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カテゴリ:お金の話

新型コロナウイルスの品薄に便乗したマスク転売の実情

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新型コロナウイルスによる品薄に便乗した、マスク転売が止まらない。
メルカリ・ラクマ・ヤフオクでは、2月頭~3月にかけて多少の相場変動はあったものの、おおむねマスクは通常のものであれば1枚あたり50~70円程度で取引されていた。マスクとしての機能性が高いユニ・チャーム製のマスクは別格の相場を誇っており、「超快適マスク」などは1枚120円~140円ほどで取引された。
ニュースなどでは「マスク1箱が12万円」などと報道されることもあったが、さすがにこの値段で取引が成立することはない。これはあくまで「マスク1箱を12万円で出品したバカがいる」というだけで、この値段がマスクの相場なわけではない。
メルカリが禁止しても他に流れるだけ
マスクを〝商材〟としてみたとき、この相場はどれほどおいしいのか。例えば、ピップヘルスの発売するマスク「プリーツガードPlus ふつう 60枚入り」であれば、市場価格はおよそ480円。これがメルカリでは4千円程度で飛ぶように売れる。送料手数料を差し引いても1箱で3千円ほど利益が出るのだから、転売ヤーにとってはたまらない状況だろう。
 そして先述の「超快適マスク」であれば1箱あたり5千円近い利益が出る。
決して褒められた行為ではないが、モラルを無視してもやる人間がいることは理解ができる。また、2月4日にメルカリがリリースした公式発表も、マスク転売を助長してしまった感があると自分は思っている。
「マスクの取引に関するご協力のお願い」と称して出された発表には、
「マスクは禁止出品物には該当しませんが、利用者の皆さまにおかれましては、社会通念上適切な範囲での出品・購入にご協力をお願いいたします」
と書かれていた。勘のいい人間ならすぐに気づくと思うが、これはあくまで「要請」であって「規制」ではない。マスクが禁止出品物に該当しないことも強調されてしまっており、「政府の規制が厳しくなるまではOKなのね」と受け取った人間も多いはずだ。
この公式発表には「お客さまの取引の状況によっては、事務局から入手経路を確認させていただく場合や、商品の削除・利用制限等を行わせていただく場合もございます」とあったが、具体的にどういった取引を行えば商品が削除されたり、アカウントに利用制限がかかったりするのかは触れられておらず、こういった事態を初めて経験するであろうメルカリの苦悩が現れていた。
メルカリの収益源は商品が売れたときの出品手数料で、商品が何であろうと売れれば売れるだけ会社が儲かる。マスクが高額で取引されれば、それだけ入ってくる手数料も高額になる。そのためマスクを出品禁止にすることは、会社として考えれば利益を得るチャンスを失うことになる。また競合のラクマやヤフオクはこの時点ではなんの対応も発表しておらず、メルカリが禁止してもそちらにマスクが流れるだけで、事態は改善しない。
さらに厄介なのが、どれだけ価格が変動しようと、マスクそのものの機能は失われないという点だ。当然だが、マスクを着用することには感染の予防や拡大阻止に一定の効果があるため、皆がマスクを買いだめして世の中に出回らなくなるよりは、転売品であっても流通させて多くの人が使ったほうが
効果は高い。
こういった様々な事情が複雑に絡み合った結果、メルカリは曖昧な発表を行うことしかできず、転売対策に後手を踏んだ感がある。結局、この発表時点では商品の強制削除やアカウント停止はほとんど見られず、何も変わっていない状況だと言って差し支えなかった。
商品名に「マスク」がなければ削除されず
実際にメルカリが実力行使に踏み切ったのは、2月11日ごろだと思われる。自動で商品を監視するシステムを導入し、商品名に「マスク」が入っており1万円以上で出品されている商品が自動削除されるようになった。
