突撃リポートのカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:突撃リポート

  • 2021/07/21突撃リポート

    1軒のドヤに入った。とりあえず今晩の宿を決めて荷物を下ろさねば。「一泊したいんですけど部屋空いてます?」「は? ねえよ」ぶっきらぼうな受付のオヤジに追い出され、次のドヤへ。しかし。「1泊は無理だね。うちは長期滞在向けだから」3軒目でも、「満室だよ!」結局、6、7軒目のドヤでようやく部屋を確保できたものの、エアコン、テレビ付きの3畳間が1泊2500円と聞き、少し驚いた。ドヤってこんな高いものだっけ(...

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  • 2021/07/20突撃リポート

    とある温泉旅館に対するセクハラクレームだ。『露天風呂に入っていたところで背後に物音が聞こえ(中略)柵ごしに男性らしき姿が見えたのです。ノゾキですね。柵のつくりが古めかしいからか、隙間があり、その後もおそらく数回覗かれたと思います』『女湯ノゾキいた…うざい。あれって放置されてんの?』 温泉旅館のレビュー投稿サイトなどにこんな苦情が書き込まれている。まるで覗きの仕方を教えるかのような詳細な記述。これじ...

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  • 2021/07/20突撃リポート

    もはや定説ともなっているこの現象、裏モノでは『看護師パーティ』に編集部員5人で参加し、3勝2敗というまずまずの結果を残している。だがこのパーティは全国的にはなかなか開催されていないため、今回は各地で参加可能な『看護師合コン』についてリポートしてみたい。 合コンサイト「Rush」「PARTYT!ME(パーティータイム)」を使い、職業欄に「看護師」と書かれた女性チームに依頼メールを送りまくること十数件...

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  • 2021/07/13突撃リポート

    【概略・全文は上記記事をお読みください】多重人格。ひとつの肉体に数種類のキャラが混在し、ひんぱんに入れ替わりを繰り返す、現代の奇病だ。幼期の虐待や極度のトラウマなど原因に諸説は多いが、いまだ決定的な解決策はなく、患者の苦しみは我々にとって計り知れない。本稿の主人公•木田嬢(22才、仮名) は、長年にわたってこの病気に悩まされてきた女性だ。彼女は言う。精神に障害を持ちながら今日まで生活できたのは自分がソー...

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  • 2021/07/11突撃リポート

    編集部に胡散臭いメールが届いた。〈33才の会社員です。趣味で10年ほど催眠術をやっていて、腕に覚えもあります〉 けっ、催眠術なんてインチキに決まってんじゃん。 と、いつもならバッサリと切り捨てるところを、あえてそうしなかったのは、メールの文末に魅力的な提案が記されていたからだ。〈見知らぬ女に催眠術をかけ、編集部の誰かとエッチしたくなるよう仕向けることも可能です〉 ……マジか? 本当の本当に、そんな悪魔の...

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  • 2021/07/09突撃リポート

    妻が他の男に抱かれている喪失感が、自分を変えた大手食品メー力ー下請け商社の営業マンである私、妻のミエは10も下の30才。出会いのきっかけは友人の紹介です。よく尽くしてくれる妻で、愛妻弁当を作ってくれるばかりか、回倣を夜遅くに速れて帰っても、嫌な顔一つしません。私には出来すぎた妻でした。しかしそんな幸せな日々はほんのわずかでした。接待やサービス残業などで帰宅が遅くなるたび小言を言われるようになったのです...

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  • 2021/07/07突撃リポート

    【旦那とはセックスレス。でも性欲が強すぎて我慢できません】【イッたことがない私はオカシイ?】【夫の浮気が発覚。仕返しに私も浮気してやろうと思います】各スレッドにはスレ主の地域や年齢、属性(主婦、会社員など)の他に恋愛に関するステータス欄がある。人妻にもかかわらずここが『恋愛したい』になっている女は文字どおり、出会いに積極的である(しかも結構数が多い!)。必ずチェックするように。手ごろな相手を見つけ...

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  • 2021/07/03突撃リポート

    最近、40代以上のおっさんたちの間で、面白いプチエンコー手法が流行っているらしい。道行く女の子にいきなり5千円入りの封筒を渡して、こう誘うのだとか。「これで力ラオケに行こうよ」女の子はわけもわからぬまま封筒の中身を確認する。たしかに5千円入ってるじゃん、なるほどそういうことですか、と納得してついてくる。ポイントはここからだ。カラオケに向かいがてら、こう交渉するのだ。「ホントにできる範囲でいいからさ、手...

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  • 2021/06/29突撃リポート

    オレみたいになんの武器もない男がいきなり恋人募集たって、女は興味を持ってくれないのだ。だから考えた。オレ自身に興味を持ってもらうんじゃなくて、女が興味を持っているモノにあやかって接近を画策するのはどうか。たとえば、嵐グッスを販売する二ーちゃんは、嵐ファンと親しくなる機会が当然多いだろう。たとえば、ヴィトンの売り場にいる青年は、おしゃれ客とねんごろになるチャンスもあるだろう。そういうことだ。ならば石...

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ドヤ街に泊まっていたワケアリの若いホームレスの女とのセックス体験談

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1軒のドヤに入った。
とりあえず今晩の宿を決めて荷物を下ろさねば。
「一泊したいんですけど部屋空いてます?」
「は? ねえよ」
ぶっきらぼうな受付のオヤジに追い出され、次のドヤへ。しかし。
「1泊は無理だね。うちは長期滞在向けだから」
3軒目でも、「満室だよ!」

結局、6、7軒目のドヤでようやく部屋を確保できたものの、エアコン、テレビ付きの3畳間が1泊2500円と聞き、少し驚いた。ドヤってこんな高いものだっけ(西成では同条件の部屋の料金相場は1500円程度)? 漫画喫茶やカプセルホテルとたいして変わんねーじゃん。
首をかしげるおれに、受付のオッサンが眉をつり上げる。

「ドヤはどこもこんなもんだって。福祉で暮らしてる人ばっかりだしよ」
オッサンによれば、ドヤには5、6千人の宿泊者がおり、その8割強が生活保護受給者であるらしい。ドヤは事実上、彼らの住居となっており、その宿泊費は横浜市が負担しているため、どこも料金設定が強気なんだとか。ふーん、ちゃっかりしてますなぁ。
「いまは日雇いの仕事もめっきり減ったからな。あんちゃんも見たろ? そこら中、福祉のカネで呑気に飲んだくれてるジッチャンばっかだよ」

さらに驚いたのは、部屋のカギをもらって館内に入ってからだ。通りかかった共有スペースで50代らしきオバチャン宿泊者4、5人が談笑しているではないか。粗末な身なりからしておそらく生保受給者なんだろうけど、まさか男天国が常識のドヤに女がいるなんて。

夕方。銭湯でひと風呂浴びた。さっぱりして外に出ると、街はどしゃぶりの大雨だ。この天気に街のジーサンたちも酒盛りをあきらめたようで、通りにはほとんど人影はない。
 と、そのとき、目を疑うような光景が。すぐ目の前のドヤに若い女らしき人物がスッと入っていったのだ。後ろ姿しか確認できなかったが、スウェットズボンにTシャツという出で立ちでスタイルは悪くない。あれもナマポのドヤ住人なんだろうか? マジ?
 適当に入った居酒屋で、隣のオヤジに聞いてみる。
「この辺りのドヤって若い女も住んでるんですか?」
「ああ、何年か前からたまにそういうのが流れてくるんだよ。最近も2、3人見たな。どれも30前後くらいだったよ」
「やっぱ福祉とかもらってるんですかね」
「若いからどうだろうな。けど、よほどのワケありだよ。こんなとこに住みつくなんてさ」
ふいに店のママがオッサンに声をかけた。

「●●ちゃん、はやく出してよ」
「あ、悪い悪い。すぐ書くよ」
オッサンがメモ紙にいくつかの数字のようなものを書きつけ、慌ててママに渡す。
どうやらギャンブルの買い目のようで、ママが客相手にノミ行為を働いているっぽい。よく見れば店内には、普通のテレビの他にもうひとつ、ボートレースを放映中の専用スクリーンが設置してある。いよいよ何でもアリだな。まさかこんな普通の居酒屋でもバクチが打てるだなんて。
半ば感心するおれをよそに、店の入口付近ではジーサン客たちが50代のおばさん店員を捕まえからかっている。

「おい、●美。ちょっとおまえ、アワビ見せてみ、アワビ!」
「そんな立派なもんありません。アタシのはシジミですから」
「おう、シジミもいいな。酒の後に最高よ、シジミ汁は。ちょっと吸わしてくれんか。なあ、おい。●美のシジミ汁ちょうだい」
何か感慨深いものが胸にこみ上げてきた。衣食住を保証され、生活保護で酒を飲みバクチに明け暮れ、医療費までタダの住人たち。ある意味、そこらの年金暮らし老人より100倍幸せなんじゃないの?
2杯目の生ビールを飲み干したところで店を出た。外は雨あしが一層激しくなっており、日はとっくに暮れている。
やや飲み足りない気分で歩きはじめた矢先、1軒のスナックが目に止まった。軒先には小ぎれいな感じの中年ママが寂しげに立っている。彼女からお声がかかった。
「ひどい天気ね。どう、1杯飲んでかない?」
せっかくだし、ここにするか。
「じゃ、ちょっと寄ってくわ」
足を踏み入れた店内は10畳ほどの狭さで客はゼロ。奥のテーブル席に座ってウーロン杯を頼むと、ママも向かい側に腰かけた。

「この雨だから全然お客さんがこなくて参ってたの。ね、私も一杯いただいていい?」
ママの口から熟れた柿のようなアルコール臭が漂ってくる。こりゃすでにだいぶ飲んでるな。
「あ、いいよ飲んで。でも結構、酔っぱらってるんじゃない?」
「そうでもないよ。…はあ〜」
「どうしたの、タメ息なんかついちゃって」
「何でもない。人生って大変だなって思って。でもさ、明るく生きてればいいこともあるよね?」
「まあ、そうかもね」
「うん、そうよ。オニーチャン、良いこと言うね!」
 いや、良いこと言ったのはあなたでは?
その後30分、同じようなやり取りが何度も繰りかえされた。世間話の合間にママが急に落ち込み、そのつど自分で激励してはハイテンションに。で、またしばらくしてタメ息をつく。
よほど嫌なことでもあったのだろうが、だんだん酔っぱらいの相手も疲れてきた。
いい加減おあいそするか。

ところが、ママさんが急におれの隣に移動してきた。お、なんだ?
「そう言えばお兄さん、こんないい男なのに住んじゃうってかわいそうね」
そう言ってしんみりと手を重ねてくるママさん。
「ドヤにいるってことは独りもんでしょ?あっち関係はどうしてるの? いつも自分で?」
どうやら彼女、おれを独身のナマポか何かと勘違いしてるっぽいが、こういう展開はちょっと予想外だ。これ、明らかに誘ってるよな。ならば。
「そう、いつもひとりで処理してるから、ママさんのお手々でやってもらうと嬉しいかも」
「やだぁもう。ふふ。こうやってやるの?」
やだとか言っても全然そんな素振りはない。むしろ嬉しそうにズボンの上から股間をナデナデしてきたぞ。彼女、どう見ても50は超えてるものの、そこそこの美形だし、この際、贅沢は言ってられない。せっかくのハメチャンス、モノにしたいぜ。
しかし、おれの意気込みは空振りに終わる。この直後、ママさんの携帯が鳴り、彼女が長々と話し込んでいる最中に数人の客が来店してしまったのだ。何だよもう!
いったんドヤに戻り、思案した。一度盛り上がったセクシャル気分は容易には鎮まらない。では、どうするか。

周辺には曙町や福富町といったフーゾク街が点在している。そこでヌクのももちろん、ひとつの選択肢だ。だが、おれにはある事柄がずっと心に引っかかっていた。そう、昼間見かけたあの若い女ドヤ住人だ。どうせカネを払って女を抱くなら、あの彼女にエンコーを持ちかけた方が興奮するに決まってるし、それでこそ1泊旅行もキレイに仕上がるというものだ。
問題はどうやって接触するかだが、作戦は一応ある。コインシャワー前での待ち伏せだ。

ドヤには風呂がない。ドヤの隣、あるいはごく近所に設置されたコインシャワーを使うパターンがほとんどだ。そしてこの汗ばむ梅雨の時期、若い女であれば毎日欠かさず寝る前にシャワーを浴びるハズ。ということはひたすらコインシャワーの前に待っていれば、必ず彼女は姿を見せるに違いない。

懸念材料があるとすれば時刻が午後9時を少し回っていることか。すでにシャワーを終えていれば完全終了だが、とにかくそこは運に任せるしかない。どうか、上手くいきますように!

