ラブレター手紙ナンパのカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:ラブレター手紙ナンパ

  • 2023/01/03ラブレター手紙ナンパ

    何がせっかくだかわからないが。「そうですね、久しぶりに少し飲みたいですね! じゃあグラスのシャンパンを!」おぉ! そうこなくっちゃ!オレも同じものを頼み、ランチセットのピザとハンバーグを頼みシェアすることにした。お酒が届き、いざ、お互いマスク、オープン!イェ〜イ! やっぱり美人さんで色っぽいじゃん! 昔のアイドルグループ「CoCo」の三浦理恵子に似ている。(古い例えでごめんなさい)。今でいうと松本まりかか...

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  • 2022/11/01ラブレター手紙ナンパ

    ぽっちゃり巨乳のアパレル店員を口説きナンパ「どうも聖子です。すみません遅くなって!」待ち合わせに現れた聖子ちゃんを見て、すぐに思い出した。先月のレディース服屋の3番の店員さんだ。ややぽっちゃりさんだけど、巨乳だろうし、ベッドの上ではエロい子かもしれない。頑張ってみよう。ランチタイムなので、近くのビルの、窓からの眺めの良さそうな洋食屋さんに入った。聖子ちゃんはシーフードグラタンとジュース、俺はハンバ...

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  • 2022/10/10ラブレター手紙ナンパ

    店員さん はじめまして。宮本さんでしたでしょうか? 先日お店でお手紙を頂きました、さやかと言います。嬉しかったのと優しそうな方だったのでメールしてみました。メールいただきました! ありがとうございます。何番の美人さんでも嬉しい。無事に会えますようにと気持ちを込めて、返信を送ります。宮本 ご連絡ありがとうございます! 嬉しいです!改めましてですが、宮本と申します。この前はお忙しいのに少しお話もさせても...

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  • 2022/09/17ラブレター手紙ナンパ

    「一応メールで言っていたお店、予約しておいたので行きましょうか?」「ありがとうございます」並んでしゃべりながらお店に向かう。肉より魚のほうが良いというので、富山の魚介類に特化した居酒屋さんを予約しておいたのだ。「とりあえず何飲みましょう?」「生ビールがいいです!」ということなのでナマを2つ。あと白エビの刺身、枝豆、出汁巻を頼んで乾杯だ。ここでやっとマスクなしの顔が登場! うん。目鼻立ちがはっきりし...

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  • 2022/06/27ラブレター手紙ナンパ

    店員さん こんばんは。先週売り場でお手紙頂いた有紀です。慣れないもんで本当に私かなぁ…? なんて勘ぐったりしちゃいました! (笑)まぁこのご時世なのでメールだけでもいいですか??メールの返信はもらえたが、やはりコロナを警戒してか、すぐに会ってデートとはいかないかも。まあ仕方ない。時間を掛けて口説いていこう。みのや メールありがとうございます! 有紀さんとおっしゃるんですね、よろしくお願いします! メール...

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  • 2022/06/26ラブレター手紙ナンパ

    中高年ライター、みのやがお送りします。この連載ページを担当しているもう一人のライター宮本くんは、若くて可愛い店員さんとバシバシ決めているようだが、私も負けていられない。みのや お久しぶり、毎日暑いけど元気??来週あたりご飯でもどうですかー? (^^)店員さん 連絡遅くなってごめんなさいご無沙汰しています。来週は予定が結構入ってて…その次の週なら大丈夫ですよ!みのや そうですか! その週だと木曜日と金曜日、...

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  • 2022/06/24ラブレター手紙ナンパ

    ファッションビルのものすごく暇そうで可愛い女の子ファッションビルには、ものすごく暇そうで可愛い女の子たちがたくさん働いている。そんな彼女たちに片っ端から恋文を配っていけば、簡単にお近付きになれそうではないか。鎌倉駅で待ち合わせた。「こんにちは〜〜」現れたのは6番の子だった。小柄でお下げ髪がかわいい。髪型のせいで昭和の高校生のようにも見える。まぁ最近ロリの趣味も出てきたのでこれはこれでいいかなとも思...

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  • 2022/06/10ラブレター手紙ナンパ

    一人でお店番をしてる女の子を手紙でナンパ色んなタイプの店員さんたちにラブレターを配ってきたオレだけど、一番成功確率が高いのが、一人でお店番をしてる女の子だった。仕事中ほとんど会話しなかったら、誰だって人恋しい気分になるだろう。というわけで、今回も店内で一人寂しそうにお店番してる店員さんだけを狙ってお手紙を配ってみたい。少し肌寒くなってきた10月、園田さんと動物園に行く約束を取り付け、午後13時に待ち合...

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  • 2022/06/08ラブレター手紙ナンパ

    続いて牡蠣を食べたらエッチがうまくいった野外セックス大好きな雑貨屋店員のクリトリスを撫でバックからナマ挿入大成功のお話少し肌寒い空模様の約束当日、夕方、渋谷駅で待ち合わせ。現れたのは小柄でかわいらしい、でも少し年齢がいってそうな女性だ。誰だっけ。あ、思い出した。確か2カ月ぐらい前に配った雑貨屋さんの子だ。ずいぶん時間が経ってるぞ。「こんにちは〜!みのやです。お久しぶりです!今日は何か寒いっすね〜」...

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男性恐怖症の女性の口説き方アプローチ方法

HON22-03[164]HON22-03[165]HON22-03[166]
何がせっかくだかわからないが。
「そうですね、久しぶりに少し飲みたいですね! じゃあグラスのシャンパンを!」
おぉ! そうこなくっちゃ!オレも同じものを頼み、ランチセットのピザとハンバーグを頼みシェアすることにした。
お酒が届き、いざ、お互いマスク、オープン!イェ〜イ! やっぱり美人さんで色っぽいじゃん! 昔のアイドルグループ「CoCo」の三浦理恵子に似ている。(古い例えでごめんなさい)。
今でいうと松本まりかかな…。
これは今年最後の大チャンスではないか。締めくくりに彼女を抱ければ万々歳だ。
よし!頑張って口説こう。

さて、まずは情報収集から。
なんとなくの流れで出身地を尋ねたら、とある有名温泉街の出身だとわかった。
「温泉が近くにたくさんあるなんていいですね。羨ましい」
「でも住んでるとなかなか行かないもんですよ、フフフ」
まぁそんなもんか。
「でも旅館とかが多いのでバイトには困らなかったかな」
「へ〜それは良いね。海も近いし、住みやすそうだよね」
「そうですね、魚は美味しいですよ…でも小さいときからずっと魚だったから、今は反動で肉がすきぃ〜てなっちゃいました! フフフ」
うーん、こんな話題じゃ盛り上がらないな。色恋ネタを振ってみるか。ちょっと早い気もするが。
「紗弥加さん、いま彼氏はいるの?」
一応、念のために確認を。
「今はいないです、やばいですよね…もう若くないのに」
「全然やばくないでしょ! だってすごいかわいいし。ちなみに今いくつなの?」
「今年で38才です…」
やっぱりそれくらいだよね。
「ぜんぜん大丈夫だよ!」
何が大丈夫なんだろう?
「なんか、ちょっと焦りますよね…半分あきらめも入ってきましたけど…フフフ」
まぁ少し気持ちもわかるけど。
「でも、若く見えるし、結構モテそうだから、心配ないよ!」
もうどうやって励ましていいかわからなくなる。
「みのやさんはいくつなの?」
「オレは45だけど…」
例のごとく、ちょっぴりサバを読んだ。
「でも男の人はいいですよねぇ…」
何がいいのだろう? 出産とかのことかな? なんだかデリケートな会話になってきたので、ここは話題を変えよう。
「紗弥加さんスポーツとかするの?」
「私、運動神経ぜんぜんなくてぇ。やってるのはヨガくらいですかね」
「そうなんだ〜。肌のツヤがイイと思った!」
「そうですかぁ〜、あんまり自信ないですけど…」
と、言いつつ何だか嬉しそう。

「みのやさんはスポーツしてるんですか?」
「友達連中とたまにフットサルとかかな」
そんなのぜんぜんしないけど、こう言うとモテそうでしょ。
「そうなんですね、なんかいいですね!」
でしょ、でしょ。そろそろ突っ込んで、これまでの男性遍歴を聞いてみたい。
「紗弥加さん、前の彼とはいつ別れたの?」
「う〜ん、夏の終わりだから3カ月前ですかね…」
「そうなんだ、ホヤホヤだね。ちなみになんで別れちゃったの?」
「なんか彼の思いが強すぎちゃって…。最後の方はちょっとストーカーぽくなっちゃいましたね…」
うへ〜、これもなかなか重そうな話になりそうだな。
「じゃあ、別れるの大変だったね…」
「ホント大変でした。職場に現れたり電話やメールもすごくて」
「警察沙汰になったりした?」
「そこまではなかったけど、最後は向こうの両親に相談してやめさせてもらいました」
「そっか、それはしんどかったね。じゃあもうしばらく異性と付き合うのはいいでしょ?」
オレならもう当分いいやって思うだろう。
「そうですね、ちょっと男性恐怖症になりましたね。だから当分はいいかなって」
まぁ元彼にストーカーされたんじゃ無理もない。さて、では俺はそんな子をどうやって口説けばいいのだろうか?

男性不信だとはいうが、今日、食事デートに来てくれたってことは、まるっきり男を拒否してるわけではないはずだ。
『本当のお友達になりましょう!』で攻めるか、それとも『お付き合いじゃなく、少し息抜きのためのセックス相手としてどうですかぁ?』みたいに持っていくか…。悩む!
「そうなんだね。まぁ、オレも今は誰かと付き合いたいっていうよりは、お互いに理解しあえるパートナーみたいな人がいればいいなぁって感じなんだよねー。だから紗弥加さんとも、友達の延長線上で仲良くなれたらなと…」
これには紗弥加さんは無反応だ。あら? なんか間違えたかオレ。
「ワインもう一杯頼んでもいいですか?」
もちろんOKですよ。ガンガン飲んで、早くほろ酔いになっちゃってください。彼女、色気もあってモテるんだろうけど、それと同時になんとなーく、幸薄そうな雰囲気が漂ってる。
 女の子ってモテればそれで万歳っていうわけじゃなくて、それをうまく使いこなせるくらいの技量もないと、変な男に付きまとわれたり大変なんだなと思ってしまう。
 まぁ、今のオレにはそんなことどうだっていいんだよ。オレはただ、今年の締めくくりに君と一発セックスしたいだけなんだよぉぉぉーーーー!!
 と、声を大にして伝えたいけど、どうやってそれを伝えようか…。
「紗弥加さん、今まで結構モテたでしょ!?」
「そうでもないですよ、出会いもあんまりなかったし…」
「どんな人がタイプなの?」
「昔は優しい人がよかったんですけど…、前のカレも最初は優しかったし…。だからわからないですよね」
 なんだかまだ心の傷は癒えてない感じだなぁ。いつの間にか重い雰囲気になっていく。
「じゃ、好きな芸能人とかは〜?」
「堤真一がずっと好きですね〜!」
 おぉ、やっと明るい顔になった。
「いいよねー渋くって! 面白い役もできるし! オレも好き〜」
それから堤真一や岡田准一の話題で盛り上がった。なかなかいい雰囲気だ。さてこれからどうしよう?
「もう一軒いく?」
「もう結構酔ってるので、お酒はもういいかな…」
 ぜんぜん作戦が固まってないが、酔ったみたいだし、もう一か八かでホテルに誘ってみよう。
「じゃあさぁ、甘いものとコーヒーでも買ってくつろがない?」
「くつろぐって、どこでですか〜?」
 結構甘えた声だ。これはもしかして…。
「オレん家でもいいし、そこらへんのホテルでもかまわないし…!」
 ちょっと考えてから、
「う〜ん、まだちょっと早いかなぁ…」
 やっぱそうなるよね。このまま店内で話してもうまくいかなさそうだから、とりあえず会計を済ませ外に出よう。
 地下から地上に登る階段で、ちょうど人気がなくキスできそうな感じが。登りながら軽く手を握り、体を引き寄せ、マスクをずらしプチュ。
ビクッと少し驚いたみたいだけどキスすると案外素直に力を抜いて応じてくれた! よぉぉぉーーし! これいけるっしょ!!
「キスだけならいいよ…」
 んん? だけ??
 またまたぁ。
女性特有のイヤよイヤよも…ってヤツでしょ!?
 気にせず今度はちょっとディープめに舌を絡ましてみる。これにも素直に応じ、紗弥加さんのベロがオレに入ってきた。
 これ、いけるっしょょょぉぉぉーーーーー!!!!
「キスだけだよ。ねっ、ね? わかった?」
 なんかマジっぽい感じだ。えー、キスだけで終われるわけないじゃん! ここで終わらしちゃ、絶対にいかん!!
 聞こえないふりして、優しめに服の上から胸を揉む。
「ダメでしょ、そこまでぇ〜」
 なんか嫌がってるが、優しい声だからそこまで嫌じゃなく聞こえてしまう。
「ねっ! キスならいいから…」
 え〜〜〜、マジ〜〜? なんだよその線引きーー! 仕方なく一度、体を離す。
「じゃあさー、キスだけでいいからホテルでゆっくりしようよ! ね?」
「ダメ〜、みのやさん止まらなさそうだもん」
ここまで来たんだ、逃がすもんか。
「そんなことないって。キスしてちょっと休んで、キスしてちょっと休んでってするから!」
「絶対無理そう! 今日はもういいよ〜帰ろ〜よ!」
「えぇ〜〜!」
と、引き下がらないオレをなだめようと肩をトントンしてくる。
「ねっ、最後だよ…」
と、言って年下の子をなだめるように優しくゆっくりキスしてくれた。唇はぷるんとして美味しかった。
もういいや、ここまで優しく叱ってくれたので、オレのM心はそこそこ満足してしまったし、この調子なら、次に会えたら最後まで許してくれるはず。ここら辺で引き下がるのが妥当だろう。
ところが、駅まで一緒に行こうとしたら、紗弥加さんは「ちょっと寄りたい所あるから」と言ってバイバイされてしまった。
アレェ〜…? ひょっとしてこれは…次はない感じか? と思いながら、一人トボトボと駅に向かい電車に乗り込んだ。
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太ってると女性器の締まりの相関性は?三段腹のちょいぽちゃ女とエッチ体験談

