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カテゴリ:エッチ体験談

ハプニングバーの上を行く乱交バーは素人と複数プレイできる秘密の大人のパーティー

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まずは会社帰りのOLたちが押し寄せその場でHは当たり前。3P4Pを楽しんでいくのだというハプニングバーの上を行く乱交バーって本当にあるのか。潜入突撃レポートです。

新宿・歌舞伎町に過激な店があると聞いたのは今年初めのこと。なんでも会社帰りのOLたちが押し寄せ、その場でHは当たり前。3P4Pを楽しんでいくのだという。噂が本当なら、ハプニングバーの上を行く乱交バーだ。気持ちいいセックスをしたいのは女も同じ。個人的にも、生理前は無性に欲情し、出張ホストを呼ぼうか真剣に考えたことある。

むろん、出会い系を使えば簡単に相手が見つかることはわかっている。が、素性のわからぬ相手に自分のメアドや電話番号を知られるのは不安だし、いきなり2ショットになるのも怖い。電話やメール交換も面倒だ。その点、噂の店は入会に際し身元チェックが行われ、双方が望まぬプレイは厳禁、と、遊びたい人間には理想的な条件を兼ね備えている。正直、行ってみたい。でも1人で足を運ぶのは恐い。知り合いを辿ると、会員の男性Kさんが見つかった。新宿で飲食店を経営する彼は、ヤルより見るのが好きで、自分の店を閉めた後、時々顔を出すのだという。

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「連れて行くのはいいけど、本当に過激だよ。ま、見学だけってのもありだから」
Kさんの言葉に尻込みしつつも、胸が高鳴る私だった。店は、しばらく歩いた歌郷伎町のド真ん中に建つ雑居ビルにあった。周りには飲食店も多く、人の通りも少なくない。ドアに小さなネームプレート。一見、デザイン事務所のようだ。Kさんがインターホンを押し、防犯カメラに顔を向け名前を名乗る。確認してるのか、しばらく後、扉が開いた。中は二重扉で、まずは扉と扉の間の薄暗く狭いスペースで身元確認と、システムの説明。

「いつもありがとうございます。ただいま男性が6人、女性が4名いらっしゃってます。お2人ですと5千円になります」20代前半と恩しき女性スタッフが丁寧な口調で頭を下げる。料金は、男性の場合、初回に入会金1万円と身分証明書が必要で、単独の入場料が1回につき9千円(10回を超えると割引)、カップルは2人で5千円。一方、女性は入会金も入場料もフリーである。
「では、お荷物と携帯電話をお預かりします」Kさんの会員証を確認しながら、手際よくコートと荷物をロッカーに仕舞うスタッフ。店内の様子が漏れれば警察の介入も考えられ、隠し撮りや写メールでの撮影に神経質になっているらしい。客としては頼もしい限りだ。「カップルの場合は輪ゴムなしでも構いませんが、いかがいたしますか」この入店時に身につける《輪ゴム》が最大の特徴で、「紺色はスタッフ」、「白は初心者」、そして「赤は何でもOK」を意味する。つまり、客の目的が一目瞭然で、せっかく口説いた相手にその気がなかったなんて失敗がない。

カップルの場合は輪ゴムなしでもいいらしいが、私は白を右腕にはめた。フロアは思ったより明るく広かった。6席ほどのカウンター内で男性スタッフが飲み物を作り、客はみな.の字状のソファでくつろいでる。まずはカウンター席で水割りを注文し、様子を伺う。雰囲気は意外なまでに落ち着いている。チラチラと、相手を挑発する視線は飛び交っているものの、H目的の店にありがちな即物的な慌ただしさがない。年齢層も幅広く、マニマル柄のミニスカートを履いた20才そこそこの女のコもいれば、60近いおじさんも見受けられる。

どうやら我々以外の客は、カップル2組、単独男性4人、単独女性2人という内訳のようだ。男性6人は赤いゴム、女性はカップルの2人がゴムなし、残った2人は白1、赤1。私に痛いほど視線が飛んでくるのは、白い輪ゴムのせいだろう。
「いらっしゃい。あら、こちらは初めての方ね。なんてお呼びすればいいかしら」体にピッタリ吸い付く服を着た年齢不詳の女性が私の隣に座った。店のママさんらしい。
「めぐみです。よろしくお願いします」「社会勉強のため連れてきたんだ。今日は見学だけ…」「めぐみちゃんね。どんな人が好みかしら?実はあなたとお話したいって方がいるんだけど」ママがいきなり、こちらを見つめる青シャシの男性を薦めてきた。一流企業のサラリーマンだし優しい人だから大丈夫だと言う。なるほど。こうしてスタッフが客のリクエストを聞いて仲介するわけか。でも、私、今日は見学だけなんで…。「女性はフリーなんでよく来ますよ。勤め先も近いし、昼間もヒマがあるとここでオナニーしたり」女性で唯一、赤い輪ゴムをしていた25才のフリーター嬢は、あっけらかんと言った後、突然、フロアに横たわった。「したくなっちゃった」

パンティを脱ぐと、スタッフの女性が極太パイプ片手に現れ、いきなり突き刺した。「あ-、ううん」パイプを出し入れするたび、あえぎ声が漏れる。その姿に20代のカップルが触発されたらしい。キスをしながらもつれ合うように奥の部屋へ。この店のもう一つの特徴は、フロアの奥に《ヤリ部屋》が2つあることだ。1つはフロアとカーテンで仕切られた、いわば乱交部屋で、もう1つは鏡張りの覗き部屋である。「あ、あ、うう〜ん」声につられ、皆と一緒に覗き部屋のガラスに張り付く。目の前に、素っ裸になり正常位で合体する2人の姿が。

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男性の腰が動くたび、ニチャニチャいやらしい音がする。なんかアソコがひくひくしてきた。私、明らかに悔いてる。ソファに戻ると、見計らったようにママがすり寄ってきた。「ねえ、お着替えしない?ほら、これなんか似合いそう」山になった衣装棚からママが選んできたのは、乳首が申し訳程度に隠れるブラと、前も後ろもヒモのパンティだ。「だ、ダメですよ、こんなの」「そしたらコレは?」今度は黒革のワンピースだ。よく見ればスカート丈も短か過ぎるし、袖はあっても胸を覆う布はなし。おっぱい丸出しのボンデージ。無理です。

「じゃあ、このキャミで許してあげるわ」ごく普通の形をしたペパーミント色のキャミソールを手渡され、自然に更衣室へ促された。自分では冷静なつもりだったが、見事、ママさんの戦略にハマったようだ。ソファへ戻る途中、窓ガラスに下着がスケた自分の姿が映った。不思議なほど恥ずかしさはない。覗き部屋のカップルが出てきたのと入れ替わりに乱交部屋でフリーターの女の子がフェラし、ソファでカップルがイチャついている。こんな状況で恥ずかしがっても仕方ないよね。
「テクニシャンとさわやかと、どっちがいい?」ママが隣へ座り、耳元でささやく。「…さわやか、かな?」「だと思った」呼んだのは青シャシだ。たぶんどう答えても彼をあてがうつもりだったのだろう。けどこの青シャシ、よく見れば私の好きな香取慎吾に似てなくもない。ビールで乾杯し、軽く自己紹介し合う。彼は30才の既婚者で、半年ほど前から月2ペースで店に通っているらしい。ときどき肩や太ももに触れる手が、イヤじゃない。

「ねえ、パンツの中は今どうなってるの」「どうって…」「さっき熱心に覗いてたでしよ。ジャンケンして僕が勝ったら見せてよ」
いつもの私なら「また今度会ったら」と断ったはずなのに、「え-」と言いながら彼の言葉に乗ってしまった。お酒と店内のブラックライトに夢見心地にさせられたらしい。

ジャンヶンは私が勝った。青シャシは「もう1回」とあきらめない。それでも、私は断らない。結局、3度目に青シャシが勝ち、「ほら」と手を引かれるまま立ち上がり覗き部屋へ。人前でするなんてムリと、抵抗したのは最初だけだ。キスされ、青シャシの手がパンツの中に入ってくると、ギャラリーの顔は見えなくなった。正直、この先を書くのは気が進まない。言い訳すれば、つまらないことで彼氏と別れて半年、自覚はなかったものの、かなりの欲求不満だったらしい。

その後の私は、Kさんがドン引きするほどのハジけぶりだったのだ。深夜を回り、何人増えたかわからない男性客全員とキスし、気に入った相手と乱交部屋へこもる。今度は50才近いおじさんで、お世辞にもハンサムとは言えないが、そのサービス精神たるや半端じゃない。私を全裸にすると足の指先から全身を丁寧に時間をかけ祇めてくれたのだ。それだけで何度イったことか。他の人たちが乳を撰んでくれるのも、最高に気持ちいい。午前3時を過ぎ、おじさんとの濃いセックスにグッタリしてると、気弱そうな青年が声をかけてきた。

「あの、インターネットでこの店を知って来たんですけど、ボクとHしてくれませんか」東北の高校卒業後、上京して3年。仕事はなんとか見つかったものの彼女はできず。ネットで調べ、昨夜、開店と同時に来たのだとか。そこで私なら相手をしてくれると思ったらしい。必死で訴える彼を断るのは忍びない。覗き部屋で三度、私は服を脱いだ。
20才の彼はまだ濡れてないアソコにいきなり挿れてきた。「痛」「あ、すみません」口では謝っても、勢いに任せガンガン腰を打ち付けるだけ。気持ちいいどころか、アソコが擦れて痛い。3分も経たず発射、私に体重を預け、大きなため息をついた。女だって惚れた張れたを抜きに、ただヤリたいときもある。身元確実で、フィーリングの合う相手と面倒な手続き不要でヤれる『M」は貴重な存在ではなかろうか。実は私、あれから週1ペースでMに通っております。

騙しもあるのでご注意を
おいしい話には裏があるってのが世の常識らしい。イイ女とヤレて小遣いがもらえて…こんな話は編しでその誘いに乗ったが最後、目ン玉が飛び出るほどの金をフン取られる。裏モノを読んでいると、そんな気がしてくる。が、しかし本当にそうなのか。おいしい話にはすべて裏があるのか。
バカ言っちゃいけない。世へのなかには、裏も何もない、正真正銘のおいしい話ってのも転がっているのだ。少なくとも、おいしい話の実体験者である僕は、そう断言できる。
常連だろうか。フロントに声をかけ、そのままエレベータへ。3階で降り、いちばん奥の部屋の前で立ち止まった。
「さ、入って入って」と笑顔で中に促す。緊張の瞬間。果たして…。
まず、僕の目に入ってきたのは、豪華な応接セットだった。大理石っぽいテーブルを挟んで3人がけのソファが2セット。そこに、スーツ姿の2人の女性が座っていた。
1人が柏木由紀子(故坂本九の奥さん)風。もう1人がメガネをかけた有森也美といった感じ。2人ともかなりの美人だ。
「いやぁお待たせ・彼、西村クン。どう、いい男だろ」
「失礼します…」
「座って座って。まず、ビールでも飲もうよ」
ふかふかのソファで、どんなことを聞かれ、何を話したかはよく覚えていない。僕はかなり緊張していたし、なおも疑惑は捨てきれすにいた。
が、それもしだいに軟化していく。今でもよく覚えているのは、話してる途中で有森也美が「はい、プレゼント」と包装されたチョコレートを差し出したことだ。キョトンとしていると、「バンタイン
デーが近いから」と言う。何だかよくわからなかったが、気持ちがほぐれたのは確かだ。
「じゃあ、西村クン、先にシャワー浴びてきて」
オッサンに言われ、1人でバスルームへ。特にペニスを績麗に洗った後、リビングに戻る。そこで、僕が目にしたのは、全裸でからみ合うオッサンと2人の女だった。
続いて複数プレイできる秘密の大人のパーティーの話
ハプニングバーであの駅弁ファックで有名な男優が逮捕されたというのだ。携帯でアクセスしていた二ュースサイトによると、不特定多数が出入りするハプバーは公共の場所であり、そこで全裸になるのは「公然わいせつ罪」に問われるらしい。「うわ、ヤパ!」このニュースに私が反応したのにはワケがある。
ハプニングバーに通う女性が増えていると書かれていたが、何を隠そう私もその一人なのだ。けど、セックス中毒なわけじやない。たいていのハプバーは、女性はフリードリンク、フリーフードだし、男性客がチヤホヤしてくれる居心地のいい場所なのだ。そりや、たまには裸になって、手でシコシコしたりモミモ二されたりもするがそれが犯罪だと言われたらどうしたらいいんだろう。
いつもの店に顔を出すと客の話題はやっぱり事件のことがメインだった。「この店も、かなりヤバイんじゃないの」「ほんと、男も女も裸族が多いからな」「店長、大丈夫?」店は相変わらず繁盛していた。心配顔の常連はもちろん、興味半分でやってくる初心者も少なくなかった。が、事件後ハプニングが減ったのは確かだ。乱交、スワッピングなど派手なプレイは皆無。いままでエレベータ内で服を脱ぎ真っ裸で入店していたカップルは、店に入ってから脱ぐようになったし、来れば毎回、全裸でフィストフアックを披露していた夫婦など、普通に服を着て飲んでるのだから驚いてしまう。もちろん私も全裸なんてとんでもない。万が、逮捕なんてことになったら大事だもん。じゃあそんなところに行かなきゃいい。皆さんは言ぅだろぅ。が、それはハプバーを知らない人の意見。刺激的なを覚えてしまった私にとつて、もはやそこはなくてはならない場所なのだ。クリームまみれでくんづほぐれ「公然だからなんだ。店を閉めてやればいいじやん」
誰が言い出したのかいまやハプバー客の間では、秘密のパーティが大流行だ。乱交やスワップ愛好者と異なり、ただヤルことが目的じゃないので、主催者はコンセプトに趣向を凝らす。あるときは、閉店後の店内に何十匹ものウナギを放して「ヌルヌルパーティ」を開いたり、またあるときはシティホテルの室で「全員全裸になるまで野球拳大会」が行われたり。「女体盛り大会」だ。当日、ハプバーで他のメンバーと待ち合わせ、会場の居酒屋へ移動。と主催の人が、テーブルにビニールシー卜を敷いている。なんかとんでもないことが起きそうでわくわくだ。
「今日は、フルーツケーキを作ります。じや皆でカナちやんをデレーションしましょう」「どうそよろしくお願いします」
真っばでテーブルに上がり仰向けに横たわった。参加の男、女が、それぞれ右手にバターナイフ、左手に生クリームを手に立ち上がる。「まず全身をクリームでティングしちやおう」「肌が薄っすら見えるぐらいがセクシーよね?」「乳首は塗らないでサクランボに見たてようよ」皆子供のように大はしゃぎ。カナちゃんのオッパイや下半身にクリームが塗りたくられるのを見てるうち、なんだか自分がされてる気がしてムズムズ。「ア〜ン、そこ、くすぐったいょぉ」と、自然に声が出る。仕上げは、ロ大にカットされたフルーツの飾り付けだ。お腹にはメンが盛りつけられ、リンゴは胸、バナナは股間へ…〇「カナちゃん動いちゃダメだって!」「あん、だってぇ」ほてった全身をくねらせ、感じてる様子のカナちゃん。その姿を見てるうち、なんだかこっちも…。
「ほら、クリにチョコかけてあげる」「アン、だめぇ!」スター卜から小一時間経ったころ、主催者の「できたー。食べるぞ」の声に斉に女体ケーキへ群がる人。お腹にむしゃぶりつく者、尖った乳首を舌先でつつく者ワカメの上に飾られた生クリームを舐める者など、容赦ない攻撃にカナちゃんは体を反らし悶えている。「もう我慢の限界!イク、イク〜」カナちゃんの絶叫でタガが外れたように、全身クリームまみれになりながら、くんづほぐれつはしゃぎ回る人の大人たち。もう誰とキスして、誰に触られ、何本挿れられたんだか…私は大満足のうちに会場の居酒屋を後にした。いやーハプバーっていいですね!
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セックス中に親や彼氏に電話させる陵辱プレイ!S男の嗜みM女に育てる奴隷女の育て方・楽しみ方

