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カテゴリ:ラブレター手紙ナンパ

高級ブランドショップ店員をナンパしたい!アプローチするために手紙に連絡先を書いて渡してみた

1、DVD返却時に連絡先も書いてショップ店員をナンパしてみた

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エロDVDを抜き取ったはいいけれど、レジの店員さんがカワイイ女の子のせいで、なかなか会計に進めない。なんて経験、誰にだってあるだろう。

今回のターゲットはその「レンタルDVD店のお姉さん」だ。映画や音楽がきっと大好きな彼女らは、「音楽が好き」と書いてある手紙に好反応を示すと思うのだが。

「どうも、お久しぶり」「お久しぶりですー」
ターミナル駅で待ち合わせ、駅ビルのカフェバーに入った。今日は「もう早い」とは言わせないぞ。
「さっそくだけど、前会ったときに告白したじゃん。あれってどうなったのかな…」
「…いきなりその話ですか」
いきなりっていうか、何か月もかかってるからね。手紙渡したの、かなり暑い季節だったぞ。
「好きだからすごい気になっちゃってさ…なんか焦らせちゃったらごめんね」
「私のどこを気に入ってくれたんですか?」
あれ、この質問、前にもなかったっけ?何て答えたか忘れちまったぞ。「えっと、一生懸命仕事してる姿を見て素敵な方だなと思って…」
「会ってみてどう思いました?」
「話も合うし、会ってて楽しいなって思うし、つきあいたいと思ったよ」
「…大事にしてくれますか?」
え、来たよ、来たよ、来ましたよ!ついにOKが出るのか!
「もちろん。絶対に大事にするよ」
「じゃあ…つきあいましょう」
うれしい。マジでうれしい。何度も会った甲斐があったもんだ!そうと決まったらカフェバーなんぞに用はない。すぐにでもセックスだ。あわてるように店を出てしばらく歩き、人気が少なくなった道路沿いで立ち止まってキスをしてみた。
「んん…恥ずかしいですね」
さすがは恋人同士、抵抗はない。この続きは個室でしましょう。はい、こっちこっち。
「あれ、どこに向かってるんですか?」
真面目な彼女のことだ。ラブホだよ、なんて言ったらまた面倒な展開になるかもしれない。
「散歩だよ」
「そうですかー」
「うん。へぇ、このへんってこうなってるんだ」
「私も知りませんでした」
などと会話するうちに、作戦どおりホテルの前に到着した。「え…、入るんですか?」
「うん。どうしたの?」
「…今日は心の準備ができてなくて」
「何もしないからさ。とりあえず入るだけ入ろうよ」
思わず古典的なセリフを口にしたところ、
「うん…ならいいよ」

いいのかよ!
彼女はソファーにちょこんと座ってモジモジしている。ずいぶん緊張してるみたいだ。
「ひょっとして、こういうとこに来たことないの?」
「初めてです」
どんだけウブなんだ。まさか、処女じゃないよな?
「ひょっとしてHも初めて?」
「あ、それはあるんですけど。ずいぶん昔の話で……」
とりあえずもう少しリラックスさせてあげよう。彼女の手を引き改めてキスをする。目を閉じて気持ちよさそうにしてるぞ。では服を脱がせてみようか。
「あ、ちょっと待ってください。やっぱり…、するんですか?」
どうやら本当に何もしないと思ってたらしい。
「恥ずかしい?俺から脱ぐね」
一瞬にしてパンツ一丁になった。
「えー、脱がなくていいですよ…」「次はそっちの番だよ」「……はい」
ゆっくりとシャツをめくりあげ、脱がしていく。
「オッパイ、大きいんだね!」「はい…」「何カップあるの?」「Fです」
すごいぞ。しかもデブじゃないし。可愛いコのFカップなんて本当に久しぶりだ。しかも乳首はピンク色だし。
「恥ずかしい…見すぎだよ」
では見るのはやめてモミモミ、モミモミ。うーん、すばらしい。このハリと弾力、こいつはまぎれもなく天然ものだ。では失礼して、ペロペロ。うーん、乳首もコリっと良い感じに勃起している。間違いなく極上の乳だ。ひとしきりオッパイを楽しんだあとは、本丸に突入だ。「恥ずかしい」を連呼する彼女をシカトして、ぐいぐい脱がしていく。
脚を開いてユックリと指を入れてみるとすでに中は濡れていた。クチュクチュじゃん。
「アン…」
では俺の方も気持ちよくさせていただこう。思い切っておねだりしてみるか。
「ねえ、パイズリしてくれない?」「えー……したことないよー」「じゃあ、ひざ立ちになってみて」
素直に膝だちになった彼女の前に仁王立ちになり、巨乳の間にチンコを挟む。うーむ、Fカップの感触、たまらん。イきそうになるのを我慢して、彼女を仰向けに。いよいよゴールが近づいてきた。脚を開いて覆いかぶさる。
「あん…」
処女を奪われて以来一度もヤっていないという、きつめのオマンコがググっと締め付けてくる。
「痛い?」「ううん、気持ちいい」
しばらくゆっくり動いたあとは、騎乗位の体勢で巨大なオッパイの揺れを楽しむ。
「ん、ん、ん」
押さえのきいた喘ぎ声に興奮しつつ、最後は再び正常位に。花屋で働いていた姿を脳裏に思い浮かべるうち、絶頂が近づいてきた。
「イくッ!」(俺の声)
こうして長い時間のかかった花屋ナンパも、ようやくおしべからめしべへ花粉を飛ばすことに成功したのだった。

2、ブランドショップ店員はナンパ慣れしていないのか?意表をついてアタックしてみた

ドラッグストアの店員さんは、庶民的なバイトだけに敷居が低く、簡単に釣れるものと思っていたが、結局、そっけないメールが一通届いただけだった。あまりに庶民すぎて「どうして私なんかにラブレターを?」と、逆に怪しまれてしまったのかもしれない。
そこで今回は、あえてプライドの高そうな、モテることに疑いを持たなそうな、ブランドショップのお姉さんをターゲットに選ぶことにした。

約束当日、待ち合わせの表参道ヒルズに彼女は現われなかった。メールはないし、電話にも出ない。まさかのドタキャンか?と思ったら、約束から15分ほど過ぎたところで、非通知の電話がかかってきた。
「すいません!もう着きましたか?」彼女だ。何かトラブルでも起きたのか。
「着きましたよ。なんで非通知なんですか?」
「携帯なくしちゃったんですよ!今ヒルズの中の公衆電話からかけてます!」
なんだ、そうだったのか。おっちょこちょいなんだな。「マジすか!大変でしたね。とりあえず入口で待ってるんで!」現時点ではまだお相手が何番の子かわかっていない。3番か6番ならうれしいんだけど。
「すいません、お待たせしました」
2番だった。髪の毛を下ろしているからか、お店で見たときよりもずっと色っぽく見える。「携帯、探しにいきますか?」
「あ、大丈夫です!さっき家に電話したら、家に忘れてたみたいです」
かなり天然キャラのようだ。ブランドショップ店員だからってそんなに緊張しなくていいのかも。「あ、そうなんですね。タイ旅行はどうでした?」
「最高でしたよ〜」などと世間話をしながら、青山に到着した。そういえば、お店を予約すると言っときながら、何も準備してなかった。青山ならいい雰囲気のお店ぐらいいくらでも見つかるだろうと思っていたけど、全然ないぞ。
「あれ、なんか、前に行ったお店、なくなっちゃったみたい…ごめんね」
「そうですか…。私の知ってるところ行きます?」
「はい、ぜひとも」
「本当は行ったことないところに行ってみたかったんですけどね…」
チクリと嫌味を言われてしまった。このあたりの強気ぐあい、やっぱブランドウーマンか。彼女推薦のオシャレな和風レストランに移動して、ランチを注文した。1500円もするのかよ。高いな。
「あらためて、今日は来てくれてありがとうございます。ああいう手紙とか結構もらったりするんですか?」
「いやいや、全然ないですよ」
「でも男性のお客さんに言い寄られたりとかはあるでしょ?」
「ないですよ。まずあのフロアに男性のお客さん来ないですよね」
やばい、そういえば彼女の売り場は女ものオンリーだっけ。
「ああ…そうですよね。僕も母のプレゼント探してなかったら行かなかったかもなあ」
「へえ、優しいんですね」
「たまには感謝のシルシにと思って。じゃあもしかして彼氏とかは…」
「いないですいないです。ハハ」
「え!ほんとですか!意外ですね」
彼女、本当に恋愛関係はご無沙汰で、すでに2年以上もお相手がいないそうな。理想が高いのだろうか。
「どういうタイプが好みなんですか?」
「一緒にいて楽しいタイプです」「それだけ?」
「それが一番かなー」セーフ!年収一千万円以上とか言いだしかねないと思ってたので安心した。ふと店の奥に変わった空間を見つけた。なぜか居酒屋の中にカラオケボックスがあるのだ。真昼間からカラオケってのも微妙だが、密室にこもれるのはありがたい。この流れを生かそう。
「店員さん、すいません。ここってカラオケできるんですか?」「はい、できますよ」
「どうする、やってみようか?」
「フフ、マジですか!ウケる!やりたいです」
軽く2人で2、3曲歌ったところで、さりげなく彼女の隣に移動してみる。嫌がるそぶりはない。むしろマイクを持ったまま、こちらに身体を寄せたりもしてくれる。悪くないぞ。ここまで来ればアクションは一つしかない。さっさと告ってしまおう。たぶん「まだ早い」とか返されてセックスなんてとても無理だろうけど、はっきり告っておくことで、〝もし次に会ってくれれば大いに脈アリ〞との計算が立ちやすい。「あの、手紙にも書いたんですけど、俺、あなたに一目ぼれしてしまったんです。よかったら付き合ってくれませんか?」しばらくの間があいて、想定どおりの返事があった。
「すいません、まだ会ったばっかりなんで」
「そうですよね。でも気持ちは伝えておきたかったんで」
「ありがとうございます。郷田さんのこと嫌いじゃないですよ」
バッチリだ。今日はこれで十分。今までの俺なら、いいじゃんいいじゃんと押してたけれど、急いてはコトを仕損じることを俺はこの連載で十分すぎるほど学んでいる。いったん引こう。

3、美人なアパレル店員をナンパしたい!上手に連絡先を交換して飲みにいった体験談

ちょっと肌寒い平日の夕方、会社帰りの人で溢れかえる某駅で待ち合わせ。手紙でナンパした服屋の女性店員さんとデートすることになった。今回はその子とのやり取りをお伝えしたいと思う。「こんばんは〜」
「どうもみのやです、お店予約してあるので行きましょう!」
色っぽい雰囲気の美人じゃないか。年齢は30才前後だろうか。かなりタイプ、というか結構な上玉だと思う。胸はCカップくらい?ワインが好きだということなので予約しておいたこじゃれた創作料理の店に入店。前菜の盛り合わせとグラスのシャンパンを頼み、乾杯する。
「下の名前で呼んでいい?」「はい」
「じゃあミドリちゃんで」「いいですよ〜みんなだいだいそう呼ぶんで!」
笑顔がかわいいし、受け答えの感じもいい。楽しい飲み会になりそうだ。
「ミドリちゃん、お酒は強いの?」
「まぁまぁですかね、ハハハ、結構飲む方かも!」
なかなかのいい女なのに、彼氏はいないのだろうか? ここは早めに確認しておこう。
「一応いるにはいるんですけど会ってはいないんですよ〜」
あ〜やっぱいるのかぁ〜。ちょっとガックリだな〜。
「でも会ってないってのはどんな感じなの?」
「遠距離だってこともあるんですけど…付き合ってからは一度も会えてなくって…」
ん〜? 付き合ってから一度も会ってない? それどういうこと?
「う〜ん、どっから話せばいいかな〜…」
「ぜんぜん最初から話してよ!時間はあるし」
そんなややこしい状況、ちゃんと聞いとかないとうまく口説けない気がするし。
「彼は今どこにいるの?」「○○(地名)です」
「付き合ったのはいつからなの?」
「今年の2月くらいからですかね」
話が長くなりそうなので、赤ワインのボトルを頼んだ。
「で、付き合ってからは会ってなくて、付き合う前は会ってるんだよね?」
「ごめんなさい、わかりにくくて…。会社の飲み会で会ったんですけど、最初はお互いに付き合ってる相手がいたのでメル友みたいな関係だったんだけど、同時期に2人とも別れて、付き合ってみる? みたいな」やっと話が見えてきたぞ。
「で、なんで会ってないの?」
「向こうが仕事忙しいって。あと休みも合わないし」
そんな理由かよ。なんか変じゃないか?
「ミドリちゃんはそれでいいの?」
「良くな〜い! ハハハハ、だから今日遊びにきたんじゃ〜ん」
付き合ってから会ってない彼氏だなんて大した存在じゃないな。彼氏に会えない不満を晴らすために今日来たんだとしたら、かなりのビッグチャンスですよこれは!
「みのやさんは彼女とかどうなんですかー? みのやさんこそ、いたりして…フフフ」
「彼女がいるのにあんな手紙は書いたりしないよ」
「あー、そっかあ。そうですよね」
しばらく互いのこれまでの男女関係の話をして、少し距離感が縮まってお酒も進んだ。さぁ、今夜どうやったら、この色っぽい子とエッチできるのか?ワインのおかげで結構良い感じに酔ってきているのはいい流れだけど、これからどうもっていこう。一応彼氏いるしな…。でも彼女が今の彼氏と出会ったときも前カレと付き合っていた訳だから、ミドリちゃんの場合、その辺はあんまり関係ないのかも。しかも今の彼とは問題アリだし。だんだん考えるのがめんどくさくなってきた。もっとワイン飲ませればどうにかなるっしょ。ノリでがんばるとしよう!ボトルも空いたのでもう一軒誘ってみる。
「俺の家の近くに旨い串揚げ屋があるんだけど、2軒目どう?」
ポイントは俺の家の近くの店という部分だ。さぁ、どう答えるか?
「食べた〜い、いいよ〜!」
案外すんなり快諾。その後、家に誘うつもりなのはわかってるのかな? すぐにタクシーを拾ったところ、車内でミドリちゃんが少しこちらに持たれ掛かってきた。腰を引き寄せ軽くキスをしてみる。チュ。無言のままで、抵抗はない。もうもらったな。自宅直行でもよさそうだが、一応は約束の串揚げ屋さんへ。ハイボールに串揚げ数本を注文し、2回目の乾杯だ。
「ミドリちゃん、お酒強いんだね! まだいけるでしょ」
「うん、まだワイン一本くらいいけるぅ〜ぅ」
カウンターの下で手を繋いでみる。もちろん拒まれやしない。ここまでくればゴールは近いぞ。
「ミドリちゃん、エッチでしょ?」「えぇ〜なんで〜? そう思う?」
「なんとなくね」「みのやさんもエッチっぽい、フフフ」
隣で聞いていたらぶん殴りたくなるような会話だと思うが、当人達はそんなもん関係ない。イチャイチャトークが楽しすぎる。「明日は早いの?」
「早くもないし遅くもない…11時に間に合えば大丈夫かな」
おぉーだいぶ余裕があるじゃないですかー。
「この後ワインでも買って俺の家で軽く飲もうよ」
Yesって言って〜〜!
「うん、いいけど!」よっしゃ〜〜!
「なんか私、軽くない〜? フフフ」
いやいや、めちゃくちゃ軽いでしょ!!でも嬉しいでーす。
「軽いなんて思わないよ! 俺が強引に誘ってるんだし、結構俺真剣にミドリちゃんのこと考えたいと思って…」
あんまり長いと言い訳っぽいな。やめておこう。さぁ、早く服を脱ぎに行こうよ!コンビニで酒とデザートを買い込み、自宅に向かう。とりあえずはいったん座って、グラスにワインを注ぎ乾杯だ。
「は〜、このワインも悪くないですね〜」
しかし、この子よく飲むね…。さぁ、ワインもいいけど、そろそろ口づけの続きをしよう!軽く抱き寄せキスをすると、ミドリちゃんの方から舌を絡めてきた。なかなかエロいではありませんかー!
「ねぇ、シャワー浴びていい?」
匂いフェチの俺としては、あんまりシャワーを浴びて欲しくない。なのでそのまま無視してベッドに押し倒した。服を脱がせてちょっとぽっちゃりめの身体をまさぐっていく。このぽちゃ体型もまた俺好みだ。乳首はかわいいピンク色だし! 久しぶりのおっぱいをたっぷりと堪能しよう。ではアソコに指を…もうぐちょぐちょだ。「んんっ…」と色っぽい声が漏れたところで、パンツを脱がせてクンニ。甘酸っぱい匂いが鼻を突く。う〜んいい匂いだ。ペロペロ…レロレロレロ〜。美人だと味も美味しく感じるな〜。続いてシックスナインの体勢に。と、フェラがなかなか上手い! けっこう仕込まれた感じの舐め方だ。しかもなんと、ケツの穴まで舐めてくれるとは!もうたまらん!こっちも負けてはいられないので、丁寧にアソコを攻め続ける。
「あ〜あん〜あああ〜〜」
たっぷりしゃぶってもらったところでバックで挿入だ。勢いでケツを軽めにスパンキング!ほれ! ほれほれ!
「あん、あん〜ダメ〜イヤ〜ン」
我慢できなくなって、お尻に射精!あぁ~~~。久しぶりのエロイ体だったな~。ホントに気持ちよかった。酔っていたせいか、ミドリちゃんはすぐに俺の横で眠ってしまった。寝顔も可愛いぞ。今回は久々の大成功でした!

