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カテゴリ:突撃リポート

SNSやマッチングアプリでプロフィールにぽちゃ巨乳と書いてる女性はどれだけおっぱいは大きいのか会ってみた

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せっかく高い金を払って女と遊ぶなら、貧乳より巨乳の方がいい。出会い系エンコーの話だ。
女側もそれを知ってか、出会い系サイトでは、多くの素人売春婦たちが、Gカップだのパイズリが得意だのと、自らの巨乳をアピールポイントにしている。しかし、その巨乳売りの女たち、信じていいのだろうか?確かめてみよう。実際に彼女らに会いに行き、本当に巨乳かどうかこの目で見て判定するのだ。もしもニセモノだったときは、キッチリとクレームを入れて、その行いを正してやろうではないか。これで自信を持っちゃいけないと思うんです
まずはこちらの書き込みから。
『胸に自信があります︒大きなおっぱいが好きって人がいましたら、一緒にあそびませんか? 想像よりやわらかいと思いますよ(^^)』
30代前半の援交女、シホ。写真はなく、プロフにはGカップとある。大きな胸に自信アリとのことなので、カップ数は本当かもしれないが、一体どんな胸で自信があると言っているのか。ホ別2万の条件でサクサクアポが決まり、某デパートの前で待ち合わせ。現れたのは小奇麗な雰囲気のポチャ女だ。
○オンナ ●オレ
○すみません遅くなっちゃって。
●いえいえ、シホさんですよね?
○はい、よろしくお願いします。
●えーと、ちょっと移動する前に確認しておきたいんですけども。
○はいはい、なんでしょう?
●あの、書き込みに『胸に自信がある』って書いてましたよね。
○はいはい。
●アレって、どういう意味ですかね?
○え? アハハ、あの、けっこうワタシ、大きいんですよ。ホラ。(腹を引っ込めて胸を張るシホ)
●なるほど。何カップでしたっけ?
○Gカップですね。
●なるほど、Gは大きいですもんね。
○アハハ、まあ、そうですかね。そろそろ行きましょうか?
●ちょっと待ってもらえます? これで自信を持っちゃいけないと思うんです。
○え〜と…え? どういう意味ですか?
●いや、そのまんまですよ。普通のGカップとは違うGカップなので、自信ありっていうのはおかしいと思うんです。
○え、ワタシ本当にGカップですよ? てか普通のGカップって何ですか?
●普通のGカップっていうのは、普通体型の人のGカップですよ。アナタ、普通じゃない体型なんだからおかしいことになるでしょ。
○普通じゃないってどういう意味ですか?
●太ってるじゃないですか。太ってる人のGカップは自信持っちゃいけないでしょう。
○え…なんなの? 行く気ないの?
●あるわけな…。
最後のセリフを言い終わる前に、シホはスタスタと改札の方向に戻っていった。
おそらくこれで、あの根拠のない自信はポッキリへし折ってやれたことだろう。都合のいいことだけ書いちゃダメですよ2人めの書き込みがこれ。Fカップ33才の介護職、彩子だ。
『おっぱい大きいねってよく言われます(^^) かなりの巨乳みたいです! 冷やかしナシであえる方、よろしくお願いします(^^)』
胸が大きいと言われる。つまりは自己申告による巨乳宣言ではなく、あくまで他人による巨乳評価という意味だ。うがった見方をすれば、責任回避とも取れる。プロフにはGカップとある。大きな胸に自信アリとのことなので、カップ数は本当かもしれないが、一体どんな胸で自信があると言っているのか。ホ別2万の条件でサクサクアポが決まり、某デパートの前で待ち合わせ。現れたのは小奇麗な雰囲気のポチャ女だ。
○オンナ ●オレ
○すみません遅くなっちゃって。
●いえいえ、シホさんですよね?
○はい、よろしくお願いします。
●えーと、ちょっと移動する前に確認しておきたいんですけども。
○はいはい、なんでしょう?
●あの、書き込みに『胸に自信がある』って書いてましたよね。
○はいはい。
●アレって、どういう意味ですかね?
○え? アハハ、あの、けっこうワタシ、大きいんですよ。ホラ。
(腹を引っ込めて胸を張るシホ)
●なるほど。何カップでしたっ
打診したところ、ホ別1万でゴムアリ本番の条件で会えることになった。設定金額の低さから、すでにオチが見えた気もするが、さてどんな巨乳ちゃんが現れるのだろうか。
待ち合わせ場所の某駅前改札にひょこひょこ現れたのは、マスク姿のデブだった。
●どうも、彩子さんですか?
○あ、はい。
●あの、ちょっとホテル向かう前に、少しお話させてもらってもいいですかね?
○あ、はい…。
●えーと、彩子さん、サイトに募集の書き込み載せてるじゃないですか。
○え? あ、はいはい。
●おっぱいが大きいってよく言われる、って書いてましたよね。
○あ、はい、そうですね。書きました。
●もちろん、あれは本当のことですよね?
○あ、はい。本当です。あの、よくっていうか、何回か言われたことがあります。
●まあ、いろんな男性たちが、彩子さんの胸を見て、大きいって言うのはわかるんですけどね。
○はい…
●それって胸以外の部分も大きいってことを言いたかったのに言えなかっただけだと思うんですよ。
○はい…。
●言ってることわかります?
○はい。わかります。でも……、お尻も大きいって言われるので…。
●いや、お腹もですよ。
○あ、はい。すみません。
●いま、僕、お腹も大きいっていいましたよね? それは今後、書きます?
○いえ…。
●それはフェアじゃないでしょう。言われたことは全部書かなきゃ。都合のいいことだけ書いちゃダメですよ。
○はい…すみません。
顔を真っ赤にしてペコペコと頭を下げる彩子を見ていたら、弱い者イジメしてるようなイヤな気分になってきた。このへんで終わりにしよう。
﹁ちょい﹂って普通は、ちょっとって意味ですよね
 3人目はこちら。大手出会い系サイトのアダルト掲示板で見つけた、28 才のフリーター、マリ子だ。『ちょいぽちゃ巨乳です︒せめるのうまいし、楽しく会えると思います︒マナー守って楽しくあえるかたよろしくね︒詳しくはプロフみてください』
 プロフにはスリーサイズの部分に﹁Gカップ﹂と書いてある。﹁ぽちゃ巨乳﹂という自己紹介は乱用されまくっていて、どのサイトにも毎日数人以上の書き込みを見かける超人気ワードだが、こいつらがデブなのはすでにわかりきっている。
 しかし﹁ちょいぽちゃ巨乳﹂となると判断が難しい。俺が想像するちょいポチャは、篠崎愛とか磯
山さやかみたいなイメージだが、さてどうだろう。
ホ別2万の条件で打診したところ、すぐにアポの約束が取れた。指定された待ち合わせ場所で待っていると、フワフワの帽子とニットを着た、フワフワすぎる体型の女が現れた。
○どうも、こんにちは。タネイチさんですか?
●あ、どうもどうも。えーと、あれ? マリ子さん?
○え、はい。
●なんか、書き込みにちょいぽちゃ巨乳って書いてた気がしますけど。
○え、はい。そうです…けど。
●おかしいな。僕の思ったちょいポチャとだいぶイメージが違うなあ…。
○あ…そうですか。…じゃ、あの、やめときます?
●いや、ちょっと、その前にハッキリさせておきたいんですけど。
○え…?
●ちょいぽちゃの﹁ちょい﹂ってどういう意味ですか?
○えっと…え?●﹁ちょい﹂って普通は、ちょっとって意味ですよね。
○……。
●これはぽちゃ巨乳です。ちょいじゃないです。いいですか?
○え…な……。
女は何かを言い返そうとしたが口をつぐみ、クルりと踵を返してスタスタと来た道を帰っていった。へ~、こんな子もいるんだな
 お次の巨乳娘に参りましょう。『彼氏に巨乳は飽きたと言われました^^;︶ 胸が大きくてもいい
って方がいましたらよろしくお願いします!』
 会社員のまなみ、20代後半の書き込みだ。巨乳に飽きただなんていかにも援デリ業者が考えたような文面だが、本当かもしれない。一応チェックしてみましょう。
 指定の場所に近づいてみると、意外にもほっそりしたマスク女が立っていた。これは当たりなのでは?
●こんにちは。まなみさんですか?
○あ、こんにちは〜。
●あの、ちらっとでいいんでマスク取ってもらえます?
○はい。(指でマスクをズラすと、なかなかの美形!)
●まなみさん、素敵じゃないですか。
○あ、ありがとうございます。フフ。
●胸、本当におっきいんですね。
○はい、一応、Fなんですけど…フフ。
●へ〜、こんな子もいるんだな。
○あの、えーと…?
●ボク胸が大きい人が好きなんですけど、こうやって会ってみるとみんなデブばっかりで。まなみさんみたいな方を見つける方法ってないんですかね。
○あはは、どうなんですかね〜。実際お会いしてみるしかないと思いますけど…。
●そうですよねえ。すみませんね、変な話しちゃって。あ、ちょっと急用を思い出したんで、また今度ってことで。
○えっ?
2万払ってホテルで遊びたかったけど、予算と時間の関係で泣く泣くスルーだ。しかし、こんな当たり巨乳嬢もいるもんなんですなあ。野菜も食べないとおかわり禁止って言われたらどうです?
さあ、どんどん参りましょう。お次はコチラ。聖子、40才、職業不明さんの書き込みだ。
『Gカップマシュマロおっぱい(^^) 天然の巨乳です! 色白で乳首が敏感(^^) パイズリ得意です!』
やたらとアピール項目が盛り込んである。これだけいいことばかり並べられると、不安になってくるものだ。おそらく、ブスかデブのどちらかだと思うけど。
ホ別2万の約束で、新宿の某映画館前で待ち合わせだ。
約束した時間ちょうどに、メガネをかけた腹ボテの中年オバサンが近づいてきた。あの人が聖子さんか。胸よりもお腹の方が飛び出てるぞ。顔も自民党の谷垣前幹事長に似てるな…。
○あの、タネイチさんですか?
●はい。聖子さんですね。どうもこんにちは。
○こんにちは〜。
●聖子さん、ちょっといいですか。その胸のことなんですけど。
○うん、はい。なんでしょうか?
●ウソは書いてないとは思うんですけど、どうして太ってるってことは書かなかったんですか?
○あ〜…それは、そうですね…。
●あれだけたくさん特徴を書いておいて、デブだけは伏せたんですよね。
○そうですね〜。
●いやいや。たとえば入り口で、飲み放題、焼き肉食べ放題、3千円、とかイイことばっかり書いてて、着席してから、野菜も食べないとおかわり禁止って言われたらどうです?
○え、どういうことですか?
●一番大事なことだけを言わないってことです。
〇もういいです。
最後の例えは伝わりにくかったかな? ま、いいや。今度からセンチで書いてもらえます?
最後の巨乳ちゃんはコチラ。30代半ばのフリーター、ミカの書き込みだ。
『Kカップです (^^) あそぼーおっぱいペロペロされたいな(^^) 今から遊べる人さがしてます♥おっぱいたくさんチュパチュパされたい♥』驚異のKカップである。A、B、C…と数えて、11番目のアルファベットだ。正直、どれぐらいの大きさなのか想像もつかない。グラビアアイドルでもKカップなんてそうそういないんじゃないか?
メールで条件が決まると、待ち合わせ場所に某郊外の駅を指定され、さらに約束の時間の直前に、本人から車で来たと告げられた。
相手の車に乗るのはちょっと嫌だな…。指定された駅の高架下に向かうと、白の軽自動車が停まっていた。恐る恐る近づいて窓から中を覗くと、うわー! 何だかすごいのが乗ってるぞ!
窓をノックしてドアを開ける…。
●どうも。ミカさんですか?
○あ、はいー。どうぞどうぞ。(手招きされて車に乗り込む)
●えーと、ミカさん。出発する前に少しいいですか?
○え? はい。なんでしょう…?
●ミカさんて、Kカップなんですよね。
○はい。
●いまブラジャーしてるんですか?
○はい、してますよ。このサイズだと普通に売ってなくて、探すのすごい大変なんですよ。ネットでしか買えませんしね。
●確かに大きそうですもんね。
○はい、まあ下着だけじゃなくて、服もそうなんですけどね。
●ちなみにアンダーで言ったら何センチになるんですかね?
○あ〜、120とか、130とかだと思います。
● 10 センチ単位で違うんですね。
○あんまり正確に計ることないので。
●それでぴったりのサイズが見つかるんですか?
○ストレッチ素材っていうか、伸びる感じのヤツなので。
●なるほど…。ミカさんは、どうしてサイトの書き込みにカップ数を書いたんですか?
○えーと、特に理由は…いつもKカップのブラなのでKカップって書いたんですけど。
●それ間違いじゃないんですけど、今度からトップなりアンダーなりのサイズをちゃんと測ってもらって、センチで書いてもらえます?それならこっちも判断できるので。
○はい…。
●それか体重の表記でもいいですよ。もちろんキログラムでね。ちなみに何キロなんですか?
