援助交際・パパ活のカテゴリ記事一覧

エッチ漫画・エロマンガ・出会い・モテ攻略・SEXテクニック・セフレの作り方・援助交際・愛人・パパ活情報・ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴・素人エロ画像・風俗情報まで楽しく読めます





カテゴリ:援助交際・パパ活

  • 2022/10/05援助交際・パパ活

    厳しい冬がくる前の小春日和。短パンで外に出れるくらいの過ごしやすい気候ですね。「町田、いくらあたたかい言うても、11月やぞ。短パンはないやろ」いつものように高田馬場のルノアールで打ち合わせ中。佐藤編集長が呆れ顔でアイスティーをすする。「それにしてもアレやな。先月のサウナした直後にプレイをする『ととのいプレイ』やけど、思ったより好評やったぞ。あんなにサウナ好きがおるなんて意外やな」 そう、先月号の『サ...

    記事を読む

  • 2022/09/23援助交際・パパ活

    いわゆる出会い系サイトの中には、援助交際専門のものがある。 たとえば俺のよく利用する大手 サイト「M」の割り切り専用掲示板にも、援助を希望する女のメッセージ はあきれるほどアップされている。ホテル代別、2・5でお願いし たいにゃー 3<らい出して<れたら、とってもうれしいデス☆ ゴム付&泊まりナシで、3はどうですか相場は3万前後。安くて2万、高めでもサンゴー(3・5万)ってとこか。 あまり安く設定す...

    記事を読む

  • 2022/09/17援助交際・パパ活

    さて、世の中の援交女を紹介していくという、 頭がどうかしている当連載。今回で第2回目です。訴えられるまで続くようです。日本って法治国家というわりには自由ですね。自由万歳!どうも町田足土です。そんなわけで、今回の援交少女は、ゆうのちゃん18歳。黒髪スレンダー。地味なんですが、涼やかな美人!これは地味カワ好きな人にはたまらない逸材でした。スレンダーなのに、そこそこ胸はあるという最高の盛り付け具合。しかし、...

    記事を読む

  • 2022/07/16援助交際・パパ活

    キス専門フーゾク店について詳しく知りたいという読者がちらほらいらっしゃるとのことで、体験リポートの大役が齢50才の私に回ってきた。50という年齢は、読者層とも合致するので都合がいいそうだ。50オヤジにとってのキス。みなさん、どうですか。フェラチオでもなく、アナル舐めでも挿入でもなく、キスだけですよ。 いまいちど考えてみよう。大の大人が、たかがキスで満足できるかどうかを。 私たちが小中学のころ、男女の性的...

    記事を読む

  • 2022/07/08援助交際・パパ活

    ハメ撮りは普通のシーンがあってこそハメ撮りを趣味にしている人にひとつ提言を。誰もがたいていフェラあたりから撮影に入って、本番をメインに撮れ高を稼いでるんだけど、あれって後で見返しても、誰が誰だかよくわからんというか、どれも差がないというか。そんな経験ないですか? 俺はある。なので撮るなら、その前のメシだのお茶だの、とにかく普通のシーンからおさえておくべきなのだ。それもかなり長めに。どんな子だったか...

    記事を読む

  • 2022/07/01援助交際・パパ活

    会社の経費でみさせてくれって言うんだよなんなら月の愛人契約でもいいからと領収書にサインするつて言い張る女もいるけど女ってバカだよね。エンコー代なんか税務署が認めるわけないのにさ ...

    記事を読む

  • 2022/06/30援助交際・パパ活

    「交渉の段階で3でいい?」 っていう具合に「万」の単位を言わなければ、いさ手渡すとき3千円でも300円でも 構いませんよね極端な話、 3円でも嘘じゃないもちろん女は怒りますが。 ...

    記事を読む

  • 2022/06/24援助交際・パパ活

    週1ペースでテレクラを利用するほど電話ナンパにハマッている割には、いかんせんゲット率がイマイチな俺。即アポ即マンに持ち込める女と言えば、援助交際希望のヤツらばかり。我ながら情けないとは思うものの、個室で丸1日粘ったあげく誰にも相手にされなかったとなると、こりゃもうヤケだとばかりについつい援交女に手を出してしまうのだ。ただ、常日頃からお世話になっている身としては大きなことを言えないのかもしれないが、...

    記事を読む

  • 2022/06/23援助交際・パパ活

    いきなり涼しくなってまいりました。夏も終わりです。みなさん、ワクチン受けましたか? コロナにかかっていませんか? ボクは、こんなことばっかりしてるのに健康です。どうも、町田足土です。さて、今月も高田馬場のルノアールで編集長と打ち合わせをしていますよ。「前回の手コキオリンピック、おもろかったで。何よりカネがかかってないのが最高やったな」ここんとこ編集長は「経費を使いすぎるヤツは最低や!」と、銭ゲバ思...