これによりマスクのまとめ売りやバカ高い転売などは姿を消したが、逆に言えば「9999円以下の商品であれば消されない」ため、50枚入りの箱マスクが2つセットで9999円で出品される、という状況は変わっておらず、1枚当たりの単価にはほとんど影響がなかったように思える。転売ヤーから見ても、少量ずつバラ売りするのが面倒なだけでまだまだオイシイ状況であることには変わりがなかったのだ。
また、このシステムには欠陥があり、商品名に「マスク」と入っていない場合は自動削除が起こらなかった。そのため、コメント欄で個数と価格を交渉してから専用出品を行ったり、「ユニ・チャーム 超快適10箱セット」などのようにマスクの文字を隠したり、商品のJAN コード(バーコード)のみを記載することで、高額の出品をすることが可能だった。
この後、商品名による自動削除はマスクだけでなく消毒用のアルコールや除菌剤にもおよび、自動で削除されるラインが5千円以上→4千円以上→3千円以上…とどんどん引き下げられることで、転売しても利益を得ることができなくなり、一応の解決が図られた。この自動削除は後に、消毒用アルコールやウェットティッシュ、トイレットペーパーなどにも適用されることになる。
メルカリと違ってヤフオクやラクマの対応は非常に遅く、ラクマは2月末まで高額出品への規制をほとんど行っていなかった。現在は事務局によるパトロールが行われており、相場からかけ離れた出品は削除されるようになっているが、問題はヤフオクだ。
ヤフオクは2月7日にガイドラインを改訂し、「災害などの緊急事態において、供給不足により人の身体・生命に影響がある物品を不当な利益を得る目的で入手し、出品していると当社が判断する出品」を禁止するとしたが、これが実際には機能しておらず、高額の出品やまとめ売り、オークション形式での取引など、ほとんどが野放しとされている。「うちはちゃんとやってますよ」というアピールだと批判されても仕方がない対応だ。
この原稿を書いている3月10日時点でもそれは改善されておらず、経済産業省による出品禁止要請の指定日である3月14日までは、この状況が続くことだろう。
セルフレジで不正購入が猛威を
ここまで、フリマアプリやオークションサイトの対応を書いてきたが、どれだけ相場が高騰していようとも売るものがなければ商売にならない。先述した通り、箱マスク1箱あたりの利益は3千円前後であるため、大きな利益を手にするには大量のマスクを仕入れる必要がある。
読者も体感しているだろうが、マスクはどこの店でも売り切れが当たり前、入荷すれば即完売する。
もちろん、ドラッグストアやコンビニ、各種通販サイトも、転売目的での購入を野放しにしていたわけではない。大量にマスクを仕入れるチャンスがあったのは、1月末~2月上旬にかけてだったと思われる。この時期に「マスクはいける」と確信した転売ヤーたちは、車を使って地方のドラッグストアやスーパー、コンビニ、100円ショップなどをまわって大量のマスクを集めたはずだ。
 店舗では1人1箱までなどという購入制限が設けられていたが、マスクの購入制限は店舗のローカルルールであるため、実際の運用は店員に任せられているのが現状だ。そのため、近年スーパーやコンビニで急速に導入されているセルフレジが曲者だった。セルフレジであれば、自分で決済ができてしまうため根こそぎ購入できてしまう。仮にレジのシステムで1度しか買えない制限がかかっていても、会計を分けることで何度でも購入が可能だった。セルフレジがあった店では、こういった不正購入が猛威をふるったことだろう。また、転売ヤーたちは普段から限定商品を不正に複数購入することに慣れている人種だ。メガネやマスク、服装を変えることで変装して店員を欺いたり、並ぶレジを変え、チェックする店員を変えることで複数購入もお手の物だ。
専業の転売ヤーは一般人よりマスク購入に割ける時間が多かったことも、一般人の手にマスクが行き渡らなかった要因のひとつだ。転売ヤーが起きている時間のほとんどをマスク購入に費やし、あれば買えるだけ買う。普通の会社員が仕事帰りに最寄りのドラッグストアを覗いて、あればラッキーとい
った程度では、買える数に差が出るのは当然のことだ。
トラックを追跡して根こそぎ購入
