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カテゴリ:裏風俗・風俗体験談

川崎・堀之内と南町のちょんの間の売春ストリートを覗いてみたい

77_2021011710104455e.jpg1_201911262010381bd_20200118102759acc.jpg2_20191126201039f3e_2020011810280116f.jpg3_201911262010401b4.jpg4_20191126201042a21.jpg5_201911262010430d4_20200727133934e17.jpg51_20200310185251eb7_2020072713393652a.jpgある週末のタ暮れ時、川崎競馬場からの帰り道。勝てるはずのレースをことことくハズし心底ダークな気分で駅へと向かう途中。突然、斜め前方から黄色い声が聞こえてきた。
「オニーサン、アソンデク?」「ドウゾ、ヤスイョー」
フッと脇に目をやると、そこには妖艶なビンクライトに照らされて、小崎麗なテラスに腰掛ける工キゾチックな娘たち(写真)
な、なんなんだよ、コレは。まるで飾り窓じゃねーかー飾り窓。オランダのアムステルダムには、窓という窓から娼婦たちがオイデオイデしている路地があり、世界でもっとも有名な売春ストリートのひとつとして数えられているが、まさにソレとウリふたつ。オランダ顔負けの異空間がそこに広がっているのだ。実はここ、堀之内。川崎競馬場の目と鼻の先にあるこの一角は、一口原に次ぐ関東屈指のソープ街であると同時に、日本有数のちょんの間街でもある。「ちょっとの間で遊べる」というとおり、ちょんの間ほど割安かつお手軽なフーゾクはない。個室に入るなり、シャワーも浴びずに一発やって1万円前後。別名“一発屋“と呼ばれる所以もわかるだろう。
またこの手の店は、表向き小料理屋の形態を採っていることが多い。相手をしてくれるオネーチャンは言ってみれば仲居さんで、個室に入った後は客との自由恋愛でエッチに及ぶという、そのまんまソープランドと同じ論理でもって営業しているのだ。まあ小料理屋といつくらいだから、一応ビール程度は振る舞われるが、そのほとんどは古びた旅館宿風情…。だからこそ浮きまくってるんだな、ここは。およそ小料理などとは似ても似付かぬそのオシャレな外観、もしやまったく新手の一発屋でもできたっていうのかい。恐る恐る近づいて聞いてみると、『1マンエンデoKネ」との返事。ほほう、これなら競馬で負けてもなんとか遊べるってもんだ。
暗黙のルールなのか、いくら派手でも、彼女らは決して歩道には身を乗り出してこない
いくつかある飾り窓風の店からいちばんレベルの高そうな店を選んで入ることに。ドウゾ中へ。
通されたのは、4畳半ほどの個室だった。ウーロン茶を飲みながら待つとやってきたのはさっきの力ワイコちゃんじゃねーぞ、オイ。オバチャンじゃない
「年いくつ?」「ニジュウゴネ」ど一見ても、ひとまわりサバ読んでる。「ハイ、フトンキレーニ」モーレツな勢いで準備を始めるオンナ(写真上)。その後は、あっと言うまにスキンをかぶせ、口ーション使っていきなりインサート。前戯もヘッタクレもあったもんじゃないんだよな、これが。
ちょっと待ちなさいって。まだ挿入して1分たっとらんでしょーが。オバチャンのアクションと反比例するようにこっちはダウンする一方。ああこんなんじゃ・・
終了のブザーが鳴り終わると同時になんとか発射。スッキリした後は一服する間もなく店の外へと追い出される。その間、約15分。とまあここまで読んでいただければもうおわかりかと思うがこの飾り窓、何のことはない、外観をちょこっとオシャレにリニューアルしただけのこと。中身は単なるちょんの間だったのだ。堀之内に数軒あるこうしたオシャレ1発屋には、中国や台湾、韓国、タイなどから出稼ぎに来た女性が多いという。窓際の女性はたいてい指名OKらしいが、ちゃんと主張しないとオバチャンが出てくることもあるんだとか(ちなみに彼女は韓国のお方だった)。
そんでもって翌週のタ方、珍しく中穴馬券を的中させ、ソープでも行こうかと鼻息荒く堀之内へ足を踏み入れると、昔ながらの小料理屋風の店から、外国人にしては流暢過ぎる日本語が聞こえてきた。「遊んでいかれません?」ん?よく見りゃキミ、日本人じゃないか。しかも20代半ばでルックスもワルくないときた。ぜひお願いしたいところだけど、隣で手招きしているのは90分3万の顔見せソープ…。川崎、堀之内。ここが勝っても負けてもギャンブル帰りの男を悩ませる街であることに違いはない。
川崎・堀之内のちょんの間
川崎・堀之内のちょんの間街は09年の一斉摘発以降も細々と営業しているようだが、かつてはこんなにも華やかだった。中国やタイからの出稼ぎ嬢が素肌を露出して客を誘っていたのだ。ただしそのほとんどが偽乳だったことはあまり知られておらず、硬いゴムマリのような感触に失望した男は数知れない。
