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カテゴリ:人生ドキュメント

【漫画】訳あり不倫カップルの多いラブホテルの駐車場で当たり屋を繰り返す

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【漫画】友達の彼女がブスだった・気をきかせて嘘をつく本音の感想を言うどちらが正解か

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【漫画】六本木のクラブ店員が見た秘密のSMパーティー・ドラマや映画の打ち上げの芸能人のパーティー

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【漫画】自慢話に付き合わされそうな時のかわし方・上手に対処して話題を流す方法

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【漫画】昔の知人が不倫に援助交際の現場が丸見え!?ラブホテルバイトのさまざまな人間模様

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セックスレスの夫婦・いつまでもエッチしまくりの夫婦その違いはどこに?

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今年で結婚7年目を迎える私にはどうにも理解できないのだけれど、巷には夫婦となって10年以上が過ぎてなお、嫁と盛んにセックスに励む男性が存在するらしい。新婚ホヤホヤでまだ新鮮だとか、子作り中だとか、あるいは嫁に無理やり犯されてるだとか。そういった、何か特殊な事情があるのならまだわかる。でもそうじゃない。彼らは、過去、何百回にも渡って抱きまくった嫁にフツーに欲情し、さらにコトを済ませた直後も「また明日もやりたいなあ、それまで待てるかなあ」と実に面妖な思考回路を持つ連中らしいのだ。『セックスレスの精神医学』『セックスレスは罪ですか?』などの関連書を読む限り、普通、人間は交際期間が長くなると、パートナーに性の対象としての魅力を感じなくなるらしい。特に男性にはその傾向が顕著で、結婚し、共に生活するよぅになると妻に家族的な愛情が芽生えこそすれ、性的欲求はますます希薄になるとぃぅ〇人間だけではない。たとえば雄のラットも、同じつがいのままでは交尾しなくなる。つまり、パートナーへの飽きが原因でレスになるのは自然界の常識なのだ。当然ながら、私も例外ではない。結婚から回数が徐々に減っていき、長女が生まれてから現在に至るまでの年間は全くのレス。いまさら妻に迫られたところでチンコは瀕死の芋虫、ピクリとも反応しない。これが浮気相手なら地獄の鬼のごとく猛々しくなるのに。いつぞやネットのニュースで【日本の夫婦、半分以上がセックスレス】なんて記事を見かけたけれど、周囲の既婚者仲間から話を聞く限りはどころか以上だっておかしくない状況だ。どうでしょう、皆さん。さて、こうなるとやはり気になるのが、冒頭で触れたレス知らずの男たちである。なぜ自然の摂理に反し、古女房に欲情できるのか。普段、どんなプレィをしているのか。もしやそこにレス解決のためのヒントが隠されているのでは。そこで今回は、人のレス知らずな方々に登場いただく。ラィンナップは本誌でもおなじみの河内真佐久氏と、裏モノ読者の中から探し当てた名の男性だ。さっそく行ってみよ一っ。
結婚年目でもセックスは週イチトップバッターを切る河内真佐久氏について、クドクド説明する必要はなかろう。現在連載中の【しんさくヤルノート】の著者であり、過去にも【大阪で生まれたスケベ女】【男の願望を叶えるシリーズ】など、数々のナンパ企画で素人女をおとしてきた人物である。一般に、ダンナの浮気はセックスレスの大きな要因のつといわれる。精子を垂れ流す穴が他にあれば、わざわざ嫁さんを抱く必要はないし、その気も起きにくい。で、そのままズルズルとレス状態へ、とつ理屈だ。だが、そのパタンにモロ該当しているはずの河内氏は奥さんとヤリまくつている。どういうことなのか。さつそく本人に問い質してみよう。「確かに嫁とはようやつてますね。そ、つやなあ、頻度でい、つと週ィチくらいかなあ」
今年で結婚17年目を迎えるが、それ以前に7年の交際期間を経てるとのことだから、トータルでは25年近い付き合いとなる。にもかかわらず週イチ。のっけから腰が砕けそうになる。もっとも、この脅威のハイペースは結婚〜年目を過ぎてからのことで、それ以前はせいぜい月イチ程度だったらしい。ま、それでも十分ご立派な数字だが、さらに昔は週〜回と、本人日く「サヵリのついた猿並みにやっていた」そうで、この減り具合はやはり、レスの入り口に足を踏み入れていたとみて差し支えないだろう。
「やっぱり仕事の疲れが番の原因やろね。それに他の女ともょくエッチしてたし、オナニーも毎日回は必ずやるから、無理やり嫁さんを抱く理由はないわね」
ふむふむ。まったくもって頷ける話である。エロい女と遊ぶうち妻の素朴さが新鮮に世のベテラン夫婦同様、一度はレスに陥りかかった河内氏。ではいったい何がキツカケで、またお盛んになったんだろうか。
「裏モノでオリジナルナンパを編み出して、これまで以上にいろんな女とヤリまくるようになったころ、浮気がバレんように嫁さんとも敢えてセックスするようになったんで。義理でね」
このパラドキシカルな作戦は見事に功を奏す。周囲の友人夫婦が軒並みセックスレス状態にある中、自分の夫だけはアタシを求めてくれる。そこに安堵と優越感を覚えたのか、まもなく、奥さんは河内氏にしみじみと言ったのだそうな。『あんたはホンマに浮気ができひん人なんやなあ』かわいそうに、奥さん。しかし、本題はここからだ。浮気偽装のためのセックスを続けるうち、彼は思いもかけない重大な発見に至った。「なんか、嫁さんとのセックスが急に新鮮に思えてきてね」もともと河内氏の奥さんはオーラルセックスが苦手だった。フェラもしなければクンニもという主義で、セックスそのものも正常位が主体の極めて地味なものを好むらしい。言わずもがな、アナル舐めだの潮吹き
など、アクティブなプレイは御法度である。そんな奥さんとのプレイが、日ごろドスケベ三昧なセックスに興じている河内氏には、今さらながらに斬新だつたのだ。それを機に、心境にも大きな変化が訪れた。ナンパで引つかけるのは、いわばヤルためだけの女。スペルマ噴出こそが唯一にして最大の目的であり、選ぶのはどうしてもエロっぽい相手になりがちだ。対して、奥さんはどちらかというと素朴なタイプで、当然セックスの趣きも異なる。そこに、ある種のフェチ的な興奮を覚えるようになつたらしい。「だから、いまは完全に棲み分けができてますね。どうでもええ遊びのエッチは外で。フェチ的で、でも愛情のあるエッチは嫁さんと、みたいな。丁寧なセックスをして嫁さんのよろこぶ姿を見ると、やつぱり自分も興奮するし」かつては奥さんを抱いても中折ればかりだったのに、いまじやギンギンのカチンコチンですわと河内氏。転んでもただじや起きないというか、さすがは当代きってのヤリチン中年男だ。
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UFOキャッチャー名人はモテるのか・ゲームセンターのクレーンゲームだけで生活費を稼ぐ男性

