ラブレター手紙ナンパのカテゴリ記事一覧

エッチ漫画・エロマンガ・出会い・モテ攻略・SEXテクニック・セフレの作り方・援助交際・愛人・パパ活情報・ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴・素人エロ画像・風俗情報まで楽しく読めます





カテゴリ:ラブレター手紙ナンパ

  • 2022/09/17ラブレター手紙ナンパ

    「一応メールで言っていたお店、予約しておいたので行きましょうか?」「ありがとうございます」並んでしゃべりながらお店に向かう。肉より魚のほうが良いというので、富山の魚介類に特化した居酒屋さんを予約しておいたのだ。「とりあえず何飲みましょう?」「生ビールがいいです!」ということなのでナマを2つ。あと白エビの刺身、枝豆、出汁巻を頼んで乾杯だ。ここでやっとマスクなしの顔が登場! うん。目鼻立ちがはっきりし...

    記事を読む

  • 2022/06/27ラブレター手紙ナンパ

    店員さん こんばんは。先週売り場でお手紙頂いた有紀です。慣れないもんで本当に私かなぁ…? なんて勘ぐったりしちゃいました! (笑)まぁこのご時世なのでメールだけでもいいですか??メールの返信はもらえたが、やはりコロナを警戒してか、すぐに会ってデートとはいかないかも。まあ仕方ない。時間を掛けて口説いていこう。みのや メールありがとうございます! 有紀さんとおっしゃるんですね、よろしくお願いします! メール...

    記事を読む

  • 2022/06/26ラブレター手紙ナンパ

    中高年ライター、みのやがお送りします。この連載ページを担当しているもう一人のライター宮本くんは、若くて可愛い店員さんとバシバシ決めているようだが、私も負けていられない。みのや お久しぶり、毎日暑いけど元気??来週あたりご飯でもどうですかー? (^^)店員さん 連絡遅くなってごめんなさいご無沙汰しています。来週は予定が結構入ってて…その次の週なら大丈夫ですよ!みのや そうですか! その週だと木曜日と金曜日、...

    記事を読む

  • 2022/06/24ラブレター手紙ナンパ

    ファッションビルのものすごく暇そうで可愛い女の子ファッションビルには、ものすごく暇そうで可愛い女の子たちがたくさん働いている。そんな彼女たちに片っ端から恋文を配っていけば、簡単にお近付きになれそうではないか。鎌倉駅で待ち合わせた。「こんにちは〜〜」現れたのは6番の子だった。小柄でお下げ髪がかわいい。髪型のせいで昭和の高校生のようにも見える。まぁ最近ロリの趣味も出てきたのでこれはこれでいいかなとも思...

    記事を読む

  • 2022/06/10ラブレター手紙ナンパ

    一人でお店番をしてる女の子を手紙でナンパ色んなタイプの店員さんたちにラブレターを配ってきたオレだけど、一番成功確率が高いのが、一人でお店番をしてる女の子だった。仕事中ほとんど会話しなかったら、誰だって人恋しい気分になるだろう。というわけで、今回も店内で一人寂しそうにお店番してる店員さんだけを狙ってお手紙を配ってみたい。少し肌寒くなってきた10月、園田さんと動物園に行く約束を取り付け、午後13時に待ち合...

    記事を読む

  • 2022/06/08ラブレター手紙ナンパ

    続いて牡蠣を食べたらエッチがうまくいった野外セックス大好きな雑貨屋店員のクリトリスを撫でバックからナマ挿入大成功のお話少し肌寒い空模様の約束当日、夕方、渋谷駅で待ち合わせ。現れたのは小柄でかわいらしい、でも少し年齢がいってそうな女性だ。誰だっけ。あ、思い出した。確か2カ月ぐらい前に配った雑貨屋さんの子だ。ずいぶん時間が経ってるぞ。「こんにちは〜!みのやです。お久しぶりです!今日は何か寒いっすね〜」...

    記事を読む

  • 2022/06/06ラブレター手紙ナンパ

    ショートカットのキレイなお姉さんが好きだ。ショートが似合う美人は本当の美人って言葉もあるくらいだし、実際、可愛い子が多いと思う。というわけで、ショートカットの美人店員さんだけを選んで、ラブレターを配って参りました。平日の夜、渋谷駅前で待ち合わせだ。この時間からお茶だけってことはないはず。なんとかアルコールを口にさせたい。「こんばんは〜!」現れたのはショートカットが良く似う色っぽい女性。やはり1番の...

    記事を読む

  • 2022/06/04ラブレター手紙ナンパ

    マスクから解放される瞬間…。おお、やっぱり少し気が強そうだけど美人さんだ!キツめの猫目がそそります。さあ、今回はどうやって崩していこうかなー。「美来さん、やっぱり美人さんですね。色白で髪も綺麗だし。お手紙渡すときはかなり緊張しましたよ…」「たくさん褒めてもらえて嬉しいです! 普段全く褒められることないから照れますね。フフフ」「えー、本当に? こんな美人さん、ほっとかないと思うけどなー。あっ、逆に高嶺の...

    記事を読む

  • 2022/05/31ラブレター手紙ナンパ

    三十路オーバーの彼氏ナシぽっちゃり巨乳美人店員を手紙で口説く若くてピチピチなほどいいという意見に異論はないが、俺はしっとりと落ち着いた三十路過ぎの女性も大好きだ。酸いも甘いも噛み分けた大人の女性と懇ろになって、しっぽりとセックスを……。というわけで、今回は見た目、三十路オーバーの店員さんだけに絞って手紙を配ってみたい。そこに、少しぽっちゃりめで、目鼻立ちのはっきりした女性が! あれ、こんな子に手紙渡...

    記事を読む

酒ヤケ酒豪の酔っ払い40歳女性が魅力的

HON22-01[162]HON22-01[163]HON22-01[164]

「一応メールで言っていたお店、予約しておいたので行きましょうか?」
「ありがとうございます」
並んでしゃべりながらお店に向かう。肉より魚のほうが良いというので、富山の魚介類に特化した居酒屋さんを予約しておいたのだ。
「とりあえず何飲みましょう?」
「生ビールがいいです!」
ということなのでナマを2つ。あと白エビの刺身、枝豆、出汁巻を頼んで乾杯だ。

ここでやっとマスクなしの顔が登場! 
うん。目鼻立ちがはっきりしていてなかなか可愛いし、若い感じではないけど、落ち着きがありそうでこれはこれで良し。
ただ一つ気になるのが、酒ヤケのようにかすれた声だ。若かりしころの八代亜紀みたいな。
もしや酒豪なんだろうか…。まぁいい。飲みながら色々聞いていこう。
「景子さんはお酒好きって言ってましたよね?」
「好きは好きですけど…だんだん飲めなくなりましたよ。歳ですかねぇ、フフフ」
 たしか41才と書いてたっけ。
「でもわかるわかる! なんか二日酔いからの回復が遅くなりますよね!」
 オレももう50手前。色々と弱くなるよね。
「だから、最近はウーロンハイばっかりです」
「そうなの? じゃああんまり強いお酒は飲まないんだね?」
「そうですね、たまにくらいですかね~」

そうか、せっかく日本酒の種類が豊富な店を選んだのにもったいないな。まぁいい。酒が飲めるだけでも十分チャンスだ。
ひとしきり雑談を終えたところで、一歩踏み込んでみたい。
「ところで景子ちゃん、今は彼氏いるの?」
「今はいないですよ!」
まぁ、いたら今日は来なかったと思うけど。
「じゃあ前の彼はいつまで?」
「そうですね、2年前くらいですかね…。もう41なのにやばいですよね~」

うん、ちょっとやばいかもね…。
「そんなことないよ、ぜんぜん若く見えるし! 景子ちゃんモテそうだし、結構誘われるんじゃない?」
「そうだったらいいんですけどね…ぜんぜん誘われないし…」
 それは意外だけど謙遜かな?
「じゃあオレに口説かせてよぉ~! すごいタイプだから!」
 あくまで軽く、冗談ぽく言ってみた。
「みのやさん、まだ飲み始めたばっかりですよ、もう酔いました?」
「ちょっとしか酔ってないよ!」
「酔ってるじゃないですか! フフフ」
 そろそろ彼女にはウーロンハイじゃなく、もっと強いお酒を飲ませたいな。
「ここは富山の美味しい地酒が揃ってるみたいだけど、一杯だけどぉ?」
「う~ん、どうしよっかな……でも確かに美味しそうですよね、じゃあ一杯だけ」
 そうこなくっちゃ!
 富山の地酒、常温で2合を注文。
「うわっ~美味しい! なんかフルーティーでまとわり付くコクがあって美味しいですね!」
 変な食レポっぽいコメント出た! まとわり付くコクってなんだよ。
「でしょ! そうだよね、まとわり付くコク! オレも、日本酒って辛口が美味しいのかと思ってたけど、色々飲んでいくとちょっと甘みがある方がオレは好きかもって!」
「あ…、この白エビの唐揚げも美味しそうですね…」
 おーい、聞いてよオレの話も…。白エビの唐揚げとホタルイカの沖漬けを注文し、トーク続行。
「ホタルイカも合いますね~!ところでみのやさんの方はどうなんですか? 彼女さんとかは?」
今度は攻守交代か。
「前の彼女は一年前くらいかな? 別れたの」
「どのくらい付き合ってたんですか?」
「一年半くらいかな~」
まぁ適当に返しておこう。
「でも、結婚とか考えなかったんですか?」
なんか質問されるのってめんどくさいよね。質問して相づち打ってる方が楽だな。
「もちろん考えたけど、微妙なすれ違いもあったし、だんだんお互い気持ちが離れていったって感じかな…」
言いながら自分でもよくわからない。
「景子ちゃんは大恋愛ってあった?」
とりあえずこっちが聞く側に!
「う~ん、二十代の時ですかね~! あのときは若かったし、いま考えるとなんであんなコトしたんだろうって! フフフフ」
「何、何? あんなコトって!?」
「なんか、付き合ってると思って、海外まで追いかけていっちゃったり!」
「ほ~、それは面白そう!」
「面白そうって!! なにそれ、みのやさ~ん! フフフ」
「いやいやごめん! でも若いころって今より思い切って色々できたよなって思って!」
 ホント、二十代が懐かしい。
「それで、オーストラリアまで追っかけていっちゃったりして!」
「向こうは困ってた?」
「最初はよく来たねとか言ってたのに、2週間くらい経ったら、いつ帰るの? って」
 そりゃまぁ、2週間も居座られたらきつくなるかも。
「そうか、せっかく思い切って行ったのに、そんな言い方しなくてもいいのにね」
 ノッてきたのか、日本酒をクッとあおってまたしゃべり始める。
「でしょ~~! だから部屋を出て、ルームシェアして、毎日暇だったから自転車でいろいろなところ行って迷子になって! 泣いてました。フフフ」
 なんか面白い子だなぁ。
「でも、もう今はできないですよね~!」
 まぁこの歳でそのノリは厳しいかもね…。
 さぁ、そろそろどうやって口説くか考えなくては。もう一軒行ってもいいけど…。
「景子さん、どうする? 店変えてもいいし。どこか違うところ行ってもいいし」
 まぁ「違うところ」というのはラブホを意味してるのだが。
「う~ん、ちょっと小腹が空きましたね!」
「そっか、じゃあシメに何か食べにいこっか! 何がいい?」
「ラーメンでもいいし、つけ麺とかはどうですか? となりの駅に美味しいお店ありますよ」
 となり駅かぁ。ちょっと面倒臭いけど、この界隈はラブホがあんまりなさそうだし、となり駅の方が連れ込みやすいかも。
よし、そうと決まれば電車で移動だ! 会計を済ませ外に出ると、思ったより景子さんが千鳥足な感じ…。あれれ?
「大丈夫? 結構酔っ払ったねー」
「大丈夫ですよ~」
 と、言いながらもフラついていたので、手をつないで少し寄りかかれるようにしてあげる。そのまま山手線に乗ってシートに座った。
 さぁ、どこまで行こうか? 
この調子だと、どうせつけ麺食べれないだろうし。ラブホ街のある鶯谷まで行っちゃうか。
鶯谷駅に着き、腕を組んで階段を降りる。
ラブホ街はどっちだったっけなぁ? と、エッチなネオンを目指し歩いていると、急に景子さんが、
「こっちはダメ…」
 と、引き返そうとする。あれ~? あっさりホテルにインできると思ってたのに。
「結構酔ってるし、ちょっと休んでから何か食べに行こうよ」
 丸め込もうとするが、意外に強い力で引っ張り返された。
 それでものらりくらり、またラブホ街の方向へ。ここは強引にでも連れ込んでみようか。
「イヤだって…! 酔ってるときはイヤ!」
 何だそれ? 酔ってるからいいんじゃないの? 酔いすぎたからイヤなのか?
「じゃあ酔ってないときならいいの?」
 聞くなよそんなことー! やばいなオレ。聞いた自分が情けない…。
「うん…」
まじかーーーー! 聞いてよかった!
でも、以前もこういう感じで、再度誘ってみたら断られたことあるしなぁ。証拠に一筆書かせたいところだが…笑
でも景子さんはすでにかなりグロッキーな感じだし、今日はもうあきらめるしかないかな…?
あっ、そうだ! タクシーで送っていく作戦もあるじゃないか。
そのまま、部屋に上がりこんじゃえばいいんじゃねぇ? よしタクシー拾おう! でも…情けない作戦だなぁ。
国道に出て手を上げてタクシーを止める。いざオレも乗り込もうとすると、手を振りほどかれた。
「一人で大丈夫なんで…」
八代亜紀のようなハスキーボイスで言われてしまった…。ハイ、今夜はもう無理。ゲームセット。
タグ

