでき ないつ何としても、ガチンコの本番をみいてやりたい。
そんなある夜、いつものようにガップルシートを覗き込んだとき?見慣れぬ光景が飛び込んできた
なんと、学生風の女が下半身だけスッポンポンになり、騎乗位で腰を振っているではないか。 「ん……ん…あ……あ」 「おうっ・、…うっ」 
押し殺したあえぎ声と、互いの下半身を打ち付け合うかのような前後運動。ガチンコの本番だ。 「あ…あ…ダメ……まだ」
しばらく腰を振り、男がグッタリと女に覆い被さった。いやー、満足満足。 と、ふいに男が丸窓の方をチラリと見た
ヤバッー 「あ」 ズボンを上げながら、険しい表情で近づいてくる男。ヒ工ー、こわいよー。
「オマエ、なにしてたの」 「・・・……」 「なあ」 
男に胸を押され、たまらず尻餅をつくオレに、女が生ゴミを見る目でニラみつけてきた。ウワ11・ 「どうしましたーフ」 階段の角から店員が現れた。と同時にそしらぬ表情で黙り込む男。

マンガ喫茶の個室はラブホ状態。
そのウワサは、一部の店に限り真実だ。
しかし、すでに店側もノゾキ対策を模索中。よほど腕に覚えのある者
以外、チャレンジしないほうが無難だろう。
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SMの女王様に変貌を遂げた女性刑事警察官

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以前、ヤクザの組長の妻から弁護士に転身した女性の書いた本がベストセラーになった。
その、人生逆転を絵に描いたようなドラマは読む人に大きな感動を与えたが、考えてみれば私の人生も似たようなものかもしれない。
高校を卒業し、殺人や強盗を受け持つ捜査1係の刑事まで務めた後、なんとSMの女王様に変貌を遂げたのである。
世の中広しといえど、警察官からSMの女王になった人間は他にいないだろう。が、その一見180度異なる生き方に「逆転のドラマ」があったかと問われれば、首をひねらざるをえない。私の人生は、ある意味ずっと一貫しているのだ。

