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カテゴリ:ハッテン場ゲイ同性愛

ゲイホモ向けの高収入男性メンズモデル募集でオナニーのエロ動画を撮られてきた体験談

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いかがわしい仕事を探すには、スポーツ新聞の求人欄がベストのような気がする。風俗のボーイから土建屋まで、人手不足の業界が一目でわかる社会の縮図だ。さて、いったいどんな募集があるのやら。順番に目を通していくうち、一つの求人に目が留まった。
・男性太めモデル募集
・高収入即払い
・場所横浜電話求む
よし、今回は男性モデルとして小遣い稼ぎをしてみようじゃないか。やっぱりこれってゲイ向けの撮影なのかしら。
「君ぐらいの身長だったら最低でも130キロは欲しい」
さっそく記載された番号に電話をかけてみる。プルルルル、ガチャ。
「はい、もしもし○○社です」
低くしゃがれたオッサンの声だ。ダルそうな雰囲気からして寝起きっぽい。
「すみません。スポーツ新聞のモデル募集を見て連絡しました」
「あー、そうですか。ちょっと最初にお伝えしなくちゃいけないことがありまして」
「はあ、なんでしょうか?」「実はですね。うちの会社が募集しているモデルは、ゲイに向けた作品に出てもらうんですけど、それでも大丈夫ですか?」
やっぱりソッチ系か。正直やりたくはないけど試しに応募してみるか。いざとなったら逃げればいいし。「ええ、大丈夫だと思います」「ちなみに体形はどんな感じですか?」
「けっこう太ってますね。横にデカイ感じです」
「おお! それはよかった。じゃあ、一度会ってから決めたいので、空いてる日を教えてください。私は和田と申します」
撮影内容に関する詳しい話も聞かないまま、面接を受けることになった。さすがにいきなりケツを掘られるようなことはないだろう。指定されたの場所は横浜市桜木町の野毛である。横浜屈指のゲイタウンとして有名な町だ。
待ち合わせ当日。駅前の喫茶店で待っているそうなので入店。喫煙席でそれっぽい男がタバコを吸っていたので声をかける。
「すみません。面接の和田さんですよね?」
「おお、えっと野村くんだよね? 待ってたよー」
頭のハゲたガタイのいい男で、たぶん年齢は50代後半くらい。ビデオを作ってるってことは、やっぱりこの人はゲイなんだろうか。気を引き締めねば。
「じゃあ、ここに座ってくれるかな。簡単に面接するから」
「はい。よろしくお願いします」
ニッコリと笑う和田さんの目つきがなんとも意味ありげだ。背筋がゾっとする。
「野村君は男の人との経験ってあるのかな?」
あるわけないが、採用されるにはそれっぽいウソをついた方が無難かも。
「経験は少しだけですが、興味はすごくありますね」「そっかそっか、いま何才なんだっけ?」
「24才ですね」「うん。若くていいじゃない。ちょっとそこに立ってみてもらえる?」
言われるがままに席を立つと、頭のてっぺんからつま先まで、ネットリした視線を浴びせられた。品定めされてるみたいだ。なぜか和田さんの表情が少しづつ曇っていく。
「うーん、そうか、年齢はいいんだけどねー」
なにか問題でもあったのだろうか。「身長と体重はどれくらいなのかな?」
「えーと、180センチの95キロくらいですかね」「なるほど、なるほど、うーん」
難しそうな顔をしてウンウン唸っている。基準に合わないのかな。もしかして太りすぎだったとか?
「いやいや、ちがうんだよ。というかその反対だね」「はあ、反対ですか⋮」
「そう。求人のところに太めの人が希望って書いてあるでしょ? 野村君の場合、ちょっと細すぎるかなってね」え? 細い? 
「うん。そうなの。うちはデブ専系のビデオを撮ってるんですよ。だからちょっとねえ」
いやいや、かなりの巨漢デブのはずだぞ。ガタイもいい方なので、ゲイ受けする体格だと勝手に思っていたのだが、自意識過剰だったのか?
「君ぐらいの身長だったら、最低でも130キロは欲しいかなあ」
130キロ! そりゃ相当レベルの高いデブだ。たしかに俺ごときでは足元にも及ばない。
「ちょっと君じゃあ、細すぎるんだよなあ」「そうなんですか」
「じゃあ、見本ってことで、うちで作ってる作品を見せてあげるよ」
慣れない手つきでスマホを操作して一本の動画を見せてくれた。そこには力士ぐらいの超巨漢の男性が、これまた同じくらい太ってる男にチンコを手コキされてるシーンが。肉弾戦って言葉がぴったりの、相撲かと見紛う迫力だ。これが太め男性モデルの正体か。
「これは強烈ですね」「ほら、ホモビってマニアックだからジャンルが色々でしょ? そこから少しでもズレるとダメになっちゃうんだよね」
なるほど、採用されるには、俺に合った募集を探さなくてはいけないようだ。勝手に男なら誰でも出演できるものだとタカをくくっていたが、そう簡単ではない。
一気を取り直して、スポーツ紙に乗っている全ての男性モデル募集に電話をかけてみたのだが、結果はどれも不採用だった。その理由は様々で、若くて細い体形のみ採用だとか、ガチムチで日に焼けた体じゃないとダメ、などなど。ゲイモデルのジャンルの数がいかに多いのかを実感させられた。
中には電話口で俺の普段の仕事の内容を聞いてくる会社もあり、デスクワークだと答えるや、即不採用となった。理由をたずねると土方や肉体労働者を専門で扱っているんだとか。
俺みたいなのは中途半端な存在のようで、デブ専にしては痩せてるし、若い人を集めるには太ってるしで、ちょうどいい売り込み先が見つからないのだ。電話をかけるだけなのに、すっかり意気消沈してしまった。俺、ゲイに人気がないんだな。
「初めてオナニーしたのはいつごろ?」
新聞の求人欄に見切りをつけて、次はネットで探すことにした。こっちの方が募集を見つけられそうだ。すると調査を開始してすぐにぴったりの募集を発見。以下がその募集文だ。
・ノンケオナニー動画買取
・30分以下で高給即日
・撮影場所新宿
なんとノンケを狙い撃ちで募集していたのだ。これは俺にとってはかなり好都合。ところでオナニー動画ってなんだ?検索をしてみて初めて知ったのだが、男がオナニーをするだけの動画がゲイの間では人気のコンテンツらしい。これなら絡みなどのプレイもないので安心な気がするぞ。
すぐに参加したい旨をメールで送ると数時間で返信があった。
「ご応募ありがとうございます。バストアップの写真を1枚。そして横向きの写真を1枚添付して、このアドレスに送ってください。ただし、写真加工アプリなどは一切使わないよう、ご注意ください」
言われたとおり自宅の風呂場で写真を撮影し、画像を添付しメールを送信。さあ結果はどうなることやら。翌日、返信があった。
「返信をありがとうございます。是非お願いしたいと存じます。つきましては下記電話番号にお問い合わせください」 よし! ようやっと合格だ!その後、電話で担当者から説明を受けて、当日を迎えることになった。いったい、どんな撮影になるのだろう。少し緊張してきた。
当日、ホテル近くにあるカフェで待ち合わせることに。
「どうも〜、野村くん座って座って〜。僕は前田です」
いきなり若いイケメンに声を掛けられた。そうか、俺の顔は写真を見て知ってるんだもんな。
「よろしくお願いします」「現場のホテルに行く前に、軽くお話ししましょう」
彼曰く、初対面の男と一緒にホテルに行くと緊張して発射できずに終わることもあるので、緊張をほぐすためにも公共の場で話を聞くことが定番になっているそうな。
「まず最初に確認したいんだけど、野村くんは本当にノンケで間違いはないんだよね?」
「はい。まあそうですけど」
もしかして、疑われているのか? 大丈夫です。女が大好きな正真正銘のノンケですよ。
「そっか、とりあえず安心だね」
ノンケが出演する作品はゲイ業界の中でも特に人気のジャンルらしい。もしノンケではなくゲイが出演したことがバレると、スグに口コミが広がりメーカーの信頼がなくなるんだと。例えるなら本物の素人AVだと思ったら有名女優が出演しててガッカリ、みたいなもんか。
「それじゃ、プロフに書くエピソードを聞いていくから、質問にはなるべく正確に答えてね」
「わかりました」「初めてオナニーしたのはいつごろ?」
おいおい、いきなりド直球な質問じゃないか。
「たぶん、中学1年とかだったと思います」「どこでやったのかな? 自分の部屋?」
さながらデビューモノのAVの冒頭にあるインタビューシーンだ。これはかなり恥ずかしい。
「風呂場でしたね」「そのときのオカズはなに?」矢継ぎ早にエロい質問が飛んできて、10分ほどでもうヘトヘトだ。俺の性の経歴を洗いざらい答えさせられてしまった。
「よし、最後にこれを書いてもらってからホテルに行くよ」
渡されたのはこのゲイビデオの出演に関する同意書だ。商用で販売するためにサインが必要とのこと。つーか、本当に発売されるんだな。友達にバレたりしたらどうしよう。急に不安になってきたぞ。「あの、知り合いにバレることってあるんですか?」
「まあ、ゼロとは言えないけど、普通のAVより圧倒的に少ないと思うよ」
サンプルの画像ではモザイクを入れるので、実際に購入した人でなければ顔はわからないそうな。仮にバレたとしても、買った人間もゲイなのでわざわざ言いふらすようなことはしないという。
そうは言っても、今どき誰かが無断でアップロードする可能性もゼロじゃない。もしそれを見られでもして本人を特定されたら。ヤバ、本気で怖くなってきた。
意を決してサインを済ませカフェを出た。心臓がバクバク音を鳴らしている。ああ、もう引き返せない。「お尻の穴をカメラに見せることを意識してね」
撮影とはいえ、男と一緒にラブホに入室するのは、それなりの抵抗感がある。促されるまま部屋に入りソファに腰かける。「これからカメラのセッティングをするから、シャワーを浴びてきてくれるかな?」「わかりました」
全身をキレイにして戻ると、三脚のついたカメラがソファの方を向いていた。はあ、いよいよ撮られるのか。気が重いなー。帰りたいなー。
「えーと、それじゃあ撮影についてくわしく説明するね」
動画を回す時間はだいたい20 分から30分くらい。Tシャツとパンツ姿になり、服を脱ぐところからスタート。最初の10分はチンコを触らずに自分で乳首をイジったり、パンツの上から股間をまさぐる。そして、後半になったらチンコをシゴき初め、射精したところで終了。というプランだそうな。
最短20分で終わると聞いて気持ちが少しだけ楽になった。早く帰ることだけを目標にしよう。
「僕も途中で指示を出すから、そのとおりに動いてくれればいいからさ」「は、はい」
「あと、覚えておいて欲しいのがお尻の穴をカメラに見せること、これだけは常に意識しておいてね」アナルをカメラに見せろってか。ぶっ飛んだ注文だな。
「それと無理に演技をしようとしなくていいから」「わかりました」
「ま、緊張してる人の方が売れたりもするから、気にしないで自然体でいこう」
いやいや、1本も売れず、世の中の人が誰も見ずに終わるのが本望だ。
「それじゃ始めるよー。3、2、1。スタート」
あれ? えーと、最初は何をしたらいいんだっけ?緊張で頭が真っ白になってしまった。前田氏がカメラに映らない場所で、服を脱ぐジェスチャーをしている。あ、そうだ服を脱がなくちゃ行けないんだ。忘れてた。
こんな当たり前のことがわからなくなるほどの緊張は生まれて初めてだ。日本中のゲイから一斉に見られているような震える手を抑えながらTシャツを脱いでソファの下に置く。そのとき、不意にカメラのレンズが視界に入り、ますます緊張の波が押し寄せてきた。
よくテレビのアナウンサーが、カメラの向こうに日本国民の視線を感じる、なんてことを言うが、それと同じように日本中のゲイから一斉に見られているような気分になった。いかんいかん。オナニーに集中しなくては。次の指示は自分で乳首を刺激しろ、とのこと。両手で左右の乳首をコリコリとイジっていると、少しずつ気分が落ち着いて緊張が解けてきた。ああ、やっぱり、乳首は気持ちいい。こんな緊張しまくりの場面でも、性感帯をイジれば気持ちよくなるなんて、人間の身体ってのはよくできてる。数分の乳首イジりで精神の安定を保っていたら、声をかけられた。
「野村くん、もう乳首はいいから、チンコを触って」「あ、すみません」
パンツの上から股間をモミモミ。いつもならこれだけ乳首をイジくれば多少勃起するはずなのだが、今日はみじんもそんな気配はなく、フニャチンのまんまだ。それもそのはず、男と二人きりの状況で
ロクなオカズもなしにチンコが勃起していたら、それはそれで問題だ。やっぱり俺はノンケなんだな。右手でパンツの上から股間をイジり、左手では乳首をイジり続けた。しかし、チンコの反応は薄い。うーむ、これだけの刺激で勃起するのは難しそうだ。
そのことを伝えるべく首を左右に振ると、彼も状況を察したようで、パンツを脱ぐように指示を出してきた。うう、いよいよ男の前で全裸になるのか。イヤだなあ。気持ち悪いなあ。しかし、モジモジしていても撮影は終わらない。よし、と気合をいれて、目を閉じたままパンツをゆっくりと下げる。ああ、とうとう素っ裸になってしまった。前田氏が心なしか前のめりになって俺のチンコを凝視している。フー、フーと聞こえるのは、先ほどよりも極端に荒くなった鼻息だ。もし、ここで襲われたらどうしよう。そんな漠然とした不安が体中を駆け巡った。前田氏は下ネタのインタビューのときでも友達感覚で接してくれていたし、俺のことをエロい目で見ていなかったはずだが、これだけ凝視されると疑惑が生まれてくる。やっぱりこの人もゲイなのでは。次はソファに深く座り込みM字開脚の姿勢をとる。それを彼が小声で注意してきた。
「開いて、開いて」
穴がよく見えるように尻を開けとの命令だ。そうだったな、アナルは必須なんだよな。割れ目に手をやり、グッとケツを開いて見せる。ほら、これでよく見えるだろ。彼はこの姿勢をいたく気に入ったようで、ウンウンと頷きながらコチラに笑顔を向けてきた。次の指示が飛んでくる。
「カメラを見ながら尻の穴を押し出して」
カメラ目線でレンズを覗きながら、尻の穴の周辺をグッグッグッと押す。それを見た前田氏はまたもや目を輝かせて鼻息を荒くしている。よほど気に入ったのか、親指を立ててサムズアップをしてくる彼。どうやらこれが、今日の俺のベストポーズだったようだ。いくらなんでもこの金額は安すぎる
「はい、とりあえずいったんここでカメラを止めます」
あれ?まだ射精できてないんだけど。もう、終わりでいいのかな。
「野村くん、とりあえずポーズは十分に撮れたから、次は射精をお願いできるかな?」
お願いされても、お前が同じ部屋にいるから少しも勃起しないんだよ。
「すみません。ずっと頑張ってるんですけど、いかんせん勃ちが悪くてですね」
「うーん、まあそうだよね。僕がいたら難しいよね」
少し考えた後、なにか閃いたように明るい声で言った。
「よし、それじゃあ僕はいったん洗面所の中で時間を潰しておくからその間にやっちゃってよ」
カメラを回しっぱなしにして、オナニーに集中できる環境を作ってくれるんだと。
「オカズはテレビのアダルトチャンネルを見てくれればいいよ。ただし音が入ると困るから切っておいてね」おお、それならなんとか射精できるかもしれない。「はい。やってみます」
テレビから流れるちょい古めのAVを見ながらチンコをシゴく。はあ、これで落ち着いてオナニーができる。AVに集中して上下に手を動かすと、さっきまでのフニャチン状態がウソだったかのように固くなってきた。シゴき始めて5分ほどでなんとか射精に成功。無事に仕事を終えることができた。
「すみませ〜ん。射精しました〜」
風呂場からスグに戻ってきて、カメラに保存された映像を確認する前田氏。
「はい。これなら大丈夫ですね。お疲れ様でした」
そう言って彼はカバンの中から封筒を取り出して渡してきた。その中身は8千円だ。いくらなんでもこの金額は安すぎるような気もするが、オナニーしただけで金がもらえたと考えればラッキーだったのか?