まずはゲーセンのコミュニケーションノートが繋がっていたころの話 
ゲームが大好きだった。現在でも、ゲームセンターに通うほどのマニアだ。いつもは地元のゲーセンで遊ぶことが多いがたまに、大都市の大型店などに足を運ぶと、交流ノー卜またはコミュニケーションノー卜なるものに出くわす。客たちが自由な書き込みを通じて情報を交換し、交流を深めるためのものだ。実はそのノー卜、ゲーセンに集うオタク少女を引っかけるのに打ってつけなのだ。
人気を集めているゲームは音楽に合わせてボタンを叩き曲を演奏、点数を競い合う、「音ゲー」と呼ばれるジャンルだ。かわいいキャラクターデザインと、アニメソングやビジュアル系バンド風の曲が、オタク系女子の心を掴んでいるらしい。俺が住む街のゲーセンでも週末ともなれば、ポップンミユージックの前に列ができている。しかも、女子。オンナが列を作るのは格闘ゲームブーム以来、初めてのことだ。この店にも交流ノー卜があれば、もっと楽しく盛り上がれるんじやないか。最初は単純にそぅ思っただけだ。さっそく、従業員に話を持ちかけたところ、あっさり〇が出た。管理も俺に任せるといぅ〇
管理人です。皆さんの交流を目的にノー卜を作りましたので、どんどん書き込んでくださいね!落書き防止と安全のため、ペンは持参する、電話番号やメアドは載せないなど、いくつかの禁止事項を書き込む。さて、どれぐらい反応があるか…。
翌週、ノー卜を開いて驚いた。たった一週間で、半分以上が書き込みで埋まっている。日記調の雑感やイラストなど、見た感じ、学校帰りの女子が多そうだ。
管理人さん、ノート利用者の皆さん初めまして。よく遊びに来てるのでよろしくね。
ルカはじめまして。管理人さん、ノート作ってくれてありがとうございます。みんなで盛り上げていこうよ!
希梨管理人の存在を意識しているのも意外だった。お店のスタッフやイベント主催者などに憧れるのと同じ感覚なのだろう。管理人さんってどんな人ですか?管理人です。皆さん、たくさん書き込んでいただき、ありがとうございます
俺に問いかけてくれたコはもちろんイラストを褒めるなどして、なるべく多くの女の子たちに細かく返信を書いた。正直すでに下心があった
と、そこに一人の女のコが近づいてくる。結構カワイイ。彼女が書き終えるのを待って再びノー卜を開いてみると、管理人さん、来てたんですねー。どんな人なんでしょうか?思わず店内を見まわした。いる。
「あのーさっきノー卜書いてましたよね」「え、はい…」「管理人です」「ああ、はじめまして」
初対面なのに、会うベくしてあったような感じとでも言おうか。すでにノー卜で互いのキャラクターを知っているので会話もスムーズだ。聞けば学生らしく、学校の帰り道に、かなりの頻度で顔を出しているらしい。
「管理人ってどんな人だろうって、みんなで噂してたんですよお」
オイシイ。実にオイシイ状況だ。次の週末、個人的に彼女と会った。ゲーセンデー卜から食事、カラオケ、俺の部屋。もう面白いようにコ卜が運ぶ。これもすべて管理人の成せるワザか。相手が書き込んでいる後ろで、俺がノー卜待ちする形だった。見れば日記のような文章の後に、後ろの方、待たせてごめんなさいと書いている。すぐに返事を書き管理ですと締めた。
さつきの女の子が再びノー卜を開いていた。
管理人さんだったんですか。すみませんでした相手がこちらに気付いたところで、ここぞとばかりに声をかけた。後は例によって卜ントン拍子である。交流ノー卜を設置して半年。すでにデー卜した女は5人になった。11_201911161228548c7.jpg22_20191116122856e2e.jpg33_2019111612285781c.jpg44_201911161228591a2.jpg55_20191116122900a43.jpg66_20191116122902004.jpg77_2019111612290341f.jpg88_20191116122905cd9.jpg99.jpg100.jpg男を見かけたのは、山手線某駅前のゲームセンターだ。1階のクレーンゲームコーナーでは、カップルや学生の集団など、さまざまな人が、景品獲得を目指していたが、全員が失敗していた。
それもそのはず、ディスプレイされているのは、かなり精巧なフィギュアや、大きなぬいぐるみなど、高そうなものばかり。そう簡単に取られてはゲーセンも商売にならないだろう。が、その中年男性だけは違った。うつむき加減で淡々とプレイを続ける彼は、足元に大きな袋を置き、取った景品をつぎつぎと中へ詰めていく。大きな箱のフィギュアやぬいぐるみは500円ほどの投資で、小さなストラップやキーホルダーは200円ほどでゲットしていく彼の表情は、なぜか能面のように動かない。ゲーセンの外に出たのを見計らい声をかけたところ、なんと彼はコレで食っているのだという。そう、なんとクレーンゲームで家族を養っているというのだ。いったいそんなことが可能なのか。本人に語ってもらった。
もともとはサラリーマンをやってたんです。でも3年前の春、35才のときに仕事で大失敗をして、地方の営業所に左遷が決まりまして。もともと居心地の悪い会社だったし、このまま定年まで田舎で冷や飯を食わされるくらいなら辞めてやろうと思って。
そこからはクレーンゲームだけで、妻と2人の娘を養っています。信じられないかもしれないですが、十分食べていけるんですよ。だいたい月収で35万円くらいですかね。ひと月10日は休むんで、