依然と雨が降りしきる憂うつなコンディションの中、彼女のドヤ近くにあるコインシャワー前に足を運んだ。シャッターの閉まった商店の軒先に身を潜め、ターゲットの到来を待つ。

午後9時半。シャワー利用者の姿はパラパラ見受けられるものの、すべて男だ。あの女はまだ来ない。
午後10時。この時間になると利用者はかなり減り、通りの人影もまばらに。…大丈夫か?
それからさらに30分。いよいよ諦めムードが漂いはじめたところで、ようやく待ち人が現れた。
昼間見かけたときにはなかった黒のカーディガンを羽織っているが、あのシルエット、髪型は間違いない。よし、いけ。
「あの、ちょっといい? 別に怪しいもんじゃないんだけど」「は?」
警戒心を露わに彼女が足を止める。間近で確認したその顔は団子鼻のややバタ臭い造りで、32、33才くらいに見える。
「ここのコインシャワー使わない方がいいよ。さっき変なジーサンが中でゲロ吐いてたから」
「…え、マジで?」
「マジマジ。だっておれ、そのジーサンの後にシャワー使ったもん。おまけにゲロ踏んじゃったし」
「はあ? ふふっ」
 お、クスッとしたな。多少は警戒が解けたか。
「どうせならキレイな風呂でゆっくりしたら? ここからちょっと離れたところにラブホテルあるし一緒にいこうよ。もちろん、お小遣いもあげるから」

ようやくこちらの目的を察したのか、彼女が呆れたように言う。
「あのさ、そういうことしたいなら私じゃなくてよくない? フーゾク行けば?」
「いや、どうしてもキミがいいんだよね。お願い」
一瞬の間があった。
「…で、いくらくれんの? こんくらいは欲しいんだけど」
立った指は2本だ。おいおい、話がまとまりそうなのはうれしいけど、2万って。ドヤ住人のくせに欲張り過ぎじゃね? 1万で十分だろ。
「だってこの前声かけてきたおじーちゃんも2万くれたし」
「じゃイチゴーは?」
「うーん、まあ、いいよそれで」
ふう、交渉成立!
付近のラブホへ移動する道中、彼女(30才)に尋ねてみた。
「ところで、なんでドヤなんかに住んでんの?」
「親とか友だちとか、いろいろと揉めまくっちゃったんだよね」
詳しくは語ってくれなかったが、どうやら借金絡みのトラブルを抱え、千葉の実家から逃げ出してきたらしい。
「それからいろいろ転々として寿町に来たの。今はここから川崎のピンサロに通ってる」
ドヤに身を寄せる薄幸女を抱く。そんな密かな楽しみがもろくも崩れた瞬間だった。まさか現役のピンサロ嬢だったとは。ガックシ。
こちらの落胆をよそに彼女が続ける。
「いま知り合いに捕まったらマジ命やばいんだけど、寿町にいたら絶対に見つからないじゃん? だから、まだしばらくはここにいるつもり」
 命って。いったいアナタ、何をやらかしたのよ。
 望んだシチュエーションこそ叶わなかったものの、彼女とのセックスはそれなりに楽しめた。ワリキリにありがちなビジネスライクさはなく、特にたっぷり時間をかけて全身リップしてくれた点は賞賛に値する。満足感に溢れる一発だった。はぁ、すっきりした。

翌朝、荷物をまとめてドヤを出ると、付近にパトカーが数台止まっていた。何事かと足を止めてみれば、取り巻く野次馬の中からこんな声が。
「部屋の酒を盗んだとか何とか言って、隣室のジーサンを刺そうとしたんだってさ。バカだな」
どこまで行っても濃すぎる街だ。もうゲップ出そう。
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女の全裸がまる見え女湯が覗かれると話題の露天風呂

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とある温泉旅館に対するセクハラクレームだ。

『露天風呂に入っていたところで背後に物音が聞こえ(中略)柵ごしに男性らしき姿が見えたのです。ノゾキですね。柵のつくりが古めかしいからか、隙間があり、その後もおそらく数回覗かれたと思います』
『女湯ノゾキいた…うざい。あれって放置されてんの?』
 
温泉旅館のレビュー投稿サイトなどにこんな苦情が書き込まれている。まるで覗きの仕方を教えるかのような詳細な記述。これじゃあマネする男が出てくるぞ。
 
というわけである旅館『S』へ。 
この古めいた旅館、宿泊のほかにも日帰り入浴が可能なようだ。
受付のお兄さんに入浴料500円を支払って施設内に入場する。
 
男湯の更衣室から内湯を経て露天風呂へ。数人の男性客が浸かっている。
露天風呂の真下には川が流れており、川の対岸は一面の山だ。女湯とは柵を隔てただけなので、向こうの声がちょこちょこ聞こえてくる。
 
さて。あの書き込みからして覗きポイントは間違いなくココ、男湯と女湯の間に立つ柵だ。5メートルほど岩場を進めば行ける距離である。
他のオトコに覗くそぶりは見えない。警戒してるのか、そもそもそんな目的で来ていないのか。
 
柵を見に行きたいところだが、男どもの視線もあるし、何と言ってもマジで女を覗くわけにはいかない。ここは全員がいなくなるのを待つしかないだろう。およそ30分後、男湯にはオレ一人が残り、女湯から声が聞こえなくなった。いまだ!
 
フルチンのままで岩場を歩き、柵へ。隙間を探す…必要はなかった。柵1本1本の間すべてに7、8センチほどのスキマがあるのだ。これ、丸見えじゃん。柵の役割になってないじゃん。目をこらす必
要すらないし。

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目の前に広がるのは女湯の露天風呂だ。人はいないけど、もしいれば女のカラダが鮮明に見えることは確実だ。いや〜。これはすごいよ。
と、後ろから声が聞こえた。
「今はいないでしょ」

思わず足を踏み外しそうになった。声の主はハダカで初老のおっちゃんだ。
「夕方になったら人が増えるから」
「そうなんですか。もしかして…」
「仲間だって。安心してよ」
覗きの人か。良かった。
 
おっちゃんは週に1回必ずここにやってきては覗きをしているらしい。
「この柵から見るんですよね?」
「そうねえ。あとはアッチもあるけどさ」
その指は女湯をさしている。どういうこと?
 
なんでも女湯の更衣室から露天風呂に向かうまでの通路にも柵があるそうだ。そこで覗いたほうが距離が近いため、イイのだとか。 
え、それってつまり女湯のエリアに忍び込むってことじゃないか。
マジかよ。
「大丈夫よ。タイミングさえ間違えなきゃバレないから」
 
おっちゃんは得意げに語った。
時間帯は夜の9時ぐらいがちょうどいい。なぜなら人の出入りがそこまで頻繁じゃないから。とにか
くシレっと通路まで行って覗き、バレそうになったら間違えたフリをして出て行けばいい、と。 
勇気がいる行動だ。そこまでしてもあっちの柵から覗きたいとは、そんなに見やすいのだろうか。しかし忍び込んで確認するわけにはいかないしなぁ。
 
仕方なく風呂を出たところで思わぬ発見が。ここの湯、夜の10時に男女が入れ替わるのだ。これなら様子を見に行けるぞ。 
そして夜。さっきまで女湯だった場所に堂々と入る。例の通路は
…あった。
 
露天風呂の背後、約3メートル
の距離だ。同じように柵の間にスキマがある。それ、覗いてみよう。
……いいじゃん。中にはオッサンしかいないけど、さっきよりも断然近いので非常にイイ(と思われる)。もし女湯の時間帯だったら、とんでもない光景なんじゃないの?
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男性目線・出会いが少ない看護師との合コンでナースはエロい説を確かめる

