ハッテン場ゲイ同性愛のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:ハッテン場ゲイ同性愛

体は女、心は男のオナベなのにゲイという多様な性・セックスで淫乱に乱れた体験談

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オナベに興味を持たれた方もいると思うが、軽い気持ちで彼女たちに近づくのはやめた方がいい。非常にキケンだ。

すでに取り返しのつかない心の傷を負ってしまった俺自身の体験談を読めば、その理由がとくとわかるだろう。
オナベは、性同一性障害をかかえた女性であるため、本来は女をセックス(いちゃつき)の対象とするが、中には男に性的な興奮をおぼえる連中も少なからず存在する。
心は男なのに男を愛するため、彼女たちは俗にオナベゲイと呼ばれている。 

外見上は本物の男と同じにもかかわらず、胸やマンコはちゃんとあって、セックスすれば、例外なく淫乱に乱れるオナベゲイ。
ちょうど1年前、ひょんなことからその妖しい魅力にハマってしまった俺は、以後、ヒマを見つけては新規の相手とやりまくっていた。
便利なことに、ネット上には純男(一般男性)とFTM(オナベのこと)の出会い掲示板がいくつもあるのだ。
ある日、いつものように掲示板を通し、ひとりのオナベとアポった。年齢は30才とやや高めだが、自らを︿救いようのないド変態です﹀と言いきったり、SMに興味があると告白してくるあたり、かなりの逸材だ。

こりゃ楽しめそうだなとワクワクしながら待ち合わせ場所へ向かったものの、いざ相手が現れたとたん、腰を抜かしそうになった。坊主頭にカミソリのような目つき、シャープに整えたアゴ髭。そしてダークスーツに身を包んだ姿は、まんま小型の清原だ。本当に女なのか!?
「ワリィワリィ。引いちゃった? これでも一応、身体は女だから心配すんなよ」
言いしれぬ不安は、ホテルに入り、彼女が裸になったときピークに達する。背中一面に一匹のどでかい鯉が泳いでいるではないか。
「…すごいイレズミですね」
恐る恐る口を開く俺に、オナベがさらりと言う。
「だって俺、現役のヤクザだし。○○って聞いたことあんだろ? 今そこの枝(下部組織)にいるわけよ」
本当にオナベがヤクザの組員になれるのか。そんな疑問はこの際、どうだってよかった。重要なのは、このオナベを怒らせたら、相当に面倒なことになりそうだという危機感をおぼえたことだ。そんな状況下、ふいに細いロープを手にしたオナベが、トンでもないことを口にする。
「こっち来いよ。こいつでアンタをフン縛るから」
「は、はい?」
「はい? じゃねえんだよ。俺、最初からSMが好きだって言ってたろーが」

これまで何人ものオナベと遊んだ経験上、てっきりこいつも他のやつらと同じくドMだと思っていたのだが、まったく逆だったらしい。まさかサディストだったとは…。

その後、俺の身に降りかかった災難がいかに過酷だったかは言うまでもないだろう。
手足の自由を奪われ、汚いことばで罵られ、ムチ打ちや平手打ちでさんざんに痛めつけられた挙げ句の、ペニスバンドによる肛門性交。オナベに容赦なくアナルをガン掘りされたところで、トドメは魚介臭いマンコへの強制クンニ奉仕だ(延々1時間)。

ようやく開放されて帰宅したものの、ホテルを出てから家に着くまでの記憶がすっぽりと抜け落ちている。精神が崩壊しかけていたのだろう。この悲惨な出来事によって、俺は教訓を得た。

オナベとアポる際は、必ず事前に写メで相手の容姿をチェックし、かつ、できるだけ質問を重ね、どんな人物かを知っておくべし。これさえ守っておけばまず危険人物と遭遇することはないだろう。

それから数カ月後のことだ。その日アポったオナベは自称23才のフリーターで、実際に会ってみると、顔は写メで確認したとおりのさわやかジャニーズ系。軽く話してみても明るくてノリもいいし、不審な点はどこにもない。文句ナシの当たりだ。いいね、はやく手マンとかしてヒーヒー言わせてぇ!プレイは彼女の希望で、彼女が運転してきたワンボックスカーで行うことになった。
まあ、たまにはカーセックスも悪くないか。
意気揚々と後部座席に乗り込み、辛抱たまらんとばかりにジャニーズ君にじり寄る。
彼女は笑顔で応えた。
「俺もすっごくタマってるんだ。ペロペロしてくれる?」
お安い御用だ。すばやく彼女のパンツを下ろし、クリトリスに顔を近づけた。おや?
オナベの多くは、体つきをなるべく男に近づけるため、男性ホルモンを定期的に注射している。その影響でクリトリスもかなり肥大するのだ。

が、それにしてもジャニーズ君のクリはあまりにも大きすぎる。まるでチンポというか、むしろチンポそのものというか。あ、まさか!?ハッと顔を上げたと同時に、キラリと光る金属が視界に入った。ナイフだ。
「急に動くと刺すぞ」
「……」
数秒後、混乱した頭がようやく事態を飲み込んだ。こいつはオナベなんかじゃない。オナベの振りをして、純男の体を狙うゲイ野郎だ。
「おら、フェラチオしろ」
「…は、はい」

ここから先の詳細な描写は俺の名誉が許さないので書かない。
ただ言えるのは、この後、俺は粘着テープで目と口をふさがれ、手足の自由もうばわれ、散々ヤツのオモチャになったあと、そのままの状態で駐車場にうち捨てられたことだけだ。あの晩のことを思い出しただけでいまだに肛門がひりひりと痛みやがる。

以上、俺が受けた一連の手痛い仕打ちだ。もっとも、単に俺がトコトン不運だったからとも言えるが、少なくともオナベ遊びがノーリスクではないということはわかっていただけたと思う。そんなわけで、俺はもう二度とあの世界には近づかない。絶対に。
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【エロ画像】ビデオボックスの中で連れオナするゲイが急増中

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コロナの影響でハッテン場は臨時休業ばかり。
そのせいでビデオボックスの中で「連れオナ」するゲイが急増中です。連れオナとはゲイ同士が個室で待ち合わせて一緒にオナることを意味する隠語で特に上野は、毎日のように掲示板の爆サイで募集がかけられている。
今回のお相手は32才のイケメンゲイ。数分間お互いにオナったのち「イケそうにない」と伝えたら、「じゃあ、俺が射精するところを見てて」と言われ大量のザーメンが出てくるのを見せつけられましたとさ。

