本当にあった怖い事件のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:本当にあった怖い事件

  • 2022/10/03本当にあった怖い事件

    出会い系を使って援交男を誘い出し、暴力と脅しでカネを巻き上げる...

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  • 2022/07/31本当にあった怖い事件

    このページの内容・不倫の成れの果て・夫婦の愛が憎悪に変わってしまった事件・嫁を抱かせる寝取られ大好きだが内緒で会われると腹が立つ不倫の成れの果て・夫婦の愛が憎悪に変わってしまった事件夫婦の愛が終わるとき、そこには何が残るだろう?虚無や相手への嫌悪ならまだいいが、憎悪に達してしまうと怖ろしい事態を招きかねない。仙台で知人の男らと共謀して妻が夫を殺害した事件が話題となったが、同様の事件が起きていた。妻...

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  • 2022/07/16本当にあった怖い事件

    働く嬢は、他店ではまず採用されない激ヤバの女たちで、デブス、チビガイコツは当たり前、メンヘラやコミュ障、本当になんだっている。おまけにサービス精神などこれっぽっちも持ち合わせてないので、日常的にトンデモないことをしでかすのだ。いつぞや、プレイが終了した嬢を客の自宅まで拾いにいったときのことだ。その嬢は顔も体もゴリラのような女なのだが、車に乗り込んできて開口一番、こんなことを言った。「さっきの客、ヤ...

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  • 2022/07/15本当にあった怖い事件

    ひと昔前は、悪質なフーゾク店などそこら中にあったものだが、ぼったくり防止条例の施行後は、ほとんど耳にしなくなった。歌舞伎町や池袋あたりではキャッチ主導のサギまがい行為がいまだに続いているとはいえ、悪質店そのものはほぼ絶滅状態と見て間違いはないだろう。しかし、時代の流れに逆らうかのような、トンでもないフーゾク店が堂々と存在する。「今まで利用してきた風俗でダントツの最下位です」「ただただ唖然」「ここ使...

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  • 2021/05/01本当にあった怖い事件

    父親は、嫌がる11歳の長女を四つん這いにさせると、勃起した男根を、後ろから無理やりに挿入した。父親は娘の上で腰を振りながら狂喜の声を上げ、長女は痛みに身をよじらせながら泣き叫んだというのちの裁判で明らかにされた父親の犯行は、まさに鬼畜の所業の言に尽きる。大阪地裁で判決が下った性的虐待事件強かん罪などの容疑は、犯行の残虐さと執拗さにおいて、他に類をみない。父親は長女ばかりか次女にまで手を出し、5年間...

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  • 2021/04/30本当にあった怖い事件

    行方不明になっていた中学校のAさん当時13才が、パチンコ店の空き店舗内で遺体となって発見された。遗体の首には布が巻かれており、被害者は上下とも中学校の青色ジャージを着用、同店舖階の広さ畳の一室に仰向けになって倒れていた。状況から見て、殺人事件に間違いない。地元警察は、すぐさま捜査を開始した。犯人はその日の深夜に捕まった。『交際相手』だった同市内の県立高校の少年、B当時15才である。警察発表によれば、...

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  • 2021/04/30本当にあった怖い事件

    「こんなもん、とても新聞では書けませんわ」大阪市北部で、続発していたマンションの単身女性への強かん事件の犯人がようやく逮捕され、供述が始まると、在阪の新聞記者たちは内容の寒々しさに悲鳴を上げた。「被害者のプライバシーもあるので警察も詳しく話しませんが、単に犯すだけじゃなく、プレイを強要するんですよ」手足を縛り、バイブを膣や肛門に挿入するのは当たり前。陰毛を剃ったり切ったり、さらにナスやニガウリなど...

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  • 2021/04/26本当にあった怖い事件

    そんな時期、世に大きく報道はされなかったものの、中学によるイジメ事件では前代未聞の出来事が北海道旭川市で起きている。婦女暴行と強制猥せつにより、すでに送られたと記されていた。夕イ厶ラグの裏には、生徒たちのプライバシ—に配慮した学校関係者や警察の思惑が伺える。すなわち、被害者の少女甲野春子さん当時・中や加害少年人ら当時・全員中の卒業を待っての新聞発表である。『なにぶん事件に関わった生徒はみな将来のあ...

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漫画・パパ活おやじ狩りの強盗犯たち抵抗されるとめちゃ弱かった

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出会い系を使って援交男を誘い出し、暴力と脅しでカネを巻き上げる
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男女関係のもつれのなれの果て不倫殺人事件

このページの内容
・不倫の成れの果て・夫婦の愛が憎悪に変わってしまった事件
・嫁を抱かせる寝取られ大好きだが内緒で会われると腹が立つ
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不倫の成れの果て・夫婦の愛が憎悪に変わってしまった事件

夫婦の愛が終わるとき、そこには何が残るだろう?

虚無や相手への嫌悪ならまだいいが、憎悪に達してしまうと怖ろしい事態を招きかねない。

仙台で知人の男らと共謀して妻が夫を殺害した事件が話題となったが、同様の事件が起きていた。

妻が若い愛人と共謀し、自殺に見せかけて夫を焼き殺したのである。

世の男たちを震え上がらせる〝炎獄計画〞は周到に練られたものの、やはりプロの目はごまかせなかった。

市街地外れのラブホテルに、やや不釣り合いなカップルが姿を現すようになったのは、1年ほど前からだ。

専業主婦の有希恵(仮名27才)と、伸也(同21才)の2人である。

有希恵は、7才の長男と4才の長女、そして優しい夫(同39才)に恵まれ、傍目には幸せな生活を送っていると思われていた。

が、いったんキレると恐怖すら感じるタイプの実さんへの愛は冷め、甘え上手の年下男にぞっこんだった。彼に抱かれているときだけ、母でも妻でもない、本来の女に戻れたのだ。
2人の出会いは地元のソフトバレーチームだった。

伸也は医療情報管理士の勉強をしている専門学校生。活動的で明るい青年に引かれ、有希恵は果敢にアプローチした。

彼女にはホステスの経験があり、そもそも夫は店の客。

どんな男だろうと落とすのはワケない。

上目遣いに見つめながら、舌足らずな喋り口調で話しかけ、合間に色気を振りまけばイチコロだ。

2人の仲が怪しいという噂は、バレーの仲間内ですぐに広まった。

伸也が有希恵の荷物を運んであげたり、互いの試合を応援するなど親しげな様子が頻繁に目撃されていたのである。

それでも有希恵は気に留めなかった。
(愛してるんだもん、別にいいじゃない。アンタたち私をひがんでるのね。悔しかったら若いオトコをつかまえてみなさいよ)
開き直りの言葉を心の中で繰り返し、伸也だけは絶対に放すまいと誓った。

いずれ一緒になることが、有希恵にとっての〝結願〞だった。

とはいえ有希恵には現実がある。自分をがんじがらめにする逃れがたい日常だ。
(ああ、自由になりたい! 自由になって今すぐ伸也のところに飛んでいきたいなぁ)
仮面夫婦を切り裂く決定的な出来事が起きた。
「なあ、ちょっといいか。よく聞けよ」

「ナニよ、改まって」
「お前の携帯メール見ちまったんだ。伸ちゃんって誰だよ。〝昨日は楽しかったね。またラブラブしようね〞って何だ! どういうことかきっちり説明してもらおうじゃねえか、ああ?」

「ひどい! 他人の携帯見るなんて!」
「おいふざけんなよ、ひどいのはどっちなんだよ、答えろよクソアマ!!」

有希恵はしばしフリーズした後、「別れてよ」と切り出した。

この日が来ることは何となく予感していた。

言い訳しても、ただでさえキレやすい夫を刺激するだけなのはわかっている。

だったら素直な気持ちを吐き出そうと思ったのだ。

が、夫は首をタテに振らない。妻の不貞をなじり、これでもかと怒鳴りつけるばかり。

有希恵は貝のように口を閉ざして数日をやり過ごした。

そして密かに、心の中で憎悪の炎を燃やし始めたのである。

「伸ちゃん、私もう限界。アイツの存在自体に耐えられない」
「どうしても別れてくれないの?」
「うん。このままだと私たち、もう逢えなくなるかもしれないね」
「そんなの絶対ヤだよ。ユッキーと離れたくない」
「そうだよね、伸ちゃんがいない人生なんて考えられないもん。もう消すしかないよね、アイツを…」

「え! そんなっ。……どうするのさ」
「私、考えたのよ。自殺に見せかければどうかって」
硫化水素、バット、灯油。有希恵は悪魔のアイデアを伸也に聞かせた。

最愛の彼氏は驚き、青ざめ、やがて観念する。

実行当日
「ねえ、あなた、そろそろ機嫌直してね。もうちゃんと別れたんだから」
「わかったよ。だけど、もう二度と浮気すんじゃねえぞ」
「大丈夫よ。とりあえず今日は2人でラーメンでも食べに行かない?美味しいとこ知ってるから私の運転で連れてってあげる」
「なんだか気持ち悪いなあ。まあ、たまにはいいか」
子供の目があるので、家では計画を実行できない。とにかく口実を作って外へ連れ出す必要があったのだ。