マスク美人の店員さんの素顔が見たい

164_20220627080746d99.jpg165_202206270807476df.jpg
店員さん こんばんは。先週売り場でお手紙頂いた有紀です。慣れないもんで本当に私かなぁ…? なんて勘ぐったりしちゃいました! (笑)まぁこのご時世なのでメールだけでもいいですか??
メールの返信はもらえたが、やはりコロナを警戒してか、すぐに会ってデートとはいかないかも。まあ仕方ない。時間を掛けて口説いていこう。

みのや メールありがとうございます! 有紀さんとおっしゃるんですね、よろしくお願いします! メールこないかな? と諦めかけていたのですごく嬉しいです(^^; 確かにコロナ怖いですよね…。できればお茶でもしたいですけど、しばらくはメールでお話ししましょっか! で、落ち着いてきたら一度お会いしたいですね(^o^) 有紀さんはお休みの日は何してらっしゃるのですか〜?

店員さん こんにちは( ゚∀゚) こちらこそよろしくお願いします。お休みの日は、家で映画見たり公園に散歩に行ったりしていますね。いつも行くカフェのフレンチトーストに最近はまっています(ノ´∀`)ノ みのやさんは映像関係のお仕事って書いてありましたけど、お休みは土日ですか?

みのや こんにちは〜! カフェのフレンチトーストいいですね、よだれが出ます!笑 映画は僕も好きですよ。最近面白い映画見ましたか〜? 僕の休みは結構不定期で平日休みが多いです(^o^)

店員さん お疲れ様です。そうなんですね、不規則な休みは大変ですね。でも私も結構不規則なお休みです…(〃゚д゚〃) 最近見た映画はちょっと昔のやつですが「二つ星の料理人」を見ました。ブラットリークーパー最高にカッコイイです(*´∀`) みのやさんの最近のオススメは何かありますかぁー!?

このあと、何度かのメールのやり取りで、映画の話で盛り上がった。おかげで少し距離が縮まったよう気がする。そろそろデートに誘い出してみようか。

みのや 最近はお家時間が結構あるので昔の見忘れてた映画をいろいろ見ています(*^-^*)
多分まだダメかなぁと思うのですが、来週の火曜と水曜が休みになったので、もしよければ少しだけ会えないですかね…(・・;) ちゃんと感染対策しているカフェとか探しておくので!

店員さん そうなんですね。水曜日は私もお休みなのですが…では、短い時間でよければお会いしましょうか。

みのや ありがとうございます! わかりました、是非お茶しましょう♪

店員さん 私は○○に住んでいるので、〇〇駅か、△△駅くらいが行きやすいですけど…まぁどこでも構いませんよ! 時間はお昼すぎにしてもらえるとありがたいです(b ゚ェ゚o)

みのや そうなんですね、わかりました(^o^) ゞ では△△駅で待ち合わせしましょう!
時間は13時でいいですかね?

店員さん はい、ありがとうございます! 13時で大丈夫です。

みのや はーい。では水曜日の13時に待ち合わせしましょう♪ 楽しみにしてまーす(^o^)/

店員さん こちらこそ、よろしくお願いしまーすq(q'∀`*)

寒さの底を迎えた2月の半ば、メールでやっとアポれた有紀さんを、JR某駅の改札近くで待つ。
メールではお茶の約束だったが、ランチもできるように幾つかお店を調べておいた。さてどうなるだろう?

しばらくすると、それらしい子が現れた。
「こんにちは。みのやさんですか〜?」
なんとなく見覚えのある、若干テンション低めの小柄な子が現れた。あのショートカットはたしか4番の店員さんだな。
「有紀さんですよね! よろしくお願いします。お腹は減ってませんか…? もしよければランチでも大丈夫ですが? どうしましょう?」
 
少し間をおいて、
「う〜ん、軽く食べてきたのでお茶にしませんか?」
あら、そうですか。それは残念。
「そうなんですね、じゃあお茶にしましょう!」
 
駅近の喫茶店へ。歩きながら横目で彼女をチェックする。ショートカットが似合う可愛い感じの子だ。小柄だがふっくらお胸の方もありそうでちょっと楽しみ。
店に入ってマスクをお互いに外した。おお、なかなか可愛いじゃないですか! 歳は30前後かな?
「何頼みますか? 俺はホットコーヒーにしますけど」
「私はミルクティーにします」
 
できればビールでも飲みながら口説きたかったが、まぁしょうがない。
「有紀さん、ショートカット似合いますね。可愛いです!」
「なんか短すぎませんか? もっと大人っぽくしたいんですけど」
「すごくいいと思いますよ!」
「そうですか、ありがとうございます」
 
まぁ、最初は何でも褒めておいて間違いはないだろう。
「そうそう、みのやさんが言ってた映画、この前観に行ってきましたよ! 芦田愛菜ちゃん演技うまいですよねー」
メールで話した映画を観に行ってくれたんだ。何かそういうの嬉しいな。
「そうでしょう! 何かもうマルマルモリモリの子供じゃなくなってるよね」
「あの監督さん、その前のも観てました。『日々是好日』あれも良かったですよね!」

それなら俺も観てる。というわけで、しばらく映画の話に花が咲く。
「結構映画観てるんだね。映画館とかはいつも一人で行くの?」
「わたしは基本一人が多いですね。まぁ、彼氏がいるときは一緒に観に行ったりしますけど。でも集中したいときは一人で行きます」
そうか、映画好きは一人鑑賞なんだね。
「じゃあ今回観たのも一人?」
「そうですね、今は彼氏いないし…」
 
よしよしそれはラッキー。
「そうなんだぁ。彼氏いそうなのに!」
「そんなことないですよー、もう全然だし」
「そうなの? じゃあ前の彼とはいつ別れたの?」
まだ会ったばっかりだけど、勢いでどんどん聞いていこう。
「半年くらい前ですかね…残念ながら終わっちゃいました、ハハハ」
あれ、なんかまだ未練ありそうな言い方だが?
「そうなんだ〜長かったの?」
「そうですね、3年くらいですかね」
「おぉ3年は長いね! じゃあちょっと辛い感じ?」
年齢もすでにいい年頃ぽいし、立ち直りが難しそう。
「まぁ…結構経っているから辛いのはもう超えましたけど、ちょっとそういう時期はありましたね」
別れたのは最近じゃないんだな。なら大丈夫か。
「でも有紀さん可愛いから全然大丈夫だよ。男も寄ってくるって!」
「そうですかね…。う〜ん…」
 
あら、なんか若干テンション落ちちゃいました?
「でも、変な話、結婚してから別れるよりも全然いいよー」
軽めに言ってあげたつもりだけど…
「う〜ん、そうですかね…」
なんとも重い雰囲気だぞ。
「なんかまた最初からやんなきゃと思うと、はぁ〜〜って、ため息でそう。フフフ」
 
そうか、結婚のために順序良く積み上げてきたのに、それが崩れて、また最初から男女関係を作ることにうんざりって感じなのかも。結構そういう女の人多いよね。
こんなテンションじゃ口説きづらくてしょうがない。早くアゲないとな。
「でもさ、付き合ってすぐ結婚ってことも全然あるんじゃん!」
 
ここはちょっとでも軽い気持ちになっていただきたい。
「まぁそうですけど…みのやさん、結婚しようと思ったことあります?」
うわぁ、なんか面倒くさい質問飛んできた〜。
「もちろん何回かはあるよ!」
「それって結構付き合ってからでしょ??」
あぁ、そういうこと聞きたいのね。
「うん、まぁそういう時もあるけど、そうじゃなく1カ月付き合っただけでそう思ったことだってあるよ! 長さじゃないって!」
「そうですね…確かに。映画でもありますもんね!」
うん? 映画…? まあ、あるかもね。これは伝わったのか? 納得してくれたのかな? 
まぁいいや。
「みのやさんはどういうタイプの子が好きなんですか?」
おぉ、やっと前を向いてくれたぞ。
「オレは有紀ちゃんみたく、キュートで真面目そうな子がいいなぁ」
「またぁ〜適当ですね! ハハハ。でも、手紙渡されたときとかマスクしていたし、どう私のこと気に入ったのかな?って」
確かにな。最近はこのコロナ騒ぎで、手紙配りも一苦労だ。
今まではタイプの顔の子を探し、スタイルも確認。何なら少しおしゃべりして、その人となりまで見れたのに…今は全員マスクしているので、ほとんど目元しか見えないし、おしゃべり自体も気をつかう。ある程度の雰囲気で判断して、手紙を渡すしか方法がなくなっている感じだ。
「でも、有紀さんはマスクの上からでも可愛い感じの人だと思ったし、他のお客さんへの接客見てたら素敵な人だなぁって…」
「あ〜そうなんですね…。接客も見られてたなんて、ちょっと恥ずかしいですね…」
 
飲み物もなくなったので、コーヒーとミルクティーをお代わり。
「有紀ちゃんはどういう人がタイプなの?」
「そうですね〜 キスマイの宮田くんとか好きですね!」
 はい、知らーん! 少年隊世代のオレは、そこらへんは全然なんだよ。
「ふーん、結構可愛い年下とかがいいのかな?」
「最近年下の子も可愛いなって思いますね、でも渋目の堤真一とかも好きですよ!」
 気をつかってオジサンもあげてくれた?
「ところで有紀ちゃんはお幾つなの?」
「私は31です」
 ほ〜確かに微妙な年頃だね。
「まだまだこれからだよ〜。今まではどういう人と付き合ってきたの?」
 一応男性遍歴も聞いておきたい。
「年上が多かったですね、年下は一人いたくらいかな」
「へぇ〜、別におじさんが好きって訳じゃないでしょ?」
 おじさん好きの方が嬉しいけどね。
「別にそういうのじゃないですけど、なんか誘われるのが年上が多かったですね」
「そうなんだね、色っぽいからおじさんに好かれるのかもね!?」
「色気なんかないですよー、兄からもお前色気全然ねーなって! ハハハ」
「そりゃ兄弟はそう言うよ〜! でもオレから見ると十分色っぽいけどね!」

 確かに結構色っぽいのだ。
「でも半年も付き合ってないとはもったいないね。誰かおじさんに誘われてたりしないの?」
 しばらく考えてから、
「おじさんってわけではないですけど、少し会ってた人はいましたね…」
 なんだ、いるんじゃん!
「ってことは、今はもう会ってないの?」
「そうですね、今はほとんど会ってないですね…」
 ほとんど…? どっちなんだ? 中途半端な感じなのか…な?
 聞くのは野暮だと思ったけど、やっぱり我慢できなかった。
「有紀ちゃん可愛いし、誰か誘ってくる人がいても全然普通だよね! でも、それってどういう関係なの?」
 
たぶんそういう関係なんだろうな。
「どういう関係って…。まぁお友達ですね…」
 お友達…ねえ。
「それって、変な話大人の関係って感じじゃないの?」
「いやいや、そういうのじゃないですよ、フフフ。ホントにお茶飲んだり、たまにご飯一緒に行ったり」
何それ、ホントに友達じゃん! でも待てよ。正直に「ハイ、たまに会ってエッチする感じです!」なんて言うわけないよな。やっぱり怪しいぞ。
「じゃあ、その男はどう思ってるのかなぁ? 本当に友達として会ってるのか、有紀さんに気があって出来れば付き合いたいと思ってるのかな?」
まだヤッてないのだとしたら、まぁ間違いなく男はヤリたいんだろう。
「う〜ん、どうなんでしょう? 友達として誘ってくれてるんだと思いますけど」
「ふ〜ん、そうなんだね」
そんなわけはないと思うけど、まぁいっか。

「今まで結構付き合ってもすぐダメになっちゃうことが多くて
…だから前の彼とせっかく3年も続いたのに、なんか残念でしたね」
 あぁ、やっぱり前カレのこと引きずってるんだね〜。
「そっか、3年は長いもんね…。でも絶対有紀ちゃんならいい人みつかるよ! 可愛いし真面目でいい子そうだもん」
「そうですかねぇ? でもありがとうございます!」
さてさて、どうやってこの堅そうな子を口説いていけばいいのやら?
 