    記事を読む

サウナ女子と体液が交じり合うクンニSEX

HON22-01[172]HON22-01[173]HON22-01[174]HON22-01[175]HON22-01[176]HON22-01[177]HON22-01[178]HON22-01[179]
厳しい冬がくる前の小春日和。
短パンで外に出れるくらいの過ごしやすい気候ですね。
「町田、いくらあたたかい言うても、11月やぞ。短パンはないやろ」
いつものように高田馬場のルノアールで打ち合わせ中。佐藤編集長が呆れ顔でアイスティーをすする。
「それにしてもアレやな。先月のサウナした直後にプレイをする『ととのいプレイ』やけど、思ったより好評やったぞ。あんなにサウナ好きがおるなんて意外やな」
 そう、先月号の『サウナで〝ととのった〟状態でフェラされたら天国に行けるのか?』の件です。いわゆるサウナに入ったあとの〝ととのった状態〟(キマりまくった感覚)になった瞬間、フェラされたらどれだけ気持ちいいのかという検証でした。実際、めちゃくちゃ気持ちよかったのです。
「いや~、本当にトリップしましたよ。でも一番よかったのは、プレイした子が『サウナのあとでクンニされてみない? って口説かれたら、ホテルに行っちゃいます』と言っていたことですかね。幻想が持てましたよ」
「それ、ホンマなんかなぁ。もし、サウナ好きな女にその方法がハマれば、革新的な口説き術やけどなぁ。じゃあ、今月はそのテーマでいってみたらどうや?」
「はぁ。つまりサウナ好きな援交娘を探して『ととのいクンニされてみない?』と誘うわけですか?」 
ハァ~~~~~~!!!!!
急に目の前から深いため息音が! え、何?
「何を言っとるんや? 援交しとる女に『ととのいクンニせぇへん?』って誘ったところで、金もらえるんやからなんでもOKに決まっとるよ。援交なんてしない一般の女に
『サウナでキマっとる時にクンニされるの? 気持ちよさそうやん!』
って思わせられるかがポイントなんやないか!」
 えーー、援交女じゃなくて、素人女を口説くの? そんなの無理じゃない?? っていうか、佐藤さんの話に出てくる人間、全員関西弁なの違和感感じるなぁ。
「無理やないわ。その無理なことに挑戦せな。簡単な道ばかり歩いとったって、革命なんて起きへんよ」
なんかこの人、それっぽいことを言ってますけども、なんだよ革命って。頭おかしいんでしょうか。悪い意味で。
と、いうことで、今回のテーマは
「素人女に〝ととのいクンニ〟をする」なわけですが……ハードルが高すぎです。
 知り合いに数人、サウナ好きな女子はいますが、さすがに「ととのいクンニしてあげようか?」と誘うわけにはいきません。通報されます。それにそんな発言をしたら、その人たち、知り合いじゃなくなってしまいます。
 とはいえ「キャバクラやガールズバーに行って、サウナ好きな子を探して口説く」というのも現実的じゃありません。編集長からも「経費は2万5千円までや! それ以上はビタ一文払わんからな!」と銭ゲバ宣言をもらっています。せっかくキャバクラに行ったのに、サウナ好きな子に当たらなかったらお金が無駄になりますし。
なので、せめてパパ活アプリで「大人の関係(援交)募集!」という女じゃなく、「セックスはNG。あくまでも食事だけの関係で!」という女を口説けたら成功ってことにしませんか? うん、そうしよう! エロいことは一切しないつもりの女が口説けたら、それはすごいことですもんね。
 そんなわけで、最近使用しているパパ活アプリの登場です。
 このアプリ、女の子を探す場合、プロフィール検索の他に、掲示板に直接メールを送る方法があるんです。ここは掲示板を利用するのはどうでしょう。
 とは言っても、女の子の書いた掲示板を見るのではなくボク自身が
「サウナ好きな人、お話ししましょう」と、掲示板に書き込むのです。そうすれば、サウナ女子たちの目に入りやすいはず! これは試す価値、ありそうです。
 さっそく、掲示板に次のように書き込みます。
「こんにちは! サウナ好きの女性、いらっしゃいましたら、一度サウナトークしませんか? サウナ苦手な方はごめんなさい!」
 どうだ! すると、書き込んでからすぐに5通、メッセージが届きました。おぉ、早い!!
「掲示板から来ました! ひとりだけの相手を探しています! お返事いただけたら嬉しいです」
 まずひとつめ。……これは、掲示板の相手にガンガン送っているコピペメールですね。多分ボクの「サウナ好きな人」という書き込みなんて読んでません。掲示板に書き込むと、こういう営業メールが結構きちゃうデメリットがあるんですよね。これ系のメールは無視しましょう。
そして2、3通目もあきらかな営業メール。4通目は「サウナ行きますよ~」と返事がきましたが、
「ホテルにサウナのあるところがあって」と言った瞬間、「お手当、いただけるなら問題ないですよ」と返ってきました。うーん、この子、最初から「大人あり」の援交目的かよ。今回の「援交目的じゃない一般女子」っていうテーマからは外れるんだよなぁ。
 それから、何人かと連絡を取り合ったところ、よさそうな子がやっと引っかかりました。
「はじめまして! ここ1ヶ月、サウナ行ってないから行きたいんですよね!」という前向きなファーストメール。悪くない、悪くないぞ。
「おお! 月何回くらい行かれるんですか? ととのったことありますか?」
「月によりますけど、1回とか2回ですかね。最近、いそがしくて行けてないんですよ。もちろん、ととのったことあります。いいですよね、あれ。ハマりますよね」
 月2回というのは、なかなかの手だれですよ。こういう子なら乗ってくるかもしれません。
22歳のちあきちゃん。女子大生。援交してるような感じじゃないし、そういう素振りも見せてきません。一般女性っぽいです!
 彼女、都内のサウナをいろいろ回っているそうで、最近だと「原宿にソロサウナができるらしくて、気になってる」のだとか。なに? ソロサウナ!?これはチャンス!
「あー、たしかに他のお客さんに気兼ねしないで入りたいよね。ソロサウナ、よさそうだね」
「そうなんですよ、水風呂に入って休憩してる時にしゃべってる人たちとかいて。集中できないことがあるんですよね。そうすると、ととのいにくいじゃないですか」
「わかる! 実は、こないだここで知り合った子と、ドライサウナが部屋についてる歌舞伎町のホテルに行ったんです。セブンでロックアイスとか買って。サウナ、水風呂をきめたらベッドに倒れ込んで。最高でした」
「おあー! そんなことしたことないです!」
 悪くない反応です! いいぞいいぞ!
「しかも部屋を暗くして、エアコンをゆっくりな送風にして。これがたまんなくて」
「えー、すごくととのいそう、どうでした?」
「実は、ちょっと引かれちゃうかもなんですけど、お互い入って、3回目にベッドでととのってたら、その女性が攻めてきて」
「えー!」
 お!「えー!」と反応が返ってきた。これはいける! もし今の発言に引いてたら、無言で、返事なんか返ってこないはずです! よし、さらに攻める!!!
「ボク、以前からととのってるときに、『こんなに気持ちいいなら、この瞬間にエッチなことしたら、もっと気持ちいいのかな? それとも興奮しないのかな?』って思ってたんですよ。そしたら、その子が触ってきたから『え! 妄想が現実になった!』って思って」
「たしかに、そういうの考えたことあります! で、どうでした?」
「やばかったです! ととのった状態だと倍くらい気持ちよかったです!」
「うわ~~、そうなんですね! あの、興奮はしたんですか?」
「いや、それが体がすごく敏感になっているので、口の中でどうされてるのかとかがわかるんですよ。あまりに気持ちよくて、記憶がちょっと飛んでしまって……。でも、あそこが勃つとか、そういう感じじゃないんですよね。ゆったり、ゆっくり快感が続くっていうか」
「えー、すごーい!」
「どうですか? 興味ありますか?」
「興味ありますよ! そういう体験って絶対普通じゃできないじゃないですか!」
 ……いいぞいいぞ! これはイケるんじゃないのか?? ここまでエロっぽいことをしたと言っても引いてないし、「興味ある」って言ってるんだから、ここで誘っても引かないんじゃないのかしら?
「実は、そのすごい体験を、女性と一緒にしたいなって思っていて。こちらも女性がととのっている時に、その子が自分にしてくれたことをしてあげたりして。どんな感覚だったか、聞きたいなって思ったんですよ。もしよかったら、一緒にプライベートサウナ、やってみませんか?」
 どうだ! 「君に〝ととのいクンニ〟してあげる」と言ってんのよ? どうよ? このチャンスを逃したら、こんなこと言ってくれる男、いないよ? どう?? ね、お願い!
「うわー、やってみたいなーって思います。でも、エッチとかする感じですよね? そういう感じで会ったことがないので」
 きた!!!!!きました! しかも「えっちで会ったことない」と言いましたよ! 本物の一般女性! 援交したことない女子大生!
「あー、でも、あくまでもサウナが目的なので。まぁ、そういうことを真面目に考えないで、普通じゃできない体験を楽しめれば良いかなって思ってます」
どうだ!「セックスする」とは明言せず、あくまでも「普通じゃできない体験を楽しめれば」という、曖昧だけど魅力的な言葉! もちろん流れでセックスしちゃうつもりですけども! どうだ!?来い!!
「そうですよね。はい! そのホテルの場所って歌舞伎町なんですか?」
その文字を見た瞬間。試合前のリングアナのコールに応える長州力のように右手を思いっきり振り
上げ天に突き立てる。やった! 成した! アポ取れた!!!!
結果、金曜日の午後から、歌舞伎町で会うことになりました。しかも、パパ活や援交における〝お手当〟(金の隠語)の話、一切ゼロ!こんな夢のような展開、あるんですね! サウナ万歳!!!
11月某金曜日。あたたかい空気。 歌舞伎町の東宝ビル前で待ち合わせです。建前は、あくまで目的はサウナなので、相手のビジュアルは関係ない。よって「写真を見せて」とは言っていません。「痩せてて黒髪です」という情報しか入ってません。さぁ、どんな子がやってくるのでしょうか?
「着きました! ドキドキする~」
 メッセージが来ました! 人の多い東宝ビル前。行き交う人の中から、あらかじめ教わっていた「グレーのパーカーに黒いパンツ」という服装の黒髪ちあきちゃんを探します。……あれだ。エスカレータ横の壁に、大きめのグレーのパーカーを着た黒髪の子。スマホを見ています。
「あの、ちあきちゃん?」
 慎重に声をかけると、スマホから顔を上げる。切長の一重の目、ほおぼねがちょっと出た面長の顔。その顔がニコッと笑う。
「……町田さん?」
「あ、そうそう。よかった」
「あー、ドキドキしてました(笑)」
 ニコニコ笑うと、八重歯がちらり。真面目な事務の疲れたOLくらいに地味ですけども、笑顔はまぁまぁ可愛い。服はちょっと子供っぽいけど、どことなく漂う色気がある。いいじゃないか。
「じゃあ、行こうか。今の時間からだと、たっぷり入れるんで」
「あ、はい」
「なんか、不思議だよね。サウナ好きじゃなかったら、俺ら会ってないもんね」
「ねー! 本当ですよ!」
 事務のOLとか言いましたが、話してみると、やっぱり22歳の女子大生。ちょっと幼さが残る喋り
方です。そんな話をしながらホテル街へと向かいます。途中、セブンイレブンで、おやつ用のお菓子と100円のロックアイスを3つほど買い込む。
「なんかワクワクしますね!」
 無邪気に喜んでいるちあきちゃん。可愛いじゃないか。
 セブンイレブンから徒歩2分。前回もやってまいりましたホテル『A』。ドライサウナ
「……え、一緒に入るんですか?」
の部屋は……空いてます!
しかも前回入った部屋が空いてるじゃない! あの部屋のバスルーム、幻想的な照明が良い感じなんだよね。
よし、今回もこの部屋にしよう。6時間のサービスタイムで7800円!
 さっそく部屋に入ると、「おぉ~~、きれいですね~~!」と、ちあきちゃんのテンションが上がります。サウナ室やバスルームを見ながら「これはヤバいですね!」と大はしゃぎ。ここまで喜んでもらえるとなかなか嬉しい。風呂に水を張りつつ、まずは流れを確認。
「えーっと、ちあきちゃんのサウナのルーティンってどんな感じなの?」
「私は、5分、8分、10分って感じですね。水風呂は1~2分です。でも、サウナと水風呂の温度によって長く入ってることもありますね」
「そうなんだね。俺は、8分、10分、12分って感じだから、まぁ、ほぼ同じ時間に合わせられるよ」
「……え、一緒に入るんですか? 別々だと思ってて」
 ちょっと驚いたような表情。え? なに?
「一緒に入るつもりだったんだけど」
「あー……、そうなんですね。それなら水着もってくるんでしたね。別々だと思っていたから、裸のままで大丈夫かなって。バスタオル巻けば大丈夫なんですけど、そうすると汗でビチャビチャになっちゃうから、替えのタオルがないとダメですよね……」
 マジか!?
「ととのった状態でクンニしてあげる」って匂わせてたのに、裸を見せたくないってなんなの?? っていうか、クンニされる気で来てるんだよね、この子? わかってんの? あれ? アポのとき、そういうこと言ったよね???
っていうか、もし別々に入っちゃうと、いろいろ話して打ち解ける時間も少なくなっちゃうし、もし、ちあきちゃんが「メールの時はやってみたいと思ってたけど、やっぱりクンニまでは、されなくてもいいかも」と心変わりしていたら……これってやばくない? 
 読者の中には「おい町田、そんなまどろっこしいこと言ってないで、『ととのったときにクンニするからね』って今言えばいいじゃん」と思っている人もいるかもしれません。でも、まだ早い! このタイミングでそれを言うことで、「あの、実はやっぱりクンニはなしで」と拒否されたり「あー、それなら、お手当、ちょっと欲しいです」と言われかねないのです。今はクンニやセックスを明言しないことで成立しているギリギリの状況だと言うことをご理解いただきたい。
 だからこそ、ここで一緒にサウナに入れるか入れないかは、大きな勝負の分かれ目になるのです。
 しかし、このとき。
 一緒にサウナに入るために、一発逆転のブツがカバンの中に入っていることを思い出したのです。……でも、このブツを出すことは、ものすごく危険が伴います。もしかしたら、それを見た瞬間、ちあきちゃん帰ってしまうかもしれません。これは大きな賭けです!!
 ふたりの間に沈黙が流れる。
 ええい、今、この瞬間が勝負だ!ままよ!
「あー、だったら実は今、ちょうどカバンに水着が入ってるんだよね」
「え、そうなんですか?」
「うん。実は俺、映像系の仕事をしていて。その仕事で使う衣装用の水着を持ってて。それを着てっていうのはどうかな?」
「あー、全然。水着あるんでしたら」
 胸の鼓動が高鳴る。そう、勘の良い読者の皆さんの中には、ピンと来てる人が数人いるかもしれません。ボクはいつでも趣味で持ち歩いているのです。そう、スクール水着を。
 カバンの中から取り出して、ちあきちゃんに差し出す。その紺と白の物体を見て、「え?」という表情。ウン。知ってる知ってる。その顔すること知ってたよ。
「……え、これ、なんで……」
「いや、ほら。こないだハロウィンだったじゃない? なんで、いくつかコスプレで撮影しなくちゃいけなくて。それで用意したものがあったから」
「……あー、ハロウィン。そうなんですね」
 どう考えても通らない言い訳。……と、思いきや「そうなんですねー」と何故か納得しようと小さ
く頷くちあきちゃん。え、もしかしてイケる? これ?
「えー。スクール水着なんて、小学以来ですけど、ちょっと、どうしよう」
「まぁ、そうだよね。でも、普通の水着よりも、体はしっかり隠せるから」
「あー、でもそれはそうかも」
 え、イケる? 本当に? マジで?? なんか最初のドン引きというか、困惑した表情から一転、ちょっと笑顔になってるじゃん!
「じゃあ、水着で入ろうかな」
「あー、本当? よかった。なんかさ、コロナでサウナの中って喋れなくなったじゃない? でもこういうところならサウナに入ってても自由にしゃべれるから。せっかくなら一緒に入って喋りたかったんだよね」
「あー、それありますね。サウナで友達としゃべってたときって、けっこう時間が経つのが早かったんですよね」
 やった! なんとかセーフ! 勝った! 勝負に勝ったのだ!!!これで一緒に入れる!
 しかも、援交とかしない女子大生が、ボクの大好物のスクール水着を着てくれる! これはこのテーマのうえだけの勝利ではない。人生の勝利だ!!  
頭の中で右手を天高くあげ、勝ち名乗りを受ける長州力。ぐっと噛み締めていると「恥ずかしい~~」と言いながらちあきちゃんが部屋に戻ってきました。
 黒髪に白い肌。スラーっとした体を紺と白のスク水が包み込む。ムチっとした太ももにキュッとナイロン地が食い込む。やばい。……これは、良いものだ! ドカーン!
木目調で作られた小部屋内は、ジリジリと熱い熱気が充満しています。その中でスクール水着姿のちあきちゃんと、腰にタオルを巻いたおっさん(ボク)。並んで座るといっぱいいっぱいの狭さです。この日のために持ってきたサウナ用アロマオイル入りのお湯をサウナストーンにかけてサウナ内の温度を上げます(この行為をロウリュといいます)。ただいま温度は90度。
「大学1年のときに、サークルの2個うえの先輩でサウナーの人がいて。その人に連れられて行ったのが最初だったんです。そこからハマっちゃって」
「そうなんだ。彼氏もサウナ好き?」
「あ、今、彼氏いないんですよ。でも、今年の4月に別れた元カレは全然サウナダメで。『血液がドロドロになるから体に悪い』とか言って、全然一緒に行ってくれなかったですね」
 そんなサウナ談義をしながら、すでに2セット目に入ったボクたち。ちあきちゃんの白い肌がうっすらピンク色に染まってきています。エロい。いいぞいいぞ。眼福眼福。
「さっき、1セット目のあと、どうだった?」
「すごい気持ちいいですよね。水風呂も冷たいし、そのままバスルームの床に寝転がるのもよかったです。ここのお風呂、ライトがなんか癒されて最高ですね」
「だよね。で、ととのった?」
「ととのうまではいかなかったですね。でも私、けっこう2回目でととのうことが多いんで、次は期待してるんですよね」
 ほほう。2回目が勝負どきか。よし!
「そっかー。だったら次は、水風呂出たら、床じゃなくて、ベッドで横になるといいよ。ふかふかだし、開放感もすごいよ」
「えー、でも水着が濡れてるし、ベッドがびしゃびしゃになっちゃいますよ」
「だったら、水風呂から出たら、スク水を脱いで裸になってベッドに寝転がればいいよ。部屋も暗くしてるし。ベッドに大の字でひとりで寝転がると、本当に気持ちいいよ」
「……そうですよね。裸の方が開放感はありますよね……」
 乗ってきた! ……今なら、これイケるんじゃないの??
「あと、アプリでやりとりしてたけど、もし2回目でととのったら、そのタイミングで攻めてあげるから」
 どうだ! あえて「クンニしてあげるから」じゃなく、「攻めてあげるから」と表現を丸くしてみました! でも、確実にエロいことはする宣言! ……どうだ!?
「……あー、じゃあ、そうしようかな……」
「うん。じゃあ、そろそろ10分になるから、先に水風呂に入って。そのまま先にベッドに行ってととのってて。俺、後で行くから」
「そうですね」
 そう言って、サウナルームから出ていくちあきちゃん。やった!とうとう来た! 読者の皆さん、お
待たせいたしました! とうとう一般女性との〝ととのいクンニ〟はじまりますよ! チャンネルはそのまま!!
薄暗い部屋。肌を心地よく撫でるエアコンからの送風。奥のベッドに白い肌がぼうっと浮かび上がっているのが見える。ちあきちゃんが寝ているのだ。
そっと近づくと、よく見えないが軽く目を閉じ、リラックスしている表情。ちあきちゃんがベッドに横になってから3分くらい経っているので、今まさに〝ととのってる〟状態だろう。
よし、ここからが本当の勝負だ。
前回、ボクを快楽の世界に連れて行ってくれたデリヘル嬢Aちゃんのテクニックを真似してやってみましょう。
 まずは、指先でちあきちゃんの太ももをサワサワと触ってみる。一瞬、ピクッと反応するが、続けても先ほどのようには動かない。そうそう、ボクも前回、触られてるとくすぐったくて気持ちいいけど、反応せず、されるがままだったっけ。ちあきちゃんもきっと今、かなり気持ちいいはずだ。
 指先に神経を集中させて、触ってるか触ってないかくらいのギリギリの距離感で太ももからふくらはぎへと移動。そのまま、ゆっくりと両足を開く。ボクはちあきちゃんの足と足の間にうつ伏せに寝転がる。
 さぁ、いざ。ととのいクンニへ。思いっきり舌を伸ばし、ムァンコの下部から、ゆっくりと上へ舐め上げる。陰毛が薄めだ。サラサラな肌とサラサラなヘア。味は、あまりない。そのまま、ちあきちゃんの体は触れず、舌だけ伸ばしてムァンコをゆっくりゆったりと舐めまくる。ヒダの外周を舌で周り、クリの先をやわらかくねっとりと舌で撫でる。クリをすっぽり口に含み、ゆっくりと吸う。ムァンコ越しに、ちあきちゃんのお腹がヒューヒューと上下する。
 本当ならば、ムァンコに指を入れたり、激しく吸い付いたりしたいところですが、ととのい状態を破らないように、ゆっくりゆったり、ナメクジが動くくらいのスピードで舐めてあげます。
 すると塩っぽい味がだんだん出てきました。ボク自身もサウナ、水風呂のセットを決めたあとなので、味覚、感覚が鋭くなっています。なんだか、変な感じがするなぁ。でも決して悪くない。心地いい。
 どのくらいの時間が経ったのだろうか。30分くらいの体感時間。
舌だけを伸ばしているから、こめかみあたりがピリピリと痛くなってきた。ちょっと休もう。
 もうそろそろ、ちあきちゃんのととのい状態も解けてくる頃です。
……ここらへんで手マンに移行してみたらどうだろう。なんか勢いで、そのままセックスとかできちゃうんじゃないかしら。
 ムァンコはしっかりと濡れている。右手の中指を立ててゆっくりとムァンコに差し込む。
「う、う~ん。あ、ありがとうございました」
 突如、ベッドからむくりと起き上がるちあきちゃん。え。何? 指入れたのを拒否したってこと?
「……どうだった?」
「なんか、すごい不思議な感覚でした。完全にととのってて~、寝落ちしそうになりながら気持ちいい、みたいな。これ、ハマりそうですね。なんか私、アソコが弱くて。エッチすると痛くなっちゃってテンション下がっちゃうんですよ。だから、舐めてもらってるっていうのが、ものすごく合ってるって思いました」
 ……聞きました? 完全に拒否されてますよね、これ。「ととのいクンニは最高だけど、セックスはしたくないから、お前、変な気起こすなよ?」って言ってますよね、これ。
 っていうか、セックスできなくて、クンニだけするっていうのはどうなんだろう? それならば、少なくとも次のセットではボクがととのっているときに〝ととのいフェラ〟はしてもらわないと。お互いイーブンな関係なわけだから。
「……あの、すみません。そういうことしたことないんですよ。あと、ちょっと今、口内炎が痛くて。ごめんなさい」
 ええええー!!!
「口内炎が痛くてフェラできない」って!!
ムカつく援交女の常套句じゃないか! 素人の一般女性が言うセリフじゃないよ!
 結局、雰囲気が悪くなり、3セット目はお互い接触はなし。ボクは怒りのためか、ととのわず、解散しましたとさ。はー、馬鹿馬鹿しい。
タグ

