ラブレター手紙ナンパのカテゴリ記事一覧

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ジュエルライブ



カテゴリ:ラブレター手紙ナンパ

  • 2022/05/12ラブレター手紙ナンパ

    メールが届いた……店員さん はじめまして。お店の方でお手紙を頂いた、沙耶と言います。お手紙貰ったのは初めての経験で、嬉しかったのでメールさせてもらいました。無事メールゲットです! 毎度、何番の美人さんかわからないけど…あの美人さんかな? と、妄想膨らませながらワクワクする瞬間! 今回もモノにできますように、と願いを込めて返信します。宮本 お返事ありがとうございます。改めまして、宮本と申します。先日は、...

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  • 2022/05/01ラブレター手紙ナンパ

    店員さん はじめまして。少し前にお手紙を頂いた、藤田りんかと言います。丁寧なお手紙を見て素直に嬉しかったのでメールさせてもらいました。返信頂きました! 藤田りんかさん(仮名)。何番の店員さんかわからないけど、美人さんにしか渡してない(マスクだけど)ので大歓迎です! 前回の反省も踏まえ、慎重に進めていきましょう。宮本 お返事ありがとうございます! 先日はお仕事中に手紙を渡してしまい失礼しました…お返事...

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  • 2022/04/27ラブレター手紙ナンパ

    梅雨らしくシトシト小雨が降ったり止んだりの6月後半。某私鉄駅前で友江さんの到着を待つ。無事に緊急事態宣言も明け、やっと外でアルコールを飲める。となれば、今日は酒の力も借りてグイグイ攻めていきたいところだ。 などと考えていたら、それらしい女性がキョロキョロしているのを発見。こっちから声をかけてみよう。「こんにちは〜。友江さんですよね〜?」顔はほとんど覚えてないけど、なんとなく雰囲気に見覚えが…。たぶ...

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  • 2022/03/29ラブレター手紙ナンパ

    女の子は肌の色が白いだけで3割増しに見える。服を脱がせたときもエロいに違いない。白い肌がピンク色に紅潮していく様子を見てるだけで勃起率も3割増しになりそうだ。というわけで、今回は色白の店員さんを狙って手紙を撒いてみることにした。「こんにちは〜! 待ちましたか?」「僕も今着いたところです! 今日も暑いですね〜」 待ち合わせ場所に現れたのは小柄で色白。少し地味目の美人さんだ。軽くあいさつを済ませ、予約...

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  • 2022/03/27ラブレター手紙ナンパ

    春のポカポカ陽気が続く4月の初旬。新幹線を乗り継いで、某有名観光都市へ降り立った。正直、まさかここまで会いに来るとは思ってなかったが、ちょうど実家に帰省したいと思っていたタイミングだったので好都合だ。待ち合わせの駅ビル内で正美さんを待つ。この街に来たのも小学校の遠足以来だし、久しぶりの旅行気分だ。しかしどんな子が来るのか…。マスクのせいで、美人じゃない店員さんの可能性も上がっているのでちょっぴりド...

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  • 2022/03/22ラブレター手紙ナンパ

    以前からやってみたいことがあった。「拝啓、美人店員さま」の手紙作戦だ。毎号読むたびになるほどこれならオレでもできると思いつつも、いざ実行にうつそうとしても緊張してしまい、なかなか手紙を渡せないでいた。そんなオレがはじめて手紙を渡すこととなったのは、とあるデリヘル嬢だ。正直言ってアナタに惚れてしまいましたその日は給料日のあとで、彼女がいないオレは数日前から風俗で遊んでやろうと考えていた。うずく下半身...

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  • 2022/02/12ラブレター手紙ナンパ

    文通掲示板を介して、佳子さん(23才)と文通を開始したのは、昨年の暮れのことだ。メールでもラインでもなく、いまどき文通などしている時代錯誤な女性こそが、俺の求める古風なタイプに合致するはずと思ったのだ。同い歳の佳子さんは、キレイな文字を書く人で、かなり美しい容姿が期待できた。俺はすぐ恋に落ちた。と言っても、本気の恋では、まだない。ルックスを確認しないで惚れるほど俺もバカじゃない。いわば、想像上の佳子...

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  • 2022/01/30ラブレター手紙ナンパ

    店員さん はじめまして。以前にお手紙い頂いた、美紀と言います。お手紙貰うのは初めてでびっくりしましたが、いい人だったし、嬉しかったのでメールしました。おー! 返信が来た! この感覚たまりません! さて誰なんだろう。今回もお会いできますようにー。宮本 メールのお返事ありがとうございます! 先日はお仕事中に突然手紙なんて渡してすみませんでした…! メールもらえて本当に嬉しいです。良かったら、近々お食事でもご...

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  • 2022/01/08ラブレター手紙ナンパ

    はじめまして。宮本と申します。初めに自己紹介をさせてください。昨年まで会社員をしておりましたが、コロナ状況を期にフリーランスに。なんてカッコつけて言ってますが、ただのフリーターです。ひょんなことから裏モノ編集の方と知り合い、普段から〝女好き〟を語っていたので、手紙の連載をやってみないか? とのお話をいただきました。ライターの仕事は初めてのド素人ですが、書くことは好きな方なので、精一杯やらせていただ...

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元カレの影響で首絞め好きになっちゃった地味系美人

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メールが届いた……

店員さん はじめまして。お店の方でお手紙を頂いた、沙耶と言います。お手紙貰ったのは初めての経験で、嬉しかったのでメールさせてもらいました。
無事メールゲットです! 毎度、何番の美人さんかわからないけど…あの美人さんかな? と、妄想膨らませながらワクワクする瞬間! 今回もモノにできますように、と願いを込めて返信します。

宮本 お返事ありがとうございます。改めまして、宮本と申します。先日は、お忙しいのに手紙なんか渡してお仕事の邪魔してしまいすみませんでした…お返事本当に嬉しいです! もし良かったらなんですが、近いうちにお食事ご一緒できたらと勝手に思っているのですがいかがでしょうか?
店員さん そんなことないですよ! 男性からお手紙頂くのは初めての経験だったんですが、

思った以上に断れない性格みたいだ

宮本さんは話してて印象良かったし嬉しかったです! 私でよければご飯お願いします!
ご飯のお約束も頂けました! 第二関門突破です! 美人とのデートを決めていくこの瞬間もたまりません。

宮本 お手紙とか嫌がられるかなと思ったんですが、正直な気持ちを伝えたかったので思い切って書いてみました。ご飯、是非お願いします! 週末あたりご都合どうですか?

店員さん こちらこそお願いします! 週末は遅い時間迄お仕事なので、来週水曜の夕方以降でしたら大丈夫です。

宮本 ありがとうございます! 分かりました! では来週水曜、●●あたりで17時半頃はいかがでしょう?
店員さん 大丈夫です! 来週の水曜、宜しくお願いします。

早々に梅雨明けし、厳しい暑さが続く7月中旬。会えることになった沙耶さんを、待ち合わせの駅で待つ。
得意の早めスタンバイをしつつ、爆乳の子かな? いやあの大人っぽい美人かな? 押しに弱そうだったあの子かな? などと妄想をして暇つぶし。待つこの時間も好きです!
 
そして待ち合わせ時間の少し前、「こんばんはー。宮本さんですかね?」
白ブラウスに黒スカート姿の美人さんが声をかけてきた。彼女は…たしか2番の店員さんだ!
 
なんとなくMっぽくて押しに弱そうな感じの子だった。よし、今回は〝攻めの宮本〟で行こう。
「こんばんは、宮本です。今日はお会いできて嬉しいです」
「私も嬉しいです! 今日は宜しくお願いします!」
「じゃ、近くに美味しいところあるので行きましょうか」
 
無事合流完了。お酒も飲めるそうなので、近くの居酒屋に入り、俺がビール、彼女がウーロンハイを頼んで乾杯だ。
「今日も暑かったですねー」
「早く涼しくなって欲しいですね〜」

などと言いつつ、ようやくマスクから解放される。
おお、優しそうな美人さんだ! お顔は少し地味目だけど、色白の美肌もあいまって逆に色っぽい。いいですね。エロくて押しに弱そうな感じがします。
「沙耶さんって美肌だし、優しい表情の美人さんですよね。初めてみたときに思わず引き込まれてしまいました」
「あはは、そんなに褒めてもらったのは初めてです! 優しさ出てますかね?」
「出てますよ。何でも許してくれそうっていうか、怒ったことなさそうなイメージです」