また転売の技術は、マスク購入にも流用された。以前電子たばこのアイコスが品薄状態だった際、「入荷のトラックを追跡して、入荷店舗から根こそぎ刈り取る」という手法があったが、マスク転売でもこの技術は応用されたという。大量に問い合わせをすれば、
「●日の●時ごろに入荷する予定です」と答えてくれる店は、少なからず存在する。その店舗で張り込みを行って、入荷のトラックが来たら購入する部隊とトラックを追跡する部隊に分かれ、入荷した店舗を特定して次々と買っていけば、トラックに積まれたマスクを根こそぎ買うことができる。そもそも「狙った商品を買う」ことにかけて、転売ヤーは一般人よりも優れている。
転売を非難したところで、この事実は変わらない。
通販サイトでも、一般人と転売ヤーの差は顕著に出る。俺、山野もそうだが、普段から通販サイトに慣れている人間は、商品をカゴに入れてから決済するまでが格段に速い。アマゾンであれば、注文確定ボタンがどこにあるか指が覚えているので、目をつぶっても購入できる。
マスクに限らず、品薄商品は1秒単位のロスが明暗を分けることは先月号までの連載「1週間0円生活」でも再三語ってきた。買う前にアカウント登録を済ませておくこと、決済手段は代引きや後払いなど、時間のかからない方法をあらかじめ設定しておくことなどだ。
一般人はカゴに入ってからクレジットカード番号を入力したり、「やっぱり実家に送ろうかな」などと住所変更を悠長にやるから、タッチの差でマスクを買えないという事態は大量に起こっただろう。カゴに入っただけでは注文は確定されないというのは通販に慣れた人間にとっては常識だが、一般人
にとってはそうではない。こういった差も、転売ヤーによるマスク独占につながったのだ。
大量購入でも通ってしまうサイトがある
2月に入ってからは、各サイトが「1人3個まで」というように同一商品の購入制限をかけるケースも珍しくなかった。例えばアマゾンでは2月上旬まではマスク類は1人3個まで購入できたが、のちに1人1個までに変更された。
これをどう突破するのか、ということも、転売ヤーが得意とする分野だ。いうまでもなく、この購入制限はアカウントに対してかけられているため、アカウントを変えてしまえばその分だけ購入が可能だ。もちろん、同一住所で大量のアカウントを作れば規約違反でアカウントが削除されるリスクもあるが、わざと存在しない住所を指定し、運送会社の営業所へ受け取りに行くなど、削除を避ける方法はここに書ききれないほどある。
 星の数ほどある通販サイトが、すぐに転売対策を取れるかということにも疑問が残る。アマゾンなどでは購入制限がかかっている商品は、2回目以降そもそもカートに入らないようになっているが、そうではないサイトが大多数だ。
 通常はカートに入る数には購入制限がかかっていても、1度注文を確定させた後で再び注文を確定させれば、形の上では2回目以降でも注文ができる。ただ、明らかに警告を無視した注文のため、後ほど手動でキャンセルを食らうのが通常の対応だが…。
 中には「1人●個まで」という警告を無視して大量に購入しても、警告は形だけで実際にはすべての注文が通って発送されてしまうサイトもある。技術的な制約があるのか、チェックする人員が足りていないから、すべての注文を通しているのかはわからないが、実際にこういったサイトが存在するのは事実だ。
 こういったサイトで根こそぎ刈り取りを行えば、莫大な利益を得ることができただろう。だが、そのサイトがどれなのか、一般人は知る由もない。何度もキャンセルされ、試行錯誤した転売ヤーだけがその事実を知っている。当然、そんな金を生む情報がネット上などで出回ることはなく、マスクの独占は広がるばかりだ。
★経済産業省の要請により3月14日以降は各フリマアプリやオークションサイトでマスクの出品が禁止となりこの裏モノが発売されるころには国民生活安定緊急措置法の改正によってマスク転売が違法となっている可能性も十分にある。だが各種フリマアプリで隠語を使った取引やツイッター等のSNSでモグリの買取業者が出る可能性も否定できない。法改正によりマスク転売がなくなるのか。今はまだわからない。

