海外風俗体験談のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:海外風俗体験談

  • 2020/05/04海外風俗体験談

    コロナの自粛期間だからこそWEB上では旅行気分をどうぞ【概略・全文は上記記事をお読みください】世界広しと言えどもバンコクほど日本人が数多く在住する街は他にない。企業の駐在員以外にも、労働ビザを持たず非合法で働く者、長期旅行者の沈没組等、ぜんぶ入れると、その数かるく5万人以上。ちょっとした地方都市なみの人口である。だけに、バンコク市内には小さな日本人街があちこち点在している。日本語の看板が乱立し、日...

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  • 2020/04/09海外風俗体験談

    【概略・全文は上記記事をお読みください】イスラム教徒御用達ホテルとして有名なグレースホテルを訪れていた。喫茶部のモーちゃんに会うためだ。彼女とは昨年知り合った。毎日のようにロビー横のカフェにやって来ては世間話に興じ、すっかり顔見知りに。その後もバンコクを訪れるたび、彼女の顔を見に足を運んでいたのだが…。「あれ?今日はモー休み?」「それ誰?」あらら、どうやらモーはウェイトレスを辞めてしまったらしい。...

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  • 2020/04/06海外風俗体験談

    【概略・全文は上記記事をお読みください】南米はブラジルで、ある有名なイベントが催されることをご存知だろうか。リオ(リオデジャネイロ) のカーニバル。 陽気なリズムに合わせて半裸の女が激しく腰を振ることで有名な世界最大の祭典だ。が、この熱狂の宴には、実はもうひとつ別の顔がある。古今東西、祭りの夜は無礼講、見知らぬ男女が性欲にまかせて交じわうことも珍しくない。リオの力ーニバルも然り。祭りの期間中は、ハメを...

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  • 2020/03/31海外風俗体験談

    【概略・全文は上記記事をお読みください】ゴーゴーバーにソ—プに援助交際カフェ。性風俗のバリエ—ションは数あれど、ともかくバンコクほど日本人の手垢が付いた場所は他にないわけで当然、ここに楽園なんぞあるワケがない。と、思っていたところ「そりゃ先入観ってもんです。カオサンロ—ドじや、まだまだ楽しめますよ」タィ人の彼女がいるバンコク通ながら風俗童貞の純愛一直線バックパッカ—K君は言った。バックパッカ—の間では有...

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  • 2020/03/14海外風俗体験談

    バンコクのマッサージバーラーの多くは、市の中心部・センセーブ運河の北側を平行して伸びるニューペップリ-通り、さらにニューペップリ-通りの北側に平行するラマ9世通り、そしてバンコク市街地からドムアン国際空港へ北上するラチャダーピセーク通りなどに集中している。この他にも、地元タイ人を目当てにした格安なマッサージもある。...

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  • 2020/03/11海外風俗体験談

    かつてのマカオの国ポルトガルの首都リスボンの名前を冠するこのホテル併設された巨大力ジノは世界的にも有名で、まさにマカオといつてもいいそのド派手に煌めくネオンに誘われ、まるで蛍光灯に群がる虫のよぅに集まつてくる人々その中にはきつちり夜の女たちも紛れていてホテルの中や周辺を歩くだけで色目を使い誘ってくる中国人娼婦たちが。この回廊を群になりグルグルと歩く娼婦たち、彼女ら寒いのに肌にピッタリとくる衣服を着...

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  • 2020/03/05海外風俗体験談

    【概略・全文は上記記事をお読みください】フィリピンセブ島。アジア屈指のリゾートとして名高いこの地には、カラッした気候やエメラルドグリーンの海、サラサラのホワイトサンドビーチの他にも、忘れちゃいけないお楽しみがある。置屋だ。セブ本島とマクタン島には30からの店が点在し、1〜2万円ほどでフィリピン娘がヤリ。彼女たちの情の深さにハマる日本人男性も少なくない。今から10年前、39才のとき。関西有数の土建屋の社長婦...

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  • 2020/02/27海外風俗体験談

    【概略・全文は上記記事をお読みください】話は今年8月の中旬、友人2人とタイ旅行へ出かけたときのことから始まる。この国を訪れる男どもの大半がそうであるように、我々の旅もまた風俗漬けであった。ソープ、ゴ—ゴ—バ—に連れ出しクラブ。とにかく寝ても覚めても精子放出しまくりで、10日間の滞在は夢心地のままアッという間に終了する。事件はそのエロ旅行の帰り、ドンムアン空港の免税店を物色していたときに起こった。土産物の...

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  • 2020/02/16海外風俗体験談

    マレーシアで日本の女の子をナンパマレーシアの首都・クアラルンプールの空港に降りたったのは、朝6時半過ぎだった。東南アジア特有のムッとする湿った空気に閉口しながら、中華街へと足を運ぶ。ここでひとまず安宿を探し体を休めよう。幸い、中華街の奥まったエリアで、手ごろな値段の部屋を見つけた。2人用のドミトリー式(相部屋)で、中に入るとベッドに寝転がっていた先客がむくりと起きあがった。「あ、どうも。俺、ポール...

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  • 2019/12/15海外風俗体験談

    【概略・全文は上記記事をお読みください】外国人パブに足繁く通っておられるお父さんは多いことだろう。フィリピンや韓国バブに始まり、口シアンパフや、珍しいところではルーマニアパブまで居ながらにして各国のガイジンネエちゃんかお相手してくれるこの日本という国は、稀なパブ天国なのかもしれない。ぼくも若いころから外国人パブに通ったクチだ。日本人スナックやキャバクラは金の関係ばかりが目につき、とうしても好きにな...

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タイバンコクのタニヤ通りの日本人クラブでイサーン地方の出身の田舎っぽい素人娘と遊び倒す

コロナの自粛期間だからこそWEB上では旅行気分をどうぞ68_20200504220631489.jpg69_2020050422063234e.jpg70_20200504220633c56.jpg71_202005042206355a5.jpg72_20200504220636977.jpg73_2020050422063806c.jpg74_202005042206399e5.jpg75_202005042206410cc.jpg
【概略・全文は上記記事をお読みください】
世界広しと言えどもバンコクほど日本人が数多く在住する街は他にない。企業の駐在員以外にも、労働ビザを持たず非合法で働く者、長期旅行者の沈没組等、ぜんぶ入れると、その数かるく5万人以上。ちょっとした地方都市なみの人口である。だけに、バンコク市内には小さな日本人街があちこち点在している。日本語の看板が乱立し、日本語の新聞が発行され、まさにそこは日本そのものと言っていいだろう。さて、今回はそんな日本人街ならではの風俗『日本人クラブ』に注目してみたい。店内の雰囲気は、まんま日本のキャバクラである。女のコを指名し、その娘と酒を飲んだりカラオケを楽しむ。連れ出し料を払えば、店外デ—卜も〇に。あとは飯食おうがセックスしようが、店は関係なし。女と交渉して好きにやってくれというシステムだ。ま、早い話が店外デートがシステムとして組み込まれたキャバクラなのだが注目すべきは、その名のとおり客を日本人のみに限定している点だ。あらゆる国々のスケベ男たちが集う世界三大性地のバンコクにおいても特定の民族に顧客を限定した風俗は、この日本人クラブだけだろう。町における日本人勢力の強さをうかがわせる話ではないか。
「ゴーゴーバーなんて行ったことねーよ。だって日本人クラブがあるもん」
現地の某企業駐在員によれば、日本人のためにつくられた風俗なだけに、日本人好みな女が勢揃い。接客マナーやシステムだって、日本人の好みを意識したものだからとっても快適。ここを一度体験し
たら、ほかの風俗店なんてアホらしくて行く気がしないのだとか。
でもなあ、もともと日本人クラブはバンコクの企業駐在員が社费で飲んだり、日本からの来客の接待用に使うのに作られた、いわば他人の金を湯水のように使える連中のためのモノだったわけだ。ってことは、ヤクザな俺には縁のない世界つてわけだよ。実際、この10年で何十回とバンコクを訪れているけど、この日本人クラブだけは行ったことがないもんね。つか、行けるワケねーだろ。いくら請求されるか、考えただけでも恐いよ。
「いや、最近は、そうでもないよ。バブル崩壊以来、バンコクの企業駐在員も交際費が使えなくなってるからねぇ。日本人クラブの客も今は短期の旅行者が中心、そのぶん値段も安くなってるらしいよ」
彼はバンコク出張時にこの日本人クラブでの接待を何度か経験している。
「女のコたちも日本語ペラペしさ。行ってみよぅよ」
確かに、この不景気で社用族の利用が減り、価格崩壊の傾向にある今こそ、日本人クラブを体験するチャンスなのかも知れない。
「よし!行こう」
タニヤ通りについては説明するまでもないだろう。ゴーゴーバーが軒をつらねるパッポン通りのすぐ隣に平行。それから価格破壊はかなり進んだようで飲み放題食い放題ついでにカラオケ歌い放題で一時間のセット料金が750バ—ツらしい。日本の場末のキヤバクラよりグッと安いではなぃか。
何でも、最近はこちらでもやたらポン引きがウザいぞ。
「ねえ、この写真見て。いい娘いっぱいでしよ、お店はこの先です。行きましよう」
「セット料金で一時間800バーツぽっきりです。それ以外はかかりません」
これじゃまるで歌舞伎町を歩いてるみたいじゃないか。客は短期の旅行者が大半のたみんな流暢な日本語をつかうめ飲み放題で一時間のセッ卜料金が主流らしい。ちなみに、すぐ隣のパッポン通りと比べてこのタニヤではポン引きについて行ってもボッたくりなどの被害はないらしい。店の一番奥へ。そこは小さな雛壇になっていて、俺たちが来るとすぐに奥のドアから続々と女のコたちが出てきた。その数ざっと15、16人。
「好きな娘を選んでください」「日本語のできる娘はいる?」
P氏の問いに、チーママが席につき、すぐにデュエットタイム。日本語はヘタだけど、日本の歌はけっこー上手だ。しかも、歌いながらキスをせがんだり、自分の胸や尻に俺の手を誘導したりと、日本
のキャパクラよりもサービスの方はかなりエッチ。つい鼻の下が長くなってしまう。
「ねえ、アナタと今夜はいたい。ホテルどこ?」
お、さっそく店外デー卜のお誘いだ。最近は店外デー卜ご法度の店もあるというが、やはり、それは少数派。連れ出し料のペイバックとセックスの報酬が、女のコたちの収入源であることは、昔も今も
変わりない。「ワタシも飲物いただいていいですか?」
チ—ママが席に座っておねだりしてきた。彼女の飲物代だけは別料金だ。さほどの額ではないが、べつにコイツに驕ってやる義理はない。そろそろ出ようかな。店外デー卜のお誘いもしつこいしね。次に行ってみたのは一時間1千バ—ツの店。この界隈でも高級店の部類である。ここは客席がすべて個室のカラオケボックス形式になっていた。廊下に女のコたちがズラリと並んで立っており、また例によってP氏が声をかける。「日本語のできる人は手をあげてみてよ」
数人が手をあげた後、さらに日本語堪能なママさんがP氏の言葉をタイ語で通訳すると、遅れて半数ぐらいの女たちが手をあげた。どうやら、日本語ができる女のコたちの間でも、そのスキルにはかな
りの差がありそうだ。P氏と俺が選んだ女のコ2人も、なかなか美人で容姿のレベルは高かったが、
「ダメだ……コイツら日本語も英語も全然しゃべれないや」
タイ語のできない俺たちとでは、コミュニケ—シヨンがほとんどとれず、ひたすら力ラオケを歌ってゴマかすしかない。これじゃ連れ出しても、一緒に過ごすのはツライね。
「出よぅか」連れ出してのセックスが目的ならダメだと思えばさっさと退散するに限る。1時間なんてアッという間だからね。
「どうぞ、いらっしゃい。まだ可愛い女のコいっぱいですょ」
かなりネイティヴな日本語のオヤジが声をかけてきた。よくよく話してみればホンモノの日本人だ。何でもここには日本人が経営する店も多いらしい。
1時間のセット料金500テーブル席さらに3階が個室となっていた。タニヤでも大型店の部類だろう。
2階のテーブルに案内されると、女のコが続々と現れ俺たちの前にならんだ。20人以上はいるだろうか。「でも、ここの女のコたち、なんか他と雰囲気違うよね」
P氏が言う。確かに、タニヤの女の洗練されたイメージはなく、どことなく田舎っぽい。ま、こういった素朴な感じでもキライではないが……(後でわかったことなのだが、ここの娘たちはみんなタイ東北部のイサーン地方の出身。イサーン出身者はゴーゴーバーのねーちゃんには多いが、タニヤではかなり少数派だろぅ) 。
セクシ—な制服を着たほかの店の娘と比べて、こちらはみんな私服。化粧も薄くそれがさらに田舎っぽい素人娘つて感じ。いかにも水商売つて感じのタニャの女たちを見なれた目には、これが新鮮に映る。ひょつとしてそのあたりのイメ—ジを狙ったコスプレか?
「飲んでいこぅか……」
素人娘大好きのP 氏は、左端でニコリ微笑む小柄なナイちゃん(21才) に興味津々。俺も手足のスラリとした黒髪の娘を選んで席に着く。田舎っぽいわりに、彼女らの日本語能力はなかなかだ。
「毎日店がはじまる前に、日本人の先生が来て日本語の講習です。授業料とられるから、覚えるほうも必死です」俺の隣に座ったホンちゃん(20才) は言う。しゃべりながらも水割りを作ったり、才ツマミの落花生をひとつひとつ皮を剥いたり、細やかな気遣いを見せる。また、俺がタバコに火をつけようとすると、「あ、ダメ。私がつけます。お客さんにつけさせると、私たちが叱られます。3 回失敗したら罰金とられるんです」接客態度は完璧だ。素人っぽい雰囲気と、完璧な接客に語学能力。ほかの風俗では出会えないタイプだよなぁ。
「俺、この娘を連れ出すよ」
P氏はすでに決めたようだ。それなら俺もつき合うとするか。拘束時間によって2段階の料金設定があるあたり、なにごともキツチリと決めたがる日本人気質を反映してるね。ちなみに、この料金体系はどの店もほとんど同じ。
「飯でも食うか?どこかいい店知ってる?」
「じゃあ近くにいい店があるから」
彼女らがよく客に連れられて行くというシーフードレストランは、かなりの高級店だった。店内ではピアノの生演奏が流れ、タキシードを着た給仕が客席に案内してくれる。サンダル履きの俺たちは、かなり場違いな感じだ。水槽で泳ぐ魚介類を自分で選んで、好みの味付けで料理してもらうというスタイルがよくわからず、彼女らにテキ卜ーに選んでもらうことに。と、女たちは料理を皿にとってくれたり、ついでに著を器用に使ってロまで運んでくれたり……ここでも甲斐甲斐しく俺たちの世話をやく。「ごめんなさい、ちょっと電話していいですか」
P氏の隣に座るナイちゃんが携帯電話をとりだし誰かに電話をかけはじめた。そして、次にホンちゃんが変わって話し始める。なんだ?
「今話してたのは彼女のお母さん。ワタシのとこに泊まるってことにして、嘘ついたの」
電話を切ってホンちゃんが言う。何でも「ナイちゃんのアパ—卜には、娘を心配して母親がときどき上京して様子を見にくる」という。親は彼女がこんな仕事をしてるなんて夢にも思ってない。
「うちはOLの姉と二人暮しだから、まだ田舎の両親は安心してるんだけどね」
「ねぇキミたちって、普段は何してるの?」
「ふたりとも大学生よ」
大学の無料講座に通うなんちゃって大学生の風俗嬢ってのはけっこーいるけど、見せてくれた学生証を見るかぎり彼女らはホンモノ。バンコク郊外の大学でコンピュー夕を学ぶ3年生だという。夜のアルバイトも週3日だけ。最近はタニャでも、彼女らのような地方出身者の大学生のアルバイトが多いらしい。「仕送りたけじゃ不足、お金は欲しいし」なんか、日本の女子大生が気軽に援助交際に走っちゃうのと同じ感覚だね。「それにここで働いてると、日本語も覚えられるでしよ。大学生になれば英語はできてあたりまえ、もうひとつ外国語がマスターできれば、就職にも有利だから」
しっかりしてるわ、この娘たち。将来もしっかり見据えて、日本の女子大生より一枚も二枚も上手っす。「そろそろ出ようか」ゲップの出そうな話に嫌気がさしたのかP氏が席を立とうとする。お勘定は4500バーツ、俺がこれまでタイで入ったレストランの中では、最も高い店だった。P氏も平然を装っていたが、ココロは穏やかではないだろう。さすがにタニヤの娘が紹介する店だけのことはある。
今後は絶対、女性の知ってるレストランに入るのはよそう。ホテルの客室に入ると、ホンちやんがいきなりキスを求めてきた。そしてすぐにベッ卜やソファの上に散乱した俺の上着や下着をたたんで整理をはじめる。これが噂に聞くタニヤ娘の服たたみか!昔から話に聞いたことはある。タニャの女たちが客の部屋に入るとまずやるのがこれ。細やかな気遣いにホロリとさせられる男も多いのだとか。とはいえ、これも昔からマニュアル化されてるんだろぅなぁ、たぶん。
「シャワーを一緒に……」下着姿になった彼女が、俺をベッドに押し倒し服を脱がせはじめた。そしてたたんだ後、一緒にバスル—ムへ。体の隅々まで洗われいよいよベッドタイムだ。
想像以上に彼女は積極的だった。舌と指を使って俺の全身を愛撫。まるでマッサージパーラーの娘のよぅだ。たぶん、日本人のマッサージパーラー好きを知 って、 彼女らもそれをサービスに取り入れたのだろう。ゴムフェラながら、時間をかけて丁寧にチンポコもしやぶる。そして
「松葉崩しやってみる?」いったい誰がそんな日本語教えたんだよ。何か圧倒されつつも、いくつかの複雑な体位で挿入。最後はバックスタィルでフィニッシュとなった。
「ワタシのサ—ビスはどぅだった?良かった?」
さすが向学心と向上心に燃えた高学歴な娘である。この経験を糧として、つねに技術とサービスの向上に努めているんね。
「ね、今日はあと2 回できるでしょぅ?」「いや、3 回は無理かも…」
「なんで!?それぐらい大丈夫だよ。それとも、ワタシのサービスはよくない?」結局翌日の午前中までかけて無理矢理に2 回ヌカれちまった。このまま部屋にいたら4回目に突入しそうなので、隣室のP氏を誘って4人で朝飯というか昼飯というか……とにかく外に。
「なんか、太陽が黄色く見えるっす」「俺も……」P氏も昨夜は同伴の彼女に激しく責められたようで、2人ともちょっと疲れ気味。一方、俺たちの精を吸いつくした女たちは、とっても元気だ。
「ね、これからボーリングに行きましよう」
バンコクの若者の間では、今ボーリングが大ブームだと、俺たちとボーリングで時間をつぶそうと思っているようだ。
「それから、今日はお店に行きましょうね」
「へ……それって、同伴出勤ってことだよね」
「そうそう、お客さん連れて店に出れば給料があがります。」
それって日本と同じシステムじゃん。
「お店行ってくれたら、ワタシ今夜はもっとサービスします。約束ね」
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タイバンコクのバービアは売春初心者の素人OL女子学生の風俗デビュー登竜門だ|海外風俗体験談

