ハッテン場ゲイ同性愛のカテゴリ記事一覧

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ジュエルライブ



カテゴリ:ハッテン場ゲイ同性愛

  • 2021/10/21ハッテン場ゲイ同性愛

    はじめまして。中年ゲイの松浦と申します。 最近、ワイドショーのニュースとかで「精子提供」の話題を耳にする機会がありませんでしたか?なんでも、精子を提供したい男性が、不妊に悩む人をツイッターなどで募集して渡してるみたいなんです。 まあゲイである私からすれば子作りなんて遠い世界の話なんで、聞き流してたんですけど、先日ある事実に気づいてしまったんです。その事実とは、このブームを利用すれば、ノンケ男のザー...

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  • 2021/10/21ハッテン場ゲイ同性愛

    ちょっと前に、男の格好した女の子が給仕してくれる男装カフェなんてお店が流行りました。そのデリヘル版がありまして、これがけっこうエロくてハマるんですよ。もともとは、レズっ気のある女の子向けの商売だったみたいですが、フタをあけたら、俺みたいな男客からの人気が増えてきたみたいです。この手のお店には、ホルモン剤を打った性同一性障害のオナベみたいな子もいますが、カッコよく男装をして男の子のマネをしたいだけの...

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  • 2021/10/16ハッテン場ゲイ同性愛

    お久しぶりのノリ子、46才、女装子です。 突然ですが、インスタ女子って、楽しそうですよね。おめかしして、オシャレなカフェでスイーツを頬張りながらポーズを決めて、みんなに“いいね”をもらって。 わたしもああいうキラキラした映える写真を撮ってインスタに載せてみたい。そして大勢のフォロワーたちから、たくさんのいいねをもらいたい。さぞや満ち足りた気持ちになれることでしょう。ノリ子は、過去何度もハッテン場や変態...

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  • 2021/10/10ハッテン場ゲイ同性愛

    山陰地方で唯一のハッテン場が島根県松江市にある。その名は、しじみ会館。県内有数の名産である宍道湖の「しじみ」にちなんでいるらしく、なんとも絶妙なネーミングセンスである。これまで東京や名古屋など大都市のハッテン場を多く訪れてきた俺だが、地方都市はいまだ未知の領域。どれぐらいのハッテン具合か気になるところだ。島根県って深刻な過疎化が進んでるみたいだし、すんげえガラガラだったりして…。よし、俺が行かずし...

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  • 2021/08/10ハッテン場ゲイ同性愛

    「ゲイパン本舗、男区臭人(ダンクシュート) 」というサイトで、ゲイの皆さんに、自分の使用済み靴下や下着などを買ってもらう方法です。と聞けば単純な転売にしか聞こえませんが、ほかの競争相手よりも一歩抜きんでて儲けるためは、少々のコツが必要です。まずは写真ですが、やはり顔があるとウケがいい。イモ顔、イケメンそれぞれに好きな層がいるので美醜に関係なく載せるべき(目線入りで問題ナシ)。それがイヤな場合は体型や...

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  • 2021/07/30ハッテン場ゲイ同性愛

    女装子を相手にするビデオボックスの伝説のフェラおじさんビデオボックスに『伝説のフェラおじさん』が出没すると聞いた。その店は、女装した男と、ただの男(純男)が入り浸ってはハッテン相手を探すビデオボックスで、フェラおじさんはただの男側だという。つまり女装子のチンコをしゃぶりまくっているわけだ。そのフェラテクは相当なもので、しゃぶられた女装子はみな、わずか20秒でイカされてしまうらしい。味わってみようでは...

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  • 2021/07/22ハッテン場ゲイ同性愛

    オナベに興味を持たれた方もいると思うが、軽い気持ちで彼女たちに近づくのはやめた方がいい。非常にキケンだ。すでに取り返しのつかない心の傷を負ってしまった俺自身の体験談を読めば、その理由がとくとわかるだろう。オナベは、性同一性障害をかかえた女性であるため、本来は女をセックス(いちゃつき)の対象とするが、中には男に性的な興奮をおぼえる連中も少なからず存在する。心は男なのに男を愛するため、彼女たちは俗にオ...

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  • 2021/07/03ハッテン場ゲイ同性愛

    ゲイの出会いの世界は奥深いゲイの世界は奥深いらしい。彼らの出会いの場所、いわゆるハッテン場といえば、公園やサウナくらいしか浮かばないが、我々一般ピープルには未知の種類の発展スペースが他にもちょこちょことあるそうな。これほど怖いもの見たさという言葉がピッタリくる場所はないのではないか。アナルバージンを奪われちゃたまったもんじゃないけれど、そこで何が行われているのか知らずに一生を終えるのも惜しい気がす...

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  • 2021/06/23ハッテン場ゲイ同性愛

    コロナの影響でハッテン場は臨時休業ばかり。そのせいでビデオボックスの中で「連れオナ」するゲイが急増中です。連れオナとはゲイ同士が個室で待ち合わせて一緒にオナることを意味する隠語で特に上野は、毎日のように掲示板の爆サイで募集がかけられている。今回のお相手は32才のイケメンゲイ。数分間お互いにオナったのち「イケそうにない」と伝えたら、「じゃあ、俺が射精するところを見てて」と言われ大量のザーメンが出てくる...

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精子提供のイケメン君から濃厚オチンポミルクをゲットするゲイの戦略

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はじめまして。中年ゲイの松浦と申します。 
最近、ワイドショーのニュースとかで「精子提供」の話題を耳にする機会がありませんでしたか?
なんでも、精子を提供したい男性が、不妊に悩む人をツイッターなどで募集して渡してるみたいなんです。 
まあゲイである私からすれば子作りなんて遠い世界の話なんで、聞き流してたんですけど、先日ある事実に気づいてしまったんです。
その事実とは、このブームを利用すれば、ノンケ男のザーメンをいとも簡単にゲットできるということ。実際にここ数週間で幾人もの男性から濃い精液をいただいております。 
まずは不妊で悩む者になりすますため、ツイッターアカウントを作ることにしました。
男設定でアカウントを作ると相手からの反応が悪いので、30代の妊活に励む女という設定です。
それから「精子提供」とユーザー検索すれば、精子を提供したい男たちがウヨウヨ見つかります。ひゃっほい! 
ただし、この中から適当に連絡していったんじゃ面白くない。せっかくならイケメンのザーメンが欲しい。それがゲイ心ってもんです。 
そこで何通かDMでやり取りをしてから、こんな文章を送ってみました。
『精子提供を希望しているのですが、お腹を痛めて出産することを考えると、やはり先にお相手の顔を拝見したいです。ぜひお写真を送っていただけないでしょうか?』
こう悩みを吐露することで、相手も信頼してくれたみたい。バンバン男から自撮り写真が送られてきました。 
向こうも私のことはゲイではなく、悩み多き人妻だと勘違いしてくれるので、真剣に送ってくれるのです。もう選り取り見取りですよ。 
とはいえ男のレベルも玉石混交。デブもいればブサイクもたっくさんいましたね。こんな冴えない奴が精子提供するのかよ! 
って心の中でツッコミをいれちゃいした。
で写真を送ってくれた人の中から一番のイケメン君に目星をつけ、精子を取引する約束を取り付けます。 
不思議なことに精子提供したい男たちは、正義感が強く、女性への当たりが優しい傾向にあります。
なのでお願いをすんなり受け入れてくれるのです。 
例えばこんなお願いです。
『産婦人科のお医者さんから、精液は濃いほうが妊娠しやすいと聞いたので、たくさん溜めてきてください』 
はい。これで濃厚オチンポミルクをゲットできます。今までの最高は1週間我慢してくれた人もいました。いやぁ、あのむせ返るようなザーメン臭は忘れられませんね。
あとは実際に会ってザーメンを受け取るだけです。
しかし、このままでは男の私では会えなくなってしまうので、こう提案します。『当日は私ではなく旦那が受け取りに行きますので、よろしくお願いします!』 
そうです。最終的には旦那役として現場に行くわけです。 
相手からすればガッカリかもしれませんが、しょうがないですよね。
とうとう最終段階。これから実際に会って精液を受け取ります。 
私がよく使うのはカラオケボックス。個室で待ち合わせてザーメンをいただきます。
前述のイケメン君との待ち合わせも同じでした。細身のスーツ姿にプリっとしたお尻が映えていて、思い出しただけでヨダレが出てきます。 
対面したらまずは相手の情報をそれとなく引きだしていきます。精子提供界隈では個人情報につながることに触れるのはタブーになっているので、精子の状態について尋ねます。
「いやあ、嫁から聞くように言われてきたんだけど、精子の状態ついて詳しく聞いていいかな?」 
このように提供された精子についてだけ尋ねるのです。
「今日持ってきてくれたのは、いつ射精したものですか?」
「はは、えーと、今日家を出る前ですね。はい」 
照れながら答えていてカワイイです。
「どんな風に射精したのか詳しく教えてもらえるかな?」
「どんな風…?まあ普通に座った状態で…」 
このようにセクハラトークをしながら、下ネタ話を引き出して興奮材料をゲットします。
あとは別れ際にブツを受け取ってバイバイ。 
カラオケに一人で残った私は、ボトルに入ったザーメンをチューチュー吸い込みながら、半分はローション代わりにチンコに塗りたくって、シコシコ。これが最高の時間なんです。
以上、注意喚起になるかわかりませんが、精子提供の現場には私のような変態がいることを覚えておいてください。
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一人称がボクのボーイッシュな子が顔を赤らめる男装デリヘル

