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カテゴリ:突撃リポート

  • 2022/11/11突撃リポート

    社会人サークル大人の出会いは地味で真面目な方が逆に良い社会人になってからでもサークルには入れるらしい。純粋に遊びだけを目的としたグループだ。社会人サークルに良い出会いはあるのだろうか?婚活・恋活につながるのだろうか?実際に入ってみました。サークルと聞けば、大学生のチャラチャラした男女集団を思い浮かべる。夏はテニス、冬はスノボ。でもって関東なら河口湖あたりに合宿に行って、やれ付き合っただの、やれヤリ...

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  • 2022/11/08突撃リポート

    中年男性をハメる世にも恐ろしい結婚相談所の実態女が行き遅れの中年男性をハメる結婚詐欺。結婚というエサをぶら下げれば、男をダマす世にも恐ろしい結婚相談所の実態を、明らかにしよう。結婚詐欺。といえば、色男が女をダマし金を引っ張るのが、よくある構図だろう。が、最近では、逆のケースも珍しくない。そう、女が行き遅れの中年男性をハメるパターンだ。ここに1人の女がいる、田中亜美(仮名)。この4月まで、都内の結婚...

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  • 2022/10/23突撃リポート

    こ最近、韓国ブームの影響で、「パイパン」ならぬ「パイチン」が流行っているらしい。 男がチン毛からケツ周りまでをツルツルにするんだそうだ。 そこで人気を集めているのが、ブラジリアンワックスを売りにした脱毛サロンだ。ほとんどの店では女性スタッフが脱毛してくれるというが、そうなると当然、こんな疑問も浮かび上がる。 …もし施術の途中で勃起したら、どんな目を向けられるんだろ? 裸とはいえ、絶対に勃起してはい...

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  • 2022/10/17突撃リポート

    多くのサービス産業が市場縮小を余儀なくされる中、ただ一つだけ、右肩上がりの成長を続ける商材がある。ダッチワイフだ。現在、国内にはダッチワイフメーカーが存在している。いずれも20万円クラスの商品を月30体のぺースで出荷し、大手に至っては、1体60万円の最高級品を月に100体も売りさばくというから驚きだ。「この業界はバブルも不景気もあまり関係ありません。いつの時代にも愛好者はいますから、売り上げは非常に安定...

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  • 2022/10/14突撃リポート

    9月末日。秋の長雨ということばがぴったりな生憎の天気の中、僕は都内から電車で約2時間かけ某駅に降りたった。全国の過疎地がどこでもそうであるように、駅前には潰れかけた商店がポッポッと目立ち、人の往来もまばら。雨音以外には、たまに通り過ぎるタクシーのエンジン音しか聞こえない。平日の、静かな午後。「よお、お疲れさん。乗りなよ」何となく物寂しい気持ちに浸っていると、目の前に止まったクレスタから、吉本(仮名...

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  • 2022/10/13突撃リポート

    ドラゴンゲート。この名前を聞いてすぐにピンと来た方はかなりの通である。最近、若い女性の間で密かなブームを巻き起こしている中規模のプロレス団体だ。ふつう、プロレスラーというと、いかにもごつい男を想像しがち。ジャンボ鶴田やジャイアント馬場、アントニオ猪木などが良い例だ。ところが、ドラゴンゲートの場合は、どこを見渡してもイケメンばかり。それこそ、そこらのタレントに優るとも劣らないルックスのレスラーが揃っ...

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  • 2022/10/08突撃リポート

    AVメーカーの女性社員、と聞いて真っ先に我々が思い浮かべるのは、ソフト・オン・デマンドの「女子社員シリーズ」ではなかろうか。もちろん、あの作品に出てくる女子社員はプロの女優に過ぎないが、やはり頭で理解していても、心の片隅で期待してしまうのが男のサガである。あれよりずっと控えめにせよ、類するような状況が、社内で巻き起こっているのではないかと。それほど、「AVメーカーの女性社員」というワードには男の夢...

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  • 2022/10/01突撃リポート

    キャバ嬢が貢がせる。むしろ、元々それを目的に働いている子のほうが多いぐらいだろう。いくら時給3千、4千円の世界とはいえ、働ける時間は決まってるし、心労も絶えない。どこからかまとまった金(現物)を引っ張らなければ到底やっていけないことは想像できる。同伴、アフターを繰り返し、店外デートを重ね、恋愛感情をちらつかせつつ金を引っ張る。こうした、店を介さずに客をムシることを、業界では裏っ引きと呼ぶ。ヤリたい...

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  • 2022/09/30突撃リポート

    童貞を捨てて以来、オレはいったい何人の女とセックスしてきたのだろう。恐らく60人は下らんだろうが、素人限定なら、40人。…いや、テレクラなどを除き、純粋に自力で口説き落とした数ともなればせいぜい10人がいいところか。ルックスは10人並(多分)。性格的にナンバもできないオレにとって、10人という体験人数は妥当なのかもしれない。しかし、だからといって、決してそこに満足感はない。どころか、もっと女を食いたい、ゲッ...

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出会い目的で社会人サークルに入ってみた実際の体験談

社会人サークル大人の出会いは地味で真面目な方が逆に良い

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社会人になってからでもサークルには入れるらしい。

純粋に遊びだけを目的としたグループだ。社会人サークルに良い出会いはあるのだろうか?婚活・恋活につながるのだろうか?実際に入ってみました。


サークルと聞けば、大学生のチャラチャラした男女集団を思い浮かべる。

夏はテニス、冬はスノボ。でもって関東なら河口湖あたりに合宿に行って、やれ付き合っただの、やれヤリ捨てただのとった話題でワイワイ盛り上がるわけだ。

と、小馬鹿にしたような書き方をしてみたが、実は相当にうらやましい。正直オレだってそういう青春を送りたかった。大学には行かず(行けず)、専門学校の授業とバイトのみの日々は思い起こすだに暗い。オレも学生みたいに馬鹿やりたかったよ。今さら後悔しても遅……くなかった。

社会人になってからでもサークルには入れるらしい。みなさんは「社会人サークル」というものをご存知だろうか。


宗教や習い事の集まりではない、純粋に遊びだけを目的としたグループだ。

インターネットで検索してみてほしい。出るわ、出るわ。

日本全国、100以上もの社会人サークルが存在することがわかるだろう。普段は接点のない人間同士が飲み会をしたり、バーベキューをしたり、どれも大変楽しそうだ。ここで考えてみたい。

イイ大人がサークルに入会する理由って何だろう。

発表会や大会のため共に切嵯琢磨する集団ではなく、ただバーベキューや旅行を目的に集まるのは、何のためだろう。んなもん、恋人探しに決まつとるじゃないか。絶対そうに決まってる。そんなガツガツしたみっともない姿も、サークルという言葉のおかげでオブラートにくるまれてるだけなのだ。なぜ今までこんなオイシイことに気づかなかったんだろう。大学のサークルよりもずっと目的がハッキリした、色恋だけを目当てに集まる集団があったなんて。オレも入会してやる。

男に飢えた女どもを片っ端から食ってやる。

とりあえずタウン情報誌に載ってるサークルは除外だな。併行してお見合いパーティなんぞも開かれており、なんかウサン臭い。やっぱ探すならジモティやネットだ。

なるべくアットホームでサクラなんていそうにないサークルは……

あったあった、ありました!東京近郊で、飲み会、旅行、バーベキューと三拍子そろった活動を定期的にやっていて、過去のアルバム写真もいかにも素人っぽいノリ。しかもここで知り合って結婚したカップルまで何組もいるようだ。


アツいっすね。さっそく、その週開催予定の飲み会へ参加希望のメールを送ってみたところ、参加資格も面接も何もなく、当日直接会場へ来てくれとの返事が。どうやら来る者拒まずの精神のようだ。様子見に徹するもよし、いきなりサクッとお持ち帰りするもよし。

う〜、楽しみだな。ひょっとして男の友達ができたりして。そんなん、いらんいらん。飲み会の会場になったのは、チェーン系居酒屋だった。

参加人数は15人。女7人、男8人だ。

男が極端に多くなりがちかと思っていたが、この比率は上等である。7人の女の中では5人がブス&デブ。残り2人はそこそこカワイイ。地味めのキャバクラやスナックにいるちょっとカワイイ女の子の水準をイメージしてもらいたい。

一方の男性陣は、はっきり言ってイケメンは1人もいない。みんな偏差値30から40あたりのルックス。服装もどこか野暮つたい。勝てそうだ。

「どうも、初参加なんで、よろしくです」

仕切り役の幹事に挨拶をし、周囲の男女にも軽くペコリと頭を下げる。

「気にしないでいいよ、楽しくやりましょう!」

ぐらいの歓迎をされるのかと思いきや、みんなちょこっと会釈をする程度だ。おとなしいのかね。

「それでは恒例の飲み会を始めます。カンパーイ!」

ビールを飲みながら話すうち、どうやら初参加はオレともう1人の男だけだとわかった。他は誰かしら知り合いがいるようだ。

ちなみにその男、最初っからテーブルの隅のほうで黙ってるだけ。馴染みたいけど馴染めない、そんな表情だ。いくら初参加でもソレじゃいかんな。積極的に絡んでいかなきゃ。

「そうなんですか。バーベキュー楽しそうだなぁ」

オレは大げさにサークルへの関心の高さを表現し、明るい性格をアピールした。さらには、わざと男性陣と絡むことで下心を包み隠す。これぐらいの小技は必要不可欠だ。

どうやら、他の男たちは揃いも揃ってしゃべりが上手くないようだ。

どこかおっとりとしていて、のろい。

ま、社会人サークルに入ろうなんて連中、こんなもんか。ちょっとやる気が出てきたところで、今日いちばんのカワイイ女の子の隣に移動する。ユキミ。22才。サークルのホームペ-ジには、彼女の写真がやたらと載っていたから、看板娘ってところか。

「飲み会って、いつもこれくらい集まるの?」

「今日は少ないほうですよ。新宿や渋谷で集まるときは、もっと女の子が増えるかな」
てことは、今日の飲み会で焦ってゲットしなくても、別の飲み会で勝負すりやいいわけだな。いい情報をありがとう。
「ユキミちゃんの女友達は来てる?」

「今日はいない。友達が参加するのは、あさっての釣りのほうみたい。私も行くから一緒に釣りませんか?」
釣りか。開放的な場での出会いも悪くないな。どうせヒマだし。

「釣りは得意だから(ウソ)まかしといてよ。針にエサとかつけれる?」

「キモいの嫌だから、私の代わりにエサつけてくださいよう」

語尾を甘ったるく伸ばす口調にオレの股間は激しくうずいた。この女さつそく持ち帰りOKですか?ユキミといい感じのところに、筋肉質のゴッい身体つきをした猿顔の男が話しかけてきた。彼女の趣味だという、ダイビングの話題を振ってきやがる。くそ、邪魔しやがって。

しかたない、ここはもう1人のカワイイ女の子を攻めるか。

「どうも、初めまして」

「あ、こんにちは」

都内のOLで名前はカオリ。22才だ。自分が巨乳なのをよくわかってるらしく、胸元を強調したキャミを着ている。
「サークルに知り合いは多いほうなの?」
「あんまりいない。今日はヒマだから飲み会に来ただけ」
彼女ぐらいのレベルなら、サークルなんかで男を探さなくてもいいだろうに。よっぽど出会いのない日常なのか。
「会社はオヤジばっかですよ。恋愛とか考えられないし」

そんなものなのか。今日はこれくらいにしておいて釣りの日に勝負をかけよう。

新宿駅に集合、今回も男女半々ぐらいだが、やはり狙うならユキミかカオリしかいなさそうだ。

全員で車に分乗し、千葉へ向かう途中、5人乗りの後部座席でオレは軽く仮眠を取った。あの2人がいない車内で張り切ってもしょうがない。

2時間後、海に到着。

とりあえず磯に座って、借りた釣竿を垂らす。つまんね-な。別に魚食いたくもね-し。さっさと本題に入りますか。え-とユキミは…いたいた。

何だか準備に戸惑ってるぞ。オレがシカケを作ってやるよ〜浮きとおもりを付け、エサのゴカイを針に刺す。

緑色をしたミミズのような虫は、キモチ悪いし変な匂いがする。女の気を引くのは大変だよ、ユキミ。

あれ?なんで前回ジャマをしまくった猿顔の男と楽しそうに話してんの?

オレが臭い思いをしながら、針にゴカイをつけるところ見てなかったの?

優しいオレのアピールは失敗?