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⇒ここからセックス中に親に電話
セフレとヤッてる真っ最中、女のカバンから耳慣れぬ着うたが聞こえてきた。お〜おきなのっぽのったく、セックスのときくらい、マナーモードにするか電源切るかしとけよ。続行続行。ほれ、しゃぶりなさい。『おじ〜さんの〜』気が散るなぁ。今は、も〜動かない〜うるせーよ。さっさと電源切ってこい!フェラチオを中止した女は、素っ裸のままカバンから携帯を取り出した。
「あ、お母さんだ」「ふ一ん」「出ていい?」
出るんかい!そのガマン汁まみれのロで、オカンとしやべるんかい!
「もしもし〜、うん、大丈夫だよ。へえ〜、そうなんだ?いいんじやないの」
後でかけ直すとでも言えばいいものを、だらだらと弟の就職のことなんぞを話しおって。とんだ水入りだ。手持ち無沙汰となった俺はソフアに座ってしやべる女の乳首を背後から軽くつねった。
「アッ。ううん何でもない」
ひやひやひや、お母さん、あなたの娘さんは今ふしだらなことしてますよ。
「うん。いま友達といるとこ。女の子。そうそう」
ほ〜、俺は女友達ですか。女友達ってこんなことするんですか。今度は乳首を舌で転がしてみる。レロレロ。女は身をよじってかわそうとするが、攻撃は止めない。ほらこんなに固くしちやって。
「えっ、うん、大丈夫だよ」ほら足も開いてみ。濡れてんじやん。指入れるぞ。
「別に何もないよ、あっ」いい。これはいい。親にバレぬよう必死で声を押し隠してるその表情、興奮もんだ。「あんた、どこにおるん」「あつ、またかけ直す」どちらかといえばの俺。新たな発見に心が躍った。正直、有り体のセックスには飽き飽きしていたのだ。
セフレに、新趣向を持ちかけてみた。
「なあ、ヤッてるときに親に電話してくんね?」
私生活は奔放でも親の前ではおとなしくしていたいのか、なかなか了承してくれないが、ノリのいい女、特にSっ気の強い女は渋々ながらも番号をプッシュしてくれた。これが面白い。平然とされちや興ざめだが、声を押し殺して赤面しながら話す様子はタマらん。途中からは、携帯の耳の部分にマイクをつけ、親の声も録音しておいた。会話内容がわかったほうが、より興奮度も増すだろうからだ。では、コレクションを見ていただこう。文字だけでは臨場感が伝わりにくいだろうが、内に状況を説明しておいたので想像力を膨らませてほしい。
専門学校生。東京、八王子の実家住まい。「バイトをやめたいんだけどどうしよう」と電話をさせた。時間は夕方くらい。相手は母親。
〇お母さん?あー、どうしたの。
〇家?スーパーの名前。何してるの?
〇友達ん家。何時に帰ってくるの?
〇まだわかんない。ここで股クンニ
〇あのさー派遣のバイトあるじやん。ふうー感じたのか、タメ息をつく
うん。あれまだやってるの
〇……唇をかみしめる參のところでまた来てほしいって…。
〇バイトやめたほうがいいかな。:さらに唇かみしめるどう思う?やめるの?今日行くの?〇ううん。ここで指入れ。グリグリこね回す
〇あっ。小さな声で電波悪い?
〇俺の手を押さえてまた後で話す。うん。何時に帰ってくるの。
〇うん、またね。この作品の興奮箇所は、指を入れたときに漏れた「あっ」だ。小さな声だったため、母親に聞こえたかどうか定かでないが。
ヨウコ某私立大学生。東京で一人暮らし中で、実家は大分県。週に度は用もないのに電話するそうなので、いつもの調子でかけさせる。時間は夜。出たのは母親。
〇もしもし。地名?知ってるでしよ。
〇うん、お父さん?んっスポ攻撃に身をよじるあんた、どこにおるん?
〇家。誰か一緒?
〇ううん。んっ同上ご飯は?まだ?
〇食べてる。
〇……顔しかめる食べた?
〇うん、あっ、大丈夫。どうしたん。お父さんね、の…
〇チンチン挿入。奥まで突く
〇あっ。後でかけていい?え。
〇かけ直すね。回切るね。指を2本にしたとき体がピクンと反応したのだが、声色までは変化しなかった。チンチン挿入にはさすがに驚いて思わず切ってしまったようだ。母親がとんちんかんで、娘の不自然さにあまり気づいていないのが残念だ。フェラしながらなら聞こえるはずださすがに女も、親にはバレぬよう上手く取り繕ってしまう。ま、そこが興奮するところでもあるのだが、一方ではバレちやってほしい願望もあるっちやある。ならばフェラチオさせながらってのはどうだ。これなら嫌でも妙な音が聞こえてしまうんじゃないか?それが次の作品だ。
ナオコ、神奈川の実家住まい。親が携帯を持っていないため、家電にかけさせる。妹が出たが、そのまま続行。
〇がナオコ
〇もしもし、あ、ナオちゃん。
〇ヒロ?お母さんは?いないよ。ナオコ、舐め始める
〇……無音
どうしたの?
〇……無音聞こえるー
〇んー喉の奥に突っ込む電波悪くない?
〇……まだ喉の奥もしもしー帰ってきたら伝えとくよ。
〇ロから放してうん。どこにいるの?
〇……しゃぶり再開。また無音聞こえる?
〇また、かけるよ。フェラってのは意外と音がしないようだ。俺的には十分興奮したが、妹は気づかなかったろう。
S男の嗜みM女に育てる奴隷女の育て方・楽しみ方
深夜、急にムラムラきた。オナニーで済ませるのは寂しいし、かといってデリヘルを呼ぶ金も無い。ああどこかに、電話ー本ですぐさま駆けつけてくれる女がいたら。男なら誰しもが抱く願望であろう。実際、こちらの都合で操れるセフレをお持ちの方も少なくないのかもしれない。しかし、そこからさらに一歩進んでみたいとは思わないだろうか。ハメ撮り、アナルセックス、露出プレイ、カップル喫茶、スワッピングパーティなどもオールOK。そんな奴隷のような女を確保し、悦楽のセックスライフを楽しみたいとは考えないか。現在『奴隷女』を所有する5人の裏モノ関係者に、その育て方、楽しみ方を取材した。
奴隷女の最低条件は、何でもコチラの言うことを聞く女だ。ために、まずは相手がM体質かどうか見極めねばならない。ナンパ師佐伯雄二氏は、M女の判別法についてこう語る。「最初に会ったときすぐわかりますよ。もちろん、本人はそうとは言わないんだけど、態度や仕草から、ユルそうな感じが伝わってくる。押せばすぐオチそうといっか。見る人が見ればピンとくるもんなんですよ」
一例を挙げよう。半年ほど前、地元の駅前でナンパをしていた氏は、偶然、目の前を通りかかった一人の女性に声をかけた。他でもない、後に佐伯氏の奴隷となる女性だ。
「見た目は、タレ目のヤンキー風ってとこかな。とりあえずその日は予定アリってことだったんだけど、イイじゃんイイじやんって誘ううち、困ったような笑顔を浮かべて。で、強引に腕を引いたらあっさり居酒屋に付いてきた。これはイケるな、と」
しかも、彼女は予想外のおっちょこちょいだった。飲み物を何度もこぼしたり、人の名前を間違ったり。
「メニューを見ても、自分じゃ何も決められないんです。で、オレが『じやこれにすれば』って勧めたら、そのとおりに注文する。押しに弱くて、優柔不断。典型的なM女ですよね」このようにわかりやすい『OK女』がいる一方で、最初はまったくM体質を見せないが、実はド変態という女性も少なくない。写メりまSHoWの常連投稿者・大王氏のセフレ(25才)が、まさにそのタイプだ(ちなみに大王氏は、女性の写メでお馴染みだが、今回登場する女性のようにマジメな付き合いのセフレもいる)「もともと彼女とは、職場で知り合ったんだよね。いわゆる才女タイプで、男性にもドンドン突っ込みを入れるような。見た目も、キツそうな感じだし。表面上は、とてもM女とは思えませんでしたね」
氏が初めて彼女の性質に気づいたのは、3回目のセックスをしたときだ。元来、S体質の彼が「どこにチンコが入ってるんだ?」などと、軽くことば攻めをしたところ、びっくりするような大声を上げ始めたのだという。「『濡れてきちゃうー』『クリちゃんをイジめて』って、信じられないような変わり様なんですよ。ああ、コイツは、男から陵辱されることに喜びを感じるM女だって。たぶんヘンタイだと思われたくなくて、普段はことさらしっかり見せてるんでしょうね」
OK女には下手に。
命令口調ででは、こうした素質を持った女性をいかに奴隷女へと調教するか。前出・佐伯氏によれば、OK女の最大の喜びは、好きな男性に奉仕すること。相手が望むことをシテあげる行為そのものに、逆説的な快感を覚えるのだそうだ。「例えば、深夜、居酒屋で飲んでたら、急に女の部屋に行きたくなったとしますよね。そんなときは、携帯で電話して、『今から会いたいんだけど、いいかなー』って真面目にお願いするんです」要望どおり、相手が部屋に入れてくれたら、「おお、ありがとう」と喜んでみせる。なるべく大げさに感謝をアピールするのが重要だ。
「露出だろうが、力ップル喫茶だろうが、基本的にはぜんぶ『お願い』して、願いが叶えばオーバーに喜ぶ。この繰り返しです。クドイようですが、そうした女の快感は、男が喜ぶことですから。面倒でもそこは欠かしちゃいけない」
男の側が下手に出るOK女とは対照的に、頭越しに命令しなければならないのが変態女だ。これまで5人の奴隷女を調教してきたという常連投稿者、パパン氏は語る。「彼女たちの喜びは、自分が陵辱されることですからね。へたに顔色をうかがったり、相手に合わせるのは逆効果なんです。どんな無理難題でも、ガンとした態度で、命令したほうがいいんですよ」
先日も、26才の女性にアナルセックスを拒否された際、氏は頑なに、ヤラせろとゆずらず、最終的にオトしたのだという。「口ではイヤイヤと言っても、内心では、男から命令されたがってるんですよね。実際、その後も、露出、スワップと、何でもできるようになったし。これまで調教してきた他の女も、ほとんど同じ道を辿りましたね」もっとも、そんな主従関係を維持するのは、セックスのテクニックが不可欠。通常の愛撫や挿入はもちろん、言葉攻めやしばりなどで、きっちり相手をイ力せなければならない。「信頼関係を作ることも大切ですよね。ときには悩みの相談に乗ったり、ご飯をオゴったり。そうして初めて、女は命令に従うようになる。逆に言えば、それができないなら、最初から奴隷女を持つ資格はありませんね」
奴隷女を作り上げたら、徹底的に奉仕させたい。が、尽くさせるだけでは面白みに欠け、やがて飽きてくるのも事実だ。そこで変化球。例えばワザと挿入はせず、口だけでヌ力せてみる。「この前、さんざん酔っ払って、女の家に行ったんですけど、体がシンドイから、セックスはしないで、ずっとフェラだけさせてました。『吐きそうで気持ち悪いから、気持ちよくして』って(笑(佐伯氏)「女と2人で車で旅行に行くことになって。ドライバーはオレだったんだけど、眠くなっちゃうから、現地に着くまでずっとフェラさせてた。3時間くらいやらせてたかな?最後はアゴががくがくで、水も飲めなくなってたね」(裏モノ読者のK氏)「女と酒を飲んで、ホテルに行ったんですよ。酔っ払っていたせいもあるんだけど、なぜかトイレに行くのが面倒くさくて。女の口にそのまま小便しちゃいました。って、コレってフェラじゃないすかっ(笑)」〈裏モノ読者のN氏)奴隷女には、その痴態を他人の前にさらさせる露出ブレイも欠かせない。前出の佐伯氏は、ドコモショップの受付嬢を奴隷にしているのだが、彼女にノーパンで出勤するよう命令。客のフリをしつつ、職場を訪ねたのだという。「力ウンターを見たら、制服姿の彼女がいましてね。心なし、足を組んだり、腰をもぞもぞさせてるんですよ。けど、本当にパンティを履いてないかなんてわからない。だったら、確認するしかないですよね」思うが早いか、ツ力力ツ力歩いて行った佐伯氏は、カウンターに着席。彼女は、驚いたような顔を浮かべながらも、マニュアルどおり、機種の説明をし始めた。
人妻の家に上がり込み友達3人に輪姦させる
奴隷女は、スワッピングパーティ、力ップル喫茶といった大人の遊び場にも連れていきたい。
「ボクの彼女はけっこう結麗だから、力ップル喫茶に行くと、すぐに他の力ップルが寄ってきますよ。一晩で7、8組と交換したこともありますね。一瞬、顔がこわばってましたけど、ご主人様の命令は絶対ですから。ゆっくり足を開いたら、やっぱりノーパンーあのときの女の何とも言えない表情と言ったら。いやあ、さすがに興奮しましたねえ」
他にも、露出で有名な混浴温泉に連れて行き、他の男の前で裸にしたり(N氏)、キャバ嬢の彼女の店に遊びに行き、こっそり手マンしてみたり(K氏)。どんなシチュエーションで楽しむかは、ご主人さまのお好み次第だ。
「女とヤリ放題ですね」(大王氏)「ハプバーとかに彼女を連れて遊びに行くと、単独の男から、羨望のまなざしで見られるんですよね。プレイよりも、あの優越感がたまらない。単純に、女連れだと、料金がタダになるとか、アレコレ特典もあるし」(N氏)まったくもってうらやましい限りだが、最後に極めつきのエピソードを。前出パパン氏は3年ほど前、セフレの人妻(30才)に複数プレイをさせてみた。「タダやるだけじゃ面白くないんで、ダンナのいないスキに、彼女の家に上がり込んで、友達に輪姦させたらどうかって。いいアイデアでしょう(笑
人妻の家に見知らぬ男たちがあがり込んで、その場で輪姦。近所の目や、ダンナにバレることを考えたら、危険きわまりない行為だが、最終的に彼女はこの申し出を了承したというから、さすが奴隷女だ。「当日は、ダンナと子供が家を出たところで、友達3人と家に上がり込みました。プレイをすることにしたのは、彼女の寝室です。普段から夫婦の営みをしてるところですからね。他にありえないでしょう」現場では、友達に女を輪姦させる一方で、氏は傍観者に回った。自分の見てる前で、他人の男に犯され、彼女はどんな反応を一不すのか。「友達に輪姦されてる間中、彼女は訴えかけるような目でボクを見てましたね。心ではイヤだけど、アナタの命令だから、がんばってるのよ、みたいな。自分がそうさせると思うと、また違った感情が襲ってきて。それこそ、股間が張り裂けそうでした」輪姦プレイが終わったら、友達を帰し、嫉妬で心をチリチリと焼き付かせながら、彼女とセックスを楽しむ。あまりの興奮で瞬く間に射精してしまったという。
奴隷女を持ちたいと思ったアナタ、試しにパートナーを調教してみたらどうだろう
私を好きならゴムは着けないで・ピル飲んで生SEXが好きな女子大生
アイは息を弾ませやってきた。俺の手をとると、すぐ前のビルにあるプリクラに連れていく。カーテンで仕切られた部屋でツーショツトを撮った。写真では見えないが、俺の右手はアイのナマ尻を触っている。肌門から腔にかけて指を往復させた。「またチカンもういや」言いながらも、アイは楽しんでいる様子だ。ペニスを出してアイのスカートに押しつける。自然に皮がむけるほど勃起は強い。キスフォトも撮りたかったが「見られるよ」と拒絶された。彼女の希望で近くのパワーストーンショップに行って、金色の針が細かく入った水晶のブレスレットをプレゼントした。ールチルクォーツ』といって幸運を招く水晶らしい。ホテル『R』に入ると、彼女はご機嫌にしゃべった。家を出ていった父親とは母親に内緒で月にー度ほと会っていること。元力レにストー力ーされたこと。弟の自慰現場を見たこと等々・・。一緒にシャワーを浴びてからセーラー服を渡した。
「なんか田舎っぽい」と言いながらも、素直に着替えるアイ。体型はぴったりで、袖とスカート丈が長い以外は問題ない。腰の部分を何回か折り曲げてミニにして濃紺のソックスを履かせると、見違えるような妖精になった。物語は決めていた。留年確実の女生徒をホテルに連れ込んで「いうことを聞けば卒業させてあげる」と脅し、淫らな行為を迫る中年ハゲ教師だ。「あ、それやられた友達いた」彼女が真面目な顔で言った。座ってキスをすると、前と同じように舌をからめてきた。『犯す感じ』がしない。「イヤイヤながらって感じで」「あは、わかった」
二度目のキスに、今度は俺の体を突き放した。ベッドに押し倒してスカートをめくり、パンティの脇から指を入れる。
「ここに俺のチンポ入れるよ」「いやだ、そんなの」
アイが俺の手をのける。いい感じになってきた。ズボンを脱いでペニスを出し「舐めてよ」と脅す。彼女が口に含む。本物を犯しているようで、痛いほどの勃起だ。口の奥まで入れると「ウッ」と声を出した。
私を好きならゴムは着けないで
このまま犯したいが、写真も撮らねば。尻丸出しや性器露出など数枚を撮りながら、クリトリスを舐めたりフェラされたりしてペッティングを楽しむ。陰唇らしい陰唇もない極めて単純な性器で10代特有の新鮮さが匂う。旺門あたりから陰部を舐めあげれば「いや」といって閉じる仕種か劣情を催す。尻だけ出した彼女にカメラを向ける。「恥ずかしいから早く」「ダメ、少し我慢して」大きめの尻肉の真ん中にある、キュッと締まった旺門。舌をつけると「いやだあ、そんなとこ」と暴れるアイ。抱きかかえて、さらに舌を深く入れた。「ああ、だめえ」喰いたいほどかわいい。中指で腫の壁をこすりながらアナルキスを続けた。「今度はあたしの番だよ」彼女が俺の後ろに回って俺の肛門をいじり始めた。「先生の穴、イヤらしい。舐めてあげる」尻肉を拡けて柔らかい舌で紙め始める。芝居もうまいが舐め方もうまい。舌が俺の腸壁に入ってくる。もうダメだ。急いでゴムをつけようと体を起こす。と、アイは素早くうがいをして言った。「しないほうか好き」「え」「アイを好きなら、しないで」「好きだよ、大好き」「たくさん出してね」体は女子。言うことは男を巧みに誘う大人の女。腔に指を入れるとネットリ感かある。入れて3センチくらいの上壁をしごくと「あああ、早くう」と体を震わせた。ゆっくりペニスを入れて腰をスライトさせる。アイは泣きそうな顔を横に向けて、いかにも『犯される女』らしくなった。もう言葉もない。ピンクの陰唇と茶色のペニスが繋がっているのか見える。少し抜くとペニスの中ほどには透明ながら、やや白い液体がついていた。
「いくよ」「そのままでね」
精液か流れるのを感じるほど射精力は強かった。中に出してしまった。携帯ビデでも使うのか7アイはそのまま俺の胸に顔を乗せたままだ。「いいの、洗わなくて」「ピル飲んでるから平気」
2回戦は必要ないほど、事後感はよかった。その日も一緒の電車で帰った。アイは隣が空いてるのに座ろうとせず、少し離れて立ってた。先に電車を降りるときアイを見たが、何も反応はなかった。

