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ジュエルライブ



カテゴリ:突撃リポート

  • 2021/10/15突撃リポート

    3年前、首都圏の某路線でチカンを働いていたところ、鉄道警察に連行。4度目の検挙だったこともあり、ついに実刑が下された。 シャバに出てきたのは今夏のことだ。はっきり言って、もうこのような思いはこりごりである。チカンから完全に足を洗った今、懺悔をこめて私が30年間に見知った、チカン界のすべてを語ろうと思う。 女性の方には、今後、被害に遭わないための参考にしてもらえれば幸いだ。私がチカンをしていたのは、もっ...

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  • 2021/10/12突撃リポート

    某名簿屋で素晴らしきアイテムを入手した。「アダルトグッズ通販利用者」過去に大人のオモチャを買った人たちの個人情報を掲載したリストである。で、この名簿がどうしたのか?勘のイイ方はもうお気づきかもしれない。ご覧になっていただければわかるとおり、リストには、男性だけでなく、女性の名前も少なからず含まれている。バイブを入手した者、フエロモン香水を求めた者等々。スケベではないか。エロエロではないか。みな、自...

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  • 2021/09/29突撃リポート

    世界中が不況真っ直中にある今日この頃、下手な会社に就職するよりも多少のリスクに目をつむって自衛隊を選ぶというのも一つの手だ。何しろ、親方日の丸の公務員である。金融関係にも女性にも絶大な信用がある自衛隊員という肩書きは、融資を引き出すのも簡単、〝婚活〟も圧倒的に有利(?)らしい……。とはいえ、一般社会とは完全に隔離された基地の中でどのような生活が待っているのか?元自衛官5人に入隊後の生活を聞いた。自衛...

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  • 2021/09/28突撃リポート

    とある面白い現象が学校内で起きていた。学年に3人ほどいた病みオンナ、いわゆるメンヘラや、オトコの存在をLINEのトプ画で暗に匂わせる女、謎のポエムに取り組んでいる女たちがこぞって聴いてる音楽が、なぜか不思議と一致していたのだ。興味のなかった俺は一度も聴くことなく卒業し、現在に至るわけだが、こうして裏モノに入ったこともあり、あのころの統計をもとにルポに挑戦してみたい。つまり、メンヘラ=ヤレる説の証明だ。...

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  • 2021/09/25突撃リポート

    先日、編集部に電話があった。「あの、ちょっと話を聞いてもらいたいんですけど」電話の主は58才だという女性。近ごろ、路上の占い師に軽い気持ちで見てもらったところ、悪霊がついていると告げられたそうな。占い師は除霊を勧めてきた。儀式は計5回に渡って行われ、1回に5万の費用がかかるとのことだったが、彼女は応じた。除霊はすでに2回目まで進んでおり、10万は支払い済みだという。彼女がダマされているのはわかりきった...

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  • 2021/09/25突撃リポート

    遠路はるばる混浴を目指す男性も多いことでしょう。しかしせっかく男女が同じお湯に浸かっても、首から上しか見えないようでは意味がないと言うかなんと言うか…。ならば潜ってしまえ。湯舟の中はこんなふうになってるんですね。春休みの混浴温泉卒業旅行で若い女の子がやってくるという。卒業旅行ではしゃぐ女子大生たちの柔肌をしかと目撃しに行ってみた。女の柔肌ファンのみなさん、120%確実にお約束のように見せてくれる乳...

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  • 2021/09/25突撃リポート

    手にはもう飽きた。オナホにも飽きた。マンコには飽きてないけど、相手がいない。射精の手段をこのように消去法でバツしていくと、最後に残るのは木しかない。木だ。誤字ではない。木の穴だ。木の幹にぽっかりと開いた、大小さまざまな形の穴。洞(ウロ)とか樹洞(ジュドウ)などとも呼ばれる、あの穴にチンコを突っ込んだらどんなあんばいなのだろう。昔の日本には、女日照りの男衆たちが、裏山に祀られた御神木の、女性器によく...

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  • 2021/09/22突撃リポート

    オレが挑んだ舞台は、お馴染みのお見合いパーティだ。自己紹介カードの職業欄に「AV男優」とはっきり書き込んだわけである。そのパーティの女性参加者は8人だった。職業=AV男優と明記したカードを手にしたオレは、まず1分間ずつの「回転寿司タイム」に参戦した。1人目「オレさ、仕事柄OLさんなんて会わないから、こうやって話せる機会が貴重なんだよ」「そうなんですか?」 彼女がカードの職業欄に目線を向けた。特に顔色は...

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  • 2021/09/20突撃リポート

    みなさんはじめまして。貢がせナンパ師のゆきひでです。最初に言っておきます。僕はクズです。ナンパしてるようなヤツなんて皆クズだと思ってるかもしれませんが、僕は並のクズじゃありません。真性のクズです。何かを目指して勉学に励んだこともなければ、就職して真っ当に働いたこともない。ナンパでひっかけた女の子にお金を貢がせ、そのお金で好き勝手しながら暮らしている、33才の無職です。そんなクズの僕ですが、過去、16...

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逮捕された男の懺悔告白|チカンが狙う車両・電車・ターゲットの女性・触り方

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3年前、首都圏の某路線でチカンを働いていたところ、鉄道警察に連行。4度目の検挙だったこともあり、ついに実刑が下された。 
シャバに出てきたのは今夏のことだ。はっきり言って、もうこのような思いはこりごりである。チカンから完全に足を洗った今、懺悔をこめて私が30年間に見知った、チカン界のすべてを語ろうと思う。 
女性の方には、今後、被害に遭わないための参考にしてもらえれば幸いだ。
私がチカンをしていたのは、もっぱら電車内である。首都圏ではなんと言っても埼京線が猟場だ。 
チカン検挙ランキングでは中央線も上位に組み込まれることで知られているが、埼京線はこの30年間でも安定して高い人気を獲得し続けている。 
理由は明白だ。渋谷、新宿、池袋という若い女性が乗り降りする主要駅を通過することに加え、駅間が5分とそれなりに長いからだ。 
特に無法地帯となっていたのは2000年前半ぐらいだろうか。当時はチカンだらけで無法地帯となった車両はまるでAVのような光景だった。 
ご存知の方も多いと思うが、埼京線は5年ほど前に先頭車両に監視カメラが設置された。が、はっきり言ってその影響力はほとんどないと感じる。
上からカメラで顔や服装を撮影されたところで、混雑状況のなかでは下半身の動きなどわかりっこない。いや、手を動かすとどうしても肩が上下に動くので、わかる場合もあるのだが、私を含めてチカンはそんなことを気にしないほどに大胆な者が多いのだ。現に、当時よく顔を知っていたチカンのほとんどがカメラの有無に関わらず、毎晩のようにホームで確認することができた。
関西ではなんといっても環状線が有名だ。よく狙われる区間は京橋│大阪間、新今宮│天王寺間だ。 
詳述はできないが、かつて私は全国をまわる仕事をしていた。その際には「チカン出張」というのをよくやっていた。全国行く先々で早起きし、混雑した電車に乗り込むのである。 
田舎の電車はひと駅間が5〜7分と長い。そのため、ターゲットと長く密着することができる。さらに、チカン慣れしている女が少ないので、都会に比べて安心してチカンを働くことができる。なものだから、私の知人には仕事でもなんでもなく、チカンのためだけに地方に遠征している者もいた。 
チカンたちはよく女子中高生を狙う。特に朝。遅刻を避けるために、被害者が泣き寝入りする場合が多いからだ。
なかには女子校の最寄り駅を事前に把握しておき、始業時間ギリギリの時間に通学する中高生を狙う輩も少なくない。ある仲間の一人は学生時代、毎朝最低1人は女子生徒をチカンし、大学生活4年間
でその学校の女子生徒延べ500人を触ったほどだ。朝のピークが過ぎたら、次に狙われる時間帯は
18時から19時半にかけての帰宅ラッシュになる。この時間帯は女子中高生に加えて女子大生やOLもターゲットに入ってくる。
職業ごとの特徴はないが、触れそうな女(抵抗しなそうな女)というのはすぐに見つけられる。当然だが、ギャルを中心とした気が強そうで派手な女は真っ先に除外され、その上でスカートの女が狙われるのである。
制服姿の女子中高生はスカートの中が生パンティの可能性が高いため、真っ先にチカンが飛びつく。彼女たちに助言しておきたい。ミニスカートはやめておきなさいと。あれは本当に彼らの餌食になり
やすいものだ。 
ターゲットが定まったら、もみくちゃにされるような動きを装って後ろにつき、まずバッグや膝で軽くぶつかってみるのが常套手段だ。 
このときの女性の反応は概ね三種類だ。
1………こちらをギッと睨んだり舌打ちしてくる女
2………逆に「すみません」とこちらに謝ってくる女
3………無反応な女 
このなかでもっともチカンに狙われるのが2つ目の謝ってくる女だ。
これに気づいたのは私がまだチカンを始めて4年足らずの大学生のころの出来事がきっかけだった。 
その朝、混み合う車内でいつものようにターゲットを物色し、距離を詰めて手を触れるタイミングを見計らっていた私。
だが、ここで思わぬアクシデントが襲う。急激な電車の揺れでおもいっきり目の前のOLの尻を触ってしまったのだ。(マズい、これは完全に撤退だ!) 
通常、予想外に激しくやってしまった場合は、萎縮してターゲットを変更するものである。ところが、そのOLは、私の手をよけないばかりか、咄嗟にこちらをチラ見し「すみません…」と謝ってきたのである。 
その瞬間、私のなかで直感めいたものが走った。大胆きわまりないのだが、触れた手をそのまま離さず、混み合う車両のなかで彼女の尻をさすり続けたのである。結局それから2駅の間、私は黙り込む彼女の尻を堪能した。
つり革や荷物を両手で持っている女もターゲットにされやすいことは言うまでもない。特に、さきほどの「ぶつかり」をしても相変わらず手がふさがっている女。こんなのは狙ってくれと言っているようなものだ。チカンを避けたい女性は、つり革は片手で持ち、荷物で両手がふさがりそうなときはどちらかを床か網棚の上に置くことで身動きを取れる状態にしておくべきだ。 
30年もこの世界にいると、見た目だけでチカンかどうかわかるようになる。
まず、なにより一番わかりやすいのが場所だ。チカンの9割はどの電車であれ「進行方向先頭車両」にいるものである。
ホームにいる時点で怪しい奴はすぐにわかる。通常、電車が到着するまではホームで列をつくって並ぶわけだが、並ばずにホームの中央でケータイをいじっていたり、柱にもたれかかっていたりしているのはまず間違いなくチカンだ。言うまでもなく、電車が来てから最適なポジションを探るためである。 服装にも特徴がある。サラリーマンのチカンを除き、大抵が身動きの取りやすい肩がけの小さなバッグを持っている。これは両手が自由になることに加え、いざというときに全力で走って逃げ出せるためだ。
またチカンと言えば、一見オヤジが多そうなイメージを抱きがちだが、常連の顔ぶれは20〜60代とさまざま。ギャル男風の者もいれば、屈強な体つきをした黒人もいる。先入観は禁物だ。
電車がホームに到着すると、チカンたちは過剰に周囲をキョロキョロしながら並び始める。ターゲットを定めてから電車に乗り込むためだ。女性客はこうした男たちに飲み込まれるようにして電車に「食われて」行く。この様子を私たちは「ピラニア」と呼んでいる。
よくターゲットにされるのは、普段はその路線に乗らない、たまたま混雑路線・車両に乗り込んでしまったようなOLである。
ピラニアの勢いは想像以上に凄まじい。これは、チカンにもっとも勢いのあった2000年代前半のある夏の出来事だ。
いつものように、18時すぎに某路線の先頭車両付近ホームでターゲットを物色していたところ、電車が到着してドアが開いたタイミングで、目の前をセーラー服を着た女子が通り過ぎていった。その瞬
間。周囲にいた男たちが、雪崩のようにドアの方向へ、いや、その女子目掛けてタックルをするかのごとく流れ込んでいったのである。あっという間に彼女は車両内に押されながらもみくちゃにされていった。もがくように彼女が、閉まりかけるドアの向こうにいる駅員に向かって叫んだ。
「すみません!私、この電車に乗りたいんじゃないんですけどー!」 
聞きつけた駅員が急いで彼女を引っ張りだすようにして救出し、ことなきをえた。そう、ピラニアは本来その電車に乗り込む予定ではない女をも巻き込んでしまうのである。 
チカンは具体的にどうなされるのか。一般的な例を知っておくのも、防御の一助となるだろう。
彼らはまず、女性の尻に手の甲をすっと当てる。電車の揺れのタイミングに合わせてその手を上下に動かすのである。まだこのレベルでは意図的かどうか相手には見分けがつかない。
続いて、その手をひっくり返して手のひらを尻に当てる。このときの緊張感と、女性の生暖かい感触がもたらす高揚感。この中毒性にチカンたちは侵されている。手のひらでさすった時点で相手が動いたり逃げる素振りを見せなければ、攻めの勢いを強める。パンストの上から暖かい股間付近をさすってやり、中心部へ。
湿り気を帯びた陰部をぐいぐいと中指と人差し指で押し付けてやると、まるで2人きりの空間がそこに広がっているような気分になる。 
仲間同士でいつも話したものだが、この時の我々というのは不思議な全能感を持っている。いま、自分は公共空間でとんでもない行為をしでかしているのに、まったくそんなことは気にならなくなるのだ。ターゲットがパンストを履いていた場合、直接指を中まで忍び込ませるのは困難だが、パンツだけの場合は中に滑り込ませて指を動かす。ただし、ひと駅区間の平均5分間だと現実的にここまでいくのは難しい。指入れに到達するには、2駅以上移動してもなおターゲットとのポジションが変わらず、相手が逃げたり抵抗しない場合に限られる。
このような幸運が舞い降りたときは、本来降りる予定の駅を通過してターゲットにへばりつくことになる。電車が混雑している限り、ターゲットをずっと狙えるからだ。
私の場合、最長で20分強大学生風の白ワンピース女性に指入れを続けたことがある。そこまで抵抗がないのだから、「もしかして」と思い、彼女が降りた駅で話しかけてみたものの、無視されてしまっ
た。こういう不思議なことは稀にある。
パンストを破って指入れを行う強者もいるが、私はやらなかった。いや、正確に言えば10年ほど前に一度だけある。 
その日ターゲットにされたのは、オタク風の服装をした20才前後の女性だった。スカートの中に手を入れ、パンストの上から陰部を撫でても微動だにせず下を向いている彼女。 歴代上位とも言える無抵抗っぷりに勢いづいた私は、片手でパンストを破り中まで指を侵入させた。たしかなヌメリを確認し、興奮しながらターゲットが降りた駅で話しかけようとしたところ、彼女の顔は泣きじゃくってボロボロになっていた。これにはさすがに心が痛んだ。以来、私はパンストを破くのを封印したのである。 

