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カテゴリ:人生ドキュメント

母の再婚相手の継父が離婚して娘(私)と再婚で始まった家庭内同居寝取りゲーム

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パソコンにウェブカメラを繋げて、居間のテーブルに置く。レンズはこの角度でいいだろう。あのドアさえ映れば大丈夫だ。ビデオカメラじゃバレバレだけど、パソコンだったらあの二人も気づきっこない。後は録画ボタンを押すだけだ。

父親は酒グセの悪い人だった。物心ついたころから、母は父にいつも殴られていた。オカズの品数が少ない。テレビのリモコンが見あたらない。どうでもいいことで腕を上げるどうしようもない男だった。
二人が離婚したのは、私が17才で高校を中退した直後だ。実家に帰らず、茨城県の水戸に引越した母に、私は迷うことなくついていった。
生活のため、母はスナックで働きだし、私も18才になってすぐ別のスナックに勤めて家計を助けた。女二人だけの穏やかな暮らしだった。19才を過ぎたある日、いつもは夕方まで寝るはずの母が、珍しくお昼から浮かれた様子で台所に立っていた。

「どうしたの?」「今夜お客さんが来てくれるから夕ごはんを作ってるのよ」
スナックのお客さんを自宅に招くなんて初めてのことだった。深夜、店が終わり帰宅すると、玄関には男モノの靴があった。居間に焼酎のビンが転がり、知らないオジサンと母が二人で顔を真っ赤にしている。


「おかえり。こちら岩本さん」「あ、娘さん?はじめまして」

見るからにスナックによくいそうな、現場仕事系の男だ。お客さんってこの人だけ?二人きりでどういうことよ。


「のりこも一緒に飲みなさいよ」


誘われたが、疲れていたので自室にこもった。なによ、いい歳して男の人なんか連れ込んで。その客、岩本さんは、以来ときどきウチにやってきては、母の部屋に泊まっていった。

二人がデキているのは明白だけれど、母が好きなら私は反対しない。岩本さんはあのオッサン(父)みたいに暴力的じゃないし。 


まだ独身の彼は、いつしかウチで暮らすようになった。朝、お弁当を持って勤務先の工務店に向かい、夕方戻ってくる。そして三人で夕飯を食べてから、私たち女はスナックへ出勤だ。


そんな生活が1年、母は岩本さんと再婚した。母41才、岩本さん34才の年の差夫婦だ。そして私は20才。二人のことを思えば家を出て行ってあげるべきなのだろうが、自分で家賃を稼ぐのはしんどい。これまでどおり、私は2DKのうちの和室で寝起きし、夫婦二人には洋間を使ってもらった。


「変にかしこまらないで。お父さんなんて言われたら、こっちがビックリしちゃうからね」
新しいお父さん、岩本さんはそう私を気づかってくれた。もとより私も、お父さんなんて恥ずかしくて口に出せない。他人行儀に岩本さんと呼ばせてもらうことにした。でも呼び方は他人でも、岩本さんは、私の求めていたお父さん像そのものだった。

夕食のとき、母の手料理に大げさなくらい「おいしい」を連発し、ゴミ出し当番を忘れて私たちに叱られては、「明日かと思ってた」と小さくなって言い訳する。

そんな何気ない人間っぽさがとても微笑ましかった。母もスナック勤務をやめ、朝起きて夜に寝る人間的な生活になったおかげで、以前よりずいぶん表情が明るくなっていった。最初からこの人と結婚してたらよかったのに。 


ずっとこのままならいいんだけれど。1年ほど過ぎて、岩本さんが会社をクビになった。持病の腰痛が悪化したせいだ。一家の収入は私の手取り20万ほどだけになった。
「のりちゃん、本当にゴメンな。オレがこんなになっちゃって」
岩本さんはいつも優しい言葉をかけてくれた。帰りが遅い私を寝ずに待ち、「いつもありがとうね」と言ってくれる。それだけでも疲れが取れる気がした。看病に疲れた母が小言を言うようになってからは、二人きりになるのが気まずいのか、岩本さんは居間にいることが多くなった。話し相手は、いつも私だ。


「ホント、オレってダメな人間だ」

「病気なんだからしょうがないじゃん」

「のりちゃんには一番迷惑かけてるもんな。ごめんな」
「そんなことないって。私もいろいろ話きいてもらって助かってるし」
お父さんであって、お父さんじゃない。毎晩のように話し込むうちに、岩本さんに対する感情はだんだん「好き」に変わっていった。 


正直言って、私はブスだ。スナックでも愛きょうだけで売っているようなもので、彼氏も高校時代の一人を最後に、できたためしがない。そんな私が異性として意識できるのは、鼻の下を伸ばして女の子にちょっかいを出すお店の酔客じゃなく、一緒に暮らすお父さん、岩本さんだけだった。画面の端に人影が見えた。彼だ。ドアを開けて中に向かってなにかしゃべっている。そのまま彼は中へ入っていく。何の用があって?


ある深夜、店が終わって家に帰ると、いつものように岩本さんが居間で静かにテレビを見ていた。
「お母さん、出かけちゃったよ」小言を繰り返した母は、
「友達と飲んでくる」と出ていったそうだ。二人で焼酎を飲みながら母を待った。いっこうに帰ってこないし、携帯も圏外だ。 

夜が白みかけたころ、すっかり私は酔っぱらっていた。立ちあがると転んでしまうくらいに。手を貸してくれた岩本さんにしがみつくようにして、私は自室へよたよた歩き、そのまま二人してベッドに倒れ込んだ。 


もう我慢できなかった。私は無言で唇にキスして、彼の手を自分の胸へ持っていった。そう、もっと触って。自ら服を脱ぎ、そして岩本さんの服も脱がせて、素っ裸になって抱き合った。彼は何も言わず、息づかいを荒くさせて、私の中に入ってきた。久しぶりのエッチなのに、とても感じた。

気持ちイイ、体も心も。お母さん、ゴメンだよ。母に内緒の関係は、一回だけでは終わらなかった。岩本さんも私を求めてくれたのだ。ともだちと飲みに行くことの多くなった母は、深夜、頻繁に外出した。ダンナを一人残して。そんなとき、私は彼を部屋に誘った。 


いつも優しいエッチだった。恥ずかしいけれど、アソコを舐めてもらうだけで何度もイッてしまう。そして彼も「好きだ好きだ」と言いながら満足してくれた。継父にされる、なんて話はよく聞くけれど、私たちのはそれとは違う。互いに愛し合っているのだ。誰にも言えない禁断の行為なのは間違いないけれど。


母は気づいていなかった。使い終わったコンドームはちゃんと外で捨てているし、二人が変な空気を出したこともなかったと思う。なにより岩本さんが仕事をやめてから、母は夫婦生活に関心を失っている様子でもあった。本当かどうか、最近はシテないって彼も言ってるし。 


秘密の関係が半年ほど続いたある日、岩本さんが思い悩むように言った。
「のりちゃん、お母さんに言おうと思ってるんだ」…お母さんに?何を?呆然とする私に岩本さんはたたみかける。
「もしのりちゃんが同じ気持ちだったら、ちゃんと離婚してから先を考えたい」
離婚?先を考えたい?まさかそこまで本気になってくれてるとは思ってなかった。彼は母と別れて、娘である私と一緒になりたいと言うのだ。木訥な岩本さんがまっすぐプロポーズしてくれたこと、それ自体はうれしい。でもありえない。そんなこと、母にどう伝えるのか。わが子と旦那ができちゃいましたなんて、聞けば発狂しちゃうだろう。 

なのに、私は彼の提案をばっさりとは切り捨てられなかった。やっぱり女、自分の幸せを大事にしたくなるのだ。まだ22才の私だけど、たぶんこの先、愛してくれる人が現われるとは思えない。スケベなスナックの客にすら誘ってもらえないのだから。 


岩本さん、優しくしてくれる人、愛してくれる人、でもお父さん。悩んだ。どうして母なんかと結婚したの。それさえなければ…。結論は出た。 

三人が居間にそろったとき、私は意を決した。

「話があるの」「どうしたの、神妙な顔して」

…言葉が続かない。怖い。どこからどう話そう。沈黙を打ち破ったのは岩本さんだった。
「オレ、のりちゃんと関係を持ったんだ」

母の顔を見るのが怖くて、私は下を向いた。岩本さんは続ける。キミには本当に申し訳ないけれど、のりちゃんを愛している。別れてくれないか。
「…それで?」

母は不思議と落ちついていた。

「それでどうしたいの?」

「許してくれるなら、のりちゃんと一緒になりたい」


母は笑った。強がっているのか、自分が馬鹿馬鹿しくなったのか、そこまでは娘の私にもわからない。

「別れるよ。別れてあげる」


岩本さんは母と離婚し、すぐに私と籍を入れた。誰もが眉をしかめるだろうこの急展開、ぐちぐち反対されそうな親戚づきあいがまったくなかったのは幸いだった。そして三人の同居はそのまま続いた。
母も岩本さん(結婚してからもそう呼んだ)も、心に微妙すぎる何かを持っているはずだったし、私だってそれは一緒だ。でも家計の事情から、離れて暮らすことはできなかったのだ。 メンバーは同じでも、肩書きはそれぞれ変わった。岩村さんは私の夫、母はバツ2、私は新婚。岩村さんの寝室は、当然、私の和室へ移った。母に気兼ねして、世間一般のようなハジケた新婚生活にはならなかったけど、私は幸せだった。夜のスナック勤務と、深夜帰ってからのエッチ。そしてお昼から夕方までのむつまじい時間。すべてが充実していた。 

しかし半年ほどで、ふと不安が襲ってきた。エッチの回数が減ったのだ。岩本さん、誰かと浮気してる?誰か。そんなのあの女しかいない。母だ。家にこもりきりの二人、チャンスはいくらでもある。なにしろ彼は〝前科〞持ち。信用なんてあったもんじゃない。証拠を残さないためにも、現場は母の洋室で間違いないだろう。ならば居間のパソコンにカメラを仕込み、洋室への二人の出入りをチェックすれば…。部屋から母が出てきた。手にバスタオルを持っている。そのまま画面左へ消える。この時間からシャワー? 