神奈川県・川崎市は有名なソープ街があり、ちょんの間があり、おまけにヤクザ事務所もチラホラありと、人の欲望が具現化したような街だ。勢い、この街のテレクラ女に
もスパイシーなキャラをイメージしてしまうが、はてさて、現実はどんなもんなんでしょ。「実はモテるんだよね、これが。あはは」店に入ってしばらくはヒマとの戦いだった。土曜日の昼過ぎだというのに一向に電話が鳴らない。ようやく最初のコールがあったのは、入店から1時間が過ぎたころだった。
「こんちは。36才の独身で〜す。はじめまして〜」
妙にテンションが高い。柳原可奈子がモノマネするショップ店員みたいなノリだ。
「どうも。こちらはワリキリ希望なんですけど大丈夫ですか?」
「うん、もちろん。私もそのつもりだったの〜」
「オネーサン、どんな見た目です?身長とか体重とか」
「背は158くらいかな。体重はわかんないけど痩せてるよ」
「ちなみに似てる芸能人とかっています?」
「いるいる。若いころからRIKACOって言われるよ〜」
「なるほど。じゃあキレイ目な感じですね」
「うんうん、そうだね。どっちかっていうとそうかも〜」
ずいぶんと調子のいい性格のようだ。人間スクラップ工場のごときテレクラに、RIKACOに似たイイ女がノリノリで電話してくるとは到底信じがたいんだが。
「今日はお仕事は休みだったんですか?」
「そうそう、だからちょっと遊びたい気分だったの」
「OLさんか何か?」「いや、ガテン系。配管工の手元(助手)をやってるんだよね」
「へえ。男が多い職場だとモテるんでしょうね」
「まあ、そうだね。実はモテるんだよね、これが。あはは」
 俺も建築現場で働いた経験があるのでわかるのだが、ああいうオッサンばかりのむさ苦しい職場では、どんな女でもそこそこチヤホヤされる。それこそ乳とマンコさえあればとりあえずOKというハングリーな感じだ。先ほどからそこはかとなく自信ありげなこの人の態度も、おそらくそういったブスに甘い環境で勘違いした結果かのかも。いったいどんなツラなのかむしろ興味がわいてきたぞ。アポってみるか。
「ぜひお会いしたいんですが」
「オッケー。じゃそっちの服装とか教えてくれる? 私は歳のわりに若めの格好だから、すぐわかると思うよ」
 提示された金額はゴム付きでホテル代別1万ジャストだ。ふうん、こういうところは意外と控え目なようで。待ち合わせの市役所前に到着すると、すぐにそれらしき人物をキャッチした。デニムのホットパンツにニットキャップ。たしかに10代のようなファッションだ。
「待ち合わせの方ですよね」
「あ…え? やだ、ちょっとナニナニ? 結構かっこいいじゃん。オニーサンいいじゃん。テレクラにもストライクっているんだねぇ〜。うんうん、テレクラ捨てたもんじゃないね」
 彼女のデカイ声に道行く人が何事かと振り返っている。誉めちぎってくれるのはうれしいんだけど、街中でテレクラを連呼するってどうなのよ。フツーに恥ずかしいんですけど。それはさておき、肝心の彼女のルックスである。RIKACOは言い過ぎにしても、たしかにテレクラ女としては上玉の部類に入るレベルではあるようだ。埼玉あたりのしょぼいスナックにいてもおかしくない雰囲気というか。ただしそこはテレクラ住人、口を開けば何故か歯がボロボロにかけているなど〝らしさ〞もちゃんと備えている。36才というのもむろんウソで、肌の劣化具合からして5才はサバを読んでるとみた。「じゃ、ホテル行こう!」
相変わらずの大声を発し、彼女が腕を組んできた。力強い足取りで俺を引っ張るように進む。「ところでオニーサン、名前はなんていうの?」
「和田です」
「和田ちゃんか。前のダンナと同じ苗字じゃん。ウケる!」
「以前結婚されてたんですね」
「そう。2回離婚してんだよね。バツ2ってやつ」
「じゃあ、お子さんも?」
「息子がひとりね。来月20才になるのよ」
ほう、さすがにそんな大きな息子さんがいるようには見えなかったな。
「しかも息子の彼女が来月出産するの。だから私おばあちゃんになるんだよ!うふふ、何か信じられない〜」
 そんな幸せ絶頂のおばあちゃんが、これから見知らぬ男とエンコーしようっていうのか。世間って広いんだな。チェックインしてからも彼女のおしゃべりは続き、やがて話題は彼女の元ダンナの経歴に及んだ。
「そういえば最初のダンナがいわゆる極道だったんけどさ〜」
「え? 極道ってヤクザのことですか? 単にだらしない男って意味じゃなく?」
 笑いながら彼女が頬に傷を描くようなジェスチャーをして見せる。
「違う違う。プロだよ、本物のプロ。そいつのおかげで私もいろいろと悪いこと覚えちゃってさ〜」
ここまで比較的まっとうな印象を彼女に抱いていただけに、ヤクザの元妻だったとは意外だ。もう少し詳しい話を聞きだそうとした矢先、ふいに彼女のケータイが鳴った。
「あっ、電話だ。はい、もしもし。どうしたの?」
話しぶりからして、相手は親しい人物のようだ。
「え?だから来週の火曜に出頭するんだって。わかってるよ、ポリにも言われたんだから」