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DVのやきもちやきの元カレ・束縛彼氏がいる女の子を守ってあげると口説いてみた

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ショートカットのキレイなお姉さんが好きだ。ショートが似合う美人は本当の美人って言葉もあるくらいだし、実際、可愛い子が多いと思う。
というわけで、ショートカットの美人店員さんだけを選んで、ラブレターを配って参り
ました。

平日の夜、渋谷駅前で待ち合わせだ。この時間からお茶だけってことはないはず。なんとかアルコールを口にさせたい。
「こんばんは〜!」
現れたのはショートカットが良く似う色っぽい女性。やはり1番の子で間違いない。年齢は…たぶん20代ではないな。30前半ってところか?大人の色気ってやつだな。
「お茶だけじゃなんなんで、軽く飲めるところにいきませんか?」
「あ、いいですよ〜。軽く飲みますか〜!」
よしよし。うまく乗ってくれた。お茶じゃ口説くのは難しいもんね。一応、駅からさほど遠くないお店を予約していたので、そこに向かう。まいちゃんはスレンダーでオッパイもほとんどないが、色白の肌とぷっくりとした唇がエロいぞ。
店に入って生ビールを2つ注文。
「お酒飲めるんだね。よかった」
「量はあまりですけど、ひと通りは。フフ」
「日本酒とかもいけるの?後で熱燗でもどう」
「ちょっとなら大丈夫ですよ!」
いいじゃないですか。こんな寒い夜には、形の良いケツでも撫でながら日本酒を飲みたいものだ。
「まいちゃんは、あのお店は長いの?社員さんなのかな?」
「そうですね、社員で働いてます。もう4年ですかね、でも今年の春で辞めようと思ってます」
「そうなんだ、なぜまた?」
「自分でお店をはじめようと思っていて。ミストサウナのお店をやろうかと…」
「ん?サウナ?」
「蒸気でカラダを温めると色々と健康にいいんですよ。冷え性とかに効きますよ」
「へぇ〜、まいちゃん冷え性なの?」
いいタイミングだったので軽く手を握ってみた。うん、冷たい。
「むちゃくちゃ冷たいじゃん!」
「そうなんですよね」
手は握ったものの、ちっとも色っぽい雰囲気にはならず。でもポテっとした唇がホントにソソる。早くレロレロしたい!
「じゃあ、熱燗飲んで温まろうよ!」
「そうですね」
じゃんじゃん飲んでもらって、股間の方まで温めてもらおう。友人と2人でミストのお店を出す計画のまいちゃんだが、男関係はどんな感じなのか?
「まいちゃん、可愛いけど彼氏はどうなの?」
「彼氏ですか?今はいないですよ!2カ月前に別れました」「それは別れたてホカホカだね〜、っていうか、今はいくつなの?」
「32才です、みのやさんは?」
「俺は38、彼女もいない」
両方とも30代で恋人なし。これはチャンスかも。
「別れたの最近だけど、カレが忘れられないとかはないの?」
「それはないですね。軽く暴力振るわれたので、もうこりごりです。職場の人と飲みに行っただけで壁に頭ぶつけられて…」
それのどこが軽い暴力なのだろうか?
「それは最悪な彼氏だったね、別れて正解だよ!」
「そうですよねぇ。変にヤキモチやきで、器が小ちゃいというか」
どうやら元カレに未練はなさそうだ。となれば、性欲満載の三十路女が、男を求めないはずがないではないか。
「まいちゃんモテると思うけど、いま会ってる男とかはいるの?」
「さっき言った職場の人とたまに飲みに行くくらいですよ!ほんとただの職場の友達ですよ」そうか、ではそのあり余った性欲はどう発散してるの?とは聞けないので、
「でも、そういう相手欲しいでしょ」
「えっ?そういう相手って?」
セフレとも言えないので、
「いや、彼氏とか…」
「まだいいですよ、別れたばっかりで。当分はいらないですね」 
彼氏を求めてないのに、俺みたいな男とこうして会って食事してるというのはどういうことだ?と、まいちゃんがいきなり妙なことを口にだした。
「一つ聞きたかったんだけど、みのやさん、誰かに頼まれてとかじゃないですよね?」
どーゆーことだろう?いきなりの疑いに少し動揺してしまう。
「だから、誰かに言われて私を騙そうとかじゃないですよね?」
「騙すって、俺がまいちゃんを?」
今までの行動で何か不自然な
とこでもあったっけ?彼女は何を疑っているんだろう。
「なんか、なんで私なんだろうかなと思って。不自然というか」
「えー、俺は本当にまいちゃんが気に入っただけで、可愛いからそう思っても不思議じゃないと思うけど…」
「それだったらいいけど、なんか前の彼氏と変な別れ方しちゃったから、元カレの嫌がらせだったらキツいな〜って思って」
そうか、そういう心配か。そんなことまで心配しなきゃいけないなんて相当ひどい別れ方だったんだろう。
「そんな心配してたんだ。ごめんね、手紙をいきなり渡すとか、やっぱり不自然だもんね。でも本当にそういうのじゃないから心配しないでくれると嬉しいけど」
「う〜ん、そうですよね、ちょっと勘ぐり過ぎちゃってますよね」
と言いつつも表情はまだすっきりしない感じだ。確かに職場にいて、いきなり見ず知らずな男がラブレターを渡しに来たら、不審に思うかも。DVの彼と別れたばかりなら、
疑うのも無理ないか。無事にビールから熱燗へ進んだものの、さほど酔っ払う様子もなく、なんかテンションが下がってる。こっちも疑われてると思うと少しやりにくい。どうやって攻めようか。
「まぁ、ちゃんと疑うところは疑って、信じれるようになったら信じてよ!」
「はい…」
とりあえず話題は変えた方がよさそうだ。
「ミストのお店の計画は、具体的に進んでるの?」
「そうですね〜、もう物件を探してるんですよ」
「そうなんだ。お店できたら俺行くよ」
「あ、一応女性だけにすると思います」
「そっか、じゃあオープン前の練習台にしていいよ」
「あっそれいいかも!でも男性じゃやっぱり練習にならないか。ハハハ」
なんとか笑顔が戻ってきたぞ。そろそろ酒も回ってきたところだし、シモ系の話を振って様子を伺ってみたいところだ。
「まいちゃんどんな男がタイプなの?」
「そうですね〜やっぱりウソを付かない誠実な人かなぁ〜」
うーん、なんか含みのある言い方だな〜。俺がウソをつかないようにクギを刺してるんだろうか。
「シモ系の方はどう?エッチとか好きな方かとか、キライな方とか…」
「あー、んー、まだそういうことは教えたくないかなー」
「そうだよね、今日初めて会ったばかりだしねーハハハ」
下ネタを拒絶されて、再び微妙な空気になってしまった。失敗だ。これは攻めにくい!その後、なんとか当たり障りのない会話を続けつつ、何杯かお酒も飲んだが、またまた彼女が疑いモードになる時間帯もあったりして、なかなか口説ける空気に持っていけない。気が付けば終電間際の時間になり、彼女が帰りの電車を心配しだした。今夜ホテルに連れ込むのは難しいかも。ここはあせらず次に繋げた方が無難だろう。

2、女友達との旅行でもGPSチェックする束縛激しい彼氏がいる女の子を口説いた
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街を歩きながら、可愛い店員さんを見つけるたびにラブレターを配っている俺。何度も繰り返していると、気が付けば雑貨屋の店員さんだった、ということがある。

たぶん、雑貨屋のバイトは可愛い子が多いのだ。というわけで、今回で3度目になる雑貨屋の店員さん編、スタート。

約束当日の某駅前。待ち合わせの時間に現れたのは、小柄でロングスカートの色気のある女の子だった。丸顔でかなり好み!6番の水トアナ似じゃないか!いいぞー。
「こんにちは!チカコちゃんだよね?」
「はい。こんにちは〜♪初めまして」
イタリアンが好きといっていた彼女のために、食べログで人気の小洒落たお店を予約済だ。
「お店予約しといたから、行きましょう!」
「すみません、全部まかせちゃって…!」
笑顔がまたかわいい!オッパイはあまり大きくはないが、なんだかすごくいい匂いがする。早く抱きしめてこの匂いを嗅ぎまくりたい。5分ほど歩いて目的の店に入店した。
「ワイン好きってメールで言ってたけど、赤か白どっちがいい?」
「白がいいですね〜!!」
白の美味しそうなフランスの樽熟シャルドネをオーダーだ。
「何かオシャレなお店ですね、よく来るんですか?」
「うん、友達とたまにね」
「え〜すごいぃ〜!」
本当はバリバリはじめてだけどね。最近ウソをついても何も罪悪感がわかなくなってきた。
「チカコちゃんは、今は彼氏どうなの?」
「今はもちろんいないですよ!」
「じゃあいつごろまでいたの?」
「それが2年くらいいないんですよ」
「そんなに?」
2年は結構長めだな。なんでも半年ほど同棲した後、彼の束縛が酷すぎて、大喧嘩のすえ別れることになったらしい。
「でも2年もいないと、寂しいんじゃない?」
「まぁ少しは…。でもまだいいかな?ハハハ」
「そんなに束縛激しかったの?」
「携帯チェックしたりはいつもでしたね…」
「それは厳しいね、どうせ見ても一緒なのにね」
「そう思いますよね。見ていいことなんて一つもないのに。なんか心が狭いというか、余裕がない人でしたね」
どうやら前の彼氏のトラウマでしばらく男性とは距離をとっているようだ。そんな子は、どう口説けばいいのだろう? 今回は苦戦しそうな予感がしてきた。でもお酒が飲めるから酔わせればどうにかなるかもな。
「…それと、別れが決定的に決まったのは、私が女友達と旅行に行くのをずっと反対してて、でも私が行くって言ったら、前の日に私が寝ている横で、私の携帯をいじってて…何してたと思います?」
「誰と行くかメールをみてたんじゃないの?」
「それがなんとGPSを起動させて旅行中に私が何処にいるかチェックできるようにしてたんです!」
「あ〜それはひどいね」
「でしょ〜〜!!そんな人間と付き合えませんよ〜〜!」
すげーな彼氏。どうせやるならばれないようにやれよ。千佳子ちゃんはそのときのこ
とをリアルに思い出してしまったのか、少し興奮気味だ。
「そんなことします?」
「俺はしないけど、携帯見るくらいの話はよく聞くよね」
「でもGPSはまずくないっすか?人間性疑いますよ〜」
確かに、結構危険な匂いがするかも。
「結構若く見えるけどチカコちゃんはお幾つなの?」
「来月で25になります」
 まあ、そんなところか。
「来月誕生日なんだ!お祝いさせてよ!」
今日が無理でも、そのとき口説けそうだし。
「え〜まだわからないですよー!!まだ会ったばかりだし、友達とかと約束もあるし」 
冷静だな。確かにそれはそうだけど。
「でも、もし誕生日付近で空く日があれば、食事でもご馳走させてよ」
「う〜ん、はい。でも、もし空けば、ですけど…」
なんだよその言い方は! そこは「ありがとう」でいいじゃないか。どんだけ人気者をアピールしたいんだ?まあいい。気を取り直し、もう少し恋愛事情に踏み込んでみよう。
「最近は会ったりしている男の人はいないの?」
「う〜ん、時々会う人はいるかな〜」 
いるんかい!!
「それってどういう関係なの?」
「今、勤めてるところの上司なんですけど…」 
なんかいけない匂いがプンプンだ。
「もしかして不倫?」
「…まぁ、そういう風にいえばそうかな、ははは」
そういう風に言えばって、他にどう言うの? 一見内気そうに見えるチカコちゃんなのに、やってることは意外にも大胆だ。となると、2年間彼氏はいないけど、あっちの方は不自由してないってことか。うーん。
「上司はいくつなの?」
「私の15歳上だから…40かな?」
俺とそんなに変わらないじゃないか!うまくやれば俺とも関係もってくれないかな?
「年上でもいいの?」
「全然大丈夫ですよ、年上の方が落ち着いててむしろ好きですね」
「ほんとー?チカコちゃんだったら俺2番目でもいいんだけどなぁ〜!」
 冗談ぽく言って様子を伺う。
「………」
あれ、引いてる?何か言ってくれ!いろいろ聞いてみると、年上の上司とは一年前から体の関係が続いて、週に二回のペースで彼女のアパートへ会いに来るという。なんとも羨ましい関係だ。男が求める理想の関係ではないか。チカコちゃんにとっては、ただいいように利用されてるだけだろう。そう思うと少し可哀想にも思うが、彼女は彼女でその関係を楽しんでるようだ。
「彼、結構優しくって、いろんなところに連れてってくれるんですよ〜。この前も伊豆の方に泊まりに連れてってくれたし!それに束縛もしないし」
もう彼って言っちゃってるし!不倫なのに束縛なんかするわけないだろ!ちょっと頭ゆるいぞこの子。
…ってことはそうか誕生日もこの彼と過ごすつもりなんだな。今の関係に満足している彼女をどうやって口説きゃいいんだ。そこに勝機はあるのかい?彼女に不倫の危険さ、不道徳さを説くのはどうだ。野暮すぎるかな…。でもそれが一番効果的な気もする。
「職場で周りの人にはバレてないの?」
「職場では必要以上にはしゃべらないし、会うのも会社の近くではまず会いませんね」
 結構用心深くしているようだ。
「でも会いたくても会えない日のほうが多いんじゃない?」
「う〜ん、そうなんですよ〜。結構会いたいときに一方的に連絡してきて、それに合わせてる感じですかね…」
「何かそれって男の勝手だよね、自分の都合だけでチカコちゃん振り回されてない?」
「やっぱりそうですかね…」
チカコちゃんも不倫という理不尽な関係に少しは悩んでいるようだ。
「まぁ、楽しいときはいいけど、しんどくなってきたらそろそろ潮時かも知れないね」
あくまで彼女のことを思って言ってあげているという感じで話す。
「やっぱりそうですよね…。会ってるときは楽しいんですけど、いつも会えるわけじゃないし…」
素直なんだな。面白いくらいに悩みはじめてくれた。このままうまく言いくるめれば、結構簡単に落ちるかも? 時間はまだ夕方。店でも変えて腰をすえて口説いてみよう。
「そろそろ、お店変えて飲もっか!行きたいバーもあるし」
「いいですよ〜、そうしますか」
そのタイミングで事件は起きてしまった。彼女の携帯に着信音があり、電話にでた彼女が席を外し店の外へ。5分後席に戻ってきて発した言葉は
「すいません、やっぱり行けなくなりました」
「えぇ〜〜〜、なんで?もしかして、その上司?」
「はい…」
なんでこんなタイミングで抱きたくなるかなぁ〜。
「行くの?」
「会いたいっていってるから、行かないと…」
やっぱり惚れたもんの負けなんだね、男と女って。それから少しの間、行かないよう説得したものの、彼女の意思は固く、「よかったらまた誘ってください!」と言い残し、小走りで行ってしまった。

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通勤通学から始まる恋はあるのか?電車で会う可愛いお姉さんにラブレターを渡してナンパしてみた

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電車で見かけた美人さんにターゲットを広げてみた。通勤中など、電車で素敵な女性を見かけるたびにお近づきになりたいと夢想する男は多いことだろう。こういうときもやはり、頼るべきは手紙パワーだ。

1、電車の中で立って携帯を見ていた大柄な女の子だ。彼女と同じ駅で降り、改札を抜けたところで声をかけると、とてつもなく怪しんでいた。受け取るだけでいいのでと強引に手渡す

2、たぶんお仕事の移動中。つんとした美人。ターミナル駅で降りた彼女の後をつけ、ホームで呼び止め手紙を渡す。「ああ、どうも」と、すげぇあっさり…。捨てないでく
ださいね

3、電車で文庫本を読んでるモロタイプの子を発見。なんだこの可愛い子は!! 改札の手前で声を掛けると、笑いながら受け取ってくれた。笑顔がすげーチャーミング

4、沖縄の子かなぁ? と思うくらい濃い顔の美人が目の前に座っていたのでロックオン。改札手前で手紙を差し出すと「えー私にですかー?」と彼女。「是非連絡ください」と笑顔で紳士的に去ってみた

5、ちょっと影がありそうな美人が電車の窓から外を見ていた。こういう子ぜったいエロい!! 改札を抜けた直後に呼び止め「さっき電車の中でみかけて~…」と言うと
「はぁ? ありがとう」と何が起こったかわからない様子

6、電車の中で見たときはおっとりした子だと思ってたのに、ホームに降りた途端にものすごい早足に。急いで追いかけ駅ビルの入り口でようやく追いついた。
「今から友達と会うので~」と何も言う前に断られたが、「受け取っていただきたいだけなのでー」と無理矢理渡した

約束したターミナル駅にやってきたのは、沖縄娘のように目鼻立ちがハッキリしている4番の女の子だ。足下が悪いのでなるべく近くの居酒屋に向かう。コートを脱ぎ席に座る。背はちいちゃめだが意外と胸はあるみたいだ。CとDの中間くらいか?悪くない。急にテンション上がっちゃいました!
「清美ちゃん、何飲む?」
「私はレゲエパンチで!」
レゲエパンチ…?なんだそれ。
「この前友達と頼んで美味しかったんですよ〜」
まあ、アルコールが入ってれば何でもいい。がぶ飲みしてくれないかなー。
「結構お酒強いの?」
「いいえ〜軽めのカクテル系しか飲めないですけど、飲むのは好きなんですよ〜」
前から疑問なんだけど、女の子ってなんで甘いカクテル系ばっかり飲むのかなぁ〜? 食べ物に合わない気がするけど。謎だ。
「酔うとどんな感じになるの?」
「よくしゃべりますかね」
まぁたいがいそうだよね「淫乱になります」なんて真顔で答えてくれるわけがない。
「この前は急に声掛けてびっくりさせちゃってごめんね」
「ほんとですねー! 駅でなんか声かけられたの初めてですよ!」
「俺、怪しかった?」
「ん〜そうでもなかったですよ。しつこくなかったし。でも連絡するのは少し考えましたね。アハハ」
なんかサバサバしてるなーこの子。でもこうやって連絡くれて会えたってことは、印象は良かったということだろう。
「ねぇ、歳聞いていい?結構若いよね?」
「当ててみてください」
よくあるねーこの展開。メールで最近転職したと書いてたから、働き始めて2、3年は経ってるはず…。って、なにを真剣に考えてるんだろう。
「23か、24くらい?」
「あーすごいですね。23です。みのやさんはいくつなんですかー?」
「32さい。9才離れてるんだね〜」
2才だけサバを読むというビミョ〜なウソをついてしまった。だって10才も離れてると印象悪そうだし。
「転職したって言ってたけど前は何してたの?」
「空港の宅配カウンターで働いてました」
「あーだから○○の近くに住んでるんだね」
「そうなんですよ」
「今の職場は遠いの?」
「○○なんで一時間かからないくらいですかね」
「事務とか?」
「外回りの営業です」
「じゃあ仕事で男性と知り合ったりするでしょ」
「なくはないですけど、仕事だからそこから2人でとかはないですねー」
ふ〜んそんなものかな…。
「彼氏は? 今いないの?」
「2カ月前に別れちゃいました!」
あっけらかんに言う清美ちゃん。意外と尻軽で、すぐに付き合ったりしちゃうタイプなのかな?
「どんな彼氏だったの?」
「普通にやさしい人だったんですけど、なんか優柔不断というか、しっかりしてないというか…」
「年下だったとか?」
「同い年でした、なんか少しなよっとしてたのがいやでしたね」
そっか、結構男らしいのがいいのかな、今夜はわりと強引に攻めた方がいいのかも。彼女いいオッパイしてるし、できれば今夜揉みまくりたいものだ。そのためにはある程度酒の力を借りなければ。
「清美ちゃんもう一杯レゲエなんちゃら飲む?」
「はい、いただきます」
さぁ、ここからゆっくり口説いていきましょう!と思った矢先、ちょっとした問題がおきた。少し前から俺の後ろの席で飲んでいるサラリーマン2人組が酔っぱらって店員と取っ組み合いのケンカになってしまったのだ。仕方ない、別の飲み屋に移動するとしよう。二軒目はカシスウーロンとレモンサワーで仕切り直しだ。さぁどうやって口説いていこう? この子、受け答えが真面目すぎてあんまり隙がみえないんだよな。でも外は大雪でダイヤも乱れそうだから、チャンスと言えばチャンス。グイグイ攻めてみるか。
「清美ちゃんは今まで何人ぐらい?」
「って、何がですかー?」
「付き合った人数というか…エッチした人数というか…」
「なんですかそれはー!言えませんよ!」
ストレート過ぎたかと思ったが、笑ってる。大丈夫そうだ。
「じゃあ付き合った人数は?」
「みのやさんは何人ですか?」
「俺はもう歳いってるからね。10人以上いってるけど」
「へ〜、やっぱり多いんですね」
「やっぱり?」
「なんか慣れてそうだから…」
「全然慣れてなんかないよ。ただ清美ちゃんのことすごくいいなーと思うから、どうにか仲良くなりたくて」
「まだ4人くらいですよ付き合ったのは」
「じゃあエッチは?」
「言えませんよーフフフ」
ちょっと笑ってる。言えないってことは、お付き合いなしでもエッチしちゃう子なのかも。そうであってくれ、お願いだ。
「清美ちゃん色気あるから、男がほっとかないんじゃないかなーと思ってさ」
変な褒め方だけど、悪い気はしないでしょ。
「ほんとに4人しかいないですよー」
あ〜そうですか、残念。攻め方を変えよう。
「清美ちゃん、カラオケとか行ったりする?」
「はい、好きですよー」
「いま調べたら電車も止まってるみたいだし(ウソ)、行ってみない?」
「え、止まってるんですか? そうですね、行きましょうか」
よ〜し、カラオケボックスに籠もって密着作戦だ!近くのカラオケに入り、一杯ずつ酒を頼む。
「じゃ、みのやさ〜ん、福山歌ってくださいよ〜」
すでに4杯目だけに、彼女も酔ってきた感じだ。居酒屋にいたときよりも距離を感じない。そろそろ勝負に出よう!トイレから戻ったと同時に密着するように座り、安室奈美恵を熱唱中の清美ちゃんの腰に手を回す。びっくりしたのか、目を見開いて俺の顔を凝視してきたけど、嫌がってはなさそうだ。回したその手を安室のリズムに合わせながら、自然に自然にオッパイの方に上に上に。
「ダメ〜ですよ〜〜♪」
マイクを通して怒られてしまった。でも女の子はだいたいダメっていうもんだし、敏感な子は触られるたびに、じわじわ感じてくるはず。これでくじけちゃ女なんか口説けん。行けるのか? 行けないのか? どっちだ!もう一度腰に手を回してみる。ここまでは嫌がらず許してくれるので、しばらくそのままさわさわしつつチヤンスを待つ。今度は冒険して耳を舐めてみよう。ペロッ。
「あっん…、もぉ、ダメだっていってるでしょ〜!」
さっきよりも強めに怒られたけど、どうやら彼女、感じやすいみたい。でもあんまりしつこいと本気で怒られそうだしな。次にダメだったらホントにダメかも。でも強引路線で行くと決めたんだ。行くぞ!再び腰に手を回して少しずつキスをしようと顔を近づけていく。顔を背けられたが、そのまま強引にキス! おっ、少し力が抜けた。受け入れてくれたか?と思ったがまたすぐに力が入り、強引に離されてしまった。
「もぅー。みのやさんやめてください。エッチしたいだけでしょ。私無理です!」
あーあ、ダメでした。最終通告受けてしまった。やっぱり簡単にはいかないもんだな。今回は行けると思ったんだけどなー。もったいないなー。