しかもよく見れば下はパンティー1枚だ。数分して、濡れた髪をふきながら母は部屋に戻ってきた。岩本さんを招き入れて、40分後に下着でシャワーへ。やっぱり。私の疑惑は正しかった。せっかく奪った男は、また奪い返されていたのだ。実にあっけなく。別れるつもりはない。せっかくつかんだ愛なのだから。でももし彼が告白してくればどうしよう。またお母さんと一緒になりたいと。笑って許せる度量は私にはたぶんない。

岩手県のコロナ感染者第一号には絶対になれない恐怖

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緊急事態宣言が解除され、全国の都市部に人出が戻ってきた。
都内でも、まるでコロナの脅威が完全に消え去ったかのごとく、無警戒に振る舞う人すら目立ち始めている。そこで気になるのが日本で唯一、コロナ感染者を出していない岩手県の状況だ︵6月15日現在︶。彼の地では、各地で感染拡大が始まってからいまに至るまで、どんな空気感が蔓延し、県民はいかなる暮らしを送ってきたのだろうか。
岩手在住の青年に実際のところを語っていただくとしよう。  ︵編集部︶
「コロナが伝染ろうにも人いねんだもん」
まずは自己紹介から。 妻と幼い娘の3人家族で、住まいは、宮城県との県境に近い岩手県の県南エリアにあります。そのため、職場も「宮城県の」気仙沼市なのですが、仕事は小売業とだけ言っておきます。なにせ地元や気仙沼市は小さな町ですので、これ以上詳しく言うと、僕が誰なのか特定される恐れがあるのです。ご容赦を。
さて、皆さんがニュースでコロナのことを頻繁に耳にするようになったのは、おそらく感染者の乗
ったクルーズ船が横浜で停泊を始めた、あの時期からだったろうと思います。カレンダーで言えば、2月の頭くらいでしょうか。とにかく連日のようにクルーズ船の乗客の様子が盛んに報道され、そういう状況が1カ月近く続きましたが、このころはまだ正直、誰も彼もが他人ごとだったハズです。
僕の職場でも、こんなのん気な声がチラホラ聞こえていました。
「コロナってほとんど風邪みたいな症状だもんな? 年寄りだけ気つけてれば大丈夫だ」
しかしその後、急速に状況が悪化していったのはご存知のとおり。東京、神奈川、大阪をはじめ、全国に感染の輪が次々と拡大していき、4月に入ると、岩手、鳥取、島根以外の都道府県すべてにコロ
ナの陽性者が出たのです。それでも僕の周囲はのんびりしたもので、緊張感はありません。
夕方のローカル番組「ニュースプラス1いわて」で、その3県にまだ感染者がいないと報じられたとき、画面に向かって妻がポツリと言いました。
「だって、コロナが伝染ろうにも人いねんだもん」岩手県の人口密度は全国46位。
町を歩いても、電車に乗っても、いわゆる「3密状態」が起きにくいのです。
そういったこともあってか、このころはマスクをしている人もさほど多くはありませんでした。僕の感覚でいうと、町で見かける人の6割くらい。人がたくさんいる場所に行くとき、初めて「お、マスクつけねば」となる、そんな意識に過ぎなかったのです。
ゼロのままで押し通したいのでは?
潮目が変わったのはそれから間もなくのことでした。ついに島根県に感染者が出て︵4月9日︶、さらにその翌日に鳥取県までもが陥落してしまったのです。この一報が入ったことと前後して、急にマスク率がアップ。それまでマスクをしたりしなかったりだった僕も、人前に出るときは必ずつけるようになりました。遅まきながら、ようやくコロナ感染の脅威を自覚したのです。
一方で、僕や僕の周囲はこうも思っていました。
「岩手の感染者ゼロなの、PCR検査まともにやらないからだ⋮」
根拠は、岩手県のコロナ対策に関するHPです。それによると4月9日までに実施されたPCR検査の総数は135件。隣の宮城県︵660件︶や山形県︵727件︶と比べると、段違いに少ないのは明らかです。
実際、僕のイトコもPCR 検査を拒否されています。 38度の熱が4日ほど続き、ノドと胸に圧迫感もあったため、地元の保健所に検査を受けたいと電話をかけたところ、担当者にこんなことを言われたのです。
「コロナの疑いがゼロというわけではありませんが、海外や︵感染者の多い︶東京、北海道には行ってないんですよね? だったら岩手は感染者がまだいないので検査の必要はないかと」
もはや支離滅裂です。感染者がゼロだから検査不要だなんて。コロナ陽性者を発見したくないと言ってるも同然です。ちなみにイトコはかかりつけの病院でも受診を断られ、結局、自然治癒したのでコトなきを得ました。このころ、ツイッターには保健所の対応に憤慨する県民の声が散見されました。
「なんで検査をやってくれないんだ? 陰性かどうかわかるまで安心できないじゃないか。家族や職場の人間に伝染してしまったら誰が責任とるんだよ!」
もっとも、同様の事例は日本全国どこでも起きていたようですが、岩手の場合はちょっと度が過ぎて
いた感が否めません。地元紙「岩手日報」で、こんなニュースが立て続けに報道されたのです。
︻帰省妊婦の受け入れ拒否 県立2病院、感染リスク理由︼
︻専門医ら6人、要否投票 本県PCR検査 「絞り込み」は否定︼最初の記事は、千葉県から一関
市に帰省中の30代妊婦が破水した
ところ、コロナの感染リスクを理由に県内2つの病院が緊急搬送の受け入れを拒否したというもの。
 2つ目の記事は、岩手当局がPCR検査を意図的に絞り込んでいるのではという疑惑について書かれています。現場の医師が「PCR 検査が必要」と判断しても、岩手には感染症の専門医ら6人が投票制で要否を決める独自の仕組みがあるからです。こうした報道を含め、いままでの一連の出来事から読み取れるのは、あるシンプルな事がらです。
——岩手の政界や医学界はコロナ感染者ゼロを非常に誇っており、ムリをしてでもゼロのままで押し通したいのでは?——
もちろんあくまで個人的な感想で、真相はわかりませんけれど。
「石川よりもっとひでえことになんだべな」
コロナについて、僕の周囲で飛び交うことばに変化が現れたのは、ちょうどこのころです。以前までは「コロナ怖えから気つけねばな」だったのが、気がつけば、「1人目の感染者になりたくねえなぁ」に変わっていたのです。もっと以前からそんなことを言ってる人も当然いましたが、耳にする頻度が格段に増えたというか。理由はいろいろあると思います。単純に恥ずかしいから。他人に迷惑をかけたくないから。あるいは感染者を出したくないという岩手当局の意向に同調している人も少なからずいるのかもしれません。しかし、大多数が抱いたのはやはり恐怖心じゃないでしょうか。感染者1号になれば村八分にされるんじゃないか、嫌がらせを受けるんじゃないか、そんな不安に駆られたのだと思うのです。大げさに言ってるのではありません。会う人会う人がことごとく1号になったらどんな目に遭うかという話をしてくるのです。僕の場合はさらに宮城県気仙沼の職場で、同僚から不穏な話を聞かされました。
「石川県の親戚に教えてもらったんだけど、コロナの感染者を出した家が近所の連中から石を投げられたんだと」「ひどい話だぁ。で、どうなったのさ?」
「他にも家の壁に落書きされて、結局、一家そろって他の町に引っ越しよ。岩手県まだ感染者ゼロだべ? 1号になったら石川よりもっとひでえことになんだべな。ホント、気つけてな」
岩手の県民性はよくマジメで勤勉だと言われます。学生時代、関東で暮らしたことのある僕もそのとおりだなと感じているのですが、マジメさは場合によっては憎しみや差別の原動力にもなり得ます。
だから怖いのです。いったんイジメのターゲットになったらどんな陰湿な仕打ちを受けるかわかったもんじゃない。そんな岩手人の気性を知っているからこそ同僚も忠告してくれたのでしょう。絶対に1号になりたくない。そんなピリピリしたムードがゴールデンウィーク突入を境に一気に広がっていきました。そんな折、気仙沼の職場から自宅へ車で帰る途中、中学時代の同級生が自販機で缶ジュースを買っている場面に出くわしました。︵ちなみに僕の職場は緊急事態宣言後も休業せず、短縮営業で継続︶。
 軽く近況を話し終え、話題がコロナに移ったところでヤツが思い出したように言います。