ところでチカンは我々のように女性をターゲットにした者だけではない。忘れもしないのはいまから5年前の経験だ。 
その日乗り込んだのは19時台前半の埼京線、快速川越行き先頭車両。ドア前に並ぶ黒いスーツ姿のOLをターゲットに定めた私は、うまくドア付近で彼女の後ろにつくことに成功した。ドアがしまった瞬間、ほかの男たちが我先にと彼女の尻に手を伸ばす。

同時に3人が尻を触っていただろうか。揺れを利用し、少しのけぞるような体勢で股間を押し付ける。 そのとき背後から、あきらかに男性のものとわかる大きな手のひらが私の尻に密着してきた。後ろをチラ見し、目が合ったのは蛭子能収風の男。彼はホモのチカンだったのだ。 
なんとか避けようと思うも、自ら進んで混雑した位置に陣取ってしまったため、身動きがまったく取れない。仕方なく、目の前のOLの尻を触ったまま動かずにいると、すぐさま私の股間に蛭子の手が伸びてきた。OLの尻と私の股間のあいだに指を忍び込ませ、ズボンの上から亀頭をさすってくる。もはや、為す術はない。自らの興奮を優先して彼女の尻を触り続けた結果、ズボンまで染み出したガマン汁を、後ろの蛭子さんが指先で撫でるという地獄絵図が5分強続いたのである。
継続的にチカンを働いたことのある者で、捕まったことのない者はいないと断言してよい。警察沙汰にはならなくとも、女性に腕をつかまれたり、駅事務室に連れて行かれたりといった事態は必ず訪れるものだ。車内で女性、あるいは近くの男性に腕をつかまれた状態は、通称「爆発」と呼ばれている。 

慣れたチカンは、いったん身体の力を緩めて観念したかのような表情と仕草を見せる。そして次の駅まで、この状態でとにかくじっと我慢するのだ。このとき、捕まえた者はすんなり犯人を駅事務室に引き渡せると思い安心するものだ。 
なのでドアが開いた瞬間、腕を振り切り、全速力で走る。既にあちら側が油断しきっているため、ほとんどの場合これで逃げられるのである。掴んだ相手が女性なら、なおいっそう容易だ。
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アダルトグッズ大人のおもちゃを購入した女性はやっぱりエッチが好きなのか?

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某名簿屋で素晴らしきアイテムを入手した。

「アダルトグッズ通販利用者」

過去に大人のオモチャを買った人たちの個人情報を掲載したリストである。で、この名簿がどうしたのか?


勘のイイ方はもうお気づきかもしれない。

ご覧になっていただければわかるとおり、リストには、男性だけでなく、女性の名前も少なからず含まれている。バイブを入手した者、フエロモン香水を求めた者等々。スケベではないか。エロエロではないか。みな、自分の指だけじゃ飽きたらず、パイプをマンコに突き刺し、クリトリスをこれくり回すようなドスケベ女に違いない。

当然、尻も軽かろう。一刻も早くアプローチをかけたいところだが、まずはしっかり作戦を練ることが重要だ。いくら個人情報が手元にあるとはいえ、相手は見ず知らずの女。いきなり電話で口説いたり、メールを送ればさしものエ口女も引いてしまうに違いない。

熟考の末、いい方法を思いついた。宅配業者を装い、電話で在宅を確認した後、アダルトグッズの訪問販売を仕掛けてはどうだろう。もともと大人のオモチャが好きな女である。さらに強烈な新製品を持ってきましたよとかなんとか言えば、大喜びでドアを開けてくれるんじゃなかろうか。

あとは部屋に上がり込んで「試してみましょうか」と近づき…。ムフフフ。

「モニターをやっていただけるとうれしいんですが」


さっそくまわってみる。まずは成美さんという女性。

珍しい人差し指型のパイプを成美に差し出した。アンダ、もう濡れてるんだろ。ホレホレ、コイツでイタズラしちやるけん、こっちにおいで。しかし、
「いや、それは結構です」

「え?」

「結構です」
「お願いしますよ。このパイプ、指先がプルプルうごい…」
「あの、そろそろアタシ、子供を幼稚園に迎えに行かなくちゃ」
言い方は遠回しでも、そこからは拒絶の意志が読み取れる。先ほどまでのいいムードはかけらもない。何だよ、何が気に入らなかつたってのさ。セックスまで持ち込めなかったものの、初めて相手の顔を拝めたことで、多少心に余裕が生まれた。


気合いは見事に空ぶった。

ボロアパートのインタホンから必死に話しかけても、『結構です』とにべもない。再び、報われぬ日々が始まった。電話がつながっても自宅を留守にしている連中ばかり。在宅の確認が取れたら取れたで、みな判を押したように門前払いを食らわせてくる。


もう1件の宅へと向かう。

ちなみに、この小川嬢のメールアドレスをグーグルの検索にかけたところ、彼女がヤオイ系(美形ホモ)同人誌マンガのHPを運営していることが判明した。ったく変態エロマンガにハマるわ。どんなツラしとんじゃい、キミ!


アパートを訪れたのは、それから6日後、昼過ぎのことだ。

「はい、何ですか?」

チャイムを鳴らし、インタホン越に話しかけようとしたとき、いきなり本人が中から顔を出した。用件も聞かず、ドアを開けてくれたパターンは初めてだ。顔もまあ及第点といったところだが、肌が荒れ気味な点、真っ昼間に寝間着姿な点から推測するに、お水系かもしれない。雰囲気もなんだか緩そうだ。
「あの、どちらさま?」
「あ、はい。私、健康器具の訪問販売をやっておりまして…」
型どおりの自己紹介を済ませ、おもむろにアタッシュケースをオープン。白色のシリコンバイブを陽子に握らせつつ、適当な講釈を垂れる。反応は悪くない。というより、好奇心を隠そうともせず、パイプを鷲づかむ様はこれまで見た中で一番のノリだ。そうそう、こういう顔が見たかったんだよ。

「あのですね、今モニターをやっていただくと、商品券をサービスさせてもらってるんですよ」「え、本当?」

「はい」
「じゃあちょっとだけなら」
ウソみたい。ぜひともお願いします。玄関口では何だからということで、ひとまず彼女の部屋の中へ。陽子はベッドに、オレは側の床に腰を下ろす。間取りは一般のワンルームで、あちこちに洋服とスナック菓子の袋が散乱している。きったね。
「ねえねえ」

「はい?なんでしょう」
「恥ずかしいから服の上からでもいい?」
「結構ですよ」

まもなく、昼下がりの静かな部屋に、人指し指型パイプのモーター音が響き渡った。体育座りの姿勢で、陽子は指パイプの先端を股間の中心に押し当てている。まだ、表情に変化はない。

「どうです?」

何ともな状況に、すっかり興奮したオレは、陽子の肩に手を回した。女は何もしゃべらない。
「じゃあ、ちょっと服を脱いでみましょうか」
ゆっくりとスエットの上着をまくり上げると、柔らかそうな白い乳房が剥き出しで現れた。ノーブラだった。それにしても不思議な感覚である。赤の他人の家に上がり込み、持参したパイプを使わせているオレ。

まるでマンガじゃないか。いずれにせよ我が息子は、もはや我慢ならぬところまできている。オレはケースからロー夕ーを取り出し、陽子を腹這いにさせ、股の後ろからマンコに刺激を与えた。
「うあん、気持ちいい!気持ちいい」
おお、感じてんじゃん。下腹からククつと笑いが込み上がってきたまさにそのときだった。プーン。何とも言えぬ刺激臭が、辺りに立ちこめた。泥臭とでも言おうか、鼻がちぎれてしまいそうな凄まじさである。

うう、この臭気は…陽子ちゃん、もしかして性病じゃなかとね?一気にトーンダウンしていくが、この期に及んで最後までやらぬも失礼だ。勇気を振り絞り、バックや騎乗位で…ううダメ、やっぱ臭いが気になって集中できん!

結局、オレは自分でシゴいてフィニッシュすると、挨拶もそこそこ、逃げるように陽子の部屋を後にした。

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元自衛官に自衛隊に入隊後の生活を聞いた・訓練の内容は?休日給料の待遇は?

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世界中が不況真っ直中にある今日この頃、下手な会社に就職するよりも多少のリスクに目をつむって自衛隊を選ぶというのも一つの手だ。何しろ、親方日の丸の公務員である。金融関係にも女性にも絶大な信用がある自衛隊員という肩書きは、融資を引き出すのも簡単、〝婚活〟も圧倒的に有利(?)らしい……。とはいえ、一般社会とは完全に隔離された基地の中でどのような生活が待っているのか?
元自衛官5人に入隊後の生活を聞いた。

自衛隊は、陸上自衛隊(陸自)、海上自衛隊(海自)、航空自衛隊(空自)の3つに分かれており、受験の窓口は通称「地本」と呼ばれる自衛隊地方協力本部に集約されている。地本は北海道から沖縄
まで全国の主要都市50カ所に設置され、広報官と呼ばれる自衛官が募集活動を行っているのだ。
試しに、地本のホームページに掲載されていた「募集コールセンター」に電話で資料請求をしてみたところ、野太い声の男性が出るものと思いきや、女性オペレーターがやさしく説明してくれた。こ
れも〝勧誘の手〟なのか?
高校卒業後の約4年間を陸上自衛官として過ごした元陸士長のAさんは、入隊当時のことを次のように語る。
「高校の時、就職先を探していたら進路指導の先生に『アホたれのお前みたいな奴にピッタリの職場がある』とすすめられたんです。そしたら、通称地連と呼ばれる当時の地方連絡部(現在の地本)から広報官が学校へ来て、『にーちゃん、ガタイええなぁ。体力と気合い入っとったら大丈夫やぞ! 身体鍛えて、給料もらえて、免許も取れて、イイトコやぞ』と……。それで、アホな俺は即入隊を決意したんですわ(笑)」
昔はこうしたスカウト活動が街中でも行われていたが、このご時世、当時に比べ受験の倍率は年々高まっているという。
「公務員なんで基本土日祝は休み。訓練や勤務の都合で休めない(演習や当直・警衛)時は代休が発生します。長期休暇は、年末年始・夏期休暇等、部隊にもよるけど、1週間くらいはもらえますよ」
(元陸士長Aさん)食事と医療費はかからず、完全週休2日制、年次有給休暇24日という待遇を考えれば、今どきこんなに楽な商売はないと思えてくるが……。
誰かがヘマすると連帯責任
陸海空自衛官の階級は3士から将まで17階級に位置づけられ、採用にあたっては、軍で言えば二等兵にあたる任期制の「2等陸・海・空士」、終身制の「一般曹候補生」、大卒の「一般・技術幹部候補生」(3尉以上の8階級がいわゆる幹部自衛官)など様々な採用枠(種目)がある。
種目によって試験の難易度も応募資格も異なり、幹部候補生の場合は配属後の待遇も一般隊員とは大違いだという。ただし、入隊後の教を求められる生活の中で、アイロンがけが上手にできないと、先輩や教官から時に肉体的指導を受けることもあるとか。
しかも「誰かがヘマをこくと、お得意の連帯責任で何かしらの罰が待っています」と、前出のBさんは語る。
「長期休暇前には内務点検と呼ばれる点検があって、偉い人がそれぞれの職場や部屋を見回りにくるので、掃除育隊(研修期間のようなもの)での生活は、期間の差こそあれ(種目によって異なる)、
それほど変わらない。朝8時から午後5時の就業時間はみな同様で、起床から就寝までのタイムスケジュールもおおむね同じだ。大卒で幹部候補生になった元航空自衛官のBさんは言う。
「教育隊では映画とかでよくあるシーン、たとえば整列して近距離で上司に怒鳴られたり、罰として腕立てやらされたり、靴を磨いたり、アイロンをかけたり、銃を持って走ったり……。そういうのは実際にありましたね」
入隊後は「自分のことは自分でやるのが基本」と、自衛隊の生活を知るほとんどの人が口を揃える。具体的には、洗濯、アイロンがけ、裁縫をやらざるを得ないそうだ。縫い物は階級章や名札を縫いつけるために必須であり、洗濯はもちろん、制服や作業服から部屋の清掃まで、常に身だしなみと整理整頓を求められる生活の中で、アイロンがけが上手にできないと、先輩や教官から時に肉体的指導を受けることもあるとか。
しかも「誰かがヘマをこくと、お得意の連帯責任で何かしらの罰が待っています」と、前出のBさんは語る。
「長期休暇前には内務点検と呼ばれる点検があって、偉い人がそれぞれの職場や部屋を見回りにくるので、掃除と整理整頓をしなければなりません。点検結果によっては休暇がなくなったり縮まったりすると脅されるので、みな必死になります。連休のために土日を使って掃除をすることもあるし、『きれいにしたのでこのトイレは点検が終わるまで使用禁止』ということもまかり通る不思議な世界です」
当然、何事も時間厳守であり、食事も入浴も、そしてトイレまでも速やかにこなすことが求められる。少なくとも教育隊の期間は、だらだら歩いたり、朝寝坊なんてことはもちろん御法度。「規則正
しい生活」によって組織全体の規律を維持し、組織の一員であることを徹底的にすり込まれるのである。閉鎖的な空間で快適な日常が過ごせるかどうかは、その中でいかに円滑な人間関係を結べるかにかかっている。自衛隊にはどのような人たちが集まってくるのだろうか。
「体育会系3割程度、軍事マニア2割程度、残り2割がショボイ系、2割がサラリーマン風、1割がヤンキー系といった感じです」、(前出Bさん)
空自の元一等空士・Dさんは軍事マニアで「教育隊で私のいた班は、私含め半分以上がオタクでした」と言うが、現実には、やはり体力勝負の自衛隊。よほど気合いの入ったマニア以外は務まらない。「午前の訓練指示後は、体育訓練というのがあります。体力錬成を目的に、毎日駐屯地の外に1時間半ほど走りに行くんです。帰って来たら、さらに筋トレ。そりゃあ、夏場は死にますよ(笑)。しかもその後、通常訓練(戦闘訓練や武器の手入れ)まであるんですから。やることがなくなったら、ひたすら体力錬成してましたね」(前出Aさん)
ちなみに、現場の感覚では、入隊前には、腕立てと腹筋を100回、5㎞を20分程度で走れるくらいの体力をつけておいた方が良いらしい。
さて、自衛隊で忘れてはならないのが、軍隊と同じで上官の命令には逆らえないということだ。
前出のDさんが本音を漏らす。
「すべてが階級社会という組織の中で、上の言うことは絶対です。教育隊を卒業して部隊へ行っても、生活は相部屋なのでプライバシー皆無。先輩や上司と常に顔を合わせているので、気を遣いっぱ
なしです。一時も気が休まる空間はありませんでした」
結婚するか、特定の階級に昇進するまで、基本的には営舎暮らし。プライバシーはほとんどない。教育隊期間は8〜9人の大部屋、各部隊に配属された後も2〜4人部屋での生活が続く。
「外出は認められてますが、たとえ日帰りでも申請が必要で、さらに遠出をする際には、行き先や移動方法等を仔細に記入した申請書を提出します。保護観察中の犯罪者みたいなもんですよ」(前出Bさん)
さらには、「入隊後数年は車の運転が禁止されていて、スノボやスキー、ダイビングなどのレジャースポーツも禁止もしくは申請が必要なケースが多い」というのだから、ストレスも溜まるだろう。
こうした徹底管理の生活ゆえか、自衛隊では自殺する人も珍しくない。隊における自殺者は83人に上り、陸自が51人で最も多く、次いで海自16人、空自9人、事務官ら7人という内訳だ。自衛隊員の総数は約24万人に及ぶとはいえ、日本人全体の平均よりは高めだ。しかもその原因は、事務官を除けば「精神疾患」(大半はうつ病)と「職務」が6割以上を占めている。
「隊員が死んだ場合は、終礼で隊員死亡通知というのが伝達されるんですが、死因が公表されないものは自殺と聞いています。恥ずかしながら、イジメやシゴキはいまだに残っていて、それが原因のものも多いんじゃないかな? 後は借金関係ですかね」(前出Aさん)
昭和60年ごろから勤務した元陸自の三等陸曹Cさんは、「後期教育隊の同期、13名中1名が精神病院で自殺、1名が精神科で長期療養を余儀なくされました」という身近で起きた実態を教えてくれた。〝割の良い公務員〟くらいの考えで安易に入隊してしまうと、一般社会とのギャップで悩むことになるかもしれない。
ただ、一方で中には自衛隊生活をエンジョイできる人がいるのも事実だ。
「〝世界で最も美しい軍艦〟と言われる自衛艦を設計するために自衛隊に入りました。外国を訪問して外交の一翼を担う自衛艦は、戦力のみならずその外見の美しさも、日本の国益になります。また、乗員も自艦に誇りを持ち士気が高まります。技術屋としてそのような大きな仕事をしたいと思ったんです」(海自の元幹部候補生Eさん)
考え方次第で天国にも地獄にもなる。それは、どんな社会でもどんな人生でも変わりはないはず。体力と気力に自信があるならば、一回くらい経験しても損はない……?
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バンド好きなメンヘラ女=セックスが好きだからヤレる?説を追う