「あーでも…頼まれたら断るの苦手な性格かも…」
予感的中だ。断れないタイプの美人さんだなんて最高じゃないですか! 嫌われないよう気をつけつつ、攻めまくってモノにして見せます!
「押しに弱いんですか?」
「はい…そうなんですよー。押しに弱いし、本当に断れない性格で、よく騙されちゃうんです…」
「騙されるって、詐欺の被害みたいなこと?」
「そうですね…。去年なんて結構な詐欺に引っかかっちゃって…」
「え、そうなんだ。なにか買わされたとか?」
「なんか、スマホをたくさん契約だけしてくれたら、1台につき5万円のボーナス金が入ります的なやつで…」
「あーそれ有名なやつだね。友達にも引っかかったのがいるよ」
「そうなんです。調べたら〝白ロム詐欺〟ってやつだったみたいで…スマホも奪われちゃって、総額で100万円くらい騙し取られました…」
「あらら…それは大変だったね…」
思った以上に断れない性格みたいだ。これはある意味、大チャンス。もちろん詐欺ったりはしないけど、ちょっと本気っぽく口説けば、簡単に一夜ぐらいお供してくれそうだ。ね、沙耶さん!
ほかにも騙されたエピソードがたくさんありそうなので、もう少し聞いてみたい。
「騙されたなって思うことはよくあるのかな?」
「そうですね…、実は半年くらい前に言い寄られて付き合ってた人がいたんですけど、最初は優しかったのに、段々と構ってくれなくなって、連絡も取れなくなってきて」
「うんうん」
「で、たまに会ったときにはお金を要求されるようになって…」
「その男って、本当に彼氏だったのかな?」
「今思えば、彼氏でもなんでもなくていいカモにされてたんだなって気づきましたね…」
「沙耶さん、断れないっていうか、信じやすいのかもね…」
「そうですね…しかも私好きになったらその人しか見えなくなるタイプで…沼にハマっちゃいます」
これはかなり重度みたいだ。
その後も色々と聞いてみたら騙され話が出てくる出てくる。
でもこんな話ばかり聞いてると、さすがに同情して攻めづらくなりそうなので、話題を変えよう。
「でも、沙耶さん美人で優しいから、ちゃんとした男性ともたくさんお付き合いしてきたんじゃない?」
「そんなことないんですよ!私、今23才で1人としかお付き合いしたことなくて、男性経験少ない方だと思うんですー」
へえ、その歳で一人か。ほとんど処女みたいなものじゃないか。
「意外だね! こんなに美人さんなのに! 理想が高いのかな?」
「どうなんですかね? そんな理想は高くないと思いますけど…あ、でも、なんか付き合ってた人には重いってよく言われてましたね…。独占欲が結構強くて」
「なるほどー。僕なら沙耶さんに独占されたいけどなー! あはは」
「ほんとですかー? ふふふ」
ひょっとしたら、少しメンヘラ気質もあるのかな? あまり深入りすると面倒そうな気もするけど、この雰囲気、すでに僕に対して好意を抱いてくれるようにも思えます。
沙耶さんは、じっくり話を聞いてもらうと嬉しいみたいで、自分の騙された話や、過去の恋愛話などを素直に教えてくれる。
ストレスが溜まってたのかお酒もけっこう進んでいる様子。表情もトロンとしてきたし、顔の距離も近い。僕に気を許してくれてるのは明らかだ。
そろそろ勝負に出てもいいタイミングかもしれない。彼女なら、たぶんここで断ったりはしないだろう。よし、勝負だ。
「沙耶さん、近くにいい感じのお店があるんだけど、もう1軒行かない? まだ話し足りないやー」
「はい、私もまだ話し足りないです! いいですね! 連れていってください!」
というわけで、すぐに会計をして外に出た。
時間はまだ夜の9時を回ったばかり。賑やかな歓楽街を並んで歩いていると、目の前にいい感じのお店=ラブホテルが見えてきました。
もちろん、ラブホの場所は事前にリサーチ済みです。あとは頃合いを見て、手を引いて入店するのみ!
「沙耶さんと話してるとなんか癒されちゃうなー。まあ色々心配にもなるけどね。あはは」
「私も楽しいです! 宮本さん聞き上手だし、たくさんお話聞いてくれて嬉しいです」
「ほんと? じゃあ次の店でもうちょっと話そっか」
「はい…」
さあ、いよいよホテル前に到着です。緊張の一瞬。手を繋ぎ、肩を寄せてホテルの入り口へ歩いていく…。そっと沙耶さんの顔を見ると、恥ずかしそうな表情。これは…イケそうか?
「ごめん、次のお店って、ここなんだ」
「えー? 宮本さんにも騙されたー。フフフ」
なんとも言えない可愛いらしい表情で微笑んでくれてます。
やりました! 待ち合わせからまだ3時間ちょいしか経ってないのに。さすがは押しに弱い女です。そして…無事、ホテルへ入室完了!
静かなラブホテルの室内。沙耶さんと2人並んでソファに座り、ささやくように語りかけていく。
「散々騙された話聞いてたのに、騙しちゃってごめんね」
「もー。でも今回が一番いい騙され方かもしれません…フフフ」
なんて可愛いんでしょう。もう我慢できない! たまらなくなり、膝に乗せて抱きしめてキスをすると、沙耶さんもキスを返してくる。
その勢いでベッドに連れていき、ハグしながら服を脱がす。ハアハアとお互いの息遣いが部屋中に響いています。
「あぁ…なんか、こういうの久しぶりすぎて、緊張します…」
「大丈夫だよ。優しくしてあげるから」
などと言いながら服を脱がせていく。予想よりも小さめの胸だけど、薄ピンクの小さな乳首に指先で触れると、ビクンッとカラダを震わせる。感度もいいみたい。エロいです。
ゆっくり愛撫していくと沙耶さんもスイッチが入り、可愛い声の喘ぎ声が漏れてきた。
沙耶さん、僕の服を脱がせてそのままお口で下のモノを咥えてくれました。おお、結構積極的だなー。気持ちいいです。
顔をおさえてイラマっぽくノドの奥に突っ込んでも「ング…ング…」などと言いながらさらに吸い込んできます。すげーエロいな。
「沙耶さん結構攻めてくれるんだね。めちゃくちゃ嬉しいよー」
「恥ずかしいです…。でも私、スイッチ入ると結構肉食系なんです。フフフ」
このギャップは大興奮だ。攻めの宮本、第2形態発動です。色白で綺麗な身体をサワサワし、手マンを施してあげる。
「宮本さん気持ちいいです。もっと動かしてくださいー」
「指、好きなの? じゃ、たくさんしてあげるね」
少し激しめの手マンをした後、両足を押さえて恥ずかしい態勢にさせ、沙耶さんの下を舐めてあげる。
「んああっ…あああっ! もうヤバい…気持ちいい…。宮本さん。挿れてください。私もう欲しいです」
少ししか舐めていないのに、沙耶さんはたまらなくなったのか挿入を要求してきた。
「エッチだね。わかった。いれてあげるね」
すかさず正常位で挿入。ヌルンと奥まで入った瞬間、「んあああっ」とケモノじみた大きな喘ぎ声を上げながらもの凄い力でしがみつき、腰を押し付けてくる沙耶さん。本当にギャップがすごい。押しに弱くて断れない地味系美人が、こんなに豹変するなんて。
騎乗位で腰をくねくねしながら押し付けてきたかと思えば、ヌポッとチンポを抜いて、イヤラシイ目つきで自らねっとりとフェラしてきたり…。ああ、最高だよ。
「あの…、バックからも突いて欲しいです…」
「バックも好きなの? じゃ、お尻だして」
「はい…。あっ…ああっ、あああっ! 気持ちいい! バック好きです! ああんっ!! 気持ちいい!!
 奥までお願いします…」
 むちゃくちゃスケベだな。要求がエロい。バックから再び騎乗位になって上に乗せると、何も言わなくても自分から気持ち良さそうに前後に腰を振ってきた。よだれも垂らして快感に没頭してる感じ。ほんとエロすぎでしょ。
「沙耶さん、気持ちいいよ。もうすぐ出ちゃいそう…」
「いいですよー。あ、最後は前がいいですー。あっ、ああっ! 首絞めて…」
「え、首? クビ絞めてほしいの?」
「うん、そう! もっと強く絞めて! そのまま、そのまま出してください…」
 ナニそのリクエスト!ヤバいよこの子、めっちゃ興奮するんだけど!
「イキそうー。あっ…」
ガンガン腰を振りながら、ゴムの中にドクドクと大量の精子を流し込む。強烈な快感。普段から早漏気味な僕だが、興奮しまくったせいでいつもよりだいぶ早めのフィニッシュだった。
あーエロかった…。
★「すごい出ましたねー。首絞めも良かったですー」
チンポからコンドームを外して、中に溜まった精子をムニムニする沙耶ちゃん。本当ドスケベですね。
「首絞められるのが好きなの? 初めてやったからちょっと怖かったよ…ははは」
「元カレの影響で首絞め好きになっちゃいました…フフフ」
「そうなんだ。なんか普段とのギャップがすごくて興奮したよ」
「あ〜恥ずかしいです…あ、宮本さん、もう1回したいかもー あはは」
はい、おかわり要求まで来ました。僕が早かったから物足りなかったのかもしれません。
というわけでその後どうにか頑張って少し長めの2発目をこなし、満足してもらいました。ふぅ…。
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黒髪美人な上に爆乳の持ち主を褒めちぎり戦法でSEXに持ち込む

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店員さん はじめまして。少し前にお手紙を頂いた、藤田りんかと言います。丁寧なお手紙を見て素直に嬉しかったのでメールさせてもらいました。
返信頂きました! 藤田りんかさん(仮名)。何番の店員さんかわからないけど、美人さんにしか渡してない(マスクだけど)ので大歓迎です! 前回の反省も踏まえ、慎重に進めていきましょう。

宮本 お返事ありがとうございます! 先日はお仕事中に手紙を渡してしまい失礼しました
…お返事もらえて嬉しいです! 良かったらなんですが、近々お食事ご一緒できたらと思っているのですがいかがでしょうか?

店員さん いえいえ。丁寧なお手紙をもらうことなんて殆どないので嬉しかったです! 是非、私でよければご飯ご一緒させてください。

いい感じです。『私でよければご一緒させてください』だなんて…。感無量…。

宮本 お手紙なんて慣れてないんですが、気持ちが伝わりやすいかなと思い書かせて貰いました。ご飯、是非近々行きましょう。来週あたりご都合どうですか?

店員さん はい! 是非! 来週は火曜の夕方以降でしたら空いています。

宮本 来週火曜の夕方以降ですね! 大丈夫です! ○○駅に18時はいかがでしょう?

店員さん こんばんは! ○○駅に18時大丈夫です! 来週の火曜、宜しくお願いします。

宮本 こんばんは。はい! 来週火曜、○○駅でお待ちしてます! 宜しくお願いします!

5月末。雨が降ったりやんだり落ち着かない天気が続く梅雨入り前。美人店員の藤田りんかさんと待ち合わせ。早めに待ち合わせ場所付近でスタンバイして、りんかさんの到着を待つ。
 
すると待ち合わせ時間の5分前くらいに、『いまどちらにいますか?』とメールが。自分の居場所と服装を返信して周囲を確認。さあ、どの美人さんだ!? 
 
ワンピースを着た荷物多めの女の子が声をかけてくれた。 
おお…、黒髪美人な上に爆乳の持ち主。この子は、5番の店員さんだ。目元しか見えないけど、かなりの美人さんなのは間違いない。一気にやる気スイッチが入りました!

「はい、宮本です! 今日は来てもらえて嬉しいです!時短営業であまり時間ないかもなので、早速ごはん行きましょうか」
「こちらこそです! よろしくお願いします!」
 
というわけで、時間もないので近くのお店へ。
「何飲みます?お酒は結構飲むんですか?」
「私はジンジャーハイボールで!
 結構お酒強いですよー」
「お、いいですね!僕もなかなか強い方なので。乾杯しましょう!」
 
ここでようやくマスクを取って乾杯。 
予想どおり、鼻筋もきれいな美人さんだ! 
そしてこの素晴らしい爆乳! 
何カップかなー。モノにしたいなー。
「りんかさん、お顔のパーツも綺麗だし、本当に美人さんですね」
「そんな事ありません!あっ、でも鼻と歯並びはよく褒められます!」
「鼻筋通っててきれいだなーって思いましたもん!歯並びも確かに綺麗!どこまで美人さんなんですか…」
 
いつもの『褒めちぎり』戦法だ。ここまで言われて悪い気のする子はいないと思う。
「美人かはわかりませんけど、そんなに褒めてもらえると悪い気はしませんね。フフフ」
「何度かお店で見かけて一目惚れしちゃいましたからね」
 
実際に美人だし、今回が1番僕のタイプかもしれない。 
お酒もおかわりして、そこそこのペースで飲んでくれるりんかさん。お互い緊張もほぐれて来たことだし、男女絡みの話題も振っていこう。
「最近恋愛はどんな感じ?」
「恋愛はしてないです。でも都合のいい相手はいたりします…。あはは」
すごいな。今どき女子のリアル、見えました。つまりセフレさんはいるってことね。これは口説きやすいかも! 
りんかさんは飲むペースも早く、すでに3杯目へ突入だ。僕も負けずにおかわり!
「都合いい相手って、セフレのことだよね?まぁ女の子でもそういう欲はあるもんねー」
「はいー。男の子より女の子の方がそういう欲あったりしますよー」
「マジかー!なんか負けてられない!フフフ、でもそういう相手はどこで見つけるの?」
「私は自分の欲が出てきたタイミングで、ナンパされたらついて行っちゃったりします。一応、相手も選びますけどね…」
「こんな美人ならみんなほっとかないよー」
 
頼む、今日その欲が出てるタイミングであってくれー。
お酒もいいペースで進んでるし、話もそっち系だし、条件はかなり揃ってる。攻め続けよう。
「でも、ナンパは結構されちゃうんですけど、誰でもいいって訳ではないので!」
「どんな感じの人がタイプ?」
「んー、顔とかじゃ無くて清潔感とか、優しさオーラがある人ですかねー。結構フィーリングです」
やはり女性は優しさに弱いのだな。清潔感も気を付けてるつもりだし、今夜は僕にしてくれませんかねー。でもりんかちゃん、ぜんぜん酔ってる雰囲気がないな。宣言どおり、ほんとにお酒強いじゃん。 
どうしようか。もう帰り道に強引に行くしかないかも。
「いやー結構飲んだし、おなか一杯になったねー!」
「はい! たくさん食べちゃいましたー。あっ、もうすぐ8時なっちゃいますね」
「時短営業ってホントやだね…。もっと話したかったなー」
「あっという間でしたね。てか私の話ばかりすみません!」
「全然だよ! りんかさんのこと少しでも知れたし嬉しかった! よかったら少しお散歩しながら帰らない?」
「そうですね!もうお店やってないしお散歩してから帰りましょっか!」 
よし。時間的に次のお店は無理だけどチャンスをもらった。
ホテル街の方向へお散歩して、隙を見て連れ込んでみよう。
「今日は雨降らなくて良かった。涼しいしお散歩もいいもんだね」
「ちょうどいい気温ですよねー。私お散歩とか歩くの好きなんですよー」
「良かった。でももうちょっと飲みたかったね。あはは」
「飲みたかったですー!まだ全然酔ってないですもん!」 
などと世間話でごまかしながら、ホテル街にさしかかったところでさりげなく手を繋ぎ、ホテルのほうへ引っ張ってみた。すると、
「あ、そういうのダメですよー」
「え?」
「全然宮本さんの事、嫌いとかじゃないんですけど、初めましてでそれはよくないかなーと」
あっけなく、しかもキッパリと、お断りされてしまった。撃沈だ。行けると思ったんだけどな。
「ごめんね…調子乗っちゃいました」
「あ、謝らないでください!何回かお会いできればそういうのも大丈夫ではあるので…」
 
まあ初回はガード固めパターンはよくあることだ。今日は諦めよう。駅まで送り解散した。
その数日後、りんかさんとメールのやり取りを再開。先日の気まずい一件について謝罪して、また時間をみて食事に行こうとお誘いしたところ、こんなメッセージが届いた。
『この前の事はもう気にしてません! そうですね!是非、ご飯行きましょう』
ということで、再び週末の夕方、同じ場所で待ち合わせることになった。今度こそはあの爆乳をモノにしてやる!
「こんばんはー。宮本さんお久しぶりです」 
相変わらず美人で爆乳のりんかさんの登場。しかもジャケットの下は小さめのTシャツにミニスカ。下心が加速。いやいや。スケベさは隠しつつ確実にいこう。