爆乳レディボーイと改造オマンコかアナルファックでお楽しみ・レディボーイとは性転換した女性らしいゲイの男性

爆乳レディボーイとアナルファック
歌舞伎町の元コマ劇前の広場に隣接するアパホテルの前で、レディボーイがたむろして客を引いてる。この情報は、過去の裏モノにも紹介されていました。彼女らはタイなどの東南アジア系の改造レディボーイなんですが、最近、その改造っぷりがものすごいことになってまして、ニューハーフ系に興味が沸かなかった僕も、ちょっと黙っておれない感じになってるんです。
顔もかなり可愛いし、オッパイなんてJとかKカップみたいな爆乳でケツもプリンプリン。そんな子らがいきなり抱きついてきて、キスしたりオッパイ押し付けてきたりとアグレッシブな客引きをしてくるんです。そんなわけで、女の子と間違って買っちゃう男性も多発してるみたいです。実際は1万~ぐらいで近くのラブホに入り、改造マンコかアナルファックでお楽しみ、という流れになるわけで
すが、これだけレベルが上がってるなら悪くないのでは、と思ってしまう自分がいます。
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ハッテン出会いスポットになってるミックスバーでない普通のカフェ

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二丁目の新千鳥街にあるブックカフェオカマルトや30年以上ゲイカルチャーを発信し続けるタックスノット、アラマスカフェ、バー星男などの正当なお店なら理解できるがこちらはなんと普通のカフェなのだからあら不思議。
ハッテン出会いスポットになっています。奥が半個室のようにくぼんだ構造で、人目につきにくいからのようです。こんな場所で出会えるなんて、ホモの方は得ですね。

オタチとオネコでいっぱいのハッテン場・ゲイ映画館光音座でのホモ初体験談

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日本各地にピンク映画館は数あれど、ゲイ映画だけを専門に放映している劇場は全国に4館しかない。関東には1館のみ。港町、横浜は日ノ出町駅から徒歩2分。その名も「光音座︵こうおんざ︶」だ。ゲイ映画館の内部はどんなことになっているのか、実態を調査するために足を運ぶことになった。無事に帰って来れればいいのだが……。
汗と精子の混ざったすっぱ生臭い香りが
2月中旬の金曜日18時に「光音座」の前までやってきた。近くにラブホ街があるせいで、映画館の通りはカップルたちが行き来している。まったく入りづらいったらありゃしない。周りの目を気にしながら、そそくさと入場しようとしたのだが、入り口が二つあるぞ。どういうことだ?向かって左側が光音座1と書いてあり男の裸体が写るポスター、右側の光音座2には人気AV女優の出演するピンク映画のポスターが貼ってある。銭湯よろしく男女が分かれているのだ。
当然、迷うことなく左の男湯を選択し堂々と入店。券売機でチケットを1550円で購入し、モギリの白髪オジサンに渡す。
「どうぞ~。今日は2本立てです~」
サウナなどのハッテン場であれば多少の注意事項があるのだが、ここは一切案内がないようだ。自由によろしくやってくれってわけか。もしかしたら場内はとんでもない無法地帯になっているのかも。緊張で心臓がバクバクだ。
パイプ椅子が2つとテレビが設置されているロビーを抜けて、いざ注目のスクリーンへ。観音開きのドアをゆっくり開ける。その瞬間、汗と精子の混ざったすっぱ生臭い香りがモワっと漂ってきた。かなり強烈な悪臭だ。暖房が効いているからニオイがこもっているのかも。あまり長居はしたくない。目が暗闇に慣れてきたところで、館内にいるのは7人だけと判明した。ハッテンしてる奴はおらず、みな一様に映画を見ている。まだ、時間が早いのだろうか。立見席の手すりにつかまって様子をうかがうとしよう。スクリーンでは全裸の男が全裸の男を縄で縛っている。これがゲイ映画か、と思わず意識を集中させたそのとき、スーッと背中を指で撫でられた。
ヒッ、とうとうやってきてしまった。音も立てずに忍びよるなんてまるで忍者だ。まだ館内に入って1分も経ってないのに。背骨に沿って指を上下に動かしてくすぐってくる。全身がゾワゾワしてきた。言うまでもないが興奮ではなくサブイボだ。ま、俺も大人、少しぐらい好きにさせてやろう。
指が往復するうちにバリエーションが出てきた。今度は左右に指を動かしたり、素早く指を動かして緩急をつけてみたり、気が付くとだんだん下の方まで刺激されている。
尻の割れ目をスリスリ愛撫されていたと思ったら、突然、グッと尻全体をものすごい力で握りこまれた。イッテ !思わず声を出しそうになり、後ろを振り向いた瞬間、相手の男が顔をいきなり近づけて耳元で囁いた。
「あなたのお尻ってすっごくムギュムギュね…」
なんじゃその擬音は! ムギュムギュってなんだよ。ムギュムギュって。暗闇でよくわからなかったが、近くで見るとかなり老けたオッサンだ。50は超えてるんじゃなかろうか。シワも刻まれてるし、会社だったら部長クラスかも。ニコニコしながら話しかけてくる。
「あなた、オタチかしら?」
え? オタチ? なんだよオタチって。ゲイ用語かなんかか?不思議な顔をしていたら、小声で説明してくれた。
「ちょっと、なにしらばっくれてるの? オタチとオネコのオタチでしょ」
あー、なるほどタチとネコに接頭辞の「御」がついてたわけか。
「それで、あなたはどっちなの?」
「ああ、いやぁ、まあね」
当然俺にはタチもネコもない。ただのノンケだ。苦笑いでごまかすしかない。
「オタチじゃないのかしら?」
「ええ、違います。てことはお兄さんはネコなんですか?」
「もちのロンロン。正真正銘のバリネコに決まってるぅ」
ロンロンとかバリネコとか、なんか会話しづらいオッサンだなあ。さっきからずーっと尻を握られているし。しかも、握力が強いので結構痛い。もしや、俺を逃がさないために、強く握っていたのかも。そう考えると怖くなってきた。ここはいったん、スクリーンの外に出て休憩するとしよう。
「すみません。ちょっと外で休憩してきます」「そっかあ、残念、フーー」
別れ際、耳元に息を吹きかけられた。うう、ゾワゾワする。尻を握る手を剥がして外にでる。急いでトイレに駆け込んで個室に入った。ふう、ここは唯一安全な場所だぞ。ひとまずここで英気を養ってから再戦だ。
「恋人同士でも外に出たら他人なのよ」
10分ほど個室で待機してから、トイレを出てロビーにあるパイプ椅子に座り一休み。まだ1時間も経ってないのにドッと疲れた。とはいえ、ここでも気を抜いてはいけない。ここはゲイ映画館。自分が性的対象として見られていることを肝に銘じておかねば。テレビで流れているのは、普通のバラエティ番組なので、なんとなく心が落ち着く。休憩がてらボーっと眺めていたら、シアターで尻を握ってきたバリネコオッサンが出てきた。わっ! やばい。
また言い寄られるかもと、下を向いて身体を固くしていたのだが、結局何事も起こらず。そのまま俺の目の前を通り過ぎて、喫煙所に入っていった。あれ? バレなかった…のか?
いや、一瞬目が合ったのは間違いない。さっきまであんなに熱烈なアピールをしてたのに一転してシカトされてしまった。なんだろう、このモヤモヤした胸の内は。すごくもてあそばれている気分だ。
直接理由を聞くために、バリネコオッサンのいる喫煙所に入るが、俺の姿を一瞥してスグに火を消して出て行ってしまった。やっぱり、避けられてるのか?俺の様子を見て隣でタバコを吸う渋めジイサンが話かけてきた。
「おい、兄ちゃん、アイツのことが気になるのかい?」
まあ、気になるっちゃ、気になるのかな。よくわからんけど。
「ええ、まあそうですね」「ニイちゃんはここにくるのは初めてか?」
「はい。今日が初めてです」
「ほうか、それなら教えといてやるけどな。映画館の中で恋人同士でもな、外に出たら他人なのよ」
なんでも、この映画館の暗黙のルールとしてスクリーンの前ではどんなにカップルとして装っていても、外のロビーに出た瞬間に見ず知らずの赤の他人として接しなくてはいけないらしい。これは劇場側との配慮もあるらしく、密閉されたシアターであれば黙認する代わりに、トイレやロビーでのプレイを制限しているんだとか。言われてみればロビーにいるゲイたちはお互いに視線を合わせず静かに過ごしている。まあ、ジイサンが勝手に言っているだけで真偽のほどは確かではないが、納得はできる。「そんなわけだから、エロをするなら中だけだ。こっちは息抜きだと考えたほうがいいな」
「なるほど、勉強になります」「三島由紀夫の仮面の告白って知ってるか?」
は? 突然なんのことだ?
「コッチのロビーは仮面をつけてる一般人のフリをする。でも、シアターの中では仮面を外して素顔で自由になれるってことなんだよ! まあ、アイツ︵三島︶も俺らと同類だからな。気持ちがわかるよ」
ものすごいドヤ顔に辟易する。たぶんここに来たルーキーゲイに同じ話を何度もしてるんだろうな。
「なんでペロッちゃダメなんだよ」
時刻が20時を回ると、観客の人数はかなり増えてきた。ぱっと見、20人以上はいるような。さっき俺が立っていた立ち見の手すりにもゲイカップルが並んで互いの尻やらチンポやらを刺激し合ってる。よし、今度は前方のイスに座ってみよう。ゆっくりと歩みを進めて真ん中あたりの列の端っこに座る。通路には常に男たちが徘徊していて、獲物がいないか探している。
キャップにスキニーというイマドキの男が俺の横に座った。時間が遅くなると年齢層が若くなるみたいだ。来るぞ。来るぞ。来るぞ。
気が付けば男の手が俺の太ももの上をスリスリと滑っている。言葉は全く交わさずに、男は映画を見ながら太ももを撫でまわしている。うう、男に触られるのは慣れないな。不快感マックスだ。
時間が経つにつれ太ももにあった手は鼠径部を刺激している。うう、チンコに近づいてきた。
気が付けばチャックを下ろされて、チンコがボロンと外に出てきた。それを見たキャップ男がフフッと笑いながら小さく独り言のようにこぼした。
「かわいい、オチンチン」
俺のチンコはカワイイんだそうです。生まれて初めて知りました。その後はシコシコと手コキがスタートしたのだが、当然ながら反応はない。まあ、手コキくらいはやらせてやるかと、高をくくっていたところ、勃起しないチンコに業を煮やしたキャップ男はおもむろに口に含もうとした。
これには思わず焦ってしまい、デカめの声を出してしまった。
「いやいやいや。それは無しで!」
悲しそうな顔をするキャップ男。たしかにハッテン場でフェラを拒むのは不自然かもしれん。でも、こちらはノンケなのだ。回避しないと。
「ペロっちゃダメなの?」
雨に濡れた子犬のように潤んだ目でこちらを見てくる。いかんいかん、心を鬼にせねば。
「すみません。それだけは、本当にすみません」
平謝りしてチンポをズボンにしまいながら席を移動する。薄っすらと後ろから声が聞こえた。
「なんでペロっちゃダメなんだよ!」
すみません。ノンケだからです。4組のフェラを間近で目撃
22時。夜が更けていくにつれ場内でフェラを行うカップルが急激に増え始めた。この時間帯に見かけたフェラカップルを順番に紹介していこう。
1組目は黒マスクのオラオラ男と気弱そうなメガネ君のカップルだ。最前列で足を大きく広げている
ので目立ちまくり。オラオラ男は映画も見ずに、スマホゲームに夢中の様子。そんなことは気にせず、メガネ君は一心不乱にチンコを咥えている。いったい二人はどんな関係なんだろう。主従関係なのは間違いなさそうだけど。フェラを間近で見ようと近くに寄ってみたら、オラオラ男に思いっきりガンを飛ばされた。それに加えて、「シッシッシ」と手で追い払われてしまった。
2組目は大学生風カップルだ。ワックスで遊ばせた髪の毛に、トレンチコートという、ザ・大学生ファッションの二人組。ジャニーズ系の甘いルックスで女からもモテそうな雰囲気だ。だが幼い見た目とは裏腹に、プレイはかなりドギツイ内容だった。何度も交互にフェラをして口からあふれたヨダレをキスで交換。オエっと気分が悪くなりそうだし、実際その場にいた変態ゲイオヤジたちもかなり度肝を抜かれていた。
3組目はオッサンとジイサンのカップルだ。
この二人の場合は特に特筆すべきことはないのだが、ジイサンが一度も口を離さずにねーっとり、じーっくりチンコを舐めているのが気になった。本当に大事そうにしゃぶっていて、好感が持てる。
フェラを受けるオッサンの方もジイサンの数少ない毛髪をやさしく撫でまわしていて、お似合いのカップルだ。さぞ、長い付き合いがあるのかと思っていたが、射精したらスグに何も言わずにオッサンが帰ったところを見るに、フェラだけの関係のようだ。
4組目は冒頭に登場したバリネコオッサンとイケメンのカップルだ。おそらく俺のときと同じように無理矢理バリネコオッサンがイケメンにフェラさせてくれるように懇願したのではないだろうか。館内に響くくらいの大きさで「ジュップ、ジュップ」と音を出してるのにイケメンの方は無表情でスマホのゲイビデオを眺めている始末。なんだかオッサンがかわいそうに思える。
これらの計4組のカップル、どれもそれなりに満足げだ。それに引き換え他の観客はゲイ映画を見ながらセンズリをこいているだけ。まあ、自分でやるのはもちろん気持ちいいのだろうが、リア充と非リア充の格差が対照的すぎて、虚しくなる。気が付けば深夜の0時。映画の本編はエンドロールになり終了。すぐに場内のライトがついた。
ここのゲイたちは映画1本ごとにカップルの組み合わせが入れ替わることが多いようで、みなパンツをはいて、そそくさとロビーに出ていく。そんな中、スーツ姿のカップルが照明がついている中でもイチャイチャを続けていた。キスをしたりハグしてみたり、明るい中でも手コキをしてみたり。まったく幸せそうでなによりだ。明るい場内をぶらつき、いくつか気になることがあった。観客の中には既に眠っているゲイもおり、チンポ出しっぱなしの奴までいる。
たぶん映画が始まると知らない誰かにしゃぶられてしまうのだろう。あー、コワイ。それに通路には大量のティッシュが落ちていることにも気づかされた。場所によっては山盛りだ。これが生臭いニオイの原因になってるのかも。俺もロビーに戻りテレビを見ながら休憩をする。その横に腰かけてきたのが、口までマフラーを巻いたメガネ男だ。見た目は月光仮面に似ている。ピーチの香りの香水を全身につけていて、甘ったるくてたまらない。そいつがジーっと俺の方にアイコンタクトを送って来やがる。見染められたのか知らんが、気持ち悪いのでシアターの中に逃げ出した。ところが後ろから月光仮面もついてくる。
映画は次の作品がスタートしており、場内は真っ暗。ひとまず最後列に座るのだが、月光仮面もやってきた。あー、キモチワルイ。当然、俺の横に月光仮面が座ってしまったので、「早くチンコを触らせてあげて帰ろう」という半ばあきらめの境地に達した。ところが、ここで予想外の展開が訪れる。月光仮面が俺の腕をつかんで自らの股間を触らせてきたのだ。
うげ、月光仮面のチンコはズボンの上からでもわかるくらいにギンギンに勃起してる。マフラーの中からハアハア声が聞こえてくる。俺が抵抗しないとわかったからか、一気にスボンとパンツを脱ぎ、隆々に血管が浮かびあがったチンコが出てきた。おえっ。こいつはデカイ!手の中にチンコを挿入され、オナホールのようにシコシコと手コキをさせられるハメになった。
正確には手でシゴくというよりも、チンコにこすりつけてるという表現の方がいいのかもしれない。あまりの気持ち悪さに直視できず、ただ時間が過ぎるのを待っていた。
「ハアハアハアハア」
だんだん、月光仮面の鼻息が粗くなってきたところで、無理やり手をほどいて脱出に成功。実際のところ月光仮面が射精できたかはわからないが、俺は純潔を守ったつもりだ。その後、トイレで手にべっとりついたカウパーを何度もゴシゴシ洗ったのはいうまでもない。
太ももの上にオッサンの頭が
トイレから出てくるころには、深夜の2時過ぎになっていた。さすがに心も身体も擦り減ってしまったが、帰ろうにも電車はないから朝までここで時間をつぶすしかない。
そういば10時間近くここにいるのに、ゲイ映画をちゃんと見てないことに気が付いた。せっかくだし少しは見てから帰ろうということで、座席に腰かけ見始めたのだがこれがまったく琴線に触れない。
やっぱりゲイ向けに作られてるだけあって、ノンケの俺にはどうも納得いかないシナリオの連続だ。思わずアクビがでてしまう。緊張と疲れが相まって眠気が襲ってきた。ん? なんとなーく、違和感がある。あれ? なんかチンコがモゾモゾ動いてる気が。寝ボケていて状況を把握できない。チンコがなんとなく温かいような。ちょっと、気持ちいいような。えーと、誰か俺のチンコをしゃぶってる?ここで完全に目が覚めた。太ももの上にオッサンの頭が乗っかっている…。
「おい! なにやってんだ!」
頭をどけてチンコの無事を確認する。ああ、唾液でベチョベチョではあるけど、一応元気だ。寝起きで半ボッキになってるし。オッサンの方を向きなおす。
「お前、勝手にしゃぶってんじゃねえよ」「あ、あ、どうもすみません」
目がくぼんでいて、白髪無精ヒゲが生えている小汚いオッサンだ。歯は何本か抜けてるし、ヤニで黒
ずんでいる。歯周病は間違いないだろうな。コイツの唾液がチンコについてると思うと心底気持ちが
わるい。
「それじゃ私はこのへんで…」と言い残してオッサンは消えた。茫然自失のままでいると、アナウンスが流れた。
﹃当館は午前5時をもちまして、閉館となります﹄
史上最悪のオールナイト上映はこうして終わった。