20日間で35万ってとこですね。1日あたり2万弱は稼いでる計算になります。仕組みはカンタンです。取った景品をネットオークションやアニメショップ、レンタルショーケース(店舗にあるショーケースを間借りして開く個人商店)で売りさばくだけですから。箱に入ったフィギュアは、ざっくり言うと500円で取って1500円で売って千円の儲けって感じですね。キーホルダーなんかは200円で取って500円で売れるから300円の儲けですね。1日で2万円を稼ぐには、箱フィギュア
を1日15個と、キーホルダーを20個くらい取らなきゃなんない計算になります。まあ、それくらいならなんとかできるもんですよ。なぜそんなに取れるのか? って部分は企業秘密になるんで、ちょっとボカしながら話しますね。
まず最初に、今は「掴んで、持ち上げて、落とす」みたいなやり方で景品を取れるクレーンゲームはほとんどないです。一見そういうツクリにはなってますけど、掴み切れるような握力はないんです。実際の落とし方は、アーム(UFOから伸びている腕)で景品を「押す」か「ズラす」かして、それを何度か繰り返して穴まで誘導するのが基本です。それでいざ景品を取ろうとなって、まず最初にやるのは、店がどのくらいの設定で台を設置しているか判別すること。アームの移動スピードや掴む力の強さ、爪の角度、可動域の限界などですね。
これは店員が自由に設定できるので、店のクセを読むことも重要です。今日はあの社員がいるから、掴みは悪くないけどアームの移動は速めだから、操作をシビアにやらないとな、みたいな。それらを頭に入れて、どう狙ってどう景品を動かすか、最終的にはどうやって落とすか作戦を練ります。
そのためには景品の重さや、箱の中にどういう向きで景品が入っているかを知ってないとダメです。
 たとえば、「ねんどろいど」シリーズなんかだと顕著なんですが、美少女キャラの造形って、頭が大きくて、身体の線は細いですよね? それだと、確実に箱の上部の方が重たいことになります。先ほどの「押す」「ズラす」では、箱の軽い部分を狙っていくことが基本なので、この場合は箱の下部を狙わないといけない。
逆にメイドのキャラなんかはフリルのついたスカート部分、つまり真ん中が重かったりしますね。だから箱の端っこを狙うんです。つまりどっちにせよ、重い部分を軸に回転させるようにして、穴に落ちやすい形にしていくんです。作戦が決まれば、狙ったところへ正確にクレーンを動かします。1ミリのズレもなくです。少しでもズレるとまったく景品が動かないで100円損しちゃいますし、下手すると余計に取りづらくもなります。
判別↓計算↓操作。この3つをどれだけ正確にやれるかです。どれか一つでも欠けていると、金にはなりません。これからいくつかパターン毎に取り方を紹介しますが「この形ならこうすれば絶対に取れる」というものはありません。あくまでアームの設定と、箱のサイズや重さによってベストな取り方は異なってくるので。参考程度ということでお願いします。
橋のように配置されたパイプのスキマから箱を落とす、一番スタンダードなタイプですね(写真1)。箱フィギュアの8割はこのタイプじゃないですかね。これだったら500円くらいで取れるかな。手前の箱を狙うわけですが、この向きじゃどうやっても落ちないので、まずは横向きにしていきます。右のアームで右奥カドを狙って、反時計回りに回転させる(写真2)。
これは胸像タイプなので、重い中心部分を軸にして回転させるというイメージですね。手前の角がまだ下のパイプに引っかかっているので、そこを狙って角を落とします(写真3)。
するとバランスが崩れて縦になる。取れそうな感じになってきましたね(写真4)。
後は奥を何度か持ち上げると箱が垂直に近くなってくる(写真5)ので、最後はアームで上から押し込んで終わり(写真6)です。
このタイプは設定が悪いことも多いので、ダメだと察知したらあきらめる勇気も大切です。ストラップのような形をしたプラスチックが景品にくっついてるタイプです。アームでストラップを引っ搔いて落とすタイプの機械(写真7)ですね。
一見カンタンそうですが、このタイプはアームの力が相当弱く、正攻法で取るのはかなり難しいんです。ですが、このタイプは個数制限がないことが多いので非常にオイシイ稼ぎ頭です。なのですみませんが、詳細は伏せさせてください。
 景品が●●で掛かっているとき、アームを●●●●するとアームが●●●●●●ってストラップにぶつかり、ストラップごと落下する。なので位置さえ正確にセットできれば、必ず100円で取れます。この写真は女性向け人気アニメ「アイドリッシュセブン」のキャラですね。これは1個1500円で売れます。確実に100円で取れるものが1500円になるんで、ちょっとしたバブルのような状況です。見つけたら店員からストップされるまで取り尽くしますね。
C字フックで棒の上に景品を引っ掛けてあるタイプの機械ですね。ぬいぐるみはこのタイプが多いです。これも一見カンタンそうに見えますが、実は棒の部分にフックが落ちないための溝が掘ってあって、フック自体をいじっても
そう簡単には落ちないようになっているんですよ。ではどうするか。フックがかかっている棒の先端を狙う(写真8)んですよ。そうすると棒が持ち上がって弓のようにしなって、溝からフックが外れて、一発で落ちます(写真9)。
こういう発想ができることが重要ですね。
箱についている紙ペラの穴にアームを通して、右にある穴まで引っ張るタイプですね(写真10)。これもペラを狙ってしまうとワントライにつき数ミリ〜1センチしか動かない。どれだけ操作が正確でも、取るのに2千円以上かかってしまいます。ですが箱の●●ギリギリをアームで押すと、●●●いる間は軽い箱なので●●んですよ。アームが離れて箱が●●●ときの●●で、一気に数センチ移動します。この方法なら500円で取れます。これは突っ込んだ金が規定金額にまで達しないと取れないようになっている〝確率機〞ですね。