「お久しぶりです!今回も会えて嬉しいです!飲み行きましょう!」
「はーい、行きましょうー」 
一度会っているだけに、りんかさんもフランクな感じで良い流れ。近くの居酒屋に入って乾杯だ。
今回も序盤から攻めのギア入れて行くことにします。
「あ、おいしいー! 私、普段家では飲まないから前回宮本さんとのご飯以来まともに飲んでなかったんですー」
「そうなんだ。梅雨時期でストレスもたまってると思うし、たくさん飲んじゃおうかー!」
「はい! 飲んでスカッとしたい気分だったので、ナイスタイミングですよー」
 
なんかストレス溜まってるっぽいな。で、お酒が入って一気に解放されてる感が出てる。今回は色々とタイミングがいいのかもしれない。
「なんか嫌なことあったの?」
「そうなんです…聞いてくれますか?」
「何でもしますよー!どうしたの?」 
気を許してくれているのか、今回はグイグイ来てる気がする。
「心強〜い。前回、留学したい夢があるって言ったの覚えてますか? それがかなり難しそうで…」
「そっか。コロナのせい?確かにいま海外行くのは厳しそうだもんね」
「そうなんですよ…準備も何もかも進められない状況で。しかもいついけるかもわからないし」
 
まあ僕としてはコロナがなくても行ってほしくないのだが。
今後、セフレになれたらの話だけど。
「そりゃストレス溜まるね。僕にできることは少ないかもだけど、何か手伝えることあったら言ってね!」
「はい。嘆いていてもしょうがないのはわかってるんですけどね…宮本さんと飲めるだけで癒されてますよー」
「本当?」
「いつもよりお酒おいしい気がします!」
やっぱり、今夜は積極的モードな気がするな。
そして今夜もその爆乳が目に入って仕方がない。絶対Fカップ以上あるよなこの子。今日はなんとしてでも勝ちたい! 
爆乳の神様〜! 
留学延期のストレスのせいか、さらに飲むペースが早く、あっと言う間に5杯、6杯と飲み進めていく。こっちもつられてペースが早まり、2時間もしないうちに良い気分になってきた。
「結構飲んだね。まだイケそう?」
「私はまだいけますよ!」
「じゃ、遅くまで開いてるお店知ってるから、そこで飲みなおそうか」
「わーい! 行きましょう!」
 
もちろん知ってるお店なんてありません。飲み会の続きはホテルの部屋ですよ。フフフ。 
さて、前回とまったく同じ手法だけど、ホテル街に向けて歩きだしますか。
「もうすぐで次のお店だよー」
と、とぼけながらホテル街に向かって歩きつづける。
「はーい。あ〜、今日はなんか楽しいです〜そして…癒やされます〜」
「そんな言ってもらえて嬉しい。俺も楽しいよ〜」
「もう最高ですー。安心感ありますー。相手してくれてありがとうございますー」
 
妙なテンションだけど、要するに、今夜はセックスしてもいいですよってことだろう。2回目のデートだしね。 
そしてホテルの目の前に着いた。りんかさんは無言で横に立っている。手を握り奥へ進む。
無事、入室成功だ。 
さすがに今回は大丈夫だと思うけど、前回のグダが記憶にある。コトに至るまではまだ安心できない。
「次のお店、着いたよ」
「着きましたねー。今日の宮本さんなら大丈夫ですよー」 
よし、勝利だ! 
たまらずキスをしてベッドに押し倒し、そのままの勢いで服を剥ぐ。ついに! 
念願の爆乳が露わになった。
「大きいね…。何カップなの?」
「Gです。恥ずかしいです…」 
Gカップ…!! 予想をはるかに上回ってきた。ありがとう爆乳の神様! 
サワサワと前戯を始めると、喘ぎ声と共に爆乳が揺れだした。
「ん…んん…」 
控え目な喘ぎ声もエロい。恥ずかしそうにバスローブで顔を隠すりんかさん。腕で胸を隠しているつもりだろうが、大きすぎて隠しきれてない。 
そのまま2本の指を入れていくと、すでにヌルンヌルンだ。おまけにパイパンじゃないか。
「ツルツルできれいだね」
「きれいにしたくて脱毛してるんです…」
エロい体を丸出しにして、気持ちよさそうにアンアン喘ぎ続けてる。
「気持ちよさそう」
「恥ずかしいのと気持ちいいので…おかしくなりそうです…」
「もっと気持ちいことするね」
 
キスをして、そのまま舌を這わせてツルツルのマンコをペロペロと舐め回す。嫌がる様子はない。彼女、たぶんMだと思う。 
僕の興奮度も上がり、りんかさんを座らせ、目の前に仁王立ちになってモノを握らせた。
「舐めて欲しいな」
ひとこと言った途端にエロい表情で根元まで咥えてくれた。 
フェラも絶品、最高だ。しばらく舐められてるうちに堪らなくなり、四つん這いにさせる。 
バックから一気に攻めて、爆乳を鷲掴みにしながら一気に昇天してしまった。
「しちゃったねー」
「今日の宮本さん、最高だったから許しますー」 
久しぶりの勝利。しかもこんなに美人でエロい子と。
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大人の恋愛は手順を踏めないものなんです

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梅雨らしくシトシト小雨が降ったり止んだりの6月後半。某私鉄駅前で友江さんの到着を待つ。
無事に緊急事態宣言も明け、やっと外でアルコールを飲める。となれば、今日は酒の力も借りてグイグイ攻めていきたいところだ。 
などと考えていたら、それらしい女性がキョロキョロしているのを発見。こっちから声をかけてみよう。
「こんにちは〜。友江さんですよね〜?」
顔はほとんど覚えてないけど、なんとなく雰囲気に見覚えが…。
たぶん1番の店員さんだったと思う。
「はい、みのやさんですか?顔あんまり覚えてなかったから、会えてよかったです。フフフ!」
 
ボブヘアーの美人さんだが、ちょっと…、思っていた以上に年齢が高めかも…。たぶん40 代かな。でもそのぶん、大人の色気がありそうです!
「友江さん、今日はお酒飲めます?」 
ぜひとも一緒に飲みたいところだが。
「そうですね。最近全然飲みに行けてないから、久しぶりに飲みたいです!」
 
よし!そうこなくっちゃ。 
一応前もって調べておいたイタリアンと焼き鳥屋があるが、どっちがお好みかな?
「私、焼き鳥がいいなぁ、落ち着きそうだし」
「そうですね、オレも焼き鳥の方がいいな!」 
というわけで、意見が一致し、いざ入店だ。落ち着いた店内で、お互いマスクを外しご対面。 
おぉ、なかなかの美人じゃ〜ん! 
なんだか元ヤンぽいというか「姉ご〜」って感じだけど。
歳はオレと同じ40台半ばかな?
もう少し若ければもっとテンション上がるんだけど、まぁそれでも十分上玉ではある。お色気姉さん、口説かせていただきます! 
まずは瓶ビールで乾杯。焼き鳥とサラダも注文する。 
おっと友江さん、クイッといい飲みっぷりだ。
「あ〜美味しい。やっぱり家で飲むよりいいね!」 
最初からタメ口なのでオレもそうしよう。気楽でいい。
「本当だね、外飲み禁止令、長かったもんね!」
「ホント! 私ね、友達とリモート飲み会やったけど、あれ全然だよね。なんかリアル飲み会みたいなクロストークできないから、誰かの話をちゃんとしっかり聞いて、次誰かがしゃべるって感じだから、なんか会議みたい、フフフ」
 
なるほどね。オレは一度もリモート飲みをやったことないが、まぁそんなに盛り上がるとは思えないよね。
「でもよかった。私もある程度齢いってるけど、みのやさんもそんなに若くないよね?」
なんだかこの人、直球だなぁ。
「うん、オレもうアラフィフだもんね!」
「あ〜私も、そう」 
うん、そうだと思った。で、実際の年齢を尋ねたら、オレの一つ上だった。
 
友江さんはどういう人なのか、そろそろ酔いもまわってきたことだし、色々聞いていこう。
「友江ちゃん、今は彼氏どうなの?」
「今はいないんだぁ。だっていたら会いに来るわけないじゃーん」 
まぁそうだけど…。でもたまにいるんだよね、彼氏アリも。
「じゃあいつ別れたの?」
「去年の春くらいかな」
「ふ〜んじゃあ1年ちょいくらいかぁ」
「うん、みのやさんはいつ別れたの??」 
ここは適当に答えよう。
「俺は別れて1年弱くらいかな」
「そうなんだ、じゃあそろそろ欲しいころでしょ?」
「そうなんだよね。友江さんみたいな子と付き合いたいな〜!」
「なんか軽いなぁ! フフフ」 
ここでビールを追加する彼女。
飲みのテンポはけっこう早めだ。
「お酒はビール以外何が好きなの?」
「焼酎も好きだし、日本酒もいけるよ」 
おぉ、姉ご〜!イケる口じゃん!
「じゃあ後で飲もうよ」
「いいよ!」
 