○あ、100ぐらいです。
●体重も正確にわからないんですか?
○はい、110はないと思いますけど…。
●なるほど。じゃ100キロでもいいですよ。ちゃんと書いてもらわないと、びっくりしちゃうんで
ね。よろしくお願いしますね。
○…はい。
●それじゃ! (急いで車を出る)
ひとまずこちらの言いたいことはわかってくれたみたいなので、良しとしましょう。
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化粧品会社のオフィスに男子生徒を受け入れ始めた女子大・女性だらけの環境に入ればモテてまくるのか

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化粧品会社のオフィス。座つているのは女、女、女。でもつて課長の席にオツサンが人。なんていい職場なんだ!照れくさいだろうけど、股間のあたりがムズムズしそうな環境だ。うらやましくってならない。このルポは、そういう甘い空気を味わってみようという企画だ。どさくさに紛れてチカンするわけじやない。ナンパするぜ!
みたいなガチンコな欲望でもない。もっとゆるーいカンジ。女性のムンムンとしたエキスを胸いっぱい吸い込みたいといぅか。変態?はい、ボク変態かも。
朝時。小田急線成城学園前駅。女性専用車両のホームには、さんたちがわんさか並んでいた。みなさん、朝早くからご苦労さまです。電車が入ってきた。ホームの女性がどやどや乗り込んでいく。どぅしよぅ、いいのか、いいのか、行つちやえ!
うわぁ。女、女、女。女が寿司詰めになってる。こんなとこ本当に入って大丈夫なのかオレ。さんたち、みんなこっち見てるけど。「えっ何なのウザイ」みたいな視線なんだけど。ヤバイよ、これは。でも、動揺したら余計にアヤシまれそう。あくまで気付いてないフリで堂々としないと。でもってこの空気を存分に吸わないと。スーハースーハー。ん一、この匂いどっかで嗅いだことがあるような。そうだ、デパートの化粧品コーナーだ。ふ一ん、これが女性車両の匂いにしても、周りからの視線がやっぱりキツイな。もっとキョロキョロしたいのに、おちおち動けやしない。というか、ウザイとか思われて、ヘンタイだ何だと騒がれたりしないよな。下北沢までの分間。横の女性に体が触れることにさえビクビクしながら、身じろぎ一つしなかった。ただひたすら、化粧品の空気をいっぱい吸うだけ。
この春、東京原宿に女性向けファッションストアがオープンした。アメリカを拠点として世界中に進出してる店で、店内は若い子たちで押すな押すなの大盛況といぅ。行かなきゃ。押すな押すなって言ったり言われたりしなきゃ。現場は階建てのビルが丸ごとぜんぶ売場で、どのフロアも若い子でムンムンしていた。女に引っ張られてきた男客もパラパラいるので、オレの姿も不審じゃない。こりゃあ動きやすいこつて。オシャレ好きだけあり、みなさんそれなりにかわいい。モデルばりの子もけっこぅいるし。おっと、あそこの通路、やたら混雑している。ムンムン度高そうですよ。行ってみつか。女の子たちをかきわけるように前へ進む。すれ違いざまに肩やお尻がばんばんぶつかる。しかもいい匂いです。シャンプーの香りとかします。お尻もよく当たります。俺は女だらけの店舗内を所狭しと歩き回った。
ヴィジュアル系のライブハウスも、それは変わらない。さっそくヴィジュアル系御用達のライブハウス『高田馬場』へ。ラィブはすでに始まってるよぅだ。ネーちゃんたち、待っていなさいよ。ステージでは、おどろおどろしいメイクをしたバンドが、珍妙な演奏をしていた。まったくもって理解できないのだが、お客はけっこう入ってる。若い女だらけのライブハウス、ななかなか圧巻だ。早く、彼女たちと騒ぎたい。まだ、客の盛り上がりはイマイチだ。イマイチどころか、みなさん、自分の立ってる場所から動きもしない。その場でパラパラと手を振っているだけ。このバンドがダメなのか。しかし、次のバンドもその次も、女性たちは騒ぎ始めなかった。音楽がょくわからないオレは、後ろのほうで来たるべき時をひたすら待った。そして、最後のバンドになった。う一ん、わからん。今日はぶつかり合いはしないのか。とりあえず、前のほうでネーちゃんたちのムンムンを味わっとくか。ステージのほうに移動すると、一人の女性が声をかけてきた。「あのすみません。みんな取ってるんで」「ん?」表情が曇っている。オレ、ここに来ちやダメってこと?「……みんな、スタ卜に並んで場所取ってるんで…」前のほぅの場所は、入場順で決まっているらしい。自分の場所で観るのがルールのょぅだ。納得。だから、みなさん、押しくら饅頭しないのね。そりやあ、そ、つだよね。みんな女の子だもんね。
ぶつかり合いなんて野蛮な話はもぅしません。女性とはやっぱおしやべりを楽しまないとね。鉄人社のそばに、女子大生がたむろする喫煙所がある。キャンパスが林煙だからしょっちゆぅギャルたちが集まってくるというヵラクリだ。ある意味、女の園と言っていいだろぅ。タバコを吸ってるときは誰だってつい手持ちぶたさになるもの。自然な会話が愉しめるんじゃないのか。平日、午後時。いるいる、女子大生だらけだ。しかもここの学生はレベルが高いのぅ。キャスタに火をつけ、タバコの煙と一緒に周囲のむんむんを吸う。スーハー。煙たいだけだ。しょうがないか。んじやちよいとおしやべりを。狙うは一人でタバコを吹かす、綾瀬はるか似の子だ。「大学の子ですか?」「うんそうですよ」彼女は笑顔で即答した。ヵンジがいいぞ。「よくここに来るの?」「そつですね。来るんですか?」「うん。会社すぐそこなんだけど、社内に喫煙所がなくて。困っちゃうよね」「うちの大学もないんですよ」すんなり会話が進み、互いに一本を吸い終わる。「じゃあ、私、授業なんで」「うん、オレも仕事戻らなくちゃ。名前だけ聞いてもいい」「めいです」彼女はニコっと笑った。昼下がりの午後、女子大生と談笑。いいね。いつかメアドなんかも聞けちやうかも。
女しかいない、でも男だって入れる学校の最たるものはフラダンス教室だと考える。ヨガもいいけど、ちょつとしんどそぅだしね。
平日夜、スタジオにおじゃますると、人ほどの女性がフロアに座っていた。大半が代前半か。男はオレだけだ。先生を待つ間、隣にいたOL風に声をかけた。
「ぼく、初めてなんですけど、フラダンスよくやるんですか」「私も初めてです」「なんか難しそぅですよね」「大丈夫ですよ、この先生、おもしろいそぅだから」フラダンスのレッスンは、ある一点を除きツマんなかった。先生の動きに合わせ、両手を波のように揺らしながら、腰をくねらせる生徒たち。一番後ろの俺に見えるのは、うねるケッ、ケッ、ケッ。これが悪くない。隣のさんも、なかなか腰の使い方がエロかった。休憩で水を飲むタィミングを見計らって声をかける。「腰の使い方いいですね」「ありがとうございます」会話終了。再びレッスンが始まる。俺は前の女のケツばかりを見て、スタジオの空気を存分に吸った。う一ん、汗くさい。料理教室ならモテてモテて困っちやうはず。フェロモンを吸うだけでは満足できなくなってきた。もっとなんというか、女だらけだからモテて困っちゃうような状況を味わいたい。ネットで調べた千代田区の料理教室は、授業後には、作った料理を囲みつつお酒で乾杯する、いわば合コンのような雰囲気になるんだと。行かない手はない。しかし、オレの魂胆は教室側に読まれていたようだ。タイカレー作りのパートナーに何と男性をあてがわれてしまつた。幸い同じテーブルには、女性ペアもいた。「お砂糖つてどれくらいいれるんでしたつけ?」「小さじですよ」料理の話題から入り、話は徐徐に、プライベートへ。「歌舞伎町にもタイカレーのおいしい店あるんですよ。今度、カレシさんとでもぜひ」「そうですね。でも、カレシいないんですよ」ふ一ん、コンカツ中つてとこかしら
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主催者は熟女のおばちゃん・シニア世代も通うアットホームな乱交パーティー

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下町のシティホテルで行われるシニア世代の乱交パーティーでございます。4O-5O代の男女が集まって子育てや体調の話題で盛り上がりながらセックスするんでなかなか奇妙なパーティと言っていいでしょう。みなさん、お盛んですね。
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ハロウィンナンパはヤレるのか!人気の仮装コスプレでワンチャンを狙ってみた

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ネットニュースを見ていると、一つの記事が目に止まった。
『ブルゾンちえみがハロウィンを席巻。アイドルからミュージシャン、女子アナも!』
今年のハロウィンはブルゾンの仮装が大人気になりそうなのだと。たしかに今年売れまくった芸人だ
し、見た目もストライプシャツ&おかっぱ頭&派手な化粧と特徴的なのでコスプレしやすいんだろう想像してみよう。ハロウィン当日の夜、渋谷の町にブルゾンが大発生。タイトスカートでケツをプリプリさせた女がそこかしこに。…ナンパせぬわけにはいかない。手法は恐ろしいほど簡単だ。ブルゾンが絶対にムゲにあしらえない仮装をしていけばいいのである。『with B』だ。なにせパートナーキャラなのだから、ナンパを断れるわけがない。ブルゾンである以上、with Bに冷淡にすることは本人的にもハロウィン的にも許されないのだ。よし、和田虫象を誘って行ってみよう。
ハロウィン当日の10月31日、夜7時半。渋谷駅のマークシティ前にやってきた。仮装のバカ騒ぎの中心であるスクランブル交差点から少し離れた場所だ。Yシャツ姿の虫象が、前のボタンを開けながら身震いをする。
「やっぱり、けっこう寒いですね。でも、寒いから他の男がやらなさそうだし、ライバルが少ないとも考えられますね」
さすがはノリノリで誘いに乗ってきた虫象クン、意識が高くて素晴らしい。Yシャツを脱ぎ、お互いにマジックを渡し合って背中に文字を書く。オレが『35』、虫象が『億』。オッケー準備完了だ。かなり寒いが、今日はほとんど半裸姿を強いられることになるだろう。
するとそこに、仮装の女の子グループが、「写真撮ってもいいですか?」ナース、ジュゴン、ウサギ、巫女の、統一性のよくわからん4人組だ。「別にいいけど」「ありがとうございます!」
オレたちを囲んで写真を取り出す彼女たち。さっさと頼みますよ、みなさん。こちとらキミらをナンパする気はないんで。今夜のターゲットはあくまでブルゾンだ。押しまくってもオッケーな楽勝の相手だ。終電時間ごろには、ラブホに入ってるでしょうなぁ。
withB、いざ出陣!スクランブル交差点は、仮装の連中で溢れかえっていた。人が多すぎてじっくり見渡せないが、ブルゾンはどこかしら?一人で来ているブルゾンはさすがに少ないと思う。基本はグループで、バリエーションとしては次の3つか。
①ブルゾン女+with B男
②全員ブルゾン女
③ブルゾン女+他コスプレ女
ナンパ視点で考えると、①はもちろんダメ。②がベストだが、③はどうか? おそらく、他コスプレ女も「ツレのブルゾンのパートナーなら断われないわ」ってなるのでは。
…っておかしいな。もう10分はキョロキョロしているのに、なかなかブルゾンが見つからないんだけど?ようやく見つけたのは30分後だった。やっと一人か…。バリエーション③、ブルゾン&メイドの二人組だ。とにかく行ってみましょう。
「わーお、ブルゾンに会っちゃったよ」「with Bだ!」
「そうそう、仲間仲間。飲みに行こうよ?」
ブルゾンはツレのメイドコスプレちゃんのほうをチラっと見て苦笑いしている。
「いや、大丈夫なんで」
断わられた。ツレがストッパーになったか!?
「でも、ブルゾンとwith Bの仲なんだしさ、せっかくだから」「んー、じゃあ写真撮ります?」
3人で撮影していると、周りの人間もスマホを向けてきた。
「やっぱ、ブルゾンwith Bだと楽しいねぇ」「ははっ」
「いよいよ飲みたくなってきたんだけど」
さり気なく誘ってみたが、彼女は表情を引き締めた。
「…んー、2人で行くところがあるんで」
やっぱりストッパーが外れないってか。つまんねーの。次行きましょう。しかし、また30分ほど歩き回ってやっと見つけた次のブルゾンは、バリエーション①。男連れかよ…。近寄っていくと、ニーチャンが声をかけてくる。
「あっ、おにーさんたち、ブルゾンはいないんすか?」「…そうなんだよね」
「なんなら、一緒に写真撮ります?背中を披露しちゃってくださいよー」
ちゃってくださよー!?小馬鹿にした言い方だな。ブルゾンのいないwith Bって、ただのワイシャツのおっさんだと馬鹿にしてんだろ。チクショー!ミョーに空回りしている。とにかくブルゾンが少ないのが痛いが、それについては後日、あのネットニュースの配信元に抗議するとして、どう動けばいいだろう。いったん休憩していると、虫象がコンビニで買い物をしてきた。ウィスキーの小瓶を差し出してくる。「飲みませんか?」
サンキュー。体と気分も温まりそうじゃん。ウィスキーをグイグイ煽っていたときだった。ふと、109の前に一人で立っている巨乳ちゃんが目に留まった。青いブラウスにタイトスカート、ぱっと見は仕事帰りの単なるOLだが、眉の形がブルゾンっぽい八の字…。んん?そう言えばブルゾンって、ストライプシャツだけじゃなく、青いシャツを着てることも多いように思う…。
あの巨乳ちゃん、もしかするともしかする!? 