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とある面白い現象が学校内で起きていた。
学年に3人ほどいた病みオンナ、いわゆるメンヘラや、オトコの存在をLINEのトプ画で暗に匂わせる女、謎のポエムに取り組んでいる女たちがこぞって聴いてる音楽が、なぜか不思議と一致していたのだ。

興味のなかった俺は一度も聴くことなく卒業し、現在に至るわけだが、こうして裏モノに入ったこともあり、あのころの統計をもとにルポに挑戦してみたい。
つまり、メンヘラ=ヤレる説の証明だ。
彼女たちに近づき、酒の力を借りて適当に悩みの1つや2つでも聞いてやれば、簡単に股を開いてくれるのではないか、というのが俺の記念すべき初ルポだ。

てなわけで、さっそくそのバンドの人気曲をいくつか聴いてみた。
メロディはさておき、歌詞があまりにもキツイ。JASRACがうるさいので細かくは書けないけど、ピンサロとかセックスしようとかそんな曲ばっかりだ。なんだか聴いているこっちが恥ずかしくなってくる。
しかし逆に、やはりメンヘラが好みそうな内容だとも言える。まともな女はピンサロの歌なんか聴かないだろうしな。
会話を合わせるための予習を終えたところで、いざマッチングアプリを起動させる。
同じ趣味をアピールするプロフはこうだ。
『はじめまして! 新卒1年目で出版社で働いています。バンドが好きです。趣味の合う友達ができたら嬉しいです。よろしくお願いします〜』

ナオ。25才で、心理カウンセラーをやっているらしい。メンヘラなのに心理系の仕事ってのは、過去に自分がお世話になったことがきっかけで目指したパターンか。
若者同士の場合、マッチングからアポは当然のように進む。軽く飲みに誘ったところ、
<元気だったらいけるんだけど、元気かどうかその日になんなきゃ分かんないんだよね〜>
というメンヘラの片鱗を垣間見せてくれた。期待が高まる。ま、会えなきゃ始まらないんだけど。

当日、池袋西口に30分遅刻してナオは現れた。
「どうも〜ナオです〜。えいいちくんだよね?」
連絡もなしに30分も遅れるところがいかにもメンヘラらしく、さらに期待がアップ。
「はじめまして〜。ナオさんめっちゃおキレイですね!」
「いえいえ、ホントにそんなことないですよ〜」
黒髪のショートカットで、思ったよりも美人だ。リスカ跡も見えないし、外見はそんなに病んでもなさそうだぞ。
居酒屋に入り、生ビールとつまみで乾杯だ。
「じゃあ俺らの出会いに乾杯」
「そうそう! ホント、力もらってるわ〜」
「だよね。俺も力もらってるよ」
音楽ごときに力なんかもらうわけないけど、ここは合わせておこう。
ナオさんがゴクゴク喉を鳴らす。
「あ〜、ビールおいしい」
「結構飲むの?」
「大学のときはめっちゃ飲んでたな〜。朝まで友達の家で飲む感じかな」
彼女、自身は女子大だが、インカレのサークルに入り浸り、サークル内で3人の彼氏を作ったらしい。同サークルで3人はなかなかだぞ。このオンナ、股はかなりユルイと見て間違いなさそうだ。
「ナオさん、モテそうだもんな〜」
「ありがとう〜。でも職場にオンナの人しかおらんから、こうやってオトコの人に誘ってもらえるの嬉しいな」
よしよし、男に求められることで初めて自己を確認できるメンヘラ体質ってことだな。

これまで読者として裏モノから仕入れた知識によれば、仕事の話題から愚痴に繋げ、うんうんと聞いてやって心を開いたところで近くのラブホへ、がメンヘラナンパの常套手段だ。さっそく使わせてもらいたい。
「ナオさんは心理カウンセラーのお仕事だっけ? どうしてやろうと思ったの?」
「あー、それはな、あんまり言うの恥ずかしいんやけどなぁ。中学校の友達が、高校に上がるときにうつ病になったんだよね」
「へえ…」
「それでな、私になにかできることはなかったのかなって悩んで、今の仕事についたんだ」
あれ、なんか違うぞ? うつ病になったのはあんたじゃないのか。ずいぶん他人想いな動機だな。
「今の職場は結構大変だけど、頑張って働いて、いつかは自分でカウンセリング施設を開業したいなって」
愚痴らせようとしたら俺の100倍ポジティブじゃん! まさかの発言に面をくらってしまった。
マズイ。とりあえず強引にでも話題に逸らそう。
「へえ、じゃあそんな仕事の休憩中に聴いて、リラックスしてる感じなの?」
「そうだね〜」
「だよね〜。特に歌詞がイイよね!」
「うーん、私は歌詞よりもメロディが好きなんだよね〜」
「え?」
「歌詞はちょっと重すぎっていうかそんな感じせん?」
 あれれ? メロディだったの? 調子が狂うな。歌詞に惹かれてくれてないと、前提が崩れちゃうんだけど。メンヘラじゃなかったの?
 結局このまま彼女の仕事観に付き合うハメになり、時刻は22時に。
「ごめん、明日も仕事早いからもう帰るね」
 しぶしぶ会計を済ませ、二人で繁華街を歩く。
 しゃーない。こうなれば賭けだ。さりげなく手を握ってみる。
「そういうのじゃないからヤメて」
あぁ…。なんなんだよ。メロディ好きならモーツァルトでも聴いとけよな。

前回の失敗から2日後、チャットにも慣れてきた俺は、新たなアポに成功する。
アスカ。22才で仕事はファミレスの接客らしい。いかにもオンナの職場だし、陰口とかスゴそうだから、メンヘラがいたってなんら不思議じゃないぞ。しかもアポった当日待ち合わせという、かなり楽勝な展開だ。
 
19時30分、帰宅する人々でにぎわう石神井公園駅前にアスカは現れた。
「えいいちさんですか? はじめまして…」
 プロフと比べて雰囲気が暗い。ファミレスってのは明るい子が多そうだからちょっと意外だ。
「はじめまして〜。アスカさん、めっちゃオシャレですね〜」
「そんなことないですよ」
「家はここらへんなんですか?」
「そうですね。石神井公園に住んでますよ」
 なに? 石神井公園だと? 初めて会うオトコと最寄り駅で飲むとは驚きだ。そうとう鈍いメンヘラなのか。俺にとっては都合がイイぞ。
 駅からそう遠くない飲み屋に腰を下ろす。
「いや〜、当日にまさか会えるなんてビックリですよ」
「私もです。好きな知り合い、周りにいないので嬉しいです」
「俺も周りに全然いないんで嬉しいです! なんといっても歌詞が刺さりますよね〜」
「めっちゃそれわかります。聴いてると泣きそうになっちゃいますもん〜」
良かった。とりあえずメロディ派とかいうふざけたオンナではなさそうだ。泣きそうになるって、どんだけ心が弱いのよ!
付け焼刃の知識で付き合ってやること30分。お互い酒が入ってきたところで、恋愛話を振ってみたところ、なんでもアスカさん、前のカレシも、その前のカレシもマッチングアプリで出会ったらしい。
どおりでアポが早かったわけだ。なんの警戒心も持ってないんだろう。さすがメンヘラ。
今回は愚痴らせるよりも、褒めまくって、懐に入り込む方が正解っぽいな。
「いやぁ、今日はこんなキレイな人と飲めて嬉しいなぁ」
「いやいや、ほんとにそんなことないですよ〜」
「俺は結構本気で言ってるよ」
「絶対ウソですよ〜」
この調子でホメまくっていたら、期待を上回るひとことが。
「こんなに話しが合うの、えいいちくんだけかも」
 もう、さすがとしか言えません。簡単に心開きすぎ!
「絶対ウソだよ〜。じゃあ付き合って」
会計を済まし外へ。22時を回っており、ポツポツと雨が降っていた。さりげなく相合傘に。
「少し散歩しようよ。アスカさんの家ってどっちの方向?」
「公園のウラあたりだよ」
「じゃあそこらへんまで歩こうか」
園内の池を超えたあたりで、彼女がさりげなく言う。
「私の家はここ真っ直ぐ抜けたとこなんだ〜」
自分から教えちゃってるし。ガードゆるすぎでしょ。
「へぇ、じゃあ家お邪魔しちゃおうかな〜」
「え〜ホントに言ってる?」
「まぁ、飲み足りないし、終電まで宅飲みでもしようよ」
「まぁそれならいいけど」
コンビニで酒を買ってオンナの家へ。それにしてもその日会った男を家にあげるなんてそうとう寂しいメンヘラちゃんなんだな。
部屋はシンプルなワンルームマンションだった。並んであつ森をしながら、ダメ押しとばかりに褒めまくる。
「アスカさんの島、めっちゃキレイだね」
「ほんとに〜?」
さりげなく手を腰に回す。
「だめだよ〜そんなこと〜」
戸惑いながらも手をどける素振りはない。
「腰くらいイイじゃん」
「絶対ヤルでしょ。えいいちくん、私のこと好き?」
「うん、好きだよ」
「絶対ウソだよ〜。じゃあ付き合って」
メンヘラのいうことは意味がわからない。付き合えばヤッてもイイってわけか。
「うん、付き合おうっか」
「…嬉しい」
少しの間を挟み、彼女はアツい口づけをかましてきた。
「えいいちくんスキ!」
俺のズボンを脱がしてチンコをジュポジュポと喉の奥まで咥えてくる。マンコに手を伸ばすともうビショ濡れだ。
「もう入れたい」
向こうからかぶさってきて、騎乗位からプレイの幕開けだ。
「アンッアンッ。えいいちくん、大好きっ大好きっ」
自ら腰を上下左右に動かしまくってチンコを刺激してくる。
それにしても、隣の部屋に聞こえるんじゃないか心配になるほどのアエギ声だ。メンヘラとのエッチは最高でござる。ふぅ。
…しかしこのオンナ、ヤッた後二人でベッドで横になっていても、やたらとくっついてきて俺を離さない。
「これからいっぱいお出かけしようね〜。今度、箱根いこうよ〜」
「そうだね」
依存度に震えが止まらない。これ以上一緒にいたらヤバそうなので、彼女がシャワーを浴びている間に家から逃げ出した。今度見つかったら刺されるかもしれない。アスカとの壮絶な一夜の後、22才の麻美とアポが取れてしまった。