何ともノリがいいし、このままの勢いで軽くエッチさせてくれそうな気もするが、さすがにそれは軽く見すぎか?
「前の彼氏ってどんな人だったの?」 
一応聞いておかないとね。
「なんか男らしくない感じだったな。元気もなかったし…」
「まぁ男らしくないっていうのは人それぞれだろうけど、元気がないって辛いね」
「でしょ〜!なんか全然テンション上がらないんだよね〜! でもベイスターズのファンで、その時だけかなぁ、感情が出てるの」 
そんな男、ちょっと怖いな。
「そっか、じゃあ次はテンション高くて行動的な人を探さなきゃね!」 
それはそれで面倒臭そうだが。
と、今度は彼女から色々と突っ込みが飛んできた。
「みのやさんはなんで結婚しないの?」
まぁ普通気になるよね。アラフィフだし。
「う〜ん、別に好きでしないわけじゃないよ。たまたまタイミングが合わなかっただけかな」 
適当にごまかした。
「友江さんこそなんでしてないの?」
「なんでかな? 2回くらい同棲してたことはあるんだけど…。なんか男の人って同棲しちゃうと結婚とかどうでもよくなっちゃうでしょ! 絶対そう!!」 
なにかを思い出して少しお怒りのようだが…。確かに、同棲と結婚生活は似てるし、そこからちゃんと区切りをつけるっていうのはちょっとくらいじゃ決心できないかもね。
「同棲して2〜3年してポイって感じ、マジムカつく!」 
あれ〜、まだその話続くの?
「友江さん、どういう男性がタイプなの?」 
話題をとっとと変えよう。
「う〜ん、寺島進かな〜」 
さすが姉ご。ああいう感じがストライクなんだね。
「あの人かっこいいよね! ちょっと怖そうだけど…」
「一見怖そうで、優しいっていうのがいいんじゃ〜ん!」 
ふ〜ん、そんなものかな?一見真面目そうで、実はエロエロなんです〜っていう女に惹かれるのと一緒かな。
「みのやさんもコワモテだよね。なんかそこがいいなって思って…フフフ」
なんだよそれ! 全然嬉しくないぞ。一応褒めてくれてるみたいだけど。
「じゃあオレのことはタイプなの?」
「そうじゃないとこないでしょ!」 
そうか、なら素直にちょっと嬉しい。
「じゃあ口説いていいかな?」
「何言ってんの、早すぎでしょ! もう若くないんだから!」
軽くかわされてしまった。でもこの流れは悪くない気がする。
「若くないからいいんじゃ〜ん!もう大人なんだから、こう、なんていうのかな? 惹かれ合えば素直に求め合うっていうか、それが大人の男女って言うもんじゃない?」
「何よその求め合うって!みのやさんやりたいだけじゃない?」
おっ、鋭い。さすがアラフィフ。
「そんなわけないじゃん! オレはそういうのは全然いつでもいいんだよ。ただ、友江さんみたいに魅力ある人が、いま誰のものでもないなんて、もったいないなって!」 
苦し紛れに言ったけど、わりと的を射てると思う。
「で、最近はどうなの?男性関係は?」
「う〜ん、でも本当、ちゃんと付き合ってる人はいないよ…」 
おっと、ちゃんと付き合ってる人は?
「ちゃんと付き合ってない人だったらいるの?」
「え〜、だって誰もいないって寂しいじゃん!」 
お酒も結構入って、すげ〜ぶっちゃけてきた。つまりはセフレがいるっていうことかな?でもそれをぶっちゃけるってことは、オレのことはどう思ってるんだろう…?
「じゃあ、たまに会う男がいるっていうこと?」
「う〜ん、私、口滑っちゃったかな…フフフ。もう一軒いこうか?」
うん、完璧酔っ払ってきたね。このままいい感じに酔ってくれれば、今夜いける感じがしてきた。
もう一軒いこうかって?
オーケー、望むところだ!会計を済ませ今度は駅の反対側の居酒屋へ入った。レモンサワーとウーロンハイを注文。
「ねぇ、さっきの話の続きだけど、セフレっぽい人がいるの?」
「えっ?そんなこと言ったっけ私…フフフ」
「しらばっくれないでよ〜。もっとそんな話聞きたい!」
「セフレって言っても、ホントたまにしか会わないし、2カ月に一回くらいだし」
「全然セフレじゃ〜ん!ハハハハ」
「そういう感覚はなかったけど…じゃあセフレかも…フフフ」 
いいねぇ、このわかりやすい酔っ払いかた。そうか、全然セフレがいてもオレはかまわんけど。
「そうだったんだ。でも逆に誰もいないより、そういう人がいた方が絶対いいよ。ストレス発散になるし、綺麗さだって保てるし。いいことばっかじゃん!」
ホントにそう思う。
「そうだよね、互いにOKなら問題ないよね」 
そうそう。ただ問題なのは、オレをその一人に加えてくれるかくれないか…ということだけ。
「でも、一人で足りるの?もう一人くらいいた方がいいんじゃない!」
軽く手を握ってみた。
「何それ〜!オレもどーお?ってこと?」
手は軽く振りほどかれた。
「みのやさん、やっぱ軽いんだね。もうちょっと男らしい人かなぁって思ったけど…残念!」 
あれ〜、持っていきかた間違ったかも!
ちょっと変な雰囲気…。
「冗談だよ!オレはちゃんと友江さんのこといいなって思ったから、ちゃんと付き合ったりしたいかなって…」
もう遅いかな?
「フフフ、ウソばっか〜!ダマされないよ〜」
あらら。
「ホントだって!なんかゆっくり時間かけていろいろ知りたいし、向き合いたいなって!」
友江さんがじ〜とオレの顔を見る。
「なんか信じれないんだよね…」
やっぱりフォロー失敗かな。しくじったなあ…。
「オレも男だから、下心がないって言ったら嘘になっちゃうけど、でもなんか惹かれるし、もっと知りたいなって思ってるのは本当だから、信じて」 
今度はちゃんと真剣に言ってみた。よくもこんな口から出まかせが出るものだ。自分でも驚きだ。
「うん、わかったよ!大丈夫。フフフ」 
まぁ、一応フォローはできたかも。でもその代わり、ちょっと本気モードで攻めないといけなくなってしまった…。本当は軽〜く、オレもセフレにして欲しいだけなのに……。口説くって難しい! 
どうしよう、真剣アピールをしてしまった直後にホテルに誘うのか?
それはぜったいにやめた方がいいよな…。なんか戦略ミスだったなぁ。 
でも友江さんは結構気持ち良く酔っ払ってる感じだし、やっぱりここは今日勝負をかけたいな。
会計を済ませ、外を歩きながら手をつなぐ。よし、行くぞ!
「ねぇ? この後甘いものでも買って、2人でまったりしない?日本酒買ってもいいし」 
一瞬、友江さんの眉間にシワがよった。わかりやすい。
「まったりってどこで?」
「まぁ、ホテルでもいいし、オレん家でも友江さん家でも…」
「ないない。だって今日初めて会ったばっかりじゃ〜ん…」
やっぱり…だよね。
「やっぱり軽い感じ〜!」
「ウソウソ、ただもうちょっと一緒にいたいなって思っただけ!」
これは苦しいな。
「なんかせっかくの出会いなのに、適当にしたくないの…ちゃんとみのやさんのことわかりたいし、私のこともわかって欲しいし…」
あ〜なんか面倒臭い感じになちゃった…。
これは今日は無理だな。なんとも惜しいが、日を改めよう。 
でも、多少なりともオレに好意はありそうだから、どうにか次回につなげてまた口説きたい。 
帰りがけ、傘を持ちながら友江さんが遠くを見ながら一人つぶやいた。
「どうして順序を踏めないんだろうねえ…」 
オレに言っているのだろう。一応、次回また飲みに行く約束をして駅で別れた。
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一人暮らしの色白美人、今までどんな恋愛をしてどういうセックスをしてきたのだろうか

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女の子は肌の色が白いだけで3割増しに見える。

服を脱がせたときもエロいに違いない。白い肌がピンク色に紅潮していく様子を見てるだけで勃起率も3割増しになりそうだ。

というわけで、今回は色白の店員さんを狙って手紙を撒いてみることにした。


「こんにちは〜! 待ちましたか?」
「僕も今着いたところです! 今日も暑いですね〜」
 待ち合わせ場所に現れたのは小柄で色白。少し地味目の美人さんだ。軽くあいさつを済ませ、予約しておいたお店へ向う。
「この前はびっくりしましたよ!あんなことはじめてです」
席に座るなり、斎藤さんが勢いよく話しはじめた。
「自分があんな手紙もらったのは凄く驚きました!」
なんかとっても嬉しそうじゃないか。いい出だしだ。では生ビールとシードルで乾杯!
「斎藤さんは一人暮らしなの?」
「はい、去年までは妹と一緒に住んでたんですけど…妹は実家に戻ってしまったので」
一人暮らしの色白美人27才。

今までどんな恋愛をしてきたのか、というかどういうセックスをしてきたのだろう。
「前はどんな人と付き合ってたの?」
「友達の紹介で10才くらい上の人と1年くらい付き合いました」
年上も大丈夫なのね、よしよし。
「なんか変わった人で、すごく言葉が少なくて…、何を考えてるのかぜんぜんわからない人でしたね。一度デート中に、私がそのことで怒って言い合いになったんですけど、歩いてる途中後ろ振り返ったら、彼、帰っちゃってました!」
「はじめて会ったとき変な人だと思わなかったの?」
「思ったんですが、人の紹介だったので断りにくくて」
ほう、断れない性格ね、よしよし。

「そういう人だとエッチの方も普通じゃなさそうだね?」
「そうなんですよー!」
思い切って下ネタを振ってみたら、なんだか一気にテンション上がったぞ。
「こんなこと言うのはずかしいですけど、エッチのときはずっとお兄ちゃんと呼べって言われてたんですよ!」
「すごいねーそれは!で、呼んでたの?」
「…はい」
おーさすが断れない性格! 変態プレイもイケそうだぞ〜。ここはカラオケにでも行って距離を縮めてみようか。個室なら更なる展開が期待できそうだ。
「カラオケ好き?少し酔ったし行ってみない?」「いいですよ。カラオケ、キライじゃないです」会計を済ませ、5分ほど歩いてカラオケ店へ到着。自分の曲が流れると、彼女は靴を脱ぎソファーに立ってゴールデンボンバーを熱唱しはじめた!カラオケ、嫌いじゃないどころか大好きみたいだ。
「めめしくて〜♪ ゴールデンボンバー好きなんですよー!」
うん、見てればわかるよ。ノリが良いうちに斎藤さんの横に座って密着しようと思うのだが、どの曲もソファの上に立って歌うので接近しにくい。


ここは得意の郷ひろみのバラード「逢いたくてしかたない」を熱唱しながらさりげなく隣に移動するとしよう。
「逢いたくてしかたない〜♪」
腰に手を回し軽くサワサワ。ここはキスまでいってしまっていいのだろうか…?

迷ってはいかん、いこう。断れない性格なんだし。いざ!キスにいこうとした瞬間、両手で顔をはさまれた。
「まだ早いですよ〜…」
「いいじゃん、キスだけだから…」
人生で100回くらい言ったこの文句、今日も使ってしまった。
「だめーですー」
強めの拒否だ。これは本当に無理そうだ。うーん、見誤ったかな。今日はあきらめて次回に勝負をかけるべきかも…。少し気まずい雰囲気のままカラオケを出て、ゲーセンでメダルゲームで遊んだところでデートは終了となった。感触的にはまだチャンスはあるように思える。感触は間違っておらず、2週間ほどメールのやり取りが続き、二度目のデートの約束を取り付けた。
今度は斎藤さんがデートプランを考えてくれるというので、ウキウキしながら待ち合わせへ。
「こんにちは〜。今日は暑いですね」
「アジア料理なんですけど大丈夫ですか?」
「うん、大好き」
斎藤さんが予約をしてくれたエスニック系のお店に向う。今日こそゴールを決めたいところだ。

前回はいきなりキスを仕掛けて失敗したが、断れない性格である以上、やはり今日も少し強引に進めた方が成功率は高い気がする。食事しながら斎藤さんが話しだした。
「付き合う前にエッチしちゃうタイプでしょ?」
いきなり核心を突いた質問が飛んできた。これは試されてるな。
「毎回そうなるわけじゃないけど…そういうときもあるよ。してみないとわからないことってあるし。付き合ってみて、身体の相性が合わないからやっぱり別れるっていうのも嫌じゃない?」
これくらい言っとかないとな。
「でも私そういうことは付き合う前はしたくないというか…」
え〜〜!!この前付き合った人とは、一回目でキスしてどうのこうの言ってたのに! 
食事を終え、15分ほど歩いて公園のベンチに座った。
「前に付き合ってた人とは何で別れたんですか?」
「一年くらい付き合ったけど、最後の方はセックスレスみたいな感じになってさ。お互いにダメになっちゃった」
「そうなんですか…、そういうこともあるんですね…」
「だから、斎藤さんと付き合いたいと思ったんだけど、変な話、そっちのほうも確認したいかなって」
「うーん……うーん…」
あー、この一言は失敗だったかも。こんな口説き方はないよなー。

こんなセリフで、そうですよね、合うか合わないか一度試してみましょうか…ウフフ。なんて言ってくれるわけないよ!マズイなー。早く何とかフォローしなきゃ。

と、斎藤さんはそのまま少し黙ってから、ポツリと呟いた。


「いろいろ考えたいし、今日は帰りましょうか…」
うわーやっぱり! はい、終了〜。そりゃダメだよなーこんなんじゃ。

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地方のボインな巨乳娘と車で観光デート

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春のポカポカ陽気が続く4月の初旬。新幹線を乗り継いで、某有名観光都市へ降り立った。
正直、まさかここまで会いに来るとは思ってなかったが、ちょうど実家に帰省したいと思っていたタイミングだったので好都合だ。
待ち合わせの駅ビル内で正美さんを待つ。この街に来たのも小学校の遠足以来だし、久しぶりの旅行気分だ。
しかしどんな子が来るのか…。マスクのせいで、美人じゃない店員さんの可能性も上がっているのでちょっぴりドキドキだ。
メールで話した感じは優しそうな雰囲気だったので、たぶん楽しくなるだろう。
しばらくして、正美さんらしき女性が登場だ。
「みのやさんですよね、お待たせしました!」
「いえいえ、会えて嬉しいっす!」
ショートカットで丸顔の活発そうな感じ。そしてカットソーの膨らみもいい感じ! 見覚えがある。確か5番の女性だ。
「正美さん、お腹は空いてますか?」
待ち合わせがお昼過ぎだったので、念のためご飯は抜いていたのだが、
「お昼は済ませてきました。お茶でもしますか?」
「そうですね」
「あ、パーキングに車止めてるんで、車で行きますかぁ〜」
 いいぞ〜。こんなボインな子と車で観光できるなんて最高じゃないですか〜!
ところどころ方言が混じった独特の話し方も色っぽいし、予想以上の美人でしかもボディーもムチムチでエロい! これは楽しいデートになりそうだ。助手席に座らせてもらい、走り出す。
「美味しいコーヒーのお店があるんでそこでもいいですか?」
「はい。ぜひぜひ」
 ここは正美さんの地元だし、運転手も彼女。デートの主導権は彼女が握っている。もう全て任そう!
「なんか地元で会うなんて不思議です。私、自分でも大胆なことしてるなって感じ…フフフ」
 運転しながら嬉しそうに笑う正美さん。
「そうですね、なんか俺も不思議な感じですよ! 知らない場所で初めての人と会う感じ、何かすげードキドキしますよ」
 