夫婦2人は自家用車に乗って外に出る。有希恵は睡眠導入剤入りのジュースを用意し、すぐさま夫に飲ませた。導入剤は伸也が知人から入手したものだ。ほどなく実さんは助手席で眠り始めた。
〝第一関門突破! あっさり眠ったよ。予定の場所に向かうね〞
〝了解。こっちはもう着いてるよ〞
 伸也とメールで連絡を取り合い、有希恵は計画どおりの場所へ車を走らせた。瀬戸内海に大きく突き出した大串半島には、総面積100ヘクタールに及ぶ大串自然公園が広がっている。

園内にはテニスコートや野外音楽広場、温泉など多彩な施設が整備され、休日となれば家族らの姿で賑わう。その展望台駐車場が仕上げの場所だった。

合流した2人はまず、車内に実さんを閉じこめて硫化水素を発生させようとしたが、うまくいかなかったため、「パターン2」に切り替えた。焼身自殺に見せかける方法である。車外に出された実さんを見下ろす2人。伸也の手にはバットが握られていた。
「いいよね」
「うん、やっちゃって。どうせ眠ってるんだから、本人もきっとわかんないよ」

ひとつ深呼吸をすると、伸也は渾身の力でバットを振り下ろした。

ゴキッ。頭の骨が砕ける鈍い音が響く。

それを10回以上繰り返したところで車の後部座席に寝せ、灯油をかけて火を放った。 

有希恵と伸也は犯行を敢行し〝自殺〞の発覚をいまかいまかと見守った。

が、2日経っても騒ぎにならないどころか報道もない。
「車そのものが発見されてないのか」と考えた2人が11月3日夜に再び現場を訪れてみると、車が燃えずに残っていた。
「これじゃあタダの放置車みたいだよね。中でちゃんと焼け死んでるんだけど」
「オレあんまり見たくないなあ。早くやって戻ろうよ」
今度は窓を開け、燃えやすくした上で再度点火する。

と、約1時間後、無事に通行人が燃えている車を見つけ消防に通報、実さんが車内から遺体で発見された。
告別式。有希恵は喪主としてあいさつし、泣き崩れた。

周囲には「夫が自殺してしまったので、これから頑張って子供を育てないと…」と気丈に振る舞った。

この時点までは、完璧なる〝悲劇の妻〞だった。

しかし警察はそこまで甘くない。

当初は自殺との見立てで捜査が行われたものの、やがて香川県警捜査1課の刑事たちは複数の不審点に気付いたのだ。
「解剖の結果がわかりました。ホトケからミンザイが検出されましたよ」
「なるほど。有希恵はダンナが1週間も帰ってこないのに捜索願も出してなかったんだよな。なのに本人はあくまで自殺だって言い張ってるんだろ?」
「はい。『以前から仕事の悩みを抱えていまして』なんて話してます」
「女は怖いねえ。だけどれ、1人じゃ無理だよな」
「もう鑑取りでオトコの影が出てきてます。割と単純なシナリオですかね」

「ああ、油断しないで慎に裏付けを続けてくれ」
県警は有希恵と伸也に任意同行を求めて事情聴取。

2人はいとも簡単に落ち、殺人容疑で逮捕された。
「不倫がバレて別れ話をしたけど別れてくれなくて、殺そうと決めたんです。ネットで練炭自殺なんかを調べて自殺に見せかけようとしました。だけどやっぱりバレちゃうんですね。何も殺すことはないだろうって? カレに会えなくなるのがイヤだったんです」

こう述しているという。


嫁を抱かせる寝取られプレイも夫婦一緒ならOKだが密会でこっそり会ってたら不倫である

2年ほど前から俺たち夫婦は、ある変態プレイにハマっている。
ネットで募った数人の男たちに嫁を抱かせ、ときには俺もその輪に入って乱交に興じるのだ。
いわゆる寝取られプレイというやつである。
こんな遊びを始めてからというもの、もともと性に貪欲な嫁(32才)はよろこんで見知らぬ男たちのチンポをしゃぶっているが、俺にとっての寝取られは、性的な興奮を得る以上に、夫婦の愛情を再確認するための儀式のような一面も持ち合わせている。
自分の大事な女が他の男たちのオモチャに。
この痛々しくも情熱的な高ぶりが、嫁への気持ちを確かなものにするのだ。
そんな俺たちの間に、今年2月、ちょいと深刻な事件が起きる。
キッカケは、嫁の入浴中、テーブルに置いてあった彼女のスマホをひょんなことから見てしまったことだ。
ある男とのLINEのやり取りが目に留まった。そいつは以前、寝取られプレイの際に呼んだ単独男のひとりで、書き込まれた内容を一読した途端、怒りがムクムクとこみあげてきた。
俺に内緒で嫁と密会し、明らかにセックスしているのだ。

くそ、何が「また楽しもうよ」だ!
不思議に思う人もいるだろう。
寝取りプレイの時点ですでにその単独男は嫁を抱いているのに、なぜそんなに腹を立てているのかと。
しかし俺に言わせれば、寝取りプレイはあくまでプレイ。
俺の許可もなく勝手に嫁とセックスするのとではまったく意味が違う。そもそも寝取りの世界では、単独男が女に連絡先を聞き出すのはもっとも避けるべきマナー違反なのだ。
嫁が風呂から上がるのを待ってさっそく問い詰めた。
「ねえ、スマホ見ちゃったよ。なんで大木ってやつ(単独男の名前)とこっそり会ってんの?そういうの、あり得ないんだけど」
「え…あ、ゴメン」
嫁は素直に過ちを認め、コトの経緯を話し出した。大木に連絡先を教えろとしつこく迫られたことで関係が始まり、すでに2人の密会は5回を数えるという。
はあ、呼び出されるままずるずるとセックスするなんて、いかにもヤリマン体質の嫁らしい話だ。
1時間の説教で嫁への怒りはだいたい解消した。許せないのは大木のヤローだ。俺をナメやがって!
半泣きの嫁から聞いたところ、大木は地元でそこそこ名の通った企業に勤めている既婚者だそうだが、彼女が知っているのはそこまで。
やつがどこに住んでいるかまでは把握していないらしい。
嫁からスマホを取り上げ、大木に電話した。具体的にナニをどうすると決めたわけではないが、とにかく文句のひとつでも言ってやらんことには収まりがつかん。
「もしもし? どうしたの」
「大木さん? 宮本ですけど」
「…あ、はい」
俺の声を聞き、瞬時にやつのトーンが下がった。
「アンタさ、うちの嫁とこっそり会ってるでしょ。全部わかってんだよ」
「え、いや、あの…」
「どういうつもり? 他人の妻を無断で寝取ってさ。まず謝れよ」
ここで素直に詫びていれば少しはクールダウンしたのだろうが、この大木という男はどこまでも俺をナメきっているらしい。ヤツがボソッとつぶやく。
「いや、謝れってのはおかしくないですか? もともとあなたが奥さんを他の男に抱かせてたわけでしょ。同じことじゃないですか」
言ったな。こいつ、マジで頭きたぞ!
「ねえ、プレイと密会を混同してない? アンタこれ、立派な不倫なんだけど。どう責任取ってくれんの。え?」
「はあ?」
「アンタの勤め先〇〇なんだってな。すぐに社長とアンタ宛てに内容証明送るから覚悟しとけ。わかったなタコ」
ようやく事態を飲み込んだのだろう。いったん電話を切ってしばらく後、ヤツからこんな申し出が。
「先ほどは失礼いたしました。慰謝料として適当かわかりませんが、30万を支払わせていただきますので、それで許していただけませんでしょうか?」
え、カネくれんの?30万も!?…んじゃまあ、許してやってもいいかな。
★かくして思いがけず大金を手にしたわけだが、どうだろう。これ、金儲けの手段として悪用できるのでは?なにせ寝取られカップルの女を独り占めしたがる単独男はどこにでもいるのだ。女と協力し、意図的に不倫の流れにもっていけば…。
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悪質風俗店の警察ザタトラブルの修羅場

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働く嬢は、他店ではまず採用されない激ヤバの女たちで、デブス、チビガイコツは当たり前、メンヘラやコミュ障、本当になんだっている。
おまけにサービス精神などこれっぽっちも持ち合わせてないので、日常的にトンデモないことをしでかすのだ。
いつぞや、プレイが終了した嬢を客の自宅まで拾いにいったときのことだ。
その嬢は顔も体もゴリラのような女なのだが、車に乗り込んできて開口一番、こんなことを言った。
「さっきの客、ヤバかったで。ほんまウケるわ」
「なんか問題あったん?」
「問題ていうか、目ぇ見開いたまま固まってしもてさ」
 
その客はXの系列店に電話をかけてきたジーサンで、風俗サイト限定の割引イベント「8千円70分」のコースを利用しようとしたらしい。
が、例によって受付スタッフやドライバーにハメられ、最終的に1万5千円を払うことに。しかも午後3時に予約を入れてから6時間も待たされたうえ、ようやく現れたのは指名した21才スレンダー女子ではなく、この全身ゴリラである。
これだけでも精神が崩壊するには十分だが、なんとこの女、着いた早々、ジーサンを手コキで抜き、たったの10分で仕事を終わらせてきたというのだ。
「不潔なジジイやし、めっちゃキショかってん」
 