女装趣味の変態さんが集まり客同士でエロいことを・カワイイ女装子を手コキ体験談

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続いて女装趣味の変態さんが集まる場所でカワイイ女装子を手コキ体験談
ノンケ、ゲイ、ニューハーフ、女装子らが集うハッテン場だ。ノンケの場合、入場料は3干円店内はハプニングバーのように、バー、共有スベース、ヤリ部屋に分けられていて、客は気に入った相手に
声をかけ、自由に遊ぶことができる。
ここの最大のウリは、一定の容姿レベルを越えていない客は入場不可というルールを設けていること(スタッフの主観による判断)つまり、ブサイクなニューハーフや女装子は完全排除されるので、店内はどこを見ても、キレイどころしかいないのだ。ノンケの私ですら、フェラされたくなるほどの。
マジでハマります
続いて女装趣味の変態さんが集まり客同士でエロいことをした話。
ご登場いただくのは都内でフリーターとして働くめいさんだ。どこか凛とした彼女の雰囲気とまるでそぐわないんだけど、何がきっかけで裏モノを読むようになったんでしょうか。
「14才のとき、たまたま本屋で立ち読みしたのが最初でしたね。当時はまだ処女でセックスのことも
よくわかってなかったんですけど、裏モノ全体からにじみ出てる性欲の強さみたいなものに圧倒さた
というか。ある意味、すっごく人間くさい雑誌で面白いなと思って、それからよく立ち読みするようになりました。さすがに実家に持ち帰るのは厳しいので(笑)」
たしかに、女子中学が家でこんな有害図書を読んでたら、家族会議ものですよ。
ところでこのコーナー、登場者に裏モノ的体験を尋ねるのが定番になってるんだけど、その辺りについては?
「すいません。フーゾクとかワリキリとか、その手のことは一度も経験したことがなくて」
ま、そりゃそうだろうな。みずから射精産業に飛び込むようなタイプにはとても見えないし。
「ただ、ちょっと自分で変わってるなと思うことがあって。どうも私、女のコを性の対象として見て
るフシがあるんです」
おやおや、何だか急に、興味深い話が飛び出てきましたよ。
「オナニーするときはいつもエロ動画を観るんですけど、男優さんの裸より女優さんの感じてる姿に
興奮するんですよ。あと、女性なら初対面でも余裕でキスできちゃったり。たぶん、私、中身が男な
のかも」
現在、彼女には付き合ってる彼氏がいるということですが、実はそっちの(レズの)経験もあったりして。
「それはないです。でも、行きつけの飲み屋でそれに近いことはしたことありますね」
詳しく聞かせてください。
「その飲み屋、女装趣味の変態さんが集まる場所で、ときどき、客同士でエロいこと始めたりするんですけど、私も店内でカワイイ女装子に頼まれて、1時間くらい手コキしてあげたことがあるんですよ」
え、女装子に手コキとな!?
「はい。それもやっぱり女装の似合うカワイイ子だったからできたんです。ただの男だったら絶対に
してません」
 はあ…。何というか、結局のところ、彼女も〝真っ当な〞裏モノ読者だったわけね。
では最後に、裏モノではどんな記事が好きなんでしょうか?
「一番は、仙頭さんのナンパルポですね。いろんなおバカ企画をやって、失ったものも多いはずなのに、懲りずに続けてるのが凄いというか面白いというか。とにかく裏モノを買ったら真っ先に読んで
ます」
だそうです。どうもありがとうございました〜。

歌舞伎町のホテルの大浴場がホモゲイの出会いのスポットハッテン場になっている説の真相は!?

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〈ホモたちが料金の安さに釣られて集まってきており、大浴場が彼らの出会いのスポット、〝ハッテン場〟になっている〉
にわかには信じ難いが、興味をソソられるではないか。さっそくチェックインをする。フロントで手続きをする際、スタッフにそれとなく尋ねてみた。
「そう言えば、ツイッターで何か変な評判が回ってますよね?」
「申し訳ございません。今、状況確認をしているところでして」
ホテル側も噂には気付いているようだ。
「ちなみに、今日はお客さん、どれくらい入ってます?」「おかげ様で満室です」
コロナがまだ完全に終わってはいないが、やはり2500円は魅力的なんでしょうな。
「なので、お風呂は夜9時から12時くらいが混雑するかと」「了解しました」
チェックインを済ませ、部屋へ向かった。時計を見る。まもなく夜9時だ。どうなんだろう、混雑タイムはゲイたちも一般客の目を気にし、ハッテンは避けるかもな。いったん飲みにでも出かけ、時間を潰してくるか。ただその前に、軽くチェックしたいことが一つある。
噂によると、泊まるゲイたちは大浴場だけでなく、﹃9MONSTERS﹄(通称ナイモン)というホモ専用出会い系アプリでパートナーを探したりもするらしい。その真偽はどうなんだろう?
ナイモンをインストールし、起動してみる。位置情報機能により、自分の近くにいるゲイのプロフ写真がずらっと表示された。
うわっ﹃3m﹄や﹃9m﹄なんて距離のヤツがいるぞ。どういう計測をしているかはわからないが、この近さ、彼らは泊まっている男たちでは。
壺湯のヘリでM字開脚
外出して時間を潰し、戻ってきたのは深夜0時半だった。いざ、参りますか。大浴場は最上階だった。男湯のほうに入っていく。風呂場は、縦に細長い作りで、真ん中に大きな内湯がある。奥に見えている扉の先が露天風呂のようだ。
内湯の周りにいる先客は8人ほどだ。さっと体を流して湯船に浸かり、ひとまず他の客たちの様子をうかがう。気になったのは、脱衣所のロッカーキーを、手首ではなく二の腕につけている人間が何人もいることだ。しかも彼らは、やけに長々と湯船に浸かり、ようやく立ち上がったかと思えば今度は浴槽のヘリに長々と座る。
怪しい。彼らはゲイで、二の腕のロッカーキーはパートナー募集のサインなのかも?
と考えると、オレもロッカーキーを二の腕につけたほうがいいかもね。仲間だと思われ、何かアクションを見せてくれるかもしれないし。
いったん内湯から上がり、露天風呂のほうへも行ってみることに。奥のドアを引いた。露天風呂は、天井の開いた6畳ほどのスペースだった。普通の湯船と壺湯があり、先客は4人。全員が二の腕キー組だ。ってあれ? 浴槽のヘリに座っているおっさん、見覚えがあるぞ。ナイモンに表示されていた人物じゃないか。 
…挑発してみるか。湯船に浸かったまま、両手を横に開いて浴槽の底につき、ソープの潜望鏡のように、股間を見せつけるようにして足を前に投げ出した。するとどうだろう、オレの隣で湯船に浸かっている若い男が、同じポーズをとるではないか。ボクのも見せましょうってか?
次の瞬間、左手の先に感触があった。若い男がお湯の中で腕を伸ばし、オレの指に触れてきたのだ。
たまたま当たっただけ? いや、触られ続けているぞ。何のアプローチだよ? そのうちチンコまで
手が伸びてきたりするかも?もう確定だ! ハッテンの噂、マジじゃん! てかキモイって。逃げるように湯船を出て、壺湯に移動する。一人しか入れない狭い風呂だ。
壺湯のすぐ横に座っていたナイモンさんが、オレのほうを向いた。んん? 何でしょう?ジロジロ見られておりますが?ナイモンさんが座ったまま足を持ち上げ、壺湯のヘリに足を乗せてきた。右足、そして左足。つまりオレから見れば見事なM字開脚だ。真ん中にチンコがでーんと見えている。
…何をやってんだこのオッサンは。若い男がダメなら、私はどうでしょうみたいな? 勘弁してくれよ!そろそろ退散です。
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【エロ漫画】ゲイ用語・名器な肛門名門、トコロテン、食われノンケ、タチ、リバ、オラネコ、ダレ専、KMJ、アナルローズ