陶芸・織物・伝統工芸業界の世界も枕営業の世界だった!金持ちマダム熟女を抱きまくったエッチ体験談

陶芸・織物・伝統工芸業界の枕営業陶芸・織物・伝統工芸業界の枕営業陶芸・織物・伝統工芸業界の枕営業陶芸・織物・伝統工芸業界の枕営業陶芸・織物・伝統工芸業界の枕営業陶芸・織物・伝統工芸業界の枕営業
古都、京都。金閣寺に清水寺、三十三間堂など名だたる寺社仏閣は言わずもがな、最近は、京扇子や西陣織などの伝統工芸が、静かに脚光を浴びている。折からの和ブー厶にあおられ、地元関西や全国から訪れる一日体験者たち。
とりわけ清水焼は、職人が少し手を加えるだけで見栄えのいい作品に仕上がるため、若い奥様に大好評だ。そんな彼女らの肉体を喰いまくるスケベ陶芸家がいると言ったら、驚かれるだろうか。皆さんは想像されているかもしれない。陶芸家というと、頭に手ぬぐいを巻いた甚平姿の老夫、だと。が、現実は違う。代、代の青年も数多く、みな独立を目指して、日々修行に励んでいる。陶芸家として大成するには、努力、才能以外に金持ちのスポンサー獲得という、重要な素質を必要とされる。
それこそサラリーマン接待術並の人生経験を求められ、大半は髪が白くなるまで出世を待たなければならない。そんな状況下、若さで頭角を現したのが我が師匠だ。スポンサー獲得のための十八番はずばり寝技。
「おまえ、見込みありそうやから、京都や兵庫の金持ち奥さん相手に介したろか」
陶芸教室を開き、セックス奉仕で顧客を拡大していったのだ。ごく普通の公立中学に通い、陸上部で汗を流していたオレが初めて粘土に触れたのは、技術の授業である。何気なく練り上げた茶碗が、なぜか市のコンクールで佳作を受賞、すつかり有頂天になった。将来は陶芸家にでもなったろかい。我ながら単純だが、結局これがキッカケで関西の某芸術大学へ入学、以来、陶芸科で陶器の基礎を学んだ。その間、様々な公募に作品を送り、小さな賞も何度か受賞した。が、センスがいいといぅだけで、群を抜いた才能があるワケじやない。冷静に考えれば、陶芸でメシを食うより、田舎に戻り公務員を目指す方が正解だった。皿を量産し、観光客を指導。兄弟子たちの会話に耳を傾ける余裕も生まれた。と、何やら様子がおかしい。女性の参加者を遊びに誘っているのだ。おいおい、ええのか、そんなことして。「どや平本。歓迎会を兼ねて飲みに行こか?」
その夜、部屋の後片付けをしていたオレに、兄弟子の小林が声をかけてきた。大きな展覧会での受賞歴も持つ、ベテランである。飲みに行く約束を取り付けており、時間後に彼女らのスティ先へ向かうそうだ。昼間、耳にしたあの話か。亜いけど、オレはお断りや。師匠にバレたら破門は確実。紹介してくれた先輩の顔を潰すことにもなる。
「大丈夫やって。先生かて、毎日のように遊んどるんやから」「えつ」
聞けば、師匠の口癖は『芸術家に色事は欠かせない』らしく、実際に色まみれの人生を謳歌しているという。ホンマかいな。半信半疑、小林の背後につき、全日空ホテルのロビーへ向かうと、ソファの上で、工房で見た人がハシャいでいた。矢田亜希子似のチサトにソニン系のサキ。2人とも横浜の食品メー力ーでOLをやっているらしい。う〜ん。どっちも可愛いやんけ。
「オマエ、どっちが好みや?」「えっ?」「まぁ、後で決めたらええわ。ほな、行くで」
小林の案内で高瀬川を眼下に臨むバーへ。ビール、しそ焼酎とグビグビグビ…って、お嬢さん方、ちよいと浮かれすぎちゃいます?
「サキって、かなりオッパイおっきいんだよ!私、更衣室で見たも〜んー」「もう、やめてよ〜!」顔を真っ赤にしたサキのおっぱいをチサトが持ち上げる。んー、カルそうや。2人が化粧直しに席を立ったところで、小林が耳打ちをしてきた。
「こんなん、しよっちゅうやで」「マジすか?」「ああ。オマエも一人立ちする気なら、ここで女の扱い方を勉強してからでも遅ないで」「どういう意味ですか?」「簡単なこっちゃ」
小林は言う。陶芸の世界は才能独立ではない。人脈を作り、金儲けの算段を立てて初めて人前。そのためには色んな女と寝て、常にアンテナを張っておけというのが師匠の考え方であり、弟子の全員がそれを実践している。よう覚えとけーオレの中で何かが変わった瞬間だった。バーを出て、小林はサキと全日空ホテルへ、オレは工房の鍵を握り締めながらチサトと町屋へしけこんだ。
「焼き上がった茶碗を見せたる」陳腐なセリフを吐きつつ、工房の階へ。暖房を入れ、彼女をビニールシ卜に押し倒すと、気に唇を押しつけた。
「ダメ〜、私、彼氏がいるのに〜」「ほな、オレは、京の愛人や」
ストッキングの上から股間をまさぐれば、甘い吐息が畳にこぼれる。繊維越しに伝わる十分な湿り気を確認した後は、チサトのパンツを引き下ろし、バックから突き上げた。「ぁああ〜」電動ロクロに手をついてオレを受け入れるチサト。足に触れるビニールシー卜の冷たさと、アソコの温もりが。挿入3分後、オレは彼女のお尻に白い釉をたっぷり放出した。
師匠は『遊びながら成功せい』スケベな兄弟子にエロボタをいただき、よほど晴れやかな顔をしていたのだろう。翌朝、工房へ顔を出すと、他の兄弟子たちがクスクス笑っていた。どうやら、全員が昨日の出来事をすでに把握しており、「今日のうわぐすりは栗の香がするのぉ」などと悪態をつくものもいる。オレはあらためて認識を新たにした。陶芸にしろ絵画にしろ、芸術とは極限まで腕を磨き、ストイックな環境でこそ大成すると考えていた。が、我が師匠は『遊びながら成功せい』とおっしゃる。素晴らしい。こんなに恵まれた仕事が世の中にあるだろうか。オレは師匠のことばを忠実に守った。その週、別の先輩に呼び出され、九州のを自宅にお持ち帰り、翌週には、埼玉の女子大生と鴨川ほとりで青姦。そのうち自らもナンパに励むようになった。成功率は決して高くはないが、京都に泊するコを狙えば、人に、人のコがオチるからタマらない
「お姉さん、東京から?何人で来てはるの?」「え〜、友達と人で来たんだけど、結構飽きちゃった。あはは」「ほな、晩に木屋町のクラブでも案内しよか?」「えマジで〜」
こうして夜の街に出かけ、女とハメた。当初抱いていた『独立』という夢は、早くも消えかけていた。
「平本くん、今日は僕と緒に教室へ来てくれるかな?」
新山先生から突然お声がかかったのは、弟子入り半年後のことだ。市内で、二を争う有名ホテル開催の陶芸教室に同行してくれという。なぜ、オレが?
「う〜ん。やっぱり若いし、愛想がええから」「はぁ…」疑問は、ホテルの入口に着いた瞬間解消された。駐車場に、ドミノのように並ぶ高級外車とゴージャス名古屋卷きの奥様方。熱い眼差しで先生を見ている。
「金持ちは、我がままな人が多くてなぁ。平本君みたいにニコニコしとるんが番ええんよ」
刺さるような視線を感じながら中庭の和室へ入ると、電気窯やガス窯ばかりか、真空土練機や電動ロクロなどの流品が揃っていた。さすがに授業で月謝万超である。けど、なんでシャワー室まであるんや?アチコチから上品な京都弁や神戸弁が聞こえ始め、部屋はたちまち女の色と香水でむせかえった。今回は電動ロクロの鶴首壷作りと、酸化焼成と還元焼成の違いの講義。オレの担当は三原順子似の石田さんと、森尾由美似の花山さんである。人とも歳は代前半だろうか。いかにも女盛りという雰囲気だ。「平本先生に焼いてもらいたいわぁ〜。なぁ、これが終わったら、ご飯食べへん?」「アタシも〜、アタシも〜一」冗談とも本気ともつかない露骨なアピールにすっかり萎縮するオレ。町屋の若いコたちとはエライ違いだ。時間ほとんど圧倒されつ放しで車に戻ると、師匠が笑顔を浮かべていた。神戸牛の高級鉄板焼き屋で、勧められるままにワインを飲んでいたら、あっといぅまに撃沈してしまった。そして気がつけば…どこや、ここ「あはは、平本先生って、ほんまにおもろいゎ〜」目の前でスッポンポンの石田さんが微笑んでいた。ツンとあがったウリザネ型のオッパイに白い肌。何なんだ、この状況は。なんで、オレ、ホテルにいるんだ「私が運んだんだよー。すごい酔ってて、大変だったんだから」笑いながら石田さんがシーツを気に剥がす。すでにイチモツはカチコチである。「あ〜、また、大きくなってる!」そぅ言って、朝から美人妻がオレのぺニスを舐め舐め、尻の穴に舌先ドリル、ってマジか。信じられん!「ねぇ、平本先生の彼女、こんなことしてくれる?ねえ、答えてよお一「い、いや、気持ちええです」もはや我慢の限界だ。荒々しく彼女をベッドに伏せ、そのままバックから挿入、許可をもらった後に生で中に放出した。
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自分のミニバイブ・ローターを持っているオナニー大好きなエロい女の子のエッチ体験談

