援助交際・パパ活のカテゴリ記事一覧

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ジュエルライブ



カテゴリ:援助交際・パパ活

  • 2022/05/19援助交際・パパ活

    夏の間だけエンコーギャルが現れるボクの地元に7月ごろから10月くらいまでエンコー希望の女があらわれる場所があるんです。道後温泉駅にあるコンビニの前です。夏はここに立つ女がなぜか増えるんですよ。大きな風俗街で、女性の姿なんてめずらしいのですぐにわかります。夕方から夜の7時くらいまで、ポツポツと所在なさげに立ってる20代前半の子たちがソレです。ボクが声をかけたときは「1万5千円でお願いしたい」と言われ、車...

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  • 2022/05/18援助交際・パパ活

    韓流アイドルの人気がゆえか出会い系でもいまだに根強い人気のカカオトーク。基本の機能は無料チャット機能、ボイストーク&ビデオ通話、オープンチャットがあり事前に話せるのもよく、ネット上にはカカオトークのIDを晒すさまざまな掲示板があるので、そこで先に交流しておくこともできる。ただし、明らかにガツガツしているすぐに会いたがる人間には注意が必要だ。出会い系を使ったトラブル・デート商法・美人局・宗教の勧誘・マ...

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  • 2022/05/01援助交際・パパ活

    いきなり暑くなってまいりました。暦はすっかり7月。そう、夏です。夏がやってきたのです。サマー!! というわけで今月も高田馬場のルノアールで編集長と打ち合わせです。「オリンピック、やるらしいな。この号が出とるころには、開会式とかやっとるんやろうな。それにしても残念やったな」「何がですか? 無観客ってことがですか?」「いや、オリンピック正式競技に〝援交〟が認められなかったことがや。認められさえすれば、間...

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  • 2022/03/23援助交際・パパ活

    世の中には、ある種の男に対して簡単に股を開いてしまう女がいる。店長となんとなく寝てしまうキャバ嬢とか、街コン主催者にフラッとなびく女とか。小金持ちの権力者と寝ることで、自分のグレードもアップすると考える(というか考える以前に、強い男と寝るのが当然と思っているかのような)女だ。 その種の女に、金持ちを装って近づけば話は早いわけだが、さてどこで見つけるのか。  一種の偏見だが、それでも確信を持って...

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  • 2022/03/17援助交際・パパ活

    西新宿。様々な会社や店が入っており、オレもその中のとある場所で働いている。実は少し前から、このビルで不穏な噂がささやかれるようになった。ビル●階にある身障者トイレが空かずの間だというのだ。件のトイレは、ビルの正面入口からエスカレータに乗った場合、フロアを降りて右奥に設置されている。通常の男女トイレは左側なので、健常者ならまず立ち寄らないトイレだ。そしてこの噂、何を隠そう、事実だ。なんせオレは噂を聞...

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  • 2022/03/07援助交際・パパ活

    近ごろ、職やバイトを失った若いネーチャンたちが大量にパパ活業界に流入しているように思える。が、彼女らも人の子。後で聞けばやはりコロナには脅えているらしい。そんな子らと俺は、どうアポっているのか。募集文面はこうだ。「鳥取から出張で都内に来てるサラリーマンです。感染の少ないとこから来たので、東京にはちょっとビビってます(苦笑)。2で会ってもらえませんか?」本当はモロ都内在住だが、感染者の極端に少ない県...

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  • 2022/02/20援助交際・パパ活

    ここは新宿3丁目。某所。目の前には佐藤編集長。真っ赤な蟹の足に木製のヘラを突っ込み、蟹肉をしゅぼしゅぼと吸い込んでいます。「町田よ、こうやって夜の新宿の街を眺めながらの蟹は格別やなぁ。勝利者って感じがするやないか」 上機嫌の編集長。なぜこんなことになったかというと、時間は1時間ほど前にさかのぼります。 ──いつものように高田馬場のルノアールで打ち合わせをしていたボクたち。テーマを考えるもなかなか出て...

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  • 2022/01/27援助交際・パパ活

    メシだけのパパ活女を毛嫌いする男性が多いようだ。金の亡者のような女は私も嫌いだが、メシパパ活も初心者に限ればなかなか和める。あどけなさや緊張感がタマらないのだ。 初心者というのは、まだパパ活始めてひと月目なんですとかってのじゃなく、完全なる初心者、右も左もわかりぬような、興味本位でババ活やってみました程度の子だ。 ではどう探すか。私の方法はパパ活サイトで「5千円で食事」を提案し、拘束時間を確認し...

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  • 2022/01/26援助交際・パパ活

    健全なパパ活、いわゆるメシパパ活界隈もコロナの影響は大きいようで、女の子も感染を恐れて困っているようです。そんな彼女たちの衛生観念と我々のお財布事情がマッチして生まれたのが、家メシパパ活になります。 「外はコロナ怖いしさ、家でなんか作ってよ」とでも言えば、警戒心の薄い子なら案外ついてきてくれて、オムライスなんかを作ってもらえるんです。あぐらを掻きながら女の子の料理している姿を見ているとまるで恋人気...

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愛媛県の援助交際立ちんぼスポット

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夏の間だけエンコーギャルが現れる
ボクの地元に7月ごろから10月くらいまでエンコー希望の女があらわれる場所があるんです。
道後温泉駅にあるコンビニの前です。夏はここに立つ女がなぜか増えるんですよ。
大きな風俗街で、女性の姿なんてめずらしいのですぐにわかります。
夕方から夜の7時くらいまで、ポツポツと所在なさげに立ってる20代前半の子たちがソレです。
ボクが声をかけたときは「1万5千円でお願いしたい」と言われ、車に乗せて近くの駐車場でコトをいたしました。
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カカオトークは援交やパパ活女子が多い!?始め方と出会いを試してみた

韓流アイドルの人気がゆえか出会い系でもいまだに根強い人気のカカオトーク。
基本の機能は無料チャット機能、ボイストーク&ビデオ通話、オープンチャットがあり事前に話せるのもよく、ネット上にはカカオトークのIDを晒すさまざまな掲示板があるので、そこで先に交流しておくこともできる。
ただし、明らかにガツガツしているすぐに会いたがる人間には注意が必要だ。
出会い系を使ったトラブル・デート商法・美人局・宗教の勧誘・マルチ商法の勧誘・営業目的の可能性がある。
こちらは実際にカカオトークで出会ってみた体験談だ。