ノンケがゲイタウンに佇むハッテン場・ホモの発展場のサウナに初めて泊まってみた体験談

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ゲイタウンで名高い新宿2丁目に、とあるサウナがあるゲイタウンに佇むサウナ。それだけでも十分に不気味なのだが、実はここ、同性愛者の間では知らぬ者のない、チョー有名なハッテン場になっている。ハッテン場とは、ゲイの方々が性行為のパートナーを求めて集まり、セックスするための場所である。大勢の成人男性が、サウナでたつぷり汗をかき、冷えたビールでノドを潤したその後に、男相手にネチヨネチヨまぐわう。その手の趣味の人にはまさに極楽浄土であり、一方、俺のよぅなノンケの人間にとっては、身の毛もよだつ無間地獄といえよぅ。だからこそ興味がある。そんなゲィランドに単身乗り込めば、どんな事態が待ち受けているのか。恐らく年の人生で、最高の恐怖を味わえるのではないか。
なお、俺自身のスペックは身長、体重。細マッチョ体型で髪型は坊主だ。フィリピン人のよぅな濃い顔立ちが男心をくすぐるのか、満員電車でチカンにあった経験もある。きっとサウナでもモテモテだろう。まったくもつてうれしくないが。
ドアをあけると一斉に男たちが。週末の午後、路上に群がるゲィの間をすり抜け、現場に到着。立派なビルが丸ごとサウナになっている。一階の受付で、オネエ言葉の店員から浴衣とバスタオルを受け取り、まずは個室のある階を目指す。大浴場へ行くには、ここで浴衣に着替えなければならないらしい個室をとってない客はロッカルームで着替える。館内を歩きながら、バスタオルを卷いた男性客と何度もすれ違う。そのたびになぜか体が触れ合うのは、狭い廊下のせいなのか。見た感じ、客層は代から代がメインのようだ。メタボオヤジはほとんどおらず、格闘家のよぅなガチムチ体型ばかりだ。多分、ここはそういうのがタイプの男たちが集まる場所なんだろぅ。個室で着替えを済ませ、階の大浴場へ。エレベータを使わず階段で下へ降りていくと、大部屋複数のベッドが置かれた睡眠用の部屋のあるフロアからオットセイのような鳴き声が聞こえた。「オウ、オウ。オウ、オウ」
やつてるらしい。すでに誰か、おっ始めてるらしい。ちょっと覗いてみたい気もするが、まだ来たばかりで心の準備ができていない。後回しにしよう。ドキドキしつつ足を踏み入れた大浴場の脱衣所は、思つたより客の数が少なかった。目の前のベンチには白髪頭のオッサンが涼んでいる。目が合った、というよりこちらをジッとガン見してるので、思わずペコリと頭を下げる俺。対して、白髪オャジは口元だけで不気味に笑つている。何なのだろう。この、重苦しいまでのプレッシャーは。しかし、そんなのは序の口だつた。入り口のドアを開けた途端、浴室内にいた数名の男たちの視線が一斉に突き刺さってきたのだ。俺を品定めしてるのか、シャワーを浴びてるときも頭を洗ってるときも、常に背中に視線を感じるため、落ち着かないことこの上ない。普段は入念にケツの穴を洗う俺だが、このときばかりは勘違いされるのを恐れ、尻の洗浄をあきらめた。はあ〜、なんて気疲れのするサウナだろう。こざっぱりしたところでサウナ室へ向かう。細長い室内には両側にベンチが備え付けられており、代くらいのマッチョが人、腕を組んで汗を流していた。何事も起きませんよぅに…。祈るよぅな気持ちで男の向かい側に座った数分後、いきなりヤツが前屈みになって突進してきた。逃げる間もなく乳首をつままれる。
「イタタタ!ちよ、え?ナ、ナニするんです力」「ははは、かわいいねえキミ」
必死にマッチョの手を振りほどき、隣のスチームサウナへ逃げ込む。ホッ。ここは誰もいないぞ。と思ったら、モヤモヤとした霧の向こうから、ゆつくりとこちらへ近づいてくる影が。恐る恐る目を凝らすと、先ほど脱衣所で会った白髪頭だつた。
「一緒に楽しみましょう。ほら、私に任せて」言うが早いか、白髪頭は俺の腰元からタオルを剥ぎ取り、チンコを触ってきた。
「ちょっと、やめてください」「なんで嫌がるのよ。あんたから粉かけてきたんでしょ」
さつき俺が頭をペコリと下げたことを言ってるようだ。って、そんなこと考えている場合じゃない。このオッサンキスしようとしてるんですけど。ムーつて、唇をとんがらせてるんですけど。サィナラ!ダッシュでサウナ室を飛び出し、湯船に浸かる。しかしここもまた安全地帯ではなかった。ポチャン。端の方で聞こえた、湯船に足を入れる音。そ一つと顔を横に向けると、俳優の温水洋一に似た男が、ジョーズのようにゆつくりとこちらへ近づいてくる。得も言われぬ微笑は、間違いなく俺の体を狙っている証だろう。温水が半径5メートルに近づい
たところで、俺はサッと湯船から上がった。背後では、やつがチッと舌打ちしている。ふっ、バカめ。そんなの悪い男に、この大事な体は触らせんょ。
「気分害したみたいね。ゴメンなさい」
いや一それにしてもスゴィ。まさかこれほどあからさまに誘ってくるとは、想像を上回る魔窟っぷりである。さて、多少は免疫もついたことだし、大部屋フロアでも覗いてみるか。目的の階に向かうと、廊下の左右にバスタオル姿の男たちが人ほど並んでいた。みな所在なさげにキョロキョロと辺りを見回している。どうやら、誰かに声をかけられるのを待っているようだ。連中のラブ光線をかわしつつみ込んだ大部屋はかなり薄暗く、中の様子がいまいち見えない。ただし、人は大勢いるようで、あちこちからチュパチュパと不快な音が耳に入ってくる。おえ、精子くせえ。床に転がった無数のティッシュを蹴散らし、ひとまず空いていたベッドに寝転がる。次第に暗闇に慣れてきた目に、非日常の光景がありありと飛び込んできた。フェラされる男、フェラする男、正常位で突っ込まれる男、バックで突っ込む男。世の中に、これ以上おぞましいシーンがあるならぜひとも教えていただきたいものだ。
目のやり場に困った俺は、ひたすら天井を眺めていた。あと分我慢したら、個室に逃げ帰ろう。ふと、足下に人の気配を感じ、起き上がろうとした矢先、いきなり中年のハゲ親父が俺の上にのしかかってきた。
「ねえ、一緒にやろうよ」ロから吐き出されるニンニクの臭いに、吐き気をもよおす
「い、いや、無理無理。ボク寝てるだけですから」
丁寧に断りつつ、俺はハゲ頭をパカパカと叩きまくった。乱暴に思われるかもしれんが、こうでもしないことには犯されかねない。しばし「やらせて」「やめてください」と小競り合いを続けた後、ハゲ親父が急に立ち上がった。本気で怒らせたかと身構える俺に、やつは優しく言う。
「気分を害したみたいね。ゴメンなさいね」
いきなりドアが開き「待ってたわよ〜ん」
その後も、デンジャラスな場面はひっきりなしに続いた。俺の乳首をいじくりながら勝手にシコりだす坊主頭。いきなり背後から抱きつき、こちらの背中に舌を這わす角刈り。隣りのベッドで絡み合っていたカップルなどは、まるで子犬が母イヌの乳を吸うように、俺の股間めがけて頭を突っ込んでくる。死にもの狂いで阻止したのは言うまでもない。ヘトヘトになって個室に戻る途中、別フロアの大部屋でゲィがをしている場面に遭遇した。もはや何の感慨も起きない。俺は今日、人間として何か大切なモノを失ってしまったようだ。なんとなく悲しい気分で階に到着すると、俺の個室の手前の部屋から灯りが漏れていた。ほんのわずかドアが開いている。ん、なんだ?何気なく中を覗いた瞬間、ドアがグワっと開き、熊のような毛むくじやらの手が俺の腕を掴んだ。
「待ってたわよ〜ん」
部屋から現われたのは、レスラーのような大男だった。あり得ないくらい強い力で中に引きずり込どのメンツもたくましい。もうとする。必死に踏ん張りながら、俺は懇願した。
「ちょっと、やめてください。困ります」
「いいじやない、ずつと待つてたんだから。ねえ、一緒に遊びましようよお」
「やめてくださいって」「ほらほら、あきらめなさい」
「やめろつたらやめろ!ちょっとやめて〜つ!」
マジな悲鳴に驚いたのか、ようやく熊男は手を離した。ジンジンと痛む腕には、くっきりと手形が残っている。