もっと刺激的なエッチがしたい。日に日に願望は強くなり、ついに私は禁断の実を食べてしまう。高校以来、ひさしく遠のいていた援交に手を出し始めたのだ。
婦人警官がテレクラで知り合った男と売春。もしバレたら、懲戒免職はもちろん、新聞やテレビでも報道されるに違いない。
しかし、刺激を求める体は止められなかった。男に買われて、娼婦のような気分でするセックス。そのスリルは、警察官になってこそ一層に強く堪能できた。署内でのオトコ漁りに、休日のテレクラエンコー。読者の皆さんの呆れた顔が浮かんでくるが、意外にも警察官としての私の評価は高かった。
署に配属になって3カ月ほどたったある日、所轄内のアパートの一室で、独居老人の腐乱死体が見つかり、捜査1係の刑事とともに「勉強」のため実況検分に駆り出された。
死体にはウジが沸き、肉はただれ、現場には腐ったタマゴの数十倍もエグい臭いが立ちこめている。普通の婦人警官なら吐いて当然、卒倒してもオヵシクないところだろう。
が、私はなぜか平気。大学病院で死体解剖を行った際にも、ドリルを使って頭から脳味噌を取り出し、腹をメスで割き内臓をかき回した。もちろん、気持ちのいいものではないが、男性捜査員が驚く
ほど冷静でいられた。
この一件以来、女性の被疑者が出るたび、刑事からお呼びがかかるようになった。人権擁護の関係で必ず、婦人警官が付く決まりなのである。
そして半年後、私のもとに一つの辞令が下る。
『○月×日付けで、刑事課捜査一係捜査員に任ず』
正直、我が目を疑った。捜査1係?私が刑事?冗談でしよ?
上司に問い正すと、日頃の仕事ぶりを見ていた1人の刑事さんが、刑事課長に猛プッシュしたらしい。
男性警察官が希望しても、なかなかなれない刑事。中でも殺人や強盗事件を扱う捜査1係は署の花形部署である。そんな栄えあるセクションにキャリアー年に満たない私が配属になるなんて。
間違いなく、異例の大抜擢である。警察官としてこれほどの名誉もないだろう。
が、私の心中は複雑だった。刑事になんかなったら、オトコと遊ぶヒマなくなるやん
よっぽど断ろうかとも思ったが、この縦割り社会で人事に逆らえるはずもない。
私は憂鯵な気分のまま、刑事課の門を叩くこととなった。ちなみに当時、X署の刑事課は総勢約40名。女性は私1人だけである。想像以上にハードな日々が始まった。
毎日のお茶くみなど雑用は当然新人の仕事。ひとたび事件が発生し、その現場に仮に犯人の持ち物と思われるハンカチが落ちていたら、製造元を割り出した上、販売店を特定しなければならない。
同時に目撃者はいないか、防犯カメラに怪しい人物は映っていないか、すべて一件一件、足を棒にしての聞き込み捜査もある。
特に、管轄内で殺人事件が発生、本部との合同捜査本部が署におかれた際は、キッかつた。100人からの弁当を手配した上、通常の捜査に出ても本部の捜査員からはヒョッコ扱い。ほとほと逃げだしたくなった。
それでもどうにか踏みとどまったのは、いつも怒鳴られてばかりいる指導部長を見返したかったからだ。今に見てろ。一人前になって、そのやかましい口が二度と私の前で開かないようにしてやる。もはや意地だった。
そんなある日、事件は起きた。
『××町△△銀行でタタキ(強盗)発生。至急確認せよ」
本部からの緊急指令は、銀行の窓口担当者が、緊急用の通報ボタンを押したと知らせるだけで、詳しい状況はわからない。
ともあれ、近くを覆面で巡回していた私と指導部長以下4人が現場へ急行すると、まだ警察車両の姿は見えない。私たちが一番先に現着したようだ。
こうした場合、本署からの応援を待つのが基本である。事を焦り、犯人に逃げられたり、人質にケガでもさせたら一大事。間違ってもフライングは厳禁だ。
しかし、指導部長の判断は違った。犯人が構内にいる今ならまだ取り押さえれる。私たちだけで突入しようというのだ。
とても信じられなかった。防弾チョッキすらなく、発砲も自由にできない(日本の警察の場合、警告を3回、威嚇射撃を1回しなければ、発砲してはいけない決まり)状態で突入とは、自殺行為に等しいではないか。
だが、上司の命令は絶対だ。足下からわき上がる震えを押さえ、部長と私が表玄関、残りの2人が裏手に廻る。
拳銃を構え、無線で合図を取り合い、一気に店内に飛び込んだ。
「うおおりやああ」
実をいうと、この後のことはよく覚えておらず、気がつけば、後ろ手にされた男が、先輩から手錠をかけられていた。
ものの十数秒の出来事である。
「いやぁ、マジで死ぬかと思ったわ」
指導部長の冗談とも本気ともつかないことばを聞くうち、次から次へとパトカーがやってきた。後日、私たち4人は刑事部長賞をいただいた。