漫画でわかるゲイ用語漫画でわかるゲイ用語漫画でわかるゲイ用語漫画でわかるゲイ用語漫画でわかるゲイ用語漫画でわかるゲイ用語漫画でわかるゲイ用語漫画でわかるゲイ用語漫画でわかるゲイ用語漫画でわかるゲイ用語漫画でわかるゲイ用語漫画でわかるゲイ用語
この世界には意味がわかりづらい専門用語があります
名門とは…名器な肛門つまり入れると最高に気持ちいいアナルのこと
そのようなゲイ用語をワタシがご紹介したいと思います
どうだトコロテンか?ンアッーー!ヤバい!
気持ちいい!ハイハイ〜〜
あああっ!出る〜前立腺が刺激されて精子がでちゃう〜
そう まさしくコレは後ろから入れて前から出す――トコロテン
ゲイ専用の掲示板を見ると、食われノンケ”の30才です。サウナとかで会える人いませんか?
ホモじゃないから攻めてはくれないのね…
待ち合わせしましょう…と―と…そっか…じゃアナタのチンポ舐めさせて
ノンケのくせにホモに食われたがる食われノンケ……
ゆうき エロ話できるオス募集中タチ 40 代 全国いつでもOK
りょうくん リバです。よろしくお願いします リバ 20 代 東京
タチ(入れる方)もウケ(入れられる方)も両方できるリバーシブルなゲイが〝リバ〞です
〝オラネコ〞とはオラオラ系のくせにアナルをホラれたいホモ、つまりはネコのことです
デブ専は太った男が好きなゲイのこと
フケ専はおじさんやおじいちゃんだけに興奮するホモのこと
顔専は顔の好みで相手を選ぶホモのこと
ではダレ専は?ワタシのように誰とでもOKなホモのこと〜!
〝KMJ〞とは―アナルファック中に分泌される謎のヌルヌルの液体チンポが直腸の中をピストン運動すると―やがて腸壁とペニスの間にヌルヌルの液体が滲み出てくる…それが潤滑油の役割を果たして チンポをスムーズに動かせる
KMJ〝ケツマンコ汁〞の略です!
わたしのアナルローズ、優しく舐めてくれる人いないかな?だと…
うわ〜本当にバラの花のようなアナルローズ…てか脱肛…

【エロ漫画】ゲイは若い男のザーメンが大好き!野外でノンケの精液を顔射され精子まみれに

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上野オークラ劇場のオールナイトはどんなお客さんがいるのか24時間ドキュメント