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もはや定説ともなっているこの現象、裏モノでは『看護師パーティ』に編集部員5人で参加し、3勝2敗というまずまずの結果を残している。
だがこのパーティは全国的にはなかなか開催されていないため、今回は各地で参加可能な『看護師合コン』についてリポートしてみたい。 
合コンサイト「Rush」「PARTYT!ME(パーティータイム)」
を使い、職業欄に「看護師」と書かれた女性チームに依頼メールを送りまくること十数件で、3人組の看護師グループとコンパ開催の運びとなった。 
幹事の女の子の自己紹介欄には30代後半、参加する友人も共に30代とある。
こちらの戦闘員は、俺、セントウ、スズキの3人だ。 
コンパ当日の夜7時。予約した居酒屋の個室へ通されると、すぐに看護師チームの3人が登場した。
「どうもーこんばんは」
「こんばんは〜」
Aちゃん チリチリパーマのちょいぽちゃ幹事
Bちゃん 細い目をした地味顔
Cちゃん ショートカットのガッチリ体型
以上がメンバーだ。
それぞれ看護学校時代の先輩と後輩で、30代後半という年齢、その地味なルックスなどを総合評価するなら65点程度ってところか。 
彼女たちは、今回このような合コンマッチングサイトを利用したのは初めてのことらしい。
さっそく店員さんにお酒を頼もうとしたところ、あの…と、Aちゃんが申し訳なさそうにつぶやく。
「実は私、ほとんどお酒飲めないんですよね…」 
さらに、Bちゃんもこれまた酒がほとんど飲めないそうで、ソフトドリンクを頼もうとしている。がっちり体型のCちゃんだけは酒豪らしく、私は何杯でも飲めますと笑ってる。あまり飲めない2人には強引にフルーツ系の酒を飲ませることにして、ようやく乾杯。ひとまず病院ネタでも振ってみる。
「看護師さんってモテるでしょ? 患者さんと色恋の関係になったりとかないの?」
「ないですよ〜。あ、でも整形ならあるかもね」
「あ〜整形はね〜。患者が元気だから」
「3人は違うんだ?」
「私と彼女は内科で、彼女が脳外科。どっちもお年寄りばっかだしね〜」 
ジジイの患者にお尻を触られることはあるが、挨拶のようなものなので、もはや怒りの感情すら沸かないんだとか。 3人とも勤務する病院の近くにマンションを借りて住んでいて、ほぼ毎日、部屋と病院の往復の繰り返し。病院以外の異性とはまったく触れ合う機会がないそうだ。
「だからコンパに行ってる看護師の子って多いと思う」
「でも医者にちょっかい出されたりはあるでしょ?」
「んー医者と関係持つ子もいるにはいるけど…」 
君らには縁なしか。まあ、医者だって若い子に目が行くわな。全員でワイワイやりながら小一時間ほど過ぎたころには、それぞれのキャラクターが見えてきた。 
幹事のAちゃんは、性格が真面目な印象で、真剣に口説かないとダメなタイプだろう。 
Bちゃんはたまに意味不明な発言や、皆と会話がかみ合わない場面があり、少し天然キャラのような雰囲気。 
Cちゃんは、同期生の中で唯一、「婦長候補」と目されている存在らしく、基本的には真面目だが、酒豪なので豪快なイメージもある。すでにビールを3杯飲んで声もうわずってきてるので、このまま酒を飲ませればどうにかできそうだ。 
こうしてみると、BちゃんとCちゃんが比較的ラクそうな気もするけど、Aちゃんが、スズキやセントウの冗談やギャグに、ときおり冷めた表情を見せていたのが気にかかる。 
コンパのセオリーとして、幹事の機嫌は損ねない方がいいよな。やっぱ年長者の俺が幹事のAちゃんを狙うしかないか。 
Aちゃんの横に移動して、話を始める。
「ところでAちゃん、なんで看護師になったの?」
「え〜なんでだろ。小さいときから身体が弱くて、よく病院に行ってたからかな」
「カラダ弱かったの?」
「うん、まあ、今もそんなにアレなんだけど…」
色々と腫瘍が出たりして…と何やら深刻そうな話題になってしまった。うん、今はこの話はやめとこうか。 スズキが地味顔Bちゃんから剃毛のテクニックについて色々と聞き出している。「Bちゃんも剃毛したことあるの?」「ありますよ」
「じゃ、何本ものチンチンを摘んできたわけだ」
「摘むとダメなんですよ。滑ったら危険じゃないですか。カミソリつかうんで、しっかりと」
「しっかりと握るんだ」「そうそう」「え、どんな感じで?」だらない話をしてるうちに、居酒屋の
店員から飲み会終了のアナウンスが告げられてしまった。勝負は二次会だ。 
ぞろぞろと居酒屋の外に出るときには、それぞれのターゲットが決まっていた。
二次会のカラオケバーでCちゃんに狙いを定めたのはいいが、こちらのトークがいけてないのか、婦長候補なだけに心配症なのか、幹事や後輩にちょくちょく話しかけている。
おいおい、Cちゃん。何やってんだよ。他のペアのおじゃま虫するなって。ていうか、オレ、ほったらかしなんだけど。 でもまあ、ここはとにかく頑張らねば。幸い、彼女は酒は飲める口だ。酒をもっと飲ませれば。
「仙頭クンは仙川に住んでるって言ってたよね」「そうそう」
「私、仙川の湯が好きなんだよね」 
仙川の湯とは、オレの地元にある素敵なスーパー銭湯だ。よし、共通の話題が出て来たぞ。 
と思ったが、その話がひと段落すると、また婦長は隣りの2人をチラチラ見始める。
くぅ〜。オレのトークが面白くないってか。よし、こうなりゃカラオケだ。
「婦長、カラオケでも歌ってよ」「え、それは、Aちゃんが上手なんで。ねぇ、Aちゃん歌って」
おいおい他の連中にからんでいくなよ。
「じゃあ、オレ。歌う。ガラスの十代いれよっと」「光ゲンジかぁ」
「そうそう。婦長も世代でしょ?よっしゃー歌うよ!合いの手頼むよー」
ミュージックスタート!『壊れそうなぁ、もーのばかーり、あーつめてしまうぅよ〜〝ハイハイ!〞』 合いの手を要求して彼女の肩をポンポンと叩いてみたものの、まったく乗ってこない。何だかなぁ。オレ空回りしてる?
下ネタも含めて色々試してみたが、やっぱりトークはムリなので、再びカラオケへ。
しかし、いまいちノリは悪く、こうなりゃヤケだと、音楽のノリにまかせてボディタッチをしてみたところ、それがさらに微妙な感じに。ダメだこりゃ。もう出よう出よう。
2人でバーの外に出たところでCちゃんは「明日早いから帰る!」と言いだした。逃げ帰るようにタクシーに乗られ、あえなく撃沈。なんだかな〜。 
2次会の店への移動では、自然とBちゃんの隣を歩いた。ニコニコして上機嫌なようだ。酔ってる?
店に入り、Bちゃんが焼酎のアセロラ割り、俺は水割りを頼む。 
店にくる途中、Bちゃんが若いゲイのカップルが肩を組んで歩いてる姿を見ていたことを思い出した。ゲイに興味を持っているならセックスの話は不可避だ。
「さっきさ、道路でゲイのカップル見てたでしょ?」「うん、見てた〜」
「あの人たちってさ、エッチするときってどうするか知ってる?」「えっと〜、お尻に入れるんでしょ?」「そうそう、お尻ってやばくない?」
「やばいやばい!」彼女の耳元に口を近づける。「お尻でエッチしたことある?」
「あるわけないじゃ〜ん!」 
下ネタを話す度に彼女の耳元で話しかける。ついでに軽く息をふっと吹きかけてやる。 
さらに、右手で太ももをスリスリスリ。特に嫌がるそぶりは見せないので、さらに指を中へ進めると、パンツへと到達した。そのまま黒タイツのなかに手を入れる。マンコはもうすぐだ。
「え〜ちょっと〜。また、フッてしたでしょ〜」 
股間のことには触れず、耳への息吹きにしか言及してこないあたり、この人、かなりエッチだぞ。さすが看護師!「ねえ、これから2人でどっかいかない?」
ささやいたあとにレロっと耳たぶを舐めてみた。
「え〜でもセンパイの人(※セントウさんのこと)、いまめっちゃ気持ちよさそうに歌ってるよ?」
「うん、あの人いつも気持ちよさそうだから、ほっといてもだいじょうぶだよ」
「そうなの〜?」 
目がとろんとしているので、エイヤっとパンツの中にさらに手をつっこむと、熱く湿ったクレバスに到達した。 
指を取り出しヌメリを確認する。さて、そろそろ一緒に店を抜け出そうか。
「いこっか?」「うん」 
はい、もらいました! と思ったら、店の外に出たとたん、彼女はタクシーを止めようとしている。あれれれ。あんなに濡れてたのに帰っちゃうの?
「うん、もう遅いし」なんてこった。でも手マンまではできたので、勝負は引き分けってことで。 
二次会の店に到着し、Aちゃんの横に座る。
「じゃかんぱーい」「かんぱーい」「あれ、なんかいい匂いするね」
「え〜そうかな?」首筋に顔を近づけて匂いを嗅いでみた。嫌がるそぶりはない。
「うん、なんか好きな匂い」「何にもつけてないけどね」
「じゃ体臭が好きなんだね。遺伝子レベルで俺好みってことだよ」
「え〜なんかよくわかんないけど」 
といいながらも、笑顔のAちゃん。身体に肩を重ねるようにくっつけたままだが、とくに嫌がってはいない。 水割りを2杯飲み終わったころ、セントウが立ち上がってカラオケを歌い始めた。その隙に、Aちゃんの膝に手を乗せてみると、今度は彼女が俺の肩に頭を乗せてきた。少し酔ってるのかも。「Aちゃんは明日休みだっけ?」
「ううん、仕事だよー。お昼からだけどね」
「じゃ、余裕だね。昼までは飲めるじゃん」
「え〜、もう飲まないよ〜。いつもよりもかなり多めに飲んでるよ」 
なんだか甘ったるい声を出してるぞ。これは絶対に行けるよな。幸い、残り2組は先に店を出てしまっている。邪魔する者はいない。
「じゃ、俺らもそろそろ出よっか?」「はい」 
よし、このままホテルに向かってしまおう。はい、こっちこっち。
「あれ、どこ行くの?」
「もうちょっとだけ、飲みたいんだよね」
「え〜。もうお酒ムリ。帰ろうよ」
「でも俺、最近神奈川の郊外に引っ越したから、もうタクシーとかじゃ帰れないんだよ」
とっさにウソをつく。
「え〜。そっか…」
「じゃあさ、コンビニでお酒買って、どっか部屋に入ろうよ。俺は酒を飲んで、Aちゃんはベッドで寝る。ね?」「え〜。部屋って?ホテル?」「そう」
「え〜。会ったばっかりなのに行けないよ〜」
おかしいな、尻軽の看護師だったらここはノッてこなきゃ。
「会ったばかりでエッチがマズイならしなければいいじゃん。俺がムリヤリ襲ったりする男に見える?見えないでしょ?絶対にしないから。酒飲んで寝るだけ。それなら問題ないんじゃない?」
「うーん、まあね…」「じゃ、そこのコンビニで何か買ってから行こう。お酒も売ってるし」
アイスクリームと酒を買って、なんとか歌舞伎町のホテルへインした。
一応、手は出さないと言った手前、いきなり押し倒すのはまずい。一旦アイスクリームを食べてもらって、タイミングを計るとしよう。「あ〜、今日は楽しかったね」といいながら、ジリジリとベッドに座った彼女との距離を縮めていく。
「ねえAちゃんは会ったばかりの相手とはエッチしないって言ってたじゃん」「うん」
「エロいことは嫌いなの?」
「じゃないよ。でも、なんだろな、ずっと彼氏がいなかったの」
「ずっと?」「うん。何年も。好きになる人はいるんだけど、そういう関係にはなかなかならなく
て…。ただ触れ合ってるだけでいいっていうか」「例えばこんな感じで?」
隣りにピタリとついて、腰に手を回そうとしたが、スルりと避けられた。ならば顔を近づけてキスをしようとするも、また後ろにのけぞって避けられる。
「ねえ、ちょっと…。何もしないって言ったのに〜…ダメ。まだどんな人かわからないから。まだそんなに心を開いてるわけじゃないから」 
やっぱり冷静だな。ここはいったん引いた方がよさそうだ。
「ちょっとシャワー浴びてくるね」 
シャワーを浴びて、さっぱりしたところで再トライだ。再びゆっくり近寄ってキスを迫ると、まだ顔を背けるが、背中を抱き寄せてみると、身体からようやく力が抜けた。 服の上から、身体中をなで回し、ブラのホックをはずしたところで、驚愕の告白が。
「私ね、実は、こういうことするの10年ぶりなの」「ええっ!? 10年間、誰とも?」「うん」
看護師、ヤリまくり説。なんだかおかしなことになってますぞ。
いざプレイが始まり、胸やアソコを舐めてあげてるうちは、アンアン喘ぎまくっていた彼女だったが、挿入しようとした途端に、「痛い…痛い、痛い!」と連呼しだした。一旦奥まで挿入したところで「本当に痛い」とギブアップ。3コスリ半もしてないのに。 
しかたなくフェラをお願いしてみたが、こちらもあまりに下手だったので、10秒ほどで止めてもらうことに。さすがは10年のブランクだ。 結果、1勝1敗1分け。合コン当日のみの戦績と考えれば、まあまあじゃないでしょうか。
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多重人格ある人格ではセックスをした記憶もない多重人格の風俗嬢