せめてお酒でも飲んでればもう少しテンションも上がっていくのだが、ミルクティー2杯ではなんとも盛り上がらない。
でも、今日のうちに粉を掛けておかないと。このまま解散したら、2回めのデートもなさそうな気がする。よし、ここらでちゃんと口説いてみよう。
「オレは…、有紀ちゃん可愛いし、出来れば口説きたいなぁ、なんて思うけど。どうかな?」
「なんですかそれは〜! そう思ってくれるのは嬉しいですけど」
「えっ? じゃあ口説いていいの?」
「ダメですよ〜、そう思ってくれるのは嬉しいって言っただけです! それに今は、なんか男の人はいいかなって…」
 
う〜ん、なんとも微妙だなぁ。でも、こうしてお茶に応じてくれたってことは、そういう気がないわけじゃないはずなのに。
「まぁそういう時期もあるよね、それはわかるよ。だから、ガッツリ付き合うって感じじゃなくても、たまに会って、ゆっくり仲良く…。こう…なんていうんだろう…いい関係っていうか」
「……」
 ぜひ、セフレになってくださーい!!
 って言いたいのになぁ。
「みのやさん、そういう人がいいのなら、私じゃなくて他の人がいいと思いますよー!」
 
やばい、ちょっと引き気味だ。セフレが欲しいだけかと思われちゃったかも。
「いや、そうじゃなくて…なんていうんだろう。オレは単純に有紀ちゃんがタイプだから付き合ったりしたいなって思ってて。でも有紀ちゃんは今は彼氏いらない感じなのかなぁって…」
「そうですね、彼氏というか友達は欲しいですけど、付き合うとかっていうのは今はいらないかなぁって」
 あれ、オレ今…完璧フラれてるよね?
「うん、そっか。だから、付き合うんじゃなくて、たまに会うような感じでもいいから、もっと仲良くなりたいなぁって!」
 う〜ん、なんとも苦しい。
「それでいいんですか? なんかそれじゃみのやさん物足りないんじゃないかと…」
 はい、ご名答。物足りないです。
「全然、なんか映画の話も楽しくできるし、こうやってたまに時間が合うときにでも会いたいなぁって!」
 この展開じゃ、こう言うしかないじゃん!
「そうですかぁ〜? なんか私なんかじゃ物足りないんじゃないかなと思いますよ。もっと可愛い子たくさんいるし…」
 あれ? またあらためてフラれてるねオレ。なんかこのままじゃお別れモード確定なので、ちょっと話題を変えよう。
「有紀ちゃん、お酒飲めるの? 軽く一杯だけ飲みに行かない?」
 ちょっと考えて、
「飲めますけど、今日はやめときます。コロナも怖いし…」
 あらら。取り付くシマなしか。これはもう降参かな。と、ここで有紀ちゃんから提案が。
「じゃあ、ちょっと歩きません? 寒いけど、いいお天気だし!」
 ここは彼女の申し出に乗っからせていただくか…。

どっちみち、彼女は簡単にヤレそうじゃないので、ここはせめて、次回に繋げられるよう良い雰囲気に戻しておきたい。
会計を済ませ近くをぶらつく。川がキラキラと日光に照らされて綺麗だ。
散歩中は、隙があれば手でも繋ごうと思ったが、そこまではちょっと難しそうだった。でも彼女の好きな映画俳優、ヒュージャックマンの話題で盛り上がり、少しテンション戻せたかな…。
日差しはあるが2月の気温だ。すぐに体が冷えてきて、どちらからともなく足は駅の方向に。
「今度、もう少しコロナ落ち着いたら飲みに行こうよ!」
「そうですね、いいですよ」
ありがちな挨拶をしてお別れをした。なんとも消化不良な感じだ。たぶんこれ、次は無いだろうな…。
タグ

ピル飲んでるから中出しOK熟女には熟女の良さがある

164_20220626091849731.jpg

中高年ライター、みのやがお送りします。この連載ページを担当しているもう一人のライター宮本くんは、若くて可愛い店員さんとバシバシ決めているようだが、私も負けていられない。

みのや お久しぶり、毎日暑いけど元気??来週あたりご飯でもどうですかー? (^^)
店員さん 連絡遅くなってごめんなさいご無沙汰しています。来週は予定が結構入ってて…その次の週なら大丈夫ですよ!

みのや そうですか! その週だと木曜日と金曜日、土曜日が空いてます♪ 昼から空いてるので時間は何時でも大丈夫でーす!
店員さん こんばんは。では、金曜日の昼から会いませんか♪ でも、緊急事態宣言が出てるから飲めないかも…だよね!?

みのや ありがとうございます! 分かりました! では来週金曜、●●あたりで17時半頃はいかがでしょう?

あっさり2度目のデートにこぎつけた。彼女はお酒が大好きだし、今回はうまく運べそうな気がするぞ。とにかく酒が飲める店だけは探しておきたい。

みのや うん、でも飲めるお店も探せばありそうだよー! とりあえず13時くらいに●●駅でいいかな?
店員さん はーい、大丈夫です^_^
私もお店探しておきますね!
みのや ありがとう! じゃあよろしくね♪

日差しが眩しい平日の昼、都内某駅で、友江さんと2度目の待ち合わせ。
 
前回のデートは、ちょうど梅雨どきだった。飲んだ後でホテルに誘ったら、「どうして順序を踏めないんだろうね…」と、ボソッとつぶやかれ、あえなく撃沈したのだ。
さて今回はどんな展開になるのやら。
 
改札から出てきた黒のTシャツ姿の友江さんを見つけたので声をかける。
「友江さん、どうも!」
「あっ、こんにちは〜! お久しぶり〜! 元気ですか?」
「うん、元気だよ〜」
 
軽く挨拶を済ませ、いざお店へ。辛いものが食べたいとのリクエストを聞いていたので、インド料理屋をチョイスした。店内は混んでいた。このご時世気を遣うので、テラス席へ通してもらう。
 
そしてこの日も宣言のおかげでアルコールは禁止。泣く泣くノンアルビールで乾杯だ。
「せっかくのビール日和なのに残念だね。いつになったら飲めるの?」
「いや、オレに聞かれても困るよ〜、また1日の感染者数が100人とか200人に減ったら飲めるんじゃない!?」
「じゃあ相当先だね…ふぅ…」
 
しばらくはワクチンネタで盛り上がった。俺はまだ打てていないが、彼女は2度目の接種を終えたらしい。
「副反応とか出た?」
「うん、2回目のあと39度くらい熱が出て、一瞬びっくりしたけど、次の日には戻ったよ」
 
そっか。そろそろオレも打った方がいいかな…。
「友江さん、最近は何してたの?」
前に会ってから1カ月以上経つからね。

「まぁ、仕事行って帰ってきてオリンピック見る生活かなぁ。飲みにはやっぱりいけないし。家でビール飲みながら応援してる!」
「だよね、今はそれくらいだよね、オレなんかブルーインパルス見に行っちゃったもん!」
「へぇ〜いいなぁ〜! 参加してるって感じで!」
 
今度はオリンピックの話題がしばらく続く。酒も飲まずにダラダラ世間話を続けていてもしょうがないぞ。そろそろシモ系の話題にシフトしよう。
「そういえばさ、この前言ってたセフレの人とはもう会ってないの?」
前回飲んだとき、時々会うセフレがいることを聞いていた。
「う〜ん、一回だけ、会ったかな…」
 
正直だな、この人は。
「へぇ〜、いいなぁ〜!」
「何よ、いいなぁ〜って、フフフ」
「だってさ、友江さんみたいな人とたまに会って、エッチなことできるなんて羨ましいじゃん!」
あっ、やばい…口が滑った。つい本音が!
「またそんなこと言ってる〜」
この前、エッチしたい! を全面に出して口説いていたら、呆れられて失敗したんだった。
「みのやさん、ヤルことばっかり考えてるよね。まあ、男だから仕方ないけどさ…」
「ごめんね、友江ちゃんが色っぽいから、つい本音が漏れちゃうんだよ」
「まあいいけどね!」
 
お、ちょっと顔が笑ってる。
今回は許してくれるんだ? さすがアラフィフ。男をわかってるな。
しかし調子に乗らず、上手く立ち回らねば。でもやっぱりノンアルコールビールではなんとも調子が出ないな。
「なんか、やっぱりお酒飲みたいね!」
「そうだよねえ。じゃあ、私の知り合いのお店に聞いてみよっか?」

おぉ? 要請を守らずアルコールを出している店があるとは聞いていたが…こんなに身近にあるとは!
「じゃあ聞いてみてくれる? もし飲めそうなら移ろうよ!」
すぐにスマホで誰かと喋りはじめた友江さんが、右手でオーケーマークを出した。あっさり飲める店が見つかったみたいだ。
「常連さんにも出してるからいいよって!」
「そこ何屋さんなの?」
「ジンギスカン屋さん」
お腹はそんな減ってないけど、酒が飲めるなら全然オーケー! 
さっそく会計を済ませてタクシーでゴーだ!
「友達の友達がオーナーなの!」
ジンギスカン屋の階段を登りながら、彼女が説明してくれた。
広めの店内に先客は一組だけ。奥の席に陣取る。これならコロナも怖くないかな。
「まぁ、軽くお肉つまみながら飲もうか!」
「最高だねー!!」
 
というわけで、生とレモンサワーと肉を適当に注文。そして乾杯!
「う〜ん、やっぱりウマいね!」
「うん。ノンアルビールも錯覚で酔ったように思ったけど、やっぱり本物が一番!」
お酒を隠れて飲まないといけないとは、ホント変な時代になってしまったなぁ。
アルコールが入り、二人とも食欲が出てきて、お肉を3皿ぺろりと平らげてしまった。
「結構食べれるもんだね〜。びっくり」
「ホントだね〜。友江さん見てたら食欲が出てきちゃった。なんか色んな欲が湧き出る感じ!」
「なにそれ! みのやさん変態でしょ! フフフ」
 
うん、このノリ。やっぱりお酒はいいね。軽くテーブルの下から足を触ると…。
一瞬目を丸くさせてびっくりしたようだったが、そんなに嫌がってない。おっ、これはGOサインかな?
「よくさ、焼肉を2人で食べるカップルはもうSEX済みって言うけど、オレら先に焼肉になっちゃったねぇ〜」
「…ねぇ、みのやさん。なんでそんなにエッチしたいの?」
また調子に乗りすぎたか、と思ったけど、顔が笑ってるから、怒ってはいないみたいだ。
「別に誰とでもしたいわけじゃないよ。友江さんのことがタイプなんだよ! これマジなんだけど!」
「う〜ん、そう言われるのは嬉しいけど、なんか軽いんだよね…」
 うーん、アネゴはホント鋭いよなー。
「だから、友江さんの迷惑になるようなことは絶対にないようにするから、もうちょっと仲良くなりたいなって! だからどんな関係がいいか、教えて欲しいなって…」

すると友江さんは少し考えて、
「どんな関係がいいかって?う〜ん、まだ会ったの2回目でしょ? だからもう少しお互いわかってからそういうことはした方がって…」
2回会ってれば十分でしょ!もう今日がムリならあきらめるつもりなんだから! 
とは言えないけど。