同性愛者向けのゲイレズタウン新宿2丁目を遊び倒す

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わずか100メートル四方のエリアにゲイバーやレズバー、パブ、クラブ、アダルトショップはたまたウリ専バーなどアングラ稼業まで、無数の同性愛者向けのテナントが片寄せ合う日本のゲイレズタウンである。北を靖国通り南を新宿通りに挟まれた街は、両者をつなぐ仲通心に放射状に栄えてい宿駅か国通りを東に歩いて約分ほどの距離だ。実は今、この新宿丁目がどえらいことになってるらしい。かつての閉鎖的な雰囲気はどこへやら。週末の夜ともなれば、どこからともなく人が集まり、らんちき騒ぎが繰り返されているという。しかも、レズでもないのにこの街で遊ぶオナゴたちが日に日に増加。いったい、これはどういうことなのか。恐らくや、いま東京でいちばんエキサイティングな街、新宿2丁目で遊び倒してきた。
友人の木村と2丁目に繰り出した。ちなみこの木村、毎週のように2丁目で遊んでおり、案内役には持ってこいの男である。街の入り口付近は、意外なほど静かだった。オフィスビルはシャッターを下ろし開いているのはコンビニやラーメン屋くらい。深夜営業の飲み屋がひしめくお隣の3丁目に比べると活気がない。ところが、仲通りを左に入ったあたりから、街の空気がガラッと変わる。場末の盛り場のようなネオン群に浮かび上がるようにジャニーズ系や、デブやハゲ面の男たちが、辺り帯にカップルで散らばっている。間違いない、ゲイだ。にしても、異様な雰囲気だ。みな酔っ払ってるのか目が爛爛としている。折しも今日はハロウィン。普段以上にアニキがウジャウジャいらっしゃるようだ。「とりあえず一番盛り上がってる場所に案内するよ」木村に従って、ゲイでごった返す仲通りをズンズン歩き、バーに。小さな雑居ビルの一階は山のような人集りだった。普通の若い男女からハロウィン仕様のキテレツな仮装の集固までいる。人種性別入り乱れ店前の歩道はおろか、仲通りや路地裏にまで溢れている。
「まずは飲まないと始まらないな。」店内に入った木村が、カウンターで酒を買ってきた。混雑時は路上で立ち飲みするのがの流儀らしい。く〜、効くねえ。唐突に木村が隣のメイドコスプレの若い女にグラスを差し出した。「イエーイ!」当然のようにグラスを打ち付けてくる女。レズかノンケかはわからんけどユルユルなことは間違いない。この調子なら、簡単にオチるんじゃね?
「ははは、ノリだよ、ノリ。ノリで乾杯しただけ。お呼びじゃないよぅだから、次行くベ」
は?木村、なに言ってんの?一瞬、意味がわからなかったが、彼女たちの周りを見てわかった。すでに、男性客が張り付いている。なるほど、へたに出せばケンカになりかねんってことね。
ゲイのイペントには入る気ありません
次に目指すはハッテンバで有名な2丁目公園。目を凝らすと、闇に隠れるように客待ちと思しきウリセン風の男たちが点在していたのほど近く道路を挟んでサンクスの向かいのクラブだ。妙である店前にインカムを付けた黒服が立っているものの、俺たちを招き入れる様子がない。ここは日本でも屈指の有名DJが皿を回すし男も女もウェルカムのはず。なぜ?「本日はスーツのイベントなんですよ」どうやら、ゲイ同士の出会いイベントらしい。さすが2丁目だがあいにくこちとらジーンズ姿。ていうか、そんなイベン卜、入る気ねーし。再び仲通りに戻り、シャインマー卜コンビニの向かいの路地を歩くと、緑のネオン輝くクラブの看板が見えてきた。今度は受付に若いオナゴの店員がいる。
「いらつしや〜い」彼女の隣にいた筋肉モリモリ、ケツ丸出しで女装した男のダンサーが手招きしてきた。
「カワイイ女のコ来てる?」「いるわよ。ドラッグクイーンのショーもあるし」「ぃぃねぇ」
知った風のロをきく木村だが実はヤツもこの店には入ったことがないらしい。
「前をよく通るんだけど、いつも盛り上がってるみたいなんだよな。先週はレズのイベントで、ごった返してたし」
おー、入ろうぜ!果たして、そこには見るも無惨な光景が広がっていた。中はガラガラ。オナゴどころか、男だっていやしない。なんじやこれ。
「ウチは出入り自由だから、クイーンのショーが終わったら、みんな行っちやつたの。時間半後にまたショーがあるから来て。盛り上がってると思うから」
スタッフの女が言う。ただいま深夜時分。んじゃまた来るわ。気象予報士の木原さんが普通に隣の席に座ってたその足で、すぐ向かいの雑居ビルの階にある木村の行きつけのゲイバーへ足を運ぶ。木村によればゲイバーは、ゲイだらけで男性客しか入れない店と、ゲイとノンケが入り乱れ男も女も入れる店のツータイプに分かれるらしい。もちろん後者だ。また、一見お断りの店も多く、まずは軒、馴染みの店を作り、その後はママ男の紹介で新規開拓するのがこの街のスタイルだという。
「ここは、カウンターに座れず立ち飲みが出るほどの人気店だから」
木村の言うとおり、カウンター席ほどの小さな店は、すでに酸欠が出そうなほどのすし詰め状態だった。当然のように立ち飲み客もいる。カウンターではギョロ目のラグビー系この人がママらしいと、ぽちゃ系のゲイが切り盛りしていた。「開いたわよ。どうぞ〜」分ほどしたところで運良く着席。右隣は…スゲぇ銀座の高級クラブにいそうなイイ女じゃん!自然に手が触れそうなこの距離。とりあえずカンパイしとくか?
すんなり着いてきたわりには、警戒する雰囲気がアリアリ。さすれば、いったんオスを抑え、警戒心を解くのが先決だろう。「バイに決まってるじやん。人の出会いにカンパーイ!」
時間でジンロのボトルを半分開けたころには、酔いが回ってぎたのか、トモのロからグチがこぼれ始めた。何でも彼女横浜のキャバクラでバイトしており、将来は看護師になりたいらしい。が学校に通うお金がなかなか貯まらず今資格のいらないエステティシャンと迷い中なんだとか。
「わかりやすいなー。典型的な水商売疲れでしよう。にしても、アンタ、にもなって将来って」俺のツッコミに「だよねー」と彼女。いつのまにか俺と木村に交互に体を預けるまでに出来上がっている。場合によってはも辞さない雰囲気。ならば、このまま人でラブホに運ぶまで!が、卜は簡単ではない。
展開はやっ!さっそく、先ほどのクラブに入り女たちにカクテルをご馳走。頃合いを見て、その中の人チヒロに俺が尋ねる。「キミらってどんな関係なの。つーか、なんで二丁目で飲んでるわけ?」「ウチら人は大学の同級生なんだよね。二丁目にはちょくちょく遊びにくるけど、このお店は初めて。今日はイベントに出演する知り合いに誘われたんだょね」
彼女たちの会話でわかったことは次のつだ。トモ同様、二丁目で声をかけられたのは初めてで、ゲイの街だから安心して着いてきた。彼女たちはみなノンケ。こうして友達同士ゲイバーで飲むのが楽しい。まあ、バイと答えて着いてきた以上、セックスも辞さない構えなのだろう。一方の木村も民族衣装風のワンピを着たチヒロの友達といい雰囲気。おいおい、足まで絡め合ってるよ。どのくらい時間が過ぎただろう、さんざん飲み倒し、左手でチヒロの腰を抱きながら右手で服の上から胸をサワサワ。嫌がる様子はない。こりや話が早そうだ。が、しかし。
外に誘おうとした途端、彼女が体から離れた。
「今日はハスミの彼氏の家に泊まるの。でも、ふたりは本当にバイなの?」「昔はね。でももう興味ないわよ。で、アンタたちは?レズのカップルなの?」
木村がオカマ声出すと、女がケラケラ笑う。
「残念、ノンケ。でも何で女に声かけるの?ひょっとしてバイ?」「最近はどっちが好きかよくわからないのよ。ほらほら入って」「ゲイかバイなら安心かなって」
そうか、やっぱりそうなのか。彼女たちはすでに軒ほどゲイバーをハシゴしてベベ状態。にもかかわらず俺たちの誘いに乗った。さて、どうするベ?ママの軽快な下ネタに押され、人ともが容易に体を預けてくる。これぞお持ち帰りの王道パ夕ーン。今回ばかりは間違いなしか?「大丈夫?ちよっと外の空気でも吸おうか」介抱をするフリをして、貴子を外に連れ出す。あとは男女の壁さえ乗り越えられれば首尾良くラブホに押し込めるはずだ。甘かった。キスやハグは簡単に許すのだが、それ以上となるとどうしても拒否られる。サヨナラ〜。
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レズがレズビアン風俗店でなく男性向けのソープランドや性感へルスで同姓愛のサービスを受けられるか体験してみた

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LGBTカミングアウトが増えているがレズはレズビアン用でない風俗に入れるの?

いきなりのカミングァウトで恐縮だが、私はレズビアンである。小学校6年のとき、クラスのアイドルだったサトコ(仮名)ちゃんに恋したのがきっかけで自分の性癖に気づき、初体験の相手も当然オンナ。

高校2年のとき1学年下のカワイイ系を部屋に連れ込み済ませた。あれから私が恋をした相手はすべて女性だ。といっても男を毛嫌いしているのではなく、セックスしてみたこともある。
その結果、男より女の子とつきあう方が面日いしエッチもいいことがよ〜くわかった。私はパイセクシュアルではなくレズビアンだったのだ。そんな私のここ数年来の願いは、ソープランドや性感へルスなどで働くプロの女性にサービスしてもらうことである。

別に私はモテないわけじゃない。きゃしゃで宝塚の娘役タイプを見かけると声をかけずにはいられないスケベ体質が幸いし、これまでモノにした女のコはワンナイトの相手を入れて50人強。

新宿2丁目のクラブで行われるレズビアンパーティや女性専用伝言ダイヤルを利用すればエッチの相手は必ずゲットできる。自慢じゃないが、いままで自分からナンパして落とせなかった子はいない。

しかしいくらエッチしようと、素人はやはり素人。風俗誌などで読む、プロフェッショナルのもの凄いテクニックとやらをゼヒ体験してみたい。フェラチオや素股などは女の私に関係ないが、マットプレイなんて聞くだけで興奮してくる。なんとか彼女たちにサービスしてもらう法はないだろうか。
そんなことを言うと、世間の皆様は女同士でどんなエッチをするのか興味津々だろう。が、別に変わったことをするワケじゃない。ペニスを挿入しないだけで、男女のペッティングと同じ。

人によってはパイプなどの道具を使ったりするが、私は手と舌オンリーだ。167センチの身長と筋肉質のガ体。その上、アレルギー体質でノーメイク、ショートカット。そんな、ほとんど男のような外見から、よく「渡辺さんはタチですか」と質問されるが、どうも世間の人は『レズビアンはタチと、ネコにわかれる』と誤解しているようだ。確かにエッチのときもひたすら相手の女性に奉仕するタイプの人もいる。

その一方で、「私はネコなの」とフェミニンな格好をして受け身のエッチしかやらないコも少なくない。が、どっちが男だ女だと役割分担することなく対等につきあい、エッチも互いに気持ちのいいことをしたいと考えているレズビアンも多いのである。私も男っぽい格好をしているからといって男になりたいわけでもないし、セックスのときに男役をやるわけでもない。

気持ち良ければそれでいいと思っている。まず正攻法として、女性専門のフーゾク店を当たってみることにした。
まずは、吉原。何年か前に女性用ソープランドがオープンして話題になったが、客が少なくすぐに閉鎖。現在はレズビアン用性感へルスが2軒営業しているという。が、面接試験を受けた経験のある友だちに聞いたところ、テクニック指導も何もなくタチかネコなのかを確認されただけで採用になったとのこと。

そんなところでは、私が望む百戦錬磨のフーゾク嬢による昇天サービスなんて、とてもじゃないが期待できない。私は作戦を変更、直接、フーゾクのメッカ、歌舞伎町に繰り出すことにした。実は私、歌舞伎町を歩くと決まってポン引きたちに男と間違えられ「お兄ちゃん、遊んでいかない」などとかけられる。