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日本で最も人気があるピンク映画館はどこかと聞かれれば、誰もが「上野オークラ劇場」の名を挙げるだろう。なにせ、毎週のように新作をロードショーしているし、月に1度は出演者のAV女優を招いて舞台挨拶なんかもやっている。 
ピンク映画界の旗艦店と言っても過言ではない。しかし、人気の理由はそれだけじゃない。ここはノンケ男から変態女、女装子、ゲイに至るまで、幅広い性癖を受け止めてくれる映画館なのだ。実はここ、連日オールナイトで上映を行っているので、一度入場したら、翌日の朝まで居座ることができる。つまり、丸一日遊べるってことだ。
そこで今回は、劇場にいる変態どもに交じって24時間を一緒に過ごしてみることにした。いったい、どんな事件が起こるのか。露出女がわんさか集まってくれたらいいんだけど!
「なあ、ちょっとシャブってよぉ」
午前10時。上野駅から歩いて5分の場所にある、オークラ劇場にやってきた。まだ朝も早いからか、入口周辺には誰もいない。よし、まず最初は1階に入るとしよう。このオークラ劇場は、少々複雑なつくりになっていて、各々の性癖によって行くべき階が住み分けられている。あくまで目安だが、純男やカップルは1階のメインスクリーン。女装子とその愛好家は同じスクリーンの2階席。そして、ゲイたちは特選劇場という外階段から上がって入場する3階スクリーンに集まっているのだ。
というわけで、まずは1階のドアをくぐって入店。自動発券機に金をいれて、大人1枚を購入した。
お値段は1700円だ。普通の映画館よりはちょっとだけ安い。そのまま場内に続く扉もあけたのだが、思っていたよりもガラガラだ。数人の高齢者男性が、集中してスクリーンに見入っている。うーむ、彼らは本物のピンク映画ファンってことなのか。これじゃ、つまらないよ。
さすがにここにいても何も始まらないので、ゲイが多い3階の特選劇場に行くことにした。外階段から上にあがって入場。こちらのお値段は500円とかなり安い。さっそく場内へ。が、下のスクリーンと同じように、これまた客は高齢者ばかりだ。
ん? 後方で仲良さげにならんで座るジイさん二人組が目に入った。なにを話してるんだろう。後ろの席を陣取り聞き耳を立てる。
「なあ、ちょっとシャブってよぉ」「ダメダメ。まだ早いよ」
朝っぱらからなんちゅー会話してんだよ!しゃぶりを懇願された男性が、ポンポンとズボンの上から軽く相方の股間を叩く。焦らしてるのか?
「ダメかあ? シャブるだけでいんだよ?早くしねえと母ちゃん帰ってきちゃうよ」
「だーから、ダーメってよ」
劇場の中でフツーの声量で会話してるけど、他の観客は一切気にせず映画に見入っている。これが特選劇場の平常運転なのか。あまりに誘いがしつこかったようで、ちょっと不機嫌になるジイさん。
「じゃあ、母ちゃんにしてもらったらいいだろよ」
あーあ、フラれちゃった。にしても、これは現実の出来事なのか?ちょっと頭がクラクラしてきた。
「じゃあ、キスしてくれよ」「しゃあないなあ」
ブチュッ!あっ、キスは別にいいんだ!いまいちハードルがわからんぞ。
「じゃあね」「おうおう」
満足げにその場を離れたと思ったら、男は別の老人の横に腰かけた。俺も近くに移動して盗み聞だ。あらま、またも70以上の男にちょっかいを出している。
「なあ、ちょっとシャブってくれよお」「ヤだよバカやろう」
そうは言いつつまんざらでもなさそうだ。が結局、またフラれたみたいで、キスだけしてもらって他の人のところに行く男。結局、そのジイさんは1時間ほどかけて馴染みの常連客たちとキスだけして、シャブられぬまま劇場を出て行った。おれのことは見ても無視していたので、たぶん若造には興味がないのだろう。にしても、常連客も嫌がってる素振りも見せてなかったし…。オークラのアイドルおじいちゃんっだったのか?
「なあ、俺のオチンポ見るかい?」
時刻は13時。ジイさんたちのキスを見てたら時間が過ぎてしまいそうなので、また1階のスクリーンに戻ることにした(1時間以内なら再入場可)。
席に座って落ち着いていると、一人の男が俺の隣に腰かけた。館内はガラガラなのに、わざわざそんな場所に座るってことは…。
よくない想像が頭の中を駆け巡る。そのガタイのいい中年男性は、さりげなく俺の太ももの上に手をおいた。うう、男に触られるのは慣れないな。不快感が強い。
数分太ももをなでて、低いダンディな声で話しかけてきた。
「なあ、俺のオチンポ見るかい?」「は、はい?」「オチンポだよ。オ・チ・ン・ポ」
何だこの役に入り込んだ俳優みたいな演技は。竹野内豊の低い声を意識したような感じだ。ちょっとイケメンなのが余計ムカつく。
「はあ、じゃあ、少しだけ拝見します」
彼らのテリトリーにいるんだし、調子は合わせるべきだろう。郷に入っては郷に従えだ。
「はあい。じゃあ、これをどうぞ」
ズボンのチャックから、先端まで皮が被ったドリルチンコが現れた。包茎なのにサイズがデカい!
思わず目を見開いてしまった。すごっ。そのリアクションがうれしかったのか笑顔になる竹野内。
「どうだい…? お気に召したかな?」
どうだい、じゃねーよ。腹立つなあ。ただし、サイズが超デカいのは事実。長さというよりも太さが半端ねえよ。直径7、8センチはあるんじゃないのか。
「触ってみてもいいぞお」
うーむ、包茎チンコって不潔なイメージがあるんだけど、ちゃんと洗ってるんですかね。
「ほうら、緊張せずに!」
強引に俺の手をつかんで、チンコに手繰り寄せた。うわっ、竿をつかんじゃったよ。仕方ない少しくらいシゴいてやるか。あー、きったねえ。
「ほら、もうちょっと強く」
言われるがままシコシコ。ってあれ、皮が剥けないんだけど…。下の方に手を移動させても、亀頭が出てこない。これって真性包茎ってやつ? はじめて見た。チンコが固くなるにしたがって、プーンとチンカスのニオイが漂ってきた。もう限界! 気持ち悪い!席を立って急いでトイレに走る。石鹸で手を洗って、なんとか一命をとりとめた。うげえ真性包茎のチンコをシゴいちまったよ。
あれじゃあセックスもできなさそうだけどなあ、イケメンなのにもったいないな。
「ンホッ、ンホッ、ンホッ! ギモヂー!」
16時。夕方になって館内をうろつく人が増えてきた。そろそろ、別のフロアに行ってみるか。受付で追加料金の400円を支払い、女装子が多いという2階席に向かう。ここはスクリーンを見下ろすようなつくりになっていて、座席数も少なめだ。なにやら暗闇の中で人が密集している。なにをやってるんだ?近くによった瞬間、今まで映画のBGMにかき消されていた声が聞こえてきた。
「ンホッ、ンホッ、ンホッ! ギモヂー!」
男の裏声だ!密集した人の中で、オッサン女装子がケツにディルドを突っ込まれてアエいでいた。 周りの男たちも、女装子の乳首とかチンコを握っている。
「アーン、モッド、オグー!」
超大声で絶叫してるけど、大丈夫かよ。近くによって顔を見たけど、涙とヨダレのせいでメイクが落ちていて、ウィッグを付けた普通のオッサンだった。すごいもん見ちゃったかも。
ギャンギャン泣きわめいているオッサンもすごいけど、取り囲んでる男たちはより一層やべえ。
俺も一緒に混ざって、女装子オッサンの乳首をイジったりしてみたが、他の男たちの異様な熱気に当てられて、気持ち悪くなってきた。なんか酸素が薄い。
「ゲボッ、ゲボッ、モッドー」
ディルド係の男がラストスパートをかけたようで、思いっきりピストンしはじめた。
「ウウウウ、ダメー」
