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ジュエルライブ



カテゴリ:お金の話

  • 2022/05/17お金の話

    俺が働いていた地元の清掃会社には、競輪場の廃棄物処理業務というものがあった。集められた大量の廃棄車券は、専用のゴミ袋で管理して焼却処分する決まりだが、持ち回りの当番になるたび、俺はゴミ袋の中で小分けにされた袋1つ(約2千枚)をこっそり盗み、自宅に持ち帰っていた。言うまでもなく目的は、間違って誰かが捨ててしまった当たり車券だ。初めて車券を盗んだとき、新聞のレース結果を見ながら一枚一枚確認してみると、...

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  • 2022/05/09お金の話

    生活保護の世帯受給率が、東京23区で最も高い町、足立区。 そんな全国きってのナマポタウンは、月初の支給日に、突如、街に活気が訪れるらしい。 1カ月に1度待ちに待った金が入ってくるのだから、給料日も同然。その気持ちはわからないでもない。 でも元を辿れば、我らが血税から生まれた金を、彼らナマポ受給者たちがどう使っているのか、気になるところだ。ちっとは計画的に利用してもらいたいけど…。 盛り上がりを見せる...

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  • 2022/05/06お金の話

    頭が悪くて、体力にも自信がない。そんな僕が始めたのが、山崎パン工場での夜勤バイトでした。ここを選んだ理由は、時給の良さに他なりません。なんせ夜の8時から朝の5時までで、給料は1万2千円。つまり時給に換算すると、1500円。求人サイトで見つけたときは、即決でした。 実際の作業内容も、死ぬほど簡単です。パン工場というくらいだから、生地をこねたり焼いたりするかと思われますが、調理に関わることは一切ありま...

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  • 2022/05/04お金の話

    最初に断っておくが、俺はドの付くアホだ。高校も勉強に付いていけず退学したし、大工やとび職といった職人もあきらめた。 脳ミソが空っぽで、体だけは丈夫。そんな俺が行き着いたのが、荷揚げ屋という仕事だ。 皆さんもご存知だとは思うが、ビルやマンションといった建設現場では、ある程度の骨組みを大工が作った後、内装業者が床や壁を取り付けるのが一般的だ。 で、ここで登場するのが荷揚げ屋だ。つまり内装業者に変わって...

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  • 2022/05/03お金の話

    おうち時間が増えた影響で、NetflixやHuluなどの動画配信サービスが会員を獲得している一方、レンタルDVD店が閉店ラッシュの憂き目に遭っている。特に業界トップシェアのTSUTAYAには顕著で、毎年なんと100店舗ものハイペースで閉店が相次いでいる。実はこの悲惨な状況が、俺のような、せどり転売で生計を立てている人間にとっては、絶好の「チャンス」なのだ。どこのレンタル店も、閉店間際には、レンタル落...

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  • 2022/05/03お金の話

    期間工といえば、底辺のブラックといった印象を持つ方も少なくないでしょう。 事実、一定期間だけ工場でコキ使われたら、後はポイっと切られるわけですから、安定した職業ではありません。 それでも金銭面の話となれば、話は別です。なんせ月に25万ほどは手取りでもらえますし、最長3年の契約期間中は、家賃無料の寮にも住めちゃいます。 半年ごとの契約更新に従い、満了金として9万円のボーナスも支給されるので、金だけは貯...

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  • 2022/05/02お金の話

    デリバリープロバイダ︵以下デリプロ︶とは、アマゾンの荷物を配達する中小の運送屋のことです。具体的には、日本郵政・クロネコ・佐川急便の大手3社以外の運送会社を、総称してデリプロと呼ぶ感じですね。ざっくりとした仕事の流れを説明しますと、まず朝7時に配送センターに向かい、おなじみのアマゾンのスマイルロゴが描かれた、段ボールを積んでいきます。で、これを午前指定・午後指定に分けて配達するだけです。ま、シンプ...

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  • 2022/05/02お金の話

    終電を逃したサラリーマン、家族がいて自由にシコれない父親、そんな1人になりたい男たちが訪れる都会のオアシスが、ビデオボックスです。 私は5年前に一般企業をリストラされてから、都内のビデボで働き始め、スピード出世を成し遂げました。 入社から約2年で店長に就任して、その翌年には本社勤務にまで昇りつめたのです。我ながら順調なセカンドキャリアを歩んでおりますので、ぜひ再就職先としてプッシュさせてください。...

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  • 2022/05/01お金の話

    コロナ禍の今、一番の盛り上がりを見せているのは、ウーバーイーツではないでしょうか。 ウーバーイーツとは、スマホの専用アプリから注文できる、デリバリーサービスのことです。で、その配達員の仕事が、最近なにかと人気でして。 ほら、都市部に住んでいる方なら、﹁Uber Eats﹂というロゴのリュックを背負ったチャリンコ乗りを見たことはありませんか?あれが配達員です。俺もかれこれ2年ほど続けているんですけど、人気の...