刑事課から、広報のセクションへの転属を願い出たのは、それから1カ月ほど後のことだ。ヤクザと一緒に暮らしている人間が刑事でいることは申し訳がつかない、というのはウソで、単純にその部署の仕事に興味があったからだ。
願いは聞き入れられ、新たな配属先となったそのセクションでは、ひどいセクハラが横行していた。
「今日も良い乳してるやん」
「朝立ちのまま来ちゃったから何とかして-な」と、胸や尻を触ってくるなど日常茶飯事。ある晩など、研修先の警察寮でみんなで飲んでいたところ、年輩の巡査部長がいきなり私のパンティをずり下ろし、乾麺の束をアソコに突っ込んできた。
「がははは、汚いからオマエが処分しとけや」
屈辱的な言いぐさだが、これしきでへ.たれる私ではない。
しかし、その場に居合わせた婦警が黙ってなかった。府瞥の監察室(警察内部を取り締まる機関。いわば警察内の警察)に事のしだいを報告し、私自身が事情聴取を受けることになってしまったのだ。
私は正直に一部始終を告白した。ここまで来てヘタに隠し立てしては、逆に自分の立場が危うくなる。
果たして、私の言い分は全面的に認められ、彼らに減棒1年の重い処分が下る。
悪いのは男とはいえ、後味が悪いことこのうえない。恨みを買うのもイヤで、私は警視正に処分の取り下げを願い出て、首尾よく聞き入れてもらうことに成功する。
だが、彼らはどこまでも卑劣だった。
素直に罪を認めるどころか「オレたちはヤシていない。狩野にオトしいれられた」
などと、署内にデマを流し始めたのだ。
そして、私に対する署員たちの嫌がらせが始まった。わざと服にコーヒーをこぼされたり、話しかけてもムシされたり。
精神的なストレスは日増しに強くなり、やがて食事を受け付けなくなり、下血をし、最後は精神病院に足を運ぶまでに至った。嫌がらせごときで、ここまで追い込まれるとは予想もしなかったが、もはや限界。私は結局、警察を辞めることを決意した。入官から5年目、23才のことだ。同棲していた彼とは退職前に籍を入れ、私は「姉さん」になった。警察時代の交友関係は全てたちきり、家でゴロゴロしながら、夫の帰りを待っ毎日。幸せだった。
しかし、幸せであればあるほどムシが騒ぎ出すのが私の悲しき性。体中で刺激を欲していた。
ある日、コンビニで手に取った風俗専門の求人誌で一つの募集広告が目にとまった。
『SM倶楽部×××。コンパニオン募集。日給3万5千円保証』
風俗は初体験だが、SM倶楽部なら楽しめそうだ。恐いのは夫に(しることだが…。
面接ソク採用。翌日からM女として働き始める一方、SM伝言でも遊び始めた。
が、どうにも違う。倶楽部の客はプレイがヌルいし、伝言の男は体をタバコで焼いたり、乳腺や腕の神経を切ったりと、単に過激なだけ。快感にはほど遠い。
己の快楽を追究する一方で、家庭は確実に壊れ始めていた。夫に怪しまれ、ついには全てが露見、すったもんだの挙げ句、最終的に離婚することになってしまったのだ。
いずれにせよ、これであらゆる束縛から解き放たれ、私はますますSMにノメリ込む。
緊縛ショーのモデル、SM系AVでの女優デビュー。M女としては順調すぎるほど順調だった。が、依然、違和感は消えていない。
馴染みのSMラウンジのママに冗談まじりに職やかれたのは、そんなある日のことだ。
「アンタ、いつもイジメられてばかりい
ないで、たまにはSもやってみなさいよ」
「え〜、それは無理」
「いいから、いいから、はやく」
すすめられるまま縛りブタになったマゾ女にムチを一発。奴隷が快感に打ち震える。
しかし、本当に震えたのは私の方だった。この、経験したことのない興奮は何だろう。ムチを振り下ろす度、体中を襲うこの快感は何なんだ。私がS女として自分の居場所を見つけた瞬間だった。現在、私はSMパーティの主催者、女縄師、M女性の駆け込み寺、ショーモデル、AV女優、AV監督など、他方面で活動しつつ、真の女王様になるべく精進に励んでいる。
正直、話したいことは山ほどあるのだが、誌面が尽きた。また近いうちにみなさんとお目にかかれる日を楽しみに。
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だんじり祭りは見物客でもセックス目的でナンパできるのか?

岸和田だんじり祭りで神輿を引く男は処女を捨てたい女から異常にモテる逆ナン状態!?
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裏モノ主催の飲み会に参加したときのこと、正面に座ったチョビヒゲのスーツ男が話しかけてきた。 「おニイさん、ライターですよね? だんじり祭には行かへんのですか」
だんじり?大阪の?いきなりナニを言いだすんだい、オッチャン。
「あ、ボク、印刷会社の者なんですけど若い頃はあっちでヤンチャしてましてねえ」
細い目で遠くを見つめるチョビヒゲ。はいはい。ワル自慢はョソでやっとくれ。
「知ってるでしょ?岸和田市でやってるケン力祭り。アレ、処女が喰いまくれるんですわ」