再び電車で会う可愛いお姉さんにラブレターを渡してナンパしてみた

ときめく女性に出会う場として、最も多いのは電車内のような気がする。なんとかお近づきになりたいけれど話しかけるのはちょっと…。
というわけで朝の通勤時間帯に、某私鉄の終着駅から出てくる可愛い女性をターゲットにする。文面の変更点は『何度か電車内で姿をお見かけして〜』の部分のみだ。

手紙を渡したときと同じラフな服装と優しそうな笑顔だ。
「お疲れさま〜」「ああ、どうもーお疲れさま」
歩きながら世間話を交わしつつ、近くのカラオケに行かないかと提案する。カラオケに個室居酒屋を足したような店で、お酒を女のコに飲ませやすいのだ。
「実はお店予約しといたんだ」「カラオケ?」「あ、でもご飯もおいしいんだよ」「わかった〜」
会って即個室という流れにも平気で付いてくる。ガード甘めの子なのかも。ではとりあえずカンパーイ。「この前はいきなり手紙とか渡してごめんね。ビックリしたでしょ?」
「ちょービックリしたよ! 失礼かもしれないんだけど、私、あなたのこと見たことなかったんだけど。車両はいつも変えてるし、女性専用車両も使うし…」
非常にマズい方向に話が向かってしまった。そりゃ乗ったことがないんだから、見たこともあるはずないわけで。
「なんか俺、存在感ないんだね」
「え、別にそんなことないけど。てか電車の中で人なんか見なくない?」
「そうだけど、オレは恵子ちゃん可愛いから印象に残ってたんだよね。よく見てたよ」
「だから、可愛くないってば!あのときもいきなり話しかけてくるからさー。キャッチかと思った。しかも手紙とかさー。いつもこんなことしてんの?」
「そんなわけないじゃん。でも普通に話しかけてもナンパみたいになっちゃうじゃん」「まあね」
「だから手紙書いたんだよ。初めてだよ、ラブレターなんて書いたの」「ははっ、ウケる」どうにかゴマかせたようだ。危ない危ない。酒が進むにつれ、彼女のテンションも少しずつ上がってきた。口数が多くなり顔がやけに赤い。
「介護もねー、お給料安いし、結構体力仕事だし、大変なんだよ」
「そっかー。でもさ、人のために仕事ができるって、すごく尊いことだと思うよ。応援してるから、嫌なことがあったら何でも相談してよ」
「ありがとー。優しいんだね」
さりげなく近づき、ピッタリ寄り添ってみたが、警戒される素振りはない。どころか彼女もこちらに身体を預けてフニャフニャだ。酒の力ってホント素晴らしい。「でも嬉しいよ。憧れの人とこうして飲めるなんて」
「フフ。正直、最初は怪しいと思ったけどねー」
「恵子ちゃんは彼氏とかいるの?」
「いないよ〜。いたらさすがにここには来てないよ」
「どういう人が、タイプなの?」「えー。男らしい人かな」
「じゃあさ、正直、俺のことどう思う?」
「んー、…会ったばっかでわかんないよ」
彼女のように流されやすそうなタイプは強引に話を進めてしまえばどうにかなるものだ。このまま勢いで告白してしまえ。「あのさ…彼氏に俺とかどう?」
ここぞとばかりに真剣な表情を見せる。
「えー、会ったばっかじゃーん」
やっぱり早すぎたか。でも笑ってるし、まんざらでもなさそうだぞ。
「なんか酔っぱらってきちゃった」
「マジで? 俺も酔っぱらってきた。キスしていい?」「……付き合ってくれなきゃヤだ」
来たーーーーーっ! さっきまで会ったばっかとか言ってたのに、付き合ってくれって、どんだけ酔いやすい子なのよ!
「もちろん。付き合おうよ」そのまま顔を近づけキスをする。目をつぶってそれを受け入れる彼女。つい数日前に、駅で見かけた女の子の唇がいま、俺の唇と重なっている。感動的な瞬間だ。しばらく恋人ムードでチューチューしたところで、もう一押し攻めこんでみよう。無言のまま服の上からおっぱいタッチだ。
「恥ずかしいよ…」
「おっぱい何カップ?」
「D」
「見ていい?」
「やだ、恥ずかしい!」
「じゃホテルでならいい?」
「えー。恥ずかしいけど…」
ほぼ無言のまま近くのホテルに入り、ベッドの上に倒れこんだ。本当は速攻で服を脱がして全身舐めまくりたかったが、一応付き合ったばかりの恋人なので、紳士的に振舞わないと。
「シャワー浴びれば?」
「わかったー」
バスタオル姿で出てきた彼女は、通勤時の真面目な印象が嘘のようで、髪の毛を上げ、むき出しになった白いうなじが妙に色っぽい。スっと細い鎖骨の下には、思ったよりも大きいオッパイの谷間が見える。足も太からず細からず絶妙だ。
「何見てんの〜」
「いや、可愛いなーと思ってさ」
「えー、ホントかなー」
甘えるように、しなだれかかってきた彼女の肩に手を回し、今度はゆっくりとしたキスをする。恋人同士がするような濃厚なキスだ。それにしてもDカップのおっぱいは揉みごたえがある。すでに勃起している乳首を軽く摘むと「あん…」と色っぽい声がこぼれた。「乳首感じるの?」
「うん、…恥ずかしいこと聞かないでよ」セックスに慣れてないのか、本当に恥ずかしがっているようだ。自分から股を開いてくるような女より、これくらいのほうが興奮する。立ち上がらせて尻を触ると、適度な弾力が手に伝わってくる。なんかすごくいいかも。チンポも完全勃起状態だ。
「ねえ、俺のチンポ、介護してくれない?」
「えー、恥ずかしいよお…」 
と言いながらも、彼女はオレの股間に手を伸ばし優しく上下にしごきだした。そして自分から顔を近づけ、カリ先をチロチロ舐めてからカポっとくわえてくる。口の中で舌がゆっくり優しく動いている。介護士ならではの思いやりフェラだ。かと思えば突然スピードを早めたり、金玉を手で揉んだりと、なんというフェラ上手。しかも長い。永遠にやってくれそうだ。させてばかりでは悪いので、ベッドに寝かせ、アソコに指を突っ込みながらクリトリスを舐めてやる。「あ…あん…」
すでにグチョグチョの洪水状態だ。
「こんな濡れてんじゃん」
「うん…気持ちいいもん」
ゆっくりとチンコを挿入すると、いい感じにキュキュっと締め付けてくる。そのまま正常位で発射しそうな勢いだったが、せっかくなので騎乗位に移行する。と、自ら腰を動かしながら、こちらの乳首を指先でいじってきた。もうダメ、イッちゃいます!

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気になる店員さんと付き合う方法・ラブレターを渡して手紙でナンパしたら読んでくれるのだろうか

まず一人目はレディース服売り場のお姉さんたちを手紙でナンパしてみた
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レディース服売り場のお姉さんたちは、朝から晩まで女性の相手ばかりしている。男日照りな職場ランキングでは断トツの一位だ。そこに恋文を 携えた爽やかな笑顔の 男が1人。トキメかな いわけがないでしょう。というわけで、今回はデパートやショッピングモールのレディース服売り場で手紙を撒いてきました。さて反応は…………
1通の返信が来た。

週末の夜、待ち合わせに少し遅れて現れたのは、何ともセクシーな5番の女の子だ! ミニスカでちょっとギャル風な感じでいかにもエロそうだ。
「スイマセン、仕事終わるのが少し遅くなってー」
「いえいえ大丈夫ですよ! 会えて嬉しいです!」
メールでワインが呑みたいと聞いていたので予約しておいたスペインバルへ。まずはスパークリングワインで乾杯だ。
「あんなちゃんとした手紙もらったの初めてだったので嬉しかったです」
ちゃんとしてるかどうかは別にして、手紙作戦なかなか好印象だったみたいだ。
「みのやさんはよく○○(デパート)に来るんですか?」
「いやー、あの日はたまたまですね。友達とプレゼントを探しに行って、その時に素敵な人だなーと思ったので」
この手の質問は何度もされてるので、スラスラと言葉が出てくる。
「いつくらいにお店に来たんですか?」
「大体2週間くらい前かな」
「そうなんですねー。結構こういう事ってあるんですか?」
これも毎度の質問だ。
「いや〜、手紙なんか書いたの中学以来ですよ。恥ずかしいです」
「そうなんですか〜!」
なんだか嬉しそうだ。でも危なっかしいので話題を切り替えよう。
「二宮さんは、下の名前なんていうの?」
「れいこ(仮名)っていいます」
「そうなんだ、可愛い名前だね!れいこちゃん、彼氏は?」
「春くらいに別れました…。ハハハ」
「春だと3カ月くらい前だよね。結構長い付き合いだったの?」
「去年の秋に付き合ったので半年くらいですかねー」なぜこの子は時間軸が季節単
位なのだろう。

「いつも付き合うと長いの?」
「一番長くて2年ですかねー。後は半年とか、もっと短いのもありますけど」
「そっか、2年付き合ったのっていつぐらい? て言うか今いくつ?」
「やっと歳聞きましたねー! 今は24 です。この前友達と10 人くらいで海に行ったら、サプライズで誕生日祝ってもらってすごく嬉しかったです〜」
その時の写メを見せてくれた。
なんともまーギャルだらけである。
「みんな仕事つながり?」
「いえ、地元の友達です」 みんな可愛いくて軽そうな子
ばかりだ。彼女一本釣りじゃなくて合コン狙いでもいいかもな
いかにも軽そうに見える彼女だけれど、もう一軒ハシゴして様子をみよう。
「れいこちゃん結構飲めるんだねー。もう一軒行こうか?」
「そんなに強くないですよー、でもまだちょっと飲めま〜す」
よし、次の店で終電間際までもっていって勝負をかけるぞ!近くの居酒屋に入り、恋話の続きを聞く。
「その2年付き合った昔の彼は、振ったの振られたの?」
「最初は私が積極的だったのですけど、最後は私が他の人を好きになっちゃいまして…」
「恋多き女ですか〜!」
「違いますよー! たまたまですー!」
「積極的ってどんな感じに?」
「その彼、途中から地方に転勤になっちゃったんですけど、追いかけて行ってそのまま同棲しちゃいました! へヘ」 そりゃたしかに積極的だ。
「実家だったんでしょ?」
「はい、親もカンカンで…」
「そりゃそうだよー」
「みのやさんは同棲とかは?」
「いやー一度もないんだよねー」
「だって三十半ばですよねー、バツイチとかでもないんですよね?」
「うん、なんか問題ありそうにみえる?」
「ちょっと(笑)」
レモンサワーを何杯か飲み、こっちも相当酔いが回ってきている。
「さっき誕生日祝ってもらったって言ってたけど、誕生日はいつなの?」
「明日ですー!」
「ええ?明日なの?マジっすか!?」
今はもう23時だからあと一時間で誕生日ですよね?なんでそんな日にここにいるのだろう?一緒に誕生日を過ごす気だったのか?
うん。これはビッグチャンスともプレッシャーともとれる状況だ。
「25 才祝わないとね!」
「祝ってくれるんですか〜?」
「もちろんだよ!」
さてどうしよう? もうそんなに飲みに行く元気残ってないしなー。
「誕生日だったら、ケーキが必要だよね」
「そうですね〜」
「じゃあロウソクとケーキ買って食べようよ!」
「わ〜ありがとうございます〜」意味通じたかな〜? ホテル行こーって意味なんだけど。ケーキ屋を探したけどさすがにこの時間じゃ見当たらず、コンビニを覗いてみる。
「ホールのケーキじゃないけどいいよね?」
「はい」
「ローソク仏壇用のしかないけど、しかたないよね?」
「はい…」
なんとか誕生日セットをゲットして、ホテルに向かう。
意外な展開だったけど、ずいぶん素直にホテルについて来たなぁ。こんな適当な作戦でいいのか?
0時になったところで、れい こちゃんがロウソクを吹き消す。
「おめでとう!」
「ありがとー」
その勢いで、手を引き寄せて体を密着させる。ぜんぜん嫌がらず、向こうからキスを求めてきた。舌を絡ますと向こうもレロレロしてくる。
「ちょっとシャワー浴びてきますね」
「うん…」
シャワーを浴び終えた彼女をベッドに寝かせ、バスタオルをはぎ取る。おっぱいはCカップぐらいだが、水着の日焼け跡がなんともエロイ。とりあえずやさしく舐め回す。
「は〜〜あああん」
しばらくオッパイに没頭し、 身体全体もくまなく舐め回すと、かなり大きめの声で感じ始めた。
ゆっくり指をアソコへ。わお、もうグチョグチョ 下の毛も
ちゃんと手入れしてるみたいで、舐めがいがあります。
「あ〜。うぅぁぁん〜」「あん〜、は〜ぁ〜はあ〜、だめ〜〜〜、舐めすぎ〜」

酔ったせいか、思わず15分くらい舐め続けてしまった。
「代わってあげる〜」
おぉぉー、自分からなんていけない子だね〜〜。と、このフェラがなかなか!
気持ちよさそうに寝息をたてる彼女を見て思った。誕生日の前の晩にアポるなんて、この子、最初からお泊まりセックスのつもりだったんだろうな。レディース服屋ってとこは大胆な子が働いているもんだ。

2人目は家電量販店のお姉さんが可愛くてナンパしてみた
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最新テレビやカメラなど、どれだけいても飽きない空間だと思う。そこで気になるのが女性店員である。ハキハキと丁寧に説明してくれる彼女ら、ずいぶん威勢はいいのだけれど、どこか無理してる気がしてならない。体育会系のノリをむりやり押しつけられてる感と言うか。相当ストレスが溜まってると見た。甘い手紙に心を動かされるのでは。うん、きっとそうだ。

いつも夜に待ち合わせるため、居酒屋での数時間だけで勝負するハメになり、結果的に終電で逃げられることが多い。なので今回は、昼間からじっくり攻める作戦に打って出た。待ち合わせは昼の2時だ。
「こんにちは」「あー、こんにちは」
待ち合わせの駅前広場に爽やかな笑顔で現れた彼女は、カジュアルな雰囲気で、お店の制服とは違った可愛さがある。まずは近くの喫茶店に入りランチを食べることにした。
「ここ、お酒も飲めるね。いっとく?」
「んー、まだいいかな。でもお酒、好きなんですよ。昨日も上司に誘われたんですけど、さすがにと思って久しぶりに断りました。ハハ」

上司の誘いを断るほど今日のデートに気合いを入れてるってことか。いいぞいいぞ。
彼女の日常はほとんど、職場と自宅の往復と、仕事付き合いの飲み会で構成されていて、遊びにもほとんど行ってないらしい。
「やっぱり、よくお客さんにデートに誘われたりするんでしょ?」
「いやいや、ないですよ。本当は最初クレームかと思ったんですけど、ああいうお手紙だったんで、会社の先輩に相談したんですよ。どう思いますって」
「なんて言われたの?」
「そんなに重く考える必要ないんじゃない?って言われて、それもそうだなと思って」
お陰でこうしてデートすることができたのだから、先輩に感謝しなきゃならない。
「いま彼氏はいないの?」
「うーん…微妙な感じなんですよね。よくわかんないんですよ」
どういうことだ。なんとなくソレっぽい男はいるってことか。
「私と遊んでるのかなーみたいなことが何回かあって、そしたら、なんか知らない番号から私の携帯に電話がかかってきて。多分、別の遊んでる女の子だと思うんだけど」
「修羅場だね」
「はい。でも電話には出なかったんですよ。そのときその男の人と一緒にいたんですけど、私の携帯取り上げて番号消しはじめて」
「微妙っていうか、真っ黒じゃん」
「はい。なんで消してんの?って聞いたら、そいつと関わるなって」
たぶん遊ばれてるんだろう。確固としたカレシじゃないから、こうして俺とも出かけてくれるのだ。食事が終わったので外に出ることにした。まだたっぷりと時間がある。じっくり攻めていこう。恋人気分を高めるためにも人気のない場所に移動したいところだ。
「紅葉が綺麗な公園があるんだけど、行ってみない?」
「あ、いいですね」
紅葉した公園に到着すると、彼女は「東京にもこんなとこあるんですねー」と笑顔を覗かせた。よしよし、いい感じだ。手でも繋いでみようかと、歩きながらさりげなく距離を縮めてみる。が、すかさず、ひょいと一定の距離を開けられてしまう。まだ早いか。彼女がつぶやく。
「いいなー。ここでお昼寝したいな。仕事休んで」
「また休みの日に一緒に来ようよ。酒もって」
「いいですねー。晴れた日に。ぜひぜひ」
雰囲気は悪くない。でも次の休日まで待つのも億劫な話。今夜キメるためにも、この公園である程度のスキンシップを終えておきたいところだ。ベンチでキスが無難か。
「ちょっとそこで休もうか」
「はい」
ベンチの落ち葉を払って彼女を先に座らせ、その隣りへ密着するように腰をおろす。瞬間、彼女が脇へヒョイと逃げるようにズレた。また逃げられた。
「なんか落ちそうだよ。もっとこっち来れば?」
「あははは」笑いながらも動こうとはしない。ギラギラしすぎたかしら?
結局、微妙な距離を保ったまま世間話をするうちに日も落ち始めてしまった。
「お腹空いた?」「うーん、そうですね」「近くで飲もっか」「はい」
結局、酒の力を借りるしかないようだ。あとはガンガン飲ませていい気分にさせ、どさくさでホテルに誘うしかない。レストランで2杯目のビールを頼み終わったところで、彼女の携帯が鳴った。
「すみません、会社からなんで、ちょっといいですか?」「どうぞ」
壁際で電話を終えた彼女が、申し訳なさそうな顔で戻ってきた。
「すみません、これから会社に行かないとダメになっちゃって」「あらら」
エコポイント絡みの仕事で上司から緊急要請が入ったらしい。本当にすみませんと何度も頭を下げる彼女に文句を言うことも出来ず、結局デートはここで強制終了となった。