「私ね、今たまに会ってる人もいるし…」
うん、例のセフレのことだな。
そいつがいるからオレとは無理ってことか…?
「だから…、お互い干渉し合わないってことなら……いいよ…」
 
え…? さ…最高じゃん!! 
「本当? じゃオレ、全然干渉しないよ…」
望むところだ、エッチしてもいいけど彼氏ヅラしないでってことでしょ。
「じゃあさ〜早速ホテル行こーよ!」
「えっ!? すぐ過ぎない? まだ飲みたいしさぁ〜!」
「酒なんてホテルで飲めばいいじゃ〜ん。うまい日本酒でも買って!!」
 
ここは気が変わらないうちに連れ込みたい。半ば強引に会計を済ませ、近くのラブホを目指す。
途中サワーと日本酒を買い込み、無事、ホテルにイン!
エレベータで軽くキスをして気持ちを盛り上げる。
おぉ、2カ月かかってやっとできる!!
長い道のりだったけど頑張ってよかったなぁ。
 
部屋に入りもう一度抱き寄せてキス。今度は舌をレロレロ。
「みのやさん…はぁ…、エッチ…」
とろんとした目でつぶやく友江さん。たまらんなぁ。
「もう少し飲もうよ〜!」
とっととおっぱじめたかったが、ここは焦らずお酒を楽しもう。
 
オリンピックの女子バスケを見ながらサワーをちびちび。ハーフタイムに入ったところで、
「私先に浴びるね…!」
 と、シャワーを浴びにいった。
ついにSEXできるなぁ〜。いつぶりだっけ? 戻ってきたので、交代でオレもシャワーへ。
 お互い汗を流して、ベッドへ移動だ。
 向かい合い、バスローブの隙間から手を入れおっぱいを揉み揉み。大きさはCカップくらいかな? まぁ贅沢は言えません。
 乳首が立ってきたところでバスローブを脱がし、楽な姿勢にさせる。硬くなった乳首を丁寧に舌で愛撫する。
「ねぇ、電気消して…」
 
消してあげたいのは山々なんだけど、暗いと見えないからね。
「オレ明るい方が興奮するんだよね。もうちょっとこのままで…」
おっぱいを揉みながらアソコも確認。なかなかいい湿り具合だ、クンニも時間をかけて奉仕してあげると、少し低めの声が漏れ始めた。
「あぁ〜、そこ…いぃ〜〜…」
 
なんか熟女AVみたいだ。今度はオレのも舐めてもらう。
うん、ちょっとオレには強すぎるフェラだったので、もう少しソフトにしてとお願いする。
いや〜、しかしちんぽの裏からベロベロ舐める姿はかなりエロいぞ。オレがジィーと見ていると…
「やっぱり電気暗くしてぇ〜」
 
と恥ずかしそう。たっぷりしゃぶってもらった後、いざバックから挿入だ。
「あ〜ん…あっっぁん」
低い声を響かせながら、自分からも腰を動かすお下劣っぷりだ。でもやっぱりお歳もお歳なのでアソコの締まりは少しユルめ。
だがこれはこれで気持ちいい。
腰が疲れてきたので今度は騎乗位で。おぉ、これは気持ちいい! 

アソコがユル目なぶん、どこのポジションでもネットリと絡んでくる。気持ちいいと言うと、友江さんはさらに熱心に腰を動かしてくれる。オレもお返しに下から突き上げる。
しばらくテンポよく腰を振り合っていると、
「あぁぁ〜いい! あっんん…いくぅ」
友江さんの身体から力が抜ける。少し横で休んでから、もう一度フェラが始まった。
今度は正常位で射精までいこうと思っていると
「中に出していいよ…!」
 まじかよー!
「大丈夫なの?」
「うん、出して! ピル飲んでるから…」
 いいねぇ〜。やっぱり熟女には熟女の良さがあるよねー。寸止めしながらたっぷり楽しんでから、大量の精子をアソコの奥深くにドバドバァーーーーーー!!
あぁ…最高に気持ちいい。しばらく放心状態だ。
あぁ、暑すぎる夏だったけど、こんなご褒美があったなんて……!
タグ

昭和の女子高生のようにも見えるロリお姉さんを口説く

ファッションビルのものすごく暇そうで可愛い女の子

4_20200901150556e83.png

ファッションビルには、ものすごく暇そうで可愛い女の子たちがたくさん働いている。そんな彼女たちに片っ端から恋文を配っていけば、簡単にお近付きになれそうではないか。鎌倉駅で待ち合わせた。

「こんにちは〜〜」
現れたのは6番の子だった。

小柄でお下げ髪がかわいい。

髪型のせいで昭和の高校生のようにも見える。

まぁ最近ロリの趣味も出てきたのでこれはこれでいいかなとも思う。
「暑いですね〜、みのやさん大丈夫ですかぁー?」
確かに今日は暑い。俺もだいぶん汗をかいている。
「汗止まらないよねー!ぷらぷら散歩でもどうかと思ったけど、どうしようか?」
鎌倉散歩とランチの計画だったが、この暑さだとしんどいかも。
「どっちみち暑いなら海の方に行ってもいいですよね!」
 海なら少しは涼しいかもな。デート場所としてもロマンチックだし。
「江ノ島行ったことある?」

「ないです〜行きたい〜!」
ということで、笑顔のかわいい芽衣ちゃんと夏休み江ノ島デートだ。

俺も行ったことがないので楽しみだ。

2人で江の電に乗り込み、世間話をする。
「芽衣ちゃんは学生って言ってたけど、あのお店はアルバイトなの?」
「そうなんですよ、このまま卒業してもあのお店で働きたいんです。まだわかりませんけど」
現在21才の彼女は、都内某所の実家で両親と一緒に暮らしているそうな。
「姉はもう家を出てますけど、私はまだで。卒業して仕事が落ち着いたら出ようか思ってますけど」
「彼氏はいない感じ?」

「今はいないです、6カ月前に別れちゃいました! ハハハ」
笑うと顔がいっそうあどけなく見える。なんでもその付き合っていた彼は、2才年上の大学時代の先輩で、女癖が悪く3股を掛けられてたらしい。
「最悪でしたよ〜!一人は私の友達ですよー!あの野郎ゆるハハハ」
結構散々な目にあったようだ。騙されやすい子なのかな?そうこうしてるうちに窓の外に海が広がり江ノ島駅に着いた。

外へ出て歩き出すと一瞬で汗が噴き出す。島に通じる橋を渡り、中腹の神社に通じる参道の細い階段をゆっくりと登っていく。両脇のお土産屋や飲食店は大勢の人で賑わっている。
「ナニあれ、食べてみたい!」

芽衣ちゃんがたこせんべいを食べたいというので買って歩きながら食べることに。さて、こんなに歳の差がある女の子とエッチするにはどう口説けばいいのだろう?日中は仲良くデートして、日が沈んだあと、お酒でも飲ませていいムードにしてホテルに連れ込む。これがベストパターンではないか?でもそんなうまくいくのか?酒だって飲めるかわからないし。まぁ、今やるべきことは楽しく過ごし、少しでも距離を縮めておくことだろう。
「山の上に灯台ありますよ〜!行きましょう!」
案内マップを見ながらマイペースな芽衣ちゃんが言う。

こんな暑いのに登山なんてしたくなかったが、途中エスカレータがあったので助かった。

灯台も近代的なタワーになっていてエレベータで上まで行ける。

そこで海を見ながら手でも繋いでしまおう!

夏は大胆になる季節である。少々無理しても大丈夫だろう。

「涼しいね〜」

「ですね。気持ちいい」
灯台の上は涼しい風が吹いていた。海を見ながら芽衣ちゃんの手を何気なく握ってみる。
「えっ、え? 急に、ですね」

確かにいきなりすぎたか? 

でも握った俺の手は払いのけられず、彼女は楽しそうに遠くを見ている。

すごいぞ夏マジック!

心の中でチューブの「ビーチタイム」が流れはじめた。まさしく恋がはじまる、そんな予感じゃないか。
「みのやさん彼女はいないんですか?」

「もちろんいないよ。3カ月前に別れてから」
「どんな彼女さんだったんですか?」
しつこくそんなこと聞いてくれるなんて、結構俺に興味が沸いてきたのかも。これは上手くいけば今夜最後までイケちゃうかも…!

ひと通り江ノ島観光を終え、お茶をしながらこの後どうするか相談する。

「もう外は暑すぎて無理ですね…フフフ」

「確かに外はもう歩きたくないよねえ」
これはひょっとして『涼しいホテルでも行きましょう!』と誘っているのかぁ!?とも思ったけど、そんなこと言ったら絶対引かれる気がする。でも室内でいちゃいちゃした方がヤレる可能性は上がる。室内というと、カラオケかなぁ?
「映画はどうですか? 私、観たい映画あるんですけど!」
映画かぁ…。まぁクーラーも効いてて中は暗いし、結構いちゃいちゃできるかも。ということで、横浜まで電車で移動し、映画館へ入った。端っこの席を取り準備万端である。途中、芽衣ちゃんの手を握ってみると、クーラーが効きすぎてるせいで冷たくなっていた。温めるフリをして手をさわさわと握ってみる。たまに腰のあたりも触ったりしたけど、全然嫌がる素振りはない。嫌だったら手を払いのけるはずだ。

しかも芽衣ちゃんが握り返してきた!これはいけるでしょ!

そうこうしてるうちに映画が終わってしまった。
「なかなかよかったね」

「ですね。久々に映画館で映画観ましたよ。やっぱりいいですね〜」
 ずっと隣の芽衣ちゃんを触っていたので映画の内容はこれっぽっちも頭に入ってこなかったが、彼女は楽しんでくれたみたいだ。さぁこれから一杯やりながら、本腰を入れて口説くとしよう。
「芽衣ちゃんお酒は飲める?」

「ほとんど飲めないですけど、梅酒くらいは…」
そっかー!あまり飲めないのはかなり残念だ。あとは勢いでホテルまで連れ込むしかないな。などと考えていたら彼女が言う。
「今日あんまり遅くなれないんですよ〜。兄の家族が実家に来るんで。あと1時間くらいしかいれないんですけど。ごめんなさい」
そんな予定あるなら早めに言ってくれよ!もしかして俺が映画館でさわさわし過ぎたのが原因だったりして?急いでご飯食べるよりもお茶にしようと、近くの店へ移動した。
「本当にごめんなさ〜い。でも今日はすごく楽しかったです!また遊んでくださ〜い」
お世辞なのかわからないが、また会いたいアピールが結構ある。
「じゃあ今度は家に遊びに来てよ!DVDでも借りてゆっくり観ようよ!」
「うん、いいですね〜! 結構マニアックなもの借りましょうね!」
ホントかよ! 家に来てくれるのか? こういう展開でその後パッタリというのが俺の人生、結構あるんだけどな…。


パチンコ屋の店員にも手紙を渡してナンパ

パチンコ屋のコーヒーレディに手紙を渡してナンパしまくったが、大勢に受け取り拒否を食らったあげく、ドタキャンまでされる最悪の結果に終わってしまった。

が、パチンコ屋で働く女の子はコーヒーレディばかりじゃない。むしろ出玉を持ち運ぶ本家本元のパチンコレディのほうが、忙しすぎて男を作るヒマがないんじゃないか。

パチンコ屋の店員に手紙を渡してナンパしまくった。

いったいどこの誰がやってくるのかわからぬまま新宿へ出向いた俺だったが、本人が現われてもまだ思い出せなかった。かなりカワイイ。こんな子、いたっけな。ま、誰だっていっか。とりあえず喫茶店に入って様子見だ。
「いやー、急にメールくれたんでビックリしたよ」
「部屋の整理してたら、いただいたお手紙が出てきたんですよ。すみません」
そんなこともあるんだな。手紙ってのはいつ効果があらわれるかわからないところが面白い。もらったときは連絡しなかったくせに、今こうやって会ってくれてるんだから、心がぽっかり空いた時期に違いない。掃除して出てきたとか言ってるけど、彼氏と別れたばかりってとこじゃないのか?
「普通はもらっても捨てちゃうんですけどね」
彼女の職場には、同じように手紙アプローチしてくる男が他にもいるようで、フロアの同僚が同じ男から同じ文面の手紙をもらったこともあるらしい。