「なんか近ごろ、県外ナンバーが増えたよな」
このころ、感染者ゼロの岩手は安全だからと他県から疎開にやってくる連中が殺到していました。
「今日もさ、陸前高田で横浜ナンバーとか練馬ナンバーとかなにわナンバー結構見たぞ。あと水戸ナンバーもいた。ふざけんでねぇぞって話よ」
感染者が出た地域の車を見かける。それだけで地元の人間には脅威なのです。いつしか、日常会話で他県ナンバーの目撃情報を聞くことが増えていきました。実家の母から久しぶりの電話がかかってきても、「私の友だち、花巻温泉で青森ナンバーを4台も見たんだって。危ないからあの辺に行かねえでね。気つけてね」仕事から帰っても妻から、
「ねえねえ、ママ友から聞いたんだけど、青森の人が二戸にマスクを買いにたくさん来てんだって。怖いねえ」
 逆に僕から情報提供をすることもありました。
「今日、職場の同僚しゃべってた、仙台のパチンコ屋で岩手ナンバーたくさん停まってらって」
岩手でも宮城でもパチンコ店へ営業自粛を求めているなか、仙台のあるパチンコ屋が要請を無視して営業していたため、岩手のパチンカーが殺到しているのです。つまり岩手県民が他県で感染して戻ってくる危険性を指摘したわけですが、ここで強調したいのは、出勤途中、僕が知り合いのスタンド店員に教えたその話が、帰宅後にはすでに妻の耳に入っていたことです。
「ねえねえ、ママ友言ってらんだけど、仙台のパチンコ屋に岩手の車がたくさん来てんだって。ほん
と何考えてんだって。ゴールデンウィーク明けたら、いよいよ感染者出るなこれ」
田舎はすぐにウワサが広まる。この当たり前の事実をあらためて痛感した僕は、第1号への恐怖をさらに増幅させたのでした。
「ダンナが気仙沼で働いてたら絶対休ませっけど」
ゴールデンウィークが明けて、ピリピリムードは一層、レベルが上がりました。それは、何日かに一度、周囲の誰かが持ってくるデマを見ても明らかです。
「ねえねえ、竹駒︵岩手県花巻市︶で感染者が出てらって聞いたけどホントだか?」
「なんか気仙地区︵岩手県大船渡市、陸前高田市、釜石市などの総称︶で陽性になった人の話はウソらしいよ」
この手のデマはゴールデンウィーク以前からすでにありました。ただし、そのときのものと今とでは人々の受け止め方が決定的に違います。ゴールデンウィーク以前は、デマだとわかると、どこかホッとしたものです。日本で唯一の感染者ゼロ記録が保たれて安心するような感覚でしょうか。
しかしゴールデンウィーク後は、
「なんだ、デマかよ」と落胆するように。感染者第1号になってはいけないというプレッシャーでみなクタクタになり、自分と家族以外の誰かが早く1号になってほしいと願うようになったのです。だから夕方の「ニュースプラス1いわて」で、古舘アナが「今日も県内の検査で陽性の検出はありませんでした」と笑顔で言うたびに暗い気持ちになっていたのです。少なくとも僕はそうでした。そんな状況では人の心が荒むのも仕方がありません。
ある日、いつものように職場から帰宅し、車庫に車を停めてドアを開けたところ、どこからともなくヒソヒソ話が。声の主は隣家に住むおばさんとその知人らしき女性。2人は、僕がすでに家の中に入ったと勘違いしたのか、軒先で好き勝手なことを話していました。
「この家のダンナさん、毎日、仕事で気仙沼に通ってらって」
「えー、やだ! 平気なの?」
「いや怖い怖い! あの人もしコロナにかかってて、私にうつったとして、それで運悪く私が先に検査で陽性になったらアウトだ」
「やだやだー。しばらくどっかで避難する?」
「いやいやいやぁ⋮⋮ほんとちょっと迷惑だし、奥さんもよく平気でらぁ。うちだばダンナが気仙沼で働いてたら絶対休ませっけど」
隣人が僕を非難する理由は単純。気仙沼で感染者が1人出たからです。しかし、それが発覚したのは4月5日、つまり1カ月も昔のことなのです。にもかかわらず、この恐れよう。いかにみんなが過敏になっていたか、理解できると思います。過敏になるといえば、こんなこともありました。
商用で気仙沼から岩手の一関市へ行ったときのことです。途中、コンビニで昼メシを買って車に戻ろうとしたところ、背筋のゾワッとする光景が。建築作業着姿の若者2人が、僕の車のボンネットに火のついたタバコを押し付けていたのです。すぐに声をかけました。
「それ、うちの車なんだけど、何やってんの?」
2人は顔を見合わたあと、気まずそうに口を開きました。
「いや、その⋮県外ナンバーだったからちょっと」
僕が乗っていたのは宮城ナンバーの社用車です。要するにこの時期、他県の人間が岩手でウロチョロされるのが面白くなかったのでしょう。免許証を見せて岩手在住であることを証明すると、彼らは素直に頭を下げました。特に傷やヘコみもなさそうなので、僕もそれ以上は言いませんでしたが、過敏もここまで行くとノイローゼと変わりません。
「38度の熱が出てんのに病院に行ってねえって」
5月11日、厚生労働省のHPで、厚労省とLINEが共同で行った調査結果が公表されました。それによると、岩手県の発熱率︵37・5度以上の発熱が4日間以上あると答えた人の割合︶が全国でもトップクラスだったことがわかったのです。コロナ感染者ゼロのハズの岩手県が。これひとつ取っても、本当に岩手は感染者ゼロなのか大いに疑問ですが、そもそも県民の多くは以前から隠れ感染者がどこかにいると思い込んでいます。これだけ人が行き交っている日本で、岩手だけがゼロを維持しているのは、やはり理屈に合わないと。
 僕が問題視しているのは、体調が悪くても、コロナ第1号になることを恐れ、病院に行きたがらな
い人が大勢いるのではないかということです。なぜこんなことを僕が口にするのかといえば、実際にそういう人間を知っているからです。
 5月半ばごろ、高校時代の友人から電話がありました。要件は、コロナ騒ぎで延び延びになっていた同窓会についてだったのですが、話の終盤になって、ヤツがこんなことを言い出すのです。
「そういえば、佐々木っているでしょ」
「ああ、機械科のやつな。覚えてる」
「あいつ、何日前からか38度の熱が出てんのに病院に行ってねえって」
「へえ、なんで?」「コロナ1号、怖いからよ」「バカでね。大丈夫なの?」
「まあ、本当にヤバかったらさすがに病院行くべど、それまでは仕事休んで自宅療養するって」
その2日後、気になってまた同じ友人に電話してみました。
「佐々木、どうなった?」「家で寝てんでね? 昨日しゃべったけど、そんときはまだ熱下がってないって」何やってんだよ、あいつは。はやく病院に行けよ!
結局、佐々木は1週間ほどの療養で熱が下がったそうです。体調が回復したから良かったものの、もし本当にコロナだったら死んでいた可能性も十分あったでしょう。佐々木みたいなバカが実は県内にいっぱいいるんじゃないか。そう考えると心配でならないのです。
 6月15日現在、岩手県のコロナ感染者は相変わらずゼロのままです。つまりそれは、いまだにピリピリした雰囲気が終わってないという意味で。実は先日もそれを表すような出来事がありました。夕食時に妻がふと言うのです。
「なんかさ、私、今日すごいの見ちゃって」「どうしたの?」「渡辺さんいるでしょ」「はいはい、またなんかやらかした?」渡辺さんは50代の主婦で、近所ではちょっとしたトラブルメーカーとして知られています。
「スーパーから買い物して帰ったとき、ちょうど渡辺さんの家のとこ通ったら、宅配のドライバーさ
んが荷物持ってきてて」
「うんうん、それで?」
「ドライバーさんが呼び鈴ならしたら渡辺さんがドアを開けて、いきなり消毒液をバァーって、ドライバーさんの全身に!」
驚いた妻は、渡辺家をあとにしたドライバーに声をかけたそうです。大丈夫ですかと。
「そしたらその人、﹃いつものことですから﹄って苦笑いしてたの。感染者ゼロの県が岩手だけになってからずーっとなんだって」
こんな話を聞くにつけ、一刻もはやくコロナ第1号が出ることを願うばかりです。もちろんそこから感染拡大するのは勘弁ですけど。
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嫁と話すとイライラするパパ活はお金目当てばかり中年男性の安らげる場所はどこにある?