アームが3本ある機種(写真11)(写真12)はすべて確率機とみていいです。千円〜5千円まで突っ込まないと本来なら取れません。規定金額に達しないうちは、途中まではいい感じに掴めるんですが、アームが頂点に行った瞬間、急に力が抜けて落っことすんですよ。でもこれ、逆に考えると「頂点に達するまでは必ず掴める」ってことですよね。
それを利用して●●●に●●る。そのあと、無理やり●を●●るように●●●●で持ち上げれば、かなり強引ですけど取れますよ。これは気付いている人がかなり少ないですね。棒を操作して穴に入れ、景品をトコロテンのように押し出すタイプの機械(写真13)ですが、これも確率機です。規定金額に達するまではどれだけ正確に操作をしても、取れない位置に棒が滑るようになってる。
これは三本爪と違って、完全な出来レースなので私はやりません。今のところ、これをどうにかする方法は見つかっていない。同じ人が20分以上お金をつぎ込んでいて、
取れずに帰ったのを目撃したときだけ触ります。規定金額が近付いている可能性が高いので。いわゆるハイエナですね。以上、橋渡し型以外の手順はすべて、店側の想定していない取り方で、正攻法とは呼べない奇策です。
クレーンゲームを設定する側も人間なので、必ず想定していない取り方やミスが生まれます。盲点を突いた奇策は、通常の手順よりも遥かに早く取れるので、収支を大幅にアップさせます。こういう発想ができないと、専業で食べていくのは難しいでしょうね。
 よく「遊んで金がもらえるなんて、いい身分だな」って言われますが、決して楽な仕事ではないですよ。箱フィギュアとキーホルダーを合わせて1日あたり40個近く取ってますし、移動時間含めてだいたい、1日10時間ほど働いていますから。ほとんどの景品には「1人1つまで」という制限があって、たくさん取るには何軒もゲーセンを回らなきゃいけないんです。
それに同じ店に連続で行くと店側の心証が悪くなるので、毎日エリアを変えますから。秋葉原や新宿、渋谷といった繁華街は設定の甘い店が多いから、本当は毎日行きたいところですがね。ま、東京だけでもゲームセンターは400軒以上あるので、エリアを変えてもなんとかなってるってとこです。なぜこうまでして店側の機嫌を損ねないようにするかというと、乱獲して店に嫌われると、結果的に損するからです。
秋葉原の〝T〞なんかは、私たちのようなクレーンのプロが景品を乱獲した結果、プロを排除しようとする方針になってしまいました。例えば、クレーン操作をミスして、取れない位置に景品を動かしてしまったとしますよね。普通のお客さんが店員さんに「景品を元に戻してくれ」と頼めばもちろんやってくれるんですが、私たちが頼んでも完全に無視。
他にも、プレイ中の台の電源をいきなり落としたり。もう客と思われてないんですね。新人の店員でも同じ対応なので、おそらく事務所に人相書のようなものが貼られているんじゃないですかね。秋葉原の〝T〞はやりすぎだとしても、毎日通って乱獲していると出禁にしてきたり、酷い対応をしてくるところは他にもあります。逆に、やり過ぎない範囲で取っていれば
「このお店はちゃんと取れるんだ」と他のお客さんが認識してくれて宣伝にもなるので、好意的に見てくれます。共存関係といいますか。店員とコミュニケーションを取ることも重要です。特に、ゲーム好きが高じて店員になったようなタイプは利用価値があります。設定をキツくしたいときにどう置けばいいかアドバイスしてあげたりして協力関係を築いておけば、こちらが〝仕事〞をしに行ったとき、配置を甘くしてくれたり、1人1つまでの景品を複数取っても、コッソリ見逃してくれたりしますからね。新作の入荷情報なんかもリークしてくれるので、店員と良好な関係を築くのは必須です。
そうやって雑談なんかをしつつ、1日に8〜10軒くらいのゲーセンを回る毎日ですね。家に帰るころには車の後部座席がパンパンですよ。店舗に目を付けられる以外の苦労もありますよ。
面倒なのはゲーセンにたむろしてるガラの悪い若者。以前、練馬のゲームセンターで設定が甘い台があって、土台のアクリル板を持ち上げられたんですよ。そうすると設置してある景品から見本用の景品まで全部落ちてきて、盤面にあるものすべて100円で取れてしまった。そうしたら地元のヤンキーに後をつけられてて、駐車場で「おいオッサン、俺らのシマで何してくれてんの?」って絡まれて、「死にたくなかったら今まで稼いだ金全部出せ」って言われて。
彼らはクレーンゲームに興味なんかないんでしょうけど、自分らの地元で好き勝手やられてるのが面白くなかったんでしょうね。
死ぬほど怖かったですけど、こっちもこれで家族を養ってるんで、貯金は渡せない。結局、二度と練馬ではやらないと約束して、財布の有り金を渡して許してもらいました。あれは怖かったですねえ。
逆に良かった話と言えば、大手チェーンの●●●系列。基本的に厳しい設定の台が多くて、プロ殺しと言われてるんですが、その日だけはものすごい甘くて。
普通、アームはここからここまでしか動かない、っていう限界設定があるんですが、その調整がされていなかった。社員が1人もいなかったので、インフルエンザか何かに集団感染して、バイトだけで調整をしたんだと思うんですけど。
限界がないから、見本用のディスプレイにアームをぶつけると、ピラミッド状に積んであるフィギュアが一気に10個くらい落ちてきて。他の台も同じような感じで限界まで取りまくりでした。あの日は1日で10万くらい儲かったんじゃないかな。あと、田舎のゲーセンはどんなもんだろうと思って、一度東北まで遠征に行ったことがありまして。