 なぬ、ポリ?出頭する?誰が!?頭に疑問符が浮かびまくる間も、さらに電話トークは続く。
「横浜からトチケーに移送されるんだよ。そうそう、そういうこと。いま忙しいから切るよ。またね」
 彼女が電話を切ったタイミングですかさず尋ねる。
「なんかいま物騒な話してませんでした?トチケーって何なんです?」
「ああ、栃木刑務所だよ。来週そこに入ることになって」
「誰が?」「私に決まってんじゃん」
 いよいよ頭がこんがらがってきた。話がまったく見えてこない。
「いやぁ、実は私、シャブでパクられて仮釈中だったんだけど、それが取り消しになったのよ」
 要はこういうことらしい。仮釈中の人間はその間、定期的に保護観察官と連絡を取り合い、無断で住居変更をするのは禁じられているのだが、彼女がそのルールを破ったため、仮釈放がパーになったんだそうな。
「いちいち引っ越しの申請とかすんのダルいじゃん。そんなくだらねーことでまたムショ行きとかマジ最悪だわ」
「あの、ちなみに逮捕されたってのは今回が初めてですよね?」
「まさか! トータルで前科4犯だよ。もちろん全部シャブで。ははは、ウケるっしょ!」
 笑い事で済む問題じゃないだろうに。てか、あなた完全にハードコアジャンキーじゃん!「もしかしていまこの時点でもシャブをやってたりとか?」
「それはない。もう孫も生まれるし、今度こそやめたよ。出頭するときに尿検査があるらしいんだけど、1リットルでも2リットルでもシッコこきまくっていいし」
「てか、そんな忙しい最中にワリキリなんかやってていいんですか?」
「いいのいいの。出戻り前のヤリ納めなんだから楽しまないと。さ、お風呂入ってセックスしよ!」
 お気楽だな。とてもこれからムショへ戻る人の態度とは思えない。あるいは前科4犯ともなるとムショ暮らしなんて旅行に出かけるくらいの感覚なんだろうか。脱衣所で裸になったカリシャクさん(正確には取り消されているが)がクルッとこちらを向いた。
「ね、結構いいカラダでしょ?」
歳相応に体の線は崩れているものの、たしかに腹も出ていないし、胸や尻にも張りがある。経産婦にしてはマシな部類だろう。
「運動とかしてるんですか?」
「仕事が肉体労働だから勝手に鍛えられるのよ。それに私、自分が太るのって許せないんだよね」
「もしかしてシャブもそういう理由で手を出したんですか?」
「お、よくわかったね。息子を産んだときにすごく太っちゃってイライラしてさ、なんか痩せるイイ方法がないかなって考えたとき、シャブにたどり着いたんだよね」
「でも、それで警察に何度もパクられるなんて割に合わないと思うんですけど」
「えー、そんなことないって!だってダイエットにはシャブが一番だもん。これは間違いないよ、マジで」
 もはや異次元の価値観というしかない。優先順位が、逮捕のリスクよりダイエットが上回るだなんて。こんな調子じゃ、いずれまたシャブに手を出すのは時間の問題だな。シャワーを切り上げベッドへ。タオルで体を拭いていると、カリシャクさんがいきなりキスしてきた。熱い舌が俺の口の中で激しく動き回る。
「私、キス好きなの」
 その言葉に応じるように、俺も彼女の口に舌をねじ込む。が、その直後、激痛が。どうやら俺の舌が彼女のボロボロになった鋭利な歯に触れたらしい。イッテー。
 思わず顔を離す。
「…あの、その歯ってどうしたんです?」
「ああ、これ? 長い間シャブやってると傷むのよ」
 やっぱり。てことはこの口でフェラなんぞされた日にゃ…。
 俺の気持ちを察したのか、カリシャクさんが口を開く。
「大丈夫、私、フェラめっちゃ得意なんだから。舐めてあげるよ」
 断る間もなく押し倒され、チンコが彼女の口に吸い込まれる。自慢するだけのことはあり、たしかに上手い。一切、歯を亀頭に触れさせず、柔らかく熱い舌が縦横無尽にチンコを刺激してくる。またたくまに勃起率は100%に。
「そろそろ挿れちゃっていいですか?」
「うん。気持ち良くして」
 股を開き、正常位の体勢でドッキングする。ややユルマンかなとも思ったが、早漏の俺にはむしろこれくらいがちょうどいい。集中すれば5分と経たず発射しそうだ。と、その時、またカリシャクさんのケータイが鳴った。足をおっぴげろた状態のまま彼女が電話に手を伸ばす。
「はいはい。そう、まだ電車に乗ってないのよ。もうちょっとで向かうから。それで昨日の…」
 1分ほどで電話は終わった。相変わらず挿入したままの格好で、今度はラインを打ち出す彼女。
「この後、なんか用事でもあるんですか?」「そうそう。最近、飲み会ばっかでさ。ほら、私がムショに戻るから送迎会みたいなのやりたがるやつが多くって、今夜も集まりがあるの」彼女の人気ぶりはなかなかのようで、セックスを再開して数分と経たず、またもや電話が。
「もしもし、何なのよ!…え、マジ?きゃははは、ヤダやめてよ。教えなーい」
 いい加減にしてくれ。これじゃ集中できないよ。恨みがましく視線を送ると、彼女がケータイを手で押さえてこちらを向いた。ん、どうしたんだ?