150_20210522083830a78.jpg151_20210522085133d17.jpg152_202105220838320b7.jpg153_20210522084250742.jpg
「そこまで言うなら、もう好きにして」
ついに「離婚」の文字が口から出てしまった。溜まっていたものが爆発してしまったのだ。
いきさつはとても些細なことだ。休日出勤した土曜日。夕方5時に帰ると伝えていたのが、仕事の関係で20分ほど遅れることになった。別にオグと何か約束があったわけでもなく、帰宅が5時から5時20分になっただけのことで、こんなもん、世界中どこを見渡してもケンカの理由になどなりっこない。20分帰りが遅いだけでグチグチ言われるのだ。
「ご飯の準備とか考えて動いてるんで困るんだけど」
あーだこーだと愚痴ってくる。休日に仕事をしてる旦那に向かって、だ。いったい20分の差が何に影響すると言うのだろう。帰る前にラインもしてるというのに。努めて冷静に振る舞いながらも、もうオレの本心は隠せなかった。
「わかったわかった。もうなんでも言われたとおりにするし、もしそれでもこんなギスギスしたままやったら離婚しよう」「……」
オグの顔が固まった。そしてこう一言。
「そこまで言うなら、もう好きにして」「好きにしてええんやな」「はい」
言質をとった。好きにして、とは、今後はもう自由に行動していいという意味だ。20分どころか2時間遅く帰ってきても文句は言わせないぞ。だいたいウチは、廊下を静かに歩けだの、大声を出すなだの、普段から注文がうるさく、いつも帰宅するときは修行のような気分でいるのだ。これからは堂々とふるまってやる。それにしても「離婚」のひとことはこれほどまで効くのか。オレも言ってから「しまった!」と一瞬思ったが、これでしおらしくなってくれるなら大正解だ。
安らげる場所はどこにあるんだ!好きにしていい、とのことなので、若い子と食事でもしようと、仕事中に出会い系サイトをのぞいてみた。性欲まみれの裏モノ人種と違い、オレは食事だけで構わない。安らぎが欲しいだけだ。とそこに、カワイイ顔写真つきで、
『今日夜ご飯行ける方いませんか?都内ならどこでも行けます〜』との一文を発見。さっそくメールを送る。『今夜食事しましょうか』返事はすぐに来た。『ぜひ!!』
彼女はお肉が食べたいそうだ。高級焼肉じゃなければ予算的にはなんとかなる。よし、美少女と安い肉をつまんでだらだら過ごそう。あわよくばという考えはない。穏やかな時を過ごせればいい。
6時半新宿の待ち合わせが決まったところで、こんなメールが来た。
『お手当てとかって考えてますか?名古屋から来ていてお金に困っていて、1いただけると本当に助かります…お金の話をしてしまいごめんなさい…』
何度も読み返してしまった。お手当てとは? 肉を食べてお金をもらうとはどういうことだ? ごめんなさいとくっつければ何をお願いしてもいいのか?真意は本人に聞くしかない。
『お手当てとはどういう意味ですか? 奢ってもらってさらにお金をもらうつもりですか?』
返事は早かった。
『いつもお手当てという交通費をいただいています。違いましたらスルーしてくださって構いません』世の中ってここまで荒んでいるのか。いつもってことは、払ってる男がいるわけで、そいつらがこんなバカ女をのさばらせているわけだ。オレの安らげる場所はどこにあるんだ!
「ウチは遅いのに安月給じゃない」
ある日、コロナ用にマスクを買ってきてくれとオグにお願いされた。近所の薬局は売り切れだけど、都心ならまだ買えるはずだと言う。都心ならますますないだろうにと、いくつかチェックしてみたが、案の定どこにも売ってない。この調子じゃしばらく手に入らないな。三日ほどしてオグが言う?
「マスクは?」「あー、売ってへんかったわ」「え、お願いしてたのに」
「そやし、売ってへんから買えへんねんって」「だから前もって言ってたんじゃない!」
よー言うわ。騒ぎになってから慌ててたくせに。
「あの時点で売ってなかってんって!そんなん言うなら自分で買ってきたらええやん」
「もういい!」何だこれは。まるでマスク不足がオレのせいのような言い草だ。第一「好きにして」と言ってたのに、舌の根も乾かぬうちにもう文句を垂れてるとはどういうことだ。どうもあの離婚ほのめかし宣言以来オグは、しおらしくなるどころか、攻撃的になってきてるような気がする。
次の不満は、オレが家の用事を何もしないことらしい。家事のすべてをやってると休める日が1日もないと文句たらたらだ。
「オレなんかまだ早いほうやで。銀行の友達なんか終電すぎてタクシーで帰っとるぐらいやで。商社のやつなんか会食ばっかりで夜遅いし。それに比べたらぜんぜんマシやん」
間髪入れずに反論された。
「その人たちは高給取りでしょ。ウチは遅いのに安月給じゃない」
毎日、帰ってくるのが遅くて休みの日も働いてるのに、なんでこんなに給料が安いんだというわけだ。それについてはオレも忸怩たるものがあるが、事実である以上、グウの音も出ない。
「もう転職すれば?」「そんなん、この歳で転職なんて大変なんやで」
「じゃあバイトとか」「バイトって…」
転職の先輩としてここは声を大にしてアドバイスしておきたい。田舎から都会への転職はやめておいたほうがいい。その先には、配偶者から安月給呼ばわりされる人生が待っている。
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シャブをキメたときの射精はどれくらい気持ちよいのか?

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いい女とヤリまくってる男は全然ヤレてない俺たちと同じくらい満ち足りてない
(34才・男)
ヤリチンってめっちゃ羨ましくないですか? それもレベルの高い女ばかり取っ換え引っ換えしてるなんて聞いたら嫉妬で狂いそうになるでしょ?
僕も昔はそうだったんですよ。アイツらばっかりイイ思いしやがってと、いつも悔しく思ってたんです。でも、あるときふと気づいちゃったんですよ。アイツらって一種の病人なんじゃないかって。
だってそうでしょ。普通、いい女とセックスできたら、しばらくは同じ相手と関係を続けるものなんですよ。なんせハイレベルな女なんですから。
でもヤリチンは、そんなことはしないですよね。次から次へと相手を変えていきますよね。
これって、ひとりの女に満足できないからなんです。新しい女を追い続けなきゃっていう強迫観念に追い立てられてるんですよね。だから常に飢餓状態にあるっていうか。そうなるともはや、僕みたいな非モテ男と一緒なんですよ。ヤリチンは女とヤッてもヤッても満ち足りることがない、こっちはヤリたいのに全然できなくて満ち足りない。状況は180度違っても、心理的にはまったく同じなんです。どうですか? そう考えたら、ちょっとホッとしません? 僕はこれでだいぶ気持ちがラクになりましたよ。
★理屈はよくわかる。けど、ヤリチンと非モテの飢餓状態、どっちを選ぶかと問われれば、100人中100人が一瞬の迷いもなくヤリチンを選ぶと思う。
シャブを止めるのはオナ禁500日後のオナニーを我慢するのと同じくらい難しい
(48才・男)
シャブで何回も捕まる人っているじゃん。今日なんてマッキーが、ほら。他にも清水健太郎とかマーシーとか、たくさんいるでしょ。
あれって、やっぱりムチャクチャ気持ちいいからやめられないんだろうね。手に入る環境にいるなら、やめられるはずないと思うよ。
だってシャブをキメたときの射精はシャブなしの500倍気持ちいいとかっていうんだもん。どういうことこれ? 言ってみれば、オナ禁500日後の射精みたいなもんでしょ。
いやいや、だって今日オナニー我慢して、明日ぶっぱなしたら2倍気持ちいいじゃん。500日我慢したら500倍でしょ。考えてみてよ。オナ禁500日つったら1年以上だよ。耐えに耐え抜いて、キンタマは爆発しそうなほどパンパンで、その状態でも射精の誘惑に勝てるかシミュレーションしてごらんよ。ね、そんなの絶対ムリでしょ? いや~、シャブって怖いクスリだよね~。
★感動してしまった。これまでさんざんシャブの気持ち良さをあらわす表現に触れてきたけど、こんなに明確にイメージできたことはない。そりゃマッキーだって何度もパクられるハズだよ!
女にエロモードで迫るとき、それ以前の紳士的な姿勢との間に整合性はなくていい
(32才・男)
僕もそうなんですけど、狙っている女に近づくときって、まずは徹底して紳士的な態度を取る男って多いと思うんですよ。いろいろ
な話題を振りまいて気を引こうとするけど、エロいことには一切、触れない。できるだけ下心を見せないようにするわけです。
経験上、その方がいい流れに持ってきやすいのはたしかなんです。二度目のデートのアポがあっさり取れたりとか。やっぱり女ってガツガツ来られるより、スマートな態度の男に好感を持つんですよ。
でも、この先からいつも悩んでたんですよ。こっちの最終的な目標はセックスなので、どっかでエロモードのスイッチを入れなきゃならないんですけど、そうするとこれまでの紳士的な態度と矛盾しないかって。整合性がとれないっていうか。だからスイッチを入れることに躊躇しちゃって、ずるずると食事のみのデートを続けちゃうことも結構あったり。でもね、今ならもうわかってます。紳士的な態度から急にエロモードに突入したとしても、女はこっちが心配するほど気にはしてないんだって。自信はあります。だって今までそうやってきたけど、一度も失敗したことがないですし。
こっちが紳士モードのときに気に入られちゃえばもうその時点で大丈夫なんです。気に入られるっていうのは二度目のデートをOKしてくれるとか、そういうことなんですけど、とりあえずそうなっちゃえば、いきなりエロモードになっても女は受け入れてくれるんです。そういうものなんですよ。
★まったく同感だ。紳士モードから抜け出せず、健全デートを繰り返しているうちに女に逃げられたなんてことをときどき聞くが、あれも、女がエロモードの受け入れ態勢になっているのに、男がそれに気づかなかったのが原因だろう。
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ダイエットやめて痩せからデブになったらハッピーになったポチャ専デリヘル嬢のサクセスストーリー