最後には小刻みに震えてしゃがみ込んでしまった女装子。「ウーウーウー」とヨダレを垂らしている。女装子がしゃがみこんだことで、密集していた男たちも三々五々、クモの子を散らすようにどこかに行ってしまった。プレイが終わったら興味がなくなったようで、女装子が2階席の外に出て、帰り支度を始めても、さっきまでの男たちは誰も声をかけようとはしない。映画館の中だけで楽しむ関係性ってことなのか。なんか見ちゃいけないもんを見た気分だ。オッサンの大絶叫のせいで少しテンションが落ち込んだ。
女ってだけで興奮してきた 
18時30分を回ったころ。女装子が多い2階から移動し、1階に戻ってきた。外も暗くなってきて、場内には仕事帰りのリーマンの姿が目立つ。そろそろ盛り上がってくる時間のようだ。館内ブラついていたら、女物のワンピースを着た人を発見。その周りにものすごい人だかりもできている。俺も行かなくちゃ。
近くに寄ってビックリ! 本物の女だったのだ! どうせ女装だと思って油断してた。そりゃこれだけの客が集まるわけだ、15人は取り囲んでるぞ。
彼女はマスクをつけているので年齢はわからないが、たぶん30台半ばくらいだろう。かたわらには連れ添いのイカツイ男が立っている。カップルで露出遊びでもしにきたのだろうか。
カップルは劇場のスミの方の目立たない場所に移動した。そして俺たちの目の前で濃厚なディープキス。そして服の上からオッパイをモミモミと。クッソー! 俺もお触りしたい!
男がワンピースをたくし上げて、裾を彼女に持たせた。ワンピースの下から現れたのは、白いレースの透け透けパンティちゃんだ! 暗い場内でもよく見えるぞ。
感動したのは俺以外の奴らも同じだったようで、「おおお!」と周囲から感嘆の声が上がっている。
イカツイ男は、俺たちのリアクションに気分よくなった様子で、パンツの上からマンコを刺激し始めた。いいね、いいねえ。やっぱり、女体が一番でしょ!
さっきまで男の身体ばかり拝んでいたので、女ってだけで興奮してきた。もう、フルボッキです。
みな一様にジリッ、ジリっとカップルを囲んでいく。それに気分をよくしたのか、男がパンティを少しズラして、ビラビラをチラ見せさせた。女も興奮していたようで、光沢のある愛液が染み出てるし。あー、もう我慢の限界。さわってやれ。そーっと手を伸ばそうとした、そのとき。
俺より先に、隣のオッサンの手が、彼女の太ももに軽く触れた。それをみて怒り心頭なのが、イカツイ男だ。「おいっ! 触るんじゃねえ!」と一喝。これには取り囲んでいた男たちも委縮してしまった。結局、その後もイチャイチャは続き、パンツの中で豪快に手マンをして、女をイカせまくっていた。せっかく女が来たのに全く触れないなんて生殺しだ。
「ジャパニーズゲイアグレッシブ!」
時刻は夜20 時。1階のスクリーンは生殺し女が出て行ってから閑散としている。3階のゲイ御用達の特選劇場が21時になると閉館してしまうので、今のうちにもう一度行っておくことにした。
再度チケットを購入し、3階のロビーへ。
そこではベンチに座った女装子とオッサンが横並びで何やら話をしていた。下の階に比べると、プライベートでも友達同士って感じの雰囲気だ。
それでは、劇場の中はどうだろう。場内後方では若い女装子のチンコをしゃぶる男たちがいて、その横ではオッサン女装子にしゃぶらせてる若い男の姿も。もう、メチャクチャだ。
そんな様子を眺めていたら、すぐ後ろから、英語の会話が聞こえてきた。え? どういうこと?
振り返ってみると、細い東南アジア風の男と、太った白人男が立っている。ちょっと! なんでオークラ劇場に外人がいるんだよ。話しかけてみようかな。
「ハイ! ウェアアーユーフロム」
東南アジア風が答えた。
「オウ! シンガポール。カレはアメリカ。ニホンゴオケー」
片言みたいだけど日本語がしゃべれるようだ。
「どうしてここに来たんですか?」
「オウ、アー、ワタシたちゲイ。それでここが楽しいトコロって聞いた」
詳しく聞いてみると、英語圏のゲイ情報サイトでオークラ劇場は「Ueno OkuraTheater」という名前で有名らしい。オークラすごいぞ! 誇らしい!さらに彼は続けた。
「コスチチュームがグレイト! ビューティフル!」
たぶん、女装子のことを言ってるのだろう。なるほど、外人の目からは、あれがビューティフルなのか。俺にはさっぱりだ。それにしても実際にプレイには参加せず、遠巻きから眺めているのはなんでだろ。旅の記念に遊んでくればいいのに。
「ノーノーノーノー!」あれ、断られちゃった。
「ジャパニーズゲイ、アグレシッブ! アグレッシブ!」
たしかに、日本のゲイはアグレッシブだな。それは痛感するわ。彼らからすると、普段はシャイな日本人が、ハッテン場にくると、急に尻をタッチするからビックリするんだと。まったくそのとおりだよ。気が付けば21時になり、3階特選劇場は閉館。これからオールナイトなので1階に移動だ。
さすがに疲れたぞ。コンビニでメシを食ってから戻ってこよう。あんなクサイもんをよく口の中に入れられるよ
深夜23時。夜が更けていくにつれ場内は静かにフェラを行うグループが増え始めた。おそらく特選劇場からあぶれたゲイカップルたちだろう。彼らの詳細をお伝えする。
1組目はイケメンリーマンとハゲたオッサンのカップルだ。イケメンのチンコを美味しそうに頬張っ
てるオッサン。なんともうれしそうな表情だ。そんな一途で純粋なオッサンをよそに、スマホでエロ動画を見てるイケメン。まあこのキモイ奴じゃ抜けないよな。と思って彼のスマホを見てみたら、なんと、流してる動画はゲイビデオじゃなくて、普通のAVだった。
つまり、彼はバイセクシャルってことなのか? じゃなきゃ説明がつかない。
2組目は小汚いジイサン同士のカップルだ。二人ともすげー汚い風貌なので、一目見たときはホームレスかと思ったほどだ。まあ、通常時はそれほどでもなかったんだけど、一人が下半身を露出させたときに、すえたニオイ近くまできた。それなのに片割れのジイサンは何も気にしないよ風で、いきなりチンコをしゃぶり始めて驚いた。あんなクサイもんをよく口の中に入れられるよ。
まあ、そいつがフェラしてくれたおかげニオイがやわらいで、俺としてはラッキーだったが。
たぶん、そのクサさもプレイの一環だったんだろうな。汚いのもご奉仕でキレイにする、みたいな。
口に何かが入ってきてるような…
早朝3時を過ぎると明らかに客の数が減っていった。場内に残っているのは睡眠中のオッサンばかりだ。俺の方も一日中神経をとがらせていたので疲れがたまっている。ちょっと寝よう。
しばらくして、ネチョネチョネチョ。という感触が。あれ? 口に何かが入ってきてるような…。
チュッ、チュッ。口になんか当たってるのか?
「うわっ!!」一気に目が覚めた。すぐ目の前にはオッサンの顔が。口から舌を出しているよ。おえー! ベロチュウかよ!「ちょっと、なんですか!」
あらためてオッサンの顔を見た。脂ぎった肌にニキビが目立っている。50才くらいだろうか。不潔感満点だ。こんなジジイとキスしてたのかよ。ペッペツ! 思わず床にツバを吐き出した。
「なにすんだよー」「ごめんね! ごめんね!」
俺の拒否反応を察したようで、オッサンは急いで外に出ていった。トイレで口をゆすいで、一件落着。はあ、まだチンコを突っ込まれなかっただけよしとするか。いや、待てよ。俺が寝てる間にチンコを口に当てることなんて簡単にできたはずだろうし…。おえ、想像するだけで気持ち悪い。
結局、その後は朝6時の終演まで、一睡もできなかった、こうして俺と上野オークラ劇場との激闘は幕を閉じた。
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ゲイ専用のホテル・名古屋の日本最大級のハッテン場コロナクラブに行ってみた