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ちょっと前に、男の格好した女の子が給仕してくれる男装カフェなんてお店が流行りました。そのデリヘル版がありまして、これがけっこうエロくてハマるんですよ。
もともとは、レズっ気のある女の子向けの商売だったみたいですが、フタをあけたら、俺みたいな男客からの人気が増えてきたみたいです。
この手のお店には、ホルモン剤を打った性同一性障害のオナベみたいな子もいますが、カッコよく男装をして男の子のマネをしたいだけの普通の女の子も在籍している。
最初はそういう子を狙った方がいいと思います。
実際にお店に行ってみると、女の子によっていろんなキャラがいますけど、ショートカットでキリッとした顔の、一人称が「ボク」のボーイッシュな女の子を攻めていって、顔を赤らめて感じていく姿って、めちゃめちゃエロいんですよ。
オススメは、服を完全に脱がせないで、男装をはだけさせた状態でのプレイです。こういうお店の子は、ちゃんと男の子のフリをして演技してくれますけど、服を全部脱ぐと、身体は女の子なので、普通のデリと変わらなくなっちゃうので。
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メイクして女装子になって観光地を巡ってインスタ映えする写真を撮って来た

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お久しぶりのノリ子、46才、女装子です。 
突然ですが、インスタ女子って、楽しそうですよね。おめかしして、オシャレなカフェでスイーツを頬張りながらポーズを決めて、みんなに“いいね”をもらって。 
わたしもああいうキラキラした映える写真を撮ってインスタに載せてみたい。そして大勢のフォロワーたちから、たくさんのいいねをもらいたい。さぞや満ち足りた気持ちになれることでしょう。
ノリ子は、過去何度もハッテン場や変態の集まる映画館に突撃しては、揉みくちゃにされてきましたが、一度ぐらいはそんなキラキラした体験もしてみたい。インスタ映えしてみたいんです。
というわけで、いっちょ鎌倉あたりに繰り出してみたいと思います。
「撮ってもらってもいいですか?」
「あ、…はい」
爽やかな秋晴れが気持ちいい
11月の平日鎌倉にやってまいりました。この天気なら素敵なインスタ映え写真が撮れることでしょう。
鎌倉駅の近くでレンタカーを借りて、車内でノリ子に変身です。
襟元にパールを並べたニットとスカートを履いて、チャチャッとメイク。最後にいつものヅラを被って完成です。
うーん、服装がちょっと地味だったかな…。こんな格好で本当にいいねがもらえるのかしら?
まあいいわ。せっかく鎌倉に来たんだから、まずは大仏様にご挨拶に参りましょうか。駐車場に車を停めて、大仏のあるお寺まで歩きます。
修学旅行シーズンだからか、学生服を着た若者たちが目立ちます。そんな若い学生さんたちの間を、ヅラを被ったスカート姿のオッサンが歩いていく。マスクを着けているとはいえ、この違和感に気づく者はいるようで、通り過ぎた直後に友達に耳打ちしたり「おい、あれ…」と顎をしゃくったりと、まったく失礼なガキ共です。
「舐めんなよ、クソガキが!」
と、振り向いて大声で威嚇してやりたい気持ちになりましたが、やめておきました。
そのかわり、写真を一枚撮ってもらいましょう。
「すみませ~ん」
「……」
中学と思しき男子3人組に声をかけた瞬間、ピタリと動きが止まりました。私の顔を凝視する3人。目を見開いて、ものすごく警戒してる表情です。
「あのー、写真撮ってもらってもいいですか?」
「あ、…はい」
「インスタに載せるので、可愛く撮ってくださいねー!」
「…はい」
3人は顔を見合わせ、1人が私からスマホを受け取りました。そしてかなり離れた場所からパシャリと一枚撮り終えると、すぐに腕を伸ばすようにして、無言でスマホを返してきます。
「どうもありがと~」
撮ってもらった写真は、…まあまあ地味な仕上がり。これ、映えてる? まあいいわ、インスタにアップしときましょう。
ようやく鎌倉の大仏様があるお寺に到着です。はてさて、どんな写真が映えますかしら?
近くを歩いていたオバサマに声を掛けてみましょう。
「すみませ~ん!」
「はい?」
目を見開いて、1、2歩、後ずさりするおばさま。驚かせちゃったみたいでごめんなさいね。
「あの、インスタ映えする写真を撮りたいんですけど…、手伝っていただけませんか?」
「え? あ~、はいはい。私がアナタを撮ればいいのね? いいですよ」
「ありがとうございます。それで、どういう写真が映えると思います?」
「ええ?」
「何かいいアイディアないでしょうか」
「ん~、指をこうして撮ってる人がいますね。大仏さまのポーズ?」
それナイスアディアだわ! それにしましょう。大仏さまの前に立って、指で輪っかを作って~ハイ、チーズ!
「ありがとうございます~」
うん、今回はそこそこいい感じに撮れたわね。さっそくインスタにアップ、と。
「キャハハハ!いいと思います!」
大仏の次は、神社にでもお参りに行こうかな。
というわけで、向かったのは鶴岡八幡宮です。鎌倉観光の定番スポットだけに映えまくること間違いなしでしょう。近くの駐車場に車を停めて、境内に突撃!
さすがは定番スポット。平日だというのに、けっこうな数の観光客が歩いてる。ここの神社は、鳥居や橋の欄干が朱色に塗られているので、どこで写真を撮っても映えそうな予感がビンビンします。
おっと、若いギャル2人組を発見。ああいうインスタ慣れしてそうな子たちにお願いすれば、いい写真を撮ってもらえるかもしれないわ。
「あの、すみませ~ん!」
「……」
また話しかけただけなのに、無言で後ずさりされちゃった。そんなに怖がらないで。
「あの、インスタ映えする写真が撮りたいんですけど、手伝っていただけませんか?」
「え…? 私達を撮るんですか?」
「いえいえ違います。ワタシを撮って欲しいんです」
「あ~。アハハハ! はい、いいですよ。フフフ」
爆笑されてしまったけど、協力してくれるみたい。じゃお願いしますね。
「どういうのが映えるのかわからなくって」
「そうですね~」
2人は周りをキョロキョロしながら考えてくれています。
「あ、そこの橋の上がいいんじゃないですか? あっちの川をバックにして」
「あー、いいかも!」
「じゃ、ポーズは…腰に手を置いてみましょうか」
「こう?」
「キャハハハ! いいと思います! アハハハ」
2人でめちゃくちゃ笑ってるけど、本当にいいと思ってる?
もう一枚、反対側の橋をバックに違うポーズで撮ってくれてるときも、2人は爆笑していた。やっぱり、なんかバカにされてる気がするわね…。でも写真は悪くないかも。インスタにアップよ。あ、すでにさっきの写真にいいねが4つも届いてる! 嬉しい!
無事、参拝を済ませて、さらなる映え写真を狙います。あ、おみくじがありました。試しに引いてみましょうか。
…小吉でした。恋愛は「誤解されているけど元に戻れる」だって。こんな格好してたら、誤解されるのも無理ないですよね。さて、おみくじを結んでるところでも撮ってもらおうかしら。若いカップルがいたので声をかけてみます。
「すみませ~ん」
「……」
はいはい、もう後ずさりされるのは慣れましたよ。インスタ映えする写真を撮ってほしいとお願いしたら、2人でクスクス笑いながら了解してくれました。
「じゃ、おみくじを結んでるところを撮ってもらえます?恋愛の成就を願ってる感じで、乙女っぽくお願いしますね」
「あ、はい」
カレ氏にスマホを渡して、パシャリ。どれどれ…。って顔が切れてんじゃん!
「あ、すみません」
彼女の方にもお願いしたけど、まあまあな仕上がり。二人ともあんまり写真は得意じゃないみたいね。でもありがとう!
そこそこいい感じに乙女っぽく撮れてたので、よしとします。これもインスタにアップ~。
「女性用ビキニのおじさんもいましたよ」
気が付けば、時間はお昼を過ぎていました。お腹が減ってきたわね。さて、たくさんのいいねをもらうためには、ランチをどこで頂戴するかも重要です。なので女子に人気のお店を、事前にちゃんと調べておきました。
「海沿いのK食堂」は、海辺のテラス席で、ヘルシーな昼食が摂れるという、インスタ映え間違いなしのスポットなのです!というわけで、お店近くの駐車場に車を停めて、マスク姿でこんにちは~。
「いらっしゃいませ。店内とテラス席、どちらがよろしいですか?」