いままではそんなとき、「女だから」と断ってきたが、声を出さなければ店に入れるんじゃないかと考えたのだ。中に入ってお金を払ってしまえば、ヤルことは同じ。追い出されることはないだろう。たまたま顔なじみのカメラマン「女でも大丈夫な店って結構あるらしいね」と言い出した。
なんでも、ある男性誌に男性用フーゾク店に女性客急増″という記事が掲載されたというのだ。それによると、新宿の性感へルスには月に20人の女性客が来店しているとか。
考えてみれば女同士に本番はないのだからソープより値段の安いへルスで十分なのだ。
私はカメラマン氏に頼み込み、都内のオススメヘルス店をリストアップしてもらった。
片っ端から電話をかけ、「女性でもサービスを受けることはできますか」と問い合わせる。が、聞いても聞いても断りばかり。

中には「はい、面接の方ですね」なんてことを言い出すとこもある。やっぱりダメか、とあきらめかけたところ、ようやく女性もOKの性感マッサージに巡りあえた。
「本当に女性でもいいんですか」
念を押す私に、電話の向こうのオバサンはアッサリOKの返事。しかも、相手の気が変わっては大変と慌てて予約したいと申し出た私に「ご来店いただいてから写真で選べます」と優しいアドバイスまでしてくれる。女性客にも慣れているかのような余裕の対応だ。私は気がラクになり、お礼を言って電話を切った。
さっそく教えてもらった店に向かうと、そこは商店街の外れにあるマンションの一室だった。まさかドアを開けたら恐いお兄さんが出てくるなんてことないよね。ちょっと心配になってカメラマン氏の携帯に電話、評判を聞く。
「取材したことがあるけど、ちゃんとしたところだよ。スタッフもみんな女性だし、女のコもカワイイコばかりだから」
彼のことばを信じ、ドアのブザーを押す。と、出てきたのはメガネをかけた小太りの女性だった。電話で説明してくれたのがこの人らしい。部屋を見回すと、スリッパを出してくれるオバサン以外誰もいない。

もしかして、この人が相手?そんな心配が顔に出たのか、おばさんはただの受付で、プレイルームは別の階にあると笑う。彼女の説明によると、サービスをしてくれる女の子がどこまで脱ぐかで料金が違ってくるらしい。

うーん、私だけ裸じゃ恥ずかしいので、女の子が全裸でサービスしてくれる一番高いコースを頼み2万1千円を支払う。

「相手はどのコにしますか」オバサンが差し出す写真とプロフィールを見ながら女の子を選ぶ。カメラマン氏の話どおり、どのコもとにかくカワイイ。私はその中で一番美形のミナミちゃんを指名することにした。

エスカレーターで下の階に降り、暖房がガンガンきいた4畳ほどの小さな個室に案内される。部屋のド真ん中にベッドが置いてあり、ここがプレイルームらしい。
「5分ほどで来ますから」オバサンはウーロン茶を置いて去っていった。ポッンと置いてある風俗情報誌を読みながら、待つこと5分。

「お客さんが長引いてしまってすみません」ノックとともにドアが開き、ミナミちゃんが入ってきた。下着姿の彼女は、痩せているのに胸だけFカップはありそうな巨乳。スタイル抜群だ。予想以上に素敵なミナミちゃんに、すっかり舞い上がってしまった私。イライラから転じ、いきなりハイだ。
まずはシャワータイムだが、時間がもったいないので1分で切り上げる。家で1時間も入浴してきたから、これで十分だ。さっそくベッドに横になると、ミナミちゃんのマッサージが始まった。最初は両手で、マッサージ。合間に話を聞くと、フーゾク歴5年のミナミちゃんにして女性客の相手は私が初めてだという。
「あっ、1度カップルのお相手はしたことはありますけど」プロフィールに「3POK」と書いてあったことを思い出す。そう、彼氏と一緒なら女性でも気楽に入れる店も案外あるらしいのだ。が、私としては男を交えてのセックスなどごめんだ。

ひととおりマッサージが終わると、ミナミちゃんはブラとパンティを脱いで全裸になった。彼女の大きな胸を使ったマッサージだ。気持ちいい〜ィ。ローションが違うせいかあまりツルツルすべらず、くすぐったくない。

私は横になったまま、もうミナミちゃんのなすがまま。ローションを使ってクリトリスを刺激されると、それだけでイッてしまった。しかもミナミちゃんのサービスはそれで終わらず、最後に顔のマッサージまでしてくれる。
感想を聞くと、「お店の女の子中には女性に興味のあるコもいるので、どんどんきてほしい」と嬉しいことを言ってくれた。

クラブでレズるときはアナルを吸い合うの
ホテルに入ったはいいが、何から始めるか計画はない。女も同じらしい。
「ただ見てるだけじゃ、会った意味がないし、どうする?」
「なんとなく、でいいよ。そのほうが燃えるな」「うん、それもそうか」
女が服を脱ぎ、ブラとパンティ姿で俺の前に立った。オナクラ嬢をやってた際は、ヘンにアクの強い女の臭いがしたが、今はそれが抜けて、ふつうにいる《イイ女》だ。とりあえずペニスを出した。
「イヤ、お風呂に入ってから」
初めて全裸を見たので、確信はできないが、オナクラ時代に比べ、乳と尻の張りがなくなったような気がする。湯につかって乳に触ると、体がピクッと動く。続けて「こんなこともしたね」と乳首にキスをした。「オタクだけだったのよ。なんか可愛くて、お腹とか頭とか」女は椅子に座った俺の体をゆっくり洗ってくれた。
尻や局部に触っても「ダメよ、イエローカード」というが態度は楽しんでいる。旧家の医師のお嬢様と全裸ペッティング、オナニープレイ。ドキドキしてきた。風呂からあがりベッドへ。女が隣でペニスに触る。両手を後ろに置いて目をつむっていると、ほどよいシゴキ感で心地よい。抱きしめて唇を寄せる。軽く開けた口をつけてくる女。舌のザラつきは無く、何かのフルーツの味がする。女を倒して乳首やヘソ、それにヘアにキスして脚を開かせる。最初は力が入っていたが、陰唇とクリトリスに触れれば「ブルッ」と下半身が震えて力が抜けた。クリトリスに舌をつけてころがす。腔に指を入れても何も一=ロわない。薄いピンク色をしたアナルが見える。デトックスが効いているのか、健康的で可愛いアナルだ。思わず舌をつけた「えっ、そこもなの」言いながら脚を開いた。いつも俺が女に指導しているように、最初にアナルの周辺をゆっくり紙めて、その後、中心に舌を入れ、最後に全体を「ジュボッ」と吸う。急速にアナルが締まった。
「ありがとう。恥ずかしいけどクラブでレズるとき、これするの」「えーっー」
「男性は入会できないの。で、んな力ップルができちゃうの」
「彼氏は」「いるわよ。でも、あんなとこれないし。これもいいなって」
腰が痛くなってきた。「ふー、ちょっと待って」「そうだったね」
女が腰と足をさすってくれた。勃起は8割。キスしながら射精するつもりでシゴキを強くして顔を近づける。
「いいよ、このまま出すから」「えつ、しないの」「だって約束だから」「どうしてえ」
「いや、したいけど腰が・・」
女が両手を拡げ、大きく陰唇を拡げて罵できた。奥までピンクだ。断ったらニ度と会えないだろう。やるか。腰を密着してペニスを入れる。入った。が、腰を4、5回スライドさせると脇腹と腰がビンビン痛んで、抜いて倒れるように横になった。「ごめん、無理させて」女がコンドームを取って拭き、初めてのフェラを始めた。俺は尻を抱えて腔、陰唇、クリ、アナルをベトベトにして紙める。女もタマの後ろやアナル近くまで舌を使ってくる。痛いがイキたい。そのまま女の口に射精した。女は俺を自宅近くまで送り、別れ際に言った。「悪いけど、これで終わりにしてね」『オンナ』でもなく『オトコ」でもなかった俺。しかたがないか。
「座ったままアレすれば、楽でしょ」ズボンを脱いで座り直しペニスを出す。
女はウェットティシュでペニスと裏を丁寧に拭き、目をつむってペニスの先を口に入れた。
「目をこっちに向けて」力メラを持った俺に、女が目を寄越す。そして、指示もしていないのに右手でタマの後ろをさする。そのときだった。糖尿病治療薬「ベイスン」の副作用で、屈が出てしまった。外出日は飲まないのだが、今朝はうっかりしていた。「ごめん」
俺を哀れんで女は性器を濡らした
激安ショップで買ってきたメンズのシャツを着せて窓辺に立たせる。後ろにはくっきりサンシャインが見える。その肢体を観察しながら俺はペニスをしごいた。
さらに女をペッドに寝かせて思い切り両足を開かせて陰唇を開いた写真を撮る。右脇腹に痛みを感じた。休憩するか。ぬるま湯に一緒につかり、ブラインドを開ける。青空を見ながら女の肌を感じていると、少し痛みが引いてきた。女は、『スケべ椅子』に座った俺の頭から足先、ペニスと紅門まで丁寧に洗ってくれた。いつもなら、この後ベッドに戻って写真を撮りながらシックスナインやアナル紙めをしてもらい、前後からハメ撮りをしながら射精。余裕があれば2回戦、がコースだった。「えーと、どうしましよう」女は迷っている。俺としてはアナル託めの後、女性上位のシックスナインをしながら女の口に射精する予定だ。それを言うと、女は「はい」と俺の後ろに回った。「こんな感じでしたっけ」俺の尻を開き舌をつける女。舌をとがらせる、いわゆるアナルドリル。そのまましばらく紙めさせたが、またしても脇腹がモソモソ痛みだした。このまま出すか。と、女が俺を上向きにして上に乗っかってきた。
女が俺の手を自分の性器にあてがう。いつもより濡れが強い。男を哀れんで濡れるのか、この女は。俺の返事を待たずに女はゴムをつけて上から、ペニスを自分の性器に入れた。腹が痛いが快感も捨てられない。「ゆっくりね」静かに体を上下に動かしながら、時々キスを求めてくる。「痛いー」と「気持ちいいー」が交互に襲ってくる。女の顔がゆがんでる。乳をつかむと「ああ、これがいい」と声を出し、腔が締まる。射精した瞬間「ウーッ」と叫びたいほど、右半身に痛みがきた。海老のように体を曲げ、痛みが引くのを待った。
女にー時間近く足をさすってもらい、ようやく歩けるようになったところで部屋を出た。フロントで女は自分の財布から60800円を支払った。
「いいんです、かえって悪くしちゃったみたいで、ごめんなさい」
ホテルを出てすぐのトキワ通りでタクシーを拾って帰宅した。その夜、女から恐縮した声で電話があった。「すみませんでした。お大事にしてください」悪い思いをさせてしまった。
パー卜さんたちの雰囲気は、確実に変わりつつあった。以前から女特有の仲良し派閥はあったが、休憩室で妙にツーショットが増え始めたのだ。それもオバちゃんだけに背筋が寒すぎる。先日、居酒屋で行われた懇親会では、こんな会話が飛び交った。
「今度ウチでワインパーティせえへん?旦那には、帰ってくるな、言うとくし」「ワインはメルシャンが美味しいで」「それフランス産?ええやん、私、フキ炊いたん、持ってくわ!」メルシャンは、国産の安ワインだろうが。しかも、ツマミがフキだと?は、キモすぎる。そんな私の思いとは裏腹、飲み会は気色悪い方向へ進んでいった。酒が入り、おばちゃんたちの密着度。私の右側で、豹柄シャツとスパッツ姿が互いの指をからめたかと思ったら、左側では互いの目をジ〜ッと見つめ合っている。ぅげえええ。悪ふざけもたいがいにせい。足先に帰らせてもらぅで。翌日、会社に出向いたら、職場にはさらにピンクな空気が漂っていた。いい歳こいたオバハンが手をつないだり、緒にトイレに立ったり、日を追ぅ毎に過激になり、弁当でア〜ンなどとする連中まで現れた。極めつけは、飲み会から約力月後のある日のこと。在庫棚卸のため、惣菜部の倉庫へ向かったところ、中からぅっすらと声が聞こえてきた。『まさか泥棒?』瞬、身構えたが、よく見れば、業務用のエプロンに長靴、衛生帽をかぶった人。ウチの従業員に間違いない。おまえら、こんなところで何しとるんやー「す、すいません…」まさかキスでもしてたのか。冷気の中、頰を赤らめてやがる。勘弁してほしいが、だからって彼女らをクビにするわけにも。かないのが辛いところだ。