「うふふ、バレてる」
「何がです?」
「いま男友だちに、オマエ今セックスしてんだろって言われたの。あいつら私がテレクラで遊んでるの知ってるからさ。マジ超ウケるんだけど!」
 そう言ってまた楽しげに友人と話し始めるカリシャクさん。当然ながらチンコはすっかり元気を失い、するりと膣から抜け落ちた。なんか完全にシラけちゃったな。もうノー射精でいいです。ホテルを出る際、彼女がぺこりと頭を下げた。
「本当にゴメンね。せっかくお金もらったのにイカさせてあげられなかったね」
「いや、まあしょうがないっすよ」
「和田ちゃん優しいんだね。じゃ、バイバイ。行ってくるよ!」
 最後のセリフは、この後の飲み会を意味するものなのか、はたまたムショのことなのか。後者ならエールを送っておこう。お務め頑張ってください!
10年ほど前、川崎のちょんの間街は警察の一斉摘発を受けて壊滅してしまいました。その後、堀之内や南町の周辺は、ちょんの間の代わりにソープになり、それも廃れてマンションなどが建設されるようになりました。
川崎からちょんの間が消え、しばらく寂しい気持ちでいたのですが、どうやら最近、再び復活してきたようでして。
堀之内と南町、どちらもまだ10店舗に満たない規模ですが、堀之内は40代の女性がメインで、南町は30代がメイン。どちらも1階に遣り手ババアがいて、遊びたい旨を告げると、電話で女の子を呼び出す方式になっています。その間、1階のお店でサービスのビールをいただいて、女の子が来たら2階へ移動。20分で1万2千円の料金設定、以前とほぼ同じだったと思います。飲んだ帰りにサクッと遊べるちょんの間が復活してくれるのは嬉しい限りです。

大人関係ありのパパ活や風俗嬢がどんなに可愛くてもディープキスが嫌と拒否されるととたんに冷める

ディープキスが嫌と拒否ディープキスが嫌と拒否ディープキスが嫌と拒否ディープキスが嫌と拒否ディープキスが嫌と拒否ディープキスが嫌と拒否ディープキスが嫌と拒否ディープキスが嫌と拒否
溶ける。もう外を歩いていたら、ドロドロに溶けてしまいそう。そんな太陽が照りつける8月某日。編集長と飽きもせず高田馬場のルノアールで打ち合わせです。店内はクーラー効きまくりですが、一歩も外に出たくありません。は〜、やだやだ。
「町田よ。先月やけど、あんまりうまくいかんかったなぁ」
そう言いながらアイコスの煙をくゆらす編集長。そう、先月号『エンコー女との仲直りセックスは最高なのか?』のことですね。
「仲直りセックスは最高に気持ちいい!」ということで、エンコー女に会って、まずは怒らせる。で、セックスに突入したら謝って仲直りをすると「むかつき」が「愛おしさ」に逆転して、史上最高の気持ち良さが待ってるんじゃないか? という検証でした。まぁ、そもそも関係性がまったく築けていないエンコー女と仲直りできるわけもなく(そもそも仲良くない)、なーんか微妙な空気が流れて、たいしたことのないセックスをしたのでした。
「っていうか、うまくいくわけないじゃないですか! ボク、打ち合わせの段階で無理だって言いましたよ」「……まぁ俺が思うにやな。あれは町田が悪いわ。あそこで最終的に普通のセックスしたんやろ? 仲直りをしたいんやったら、町田から相手に謝罪を伝えなくちゃいかんかったのよ。めちゃくちゃクンニをするとか」「クンニって謝罪の意味があるんですか?」「そらあるよ」
絶対うそだ。この人、暑さでとうとう狂ったのだ。
「町田はいつもほぼクンニせぇへんやん? だからわからんかもしれんけど、女にとってクンニは最高の愛情表現であり、めちゃくちゃ嬉しいことなんや。とくに世の男は、そこまで長いことクンニせーへんから、クンニが好きな男はメチャクチャモテるんやで? 町田はそこがわかっとらん」
「はぁ」「言うたら、女はクンニさえしてもらえたらなんでも言うことを聞くんや……!」
言葉が止まる。どうした? また頭のおかしいことを思いついたのかしら?
「決定や! 今回のテーマはコレや!『クンニしまくったらエンコー値段は値切れるのか?』でどうや!」
やっぱり頭のおかしいことを言いだしました。なんだそれ。
「男に飽きるほどクンニしまくられたら、女だって申し訳ない気持ちになるもんや。で、値切り交渉する。必ず応じるはずや。言うてしまえば、“金”よりも“クンニ好きな男”のほうが貴重やからな」
「佐藤さん、クンニに絶対的な信頼を置いてるみたいですけど、クンニってそこまで万能じゃないですからね?」
「何言ってんねや! クンニしまくったら、女も嬉しくなってディスカウントOKに決まってるやろ! 困ったときはクンニすれば全てが解決するんや! とにかくクンニや!」
 ……もうこの人には何を言っても仕方ない。ここがルノアールだってことを言っても仕方ない。「とにかくクンニや!」って言い放つおっさんと一緒にいたくない。外は灼熱地獄なのに一刻も早くここを出たくなっています。
「……わかりました。じゃあ、まずは気持ちのいいクンニを勉強した方がいいですかね。ネットとかで調べたりして」
「ええよ。そんなん。とにかくシノゴノ言わずにクンニしたらええんや! テクなんてたかがしれてるわ!」
ピシャリ! ダメだこの人。こんなにクンニ原理主義だったのか!