3人目ファッションビルのものすごく暇そうで可愛い女の子

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ファッションビルには、ものすごく暇そうで可愛い女の子たちがたくさん働いている。そんな彼女たちに片っ端から恋文を配っていけば、簡単にお近付きになれそうではないか。鎌倉駅で待ち合わせた。「こんにちは〜〜」
現れたのは6番の子だった。小柄でお下げ髪がかわいい。髪型のせいで昭和の高校生のようにも見える。まぁ最近ロリの趣味も出てきたのでこれはこれでいいかなとも思う。
「暑いですね〜、みのやさん大丈夫ですかぁー?」
確かに今日は暑い。俺もだいぶん汗をかいている。
「汗止まらないよねー!ぷらぷら散歩でもどうかと思ったけど、どうしようか?」
鎌倉散歩とランチの計画だったが、この暑さだとしんどいかも。
「どっちみち暑いなら海の方に行ってもいいですよね!」
 海なら少しは涼しいかもな。デート場所としてもロマンチックだし。
「江ノ島行ったことある?」「ないです〜行きたい〜!」
ということで、笑顔のかわいい芽衣ちゃんと夏休み江ノ島デートだ。俺も行ったことがないので楽しみだ。2人で江の電に乗り込み、世間話をする。
「芽衣ちゃんは学生って言ってたけど、あのお店はアルバイトなの?」
「そうなんですよ、このまま卒業してもあのお店で働きたいんです。まだわかりませんけど」
現在21才の彼女は、都内某所の実家で両親と一緒に暮らしているそうな。
「姉はもう家を出てますけど、私はまだで。卒業して仕事が落ち着いたら出ようか思ってますけど」
「彼氏はいない感じ?」「今はいないです、6カ月前に別れちゃいました! ハハハ」
笑うと顔がいっそうあどけなく見える。なんでもその付き合っていた彼は、2才年上の大学時代の先輩で、女癖が悪く3股を掛けられてたらしい。
「最悪でしたよ〜!一人は私の友達ですよー!あの野郎ゆるハハハ」
結構散々な目にあったようだ。騙されやすい子なのかな?そうこうしてるうちに窓の外に海が広がり江ノ島駅に着いた。外へ出て歩き出すと一瞬で汗が噴き出す。島に通じる橋を渡り、中腹の神社に通じる参道の細い階段をゆっくりと登っていく。両脇のお土産屋や飲食店は大勢の人で賑わっている。
「ナニあれ、食べてみたい!」芽衣ちゃんがたこせんべいを食べたいというので買って歩きながら食べることに。さて、こんなに歳の差がある女の子とエッチするにはどう口説けばいいのだろう?日中は仲良くデートして、日が沈んだあと、お酒でも飲ませていいムードにしてホテルに連れ込む。これがベストパターンではないか?でもそんなうまくいくのか?酒だって飲めるかわからないし。まぁ、今やるべきことは楽しく過ごし、少しでも距離を縮めておくことだろう。
「山の上に灯台ありますよ〜!行きましょう!」
案内マップを見ながらマイペースな芽衣ちゃんが言う。こんな暑いのに登山なんてしたくなかったが、途中エスカレータがあったので助かった。灯台も近代的なタワーになっていてエレベータで上まで行ける。そこで海を見ながら手でも繋いでしまおう!夏は大胆になる季節である。少々無理しても大丈夫だろう。「涼しいね〜」「ですね。気持ちいい」
灯台の上は涼しい風が吹いていた。海を見ながら芽衣ちゃんの手を何気なく握ってみる。
「えっ、え? 急に、ですね」確かにいきなりすぎたか? でも握った俺の手は払いのけられず、彼女は楽しそうに遠くを見ている。すごいぞ夏マジック!心の中でチューブの「ビーチタイム」が流れはじめた。まさしく恋がはじまる、そんな予感じゃないか。
「みのやさん彼女はいないんですか?」「もちろんいないよ。3カ月前に別れてから」
「どんな彼女さんだったんですか?」
しつこくそんなこと聞いてくれるなんて、結構俺に興味が沸いてきたのかも。これは上手くいけば今夜最後までイケちゃうかも…!ひと通り江ノ島観光を終え、お茶をしながらこの後どうするか相談する。「もう外は暑すぎて無理ですね…フフフ」「確かに外はもう歩きたくないよねえ」
これはひょっとして『涼しいホテルでも行きましょう!』と誘っているのかぁ!?とも思ったけど、そんなこと言ったら絶対引かれる気がする。でも室内でいちゃいちゃした方がヤレる可能性は上がる。室内というと、カラオケかなぁ?
「映画はどうですか? 私、観たい映画あるんですけど!」
映画かぁ…。まぁクーラーも効いてて中は暗いし、結構いちゃいちゃできるかも。ということで、横浜まで電車で移動し、映画館へ入った。端っこの席を取り準備万端である。途中、芽衣ちゃんの手を握ってみると、クーラーが効きすぎてるせいで冷たくなっていた。温めるフリをして手をさわさわと握ってみる。たまに腰のあたりも触ったりしたけど、全然嫌がる素振りはない。嫌だったら手を払いのけるはずだ。しかも芽衣ちゃんが握り返してきた!これはいけるでしょ!そうこうしてるうちに映画が終わってしまった。
「なかなかよかったね」「ですね。久々に映画館で映画観ましたよ。やっぱりいいですね〜」
 ずっと隣の芽衣ちゃんを触っていたので映画の内容はこれっぽっちも頭に入ってこなかったが、彼女は楽しんでくれたみたいだ。さぁこれから一杯やりながら、本腰を入れて口説くとしよう。
「芽衣ちゃんお酒は飲める?」「ほとんど飲めないですけど、梅酒くらいは…」
そっかー!あまり飲めないのはかなり残念だ。あとは勢いでホテルまで連れ込むしかないな。などと考えていたら彼女が言う。
「今日あんまり遅くなれないんですよ〜。兄の家族が実家に来るんで。あと1時間くらいしかいれないんですけど。ごめんなさい」
そんな予定あるなら早めに言ってくれよ!もしかして俺が映画館でさわさわし過ぎたのが原因だったりして?急いでご飯食べるよりもお茶にしようと、近くの店へ移動した。
「本当にごめんなさ〜い。でも今日はすごく楽しかったです!また遊んでくださ〜い」
お世辞なのかわからないが、また会いたいアピールが結構ある。
「じゃあ今度は家に遊びに来てよ!DVDでも借りてゆっくり観ようよ!」
「うん、いいですね〜! 結構マニアックなもの借りましょうね!」
ホントかよ! 家に来てくれるのか? こういう展開でその後パッタリというのが俺の人生、結構あるんだけどな…。

4人目彼氏と別れたてはやはり狙い目か!美容部員とナンパ即エッチに成功

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デパートの美容部員さんたちは、その辺の店員さんに比べると綺麗な人が多い。他人を美しくしてあげる仕事なんだから当然かもしれない。そんな美容部員のお姉さんたちが僕は好きです。心を込めて書いたお手紙(印刷だけど)、受け取ってください。

待ち合わせ場所で10分ほど待っていると、ワンピースに黒ジャケットの20代後半くらいの女の子が現れた。
「みのやさんですかぁ〜?」「はい、サチさんですね」確かこの子は…1番の美容部員さんではないか?手紙を渡したときはバッチリメイクを決めていたはずだが、今日は薄めのメイクで多少印象が違う。大人の色気が出ていていい感じにエロい雰囲気だ。すぐ近くの中華居酒屋へ入店した。
「何飲みますかー?」「じゃあ私はビールにしよっかな!」
瓶ビールと適当なつまみを頼んで乾杯。
「や〜ぁ、やっぱり美人ですね!」
お世辞ではなく本当にタイプなのでテンションもあがる。
「そんな風に誰にでも言ってるんでしょ」
ありがちな初対面の敬語ではなく、ため口なのが嬉しい。男慣れしてるようにも感じるが、いいスタートだ。
「サチさんは結構お酒いけそうだね」「えっ、なんで? たしかに好きだけど。ハハハ!」
お酒が苦手な子は最初からビールなんて頼み方はまずしない。色気があるし酒好きだし、しっぽり飲めたら今日は楽しくなりそうだ。
「仕事は大変でしょ、立ち仕事だし」
「まぁ、いろんな人がくるので結構疲れますかね!」
「ノルマとかはあるの?」
「毎月の売り上げ目標はあるけど、個人ノルマはないから気持ちは楽かな〜。でもある程度は売らないといけないから、メイクしながら上手く持ち上げていろいろ買ってもらうけど。ふふふ」
「彼氏はどうなの? いてもおかしくないよね?」
「付き合ってはいないけど、一緒に住んでいる人はいるんだよね」
え〜〜どういうことだ?
「それは男だよね?」一応聞いてみた。
「前の彼氏なんだけど、なんだかズルズル」
「そうなんだ、でも別れてから一緒だと微妙じゃない?」
「でも、男の人がいると便利だし…」
はたしてどのように便利なのだろう。切れた電球でも替えてもらってるのか?いや、性欲を満たしてもらえるからかな。
「ちなみにエッチの方はあるの?」
当然な質問をぶつけてみた!「まぁ時々は…」
あんのかよ! う〜ん、結構乱れた生活してるのね。
「最近だといつ?」「昨日…かな」別れた彼氏と未だに一緒に住んでいて、昨日もよろしくやったが、今日は別の男と会っている。…これは考えるまでもなくビッグチャンスですねぇ〜。軽い
でしょ! この子絶対!そろそろ次の店に移動しようかな。
「店変える? サチちゃん何飲みたい?」「日本酒飲みたいけど、みのやさんは?」
「うん、俺も日本酒好きだから付き合うよ」
路地に入った居酒屋へ移動した。カウンターに座り、冷やの吟醸と馬刺で2度目の乾杯だ。
「サチちゃん、ところでいくつなの?」「いまごろ〜〜! ハハハ」
歳はすぐ聞くよりこれくらいに聞いた方がいいんです。
「30です」「結構いい歳だね!」「みのやさん失礼! フフフ」酔いもあってか、これくらいのジョークは問題なさそうだ。「彼氏から結婚の話とかでないの〜?」
「だ・か・ら〜、別れてるって〜」「じゃあ俺と住もうよ」「それはダメー!」
まぁいきなりそれはないよな。
「じゃあ、口説くのはいいんだよね?」「さぁ〜それはどうでしょう。フフ」
やっぱりまんざらでもない感じだ!
「今日は時間大丈夫なの?」「うん、明日は休みだし」
あらら? なんだか本当にイケそうだぞ? 今のはOKサインだよね? こんなに簡単でいいのかな。「ちなみにサチちゃん」「ん?なに?」「昨日はどんなエッチだったの?」
日本酒も2杯目。もうこれくらいは聞いてもいいだろう。
「何がちなみになのー!ハハハ!普通ですよーみのやさん酔ってるでしょ!」
「俺も酔ってるけど、サチちゃんも結構酔ってる感じだよ!」
などと言いながら手を腰に回してみたが、嫌がる素振りはない。ちょっと手を上に持っていき脇乳を触る。「もぉ〜〜だめ!」
笑いながら手を払われた。怒る感じではない。これは本当の本当にいけるぞ! しかもこんなに早く!実は、今日の待ち合わせの前にラブホテルの位置は確認済みなのだ。「あのさ、少しだけホテルいかない?」
何が少しだけなのか意味不明だけど、ストレートに言うのが正解なような気がした。と、サチちゃんが、こっちを見てうなずいてくれた。おぉ…。いいのか。こんなにあっさりと…。何だか勃起してきたぞ。もう我慢できない。すぐに勘定をして足早にホテルへ移動だ。エレベータでいきなりベロチューをかまして腰を押し付けると、サチちゃんの目はすでにとろ〜ンとしているではないかぁ〜! このエロ女〜! と心の中で罵倒して、さらに興奮を高める。部屋に入るなりシャワーも浴びず抱き寄せて胸を揉みしだく。はぁ〜と色っぽい吐息が漏れた。小振りなオッパイだが反応は敏感だ。下の方はいかがな具合かな?ソファに座らせ、指をパンツの中へ。
「あっん、あっあ〜」
やっぱりもうたっぷり濡れているではないかー。パンツを脱がせM字開脚にさせ、毛をかき分けてゆっくりやらしくクリを刺激する。
「あぁぁ〜ん、恥ずかしぃ〜〜」
なんとも甘い声を出すサチちゃん。うっしっし、かなり卑猥な格好だ。この子、普段はすました顔で化粧品を売ってるんだよなぁ。
「すごいねーもうべちょべちょだよ〜」
AV男優のような言葉を浴びせマンコを舐め上げる。なんだか少し小便臭いが、かまわず舐め回す!と、サチちゃんが小声で言う。「ベッド…いこう〜…」
このエロ女めぇ〜! と心で叫びながら、服をすべて脱がせてベッドに運ぶ。オッパイを強めに揉み、強引にフェラチオをさせると、涙目になりながら自らくわえ込んでくれた。はい、ドM決定ですね! ありがたや。10分くらいたっぷり舐めさせてから、挿入はずっと騎乗位で腰を振ってもらった。

5人目パチンコ屋の店員にも手紙を渡してナンパ

パチンコ屋のコーヒーレディに手紙を渡してナンパしまくったが、大勢に受け取り拒否を食らったあげく、ドタキャンまでされる最悪の結果に終わってしまった。が、パチンコ屋で働く女の子はコーヒーレディばかりじゃない。むしろ出玉を持ち運ぶ本家本元のパチンコレディのほうが、忙しすぎて男を作るヒマがないんじゃないか。

パチンコ屋の店員に手紙を渡してナンパしまくった。

いったいどこの誰がやってくるのかわからぬまま新宿へ出向いた俺だったが、本人が現われてもまだ思い出せなかった。かなりカワイイ。こんな子、いたっけな。ま、誰だっていっか。とりあえず喫茶店に入って様子見だ。
「いやー、急にメールくれたんでビックリしたよ」
「部屋の整理してたら、いただいたお手紙が出てきたんですよ。すみません」
そんなこともあるんだな。手紙ってのはいつ効果があらわれるかわからないところが面白い。もらったときは連絡しなかったくせに、今こうやって会ってくれてるんだから、心がぽっかり空いた時期に違いない。掃除して出てきたとか言ってるけど、彼氏と別れたばかりってとこじゃないのか?
「普通はもらっても捨てちゃうんですけどね」
彼女の職場には、同じように手紙アプローチしてくる男が他にもいるようで、フロアの同僚が同じ男から同じ文面の手紙をもらったこともあるらしい。ドキリ。まんま、竹中流じゃん。目の前の男が、何百枚もコピーして配り歩いてることは、当然知らないよな。俺のヨミは当たっているのか。軽く確認しておこう。
「彼氏さんとか、どんな感じなの?」
「実は、最近別れたんですよ。いつも短いんですよね。1年以上続いたことがなくて」
 やっぱり。てことは、この対面、次なるカレシ候補探しととらえて間違いなかろう。なんたるラッキー、すごいぞ手紙!
「じゃ、これからは遠慮なくデートに誘わせてもらうよ」
「はい。仕事ない日は暇してるんで」
もらったも同然である。どこかの段階で、マジメに、強く押せば、このカワイコちゃんが彼女になってくれるのだ。しかし今日は最後まではムリっぽい。今夜、家族と約束があるというのだ。まあよい。爽やかなキャラを演じておいて、後日改めて攻め落とすとしよう。ライバルがいないうえに、時間はたっぷりあるのだから。

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お店の店員に手紙(ラブレター)を渡すナンパの成功の法則・美人店員が連絡先を教えるお客さんは

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デパー卜地下食品売り場の売り子、試食娘のナンパ術
人前のナンパ師を目指し日々、新たなテクニックの開発に余念がないオレ。
最近、デパー卜地下食品売り場の売り子、いわゆる試食娘と仲良くなる方法を編み出した。報告しよう。まず前提として知っておかねばならないのは、試食ギャルが、デパー卜の社員ではなく人材バンクから派遣された、短期アルバイトということだ。当然登録の際、雇用主であるメー力ーの指示に従うよう、厳しく指導を受けている。おわかりだろう。メー力社員のフリをして、この上下関係を悪用すればいいのだ。こざっぱりとしたスーツを着用、ビジネスカバンを片手に最寄りのデパ地下へ好みの試食娘を選んだら、おもむろに近づく。「こんにちはー」
彼女が担当している商品のメー力ー名、には適当な名前を入れれば、
「あ、いつもお世話になっております」
「どうも。ちょっと近くまで寄ったものですから。どうですか?売れ行きのほうは」「はい。いま伝票を持ってまいりますので」
彼女にメー力の人間だと信じ込ませたところで、気楽な調子で切り出す。
「もっと、お客様の反応をくわしく聞かせてもらいたいんだよ。お店が終わったら、食事しながらでも。いいかな」
強引なようだが、あくまでこちらは上の立場。よほどの急用でもない限りは断ってこなぃ。呼び出した後は、もっともらしい理由をつけて口説きにかかる。私の場合は、無理矢理アルコールを飲ませてしまうのが常套手段た。
「ウチの会社、今度ドリンクの新製品を出すんだ。ちよっと味見して感想を聞かせてくれないかな」こう言って、持参の水筒から酒をつぐ。現在この手口で戦全勝。二度は同じデパー卜を使えないのが難点だがエッチまではいかずとも、必ずケータイ番号はゲットできる。試す価値ありだ。
ラブレターを渡すナンパの成功の法則
私は横浜在住の50才過ぎの独身男です。職場では役員の地位に就く身分ではありますが、仕事以外の楽しみと言えばせいぜい仕事帰りのお酒とパチンコくらいなもので、女性にはもう数十年縁がありません。ナンパではなく手紙なら勇気もあまりいりません。私はダメ元で行動してみることにしました。
手紙を渡す相手は決まっていました。仕事の合間にいつも利用するランチのお店の店すが、こうしてなんとか週末に会う約束をとりつけることになりました。
迎えた土曜日。現れたメールの相手は弁当屋さんの女性でした。古手川祐子に似た風貌で、慣れない仕事ぶりに年配の方から注意を受けている姿がよく印象に残っています。
「この間はいきなりあんなお手紙を渡してすみません」
「いえ、お顔はお店に来られた時に何度か拝見していたので」
意外にも、彼女は弁当を買いに来る私のことを覚えていてくれたようです。喫茶店へと移動し、店員としてしか知らなかった彼女のプロフィールが明らかになりました。
42才のフユミさん(仮名)は、現在母親と同居中で、結婚歴がない正真正銘の独身女性でした。
2時間ほど話したころには、互いを下の名前で呼び合うほどに距離が縮まり、音楽趣味の話題で盛り上がった流れでカラオケに行くことに。カラオケは盛り上がりましたが、店内でいちゃいちゃするような真似は一切せず、2時間ほどで部屋を出ました。というのも、私はフユミさんとお話するうちに、本当に彼女に惹かれていったからです。
解散前に、彼女に伝えます。
「今日は私のワガママに付き合っていただいてありがとうございます。できればまたお会いしたいと思うのですが」
「ええ、こちらこそ。もちろん、かまいませんよ」
手紙を渡して本当によかった。心からそう思いました。それから2週間後、今度は互いの仕事終わりに居酒屋で飲むことになりました。この夜は飲み始めたときからフユミさんの雰囲気が少し違っていました。ビールを2、3杯飲んだところで、
「ヤスノリさん、とっても真面目で誠実なお方ですよね」
と唐突に言われ、私の心にも火がつきました。
「フユミさんがお仕事がんばっている姿を見て、私はいつも午後の仕事をがんばろうと
思っているんです」
「そうなんですか、私なんていつもドジして怒られっぱなしですよ・・・でもそんな風に言って頂いて嬉しいです」
互いの距離が縮まっていることを確信した私は、今夜フユミさんをホテルへと誘うことに決めました。居酒屋を出て、二人並んで駅の方向に向かって歩き出しました。勝負をかけるなら今しかありません。前方を凝視しながら、右手をフユミさんの左手に少しずつ近づけ、思い切って握りしめました。
(これで手を離されたら、もう関係は終わりだ…)
すると、彼女は私の手を強く握り返してくれたのです。しばらく無言の時間が続きました。「もう少し、付き合ってもらえませんか?」
私の言葉に黙ってうなずくフユミさん。そのあとは、とてもスムーズな流れでした。二人は互いに寄り添いながら、駅裏のホテルに入り、すぐに生まれたままの姿となって強く抱き合いました。50才をこえたオヤジと、40才をこえたオバサンとの性愛関係に、読者の方々は少々うんざりされているかもしれませんが、数十年ぶりのときめきに、その夜私たちは燃え上がるようにセックスを楽しみました。最初は「一晩だけでもオイシイ思いを」といった下心か名)は、現在母親と同居中で、結婚歴がない正真正銘の独身女性でした。2時間ほど話したころには、互いを下の名前で呼び合うほどに距離が縮まり、音楽趣味の話題で盛り上がった流れでカラオケに行くことに。カラオケは盛り上がりましたが、店内でいちゃいちゃするような真似は一切せず、2時間ほどで部屋を出ました。というのも、私はフユミさんとお話するうちに、本当に彼女に惹かれていったからです。 解散前に、彼女に伝えます。
「今日は私のワガママに付き合っていただいてありがとうございます。できればまたお
会いしたいと思うのですが」
「ええ、こちらこそ。もちろん、かまいませんよ」
手紙を渡して本当によかった。心からそう思いました。彼女は私の手を強く握り返して… それから2週間後、今度は互いの仕事終わりに居酒屋でらスタートした私の挑戦でしたが、今でもフユミさんとは連絡を取り合い、2〜3週間に一回のペースでデートを続けています。
この文章を読んで自分も挑戦してみようと思った、特に年配の男性読者の方。誠実な態度で手紙をお渡しすれば、結果は自ずとついてくると思いますよ。
人妻店員に手紙を渡すときの三箇条とは?熟女店員と不倫セックスする方法
裏モノの連載企画「拝啓美人店員さま」をマネて、気になった女性店員たちに手紙を配りまくっている。俺がもっぱら狙っているのは、比較的年配の人妻店員さんたちだ。結果、実際に何人かと食事に行き、ホテルに連れ込むことにも成功しているのだが、人妻店員さんたちを誘い出すためには、手紙を渡すときに、いくつか大事なポイントが存在する。皆さんにお教えしたいと思う。まず第一に、自分の名刺を添付している。第二に、既婚者であることを明記している。第三に、手紙は「お茶に付き合って欲しいだけ」という内容にする。人妻は、とにかく自分の生活を壊すことを最も嫌がる生き物だ。なので、お相手に不安を抱かせないことが一番。つまりは、こちら側の情報を正直に、なるべくあけっぴろげに教えてしまうのが、成功への近道だ。
名刺を渡し、こちらも既婚であることを伝えておけば、さすがにお相手もこちらが悪さをするとは考えない。さらに追い打ちとして、お茶を飲んだら帰してあげますよ、と強調しておけば、警戒心は一気に下がるのだ。夫婦仲のいい人妻さんなら、どんな手紙も無視されて終わりだが、ダンナと上手く行ってないようなタイプにこの手紙を渡すことができれば、返信率は一気に跳ね上がる。あとは食事に誘い出して、一回目のデートは本当にお茶を飲みながら相手の愚痴を聞くだけに留める。メールのやり取りを続けて、2〜3回目のデートへ繋がれば、不倫セックスの一丁上がりだ。
熟女店員さんを狙っている男性は参考にしてほしい。