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
多重人格。ひとつの肉体に数種類のキャラが混在し、ひんぱんに入れ替わりを繰り返す、現代の奇病だ。幼期の虐待や極度のトラウマなど原因に諸説は多いが、いまだ決定的な解決策はなく、患者の苦しみは我々にとって計り知れない。
本稿の主人公•木田嬢(22才、仮名) は、長年にわたってこの病気に悩まされてきた女性だ。彼女は言う。精神に障害を持ちながら今日まで生活できたのは自分がソープランドで働いてきたからだ、と。
幼い頃から両親とソリが会わず'ただただ彼らから離れたかったのです。
日暮里で4畳半の安アパ—卜を見つけ、敷金と礼金を支払ったら、見事に持ち金はスッカラカン。慌てて面接を受けまくり、結局、深夜のコンビニバイトに落ち着きました。生活が安定したのは最初の2力月だけです。ある日の深夜3時。痩せた小男が'弁当を差し出しながら私に言いました。
「うわつ。お姉さんブスだねえ」「…お弁当は暖めますか?」
「ブスのくせに。死んじやえばいいよね」
プチン。頭の奥で細い糸が切れたような音が響き、意識がフェイドアウトしていきます。気が付くと、首筋から血を垂らした小男が'尻餅をついたまま泣きわめいていました。
「こ、この女が、ボクを殺そうとしたんだあ!」
昔からそうでした。不快な目に遭うと意識を失い、必ず相手が血まみれの状態で目を覚ます。暴行の瞬間は、全く記憶にありません。学生のころなど、石を投げてきた同級生の両足に彫刻刀を突き立て、あわや動脈切断の目に遭わせたほどでした。翌日、店長が控え室で私に言いました。
「木田君、お客さんを殴り倒したんだって?」
「ま、事情は聞いたけど、客は客なんでねえ。辞めてくれるかな」
「…わかりました」
この後数種のアルバイトで働きましたが、イヤな客が来るたびトラブルを起こし、どれも3力月と保ちません。レンタルビデオ屋ではオタクっぽい大学生をレジスターに叩き付けて眉間を割り、レストランでは酔っ払いのみぞおちをワインボトルのカケラで突き刺しました。ほとんど半殺し状態。警察に捕まらなかったのが、不思議なぐらいです。いや、それ以前によく生きていたものだと思います。食事はほんとど摂らず、体重は32キロ程度しかありませんでした。それこそ、いつ死んでもおかしくなかったのです。転機が訪れたのは、上京から半年後のことです。バイト情報誌をめくる手が、あるページでピタリと止まりました。
ソープランドであることはすぐにわかりました。とはいえ、風俗に勤めた経験など一度もありません。セックス自体も高校時代に同級生と何度か体を会わせた程度で、奥手の方だと言っていいでしよう。しかし、このままでは飢え死には確実です。家出同然で実家を飛び出た手前、いまさら親に泣きつくこともできません。
「いつでも面接に来てください」
電話口の男性のことばにうながされ、私は翌日新宿のマンションへ出向きました。面接相手は、50
代半ばの店長でした。
「こういう仕事は初めて?」「はぃ」
「いつから来られるかな?」「えっと、今日からでも大丈夫ですけど」
「そりやよかった。じや、明日から研修に入りたいんだけど、オッケ—? 」
「あはぃ」
こうして、私はソ—プ嬢になったのです。むろん、持病のことは話していません。仕事は難しくありませんでした。夕方6 時から夜12時まで部屋で待ち、
客が来ればプレイ開始。高級ソープではないので' フェラと本番さえ上手くこなせば文句は言われません。
料金は基本コスの60分が2万3千円で、そのうち8千円を店にバック。1日の客は平均で3人なので、月に10日も働けば45万円が懐に入ります。私の生活は潤っていきました。働き始めて2力月ほどたったある
秋の日のこと。いつものように部屋の前まで客を出迎えに行くと、小柄老人が立っていました。
「ミサトです。よろしくお願いします」「はい。こちらこそ」
穏やかに微笑むお客様。温厚そうな人でした。
「じや、ハダカになって、服はそのカゴに入れてください」
自分も制服のチャイナドレスを脱ぎクルリと客の方へ向き直る。その瞬間でした、「キャ」
老人の体に胸元を覆うように細長いキノコがビッシリ生えていました。彼が歩くたび、振動で小刻みに揺れています。
「ああ問題ありませんよ。伝染はしませんから」
「ちよちよっと、待ってください。近寄らないで!」「いえ、本当に大丈夫ですから」
キノコとの距離はすでに40センチ。目の前で、小さな胞子がサワサワサワ。やめて—気づいたときはすでに部屋からキノコ男が消えた後でした。またやってしまった。これで店もクビになる…。
半ば覚悟を決め従業員室のドアを開く私に、店長は意外にも満面の笑みを向けてきました。
「おっ、ご苦労さま。よく頑張ったなあ」「え?」
「あの客、大喜びで帰ってったぜ。風俗で満足なサ—ビスを受けたのは初めてなんだと」
待って。私はあの男と寝たの?ウソでしよう…。
まるで、汚物を処理するような係
それでも、私はソ—プで働き続けました。別の仕事に就けば、また赤の他人を半殺しの目に遭わせてしまうに違いありません。
事件から2週間後、従業員の一人が、苦々しい表情で切り出してきました。
「ミサトさん。ちよつと難しい客が来てまして…」
聞けばすでに3 人の女性を付けたものの、数分後に全員が泣いて部屋を飛び出したといいます。
「見た目は普通のオッサンなんですけど、とにかくロが悪いんです。試しに付いてくれませんか」
「…わかりました」
確かに外見は温厚そうな人でした。しかし、マットに乗った瞬間、
「いいよなあ。お前らは、ラクしてお金が稼げてさあ」
「マジメに働いてる人たちに対して済まないとか思わないの?」
「しかも、そんな不細工なツラしてさあ。恥ずかしいでしよ?」
「なかなかオモロイ奴だな。次も指名してやっから、ありがたく思えよ」
「どうもありがとうございます」
「おう。全くこんなに調子がいい女は初めて見たぜ」
この間、何があったのかはわかりません。ただ男は上機嫌で帰っていきました。
さらに1 力月後、今度は店長が直々に私の部屋を訪れました。
「ついさっき来た客なんだけど、脱いだら体臭がひどくて、他のコがみんな断ったんだよ。ミサトちゃんならイケるかと思って…」「はい…」
ドキドキしながら部屋で待っていると、ナメクジが入ってきました。
身長150センチもない小男です。極端なナデ肩のせいで首から腰がほぼ一直線な上、皮膚が油汗でヌラヌラと光っています。
「…じゃ失礼しまして」
男がおもむろにポロシャツを脱いだとたん噴火口に腐肉を詰め込んだよぅな異臭が鼻を突く。
目の前で、ナメクジ男が感涙にむせび泣いていました。
「すいません。こんなに丁寧にフェラチオされたのって、初めてだったんです」「は、はあ…」
「脇の下まで舐めてもらって…」
念のため何度もロの中を消毒してから部屋を出ると、大喜びの店長が私を待っていました。
「凄いじやん!アイツら、必ずまた遊びに来るぜ。今後もよろしく頼むょ」
私には、問題を抱えた客が次々と付くようになりました。身体障害者に始まり、ペニスが真珠だらけのヤクザから真性包茎のくせに風呂に入らないオタク男まで、他のソ—プ嬢がNGを出した客はすべて私のところに回ってきます。
まるで汚物を処理するよぅな係でした。しかし私は拒否できません。客を選んで、クビになるのが正直恐かったのです。
それに、セックス中の記憶が無いのなら、客など初めから存在しなかったも同然です。どんな男でも関係ないのです。クソ淫売!恥を知れ!
「ミサトちゃんのおかげで、リピ—ターが倍になったよ」
「常連客にとっちゃ、女神みたいなもんだよねぇ」
覚悟を決め、あらゆる客を相手にする私の評価は一気に上がりました。喜びで全身が震えました。これまで、他人に必要とされたことなど一度もなかったのです。しかし、一方で記憶障害は、確実に悪化の道をたどっていました。休日に行った美容院。店員が私の顔にタオルを被せたとたん、脳天をドリルで突き刺したよぅな頭痛が襲って来ました。「失礼します」
店員がタオルを取り、目を開くと、私は「マグノリア」を上映中の映画館にいました。驚いて頭に手をやれば、髪型がキレイにセットされています。なぜ!?別の日はさっきまで仕事中だったはずが気がつけばカラオケ屋でマイクを握りしめ、また別の日は銀座で買い物を楽しんでいたかと思えば、ファミレスでパフェを食い散らかしています。心底、恐怖でした。店の待合室のソファに、身の丈1メートルの巨大なプーさん人形が座っているのを見つけたのも、そんなある日のことです。
「店長。あのプ—さん、なんか意味があるんですか?」
「はあ?からかってんの?ミサ卜ちゃんが自分で買ってきたんじやない。ここに置いたらカワイイ
とか言って」
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エロい催眠術のやり方・美女に暗示をかけ洗脳してエッチな気分にさせると楽しい