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
イスラム教徒御用達ホテルとして有名なグレースホテルを訪れていた。喫茶部のモーちゃんに会うた
めだ。彼女とは昨年知り合った。毎日のようにロビー横のカフェにやって来ては世間話に興じ、すっかり顔見知りに。その後もバンコクを訪れるたび、彼女の顔を見に足を運んでいたのだが…。
「あれ?今日はモー休み?」「それ誰?」あらら、どうやらモーはウェイトレスを辞めてしまったらしい。退職したのかリストラにでも遭ったのか?こんなコトならもっと早く口説いておくんだった。とりあえず、これまた馴染みにしている地下のコーヒ—ショップへ足を運ぶ。
「あれ、お前また来たの?」あら、この濃い顔は、ここを常宿にしてるパキスタン人のべッシ—ル君ではないか。ラホ—ルの商人でバンコクにはよく商用で来るらしいけど、商売してるよりここで女物色してるのが主目的なスケベオヤジだ。ホモの気も多少あるようで、俺がここに来るたび、人の手とか握りながらやたら親しく話しかけてくるんだよな—。
「ね、モ—って娘、今はどこにいるか知らない?」「う〜ん、わかんないなあ」
売春婦にはやたら詳しいけど、それ以外のモノには何も興味ないんだよな、このスケベオヤジは。
「あ、でもホテルや土産品店に勤めてる女が'最近はバービアでバイトしてるって話は聞いたことあるよ。給料も安くなって厳しいのかもな」「パキスタン人のあんたが、バービアとか行くの?」
「俺は行ったことない。話に聞いただけ」
うむ、情報の精度としては疑わしいけど、ありえない話ではないなぁ。さて、知らない人のために
説明しておこう。バービアとは、パタヤやプーケットのリゾー卜地によくあるオープンエアのバーのこと。女の娘たちが常駐しており、話し相手はもちろん、意気投合すればホテルへのお持ち帰りも〇だ。最近のバンコクでは、このバービアが急増中とのことで、当然人出は足りない。逆にいえば、不況でリストラになった素人娘の受皿にはもってこいの場所なのだ。なんせ客の大半は欧米人、ホテルや土産品店に勤めてた女の娘なら英語が話せる点でも好都合。彼女らにしても、
いきなりゴーゴーバーで裸踊りしたり、マッサージパーラーの雛壇に並ぶより'よっぽどプレッッシャーが少ないに違いない。と、理屈ではわかるのだが、たとえ二流でもホテルのウエイトレスって、タイではそこそこ高学歴の女の娘の職場。モーも一応、タイの短大にあたる学校を卒業しており、以前のバンコクならそんな娘が風俗産業に転職するなんて考えられなかったはずなのだが…〇
よし、それなら、今回はモーを探して、バンコクのバービアを彷徨ってみよぅじやないか。ひと昔前は、ゴーゴーバーを卒業した年増女があふれる乳母捨て山だったバービアが果たしてどのように変わったのか。興味津々す。さて、まず目指すはテルメカフェの対面あたり、スクンヴィット通りに面するバービア街だ。ここは近年になってできた新スポットでそこそこ若い娘が勢揃い。俺的にはかなりのお気に入りなんだが…あれ、ない!?ほんの3力月前まで、何十軒ものバービアが並び女の娘たちが客引きしてたのに、今はフェンスで閉鎖されて広大な空き地になってしまってる。ど—しちゃったんだろう。地上げ屋とかの仕業か?まあ、トタン張りの掘建て小屋なだけにブチ壊すのは簡単だろぅけど。ムチヤするなあ。しゃあない次イッてみよぅ。スクンビット通りをさらに東へ。ソイ•カウボーイのあたりまで歩く。最近はこのソイ• カウボーイに隣接したスクンビット通りとアソーク通りの交差点にも、大きなバービア街ができており、客引きのミニスカねーちゃんの姿も多数。
「いらつしや—い」
ニコニコ笑顔で俺の袖を引く彼女らは飲物を驕ってあげれば、1 時間でも2時間でも話相手になってくれる。収入は、飲物のキックバックとチップそして、客に買われてのセックスの報酬が主。店と
の雇用関係はなく、出勤時間も嫌な客を拒否する自由もある。つまり、コーヒーショップに集まるフリーの娼婦のように、限りなく自営業に近い風俗嬢なのだ。俺を誘ったミニスカの女の娘は言う。
「スクンビットのスーパーマケットに勤めてたのよ。仕事に行く途中、ここの前は毎日通ってたの。そしたら田舎の友達にばったり会って、この店に勤めてたのねぇ。彼女に誘われて時々ここに来るようになったの」
現在も昼間は普通の仕事をもち、ここへ来るのは時々。アルバイト感覚で働けちゃう気軽さがあり、また、店側にしてもべつに給料を払うわけでもないので、来る者拒まず。気軽に採用できるらしい。
「あなた、どこのホテル泊まってるの?」
誘われてるなあ。でも、俺にはモーを探すという目的があるんよ。残念ながら今夜はパス。さらにスクンビット通りを東へ。ソイのリージェンシーパークホテル隣にも小さなバービア街がある。他の場所よりも、女の娘の数はかなり少ない感じ。雰囲気も静かで大人しい。売春目的のヤツがあまりいないのだろう、客層もどことなく上品だ。地元の金持ちタイ人夫婦の姿なども見える。女の数も少ないながら、いかにも素人っぽいOLとか女子学生風もちらほら。稼ぎを考えれば、ソイ•カウボ—イやソイ•ナナに隣接したバービアのほうが有利なんだろうが、初心者の素人娘には、こちらの方が働きやすい環境に違いない。小さな店がならぶ狭い路地を歩く。ほかのバービア街のように煩い客引きをしてこないぶん、店内をじっくり覗いて観察できる。モーはいないか、あの清楚な女子大生風はどっかにいないか…。雨期の旅行シ— ズンオフのせいか、どの店も女の数は少ない。もちろん、彼女の姿はない。さて、どうしたものかな。「あなた、どこいくの?」
«思案しながら歩く俺に日本語で声がかかった。タイ人女性独特の間延びした言い回し。ナナプラザとかパッポンあたりなら、よく聞かれるフレーズだが、このソイで日本語を使う女性は珍しい。もしかして日本人?マジで思った。30代前半の熟女だが、顔立ちは日本人そのもの。タイ女性には珍しい
ショー卜の髪型、質素な服装。日本人の専業主婦といった感じの女がカウンター席に座っている雰囲気もなくはない。「飲んでいかないですか?」
誘われるままに彼女の隣に座る。スワイ30才。友人がこの店をオープンしたので、お祝いがてらに飲みにきたのだとか。とは言うものの、今日で3日連続というし、俺にレディースドリンクを驕らせてるし、ほとんど、ここでアルバイトしてるのと変わりないんじやないの?
「あはは、そうかも。私、この店の仕事も向いてるです。好きです」「でも、日本語上手だね」
本業は美容師らしい。スクンビットの日本人街に近い場所に店があり、客の大半は日本人。必要に迫られ日本語を勉強中という。
「もう1杯ビ—ル飲む?」「はい、いただきます」
酒豪だね一。けっして美人ではないけど、そそられる雰囲気もある。俺って熟女マニアなのかも。誘え!「ここ暑いから、俺のホテルで飲まない?」「はい、行きましょ」
色つぽい視線をこちらへ向けながら、同意のサインを送ってくる。モーちゃん探しは、今夜は中止。まずは据膳を食わなくちゃあ。そのまま店を出てタクシーを拾ってホテルへ。途中でペイバー(連れ出し料。通常400バ—ツ) を払ぅの忘れてたことに一気づいたけど、スクイ日く
「私、店とは関係ないから、大丈夫」「恥ずかしいですね」
ホテルの部屋に入り裸にすると彼女はしきりに照れた。決してデブにはならない程度に贅肉のついた体。これはこれでソソられる。肉は腐る直前が一番美味いって言うもんな。いただきます。
「日本人、ナメられるの好きですね」
彼女は俺を仰向けにし、あちこちナメまわしながら、ロを股間に移動した。サオの部分を舌先でペロペロ、さらに、キンタマをロいっぱいに含んでカポカポ。ゴムフェラながら、めちゃ感じる。これは間違いなく日本仕込みのテクニックだ。フェラチ才嫌いが多いタイ人男性では、絶対にこんなこと教えてくれねーぞ。「はぃ昔私には日本人のボーイフレンドがいました…」
あれ?なんか寂しげじゃない?人は誰も触れられたくない過去がある。この場合ふれてもいいのはオマンコだけ。こちらは遠慮なく触れたり弄つたりしちやつて。ていうか、もうグショグショの洪水じやん。「うつうつうつううう〜」挿入するとすぐ、彼女はそれを深々とくわえ込み、腰を激しくグラインドした。おい、そんなに動いちゃ…あああ〜!セックスを終えると、彼女はすぐにシャワーを浴び帰り支度を始めた。そんなに急がなくてもいいのになあ〇
「家に主人います。帰らないとダメです」
え!結婚してるんかい!?彼女の年齢を考えたら亭主がいても不思議ないけど、夕イで主婦売春ってのは初めて。これは貴重な体験だったかも。「ありがと、じゃあまたね」
1千バーツあげたら、彼女はニッコリ微笑んでサイフにしまった。そして、「これ私の電話番号、今度からお金いりませんから電話ください」
店々からは、女の娘たちが必死の客引き。その数、軽く客の数倍はある。
「こんばんわ、どこ行くの?」いきなり女が俺の前に出てきて、両手を広げて通せんぼした。ちよっと工藤静香に似た感じもあり、そこそこ好みだな。誘われるまま、またフラフラとついて行く。
「たぶん、私もここで働くの先月からだから、よくわかんないけど」
「前はなにやってたの?」「不動産会社に勤めてたわ」
「名前は?」「モ—というの」「え!」思わず絶句した。もしかし
てキミ…って、顔見りや別人だわな。モ—なんて名前、夕イじゃ珍しくないもんなぁ。ま、でもここで同名のモーちゃんと知り合ったのも何かの縁。けっこー好みだし、英語もちゃんと話せるし、性格も良さそぅ。これ以上何を望むんだ。
「俺のホテルに来る?」「ぅん」もちろん、断るワケねーよな。さっきから俺に色っぽい
視線おくってきてるし。ちなみに、ここもペイバ—は400バ—ツ。そして彼女のお値段は? ?
「1晩いくらでつきあってくれる?」「うん。2千バ—ツくれるならいいよ」OK
即座に交渉成立。海千山千の銭ゲバばかりのゴーゴーバーや日本人クラブとは違って、バービアの女の娘は金の駆け引きはあまりしてこない。この辺りも素人っぽくてよろしい。そこを強引に抱き寄せ服を脱がせ全裸に。一緒にシャワーを浴び、ようやくリラックスした顔を見せた。
「ポ—スはこれでいいの?」 セクシ—ショットの撮影にも応じてくれるけど、体に卷いたバスタオルを取りあげるでと、やっぱ恥ずかしいのかねぇ、部屋の照明を全部消して布団の中に逃げ込んでしまう。その後を追って俺もベッドイン。胸や股間を触りまくる。「あっはぁ〜」
まもなく小さな吐息が漏れてきた。よ—し、いいぞ。「コンド—ム、コンドーム!」 モーが思い出したように飛び起きて、自分のバッグからタイ製スキンを取りだした。それを慣れない手つきで、俺のぺニスに装着。モソモソやるとこが、実に可愛い。無事に完了したところで、彼女を押し倒して、ググッとご挿入。両足首を掴んで大きく開いたり、腰から持ち上げてみたり。しかしこの娘、体が柔らかいなあ。よし次は帆掛け船だあ!なんて気合い入れまくりの俺に対し彼女はまったくなすがまま。反応もあまりない。よーするに、マグロ状態ってわけだ。
「セックスって、キモチいいと思ったことないわ」
これが、今のモーちゃんの偽らざる心境みたいだ。ったく正直で嘘のつけない娘なんだなあ。演技で声をだすなんてこともしないし。ただ、ちょっと白けちやったかも俺的には。
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どんな男もモテモテ南米ブラジルのリオ(リオデジャネイロ) のカーニバルで半裸の女とハメハメエロ祭り