カカオトーク援助交際カカオトーク援助交際カカオトーク援助交際カカオトーク援助交際カカオトーク援助交際カカオトーク援助交際カカオトーク援助交際 LINEへの風当たりが強くなっている。無料通話アプリが発端の事件が起きると、必ず取りざたされるのはLINEだ。しかし、こと援助交際に関していうならば、利用される無料通話アプリは『カカオトーク』と相場が決まっている。LINEが出会い目的のIDを凍結し始めているためだ。
 現実、『友達募集掲示板』にはこのような書き込みがふんだんに見られる。
〈さぽ、東京 カカオID↓○△×〉
〈新宿で割して. カカオID↓▲×◎〉
 ここに、ある希望的観測が生じる。
 無料通話アプリという、日常的に友達と連絡を取り合うツールでエンコー募集する子は、けばけばしい出会い系サイトにログインしてまで必死に稼ごうとする子とは、人種が違うような気がするのだ。どこか普通っぽいというか、汚れてないというか。はたして推測は当たっているのか。カカオエンコー嬢たちと順々にアポり、その人柄を覗いてみるとしよう。
土曜のお昼、池袋。『ひまトーク』なる掲示板アプリを見ていたらこんな募集を見つけた。
『お、金、ぴ、ん、ち』
 カカオのIDに、池袋にいますよと送信。
 すぐに返事がきた。
〈顔と体型って気にしますか?(>_<)〉
 容姿に自信がないようだ。ま、にかく会ってみよう。
 2万の条件でアポり、駅西口のミスド前へ来てもらうことに。業者女ならば男の提示する場所には来がらないので、この段階からシロート臭が漂っている。
 女性が近づいてきた。
「あの…ヒロシさんですよね?  カカオで話したみゆです」
 なんたる地味さ。学生時代、倉庫バイトをしてたころにこんな子いたよ。デブでもブスでもないけど、とにかく地味だ。「18才(プロフに書いてあった)ってことは学生さん?」
「…はい、福祉関係の大学に行ってます」
 うつむきながら答えるさまがいじらしい。
「出会い系サイトでエンコーとかもしてないの?」
「エンコーってなんですか?」なんと、エンコーという言葉を知らなかった。とぼけているとは思えない。彼女は大学1年生で、実家暮らし。バイトをしてないので毎月お金に余裕がなく、友達から聞いたアプリを使ってみたとのことだ。
再びひまトークを開く。
入れるだけならいくら?
挿入を匂わせる書き込みに、ただ会えるよと送ってみたら、返事がきた。
〈あたしギャルっぽいるイヤなので、あたしだけ写メ送ってもいいですか?〉
 届いた写真はいかにもな黒ギャルで、まつ毛バサバサな今どき娘だった。大学生らしい。
駅前で待ち合わをした。やってきたのは写真よりし幼い雰囲気の子だ。黒ギャルだけど、なんとなく石原さとみに似てる。細身のカラダに胸谷間が見えており、しかも生足だ。
こんな上玉が来るなんて!
「お金なんですけど、入れるだけだといくらもらえますか?」
「入れるだけってのは?」
「キスとかできないんで…」
 そういうことか。
「逆にいくら欲しいの?1とかもらえるなら…」
「え?1万?」
「はい…高いっすかね?」
 驚いた。出会い系でこのレベルなら2万、いや3万でも買う男はいるぞ。この子、相場がわかってないのか。
「いや、ぜんぜんいいけど…。エンコーとかしたことないの?」
「ワリですか? 実は何回かあるんですよね」
「あのアプリで?」
「でも手でシコるだけですけど」
「そのときはいくら貰ったの?」
「3千円かな?ケータイ代ピンチだったんで」
 ここまで世間(エンコー相場)知らずな美人大学生がいるなんて、カカオエンコー、思った以上にアツイぞ!
再びひまトークを開く。
続けてアポったのは『優しい人お願い聞いて』と書き込んでいたミナちゃんだ。キャバ嬢みたいな雰囲気の顔写真を載せている。ホ別イチゴーがご希望らしい。
待ち合わせ場所は彼女のほうから指定してきた。
〈あの、池袋よくワカラナイから駅まで来てもらえますか?〉
駅ナカでの待ち合わせも、業者ならまず提案してこないパターンだ。。
駅へ向かう途中で、北口に出たとの連絡が。喫茶店の前で立ってるって…ん、あれか?
「あの、ミナさん?」
「ああ、そう。こんにちは」
おいおい、そのイントネーション、、日本人じゃないじゃん。しかも顔写真とぜんぜん違うし。。
「なんか顔、違うね」
「そう、バイト先のお友達の写真使ったの。カワイイから」
「出身はどこ?」
「韓国。ダマしてごめんね」
彼女は韓国から来た学生で、夜はスナックで働いているらしい。なぜカカオでエンコーなんかしようと思ったのか。
みんなカカオでやってるの?」
「前はラインでやってた。でも同じでしょ?  ライン、韓国でもやってたから、みんな慣れてる」
少し前から、通ってる専門学校(生徒は韓国人や中国人)で爆発的にライン掲示板が流行ったそうだ。そもそもラインは韓国の会社が作ったアプリで、使ってる人が多いらしい。
「みんな割り切りしてるの?」
「そういう人と、恋人探してる子もいるよ」
「ミナさんは割り切りだけ?」
「アタシも彼氏見つけた。でもお金ないから、しょうがない」
「彼氏もアプリで見つけたんだ?」
「そう、年下でビンボー。だからワタシお金儲けしなきゃ」
なんというか、普通の出会い系でも会うタイプの子ではあるけど、これほど愛想のいい韓国女は珍しい。
カカオならではなのか?
今度は『スマとも』なる掲示板アプリを使ってみよう。近くにいる女性が地図上に表示されるシステムだ。
マップ上のすぐ近くにいる子が、こんなメッセージを載せていた。
『お願いありでwwちゃんと会えるひと』
メールを送る。
〈お願いっていくらが希望ですか?〉
 すぐに返信が届いた。
〈1万5千円と良かったら電車代ももらえたらありがたいです〉
 電車代ってなんだろ。よくわからないけど女子大生のユミちゃんは池袋東口まで来てほしいそうな。
あらかじめ聞いていた黒の上着の女性を発見。遠目から見ても美人なのがわかるぞ!
「こんばんは。ユミちゃん?」
「あ、よろしくお願いします!」
 スレンダーでハーフっぽい顔立ちの子がひきつった笑顔で答えた。
「電車代ってどこから来たの?」
「はい、実はわたし名古屋から来てるんですけど…」
「名古屋?  え、
新幹線代もほしいっ
てこと?」
「いえ、帰りのバス…あ、深夜バスの料金はもう払ってるんですけど、明日ライブに行くための交通費が足りなくて…」
 今朝、好きなアーティストのライブを見に夜行バスで東京に来たのだが、チケットがまだ買えてないうえに池袋.下北の往復交通費すらないのだとか。
 チケットのアテもなく東京に来て、仕方なくエンコーか。たくましいなぁ。
「明日どうしても行きたいんで…すいません」
「よく割り切りは募集するの?」
「それがはじめてなんですよ。さっき友達になった人がアプリを教えてくれて」
ユミちゃんは恥ずかしそうに下を向いて続けた。マクドナルドで時間をつぶしていたところ、チケットの相談をしたらこのアプリを教えてもらったそうだ。なんだろう、この行動力は。カカオのお手軽感がそうさせるのか。 翌日、なんだか切羽つまったカキコミを発見した。電話できるってなに?自分の声を聞いて判断してくれってこと?
『会えるよ』と送信。ホ別2を希望しているとのやりとりの後に、突然ケータイが震えた。
「もしもし。カカオで連絡してた彩華です」
 カカオトークの通話機能だ。
「ああ、どうも」
「駅前にいるので交番の横についたら電話もらえますか?」
 言われたとおりに交番前へ。カカオ電話を鳴らすと女が近づいてきた。「あ、アタシアタシ、彩華ですオンナだど…残念ながらお顔が芸人のバービーそっくりである。ふぁ.。
「こんにちは。いつもこうやって電話しながら合流してるの?」
「そう。だって冷やかしとか多しょ?」
そうか、そういう意味でもカカオエンコーは便利なんだな。電話番号を教えることなく話せるし、相手の雰囲気もわかって、おまけに逃げられずに済む。
 というわけで、彼女はかなりの常連嬢だと判明した。当たり前だが、カカオとはいえズブの素人ばかりなわけじゃない。バービーと別れてすぐに、カカオメールが届いた。
〈私も池袋にいるので良かったら割り切りで会えませんか?〉
待つこと数分、連絡が来た。
〈もう着いてますか?  服装教えてください〉
 格好を伝えてさらに5分。まだ来ない。
〈まだ着きませんか?〉
〈もうちょっとで行きます。遅れてすいません〉
 そこからさらに3分後、「ゴメンなさいね.」とようやく声をかけられた。目がロンパってる原由子みたいな女だ。
「ごめんね遅くなっちゃって。行きましょうか」
「はい、あの…」
 会話をはじめようとしたとき、視線の先に彼女のケータイが入ってきた。なにかメールを打っている。なになに、『合流しました』って…キミ、もしかして…。
「あのさ、いつも池袋でワリキリしてるの?」
「そうだよ。あ、イヤだったら言ってね」
「ていうか業者でしょ?  さっきなんかメールしてたじゃん」
「えー、お友達が近くにいるから連絡しただけだよ」
 とぼけやがって。こいつが援デリ嬢なのはその言動で明らかだ。到着が遅れたのは、業者の男がオレが立ってることを確認してからコイツを向かわせたからだろう。カカオにも業者はまぎれてたか。
「まあ業者でもいいけどさ。いつもアプリで募集してるの?」
「そうだよ.。なに、止める?カンジ悪くない?」
 ロンパリさんはオレの返事を待たずにケータイを耳にあてながら去っていった。

40歳過ぎてパパ活をやっているババア熟女に説教したらどうなるか?」

178_20220501094129920.jpg179_20220501094130090.jpg180_20220501094132db1.jpg181_2022050109413496e.jpg182_20220501094137b27.jpg184_202205010941380c4.jpg183_20220501094138eee.jpg185_20220501094140eab.jpg
いきなり暑くなってまいりました。暦はすっかり7月。そう、夏です。夏がやってきたのです。サマー!! 
というわけで今月も高田馬場のルノアールで編集長と打ち合わせです。
「オリンピック、やるらしいな。この号が出とるころには、開会式とかやっとるんやろうな。それにしても残念やったな」
「何がですか? 無観客ってことがですか?」
「いや、オリンピック正式競技に〝援交〟が認められなかったことがや。認められさえすれば、間違いなく町田が出場して、金メダルやったはずなのにな」
 
そう言ってニヤける編集長。この人、援交に関しては意味がわかんないほどボクを評価するんだよなぁ。
「っていうか、援交が競技として成立するって、具体的にどんな感じなんですか? アポ取りとか、セックスに点数が付く感じですか?」 
そう聞くと編集長、テーブルからアイスティーのグラスを持ち上げ、ストローでずずずっと吸うと、こう言いました。
「そんなこと知らんわ! 細かい話はどうでもええんや!」 
嘘でしょ???急に暑くなったから頭イカれたのか??? 会話できなくなってんじゃん。
「っていうか、アレやな。先々月、40過ぎのオバハンとエンコーしたやろ?(7月号『40歳を過ぎてパパ活をやってる女はどういうつもりなのか?』)」
 