土曜の20時。休日を満喫する人々でにぎわう三軒茶屋駅で待ち合わせだ。
「こんにちは〜。えいいちさんですか?」
プロフに比べてやや太めのオンナが現れた。おとなしそうでリスカ跡もなさそうだし、この子ホントにメンヘラなのか? 不安に思うも軽く話しながらテキトーな居酒屋へ。
まずはお馴染みのトークだ。
「麻美さんはどこらへんが好きなの?」
「うーん。やっぱり歌詞かな。あれはもう純文学でしょ」
 純文学! かなりハマってますな。
「そうだよね〜。特に○○(2番目に有名な曲)最高だよね〜」
「そうそう! じゃあ□□って曲も知ってる? あれめっちゃ好きなんだよね〜」
 全然知らねえ。さすがに付け焼刃の修行ではムリがあったか。違う話題に変えよう。
「麻美さんはほんとに彼氏いないんですか?」
「もう3年くらいいないですね〜」
「ホントに?」
「まあ、付き合ってるかわからないくらいの関係の人は何人かいましたね」 
 出た! メンヘラちゃんってやっぱりセフレにされやすいんだよな。
「その人たちのこと好きじゃなかったの?」
「うーん、スキでもキライでもないというか。なんかね、人を好きになる方法を忘れちゃったんだよね〜」
うわーー、いかにもメンヘラが言いそうな台詞! 紋切型の言い回しに酔っちゃってるよ。
「好きという主観の行為を客観的に見てしまうと、恋愛できなくなってしまったんだよね」

はぁ、左様でございますか。何をおっしゃってるのかさっぱりですが、心を病んでることだけはわかります。
「ダメじゃないけど、家汚いよ?」
そうとう気分が良くなったのか、ワイングラスを傾けながら彼女が口を開く。
「えいいちくんの前だと、いろいろ話せて楽しいなぁ」
「ほんとに? 俺もめっちゃ楽しいよ」
「今日会ったばかりには思えないね〜」
このパターンはヤレると確信し、急いで会計を済ます。
「三軒茶屋あまり知らないから一緒に歩かない?」
「いいよ〜。そうしよっか〜」
散歩すること5分。さすがオシャレタウンと呼ばれるだけあって、一緒に歩くだけでイイムードだ。
「麻美さんの家って二子玉川だっけ?」
「そうだよ〜」
「じゃあまだ飲み足りないから家で飲まない?」
「え〜、ゼッタイそういう流れになるじゃん〜」
「そんなんじゃないから大丈夫だよ〜」
「え〜、どうしようかな〜」
よしよし、結構ノリ気じゃん! これは強引にいけばどうにかなりそうだぞ。
そうこうしてる間に駅に着いた。電車に一緒に乗れれば勝ち確定だ。
「ホントに来るの〜?」
「ダメ?」
「ダメじゃないけど、家汚いよ?」
はい、ごっつぁんです。
★ところが一緒に改札を入ろうとした矢先、麻美が急に言った。
「もう付いてこないで」
え? なんにもしてないし、なんにも言ってないのに!
やっぱりメンヘラってヤバいっすね。
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ムチ打ち、縛り、歯ブラシの柄で子宮をツンツンする子宮調教の快感

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先日、編集部に電話があった。
「あの、ちょっと話を聞いてもらいたいんですけど」
電話の主は58才だという女性。近ごろ、路上の占い師に軽い気持ちで見てもらったところ、悪霊がついていると告げられたそうな。
占い師は除霊を勧めてきた。儀式は計5回に渡って行われ、1回に5万の費用がかかるとのことだ
ったが、彼女は応じた。除霊はすでに2回目まで進んでおり、10万は支払い済みだという。
彼女がダマされているのはわかりきった話だ。悪霊云々を口実にカネを巻き上げる手口は古典中の古典。むしろそんなサギに引っかかる方が珍しいといえる。
だから彼女も途中でダマシだと気づき、情報提供のつもりで電話してきたのだと思ったのだが…。
「除霊はホンモノですよ。まだ2回しか受けてないけど、効果はちゃんと感じますし。ただ3回目か
ら料金が10万に上がるって急に言われたものですから、ちょっと高いなって。除霊の相場っていくらくらいなんですか? 妥当な額なら払うつもりですけど」
ア然としたのは言うまでもない。サギの可能性を疑うどころか、心底、信じきっているなんて。
占い師が料金を釣り上げたのも、彼女の性格を見抜きもっとむしり取れると踏んだからに違いない。
むくむくと好奇心が湧いてきた。何なんだ、この度を越したダマされ体質は。きっとこの調子なら、これまでもいろんな人間からいろんなダマしを仕掛けられ、ことごとく餌食になってきたハズだ。実
に興味深い——。
というわけで、今回、彼女に手記を書いてもらうことに。伝えたテーマは「これまでの人生で忘れられない出来事」だ。
ヨミは当たっていた。これを読めば、ダマされ体質の人間がどんな人生を歩むのか、身に染みて理解できるだろう。
1962年。父、母、兄の4人家族の末っ子として生まれた私は、大事に育てられてきました。
特に父の、私に対する可愛がり方は大変なものでした。どんなイタズラをしても怒ることはなく、欲しいおもちゃがあれば際限なく買ってくれるような人だったのです。まさに溺愛といってもいいレベルです。
家庭では大切にされていた私ですが、小中学時代は典型的ないじめられっ子でした。原因は自分でもよくわからないのですが、かなりの人見知りだったため、いろいろと誤解を受けていたのかもしれません。
忘れられないことといえば、中1のころに、恥ずかしい経験をしました。顔見知りの男子高校生(兄の同級生)に近くの竹やぶへ連れて行かれたのです。
彼は言いました。
「郁美ちゃん、俺、病気なんだ。もうすぐ死ぬかもしれない」
 突然の告白に、ひどく動揺したのは言うまでもありません。
「病気!? もう治らないの?」
「医者が言うには、俺のチンチンに毒が溜まってるんだって。そいつを体の外に出せば助かるかもしれない。協力してくれる?」
「うん、どうすればいいの?」
「俺のチンチンを吸うと毒が出てくるから」
 そう言って彼はズボンを脱いだのです。
 以後、彼は何度も竹やぶに呼び出し、そのたびに私は“毒”を吸い出してあげました。それがフェラさせられてただけだったことに気づくのは、中3になってからのことでした。
「家のカネは夫になる俺が管理しようと思ってさ」
初めて彼氏が出来たのは、高1のときです。相手は同じ学校の同級生で、付き合いだしてすぐに初体験も済ませました。
交際は順調に進み、高校卒業後には同棲生活がスタートします。
幸せでした。昼間、私は理容師の専門学校に通い、社会人となった彼氏は地元の工場へ。その間は
彼に会えなくてただただ寂しさが募りますが、それだけにアパートへ帰ると愛情が爆発。毎晩、寝不
足になるほどベッドで愛を確かめ合うのです。
当然のように、私たちは結婚を誓い合いました。間近に迫った私の19才の誕生日に入籍することになったのです。
入籍3日前の夜のこと。晩ご飯のハンバーグをパクつきながら彼が思い出したように言いました。
「あのさ、郁美っていま貯金いくらあるの?」
「100万くらいかな」
そのお金は両親から結婚祝いにもらったもので、今後の生活の足しにしようと考えていました。
「明日にでも俺の口座に全額振り込んでおいてよ」
「なんで?」
「あと数日で俺ら夫婦になるわけじゃん。だから家のカネは夫になる俺が管理しようと思ってさ」
何だかお尻がむずがゆくなりました。彼の言葉に、一家の主になろうとする覚悟を感じて、うれし
かったのです。それだけに、入籍当日は幸せの絶頂でした。役所に婚姻届を提出したときの喜び。2人で新しい家具を買いに行ったときの気恥ずかしさ。夢のようです。
もちろん、その日の夜は激しく愛し合いました。
行為が終わると、彼が私の目をじっと見つめます。
「郁美、愛してるよ。ずっと仲良く暮らそうな」
自然と涙がこぼれました。私、こんなに幸せでいいのかな。
「うん、ずっと一緒にいようね。私も大好きだよ」
翌朝、いつものように仕事に出かけた彼は、2度とアパートに戻ってくることはありませんでした。
不安で夜も眠れぬ私の元に、彼から手紙が届いたのは2週間後のこと。そこには蒸発をわびる言葉とともにコトの真相が書かれていました。
私と同棲を始めた直後に別の女と恋に落ち、彼女と住むことに決めたというのです。私の100万と、私の叔父に借りた日産ブルーバードを持ち逃げしたまま。入籍翌日に夫が蒸発したこともショックですが、それ以上に私と同棲中に二股生活をこっそり続けていた巧妙さに舌を巻きました。
まさか、あそこまでウソが上手い人だったなんて。
いずれにせよ、私は新婚早々に離婚することになったのです。
預けた虎の子の200万を持ち逃げされ
離婚から10年、念願だった理容室を地元にオープンさせました。
カット椅子がひとつしかない、とても小さなお店ですが、ひとりで切り盛りするにはベストな広さで
す。私は29才になっていました。
ありがたいことに、開店当初から評判は上々で、連日、大忙し。2カ月先の予約が埋まることも珍しくありません。運気が上向いているときは何をやっても上手くいくもので、32才のときに再婚し、立て続けに2人の娘にも恵まれました。
しかし、いい流れは長続きしませんでした。再婚後わずか5年で離婚することになったのです。
原因は私にあります。理容室の常連客のひとりから投資を持ちかけられ、彼に預けた虎の子の200万を持ち逃げされたのです。この件が夫の怒りに火をつけたのでした。
それだけではありません。当時流行っていたネットワークビジネスに関わったことにも夫は不満だったようです。これも元をただせば理容室の女性客がキッカケで、彼女が勧めるまま高額な日用品をせっせと買い込んでいました。
のみならず私も他の人を勧誘しようとしたのですが、ほとんど上手くいかず、大量の在庫を抱えるハメに。そういう、あれやこれやが店の経営を圧迫し、ついに夫がさじを投げたのです。
2度目の離婚後、2人の娘を養うため、私はそれまで以上に働きました。実際の子供の世話は実家の両親に任せっきりでしたが、とにかくお金を稼がなきゃ家族の生活は成り立たないのです。
「援助交際の手助けをしてあげますよ」
高校時代の友人に出会い系サイトを勧められたのは、独身生活が3年続いた、40才のころです。最初はほんの息抜きのつもりだったのですが、いざやってみると見事にハマり、短期間で複数のセフレを作るまでになりました。
2児の母親である私が、なぜ急に浮つきはじめたのか。単純な理由です。セックスの喜びに目覚めてしまったから。一方、理容室の経営状態は日に日に悪化していきました。毎晩のように出会い系の男たちと遊びまくれば生活が荒れるのも当然です。次第に生活費にも困るようになり、実兄夫婦から借金を重ねる状況にさえなっていました。
だからこそ私はエンコーを始めたのです。男と1回寝るだけで2万。罪悪感はありません。むしろ、なんで今までタダでやらせていたのかと後悔したほどです。
そんな矢先、サイト経由で興味深いメールが届きました。マボロシと名乗る、大阪在住の男性から提案を受けたのです。
「よろしければ援助交際の手助けをしてあげますよ」
彼は言います。あなたに成り代わってエンコー募集の書き込みをサイトに貼り出し、客を見つけてあげる。だからその手数料として客からもらったエンコー代の3割をほしい、と。
うーん、どうだろう。わざわざ人に頼まなくっても客は自分で探せるしなあ。
と、断りのメールを入れたら、すぐに返信が。
「メールでドタキャンしてくる客ってよくいるでしょ?」
うんうん、たしかにそういう人多いかも!
「でも、僕なら複数の客と同時にやり取りするから、確実に客をあなたに届けられますよ。つまり、ドタキャンされることがもうなくなるんです」
感動です。見ず知らずの私に、こんな親切にしてくれるなんて。
以来、エンコー客の募集はすべてマボロシさんに任せることに。私は彼のメールで指示された場所へ行くだけでいいのです。
あとはそのつど、手数料を彼の口座に振り込んで作業完了。毎回、3割は高い気もしますが、ドタキ
ャンによる時間のロスがなくなったのは本当に大きいです。
───
※編集部注……マボロシは援デリをフリーで行っていただけのことである。面倒くさがりの女らを遠
隔で操っていたのだ。
───
マボロシさんには他のことでも大変お世話になりました。
実兄から借りているお金を一気に返すため、短期間だけフーゾクで働きたい。そんなことを彼に相談したところ、彼が言うのです。
「フーゾク嬢はテクニックが大事だから、下手っぴだと雇ってくれないよ。よければ僕がタダで講習してあげようか?」
なんと彼、大阪のとある風俗グループで総支店長を務めていた経験があるとか。そんなすごい人が風俗テクを教えてくれるの? それもタダで!? 優しすぎ!
すぐに自腹で大阪へ行き、マボロシさんの講習を受けました。
初めて見るマボロシさんは大人しそうな性格の40代男で、彼にフェラやセックスの腰使いなどをみっちり叩き込んでもらったのです。ラブホテルで半日ずっと。
でも結局、東京でのフーゾク面接はすべて不採用に。せっかく苦労してテクニックを学んだのに、それを披露するチャンスさえ与えられなかったのです。
44才になった私は、マボロシさんの協力で相変わらずエンコーに励む日々を送っていました。客の来ない理容室は、開店したりしなかったりと半ば休業状態です。
そんななか、息抜きになっていたのは出会い系の男性と遊ぶことです。エンコーは完全に仕事モードですが、お金をいただかない相手となら存分にセックスを楽しめるわけです。
ある日、気になる書き込みが目に留まりました。
「M女性いませんか? 趣味で調教師をしております」
お恥ずかしながら、私はドのつくほどのM女で、過去にもサイトで知り合った男性に調教してもらったことが何度かありました。すぐにメールを送ります。
「調教はどういう感じですか?」
「縛り、ムチ、羞恥プレイなど何でもできますが、子宮調教が特にオススメです」
 子宮調教! 聞いたこともないプレイですが、字面からして相当ハードそうです。
「ぜひ調教をお願いしたいのですが、会えますか?」
 というわけで、彼から調教を受ける運びに。
 結果はスバラシイの一言。ムチ打ち、縛り、歯ブラシの柄で子宮をツンツンする調教、どれをとっても技術が最高なのです。あまりにも気に入ってしまったため、日を置かずメールしました。
「先日はありがとうございます。また調教をお願いできますか?」
「別にいいですけど、私も忙しい身でして」
 大勢のM女から会ってほしいとのメールが殺到しており、時間が取れないというのです。「来週の平日はダメでしょうか」
「木曜なら何とかなりますよ。でも、お金がかかりますけど」
 もともとその日は彼と長い付き合いのオバアサンが予約を入れていたらしいのですが、あまり彼女を好ましく思っていない彼は、キャンセルしても別に構わないと。
ただ、彼は毎回、彼女に8万円のプレイ代を請求しているため、私と会うならその分を補填してほし
いと言うのです。
もっともな言い分ですが、8万円はかなりの高額。いまの私にそんな余裕はありません。
「8万はちょっと出せそうにないのであきらめます。またメールしますね」
 すぐに返信が届きました。
「残念です。実は来週から海外赴任でフランスに行きます。3年後に帰国しますので、そのときにご縁があればまた」
思わず実家に走り、母に頼み込んで借りた8万円を彼の口座に振り込みました。あんなトロけるような調教を3年もガマンできるハズがありません。
 しかし、お金を振り込んだとメールを送ったあと、どういうわけか、彼はサイトを退会したのです。ひょっとして、フランス行きが早まったとか?マボロシさんとの2人体制エンコーが6年目を過ぎようかというとき、ステキな出会いが。
エンコー客ではありません。例によってサイトで遊び相手を探していたのですが、そこで超イケメン画像のプロフを発見。すぐにメールを送ったら、トントン拍子で彼と会うことになったのです。
待ち合わせ場所に現れたのは、B'zの稲葉浩志にそっくりな30才男性でした。ヤバい、カッコ良すぎる!ホテルに入っった途端、彼は信じられないことを言い出しました。
「郁美さん、正直に言ってもいい? 俺、マジでキミに恋しちゃったかも」
卒倒しかけました。え、私に恋したって? こんな超イケメンが? ウソでしょ!?
稲葉さんとのセックスはまさに夢のようで、すっかり彼を気に入ってしまった私は、その場でまたすぐに会ってほしいとせがみました。こんなに気に入った男性は初めてなんだと。
彼は髪をかきあげ、優しく微笑みました。
「郁美さん、ありがとう。自分の気持ちをストレートに伝えてくれてすごくうれしいよ。僕もこれでさようならじゃさみしいもん」
イケメンの甘いことば。女性にとってこれ以上のご褒美はありません。自分の目がトロ〜ンとしているのがわかります。
「ただ、その前にひとつ、お願いがあるんだけど」
「なあに?」
「これから僕と会うときは毎回3万円払ってほしいんだよね」
思わぬことばにショックを受けました。もしや。
「私みたいなおばさんじゃ、お金をもらわないと会いたくない?」
彼は大きく首を振りました。
「いやいや、そうじゃないから。僕は郁美さんの前で常に美しくありたいんだ。でもそのためにはジムに通ったり、お肌の手入れをしたり、何かと経費がかかるでしょ?だから、それを負担してほしいなって。僕は郁美さんに喜んでもらいたいんだ」
一瞬でも彼を疑ったことを申し訳なく思いました。そうか、私のためだったんだね。ありがとう!
「うん、わかったよ、毎回3万払わせてね」
とはいえ、3万円は私のエンコー2回分の額(加齢のため、このころはイチゴーに値下げしていた)。ぜいたくな遊びには違いないので、彼とは月一ペースで会うことに決めたのでした。稲葉さんとの関係は4年ほどで解消しました。簡単に理由を言うなら、私が飽きたからです。いくら年下の超イケメンとはいえ、いつも同じセックスではなんの刺激にもなりません。
ただ、稲葉さんとの出会いで、若い男性に強い興味を持ったのは事実。そこで彼と関係解消する以前から、逆エンコーを始めていたのです。
持ちかけ方はシンプルです。サイトで出会いを求めている20代のイケメン君、それも年上好きを選んでまずはメールを。10往復ほどやり取りを繰り返していくうちに相手の性格もわかってくるので、気に入った子にだけ打診するのです。
「良かったらアルバイトしませんか? 私とホテルに行ってくれたら、お小遣いあげますよ。とりあえず1でどうですか?」
とにかく相手はやりたい盛りですから、ほとんど100%上手くいきました。そして私は若い肉体を味わうだけでなく、カラオケや居酒屋などでデートも楽しむのです。これが楽しいのなんの!
しかし、そうやって知り合った若者のなかには、経済的に困っている子も多くて…。何度か逆エンコーでリピートしていると、決まって、お小遣いとは別の金銭的援助を求める子たちがチラホラと出てくるのです。
「バイトをクビになって参ってるんですよ」
「親が入院したから、実家にいる兄弟の生活が大変なんです」
「財布落としちゃって」
アカの他人なら無視して終わりですが、みな私がサイトで厳選したカワイイ子たち、肉体関係もあるのです。放ってはおけません。
とはいえ、私にも生活があるので無制限な援助は不可能です。彼らには5万ほど手渡すのがせいぜいでした。
ただ一度だけ21才の大学生に20万を援助したことも。その子の場合、交通事故の加害者になったり、アパートが家事で焼失したりと、短期間のうちにトラブルが相次いだのです。世の中には本当にツイてない人もいるのですね。
ちなみに、その20万はサラ金で借金したものでした。彼らに援助するのも大変なのです。逆エンコーは50才を過ぎても続けていました。それは、もはや私にとってなくてはならない癒やしになっていたのです。
ある日、サイトでいつものように逆エンコー相手を物色していると、超絶カッコいい男の子を見つけました。
プロフの画像はまるでモデルか俳優のよう。どことなく台湾や韓国あたりの芸能人のような雰囲気も出ています。サイトではKIttyと名乗っており、24才の会社員なんだとか。カッコいい〜!
迷わずメールを送信し、やり取りが始まったところ、衝撃の事実が。なんと彼は経験人数がまだ1人で、その相手は実の母親だというではありませんか。てことは母子相姦? うわ〜、本当にそういう人いるんだ。重いなあ。
いや、笑い事ではありません。KItty君の説明によれば、15才ごろから母子相姦を続けていたせいで、精神が不安定になり、ついには対人恐怖症に。現在は一日中部屋にこもり、生理前に必ず誘惑し
てくる母親を抱いているんだとか。
家の外に出られず、友だちもいないと嘆くKItty 君に、私は心の底から同情し、メールで声援を送リ続けたのです。だからこそ私に心を開いたのでしょう。やり取りを始めて1週間、彼がこんなことを打ち明けてきたのです。
「郁美さんとメールで会話しているうちに、好きになりました。ママの呪縛から逃れるために、あなたと結ばれたいです」
断る理由がありません。もともと私が彼を気に入ったのですから。ただそのメールには気になる一文も書かれていました。
「ご存知のように僕は対人恐怖症です。待ち合わせには顔を隠していきますのでビックリしないでください」
顔を隠す? ふうん、どんな格好で来るんだろう。迎えた当日、夜9時。待ち合わせ場所に小柄で小太り体型の男性が立っていました。ギョッとしたのは、彼の異様な格好です。
頭部全体を黒い布でぐるぐる巻きにし、目の位置にはサングラスが。まんま黒ミイラ男です。みなが不審そうな目で彼を見ていきます。きっと、あの人だな。
「KItty 君? 郁美ですけど」
彼がミイラ姿であることにはあえて触れませんでした。せっかく勇気を振り絞って外に出てきたのです。不用意なことばで傷つけたくはありませんでした。
「あ、はじめまして。よろしくお願いします」
振り返った彼が、口のあたりの布をモゴモゴと動かしました。タンの絡んだおじさんのような声がちょっと意外でしたが、彼が話したのはこのときだけ。ホテル街へ行くときも、セックスの最中も無言です。私が何か尋ねるときだけ、首を振って意思表示するわけです。
その後、KItty 君はサイトを退会し、使っていたメールアドレスも不通に。なので、もう彼と会うことはないと思いますが、元気でいてほしいものです。───
編集部注……もちろんオッサンによる素性隠しの手口である。
───
★昨年、16年続いたマボロシさんからコンビを解消したいと連絡がありました。せっかくアポっても、私の顔を見た客が帰ってしまう。そんなケースが頻繁になってきたので、協力する旨味がなくなったというのです。私も58才。40代設定でエンコーを続けるのはさすがに厳しいのかも。そもそもエンコー自体、潮時なのでしょう。そんなわけで、彼の提言を快諾しました。
幸い、娘2人はすでに成人しています。私ひとりが生きていくだけならさほどお金は必要ありません。だったらもう一度、理容室を頑張って立て直すのも悪くないかな。
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若い女の子が旅行でやってくる混浴温泉に女子大生の柔肌を目撃しに行く