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競輪競馬場のごみを拾って当たり馬券車券を探す地見屋という裏バイトの仕事

俺が働いていた地元の清掃会社には、競輪場の廃棄物処理業務というものがあった。

集められた大量の廃棄車券は、専用のゴミ袋で管理して焼却処分する決まりだが、持ち回りの当番になるたび、俺はゴミ袋の中で小分けにされた袋1つ(約2千枚)をこっそり盗み、自宅に持ち帰っていた。


言うまでもなく目的は、間違って誰かが捨ててしまった当たり車券だ。初めて車券を盗んだとき、新聞のレース結果を見ながら一枚一枚確認してみると、4万円分もの当たり車券を発見した。

2度目も3度目も数千円、そして4度目には信じがたいことに6万1千円の配当が付いた(61万円相当)大穴の当たり車券を見つけた。


俺は競輪場に捨てられた車券は宝の山だと確信した。その直後、会社の人間関係が元で清掃会社を辞めた俺は、日雇い仕事で生計を立てつつ、ヒマな週末には競輪場に行き、捨て車券を拾うようになっていた。


誰に断って券拾ってんだ!
その日も、当たり車券目当てに地元の競輪場に足を運んでみると、すでに場内のいたるところに大量の車券が捨てられていた。自動換金機の近くが特に多いようだ。だが床に落ちた券を拾う動作は、ほかの客の痛い視線を浴びるばかりか係員に注意されてしまう。なるべく目立たぬよう周囲の目を盗みながら拾わないと駄目だ。と、そのとき、背後から見知らぬ爺さんが話しかけてきた。
「どうだい?  当たり券拾えてる?」
「え?いえいえ、なかなかないもんですね〜」
「そりゃそうだよー。はっはっは。じゃ頑張ってな〜」
爺さんも俺と同じ考えで券を拾ってんのかな。すると今度は作業服姿の若い兄ちゃんが近づいてきた。


「おい、オマエ。何やってんだ?」

「は?」
「誰に断って券拾ってんだって聞いてんだよ!」
誰にも断ってないけど、なんでオマエに文句言われなきゃならねえんだ?
「ゴミ拾ってるだけだろ?誰に断わる必要があるんだよ」
「このボケが。ちょっと来い」
鬼のような形相になった兄ちゃんに腕を掴まれ、グイグイとトイレの方向に引っ張られていく。するといつの間にやら集まってきたのか、さらに2人の男も加わり、トイレ脇の物陰でボコボコにされてしまった。何で?俺なにか悪いことしましたっけ?  


 体中の激痛をこらえて正座して謝る俺の前に、最初に声をかけてきた爺さんが現れた。
「兄ちゃん、オマエ知らんのだろうから教えといてやるけどな、日本の公営ギャンブル場はどこでも券を拾って集めてる人がおるの。地見屋(ジミヤ)って言って、仕事でやってんだから邪魔されちゃ困るのよ」
「はあ…」

爺さんによれば、地見屋の大元はヤクザが仕切っているらしく、彼らの許可なく券を拾うのは非常に危険な行為らしい。
「でも、アンタが金がなくて困ってんなら、元締め紹介してやるぞ。明日、9時半に競輪場の駐車場に来ればいいよ」

正直、殴られてむかついたものの、小遣いは欲しいしそんな仕事が存在すること自体に興味もある。俺は地見屋のバイトをすることに決めた。
当たり車券は1割を上納  爺さんに言われた通り、朝9時半に競輪場の駐車場に向かうと、1台のワゴン車の周りに小汚い格好の男たちが10人ほどたむろしていた。昨日の爺さんがいる。あいつらだ。
「おおアンタか。昨日は悪いことしたな。彼が元締めだから、挨拶しておいて」
ワゴン車の中にいた首の短い強面の男に簡単な挨拶を済ませ、爺さんに仕事を説明してもらう。 この競輪場は彼を筆頭に数人のエリア長がいて、それぞれ3人から10人程度の地見屋を束ねているらしい。チームはコース周りやスタンド、自動換金機付近などのエリアごとに別れ、捨てられた券を拾い集めていく。

天候に左右されず、高い金額の車券が落ちている換金機周辺はベテランたちのエリア。

俺のような新人は屋外のコース周りを担当する決まりらしい。ノルマはなく、もしも当たり馬券が見つかった場合は、エリア長に報告し、配当金の1割を上納する決まり。猫ババがバレたら二度と拾えなくなるので誰もズルはしないという。

「じゃそろそろ時間だから行こうか」
爺さんから入場券を受け取りいざ場内へ。午前中は捨て車券がほとんど落ちてないのでやることはない。飯を食ったり適当にレースの予想をしたり、ダラダラ過ごしているだけだ。

ただし、なるべく無駄な車券を拾わないようにするためにもレース結果だけはキッチリと押さえ、新聞などにメモっておかねばならない。昼過ぎになると、ようやく担当エリアに移動して活動開始だ。 

すでに自分で何度かやったことがあるのでコツはわかっているつもりだが、地面に落ちた券を拾う動作は思った以上に目立つものだ。

なので拾うタイミングはレース中がベスト。客がレースに釘付けになるのでそのうちに拾い集め、ゴールしたら作業を中止する。券の集め方はチームごとに任されていて、俺のチームはまとめて拾い上げてポケットに突っ込んでおき、ある程度まとまったらレース後のヒマな時間帯に当たりかハズレかチェックする。

基本的に当たり車券が見つかった場合は換金せずにその券をエリア長に渡すのがルールだが、チームによっては拾った本人が換金する場合もあるようだ。 

爺さんによると、束で捨てられた車券の中によく当たりが混じってるとのことだが、コース周りのエリアにはなかなか落ちてない。やはりベテランたちのいる換金機の近くが美味しいんだろう。