はいはい。やりました。書き込みは、調子に乗ったおばさんばっかりだったし、実際に会って抱いたババアも本当にクソでした。もうすでに記憶から消した思い出ですよ。
「アレ、めっちゃオモロかったから、また40代と会ってきてほしいんや。町田はロリコンやから、あんま楽しそうやなかったけど」
「…そうですね。っていうか、おばさんとエンコーするのって、読者のニーズと合ってるんですか?読者からたくさんメールとかハガキが来たりしてます?」
「ハガキは来てへんよ。でも、今のエンコーシーンを語る上で、オバハンのパパ活状況をしっかり調べるのは、ジャーナリストとして必要なことやと思うよ。うちの雑誌かて社会派で売ってるわけやから」 
裏モノが社会派雑誌???
初耳な情報が飛び込んできましたが、そんなことはどうでもいい。またおばさんとエンコー??
勘弁してよ。
「いや、エンコーせんでもええよ。調子に乗ってパパ活してるオバハンと飯食って、言いたいことを言ってきてやれ。言いたいことあるやろ」
「別にないですよ。強いて言えば『死ね』とか『ゴミクズ』とか『羊水腐ってるくせに街を歩くな』とかぐらいですかね」
「ええやん。そういうことを言ったったらええねん。エンコーのカリスマのありがたいお言葉や。よろこんで受け止めるんやない?」 
そんなわけないよ!こんなこと言ったら、普通に裁判になって侮辱罪とかで負けるでしょ。っていうか、おばさんが逆上して暴れたりとかしたら、普通に事件ですよ。
「とにかくや。エンコー界の金メダリストである町田が、エンコーを舐めまくってるパパ活オバハンにガツンと言ってもらいたいんや。和田アキ子が他の芸能人にガツンと言うやん? 
アレは和田アキ子が芸能界のドンやから言えるんや。町田もエンコー界のドンと言っても過言ではないんやから、ガツンと言うたれや」 
この人は、ただエンコーをしてるだけのオッサン(ボク)に何を期待してるんでしょうか。
「……まぁ、いいですけどね。でもボク、単純に調子に乗ったおばさんに〝お手当て〟として金を払うのが本当にイヤなんですよ。でも金を出さないと会えないのも事実なんで、そこも引っかかってる
んですよね」
「そこは仕方ないやん。3千円くらいはええやろ。そうそう、オバハンに渡す3千円に〝パパ活代と
して〟とか書いといたらええんちゃう?」
「え? なんで?」
「食事を奢ってもらって、そのうえ金まで取るなんて、まともな人間のやることじゃないからな。使おうとしたらお札にそう書いてあったら、『私はパパ活で、この汚い金を手に入れたんだ』って思い出すやろ。そう思うことで、人を舐めたパパ活なんてことから足を洗うかもしれんやろ? これは人助けやで?」
「なるほど……。でも、お札に落書きするのって違法なんじゃないですか?」
「違法やないと思うよ。まぁ、褒められた行為やないけどな。でも、パパ活オバハンを更生させるためならええんちゃう? これは人助けなわけやから」 
そう言った編集長は「それにしも外は暑そうやな」と窓の外に視線を送る。そのあとボクが何を言ってもこっちを見てくれなくなりましたとさ。
そんなわけでございまして、また40代と会うワケですが、今回は食事して舐めた態度のおばさんに、町田足土がガツンと言いたいことを言う、というテーマでございます。っていうか、正直、ボクって人に対して直接暴言を吐いたり、説教したり、みたいなことしたことなんですよ。トラブルとかイヤだから。マジでハードル高いですよ。
 
今回も某パパ活アプリで、年齢設定を「40代以上」に設定して検索してみます。するとやっぱり調子に乗ってそうなババアばかりが溢れかえっていますよ。
「人混みを避けて、ティーラウンジで待ち合わせして気が合えば次のステップでも良いですね。外見的に年齢よりも若く見られます。社会的にしっかりされてる方。良かったらお声がけください」(45歳)
「山手線内で、平日の昼間にお会い出来る方を探しております。今まで色々な仕事をしてきましたが、航空会社の地上職員、大手都市銀行本社の受付、社長秘書などの経験から、初対面の方でもフレ
ンドリーに接することができ、聞き上手であると思っています。まずはお顔合わせでお互いのフィーリングを確かめられればと思っております」(41歳)
失明しそうになるのをグッと堪えます。どう育てば、40過ぎてこんな上から目線で勘違いした文章が書けるんだ!!? 
なんで世の中のババア共は、こんな具合になっちゃったんだよ! あぁ、気持ち悪い!!
イライラしながら、さらに探すこと数十分。ちょっと引っかかる書き込みを見つけました。
「都内に住む43歳のOLです。この夏に結婚することになりました。その前に素敵な男性とお知り合いになれたら嬉しいです。まずは、食事などをしながらお話しできたら」
アカリ。43歳。アイコンはなし。
結婚を間近に控えたおばさんOL。そんな女がパパ活アプリになんの用なのでしょうか?
結婚が近づいて来て「もう遊べなくなる!」と、男遊びをしたくなったのでしょうか? 
それとも、結婚式に必要なお金が足らなくて、パパ活で稼ごうと思ってるのでしょうか? 
どっちにしろロクな女じゃないことは想像できます。 まずはメッセージを送ってみました。
「はじめまして。結婚されるんですね。おめでとうございます。でも、幸せいっぱいのアカリさんが、なぜパパ活アプリにいらっしゃったんですか? ちょっと気になりました。良かったら、お話ししませんか?」 
敬語で、興味ありげなメッセージを送ります。パパ活アプリでのコツは、敬語でおだやかな感じのメッセージを書き、「この人はまともな、ちゃんとした人だ」と思わせることです。無料アプリは、友達のようなタメ語が効果的ですが、パパ活アプリはまったくの逆ですので、覚えておいて下さい。 
メッセージを送って数分後。返事がきました。
「はじめまして。ご連絡ありがとうございます。ぜひ、お話し、お願いします。実はちょっと悩みがありまして。結婚前に、いろいろ相談できる方を探していまして……。まずはお食事などできればいいなって思ってます」 
うーん、やっぱりこれは「お金が足りなくて、助けていただきたいです。具体的には金くれや」みたいな話っぽいですよ。ストレートに聞いてみましょう。
「そうなんですね。ちなみにストレートにお聞きしたいのですが、大人の関係でお会いできる方を探している感じでしょうか?」
どうだ!?
「大人の関係も、完全になしではないのですが、できればしたくないと考えています。お金に困っているのは、その通りなのですが。他にもいろいろ悩みがありまして……」 
……これはどういうことでしょう? 
お金に困っていて、エンコーしながら金を稼いではいるようですが、「できればしたくない」って? 
金の問題以外にも悩みがあるっていうのもなんなんでしょう?
これは直接話を聞いてみましょう!
「そうなんですね。では、よかったら本日、お食事しませんか? 場所は新大久保はいかがでしょうか?」
「ぜひ、お願いします。私、韓国料理が大好きなので、何度か新大久保に行ったことありますよ!」
これは「韓国料理が食べたいです」と言ってるわけですね。抜け目ありません。でも韓国料理なら、そこまで高いわけじゃない。いいでしょう。まぁ、奢ってやるよ。
「ありがとうございます。あと、申し訳ないんですが、お会いするうえで、お手当などをお願いできたらと思うんですけど」 
まぁ、そうだよね。パパ活アプリでは当然のお話です。でも、食事を奢ったうえ金を払うのって本当にムカつくんだよなぁ。ここは編集長からOKが出ている3千円で交渉してみます。
「はい。3千円でいかがでしょうか?」
「すみません、住んでいるのが千葉なので、行き帰りの交通費で3千円くらいかかってしまいます。交通費とは別に最低でも5千円ほどいただくのは難しいですか?」 
交通費の3千円プラス5千円で全部で8千円? はぁ?? この女、韓国料理が食べたいだの5千円だの、自分の希望をズケズケ言いやがって。ババアのくせに生意気ですよ! 
最初は「パパ活ババアに言いたいことを言う」って、なんかイヤだなーって思ってましたけど、ちょっと盛り上がってまいりましたよ! 
アポを取ってから数時間後。18時。新大久保。ぽつぽつと雨が落ち、ちょっと肌寒い天気です。
さぁ、韓国料理好きなおばさんは、いったいどんなビジュアルなのか? 
「43歳の女優」でネットで調べてみると、安室奈美恵、菅野美穂、釈由美子、雛形あきこ、鈴木紗里奈という名前がずらり。けっこう若めなイメージだし、悪くないラインナップです。でも、今から会うアカリが安室奈美恵な
わけはありません。素人の43歳なんてもっと老けてるだろうし。 
そんなことを考えていると、おばさんから「改札口に到着しました」と連絡が。よし、では行ってみましょう! 
あらかじめ言われていた「紺に花柄のワンピース」のおばさんを探す。……ん?
あれか??
「すみません、アカリさんですか?」
「あ、はい。そうです!」 
痩せ型の黒髪ボブ。顔は平たくて、眉毛が太くて目が離れています。顔のレベルでいうと中の下といったところですが、43歳には見えません。
30代半ばくらいに見えます。けっこうなおばさんを覚悟していたので、まぁまぁ許せるレベルですが、可愛くはない。地味な感じです。
「はじめまして。じゃあ、韓国料理屋に行きましょうか」
「はい。ありがとうございます」 
駅から徒歩3分の韓国料理屋に入り、「大好きなんです」というチーズタッカルビとサムギョプサル、焼肉を注文。酒が運ばれて来たので、まずは乾杯。
「アカリさん、結婚は8月でしたっけ?」
「そうなんです。8月中頃なんです。でも、ちょっと怪しくて。もしかしたら、このまま緊急事態宣言が出てしまったら延期になるかもしれないんです」
「そうなったら大変ですね。で、メッセージで話してた〝悩み〟ってなんなんですか? お金の悩みっぽかったですよね」
「……まぁ、そうですね。実は私、借金があるんですよ。旦那に内緒の」
「借金ですか」
「はい。で、そのお金を綺麗にしてから結婚したくて……」
「なるほど、おいくらくらいですか?」
「……300万ほどで」 
かなりあるな。一見地味だし、浪費癖があるようにも見えないのに。 
でも300万の借金返すつもりなら、千葉からわざわざ新大久保まで来て夕飯食べて5000円もらうなんてせせこましいことやってる暇もないだろうに。
「正直、今日、会って5千円じゃないですか。このペースだと返せないと思うんですけど。普段は、大人で会ったりしてるんですか?」
「……そうですね。今までも何人かとお会いしたんですけど。あまりうまく行かなくて」
「うまく行かない?」
「はい。いつも2万円でお会いすることが多いんですけど、先日会った人に騙されまして。大人の関
係が終わった後、お金をもらうときに『はい、約束の2万円ね』って、お札を見せられて、そのまま
封筒に入れて封をして受け取ったんです。で、別れた後、封筒を開けたら、中身は2千円しか入ってなかったんです」
「マジシャンじゃん!」
「そう、手品だったと思うんですよ。で、そのとき財布を見たら、入ってたはずの3万円がなくなってたんですよ。シャワーを別々に浴びたんですけどそのときにお財布からお金を抜かれてたんです。全然気づかなくて。ものすごいショックでした」 
エンコーシーンにおいて、「じゃあ、この中に入れてあるから」って封筒を渡されて、あとで見たら
中身がなかった」みたいな話はよく聞きます。正直、危機管理能力が低いバカだったってことですよね。っていうか、いくら借金があるからといって、旦那を裏切ってエンコーなんてするクソ女なわけですから。人としてクォリティが低いんですよ。そういう無能かつ思慮浅い人間が騙されるのは仕方ないんじゃないかしら。
結局、2千円で抱かれたあげく、3万円盗まれたショックで、大人で会うのが怖くなり、危険の少ない食事のみに切り替えたそうです。ザマーカンカンですね。 
っていうか、このおばさん、300万円もの借金、どうやってこさえたのかしら?
「300万円って、なにで作った借金なんですか?」
「………………」
何杯目かの水割りのグラスをカランカランいわせながら黙るおばさん。いっちょ前に悩んでる空気出してきてます。生意気に。
「まぁ、お話ししたくないのはわかりますけど、もしかしたら力になれるかもしれないですし。逆に、ご家族や旦那さんには言えないかもしれないですけど、今日会った、つながりのない自分だからこそ話せることもありますよ。単純に話すだけでも気持ちがスッキリすると思います。聞きますから」
「……………そうですよね。ありがとうございます。実は私、5つ下の妹がいて……。その妹、2年前に離婚したんです」
「はいはい」
「……で、妹とその旦那が結婚してる間に、その旦那と私が、男女の関係になってしまって」 
え? なにそれ??
なんとこのおばさん、妹の旦那に口説かれて、いけないこととは思いながらもセックスしまくってたそうです。妹夫婦は夫のDVが原因で離婚してからも関係は続いてたんだとか。くぁ????!なんだこいつ! 
旦那がいながらパパ活しているのも逮捕案件だけど、その前に妹の旦那を寝取ってたってこと? 
最悪すぎ! 昼ドラか! 死刑案件ですよこれは。
「で、昨年、その人に頼まれて300万円の借金の保証人になったんですけど、半年前に行方不明に
なっちゃって。借金の取り立てから、私のところに電話がきたのが数ヶ月前なんです。それで旦那にも家族にも話せないので、パパ活でなんとかしようって思ったんです」
 