ミニバイブ・ローターを持っているオナニー大好きなエロい女の子4_2020091007333018b.jpgミニバイブ・ローターを持っているオナニー大好きなエロい女の子ミニバイブ・ローターを持っているオナニー大好きなエロい女の子ミニバイブ・ローターを持っているオナニー大好きなエロい女の子ミニバイブ・ローターを持っているオナニー大好きなエロい女の子ミニバイブ・ローターを持っているオナニー大好きなエロい女の子ミニバイブ・ローターを持っているオナニー大好きなエロい女の子ミニバイブ・ローターを持っているオナニー大好きなエロい女の子ミニバイブ・ローターを持っているオナニー大好きなエロい女の子ミニバイブ・ローターを持っているオナニー大好きなエロい女の子ミニバイブ・ローターを持っているオナニー大好きなエロい女の子
女を捕獲
それは、もしやズリネタとして読んでるとか?
違うな、ちょっと。もう10年ぐらし、ハマってるけどもうまく言えないなあ。
でも、とりあえずオナニーはしてるでしよ。
最近あんましないな一。
なんで?
なんか性欲なくなってきた。やっても月に1回か2回か。
やってんじやん。
でも、高校生のころなんか30回でしたよ。
毎日じゃん
彼氏とかは?
彼氏は…いらなし、です。
いらないの?
はい。
なんで?
なんかね、その人のためにつくるのが…。自分の時間ほしいじゃん?みたいな。
最近エッチした?
最近ですか…。いつだ一?3月かだと思います。
お相手は?
学校の先生。出た。いくつの人?55才。43才から上が好きなんですよ。
なんで43才なの?40才ぐらいだと30代とあんまり変わらないっていうか、まだ若いんだぞっていうのがあるんだけど、42〜43才をこえると、そろそろ落ち着いてっていうか、もう諦めようみたいな
ちなみに体験人数は?
30人ですね。で付き合ったのはその人だけ。他は全部不倫とか遊びとか。
クリと中だったらどっち?
どっちもいいなあ。基本はクリ派ですね。
ローターとバイブ使ったことある?
持ってますよ。ローターとバイブ
変わってますね。ですかね。あとは目をつぶって指をくわえながらって感じで、イキそうになると足を閉じて、指がこうなる(写真参照)。どれくらいでイケるの?すぐのときもあるし、30分たってもイケないこともある。初めてイッたのは?いつだろうな、20才ぐらいですかね。お相手は?やっぱりオジサンでしたね。40後半の会社員かな。
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まさかの履いてませんよ浮気が忙しくて着る暇もなし!ノーブラ・ノーパンのお姉さんのエッチ体験談

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パンツ見えますよ。
いいよ別に。これぐらいじゃ逮捕されないって。
そうじゃなくて、みんな見てるし。
いいじゃん、減るもんでもない。
あれ?お姉さんノーブラ?
そうだよ。この服着るときはいつもノーブラだもん。
浮気が忙しくてブラする暇もないの。
パンツは履いてるよね?エッチは好きですか?
そりや好きさ。気持ちいいし
どこが気持ちいいの?
クリ卜リスよ
どうされると気持ちいい?
指2本突込んでガーって
手マンだったらね。
チンコはどうでしよう?
気持ちいい

常連客全員が穴兄弟の美人ママ・チンコを触ってくる看護師ナース|全国ヤリマン淫乱痴女伝説

全国ヤリマン淫乱痴女伝説全国ヤリマン淫乱痴女伝説全国ヤリマン淫乱痴女伝説全国ヤリマン淫乱痴女伝説全国ヤリマン淫乱痴女伝説全国ヤリマン淫乱痴女伝説
1、会員制ラウンジで、今まではお高くとまっていたママ(40代)もここ数年で態度が軟化。店のドア前で客たちとイチャつくようになり、不況で減っていく客足を繋ぎ止めるためか、今では常連客ほぼ全員と寝ているようだ。店に通い詰め、ママとアフターに行けるようになれば、ホテルでの濃厚なセックスサービスがついてくる。男好きする体の持ち主なので、セックスは楽しい。私のように毎週飲みにいくオールドカマーたちは、自嘲気味に自分たちのことを「穴兄弟」と呼びあっている。ただし、金がないお客に関しては非常に冷たいので、痴情のもつれは日常茶飯事。「あれだけ俺と楽しんでたやないか!」
と怒鳴りだす親父も見かけたことがる。
2、在籍歴の長い三十路のピンサロ嬢で、日によってハイテンションとローテンションの差が激しく、体からポン中ならではの酸っぱい臭いがしている。常用してる証拠だ。顔にもポンカス(シャブによる吹き出物)が出ているので、使用歴はかなり長いと思われる。プレイ中に店内に流れるユーロビートに合わせて歌いだしたり、いきなりトイレに入ってしまい、しばらく待たされたこともある。中で何をやっているのかはわからない。シャブを足してるとか? 年齢のせいで客の人気はそれほど高くないが、彼女がハイテンションなときのフェラテクはかなりのもので、その味を知った客が常連になってるようだ。言うまでもなく俺もそのクチだ。一度、彼女がキマってると思われるときに本番をお願いしてみたがさすがに断られてしまった。そこまで理性は失っていないらしい。
3、アムザ前は終電を逃した女や家出娘の立ちんぼ場所として有名だが、他の女とは明らかに違う可愛さなのが、エンコー娘・ち●(22才)だ。NMB48のメンバーにいてもおかしくないロリ系の佇まいだが、どんなむさいリーマン親父にでも、笑顔で援助交際に応じる。要求額は3万円と高めだが、一緒に風呂に入ったり全身リップに近いフェラプレイなど、金額に見合ったプレイは楽しめる。いつもいじってるスマホのデコレーションがやたら派手なので、見れば一発でわかるだろう(というか顔の可愛さですぐわかるはず)。本人は神戸の大学生だと言ってたが、別れ際にまったく逆方向の電車へ向かったので実際は違うかもしれない。
4、友人の部屋に遊びに行った帰りぎわに、階段の踊り場で不審な男性を数人見かけた。何度も同じ場所を行ったり来たりしていてマンションの住民には見えない。その後も何度か同じ場所で見かけるので気になっていたのだが、ようやくその謎が解けた。階段の踊り場から見える向かいのマンションの一室で、若い女の子がパンツ一丁で室内をウロついていたのだ。なるほど、あいつらはコレを見に来ていたのか。以来、俺もしょっちゅうお邪魔するようになった。彼女は休日は朝から晩までだいたい裸で過ごし、料理、食事、掃除と、ずっと裸のままで過ごしている。完全に裸族だ。平日に彼氏を連れ込んだときでも1人だけ裸。そのままイチャつき、セックスに展開することもある。
5、図書館に勤めている三十路女が、夜な夜な駅前のバーに通い詰め、自分の孤独感をマスターにブチまけている─。そんな噂を聞いた俺は、図書館が閉まったあとの職員用通路で待ち伏せし、仕事上がりの彼女を発見。「本を返したい」と声をかけた。返却ポストの場所に連れて行ってくれたので、すかさず飲みに誘ってみると、待っていたかのように快諾。居酒屋やバーなど数軒ハシゴしていくと、溜まっていた愚痴が出るわ、出るわ。黙ってうんうんと話を聞いてあげると、その日のうちにホテルに連れ込むことができた。堅い女だと思っていたのにタバコを吹かしながらのピロートークで飛び出したのは、上司やバーの客、メアドを渡してきた図書館の利用客とのセックス話。予想を裏切るヤリマンぶりに正直驚いた。
6、掲示板の書き込みに「ちょっと障害があるけど…」との見出しがあったので割り切りの条件でメールを送ってみると、すぐにアポにこぎ着けた。いざ会ってみると、顔は多部未華子似でブスではないが美人でもないというレベル。どんな障害かと尋ねると、初めは「足の軽い奇形の部類に入る」としか教えてくれずホテルに入り、シャワーから出ても、すぐに短い黒タイツを履いてしまった。結局、そのままの格好でセックスに。プレイはごく普通だった。終わってから改めて見せてと頼むとストッキングを脱いでくれた。6本の指を見た瞬間は驚いたが、それほどの障害ではない。でも本人にとってはコンプレックスで、男とちゃんと付き合ったことがないそうだ。
7、前ページの「泰子ちゃん」と同じエリアには、もう1人、有名な立ちんぼさんがいます。彼女の名は愛カップちゃん。Iカップの爆乳を持つことからそう呼ばれるようになったのです。まあ、個人的にはIカップどころかKカップぐらいあってもおかしくないように思えますが。とにかくギネス級のバストサイズであることは間違いありません。体型はややポチャ。年齢も明らかに30オーバーのくせに、自称25才でメイクはギャル風。しかしあのデカ乳を前にすれば、そんな難点などかすみます。たとえば俺のお気に入りである、もみ洗いパイズリ。ローションを塗りたくった乳で、チンポを左右からもみ洗うように擦りつける爆乳ならではのワザなんですが、これがもう死ぬほど気持ちいい。
こころよくナマ挿入させてくれるサービス精神も高ポイントです。病気の心配もなくはないけど、ゴム付では彼女のアソコの具合を100%堪能することはできませんからね。そう、愛カップちゃんはまれに見る名器の持ち主でもあるんです。もう最高でしょ? 
8、JR三河一宮駅。来春から無人化が決定となったこのモノ寂しい駅前に、今年の春あたりから、おかしな女が現われた。歳のころは30ちょいの地味な女で、一見フツーの主婦にも思えるが、実は彼女、男性が目の前を横切るたびに、チラッとスカートをめくって中身を見せつけてくるのだ。ノーパンで、マン毛ボーボーの股間を。ニヤニヤと笑いながら。自分自身も何度か彼女を目撃しており、いちど気になって声をかけたことがある。「ねえ何してるの? いくらで遊べる?」
まさかこんな田舎の駅前で立ちんぼがいるとも思えないが、わざわざ通行人にマンコを見せびらかす理由が他に浮かばなかったのだ。しかし彼女は何も答えず、怯えた様子でそそくさと立ち去ってしまった。なんだありゃ?今も彼女は相変わらず通行人に股間をさらし、寒風にボーボーマン毛をそよがせている。そんなことしていったい何が楽しいのか。カゼをひかなきゃいいけど。
9、俺の地元・新城市の名物といえば、五平餅が有名だが、もう一つ、裏の名物として湯谷温泉がある。ここは愛知県唯一の混浴温泉で、週末はワニども(女性客の裸が目的の男)がわんさか集まることで悪名高い。何を隠そう、俺もワニの1人だ。そんなマニア連中の間で、最近、もっぱら話題なのがハートちゃんと呼ばれる女だ。首の裏にハート型の小さなイレズミがあるためそう呼ばれている。毎回ナゼか違う男と混浴にやってくる彼女は、ワニどもを集めていつも同じ台詞を口にする。
「イク瞬間の私の顔を見つめてくださいね」
湯船の中で連れの男に手マンされ、絶頂をむかえる表情を視姦してくれと言うのだ。どうしようもない変態だがイく瞬間、胸元から上をピンク色に染め、ガクガク体を震わせる様はこの上なくエロい。何度このシーンをオカズにさせてもらったことか(ちなみに、ワニ側は一切ハートちゃんに触れられない)。皆さんもどうです? 名湯で温まりながら、一緒に彼女を囲みませんか?混浴露出オンナ湯谷温泉「ゆかわ」の混浴露天風呂。月イチペースで週末の午後に出没
10、この出会い喫茶によく現れるのは、ギャル風の超美形である。しかも、推定Kカップの爆乳にもかかわらず、熊田曜子バリに腰がキュッとくびれている。正真正銘の大当たりだ。客との過当競争を制して、彼女をトークルームに連れ込んだことがある。が、いくら頼んでも、エンコーはおろかお茶もNG。単なる冷やかしかと思いきや、こんなことを言い出した。
「10 分間のおっぱい揉み放題、5万円でどう?」
ありえん。胸を揉むだけで5万円って高すぎるでしょ。突っ込むオレだが、彼女はいつもこれでお願いしてオーケーをもらってるという。ほんまかいな。外出するところは見たことがないし、なのにしょっちゅう通ってるし。ということは本当に5万払ってモミモミしてるオッサンがいるのかもしれない。
11、その病院に俺が入院することになったのは、今年2月。バイク事故で両手と左足を骨折し、全治2カ月の大ケガをしたからだ。4人部屋の病室で、担当のナースからコマゴマとした説明を受けると、彼女が去ってから、隣のベッドのニーチャンが馴れ馴れしく話しかけてきた。
「大当たりやん。ツイとるなぁ」 意味がわからず尋ねたところ、俺の担当ナースは評判のエロナースだという。といっても、口で抜いてくれるとか、空き室でハメハメさせてくれるとか、そういうエロ漫画的なものではないらしい。どういうこっちゃ? やがて、ニーチャンの言っていた「エロ」の意味がわかった。彼女、入浴やトイレの際、ことさらチンコに触れてくるのだ。ちょろちょろと、何気ない風を装って。かと思えば、ときにはストレートにからかってくることも。
「なかなか立派な亀頭やね」
ニヤニヤしながら、傘の周りをツーッと撫でるのだ。ああ、そんな! が、非情にも、彼女はいつも勃起したチンコを満足気に眺めるだけ。たまらず「抜いて」と懇願してもアホのひと言で終わりだ。きっと彼女、そうやって悶々とする患者を見て楽しんでるんだろう。ふざけたドSナースだったが、元AV女優みひろにそっくりな彼女の顔を思い出すたび、チンコをコスっている自分が情けない。