中央競馬と地方競馬の違いは!面白い地方競馬の魅力にせまる

面白い地方競馬の魅力にせまる面白い地方競馬の魅力にせまる面白い地方競馬の魅力にせまる面白い地方競馬の魅力にせまる
オッサンと言えばやはりギャンブル。全国にはオッサンの集まる賭場が無数に存在するが、オフト後楽園はその中でも群を抜いてオッサン率が高いと言えるだろう。
まず「ウインズ」でなく「オフト」というところがミソだ。
ウインズは中央競馬の馬券を売っており、賑やかなCM効果もあってか若者や女性がまだまだ多い印象
だが、オフトは平日の地方競馬専用の売り場のため客層は一変。華やかなG1レースだの人気のアイ
ドル馬だのには一切興味がなく、馬券さえ買えれば浦和の未勝利戦だろうがロバの競争だろうが何で
も良いという馬券中毒者たちの集まりと化す。
売店には競馬新聞、酒、煮込みなどオッサンが好きなものだけが並んでおり、全体的にリア充を一切寄せ付けない空気を醸し出している。以前のオフトはビルの1階だったが、その前を通って東京ドームに向かうジャニーズファンから苦情が相次いだり、東京五輪を言い訳とした浄化作戦もあってか、昨年から人目につかないビルの6階に移動させられたという悲しい経緯もある。冷暖房が完備されて
いるせいか、馬券を買わないホームレスも多く集まり、西は新宿中央公園、東は上野公園からそれぞれ聖地・後楽園に向けて歩いてやってくるという。
早速そんなオフト後楽園に年明けの三が日に行ってみると新年だというのに入りきれないほどのオッサンで賑わっていた。この狭い施設におそらく1日千人以上のオッサンが出入りしてる様子だ。
元旦から競馬が開催されているのも異常だが、本来は家族で帰省して初詣に行ったり、親戚で集まって子供たちにお年玉を配っている時期なのにお年玉をあげるどころか、自分にお年玉をあげてやろうと目論んでいるオッサンたちがこれだけ集まっているのだから恐ろしい。もちろん客の多くは昼間から酒を飲んでいるが館内の売店で酒を買うと若干割高なのでわざわざ2階にあるローソンでストロングゼロや日本酒のパックなどの安酒を購入して持ち込む者が多いようだ。
それにしても普段はコミュニケーション能力がゼロに近い自分だが、ここでは嫌でもオッサン達との交流を余儀なくされることを知った。下のローソンで買ったストゼロをテーブルに置いておくだけで「これ誰の?」と知らないオッサンから話し掛けられるのである。
「これ誰の?」って聞くってことは自分のじゃないのは分かってるはずだし、仮に「知りません」って言ったらこのストゼロはどうなるんだろうか。
よく観察してたら色んな人に「これ誰の?」と聞いて回っているようで、ここでは自分のストゼロは自分で守らなければいけないらしい。しかし、そんなオッサンは珍しくなく客の9割以上は一人で来てるためか、とにかく会話に飢えているようで「さっきのは1着どっち?」とか「今日、繁田乗れてないね?」と前後左右問わず知らないオッサンが話し掛けてくる。
しょうがないからこちらも隣のオッサンに「正月から負けて最悪ですわ」とやんわり話を振ってみると急に何のスイッチが入ったのか「俺なんか年末の大井からずっと負けてるんだぞ」と怒鳴ってきた。一瞬怯んだが今度はその横のさらに高齢のオッサンが「ワシはその前の船橋から一回も当たって
ない」とか「大賞典で15万負けた」などと、負けた自慢が6人ほどのテーブル内で始まってしまい、最終的には髭がキリストの如く伸びたホームレス風のオッサンが「去年だけで800万以上負けた」
と言い出して、全員が内心「百パー嘘」という気持ちで一つになった。れぞれが馬券を買ってきてはそのテーブルで酒を飲みながら会話することを繰り返しているようで、さっきまで何十万負けたって話をしてたのにレース前に買ってきた馬券をよく見たら全員100円単位の豆券だったのでズッコケそうになったけど「杉さん、勝負してるね」とか「当たったら5、6千円ぐらい浮くんじゃないの? コロッケ奢ってよ」などとスケールの小さい話をしながらレースを待つオッサン一同。
基本的にはずっと立ちっぱなしなので「腰大丈夫ですか」と訊くと、腰を前後にカクカク振る真似をしながら「腰だけは頑丈なのよ」と下ネタなのか何なのかよく分かんない返答をされて、「まあ、糖尿だし目は半分見えてないけどな」と豪快に笑ってたけど、一緒になって笑ったらまた怒鳴られそうだから静かにしていた。