「テラス席でお願いします。なるべく写真映えしそうな席だと嬉しいんですけども」
「でしたら…、あちらの席はいかがですか?」
テラス席を見ると、8人は座れそうな広いテーブルが。しかも超絶ナイスビューです! すてき~!お昼ごはんは、白身魚のフライのタルタル定食を注文。店員さんにお願いして、浜辺をバックに映え写真を撮ってもらいます。
「じゃ、撮りますね~3、2、1」
さすが店員さんだけに、女装子相手にもまったく動揺していません。いい写真が撮れました。はい、アップ~。
定食をかっ込んでる写真を、ほかのお客さんに撮ってほしかったけど、誰もいないので自分で撮ります。こんなときのために、自撮り棒も用意してきたのです。タイマーでパシャパシャ。これもアップ~。
と思ったら、その後、4人組と3人組の女性客グループ、続いて5人のファミリー客が続々とやってきて、あっという間にテラスは満席に。1人で広い席に座っているので、なんとなく肩身が狭くなってきました。すると、またもや若い女性2人組がやってきて、店員と軽く口論をはじめました。
「……え、なんであそこ、1人で広い席に…」
聞こえた!ノリ子の方を向いて店員に文句言ってますよ!
女装子だけに、世間様の風当たりが強いのかもしれません。ここはそろそろお暇しましょう。
さて、定食でお腹もパンパンになったことだし、お口直しにスイーツを食べたいところ。
スイーツはインスタ映えの王道です。しかも鎌倉には大量のスイーツスポットが点在しているので、どこに行こうか本当に悩んじゃう。
ぐるぐる車を流しつつ、辿り着いたのが江ノ島駅の近くにあったタピオカ屋でした。もう肌寒い季節だけに、お客さんはほとんどいませんが、お店の外観はトロピカルな感じでかわいい。これは間違いなく映えそうです。
「すみませーん、インスタ映えするドリンクってありますか?」
「それでしたら、この二種類入ってるやつが、キレイに見えていいと思いますよ」
さすがはタピオカドリンク屋。映え目的の客に慣れてます。かつ女装子相手でもまったく動揺してませんよ。
「ここで飲んでて大丈夫ですか? 営業妨害になりません?」
「アハハ、全然大丈夫ですよ。たまにお客様みたいな感じの方はいらっしゃいますんで」
「え!? 女装した客が来るんですか?」
「たまにですけど。今年の夏は、女性用ビキニのおじさんもいましたよ。さすがにえ!?ってなりましたけど」
「そりゃすごいですね」
「お姉さんはキレイなので大丈夫です。フフフ」
ノリ子46才、褒められました。嬉しいです。
それにしても江ノ島って女装子に人気のスポットなんですねー。
「すごい躍動感ありますよ」
せっかく海の近くまで来たんだから、浜辺のショットも撮影しておきたいですね。車を停めて砂浜をぶらぶら歩いてみます。と、さすがは鎌倉、犬を連れたお洒落なカップルだとか、サーフボードを抱えたこれまたお洒落なおじさんなんかがゴロゴロ歩いてます。残念ながら、女装子は私ぐらいしかいないようです。
インスタ世代の若いお嬢さん2人組を見つけたので、お願いしてみましょう。
「すみませ~ん!」
「……」
はいはい、例のごとく目を見開いて後ずさりです。何も捕まえて食ったりしないので安心してください。
「すみません、実は、インスタ映えする写真を撮りたくて、このあたりを色々と回ってるんですけど、私の写真、撮ってもらってもいいですか?」
「ああ、はいはい。いいですよー」
趣旨を理解したのか、一気に警戒の表情から笑顔になりました。
「どんな写真が映えますかね?」 
お姉さんの1人がうーん、と一瞬考えてから、こんなアドバイスをくれました。
「躍動感のある感じがいいんじゃないですか? ジャンプしてみるとか」
ということなので、浜辺でおもいきりジャンプしてみます。
「じゃあ、死ぬ気で跳ねるので、撮影お願いしますね」
「はーい! それじゃ連写するので、何度かジャンプしてくださーい。はい、せーの!」
お姉さんの掛け声に合わせて、ヅラを振り乱しながら本気ジャンプを繰り返します。
ああ、もう疲れてきた。たったの5~6回跳ねただけなのに、もう腰が痛くなってる。膝もツライ。
「どうですか、いい写真は撮れました?」
「はい、ちょっと見てみてください。すごい躍動感ありますよ」
お姉さんからスマホを受け取り、撮ってもらった写真をチェック。うん、飛ぶ女装子って珍しくて映えるわね。そろそろ日が落ちてきた。江ノ電に乗って、夕日がキレイに見えるスポットでも探しに行こうかな。レンタカーを返して鎌倉駅へ向かいます。せっかくなので、江ノ電をバックに写真を撮っておこうかしら。
おっ、あの大学生風の女子2人組にお願いしてみましょう。
「すみませ~ん!」
「は、はい…」
「あの、インスタ映えする写真撮りたいんですけど、江ノ電をバックにお願いできます?」
「あー、いいですよ。私たちも写真撮りにきたんですよ」
「へ~、そうなんですか! どんな写真か見せてもらっていいですか?」
こんなところでインスタ女子仲間が見つかるなんて、嬉しい! 
彼女たちにスマホの写真ギャラリーを見せてもらったら、浜辺で2人の手を使ってハートマークを作ったりしてました。これって、恋人同士でやるやつじゃないの?
お、この写真はなんだ? 大仏の顔をしたお菓子を顔の横に置いて撮ってる。
「これは?」
「あ、これは大仏さま焼きです。こうやって顔の隣に並べて撮るのが流行ってるみたいで」
「へ~カワイイ写真ですね」
「ありがとうございます。じゃ、お姉さんも撮りますよ」
ということで、電車の前で撮ってもらいました。特に気のきいたポーズが浮かばなかったので普通に立ってたら、日帰り温泉旅行のオバハンみたいになっちゃった。まあいいや。これもインスタにあげときましょう。
電車に揺られて、さっきのお嬢さんたちがオススメしてくれた鎌倉高校前駅で降りる。
夕焼けの海の上に江ノ島が浮かぶナイスビューです。よし、近くにいたオジサマにお願いしてみましょう。
「すみませーん」
「…はい?」
「あの、写真を撮っていただけないでしょうか?」
「……」
あれ、みるみる眉間に深いシワが刻まれていきますよ。なんか怒ってる?
「あんたアレか、オカマか」
「え…? いえ…オカマでは…」
「悪いけど、忙しいから」
怖い! めっちゃ怒ってる。女装してるだけなのに!
すごすごとオジサンの元から離れます。なんかズドーンと落ちたわー。
仕方ないので、ここは静かに自撮り棒で撮影しときましょう。はい、チーズ。
うん、いいじゃない。海と夕焼けと江ノ島と女装子。5いいねぐらいはもらえそうだわ。
「アハハ、映えね~って!」
まもなくして、完全に陽が落ちてしまったけれど、さっきのインスタ仲間の女子大生が見せてくれた大仏さま焼きの写真もおさえておきたい。
江ノ電で鎌倉まで戻ったころには、周囲は完全に真っ暗。ほとんどのお店がシャッターを閉めてしまった小町通り商店街を駆け足で進んでいく。
間に合った。大仏さま焼きのお店は、ギリギリ開いてました!
「すみませ~ん。大仏さま焼き一つください!」
「はい。中身はあんこでいいですか?」
「はい。それでお願いします」
走ってヅラが乱れていたからか、お店のオバサンが少し驚いた顔で対応してくれました。
「はいどうぞ~」
大仏さま焼き、ついにゲットです! さあ、写真よ!真っ暗な小町通りに観光客はほとんど歩いていません。仕方ないので、帰宅途中と思しき女子高二人組にお願いしてみましょう。
「すみませーん」
「……」
はい、後ずさり。薄明かりでこんなんに声掛けられたら、そりゃ怖いものね。
「あの、一枚でいいのでー、写真お願いできませんか? インスタ映えする写真が撮りたいんです」
と、2人のJKは互いに顔を見合わせ、小声で「ヤバイヤバイヤバイ…」と連呼しはじめました。
大丈夫よっ! わたしヤバくないから! 写真撮るだけだか…あっ!! 走って逃げた!!
「ヤバイヤバイ キャハハ」
「アハハ、映ばえね~って! ギャハハハ…」
ちっくしょー不良女子校生め! 映えねーって、じゃねえんだよ!
……仕方ない。今回も自分で撮るしかないわね。大仏さま焼きをこうして顔の横に並べて…ハイ、チーズ。
うん、あまりの怒りのせいで、ひどい顔になっちゃったわよ。でもこれもアップよ。
最後にインスタのチェックです。今日一日で、フォロワーさんは…2人ゲットで~す︵どちらも女装子︶!そして…全部で33いいね、もらっちゃいました! パチパチパチ~。嬉しい!
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山陰唯一のハッテン場しじみ会館で女装子フェラとゲイセックスを堪能する