「すみませーん。もしかしてブルゾン?」「あっ、一応」
やっぱそうなんだ! よく気づいたなオレも!
「メイクが薄めなんで、違うかなーとも思ったんだけど」「仕事帰りだから」
控え目ブルゾンってか。でもどんなブルゾンでも、with Bの誘いは断れないよね?
「仕事帰りってことは、まだご飯食べてないんじゃないの? 飲みに行こうよ?」
「いや、これから人と会うんで」
そうなの? もしかしてその人もブルゾンだったりする?彼女がLINEで誰かに連絡し始めた。残念ながら、トーク画面は男の名前である。チッ。でもこの巨乳ちゃんみたいな、ぱっと見じゃ気づきにくい控え目ブルゾンは他にもけっこういるんじゃないだろうか。注意して探しましょう。というか、そもそもオレたちもYシャツを着てるときは、見た目単なるオッサンでしかない。これではブルゾン側から近づきにくいかも。
「よし、和田くん。脱ごう」「え?」「とりあえず脱いで」
Yシャツの前をはだけて、ポケットからマジックを取り出した。背中だけじゃなく胸にも『35』と書いておこう。虫象にも同じように『億』と。「これでわかってもらいやすいっしょ?」
「そうですね」「基本、Yシャツは着ないようにしよう」
「マジすか、仙頭さん…」
寒さにビビってんじゃないよ、ウィスキーを煽っとけば大丈夫だって。109前の人混みの中に、じーっとこちらを見つめている女の子がいた。服はタートルネックだが、顔はブルゾンっぽく、おかっぱ頭でアイシャドーばっちりで口紅も真っ赤だ。もしかして控え目ブルゾン?
人混みをかきわけて呼び止める。
「ねぇねぇ、ブルゾン!」「……」キョトンとしている彼女。
「ブルゾンの仮装だよね?」「ノージャパニーズ」
英語!?外人ブルゾン?
「…とりあえず、レッツ、ゴー、ドリンキング、with B」「ホワイ?」「ビコーズ、ユーアー、ブルゾン」「ノー。アイム、レイニー」
レイニーちゃん、なんでそんなメイクしてるのよ。失礼しました。気を取り直して109周辺を歩いていると、揃いのストライプシャツを着た2人組が近寄ってきた。ついに②パターンの登場だ。
「with Bだー。ウケるー」ゲラゲラ笑い出す彼女たち。
「どうもどうも、ウケてくれてありがとう」
場末のスナックのチーママとその後輩ホステスのような雰囲気のコンビだ。チーママがオレの背中をのぞきこんでくる。「シャツの背中真っ黒だよ。マジック付いてるし」続けて後輩も。
「これ、洗っても取れないやつだねー。シャツ終わったー」
酔っ払ってそうだし、ダブルブルゾンだし。こいつはさすがに逃すことはないだろう。と思ったそのとき、上半身裸の若いニーちゃん3人組が割り込んできた。
「ハッピーハロゥイーン」「写真撮ろうぜー」「ブルゾン、イェーイ」
with Bじゃん! こいつら、俺らと同じことを考えて渋谷に乗り込んできたようだ。押せ押せでカノジョたちにしゃべりかけている。ブルゾン争奪戦勃発だ。負けるかよ!金髪のニーちゃんが勝手に仕切り始めた。「はーい、写真とるよー。並んでー」
主導権を握ろうってか。そうはさせるか。オレと虫象でダブルブルゾンの両脇のポジションを死守する。と、その彼女たちの間にニーちゃんが割り込み、2人と腕を組みやがった。それはちょっと大胆過ぎじゃね?ってあれ? チーママと後輩もまんざらでもなさそうじゃん。若い男好きかよ…。
かくしてブルゾン争奪戦の流れは、完全にトリオのほうへ。ニーちゃんたちは意気揚々と、2人を連れてどこかへ行ってしまった。完敗である。虫象がぼそりとつぶやいた。
「すみません仙頭さん。オレ、何か急に寒くなってきて…体調悪くなってきたんで、抜けさせてもらっていいですか…」 虫象が離脱し、一人になった。これじゃwith Bじゃなく、酔っ払ってYシャツを脱いだだけのサラリーマンだ。一人でブルゾン探し続けること1時間。ターゲットを発見したのは終電間際だ。さぁ行くぞ。
「ブルゾンちゃん、ちょっと待ってちょっと」「あー、もう電車がなくなるんで」
ツレないことを言うんじゃないよ。ハロウィンの夜はこれから…。とそのとき、急なめまいがして
足元がふらつき、思わず彼女にしがみついた。
「ごめんごめん、ちょっとふらっとして。とりあえず飲みにでも行こうよ」「でも、あのぉ…」
顔をのぞきこんでくる。
「すごい体熱いんですけど、熱あります?」
マジか!?そう言われるとマジで悪寒がしてきたんだけど…。
「実はそうなんだよ。本当は飲みなんかじゃなくて、暖かい場所へ行きたいんだよね。ホテルへ付きあってくれないかな?」
「……すみません、電車がもうなくなるんで」
彼女はくるりと回れ右すると、逃げるように去っていった。さてと、ウィスキーでも買ってオレも帰りますか。本当に風邪ひいてそうだよ、これ。

出身地別キャバクラで口説ける女性の県民性を検証する

70_20201019085932626.jpg71_2020101908593331a.jpg72_20201019085934ca4.jpg73_20201019085936ddc.jpg74_20201019085937bdc.jpg75_20201019085939d33.jpgここ最近、県民性にまつわる話題をよく耳にする。大阪人はおしゃべりだの名古屋人は派手だのといった、昔から頻繁に言われていた特徴だけでなく、青森や石川、香川などマイナーな地方人の性格まであーだこーだ論じられているぐらいだから、いまやちよつとしたブームでもあるのだろう。県境の山や川を越えたぐらいで人の性質など変わるもんでもなかろうとは思うのだが編集部木村を見れば『群馬カカア天下』は素直に納得できてしまうし、仙頭もまた『高知大酒飲み』を立証している。面白いものだ。県民性。裏モノで取り上げるならば、やはりテーマは女だ。どこ出身の女性がどんな性格で、だからどう攻めれば落ちやすいのか。ナンパ師の中には、夕ーゲッ卜のフアッションや血液型によって対応を変える器用人もいると聞く。それをそのまま県民性に応用できないだろうか。
日本は広い。各地方を飛び回るのは大変なので、都内のとある場所で実験することにした。銀座に昭和創業の『白いばら』というキャバレーがある。キャバクラではなく日ながらのキャバレーだ。ここは北海道から沖縄まで全国各地出身のホステスが在籍することで知られている。席にいながらにして希望の県の女性と会話できるなんて、まさにこの企画のためにできたような店である。水商売をしている時点で、ある種の力テゴリーに属する女性たちではあろうが、それでも故郷で育まれた人間性は消えるものではないはずだ。
あらかじめ特徴的な性格を持つ県をいくつかピックアップしておき、出身のホステスたちを順番に席に呼びつける。そのコが面白い男に弱い県民性ならばこちらは笑いに徹しクールな男が好きなら舘ひろしを真似る。相手の性格に合わせた態度を取ることで、思わずよろめかせる魂胆だ。むろん敵もプロのホステス。さすがに客を邪険にはできず全員が好意的な態度を見せてくるだろう。店内での「あらまぁ素敵ねイカすわね」といった言葉を真に受けるわけにはいかない。判定は店を出てからだ。去り際に連絡先を渡しておき、後に営業ではなく個人的に会いたい的なメールが来るかどうか。同伴出勤のためではなく、プライベー卜のデー卜ができるかどうか。あわよくばセックスに持ち込めるかどうか。このあたりを判断材料としたい。
ダメ男が好きこういう女性確かにいる。金や女にだらしなく、何をやってもダメダメな男。
でもそこになぜか魅了されてしまぅ女。泣いたり、貢いだり、殴られたり、また泣いたり。でも離れられない私です。これ、北海道の県道?民性だったんです。月上旬、キャバレーのドアをくぐった私は、すぐさまボーイさんに告げた。「北海道のコ、付けてくれます?」「はい、何人かいますので大丈夫ですよ」この際容姿などはどうでもいい。代でも代でも構わない。北海道出身ならばオール〇ドだ。「いらつしやいませ。ご指名ありがとうございます」
愚痴をこぼす客がモテるとは普段なら到底思えないところだが、今はこれでいいのである。これでなきゃいかんのである。
「まぁ、東京の片隅に生きる哀れなダメ人間ってことだな」自分でも言ってることがよくわからない。本当にダメになりそうだ。
「お客さん、そんなにいじけないでくださいよ」「いや、いじけるね。俺みたいな男はいじけるね」行動で示したほうがよかろうと、注文したカツサンドをぼろぼろこぼし、ビールグラスもわざとひっくり返し、トイレから戻ってくるときにはわざとズボンのチヤツクを開けつ放しにしてみた。そのたびに「あら」と笑顔で対応する子。感触としては悪くないが、いいとも思えない。せっかくなので他のコともしやべってみたいからと、彼女との会話は終えた。やれることはやったはずだ。
やさしい男性が好み。当たり前のことである。どんな男性がタイプかと尋ねれば、おそらくや日本人女性の全員がそう答えるだろう。やさしいのは大前提で、その上で金を持ってるだとか面白いだとかの条件が加わるものだ。茨城のコは特別やさしさに飢えておるんだろうか。「ご指名ありがとうございま〜す。」「はいはい、どもども。何か飲む?なんでも好きなの飲んで」「あ、ありがとうございます。お水で大丈夫です」普段やさしさに飢えているがあまり、いざ親切にされると遠慮してしまう。このあたりの複雑な心理はよくわかる。「あ、グラス水滴ついてるから拭いてあげるね」「すみません」「肩出して寒くない?何か羽織る?無理しないでね」「大丈夫ですよ」なんてやさしい客だろう。キヤパレーにこんな男おりませんよ、普通。
「なんだかキミのわがままはぜんぶ聞いてあげたいな。何でも言って。ほら、好きなもの食べてもいいよ」「じやあパスタ食べたーい」
今度は遠慮がなかった。ようやく甘えてもいいと心を許したのだろうか。カツサンドで腹いっぱいだがここは断れない。会話もそこそこに猛烈な勢いでパス夕をすする子。口元にソースが付けばおしぼりを渡し、水がなくなれば黙って注ぐ私。どちらが客なんでしよう。
世の女性は、ロマンチックな言動をクサイと感じるコと、うつとりしてしまうコに分かれる。山梨出身のホステス子は当然後者でなければならない。「趣味とかある?」「う一ん、そうですねぇ」「俺は星空を見ることだけどね」「あ、グラス空いてますね。何か飲みますか?」「冬の星つていうのはさぁ」「ビールにします?」会話が嚙み合つていない。星ほどロマンチックなものはないだろうに。海のほうがよかつたか?「あと、夜の海辺なんかも好きなんだよね」「ボーイさん、ビールお願いします」星にも海にも食いついてこない。他にロマンといえば何がありましたつけな。「でも不思議だね。初めて店に来たボクと、週に数回しか出勤しない子ちゃんがこうして出会ったなんて、運命を感じるね」「ですよね、運命ですよね〜」
軽く流されているように感じるのは気のせいだろうか。目が合ってもすぐにそらされるように見えるのは錯覚だろうか。夜景、東京タワー、観覧車、花火。思いつく限りのキーワードを口にするも、彼女の反応はどこか冷めていた。
「あ、向こうの席に呼ばれちやったんで、ちよつと失礼しますね」感触、悪いです。
ホラ吹き男に憧れるホラ吹きなどさほど難しいことではない。覚悟したまえ。
「今日この店来るとき銀座ぶらぶらしたんだけどさ」「はぃ」「カルティエとかデビアスとかティファニーとかがあつてさ」「ありますよね」「クリスマスだから子ちゃんに買つてあげたいなと思うんだけど」「またまた、そんなぁ」「ビルごとね」「え?」「ビル丸々買ってあげたくって」
笑いは漏れなかつた。愛想笑いすらなかった。しかしこれはギャクとしてのホラではないので笑いはいらないのである。私を喜ばせようとしてくれて嬉しいわ、となればいいのである。「お仕事、何されてるんですか?」「仕事は雑誌の編集なんだけど、こないだ別件で石油を掘り当てたんだよね」「へぇ、どんな雑誌ですか?」そっちに食いつくんかい!