都内の私大を卒業した私は、小さな専門商社に事務職として入社した。朝、目覚めると昨晩の夕飯の残りを食べ、メイクをして家を出る。会社では書類作成や経理に追われ、終われば家に帰ってテレビを見てから布団に入る。夕食はいつも自炊だ。手取り14万、家賃6万のアパート暮らしという身分では、外食なんかもったいなくて、とてもする気になれない。
OLになれば、それまでのパッとしない人生が変わるんじゃないかと期待していたのに、フタを開けてみれば変化のない日々の連続だった。何かこう、感情がぐわっと高まるような楽しい出来事がまるでないというか。

原因はわかっている。私には生まれてからこのかた、彼氏がいたことがないのだ。ただの一度も。理由はさっぱりわからなかった。自分では全然ブスだとは思わないし、料理だって得意。何よりスタイルは、昔から女友だちによく誉められるように、モデル並にイイのだ。なのに、高校時代も大学時代も、全然モテた記憶がない。ホント、意味がわからない。いったいアタシの何がそんなにダメなワケ?
とにかく今のままでは、寂しい人生しか待っていない。だから、社会人になってしばらくしてから、私はダイエットを始めた。今よりももっとキレイになって男たちを見返してやる。毎日の食事を半分に減らし、好きなお酒も控えた。夜はサウナスーツを着て町中をジョギング。もともと痩せていたせいか、体重が一気に減るようなことはなかったが、それでも贅肉は少しずつ落ち、最終的に体重は42キロになった(身長158センチ)。タレントの久本雅美のような体型だ。ダイエットの成功でちょっと自信が生まれたある日、突然、好きな人ができた。相手はウチの会社に出入りする取引先の営業マンで、歳は私より4つ上。スラッと背の高い、オダギリジョー似のイケメンだ。これまでの営業マンの後任としてやってきた彼を見た瞬間、一目ぼれした。

ほぼ1日おきに職場に顔を出す彼の姿をデスクからそっと眺める。それだけで胸がきゅんと高鳴った。帰宅しても、ふとしたときに思い出すのは彼の爽やかな笑顔だ。いまごろ何してるんだろう。付き合ってる人はいるのかな。できれば一度ゆっくり話してみたい。とはいえ、私の方から積極的にアプローチをかけるつもりはなかった。目が合えば軽く会釈するので精一杯。フラれてばかりの学生時代を経験したせいか、恋愛に臆病になっていたんだと思う。とりあえずは、彼を見てトキメクだけで幸せだった。
一方的に相手を想っているだけなら、失恋の痛手を味わうこともないのだから。その日、会社主催の飲み会に参加した私は、どきまぎと落ち着かない時間を過ごしていた。半年に一度行われる、取引先への慰労会を兼ねたもので、そこに彼も同席していたのだ。あいにく互いの席が離れていたので、話しかけるチャンスはなかったけれど、どうせあったところで上手く会話できる自信はない。だからいつもそうしてるように、チラチラと彼の顔を盗み見ては、ひとり悦に浸る私だった。ふふ、やっぱカッコいいなぁ〜。トイレに立ったとき、廊下から聞き覚えのある声が聞こえた。

「まあ、木村さんはないかなぁ」
彼だ。同じ会社の男性と立ち話しているらしい。私の同僚OL木村ちゃんの名前が挙がったので、思わず足が止まった。彼の話し相手が言う。
「へえ、俺は木村さん、結構タイプだけどなぁ。じゃあ、大原さんはどうよ」
え、大原って私のことじゃん。再び彼の声が耳に届く。
「大原さん? ないない、絶対にないよ」
会話の内容からして、ウチの職場のOL連中の批評をしているのは間違いない。そうか、私は彼にとって「絶対にない」女なんだ。あの一件以来、職場で彼と顔を合わせるのが苦痛になった。居酒屋で彼が吐き捨てるように言った言葉が耳にこびりついて離れないのだ。今まで漠然としていた不安が、
はっきりとした形で脳裏をよぎった。もうこの先、恋人ができるとは考えられない。私はずっとひと
りぼっちで生きていくんだ…。

そうやってふさぎ込む日が続くうち、やがて私の身体に異変が起こった。なぜか夜になると猛烈に食欲が湧くのだ。特にお腹は空いてないのに、でも食べずにはいられない妙な衝動とでもいうか。一度食べ物を口に入れると、胃がはち切れそうになるまで止まらない。不思議なことにそうやっている間だけは、悲しみや不安を忘れることが出来た。来る日も来る日も冷蔵庫の前にへばりついた。ソーセージ、チーズ、卵、ケーキ。特に揚げ物はスーパーで大量に買い込んで、どんどんチンしまくった。深夜になるとコンビニに走って食料を大量に買い込み、袋を抱えたままついついすぐそばのラーメン屋でタンメンを平らげて、部屋に戻ってからコンビニスナックをちびちび食べた。
 
体重は急激に増えていった。1週間で2キロ、1カ月で7キロ。体重計に乗るたび私は悲鳴を上げた。けれど、どうしても過食をやめることはできない。やだぁ〜、どんどんデブっていくんですけど!デブやだぁ!そんな私の異変を、職場の人間が気づかないはずがない。ある日、仲のいい同僚OLがニヤニヤと近づいてきた。
「ねえねえ、あんた最近太ったでしょ?」
「うん、7キロ。超ヤバいんだけど」
「何かあったの? でもアンタ痩せすぎだったし、ちょうどいいんじゃない?」
「えー、マジで言ってんの?」
「うん、しかもなんかキレイになった気がする」

うそうそ、7キロも太ってキレイなわけないじゃん!歯止めのきかない体重増加に頭を悩ませていた矢先、信じられないことが起きた。仕事帰りに新宿をブラついていたところ、生まれて初めてナンパされたのだ。
「ねえ、飲みに行かない? 1杯だけおごらせてよ」
男はいかにもチャラい遊び人風で、日焼けした黒い顔を覗かせてくる。
「カワイイね。飲みに行こうよ」
どうしていいかわからず、私はうつむいたまま足早に男を振り切った。カワイイ? 冗談やめてよ。軽薄なナンパ男のこと、それが心にもないお世辞だというのはわかってるけど、気分は悪くなかった。だって今までそんなこと言って、私に近づいてくる男の人などいなかったんだから。意外にも、街で男の人に声をかけられる機会がちょこちょこと増えだした。
「一緒に遊ばない?」
「連絡先教えて」
「カラオケ行こうよ」

痩せてキレイだったころには見向きもされなかったのに、どういうことだろう。今なんて体全体がプニプニして、体は磯山さやかみたいなおデブさんなのに。ついつい外出の頻度が増えた。声をかけられることに慣れてくると、わざと自分からナンパ男っぽい人の前を通り、向こうから近づいてくるのを待ったりもした。相手がカッコ良かったら、一緒に居酒屋へ行くこともたまにあったけど、それ以上の展開を求められると拒否した。別に後生大事に守ってきたバージンではないとはいえ、その辺のナンパ男に軽々しく捧げるのがシャクだったからだ。
 
でもついにその日はやって来た。新宿で声をかけてきた20代後半の男と、飲んだ流れでホテルに入ったのだ。顔は全然タイプじゃなかったけれど、やけに話し上手で、あれよあれよという間にそういう展開になってしまったのだ。ロストバージンの感想は……こんなもんか、というのが正直なところだ。聞いてたほど痛くもなかったし気持ちよくもなかった。でも、ようやく女として人並みの経験ができたことは素直にうれしい。以来、ときどき私はナンパ男に誘われるまま、一夜を共にするようになった。モテてるって状況がうれしくてならなかったのだ。