彼氏持ちの女の子とのエッチ体験談・寝取り浮気SEXの背徳感が半端ない

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当日、15時ちょい過ぎ。
「すいませーん、待たせてしまって!」
やってきたのは4番の子だ。 女優の羽田美智子を少しふっくらさせた色気のある美人ではないか。
 彼女を待ってる間に近くをぶらぶらして見つけたムードの良いベルギービアレストランへ入る。俺はビール、彼女はアメリカン・レモネードで乾杯だ。
 いくつかつまみを頼み、あらためて話を聞く。
「彼氏いるってメールに書いてたけど、どんな彼氏なの?」
「どんな…ですか? ん〜普通の人ですよ。私より小ちゃいですけど。アハハ」
「ゆかりちゃんは大きくもなく小さくもなくちょうどいいよね。なかなかスタイルもいいし!」
 と誉めながら、テーブルの下からちらっと足を覗く。
「いやだー、そんなに見ないでくださいー」
 照れてる顔がまた可愛い。
「食べ物扱ってるだけに、やっぱり爪は短いんだね」
「そうなんですよー、学生みたいでしょ? マニキュアもできないんですよー」
「派手なマニキュア塗ってるより、俺はこっちのが萌えるけどね〜、もう舐めたいもん」
「え〜、変態でしょ〜!」
 冗談にも笑って応えてくれるし、なんだかいい雰囲気でスタートが切れたみたいだ。
「彼氏とは長いの?」「もう2年半くらいですかねー」「出会いは?」
「専門学校が一緒だったんですよ。その時は友達な感じで、お互い就職して会ってなかったんですけど、プチ同窓会みたいな感じで集まったときに付き合うことになって…」
 彼氏との関係を詳しく聞いたが、結構まじめな付き合いをしてるみたいだ。
「でも2年くらい経つと少しマンネリになったりしない?」
「そうですねー、マンネリという感じはないですけど、休みがなかなか合わないので段々出掛ける回数が減ってきますよね」
「まぁ、今日は彼のことは置いといて、楽しく飲もーよ!!」「そうですよね!」
いいのか? そんなに簡単に彼氏のこと忘れて。でも彼と本当にうまくいっていれば手紙を渡された男なんかにメール返したり、ほいほい会ったりしないよな。何か物足りなくて刺激を求めてる…と考えるのが妥当だろう。ではどう攻めればいい?
 彼には不満もあるけど別れたいほどではないみたいだし、ここは真剣なスタンスでいくより、ちょっと軽めな感じがいいかも。
「ゆかりちゃん彼氏がいるから、ちゃんとは口説けないけど、ほんとにタイプなんだよねー」
「え〜。誰にでも言ってるんじゃないですかー?」
「いやー、もし結婚してる人だったら口説かないけど、付き合ってる人がいるだけなら、出会うのが俺よりも早かったってだけかもしれないし」
「なんですかそれはー」
「俺としては、彼氏は一度横に置いておいて、俺を一度試してほしいなーと思って」
「もぉーそれ無茶苦茶ですよー」
「それで試して合わなければ、俺とは会わなかったことにして、彼氏と楽しくやっていくと」
「試すって、何をですかー」
「まーいろいろと。フフフ…」
 ホントに無茶苦茶な説得だ。これで最後までいけるなら、俺、立派なセールスマンになれるよ。2時間ほど飲み、2人ともほろ酔いな感じだ。「なんかさ、ゆかりちゃんとキスしたくなってきた」
 冗談ぽく言ってみた。
「ダメですよー」「今していい?」「ここでですかー?」おー!?なんだその返しは!まるでここじゃなければいいみたいな言い草じゃないか。「うん、ここで! ハハ」
「ダメにきまってるでしょー、変ですよこんなところで」
 これは間違いない。OKサインですよ! ほろ酔いで気分が開放的になったのかな? ここは攻めるしかない、このチャンス逃してなるものか。でもいきなりホテルまでもって行けるのか?一旦カラオケにでも行った方がいいか。彼女がトイレに行ってる間に作戦を練る。時間はまだ6時だ。全然あせる時間じゃない。よし。ワンクッションおこう。
「カラオケ行く?」「ん〜私下手だから…」
「全然大丈夫。俺が多めに歌うから歌いたくなったら歌ってよ!それに二人っきりになれるしさ」
「じゃあ…行きますか」
よしよし。さっそく、近くのカラオケボックスに移動する。ビールとサワーで乾杯。何曲か俺が先に歌い、ゆかりちゃんも恥ずかしがりながら一曲歌ったころには、もうカラオケなんかどうでもよくなってきた。
「キスしていい?」相手が何も言う前に顔を近づけキスをした。「あぁん…」
彼女は嫌がらずすんなり受け入れてくれた。よし! ディープに舌も入れて胸も揉んでみよう。
「もぅ〜ダメぇ〜」と口では言ってるが嫌がってる反応ではない。どうやらこれは、久しぶりに一発できそうですよ?
気が変わらないうちに攻めてしまおう。スカートの下から手を入れ、タイツを横切り、パンツをそらし、あそこに滑り込ませる! もう生暖かいお汁でベチョベチョです!
「もう、ホテル行こうか」「うん…」
2人とも無言で手を繋いだまま近くのラブホテルに直行した。部屋に入るなりいきなり襲いかかろうと思ったが、さっき手マンした指が微妙に臭うことを思い出した。あそこも綺麗にしてもらってからおっ始めることにしよう。
「一緒にシャワー浴びようよ」
「えー恥ずかしいー。わたし太ってるから…」
「大丈夫、大丈夫」
「じゃあ…先に入ってて」
 俺の後で、タオルを巻いて風呂場に入って来たゆかりちゃん。言う通り若干ぽっちゃり体型だが、それが逆にエロく見える。オッパイはCかDくらいありそうだ。
 タオルをゆっくり取って体を流してあげる。匂いのキツいアソコも念入りに…。
 そのうちガマンできなくなって風呂場のなかで生で後ろから突っ込んでしまった。
「あ〜ん。あんん〜」
 この子やらしい声だすな〜。腰振りながらお尻をぺんぺん攻撃だ!
「あぁぁ〜〜ん」
 ペンペンにも感じてる様子のゆかりちゃん。どうやらMッ子みたいだ。
 ベッドに入り、今度はゆっくりとフェラしてもらう。ねっとりとしたなかなかの舌技だ。
 お返しに俺も舐めてあげよう。剛毛な密林をかきわけ、クリちゃんを舌でレロレロ。かなりの汁ダク&ニオイが少々ってとこか。
 気を取り直し、今度は騎上位で腰を振ってもらう。「あぁ〜はぁ〜あぁ〜〜」
 見事な喘ぎ声だ。
「どの体位が好きなの」
「バック…」
 とのことなので、今度はAVみたいに鏡の前に立たせ、後ろから突いてみた。
「ああ〜ん、いい〜ん、気持ちいい〜ん」
 存分にエロい体を堪能して、最後はコンドームをつけて正常位でフィニッシュ!駅までの帰り道、セフレになれるかどうか探ってみた。
「また、たまにでいいから会おうよ」
「う~ん、考えとく。フフフ」
 ニコッと笑うゆかりちゃん。彼氏を横に置いといて、俺を試した結果はどうだったのだろう。何はともあれ御馳走様でした。
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バツイチ子供のシンママとカップル成立の乾杯したらセックスできた!好きな人の子供産みたいんで中出しOK!?

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都心の最高気温は35度です。体温と変わりません。こんな中、街中を歩きまわってラブレターを渡すなら、少しでも涼やかにみえる色白店員さんを選びたいものです。 
というわけで、夏なのに日焼けしてない彼女たちに片っ端から配ってきました。
長めのメールのやり取りを経て、40才子持ちのワケあり女性、美紀さんを駅前で待つ。5分ほど待ったら前方から少し痩せ型なショートカットの美人が現れた。あれは…1番の色白さんだな。
「こんばんは~お疲れ様でーす」
いいじゃない! 笑顔が素敵でとても40才には見えない。というか知らなければ20代後半にも見えそうだ。スレンダーだから胸はないが色気のある顔だ。
「こんばんは! ご飯どうしましょうかね?」
「もし決まっていなければ、行きたいイタリアンのお店があるんですが…いかがですか?」
彼女の方から提案してくれた。こっちも店を決めかねていたのでここは乗っかるとしよう。長年この連載をやってきて、女の子にお店を決めてもらうのは初めてではないだろうか? まぁたまにはこういうのもいいんじゃないかな。
海にほど近いちょっぴり高級そうなイタリアンに連れていかれ、まずはお互い生ビールで乾杯だ。
「あ~美味しいですね~」
結構いける口みたいだ。この時期、キンキンに冷えた生ビールを一緒に飲めるのはありがたい。ジュースだとこのノリは出てこないもんなぁ。バーニャカウダやらカルパッチョやらをつまみで頼んだところで彼女がポツリとつぶやいた。
「なんか、本当に男の人と2人って、久しぶりなので緊張します。フフフ」
「そうなんですか? 何かとても落ち着いてるように見えるけど。わからないものですね」
さぁ色々聞いていきたいが、ここのところ下ネタの会話が多くて失敗するケースが多かったので、今日は少し気をつけてみよう。まずはお互いの緊張を和らげるためにも軽い世間話かな…。
「美紀さん、仕事は毎日?」
「はい、土日は混むのでどっちか1日出て、もう1日平日休んでます。本当は子供がいるから土日どっちも休みたいのですがそうもいかず…」「子供っていくつだっけ?」
「もう中3で来年受験なんですよー!!」
「それは大変だなあ。本人も緊張してるでしょうね」「まあ、のんきにやってるみたいですよ」
「へえ。でもなんでまた、旦那さんと離婚しちゃったわけ?」
いきなり突っ込み過ぎかもしれないが、ある程度聞いとかないとね。
「私騙されたんですよ~! あの人、俺はできないからって言ってたのに…」
うん? なんの話だ?
「で、いつも避妊していなかったんです。なのにデキちゃって!」
あれ~! 彼女の方からシモのお話ですかぁ~! ラッキー!!つまりは、独身でお付き合いしてたときに中出しされて子供がデキたので、渋々ながら結婚したってことみたいだ。
「デキちゃったら産みたくなるじゃないですかー」
「でも最初はうまくいってたんでしょ?」
「まぁ最初の5年くらいはある程度仲は良かったですけど…」
「その後どんな感じで仲が悪くなったの?」「言葉の暴力ですね…。手を上げることはなかったですけど…」
うん、やっぱり重い話になってきた。少し急ぎすぎたかも。調子に乗ってあまり聞きすぎないようにしよう。だいたいの状況はわかったし。ビールの後は赤ワインをボトルで分け合うことにした。
「みのやさんは、今まで結婚は?」
「してないよ。なんかタイミングを逃してしまって、一度も…」
「私はもう一度結婚もしたいし、好きな人の子供も産みたいんですよねえ」
どういう意味でそんなセリフを俺に言っているかわからないけど…やっぱり、遊びじゃなくて本気じゃないとヤラせないわよって意味かな…。
結構真面目に人生を送ってきたような美紀さんを、どうやって口説いていこうか。下手な攻め方をすると面倒な展開になりそうだな…。そういえば、離婚してから他の男との性的関係はないのだろうか? 彼氏の1人や2人いてもおかしくないよな。
「旦那さんと離婚してから付き合ったりした人はいるの?」
「ちゃんと付き合った人はいないですね…」ちゃんと…付き合った人? あれれ~?
「じゃあ、ちゃんとじゃないけど付き合った人はいるの?」
「ハハハ、みのやさん聞くの上手い~!」
やっぱりいたのか。
「だって、まだ若いし美人だから、男がほっとかないって!」
お世辞じゃなく、本当にそう思いますよ。
「また~上手いこと言って、何が目的ですか~? フフフ。わたし、今日会ったら壺でも売りつけられるんじゃないかって疑ってましたよ。だって、お手紙だなんて、ねえ」
確かにいきなり手紙を渡されて会おうだなんて、疑われて当然だ。
「でも大丈夫! 売りつける壺も持ってないし、本当に美紀さんに興味があるだけだから」これも嘘ではないですよ。
「まぁ、みのやさん、なんとなく悪い人じゃなさそうだけどね…」
「ところで、付き合うまでいかなかった人っていうのはどういう人?」
ワインも回ってきたころだし、少し踏み込んで聞いてもいいのかな?
「まぁ、それはいろいろ…。みのやさん聞き上手だから危険ですね~…ハハハ」
そんなに簡単には話してくれないか。ひと通り食事が終わり、ボトルも空いたので、海沿いの夜景でも見に行こうと誘ってみた。
「いいですねー。行きたいです」
よし、美紀さんもテンションが上がってきたみたいだ。夜景でも見ながらキスできたら、その後ホテルに誘ってみよう!海辺にはイチャつくカップルがちらほらいた。いいねーこのムード! さぁ俺らもイチャイチャしましょ!
試しに手をつないでみた。美紀さんは少しためらってこっちの顔を見たが、納得したのか手を軽く握りかえしてくれた。うぉっしゃー!!
これはいいムードだ。いけるいける。肩を寄せ合ってレインボーブリッジを眺める。腰にゆっくり手を回して身を引き寄せると、美紀さんがこっちに顔を向けた。そこですかさず軽めのキス。反応次第では舌も入れようと思っていたが…すっと身を離された。
「いきなりですねー!!びっくり! なんか…まだ早すぎますよー!!」
会って数時間でキスされたら、たいていの女がそう思うだろう。
「たしかに早いかもしれないけど…、美紀さんのことすごくいいな~と思ったからしちゃった! ごめん」
「う~ん。でも…久しぶりの男性だからちょっと慎重になっちゃう…。こういうことはちゃんと真剣に付き合うってなってからしたいし…」
あらら、やっぱり結構な慎重派なんだね。今まで何人か遊び相手もいたようだしすぐイケちゃうかもと思ってたけど、今回も難しい物件なのかも…。
キスのせいでしばらく微妙な沈黙が続いたが、美紀さんが笑いながら言った。
「みのやさんやらしいでしょ! だって手のつなぎ方がエロいですよ! フフフ」
え? 確かにつないでる手の中でずっと指を動かしていたけど。
「ごめんごめん、なんかもっと触れ合いたい欲求がさ、こう…自然と指先に出ちゃってた! ハハハ」などと適当に言うと、
「アハハ、みのやさん面白い。指先からエロい欲求出さないでください~!」
笑ってくれて微妙だった空気一気に和んだ。うん、これはまだチャンスがありそうだぞ。さぁ、これからどう攻める? 近くのホテルでも探すか? でも、さっきのキスの反応では、今夜どうこうするのはあまりに危険な気がするな…。やはり、真剣さをアピールするためにも今日は我慢しようか。もう一度会ってから口説いた方が良さそうかも。
でも次回、会ったときにスムーズに口説くためにも、もう少しイチャイチャしておきたい。できればディープキスくらいは…。
などと考えてるうちに、さっきからつないでる手も美紀さんの方が積極的な感じがしてきた。行くか。「ねぇもう一回キスしていい?」
少し考えてから、彼女が答える。「もう一度だけですよ…」ゴチでーす! 今度はゆっくりと体を引き寄せ、軽いキスから徐々に舌を入れてみた。最初は口を閉じられて入れれなかったが、少し強引に舌でこじ開けるとその後はすんなり許してくれた。美紀さん、案外押しに弱いタイプなのかもしれない。でも彼女は基本的に真面目で慎重な女だ。これ以上調子に乗らない方がいい。今日のところはこんなもんだろう。腹をくくった。あくまで誠実なキャラで、真剣な交際をしていきたいフリをして口説いていくしか道はないようだ。長丁場の戦いになるな。
「今度さ、休みが合う日にどっか遊びに行こうよ!」
「みのやさん、動物園とか好きですか?」
「うん、好きだよ。じゃあぜひ動物園に!」
来月の休みの日にデートすることを約束して今夜はお別れだ。
海辺のデートでディープ気味のキス
をキメた色白店員の美紀さん(
40
才 シ
ングルマザー)と、最後に動物園に行く約束を
して別れた。
 