彼は言った。岸和田では、だんじり祭りで神輿を引く男が異常にモテる。
中でも、早く処女を捨てたい女たちからの憧れが強く、町中の生娘が集まってくる。
「マジですって。市内に有名なバッテイングセンタ—がありましてね。飢えた女は、そこで男を探すんですわ。昔は、ボクもヤリまくったなあ」
「でも、東京の人間じゃ参加できないでしよぅ」
「祭り用のハッピさえ着りや、問題なしですわ。それはボクが用意しますから」
ここまで力説されては信じざるをえまい。祭りで舞い上がった生娘を躍り喰い。
しかもほぼ逆ナン状態。
「ボクの言うてたバッティングセンタ—がここですわ。この商店街を抜ければOKですから」
チョビヒゲが、岸和田の地図に赤丸を書き込んでいく。だんじり祭りは2日間。本祭の前日に岸和田へ入り、現地の友人からハッピを受け取って欲しいとのことだ。
「ただ、西のエリアには、絶対行かんといてくださいよ」
「なんでです?」
「岸和田でも一番ガラが悪いんですわ。ニセモノだってバレたら、確実にボコボコやね」

翌朝、予約なしで羽田空港に向かうと、関西方面の便は全て満席だった。
不安気な友人氏と別れ、便所でハッピ姿にチェンジ。地図を片手に、バッティングセンターを目指す。えと、この辺のハズだけど…。アレ? そんなもんどこにもねえぞ。
どういうこと?思わず通行人のオッサンを呼び止める。
「あの、この辺にバッティングセンターは?」
「はあ? そんなもん、とっくに潰れたがな。今は、ホレ、あんなんなっとるゎ」
オッサンの視線の先に、モダンなショッピングモールが一軒。くっ、チョビヒゲめ、情報が古すぎだっつーの。
仕方なく、ス—パ—の周りを回ると1人のだんじり男が、10代後半らしき私服の女へ声をかけていた。
「キミ、超タイプなんやけど〜」
「エヘへ…」
「じや、行こか」
男が問答無用で女の腕をつかみ、ホテル街へと引つ張っていく。マジかよ!
正面脇の非常階段に、ハッピ姿のギャルが座つているのに気づいた。サラサラのショー卜へアに、裾からチラッとのぞくフトモモが超ソソる。普段なら絶対に声などかけないムリ目だが…。
え—い、いつとけ。
「こんちゃ—。キミも、明日は神輿を引くん?」
「もちろん!イエ—イ」
右手でハイタッチ。ノリノリやのう。
「地元の子?」
「そうやで一」
「今夜はどうするん? 良かったら、メシでも食いながら明日の作戦でも練らへん?」
「え—、それつてナンパー?困るわ—」
言葉とは裏腹、顔をクシャクシャにして喜ぶ女。くくく、いきなりゲッ卜か?
「あ、かずや〜つ」
唐突に女が叫び、角刈り男が近づいてきた。
「オマエ、なにしてんねん?」
うう〜、めつちゃニラまれてるよ〜。
「い、いえ。ちょつと道に迷ってしまいまして…」
「あ?なんやオマエ、この辺のヤツちゃうんか?」
しまつた!標準語を使つちまつた!
「あ、あの、まあ…」
「なんでハッピ着てんねん?」
「……友達に借りまして」
「ああ、それ誰よ?」
男がオレの胸ぐらをつかむ。ご、ごめんなさ〜い。
「ね—ね—、かずや—。もう行こうよ—」
助け船のつもりか、女が近づきほっペにチュッ。とたんにニタリと笑った男を連れ、屋台村へ消えていく。けっ、何だよ。男連れが色目使ってんじゃね—ぞ!
…ま、けど、あのフレンドリ—さ。明日は期待できそうだ。