体重が70キロに達して、いよいよ森三中の村上のようなダルマ体型になっても、私は食べ続けた。このころになると自分の旺盛な食欲がストレスによるものなのか、単なる惰性なのか、自分でもわからなくなっていたが、それよりも私にはどうにかしなきゃならない切実な問題があった。お金だ。毎日バカみたいに食べまくるせいで、14万のお給料でやりくりするのはもう限界だ。バイトするしかないか。悩んだ末、選んだのはデリヘル嬢だ。それもポチャ専の。キッカケはナンパだった。
渋谷で声をかけられたチャラ系とエッチした後、彼がベッドで寝っ転がりながら言うのだ。
「生活が苦しいんならデリでもやれば? イイ店知ってるから紹介してやろっか」
 以前、風俗スカウトマンをやっていたから、ポチャ専フーゾクの店長と知り合いなんだと彼。へえ、そんなのがあるんだ。でも私なんかがやれるのかしら。

「自信ないなぁ、アタシ」
「大丈夫だよ。オマエ、デブにしてはかなりカワイイもん。人気出るかもよ」

そうなのだ。実は最近、自分でもそうなんじゃないかと思い始めていたのだ。冷静になって痩せていたころの顔を思い浮かべると、頬はこけ、眼がくぼみ、まるで陰気なユーレイみたいだ。でも現在は、脂肪がついたおかげで顔がふっくらとし、眼もパッチリとなってそこそこの美人に見える。近いところで言うと、森三中の黒沢さんみたいな感じだろうか。こうして私はポチャ専フーゾク嬢となった。23才夏のことだ。はじめのうちはずいぶん緊張したし、ポチャ専フーゾクに来るお客さんってMっぽい人ばかりで取っ付きにくいなというのが感想だった。果たしてこんな仕事、やっていけるのか。でも1カ月もしないうちにドップリとはまっていくのが自分でもわかった。プレイ中は性欲も満たせるし、お客さんはみんなこんな私に夢中になってくれるのだから。

「いやあ、君、ホントにカワイイな。最高だよ」
同じような台詞はナンパ男たちにもしょっちゅう言われたけど、タダマン狙いの彼らと違って、お金を払ったお客さんの言葉には真実味がある。その歳まで女のコ的な部分をちゃんと誉められたことがなかっただけに私が浮かれまくってしまうのもしょうがない。自然、プレイも献身的となり、お客さんが何を望んでいるか、どうしたら喜んでもらえるのかを常に考えながら接客するようになった。ときには本来、オプション料金が発生する顔射などもお店に内緒でタダでやってあげることも。
 
かわいいルックス(自分で言っちゃってゴメン!)と濃厚なプレイ。売れっ子の条件が整ったこと
で、指名数は面白いように増えていく。入店3カ月目で会社を辞めたのは、週2ペースの出勤でも、軽くOLの給料をオーバーするまで稼げるようになったからだ。フーゾクに専念するようになってから、私の月収は50万と60万の間を行き来するまでになった。それから現在に至るまで、売り上げ順位がナンバー3以下に落ちたことは一度もない。近ごろ、フーゾクから足を洗おうと考えている。たまたまなのだけれど、3人の金持ち常連客から正式に愛人契約を結んでほしいと言い寄られているのだ。毎月、3人からいただける予定の金額は合計60万。美味しいことこの上ない。このおよそ2年間を振り返るとつくづく思う。デブになって、本当によかった。

【漫画】レジが可愛い女性店員の時にコンドームを買う時の反応

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もう一話

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幼い顔してコンドームが何に使われるか知ってるんだな
ということは逆にナマ中出しという行為の存在も知っているということになるな
生セックスの気持ち良さに思いが及んだこともあるに違いない
それはとりもなおさず口内射精、ひいてはゴックンまで連想していることになる
こんな可愛い顔してゴックンだと?
そこまで想像したらごく自然のなりゆきとして自慰行為が始まるじゃないか
そして一度その味を覚えたらもう止まらない…
バイト休憩中のトイレオナニーの可能性も!

小さい頃に性的虐待を受けた風俗嬢・AV嬢の恋愛妄想(エロトマニア)と変身願望

1_201911182158322cc.jpg2_20191118215833099.jpg3_201911182158358bf.jpg4_20191118215836cf4.jpg【概略・全文は上記記事をお読みください】
スカウトマンという仕事は想像以上に風俗嬢と接する機会が多い。なにしろ、路上でオナゴに声をかけ、AVや風俗店に沈め、ときには肉体関係を持つこともあるのだ。この8年で出会った風俗嬢はざっと300人に昇るだろうか。彼女らは一見ごくマトモな神経の持ち主に思える。例え、風俗の理由が「金のため」「ホストに貢ぐため」「ブランド品を買うため」だったとしても、スカウトのオレからすれば、それは至極当然の動機だ。
しかし、一歩その内面に踏み込めば、やはり彼女らは病んでると言わざるをえない。自分の肉体を男に売るなど、ココロが壊れてないと出来る行為ではない。経験からはじき出せば、オレの知る風俗嬢は何らかの病を抱えていると断言できる。スカウトマンの視点から、風俗嬢たちの精神構造にメスを入れ、その心の闇を迫ってみたい。
一昨年の暮れのこと。当時、彼女は風俗歴1年にして、渋谷の大手マット系へルスの指名ナンバー3に入る、売れっ子だった。そんなことは露も知らず、俺は渋谷の路上で偶然、目の前を通りかかった彼女に「AVに興味はないか」と声をかけてしまう。その瞬間、彼女はニコリと笑って会釈した。
「どちら様?どちら様のプロダクション様?スカウトさんの方でしょうか?」
この、彼女の態度に、オレは風俗嬢的な精神病体質を見出した。普通の女性ならば、街中で見知らぬ男に声をかけられたら、完全無視を決め込むか、ゆる〜い感じでこう答えるだろう。
『急いでるんで、ごめんなさい!』
『マジすいません!興味ないんですよ』
対し、佳子は、逆に自ら無駄な質問の羅列、意味不明な敬語を連発した。ならば、AVに興味を持っていたかといえば、答えはNO。このあたりが、彼女たちの特異性を暴く入り口だろう。なぜか涙目の彼女の言葉に、俺は頭を抱えた。なぜ怖い?どこが怖い?事情がよく飲み込めないまま、ベッドの上で抱き合いながら、改めてAVに誘う。
「なぁ、風俗嬢をいつまで続けるんだい。風俗はお客さんが主役。AVはアイドルだからお前さんが主役になれるんだよ」
芸能界に憧れるという自己顕示欲や変身願望をくすぐったつもりだった。が、これが裏目に出た。
いきなり、バサツと音を立てて起き上がるや、ベッドサイドに置かれていたコーヒーカップを床に叩きつけながら絶叫したのだ。
「男はみんなそんなこと言う!結局は利用する!死ね、みんな死んでアタシも死ぬ一」
彼女の精神は収まりがきかなくなつた。ところどころの会話に支離滅裂な内容も入る。近所のスーパーのオヤジの話、3才離れた妹の話…。もはや完全に精神錯乱状態だ。オレの一言が、こんなにも彼女を刺激するとは。先ほどの礼儀正しさとの振れ幅から見て、佳子は重度の躁鬱に違いない。
1週間後、オレは彼女をプロダクションに送り込んだ。もちろん、すべてを納得させた上で、であるが、一方で彼女の奇行は一段と強くなっていった。天然でGカップあった乳房を、なんとJカップに豊胸して登場したのだ。しかも、シリコンを入れすぎたため、ダランと乳房が垂れ下がり、スイカを抱えた老婆のような惨めな有様である。いくら巨乳がウケる業界とはいえ、明かな暴走である。
実は一度、その生い立ちを聞いたことがある。何でも佳子は、5才のとき、同居していた叔父に性的虐待を受けていたという。
「学生のとき、パパもママも仕事で家にいなかったの。家に帰ると叔父さんがひとりでいるの。下を触られて、それが痛くて痛くて毎日のように泣いてたの。でも、嫌だっていうと、叔父さんは顔を殴ってくるから。でも、パパもママも見て見ぬふりをしていたのかも」
「両親のこと、どう思ってるっ」
「好きだよ。でも、もっとアタシを守ってほしかったな・・」
そう言うと、彼女は今まで見たこともない幸福感に満ちた表情を浮かべた。こうは考えられないか。まず佳子のように、性的虐待を受けたオナゴは精神の振れ幅が異常に激しい、いわゆる『躁鬱』の傾向に陥る。一方で、辛い過去を隠そうとするあまり、強烈な変身願望を持つに至った当たらずとも遠からず、ではないだろうか。
彼女を引きつれ、円山町のホテルへ。キスを済ませ、挿入しかけた瞬問、「いつもそばにいてくれる?ねえ、美智子のこと好き?」さっきまでのヤンキー気取りの態度が一変した。会ってすぐの成り行きセックスで、いきなり「愛」を口にするオナゴは極めて危ない。コトを終えた後、自分が現在、渋谷のヘルスに勤めていることを告白した彼女は、風俗嬢になった動機についてこう語った。
「風俗なんてヨユーとか思ったしね。だって、マグロでもいいわけでしょ」言葉ではそう言ってのけるものの、本音では愛されたくてしょうがない。典型的なエロトマニア(恋愛依存)だ。美智子の場合も、やはり家庭環境に問題があった。小学校のときに父親が他界、再婚相手の義父は放蕩男で、家にはろくろく帰らない。母親は母親で、パチンコや競馬に明け暮れていたという。
「で、高校を卒業してからすぐに家を飛び出したんだ。両親とはほとんど会話した記憶がないなあ」その後、彼女は地元の静岡で風俗嬢になり、最近になって都内に出てきたらしい。両親の愛晴を受けなかったぶん、青年期になって愛情の渇望が強烈なのだということは容易に相)像できる。恐らく、風俗という仕事も、誰かに『必要とされたい』一心で飛び込んだのではなかろうか。彼女の場合ヤクザは『父性』の偶像なのかもしれない。
リストカツトの傷跡が手首に10本
昨年まで渋谷のデリヘルに勤めていた橋口早苗(仮名、当時21才)は、外見上、風俗嬢にありがちな「だらしなさ」を感じさせない、珍しいタイプのオナゴだった。裏原系の小ギレイなパーカーに、フリルのスカート。ルックスは清潔感に溢れていたが、彼女にとっては、その外見が災いした。ある日の深夜、彼女から1本の電話がかかってきた。「もうアタシ、駄目かもしれない…・」そのまま5秒ほど黙り込み、電話は切れた。風俗嬢にはよくあること。オレはさして気にもとめなかった。
ロングT、ンャツを一めくり、露になった手首を見て仰天した。3センチほどの生々しい傷跡が10本あまり刻まれていた。いまだふさがらない傷口を恨めしげに見つめながら、彼女は平然と言った。
「あの電話の直後に切ったんだあ」言葉を失いつつも、俺は納得していた。彼女のように、リストカツトに走る風俗嬢は少なくない。しかも、そうした神経症的な潔癖さは、往々にして身なりなどに現れるもの。オレが最初に彼女の清潔感を『災いした』と表現したは、そのためである。早苗は、こうも語った。「死のうとしてるわけじゃない。生きてる実感を確かめるために切っているの」生きてる実感を確かめるために手首を切る。間違いなく壊れてるが、それでも、オレは彼女と肉体関係を持った。そして、まもなく早苗はオレの自室で手首を切る。さすがに血の気が引いた。行為自体にではない。広がる血糊を見つめながら、彼女が微笑んでいたのだ。
「初めまして。ミエちゃんです。オニイさんはだーれ?」しばらくして、正気に戻った早苗は語る。以前、精神病院で『分裂病』と診断されたことあり、そう状態が1ケ月続いたら、今度はうつ状態が1ケ月続くという生活を2年も繰り返しているのだ、と。「もちろん、すごく悩んだよ。でも、どうにもならないの。原因は幼いときの記憶にあるって先生はいうんだけど、私自身、何があったのか思い出せないの。ひょっとして思い出したくても思いだせないほど怖い目にあったのかな」
「分裂病」「躁鬱」「パニック障害」。これらは風俗嬢によく見られる精神疾患の病名だが、スカウトのオレにとって、そんな区分けに何の意味があろうか。ひとりひとり過去に背負ったものが違うならば、その狂気も別物。300人の風俗嬢がいれば、270通りの病が存在するのだ。