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遠路はるばる混浴を目指す男性も多いことでしょう。しかしせっかく男女が同じお湯に浸かっても、首から上しか見えないようでは意味がないと言うかなんと言うか…。ならば潜ってしまえ。湯舟の中はこんなふうになってるんですね。

春休みの混浴温泉卒業旅行で若い女の子がやってくるという。卒業旅行ではしゃぐ女子大生たちの柔肌をしかと目撃しに行ってみた。

女の柔肌ファンのみなさん、120%確実にお約束のように見せてくれる乳輪Aと、ふとした拍子に見えてしまう乳輪B、みなさんはどちらがお好きだろうか。即答だろう。Bだ。Bに決まっている。我々がはるばる混浴温泉へと向かうのも、乳輪Bを瞼に焼き付けたいからに他ならない。


でも季節と行き先を見誤ってはいけない。年がら年中、若い女が温泉に浸かるわけではないし、混浴と名が付けばどこでもいいわけでももちろんない。

若い女の柔肌を拝むには、この組み合わせがベストだ。今すぐ旅行会社に向かい、女性向けの卒業旅行プランをチェックしてみたまえ。あるいは書店で女性誌を眺めてみてもよろしい。


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バスタオル巻きOKなこと。お湯が白く濁っていること。さらには特殊なつくりによって、お湯に浸かったまま混浴へ入れること。以上の安心材料をもって、旅行会社もメディアも女性にがんがんプッシュしているのだ。おいおい、そんなことじゃ乳輪Bなんて望めないじゃないか、と私もいったんはツッコんだ。

女性の安心=男の落胆、そんな混浴クソ食らえだろうよと。でも違うのだ。大事なのは「数」だ。湯舟に女の絶対数が増えれば、自ずとハプニングの期待値も上がる。それが数学的確率というものである。この理論の正しさを証明するため卒業旅行ではしゃぐ女子大生たちの柔肌をしかと目撃してこようと思う。


女湯のほうから若い嬌声が

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3月初めの週末。新幹線で2時間、さらにバスで2時間、吹雪の中の険しい峠道を揺られ、ようやく目的の泡の湯に到着した。すでにバスの中で女子大生と思しき4人組の姿を確認している。湯舟での再会が楽しみだ。

チェックインするや、さっそく混浴露天へ。数人の男性客のほか、老夫婦や家族連れ、若いカップルなどの姿が見える。なるほど、湯は白く濁り、浸かってしまえば下半身は影すら見えない。さらに、女湯から湯に浸かったまま、大きな暖簾をくぐってスイーーッと混浴までやってこれるつくりのため、足をヘリにかけるときのチラなどは期待できない。さて、どんなハプニングを待つべきか。

ハゲの中年男性が、滝で打たせ湯を楽しみながら女湯の入り口を凝視している。確かにあそこからなら自然に女性の出入り口が観察できる。同好の士のようだ。俺も真似してみよう。

「いやー肩こりがひどくって。ああ、こりゃいいや」


ひとりごちながら滝に打たれ、スタンバイ完了だ。女湯のほうから若い嬌声が聞こえてきた。暖簾から女の子の顔が出てくる。1人、2人、全部で3人。バスの4人組とは別のグループみたいだ。よし、もっとこっちに来なさい。

ところが、彼女らはすぐに元来たほうへ引っ込んでしまった。混浴に恐れをなしたか。せっかくここまで来たのに内湯だけじゃツマらんだろうに。陽が暮れかかるころ、若い女子集団がゾロゾロと現れた。全部で4人。バスで見た女の子たちだ。全員タオルを胸元まで巻いている。露骨に近づくと警戒されるので、4人に幾分近い位置にいる老夫婦と会話してみよう。

「いやー気持ちいいですね。ここは初めてですか?」

「2回目だけどね、雪の日は初めて。やっぱりいいよねー」

ジイさんのどうでもいい話にあいづちを打っていると、手持ちぶさたになったバアさんが4人組に話しかけてくれた。

「どこから来たの」

「埼玉です〜」

4人組がわずか2メートルの距離にまで近づいてきた。胸の張りをチェックしよう。B、C、D、Bあたりか。特に優香似のDカップは、身振り手振りで話すたびにタオルが下にずり落ち、谷間がくっきりあらわれる。乳輪Bの期待大だ。

バアさんとの会話を聞くに、彼女ら、やはり大学生のようだ。素晴らしい。JDエキスを体に塗りたくっておこう。ぱちゃぱちゃ。


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「あっち、行ってみる?」

「うん、いこいこ」

キャッキャとはしゃぎながら、4人は奥のほうへずるずると進んでいった。追いかけたいが、ここはあきらめよう。再び打たせ湯ポイントから観察すること30分。指がしわしわになってきたころ、ようやく女性が姿を現した。30前後の2人組だ。片方は石原真理子を太らせて残念にした感じだが、もう1人は鷲尾いさ子似の美人。

OLさんだろうか。しばらく湯船のヘリによりかかり静かに会話していた2人が、いきなり立ち上がって歩き出した。鷲尾の身体にタオルがピタリと張り付き腰から尻のラインがクッキリ見える。うーん、いいケツだ。どこへ向かうんだ? 