その後もラインのやり取りが続いたので、あ
らためてデートのお誘いをしてみよう。なんと
かして2度目のデートでキメてしまいたい!すんなり2度目のデートの約
束が取れたので、前回と同じ駅
で美紀さんと待ち合わせ。
 案の定、動物園デートをリク
エストされたが、この猛暑では
死んでしまうので、冷房の効い
た映画館に行くことにした。
「お疲れさまです〜」
「あ、どうも〜!」
 笑顔で現れた美紀さん、やっ
ぱり色っぽいな〜。今日こそは
なんとしてでもゴールをキメた
い!
「なにか観たい映画とかあった
かな?」
「うん、邦画なんだけど一つあ
って。それでもよければなんだ
けど」
 というわけで、近くの映画館
にまっすぐ向かい、綾野剛が出
ている微妙な邦画をイチャイチ
ャ手を絡ませながら観る。前回、
ほぼディープなキスまで行って
るだけに、多少のスキンシップ
はすんなり受け止めてくれるよ
うだ。
 調子に乗って手を動かしてい
ると、ペシッと軽く手を叩かれ
た。その時の怒った顔も可愛く
てなんともテンションが上がる。
このノリならすんなりホテルに
持ち込めそうだな。さぁ、今日こそ色っぽい美紀
さんとSEXしたい! 映画館
で息子はもう半立ち状態。早く
自由に遊ばせてやるぞ。
 彼女が焼き鳥を食べたいとい
うので、散歩がてら街を一回り
して雰囲気の良さげな焼き鳥屋
さんに入店。
 前回は二人でボトルワインを
空けるほどの結構な飲みっぷり
だったし、今日もいい感じで飲
んでもらって、そのままラ
ブホになだれ込む作戦にし
映画館で
息子はもう
半立ち状態
171
よう。
「美紀さん、今日は何から飲む
〜?」
「それはもちろんビールでしょ!」
 生ビール二つと串を何本か注
文。暑い中歩いたのでビールが
身にしみる。
「みのやさんこの前は積極的で
したね。フフフ」
「え〜? そうだったっけ?」
 確かにせめてキスぐらいはし
とかないとと思って、ちょっと強引にもっていったけど。
「最近そういうことがなかったの
でびっくりしちゃいましたよ〜」
「ごめんね、美紀さんが魅力的
だからつい…」
「なんか、いろんな人にそうな
のかなって思っちゃった!」
 そうです。いつもこういうことしてるんです〜! とはもち
ろん言えず。
「そんなことないよ! 美紀さ
んだからそういうことしたいな
って思ったんだし。…今日もしたいな」
「何言ってるんですか〜フフフ」
 ほらほら、まんざらでもないような雰囲気だ。よーし、頑張
って口説くぞー
!!
 軽く世間話を挟んでから、前
回のデートで気になっていたこ
とを聞いてみた。
「この前さ、旦那と別れてから、
ちゃんとじゃないけど付き合っ
た人がいる、みたいなこと言っ
てたでしょ?」
 この前はうまくはぐらされた
けど、今日はちゃんと聞いてお
こう。「う〜ん、まぁ…、2人くらい
はいたかな…」
 まぁ、やっぱりそうだよね。
旦那とも別れてるわけだし、後
ろめたいことは何もないだろう。
オレともそういう関係になって
くれれば一番嬉しいんだけどな。
「一人とは本当に短くて、2回
くらいしか会ってないですよ。
もう一人とは半年くらい会って
ましたかね…」
「半年って、まぁまぁ長いじゃ
ん。お付き合いする関係にはな
らなかったの?」
「う〜ん、月に一回くらいしか会ってなかったし、付き合ってたんだかどうだか? って感じだったから」
ふ〜ん。たぶんたまに会ってエッチするだけの仲だったんだろうな。やっぱセフレか。でもいいなぁ〜、俺もこんな人をセックスフレンドにしたい。
「その人とはどこで知り合ったの?」「子供の友達のパパさんでした。学校の集まりとかで知り合ってて、一度ご飯でもどうですかって」
おぉ〜、それはなかなか危険な香りがしますねぇ〜。
「それって向こうは奥さんいるんだよね?」「うん、いましたね」
なんかサッパリしてる言い方だなぁ。子供の親同士なんて面倒そうな感じだけど。
「奥さんはママ友じゃなかったの?」
「奥さん仕事が忙しいみたいで、旦那さんの方がよく子供の集まりには来てたので、奥さんとはあんまり顔を合わせたことはなかったです」
「そうなんだ〜、でも結構危険な関係だよねえ?」
「う〜ん、だから頻繁には会えなかったし、会うのも近場じゃなくて遠くで…」
結構みんなドロドロしたことヤッてるんだな。なんか昼ドラみたい。
「たしかに遠くで会ったほうがいいね。バレたら大変だもんね」
「そうでしょ! 結構疲れましたよ〜そういう関係〜」「まぁ、そんなんだと半年くらいが限度だろうね」「私もそう思います、だから次はそういうのじゃない人がよくって」
なるほどね。だからこんなに慎重なのか。まぁ理解できるけど。ビールからレモンサワーに変えて焼き鳥も追加。酒も回ってきたようだし、ここらで少しホテル連れ込みの前準備を進めておこう。
「ちなみに今日は何時くらいまで大丈夫なの?」
まずはタイムリミットを確認しとかないとね。「一応子供のご飯は用意してきたので、でも8時くらいには戻らないとかな」
今が夕方の4時だから、まだ大丈夫かな? でもホテルでヤルとしたら6時にはホテルに入りたいところ。まだ1〜2時間は余裕があるし、焦らなくても大丈夫かな。でも映画館でもそうだったけど、手を繋いだりのスキンシップは、美紀さんも積極的で、結構ラブラブな雰囲気は出来上がっていると思う。いまこのままホテルに誘っても全然行けんじゃね?
いや、やっぱり念には念を入れてもうチョイ飲まそう!
なんか俺の口説き方は酒に頼りっぱなしのような気もするが…、まぁイケメンでもない俺が女を抱くには「悪い人じゃないみたいだし、まぁいっか…」くらいにもっていかないと難しいんですよホント。だからお酒って大事! 
「ねぇ、ここ﹃獺祭﹄置いてるよ。日本酒飲んでみない?」
「へ〜、獺祭ってよく聞くやつでしょ。飲んだことないです。飲んでみた〜い!」
「じゃあ飲みましょ! 純米吟醸だって。いい酔い方しそうだね」
ということで、獺祭2合と鳥わさを注文する。日本酒でダメ押しだ!
「さぁ、飲んで飲んで〜」
おちょこに酒を注ぎ合いながら、腰に手を回してみた。
「もぉ〜、くすぐったい〜! みのやさんエッチ〜」
拒否の仕方がユルくなってる。嫌がってるというより、むしろOKサインのように見えます!
「あっ、この日本酒美味しい〜!飲みやすいからクイクイいけちゃう」
よしよし。クイクイ飲んじゃって。
「ねぇ美紀さんさぁ、この後またキスしていい?」
少し冗談ぽく聞いてみた。
「う〜ん、どうしよう…みのやさん私のこと、どう思ってるんですかぁ〜?」
うわ〜そんなに酔っててもやっぱり確認してくるんだね。
「どうって、もちろんすごくいいなぁって思ってるし、できればもっと仲良くなりたいなって思ってるよ!」
「仲良くって、付き合いたいってこと? 私そういうことするの付き合ってからがいいなぁ…」
うわわ〜面倒くさい話になってきたぞ〜。酒のせいでユルくなると思ったら、逆に彼女の本性が出てきてるんだな。なんて面倒な女なんだ!できればこっちとしては、そのへんはうやむやにして、コト
を済ませたいのだけれど…。でも、ここで引いたら絶対に今日のセックスはないだろう。仕方ない。これはもう、付き合っちゃうしかないな!
「もちろん付き合ってほしいと思ってるけど、俺でも大丈夫?」
「うん、それは私も一緒だし。でも、ちゃんと順序を踏みたかったの」というわけで、おちょこに入
った獺祭でカップル成立の乾杯。これで正式に恋人同士になってしまった。
重い女の子だけにちょっと怖いけど、とりあえずホテル行きの了承はもらった。ちゃんと順序を踏んだし、がっつりセックスしましょ〜!善は急げと会計を済ましてホテルに向かう。
「えっ、えっ? こんなにすぐに向かうんですか?」
ん? せっかく恋人同士になったんだから当然じゃないか。
「もちろん! だってもう俺たち付き合ってるんだよ!?」「でも…」
「いいじゃんいいじゃん。誓いの儀式をしないと!」
「フフフ、誓いの儀式ってなんですか〜?」
なんだかんだ言いながらも、ちゃんとオレに付いてきてくれてるんだからOKなのだろう。というわけで、少々強引だったけどホテルに無事到着だ。ふぅ〜…いろいろあったけど、二回目のデートでやっとここまでたどり着けた。これも手紙のチカラってことだな。
さて、あとはずう〜っと半勃ちのままパンツに閉じ込められていた息子くんを、自由に遊ばせてあげたい!部屋に入り、すぐに美紀さんを抱き寄せベロベロキス。我慢してただけに、我ながら解き放たれたときのパワーがすごい。彼女もお酒のおかげか、かなり積極的に舌を絡ませてきた。唾液を交換するようなキスをしなから服を脱がせていく。小ぶりで形の良いおっぱいが現れた。勢いよく吸い付き、やりたい放題舐め回す。
「あっっあ〜ん、ダメ…汗かいてるから…シャワー浴びさせて…」
俺はシャワーを浴びない方が興奮するんだけど…。説得してみたが、どうしても入りたいというのでいったんブレイクだ。でもガラス張りの浴室のおかげで、ベッドから美紀さんのシャワーシーンが丸見えに。これはこれでエロいな。
さぁ、さっきの続きだ。きっちり結んだバスローブの紐をほどいて脱がせ、小ぶりのおっぱいを揉みながら舌を絡ませ合う。乳首はもうカチンカチンだ。あそこの方も確認してみよう。はい、まだ一度も触ってなかったのに、もうぐちょぐちょで〜す。
「美紀さん、もうビチョビチョだよ?」「あっ、んん…言わないでぇ〜恥ずかしいぃ〜〜」
といいながら、頼んでもいないのにオレのズボンをズリ下げて、ギンギンに勃起したチンポを舐めだした。いいですね〜この積極的な感じ。舐め方も丁寧で、ゆっくりねっとり、ソフトに舐めてくれる。その後、シックスナインでお互いを愛撫し合い、正常位で挿入だ。
「一応ゴムつけてぇ〜…」
ナマで行こうと思ったら、待ったが入った。しょうがないな。ゴムを被せ、あらためてビチョビチョのあそこにズブズブズブ〜〜。
「あぁぁ〜〜〜ん! ゆっくりぃ〜〜…ゆっくりしてぇ〜〜〜」
おお、キツい。ご無沙汰だからなのか、結構締まりがいいぞ。騎乗位でエロい腰つきも堪能して、最後はバックでフィニッシュ!酔ってたせいか、いつもよりシンプルなセックスになってしまったけど、なかなかやらしかったな〜。スレンダーな体はあんまり好きじゃない方なのに、あそこの締まりが抜群なのでかなり気持ちよかった。ひさびさにいいセックスだった気がする。これなら週一くらいで堪能したいかも。美紀さんは終わった直後にぐったりベッドに倒れ、そのまま気持ちよさそうに寝てしまった。
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処女バージンの女の子は奥手なので紳士的なラブレター手紙でナンパし真剣に口説く

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紳士的なラブレター紳士的なラブレター紳士的なラブレター紳士的なラブレター紳士的なラブレター紳士的なラブレター紳士的なラブレター紳士的なラブレター紳士的なラブレター紳士的なラブレター紳士的なラブレター紳士的なラブレター

1、30手前まで処女の奥手な美人店員さんを手紙でナンパしてセックス初体験

男性向けの雑貨コーナーに女性店員さんが立っていることがある。男性客が相手だけに可愛い子が揃っているばかりか、どこも大抵ヒマそうなので、客と談笑している店員さんもみかける。狙わないのはもったいない。 
というわけで、今回はメンズ雑貨の美人店員さんに、心のこもったお手紙を渡してみた。梅雨に入った六月半ばの夕方、○○駅の北口で待ち合わせの子を待つ。しばらくすると、小走りでストレートの黒髪をゆらしながら、女の子がやってきた。6番の子だ。
「こんばんは〜みのやさんですか?」
「桃田さんですよね!こんばんは〜。会えてうれしいです」
外見は少しぽっちゃりめだが、笑顔が可愛く、素直そうな感じだ。軽く挨拶を済ませ、予約していた駅近くの居酒屋へ。まずはビールで乾杯…と、その前にいきなり尋ねられた。
「みのやさん、うちの店はよく行くんですか?」
まだ一口も飲んでないのに。いろいろ詮索されそうだな。
「うん、たまに行くぐらいだけどね。桃田さんは毎日働いてるの?」
「バイトなんで週3日くらいです」
「一度私を見かけたと書いてあったけど、いつぐらいですか?私覚えてなくて…」 
やばい。いつもの困った質問だ。いつって言おうか。週3程度だといない日も結構あるぞ。
「いつだったかなぁ…」
「△△祭の日ですか?あの日はやっぱりお客さんが多くって、すごい忙しくて!」おぉこれはラッキー。
「あ、そうそう、△△祭の時、地方から来た友達を案内してたんだ。あの時かな」
「そうだったんですね!フフフ」
うまくごまかせたようだ。今度はこちらがいろいろ聞かせてもらおう。
「桃田さんは、若そうに見えるけどいくつなの?」
「29ですよ」
「彼氏とかは?」
「私、今まで1人しか付き合ったことないんですよー」
えっ!?1人?サラッと言ったけど、29才で1人は少ないね。これは相当奥手なタイプだな。
「それも、高校のときに付き合ったきりで…」
あれれー?それはまずいよ。まじめっ子なのかな?奥手ちゃんは苦手なんだよな。ビールのグラスが空いたので、少し強めの酒をすすめてみる。
「桃田さんワイン飲める?」
「赤は苦手なんですが、白は好きですよ!」
なかなかお酒は強そうな口ぶりだ。白をボトルで注文して、そろそろさっきの話に戻そう。「桃田さん、高校以来付き合ってないって言ってたけど、最近は男の人と遊んだりしてないの?」「あぁ、みんなで飲みに行ったりとかはしますけどね」
そしてちょっと間を置いてから、
「みのやさん、絶対引くと思うんですけど〜」
と、申し訳なさそうに笑う。
「なに?全然大丈夫だよ。言って!引かないって!」なんだろう。まさか処女だったりして。
「えぇ〜ぜったいですよぉ〜!やっぱりやめようかな〜」
なんだよ、気になるよ!
「私、まだそういうこと、したことないんです…」
「えっ?」
「だから、まだバージンていうか、そうなんです!」
やっぱりそうか〜。薄々そん
な気はしていたが。しかし30手前まで処女となると、簡単にはヤラせてくれそうにないな。「ね、びっくりしたでしょ。フフフ。面倒くさいでしょ!」
そう言って顔をくしゃとさせておどけてみせる桃田さん。こ
こは上手くフォローを入れてチャンスに変えなければ。
「う〜ん、びっくりはしたけど、ぜんぜん引かないよ」
本当はドン引きしてるけどね。
「だって付き合ったのがまだ1人だけで、今までそういうきっかけがなかっただけじゃん、だから別におかしくないよ」
「え〜そんなこと言ってくれるんですね、うれしいです。友達とかがなんか焦らせるし、すごく気にしてたんです」うんうん、その悩みは俺が解決してあげよう。
「男の人としそうになったコトはないの?口説かれることもあったんじゃない?」
なぜ一歩を踏み出せなかったのか聞いておかないとな。攻め方を間違えるわけにはいかないし。
「う〜ん、なんか一度みんなで飲んで男の人の家に泊まったとき、襲われそうになったりしたんですよ!あれはびっくりしました」初体験がレ〇プじゃ可哀想だな。
「どんな感じで襲われたの?」
「女友達が酔っぱらって先に寝ちゃって、そしたらイラン人の男の人が触ってきて」
イラン人? 不思議な交友関係を持ってるな。
「服も半分くらい脱がされかけて、これはヤバいと思って、友達起こして逃げました」
それ、友達の家って言ってるけど、ナンパしてきた奴の家に連れ込まれただけじゃないか?彼女、処女のわりにその辺のノリは軽いのかも。しばらく他愛のない話をしながらお酒もだいぶ進み、ボトルも空きかけたので思い切って誘ってみることに。
「帰り、俺ん家のほう通ると思うんだけど、もしよければ、ウチ寄って一杯飲まない?」
「う〜ん、いいんですかね?まだ知り合ったばかりだけど」
ほら、予想以上に前向きな反応だぞ。軽い感じでもう少し押してみよう。
「別に襲ったりしないしさ。落ち着いて話したいだけだから」
どうだ、なかなかスマートな誘い方じゃないか?彼女は少しだけ考えて答えた。
「じゃあ、少しだけ寄らせてもらおうかな」
マジかよ!こんなに簡単でいいんですかぁ?結構すんなりOKでましたよ〜。よっしゃ
ー!すぐに会計を済ませ、電車を乗り継ぎ自宅へ向かう。途中、コンビニで酒とつまみを買って、無事、我が部屋に到着だ。さぁ、どうしよう?
いきなり押し倒してみるか。それじゃイラン人と同じだな。無難にムードのある音楽をかけて飲むことにしよう。 が、彼女、だいぶ緊張してるのか、さっきから黙りこくって下を向き、酒ばかり飲んでいる。このまま無駄に引っ張っても仕方ない。早めに行っちゃうか。ちょっと強引にキスをすると、桃田さんは一瞬、拒むようなそぶりをみせたが、すぐに応えてくれた。ゆっくりと2人でベッドに移動し、服を脱がせはじめると、突然彼女が口を開いた。
「みのやさん、私と付き合ってくれるんですか?」
面倒くさいことを言い始めたぞ〜。
「うん、俺もちゃんと考えてるよ」
今は目の前の肉体を揉みしだくことしか考えていないけど。
「わたし、初めてだから…」 
彼女は「緊張する…」などと女子高みたいな言葉を口にしながら身を委ねてきた。
結構むっちりとした脇腹とは対照的な小振りのオッパイをやさしく舐め上げ、右手であそこを確認。おぉ?かなりびっしょりと濡れているではないか!そのままクリを刺激する。「あぁっ、ん〜〜」
小さな声で可愛らしい声をあげている。なんかエロいね。クンニもたっぷり時間をかけてサービスした後、俺のも舐めるようにお願いした。彼女はちょっとためらったあと、ゆっくりと舐めだしたが、これが意外にもキモチのいいフェラだった。歯もあてず、舌使いがすこぶるいい。やっぱりこういうものは経験や知識より、センスの有無が重要なのかも。少し舐めるたびに顔を上げ、「これで合ってる?気持ちいい?」と聞いてくるのは多少うざいけれど。  さぁそれでは、いざ挿入といこう。血でるかな?よく濡れたあそこに、ズブズブ〜と容赦なく入れると、途中で桃田さんの顔が引きつった。
「あっ、痛いです…」
これだけ濡れてるからいけるかと思ったんだけどね。一度抜いて、次はゆっくりと徐々に時間をかけて挿入。「どう、まだ痛い?」「大丈夫です」
痛がらないように、ゆっくり腰を振り、よく締まったアソコをたっぷり味わう。桃田さんも段々キモチよくなってきたようで色っぽい声が出てきた。
「あんっ、あんっキモチいい〜」 
俺もものすごく気持ちいい。このまま中に出そうか。でもさすがに可哀想なので、最後は正常位からお腹の上に射精。ふぅ〜キモチよかった。ちなみにアソコから血は出ていなかった。

2、処女の居酒屋店員を接客中に紳士的な手紙でナンパし真剣に口説く

注文のついでに、彼氏はいるかだのメアドを教えてだのとちょっかいを出した経験は誰しもあることだろう。そんな酔っぱらいだらけの環境で働いてるだけに、紳士的な手紙の効果は大きいはずだ。いざ参りましょう。

電話なら大丈夫なんだ。やっぱ多少の好意は持ってくれていると考えていい。すぐさま電話だ。
「もしもし」「あ、どうも…」可愛らしい声だ。
「連絡くれてありがとうございます」
「いえいえ」「迷惑じゃなかったですか?」