性欲のあるブスはありがたいのか恐怖なのか

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男を酒で酔わせてやろうとする熟女

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ポチャデブで太ってると思い込んでる自分に自信のない女はセフレにしやすい?

新聞に重くないのに思い込みというカコミ記事があった。
「適正な体重の15-19才の女性のうち、7割以上が《自分は太っている》と感じていることが厚労省の国民栄養調査でわかった」というものだ。当然だろう。女性誌を開けば「押切」「姥原」「浜崎」や「浅田」「荒川」といった植物的体型の女ばかりが主人公なのだ。そういった《思い込み女》と正反対なのが「太ってる」とは言わず、「普通」で押し通すデブ系テレクラ女だ。が、彼女たちに責任はない。穴ならなんでもいい男や、時間的に忙しい男、女を目の前にすると断れない気弱な男と遊んでいるうち、いつしか「自分は太っていると思ってたけど、男から見ると問題はないらしい」と見当違いな《思い込み》をするようになった結果なのだ。
普通って言いにくいしゃないですか
新宿のテレクラで会った19才になるメグミも重くないのに思い込みと女だった。電話では「少し太ってて、背はちっちゃいけど、いい」と言っていたので、コブタ女かと思いきや、アルタ横の銀行前にいた女は身長155センチくらいの、ごくふつうの体型だ。違うかデニムのスカートに黒っぽいハーフコートで服装は合ってるが…。
「ほんとメグミさん」「そう、どっかおかしい?」
女が俺を見て、ニッコリ頭を下げる。
「太ってるっていってたから」「普通って言いにくいじゃないですか」「いや、普通だよ」
立ち話もなんだと「ToP』へ入る。新宿でもキレイ目の女がいる喫茶店で、テレクラ女と入ったことはないが、メグミはなんら遜色ないほど愛らしい。端の席でコーヒーを飲みながら女が言った。
「あの電話のお店って、太ってる女の人が多いって聞いたの。ホント」
「すごいデブちゃんもいるよ」「ホントにあたし、普通?」
「ウソ言わないよ、ホントホント」「そうかな…」
まだ半信半疑な様子だ。何でも、ーカ月ほど前に彼氏から「お前、太ったな」と言われ、ショックで学校も休みがちだったという。アルタに誘ってピンク系のTシャツと生成りのミニスカを選んであげる。サイズはピッタシだ。
「春っぽくてかわいい。でも両方でー万7千円くらいだよ」「2人だけのヒ・ミ・ツをしたいな」
耳元で嘱くと、女はスカートを触りながら「うん。いいけど」とうなずいた。靖国通りを渡り『四季の路』へ。カメラを取り出すと、メグミは一瞬ひるんだような仕草を見せた。
「まさか、あたしを撮るの?」「俺って、自分でするの好きなんだ。だから協力して」
「言ってることわかんない」「つまり、メグちゃんの裸を見ながらしたいんだ」
「もしかしてヤバい写真」「はっきりいって、そう」
「そういうの嫌いじゃないけど、ほんとに太ってない、メグって」
「しつこいよ。太ってないってば」「怒らないで。でも、エッチなのはマジにダメでいい?」
ふー、なんとかイケそうだ。ホテルに入って、俺はさらに女を安心させることばを口にした。
「この前なんか、公衆電話ボックスによく入れたなって感じの女の人もいたよ」「で、エッチしたのフ」「うん、性格のいいコで楽しかったよ」「うそー、よかったね、その女の人も」「それに比べたらメグさんなんか、トンボみたいじゃない」女の顔が明るくなった。タイマーでツーショットを撮れば、上機嫌でVサインを向けてくる。
気がつかなかったが、スカートの前に深いスリットが入っていて、その奥には白いパンティがーセンチほど見える。ああ、このーセンチにこそ俺は燃える。我慢できず無理やりキスをしながらスカートのスリットへ手を入れてパンティに触る。女は拒否もせず積極的でもなく、そのままにしていた。女の歯を舌でこじ開けると、甘い唾液とともに生暖かい舌に触れた。右手の中指はすでに陰唇をとらえている。そのまま腔口に触れた。
「洗ってないのに…ダメ」「ナマのメグちゃんに触りたいんだ」
言うと、女は両足の力を抜いて俺の指を誘った。ジッパーを下ろしてペニスを出し、急いでウエットティッシュで拭いてしごく。
「ホントに好きなんだ。自分でするの」
感心したように俺の下半身を見る女。そして「触っていい」という間もなくペニスの先を指ではじく。「痛いぞ、こら」オデコをつつくと「だって、久しぶりなんだもん」と笑った。
「スカートとパンティを下げて、ヘア見せて」
はよく、痩せ女好きの男によっては「太め」に見えるかもしれない。が、まん丸な乳房といい、ふんわりした恥丘の肉といい、俺にとっては最高のタマだ。思わず陰毛に口をあて両手で尻を抱く。
「もう、最高だよ。メグちゃん」「ホント、太ってない?」「ないってば」
再度のキス。舌を絡め合った後、風呂で全身を洗ってやる。
「お父さんみたい。なつかしい」「お父さんも洗ってほしいな」「う、うん」
慣れない手つきでスポンジを動かす女に「ここも」と指さす。
「えーっ、そんなのしたことない」言いながらも丁寧に洗ってくれるメグミ。優しい子だ。アナルなめはかわいそうだ。生フェラと性交でいいか。ベッドルームに戻り、カメラを向ける。
「エッチなポーズしてあげる」自らしゃがんだり、お尻を向ける女。けっこう楽しんでいる様子だ。「バイズリしてあげる」女が両手で乳をはさんで笑う。
「彼氏から教わったの?」「ううん、お金に困ってたとき、2週間くらいヘルスでバイトしてたの」
舌をちょこんと出した。女の前に立ち、ペニスをもませる。が、あまり感じ「それより、お口でして」注文すると、ペ口ッと舌を出し先端をなめてから口に入れた。感じるフェラではないが、目を開けて俺の反応を見るのがかわいい。
「タマの裏もお願い」「やっばね」素直に舌を這わせてきた。
「お尻の穴は」「してあげてもいいよ」
なんて素直な女なんだ。先にお返しをしないと。女をベッドに寝かせて脚を開かせ柔らかいクリトリスを唾液を使ってなめ上げる。「ありがと、そこいちばん好き」手を握られ、高まってきた、そろそろ入れたい。心のこもったアナルキスもう我慢できない。正常位で挿入を試みたが、下つきで俺の腹がじゃまして入れにくい。後背位でちょうどペニスとの位置が合った。ヌルッとした感触で奥までペニスが入る。尻を抱いて腰をスライドした。女が「フーッ」と息をつきながら頭を下げる。尻を大きくゆするとペニスの快感が高まってくる。女の尻を叩き、射精した。家に戻り、デジカメを再生すると笑顔が実にいい。今度はハメ撮りを。女の携帯に連絡した。しかし、「デブの写真なんか撮ってどうすんの。もう電話しないで」不機嫌な声だった。
ハプニングバーで相手にされてないブス