トラ=トランスジェンダー・フェム=女の子っぽい性格・リバ=タチもネコも両方いけるレズにもいろんな子がいることを知った夜

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電話をかけて来たのは、先日売り込みに行った全表モノ編集部のSさんだった。レズの出会いですか…。
「ええ。要は、女同士のセックスに挑んでもらえないかと。カラダ張れるって言ってましたよね」
「・・・・」
言いました。確かに言いました。けど、だからっていきなり下半身を使わせますか。しかも女ですか。ん
「女性に興味ないですか?っていうか、男として知りたいんですよね。女と女がどうやって出会って、どんなHをするのか」
ん、確かに、女同士のセックスってどうやるんだろ?単にオマタをコスリ合うだけ?それとも同性愛ならではのテクニックでもあるの?気になるねえ。ここらで新しい世界を知って、仕事の幅を広げる
のも悪くない。第一、もし気持ちよかったらラッキーじゃん。軽くやる気になったところで、まずはエキサイトの女性専用掲示板にメッセージを載せてみた。いきなりレズ相手募集ってのもどうかと、あえて大人しめに。さあ、レズビアンの皆さん、いつでもウェルカムよん。
って期待した私がバカだった。その後3日間も書き込んでみたのに、マトモなメールが1通も来ないのだ。やっぱ普通の出会い系じゃダメかぁ。そういえば、レズは警戒心が強いから独自のたまり場を作っているとか、何かのレディースコミックで読んだつけ。よし。再び検索をかけると、すぐにそれ
らしきサイトを発見。
お、いいねえ・さっそく「レズ」コーナーに飛び、一番上に出てきたリンクをクリック。「男性はすぐに退去してください」って表示の後、掲示板が出てきた。
〈オレはトラというより中性。セクはタチよりのリバ〉
〈私はフェムリバです。ぽちや、喫煙者、バリタチ、ネカマの人はごめんなさい〉
トラ=トランスジエンダーの略・性的に違和感を感じている人
フェム=女の子っぽい性格やルックスの意
リバ=タチもネコも両方いける人。リバーシブルの略
ややこしい・でも、隠語が飛び交うのは、正しいレズサイトの証拠。期待できるかも。
「この前、運転手にからんで、タクシー下ろされちゃってさ-」
「え、なんで」
「道がわからないっつうから、怒鳴りつけたの」
「ハナさん酔っ払いすぎ・なんか、私たち似たもの同士かもl」
やたら話がハズんだ。ま、レズって以外は普通の女のコだもんねえ・おし、もう一軒行こう!
上機嫌で次の店を探してたら、ユカちゃん、ソッと私の手を握ってくる。
「今日はとっても楽しいl」
クシャクシャの笑顔で、頭をペコリ。か、かわいいじゃないのさ…彼女なら、抱いても違和感ないかもなぁ。その後、2軒の居酒屋をハシゴし、2人ともベロベロに。時間はすでに深夜1時を過ぎている・ねえ、ウチに泊まりに来ない?
「う、いやだ、もっと新宿で飲むの」口をとがらせてダダをこれるユカ。か、たまらんなぁ。よし、それじゃホッペにチューしちうぞ「。。。。。。」
アレ、どったの?急に哀しそうな顔しちゃって。
「やっぱここで帰ります。ごめんなさい」
ウ、ウソー。
〈………特にフェミ系のビァンさんは、「セックスだけの関係」を嫌う傾向があるので、妄想だけが先行して、相手に失礼のないようお願いします〉
まさに私じゃん!やってもうた…。いやいや、これどときで落ち込んでいられない。この世界には、あくまで女らしい『フェミ系』の他にも、男っぽさが信条の『トラ系』という人種がいる。
彼女たちなら、体だけの関係も受け入れてくれるかもしれない。
〈ボーイッシュ系が好きなフェムネコちゃんです。頼れるトラさんと、友達になりたいな〉
さっそく、『トラ専門』の掲示板に書き込むと、今度は、すんなり3通のメールが届いた。
〈タチ・千葉に近い東京に住んでます。いつもはB系のスタイルかな〉
〈バリタチ、トラのユウです。いろいろ話そうぜ!〉
みんな妙に威勢がいい。う-ん、迷っちゃうな。あっ、この人なんかどう?
〈ヤスシで-す。ちょっと年上だけど、性格は最高に明るいですよ〜〉
〈メールありがとうございます。よければ食事でもどうですか?〉
〈全然オッケーだよん。よし、おごっちゃうぞ〉
もう決まっちゃった・さすがトラ系は展開が早いわ。
翌日、夜7時・先方が指定した居酒屋に現れたのは、ダークスーツを着た中年女性だった。九分けの髪型にゴッいルックス。あれっ、うっすらヒゲまで生えてるぞ。
「ああ、ホルモン注射打ってんの・だから、アソコ以外は完壁に男だよ。見てみる?ヘヘヘ」
「……え、遠慮しときます」
なんか、ノリ合わなそう。少なくともエッチの対象じゃないよなぁ。
「でも、普段はいちおう女として、会社勤めしてるんだよ・これでも専務なの」「はぁ。偉いんですね」「いや-、専務っつっても何にもせんむだから。ワハハ〜」
……どうにかしるよ、このオッサン。
「いや、にしても、可愛いねえ。今度、温泉に連れて行ってあげようか?」「…はぁ、いいですね」
「だろ?オレは温泉にはうるさいよ。バシャバシャ入るからね。ガハハハハ〜」
はぁ、マジ帰りてぇ。
「あれ?どしたの。気分でも悪くなった?」「…い、いえ、大丈夫です」
「そう?今日は楽しいなぁ。こんなベッピンと飲めて」「…はぁ」
もう私にはどうすることもできなかった。
「いい国つくろうキャバクラ幕府。なんつって」
「へ〜い、マスター・セックスキューズミー」
オヤジギャグですっかり凍えてした。フェムもトラも失敗・けど、こうなりや意地だ。で、次に狙ったのが、タチ。やっぱ経験豊かなオネエ様に教えてもらうのが一番でしょ。恵子さんが、テキパキと私のショーツをはぎ取っていく。ああ、恥ずかしい。
「あら、カワイイおへソねえ。なめちゃお」
へソに舌をはわしつつ、指先で上半身をなで回す彼女。う、うまいかも。
「あれまあ、ハナのチンポ、こんなに大きくなっちゃったわよぉ。もうビチョビチョ。あっつくなってるのお」「あ…いや…」「チンポ、ビクビクいってるじゃないの。いやらしいコね〜」
息も絶え絶えな私のオマタへ、彼女が指をプスリ。クリトリスをチュウチュウ。その間も、両手の爪先がソッとアナルを撫で上げている。それはマズいですって。イっちゃいますって!その後、さらに正常位で一回、バックからもう一回。翌朝、私はフラつく 足でホテルを後にした。レズビアンのセックス。それは、ペッ ティングだけでイカされまくりの、至高の言葉責めワールドだった。この技術、ぜひ世の男性にも学んでいただきたい。ちなみに、今の私は、取材後に友達 がホストクラブに誘ってくれたおかげで、すっかり元の男好きに戻っております。