確かに設定は甘くて取れることは取れるんですが、景品がショボい上にゲーセンが少ないので、結局収支はトントン。ガソリン代と宿代だけ損する始末でした。都会の方がやりやすいですね。家に帰ってからは、景品を・オークション用・レンタルショーケース用・アニメショップ用と、さばく場所別に仕分けます。モノによって高値がつく場所が違うので、パソコンやアニメショップの買取表とにらめっこです。基本はオークションサイトです。
どの景品を出すかは私が決めるんですが、細かい設定や梱包、発送などは妻にやってもらってます。これだけでも手間がだいぶ減るんで、助かりますね。で、同じものを大量に流しすぎたり、人気のないグッズを出したりすると安くなってしまうので、それを回避するためにレンタルショーケースやアニメショップを使う感じですね。
駅前にあるようなレンタルショーケースは、知名度のある作品や人気キャラのグッズなら、相場の4倍くらいのボッタクリ価格を付けて出しても売れることがあるんです。観光の外国人とかが買ってるんじゃないかと思うんですけど。
具体的には「ワンピース」や「ドラゴンボール」「ルパン三世」などの一般向けアニメですね。特にワンピースはキャラが多くて、クレーンの景品でしかフィギュア化されないキャラなんかもいるので。アニメショップは買取額は安めなんですが、即金で買い取ってくれるので、人気が下がり始めたグッズや、ヤフオクに出しすぎると相場が下がりそうなものを処分するのに重宝します。時たまオークションより高値がつくこともありますしね。
この商売をやっていて怖いのは、景品の人気が乱高下することです。最近なら萌え系が大暴落しました。安定してさばけていた萌えアニメグッズの相場が、暴落したんです。グッズ業者が市場に大量に参入してきたのと、「ラブライブ」などの人気アニメブームの終了が同時に来たのが原因でしょうね。
2千円くらいで売れてた萌えアニメのフィギュアが、今だったら300円で落札されることもザラですからね。最近では「艦隊これくしょん」の人気キャラくらいしか高値がつくものはないです。今オイシイのは「アイドリッシュセブン」や「おそ松さん」などの女性向けアニメグッズですね。女のオタクは男よりも収集欲が強くて、安定して高値が付くんです。特にその作品の人気キャラは取り合いが半端じゃない。
1キャラだけ他のキャラの3倍くらいの値段で落札されたりします。なのでマメに女オタクのツイッターを観察して、どのキャラが人気なのかをリサーチしてますね。女性向けアニメが流行り出したのはここ2、3年のことなので、まだまだ需要は加熱すると踏んでいます。
こんな仕事でどうやって家族を養ってるかってことですけど、まあ、普通ではないにしろ、メチャクチャってことでもないですよ。基本、土日祝は休みです。休日はゲーセンの客足が増えて、お金を突っ込む人が多いので設定がキツめになるんですよ。
休日は娘と遊んでます。娘は小学2年生と保育園なんで、可愛い盛りですよ。ヨソのお父さんよりイクメンなんじゃないですかね?平日の朝は7時ごろに起きて、家族揃って朝食を食べます。夜遅くまでゲーセンにいるため、夕食は一緒にいられない。
だから朝食は揃って食べることにしてますね。8時ごろ、娘たちが学校に行くのを見送ったら新聞やテレビでニュースをチェックしつつ、その日の巡回ルートを決めます。昨日は赤羽〜渋谷間の駅沿いルートを回ったから、今日は郊外のゲーセンを攻めるか、みたいな。
9時になったら、ツイッターやアニメ系のまとめサイトで、オタク界の動向をチェック。映画化や続編が決定したアニメグッズの価値は高くなるので、毎日チェックしてないとダメですね。逆に、アニメキャラの声優が男と付き合ってることが発覚したりすると、その声優の担当したキャラのグッズは暴落するんです。オタクの間には、声優に対する処女信仰みたいなものがあるので。
11 時ごろになったら、車に乗ってゲーセンへ向かいます。ゲーセンはどこもだいたい10時開店なんですが、開店直後に向かうと目立つので、少し時間を空けるわけです。昼過ぎにゲーセンへ着いたら、あとは22時過ぎまでひたすらクレーン。
向かう場所にもよりますが家に帰るのは23時ごろですね。帰ったら妻にヤフオクの動向を聞いて、その日の帳簿をつけて就寝です。本来なら、クレーンゲームの収入なんてわかりっこないので、税金は払わなくてもバレないとは思います。
私の仲間も誰一人確定申告なんかしてないんですが、私はクレーンに使った額、景品を売却した額、その他かかった経費を帳簿につけ、玩具の販売店ということで確定申告をしています。ただ、娘たちに自分の仕事をどう説明するかは迷いますね。そろそろ父親のしてることがわかるようになってくる時期じゃないですか。授業で「私のお父さん」みたいな作文があってもおかしくないですし。
保護者同士で「お仕事は何をされているんですか?」とか聞かれるのが嫌なので、授業参観やPTAの集まりなんかは、妻に任せっぱなしです。娘も今はまだ「お父さんはスーツ着ないの?」くらいで済んでますけどね。
一応、景品を保管している部屋には鍵をかけて、ヤフオクの発送などは娘たちが学校にいっている時間にやっているんですが、ごまかすのも限界があるし、いつかはちゃんと向き合わないといけないときが来るでしょうね。そのときに娘がショックを受けないかが心配です。
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【漫画】工場でのライン流れ作業に集配センターの軽作業に骨折させられる治験・底辺バイトの厳しい実態