オレは宿の窓から町の様子を眺めながら、ほくそ笑んでいた。
駅前のやぐらを囲むように、ハッピを着たギャルが群れをなしている。まさに入れ食い状態。んじゃ、さっそく。子猫ちゃんを狩りに行きますか。
ホテルを出ると、やぐらの上にパンチ頭の男が現れ大声で歌い始めた。同時にギャラリ—も髪を振り乱してノリノリだ。らっせ〜らっせ〜ららっせらつせ〜ら
オレも一緒に両手を挙げたりしちゃって。なんか気持ちいいぞ。
やがてお離子の音が大きくなり、商店街の奥から神輿が登場、ギヤラリーがクラッカ—を鳴らす。
声を張り上げ、狭い路地を爆走していく男たち。すげ—。そのまま神輿を追いつつ、再び昨夜のショッピングモ—ルへ。おつ、あのコギャル風なんてどうだ?
「ちょつとごめ—ん? これからどこ行くん?」
「商店街やけど—」
「オレとどう? キミ、めつちゃ好みやから〜」
「キヤハハ。ええよ一」
ムフ、好感触。
「おい。に—ちゃん何してんの」
え!?背後の声に恐る恐る振り向けば、パンチパ—マのコワモテが2人。ああ…。
「最近、オタクみたいなナンパ野郎が多くてな。ウチラ、見張つとんのよ」
「ち、違います!あの、ボクライターでして、祭の若い子たちを撮影してるんですよ。自治体にも許可はもらってますし」
とっさにデタラメをかました。
「ならテメエ、まず女の子に名前を明かすのが筋ちゃうんか!名剌を見せ〜や!」
「…はぃ」
「ふ—ん、ユ—夕ね。ん?その手に持つてんのは何や?」
「き、岸和田の地図です…」
「見せてみ〜や」
冷や汗が噴き出した。この裏には、処女をパクパクやハッピでハメ撮りといった、取材用のキ—ワ—ドがメモってあるのだ。お願い、見ないで〜。
が、願いも空しく、地図をクルリと裏返すパンチパーマ。ああ、万事休す
「おい。テメエ、これが目的なんか?」
「い、いえ、そんなワケじや!」
「わかっとるよ。アンタは上司に言われただけやもんな。仕方なく来たわけゃ」
「は、はあ…」
「でもな、うちらの神聖な祭りを汚されると、メチヤ腹立つんよ」
ヒーッ、怖い!
「ライターか何やか知らんけどな、アホみたいに首突っ込むと大変な事になんで」
「・・・。。。。」
「東京湾で死体が、グルグル巻きで見つかったやろ」
「は、はぁ…」
「自分、あんなんなんで」
「すっ、すんません!もうしませんから!」
「ふん。まあ名刺ももらったし、これぐらいでええわ。もういつぺんここで見かけたら、ぶち殺すからな!」
大声で吐き捨て、ようやくオッサンが退場。もうショッピングモールは使えね-な…。

仕方ない、路上ナンパに切り替えよう。この際、処女でなくとも構うものか・手当たりしだいにいつとけ!
「ねえ。キミ、どこ行くん?」
「アハ。北町のほうやで」
「だんじり凄すぎやね〜?オレ、13日から来てたんやけど〜」
「ふ-ん…・そうなん」
ん?どしたの?急に静かになっちゃって。
その後、3人に声をかけたが、みな反応は同じ。ノリがいいのは最初だけで、すぐに黙り込むか早足で逃げていく。
おい!どうなってんだ!
謎は、5人目の女が解いてくれた。
「ねーねー、メシでも食いにいかへん?」
「え〜、ここらへん男の知り合いが多いからイヤヤ〜」
「したら街変えようや?タクシー貴族がご案内すんで〜」
「そのシャベリキモイ。アンダ地元の人ちやうやろ」
えっ、バレてた?
「なまりすぎやし、数字の発音がヘンやもん・そーゅーの、一番ムカつくんやわ」
「ご、ごめん・でも、いいじゃん行こうよ〜!」
「ああ、ウザ〜。もう話しかけんといて」
「。。。。。・・・」
肩を落としてホテルへ向かうオレの脇を、ハッピ姿のカップルが通り過ぎていく。