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ぽっちゃり巨乳のアパレル店員を口説きナンパ

「どうも聖子です。すみません遅くなって!」
待ち合わせに現れた聖子ちゃんを見て、すぐに思い出した。

先月のレディース服屋の3番の店員さんだ。

ややぽっちゃりさんだけど、巨乳だろうし、ベッドの上ではエロい子かもしれない。


頑張ってみよう。ランチタイムなので、近くのビルの、窓からの眺めの良さそうな洋食屋さんに入った。

聖子ちゃんはシーフードグラタンとジュース、俺はハンバーガーとビールを注文。
「お酒は飲めないの?」

「そうなんですよ、すごい弱くて。気持ち悪くなるんで…」
酒が使えないのはイタいが、お昼だししょうがないか。
「聖子ちゃんって、いまは彼氏いないの?」

「はい、今はいませんよ」
「そうなんだー、別れたのはいつくらい?」

「3年くらい前ですかね」
長いな。ずいぶんご無沙汰してるってわけね。


「みのやさんはどうなんですかー?」
「俺は1年くらいいないかな、出会いもあんまりないし…。そういえば歳いくつなの?」
「いくつに見えます?」

「25くらい?」
「オシいですね〜、24です!」

「へー。そっかー…」
なんだろう。ごく普通の会話だし、誰とでも話すような内容なのに、テンションが上がらない。ポチャだから?

「前の彼とはなんで別れたの?」
「年上の人で付き合いたては結構会えてたんですけどー、3カ月くらいしたら彼の仕事が段々忙しくなってきてー、月に一回会えるかどうかになってきちゃって、私が会いたい会いたいって言ってたら、もう別れるって…」
男は好きな相手ならどんなに忙しくても時間を作るもんだ。それは単に飽きられただけなんじゃ……とは言えず。

「そっかー、仕事が忙しいとなかなかね〜」
なんとなくわかってきた。この子、男性経験が少ないくせに、モテる女みたいな話しぶりだからイラつくのかも。気分を変えよう。
「散歩でもしよっか。ちょっと酔ったし外歩こうよ」

「はい。いいですよ」
今日は見事な秋晴れなので、散歩デートに丁度いいタイミングだ。世間話をしながら少し歩き、芝生の上で休憩タイムをとる。さて、これからどうするか。彼女はお酒も飲めないし、飯は食い終ったしな。肉付きがいいだけに、さっきから彼女のオッパイのボリュームが気になっている。ちょっと揉んでみようか。芝生の上だし、イチャイチャしても自然だよね。無言のまま肘でオッパイをぐりぐり押してみた。

「え〜なんですかー」
ほほう、これは結構な弾力ですぞ。しかもそんなに嫌がってなさそうだ。

よし、少ーしだけテンション上がってきた!

この界隈はショッピング街だけど、駅の裏側にラブホが数軒あったはずだ。誘導してみよう。
「このあたりは綺麗すぎて面白くないね。駅の向こう側の下町っぽい辺りに行ってみない?」
「いいですよ」
駅の裏側はかなり猥雑な雰囲気だった。自然と距離が近づいたので、軽く彼女の手を握ってホテル街へ歩いていく。
「歩かせちゃったね。お茶でもする?」
「そうですね、ちょっと歩きましたし、ゆっくりしたいですね」
「ごめんね、疲れたよね。もしイヤじゃなければ、コンビニでコーヒーと甘いもの買って、ラブホでまったりしない?」
思い切って、あくまで冗談ぽく言ってみた。
「え〜…ラブホはちょっと…」
だよね、いくら何でも会ったばかりだしね。

でも、押せば何とかなりそうな感じなんだよなこの子。
「うん。別にエッチするためじゃなくてさ、ラブホの方が寝っ転がったりゆったりできるかなと思って」

しばしの沈黙があった。
「ほんとにエッチはしないですよ?」
「うん、わかってる。まったりしようよ」

「それじゃ、はい」
なんと、こんなベタな誘い方でイケちゃいましたよ!ホテルに入り、少しまったりしたあと、さっそくちょっかいを出してみた。まずはソファーに座っている聖子ちゃんのオッパイに軽くタッチだ。
「えー、そういうことしないって言ったじゃないですかー」
ちょっと怒り気味で手を払おうとする。
「でも、なんか聖子ちゃん見てたらガマンできなくてさ」
「えー、ほんとにするんですかー?」
ラブホまで来たらこうなるに決まっとるじゃないですか。無視して強引に揉み続けていると、段々抵抗しなくなってきた。優しくキスをして小声でささやく。
「やさしくするから…」
彼女は無言のまま下を向いている。了承したってことでいいでしょう。ゆっくりと服を脱がしていくと、彼女が口を開いた。
「初めからこういうつもりだったんですか?」
「そうじゃないけど、すごく色気があるから、我慢できなくなったというか…」
「なんか、みのやさんてエッチだけが目的なような…」
うわぁ、なんだか面倒くさい会話がはじまったぞ。ちょっと雑に進めすぎたかな。
「ごめんね」

「……」
そっぽを向いて黙っちゃった。参ったな。ここは一旦仕切り直した方がよさそうだ。30分くらい機嫌を取るため色色な話を振り、ようやく不穏な雰囲気が消えてきたところで再チャレンジ! 

これで嫌がられたらホテルを出よう。

「ねえ、キスしていい?」

「いいですよ」
お、いいのか。これでもう大丈夫だな。キスしながら身体もサワサワ。文句は出ない。
そのままオッパイも揉みながらベッドに連れて行く。機嫌を損ねないようになるべくやさしく。聖子ちゃんも興奮してきたのか、ようやく声がでてきた。
「あ〜〜、もう〜、ダメ〜っていったのにぃ〜〜、アン〜」
いざ脱がしてみると「ぽちゃ」どころじゃない身体が現れた。これは結構な三段腹ですぞー。期待したオッパイはさすがに貧乳ではなかったけど、単に太ってるから胸にも肉がついたという程度のレベル。それでもDカップはあるか? 

揉んでみると少し固めの感触。下の方も触ってみると、なんだかんだ言ってもびちょびちょだ。
「どぉ? 気持ちいい?」

「あ〜ん、キモチいい〜、ダメ〜」
ちょっぴりユルマンな気もするけど反応は悪くない。たぷたぷした肉をかき分け手マンを続けていく。おっと軽い潮吹きみたいに透明な液体があふれ出てきたぞ。

あんまり舐めたい感じじゃないので、「舐めてみて」と彼女の顔の前にチンコを差し出してみる。
「……」

一瞬の間をあけて、チンポを口に含んだ彼女は、ヘコヘコと顔を前後に動かし始めた。

ちょっとイヤイヤな感じで。うーん。慣れてないのかあんまり気持ちよくないぞ。

よし、もう入れちゃおう。正常位の体勢でガンガン腰を動かすと、「アンアン」とリズミカルに喘ぎ声が上がる。やっぱりそんなに締まりはよくないみたいだ。

たぷたぷしたお肉をえっちらおっちら動かしながら、最後はバックで射精と相成った。

ベットでまったりしていると、彼女がボソっと口を開いた。
「もっといい人だと思ってた…」

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夜遊び久しぶり三十路美女のエロくて敏感なご無沙汰SEX体験談

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店員さん はじめまして。宮本さんでしたでしょうか? 先日お店でお手紙を頂きました、さやかと言います。嬉しかったのと優しそうな方だったのでメールしてみました。

メールいただきました! ありがとうございます。何番の美人さんでも嬉しい。無事に会えますようにと気持ちを込めて、返信を送ります。

宮本 ご連絡ありがとうございます! 嬉しいです!改めましてですが、宮本と申します。この前はお忙しいのに少しお話もさせてもらって、最後は手紙なんか渡してすみませんでした。宜しければなんですが、近々お食事でもご一緒できたらと思っていました。ご都合いかがでしょうか?

店員さん 謝らないでください! お手紙はびっくりしましたけど、宮本さんは優しそうで良い人感ありましたし、私なんかでもよければお食事ご一緒させてください!
ひとまずご飯アポはゲットしました。美人さんからお食事ご一緒させてくださいなんて嬉しい限りです! ここまでは順調ですが、もちろんご飯後の目標も達成できるように頑張ります!

宮本 いきなりお手紙なんて普通びっくりしますよね…お返事嬉しいです! 少しお話した時、やっぱり美人で良い人だなって感じました! 是非お食事行きましょう! 来週あたりはご都合どうですか?

店員さん こんばんは。私も話しやすくて良い人な印象でしたよ! お食事是非宜しくお願いします。
来週は、木曜日のお仕事終わり20時くらいからでしたら時間取れます!
よしよし。今のところ好印象。この調子でお食事当日まで無事に迎えられますようにー。

宮本 こんばんは! そう言ってもらえて嬉しいです! もっとたくさん話したいですねー。木曜大丈
夫なので宜しくお願いします! 来週木曜、●●あたりで20時頃はどうでしょう?

店員さん 私ももっと話してみたいです! 楽しみにしています! 来週木曜の20時頃に●●あたり、
大丈夫です。宜しくお願いします。

宮本 良かったです! ありがとうございます! 当日はたくさんお話ししましょうね! では来週宜しくお願いします!

冬になったというのに暖かい日が続く11月中ば。今回、お食事の約束が取れたさやかさんを待ち合わせの駅で待つ。今回はどんな子が現れるのか。
 
待ち合わせ時間の20時ちょうどにメールが入った。
『今駅につきまして向かっています。どちらにいらっしゃいますか?』
 
すぐに自分の場所と服装を返信。その数分後、一人の女性から声を掛けられた。
「こんばんはー。宮本さんですか?」
 ベージュのカーディガンに黒スカート。色白で上品な雰囲気の方です。
 この子はたしか…4番の店員さんだ。小柄で人懐っこそうだったので「妹っぽい」と思ったのを覚えている。実際、僕も妹が2人いるので得意分野かも!
 というわけで、今回は〝兄、宮本キャラ〟で挑んでみます!
「こんばんは。宮本です。今日は来てくれてありがとうございます!」
「こちらこそお誘いいただけて嬉しいです。宮本さん今日はよろしくお願いします!」
 事前にリサーチした、駅からほど近い居酒屋へ。
 さやかさんは普段そんなにお酒は飲まないそうだが、1、2杯ならイケるとのことなので、ひとまず乾杯!
「あらためて、今日は来てくれてありがとうございます。お仕事お疲れ様でした」
「こちらこそ、お誘いしてもらってありがとうございます」

ここで恒例の、マスクを取ってお顔拝見の瞬間…。おー、美人というよりは可愛らしい感じかな。
「さやかさん、小顔だし美人さんですね。頑張ってお手紙渡してよかったー」
「そんなことないです。面と向かって言われると恥ずかしいですね…でも嬉しいです!」
「いやホントのことですよ。美人でタイプな店員さんいるなーって、何度か行く度に思ってたんですよー」
今回もスタートダッシュで褒めまくる。容姿を褒められて喜ばない女子はいないので。
「そんなに気にかけてくれてたんですか? もっと早く声かけてくれたら良かったのにー!
でも気持ちのこもったお手紙、私は、なんか嬉しかったです」
やっぱり手紙って嬉しいものなんだな。確かにいまの時代は手渡しでもらうことなんてほぼないしな。あらためて手紙の凄さを知った気がした。
「本当はもっと早く声かけたかったんですけど、なかなか勇気出なくて…。お手紙は一か八かで書きました。あはは」
「フフフ、一か八かじゃなくても、宮本さんならすぐ仲良くなれてましたよー!」
なんかまだぜんぜん深い話もしていないのに、かなりいい感触。手紙を渡したときの印象がよっぽど良かったのかな。
酒をクイクイ飲みながら、さらに褒め殺し作戦を続けていく。
「さやかさんくらい美人なら、実は狙ってるって男多そうだけどね」
「全然美人じゃないですよ…。身長も低いしコンプレックスだらけで自信ないです」
「僕はめちゃくちゃ魅力感じたよ? お手紙まで書いたんだからね…あはは」
「そんな褒めないでください!フフフ、お手紙は好印象ですよ! 大成功ですね! フフフ」
でも僕みたいに声をかけてくる客は多いんじゃないか? 手紙もらったりとか。