彼女が「もう帰る」と告げてからシャワーを浴びて玄関を出るまでの5分間、ジーサンはカッと目を見開いたまま、ピクリとも動かなくなったという。あまりの仕打ちに気絶したのかも。スタッフ、ドライバー、フーゾク嬢が一丸となって客をコケにしまくる、日本一の悪質店X。したがって、客の中にはその対応にブチ切れる者も少なくない。
サギだと声を荒げ、警察に駆け込む正義マン、ヤカラをかましてくる自称ヤクザなど、パターンはいろいろだが、店は屁とも思っていない。
 
料金の釣り上げや替え玉︵指名したフーゾク嬢とは違う女が現れること︶をやったり、長時間待たせることはあっても、常識の範囲内の料金で最終的に客を射精させている以上、詐欺罪には該当しないからだ。
警察が来たところで、状況をきちんと説明すれば「民事不介入なのであとは当人同士で話し合ってください」と去っていくのが関の山だ。
自称ヤクザも問題ない。相手がホンモノなら警察に通報するだけだし、ニセモノならオレのような不良が相手になるだけだ。
そこらのチンピラ程度なら、まずガツンと脅して、その後なだめてやればあっさりと大人しくなる。
 
仮に手を出されても、とっ捕まえて警察に突き出せば、後日、慰謝料や示談金をふんだくれるわけで。客の暴力はむしろ大歓迎だ。
客とモメるパターンはそれだけではない。
自宅やラブホにドライバーが着いても、客が頑としてドアを開けないことがよくあるのだ。なぜか。
予約の電話をした後で、ネットでXや系列店に関する最悪の口コミを見て「ここはヤバい!」と客がビビってしまうからだ。
気持ちはわかるが、オレたちも仕事で来ている以上、タダでは帰らない。
こんなとき、もっとも簡単・確実に解決できるのは、本名がわかっている客、つまり客が自宅にいるパターンだ。インターホンを5分ほど連打し、それでも開けなければ、ドアをガンガン蹴りながら大声で叫べばいい。
「●●さーん、予約したデリヘルが来ましたよ~~。いるのはわかってますから開けてください。女の子もう濡れてますよ~。このテンションでずっと待ちますよ~」
これで大半の客は真っ青になって出てくる。
ラブホテルの客は籠城せず、早々に逃げ出すパターンが多い。集金係のドライバーが着いたときにはすでにチェックアウト済み、なんてことがよくあるのだ。
そういう場合はまず、客のケータイ番号でLINEアカウントを検索。たいていは本名︵あるいは苗字のみ︶で登録しているから、それを使ってショートメールする。
「●●さん、まだ予約された代金を頂いておりませんので至急連絡ください。連絡がない場合は調査会社に依頼し、電話番号から住所を特定させてもらいます」
もちろんハッタリに過ぎないが、6割ほどは焦って連絡してくる。で、代金を回収すれば任務完了だ。
客が立てこもったら119番へ
ビジネスホテルの籠城客については、実例を紹介しよう。
オレが客の部屋に到着したのは午後6時過ぎ。だが、ノックしてもドアの開く気配はない。すぐに籠城だなと察知した。部屋の中からかすかに物音が聞こえる。
とりあえず廊下から呼びかけた。
「●●さーん、デリヘルでーす。開けてもらえませんか、デリヘルが来ましたよ~」
威嚇するようにドアノブもガチャガチャやってみたが、まるで効果ナシだ。では奥の手といくか。
LINE検索で客の本名を確認してから、フロントへ。
「すいません、504号室の●●︵本名︶の同僚なんですが、電話してるときに突然、通話が切れて何度かけ直しても出ないんです。倒れてる可能性があるので部屋の中見てもらえませんか?」
 
こういう場合、あっさり応じてくれるホテルがある一方、難色を示すホテルもある。
本当にその宿泊客が倒れているか確証がないからだ。言い換えればプライバシーを重視しているのである。
このときのホテルの対応もまさにそうだった。電話に出ないからと言って勝手に客室を開けることは出来ないというのである。
ならば奥の奥の手がある。119番にかけて救急車を呼ぶのだ。
電話口の職員に、フロントで説明した内容を伝えると、15分ほどで救急隊員が到着し、警官立ち会いのもと︵居住スペースを解錠するために必要︶、504号室のドアが開いた。
状況が飲み込めず混乱しているのだろう。
客は布団をかぶってブルブル震えている。
救急隊員と警察は客の体調に異常がないと判断するや、すぐに立ち去った。部屋に残るはオレと客の2人だけだ。
「●●さん、困りますわ。ちゃんと代金を払ってください」
 おびえたようにカネを差し出す男。それを受け取ってから尋ねた。
「たしかに頂戴しました。このお金でキャンセルします? 希望するなら女の子も呼べますけど」
「キ、キャンセルで…」
 ま、当然そうなるわな。
★オレの場合、これだけしつこく客を追い込むのは、単純に嫌がらせが大好きだからだ。
 なので、全国のみなさん、フーゾク遊びをする際はくれぐれもお気をつけて。
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風俗客が激怒デリヘル振替店の実態

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ひと昔前は、悪質なフーゾク店などそこら中にあったものだが、ぼったくり防止条例の施行後は、ほとんど耳にしなくなった。
歌舞伎町や池袋あたりではキャッチ主導のサギまがい行為がいまだに続いているとはいえ、悪質店そのものはほぼ絶滅状態と見て間違いはないだろう。
しかし、時代の流れに逆らうかのような、トンでもないフーゾク店が堂々と存在する。

「今まで利用してきた風俗でダントツの最下位です」
「ただただ唖然」
「ここ使ったら絶対にあかんで」
「胸クソが悪くなるお店です」
「風俗史上最悪」
「こんな店が存在すること自体驚きです」
風俗サイトに寄せられたこれだけの悪評を見れば、誰だって知りたくなる。いったい、この店のどこがどう悪質だというのか。
それほどえげつない営業スタイルなのであれば、なぜ摘発もされずに存続していられるのか。
これらの疑問に、同店の現役送迎ドライバーとして働く男性が答えてくれた。

傷害の罪で刑務所に入れられ、その2年半後に釈放となったオレは、酒浸りの毎日を送っていた。
シャバに戻ってすぐ、また以前のようにシャブの売人を始めたのだが、自分にシャブを打ちたくなる誘惑に負けぬよう酒に逃げているうちに、いつの間にか、アル中同然になっていたのだ。
このままではいずれ、取り返しのつかないことに。そこでオレは、これまでの環境をガラッと変える決意をした。
いったん売人稼業は休止し、デリヘルの送迎ドライバーをやろうと。これなら、夜の飲酒も強制的に止められる。
さっそくスマホで求人をチェックした。
さすがはフーゾク店のひしめく大阪。送迎ドライバーの募集は腐るほど見つかり、そのうちのひとつに応募した。その店『X』︵仮名︶を選んだ理由は特にない。給与の条件はどの店も似たり寄ったりだったので、たまたまそこに目が止まっただけだ。

数日後、面接を受けるため、市内にあるXの事務所へ。対応してくれたのは、30代の優しそうな男だ。店長ではなく、ただのスタッフだという。
彼によると、ドライバーの仕事はかなり流動的なものらしい。フーゾク嬢を客に届けて、プレイが終わればまたピックアップするだけでなく、複数の嬢を乗せて順々に客のもとへ回ったり、別のドライバーが客に届けた嬢を拾いにいったりと、状況に応じてやるべきことが変わるんだとか。
「ま、ドライバーさんには、その都度こちらから指示を出しますんで、それに従ってもらえれば特に問題はないです」
ふむふむ、なるほど。
「あと、ドライバーさんにはお金の徴収もやってもらいます」
 
嬢が客のところに行く前に、ドライバーが先にプレイ代を受け取るシステムらしい。
オレも同じような店で遊んだことがある。きっと防犯上の意味合いがあるんだろう。まあ、どうっちゅうことはないな。
一方、オレからは2点ほど要望を出した。
「夜の時間帯が希望です。それと、なるべく出勤日を多くしてもらえると助かるんですけど」
もちろん、念頭にあったのは酒の問題だ。この要望が叶わなければ、飲酒は遠ざけられない。
彼はにこやかに口を開けた。
「うちの店は24時間営業なんですけど、夜シフトのドライバーさんが全然足りてないんですわ。なんやったら毎日でも出勤してもらいたいくらいで」
 
彼の説明によると夜シフトは夕方6時から朝の9時までの15時間勤務で、時給は1200円、くわえてガソリン代も1キロ走るごとに20円支給されるらしい。
「夜シフトならガンガン走ることになるんで、毎回ガソリン代は2000円以上になりますわ」
てことは、1回の出勤でガソリン代を含めて2万円、仮に週6ペースでこなせば月50万の収入だ。へえ、意外と稼げるもんやな。
「いつぐらいから働けます?」
「明日からでも大丈夫です」
「ほな、そうしてもらえます?」
「大丈夫ですよ」
こうしてオレは送迎ドライバーとして採用された。

日、夕方5時半に自家用車で事務所へ。
昨日、面接で話したスタッフに軽く挨拶すると、彼がのほほんと言う。
「さっそくやけど、この子を送ってもらえます?」
彼が呼び寄せたのは、推定50才、ひどく態度の悪いデブおばはんだ。オレの会釈を無視し、あらぬ方向を見ている。こんなブス、店のHPにおったっけ?