性病の感染経路はいったい何?付き合う女が全員クラミジア梅毒の理由は・性病持ち女性とのエッチ体験談

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股間のむずかゆさに我慢できずベッドの上で目を覚ますと、チンコの先っちょから白っぽい液体が渉んでいた。精液じゃない。膿だ。まさか性病っ
ここ最近、彼女のミユキ以外の女とはセックスしていないし、フーゾクにも行ってない。昨夜もたっぶり2時間、濃厚なプレイだった。まさかアイツ浮気してるのか?さっそく近くの泌尿器科に向かうと、先生は事もなげに言った。
「検査してみないとわからないけど、恐らくクラミジアでしょう。抗生物質出しとくから飲んでみてください」
ミユキのことは信じたいが、俺が浮気してない以上、彼女が原因に決まってる。すぐに呼びつけ、話し合いが始まった。
「ねえ、正直に答えて欲しいんだけどさ。最近、誰かと浮気した?」
「え、私がっしてないよ。なんでそんなこと聞くのっ」
「性病になったんだよ。今日病院行ったらクラミジアって言われた」
「ちょっと待ってよ。私浮気なんてしてないよ」
「そうか。でもさ、俺、オマエ以外の女となんてー年以上してないんだぜ。風俗だって行ってない。お前にうつされたとしか思えないだろ」
「ひどい。私だってアツシ以外とエッチしてないよ」
「わかった。とりあえずお前も病院行って検査してきなよ。話はそれからだ」
検査すればやはり彼女もクラミジア。
ラミジアだった。この一件が元で俺たちの関係はギクシャクしてしまい、結局別れることになった。
半年後、友人たちとの飲み会で出会った友美と新たに付き合うことになった。趣味も似てるし体の相性も悪くない。順調な滑り出しに見えたが、付き合いを始めてわずか3週間後、事件は起きた。友美が泊まりにきた週末、再び我がチンコが懸きだしたのだ。前回と同じ症状だ。またクラミジアになったのかっ友美も浮気するような女だったなんて。まだ付き合ってからー力月も経ってないのに。さっそく話し合いが始まった。
「なあ、オレ性病になったみたいなんだよ。お前以外の女とはセックスしてないんだけど、何か心当たりある?」
「そんなのないよー私だってアナタとしかしてないもん。アツシこそ浮気してるんじゃないのっ」
またかよ。お前が浮気してないのに、何でオレが性病になるんだよ。彼女は浮気を認めないどころかオレが原因だと逆ギレし、結局、ケン力別れのような形になってしまった。まったく女運がない。それからしばらくして、飲み屋で知り合った大学生のユウコといい関係になった。根が真面目で引込み思案なタイプ。今度こそまっとうな恋愛関係が築けるはずだと思ったが、わずか1カ月でその希望も打ち砕かれた。再びクラミジアになったのだ。
「私、浮気なんてしてないよ。アツシ君は?」
「オレだってしてないよー」
もう女なんて信じない。彼女もいらない。いまの世の中、男とヤルことしか考えられないビッチばかりなのか。
そしてつい先月、またもオレはクラミジアにかかってしまう。付き合い始めた女のせいだ。
「またですか。お薬ちゃんと飲んでます?不特定の女性と関係を持つ場合はコンドームを使わないと。HIVになる可能性もあるんだから」
病院に行くと医者に怒られてしまった。これで4度目の来院だけに、先生もオレに問題があると思っているようだ。オレは先生にこれまでの経緯を説明した。3人連続で付き合いだした途端にクラミジアになったこと。他に女遊びはしてないこと。
「うーん、何かおかしいね。ひょっとしたら喉頭クラミジアかもしれませんよ」
「喉頭って、ノドですかっ」
「ええ、女性に多いんですが、こく稀に男性がかかることもあるんでね」
クラミジアが喉にうつるなんて知らなかった。でもちょっと待て。過去3回、薬を飲んで治してるじゃないか。
「喉の方はかなり治りにくいんですよ。長い期間しっかり抗生物質を飲まないと根治しませんから」先生の読みでは、何らかの原因でオレの喉がクラミジアになっており、毎回付き合うたびにクンニによって相手の性器にうつし、そこからオレのチンコに感染しているのでは、ということらしい。
「何か心当たりありますかっ」
あった。2年前、会社の忘年会の2次会で、罰ゲームとして先輩のチンコを口に突っ込まれたことがある。しかもその先輩、ナンパが趣味の遊び人なのだ。
「あの、一応、喉も診てもらっていいですか?」
検査の結果、先生の読み通り、オレの喉にクラミジアの菌が発見された。付き合ってきた彼女たち、本当にごめんなさい。すべて僕が悪うこざいました。
もう一つ性病持ち女性とのエッチ体験談

埼玉県・熊谷は県北部の中心都市であり、夏場は猛暑に見舞われるこの街は、ヘルス街としてもよく知られている。若い嬢による本番前提のサービスは「熊谷流」と呼ばれ、夜も〝熱い〞街として風俗マニアの間で名高い。熊谷駅を降り立つと、すでに真夏のようなむわっとした暑さに身体が覆われた。駅前では霧吹き装置がせわしそうにフル稼働している。その駅前ロータリーに面した雑居ビル内に、テレクラはあった。すぐにバレるウつかないでくれ入室からわずか10分。すぐに電話がつながった。
「私ワリキリなんだけど、いい?」
聞こえてきたのは20代後半から30代くらいの気だるい女の声だ。受話器の向こうでうるさい音楽が鳴っている。室内か?
「大丈夫ですよ。いまご自宅ですか?」
「ちがうちがう。駅前で車とめてんの。だからすぐ会えるんだけど…ワリキリ以外ではぜったい会わないからね?」
車の中からテレクラとは、郊外らしい風景だ。
「すぐに行けますよ」
「あ、ちょっと待って。いちおうプロフィール言っておくね。年齢は25。身長は150で体重は45キロくらい。仕事はね、サービス業。普通だと思うよ」
「わかりました。5分くらいで行けます」
「車は白のボックスね。南口のロータリーにいるから。てかお兄さん若い?」
「28才ですけど」
「やばい! 若いね! 珍しい!」
提示されたワリキリ条件はホテル代別で1万5千円だ。駅前のロータリーへ向かうと、たしかに白いミニボックスカーが停まっていた。後部座席にはスモーク、車高はやや低い。典型的な郊外の若者仕様だ。運転席に座っていた黒髪の女性が、こちらに気づいたらしく、助手席のロックを外した。ドアを開けて乗り込む。
「ナナさんで間違いないですよね?」
「マジで若いじゃーん!」
キツネ顔に、濃く赤いアイシャドウ。なにより異彩を放っているのが髪型だ。『王様のブランチ』で、はしのえみが演じた姫〞のようなくるくる巻きのパーマには、ところどころに白髪が混じっている。25才とはとても思えないのだが。
「車で移動するかんじですか」
「うん、すぐそこだから」
車が動き出した。ハンドルにはピンクのヒョウ柄のカバーがかけられ、バックミラーには羽毛のキーホルダーが垂れ下がっている。スピーカーから聴こえてくるのは昔懐かしいユーロビートだ。
「ユーロビートお好きなんですか?」
「あっ、わかる? クラブ最近いってないけどさ。クラブ行ってる?」
「いえ、行ってないですね」
「じゃあ、DJなんだね」
なんの「じゃあ」なのかまったくわからない。
「昔こういう曲を聴いてたんですか?」
「うん。20才のころ。最近クラブ行ってないから車で聴いてるんだよねー」
これらの音楽が流行ったのは90年代後半のこと。計算すると、最低でも彼女が30才以上なのは間違いない。まったく、すぐにバレるウソをつかないでくれよ。車はすぐにホテルの駐車場へと吸い込まれていった。茶色い壁にヒビが入った昭和風のラブホテルで、我々のほかに車はない。
部屋に入ると、姫さんはバッグからケータイ充電器を取り出し、すぐにテレビ裏のコンセントに差し込んだ。ランプがついたことを確認しながら、こちらを見ずに口を開く。
「先にお金もらっていい?」
入室からケータイ充電、ワリキリ代請求までのスムーズな一連の動きは、彼女がこれまでこなしてきた数多のエンコー経験の賜物だ。受け取った金を雑にバッグに押し込んだ彼女が、無言でバスタオルを手渡してきた。さっさとシャワーを浴びろってことか。素っ気ないな。
しかたなく風呂場へ移動しようとしたところで、呼び止められた。
「あ、ちょっと待って」
バッグから取り出されたのは歯ミガキ粉だった。
「これ使って」
「え?」
「ホテルのってちゃんとキレイになるかわかんないでしょ?私こういうの、すんげー気つかうから」
歯ミガキ粉なんてどれも大同小異だと思うのだが、そうでもないのだろうか。
シャワーを浴びながら、ドアを開けたままで会話を続ける。
「テレクラはけっこうかけるんですか」
「2カ月に一回くらいかな? いまの仕事だとちょっとお金が足りなくてさ」
「サービス業でしたよね」
「そうそう。ホームセンターの倉庫のバイト」
「レジとか接客ではなくて?」「ううん、私は夜間の作業だからさ」
それのどこがサービス業なんだ。ウソだらけだな、この人。
「時給が低いんですかね」
「そうだね。前はキャバやってたからまだあったんだけどさ。25才までキャバやってー、辞めたあとはちょっとヘルスもやって。ヘルスは1年くらいしたけど景気悪くなって辞めちゃったけどね」
最初の25才という年齢設定はどこに行ったのやら。
「キャバやってたってことはけ
っこう派手だったんですかね」
「そうだね、ギャルやってたし。肌もめっちゃ黒くしてさ」
「けっこうやんちゃしてたんですか」
「だね、すっげーやんちゃしてたわ。私、そんときからオシャレに金使っててさ、派手な生活してたんだよねー」
だとすると、古典派作曲家のようないまの髪型もおしゃれの一環なのかもしれない。
「それは、コテで巻いてるんですか?」
「ああ、これ? これはね、パーマ。ほら、いまデジタルパーマって流行ってるじゃん?」
「セットがラクなやつですよね」
「そうそう。私さ、髪型にはすっげー神経質でさ、月に2回は美容室いくんだよね」
その神経質さの結果がこの髪型。どう考えてもオーダーミスだよ。
「てか、スズキさんは結婚してないんだっけ?」
「そうですね」「恋人もいないんだよね? 毎日なにしてんの? ていうかテレクラで一人でなにしてたの?テレビ? AV? オナニー?」
この人も、ときどき当連載で遭遇する、テレクラ男を小馬鹿にすることで精神の均衡を保つタイプのようだ。今まで感じたことのない挿入 裸になってシャワー室に入ってきた姫さんは、丹念に俺のチンコを洗い上げた。石けんのついた指を尻の穴につっこんだり、カリまわりを何度も何度もぐるぐる手のひらでまわしたり。また、自らもガニ股に足を開き、泡をマンコに何度もごしごしとこすり上げる。満足しきってタオルで水気を拭き取る姿には、まったくゲンナリだ。風呂をあがってから、なぜか彼女はベッドの上に座ったままじっとして動かない。どうした?
「あの、適当に始めちゃっていいですけど」
「え? フェラとかするかんじ?」
「苦手でしたら大丈夫ですけど」
「フェラって彼氏ともしたことないんだよね」
元ヘルス嬢がよくも言えたもんだ。自分のプロフィールをすぐ忘れてしまう病気なのか?
「じゃあどういうセックスしてたんですか」
「適当に濡れたら入れる、みたいなカンジ」
「じゃあ僕が攻めないといけないってことですかね」
「ううん。とりあえずフェラするけど、私ゴムつけてからじゃないとやんないから。そういうの、すんげー気使ってるからさ」
出た、得意の潔癖症。別にナマフェラへのこだわりはないので、手持ちのゴムを渡す。
「え、これって自分で持ってきたの?」
「そうですけど」
「これ、どこで買ったの?」
「そのへんのドラッグストアですけど」
「ちょっとさ、私病気とか中出しとか怖いんだよね」「はあ」
「ゴム、こっちがつけていい?」
「いいですよ」
そう言うと、姫さんはバッグの中をガサゴソと探り出した。
「これ、私がもってきたゴムね」
「はい?」
「これつけてフェラするから」
歯ミガキ粉といいコンドームといい、このこだわりはいったい何なんだろう。始まったフェラは、下手くその一言に尽きた。口にチンコを含んだまま、じっとして動かないのである。そもそも舌を使うことを放棄しているのだから、これはフェラですらない。
「もう挿入で大丈夫だね。騎乗位、ラクな体勢でやるね」
次の瞬間、姫さんは両足を大きく広げ、威勢良く胸を張った。両ひざを直角にして、真ん中でマンコとチンコのポジションを合わせ始める。横綱・日馬富士の土俵入りを思わせる見事な不知火型だ。
「よいしょっと」
少しだけ生暖かい感覚に包まれた。亀頭の先に何かが当たる感触がする。今まで感じたことのない挿入感だ。締まりはあるけど、中はすかすかしてるっていうか……。姫さんが腰を動かしはじめる。
「あんあんっ!」
こちらの快感はまだないというのに、彼女は一方的に喘ぐ。すぐにチンコが萎えはじめた。緩さのせいかまったく感度が伴わないのである。気になり、挿入部分を見てみると……あれ、マンコに入ってないじゃん!なんと、彼女は右手でチンコの先を握り、腰を動かすだけの素股をしでかしていたのだ。
「ああんっ、ああんっ!」
「あの……」
「ああっ、ああんっ!」
「あの、入ってなくないですかね」
 動きをやめた姫さんが、挿入部分に目をやり、大げさに驚いた。「あれ? ああ、あれ?」こんな下手な芝居、見たことないぞ。次はゴマカシのきかない正常位だ。ごろんと仰向けになった姫さんの股にちんこをあてがう。
「まって! ちゃんとゴムついてるか確認するから! 私さ、一回ゴムに穴あけて中出しされたことあるんだよね。そんなに精子中に出したいのかよって!変態じゃない? だから私、すんげー気つかってんだよね」
起き上がった彼女は、チンコを丹念に観察して、ゆっくりうなずいた。許可がおりたようだ。では、いよいよ……なんだ、この臭いは。汗と土が入り交じったようなこの独特の臭気。クラミジアだ! この人、性病を気にするくせに自分のクラミジアに気づいてないのか!
ただでさえやる気のなかったセックスへの気力がゼロになった。
「すみません、ちょっと萎えちゃったみたいで」
やはり長めのシャワーを浴び終えて出てきた彼女は、急ぐように服を着替え始めた。
「今日のお金は何に使うんですか?」
「明日美容室いくって言ったじゃん?それに使うよ」
大事なお金がおかしな髪型代に化けてしまうとは、なんとも切ない。
「美容室はどこにいくんですか」
「地元だよ。ていうか地元以外は行ったことないし」
大宮などの近隣の街には出かけたりしないのだろうか。
「大宮とか人多すぎてムリなんだよね。キャバやるにしても怖いし。ヘルスだって大宮みたいな都会だと、どんな客が来るかわかんないじゃん。病気とか怖いし。私そういうのめっちゃ気つかうって言ったじゃん?」
ホテルを出て小走りで車に向かう姫さん。外は風が強くなってきた。
「早くして。車入んないと髪乱れるから」
その髪型がそもそも乱れていることに、ついに最後まで突っ込むことはできなかった。