「この部屋は何をやっても、何をされても文句を言わない方だけが入場OKの個室です」
こんな過激な張り紙がしてるホテルもなかなかないでしょう

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愛知県名古屋市に日本最大級のハッテン場があるという情報を入手した。
その名は「コロナクラブ」。ゲイたちが出会いを求めて集まる、老舗の巨大宿泊施設だそうだ。
情報の真偽を確かめるため、ネットで店名を検索してみたところ、店の公式ツイッターを発見。
『現在、館内に143名のお客様がいらっしゃいます』
こ、こりゃすごい! メチャクチャな来場者数じゃないか! 投稿されたのが週末の夜ということを差し引いても、超人気店と考えて間違いないだろう。
これまで何軒ものハッテン場を渡り歩いてきた俺である。日本最大級と言われて、黙っているわけにはいかん。挑戦してやろうじゃないか。
年上好きが青色年下好きがエンジ色
3月上旬の土曜、夕方。名古屋駅に到着した。
地図によれば、駅の東口を出て、そこから徒歩で20分ほどの道のりらしい。あいにく、地下鉄やバスで行くには不便な場所のようだ。
商業施設やビジネスビルの間を通り抜けて、近くまでやってきた。
たぶん、この辺りのはずなんだけど…。おっ、あれかな。ビルの上部に「コロナ」と大きく書かれ
た建物を発見。壁面に描かれた黒い円形の模様が特徴的な外観だ。薄暗い時間帯でもかなり目立つぞ。ハッテン場ってヒッソリ身を隠してるもんだと思ってたけど…。名古屋人の派手好きな県民性はゲイも同ってことだろうか。
夕方18時過ぎ、ガラス張りのトビラを開け、いよいよ館内に足を踏み入れた。例えるならカプセルサウナとか、ビジネスホテルみたいな感じか。ここはハッテン場で合ってるよね?
「ええと、個室の宿泊でお願いしたいんですけど…」
明日の朝までの長期戦に備えて、個室をとることにした。部屋を拠点に繰り出そうってわけだ。「かしこまりました。ご宿泊の料金が5200円になります」
 ちなみに、部屋を取らずに入場する場合は2200円。高いのか安いのか、相場はわからん。
「館内着はいかがなさいますか? こちらから選んでください」
 指をさされた先にはこんな記載があった。若専の方 サイズM・L老け専の方 サイズM・L
 それぞれ若専がエンジ色の文字で、老け専が青色の文字で書かれている。戸惑っていたら店員が説明してくれた。
「それぞれ館内着の色が異なるので、お好きな方をどうぞ」
つまり、好みのタイプごとに色が変わるってことか。一目でタイプがわかるから出会いやすくなるんだろうな。利用者に親切なシステムではある。じゃあ俺は、老け専にしとくか。俺自身はまだ若いし、そっちの方がモテるだろ。店員から青色の館内着とルームキーを受け取った。
「それでは、お部屋が525号室でございます。奥にありますエレベータに乗ってください。ごゆっくりどうぞ」
まだ、時間が早いからか、館内は人が少なくて不気味な感じだ。部屋に続く廊下もひっそりとしていて、ちょっとおっかない。建物自体に年季が入ってるせいもあるけど…。
ひとまず部屋に入って荷物を置く。ふー。部屋の広さは6畳ほど。テレビとベッドがあるだけでハッテン場らしさは薄い。ただし、クローゼットに半裸の男が写ったチラシが貼られていた。どうやら、名古屋近郊の出張売り専店のようだ。要はゲイ向け風俗の店だ。
店のボーイをこの部屋までデリバリーしてもらうこともできるらしい。東京のハッテン場では聞いたことないサービスだ。至れり尽くせりのゲイ天国だな。
さらに、併設されたユニットバスにはこんな注意書きが。
『便器以外に汚物を流さないでください!』
 おいおい、いったい何をするってんだよ。たぶんセックスの前に、浴槽でケツの穴を洗浄する奴がいるんだろうな。心なしかンコ臭が漂ってる気もするし。
うーむ、やっぱり部屋の中でもハッテン場だということを意識せざるをえない。落ち着かないなー。
﹁同じコロナでもクラブがいいね﹂
まずは風呂に入って旅の疲れを癒そう。とりあえず「老け専」用の青色の館内着に着替えて準備は万端だ。 さて、風呂場はどこにあるのだろう。
部屋の外をブラブラしていたら、エレベータの横に、館内の案内板があった。施設の作りがつかめそうだ。大まかに言うと、コロナクラブは6階建てのゲイ専用のホテル。
 1階は駐車場で、2階から6階までが客が自由に行き来できるスペースになっている。
風呂場があるのは2階だ。さっそく降りるとするか。エレベータで下に移動していたら、途中の階でトビラが開いた。メガネをかけた白髪のオッサンが乗り込んできたのだ。コロナクラブに来て出会っ
た初めての同業さんだ。
ジーっとこちらを見てくるオッサン。そういえば、この人の館内着、エンジ色ってことは「若専」なのか。どうりで俺の顔を眺めてるわけだ。2階に到着する寸前。オッサンがグイっと俺の方に近寄ってきて、尻を軽く撫でてきた。うわっ、いきなりボディタッチですか!
「ねえ、ボクみたいなのタイプ?」
イヤイヤイヤ。ちょっと気が早すぎますよ。
「すみません。ちょっとまだ…」
「なんでえ? ダメえ? キミ、年上が好きなんでしょ?」
たしかに青色の館内着ですけど! そうじゃないんです。そのタイミングでようやく2階に到着。尻を触る手をどけて外に出る。
「ははは…、ごめんなさい。風呂に入らなくちゃなんで…」
とっさに言い訳をつけて急いで外に出た。風呂場にはすでに先客が3人いて、各々が身体を洗ったり、湯船に浸かったりと様々だ。しかもハッテン場らしく、お互いにスレ違うタイミングで、チラっとチンコを見て品定めをしている。その目が妙にイヤらしい。ゾゾゾっと寒気がした。
 チンコを隠すようにして移動し湯船へ。
ふー、湯加減はちょうどいいですな。あれ? なんだありゃ。
「消毒液」と書かれた大型の洗面台に水が溜まっている。しかも客たちが、その水にタオルをつけて、ゴシゴシ身体を拭いているのだ。
おそらく、身体についた唾液とか精子とかをキレイに落としているのだろう。中にはケツに思いっきり消毒液をかける奴までいた。あんなので本当に清潔になるのか疑問だが、ないよりはあったほうがいいのかな。そんなゲイたちの様子を眺めていたら、なんと、さっきエレベータでアクションを起こしてきた、白髪オッサンが風呂場に現れた。
おい、ウソだろ。わざわざついてきたのかよ。そう内心ビビっていたら、案の定、俺のほうにやってきた。
「いやー、さっきはゴメンねえ」
どうやら、もう誘ってくるつもりではないらしい。いや、それならそっとしといてくださいよ。
そんな俺の気持ちもよそに、隣に座って話しかけてくる。
「もしかしてさ、君コロナ、初めての人?」
「ええ、そうです」
「ふうん、そうなんだあ」
 気が付けば、水中で俺の股間を握っているオッサン。はあ、もう触らせといてやるか。
「ほら、君もさ、ねえ」
そう言って、俺の手を掴んで、自分の股間にいざなった。仕方ない。少しくらい付き合ってやろう。シコシコとお互いに手コキがスタートだ。よほどうれしかったのか、有頂天になるオッサン。「わあ、気持ちいい。最近この界隈も人が減ってて寂しかったんだよねえ」
たぶんコロナウイルスの影響ってことだろう。そりゃ、ハッテン場なんかモロに人減りそうだもんな。
「やっぱり、同じコロナでもウイルスじゃなくて、クラブがいいね」
ものすごいドヤ顔でそう言い放った。こんなシャレをコロナクラブの客たちはここ数週間口にしてるんだろうな。その後、10分ほどお互いに手コキをしたが、当然俺は勃起するはずもなく、なぜかオッサンの方も無反応だった。
「じゃあ、僕そろそろ行くから」
突然そう言って湯船を上がり、消毒液で手を洗ってから出て行ってしまった。
はだけさせてチンコをパクッ
風呂場のお次はビデオルームだ。どんなことが行われているんだろう。入口にある暖簾をかき分けて中に入る。真っ暗な室内では、巨大なスクリーンにゲイビデオが映し出されていた。さらに長ソファが画面の方に向かって並んでいて、小規模な即席のゲイ映画館って様相だ。その真ん中あたりで、カップルがフェラしているのを発見。オッサン二人組だ。さらに前方のソファにも、カップルがいる。こちらは筋肉質で若いイケメンカップルだ。
俺もルーム内の後方に座って、ゲイ映画を鑑賞してみる。かなーり、古いビデオのようで、テープ
がところどころ擦り切れてた。そういや、ゲイビデオってどことなく古い動画が多いイメージがある。カップルたちは映像に興味はないようで、ジュッポジュポとフェラの真っ最中だ。
そこへ、一人の老人が暖簾をくぐってきた。頭の禿げあがったギョロ目のジイさんで、70才は越えてるだろうか。
ゆっくりと歩いて、カップルたちのフェラを近くで見学している。その中でも、どうやら若いマッチョカップルがお気に入りだったようで、近くにスリ寄っていく。
どうなるんだろうと思って注意深く見ていたら、フェラをされてる側の若い奴が、いきなりジイさんの館内着をはだけさせて、チンコをパクっとくわえた。
この間わずか数十秒の出来事だ。あまりにも突然だったので驚いてしまった。
フェラをされながら、別の男のチンコをくわえるという、即席3Pの状態だ。逆は見たことあったけど、若い男がジイさんのチンコをくわえるという、今まで想像もしたことない光景なので、頭が混乱してきた。ゲイの性癖も意味わからんわ。しかし、少ししてジイさんは飽きてしまったのか、マッチョの若者から離れて、もう片方の中年カップルを見に行ってしまった。
しかし、中年カップルの方は、シッシッと手でどこかに行くよう合図している。まるで虫けら扱いだ。お気に召さなかったのだろう。
しょんぼりしたジイさんが今度は俺の方にやってきた。ビデオルームには他に俺しかいないし当然か。座っている俺の目の前に立って、小声でこう言った。
「ねえ、舐めてもいい?」
内容云々の前に口がクサイ。歯槽膿漏なんじゃないのか? さすがにこの口でくわえられるのは怖すぎる。お断りしよう。
「いや、ごめんなさい」
しかし、これをどう勘違いしたのか、今度は隣に座って、ちょいちょいと手招きをしてきた。さらに自分のチンコを露出させて、俺の方に向けてブラブラと振ってきた。これが欲しいんでしょ? と言わんばかりの行動だ。たぶん、舐められるより舐めたい奴だと思われてるんだろうな。ジイさん。そういうことじゃないんだよ。さすがに無視して出ていくのは悪いので、軽く手コキをしてあげてから、ビデオルームを後にした。