つらつらと身の上を話し始めるおばさん。さらに借金取りに「金を払わないなら家族や旦那に話す」って脅されたんですって。はぁー、結局、その元妹の旦那ってのが悪党だったんですよ。多分、
このおばさんを保証人にして、そのままドロンしたのも計画的犯行でしょう。なんか昼ドラみたいな展開の話だと思ったけど、すでにこれ『闇金ウシジマくん』だわ。
まぁ、そんなクソみたいな男にひっかかったわけだ。
なんというか、気の毒と思う気持ちは5%くらいあるけど、バチが当たってザマカンって気持ちのほうが大きいんだよなぁ。良い意味で。 
と、いうわけで、いよいよここからが本番です。「40過ぎてパパ活をやっているババアに言うべきことを言うとどうなるか?」言ってやろうじゃないの!
「いろいろ、お話いただいてありがとうございます。どうですか? 気持ちはスッキリしましたか?」
「……そうですね。誰にも言えなかったので……。町田さんの言うように、話してすごくスッキリしました」
さっきまで思い詰めた顔をしていたおばさんの頬に、少し赤みがさしているように見えます。
「それはよかったです。表情も明るくなった感じ、しますよ」
「ありがとうございます」
お、少し笑顔も出た。じゃ、いよいよ言わせてもらいましょう。
「心が少し解放された感じですね。キリスト教では懺悔と言って、神父さんに自分のした罪を告白するんですよね。それで神に赦しを得る、というか」
「はい。教会に行って、みたいな」
「そうですそうです。罪を抱えた人間が罪悪感から逃れるためにやるんですが、アレって、はきだして自分の苦しみを少しでも軽くしようっていう自己防衛なんですよね。で、目の前の問題から目を背けて現実逃避する、みたいな。ある意味、卑怯な行為なんですよ」
「え?」
「結局、罪を犯す自己中心的な人間って、自分が可愛いから、自分のせいで苦しむ人たちへの責任から逃れるんですよ。ボクは、アカリさんには、そんな卑怯さを感じるんです。すべて自分が悪くて、むしろ他人を傷つけているのに加害者意識がないというか。罪悪感も感じませんし」
「……自分が悪いって、わかってます。罪悪感もあります」
さっきまでの小さな笑顔は消え、こわばる表情筋。言い返してはきてますが、力はありません。
「わかってるって言っておいて、実際は、妹さんも、旦那さんになる人にも嘘をついて裏切ってるわけですよね? 
パパ活なんて耳ごこちの良い言葉で言われていますが、援助交際、売春行為ですよ?
 罪悪感はあるなんて言ってますけど、本当に悪いと思ってたら、だまし続けるなんてできないはずですから。悪いなんて思ってないでしょ? 『相手にバレたらどうしよう』って気持ちの中に、相手を思いやる心なんてないでしょ?」
「……でも、今回のことを全部話したら、妹は絶対に怒るし、家族がめちゃくちゃになっちゃいます。それに、旦那さんにも話せません。この年齢で、結婚できるなんて最後のチャンスなんですよ……」
「また言い訳?」
「………………」
「今、1秒前に言った言葉を思い出してください。『妹は絶対に怒る』『この歳で結婚できるなんて最後のチャンス』って。全部が自己欲求・自己保身じゃないですか」
「………」
口を一文字にして、黙りこくるおばさん。どうだ? 
ひろゆきばりの論破力で完全に圧勝しました。でも、まだまだこんなもんじゃない。言いたいことはたくさんあるんです!
「今の状況は、すべてに甘えて、流されて、欲望だけを汚らしく叶えてきた、アカリさんが招いた当然の結果だと思うんです。お金を取られて騙されたのも、真剣味のないアカリさん自身の責任です。
そもそも、援交を舐め過ぎてますよね。本気で300万円をためたいなら、もっと真剣にやらなきゃダメなんですよ。なんだってそう。真剣に生きなくちゃダメなんです。例えば、アカリさんは、援交
でどんな条件でやって来てたんですか?」
「………条件、って。2万円とかですか」
「あと、ゴムだったか、生だったか?とか。ラストは中出し、顔射だったか、とかです」
「………避妊はお願いしていました。最後はゴムの中でって感じで」
「ディープキスは?」
「…………しました」
「ハメ撮りはされたりは?」
「ないです」
「アナルは舐めましたか?」
「……………したことないので」
「ハァー!!(大きなため息)。全然ダメです。もし本気で300万円を稼ごうという気持ちがあるならば、もっとお金がもらえる努力をするのは当然ですよ。世の中には、男性のしっこを飲んで1万円をもらってる子だっているんです。アナルも舐めない、生も無理、ハメ撮りもさせてくれないな
んて、全然、真剣味が足りません。エンコーを舐めてる」
「…………」
「どうですか?例えば、『アナルを舐めて、生で顔射されて、ハメ撮りされて、しっこを飲んだら10万円を払う』って言われたら、アカリさんはできますか? 真剣に300万円を稼ごうと、頑張れますか?」
「…………無理です」
「ほら、それは結局、『自分ができる範囲のことしかしたくない』って、甘えてるだけなんですよ。本気で、旦那さんや妹さんとの未来を考えてない。そうやって逃げて逃げて、最終的には、すべてを失って、のたれ死ぬんですよ」 
今日初めて会った男に「アナルを舐めて、しっこ飲まないとのたれ死ぬ」って言われているアカリちゃん。理不尽だと感じてるかもしれないけど、これも全て君が悪いんだよ。まぁ、アナル舐めなくても、しっこ飲まなくても、のたれ死にはしないと思うけどね。 
ボクの言葉に黙り込むアカリ。顔を見ると、ちょっと泣きそうです。……なんだか可哀想になってきました。仕方ない、ちょっとフォローして、慰めてあげますか。
「なんか、ちょっと言い過ぎたかもしれません。でも、アカリさんのやってきたことは、たしかに裏
切りです。旦那さんも、妹さんも、みんな裏切ってる。で、今回のことは、その裏切りが招いた結果だって、それはわかってますよね?」
「…………はい」
「じゃあ、その罪を噛み締めて、頑張ればいいと思いますよ。前を向いて、未来に向かって!」
「…………はい」 
ボク、フォロー下手だなー。抽象的な心の乗らない言葉しかでてきませんよ(笑)。 
黙り込むふたり。熱気のある店内の喧騒。 
そこからは口数もほぼなくなり、ボクは10分ほどスマホをいじったりしていました。
時計を見ると20時。店員が「そろそろ閉店です」と声をかけて来ます。
「じゃあ、そろそろ帰りましょうか?」
「…………はい」
おばさん、元気ないです。あぁ、かわいそうなアカリ。じゃあ、約束の8千円を渡そうじゃないか。
これで、君に笑顔が戻ってくれたらボクも嬉しいよ。
「アカリさん。元気出してくださいね」
「……あ、はい」
「じゃあ、〝お手当て〟、お渡ししますね。全部で8千円ですよね」
「ありがとうございます」 
5千円札と千円札3枚を渡す。その紙幣を確認していたアカリの動きがビタっと止まった。そのまま、目を見開いて、ボクの顔を見る。
「……これ、なんですか?」 
アカリは、8千円から、1枚の千円札を抜き出し、こちら側に見せてくる。その紙幣には、太いマジックペンで書かれた文字。 
あ、しまった。佐藤編集長に言われたのと、「韓国料理だの5千円だの、自分の希望をズケズケ言
いやがって。ババアのくせに!」
と、怒りのボルテージが上がったときに思わず書いちゃったんだっけ。あちゃー。
しかし、時はもうすでに遅し。
睨むような目でボクを見るアカリ。 
やばい! 最低なおばさんであることは間違いありませんが、気の毒と思う気持ちは2%くらいあるわけですから。
でも、ここで狼狽したり、謝ったりするのはいかん。なぜかそう思ったボクは、無表情のまま、ア
カリちゃんを見る。 
再び、無言のふたり。喧騒の中の静寂。 
何秒くらい経ったのだろう。そのままアカリは視線を落とし、お金を財布に入れる。 
声の出ない、口の動きだけで「最低」とつぶやきながら。
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パパ活や援助交際ではネイリスト志望の女を狙うべし