ハプニングバーで、カップルで来てるのに彼氏にないがしろにされてるオンナがときどきいる。男は別のキレイどころとヨロシクやってるのに、自分はバースペースでぽつんとしてるような女だ。もしくは彼氏に「あいつらとヤッてこい」と命令されて複数男にむちゃくちゃされてるとか。 その多くは見た目3、40点レベルなのだが、オレに言わせればあの連中を狙わない手はない。だからそんなのを見つけたら走り書きの手紙を渡している。要するに人の性奴隷を横取りするのだ。 メールや電話で優しい言葉をかけておけば、会ったときは多少強引なセックスをしてもなんの文句も言わない。もともと断れないオンナなので慣れっこなのだろう。ちなみに今まで彼氏にチクられたことはない。 こうして捕まえたオンナを連れてハプニングバーに行くのが最近のお気に入りの遊びだ。
彼女を寝取らせてマンネリセックスを打破しようとしたカップル・他人棒では心がついて来ず
マジで?前回の沢村陽子ちゃん、あれだけイキまくってても8点ですか?
「まつオマエはマシンなんだから仕万ないよ」
落ち込む僕に、担当オガタ氏が慰めにもならないことばをかけてくれる。で、今回はどこの誰です?
「うん、それが。実は…依頼者は男なんだよ」
…何を言ってるんだこの人は。依頼者が男?男とヤレってか?野郎をイカせてやれってかい?
「バカ、依頼者は女の彼氏だって。つまり、自分の彼女をイカせてくれってこと」
オガタ氏の説明によると、依頼者である大沢吾郎さんは自分の彼女である田中マリ子さん、仮名)と最近マンネリ気味のセックスライフを第三者の介入によってより刺激的なものにしたいと。そのためなら雑誌に掲載されるのもいとわないと…。なるほど、そういうことか
僕は、その見られるというのがダメなのだ。Hに集中できなければ勃ちも悪い。そのことは、第1回目で取材に立会ったオガタ氏がいちばんわかってるはずでしょうに。
正直気は進まない。気は進まないが、オガタ氏の意向が変わるわけもない。それに僕はマシンなのだ。某ホテルの部屋に着いた早々、問題が発生した。
雰囲気作りのためにアルコールは欠かせないだろうと冷蔵庫をチェックしたところ、なぜかビールもおつまみも入ってない。買いに行くしかねえか。そう考え、外に飛び出したのが大失敗だった。探せど探せど、酒を売ってる店が見つからない。が、最悪なことに行く店行く店、ことごとく酒を扱ってないのだ。そして…。
「大沢ですや今どこにいらっしゃるんですか?」
明らかに怒った口調である。
「すいません。今ちょっと買い物に出てまして」
ともかく相性のいい2人ではあるが、それでも倦怠期は訪れる。マンネリ打破のためカップル喫茶などに行ってはみたものの、思うような刺激は得られなかったらしい。
「そこでよく考えてみたところ、僕は彼女が他人とセックスするのをナマで見たいんじゃないかと。そうすることで本当の愛を確かめられるんじゃないかって」
「もちろん。ただ、これは僕だけの一方的な願望じゃないんです。彼女も、他人に抱かれてる姿を僕に見られることで、より得られるんじゃないかって言ってますから」
大沢さんの話を、隣でただ黙って聞いてる彼女。何を考えているのだろうか。自分はMだから、彼の命令には絶対服従とでも思っているのか…。とにかく、好き放題やっちゃってください
いいんですね。好き放題やって本当にいいんですね。後で怒っちゃイヤですよ。
僕は大沢さんの意志を再度確かめた後、衣服をすべて脱ぎ捨て、一足先にシャワールームに入った彼女のもとへとダッシュした。
さあ好き放題やってやるぞ!気合いは十分だった。なのに、狭い浴室で彼女を前にすると、どうにも萎縮してしまう。
そんな僕に「はいどうぞ」とハブラシを手渡す彼女。いかん、いかんぞ。このままじゃ完壁に相手のペースじゃないか。
どこか気持ちが他に飛んでるような
シャワールームから出ると、ベッドの側にビデオカメラが三脚付きでセットされていた。行為の一部始終をテープに収めようってことなんだろうけど、う〜んプレッシャー。
緊張をほぐすべく、まずはキスをかましてみる。素直に舌を絡ませる彼女。が、どこか風俗嬢がやるカタチだけのフレンチキスといえばわかってもらえるだろうか。一応、体は僕に預けているのだが、どこか気持ちが別のところへ飛んでるような気がしてならない。
大沢さんは忙しくカメラのシャッターを切りへビデオのファインダーを覗いている。それがまた僕の集中力を激しく妨げる。つらい…。だけど僕はマシンだ。
サイボーグなんだ。Cカップ大の胸を操みしだき、乳首に唇を這わせる。
「あ…ん」
マリさんから吐息が漏れる。感じているのか演技なのか。半信半疑で、首筋、ワキの下、下腹部、ヘソ、そして陰部へと舌を伸ばす。
「ああん、ああん」
どうやら本気らしい。よ-し、徐々にエンジンかけていくぞ。休銚を入れ替えて今度は、マリさんからフェラを受ける。他人の女といってもこれくらいは許容範囲だろう。
と、これがまた本気でしゃぶっているのか、手を抜いているのか判断に苦しむ。
※この記事は読者様の投稿です。知的好奇心を満たすためにお読みください。実行されると罰せられるものもあります。

1、このサイトには変態さんの書き込みが山とある。野外露出から、生見せまで。中でも、私が目を引いたのが、男性の名前で書かれた次のような募集だった。
〈シティホテルに人妻を2名ほど用意しました〉
乱交のお誘いだが、会費はホテル代を参加者で割りカンするだけとのこと。こりゃええわとばかり、参加を申し込むと、待ち合わせ場所には4人の男性と2人の中年女性がいた。が驚いたのはここからだ。プレイの後、1人の人妻(30代後半。スレンダーなキレイ系)に尋ねたところ、この乱交パーティは、彼女の性欲を満たすためだけに開催されているというのだ。
何でも彼女は変態仲間の間で『超プレイヤー』のニックネームで呼ばれており、新規の男とどれけヤレるかに命をかけてるんだとか。
2、雨の日も、風の日も、ほぼ毎日大量の荷物と段ボールを脇に置いて座っています。年齢はゆうに70オーバー。髪はボサボサ、体型はドラム缶、ボロボロの服を何枚も着込んでいて、側を通る男に「ニコっ」と微笑みかけます。
端から見れば、まんまホームレスですが、実は彼女は地元住人の間では有名な立ちんぼです。山谷の日雇い労働者たちに買われて、ラブホにいく姿をちょくちょく見かけますね。では、彼女の値段はいくらなのか。興味半分、本人に直接たずねてみたら、無言で指を一本突き出してきました。まさか1万ではあるまいとさらに尋ねれば、本番アリで1千円とのことでした。こんなババアでも1千円という値段はありえない。恐らく日本一の最安値でしょうが、残念ながらボクには食指が動きません。
3、彼女の年齢は20代前半。顔はゴマキを彷彿させる超のつく美形である。さらにスタイルもバツグンで、それこそキャバクラにいても指名しちゃうほどのハイレベルである。そんな彼女が毎度のように乳首ポッチを見せてくれるのだからタマらない。もしかしてパチンコ屋の客寄せ要員?なんてことはないか。
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