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山陰地方で唯一のハッテン場が島根県松江市にある。その名は、しじみ会館。県内有数の名産である宍道湖の「しじみ」にちなんでいるらしく、なんとも絶妙なネーミングセンスである。
これまで東京や名古屋など大都市のハッテン場を多く訪れてきた俺だが、地方都市はいまだ未知の領域。どれぐらいのハッテン具合か気になるところだ。
島根県って深刻な過疎化が進んでるみたいだし、すんげえガラガラだったりして…。
よし、俺が行かずして、他に行くやつもおるまい。山陰唯一のハッテン場を実際にリポートしてみようじゃないの。
「しじみチャンス」をゲットしてやるぞ!
10月上旬の土曜日。早朝の東京駅を出発し6時間かけてようやく松江駅まで到着した。初めて山陰地方まで来たけど、めっちゃ遠かったわ。
現在の時刻は正午過ぎ。
しじみ会館の開店は14時とのことなので、あらかじめ下見にでも行ってみるとしよう。
松江駅の南口を出て、地図を頼りに歩くこと5分。住宅街の中にある一軒家の前まで来た。
これがしじみ会館らしい。軒先には花壇が置いてあったりして、ちょっと大きめの民家にしか見えないんだけど…。
周囲をブラブラしてたら、一人の老婆が歩いてきたので、話かけてみることにした。ここがハッテン場だってことは周辺住民はご存じなんだろうか。
「こんにちは。お母さんこの辺りの方ですか?」
「ええ、すぐそこに住んでますよ」
それはちょうどいい。しじみ会館の方を指さして尋ねる。
「ちょっとお聞きしたいんですけど、あそこってなんのお店かご存じですか?」
「ああ、ええっと…」
 言い淀みながらも教えてくれた。
「男性同士で…ねえ。楽しむところよねえ」
ほうほう、近所の人には有名な場所のようだ。こんな老婆が知ってるってことは、かなりの知名度らしい。
「もう何十年も前からあるから、あんまり気にしたことはないけどね。もういいかしら?」
「どうも、ありがとうございます」
何十年か…。てことはそれなりに長い歴史だ。けっこう地域に根付いてるのかも。
近くのコンビニでタバコを吸ってた20代くらいの男性にも聞いてみる。若い人は知ってるのかな。
「お兄さん、あそこにあるしじみ会館ってご存じですか?」
フフフと笑って答えてくれた。
「あのホモみたいな人が行くところでしょ?」
 お、この人も知ってたぞ。
「そうらしいですね。この辺りでは有名なんですか?」
「有名っつうか、会話には出さずともみんな知ってるとは思うよ。そんな場所、他にないし」
公然の秘密ってことか。じゃあ、近所の住宅街にハッテン場があることについては、どう思ってるんだろ。
「まあ、人の趣味をどうこう言うつもりはないけど、実際ちょっとキモいよな」
「というと?」
「狭い町だし。中ではクスリとか病気とかが蔓延してるみたいなウワサも昔聞いたよ。いまはコロナも怖いしね」
えー、そのウワサ怖いんですけど!
まあ、たしかに住宅街のド真ん中にハッテン場があったら、不気味に思う気持ちもわからなくもないが…。
島根らしいサイズ感のハッテン場
聞き込みしてるうちに開店時間を過ぎてしまった。よし、いよいよ入店するとしよう。しじみ会館の前まで舞い戻り、ガラガラーっと引き戸を開ける。
「…ごめんくださーい」
わっ! 目の前にバスタオルを巻いた男が立っていてビックリ。
え? この人店員さん? ジーっとこちらを見つめてくるけど。
「あのー、初めてなんですけど、一人いいですか?」
「あ、いや俺客なんで…」
恥ずかし! 言われてみりゃ店員が裸にバスタオルなわけないか。
つーか、それならこっちを見つめないでくれよ。
一軒家のような玄関を上がると、目の前がフロントになっている。プライバシー配慮のためラブホテルのフロントのように、小窓があって、ここからやり取りするみたいだ。
バスタオル男性がその小窓からコンドームとローションを受け取って奥の部屋に消えていった。ハッテンのしすぎでゴムが足らなくなったのかな。
よし次は俺の順番だ。
「すみません。一人いいすか?」
小窓の奥から日焼けした還暦過ぎのジイサンがチラっとこちらを覗いてる。この人が店主なのかな。
「はいよ。2千円ね」
入場料を支払い、バスタオルとコンドーム、ロッカーキーを受け取る。
「奥に進むと更衣室があるから、6番のロッカーを使ってくれる?」
受けた説明はそれだけ。館内の説明くらいしてくれてもいいのに、ちょっと不親切だなあ。
隣部屋の更衣室には細長いロッカーが15台ほど並んでいた。つまりはマックス15人までしか入場できないってことか。島根らしいサイズ感のハッテン場だ。
さっそく服を脱いで俺もバスタオル一丁に。館内着などは一切ないので、常にこの恰好でいなくちゃいけない。いつでもハメハメできるかなり無防備な恰好だが、とりあえずこれで準備は完了だ。
まずはどこから攻めてやろう。
更衣室に張り出されている館内図を見ながら作戦を立てる。しじみ会館は2階建てで、1階には、今いる更衣室と談話室、そして風呂とトイレが。2階には4つの客室があり、階全体がプレイルームになってるみたい。よし、まずは風呂で汗を流すとしよう。
ほぼ真っ暗な館内を移動し風呂場へ。昭和の家みたいなタイル張りだ。ハッテン場とは思えないボロさというか、実家っぽさというか。外観も内装もホントに「家」だな。
「ラッシュが流行ったりはしたけどね」
ホモビデオが上映されている談話室で、先ほどフロントで会った男性の姿を発見。
タバコを吸ってて暇そうなので声をかけてみることにした。
「さっきはどうも。お隣いいですか?」
「あ、どうぞ…」
たぶん年齢は30代半ばくらい。寡黙な雰囲気に、無精ヒゲと坊主頭がお似合いです。
 山陰在住のゲイたちの生活はどんな感じか聞いてみましょう。
「実はボク東京から来てるんですけど、この辺のハッテン場ってここしかないんですよね?」
「そうっすね。なので松江のホモはここきっかけで出会うことが多いっすよ」
なるほど、しじみ会館は山陰ゲイたちが最初に集まるスポットなのか。
「基本の出会いはしじみスタートですね。最近はアプリで会うことも多いっすけど」
常連はしじみ会館のことを「しじみ」って略して呼んでるのか。
ちょっと面白い。そういえば、さっきコンビニで聞いた、クスリとか病気とかのウワサ。あれの真偽を確かめてみるか。
「さっき、外で変なウワサを聞いたんですけど…」
コンビニで聞いた内容をそのまま伝えてみた。実際のところはどうなんですか?
「アハハハ! そりゃノンケの人からしたらそういう風に誤解するのも無理はないかも」
彼によれば、地域住民からは、お化け屋敷のような存在として、好奇の視線に晒されるんだとか。
「かなり前だけどラッシュが流行ったりはしたけどね。まだ合法のときに」
ラッシュといえば、歌手の槇原敬之が逮捕されたときに所持していた危険ドラッグだ。吸引すると肛門の筋肉が弛緩するので、アナルセックスがしやすくなるため、ゲイの間で流行していたらしい。
「覚せい剤みたく本当にアブナイ薬はここで見たことないよ。個人でやってる人はいるんだろうけどさ。あと病気ももらったことないから安心して」
てことは、コンビニの彼が言ってたのはデマってことか。
「俺もシャブはやったことないから、疑わないでよね」
 いや、別に疑ってないですよ。
「しじみにいたヒデ爺じゃん!」
そこに新しい男が談話室に入ってきた。
「おひさ~。あれ? そちらは新しい彼氏さん?」
ジャニーズっぽい髪型の陽気なアラサー男性だ。坊主さんとは旧知の仲っぽい。
「いやいや、今日東京から来たんだってさ」
「あら、そうなの、ようこそいらっしゃいまし」
ジャニーさんが俺の横に座り、常連二人に挟まれる形となった。き、気まずい…。
「お、お二人はどういうご関係なんですか?」
「ふふふ、関係? けっこう長い友達よ。何年か前にお店に来てくれたのよね」
なんでも、数年前にジャニーさんがバーテンをしているゲイバーに、坊主さんが来たことで出会い、仲のいい友人になったんだとか。
「じゃあ、今日はここで会う約束をしてたんですか?」
「いや、いるかもなーとは思ってたけど、別に連絡は取ってないわよね」
坊主さんが答える。
「他に行く場所がないから、結局ここで会っちゃうんだよな。よく来る客の顔はだいたい覚えちゃってるしさ」
彼によると、20人前後の常連客が日替わり、週替わりで訪れるため、お互い顔見知りになってるんだとか。ジャニーさんがそれに乗っかる。
「ふふふ、たしかにね。知り合いばっかりだから、道端で会っても気づくわよ」