しかも猿顔、竿を垂らし始めたオレたちの間に割って入り、いらぬお節介を焼き始めた。
「魚のいる深さまで、針が届いてねえよ。こんなんで釣れるわけないし」
そう言って猿顔がユキミのシカケをいじると、なんたること、小ぶりなアジがヒットしてしまった。いかん、負けだ。完敗だ。どうせ猿クンもユキミのこと気に入ってんだろう。仲良くやってくださいまし。もはやターゲットは、巨乳のカオリしかいない。
「カオリン、釣れてる?」

「ぜんぜ-ん」

「ちょっと体もつか」

「そだね」

この前の飲み会で、オレとカオリは互いを「カオリン」「タッチャン」と呼び合う仲になっていた。というか、このサークルでは、皆がニックネームで呼び合っている。ミユミユとかイッシーとか。「あいのり」の感覚。寒いっちゃ寒い。

次の軽井沢は一泊らしいのでそこで勝負をかけるしかない。

翌週、土曜。集合場所には初めて見る顔ばかりが揃っていた。

ユキミやカオリの姿はなく、猿顔も…げっ、あいつは来てるよ。ふと、メガネをかけた髪の長い女が目にとまった。すかさず話しかけると、名前はミクといい、25才のフリーターだそうだ。他の女はあいかわらずブス揃いだ。

今回のターゲットはこの子に決まりだな。猿、今度は負けない。幸い、彼女とワゴン車に同乗することができた。と思いきや、猿も一緒に乗り込んできやがる。お前はどこまでオレの邪魔をすれば気が済むんだ。

「ミクちゃんだつけ。初めて?」
最初に仕掛けてきたのは猿だった。

が、ミクは返事ひとつしない。おやおや、猿っぽい人は嫌いなのかな。ふふ。ではオレの番だ。

「軽井沢って行ったことある?」

「。。。」

無言。なんだこの女。どっかオカシイのか。

結局、彼女は風邪薬の錠剤のようなものを一粒飲んだきり、軽井沢に到着するまで一言も口をきかなかった。車に弱いのかもしれん。

3時間後、車は一戸建てを合宿所に改装したようなショボい建物に到着した。荷物を置いてからは、ゴルフ班とテニス班に分かれての行動だ。猿はゴルフに向かうらしい。当然オレはミクを誘ってテニスだ。
「ミクちゃん、テニスってやったことある?」

「したことないです」

「オレもなんだ。初めて同士、一緒にプレイしようよ」

「じゃあ、行こっかなあ」
テニス組の他のメンバーなどそっちのけで、オレはミクとポールを打ち合った。車での無愛想とは打って変わって、彼女ハシャいでます。悪くない、悪くないぞ。


テニス後は、みんなで食事作り、夜になってからは大広間でカラオケ大会が始まった。

何が楽しいのか、酔っ払った連中が雪国や氷雨を熱唱している。

さて、この隙にミクを誘い出しましょうかね。

「ねえ、花火しよつか」
こんなこともあろうかと、ドンキで購入した花火を持ち込んでいたのだ。合宿所を抜け出し、花火をしながら2人は初恋の話で盛り上がり、メアドを交換した。

もちろん猿の邪魔はない。と、ここで、予想もしない出来事が。唐突に、あまりに唐突にミクが大声で泣き出したのだ。
「あたし薬がやめらんないんです。飲んでないと気持ちが落ちちゃって、泣いたりキレたりするの」
えらいことになってきたぞ。大丈夫かコイツ。とりあえず錠剤をウーロン茶で飲ませ、抱きしめて背中をなでてやる。だんだん表情が明るくなってきた。薬が効いてきたのか。

さりげなく顔を近づけた。嫌がる様子はなく、そのままキス。

たっぷりと舌をからませる。もらったぜ。このままハメちまうか

その瞬間、背後に視線を感じた。振り向けば、サークルの幹事がオレをにらんでいる。

「どうしたの?」

「あ、いや…」

オレが強引にコトに及び、拒否ったミクが大泣きした

いつのまにかそんな話になっていた。なぜかミクもかばってくれず、周囲から性犯罪者のような目で 見られたオレはその後部屋に篭りっきりでテレビを見るしかなかった。帰りの車でも、なんだか護送される囚人のようだ。

ったく、こんなサークル辞めてやる。お前らだって女狙いのクセによ。

にしても解せないのは昨夜のミクの態度だ。レロチューまでしておいて、いきなり知らんぷりはないだろ。病気を悟られないために取り繕ったんだろうけど、本当のところはどうなのよ。 続きしたくないの? 

《ったく、あの幹事のヤローのせいで散々だったよ。東京に着いたら一緒に飲まない?》
車の中でこっそりメールを送信すると、ソッコーで快い返事が戻ってきた。
《いいよ》

そうか、やっぱ昨晩は、みんなの手前、恥ずかしがってただけなのね。

抗うつ剤よ、ありがとう。上機嫌のミクは、その夜、一度も泣くことなく酒を飲み、勢いにまかせてオレの部屋にやってきた。


社会人サークルでは、初参加の女にだけ狙いを定めるべし。常連でそこそこ可愛い子に挑んでも、必ず他の男のジャマが入る。

イベントに参加し、初心者にさっさと連絡先を聞いて、サークル外で会ってしまうのがいちばんの策だろう。これならあちこち渡り歩いて、1サークル1人ゲットぐらいならできそうだ。ただ、容姿のレベルは保障できません。

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独身中年男性をハメて大金をカモる世にも恐ろしい悪徳結婚相談所の実態

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中年男性をハメる世にも恐ろしい結婚相談所の実態

女が行き遅れの中年男性をハメる結婚詐欺。

結婚というエサをぶら下げれば、男をダマす世にも恐ろしい結婚相談所の実態を、明らかにしよう。
結婚詐欺。といえば、色男が女をダマし金を引っ張るのが、よくある構図だろう。

が、最近では、逆のケースも珍しくない。

そう、女が行き遅れの中年男性をハメるパターンだ。ここに1人の女がいる、田中亜美(仮名)。

この4月まで、都内の結婚相談所「A」で《サクラ》として働いていた、矢田亜希子に似た24才である。


相談所の指示で、結婚を望む男性会員と見合いをし、相手の歓心を誘いつつ、高額な宝石を買わせる悪質手口。《結婚》というエサをぶら下げれば、男は造作なくダマされるという。
世にも恐ろしい結婚相談所の実態を、彼女の体験から明らかにしよう。


私がAで働くようになったのは半年前、出会い系サイトで知り合った男の人に、携帯番号を教えたら、すぐに電話がかかってきたのがきっかけですね。
「キミ、結婚相談所のサクラやってみる気ない?悪くても月100万にはなるかな」
怪しいな、とは思ったんですよ。でも私、単なるフリーターで、超貧乏で。お金になるならまあいつか、みたいな。事務所は池袋にありました。やけに汚いマンションで、部屋に入ったらタレントのヒロシみたいな男の人が出てきて。そう、カレが出会い系で知り合った人。そこの社長だったんですよ。ちなみにカレ、本名もヒロシ。思わず笑っちゃいました。

とりあえず、その日は「体験入社」だから、仕事の様子を見ててくれということでした。事務所には10くらい女性がいたでしょうか。若い女の子が7,8人に、オバさんが2人。若い子はやたらと出入が激しくて、オバさんたちはじゃんじゃん電話をかけてました。
「…では、詳しいシステムを説明しますので、一度ご来社下さい」
そしたら、来るんですよ。アキバ系とか、太った人とか、ハゲの人とか。

で、彼らをポラロイドで撮りながら、ヒロシが言うんです。


「当社の場合、まずは女性会員に貴方の写真を見てもらうんですよ。もし1人もお相手候補が現れなかった場合、入会そのものをお断りさせていただきますので」

やけに厳しいことを言うなと思ったんですけど、その日も《相手が見つかった》という40才ぐらいのサエないオジサンが事務所に来てました。本当にこんなオジサンに相手が見つかったのかって、不思議に思いながら、私はヒロシの説明を聞いてました。
「実を申しますと、女性の希望者が現れなくても、救済措置はあるんですよ。ただその場合は、単なる会員様ということになり、莫大な費用が必要になるんですね。しかし、貴方様は審査に合格し、女性から指名を受けた《ダイヤ会員》様です。数少ないダイヤ会員様は、ご結婚が決定されるまで、すべて無料でお世話させていただきます」
ウサンくさいでしよ。でも、ここですごいことが起きた。奥の部屋からハセキョーみたいなすごい美人が出てきたんですよ。

「私が指名させていただきました」
彼女の一言に、おかしいぐらいオジサンが舞い上がっちゃったところで、ヒロシがまた一言。

「ただし、ダイヤ会員様になるには、一つだけ条件があるんです。本気で結婚を望まれるお気持ち、即ちヒヤカシではない証として、彼女のため、自分のためにも、ぜひダイヤモンドの指輪をご購入頂きたいんですね」
値段は100万です。100万ですよ!普通は、さすがに断るでしよ。なのにオジサン、結局、契約書にサインして、彼女と手をつないで外に出て行っちゃったんですね。案の定、私の仕事は、ハセキョーと同じで、ダイヤを買った男の人とデートすることでした。固定給はないけど、買った金額の30%がバックされる、と。
私が働き始めたのは、その日からです。結婚相談所「A」では、まず、名簿屋から独身男性のリストを購入し女性の写真付きプロフィールが載った案内書を郵送、添付のアンケートを返送した人間に営業電話をかけていた。

「もちろん、女性に指名されなきゃ入会できないなんてウソです。」

行き遅れの男性は想像以上にアセっている。もしこの機会を逃したら…。その思いが判子を押させてしまうことは想像に難くない。


「ダイヤを買うのは系列のジュエリーショップで、3千円もしないニセモノです。あとは、サクラの女の子がデートをして、クーリングオフ期間が過ぎたら、逃げてしまえばいいと。

これで支払い義務だけが残りますよね」


当然、男性客は会社に乗り込んでくるが、そこはヒロシがうちは出会いを提供するだけで、当人同士のトラブルには責任を負えませんと突っぱねる。
「基本的に気の弱い男の人たちだから、大半はそれで引き下がりますね。万が一、訴えられても、きちんと女性を紹介をしているから、最終的に不起訴になっちゃうんだって」

ちなみにこの『A』、都内3,4カ所に事務所を持っていたらしい。かなり大掛かりな詐欺集団と見て間違いない。

デートは.1期・2期って分かれてて、一期は3週間で4回会うって決まりでした。

私が初めて「担当」になったのは恭太さんという人です。メガネで色白で、歳は30くらいな。正直、キモかったです。
まず、ダイヤを買ってくれた日は、お茶かゴハンに行くんですよ。彼の場合は典型的なオタクだったから、ゲームの話ばっかり。事務所に戻るまでの2時間ががやたら長く感じました。


翌日からは、毎日ひたすら電話とメールです。
《私、恭太のことが好きになっちゃったみたい》
《早く亜美に会いたいよ》
《私も恭太のこと考えてる》
恋愛ムード全開でマメに連絡しろというのが会社の指示でした。もちろん、携帯は支給品ですけど。
2回目のデートは、10日間のクーリングオフ期間を過ぎた後。今度はお茶じゃなくて、お酒です。
「亜美さんといると幸せだよ。海の見える式場がいいよれ」


恭太さんは完全にハマってましたれ。でも、私は私で、必ず言わなくちゃいけないことがあるんです。

「ジュエリーデザイナー目指してて。いま勉強中なんだ」で、「作品を見てほしい」って、ヒロシの経営するジュエリーショップに連れて行き、200万のペア・リングをおねだりします。もちろん、昨日の今日だから、相手も簡単に首を縦に振るわけがない。でも、ここから先は先輩たちの役目です。

3,4人の店員が、彼を奥の狭〜いスペースに連れて行って、代わる代わる説得するんですね。

「確かに200万は高いわよ、でも、3年ローンを組んだとしなさい。1日あたりに計算したらいくらだと思う?数百円よ。ね、たかが知れてるでしよ?」

こういうの、日割りトークって言うんです。知ってました?
「何に使ったかわかんないその数百円で、この子に想いに応えられるなら、安いものじゃない。どこに迷う必要があるわけ?」
結局、恭太さんは1時間くらいでオチましたれ。この後は、3回目のデート。お互いペア・リング付けて、お台場に遊びに行きました。でも恭太さん、何もしてこない。さすがに悪いかなって、私から手をつないだら、じっとり汗ばんでましたれ。

で、夕方、事務所に戻ったら、ヒロシから《歩合》のお金を初めて渡されたんです。封筒の中には、50枚の1万円札が入ってました。
100万のダイヤのみならず、さらに200万円のダイヤをいくらユルい相手とはいえ、さほど簡単にダマせるものなのか。
「私も最初はそう思いました。でも、相手はもう具体的に結婚生活を描いてる。実際やってみたら、気の毒なくらい簡単です。恭太さんですか?もうお金は出せないっていうんで、捨てちゃいました。もちろん、住所なんか一切、教えてませんよ。もしかしたら、いまだに私を探してるかもしれませんね」

誰でもビックリしますよ。高橋さんも大慌てで事務所に駆け込んで来ましたよ。

でも、コレがわな。幹部クラスの女の人が優しく出迎えて、泣きながら語るんです。


「亜美はホントに高橋さんを愛してましたよ。そのペア・リングだって、貴方と付けたいから、必死でデザインしたの。だからこそ、こんな病気になって、貴方に会う勇気がないって言ってるの。嫌われるんじゃないかって。ねえ、高橋さん、それでも亜美を愛してくれる?」
「当たりまえじゃないか!早く彼女に会わせてくれ。どこに入院してるんだ?」
「わかったわ。亜美と結婚してあげて。彼女の力になってあげて」
で、登場するのが、300万円の結婚指輪です。
「これを持って、亜美に会いに行ってあげて欲しいの。彼女、高橋さんと結婚することを夢見てたんだから。きっと病気も良くなるわ」
高橋さんはあっさり契約書にサインしました。完全に感覚が麻陣してたんでしょうね。ちなみに私、その様子を隠しカメラを通じて、隣の部屋からモニターしてました。罪悪感なんて、まったくありませんでしたよ。私もまた麻樺してたんでしようね。

この後も、今までと同じ電話とメールで繋ぎ止めるだけです。向こうは会いたがりますけど、「弱ってる私を見られたくない。元気になってあなたに会いたい」って言えば、我慢するしかない。