おっと女湯に戻るのか。おおお、タオルが外れた!ケツの割れ目、ちょうだいしました!湯舟の中は完全なスッポンポン

すっかり陽が落ちた。あかりが灯り、いい雰囲気だ。これだけ薄暗いとガン見もしやすい。と、ここで再び女子グループの登場だ。3人のうちの1人はかなりの巨乳ちゃんで、しかも立ち上がって動き回るので、タオル越しに胸が揺れている。

乳輪Bを逃さぬようじっくりガン見していると、なんと巨乳ちゃんが湯船の中で平泳ぎを始めたではないか。これはチャンスだ。地獄の黙示録よろしく鼻まで湯に浸かって、平泳ぎちゃんに接近する。白い尻がときおり湯舟から浮かんでいる。誰も見てないと思ってるんだろう。ナメちゃいかんぜよ。

そのとき新たな女性2人組がやってきた。移動しよう。岩場に隠れて様子をうかがう。2人は20代半ばのOLといったところか。へりに背をもたれかけ、おしゃべりに夢中だ。ふと1人が濡れたバスタオルをへりに置いた。

つまり湯舟の中は完全なスッポンポン状態。いよいよ乳輪Bのチャンス到来だ。岩場の影で待つことおよそ15分、2人が動いた。タオル巻きのほうが立ち上がり、すっぽんぽんがタオルに手を伸ばす。見えた。

乳輪そのものは暗くてわからなかったが、明らかにその位置に乳輪があるであろう箇所、そして横からの乳房。見たぞ、見たぞ!夕食を食べてから、しつこく露天風呂へ。夜間のほうが油断を生みやすかろう。いた。新たな3人組が打たせ湯の近くにいるではないか。まるで高校生にも見える幼さだ。近くにジイさんグループが陣取っている。私もジイさんの仲間に加わるとしよう。

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「ふぁー、いい湯ですねぇ」

「あぁ」

「みなさん、お知り合いですか?」

「あぁ、そうだよ」

口ではどうでもいい会話をしながら、目は3人組にクギ付けだ。どの子も胸は小ぶりそうだが、とにかく若い肌がまぶしい。

ジイさんが中央の岩場に座ってのぼせを冷ましだした。と、3人組も揃って立ち上がり、岩場に腰掛ける。タオルを巻いた上半身が浮かび上がる。濡れ髪か肩にかかり実にエロい。ずれろ、タオル。3人は、単位がどうのこうのと会話している。大学生か。

やっぱこの温泉、いいわ。深夜0時を過ぎると、まったく客足が途絶えたので、翌朝の7時に、朝風呂女子を狙ってまた混浴へ向かった。客は老夫婦一組のみ。打たせ湯エリアに陣取って、獲物を待とう。

8時前後、まばゆい朝の光の中、2人組がやってきた。どちらも20代半ばぐらいの色白美人で、片割れのショートヘアは結構な巨乳さである。まだこんな上玉が残ってたとは。客が少ないので、露骨には近づきにくい。後ろ向きになり、尻で歩くようにしてゆっくり接近を試みる。

じわじわじわ。ぱっと振り向くと、距離は推定5メートル。明るいことだし、ここまで来れば小さな乳輪であろうと見逃すまい。巨乳さんが両腕を岩場にあげて、目をつむっている。朝陽を受けたキレイなワキがまぶしい。胸は谷間こそ丸出しだが、乳輪にはまだ遠いか。タオルよ落ちろと念を送る。力及ばず、2人はしばらくすると、身を屈めたまま出て行ってしまった。

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女性器によく似たオメコ木を探してちんこを突っ込んでオナニー

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手にはもう飽きた。
オナホにも飽きた。
マンコには飽きてないけど、相手がいない。
射精の手段をこのように消去法でバツしていくと、最後に残るのは木しかない。木だ。誤字ではない。木の穴だ。木の幹にぽっかりと開いた、大小さまざまな形の穴。洞(ウロ)とか樹洞(ジュドウ)などとも呼ばれる、あの穴にチンコを突っ込んだらどんなあんばいなのだろう。
昔の日本には、女日照りの男衆たちが、裏山に祀られた御神木の、女性器によく似たウロを眺めながら自慰に興じていたという逸話はいくらでもあったそうな。
俺もオメコ木を探して、ぶっといチンコをブチ込んでやる!
いきなり出会えるもんじゃないか
いくらなんでも、近所の公園や通勤路の街路樹にチンポを突っ込むわけにはいかない。
チンポ丸出しの中年が木に抱きついていたら、一瞬で通報&逮捕ですからね。やはり人目につかない場所にひっそりと生えた木でないと。
都内近郊で、人目につかず、木が生い茂る自然豊かなエリアといえば…。
秋晴れの気持ちいい9月の平日。一時間以上電車に揺られて青梅駅に到着した。
駅から歩いて10分ほどの場所に、山道を整備した「丘陵ハイキングコース」というのがある。ここから山に入り、途中でコースから外れて森の中を散策するとしよう。
しばし歩いたが、オメコ木は見当たらない。やっぱ、いきなり出会えるもんじゃないか。
ハイキングのおばさんが歩いてきたので尋ねてみよう。
「こんにちは」
「はい、こんにちは」
「私ちょっと研究してるんですけど、このあたりに女性器のような穴が空いた木がないものかと」
「え?」
「女性器のような穴なんですが」
「いやー、わからないです、わからないです。すみません」
手を顔の横で何度も振って、逃げて行ってしまった。いったい何の研究者だと思われたか気になるところだ。
老婆トルコ嬢の性器のごとく
続いてまた、ハイキングというよりは、近所の山歩きのようなスタイルのおじさんがやってきた。
「ちょっとすみません」
「はい、何でしょう」
「このあたりに女性器のような穴の空いた
木はありませんか」
「はーー! どうして?」
「ちょっと研究で探してまして」
「はーー! 股ぐらみたいなのはあるけどなー」「股ぐらですか?」
「ちょっとそこ行って、右のほう。縦にすーーっと割れとるんよ。見たらわかると思う」
笑いながらおじさんは去っていった。縦に割れた股ぐら。股ぐらってのが部位としてちょっと曖昧だが、まあいいだろう。あの人も、歩きながらいつも股ぐらっぽいなと思ってたことだよな。スケベじいさんめ。
股ぐら木はすぐに発見できた。
ミニスカートから長い足を伸ばしたような姿だ。
しかし股間に穴はあいてない。こすりつけて射精という手もあるが、なにせ位置が高すぎるのが問題だ。あのスケベおじさん、目的を理解できてなかったんだな。男がオメコを探すのは突っ込むために決まってるだろが! 
その場を離れ、ハイキングコースへ。しばし歩き回ったところで、なんと、どこからどう見てもオメコの穴を発見した。老婆トルコ嬢の性器のごとく、ぽっかりと口を広げている。
穴の位置はギリギリ胸のあたり。よじのぼれば、突っ込めなくもない。
だがいかんせん場所が危険すぎる。ハイキングコースのすぐ脇なので、わりと頻繁にハイカーが来てしまうのだ。いくら山でも、通報から逮捕への流れはゼロじゃないしな。
「そりゃあれだよ。ほら、広葉樹だよ」
街に戻り、地元を車で流していたら、植木屋みたいな格好をした爺さんが視界に入った。
ああいう人ならオメコ木情報を持ってるかもしれない。ちょっくら声をかけてみよう。
「こんにちは〜! お仕事中すみません!」
「はいはい」
「つかぬことをお聞きしますが、木のウロってご存知でしょうか? 木の幹に開いてる穴があるじゃないですか」
「あ〜、はいはい、あるね」
「実は、ああいうウロのある木を探してまして。たくさん生えてるような場所とか、ご存知ないですかね?」
「ウロのある木? そりゃ、あれだよ。ほら、広葉樹だよ」
「広葉樹…? というのは」
「コナラとかクヌギとかね。どんぐりの木だよ。わりと若い木でもゴツゴツしてんのが多いと思うよ」
「杉じゃダメなんですか?」
「杉もないわけじゃないんだけど、スッと伸びてるのが多いからね」
爺さんによれば、今の時期は地面を見れば、コナラやクヌギの周りにドングリがいっぱい落ちているのですぐにわかるそうだ。
いい情報をゲットしたぞ。
というわけで、やってきたのはどんぐりで知られる、町田市の七国山だ。この辺りはクヌギとコナラの雑木林が広がってるそうなので、目当てのオメコ木に出会えるはずだ。
七国山の案内図の看板近くに車を停めて、獣道のような細い山道を歩く。周りに伸びた木々を見ると、たしかにゴツゴツした感じの木が多い気がする。
しばらく進むと、少し開けた何かの作業所のような場所に出た。
軍手にマスク姿のおじさんを発見。聞いてみよう。
「すみませーん」
「はい?」
「このあたりで、女性器のような形の穴が空いた木をみかけたことってありませんか?」
「え? 何ですか?」
「あの、幹に穴が空いてる木があるじゃないですか」
「ええ、ありますね」
「その穴の形が、女性器に似てる木を探してるんですよ」
「そんな木があるんですか?」
「いや、おじさんご存知ないかなって思いまして」
「いやー知らないよそんなの。探してどうするの?」
「ちょっと研究してまして、調査してるんです」
「へー、穴の空いた木なら、この裏手あたりにいくらでもあると思うけどね」
「えっと、その木の穴は、低い位置にもありますかね」
「わかんないけど、高いのも低いのもあるんじゃない? 行ってごらんなさいよ」
よし、とにかく、おっさんが指差した方向に行ってみよう。
通報だけはやめてくれと祈りつつ作業所の裏手から、獣道を降りていくと、ウロのある木が次々とでてきた。足元にはドングリが落ちている。すごいぜ。あの爺さんの言ったとおりだな。
そして、オメコ木はあっけなく見つかった。
形、位置、穴の大きさ、そして人目につかないロケーション。もうこいつしかない。
まずは気分を高め、やらしい目つきでじっとりと視姦してみよう。……。うん、これはかなり、豊かな想像力を試されるぞ。
そうなるだろうと思って、股間部分に穴をあけた、ピンナップのヌードポスターを持参している。
ポスターをリュックから取り出し、ちょうどウロの部分が、ポスターの股間に重なるようにセットする。うむ、素晴らしい。
一気にエロくなったぜ!
中に昆虫や小動物がいたら大変なので、小枝を突っ込んでかき回して掃除し、ズボンとパンツをずり下げチンポをしごいて勃起させる。よし、準備は整った!
こんな山深い森の中で、大股開きで俺を誘う彼女。こいつ、青姦マニアなんだな。アソコはちょっぴりささくれだってるように見えるけど、どうなんだろ。
よしっ、そろそろ行くぜ! 前戯ナシでいきなりブチ込んでやるよ!
一気に木に抱きついて、半立ちのチンポを穴の中にグイッ! ウッ…。
思ってたよりガサガサしてやがる。ていうか、こんなに痛いとは予想してなかった。背後の遠くの方から、クシャミのような音が聞こえた。さっきのおっさんが、遠くの方からこっちを見てるじゃないか。
もう始まってしまったものはやめられない。通報だけはやめてくれと祈りつつ腰を振る。てか、なんも気持ちよくないので終わりが見えないのだが。
こりゃ射精はムリだな。やっぱ部屋でのんびりシコったほうがいいわ。右手は飽きただの、オナホにも飽きただの、よくあんな偉そうなことが言えたものだ。
ああ、ケツがかゆい。さっきからヤブ蚊が多かったんだよな。ムヒ持ってくりゃ良かったよ。もう撤収! さらば、オメコ木よ!
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セックステクニックを持ってるイメージの職業=AV男優はモテるのか?

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オレが挑んだ舞台は、お馴染みのお見合いパーティだ。

自己紹介カードの職業欄に「AV男優」とはっきり書き込んだわけである。


そのパーティの女性参加者は8人だった。職業=AV男優と明記したカードを手にしたオレは、まず1分間ずつの「回転寿司タイム」に参戦した。

1人目
「オレさ、仕事柄OLさんなんて会わないから、こうやって話せる機会が貴重なんだよ」
「そうなんですか?」
 彼女がカードの職業欄に目線を向けた。
特に顔色は変わらない。明らかに見たはずなのに。あえて動揺を押し隠したか。

2人目
さっきより少し派手め、昔の鈴木紗理奈みたいなカンジ。ノリも良さそうだ。
「あっ、てかこの職業欄『AV男優』ってマジですかぁ?」
 笑ってる。ウケてるぞ!
「うん、マジ。ウソついたってしょうがないし」
「あははっ、休日んとこに『シフト制』とか書いてある! そりゃそうだよね」
「あ、お姉さんもしかしてこの業界の人?」
「いやいや違いますよ.! でも休み不定期って、大変ですよね?
って私なに普通に言ってんだろ!あはは!」
 悪くないぞ、この雰囲気。

3人目
プロフィールカードを見ると、
「職業・司書」。うーん、こりゃあいかにもムリそうだ。
「オレは肉体労働だから仕事の系統的に真逆ですね」などそれっぽい話をするも、案の定AV男優についての言及なし。見て見ぬフリのパターンか。

4人目
見て見ぬ振りをされないため、最初の段階で堂々と職業を言うことにした。かなり美人の26才・OLさんだが、ドン引きを恐れてはならない。
「あの、実は最初に言っておかなきゃならないことがありまして…」そう言ってプロフィールカードを指さす。
「えっ! マジですか?」
「そうそう、マジですよ」
「うっわ.初めて会った! すごい! え、撮影とかどこでやることが多いんですか? 新宿とか?」
「うん、新宿の場合もあるかな」
 好反応だ。ちとライバルは多いかもしれんが、マークしておこう。

5人目
26才、アパレル勤務。今回の参加者で一番レベルが高い。
 職業について話すと、「ホントですか!」とかなり大きな声でリアクションしてくれた。と、これを聞いたとなりの男が話しかけてきた。
「え? お兄さん、ま、マジっすか?」
 あー邪魔邪魔。その後なぜか3人で話す展開に。

6人目
28才、黒髪ロングで真面目そうな中国人女性だ。
「中国からこっちに来られたんですね」
「はい、そうなんです」
「オレも中国いってみたいなー」
 なにげない会話の途中で、自己紹介カードとオレの顔を交互に見ていた彼女の表情がいきなり変わった。目を細め、自己紹介カードを二度見している。
「…」
 しばし沈黙。
 次の瞬間、オレから一歩距離を引いて座り直した。構わず話そう。
「中国には最近帰ってらっしゃるんですか?」
「…」
 ドン引きか。中国娘はウブだなぁ。

7人目
30才の保育士、メガネをかけたちょいポチャちゃんだ。地味目のコだし、AV男優は刺激的すぎるかもな。
「すみません、こんな職業で」
 自己紹介カードの職業欄を指さしながらお茶目に笑ってみせる。
「へっ、へ.! 謝ることないですって」やっぱり動揺してるよ。刺激が強すぎたでしょあなたには。
「いやぁ、中には無視する人もいたんですよ、ヒドくないすか?」
「それはないですよ.!」
 セクシャルな魅力は一切感じさせないが、終始カンジがよかった。
一応マーク。

8人目
仕事ができそうな営業ウーマンだ。単刀直入にきいてみようか。
「あのAV男優ってどう思います?」
「どう…って言われても…」
 あ、返答に困ってるよ。
「すみません、初対面でこんなコトきいて。でも、やっぱり自分の職業をオープンにしなきゃダメだと思って」
「あっ、うん。でもスゴいと思いますよ? だって仕事には変わりないですもんね」
 本当は動揺してるが、「私はそういうのに偏見ないです」とアピールしてるだけのパターン。アウトだろう。

2人目、4人目の美人OL、7人目の地味な保育士さんに絞ってフリータイムを動こうと思ったが、どうやら前者2人はライバルが多いようだ。保育士にゴー。

「保育士と僕の仕事ってちょっと似てるところあるんですよね」
「あー」
「あ、わかります? 相手本位なんですよね、お互い。相手が子供か、それとも裸の女性かの違いでしかないじゃないですか。それに人間を相手にする仕事っていうところも近いですよね」
「そっかー」
 納得してる。いいぞいいぞこのカンジ。
「ちなみに、今日一人で来てるの?」
「はい」
「そうなんだ、じゃあこのあとメシでもどうかな?」
「いいですね!」
 この程度の会話だったが、脈はあったように思う。
 そして運命のカップル発表…。
「男性番号69番、女性番号69番!」
カップル成立だ! 