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〈33才の会社員です。趣味で10年ほど催眠術をやっていて、腕に覚えもあります〉
 けっ、催眠術なんてインチキに決まってんじゃん。
 と、いつもならバッサリと切り捨てるところを、あえてそうしなかったのは、メールの文末に魅力的な提案が記されていたからだ。
〈見知らぬ女に催眠術をかけ、編集部の誰かとエッチしたくなるよう仕向けることも可能です〉
 ……マジか? 本当の本当に、そんな悪魔のような術が使えるんだな? ウソだったら僕ちゃん、承知しないからな!後日、メールの主、徳田クン(仮名)に編集部までご足労を願った。まずはその特殊能力をこの目で確かめんことには話が始まらない。
「あ、どうもはじめまして。裏モノ、いつも楽しく読んでます」
 徳田クンはパリッとしたスーツのよく似合う、爽やかな青年だった。オカルト業界の人間によく見受けられる、あの独得なインチキオーラはどこにもない。
「いや、催眠術はオカルトなんかじゃないです。そもそも人の意識ってのは……」
 催眠術の原理をとつとつと説明してくれる徳田クンだが、そんな能書きはいらん。さっさと実技を見せてくれたまえ。
「ですよね。じゃあまずは、両手をアーメンの形でぎゅっと握ってください。で、そのままの状態で両方の人さし指を3センチほどVの字に広げてから、指の間をジッと見つめます。両指がだんだんと閉じていきますよ。どうです?」
 ぶったまげた。本当に指がゆっくりと閉じていくではないか。
「今度は握った両手が離れなくなりますよ。やってみてください」
 またもや彼の言う通りになった。いくら歯を食いしばっても、握り合った両手はぴったりとくっついたままピクリともしない。
「ははは。じゃ、このくらいにしときましょうか」
 徳田クンが俺の耳元でパチンと指を鳴らす。急に固まっていた手が自由になった。ふう。
「タネ明かしをすると、最初の指のやつは催眠術じゃないんです」
 開いた指が勝手に閉じていくのは体の自然な反応に過ぎないそうだ。
「でも、そのおかげで藤塚さんは催眠術というものを少し信じるようになった。だからこそ、暗示にかかりやすくなるわけで。両手が離れなくなったのは、紛れもなく催眠術によるものです」
ゲ、そうだったのか。徳田クン、あんたスゲーじゃん。
「今のはほんの入り口ですけどね。
催眠状態をより深くしていけば、いろんなことが出来ますよ」
普段の彼は、合コンにやってきた女に催眠術をかけ、様々な悪さをしている。相手が福山雅治のファンだったら、自分が福山に見えるよう暗示をかけてやすやすとお持ち帰りしたり、あるいは「キミの一番感じる性感帯は手のひらだよ」と信じ込ませ、その場で喘がせたりといった具合に。全知全能の神の御業を聞く思いだ。ということは…。
「キャバクラ嬢が、おれとセックスしたくなるってのは可能?」
あんたばっかりイイ思いをしたってしょうがない。おれにだってお裾分けをちょうだいよ。てか、そのために会社に呼んだんだし。
「試したことはないけど、多分、イケると思いますよ」
よし、信じるぞ。さっそく都内某所のキャバクラへ。作戦はすでに決まっている。とにかくテーブルにやってくるキャバ嬢に片っ端から催眠をかけ、最後にとある仕掛けをかましておくのだ。
「たとえば”新幹線”という文字を見れば藤塚さんとエッチしたくなるようにしておくんです。で、後から藤塚さんがメールで新幹線と書いて送ってください。そのままエッチできますから」
信じがたい魔法だが、ここは信じておくしかない。テーブルにキャバ嬢が2人座ると、打ち合わせ通り、おれは徳田クンの太鼓持ち役をはじめた。
「メンタリストって聞いたことあるでしょ。こいつ、その業界の超有名人なんだよね」
見知らぬ人間にいきなり催眠術の話を持ち出すのは軽率だ。場合によっては無用な警戒心を与えかねない。そこでまずは、手品や心理テストなど、無難なものからはじめていく作戦だ。おれの紹介を受け、彼がスプーンやフォークを取り出す。
「どうも。ではご挨拶がわりに、ほら!」
本物のメンタリスト、 DaiGoさながらに次々とスプーン、フォークをグニャグニャと曲げていく彼。こういうこともできる男なのだ。狙い通り、キャバ嬢たちが黄色い声を上げた。
「え、何? 超すごいんだけど」
「今度は両手をグッと握ってみて。で、両方の人さし指を開いて…」
 例のトリックだ。これには2人とも面白いように引っかかり、続いて両手が離れなくなる催眠も同様に成功する。
「きゃー、手が動かないんだけど。これって催眠術?」
「そうだよ。次はこの水を飲んでみようか。桃の味がするよ」
 徳田クンが水の入ったコップをそれぞれ嬢に手渡す。
「本当に桃の味がする!」
 1人は見事にかかった。が、もう1人はいぶかしげに首を傾げる。
「え.、ただの水だよぉ」
桃の味がしなかった嬢は、これ以上深い催眠には進まない。狙いは残りのひとりに絞られた。
手を嬢の前にかざし、くねくねと動かす。
「俺の手をよーく見てて。ほら、だんだんまぶたが重くなってきたでしょ。だんだん、ほら。よーく見てて。そろそろほら、眠くなってきますよ。ほら…」
やがて、嬢はゆっくりと目を閉じた。頭が前後左右に小さく揺れているのが、いかにもな感じだ。やるねぇ。と、ここで、いきなりボーイのどでかい声が。
「ナツキちゃん、5番テーブルにお願いします」
自分の名を呼ばれ、ハッとした顔で目を開ける彼女。すっかり正気に戻ったらしい。ちぇ、ここからがいいところなのに。以降、入れ替わり立ち替わりやってきた3人のキャバ嬢に同様のことを繰り返した。しかし、どうも上手く行かない。どのコも最初の入り口までは簡単にかかるが、その先にはなかなか進めない。疲れ切った様子で、徳田クンが耳打ちしてくる。
「ちょっと厳しいかもしの目が気になって僕の声に集中できないのかも」
なんだなんだ、あんな自信満々だったくせにもう諦めんのかよ。店を出て喫茶店で反省会だ。徳田クンは言う。静かな場所で女と2人きりになれれば確実にかけられるのにと。ほう。んじゃ、手コキ風俗ってのはどうだ。完全に個室だし。あいつら服を着たままシコシコするけど、セックスはおろかフェラすらしてくれない連中だ。そして何より、ルックスが抜群にいい。手コキ嬢とセックスまで進めばこれはもうどエライことですよ。
 作戦は、キャバクラとほぼ同じだ。まずは徳田クンが手コキ嬢とレンタルームに入り、〝新幹線.の言葉でエッチしたくなるよう催眠をかける。そしておれがその直後に同じ嬢を指名して…。これでいきまっしょい!
 徳田クンが語気を強める。
「単にセックスしたくなるだけじゃなく、ド淫乱にさせましょう。今度こそ絶対成功させますよ」 
徳田クンがレンタルルームから戻ってきた。
「バッチリです。すごくかかりやすいコだったから、完璧に仕込んできました。今お見せします」
こっそり撮影してもらった動画を再生する。画面には、ベッドで対面する徳田クンと手コキ嬢が現れた。
「誘導催眠の場面はもう何度も見てるので飛ばします。あ、ここからですね」
 画面には、まっすぐ伸びた嬢の腕を下から支えている徳田クンの姿が映っている。
「これは手に持った風船が空に上がっていくところをイメージさせているんです。暗示にかかると腕がだんだん上がってくんです。彼女もそうなってるでしょ?」
ふむふむ。次の場面では、嬢の顔に人さし指をつきだしている様子が見てとれる(写真②)。
「これはキャバクラで一度だけやりましたが、まぶたを重くさせる暗示で頭を朦朧とさせているんですね。そうすることで、いろんな暗示が一気にかかりやすくなるんで」
続いての映像はなんだろう。両腕をゆっくり上下させる徳田クンと、生徒のように挙手している嬢だが(写真③)。
「ようやくエロ催眠に入りました。アナタはいま雲の上をふわふわと歩いてます。アナタはセックスが大好きですね、好きだったら手を元気よく挙げましょう、みたいなことをやってるんです」
さらにこの状態のまま、徳田クンは彼女のプライベートも事細かく聞き出している。この段階になると自白剤を飲まされてるのと同じ状態なので、普通は他人に教えないことまで口にするらしい。
「人前でオナニーを見せつけたい願望があると言うんですね。こりゃいいこと聞いたと。で、次の暗示をかけてるのがこちらです」
 彼女の頭を持って、ぐるぐると回しているそうだ(写真④)。
「人前のオナニーは全然恥ずかしくない。それどころか自分も相手も興奮する素晴らしいことだから積極的にやりなさいとすり込んでるんですね」
 最後は、例の新幹線の場面だ。
「新幹線という言葉を聞くと、無性にイヤらしい気持ちになります、オナニーも見て欲しくなるし、セックスもしたくなりますと暗示をかけておきました」
 いやはや、これ、ホントにかかってるとしたら大変ですぞ。
手コキ店に電話を入れて10分後、嬢がやって来た。AKBにいてもおかしくないハイレベルなルックス、スレンダーなボディは先ほど観た映像とそっくりそのままだ。そして言い忘れていたが、彼女、今年20才の現役大学生である。
「あ、どうも、はじめまして」
パッと見の様子はごく普通だ。催眠術にかかっている風には思えない。大丈夫か?
部屋に足を踏み入れるや否や、彼女が口を開いた。
「聞いてくださいよ。ほんのちょっと前に催眠術師とかいうお客さんが来たんだけど、チョー怖かったの」
自分から切り出してくるとは、よほど強烈な体験だったに違いない。んで、感想は?
「それが途中から記憶が全然なくて。何かされてたらどうしよう」
ほほう。ほほう。ほほう。やっぱ、ちゃんとかけられたんだな。楽しみすぎる!さて、どのタイミングで『新幹線』を口にしようか。この子が淫乱になるなんてタマらんぞ。
「じゃ、パンツ脱ぎましょうか」
機先を制された。言われるまま下半身だけスッポンポンに。そして彼女はお仕事感丸出しでチンコをこすりはじめる。どれ、こっちも触ってやろうか。どうだ、ほれ。
「ちょっとちょっと、ダメ。ウチは女のコに触れちゃいけないんですよ」
おいでなすったな。どうせこの後、ド淫乱になるくせに。言うぞ言うぞ、言っちゃうぞ。
「そんな冷たいこと言わないでよ。もうすぐ名古屋まで新幹線で帰らなきゃならないんだから」ふと彼女が顔を上げた。きたか? きましたか?しかしその後も彼女は黙々と手コキを続けた。おかしいな、失敗か?そう思った矢先だ。いきなり手の動きがピタリと止まり、彼女が首をグルグルと回しはじめた。
「はああ、もうダメ。もうムリ」「え、どうしたの?」
「あのさ、私、正気だからね。でもさ、ああ、もう!」
そう言って今度は自分の体を両手で抱き、ベッドの上にうずくまる。ベッドに顔を埋めたまま、彼女は言った。
「あのね、今すごく変な気分なんだよね。ちょっと……オナニーするから見ててくれない? 真剣なやつするから」
キターーー! マジかよ!パンツを脱いで思いっきり脚を開き、見せつけるかのように陰部をこすりだす彼女の姿を、信じられない思いで眺めた。こんな清楚なコが、死にそうなくらい顔を赤らめながらオナニーをしている。
なんちゅう状況じゃ。頭が混乱しそうだ。でもこの際、おれも楽しまなきゃ損だよな。
「なんかイヤらしい顔つきだね。いつもこんなことしてるの? あ、新幹線は何時だっけ」
「あっ、しないしない! 私マジで正気だよ。でも手が止まらない.」
「もっとクリトリスいじって。今晩、新幹線だからさ」
「やだ、やめてぇ」
「本当は淫乱なんでしょ。自分のだけじゃなく、おれのも気持ち良くしてよ」
 勃起したチンコを目の前に持って行ったところ、辛抱たまらんといった感じでパクついてきた。
「やばい。マジでどうしよう。でも、チョー舐めたかったの」
 しゃぶりながら服まで脱ぎだした。この調子なら本番ももらったろう。
「ああ、新幹線、何時だったけな」
 つぶやきつつ、持参のゴムをつけて挿入の準備に取りかかる。
 ところが彼女は悲鳴のような声を上げた。
「ゴムなんか要らない。ナマで入れて」
清楚な手コキ嬢が、生ハメ懇願って!徳田クン、あんたは神だ!翌日、調子に乗って別の手コキ嬢に催眠術をかけてもらったら、これまた新幹線のことばで、生意気ポチャ手コキ嬢が大淫乱に化けた。
催眠術、勉強しよっと。
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離婚寸前の倦怠期夫婦の幸せの秘訣はスワッピングサークルの乱交の刺激