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【漫画】自殺現場、幽霊マンション、地上げ、ワケアリ事故物件に住んでみた・嫌な事や危険なことは起こるのだろうか

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本ルポのテーマは事故物件の調査である。
事故物件とは不動産用語のひとつで、過去に殺人や自殺、火災など住人の死亡事件(事故)が起きた賃貸&分譲住宅を指す。
そこに住んだ人間がことごとくうつ病になってしまう、死体の発見されたラブホの客室、自殺者の出た商業ビルなどもそこに含めていいだろう。
人ひとりが不幸なカタチで死んだ場所、事故物件。果たしていま現在、そこに住んでいる人や近隣住民は平穏姿無事な生活を送れているのだろうか。もしかして事件の余波やオカルト的なことに巻き込まれたりはしていないのか。大いに気になるところである。物件探しには、「大島てる」という有名サイトを利用した。都内近郊の事故物件を、正確な所在地だけでなく、建物の名称から部屋番号、さらには死因まで明記したページだ。例えばこんな感じで(●は筆者が入れたもの)。サイトからランダムにピックアップした9件の現場へ赴いた(建物自体が消滅している可能性を考慮し、死因が「火災」となっているものは除く)。

漬け物石での殴殺事件があったアパート

まず最初は新宿区某所の物件から。古民家がごちゃごちゃと密集するエリアの一角に、問題のアパートはあった。
どんよりとした曇り空。築50年はゆうに経ってそうな、朽ちた外観。そして事件の凄惨さとが相まって、建物全体から妙な凄味が感じられる。
報道によれば、髄才の無職男性が、家賃を支払わないことを理由に、同居女性に漬け物石で殴殺されたらしい。死体発見時、男性の頭部はベコリと陥没していたそうだ。
殺害現場となった102号室に、人の住む気配はなかった。ならばと隣室や上階の部屋も訪ね回ったものの、いずれも留守のようで応答がない。
途方に暮れていた矢先、傘を持った老婆がアパート前の道路から現れた。住人らしい。話しかけてみる。
「あの〜、失礼ですが何号室の方でしょうか?」
「10●号室ですけど」
お隣さんだ。
「あの、つかぬことを聞きますが、ここ最近、身の回りでおかしなことは起きてませんか?」
「おかしなことも何も、大変な事件がありましたからね」
こちらから話を振るまでもなく、彼女が事件について語り始めた。
「●●さん(被害男性)が殺された日、壁ごしにゴンって何かを叩く音と、人のうめき声が聞こえたんですよ。でもそのときはまさか殺人だなんて思わないしねえ」
事件を知った彼女は、あまりの気味悪さに一時期、親戚の家に避難した。そして帰宅後は、何度か不可解な出来事に遭遇する。
「夜中にね、聞こえるのよ」
「何がです?」
「ううっていううめき声。隣は確かに無人なのにねえ。オバアチャンだから耳がおかしくなっちゃったのかしら」
冗談めかしく言ってはいるが、少しも目が笑ってない。…早く引っ越したほうがいいのでは。

現場は、都内でも屈指の高級住宅街にある分譲マンションだ。外観だけでもソレとわかる、なんともセレピリティな住居である。
女性がベランダから飛び降り自殺
「ちょうど死体の見つかったあたりです。ほら、あそこ」
指さす方向には、マンションとマンションに挟まれた細い歩道が見えた。昼間でも陽が届きにくいので、いかにも陰気な感じだ。
幽霊を見たのは、彼女の部屋に遊びに来た2人の友人。ただし目撃したのは別々の日で、当人たちは自殺の件も知らなかった。
「だからマジっぽくて怖いんですよ。ロングヘアで頭の割れてる女性とか、2人とも言ってることが同じだし」
部屋の所有者がコロコロ変わったのもコレが原因なのかも。お次はラブホである。チェックアウト時間が過ぎても電話に出なかったことから部屋に駆けつけた従業員が、冷たくなった中年男性の死体を発見して事件となった。女に殺されたか、クスリの過剰摂取か。
さっそく現場の部屋に足を運んでみた。見たところ、これといって異常はない。ベッドの上に寝転がっても、ソファでカレーを食ってみても、壁に血の染みが浮き出るとか、ドアが勝手に閉まったりとか、そういった心霊現象は起きそうにない。精算時、女性スタッフに聞いてみた。俺のいた部屋、昔、死体が見つかったらしいね。
「えつ、よくご存じですね」

従業員という立場上、てっきりしらばつくれるのかと思いきや、ガッッリと食いついてきた。
周囲をはばかるように、彼女
が声を落とす。
「私、かなり霊感の強いほうなんですけど、一時期、あの部屋は嫌な気で充満して大変だったんですよ」
「へえ」
「もう前を通るだけで、ひどい頭痛がするんです」
「死体ってどこにあったの?」
「ソファです」
げ、俺あそこでカレー食つちやったよ。
「あはは、大丈夫ですよ。ソファは新しいのに換えたので。それ以降、嫌な気もすっかり消えましたし」

目的の部屋の呼び鈴を押すと、ヘアバンドをつけた釦代らしき男性がひょいとドアから顔を覗かせた。現住者の登場である。
「はい、なんでしょうか?」油断していたせいで返答に困った。
「あの〜、大変失礼なんですが、ここに住まわれてから何か身辺で変わったこととかありませんでした?」
大学生が首つり自殺したアパート
「は、変わったこと?何ソレ?おたく勧誘か何か?」
「いや、違います。その〜、何というかですねえ…」
「もしかして前の住人のこと言ってる?あの自殺したとかい

「ご存じだったんですか?」
「うん、契約のとき、不動産屋から聞いたから」
ならば話は早い。手短かに取材の趣旨を明かしたところ、彼はハハッと一笑に付した。
「俺、そういうの全然ヘーキだし、家賃も相場より2万も安いからね。むしろラッキーって感じで迷わず決めたよ」えらくキモの座った人だ。露
「住んでから何か起きたりは?」
「ないない。日当たりもいいし、住むぶんには最高だよ」

女性がレ〇プ未遂後、絞殺されたアパート

犯人の男は被害者女性のアルバイト先の同僚だ。仕事帰りに彼女の自宅アパートへ侵入してレ〇プを試みるも抵抗され、そのまま絞め殺してしまったらしい。実に痛ましい事件である。サイトに記載された住所にはアパートなどどこにもなく、小規模なコインパーキングがあるのみだ。
「事件のあと、大家さんがアパートを潰しちゃったんだよ」
ちょうど通りかかった近所のオヤジさんに事情を尋ねたところ、彼はそう言って渋い顔をつくってみせた。
「きっと店子が入らなくなったんじゃないかな」
「何か不吉なことでも起こったんですかね?」
「さあね。でも殺人事件があったアパートなんて誰も住みたくないだろ。悪い噂なんてすぐ広まるから…」
そこまで言ってから、オヤジさんが思い出したように手を叩いた。
「そうそう、不吉といえば事件後、バイクの横転事故がたて続けに3度も起きたんだよな」
事故はアパート跡地のすぐ目の前の道路で起きた。それもすべて、まったく同じ場所で。道路は見通しのいい直線だし、横転の原因になるようなデコボコも障害物もない。不思議つちや不思議である。建物の中に足を踏みいれた途端、思わずギョッとした。
事件発生からずいぶん時間が経っているにもかかわらず、1階の集合ポストに、死亡した2人の名前がそのまま残されていたのだ。受取人不在のポストは、当然ながら郵便物でパンパンである。
部屋は空室状態だった。インタホンの電源はオフになってるし、新たな住人が引っ越してきた形跡もない。以上のことから察するに、大家は死者の出たこの部屋を封印するつもりなんだろう。
ふと通路を挟んだ真向かいの部屋に、お札のようなものが貼られてることに気づいた。何だコレ。事件と何か関係あんのかな。
軽い気持ちでその部屋の住人に尋ねたところ、中年らしき女性がインタホン越しに興奮状態で話しはじめた。