わお、いま気づいたけど、お互い番号がシックスナイン! 
縁起がいいじゃないの!パーティ後、シックスナインズの相方、保育士の彼女アキさんと、チェーン居酒屋に入った。
 なにせ今日のオレはAV男優だけに、話題はいきなりシモからスタートだ。
「アキさん、セックスはちゃんとしてる?」
「えーー、んーーっとね…」
 なんと彼女、20才のころにたまたま知り合った男に「遊ばれた」のが初体験で、しかも経験人数はその人だけだという。

「たとえば、スズキさんのお仕事だと、女性といっぱい知り合うじゃないですか.」
「そうだけどまぁ、あのコたちはあくまで仕事相手だよね。ドライなもんだよ」
「私なんて、10年も彼氏いなくて、ホントにこのままでいいのかなって。太ってるし…」
「それ、本当に言ってるの?」
「はい」
「うーん。ちょっとそういうのはよくないと思うよ」
 いざ、AV男優らしさを前面に出す。
「仕事がらさ、女のコのおっぱいとか裸をいっぱい見てるけどさ、やっぱり自分の身体を肯定できるコがかわいいんだよ。っていうか、かわいくなってくるんだよ」
「…はい」
 前のめりになって真剣にオレの話を聞いてくれている。
「だからね、そんなこと言っちゃダメだよ」
「あ、ありがとうございます」
「ていうかそんなに身体にコンプレックスあるなら見てあげるよ、ホントに思ったこと正直に言ってあげるから」
「いやー、でも悪いですよそれは」
「なんで? 全然悪いことなんてないって。っていうか、オレの仕事だとこういうことくらいでしかアキちゃんに貢献できないもん」
「いや、でも…はい」

 うなずき、キターッ!ホテルの部屋に入り、缶チューハイで乾杯だ。
「さっきの話の続きだけどさ、じゃあ男性器ってしばらく見てないんじゃないの?」
「そう…ですね」
「そしたら、まずはそこから慣らしていったほうがいいかもね」
「え?」
 彼女の表情が急に真顔になった。あ、この作戦はマズかったかも。
 気を取り直し、隣に座る。
「あぁ、キスしてきたくなっちゃったよ」
「え?」そのまま近づいてキス。難なく舌入れも成功だ。
 そのまま、上着の中に手を入れ、ブラのホックを外して乳首を転がしてやる。
「んっ! …んっ!」
 快感に呼応するように、舌入れが激しさを増してきた。ゆっくりと上着を脱がし、背中に腕を回し
て、そのままお姫様抱っこでソファからベッドに。
 マンコはすでにビチョビチョに濡れていた。すぐに挿入してもよかったが、ここはAV男優らしくもう少し焦らしてやろうか。そうだ、せっかくだからシックスナインもしなきゃ。
 唾液を絡ませてクンニしまくり、ようやく挿入だ。
「アアンッ! アンッ!」精一杯大声を出す彼女の姿には、先ほどの地味さはまったくない。そのまま40分ほどピストン運動で遊んで射精を済ませた。
 グッタリとしたアキちゃんが口を開く。
「なんで私なんかとエッチしてくれたんですか?」
「自分を卑下しているアキちゃんが愛しくなっちゃったからだよ」
「ごめんなさい…。あ、ありがとうございます」
みなさん、どうですか。なんで私なんかとエッチしてくれたんですか、ですよ。こんなセリフ、耳にした経験あります?
まぐれだと思った方は、以下の報告もお読みいただきたい。また後日のお見合いパーティでの出来事だ。

回転寿司タイムは省略するとして、ターゲット候補として残った3人のプロフィールから始めるとしよう。
1人は「チョコボール向井にあったことあるんですか?」と、AVに興味ありありな貫地谷しほり似の29才のOLちゃん。
 1人は「会社のオフィスとかでエッチしてるビデオとか、ラブホテルで見たことある.! そういうのも撮ったりするんですかぁ?」と聞いてきた南米系の顔をしたアラフォーおばちゃん。
 そしてもう1人は「私そういうのほんとわかんないんですよ.」と言いながらも、ガマン汁の話をしてあげたら食いついてきたバナナマン日村似の34才接客業だ。
 この際、自分の好みうんぬんは置いておき、この3人の番号を書いたところ、
「男性12番、女性15番!」
 日村似の女、メグミちゃんとカップル成立となった。流れでカウンターだけの居酒屋に入り、赤ワインで乾杯だ。
「スズキさんのお仕事的に、私の番号なんて絶対書かないと思ってました」
 日村も自己評価が低い。それもそのはず、恋愛遍歴を聞けば、彼氏は7年いないそうだ。
「じゃあ、ちゃんとしたエッチもずっとしてないの?」
「そうですね…」
「そっか。でもエッチしたいなって思うときはあるわけじゃん? そういうとき困らない?」「うーん…」
 答えあぐねている。
「実際さ、エッチしてなくて不満な女の人って結構いるんだよね」
「そうなんですか?」
「そうそう。でね、オレの仕事的にそういう人からエッチだけしてくれませんかって頼まれること結構あってさ」
「え? それはちょっと…」少し引いているが、話題を変えようとしてこない以上はもっと押すべきだ。
「自分の気持ちには正直になったほうがいいと思うんだよね」
「うん…」
「メグミちゃんさ、ホントのこと言ってごらんよ」
 日村の目をじっと見つめた。動揺して目線を外す日村。このまま余裕のあるAV男優風に攻めてみようか。
「男の人にモテないっていうのはさ、エッチできないってことでしょ? それはやっぱりヤなんじゃない?」
 少し考え込んだ後、日村は口を開いた。
「…本当のこと言っていいですか?」
「うん」
「私、たぶん男の人とちゃんとしゃべれないんですよ。だからその後のこと(セックス)も全然ムリで。だってもう34才ですよ?」
 マジで「本当のこと」を言ったっぽいな、これは。
「そんなに不安だったら、オレでよければ相談のろっか?」
「いえ、それは悪いですって.」
悪いです↓遠慮↓つまり本音ではセックスしたい。わかりやすいぞ、日村!店を出て、路上に出たところで抱擁する。そのまま唇を重ねても抵抗なしだ。すんなりラブホテルにもついてきた。
エレベータで、しばしの沈黙のあとに口づけを交わす。AV男優らしく余裕ある素振りで聞いてみる。
「けっこうドキドキ?」
「…いえ」
明らかにさっきから口数が減っている。きっと7年ぶりのセックスに緊張しているのだろう。部屋に入るとそのまま2人でベッドに倒れ込んだ。
 
30分ほどキスと愛撫を繰り返したあと、ゆっくりと服を脱がしにかかる。現れた乳房は残念ながら陥没乳首にAカップと赤点モノだったが、ここはAV男優、相手を選ばず気持ちよくさせるのが使命だ。背中と太ももの後ろをジグザグに舐め、最後にマンコにかぶりつく。マン汁が溢れかえっており、既にシーツにはシミでいっぱいだ。
「すっごい濡れてるけど、もう緊張はしてない?」
 日村は無言でコクリと頷くのみ。
チンコを挿れる。34才のわりにはそれなりのキツマンだ。本当に7年間セックスをしていなかったのだろう。次第にピストン運動を激しくするうちに喘ぎだした。
「アッ…! アアンッ…!」
 気付けば、シーツにはマンホールほどの大きな丸いシミが浮かびあがっていた。

女の子を口説いて生活する貢がせナンパ師のお金をもらいながらセックスするテクニック

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みなさんはじめまして。貢がせナンパ師のゆきひでです。
最初に言っておきます。僕はクズです。ナンパしてるようなヤツなんて皆クズだと思ってるかもしれませんが、僕は並のクズじゃありません。真性のクズです。
何かを目指して勉学に励んだこともなければ、就職して真っ当に働いたこともない。ナンパでひっかけた女の子にお金を貢がせ、そのお金で好き勝手しながら暮らしている、33才の無職です。

そんなクズの僕ですが、過去、1600人以上の女の子たちとナンパでセックスし、その子たちから8千万円以上の現金を貢がせてきました。
ですがこの数字自体に大した意味はありません。
僕が貢がせを続けて得たもの、それは「自由」です。
僕はこれまで、随分とお金のことで苦しめられてきました。家賃を払えずに家を強制退去させられ、スマホ代も支払えずに強制解約され、バイトで作ったクレカも滞納してブラック入り。持っている物を売って小銭を集め、夜中に自販機のお菓子を買って食いつないだこともあります。
そんな僕が、今では女も金も自由も持っているのは、日々、ナンパと貢がせを続け、毎月100万円以上の収入をコンスタントに得ているからです。

女の子をナンパで引っ掛けたり貢がせたりできるのはイケメンだからだろ? と思っている方もい
ると思いますが、それは違います。僕は顔に依存するナンパはしてません。できないからです。
 
身長160台後半、体重55キロ。
デブやハゲではないし、超のつくブサイクではないかもしれませんが、胃下垂気味な貧弱体型で、地
味で華のない顔をした、モテとは程遠い男です。
小中の時はいじめられて毎日泣かされていたし、高校、三流大学と進んでも同性の友達すらできませんでした。人と話すときは早口になって声が震え、相手の目を見て話すことができないほどで、
『俺は対人恐怖症で女性恐怖症なんだ』と本気で思ってました。当たり前ですが全くモテませんでし
た。
何度も何度も恋愛の失敗を続け、ようやく童貞を卒業したのが21才のとき。SNSで仲良くなったギ
ャルっぽい女の子がお相手でした。
でも、すぐにその子がどこぞのイケメンと浮気していたことが発覚し、怒りにまかせてメールと電話
で彼女を責めたら「キモイんだよ包茎野郎」とブログ上で罵られ、一方的に別れを告げられました。僕は包茎でもありました。

そして23才のとき、僕はついにナンパに出会います。たまたまネットで見かけたサイトがきっかけでした。正直、ナンパの世界は衝撃でした。ナンパ師たちは言います。道行く女の子に声を掛けて、即打ち(その日のうちにセックス)したよと。そんなバカな。とてもじゃないけど僕には信じられませんでした。

でも、とあるナンパ師と連絡を取って実際に会いに行き、それが真実だとわかりました。初めて見
たストリートナンパ師の生の会話、動き、テンション。一緒に路上に繰り出し、2対2で話しはじめても、女の子は一瞬たりとも僕を見てくれない。男として、オスとしての圧倒的な差を感じました。
その日から、そのストナン師のすべてを真似ることに決めました。
服装から髪型、動き、声の高さや喋るスピード。完コピを目指してナンパをはじめたのです。

最初は本当にガチガチに緊張しっぱなしでしたが、執念深く真似し続けることで、結果が出てきました。可愛いと思える子たちにどうにか声を掛け続け、少しずつ女の子を即れるようになっていきま
した。 
真似るだけナンパを始めて数年が過ぎ、新しい女の子と出会い続けていくうち、女なんて街にいくらでもいる。すぐに捕まえられる。ようやくそんな余裕が出てきました。

貢がせを知ったのは、ストリートナンパを始めて数年が経った、27才のとき。僕は相も変わらずア
ルバイトとナンパの日々で、貧乏暮らしを続けていました。
将来への漠然とした不安を抱えながらも、就職活動して一般的な社会人になるほどの根性もない。
簡単に大金を稼ぐ方法を模索したりもしましたが、そんな都合のいいものがあるわけもなく、自分にはナンパ以外に資格も才能も何もないと思いこみ、一切行動しませんでした。
スカウトの真似ごともやりましたが、ヤクザやスカウト同士の繋がりが面倒で辞めました。
どうすれば楽にお金持ちになれるのか。そんなことを考えながら、ナンパしていたある日のこと、とある元ホストのナンパ師の方に、こんなことを言われます。
「女の子に貢がせたらいいじゃん」
え? どうやって貢がせるんですか? このとき、いろいろと質問して細かく教えてもらったはずですが、当時の僕にはよく理解できませんでした。
その方は、いつの間にか街から消えて会えなくなりましたが、あのとき言われた言葉が頭をぐるぐる回り続けました。

「女の子に貢がせる」
意味はわかるけど、女の子からお金をもらうだなんて、考えたこともなかったし、周りにやってる
人もいない。「お金貸して」ならわかるけど「お金ちょうだい」ってどういうことだ?
でも、モノは試しです。そのころ、ナンパで知り合った19才の女の子に、お金が欲しいと相談してみることにしたのです。
適当に考えた将来の夢を語りながら、俺にお金を出して欲しいと頼んてみました。ドン引きされて、関係が切れるかもしれない。そんな不安もあったけど、その子はこう言いました。
「いくらいるの?」
僕はこの返答を聞いて、イケると確信しました。勇気を出せば、簡単に数万円を貢いでもらえることがわかったのです。

この日から僕の貢がせナンパ人生が始まり、以来かれこれ6年になります。
やったことがない人には、会って間もない女の子がお金を貢いでくれる理屈がわかりづらいと思うので、少し長くなりますが、2年ほど前に出会った19才の女子大生、Aちゃんのケースをベースに、詳しく解説してみます。