「いやいや。それが全くですよ…あっ、でも毎日くる名物的な変人はいますけどね」
「名物変人…さやかさんのファンなの? ストーカーみたいな?」
「よくわからないんですけど、自称30代で、ウチのお店が入ったビルのオーナーだーとか言ってるんですけど…明らかに見た目が老けてて」
「あー、たまに商業施設に入り浸ってる変なオジサンいるよね」
「そんな感じですねー。私、そういう人には昔からよくモテるというか…なのに、それ以外の普通の男性からは全くなんですよね」
なんとなく、変なオジサンに好かれそうなのがわかる気がする。しゃべり方も天然っぽいし。
「あー、確かに天然ぽいところもあるかもです、フフフ。地元の友達によく言われますもん」
なんでも彼女、一つのことに集中すると周りが見えなくなる系の天然キャラみたいで、それが原因でよく事故に巻き込まれるらしい。
「まあ事故は気をつけなきゃだけど…そういう感じ、嫌いじゃないな。ますます好きになったよ。あはは」
「えーほんとですかー? でもなんか、好きって言われると嬉しくなっちゃいますねー」
「だって一目惚れしてお手紙まで書いたんだからね。こうしてお話してるうちに、中身も好きになったよ」
「なんか…好きって言われるの久しぶりすぎて、なんか…恥ずかしすぎます…」
照れて可愛い。ストレートな攻めが効いてるみたいだ。この調子で攻めていこう。
「さやかさん、おやすみの日はどんなことして過ごしてるの?」
「実は、東京に出てきてまだ数カ月で。友達もいないので、仕事しかしてないです! 何連勤目だろ? あはは」
なるほど、上京したばかりだったのか。それじゃ友達も少ないし寂しいはずだ。 
ならばこの宮本が親友になってあげますよ! ただし肉体関係アリの友達だけど。
「上京したばかりじゃ友達いないのも当然だよね。寂しいタイミングとか多いんじゃない?」
「普通に寂しいこと多いです…特に冬だし人肌恋しいし。なんだかなーって思いながら考えないようにめちゃくちゃ仕事してます。あはは」
 
人肌恋しいんだ。女性の口からそんなセリフが出るとは思わなかった。わりとストレートなアピールに思える。今すぐにでも肌と肌を重ねて温めてあげたい。
でも、さすがにこのタイミングでホテルに誘うのは早すぎるかな。
「年末は? クリスマスも仕事なの?」
「んー、まだシフト出てないんですけど、特に予定もないのでバリバリ働く気でいますね。あはは」
「そうなんだ! 俺も仕事かなー。そうだ、お互い予定なかったらクリスマスにご飯でも行かない?」
「え? 私でいいんですか?素直に嬉しいです! お互い予定なかったら行きましょうー!」
 
まだ社交辞令の可能性もあるけど、寂しがりやの美人さんが宮本に傾いてきている気がする。
1、2杯だけと言っていたお酒も、こっちのペースに釣られて結構進んでるし、会話も弾んできた。さやかさん、今夜は僕が癒しますよ!
もう少し恋愛絡みの話を確認しておきたい。
「彼氏っていつごろまでいたの?」
「もう半年くらい前ですね…。地元の人だったんですけど、私が上京することになってから段々と連絡がなくなっていきました…」
 遠距離になって別れたパターンか。やっぱり遠距離って難しいんだな。
「長く続けられるって思ってたんですけどね…そう思ってたのは私だけだったみたいです…そこからは仕事三昧です! あはは」
「異性はどういう人がタイプ?」
「んー、明確にタイプはなくて、話しやすい人とか優しい人は好きですねー」
「そかそか。僕とは話しやすい?」
「話しやすいですよ! お世辞抜きで!」
「本当? 気に入られるように頑張るよ」
「もう十分気に入ってきてますよ! フフフ。宮本さん優しくて話面白いし!」
 
おー、この感じ。さすがに今夜はいけそうな気がしてきた。でも焦って台無しにした過去の苦い経験があるので、ゴールするまでは慎重に。
さやかさんは解放されたのかお酒がさらに進み、とろっとした顔になってきた。うん、その顔もエロい。
「こっちに友達もいないし、こんなしょうもない話とか愚痴とか言える相手なんていなかったんで本当に嬉しいです…」
「一人で色々抱え込むのってよくないよ! まだまだ話したいことあるんじゃない?」
「たぶん話し出したら止まらなくなって、宮本さん引いちゃうかもしれません…」
「全然大丈夫だよ! 人の話聞くの好きだし得意な方だから!」
「えー、じゃあたくさん聞いてもらおうかな…。私、明日休みで時間もありますし…」
この発言。これはもう、朝まで一緒にいようって言ってるのと同じですね。ここまでわかりやすい展開も珍しい。

さてどうしようか。いつもの2軒目に行くフリからのお散歩コースで、考える間もなくグイッとホテルへ、の作戦でいけるかな?
ちょっと読めないけど、この手法しか持ち合わせてないんだからやるしかない。
「もう少し飲もっか。結構お酒強いんじゃない?」
「普段はあんまり飲まないんですけど、今日は楽しいんで結構飲んじゃってますね! 意外と強いのかも〜」
「僕も明日休みだし、もう1軒行ってみようか」
「そうですね! お店変えて飲み直しましょう! 夜遊びもだいぶ久しぶりだし、楽しいですー!」
 
表向きはあくまで2軒目だけど、ホテル行きは確定です。あとはお店を出たらタイミングを見計らってホテルに連れ込むだけ。今夜もうまく行きますように。
ふらつく彼女と並んで、ラブホの方向へ歩いていく。場所は事前に調査済みだ。
「さやかさん、結構飲んでたよね。絶対お酒強いでしょ」
「お話しずっと楽しくて、お酒も止まらなかったです! 結構フラフラするけど。あはは」
「じゃ次のお店まで、ゆっくりお散歩しよう」
「お散歩! なんか夜遊びしちゃってる感じ、最高です! あはは。11月なのに寒くなくてちょうどいいですねー」
 
もう少しでホテルが見えてくる。緊張の瞬間だ。このタイミングで手を繋いでおこう。軽く握ると彼女も握り返してくれた。
「手繋いじゃった。嫌じゃない?」
「フフフ。嫌じゃないですー」
 突き当たりを曲がるとホテルの入り口だ。握った手を力強く引っ張る。
「え…? ここ、なんのお店ですか?」
「え? 次のお店だよ。ゆっくりして行こう」
「え? ん? あ…。はい…」
 危ない。久しぶりの〝ホテル前グダ〟かと思って焦ったが、納得してくれたみたいだ。
 さやかさんは恥ずかしそうに俯いたまま。エレベータに乗り込み、さらに強く彼女の手を握る。握り返しアリ!

「ごめん、さやかさん。可愛すぎて我慢できなかったよ…」
「もう、びっくりしましたよー。でも…こんなとこに来るの久しぶりすぎて恥ずかしいです…」
「大丈夫、僕に任せて」
「はい…今日はお任せします…」
 よし、ここまで来ればもう安心だ。無事、ゴールです! 手紙の力、本当にすごいかも。
 部屋に入るなり、玄関でハグからキス。そしてたまらず服を脱がせていく。
「可愛すぎるよー。我慢できない」
「恥ずかしい…。でもそんなこと言われたら、嬉しいです…」
 キスしながら、服をどんどん脱がしていく。冬の重ね着が段々と薄着になってエロい姿になっていく様が最高だ。

 結構な勢いで互いの唇を吸いながら求め合い、ソファの上に脱がせた服を散乱させていく。
この状況、興奮する。
「ベッド行こうか」
「はい…恥ずかしい…。でもお任せします…」
 さっきからお任せしっぱなし。
さやかさん、ドMなんだね。…今夜も攻めの宮本がうずくじゃないか! スイッチ入りましたー!
 まずは綺麗なお胸を片方ずつ丁寧に舐めまわす。
「うー…、気持ちいです…。ゾクゾクします…」
「おっぱい感じるの? たくさんしてあげるねー。下の方は?」
 そして徐々に下の方へ。
「聞かないでください…はい…感じます…。下はやばいかも…」
「やばいってなにー? ちゃんと教えて?」
「恥ずかしい…下も触ってください…」
この恥ずかしがり方は攻め甲斐があるなー。よし、それではお次は下の方を…、おお、ものすごい濡れ方だ。
「ココ、びちょびちょだけど、どうしたの?」
「興奮して…濡れちゃいました…。あんまり見ないで…」
「ちゃんと見せて? もっと気持ちよくしてあげるよ」
「あー…、そこ、弱いから…あっ…」
クリを舐めるとビクンビクンする。恥じらう表情もたまらない。さらに指を入れて動かしてあげると、仰け反るようにして感じはじめた。
「指気持ちいです…待って…なんか出ちゃいます…」
「ほんとだ、なんか出てきたよ? またびちょびちょになってきたけど大丈夫?」
「うっ…あー…やばい、出ます…あっ…」
中で少し指を動かしただけでビュビュッと潮吹き。これはすごい。エロい、最高!
一通り愛撫を施したところで、攻守交代。そそり立ったアレを握らせる。
「大きくなっちゃった。さやかさん、責任とってよ」
「はい…。どうすればいいですか…?」
「握ったまま、ゆっくり上下に動かしてみて」
「こ、こうですか?」

ご無沙汰だからか経験が少ないからか、ぎこちなさ過ぎるが、それがまた良い。
次は咥えてもらおう。無言で頭を掴んで口に突っ込んだ。
「口で吸いながら、舌をたくさん動かして」
「はい…」
「もっと奥までして」
「ふあい…唾が…たれちゃいます…」
大量の唾液でとろけるような絶品フェラだった。これはやばい。早くもイってしまうではないか。
「お口めちゃくちゃ気持ちいよ。もう我慢できないかも…」
「えー? 入れてくれないんですか…?」
いいセリフ吐くなー。もちろん入れますとも。素早くゴムを取り出し、正常位で覆い被さった。びちょびちょのあそこに一気に挿入する。
「っああー! 奥まで…当たって気持ちいです…」
「もっと突いてあげるね。気持ちいい?」
「気持ちいです…うっ…奥やばい…」
「本当にびちょびちょだねー。たまらないよ」
「恥ずかしいです…でも気持ちい…です…ああ、ああっ」
さやかさんの体を起こし、くるっと回してそのままバックの体勢へ。
「大丈夫? 痛くない?」
「うー入ってくる…。めちゃくちゃ気持ちいです…」
こんなにエロくて敏感なのに、ご無沙汰だなんて可哀想に。たっぷり突いてあげなくては。

「激しいのとゆっくり、どっちがいい?」
「お任せします…」
「答えて。どっちがいいの!?」
「は、激しくがいいです…」
「先っぽだけでいい?」
「ダメ、奥まで…突いてください…」
激しく奥までか。欲しがるな。よし、ガンガン突いてあげよう。
「うっ、うっ、うっ…バック、やばい…です…奥が当たってやばいです。気持ちよくてイキそう…」

実はさっきの唾液たっぷりのフェラとトロトロのオマンコ相手に、宮本の方がもう限界直前です。やっぱり最後は顔を見ながら正常位で昇天させてもらおう。
「もうやばい…出そう」
「いっぱい出してください…私もやばいです…」
あーイキそう。イクっ…。
昇天。どうやらさやかさんもイケたみたいで、ぐったりしている。
腕枕をして軽く引き寄せ、二人で余韻に浸った。
「久しぶりのエッチはどうだった?」
「こんなに気持ちよかったっけ? ってぐらいよかったです…。なんか、色々癒されました」
いいコメント、ありがとうございます。
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酒ヤケ酒豪の酔っ払い40歳女性が魅力的

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「一応メールで言っていたお店、予約しておいたので行きましょうか?」
「ありがとうございます」
並んでしゃべりながらお店に向かう。肉より魚のほうが良いというので、富山の魚介類に特化した居酒屋さんを予約しておいたのだ。
「とりあえず何飲みましょう?」
「生ビールがいいです!」
ということなのでナマを2つ。あと白エビの刺身、枝豆、出汁巻を頼んで乾杯だ。

ここでやっとマスクなしの顔が登場! 
うん。目鼻立ちがはっきりしていてなかなか可愛いし、若い感じではないけど、落ち着きがありそうでこれはこれで良し。
ただ一つ気になるのが、酒ヤケのようにかすれた声だ。若かりしころの八代亜紀みたいな。
もしや酒豪なんだろうか…。まぁいい。飲みながら色々聞いていこう。
「景子さんはお酒好きって言ってましたよね?」
「好きは好きですけど…だんだん飲めなくなりましたよ。歳ですかねぇ、フフフ」
 たしか41才と書いてたっけ。
「でもわかるわかる! なんか二日酔いからの回復が遅くなりますよね!」
 オレももう50手前。色々と弱くなるよね。
「だから、最近はウーロンハイばっかりです」
「そうなの? じゃああんまり強いお酒は飲まないんだね?」
「そうですね、たまにくらいですかね~」