パパ活する芸能人の卵「アタシが有名になっても黙っててね」

SnapCrab_NoName_2022-9-23_12-0-38_No-00.png

いわゆる出会い系サイトの中には、援助交際専門のものがある。 
たとえば俺のよく利用する大手 サイト「M」の割り切り専用掲示板にも、援助を希望する女のメッセージ はあきれるほどアップされている。

ホテル代別、2・5でお願いし たいにゃー 
3<らい出して<れたら、とってもうれしいデス☆ 
ゴム付&泊まりナシで、3はどうですか

相場は3万前後。安くて2万、高めでもサンゴー(3・5万)ってとこか。 あまり安く設定するのは損だし、高すぎると買い手がつかない。そんな市場原理が働いた結果が3万前後という相場を生んだのだろう。
実際、 このぐらいの額なら普通のサラリーマンに出せないこともないし。
ところが、ご<ごくたまに目を疑うほどの数字を見かけることがある。 

今日、ホ別1でサポしてくれる 優しい紳士の方いませんか 
お金持ちの人、誰か5でアタシのコト助けてくれないかなあ。い っばいサービスするよん 

これまで俺はこういう書きこみを無視していた。5万なんて払えないし、1万は安かろう悪かろうのイメージがあって手を出しずらいのだ。
しかし今回は、あえて買った 
いったい破格値を提示する女ってどんなヤツなのか。単に相場を知らないだけなのか、それとも自の価値だと認識してのことか 

1万の女ミエ
普通は直電を教えてもなかなかかかってこないもんだが、ミエは問髪入れずにかけてきた。
しかも番号を通知して。
「もしもし、ミエですけどお」
ぼやーっとした声だが確かに若そうな感じだ。 
「ああ、ありがとね。でさ、お金の件なんだけど、1ってことでいい?」
「うーん、いいよ」 
1万でセックスする女。うう、 なんか怖い。マジで怖い。 ー時間後、五反田駅前。目の前にヌボーッと現れたミエは、マッチ売りの少女のようにみすぽらしい21才だ 

おかっぱの黒い顔。ぼった一重まぶたの顔は化粧っ気がなく、いかにも血色が悪そうだ。が1万の現実なのか。 
「とりあえず、時間ない 早く終わらせたいんだけど」 
会った瞬間これだもん 
ホテルへ歩き出した瞬間、着メロが鳴った。 
「あ、ハイ。…ハイ。えっとお、 ー時間くらい待ってもらえますか。
…あ、わかりました。後で電話ください」 
何コレ?こいつ援助のハシゴするのか。薄利多売ってやつか?

思ったとおり、ミエとのセックスは実に寒々しいものだった。フェラはおざなりで、基本的にはマグ口。しかも肌はザラつき、冷たい人形を抱いているかのような感触だ。 結局、俺はイクこともできず、ベッドに倒れ込んだ。やっばー万つったらこんなもんか・・
服を着ながら聞いてみる。
「いつもこんなことしてるの」 
「お金がなくなったときだけね」 
「そういうときはー万でもいいわけ?」
 「本当はイチゴーは欲しいけどね。だいたいみんなそれくらいはくれるもん。 あの、お金いいですか?」
万札ー枚を受け取ったミエは、シャワーも浴びずに次の客の元へと急ぐのだった

5万円の女
アタシが有名になっても黙っててね 
ー万女のレベルが低かった事実は、 逆を言えば、高額な女は美人だという証拠ではないか。そこで次に目をつけたのはコレ。

21才の現役モデルです。いま新宿にいるんだけど、ホ別ゴム付 5でどうかしら東京レイ力 

現役のモデルがエンコーするとも思えないが、5万も要求するあたり相当な自信ありと見た。ルックス、セ ックス、5万なりのものを見せてもらおうじゃないの。 アボ場所のメッカ、歌舞伎町で待っていると、遠くから背の高い女がツカツカ歩いてきた。黒いコートにフーツの、ギャル風ファッション。 顔は酒井若菜をもっとキリッとさせたような美人顔だ。 
「メールくれた人・・」
案の定、レイカだったアリですよコレは。今までこんなハイレベルのエンコー女、見たことないですマジで。すぐさま裏手のラブホヘチェックイン。レイ力の裸体はバストこそゃゃ小ぶりとはいえ、それは見事だった。抜けるような白さで、ウエストはキュッとシマってるし、足もスラリと長い 
質の高さはエッチも
ディープキスから乳首左 
優しくサオを包み込んだかと思えば、大量の唾液を潤滑油にしながら徐々に激しくストロークしていく。 さらには俺のリクエストであるアナル舐めもラクショーでOK。
「男の人のアナルってなんかカワイイー。 ヒクヒクしてるよお」 
こんなセリフを甘い声で言われてみなって。チンチンがヘソまで反っちゃうよ。
しかもキッチリ2発ヤラせてくれるんだから、大満足です。
 「も…もうイッちゃう、イってもいいのお?ねえ、お願いっ」
レイカの上ずった声を聞きながら、 俺はほとんどインターバルを置かず続けざまに発射した。 
「ねえ、モデルってのはホントなの」
コトが終わって、ソレとなく聞いてみる。なんでも彼女、栃木からたびたび東京へ遊びに来てはこうして援交をやってるらしいのだが、モデルの方は事務所に所属していはいるものの、あまり仕事はないらしい。なーんだ。 ひょっとしてどっかの芸能プロにでも所属してるのかなと思ったよ。
「もしアタシが有名になっても、黙っててね。約束よー」 
そう言いながら、レイカは差し出した5万円にキスをした。 
女たちは巨大な援交マーケットの需要と供給の中で自分の商品価値を把握している、というのが俺の正直な感想だ。やはり額の高低にはそれなりの理由 があるのだ。 しかし・・

レイカと会った直後、俺 は掲示板でこんな書き込み を見つけた。 
大5でお願いします。出会った男性の9割以上がほめてくださいます
スタイル&テクには絶対の自信ァリ、一緒にステキな時問を過ごしましょ・東京都アヤカ 28才 
こいつも当たりか…と思いきや、や ってきたのは朝丘雪路に似たケバケバ熟女。派手な柄のストッキングに、SMの女王様のようなレザーのコートがいかにもプ口っぽい。
「あのう、急用が出来たんで今日は…すんません」
蚊の泣きそうな声で断るオレ。モノすごい形相でにらみながら立ち去る女。援交市場といっブラックマーケツトの闇は果てしなく深い。

タグ

エロ画像・世の中の援交女を紹介黒髪スレンダー地味カワ逸材

HON22-01[122]HON22-01[123]HON22-01[124]
さて、世の中の援交女を紹介していくという、 頭がどうかしている当連載。今回で第2回目です。
訴えられるまで続くようです。日本って法治国家というわりには自由ですね。自由万歳!どうも町田足土です。そんなわけで、今回の援交少女は、ゆうのちゃん18歳。黒髪スレンダー。
地味なんですが、涼やかな美人!これは地味カワ好きな人にはたまらない逸材でした。スレンダーなのに、そこそこ胸はあるという最高の盛り付け具合。しかし、地味なのは見た目だけ。体は感じやすく、なんでも言うことを聞く良い子! そんなゆうのちゃんもティンコを入れようとしたところ「だめ!生は絶対だめ!!!」と叫んで すよ。まあ、そんなこと言われても、ゴムをつけたら、それはセックスではないわけなので、「中に出さないよ」と説得すると・・「本当ですか?なら・・」と、簡単にOKがでました!ええ!?簡単すぎ
最後はお父さんにゆうのが援交してるところを見てオナニーしてって言ってごらん?
と、命令すると「ゆうのでオナニーして!」と大絶叫!パパもニッコリのガッツリ顔射をしてあげました。2回戦目は競泳水着で再び顔射。ああ、お父さん。娘さんは東京で頑張ってますよ!
タグ

キスだけで勃起!風俗・パパ活におけるディープキスはお金に換算するといくらの価値がある?