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
南米はブラジルで、ある有名なイベントが催されることをご存知だろうか。リオ(リオデジャネイロ) のカーニバル。 陽気なリズムに合わせて半裸の女が激しく腰を振ることで有名な世界最大の祭典だ。
が、この熱狂の宴には、実はもうひとつ別の顔がある。古今東西、祭りの夜は無礼講、見知らぬ男女が性欲にまかせて交じわうことも珍しくない。リオの力ーニバルも然り。祭りの期間中は、ハメを外
してハメハメしてもいいらしいのだ。実際、過去、力—ニバルに参加してきた者は言う。どんな男もモテモテで、盛り場にいけば逆ナンの嵐。ブラジルは混血の歴史なので人種はフィ—リングさえ合えばギャルはパカパカと股を開く、と。んなアホな。わかる。オレだってこの手のヤリまくり、モテまくり話には正直、ウンザリだ。が、世界は広い。情熱渦巻くラテンの国だ。サッカーの勝敗で暴動が
起こるアツイ国民性である。アホなことがまかり通ることもあるやもしれぬ。そうは思わないか? 少なくともオレは思うぞ。誰が何と言おうと、オレは地球の裏側でモテまくってくるのだ。
オレを乗せたブラジル航空の便がリオデジャネイロ国際空港に到着した。成田からロス、サンパウロを経て28時間。ヘロヘロになった体に'容赦なく夏の日差しが襲い掛かる。暑い。さっそく空港のトイレで短パン、T シャツ姿に着替え、バスで市内へ向ぅ。ハイウェイは数珠繋ぎだった。世界中から力ーニバルを見ようと観光客が集まってきたらしい。ふと窓の外を見れば、崩れかけの住宅が果てしなく続いている。麻薬やマフィアの温床、ファーベラ(スラム街) だ。現在、リオには650以上点在しているらしい。凶悪犯罪も多発している。昨年の殺人事件はなんと6千件。最近もマフィアと警察の銃撃戦に市民が巻き込まれ、多くの死者が出たらしい。治安の悪さは世界でもピカイチだ。が、ビビっていても始まらん。中心街にほど近いグロリア地区のホテルにチェックインするとオレはカリオ力(リオで生まれ育った者) であふれるセントロ(旧市街) へと繰り出した。ブラジリアへ遷都されるまでブラジルの首都だっただけあり、近代的な高層ビルが立ち並んでいる。が、機関銃を持った兵隊さんがやたらと目につくのはなぜ?そっか。力ーニバル時期は観光客を狙った強盗やスリがブラジル全土から集合するって話だから、その警備に当たってるんだな。こりゃ頼もしい、と胸を撫でおろしたとき、「マイガッ!」叫び声に振り返ると、短パン姿の白人男性が頭を押さえて道の真ん中で倒れていた。地面を蹴る音、数人の男たちが小脇に何かを抱えて走り去っていく。ひったくり!?目撃者によれば、犯人は背負っていたリユックをナイフで切り、奪い去ったらしい。バイオレンスな手口〇コワすぎ。が、それよりコワかったのは、ショックで起きあがれぬ被害者に、通行人がまったく無関心なことだ。こんなの日常ってことかよ…。
日本人ナンパ野郎に美女は気軽に微笑んだ。期待に胸を膨らませてバス停を降りると、遥か遠方までズラッと並ぶビーチ。パラソルが目に飛び込んできた。人、人、人…夏の江ノ島も真っ青のイモ洗い状態。これが南米有数のリゾート?Tバックもおるけどなんかダセいぞ。いや、んなことはいい。ここを訪れた目的はひとつ、力ーニバルを前にモテ具合を確認するのだ。さっそくあのウイノナ•ライダー似に…。「ハ—イ、コモエスタ、セニヨリ—夕(はじめまして、お嬢さん) 」
「ハ—ィ」おつ、好感触。ブンブン手を振り返してくれたぞ。
「アイア厶•ロンリ—ボ—イ• フロ厶• ジャパン。一緒にビ—チバレーでもやらな—い?」
「フフ、ソ—リ—。チャオ(さようなら) !」
彼女が目配せした先を見ると、ホイス• グレ—シ—似の胸毛モジャモジャ男がガンをくれている。あらら失礼しやした〜。ここかと思えばまたあちら、「渚のシンドバッド」よろしく、美女から美女へ声をかけまくるが、なかなかゲットまでには至らない。が、オレは確かな手応えを感じていた。日本の海水浴場でシカトされまくり男が、このビーチではコブ付きギャルまで愛想よく相手をしてくれるのだ。ブラジル男はヤキモチで有名と聞く。なのに日本人ナンパ野郎に微笑むってことは…
勝機。ウオ—ミングアップはこれぐらいにして、体力温存といきますか。夜はドエライことになりそうだからな、くくく…。さて、ここで簡単にリオの力ー二バルについて説明しておこう。基本的に街全体がお祭り騒ぎとなるのだが、特に盛り上がるのは「サンバ学校」対抗のパレード。中でも注目は「特別グループ」と呼ばれるハイレベルな上位16チ—厶の争いである。1チー厶の参加者は5千人、各々決めたテーマや音楽で約1時間のパレードを行い、衣装、演奏、踊りなどのポイントで勝敗を競い合う。ドン!ドン!ドン!夜空に大輪の花火が打ちあげられた。窓の外では、ものすごい数の人間がサンボドロモを目指している。スゲ武者震いしつつ入場すると、中は異常なまでの盛り上がりを見せていた。白人、黒人、ヒスパニック、アジア…あらゆる人種がごった返し、ビールで乾杯。キンキラの仮装をした連中もパタパタとその辺を駆け回っている。割れんばかりの歓声と大音量のサンバに圧巻されつつ、スタンドに上がる。客はみな総立ちでノリノリだ。その前を全身羽飾りのおネーチャンを乗せた巨大なフロー卜( 山車) が通過していく。例えるなら紅白歌合戦の小林幸子のステージ。それが回転寿司のよぅにエンドレスで流れていくといえばイメージしていただけるか。とにかく華やかさ筆舌に尽くし難し。ディズニーランドのエレクトリカルパレードなど子供ダマシだ。ちなみに、ブラジルでは力ーニバルの準備に丸々1 年かけ、その費用は国家予算にも匹敵するといわれる。彼女は言った。KUBOTAという響きがブラジルで意味するもの。それは肛門。こちらでは中指を立てるあの言葉と並ぶ下品なものらしい。それでか。ナンパした女たちが去っていくとき、決まって戸惑いと憐れみの表情をしたのは、そのせいだったのか。ケツの穴。オレ様はアナルさん、ミスタ—アナルか。ぶわははは、こいつぁケッサクだ…。って、ザケんじゃねえ!アナルを名乗る男に女がなびくわけがね一じやねえか。チクシヨ—、「クボタ」姓でなければ…。オレが自らのル—ツを呪っていた頃、サンボドロモには朝日が差し始めていた。
目が覚めると午後3 時をまわっていた。昨夜のことは忘れよぅ。だいたい観客席でチマチマとナンパなんてオレの性に合わん。決戦は今夜だ。パレードには観光客も踊りに参加できる枠がある。実はオレ、事前に「マンゲイラ」なるサンバチームに参加を申し込んでいたのだ。これなら確実に、パレードで腰をクネらすカリオカ娘とお近づきになれる。なんてったって、マンゲイラは昨年の優勝チーム。盛り上がりは折り紙付き、あわよくばノリにまかせイチヤつけるかも…。意気揚々とサンボドロモへと向い、衣装を手渡される。って、これマシすか。
司祭の衣装、魔法使いのような杖。そして、首に卷きつける羊のヌイグルミ。何でも、今年のテーマは旧約聖書だという。不安。とっても不安。そんな色気のないパレードに果たしてオネーチャンが参加するのか?…いなかった。花道のスタート地点にスタンバイ、右を見ても、左を見てもオレ同様に羊を首にまいた司祭しかいない…サギだ!慰めるかのように、隣のサミュエル•L•ジャクソン似のオヤジがピンガ(サトウキビの蒸留酒) をすすめてくる。くそっ、オレは機嫌が悪いんだ。酒クセ〜から近寄んな一こうなりゃ道はひとつ、 パレードが始まったら集団から抜け出し、ギャルを探すのだ。
目もくらむスポットライトと腹の底まで響くサンバに導かれ、パレードが始まった。それ、さっそく興奮状態の人々をかきわけ…。
突然、係員に怒鳴られた。どうやら列を乱すなと言ってるらしい。ケッ、オカタイこと言うんじゃねーよ。認めよう。オレは負け犬だ。たった一人のギャルもゲットできないダメ男だ。
だが、それもサンボドロモで、と限定させてもらおう。先に述べたように、力ーニバルはリオデジャネイロ中で行われている。夜はこれから、まだまだ挽回のチャンスはある。オレは向う、コパカパーナへ。逆転劇の舞台はココしかない。ビーチ沿いのアトランチカ大通りには多くの屋台が軒を並べ、サンバで踊る者、ハウスを流して路上をクラブ代わりにしている集団などであふれ返っていた。そこにジャネット• ジャクソン似の女が一人。イイ女がずいぶんヒマそうじやないか。いくか? いや、ちよつとムリ目かも…。ウジウジしていると、信じられないことが起きた。オレの視線に気づいたのか、彼女の方から微笑みながら歩みよつてきたのだ。「イ、イングレ—ス(英語)OK?」
首を振るジャネット似。よし、んじや会話集を取り出して、と。え、よかつたらオレと1杯やらない?…OKらしい。がどうとか…もしやキミ、プロ?イエス? なんだよ〜。娼婦ではモテたことにはならん、パスパスいや…待て。こんなナイスバデイをみすみすリリースしていいのか。この娘だつて立派なカリオカ娘じゃないか。仕事で差別しちゃ悪いよ。無理矢理自分に言い聞かせ、US120ドルで商談をまとめた。
果たして、彼女、ヴアネッサの乱れつぷりは凄まじかつた。タクシーに乗るや、後部座席でチンコをシコシコ、乳首をペロペロ、運ちゃんが事故りそうになるほど過激サービスのオンパレードである。
部屋でも、勢いは止まらない。ズッポリ飲み込むフェラに暴れ馬のような腰のグラインド、そしてフイニッシュでは野獣のような雄叫びを部屋中に轟かせる。セックスするために作られたサイボーグ。そう言われても、オレは信じただろう。目の前に仮面の女が立っていた。
なんて素晴らしい夜なんだ
彼女の名はアリサ。19才の学生で、パレードを見に行った帰り道、友だちとはぐれてしまったらしい。「オレは…マサキ。ヒマならしばらく話でもしない?」「ぃぃゎょ」
マスクを取ると、ジェニファーロペスを幼くしたような顔が現われた。うっひょ〜、もろタイプ!な
んて喜んでいたのも束の間、5分ももたないうちに話題が尽きてしまったからどうしようもない。しかし、このピンチを救ってくれたのは、他ならぬアリサだった。「ねえ、アナタ日本人でしょ。じゃあ、ジーコ知ってる?」「おおジーコね。うんうん、日本代表の監督なんだぜ」
「フフフ、それはブラジルでもニュースになったわ」「ふ—ん、じゃ、彼がサラ金のCMにも出てることは?」「ええ!?それホント?」サッカ—の神様のおかげで、すっかり打ち解けたオレたちはビーチに腰掛け、語り合った。アリサの好きなハリウッドスターのこと、 オレの姓がポルトガル語でアナルになること。不思議だ。彼女の前では何でも素直に話せてしまう。
「少し寒くなってきたね…よかったら部屋に行かない?」「…うん」
夢か? 夢じやね—よな。…信じられん。ホテルに戻りシャワーを浴びた後、当然のようにベッドになだれ込む。彼女の焼けた肌からは日本では嗅いだことのない太陽の匂いがした。
「ハア、フウ、ハア、フウ」ヴネッサとは対照的に押し殺した吐息が逆にソソる。う、もうイキそう。アリサもオレの首に手を回し、天を仰いで声をあげる。「オウ〜、メウデウス〜、フウ〜メウデウス〜」
ポルトガル語で「素晴らしい」。そう、なんて素晴らしい夜なんだ。ベッドでまどろみ、テレビをつけると、サンボドロムのパレ—ドが中継されていた。ほう、あっちもだいぶ盛り上がつているじゃね一か。うわ、オッパイ丸出しで踊り狂ってるネーチャンもいるぞ
「ふん、あんなのシリコンよ」思わず画面に目を奪われたオレを見て、アリサが不機嫌そうに眩いた。
「みんな力—ニバルのために整形してるの」
マジか。パレ—ドの女は、みな美乳ぞろい。外人だからそれもアリと思ったが、言われてみれば確かに不自然だ。「私の胸は本物よ。だから小さいでしよ、フフフ」
おそらくAカップしかないであろう胸を寄せておどけるアリサ。うんうん、あんなホルスタインなんか、ぜんぜん魅力を感じないよ。
「でも、アタシ、サンバだったら彼女たちにも負けないわよ」そう言うと、彼女はベッドの上で立ち上がり、激しいステップを踏みはじめた。«ズンダガ、ズンダガ»
ああ、アリサ、オレのカーニバルはキミさえいればいい。もうサンボドロムなんかクソくらえだ。
「なあ、また会えないかな?」思わず、ロに出してはいけない言葉がついて出た。
「ダメ?」「…アナタ、明日の夜には卜ーキョーに帰るんでしょ」わかってる。そんなことは百も承知だ。ただ、言わずにはいられな力ったんだよ。「週末になったらコパカパ—ナまで会いにきてくれる? それともアタシに卜—キョ—まで来いとでも言ぅの?…ムリよ!」
「明日の夜、またあの場所にいると思うわ。よかったら空港に行く前に会いにきて」
朝方、アリサはオレの部屋を出ていった。彼女にすれば、ナンパしてきた外国人と好奇心にまかせ一発ヤツタだけなのかもしれない。いや、恐らくそうだ。なのにオレは、一体何を熱くなってるんだ?気持ちを切り替えて、最後の一日にもう一人ぐらいカリオカ娘を引っ
掛けなくては……。いや、できん。アリサの顔が頭から離れない。結局、オレは夜までリオの街を彷徨い、気がつけばコパカパーナヘと向っていた。昨夜同様、賑わいを見せるアトランチカ大通り。しかし、あのカポエラの見世物はやっておらず、代わりに3人の流しが、サンバを演奏していた。
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ゴーゴーバーにソ—プに援助交際カフェ・タイじや高学歴の女ほど処女喪失の時期は遅い