10分ほど走ったところで車が喫茶店のパーキングに止まった。天井の高い洒落た喫茶店だ。
「正美さんの実家はここら辺から近いんですか?」
「そうですね、車で20分くらいだから、近い…のかな? ハハハ」
「●●来たの小学校の遠足以来ですよ!」
「そうなんですね。そういう人多いです。大人になるとあんまり来る用事ないですもんね!」
「さぁ、今日はどこに行きたいですか? 一応、今日は16 時くらいまでしか空いてなくて…でも明日は朝から空いてますんで!」
 おお、明日もデートしてくれるのか。でも今日は16時まで。そういえばメールに書いていたかも…。
だいぶ中途半端な時間だな。ってことは、今日はジャブを打つだけにして、勝負は明日になるかな?
「う〜ん、オススメ案ってありますか?」
「じゃあ今日、桜を見に行って、明日は公園とかお寺はどうですか?」
「桜見たいです。是非そのプランで!」
世間話をしながらコーヒーを飲み、正美さんの運転で桜の名所に向かう。春のドライブだ。
それにしてもこのムチムチエロボディー。運転する姿を見ていたらムラムラしてきた。たまらんな。絶対ものにしてみせるぜ!
 その前に、まずは色々聞いていこうかな。
「正美さん最近は彼氏とかはどうなんですか?」
「彼氏は…、もう2年くらいいないですね…」
 ふーん、2年は長い。そろそろ男が恋しくなるころだろう。「みのやさんはどうなんですか?」
 ここは適当に。
「オレも同じくらいですかね…1年半くらいいないし、その前のは短かったから…。でも正美さんみたいな色っぽい人が、2年もいないなんて信じられないっすね」
「よく言いますねぇ。何も出ませんよ! フフフ。私なんてもう全然、色気はないですよ」
 いや、そんなことはない。そのおっぱいだけで十二分にお色気がある。
「みのやさんはなんで彼女さん作らないのですか?」「別にわざと作らない訳じゃないですよ、たまたまできないだけ! 40過ぎで一人なんて寂しいもんです」
 正美さんもそこそこいってそうなので、こちらの歳は正直に言っておいた。
「でもみのやさんに彼女さんおらんでホッとしました。私だけおらんかったら寂しいですもんね」
 おー、なんか嬉しいこと言ってくれるな。これは早々からまんざらでもない感じが見えるぞ!
 でも焦らずいこう。今回は2日あるのだ。ゆっくり時間をかけて口説けばいい。
桜の名所の駐車場に車を止め、しばらく上り坂を歩く。いい天気すぎてじんわり汗をかいてきた。
「なんか軽い登山みたいだね!」
「私、運動不足なんでちょーどいいです」
 ロープウェイもあったが、長蛇の列だったので頑張って歩くことにしたのだ。でも途中の綺麗な景色も見れたし正解だった。
 眺めの良い場所に着いた。そこで一休みだ。
 ベンチに座り、ちょうど見頃の桜をしばらく堪能しながら、好きな映画や食べ物、タイプの芸能人などと、知り合ったばかりの普通の男女が話すような、軽い話題で盛り上がる。正美さんの年齢は、話の内容から40前後と判断できた。少しして、車に戻った。
時間はもう15時を過ぎてる。
そろそろ町の方に戻った方がいいのかな…と思っていたら、
「せっかくだから、古墳案内しましょうか? 戻る途中だし!」
なんでも、その昔、日本に古墳ブームを巻き起こした有名な遺跡があるらしい。正直、遺跡とか古墳とかにあんまり興味はなかったが、正美さんは嬉しそうに勧めてくれる。
「マジですか! 古墳大好きですよ!」と、答えてしまった。まぁ、せっかくだし、行けるところは行っとこう! 
また車で移動だ。段々正美さんがツアーガイドに見えてきたぞ。
明日も会えると言っても、せめて今日はいいムードで終わりたい。
というわけで、公園に着き歩いていく途中、軽く手を繋いでみた。どうだろうか…?
うん。嫌がることはなく軽く握り返してくれた。まるでカップルのように自然な感じだ。よっしゃ、第一関門クリア。
もう一越えだ! 古墳の前でチューくらい決めときたいなぁ。
古墳の周りを歩きながら腰に手をまわす。ちょっとボリュウミィな腰回りに少し驚いたが、これも嫌がるそぶりはない。
あれ…? ひょっとして…これ、今日いけんじゃねぇ…!?
「ねぇ、ちょっと歩き疲れたからベンチに座らない?」
 そう言ってベンチに移動する。ここで軽く手を腰に回し軽く引き寄せようとすると、
「ダメですよ〜、こんなとこでぇ〜」
 笑いながらオレの手を振りほどこうとする正美さん。
 これ、ホントに拒んでいるのか、外だから人目を気にしてダメなのか、微妙なラインだ。
 ここでは無理してはいけないが、もしチューくらいいけたなら、明日は楽勝なはず。
 車に戻りどうしようか悩んだが、やっぱりチューすることにした。
 ナビを操作している正美さんの顔に手を添え、不意なキス。
すると正美さんは一瞬びっくりしたようだが、嫌がることなく力を抜いてキスを受け入れてくれた。
 なんかマジいい展開です!
 その後は信号待ちのたびに軽く手を繋いだりキスしたり、かなりイチャイチャカップルな感じ。ここまできたら、ほぼ間違いなくいけそうな気がしますね。でも、これ以上の無理はせず、いったんお別れ。明日へつなげよう。
別れ際、「明日は公園とか行きましょう!」と、ガイド正美は笑顔を残し、車で去って行った。
翌日。昼前に合流だ。
さぁ今日こそこの豊満な体を堪能したい。
今日は近場の観光地をバスと歩きで回るつもりだ。公園では手を繋ぎながらお散歩し、有名な某お寺では腰に手を回した。
ますます、周りの人にはカップルにしか見えないだろう。さぁじっくり口説こう。
お腹も減ってきたので昼飲みできそうなお店に入店する。
「今日は昨日の分まで飲みましょう!」
「そうですね、昨日は車だったから…、今日は飲ませてもらいますよぉ〜! フフフ」
 ぜひぜひ、酔っ払うまで飲んでもらいたい。というわけで、生ビールで乾杯!
「いゃ〜でも正美さんにはすごいお世話になっちゃいましたね。ご馳走するのでなんでも食べてください!」
「え〜ホンマですか〜 じゃあ遠慮しませんよー」
 嬉しそうに料理を選んでいる。
「昨日2年くらい彼氏いないって言ってたけど、他に男っ気はないの?」
「なんですか? それ?」
「まぁだから、付き合ってはないけど会ったりしてた人とかはいないのかなぁって…。だって正美さん色っぽいし、男がほっとかないんじゃないかって」
「結構みのやさんマジで聞いてくるんですね…フフフ! ホントにいないですよ。私も適当に男性と遊んだりできれば、もうちょっと楽しいんでしょうけど…」
 なんだか本当に男っ気はないようだけど、だとしたら、こちらも本気に恋しちゃいましたモードで攻めていった方がいいかもな。
「いろいろ変なこと聞いてごめんね。なんか昨日一緒にいて、すごく気になっちゃって…」
「ホントですかぁ…そう言ってくれてなんか嬉しいですよ、私もいいなぁって思ってたんで…」
 私もいいなぁ、だって…。
││もう、いただきました!!!!!
 これは恋心炸裂です。早く抱いてと言ってるようなもんです!!
 こんなにトントン拍子でいい展開になったのはいつぶりだろう? さぁ、こうなれば、一刻も早く抱いてやりたい。 食事も早々に平らげ、ホテルに誘うことにした。
「正美さん、嫌じゃなかったら、オレのホテルでゆっくりしませんか?」
「えぇっ!? いきなりホテルですかぁーー?」
「なんか、別に変な意味じゃなくて、ただ少し、二人っきりになりたいかなって…」
「う〜ん…そうなんですね…。じゃあ、少しでよければ…」
 ヨォォォーし! 少しでよければ、いただきましたーーー!
 これはマジ最高な展開です。昨日地道に種まきしておいてよかったー。
そうと決まればホテルに直行だ。部屋に入るなりブチューっと強めのディープキス。そしてベロをれろれろ突っ込むと、正美さんも自らベロを入れてくる。この一回のキスで、彼女がなかなかのエロ女子だと判明した。
 さあさあ、行きますよ〜服の上からおっぱいをモミモミ〜。想像以上のボリューム! 二日間の努力が、少しずつ報われていきます。感激!
「あの…、シャワー浴びていいですか?」
 えー。このまま突っ走りたかったけどしょうがない。一時中断でお互いシャワーを浴びる。
 さあ、続きだ。バスタオルのままベッドに呼び寄せ、わさぁ〜とタオルを剥ぐ。この瞬間は何度やってもたまらない。形のいい大きなおっぱいがご登場だ。それをお腹を空かせた赤子のようにチュパチュパ…、
さらにチュパチュパ…。
 声は小さめだが、正美さんも感じてる様子。お股を広げて今度はクリちゃんをナメナメ。
「ア〜…ハァ〜」
 今度はさっきよりも大きめの声が出た。ちょっとしっこの臭いがするアソコだが、丁寧に時間をかけて舐めてあげる。すると自分からも小さく腰を振りだした。これがなんともエロい動きだ。
 よーし、今度はオレも気持ち良くしてもらおう。おお…、さすがアラフォー。ゆっくりめのフェラが最高に気持ちいい。
が、期待してたパイズリはタンパクな感じだった…。いつも思うが、パイズリって気持ちよさそうに見えるけど、実際やるとそうでもないよね。
でもその代わり、騎乗位は裏切らなかった。正美さん、腰の筋肉が強いのか、なかなかにエロい腰遣いなのだ。さすがですよ!!
そのせいで何度かイキそうになってしまったが、すぐイクのはもったいないので、こらえて寸止め。
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デリヘル嬢に風俗プレイのお礼を手紙で渡したらどうなった

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以前からやってみたいことがあった。
「拝啓、美人店員さま」の手紙作戦だ。毎号読むたびになるほどこれならオレでもできると思いつつも、いざ実行にうつそうとしても緊張してしまい、なかなか手紙を渡せないでいた。
そんなオレがはじめて手紙を渡すこととなったのは、とあるデリヘル嬢だ。

正直言ってアナタに惚れてしまいました
その日は給料日のあとで、彼女がいないオレは数日前から風俗で遊んでやろうと考えていた。
うずく下半身をおさえながら、人妻系のデリヘルをチェックし、細身の33才を指名してホテルヘイン。やがてノックが鳴り、ドアの向こうにはいかにも薄幸そうなオーラをまとった女性が立っていた。

「よろしくお願いします。入ってもいいですか?」
「もちろんどうぞ」
人妻と言うよりは未亡人みたいな、妙な色気のある女だ。
けして美人ではないけれどめっちゃ勃起するっていうか。ものすこく良いように言えば壇蜜に似てるかもしれない。
シャワーを浴びつつ世間話をかわす。どうやら彼女はホンモノの人妻で、子供が学校にいる昼間ータ方だけ出勤しているそうな。ダンナさんにはもちろんナイショだ。

「でもお金を稼いできたらバレるんじゃないの?」
「スーパーでパートをしてることになってるので大丈夫。あの人、ワタシには無頓着ですし」

人妻がダンナに隠れてデリヘルかあ。いいよ、すこくエロイじゃないの。プレイがはじまる。よだれをタラタラとたらすフェラに、演技くささのない控えめなアェギ声。最初に見たときよりも、実にいい女に思えてきた。そして、ふと素股の最中に思いついてしまった。この人に手紙を渡してみようかな、と。
エロい人妻なら返事をくれるかもしれないとの淡い期待だ。プレイが終わってシャワーへ。先に出たオレは破ったノートの切れはしに急いでペンを走らせた。

「口で言うのは恥ずかしいので手紙にします。正直言って、アナタに惚れてしまいました。一度きりでもいいので食事してもらえませんか」

メールアドレスを添えて、彼女の力バンに放りこんだ。ドキドキするなあ。
ホテルを出て女性と別れてから、スマホとにらめっこしながら時間が過ぎていった。やっぱり気持ち悪かったかな。それとも手紙の存在にまだ気づいてなかったりして。待ち焦がれたメールはー時間ほどして届いた。
〈先ほどプレイしていただいた●●です。お手紙なんて初めてなので驚きました。ありがとうこざいます〉
飛びあがる思いだ。やっぱ手紙ってすげーよーテンションのあがったオレは何を思ったか、こう返信していた。
〈メールありがとうこざいますーあの、これからもう一度行ったらこ迷惑ですか?〉