そうか、せっかく日本酒の種類が豊富な店を選んだのにもったいないな。まぁいい。酒が飲めるだけでも十分チャンスだ。
ひとしきり雑談を終えたところで、一歩踏み込んでみたい。
「ところで景子ちゃん、今は彼氏いるの?」
「今はいないですよ!」
まぁ、いたら今日は来なかったと思うけど。
「じゃあ前の彼はいつまで?」
「そうですね、2年前くらいですかね…。もう41なのにやばいですよね~」

うん、ちょっとやばいかもね…。
「そんなことないよ、ぜんぜん若く見えるし! 景子ちゃんモテそうだし、結構誘われるんじゃない?」
「そうだったらいいんですけどね…ぜんぜん誘われないし…」
 それは意外だけど謙遜かな?
「じゃあオレに口説かせてよぉ~! すごいタイプだから!」
 あくまで軽く、冗談ぽく言ってみた。
「みのやさん、まだ飲み始めたばっかりですよ、もう酔いました?」
「ちょっとしか酔ってないよ!」
「酔ってるじゃないですか! フフフ」
 そろそろ彼女にはウーロンハイじゃなく、もっと強いお酒を飲ませたいな。
「ここは富山の美味しい地酒が揃ってるみたいだけど、一杯だけどぉ?」
「う~ん、どうしよっかな……でも確かに美味しそうですよね、じゃあ一杯だけ」
 そうこなくっちゃ!
 富山の地酒、常温で2合を注文。
「うわっ~美味しい! なんかフルーティーでまとわり付くコクがあって美味しいですね!」
 変な食レポっぽいコメント出た! まとわり付くコクってなんだよ。
「でしょ! そうだよね、まとわり付くコク! オレも、日本酒って辛口が美味しいのかと思ってたけど、色々飲んでいくとちょっと甘みがある方がオレは好きかもって!」
「あ…、この白エビの唐揚げも美味しそうですね…」
 おーい、聞いてよオレの話も…。白エビの唐揚げとホタルイカの沖漬けを注文し、トーク続行。
「ホタルイカも合いますね~!ところでみのやさんの方はどうなんですか? 彼女さんとかは?」
今度は攻守交代か。
「前の彼女は一年前くらいかな? 別れたの」
「どのくらい付き合ってたんですか?」
「一年半くらいかな~」
まぁ適当に返しておこう。
「でも、結婚とか考えなかったんですか?」
なんか質問されるのってめんどくさいよね。質問して相づち打ってる方が楽だな。
「もちろん考えたけど、微妙なすれ違いもあったし、だんだんお互い気持ちが離れていったって感じかな…」
言いながら自分でもよくわからない。
「景子ちゃんは大恋愛ってあった?」
とりあえずこっちが聞く側に!
「う~ん、二十代の時ですかね~! あのときは若かったし、いま考えるとなんであんなコトしたんだろうって! フフフフ」
「何、何? あんなコトって!?」
「なんか、付き合ってると思って、海外まで追いかけていっちゃったり!」
「ほ~、それは面白そう!」
「面白そうって!! なにそれ、みのやさ~ん! フフフ」
「いやいやごめん! でも若いころって今より思い切って色々できたよなって思って!」
 ホント、二十代が懐かしい。
「それで、オーストラリアまで追っかけていっちゃったりして!」
「向こうは困ってた?」
「最初はよく来たねとか言ってたのに、2週間くらい経ったら、いつ帰るの? って」
 そりゃまぁ、2週間も居座られたらきつくなるかも。
「そうか、せっかく思い切って行ったのに、そんな言い方しなくてもいいのにね」
 ノッてきたのか、日本酒をクッとあおってまたしゃべり始める。
「でしょ~~! だから部屋を出て、ルームシェアして、毎日暇だったから自転車でいろいろなところ行って迷子になって! 泣いてました。フフフ」
 なんか面白い子だなぁ。
「でも、もう今はできないですよね~!」
 まぁこの歳でそのノリは厳しいかもね…。
 さぁ、そろそろどうやって口説くか考えなくては。もう一軒行ってもいいけど…。
「景子さん、どうする? 店変えてもいいし。どこか違うところ行ってもいいし」
 まぁ「違うところ」というのはラブホを意味してるのだが。
「う~ん、ちょっと小腹が空きましたね!」
「そっか、じゃあシメに何か食べにいこっか! 何がいい?」
「ラーメンでもいいし、つけ麺とかはどうですか? となりの駅に美味しいお店ありますよ」
 となり駅かぁ。ちょっと面倒臭いけど、この界隈はラブホがあんまりなさそうだし、となり駅の方が連れ込みやすいかも。
よし、そうと決まれば電車で移動だ! 会計を済ませ外に出ると、思ったより景子さんが千鳥足な感じ…。あれれ?
「大丈夫? 結構酔っ払ったねー」
「大丈夫ですよ~」
 と、言いながらもフラついていたので、手をつないで少し寄りかかれるようにしてあげる。そのまま山手線に乗ってシートに座った。
 さぁ、どこまで行こうか? 
この調子だと、どうせつけ麺食べれないだろうし。ラブホ街のある鶯谷まで行っちゃうか。
鶯谷駅に着き、腕を組んで階段を降りる。
ラブホ街はどっちだったっけなぁ? と、エッチなネオンを目指し歩いていると、急に景子さんが、
「こっちはダメ…」
 と、引き返そうとする。あれ~? あっさりホテルにインできると思ってたのに。
「結構酔ってるし、ちょっと休んでから何か食べに行こうよ」
 丸め込もうとするが、意外に強い力で引っ張り返された。
 それでものらりくらり、またラブホ街の方向へ。ここは強引にでも連れ込んでみようか。
「イヤだって…! 酔ってるときはイヤ!」
 何だそれ? 酔ってるからいいんじゃないの? 酔いすぎたからイヤなのか?
「じゃあ酔ってないときならいいの?」
 聞くなよそんなことー! やばいなオレ。聞いた自分が情けない…。
「うん…」
まじかーーーー! 聞いてよかった!
でも、以前もこういう感じで、再度誘ってみたら断られたことあるしなぁ。証拠に一筆書かせたいところだが…笑
でも景子さんはすでにかなりグロッキーな感じだし、今日はもうあきらめるしかないかな…?
あっ、そうだ! タクシーで送っていく作戦もあるじゃないか。
そのまま、部屋に上がりこんじゃえばいいんじゃねぇ? よしタクシー拾おう! でも…情けない作戦だなぁ。
国道に出て手を上げてタクシーを止める。いざオレも乗り込もうとすると、手を振りほどかれた。
「一人で大丈夫なんで…」
八代亜紀のようなハスキーボイスで言われてしまった…。ハイ、今夜はもう無理。ゲームセット。
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マスク美人の店員さんの素顔が見たい

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店員さん こんばんは。先週売り場でお手紙頂いた有紀です。慣れないもんで本当に私かなぁ…? なんて勘ぐったりしちゃいました! (笑)まぁこのご時世なのでメールだけでもいいですか??
メールの返信はもらえたが、やはりコロナを警戒してか、すぐに会ってデートとはいかないかも。まあ仕方ない。時間を掛けて口説いていこう。

みのや メールありがとうございます! 有紀さんとおっしゃるんですね、よろしくお願いします! メールこないかな? と諦めかけていたのですごく嬉しいです(^^; 確かにコロナ怖いですよね…。できればお茶でもしたいですけど、しばらくはメールでお話ししましょっか! で、落ち着いてきたら一度お会いしたいですね(^o^) 有紀さんはお休みの日は何してらっしゃるのですか〜?

店員さん こんにちは( ゚∀゚) こちらこそよろしくお願いします。お休みの日は、家で映画見たり公園に散歩に行ったりしていますね。いつも行くカフェのフレンチトーストに最近はまっています(ノ´∀`)ノ みのやさんは映像関係のお仕事って書いてありましたけど、お休みは土日ですか?

みのや こんにちは〜! カフェのフレンチトーストいいですね、よだれが出ます!笑 映画は僕も好きですよ。最近面白い映画見ましたか〜? 僕の休みは結構不定期で平日休みが多いです(^o^)

店員さん お疲れ様です。そうなんですね、不規則な休みは大変ですね。でも私も結構不規則なお休みです…(〃゚д゚〃) 最近見た映画はちょっと昔のやつですが「二つ星の料理人」を見ました。ブラットリークーパー最高にカッコイイです(*´∀`) みのやさんの最近のオススメは何かありますかぁー!?

このあと、何度かのメールのやり取りで、映画の話で盛り上がった。おかげで少し距離が縮まったよう気がする。そろそろデートに誘い出してみようか。

みのや 最近はお家時間が結構あるので昔の見忘れてた映画をいろいろ見ています(*^-^*)
多分まだダメかなぁと思うのですが、来週の火曜と水曜が休みになったので、もしよければ少しだけ会えないですかね…(・・;) ちゃんと感染対策しているカフェとか探しておくので!

店員さん そうなんですね。水曜日は私もお休みなのですが…では、短い時間でよければお会いしましょうか。

みのや ありがとうございます! わかりました、是非お茶しましょう♪

店員さん 私は○○に住んでいるので、〇〇駅か、△△駅くらいが行きやすいですけど…まぁどこでも構いませんよ! 時間はお昼すぎにしてもらえるとありがたいです(b ゚ェ゚o)

みのや そうなんですね、わかりました(^o^) ゞ では△△駅で待ち合わせしましょう!
時間は13時でいいですかね?

店員さん はい、ありがとうございます! 13時で大丈夫です。

みのや はーい。では水曜日の13時に待ち合わせしましょう♪ 楽しみにしてまーす(^o^)/

店員さん こちらこそ、よろしくお願いしまーすq(q'∀`*)

寒さの底を迎えた2月の半ば、メールでやっとアポれた有紀さんを、JR某駅の改札近くで待つ。
メールではお茶の約束だったが、ランチもできるように幾つかお店を調べておいた。さてどうなるだろう?

しばらくすると、それらしい子が現れた。
「こんにちは。みのやさんですか〜?」
なんとなく見覚えのある、若干テンション低めの小柄な子が現れた。あのショートカットはたしか4番の店員さんだな。
「有紀さんですよね! よろしくお願いします。お腹は減ってませんか…? もしよければランチでも大丈夫ですが? どうしましょう?」
 
少し間をおいて、
「う〜ん、軽く食べてきたのでお茶にしませんか?」
あら、そうですか。それは残念。
「そうなんですね、じゃあお茶にしましょう!」
 
駅近の喫茶店へ。歩きながら横目で彼女をチェックする。ショートカットが似合う可愛い感じの子だ。小柄だがふっくらお胸の方もありそうでちょっと楽しみ。
店に入ってマスクをお互いに外した。おお、なかなか可愛いじゃないですか! 歳は30前後かな?
「何頼みますか? 俺はホットコーヒーにしますけど」
「私はミルクティーにします」
 
できればビールでも飲みながら口説きたかったが、まぁしょうがない。
「有紀さん、ショートカット似合いますね。可愛いです!」
「なんか短すぎませんか? もっと大人っぽくしたいんですけど」
「すごくいいと思いますよ!」
「そうですか、ありがとうございます」
 
まぁ、最初は何でも褒めておいて間違いはないだろう。
「そうそう、みのやさんが言ってた映画、この前観に行ってきましたよ! 芦田愛菜ちゃん演技うまいですよねー」
メールで話した映画を観に行ってくれたんだ。何かそういうの嬉しいな。
「そうでしょう! 何かもうマルマルモリモリの子供じゃなくなってるよね」
「あの監督さん、その前のも観てました。『日々是好日』あれも良かったですよね!」

それなら俺も観てる。というわけで、しばらく映画の話に花が咲く。
「結構映画観てるんだね。映画館とかはいつも一人で行くの?」
「わたしは基本一人が多いですね。まぁ、彼氏がいるときは一緒に観に行ったりしますけど。でも集中したいときは一人で行きます」
そうか、映画好きは一人鑑賞なんだね。
「じゃあ今回観たのも一人?」
「そうですね、今は彼氏いないし…」
 
よしよしそれはラッキー。
「そうなんだぁ。彼氏いそうなのに!」
「そんなことないですよー、もう全然だし」
「そうなの? じゃあ前の彼とはいつ別れたの?」
まだ会ったばっかりだけど、勢いでどんどん聞いていこう。
「半年くらい前ですかね…残念ながら終わっちゃいました、ハハハ」
あれ、なんかまだ未練ありそうな言い方だが?
「そうなんだ〜長かったの?」
「そうですね、3年くらいですかね」
「おぉ3年は長いね! じゃあちょっと辛い感じ?」
年齢もすでにいい年頃ぽいし、立ち直りが難しそう。
「まぁ…結構経っているから辛いのはもう超えましたけど、ちょっとそういう時期はありましたね」
別れたのは最近じゃないんだな。なら大丈夫か。
「でも有紀さん可愛いから全然大丈夫だよ。男も寄ってくるって!」
「そうですかね…。う〜ん…」
 
あら、なんか若干テンション落ちちゃいました?
「でも、変な話、結婚してから別れるよりも全然いいよー」
軽めに言ってあげたつもりだけど…
「う〜ん、そうですかね…」
なんとも重い雰囲気だぞ。
「なんかまた最初からやんなきゃと思うと、はぁ〜〜って、ため息でそう。フフフ」
 