とにかくそんなわけで、今回はクンニしたおしてきます。で、エンコー代を安くしてもらいます。そんなに上手くいくのかなぁ。絶対今回も失敗すると思うんだけどなぁ。と、いうわけで今回も編集長の右脳による思いつきです。テーマは「クンニをしまくったら、援交代をディスカウントできるのか?」。答えは「できない」だと思うけど。
正直、編集長が狂ってるのは間違いないのですが、たしかに指摘された通り、ボクはあんまりクンニはしません。これを男女入れ替えて考えてみると、ボクは「全然、フェラしてくんない女」となるわけです。たしかにボクは残念な男なのかもしれませんね。
逆に考えると「フェラをめっちゃしてくれる女」ってけっこう悪くないですね。仮にフェラをすんごく長いことやってくれる女の子が「また会いたいから、約束のお金よりもプラスして〜?」と頼んできたら……。う〜ん、千円くらいプラスしちゃうかもしんないなぁ。そう考えると、クンニしまくったら千円くらいなら安くしてもらえるかもしれない。ワンチャンあるかもしれない。まぁ、やってみるか。と、いうわけで今回もさっそくエンコー娘を探してみましょう! 
で、いつもは、このままスマホの出会い系アプリで探すのですが……、えー、じつはこの町田足土、先日、めぼしいアプリすべてからアカウントが消されてしまったのです。
ボクはいつも、誰彼かまわず
「えーん(援交のこと)しない?」と、援交へのお誘いメッセージを送っています。中には「こんなけがわらしいメッセージを送ってくるなんて! 死ね!」と、運営に通報する子もいるんですよね。そういう通報が何度も続くと、アプリ運営会社からアカウントを消されてしまうのです。みなさんもお気をつけください。そんなわけで、現在ボクのスマホには1個の出会いアプリも入っておりません。では、一体、どこで援交娘を探すのか?
先々月の号『パパ活アプリで良い思いはできるのか?』で使用してみたパパ活サイト「S」を使うことにしてみました。正直、会員費が1万円もするし、女の子の値段も高いのですが、ここしか探せるところはありません。まぁ、ちょっと高くても、クンニでディスカウントするわけですから、いいとしましょう。
と、いうわけでさっそく「S」を覗いてみます。18歳から22歳にしぼって検索!ずらーっと並ぶ女子たち。その書き込みにメッセージを送っていきます。ここで重要なのは、「パパ活サイト」と「無料系出会いアプリ」はアプローチの仕方が全然違うということ。
パパ活サイト」の場合、チャットではなく、あくまでもメールベースで送るのがベスト。また、パパ活サイトに来る女子は「落ち着いた大人の男性」と出会いたいと思う子が多いので、敬語が必須となります。さらに「セックス有り」を表す隠語は「大人」です。
そんなわけでさっそく、次のようなメッセージを無作為に送りまくります。
「こんにちは。新宿周辺に住んでいる町田と申します。もし抵抗なければ、大人の関係でお会いしたいです。いかがですか?」
敬語&「大人」を入れ込んだ完璧なメッセージです。さて、30通ほど送っていると、ちょこちょこと返事が返ってきます。
なんと5通! 無料出会い系アプリだと100通送っても1〜2通しか返ってきませんが、パパ活サイトは返信率がいいのが魅力ですね。
「すみません、大人は考えていません」
「まずはお食事で会って、相性が合いそうでしたら大人もあるかもしれないんですが、すみません」
という、大人拒否なメッセージが2通来ましたが、残りは「大人、大丈夫ですよ」というもの。素晴らしい!……しかしパパ活アプリの弱点はここからです。なんと言っても相場が高い。出会い系アプリが2万から2万5千円という数字が相場なのに対し、パパ活アプリは最低でも3万。5万とか、10
万を希望する女も普通にいるんです。
しかもやっかいなのは、パパ活サイトを使うおっさんたちは、本当にリッチメンが多いらしく、その金額を出したりするんですよ! だから女たちも「5万でも普通に会えるんで、貧乏人とはしゃべる価値ないよね」と思っちゃってるんですよね!戻ってきたメールに「新大久保待ち合わせで、2万から2万5千円と考えています。いかがでしょうか?」と戻すと、3通の女子たちの返事はこちらでした。「すいません、最低でも5からお願いしています」
「別の方を探してください」「やっすwwwww」
はーい、そうなんです! こういう返事なんです! チキショー!負けずに、さらに30通ほどメッセージを追加。返事は返ってくるものの、やはり「5万」という希望額が多いです。女なんて生き物に5万も価値ないのに! 石原さとみだったら払うけどもさ。
しかし、そのなかでひとり、19歳のみぃちゃんだけが「3万になりませんか?」という、ちょっとだけ安い値段で交渉してきました。まぁ、いつもに比べれば高いけど、ディスカウントするわけだし。仕方ないか。しかもアイコンは黒髪ボブで、薄い顔ですがくりっとした目が可愛らしい、『あまちゃん』の能年玲奈ちゃん(現・のん)にちょっと似てますもの。
「では3万円でおねがいします。新大久保にいつ来れますか?」
「明日の18時からなら大丈夫です」
お、明日! パパ活サイトではセックスの前に「顔合わせ」という面談を希望する女もいるそうですが、この子は話が早い!アイコンの写真は盛ってる可能性もありますが、能年ちゃん似のムァンコなら、べろんべろんイケちゃいますよボカァ!
と、いうことで、翌日の18時。新大久保。待ち合わせのお時間です。夕方になり、少しだけ暑さもおさまってきています。「着きました!」というメッセージ。
「グレーのワンピースに赤いカーディガン」という、あらかじめ聞いていた服装の子を探す。
……うん、駅前に立ってるあの子です!