ドキリ。まんま、竹中流じゃん。

目の前の男が、何百枚もコピーして配り歩いてることは、当然知らないよな。俺のヨミは当たっているのか。軽く確認しておこう。
「彼氏さんとか、どんな感じなの?」
「実は、最近別れたんですよ。いつも短いんですよね。1年以上続いたことがなくて」
 やっぱり。てことは、この対面、次なるカレシ候補探しととらえて間違いなかろう。なんたるラッキー、すごいぞ手紙!
「じゃ、これからは遠慮なくデートに誘わせてもらうよ」
「はい。仕事ない日は暇してるんで」
もらったも同然である。どこかの段階で、マジメに、強く押せば、このカワイコちゃんが彼女になってくれるのだ。

しかし今日は最後まではムリっぽい。

今夜、家族と約束があるというのだ。まあよい。

爽やかなキャラを演じておいて、後日改めて攻め落とすとしよう。ライバルがいないうえに、時間はたっぷりあるのだから。

タグ

動物園デートの大人カップルの楽しみ方上手くいく口説き方

一人でお店番をしてる女の子を手紙でナンパ
色んなタイプの店員さんたちにラブレターを配ってきたオレだけど、一番成功確率が高いのが、一人でお店番をしてる女の子だった。
仕事中ほとんど会話しなかったら、誰だって人恋しい気分になるだろう。というわけで、今回も店内で一人寂しそうにお店番してる店員さんだけを狙ってお手紙を配ってみたい。
少し肌寒くなってきた10月、園田さんと動物園に行く約束を取り付け、午後13時に待ち合わせた。動物園はここから歩いて10分ほどのところだ。
改札口を出たところでそれらしき女性を発見したので声をかける。

「こんにちは〜。園田さんですか?」
「はい、こんにちは。みのやさんですよね」
笑顔が印象的な彼女。結構大人っぽい、というか見たところ三十半ばくらいに見える。でもなかなかの美人さんである。たしか5番の女の子だったかな?
「今日はなんだか寒いですね〜」
「うん、一気に冷えたね」
確かに屋外で過ごすにはちょっと寒いかもしれない。早めにホテルに移動して暖を取れたらいいな〜。
「園田さん、ここの動物園は初めて?」
「はい、初めてなんで、すっごく楽しみです!」
最初は上野動物園にパンダの赤ちゃんを観に行くつもりだったが、まだお披露目されてないということなので、郊外にあるこの動物園に来ることになったのだ。二人とも初めてだし、ある程度は楽しめるだろう。
ザックリとした今日の計画では、まぁ、夕方まで動物園で楽しんで、その後食事、あわよくばラブホテル、というプラン。そのためには、いかにこの動物園で打ち解けるかにかかっている。せめて園内で軽く手をつなぐくらいにはなっていたい。
入園してまずは園内のマップで順路の相談だ。マップを見てみると、けっこう広いことがわかった。肉食から小動物、昆虫とかなりの飼育数だ。全部回ってたら結構時間取られそうだな。
「さぁ、どっから回ろうか?」
「大きい動物から見たいですね〜! キリンとかゾウとか、ライオンが一番好きなんで、最後がいいです!」
「うん、いいね。そうしよう!」
フラミンゴやら猛禽類などを横目で見ながら、奥のゾウ、キリンエリアを目指す。
「園田さん、結構動物園来るの?」
「そうですね〜、結構ってことはないですけど、たまに来ますよ」
「彼氏とかと?」「そうですね〜、彼ができたりすると結構デートしたいタイプなんで、来ますかね」「最近来たのっていつごろ?」
「久しぶりですよ。前カレとズーラシアに行ったのが最後だから、半年前くらいですかね」
それが久しぶりなのかは置いといて、少なくとも半年前まで彼氏がいたということか。
「へぇ〜そうなんだ。その前カレとは結構長く付き合ってたの?」
「2年くらいですね、まぁまぁ長いですかね」
「いきなりだけど、園田さんていくつなの?」
「やっぱり聞きます? フフフいくつに見えますか〜?」
もうその年齢当てゲームやめようよ…。ここは見た目より4、5才若く言っておこうか。
「27とか、28くらい?」
「えっ、そんなに若く見えますぅ〜?」
 明らかに喜んでいるぞ。
「私、32なんですぅ〜!!」
うん、予想どおりだ。でもまぁ、それくらいの歳で2年の付き合いなら長い方だろう。見た目も美人で結婚相手としたら悪くなさそうなのに、彼女の方からフったのだろうか?
「結婚は考えなかったの?」
「うん、結婚はないかなって…」
そうですか。なんだかワケありげな言い方だけに、どう返そうか迷ってたところで、キリンゾーンに到着した。
「わーすごーい! キリンたくさんいますね〜!!」
三十を超えていても、キャピキャピして可愛いかも。
「いつも思うけど、あの模様すごいですね。不思議だなぁ〜」
本当に動物が好きみたいだ。なんでも、動物を見ていると純粋な気持ちになるんだそうで。
「あの柄いいよねー。パチンコの北斗の拳でも、キリン柄のリーチが来るとだいたい外さないんだよね〜」
冗談のつもりで言ったセリフに、彼女が真顔になった。
「みのやさん、ギャンブルやるんですか?」
怪訝そうな顔してる。これはマズイぞ。
「いやぁ〜昔はね。今はまったくだよ」
「うーん、別にやるのはいいんですけどねー」
やっぱり女の子はギャンブル好きな男が嫌いなんだな。
「もしかして、前カレがギャンブラーだったとか?」
「はい。結構。借金してまでやってましたね…」
やっぱりその前カレとは色々と問題があったみたいだ。
「どんな人だったの?」
「結構ヤンチャな人でしたねー。最初はそこがカッコ良かったんですけど、色々合わないところが多すぎて」
ゾウのエリアまで歩きながら話を聞いていく。
「年上のひと?」
「はい、三つくらい上で、よく知る前に付き合っちゃった私も悪いんですけど…」
まさか本職のヤクザじゃないだろうな。
「何が我慢できなかったの?」
「昼間からお酒飲んで、喧嘩したり、ギャンブルで借金したり」
本職というより、チンピラっぽいな。
「そりゃダメだね。よく2年ももったね」
「もう麻痺してきちゃって、普通の人ってどんな人だっけ? って、アハハハ」
 あんまり笑えないんだけど。
「あ〜〜。なんか…、ゾウっていいですよね〜」
園田さんが遠くのゾウを見ながらしんみりしてしまった。動物園でする話じゃなかったかな。おそらく彼女はいま、癒やしが欲しいのだろう。
ならば俺が心も体も癒してあげようじゃありませか〜! 
細身でおっぱいも小さいけど、顔は色っぽいし、いい匂いもするし!その後も園内をブラブラしな
がら、仕事のこと、家族のことなど、無難な会話をしつつ、色々な動物を見て回った。そろそろ体も冷えてきたので園内の休憩所で少し休むことにした。ビールを飲みたかったが、昼間から酒を飲むと元カレと同じだと思われるので、ホットコーヒーとフライドチキンを選ぶ。
「園田さん、どういう男が好みなの?」
「普通の人がいいです」
やっぱり元カレが相当なトラウマなんだな。
「みのやさんは?」
「俺は、本当に、園田さんみたいな人がタイプかな」
「またまた〜!!」
「いや、本当に! 美人で優しくて笑顔が素敵な人だし、できれば付き合いたいくらい!」
いかん。また勢いで告白してしまった。あまり早いタイミングだと失敗することが多いのに…。
この連載のせいで、いまや誰にでもすぐに付き合ってと言えるようになってしまった。こんな40代でいいのかオレ?
「なんで私が優しいとかわかるんですかぁ〜。まだ会ったばかりだし!」
「わかるよ。動物たちを見てる姿を見て、優しい人だってわかったよ!動物好きは優しい人が多いから!」ちょっと強引かな。
「そうですか?元カレも飼ってるネコ、溺愛してましたけど…」
「……そうなんだ」
やばい、なんか空回りしてるかも。
「でも、みのやさんこそ、なんだか落ち着いてて優しそう」
お、いい感じの優しいフォローが入った。少しはオレのこと気に入ってもらえてるのかな?
でも園田さんて、なんとなくスキがなさそうなんだよなぁ〜。
手でも繋ごうと思ったけど、なんか受け入れてくれないような感じ…。
さてどうする?
ここはいつものように、酒の力にすがるしかないか。酔わせると口説きやすいからね。
「園田さん、お酒は飲めるんだっけ?」
「私、ほとんど飲めないんですよ。梅酒一杯くらいなら飲めますけど」
 梅酒一杯かぁ〜! なかなかキビシイかも。
「じゃ、ライオン見た後、食事でも行こうよ。ご馳走するし、何食べたい?」
「いいですね〜、動物見てたんで魚がいいです!」
そうと決まれば、とっとと動物観察を終わらせよう。最終目的のライオンゾーンに移動し、遠目から散らばっているライオンを眺める。
「カッコイイですよね、ライオンて…」
「交尾してるね…」
「……そうですね…」
いいなぁ〜、ライオンはやりたいときにすぐ出来て。
「やっぱりライオンはバックなんだね!」
「当たり前ですよ〜。動物ですよ〜フフフ」
「園田さんもバック好き?人間も動物だけど色々やるよね〜」
「イヤだみのやさん。下ネタですか?」
ちょっとタイミングが違う気もするけど、ライオンの交尾を見ながら手を繋いでみた。
「みのやさん、手が早いんですね。ちょっとまだ早いですよ」
と言いつつも、彼女は手を引っ込めようとしない。しばらく園田さんの冷え切った手を握りながらライオンの交尾を眺め、動物園を出た。電車で都心に戻り、魚がメインの居酒屋に入ってビールと梅酒ソーダを注文。さぁ、ここから気合を入れて口説かねば。
「園田さん、色っぽいからよく声とかかけられるんじゃない?」
「そうでもないですよ。本当のたまにくらいですかね」
「じゃあ、たまに男の人についていったりするの?」
「まぁ、お茶くらいならありますよ」
ほほぅ。ナンパ男についていくんだ。
「もちろん口説かれるでしょ?」
「まぁそういうときも…」
「で、関係持ったりもするでしょ?」
「うーん、昔はそういうときもあったけど、もうそこまで若くないし…。すぐにっていうのはないですよ〜!」
ふ〜ん。以前はナンパ男とエッチしたこともあるんだね。やっぱり彼女、押してダメなタイプじゃないはずだ。
「でもさ、好きな男だったら時間なんて関係ないわけじゃない?」
「みのやさん、手が早そうですもんね。フフフ」
「いやいや、男って、いいなって思ったらすぐに口説きたくなるもんだよ。俺も園田さん口説きたいもん」
「まだ早いですよ〜!」
それはわかってるって。
「でも、オレは今日1日園田さんと一緒に過ごして、すごく楽しかったし居心地もよかったし、できれば付き合えないかなぁって思ってるよ。どうかなぁ?」
こんなありきたりな口説き文句じゃ説得力ないかもなぁ。ちょっと自信がない。
「私も今日すごく楽しかったので、そう言われて嬉しいんですけど、もっとみのやさんのことゆっくり見たいというか。前の彼と会ってすぐ付き合って痛い目見てるんで、やっぱりゆっくりがいいです」
結構ハッキリと言われちゃったな。元カレめ、変な爪痕残しやがって!
しかもこの直後、もう一杯梅酒を誘ったら断られてしまった。どうしよう。
まぁ、ここは次回に持ち越した方が無難かもな。女の子も三十半ばになるとフットワークが軽くなくなる感じがする。でも真面目に攻めれば、次に会ったとき上手くエッチできるはずだ。
「俺も結構真剣なつもりだからね、また会おうよ!」
「はい、もちろんそうしましょう! 何回か会って、私のこともちゃんとわかってもらいたいし!」
結局、「来週、映画でも」という約束をして、この日は別れた。
よーし、コチラの真剣度合いを見せればどうにかなりそうではないか!!
頑張ってセックスまで持ち込もう。
しかし3日後、彼女にメールしてみると、こんな返事が届いた。

SnapCrab_NoName_2022-6-4_13-59-35_No-00.png
タグ

カキは性欲を高め勃起力改善に効果があるか?