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
ゴーゴーバーにソ—プに援助交際カフェ。性風俗のバリエ—ションは数あれど、ともかくバンコクほど日本人の手垢が付いた場所は他にないわけで当然、ここに楽園なんぞあるワケがない。と、思っていたところ「そりゃ先入観ってもんです。カオサンロ—ドじや、まだまだ楽しめますよ」
タィ人の彼女がいるバンコク通ながら風俗童貞の純愛一直線バックパッカ—K君は言った。バックパッカ—の間では有名な旅人街で、最近は健全ィメ—ジで売ってるものの裏通りは今もそこそこ怪しく大麻の密売とかも行われていたりする。いかにも風俗好きそうなオヤジでいっぱいである。もはや日本人の男がバンコクへ行く、イコール「女を買いに行く」と言っても過言ではないだろう。
遊ひを目的とするオヤジたちには無縁の場所こんなところで何が楽しめるというのだ。なわけで、ひさしぶりにカオサンに足を踏み入れた。歩行者天国の路上に、安物のシャツや土産品を売る露店、レストランなどが並び、泥酔した毛唐がクダをまきバックパック担いだ旅人たちが行き交っている。昔から変わらぬアジア最大の旅人街の眺めだ。が、昔とちよっと違うのは、
外国人に混じってカップルや女のコのグル—プ高校、そして女子大生の姿がやたら目立つ点だ。洒落た感じのカフェついでに日本料理屋までありかつてマトモなタイ人からは怪しいように思われていたカオサンも女子大生たちがあこがれるブー厶夕ウン化しているようだ。70年代の六本木みたいな感じかね。
お嬢様で秀才なだけにプライドは高いんだろっなあ性都のイメ—ジから誤解されやすいけど、タイ人女性の貞操観念って日本人より強そうだし。「ナンパしても無理だろ……」「いや、それがけっこ—イケるんよ。最近のバンコクの若いねえちゃんの脳味噌は、六本木で黒人にブラ下ってる日本人のね
えちやんと、そんな変わらないね。ただタイ人は黒人への差別感情が強いから、人気あるのは白人だけどね。ほら!」沈没男が指差す方向を見れば、由舎者丸出しの才—ストラリア訛りの白人男が、女子大生を必死に口説いてる。高学歴の大学生ともなれば、訛った英語も理解できるんね。アバウトなタイ風英語しかできないゴーゴーバーのねえちやんとは、違うぜ。
……あれ!?女子大生が白人と近くのカフェに入っちやったよ「ねナンパできちやうでしょ」
「お茶飲むくらいなら50%の確率で成功するよ」
「いやいや、日本人好きな女の子ってのも意外と多いよ。キミは認識を改めたほうがいい。日本人はタイでモテるんだよ!」「それは、風俗のね—ちやん以外でも?」
「もちろん!タイ人素人ね—ちやんにだって日本人はモテるの!」モノは試しと、沈没男に連れられてカオサンのカフェへ。女のコに声をかけてみる
「ハーイ元気?よかったらお茶しない?」「待ち合わせなの」「ぁ、そ」
気にせず別の店に移動「ナンティニ—ダィマイ?(ここに座つていいですか?) 」
「フフフフ」タイ語が受けたのか3 人のうちの1人。
黒いストレ—卜のロングへアが美しい彼女が笑いながら席を勧めてくれる。
「チュアライ( お名前は) ?」「ポムチュ—ナ—厶(私の名前はナ—厶です) 」
ナ—厶はタイ語で「水」の意タイでは人物からイメ—シするテキト—なモノや動物が名前になってる場合が多い。確かに水のような清涼感のある女のコだ。風俗系の女のように色気はなくマユゲの処理とかもしていない。そんな素人つぽさがソソるんだよなあ。場所ってないのかね?」
「じやあサーヤムスクウェアでも行ってみるか?」沈没男の言うサーヤムスクウェアとはバンコク中心部にあるショッピングセンターでバンコクの原宿とも呼ばれる場所だ。洒落たレストランやディスコが多く' 外国人やハイソなタイ人が集まるナイトスポットにもなつているのだがそこに援助交際目当てのOLや女子大生もやってくるらしい。
「でも、テルメやグレースみたいに本気で勝負にいつてる女は少ないみたい。お洒落な場所で遊んでそこでもし外国人にナンパされてお小遣いとかもらえたらラッキーてな遊び半分の女のコが多いんょ。80年代のテレクラに電話してきてた娘たちと近いのかもね」
早い話が尻軽な素人ってわけだ。いいじやないですか。狙うには恰好の相手だ。タクシー飛ばしてサーヤムスクウェアへ。まずは、入口あたりにある「ハ—ドロック」に入る。いかにも軽薄そうなアメリカ人の客がいっぱいでタイ人の若者もよく遊びに来ている。宿はカオサンではなくスクンビット通りの中級ホテルに泊まっていた。この辺りの中級クラスは似たような目的で泊ってる外国人が多く女の娘を連れ込むにはやりやすい"ホテル側も'それをウリにしてるよぅなところがあり俺が虹子を連れて帰ってきてもフロントマンは笑顔でルー厶キーをくれる。
ホテルによっては連れ込み禁止だとかジョイナーフィー(連れ込みの別途料金) をとられることもあるので、やはり宿部屋に入り俺は虹子を脱がせにかかつた。なんせ、昼間からもう溜まりっぱなしだもんなあ。「おお!思つた通りの巨乳」「やだ恥すかしいワタシもうオールドガールだから」といっても、まだ22才。日本じや十分に若いのだけど、タイでは「若い娘」ってのは20才以た「若い時代」は厳しい両親と同居だっただけに、男遊ひもしたことなかった処女喪失もまだ2年前。バンコクに出てきてからだと言ぅ。タイじや高学歴の女ほど処女喪失の時期は遅いものだとか。「でもセックスは好きよ」遅れた分を取り戻そうってワケか、虹子のセックスは極めてどん欲だった。
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3Pスワッピング乱交なんでもありのタイのマッサージパーラー|海外風俗体験談