近づいてみると、かわいい!地味な顔だけどかなりかわいいぞ。能年玲奈ちゃんにもどことなく似てる気がする! 少なくても写メよりもかわいい! ピュアっぽーい! こんな子がエンコーしちゃうのかよ!
「えーっと、みぃちゃんですか?」「あ、はーい」
ニコッと笑う笑顔がかわいい。これで3万円ならいいかもしんない! さらにムァンコもべろんべろん舐めるのも辞さないですよ! 1時間くらい舐めちゃおうかしら!駅から徒歩1分のいつものホテルに入る。部屋に入る前に「飲み物ある?」と聞くと「あ、ないです」というので、自販機でお茶を買ってあげます。「ありがとーございます」と嬉しそうだ。性格も良さそうじゃないの!
部屋に入り、まずは抱きしめてキスから。と、思ったら、
「あ、まずはお風呂はいって、歯を磨いてからで。あと、あんまり服を触られるの嫌なんで。ごめんんさい」
そう言って、胸のところをギュッと押して拒否されました。
……はぁ? ちょっと押す力強かったような。こういうちょっとした所作に性格って出るんですよね。なんか性格、良いわけじゃないかもしれない。なんだよ、「服触られるの嫌」って!
「あ、まずはお金いただいていいですか?」
「あー、じゃあ、テレビの横に置いておくよ。終わったら取ってよ」
「まぁ、いいですけど。一緒にお風呂入りますよね? お互い、安全面とかもあるんで」
なに? さらにこの慣れまくってるような口ぶり&進め方!この子、こんなにピュアっぽいのにヤリまくってるのか??……って、おっぱいデカくない??
さくさく脱いでいくみぃちゃんのおっぱい、ボイーンってなってるよ! めっちゃ大きいんだけど。何カップなの?
「え、EかFですかね」「すごいじゃん」
「別にすごくないですよ」
「パパ活って、けっこうするの?」
「そうですね」「何人くらい会ったの?」「3人くらいですかねー?」
シャワーを浴びながら、何も言ってないのにボクのティンコをボディソープでじゃぶじゃぶ洗う。……慣れすぎだろ? これはかなりヤリ慣れてるだろ。3人なんてありえないぞこれ。それに会話の返答に心がこもってないというか、ダルそうに聞こえる。もしかしたら、やる気のないワガママな「ハズレ」かもしんないぞ。……でもめっちゃカワイイし、おっぱいも大きいし。まぁいいか。
歯を磨き、シャワーから出る。再び抱きしめてキス。ちゅっと唇に当たる。やわらかい! さらに舌を入れる。
「ん! ごめん、ディープは苦手なので」
そう言って、また胸をギュッと押す。はぁ??? なんだそれ? 
「……いや、ごめん。ディープキスはさすがにするよ。歯も磨いたし、援交なんだから、そこはちゃんとしようよ」「……援交じゃなくてパパ活なんですけど」
「パパ活でもいいんだけど、それはちゃんとやろうよ」
「……はぁ。じゃあいいですよ」
そう言って目を閉じる。再び、唇を付け、舌を入れる。すると口をパカーンとぶっきらぼうに開けるのみ。ボクの舌が空回りするだけで、みぃちゃんの舌とは触れない。
「舌出して?」「……」
無言でちょっとだけ舌が出てくる。唇から舌は見えるけど、1ミリも口の外に出てきてはいない。
「ちゃんと出して?」「出してますけど?」「……いや、ベーって出してよ。そこまでしか出ない人はさすがにいないでしょ(笑)」「……ハァ〜〜」
わざとらしいため息をついて舌を出す。その舌に吸い付き、唾液をチューチューと飲もうとすると、「ん!!」と三度、胸のところをギュッと押して、口を離す。
「痛いんですけど!」
いやいや、そんなに強く吸ってないじゃん! こいつ、マジでハズレ! 大ハズレですよ! こんなんじゃ気持ち良いセックスもできないし、クンニしたところで値段を安くなんかしてくれないぞ??「……あのさぁ、何が気に食わないのか知らないけど、ちょっと態度悪すぎじゃない? もしアレならやめる?」
正直、このビジュアルとおっぱいを逃すのはもったいないですが、こんなクソ対応されたらティンコだって勃ちませんよ。
「は? なんでですか?」
「そんな態度だと、お互い悪い空気になっちゃうし、絶対に気持ち良いセックスできないからさ」
「別にいいですけど、でもやってもやらなくても3万円はもらいますよ?」
「いやいや! それはおかしいでしょ」
「私はやる気で来て、舌を出せって言われたから出したのに、そっちが勝手に辞めるんなら私は悪くないので」
 ……なんだこいつ? マジでありえん。完全な大ハズレです。意味わかんない。「っていうか私、あんまり触られるの嫌なんで、寝てもらえます? 私がやるんで」
いやいや、こういう女に限って全然フェラが気持ちよくなかったりするんだよ。
「別にいいけど、俺、あまり激しいフェラとか痛かったりするから、こっちの言う通りにやってもらえる?」
「大丈夫です。私、風俗やってるんで」 ええええー!!!なんだよ!フーゾク嬢かよ!!!歯磨きさせるとか慣れすぎだと思ったんだよ! クソー!!!ッデム!!大ハズレどころか大災害だよ!