0055_20200308143049764.jpg

続いて牡蠣を食べたらエッチがうまくいった
野外セックス大好きな雑貨屋店員のクリトリスを撫でバックからナマ挿入大成功のお話

少し肌寒い空模様の約束当日、夕方、渋谷駅で待ち合わせ。

現れたのは小柄でかわいらしい、でも少し年齢がいってそうな女性だ。誰だっけ。あ、思い出した。確か2カ月ぐらい前に配った雑貨屋さんの子だ。ずいぶん時間が経ってるぞ。


「こんにちは〜!みのやです。お久しぶりです!今日は何か寒いっすね〜」
「お久し振りですよね!ホント寒いですねー」 
しゃべり方は若そうだが、やっぱり30は越えてる感じだ。

色気は結構あるのでヤリたい女であることは間違いない。

さぁ、頑張って口説こうではないか。

でも、確かメールでは「あまり時間がない」とクギを刺されていた気がする。早く帰りたいって意味だよね。

さて、どうやって攻めていこうかな。


「美和子ちゃんはビール好きなんだよね。ほかにも何か飲めるんだっけ?」
「ほとんどサワーかビールだけですね」

「女の子で珍しいね、炭酸だけだとお腹一杯にならない?」
「そうですね、なりますけど、日本酒とかワインはちょっと苦手で…」
強めのお酒が使えないのは痛いが、まあいいか。駅から5分くらいの居酒屋へ入り、生ビールで乾杯だ。さて、何から話そうと考えていたら、美和子ちゃんが上目遣いで話しかけてきた。
「お手紙もらったとき、てっきり他の従業員に渡してくれって言われるのかと思ったら、私に!?ってすごいびっくりでしたよ」
なんだかすごく嬉しそうだぞ。
「そんなこと人に頼むなんてしないよ、ちゃんと自分で手渡ししないとだめでしょ」
「何か、誠実ですね」 

ごめん、ぜんぜん誠実なんかじゃないんだよ…。
少しずつ思い出してきた。確か手紙を渡したときも喜んでくれてた気がする。
ならなんで2カ月も返事をしないまま放置してたんだろう。
「どうして今になって返事くれたの?」
「え〜、なんか、なんでだろう…。すぐには返せなかったんですよ。ハハ」
なんか照れてる感じが可愛らしい。本当に喜んでくれてるみたいだ。

このテンションだともしかしたらあっさりと口説けちゃう可能性アリですねー。


「でも、ラインのID検索とかじゃなくってメールアドレスを書いてくれてたじゃないですか〜?何かあれも好印象っていうか、ちゃんとした人かなぁって思いましたよ〜!」 
LINE全盛期のいま、メールアドレスっていうのは珍しいだろうけど、それが好印象とは。何にせよ美和子ちゃんは良く解釈してくれてるみたいだしラッキー。

「美和子ちゃんは実家なの?」
メールに一人暮らしでは住みそうにない地名を書いていたので尋ねてみた。
「そうなんです〜!もう30過ぎてるのにダメダメなんですよ〜。親に甘えっぱなしで」
うん、やっぱり歳は30超えてたね。
「別にぜんぜんダメじゃないじゃん。逆に親も安心なんじゃない?」
「そんなことないみたいですよ、遊んでばかりじゃなくてとっとと自立しなさいって」
「そんなに遊んでるの?」

「遊んでるっていうか、よくライブ観に行ってるんですよ」
「ふ〜ん誰のファンなの?」

「え〜アルフィーなんですけど…」
「アルフィーかー。歌うまいし、結構いいよね」

「えっぇ〜!!アルフィー好きなんですか?嬉しい!!」


立ち上がりそうな勢いでテンションが一気に上がったぞ。大丈夫かな、この子。よっぽどのファンなんだろうか。

「コンサートも行ってるの?」

「もうほとんど全部!」
「ぜんぶ!?てことは、追っかけなの?」
「まぁ、そうなりますね。この前も広島に行って来て、はいお土産です!」
と、牡蠣入りセンベイが入った小さい包み二つを差し出してきた。

「ありがとう」
大丈夫かな、この子…。

たしか前にもこんな子がいたなあ。あの時はファンモンLOVEな女の子で、ファンモンのことを少し悪く言ったら、すげー泣かれて大変な目にあった。ファン心理は微妙で繊細なので、言葉選びは慎重にしよう。
「追っかけって何処らへんまで行くの」
「北海道とかも行きますし、神戸とか岡山くらいまでは行きますねー!」
すごいんだね…。なんでも、アルバイトで貯めたお金は、ほとんどアルフィーのコンサートツアーに消えていくという。全然共感できなくて少しクラクラしてきた…。
「美和子ちゃん今日は時間はどれくらい大丈夫なの?」
「ああ、夜に親戚が来るので8時くらいには帰りたいかな…」
おー、もうそんなに時間がないではないか。となると今日決めるのは難しそうだなぁ。
今日はなるべく打ち解けておいて、次回本気で口説く流れにするか。だとすれば、少しは男関係の話も聞いておきたい。
「美和子ちゃん彼氏は?」

「いませんよ!!」

なんかこの子、リアクションがいちいちデカイな…。
「ほんと〜?可愛いし色っぽいのにもったいないね」

「もう5年も前ですよ、付き合ってたの」
5年か。なかなかですなー。結構モテそうな感じに見えるのになぜだろう?アルフィーの追っかけで忙しいのかな。
「うーん、ぜんぜん出会いがなくって。…サワーもう一杯いいですか?」

「もちろん!」
結構飲むペースが早いぞ。

「じゃ、前の彼氏は何処で知り合ったの?」
「バイト先です、マクドナルドで働いてたときの後輩です。結構周りのバイト友達に言われて、あいつ美和子ちゃんのこと好きみたいだよって」
で、魚好きだったその後輩を水族館に誘ったのがきっかけで付き合い始めたようだ。

が、付き合い始めてからノイローゼぎみだとわかり、たまにリストカットしてることも発覚し、なかなかしんどい付き合いになったようだ。


「大変だったね。ちなみに男女の営み的な方は、問題なかったの?」
ストレートにシモの話も振ってみた。
「それがちょっと変わってて…、やたらと変な場所でやりたがるんですよ。非常階段とか、神社の裏とか、トイレとか、男の人ってみんなそんななんですか?」
結構開けっぴろげに語るね。神社の裏でセックスを求めてくるノイローゼの男か…。なんかちょっと怖い。

でもこの子、そんな所でエッチしていたなんてやらしいなぁ。想像しただけで半立ちになってしまった。
「いや〜俺は全然インドア派だよ、安心してね」

「安心ってなんなんですかぁ〜!ははは」
俺の昔の彼女の話も聞かれ、互いの恋愛話で結構盛り上がったところで、時間切れとなった。駅までの短い道のりを、軽く手をつなぎながら歩く。
「美和子ちゃんと話してると楽しいし、今度はゆっくり会いたいね」
「来週の火曜日なら仕事遅番なので、みのやさんが大丈夫なら」
次は期待できそうだ。さぁ、期待とチンポを膨らませて迎えた火曜日。夕方早めの時間に、自宅からほど近い某駅で待ち合わせ。もちろん飲んだ後は部屋に誘い込む算段だ。
生ビールで乾杯し、当たり障りのない世間話を。ほろ酔いになったところで、この前、途中で終わった元カレとのエロ話を探ってみることに。
「公共の場所でするのって、やっぱりスリルあるでしょ?」
「もうスリルだらけですよ〜。全然落ち着かないし、なにがいいのかなぁ?」
「俺もよくわからないけど、好きな人は好きそうだよね」
「何回か見られたこともあるんですよ」
「えぇー、だいぶマニアックなプレイになってるね」

「非常階段でしてたとき、塾が終わった生徒たちが下りてきたりとか、ホント死ぬくらい恥ずかしかったですよ!もう普通でいいです」


今日も開けっぴろげに話してくれるね。そのプレイ、俺にもやらしてくれないかなー。
「彼とは長く続いたの?」
「3年くらいですかねー。最後は申し訳ない別れ方になっちゃったけど…」
なんか重い話がはじまりそうだったので、話題を変えよう。トイレに立ち、戻ってきたタイミングで美和子ちゃんの隣に座った。
「ビックリした。近いですね」無言のまま腰に手を回し、キスをする。舌も入れようかと思ったけどやめておいた。

「もぉ!いきなりでビックリするじゃないですか!」
と言いつつも笑ってるし、そろそろ部屋に連れ込む準備を進めよう。
「ホント、ビール好きだね」

「あれ?何杯目でしたっけ?フフフ」
気が付けば3杯目のビールを飲み干す勢いだ。
「休みの日は何してるの? 映画観たりする?」

「はい、DVD借りたりしてますかね」
「じゃあさー、この後DVD借りて一緒に観ようよ」意図が見え見えかな? どうだろう?
「えぇー今からですかー? みのやさん家に行くんですかぁ?」
いいですよって言ってくれ!

「う〜ん、それはちょっと早いかな…」
絶対にイヤって感じでもなさそうだぞ。もうちょい押してみよう。

「じゃあさ、ツタヤ行って、もし観たいのがあったら観ようよ。なければ今度映画館でもいいし」
多少強引でも、このまま押してみよう。なんせ野外セックスも断れない女の子なんだし。 無言の彼女を無視して会計を済ませ、外に出た。ツタヤへゴーだ。
「あ〜その前にトイレ行きたいなぁ」
じゃ、コンビニのトイレでも借りようか、と歩き出すと、そこに空車のタクシーが一台。もうツタヤなんて回り道するより、このまま乗せちゃおう!
「家近いから、家でトイレしなよ。その方が早いし」

「えぇ?ええっ?乗るんですか?」
俺が先に乗り込み手招きすると、「トイレだけですよ!」と乗り込んできた!
おぉーーやったぜ!というわけで、多少強引だったけど、どうにか自宅に連れ込むことに成功だ。トイレを済ませたところで酒を出し、とりあえず座らせる。そして間髪入れずに後ろから抱きしめキス。 

もう美和子ちゃんも観念していたようで、無言のまま自ら舌を絡ましてきた。小振りのオッパイを服の上からなで回す。

「ダメ〜ッ」 

小さな声で拒絶してるけど、そんなんで止まるわけがない。ベッドに移動させ、服を脱がせる。ハアハアと彼女の息が荒くなってきた。乳首をペロペロ…。
「あぁん、ぁぁ〜ん」
おぉ、可愛い声が上がった。敏感じゃないか。たまらん!手を伸ばすとアソコもかなりヌレヌレ。ゆっくりとクリトリスを撫でる。

「あぁ、あぁ」
また可愛い喘ぎ声が漏れる。いいぞいいぞ。チンコを出して、そのまま即尺させてみた。さすが野外プレイのプロ、抵抗もなくぱっくりくわえてくる。舌使いも上手い!
たっぷり舐めさせたあとでバックからナマ挿入だ。

「あぁ〜ん、あん…はぁ〜ん」
正直、締まりはイマイチだけど、背中にドピュっと射精。なかなかのお手前でした。


タウリンを飲んで肝機能をアップ・酒を飲んでも勃起力が弱まらない牡蠣エキス粒の効果
狙った女を酔わせて、うまくホテルまでいったものの、自分まで酔ってしまいチンコが勃起しなかった。そんな苦い経験をした人は私だけではないはず。この悩みを解決するにはどうすればよいか、答えはタウリンの配合されたこのサプリを飲むことだ。タウリンは肝機能を回復させるので、アルコールの分解を促進する効果をもっている。酒を飲むと勃起力が弱まる理由はアルコールを分解するために肝臓へ血液が集まってしまい、チンコに血液が回らないためだ。なので、タウリンを飲んで肝機能をアップさせれば、チンコへの血の巡りが良くなるってわけだ。しかし、飲んでから効果が表れるまで最低でも30分は必要なので、ホテルへ行く前の居酒屋で服用しておいたほうがいい。これまではセックスでちゃんと勃起するか心配になっていたが、そんなことを考えることもなくなった。気後れせずに女を思いっきり口説けるってわけだ。ちなみに、タウリンさえ配合されていれば、コンビニの栄養ドリンクでも代用ができる。

CANDY B | キャンディB ストア - 日本マーケット正式販売代理店
タグ

30代の独身女性は簡単に口説けると思ったが手ごわかった

20180831105124.png

ショートカットのキレイなお姉さんが好きだ。

ショートが似合う美人は本当の美人って言葉もあるくらいだし、実際、可愛い子が多いと思う。
というわけで、ショートカットの美人店員さんだけを選んで、ラブレターを配って参りました。