まず、貢がせにもっていくタイミングは、ほとんどの場合2度目に会ったときに話を振るようにしています。あまり時間を空けすぎると、関係が固まって言い出しにくくなるので、最低でも3度目までには打診しています。
といっても、ナンパで声をかけた直後から、その子が貢がせに繋がるかどうかのスクリーニングは始まっています。
実際にナンパに成功した子のうち、貢がせの打診に進む子は、およそ半分程度でしょうか。
Aちゃんは、路上キャッチに捕まっていた子で、放流されたタイミングで声を掛けたら、すんなり会話に応じてくれた子でした。

地方から就職の為に上京してきたものの、会社がブラック過ぎて嫌になり、とりあえずバイトして暮らすことにしたとのこと。社員寮を出て新しい部屋を探すため、不動産屋を回ってる途中でした。
そのままカラオケのカップルシートに連れ込み、並んで座ってしばらく和んだところで、恋愛に絡めたフェチの話をフリます。
「前は、どんな彼氏が多かった?」
最終的には耳フェチの話に持っていき、女の子をこちらに引き寄せ、耳をさわさわとタッチ。ここからキス、胸揉みと進んで着衣のまま手マン。フェラやセックスを済ませてからが、トーク本番です。
『これから何するとかあるん?』
「ううん。そのうち決めようかな」
『めっちゃ適当な感じやな。仕事辞めて次は何するん?』
「キャバクラとか」
『酒は飲めへんのやろ? 接客面倒臭くない? あんま人と話すの好きじゃないやろ?』
「好きじゃない(笑)。けどスカウトの人が勧めてきてる」
『スカウト通してるんや(笑)』
「前に話し掛けられてライン交換して」
『いい仕事見付かるといいけどな。でもキャバクラ向きじゃないやろ。会話あんま得意そうじゃないし』
「うん(笑)」
『それならぶっちゃけ風俗がよくない? キャバクラなんてアフターや同伴でめっちゃ面倒臭いで。
飲まな稼げへんし。そのスカウト、Aちゃんのことわかってへんやろ(笑)。それなら俺のがまだわかってるわ(笑)。月100万とか稼ぎたいと思わへんの?』
「んーどうかな」
『生活できたらいいや、みたいな?』
「うん」
お金の使い道に、明確な目的がある子は、他人にお金を使う余裕などありませんが、Aちゃんは無職になったばかりで、かつ具体的な将来の目的もなく、貢がせにはもってこいの女の子でした。このあたりで貢がせ打診することはほぼ決定です。
『とにかくキャバクラなんて付き合い面倒なだけやからやめとき。面接の予定いつとかあるん?』
「明日かなたぶん」
『行かんくてええやろ。その代わり、俺明日仕事休みやから俺が会うわ(笑)。また明日会える? 
スカウトはもういいやろ。とりあえず明日は何してるん?』
「明日は昼また不動産いってるかな」
『じゃあそれ終わったらまた会おうや』
「うん(笑)」
ここでライン交換して解散。翌日の午後に再度アポを取りました。ちなみに、僕の関西弁は女の子ウケがいいから使ってるだけのニセ関西弁です。関西出身でも何でもありません。

翌日午後、Aちゃんと駅前で待ち合わせて合流。2度目のアポです。
新しい部屋が決まったと笑顔の彼女を、僕の自宅に連れ込みました。
ベッドに座らせ、ムーディな雰囲気を作りつつ、しばらく和みトークです。彼女が働いてた職場がかなりブラックだったようで、愚痴を引き出して乗ってあげてからのセックス開始です。

Aちゃんは、セックス経験はあってもSMっぽいプレイはなかったようなので、首輪を装着。鎖を引きながらバックから犯すように、少し乱暴にセックスしました。
最後は正常位でなんども「好き好き」と言わせての射精で終了です。
これらSっぽいプレイは僕の趣味なだけで、貢がせには関係ないと思っていますが、結果的に貢いでくれる子はみんなMなので少なからず影響してるかもしれません。
「ちょっと怖かった…。少し泣きそうなんだけど」
『すごくよかったよ。頑張ったね』

褒めてあげてからの和みトーク。そして貢がせ打診の開始です。
『Aちゃんといると癒されるわ』
「そうかな」
『普段疲れることも多いからな。癒しは大事やで』
「お仕事?」
『そうやね、やること多い。将来どうしてもしたいことがあるし』
「したいことって?」
もし、ここでこう聞かれなかった場合は、厳しかったかもしれません。でも、普通に会話が成立している女の子であれば、内容を聞いてくるものです。
『〇〇(ビジネスのジャンル)やりたいねん。ずっと考えてたけど、中々実際にはできなくて。何か始めようと思ったら金もいるしな』
「いくらくらいいるの?」
『諸々で最低1千万は貯めたい。人にこんな話するの初めてやわ』
「そうなの」
『あんま話すようなことでもないやろ』
「うん」
 ここで彼女の目を見つめて、この展開に持ち込みます。
『俺のこと好き?』
「好き」

このセリフは、すでに最初のセックスのときから何度も言わせてるので、女の子も言いやすくなっ
てます。
『俺のこと応援してくれへん? 俺もAちゃんが生活に不自由しないよう頑張るから』
彼女が何か言い出すまで、間を置きます。
「…何すればいいの?」
『普通の仕事で無理して20万とかよりは、風俗で稼いでほしい。その方が自由な時間も増えるし会えるやろ。俺のために働いてほしい』
「うん」
こういう貢がせの核心となるトークは、セックス中にすることもあります。基本的に僕はSだし、女の子はドMなことが多いので、最初にあえて風俗とはっきり言ってしまったほうが、成功率は高いように思います。その日のうちに風俗の面接の日程を決めて解散です。
ちなみに、女の子によってはこのタイミングで「お金が目的だったの?」と怒る子もいます。そういうときはあきらめるしかありません。

翌日の面接日には、自分も付き添ってあげて、近くの喫茶店で待機します。
Aちゃんから「受かったよ」と電話が入り、体験入店するとの報告が。結果、その日は8時間ほど働いて、9万弱の上がりを持ってきてくれました。
慣れない仕事で疲れた様子のAちゃんをねぎらいます。
『おかえり、お店自体は大丈夫そうだった? 雰囲気とか』
「優しかったし大丈夫。ずっと動いてたし、女の子とも会わなかったよ」
お店のスタッフと、待機時の環境は要注意です。女の子はこれが原因で辞めることが多いので。長
期間、風俗で働かせたいなら、個室待機店がベストでしょう。
『とりあえず、ごはん食べて帰ろうか』
自宅近くの居酒屋に入って、最後の仕上げです。
『それで、お金だけど』
「あ、このお金、渡したらいい?」
『ありがとう。生活にも必要やと思うから、これだけ渡しておく』
2万円だけ彼女に戻して、残りは僕が受け取ります。女の子によっては半分は欲しいなどと言ってくる子もいますが、大抵はこちらの言うとおりの金額で納得してくれます。

Aちゃんは初めてだったので手渡しで受け取りましたが、基本的に女の子と現金の受け渡しはしたくないので、次からは、僕の自宅に来たとき、ポーチに入れておくよう伝えておきます。
『お給料もらったとき明細にサインしたと思うけど、金額を把握したいから今度写真だけ撮っておいてな』
「わかった」
これは自分のお金にしようとするのを防ぐためです。
この後は、和みトークしつつ駅まで送って解散です。
Aちゃんとは出会って2年くらいになりますが、現在も人気店の上位ランカー嬢として活躍中で、ほぼ毎週貢いでくれています。

これまで何十、何百人もの女の子たちから貢いでもらってきましたが、とくに強く印象に残っている子の話をご紹介します。
あるとき、新宿駅の地下通路を歩いていた、セーラーっぽい服を着て、道に迷っている感じの美形の女の子に声をかけました。
20才のBちゃんです。
最初の声掛けで会話が成立したので並走しながらトーク開始。そこまで急ぎの用事がなかったので、連れ出し打診からの漫喫へ移動。
いつも通りの確認トークから、軽く和んで耳フェチトーク。かなり恥ずかしがってたものの、個室で全裸にさせてのセックスへ。
女の子がブランド物のバッグを持ってたので追及しつつ、お金の話に持っていき、将来、起業したいという夢を語りました。『でも、Bちゃんも夢のために頑張ってるんやろ?』
「そんな感じ(笑)」
『なんやねん(笑)』
「今はカフェ」
『カフェ。なんかぽいな』
「アイドル活動もしてた(笑)」
『いきなり情報出してくるな(笑)』
かわいいとは思っていましたが、アイドル活動していたとは驚きでした。アイドルの肩書は、歌舞伎町では武器になると説いて、軽く風俗の話を振っておきます。
続いて、いつものパターンで「好き」だと口で言わせ、暗示を掛けます。つづいて、夢のためにもお
金が大事と自分語り。
「お金そんなに大事?」
『一番大事やで、あんま思わない?』
「最悪なくても生活できるかなって」
こういうお金に執着してないタイプが一番貢がせに向いています。
『お金に執着ないん?』
「ないかな」
『財布の中、いまいくら入ってる?』「2万くらい」
『例えば、俺が俺の夢のために使いたいから頂戴って言ったらくれる?』
「いいよ(笑)」
『ええ子すぎやろ(笑)ほんま?』
「うん(笑)」
驚きの展開ですが、この流れで本当に2万円をもらいました。
ライン交換して、後日アポり、カフェを辞めさせ、自分で時間調節しやすい、リフレとソープの掛け持ちをしてもらい、定期的に貢いでもらうことに。
合計1200万ほど貢いでもらったあたりで、リフレの客と恋愛していたらしく、連絡がとれなくなりました。お金に対する価値観は最初から狂ってた気がします。

もう1人は、渋谷の交差点で見かけたスタイルのいい女の子で、気になって声掛けしたら立ち止まってくれた、25才のCちゃんです。
今から家に帰るとこというので、説得して家にお邪魔することになりました。
駅からも程よく近い綺麗なマンションで、犬を飼っていたので、しばらくじゃれあってから、ソファに腰掛けて会話しつつの和み。からのセックスへ。
プレイを終えてトーク開始です。
『でも、ええとこ住んでるんやな。パパでもおるん?(笑)』
「違う(笑)」
『相当稼いでないとこんなとこ住まれへんやろ。普段何してる子なん?』
「〇〇売ったり、資格持ってて〇〇したり」
要するに会社経営者でした。
トークが盛り上がり、かなり和んだので、マジ惚れっぽい匂いを出しつつ、ライン交換して一旦解散。ラインのやり取りを数通してから、一週間後に再アポです。
食事なんてのはただの会うための口実でそのまま直家、セックスへ。
『C、可愛いし、癒されたわ』
見つめて反応見つつ、
『好きって言って』
「好き」
『癒されるわ。これで仕事も頑張れる気するわ』
「お仕事忙しいの?」
『お金貯めないとあかんしな』
「もっと会いたい」
『今は恋愛よりもお金だから』
「必要なら私、少しくらいお金出すよ。お金どれくらいいるの?」
『先見たら300万は欲しいけど』
「そうなんだ」
 反応を見つつ、『10万くらい出せる?』
「大丈夫」
こんな感じでした。以後、月数回会う度に10万前後のお金をくれて、合計200万を超えたあたり
から、だんだん束縛がきつくなってきたので距離を置いて離れました。

貢がせを知ってから、僕の人生は大きく変わりました。
たった1~2日会うだけで、5~10万と手元に入ってくる現金。
何でも欲しい物がそのときの気分で買えるようになっただけでなく、自由な時間を手にいれることができたのですから。
それでは、最後に、僕がどれほど怠惰な暮らしをしているのかを知って頂くために、平均的な1日をご紹介していきましょう。

朝9時ぐらいに起きて、適当に朝食を取り、女の子とのアポがなければ、スマホをポチポチいじりながら「メンテ」を始めます。
メンテとは、ナンパ用語で、過去に関係を作った女の子たちとメールのやり取りをし、関係を維持したり次のアポを取ったりする行為、メンテナンスのことです。時間にしてせいぜい30分程度でしょうか。
ざっとメンテが終われば、特にやることもないので、だらだらゲームを始めます。今はスイッチとかプレステ4なんかのタイトルを適当に。昔からゲームが好きなんです。
で、お昼は女の子と約束が入ってれば一緒にランチしたり、相談に乗ってあげたりします。今はキープの子から一緒に食べたいと連絡が来ることが多いでしょうか。
約束がなければ適当にひとりで食べて、夕方前ぐらいになればムラムラしてくるので、そろそろ外に出てナンパするか、となります。

夕方前、15時ぐらいからナンパ開始です。場所は某ターミナル駅の前や駅の構内がメインです。街中はスカウトたちのシマ争いがあって面倒ですが、駅構内ならフリーなので安心してナンパできます。
ただし私服警官もウロついてるので、つきまといや進路妨害にならないように気をつけています。
軽く駅構内を一周しながら、タイプの子がいたら声を掛けていきます。うまく引っかかってくれたら、そのまま近くの漫喫のカップルシートに移動です。
いつもの流れでセックスして、連絡先の交換をして放流します。
漫喫を出たら、夕方以降は、前日までにヤッた女の子や、すでに定期で貢いでくれてる子たちとのアポを入れているので、その子たちを部屋に呼んで、その日、2回目のセックスです。
すでに貢がせ済みの子であれば、セックス後の和みトークのあとにお金を置いていってくれるし、貢
がせ前の子であれば、セックス後のピロートークから貢がせの打診に入ります。
トークが終われば、終電前までに女の子を駅まで送って、1日が終わり。たまに泊まっていく子もいるので、そういうときはもう1セックス入ります。
もちろんですが、ナンパに失敗したり、女の子とのアポが一切入ってないこともあるので、ゼロセックスの日もないわけではありません。
現在、定期的に会うたびにお金を貢いてくれる女の子たちを、常に6人前後キープしています。彼女たちとは、平均して週に一度は会っていて、その都度、多い子で数十万円、少ない子でも数万円を、現金で貢いでもらっています。
この6人が同時に消えることはなくても、メンバーの入れ替わりは絶えず起きています。毎日の新規ナンパと貢がせ打診も続けているので、新陳代謝はつねに続いている状態です。
タイプの女の子たちをナンパし、セックスし続けてきただけで、日々のお金の心配がなくなり、悩みという悩みがなくなってしまいました。あれだけ悩んでいた以前の僕に、クズのままでも大丈夫だよ、と教えてあげたい気分です。
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