へー、いかにも地方都市らしいエピソードですなあ。
「この前もすぐ近くのイオンで買い物してたら、家族連れの男がいてなんか見たことあるなーと思ったら、ここで出会ったカレだったりしてね」
「はあー、そんなことあるんですね」
「お互い目を合わせたけど、そのままスルーしたわ」
坊主さんも話に入ってくる。
「そういや常連のジイさんが神社の祭りで挨拶してたこともあったよな」
「そうそう!」
「うっわ!あれ、しじみにいたヒデ爺じゃんみたいな!」
都内みたく一期一会のハッテンではなく長いお付き合いがあるようだ。人口の少ない地方ならではです。マズイ、このままじゃ、ずっと話をしてるだけで終わってしまうので、二人に別れを告げ2階のプレイルームに行ってみることにした。
狭い階段を上りいざ2階へ。談話室も暗かったけど、2階はさらに真っ暗だ。
しかもアットホームだった談話室の雰囲気とは一転、そこかしこからペチャペチャと粘膜がこすれる音が聞こえてきて、緊張感が一気にマックスまで上昇する。
リラックスしてたから忘れてたけど、俺ハッテン場にいたんだった。思い出しちゃったよ…。
部屋ごとの仕切りは暖簾が掛かってるだけなので、奥からガンガンという振動と「…うっす、…うっす」という声も聞こえてくる。もうハメてるのか?
様子を伺いに奥へと進む。6畳ほどの部屋には布団が敷き詰められ、暗くてよく見えないが二人の男が重なりあってるようだ。バレないように近くまで寄って覗き込む。
おいおい、中年のオッサン二人が騎乗位でハメハメしてるぞ!!
天に向かってそびえるオッサンのチンコを、パックリと根元までくわえこむオッサンの肛門。エッグ
いなあ、オイ!
俺の姿に気づいたのか、寝転んでハメてる方のオッサンが、ヒョイヒョイと手招きしてきた。
こっちに来いってことだろう。おそるおそる近くに行ってみる。ちょっと怖いけど。
近くに寄ってみて、初めてわかったのだが、このオッサンすっげえイケメンだ。
たぶん40才くらいだろうけど、ヒゲ面ワイルドな外見で、竹野内豊っぽい。こりゃモテるわ。
竹野内が俺に囁くような小声で言った。
「舐めたげるよ。出して」
お、おう。まあ、そうなるよね。
うーむ、ハメてるところを見学させてもらったし、少しばかり舐めてもらうか。
さすがに生でしゃぶられるのは怖いので、フロントでもらったゴムをフニャチンにかぶせて差し出す。竹野内さん、どうぞ。
ゴムの上からパックリと俺のチンコ頬張る竹野内。いやー、いくらイケメンでも男じゃ興奮できそうにないなあ。
しかも、しゃぶられてる俺のすぐ横では、同時に騎乗位でハメられてるオッサンが。とにかくこい
つの喘ぎ声がやかましいのだ!
「ウホっ、ウホっ、ウホっ」と野太くて高いというか…、霊長類の威嚇みたいな喘ぎ声だ。どっからその声が出てんだよ! 
そのせいもあって、竹野内に数分間舐められたものの、俺のチンコが硬くなることはなかった。
さらには、二人の騎乗位が盛り上がってしまい、なんとなく邪魔者扱いされているような雰囲気に。
けっ、それなら誘うなっての。しゃぶるときも感謝を忘れない女装子さん
お次の部屋に移動だ。ここは先ほどとちがい、6畳の部屋がパーテーションで4つの個室に分かれている。鍵はかからないものの簡易的なトビラもついていて、ちょっとばかしプライベートな空間になっているのだ。
しかも、それぞれ隣の部屋との壁に丸い穴があいていて、そこから隣の様子を覗き見たり、チンコを出したりできる、ラッキーホールがついている。なかなか遊び心があるじゃないですか。
そのうち一つに入室し、少しばかりの休息をとる。さすがにちょっと疲れたぞ。
布団に倒れこんで、目をつむることしばし、何やら隣の個室から会話が聞こえてきた。
異様に高い声の男がしゃべっているのだ。
「あはぁ~。気持ちいいです。ありがとうございます。本当にありがとうございます」
と何度も感謝の言葉を連呼している。
気になったので、壁の穴から向こうを覗くと、なんとそこには女性用ビキニ姿の男が!
どうやら俺の反対側のラッキーホールにチンコを突っ込んで、誰かにしゃぶってもらってる最中みたいだ。女装子ってしゃぶりたいだけかと思ってたけど、しゃぶられたい欲もあるのか。
「ああ、それスゴイです。ありがとうございます。ありがとうございます」
後ろからみるかぎりは小柄な男にしか見えないがちゃんと金髪のウィッグをかぶっていて本格的だ。
何分かしゃぶられた後、攻守交替して相手の男のチンコをしゃぶり始めた。そっちも好きなんかい!
「わあ、スゴイです。ありがとうございます。これ痛くないですか?」
しゃぶるときも感謝を忘れない女装子さん。ホスピタリティにあふれてます。ジュポジュポとしゃぶり始めて2、3分で、口の中の精子を用意してあったティッシュにペッと吐き出した。抜き慣れたプロっぽい手つきだ。もしかして彼、かなりのテクをお持ちなのでは…。
今度は女装子さんの個室に新たなハゲたオジサン入ってきた。
「あら! お久しぶりです」
このハゲオジサンとはお知り合いのご様子。マジで女装子さん大人気だな。
「ここ何週間も、いらしてくれなかったですけど、どうされたんですか?」
「へへへ、仕事が忙しくて、仕事が…、仕事で…」
「そうでしたか。お疲れ様です。来ていただいてうれしいです」
コミュ障丸出しのハゲオジサンを優しく手ほどきしている。
一寸のちゅうちょもなく、オジサンのチンコをくわえこみフェラがスタート。
瞬く間にオッサンの鼻息が荒くなっていく。
「う、う、イグ、イグ」
こちらも数分で射精へと導いてしまった。すごい、マジでスゴテクなんじゃないか。
よし、俺も他の常連が来る前に、お手合わせ願おう。普通の男で射精は難しいけど女の要素が少しでもある女装なら射精できるはず。
ノンケの俺にとっての「しじみチャンス」だ。
隣の個室に移動し、寝っ転がってる女装子さんに声をかける。
「あの、すみません」
「はいはい、ああ、どうもこんばんは」
間近で見るとキツネ目の青年だ。化粧してるので女っぽい風貌に見えなくもないけど…。
「ちょっと、しゃぶってもらえませんか?」
「ああ、はい。ありがとうございます」
生フェラには少しばかり抵抗があるけど、さっきゴムを使っちゃったから仕方ない。
てことで直接くわえてもらう。たぶん彼の口の中には、さっき射精してた二人のザーメンが残ってるだろうけど、まっいいか。
「ありがとうございます。それじゃあいきますね」
ゆっくりと俺のチンコを口に含む女装子さん。ジュッポジュッポジュッポと音を立ててます。
俺が仁王立ちで、女装子さんが正座でフェラしてるので、ちょうど顔が見えずウィッグのカツラと
水着だけが見えている。男要素が見えないだけありがたい。
しかもかなりレベルが高い!
手コキくらいの圧があるフェラチオがかなり気持ちいい。さすがは男なだけあってツボを押さえてくれてるぞ。フチャチンが少しずつ硬くなっていき、俺もご多分に漏れず2、3分で射精してしまった。人気が出るのもうなずけるフェラだった。
まさか俺がハッテン場で射精することになるとは、しじみ会館で新しいトビラを開いてしまった…。
四方八方から
「ウッス、ウッス」
時刻は21時を回った。おそらく2階にいる男は10人程だろうか。
にわかには信じられないが、もう動物園かと思うくらいの盛り上がりを見せている。
4つある部屋のどこかしこでハッテンしているので、四方八方から「…ッス、…ッス」「オウ、オウ」という野太い喘ぎ声が聞こえてくる。すげえぞこりゃ。
松江駅の駅前はあんなにガラガラだったのに。しじみ会館が山陰で一番人口密度が高いぞ。
とりあえず、すべての客室を見ておこうと、次の部屋の暖簾をくぐったら、なんとそこには数時間前に楽しくおしゃべりしていたジャニーさんの姿が!
正常位でずっぽしハメられています。やっぱり女言葉をしゃべってるだけあってウケだったみたいで、「いいわー、いいわー」と声を上げている。
仲良くなったばかりの友達がハメられてる気分。なんともいえない不思議な感覚だ。
たぶん、しじみ会館に来ているゲイたちは、みんなお互いのことを知ってセックスしてるので、固い絆に結ばれてるんだろうな。
今日見てきた中でも、知り合い同士のプレイが頻発してたみたいだし。しかも、他のハッテン場ではよく、すれ違いざまに尻や股間を触ることがあったけど、しじみ会館はちゃんとお互いの合意のもとでハッテンが行われていた。もちろん規模は大都市に負けるかもしれないが、アットホームな雰囲気はよそにはない強みだ。しじみ会館の夜は熱かったです。