「どうだ?当たりは出たか?」

「まだ駄目ですね」

「今日は荒れたレースがないから厳しいかもしれんなー」

丸1日拾い続けたが、結局当たり車券は一枚も見つけることができなかった。閉門後、駐車場に戻ると、元締めの男が萎びたコロッケ弁当と紙パック酒を地見屋のオッサンたちに配っていた。俺はパック酒だけをもらってトボトボ帰るしかなかった。やっぱりこんな仕事、ホームレスのオッサンじゃないとワリに合わないと思う。

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足立区の生活保護受給日の活気があふれる一日

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生活保護の世帯受給率が、東京23区で最も高い町、足立区。
 
そんな全国きってのナマポタウンは、月初の支給日に、突如、街に活気が訪れるらしい。 
1カ月に1度待ちに待った金が入ってくるのだから、給料日も同然。その気持ちはわからないでもない。
 
でも元を辿れば、我らが血税から生まれた金を、彼らナマポ受給者たちがどう使っているのか、気になるところだ。ちっとは計画的に利用してもらいたいけど…。 
盛り上がりを見せる1日、足立区の町を巡って、一緒に体験してみることにした。
「俺も今日ばかりはワンカップをグビっと」
 
7月5日、月曜日の朝8時。小雨が降りしきる足立区、竹ノ塚駅にやってきた。
足立区の生活保護は毎月3日らしいが、今月は休日の関係で、少し遅れて5日の月曜日が支給日とのこと。 
ひとまず、生活保護の申請や支給を受ける福祉事務所の前までやってきた。さぞ活気があることだろう。そう思って、中を覗いてみたが、案外人通りが少ない。あれ?
 
もしかして支給日間違えちゃった? 
建物から出てきた、60才くらい初老のオッサンに声を掛けてみる。
大量のビニール袋と、破けたジャンパーを見る限り、受給者っぽい出で立ちだけど。
「すみません。今日って生活保護の支給日なんですかね?」
「ん?まあ、どうしたの?」
「いえ、あまり人がいないんだなあと思いまして」
「そりゃ福祉事務所で受け取るのは、最初だけだから…」
 
聞けば、やはり彼も生活保護の受給者だそうな。
「でも、直接手渡しで受け取るのは開始から2カ月だけで、あとは銀行振込だよ」
なるほど、それで人が少なかったわけか。 
話しているうちに、こちらの素性を怪しまれそうになったので、企画の意図を告げてみた。 
何かいい情報もってないですかね。
「あー、そういうことね。それなら駅前の銀行に行ってみなよ。支給を待ってる列ができてるから」 
おっ、それは耳より情報。
「たしかに今日はこの辺の店はかき入れ時だろうね。俺も今日ばかりは鬼殺しじゃなくて、ワンカップをグビっ飲むよ! じゃあな!」
そう言い残して、自転車に乗って、どこかへ消えてしまった。 
よし、銀行に行ってみるとしよう。

銀行の前には、たしかにオッサンの言っていた通り数名の列ができていた。
開店前の銀行なんだから混雑するのは当たり前じゃん、と思われそうだが、客層が全然ちがう。
見るからにみすぼらしい恰好の老人たち、寝巻同然のボロいスウェットの若者、独り言をブツブツつぶやくオッサンなど、明らかに濃いメンツである。 
開店までの時間、暇そうにしてる人に声をかけてみよう。
相手は歯の抜けたオッサンだ。
「いや~、やっぱり、支給日は混みますよね~」
「ああ、そうだな。兄ちゃんも福祉?」
福祉とは、ナマポ受給者の意味だ。とりあえず話を合わせておこう。
「ええ、そうなんですよ。せっかくの支給日ですけど、お父さんのご予定は?」
「そうだな、待ちに待ったよな。でも、とりあえず借りてるのを返さないといけないんだ…」 
借りてる? ナマポなのに人から金借りてんのかよ…。
「どれくらいつまんでるんですか?」
「え~、ビシバシ聞いてくるな~。まあでも30くらいよ、30」
なかなかまとまった額である。
「でもサラ金って全然元金が減らねえんだよな。利子ばっかついちゃってよ~」 
ふーんサラ金ねぇ…って、ナマポ受給者でも、サラ金で借りられるの?
「おう、本当はダメなんだけどな。ちょっとしたコツがあるのよ」
サラ金で借りるときは身元照合されるが、ブラックリストに入ってない限り、ナマポ受給者でも問題なく借りられるんだとか。
「職業を個人事業主って嘘ついておけば大丈夫。でも、銀行口座に振り込むと履歴で役所にバレるから、福祉がもらえなくなるだろ。無人契約機から現金を直接抜かないとダメね」 
ほうほう、なんともグレーなお話ですな。
「今日、支給されるうち、いくらくらい返済に充てるんです?」
「3万くらいかな、それ以上は生活できなくなっちゃうから」
約11万円の支給額のうち、1/3が借金の返済って、どんな生活だよ。
「ちなみに、最初はなにで借金を作ったんですか?」 
眉をひそめるオッサン。
「怪我で仕事をやめちゃってさ、労災と失業保険も切れて、4年前から、福祉の世話になってんだよ」 
ふむふむ、中々シリアスな感じかも。
「なんとか仕事につこうにも、雇ってくれるところが見つからなくてなあ…」
たしかに高齢になって一から就職先を見つけるのも大変だよな。
「で、毎日ヒマだろ? それでコレよ」 
右手でハンドルを回すジェスチャーをするオッサン。結局パチンコかよ!
「ありゃ、ダメだな。勝てない」 
雑談をしてるうち銀行が開店。オッサン
は急いで金を下ろしたと思ったら、慌ててサラ金へと返済に走っていった。 
早く完済できるといいですね。
「でも貯玉なら絶対バレないんだよ」 