フェラが上手いと思ったら男だった体験談1、痴女の正体はニューハーフ2、女装子を相手にするビデオボックスのゲイのホモおじさん

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女装子を相手にするビデオボックスの伝説のフェラおじさん
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ビデオボックスに『伝説のフェラおじさん』が出没すると聞いた。その店は、女装した男と、ただの男(純男)が入り浸ってはハッテン相手を探すビデオボックスで、フェラおじさんはただの男側だという。つまり女装子のチンコをしゃぶりまくっているわけだ。そのフェラテクは相当なもので、しゃぶられた女装子はみな、わずか20秒でイカされてしまうらしい。味わってみようではないか。週末の夜7時。女子高生姿に変装し、池袋に降り立った。
 通行人から痛い視線を浴びつつ歩くこと数分、目的のビデオボックス『O』へ。受付で12時間コースを選び、数本のビデオを借りて、3畳程度の個室に入る。一般的なビデオボックスと同じく、テレビモニターとDVDプレイヤー、ウエットティッシュなどが置かれたシンプルなつくりだ。ルール上、女装子は個室の入り口のドアを少し開けておき、男たちが通路を歩きながら、その隙間から好みの女装子を探すことになっている。女装子版ちょんの間のような感じか。さらにお店の掲示板に書き込みを残しておけば、遭遇する確率は上がるらしい。
『名前:ノリ子 セーラー服着てる女装子です。4Fの奥の部屋にいます。ドア開けてるので入って話しかけてくださいね』これで準備は整った。あとは伝説のおじさんを待つのみだ。入室から2時間ほどしてようやく一人目の男が現れた。
「こんばんは。入ってもいい?」「あ、はい。どうぞ」
 若い頃の彦摩呂に似た、ポロシャツ姿の40代だ。
「あれ? ここはよく来るの?」「いえ、まだ全然…」
「え、そうなの? 女装歴はどれぐらいなの?」「最近なんです…」
「あ、そうなんだ! じゃ純男と遊ぶのは今日が初めて?」「そうですね」
「あ、ホントに? え、まさか今日、僕が初めて?」「そうですね」
「え、ホントに〜!?そりゃ光栄だね〜!」
ヤング彦摩呂のテンションがどんどん上がっていく。初物の女装子に出会って喜んでるのか。気持ち悪いな〜。
「ここにはよく来られるんですか?」
「まあ、ここはよく来るかな」「女性よりも、女装子が好きなんですか?」
「うん。まあ、女性も好きだけど、女装子さんは、こうして話してても、女性と話してるような感じかな」「男性とも絡んだり?」
「いやいや、男はキライだもん」
よくわからないけど、彼の中では明確に男と女装子の違いがあるようだ。
と、おっさんがおもむろに腰を上げ、ドアの鍵を閉めた。うわっ怖っ!
「触っても平気?」「まあ…、舐めてもらうのが好きなんで」
「あ、そうなんだ。じゃ、時間が許す限り、ゆっくりと」「ははは…」
おっさんが耳元で「カワイイね」と囁きながら、太股の上をサワサワと触り始めた。続いてパッド入りブラの上から胸をもみしだいてくる。
「ちょっと立ってみてくれる?プレイしてみようよ」
言われるまま立ち上がると、彦摩呂が背後から尻肉をなで始めた。さらにもう片方の手でパンツの上から股間のチンコを触りだす。続いてマットに座らされ、ブラをズリさげて乳首を舐められた。痛て! そんなに強く吸うなって! 
「ちょっと痛いです」「あ、ゴメンゴメン」
 下手に出ると調子に乗られるので、そろそろ目的のフェラテク調査に移ろう。
「あの、ここ舐めてもらっていいですか?」
股間を指差しておねだりだ。
「ん? ここを舐めて欲しいの?」「はい」
「そんなに舐めてもらいたいの?」「はい」
「よ〜し。じゃ、舐めてあげよう」
縮み上がったチンコに無理矢理コンドームを被せた直後、おっさんが股間に顔を埋めてきた。まだ立ってないチンコを口に含み、いきなり激しいストロークを始める。ダメだこりゃ。一発でこいつが伝説のフェラおじさんじゃないことはわかった。基本的に早いストロークばかりで、たまに当たる歯がゴム越しでも痛い。まったくもってダメダメだ。
「すみません、やっぱり痛いです」
「あ…、ゴメンね。ちょっと興奮しすぎちゃって」
すぐにパンツを履いて、彦摩呂にお帰りいただいた。テレビを観ながらしばらく待っていると、ドアの先に、真っ黒に日焼けした短髪の加藤鷹似が無言で立っていた。年齢は40才前後か。
「こんばんは。良かったら、中にどうぞ」「ああ…ありがとうございます」
柔らかい物腰ながら伝説のAV男優に似てるだけに期待は高まる。こいつがフェラおじさんなのか?
「こちらにはよく来るんですか?」
「いえ、それほどでも…」
こちらの女装歴やら恋愛対象やらの質問をいくつか浴びせられ、適当に答えていく。
「下着はどんなものをつけてるんですか?」「こんな感じです」
軽くスカートをめくってピンクのパンティを見せてやる。「あ、いいですね…」
鷹がそわそわしだした。触りたいのか?「触ってみます?」
「あ、いいんですか…。じゃ、その前に僕の見てもらっていいですか?」「え?」
よくわからないが、女装子にチンポを見せて興奮する人なのかも。曖昧な返事をすると、鷹さんが静かに立ち上がり、ベルトを外してチンコを出した。ずいぶんな巨根だ。自慢したかったのか?
「うわー、大きいですね」
「いえいえ。あの…見せてもらってもいいですか?」
「え? えっと、僕…私のですか?」「はい…」
彼の前に立ち、パンティから縮こまったチンコを取り出す。
「あー…いいですね」なにがいいんだ。
「あの、舐めたりとかしても大丈夫ですか?」
「あ、コンドーム付けてくれるなら大丈夫ですよ」
「ナマはどうですか?」「いや、それは怖いんで」
「そうですよね。それじゃ、ゴム付けていいんで…いいですか?」「はい」
ゴムを付け、立ち膝の姿勢になると鷹さんがゆっくりと股間に顔を近づけ、パックリ。ふむ。柔らかい物腰に似た穏やかな出だしで好感が持てる。少しずつチンコが膨らんできた。さて、どう攻めてくるのか。鷹さんはゆっくりとしたストロークを繰り返しながら、竿部分を握った右手も同時に上下に動かし始めた。これは上手いぞ。が、5分も経たないうちに口を離し、
「はぁ〜〜。すっごい興奮しました。ありがとう」
と、終了宣言が出てしまった。やけに淡泊な人だ。フェラ自体は悪くないが、内容はシンプルだし、時間が短くイカせようという意志も感じらない。残念ながら伝説のフェラおじさんではなさそうだ。
深夜1時を回ったころ、3人目のオッサンが現れた。
「こんばんはー。少しお話できる?」「あ、はい」
舞の海関似のポッチャリ系でテンションがやや高め。いかにも性欲が強そうな、ザ・変態といった雰囲気だ。「じゃ、お邪魔しま〜す」
舞の海は室内に入ると同時に後ろ手で鍵を閉めた。流れるような動きだ。何度もここで遊んでるんだな。「女装子がお好きなんですか?」
「うーん、女の子も好き…いや、どっちも好きだね。今日は他にも遊んでみた?」
「2人に舐めてもらいました」「どうだった?」
「まあ、それなりでしたよ」「イケなかった?」「そうですね」「なるほどね…」
不敵な笑みをたたえながらウンウンと頷く舞の海。なにやら自信がありそうだけど、もしやこいつが?「いつも女装子とはどんなことしてるんですか?」
「まあ、色々だよ。こんな感じでサワサワしてみたり…」
と、彼が手を伸ばし、俺の太股を撫でるように触り始めた。無言のまま抵抗しないでいると、手がそのままパンツの上からチンコをサワサワ。と、これが意外にもツボを付いた触り方なのか半勃起状態に。
「ほーら、立ってきたよ。ここ舐めていい?」
 パンツを下げて半勃起のチンコを指差してきた。
「ゴム付けてください」
「うん、わかってるよ」
 再び流れるような動きでスイッチに手を伸ばして部屋を暗くすると、コンドームを出してチンコにスルスルと装着。迷いなくパックリ咥えこんだ。しばらくまったりした上下運動で、ときおりチンコを吸い込みながら、舌を使ってグルグルと回転させたかと思えば、竿部分を横笛のように舐めてみたりと、色々なテクニックを駆使してくる。この人がそうか!が、おっさんの鼻息が荒くなると同時に、チンコにガシガシ歯が当たり始めた。
「ちょっと、痛いです」
「あ、ゴメンゴメン。痛かった?ちょっと角度変えてみようか」体勢を変えても痛いままだ。なんだよ、この人。
「すみません。やっぱり歯が当たります」
「ああ、ゴメンね…」ひょっとしたらという思いもあったが、やはり彼もフェラおじさんではなさそうだ。翌日も調査に向かうことにした。今夜こそ伝説のフェラを見つけてやる。個室へ入ってスタンバイした直後、メガネを掛けた小林稔侍似のおっさんがドアの隙間から顔を出してきた。
「あの、よかったらお話しませんか?」
「あ、いいですよ。よくいらっしゃるんですか?」
「いや、1カ月振りくらいかな」
さらに色々と質問をぶつけてみると、このおっさん、なんと奥さんと子供までいることが判明した。家族とは仲も良く、奥さんとはたまにセックスもしていて、そちらの関係も良好なんだそうだ。恐ろしい。こんなごく普通のお父さんが夜な夜な女装子と乳繰り合ってるなんて。
「ああ…、僕ね、こういう姿に弱いんですよ」
稔侍が俺のニーハイ姿の脚を見ながら呟いた。「ああ、そうなんですか」
「ちょっとイタズラしても大丈夫?」
返事をする間もなく、稔侍の手が太股をなで始めた。
「オナニーとかしたことある?」
「まあ、はい。あります」「ここを触るんでしょ?」「はい」
すでに稔侍の手はパンツをズリ下げ、フニャチンを触り始めている。同時にもう片方の手が伸び、ブラをズラしつつ乳首責めがはじまった。両手を動かしながら稔侍が囁く。
「舐めても平気?」「はい。ゴムはお願いします」「うん、わかってる」
稔侍がワイシャツの胸ポケットからコンドームを取り出し、チンコに装着した。展開が早い。やる気満々だ。フェラをしながら片手で乳首、もう片方の手でチンコの根本をクイクイ押すのが彼のワザのようだ。が、正直フェラテクは単調なストロークだけで、特筆すべきものはない。
「もう俺も勃起してきちゃったよ。触ってくれるかい?」
稔侍がズボンのベルトを外すと、どういうわけかすでにコンドームが装着されたチンコが現れた。
「なんでゴムが付いてるんですか?」
「さっきね、廊下で触り合ってるときに付けたんだよ。汚くないから大丈夫」
仕方ないので手コキしてやると、3分も経たないうちに稔侍が唸りだした。
「ヤバイ…、メチャクチャ気持ちいい。もう出そうだよ」
オマエが先にイッてどうするんだよ!とは言えない優しい女装子の俺は、「我慢しなくていいですよ」と手コキを続け、そのまま発射させてやった。結局、お目当てのフェラおじさんには遭遇できなかったようだ。無念。
女子トイレに男を連れ込むフェラ専門の痴女の正体はニューハーフだった!盛り上がればアナルセックスまで
梅田のパチンコ屋で30才前後の巨乳女に声をかけられ、そのまま女子トイレでフェラされた
仕事仲間で飲み友のカメラマン園田から、耳を疑うような話を聞かされたのは今年4 月半ばだった。
何でも、女は店の常連客で、昼過ぎによく見かけるので、おそらくヒマな主婦だろうとのこと。ヤツ自身、何度か世間話をする程度の仲だという。
もしや、パチンコで負けてイライラして、ストレス発散したかったのか。にしても、うらやましい話やのう。
「フェラ専門の痴女やな」ほえ?
「セックスさせずに、ロだけで抜くんや。他の男を卜イレに連れ込んでるところを何度も見とるし、他の店でもやっとるわ。梅田のパチンコ客には有名やで」
だとしたら『2ちゃんねる』あたりでスレッドが立ってもおかしくないだろう。が、そんな情報は見たことも聞いたこともない。まあよかろう。で、その女の特徴は? 顔や服はどんな感じ?
「顔はこれといってないけど、いつも赤いカバンを持ってるわ。あと、バ—ジニアスリムってタバコ吸ってるから」
何ともあやふやな情報だが、インパクトの強いルックスなので、見ればわかると園田は言う。店に行ってみいな。女に園田の紹介やって言えば、相手してくれるかもしれへんで
女の頭を押さえながら喉の奥まで突きまくる
翌日昼1時、阪急梅田駅から徒歩5分の場所にあるパチンコ屋「D」に向かった。平日にもかかわらず、フロアはなかなかの盛況だった。とりあえず、園田が逆ナンパされたというトイレ前に行ってみよう。若い女性はいない。グルッと店内を一周したものの、バージニアスリムを吸ってる女など、どこにもいない。
ならばと、30代と思しき女性に片っ端から声をかけてみた。
「園田って知ってます?」
誰1人知らなかった。どころかナンパと間違われたのか(似たようなもんだが) 、中にはあからさまに迷惑そうな女性も。このままじや不審者扱いで通報されかねない。男子便所に入り、園田に電話をか
けた。もっとピンポィントでわかるような女の情報はないのか?
「せやな、そう言えば、いつも『海物語』を打ってるわ。カド台が多いから、そのあたりを重点的に探せばええんちゃうの」
アドバィスに従い、改めて店内を見て回ると……見逃していたのか、先ほどまでいなかったのか『海
物語』コーナ—のカド台のすぐ隣で、それらしき女が打っている。赤いバッグはないものの、胸元が大胆に開いたブラウス。顔は多少いかついが、十分ソソる。
「オネーサン、よくこの店くるの?ここって出す?」
彼女の横が空いたのを見計らい、声をかけた。「せやな—」
手持ち扇子で靥ぎつつ、彼女から気のないことばが返ってきた。
「園田って知っとる?」
「ん—っ、知ってるよお。なにオニーサン知り合い?」
ビンゴ興奮しながら、彼女の耳元に顔を寄せた。
「園田がやったこと俺もシタいんやけど…」
言った途端、彼女が席を立ち上がった。あちや、機嫌を悪くされてしまったか。と思いきや、彼女の足は女性用トイレに進む。生ツバごっくん。都合のいいことに、女子トイレの入り口はホールから死角の位置にあつた。「少し待って」
彼女が先に中へ入りまもなく俺を促す。「誰もいないから。早く早く〜」
手招きされるまま、おそるおそる個室に入る。と、いきなり彼女が俺のズボンを引きおろし、玉袋をペロペロ。展開、はや!が、俺のペニスは一向に反応しない。
当然ながら、女子トイレに入るなど初経験。もしバレたらと思うと、気が散って仕方ない。とりあえず、絵を押さえておくか。「なにやってるん?」
おもむろにデジカメを向ける俺に、彼女が不審そうな顔で言う。
「いやあ、俺こういうの趣味なんよ。ええやろ」
「顔だけは映さんといてね」
了解を取って撮影している間も、彼女のフェラは続く。サオを下から上へと丁寧に舐めまわし、舌をくるくる回転。見る見るムスコがギンギンになっていく。根元までクワえこみ、頭を上下左右に動かしながらのディープスロート。
同時に亀頭を舌でなぶられ
……あんた、上手すぎや。彼女が俺の手をとり自分の後頭部にもっていく。お望みどおり、彼女の頭を抱え込み、イラマチオのように強制的に揺さぶる。喉の奥をがんがんに突いても、彼女は、ロからサオを離さず奥でキューツと締め付けてくる。
「はふんはふん」漏れるアエぎ声にねっとりカラミつく舌。あああもう限界。で、でる私ホントにチンポが好きなの。思い切り口内発射した後、彼女を喫茶店に誘った。なんで、あんた、昼間からこんなことしてんねん?いろいろ、話聞かせてよ。
「ん、これから出勤なのよね」
てっきり人妻と思っていたが、ホステスさんらしい。ただいま夕方6時。店は夜8時オープンだから、ゆっくりしてる時間はないという。いや、ゆっくりしなくても、ほんの30分でも。
「そうだ、店に遊びにくる?それなら時間の都合もつくし」「え?大丈夫なん?」
「ハハハ、私、その店の経営者やから。行こか」
パチ屋を出て駐輪場に止めてあった彼女の自転車を押しながら、2人して歩く。店は梅田の中通商店街の一角にあった。ウ、ウソだろ…。梅田でも、ゲイやレズビアンなどの同性愛者に名の知れたニューハーフクラブである。まさか、そんな…。
動揺を隠せぬ俺に、彼女が言う。
「そう、私男なの。ニューハーフなのよ」瞬間、頭の中が真っ白になった。
やってもうた。男にチンポをしゃぶられてもうた。
「週に何度か男漁りにパチンコ店に行ってるの。男やってバレてしまうからフェラまでやけどね」「フフッ、オッパイはシリコン製のEカップ。下はアリアリなのよ」
アリアリとは、性転換手術を受けておらず玉袋とサオの両方があることだ。何でも、手術を施すと性欲が減退してしまうのだそうな。
「私、ホントにチンポが好きなの。しやぶらないとストレスでイライラしてきちやう」
でも、なんでパチンコ屋に?
「好みの男が見つけやすいでしよ。私、肉体労働者風の男が好きなのよお。汗臭いチンポが大好物なのよお。昔は、洗っていないチンポなんてクワえるのもイヤだったんやけど、いまは味のしないチンポは物足りなくって。臭ければ臭いほど興奮するわぁ」
宅配業者はたいていクワえたわ
パチンコ屋を出るときは、正直、下心があった。が、相手が男とわかった今、完全に萎えている。
しかし、こんな大胆な真似して今までバレたことないのか?いや、そもそも、パチ屋で女(ホントは男
だが) がナンパしてきたら、大抵の男はどん引きするはず。俺や園田のようにホイホイと付いていくヤツばかりじゃないだろう。
「コツがあるのよコツが。勝ってる人はついてこないわね。流れを逃したくないみたい。でも、負けてる人は違うでしよ。だから、ドル箱を積んでない人を狙って声をかけるの。10人中7、8人はイケるわね」彼女によると、パチ屋の客以外にも、自宅にきた宅配業者の男性を次々と喰っているらしい。
「佐川、ヤマト、ペリカン便。ほとんどくわえたわよ。私、家にいる時はほとんどノーブラでパンツ姿なの。けど、宅配の人にその格好で出るのは具合が悪いでしよう」
だから、いつもバスタオルをはおって、荷物を受け取るらしい。業者の面食らう顔が浮かぶようだ。
「しかも、私はいきなり『クワえさせて』って言うからね。ほとんどの業者は『仕事中だからダメです!』って言うけど、それでもあきらめないから」
シリコン製Eカップ巨乳を寄せて寄せて『ええやん、ええやん、誰にも言わないから』
と攻撃されたら、男もたまったもんじやない。
「ダメですダメですって言いながらも股間はモッコリと膨らんでるんだもん。そのチンポをピンッ!と指で弾きながら『クワえさせてくれないと受け取りのハンコ押さへんよ』って。これで大抵の場合はOK。ま、みんなすぐにイっちゃうわよ」
中には、フェラだけではおさまらず、本番まで挑む猛者もいるらしい。彼女の話は止まらない。
「この間のソニーのテレビ修理業者の人は興奮したわあ。Mのワタシにピッタリな人やね」
何でも先月、テレビが壊れて、修理業者を呼んだそうな。例によって「クワえさせてよ。ロでいいから」と懇願したり、修理中、股間を触ったりと過激に挑発したものの、業者は無視し続けた。
「もう私、意地になって、最後は彼を押し倒して、強引にクワえたのう」
その瞬間、男の態度が豹変した。
おらあ本当に会社に内緒にするんだなあ。もし言ったらどうなるかわかっとるんかあ〜
高圧的な物言いで彼女の頭を掴みイマラチオ。作業員、実はドSだったらしい。
「もう、たまらなかったわ。ほら私、ドMでしょ。『もっと言って〜、ちゃんと舐めろと言って〜』ってお願いして、最後は顔にかけてもらったの。ネバネバした白い液体が顔中にまんべんなくかかって最高だったわぁ」
ちなみに、その作業員、イツた後、元の気弱そうな兄ちゃんに戻り、そそくさと申し訳なさそうに帰ったらしい。「ホント人は見かけによらないわねえ。…ところでアナタ…」
彼女が卑しげな目を向け、俺の隣に座った。ま、待てぃ。
「アナタ、フェラだけじや物足りなくて私とセックスしたいんじやないの。いいわよ、私はしても。お尻の穴は気持ちいいわよお〜」
大阪の男性諸氏、もしパチンコ店や飲み屋などで女性に逆ナンされても、安易にセックスはしないほ
うがよろしいか、と。見慣れたモノがついてるかもしれませんから。もちろん、それでも構わないって方はご自由に。