1時間弱でつき、指定のラブホにおばはんを下ろした。すでに別のドライバーが客から料金をもらっているので、そのまま待機していたところ、事務所からLINEが。
別のラブホに行き、客からプレイ代を集金せよとの指示だ。でも、その客にあてがう女はどないすんねん。すぐに別のドライバーが届けるんやろか?
心配になって事務所にLINEで問い合わせると、「とにかく行け」との返事が。おまけにおかしな指令も書かれていた。
 
客にはXとは名乗らず、『A』という別の店名を使えというのだ。
で、料金を回収したあとは、客が予約したコースのプレイ時間を大幅に短縮せよと。そのための会話
例が書かれたマニュアルも貼り付けられているが、いったい、なんのこっちゃ?
ラブホに到着し、客の待つ部屋のインターホンを鳴らす。出てきたのは、40代の会社員風だ。
「Aから来ました」
では、マニュアルどおり進めていこう。
「まずは、代金の8千円を頂けますか?」
 客からカネを受け取り、話を続ける。
「ではコース確認をしますね。通常コース30分8千円でお間違えないでしょうか?」 
このセリフもむろん、マニュアルに書かれていたものだ。
「は? 30 分? いやいやこっちは50分で予約してねんけど」
「ですが、こちらは30分と伺っておりまして」
「そんなはずないて」
「おそらくお客様の勘違いかと」
 チっと舌打ちが聞こえた。
「なんかサイトに書いてあった料金と違うし、キャンセルするわ。さっきのカネ返して」
「返金はできないんですよ」
「は、なんで?」
「店のルールなんです」
 えーと、こういうときは次に何て言うんやっけ? あ、そや。
「キャンセルの場合は、いただいた代金をキャンセル料として頂くのが決まりでして。30分でも遊んだ方が得やと思いますけど」
 苦り切った声が聞こえた。
「ほな、払うわ」
「ありがとうございます。そろそろ女の子が着きますので、もうしばらくお待ちください」
「は? 女の子一緒に来てへんのかいな? おいおい、たいがい怪しいけど大丈夫なん?」
 オッサンの疑り深い声を背中に浴びながらホテルを出る。無事に任務は完了したが、あんなことしてよかったんかな?
「実在はしてるで。この店にはいてないけど」

車に戻ると、事務所からLINEが入っていた。
「マンションに代金を回収しにいってください」
その後もラブホでプレイの終了した別の嬢を拾ったり、また代金を回収したりと仕事が続く。ふう、思ったより忙しいな。
夜9時。ようやく休憩が取れ、缶コーヒーを飲んでいたら、またもや事務所のLINEが。
「アキナさん︵先ほどのデブおばはん︶をマンションでピックアップしてから、●●というラブホの201号室に届けてください」
店の送迎車が複数台稼働しているのは知っていたので、デブおばはんが別の場所にいることには別に驚かなかった。オレがビックリしたのは、●●の201号室があの疑い深いオッサンの部屋で、カネを回収してからすでに3時間以上経っていることに気づいたからだ。
 
30分後、デブおばはんをオッサンの待つホテルにデリバリーした。彼女が戻ってきたのは、それからしばらくのことだ。
「えらい怒ってはったわ、あのオッサン。私の顔見るなり『おまえなんか呼んだ覚えはない!』やって。悔しかったんやろうな、最後は涙目やったで」
ガハハと笑うアキナに尋ねた。
「あの人、アキナさん指名しはったんとちゃうんですか?」
「まさか、私なんか指名するかいな。あのオッサン、HPに載ってる若くてキレイな女が来る思てたんや」
たしかに、こんな口の悪いブスババアと遊ぶ気にはなれへんよな。ん、待てよ。てことは…。
「HPの写真の子って実在してるんですか?」
「実在はしてるで。この店にはいてないけど。早い話、他の店から写真パクってるねん」
「え、ほんまですか? H Pの子、全部?」
「うん。そやしフリーで入ろうが、誰を写真指名しようが、客は実際に出勤してる女の子としか遊ばれへんねん。今日やったら私やな」
 ひどい。
「ところであんた、どの店の求人見てドライバーになったん?」
「もちろんXですけど」
「Xな、9店舗もあんねやんか」
知っている。オレが所属する店の他にも、主要なエリアにはたいていXの店舗が置かれているのだ。
「他にもな、系列店がようさんあんねん。」
「ああ、だからか。オレ、今日ずっとAの関係者を名乗れって言われてるんですけど、系列店のヘルプやったんすね」
 おばはんがプッと笑う。
「そんなんちゃうよ。店舗も系列店も全部ダミーやねん。存在せえへんの。どの店に電話かけてもあの事務所にしかつながらへんねん」
つくづく、えげつない。

だからといって、Xを辞めようなどとは微塵も考えなかった。根っからの悪党であるオレにはむしろ居心地がよく、仕事そのものも楽しいというのが本音だ。
そんなわけでドライバーとしての月日はまたたく間に流れていき、半年も経ったころには、Xの悪質さの全容がはっきりと見えてきた。
まずは客寄せのための仕掛けがあちこちに張り巡らされている各店のHPについて。
 
50分8千円、交通費無料、全オプション無料ど、これでもかと安さをアピールしているわけだが、それに釣られて電話すれば店の思うツボだ。スタッフから聞いた話によると、客との会話はこういう流れで進めるらしい。
「そちらで遊びたいんですけど」
「どちらの風俗サイトをご覧になりました? そのサイト名と店名を教えてください」
「Aです。お店はC店です」
おわかりだろうか。風俗サイトに関するアンケートにかこつけて、客がどの店に電話しているのか判断しているのだ︵店によって料金設定が微妙に違うため︶。
「ご指名はありますか?」
「アリスちゃんでVIPコース70分お願いします」
「ちなみにホテルは、どちらをお考えですか?」
「︵ラブホ街︶のどっかですね」
「そうしましたらVIPコース70分1万4千円とアリスさんの指名料2千円、その他、出張費が2千円かかりますが大丈夫ですか?」
「え、交通費って無料じゃないんですか…?」
「交通費は無料ですが、当店では出張費として一律2千円頂戴しております」
 
文字で読めばツッコミたくなる理屈だが、実際の流れる会話では、渋々、2千円の支払いを承諾してしまうケースが多いらしい。
もちろん、本当に頭に来た客はそこで食い下がり、最終的には電話を叩き切ってしまうのだが。
いずれにせよ、客はこの時点で存在しない嬢の指名料と出張費、合わせて4千円の出費を余儀なくされる。客がラブホに入れば、そこからはオレたちドライバーの領域だ。詳しくレクチャーしよう。
プレイ代を徴収する際、客にコース時間を短くさせようとする目的は、2つある。ひとつは、嬢の回転率を上げるためだ。
 
夜シフトでは、だいたい嬢の出勤数は20人ほどで、10人のドライバーが彼女たちを送迎している。決して少ない人数ではないが、関西全域から客が電話をかけてくる以上、客を待たせてしまう事態ははどうしても避けられない。客が23時に予約を入れても、嬢の到着が朝方4時になるケースなどザラなのだ。
だからこそ、ドライバーは客が逃げないよう、プレイ代の回収を真っ先に行うのだが、嬢の回転率があがれば、客の待ち時間は軽減し、結果的にドライバーもゆとりを持って仕事ができるわけだ。
 
コース時間を短縮させるもうひとつの狙いは、店側が嬢に支払うギャラを安く抑えることだ。
仮に客が60分1万円のコースで予約を入れ、ドライバーが例のように「30分1万円のコースですよね?」とだまくらかした場合、店は伝票に30分コースと記入。つまり、嬢には30分コースの取り分しか支払われない。
もちろん、客がコース時間の短縮に応じないときもあるが、その場合はこちらが折れたふりをして引き下がり、店にそのことを連絡。報告を受けた店側は嬢にこんなLINEを送る。
「次のお客さんは30分コースです」
結果、客が怒ろうが何をしようが、嬢は30分で部屋を出てくる。
どのみち、客は時間短縮のワナから逃げられないのだ。
料金の釣り上げ作戦もある。
いったい、どんな内容か。実際にあった客とのやり取りを再現してみよう。
「Xから来ました。コース代1万円を頂戴します」
客と対面したらまずカネを徴収。ここまでは今までと同じだ。
「では、コースの確認をしますね。60分オナニー鑑賞コースでお間違いないでしょうか?」
そもそもこの客は、60分1万のヘルスコースで予約しているから当然、こんな反応に。
「は? そんなん頼んでへんし」
「オナニー鑑賞コースは女の子がお客様のオナニーを見るだけなんですよ。なので女の子は着衣のまま、お触りもNGです。大丈夫ですか?」
「だから頼んでへんって。店にちゃんと確認して」
「60分1万円のゴールドコースで予約されてますよね? ゴールドコースはオナニー鑑賞のことなんですよ」
「なんかおたくの店、信用でけへんし、もう返金して」
「できないんですよ。キャンセルの場合はプレイ代をキャンセル料として頂きますので。でも、あと5千円プラスしてもらえれば通常のヘルスコースに変更できますよ」
「…わかった、払うわ」
なにもできないまま1万を捨てるよりは5千円払ってスッキリしたい。そんな心理が働くわけだ。
ちなみに、追加で請求する金額は毎回デマカセだが、ぼったくり条例に引っかからないよう、常識の範囲内に抑えるのが鉄則だ。
「目ぇ見開いたまま固まってしもてさ」
店に予約の電話を入れてカモられ、ドライバーにダマされ、長時間の待ちぼうけを食らわされた客に最後のトドメを刺す真打ち、それが嬢たちだ。
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実娘の姉妹を犯し続けたロリコン鬼畜親父