妻が他の男に抱かれている喪失感が、自分を変えた近親相姦スワッピング近親相姦スワッピング近親相姦スワッピング近親相姦スワッピング近親相姦スワッピング近親相姦スワッピング近親相姦スワッピング
大手食品メー力ー下請け商社の営業マンである私、妻のミエは10も下の30才。
出会いのきっかけは友人の紹介です。よく尽くしてくれる妻で、愛妻弁当を作ってくれるばかりか、回倣を夜遅くに速れて帰っても、嫌な顔一つしません。私には出来すぎた妻でした。しかしそんな幸せな日々はほんのわずかでした。接待やサービス残業などで帰宅が遅くなるたび小言を言われるようになったのです。
「なんで毎日、こんなに帰り遅いの?」
「そんなこと言ったって、仕事の付き合いだから仕方ないだろ」
「あなた、外に女の人とかいないわよね?」
「何言ってんの?勘弁してくれよ」
いったんこうなると、夫婦関係など脆いものです。毎日のように言い争いが起こり、そのうらセックスをする気も起きなくなり、いつしか顔を合わせることすら億劫になっていきました。結婚してわずか1年。でもわずか1年だからこそまだ人生をやり直せると、ごく自然な流れで離婚の話が出てきました。子供がいなかったことももちろん大きかったと思います。
「今はお互いがお互いを愛していないんじやないかと思う。こんな決断するのは不本意だけど」
「とりあえず時問を置きましょう。わたし実家に帰ります」
悲しい表情で、彼女はバッグを抱え実家に戻ってしまいました。男なんて図体だけでかい子供のようなものです。自由気ままな生活に戻って初めて気づきました。やはり独りはイヤだ。暖かい家庭を築きたし数日後には妻の実家を訪ね、彼女を運れ戻していました。とはいえ、どう接していいかまだわかりません。どうすれば以前のような関係に、出会ったときのような感覚に戻れるのでしょ、フ。仕事も手につかず、私は何かに取り愚かれたように「夫婦」「倦怠期」「関係修復」などのキーワードを会社のPCに打ち込んでいました。そのとき、数多く検索にヒットしたのが「スワッピング」という言葉だったのです。
セックスを「道具」として使ってみるのもアリとあるスワッピングサークルのサイトには、パートナー交換する夫婦のなまめかしい写真がアップされ、掲示板には交換相手の募集が書き込まれていました。
妻は豊かなG力ップが自慢です。野日のお昼に名古屋の00ホテルで、sw(スワッピング)しませんか?
〈スワッピング歴5年目です。今度、岐阜でサークルを立ち上げることになりました。そこで創立メンバーの募集です〉
何なんだこれは?スワッピングという言葉は知っていましたが、正直こんなに、この特殊な性癖を持つ人々がいるとは思いもしませんでした。しかも、そんなサイトに踊る文字は、ことごとく「夫婦不和から救われた体験談」ばかりだったのです。
それまではまったく発想になかったのですが、このあたりの男女関係は理解できなくもありません。正直、セックスに対しピュアな考え方はありません。愛し合う者同士だけの行為だなんて思ってるのは少女漫画の主人公ぐらいのものでしょう。妻や私が他の夫婦と抱き合い、そこでの嫉妬や興奮がかえって関係の修復につながる。セックスをそんな「道具」として使ってみることもアリなのかもしれません。しかしそれは男である私個人の考えです。昔から奥手だったらしい妻に提案が受け入れられるでしょうか。私は、スワッピング専門誌の「ホームトーク」を資料として買い、深夜の居間で妻に話しかけました。「このままいくとダメになる。そこで相談なんだが、二人の愛を確かめ合うためにも、スワッピングに参加してみないか」
「スワッピングって?」
私は専門誌を見せ、本業のセールスのように畳みかけました。決してイヤらしさなどは匂わせずに、「わかったわ」てっきりなじられるかと思いきや、妻は私の用意した資料を読み、大きく息を吸うと、立ち上がりました。
「その変わり、明日まで考えさせて・こういう話だからね」「わかったよ」すでに別室となった寝室へ、妻は消えていきました。2日後のタ食中、彼女が口を開きました。
「昨日の話、わかりました。これからどうしたらいいのか、また教えてください」
妻がなぜOKしたのか。その理由がわかったのは何年も後のことです。実は彼女実家に帰ったときに厳格な両親にこっぴどく資められたそうなのです。嫁いだばかりなのにどういうつもりなんだともうどうにでもなれという気分だったのでしょう。
「ア、アアア…アアン」聞き慣れた端ぎ声が
翌日から私は、スワッピング相手を探すためマニア専用サイトの掲示板へ書き込みをはじめました。初めてなのですから、やはりベテーフンの夫婦にお願いしたいところです。
41歳と早31歳の夫婦です。ウチも巻で話題のセックスレス(笑)です。経験豊富なご夫婦、どうか私たちに刺激を与えてはもらえないでしょうか?
書き込みの翌日、さっそくレスポンスがありました。私より2つほど年齢が上の、スワッピング歴5年の夫婦です。
リラックスした雰囲気の中ではじめましょう。奥様もその方がよろしいと思います
紳士的な文面に期待が高まります。帰宅して妻に提案してみました。
「どうかな、この人たちで」「うん、別に」
気のない返事を返し自室に入ってしまいました。やはりそこまで乗り気ではないようです。一週間後の週末、待ち合わせ場所に指定されたホテルのレストランへ向かいました。めかし込んだ妻は、タクシーの中でも表情を固くして一言も口を開きません。個室に通されると、役所広司似のスーツにノータイ姿の男性と、高木美保似の奥さんが、私たちをリラックスさせようとにこやかに微笑んでいました。
「はじめまして」「こんにちは。よろしく」
お互い会釈し、料理をつつきながら、互いの会社の話や奥さんの趣味の話など、他愛もない会話を交わしました。
「どうですか?下に部屋を取ってあります。私たちでよろしいですから」
ごく自然な流れで誘ってくる2人。スワッピングとはこんなに簡単なものなのでしょうか。
私が考えあぐねていると、妻が即答しました
「ええこちらこそ、よろしくお願いします」
何かが吹っ切れたようです。4人で移動し、お互い夫婦同士でシャワーに入り、バスロープに着替えました。おかしなもので、久しぶりにみる妻の体がなんだか愛おしく思えてきます。
「では、お酒を飲みながらはじめましょう」
パートナーを交換して、軽いタッチから。このとき私は人の奥さんを寝取る興育よりも、妻がどんな行動をするかに気を取られっぱなしでした。妻は恥ずかしそうに唇を重ねています。そして彼の手は胸元へ。何なんでしょえこの気持ちは。ただのキスなのに、一度は離婚も考えた妻なのに、ここまで胸が締めつけられるなんて。
「最初は気になるでしょう。誰だってそうよ」
奥さんが私の耳元でささやき、股間に手を這わせてきました。どうやら4人の中で一番緊張しているのは私のようです。妻は執勘にクンニされ、そしていきり立ったモノを挿入されました。
「ア、アアア・アアン、アン、アン」
聞き慣れた瑞ぎ声です。私も負けじと、コンドームをかぶせ、奥さんの上で必死で振りました
他人のものになるかもと、執着心が芽生える
タクシーで自宅に一尿ったのは探夜でした。運転手の前ではおとなしかった私たちですが、家に着くなり共に涙目になって抱き合っていました。
「ごめんね、こんなに好きだったなんて思わなかったよ」「私こそ、ごめんなさい」
唇を重ね、そのままさっきまで別の男に弄ばれていた乳房に吸いつきます。久しぶりの妻の肌です。手をアソコに道わすと、ぐつしょりと濡れていました。私を早く受け入れたいと妻が瞳を潤ませています。私はこれまでにないほど怒張したペニスを妻の割れ目にあてがい、一気に挿入しました。
ああ、ああー歓びの声を上げながら、私の首に手を回す妻愛おしくて、どうしようもありません。興奮は背筋をかけあがり、私は人に抱かれたばかりの妻の腫内にたっぶりと射精しました。
先ほど出したばかりなのに、どこから湧いてきたのだろうと思うほどの最です。これはいったいどういうことなのでしょう。自分の心はなんとなくわかります。手に入れてしまったものには愛着がわかなくても、他人のものになるかもしれない怖れがあれば、なんとしても離したくない執着心が芽生えてくるのだろうと。でも妻の心は?男の私と同じなのでしようか。
その日以来、私たちは毎晩のように抱き合うようになりました。綻びやすい夫婦関係は、同時に、たった一度のセックスで修復されるものだったようです。ただそれは、あの体験が脳裏に残っているかりだと私にはわかっていました。あのときの胸をかきむしりたくなるような嫉妬が、妻への愛情に転換されていることを。関係が冷める前に、また新たな刺激を。新たなスパイスを。これからも長くつづく夫婦生活のために、私たちは話し合いました。
「月に1回でもいい。2人の刺激になるから、相手探そうよ」「わかった。そうしましょ」
スワップ専門の出会い系サイトに登録し、パソコン画面を見ながら2人で相手を吟味し、掲示板に書き込みをする。帰宅後、妻と一緒にそんな作業をするのが日課になっていました
「ねえ、この人なんかどうっ」「プロフィールの替き方が丁寧だから、期待できるかもしれないね」
あれだけいがみ合っていた私たちはーつになっていました。こんなひとときが持てるだけでも、スワッピングへの参加は正解でした。次のカップルと出会ったのは、初めてのスワッピングから3週間後のことでした。待ち合わせ場所のホテル街に現れたのは、イケメンと読者モデル風のギャル。容姿に自信アりと書いていただけのことはあります。彼らは初心者で、スワッピングに参加した理由は興味があったから、ただそれだけです。夫婦ではないので、いろんな相手とセックスしたいな、ぐらいの感覚なのでしょう。4名が入れるラブホでお酒を飲み、力ップルを交換しました。小麦色に日焼けしたギャルの硬いおっぱいをむんずと採みしだくと、若い吐息がもれます。妻は積極的にイケメン君の全身を舐めまわして奉仕プレイに興じていました。二度目とはいえ先輩なのだからと気を遣ったのでしょう。その夜もやはり、自宅に戻ってからのセックスは格別でした。愛情の増し方が尋常じやないのです。不思議なものです。あんなに若い娘より、妻のゆるみがちなカラダのほうが魅力的だなんて。
「兄ちゃんが、見ててやるから……」
その後も私たちは2、3ケ月に1度の楽しみとして、スワップにのめり込んでいきましたo逆に言えば、それぐらいの期間しか嫉妬が持統しなかったのです。定期的に刺激を与えないとだめな夫婦になっていたのでしょう。妊娠すれば引退しようと妻は思っていたみたいで(当たり前です)、私ももちろんそうだったのですが、なかなかその気配はありませんでした。いま現在38才になった妻はもう子供はあきらめているようですが、当時はやはり人並みな家庭を築きたくてだからスワッピングに付き合ってくれていたのだと思います。ちょっと湿っぽい話になってしまいました。
気分を変えて、スワッピング歴8年の間に出会ったカップルたちのことを思い出してみましょう。
30半夫婦ですが、スワッピングがしたいと考えています。赤ちゃんが一緒でも大丈夫でしょうか?
このメールをもらったとき、妻は露骨にイヤな顔をしました。自分たちより明らかに幸せな境遇にある夫婦のことが気に障ったのでしょう。
「でもこの人たちも悩んでるんだろうから。今後の育児のためにも会っておいたらっ」
そう言う私の本音はただの好奇心でした。子供を産んだばかりの母親の身体に興味があったのです。夫婦が連れてきたのは、まだ1才にもならない赤ちゃんでした。出産に立ち会ったことが原因で、夫が妻を抱けなくなったそうです。その幼い顔を見て、妻の気分はどういうわけか前向きに変わりました。一肌脱いであげようと吹っ切れたようです。でも残念ながら満足のいく結果にはなりませんでした。赤ん坊が一度泣き出すともう大変。前戯中も、セックス中も、ご機嫌ナナメでちっとも寝ついてくれません。結局はみんなでお守りをしてプレイはお預けという体験でした。アッアッカップルです。プレイ申に、女の子が隣を見なからお兄ちゃんと呼よのです。そして男もこちらへ寄ってきて、「お兄ちゃんが、気持ちいいとこ見ててやるから」とささやきます
愛し合えているのはこの世界に飛ひ込んだおかげだと目信を持って言支ます。でも長年つづければイヤな思いは避けられません。対面してちょっと違うかもと感じればお断りしていいのがスワップ界のルールなのです。対面だけでは見えてこないものなのです。プレイ時にやけに部屋を暗くしよつとする力ップルは、2人共に背中1面にざらついた雄状のできものが広がっていました。皮膚病なのでしょ。中毒力ップルもいました。あのときの白目を剥いてイキまくる2人の様子は、後々までよくモノ真似したものです。プレイ中に相手の奥さんが叫んだのです。
「そのまま入れて中出ししてくださいー」当然ですが、スワップではナマは御法度。クンニすら無理強いはできないことになっています。なのに奥さんのほうから中出しを請うてくるなんて。旦那も納得済みのようだし。一旦プレイをやめて事情を間いたところ実は旦那に種がないのだと告白してきました。
「じゃあ、旦那さんの代わりに、スワッピング相手に中出しさせてるんですか」
黙って聞いていた妻か、立ち上がって怒鳴り散らしました
「なんで、ウチの人が産むのよ」勢いのまま中出ししようかと思っていた自分が恥ずかしくなりました。
★ただの男女の出会いと違い、スワッピング界には何かしら事情のある夫婦カップルが集るため、その人間模様は、深く、おかしく、せつなくて、だからよりいっそう、彼らと交わるたぴに私たち夫婦の愛憎は深まっていくように思います。あいかわらず子供はいない2人ですがこのままお互いに愛し合いそれはそれで幸せな人生なのではないかと考えています。
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処女やセックスレス人妻の周りでカップルがセックスしたら雰囲気にのまれてうっかりエッチがやれるのか!?