そうか、結婚のために順序良く積み上げてきたのに、それが崩れて、また最初から男女関係を作ることにうんざりって感じなのかも。結構そういう女の人多いよね。
こんなテンションじゃ口説きづらくてしょうがない。早くアゲないとな。
「でもさ、付き合ってすぐ結婚ってことも全然あるんじゃん!」
 
ここはちょっとでも軽い気持ちになっていただきたい。
「まぁそうですけど…みのやさん、結婚しようと思ったことあります?」
うわぁ、なんか面倒くさい質問飛んできた〜。
「もちろん何回かはあるよ!」
「それって結構付き合ってからでしょ??」
あぁ、そういうこと聞きたいのね。
「うん、まぁそういう時もあるけど、そうじゃなく1カ月付き合っただけでそう思ったことだってあるよ! 長さじゃないって!」
「そうですね…確かに。映画でもありますもんね!」
うん? 映画…? まあ、あるかもね。これは伝わったのか? 納得してくれたのかな? 
まぁいいや。
「みのやさんはどういうタイプの子が好きなんですか?」
おぉ、やっと前を向いてくれたぞ。
「オレは有紀ちゃんみたく、キュートで真面目そうな子がいいなぁ」
「またぁ〜適当ですね! ハハハ。でも、手紙渡されたときとかマスクしていたし、どう私のこと気に入ったのかな?って」
確かにな。最近はこのコロナ騒ぎで、手紙配りも一苦労だ。
今まではタイプの顔の子を探し、スタイルも確認。何なら少しおしゃべりして、その人となりまで見れたのに…今は全員マスクしているので、ほとんど目元しか見えないし、おしゃべり自体も気をつかう。ある程度の雰囲気で判断して、手紙を渡すしか方法がなくなっている感じだ。
「でも、有紀さんはマスクの上からでも可愛い感じの人だと思ったし、他のお客さんへの接客見てたら素敵な人だなぁって…」
「あ〜そうなんですね…。接客も見られてたなんて、ちょっと恥ずかしいですね…」
 
飲み物もなくなったので、コーヒーとミルクティーをお代わり。
「有紀ちゃんはどういう人がタイプなの?」
「そうですね〜 キスマイの宮田くんとか好きですね!」
 はい、知らーん! 少年隊世代のオレは、そこらへんは全然なんだよ。
「ふーん、結構可愛い年下とかがいいのかな?」
「最近年下の子も可愛いなって思いますね、でも渋目の堤真一とかも好きですよ!」
 気をつかってオジサンもあげてくれた?
「ところで有紀ちゃんはお幾つなの?」
「私は31です」
 ほ〜確かに微妙な年頃だね。
「まだまだこれからだよ〜。今まではどういう人と付き合ってきたの?」
 一応男性遍歴も聞いておきたい。
「年上が多かったですね、年下は一人いたくらいかな」
「へぇ〜、別におじさんが好きって訳じゃないでしょ?」
 おじさん好きの方が嬉しいけどね。
「別にそういうのじゃないですけど、なんか誘われるのが年上が多かったですね」
「そうなんだね、色っぽいからおじさんに好かれるのかもね!?」
「色気なんかないですよー、兄からもお前色気全然ねーなって! ハハハ」
「そりゃ兄弟はそう言うよ〜! でもオレから見ると十分色っぽいけどね!」

 確かに結構色っぽいのだ。
「でも半年も付き合ってないとはもったいないね。誰かおじさんに誘われてたりしないの?」
 しばらく考えてから、
「おじさんってわけではないですけど、少し会ってた人はいましたね…」
 なんだ、いるんじゃん!
「ってことは、今はもう会ってないの?」
「そうですね、今はほとんど会ってないですね…」
 ほとんど…? どっちなんだ? 中途半端な感じなのか…な?
 聞くのは野暮だと思ったけど、やっぱり我慢できなかった。
「有紀ちゃん可愛いし、誰か誘ってくる人がいても全然普通だよね! でも、それってどういう関係なの?」
 
たぶんそういう関係なんだろうな。
「どういう関係って…。まぁお友達ですね…」
 お友達…ねえ。
「それって、変な話大人の関係って感じじゃないの?」
「いやいや、そういうのじゃないですよ、フフフ。ホントにお茶飲んだり、たまにご飯一緒に行ったり」
何それ、ホントに友達じゃん! でも待てよ。正直に「ハイ、たまに会ってエッチする感じです!」なんて言うわけないよな。やっぱり怪しいぞ。
「じゃあ、その男はどう思ってるのかなぁ? 本当に友達として会ってるのか、有紀さんに気があって出来れば付き合いたいと思ってるのかな?」
まだヤッてないのだとしたら、まぁ間違いなく男はヤリたいんだろう。
「う〜ん、どうなんでしょう? 友達として誘ってくれてるんだと思いますけど」
「ふ〜ん、そうなんだね」
そんなわけはないと思うけど、まぁいっか。

「今まで結構付き合ってもすぐダメになっちゃうことが多くて
…だから前の彼とせっかく3年も続いたのに、なんか残念でしたね」
 あぁ、やっぱり前カレのこと引きずってるんだね〜。
「そっか、3年は長いもんね…。でも絶対有紀ちゃんならいい人みつかるよ! 可愛いし真面目でいい子そうだもん」
「そうですかねぇ? でもありがとうございます!」
さてさて、どうやってこの堅そうな子を口説いていけばいいのやら?
 
せめてお酒でも飲んでればもう少しテンションも上がっていくのだが、ミルクティー2杯ではなんとも盛り上がらない。
でも、今日のうちに粉を掛けておかないと。このまま解散したら、2回めのデートもなさそうな気がする。よし、ここらでちゃんと口説いてみよう。
「オレは…、有紀ちゃん可愛いし、出来れば口説きたいなぁ、なんて思うけど。どうかな?」
「なんですかそれは〜! そう思ってくれるのは嬉しいですけど」
「えっ? じゃあ口説いていいの?」
「ダメですよ〜、そう思ってくれるのは嬉しいって言っただけです! それに今は、なんか男の人はいいかなって…」
 
う〜ん、なんとも微妙だなぁ。でも、こうしてお茶に応じてくれたってことは、そういう気がないわけじゃないはずなのに。
「まぁそういう時期もあるよね、それはわかるよ。だから、ガッツリ付き合うって感じじゃなくても、たまに会って、ゆっくり仲良く…。こう…なんていうんだろう…いい関係っていうか」
「……」
 ぜひ、セフレになってくださーい!!
 って言いたいのになぁ。
「みのやさん、そういう人がいいのなら、私じゃなくて他の人がいいと思いますよー!」
 
やばい、ちょっと引き気味だ。セフレが欲しいだけかと思われちゃったかも。
「いや、そうじゃなくて…なんていうんだろう。オレは単純に有紀ちゃんがタイプだから付き合ったりしたいなって思ってて。でも有紀ちゃんは今は彼氏いらない感じなのかなぁって…」
「そうですね、彼氏というか友達は欲しいですけど、付き合うとかっていうのは今はいらないかなぁって」
 あれ、オレ今…完璧フラれてるよね?
「うん、そっか。だから、付き合うんじゃなくて、たまに会うような感じでもいいから、もっと仲良くなりたいなぁって!」
 う〜ん、なんとも苦しい。
「それでいいんですか? なんかそれじゃみのやさん物足りないんじゃないかと…」
 はい、ご名答。物足りないです。
「全然、なんか映画の話も楽しくできるし、こうやってたまに時間が合うときにでも会いたいなぁって!」
 この展開じゃ、こう言うしかないじゃん!
「そうですかぁ〜? なんか私なんかじゃ物足りないんじゃないかなと思いますよ。もっと可愛い子たくさんいるし…」
 あれ? またあらためてフラれてるねオレ。なんかこのままじゃお別れモード確定なので、ちょっと話題を変えよう。
「有紀ちゃん、お酒飲めるの? 軽く一杯だけ飲みに行かない?」
 ちょっと考えて、
「飲めますけど、今日はやめときます。コロナも怖いし…」
 あらら。取り付くシマなしか。これはもう降参かな。と、ここで有紀ちゃんから提案が。
「じゃあ、ちょっと歩きません? 寒いけど、いいお天気だし!」
 ここは彼女の申し出に乗っからせていただくか…。

どっちみち、彼女は簡単にヤレそうじゃないので、ここはせめて、次回に繋げられるよう良い雰囲気に戻しておきたい。
会計を済ませ近くをぶらつく。川がキラキラと日光に照らされて綺麗だ。
散歩中は、隙があれば手でも繋ごうと思ったが、そこまではちょっと難しそうだった。でも彼女の好きな映画俳優、ヒュージャックマンの話題で盛り上がり、少しテンション戻せたかな…。
日差しはあるが2月の気温だ。すぐに体が冷えてきて、どちらからともなく足は駅の方向に。
「今度、もう少しコロナ落ち着いたら飲みに行こうよ!」
「そうですね、いいですよ」
ありがちな挨拶をしてお別れをした。なんとも消化不良な感じだ。たぶんこれ、次は無いだろうな…。
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ピル飲んでるから中出しOK熟女には熟女の良さがある

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中高年ライター、みのやがお送りします。この連載ページを担当しているもう一人のライター宮本くんは、若くて可愛い店員さんとバシバシ決めているようだが、私も負けていられない。

みのや お久しぶり、毎日暑いけど元気??来週あたりご飯でもどうですかー? (^^)
店員さん 連絡遅くなってごめんなさいご無沙汰しています。来週は予定が結構入ってて…その次の週なら大丈夫ですよ!

みのや そうですか! その週だと木曜日と金曜日、土曜日が空いてます♪ 昼から空いてるので時間は何時でも大丈夫でーす!
店員さん こんばんは。では、金曜日の昼から会いませんか♪ でも、緊急事態宣言が出てるから飲めないかも…だよね!?

みのや ありがとうございます! 分かりました! では来週金曜、●●あたりで17時半頃はいかがでしょう?

あっさり2度目のデートにこぎつけた。彼女はお酒が大好きだし、今回はうまく運べそうな気がするぞ。とにかく酒が飲める店だけは探しておきたい。

みのや うん、でも飲めるお店も探せばありそうだよー! とりあえず13時くらいに●●駅でいいかな?
店員さん はーい、大丈夫です^_^
私もお店探しておきますね!
みのや ありがとう! じゃあよろしくね♪

日差しが眩しい平日の昼、都内某駅で、友江さんと2度目の待ち合わせ。
 
前回のデートは、ちょうど梅雨どきだった。飲んだ後でホテルに誘ったら、「どうして順序を踏めないんだろうね…」と、ボソッとつぶやかれ、あえなく撃沈したのだ。
さて今回はどんな展開になるのやら。
 
改札から出てきた黒のTシャツ姿の友江さんを見つけたので声をかける。
「友江さん、どうも!」
「あっ、こんにちは〜! お久しぶり〜! 元気ですか?」
「うん、元気だよ〜」
 
軽く挨拶を済ませ、いざお店へ。辛いものが食べたいとのリクエストを聞いていたので、インド料理屋をチョイスした。店内は混んでいた。このご時世気を遣うので、テラス席へ通してもらう。
 
そしてこの日も宣言のおかげでアルコールは禁止。泣く泣くノンアルビールで乾杯だ。
「せっかくのビール日和なのに残念だね。いつになったら飲めるの?」
「いや、オレに聞かれても困るよ〜、また1日の感染者数が100人とか200人に減ったら飲めるんじゃない!?」
「じゃあ相当先だね…ふぅ…」
 
しばらくはワクチンネタで盛り上がった。俺はまだ打てていないが、彼女は2度目の接種を終えたらしい。
「副反応とか出た?」
「うん、2回目のあと39度くらい熱が出て、一瞬びっくりしたけど、次の日には戻ったよ」
 
そっか。そろそろオレも打った方がいいかな…。
「友江さん、最近は何してたの?」
前に会ってから1カ月以上経つからね。

「まぁ、仕事行って帰ってきてオリンピック見る生活かなぁ。飲みにはやっぱりいけないし。家でビール飲みながら応援してる!」
「だよね、今はそれくらいだよね、オレなんかブルーインパルス見に行っちゃったもん!」
「へぇ〜いいなぁ〜! 参加してるって感じで!」
 
今度はオリンピックの話題がしばらく続く。酒も飲まずにダラダラ世間話を続けていてもしょうがないぞ。そろそろシモ系の話題にシフトしよう。
「そういえばさ、この前言ってたセフレの人とはもう会ってないの?」
前回飲んだとき、時々会うセフレがいることを聞いていた。
「う〜ん、一回だけ、会ったかな…」
 
正直だな、この人は。
「へぇ〜、いいなぁ〜!」
「何よ、いいなぁ〜って、フフフ」
「だってさ、友江さんみたいな人とたまに会って、エッチなことできるなんて羨ましいじゃん!」
あっ、やばい…口が滑った。つい本音が!
「またそんなこと言ってる〜」
この前、エッチしたい! を全面に出して口説いていたら、呆れられて失敗したんだった。
「みのやさん、ヤルことばっかり考えてるよね。まあ、男だから仕方ないけどさ…」
「ごめんね、友江ちゃんが色っぽいから、つい本音が漏れちゃうんだよ」
「まあいいけどね!」
 