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バンコクのマッサージバーラーの多くは、市の中心部・センセーブ運河の北側を平行して伸びるニューペップリ-通り、さらにニューペップリ-通りの北側に平行するラマ9世通り、そしてバンコク市
街地からドムアン国際空港へ北上するラチャダーピセーク通りなどに集中している。この他にも、地元タイ人を目当てにした格安なマッサージもある。
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娼婦たちの出世コースマカオ・リスボアの熱帯魚|海外風俗体験談

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かつてのマカオの国ポルトガルの首都リスボンの名前を冠するこのホテル
併設された巨大力ジノは世界的にも有名で、まさにマカオといつてもいい
そのド派手に煌めくネオンに誘われ、まるで蛍光灯に群がる虫のよぅに集まつてくる人々
その中にはきつちり夜の女たちも紛れていてホテルの中や周辺を歩くだけで色目を使い誘ってくる中国人娼婦たちが。
この回廊を群になりグルグルと歩く娼婦たち、彼女ら寒いのに肌にピッタリとくる衣服を着ているので、すぐに他の女と違うのがわかる。レストランのイスに座りキラキラと派手目なと化粧の女たちが回遊する。ガラス越しに見てると、なんか'水族館の水槽を泳帯魚たちを鑑賞してるような気分だ。
ホテルー階ロビ—周辺にはスタィル抜群の南米系娼婦、ロビーの奥にあるカフェには金髪のロシア人娼婦たちの姿も見受けられる。中国人娼婦のょぅに客を物色して声をかけたり色目を使ぅこともなく話しかけてくる男だけを相手にする彼女ら。なんか媚ひてないつ—か、威張ってるつ一か。よし、ためしにに声をかけてみよう
「ロシアから来たの?」
「ウクライナよ」
ク—ルに微笑みつつ女が言う。私はそんな安い女じやないのよ!つて言外に感じられる
小柄な中国娘が微笑みながら近寄ってきた 何やら、中国語で話してるけど、全然わかんないよ
「日本人なの?私の部屋に行かない。マッサ—ジしてあげるわょ」
客室棟へ向かぅ途中、ホテルの廊下を歩きながら女が携帯電話をかけて話し始めた
内容はよくわからないが、何度か「ズィ—ベンレン北京語」と口にすることから俺のことを話してるようだ
「あ、部屋はここ」
女がドアを開けると、服や靴、食器類などが散乱する光景が目に入った。ホテルの部屋にしては生活プンプン。かなり長期滞在してるようだ。女によればこの部屋は友達と2人で借りていて、室料が1日
800HKSその中にはホテル内での営業許可も含まれてるらしい
800HK$とはかなり高いが裏を返せば、それだけの金払っても客がつく自信があるのだろう。ホステスで言うと銀座、キャバクラ嬢なら六本木それと同格で、マカオで娼婦やるならリスボアってのが一流の証明なのかもしれん。裸になった途端, ルー厶メイトの女が乱れ3Pを誘われるが…
「さぁ早くハダカになって。シャワー浴ひましょう」
彼女は服を脱きはじめる黒のTバックの下着が色っぽい。なんて余裕こいてる場合じやない。500H
K$はショ—卜1時間の料金'けっこう忙しんだょ。服を脱ぎ2人して全裸になった、そのとき。突然、ドアが開きもう1 人の女が入ってきた。彼女と部屋を借りている娼婦であろうことはすぐわかったがどうもタイミングが良すぎないか。普通に考えればかなり気まずい鉢合わせなのに、女たちは慣れた感じで話してる。これはよもや…
「ねぇ3Pしない?2人で800HK$ にまけとくけど」
やっぱりそ—くるんかい あ、さっきの電話は同室の女に「日本人がいるけど一緒にヤル?」
って誘ったんだな。相手も断りにくいだろうってこのタイミングを計って入ってきたのだろう。
娼婦同士の互助ってやつか。けど俺は3Pつてのは苦手なんだよね忙しくて落ち着いてられねえ
「悪いけど出てってくれないかな」「そじやあごゆつくり」
意外にもあつさりと出て行った。
「日本人や西洋人は、女2人とセックスすると喜ぶのにね」
「キミらは、そんなしょっちゅぅ3Pしてるの?」
「さっきの彼女とは3 回ぐらいかなぁ前住んでた人とはレズプレイもやらされたことあるよ。客が1000HK$払うからやってくれって言うから、嫌だったけど……あ、そのお客さんも日本人だったよ」
マカオで3P体験したって自慢は多いけど実は彼女らの営業戦略にハマツてるだけだったんだな。ま、
1万円そこそこで3Pできりや大満足かもしんないけどね。
「私先に出るね」
彼女が急かすようにシャワ—ルームを出てゆく。続いて、俺も出ようとしたそのとき目の前のトイレでモノを見ちやつた。彼女が洋式の便器でションベンしてるのだ。それでも刺激すればチンポコはなんとか使用可能な状態になるもので彼女はそれを見るや素早く自分の股間に潤滑クリ—ムを塗り「早く早く」と迫ってくる。まずは正常位で結合途中バックとか騎乗位に最後の方は「あっああ」とかすかに喘声をあげたけど、お互いク—ルにかつ業務的にセックスを終えたって感じ。なんかつまんね—なあ。余韻を楽しむ間もなく彼女は服を着てさっさ身繕いをはじめる。また地下に降りて次の客を探すつもりなんだろぅ。部屋を出たところで、彼女が微笑みながら言った。
「ホテルに帰るの?」
「いや、力ジノに行ってみる」「お金使い過きちゃ駄目よ。ギヤンブルは負けるよぅにできてるものなんだから」その笑顔に遅ればせながら股間がビンと反応した。なんでこの感じがベッドの上で出ないのかな。
熱帯魚つてヤツはキレイで高いけと、食べてみたら素つ気なく淡白で美味しくない。ならば熱帯魚に成長するまえの稚魚はどうだろ。リスボアの熱帯魚(娼婦) はブリと同じ出世魚だ。金髪つて付加価値のあるロシア女などと違い、田舎から出てきたばかりの中国人の娘がホテル内を練り歩くようになるまでには、それなり時間が必要だ。
わかりやすくいえば銀座のホステスになるのに、まず調布あたりのスナックに勤めてそのうち新宿のキャバクラにスカウトされてってな出世コ—スがあるわけだ。
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フィリピンセブ島の売春置屋を経営するマダム|海外風俗

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
フィリピンセブ島。アジア屈指のリゾートとして名高いこの地には、カラッした気候やエメラルドグリーンの海、サラサラのホワイトサンドビーチの他にも、忘れちゃいけないお楽しみがある。置屋だ。セブ本島とマクタン島には30からの店が点在し、1〜2万円ほどでフィリピン娘がヤリ。彼女たちの情の深さにハマる日本人男性も少なくない。
今から10年前、39才のとき。関西有数の土建屋の社長婦人だった私は、度重なる浮気が元で夫と離婚。2 人の子供を引き取り、エステテイックサロンを始めた。食うに困っての話じやない。月240万の生活費を与えられたものの、ひたすら帰らぬ夫を待ち続けた地獄の日々。自分1人でも生きていけることを証明したかった。早晩、失敗するだろう—。周囲の冷ややかな予想とは裏腹、商売は繁盛した。女性受けしそうな内装と腕の良いエステシャンを揃えたのが勝因だったようだ。
そして図らずも、この成功が私の事業欲に火をつける。もっと他の商売に手を出したい。もっと成功したい。そう渇望する私の体には、確実に事業家の父の血が流れていた。その後は女だてらに運送業金融屋をオープンさせ、こちらも予想以上の成功を収めた。決してキレイな商売とは言えないが金は金。私には自分で考えてた以上の、商才と度胸があった。
そして5年、会社が100名のスタッフを抱えるまでに成長を遂げたとき、私が次なる夕—ゲットに定めたのが、趣味の旅行で何度となく訪れた経験を持つフィリピンセブ島での商売である。
狙いはズバリ、日本人観光客だ。ハワイなどの有名リゾ—卜に比べたら、まだまだ新参業者の付け入るスキがあると考えた。現地でのパートナーも決まっていた。
定宿のフロントマンから紹介された30才で子持ちのタクシ—ドライバー、ジョジョ。タガログ語、日本語、英語の3ヶ国語を操る語学力と、金に汚くない素直な性格が気に入った。経験から言って彼と組めばまず成功は間違いない。問題は、肝心の商売のアイデアが浮かばないことだった。ジョジョが提案するタクシ—会社は車両の購入費が高すぎる。建設中のシェラトンにエステを出す計画もあったが、こちらはホテルそのものが立つ気配がない。
「じやあ、置屋はどうだろう」
「客はみんな日本人ばっかりだし、儲かると思うんだ」
悪くない発想だった。商売としてはかなり手堅いように思える。が、言わずもがな、売春は立派な犯罪。もし捕まったらどうするの。
「いやセブの置屋はライセンス制になっててね、それさえ持ってれば捕まる心配はないんだ。前にママが言ってた日本のソープランドみたいなもんかな」
注目すべきは女のコの買い取り価格である。フィリピンの置き屋嬢はみな、ミンダナオと呼ばれる寒村から売られてくるのだが、これが一人あたり2干ペソと激安。早い話が、わずか5千円程度で一人の女性の人生が買えてしまうのだ。むろん女のコにはその後、稼いだ分だけの給料を支払わなければならないが、それとていくらでも安く叩くことは可能(具体的な値段は企業秘密) 。まったく、なんて安上がりな商売なんだ。なんてことを言うと、皆さんは実に冷徹でダーティだと思われるのかもしれな
い。が、どんな商売でも甘えや情は何の役にも立たない。あくまでビジネスライクな視点に立ってこそ、成功への道が開けるのだと、私は考える。さて、支出の次に収入を考えてみよう。
1日30人の客を取り一人頭1万5千円入ったとして1日の売上げが45万、1力月で1350万円。少なく見積もっても、その7割方が純益となるはず。実に涎がこぼれそうな旨みである。もはや迷ってるヒマはない。決断を下した私は、さっそくジョジョを呼び出し告げた。
「この前の話、やっぱりやりましょう。ただもしも私を裏切ったらあなたも家族も殺すわよ。私がお金を持ってるってこと絶対に忘れないでちようだいね」
成功の自信はあった。なにせ、30人からのツブぞろいの置き屋嬢を揃え日本から自慢のカラオケセットも持ち込んだのだ。ツアーのガイドにも客を回してくれるようきちんと言い含めてある。そして何より、マネ—ジャーやジョジョに、1 人客を連れてくるごとにインセンティブを付けたのが大きいだろぅ。いざというときは、彼らが必死で客を集めてくるに違いない。
果たして、狙いは当たった。最初の1、2力月こそ、1 日平均5人しか客が入らなかったものの、3 力月目には10人、4力月で15人と右肩上がり。思ったとおり、ジョジョやマネ—ジャ—が、エアポー卜
やホテルなどにたむろするガイドに片っ端から「安くするからウチに客を回せ」と声をかけまくったらしい。ガイドがお客を連れてきたら、まずは私が満面の笑顔を浮かベお出迎えだ。
「いらっしやいませ」
「あれ?…ひょっとして日本人の方ですか?」
「ええ、こちらで頑張らせていただいてるんですよ。ちょっと珍しいでしょ」
「実はセブは初めてで、ボッタクられないか不安だったんですよ。いやぁよかったよかった」
すっかり安心した様子の相手を控え室へ通し、さっそく好みのコを選ばせる。交渉がまとまれば、料金を徴収し、そのまま2人で客が泊まるホテルもしくは店が用意したラブホへと向かってもらう
(カラオケバ—で遊ぶときは別途3500円が必要) 。
ちなみにここセブでは、客と一緒にホテルに入る際、女のコがフロントに政府発行の「IDカード」(週1回のエイズ検査を受けている証明書) を提出し、店と自分の名前を記入。身元の確かなコールガールかチェックを受けなければならない。裏を返せば、さほどに安心して遊べるというわけだ。
もちろん、この後はお楽しみタイム。夕方4時までに女のコを店に返しさえすれば、煮るも焼くも自由だ。
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タイバンコクの空港で日本人男性が免税店の女性店員に逆ナンされる理由