で、またクーリングオフの期間が過ぎちゃうと。それからは、1日に2,3人の男とデートするようになりました。2時間刻みで、相手を変えるなんてこともザラでしたね。

月収は200万ぐらいだったでしょうか。高級ブランドの服を買ったり、駅前にマンションを借りたり。毎日の食事も1万円以上かけてました。けど、悪いことって続かないんですよね。

今年3月の始め、デパートでショッピングしてたら、突然、知らないオジサンに呼び止められたんです。

「大事な話があるんだ。警察沙汰にされたくなかったら、誠意ある話し合いをしよう」

探偵でした。2期まで行った27歳の男の人が、おかしいと思って依頼したみたいなんですね。


そのままファミレス連れてかれて、他の男を「担当」してる写真とか、ダイやの鑑定書とか私の行動レポートありったけの証拠を見せられました。 もう、観念するしかありませんでした。

★現在、彼女は、借金を返済すべく、宝石の名前が入った某ヘルスに勤務、朝から晩まで口を動かしている。

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VIO脱毛でペニスが勃起!射精しそうになったらどうなった?陰毛脱毛の都市伝説を探る

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こ最近、韓国ブームの影響で、「パイパン」ならぬ「パイチン」が流行っているらしい。 
男がチン毛からケツ周りまでをツルツルにするんだそうだ。 
そこで人気を集めているのが、ブラジリアンワックスを売りにした脱毛サロンだ。ほとんどの店では女性スタッフが脱毛してくれるというが、そうなると当然、こんな疑問も浮かび上がる。 
…もし施術の途中で勃起したら、どんな目を向けられるんだろ? 
裸とはいえ、絶対に勃起してはいけない
この場面。チンコがブリッジしようもんなら、女性スタッフにドン引きされるに決まっている。 
軽蔑の眼差しか、それとも何事もなかったかのようにスルーされるのか。 
やばい、なんか想像しただけでも恥ずかしくなってきた! 
さっそくパイチンにしに行こうっと!化粧品コーナーにいるようなお姉さんばかり
俺が目を付けたのは、都内を中心に展開している、メンズ専門の脱毛サロンだ。もちろん風俗店ではない、完全な健全店だ。
ホームページをチェックしたところ、各店舗に在籍するスタッフは3人。ただの脱毛サロンにも関わらず、事細かにプロフィールまで載せられている。
顔写真はもちろんのこと、趣味や将来の夢まで、まるで風俗サイトを眺めているような気分だ。
さすがはメンズ専門を売りにしているだけあり、皆美形揃い。デパートの化粧品コーナーにいるような、美人なお姉さんばかりだ。
今日出勤している中で一番良さげな子は…、キリっとした目つきが特徴のミサキさんか。
タレントのホラン千秋に似て気が強そうだし、こんな人に勃起チンポを見られたら、恥ずかしくて頭がおかしくなりそうだ。
さっそく予約の電話を入れよう。
「すみません、今日ミサキさんで入りたいんですけど」 女の人の声が返ってきた。
「はい、大丈夫ですよ。ちなみに当店のご利用は何回目でしょうか?」
何回目? そんなの初めてに決まってるじゃん。
「そうなりますと、初回の指名はお受けしておりません」
え、マジか。じゃあなんでスタッフのプロフィールなんて載せてんだ。でもまぁ、みんな美人さんばかりだし、フリーで入っても外れる心配はないだろう。 てなことで、60分8千円のVIO︵下半身脱毛︶コースを選択。
さて、どのお姉さんに勃起チンポを見られるのか、ドキドキしてきたぞ~。予約の30分前に、店の最寄り駅へ。
駅前のパチ屋のトイレに入り、上着のポケットから取り出したのは、確実にフル勃起させるためのバイアグラだ。ケミカルな色をした錠剤を、一粒口の中へ。
 …よし、これでもう後戻りはできない。やべ、なんか一気に緊張してきた。
 タバコを吸って時間を潰した後、店の入ったレンガ造りの雑居ビルへ。店のドアの横についたインターホンを押す。「はーい!」
 …おお、ちょうどさっき予約しようとしていたお姉さんだ。マスクで顔は見えないけど、パッチリ二重にキリっとした眉毛が特徴の、ホラン千秋似の美人さんだ。
「予約した神田です」
「お待ちしておりました。本日施術を担当させてもらう者です~」
 おお、マジかラッキー。じゃあホランに勃起チンポを見られるってわけね。ひえ~、ドキドキしてきた~。
 スリッパに履き替えて店内に入る。フーゾク店にありがちな安い芳香剤ではなく、アロマミストの上品な香りが漂っている。
「まずはチェックシートの方の記入をお願いしますね~」
部屋の奥に、ゴージャスなソファが。腰を下ろしてチラチラと店内を見渡すも、人影はない。どうやらこの空間には、俺とホランの2人しかいないっぽいな。
体の具合やアレルギーの有無など、テキトーにチェックを付け終えたところで、ようやく施術ルームに案内された。
部屋は個室タイプで、ちょうどレンタルルームくらいの広さだろうか。診察台のようなベッドだけが置かれた、簡素な造りとなっている。
「それではズボンとパンツを脱いで、下半身にはタオルをおかけになってお待ちください~」
言われたとおりに、ベッドに仰向けに横たわる。ドキドキしながら天井のシャンデリアを眺めていたところ、ビニール手袋をはめたホランが部屋に入ってきた。
「はい、それでは脱毛を始めさせていただきますね~」
ああ、緊張の瞬間だ。まだ勃起してないとはいえ、会ってから10分も経ってない女性にチンチンを見られるなんて、フーゾク以外だと初めてだ。
ホランがためらいもなくふぁさっとタオルを取る。現れたのは、ボーボーに毛が生えたフニャチンだ。顔色一つ変えないホラン。
「あの、僕って毛は濃い方ですかね?」
「いえいえ、ぜんぜん薄いですよ。これな
らそこまで痛みはないと思います」 軽いジャブを打ってみても、この冷静な返答。あなたのチンポなんて1ミリも気にしてないですよ、とでも言わんばかりの態度だ。 
さすがは毎日何人ものチンポを見てるだけはある。淡々と施術はスタートした。
「Ⅴライン︵ビキニライン︶から剃っていきますね~」
 そう言いながら、ペンキのハケのようなものに青色のジェルを染み込ませていく。
「あの、その青いやつがブラジリアンワックスですか?」
「はい。これを塗って剥はがしてを繰り返して、除毛していく感じですね~」
 なるほど、けっこう手間のかかる作業みたいですな。
「ちょっとだけ熱いので、ガマンしてくださいね~」
「はーい」
 天井を向いてスタンバイしていたところで、突如ミョーな感覚がやってきた。
 うわ! オチンチン触ってくれてる!
 ジェルを塗るときに邪魔になるんだろう、指でフニャチンをつまんでいるのだ。
 そのままチンポを横に倒しながら、丁寧にハケを滑らせていく。
「どうですか~、熱すぎないですか?」
ああ、ほんのり温かくてグッドです! 
しかもホランの手がオチンチンに触れているから、なんとも心地いい。手袋ごしだけど。
30秒ほど経ち、だんだんとジェルが乾いてきた。「それでは取りますね~」
固まったジェルを一気に手で剥はがしていく。その瞬間「ベリッ」という音が部屋中に響き渡った。
︵うわ、めっちゃ痛い!︶
まるでガムテープで毛を引きはがしたかのような痛みが下半身に駆け巡る。ただ、その反動で体をクネらせたところ、チンポのカリがホランの手に擦れて気持ちいい。
こうして何度か塗って剥がしてを繰り返して、痛みと快感を交互に感じていると、オチンチンも4割勃ちまで元気になってきた。
︵バイアグラが効いてきたかな…︶
 ゆっくりとマイチンポに視線を落とす。ホランの手の中でふっくら膨らんでいる。
「あ、ちょっと…」
 淡々と作業を進めていた彼女の手がピタリと止まった。チンポはヘソに向かって、レインボーブリッジのように伸びていく。
 くぅ~、恥ずかしい!
 恐るおそるホランの顔を覗いてみたところ、明らかにチンポから目を背けている。ただ、その間も、勃起チンポがジェルに触れないように、離さず握っている。
「……」
 お互い無言のまま、時間だけが過ぎていく。その間、30秒ほどだろうか、まったくチンポの勢いは衰える気配はない。ちょっと話しかけてみよう。
「あの、なんかホントにすみません…」
「いえいえ、お気になさらず。お客様の中には何人かいらっしゃるので大丈夫ですよ」
そうは言っても、明らかに目が泳いでいる。ホラン側も気まずくならないように配慮してか、この会話をきっかけにやたらと話しかけてくるように。
「お休みの日は何してらっしゃるんですか?」
「えっと、ラーメン屋巡りとかですかね」
「私も家系ラーメンとか食べに行きますよ」
「ああ、あれ美味いですよね」
チンポがガン立ちのまま歯切れの悪いラリーが続いていく。まったくメシの話をする状況ではない。
﹁うーん、まぁ、珍しいとは思いますが⋮﹂
やはりバイアグラの効果は凄まじい。メキメキと音がしそうなほど元気になっていく。
ただ、固まったジェルを引きはがされるときの痛みはあいかわらずだ。体を捻じるたびに、カリがホランの手の中で擦れていく。
ああ、気持ちいい…。勃起チンポを見てみると、もう薄っすらとガマン汁が溢れて
いるではないか。
それを見て見ぬフリをして、ひたすら除毛を続けていくホランちゃん。もういっそ手コキでもしてくれないかな~。
恥ずかしさよりもヌキたい欲が勝ってきたところで、チン毛の処理は完了した。
「続けてIラインの処理もしていきますね~」
「あ、お願いします」
「それでは、足をガバっと開いてもらってもいいですか?」
言われたとおりの体勢へ。勃起チンポの根本をつまんで、金玉の毛の除去が始まった。
これ、先ほどまでとは打って変わり、勃起チンポだけでなく、ケツの穴まで見せないといけない。恥ずかしさは段違いだ。
さらに最初に勃起してからもう15分は経っているのに、一向にチンポが収まる気配はない。再び俺とホランの間に、気まずい空気が流れだした。
「…あの、なんかホントにすみません」
「いえいえ、お気になさらず」
「こんなに元気になってしまう人、いるもんですか?」
「うーん、まぁ、珍しいとは思いますが…」
うわー、完全に引いてるじゃん。
そりゃ少し勃起するならわかるけど、さっきからずっとバキバキだもんな。
ベッドにチンコがこすれて射精しそう! 
 金玉の毛もツルツルになったところで、最後はOラインと呼ばれる、ケツ毛の処理に移った。
「それではうつ伏せに寝てもらってもいいですか?」
「わかりました」
 股を開きながら寝そべり、腹とベッドの間にチンポをインだ。
「じゃあ塗っていきますね~」
アナル周りの温かいジェルが乾いたところで、ベリベリと剥がしていく。異変に気付いたのは、痛みで体をのけ反らせたときだった。
 うわ、なんかめっちゃ気持ちいい! ベッドにチンコがこすれて射精しそう! 
「あの、肛門付近は弱いので、けっこう体を動かしちゃうかもしれないんですけど大丈夫ですか?」
「はい、構いませんが…」
 よし、じゃあ存分に腰をクネらせてもらいましょう!
 ジェルを剥がすときの痛みに合わせて、大げさに体を上下させていく。
 ああ、いいよいいよ~。これまでのサービスで溜まった精子が飛び出しそうだ!
「どうですか? 痛みは大丈夫そうですか?」
「ええ、全然大丈夫です~~」
 塗って剥がすたびに何度もベッドにピストンを続けていたところ、もう限界も近くなってきた。
 ああ、もう少しでイキそうッ!! よし、出すぞ出すぞ~~~~!!
「はい、以上で終了です」
 うわ、出しそこねた!
★施術後、急いで駅前のパチ屋のトイレに駆け込み、しこたまシゴきまくった。
脱毛サロン、恥ずかしいけどハマりそうです!
毛が生え揃ったら、また来よっと。
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超高級ラブドールをレンタルしてお試し!ラブドールデリバリー風俗店を利用するのはどんな人たち?