218_2022071609030525e.jpg
キス専門フーゾク店について詳しく知りたいという読者がちらほらいらっしゃるとのことで、体験リポートの大役が齢50才の私に回ってきた。
50という年齢は、読者層とも合致するので都合がいいそうだ。
50オヤジにとってのキス。みなさん、どうですか。フェラチオでもなく、アナル舐めでも挿入でもなく、キスだけですよ。 
いまいちど考えてみよう。大の大人が、たかがキスで満足できるかどうかを。 
私たちが小中学のころ、男女の性的関係を表すことばとして、「ABC」なんて言い方が流行した。 
A はキス、B はペッティング、C はセックス。 
ペッティングとやらの意味がよくわからず、なんとなく服を少し脱いでイチャイチャすることだと勝手に理解していたのは、子供なりの鋭い勘というものだろう。 
ともかく、小学においてもA(キス)は軽視されていた。B から先はハレンチだけど、A はなまぬるい。今は亡き沖田浩之が「A まで行ったと〜」と軽やかに歌ったのも、曲の出だしすぐだった。Aは男女関係の基礎の基礎だったのだ。
 
セックスというご馳走の、前の、前の段階の、ごく軽めの皮膚接触がキスであり、それ自体にはさほど価値がないと松本少年は思っていたし、そして中年になっても思うのである。 
だからこの30年、「口内炎だから」というよくわからない理由でキスを拒んでくるヘルス嬢がいても、別にいいよフェラさえしてくれれば、と許してきたのだ。
 
そんな、キス不要論者とも言える私や、同世代の猛々しい男が、キス専門店なんぞで満足できるとはとても考えにくいのだが。唇についた唾液を舐めとった「キス専門」「フーゾク」で検索して出てきた池袋のお店は、1時間キスしまくれるコースが1万1千円というお値段だった。
貧乏性の人間はこんなとき、ついつい分単位でいくらになるか計算してみっともないものだが、私もとりあえずやっておく。 
1分183円。どうなのだろう。ベロを吸いまくってレロレロしまくって183円。最初の1分なら安くても、後半は高く感じそうである。
でもまあ、フーゾクとはそんなもの(慣れると高く感じるもの)だから、お金の話はこれでやめにしよう。
 
なお今回はキスのみを味わうことが目的なので、オプションの「服の上からおっぱいタッチ」や「手コキ」などは付けないこととする。 
レンタルルームで歯を磨いて待つこと数分、ノックして現れたA ちゃん(と書くとキスのA と混乱するので、ここではYちゃんとしておこう。頭文字ではない)は、二十歳そこそこの女子大生にしか見えない女の子だった。
「はじめまして。よろしくお願いします」 
自然な挨拶には、生意気そうなギャルや、いかにも風俗やってますみたいな女にはない、郊外ですくすく育った元ブラスバンド部のような健康さがある。こんな繁華街にいちゃダメですよ、と補導員なら注意しているところだが、あいにく私はただの客である。注意せずに、代金を支払おう。
 
さあ、いよいよキス1時間の始まりだ。
「じゃあ」
「はい…」 
自然と互いの顔が寄っていく。あうんの呼吸、とはこの場合は言わないか。キスするしかないのだから。 室内にはベッドがひとつあるのだが、まずは立ったまま抱き寄せ、軽く唇をくっつける。舌で口をねじ開ける必要はなく、彼女の口は最初から半開きになっていた。
 
ピンサロ嬢のような安い口臭除去液の匂いはしない。まさに無臭。南だか北だかのアルプスの天然水とはきっとこのような味だろう。 
舌を舐め合い、歯ぐきもぺろりと行っといて、唇の裏っかわもヌルッとひと舐め。天然水のキスは無味ながら、旨い。 
私にしては長めともいえる1分強のディープキスをひとまず終えた。ゆっくり唇を離す。両手は彼女の肩を持ったままだ。背の低い彼女の、正面やや上から、顔を見すえる。
そのとき彼女が衝撃の行動をした。 
はにかんだような顔をした彼女は舌をペロンと出して、自らの唇についた(私の)唾液を軽く一周させるかのように舐めとったのだ。まるでシュークリームを頬張ってカスタードが口元についたときのように。 
ノックアウトされた。こんなフーゾク嬢が世界中のどこにいるだろう!みなさんも日々、注意されているように、いま地球上では他人の飛沫に神経質であらねばならない。常にマスクをして、食事中はアクリル板で仕切られ、大声で会話せず、そうやって我々はこの2年ほどを生きてきた。 
なのに彼女は、飛沫の結晶ともいえる唾液を、それも名も知れぬおっさんの唾液を、残さず体内に入れたがっているのだ。唇の周りで乾いてしまうのがもったいないとでも言わんばかりに。
 
脳天が痺れた。もしかすれば、この時点で私は、恋に近い何かを感じていたのかもしれない。
私の体内の水分をすべて吸いつくさんとお互いに服を着たまま、ベッドに寝転がり、菅田将暉と有村架純のように抱き合う。 
新鮮だ。過去のどんなフーゾクも私服のままここまでじゃれ合うことはなかった。当たり前である。関西風に言えば、おっぱいねぶってナンボ、チンポしゃぶらせてナンボの世界なのだから、私服などさっさと脱ぎ捨てるのがフーゾク遊びだ。でもキス専門店は、脱がない。ナンボとか、そういう下品な計算はない。やるべきことは、キスのみだ。 
舌と舌がゆっくりと絡み合いつづける。
Y ちゃんの柔らかい、それでいて意思を持ったベロがぬたりぬたりと口の中で動き回っている。 
キスの最中、そっと目を開けてみる。彼女は目をつむっている。そりゃこんな至近距離でおっさんの顔など見たくないよな。
 
と思ったけども、唇を離すと、ばっちりこちらを見つめてくれる。しかも照れくさそうに。 
この子、本気でオレのこと好きなの?
そんなことあるはずないのだが、そう信じさせてくれる表情だ。だから信じよう。 
さて読者諸兄は目を閉じて、過去のディープキス体験を思い起こしてもらいたい。
 
舌と舌がからまると一言で言っても、厳密にはこっちの舌があっちの舌をリードしていることが大半ではなかろうか。 
こっちの舌が激しく動くことであっちも激しくなり、こっちがチロチロすればあっちも波を抑える。そうですよね? 
これは、あっち側である女性が大和撫子のたしなみを持っているからであろう。殿方を挑発するような動きをしちゃいけないと、DNA レベルで教育されているのだ。 
でもこのY ちゃん、ちょっとおてんばなところがあるんです。自ら求めてきちゃうんです。
当初は大和撫子だった彼女がやけに能動的になったのは、部屋に来てから30分ほど経ってからだろうか。まるで私の体内の水分をすべて吸いつくさんとばかりに、舌を激しく突っ込んでくるのだ。欲しくて欲しくてタマらない表情で。
 
私のフーゾク観は崩れていった。過去、どれほど「色恋」を打ち出してきた嬢でも、どこかに隙が見えたものだ。惚れた風を装っておきながら、ふとしたときにタメ息をつくような、タイマーが鳴ればシステマチックに射精させようとするような、そんな隙だ。 
でもY ちゃんは違う。ナチュラルに求めてくる。この子、やっぱり僕のこと好きになってるでしょ? 僕は好きになってるよ。 
一人称が自然と「僕」になるくらい、私はいつのまにか10代の少年に戻っていた。
手コキなんて不純異性交遊はせず二人ともが横を向いてのキス。こちらが上からおおいかぶさる形でのキス。そしてその逆に、Y ちゃんがかぶさってくるキス。 
基本はこの三種の繰り返しだ。いくら1分183円の元を取りたいとはいえ、ずっとレロレロでは唇も炎症を起こすので、ときにはハグのみで愛を確認する。ずっと大事にするからね。
 
と、純愛をうたっておきながら言うのも何だが、50男の下半身はパンツの中でしっかり勃起していた。 
キスだけで勃起。とても信じられない。 
多くの客はここで手コキのオプションを付けて、すっきりして帰るらしい。さぞかし大量のスペルマが出るだろうことは容易に想像できる。 
が、ここは肉体関係のないまま、初日のデートを終えるのもオツなのではないか。手コキなんて不純異性交遊はせず、キスだけの純愛で今日はバイバイするのだ。男女の駆け引きというやつですね。
「今日はありがとう。また来るね」
「はい、嬉しいです」
 
本日最後のキスを終えてからも、またY ちゃんは唇をシュークリーム舐めして、あどけなくこちらを見つめてくるのだった。
★おっさんにとってのキス専門店は、フーゾクではなく、忘れかけた恋をする場所だと結論付けたい。
サザンの歌に出てきそうなひと夏の恋や、ローマでの束の間の恋と同じく、池袋のレンタルルームでも日々、純情な恋が生まれているのだ。 
疲れてるお父さんや、恋人のいない若者クンは、魂を持っていかれる可能性があるので近づかないほうがいいかもしれない。
結構ヤバイところだ。
タグ

ハメ撮り交渉のやり方と女性に撮影OKをもらう口説きのテクニック

166_202009220553049c8.jpg167_202009220553056fc.jpg168_20200922055307df2.jpg169_20200922055308eb4.jpg170_20200922055310e47.jpg171_20200922055311de0.jpg172_20200922055313a35.jpg173_202009220553141f3.jpg
ハメ撮りは普通のシーンがあってこそ
ハメ撮りを趣味にしている人にひとつ提言を。
誰もがたいていフェラあたりから撮影に入って、本番をメインに撮れ高を稼いでるんだけど、あれって後で見返しても、誰が誰だかよくわからんというか、どれも差がないというか。そんな経験ないですか? 俺はある。
なので撮るなら、その前のメシだのお茶だの、とにかく普通のシーンからおさえておくべきなのだ。それもかなり長めに。
どんな子だったか思い出しやすいし、落差があって興奮もできる。
AVなら当然のことを、オレたちは忘れがちだ。ハメ撮りという言葉にとらわれ、ハメばかりを意識してしまうのだ。反省しよう。

SnapCrab_NoName_2022-6-30_9-15-49_No-00.png
メールナンパを繰り返していると世の中いかに自己顕示欲の強い女が多いか、どれだけ猜疑心のない女ばかりなのかをあらためて認識させられる。「モデル募集」のキーワードがいいエサになるのだから
続々とリターンが押し寄せるこの現実。カメラマンを装えば誰でも簡単にお近つきになれるってことだ。ただ一マンツーマンでの撮影に持ち込むまでは容易でも、そこから先のセックスヘ行くには本人の技量が欠かせない。徐々に気分を盛り上げ服を脱がせ、一気にハメる。
並の人間には至難の技だ。仮に入ヌードモデル募集で集めた女でも、カメラマンとのセックスには難色を示すのではないか。
そこで俺は考えた。いっそのこと、最初から「AVモデル募集」と銘打っておけばどうだろう。AV女優ならセックスするのは当たり前。応募があった時点でヤレたも同然である
問題はギャラだろう。写真モデルならノーギャラでもやってくれそうだが、さすがにAVとなるとそうはいかない。さて、金を払う意思をどう伝えるか。俺のアイデアは
今日はあくまで「素材撮り」で、このビデオをプロダクションに送ってゴーサインが出れば本撮影に入る―要は、本撮影をして初めて金になることを説明するわけだ。元々、金に弱い彼女らのこと、「君なら可愛いから合格するよ。本撮影なら50万ぐらいになるし」などとフォローしておけばすぐに意欲を見せてくるはずだ。念のため言っておくと、この方法で俺が喰った2人は、とてもAV女優として使えるような代物ではなく、顔面モザイクの企画モノがやっとこさといつレベルだった。