「事件があってから、●●さん(心中した家族の姓)の部屋から妙な物音がしたり、ヒソヒソ声が聞こえるのよ・何度も何度も」
事件後、部屋のカギは閉じたまま。真夜中なので、大家が中にいたとも考えにくい。同じことが何度も続くため、坊さんにお蕨いを頼み、ついには玄関にもお札を貼るようにしたのだという。
「いまのところ収まってはいるけど、まだ安心できない。ホント、気持ち悪くって仕方ないわ」

訪問7軒目。もはや死因がただの自殺くらいじゃさほどの驚きはないが、拳銃自殺とは恐れ入る。半端ない死への覚悟を見せつけられたようで、気分が滅入りそうだ。やはりというか、死亡した中年男性は組関係者だったとの説もある。
現場となった部屋は1階で、現在は誰も住んでいない。あちこちアパートをウロつくうち、死亡男性と顔見知りだったという高齢女性に遭遇した。怪語な表情を浮かべつつも、彼女はこちらの質問に答えてくれた。
「事件後、あの部屋に入居者はいないわ。都営アパートだし、自殺者が出たら、もう誰にも貸さないんじゃないかしら」
「その後なにか変わったこととか起きました?」
「ありましたよ。息子が突然テンカンにかかってね。いまも入退院をくり返してるの」息子さんが?それとこれとどういう関係が?
「うちの息子と●●(死亡男性)さんはすごく仲良かつたの。●●さん、友人が少なかったから、きっと寂しくて息子を呼んでるのよ・あれって子供の病気でしよ?過ぎた男がかかるだなんておかしいもの」

事件に関してわかっているのは、死体の発見場所が客室ではなく、ホテル敷地内の雑木林であるということだけ。いくら調べても、それ以上の情報はまったく出てこなかった。何らかの理由で報道されなかったのだろうか。
屋外プール近くの雑木林は、広さ200㎡足らずと想像以上にちっぽけだ。雑木「林」というからには、もっと木々が諺蒼と生い茂る広大なものを想像していたのだが。
とはいえ日はすでにどっぷりと暮れており、周囲に人影もまったくないせいか、いかにも出そうな雰囲気は漂っている。
実際のところどうなんだろう。さすがにシティホテルの従業員は、ラブホのスタッフのようにぺラペラと口を滑らせまい。
こういうことはタクシーの運ちゃんに聞いたほうが早そうだ。
「以前、このホテルの雑木林で死体が見つかったって聞いたんですけど、なんかご存じないですかね?ユーレイが出たとか、取り葱かれた客が大騒ぎしたとか」
「え、ここで死体が出たの?全然知らなかった」
話を聞いた人、みな同じリアクション。ただし、1人の運ちゃんだけは、こんな興味深い話を付け加えてくれた。
「俺の同僚に霊感の強いやつがいてさ、ある時期から急に、ここで客待ちするのを嫌がるようになったのよ・悪寒がするとか何とかって。きっとその死体の件が影響してたのかもしれないな」
最後に訪れたきれい目のアパートにもいました、事故物件の現住者が。見た感じはフリーターといったところである。
「つかぬことお聞きしますが、ここへ越してきてから何か変わったこととか起きてませんか?」
前回と同じように探りを入れたところ、彼は途端に表情をこわばらせ、矢継ぎ早に質問を浴びせてきた。
「変なことってどういうことですか?アナタ誰です?何しに来たんですか?」
この時点では、彼が事故物件とわかった上で住んでいるのか否かの判断がつかない。もし後者だったら非常に申し訳ないが、説明させていただくとしよう。
刺殺事件のあったアパー卜
「以前、この部屋の住人が刺殺されたんです。それで何か変わったことが起きちゃいないかと心配しておりまして」
「…マジつすか?」
そんなバカなとでも言いたげに、ボウ然と立ちつくす彼。不動産屋から何の説明も受けていなかったばかりか、家賃も隣の部屋と同額なんだとか。
不動産会社による事故物件の事前告知は、事件直後の入居希望者に対してのみ義務化されているものの、さらに次の入居者には教えなくてもいいことになっている。事実、自社社員をいったん事故物件に住まわせ、告知回避をしている業者は多数ある。おそらく同様の手にかかったのだろう。
「これまで、怖いこととか起きませんでした?」
「はい、多分。…あ、たまに夜中、パチパチって音がして目が覚めるんですけど、あれってヤバイのかな?」
どうか気のせいであることを切に祈ります。