父親は、嫌がる11歳の長女を四つん這いにさせると、勃起した男根を、後ろから無理やりに挿入した。父親は娘の上で腰を振りながら狂喜の声を上げ、長女は痛みに身をよじらせながら泣き叫んだという

のちの裁判で明らかにされた父親の犯行は、まさに鬼畜の所業の言に尽きる。大阪地裁で判決が下った性的虐待事件強かん罪などの容疑は、犯行の残虐さと執拗さにおいて、他に類をみない。
父親は長女ばかりか次女にまで手を出し、5年間以上にもわたり2人の娘をレ〇プし続けたのだ。
長女が訴えた被害は実に100回を超えるという凄まじいものだった。だからこそ裁判長も、こう断罪したのである。

「もっとも信頼すべき父親から究極の虐待を受けた娘二人の屈辱感、悲しみ、無力感は筆舌に尽くしがたく、検察官の求刑は軽すぎる。本法廷は、被告人を懲役18年の刑に処す」検察側の求刑は懲役15年。それを3年も上回る異例の判決を下したのだ。

大工見習い、土木作業員、鉄筋エなどの職に就いたがいずれも長続きせず、故郷を捨て本州に渡っている。はじめ岐阜県内でトラック運転手をしていたが、まもなくしてそこも辞めた。その後も腰が落ち着かず、大阪府内で工員やタクシー運転手などの職を転々として歳を重ねた。結婚したのは29才の時。相手は知人の紹介で知り合った一つ年上の女性であった。結婚してすぐに長女が生まれ、2年後に次女が誕生した。夫婦はさらに長男となる男の子をもうけ、一家は5人家族となる。

新谷が劣情を抱くきっかけについて、自身はこう語っている。
「秋ごろのことでした。そのころ、私はトラックの運転手をしていて、仕事中にドライブインでロリコンビデオを買った。以後も、同じようなロリコンビデオや裏本を次々と買い込んで、沸き上がる欲求を凌いでいた。だが、卑しい情欲は募る一方で、自分もやりたいという劣情をどうしても拭うことが出来なかった。」
「少女なら誰でもよかったが、他人の子供では警察沙汰になると思い、自分の子を強かんすることにした」

警察での供述当時長女は11才で、変態ロリコン親父と化した新谷にとってはまさに熟れ頃だった。妻は入院中、次女も長男もまだ幼く、己の蛮行を隠すことなど造作もない。状況はどれもあつらえたように都合がよかった。新谷は、邪念が頭を渦巻くだけで、イッてしまいそうなほど興奮したという。

新谷はかねてからの計画を実行に移す。施設から子供たちを自宅に連れ帰ると、次女と長男を無理やり「遊びに行ってこい」と家から追い出した。長女と2人っきりになった新谷は、野卑な笑いを浮かべて言った。
「この間は入ったで、もう1回させッ!」父親の言った意味がわからず、きょっとんした表情で「何が入ったん?」と長女が訊く。「これや!」新谷はいきなりズボンをおろすと、勃起した陰茎を娘の前に開チンした。

「キャッー!」長女は泣き出し、逃げ出そうと玄関に走った。だが新谷は素早く逃げる娘のうしろ髪をつかんで和室の居間まで引きずる。そして、長女を布団の上に仰向けに出して、怒鳴った。
「させ!」「いやッ!いやッ!」泣き叫ぶ長女の上に馬乗りになった新谷は、拳を振り上げて暴れる娘の右頰を思い切り殴りつけた。長女が顔を覆うと、今度は腹部にパンチを喰らわした。これにより長女が抵抗の気力を失い、身動きしなくなると、被告人は長女の上から降りて、そのキュロットスカートとパンツを引き下ろし、長女を四つん這いの姿勢にするや、直ちに後方から長女の膣に陰茎を挿入し、痛みを訴えて泣き叫ぶ長女の膣内に射精した。

冒陳より長女の処女を奪った新谷は、肉の味を知った獣のように、その後週末などに施設から連れ戻す度、幼い体を喰らっていた。が、それでは飽きたらず、子供たち全員を施設から自宅に引き取る。長女を手元に置いて毎日のように姦淫するためだ。これについて新谷は、「子供の成長は早いから、自分のロリコン趣味に合わなくなる前に、たくさんやっておきたかった」という趣旨の供述をしている。

長女は父親の性的虐待を誰にも打ち明けなかった。父親の醜行を母親が知れば、必ず気が狂うと思っていたらしい。病んだ母親にはどうしても心配をかけたくなかったのだろう。そんな長女の胸の内につけ込んで、新谷はィケィケどんどんであった。真夜中であろうが、長女を起こしては犯しまくる。長女は、新谷が寝起きする居間の隣にある畳の和室を、妹と一緒に自室として使っていた。そこに2段ベッドを置き、長女の上で妹が寝ていた。その部屋へ夜中、鬼畜オヤジが乱入する。まずは、決まって長女の寝顔にキスをした。そして彼女の鉢を弄り回したあと、パンツの中に手を入れる。

「妹が起きるから、やめてッ」
汚らわしい殺気に気付いて長女が言う。「なら、こっち居間へ来い」長女は一時期、連日連夜、汚された。だが新谷は突如、長女から当時12才の次女に乗り換える。長女が成長し、己の興趣が減じたのが、その理由だった。姉妹にとって、ここからが地獄の第二章の始まりである。
新学期が始まって間もない、ある朝のこと。次女はたまたま寝過ごし、起きたときには姉も弟もすでに登校後で、家には新谷しかいなかった。寝ぼけ眼の次女に新谷が声をかけた。
「調子悪いんやったら、今日はやすみィ。学校にはお父さんが連絡しとくから」「ぅん」
新谷は、次女を居間に呼び、「暇やったらこれでも見ときィ」と言い、ビデオのスイッチを押した。テレビ画面には、裸の少女を弄ぶ男の姿が映し出された。

「次女を性的に興奮させた方が入れやすいと思った。それでコレクションの中で一番激しい裏ビデオを見せたんです」新谷の供述しかし当然だが、そんなもので12才の少女が濡れるはずもなく、次女は「こんなん見とうない」と言って自室に逃げた。

「こらッ、見ィいうたら見ィんか!」怒声を上げた新谷は、次女の髪の毛を掴み、強引に居間に連れ戻す。仕方なく次女が寝ころんで見始めると、新谷は背にピタリと密着させた。そして強引に次女の下半身を裸にするのだ。

「いやッ!お父さん、やめてッ!やめてッ!」室内に次女の声が響く。次女は、何とか父親を振り切り、トイレに逃げ込み鍵をかけた。「ごめん。もうせえへんから出ておいでエ〜」トイレのドアの前で新谷が猫なで声で言う。次女は半信半疑ながらも、わずかにドアを開け隙間から父親の顔を窺った。そのときである。新谷は鬼の形相でドアのに素早く手を入れ、次女の左腕を掴んだ。そのまま引っ張り出すと、獲物を仕留めた獬師のように、ロをくにゃりと曲げて笑った。次女を居間に敷いてあった布団の上に突き飛ばし、手拳及び平手で殴打するなどしたが、膣内に挿入することが困難であったことから、陰茎を肛門に挿入し、射精した。

次女は手拳で殴打された際、口中に血の味を感じた。その後も父親は、次女を何度も冒とくした。はじめは「すぐ済むから、やらせてえな」と下手に出るが、拒まれると途端に本性をみせ、殴る蹴るの果てに強引に体を開かせ挿入、射精というパターンであった。むろん生理中であろうと容赦しなかった。次女の手をつかんで仰向けに引き倒すと、その両手をつかんでベッドに押さえつけ、太ももの上に馬乗りになって、次女の身動きを封じると、強引に次女のパンツとズボンを引き下ろして下半身を裸にするなどの暴行を加え、その反抗を抑圧し、生理用ナプキンに気付いて、『生理中か』などと言った上、次女を姦淫した

あるとき、次女は父親の所業に堪りかねて、友達の家へ逃れたことがあった。しかし新谷に連れ戻されると、あろうことかこの男は次女の眼前に柳刃包丁を突き付け、こう脅したのだ
「逃げたことは許したるから、やらせろ!」「いややッ!」
と、次女は身構え、声を震わす。

「させへんかったら、そいつの家に行って、そこの家族をぶち殺すぞ!」「……」「はよ、言え。殺すぞ!」「入れて」
次女は痛みと屈辱に耐えながらも、声を上げずポロポロと涙を流したという。首筋をねぷるざらついた舌先、耳たぶを嚙む歯、粘り着く吐息、耳元で囁くいやらしい声父親の醜態が次女の頭から離れず、彼女はノィローゼー歩手前にまで追い込まれた。学校にも行くことが出来ず、一日中布団の中で怯え、泣いたこともあった。