そのままさっきのデリヘル店に電話をし、あの人を指名する。やってきた彼女は笑顔だ。
「もう、本当に呼んでくれたんですね」
「いやー、メール読んだら会いたくなってしまって…」
「あの手紙、本当にびっくりしましたよ。いつもああいうことしてるんですか?」

オレは正直に答えた。手紙なんて初めてで、アナタと本当に食事だけでもできたら嬉しいと。
「食事くらいぜんぜん大丈夫ですよ。昼間でお仕事が休みだったら」
「本当ですか?嬉しいなあ」

本日2回目の彼女のプレイは、さっきよりも激しかった。アエギ声は大きくなり、素股の前にほんの少しだけ、チンコの先っぽを挿入させてくれた。これは手紙の効果だろう。去り際、彼女が言った。「お食事するときなんですけど、ホテルには行かないんですかっ」
「いや、行きたいけど…」
「お店を通しちゃうと高いから、良かったら半額でいいんでもらえたら、ワタシは大丈夫ですよ」
つまり5千円ほどでプライベートセックスができるってことか。タダじゃないのはちと残念だけど、いい話だ。
彼女とはそれから何度か会った。最近は食事もせずにラブホ直行だ。5千円で時間を気にせず(タ方には帰ってしまうが)本番ができるのだから大満足だ。この一件に味をしめたオレは、他のフーゾク店でも手紙を渡すようになった。

某デリヘルで手紙を渡した子とは3回目の居酒屋デートのあと、お互いに酔っばらってホテルでセックスした。その後はなんだかんだで会えていないが、今までのオレからすればフーゾク嬢とタダマンだなんて夢みたいな話だ。極めつけは大塚のビンサロだ。そこで2回転目についた女の子(20代前半、ややぽちゃ)に、いつもの走り書きを渡した。すると彼女はその場で手紙を読み、オレの目の前で涙をこぼしたのだ。
「ちょっと、どうしたの?」
「あはは、なんか嬉しくて。あとでメールしますね」
メールのやりとりの後で食事をし、そのまま恥ずかしそうにする彼女の手をひいてラブホテルに入った。ベッドでいちゃいちゃしていざ挿入するとき、彼女がマジメな顔をして口を開いた。

「ワタシああいう仕事してるけど、エッチは好きな人としかしないんですよ」
「そうなんだ」
「付き合ってくれるんならいいんですけど…」
オレは「もちろん」と答えて腰を深くうずめた。
★彼女たちが声を揃えるのは、手紙の目新しさだ。
「外で会おうって言う人は多いけど、ああやってこっそり手紙でもらうのは新鮮だった」
この感想につきるだろう。今はピンサロ嬢と付き合いつつ、できれば次のターゲットを探したいと考える毎日だ。
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古風なタイプ顔も知らない文通相手に会いに行く

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文通掲示板を介して、佳子さん(23才)と文通を開始したのは、昨年の暮れのことだ。
メールでもラインでもなく、いまどき文通などしている時代錯誤な女性こそが、俺の求める古風なタイプに合致するはずと思ったのだ。
同い歳の佳子さんは、キレイな文字を書く人で、かなり美しい容姿が期待できた。俺はすぐ恋に落ちた。

と言っても、本気の恋では、まだない。ルックスを確認しないで惚れるほど俺もバカじゃない。いわば、想像上の佳子さんに淡い想いを抱いただけだ。
それから数カ月。手書きの文字というのは不思議なもので、文通を続けるうちに淡い恋がだんだんと濃くなっていった。否が応でも気持ちが高まってしまうのだ。

しかし、ラインを教えてもらい、音声通話で会話し、テレビ電話でギターの弾き語りも見てもらっても、それでも佳子さんはいっさい顔を見せてくれなかった。(もしかして、とんでもないブスなのでは?)
そんな疑惑が生まれるのも当然だった。こっちが顔を見せているのに、なぜこそこそ隠れるのか。理由は「恥ずかしいから」だけだとは考え難い。
 
文通というオールドメディアを使う理由も、容姿を求められないからなのかもしれない。文字だけはキレイだから、男も食いついてくるだろうという作戦なのか。
どこに住んでいるかはもうわかっている
いったん恋に落ちてしまった俺としては、どうにも落ち着かない。とんでもないブサイクだとしても、一応はこの目で確認できればあきらめがつくのだが…。
これまでの手紙と通話を踏まえ、目を閉じて彼女の外見を想像する。

黒髪のセミロング、体型は華奢で、薄めの化粧に無印良品のようなオーガニックな服装。清楚でピュアな女の子そのものだ。
どうしても俺の頭の中には、美女が出てきてしまう。でも美女だったら、顔は見せてくれそうなもんだし…。
こうなればもう、現地に行くしかない!
幸い、この文通は、お互い相手の住所に直接送っているため、どこに住んでいるかはもうわかっている。家に行きさえすれば確実に会えるのだ。
グーグルマップで調べたところ、佳子さんのマンションはいかにも一人暮らしっぽい建物だ。いきなりピンポンを押してみるか。

いや、それはストーカーなのでは? なにせギター弾き語りのときに俺の顔はバレている。文通相手がいきなり家に来たら、さすがに怖いだろう。
とりあえず、遠目から眺めるだけにしておくか。美人なら文通継続だし、ブスならそのとき対応を考えよう。
どうにかして外に出したい
4月下旬、秋田へ飛んだ。
駅前でレンタカーを借り、チェーン店がポツポツと立ち並ぶ辺鄙な町を通り過ぎ、佳子さんの住所へ。
目的の物件はオートロック式のマンションだった。家族で住むほどの広さはない。やはり本人が言っていた通り、一人暮らしは本当のようだ。
さてどうしよう。部屋番号もわかっているのでピンポンは押せるが、やはりそれは怖い。
とりあえず一度スマホに電話をかけて在宅かどうか調べておこうか。

現在午前11時、そのぐらい問題ないはずだ。
マンション近くに車を止め、運転席から電話をかける。ラインのコール音が鳴り響くと同時に、心臓の鼓動も一気に高まる。
「もしもし」
 お! つながった!
「もしもし、突然かけてごめんね」
「ううん、今ちょうど家だし大丈夫だよ」
「今日も資格の勉強?」
「そうそう、ちょうど今してたところなんだ~」
 朝7時に起きてから、今までずっとパジャマのまま勉強していたらしい。つまりあの窓ガラスの向こうには、無防備な恰好をした佳子さんがいるってことだ。
「今日はどこか出かけたりしないの?」
「昨日スーパーで買いだめしちゃったから、今日はもういいかな~」
 マジかよ。どんだけインドアなんだ。
「散歩とかすればいいのに。勉強の合間にリフレッシュできるかもよ」
「うーん、休憩中はドラマ見るからいいかな~」
「じゃあアイスはどう? セブンにオススメのやつがあってさ」
「え~、アイスも昨日食べちゃったしな~」
 どうにかして外に出したいと提案してみるも、効果はゼロだ。
 しかし必死の説得が身を結んだのか、30分ほどの電話を終える際、彼女はこんなことを言い始めた。
「エイイチくんが外出ろってうるさいから、夜に散歩でもしよっかな~」
 よし、そのときがチャンスだ。夕方18時。再びマンションに戻ってきた。
 ふと佳子さんの部屋のベランダに目を向けると、窓がオレンジに光っている。まだ散歩には出ていないようだ。
 ところが30分ほど経っても、出てくる気配はない。
 このままジッとしていても仕方ない。もう一度電話をかけてみよう。そう思った瞬間、目の前のフロントガラスがポツポツと滴り始めた。
(うわ、雨じゃん!)
 急いでスマホを取り出す。天気予報によれば、雨は深夜まで続くらしい。ただでさえインドアな彼女が、この悪天候で散歩するとは考えにくい。
 そのとき、あの灯の向こうにいるであろう彼女からラインが。
〈散歩したいけど雨降ってきちゃった~〉
 知ってるよ、とはもちろん言えない。
〈それは残念だね。ちなみに明日は何するの?〉
〈うーん、近所のスーパーにでも行こうかな~〉
 また買い出しか。意外と食べるんだな。
〈へぇ、お昼に行く感じ?〉
〈うん、お昼前かな~〉
ならば出直して10時ぐらいから張ってみるか。
エンジンをかけてアクセルをゆっくり踏む。小雨の向こうで彼女の部屋の灯りはともり続けていた。
本当にあれが佳子さんなのか
 
翌朝、午前10時。車から佳子さんの部屋を見張る。朝のため灯りがついておらず、まだ在宅かどうかわからない。
ラインしてみよう。
〈おはよう! もうお買い物してるかな?〉
 しばし後、返事があった。
〈今出るところだよ!〉
来た。緊張の一瞬だ。これまでも佳子さんは嘘をついたことはない。つまり今からこのマンションを出てくるのだ。
十数分後、マンションから、やけに大柄の女が歩いて出てきた。
80キロはあろうかという太めの体型。マスクはしておらず、サンドウィッチマンの伊達みきおのような顔をしている。もしや君が? ウソだろ?
彼女はスタスタと歩いて、繁華街方面へと歩いていく。俺も車を置いて、歩いて尾行だ。本当にあれが佳子さんなのか。美しい文字をしたためるあの佳子さんなのか?
確認のため、いきなりだが電話してみよう。頼む、出ないでくれ。
コール音を鳴らしたところで、前方の伊達ちゃんがカバンに手をやった。あっ…。
「もしもし」
「あ、エイイチです。声を聞きたくなって」
「どうしたの急に」
「もう買い物してた?」
「ううん、向かってるとこ」
「別になんでもないよ。じゃあね」

電話を切ると同時に、伊達ちゃんもスマホをしまった。
あー、もうオシマイだ…。
俺が半年間も想い続けていた東北の文通少女は、サンドウィッチマンのツッコミ担当だったのだ。
性格はいい子なんだよなぁ…
人で賑わうスーパーの休憩スペースで、俺は途方に暮れていた。恋は終わった。それはいい。文字の印象だけで惚れた自分が悪いのだ。このまま東京に帰るか、それとももう少し何かアプローチしておくか。でもアプローチといっても、すでに好意はないわけで。
(肉声だけでも聞いてから帰るか)
マスクでがっつり顔を隠して、少し低めの声で話しかければ、まさかエイイチだとは思われまい。というか、もうこうなったらヤケクソだ。バレたっていいや。
休憩スペースを後にし、スーパーをウロつく。あの豊満な体型、見つけるのはワケない。
5分ほど店内をくまなく探したところ、レジカウンターの奥にターゲットを発見した。
今はマスクをしてるが、体型的に間違いない。
さあ、行こう。
「あのー、すみません」
「はい?」
「記念病院はどこですか? 友だちのお見舞いで来たんですけど」
「病院は、ここを出てからあっちに向かって…」
エイイチだとはバレてないようだ。電話で聞いたあの声が、丁寧に道案内してくれている。性格はいい子なんだよなぁ…。
「ありがとうございます」
「どういたしまして」
「もしよければ、お茶でも飲みませんか?」
「え…」
「ダメですかね?」
「はい」
 あんなに手紙を交換しあった相手だとは気づきもせずに、佳子さんは立ち去って行った。
★東京に戻った夜、俺は別れの手紙をしたためた。
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元カレの鬼畜プレイの影響でセックス恐怖症PTSDに

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店員さん はじめまして。以前にお手紙い頂いた、美紀と言います。お手紙貰うのは初めてでびっくりしましたが、いい人だったし、嬉しかったのでメールしました。

おー! 返信が来た! この感覚たまりません! さて誰なんだろう。今回もお会いできますようにー。

宮本 メールのお返事ありがとうございます! 先日はお仕事中に突然手紙なんて渡してすみませんでした…! メールもらえて本当に嬉しいです。良かったら、近々お食事でもご一緒できたらなと思っているのですがいかがでしょうか?

店員さん お手紙っていうのがびっくりしましたけどなんか嬉しかったです! 私でよければ是非ご飯お願いします!

やっぱり、手書きの手紙はインパクトが大きいんだな。
おかげで、あっさり食事の約束まで進めそうだ。

宮本 気持ち込めるにはお手紙がいいかなと思って書いちゃいました。ご飯のお返事嬉しいです! ぜひ近々ご飯に行きましょう。再来週あたりご都合どうですか?

店員さん おはようございます。再来週は日曜の夕方くらいからでしたら空いています!宮本 おはようございます! 再来週、日曜の夕方ですね! 空いてます!! 行きたいところとかありますか??