パチ屋があるけど、朝一から支給されたばかりのナマポで遊ぶ受給者もいるのかな。 
というわけで、やってきた。閑散とする駅前に比べて、店内はギュウギュウに並んでいる。 
前に並ぶ20代前半くらいのお兄さんに声をかけた。
「混んでますね」
「ん? ああ、月初めはだいたいこんなもんだよ」
ん? やっぱり、ナマポの支給日は混むってことなのか?
「そうそう、あと偶数月の15日ね。年金の支給日も混む。店員も普段より増員してるって話もあるし」
ふーん、なるほど。てか、この人もナマポ受給者さんなのだろうか。
「お兄さんもそうなんですか?」
「いや、違うけど。俺は普通に働いてる」
当たり前だけど、並んでる全員が受給者ってわけじゃないよな。
「俺の感覚的には、普段はナマポ客が3割くらい、今日とかは逆に7割以上いると思う。普段の5倍くらいの並びだよ」 
はえ~、やっぱ支給日は混むんだな。 
聞けば彼の友人関係にもナマポ受給者のパチンカーは多数いるらしい。顔なじみも多いようだ。
「タンス貯金とか、いい物買うとケースワーカーに知られちゃうじゃん? でも貯玉なら絶対バレないんだよ」 
貯玉とは、大当たりで出た玉をパチ屋のカードに預けておくシステムのこと。
「口座はカツカツで、貯金数千円なのに、パチ屋の会員カードには、コイン3万枚くらい入ってる人とかいるからね。マジで」 
3万枚って! 60万円相当じゃん!
「それをいろんな店でやって、貯玉だけで数百万相当もってる人とかいるよ。すげえよな」
そんだけ金あるなら、ナマポなしでも生活できるのに。つーか、国はそんなん放っておいて、いいのかよ…。
「その辺が競馬とかより、パチンコが人気な理由なんだと思う」
なるほど、このお兄さんの話、やけに説得力あるな。もしや、本当はこの人も受給者なんじゃねえの?
「え? 俺?」 
少し間が空いて彼が口を開いた。
「まあ、その辺は…な?」 
なんか事情があるみたいだ。詳しく聞きたい。
「うーん、そうだなあ…」
俺の全身をジロジロと眺めている。
「まあ、あんたは大丈夫か。実は支給日辺りはケースワーカーが見回りしてたりするのよ。それで警戒というか…ね」
つまり、俺が見回り役じゃないかと、疑ってたわけだ。 
いわく彼自身も足立区在住ではあるが、福祉事務所の管轄が別の場所から遠征しに来てたらしい。
もしや貯玉の話って、お兄さんの実体験なんじゃ…?その後、すぐに開店時間となり、勢いよく客たちが入店していった。このうち何人がナマポ受給者なんだろう…。本当に活気に溢れてるな。

さっきのお兄さんから別れ際に、「ナマポもらってる人に話聞きたいなら、パチンコに行くといいよ」とのアドバイスをもらった。 
低貸パチンコに力を入れているとのこと。 
その影響で長時間暇を潰したいナマポ受給者が続々とやってくるのだとか。 
さっそく移動してみると、4円パチンコはガラガラなのに、案の定0・5円のコーナーは激混みだ。 
1人の店員によれば、やはり毎月支給の初日は、降ろした金を持ってやってくる人が多いらしい。店からすればカモネギってわけだな。 
まあひとまず、俺も一緒に遊んでみよう。
70くらいのバアさんの横に座って、千円札を投入。0・5円パチンコなので、玉貸しボタンを押すと、200 円で400 玉もジャラジャラーっと出てきた。 
さっそく玉を弾いていたのだが、隣の席のバアさんの様子が騒がしい。いや、騒がしすぎるのだ。 
別に熱いリーチでもないのに、一心不乱に台のボタンをバコン、バコン、バッコン! 
と力任せに叩いている。
「いけっ、いけっ、いけーっ!」 
低い声で唸る老婆。 
ここまで感情をむき出しにする高齢者を、俺は人生で初めて見た。 
ふと周囲を見回してみると、どうやらバアさんの熱量は、この店では珍しくないようで、どの老人も変動のたび、思いっきりボタンをボコボコ殴っている。 
これが一生を掛けた大博打ってならわかるけど0・5円パチだぞ。 
日本の高齢者たちの現実を目の当たりにして、嫌な気分になってしまう。 
老人たちの異常な熱気にあてられては、打つ元気もなくなる。ちょっと外に出よう。
気分転換に外で休憩していると、同じく店から出て電話するオッサンに遭遇した。
「今日は絶対勝てるので大丈夫ですって。最悪アテもありますから!」 
と、なにやら平身低頭、大声で電話口に向かって話している。 
面白そうだ。ちょっと聞き耳をたててやろう。
「ええ、ええ、心配ないですよ。今日で全部は使いきりませんって」 
なにやら懐事情についてのようだ。ふむ、相手は何者なんだろう。
「10万あれば天井いくんで、はい…はい。あと3万くらいお願いできませんか?」
どうやら金の無心をしている様子。大声でするような内容じゃないだろ。
 