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セックス依存症チンコ中毒の女性の実態・特徴は|乱交パーティーやハプバーに女一人で来てる強者にエッチしながら聞いてみた

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セックス中毒。スキモノと言い換えてもいい。そんな女はどこにいるんだろう。彼氏と毎日3回ずつヤリまくってる女は、セックス狂いに見えるが、それは単なる彼氏好きだ。やはり中毒と言うからには、色んな男とガンガンハメまくっていなければ。さて、どこにいるか。
真っ先に候補に挙がるのは、乱交パーティだ・なにせ乱交である。乱れて交じるである。よっぽどのスキモノ女でなければ、そんな場に参加などしやしない。
普段は、そんなパーティの参加者であることなどおくびにも出さない彼女も、いざ現場ではあらゆる男のペニスをくわえ、顔面に精子を受け、随喜の涙を流す。そんな光景、あってほしい。いや、乱交
ならあって然るべきだ。営利目的のパーティにいがちな「仕込み」の女ではなく、自ら能動的に乱れまくる素人女性の生態とは、いかなるものなのか。今回、僕は、表向き「素人のみ」をうたう乱交パーティに参加し、その場にいた女性数人に話を聞く機会を得た・果たしてその実体は…。
そのパーティは、毎月1回、ホテルのスイートルームを貸しきって行われている。参加費用は男性1万5千円、女性はダダだ。高額な部屋代を考えれば、女性がサクラである可能性は低い。
当日午後7時、部屋に足を踏み入れるとすでに男人、女7人ほどがソファを中心に談笑していた。
どうやら男女共に常連と新参者が混じっているようで、すでにバスタオルを体に巻きつけた格好で隣の女の太股を撫で回している者もいれば、まだ私服のまま部屋の隅でもじもじと落ち着かない者もいる。ルックス、スタイルは上中下と様々だ。
「それではそろそろ始めましょうか」
主催者の女性の掛け声で、皆が紙コップを手に持った。「乾杯!」
ビールを飲みながら、皆、互いを牽制するように距離を保っている・僕も、床で正座する上クラスの女性に近づきたいが、いきなり露骨な真似もできない。
「はい、早くシャワー浴びてね」様子見していると、主催者に促された。この会では、開始前はもちろん、1回戦終了ごとにシャワーを浴びることと、コンドームの着用が義務付けられている。1人おずおずとシャワーを浴び、部屋に戻る。と、すでにそこは戦場と化していた。
2台のベッドでは、2組が交わり、さらにその脇の床でも1組が一心不乱にシックスナイン。ソファでも2組が前戯中で、そのうち1組は男2女1の3Pだ。す、すごい…。
こっちこっちと、男のでかいイチモツを口いっぱいに頬張った女性が、ソファから僕を手招きした・おそるおそる近づけば、すかさず股間を握ってくる。
「しゃぶっていい?」虚ろな目で懇願され、なすがままに投げ出した下半身に、暖かい舌がからまってくる。デカマラの持ち主は、彼女の背後に回り、音を立てながらクンニ。「アンッ、アンッ」
ときおり鳴咽しながらのフェラは、思いのほかいい。そのうちデカマラ氏がゴムを付け挿入すると、彼女の口の動きはいっそう早くなる。器用な女だ。いつしか周囲はすさまじいことになっていた。
3人から同時に責められる女。ベランダに出て狂態をさらす女・バックからバイブを突っ込まれながら、2本のペニスを交互にフェラする女。両胸を2人に吸われながら騎乗位で腰を振る女。それぞれが絡み合い、もはや、誰が誰なのかもわからない。こうなればフェラごときで射精している場合ではない。できるだけ多くの女を堪能せねば。
長い夜だった。疲れればときおり休憩を取り、気が向けばしゃぶりしやぷられ挿入し、シャワーを浴びてまた休憩。延々この繰り返しだ。
ようやく深夜0時ごろになって、男女共に帰る者がちらほら現れ出し、特別に終了の合図などはないまま、性宴は終了した・翌日が日曜ということもあり、およそ半数はそのまま泊まっていくようだ。5時間に及ぶ濃密すぎるほどの光景を目の当たりにし、仕込みの疑惑は消えた。サクラどころか、彼女らはむしろ男性陣よりも本気で楽しんでいるじゃないか。僕がバックから挿入したのすら気づいていない彼女は、小宮悦子風の美紀さん(仮名)。3カ月前に乱交デビュー。
翌朝、同フロアの別室で、参加女性に話を聞いた。昨夜ベランダにまで出てアエギまくった。僕自身もベッド上でフェラチオの奉仕を受けている。「昨日はすごかったですね」
「いや、そんな…」恥ずかしそうに答える彼女は、静岡で福祉関係の仕事をしており、わざわざこのために毎月上京するのだという。「旦那に仕込またんですよ」
意外や昔は箱入り娘だった彼女は、男性経験のないまま、年上の男性と結婚する。しばらくはその旦那の「ただ入れるだけ」のセックスが当たり前だと思っていたようだが、職場の同僚から「奉仕されるセックス」の存在を聞き、好奇心の赴くまま出会い系サィトを利用。体験人数が人を越えたあたりで、乱交パーティーの存在を知る。まさか乱交とは思っていなかったが、上京して時間後には両手にペニスを握りしやぶっていた。
「あ、こういう生き方もあるんだな、ずっと箱入りだったからこういうのすごく刺激的で」ただ彼女、実はあちこちから手やペニスが伸びてくるスタイルの複数プレイは好みでない。
「フェラチオしているときはフェラチオに集中したいんです」
その言葉どおり、昨晩、四つんばいになって僕にフェラチオしていた彼女は、他の男がバックから挿入しようとしたのを強く振り払っている。乱交のいいところは、好みの男が他の女と寝ているのを見ると嫉妬心で体が火照ってくる点だともいう。
「私、受け身の性格だから、いつも声がかかるのを待ってるのね。でもの子はフェラチオが上手いということになれば、目当ての男性も近寄ってくれるかなとって、いつもちゃんと舐めてるんです」
来月も彼女は、職場の勉強会だと旦那に嘘をつき、新幹線に乗って品川までやってくる予定だおかしな話だが、彼女、元々セックスは嫌いだったという。
「ロですると吐きそうになるんですよ。だからエッチそのものもしたくなかったんです」
私的な友人だった女性スタッフに、試しに来てみたら?と連れて来られたところ、なんとこのパ—ティは、自分が舐めなくても男が勝手に奉仕してくれるという願ってもない環境だったのである。
「ああ、こういう男の人たちもいるんだなと思って。それで恥かしいけどこの歳になって目覚めちゃったんですよ」
ただ、それだけでは乱交である必要は奉仕好きの男を見つければいいだけのことだ。僕の突っ込みに、彼女は照れる。「やっぱり同時というのが…」「同時?」「ええ、私、いろんなところが感じるので同時に舐めてもらったりすると、もう…」
集中したい派の香織さんとは反対に、彼女は騎乗位をしながら、あちこちから手が伸びてくる状況が好みだという。まさに乱交でしか味わえない体位。「目覚めちゃった」のもよくわかる。「ほんと、スイッチが入ると、恥ずかしいとか見られてるとか、そういうのは全部飛んでしまうんですよ。一応、始まる前には女の子同士で、あの人タイプとかってメールしあってるんですけどね」
愛撫してくれるなら誰でもオッケー。彼女にとって男とは個別に顔を持った生きものではなく、自らを慰む道具に過ぎないのだろう。どおりで、僕の顔も覚えていないはずである。
最後は、昨晩の最高ランク女性、美帆さん27才。残念ながら、僕は彼女と交わってはいない。その愛らしいルックスに多くの男性が群がり、手を出せなかったのだ。「そうだったんですか。来てくれれば良かったのに—」
彼女の乱交歴はとにかく長い。ここ以外のパ—ティも含めれば参加回数は100回。経験のおかげか、待つ姿勢の女性がほとんどの中、珍しく彼女は夕イプの男をさっさとつかまえてしまう積極性を持っている。
「いい男がいたら、いちばん最初にいっちゃうか、最後のピュンをもらうかですね」
他の女の使い古しではなく、その日最初の相手になりたい。これはわかる。では最後のドピュンとは?昨夜、僕自身も感じたことだが、あれだけの女性がいると射精を我慢してできるだけ多くの相手と交わらなければ損な気がする。これ、どの男も同じらしく、みんななかなか射精をしたがらない。その貴重な発を自分の体で受け止めるのが、彼女にとっての誇りなのだそうだ。
あのハチャメチャな場で、冷静に狙いを定めていた女性がいたとは驚きである。ちなみに彼女のベスト体位は、手足を押さえつけられてクンニされながらのフェラチオだそうだ。確かに、昨晩もそんな体勢になっていたような。全体的ほ、彼女らの容姿や性格は、地味な部類属する。目を奪われるよぅなルックスも遊び好き風でもない。むしろ弁当屋ででも働いていそぅな印象である。冒頭の妄とは大きくかけ離れているが、底知ぬ性欲の持ち主であることに疑いはない。セックス中毒者は、日常では平凡な仮面をかぶっているものなのかもしれない。
セックス依存症の人間は、アルコール依存やギャンブル依存など、ほかの依存症も併発していることが多いと言われています。詳しいことはわかりませんが、どれも精神的な病なので、治療や互助グループなども同じ組織が運営していることが多いそうです。
ここ群馬のA高原ホスピタルは、全国でも珍しい、依存症患者専門の病院でして、病院の周りには、通院してくる患者さんや入院患者さんたちが、わりと頻繁に歩き回っています。つまり、セックス依存の女性と出会える確率が非常に高いエリアということです。特に、患者さんに人気の散歩コースがA自然園で、ここのベンチに座っていたり、ゆっくり歩いているような女性を見かけたら、自然な感じで声をかけてあげれば、出会いに発展する可能性があります。彼女らは寂しがりが多いので、マメに連絡を続けていけば濃厚な関係に発展していくはずです。病院の最寄りのコンビニ、ローソンAインター店も、患者さんが多く利用するスポットなので要チェックです。

学生時代にあった誰にでもヤラせる女サセ子の噂・大人になって本当だったのか本人に聞いてみた

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場所は中部地方のそこそこ大きな街、としておこうか。中学年のとき、同じクラスに西村和美仮名という女子生徒がいた。丸頭、団子つ鼻に、度の強いメガネ。どこか垢抜けない姿はお世辞にも美少女とは言えなかつたが、休み時間に友だちと教師のものまねをしてふざけあうょうな快活なコではあつた。女と私の係は単なるクラスメイトにすぎなかつた。気軽に会話を交わした記憶もなく、冗談を言いあつたこともなく、ましてやわざわざ学校の外で会つたこともない。年に進級してクラスが変わると、顔を見ることすらなくなつた。西村は卒業と同時に隣町の工業高校に進学したと聞いた。一方、私は地元の普通高校へ。人の接点は完全に途絶えた。久しぶりに彼女の名前を聞いたのは、それから年後、高校年のときだった。駄菓子屋の前でアィスを食っていた光景が記憶にあるので、季節は夏だ。「おい、知ってるか?西村つてサセ子らしいぜ」同じ中学出身で、高校のクラスメイトでもある友人が興奮気味に言った。「…西村?ああ、あのメガネの?」「そうそう。工業の連中に聞いたんだけど、電話で呼び出したらホイホイ出てきて、誰とでもヤラせるって」「ホントかよ?」とても信じられなかったのは、私自身がまだ童貞だったからでもあるだろう。当時の田舎では、高校生のセックスなどまだ珍しい話だった。しかし、根も葉もないゥワサとも思えなかった。彼女の進学した工業高校はガラが悪いうえに女子が極めて少なく、不良連中の毒牙にかかるには格好の環境だったからだ。その時点で、西村は私にとって遠い他人だった。以前同じクラスに所属していただけの、今後もおそらく接点はないであろぅアカの他人だった。だから私は、もし嘘だったら可一及想にと思いながら、自分でもそのゥワサを流したりした。「西村って誰にでもヤラせるらしいょ」おもしろいのは、当時の同級生ほぼ全員がゥワサを耳にしていながら、誰一人として「ヤッた」者がいないことだった。もし実行者が現れたなら、私は興味のないふりをしながらコトのあらましをつぶさに聞いたろうと思う。その夏、はしかのように広まった西村サセ子説は、いつのまにか誰も口にしなくなり噂とはそういうものだ、そして私は地元を離れ、東京の大学へ進学した。同籍全国の中学、高校にいたとされるサセ子。彼女らは当時、本当に誰にでもヤラせる女だったのか。もし真実ならば、そんな女はどんな大人になっているのか。それが本ルポのテーマである。私の場合、調査対象となるのは西村しかいない。風の便りで、現在、彼女が実家で暮らしていることはわかっている。なにせ年ぶりのこと、誘い方が厄介だが、直接会ぅためのハードルは低い。対面さえかなえば「昔、サセ子って言われてたけど、どぅなの?」と笑い話まじりに尋ねれ