お、ちょっと顔が笑ってる。
今回は許してくれるんだ? さすがアラフィフ。男をわかってるな。
しかし調子に乗らず、上手く立ち回らねば。でもやっぱりノンアルコールビールではなんとも調子が出ないな。
「なんか、やっぱりお酒飲みたいね!」
「そうだよねえ。じゃあ、私の知り合いのお店に聞いてみよっか?」

おぉ? 要請を守らずアルコールを出している店があるとは聞いていたが…こんなに身近にあるとは!
「じゃあ聞いてみてくれる? もし飲めそうなら移ろうよ!」
すぐにスマホで誰かと喋りはじめた友江さんが、右手でオーケーマークを出した。あっさり飲める店が見つかったみたいだ。
「常連さんにも出してるからいいよって!」
「そこ何屋さんなの?」
「ジンギスカン屋さん」
お腹はそんな減ってないけど、酒が飲めるなら全然オーケー! 
さっそく会計を済ませてタクシーでゴーだ!
「友達の友達がオーナーなの!」
ジンギスカン屋の階段を登りながら、彼女が説明してくれた。
広めの店内に先客は一組だけ。奥の席に陣取る。これならコロナも怖くないかな。
「まぁ、軽くお肉つまみながら飲もうか!」
「最高だねー!!」
 
というわけで、生とレモンサワーと肉を適当に注文。そして乾杯!
「う〜ん、やっぱりウマいね!」
「うん。ノンアルビールも錯覚で酔ったように思ったけど、やっぱり本物が一番!」
お酒を隠れて飲まないといけないとは、ホント変な時代になってしまったなぁ。
アルコールが入り、二人とも食欲が出てきて、お肉を3皿ぺろりと平らげてしまった。
「結構食べれるもんだね〜。びっくり」
「ホントだね〜。友江さん見てたら食欲が出てきちゃった。なんか色んな欲が湧き出る感じ!」
「なにそれ! みのやさん変態でしょ! フフフ」
 
うん、このノリ。やっぱりお酒はいいね。軽くテーブルの下から足を触ると…。
一瞬目を丸くさせてびっくりしたようだったが、そんなに嫌がってない。おっ、これはGOサインかな?
「よくさ、焼肉を2人で食べるカップルはもうSEX済みって言うけど、オレら先に焼肉になっちゃったねぇ〜」
「…ねぇ、みのやさん。なんでそんなにエッチしたいの?」
また調子に乗りすぎたか、と思ったけど、顔が笑ってるから、怒ってはいないみたいだ。
「別に誰とでもしたいわけじゃないよ。友江さんのことがタイプなんだよ! これマジなんだけど!」
「う〜ん、そう言われるのは嬉しいけど、なんか軽いんだよね…」
 うーん、アネゴはホント鋭いよなー。
「だから、友江さんの迷惑になるようなことは絶対にないようにするから、もうちょっと仲良くなりたいなって! だからどんな関係がいいか、教えて欲しいなって…」

すると友江さんは少し考えて、
「どんな関係がいいかって?う〜ん、まだ会ったの2回目でしょ? だからもう少しお互いわかってからそういうことはした方がって…」
2回会ってれば十分でしょ!もう今日がムリならあきらめるつもりなんだから! 
とは言えないけど。

「私ね、今たまに会ってる人もいるし…」
うん、例のセフレのことだな。
そいつがいるからオレとは無理ってことか…?
「だから…、お互い干渉し合わないってことなら……いいよ…」
 
え…? さ…最高じゃん!! 
「本当? じゃオレ、全然干渉しないよ…」
望むところだ、エッチしてもいいけど彼氏ヅラしないでってことでしょ。
「じゃあさ〜早速ホテル行こーよ!」
「えっ!? すぐ過ぎない? まだ飲みたいしさぁ〜!」
「酒なんてホテルで飲めばいいじゃ〜ん。うまい日本酒でも買って!!」
 
ここは気が変わらないうちに連れ込みたい。半ば強引に会計を済ませ、近くのラブホを目指す。
途中サワーと日本酒を買い込み、無事、ホテルにイン!
エレベータで軽くキスをして気持ちを盛り上げる。
おぉ、2カ月かかってやっとできる!!
長い道のりだったけど頑張ってよかったなぁ。
 
部屋に入りもう一度抱き寄せてキス。今度は舌をレロレロ。
「みのやさん…はぁ…、エッチ…」
とろんとした目でつぶやく友江さん。たまらんなぁ。
「もう少し飲もうよ〜!」
とっととおっぱじめたかったが、ここは焦らずお酒を楽しもう。
 
オリンピックの女子バスケを見ながらサワーをちびちび。ハーフタイムに入ったところで、
「私先に浴びるね…!」
 と、シャワーを浴びにいった。
ついにSEXできるなぁ〜。いつぶりだっけ? 戻ってきたので、交代でオレもシャワーへ。
 お互い汗を流して、ベッドへ移動だ。
 向かい合い、バスローブの隙間から手を入れおっぱいを揉み揉み。大きさはCカップくらいかな? まぁ贅沢は言えません。
 乳首が立ってきたところでバスローブを脱がし、楽な姿勢にさせる。硬くなった乳首を丁寧に舌で愛撫する。
「ねぇ、電気消して…」
 
消してあげたいのは山々なんだけど、暗いと見えないからね。
「オレ明るい方が興奮するんだよね。もうちょっとこのままで…」
おっぱいを揉みながらアソコも確認。なかなかいい湿り具合だ、クンニも時間をかけて奉仕してあげると、少し低めの声が漏れ始めた。
「あぁ〜、そこ…いぃ〜〜…」
 
なんか熟女AVみたいだ。今度はオレのも舐めてもらう。
うん、ちょっとオレには強すぎるフェラだったので、もう少しソフトにしてとお願いする。
いや〜、しかしちんぽの裏からベロベロ舐める姿はかなりエロいぞ。オレがジィーと見ていると…
「やっぱり電気暗くしてぇ〜」
 
と恥ずかしそう。たっぷりしゃぶってもらった後、いざバックから挿入だ。
「あ〜ん…あっっぁん」
低い声を響かせながら、自分からも腰を動かすお下劣っぷりだ。でもやっぱりお歳もお歳なのでアソコの締まりは少しユルめ。
だがこれはこれで気持ちいい。
腰が疲れてきたので今度は騎乗位で。おぉ、これは気持ちいい! 

アソコがユル目なぶん、どこのポジションでもネットリと絡んでくる。気持ちいいと言うと、友江さんはさらに熱心に腰を動かしてくれる。オレもお返しに下から突き上げる。
しばらくテンポよく腰を振り合っていると、
「あぁぁ〜いい! あっんん…いくぅ」
友江さんの身体から力が抜ける。少し横で休んでから、もう一度フェラが始まった。
今度は正常位で射精までいこうと思っていると
「中に出していいよ…!」
 まじかよー!
「大丈夫なの?」
「うん、出して! ピル飲んでるから…」
 いいねぇ〜。やっぱり熟女には熟女の良さがあるよねー。寸止めしながらたっぷり楽しんでから、大量の精子をアソコの奥深くにドバドバァーーーーーー!!
あぁ…最高に気持ちいい。しばらく放心状態だ。
あぁ、暑すぎる夏だったけど、こんなご褒美があったなんて……!
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昭和の女子高生のようにも見えるロリお姉さんを口説く

ファッションビルのものすごく暇そうで可愛い女の子

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ファッションビルには、ものすごく暇そうで可愛い女の子たちがたくさん働いている。そんな彼女たちに片っ端から恋文を配っていけば、簡単にお近付きになれそうではないか。鎌倉駅で待ち合わせた。

「こんにちは〜〜」
現れたのは6番の子だった。

小柄でお下げ髪がかわいい。

髪型のせいで昭和の高校生のようにも見える。

まぁ最近ロリの趣味も出てきたのでこれはこれでいいかなとも思う。
「暑いですね〜、みのやさん大丈夫ですかぁー?」
確かに今日は暑い。俺もだいぶん汗をかいている。
「汗止まらないよねー!ぷらぷら散歩でもどうかと思ったけど、どうしようか?」
鎌倉散歩とランチの計画だったが、この暑さだとしんどいかも。
「どっちみち暑いなら海の方に行ってもいいですよね!」
 海なら少しは涼しいかもな。デート場所としてもロマンチックだし。
「江ノ島行ったことある?」

「ないです〜行きたい〜!」
ということで、笑顔のかわいい芽衣ちゃんと夏休み江ノ島デートだ。

俺も行ったことがないので楽しみだ。

2人で江の電に乗り込み、世間話をする。
「芽衣ちゃんは学生って言ってたけど、あのお店はアルバイトなの?」
「そうなんですよ、このまま卒業してもあのお店で働きたいんです。まだわかりませんけど」
現在21才の彼女は、都内某所の実家で両親と一緒に暮らしているそうな。
「姉はもう家を出てますけど、私はまだで。卒業して仕事が落ち着いたら出ようか思ってますけど」
「彼氏はいない感じ?」

「今はいないです、6カ月前に別れちゃいました! ハハハ」
笑うと顔がいっそうあどけなく見える。なんでもその付き合っていた彼は、2才年上の大学時代の先輩で、女癖が悪く3股を掛けられてたらしい。
「最悪でしたよ〜!一人は私の友達ですよー!あの野郎ゆるハハハ」
結構散々な目にあったようだ。騙されやすい子なのかな?そうこうしてるうちに窓の外に海が広がり江ノ島駅に着いた。

外へ出て歩き出すと一瞬で汗が噴き出す。島に通じる橋を渡り、中腹の神社に通じる参道の細い階段をゆっくりと登っていく。両脇のお土産屋や飲食店は大勢の人で賑わっている。
「ナニあれ、食べてみたい!」

芽衣ちゃんがたこせんべいを食べたいというので買って歩きながら食べることに。さて、こんなに歳の差がある女の子とエッチするにはどう口説けばいいのだろう?日中は仲良くデートして、日が沈んだあと、お酒でも飲ませていいムードにしてホテルに連れ込む。これがベストパターンではないか?でもそんなうまくいくのか?酒だって飲めるかわからないし。まぁ、今やるべきことは楽しく過ごし、少しでも距離を縮めておくことだろう。
「山の上に灯台ありますよ〜!行きましょう!」
案内マップを見ながらマイペースな芽衣ちゃんが言う。

こんな暑いのに登山なんてしたくなかったが、途中エスカレータがあったので助かった。

灯台も近代的なタワーになっていてエレベータで上まで行ける。

そこで海を見ながら手でも繋いでしまおう!

夏は大胆になる季節である。少々無理しても大丈夫だろう。

「涼しいね〜」

「ですね。気持ちいい」
灯台の上は涼しい風が吹いていた。海を見ながら芽衣ちゃんの手を何気なく握ってみる。
「えっ、え? 急に、ですね」

確かにいきなりすぎたか? 

でも握った俺の手は払いのけられず、彼女は楽しそうに遠くを見ている。

すごいぞ夏マジック!

心の中でチューブの「ビーチタイム」が流れはじめた。まさしく恋がはじまる、そんな予感じゃないか。
「みのやさん彼女はいないんですか?」

「もちろんいないよ。3カ月前に別れてから」
「どんな彼女さんだったんですか?」
しつこくそんなこと聞いてくれるなんて、結構俺に興味が沸いてきたのかも。これは上手くいけば今夜最後までイケちゃうかも…!

ひと通り江ノ島観光を終え、お茶をしながらこの後どうするか相談する。

「もう外は暑すぎて無理ですね…フフフ」

「確かに外はもう歩きたくないよねえ」
これはひょっとして『涼しいホテルでも行きましょう!』と誘っているのかぁ!?とも思ったけど、そんなこと言ったら絶対引かれる気がする。でも室内でいちゃいちゃした方がヤレる可能性は上がる。室内というと、カラオケかなぁ?
「映画はどうですか? 私、観たい映画あるんですけど!」
映画かぁ…。まぁクーラーも効いてて中は暗いし、結構いちゃいちゃできるかも。ということで、横浜まで電車で移動し、映画館へ入った。端っこの席を取り準備万端である。途中、芽衣ちゃんの手を握ってみると、クーラーが効きすぎてるせいで冷たくなっていた。温めるフリをして手をさわさわと握ってみる。たまに腰のあたりも触ったりしたけど、全然嫌がる素振りはない。嫌だったら手を払いのけるはずだ。

しかも芽衣ちゃんが握り返してきた!これはいけるでしょ!