店員さん 良かったです! では再来週の日曜でお願いします。場所は、韓国が好きなので新大久保いってみたいなーって思ってます!

宮本 新大久保いいですね! おいしい韓国料理のお店探しておきますね! 何時ごろにしますか?

店員さん こんばんは。新大久保嬉しいです!日曜は15時過ぎまで予定があるので、17時には待ち合わせできます。

宮本 こんばんは。では再来週日曜の17時に新大久保駅で待ち合わせしましょう! 宜しくお願いします!

店員さん 分かりました! よろしくお願いします。

まだまだ寒い夕暮れ。手紙ナンパ2人目の女性、美紀さんを駅で待つ。
今回も早めに待ち合わせ場所近くでスタンバイし、彼女からの連絡を待つ。何番目の店員さんだろうかと考えるこの瞬間もたまらないなあと思っていると、待ち合わせの時間ぴったりにメールが入った。
『電車が遅れてて今駅に着きました。どちらにいますか?』

すぐに自分の居場所を返信。
これこれ! ここが緊張の一瞬です!
「こんばんはー、宮本さんですか?」
ピンクのマスクの美人さんが声をかけてくれた。
お! たしか3番の店員さんだ! 美人でおしゃれさん! やっぱ髪の毛きれいだなー。
「はい宮本です! 今日は来ていただいてありがとうございます! まだ少し時間早いので、新大久保ブラブラしませんか?」
「はい! 私、韓国コスメとかも好きなので、少しだけ見たいですー!」

というわけで、新大久保の街を少し散歩してから、事前にリサーチしていた韓国料理店へ。
「何飲みますか?」
「チャミスルってわかりますか? 韓国人はみんなチャミスル飲むみたいで、飲んでみたくてー」
「じゃあそのチャミスルで乾杯しましょう!」
お互いにマスクを取る。良かった! マスクなしの美紀さん素敵です! パーツは薄めの顔だけど、オシャレ顔というか。
よく言えば小松菜奈寄りのイマドキなお顔立ち。やっぱり可愛い。
調子に乗らず、慎重にいこう。韓国のお酒チャミスルと、キムチや前菜で乾杯だ。
「美紀さん、オシャレさんだし、本当に可愛らしいですね」
「全然! オシャレじゃないし、可愛くもないです! 自信ないですもん…」
「えー僕は一目惚れしましたよ。本当、自信もっていいと思います!」
「そんなこと言われたことないからなんか恥ずかしいですーフフ」
「いやいや! ライバルも多そうだなーって思ってたし、メールもらえたのすごく嬉しかったんですよ」
「そんな言ってもらえて嬉しいです! ライバルなんていませんから、ハハ。あっ、韓国料理楽しみだったので何か頼みましょう!」

よしよし、褒めちぎりと韓国のお酒も手伝って良い滑り出し。
掴みの雰囲気はバッチリだ。
今回も良さそうな子に出会えたなぁ。頑張ってモノにしてやるぞー!
「美紀さん、ほんと韓国好きなんだねー」
「行ったことはないんですが好きです! コスメとかアイドルとか全部可愛くて」
「あ、チャミスルのお味はどうだった?」
「思ってたより味薄いですね。フフ。あ、でもこのお酒ってショットグラスで一気に飲むものらしいですよ! 韓国ドラマでみました!」
「そうなんだ。じゃあ一緒に一気に飲んでみよっか!」
 瓶のラベルを確認するとアルコール度数17%の表記が。ワインより度数高いぞ? それを自分から一気飲みしてくれるとは思わなかった。ありがとう韓国。この後の展開、大いに期待できそうだ。
 
ぐいぐいチャミスルを飲むうちに、食べたがっていた韓国料理がテーブルいっぱい届いた。
美紀さんも嬉しそうだし、少しずつ攻めていこう。
「お料理たくさんきたね。全部おいしそうでテンション上がるね」
「ほんとにおいしそうですよね! サムギョプサル食べてみたかったんですよー!」
「たくさん食べよう。美紀ちゃんはいつから韓国が好きになったの?」
「最初にハマりだしたのは高校生のころですかねー。初めは韓流アイドルにハマって、その子たちが使ってるコスメとか服とかも好きになって、それで今のお仕事にって感じですね」
 なるほどね。なんだか今の子って感じだなー。
「あとは、韓国ドラマみたいな素敵な恋愛がしたいなって。フフフ」
 おっと、やはり恋愛に飢えてるのか。これは攻めのチャンスだ。
「美紀さんくらい可愛ければたくさん出会いもありそうだけどー」
「そうだといいんですけどね…。今は全く出会いないし、プライベートはさみしい毎日ですよ。アハハ」
 
うーん、かなり飢えてそうな香り。という事はあっちの方もご無沙汰なのかな。よし攻めに徹しよう。
「そんなことないと思うよー。陰で狙ってる男性はたくさんいると思います! お手紙渡せて良かったー」
「えー、わたし全然モテないし自信ありませんから…。でも今思えば、お手紙っていうのが嬉しかったです! なんか韓国ドラマみたいで! フフフ」
なるほど、韓国ドラマではラブレターを渡すシーンはよくあるのかな? だとしたら棚ボタ的な感じのラッキーだぞこれ!
「ちなみに、美紀さんはどんな人がタイプ?」
「んー。実はタイプってあんまなくて。ただ一緒にいて居心地が良かったり、優しい人だとすぐ好きになっちゃいますー」
ほうほう。優しさには定評のある僕に任せなさい。
「僕、優しすぎるって言われるくらい優しいよ」
「そんな気がしますー。雰囲気に優しさオーラ滲み出てますもん!」
「バレてたかー。優しすぎるのもよくないって言われたりもするけどねー」
「そうですかー? 私、平和主義だしケンカとかしたくないから優しすぎるくらいの人の方が良いです!」
「褒めるの上手いねー! ますます好きになっちゃうよー」
「だってホントのことですもん! それに、いい印象じゃなかったら会ってません!」
もうこの雰囲気、出来上がってますよね? 酔いも手伝ってかなり順調に進んでる気がします。
酔ってきた美紀さんも可愛いなー。もう少ししたらお店を出て勝負に出るかな。
「たくさん食べたし飲んだね。美紀さんと美味しいもの食べれて幸せだよ! 良かったら、もう少しだけ飲まない?」
「私も喜んでもらえて嬉しいです! はい、飲みましょう! 私、結構酔ってきてるけど。アハハ」

会計を済ませ、夜風を浴びながら二人で歩く。チャミスルのおかげか、美紀さんは足元が少しふらつく程の酔い方だ。それでも、まだ飲んでくれるとのお返事! 近づいてきたゴールを感じ、思わずニヤけてしまう。
新大久保と新宿ホテル街が繋がってる道を選び、ゆっくり進んでいく。
「宮本さん、もう一本チャミスル飲みましょうよー!」
「え? ホントにまだ飲みたいの? けっこう酔ってるでしょう。大丈夫かな?」
「なんか、ほかにも味があるみたいで、飲んでみたいんですー!」
ホテルに連れ込もうと思ったけど、そんなに飲みたいならお付き合いしましょうか。
「オッケー! じゃあそこのコンビニで買って、散歩しながら飲もっか!」
あんなにアルコール度数が高いお酒を自ら欲しがるなんて、完全に気を許してくれてる証拠だな。

「マスカット味とストロベリー味飲みたいです!」
「じゃあ1瓶ずつ飲もうっか! カンパーイ!」

と歩き飲みしながら、徐々にホテル街へ近づいていく。
しれっと彼女の手を握ったり腰に手をまわしてみても特に嫌がる様子はない。もう少しでホテルだ。かるく確かめておくか。
「今日は本当に楽しかったよ」
「わたしも。新大久保も、宮本さんとのご飯も楽しかったですー」
「もう告白しちゃうけど、美紀ちゃんのこと、完全に好きになりました。ハハ」
「えー、私なんて良いところ何もないですよ! でもそう言ってもらえてすごく嬉しいです!」
 よし。この感じなら大丈夫でしょう。
 ホテル目の前へ到着。手を引きフロントへ。美紀さんは無言で横に立っている。はい、連れ込み成功です! ゴーール!!
「宮本さんに連れ込まれましたー。アハハ」

部屋に入った直後、ニヤッとした顔で言い放ったその言葉がたまらなく可愛く、こっちのスイッチもMAXに。勢いに任せ、ハグして見つめあいながらキス。
そのままお胸に手をやり、服を脱がそうとしたその瞬間。状況が一変した。
「あ…あの…あ…、ごめんなさい…私、ちょっと…そういうの出来なくて…」
「え? どうしたの? 俺じゃ嫌だった? かな…?」
「違うんです…そういうことじゃなくて…宮本さんなら嬉しいんですけど…」
 なんだ? どういうことだ。興奮MAXから一気に混乱モードに。
 さっきまでエッチな表情で俺のこと見てたのに。いったい何が起こったんだ。なんか地雷踏んじゃった?
「あの…、実は…、なんか…、少し前の元カレの影響で、そういうことするのが怖くて…、トラウマ? みたいになっちゃって…」
え〜〜! なんかいきなりシリアスな感じになってる。マジっぽいな…。
「そうなんだ…、乱暴にされたとか…そういうこと?」
「そんな感じ…です。嫌がっても、口に無理やり突っ込まれたりとかもあって…。それ以来、ダメなんです…」
 ……わーお。まさかのホテル内グダってやつか。しかもちょっと本気のトラウマっぽい。涙目になって肩を震わせてるし。よく知らないけど、PTSDってヤツ? どうしようかな…。
「大丈夫だよ。俺は乱暴しないから、ちょっと落ち着こうか」
「うん…ごめんなさい…」
 ひとまず、コンビニで買ってきた水を飲ませて落ち着かせる。
 こんなになっちゃうなんて、よっぽど怖い思いをしたんだろう。詳しく聞きたいけど、思い出させると悪化しそうなので、空気を変えた方がいいかも。いったんテレビをつけてみた。
 とりあえず紳士なフリをしてみたが、興奮冷めやらないし、股間だって準備万端すぎる。なので、少し間を置いてから、ちょっとだけ…再びハグ。
 うん、さっきのようにこわばってはいないが、キスからのおさわりをトライした途端、直後にスッと拒まれた。
「本当…ごめんなさい…やっぱり怖いです…」
 うーむ、この感じ、やっぱり今日は無理だな。お手上げです!
「こっちこそごめんね。事情も知らずにこんな風になっちゃって…」
「いえ、宮本さんは悪くないです! 元カレとあんなことさえなければ…」
 また暗い話になりそうなので、この辺で止めてあげよう。
 彼女が少し落ち着いたところで、ホテルを退室し、駅まで送ることに。
 それにしても、こんな本格的なグダは初めてだ。一緒にホテルに入っておきながら、セックスできずに出るなんていつ振りだろう?
「今日はありがとうございました! 最後嫌な思いさせてしまってすみません…」
「いやいや、俺のほうがごめん。美紀さんの嫌がることはしたくなかったのに…」
「悪いのは私のほうです! 宮本さんとなら大丈夫かなって思ったんですけど…ダメでした…」
 美紀さんは駅の改札に消えていった。
 それにしても悔しい。いったい元カレの野郎はどんな鬼畜プレイをしてたんでしょう。一人帰り道、なんだか悔しさよりも元カレと美紀さんの過去の秘め事の方が気になってしょうがなくなった。
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彼氏にセフレ扱いされていた女の子は口説けばエッチしやすい!?

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はじめまして。宮本と申します。初めに自己紹介をさせてください。昨年まで会社員をしておりましたが、コロナ状況を期にフリーランスに。なんてカッコつけて言ってますが、ただのフリーターです。
ひょんなことから裏モノ編集の方と知り合い、普段から〝女好き〟を語っていたので、手紙の連載をやってみないか? とのお話をいただきました。ライターの仕事は初めてのド素人ですが、書くことは好きな方なので、精一杯やらせていただきます。
1回目は、かわいい子が多いアパレル、雑貨屋店員さんを中心に手紙を渡していきたいと思います。それにしてもこれ、なかなか度胸がいるな…。

メールのやり取り
店員さん はじめまして。先日お手紙頂いた、あいりと言います。お手紙頂いたのは初めてだったのでびっくりしましたが、嬉しかったのでメールしてみました。

返信が届いた! 大興奮です! いきなり知らない男に手紙もらって返事するのかな? と半信半疑だったけど、丁寧なお返事がもらえて本当に嬉しい。こちらも気持ちを込めて、会えるように返信しよう。

宮本 メールありがとうございます! 先日はお仕事中にいきなりすみませんでした…! メールのお返事もらえて嬉しいです。せっかくなので、近々お食事でもご一緒できたらと思っていますがいかがでしょうか?