っていうか、フーゾク嬢の分際でディープキスが嫌とか言ってんの? なんだこいつ!
マジか……。フーゾク嬢ってことは、どんなにクンニをしても値引きなんかしてくんないだろうなー。つか、このクソ悪い空気の中、なにをしてもダメな気がする。
なかばあきらめつつ横になる。みぃちゃんはボクの両足の間に座り、まだ勃ってないティンコにパクっと吸い付くと、唾液を垂らしつつ思いっきり吸い付きながらピストンを始めた。まるでヘドバンでもしているかのスピードです。
うん、気持ちよくない。全然気持ちよくないよ!「これでメチャクチャフェラが上手かったらそれはそれで……」とチラッと思いましたが、全然気持ちよくないです。「スピード=気持ちいい」と思い込んでいる田舎もんのフェラです。
フェラすること5分。まったくピクリともしないティンコ。どうすんだろコイツ。「私、風俗やってるんで」ってデカいこと言ってたくせにこの状況をどう考えてるんだろう。
「ごめん、ちょっと激しすぎて痛いから、一回、頭を動かさなくていいから、口の中で舌を使ってゆっくり舐めてみて」まったく硬くならないのでアドバイスをしてあげる。すると、ピタッと止まり、口の中で舌がピロピロピロっと動く。
「もうちょっとゆっくり」
そう言うと、10秒ほどでその動きをやめ、また再びヘドバンを始めます。待って待って!ライブ始まったばかりだから!ヘドバンばっかりやってないで、ゆっくりなバラードが今は欲しいのだよ!
「はぁ〜〜〜。他の人はすぐに勃って、すぐ入れるだけなんだけど」
あれ! ため息&ムカつくセリフが飛び出しましたよ! なんだそれ!
「んー、まぁ他の人は他の人だよね。フーゾクでもそうでしょ。っていうか、フーゾクなら特にいろんなお客さんが来るんだから、フェラのツボとか違うでしょ」
「今まで、勃たない人いなかったんで。むしろお兄さん、普通に勃たない人なんじゃないの?」
カッチーン。いやいや、メチャクチャ勃つっちゅうねん。お前誰にモノ言ってんだ? 町田足土ぞ?? カリスマぞ??
「いや、風俗嬢っていうから自信あるって意味なのかと思ったけど、正直、フェラが全然上手くないんだよ」「……あ〜、そうですか! っていうかお兄さん、マジで口が臭いんだよね。だからキスも無理だし!」
うわわ〜〜〜!!コイツ何を言ってんの?? マジで口が臭いとか、胸に突き刺さるようなこと言うんだけど! はーー??
「いや、君だって口臭、あるよ?」「お兄さんの口臭、マジで吐けるくらいだから。っていうか歯磨きしたのにこんだけ臭いって。ありえないですよ」 頭の奥から延髄を通って、スーッと血の気が引いていくのがわかる。これはムカつく。いや、ムカつくを通り過ぎて切れそうです。殺してやろうか
!!殺意!!!
「っていうか『舌出して』とか気持ち悪いんだけど。店にくる客でも、ここまで気持ち悪い客はいないわ。しかも勃たないし!」ギロッと睨むクソ女。怒りでボク、手が小刻みに震えてます。
ボクって温厚だから切れたりとかしないんだけど、ここまで腹たつことないですよ! くぁ〜〜〜、どうしてやろうか! どう殺してやろうか!怒りで我を失いそうになった瞬間だった。
ボクの脳裏にあのシーンがよみがえってきたのです。
「困ったときはクンニすれば全てが解決するんや! とにかくクンニや!」
数日前の編集長のルノアールでの言葉。そうだ。今回のテーマはあくまでも「クンニ」だ。そして、クンニ崇拝者の編集長は「困ったときはクンニすれば全てが解決する」と言っていた。こんな地獄の底のような状況でも、クンニさえすれば、すべてが解決するんじゃないだろうか。
正直、今ボクはここ数年で一番腹が立っている。こんな大災害のようなクソ女をどう殺してやろうかと考えている。そんな女の不幸を願うならともかく、こいつにクンニするっていうのは……かなりの屈辱です。しかし、ここであえてのクンニ。もしかしたら、その先に何かがあるかもしれない。奥歯をくいしばる。思わずムカつきすぎて、さらに悔しくて涙が出そうになる。しかし、ここは進まねばならない。それこそがボクの進む道なのだ。
一度、呼吸を整えるために、ゆっくりと鼻から息を吸い、口からゆっくりと息を吐く。よし、落ち着いた。「あのさ、お互い、憎しみあっても仕方ないじゃない? なんで、次は俺から攻めさせてよ。
今はみぃちゃんがやってくれたからさ」
「そしたら勃つんですか? 言われた通りやったのに勃たなかったじゃないですか!」「言われた通り?」「舌だって出したし、口の中で舌使えって、気持ち悪いこと言われて。言われた通りやったのに勃たなかったじゃん!」
はぁ???10秒もやってないじゃねぇか! なんなんだこいつ!!やっぱりぶっ殺してやる! こうやって人は殺人を犯すんだな、そう、それは今さ!!!心の中の黒い町田が鎌を持って登場する。いや、待て待て!!!ダメだ。ここはしっかり受け止めろ!