朝から寝床にしがみつく次女に対し、新谷は「早く学校に行け!」ともっともらしく説教する。が、続けてこう言うのだ。「学校を休んだ罰や。やらせてもらうで」
ちいさな台所があるだけの狭い家である。次女が父親の餌食になっていることを、長女が知らないはずはなかった。まして新谷は、真夜中にたびたび姉妹の寝る部屋に忍び入り、2段ベッドの上に登っては、次女を犯していた。必死に拒絶する妹の声、父親の荒い息、ベッドの軋む音、そして終わりには必ず妹の忍び泣きが長女の頭上から聞こえた。そんな夜は長女にとっても地獄であった。

殺しの実行犯を買って出る姉妹
このままでは妹はダメになる。長女は、ある日、父親の前できっぱりと言つた。15歳のときである。「あんた、妹の将来を台無しにする気か」「おまえには関係ない!」「もう、妹には手を出さんといて。私が代わやに相手をするから」「ほぅ」

笑みを浮かべ、父親は長女の申し入れを承諾したフリをしたが、真っ赤なウソだった。新谷は長女に相手をさせる一方で、相変わらず次女にも手を出していたのだ。まもなく長女も事実に気づくのだが、そのときの絶望感はいかほどであったろう。思い悩んだすえに、ようやく決心した自己犠牲であったはずだ。それを父親は卑劣に欺いた。長女は初めて父親に対する殺意を覚えたという。長女が次女にそのことを相談すると、妹はすぐに「殺そう」と言った。

だが2人はどちらが手を下すかで口論になる。言い出したのは妹のほうからだ。「お姉ちゃん、うちはまだ12才やから人を殺しても罪にはならへン。せやからオトンはうちが殺る」「なに言うてんのあんた。あんたにそんなことさせられヘン。殺るのは私や」

父親殺しをめぐり、姉妹はそれぞれ自分が実行犯になると言って譲らなかった。凄まじい光景ではあるが、裏を返せばそれだけ2人は追いつめられていたということであろう。

長女が恋人にコトの次第を打ち明けたことで、事件が明るみに出た。事態を知った恋人は、すぐに長女が通う学校に相談し、そこから児童相談所へと伝えられる。そして無事、児相に保護されたのだ。
だが、姉妹が保護されたことを知った新谷は激怒し、すぐに児相へ連絡を入れた。

「娘が何を言ったか知らんが、オレは虐待なんかしてへん。全部しつけのためや」と開き直り、電話口の担当者を呆れさせた。姉妹への面会も断られると、夜中、包丁を持って児相に不法侵入する。姉妹を奪還するためだった。これ以上、姉妹のロから事実が漏れるのを恐れたのだろぅ。だが、乗り込んでみたものの、そこは、もぬけの殻。腹いせにガラスを割ったところで御用となった。
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中学の仲良しグループが少女の妊娠発覚がきっかけで殺人事件に

行方不明になっていた中学校のAさん当時13才が、パチンコ店の空き店舗内で遺体となって発見された。遗体の首には布が巻かれており、被害者は上下とも中学校の青色ジャージを着用、同店舖階の広さ畳の一室に仰向けになって倒れていた。状況から見て、殺人事件に間違いない。地元警察は、すぐさま捜査を開始した。

犯人はその日の深夜に捕まった。『交際相手』だった同市内の県立高校の少年、B当時15才である。
警察発表によれば、駅前のスーパーで友達と別れたAさんは、岡本と待ち合わせていた殺害現場の廃墟に移動、その場で殺害されたという。
被害者と加害者は中学校の先輩後輩の間柄で、殺害の理由は『交際相手との痴情のもつれ』ということだった。たちまち、加害少年に関し様々な情報が錯綜した。
『少年は不良っぽいところがあったけど、仲間には優しい感じの子』
『モテるタィプだった。人を殺すとは思えなかった』
『少年は明るく、普通の生徒だった』
お決まりの文句が住民たちのロによって語られる中、筆者の中にはある感情が湧き出ていた。

ここ数年の少年犯罪を取材してきた筆者には、加害少年Bは、どうしても彼等とリンクしなかった。加害少年の持つ一種の「健康さ」が、殺害行為との間に、確固として立ち塞がっているとでも言おうか。今回の事件は、2人の関係ではなく、少年少女が属するコミュニティに横たわる『狂った日常』にこそ注目すべきなのではないか

2人が通った中学校では、集団レ〇プ事件が発生。男女18人の生徒が、中学2年生の女子生徒に猥褻行為を働き、犯行をそそのかした3年生の女子生徒2人が傷害などの容疑で逮捕された。むろん、今回の事件とは直接、関係ないだろうが、そうした土壌は『伝統』として受け継がれることがままある。AとBさんが属したコミュニティにも、少なからず影響を及ぼしてる可能性は否定できない。

田舎町では、廃墟に中高生が入り込み、溜まり場になっているケースが少なくない。不良少年だったBが利用していても、決して不思議ではない。さらに階段を上がると、カラオケのブースの跡が広がった。無人の部屋が8つほどある。ここなら『隠れ家』にぴったりだ。近所の住民が煙たそうに話す。
「ここもそうじゃけど『城』にも夕方から夜まではよく子供たちが夕厶ロしていたんだがね。男の子の集団に女の子も交じって、そこに座って携帯でしゃベってるのをよ見たよ。酒も煙もそこでやるし、溜まり場のような感じやったなぁ」
彼の話が事実なら、AとBさんが、殺害現場の『城』を日常的に科用していた可能性が高い。また、A家とB家は、歩いても20分ほどの距離で、その中間地点に現場である『城』が存在する。半径1キロ以内に被害者宅、加害者宅、殺害現場が密集している異様さに思わず身ぶるいした。

転校後まもなく、Bに転機が訪れる。当時、交際していた同じ中学校のCさん仮名当時14才を妊娠させたのだ。事件は、すぐに学校内に広がった。中学卒業と前後して、Cさんは男児を出産現在、児童は市内の施設に預けられ、Aの両親が養育費を支払っているという。
Bは学校を卒業し、高校に入学した。高校は以前は女子校だったけど、Bの代から共学になった。レベルは下の下ですね。Bは文芸部に所厲し、それなりに女子に人気があったょぅです
ここまでの情報を得た筆者は、Bをよく知る人物、Cさんの自宅を目指した。彼女が事件について知っているとは思えないが、少なくともBの人となりはわかるはずだ。
『球殿』の坂を上りきった高台に、彼女が母親と住む市営住宅はあった。ドアを叩き続けると、中からドタドタと音が閒こえ、上下のジャージを着た金髪の少女が現れた。
「確かに付き合っていた時期はある。でも、そんなに凶暴な人やない。マスコミに話すこなんてないから、帰ってくれないか。オマエらのせいで、こっちは不眠症になったんやから」

追い払われるようにC宅を後にした筆者に、地元記者から、驚愕の情報がもたらされた。
「これは警察からの情報ですが、被害少女は妊娠3力月だったということです。共通の友達を取材したんですが、彼女が最後に交わした会話は『私、妊娠しているの』だったというんです」
お腹の子供は、当時付き合っていたBのものだと考えるのが自然だろう。状況からいって、事件当日、2人は、この件を話し合うため『城』で待ち合わせたようだ。しかし、前記したように、BはCさんとの間に一児をもうけている。Aさんの妊娠の事実が直接、殺害の動機になるとも思えないのだが…。

さらに取材を進めると、AとBさんが、同じ中学の先後輩による男女数名のグループに属していたことがわかった。彼らは『交際相手』である一方で『友達』でもあったのだ。ショッピングセンタを訪れた。AとBさんはもちろん、同じグループの少年少女が連日のように溜まっていたとされる場所だ。
ゲー厶センターには、事件発生直後も制服姿の中高生がふらりと訪れては、何をするでもなく談笑している。彼ら2人と同じグループだという少女が話を聞かせてくれた

「だいたい昼過ぎになると集まるよね。やること?ただ話すだけですよ。『城』みたいな廃墟に行くこともあった。廃墟では酒を飲んだり、煙草を吸ったり。エッチをしたことがある人もいたんじやないかな」

では、Aさんのお腹にいた赤子は誰の子なのか?そして、それは殺害の動機と関係があるのか。矢継ぎ早に問うと、少女は下を向いたまま小さな声で答えた。
「それはわからないんです。でも、妊娠してたってことは友達に聞いたことがある。殺した理由は…同じグループで付き合って、別れてを繰り返して……。それで、それで疲れちゃったのかもしれない。でも、なんでや……つて感じ」

同じ男女8人のグループが、付き合ったり別れたりを繰り返しながら、友達としても付き合っていく。客観的に見れば、それはやはり異常と言うべきだろうが、『魔のスパイラル』の磁場の中央にいる彼らが気づくはずもなかった。

加害者少年の取調べが進むにつれ、事件当日の彼の心理状況が徐々にわかってきた。以下、殺害現場を再現してみよう。一夕刻時、日はとうに落ちている中、2人は廃墟に侵入した。事前にAさんに「話がある」と告げられたが、彼女をこの場所に呼び出したようだ。狭い階段を上り、その後を少女が続く。