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世の中には、ある種の男に対して簡単に股を開いてしまう女がいる。
店長となんとなく寝てしまうキャバ嬢とか、街コン主催者にフラッとなびく女とか。
小金持ちの権力者と寝ることで、自分のグレードもアップすると考える(というか考える以前に、強い男と寝るのが当然と思っているかのような)女だ。 

その種の女に、金持ちを装って近づけば話は早いわけだが、さてどこで見つけるのか。  
一種の偏見だが、それでも確信を持って言おう。ネイリスト志望の女を狙うべしと。  
周囲を見渡してネイリストになりたがっている女の顔ぶれを思い出してほしい。
これまさに、上記の股開き種族と思考パターンが一致するのだ。  
見つけ方は簡単だ。

コミュニティ検索で「ネイリスト」という検索キーワードで出てきたコミュニティで、女に片っ端からメッセージを送るだけ。  
ネイルサロンの立ち上げを検討している金持ちで、店長候補のスタッフを募集している的なことを記しておけば、食いついてくる。  
いざ会ってみれば、真面目に勉強しているような手合いはまずおらず、キャバやデリをやりながら、いつかマトモな職に就きたいと夢見ているだけの、自称ネイリスト志望ばかり。
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ビルの多目的トイレがいつも使用中なのはある一人のエンコー女のせいだった

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西新宿。様々な会社や店が入っており、オレもその中のとある場所で働いている。実は少し前から、このビルで不穏な噂がささやかれるようになった。

ビル●階にある身障者トイレが空かずの間だというのだ。件のトイレは、ビルの正面入口からエスカレータに乗った場合、フロアを降りて右奥に設置されている。通常の男女トイレは左側なので、健常者ならまず立ち寄らないトイレだ。
そしてこの噂、何を隠そう、事実だ。なんせオレは噂を聞きつけてから何度も見に行っている。力ギの閉まった「使用中」がほとんどで、一度だけ開いていたことがあったから、正確にはほぼ開かずのトイレってところか。

心霊とかそんなのはさすがに信じてないけど、このビルにあのトイレを利用するような障害者なんてそれほど多くないわけで、どうにもオカシイのだ。ホームレスのオヤジにでも使われてるのか?そんな奇妙な話であっても人間ってのは日がたてば忘れてしまう生き物だ。オレもやがて気にかけなくなり、このビル内で毎日仕事をしていた。

ある日、昼食を終えてビルに戻ったときのことだ。あっ、例のトイレに誰かが向かってるー・その人影は二つあった。
スーツ姿の男と、それに続いて一人の女だ。オレはとっさに後を追ったが、すぐに力ギは閉められ、使用中の表示になってしまった。衝撃的な光景だった。あのトイレに人が入っていくこと自体はじめて見たうえに、それが男女2人組だなんて。中で何をやってるんだ…。

頑張って頭をひねる必要もなく、その答えは想像できる。おそらくあのトイレ内では男女が工ロいことをしてるのだ。休憩時間が終わるため、オレは後ろ髪をひかれながらもその場をあとにした。仕事中もトイレのことばかり考えてしまう。
中でやってることはわかったけど、まさかあの2人が一日中、いや、毎日のようにあの中にいるはずがない。だったら他にも力ップルが、ラブホ代わりに利用してるのだろうか?タダでセックスできる穴場としてその界隈には知られた場所だったりして…そうかな。きっとそうだ。

続いて頭をよぎったのは、自分でもアホらしいと思うが、セックス音が聞こえるかもしれないとの期待だ。あのトイレが閉まっているときにこっそり近。ついて耳をそばだてれば、アンアンクチュクチュといやらしい音が聞こえるに違いない。
生のセックス音声だなんて、いいオカズになりそうじゃん
翌日、例のトイレ付近でまわりに誰もいないのを見計らったオレは、ゆっくりトビラに近づいた。いつものように使用中の文字が表示されている。

よしよし、いい音を聞かせてくれよー。ドアに耳を近づける。中からは何も聞こえてこない。おかしいなあ。力ギが閉まってるんだから入ってるはずなのに。しばらくそうしていたが変化は訪れない。ためしにノックでもしてみるか。トントントン。そのとき、中からはっきりと女の声が聞こえた。
「はーい、ちょっと待ってね」

え、なに、開けるの?
オレを尻目にドアが開いた。なにがなんだかわからぬまま、女に手をとられて中に引っぱりこまれる。・・あれ、キミ、1人?急いで力ギを閉めた女は、ニコっと笑顔を見せた。

「メールの人ですよね?じゃあ先にお金もらっていいですかっ」
仕事中のOLみたいな格好をした女が手をさしだす。30才手前くらいだろうか。清潔感はある。状況から見てこれはエンコーだ。

「メール」ってことは、出会い系サイトかなんかで客を募ってここでやってるのだろうか。こうなったら客のフリをするしかない。

「えっと、いくらだっけ?」「7でお願いします」
7万円ってことはないだろうかり、7千円だよな。受け取った女はそれを財布にしまい、手馴れた様子で力バンからウエットティッシュを取りだした。「じゃあ便座に座ってね。あ、声は出さないでよ」

ズボンを下ろされ、ティッシュでチンコを拭かれる。入念なフキフキが終わり、そのままパクっとくわえた。これがまた、なんというか、フェラが非常にウマい。すぐに勃起した息子は巧みな舌づかいと緩急をつけた証めかたですぐにノックアウトされてしまった。その時間、およそ3分。おそるべしトイレエンコー女だ。

「いつもここで工ンコーしてるの?」「そうだよ。でも、こ飯とかは外で食べてるし、夜は帰ってるから」彼女はほぼ毎日のようにこの場にやってきては、あくせく出会い系サイトにアクセスし、客をとっているそうだ。そう、つまりこのトイレがいつも閉まっているのは、彼女のせいだったのだ。ちなみに7千円はフェラの価格で、なんと本番もここでいたすらしい。その場合はイチコーだとか。こんな便利な子を使わない手はない。

「これからは直接来てもいいかな?」「いいけど、来る前にメールちょうだい。たいていここにいるから」アドレス交換をして、こっそりトイレを出た。彼女を残したままで。

★恥ずかしながら、オレはその後も何度か利用させてもらっている。興味のある方は、ノックしてみればいいだろう。プレイ中じゃなければ開けてくれるはずだ。
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感染を恐れるパパ活女子には「鳥取から来ました」