そうこうしてるうちに映画が終わってしまった。
「なかなかよかったね」

「ですね。久々に映画館で映画観ましたよ。やっぱりいいですね〜」
 ずっと隣の芽衣ちゃんを触っていたので映画の内容はこれっぽっちも頭に入ってこなかったが、彼女は楽しんでくれたみたいだ。さぁこれから一杯やりながら、本腰を入れて口説くとしよう。
「芽衣ちゃんお酒は飲める?」

「ほとんど飲めないですけど、梅酒くらいは…」
そっかー!あまり飲めないのはかなり残念だ。あとは勢いでホテルまで連れ込むしかないな。などと考えていたら彼女が言う。
「今日あんまり遅くなれないんですよ〜。兄の家族が実家に来るんで。あと1時間くらいしかいれないんですけど。ごめんなさい」
そんな予定あるなら早めに言ってくれよ!もしかして俺が映画館でさわさわし過ぎたのが原因だったりして?急いでご飯食べるよりもお茶にしようと、近くの店へ移動した。
「本当にごめんなさ〜い。でも今日はすごく楽しかったです!また遊んでくださ〜い」
お世辞なのかわからないが、また会いたいアピールが結構ある。
「じゃあ今度は家に遊びに来てよ!DVDでも借りてゆっくり観ようよ!」
「うん、いいですね〜! 結構マニアックなもの借りましょうね!」
ホントかよ! 家に来てくれるのか? こういう展開でその後パッタリというのが俺の人生、結構あるんだけどな…。


パチンコ屋の店員にも手紙を渡してナンパ

パチンコ屋のコーヒーレディに手紙を渡してナンパしまくったが、大勢に受け取り拒否を食らったあげく、ドタキャンまでされる最悪の結果に終わってしまった。

が、パチンコ屋で働く女の子はコーヒーレディばかりじゃない。むしろ出玉を持ち運ぶ本家本元のパチンコレディのほうが、忙しすぎて男を作るヒマがないんじゃないか。

パチンコ屋の店員に手紙を渡してナンパしまくった。

いったいどこの誰がやってくるのかわからぬまま新宿へ出向いた俺だったが、本人が現われてもまだ思い出せなかった。かなりカワイイ。こんな子、いたっけな。ま、誰だっていっか。とりあえず喫茶店に入って様子見だ。
「いやー、急にメールくれたんでビックリしたよ」
「部屋の整理してたら、いただいたお手紙が出てきたんですよ。すみません」
そんなこともあるんだな。手紙ってのはいつ効果があらわれるかわからないところが面白い。もらったときは連絡しなかったくせに、今こうやって会ってくれてるんだから、心がぽっかり空いた時期に違いない。掃除して出てきたとか言ってるけど、彼氏と別れたばかりってとこじゃないのか?
「普通はもらっても捨てちゃうんですけどね」
彼女の職場には、同じように手紙アプローチしてくる男が他にもいるようで、フロアの同僚が同じ男から同じ文面の手紙をもらったこともあるらしい。

ドキリ。まんま、竹中流じゃん。

目の前の男が、何百枚もコピーして配り歩いてることは、当然知らないよな。俺のヨミは当たっているのか。軽く確認しておこう。
「彼氏さんとか、どんな感じなの?」
「実は、最近別れたんですよ。いつも短いんですよね。1年以上続いたことがなくて」
 やっぱり。てことは、この対面、次なるカレシ候補探しととらえて間違いなかろう。なんたるラッキー、すごいぞ手紙!
「じゃ、これからは遠慮なくデートに誘わせてもらうよ」
「はい。仕事ない日は暇してるんで」
もらったも同然である。どこかの段階で、マジメに、強く押せば、このカワイコちゃんが彼女になってくれるのだ。

しかし今日は最後まではムリっぽい。

今夜、家族と約束があるというのだ。まあよい。

爽やかなキャラを演じておいて、後日改めて攻め落とすとしよう。ライバルがいないうえに、時間はたっぷりあるのだから。

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動物園デートの大人カップルの楽しみ方上手くいく口説き方

一人でお店番をしてる女の子を手紙でナンパ
色んなタイプの店員さんたちにラブレターを配ってきたオレだけど、一番成功確率が高いのが、一人でお店番をしてる女の子だった。
仕事中ほとんど会話しなかったら、誰だって人恋しい気分になるだろう。というわけで、今回も店内で一人寂しそうにお店番してる店員さんだけを狙ってお手紙を配ってみたい。
少し肌寒くなってきた10月、園田さんと動物園に行く約束を取り付け、午後13時に待ち合わせた。動物園はここから歩いて10分ほどのところだ。
改札口を出たところでそれらしき女性を発見したので声をかける。

「こんにちは〜。園田さんですか?」
「はい、こんにちは。みのやさんですよね」
笑顔が印象的な彼女。結構大人っぽい、というか見たところ三十半ばくらいに見える。でもなかなかの美人さんである。たしか5番の女の子だったかな?
「今日はなんだか寒いですね〜」
「うん、一気に冷えたね」
確かに屋外で過ごすにはちょっと寒いかもしれない。早めにホテルに移動して暖を取れたらいいな〜。
「園田さん、ここの動物園は初めて?」
「はい、初めてなんで、すっごく楽しみです!」
最初は上野動物園にパンダの赤ちゃんを観に行くつもりだったが、まだお披露目されてないということなので、郊外にあるこの動物園に来ることになったのだ。二人とも初めてだし、ある程度は楽しめるだろう。
ザックリとした今日の計画では、まぁ、夕方まで動物園で楽しんで、その後食事、あわよくばラブホテル、というプラン。そのためには、いかにこの動物園で打ち解けるかにかかっている。せめて園内で軽く手をつなぐくらいにはなっていたい。
入園してまずは園内のマップで順路の相談だ。マップを見てみると、けっこう広いことがわかった。肉食から小動物、昆虫とかなりの飼育数だ。全部回ってたら結構時間取られそうだな。
「さぁ、どっから回ろうか?」
「大きい動物から見たいですね〜! キリンとかゾウとか、ライオンが一番好きなんで、最後がいいです!」
「うん、いいね。そうしよう!」
フラミンゴやら猛禽類などを横目で見ながら、奥のゾウ、キリンエリアを目指す。
「園田さん、結構動物園来るの?」
「そうですね〜、結構ってことはないですけど、たまに来ますよ」
「彼氏とかと?」「そうですね〜、彼ができたりすると結構デートしたいタイプなんで、来ますかね」「最近来たのっていつごろ?」
「久しぶりですよ。前カレとズーラシアに行ったのが最後だから、半年前くらいですかね」
それが久しぶりなのかは置いといて、少なくとも半年前まで彼氏がいたということか。
「へぇ〜そうなんだ。その前カレとは結構長く付き合ってたの?」
「2年くらいですね、まぁまぁ長いですかね」
「いきなりだけど、園田さんていくつなの?」
「やっぱり聞きます? フフフいくつに見えますか〜?」
もうその年齢当てゲームやめようよ…。ここは見た目より4、5才若く言っておこうか。
「27とか、28くらい?」
「えっ、そんなに若く見えますぅ〜?」
 明らかに喜んでいるぞ。
「私、32なんですぅ〜!!」
うん、予想どおりだ。でもまぁ、それくらいの歳で2年の付き合いなら長い方だろう。見た目も美人で結婚相手としたら悪くなさそうなのに、彼女の方からフったのだろうか?
「結婚は考えなかったの?」
「うん、結婚はないかなって…」
そうですか。なんだかワケありげな言い方だけに、どう返そうか迷ってたところで、キリンゾーンに到着した。
「わーすごーい! キリンたくさんいますね〜!!」
三十を超えていても、キャピキャピして可愛いかも。
「いつも思うけど、あの模様すごいですね。不思議だなぁ〜」
本当に動物が好きみたいだ。なんでも、動物を見ていると純粋な気持ちになるんだそうで。
「あの柄いいよねー。パチンコの北斗の拳でも、キリン柄のリーチが来るとだいたい外さないんだよね〜」
冗談のつもりで言ったセリフに、彼女が真顔になった。
「みのやさん、ギャンブルやるんですか?」
怪訝そうな顔してる。これはマズイぞ。
「いやぁ〜昔はね。今はまったくだよ」
「うーん、別にやるのはいいんですけどねー」
やっぱり女の子はギャンブル好きな男が嫌いなんだな。
「もしかして、前カレがギャンブラーだったとか?」
「はい。結構。借金してまでやってましたね…」
やっぱりその前カレとは色々と問題があったみたいだ。
「どんな人だったの?」
「結構ヤンチャな人でしたねー。最初はそこがカッコ良かったんですけど、色々合わないところが多すぎて」
ゾウのエリアまで歩きながら話を聞いていく。
「年上のひと?」
「はい、三つくらい上で、よく知る前に付き合っちゃった私も悪いんですけど…」
まさか本職のヤクザじゃないだろうな。
「何が我慢できなかったの?」
「昼間からお酒飲んで、喧嘩したり、ギャンブルで借金したり」
本職というより、チンピラっぽいな。
「そりゃダメだね。よく2年ももったね」
「もう麻痺してきちゃって、普通の人ってどんな人だっけ? って、アハハハ」
 あんまり笑えないんだけど。
「あ〜〜。なんか…、ゾウっていいですよね〜」
園田さんが遠くのゾウを見ながらしんみりしてしまった。動物園でする話じゃなかったかな。おそらく彼女はいま、癒やしが欲しいのだろう。
ならば俺が心も体も癒してあげようじゃありませか〜! 
細身でおっぱいも小さいけど、顔は色っぽいし、いい匂いもするし!その後も園内をブラブラしな
がら、仕事のこと、家族のことなど、無難な会話をしつつ、色々な動物を見て回った。そろそろ体も冷えてきたので園内の休憩所で少し休むことにした。ビールを飲みたかったが、昼間から酒を飲むと元カレと同じだと思われるので、ホットコーヒーとフライドチキンを選ぶ。
「園田さん、どういう男が好みなの?」
「普通の人がいいです」
やっぱり元カレが相当なトラウマなんだな。
「みのやさんは?」
「俺は、本当に、園田さんみたいな人がタイプかな」
「またまた〜!!」
「いや、本当に! 美人で優しくて笑顔が素敵な人だし、できれば付き合いたいくらい!」
いかん。また勢いで告白してしまった。あまり早いタイミングだと失敗することが多いのに…。
この連載のせいで、いまや誰にでもすぐに付き合ってと言えるようになってしまった。こんな40代でいいのかオレ?
「なんで私が優しいとかわかるんですかぁ〜。まだ会ったばかりだし!」
「わかるよ。動物たちを見てる姿を見て、優しい人だってわかったよ!動物好きは優しい人が多いから!」ちょっと強引かな。
「そうですか?元カレも飼ってるネコ、溺愛してましたけど…」
「……そうなんだ」
やばい、なんか空回りしてるかも。
「でも、みのやさんこそ、なんだか落ち着いてて優しそう」
お、いい感じの優しいフォローが入った。少しはオレのこと気に入ってもらえてるのかな?
でも園田さんて、なんとなくスキがなさそうなんだよなぁ〜。
手でも繋ごうと思ったけど、なんか受け入れてくれないような感じ…。
さてどうする?
ここはいつものように、酒の力にすがるしかないか。酔わせると口説きやすいからね。
「園田さん、お酒は飲めるんだっけ?」
「私、ほとんど飲めないんですよ。梅酒一杯くらいなら飲めますけど」
 梅酒一杯かぁ〜! なかなかキビシイかも。
「じゃ、ライオン見た後、食事でも行こうよ。ご馳走するし、何食べたい?」
「いいですね〜、動物見てたんで魚がいいです!」
そうと決まれば、とっとと動物観察を終わらせよう。最終目的のライオンゾーンに移動し、遠目から散らばっているライオンを眺める。
「カッコイイですよね、ライオンて…」
「交尾してるね…」
「……そうですね…」
いいなぁ〜、ライオンはやりたいときにすぐ出来て。
「やっぱりライオンはバックなんだね!」
「当たり前ですよ〜。動物ですよ〜フフフ」
「園田さんもバック好き?人間も動物だけど色々やるよね〜」
「イヤだみのやさん。下ネタですか?」
ちょっとタイミングが違う気もするけど、ライオンの交尾を見ながら手を繋いでみた。
「みのやさん、手が早いんですね。ちょっとまだ早いですよ」
と言いつつも、彼女は手を引っ込めようとしない。しばらく園田さんの冷え切った手を握りながらライオンの交尾を眺め、動物園を出た。電車で都心に戻り、魚がメインの居酒屋に入ってビールと梅酒ソーダを注文。さぁ、ここから気合を入れて口説かねば。
「園田さん、色っぽいからよく声とかかけられるんじゃない?」
「そうでもないですよ。本当のたまにくらいですかね」
「じゃあ、たまに男の人についていったりするの?」
「まぁ、お茶くらいならありますよ」
ほほぅ。ナンパ男についていくんだ。
「もちろん口説かれるでしょ?」
「まぁそういうときも…」
「で、関係持ったりもするでしょ?」
「うーん、昔はそういうときもあったけど、もうそこまで若くないし…。すぐにっていうのはないですよ〜!」
ふ〜ん。以前はナンパ男とエッチしたこともあるんだね。やっぱり彼女、押してダメなタイプじゃないはずだ。
「でもさ、好きな男だったら時間なんて関係ないわけじゃない?」
「みのやさん、手が早そうですもんね。フフフ」
「いやいや、男って、いいなって思ったらすぐに口説きたくなるもんだよ。俺も園田さん口説きたいもん」
「まだ早いですよ〜!」
それはわかってるって。
「でも、オレは今日1日園田さんと一緒に過ごして、すごく楽しかったし居心地もよかったし、できれば付き合えないかなぁって思ってるよ。どうかなぁ?」
こんなありきたりな口説き文句じゃ説得力ないかもなぁ。ちょっと自信がない。
「私も今日すごく楽しかったので、そう言われて嬉しいんですけど、もっとみのやさんのことゆっくり見たいというか。前の彼と会ってすぐ付き合って痛い目見てるんで、やっぱりゆっくりがいいです」
結構ハッキリと言われちゃったな。元カレめ、変な爪痕残しやがって!
しかもこの直後、もう一杯梅酒を誘ったら断られてしまった。どうしよう。
まぁ、ここは次回に持ち越した方が無難かもな。女の子も三十半ばになるとフットワークが軽くなくなる感じがする。でも真面目に攻めれば、次に会ったとき上手くエッチできるはずだ。
「俺も結構真剣なつもりだからね、また会おうよ!」
「はい、もちろんそうしましょう! 何回か会って、私のこともちゃんとわかってもらいたいし!」
結局、「来週、映画でも」という約束をして、この日は別れた。
よーし、コチラの真剣度合いを見せればどうにかなりそうではないか!!
頑張ってセックスまで持ち込もう。
しかし3日後、彼女にメールしてみると、こんな返事が届いた。

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カキは性欲を高め勃起力改善に効果があるか?