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多くのサービス産業が市場縮小を余儀なくされる中、ただ一つだけ、右肩上がりの成長を続ける商材がある。ダッチワイフだ。
現在、国内にはダッチワイフメーカーが存在している。いずれも20万円クラスの商品を月30体のぺースで出荷し、大手に至っては、1体60万円の最高級品を月に100体も売りさばくというから驚きだ。
「この業界はバブルも不景気もあまり関係ありません。いつの時代にも愛好者はいますから、売り上げは非常に安定しています」

ここまで愛好者が増えた理由は他でもない。ダッチワイフのクオリティーが飛躍的に上がったからだ。
「ボディの素材に、特殊なシリコンゴムを使い始めたのが大きいですね。これは人口皮層にも使われる医療品で、感触はほぼ人肌と変わらないんで柔らかいのでどんな体位でもOKですしね。睦毛や陰毛も、職人が手作業で1本ずつ植毛を行っているんですよ」
ダッチワイフという言葉が、ビニール製のマヌケな人形を意味したのは前の話。
現在はステンレス製の骨格を化学素材で覆ったハイテク製品が主流で、見た目や触感は限りなく生身の女性に近い

「だから、我々はダッチワイフという言葉を使わないようにしています。イメージが悪いですからね。今はラブドール。という呼び名の方が普通ですよ。」
こんな状況の下、新時代のエロピジネスとして脚光を浴びつつあるのか。ラブドールデリバリー。である。文字通り、客が電話を一本入れるだけで、自宅やラブホテルヘダッチワイフを宅配、指定時間か来たら引き取りに来てくれる、いま最先端の風俗だ

本稿の主役であるラブドールデリバリー店を経営する片山(仮名)は語る。
「市場が広がったといっても、まだまだ高級品ですかり。ちょっとだけレンタルしてみようかと考える方は多いんですよ。最近はインターネットのお陰で、注文もしやすくなりましたし。これかりユーザー数が伸びていく、数少ないジャンルだと思っています」
現在、2人のスタッフを抱え、月300万以上を売り上げる片山。果たして、彼は何かきっかけでこの奇妙なニッチビジネスに目を付け、成功に導いたのだろう

最初は、自分で使ってみたいと思った
片山が、趣味だったプログラムの知識を活かし、アタルト専門のソフトハウスに入社したのは2年前のことだ。職種はゲームの企画と開発。ここで得たAVや風俗業界とのコネクションが、後のピジネスに繋かっていく。
「ゲーム屋さんの仕事って、本当にキツいんですよ。給料か安いのに、毎晩のように徹夜ばかりさせられて。とにかく、ー日でも早く独立したかった」

当時の貯金は200万程度。新たなソフトハウスを立ち上げるには、資金も地盤もコネもないかといって今さら人の下で働く気も起きない
「で、目を付けたのがデリヘルだったんです。周りに景気のいい噂が多かったんですよね。100万
円程度の元手で始めて、悠々自適の生活が送れるみたいな。それで、少しリサーチをかけてみたんですが…」
噂は噂でしかなかった。ツテをたどって幾人かの脱サラ組に会ってみたものの、すでに9割以上が過当競争に負け、廃業に追い込まれていた。
「風営法改正で、同業者が増えすぎたらしいんです。結局、開業資金が多かったところしか生き残れなかったみたいで」
しかし、片山は簡単にあきらめなかった。豊富な資金力に勝てるものは何か。それはアイデアだ。他店と差別化を図る発想さえできれば、勝機は必ず訪れる。

ヒントは、ある日何気なく社内の本棚から手に取った雑誌の中にあった。
表紙に小首を傾げて微笑む
シリコン製の美少女。中を開けば、水着やナース服を着た人形たちがベッドの上に横たわる写真が掲載されていた。
「初めてラブドールの存在を知りました。最初は、単純にユーザーとして使ってみたいなと。」

興味半分、ネットで検索をかけると、数百以上の関連ページがリストアップされた。大半は”ドーラー“と呼ばれるマニアたちによるファンサイトである。
とある掲示板に、こんな書き込みが掲載されていた。
「ついにウチの”むしゆめ“(ドーラーが使う、ラブドールの愛称)も寿命が来ちゃいました(泣)。メーカーに送って供養してもらうつもりです」
ラブドールとは、長く使ううちに内部から少しずつ油脂が染みだし、やがてシリコンの弾力が失われる代物らしい平均寿命は約3年。数十万を費やし、この短命では、熱心なファンでも気軽に手を出すわけにもいくまい
「そこまで考えたら、自然にプランが浮かびました。購入に二の足を踏んでいるマニアたちを相手に、レンタル業を始めてはどうかと」
もっとも、ダッチワイフを使った風俗業という発想自体は、さほど珍しいものではない。

アダルトショップが、ビニール製の廉価品を一晩5千円で貸し出していたし、つい3年前にも、マンションの一室でリアルドールと自由にプレイができる店舗型へルスが大塚に出現、マスコミの間で話題を呼んだことがある。
「その辺も調べました。ただ、やはり昔の製品ですから、借り手の反応は悪かったみたいですね。
リアルドールヘルスにしても、店舗型だとお客様が行きづらいですし。その点も、デリヘルならクリアできますから」
さっそくソロバンを弾いてみた。

まず50万の人形を2体買ったとして、これに事務所の礼金敷金や回線費用を合計。初期投資は約250万円と出た。
さらに、ユーザーの払う利用料を、通常のデリヘルよりも少し安い120分2万4千円に設定。
1日の注文数を5人と仮定すると、1カ月あたりの収入はおよそ372万。
対し、支出は家賃と人形のメンテナンス、配達用の燃料費などを合わせて15万。自分以外にもう1人のスタッフを雇う場合の人件費が40万。
差し引き、317万の利益が見込める計算になる。
「なにせ風俗嬢が要らないんだから、人件費はゼロですよね。成功すれば、革命的に高純利なビジネスになるし、失敗してもダメージは少ないかな、と」

開業。当初の目論見に反して、客は20〜30代の平凡なサラリーマンばかりだった。
「マニアの方は2割もいらっしゃいませんでしたね。8割のお客様は、1回ラブドールを見てみたかったという動機で注文されていたようです。そう言えば、2回ほど、女性からのオーダーを受けたこともありますよ」
心中は複雑だった。彼らの大半は、物珍しさに惹かれただけのライトユーザーである。残り2割のマニア層に照準を定めぬ限り、リピーターの確保はおぼつかない。
そこで片山は、料金体系の改革に打って出る。まずは24時間4万8千円のコースを開設。さらにサービスコースとして、格安のバリエーションを設けた。

「マニアなお客様は、プレイ以外にも、添い寝や写真撮影を行いますかりね。自然と利用時間が長くなる傾向があるんです」
結果は予想以上だった。最初のーカ月から日に5件のペースで注文が舞い込み、翌月には早くも会員数が130人を突破
瞬く間に初期投資分を回収した!
「関西から13日間ほど貸してくれないか」
という依頼が来たこともありましたね。いまのところ首都圏近郊しか配達できないので、お断りしましたが
むろん、景気のいい話ばかりではない。この商売を始めて片山が最初に悟ったこと。それは、風俗業とは肉体労働に他ならない、との単純な認識だった。
「ラブドールって、見た目よりもかなり重いんで克これを抱えてマンションの階段を上っていくのは地獄ですよ。慣れないうちは、毎晩、腰と肩がンクシクと痛みましてね。楽な仕事ってのは無いものだなと」
プレイ後のメンテナンスも一苦労である
事務所内で人形にシャワーを浴びせて洗浄、続いて全身をアルコール液で消毒し、最後にベビーパウダーをまぶす。全行程で軽くー時間は必要だった
「髪の毛がー本ついているだけでもクレームが入る世界ですから、そこは徹底的にやります。壊れた箇所があれば、自分で液体シリコンを塗って直すこともありますね。いまのところ、人形を乱暴に扱うお客様はいないので助かってますけども」

老いてもセックスはしたい
ラブドールのユーザーは、熱心なドーラーやサラリーマン、口リ気質のオタク層ばかりではない。
一般客やマニア層に加え、さびしく暮らす独居老人や身体障害者の利用者が多いという特徴を持っている。
「それぞれの理由で、生身の女性とコミュニケーションが取れない方々ですよね。そういった方から『精神的に癒された』やドールが心の支えになりました」なんてメールをたくさん頂いております
代表的なラブドールユーザーの話を聞いてみよう。まずは、5年前に奥さんと死に別れ、現在は浅草で年金生活を送っているT氏(82才)の場合。
「セックス?なんでも聞いてちょ~つだい。ハイ、まだ勃ちます。80になってもかわりません。精力剤なんぞいらん。射精もします。ポルノ写真も見る。いっばい、うちにあります」

T氏が、初めてラブドールの存在を知ったのは、9月。
老人会のボランティアの青年が、「有名ドーラー」のホームページをプリントアウトしてきたのだという。
「会合のたびに、ずっと『セックスしたい』言うてたら、可哀想に思ってくれたんでしよ。
これまで3回、人形さんと遊んでます。
浅草じゃ、寺のベンチに、爺さん婆さん、ずっと座ってます
家にいても家族にジャマくさく言われて。仕方ないから、夜まで、ボンヤリ時間つぶしてるんです。
でも、みんなセックスしたい」

2年前、1度だけ老人用のデリヘルを呼んでみたが、性器が反応しなかったという
若い頃に吉原の情が深いソープ嬢と遊び倒したせいで、イマドキの風俗ギャルなど、人形よりも理解不能な異星人にしか見えないと氏は嘆く。
「人形さん抱くのが最高や。一番ええ。世間の目?そんなん知らん。ヘンなこと言われたら、怒鳴り返してやりますや役所が老人クラブいうて、サァ生きがいづくり、温泉旅行や将棋や、なんて言いますけど、あんなん何の足しにもなりやしません。終わってしまえば地獄じゃないですか。地獄。余計さびしさ強くなるだけで何もすることない」

生まれながら脳性小児マヒを患い、現在は実家で車椅子生活を送るY氏のケースも紹介しよう
「私の場合、右手と両足が全く動かないので、かろうじて左手の指でマスターベーションができるんです。だけど、とても疲れる。1回ごとにグッタリして、何もやる気がなくなります
学生の頃は、男同士でやりあってました。手が動く者に握ってもらったり、口でくわえ合ったり。汚
いなんて意識はありませんでしたね。でも、実家に引っ込んだら、性欲処理を頼む相手もいなくなって…」
そこで彼が考えたのは、『可能な限り性欲を刺激しない』という消極的な作戦だった。工口本やビデオはもちろん、テレビもセクシータレントが映った瞬間にチャンネルを変える。まさに地獄の日々だった。
「それでも、ミニスカートを履いた介護ボランーテォアの子が来ると、やっぱり大きくなってしまう。ちょうど目の位置に足があるわけですから。そりゃ恥ずかしいですよ。仕方なく、母に頼んで、
バリアフリーの風俗嬢を呼んでもらったこともありました。でも…申し訳ないんですが…相手がおばさんで」
その後、2回ほど同じ業者を利用してみたが、いずれも満足のいく内容ではなかったらしい
「そしたら、母が「ラブドール」の存在を教えてくれまして。存在自体は前から知ってたんですけど、気軽にねだれる金額じゃなかったので、あきらめていたんです」
プレイは自室のベッドで行った。横たわるラブドールに転がりながら近づき、ちょうど上に乗った段階で挿入。その瞬間、氏は、生まれて初めて心おきなく射精の快楽を味わったという。
「今だから言えますけど、実は、知的障害のある方に、お金を払つやってもらったこともあるんで
1回100円で。そりゃいい行為じゃないですけど、性欲の処理だけはどうしようもない。私だって、いい女を見たらヤリたくなりますから」

ダッチワイフはそもそも、南極観測隊や身体障害者の性欲処理のために開発されたという起源を持っている。ラブドールの存在が性的マイノリティーの受け皿と化すのは、ある意味必然だろう
彼らのような顧客が来たとしても、片山はあくまでマイペースを保つよう心がけるといえ
「妙な使命感は持たないようにしています。相手が誰だろうと、ウチのドールで気持ちよく遊んでいただくのが基本ですから」
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女性が自然とオナニーしたくなるような環境を演出し隠し撮りするオナらせ盗撮マニア

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9月末日。秋の長雨ということばがぴったりな生憎の天気の中、僕は都内から電車で約2時間かけ某駅に降りたった。
全国の過疎地がどこでもそうであるように、駅前には潰れかけた商店がポッポッと目立ち、人の往来もまばら。雨音以外には、たまに通り過ぎるタクシーのエンジン音しか聞こえない。

平日の、静かな午後。
「よお、お疲れさん。乗りなよ」
何となく物寂しい気持ちに浸っていると、目の前に止まったクレスタから、吉本(仮名)の快活な声が飛んできた。
普段は4つ年下の奥さんと小さな電気店を営んでいるという彼には、実はもう一つ、誰も知らない別の顔がある。
盗撮マニア。それも「かなり特殊な」という修飾語を付け加えた方が正確かもしれない。
なぜならこの男、女性が自然とオナニーしたくなるような環境を事前に演出し、その上で盗撮を行っているという、信じがたい趣味を持ち合わせているのだ。
「自分では、さほど変わったコトやってるつもりはないんだけどね。日常になってるから」
我々を乗せたクレスタは、交通量の少ない国道をまっすぐ北上、まもなく1軒のカラオケボックスへ到着した。
吉本の言う「日常」とはいかなるものか、キッチリと聞かせていただこう。

盗撮歴はどのくらいで?
○もう15年以上になるかなぁ。
●ずっとオナニーシーン専門でやってたんですか?
○いやいや。最初は、ただ民家の窓からこっそり女の部屋の中を覗いてただけだよ。
●部屋の中ですか。
○うん。ぼけ-つとテレビ見てるところとか、着替えとかをジーッと観察するんだ。
●それ面白いんですかね?着替えの方はまだわかるんですけど…。
○そもそも、彼氏とセックスしてたり、オナニーに耽ってたり、なんて場面に出くわすのはかなりラ
ッキーな方なの。普通はなかなかお目にかかれないんだから。むしろノゾキの醍醐味ってのは、すご
くキレイな女が自分の足のシメとか汚れた下着の匂いをかいでるところ見て悦ぶことなんだな。極端
な話、ただ下着姿でゴロゴロしてるところだけでもいいくらい。

●他人の無防備な姿ってのが重要なんですね。
○そういうこと。
●で、どうやって覗くんですか?
○そりゃいろいろさ。ドァスコープからのときもあるし、中庭を通り抜けて窓越しに、なんてことこともある。
●かなりリスキーですよね。
○まあ、ノゾキがバレちまったことは数え切れないな。やっぱ気配でわかるんだろな。着替えてる最
中でも、テレビを見てる途中でも、突然こっち見るんだもん。
●どうやって逃げるんです?
○ナニもしないよ。落ち着いて現場を離れるだけ。