ネットナンパテクとハメ撮りテクニック
20代前半は、ナンパに明け暮れました。当時では珍しいネットナンパを駆使し、経験人数は100を超えました。経験人数を増やすことだけに集中しました。
駆け出しのライターにいきなりの連載!普通ではあり得ないことでした。そこからボクは、その当時には特技になっていたハメ撮りを仕事として始めたのです。
エロライター・町田足土の誕生の瞬間です。ちなみにそれまでは別の名前で原稿を書いていたのですが、その連載を機に改名したのでした。
「プロのハメ撮り師」 「ネットナンパの鉄人」と呼ばれるようになったのです。当時のボクが行なっていたネットナンパテクとハメ撮りテクニックを紹介しましょう。
当時はケータイによるネットナンパの黎明期。「スタービーチ」などの出会い系サイトや、ツーショットチャットが流行っていました。もちろんボクもやっていたんですが、会えることは会えるけど魔怪獣レベルのブサイクや、死んだ祖母そっくりの太っちょばかり。「やっぱりネットは使えない。これなら路上ナンパの方がいいや」なんて思っていました。
その頃ボクは、普通にテキスト系のサイトをやっていました。今でいうブログみたいなものですね。そんなある日、久美子ちゃんという22歳の女の子からメールが来たんです。
「町田さん、いつも日記とかコラムとか読んでます! ファンです!」って。
当時の日記は、わかりやすいオモシロ系。下ネタと人の悪口ばっかり書いている内容でした。そんな内容のサイトを読んで「ファンです!」って言ってくる女なんて、頭がおかしいんだろうなぁ、と気にもとめていませんでした。でもまぁ、万が一可愛かったらめっけもんと思い、「飯でもどう?」と誘ってみたんです。その時に気づいたんですけども、ボクのサイトを見ている女子からすると、「私以外にもたくさんファンがいるんだろうな」という思考なんですね。彼女の中では、ボクのことを有名人的ななにかだと勘違いして「そんな人が私にメールをくれるなんて!」と喜んでいたんです。
ファンからしたら、そんな憧れのボクから食事に誘われたら、そりゃあ断るわけがない。今の時代でいえば、有名ブロガーとか、有名ユーチューバーに「ファンです!」って書き込んだら食事に誘われた、みたいなもんですよ。
で、当日来た久美子ちゃん。コレが、けっこう可愛かったんです!そんな子と激安居酒屋である「つぼ八」で飲みました。当時、ボクは日記で「ボクはつぼ八をこよなく愛しており……」「今日もまたつぼ八。どこで食べても、ホッケは同じ大きさだからお得」というふうに、ことあるごとにつぼ八について書いていました。
相手はボクの日記を熟読しているので、日記のキャラと実際のボクのリンクする部分があればあるほど感動してくれるんです。それに「好きなタイプの子には、飲んで1時間で『セックスしよ?』と言うので失敗も多く……」とコラムに書いておいたので、むしろ誘われないと
「あ、あまり気に入られてないのかな……」と、相手の方が心配してしまうという不思議な状況になるのです。当然、久美子ちゃんは、そのまま家に連れ込んでセックスしました。
そんな久美子ちゃんを皮切りにファンの女子たちからメールが届きだしました。しかもみんなレベルが高い!!それというのも、日記に「ボクはブスとしゃべってると、2分に1回、唾を床に吐き出さないと息ができなくなる病気で」とか、「ブスは全部秩父に送りつけて、セメントで塗り固めよう」というようなブスに容赦ない内容にしていたんです。そのため、ビジュアルにある程度自信がないとメールを送ってこないのです。サイトを作り込めば作り込むほど、レベルの高い女と簡単にヤレる。そんな笑いの止まらない20代でした。結局、更新がめんどくさくなって個人サイトはやめてしまいました。しかし今の世の中ユーチューバーやらブロガーになれば、当時のような最強のナンパ生簀が作れると思います。みなさんも試してみたらいかがでしょうか? ユーチューバーにでもなったらいいと思います!
では続いて、ハメ撮りについてです。当時のボクが使っていたテクニックを紹介しましょう。
今から約20年ほど前ですから、当然スマホはありません。もっぱら使い切りカメラを使用していました。「写ルンです」とかですね。1枚撮っては、ダイヤルをカリカリいわせながらフィルムを巻くアレです。当時は「カリカリ」と呼んでいました。カリカリを片手にナンパしまくる。で、その子と食事に行ったときに、まずはカリカリで料理を撮るんです。SNS全盛の今は、料理を撮ることはものすごくポピュラーですが、当時は料理を撮る人間なんていませんでした。なので、当然女の子は「なんで料理撮ってるの?」と聞いてきます。そこで、「俺、毎日、写真日記を撮ってるんだよね。『誰と会って、こんな店に行った』とか、『こんな場所に行った』とか。日記を書くよりも簡単だし、思い出せるからね」と答えるんです。
そしていよいよホテルに入ったら、ツーショットでパシャ!デビュー当時のPUFFYのように、お互いのほっぺたを付けてのパシャ! そして「ほっぺにチューして?」と頼んで、チューさせながらパシャ! さらに逆にこっちがチューしながらパシャ!最終的にはディープキスしながらパシャ! さて、ここまでくればノリで撮り続けることが可能です。基本「めっちゃかわいい!」「撮りながらって興奮する!」「うわ! ヤバい!」という、この三つのワードを連呼し続ければ断られません。
で、おっぱいとかまで撮れたら、「うわー、エロいの撮っちゃったから、お店で現像できなくなっちゃったよ〜。でも興奮するから、このまま撮らせて〜。現像しないけど(本当はする)」と言っておけば、「だよね〜。現像は無理だよね〜」と相手も納得。完璧にハメ撮りできたんです。
この方法で当時のハメ撮りの成功率は約6割。「プロハメ撮り師」の名をほしいままにしていました。カリカリ片手にハメ撮りの山、築いたなー(遠い目)。時代は変わり、今はスマホでのハメ撮りが一般的です。しかし、ハメ撮りの基本は変わっていません。毎回ボクは、ほぼ今説明した方法のアレンジでハメ撮りに成功しています。なのでみなさん、まずは料理を持たせて女の子を撮りましょう。すべてはそこからはじまりますよ!
そろそろ講演会の終わり時間も迫ってまいりました。町田足土を表す言葉として、「ネットナンパの鉄人」「プロハメ撮り師」とくれば……最後はそう、「エンコーのカリスマ」です。 ウン、一瞬でも気をぬくと、「こんなことを嬉々として書いてるボクって……」と死にたくなるので、心の良心と両親を噛み殺します。えい!
さて、みなさんの中には、「エンコーって引くわー」「フーゾクなら抵抗ないけど、エンコーしているなんて知り合いにバレたら恥ずかしい」と思っている人もいることでしょう。まぁ、気持ちはわかります。「なんか、フーゾクで女を買うのは、風俗店というしっかりと法律をクリアした機関を通してヤっているのだから、なにも恥じることはない!」
「でもエンコーは、『素人の女の子を喰いたいがために売春という法を犯してまでセックスをするさもしい行為』なのだ! そんなことをするオッサンにはなりたくないんや!」
そんなふうに思うのもわかるんです。でも、よく考えてください。女の体を金で買うという行為。それは、どんな機関が介在してようとも同じです。罪の量は同じなのです。会社に所属しているか、個人経営なのか、それだけの違いです。店の人に払うのか? 女の子に直接払うのか? それだけなのです。あなたの罪や人間の汚さは同量なのです!それに、フーゾク店で女の子とセックスするには、最低でも3万円を越えてしまいます。でも今のエンコー業界の相場はホテル代別で2万円。なんとお金も安く済むのです。
「ハ? エンコーもフーゾクもないわー。ナンパした子をヤレれば金もかからないから!」
と息巻く層もいることでしょう。でも、そのナンパした子とセックスするためには、食事に行ったり、酒を飲ましたり、カラオケを挟んだりと、いろいろ金がかかります。正直、2万円を越えることもあります。それどころか、2万円使ってもヤレない場合もあるんです。でもエンコーならば絶対にセックスできますし、雰囲気作りなんかもしなくてOK。ラブホに入って10秒で立ちバックしても怒られません! セックスが最終目的ならば、エンコーよりも優れた行為はないのです。20代にナンパをしまくってきたボクだからこそそう思うのです。また、エンコーから生まれる、かけがえのない出会いもあります。ボクは、この『裏モノJAPAN』の連載で何度もエンコーをしてきましたが、40代のオッサンであるボクが18歳の美少女と恋に落ちたり、地下アイドルとセックスできたりもしまし
た。普通に生きていたら絶対に起こりえない奇跡の出会いばかり訪れるのです。
そして、そんな最高の出会い方法であるエンコーにより、ボクは美少女たちと出会い、7割近い成功率でハメ撮りをし、それらの動画を使って、アイドルPV風の最高の映像芸術作品を作ってきました。それにより、ボクは「エンコーのカリスマ」と呼ばれるようになったのです。主に『裏モノJAPAN』の佐藤編集長に。
どうですか? 考えれば考えるほどエンコーの素晴らしさにみんな気付いていただけたのではないでしょうか? エンコー最高。ジーク・エンコー! なのです!
 ……さて、こうやって振り返ってみると、ボクの人生は、最底辺からカリスマまで走ってきました。ゴミクズ、ペイズリーと呼ばれた少年は今、日本中の美少女をハメ撮りし、女どもに復讐を果たしているのです。あの時、まったく女子に相手にされなかったこと、女子に声をかけられなかったこと。それらが、すべてのエネルギーになっているのです。ゴミクズじゃなかったら、カリスマにはなれませんでした。この講義を聞いてくださったみなさん。うだつの上がらないあなたにだって道は開かれているのです。まずは、ボクの真似をしましょう。あの日、好きだった子のリコーダーの口のところを包茎の皮に包んで興奮していたゾウリムシだったボクが、スクールカーストのトップにいたS君を真似したように。このエンコー界のトップ、カリスマを真似るのです!
きっとあなたもいつの日にか何か性的なジャンルで「カリスマ!」と呼ばれるはずですよ。そう、今を生きてください! ご清聴、ありがとうございました。
タグ

愛人手当・会社の経費でパパ活愛人契約ってできるのか?

SnapCrab_NoName_2022-6-30_8-55-11_No-00.png

SnapCrab_NoName_2022-6-30_8-55-23_No-00.png

SnapCrab_NoName_2022-6-30_8-55-59_No-00.png
会社の経費でみさせてくれって言うんだよなんなら月の愛人契約でもいいからと領収書にサインする
つて言い張る女もいるけど女ってバカだよね。エンコー代なんか税務署が認めるわけないのにさ 
タグ

エッチ漫画・パパ活値段交渉男の女のあれこれバトル

SnapCrab_NoName_2022-6-30_8-37-27_No-00.png

SnapCrab_NoName_2022-6-30_8-37-56_No-00.png
「交渉の段階で3でいい?」 っていう具合に「万」の単位を言わなければ、いさ手渡すとき3千円でも300円でも 構いませんよね極端な話、 3円でも嘘じゃないもちろん女は怒りますが。 

SnapCrab_NoName_2022-6-30_8-38-20_No-00.png

タグ

援助交際パパ活・会ってから条件交渉したり値切ると女はどうする?

SnapCrab_NoName_2021-12-31_7-49-51_No-00.png

週1ペースでテレクラを利用するほど電話ナンパにハマッている割には、いかんせんゲット率がイマイチな俺。

即アポ即マンに持ち込める女と言えば、援助交際希望のヤツらばかり。


我ながら情けないとは思うものの、個室で丸1日粘ったあげく誰にも相手にされなかったとなると、こりゃもうヤケだとばかりについつい援交女に手を出してしまうのだ。


ただ、常日頃からお世話になっている身としては大きなことを言えないのかもしれないが、実のところかなり腹を立てている。

人の足元を見て2万3万と平気でフシかけてくる点が気にくわない。

ま、相手が可愛いければまだいいのだが、やって来るのは大抵とんでもないルックスの女なのだから困ったものだ。

さらに腹が立つのは、肝心のセックスの方でも、ほぼマグロ状態の有様であること。

コトが終わった後に、横柄極まりない態度でタバコでも吹かされた日には、怒りを通りこして呆れ返ってしまうくらいだ。


しかし、冷静になって考えてみれば、この怒りは単に俺の貧乏な経済事情が反映されているに過ぎない。要は、金もないのに2万3万と払ってしまうからアレコレと難癖をつけたくなるだけのことであって、極端な話、もしも彼女らがダダでヤラせてくれたとしたら何の文句もないワヶである。


援交女をオドしたり乗り逃げしたりするヤクザな男のエピソードがよく紹介されているが、あいにく俺にそこまでのリスクを背おう度胸はない。

一般人の俺でも満足できる援交の方法は何かないものだろうか。

結果、導き出された答えは一つ。値切るしかない


援交女を値切るにあたり、まず決めておかなければならないのは、どの程度の金額にマケさせるかということだ。

不況不況と冷えきっているこのご時世、彼女らも多少のダンピングにはスンナリと応じてくるとは思うが、そんなレベルの交渉では意味がない。2万が1万5千になったところで、そう簡単に払えるわけじゃないのだ。俺の懐が痛まない程度の、日常的にはありえない援助額ながらも、どうにか説得することができそうな金額。思考の末、俺は「ジャスト5千円」を妥当な線と見た。


平日の昼の3時、俺は意気揚々とテレクラに入った。何といっても軽薄女のメッカ。狭い個室に入り、テレビのワイドショーを眺めながらじっとコールを待つこと1時間半、ようやくプルルッと電話が鳴った。
「もしもし」

「はじめまして。年いくつ?」
「あ、25才です」
マュミと名乗る女。
「私、ちょっとポッチャリ目なんですよ。そういう女の子って嫌いですか」
「いや、俺、容姿とか気にしないから」
「でも、会って気に入らなかったら、帰っちゃったりする人もいるじゃないですか」
「そんなことするワケないじゃん」
こっちのプロフィールも聞かずに、いきなり会う展開に持ち込もうとする話の進め具合からして、もしやと思っていると、案の定こう切り出してきた。
「実は私、援助なんですよ。大丈夫ですか」
「ああ、全然OKだよ。いくら?」
「最低でも1万5千円くらいは欲しいかな」
あらかじめ太めの容姿を告白しているだけあって、希望金額はそれほど高くない。普段ならば迷わず飛び付いているところだが、今日の目的はあくまでも値切ること。


二つ返事で会うわけにはいかない。

「ちょっと高すぎるかなあ」
「え?」

「5千円でどう?」

「他の人を探すね。バイバイ」
交渉の余地もなくアッサリ断られてしまった。なんだよ、デブのくせに。5千円だって御の字じゃねえか。ところがこのマユミ、他の部屋の男にも断られ続けたのか、20分ほど経って再び俺とつながってしまう。
「アレッ?ひょっとしてさっきの人?」
「うん。そう。なかなか相手が見つからないんでしよ。それなら俺と5千円でする方が手っ取り早いんじゃない」