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近ごろ、職やバイトを失った若いネーチャンたちが大量にパパ活業界に流入しているように思える。
が、彼女らも人の子。後で聞けばやはりコロナには脅えているらしい。
そんな子らと俺は、どうアポっているのか。募集文面はこうだ。
「鳥取から出張で都内に来てるサラリーマンです。感染の少ないとこから来たので、東京にはちょっとビビってます(苦笑)。2で会ってもらえませんか?」
本当はモロ都内在住だが、感染者の極端に少ない県民を装えば、安心感を与えることができ、結果、他の男たちより優先されるわけだ。
現に、会った子たちの多くはこう言う。
「迷ってたけど、田舎の人だしいいかなって」
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40代50代のパパ活オバさんと会って愛人交渉してみた

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ここは新宿3丁目。某所。
目の前には佐藤編集長。真っ赤な蟹の足に木製のヘラを突っ込み、蟹肉をしゅぼしゅぼと吸い込んでいます。
「町田よ、こうやって夜の新宿の街を眺めながらの蟹は格別やなぁ。勝利者って感じがするやないか」
 上機嫌の編集長。なぜこんなことになったかというと、時間は1時間ほど前にさかのぼります。
 ──いつものように高田馬場のルノアールで打ち合わせをしていたボクたち。テーマを考えるもなかなか出てきません。停滞ムードの中、編集長が言いました。
「で、どうなんや? 動画販売は?そろそろ丸2年とかやろ? 何本くらいリリースしたんや?」
「80本くらいですかね」
「はーーー???? そんなに出しとるんか!!町田、カリスマが過ぎるぞ! ってことは、かなり儲けて
るんやろ!??
たまには俺に奢ってもええんやないのか? 毎回、打ち合わせのときの食事や喫茶代は俺が出しとるやないか!」
「いや、まぁ、別にいいですけど……。じゃあ、ここのコーヒー代でいいですか?」
「アホか!!飯やろ! 俺は町田に奢られてもバチは当たらん存在やと思うで??」
 血走った目をギョロっとさせる編集長。かなり本気です。まぁ、晩飯を1回奢るくらいいいか。
「いいですよ。何がいいですか?焼肉、寿司、うなぎ、蟹……」
「……蟹、ええなぁ……」
 にんまりと笑う編集長。蟹ね、はいはい。客単価3千円で蟹が食える居酒屋があるんですよ。まぁ、ボクいつも原稿遅いし、奢っておけば原稿催促の電話も少しは優しくなることでしょう。それを考えれば安いもんです。
「そうと決まったら、グズグズしててもしょうがないわ! かに道楽でテーマを考えようや!」
「え? かに道楽???」
 ──と、いうことで、客単価1万円近いかに道楽本店に来ております。
「最高に美味いなぁ。タラバガニのむき身、追加したほうがええかもしれんな」
 映画『マルサの女2』のオープニングシーンのような悪党顔。似合うなぁ。っていうか、かに道楽
ってなんだよ! 正月か!
「なんか悪いなぁ。で、や。蟹を喰うてたらええ企画を思いついたで!」
「……それは良かったです」
「こないだパパ活アプリを覗いてみたんよ。そしたら、けっこうな年齢のオバハンがまぁまぁおるんやな。40代どころか50代もおったで」
 そうなのだ。ボクの好みは18歳から22歳という女子大生世代なので、検索には引っかからないので
すが、トップページにはちらほら40代のババアを見かけたりします。
「で、40歳を過ぎて、パパ活ってどういうつもりなんやろと思ってな」
「まぁ、たしかに。人間として価値ないですもんね」
「そこまでは言わんけどな。で、そんな女たちは、どれだけの価値があるんか、確かめて来てくれや」
「……つまり、そんなババアと会って、お茶してくればいいんですか?」
「いや、そこはしっかり抱いて、具合も試さんとアカンやろ?」
 えええーーー?!!? サラッととんでもないこと言いましたよ! つまり40代50代のババアとエンコーしてこいってことですよね??
ボク、18〜22歳が好きっていつも言ってるのに!!
「何を言ってるんや。これはジャーナリストとしての立派な仕事やで! ……まぁ、蟹を奢ってもらっ
て、心痛まないこともないんやが、それとこれとは別やしな。それとやっぱり、タラバガニのむき身、追加したほうがええと思うで?」
 …マジで? ババアを抱くの??かに道楽を奢らされたうえ??これ悪夢?
 そんなわけで、世界の全てが信じられない状況になりました。今回のテーマは「パパ活募集をして
いる40〜50代以上のオバちゃんは、どういうつもりなのか?」です。知らないよそんなの! 狂ってるんじゃないですか?
 と、いうわけで前回に引き続き、パパ活アプリ「S」を使用します。1ヶ月分の使用料が月額6千円。オバちゃんと会うのに6千円??高いなー!!
 さて、いつもは「18歳〜22歳」で検索するボクですが、今回は
「40歳以上〜」で検索。すると、ズラーーっと書き込みが出てきました。結構いるな、おい! 若い女たちに比べ、圧倒的に写真を載せている数が少ないです。3分の1くらいかな。
「はじめまして! 港区に住んでいます。清潔感がありセンスの良い方にお会いしたいです。2人きりになると頼りがあるあなたに甘えん坊になると思います」( 47歳)
「普段出会えない方とお会いできたらいいなと思って登録してみました。普段は港区で会社員として
働いています。一緒にいるときは、後悔させないと思います」(43歳)
 なんか、港区をアピールしてくる女がけっこう目につきます。なんなんだ? ハイソアピールして、
「私は価値のある女なのですよ」
と言ってるのかしら? そんなアピールしても、40過ぎてる時点で無駄なことなのに。っていうか、たまにある写真付きの投稿なんて見ると、「こんな年増の女にカネを払うの?」と思っちゃいます。
オバちゃんじゃん! 親戚のオバちゃんじゃん! 怖ーっ! 親戚のオバちゃんのパパ活、怖ーっ!
 中には、「男性と楽しいことをしたいです」みたいな、セックス目的っぽい書き込みもありますが、この場合、「単純にセックスがしたいので、お金とかはいりません」ということなのか、「セックスに飢えてはいるけど、もちろんお金はもらいます」なのか。これはどっちなのでしょう。オバちゃんだったとしても、タダなら100歩譲って会ってやらないこともないのですが。
 ちょっと1本、メッセージを出してみましょう。えーっと、このオバちゃんでいいか。
「はじめまして。最近、そういうことをしていないので、ぜひ、ふたりっきりで楽しいことをしたい
です。実際の年齢よりマイナス7歳以上に見られます」(55歳) 
55歳! 衝撃の数字です。マイナス7歳をアピールしてますが、7歳マイナスしても48歳という事実! しかも「7歳」という刻んでくる感じが必死感を際立てます。
 でも「最近、そういうことをしていないので」「楽しいことをしたいです」というキーワードから、性欲の解放を求めているのもわかります。「私、もうババアだけど、セックスしてほしいから、お金もいらないわ! ほら、7歳若く見えるし!」みたいな。
 とりあえず、メッセージを送ってみましょう。文面はこちら!
「はじめまして。いきなりのメッセージ失礼します。どのようなお相手を探されてますか?」
 送って待つこと3分。返事が来ました! 早い! さらに必死感が伝わってきます!
「サポートしてくださる方です!」
 出たーーー! 全然タダじゃなかった! なんだこいつ図々しい!
「死ね」
 ……って送りたくなるのをグッと堪える。ちうか、このババア、サポートって自分にいくらくらい
の価値があると思ってるんだろう?
「なるほど。お手当てのイメージあれば教えてください」
 予想だと、2万とかかな。熟女ヘルスと同額くらい?
「大人の関係で4〜。理想は5になりまふ」
 えええええーーーー?????マジで???55歳のオバちゃんが5万円?? しかも「なりまふ」って何??? 可愛いアピール??ゲボーー!!!!(なんか吐いた)
 ……いや、待て。もしかしたら7歳どころかめっちゃ若く見えて、めっちゃ綺麗なのかもしれない。そうでもなければ、この強気な態度に説明がつかない。脳が腐ってるんじゃないとしたら、そうとしか考えられません。見た目、石田ゆり子とか、石田ひかりとかなんじゃないの?? 「そうなんですね。お写真見せていただくことは可能ですか?」
祈る気持ちでメッセージを送る。数分後、「いいですよ」という上から目線の言葉とともに送られてきたのは、ものすごくアプリで加工した椿鬼奴風のスナックのママでした。
脳が腐ってました。
そこから何人かにメッセージを送りますが、ババアのくせに「お手当ては最低でも3万」「定期で
一回につき3〜4」という、しなびた自分の価値に高値をつける日本脳炎ばかり。もう日本も終わりだよ!
……こんなことばかり言っていても仕方ない。つっこみどころは多くても、会ってセックスしなけ
れば始まりませんし、この地獄は終わりません。とりあえず「会って、お茶をして、お話ししてからそれ以上に進むのはいかがですか? 大人の関係もNGではないです」と言ってきたマユミさん(42歳)にアポを入れました。
「わかりました。ではお会いできれば」
「ありがとうございます。お顔合わせでも、お手当ていただきたいのですが」
 ……はぁ??オバさんと会うのに金を取るの? 喫茶店代と足代は出してやってもいいけど、それ以上ビタいち払う必要なんてないでしょう!
「そうなんですね。では、3千はいかがでしょうか?」
「お茶は、0・5から1ですね」
 はぁーーー???なんだそれ? っていうか、意味わかんないんですけど!!!なんでちょっと上から目線なんだよ!
「地獄に落ちろ」 と書きたいところをぐっと我慢して、「わかりました。では5千でお願いします」と送ります。くぅ〜〜〜!42歳という無価値女に5千円! 悔しい〜〜!!
生まれてから47年間、生きてきて何番目かに悔しい〜〜〜!!!
 ……と、ここで、「町田は、なんでそんなに嫌がってるんだ? 自分が47歳なら、42歳なんて全然年下じゃん!」と思っている読者もいることでしょう。
 正直、ボクは今まで、今回よりもとんでもない地獄を経験してきました。巣鴨の伝説の熟女店『汁
婆(シルバー)クラブ』(本当にこんな名前)で72歳のおばあちゃんと体験したこともあるし、ババアを奴隷にするSMクラブ『姥捨て山』(本当にこんな名前)で、61歳のババアを折檻したりもしました。たしかにそれらの地獄に比べれば、全然余裕です。
40代と言っても5歳も年下ですもんね。ボクが23歳のとき、JKですもんね。
 でも大事なのは、モノホンのババアたちは〝風俗〟だったということ。ある意味、こちらもオバケ
屋敷に行くようなつもりでお金を出したのです。おばあちゃんたちは、あくまでオバケ屋敷で働くキャスト。つまり仕事です。普通のフーゾク嬢よりも礼儀がしっかりしていました。さらに「私は老人だから……」という負い目から、一生懸命頑張っていました。
 ただ、今回相手にするのはパパ活女子をきどっているオバちゃんだということ。
自分に価値があると勘違いしたオバちゃんに金を払って女扱いする、というのがどうしても我慢ならないのです。
まぁ、ここ2年くらい、18歳〜22歳の女子しか抱いてないから、年増なんて触りたくもない、というのもちょっとだけありますけども。はい。あくまでちょっとだけ。
 