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泥酔・酔っぱらった時の行きずりエッチ体験談・夏祭りでほろ酔いで野外で公園で開放的SEX

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3_20200216155805c37.jpg4_20200216155806c9c.jpg5_202002161558080d9.jpg酒まつりは泥酔女ナンパの名物イベント

道で泥酔女を見つけたときのワクワク感はハンパじゃない。何というか、もうその時点でこの女をもらった気にさせるだけの衝撃がある。男なら誰だってそう思うはずだ。
問題は、そう都合よく泥酔女が見つからないことだけど、実は確実に泥酔女を見つける方法がある。俺の地元、新潟県上越市に、泥酔女ホイホイとでもいうべき名物イベントが行われるからだ。 
イベントの名称は「上越・謙信酒まつり」という。毎年10月、高田本町商店街において、市内の酒蔵やワイナリーが一同に集結して出店をオープン。千円の参加費を支払えば、100種類以上の日本酒やワインが1日中、試飲し放題になる。まさに酒好きには夢のようなイベントだ(開催時間は午前11時〜午後8時まで)。
2日間の祭りの期間中は10万人を動員するほどの人気っぷりで、地元はおろか、東京や大阪など日本中の酒飲みが大挙してこの町にやってくる。全長300メートルの会場はアルコール臭い人間でごった返し、上を下への大騒ぎとなるのだ。注目点は2つ。まずひとつは、このイベントにやってくる女性参加者の中にはガチンコの日本酒マニアが相当混じっているということだ。メインの年齢層は30前半から後半とちょっと高めだけど、彼女たちはそれこそ、100種類オーバーの日本酒をすべて制覇する気で乗り込んでくるため、飲む量もすさまじいことに。日本酒マニアの大半は酒豪だし、参加者に与えられるおちょこも試飲用のためかなり小さい。それでも20杯、30杯と飲めば千鳥足になるのは当たり前だ。
そして2番目の注目点は、このイベントで目にする日本酒マニアの女の中には、単独行動をしている参加者がけっこういるということだ。もともと一人で会場にやって来る者もいれば、酔っぱらううちに連れとはぐれてしまった、あるいは連れとあえて別行動をしているなど、いろんなパターンがあるが、とにかく夕方の5時以降に会場へ足を運ぶと、無防備な感じで道端に腰を下ろし、ひとり首をカックンカックン揺らしている女があちらこちらで目につく。それがいかにオイシイ状況かは、わざわざ言うまでもないだろう。イベントの様子がおおよそわかったところで、お次は俺がいつも実行している泥酔女の拾い方をレクチャーしたい。なにより念頭に置いてほしいのは、獲物を見つけたらすぐさまそばにかけよることだ。会場にはナンパ目的のライバルが大勢ウロついてる。ボケッとしてる間に、たちまち獲物を横取りされるヘマは絶対に避けたいところだ。泥酔女を見つけたらまずは、
「だいぶ飲み過ぎたみたいだね。大丈夫?」
と声をかけて近づき、その反応によって取るべきアクションを変える。意識が比較的しっかりしている場合は、あらかじめ買っておいたミネラルウォーターを手渡し、「ちょっとしゃべろうよ」と会場近くの神社へ誘う。人ゴミから離れた静かな場所でしばらく適当な会話を続け、スキあらばキスや軽いペッティングに持ち込み、最終的にホテル行きを目指すわけだ。声かけの際、相手の意識が朦朧としている場合は、ひとまず女を担いでタクシーに乗り、会場からワンメーターほどで行ける高田公園に向かう。意識のない相手をいきなりラブホに連れ込めば、後日、女から準ごう姦で訴えられ、お縄になる可能性もゼロじゃない。ラブホへ誘うのは、相手の意識がある程度、回復するのを待ってからが無難だ。何より高田公園は、地元では知る人ぞ知る青姦スポットで、園内には死角がたくさんある。女の酔いが覚めるまでは、ボディタッチやパンチラ鑑賞など、楽しく時間がつぶせるという利点があるのだ。 で、女の意識が戻ったら、
「え、君がこの公園に来たいって言ったのに覚えてないの?」
などとテキトーにごまかしながらミネラルウォーターを買い与え、先ほどと同様、キス、ペッティングの流れからホテルに誘うのが王道パターンだ。では最後に、去年俺がイベントで拾った泥酔女(34才、独身)についてちょっと。彼女は東京から単身で上越市に来たパターンで、このイベントには4年連続で参加しているという根っからの日本酒マニアだった。会場の片隅で地べたに座り、赤ら顔でぼんやりしていたところに声をかけ、ホテルに連れ込んだのだが、セックス後、彼女が聞き捨てならないことを口にしたのだ。「実は、毎回、このイベントに来ると、お持ち帰りされるのちょっとだけ期待してるんだよね。いや、本当にちょっとだけだけどさ」
「え、そうなの?」
「もちろんお酒がメインの目的なんだけど、酔っぱらうとやっぱエッチな気分にもなったり、人恋しくなったりもするじゃん。だからこういう出会いもこのイベントの楽しみの一つっていうか。たぶん私と同じこと考えてる女、けっこういると思うよ」
彼女の推測が当たっているかどうかはさておき、泥酔女を拾うのに、打ってつけのイベントであるのは間違いない。

Sっぽいルックスの実はどMなお姉さんの初ヌード
僕力メラマンやってるんですけど、モデルさんをやってもらえませんか?背が高いし、冷たい美人って感じの顔だし、コスプレのために生まれてきた感じしますもん。
勝手に盛り上がられても困るんですけど・・だから、コスプレはもうやらないって。
コスプレしなくてもいいですから。撮影の条件は・・
脱ぐの?でも、顔半分は隠してもらって大丈夫ですから。
というわけでホテルへ
みさきさんみたいな人が渋谷を歩いてたら、キャッチに声をかけられまくりませんか?
声をかけられるけど、ガン無視が基本。いちいち話を聞いてたら渋谷は歩けないです。
でも、みさきさんが風俗嬢になったらいい仕事してくれるど思います→
あ、それよく言われましたけど、私はどっちかっていうどMだから向いてない気がする。
初めて自分がMだなって思ったのはどういうどきですか?パーで飲んでて仲良くなったィケメンと盛う上がっちゃってセックスしたんです。
クラブのトイレでやっちゃった感じですか?
そういうのはナンパ待ちしてる子たちでしょ。私の場合は、近くに相手の男が所属してるモデル事務所があるって言うから、そこに行ったんです。真夜中ですか、ワクワクしますね
すでにめちゃ人が見てたんですけど、すごく興奮してしまって、挿入から発射までしっかり。相手の男も興奮したみたいで、「いつもはあんまりチンコ立たないんだけ今日はすごいわー」って言ってました。あー、なかなかのMっ気を感じさせるエピソードですね。初体験はどんなだったんですか?19才のどきに、六本木のクラブから地元までタクシーで帰ったら、降りたどころで金髪の男が「家にひとりでいるの寂しいから」っていわれて、顔はかっこよかったし、「家でメダカを飼ってるから一緒にエサやろ」でダメ押し。「メグカに餌?この人めっちゃかわいいー」って思っちゃったんです。
本当にメダカはいたんですか?
いました。ちゃんど餌やりもしてソファで一回やって、その後は朝までおしゃべりして、ベツドでちょっど寝て家に帰りました。初めてなんですって言いそびれちゃって、普通にやられた感じです。わりと痛かった。
3Pじゃ足りないSMが上手な人に会いたい女子大生のインタビュー
今日は買い物?
そう。でも欲しい服がなかった。
その網タイツエロいね。
そう?みんなはいてるでしょ?
ところで初体験は?
15才。中2の終り。
相手は。
知らなし(笑)。
誰なの?
なんか、ナンパされた。
その日のうちにヤッちゃった?
うん。酒飲んで。
なんか簡単だね。
ちがうって(笑)。その時はね、その時は。
今はそんなんじゃついて行かないって。
で気持ち良かった?
ゼンゼン痛い。わたし処女じゃない言ってヤッたのね。
何でまた。
なんか見栄張った(笑)。
早く処女を捨てたかったと。
次のお相手は?
普通に大学生の彼氏と。
それもナンパ?
なんか適当な番号かけたらつながった。
そういうので知り合った。
携帯ナンパ?
そう。ピッチに突然知らない番号が入ってて、かけ直したら会おうって言われて。
会いに行ったんだ。女子中だったからね。
そういうちょっとした男の子との出会いが大事だったの。 
そいつとも即エッチ?
ちゃんと付き合ってからだけど、早かったね。
うん。気持ち良くなかった。
でもヤリまくったんでしよ?
う一ん、1日8回とかね
入れっぱなしじゃん。
そんなことないでしょ。短かいもん、前戯とかないんだよ。
それじゃ面白くないわな。
ホントねえ。16才くらいまでは自分勝手系の男がほとんどだったね。 、
その後は前戯が長くなった?
そう。でも長すぎんのも困るんだよね。
ずっと、汗タラタラ流してさ。
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有名神社の巫女だってオナニーするしエッチも好き・処女喪失は夜の境内で|シスターのエッチ体験談

37_2020030215362343f.jpg38_202003021536245da_202009051534349c7.jpg39_2020030215362645e_20200905153435a84.jpg40_2020090515343757c.jpg41_2020030215362999c.jpg続いて神社の一人娘と婚活デートの話

コミュニケーション教室唯一の美女、あみちゃんは、最終回の授業が終わってからやっとメアドを教えてくれた。といってもオレだけにじゃなく、クラスメイトのほとんどにだ。出し抜こうとするライバルもいるだろうから、ここは急がねばならない。すぐにメールだ。
〈赤澤です。今度食事にでも行きませんか?〉
対する返事は、
〈今ちょっと忙しいのでまた連絡します〉
だった。逆の立場になってみればわかるが、もし気になる相手から誘いのメールが来ればこうは返さない。いついつなら空いてるとか、何曜日ならOKとか、とにかくアポに結びつけようとするはずだ。
要するにこの返事が来た時点でゲームオーバー。5万円の受講費用はあっさりドブに捨てたことになる。いったいオレはこの2カ月、何をしてたんだ?
9月。例の父親の借金関係で大阪に帰省したとき、地元の友達が2対2の飲み会を開いてくれた。いまだ独身のオレを気遣って一肌脱いでくれたのだ。ミナミの居酒屋にやってきたのは、1人は赤澤採点で中の中ぐらいの感じだったけど、1人はなんと菅野美穂に似た超絶美女だった。28才、大手企業で働くインテリだ。
東京大阪の遠距離恋愛になったとしても、このレベルの子ならば頑張り甲斐がある。がんがんガッツいて、彼女、美穂ちゃん(便宜上こう呼ぶ)の歓心を買うことに集中した。
「やっぱ大阪の子ってええなあ。気楽にしゃべれるし」
「そうなんや。東京の子は冷たいん?」
「めっちゃ冷たいわー。メール返してくれへんかったりするし」
だから君たちはメールを返すようにと遠回しに圧力をかけておくこの周到さ。オレもなかなかの遣り手だ。ところで会の途中で気になる話題 が出てきた。この女子コンビ、この数年だけで、合コンに300回ぐらい参加してきたほどの合コン狂いなのだそうだ。
「えっと、そういうのって持ち帰りされたりとかあるの?」
「ないない。100%ないです」
「付き合ったりとかは?」
「それもないですねえ。なんでですかねえ」
これだけカワイイ子が場数をこなしてるのに彼氏ができないなんて、とても信じられない。好みがうるさいんだろうか。
「300回の合コンの中で今日の楽しさは何番目ぐらい?」
「うーん、50番くらいかなぁ」
なんだ、その中途半端な順位は。社交辞令でも1番と言ってくれたらいいのに。これは望み薄かも。
当初は、明日の土曜に東京へ帰るつもりだったが、解散間際に、美穂ちゃんを誘ってみた。「明日、大阪ブラブラしてみよっか?」
「えっと、昼間ならいいですよ」よし、まだ希望は捨てられん!翌日の昼過ぎに美穂ちゃんと再会し、通天閣近くの串カツ屋へ入った。大阪の子には、あえて庶民的な印象を与えた方が得策だろうという作戦だ。
案の定、美穂ちゃんは目を丸くしてはしゃぎっぱなしだ。
「こんなとこあったんですね。知らなかったです」
「うん、汚らしいけどウマイんやで」彼女はオイシイオイシイと言いながらむしゃむしゃ食べている。お上品じゃないところが玉にきずだけど、これぐらいは許してあげねば。界隈を散歩してから古ぼけた喫茶店へ入った。
明日には東京に戻るので、告白するなら今日しかない。後でメールでぐだぐだやっても、また〈忙しいから今度連絡します〉みたいな返事になるのは目に見えている。
ただ、いきなり「付き合ってくれ」と言う勇気もないので、やんわりと結婚観のようなものを聞き出すことにした。