時刻は正午。昼間から営業している居酒屋を探してみると、近辺に一軒だけ見つけることができた。さっそく移動だ。 
やってきたのは、綾瀬駅近くの立ち飲み屋だ。 
平日の昼間だってのに、狭い店内にはすでに10名のオッサンたちが酒を飲んでいる。これもナマポ支給効果なのだろうか。
「いらっしゃーい。カウンターにどうぞ~」
 
言われるがまま入店。今どき珍しくタバ
コの煙がモクモクの店内では、誰一人マスクはしていない。
 
メニューを見ていたら、いきなり隣で飲んでる人が話掛けてきた。
「おっ、若い人が来るのはめずらしいねえ。乾杯!」
「ああ、はい。どうも」
50才くらいだろうか。常連さんだろう。
平日の12 時だってのに昼間からベロベロに酔っぱらってるのは気になるけど。 
雑談をしながら、この辺の生活保護事情を聞いていく。
「この辺って生活保護受けてる人が多いって聞きましたけど、本当なんですか?」
「どうなんだろうなあ。あそこのテーブルの常連さんはそうだったはずだけど?」
 
指さす先には、円卓を囲んで生ビールを飲む高齢男性2人組の姿が。すでに酩酊している様子だ。
そこに40才前後のオバチャン店員さんが割って入ってきた。
「朝から2杯だけで粘ってるんだよね。まあ、毎日来てくれるからいいお客さんなんだけど…」
苦笑いで続ける。
「うちは生活保護のお客さん、すっごい多いよ~。支給日までツケで飲ませて~なんて言う人もいるし。ふざけてるよね~」と笑いながら語っている。
「じゃあ、今日も混雑するんですかね?」
「いっぱい来ると思う。かき入れ時だから来てもらわないと困るしね~」 
その会話を聞いて、あっけに取られた50オッサンが店員に聞く。
「え?何人かは知ってるけど、生保受けてる奴そんなにいるの?」
「そうよ~。ヤマさんとか、ケンさんとか、シゲちゃんとか、あのグループはみんなそうだったと思う。他にもいっぱい」
「え?マジで? 全く知らなかったんだけど…」
 
そりゃ飲み屋でナマポ受けてるかどうかの話題になることは珍しいもんな。知らなくても無理はない。しかし、オッサンが不思議そうな顔をしている。
「ちょ、ちょっと待って、でもあの人ら、普通に仕事の話してた気がするんだけど」
「ああ、そりゃ働いてるからよ。申請してないだけで」
 
スルっと脱法行為が公表された。大丈夫か?
「偉い人はお国の世話になんないんだよ!」
「あっ、言ってるそばから来たわよ。シゲちゃん久しぶり~」
 60代半ばくらいのオッサンである。この人がナマポのシゲちゃんね。 
席につくやタバコに火をつけるシゲちゃん。日に焼けた普通のジイさんである。
「今ちょうどシゲちゃんの話題になったのよ。今日支給日だったでしょ?」
「ん?そうそう。だからホッカホカ! 今日は飲むよ~」
優しそうな人だし、思い切ってグイグイ聞いてみよう。
「ちなみに、どれくらい、振り込まれたんですか?」
「えーと、家賃と別で9万円ちょっとかな。光熱費がかかるから1日2千円くらいしか自由にならないのよ~」 
けっこうシビアな家計事情なんだな。そこにオバチャン店員がツッコミを入れる。
「そう言って毎月最初の方で、うちで何千円も使っちゃって、今日だって1週間ぐらいぶりでしょ?」
「そうだったっけか~?」 
運ばれた焼酎をグビグビ~っと飲んでいる。うまそうに飲むな~。
「うん、お代わり! 今日まではず~っと我慢してたからがっつり飲みたいじゃんね」 
店に来られなかった間は、自宅で安い焼酎を薄めて、アルコールを摂取していたらしい。それならハメを外したくなるか。
「今月こそは、ちゃんと毎日節制して、飲みすぎないようにするつもりだよ」
その言葉とは裏腹に、グラスが空になった。いきなり駆けつけ3杯かよ!
「でも、今日だけは思い切り飲んで、後は我慢するの。偉いでしょ?」
そう言い終えたところで、これまで会話に入って来なかった外野から鋭い嫌味が飛んできた。
「偉い人はお国のお世話になんないんだよ!」 
居酒屋の中が一瞬、無音になった。

時刻は夕方15時過ぎ。綾瀬には不釣り合いなハイブランドを身にまとった人が店にやってきた。
「ふぃ~、いつものちょうだい」
と、そのタイミングで先ほどの店員さんが俺に声をかけてくれた。
「そういえば、生活保護について聞きたいのよね? 今来た人『先生』って呼ばれてて色々教えてくれるわよ。シゲちゃんもお世話になってたし」 
ほうほう、そりゃ面白そうだ。話が聞こえたのか、こちらに顔を向ける先生さん。
浅黒くて見るからに怪しい。裏がありそうだ。
「ん? どうしたの」
「なんか、この人が生活保護について聞きたいって!」
「ああ、そう、まだ若いのに受けたいの?」 
話が変な方向に転がりそうだ。
「いえ、そういうわけじゃなくてですね。今日は支給日なので、お客さんも多いのかって話を…」
「そうそう。今日支給日だよね。俺はそれで回収してきたんだよ。忙しかった~」
回収?ってなにを?
「いや、福祉でちょっとした手伝いをして、いくらか手数料をもらう約束をしてるのよ」
 