店員さん 全然です! お手紙なんてもらった事なくて、ほんとに嬉しかったんですよ! 
是非ご飯行きましょう。

宮本 ありがとうございます! 良かったです! そしたらご飯行きましょう。来週か再来週あたりご予定はいかがですか?

店員さん おはようございます。再来週が予定埋まっちゃってて、来週なら木曜か金曜のお仕事終わりとかでしたら空いていますがいかがですか?

12月中旬。夕方から冷え込みが増した寒い夜。緊張しながらも手紙を渡し、会えることになった、記念すべき手紙ナンパ1人目のターゲットあいりさんを某駅で待つ。
早めに待ち合わせ場所に着き、あいりさんからの連絡を待ちながら何番目の店員さんだろうかと考えていたら、待ち合わせの5分前くらいに、『着きました。今どちらですか?』とのメールが入った。
 
すかさず自分の居場所と服装を返信する。さあ、緊張の一瞬です!
「こんばんは! 宮本さんですか?」
黒髪ショートの高身長美人さんが現れた。たしか4番の子でよく笑う子だ! マスク越しだけど美人なのがわかる。
「はい、そうです! 来ていただいてありがとうございます! すごく寒いし、鍋でも食べに行きませんか? 近くにおいしいところあるんですよ!」
「あ、はい。私、お鍋大好きなので行きましょう!」
というわけで、駅近くの何度か行ったことのある旨いモツ鍋店へ。
「飲み物どうしますか?」
「あ、ビールにします!」
生ビールとおつまみ、もつ鍋を頼んで、乾杯。そして、二人同時にマスクを取る。
初めてマスクなしのあいりさんのお顔が見えた。おー…、やっぱ美人です! 目鼻立ちがしっかりしてて笑顔がよく似合う。髪型もそうだけどなんとなく長澤まさみに似ているかも! これはアタリを引いた!
「あいりさん、本当に美人ですね」
「そんな褒めないでください」
「でも長澤まさみに似てるって言われません?」
「あー、それたまに言われます」
「やっぱり!! いやー美人すぎですよー!」
「褒めすぎですよ! 何も出ませんよー!」
お互い仕事終わりの解放感と、おいしいご飯にお酒も入って、序盤から良い雰囲気だ。美人と飲めるお酒、最高!! 初対面の緊張もほぐれてきたし、なんとか頑張って口説きたいなー。
「あいりさん、何鍋が一番好きなの?」
「やっぱりもつ鍋が一番すきです! お酒にも合うし、おいしいですよね!」
「もつ鍋、おいしいよねー。お酒も結構好きなほうなの?」
「そうですね。わりと飲める方で、近所の居酒屋に1人で行ったりもしますよー!」
おー結構お酒いける口なんだなー。これは良い展開になりそう。ちなみに僕は九州出身でそこそこの酒豪だ。負けないぞー。
テーブルに来たもつ鍋をつつきながらトークを続ける。
「あいりさん、接客ほんと丁寧だし、明るい雰囲気でカリスマ店員さんなんだろうなー」
「だから褒めすぎですって! でも一応、売り上げはトップです!」
「ほんと? それ普通にすごいね」
「お客さんの着てる物から好きなものを予想して、服や雑貨をトータルですすめてあげると一式買ってくれたりします! 毎月のノルマも常連さんが来てくれてあっさり達成しちゃいます」
うーむ、美人の仕事できる系女子か。でもこういう子は意外と押しに弱いのだ︵俺統計︶。
「それは天職だね! お仕事楽しんでるのが見ててわかったもん! しかも美人さんだし、ファンも多そうだよね!」
褒め殺しはこれぐらいにして、恋愛話にシフトしながら、できれば自然な流れであっち系の話にもっていこう。
「そんなことないですよー。この業界って意外と出会いも少ないし、お客さんも店員としてしか見てないと思うので…。だからびっくりしました! 一目ぼれしましたって言われたのも初めてだったし、え、手紙!? って!」
「びっくりするよね! ごめんね。でもどうしても気持ち伝えたくて、いきなり番号とか連絡先聞くのも失礼かと思って、気持ちを書いてみました」
「そうだったんですねー! なんか新鮮な感じで嬉しかったんですよ! いただいたあとに、休憩中に読みました!」
 これが手書きのラブレターのチカラか…。すごい…です!
「そこまで言ってもらえたら嬉しいなー」
「うん、なんかね、ちょうど少し前に彼氏と別れて寂しかったのもあって…」
 どうやら渡したタイミングもよかったみたい。
「言いたくなかったら大丈夫だけど、別れた原因はなんだったの?」
「んー。なんか自由な人で。あまり構ってくれなかったんですよね…。連絡も1日2回くらいだし、休みも合わないし、ほとんど一緒にいなかったというか。だんだん気持ちがなくなっちゃって。それで、なんか気持ち的に寂しい毎日でした」
 こんな美人をほったらかしにする男がいるなんて、そいつの気が知れない。まぁおかげで僕があいりさんに出会えたのだから良いのだが。
「あ、あいりさん、次は何飲む?」
「私は緑茶ハイで!」
 よし、いい感じにお酒も進んできた。この調子だ。
「前の彼氏って、初めから構ってくれない感じだったの?」
「付き合った当初はめちゃくちゃ優しくて、たくさん構ってくれて。でも1カ月もしないうちに淡白な感じになっちゃいました。それでも、私は好きだったから尽くしてたんですけどね…」
 1カ月もしないうちって…それセフレ扱いだったのでは?
「デートも、彼の家に行くことがほとんどで。やっぱお家に行ったらそういう感じ? になるじゃないですか。今考えたらそればっかりだったなって…」
 完全にセフレ扱いされてる。なんか切ないなー。こんないい人なのに。
「私べつにエッチ嫌いじゃないし、それでも彼のことは好きだったんですけどねー…」
 いま、聞き捨てならないお言葉をいただきました! エッチ嫌いじゃないしっていいましたね。こんなにぶっちゃけてくれてるなら、もうイケそうな気がするけど、もう少し酔わせたい。
 よし。ここは雰囲気を変えて、暗めのお店で飲みなおそう。
「あいりさん、近くにバーがあるから飲み直さない?」
「終電までなら大丈夫ですよー!」

終電までと釘を刺されたが、酔えば流れも変わるはずだ。
2軒目に行く道すがら、あいりさんの顔がお酒で赤くなってるのを確認。すかさず手を握ってみた。
特に嫌がる反応はなく、恥ずかしそうにしてる。これは…、押せばイケそうな感触…。
でも大事な連載の一回目だ。
焦ってホテルに連れ込んで失敗したくはないので、やっぱり暗めのバーで飲み直すことにしよう。
「ここのバーおしゃれですね! お酒もおいしー!」
「そうだね! 初めて来たんだけどいいねー!」
嘘です。事前にホテルが近いバーに目星つけてました。
「男の人と久しぶりにご飯だったけど、楽しいですー!」
嬉しい言葉をもらったので、勢いに任せ再び手を握ってみる。なんと、軽く握り返された!
「ほんとにかわいいよね! 一目ぼれしちゃったもん」
「そんなー 本気にしちゃいますよー」
ゴールは近いな。もう少し飲ませて、帰り道で勝負に出よう。
さらにイチャイチャしながら2杯ほど飲んだところで声をかけた。
「そろそろ終電もあるし、酔い覚ましに散歩でもしながら帰ろっか」
「そうですね! 今日は楽しかったですー」
お会計を済ませ、お散歩と言いながらホテルがある方向へ。
途中、手を握り、ハグまでしてみた。特に抵抗はない。ゴール目前だ。興奮してきた。ホテルが見えてきたところで最後のとどめ。
「あいりちゃん、もう少し一緒にいたいなー」
ホテル近くで軽くキスをしてみると、
「だめですよー。今日会ったばっかりじゃないですかー」
はい、これはお約束。もう一度キスだ。でも…。
「今日はここまでにしときましょう」
きっぱりダメ出しされちゃった。ダメなんだ。これ以上は攻められない雰囲気だ。結構酔ってると思ったけど、危機管理能力は高いのね…。
「今日は楽しかったです! またご飯行きましょうね!」
そういって、あいりちゃんは、素敵な笑顔で去っていった。
その後のメールで、いきなりキスしたことを謝ったら『ちゃんとあそこで止めてくれたので大丈夫ですよ笑』との返事がきた。
おそらくこれは、「最初のデートでセックスはしない」という、女子にはお馴染みのルールが発動しただけのことで、次のデートではいける流れだと思う。
 試しに『今度、僕の家でお鍋しませんか? もし良ければなんですけど…』とメールを送ったところ、『お鍋の件、考えたんですが、絶対変なことしないって約束していただけるなら大丈夫ですー笑』
とのユルイ返事がきた。ゴールを決めたも同然でしょう。
というわけで、ワクワクと期待感たっぷりな気持ちで、あいりさんとの2回目のデート当日。俺の自宅近くの駅で待ち合わせた。
一応、約束では〝変なことは絶対にしない〟なので、最低限の平常心は保っておこう。自宅に来てくれる時点で、そんな約束はあってないようなものだけど。 
 ほどなくして、あいりさんが現れた。
「おひさしぶりです! お鍋に釣られてきちゃいましたー!」
やはり今日もかわいい。というか美人だ。今回は失敗しないよう、焦らないようにしなくては…。
鍋の具材の話などをしながら歩いて、無事、僕の自宅へ到着。
「おじゃましまーす」
「どうぞー」
「わー! すでにお鍋のいい匂いがしますね! お腹すきました!」
まずは缶ビールで軽くカンパイして、事前に仕込んでおいたお鍋を温めなおし、2人でワイワイしながらご飯の支度をする。
「あ、今さらですけど、自宅に招いちゃってすみません! 嫌じゃなかった?」
「結構迷いましたけど…、宮本さんいい人だったし、お鍋振る舞ってくれるって言葉にも負けちゃいました。あはは」
笑いながら、早く食べたそうに鍋を見つめている。その姿もかわいいなー。
さすがに自宅まで来てくれたってことは、彼女もそのつもりのはずだ。セックスが約束された出会ったばかりの女の子と鍋パーティだなんて…これ以上楽しい時間がこの世にあるのでしょうか!?
 
鍋も温まったので、あらためてカンパイだ。
「いただきますー! わー!お鍋おいしいですー!」
鍋をつつきながら、お互いに近況報告をして、缶ビール、レモンサワー、ハイボールとグイグイ酒を進めていく。あっという間に2人ともお腹いっぱいに。
2回目の安心感か、結構良い感じにあいりさんも酔っている。そろそろ仕掛けよう。
「テレビで映画見れるから、あいりさんのオススメなんか見ようよー!」
「私、いま韓国の恋愛ドラマにハマってるんですけど、いいですかー?」
「お! 見てみたいかもー!」
そう言ってリモコンを渡しつつ、背後に回りゆっくり抱きついた。
「あー、宮本さん約束破るんですかー? ふふふ」
と、笑いながら振り向いた彼女の顔が近くて、一気にドキドキする。すぐさまキスで攻めると、あいりさんからもお返しのキスが。間髪入れずにもう一度キスをして舌を絡めてみると、またお返しが。2人で一瞬見つめあった後、ベッドへ押し倒した。
「ごめん。かわいすぎて約束破っちゃった」
「ほんとですねー。でも宮本さんならいいかなー」
その言葉にまた興奮して、再度キスから、首すじ、おっぱい、そして下のお口まで舌を這わせた。
「んっんっんっ」
酔いも手伝ってエロく乱れていくあいりさん。あー、もう最高だ。こんな美人店員さんとイチャイチャできるなんて。
しばらく攻めてると、あいりさんからのお返しだ。待ってましたー!!
キスしながら僕の乳首、息子をサワサワ。そしてどちらもレロレロへ。なかなかのテクニックをお持ちのようです。続いて息子をパクっとしたと思ったら、裏筋と玉を攻めてくる。歴代の男たちによく仕込まれきたんだなー。エロい。たまらん。
あいりさんを寝かせて、正常位から座位、バックを堪能する。
程よく肉付きがあって、男が喜ぶような抱き心地のボディだ。
「あいりさん、気持ちいいよ」
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