「28才やったら周りとかもう結婚してへん?」
「してますねえ。子供2人目産んだ子もいるし」
「美穂ちゃんは結婚とか考えてへんの?」
その質問を聞いて、彼女の表情が少し曇った。
「私、神社の一人娘なんですよね。結婚するならウチの籍に入ってもらわないといけないんですよ」「え、それって旦那になる人は神主になるってこと?」
「じゃなくて神社をまもってもらうってことですね」
これは重大問題だ。名字ぐらい変わってもへっちゃらだけど、神社の経営という職業はどうなんだ。食っていけるのか?
「神社って羽振りはいいもんなん?」
「いやー、ウチは良くないですね」「ふーん」
頭の中で計算が働いた。菅野美穂をモノにしようとするなら、東京生活を捨てて大阪で神社経営。悪くないのか、どうなのか。
にしても、付き合う前からこういうことを言うのは、遊びで手出ししないでくれというメッセージに違いない。300回の合コンで彼氏ができなかったのも、たぶんこのためだ。そう考えると、彼女が不憫にも思えてきた。恋すらままならぬ美女。オレが踏ん切りさえすれば、すべてはハッピーにまとまるというのに!
「わかった。しばらく考えさせてくれるかな」
美穂ちゃんはキョトンとした顔だ。
「へ? 何をですか?」「何って、名字が変わることとか」
「誰のですか?」「オレの」「は?」
直後、新喜劇の客のようなバカ笑いが店内に響いた。
「ウケる〜。私、赤澤さんと結婚したいって言いましたっけ?」
ホントだ。頭の中で勝手に、オレ個人に向けられた命題だと勘違いしていた。
「いやいやいや、それぐらい好きな気持ちがあるんやでってことで」
「どうもありがとうございますってことで。ハハハ、ウケるわ〜」
軽く流されて、大事な会話は終わった。こりゃ脈ナシだ。

有名神社の巫女さん処女喪失は夜の境内で!
みなさんは巫女と聞いて何を想像されますか。大概の方は清く正しいなんてイメ—ジを抱いていることでしよぅ。さぞかし清楚な女性ばかりなんだろうと。いえいえ、現実はまったく逆です。
ムラムラくればオナニーもしますし、エッチだって好き。巫女だって人の子、四六時中お行儀よくできるワケがありません。
なんてエラソーなことをいう私、実はかって新潟県の某有名神社に就職、約1年間、巫女として働いていました。しかし、この神社ときたら、性根の腐った巫女がそろっているだけでなく、神主さんもイヤらしい人ばかり。真摯な気持ちでやってくる参拝客の方が気の毒なほど、デタラメなところだったのです。
短大卒業を来春に控え、私は少しでも条件と給料のイイ勤め先を選び、就職試験を受けまくっていました。でも、その意気込みもむなしく連戦連敗。会社によっては、面接にすらたどり着けないという有様です。焦りはつのる一方でした。幼いころに多額の借金を残して父が亡くなってから、母は昼夜を問わず働きつめ。私もそんな彼女を少しでも助けようと高校時代からバイトをいくつかかけもち、せわしない生活を続けていました。おかげで、そこそこモテていたにも関わらず、忙しさのあまり、結局1人も彼氏ができず仕舞い。暗い青春を抜け出すには、毎月それなりの給料をいただけるところへ就職し、ゆとりのある生活を送るしかない。私は真剣にそう考えていたのです。そんなとき、ひょいと助け船を出してくれたのが、就職課のおばさんでした。
「ねえ、まだ職が決まってないんでしよ?巫女はどうかしら」
「え?」
聞けばこのおばさん、地元新潟では有名な某神社の神主さんと知り合いで、いい子がいたらぜひ紹介してくれと頼まれているとのこと。世間知らずの私は、からかわれているのかと思いました。巫女?あの神社で働く?てか、あの人達、お給料もらえるの?
「大丈夫。給料はいいし、すごくラクな仕事なんだって。何だったら、話だけでも聞いてくればいいじゃない」
「はあ、でも…」
結局、まごつく私を無視し、強引に話をまとめるおばさん。面接は3日後とのことでした。
「あの、ごめんください」
面接当日、拝殿近くの事務所に通されると、いかにも一癖ありそうな滝本という神主さんが応対してくれました。
「まあ、そこにかけてラクにしてください。いまから簡単な確認を始めますから」「はい」
「えと、沢野さんはいま、彼氏はいないの?」「はい」
「本当の本当?…ふうん、ま、いてもいいんだけどさ」「はあ」
「で、処女なの?」「ええ、はい」
「本当の本当に?経験ないんだ?」
みなさんも薄々感づいているとは思いますが、いまどき巫女だからといって貞操を守っている女性なんかほとんどいません(もっとも、私自身はこのとき正真正銘の処女だったんですけど)。
処女かどうかはあくまでも自己申告で、神社側もただ建前上、簡単に質問をするのが普通です。しかし、滝本のソレは明らかにセクハラ行為でした。
「おチンチンを見たこともないの?同級生のコはみんなセックスとかしてるでしよ?」「え、さあ…」「でも興味あるでしょう?」「いや、それは…」
さすがにムッときました。ここで怒ってはせっかくの就職もパア。ただジッと、我慢するしかありません。果たして、私は見事に合格しました。滝本のことばを借りれば「真面目で清楚。沢野さんはまさに巫女向きですよ」ってことらしいです。
肝心の給料は手取り18万で、休みは週2日。これなら普通のOLより好条件です。私の腹は決まりました。朝は、まずお清めから始まります。といっても社務所に備え付けられたお風呂に浸かり、軽く体を洗い流すだけ。何ら特別な儀式などありません。
お風呂から上がれば、装束を着、髪を後ろに束ねて准祷磐元了。竹ボウキで境内や周辺の掃除をしてから、ようやく仕事に取りかかります。神社には新人の私以外に、先輩巫女が4人おり、参拝客にお神酒を振る舞ったり、お守りを売ったりする外勤と、賽銭の額の確認やダイレクトメールの宛名書きをする内勤とに分かれて仕事を始めます。どうってことない内容です。
もっとも、最初のころは、いろんな儀式の作法や小難しい祝詞を覚えるのに四苦八苦し、結婚式、厄除け、ご祈祷などの行事でも一々リハーサルがあり大変でしたが、それだって、慣れてしまえばラクちんラクちん。特に、お守り売りなどは、日がな一日、読書ができるほどヒマなのです。
そう、日がな一日ずっと…。
それは、巫女になって何回目かの外勤のときでした。先輩巫女のヨーコさんと交代すべく、お守り売場に出向くと、あら?ヨーコさんがいない。トイレかしら。と、売場の裏手に回ろうとしたとき、かすかなうめき声が私の耳に。
ん、何?つ、つ、つ
改めてよく売場を覗くと、奥の部屋から寝転んだヨーコさんの足だけが見えます。どうしたの?ヨーコさん、交替ですよぉ。
「えわ、わかった。ちょっと待って。いま行くから!」「は-い」
慌てて売場から出てきたヨーコさんは、さも落ち着きない様子で社務所の方へ歩いていきました。彼女が奥の部屋にレディコミを隠し、ときどき1人エッチをしているとわかったのは、それから少し後のことでした。
風呂場のガラス戸から目玉がギョロリ
「とにかくイメージが大切だから、神社にいる時はもちろん、プライベートでも素行には十分気を付けるように。誰が見てるかわからないからね」
私が新人のころ、神主の滝本が口酸っぱく言っていた台詞です。神聖な場所で働くのだから当然といえば当然。悪い噂が立つといけませんしね。しかしョ-コさんの件でもわかるとおり、この決まり、裏を返せば、参拝客にバレなければ裏で何をやってもOKの意味なんですね。
それは神社のお偉いさん、神主とて例外ではありません。社務所での彼らの態度は、参拝客の前とは大違い。もしアメリカなら、訴訟でウン十億の慰謝料が取れるほど、あからさまなセクハラをしかけてくるのです。この神社には、全部で3人の神主さんがいたのですが、やはり群を抜いてヒドイのが滝本のバカタレでしょう。たとえば夏の暑い日。ヤツはよくハカマの裾をめくり、こんなことをしでかしました。
「沢野くん沢野くんコレな〜んだ?」
処女の小娘に向かって、おチンチンぼろり、ですよ。
「こんなの見たコトないだろ」「キャー、止めてくださいっ!」
とは言いながら、興味がまったくなくもないので、顔を覆った両手の隙間からチラチラ。まったくかわいいものです。が、その点、先輩たちはサスガというか。
「まあ、小さくて可愛らしいムスコさんですこと」
「ハイハイ、粗チンはわかりましたからもうしまって下さいね」
見事なまでのあしらいです。そして、そのうち私もまったく動じなくなっていくのですから、慣れとは恐ろしいものです。それが面白くないのか、滝本はエスカレートするばかり。ある時はぶつかった拍子に尻を撫で、またあるときは大胆にも胸元に手を突っ込み、揉みしだく。タマったものじゃありません。そぅいえば、風呂場を覗かれたこともありました。
ある朝の、お清めのときです。湯船に浸かり、ク—ッと伸びをしていると、上部のガラス戸が少し開いてるではありませんか。そして何ともイヤらしい目玉がギヨロリ。
「イヤー」
いい加減にしてよ!私は湯船の水を窓に向かって思いっきりぶっかけ、慌てて浴室を飛び出しました。「あの、止めてほしいんですが」
装束に馨えた後、滝本に詰め寄ります。
「え、何?」「とぼけないで下さい。じゃあ何で髪が濡れてるんですか」
「もうバレバレなんですからね」
「あ—うるせ—な—。いい—じやん、別にいい—じやん」私は、自分がトンでもないところに就職したことを改めて悟りました。
こんな数々の先輩に相談したところで、まともに取り合つてもらえません。どころか剌々しい口調で「それはアナタに隙があるからじやないの?」とこき下ろされる始末。ま、理由はわかつてるんだけど。実は、5 人いる巫女の中で私だけが圧倒的にセクハラを受ける頻度が高かったのです。自分で言ぅのもナンですが、私つてけっこうカワイイ。で、他の4人は揃いも揃ってブサイクちゃん。「あのコだけ可愛がられてる」ってなってもおかしくありません。
こんな状況では、イジメに遭わぬ方が不目然ってものです。
最初は「少しくらいカワイイからって調子に乗るんじゃないわよ」といったノリで、交代制のトイレ掃除を毎日押し付けられたり、無駄な雑用をやらされたりといった程度でした。けどそれは、私の不用意な、しかもしょうもない一言で、がぜんヒートアップしていきます。
ある日の昼休み、ふと社務所に顔を出すと、先輩たちがテレビの音楽番組の話で盛り上がっていました。ここは強引にでも入っとかなきや。え—と、何を話そぅかなぁ—。なんかみんなが好きそぅなバ
ンドないかな。
「やっぱいまはミスチルがカッコいいですよね〜」
ふと見ると、リ—ダ—格のミホさんが鬼の形相で睨んでいました。わ何なんでしょぅ、この気まずい
のは。アタシ、マズイこと言いましたっけ?後で知ったのですが、このミホさん、超がつくほどのグレイフアン。私の一言が触れたらしいのです。
「アンタは今日休みなのに何で来てるの?帰んなさいよ」
間違いなく出勤日なのに、ムチャクチャです。しかし、あまりの剣幕に圧倒され、すごすご帰る私。案の定、欠勤扱いとされてしまいました。それだけじゃありません。別の日にはこんなことも。セクハラやイジメがてんこ盛り。普通の人ならとっくに辞めて当然です。
しかし、なんで私がそうしなかったのかと聞かれれば…。給料がそこそこいい。仕事もラク。そういうことになるんでしょうか。ただイジメはともかく、処女で、なおかつ性に興味津々だった私としては、いつしか神主さんのセクハラを心の奥で楽しみだしていたというのも偽らざる本音かもしません。神社のメンバー全員で佐渡へ社員旅行に行ったときのことです。一通り観光も終わり、予想どおり繰り広げられたハレンチ宴会。例によって例のごとく、滝本から歌えだの服脱げだのと命令され、コンパニオン紛いの扱いを受けめげていると、神主の1人、青木がススっと近寄ってきました。
「ゴメンな。あのオッサン、悪酔いしてるみたいだから」
「いえ、だ、大丈夫です。慣れてますから」
この青木、神社では比較的常識のある人物で、暴走しがちな滝本や先輩女たちから、時おり私をかばってくれることがありました。むろん、相手は下心がバリバリ。このときも、単に気遣ってくれてい
るのかと思いきや、素知らぬ顔で、私の膝をスリスリしちゃってます。
「なあ、ところで俺の部屋に行って飲み直さない?」
「いえ、すいません。気分が悪いんで」1人先に部屋に帰った私は、カギをかけずに布団に入りました。必ず青木はやってくる。そう確信した上での行動です。
別に好きでも何でもありません。でも同時に、あの人なら処女を奪われても、なんてコトも考えていました。間もなく宴会も終了したようで、静けさが戻ってきました。ああ、これからアタシは抱かれるんだ。アソコを舐められ、足を大胆に開かされ。ああ、想像しただけでアソコが濡れちゃう、果たして、青木はついぞやってきませんでした。何でも、他の神主連中たちと風俗にドャドャ繰り出したそうです。まったく、煮ても焼いても食えぬ男です。
しかし、私の処女喪失は、それから間もなく、意外な形で実現します。
誰もいない夜の境内で初体験
世の男性からしてみますと、やはり巫女という存在は一種の憧れなのでしょう。参拝客からのナンパは珍しくなく、「オネーちゃん、今度電話ちょうだい」などとケータイの番号の書かれたメモを受け取ることはしょっちゅうです。が、そんなモノ大抵はゴミ箱に直行。しかも神社は、世間の目を気にするあまり今神社の半径100メートル周辺で男性と親しげに話すのは禁止なんてバカげた規則を作るくらいで、待ち伏せすらできないのです。
けど、あまり大きな声では言えませんが、一度だけ誘いに乗ってしまったことがあるのです。それも会ったその日に、誰もいない夜の境内で初エッチ…。
そのサラリーマンは、これ以上ないほどもろタイプ。むしろ私が彼を誘惑したのです。
それから3カ月ほど後、私は巫女を辞めました。その彼の赤ちゃんを身ごもり、結婚することになったのです。神社側は執拗に引き止めてきました。理由が笑っちゃいます。
「君が売り子だと、お守りの売上が2倍から違うんだよ」
パーカ。売り上げ制のホステスかつつの。
ま、とんでもない所ではありましたが、運命の人に出会えたことについてはとりあえず感謝しています。ひょっとして神様って本当にいるのかも?