「イヤ」
2度目の交渉もいとも簡単に決裂。援交にこぎつけることすらままならない女にとっても、5千円というのは相当キビシイ金額なのだろうか。


確かに、電話の時点ではいくらでも男を選ぶことが可能なのだから、5千円しか出さない男の提案をわざわざ飲む必要はないのだろうが。


とはいえ、二枚目を気取ってなし崩し的に、というのは難しい。

ジャニーズ系の顔でもあれば話は別だが、俺のルックスは晶眉目に見てもせいぜい中の下といったところ。マトモな口説き方でオトせるとも思えない。


ならば、どうするか。たとえば、相手の容姿を褒めてみるというのはどうだろう。ある意味、正攻法ではあるものの、女が赤面するくらいの褒め言葉を連発すれば、浮き足立って正常な思考能力が損なわれるのでは。


翌日の夕方6時、俺は、テレクラAに入った。

と、さっそく1本目のコール。32才のタカコという女だ。パチンコで金をスッてしまったらしく、3万以下では応じられないなどと年齢を顧みないゼイタクなことを口走る。


「3万ね。いいよ」

「じゃあ、携帯の番号教えてちょうだい」
「え?どうして」

「だって、怖いオニーさんだったりしたら困るじゃない。私、どんな人か確かめてから会うことにしているの」

どうやらこの女、かなり援交慣れしているようだ。俺は携帯の番号と服装を告げ、待ちあわせ場所である駅前に向かった。

20分後、パルコの出入り口付近でタバコを吸いながらボーッと立っていると、花柄のワンピースを着た女に「中山さんですか?」と声をかけられた。

ウルトラマンを連想させる能面のような顔立ち、痩せぎすの体。実に褒めにくい容貌だ。

「じゃあ、いきましょうか」


雑踏を縫うようにして歩くタカコに、俺はありったけの言葉を使って褒めまくってみた。
「藤原紀香に似てるってよく言われない?」

「全然」
「とても20代には見えないなあ。19才で十分通用するよ」
「そう?」

「本当にキレイだね。もしかして女優さんとか」
「そんなことあるワケないでしよ」
タカコは満更でもない素振りを見せながらも、こちらのペースには乗ってこない。

長年の援交経験によって培われた警戒心の強さは、おだてくらいで解かれることはないようだ。

どうにも攻め手が見当たらないまま、ラブホテル街に到着。

仕方なく俺はストレートに交渉を開始することにした。
「あの、実は俺、5千円しか出せないんだけど」

「ハ?」

「ね、5千円」
「フザケないでよ!」

突然、金切り声をあげたタカコはとりつくしまもなく1人で勝手にスタスタと駅の方へ歩き出してしまった。


渋谷のテレクラで懲りもせずに援交コールを待ち続けていた俺は、2時間後の夜8時、ようやく希望額3万円というサヤカをゲットすることができた。

指定された東急プラザ前に急いで行ってみると、立っていたのは目のパッチリとしたスレンダーなスタイルの女の子。なかなか可愛い顔立ちは、テレクラ女の中ではレベルの高い部類に入るだろう。

「じゃ、行こうか」 

「え、ちょっとメシでも食わない?」 

会ったそばからホテルに直行しようとするサヤカを引き止める。


前回のタカコと同じ失敗を繰り返さないためにも、ここは喫茶店かどこかでジックリ話し込まねばなるまい。

「でもあんまり時間ないし」

「じゃあ、30分間お茶して5千円ってのはどう?実は俺、あんまセックスとかにこだわってないん だ。女の子と一緒にヒマを潰せればいいんだよね」

我ながらよく出来た言い訳だと思う。要するに5千円をエサに時間を稼いで口説きオトし、タダ マンを狙おうという計画だ。喫茶店で話すだけで5千円ならば、彼女にとっても決して悪い条件では ないだろう。

「まあ、それでもいいですけど」 

3万円に未練が残るのかサヤカは渋々といった様子だが5千円を握らせればすんなり喫茶店に付いてきた。

と、ここで俺の中にある考えが閃く。この女を説教してやったらどうだろう。

援交女の中には、自分の行いに深い罪悪感を抱いている者も多いと聞く。

そこを突けば「私のことを心配してくれる良い人」

「この人とだったらお金抜きでもいいかな」という短絡的な思考の流れが生まれるのでは。

「サヤカちゃん、援助交際なんかしていると自分のこと嫌いになっちゃうよ」

「まあ、悪いことだとは思ってい るんだけどね」

「だったらやめなよ。危ない目に だって合うかもしれないし」

俺のクサイ説教を真剣なまなざしで聞き入っているサヤカ。

調子に乗って聞きかじったようなエンコー罪悪論を繰り返す俺。すると彼女何やら目付きが変わってきた。まるで恋人を見つめるようなポーッとした表情だ。

これはひょっとしてうまくハマッてくれたんじゃ…この後、突然「歌が歌いたい」と言い出したサヤカをエスコートしてカラオケボックスヘ。


密室にさえ入ればコッチのものとばかりに強引に唇を奪いにかかると、彼女はさしたる抵抗もせずに舌を絡めてきた。

退室時間を告げるインターホンが鳴るまで、胸を触ったり太股を撫でたりと好き放題やった後、俺 は当然のごとくサヤカをホテルに 誘う。

「ごめんなさい、今日は友達と約束があるの」

「え!それはないだろ」

気分は完全に朝までコースだっただけに、必死に食い下がってはみるのの、サヤカは頑として譲らない。

本当に友達との約束があるのか。それともボックスから出た途端、我に返ったのか。ともかく俺は、小走りに駅へと駆けていく彼女の後ろ姿を見守るしかなかった。


会ってから値切る。このコンセプトが基本的に間違ってはいないことはサャカとの一件で証明され

た。

が、どんなに策を弄しても最後の最後にきて詰めが甘くなってしまうみたいだ。

もうこうなると、ホテルの中に入ってから値切るしかない。

彼女らにしても、ホテルの部屋に入ってしまった後に、「帰る」とはなかなか言い出しにくいはず。俺とヤルしかない状況なのであれば、多少の無理難題も受け入れざるを得まい。


とはいえ、この方法は女の気分を害する恐れがある。フテくされた女とのセックスなど決して気持

ちいいものではない。ここはやはり、彼女らにも納得で値切られてもらわなくては。


そこで例えば、金を落とした哀れな男という設定はどうか。ベタな手ではあるが、うまく信じ込ま

せることができれば同情を買うこともできそうだ。

ただし、サイフごとなくしたというのはいかにもマズい。

ホテルの入り口では必ず料金を前払いしなければならないからだ。彼女らとて、いくらなんでもその程度の矛盾にはすぐに気が付くに決まっている。


そこで、こんなのはどうだろう。

キャッシュディスペンサーで金をおろした際、援助額だけを封筒に入れて別にしておいたのだが、ウ

ッカリとどこかに落としため、ホテルの部屋の中に入るまで気が付かなかった。これなら筋は通っている。

そうと決まればさっそく行動である。


援助希望の女のメッセージは腐るほど録音されていた。

その中から気に入ったメッセージをいくつかセレクトして返事を入れる。

「こんにちわ。メッセージ聞きました。僕の方も割り切った付き合いが希望です。よろしかったら電話をかけてください」

2時間後、携帯が鳴った。相手は自称29才のヨシエ。援助希望額は2万だという。

「今日、これから会える?」

「大丈夫ですけど、中野まで来てもらえますか」

「ああ、かまわないよ一」


午後駅に到着。待ち合わせの場所北口改札前に立っていたのは、どうにもオバサンくさいファッションをした、痩せ型の女。ルックスも少々崩れている。君で2万じゃ高すぎるってものだ。

「待った?」

「いえ、全然」

「俺、まだメシ食ってないんだよね。居酒屋でも行かない?」

「はあ、べつにいいですよ」

今日の趣旨からすれば、ワザワザ酒を飲ませる必要はないのかもしれないが、とりあえず酔わせて

おき、正常な判断能力を奪っておくに越したことはない。


近くの居酒屋に場所を移し、生ビールで乾杯。どうやらヨシエは酒に強い方ではないらしく、ジョ

ッキを1杯空けたころにはかなり呂律が怪しくなってきた。

「実は私、バッイチなんだ。今は、4才の子供と2人暮らしをしているの」

「へえ、大変だね」

「援助交際もね、ファミレスのバイトだけだと食べていけないからやってるの」

そんな家庭事情を聞かされると値切りづらくなって困るのだが、せっかくのいい雰囲気を台無しに

することもないので、親身になって相談に乗ってやる。

「時間も遅いし、そろそろいこうぜ」

「ん、そうだね」

夜通ししゃべり続けそうな勢いのヨシエを急かし、商店街の外れのラブホテルにチェックイン。ヨ

シエは緊張気味の表情でソファに腰かけた。さあ、ここからが演技力の見せどころだ。

「アレッ?アレッ?おかしいな-」

俺は、ショルダーバックの中をガサゴソとまさぐりはじめた。

「どうしたの」

「いや、俺、金落としちゃったみたい」

「え!」

サッと顔が青ざめるヨシエ。しかし、俺のことを疑っている素振りはまるでない。となれば、「ゴ

メン」を連発して平身低頭に謝りまくるまでだ。

土下座という屈辱的な行為まで駆使しつつ必死に取り入ること約10分。と、情けない男を哀れんで

くれたのか、ヨシエがポソッと

「ねえ、いくらまでだったら出せるの」

「サイフには8千円残ってるんだけどさ、でも、全財産を渡しちゃうと明日の食費がないんだよね」

「だからいくらなの」

「5千円じゃダメ?」

「じゃあいいよ、それで」

なんと二つ返事でOK・シメシメ、狙ったとおりの展開だ。

俺はヨシエの肩に腕を回し、ベッドへと誘った。


ところがこの女、何を思ったのか、舌の根も乾かぬうちに身を固くして抵抗し始めたのだ。

「やっぱり今日はやめよう」

「え?そりゃないよ。さっきはいいよって言ってたじゃん」

言質を取ったことを楯にとり、10分近く粘ってみるも、今度はヨシエの方が「ゴメンナサイ」の一

点張り。揚げ句の果てにはシクシクと泣き出す始末だ。

「だって私、子供に「明日、お菓子をいっぱい買ってあげるからね」って約束しちゃったんだよ。一体どうすれればいいの!」

お菓子ぐらい5千円もありや腐るほど買えるだろ、と喉元まで出かかった俺だが、泣いて謝る女を前にしては何を言うこともできない


飲み代とホテル代を負担しておきながら、指一本も触れられない最悪の結果となってしまった。

やはり姿が十人並みの男には値切ることなど不可能なのか。


それとも、誰であれ5千円に値引くなんてのはキッイ話なのか。

なんとしても成功させたい俺は、今までのような儲を立てない方法ではなく、少々手荒な手段をも辞さないことにした。

とはいえ脅すというのは美意識に反する。そこで俺は次のような手を考えた。

相手の要求額が2万なら2万、3万なら3万払ってやるのだ。ただし、円ではない。韓国の通貨、ウォンである。

レートで換算すると、1ウォンは0.1156円だから、2万ウォンなら約2300円、3万ウォンでも3500円にしかならない。これを希望どおりに渡してやる。

もちろん、この見慣れぬ通貨を手にして女は怒りだすだろうが、

「だって円だなんて聞いてないよ」

ととぼけてみせれば、そこでギャフン。


翌日の午後、有楽町で3万ウォンを用意し、再びテレクラ舞い戻った俺は、入店して間もなく19才のアリサと名乗る女の援交コールを取った。

「で、いくらほしいの」

「う-ん、2万かな」

「ハイハイ、2万ね」

「平気?」

「だって、2万でいいんでしよ」

テレクラを出て、待ち合わせの公園を見渡してみると、ベンチに座っていたのは、優に体重80キロはあろうかというコギャル上がりの19才。はち切れんばかりに張りつめたパンパンのカラフルなワンースが、見るも無残な姿を

さらしている。


「じゃあ、行こうか」

いかにもダルそうに重い腰をあげたアリサと共に、俺はほど近いラブホテルの一室へと入った。

「へえ、この部屋、ブラックライトなんだね。オモシロー」

ベッドの上でスプリングをきしませながらピョンピョン飛び跳ねるアリサ。

「じゃあさ、先に金を渡しとくよ」

「あ、すいません」

俺は、鞄の中から2万ウォンの入った白い封筒をアリサに手渡した。

「あれ、ワザワザ包んでもらっちゃってスイマセン」

「いやいや、くつにどうってことないよ」

「ありがとうございます」

さて、この女、封筒の中身を見てどんな反応を示すだろう。冷ややかな視線を向けてくるのか。はたまた罵倒の嵐を浴びせかけてくるのか。

君が2万だって言うから俺は2万持ってきたんだ。


俺は、いささか緊張気味にコトの成り行きを見守った。が、次の瞬間、眼前に現出したのは、あまりにも信じ難い光景だった。何とこの女、封筒をつかむやいなや、いきなりリュックサックの中に放り込んでしまったのだ。

「早く始めましよ」

呆気にとられている俺を、さっさとベッドへ引きずり込もうとするアリサ。俺は言われるがままに、

1枚1枚服を脱いでいった。

いいのか。これじゃ値切ったことにならんような気もするが、いいのか。後で中身をあらためてか

ら怒らないでくれよ。俺はダマそうと思ってたわけじゃないんだからな。


☆アリサは渋谷のスクランブル交差点で別れるまで、ついに1度も封筒の中身を見ることはなかった。

ということは、あの封筒の中には何も入れておかなくてもよかったことになる。スレッカラシの援交女もしょせんは人の子。警戒心を働かせているようで、実は、抜けている部分もけつこう多いのかもしれない。

もちろん今ごろはしてやられたと地団太を踏んでいることだろうが、恨まないでほしいものだ。

思いの他難しかったエンコー値切り。これからの俺は、また女の言い値をホイホイ払うことになるだろう。

タグ

2人の女の子をブッキングしてのダブルフェラは可能か?