ゲイパン本舗、男区臭人でゲイの皆さんに自分の使用済み靴下や下着などを買ってもらう方法

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「ゲイパン本舗、男区臭人(ダンクシュート) 」というサイトで、ゲイの皆さんに、自分の使用済み靴下や下着などを買ってもらう方法です。
と聞けば単純な転売にしか聞こえませんが、ほかの競争相手よりも一歩抜きんでて儲けるためは、少々のコツが必要です。
まずは写真ですが、やはり顔があるとウケがいい。イモ顔、イケメンそれぞれに好きな層がいるので美醜に関係なく載せるべき(目線入りで問題ナシ)。
それがイヤな場合は体型や雰囲気がわかる引きのバックショットがベターです。
次のプロフィール作成で重要なのは、体臭の強さをアピールすること。信じられませんが、ゲイの皆さんは臭いが強いほど興奮するらしく、仕事は肉体労働系、趣味は野球、汗の量がハンパない、とにかく蒸れて臭い、などとニオイをアピールしておくとファンが増えます。

商品の金額は一点につき2千~3千円程度が相場ですが、このサイトには「リクエスト機能」なるものがあり、1度商品を購入してファンになってくれたゲイの方から「一週間はき続けて」とか「精子付きが欲しい」などと要望が届きます。このリクエストオプションにしっかり応えてあげると、売り上げも伸びていきます。
商品説明で「勤務中に穿いている。蒸れて金玉が痒くなってきた」などと状況が目に浮かぶような説明を入れると、「俺のために一週間はき続けてくれている」と喜んでくれます。
今のところ、平均して週に靴下が1~2組、パンツが一組ほど売れていて、月2万円以上の儲け。そこそこいい副業だと思いますよ。
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女装してフェラをしてもらう方法・女装子版ちょんの間ハッテン相手を探すビデオボックスに行ってみた

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女装子を相手にするビデオボックスの伝説のフェラおじさん
ビデオボックスに『伝説のフェラおじさん』が出没すると聞いた。その店は、女装した男と、ただの男(純男)が入り浸ってはハッテン相手を探すビデオボックスで、フェラおじさんはただの男側だという。つまり女装子のチンコをしゃぶりまくっているわけだ。そのフェラテクは相当なもので、しゃぶられた女装子はみな、わずか20秒でイカされてしまうらしい。味わってみようではないか。

週末の夜7時。女子に変装し、池袋に降り立った。
通行人から痛い視線を浴びつつ歩くこと数分、目的のビデオボックス『O』へ。受付で12時間コースを選び、数本のビデオを借りて、3畳程度の個室に入る。一般的なビデオボックスと同じく、テレビモニターとDVDプレイヤー、ウエットティッシュなどが置かれたシンプルなつくりだ。
ルール上、女装子は個室の入り口のドアを少し開けておき、男たちが通路を歩きながら、その隙間から好みの女装子を探すことになっている。女装子版ちょんの間のような感じか。さらにお店の掲示板に書き込みを残しておけば、遭遇する確率は上がるらしい。
『名前:ノリ子 セーラー服着てる女装子です。4Fの奥の部屋にいます。ドア開けてるので入って話しかけてくださいね』これで準備は整った。あとは伝説のおじさんを待つのみだ。入室から2時間ほどしてようやく一人目の男が現れた。
「こんばんは。入ってもいい?」「あ、はい。どうぞ」
 若い頃の彦摩呂に似た、ポロシャツ姿の40代だ。
「あれ? ここはよく来るの?」「いえ、まだ全然…」
「え、そうなの? 女装歴はどれぐらいなの?」「最近なんです…」
「あ、そうなんだ! じゃ純男と遊ぶのは今日が初めて?」「そうですね」
「あ、ホントに? え、まさか今日、僕が初めて?」「そうですね」
「え、ホントに〜!?そりゃ光栄だね〜!」
ヤング彦摩呂のテンションがどんどん上がっていく。初物の女装子に出会って喜んでるのか。気持ち悪いな〜。
「ここにはよく来られるんですか?」
「まあ、ここはよく来るかな」「女性よりも、女装子が好きなんですか?」
「うん。まあ、女性も好きだけど、女装子さんは、こうして話してても、女性と話してるような感じかな」「男性とも絡んだり?」
「いやいや、男はキライだもん」
よくわからないけど、彼の中では明確に男と女装子の違いがあるようだ。
と、おっさんがおもむろに腰を上げ、ドアの鍵を閉めた。うわっ怖っ!
「触っても平気?」「まあ…、舐めてもらうのが好きなんで」
「あ、そうなんだ。じゃ、時間が許す限り、ゆっくりと」「ははは…」
おっさんが耳元で「カワイイね」と囁きながら、太股の上をサワサワと触り始めた。続いてパッド入りブラの上から胸をもみしだいてくる。
「ちょっと立ってみてくれる?プレイしてみようよ」
言われるまま立ち上がると、彦摩呂が背後から尻肉をなで始めた。さらにもう片方の手でパンツの上から股間のチンコを触りだす。続いてマットに座らされ、ブラをズリさげて乳首を舐められた。痛て! そんなに強く吸うなって! 
「ちょっと痛いです」「あ、ゴメンゴメン」
 下手に出ると調子に乗られるので、そろそろ目的のフェラテク調査に移ろう。
「あの、ここ舐めてもらっていいですか?」
股間を指差しておねだりだ。
「ん? ここを舐めて欲しいの?」「はい」
「そんなに舐めてもらいたいの?」「はい」
「よ〜し。じゃ、舐めてあげよう」
縮み上がったチンコに無理矢理コンドームを被せた直後、おっさんが股間に顔を埋めてきた。まだ立ってないチンコを口に含み、いきなり激しいストロークを始める。ダメだこりゃ。一発でこいつが伝説のフェラおじさんじゃないことはわかった。基本的に早いストロークばかりで、たまに当たる歯がゴム越しでも痛い。まったくもってダメダメだ。
「すみません、やっぱり痛いです」
「あ…、ゴメンね。ちょっと興奮しすぎちゃって」
すぐにパンツを履いて、彦摩呂にお帰りいただいた。テレビを観ながらしばらく待っていると、ドアの先に、真っ黒に日焼けした短髪の加藤鷹似が無言で立っていた。年齢は40才前後か。
「こんばんは。良かったら、中にどうぞ」「ああ…ありがとうございます」
柔らかい物腰ながら伝説のAV男優に似てるだけに期待は高まる。こいつがフェラおじさんなのか?
「こちらにはよく来るんですか?」
「いえ、それほどでも…」
こちらの女装歴やら恋愛対象やらの質問をいくつか浴びせられ、適当に答えていく。
「下着はどんなものをつけてるんですか?」「こんな感じです」
軽くスカートをめくってピンクのパンティを見せてやる。「あ、いいですね…」
鷹がそわそわしだした。触りたいのか?「触ってみます?」
「あ、いいんですか…。じゃ、その前に僕の見てもらっていいですか?」「え?」
よくわからないが、女装子にチンポを見せて興奮する人なのかも。曖昧な返事をすると、鷹さんが静かに立ち上がり、ベルトを外してチンコを出した。ずいぶんな巨根だ。自慢したかったのか?
「うわー、大きいですね」
「いえいえ。あの…見せてもらってもいいですか?」
「え? えっと、僕…私のですか?」「はい…」
彼の前に立ち、パンティから縮こまったチンコを取り出す。
「あー…いいですね」なにがいいんだ。
「あの、舐めたりとかしても大丈夫ですか?」
「あ、コンドーム付けてくれるなら大丈夫ですよ」
「ナマはどうですか?」「いや、それは怖いんで」
「そうですよね。それじゃ、ゴム付けていいんで…いいですか?」「はい」
ゴムを付け、立ち膝の姿勢になると鷹さんがゆっくりと股間に顔を近づけ、パックリ。ふむ。柔らかい物腰に似た穏やかな出だしで好感が持てる。少しずつチンコが膨らんできた。さて、どう攻めてくるのか。鷹さんはゆっくりとしたストロークを繰り返しながら、竿部分を握った右手も同時に上下に動かし始めた。これは上手いぞ。が、5分も経たないうちに口を離し、
「はぁ〜〜。すっごい興奮しました。ありがとう」
と、終了宣言が出てしまった。やけに淡泊な人だ。フェラ自体は悪くないが、内容はシンプルだし、時間が短くイカせようという意志も感じらない。残念ながら伝説のフェラおじさんではなさそうだ。
深夜1時を回ったころ、3人目のオッサンが現れた。
「こんばんはー。少しお話できる?」「あ、はい」
舞の海関似のポッチャリ系でテンションがやや高め。いかにも性欲が強そうな、ザ・変態といった雰囲気だ。「じゃ、お邪魔しま〜す」
舞の海は室内に入ると同時に後ろ手で鍵を閉めた。流れるような動きだ。何度もここで遊んでるんだな。「女装子がお好きなんですか?」
「うーん、女の子も好き…いや、どっちも好きだね。今日は他にも遊んでみた?」
「2人に舐めてもらいました」「どうだった?」
「まあ、それなりでしたよ」「イケなかった?」「そうですね」「なるほどね…」
不敵な笑みをたたえながらウンウンと頷く舞の海。なにやら自信がありそうだけど、もしやこいつが?「いつも女装子とはどんなことしてるんですか?」
「まあ、色々だよ。こんな感じでサワサワしてみたり…」
と、彼が手を伸ばし、俺の太股を撫でるように触り始めた。無言のまま抵抗しないでいると、手がそのままパンツの上からチンコをサワサワ。と、これが意外にもツボを付いた触り方なのか半勃起状態に。
「ほーら、立ってきたよ。ここ舐めていい?」
 パンツを下げて半勃起のチンコを指差してきた。
「ゴム付けてください」
「うん、わかってるよ」
 再び流れるような動きでスイッチに手を伸ばして部屋を暗くすると、コンドームを出してチンコにスルスルと装着。迷いなくパックリ咥えこんだ。しばらくまったりした上下運動で、ときおりチンコを吸い込みながら、舌を使ってグルグルと回転させたかと思えば、竿部分を横笛のように舐めてみたりと、色々なテクニックを駆使してくる。この人がそうか!が、おっさんの鼻息が荒くなると同時に、チンコにガシガシ歯が当たり始めた。
「ちょっと、痛いです」
「あ、ゴメンゴメン。痛かった?ちょっと角度変えてみようか」体勢を変えても痛いままだ。なんだよ、この人。
「すみません。やっぱり歯が当たります」
「ああ、ゴメンね…」ひょっとしたらという思いもあったが、やはり彼もフェラおじさんではなさそうだ。翌日も調査に向かうことにした。今夜こそ伝説のフェラを見つけてやる。個室へ入ってスタンバイした直後、メガネを掛けた小林稔侍似のおっさんがドアの隙間から顔を出してきた。
「あの、よかったらお話しませんか?」
「あ、いいですよ。よくいらっしゃるんですか?」
「いや、1カ月振りくらいかな」
さらに色々と質問をぶつけてみると、このおっさん、なんと奥さんと子供までいることが判明した。家族とは仲も良く、奥さんとはたまにセックスもしていて、そちらの関係も良好なんだそうだ。恐ろしい。こんなごく普通のお父さんが夜な夜な女装子と乳繰り合ってるなんて。
「ああ…、僕ね、こういう姿に弱いんですよ」
稔侍が俺のニーハイ姿の脚を見ながら呟いた。
「ああ、そうなんですか」
「ちょっとイタズラしても大丈夫?」
返事をする間もなく、稔侍の手が太股をなで始めた。
「オナニーとかしたことある?」
「まあ、はい。あります」「ここを触るんでしょ?」「はい」
すでに稔侍の手はパンツをズリ下げ、フニャチンを触り始めている。同時にもう片方の手が伸び、ブラをズラしつつ乳首責めがはじまった。両手を動かしながら稔侍が囁く。
「舐めても平気?」「はい。ゴムはお願いします」「うん、わかってる」
稔侍がワイシャツの胸ポケットからコンドームを取り出し、チンコに装着した。展開が早い。やる気満々だ。フェラをしながら片手で乳首、もう片方の手でチンコの根本をクイクイ押すのが彼のワザのようだ。が、正直フェラテクは単調なストロークだけで、特筆すべきものはない。
「もう俺も勃起してきちゃったよ。触ってくれるかい?」
稔侍がズボンのベルトを外すと、どういうわけかすでにコンドームが装着されたチンコが現れた。
「なんでゴムが付いてるんですか?」
「さっきね、廊下で触り合ってるときに付けたんだよ。汚くないから大丈夫」
仕方ないので手コキしてやると、3分も経たないうちに稔侍が唸りだした。
「ヤバイ…、メチャクチャ気持ちいい。もう出そうだよ」
オマエが先にイッてどうするんだよ!とは言えない優しい女装子の俺は、「我慢しなくていいですよ」と手コキを続け、そのまま発射させてやった。結局、お目当てのフェラおじさんには遭遇できなかったようだ。無念。
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体は女、心は男のオナベなのにゲイという多様な性・セックスで淫乱に乱れた体験談