そんなわけで、3時間後に40代のパパ活オバさんとの面談が決まりました。場所はオバさんが指定してきた、西新宿の高層ビルの1階にある喫茶店です。なんだよこの場所! 自分の価値を高めたいからなのか、ちょっとゴージャス&ハイソっぽそうな場所を指定しやがって!
 喫茶店の近くで待つこと10分。スマホに「着きました。グリーンの上と赤いスカートです。奥の方
の席にいます」とメッセージがきました。いよいよです!
 喫茶店に入り、店内を見渡す。緑の上に赤いスカート……。いないなぁ。
「おひとりさまですか?」と聞いてくる店員に「待ち合わせです」と伝えると、「あちらの柱の後ろの席のお客様でしょうか?」と促される。
 柱の後ろ???
店に入った瞬間、逃げ出されないように隠れて待ってるのか! 胸の動悸を抑えながら、おそるおそる柱の後ろを覗き込む。
 長めの黒髪、緑の胸がざっくりと開いたVネックのニット。顔はアンミカを薄くしたような感じの女が座っていました。あれ? そこまで悪くないかも。ちょっと整形っぽいけど。
「マユミさんですか?」
「はい、町田さん? はじめまして〜」
 向かって椅子に座ると同時にメニューを開いて、「私、紅茶にします」と指差す。なんか落ち着きがないな。
「あ、じゃあボクはコーヒーで」
 店員に伝え、お互いまじまじと見る。
42歳と言ってたけど、実際は47〜8歳くらいでしょう。同世代か、いや、年上かもしれません。マスカラべったり。やっぱり整形っぽいです。
「マユミさんは、よくあのサイトで会ったりするんですか?」
「そうですね。4〜5人の方とお会いしました。数カ月前まで定期の方とお付き合いしてたんですけ
ど、その方と終わってしまったので、また新しい方を探していまして」
「その定期の方というのは、おいくつだったんですか?」
「50代後半の方ですね。会社を経営されている方でした。他の方もほぼ、そのくらいの年齢か、もっと年上の方が多かったですね」
 なるほど。40代後半でも、もっと上のジジイ相手だったら価値があるってことか。それにしても
「その方は会社経営をしてました」っていらない情報だな。「私は、社会的地位のある人としかつきあわないんです」みたいなアピールか??
「マユミさんは、ご結婚は?」
「してます。子供はいません。20代のころからモデルをしていまして、今もたまに知り合いのディレクターに仕事を振られるんです。なので、モデルの仕事がある限りは子供はいらないかなって」
「モデル、というと雑誌とかですか?」
「そうですね。フリーペーパーや企業のサイトとかの仕事もあるんですけど、守秘義務もあるので、
詳しくは言えないんですが」
 うわー、この業界を匂わせてくる感じもキツい! なんなんでしょう。ジジイって、こういう業界
イキりに魅力を感じるもんなんでしょうか? 逆効果だと思うんだけどなぁ。たしかにVネックのニットから覗くおっぱいは、推定Eカップくらいありそうだし、スタイルも悪くなさそうだけど。
「町田さんは、お仕事は何をされてるんですか?」
 ……来た。 っていうか、こいつ完全に金とか地位にしか興味のない女ですよ! こういう女には、金があることを匂わせるのが効果的でしょう!
「デザイン系の会社を経営してます。企業向けの広告などが主ですね」
 1秒で考えた嘘を言う。どうだ、会社経営って言葉好きだろ、おい!
「あぁ、そうなんですねぇ!」
 おお! あきらかに顔の表情がパァっと明るくなった! いいぞいいぞ。
「とはいえ、社員20人くらいの小さな会社なんですけどね。事務所は青山にあるんですけど、自宅は新宿なんで。この待ち合わせ場所は家から近くてありがたかったです」
「そうだったんですね、こういったらなんですけど、来られた時にすごくラフな格好をされていたの
で、どんな感じなのかな、と思ったんです」
 たしかに、Tシャツにパーカーに短パン。これは金持ってなさそうに見えるもんね。
「どんな感じなのかな、とは、どういう意味ですか?」
 ちょっと強めに言う。
「うーん、私、けっこう美味しいものが好きで、お店とか、いろんなところに行くんですけど、そういう場所に一緒に行けるのかなって思って。あ、ジャケット着用だったりするじゃないですか。そういう堅苦しいお店って好きじゃないのかなって」
 うまいこと言ってるけど「最初、金のない貧乏人が来たと思ったから『あんたじゃ私には不釣り合いなんだよアピール』をしたんだけど、実はそうは見えないけど金持ってるパターンかよ! 2ちゃんねるの〝ひろゆきパターン〟かよ!」
と思って、うまいことごまかそうとしてるのが丸わかりです。カーーッ! クソですね、この人!
「マユミさんは結婚されているのに、なんでパパ活なんてしてるんですか?」
「実は、旦那とは7年ほどセックスレスで。たぶんあの人も別に女性がいると思います。なんていうか、お互いの遊びを黙認している状態なんですよね」
「でも、それなら普通に浮気でもいいわけですよね? でもパパ活ってことは、金銭が発生するじゃないですか。大人の関係になってもお金は発生しなくてもいいんですか?」
 一瞬、ぎょっとした顔。次の瞬間、顔を引きつらせながら言う。
「……お金はいただいてます」
「お金が必要なんですか?」
「……そうですね、コロナの影響で、自由に使えるお金がないので……」
 なんだよ、偉そうなこと言ってたくせに貧乏人なんじゃないかよ。じゃあ、もうちょっとリアルな金の話を聞いてみましょう。
「いくらくらい欲しいイメージですか?」
「一応、これまで会った方々は、お食事で2万。大人の関係では5万以上はいただいていまた……。町田さん的には、いかがですか?」
 大きく出たな。ドレスコードがあるような店でバカ高い飯を奢らせて、さらに2万! セックスする
なら5万って、ぼったくりじゃねーか! 石原さとみならともかく、整形アンミカ匂わしババアの値段じゃないですよ! どういうつもりなのか、しっかり聞いてみようじゃないの!
 ティーカップのふちに指を這わせながら下を向く整形。さらに深く聴いていきます。
「すみません、ちょっと聞きたいんですが、マユミさんは自分に5万円の値段をつけているわけですよね。その値段を払う分の価値があるってことですよね」
「え……?」
「では、その価格の理由を教えていただいてもいいですか?『これこれこういう理由でこの値段なんです』っていう。すいません、ビジネスばかりやってきたもので、商品価値の根拠を知りたいんです」
「ちょっと……価格、って失礼じゃないですか?」
「ごめんなさい。仕事人間なもので。ただ、マユミさんは美人だし、スタイルもいいし、ボクから見るととても価値が高い女性だと思うんですけど、ご自分でプレゼンしていただけると、買い手側に、短い時間で効率的に良さが伝わると思うんですよね。失礼な言い方になっていたらごめんなさい」
「いえいえ、そういう考え方なんですね。ちょっと驚いてしまって……」
 あっぶね〜〜、一瞬怒りそうになったよね? 「美人でスタイルもいい」と褒めたことで回避したけど。
まだ自分の価値をどのくらいかって聞いてないうちに怒らせて帰しちゃうところでした! ふぃーー。
「……そうですね、見た目には気を使っています。エステや、パーソナルジムにも通ってますし。見た目も若いと言われます。モデルもやっているので」
「はい」
「あとは、聞き上手なので、お会いした皆さんは『話しやすい』と言っていただくことが多いですね。ゴルフも好きなので、一緒にコースに回ることもできます」
「はい」
「そうですね……そんな感じでしょうか」
 えええーーー??終わり??そんだけ? 全然5万の価値なかったけど!!今のところ40円くらいだけど。
「なるほど。では、大人の関係の方なんですが、なにか他の女性にはない長所があったりしますか?」
「……大人の関係は、好きです。積極的な方なので、喜んでいただくことが多いです」
 ほほう、エロさアピールですか。積極的なセックスをする、と。そんなに自信満々ってことは、ションベン飲んでくれたりはするのかしら?
「何か得意技とかはありますか?フェラとか」
「……フェラは得意です」
「アナル舐めは?」
「…………それはしたことありません」
「舐めれます?」
「……したことないので、できればしたくないですね」
 なんだなんだぁぁぁ? アナル舐めすらできないってことは、イエローも当然無理っぽいですよ??
18歳の女子大生が3万円で生ハメ、顔射、中出し、撮影、販売とかで頑張ってるのに、整形で年増のお前がそんなねぶたいプレイで5万欲しがってんのかよ! 頭おかしいんじゃないの??
 冷めたコーヒーをグイッと飲み干す。この女、なんでこんなに勘違いに育ったんだろう? すべては、こんな整形顔を調子に乗らせた男たちの責任ですよ。嘆かわしい! 今の若者の100倍くらい嘆かわしい!!
こうなったら、もう怒って帰られてもいいや。
「うーん、なるほど……。わかりました。ちょっと、今聞いた感じだと、マユミさんのおっしゃって
る値段は払えません」
「あの……私、ちょっと説明が下手で」
「ボク的には、今のマユミさん本人がおっしゃるプレゼンを聞いていると、大人で2万円、といった
ところですねー」
「2万?」
「ただ、実際に大人をしてみて、満足でしたら、値段は上げますよ。それでいかがですか? ただ、最低でも2万円は保証します。ボク的には、満足すれば値段は別に5万でも10万でもいいと思っていますし、お互い気に入れば長期で定期でも大丈夫です」
 どうだ。この「5万でも10万でもいいと思っている」のセリフ!ビジネス脳で財布の紐は硬いけど、価値のあるものには払う、っていう人間なのだよ、この私は。伝わっただろうが!
 ほとんど空になったティーカップの底をじっと見つめながら迷っている整形。それにしてもじっと見てるな。今にもティーカップに飛び込みそうだ。
「あの……お茶代の5千はいただけるんですよね?」
「それはもちろん」
「わかりました。じゃあ、2万で大人でもいいんですが、もし満足したら上げていただく感じでいいですか? 定期になったら、お値段もそこらへんの値段ってことですよね?」
「そうですね。もし今日、大人をして、全部で10万ってなったら、これから会うたびにその値段払い
ますよ」
「わかりました」
 …………かかった!!!ワンチャンひっかかりましたーー!40代後半に合計2万5千円は高いけど、とんでもない気持ち良さかもしれない。もちろん10万なんて払う気は一切ありませんが。さぁ、ある意味、楽しみになってきました! それ! タクシーに乗ってホテル街にレッツゴー
!えー、こちら歌舞伎町のラブホテルのベッドの上より、町田足土です。
読者のみなさん、とても大切なお知らせがあります。
全然、気持ちよくありません。
マユミさん、「積極的なので、喜んでいただくことが多いです」などと言っていましたが、フェラは全然気持ちよくないし、乳輪が異常に大きくて気持ち悪いし、あきらかにシリコン入ってます! 最悪な物件です。
今、「頑張らないと、値段上がらないよ」と言って、アナルを舐めさせています。四つん這いポー
ズの町田足土でした。
「ほら、もっと舌先に力を入れて、アナルの中に舌をつっこんで。ディープキスするみたいに音出してごらん?」
 ……チュプ
「聞こえないよ?」
 ……ジュプ、シュロッ……チュプ。ホテル内に静かに響くアナル舐めの音。1時間前にハイソアピールしていた上流階級詐欺女が、「いつも俺、顔に出すんだよ」
初のアナル舐めをしています。まぁ、下手ですけどね。
 ティンコを20分。アナルを10分。さらにティンコを10分ほど舐めさせたのですが、これといって値段が上がるようなことはありませんでした。さて、そろそろ挿入です。
「あの、ゴムはしてくださいね?」
「え?」
「……それは当然ですよ。大人同士のおつきあいですから。常識っていうか。私、結婚してますし」
 はぁ〜〜〜、まぁ、こんな整形女の中に生ティンコを入れたいわけじゃないですけど、その発言がムカつきます。あ〜、はいはい。もう2万決定ね。いや、正直1万円くらいの価値ですよ。
 仕方なくゴム装着で挿入。そして、思った通りユルマンです。はぁ〜〜、これだよ。1万どころか5千円くらいですよ。
「あん! あん! あん!」
 信じられないくらいに演技な喘ぎ声。こんなのに50代のジジイたちは5万払ってたのか? ジジイになって女に飢えると、こんなんでも良くなるのか? ジジイ共のせいで調子に乗った女が増えてしまうんだ。あぁ、年ってとりたくないよね。老害、死すべし!
 顔を見てると萎えるので、目を閉じ、なんとか集中! ピストンすること10分。暗闇の中に射精の光が少し見え始めました!
「あん! あん! あん!」
「そろそろイクけど、最後、顔に出すよ?」
「え? ダメです! 絶対に無理」
1秒前の喘ぎ声から真顔に。あまりの変わり身に思わず吹き出しそうになる。危ない! 射精の光を見失うところだった!
「いつも俺、顔に出すんだよ」
「かけられたことないんで!」
「初めてのことにチャレンジもしてくれない感じ? さっきはアナル舐めにもチャレンジしてくれたじゃん?」
「……メイク道具持ってきてないから!」
「頑張れない感じ?」
「………わかりました。鼻から下なら」
「努力するけど、目にかかったらごめんね。いい?」
「………はい」
 観念しました!(笑)じゃあ、イクよ〜〜〜!!!ハイッ!!!
 ティンコをスポンと抜き、ゴムを外し、顔まで移動。ととのいました!!!
 レディゴ! レディゴ! レディゴ!
 精液の塊が鼻、目、髪の毛に撒き散らされていく。ウッヒョーー! やったぜ大勝利です!!!
「ちょっとーー……! マジで無理なんだけど!!!」
 なんかギャルみたいなことを言いながらベッドから起き上がると、そのままシャワールームに走って行く整形。
「ちょっと本当に値段上げてくださいよ!」
 シャワーの音とともに大声で叫ぶオバちゃんの声が部屋の中にこだましていましたとさ。
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食事のみメシパパ活も初心者に限ればなかなか楽しい