「3階には行ったことないけど、大丈夫なの?」少女のことばをよそに、Bが3階に到着。液晶画面が部屋全体を弱々しく灯すと、彼女の思いつめた表情が蒼白く浮かび上がった。
「なあ、話があるって何だ?」尋ねる少年に、少女がポツリと漏らす。
「わたし、妊娠しているの。もう……死にたい」
即座に、少年の頭がキュルキュルと音を立てた。死にたい、死にたい、死にたい……。まさか、オレとセックスをして妊娠したとでも言うのか。この女は、他の男とも付き合っているというのに?少年の頭に仲間8人の顔が浮かんだ。この女、オレを馬鹿にしているのかそう思った瞬間、少年の腕は少女の首を絞めていた。『ガガッ』角材で頭を殴ると、硬いものが少女の脳髄に突き刺さり、嫌な音がした。慌てた少年は、段ボールを遺体にかぶせ、そのまま逃走。まるで理解できない行動だが、狭い実社会に溺れた少年にとって、自分が馬鹿にされるのは、死に等しかったらしい。殺るか、殺られるか。究極の選択を迫られた結果、少年は交際相手であり仲間であったはずの少女を無惨にも殺した。自分が今までこのコミュニティで築き上げてきた自己像を守るために。
事件直後、少年と接見した弁護士は次のような趣旨の発言をしている。加害少年はカッとなって殺したと述べている。しかし、動機の部分は釈然としない。
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嫌がる女を屈服させてこそ本当のセックス・史上最悪の強かん魔の悪魔の所業

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「こんなもん、とても新聞では書けませんわ」
大阪市北部で、続発していたマンションの単身女性への強かん事件の犯人がようやく逮捕され、供述が始まると、在阪の新聞記者たちは内容の寒々しさに悲鳴を上げた。

「被害者のプライバシーもあるので警察も詳しく話しませんが、単に犯すだけじゃなく、プレイを強要するんですよ」
手足を縛り、バイブを膣や肛門に挿入するのは当たり前。陰毛を剃ったり切ったり、さらにナスやニガウリなどのを局部に突っ込み、そのまま無理やり被害者のロをこじ開け、自分のを飲ませる。平均で4〜5時間、中には丸1日弄ばれ続けた被害者もおり、含にはプレイだけを繰り返し、性行為に及ばないケースもあっだという。

が続けられたが、中には精神的苦痛のあまり発狂してしまった女性もおり、結局、立件にこぎつけたのは24件に過ぎない。
『今後も婦女暴行をしないとは言いきれない』『女は性欲解消のための肉のかたまりにすぎなぃ』
逮捕後も捜査官相手にうそぶいているという。

最初の強かん
隣室の女性があまりに自分好みだったため、レンタルルー厶の業者を装って隣室に押し入り、アベックを襲撃する騒ぎを起こしてぃる。
「殺すぞ、このボケ!」いきなりのちん入者に驚いた男は、その場にパートナーの女性を残して逃亡。Aは残った女性に舌なめずりして襲いかかった。
「キャー、やめて!」衣服を剥ぎ取り、女の白い乳房や陰部が見えると激しく興奮した。
「ホラ、これが欲しいんだろ。しゃぶれよ。後からお前の中に入れてやるからよ」
見ず知らずの女性が自分にかしづき、あられもない格好をしている姿を見て、「かってない快感を覚えた」という。
自分が求めていたのはこれだ、嫌がる女を屈服させてこそ本当のセックスだ。
自分のペニスを挿入し、スペルマをぶちまけ、初めてのレ〇プに成功した。

以後、Aは取りつかれたようにレ〇プを繰り返すようになる。
当初は、Aも慎重だった。一人暮らしの女性が多いワンルー厶マンションを間に何度も下見し、未明にベランダをつたって無施錠のガラス戸から侵入した。顔がわからないよぅパンティストッキングを被ることも忘れなかった。
しかし、犯行を重ねても警察が自分を追ってくる気配はない。そのうち面倒臭くなり、素顔で犯行に及ぶようになった。手口は、組や覚醒剤中毒者を装うものだ。
「静かにしろ。騒ぐと殺す。1人殺したら何人殺しても同じなんだ。お前もあの世に送っ今てやろうか」ず、恐怖で女性たちを屈服させ、相手が抵抗したら暴力を振るう。ロープや衣類で手足を縛って、そのままプレイを強要した。
ペットのように首輪をつけ、四つん這いにして歩かせたこともある。洗濯バサミを舌に挟んだり、ローソクを垂らしたり、浣腸器を突つ込みスカプレイを楽しんだこともあった。桑はその様子をデジカメで撮影し、事を終えると免許証などで相手の身元を確認、「ちゃんと戸締りせなあかんで」などと泣いて怯える女性に向かって説教を垂れた。部屋の冷蔵庫を開け、「ろくな生活しとらんなぁ」などと言いながら、飲み物や食べ物を食い散らかし、レ〇プ後も部屋に居座ることも少なくない。

「こんな恥ずかしいことされて警察には届けられんやろけど、もし言ったら殺すからな。オレはヤクザや。オレが捕まっても組のモンが来るぞ。まァ今日のことは悪い夢やったと思って忘れるんや」
こんな捨てゼリフを吐いて退散する。その際、金目のものがあれば奪い、クラブなどで遊ぶ費用に充てた。
「彼が好きだったのはスカプレイのコース。ナンバー1とナンバー2を両方呼んだり、おいしい客でしたよ」

A自身も、ネットの掲示板に『フンころがし』なるハンドルネー厶で、性癖を書き込んでいた。遊ぶフンころがし…スカプレイのことかな?匂いが優しいフンなら喰っちゃうもんねぇ〜〜!
ついでに好みのフンは、ちょっと柔らかめが好きでしゅゥ。喉に引っかからないから。

大阪府警は、被害地域の中心部にあるクラブにAが写った防犯カメラの力ラーコピーを配布した。「もしこの男が来たら通報してくれ。一連のレ〇プ事件の重要参考人なんだ」

捜査の手が伸びてることも知らず、Aが十三の某クラブにノンキにコースをオーダーした。
「かしこまりました。少々お待ち下さい」店員は手配のカラーコピーを確認し、目の前の男に違いないと確信。Aがプレィルー厶へ移動した後で警察に通報する。
「もぅ少し延長してもいいですかぁ」
警察が張っていることも知らずひとしきりプレィを楽しみ部屋から出てきたところ、あっけなく逮捕となった。
「オレはやない!」
当初、Aは頑強に容疑を否認した。が、事件現場に残された指紋も、精液による鑑定も合致している。さらに、家宅捜索により、Aのパソコンに被害女性の写真が残されていたほか、約100人の女性の住所、氏名、職業、女性の特徴などを記した強かん日記も出てきた。これらの証拠を突き付けられれば言い逃れはできない。
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旭川の女子中生集団強制わいせつ強かんイジメ事件