42_20200227100813e96.jpg43_202002271008154c5.jpg44_20200227100816182.jpg45_20200227100818f9f.jpg46_20200227100819676.jpg47_20200227100821233.jpg48.jpg49.jpg【概略・全文は上記記事をお読みください】
話は今年8月の中旬、友人2人とタイ旅行へ出かけたときのことから始まる。この国を訪れる男どもの大半がそうであるように、我々の旅もまた風俗漬けであった。ソープ、ゴ—ゴ—バ—に連れ出しクラブ。とにかく寝ても覚めても精子放出しまくりで、10日間の滞在は夢心地のままアッという間に終了する。事件はそのエロ旅行の帰り、ドンムアン空港の免税店を物色していたときに起こった。土産物のことで二言三言ことばを交わした女性店員が、いきなりオレに、自分の名前、メルアド、ケ—タイ、家の電話番号まで書かれたメモを差し出してきたのだ。
「私はテキイ(仮名、25才) です。今度タイに来たら連絡ください。ガイドしてあげます」
片言の日本語で話し、照れくさそぅに走り去っていく彼女。ワケがわからんを出ると、ナンたること、友人2人もそれぞれ別の店員から同様のメモを受け取ったというではないか。怪しい勧誘。当然、我々はそう考えた。見知らぬ外国人に個人情報を教え誘うなど、よからぬ魂胆がなければまずあり得ない。にしても大胆な女たちやのう。半ばあきれつつ飛行機に乗り込んだところ、我々はそこでたまたま隣に座った一人の日本人青年から驚くべき話を聞かされる。彼の場合は、バンコクに到着した際、同様に免税店(入国時に入れる別の店) の女性店員からメモをもらい、翌日半信半疑、電話をかけたところ、彼女は大歓迎で自分のアパ—卜に彼を招待し、当然のようにセックスをし、その後、観光地をガィドしてくれたのだという。危ない目に遭わず、金銭の要求も一切ない、パーフェクトな逆ナン。ナニそれ。そんなアホな話、あるワケないやないか。しかし、彼の口振りは決して作り話をするソレではなかつたし、ウソをつくメリットもない。あまりに羨ましすぎて信じたくはない。
当日、空港まで出迎えに来てくれるという。いや胸が高まるなあ。いそいそと到着ゲートを出た途端、出迎え客の群の中からひときわ大きな嬌声が耳に響いた。
「フジオさん、フジオさ〜ん.」
目を凝らすと、見覚えのある、爽やかなショ—トカッ卜美人がこっちへ手を振っている。おお、テキィ〜!「また来てくれてありがとうございます。うれしいです」再会によほど感動しているのか、目を輝かせジッとこちらを見つめる彼女。イイ。すごくイイ感じだ。もぅすぐにでもその辺のホテルへ連れて行きたい。疑念のかけらも感じないまま、ただヘラヘラ締まらぬ顔でテキィを見つめ返す。
「フジオさん、今お腹すいてませんか?」「え、ハラ?」
聞けば、彼女の友だちがオレの来訪を歓迎しており、バンコクのレストランで待っている。もし疲れてないなら、行ってみないかという。ハッと我に返つた。歓迎などと上手いこと言って人寂しい場所へ連れ出し、身ぐるみを剥がそうつて魂胆か。いやいや、下手したら殺されるかもしれん。
十分に警戒しつつ、それでもオレは彼女の提案に従った。今回の旅の目的は、あくまで事の真相確認だ。行かないわけにはいくまい。レストランには5、6人の若い男女がオレを待っていた。遠いところをよく来たな。さあ座つてくれ。みないな歓迎厶ードである。ふーん、なるほど。最初は油断させてって腹か。しかし、片言の英語を操る彼らはどこまでもやさしい。思う存分食べてくれ。タィ料理は辛いから気をつけろ。もっとビールを飲めよ フジオ。そして、次から次へと大皿料理が運ばれてくるたび、かいがいしく小皿に取り分けてくれるテキイ。まるでに取っておこう。ジッカ?ナンですか、女房のようだ。
「オイシイですか?」
「うん、ゥマイ」
どうやら、これは本物の大歓待らしい。しかも、飲んで食って全部おごり。狐に化かされた気分とはまさにこのことだ。
なんて調子に乗ったときに限って、コトがウマク運んだ試しがない。あちこちの店に顔を出すも、逆ナンしてくるコはもちろん、自ら声をかけても誰1人として引っかからない。
ま、当然といや当然なんだが、だったらなぜ免税店の女性だけが良い反応を示すのだ。わからん…。
午後受話器からエムチヤンの甲高い声が聞こえた。
「今終わりました。どこ行きますか? カラオケはいやですか?」
「いいよ、そうしよう」
30分後、空港まで迎えにきてくれたエムチヤンの車でアミユ—ズメントセンタ—へ。ここはカラオケだけでなく、映画館、ボーリング場、ビデオゲ—厶、レストランなどありとあらゆる娯楽施設が詰め込まれた場所。セックス目的の男にとっては、遊びも食事もまとめて済ませられ、ナンとも都合がいい。駐車場でパ—キングを終えると、エ厶チヤンが捥や首にクリー厶を塗りだした。何してんの?
「日焼けをしないためです。タイの女のコは黒い肌が大嫌いです」
ふ—ん。っていうか、まだ車から降りないの?もうクリ—厶塗り終わったでしように。
「ワタシ、さっき電話で友達呼びました。今来るんで待ってください」
「ぇ一友達ぃ?」「みんなにアナタを紹介したいのです」
まったく勝手ことをしてくれたモノである。オレはとつととセックスしたいだけなのに。タバコを吹かしつつ、待つこと5 分。それらしき女性が3人やってきた。ほほう、お友達もみんなカーイねぇ。
…血の気が引いた。あろうことか、その中にテキイがいたのだ。こんな状況でハチ合わせするなんて、ヤバすぎじゃん!ところが、テキイは終始何事もなかったように振る舞つた。カラオケで唄っているときも、そのままみんなでボ—リング場に流れても、とにかく明るい明るい。事情を知らぬエムチャンを傷つけまいと気遣ってるのか。ただ、もちろんオレには話しかけてはこない。内心、かなりご立腹でぁることは間違いない。色の白い子供が欲しいから生殺しのようなアミューズメントセンタ—でのひとときが終わったころ、いつのまにか我々は、総勢13人の大所帯となっていた。
うかつに明日、日本へ帰るとロを滑らせたため、急遽、オレのさよならパ—ティが開かれることとなり、みんながそれぞれ自分の友達を呼びつけたのである。まつたくうれしいやら困るやらの状況下、しかし、オレはここで奇妙な人物と出会う。なんと13人のメンバー中に、自分以外の日本人男性が一人、混じっていたのだ。名をノブ君(23才) という。まことにステキなタイ美人とデレデレ現れ、オレに言った。
「フジオさんもナンパされたロ?実はボクもなんですよお。な?」
傍らの美人ちゃんに同意を促しつつ、そのケツをスリスリなでるノブ君。締まらない表情が、いつそうダラしなくなる。
「いや、やつぱり黄色い肌に生まれて良かつたですよね」
「うん、…え?どういうこと?」
「どういうことつて、フジオさん、わかつてないんですか」
タイ人にとつて肌の色は、我々日本人が思う以上に重要である。とにかく黒はダメで、白に近いほどいい。その思いが高じ、かつてタイ女性の間に、色白の子供を生もうと、西洋人の男狩りなるものが流行したらしい。これは今も夕イのリゾー卜地でよく見かける風景だが首都バンコクでも同じ現象が起きていたという。ところがご存知のとおり、
白人にはアジア人を軽視する傾向が強く、現実は遊ばれて終わり。そこで白人の次に白い、東アジア人というワケだ。マジかよ!
「いや、マジですって」ノブ君は続ける。免税店に限らず、日本人との結婚を望むコはどこにでもいる。ネットカフェの店員、ホテルの従業員など、外国人の観光客と接触の多い場所なら、逆ナンはさして珍しいことでもないらしい。ただし、彼が知る限り、バンコクの免税店で日本人を逆ナンしているのはテキィ、エ厶チャン、自分の彼女(もちろ今はしてないが) に他3名を加えた仲良しグループだけ。つまり、オレはたまたま、そのグル—プのメンバ—に引っかかってしまったというわけだ。今の彼女に逆ナンされたノブ君は、数回バンコクを訪れた後、タイへの移住を決意。
現在はその彼女と結婚するそうな。
「ははは。コイツはいい女ですよ。すごく尽くしてくれるし、美人だし。フジオさんもテキィと付き合っちゃえばどうです?」
キミ、思いっきり相手の術中にハマつとるがな。豪勢なレストランで食事を済ませた後(またしてもオゴリ)一行はディスコへとむかった。フライトが4時と早いため、寝ずに行けという彼らの心遣いである。どこまで心優しい連中なんだろう。泣けてくるよ。テキィは皆がワイワイ踊っているフロアから離れ、1人で椅子に座っていた。甘えた声で話しかけても冗談を言ってもコールド。 け、知らねぇ。勝手にしやがれ。開き直ったオレはエ厶チャンへ近づいた。最低男とののしられたっていデリカシーのないウツボ野郎とけなされても結構。これだけ大勢の、それも初対面の人間から別れを惜しまれてると思うと、妙な高揚感に包まれ、とにかくヤリたくてヤリたくてタマらんのだ。だが、目当てのエ厶チャンは途中で帰ってしまう。誰に聞いたのか、テキイとのことを知りかなり怒ったらしい。なんてこった。これじゃ陳腐なドラマやんけ。2時間後、残った12人全員が空港まで見送りに来てくれた。
「フジオさ—ん、またね—」
「楽しかったよ」
チェックィンを済ませ、ゲー卜に入ろうとするオレの背中にワンワン鳴り響く。ジ—ン。たまらずきびすを返し、オレはまっすぐテキィの元へ走った。
「あの、本当にゴメンなさい。傷つけてしまったよね。世話になりっぱなしだったから、せめてコレを受け取ってょ」空港に到着したとき、急いで買ったネックレスだ。金品で機嫌をとろうとは、ほとほと最悪の男だが日本へ帰るにはこうする以外に他ない。
「ありがとうございます。大事にします。あと、東京は寒いです。お体に気をつけて」
テキイは最後に、少し悲しそうな笑顔をオレにして見せた。
★帰国後、家に帰ってパソコンを開くと、彼女から一通のメ—ルが届いていた。
『フジオさん、ワザワザ会いに来てくれてありがとう。アナタがいた数日間はすごくシアワセでした。ワタシの友達もアナタと会いたがつています。また来年会えますか? コイチイです』
ああテキイ。キミはどこまでステキなんだ。思わず返信メ—ルを書こうと舞い上がったのも束の間、パソコンに添えた指をハタと止めた。もう、こんなことはよそう。ノブ君と違い、オレにはバンコクで住む気も、結婚するつもりもない。ならばこのままソッとしておくのが、せめてもの優しさなのではないか。その後、テキイからメールが何度も届いたが、沈黙を守り続けると、やがて、パタリと止んだ。バイバイ、テキイ。お元気で。
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マレーシアのジョホールバルの熟女性感マッサージ天国・マレーシアで日本の女の子をナンパ体験談