そこから今度はそれぞれの病気の自慢が始まって「俺は3回手術してるんだぞ」とか「俺は脳溢血で死にかけた」とか言って、最終的には「そう言えばあの小岩の爺さん、最近見ないけど死んだのかね」とか「トクさんも見ないな」「いや、川崎で見たから生きてる」などと亡くなった人と生きてる人の区分が始まって、気付いたら第9レースがスタート。
 馬群が最後の直線に入った途端に億単位で賭けてるレベルでオッサン達が絶叫するも見事に全員ハズレ。「山﨑の野郎、また八百長か」とか「赤嶺だけは許さない」とか騎手の誹謗中傷をひとしきりしたのち、再びいくら負けたかの自慢合戦が開始されたので、このあとは病気の話、死んだ死んでな
いの話になるなと察し、ストゼロを飲み干してその場をあとにしたのであった。
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Uber Eatsウーバーイーツの配達員をやってみた・給料や仕事内容は

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Uber Eats(ウーバーイーツ)という言葉を耳にしたことはないだろうか。ウーバーイーツとは、スマホの専用アプリから注文できる料理デリバリーの新しいサービスのことで、その配達員の仕事が、近ごろサラリーマンの副業として注目を浴びているそうな。
東京、大阪、名古屋など大都市に住む人なら「Uber Eats」というロゴのリュックを背負ったチャリンコ乗りを見かけたことがあるだろう。あれが配達員だ。自分の好きな時間に働ける運動不足を解消できる、時給換算で2千円以上などメリットばかり語られがちだが、実際のところはどうなのだろう。本当に世間で言われるほどイイ仕事なのか?
その辺りの事情を、現役の配達員に洗いざらい語ってもらおう。
面接や履歴書は一切不要ウーバーイーツ(以下ウーバー)の配達員をやってみようと考えたのは、今から10カ月前のことだ。
3流大学を卒業後、カー用品の販売店に就職したものの激務の割に給料は激安。30手前にもなって、月の手取り額が20万を切るようでは、まともな暮らしも送れない。そこで数ある副業の選択肢の中から、いま流行りのウーバーに目をつけたというわけだ。さっそくネットで仕事の内容をチェックしてみたところ、おおよその仕組みがわかった。
①ウーバーに加盟する飲食店に客が料理を注文
②オーダーが入り、飲食店が調理を開始
③飲食店の近くにいる配達員に専用アプリを介して配達依頼の通知が届く
④配達員が飲食店まで料理を受け取りに行く(ピック)
⑤飲食店から客の自宅へ配達員が料理を届ける(ドロップ)
流れとしては実にシンプルだ。配達員の給料は、時給制ではなく、注文客へのデリバリーをこなすたびに発生する成果報酬制。配達1回にもらえる金額は、
・ピック時に300円
・ドロップ時に170円
・配達距離(飲食店から客の自宅まで)1キロにつき150円
・右3項目の合計からサービス手数料として35%分を差し引く
つまり、配達距離が1キロだった場合、3項目の合計は620円になるものの、手元には403円しか残らないことになる。手数料を35%も取るなんてずいぶんとアコギな気もするが、これは配達員が従業員ではなく、ウーバーと契約した個人事業主として扱われるためらしい。ウーバーの看板とシステムを使って稼がせてやる代わりに、使用料を払えってことなんだろう。しかし結局、配達員をやることに。ネット上にある配達員経験者の書き込みを見る限り、手数料を引かれても、1回の配達でなんだかんだ平均500円以上は稼げるとわかったからだ。それだけではない。仕事を始めるにあたって、やたらとハードルが低いことも背中を押される要因になった。
ウーバー配達員は、所定の書類(身分証の画像など)を申し込み専用サイトにアップロードし、最寄りの説明会に参加さえすれば誰でもなれる。面接や履歴書の提出といったものは一切不要なのだ。
配達距離は受け取ったときに判明