ばいい。も。の私じゃない。それぐらいのさりげなさは装える。いや、その前に当時の同級生に確認しておこう。ひょつとして西村がヤリマンというのは私の思い違いかもしれない。まずは最初にゥワサを持つてきた友人からだ。年に度ほど会う仲なので連は知つている。「もしもし、おつす」「おう、どした?」「あのさ、西村つて覚えてる?」「西村つてヤリマンの?」吹き出してしまつた。はつきり覚えてやがる。人の記憶は、電話で呼び出すとホイホイ出てくる、のフレズまで一致していた。「でもお前はヤッてないんだろ」「あぁ、あんま興味なかつたしな」さらに、いまも父流のある人に尋ねたところ、人は「そんな話あつたょうな」と曖昧に答え、人は「それつて篠原じゃなかつたか」と別人の名前を挙げた。年前の記憶なんてそんなものなのだろう。
子体質をずつているなら合点が今年月末、お盆休みを兼ねて地元に舞い戻つた私は、卒業アルバムの巻末ページから西村の自宅番号を探しだし、勢いのまま電話をかけた。「もしもし、西村ですが」受話器にちょつと鼻にかかつた年配女性らしき声が響く。母親だろぅ。「あの、私、松田と申しますが、和美さんはご在宅でしょぅか」「はい、私ですけど」本人か。途端に心臓がバクついてくる。「あ、いや、おれおれ。中学んとき同じクラスだつた松田」「あ一はいはい、ずいぶんしばらくぶりだね。何?同窓会?」「いや、いま地元に戻つてきたから、一緒に飲まんかなと思つて」ロクにしやベつたこともないクラスメイトを誘えるほどふてぶてしくなつてい
た自分に、我ながら驚く。「そぅか、別にいいよ、飲もぅか。いつがいいの?」「え、ウソ。いいの?ホントのホントに?」「何言つてんの、自分から誘つておいて。いま仕事してないし、なんだつたら今晩でも飲む?」トントン拍子すぎるが、西村がサセ子体質を今も引きずつたままなのだとすれば合点がいく。電話をすればホイホイ、まさにそのまんまじやないか。約束の時間、駅前。タクシーがズラリと並ぶロータリー付近で、聞いておいたケータイに連絡を入れた。「もしもし着いた?」「着いた。あ、いたいた」電話が切れた直後、背後から肩を叩かれた。振り向けば、まるで変わつていない団子つ鼻がそこにあつた。メガネはやめたようだ。「きゃ一、久しぶりだねぇ」「お、おう。久しぶり。昔より防痩せた?」「う一ん、いろいろ苦労してつ
からねえ。んじや行こぅか」まるで親友同士のよぅなノリで接してくる西村。こんな子ではなかったはずだが。おぼろげな中学時代の記憶を必死にたぐり寄せながら、酒席は和やかに進んだ。ビールが華奢な西村の体に次々と流し込まれていく。けっこぅ強いらしい。
さすがの酒豪も、そろそろ限界に近づいたょうだ。充血した目が、先ほどからあらぬ方を向いている。例のことを聞くなら、今がチヤンスか。
「あのさ、ずつと聞こうと思てたんだけど」「え、なにい〜?」「高校んときの話なんだけど、おれ、お前の変な噂を……」言い終わらぬうちに、西村ことばを遮つた。「…ああ、やつぱ知つてたんだ」知つてた?てことはやつぱり。「あたし、絶対秘密にしてつて言つてたのになぁ」表情は暗くない。ほころんだ口元に浮かぶ不敵な笑みは、ィタズラがバレた子供のょうだ。「そのう、つまり、サセ子だつたの?」「その言い方は嫌いだけど、まあ、そうだね〜」正直すぎる告白にうろたえつつ、私はさらに尋ねた。「なんで?」「うん、彼氏に振られたショックかなあ」彼女の話をまとめると、おかしな人生のスイッチが入ったのには、こういう経緯があったようだ。高の冬、西村に初めての彼ができた。性に目覚めた彼女はまたたくまにセックスに溺れていつた。しかし交際から半月で、突如、奈落の底にたたき落とされる。男が別の女に走り、別れを告げられたのだ。ショックから西村は、同じ学校の先輩ヤンキーと関係を持つた。そして彼女の淫乱さに敬服した先輩は、こう言ったらしい。「お前、好きもんだな。おれの友だちにもヤラしてやつてよ」あとはご想像のとおり。ヤンキー連中の「おれも」「おれも」に応じるぅち、経験人数は増え、同時にサセコの汚名も拡散したのだ。中学時代の容貌を思い浮かべながら、私は呆然と西村の顔を眺めつづけた。
「大変だったろうなぁ。知らんヤンキーからどんどん呼び出されて」「…どつちかというと楽しかつたかも。本当に大変だつたのはその後だから」まだ意識はあるらしい。「サセ子は高校卒業する直前でやめたから。美容学校の入学も決まつてたしね。でも…」破綻はすぐにやつてきた。授業料を支払うために飛び込んだ水商売の世界が気に入り、わずか力月で学校を自主退学、そのままホステスに転身したというのだ。その後の年間で、タチの悪いスカウトに捕まつてはキャバクラ、セクキャバなどを転々とし、挙げ句、アングラカジノのウェィトレスに。この間、ディラー連中から覚せい剤の炙りを教え込まれたとも言う。「このころが私の人生のピークだつたかなぁ。友だちみんなでパキパキにキメてさ、毎晩、お店が終わってから踊りに行って
たんだよ。ホント楽しかったぁ」やるせない気持ちになった。キミの人生、すごい落下速度じやないか。やはりいろんな男とヤリまくるってのは、どこか精神に支障を与えるものなのかも。酔いが収まってきたのだろう。西村がムクッと上体を起こした
「あ一、ムカムカする。完全に飲み過ぎだわ。ゴメンね松田くん」「別に大丈夫だよ」
「シャブはもうやってないよ。妊娠してからキッパリ止めたから」「ああ、そう」
「でも育児ノイローゼでアル中でしよ?別れたダンナが子供に会わせてくれないんだよね」
腕時計を見ると、時刻はすでに深夜0時を回っていた。「西村、タクシーで送ってくよ」力ない彼女の腕を持ち上げ、肩に回したとき、ふと股間にムズムズとした感触が走った。西村の左手がファスナーをゆつくりと下げている。
「松田くん、帰るの面倒だし、ホテルに行つちやわない?」
ここまでだとは。サセ子は死ぬまでサセ子なのか。拒むか、乗るか。少しの間、冷静な頭で状況を整理し、なんら後腐れはなさそうだと判断したところで、私はホテル行きを決めた。西村はまるで全身が性感帯かのょうな特異体質だつた。小ぶりの胸に舌を這わせるだけで、「う〜〜、あ、あ、う〜ん」と、体を硬直させて喘ぎ、ブルブルと小刻みに震えるのだ。
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リクルートスーツ・リクスーの女子大生を就活現場でナンパし面接官との禁断の関係みたいなセックス

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駅でも路上でもリクルートスーツ・リクスーに身を包んだ女子大生の姿をよく見かける。白いブラウス、地味色のタイツ、黒いパンプス。就職難のせいか、その表情には疲労の色が浮かび、足取りもどこか重たげだ。汚したい。まだ社会の荒波に揉まれていない純朴な大学生を、この手で汚したい。手段は選ばない。まだシワの入っていないスーツを脱がし、白いブラウスをはだけさせてやる。着る人によって印象が変わるもんだ手段を問わぬとはいえ、やはり効率的に動きたい。獲物がたくさんいる場所に糸を垂らすのが釣り師といぅものだ。なので俺はスーツを着込み、東京御茶ノ水で開かれた就職セミナーに足を運ぶことにした。いろんな会社がブースを出し、学生がぐるぐる説明を聞いて回るスタィルだ。会場はだだっ広いィベントホルのょぅな造りで、大勢の学生たちで賑わっていた。学生証なんて持ってないが、受付で適当な大学名を書くだけであっさり入場。ラクショーだ。各企業のブースに黒スーッの男女が群がっている。女性参加者の数が多いょぅだ。バッコンを使った検索ブースにリクスー娘たちがずらっと並んでいる。みな、長い髪の毛をゴムで一つにまとめ、ぅなじが見えて実にエロい。ひとまず空いた席に座り、隣の女子に声をかけた。「すみません、これどぅやって使えばいいんですかね」「あ、ココの企業検索ってところをクリックして…」丁寧な言葉遣いで教えてくれる。いいね、いいね。「どこか気になる会社ありました?」「そうですね一、一応目当てのところがあったんで話は聞いてみたんですけど」「ちなみにどんな業界なんですか?」直後、背後からジャマが。「待たせてゴメン。ど、った?」「あ、もぅ終わったの?こっちは微妙かな一」ど、っやら友達と一緒だったらしい。お友達は下半身安定のおっ母さん体型で、リクスーが野暮な地味スーツにしか見えない。着る人にょってかなり印象が変わるもんだ。じつにウブな理想的リクスーちゃん休憩用のスペースに、横顔のカワィィ女子を発見した。資料を熱心に眺めている。隣を確保だ。「今日はどちらか企業説明は聞いたんですか?」「あ、いえ、まだぜんぜん聞いてないんですょ。時間も前に来てるんですけどね」夕かなりゆったりした口調の彼女、まだ自分が受けたい業種も決まってないらしい。「ずいぶん長い時間いるんだね。何もしてなかったの?」「ここでずっとどこ行こぅか悩んでたら、眠っちやったんですょね一。フフフ」かなりのユルキャラだ。彼女の名は果歩ちゃん。近くの女子大に通う年生だそうだ。「もし暇だったら軽くお茶でも飲みに行かない?」「いいですょ。でも一せっかく来たんで一づぐらい説明聞いてからでいいですか?」「もちろん」結局、彼女は会場内をぐるつと一周すると「人が多いのでやめました」とこれまたユルい発言をかましてくれた。のんきな学生もいたもんだ。近くの喫茶店では、いつのまにか果歩ちゃんの恋愛相談が始まつた。「実は、カレシと日前に別れたんですけど、も、っ何回もくっついたり別れたりを繰り返してて…」「なんで別れちやったの?」「あつちが元カノに戻っちやつたんですよ…女は見た目も大事だからオマエとは無理とか言われて」
「そりゃひどい話だね」初めて付き合った彼氏にボロクソに言われ傷ついているよぅだ。じつにウブなのである。理想的なリクスーちゃんなのである。「こんな可愛い子に向かって信じられないよ」「ありがとぅございます。色々聞いてもらったら少し吹っ切れました」
このまま酒でも飲ませればどぅにかできそぅな雰囲気だったが、残念ながらこのあと友人と約束があるらしい。「じや、また今度ね」「はい、またぜひお食事でもしたいです。今日は色々ありがと、つございました」ペコりと頭を下げて駅の改札へ消えていく彼女。なんて清々しいんでしよう。
せつかくゴシアチブを取ったのに果歩ちゃんとはメールのやり取りが続いたが、再会したところで私服で来られれば興奮が得られない。新たなターゲットを探さなくては。次は、某ファミレスグループ企業の説明会に潜入することにした。前回のセミナーと違い、集まった学生同士でグループディスカッションや意見発表を行、っため、自然と仲良くなれてしまぅはずだ。説明会当日、日本橋にある本社ビルへ到着。会場となった広い会議室には約名の男女が集まっていた。おょそ半分が女子である。間もなく前方のステージに人事担当者が現れ、プロジェクタを使った説明が始まった。企業の説明なんだと聞く意味はまったくないので、周囲のリクスー娘を観察する。みなさん黒い髪を一つに縛り、真剣な眼差しだ。と思ったら、斜め前方に居眠りしている女の子がいた。髪の毛も少し明るいし気合いが入ってなさそうだ。ああいう子がオチやすいんだろうな。
後半は、席の近い者同士でグループディスカッションた。近くの席に座ったもの同士名が輪になり挨拶を交わす。オレのグループは3人が女子だ。
「よろしくお願いします。お題のポイントは点あるので、そこを中心に…」
オレはイニシアチブをとった。どうでもいいことをよくしやベった。そしてプログラム終了後は真っ先に会場の外に出て、同じグループの子を待った。で、声をかけた。「どうも、お疲れ様です。この後は何か予定あるんですか?」「あ一実はこれからもう一つ説明会に行くんですよ一。時からなんで急がないと」就活って大変なんだね。素顔は普通の女子大生なんだなぁあきらめかけたとき、見覚えのある女子が現れた。居眠りしていた子だ。行ったれ。「お疲れ様。お姉さんさっき居眠りしてたでしよ」「え?アハハ!すみませんすごい眠くって」「この後暇だったらゴハンでも食べない?奢っちゃうけど」「マジですか?」なんだかノリがいい。清楚なリクスー娘もいいけど、こ、っいうタィプも嫌いじゃないです。彼女の名前はアケミ。アバレル志望の大学年生らしい。「なんで飲食系の説明会に来たの?」「一応、興味はあるんですよ。でもここは受けないと思います。話ほとんど聞いてなかったし」こんなに緊張感のない学生もいるんですね。「じゃこれから飲み行こうよ」「奢りですか?」もちろんですとも。バーに入り、飲ませまくること時間。彼女のロから就職の悩みはぜんぜん出てこず、話題は過去の恋愛話に終始した。なんだかみなさん、素顔は普通の女子大生なんだなぁ。彼女の目元はトロンとして、足元もおぼつかない状態に。機は熟した。「もぅ一軒行こぅか?」「え、はい」元々がユルイ子なのだろ、つか、そのままホテル街に直行すると、彼女は騒ぎ立てることなく付いてきた。リクルートスーツとホテルに入るのは初めての体験だ。「私だって初めてですょ。こんなダサィ格好で来るなんて」「でも、似合ぅょね」「えーホントですか?これすっごい安物なんですけど」「いやいや、値段なんかどうでもいいんだって」さあ、いよいよ念願のひとときだ。やっぱここは着せたままコトを進めなきゃね。ジヤケットのホタンを外す。現れる黒ブラジャー。そして小ぶりな胸。「シワになっちゃうよ…」「いいじやん、なんか女子大生と面接官の禁断の関係みたいで」「なにそれ、ウケますね〜」「ほら、脚開かないと面接落としちやぅよ」「は〜ぃ」
ああ、なんて楽しいんだろう。明日も説明会、行っちやお!