●追っかけられることだってあるでしょう。
○ううん、相手が1人暮らしならまず追ってこないよ。家族と住んでる場合も心配ない。悲鳴を聞い
て両親が部屋に駆けつけるまで1分。そっから家を出て犯人を捜し始めるのにまた1分かかる。逃げ
るにゃ十分な時間だよ。実際、オレ、1回も捕まったことないんだから。
●ターゲットの家はいつどうやって決めてるんですか?
○多いのは、夜、車でテキトーに街を流してるときかな。1軒ずつ見て回るんだ。例えば駐車場や車庫にある車を見りや、持ち主が年頃のオンナかどうかわかるだろ?あとその家に犬がいないことも重要だな。
●吠えられちゃマズイ、と。
○うん、そういうこと。で、もっと細かい話をすると、アパートな
ら●●製がベスト。ここの物件はなぜかいつも寝室側の窓が大きく設計されてるから、カーテンやブラインドに隙間が空きやすいんだ。おまけに通気口がついているタイプも多いから、まさにノゾキには打つて付けなんだな。
民家の場合は、塀垣のある平屋がいい。窓が開いてたり、カギをかけ忘れていることがよくあるんだ。外からも見つかりにくいしな。

●女性がオナニーするよう仕向けそれを盗撮するってのは、いつごろから?
○6年くらい前、定期的に部屋を覗いてた女の中に、すっごく好きになったこがいて。当時まだ18才くらいかな。まあ仮にA子としておくか。
●はいはい。
○A子は3階建てアパートの1階に住んでたんだけど、ある日、いつものように部屋の中を裏手の窓から覗いてたら、どっかから女の端ぎ声がするわけよ。耳を澄ますと、どうやら隣の住人(男)が彼女を連れ込んで、セックスをおっ始めたらしいんだ。
●ほうほう。
○そのアパート、壁が薄いから端ぎ声がA子の部屋にも筒抜けになってたんだろうな。洗濯物たたんでた手を止めて、壁に耳当てだしたんだよ。んで、しばらくすると、手を股間に持ってってモジモジやってるワケ。
●いいつすねえ-。めちゃくちゃ興奮しますねえ-。
○だろ?オレも初めて出くわしたA子の衝撃シーンだったワケよ・
でも彼女、すぐに手の動きを止めたんだ。隣のセックスがソッコーで終わりやがったから、やる気失
せたんだろうな。オレ、すごく悔しくてさ。どうせなら最後まで見てみたいじゃん。
●好きな子のオナニーですからね。で、考えたんだ。どうにかもう1回、彼女にオナニーさせることはできないかって。
あれこれ悩んだ挙げ句、浮かんだのが、A子の部屋の窓から、カセットテープでエロビデオの端ぎ
声を流すって方法。いやらしい声に反応するのはもうわかったし、いつちよ試してみるかって。

さっそく2日後の夜にA子のアパートへ出かけた。ベランダの窓が開けっ放しだったんで、そっと物陰から近づき、テレコで再生したんだ。
テープだとバレないよう、ボリュームをギリギリまで小さくしてな
モノの見事にうまくいったよ。
A子のやつ、また壁に耳を当てて、アソコを触り始めたんだ。地べたに正座したまま、ジッと目を閉じて、イク瞬間だけ「あつ」って小さな声出すの。オレもビデオで撮りながら、夢中でシゴいてちゃってたよ。
●もうそっからは病みつきに?
○だな。さっきも言ったけど、本来エロいシーンってのはそうそう頻繁に拝めるもんじゃない。だっ
たらこっちで演出してやればいいじゃんってのは、我ながら、ナイスな思いつきだったな。
●やり方としては、やっぱりエロビデオの音を流すってのが一番イイんですか?
○いや、それで成功したのはA子のケースだけだった。他の.には全然効果ない。
●じゃ別の方法で?
○そう。すでに部屋を何度もノゾキまくっている女の自宅近くに、不要になったエロビデオを置いて回るの。
●あの-、もしかしてそれを持ち帰った女が後でオナニーしちゃうって作戦ですか?ちょっと単純すぎません?
○確かに単純だったな。一応、ビデオはキレイなデパートの紙袋に入れて、いかにも落とし物っぽくしといたんだ。剥き出しで家の前に置いとくと、警戒されるじゃん。
でも、みんな拾わないんだよな。まったく関係ない野郎に持ち去られることもあったし。どうだろ、
帥本近くピデオバラまいて、上手くいったのは4人くらいかな。
去年の夏、パートから帰宅する時間を見計らって、自宅のガレージ前にビデオを置いておいたんだ。
彼女、最初は中身を見て固まってたけど、周囲をキョロキョロ警戒して、結局、家の中に持ち込んじ
ゃってさ。夕飯後にノゾキに行ったら、ちゃっかりオナってたよ・
ダンスが邪魔でよく見えないけど、ビデオ見ながら股間イジくってんのわかる
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イケメンプロレスラーのめちゃモテの日常

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ドラゴンゲート。この名前を聞いてすぐにピンと来た方はかなりの通である。
最近、若い女性の間で密かなブームを巻き起こしている中規模のプロレス団体だ。
ふつう、プロレスラーというと、いかにもごつい男を想像しがち。ジャンボ鶴田やジャイアント馬場、アントニオ猪木などが良い例だ。
ところが、ドラゴンゲートの場合は、どこを見渡してもイケメンばかり。それこそ、そこらのタレントに優るとも劣らないルックスのレスラーが揃っているのだ。
希代の「イケメン団体」の練習生だったオレが汗と女にまみれた半年間。耳をかっぽじって聞いてくれ。

プロレスラーを志す人間は大きく二つに分かれる、とオレは思う。
一つは、地元でも有名なアマチュアの格闘家。もう一つが、虚弱体質の反動でプロレスにハマるタイプだ。
オレは典型的な前者だった。
小学5年のとき、たまたま全日本プロレスの地方興行を見たのだが、中学、高校と柔道を習い、全国大会にも出場。いつしかぼんやり「レスラーになりたい」と思うようになっていった。
しかし、問題は身長だった。
165センチしかないのだ。大手の団体に入るには、最低でも170センチ後半は必要。もはや成長
は望めない。
そこで考えた。体が小さいなら、軽量系の選手として、アクロバティックでキレのある動きで勝負すればいいのだ。
折しも、世間では軽量級のスーパースター、ウルティモドラゴンが主催するインディ団体「闘龍門JAPAN」(現在のドラゴンゲート)が、若い女の.たちから「イケメン団体」とキャーキャー騒がれている。心は決まった。
さっそく「週刊ゴング」に掲載されていた《練習生募集》の告知に申込用の書類を送付すると、3カ月後に面接を行う旨、ハガキが冊いた。全ては、ここから始まるのだ。

会場のティファ有明には、男が集まっていた。思ったより普通の体型のヤシが多い。しかも体力測定
や計量はなく、面接だけらしい。ラクショーか?
気楽に面接に臨み、オレはブッ飛んだ。なんと、担当官が憧れのウルティモドラゴンその人だったのだ。
「中村さん、応募したのはどんな理由?」
「ぼ、僕は昔からレスラーになりたいと思ってました。それで、ウルティモドラゴン選手が団体を立ち上げたときから、機会があればチャレンジしたいと」
「やって行ける自信はある?」
「はい、頑張ります!」
あまりの緊張で何を話したかまるで覚えてない。ウルティモドラゴンと直接、ことばを交わすなど想像もしてなかった。
その興奮が未だ冷めない1カ月後、自宅に合格通知が届いた。
同封されていた書類によれば、まずは半年間、道場に住み込み、レスラーとして必要な筋力や持久力、受け身の取り方などを学ぶらしい。
しかし、あんな簡単な面接だけで合格とは、いったいオレの何を評価してくれたのだろう。
その疑問は後に解けた。闘龍門の場合、食費兼会費の名目で72万円もの入学金を取るため、応募者が落ちることはまずないらしい。早い話、学校のようなものなのだ。
決して選ばれたわけではないことがわかり、正直落胆を覚えた。それでも、プロレスラーは長年の夢。オレはすぐにバイトを辞め、親から借りた金を振り込んだ。

ここで闘龍門の試合スタイルについて説明しておこう。
闘い方は、ルチャリブレ、いわゆるルチャである。皆さんも、トップロープから宙返りで相手に襲いかかるマスクマンの姿を見たことがあるだろう。軽量の選手が空中戦など、派手なパフォーマンスを見せつけるのが売りだ。
ただし、闘龍門の場合は、ここに一ひねり加えている。イケメンレスラーたちが、お笑いで会場を盛り上げるのだ。
例えば、中心選手のマグナムTOKYOは、入場時におひねりをもらうのが恒例。彼が踊りながら袖口から登場すると、若い女のが争うように縦折りのお札をパンツにねじ込む。
肝心の試合でも、選手がレフリーをフォールする、通常はありえない場面があったかと思えば、そのすぐ後に手に汗握る真剣勝負が繰り広げられる。このムチャクチャぶり、ある意味でのバランスのよさが人気の秘訣であり、これまでプロレスなんぞに興味もなかった若い女を会場に運ばせる要因なのだ。
さて、晴れて闘龍門JAPANの練習生となったオレは、4月、神戸市須磨区にある道場に初めて足を踏み入れる。《同期》は約50名いた。

道場の決まりを聞き、全員で軽く汗を流しただけ。後は2段ベッドが2つある殺風景な4人部屋に案内された。今日からここがオレの寝床になるらしい。
翌日から始まったトレーニングは想像を超える過酷さだった。
午前中は10キロのランニング、20本の300メートルダッシュ、柔軟、腹筋、背筋、腕立て伏せ、
スクワット。午後はウェイトやスパーリングが待っている。
食事は朝、昼、晩の3回で、朝っぱらから大量の肉と野菜が入った鍋とどんぶり飯が出た。
関西風の味付けで美味しいのだが、あまりの疲労でノドを通らない。それでも、体を作るべく、ムリヤリ胃に流し込む。
最初の1週間が地獄だった。自分なりに鍛えてきたつもりなのに、何度も吐いてはクジけそうになった。
当然、ついていけないヤシらはどんどん辞めていき、順調な連中も、膝、腰、肩、首を痛め、脱臼やヘルニアになった時点でリタイヤ。
2週間後には50人が20人にまで減っていた。その中に、オレはかろうじて残った。

ルームメイトは痩せ型の関西人・河中、プロレスオタクでノアが好きな磯野、背が高くてマッチョな林田の3人。全員が超のつくほどのプロレス好きだった。
しかし、プロレスを語り、汗を流すだけで、若い男の欲望が満たされるはずもない。実際のところ、みな怪物のように女に飢えていた。
「じゃあみんなでナンパしに行こうや!」
土曜の午前の練習を終えたところで、河中が言いだした。明日は練習が休みだ。
「神戸の三ノ宮はアッイで〜。あそこは、軽い女が死ぬほどおるし」
河中と林田は比較的ナンバ慣れしてるらしい。オレは街で声をかけた経験は3回だけ(いずれも失敗)。磯野は一度もないらしい。掴みは、河中と林田に任せた方がよさそうだ。疲労でクタクタの体を引きずり、JR三ノ宮駅に到着。なるほど。近くに大学や短大が多いのか、若い女がうじゃうじゃ歩いている。
さっそく、林田がギャルっぽい3人組の女に近づいた。
「すいませ-ん。僕たちプロレスラーの卵なんですけど、ちょっとお茶してくれませんか?」
「ごめ〜ん、いまウチら急いでんのよ」
「ちょっとも時間ないの?」
「うん、これから友達と遊ぶ約束やねん、カンニンな」
10組に声をかけて、何とか3組の携帯の番号をゲット。ひとまず居酒屋に入ったところ、隣のテーブルで女子大風の4人組がちらちら目配せしてることに気づいた。
「ああ、これうまいよね〜」
「あはは!なに勝手に食べとんねん」
「いや、違うんだよ。お腹すいてるんだよ」
河中が、おどけた調子で隣の席の料理に手を伸ばすと、女がバカみたいに笑い出す。調子に乗って、鍛えられた腕や胸を触らせても、キャッキャとは大はしゃぎ。信じられん。
「ところで、みんな間龍門のレスラーなんでしよ」
「ん?ああ、このTシャツのロゴね。てか、なんで闘龍門のこと知ってるの?」
「だって、ここらじゃ有名だよ」
1時間後、オレは隣に座っていたリサをホテルに連れ込み、駅弁で一発、バックで一発決めた。なんだか、素晴らしい未来を予想させる一夜だった。

興行の行われる日は、練習生も会場の設置や、ガードマンの仕事にかり出される。
ある日のこと。某地方の会場でいつもの通りリングを組み立てていると、宝田という一つ上の先輩練習生が話しかけてきた。
「お前ら派手に遊ぶのもいいけど気をつけるよ-。客には絶対に手を出すな」
闘龍門では関係者が女性客と個人的な関係を持つのは厳禁となっていた。
もちろん、ルールは守りますよ。
「いるんだよ、まだデビューもしてないのにファンの女に手を出すやつが。常連のファン同士は
繋がりがあるから一発でウワサが広まるぜ。特に最近は2ちゃんに書き込まれたりするからな」
ん?てことは、実はみなさん遊んでらっしやるの?先輩レスラーはクソ真面目なぐらいエロい話をしてこないけど…。
「バカ。お前らだって、これからやる試合の《ブック》のこと知らないだろ。それと同じだよ。
ファンと選手のセックスなんて雰囲気で感じるものでさ、部外者には言うわけないって」
《ブック》とはプロレスの試合のシナリオのこと。もって回った言い方だが、そこはイケメン揃い。やっぱ、そらそうですよね。よし、それならオレも意識改革しようではないか。ファンが相手なら話は早いぞ。
鼻息を荒くしたものの、考えてみればオレは練習生。女性客はみな、人気レスラーが目当てなのだ。会場整理の男が、声をかけたところで乗ってくる女なんて・・・。
待てよ。試合が終わった後にマスクを被って、会場周辺をウロついたらどうだろう。デビュー前のレスラーと勘違いした女が引っかかるんじゃないか。
もちろん、先輩に見つかったら大事だが、他に道はない。アントニオ猪木も「迷わずゆけよ。ゆけばわかるさ」って言ってるしな。