174_20220623080011df2.jpg175_2022062308001286c.jpg176_20220623080014bf1.jpg177_20220623080015f4e.jpg178_2022062308001715a.jpg179_20220623080018274.jpg180_20220623080020c8d.jpg181_20220623080021207.jpg

いきなり涼しくなってまいりました。夏も終わりです。みなさん、ワクチン受けましたか? 
コロナにかかっていませんか? ボクは、こんなことばっかりしてるのに健康です。
どうも、町田足土です。
さて、今月も高田馬場のルノアールで編集長と打ち合わせをしていますよ。
「前回の手コキオリンピック、おもろかったで。何よりカネがかかってないのが最高やったな」
ここんとこ編集長は「経費を使いすぎるヤツは最低や!」と、銭ゲバ思考になっています。嘆かわしいですね。
「まぁ、でも手コキのみの子を探すのって、けっこう大変なんですよ。しかも5千円だと全然アポが取れないですからね」
「そうなん?」
「最近だと、『パパ活でお茶するだけで5千円から1万円もらえる』って、ネットやら雑誌やらに
出てますからね。おっさんとお茶飲んで5千円と、おっさんを手コキして5千円って、女子はどっちを選ぶと思います?」
「まぁ、お茶やろうな」
「ですよね。なんで、5千円で手コキOKの子を探すのって、かなり大変なんですよ。金に困ってお
金ほしい子って、みんな本番やって2万円とかを目指してくるんで。最低でもフェラで1万円とかですよ。それでもヘルスとかに比べれば安いんですけどね」
 
そう、前回原稿には書いてないけど、アポには、かなりの時間を使ったんですよ。手コキ5千円の女子なんて今時いないのですよ!
「なるほどな、やったらフェラはどうなんや? 1万くらいでイケるんちゃう?」
「んー、通常ですとイチゴーとか言ってくる女子はいますけど……。
まぁ、手コキ5千円よりはいるかもしれないですね」
 
そう言った瞬間、編集長がニヤリと笑った。やだなー! このニヤリが不気味なのですよ。
「それなら、フェラで1万の女を2人同時に会うのはどうや? ダブルフェラをたった2万で味わ
えるやないか。普通、デリヘルで女をふたり呼んで3Pなんてしたら、3万〜4万はかかるやろ? 
かなりリーズナブルにダブルフェラを楽しめるんちゃう?」
 
……なにそれ。ちょっと楽しそうじゃないですか。でも、そんな都合よく、「友達とフェラしま〜
す」みたいな二人組っていないんじゃないですか?
「まぁ、そうやろな。だから、1万円でフェラエンコーをしてる子を別々にブッキングするんや。で、同時に会って3Pすればええんよ。簡単やろ」
「全然簡単じゃないと思います。
『もうひとりフェラで会うから、その子と一緒に俺のティンコ舐めてよ』なんて言われて『え〜楽しそ〜』なんてこと言うわけないですからね。『え、その子とグルになって、私を騙そうとしてる?』
みたいに勘ぐっちゃいますよ。初対面同士の女子が一緒にフェラなんてしてくれませんよ」
「そこは、ほれ。町田はエンコーのカリスマなわけやから。うまいこと口説けばええんよ。で、女には1万ずつ渡す。ホテル代合わせても、2万5千円でダブルフェラが味わえたら、相当な節約にもなるし、『手軽にダブルフェラをさせられる!』って、エンコー界の新しいブームになるかもしれんよ」
 
編集長はいつも簡単に言うけど、実際これ難しいですよ……。
でも、たしかにたった2万とかでダブルフェラができちゃうなら、相当すごいことですよ、これは。
ここはいっちょ、本気で検証してみましょうか!
「ダブルフェラ」と呟いてみた。
人生の中でダブルフェラをしてもらったことのある男が世の中にどれだけいるのだろうか。AVやエロ漫画の中で、見ることはある。
しかし、実際に受ける機会はなかなかない。その昔、アロマ企画から発売されたダブルフェラAVの名作『勝利者だけができること』というシリーズがあった。なんというタイトルセンス。そう、まさ
にダブルフェラは、勝利者だけが許された行為なのだ。
 
女2人に、同時にティンコをしゃぶらせる。ひとりが亀頭を口に咥え、目線を逸らさずにしゃぶってくれば、もうひとりはタマキンに吸い付き、口の中で片玉を踊らす。最高だ。最高じゃないか!
さっそく相手の女子を探していきます。前号では、「無料系出会いアプリ」「パパ活アプリ」「ツイッター」で女子を探しました。やってみてわかったのですが、手コキやフェラなどの、いわゆるプチ援交を求めている女子は、「無料系出会いアプリ」「パパ活アプリ」にはほとんどいないということです。そこではエンコー目当ての女子の多くが、セックス有りの本番エンコーを求めています。
まぁ、やっぱりプチだと、もらえる金額が少ないわけですから。
 
しかし逆に、ツイッターには「プチで会いたいです」という女子の書き込みが多いこと多いこと。
「新宿」「プチ」などのキーワードで検索すると、そういったつぶやきがズラーっと並ぶのです。気
軽に募集もできて、男も簡単に探せる。スピーディーにすぐに会えるという利点もあるのでしょう。
プチ希望女は、ツイッターで探すのが正解なんです。
 と、いうことで今回はツイッター中心で探してみます。「都内」「サポ」「エンコー」「プチ」「ぷち」などのキーワードを駆使して見つけた子に次のようなDMを送ります。
「こんにちは。もしよかったら、フェラで1で会えませんか? こちらは新宿、新大久保周辺で会えます」
 見つけた「プチ希望」の子10人ほどにザッと送ってみます。すると、数分でいくつかのアカウントから返事が来ました。スピィーディー!
「会えますよ」
「1・5はどうですか?」
「大丈夫です。どこにいますか?」
「会いたいですー!」
 めちゃくちゃ話が早い! プチエンコーを生業としている女子、めっちゃ話が早い! 中には「こ
ちら条件になっています」と、メモ帳アプリに「Dキス…NG、上触り…0・2、下触り…0・3、フェラ…1、口内…NG、本番ありなら…2(ゴムあり)」といった条件のメニューを書いて、それをスクショした画像を送ってくる完全な個人売春店みたいな子もいます。
 かっは〜〜〜。ツイッターってエンコーのフリマみたいになってんですよね〜。なげ! かわ! しい!(笑顔で)
 
さて、このままアポれば、この子たちと簡単にフェラエンコーできてしまうことでしょう。しかし今回のテーマは、この子たちを同時にアポって、ダブルフェラをさせることです。それぞれにこのようなメッセージを送ってみます。
「ぜひ会いたいです。ちなみに●●ちゃんとは別に、もうひとり、同じようにフェラで会える子を探
しています。なので、もしアポれたら、その子と一緒にダブルフェラで抜いてほしいんだけど、どうかな? もちろん抜くのは1回でいいので!」
 
さぁ、どうでしょう。女子からしたら、抜く回数は1回で変わらないわけだし、むしろもう一人の子と協力した方が早くイクわけですから。断る理由はないわけですよ。はい。
「無理です」
「それは無理です」
「ない」
「そういうのはやってないです」
「キモちわりいんだよ!」
あれ!!???? なんで??戻ってきたメッセージにすべて断られました! え? なにこれ?? 夢???
いや、たしかに初対面の女子とふたりでフェラは、ちょっとハードルが高いかもしれませんが、みんなして断るほどなの?? うーん、ちょっと唐突すぎたのかもしれません。次は、もうちょっと段階をおいて誘ってみましょう。
まずは、1万円でOKっていう子に次のように聞いてみます。
「ぜひ、1万円でフェラでお願いします。あと、実はダブルフェラを受けてみたいって思うのですが、友達で、同じようにフェラをしてくれるような子はいませんか?」
どうでしょうか。「友達で同じようにフェラ援交してる子はいませんか?
いれば、一緒にダブルフェラしてみませんか?」と頼んでみます。もし、そういう子がいれば、その子もプラス1万円で呼べばいい。友達同士ならば、ダブルフェラへのハードルも下がるのではないでしょうか。
 
で、もしそういう友達がいなかった場合、「そうかー、じゃあ、こちらでフェラ援交の子を探すの
で、見つかったら、その子と一緒にフェラしてもらえない?」と誘うのです。いきなり第二の女を登場させるより、「友達はいない?」とワンクッション入れることでOKも出やすいのではないでしょうか。どう? 我ながらナイスアイデア!
さて、再び、フェラ抜き1万円のプチエンコー少女、Aちゃんとつながりました。いってみましょう!
「ちょっと聞きたいんだけど、実は俺、ダブルフェラを受けてみたくて。Aちゃんの友達で、同じよ
うにフェラをしてくれるような子はいません?」
「あー、いないですね」
「そっかー。残念。じゃあ、こちらでフェラ援交の子をもうひとり探すので、見つかったら、その子と一緒にフェラしてもらえないですか?」
 ………どうだ! お願いします!!
 神に祈る。エンコーの神に。
「えー、それで1万円は無理です」
 ……お?? 断ってはいるけど「1万円〝は〟無理」だって。ってことは、プラスすればイケるってこと? でもプラスできても3千円がいいとこですよ。
「じゃあ、例えばプラス3千円とかまでなら出せるけど?」
「えー、それなら、フェラじゃなくて、エッチありでいいから2ほしい。それなら、もうひとりフェラする子が一緒でもいいですよ」
なに?? セックスありで2万?? これはそこまで悪い条件ではありません。ダブルフェラはしっかり堪能できて、さらにラストはこのAちゃんとセックスできるわけです。金額は全部で3万円(ホテル代抜き)
編集長がまた怒りそうですが、アポがかなり難しいことを考えると、とりあえずキープすることにしましょう!
と、いうことでAちゃん(20歳・アイコンはアニメっぽい絵)には、「新宿でもうひとり探すから、見つかったら声かけるね」と告げてキープ完了です。

さぁ、もうひとり。探すことにしましょう。っていうか、もし女子が見つかったら、すぐに動ける
ように新宿に移動した方がいいかもしれません。とりあえず家から新宿へと向かいます。
新宿への移動中も、ツイッターでアポ取りを続けますがまったくうまく行きません。歌舞伎町のル
ノアールに到着し、そのままさらに探すこと2時間。まったく見つかりません。
 