ショーケースには極太ディルドやバイブ
時刻は21時。腹がへったので、フロントの横にある売店で飯を買うことにした。カップ麺や酒、ツマミを宿泊者用に売っているので、非常に助かる。しかし、さすがはコロナクラブ。食品に限らず、なんとアダルトグッズまで売っていた。
売店のショーケースの中には、極太ディルドやバイブにオナホ。各種ゲイ向けグッズが取り揃えられている。ここで買ってすぐに使えるわけだ。ま、俺には関係ないので、素通りし、カップ麺と缶チューハイを手に取って会計をしたら、店員から声を掛けられた
「スキンお持ちになられますか?」
本来1枚50円で売っているそうだが、1人1枚まで無料でくれるらしい。それならもらっておきましょう。部屋に戻るのも味気ないので、フロント近くにある、休憩スペースで食べることにした。
そこにいたのは3名ほどの中年男たちだが、みな俺と同じ青色の館内着の老け専たちだ。これなら急に襲われる心配もないだろう。気が付けば館内にいる人も増えており、入店したときに比べて活気に満ちている。ラーメンを食い終え、缶チューハイを飲み干したころには、だいぶこの場所に溶けこめてる気分がしてきた。館内着がはだけてチンコが丸出しになっても気にならないので、なんとなく解放感があるのだ。ハッテン場って思っていたより、過ごしやすいかもしれない。
思わず気が大きくなり、近くに座っている30才くらいの男に声を掛けてみた。
「お兄さん、ここよく来るんですか?」一瞬、かなり怪訝な顔をされたが、返事をしてくれた。
「はあ、まあ、ときどき。でも、ここ以外には数件しかないですから」
「そうですか。中々いいところですね。自分は東京から来たんですけど、お兄さんは地元ですか?」
「ええ、一応市内だね…」
名古屋のゲイ事情に詳しそうな彼によれば、この近辺にある大型ハッテン場はこのコロナクラブを含めて2、3軒と、人口に比べるとかなり少ないそうな。
「だから東京とか大阪よりも密集度が高いんです。そっちが羨ましいですよ」
なるほど、集まる場所が少ないから、自然と人口密度が高くなるわけか。でも、その方が相手探しもラクそうな気もするけどな。
「いやいや、人が多くてもタイプじゃなきゃ意味ないですよ」
ふーん。そういうもんなのか。でも、たしかにゲイって色んな好みの種類で分かれてるよな。ガチムチとか細マッチョとか。この人はどうなんだろう。
「ちなみに、お兄さんはどんな人が好みなんですか?」「ゴリゴリの老け専だね60才以上だけ」
ニコっと笑って答えてくれた。暗にお前には興味ないからなと言われてるみたいだ。
さすがにこれ以上邪魔しちゃ悪い。そろそろ行こう。
「では、失礼します」「うん。名古屋を楽しんでよ」
ハッテン場も地域によって色んな違いがあるんだな。
蜜を吸うかのように一人の男に群がって
23時。そろそろ4階にあるプレイルームに行くとしよう。ここがハッテン場のメイン、本丸のはずだ。ドキドキしながらエレベータで移動。いったい、どんなプレイが行われているのか。
ゆっくりとドアが開く。ん? 男? なんだコイツ!
なんと、スグ目の前のソファに、全裸で片足を上げた男が、チンコ丸見えの状態でエレベータ側に向かって座っているのだ。まるで門番みたいな奴だ。たぶん好みの男が来るのを待ってるんだろうな。
4階のフロアまるごと電気が消えているので、いくつかある豆電球を頼りに移動するしかない。
おそるおそる門番の前を通り過ぎて、まずは右側のプレイルームに行ってみる。モワっとした汗くさいニオイが充満していて息苦しい。部屋の中は、どうやら布団が敷き詰められているらしい。ふう、ようやく目が暗闇に慣れてきたぞ。
「んっ、んっ、んっ」
なにやら野太いアエギ声が聞こえてきた。その方向に目をやると、奥の方で寝バックをハメている奴らがいた。思いっきり腰をピストンさせて、ケツに叩きつけている。スゲー迫力だ。
「ウッス、ウッス、ウッス」
徐々にピストンのスピードが上がっていく。
「うっ、出るぞ! 出るっ!」
うわあ、ゲイのセックスをここまでガッツリ見たのは初めてかもしれない。
「はあ、はあ、はあ」
チンコを引き抜き、床の布団に倒れている。セックスが終わって、ダラーっと力が抜けているようだ。そこにゾロゾロゾローっと黒い人影が、瞬く間に集まってきた。何この人たち、今までどこにいたんだ?どうやら暗くて見えなかったが、俺と同じ見学者のようだ。マジで今までどこにいたんだよ。その数は4、5名ほど。彼らが先ほど挿入されていた男の周りに集まっているのだ。
そして、ピチャ、ピチャ、ピチャと音が聞こえてきた。
たぶん身体を舐める音だろう。集まってきた影が、蜜を吸うかのように、一人の男に群がっている。いったいどこを舐めてるんだ?挿入していた男は、プレイルームを出て、そそくさとどこかに行ってしまった。そしてなんと"されてた"男は、また別の男に正常位で犯され始めた。
「うっ、うっ、うっ」
おそらくヤラれてるのは、人気のウケなんだろう。誰とでもヤル、バリウケってやつだろうか。さすがにこれ以上、迫力のあるゲイセックスを見てると胸やけしそうなので、別の場所に移動しよう。見学してただけなのにドッと疲れたぞ。
﹁ここは1日いても飽きないですよね﹂
少し落ち着けるところはないものか。よし、2階にあるカラオケはどうだろう。あそこならゆっくりできそうだ。さっそくエレベータで降りて、カラオケルームの中に入る。室内はかなり広く、スナックのような作りになっていて、奥のちょっとしたステージ上では一人の男がなにやら歌っている。
他に客はいないみたいだ。
「世界が終わるまでは~、離れる~」WANDS の「世界が終わるまでは」だったっけか。たしかスラムダンクの主題歌だっけ?
この人かなりの美声だぞ。それに恰幅のいいガチムチ系。ゲイ用語でいう「クマ」ってやつだ。
ちょうど、歌が終わったところだったみたいなので、中に入って話しかけてみる。
「歌がお上手ですね!」「あはは、ありがとうございます!」
 ニコっと笑った姿はなかなか可愛らしい。
「お兄さんもどうぞ歌ってみてください。気持ちいいですよ」
一曲50円で歌えるとのこと。昔ながらの、カラオケ本の番号を機械に直接入力するシステムだ。うーむ、何を歌えばいいのやら。適当にサザンでも入れよう。どうやらクマさんがファンだったようで
反応してくれた。「あ! いとしのエリーですか! いいですね!」
「よかったら一緒に歌いますか?」
「いいんですか? ぜひ!」
マイクを手渡して二人で熱唱した。まさか、クマさんゲイとデュエットすることになるとは。その後、長イスに隣あって座り、お話することになった。彼は大阪から出張で名古屋に来てる人だった。
「僕はもう、十分遊んだから、あとは寝るだけです」
よかった。ちょっぴり安心。
「どこで遊んでたんですか?」
「さっきまで4階のミックス(ルーム)にいたんです。もう、蒸し暑かったですよ」
ほう、あの暗闇の中に潜んでいたのか。意外とああいう場所で変態プレイしてる人も話してみたら普通だったりするのかも…。
「ここは1日いても飽きないですよね。遊べる場所がいっぱいあるし」
やっぱり、人気の施設なんだな。
「でも、今日は少ないですよ。コロナ(ウイルス)の影響でしょうけど。やっぱ濃厚接触しまくりですし」そりゃごもっともですな。
「普段の週末はスゴイですよ。暗闇の中が人で埋め尽くされますからね!」
それは…。あまり見たくない光景かもしれない。
「じゃあ、僕は明日も早いので、そろそろ寝ますね」
そう言い残して、クマさんは自室に戻って行った。よし、俺はもう一度、4階にチャレンジしようじゃないか。何をされても文句を言えない部屋
再び4階に戻って、今度は左側にあるプレイルームに入っていく。
こちらには「トリプルルーム」という名前がついた部屋があり、入口のところにこんな注意書きがある。『この部屋は何をやっても、何をされても文句を言わない方だけが入場OKの個室です』
なんじゃそりゃ!これ、世界で一番怖い文句だよ。ケツを掘られたり、怪我したりしても文句を言う
なってことか?
意を決して重たーいドアノブを回す。その先は本当の闇があるだけだ。決して比喩ではない。先ほどまでのプレイルームは、豆電球がところどころあって確認できたけど、ここは本当に何も見えない。こんな場所にいるだけで怖いんですけど。
 足元の感覚から察するに、床には布団が敷き詰められている。これでは立ってあるけないので、しゃがんで地面を触りながら、ハイハイで移動するしかない。布団で埋め尽くされた地面をさわりながら移動する。
突然、誰かがガバっと抱き着いてきた。ヒっ。これも拒否しちゃダメってことだよな。顔を思いっきり押し付けられてる。うええ、気持ち悪いよ。
小声で「すみません」と連呼しながら、奥に進む。すると、手元に熱い棒状のモノが当たった。あっ、これって…。ヌルっとした勃起チンコである。明らかに誰かかが押し付けてきてる。
払いのけてさらに奥へ。クサっ! 前の方から浮浪者みたいなニオイがする。おえ、吐きそう。
目が見えないので全く状況を把握できない。数人のうめき声は聞こえるけど、部屋の広さも中にいる人の数も、出口の場所すらわからない。
マジで怖すぎる!
ツンツンと指で触られた。周りが見えないから、これだけでも恐怖だ。
「ねえ、ねえ、ねえ、ねえ」
間近でも姿形が分からないので、どうしようもない。腕をつかまれて、またも熱い棒状のナニが当たっている。うう、シンドイなあ。こりゃヤバイと思って、外に出ようとしたのだが、方向感覚が狂って、どこが出入り口だったかわからない。こりゃ絶対絶命だ。ちょこまかと逃げ回りながら途方にくれていると、ドアの明かりが見えた。誰かが部屋に入ってきたのだ。この瞬間しか逃げられない。そう思って立ち上がり、光の方へと走った。
途中何人かの足を踏んだような気がするけど、そんなのどうでもいい。急いでドアを開けて何とか外にでることができた。あー、もう無理だわ。
時刻は深夜3時すぎ。さすがにもう限界だ。個室に戻り、ベッドに倒れこむと、泥のように眠りについた。現場からは以上です…。