ううむ、なんか話が胡散臭い方向に進んでるんだけど…。
「要するに、受給の手伝いをして、インセンティブをもらうっていうかね。いろいろ教えてあげるのよ」
 
つまりはピンハネってことですか。
「今はコロナで通りやすいから、申請するなら絶好のタイミングだよ。お兄さんももらっておけば?」 
それ、いわゆる貧困ビジネスってやつか?
「国からもらえる物はもらっておかないとね。どう興味ない? 家族がいても貯金があっても大丈夫。絶対に受からせてあげるよ」 
そろそろ、お暇させていただきます! 
ナマポ支給日の足立区は、パンチのある人たちで溢れておりました。
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パン工場の夜勤の仕事内容・給料

SnapCrab_NoName_2021-12-18_9-23-55_No-00.png
頭が悪くて、体力にも自信がない。そんな僕が始めたのが、山崎パン工場での夜勤バイトでした。
ここを選んだ理由は、時給の良さに他なりません。なんせ夜の8時から朝の5時までで、給料は1万2千円。つまり時給に換算すると、1500円。求人サイトで見つけたときは、即決でした。
 
実際の作業内容も、死ぬほど簡単です。
パン工場というくらいだから、生地をこねたり焼いたりするかと思われますが、調理に関わることは一切ありません。 
僕のようなアルバイトが扱うのは、出来上がったパンを梱包したり、移し替えたりするくらいで、アホでもできそうなことばかり。 
具体的に言いますと、ベルトコンベアから流れてくる食パンを、隣のレーンに移動させたり、パック詰めされた菓子パンを、空気が漏れてないか指で押したり…。
他にも腐るほどこんな作業はあります。引くほど簡単です。
 
ま、単純作業ゆえに、意識しないうちに小さなミスも起こりまして…。 
というのも、ゴマをひとつまみだけパンに落とすハズが、気づかないうちに多くなってたり、パンを移動させる際に、軽く押しつぶしてしまったりってことが多々あるんです。
でも安心してください。誰かに怒鳴られる心配はありません。おそらく社員の皆さんも、バイトには叱責しない教育になっているんでしょう。ミスをしても一切怒られることなく、配置転換してもらえるので、非常に助かっております。
 
また休憩時間は、形が悪くなったり、印字をミスったパンが食べ放題なのもポイントが高いですね。リクライニングチェアまで完備されてるので、いつもこっそりパンを持って行って、リラックスしながら過ごしています。 
ま、ここまで良いところばかり取り上げてきましたが、実はキツイこともいくつかあります。 
先ほども書いたとおり、このバイトは単純作業ばかりです。そのためあり得ないほど時の流れが遅いもんで、﹁少な目に見積もっても1時間は経っただろうな~﹂なんて時計を見ても、20分しか進んでないこともザラにあります。 
で、ここからはテクニックの話になるんですけど、作業中は必ずリズムを刻むようにしてます。 
例えばパンの袋を押して空気漏れを確認する際は、トントントンの三拍子。これを何も考えず、一定のリズムで身体を動かすうちに、脳がトランス状態になって、時間の経過が早く感じるんですね。 
ただ、集中できない日もあるので、そのときはひたすら太陽が昇るのを待つしかありませんが…。
今では週に4日。給料にして20 万ほどもらえているので、単純作業が苦手じゃなければ、なかなかオススメです。
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ガテン系の代表格荷揚げ屋の仕事内容・給料

SnapCrab_NoName_2021-12-18_9-24-16_No-00.png
最初に断っておくが、俺はドの付くアホだ。高校も勉強に付いていけず退学したし、大工やとび職といった職人もあきらめた。 
脳ミソが空っぽで、体だけは丈夫。そんな俺が行き着いたのが、荷揚げ屋という仕事だ。 
皆さんもご存知だとは思うが、ビルやマンションといった建設現場では、ある程度の骨組みを大工が作った後、内装業者が床や壁を取り付けるのが一般的だ。 
で、ここで登場するのが荷揚げ屋だ。
つまり内装業者に変わって、石膏ボードなんかの資材を運びこむってわけだ。
 
給与体系は以下の通り。
朝~夕方の現場=1万2千円
朝~昼の現場=9千円
朝~昼、昼~夕方で2つの現場=1万4千円
夜勤=1万9千円
 
基本的に日給制で、1つの現場をこなすごとに給料が上乗せされていく。そのため自己判断でその日の業務量を設定できるのだ。 
資材を運ぶだけなのに、やけに給料が高いな。そう思った方も多いかと思うが、理由はもちろん、この仕事の過酷さに他ならない。 
俺たちが運ぶモノとして、石膏ボードなどがメインとなるが、これが1枚につき15キロ。最低でも4枚づつ運ばないと時間内に終わらないため、1度に60キロの荷物を担ぐことになるのだ。
 