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メシだけのパパ活女を毛嫌いする男性が多いようだ。
金の亡者のような女は私も嫌いだが、メシパパ活も初心者に限ればなかなか和める。
あどけなさや緊張感がタマらないのだ。 初心者というのは、まだパパ活始めてひと月目なんですとかってのじゃなく、完全なる初心者、右も左もわかりぬような、興味本位でババ活やってみました程度の子だ。 
ではどう探すか。私の方法はパパ活サイトで「5千円で食事」を提案し、拘束時間を確認してこない子に しぼっている。
ハパ活慣れした女なら、5千円だと長くても1時間付き合ってくれるぐらいだから、必ず「時間はどれくらいですか?」と聞いてくる。アポ直前になってもずっと時間について尋ねてこないのは、初心者の可能性が極めて高い。
さらに会った瞬間に「今から5時間ぐらい、8時ごろまで大丈夫だよね?」と念押しだ。常習者ならこんなワリの合わないことはしないが、相場を知らず、 しかも1日で何回転もするなんて発想のない初心者なら、とりあえず5千円でももらっておこうと考えるものなのだ。
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コロナに脅えるパパ活女を家に呼んでのんびり

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健全なパパ活、いわゆるメシパパ活界隈もコロナの影響は大きいようで、女の子も感染を恐れて困っているようです。
そんな彼女たちの衛生観念と我々のお財布事情がマッチして生まれたのが、家メシパパ活になります。 「外はコロナ怖いしさ、家でなんか作ってよ」とでも言えば、警戒心の薄い子なら案外ついてきてくれて、オムライスなんかを作ってもらえるんです。
あぐらを掻きながら女の子の料理している姿を見ているとまるで恋人気分とでもいいますか、本当に付き合っているかのような不思議な感覚を味わえるんですよね。 わざわざ高いメシ代を払わなくてもお家デ ート気分が楽しめちゃうので、皆さんも一度試してみてください。
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