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自分自身に催眠術・自己暗示で相手が超美人と洗脳してエッチ|催眠オナニーの自慰プレイ

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1、催眠オナニーと呼ばれる自慰プレイ
特殊なヒーリング音楽を聞いて自らに催眠術をかけ、性感を高めてオナニーを楽しむという、まあしょーもない遊びだ。
先日、その催眠オナニーがらみのサイトを見ていたところ、あるヒーリング音楽販売業者のホームページに妙なことが書いてあった。
「催眠マッサージのご案内」
ヒーリング音楽を聞きながら女の子の指圧サービスを味わえるという、出張マッサージ業を営んでいるらしい。料金は60分8千円で完全予約制。
いかにもウサン臭いが、性分として無視はできない。すぐさま予約だ。
当日、指示された待ち合わせ場所の新宿駅前には、秋葉原でよく見かけるようなオタクっぽい雰囲気のニーちゃんが女の子を連れて立っていた。ニーちゃんが出してきた名
刺には、「催眠術師○○○○」とある。
「催眠術の経験はありますか?」
「まったくないですし、あんまり信じてないんですが」
「まあそういう人がいきなりかかったりするんですよ」
「…そうなんですか?」
「私、催眠音声を作り始めてかれこれもう10年くらいになるんですけどね。おかげさまでそこそこファンの方もいるんですよ」
自信満々の口ぶりである。意外とマジで効いたりするのかも?
「では、こちらのカナさんが今日のエステティシャンになりますんで」
現場にはニーちゃんは立ち会わず、女の子と2人でホテルに入り、マッサージサービスを受けるらしい。
「うちは風俗じゃないんでヌキとかそういうのはないですけどね。女のコの前でオナニーは自由にしてもらっていいので。普通じゃ味わえない快感を味わえると思うんで」
ホントかなぁ?
ニーちゃんと別れ、カナと2人で歌舞伎町のラブホに入った。
「マッサージはオイルを使いますんで、シャワーを浴びてもらえますか?」
風呂場でカラダを流し、バスローブを着る。パンツはどうしようかな?とりあえず脱いでおくか。部屋に戻ると、彼女はメイド衣装に着替えていた。ベッドにはノートパソコンとイヤホンが置いてある。
「じゃあ、うつ伏せに寝転んでもらえますか?」
「…はい」
「このパソコンに音声が入ってますんで」
イヤホンを付けると、教会の鐘のような音と、女の声が聞こえてきた。
『明るい光に包まれていく。気持ちいい、とても気持ちいい光です』
同時にカナが太ももを触り始めた。
「オナニーはどのタイミングで始めたらいいの?」
「自分のタイミングでいいですよ」
そのうち「今だ!」っていう自覚があったりするのかな?ひとまず音声に集中しよう。
『カラダが、だんだん温かくなってくる。温かく、温かく、温かく』
『私が、はい、と言ったら目を開けて。はい』
『眠くなる。眠くなる。眠くなる。だんだん感覚があいまいになって来たでしょ?』
カナはずっと無言のままで、ひたすらマッサージを続けている。こっちはイヤホンに集
中するしかない。15分ほどで、教会の鐘の音と、聞き覚えのあるフレーズが流れてきた。
『明るい光に包まれていく。気持ちいい、とても気持ちいい光です』
どうやらこの音声、繰り返し流れるらしい。現状、特に気分の盛り上がりはないが、そのうち何か起こるのだろうか?音声からはまったく刺激を受けないが、太ももを撫で続けられたせいもあり、チンコはすでにギンギンである。意外とシコってみたらブッたまげたりするのかもしれない。ひとまずうつぶせのまま尻を浮かせると、カナがこちらの動きを察して太ももの付け根を撫でてくれる。ではやってみるか。シコシコシコ。
ふむ。フツーに気持ちいいが、感覚は普段と一緒だ。特にすごい興奮がやってくるような感じはない。 ひとまずオナニーはストップし、もう少しイヤホンに集中することにした。一回聞いた音声だけに、一応すらすらと言葉が入ってくる。効いてるかな?
10分後、オナニーしたい衝動が強烈に襲ってきた。もしかして効いてきたのか? 単に我慢したせいかもしれないけど…。何気に期待しながらチンコをしごいてみる。シコ
シコシコ。
…ダメだった。2度目も別にいつもと一緒。さらにその後もう10分聞いてから臨んだ3度目も特筆すべきような強烈な興奮はなし。予想はしていたが、やっぱりこんな結果だったか。まったくもってウサン臭い。そろそろプレイ時間もなくなってきたし。何だかもうめんどくさくなってきたんだけど。仕方なく、イヤホンを外してガバっと起き上がり、カナの目の前にチンコを持っていった。
「もう催眠はいいや。乳首触りながら、オナニー見ててくれないかな。オレ、それが一
番感じるんで」
催眠オナニーなんて、てんでダメです。
2、女に催眠術をかけて、自分の思いのままにHを楽しむ
過去、裏モノで何度か取り上げられ、オレ自身も催眠術を独学で身につけ、ナンパで試したことがある企画だ。
もっとも、しょせん素人が短期間で身につけた程度のもの、ブサイクな女に頼み込んで何とかエッチまでこぎ付けたというトホホな結果に終わった。
やはり、催眠術セックスはそれなりの年期と実力があって初めて成功するものらしい。オレなどまだ
早いと思っていたら…。
同級生Tと久しぶりに飲む機会があった。大学院と心理学を専攻、現在も某大学で研究を続けている学者先生だ。この道20年ともなれば、催眠術も当然のようにかけられるらしい。
専門家である彼なら、何かいいアドバイスをくれるかもしれない。
オレはTにかつての催眠術ナンパの詳細を話し、もっと上手くなる方法はないか聞いてみた。
「素人でそこまでできたら上出来やん。実際、警戒している相手に催眠術をかけるのは専門家でもほとんど無理なんやで」
とはいうものの、相手とリラックスして話せる状況さえ作ればそれも可能とT・オマエはなんちゅうもったいなことしとるんだ。Tと話しながら一つの考えが浮かんだ。女に催眠術をかけてエッ
チするのが無理なら、自分に催眠術をかけて女とエッチするのはどうだろう。
例えば『これからやる女性は世界最高のオンナだ」と暗示をかけてもらった後エッチしたら、その辺のたいしたことない女で最高の気分が味わえるんじゃなかろうか。
エッチの満足度、興奮度は女のルックスが大きな要因ではあるが、そのときのシチュエーションや相
手の立場などが持たらす精神的な要素にも大きく左右されるはず。すなわち、自分に催眠術をかけて
やるエッチが大きな悦びを与えてくれる可能性は大ではないか。
「おまえなぁ、この歳になっても頭んなかにエッチなことしかないんか。」
オレの思いつきに、Tは完全にあきれ顔だ。ほっとけや。オレからそれをとったら何が残るねん。
とにかく、催眠術はオマエにかけてもらうしかないねんから、よろしく頼むわ。
と、嫌がるTを強引に説き伏せたまではいいが、ヤシと会うまでに考えておかねばならぬことが2つある。
1つは催眠術をかけてもらった後、どんな女性にアプローチするかだ。Tとの約束時刻は午後6時。
その後、催眠術をかけてもらっても、当日できることは限界がある。
もう1つは、Tにどんな内容の暗示をかけてもらうかだ。好みの
女優とヤってるのか、世界一の名器を相手にしている暗示なのか。
想像しただけで楽しそうだが、内容如何で満足度もかなり差が出るように思う。
悩みに悩んだ末、オレが出した結論はこうだ。
まず1時間だけテレクラに行き、それでだめならホテトルを呼ぶ。
安易だが、あまり時間がないことを考えれば他にいい手段も見つからない。実際、テレクラで援助女
さえつかまらないことも少なくないのだ。ま、どうせ催眠術でサイコーの女に変身するんだから、やれれば誰でもいいだろう。
問題は暗示の内容だが、これはズバリ次のとおり。
《これから会ってエッチする女は、優香そっくり。スレンダーだが出るとこはバーンと出ててスタイル!》
せっかくなら普段できそうにもない女を井川遥や広末も考えたが、やはり優香だろう。あの癒し系のルックスにむちむちバディー想像しただけでトロけそうや。
当日。Tとはオレの会社の応接室で会った。少々リスキーだが、静かに落ち着いて催眠術をかけてもらえる場所と考えて、他に適当なところは思い浮かばない。
「ほんまにやんのか?気乗りせんなぁ」
この期に及んでも、Tはまだ後ろ向きの様子だ。かける側がそんなんで大丈夫か。とりあえず、オレは自分の希望を説明した。
「どや?オマエならかけれるやろ」
「う-ん、あんまり優香とか限定せんほうがいいと思うんやけどなあ。全然違うタイプとすることもあるわけやろ」
「ん?どういうこっちゃ?」
聞けば、催眠術にかかっていても当然意識はあるので、たとえば相手の女が優香と違いド貧乳だったら暗示の効果が出にくいこともあるらしい。って、あかんあかん。それやったら意味ないがな。オレ
は優査としたいねん。
「オマエ、わがまま過ぎるぞ。ま、せいぜいこれから会う女性は、スタイルもよくて最高のエッチが
楽しめるぐらいにしとけよ」
う-ん。そんな抽象的ではどうにもなぁ…。
「どうすんねん?やらんのやったら帰るでえ」
「うわ、やるやる。それでええからかけてくれ」
「よっしや。そしたら、もう少し椅子に深く腰掛けて。で、ゆっくり呼吸」
いよいよ催眠術が始まった。
「もっと体の力を抜いてぇ。両手が重くなってくるよ…」
ほんまや。みるみる手が重くなっていく。こんなに簡単にかかるもんなんか。
「あなたの手は、もう重すぎて上がりませんよ」
うわ、マジで上がらんやん。いや、正確には、腕が上がるのはわかっているけど、上げるのがすごくしんどいという感じだ。やっぱりTはホンマもんや。
結局、催眠術は約10分で終わった。もちろん肝心の暗示もかけてもらったのだが、正直、感覚はいつもと変わらない。
果たしてオレはスタイル抜群の女と最高のHを楽しめる気分を味わえるのか。少々不安ではある。
「まあ、頑張れよ」
Tと別れ、会社を出たのが7時過ぎ。さて、まずはテレクラヘ出陣するか。
ミナミの「R」はほぼ満員状態で、なかなかコールが回ってこなかった。やっとつながったと思ったら自宅の主婦からで、ダンナがいつも帰りが遅いとダラダラ不満を並べるばかり。やたらエッチな話をふってくるが会う気はなさそうで、どうやらテレフォンSEXがお望みのようだ。
ったく、今のオレはアンタみたいな女の相手をしている場合じゃないんだ。援助でもいいから今から会える女を捜しとんねん。
8時頃、やっとこさ1万5千円で割り切って会いたいという女とつながった。
はいはい、いいですよ。
小柄で岡江久美子似?OKOK。
今すぐ会えるなら何の文句もございませんよ。
女とはビックカメラ前で会うことになった。ドキドキしながら足を運ぶと、待ち合わせらしき女が4,5人。皆すごく魅力的に見えるのは、催眠術のせいか。
しかし、結局、待っても岡江久美子風の女は現れなかった。
すっぽかし。しかも相手はエンコー主婦。く-、これがテレクラの現実か。
気を取り直し、公衆雷話ボックスのホテトルチラシを何枚かはぎ取り、近くのラブホテルにチエックイン、すぐに雷話をかけた。
「あ-ちょうど可愛い.、いてますわ。すぐに行かせ…」
「そのコでええから頼みます!」
業者のことばを最後まで聞くのももどかしく、オレは即座にOKを出し電詰を切った。
そして待つこと10分。
「待った?ごめんね」
ドアの向こうに立っていたのは、ニコニコと可愛い系のデークラ嬢だった。声も少し舌足らずな感じで、コートを脱いだら、おお!セーターの上からでもグラマーなのは一目瞭然や。あかん、クラクラしてきた。
「じゃ、一緒にお風呂はいりましようか」
彼女が服を脱ぐ。見れば、余分なお肉がそこそこ付いている。ええやないか。ぽちやっとしてて魅力的やないかい。ほら、オレの息子はビンビンや。
湯船の中で彼女の豊満な胸にむしやぶりつき、大興奮のまま、ベッドに移動。濃厚な前戯の後で正常位で挿入し、フィニッシュは彼女が上になっての騎乗位だ。いやもうタマリまんせんわ。
と、こうして実に満足度の高い夜を過ごしたわけだが、それが催眠術の効果なのか、もともと彼女が魅力的だったのか、はっきりしない。
で、翌日、暗示の効果が無い状態で、昨晩撮ったハメ撮りビデオをチェックしてみた。
うん、なんだかなぁ…。
ありやりや、身体の線は結構くずれとるぞ。騎乗位のときなんか、胸と一緒に腹の肉もゆれてるやん
け。にもかかわらず、ビデオの中のオレは「かわいいなぁ」「ええ体しとんな」とホメまくっている。疑いようはない。催眠効果は確実に現れていたのだ。
しかし、どうも納得がいかない。あのホテトル嬢、確かに美人ではないが、さほどブスでもない。催眠術の効果を劇的に感じられなかったというのが正直なところだ。
例えば、ひどいブス相手でも興奮を得られたなら、効果は絶大ということになるし、元々が美人の女なら、もう想像を絶するような興奮が得られるんじゃなかろうか。
それに、相手がホテトルだったちゅうのも少し安易だった。最初からセックスだけの相手より、エッチにいたる過程の中で催眠効果を味わう方が、より興奮できるのではないか。
そう考えると1回でおしまいにするのはもったいない気がする。Tに改めてお願いしてみるか。
「オマエなぁ…」
電話をかけたオレに、果たしてTは心底あきれかえっていた。ま、真面目に心理誉まぜ研究してる堂者このままでは終われんのや。頼む。メシでも酒でも箸るから、何とか協力したってくれ!