平日の夜、渋谷駅前で待ち合わせだ。この時間からお茶だけってことはないはず。

なんとかアルコールを口にさせたい。
「こんばんは〜!」
現れたのはショートカットが良く似う色っぽい女性。やはり1番の子で間違いない。

年齢は…たぶん20代ではないな。30前半ってところか?大人の色気ってやつだな。
「お茶だけじゃなんなんで、軽く飲めるところにいきませんか?」
「あ、いいですよ〜。軽く飲みますか〜!」
よしよし。うまく乗ってくれた。お茶じゃ口説くのは難しいもんね。一応、駅からさほど遠くないお店を予約していたので、そこに向かう。


まいちゃんはスレンダーでオッパイもほとんどないが、色白の肌とぷっくりとした唇がエロいぞ。
店に入って生ビールを2つ注文。
「お酒飲めるんだね。よかった」
「量はあまりですけど、ひと通りは。フフ」
「日本酒とかもいけるの?後で熱燗でもどう」
「ちょっとなら大丈夫ですよ!」
いいじゃないですか。こんな寒い夜には、形の良いケツでも撫でながら日本酒を飲みたいものだ。
「まいちゃんは、あのお店は長いの?社員さんなのかな?」
「そうですね、社員で働いてます。もう4年ですかね、でも今年の春で辞めようと思ってます」
「そうなんだ、なぜまた?」
「自分でお店をはじめようと思っていて。ミストサウナのお店をやろうかと…」
「ん?サウナ?」
「蒸気でカラダを温めると色々と健康にいいんですよ。冷え性とかに効きますよ」
「へぇ〜、まいちゃん冷え性なの?」
いいタイミングだったので軽く手を握ってみた。うん、冷たい。
「むちゃくちゃ冷たいじゃん!」
「そうなんですよね」
手は握ったものの、ちっとも色っぽい雰囲気にはならず。でもポテっとした唇がホントにソソる。早くレロレロしたい!
「じゃあ、熱燗飲んで温まろうよ!」
「そうですね」
じゃんじゃん飲んでもらって、股間の方まで温めてもらおう。

友人と2人でミストのお店を出す計画のまいちゃんだが、男関係はどんな感じなのか?
「まいちゃん、可愛いけど彼氏はどうなの?」
「彼氏ですか?今はいないですよ!2カ月前に別れました」

「それは別れたてホカホカだね〜、っていうか、今はいくつなの?」
「32才です、みのやさんは?」
「俺は38、彼女もいない」
両方とも30代で恋人なし。これはチャンスかも。
「別れたの最近だけど、カレが忘れられないとかはないの?」
「それはないですね。軽く暴力振るわれたので、もうこりごりです。職場の人と飲みに行っただけで壁に頭ぶつけられて…」
それのどこが軽い暴力なのだろうか?
「それは最悪な彼氏だったね、別れて正解だよ!」
「そうですよねぇ。変にヤキモチやきで、器が小ちゃいというか」
どうやら元カレに未練はなさそうだ。

となれば、性欲満載の三十路女が、男を求めないはずがないではないか。
「まいちゃんモテると思うけど、いま会ってる男とかはいるの?」
「さっき言った職場の人とたまに飲みに行くくらいですよ!ほんとただの職場の友達ですよ」


そうか、ではそのあり余った性欲はどう発散してるの?とは聞けないので、
「でも、そういう相手欲しいでしょ」
「えっ?そういう相手って?」
セフレとも言えないので、
「いや、彼氏とか…」
「まだいいですよ、別れたばっかりで。当分はいらないですね」 
彼氏を求めてないのに、俺みたいな男とこうして会って食事してるというのはどういうことだ?と、まいちゃんがいきなり妙なことを口にだした。
「一つ聞きたかったんだけど、みのやさん、誰かに頼まれてとかじゃないですよね?」
どーゆーことだろう?いきなりの疑いに少し動揺してしまう。
「だから、誰かに言われて私を騙そうとかじゃないですよね?」
「騙すって、俺がまいちゃんを?」
今までの行動で何か不自然な
とこでもあったっけ?彼女は何を疑っているんだろう。
「なんか、なんで私なんだろうかなと思って。不自然というか」
「えー、俺は本当にまいちゃんが気に入っただけで、可愛いからそう思っても不思議じゃないと思うけど…」
「それだったらいいけど、なんか前の彼氏と変な別れ方しちゃったから、元カレの嫌がらせだったらキツいな〜って思って」
そうか、そういう心配か。そんなことまで心配しなきゃいけないなんて相当ひどい別れ方だったんだろう。
「そんな心配してたんだ。ごめんね、手紙をいきなり渡すとか、やっぱり不自然だもんね。でも本当にそういうのじゃないから心配しないでくれると嬉しいけど」
「う〜ん、そうですよね、ちょっと勘ぐり過ぎちゃってますよね」
と言いつつも表情はまだすっきりしない感じだ。確かに職場にいて、いきなり見ず知らずな男がラブレターを渡しに来たら、不審に思うかも。DVの彼と別れたばかりなら、
疑うのも無理ないか。無事にビールから熱燗へ進んだものの、さほど酔っ払う様子もなく、なんかテンションが下がってる。こっちも疑われてると思うと少しやりにくい。どうやって攻めようか。
「まぁ、ちゃんと疑うところは疑って、信じれるようになったら信じてよ!」
「はい…」
とりあえず話題は変えた方がよさそうだ。
「ミストのお店の計画は、具体的に進んでるの?」
「そうですね〜、もう物件を探してるんですよ」
「そうなんだ。お店できたら俺行くよ」
「あ、一応女性だけにすると思います」
「そっか、じゃあオープン前の練習台にしていいよ」
「あっそれいいかも!でも男性じゃやっぱり練習にならないか。ハハハ」
なんとか笑顔が戻ってきたぞ。そろそろ酒も回ってきたところだし、シモ系の話を振って様子を伺ってみたいところだ。
「まいちゃんどんな男がタイプなの?」
「そうですね〜やっぱりウソを付かない誠実な人かなぁ〜」
うーん、なんか含みのある言い方だな〜。俺がウソをつかないようにクギを刺してるんだろうか。
「シモ系の方はどう?エッチとか好きな方かとか、キライな方とか…」
「あー、んー、まだそういうことは教えたくないかなー」
「そうだよね、今日初めて会ったばかりだしねーハハハ」
下ネタを拒絶されて、再び微妙な空気になってしまった。失敗だ。これは攻めにくい!

その後、なんとか当たり障りのない会話を続けつつ、何杯かお酒も飲んだが、またまた彼女が疑いモードになる時間帯もあったりして、なかなか口説ける空気に持っていけない。

気が付けば終電間際の時間になり、彼女が帰りの電車を心配しだした。今夜ホテルに連れ込むのは難しいかも。ここはあせらず次に繋げた方が無難だろう。

タグ

一方的にやられるのが好きなM女シックスナインでオマンコとご対面

164_20220603134420b86.jpg165_202206031344211bb.jpg166_20220603134423680.jpg
マスクから解放される瞬間…。おお、やっぱり少し気が強そうだけど美人さんだ!
キツめの猫目がそそります。さあ、今回はどうやって崩していこうかなー。
「美来さん、やっぱり美人さんですね。色白で髪も綺麗だし。お手紙渡すときはかなり緊張しましたよ…」
「たくさん褒めてもらえて嬉しいです! 普段全く褒められることないから照れますね。フフフ」
「えー、本当に? こんな美人さん、ほっとかないと思うけどなー。あっ、逆に高嶺の花と思われて声かけづらいのかも」
「あはは、めちゃくちゃ褒めますねー。高嶺の花なんて全然そんなことないんですけどね…。
気が強そうとかはよく言われますー」
「そうなんだ。キリッとした美人だからかな? 笑うと優しさに溢れてて、ギャップあるけどね!」
「目つきはよく言われるかも、ちょっと鋭いって。笑顔あまり得意じゃないんで、その言葉嬉しいですー」
「確かに笑顔って難しいかも。僕も自分では精一杯笑顔作っても、引きつってるよって、よく言われるし」
「私も接客業なのに笑顔が引きつっちゃって…。今はマスク必須だから助かってますけどね…」
「美来さん、笑顔が苦手には見えないけどなー。今日もいい笑顔してるなって、引き込まれたもん!」
「まためちゃくちゃ褒めてる! ふふふ、宮本さんにそう思ってもらえてるなら良かったですよー」
 褒められて嫌な人はいないからね。まあ実際に美人だと思うし、心の底から褒めてます! 
もちろんその先の目標を睨みながらですが。
 彼女が不意に話し出した。
「実は今、職場の人間関係があまり良くなくて…」
「なるほど、嫌な先輩でもいるの?」
「先輩もなんですけど後輩も問題児たちがいて、大変なんです…間に挟まれちゃって私まで働きにくくなってて…」
「じゃあ、板挟みなんだね。どっちからも相談とか愚痴とか聞かされてる感じ?」
「まさにそれなんですよ…。先輩も先輩で意地っぱりだし、後輩も生意気な部分があって揉めることも多くて大変なんです…。私に相談されてもって感じなんですけどねー」
 何やらお悩み相談みたいになってきた。今夜はじっくりと話を聞いてあげましょう。相談料の見返りはしっかりいただきますけど。
 その後も、しばらくバイト関係の悩み相談が続いた。しかも結構な長い時間。
「そっか、美来さんが一番被害こうむってるんだね、可哀想に…。愚痴や悩みならいくらでも聞けるし、今日くらいはお酒も飲んで癒されてね」
「本当に…宮本さん、いい人で泣けてきます…。こんな毎日だから笑顔引きつってたのもあって…。今日は一緒に楽しみましょうー」