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オナベに興味を持たれた方もいると思うが、軽い気持ちで彼女たちに近づくのはやめた方がいい。非常にキケンだ。

すでに取り返しのつかない心の傷を負ってしまった俺自身の体験談を読めば、その理由がとくとわかるだろう。
オナベは、性同一性障害をかかえた女性であるため、本来は女をセックス(いちゃつき)の対象とするが、中には男に性的な興奮をおぼえる連中も少なからず存在する。
心は男なのに男を愛するため、彼女たちは俗にオナベゲイと呼ばれている。 

外見上は本物の男と同じにもかかわらず、胸やマンコはちゃんとあって、セックスすれば、例外なく淫乱に乱れるオナベゲイ。
ちょうど1年前、ひょんなことからその妖しい魅力にハマってしまった俺は、以後、ヒマを見つけては新規の相手とやりまくっていた。
便利なことに、ネット上には純男(一般男性)とFTM(オナベのこと)の出会い掲示板がいくつもあるのだ。
ある日、いつものように掲示板を通し、ひとりのオナベとアポった。年齢は30才とやや高めだが、自らを︿救いようのないド変態です﹀と言いきったり、SMに興味があると告白してくるあたり、かなりの逸材だ。

こりゃ楽しめそうだなとワクワクしながら待ち合わせ場所へ向かったものの、いざ相手が現れたとたん、腰を抜かしそうになった。坊主頭にカミソリのような目つき、シャープに整えたアゴ髭。そしてダークスーツに身を包んだ姿は、まんま小型の清原だ。本当に女なのか!?
「ワリィワリィ。引いちゃった? これでも一応、身体は女だから心配すんなよ」
言いしれぬ不安は、ホテルに入り、彼女が裸になったときピークに達する。背中一面に一匹のどでかい鯉が泳いでいるではないか。
「…すごいイレズミですね」
恐る恐る口を開く俺に、オナベがさらりと言う。
「だって俺、現役のヤクザだし。○○って聞いたことあんだろ? 今そこの枝(下部組織)にいるわけよ」
本当にオナベがヤクザの組員になれるのか。そんな疑問はこの際、どうだってよかった。重要なのは、このオナベを怒らせたら、相当に面倒なことになりそうだという危機感をおぼえたことだ。そんな状況下、ふいに細いロープを手にしたオナベが、トンでもないことを口にする。
「こっち来いよ。こいつでアンタをフン縛るから」
「は、はい?」
「はい? じゃねえんだよ。俺、最初からSMが好きだって言ってたろーが」

これまで何人ものオナベと遊んだ経験上、てっきりこいつも他のやつらと同じくドMだと思っていたのだが、まったく逆だったらしい。まさかサディストだったとは…。

その後、俺の身に降りかかった災難がいかに過酷だったかは言うまでもないだろう。
手足の自由を奪われ、汚いことばで罵られ、ムチ打ちや平手打ちでさんざんに痛めつけられた挙げ句の、ペニスバンドによる肛門性交。オナベに容赦なくアナルをガン掘りされたところで、トドメは魚介臭いマンコへの強制クンニ奉仕だ(延々1時間)。

ようやく開放されて帰宅したものの、ホテルを出てから家に着くまでの記憶がすっぽりと抜け落ちている。精神が崩壊しかけていたのだろう。この悲惨な出来事によって、俺は教訓を得た。

オナベとアポる際は、必ず事前に写メで相手の容姿をチェックし、かつ、できるだけ質問を重ね、どんな人物かを知っておくべし。これさえ守っておけばまず危険人物と遭遇することはないだろう。

それから数カ月後のことだ。その日アポったオナベは自称23才のフリーターで、実際に会ってみると、顔は写メで確認したとおりのさわやかジャニーズ系。軽く話してみても明るくてノリもいいし、不審な点はどこにもない。文句ナシの当たりだ。いいね、はやく手マンとかしてヒーヒー言わせてぇ!プレイは彼女の希望で、彼女が運転してきたワンボックスカーで行うことになった。
まあ、たまにはカーセックスも悪くないか。
意気揚々と後部座席に乗り込み、辛抱たまらんとばかりにジャニーズ君にじり寄る。
彼女は笑顔で応えた。
「俺もすっごくタマってるんだ。ペロペロしてくれる?」
お安い御用だ。すばやく彼女のパンツを下ろし、クリトリスに顔を近づけた。おや?
オナベの多くは、体つきをなるべく男に近づけるため、男性ホルモンを定期的に注射している。その影響でクリトリスもかなり肥大するのだ。

が、それにしてもジャニーズ君のクリはあまりにも大きすぎる。まるでチンポというか、むしろチンポそのものというか。あ、まさか!?ハッと顔を上げたと同時に、キラリと光る金属が視界に入った。ナイフだ。
「急に動くと刺すぞ」
「……」
数秒後、混乱した頭がようやく事態を飲み込んだ。こいつはオナベなんかじゃない。オナベの振りをして、純男の体を狙うゲイ野郎だ。
「おら、フェラチオしろ」
「…は、はい」

ここから先の詳細な描写は俺の名誉が許さないので書かない。
ただ言えるのは、この後、俺は粘着テープで目と口をふさがれ、手足の自由もうばわれ、散々ヤツのオモチャになったあと、そのままの状態で駐車場にうち捨てられたことだけだ。あの晩のことを思い出しただけでいまだに肛門がひりひりと痛みやがる。

以上、俺が受けた一連の手痛い仕打ちだ。もっとも、単に俺がトコトン不運だったからとも言えるが、少なくともオナベ遊びがノーリスクではないということはわかっていただけたと思う。そんなわけで、俺はもう二度とあの世界には近づかない。絶対に。
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ゲイのおっさんたちの社交場の公衆便所トイレに行ってみた体験談