68_20200216194036c69.jpg69_20200216194037116.jpg70_20200216194038001.jpg71_20200216194040921.jpg72_2020021619404193b.jpg73_202002161940438e3.jpg74_202002161940459b9.jpg75_20200216194046275.jpgマレーシアで日本の女の子をナンパ

マレーシアの首都・クアラルンプールの空港に降りたったのは、朝6時半過ぎだった。東南アジア特有のムッとする湿った空気に閉口しながら、中華街へと足を運ぶ。ここでひとまず安宿を探し体を休めよう。幸い、中華街の奥まったエリアで、手ごろな値段の部屋を見つけた。2人用のドミトリー式(相部屋)で、中に入るとベッドに寝転がっていた先客がむくりと起きあがった。
「あ、どうも。俺、ポールっていうんだ、よろしく」
流ちょうな英語で握手を求めてきたのは、大柄な白人青年だ。
「どうも、どこ出身なの?」
「フランスだよ」
歳は25才。普段はバーテンダーの仕事をしており、10日間の休暇を取ってマレーシアへひとりで遊びにきたそうな。
「で、中国人?」
「いや、日本人だよ」
「おお、ジャパニーズ!」
ポールが手を叩いてよろこぶ。何をそんなに興奮しておるのかね。
「いっしょに日本の女の子をナンパしようよ!」
聞けばポール、相当なジャパニーズガールズ好きのようだ。これまで母国フランスをはじめ、海外のいろいろな旅先で彼女たちと仲良くなろうと画策してきたらしいが、いつも言葉の壁に阻まれ、上手くいったためしがない。そこで日本語の話せる俺を相棒にし、今度こそイイ思いをしたいそうな。
「日本の女って最高のセックスパートナーだっていうじゃん。一度でいいからヤってみたいんだよ」
俺はポールの提案に乗っかることにした。単純な理由である。俺だってジャパニーズガールとハメハメしたいんだもの。だったら、ひとりで行動するより2人でナンパした方がはるかに効率はいい。ただし問題はポールのルックスのまずさだ。俺のことは棚にあげておくとして、チャックノリスそっくりの、すげーマヌケ面なんだよなぁ。いままでの失敗も、言葉の壁だけが原因じゃないんじゃねえの?たっぷり休息をとったその日の午後、ポールとともに繁華街へと繰りだした。デパートの周辺に陣どり、目についた日本人女に俺が声をかける流れだ。
結果は散々だった。足を止め会話に持ち込むところまでは簡単に行くのだが、そこから先がどうにも上手くいかないのだ。ストリートはあきらめ、翌日はバーやクラブにも足を運んだが、やはりこれといった展開もなく撃沈。さすがの日仏ブサイクコンビも心が折れた。ダメだ。マジで俺、ナンパに向いてないや。
滞在3日目の晩。帰国を明日にひかえたポールと、2人さびしく宿の屋上で酒盛りをすることになった。缶ビールの入ったビニール袋を下げ、えっちら階段を上がっていく。
と、ふいに屋上へ通じるドアの向こうから艶めかしい声がかすかに…。
「あ、あん、ウぅ〜」
そーっと足を忍ばせ、真っ暗な屋上に目をこらしてみれば、視線の先で男女の影がうごうごしている。どうやら若い白人カップルが青姦をしているようだ。うほっ。ポールがバンバンと俺の腕を叩く。
「おいムシゾー、見たか? やってるぞ。あいつらファックしてるよ。すげー」
「しーっ」
そのまましばらく覗きを続けることにした。視界が悪く、女の裸や結合部分などロクに見えないが、臨場感はハンパない。くー、イヤらしい。そしてうらやましい〜。その後は部屋で幸運(覗き)の祝杯をあげ、さんざん飲んだところでそれぞれのベッドに潜り込んだ。その夜、ポールはこちらに背を向けて、股間を必死にこすっていた。その気持ちよくわかるけど、俺のいないとこでやってくんないかな。翌日、ポールが帰国してからすぐに、おもしろい展開がやってきた。実はマレーシアに到着して以来、フェイスブックやツイッターを使って何人かの現地人と交流していたのだが、そのうちの1人、中華系マレーシア人の男性が、ぜひウチに泊まりに来なさいと言ってくれたのだ。
彼の名前はクワンさん(42)。5つの言語を話す、ばりばりのインテリ大学教授である。その晩、宿を引き払った俺は、車でやってきたクワンさんと落ち会い、地元のレストランで食事をした後、彼の自宅へ向かった。やがて車は、いかにも高級そうなマンションの駐車場に滑り込んだ。ひゃー、立派な家に住んでるんだなぁ。もちろん室内も外観に負けじと豪華だ。清潔かつおしゃれな家具でまとめられた20畳ほどのリビングルームに、ベッドルームが3つもある。…あれ、たしかクワンさんって独身じゃなかったっけ。なんでこんな広いところに住んでるんだ?
「実はウチにはルームメイトがいるんだよ。日本人の女の子なんだけどね」
なぬ! 日本人がここに住んでるのか!?
「いまは友人とシンガポールに旅行に行ってるんだけどね。たぶん明日には帰ってくると思うよ」
歳は? 見た目は? 聞きたいことは山ほどあるが、ここでがっついてはクワンさんに白い目で見られかねない。とりあえず彼女が戻ってくるのを待つとしよう。翌日昼すぎ、その日本人女性、千佳子ちゃんが帰ってきた。
「あ、どうも。和田といいます。すいません、なんかおじゃましちゃって」
「いえいえ。せっかくだからゆっくりしていってくださいね」
現地の貿易会社に勤務するという彼女(27)は、黒髪のショートカットに無地のシャツ、ジーンズという出で立ちで、やや地味な印象だ。が、それでもどこか魅力的に見えるのは、ムチムチとした女性らしい体つきのせいだろうか。いかにも抱き心地が良さそうだ。おっと、ここでひとつ確かめておかねば。「あのう、ちょっと変なこと聞くようだけど、クワンさんとは付き合ってるの?」千佳子ちゃんが弾けるように笑った。
「ははは、やだ! ただのルームメイトですよ。海外じゃ男女のルームシェアって珍しくないから」
そうかそうか。てことはキミに粉をかけてもいいってことね。その晩、彼女の作った肉じゃがを3人で食べた後、リビングで簡単な酒席が始まった。リラックスした雰囲気のなか、ワイングラス片手にみんなであれやこれやと会話を楽しみ、夜11時過ぎ、会はお開きに。いったん寝室に入った俺は、少し時間をおいてから、千佳子ちゃんの部屋のドアをノックした。ドアの隙間から、彼女がスッピン顔をのぞかせる。
「どうしました?」
「いや、なんかちょっと飲み足りなくて。冷蔵庫のビール、もらっていいですか?」
「あ、どうぞどうぞ。遠慮なく」
「千佳子ちゃんもよかったら一緒にどう?」
迷った様子を見せてから彼女が口を開く。
「じゃ、ちょっとだけ」
2人でリビングへ移動すると、クワンさんの寝室から豪快なイビキが聞こえてきた。よしよし、そのまま爆睡しててくれよ。ソファに座って缶ビールをグビリとやりながら、隣の千佳子ちゃんにチラッと視線を向ける。この家での宿泊予定は今晩を含めてあと2日。本気で口説き落としにかかるのは明日の夜に
して、今日はジャブ程度にとどめておくのが得策かも。いま失敗したら目も当てられないしな。
「千佳子ちゃん、いまの仕事ってどうなの。面白い?」
「そうだねぇ、たまに忙しくて大変だけど基本的には面白いかな」
「へえ、そりゃいいね」
大げさに反応し、そのついでに体を千佳子ちゃんにくっつけてみる。彼女は苦笑いしつつ肩で押し返してきた。
「ちょっと、重いよぉ。酔ってるんですか?」
「確かにちょっと酔ってるかも」
もう一度彼女の方へしなだれかかったところ、今度はそのまま2人そろってソファに横倒れになった。そしてふいに訪れる無言の一瞬。あれ、何だろうこのムードは。もしやこのままイケちゃう?千佳子ちゃんの腰のあたりに置いた頭をむくっと持ち上げる。と同時に彼女がすばやく立ち上がった。
「私、そろそろ寝ますね。明日、仕事が早いんで」
部屋に消えていくその背中はどこか恥ずかしげだ。これって俺が思っている以上に好感を持たれてる? 40過ぎのおっさんとの生活に、突如、若い日本人が割り込んできたもんだからドギマギしてんじゃねえの?翌朝、それぞれの職場へ向かう2人と一緒にマンションを出た俺はぶらぶらと街で時間をつぶし、彼女が帰宅する予定の午後6時、ふたたびマンションへ。今晩、クワンさんは仕事の都合で11時まで帰ってこない。なんとかそれまでに勝負を決したいところだ。
「千佳子ちゃん、晩飯まだでしょ。俺が作るから一緒にどう?」
「あ、そうなんですか。じゃあ…」
昼間に調達しておいた食材で手料理をつくり、気分を盛りあげようという腹だったが、案外、彼女の反応はクールだ。ちぇっ、なんだよ。彼女のつれない態度は、丹精込めたポトフを食べるときも、食後のワインタイムでも同じだった。普通に会話は成り立つのだが、どこかよそよそしい雰囲気で、俺もなかなか一歩が踏み出せない。おかしいな。昨晩は手応えを感じたのに。いつまでもダラダラしていてはラチがあかん。少し強引だが、ここは行くしかない。千佳子ちゃんが冷蔵庫へ水を取りに行くタイミングで、すっと近づき、背後から抱きしめた。「和田さん…」彼女が絞り出すように声を出す。それを無視し、うなじに唇を押しつけようとした瞬間、腕の中からするりと逃げられた。
「あの、やめてくれませんか」
彼女がキッと睨む。う、マジで怒ってるっぽい。
「昨日からどういうつもりなんですか? クワンのゲストだから我慢してたけど、あんまりじゃないですか?」
そこからは怒濤の説教だった。人の好意でメシや寝床をタダで提供してもらっている分際で、その家のルームメイトにちょっかいを出す神経が信じられない云々。まったくの事実なだけに反論のしようもない。怒りが収まらないのだろう。千佳子ちゃん、さらに吠えた。
「和田さんみたいな非常識な人は海外に出るべきじゃないよ。バカ!」
うわ、きっつー。翌朝、丁重にお礼を言ってクワン宅を後にした俺は、その足で安フーゾクに直行し、マレーシアに来て以来、溜まりにたまった性欲を大放出した。やっぱり俺にはプロが一番だな。ふう。

【マレーシアのジョホールバルの熟女性感マッサージ天国】
ジョホールバルはマレー半島の先端部、ユーラシア半島最南端に位置するマレーシア第二の都市だ。
対岸の巨大国家のシンガポールからは列車が頻繁に往来し国境の橋も24時間オープンしているため列車のない時間帯でもタクシーや徒歩で越境が可能。実際、毎日国境を越えて通勤通学してくる連中で、平日の朝夕は両国の入国管理事務所がめちゃ混雑する。
週末ともなれば、シンガポ—ル中のスケベ男たちが渡ってジョホールバルへ押し寄せている。スタンドの若いねーちゃんがやって来た。小瓶1本で5リンギ(1リンギ=約30円) 。これで、彼女がお酌しながら、話し相手にもなってくれたりする。安いんだろうけど、ジーンズ姿のラフなかっこでお相手してもらっても、ちょっとなあ。
その代わりといっては何だが、客の女性に時々ミニスカの色っぽそうな感じなのがいたりしてけっこう目の保養になるこんな、こ汚いビアホールには場違いな感し…って、もしかして目を凝らしてみればむむやっぱりそうだ。それは客を物色している娼婦の目時々酔客に声をかけたりもしている。俺の前にも数人の娼婦風が誘うような流し目で行き過きていったけど近くで見るとみんなけっこうオバチャンだ。間違いなく30才は越ぇている、
「あんた、シンガポ—ル人じやなさそうだけど'どこから来たね?中国か?」
泥酔した隣のテ—ブルのオヤジが声かけてきた。
「日本人だょ」
「そうか、ここには日本人も時々来るよ シンガポ—ルは何でも高いし、面白いとこもないからねぇ。あんたも女買いに来たんだろ?いい女はいたか?」
とりあえず駅前のホテルに部屋をとって落ち着く。レストランやバー、サウナなどの設備が整った一流ホテルであるロのカウンタ—に背広の従業員が1人立っていた。いかにも健全そうな感じだけど
「若い女いますよセックスは200リンギ。安いでしょ?」
「部屋に出張してくれるの?」
ホテルのサウナで堂々と営業されてるのがマレーシアの売春産業の特徴。相手も俺の態度を察したのか、誘うような素振りもなく、事務的にマッサ—ジを始める。
しかし、マレ—シアのマッサージつてのはボディオイルを使うだけに全裸が基本いくらデブの年増とはいえ、密室に女と2人きりで厶ラムラつとくるではないか。しかも、さつきからわざとか偶然か、彼女の手がに俺のチンポコに繁てくる。オィルの感触がヌルヌルと気持ちよくて、
…あらら立つちまつたよ
「ふふふ」
オバチャンは怪しい笑みをうかべる。おぃ、それは誤解だ。俺はあんたに発情したワケじや,ない、成人男子ならこの状況だと誰でもこうなるの。
「ぅふふふ」
オバチャンには通じてない。どころか本格的に俺のチンポコを攻撃しはじめた。さすがに年の功。素晴らしいフィンガーテクニックっす。調子にのったオバチャンはオシリまで責めてきた。
ベッドの上で放心してる俺に微笑みながら、オバチャンは部屋を出ていった。
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ピュアなモンゴル人女性の多いモンゴルパブにはピュアな恋に落ちる