はぁ〜〜〜、難しい! 本当に難しい! キーワードを「新宿」で固定して探しているのですが、基本みんな「今、ネカフェにいます」「これからGランカ●タマ(新宿にあるネットカフェ)で会える人いますか?」という、いわゆるネカフェエンコーの子ばかり。そういった子たちは「ネカフェから出てきて、ホテルで、もうひとりとフェラしてくれない?」
と言っても、絶対に外に出てきてくれません。「じゃあ、もうひとり連れて行くから、一緒にフェラ
してよ?」と誘っても、「そんなの無理。っていうか、そんな条件で会える頭のイカれた女の子が見つかればいいですねw」と、イヤな感じで断られまくりです。なんなの!!
 時計の針は19時を過ぎました。
空はすでに暗い。Aちゃんもかなり待たせています。これ、やっぱり相当ハードル高いぞ。エンコー
界に革命を起こすのは、やっぱり大変です。しかし、諦めるわけにはいきません。そう、リーズナブルダブルフェラで勝利者になるのです!
 さらに1時間。20時を回り、ルノアールが閉店時間に。クソ! 次はどこに行こうか。
20時すぎると、もう喫茶店なんてやってないんだよなぁ。
 ………え? ツイッターに届いていたDM。
「じゃあ、その子と一緒にGランカ●タマに入ってもらえれば、そっちの部屋に行きますよ。でも、行ったら、男の人がいて、乱暴なこととかされないですよね?」
 え! え!! きた?? きたぞこれ!!! 大量にやりとりをしていたひとりから返事が返ってきま
した! OK出た! やった!!!
しおりちゃん(19歳・アイコンはアニメっぽい絵)からです。
「ありがとう! わかった、こっちは2人で入るね。入ったら連絡するね」
「はーい。でも22時くらいには帰らなきゃいけないから急いでくださいね」
やった! やったぞ! 速攻でAちゃんに連絡を取ります。
「Aちゃん! お待たせ! 今から会える? もうひとり見つかりました!」
「あー、待ってましたよー。今、トー横の広場にいるんですけど、これます? セブンの前とか」
 
トー横というのは、歌舞伎町にある東宝のシネコンの入っているビルの周辺のことです。ビルの上に巨大なゴジラが乗ってることから「ゴジラビル」と呼ばれていましたが、ここ最近はこの周辺に若い子たちが集まってタムロしていて、そんな若者たちは「トー横キッズ」と呼ばれていたりするそうです。
ってことは、Aちゃんもトー横キッズだったりするのかしら? 
今回、アポを取るのに必死で、顔とかまったく確認してないけど、どんなビジュアルしてるんでしょう。
「近くだからすぐいけるよ。服装教えて!」
「黒い大きめのTシャツに、黒のショーパンです。髪の毛黒くて、ピンクのバッグ持ってるからわかりやすいと思います」
よし! 黒髪! トー横キッズには、髪が青だのピンクだの、派手髪な子が多いので、ちょっとドキドキしましたが、黒髪ならまぁ、とりあえずは良かったです。
派手髪の少年少女(10代半ばから後半くらい)が地面に座り大騒ぎしている横をすり抜け、約束のセブン前へ。お、あれだ!
黒いTシャツに、黒のショーパン。スラーっと伸びた足。ピンクのバッグを持った黒髪の子がスマホを見ながら立っています。黒いマスクで顔はよく見えない。近づいて声をかける。
「えっと、Aちゃん?」
顔をぱっとあげる。目がぱっちりして、まぁまぁ可愛いっぽい!悪くないじゃない!
「あー、町田さんですか? ウフフフフッ! あー、ウケますよねー」
急にニヤニヤ笑い出すAちゃん。え、どうしたの?
「ダブルでフェラされたいとか、ウケるなーって思って。どんなキモい人が来るのかと思ったら、全然イメージ違ったなって思って」
「そう?(笑)とりあえず、場所はGランカ●タマなんだけど」
「あ、Gランなんですね。けっこう私も使いますよ。そのもうひとりの子、友達だったら気まずいですね(笑)」
そんな話をしながら、徒歩1分の場所にあるGランカ●タマに移動。2人用のダブルフラットルームに3時間で入ります。
3階にある部屋。広さは2畳くらい。靴を脱いで、マットの敷かれているフラットルームに入ります。けっこう広くて、普通にセックスできちゃうくらいの広さです。
「なんか、ちょっとドキドキしてきました」
そう言って、Aちゃんがマスクを外す。すると、唇がちょっとめくれ上がって、頬骨がちょっと出てますが、まぁ、65点くらいの顔です。可愛くはないけど、そこまでは悪くない。
「3Pするときの可愛くない方」ならば、全然アリです! まぁ、これから来るしおりちゃんが「3Pするときの可愛いい方」ならば、の話ですよ。
「じゃあ、もうひとりを呼ぶね」
 ツイッターで、しおりちゃんに
「ふたりで入ったよ」というメッセージと部屋の番号が書かれたレシートを写メで撮って送る。
「わかりました。今から行きます」
すぐに返事が返ってきます。うわ〜、なんかボクもドキドキしてきました。やべ〜〜。胸がゾクゾクしてきた!コンコン。
不意にノック音。ドキドキしながら扉を開ける。
「……こんばんは」
かすれたような小さな声で、会釈をして入ってくるしおりちゃん。
え? めっちゃ可愛い!!
安田美沙子の若い頃みたいな顔です! 細いし、ニコニコしてて可愛い!!
暗めのこげ茶に、白いパーカー。デニムのショーパンというイマドキっぽい感じの服も相まって、めちゃくちゃ可愛い!! やった!すげー当たり!
「……あ、どうも……」
 しおりちゃんがAちゃんにも頭を下げる。
「え、かわいい……」と、Aちゃんが漏らす。うん、めっちゃ可愛いよね。「え、全然可愛くないんで……」
「いや、可愛いですよ。え、超気まずいんですけど。私、全然可愛くないのに……」
たしかに身の程をわきまえちゃうくらい、しおりちゃん可愛いですよ! てか、このレベルの子が歌舞伎町のGランカ●タマにはいるんですね。すげー街! 歌舞伎町!
「一応、じゃあ、条件の確認なんだけど、Aちゃんは、普通にセックスで2万。しおりちゃんはフェラで1万円、射精は1回で大丈夫?」
「はい、あのー、ちょっと私、ディープキスが苦手で。普通のチュっていうキスでも良いですか?」
 マジかよ! こんな可愛い子とディキスできないなんて! 心の中ではガッカリしながらも、ここで無理を言って2人のテンションを下げてもしょうがない。「まぁ、大丈夫だよ」と強がる。
「じゃあ、まず、ふたりで俺の乳首舐めてもらえるかな?」
そう言って、Tシャツを脱ぐ。すると、Aちゃんも服を脱ぎ出し、さっと全裸に。早っ!
しおりちゃん、釣られるようにパーカーとキャミソールまで脱ぎますが、不安そうな顔になっていきます。
「あの……、ちょっとこのままでも大丈夫ですか? ちょっと恥ずかしくて……。あの、いつもは服
脱がないんで……」
 上はブラ、下はデニムのショーパンのまま。この恥ずかしがりかたも素人ですな。
「大丈夫だよ。じゃあ、お願い」
マットに足を投げ出して、壁にもたれかかる。その左右にAちゃんとしおりちゃんが座り、ぺろぺろと乳首に舌を這わします。
ちょっと薄暗い2畳くらいの部屋に、ピチャピチャという音が小さく響く。やばい。
うぅ、気持ちいい! 
「じゃ、ふたりとも、俺の目をみながら舐めてごらん?」
顎をぐいっと引き、ふたりが舐めている顔をまじまじと見る。ふたりが顔をあげる。視線が合う。ぱっちりした4つの瞳がじっとボクを見る。くぁ〜〜〜〜!
脳にガツんと来るな!!
片方に乳首を舐めさせたら、片方とキス。そんなことを繰り返しながら3分ほど舐めさせたあとは、
ふたりの乳首を舐める番です。
しおりちゃんのブラをズラすと、乳輪のまわりがモコっと膨らんだ子供のようなおっぱい! 美味し
そすぎます!!
むっしゃあっとむしゃぶりつくと「……あ」と、小さな喘ぎ声。イイ!!
次は、Aちゃんの乳首。ぷっくりと小梅ちゃんキャンディサイズの乳首をコロコロすると、Aちゃんは「……フゥ…………ン…………」と、吐息が漏れる。いいね、みんな違ってみんな良い。
人類多様化の時代だね!
さぁ、それではいよいよ念願のダブルフェラです。仁王立ち。ティンコはすでにガチガチです。尿道からガ汁(ガマン汁)がコンコンと溢れております。それを正座で並びながらマジマジと見るふたり。
「じゃあ、しおりちゃんから舐めてみようか」
「…………はい」
しおりちゃん、ガ汁だらけのティンコを拭きもせずカポっと咥える。唇の感触がティンコに触れる。
………が、残念!!
唇を閉じずにカポカポ空間の空いている残念フェラだ! マジかよー! そんなんじゃ全然ダメですよ!
1分ほどした後、Aちゃんと交代。するとこちらは、口をしっかりと閉じたフェラ。唇でティンコをシゴくようにピストンしてきます。やば! 気持ちいい!!
可愛くない方がいい仕事してくれると、3Pって最高ですね。
ふたりにそれぞれ舐めさせた後は、いよいよ同時ダブルフェラです。
「じゃあ、ふたり同時に舐めてみて? Aちゃんは右半分。しおりちゃんは左担当ね」
「え、めっちゃウケますね」
「左担当!(笑)」
「じゃあ、舐めながら、俺の目をじっと見て?ふたりの可愛い目で見られると、めっちゃイキそうになるから」
「え〜〜、じゃあ早くイカせたいから、じっと見ちゃいますね」
そう言って、Aちゃんが亀頭の右側に舌を這わす。しおりちゃんも、それに続き舌を伸ばす。
くぁ〜〜〜、絶景! マジで絶景! ふたりの少女がボクを挑発するようにじっと見ながらダブルフェラ! これこそが勝利者だけが見れる景色ですよ!
壁についている鏡を見ると、ふたりの少女がボクのティンコを取り合うように舐めています。Aち
ゃんがタマキンを口に咥え、コロコロと口の中で転がせば、しおりちゃんはティンコをハーモニカの
ように横滑りで舐める。ふと、鏡越しにしおりちゃんと目が合う。
ニッコリと笑顔。やばい!!
可愛い!!!もう限界です。Aちゃんが持参してきたゴムをつけて、寝っ転がったAちゃんに正常位で挿入。 ゴムだから、感度はいまいちなはずなのに、このシュチュエーションの凄さにティンコが快感に包まれる。うわ、めっちゃヤバい!!
ティンコを入れると、しおりちゃんがなにをしていいのかわからず、ぼーっと座ってます。ダメよ、仕事しなくちゃ!
「しおりちゃんは、①俺にキスする、②俺の乳首を舐める、③後ろから、俺の玉をモミモミする。この3つのどれかをし続けて。しおりちゃんが頑張ることによって、射精するのが早くなるからね」
「わかりました」
「しおりちゃん、サポートおねがいします」
「うん」
さっき会ったばかりのふたりが、そんな会話を交わす。なんだろう、この奇妙な友情のようなものは!そのままAちゃんとディープキスしながら腰を振れば後ろからしおりちゃんがタマキンを揉みまくる。ボクが体を起こせば、乳首を触りながら、しおりちゃんがキスしてくれます。やばい! なにこれ! 楽しい! 
しおりちゃん、ディープキスは無理ということなので、お互いの唇をペロペロちゅーちゅー舐めさ
せたり吸いあったりしてみます。唾液が口のまわりべちゃべちゃです。口を離し、目が合うと、先程
の可愛すぎるニッコリ笑顔。うおぉぉ! たまらん! これ、ディープキスいけるんじゃないの? 
ものすごい勢いで腰を振りながら、しおりちゃんの唇を口の中で舐める。その流れで、舌を口の中へ。
……きた! しおりちゃんの舌がボクの舌に積極的に絡んでくる。唾液がサラサラでめちゃくちゃ美味い!!
目を開けると、とろ〜んとした目。これはエロい!
あ、ダメだ。もうイク! めっちゃ可愛い子とエロキスしながら、どちらかというと可愛くない方のムァンコを使って白い液が出る! は! はぁ!!! ドクンッッッッ!!!! 折れるほどにしおりちゃんを抱きしめながら、舌を吸いつつ、可愛くない方の体を使って射精。
あぁ! あぁああ! 最高だったぁーー! きもちよ過ぎたぁぁぁーーー!!
★ 完全に泥のように脱力したボクはマットから立ち上がれない。しおりちゃんは服を着替えると
先に部屋を出た。ふたりだけになったあと、Aちゃんがぽつりと言った。
「お兄さんさ、しおりちゃんとセックスしてたよね。私の体使って。なんか、変な気持ちですね、これ。普通にちょっと悲しかったです」
そう言って、Aちゃんも「先に帰りますね」と言って、部屋を出て行った。ボクは、ダルくなり、
そのまま泥のように眠りましたとさ。別の子をブッキングしてのダブルフェラ、正直かなりハードルは高いです。ボクもふたりフェラでは会えませんでした。でも、間違いなく最高でした。ネットカフェは金がかからないうえ、非日常な雰囲気が最高に刺激的でした。っていうか、次回は普通にしおりちゃんひとりと遊ぼうと思います。
タグ
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中★★★