1週間後の週末、大阪府立体育会館。オレは会場警備に就きながら、試合が終わるのを今か今かと待ち詫びていた。
8時終了。ぼつぼつと人が外に流れ出した。頃合いを見計らって会場を抜けだし、便所でファンに借りたマスクを頭から被る。白いジャージのズボンに闘龍門のロゴ入りTシャツ。
ちよいと体は細いが、どこから見てもルチャドールだ。会場から離れたところをウロチョロすると、すぐに反応が現れた。女たちが指をさしながらクスクス笑い出したのだ。
そして、
「あの〜、写真撮らせてもらってもいいですか?」
来た〜20代のOL2人組。
どうぞどうぞ、このオレでも良ければ、いくらでも撮ってちょうだい。
それぞれと2ショットで写真を撮っていたところ、別のグループも何組か集まってきた。ちょっとした人だかりである。
「何期生なんですか?今日の試合出てました?」
「今日は出てないんだよね、メキシコから帰って来たばっかりだから…」
ヤベー。これ以上話してたら、偽物だってバレちまう。オレは慌ててOL2人組の手を取り、場を離れた。
幸い、2人は何の疑問も持ってなかった。何でも、これから梅田駅まで出て別々の方向に帰るという。
う-ん、どちらがヤレそうかなと見比べていると、1人がボソッと舷いた。
「私、ストーカー市川選手のファンなんですよ。変ですかね(笑)」
ストーカー市川は、コミカルな動きがウリの3枚目。こっちの方がカタそうだ。
地下鉄の駅でもう1人の.と別れ、JRの改札に行く途中、オレは彼女の手を握り言った。
「ちょっと飲みに行こうよ」
彼女は恥ずかしそうに肯いた。こうして、オレはファンの女とミーハーなマッチョ好きを食いまくるようになる。とにかく、面白いほどオチるから笑いが止まらない。
が、好事魔多し.まもなく体に異常が出始めた。セックスとウェイトの頑張りすぎで、膝と腰が徐々に悪くなっていったのである。
まもなくメキシコ留学の資格が与えられる(渡航費用は自己負担)というのに、故障となれば全てはおじゃん。ムリをしてでも練習を続けるしかなかった。
そんなある日、事件は起きる。
ラブホテルで女とプロに漬かっていたら、足元の石鹸で思いっきり転倒。そのまま大きく滑り、ガラスにプチ当たってしまった。大きな音を立ててガラスが砕け散り、膝から下が血まみれになった。慌てて病院に駆け込んだが、もう遅い。次の日、退院したときには、松葉杖の生活を強いられるようになっていた。
仲間に別れも告げずに、ひっそり実家に戻ったのは、その1週間後のことだ。
☆現在、オレは単身メキヘンコに渡るべく、1人で自主トレーニングを積んでいる。女遊びは当分、封印だ。
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飲み会でチンチンの品評会!AVメーカーの女性社員の生活

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AVメーカーの女性社員、と聞いて真っ先に我々が思い浮かべるのは、ソフト・オン・デマンドの「女子社員シリーズ」ではなかろうか。
もちろん、あの作品に出てくる女子社員はプロの女優に過ぎないが、やはり頭で理解していても、心の片隅で期待してしまうのが男のサガである。あれよりずっと控えめにせよ、類するような状況が、社内で巻き起こっているのではないかと。
それほど、「AVメーカーの女性社員」というワードには男の夢が詰まっている。
ならばこの際、真実を知りたい。女性がAV会社で働くとはどういうことなのか。
某AVメーカーの社員だった女性に洗いざらい語ってもらうとしよう。

ハタチになっても処女、いわゆるヤラハタだった私が、性に奔放なキャラに様変わりしたのは、大学3年、21才のときだ。
きっかけは、浮気だ。彼氏に隠れて他の男とセックスしたとき、それまでの価値観がガラっと反転したのだ。浮気をしてもバレなきゃ平気、だったら思い切り遊ばなきゃ! と。
 以降、彼氏をキープしたまま、何人かのセフレを作り、さあ、これからもっと楽しもうかという矢先、大学生にとってもっとも憂鬱な時期に突入してしまう。
 就職活動だ。基本、マジメな性格の私は思った。男遊びはいったん中断して、企業に入らないと。
 第一希望は出版業界だったが、受けた入社試験は軒並み失敗。面接にさえ届かない有様にはヘコむばかりだった。
 そんなある日、何気なく就活サイトを眺めていたところ、ちょっと気になる企業が。
 S。名前は聞いたことがある。たしか、有名なおじさんが社長︵この時すでに辞任︶のAVメーカーだ。ふうん、こういう会社も普通に新卒採用やってるのね…。
 気がつけば、Sにエントリーしていた。
深い理由はない。募集広告の雰囲気から、なんとなく自由で面白そうな会社だなと感じただけだ。
 選考は順調に進んだ。何度かの面接をクリアし、ついには最終面接へ。社長とじかに対面するのだ。社長はありがちな質問をしてきた。
「弊社に入ってどんなことをやりたいですか?」
「えっと、そうですね。まず、御社の作品をもっと世に広めたいです。それがきっかけになって、女性がもっとオープンに性の話題を口にできる社会になればいいなあと考えています」
 事前に用意していた答えを話したが、反応は薄い。ヤバ、もしかしてミスった?
 落ち込んでいただけに、内定の知らせが届いたときは喜びが爆発した。やっと就活とさようならできる!
 ただ、ひとつ困ったことが。会社から渡された内定承諾書の存在だ。入社時、内定者の身元を保証する書類のことで、通常は両親が保証人となって署名・捺印をするのだが、こんなものを親に見せれば、Sがなんの会社か聞いてくるに決まっている。
 どうしよう。正直に答えても反対されるのがオチ。そもそも、父がSの存在をすでに知ってる可能性だってある。うーん…。
 どうしていいか答えがわからないまま、とりあえず父に書類を見せた。
「お父さん、これ書いてよ」
「へえ、ここに就職が決まったのか。何をする会社だ?」
 社名を見ても反応なしってことは知らないんだ。ラッキー!
「映像系の会社だよ」
「楽しそうな仕事じゃないか。内定おめでとう」
 こうして私はSの社員になった。
最初の飲み会で、チンチンの品評会
 Sには、営業本部、事業部、管理部の3つの部署がある。新入社員は、最初の3カ月間、各部署の仕事をまんべんなくこなし、その後、本人の希望や適正などが考慮され、いずれかの部署への本配属が決まるらしい。
ちなみに、AVの制作は同グループの別会社が担当しているそうな。
 したがって新入社員は目まぐるしい毎日を送ることに。今日は管理部の物流の仕事を見学し、明日は営業部のセル店舗事業部で伝票作成、その翌日は事業部でイベントのお手伝いといった具合だ。
 そんな日々を過ごすかたわら、AVメーカーらしい日常風景もたびたび目の当たりにした。セクハラだ。
 女性社員に「巨乳」「デカケツ」「エロそう」なんてことばを投げかけるのは当たり前。同期には、上司や先輩たちから「ダッチ」というあだ名を付けられた女子もいた。
 どういう意味なのか先輩に聞いたところ、
「目がぱっちりで巨乳だからダッチワイフに似てる」との答えが。
 さすがに胸や尻など体を触ってくることまではないものの、普通の企業なら大問題だろう。
 らしいといえば、新入社員の歓迎会もぶっ飛んでいた。
「おい男子、ちょっとそこに一列に並んでパンツを下ろせ」
 和やかに皆が飲んでるさなか、突然、上司が叫びだした。
 戸惑いながらチンチンを露出させる新人男子たち。その瞬間、先輩女子が彼らを取り囲んだ。
「きゃ〜A君、すごい〜! マジで巨根じゃん!」
「あはは、B君のヤバ! ちょっと黒すぎでしょ?」
「軽く勃起してるけどコーフンしてるの? やだC君かわいい〜」
 まさか最初の飲み会で、チンチンの品評会が始まるとは。そのときはトンでもない会社に入ったと驚いたものだが、こんなのはもちろん、序の口に過ぎない。
マラソンの途中、駐車場で立ちバック
入社から1カ月が過ぎた5月、社員オール参加の100キロマラソンが開催された。
 Sでは毎年この時期、社員の親睦を深めるために潮干狩りを行っていたらしいのだが、今年は2泊3日のマラソンになったというのだ。
 体力に自信のない私は頭を抱えた。100キロなんて絶対にムリだよ。
10キロさえ走ったことがないのに…。
 スタート地点は千葉県の犬吠埼。そこからゴールである、茨城県の大洗ホテルを目指すという。
10キロごとにチェックポイントが設けられているため、けが人が出ても大丈夫だというけれど、本当に100キロを走破できるのか。マジでかったるいんだけど。迎えた当日、マラソンが始まるや、私は必死に走りだした。どんなに面倒くさいことでも、いったん手をつければヤル気を出す。そういう性格なのだ。
 走ったり歩いたりを繰り返すうち、自然と同行者ができた。女性の先輩Dさんと社員監督︵AV監督︶のEさんだ。他のメンバーも同じような状況らしく、路上には2、3人のグループがいくつも点在している。
 日も沈んできたころ、チェックポイントで手間取り、D先輩とはぐれてしまった。きっと別のグループに合流したものと判断し、Eさんと先へ進むことに。
10 時間近くもマラソンを続けたせいで疲れ切っていたのだろう。ハアハアと息をしながら、Eさんが口を開く。
「もう会社は慣れた?」
「はい、なんとか」
「そもそもなんでうちの会社に入ろうと思ったの?」
「面白そうだから、ですかね」
「なんだか、エロに耐性がありそうだよね。学生時代、けっこう遊んでたでしょ?」
「さあ、どうでしょう」
 彼氏に隠れて同時に次々とセフレを作ったというのは、このAV監督にとって、遊んでるうちに入るのかしら。
「もしもの話だけど、俺が相手ならセックスできる?」
「んー、できますね」
 なにせイケメン監督と評判の彼だ。余裕でしょ。
 予想外のことばが飛んできた。
「じゃヤろうよ」
「え、いま?」
 そこは茨城県の鹿島市あたりで、目の前には鹿島スタジアムがそびえている。Eさんは私の手を引き、駐車場の物陰へと導く。パンツを無造作に下ろされ、軽トラの荷台に手を付くと、後ろから彼のチンチンが入ってきた。日暮れの野外駐車場で立ちバック。このシチュエーション、最高〜!
 その後、Eさんは次のチェックポイントで別グループと一緒になり、私とはそこで別れた。次にヤレそうな新人社員を見つけたのかも知れない。
 ちなみに、私がゴールしたのは翌日の昼過ぎだ。夕方になると、宿泊先の大洗ホテルには、ひどい筋肉痛に襲われる者、足の皮のむけた者などが大勢あふれ、さながらゾンビの集団のようだった。
同年7月。3カ月の試用期間が終えた私は希望どおり、営業部の事務に本配属となった。電話対応したり、さまざまなAV関連のイベントの手伝いに出向いたりするのが主な仕事だ。
 そんなある日のこと、普段から仲の良い先輩女性Fさんから誘いを受けた。
「今晩、会社の女子でハプバーに行く予定なんだけど、一緒にどう?」
 ハプバーが、どういうところか知ってはいたが、行ったことは一度もない。
「はい、行きたいです!」
メンバーは総勢6人。F先輩は私より1期上だが、2期上、3期上の先輩も混じっている。みな社内でヤリマンと噂されている人ばかりだ。
ついでにいうとF先輩は、かつて内定者懇親会の帰りに、自分の同期2人と3Pを挑んだ武勇伝を持っている。やはりAVメーカーというところには、こうしたツワモノたちを引き寄せる何かがあるとしか思えない。
そういう意味では、私にもヤリマンの素質は確実にあった。その日、訪れた歌舞伎町のハプバーで、先輩たちに混じって複数の男客とヤリまくったのだから。のみならず、その一件ですっかりハプバーにハマった私は、以降たびたび、都内のいろんな店へ出向くことに。
入社から1年後、こんなことがあった。
その日の会社帰りも同期の女子と2人でハプバーに出没した私は、店で出会ったオバサン客にクンニをしていた。別にレズっ気があるわけじゃない。熱心に誘われて断れなかっただけだ。
その最中、何気なくプレイルームの覗き窓を見たとき、知っている顔が視界に入った。営業部の男性上司だ。え、ウソ! なんで上司がこんなところに?
さすがの私も上司にクンニ姿を見られるのは気まずい。とっさに片手で顔を覆い、ぎこちなくクンニを続けたものの、ときすでに遅しだ。
翌日、上司本人から呼び出しを受けた。呆れたように彼が言う。
「昨日さ、●●︵一緒に行った同期︶とハプバーにいたよね?」
「はい…」
「マジびっくりしたよ。お得意様の接待で行ったら、部下がおばちゃん相手にクンニしてるんだから」「はい…」
「困るんだよ、ああいうところであんなことされちゃ」
上司が怒ってる理由はこうだ。ハプバーにはたまに警察のガサが入る。そこでもしSの女性社員が2人も逮捕されたら、マスコミが面白おかしく書き立てて、社名に傷がついてしまうと。
納得がいかなかった。日ごろ、「いつもバイブを持ち歩いてる」とか豪語してるこの上司も、ハプバーにいたのに。ズルい。
だから一応、その場では謝ったけど、私もハプバー通いは止めません!
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風俗の太客はけた違い!裏引き直引きするソープ嬢のテクニック