ゲイ界隈では名の知れたハッテン場となっているサウナ

ハッテン場のサウナ
サウナのアカスリの良し悪しは、技術が高いというのはもちろん、エロ要素があるかないかで評価が大きく変わる。その意味で、ここのアカスリはかなりのハイスコアだ。
施術者の大半は中国人のおばちゃん(時間帯によっては若い子も)。さらにアカスリ中は紙パンツを着用と、一見、エロ要素は皆無だが、いざ施術がスタートすれば、わくわくタイムが訪れる。アカをこするおばちゃんの手が、まるでわざとのように股間に触れてくるのだ。しかも結構、強めの衝撃なので、紙パンツの上からでも十分、刺激になり得る。敏感な人なら勃起は不可避だ。
そのうえここのアカスリには、オイルマッサージも含まれており、そいつが始まると、おばちゃんの
オイリーな手が、紙パンの裾から股間にめがけてガッツリ入ってくる。さすがにチンコを握ることまではしないが、チョー攻撃型のキワキワマッサなのは間違いない。
ただし、マッサージの過激度はおばちゃんによって異なる。俺の体感でいえば全体の4分3は攻撃型のマッサを繰り出してくるが、ハズレを引けばクソつまらない内容で終わる。この点は留意しておくべきだろう。ついでにもうひとつ。実はこのサウナ、ゲイ界隈では名の知れたハッテン場となっている。もの欲しそうな視線を感じたら、ただちに退避すべし。
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★★★空前絶後の出会い時代到来。18禁★★★
運命を変える奇跡の出会いは令和でもきっとある
PCマックス

春の季節だけはあなたに合った相手がドンドン見つかる
ワクワクメール

不況でパパ活に激美人が急増中の噂
芸能人もいるという交際クラブユニバース倶楽部にはどんな女性が!
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