「…絶対、最後やぞ。オマエ、ほんまにこのことカミサン聞いたら、泣くぞ」
さっそく次の作戦を考えようではないか。もちろんホテトル、エンコー女の類はパス。今度の狙いは素人女や。催眠状態で、街の女にがんがん声をかけたらどうなるか。例え相手が不細工でも、オレは必死に口説くんやろか。うん興味深い。
ただ、そうなると、夜からというわけにはいくまい。せめて昼前には催眠術をかけてもらい、午後から夜にかけて目一杯頑張りたいからすれば当然だろう。ところだ。
暗示の内容は、難しく考えなくていいだろう。
会う日、街で出会う女性はみんなとっても魅力的。もしエッチできれば気持ちいいでしょ一これで十分や。よし、やったるぞ〜
数日後の日曜。開店早々でガラスキのカラオケボックスで、まずはTに催眠術をかけてもらう。
と、今回は5分ほどで終了。えらい短いなぁ。これで、大丈夫なんかい?
…大丈夫だった。カラオケボックスを出て見た、街ゆく女のまぶしいこと!意識ははっきりしているので女の造形は認識できてるのだが、明らかにデッサンが狂ってる女でも魅力的に見えるのだ。
いや、これは大変なことになった。通常なら相手のルックスで半分の女性は対象外とするオレだ。
それが今日はオールOK・単純計算、倍。おちおちしてられへんぞ。
で、暗示にかかった状態で100点満点で採点.狙いは言わずもがな。後ほど付けた点数を見比べ、催眠術の効果を調べるのだ
お、さっそく目の前をカワイイ子が。声をかけたが全然相手にされない。かめへんかめへん、
キミみたいにイケてる子は、オレなんか興味ないもんなぁ。
いやぁ、みんなメチャええ女やんけ。
声をかけたが、まったく成果なし。やはり正攻法のナンバは荷が重いか。んじゃ仕方ない。ここはオレの得意技、雑誌の取材を装う手を使わせてもらおう。取材内容は……お、ええのがあった。ちょうどバレンタインデーが終わったばかりやから、そのネタでいったらどないや。
「チョコはいくつあげたの?義理チョコはいくつ?いくらぐらいのチョコ買ったの?」
この程度なら気軽に乗ってくるだろうし、で、その後もう少し詳しい話をど喫茶店なりに誘えばいいのだ。
狙いはすばり的中した。最初こそ手こずったが、トークがこなれてくると3人に1人は話を聞いてくれる。ほんの1時間で7人もつかまえれば大成功だろう。しかし、そうは簡単に事は運ばない。ひと通り話を聞いた後、喫茶店まで連れていくのが実に困難なのだ。
ようやく、千日前で「少しなら時間がある」という女の.をゲッ卜したのは午後3時過ぎ。よれよれのトレーナー、黒い帽子、やや小太りで口元が半開きでしまりのない顔だということは十分認識していた。が、それ以上に彼女の人なっっこい笑顔や柔らかそうな肌魅力的に見えて仕方ない。
彼女はチカちゃん、フリーターだ。彼氏一筋で、今回も1個しかチョコは上げてないらしい。
「とにかく最高にカッコいいの」
出てくることばは彼のノロケばかり。そのわりに500円のチョコとは安上がりやのう。
暗示にかかっていても、脈がないことぐらいわかる。オレは丁寧に礼を言い、釦分ほどで喫茶店を出た。次に喫茶店までOKしてくれたのは、ちょっと色っぽいナナエちゃん。黒いコート姿が大人っぽく、かなりの美人だ。すばり90点。ほのかな香水の香りが鼻をくすぐり、すぐにでもメロメロになりそうだ。
とりあえず、チョコの話題から入ったところ、なんと今年は本命チョコを3人に渡したという。1人は彼氏で、他の2人はいま気になってて落としたい男なんだそうだ。なんという攻撃的な女だ。
こりや貞操観念が希薄なのは間違いない。イケるんちやうか。この女とヤレたら夢みたいや。
幸い、話も盛り上がっている。
ええ感じゃ。もう一息でオトせるぞ。と、自分に気合いを入れ、この後の予定を尋ねたら、
「今から人に会うねん。彼氏?ううん。これから仲良くなりたい人(笑)」
3、催眠Hで好きな芸能人とSEX
何でも彼氏とはすでに7年以上でセックスはワンパターンのマンネリ状態。
アタシ、風俗で働いてたこともあって…
「え!?」
驚いて聞き返せば、20才のときコンパニオンを始めたのをきっかけに、ヘルス、愛人バンクと立て続けにその道を突き進んできた。現在のピアノ講師も土日だけで、さる男性と生活しているらしい。
「時々、乱交パーティーにも行ったりしてるんですよ」
ソフトタッチ徐々にMで攻めて欲しいという。
「あああああ—ん…」
すでにグチユグチユ、梅雨の湿と化していた。そこを指でなぞり、シックスナィンに。
「気持ちいい?」
「う、ぅん」
ジューシ—な愛液溢れ出てきた。
潮吹きである。そこまで感じてくれているか。
「入れて…早く…お願い」ズプッ
膣の奥まで思いっきりついた後、持ちあげさらに陰茎をぶち込む。
4、催眠Hが楽しめるホテトル
アメリ力にライセンスを取得した催眠術師がいると知ったのは24のときだ
「腕が上がらなくなります」
体を支配して細かく術→解くを繰り返す。徐々に脳のバランスを奪っていくのが目的だ。体のカを抜いてリラックスしてえ。」
「ビール飲みながらキスしたりイチャイチャしてさ、オレが先にベッドに入ると彼女が待ちきれずに上に乗って来るんだ。でさあのスネたような顔で『オヤジぃ、早くしようよ』なんて言われたら最高だろうな」
「なるほど」
「キミ本当にそんな体験できるのか?」
「できますから私を信じてください。じやあ煙をよく見てください。ほら、だんだん腕が重くなって
きます…」
似ても似つかぬホテトル嬢を広末と思いこませるには、それなりの時間が必要だ。
完璧にかかったところで客にこう告げる。
「今からあなたが望む方が登場します」
「うわ!」
客の付かないブサイクなホテトル嬢を見て歓声を上げる客。その満足そうな表情を確認し、オレは部屋を出る。女には、客がおかしなことをロ走っても気にせず、できるだけリクエストに答えるよう言い含めてあるので、至福の2時間が味わえるというワケだ。
入会金5万プラスー回のプレイ代が10万。べらぼうな値段だが体験したが最後、全員リピ—夕—となっている現実を考えれば、客の満足度は相当なもんだろう(1度かかれば2度目からは30分程で催眠状態に入る) 。
ちなみに、希望女性のベス卜は広末で、次点がモ—娘。意外に多いのは芸能人ではなく、昔好きだった人だ。広末とテレビドラマのラブシ—ンを再現し、ゴマキと全裸のダンス。はたまた、ファーストキスだけで別れた初恋の人と濃厚な夜を過ごすことさえ、オレの店では自由自在にできる。こんな夢のようなHを体験したい方は私の店においでください。
催眠オナニーの注意点
先日、自宅の部屋でネットを見ていると、『催眠オナニー』といぅオナテクを見っけた。ヘッドホンで専用の音声を聞き、自分で自分に催眠術をかけ、催眠状態でマスをかくととてつもなく気持ちいいらしい。ったくバカじゃないのとは思ったが、書き込みの評判はかなりいい。気持ちよすぎ。天国逝けました日回いけるそこまで言われれば、やってみたくなる。さっそくネッ卜にあった催眠音声をダウンロ—ドし、ヘッドホンを装着する。
『いらっしゃい。ゆっくり、くつろいでくださいねオタクアニメ系の女の声が聞こえてきた。とりあえず、目をつぶって集中する。この音を聞いていると、あなたは深い催眠にかかっていきます。気持ちいい世界に、あなたはどんどん落ちて行きます』むかしテレビで見た催眠術師のような喋り方だ。よ—わからんが、深呼吸しろとか天国をイメ—ジしろと言われるので適当にチンコをしごきながら、それに従う。別にこれといってスゴイ快感はまだなぃ。ところが、分後。ようやく面白い展開に。女の催眠卜ークに、隠語がバンバン入り始めたのだ。
『じゃあ、そろそろ、いやらしい気持ちになっていくのが自分でもわかるわよ?おちんちんにもかぶせちやいましようか。おまんこいいねいいね。長くジラされた分ソソる。ていうか、これが催眠オナニ—のカラクリじゃないのか。ま、気持ちよけりゃあ何でもいいんだけど。おまんこはあなたが気持ちよくなるよう、勝手に動きまくるの。気絶するまでいっぱい、いってらっしゃい『今あなたが右手で握っているのはスイッチを入れる前のバイブレータ。そうでしよ?うなずいたらバイブのスイッチがオンになっちゃうよ』快感に身をゆだね、右手のスピードを上げる。ちよ—気持ちいい。そろそろイキそうイキそう。ティッシュの用意をしようと、ふと目を開けたそのときだった。
チンコを握ったまま、体が凍り付いた。なんと部屋のドアの前に、おかんが立っているではないか。

デートは見張り付き婚前交渉エッチを禁止している宗教の信者を彼女にしたら性欲の解消はどうする??