あらら、泣きそうな顔になってるよ。そんなにストレスを抱えていたとは驚いた。今夜は優しさだけが取り柄のこの宮本が癒しますよー!
 その後もたくさんの愚痴や悩みをぶつけてくれた美来さん。
これでもかと話に寄り添ってあげ、めちゃくちゃ共感してあげた。
 おかげでかなり距離が近づいたような感触です。よしよし。お酒も進んできたし、ちょっとずつ攻めも入れてみるか。
「ちょっと話題変えようか! 美来さんモテそうだけど彼氏とかはいないの?」
「もう1年半くらいいなくて恋愛の仕方忘れましたよ…」
 いいことを聞いた。1年半も彼氏がいないなら、結構飢えてるのでは?
「えーそうなんだ! こんなに美人なんだから、いくらでも寄ってくるでしょう」
「仕事中、変なおじさんとかには口説かれますけどね。あはは」
「あっ、僕も仕事中に口説いちゃったからその部類か」
「いや、宮本さんは全然違いますよ! もっとヤバそうな危ないおじさんとか…」
「美来さん魅力的だし、変なおじさんたちの気持ちわかるなー」
「でも、お釣りとか商品渡すときに、手をサワサワしてきたり、その手の匂い嗅いでくるようなおじさんですよ…」
「それはすごいね…。でもそうなっちゃう気持ちもわかるよ」
「宮本さんもまさか…変なおじさんですか? フフフ」
可愛い。そしてこの感じ、すでにかなり心を許してくれてる気がする。押せばなんとかなりそうな肌感覚です。
「美来さんって、どんな人がタイプなの?」
「そこまでこだわりは無いんですけど、清潔感と優しい感じがする人には惹かれます」
「僕は優しさだけは持ち合わせてるかなー。あはは」
「そんなことないですよ! 宮本さん、見た目にも気を遣ってるし、お話もしやすいですし、私もわりと心開けてるなって感じてますー」
「そんなこと言ってもらえたら嬉しいな」
「私、近づきにくいオーラあるんですかね? 元彼と知り合ったばかりのころに、そんな感じのこと言われたことがあって…」
「んー、美来さんはそのままで十分素敵だと思うよ?」
「あー、ごめんなさい。普段は女友達にもあんまりこういうこと相談しないんですけど、なんか今日は喋っちゃってますね、私。ふふふ」
とことん話を聞いてあげる作戦、効果絶大かも。宮本の攻撃、かなり効いてるみたいです。
そろそろ勝負を仕掛ける時がきました。お散歩にでも誘いだして、何とかうまいことホテルに持って行きましょう。
「あっ、もうそろそろお店も時短で閉まりそうだね。夜は涼しそうだし、お散歩でもしながらもう少し話さない?」
「いいですね。もう秋だし夜は涼しいですもんね。お散歩しながら話しましょうか」
「夜景が綺麗な道知ってるから、行こっかー」
例の如く、ホテルまでの道はリサーチ済みなので、何食わぬ顔で一直線にゴールを目指します。一か八かのこの場面が一番緊張します。
サッと手を繋いでみる。握り返しあり! これは好感触!
「しれっと手繋いでみた! ごめん! あはは」
「本当ですよ! ふふふ、でもなんか全然嫌じゃないですー」
いい感じです。あとはグイッと手を引いて、ゴールに向かうのみ。目的のホテルが右手に見えたので、美来さんの手を強く握り勝負へ出る。おっ? 強く握り返された! この反応は…。
「美来さん、守ってあげるねー」
「あー! 危ないおじさんだったんだー。でも宮本さんなら許します。ふふふ」
大勝利です! ありがとう美来さん。ごめん、本当の正体は危ないおじさんだったんだ!
許してね!
無事、ホテルに入室。たまらなくなり、キスをしながら服を脱がしていく。
美来さんは目をつむり、じっと体をあずけてされるがまま。もしかしてMなのかな? 攻めの宮本がうずきます。
色白で綺麗な体が露わになり、スイッチが一気に入った。
「美来さん、Mだったりする?」
「はい…。結構、一方的にやられるのとか、攻められるの好きかもです…」
なんというM発言。攻め甲斐があるじゃないですか。
気の強そうな見た目しといてそれは反則だよー。
「じゃあ、口開けて」
「はい…うっ…」
攻めのスイッチが入りました。
僕は服を着たままプレイ開始。
美来さんのお口にモノを咥えさせる。と、うっとりした顔で上下にしゃぶってくれるではないか。ぎこちなさがまた良い。
「もっと奥まで行って、先っぽまで戻って来るようにして」
「はい…」
「おいしい? どうなの?」
「おいひいれす…。宮本さんおいひいれす…」
こういうエロ漫画みたいなセリフを言ってみたかった。彼女の返しも100点です。
「じゃあ、次は咥えたままくるっと回って、マンコを舐めさせて。咥えたままね」
「はい…、こうれすか?」
口に咥えさせたまま、色白の綺麗な体を1回転させ、オマンコとご対面。シックスナインの体位でクリを中心に舌で刺激してあげるとビクッビクッと反応があり、軽く手マンも施してあげる。小さな声で恥ずかしそうに悶える姿が可愛い。
「もっと唾たくさん出して奥まで舐めて」
「はい…」
唾液をたくさん出して頑張ってくれている美来さん。僕のモノは唾液でデロデロになってる。
「そこに手をついてお尻突き出して」
「はい。…こう…ですか?」
鏡の前に立たせて、バックから攻めてみた。
よがる姿が映ってこれまたエロい。初めてやったけどハマるかも。
「もっとお尻突き出して。入れるね」
「あっ、ああっ…!」
「久しぶりのエッチはどうなの?」
「気持ちいです… ああっ!」
「鏡にエッチな姿が映ってるよ」
「はい…ああっ…。恥ずかしいです…」
恥ずかしながらも全然嫌そうじゃない。ほんとにMだな。もう少し強めに攻めるとしよう。鏡越しのバックから、そのままベッドに倒れ、騎乗位の体勢に。
「美来さん動いてみて」
「はい…。こうですか?」
ぎこちなさが本当に良い。従順で攻めるのが楽しい。良い子だなー。
「もっと激しく上下に動いてみて」
「はい…」
「久しぶりで気持ちいいの?」
「気持ちいです…ああっ…」
「たくさん腰振ってね」
「はい…ああっ…」
言葉攻めをもっと楽しみたいところだが、早撃ちな僕はそろそろ限界な感じ。最後は正常位で密着フィニッシュさせてもらおう。
「上手だよ。じゃあ仰向けに寝転がって」
「はい…」
繋がったまま、正常位になった。ラストスパートをかけよう。
「もう出そうだよ。最後は激しくしてあげるね」
「はい…あっ! ああっ!」
「気持ちいの?」
「宮本さん気持ちいです!」
「やばい…出すね…あっ」
ベチョベチョになった美来さんの中でイった。ヌルッとくたびれたモノ抜くと、ゴムの中にはたくさん放出されていた。
最後はお掃除フェラでもしてもらおうか。ここは最後まで攻めの宮本でいこう。
ゴムを引き抜き、精子まみれのモノを再び咥えさせる。
「ちゃんと綺麗にしてね」
「はい…」
言われるままヌメヌメのチンコを綺麗にお掃除してくれた。
「すごい。綺麗になったね」
「はい…」
お掃除後、ギュッと抱きしめ、しばらく二人とも無言で寄り添った。最高だよ。
タグ

激辛好きの女の子はセックスへの依存度が強いのは本当か?

SnapCrab_NoName_2021-12-31_7-49-51_No-00.png

三十路オーバーの彼氏ナシぽっちゃり巨乳美人店員を手紙で口説く

若くてピチピチなほどいいという意見に異論はないが、俺はしっとりと落ち着いた三十路過ぎの女性も大好きだ。酸いも甘いも噛み分けた大人の女性と懇ろになって、しっぽりとセックスを……。というわけで、今回は見た目、三十路オーバーの店員さんだけに絞って手紙を配ってみたい。そこに、少しぽっちゃりめで、目鼻立ちのはっきりした女性が! あれ、こんな子に手紙渡したっけ? 

一瞬悩んだが、思い出した。確か6番の女性だ。思っていたよりもだいぶぽっちゃりめの子だが、その分オッパイはありそう!顔もなかなかの美形なのでモチベーションもキープだ。


さぁ、今日も頑張って口説くぞ!

アジア料理のリクエストがあったので、食べログで良さげなタイ料理の店を探しておいた。そこにいざ入店。
「久子ちゃんはお酒飲めるの?」

「まぁあまり強くはないですけど…」
まぁいい、飲めないより全然ましだ。俺はタイビール、久子ちゃんは変な色をしたタイのスパークリングワインで乾杯。パパイヤのサラダとパッタイ、海鮮炒めなど、辛そうなツマミと一緒に飲み始める。

「みのやさん一つ聞いてもいいですか?」
さっそく出たよ。いつもの質問かな?

「ああいった手紙、いつも渡しているんですか?」
やっぱりいつもの質問だった。しかしこんなに早く聞いてくるなんて、よっぽど気になっていたのだろう。


「まさか!久子ちゃん彼氏は?」
「いないですよ!いたら会いになんて来ませんよ!」
「そうだよね。最近別れたの?」

「去年の年末くらいですね、2年くらい付き合ってたけど…」
「2年はまぁまぁ長めだよね、どうしてか聞いてもいい?」
「うん、私はそろそろ結婚したかったのに、相手が全然で…」
 よく聞くな〜そのパターン。まぁ三十路を過ぎた女の子なら、当然結婚は意識するよな。
「そうなんだ。でも久子ちゃんまだ若そうだから大丈夫でしょ」
「え〜わかくないよー!もう34だしぃ〜〜」


34か。だいたい予想どおりの年齢だな。
「そうなんだ、若くみえるね!でも美人だし、あせらなくても大丈夫そうだけど」
「そうかな〜〜。そう言ってくれて嬉しいは嬉しいけど、もう時間が…。みのやさんは結婚とかはどう考えてるの?」 
これは難しい質問だぞ〜。どう答えてほしいのかなぁ。
「俺ももういい歳だから、本当に大切な人が出来たら、結婚はしたいと思ってるけど」
どうだ、これなら無難でしょ。

「いい考えですね!」
「なんで上からなの〜〜?ハハハ」

「ごめんなさい!フフフ。でも普通はそう考えますよね〜。でも前の彼はまだ考えれないって!」
それはただ単に、久子ちゃんとは結婚したくなかっただけじゃないか…? とは言えるわけないね。 結婚に異常に前向きな久子ちゃんだけど、これはひょっとするとだいぶ面倒くさいタイプなのかもしれない。 
でもこれを逆手にうまく使えば意外にあっさりやれちゃう可能性はある。早くあのおっぱいに顔をうずめたいぞ!おっぱいもいいが、この食べているパパイヤサラダが異様に辛くて汗が止まらなくなってきた。

激辛好きの女の子はセックスへの依存度が強いとどこかで聞いたことがあるけど、本当かな?


「久子ちゃん辛くないの?」
「全然平気ですよー。みのやさん無理しないでね、フフフ」
パクチーをむしゃむしゃしながら笑顔で答えてくれた。セックス好きだといいな〜。  それから、しばらく互いの仕事の話で盛り上がってしまい、色っぽい雰囲気に持ち込めないまま食事が終わってしまった。まだ時間は大丈夫だというので、2軒目の居酒屋のカウンター席で、口説きモードにチェンジだ。焼酎のロックとカクテルで乾杯。結構お酒も入ったし、下ネタはどうだろう?
「久子ちゃん色っぽいけど、今は遊んでる男とかいないの?」
「それどういう意味ですか?たまにご飯行く人くらいはいるけど…」
「その人は口説いてきたりしないの?」 
大の大人が健全な付き合いなんてあるまい。


「さぁどうかな!?フフフ」
なんか意味深だね。三十路の彼氏ナシなんだから、セフレの一人くらいいてもおかしくないだろう。この後、上手くホテルに誘えないかなぁ〜。この辺はちょっと歩けばホテル街だし、もう少し飲ませれば勢いでいけるかも!
「今度柴又の帝釈天でも行こうよ。ここら辺からだとそんなに遠くないでしょ?」
「あっ、行ってみたーい、あんまり寅さん見たことないけど…」
「じゃあ今度借りて一緒に観ようよ!最初のやつのが面白いかも!」
「うん、観たい!」

「今日でもいいよ!」

「それは、ないな。フフフ!」
やっぱりね。もう一杯ずつ酒のグラスを空け、まだ少し明るい外に出た。
「ちょっと歩いて良さげな店があったらもう一杯行ってもいいしね」
と言いつつ、頭の中はどうやってラブホに連れ込むかでいっぱいだ。作戦はない。ただ今回はノリでいけそうな予感がする。 軽く手を繋ぎながらゆっくり歩くと、見事にラブホテルが並んでいた。
「え〜こんなとこにお店あるの〜?ラブホばかりじゃん」
久子ちゃんも怪しいと思ったのか、かなり怪訝な顔で俺を見る。
「ちょっと二人っきりになりたいし、甘いものでも買って入らない?」
思い切って誘ってみたが、表情をみると、かなり眉間にしわが寄っていた。  マズい…。たぶん、これは無理だな。「寅さんも観れるかもしれないし!」「いや、ぜったい無理!!」
そんな簡単にはいかないよね。こうなったら実力行使でいくか。
「わかった。じゃキスだけいい?」
すかさずビルの隙間に手を引っ張り連れて行き、少し強引にキスをした。はねのけられるかな、と思ったけど、結構あっさり受け入れてくれた。手をたわわな胸にもっていき、服の上からモミモミ。これもあっさりOKだ。アレ?やっぱりこれいけちゃうんじゃね? 服の隙間から手を入れて、乳首をさわさわ。あれ、抵抗されないよ!やっぱりコレ、いけちゃうでしょ!


と、思った矢先、
「もうーダメだってば〜! そういうのは付き合ってからじゃなきゃ無理〜〜!」
たわわの弾力と、コリコリした感触を楽しんでいた右手は、無惨にも引っ張り出され、小6のガキがママに説教を食らうように怖い顔で怒られてしまった。あんな手紙渡したのは初めてだよ。どうにかきっかけを作りたくて、悩んだけど手紙が一番いいかなって思って」


「そうなんですか〜。いや〜疑ってるつもりはないけど、こんなの初めてだし、なんか変な感じがして…」

まぁ、やっぱり怪しいよな。
「確かにそれはそうかもね。だけど、出来れば信じてほしいなぁ」
「ははは、まぁ信じれそうになったら信じますね!」
まぁいい、時間を掛けて口説いていこう。とほほ…。ここまできてこの反応かぁー! 

もうちょっとだと思ったのに。まぁ、今日はこれ以上は無理だな。怒った久子ちゃんをなだめすかしながら駅に向かった。その途中、今度また会ってねと約束をおねだりすると、「変な事しないんだったら会ってもいいよ~!」

タグ
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中★★★