SM色の強いハードなホモ雑誌のグラビアモデルを初体験!イケメンのゲイに亀甲縛りされてみた

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
超高収入!稼ぎたい人大募集!年齢不問
裏モノ読者なら、一度や二度は目を奪われたことがあるだろう。ご存知、スポーツ紙の求人欄を賑わす三行広告である。
好待遇を前面に打ち出してはいるものの、実はこの手の仕事、普通ならなかなか手の出せない、キッイ、危ない、恥ずかしい、ハードコアなものばかりだ。三行広告ばかりではない。求人誌に、ネットに、町中の電柱に、あるいは口コミで。よく目を凝らせば、怪しい仕事は巷のいたるところに存在している。自ら体を張り、ウサン臭い仕事の中身を詳細にリポートできないものかと。もちろん、アルバイトの体験記事は、過去何度も本誌で取り上げられたことがある。いまさら、と思う方もいるかもしれない。しかし、時が変わればその取り巻く状況もまた大きく変わる(ハズ)。イマドキどういう仕事があるのか、採用状況は緩いのか厳しいのか、給与の善し悪しはどうなのか。当連載で、その現状を改めて探っていきたい。
では、さっそく参ろう。ご察しのとおり、男性ホモ雑誌のモデル募集である。私は決してホモでは
断っておくが、私は決してホモではない。どころか、モ—レツな女性器大好きつ子さんである。だが、腹をくくった。なんせ連載初回にこれほどドンピシャな仕事はない。当然、挿入やフェラはだが素っ裸になって写真を撮られるくらいはどっちゅうことない。それよりむしろ問題は、応募条件にあるガテン筋肉マン歓迎というフレ—ズだろう。高校時代は空手部に所属、卒業後もしばらく肉体労働に携わっていた私の体は筋骨隆々だった。が、その後の怠惰な生活がたたり、いまでは面影もナッシング。晩年のジャイアント馬場のようにショボショボだ。ま、でもホモ雑誌のモデルなんざ、いかにも応募が少なそうだしな。何とかなるっしよ。さっそく募集元の〇プロ出版に電話をかけてみる。しかし——。
『ウチでは使えないね。ウチはマッチョな人しか要らないから』
『え…』身長、体重、年齢、スポ—ツ歴などの質問に答えていると、予想もしない反応が返ってきた。
『筋肉がないならせめてぜい肉が欲しいんだよなあ。マシュマロのようなさ』
『い、いや、確かに筋肉は多くないですけど、けっこうすごったんですよ』
『ムリだね。他を当たって』
取りつくシマ無し。あっさり電話を切られてしまった。その後も似たような求人募集件に連絡を入れてみたものの、結果は同じ。やはりマッチョか太マッチョでないとモデルは務まらないという。口惜しい。意地でもホモモデルになりたくなってきたぞ、おい!
先ほどの〇プロに再び連絡を入れた。今度は別人を装い、体型はガッチリタイプとサバ読みをかましてみる。と、これが大成功。いまから面接したいので、すぐ来てくれという。大急ぎでシャワーを浴び、体を丹念に洗う。人間、第一印象が肝心。身だしなみには気をつけないとな。がなら武器になる時間後、私は新宿区のとあるビルの前に立っていた。〇プロのオフィスはここの階らしい。思い切って足を踏み入れ、エレベ—夕へ。ドアが開くと、目の前に小ぎれいなオフィスが姿を現した。いきなりかい。ワケのわからん造りだな。
「あ、面接の方ですね。どうぞ、入ってちようだい」
入り口でボケ—ッと突っ立っている私に、人のよさそうなオッサンが声をかけてきた。電話で応対してくれた人物のようだ。パッと見、普通の男だが、この人もホモなんだろ、っか。おっさん、鈴木仮名がおもむろに仕事の内容について説明を始める。日く、単独のヌード撮影が一回万、挿入有りのからみ撮影でもなぜか同額の万と少ない。数年ほど前はオナニーで8万、絡みで13万ももらえたらしいが、昨今の不況はホモ業界にも大きな影を落としているという。通りの説明が終わり、鈴木氏と供に奥の部屋へ。モデルに耐えうる体かどうか、チェックされるらしい。まずは上半身を見るというので、上着を脱ぎ捨て、胸筋と腹筋に思いっきり力を込める。電話でガタイがいいといった以上、少しでもそれらしく装わなくてはいけない。
「胸が少ないね。ちょっと写真撮るからこっち向いて」ウソはすぐにばれた。
「あは、いや一最近あんまりメシ食ってなかったんすよ」
苦しい言い訳をしつつ、懸命にポ—ズをとるが、鈴木氏の表情は暗い。ヤバイぞコレは。気まずい状況は、全裸になっても変わらない。セクシーに見えるよう、ケツにキュッと力を入れたり、腰をくねらせたりと頑張っても、氏はただ無言でシャッターを切るだけ。おまえの体など、これっぽっちも魅力ねえよってな顔だ。撮影後、改めてどんなプレイが可能か尋ねられた。先ほどからの流れから言って、いまアピールを怠れば、間違いなく仕事は来ない。もう度ハツタリをかましとくか。
「挿入以外ならとりあえず何でもOKです」「本当?」「は、はい」
「ただ、やっぱり筋肉のない人は厳しいんだよ。女だと巨乳がウケるように、ゲィにはマッチョが一番人気なんだから」「はぁ…」
「でも、ができるっていうのは、武器になるかもね。君みたいなヒゲヅラで男らしい子が亀甲縛りされる絵は、意外と需要ありそうだし」「ありがとうございます」
面接の合否は〇プロの方から連絡が入った時点でわかるらしい。むろん、電話がない場合は不採用ということになる。
〇プロから連絡が来たのは、週間後のことだった。
『〇ブロ出版の鈴木ですけど、今度の水曜って予定空いていますか?ご都合よろしければ撮りたいのですが』やった、合格だ!
『あ、はい、空いています!』聞けば、ホモ向け雑誌のグラビアモデルをやるとかで、土方男がロプでグリグリに縛りつけられる内容らしい。いいじゃん、スゲーじやん。やったるでぇ!
撮影当日、午後時。待ち合わせの山手線日暮里駅に出向くと、遅れて、鈴木氏が、さらに西田仮名と名乗る男が現れた。ゴツイ体格にニッカボッカを履き、おまけにアゴには不精ひげ。まさに男そのもの。ホモの王道のような人物だ。一瞬、この西田と絡むことになるんじゃ…と戦慄したが、どうやらカメラマン役である鈴木氏のアシスタントらしい。ほ撮影場所は、駅から徒歩で分ほど離れたマンションの一室だった。普段はサロンが営まれており、そのケのあるホモ連中がハッテン場として使っているそうだ。なるほど、室内を見渡すと、いたるところに関連雑誌やビデオがひしめいている。う一ん凄い。
「和田くん、こちらサロンのマス夕—の志之介仮名さん。今日は君この方に縛ってもらうんだからちゃんと挨拶してね」
鈴木氏の声に振り向けば、氏の隣に細身のダンディが微笑んでいる。歳のころは前後。例えるならマイク真木を彷彿させるかっこよさと言おうか。かつてはホモビデオ界のスターだったらしいが、それも十分うなづける風格の持ち主だ。
「あ、和田と言います。今日はよろしくお願いします」「うん、こちらこそよろしく」
渋い声だねぇ。
「志之介さんに縛っていただけるっていうのは、ホントすごいことなんだから。般の人でも志之介さんに縛ってもらいたいっていう人はたくさんいるんだよ」
鈴木さん、ヨイショしすぎだって。一般の人が志之介を知ってるワケないでしょうに。イキそうだったらイってもいいから簡単な打ち合わせの後、奥の和室へ通された。衣装の準備だ。まず素っ裸の状態で六尺ふんどしを身につけ、その上から土方用作業着を着るとい、っ段取りらしい。ふんどしの着付けは、アシスタントの西田の担当。木綿の布をシュルシュルとケツや腰に巻き付けていくその手つきは実に手慣れたものだ。そして仕上げに股間部をキュッと締め上げる。
「ぁ…」つい声が漏れてしまったが、西田は表情一つ変えず、カバンから作業着をゴソゴソと取り出す。「あとは自分で着れるよね。安全帯もカバンの中に入ってるから、ちゃんと付けてね」「はい」
言われるまま、ドカタ衣装を着込み、安全帯を装着。ふふ、我ながらよく似合ってるじゃないの。「それじゃあ、そろそろ撮影を始めましよぅか」気分が乗ってきたところで、鈴木氏がカメラを抱えて顔を出した。よっしゃ、いっちよ行きますか!撮影は、サロンで最も広い洋間で行われた。専用の部屋らしく、〇〇本ほどのカラフルな縄、バイブ、ムチ、足かせなどの小道具から、チェーンで人間を吊すウインチのような機械まで、とにかくありとあらゆる専門器具が部屋の壁にキレイに備え付けられている。相当カネがかかってそぅだ。最初は私人が部屋の中央で仁王立ちになるシ—ンからスタート。志之介は背後で出番を待っている。気持ちよかったら声出してもいいん一だよ。イキそうだったらイってもいいから」カメラを構え、村西とおるのような台詞を吐く鈴木氏。なぜかトランクス一丁という出で立ちだ。その滑稽な様子にプッと吹き出した瞬間、サワサワサワ。志之介が突然私の胸を華奢な指でまさぐってきた。あら?何だかとっても気持ちいいんですけど。
痛いような心地いいような気がつけば、柱に吊され志之介の一愛撫を受けていた。作業着も剥ぎ取られ、肩、首、腰、太股、股間を執拗に指でいたぶられる。あるときはフェザ—タッチで、あるときは平手打ちで、そしてまたあるときは力強い揉み込みで。その憎ら一しいほどのテクニックに、切ない吐息が溢れ出す。「ああんん」すでにふんどしの中身はカチンコチン。ぐぐ、恥ずかしい。完全に志之介ペ—スだ。押し寄せる快感と懸命に戦っていると、いきなり柱から下ろされた。何だ?と思うまもなく亀甲縛りを始める志之介。
動きにまったく厶ダがなく、みるみる体から自由が奪わていく。乳首をグリグリいじられ、つい丸くなつた背中を、志之介がギュッと伸ばす。そのとき、縄が体にメリメリと食い込むのだが、痛いような、それでいてどこか心地よい感覚。自分ではかなりのだと思つていたがどつこい、これじゃ真性そのものだ。あまり快楽に身を委ねてばかりもいられない。志之介が私のボディをいじくつている最中に、たびたび鈴木氏が表情に注文をつけてくる。
「あーダメダメ。そこはもつとウットリと。そうそういいねぇ。よし、じゃあ天使の羽根に包まれてるような感じで、もつとウットリしてみようか」「ぁ、はい」
猿ぐつわをロにねじ込まれ、イスの上でマングリ返しをされると、「ん一苦悶の表情ちょうだい!苦悶。わかるかなぁ一」
「く、こうですか?」「そうそう、キュートだよ。んふ一、すんごく愛らしい顔だぁ」
オッサンに写真を撮られ、せめられる私。いつたいここで何をやつているのだろうか。すっかりトランス状態に入っていた。志之介にふんどしからペニスを引っぱり出されようが、ローションを垂らされ高速でしごかれようがもうお構いなし。頭の中は真っ白である。いや、正直に告白すると、もっと怪しげな衝動に取りつかれていた。志之介にしゃぶってもらいたい、キスしたい、ハメてほしい。もはや完全に自分を見失っていた。だが、志之とことんな男だった。私のいじましい願いをあざ笑うかのように、突如、我が陰茎を細い縄でぐるぐると締め上げ、そこに巨大なバベルをぶら下げたのだ。どう表現したらわかってもらえるだろうか。失神寸前の状態がずっと続くような感じと言おうか。
しかも亀甲縛りで自由が利かないため、身をよじることすらままならない。バーベルが取り外されても、まだ攻撃は終わらない。洗濯バサミで乳首を挟み、それをヒモで何度も何度も引きちぎるように取り外す。ぎえ〜つ!
「おい、腹這いになれ」
ボロボロになっていた私に、志之介が強い口調で言い放つ。言うとおりにうつ伏せになると、いきなり足で顔を踏みつけられた。と同時にまたまた鈴木氏が頰を紅潮させ、こちらにレンズを向ける。「和田クン!そこで憎しみの表情ちょうだい」どうやら、このシーンがクライマックスのようだ。鈴木氏は、涙とヨダレでグシャグシャになった顔をアップで撮ったり、引いたショットを撮ったりで大忙し。一息つくヒマもない。その後撮影は、亀甲縛りを解くシーンをラストに全行程を終了。鬼のように怖かった志之介が、笑顔で私の肩を叩く。
「はい、ご苦労様」
その優しい声を聞いたとき、なんだか物足りない気持ちになった。志之介、アンタにはもっとめちゃくちゃにしてほしかったよ。ギャラはサロンからの帰り道、日暮里駅前の喫茶店で手渡された。キッチリ万。今日の仕事に見合う額かどうかはさておき、もらった札を握りしめると、いいようのない充実感が湧いてくる。ふふ、なかなかいいモンだ。「今日は楽しかったです」別れ際、駅のホー厶で鈴木氏に挨拶すると、彼はニヤリと言った。「君は多分こっちのケがあると思うから、ぜひ度体験してみたらいいよ」顔は笑っているが目は真剣だ。「いや一それはちょつと…」まもなく、電車がやって来た。とても名残惜しそうな鈴木氏に背を向け私はゆっくりと帰宅ラッシュで込みだした山手線に乗り込んだ。
一口にホモ雑誌と言っても、その種類は多い。かわいいモデルばかり登場するジャーニーズ系、ヒゲ面マッチョ系、フケ専等々。中でも、今回私が出演した雑誌はSM色の強いハードなものだ。
定価は1900円。聞いたわけではないので部数は定かじゃないが、恐らく1万部前後のマイナー誌なのではないか。半年に1冊のベースで発行されており、私の出演作は、今年春ごろに出るらしい。
もし、あなたがホモ雑誌の露出に抵抗がないというのであれば、モデルにチャレンジするのも悪くない。私の体験した範囲では、スタッフはみな紳士的だったし、イヤな思いをすることもなかった(撮影で味わった激痛を除くけど)
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