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キャバ嬢が貢がせる。むしろ、元々それを目的に働いている子のほうが多いぐらいだろう。
いくら時給3千、4千円の世界とはいえ、働ける時間は決まってるし、心労も絶えない。どこからかまとまった金(現物)を引っ張らなければ到底やっていけないことは想像できる。
同伴、アフターを繰り返し、店外デートを重ね、恋愛感情をちらつかせつつ金を引っ張る。こうした、店を介さずに客をムシることを、業界では裏っ引きと呼ぶ。

ヤリたい一心で散在してしまう男と、それを逆手に金品を巻き上げる女。
性欲とは哀れなものだ。
ところがこの裏っ引き、お水業界だけでなく、フーゾクの世界にも存在する
店に行きさえすれば性欲は満たされるはずなのに、何故?
それにはキャバ客とは違う、フーゾク客ならではの独占欲と女性観が深く絡んでくる
本リポーターの明日香は、まさにその裏っ引きを専門にフーゾク業界を飛び回る、21才現役ソープ嬢である。本人の記憶によれば、この3年で引っ張った額2千万。出勤日数わずか100日強。
なんとも世の中をナメきった女の、裏っ引き人生

高校を卒業しあてもなく上京した3年前、私は渋谷のファッションヘルスで働き始めた。
お水はかったるそうだし、マックやコンビニなんて論外。となれば、18才の小娘にはフーゾクしかない。
軽い女だったわけじゃない。18年間で体験人数は1人しかいなかったし、
フェラチオをしたのもその1人だけ。
技術的にも精神的にも、少なからず不安はあった。
ただ、自分で言うのもあれだが、ルックスと、Cカップ美乳のおかげか、仕事は順調に進んだように思う。
とにかく舐めてさえいれば、いずれ発射する。それだけを念頭に、1本1本、流れ作業のように、くわえ、しゃぶり、しごき、ときに口で受ける
l日に平均4本ついて、お給料は3万ちよい・労力の割には少ないなぁという印象だった。だってこっちは精子味わわされてんだよ?
入店ふた月も経たないころだった。
あるサラリーマン風の客が、終わりのシャワー中にバカな質問をしてきた。
「なんでこんな仕事してるの?」
なんでもクソもない・お金が欲しいからに決まってんじゃん。
しかし男は、金のために好きでもない男のチンポを舐めるなんてマトモな神経じゃないとのたまう
自分もしゃぶらせておいて、よく言うよ。
「親が知ったら泣くよ」
「だって、お金ないと暮らせないし…」
部屋代が月9万。食費や、田舎から上京してる友達との遊び代、洋服や靴も買いたいし、貯金もしたい。やっぱマックでスマイルを振りまいてるわけにはいかない。
「でも、本当はあんまり好きじゃないんだ、この仕事」
ついつい本音が出てしまった。こんなに頑張ってんのに、なんだかんだでロクに貯金もできないなんて、どこかオカシイとは常々感じていたのだ。
それを聞いて、客が言う。
「裏っ引きでもすれば?」
「なんですかそれ」
男は教えてくれた・店で客を待っていても定収しか稼げないが、外で会って色恋をかければ(恋愛関係っぽく振舞う、の意)、場合によっては幾らでも転がり込んでくる。
「貢がせるってことですか?」
「そうそう。いかにも女に縁のなさそうな客とかいるじゃん・そういうのを狙えば?」
おせっかいに色々教えてくれる人だ。女に縁のなさそうな男、心当たりはある。このふた月で7度も指名してくれた山田さんだ。
脂肪でプニプニした体、いつもフケのついた頭、ニキビ面。仕事はクルマ関係の何かだとか言ってた。いかにもオタク風情な彼なら、女の子にモテるわけがない。
私を気に入ってくれてることはわかっている
毎週毎週1万3千円も使うのだから、そこそこ金も持ってるんだろう。うん、ピッタシじゃん。笑えるのだが、おせっかい男が帰った次の客が山田さんだった。ドッキリカメラみたいで、なんか運命を感じてしまう。
「明日香ちゃんの好きなケーキ持ってきたよ」
初回こそ最短コースだった彼も、2度目からは本指名コースで通い詰めてくれていた。しかも毎回お
土産持参で。
「わ-い、ありがとう」
「ほら、毎のショートケーキ」
「食べたい食べたい!」
この男、人がいいんだかなんだか、ここ数回は服を着たまま会話するばかりで時間が過ぎ、サービスは最後の5分ぐらいという、おしゃべりとおしゃぶりの逆転現象が起きていた。
なので今回もまずはケーキから。
「おいし、ありがと」
さて、どうしたものか。色恋をかけるって言われてもなぁ。ま、自分なりにやってみるか。
「山田さんがお客さんだと、安心するな」
「え、どうして?」
「なんだか、彼氏といるみたいな気分になれるから」
顔を紅潮させる山田さん。まんざらでもなさそうだ。さすが5分フエラのために60分コースで入店するだけのことはある。
「今度、ご飯でも連れてってくださいよぉ」
「え、いいの?」
イチコロ・さっそくその日の夜、店が終わってから待ち合わせることになった。
ヘルス嬢と外で会うという行動は最大でシックスナインまでだった関係を、一気にエッチまで持っていくことだ。と、私は思っていたのだが、山田さんにそんな欲求はないらしい。いや欲求はあっても上手く伝えられないというのが正解か。ならばこっちから先手を打つしかないか。
「ああ、もうこの仕事疲れちゃった」
5時間前から必死こいて考えた台詞を、私は口にした。
「あのね、私が今の仕事してるのはね、親の借金のせいなんだ」
「え、借金?」
「うん…代わりに返してるの」
「幾らぐらい?」
幾らって言えばいいんだろう。100万ぐらいか。ちょっと少ないかな。
「いっぱいあってよくわからないんだけど、たぶん…100万ぐらい?」
「oo。:」
山田さん、無言・焼肉屋にタン塩を焼く音だけが流れる。やっぱこんなので金を引っ張れるわけないか。
ところが彼は、100万全額はムリだが、50万ぐらいならなんとか出せなくもない、てな内容をゴニョゴニョと口にする。はっきりと断言できないのは、何か交換条件がないと、ってことか。やっぱりエッチ?1回で50万ならやってもいいけど。
「うん、エッチっていうか、付き合うっていうか…」
そう来るか。えい、こうなりや乗ってやる。
「私なんかでいいの?」
迫真の演技で、哀れな女を装い、私はお付き合いを承諾。
でもその日は体調が悪いと言ってヤラずじまい。
次に会ったのが翌週の店内で、その日の夜に山田さんは50万円をボンとくれた
この日もヤらず次の日からは、時々思い出したようにメールを出すだけの関係になった。
『今ちょっと実家に帰ってるの」
『早く会いたいな。もうちょっと待ってね』
調子のいいメールは送り続けたが、実際に会うことは以来二度となかった。
外でも店でも大金を一気に手にし、私はソッコーで店を辞めていたのだ。

裏っ引きに成功すれば、店に出なくてもいい!
とてつもなく素晴らしい発見だった。
ひと月ほどで使い切った
私は、新たなカモを見つけるため、今度は新宿の有名へルスに入店した。
もちろん真面目にヌクつもりはない。
裏っ引きが成功すればさっさと辞める予定だ。
が、2日3日と経っても、あそこまでのカモは現れなかった。女に縁がなさそうな男は多いのだが、それとなく借金話をこぼしてもなかなか食いついてこないのだ。
やっぱり慌てちゃいかんね。相当惚れさせてからじゃないと駄目だな。
となると何度も指名してくる客か…。
先は長そうだ。
ところが、意外や1週間でターゲットは見つかった。きっかけはメールだ。
帰る客に渡す名刺に、携帯アドレスを書くのがこの店の習わしだった。
キャバ嬢の営業電話よろしく、メール交換でまた店に遊びに来るよう誘いをかけるのだ。
ほとんどの客はノーアクションなので効果ナシかと思っていたのだが、中に1人だけキモいメールをしつこく送ってくる男が。
『愛する明日香へ」『君のことを考えると、胸が痛くな
るんだ」
『あの日のことは忘れないよ』
キモい・キモすぎる・でもこの粘着質は上手く料理すれば引っ張れるかも。
どんな顔の客だったかもわからないけど。
店に誘うのは、いかにも営業っぽいので、いきなり店外を持ちかけてみることにした。
『私も会いたいなり今度食事でもしませんか?』
約束当日輪現れたのは、髪を7.3に分けた眼鏡オヤジだった。ああ、こいつか-.貢ぐほどの金持ってっかな?
どうせエッチがしたくて来たんだろうが、そうは問屋が卸さない。
酒の席で私は切り出した。
「今の仕事、借金返すためなんです。昔、通ってたホストクラブの掛け(ツケ)が残ってるんです……300万くらい」
さあ、来い。俺が出すよと言ってみろ、
このオヤジ。
「別に貸せるけどね」
貸せる.貸すだと?それはいつか返せってことなのかしら。
「ありがとう、でも返せるアテもないし…」
「いいよ、返すのはいつでも」
「え」
返済はいつでもいい?いつでも?
100年後でも?よし、借りた。
こうして、最初に10万、会うたびさすがに今回ばかりはエッチをしないわけにはいかなかったが等2カ月ほどで総額150万ほどいただいたので万々歳だ。
返済?もちろんしていない。
もはや限界と悟った段階で、この一言を発すると、向こうから関係を切ってくれたからだ。
「奥さんと別れて結婚してほしいな」

店外デートで借金話というパターンを確立した私は、渋谷、新宿、大久保あたりの箱ヘルに入っては辞め、入っては辞めを繰り返すようになった。
どの店も在籍期間は約1週間で、いちばん短い店では1日というのもあった。入店即日でカモを見つけ、その日の夜に裏っ引きを終えて、翌日から無断欠勤という効率の良さだ。
こういうことをしていると、当然、ナンバー1ナンバー2という肩書きを武器に稼ぎまくるという王道コースは歩めない。
フーゾク嬢になると、どうしてもそういう権威のようなものを欲っしがちだが、私としてはチンコをしゃぶらずに金になる裏っ引きのほうが断然スマートに思えた。
しかしあまり図に乗ると、痛い目に遭う。
決して安くない金が絡む以上、感情的になる男だっているのだ。
恋人を装ってカモにしていたある自称社長(何の会社か不明)は、金払いが悪くなったのを機に「好きな人ができたの」と別れを切り出すと、
えらい剣幕で怒鳴りだした。
「いくら使ったと思ってんだよ」
彼からは、借金、親の入院費、滞納してる家賃などなど、あれやこれやと理由をつけて、かれこれ半年ほどで300万は引っ張っていた。
「別れるなら返してくれ」
ごもっともな意見だけど、私としては、恋人がプレゼントを買ってくれたようなものと理解している。借用書も書いてないし借りているという意識はなかった。てな反論を試みたのだが、相手は聞く耳を持たない。
どころか、結婚詐欺だなんだとわめきだす始末だ。結婚のケの字も出したことないのに。訴えられたら勝負は微妙なとこか。
マズイことに、私は彼から金を受け取るとき、いつも銀行口座に振り込んでもらっていた。金銭授受の証拠が残っている…。しかもこの男、私が出したメールも全部保存しているのだ。
「ほら、見ろよ」
『家賃がたまっちゃったー。助けてお願いにゃん」
あちや、勝ち目なさそ〜・でももう関わりあいたくないよ〜。

こうして2年間で、箱へル、デリヘルなどを経験した私は、東京某所の中級ソープに入った。
裏っ引き目的で働くには、ヘルスでは効率が悪い。貧乏人が多すぎる。
やっぱり金を持ってる男はソープに来るはずだ。
できるだけエッチはさせずに金を引っ張ってきたはずの私だったが、もはや本番の有無にこだわってる場合じゃない。できるだけ金持ちのいそうなとこに行かねば。
ただ問題は、ソープ客の場合、すでにエッチという大きな目的を「店内で」果たしてしまっている点だ。過去のへルス男の傾向では、ヤリ終えてからも貢いでくれてはいたが、店内でヤシてしまえば、そうはいかないかも。
心配ではあったが、これまた1週間ほどで上客が見つかった。そのオヤジはプレイを終えた後で言う。
「カワイイよれぇ。今度貸し切りしていいかな。デートしようよ」
この店では常連客に対し、1日貸切コースというのを設けている。料金は、店内に胆時間いたもの(客6人分)として計算されるので、サービス料18万に入浴料が6万で24万。そんな大金を払ってまで外で恋人気分を味わいたいのか。
恐縮しつつも計算を働かせ、私は答えた。
「もったいないでしょうから、今度、20万で1日付き合いますよ」
店に落とす金がいらないんだから、互いにとっていい条件だ。話は簡単にまとまった。
貸し切られたからといって奴隷になるわけじゃない・昼間は買い物をして、夜は夜景の見えるレストランで食事し、シティホテルでエッチしただけ。
マットプレイもスケベイスもないので、随分ありがたかった。しかもその場でいつもの借金身代わり話をデッチ上げて、追加で10万ももらってしまう律儀な私。
この人とはそれかり2回、同じように30万デートを楽しんだ。残念ながら、愛人契約とはならなかったが、ソープでも裏っ引きできることを知ったのは収穫だった。