1_202107031051302b7.jpg2_2021070310513178a.jpg3_2021070310513348b.jpg4_20210703105134644.jpg5_20210703105136203.jpg6_20210703105137372.jpg7_20210703105139862.jpgゲイの出会いの世界は奥深い
ゲイの世界は奥深いらしい。彼らの出会いの場所、いわゆるハッテン場といえば、公園やサウナくらいしか浮かばないが、我々一般ピープルには未知の種類の発展スペースが他にもちょこちょことあるそうな。これほど怖いもの見たさという言葉がピッタリくる場所はないのではないか。アナルバージンを奪われちゃたまったもんじゃないけれど、そこで何が行われているのか知らずに一生を終えるのも惜しい気がする。では、ちょっくら野次馬してきましょうかね。
まず向かったのは、JR上野駅の13番ホームだ。
ここにあるトイレは、以前からゲイのおっさんたちの社交場となっており、気が合えばそのまま個室で抜いたり抜かれたりをしているんだとか。
目当てのトイレに到着して軽い衝撃を受けた。想像していたいかにもな光景とずいぶん違うのだ。トイレ内は清潔で広くて、おまけに人の出入りも激しい。こんな目立つ場所でチンコをしゃぶり合っとるの? バレバレじゃね?
トイレ内の壁には迷惑行為(ホモ行為)を禁じる張り紙が何枚も貼り付けてある。つまりそれは迷惑行為が日常茶飯に行われている証左であるが、駅員や警官が見回りをして、ゲイのおっさんどもを追い払った可能性も考えられる。
なんてことを思いつつ、ションベンを済ませて振り返った瞬間、悲鳴を上げそうになった。真後ろに見知らぬ初老のハゲオヤジが立っていたのだ。うお、何だよ!
恐怖で固まっていると、やがてオヤジが恐縮しながら口を開いた。
「あの、そうだよね? さっきから見てたんだけど、そっちの人でしょ?」
まだ何も言ってないのに、いきなりゲイ認定されるとは。おれってそんなにそっちの人っぽいのかしら。とにかく、ここは話を合わせておくか。
「ええ、まあ」
「よかった。じゃあ駅を出てカラオケに行かない? ここでやると通報されちゃうから」
どうやら見回りが強化されて以降、トイレは相手を探すだけの場となり、プレイは別のところでやる流れになっているらしい。
にしてもカラオケかぁ。密室だと逃げ場がないしちょっと怖いな。それにこの人イカツそうだし。
「うーん、ちょっと時間ないんで止めときますわ」
オヤジは残念そうに立ち去ったが、またすぐに新手が現れた。洗面所でボーッとしていたところ、隣で手を洗っていた男が、突然、話しかけてきたのだ。
「誰か待ってるの?」
今度もまた初老のオヤジで、在りし日の三船敏郎を彷彿とさせる野性的な風貌をしている。
「いえ、そういうわけじゃ…」
「おじさんとカラオケ行かない?すぐ近くだし、料金もこっちで出すから」
またカラオケか。きっとここでの定番なんだな。
「きみ、ブッコミと受け、どっち?僕は両方イケるから任せるよ」
三船さんの遠慮ない大声に、そばを通りかかったサラリーマンがギョッとしている。めっちゃ恥ずかしい。
「ねえ、行こうよカラオケ」
最初のオヤジはちょっと見た目がアレなので断ったが、三船さんとなら行ってもいい気がしてきた。むろん、あくまでついて行くだけでエロ行為はゴメンだが。
「うーん、じゃあ30分くらいなら」
三船さんの顔がほころぶ。
「あ、そう。じゃすぐ行こうか」
ところが、トイレを出て歩きはじめた矢先、三船さんがアッと声を出して立ち止まった。彼が視線を向けているのは、今すれ違ったばかりの若い大学生風の男だ。
三船さんが申し訳なさそうに頭を下げる。
「ごめん、今のコ、僕のお気に入りでね。ここで見かけたの半年ぶりなんだよ。ごめんね」
おいおい、今さらあっちに行くってのか。おれよりもうんと若いあの男に。うーん、何だかちょっと複雑だ…。最後は新宿にあるクルージングバーなるハッテン場だ。はて、クルージング? 船を模した造りの飲み屋ってことだろうか? ゲイの業界用語ってのは本当に難解だ。目的のバーは、雑居ビルの地下1階にあった。緊張気味に鉄製のドアを開くと、ラブホテルみたいな、店員の顔の見えない受付があった。
「あの、はじめてなんですけど」
「あ、そうですか。当店にはドレスコードがありまして、普段は六尺ふんどしかパンイチ(パンツ一丁)で遊んでもらうことになってるんです」ほう、六尺ふんどしとな。こりゃまた男汁がぷんぷん臭ってきそうなスタイルですな。
店員が続ける。
「ただ今日はゼロ尺デーなんですけど大丈夫ですか?」
「え、ゼロシャク?」
「ふんどしの尺がゼロ、つまり全裸ってことです」
それってもはやドレスコードとは言わないのでは。まあ脱げと言うなら脱ぎますけど。
ロッカーは店内の奥にあるとのことなので、カーテンで仕切られたバースペースへ。飛び込んできたのは、薄暗い照明にぼんやりと照らされたシュールな光景だ。小さなバーカウンターにスタンドテーブルが2つあるだけの狭い空間で、5人の全裸男が談笑している。どっからどう見ても銭湯の脱衣所としか思えない。
しかしおれの存在に気づいた途端、連中はピタリと会話を止め、好奇心むき出しの顔になった。なんともすごい〝圧〞だ。ライオンの檻 に放り込まれたシマウマの気分とでも言うか。
背中にじっとり視線を感じながら、仕切りのない丸見えの脱衣所で服を脱ぐと、先ほどの店員が近寄ってきた。
「今日はゼロ尺デーだけど、せっかくだし、ふんどし着けてみます? もしよかったら僕が締めてあげますよ」
なにがせっかくなのかはよくわからんが、この状況下では尻に布一枚でもあてがっておいた方が100倍は安心だ。ぜひお願いします。
店員の手慣れた作業でふんどしを装着した途端、それまで無言だった男たちが黄色い声をあげた。
「おお、すごく似合ってるよ」
「ケツのラインがエロいねえ」
「ははは、でもどうせすぐ脱がされちゃうんだけどな!」
オネエ言葉で言われるならまだしも、ただの助平ニイチャンのように囃されると、狙われてる感がハンパない。
思ったそばから、さっそくスポーツ刈りのおっさんがにじり寄ってきた。
「なんかオドオドしちゃってカワイイね」
そう言っておれのチンコをこちょこちょくすぐるように触ってくるスポーツ刈り。あまりにも動きが自然すぎてかわすヒマもない。のっけから圧倒されまくりのおれだが、その一方で本当にキケンな場面に遭遇することはないだろうと安堵しかけてもいた。
店員の説明によれば、バースペースの奥にヤリ部屋があるのだが、双方の同意がない限り、連れこまれることはないらしいのだ。先ほどからすでに10回近く、ふんどしの上から軽くチンコをいじられてはいるが、これ以上アグレッシブな行為がないならどうにか我慢もできる。
先ほどからおれの隣にぴったり張り付いている円広志みたいな男が、店員につぶやいた。
「今日はだれもヤリ部屋にいかないんだね。あれやんないの?」
それに答えて店員。
「今日はいいんじゃないですか。お客さんの数も少ないし」
「いや、だからこそ盛りあげるためにさ」
「たしかにそうですね。やっちゃいます?」
なぜか心臓がドキドキしてきた。なんだよ、『あれ』って。何をはじめようってんだ?
ふいに店員がマイクで「では今からハッスルタイムを宣言します。みなさん移動よろしく」と叫ぶや、男たちが遠足にでもいくようにワイワイと動きはじめた。円広志がおれの肩に手を回す。
「じゃ行くか!」
「ど、どこにです?」
「ヤリ部屋だよ。ハッスルタイムになったら10分間だけ全員で入らなくちゃ行けないんだよ。さーて、今日は最後に誰で発射しようっかなぁ。ははは」
広志に連行されたヤリ部屋では、すでにおぞましい光景が繰り広げられていた。男どもが互いのガン勃ちしたチンコを握り合って、恍惚の表情を浮かべているではないか。まさに地獄絵図だ。
自然とその輪に取り込まれたおれは、広志とスポーツ刈りに乳首を吸われた。のみならず背後からもしっかり別の男に抱きつかれ、首すじにはペロペロと不快な舌の感触が走る。
猛省した。神さま仏さま、ゲイの方々よ。やはりこういうところは怖いモノ見たさで足を踏み入れるべき場所ではなかったのですね。もうギブ!
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【エロ画像】ビデオボックスの中で連れオナするゲイが急増中

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コロナの影響でハッテン場は臨時休業ばかり。
そのせいでビデオボックスの中で「連れオナ」するゲイが急増中です。連れオナとはゲイ同士が個室で待ち合わせて一緒にオナることを意味する隠語で特に上野は、毎日のように掲示板の爆サイで募集がかけられている。
今回のお相手は32才のイケメンゲイ。数分間お互いにオナったのち「イケそうにない」と伝えたら、「じゃあ、俺が射精するところを見てて」と言われ大量のザーメンが出てくるのを見せつけられましたとさ。
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