最終日の駅前。昨日以上の盛り上がりを見せるギャラリーを前に、オレは焦りまくっていた。
もはや待ったなし・関西弁はあきらめ、ハナから東京人だと打ち明けよう・祭りの高揚感で尻が軽くなってる女どものこと、雑誌の取材とでも言えば食いつくかもしれない。
アーケード街の人の波にもまれつつ獲物を探し、ほどなく女に目をつけた。
「ちょっといい?いま雑誌の取材で、可愛い子を撮っててさ」
「えっ、なんて雑誌」
「えーと、ストリート系のファッション誌。タンデムっていう」
「知らんなあ」
「最近出たばっかだから。よければ話させてくんない?ゴチっちゃう」 
「おもろそう。でも、アタシも友達と待ち合わせなんやけいいってー」
「なら、3人でお茶しよ」
「じゃあええよ」 
よーし、2人ともたっぷり愛がってやっかりな。 彼女と一緒に待ち合わせ前へ。
ん?女のコなんていないけど
と、あそこに座ってる人 
指さした先に、ハッピを着た角刈りの…
…って、またかよー 
「・・ハハ。オレ、女友達かと思ってたよ」 
「アレ・言わんかったっけ?マサト君やけど」
「で、デートの邪魔しちゃって。ゴメンね。悪いから、オレは力ンカン場にでも行ってみるよ」
「それやったら、アタシ案内しよか。 せっかくやし」
待てーキミは、マサト君の刺すような視線に気づかんのかね
「ほんと大丈夫だからー地図も持 ってるし」
「じゃあ途中まで送るわー。ね、マサト君」
「ああ?送ったろうか」 

針のムシロな道中を終えて息つくオレに、突然、1人の中年男がすりよってきた。
「お兄さん、暗い顔してどうしたん?いいオメコ紹介しよか」
「…ハハハ」
心にスキ間風が吹きすさぶ今のオレには、ポン引きの声すら優しく感じる。聞いてくださいよ。
「…つてワケなんスよ。かなりへコんじやつて」
「カカカ。そらあかんわ。最近はナンパが増えすぎて、地元の人間が警戒しとるから。女の子もカップルばっかよ」
「みたぃスね」
「そないにナンパしたいなら、朝陽公園にでも行つとき」
「ん?」
聞けば、朝陽公園とは市内の隠れたナンパスポットらしい。
祭りの中心部からはやや離れているため、地元民の警戒度も低いという。
それだ一すぐさまア—ケ—ドを突つ 切り、市内東部の公園へ。
予想以上に広い敷地は、休憩中のカップルでいつぱいだつた。園内を歩いてすぐに、1 人でベンチに座る、内卷力—ルの女を見つけた。
太めのボディは30点だが、黒いワンピースの神戸系ファッシヨンは悪くない。ツレはいないようだ。チャ〜ンス!
「こんにちは〜。1 人で来てるの?」
「ちがいますよ〜。家族でお祭り見に来たんですけど、親は先に宿に帰ってしもて」
「そうなんだ。てっきりモデルさんかと思ったよ」
「またまた〜」
「名前なんて一の?」
「アヤノ。ソッチは?」
「ユ—夕。アマチュアのカメラマンで、個人的に祭りの写真を撮ってんの」
「へ—、そうなんや」
「だけど、大阪の人に冷たくされちやってさんざんでね。すごい寂しいんだよ〜」
「そうなん〜? アタシ、地元は明石やけど、関西の人は全員そんなんじやないですよ〜」
砂漠と化したオレの心に、彼女の言葉がジワリと染み込んでいく。恋の予感だ。
「お、それだったらこんな寂しい人は放っておけないでしよ?」
「ふふ、そうですね〜」
「オレ、東京から来たんだけど、向こうの女の子より、全然かわいいよね」
「え〜。私より、あっちの子の方が力ワィィよ」
「そんなことないって。オレ、アヤノちやんのこと、めっちゃ撮りたいもん」
「んふ、ホンマ?うれしい」
「じや、軽く呑みに行く?」
「う—ん、ちよつとなら」
おつしやあ!さあ、早くベッドの上で、オレのだんじりをかついでくれ!その後、居酒屋でもホメ殺しを続け、「大阪の記念に」を繰り返しながら強引にラブホへ。キスもそこそこに挿入すると、意外な締まりの良さに一分で果てた。
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