噂が広まりソープ街追放
体を売るというニュアンスの強いソープという仕事は、哀れみを感じさせやすいのかもしれない。
加えて、泣き、という技術を取り入れてからは、向こうから進んで同情してくれるようになった。マットや潜望鏡などはたどたどしくこなしておき、最後の最後、客がイッた後で目にうっすら涙を浮かべるのだ。
「どうしたの?」
「ごめんなさい、何でもないです」
「え、本当にどうしたの?」
うなればしめたもの。借金のためにソープ入りしたことを告げ、反応をうかがう。
客は、私が入店間もないことを店員かり聞いて知っているので、ついついリアリティを感じてしまう。後はお決まりのパターンだ。
が、ソープ業界は横のつながりが強い。入店退店を繰り返すうち、ついには悪い噂が広まり、その有名ソープ街では働けなくなってしまった。調子に乗りすぎちゃ駄目だね。
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ティーンズラブ小説を読んでる気分ナンパ女性読者はエッチに興味しんしん

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童貞を捨てて以来、オレはいったい何人の女とセックスしてきたのだろう。
恐らく60人は下らんだろうが、素人限定なら、40人。
…いや、テレクラなどを除き、純粋に自力で口説き落とした数ともなればせいぜい10人がいいところか。ルックスは10人並(多分)。
性格的にナンバもできないオレにとって、10人という体験人数は妥当なのかもしれない。
しかし、だからといって、決してそこに満足感はない。どころか、もっと女を食いたい、ゲップが出るほど八メ八メしたいと、オレは常々願っている。粘膜、乾く間もナシ。男子の本懐、これに優るものはないのである。

俺は新宿駅近くのカラオケボックスで、1人の男性とヒザを向き合わせていた。
『女喰い部屋』管理人、らんまる氏である。字面を見てもわかるとおり、『女喰い部屋』とはまんまナンパ系サイトだ。どこそこでチヨーかわいい女をゲッ卜しただの、これがナンバ必勝テクだの、いかにも野郎どもがよろこびそうなコンテンッが掲載されており、その辺りは数多くある同類サイトとなんら変わりはない。
が、この『女喰い部屋」が他と大きく異なるのは、熱心な読者の大半が女性だという点。
んでもって、らんまる氏の元には、「らんまるさんとHしてみたい」というメールが毎日複数届き、ここ1年半の間に計100人以上を食いまくってきたらしい。100人。マジかよ
「ストリートナンパも入れたら、もっと増えますけどね」
「へ〜…」
額の血管から血が吹き出しそうになりつつも、改めて彼の容姿を見てみる。180センチの長身、色黒のワイルドマスク。はん、よろしいなぁ。こんな色男様なら、食いまくりだわな。
「いやいや、読者は誰もオレの素顔知らないんですよ」
「え?」
HPは彼女には内緒で運営している。どこで誰が見てるかわからぬのに、自分の写真を公にするワケがないじゃないかと、らんまる氏は言う。
おいおい、ちょっと待ってくれたまえよ。なんで女性読者が、容姿もわからぬ男とセックスしたがる
んだ?ボクちゃん、全然理解できね’んだけど。
「そうですか。割と普通なんですけどね」
普通ってどういうことか。キッチリ説明してもらおうじゃないの。

じゃ、HPを立ち上げたキッカケから話しましようか。
僕それまでよく、ナンパ師がやってるサイトを見てたんですよ。有名なのからショボイのまで、それこそ古今東西のを。昔からストリートナンパが大好きだったんで、やっぱアノ手のやつって気になるじゃないですか。
でも、どのサイトもナンパ中の様子や落とした女の容姿の記述ばかりでスゲーつまんない。僕が読みたいのは、例えばナンパ師のトホホ話や女のイッた振りの見破り方なんです。
だったら自分でHPを立ち上げた方がてつ取り早いんじゃないかって。SEやってるんで、パソコンは詳しいし。それが3年前のことです。
テキストを書く際は、なるべくわかりやすく、オモシロおかしぐ。彼は読む入みんなが楽しめるよう、他のサイトへの中傷や自慢話の類も一切排除するよう心がけた。
例えば、こんな調子である。
『…しかもナナはちよ-エロい。騎乗位が好きらしく、ずっと俺の上に乗りっぱなしで、イク時なんか激しく腰を振まくり、アアと絶叫しながら果て、少し休憩を挟んでまた騎乗位でイキまくる。(中略)腹出し2回。口内射精1回。風呂で顔シャー回とヤってヤってヤリまくった!(中略)1週間後。明らかに精液とは違う、ドロっとした黄ばんだゼリー状の液体が出てきました。膿。(後略)」

あくまで女好きで、少しドジな『俺」というキヤラ設定。
この軽い調子でナンバ日記を書き続けていくくうち、BBS(現在は閉鎖)への書き込みは面白いように増えていったらしい。立ち上げて8カ月ぐらい経ったころから、BBSを訪れる人の大半が女の子になっちゃって。
『めちやめちゃ面白い。私にも同じようなエッチ経験があります』なんてファンレターのようなメールも届くし。なんだこりやって感じでしたね。僕はあくまで野郎に向けて書いていたのに(笑)。
たぶん、女の子たちにしてみれば、男がナンパ中やセックス中に何を考えているのかがわかってウケたんじゃないですかね。それでも、まあ異常ですよね。なんつーかさ、モテるやつってきっといつもこうなんだろうな。自分が意識しようとしまいと、女が勝手にワラワラ集まってくるのでしょうよ。
ったくもう、夕マリませんなぁ。

女性ファンが大勢いることを知ってからは、一気に欲が出ちゃいました。そう、実際に彼女らと会ってヤレないものかって。で、思いついたのが「面接システム」なんですよ。
面接とは、ナンバ系サイトの用語で、管理人が女性読者とサシで会う行為だ。比較的どのサイトでも行われており、事実、それで彼女やセフレを見つけるケースも少なくないらしい。
ただ、みんなこっそり面接をしてますね。間違ってもHP上に読者とデートしただの、Hしただの書きません。読者を食い物にしていいのかって思われたらマイナスイメージがつきますからね。
でも、僕はあえて大つぴらに面接希望者を募り、Hして、その際のレポートをHPで公開しようと
思った。ま、単に他と差別化をはかりたかったっていうか。期待半分冗談半分ですよ。
そしたらすぐに応募メールが1通届いたんです。
実はその女性とは以前開いたオフ会で知り合ったんですけど、「私を一番最初に面接して〜」つくよつしや-って感じでしたね。
もちろん、即ハメして、面接レポ(レポート)の作成にとりかかりました。

会ってあっさりセックスしているところが気に入らんが、らんまる氏は、記念すべき初レポートを
慎重に綴っていく。
草稿に1日、推稿には2日かけて。たかだかナンバのレポートを書くには(失礼)、えらい力の入れようではないか。作り話と思われたらシャクだから、女の子の特徴やキャラは詳しく書き、リアリティが失われないよう気をつかいました。あとはやっぱり、読み物としての面白さですかね。
ストリートナンパは、相手を笑わせつつ、自分がエロい男だとわからせるのがコツ。
「らんまるってスケベだけどなんかトボケてていいよれ-」
っていう印象を与えてやれば、面接希望者がジャンジャン現れると思ったんです。
「あ、もしもし。お-久しぶりじゃん。何してたの?」
突然、らんまる氏のケータイが鳴った。相手は女性らしい。キンキンの声が外まで漏れてくる。
「いや、ちょっといまたて込んでつからさ・え、ちげ-って。今度また泊まり行くよ。ぎゃははは」
くつ、セフレか.
「あ、すいません。もう終わりましたんで」…話を戻そう。
自信満々で初レポを公開したらんまる氏の目論みは、あっさりと崩れる。何度か面接の申し込みメールが届いたのだが、いざ段取りを組もうというときにドタキャンやバックレを食らい、いっこうに実現する気配がなかったのだ。
ようやく二度目の面接が行われたのは、それから約1年後、のことだった。

相手は24才のOL。彼女の仕事が終わるのを待って、都内で会うということになりました。もうスッゲーうれしかった。
初回と違って、面識のない読者さんは初めてだったし、何より、いざ待ち合わせ場所に行ったら、めちゃくちゃカワイイんですよ。結局、フェラだけで、Hはできなかったけど、これがキッカケでもう本気になりました。次のコは絶対食ってやるぞって。

それで、いままではケッコー控え目にしてたんですが、今回はHPの日記や各コーナーで大々的に訴えたんです。
『最後の悪あがきー面接希望者大募集でーす』って。あと、『私の処女あげます』とか『らんまるさんに気持ちいいことされたい』とか『3Pして』とか、過去にもらったもので実現しなかった応募メールも日記に転載しておきました。もうなりふり構わずってやつです。結果は上々でした。
まず立て続けに3つ目、4つ目の面接が上手くいって、そのレポを掲載したんですけど、それから面接の応募が殺到し始めたんですよ。2カ月で100通以上は届いたんじゃないですかね

精子飲ませこっていっ女のコもいます
応募メールは北は北海道から南は沖縄まで、全国津々浦々から送られてきた。
が、さすがに100人すべてと面接するワケにもいかず、関東エリアを中心に57人をピックアップ。全員とハメるのに約半年かかったらしい。つて、キミ・オイシ過ぎじゃん
「うーん、オィシィっていえばオィシィんですけど…」
「けどっ」
「けっこう体力勝負みたいなところがありますから。ヤリまくるってのも大変なんですよ」
ははは、殴っちゃおうかなー。でも負けそ。
なんで急に応募者が増えたかって、やっぱり相乗効果のおかげだと思うんですよ。面接レポの掲載数が徐々に仲びていくうち、『興味はあるけどちょつと怖い』的な連中が駆け込んできたというか。人気サイトの管理人だからムチャをしないだろうって安心感もあっただろうし。でもまあ、何だかんだ一旨っても、結局面接に来るコってHが大好きなんじゃないですかね(笑)。
そもそもは、ナンパ系サィトの熱心な読者なんですから。
実際、7割くらいは、いきなりラブホに連れてってもOKです。初対面のあいさつを済ませた直後に「精子飲んでみたい」って言い、出すコもいるくらいで
ふーん。で、いつもどんな女性がやって来るんですかね。
ただ、さっきも言ったけど、セックスには並々ならぬ興味があって、ときどき僕のほうがビックリしちゃうこともあります。ちょっと前に腰や舌の使い方がムチャクチャ上手い女

女子大生と面接したんですよ。あまりにプロっぽいから、「何かやってんの」って聞いたら、自宅で鏡見ながら練習してるって
あとは、『処女を捨てたい』ってコが5人ほどいました。
あ、断っておきますけど、みんなちゃんと18才以上ですよ。

年齢でいえば、下は18才から上は35才くらいかな。メインは20才前後です。意外かもしれないけど、あまり遊んでない女のコが多いですね。だいたい経験人数は2、3人って感じで。
「そろそろ来るころかな。ちょっと外まで迎えに行ってきます」
取材開始から2時間。らんまる氏がおもむろに立ち上がり、部屋を出ていった。実はこれから、彼の計らいでナマの面接現場に立ち会わせてもらうことになっているのだ。5分後。らんまる氏が部屋のドアを開けた。その背中に隠れるように小柄な女性がー人。本日の面接希望者、夏美(19才)である。都内の大学ー年生で、自称らんまるファン。
が、彼とは今日までに数回、メールのやり取りをしただけの関係らしい・・
が、何だコレ。2人、のっけからやけにイチャついてんじゃないの。呆れるオレに夏美は笑う。やっとらんまるさんに会えたんだから仕方ないじゃん、と。
「マジでそんなにうれしいの?」
「マジですょ」
「いや、でもらんまる君の顔も知らなかったんでしょ?」
「うん。だからょけいに興味があったのかも」
「じやあさ、もし、すげーブ男だったらどうしてたっ」
「うーん…、好きなのはらんまるさんの性格だったから。その辺はある程度覚悟してたかな。でも実物も全然オッケーでよかった。」
いやーあっばれなほどのホレようで。好きにしてくれい。いつのまにか取材はなし崩しに終了し、やがて力ラオケボックスの小さな個室には夏美の歌声が響き出した。
らんまる氏は彼女をときに見つめ、微笑みかけ、服の上からチチを操みしだいている。
そして、2人のチチクリ合う様子を部屋の隅っこでボケ-つと眺めてるオレ。この場においては、もはやお邪魔虫以外の何物でもない。鳴呼、心が乾いていく。
☆歌舞伎町のホテル街で2人を見送った道すがら、オレは今日の出来事に思いを馳せていた。
(結局、何でらんまる氏はあんなにモテるのかしら)
あれこれ考えてみても、明確な答は出てこない。が、一つ確かなのは、彼の見事な甘えつぶりだ。
女性心理の細かな部分まではわからんが、サイトのテキストで、あるいは面接の場で、あれだけ自然に甘えられれば、母性をくすぐられる読者も少なくないはずだ、多分。
ふと、駅へ向かっている足を、コマ劇の方に変えた。らんまる氏のコトを考えているうち、ちよいとナンバをしてみたくなったのだ。が、結果は言わずもがな。3人ほど声をかけた時点で心が折れた。
「あのさ、うぜ-んだけど。あっち行けよ、おっさん!」
やはり、母性をくすぐる術は持ち合わせていないらしい。木枯らしが、冷たく雑踏に吹きすさぶ。
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