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駅前なんかで聖書を持ちながら笑顔を浮かべていたり、各家庭を回って布教活動にいそしんでいる人々だと言えばピンとくるだろう。一方の俺は、いわゆる一般的日本人並みの無宗教。
だから困っている。非常に困っている。性欲が解消されないのだ。
素朴な雰囲気にスグに魅了されて
今年の春に大学を卒業した俺は、とある小売業の仕事に就くことになった。この会社は全国に支店を持っていたため、地方都市に配属されることが決定。その移動先でアルバイトしてたのが、2つ年下のマイコ(仮名)だった。初めて会った日のことは、今でも鮮明に覚えている。
店の事務所に現れたマイコは、キレイなミディアムヘアの黒い髪に、クリっとした大きな目。ポロシャツにGパンという地味な格好をしていた。東京でスレた女とばかり遊んでいた俺は、彼女の持つ素朴な雰囲気にスグに魅了されてしまった。一目惚れみたいなもんだ。彼女は週に3日ほどしか出社せず、毎日顔を合わせるわけにはいかなかったが、それでもこの田舎町に飛ばされた俺にすれば、マイコの存在は唯一の楽しみだった。
4月の末、社員とバイトを含めた数人で飲み会が開催されることに。顔合わせを兼ねた、よくある新年度の催しだ。だ、そこにマイコの姿はなかった。長年パートで働くオバチャンに事情を聞いてみる。「マイコさんでしったけ? 今日は来られないんですか?」
「ああ、彼女は家の事情でダメなのよ。毎度のことだから心配しないでね」
ふーん、毎度なんだ。親が厳しい家なのかな。あくる日、ちょうど会社で彼女と話す機会があったので、それとなく聞いてみた。
「昨日の飲み会、楽しかったですよ。今度は来てくださいよ!」
けだるそうな感じで答えた。
「すみません。私、そういう会には参加できないんですよ」
家の事情ってやつか。しかし、彼女は23才の立派な大人。いくら親がうるさくても飲み会くらい参加できるだろうに。
「じゃ、そういうことなんで、失礼します」
この会話の様子をパートのオバチャンが見ていたようで、苦々しい顔で話しかけてきた。
「田中さん、マイコさんのこと気になってるの? でも、付き合おうなんて思っちゃだめよ」「え?」「ちがうのよ。昨日は言わなかったけど、彼女は宗教に入ってるのよ」
 は? 宗教?
「そう、Eの証人ってやつよ。布教活動が忙しいから仕事もあんまりできないみたい。あまり深入りしないようにね」
なるほど、それで週3日しか働いてないのか。てか、そもそもEの証人ってなんだ?ネットで調べて、キリスト教系の宗教だということだけはわかったが、別に気に留めることはなかった。
親にバレたら大変なことになるので…
マイコと恋愛関係に発展するのは、なかなか難しそうだった。仕事場で会話はするものの、ラインを交換しようとしたり、デートに誘う素振りを見せるだけで、あからさまに会話を切り上げられてしまうのだ。
「ねえねえ、マイコさんって休みの日は何してるんですか? うまいイタリアン見つけたんですけど一緒に行きませんか?」「あはは、その日はダメですね。失礼します」
 あるいは、こんなことも。
「よかったらラインのIDを交換しませんか?」
「あー、すみません。ラインやってないんですよ」
しかし、彼女が休憩室でスマホをイジっていたときに、確かにラインの画面が表示されていたのを見たことがある。なのになぜ拒否を? 俺、嫌われてる?仕事終わりの彼女に単刀直入に聞いてみた。
「なんでラインやってないなんてウソつくんですかー? 教えてくださいよー」
冗談半分で尋ねたところ、真剣な表情で説明してくれた。
「はあ。田中さんは知ってるかもしれませんけど、私、Eの証人なんです」
「はい。それが何か?」
「いろいろな決まりごとがありまして。まず、異性と2人で会うことは許されていません。それに連絡先を交換することも推奨されていないです」
えっ、宗教ってそんなに厳しいもんなのか? てっきり日曜日に教会に行く程度のことだと思っていたのに。「なので、会社以外の場所で会う約束はできないんです。田中さんと話すのは楽しいですが、申し訳ありません」
なるほどね。でも、ライン交換ぐらいは許してくれてもいいのに。
「せめて連絡先だけ交換してくださいよ! お願い!」何度も頭を下げていると、彼女が渋々、首を縦に振った。「わかりました。ただし、条件があります。メッセージのやり取りは夜の0時を過ぎて
からだけで、電話は絶対ダメです。もしも、これが親にバレたら大変なことになるので…」
ようやく連絡先ゲットだが、何かと面倒そうだな。
結婚を前提としたお付き合いになりますが
それからは深夜にラインでやり取りする日々だ。
『夕飯は何を食べたの?』『自分で肉じゃがを作りました!いま、写真を送りますねー』
こんな些細なやり取りもあれば、『今まで、何人くらいと付き合ってたの?』
『そんな経験ないですね。でも、いい人がいたら付き合いたいです。』と、ちょっと踏み込んだ話まで、毎日のようにメッセージのやり取りを続けた。そして、週3回の勤務日は、会社で少しだけ談笑。こんな日々が続いた。もちろんそんな学生のような幼い恋愛に満足できるはずがない。
ある日、意を決して仕事帰りのタイミングで告白した。
「お疲れさま。ちょっと話いいですか?」「はい。なんでしょうか?」
「俺と付き合ってくれない?」
向こうもまさか、告白してくるとは思っていなかったようで、かなりビックリしている。「本気ですか?」
「はい。そのつもりです」
「私と付き合うってことは、田中さんもEの証人に入る可能性があります。それに結婚を前提としたお付き合いになりますが大丈夫ですか?」
そこまで覚悟しなきゃいけないのか。でも、あくまで可能性の話だからそこまで深刻になることもないだろう。「はい。そのつもりです」
「わかりました。そこまで言ってくれるなら、お付き合いしましょう」
なんとその場でオッケーしてくれた。ではこの流れで食事でも、と思ったのだが、彼女はそっけなく家に帰ってしまった。他の人が一緒なら、デートできるかも
付き合いが始まっても全く実感は湧かない。なにせ、以前と変わらずラインでしかやりとりをできていないのだから。マイコいわく、本来、Eの証人とそうでない人間が付き合うこと自体が言語道断なんだと。なので彼女の方も、家族に内緒にしているようで、派手な動きはできないのだ。 
うーむ。どうにかして二人でカラオケとか居酒屋とかに行って、そのままホテルへ……。付き合ってるんだから別に構わないはずだが。
『あのさ、今度、ゴハン行かない?』
『えー、前にも説明したけど、ダメですよ。そんなことがバレたら排斥されてしまいます』
『排斥ってなに?』
『他のEの人たちとは二度と会話することもできなくて、目も合わせられなくなります』
ふーん。それくらいなら別にいいじゃん。と、メッセージを送ろうとして思い留まった。彼女の家は一家全員がEの証人だ。てことは「排斥」されたら、今後家族と話をすることもできなくなるってことか…。どう返事をしようか迷っていたら、こんな提案を受けた。
『でも他の人が一緒なら、デートできるかもしれないです』
ちょっと待て。他の人ってなんだ? 誰か別の人間を一緒に連れてくるってことか?
『他の人って誰のこと?』『Eの証人で親しくしてくれている方がいるので、その方に聞いてみますよ』はあ? 他の人も連れて3人でデートしろってのかよ。なんだか、頭が混乱してきた。隣には初対面の線の細いオバハンが
そして約束の日。待ち合わせ場所であるファミレスに行くと、彼女の姿が。そして、隣には初対面の40代後半くらいの線の細いオバハンが座っている。誰だ? もしかして、母親か?
簡単な挨拶を済ませたところで、オバハンが話しかけてきた。
「あなたが田中さんね。初めまして。話は姉妹からうかがっております」
姉妹? にしては顔は似てないし、年齢は離れすぎてる。
「マイコさんのお姉さんってことですか?」
「いえいえ、ウチではそう呼ぶのです」
Eの証人では他のメンバーのことを、兄弟や姉妹という敬称で呼んでるらしい。同じ証人という関係だけで、マイコとは家族でもなんでもないんだと。ドリンクを飲みながら一息つくと、オバハンが笑顔になって熱弁を振るい始めた。「田中さん。突然ですけど、あなたがマイコ姉妹と出会ったのは、Eのお導きがあってこそ」
げっ、これって勧誘? そう気づいたときにはもう遅く、そこから延々と、サタンやらハルマゲドンやら神の王国やらと、わけのわからん用語のオンパレードが続いた。せっかくの初デートなのにこんなことになるなんて。彼女の方を見てみると、申し訳なさそうに苦い顔をしている。こんなことになるとは思ってなかったのだろう。結局、俺たちの初デートはファミレスの3時間だけで終わった。ああ、なにも進展していない。もっとイチャイチャしたかったのに!
その日の夜、謝罪のメッセージが送られてきた。
『本当は勧誘じゃなくて、ただの見張りとして来てもらおうとしたんですけど、すみません』
『まあ、気にしなくていいよ』
とは答えたものの、この状況をどうすれば打開できるのだ?
﹁そんなことしたら、神の王国に行けなくなるから﹂
『もしかしたら、明日の夜に田中さんの家に行けるかもしれません』
突然、こんなラインが届いた。 なんでも彼女の両親が偶然、次の日まで家を空けるというのだ。外を出歩くのは他の証人に見つかる可能性があるのでできないが、俺の家に直接来ることはできるらしい。やった!
翌日夕方の6時ごろ、我が部屋に彼女がやってきた。
一緒に夕食を食べて、テレビを見ながらの団欒ムード。今まで会えなかったぶん、すぐに身体を密着させてイイ雰囲気になった。くー、興奮してきた! 童貞のころを思い出すほどドキドキしている。
おもむろに顔を近づけ、キス…しようとしたら、軽く拒まれてしまった。
「そういうのはダメだよ」「付き合ってるんだし、キスぐらい、別にいいでしょ?」
「だめ、そんなことしたら、神の王国に行けなくなるから」
よくわからんことを言い出した。てか、キスがだめならそれ以上はいつできるんだ?
「ねえ、もしかしてエッチもだめなのかな?」
「うん。Eの証人は婚前交渉を完全に禁止してるから…。ゴメンね」え? えええ? マジかよ。それじゃあ、結婚するまでセックスできないってこと?
「じゃあ、結婚さえすれば戒律の上では問題ないの?」
「うん、ただ、Eの証人は同じEの証人としか結婚できません」
マジかよ。これが告白のときに言ってた、俺がエホバに入る可能性ってやつか。待てよ待てよ。てことは俺とマイコの付き合いってのは、ずっとこのままプラトニックってことなのか?
彼女は女性器に手を伸ばしてしまうのか
それから何度かオバハンを含めた3人でデートをした。水族館や動物園にも行ったが、もれなくオバハンからの説法つきだ。それに、性欲は溜まる一方で、早くセックスしたいという欲求ばかりが募っていく。たまにラインで下ネタの話題を送ってみても、既読スルーされてしまう。
『1枚だけでいいから、下着姿のマイコが見たいな〜』
なんて送ろうものなら、こんな冷たい返事が来る。『ダメです。そんな画像を送るのは、淫行と同じになってしまいます。残念ですが我慢してください』
俺としては裸の写真一枚でも送ってもらえればオカズにできるのだが、エロいことを想像させるだけでもかなり重い規律違反らしく、そういう話題に触れることも、信仰上よくないんだと。
仕方なく、オバハン同伴のデートで撮影した記念写真を彼女の部分だけキレイにトリミングして、それをオカズにオナニーするしかなかった。他のオカズは主に妄想だ。
子供のころから、Eの証人として活動しているマイコは、間違いなく処女。婚前交渉が禁止なんだから当然だ。それに、あれだけ戒律が厳しければオナニーもしていないに違いない。
それでも、女盛りなんだしムラムラっとすることもあるはずだ。もし、エロい夢でもみて興奮してしまい、パンツが濡れたときどうするのだろうか。信仰心とは裏腹に身体が反応してしまったとき、彼女は自分を責めるのか、それとも我慢できずに女性器に手を伸ばしてしまうのか。愛液の付着したパンツを見るマイコの姿を頭に思い浮かべるだけで、ムクムクとチンコが膨張してしまう。
セックスさせてくれないので、こんな風にして性欲を解消するしかないなんて、まったく難儀なもんだ。
道は二つに一つしかないのか
彼女が初めて家に来てから3週間後、またも大きなチャンスが到来した。前回と同じように、両親が家を留守にするので、遊びに来れるというのだ。前回の反省を生かして、一応、コンビニで酒を買ってきて準備は万端だ。酔いに任せてセックスまで持ち込めるかもしれない!
「こんばんは〜」
夜の7時ごろ。我が家に彼女がやってきて一緒に飲み始めた。Eは飲酒に関してそれほど厳しい戒律を設けてないらしい。お互いにテンションが高くなり、酒を飲むペースがどんどん上がっていく。彼女は飲みなれていないせいか、1時間もしないうちに、ベロベロになってしまった。
ここで、悪い考えが頭をよぎった。いま、襲い掛かればセックスできる。
思わずぎゅっと力強く抱きしめたところ、いきなり彼女がゲロを吐いた。なんでこのタイミングで!全身、ゲロまみれの彼女を介抱し、意識が戻ったところで風呂場に連れて行く。彼女だけを風呂に入れる。
…脱衣所にある脱ぎたてのパンティに目が留まった。ああ、もう我慢の限界だ。 気づいたときには手に取ってトイレの中に入り、ニオイを嗅ぎながらチンコをシゴいていた。
ああ、こんな関係でも恋人と呼べるのだろうか。そんな彼女、別れてしまえばいいじゃないかと思うだろうが、やっぱり俺はマイコのことが好きなのだ。彼女の信仰を否定する気はない。わかってて付き合ったのだから。でもこのままだと、俺の性欲はどうなる?肉体関係を持つには、彼女が脱会するか、俺が入会するか、道は二つに一つしかないのか…。
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