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【旦那とはセックスレス。でも性欲が強すぎて我慢できません】
【イッたことがない私はオカシイ?】
【夫の浮気が発覚。仕返しに私も浮気してやろうと思います】
各スレッドにはスレ主の地域や年齢、属性(主婦、会社員など)の他に恋愛に関するステータス欄がある。人妻にもかかわらずここが
『恋愛したい』になっている女は文字どおり、出会いに積極的である(しかも結構数が多い!)。必ずチェックするように。手ごろな相手を見つけたら、すかさずサイト内メールを送信。はじめは親身になって相談に乗ってやり、そこから徐々に関係性を築いていくという、お馴染みのパターンにもっていく。
さてそこで問題なのは、相手にどのタイミングで自分が男であると暴露するかだ。意見の分かれるところだろうが、私の場合はファーストメールの段階で【すいません。じつは当方、男性なんですが】と素直に申し出る。
男の書き込みNGが原則の掲示板なので、リターン率はもちろん悪くなる。しかし実際に会うことを目的とした場合、最初に申告しておいた方が得策である。ダメなら次に行くまで。ターゲットは山ほどいるのだ。
処女に既婚者は無理だろうな。
「……実は、寸前まで行ったんですけど」
さて、そろそろ核心に迫ってみよう
「今まで付き合った人とかいなかったのっ」
「高校のときはいましたけど、付き合うっていっても、一緒に帰るとか、ジャスコでプリクラ撮るとかそういう感じで、周りもそういう人がぜんぜんいなくて」
「彼氏の部屋に呼ばれたりとか、カラォケ行ったら中で色々されたりとか、あったでしよつ」
「あー、友達はカラオケでしてましたね」
「ケイコちゃんは?」
「……実は、寸前まで行ったんですけど、ちょっと無理かな…って」
「えっ何が無理だったのっ」
「なんか、実は、カラオケでそういう感じになったんですよ、当時付き合ってた人と一!で、その人もマジメな人だったし、慣れてないっていうか経験がない人で、手でさわられたんですけど、それがスゴイ痛くて…」
「あー」「もう、そういうことはしたくないなって思って」
なるほど、セックス下手な童貞に手マンされてトラウマになったってことか
「高校卒業してからはっ」
「女子大で、しかも結構お嬢様学校みたいなところだから、マジメな子ばっかりで。そういう話題もあんまり出ないっていうか私も友達と一緒にいる時間が楽しかったんで、特に男の人のこと考えてなかったですね。まだいいかな・・らて」
まだいいかな、か。
つまり、その当時はまだ早いと思っていたけど、今は機が熟したと思ってるってことだねっそこまで聞ければ十分だよケイコちゃん
彼女は本当にお酒が好きみたいで、俺よりも少し早いペースでジョッキのビールがなくなっていく。気が付けば、すでに2杯目のビールを飲み終えようとしていた。
「きれいな手してるね」「えーそうかな」
さりげなく彼女の手を握ってみた。嫌がる素振りはないどころか、こちらの手を握り返してくれた。この反応はかなりいい感じだと思う
「なんか私の話ばっか聞かれて、タネイチさんの話全然聞いてないよ」
「聞いてくれたら何でも答えるって」
いつのまにかタメ口になってるし。だいぶ慣れてきたみたいだ
酔ってるのかもな一!ハプバーに連れて行くなら今しかないんじゃないか。
「ケイコちゃん、そろそろお店変えようか。知り合いに面白い店があるって聞いたからちょっと行ってみないっ」「面白い店って、どんな」「会員制のバーだって。行ったことある?」「えー、ないない」「行けば誰でも会員になれるみたいだから、ちょっと見てみたいんだよね」「いいよ」よーしー
現在、時間は夜の9時。まだ十分に余裕はある。5分ほど歩き、ホテル街の近くにあるハプバー前に到着した。
「ここだね。そこの入り口のインターホンを押せば中に入れるみたい」
「えー…。全然お店っぼくないですね」
小声で話すケイコちゃん、少し不安そうな表情だ。ピンポーン
ハフバーの目の前で。まだ何にも気ついてません
「さっきの人、服脱いでましたよ」
無視してインターホンを押す、目の前の自動ドアが開いた。いらっしゃいませー」
窓口力ウンターの中から、お兄さんに声をかけられるコ
「それでは身分証明書をお願いします、男性が入会金7千円、女性が2千円!お2人でチャージ料が8千円になりますので、合計で1万7千円になります」
彼女が「高いですね」と耳打ちしてきた。(そりゃ、これぐらいするって。ただのバーじゃないんだし)心の声をぐっと押し殺し、奥のトビラを開く
と、女性店員さんが現れ中を案内してくれた。
「お荷物はそこの口ッカーを使ってください。下の階がバーエリアで、上の階は力ップル専用のエリアになります」
目の前の口ッカールームに移動してコートを脱ごうとした瞬間、隅っこの方でパンツー丁の男性が着替えをしていた
「えっえっここ、どういうお店なの?」
ケイコちゃんが動揺しはじめた。まずいな
「なんか面白い人、っていうか、色んな趣味を持った人が集まるバーなんだって」
「だってさっきの人、服脱いでましたよ」
「脱ぎたい人は脱いでもいいのかもね。俺らは脱がなくても大丈夫だよ」
ひとまずコートと荷物だけ口ッ力ーに入れて、バーエリアに行ってみよう。バーへ続く階段を下りていくと、場内は10人程度の客で賑わっていた。左のボックス席では若いサラリーマン風の男性とケバ目の女性たちの数人のグルーブ。バーカウンターには中年カップルが。女性一人が裸同然のボンテージ衣装を身につけて床に座っている
奥のソファ席は暗てよく早えないがカップルがイチャついてるようだ。ひとまず目の前のカウンターに空席を発見したので2人で席につく
「ケイコちゃんはビールでいいよね?J「あっん」
落ち着かないケイコちゃんと、ひとまずビールで乾杯だ
「面白い店だね」『なんかスゴイロこんなところがあるんですねー」
最初はビックJしたみたいだけど、表情は要顔に戻ってる。もう大丈夫そうだ。
「何があるんですか?」「まあまあ、行けばわかるでしょ」
薄暗い2階フロアの奥のプレイルームの方から、人のいる気配がする。よし中を覗いてみよう。真っ暗なノソキ窓ゾーンに入ってプレイルームの中を覗く。あわわわわ全裸で正常位プレイ中の中年カップル。ズボンだけ脱いでフエうさせてる者いカップル。さらにホスト風にバックでガノガノ突かれて瑞いでいる水商売風の女もいる。ケイコちゃんが無言のまま凝視しているっもはやこれ以上説明はいらないだろう「おー、みんないいね」
静かになっちゃったけど、ケイコちャん興奮してくれてるのか?
さりげなく手を回してこちらに引き寄せてみるとこちらに身体をあずけ、ピタリとくっついてくれた
よーしいい感じだぞー。もっ少し攻めてみよっ。
いきなり彼女に顔を近づけ横からキスしてみた
するとケイコちゃんがフフと笑うっよし
こちらを向かせて唇に長めのキスだチューお、なんだかいい感じの表情になったぞ。
「ねえ、ちょっと中に入って近くで見てみない?」
「いいよいいよここでいいって」
「せっか<なんだしさ、ちょっとだけ」
「ムリムリムリ」「ほら、終わっちゃうから」
強引に彼女の手を引いて、プレイルームへ突入する
並んで座り、観賞だ
イヤイヤいっていたわりに、彼女は興味しんしんな様子で食い入るように3組のプレイを見始めた。が、セックスしていた2組がフィニッンュして離脱。フェラカップルも、なぜかセックスしないままプレイルームの外に出て行ってしまった。もう少し頑張ってくれてれば、ドサクサ紛れにこちらもエッチに持ち込めたのに
「いやーすごかったね。他人のエッチみたことないでしょ?」
「そんなのあるわけないよー」
「見たことないの?パソコンとかで」
「チラっとならあるけど、こんなにまじまじとはない」
ケイコちゃんの顔が赤い。興奮してるのは間違いなさそうだ。人がいなくなったおかげで、かえって彼女もリラックスできるかもな。よし、勝負にでよう。
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自分の身体を触られるのは嫌だが男性器を触るプチ援助交際ならOKの子は多い

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最近、40代以上のおっさんたちの間で、面白いプチエンコー手法が流行っているらしい。
道行く女の子にいきなり5千円入りの封筒を渡して、こう誘うのだとか。
「これで力ラオケに行こうよ」
女の子はわけもわからぬまま封筒の中身を確認する。たしかに5千円入ってるじゃん、なるほどそういうことですか、と納得してついてくる。ポイントはここからだ。
カラオケに向かいがてら、こう交渉するのだ。

「ホントにできる範囲でいいからさ、手とかクチとか、できる範囲でエ口いバイトお願い」
断られれば5千円を回収して、また1から再スタート。あいまいにうなずいてくれれば、そのまま力ラオケにイン。うまい流れだ。

この手法は、フットインザドアという心理テクニックを用いている。最初に小さな要求を受け入れてしまうと、後の大きな要求も聞き入れてしまうという人間心理があるのだ。最初は千円だけ貸してやったのがずるずる5万円も貸してしまうようなものだ。しかもこの封筒作戦、最初に現金を見せてしまう点が秀逸だ。

人というのは、いったん我がものになりうるのだと思った力ネを失うことを、ひどく恐れてしまうものだ。受け取った封筒を返すぐらいなら、手コキ程度は我慢しよう、女性たちがそう考えてもなんら不思議はない。なわけで、いさオレもやってみました。驚くなかれ、成功例は3日で4人。声をかけたのが10人なので打率4割。驚異の数字である。その一部始終を紹介しよう。

聞さ返さない最初の成功は、ゲーセンから1人で出てきた、真面目そうな顔立ちの女の子だった。「これで一緒に力ラオケに行ってくれません?」
「はい?」

不思議そうな顔を見せながらも、つい、封筒を受け取ってしまった彼女。右手に持ったまま歩みは止まらな封筒すら受け取らない失敗パターンもあるので、ここまで来れば少しは脈ありと見ていいだろう。
「中身を確認してくれる?」
「え?」

おそるおそる開き、なにやら札が入ってることに気づいて、彼女は笑みを浮かべた。
「なんですかこれー」
「千円札5枚だよ。いいでしょ?」
「なんか面白いですね」

上着を着ていてもスレンダーなのがわかる可愛らしい子だった。年齢は20才ちょうどで、専門学校に通ってるらしい。カラオケには行くとも行かないとも答えないが、封筒を突き返してこないってことはOKと考えられる。いざエンコー交渉に入った。
「でさ、出来る範囲でいいから、手で、ンコシコっとやってもらえない?」
「えーそうなんですか。そういうのなんですかー」
ここで逃げられた失敗パターンもあったので緊張の一瞬だったが、これまた彼女は封筒を持ったままだ。

ではアドバイスをひとつ。トライしてみて、もし同じような流れになったら、「いいの?いいのね?」と聞き返さないほうがいい。
「やっぱりやめとく」となりがちだかりだ(2例あり)。
封筒を突き返してこなければOKととらえて力ラオケに向かおう。近くの力ラオケに入り、ひとまず飲み物を注文。オレンジジュースをチューチュー吸う彼女だが、無言なあたりやっぱり緊張していたのだろう。赤くなったほっぺが可愛らしい。あとは当たり前のようにズボンを脱ぐだけ
「じゃあ始めようか」と声をかけ、チンコ丸出しで彼女の隣に腰かけた。

「えっと、どうすればいいですか?」
「とりあえず優しく触ってみようか」
「…こうですか?」
「いいね、彼氏にやるみたいにしてみて」

指が3本、まだ柔らかいままのチンコに触れ、軽い上下運動がはじまった。
どさくさにまぎれて胸を触ってやろうと手を伸ばす。
「ちょっとそれは…」
「いいじゃん、少しだけ」
「ワタシ小さいんで…すいません」