「いえ、びっくりしましたけど嬉しかったですよ」「よかったです。一度、ちょっとだけでもお会いしたいんですが、いかがでしょうか?」「はい…」
あらら、これだけの会話で「お互いをもう少し知った」ことになるのか。なんて簡単なの!平日の夕方。待ち合わせの駅前に彼女が現れた。ダッフルコートにマフラーの、おとなしめの女子大生っぽい格好だ。居酒屋のハッピより断然カワイイぞ。
「あ、どうも。来てくれてありがとうございます」「いえいえ」
「このあたりはよく来るんですか?」
「はい、たまに……っていうか、敬語やめてくださいよぉ。私、かなり年下ですよ…」
「あ、わかり…わかったわかった。ははは」
軽い笑いから会話はスタートした。なんだかイイ感じだ。タイ料理屋に入り、彼女がコートを脱いだ。瞬時に胸の膨らみをチェック。むむ残念ながら期待できそうにない…。
「俺はシンハーで」「じゃあ私は、オレンジマンゴーで」
弱いけどアルコールはアルコール。女子大生なら一杯でころっといっちゃうかもよ。ドリンクが来るまでの間に、彼女から質問が飛んできた。
「そういえば、いつ私のこと見たんですか?」
毎度毎度の疑問だ。今回の彼女は居酒屋店員なので、「店の前でたまたま見かけた」は通用しない。あの日以前にも一度は飲みに行ってたことにしないと。

「えっと、前にさ…」「団体客で来られた方ですよね?お皿とか片づけるの手伝ってくれた」
「ああ、そうそう! 団体で行ったんだよ。覚えててくれたんだ。うれしいなー」
誰と勘違いしてくれてるんだろうか。ありがとう、助け船を出してくれて。俺の素性が伝わった(?)ところで、今度は彼女の情報を集めてみたい。タイ料理をつつきながら質問攻めだ。

「お店でお客さんにああいう手紙とかもらったことある?」
「ないですよー。初めてです」「本当? でもモテるよね?」「モテないですよー」
「付き合ったことはあるでしょ?」「はい(笑)」

「今は彼氏いないの?」「いません」

よしよし、この好感触、やっぱりフリーだったか。
「彼氏どれくらいいないの?」
「2年くらいです。高校生のときに付き合ってました」
「へえ、デートとかどういうところ行ったの?」
「えー、たいしたとこ行ってないですよ。公園とか、カラオケとか…」
ふむふむ、どうやらかなり純粋な交際だったようだ。てことはキス止まりかな。じゃあ処女?ありえるかも。となれば長期戦を覚悟せねば。今日いきなりホテルなんてもってのほか。まずは爽やかにお別れしておいて、次の機会にキスを狙うぐらいが正解か。
次回の布石を打っておこう。
「嫌いな食べ物ある?」「鶏肉です(笑)」

「好きな食べ物は?」「そうですねー。お寿司とか」

「じゃあ今度お寿司食べに行こうか」「はいっ!」

カフェで女性客を手紙でナンパ・足コキもバキュームフェラもシックスナインも受け入れてくれるノリのいいOLをゲット

趣向を変えて、店員さんではなく、カフェで時間をつぶしている女性客を狙ってみようと思う。カフェは美人の宝庫、なんとか仲良くなりたいところだ。相手は仕事中じゃな
いので、すぐにデートへなだれこめるチャンスもある。文面は『連絡ください』ではなく『お話しませんか』が正解だろう。

1人目

地元のスターバックスに入り、店内で一番可愛いOLさん風の横の席を陣取った。

「あの、すいません…これ読んでもらえますか?」
チラっと手紙を一瞥するだけで、受け取ってもくれない。仕方なく出した右手を引っ込めた。気まずいのでそそくさと退散だ。
2人目 ターミナル駅近くのカフェで、耳にイヤホンをはめて夢中で勉強しているギャルを発見。近くに寄るとイヤホンを外してくれた。
「なんですか?」
「読んでもらえますか?」
「え、何ですかコレ」
「可愛らしい方だなと思って」
「あの、いま勉強してるんでちょっと」
「ですよね、せめて連絡先だけでも教えてくれませんか?」
「いや、大丈夫です」
 何が大丈夫なんだろう。撤収しよう。
3人目 だらしなく肩を見せている女の子を発見。顔も可愛いぞ。期待を込めて手紙を渡す。「何コレ、ウケる!」
いい反応! やっぱり女はエロそうな子に限るな。
「いま書いたんですか?(笑)」
「そうです。可愛い方だと思って急いで書きました」
「あはは」
 よし、このまま同じテーブルに座っても問題なさそうだ。
 ところが、
「お待たせー♪」
 小森純のブスな部分だけを抽出したようなギャルが現れた。待ち合わせ中だったのか。仕方ない、こいつも巻き込もう。
「よかったらおごりますんで、一緒にお茶しませんか?」
「えー、ウチらナンパお断りなんでぇ…」
 おめーにゃナンパしてねーよ!帰れブス! 
4人目 場所を都心に移し活動再開。ゆるそうなギャルがいなかったので、暇そうな30
代風に渡してみた。
「何ですか、これ。え…、本当ですか」
ニヤリと笑顔になり、まんざらでもない様子だ。何気なく向かいの席に座っても全く咎められない。
「どう…ですかね」
「いや、こんなの初めてで、なんて言ったらいいか…」
「でもキレイだから、結構こういうこともあるんじゃないですか?」
「喫茶店で話しかけられたことですか? ないですよ(笑)」
 なんだか嬉しそうだ。このまま褒めまくればコロっと落ちてくれるんじゃないか。
「彼氏と待ち合わせですか?」
「違います(笑)。彼氏なんかいないですよ」
「いやいや。いないわけないじゃないですか。こんなキレイなのに」
「そんなことないですよ」
 いい感じに盛り上がってきたぞ。と思ったら、
「私ちょっとこの後、習い事あるんで帰りますね」
 メアドだけ交換してお別れした。
5人目 駅前の喫茶店で仕事帰りっぽいOLさんを発見した。お願いします!
「なんですかコレ(笑)」
「お手紙です。座って話してもいいですかね?」
「あ、はい」
「お仕事帰りですか?」
「そうです」
「おいくつなんですか?」
「なんでですか〜。それはいいじゃないですか」
いい雰囲気で会話が始まった。この年齢不詳のOLさん、サッカー観戦が好きで、よく一人でスタジアムに出かけるそうだ。つまり彼氏はいないってことだ。
「よかったら飲みにでもいきませんか?」
「あー…行きたいですけど、今日この後友達と遊ぶんですよ」
 行きたいですけど、のセリフは真実味が感じられる。社交辞令ではなさそうだ。
「そしたら連絡先交換しませんか」
「はい。ぜひぜひ」
 メアドゲット!
6人目 駅前カフェの奥の席にめちゃめちゃ可愛いコがいた。これは逃せないぞ。
「すみません、これ読んでもらえませんか?」
「……」
 はい、シカト。手紙を読んでもまだシカト。少しくらい微笑んでよ。
7人目 戦意を喪失しかけながら入った店でメガネ美人を発見! 突撃だ!
「すいません、これ読んでいただけますか?」
「あ…はい」
 なんだろう、という感じで首をかしげながら手紙を開く彼女。
「…あはは」
 笑顔を確認したところで、さりげなくテーブルに座ってみる。
「お忙しかったですか?」
「まあちょっと本読もうとしてたんですけど…」
「あ、邪魔しちゃってすいません。どんな本読もうとしてたんですか?よかったら気にせず読んでください」
「気にせずっていうのは無理ですけど(笑)。こういう本です」
 宇宙のなんとか原理、と書かれた本だった。
「宇宙に興味あるんですか?」
「はい。昔から自然が好きで、色々読んでいるうちに宇宙に行きついちゃったんです」
 宇宙の知識などひとつも持ってない。話題を変えよう。
「好きな食べ物はなんですか?」
「なんでも好きですけど、ラーメンですかね」
よし来た。ラーメンなら俺のテリトリーだ。ただいま午後6時30分。この流れなら誘いやすいぞ。
「たいぞう行ったことあります?池袋では一番ですよ。よかったら今から行きませんか?」
「あ、はい」
 おっしゃ!店を出て、ぶらぶらとラーメン屋を目指す。彼女の名前は佳美さん(仮名)。27才の事務員とのことだ。お店に入り、注文したラーメンが到着すると、彼女は豪快に食べだした。よほどお腹が空いてたんだろう。
「佳美さんはお酒とか飲むんですか?」
「んー、週1くらいで飲み会してますね」
 週1で飲み会? 意外と積極的な日々を送ってるんだな。
「それってコンパとか?」
「普通に友達とですよ。まあ、たまにコンパもしますけどね(笑)」
いいじゃない。出会いに飢えてるなんて。心なしかラーメンをすする口がいやらしく思えてきたぞ。
「あの、食べ終わったら飲み屋でも行きませんか?」
「あ、すいません。この後友達と待ち合わせなんですよ…」
なんだよ。待ち合わせの前にラーメン食うなよ。食べ終えたところで連絡先を交換し、あっさりお別れした。
翌日、メアドを入手した4番と5番の子にメールを送ってみた。返事をくれたのは5番のOLさんだ。約束の土曜日、東新宿で待ち合わせた。

「こんばんはー」
「どうもどうも。よろしくね」
笑顔で登場した彼女、寒いのに、ショートパンツから生足を剥き出しにしてる。これはヤラシイ。なかなかソソりますよ。予約しておいたタイ料理屋に着き、シンハービールで乾杯だ。
「おつかれー」
「かんぱーい」
まずはどういう人物なのかを探らねば。
「今日は仕事なかったの?」
「なかったよ」
「何してたの?」
「顔ぞりに行ってたよ」
「へー、エステとか?」
「ううん。理容室」
「え? おじさんだらけじゃないの?」
「そうだね(笑)」
前にも気づいたが、彼女、男っぽいところのある人だ。不思議ちゃんなのかもな。
「顔ツルツルになったよ」
「へー。触ってもいい?」
「いいよ」
「あー、ホントだ。ツルツルだね」
すんなりとボディタッチを許してくれた。この性格、攻めやすそうだぞ。
「休みの日は何してんの?」
「前の日に飲んで、そのまま潰れてることが多いかな」
「マジで? 明日も休みなの?」
「うん」
ナイスな情報を聞いた。しかも彼女はいい感じでビールをあおっている。タイ料理屋のいいところは、辛いからどんどん酒が進むところだ。腹も膨らみ、ほろ酔い加減になったところで外へ出た。歩きながら何気なく手をつないでみる。文句は言われない。このまま何気ないフリをしてホテル街へ進んでみるか。
「あれ、どこ行くの?」
「飲みなおそうよ」
と言いつつも、着いた先はどこからどう見てもホテル街だ。さあ、いきなりド直球で勝負だ。
「入ろっか?」
「行って、ヤって、それでどうするの?」
変な回転のかかった打球が戻ってきた。なんだか難しい質問だぞ、これ。
「どういうこと?」
「行ったら、ヤるじゃん。その後」
「てか、ヤるのはいいの?」
「そりゃヤるんでしょ、行くってことは。それで終わり?」
男勝りな彼女らしい問いかけだ。なんとなく正解がわかったぞ。
「いやいや、付き合うでしょ、そりゃ」
「ホント?ヤって終わりじゃない?」
「終わりじゃない。ホントだよ」
「わかった」
なんて単純なんだろう。ホテルに入ってからの彼女はノリノリで、ディープキスやら
バキュームフェラやら、シックスナインやら、こちらが望むプレイをすべて受け入れてくれた。せっかくだからその美脚を活用して足コキもしてもらおう。
「足コキしてもらってもいい?」
「何、足コキって?」
「えっと、足をつかってこういう感じで」
「へー、そんなのがいいんだ(笑)」
「はい。お願いします」
ついこのあいだ、カフェでお茶していたOLさんが、今、キレイな脚でチンコを器用にいたぶっている。手紙ってやっぱすごいや。

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アラサー美人店員とのデート体験談・直球勝負でラブホテルに誘ってみた

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地元関西でいい雰囲気になった志保さんとは、残念ながらあの日以来会えていない。実家に帰れるのが年末になりそうなので、そのときにでも再チャレンジするつもりだ。 
さて、今回から再び東京に戻り、1人暇そうに店番している店員さんに手紙を配ることにした。四十路の俺は、最近若い女の子に相手にされなくなってきたので、アラサー店員さんを狙い撃ちだ。夕方、瀬戸さんと某駅で待ち合わせだ。
色白で胸が大きかった5番の子だったらいいのになぁ…なんて考えながら待っていると、こちらをチラチラ見てくる女性が。たぶんあの人かな? 声をかけてみる。
「こんにちは〜。瀬戸さんですよね?」「はい、みのやさんですか!?」
いかにも初対面の男女という感じの、ぎこちない再会。残念ながら希望していたオッパイの子ではなかった。彼女は今回配った中で一番地味目の3番の子で間違いない。スレンダーでオッパイも小さめだけど、大人の色気はなかなかそそります。こういう地味タイプはエッチの場面でめちゃエロのパターンが多いのだ。よーし、テンション上がってきたぞ〜!
「まだ明るいですけど軽く飲めるところでもいいですか?」
「はい、全然大丈夫ですよ。喉乾きましたね!」結構飲む気満々な感じだな。メールには普通に飲めると書いてあったけど、どれぐらいイケるんだろう。
「魚が美味しいお店があるんですけど、どうですか?」「いいですね〜! お任せしますよ」
ということなので、あらかじめ目星をつけていた居酒屋に入り、おつまみ2〜3品と生ビールで乾杯だ。さぁ、まずはいつものように色々と情報収集から始めていこうか。見た目は地味だけど、話すとけっこうさっぱりした感じの瀬戸さん。どんな女性なんでしょう?
「すみません、この前は突然手紙なんか渡したりして」
「いえ、全然。なんか私じゃなくて、誰かと間違えてるんじゃないかなと思っちゃいましたよ!」
「間違いじゃないですよ。本当に瀬戸さんが素敵な人…っていうか、タイプだなって思って、ドキドキしながら渡したんですよ〜!」ここはちゃんと純粋なふりをして…と。「でも〜、私なんてどこも良くないですよ〜。みのやさん趣味悪いんじゃないですかぁ〜? フフフ」
謙遜してるみたいだけど、実際にこうして話してみるとサバサバしてて話しやすい。意外とモテそうに見える。「彼氏とかはどうなの?」ちょっといきなりすぎるかな…?
「さぁどうでしょう?」うわ〜…面倒くさい答え方。
「モテそうだから、彼氏いそうだけど…」「まぁ、それはのちのち、フフフ」
なんだなんだ? 簡単に答えてくれればいいのに。でも普通にいなきゃいないって言うはずだから、なにか事情がありそうだな。セフレか不倫かってとこか。まぁいい、それはまた後で確かめるとしよう。彼女のジョッキが空いたのでお代わりを頼む。「結構お酒は強いの?」
「出身が鹿児島なんですよ〜、だからある程度鍛えられてます!」
どうりでピッチが速いわけだ、なんか九州人だと聞いただけで酒豪って感じがする。
「鹿児島の人ってやっぱり焼酎飲むの?」
「焼酎は飲みますね〜。個人的には日本酒も好きなんですよー」
そうなんだ。瀬戸さん余裕で俺より酒が強そうだぞ。
「さつま揚げに日本酒はサイコーです! フフフ」
「ああ、さつま揚げうまいよね〜、空港で揚げたてのやつ買って帰ったことがあるけど、かなりうまかったよ」「みのやさん鹿児島来たことあるんですね〜!」
なんだか今日はすごくいい感じに盛り上がってる。瀬戸さんが酒好きでよかった。じっくり飲みながらあれこれ聞いていこう。「ねえ、好きな男のタイプってどんな感じの人?」
「う〜ん、外見はあんまりこだわらないですね。真面目な人だったらオーケーです!」
なんだそれ。俺に気を遣ってくれてるのかな。ぜんぜん真面目じゃないけど。
「それ、相当ハードル低いよね?」「ハハハ、そうですかぁ〜? 真面目で誠実が一番ですよ!」
それ、いかにも過去にろくでもない男に引っかかった子が言いそうなセリフだな。
「真面目じゃない人が多かったの?」
「う〜ん、そういうわけじゃないですけど、中にはそういう人もいましたね〜…」
うんうん、そういう話を聞きたかったんだよ。「その人は、どんな感じの人だったの?」
「結構な遊び人でしたね。浮気されたというか、二股かけられてましたね…。フフフ」あらら、それはそれはかわいそうに。「瀬戸さんみたいないい女を二股かけるなんて…、なんなんだろうねその男は」「最悪ですよねぇ〜。私だまされやすいのかなぁ…。だからそういうことしない男の人がいいですね…」そうだよね。騙されたくないよね。だけどほとんどの男がそういうことするんだよ。ごめんね(男性を代表して)。「でもさ、よく二股なんて器用なことできるよね。好きな人は一人で十分なのにね!」「そうですよねー。みのやさん浮気とか二股とかしたことあります?」
「俺はないよ。そういうの苦手だし…」全然あるだろぉぉぉーーー!!ありまくりだ! 浮気なんて千回くらいしてるだろーー!
「だいたい瀬戸さんみたいな素敵な人がいるのに浮気するってどういうこと? 俺にはわかんないなぁ〜」ちょっとやりすぎてウソっぽくなってないか。少し心配になってきた。
「みのやさんって優しいんですね…。そんなこと言ってくれて…」
「いやいや優しさで言ってるわけじゃないよ、本当にそうやって思うから」
瀬戸さん、やっぱり騙されやすい人みたいだ。俺もいつの間にか平気で嘘をつける人間になってしまったな…。さぁこのままいい雰囲気で飲ませまくって、さくっとホテルに誘おう。変化をつけるために近くの串揚げ屋に場所を変え、本格的に攻めることに!ハイボールとビールで乾杯だ。
「瀬戸さん、明日は早いの?」「明日は早番なので9時半にはいかないと…」
そっか…。お泊まりは無理そうだね。ならば早めに誘わないといかんな。かなり酔ってるみたいだし、わりとストレートに攻めても大丈夫じゃないか?
「瀬戸さん、色っぽいから結構男に誘われるでしょ!」
こんな感じの下ネタで探りを入れつつ…。「もう年だしほとんどないですよ〜」
地味ながらもこれだけ美人なんだから、ほっといても男は寄ってくるはずだ。
「もう年って幾つなの?」「そうだ言ってなかったですよね…32になるんで… 。すいません、フフフ」だいたいそんなもんかと思ってたから驚きはしない。
「本当?もっと若く見えてたよ」これは一応言っとかないとね。そしてさりげなく手を握ってみる。
「え〜どうしたんですかぁ〜いきなり」でも嫌がってはいないぞ。
「ねぇ、瀬戸さん。もしよかったらホテルいかない?」「う〜ん、どうしよう…」
おお? ダメ元で直球勝負を仕掛けたのに、かなり前向きなお返事だ。
「みのやさんって、こんなに早く誘うんですか? まだ今日が初めてなのに…」
あれれ? 今度は一気にトーンダウンだ。
「いやいや、いつもはこんなことないんだけどね…。瀬戸さんをちょっと好きになっちゃったというか…」「えぇ〜ホントですかぁぁ〜! またまた〜〜!!」
また少しテンションが上がったぞ。よしよし。「そうなんですかぁ〜…。嬉しいけど…。でもホテルは、やっぱり無理ですよ〜!」あれ、やっぱ駄目なの?
「でも会ってみた感じ、みのやさんいい人そうだから…、また飲みに行きましょう!」
う〜ん…やっぱ今日は無理かぁ。惜しいな〜。でも、ホテルに誘ったことを嬉しいと言ってくれたし、また飲みたいとも言ってくれてるんだから、限りなくゴールに近いと思う。ここは深追いして無駄死にしないようにしとこう。うん、今回はリリースで。フォローもしとかないとな。
「なんか、いきなりホテル誘ったりしてごめんね。ちょっと失礼だったね。俺も瀬戸さんと話してると楽しいし、また今度一緒に飲もうよ!」
「はい! ぜひぜひ〜!」あ〜それにしてもなんてモヤモヤする終わり方なんだ。不完全燃焼だけど、残念ながら今回はここまで。次回こそキメます! 頑張ります!
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露出少なめな服装は爆乳が目立つ!色白の女子大生店員を手紙ラブレターでナンパ

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3人目は露出少なめな服装の巨乳店員20180516200446.png