そもそも荷揚げ屋は、この手のガテン系の中でも、キツイ仕事の代表格。バカ重い資材を何百枚と運んでいくこともザラにあるし、現場によっては資材を持ったまま、何十階の先まで階段を登っていくこともある。 
では、どうしてこんな仕事をやっているのかと聞かれれば、﹁頭が空っぽでもできる﹂という点に尽きる。 
冒頭でも断っておいたとおり、俺はドの付くアホだ。どんな仕事もある程度は考える作業が必要になるものだが、荷揚げ屋は資材を運ぶだけ。ただパワーさえあればいいのだ。
 
とはいっても、この仕事に就いた当初は、ひとつ現場を終えただけで、翌日は激しい筋肉痛に襲われていた。 
しかし、現場をこなしていく内に体も慣れてきて、今では1日に3件の現場もこなせるように。現在では、月50万ほど稼げるようになった。 
ガテン系の求人には、この手の仕事はいくらでも載っているので、キョーミがある方はぜひ探してみてほしい。
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レンタルDVD閉店セールせどり転売で稼ぐ

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おうち時間が増えた影響で、NetflixやHuluなどの動画配信サービスが会員を獲得している一方、レンタルDVD店が閉店ラッシュの憂き目に遭っている。
特に業界トップシェアのTSUTAYAには顕著で、毎年なんと100店舗ものハイペースで閉店が相次いでいる。
実はこの悲惨な状況が、俺のような、せどり転売で生計を立てている人間にとっては、絶好の「チャンス」なのだ。
どこのレンタル店も、閉店間際には、レンタル落ちDVDやCDを格安で中古販売してくれるので、これをメルカリなどのフリマアプリで転売すれば、利ざやをゲットできるわけ。
では、どうやって閉店するレンタル店を探すか、役に立つのが「開店閉店ドットコム」というサイトだ。
ここは全ジャンルのお店の開店閉店の情報を網羅しているサイトで、レンタル店も掲載されている。
ここであらかじめ目星をつけておき、閉店セール開始日に現地に赴くわけだ。
中古価格は、TSUTAYAであれば、だいたい1枚千円、ゲオであれば1枚300円ほど。
俺が主に狙っているソフトは、ジブリ、ディズニーなどのアニメ作品だ。これらは古い作品でも、常に一定の需要がある上、値段が崩れにくいので、フリマアプリで飛ぶように売れる。
そして更に狙い目なのが、廃盤になった希少なマイナー映画のDVDだ。
ホラーやコメディの中でも、B級マイナーな作品になると、DVDの発売から間もなく廃盤になり、再販もされず、サブスクでも配信されない、なんてことがよくある。
そういう商品がレンタル落ちで格安に手に入るのだから、絶好のチャンスなわけだ。
作品によっては5千円から1万円でもバンバン売れる。
具体的なタイトルは、ネットで「廃盤DVDリスト」と検索すれば見つかるので、調べてみてほしい。
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期間工の仕事内容・給料

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期間工といえば、底辺のブラックといった印象を持つ方も少なくないでしょう。 
事実、一定期間だけ工場でコキ使われたら、後はポイっと切られるわけですから、安定した職業ではありません。 
それでも金銭面の話となれば、話は別です。なんせ月に25万ほどは手取りでもらえますし、最長3年の契約期間中は、家賃無料の寮にも住めちゃいます。
 
半年ごとの契約更新に従い、満了金として9万円のボーナスも支給されるので、金だけは貯まっていくんですよ。 
で、仕事内容は、クルマやバイクの組み立てがメインって感じです。ボルトを締めたり、部品を組み立てたり、まぁ誰でもできるような単純作業ばかりです。 
へぇ、意外と悪くないじゃん。一見、そう思ってしまいますが、この期間工という仕事には、大きな落とし穴が隠されています。
まず単純作業といっても、けっこうなスピードで動くライン上での作業なので、1秒たりとも気が抜けません。うっかりミスしてラインを止めようものなら、周りからは白い視線が飛んでくるし、班長からは怒声を浴びるハメになります。
また、1日中ひたすら同じことを繰り返すので、1分が5分や10分にも感じられるわけです。ボルトを打っても、パーツを取り付けても、時計だけは動かない。これを7時間。本当にイヤになります。
 
で、僕自身、何年か期間工を続けた後、正社員の面接にも足を運びました。もうこんなキツイ仕事とはオサラバしようって。 
でもまぁ、とにかく受からない。期間工の仕事って、あくまでライン工程のひとつでしかないので、職歴としてはまったく評価されないんですよね。 
結局、僕は期間工を10年ほど続けています。ま、金だけは貯められるので、割り切って働ける人には悪くない仕事だと思いますよ。
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デリバリープロバイダの仕事内容・給料

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デリバリープロバイダ︵以下デリプロ︶とは、アマゾンの荷物を配達する中小の運送屋のことです。具体的には、日本郵政・クロネコ・佐川急便の大手3社以外の運送会社を、総称してデリプロと呼ぶ感じですね。
ざっくりとした仕事の流れを説明しますと、まず朝7時に配送センターに向かい、おなじみのアマゾンのスマイルロゴが描かれた、段ボールを積んでいきます。で、これを午前指定・午後指定に分けて配達するだけです。ま、シンプルですよね。
 
給与システムは、主に2種類。固定制の場合は、どれだけ運ぼうが日給は1万5千円。歩合制の場合は、荷物を運ぶごとに150円。各々に振り分けられる荷物の量はさほど変わらないし、1日に100~130個ほどは運ぶので、歩合制にしている方がほとんどです。
 