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続いて牡蠣を食べたらエッチがうまくいった
野外セックス大好きな雑貨屋店員のクリトリスを撫でバックからナマ挿入大成功のお話

少し肌寒い空模様の約束当日、夕方、渋谷駅で待ち合わせ。

現れたのは小柄でかわいらしい、でも少し年齢がいってそうな女性だ。誰だっけ。あ、思い出した。確か2カ月ぐらい前に配った雑貨屋さんの子だ。ずいぶん時間が経ってるぞ。


「こんにちは〜!みのやです。お久しぶりです!今日は何か寒いっすね〜」
「お久し振りですよね!ホント寒いですねー」 
しゃべり方は若そうだが、やっぱり30は越えてる感じだ。

色気は結構あるのでヤリたい女であることは間違いない。

さぁ、頑張って口説こうではないか。

でも、確かメールでは「あまり時間がない」とクギを刺されていた気がする。早く帰りたいって意味だよね。

さて、どうやって攻めていこうかな。


「美和子ちゃんはビール好きなんだよね。ほかにも何か飲めるんだっけ?」
「ほとんどサワーかビールだけですね」

「女の子で珍しいね、炭酸だけだとお腹一杯にならない?」
「そうですね、なりますけど、日本酒とかワインはちょっと苦手で…」
強めのお酒が使えないのは痛いが、まあいいか。駅から5分くらいの居酒屋へ入り、生ビールで乾杯だ。さて、何から話そうと考えていたら、美和子ちゃんが上目遣いで話しかけてきた。
「お手紙もらったとき、てっきり他の従業員に渡してくれって言われるのかと思ったら、私に!?ってすごいびっくりでしたよ」
なんだかすごく嬉しそうだぞ。
「そんなこと人に頼むなんてしないよ、ちゃんと自分で手渡ししないとだめでしょ」
「何か、誠実ですね」 

ごめん、ぜんぜん誠実なんかじゃないんだよ…。
少しずつ思い出してきた。確か手紙を渡したときも喜んでくれてた気がする。
ならなんで2カ月も返事をしないまま放置してたんだろう。
「どうして今になって返事くれたの?」
「え〜、なんか、なんでだろう…。すぐには返せなかったんですよ。ハハ」
なんか照れてる感じが可愛らしい。本当に喜んでくれてるみたいだ。

このテンションだともしかしたらあっさりと口説けちゃう可能性アリですねー。


「でも、ラインのID検索とかじゃなくってメールアドレスを書いてくれてたじゃないですか〜?何かあれも好印象っていうか、ちゃんとした人かなぁって思いましたよ〜!」 
LINE全盛期のいま、メールアドレスっていうのは珍しいだろうけど、それが好印象とは。何にせよ美和子ちゃんは良く解釈してくれてるみたいだしラッキー。

「美和子ちゃんは実家なの?」
メールに一人暮らしでは住みそうにない地名を書いていたので尋ねてみた。
「そうなんです〜!もう30過ぎてるのにダメダメなんですよ〜。親に甘えっぱなしで」
うん、やっぱり歳は30超えてたね。
「別にぜんぜんダメじゃないじゃん。逆に親も安心なんじゃない?」
「そんなことないみたいですよ、遊んでばかりじゃなくてとっとと自立しなさいって」
「そんなに遊んでるの?」

「遊んでるっていうか、よくライブ観に行ってるんですよ」
「ふ〜ん誰のファンなの?」

「え〜アルフィーなんですけど…」
「アルフィーかー。歌うまいし、結構いいよね」

「えっぇ〜!!アルフィー好きなんですか?嬉しい!!」


立ち上がりそうな勢いでテンションが一気に上がったぞ。大丈夫かな、この子。よっぽどのファンなんだろうか。

「コンサートも行ってるの?」

「もうほとんど全部!」
「ぜんぶ!?てことは、追っかけなの?」
「まぁ、そうなりますね。この前も広島に行って来て、はいお土産です!」
と、牡蠣入りセンベイが入った小さい包み二つを差し出してきた。

「ありがとう」
大丈夫かな、この子…。

たしか前にもこんな子がいたなあ。あの時はファンモンLOVEな女の子で、ファンモンのことを少し悪く言ったら、すげー泣かれて大変な目にあった。ファン心理は微妙で繊細なので、言葉選びは慎重にしよう。
「追っかけって何処らへんまで行くの」
「北海道とかも行きますし、神戸とか岡山くらいまでは行きますねー!」
すごいんだね…。なんでも、アルバイトで貯めたお金は、ほとんどアルフィーのコンサートツアーに消えていくという。全然共感できなくて少しクラクラしてきた…。
「美和子ちゃん今日は時間はどれくらい大丈夫なの?」
「ああ、夜に親戚が来るので8時くらいには帰りたいかな…」
おー、もうそんなに時間がないではないか。となると今日決めるのは難しそうだなぁ。
今日はなるべく打ち解けておいて、次回本気で口説く流れにするか。だとすれば、少しは男関係の話も聞いておきたい。
「美和子ちゃん彼氏は?」

「いませんよ!!」

なんかこの子、リアクションがいちいちデカイな…。
「ほんと〜?可愛いし色っぽいのにもったいないね」

「もう5年も前ですよ、付き合ってたの」
5年か。なかなかですなー。結構モテそうな感じに見えるのになぜだろう?アルフィーの追っかけで忙しいのかな。
「うーん、ぜんぜん出会いがなくって。…サワーもう一杯いいですか?」

「もちろん!」
結構飲むペースが早いぞ。

「じゃ、前の彼氏は何処で知り合ったの?」
「バイト先です、マクドナルドで働いてたときの後輩です。結構周りのバイト友達に言われて、あいつ美和子ちゃんのこと好きみたいだよって」
で、魚好きだったその後輩を水族館に誘ったのがきっかけで付き合い始めたようだ。

が、付き合い始めてからノイローゼぎみだとわかり、たまにリストカットしてることも発覚し、なかなかしんどい付き合いになったようだ。


「大変だったね。ちなみに男女の営み的な方は、問題なかったの?」
ストレートにシモの話も振ってみた。
「それがちょっと変わってて…、やたらと変な場所でやりたがるんですよ。非常階段とか、神社の裏とか、トイレとか、男の人ってみんなそんななんですか?」
結構開けっぴろげに語るね。神社の裏でセックスを求めてくるノイローゼの男か…。なんかちょっと怖い。

でもこの子、そんな所でエッチしていたなんてやらしいなぁ。想像しただけで半立ちになってしまった。
「いや〜俺は全然インドア派だよ、安心してね」

「安心ってなんなんですかぁ〜!ははは」
俺の昔の彼女の話も聞かれ、互いの恋愛話で結構盛り上がったところで、時間切れとなった。駅までの短い道のりを、軽く手をつなぎながら歩く。
「美和子ちゃんと話してると楽しいし、今度はゆっくり会いたいね」
「来週の火曜日なら仕事遅番なので、みのやさんが大丈夫なら」
次は期待できそうだ。さぁ、期待とチンポを膨らませて迎えた火曜日。夕方早めの時間に、自宅からほど近い某駅で待ち合わせ。もちろん飲んだ後は部屋に誘い込む算段だ。
生ビールで乾杯し、当たり障りのない世間話を。ほろ酔いになったところで、この前、途中で終わった元カレとのエロ話を探ってみることに。
「公共の場所でするのって、やっぱりスリルあるでしょ?」
「もうスリルだらけですよ〜。全然落ち着かないし、なにがいいのかなぁ?」
「俺もよくわからないけど、好きな人は好きそうだよね」
「何回か見られたこともあるんですよ」
「えぇー、だいぶマニアックなプレイになってるね」

「非常階段でしてたとき、塾が終わった生徒たちが下りてきたりとか、ホント死ぬくらい恥ずかしかったですよ!もう普通でいいです」


今日も開けっぴろげに話してくれるね。そのプレイ、俺にもやらしてくれないかなー。
「彼とは長く続いたの?」
「3年くらいですかねー。最後は申し訳ない別れ方になっちゃったけど…」
なんか重い話がはじまりそうだったので、話題を変えよう。トイレに立ち、戻ってきたタイミングで美和子ちゃんの隣に座った。
「ビックリした。近いですね」無言のまま腰に手を回し、キスをする。舌も入れようかと思ったけどやめておいた。

「もぉ!いきなりでビックリするじゃないですか!」
と言いつつも笑ってるし、そろそろ部屋に連れ込む準備を進めよう。
「ホント、ビール好きだね」

「あれ?何杯目でしたっけ?フフフ」
気が付けば3杯目のビールを飲み干す勢いだ。
「休みの日は何してるの? 映画観たりする?」

「はい、DVD借りたりしてますかね」
「じゃあさー、この後DVD借りて一緒に観ようよ」意図が見え見えかな? どうだろう?
「えぇー今からですかー? みのやさん家に行くんですかぁ?」
いいですよって言ってくれ!

「う〜ん、それはちょっと早いかな…」
絶対にイヤって感じでもなさそうだぞ。もうちょい押してみよう。

「じゃあさ、ツタヤ行って、もし観たいのがあったら観ようよ。なければ今度映画館でもいいし」
多少強引でも、このまま押してみよう。なんせ野外セックスも断れない女の子なんだし。 無言の彼女を無視して会計を済ませ、外に出た。ツタヤへゴーだ。
「あ〜その前にトイレ行きたいなぁ」
じゃ、コンビニのトイレでも借りようか、と歩き出すと、そこに空車のタクシーが一台。もうツタヤなんて回り道するより、このまま乗せちゃおう!
「家近いから、家でトイレしなよ。その方が早いし」

「えぇ?ええっ?乗るんですか?」
俺が先に乗り込み手招きすると、「トイレだけですよ!」と乗り込んできた!
おぉーーやったぜ!というわけで、多少強引だったけど、どうにか自宅に連れ込むことに成功だ。トイレを済ませたところで酒を出し、とりあえず座らせる。そして間髪入れずに後ろから抱きしめキス。 

もう美和子ちゃんも観念していたようで、無言のまま自ら舌を絡ましてきた。小振りのオッパイを服の上からなで回す。

「ダメ〜ッ」 

小さな声で拒絶してるけど、そんなんで止まるわけがない。ベッドに移動させ、服を脱がせる。ハアハアと彼女の息が荒くなってきた。乳首をペロペロ…。
「あぁん、ぁぁ〜ん」
おぉ、可愛い声が上がった。敏感じゃないか。たまらん!手を伸ばすとアソコもかなりヌレヌレ。ゆっくりとクリトリスを撫でる。

「あぁ、あぁ」
また可愛い喘ぎ声が漏れる。いいぞいいぞ。チンコを出して、そのまま即尺させてみた。さすが野外プレイのプロ、抵抗もなくぱっくりくわえてくる。舌使いも上手い!
たっぷり舐めさせたあとでバックからナマ挿入だ。

「あぁ〜ん、あん…はぁ〜ん」
正直、締まりはイマイチだけど、背中にドピュっと射精。なかなかのお手前でした。


タウリンを飲んで肝機能をアップ・酒を飲んでも勃起力が弱まらない牡蠣エキス粒の効果
狙った女を酔わせて、うまくホテルまでいったものの、自分まで酔ってしまいチンコが勃起しなかった。そんな苦い経験をした人は私だけではないはず。この悩みを解決するにはどうすればよいか、答えはタウリンの配合されたこのサプリを飲むことだ。タウリンは肝機能を回復させるので、アルコールの分解を促進する効果をもっている。酒を飲むと勃起力が弱まる理由はアルコールを分解するために肝臓へ血液が集まってしまい、チンコに血液が回らないためだ。なので、タウリンを飲んで肝機能をアップさせれば、チンコへの血の巡りが良くなるってわけだ。しかし、飲んでから効果が表れるまで最低でも30分は必要なので、ホテルへ行く前の居酒屋で服用しておいたほうがいい。これまではセックスでちゃんと勃起するか心配になっていたが、そんなことを考えることもなくなった。気後れせずに女を思いっきり口説けるってわけだ。ちなみに、タウリンさえ配合されていれば、コンビニの栄養ドリンクでも代用ができる。

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