沖縄のゲストハウスでの旅行ナンパ体験談・宮古島の男女の出会いの場になっている民宿に泊まってみた

p102.jpgp103.jpg ここから沖縄のゲストハウスに旅行した体験談2つ
1、バイトで稼いだ金を握りしめて、単身、沖縄へ飛んだ。目的はひとつ。女だ。セックスだ。沖縄県内には「ゲストハウス」と呼ばれる、ビンボー旅行者向けの安宿が数多く点在している。こうしたゲストハウスでは一人旅の男女がひしめき合い、毎晩のように開かれる宴会でたくさんの即席カップルが生まれるのだという。そんな話を聞けば当然、思う。ゲストハウスで一夏を過ごせば、俺にだってオイシイ出来事が巡ってくるのでは。普段はナンパなんぞ恐れ多くてとてもできない、地味でパッとしないこの俺にも。
しかし、彼の地で待ち受けていた物語は、想像していたものとはあまりにもかけ離れたものだった。今振り返ってもよくわからない。あの出来事は俺にとって喜ぶべきものなのか、悲しむべきものなのか…。期待に胸を膨らませた俺が背中のバックパックを下ろしたのは、沖縄市にあるゲストハウス「T」だ。かつて沖縄に住んでいた友人からプッシュされた古い安宿である。「あそこはいいよ。長期滞在の女が多いし、宿主が宴会好きで、宿泊客はほぼ強制で参加させられるから」友人の話はマジだった。初日の晩、ゆんたく部屋(宿泊客の共有スペース)で行われた宴会に顔を出してみれば、日に焼けた若い女たちがあちこちに居並んでいる。顔はみなそこそこのレベル。おそらくこの宿で知り合ったのだろうニーチャンたちと、えらく親しげに缶ビールを飲んでいるではないか。俺は内心ほくそ笑んだ。(うは、どいつもこいつもケツ軽そ〜。こりゃマジで期待していいかも)その期待は少しずつ現実のものになっていく。毎晩のバカ騒ぎに参加していると、やがて日中、個人的に遊びにでかける間柄の女友だちができたのだ。それも3人も(沖縄には各自別々にやってきた)。むろん、こんなことは人生初である。
1人は元OL23才。恥ずかしげもなく「沖縄には自分探しのためにきたの」などと言ってのけるイタい女だが、乳がやたらとデカイ。3人のなかでは一応、本命だ。残りの2人も歳は元OLと同じくらいで、ルックス的には彼女より2段分ほど落ちるものの、いかにもスケベそうな雰囲気を醸し出している。元看護師、元塾講師という肩書きも悪くない。この3人と、いやせめてそのうちの1人としめやかに結合できればバンバンザイなのだが…。 滞在5日目の晩、本命のOLを誘い出して、市内の居酒屋に行った。いつまで様子見していてもラチがあかん。今宵が勝負じゃ。2時間ほど飲んで公園のベンチへ。頃合いを見計らっておもむろにキスをしようとする俺の顔を、彼女はサラリとかわした。「ダメだよ、そんなの」「なんで? 好きなんだよ」
半ばマジで言ったセリフに、彼女は困った表情をみせる。
「ゴメンね。私、好きな人がいるの」「え、ウソ?誰?」「Kさん」
聞いた瞬間思った。ああ、やっぱりそうか。例のゲストハウスにはもう何年滞在しているかもわからない、ヌシのような4人組の男たちがいる。どいつもこいつもワイルドかつなかなかの男前で、いかにも女にモテそうな連中だ。Kという男もその1人である。歳は30手前といったところか。くそっ、結局イケメンばっかイイ思いするんじゃん。それから数日後、いつものように宿の宴会に顔を出すと、すでに俺の女友だちが3人揃って飲んでいた。ただし傍らにはKを含む4人のチャラいヌシがどっかりと陣取っている。ひとまず「どうも」と声をかけ、もぞもぞと腰を下ろす俺。
「コザにさ、イイ感じのクラブがあるんだけど明日みんなで行かね?」
チャラ男の1人が口を開くと、元看護師が食いついた。
「えー行く行く。どんな音楽かかってるの?」
「レゲェだよ」それに対し、素っ頓狂な声を上げたのは塾講師だ。
「いいじゃん。めちゃめちゃ楽しそう〜」
目の前でワイワイ盛り上がる男女の輪を、俺はひとり苦々しく眺めていた。全然話についていけねえんだけど。ち、何がクラブだよ。蚊帳の外状態はその後も延々と続き、やがてチャラ男たちが当然のように女たちの手を引き、それぞれの自室へ帰っていった。やけにイチャイチャしながら。ということは、そういうことなんだろう。俺が狙っていた女は、ことごとくヤツらの手に落ちたのだ。浮かれていた自分がバカに思えた。まもなく、予定より大幅に早く宿を引き払った俺は、泣く泣く機上の人となった。話はこれで終わりじゃない。あの屈辱のゲストハウス事件から1年が過ぎたころ、俺は再び沖縄へ向かった。友人と一緒にちょんの間を巡り、精子を垂れ流しまくってやろうという、実に地に足の着いた計画である。訪れたのは、当時、沖縄でナンバーワンと言われたちょんの間街「吉原」だ(元ナンバーワンの「真栄原」は警察の摘発により壊滅)。缶ビールを飲みながら、妖しげなネオン煌めくちょんの間を一軒一軒冷やかす。ほほお、結構レベルが高いですなー。さあて、どいつにしよっかな〜。そうやって目尻を下げて界隈を練り歩いていたところ、まもなく妙な光景が目に飛び込んできた。1軒のちょんの間の玄関口に、見覚えのある女が通りの客にくねくねと媚びを売っていたのだ。間違いない。昨年、ゲストハウスで知り合ったOLちゃんではないか!なんで彼女がこんなところに?驚きはまだ続く。そこから数軒離れた別の小屋で、今度は同じくゲストハウスで知り合った元塾講師が客を取っていたのだ。わけがわからん。しばし迷った挙げ句、俺はOLちゃんのいる小屋に足を踏み入れた。股間はもちろんギンギンである。
「久しぶり。覚えてる?ほら去年Tで知り合った…」
「あー松っちゃん!やだ、遊びに来たの?」
再会を懐かしむような笑顔で、彼女が中へ入るよう促す。狭いプレイルームで荷を下ろした俺はすぐさま尋ねた。「何でこんなところで働いてるの?実家って三重県だったよね?なんで?」「それがさ…」途端にしんみりして彼女が話すところでは、俺が東京へ戻ってすぐ、彼女はあのKという男と交際を始めたらしい。が、実はこの男がトンでもない野郎で、彼女の金で飲み食いや買い物をしまくり、あれよあれよという間に彼女の貯金は底をついてしまった。そして本土に帰る旅費もない彼女に男が「いいバイトがある」と紹介したのがこの吉原だったという。つまりKは女を風俗に落として収入を得るプロで、彼女はまんまと罠にはめられたのだ。ちなみに元塾講師も同様のやり口で、別のチャラ男にしてやられたらしい。恐ろしい話だ。
「でも旅費くらいはとっくにたまったんじゃないの? 地元帰った方がイイじゃん」
「でも、私、彼とまだ付き合ってるし…」
ダメだこりゃ。自分探しの旅に来たとか言ってたけど、いま彼女は、頭にタオルを乗せて地獄のお湯にどっぷり浸かってることに気づいてないらしい。重症だ。俺は「そっかー」と同情しつつもパンツを下ろし、ギンギンに硬直したチンコを彼女に握らせた。
「じゃ、舐めて」彼女の境遇を心底かわいそうとは思うが、それとこれとはまた別の話。料金分はしっかり楽しまんと。「うん、頑張るね」
旅先で知り合った女と、ブランクを経て、ちょんの間でセックスする。これがいかに興奮する出来事かくどくど説明する必要はないだろう。あの夜、続けざまに塾講師の女にも挑みかかったのだが、2発目にもかかわらずトンでもない量の精子が出たものだ。ふう〜、大満足である。ひとつ気がかりなのは、その後の彼女たちの安否だ。昨年秋、真栄原に続き吉原でも当局の摘発があって壊滅したのだ。元気でいてくれるといいのだが。
2、料理教室の山本梓似の先生に、授業後こっそり近づいて手紙を渡したが、返事はついに来なかった。せめて食事ぐらいはできると踏んでいた。先生という立場なら、大事な生徒に対し社交辞令でも送ってくれればいいのに、それすらないとは。モテない人生はいよいよ深みにはまってきた。休みを取って宮古島へ1人で遊びに行くことにした。友人が以前、ゲストハウス(集団生活する安宿)で 女の子と仲良くなり、そのまま付き合ったことがあると聞いたからだ。料理教室のショックもあり、もう東京砂漠でせこせこ行動するのはイヤになった。南の島での出会いならロマンチックだし、こんなオレのことも魅力的に見えるに違いない。そういうわけで10月、友人が彼女を作ったのと同じゲストハウスを予約し、単身乗り込んだ。三泊四日の予定だ。

島に到着し、一気に気分が盛り上がってきた。太陽はまぶしく、真っ青な海に、白い砂浜。まさに恋をするためのような島だ。昼間は何もすることなく部屋でゴロゴロし、夕方になって宿のメンバーがぞろぞろと戻ってきた。どうやら宿泊客は女6人、男はオレを含めて3人だけという願ってもない環境のようだ。「どうも。東京から来ました赤澤です」堅苦しいあいさつに、陽気な声が返ってくる。
「こんにちは〜」
「よろしくでーす」
みんなフレンドリーで、とても初対面とは思えない。東京では絶対にありえない雰囲気だ。オレ以外の全員、ダイビングが目的で各地から来てるらしい。
すぐに夕食の時間になり、みんなで近くの居酒屋に繰り出すことになった。合コンが強制的に行われるようなものだ。
軽い自己紹介のようなものを聞きながら、さっそく狙いを絞りにかかった。いちばん光り輝いているのは、埼玉から来ているフリーターのトシミちゃん(20代半ば)だ。他は容姿がイマイチだったり、地元が遠かったりで、恋愛になる気がしない。事実上、トシミちゃん一択のようなものか。他のメンバーの手前、初日から馴れ馴れしく接近するのもどうかと思い、その夜はおとなしいキャラになっておいた。ただ、気になることがひとつあった。男の1人が20代とまだ若くそこそこのイケメンで、しかも大手商社マンだというのだ。こいつが単細胞なダイビング野郎ならいいが、もし女狙いだとするとかなり手強いライバルとなる。気をつけないと。
翌日はみんながダイビングに出かけたので、日中はひとりぼっちで過ごし、夜はまたみんなにくっ付くようにして居酒屋へ。そろそろトシミちゃんに接近し始めないと。
居酒屋では、答えに窮する質問をぶつけられた。
「赤澤さん、海に潜らないで何してるの?」
「いや、のんびりしようと思って」
「珍しいよね。わざわざ東京から来て潜らないって」
「うん、まあ、魚にはあまり興味がないので」
ちょっとしたシラけムードが漂った。空気を読めてなかったか。
さらにこの夜の席上で、危惧していたことが起きた。商社でバイト経験のある女が、やたらと例の商社マン君を持ち上げるのだ。
「商社の人はほんっとにモテるよね」
「いや、そんなことないって」
「いやいや、モテるって。金持ちだし安定してるし」
「いや、そうでもないって」
持ち上げる女と、謙遜する商社マン。このやりとりを周りが聞くうちに、だんだん商社マンの株が上がっていく。
「へえ、じゃあ私、立候補しよっかなぁ」
「えー、じゃあ私も〜」
肝心のトシミちゃんまでその輪に加わっているのだからどうしようもない。
ここは強気に出ようと、隣の席へ移る。
「トシミちゃんは埼玉のどのへんなの?」
「大宮です」
「へえ、じゃあ今度、池袋の水族館とか行こうか」
「え、魚、興味ないんですよね?」
「いや、熱帯魚はどうでいいけど、池袋の魚はおもしろいかなと思って」
「何ですか、それ」
ちょっと笑ってるが、どちらかというと苦笑気味だ。マズイ。本当にキャラ設定を間違ってるのかも。
オレが東京に戻る前日の夜。飲んだ後に、みんなで近くの星空スポットへ出かけることになった。
もう勝負は今夜しかない。トシミちゃんと一緒に暗闇へ消え、そこで告白するのがベストだろう。
ところが、夜空をぶらぶら歩いてスポットへ向かう途中、とんでもないシーンを目撃してし まった。商社マンとトシミちゃんが仲良く手をつないでいるのだ。みんなの前でオープンにしてるだけに深い意味はなさそうだけど、先手を取られたようでモヤモヤする。オレも後で手を握ってやる!
そう意気込んでみたが、2人が離れる気配はなく、スポットに着いてからはぱらぱら離れて座り、オレは孤独に夜空の星を見上げるだけだった。
翌朝、ゲストハウスのラウンジに、トシミちゃんが1人で座っていた。
メアドを聞き出す最後のチャンスと近づくと、珍しく向こうから話しかけてくる。
「あ、赤澤さん、今日帰るんでしたね」
「そうそう」
「昨日見ました?」
ん?目が泳いでいる。はいはい、あの手つなぎのことね。見ましたとも。
「ああ、うん。手つないでたね」
「それだけ?」
「へ?」
「それだけだよね?」
どういう意味だ。それ以上もあったってことか?
手をつないだことが「それだけ」扱いということは、あの真っ暗な星空スポットで、こいつらはそれ以上のことをしたことになる。少なくともキスは確定だ。この狼狽ぶりからして、チュッみたいなのじゃなく、レロレロ舌をからませたんだろう。
「いや、他は見てないけど」
「ふーん、じゃあ良かった」
はぁ。宮古島くんだりまで来て、狙った女子をさらっとかっさらわれるなんて。オレはミスター・ミゼラブルか。
帰りの飛行機では、せつなすぎて目が潤んでしまった。
八方ふさがりのこの状況を、最後の手段で打破することにした。
みなさんは『恵比寿』という地名を知っているだろうか。『中目黒』
はどうだろう。どちらも東京随一のお洒落スポットで、芸能人なんかも数多く住んでいるエリアだ。
その地域に、このオレ、赤澤慎吾は引っ越したのだ。今までは新宿のはずれの貧乏学生だらけの町で、ワンルームを借りていた。内装や家具の類いもサエないため、女の子に
「ちょっと家に来なよ」とは言い出しにくい部屋だった。
しかしこれからは中目黒だ。渋谷や恵比寿あたりで飲んだ帰りに、軽く誘うのになんの困難さもない。むしろ向こうから「行きたい」と言い出すんじゃないか。
「え、マジで! ナカメ(中目黒)のマンションに住んでんの!」
これから出会うであろう美女の驚く顔が目に浮かぶようだ。そのまま同棲の流れだって考えられる。
駐車場代を含めて家賃は15万円。キツイ額だが、人生でこんなに贅沢できるのも独身のうちだけだと大奮発するとしよう。
作戦はもう考えてある。恵比寿あたりのバーに入り浸り、マスターと親しくなり、その流れで女性客とも仲良くなる。その後に、ナカメ住みを軽く打ち明け…。幸い、クリスマスも近く、恵比寿、中目黒界隈は盛り上がるシーズンだ。宮古島の借りはナカメで返してやる!

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