ウーバーでの登録を済ませたあと、さっそくデリバリー業務を開始。会社の休みを利用して、まずは週2日ペースで動いてみた。そこですぐに気づかされたのは、労働環境の自由さだ。
自宅で専用アプリを開き、オンラインボタンをオンにすれば、現在地エリア付近の配達依頼の通知がぽつぽつ届くのだが、受け取り先の飲食店が遠く離れていれば拒否しても全然構わない。その場合は別の配達員に同じ通知が割り当てられるだけだ。
さらに就業時間という概念もない。働きたいときはアプリをオンに、休みたくなればオフにするだけでよく、完全に自分の都合で動ける。ウーバーが副業に最適だと言われるのは、この辺りに理由があるのかも。もっとも、ラクチンなシステムに甘えてばかりいては大した稼ぎにはならない。ある程度の収入を目指すなら、やはりマジメに取り組む必要があった。 
休日は朝10時ごろに自宅で専用アプリをオン。しばらくすると配達依頼の通知が届く。アプリ上のマップで確認すると、ピック先の飲食店はここから2キロほど離れたバーガーチェーンだ。
使用する自転車は、通勤時に乗っている安物のマウンテンバイクで、そいつをギコギコ漕くこと10
分、バーガー店に到着。店員に注文番号を伝えて品物を受け取り、ウーバーから支給されたバッグに入れる。アプリ内の「受け取り」ボタンを押すと、そこでマップ上に注文客の自宅の位置が。つまり給料に直結する配達距離は、この段階で初めてわかることになる。
1キロにつきおよそ5分ほどで、客の自宅に到着し、料理を届ける。お金のやり取りをする必要はない。客がウーバーのアプリで料理を注文をした時点で、クレカで決済されているからだ。
しばらくして、また配達依頼の通知が。700メートル先の弁当屋だ。近いな。ちゃちゃっと片づけちまおう——。
とまあ、こんなことを日に何回も繰り返すわけだ。基本的に配達依頼の通知が届くのは、朝9時から夜中0時の間だが、俺の場合は朝10時から仕事を始め、夕方4時以降はアプリをオフにしていた。
いくらカネが欲しいと言っても、さすがに休日を丸々副業に費やしたくなかったのだ。それでも1日の報酬は平均6千円、月に換算すれば4万8千円だ。小遣いとしては十分満足できる額だろう。
自損事故は保険の適用外
ウーバーの仕事を始めて4カ月後、本業であるカー用品店を辞め、配達員を専業でやっていくことにした。理由はシンプルだ。本腰を入れて頑張れば、月収30万に届く目算がついたのだ。これまでは自分の地元が中心だったが、港区、渋谷区などの人気エリアで活動すれば、収入がまるで違うらしい。現に専業配達員のブログなどを見ても、日に1万5千円〜2万円を稼いだなんて記述がチラホラ目につくのだ。
もうひとつ、配達員の働き方に魅力を感じたというのもある。アメリカ発の最先端デリバリーシステムというカッコいい響き(ウーバーの本社はアメリカで世界中に支社がある)。ましてや、自分の好きなタイミングで働くことができて、わずらわしい人間関係にストレスを溜め込むこともない。そう考えると、日々、消耗しながら働いていたカー用品店での仕事がバカらしくなったのだ。
もっとも、正社員の立場からフリーランスへ転身するわけだから、それなりの不便はつきものだ。健康保険や国民年金に自分で加入しなければならないし、納税の手続きなど、どうやったらいいのか見当もつかない。ただそれでも、新しい生活をスタートしたいという欲求が勝ったのだ。
専業配達員を始めるにあたり、俺がまず取りかかったのは、自転車を新調することだった。購入したのは定価12万のロードバイク。貧乏人にはとてつもない贅沢品だが、これから毎日使うことになる商売道具なのだ、性能は高いに越したことはない。
そのロードバイクに乗り始めて3、4日目のことだ。
渋谷のとある飲食店へピックに向かっている途中、ふいに「きゃっ」という声が耳に飛び込んできた。そのときは自転車を運転しながら店の所在地をスマホで確認中で、慌てて顔を上げると目の鼻の先に女性歩行者の姿が。咄嗟にハンドルを切り、かろうじて衝突は避けたものの、コントロールを失った自転車はそのまま建物の壁に突っ込んだ。下り坂でかなりスピードが出ていたせいだろう。自転車の前輪は大破し、俺自身も左手首を骨折する大けがを負ってしまった。