待ち合わせ場所に現れたのは3番の店員さんだった。露出少なめな服装にもかかわらず、かなりのボリュームです! テンションも一気に上がってきた。やっぱり巨乳って素晴らしい!
「英子さん、こんばんは! 会えて嬉しいです」
「なんか恥ずかしいです…今日も暑いですね!もう喉からからです。アハハ」
「俺も! 早くビール飲みましょう」「飲みましょう、飲みましょう!」
やっぱり酒好きの子はノリがよいなー。あらかじめ予約しといた焼き鳥屋に勇んで向かった。巨乳と焼き鳥を肴に酒が飲めるなんて、今夜は楽しくなりそうだ。まずは生ビールで乾杯。彼女はごくごくと喉を鳴らしてジョッキ半分以上を一気に空けた。「あ〜〜、うまいですね〜〜」
さっきまで恥ずかしいです…。なんてはにかんでたわりに、オヤジみたいな飲み方だ。ほっといても普通に酔っぱらってくれそうだな。
「英子ちゃん、いい飲みっぷりだね。気持ちいいくらいに」
「あはは、すみません〜。喉乾いていたもんで。ハハ」「結構飲みには行くの?」
「そうですね、仕事終わりにお酒好きのスタッフとよく行きますよ」
「じゃあここら辺でも飲むの?」
「○○(地名)とかで飲む方が多いですね。あそこいつも並んでるラーメン屋がありますよね」
「はいはい、西口のお店ね。よく行くの?」
「行ってみたいんですけど、ラーメンは一人じゃ入りにくくて」「そっか、女の子は大変だよね」
彼氏がいれば一緒に行けるはずだから、やっぱり今はフリーなのかもな。
「英子ちゃん、彼とかはいるの?」
「いたら今日会いに来てないですよ。一年くらいいないですねー、やばいですよね〜」
「全然ヤバくないっしょ、一年くらい。英子ちゃんはモテそうなのになー」
「イヤイヤ、そんなこと言ってくれるのはみのやさんくらいですよぉー。街コンにでも行こうかと考えたくらいだし」
「英子ちゃんみたいな子だったら、俺は速攻OKだけどなー」「また〜〜アハハ」
どうやらおだてると調子に乗ってくれるタイプみたいだ。たくさん褒めて気持ちよくなってもらおう。褒めておだてる作戦が効いたのか、少し距離が縮まった気がする。ここらで恋愛の話題を振ってみよう。「元カレとは長かったの?」「いえ、半年くらいだったから短いですね」
「それは英子ちゃんから別れたの?」
「はい、すっごいヤキモチで束縛が半端じゃなかったですねー」
うん、巨乳には誰もがヤキモチ妬くもんだよ。
「友達とご飯食べに行ってるだけなのに、何回も電話して来たり、メールとかもチェックされて。最悪ですよねー。人のこと信じれないのかって!」
「たまにそういう奴いるよね。自分に自信がないのかもね。でもその男とは早めに別れて良かったんじゃない?」
「私男運ないんですよー。もう日本酒飲んでもいいですか? アハハ」
いいぞいいぞーどんどん飲んでくれー。統計をとったわけじゃないけど「男運がない」が口癖の女はすぐヤラせてくれることが多い気がする。
「みのやさんは女性関係はどんな感じなの?」
「俺も前の彼女とは半年くらい付き合ったけど、なんかうまくいかなくて」
適当にごまかしてみた。半年ぐらいならリアルだろう。そろそろエロ系の話題に触れてみようか。
「彼氏のいない一年間はどんな感じだった?」「どんな感じって、何がですかー?」
「いや、男関係というか…性的には…」「え〜〜! そんなこと言えないですよ〜アハハ」
「別にやらしい意味じゃなくてさ!」完全にやらしい意味できいてるけどね。
「それは…。ねー? たまにはありますよー」
 あるのかよ。やっぱりこのデカパイがほっとかれるわけないもんな。しかし彼氏がいなくてもセックスしちゃう女だとわかったのは大きな収穫だ。もう少し攻めてみよう。
「だよね。でも付き合うまではいかないってことでしょ?」
「いいかなって一瞬思うんですけど、なんか付き合うまでにはいかないんですよねー」
ほほう。いっときでも「いいなこの人」って思わせれば、このデカパイを揉みまくれるのか!俺、今日は本気で頑張っちゃおう。うん、頑張る!
「仕事っておもしろいですか?」「うん、大変だけど結構おもしろいよ!」
「へ〜なんかやりたい仕事ができるってすごいですねー」
手紙では映像関係の仕事ってことになってるけど、実際はフリーライター&写真を出版社に持ち込んでるくらい(たまにギャラが入るレベル)だ。ここは写真ネタで釣ってみるか。一瞬でもいいなって思われればいいんだしな。
「ねえ、英子ちゃん、もし良ければ俺の家で飲み直さない?」「え〜家ですかぁ〜? う〜ん」
「仕事の作品とかも観せてあげられるし。あと南部美人(日本酒)もあるよ?」さぁ、どうくる?
「う〜ん、そうですね、なんか行ってみたいかも…」
やりーー!!マジっすか!そうと決まれば話は早い。早速店を出てタクシーに押し込む!そしてサッと腰に手を回し、下乳あたりを触りながら軽くキス!嫌がる素振りはない。よし!それにしても服の上からでもしっかりとした重みがわかるオッパイが素晴らしい。脱いだら乳輪はあんな感じかな、こんな感じかな?あれこれ妄想を楽しんでるうちに自宅に到着した。「ごめんね、散らかってるけど」
「男の人の家なんて久しぶりですよー」
すぐにでもエッチに持ち込みたいが、それじゃあまりにもアレなので、日本酒を飲みながら過去に撮った写真を観せてみた。
「わー、すごいですねー。こういうの撮ってるんだー」
よしよし、どうやら釣れたみたいだぞ。さあ、そろそろ頂かせてもらいますよ〜。そろ〜と後ろから手を回し、両手でおっぱいを揉みしだきつつディープキスをかますと、英子ちゃんも積極的に舌を入れてきた。服を脱がせると待ちに待ったデカ乳があらわに。乳輪は想像よりもやや小ぶりだ。
「あ〜 あぁん〜」揉んだり舐めたり顔に挟んだり…。ああ、やっぱり俺、大きなオッパイが好きです。ねっとりしたフェラもなかなかの具合でたまりません。アソコの具合も指で触るともうすでにぐじゅぐじゅ。お互いじっくり舐め合ったところでいざ挿入だ。
「あ〜〜! 気持ちいい〜〜はぁぁん!」
ホテルじゃないからあんまり大きい声はまずいのだが、もうじき引っ越しするし、まぁいいか!

三十路オーバーの彼氏ナシぽっちゃり巨乳美人店員を手紙で口説く

若くてピチピチなほどいいという意見に異論はないが、俺はしっとりと落ち着いた三十路過ぎの女性も大好きだ。酸いも甘いも噛み分けた大人の女性と懇ろになって、しっぽりとセックスを……。というわけで、今回は見た目、三十路オーバーの店員さんだけに絞って手紙を配ってみたい。そこに、少しぽっちゃりめで、目鼻立ちのはっきりした女性が! あれ、こんな子に手紙渡したっけ? 

一瞬悩んだが、思い出した。確か6番の女性だ。思っていたよりもだいぶぽっちゃりめの子だが、その分オッパイはありそう!顔もなかなかの美形なのでモチベーションもキープだ。さぁ、今日も頑張って口説くぞ!アジア料理のリクエストがあったので、食べログで良さげなタイ料理の店を探しておいた。そこにいざ入店。
「久子ちゃんはお酒飲めるの?」「まぁあまり強くはないですけど…」
まぁいい、飲めないより全然ましだ。俺はタイビール、久子ちゃんは変な色をしたタイのスパークリングワインで乾杯。パパイヤのサラダとパッタイ、海鮮炒めなど、辛そうなツマミと一緒に飲み始める。「みのやさん一つ聞いてもいいですか?」
さっそく出たよ。いつもの質問かな?「ああいった手紙、いつも渡しているんですか?」
やっぱりいつもの質問だった。しかしこんなに早く聞いてくるなんて、よっぽど気になっていたのだろう。「まさか!「久子ちゃん彼氏は?」
「いないですよ!いたら会いになんて来ませんよ!」
「そうだよね。最近別れたの?」「去年の年末くらいですね、2年くらい付き合ってたけど…」
「2年はまぁまぁ長めだよね、どうしてか聞いてもいい?」
「うん、私はそろそろ結婚したかったのに、相手が全然で…」
 よく聞くな〜そのパターン。まぁ三十路を過ぎた女の子なら、当然結婚は意識するよな。
「そうなんだ。でも久子ちゃんまだ若そうだから大丈夫でしょ」
「え〜わかくないよー!もう34だしぃ〜〜」34か。だいたい予想どおりの年齢だな。
「そうなんだ、若くみえるね!でも美人だし、あせらなくても大丈夫そうだけど」
「そうかな〜〜。そう言ってくれて嬉しいは嬉しいけど、もう時間が…。みのやさんは結婚とかはどう考えてるの?」 
これは難しい質問だぞ〜。どう答えてほしいのかなぁ。
「俺ももういい歳だから、本当に大切な人が出来たら、結婚はしたいと思ってるけど」
どうだ、これなら無難でしょ。「いい考えですね!」
「なんで上からなの〜〜?ハハハ」「ごめんなさい!フフフ。でも普通はそう考えますよね〜。でも前の彼はまだ考えれないって!」
それはただ単に、久子ちゃんとは結婚したくなかっただけじゃないか…? とは言えるわけないね。 結婚に異常に前向きな久子ちゃんだけど、これはひょっとするとだいぶ面倒くさいタイプなのかもしれない。 
でもこれを逆手にうまく使えば意外にあっさりやれちゃう可能性はある。早くあのおっぱいに顔をうずめたいぞ!おっぱいもいいが、この食べているパパイヤサラダが異様に辛くて汗が止まらなくなってきた。激辛好きの女の子はセックスへの依存度が強いとどこかで聞いたことがあるけど、本当かな?「久子ちゃん辛くないの?」
「全然平気ですよー。みのやさん無理しないでね、フフフ」
パクチーをむしゃむしゃしながら笑顔で答えてくれた。セックス好きだといいな〜。  それから、しばらく互いの仕事の話で盛り上がってしまい、色っぽい雰囲気に持ち込めないまま食事が終わってしまった。まだ時間は大丈夫だというので、2軒目の居酒屋のカウンター席で、口説きモードにチェンジだ。焼酎のロックとカクテルで乾杯。結構お酒も入ったし、下ネタはどうだろう?
「久子ちゃん色っぽいけど、今は遊んでる男とかいないの?」
「それどういう意味ですか?たまにご飯行く人くらいはいるけど…」
「その人は口説いてきたりしないの?」 
大の大人が健全な付き合いなんてあるまい。「さぁどうかな!?フフフ」
なんか意味深だね。三十路の彼氏ナシなんだから、セフレの一人くらいいてもおかしくないだろう。この後、上手くホテルに誘えないかなぁ〜。この辺はちょっと歩けばホテル街だし、もう少し飲ませれば勢いでいけるかも!
「今度柴又の帝釈天でも行こうよ。ここら辺からだとそんなに遠くないでしょ?」
「あっ、行ってみたーい、あんまり寅さん見たことないけど…」
「じゃあ今度借りて一緒に観ようよ!最初のやつのが面白いかも!」
「うん、観たい!」「今日でもいいよ!」「それは、ないな。フフフ!」
やっぱりね。もう一杯ずつ酒のグラスを空け、まだ少し明るい外に出た。
「ちょっと歩いて良さげな店があったらもう一杯行ってもいいしね」
と言いつつ、頭の中はどうやってラブホに連れ込むかでいっぱいだ。作戦はない。ただ今回はノリでいけそうな予感がする。 軽く手を繋ぎながらゆっくり歩くと、見事にラブホテルが並んでいた。
「え〜こんなとこにお店あるの〜?ラブホばかりじゃん」
久子ちゃんも怪しいと思ったのか、かなり怪訝な顔で俺を見る。
「ちょっと二人っきりになりたいし、甘いものでも買って入らない?」
思い切って誘ってみたが、表情をみると、かなり眉間にしわが寄っていた。  マズい…。たぶん、これは無理だな。「寅さんも観れるかもしれないし!」「いや、ぜったい無理!!」
そんな簡単にはいかないよね。こうなったら実力行使でいくか。
「わかった。じゃキスだけいい?」
すかさずビルの隙間に手を引っ張り連れて行き、少し強引にキスをした。はねのけられるかな、と思ったけど、結構あっさり受け入れてくれた。手をたわわな胸にもっていき、服の上からモミモミ。これもあっさりOKだ。アレ?やっぱりこれいけちゃうんじゃね? 服の隙間から手を入れて、乳首をさわさわ。あれ、抵抗されないよ!やっぱりコレ、いけちゃうでしょ!と、思った矢先、
「もうーダメだってば〜! そういうのは付き合ってからじゃなきゃ無理〜〜!」
たわわの弾力と、コリコリした感触を楽しんでいた右手は、無惨にも引っ張り出され、小6のガキがママに説教を食らうように怖い顔で怒られてしまった。あんな手紙渡したのは初めてだよ。どうにかきっかけを作りたくて、悩んだけど手紙が一番いいかなって思って」
「そうなんですか〜。いや〜疑ってるつもりはないけど、こんなの初めてだし、なんか変な感じがして…」まぁ、やっぱり怪しいよな。
「確かにそれはそうかもね。だけど、出来れば信じてほしいなぁ」
「ははは、まぁ信じれそうになったら信じますね!」
まぁいい、時間を掛けて口説いていこう。とほほ…。ここまできてこの反応かぁー! もうちょっとだと思ったのに。まぁ、今日はこれ以上は無理だな。怒った久子ちゃんをなだめすかしながら駅に向かった。その途中、今度また会ってねと約束をおねだりすると、「変な事しないんだったら会ってもいいよ~!」

飲みまでは行けたがやっぱり彼氏のこと好きなんでと撃沈

スカートから覗く白い脚、興奮してピンクに染まる白いおっぱい。どれもこれもタマりません!というわけで、今回は色白の女性店員さんに手紙を配ってみた。某都内の駅で待ち合わせ。メールでは『ご飯だけなら』とクギを刺されているが、なんとか攻略してみたい。「こんにちは〜!」改札からショートカットの似合う可愛い小柄な女性が現れた。おぉ、前に見たときより断然キュートじゃないか! 何よりオッパイのボリュームがとってもいい感じ!!触りたい!!盛り上がってきました。さぁ、今回も頑張って口説こうではないか。とりあえず駅近くのお店でランチでもしながら、様子をうかがうことにしよう。注文を終え、少し落ち着きがない久美ちゃんに聞いてみる。
「久美ちゃん、彼氏がいるって言ってたけど、どれくらい付き合ってるの?」
いきなりだが、こういうことは早く聞いといた方がいい。
「彼氏ですか〜、5カ月ぐらいになりますかね」
まだ付き合ってから日が浅いな。
「同じ仕事とかで知り合ったの?」
「同じ大学でサークルが一緒で」
「あ、久美ちゃん大学生なんだね、歳は?」
「19才です」
おぉ、それは若過ぎだ。おじさんがそんな若い子を口説いていいのだろうか…?
「じゃあ、あのお店はバイト?」
「はい、そうです。もう一年くらい働いてますよ!」
地方から出て来て、都内の大学に通う久美ちゃん。大学で今の彼氏と出会い、楽しいキャンパスライフを送っているようだ。
「彼から口説いてきたの?」
「いえ、結構私から積極的にいきました、友達としてみんなで会ったりしていたんですけど。いつの日か終電がなくなって、彼氏の家に泊まらせて〜! って、フフフ」
おー、大胆じゃないか。
「なかなかやるね〜!」
「はい、私いいと思ったら積極的なんですよー!」若いっていいなぁ。
「でも、それからがあんまりで…。彼、釣った魚に餌はやらないタイプらしくて…というか釣ったのは私なんですけどね。ハハハ」
「あんまり優しくしてくれないの?」
「というか〜、会ってくれないんですよ〜」
それはかわいそうだ。まぁ男は大体こういうタイプが多いけど。
「彼、浮気でもしてるんじゃない?どのくらいのペースで会ってるの?」
「会うのは月に一回くらいですかね。え〜、まさか浮気はないと思いますよ!」でも付き合ってるのに月一回なんて普通じゃないよね。あんまり彼女に興味がないか、他に女がいるかだな。
「そっかー、俺が久美ちゃんと付き合ってたらもっとたくさん会いたいけど!!」
「また〜、あんまり男の人は信じれなくなりました」
たぶん彼も最初はこんな感じのことを言っていたのだろう。でも久美ちゃんを見ていると、なんとなく彼にぞっこんな感じもする。
「そんなに会えない理由はなんなのかな?」
「彼、バイトが忙しいのと、結構男友達と遊ぶから、あまり会えないって言うんですよ〜。やっぱりダメな感じですかね」
「ダメかはわからないけど、久美ちゃんが今のままじゃ楽しくないでしょ!」
「はい…」
ちょっと言い過ぎかな。まだ会ったばっかりなのに。でも悩んでるのは確かだし、無理だと思わせられれば、こっちに興味が向かうはずだ。性事情も確認しておこう。
「彼と会ったときはエッチしてるの?」
「え〜そういうこと聞いちゃうんですか? まぁ会ったときはもちろんしますよ〜!」
この子、割と素直に答えてくれるね。じゃあもっと聞いてみよう。
「月に一回とかじゃ足りないでしょ?」「そんなこと聞くなんて、やっぱりみのやさん遊び人ぽい!う〜ん、でもどうなんだろう? 別に男の人みたいにいつもしたいわけじゃないですよー」
まぁ女の子はたいがいこう答えてはぐらかすんだよね。もう性欲バンバンで月一なんかじゃ足りるわけないっしょ! とは絶対答えないし。
「久美ちゃんMっぽいけど、結構断れないタイプじゃない?」
何の根拠もないけど、もう少しエロネタを聞き出すためにカマしてみた。女なんてほとんど自分をMだと思い込んでるものだ。
「えぇ〜なんでわかるんですか〜! 結構Mだと思います…」
なんでも答えてくれるなぁ。「じゃあなおさら物足りないでしょ! 別に俺をすすめてるわけじゃないけど、彼が会ってくれないなら、絶対ほかの人つくった方がいいよ」
「う〜ん、でもやっぱり彼に悪いし…」だから、その彼は久美ちゃんのことそんなに思ってないんだってばー!う〜ん、この感じだと簡単には落とせそうにないなぁ。どうだろう、この手の子は、強引な感じでいった方が意外にコロッといくのかな? 近くに公園があるから、そこでちょいといい感じにもっていけないだろうか。
「天気もいいし近くの公園にでも行ってみない?」
「え、はい。いいですよ!」
5分ほど歩いて、広めの公園へ移動した。階段の上に座って、なるべく体を近づけるこの位置だと胸のボリュームがハッキリとわかる。目の前にたわわな果実が…。触りたい!あれ、久美ちゃんが不自然に腕でオッパイを隠してる。いかん! あまりの巨乳っぷりに我を忘れて見入ってしまった。すげー警戒されてるじゃん。ごまかさなきゃ。子供たちが遊んでいるのを眺めながら、大学のことや子供のときの話などをしばらく聞いて、オッパイのことなんて考えてないよアピールをする。でも和やかモードのままじゃ口説けない。できればブチューとディープキスでもかましたいが、まだ太陽ギンギンの昼間だけに難しそうだ。よし、手ぐらいだったら繋いでも大丈夫かな?
「手つないでもいい?」
「えっ? いいですよ。手ぐらいなら…」
よしよし。このまま胸も軽く触りたいけど、いいですよオッパイくらいなら、とは言うわけがない。しばらくして繋いでいた手を離し、腰に回してみた。これで嫌がらなきゃ、いけそうな気がする。
「みのやさんそこまではダメ〜!」
あれ〜やっぱりダメなのか?もう少し押せばなんとかななりそうだけど。
「私、やっぱり彼氏のこと、好きなんで」

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