「……そうだね。俺も悪かったから。でも、みぃちゃんが触られるのが嫌なのと同じで、俺も自分が攻めるほうが興奮するんだよ。だから勃たせるために、こっちから攻めさせてよ」
「じゃあ、やらせて勃たなかったら3万円もらってもう帰っていいですか?」
「いや、それは約束できないけど、勃起するためにやるんだから。そういう言質を取るようなのはやめてほしいな」「だって、そういうの決めないから、私ばっかり……」
さらに続く口論。なんなんだマジで! コイツ、店でも相当な地雷に違いないですよ。見た目は可愛いしおっぱいも大きいから勘違いしまくりやがって。死んでほしい。山手線に落ちて欲しい。
何度も切れそうになりながら、やっとの思いで説得し、クソ女はベッドにごろんと寝転がる。M字開脚をさせる。毛は普通に生えていますが、ムァンコのまわりは綺麗に剃り込まれています。小さめなムァンコです。さすがにここまでムカついていると全然エロく見えません。
さぁ、やっとクンニです。佐藤編集長、これ、ここから本当に引っ繰り返せますかね?
クンニ開始から5分ほど経過。最初はまったく反応のなかったクソ女。「こいつ、不感症かよ」と諦めていたのですが、ふと目をあげると、クソ女のお腹が、ゆっくりとですが上下に隆起しているのです。しかもよく聞くと「スゥ……ー、フゥー……」と、微妙に呼吸する音が聞こえます。それは普通の呼吸音ではありません。気持ち良さを感じるそれだったのです。
クソ女は、ボクにムカついているから、感じてることを悟られたくないのか、手をアゴの辺りに置いて、ボクから自分の表情が見えないようにしています。でも、押し殺したような呼吸。その息を吐くたびに、お腹が反応していて、気持ちいいことをボクに知らせているのです。すげえ! クンニすげえじゃんか!!さらに舐め続けること5分。声などは出ないものの、呼吸は気持ちのいいときのそれ。いいぞいいぞ!さらに舐め続けて、20分は経ったでしょうか。相変わらず呼吸は気持ち良さそうですが、変化はなしです。これは喜んでるのでしょうか。だんだん舌に感覚がなくなってきました。こめかみの部分も痛くなってきます。さらに舐めること10分。合計30分以上は舐めてます。もう舐めるバリエーションもなくなってきました。こめかみの痛さが限界です。でも、クソ女の方から「もういいんでやめて」と言ってこないところを見ると、気持ちがいいはずです。一言も発しませんが、ここまで舐めてると、呼吸の感じで、「あ、ここはもっとやってほしいんだな」
「あぁ、ここらへんは効かないんだな」とわかってきます。さらに「さっきは、ここらへん気持ち良さそうにしていたのに、今はそうでもないんだ!」という発見もあったり。クンニし続けることで、相手の気持ちがわかってきました。こんな発見があるなんて!
しかも、相手の気持ちを悟ってクンニすると、向こうも体の力が抜けて、ふっと受け入れるような感じを出してくるんです。さっきまで言い争いをして殺してやろうとまで思っていたのに、お互い許しあえた気がします。心と心の対話ができているような、そんな感覚。クンニって、心の架け橋だったんだ!
そんなことを考えながらさらに10分。不意にみぃちゃんが口を開きました。
「あの、もう時間ないんで。勃ちました?」
時計を見ると、20時を過ぎてます。
「このあと8時半に新宿で約束があるんで。もういいですか?勃ってないなら帰りますけど」
正直、クンニ精神世界で会話をしていたボクですので、ティンコはまったくしなびております。
「じゃあ、最後、俺自分でさわって勃させるから、乳首舐めてくれる?」
「はぁー、またですか? あれやって、これやってが多すぎなんですけど。私言いましたよね。言う通りにして勃たなかったら3万円持って帰るって!」
ええええー!!!? なんかクンニで許しあえたと思ったのに!!!勘違い? ボクの頭の中でだけだったの?? 心の中はまっしろ。乳首を舐められながら手コキしましたが、まったくティンコは反応しませんでした。いや、待て! 結局ボクは40分近くクンニしたのだ。しかもセックスしてないわけじゃん!これ、マジでディスカウントしてくんないと悔しくて寝れないよ!
一度、呼吸を整えるために、ゆっくりと鼻から息を吸い、口からゆっくりと息を吐く。お願い! クンニよ! 力を与えたまえ!!
「あのさ、3万円の約束だったけど、ちょっとまけてくれないかな?」「無理です」
「エッチもしてないわけだし。千円でもいいから」
「それは勃たなかったお兄さんの責任ですよね? 風俗でも、プレイして勃たなかったら、お客さんの責任ですから。時間になったら終わりですし、お金は発生するんで」「……でも、これは風俗じゃなくて援交じゃない?」「私の中では援交も風俗と同じです。なんだったら、店の人、呼びましょうか?」「え??? これ、援デリなの?」
「違いますけど。お店、新宿だから事務所近いので。仲良くしてる店のスタッフいるんで、
『変なおっさんに絡まれてる』って言えば来てくれるんで」
はい。終了。編集長。クンニ教は絶対ではないですよ。

性病検査を義務付けて病気の心配も少ないアナル生中出し可能なAF専門の風俗店

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皆さんアナルファックはお好きですか? マンコより気持ちよくない、というご意見もありますが、本来入れてはイケない場所にチンポをブチ込むあのタブー感には、抜け出せなくなる魅力があります。
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