月給は、額面で30~35万ほどにはなるでしょうか。最近は巣ごもり需要で、45万ほどにまで伸びています。 
でも実は、この給与システムにはカラクリがありまして…。 
というのも、あくまでデリプロは業務委託契約。社員ではないんです。そのためガソリン代・保険などの経費は全てこっち持ち。結局、月に30万稼いでも、差し引き20万ほどしか残らないんです。
 
また、1日に100~130個ほどの荷物を運ばなければならないので、バカ正直に一軒ずつ回っていたら、とてもじゃないけど終わりません。
だから僕を含むデリプロのドライバーは、郵便ポストの後ろから荷物をねじ込んだり、訪問してないのに不在表を入れたりと、荒技を使って配り切ってます。
それでもデリプロは面接なしでも即採用されるような仕事なので、気になった人は求人サイトで探してみてください。
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ビデオボックス店員の仕事内容・給料

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終電を逃したサラリーマン、家族がいて自由にシコれない父親、そんな1人になりたい男たちが訪れる都会のオアシスが、ビデオボックスです。 
私は5年前に一般企業をリストラされてから、都内のビデボで働き始め、スピード出世を成し遂げました。 
入社から約2年で店長に就任して、その翌年には本社勤務にまで昇りつめたのです。
我ながら順調なセカンドキャリアを歩んでおりますので、ぜひ再就職先としてプッシュさせてください。 
別に、元々特別な技能があったわけじゃありませんよ。必要なのは、キビキビ動く体力と、いつも笑顔でハキハキ対応する元気。たったこれだけです。
小学の標語に出てくるような抽象的な文句ですけど、最低限このレベルの能力があれば、ビデボでは出世できるのです。 
まず新入りに任されるのは清掃です。
個室の中には、オッサンが残していった吸い殻や、大量のオナティッシュがあるので、こいつらを迅速に片づけていきます。
他にも、トイレやシャワールームなど、新人は徹底的に清掃につぐ清掃。ここで手を抜いてはいけません。 
ビデボの従業員は、軍隊レベルで縦社会が厳しいので、水滴が残っていたりして、クレームが入ると先輩から烈火のごとくブチ切れられます。 
まあ、マニュアル通りに雑巾をかければいいだけなので、作業自体は猿でもできる仕事です。
清掃を3か月ほどかけてマスターしたら、お次は返却されたDVDを棚に戻したり、店内の電話番担当に回されて、客にオナホなんぞを届けに行ったりします。
 
そして半年ほど経ったら、とうとうレジで会計の仕事に入るようになります。
できる業務が増えていくごとに、数十円単位で時給が上がっていくので、半年で月収は30万円くらいにはなります。 
そして2年ほど勤務してるベテランには、本部から店長に昇進しないか、という打診が行われるのです。 しかし実は、店長になるのは一長一短です。
給料が上がる代わりに、労働時間がべらぼうに長くなるので、ストレスがものすごい。なので出世せずに、ずっと下っ端のままの従業員も多いんです。
それにしても、なぜこんなトントン拍子で、出世できるかというと、理由は簡単、人がバンバン飛んでいくからです。働き始めたばかりのアルバイトも、勤続5年の店長も、ある日突然バックれて出社しないなんてことが、ままあるのです。
なので、空いたスペースに昇進できるわけです。 
ここまででおわかりの通り、ビデボ業界はかなりのブラックです。
しかし、短期間で昇進できる仕事なので、一念発起して入社するのはアリだと思います。
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ウーバーイーツの仕事内容・給料

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コロナ禍の今、一番の盛り上がりを見せているのは、ウーバーイーツではないでしょうか。 
ウーバーイーツとは、スマホの専用アプリから注文できる、デリバリーサービスのことです。で、その配達員の仕事が、最近なにかと人気でして。 
ほら、都市部に住んでいる方なら、﹁Uber Eats﹂というロゴのリュックを背負ったチャリンコ乗りを見たことはありませんか?
あれが配達員です。
俺もかれこれ2年ほど続けているんですけど、人気の理由はずばり、好きな時間に好きなだけ働けるからでしょう。
配達員の給料は、時給制ではなく、注文客へのデリバリーをこなす度に発生する成果報酬型。つまり、商品を運べば運ぶほど、給料も上がっていくわけです。 
配達1回にもらえる金額は、およそ300円。そこに距離に応じて、報酬金がプラスされていく感じです。 
例えば、配達距離が1キロだった場合は、合計の報酬は400円ほどにしかなりません。そのため配達員は、できるだけ長距離を運んで、一回のデリバリーで多くの金を稼ごうとするわけです。
でも、正直何キロも国道を走ったり、坂を登るのは堪えます。そこで俺は、マックなんかのファストフード店に狙いを絞ることにしてます。
なんせこの手のチェーン店は、配達依頼の頻度が多く、かつ届け先の客も近場に住んでいることが多いんです。そのためピーク時には、1時間に4、5件ほどさばけるし、距離が近いから疲れることもありません。これでも昼や夜メシ時に狙いを定めれば、1日に7~8千円ほど稼げます。 
配達員には、所定の書類︵身分証など︶を申し込みサイトにアップし、最寄りの説明会に参加さえすれば誰でもなれます。
面接や履歴書の提出は一切ないので、キョーミのある方はぜひやってみてください。
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