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そんな時期、世に大きく報道はされなかったものの、中学によるイジメ事件では前代未聞の出来事が北海道旭川市で起きている。
婦女暴行と強制猥せつにより、すでに送られたと記されていた。夕イ厶ラグの裏には、生徒たちのプライバシ—に配慮した学校関係者や警察の思惑が伺える。すなわち、被害者の少女甲野春子さん当時・中や加害少年人ら当時・全員中の卒業を待っての新聞発表である。『なにぶん事件に関わった生徒はみな将来のある身。他の生徒たちの気持ちも考えて、校内でもこの問題について公には説明はしておりません』多少表現に違いはあれど、事件を報じたメディア各紙は、こんな旭川市立北都中学の教頭のコメントを載せている。
札幌に次ぐ第の都市とはいえ、のどかな町の中心部に位置する同校。学年の生徒数は約〇〇名、制服はジャージとい子校で起きたのはいた』『残念だ』といぅ言葉などむなしく響くばかりの、やりきれない事件だった。春子さんは、どんな思いで学舎を発って行ったのか。本来なら人並みに楽しい垄活を送れたはず。いや、目鼻立ちのハッキリとした彼女のこと。周囲よりも充実した青春を過ごせたかもしれぬ。が、その魅力的なルックスこそが地獄へのキップであった。
加害生徒たちの素行不良が顕著になったのは、中学年の夏ごろからだ。自分たちのグループにチ—ム名を付けて、常に集団で行動。休み時間や放課後、校舎二階の水飲み場付近にたむろした。何をするわけでもなく、ダラダラとくっちゃべる。話題の中には、むろん『セックス』も入っていた。すでにカラダは大人。性欲は余りあるほど持ち合わせていた。ヤリたい。いや、オッパイやアソコだけでも触りたい。本能だけで回した頭の先に、春子さんの存在が浮かび上がった。男と日男は、入学当初より美貌の彼女に目をつけ、顔を見るたび、声をかけていた。対して春子さんは彼らを無下にしない。多少ではあるが惹かれてさえいた。ワルがカッコイイ
若さ故に陥りやすい陳腐な思考を、彼女もまた持ちあわせていたらしい。あの女なら言うことを聞きそうだし、多少、強引にいっても問題ないんじや?中学の二学期。男と日男は、春子さんを美術室に呼び出す。どのように誘ったのか。何故いきなり大胆な行動に踏み切れたのか。残念ながら今回の取材ではわからなかった。ただ、のちに春子さんは『他の女ヘ子が男や男からカラダを触られたという噂を聞いたことはあったと証言している。つまり何らかの経験から、すでに少年たちの理性は壊れていたようだ。さて、部屋に彼女を招き入れた彼らは、たわいもない会話のあと、おもむろに少女を押し倒した。「きゃ—」男は、泣き叫んで抵抗する春子さんに対して平手で頭部を殴打した。
「うるせぇ、泣くな」彼らは、下着の上から胸や陰部を満足するまで触ったあと、吐き捨てるように言い放つ。「ちくるなよ。ちくったら今のことみんなにばらすぞ」脅しに、春子さんは屈服した。人に相談して、仕返しされたらどうしよう。みなに知られたらイヤな女と思われるかも——。後に公判で確認された前提事実によると、その日のことを、春子さんは次のように結論付けた。これ以上、なにもなければいい。早く忘れよう』。しかし、男と日男は忘れなかった。言いつけを守る従順な春子さんに味をしめ、ときを置かずして、同じ美術室に彼女を呼び出す。彼女は言われるがまま教室に足を運んだ。断って暴行されるより、従う方が賢明。才の少女の心理は、この際、ジャージの上からカラダを触られていたときに起きた思わぬハプニングが、よく表している。「何やってるの?」春子さんと同じクラスの女子生徒が、偶然、教室内に入ってきた。一瞬動きを止める不良ども。そして鬼の形相で春子さんを睨む。結果、彼女はクラスメ—卜に覇気なく答えるのである。何もないよ」
「いい女がいるんだぁ。言うこと聞くし、チチ揉みほうだい!」「マジでぇ」「マジマジ」「オレも触りたい」「いつしよにやるう?」「やるやる!」春子さんが次に呼び出されたとき、彼女の前に、男と男の他人の少年がいた。胸をつかまれたり、股をさすられたり。人のいたぶりは、分以上にも及んだ。状況は深刻になってきていた。何とかしなければ。けれど、人には言えない。この、一人思い悩む心境に、イジメの地獄はある。男らに繰り返しカラダを触られながら、春子さんは苦しんでいた。
そんな、ある日のことだ。「最近、元気ないね」日頃から、ぅすぅす彼女の性的被害を察知していた友人の子が声をかけてきた。「なんかさぁ、先生に話した方がいぃょ」「…ぅん」しかし、彼女が意を決し、相談を持ちかけた担任の対応はお粗末だった。そのときのやり取りを、前述の〔前提
事実〕は、『教論は、下を向きながらわかったと言い、詳しい被害内容さえ聞かなかったとしている。ィジメの陰に往々にして存在する問題教師の無関心。春子さんを取り巻く環境も例外ではない。この点に関して、事件後、もっとも物議をかもしたのは、彼女が中学に上がったころの行動である。その日。少年たち人は、特別活動室の奥の小部屋で、春子さんの力ラダを触っていた。しかし、彼女を教室に連れ来こんでいく現場を、前出の子に目撃されたとは夢にも思っていない。子は春子さんの危険を察知。近くにいた若い女性教師に状況を説明し、様子を見に行ってくれるよう頼んだのだが…。「アナタたち何やってるんですか?」「いや、何でもないですよ—」場を取り繕う少年らに、篇は「早く出て行きなさいよ」と注意したのみ。春子さんが勇気を振り絞り「助けて」と声に出したにもかかわらずだ。おまけに、若い女性ということで日頃から生徒にナメられていたのだろう。少年らが「帰れ!」「帰れ—」とはやし立てると女性教師は、そのまま教室を立ち去っているのである。中学年の春。最終学年に入ったことで、不良グル—プは、一気に悪事に拍車をかけていった。他高とのケンカ、バイク窃盗等々、上級生がいなくなったことで、タガの外れた連中は、春子さんへの暴行も急激にエスカレ—卜させていく。以降、彼女が受けた凄まじいレ〇プの実態を具体的に記そぅ。年月下旬某日。この日、少年たちは、それまで『お触りまで』だったイラズラの線を超える。「用事があるから出て来てよ」男と日男が、電話で春子さんを呼び出したのは夜時頃。待ち合わせ場所は、学校近くのス—パーだった。彼らは、現れた彼女を力づくで一階の身体障害者用便所に連れ込み、内鍵をかける。
春子さんの悲鳴を遮るように、男が彼女の胸を突き飛ばした。間髪を入れず馬乗りになり頭部を殴る。男は陰部。カラダを撫で回した後、口淫を強要、顔面に射精した。さらに、性器の中に指を入れ搔き回しながら脅迫する。
「このことを誰にも言うなよ。しやベったら殺すぞ一」泣きわめく春子さんの股間は、真っ赤に染まっていた。男が、春子さんに連絡を入れて、ス—パ—に来るように指示。前回と同じ便所に連れ込んだ。その日、暴行に参加した者は、男や男の他、不良グル—プのメンバ—。そのうちの一人を除く少年人は、順に春子さんに自分のモノをくわえさせ、ロの中にした。
このとき男が呼び出したのは、学校近くにある高架下の空き家。少年たち人はジャンケンで順番を決め、交代で彼女にロ淫させた。この空き屋においては、その後回にわたり口淫を強要している。
「寝顔を見ると、涙がこぼれていたんで、どうしたの?と聞いたんですけど『何でもないよ』と言つてました。まさか、そんなことになっていたとは…」事件後、当時の春子さんの状況について、父親は捜査麗者にそう話す。方、彼女は当時を振り返り、「もう誰かに喋らなければ、やっていけないくらいツライところまできてました。夜も眠れなかったです」事実、この時期に春子さんは、番仲の良かった後輩の子に対して、暴行の事実を話している。同時に担任教師に対しても二度相談。何とか状況を打開しようと試みたが、これが裏目に出る。教師の対応は、ホ—ムル—ムの時間に語られた、ありきたりなものだった。
「クラスの中で、女子の体にタッチしている男子がいるようだけど、それはセクハラと言って、社会問題になってることと同じだ。人の嫌がることは二度とするな」
学級全体を対象とした注意のみで終わった指導は、春子さんをさらに追いつめる。不良どもが告げ口に逆上し、暴行の回数を増やしていったからだ。中学の秋には、特定の少年を見張りに立てて、トィレや教室など学校内でも、ひんぱんに口淫を強要している。これにより、春子さんに少年たちが付けたあだ名は『シャブシャブ』。由来は『口淫しゃぶる』らしく、彼女を校内で見かけるたびに、彼らは々にからかった。『シャブシャブ、ヤリマン、シャウエッセン』「シャブシャブ」。残酷以外のなにものでもないが、一方でその表現は間違ってなかった。春子さんは、それまで口淫までしか許していない。何度も犯されそぅになりはしたものの、そのたびに必死に抵抗。女としての最後の砦を何とか守ってきたからだ。
彼女のすべては奪われる。男により呼び出された先で、殴られ、恫喝され、ついには強かんされてしまうのだ。氷がいいか?パチがいいか?それから週間が過ぎた、クリスマスィヴの午後時過ぎ。加害生徒名が、下校中の春子さんに声をかけてきた。「学校で先生が呼んでるベ」口調は威圧的だった。彼女に思い当たる節はない。「氷がいいか?バチがいいか?陰部に挿入する意」少年たちがニヤニヤと笑う。周囲に人影はなく、辺りは雪景色だ。もうィヤ!彼女は無言で立ち去ろうとした。「じや氷だよ」少年の人が、春子さんを雪の積もった路上に突き飛ばした。うつ伏せに転ぶ彼女。起き上がろうとしたところを倒した。少年に連行される形で春子さんが学校に戻ると、生徒用玄関に、少年が待っていた。彼女は、必死に周囲を見渡した。知り合いがいれば助けを求めるつもりだった。
「どうしたの?」突然、春子さんの墓から声がした。たまたま通りかかった教師だった。不良グル—プの中に、女子が人いることを不審に思ったらしい。が、男に鋭い視線を送られたら、彼女は「なんでもないです」と答えざるを得なかった。行き先はわかっていた。階の男子便所でぁる。そう考えただけで、春子さんは反射的に座り込み、泣き始めた。が、少年たちは容赦しない。髮トイレの個室の中。少年たちは、順番に股間を目の前に突き出してきた。もう彼女に拒否権はない。とにかく、できるだけ早く終わってほしかった。「やめてえ、それだけはやめてえ—」悲鳴を上げたのは、男を相手にしていたときでぁる。ロだけでは満足できなかった彼が、無理やり股間を押しつけてきたのだ。腰を打ち付けられている間、彼女は無言でいた。大粒の涙が止まらなかった。どれほどの時間が経ったのだろう。ショックに打ちひしがれ便所を出た春子さんは、廊下をフラフラと歩いていた。と、そこへ偶然にも後輩の子に出会う。すべてを打ち明け、そのまま人階段でむせび泣いた。「どうしたの?人とも」「…先生、私さっき…」事件はこうして明るみに出た。
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