乳首が無い・おっぱいがえぐれている・片腕・障害持ちでも頑張るの風俗嬢

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神奈川県某所のピンサロで働く女性、A ちゃんに関する情報は当初こんな形でもたらされた。
「最初は暗くてわからなかったんですけど、全裸になったら片腕がちょこんとヒジの長さぐらいしかなかったんです」
裏モノ読者が半年ほど前、場末感ただようあるピンサロに飛び込みで遊びに行ったところ、隣に付いたのが彼女だったという。年齡は20代後半に見えた。フーゾク遊びとは、ときに擬似恋愛のような楽しみを期待する男もいるが、基本的にはただヌクための行為である。彼女は私の右側に腰掛け、左手に持ったおしぼりを目前に置いた。ということは問題の短い腕は右手のようだ。
私から見て、彼女の右腕は向こう側。さらに黒いカーディガンを、フーテンの寅さんスタイルで肩に引っ掛けているため、様子がよくわからない。事前の情報なしに普通にヌキに来た客ならば、まだ何も気にはならないだろう。「パンツ脱ぎますか?」
言われるがままパンツを脱ぐ。が、やはりここはプレイ前に腕の一件を確認しておこう。
「攻めるほうが好きなんだよね」
彼女を床に寝かせ、谷間から大きな胸をもみつつ、私はカーディガンをそろっとはぎとった。彼女の右腕は、想像していたよりもやや長かった。まっすぐ伸ばせばおそらく左手の手首あたりまでの長さはあるだろぅ。「伸ばせば」と仮定形にしたのは、実際はヒジ付近から内側にグネリと曲がって固まったような状態になっているからだ。また、左腕が人並み以上に太めなのに対し、右腕は肉付きが
悪く、てのひらもふた回りほど小さく見える。
事故ですっぽり腕を失ったのではなく、か弱い腕が付いているため、情報をくれた男性もサリドマイドなどという言い方になったのだろう。「その手、どうしたの?」
「ん一病気といえば病気だけど。暗いのによく気づきましたね」
本人にすれば触れてほしくない話題なのだろうとは思う。また、客としても何も見なかったことにしがちな事柄かもしれない。しかしここは、しつこく突っ込んでおきたい。そのために指名したのだ。
「恥ずかしがらなくても大丈夫だよ。コンプレックスなんて誰でも持ってるしね」
体が不自由なのに、娘のためにピンサロで働くお母さんの生き様は素晴らしいの一言だ。
障害を持つフーゾク嬢。人によっては欲情できっこないと敬遠したがるかもしれないが、何年も風俗通いを続ければ好む好まざるにかかわらず、身体の不自由な子たちにも遭遇するものだ。
フーゾク歴15年の僕がこれまでに出会った、五体不満足な風俗嬢たちを紹介しよう。
まず一人目は、マンションイメクラで働くAちゃんから。7、8年ほど前になるだろうか。東京•高田馬場にあるそのイメクラは、当時の僕の行きつけの店だった。女の子の数が多く、みんなレベルも高いので、僕は毎回通うたびに違う子を指名して楽しんでいた。その日、ポラロイド写真で初めて見たAちゃんも、美形の女の子なので迷わず指名。ナース服を希望してプレイルームへ移動した。部屋ではまず僕だけが裸になり、ナース服姿のAちゃんに全身をニュルニュル洗ってもらう。
洗体の後は全身リップ。まるで本物の看護婦に舐められているような錯覚を覚えつつ、徐々に服を脱がせていく。胸ボタンをポロッ、ブラジャーのホックをパチッ。その瞬間、僕は我が目を疑った。左の胸がゴッソリえぐれているのだ。右はC カップはありそうな
キレイな形ながら、左はベッタンコどころかむしろマイナスに凹んでいる。途端に萎むチンコ。僕の感覚だと、0.5万はおっぱいに払ってるようなものなのに、その半分がないなんて2千500円の損だ。ていうか半分だけないなんて両方ないよりもショックがでかい。事故?ガン?理由はきけなかった。彼女も何も言わず、ただ黙々とチンコをしやぶり続けるだけだ。
結局イケなかった。可哀想だなと感じるのが精一杯。それがどうしたと興奮できるまでの度置は僕にはなかった。2人目はその数年後に遭遇した、デリヘル嬢のBちゃんだ。気づいたパターンがA ちゃんのときと似ているので経緯の詳細は省き、要点だけを書く。
彼女は片側の乳首がなかった。胸が膨らんでいるのに、先端には乳首も乳輪もなく、のっぺりと白い肌が続くだけ。マネキンの胸のようなものだ。このときは彼女の方から理由を告白してくれた。
「小さいとき火傷して、なくなっちゃったんだ」
あ〜、なんたることよ。女にとって一番、いや2番目か3番目くらいに大事な器官、乳首を不慮の事故で失ってしまうなんて。やはり射精には至らなかった。差別意識なんてないはずなのに。
3人目は、これまたデリへル嬢のCちゃん。写真指名なしで呼んだため、どんな子が来るかと不安だったが、現れたのは髪の長いなかなか美形の子だった。
「料金、先にいただいていいですか」「はい、これ」
「ありがとうございます。では一回電話連絡しますので」
最初はオカシなところは何もなかった。しかし、いざ込み入った会話(といっても雑談だが) になると様子が一変する。C ちゃんは僕の話を聞くとき、まっすぐに顔を向けるのではなく、右耳だけを前
に出すような姿勢を取るのだ。
「そっちの耳悪いの?」「ぁ、はい…」
大丈夫なほうの右耳だけで集中して聞こうとするので、ついこういう体勢になってしまうようだ。ま、興奮の度合いには影響なかろうとさっそくプレイを始めたのだが、彼女の長い髪に隠れた左耳が見えたとき、萎んでしまった。耳たぶがないのだ。事情は聞けなかった。なんとか射精はしたはずだ。
お尻に2つ、こぶし大のあざが最後の4人目は、障害と呼ベるかどうか疑問だが、とりあえず紹介する。彼女、デリヘル嬢のDちゃんは、後になって思えば、どこか疲れた感のある幸薄そうな子だったが、当時は何も気づいちゃいない。ペロペロ、ヌチュヌチュと僕はプレイに没頭していた。
ところがシックスナインを堪能しているとき、お尻の両側に1つずつ、こぶし大の茶色いあざがあるのを発見した„蒙古斑のように青くはなく大きさもかなりデカイ。しかも2つも。いったいこれ何ざんしよ。「どうしたのこれ、可愛いね」
傷つけぬよう尋ねたところ。Dちゃんはチンコからロを離して解説してくれた。彼女は以前、自殺しようと大量の睦眠薬を飲んで眠ったのだが、結局は死に切れなかった過去があるという。そのとき寝返りも打たずに長時間眠り続けたせいで尻に床ずれができたのだと。ふんふん、なるほど、てことはこれは怪我でも病気でもないのね。そりゃ良かった……って、そんな重すぎる話、客にすんなよ!
せっかくビンビンになったのに、これだけのことでインポテンツになってしまった僕。どうやらハー卜が弱すぎるんでしようか。
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