ちょっと残念だけど、拒否の姿勢を出されたら素直に引いておくのも重要だ。
すべては合意の上で行わねば。射精の波がやってきた。
「ティッシュ出してー」「は、はい」
彼女が持ったティッシュに放出して終了。すぐさま「帰ってもいいですか?」と来たのでお帰りいただいた。

意味もわからずなんとなく同意してしまう
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次の成功例、ちょっとケバめでお尻をプリプリさせていた子のケースでは、ひとつ勉強をさせてもらった。
「あの、すいません。これ」
「え、え、なんですか?」
「あげるんで力ラオケ行きませか?」
「いや、大丈夫です」
「中身を確認してみてください」

ケバ子ちゃんは立ち止まり、封筒の中を確認する。
「いち、に、さん・・」
「5千円あるんで行きましょうよ」
「本当ですか?」
「マジです」
「でも、なんでそんなにくれるんですか?」
素直にこちらの魂胆を伝えた。手コキでいいからしてくれと。

「すぐ終わるから、お願い」
「えー、はい」
ずいぶんすんなりと進んだかと思えば、力ラオケでズボンを脱ぐオレを見て、彼女はすっとんきょうな声をあげるのだった。
「え、え?どうしたんですか?」
「手コキしてもらうっていったでしよ」
「あー、手コキってやっぱりそういつことだったんですか」
「なんだと思ったの?」
「なんかよくわからなかったけど、思わずハイっていっちゃったんです。アハハ」

勉強になったのはこの点だ。5千円の小遣いに目がくらみ、意味もわからずなんとなく同意してしまう子がいるという事実は見逃せない。
さて、なんとなくで力ラオケに入った彼女。チンコを前に、5千円を投げ打つか否か?
「せっかくここまで来たんだし、やってしまおうよ」
「なんか笑えますよね」
「そう?」
「手コキってなんか…アハハ」
やはり、なんとなくで付いてきただけあって、流れに身をまかせる癖がここでも出た。おずおずとチンコに手が伸びる。楽しい雰囲気の中、手コキは続いた。
ついでにフェラもどうかと提案したが、「あとー万円くれたら」と言われて断念。お金はたっぷり用意しておくべきという勉強にもなった。

触られたくないけど、触るくらいならいい
次の成功は、黒髪ロングで可愛らしいお顔立ちの子だ。
「これあげるから力ラオケ行こうよ」
「いやいや、なんですかコレ」
「見たらわかるからさ」
完全に不審者を見る目をしていたが、封筒の中を見てこちらの言わんとすることがわかったのだろう。
「え、力ラオケに行くだけでもらえるんですか?」
言外に「エッチなことは無しでいいの?」というニュアンスが含まれている。つまりはこういうエンコー事情をちょっとは知ってる子なのだろう。ならばさっさと本筋に入るべきだ。

「できる範囲で、手とかでやってほしいなと思ってるんだけど」
「触るだけですか?」
「いいよそれでも」
「ワタシは脱いだりできないですけど」
「大丈夫。じゃあ行こう」

ここで最近の若い子の特性を覚えておきたい。
「自分は触られたくないけど、相手のを触るくらいならいい」。この考えが大半だ。
逆(触られ派)もいるにはいるが、比率でいえば9対1で「触る派」が多い(筆者調べ)

力ラオケで彼女は、終始、顔をそむけながら手コキをしてくれた
「くれた」とよんでいるのは、このように恥ずかしがってるほうがいかにもシロートっぽくて興奮するからだ。
封筒があっちの手にあればいずれ勝利は訪れる4人目の成功例は、ちょいぽちゃの黒髪ちゃんで、彼女とは交渉の段階でかなり粘ることになった。
「ちょうど力ラオケ行こうと思ってたんでいいですよお」と、並んで歩き出したところまでは良かったのだが、本題に入ったところで話がこじれたのだ。
「手で触るって何をですか?」
「おちんちんとか」
「えーーー」
「できる範囲でいいからさ」
「できません、できません」
でも歩みは止まらない。当初の目的地、力ラオケのほうへと向かっている。
これだけ拒絶されれば封筒を奪い返してやり直すべきなのだろうが、オレはまだ押すべきと判断した。彼女、こんなエ口イ申し出をしてくる男でもカラオケには付き合う気なのだから、エ口耐性がまったくないわけでもあるまい。
が、現段階で力ラオケに入ってしまうのはいかにもまずい。力ラオケの約束は果たされるのだから5千円は戻ってこない。
さて、どうすべきか。もちろん力ラオケを通り過ぎ、交渉継続だ。
「ホントに手で触ってもらうだけでいいんだよ」
「力ラオケって言ったじゃないですか」
「いやー、力ラオケだけで5千円はあげられないよ」
「えー、でも最初、そう言いましたよ」
現時点でまだ封筒は彼女の手に
「大丈夫だよ。力メラとかついてないし。ちょっとだけ。1分でもいいよ」
「えー、じゃあ歌ってから少しだけですよ」
文章だと5分ほどの粘りに見えるだろうが、実際には30分以上もこのやりとりに費やしている。この作戦、封筒があっちの手にある以上、いずれ勝利は訪れるものなのかもしれない。

焼き芋屋はモテるのか?女の子が多い場所で移動販売してみた

オレみたいになんの武器もない男がいきなり恋人募集たって、女は興味を持ってくれないのだ。だから考えた。オレ自身に興味を持ってもらうんじゃなくて、女が興味を持っているモノにあやかって接近を画策するのはどうか。
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たとえば、嵐グッスを販売する二ーちゃんは、嵐ファンと親しくなる機会が当然多いだろう。たとえば、ヴィトンの売り場にいる青年は、おしゃれ客とねんごろになるチャンスもあるだろう。そういうことだ。

ならば石焼きイモ屋のニイちゃんは?この季節、あの物ほど女どもを夢中にさせるものはそうない。女どもはこぞって口に頬張り、笑顔になる。甘いのに美容にもいいのよ、とかなんとか言いながら。自然と、その売り主にも好感を抱く。は言い過ぎだけど、少なくとも悪感情はもたない。軽いおしゃべりから、徐々に男女の仲へ発展する流れも想像しやすい。よし、作戦は決まった。

イモと一緒にメアド入りチラシを渡す
調べてみると、焼きイモのトラック販売は、誰でも勝手にできるらしい。あんなに熱いもんを荷台に積んでるのに、めんどくさい申請や許可が不要なのだ。そうとわかれば話は早い
レンタ力ーに、焼きいもレンタル道具を積み、垂れ幕やちょうちんをつければ、それでもう開業だ。かくして焼きいもトラックは完成した。

「石焼きいもおー」の音源だけはどこにも売ってなかったので、マイクで。
もちろん、ただイモを売るだけでは駄目だ。移動販売なので女客とは何度も顔を合わせられない。一回こっきりの接点だけで親しくなるために作戦が必要だ。イモと一緒にチラシを渡すのはどうか。感想を聞かせてくれとメアドを印しておくのである。ふふ、賢いな、ナレって。

決行日、昼スーパーで買ったさつまいもを焼き、出来上がるのを待って発進した。ハンドルを片手に、自作のいもを食べてみる。うん、まあまあだな。
こんな格安価格、寮の中は大騒ぎになってるはす
走ることしばし。目星をつけておいた場所にやってきた。某大学の女子寮前だ。マイクのスイッチを入れる。

「いーしやーきいもー。やーきいもっー甘くておいしいやきいもだよ1本100円」

普通は300円くらいするもんだ。こんな格安価格、寮の中は大騒ぎになってるはずだぞ。ところが5分経っても誰も買いに来ない。おかしいな?全員留守なのか?
「みなさん、いもやマー君の、石焼きいもはいかがですかー」と、入り口か~りジイさんが出てき
「ちょっと」「はい、ーつ100円ですが」
「いりませんよ。私、この寮の職員。真ん前でこういうのしてもらったら困るんですよ」

「ここ私有地。移動してもらえませんかね」
仕方なく移動して改めて販売。
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「100円だって」「安いよね」「私も買おうかな」4名様お買い上げだ。感想待ってるよ
その後、値段を30円にまで値下げして、女子大周辺を中心に売りまくり、30枚以上のビラを配り終えた。

そろそろ食べ終えてメールくれる子がいてもいいころだけど。
「車じゃないんですか」「うん、故障しちちゃって」
メールは1通だけ届いた。あんなに売りまくったのに、感想はー人だけ。
よっぽど不味かったのか。
さて、愚痴はさておき、そのー通の内容だ。

おいしかったですよー(>ー>)
たったの一言だけど、顔文字にぬくもりが感じられる。さっそく返信だ。

いもやマー君です。おいしく食ベていただけてよかったです。本日、新作いもが出来上がりました。よかったら食べていただけませんか?お代はいりませんし、お近くまでお持ちします。最初から作戦はこれに決めていた。メールでぐだぐだやるんじゃなく、まずはもう一度再会しないと。どうせ味の微妙な違いなんてわかんないんだし、コンビニのイモを新作と言って渡せばありがたく思うだろう。

「いいですよー。いつがいいですか?」「明日の夜はどうですか?」
「10時以降で、●●●(地名)なら大丈夫です(1>>)」

レンタ力ーの軽トラはすでに返却してしまっている。電車で向かうとしよう。
最寄りのコンビニで買った焼きイモを包み直してから、教えられた住宅街を歩いてむかうと、自動販売機前に女が一人で立っていた。
「どうも。お待たせです」「こんばんは」
ほうほう、こんな子いたよな。どこで売った子か思い出せないけど。
「車じゃないんですか?」「うん、ちょっと故障しちゃって」
怪しむ隙を与えぬよう、すかさずコンビニの焼きいもを差し出す。

「これが新作なんで、食べてみて。どうぞどうぞ」「あ、いただきます」
自販機の前に並んで座り、彼女が焼きいもをボキっと折る。
「安納イモじゃないんですね」「そうそう、イモの種類を変えてみたんだ」
2人してほくほく食べる。

「まあ、これはこれでいいと思いますよ」
私は好きですよ、売れると思いますよと、いろんな表現で褒めてくれる。
コンビニ、よく頑張ったぞ、偉いー
食べながら彼女が質問をしてきた。
「いつも、あんなふうにマイクで喋ってるんですか?」「あ、まあね」
「あんなマイクで喋ってるの、初めて見ましたよ。あんのーいも、焼ーきたてっ、ですよね」
オレの真似をしている。なんかイイ子o
「上手いじゃん」「あんのーいも、焼ーきたてっ(笑)」

いい印象を持たれていることは間違いないと思われる。性格良さそうだし、ここはヤるヤらないとかじゃなくって、真面目にお付き合いの方向で考えたい。
「上手いから今度、助手席でやってみる?」「えー、無理むり、無理ですよー(笑)」
「女の子の焼きイモ屋、ウケると思うんだけど」
「いやー、恥ずかしくって無理ですって」

腕をポンと叩かれた。そうですか。ボディタッチと来ましたか。やっぱヤるヤらないで考えようかしら。
「お家、近いの?」「それです」
数軒先のマンションだった。近すぎる。安納イモよりオイシイ状況だ。
「うー、なんか寒くなってきたよ」わざとらしく震えてみせる。どうだ、おイモのお礼に粗茶でも一杯どうぞとなる場面だぞ。
「風邪ですか。じゃあ私、コンビニいくんで一緒に駅行きますか」なんでそうなるー
寒いんだか歩かせるなってー
とぼとぼと駅へ向かっ途中で、ちょこんとお辞儀をした。
「じゃあ、私ここで」入っていったのが焼きイモを買ったコンビニじゃなかったことがせめてもの救いだった。
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