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
外国人パブに足繁く通っておられるお父さんは多いことだろう。フィリピンや韓国バブに始まり、口シアンパフや、珍しいところではルーマニアパブまで
居ながらにして各国のガイジンネエちゃんかお相手してくれるこの日本という国は、稀なパブ天国なのかもしれない。ぼくも若いころから外国人パブに通ったクチだ。日本人スナックやキャバクラは金の関係ばかりが目につき、とうしても好きになれなかったせいでもある。スケべな男から金を引っ張ることばかり考えている連中に愛想を振りまかれるぐらいなら、まだ異国の地で必死で頑張ろうとしている外国人女性のほうが、ピュアな関係を結べるんじゃないか。そんな考えかりだ。でもそれは誤解でしかなかった。なるほど言葉が通じにくいだけあって、一見したところ彼女らの内心は読みにくい。でも通えば通うほど、笑顔の裏に隠された本質が見えてきてしまうのだ。結局は金なんじゃん。少し油断すると、ニ言目には何かねだられ、ボトルを入れさせられる。そんなことを繰り返せば、誰だってそう思う。そんなぽくたちに、彼女らは無言でこう伝える。
気に入られたくないの?そもそも水商売の女性に、金の関係以外の何かを求めることが間ちがいなのかもしれない。あくまで彼女らの目的は出稼ぎなのだから。それが昨年、ふとした拍子に入った外国人パブで、ぼくは長い間忘れていたある想いに突き動かされてしまう。過去のどんな店でも感じなかった胸の高ぶり、しかしおそらくや心の奥底で求めていたあの感動が沸き上がってきたのだ。それは恋だった。
妻子あるぽくが40を超えて大人げなく恋に落ちた場所。それは千葉の田舎にあるー軒のモンゴルパブだった。初めて聞く方も多いだろう。全国どの地方でも見かけるフィリピンパフなどと違い、ぽくの知る限り、現在関東近県でモンゴルパブがあるのは、福島(福島)、南柏(千葉)、金町(千葉)、小田原(神奈川)ぐらいだ。
大半の日本人がそうであるように、ぼくもまたこの国について思いを巡らせたことなど、ただの一度もなかった。強いていえば、馬に乗って草原を走っている人たち、というイメージだけれど、そんな人がなぜ日本のパブなんかに「ちょっと覗いてみる?」「そだね」友人もぼくも何かを期待していたわけではなかった。モンゴル人ってどんな感じなんだ?ただそれだけの興味だ。「いらっしゃいませ」つたない日本語で迎えてくれたのは、日本人とほとんど同じルックスの、でもわずかに雰囲気が違う女性だった。
これがモンゴル人なのか。席につくと、それぞれの隣に座った女性2人が、黙ってはにかんでくる。年齢は20代前半か、やはりどこか古くさいルックスだ。「君たち、モンゴル人?」「ハイ、モンゴル」「へえ」通常この手のパブでは、初回の客であれホステスは精一杯の笑顔で歓待してくるものだ。気に入って指名してもらえれば収入もアップするのだから、むしろ初めての客にこそリキを入れるとも言える。ところが、この彼女たちの愛想のなさといったらどうだ。ビールこそ黙っていても注いではくれるものの、こちらから話しかけなければ、口を開けようともしない。あまり日本語を解さないかりとはいえ、これでは水商売失格だろう。ならば肩を抱いてみるかと腕を回せは、相変わらずのはにかみ顔でサッと身をかわされる。
他のテーブルを見ても、どことなくぎこちない接客が見て取れる。オープンしたばかりで慣れていないだけなのかとも思ったが、聞けはすでに開店2カ月目だという。これがモンゴル人なのか、それともこの店の方針なのか。あまりのサーピス精神のなさに、ぼくたち2人は苦笑いしなからピールを煽るしかなかった。
ところかー週間もしないっちに、ぽくは再びPの扉をくぐることになる。わざわざ金を払って、愛想のないモンゴル人に会いに行くというのもおかしな話だが、何かと客に金を使わせようとする店ばかりが目につく中、彼女らの商売っ気のなさに新鮮さを覚えたのだろう。前回、隣についたサラントヤ(仮名)を指名し、たどたどしい日本語をまじえて会話をかわす。
金はないながらも昔なからの苦学生のような清貧さすら漂っている。チップもねだらず、何か買ってくれとも口にせず、ただオトオド、そしてニコニコと横に座っているだけの彼女。だからこうしてフルーツをパクつかれても、お腹を空かせたペットを見ているようなおだやかな気分になれるのか。水商売の女なんて金こそがすべてといっ固定観念は、彼女によってくつかえされてしまった。サラントヤだけではない。Pで働くモンゴル人女性は皆、色気を売りにするでも骨箱一笑いを振りまくでもなく、素のままの姿でソファに座っていた。化粧っ気のない幼い顔つき。そのクセ、西洋人のように細く長い脚。破廉恥な行為が行われている様子はなく、みんなおとなしく、そしておだやかに酒を飲み交わしている。うるさくてギラギラしたパブに慣れた目には、異様としか言いようのない光景だ。
紛れもなく恋じゃないか彼女に会いたい。
正直、40を超えて沸き上がってくるなんて思ってもいなかった。仕事中も家にいるときも、気つけばサラントヤに会いたくて会いたくてたまらない自分がいるのだ。これは紛れもなく、恋なんじゃないのか。40過ぎの大人がみっともないなとは思う。妻も子もいるというのに、恋だ何だとのたまう自分がギャグのようでもある。でもこのオカシな成借に支配されてしまったのはぼくだけじゃなかった。最初に一緒に行った友人も、ある日連れて行った先輩たちも、みなぽくと同じようにほうけたような顔をして言うのだ。「おれ、惚れちゃったよ」素人プロを問わず様々な女性と遊んできた強者たちがこのザマだ。いったいモンゴル人女性の何が、ぼくらをここまで骨抜きにしてしまうんだろう。まず第一に、国民性が考えられる。90年にようやく民主化したモンゴルでは、サーピスの概念が発達しておらず、自ら過剰な負風を振りまくことがない。
冗談でスカートをめくろうとすれば、本気になって怒り、ケ力をするまで指をねじ曲げてくる彼女らに、女の武器で客をトリコにするというのはないも同然と言っていいだろう。これが新鮮な驚きを生むのだ。二番目に、日本への出稼ぎが始まってから時間が経っていないことが挙げられる。フィリピンや韓国なら間違いなく先輩から連綿と受け継がれているはずの、「金を搾り取る技術」がわかっていないのだ。おそらく彼女ら、普段のままの姿で座っていればなぜかお給料がもらえる、ぐらいの成費でいるんだろう。現に、パパになってあけようかと誘った男性に、パパはモンゴルにいると、不思議そうに答えた子もいるぐらいだ。
また、後で知ったことだが、モンゴルでは日本への出国条件がかなり厳しく、ある程度の経済条件が整っていないとビザが下りないらしい。つまり田舎の貧乏人が我も我もと押し寄せる国と違い、上流家庭のお嬢さんたちしか日本には来れないのだ。給料は少なく食べるものに困ってはいても、悲壮感がなくどこか清らかに見えるのは、そんな環境のせいなのかもしれない。
いまどき、猿を見たがる女がいるか?
パフ通いをする男性にとって、お気に入りの子を店牲デートに誘いたくなるのは当然の欲求だ。食事をしてあわよくばセックスに持ち込みたいと考えぬ者はいないだろう。ところがぼくはサラントヤに対し、そんな邪な気持ちがまったく起きてこなかった。もちろん2人きりになれればいいなとは思っていたが、それは口説くためで支喪いかかるためでもなく、純然たるデートをしたかっただけだ。今、この日本に、心の底から猿を見たがっている成人女性が何人いるだろうか。たとえ日本慣れしていない外国人でも、女ならば銀座や新宿で買い物をしたがるのが普通じゃないのか。笑わば笑え。男とはこういっ台詞にぐっと来るものだ。
気つけば、P通いを止めらなくなっていた。週にー回が、2回3回と増え、ぼくも友人もその友人も家庭を顧みずに散財を繰り返す。こんな経験は初めてだった。キャバクラであれベトナムパフであれ、オカマバーであれ、その場こそ楽しんではいても、「通う」までに至った店などー軒もなかった。単にお気に入りの子と出会えなかったからではない。ぐっと来る女なら、それこそ山のようにいた。時間をかけて口説きモノにする喜びも味わえたかもしれない。でもそれは馴染み客となる原動力にはなり得なかった。なのに、ヤリたくもない、ただそばにいてニコニコしているだけの子らに、ぼくたちは毎日のように会いに行き、彼女らが他の客についたときには激しく嫉妬しているのだ。端かり見ればバ力としか言いようがない。ぽくらはそれを、恋と勝手に呼んだ。
でも半ば本気にさせてしまうところが、彼女らの怖さでもある。妻はもちろん、どこの誰も癒してくれない心の乾きが、あの笑顔に会うと潤っていく。よく海外に住む商社マンが現地の女性と結婚してしまうのも、その純粋さに惹かれてといっ理由が多いと聞く。同じ構図だと思う。わさわさ国外に出なくとも、日本のこの片田舎でそんな出会いがあるんだから、ハマって当然じゃないか。病気で寝込んだと聞けばあわてて駆けつけ、馬乳酒(モンゴルの酒)の飲める店に行きたいとせがまれれば、車で遠方に連れていく。「山崎サン、頭痛イトキ、私モ痛イニナレバ、山崎サンノ痛イガ半分ニナル」
「プレゼント、イラナイ。山崎サンオ金ナクナル」正座できずにだらしなくあぐらをかく様も、食べ切れずに残した食事を箸でつっつく品のなさも、その純粋さの前では気にならなかった。
彼女にとって初めての男
ここまで書いても、やはりまだ突っ込みは飛んでくるだろう。いくら現金を貢いでいないとはいえ、ヤっていない以上は、やはり体よく利用されているだけなんじゃないか。恋ではなく、おっさんの一方的な思い入れなんじゃないかと。なるほと、確かにぼくはあくまで客として店に金を落とし続けているわけだし、店外でのデートで金を出すのもいつもこっちだ。ときどき彼女の口からもれる「好き」の台詞も、商売の一環ととらえるのが普通だろう。反論はあえてしない。盲目になっている可能性を考慮できないほどぽくも子供ではない。ただ、彼女らモンゴル女性が優しさの見返りとして何か金品を求めてくることはいっさいなく、また最近になってデートをしたときは同伴出勤することといつルールが店によって定められたことも、彼女らの商売っ気なさを表しているように思うのだがどうだろう。そして最後に正直に言っておこう。ヤリたいとは思わないと言いつつも、やはりぼくは彼女と肉体関係を持ってしまった。無理矢理でも、もちろん金を渡したのでもなく、半年のつきあいが続くうちに、なりゆきでそうなった、としか言いようがない。
サラントヤにとってぼくが初めての男だったことに驚きはなかった。彼女らの貞操観念なら当然だろう。いくらぼくがこの関係を恋と呼んでも、周囲はそうは見ないに違いない。外国人にハマった、ただの田舎のおっさんといっ見方もあるだろう。そんな方は、ダマされたと思ってぜひ一度、モンゴルパブの扉をくぐってみてほしい。彼女らの瞳が、あなたを少年の日に戻してくれることを約束する。
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