配達員が乗り慣れない自転車で事故を起こす。笑い話にもならない失態である。おまけにこんな手じゃ、仕事もできないわけで。
しかし俺はどこかでタカをくくっていた。仕事中にウーバー配達員が事故った場合の保険があると聞いていたからだ。しかし。「そのようなケースでは保険での対応はできません」 
配達員専用のサポートセンターへ電話をかけたところ、にべもなく言われた。ウーバーの保険はあくまでも対物と対人が対象で、俺のような自損事故の場合は適用外。つまり、休業補償は受けられず、ケガの治療も自転車の修理もすべて自費でやれというわけだ。
デリバリーがウリの会社で、こんなバカなことってあるのか? 理不尽すぎるだろ!(ただし、2019年10月から、配達員が負った傷害にも保険が適用されることに)結局、1週間ほど休んでから仕事を再開した。手首のギプスが取れるのはもちろんずっと先だが、働かねば収入は途絶える。無理を押すしかない。タワマン住人が一言「ご苦労」
専業配達員として毎日平均12時間労働。
稼ぎは最初の月で22万、翌月は30万とまずまずの滑り出しを見せたものの、時間が経つにつれ、ウーバー配達員という仕事への疑念が徐々に膨らんでいった。気楽にやっていた副業時代には気づかなかった大変さが、だんだんと見えてきたからだ。
たとえば配達員に人気の港区や目黒区、渋谷区といったエリアにはタワーマンションがやたら多く、そこへの配達依頼も頻繁に舞い込んでくる。が、このタワマンがなにかと曲者なのだ。
 以前、こんなことがあった。人気カフェのサンドウイッチを届けるため、港区のとあるタワマンへ向かったときのことだ。そこへの配達は初めてのことで、ひとまず正面玄関から入ろうとしたところ、やけにトゲのある声が。「ちょっとちょっと! お宅、誰なの?」
コンシュルジュ(高級マンションの管理人)のオッサンだ。
「あ、料理の宅配なんですけど」
「宅配業者はここから入館できないから。まず防災センターで受け付けを済ませてこなきゃ」
防災センターとは警備員の詰め所のような場所で、セキュリティの関係上、そういったところで宅配業者に入館手続きをさせるタワマンは珍しくない。
が、このタワマンの場合、面倒くささのレベルが違った。普通はマンション裏手にある防災センターが建物の2階にあり、そこまではエレベータで行き、記帳を済ませたらまたエレベータで1階に戻って、さらに業務用エレベータに乗り換えてから客のいるフロアへ行けというのだ。
おまけに、そのマンションの業務用エレベータは1基しかなく、なかなか1階に降りてこない。すでに別の宅配業者が複数、使っているからだ。
そんなわけで、マンション到着から客の部屋へたどり着くまでに30分を要することに。客が注文したときから数えれば1時間以上の経過である。
部屋のドアを開けると、案の定の反応が返ってきた。
「どんだけ時間かかってんの? 遅せえーんだよ。んっとに使えねーなあ!」
経験上、タワマン住人は総じて配達人を見下しているフシがある。その感情が顕著に現われるのが、配達遅れのときだ。タワマン住人といえば、コンビニ商品を注文する人がなぜか多いのだが(ローソンがウーバーと提携している)、こういったモノを彼らに配達する際の気分もなかなかに複雑だ。
一度、とあるタワマンに週刊少年ジャンプとペットボトルのジュースを届けに行ったとき、ドアから顔を出した大学生らしき若者に、さげすむような目でこう言い放たれたことがある。
「ご苦労」まるでパシリだ。ウーバー用の料理を作ってる気配がない
やっかいな相手はタワマン住人だけではない。料理を提供する側の飲食店が配達員の足を引っ張ることも少なくないのだ。
ありがちなパターンは段取りの悪さだろうか。
とあるインド料理屋へピックしに行った際の話をしよう。
「こんにちは。ウーバーイーツです。料理を引き取りに来ました」
店に到着し、インド人店員に声をかけたところ、こんな言葉が返ってきた。
「チョット待ッテ。イマ料理を出スカラ」
イヤな予感がした。昼時ということもあってか店内はランチ客で込み合っているのに、ホールスタッフがひとりしか見当たらない。当然、客の対応に追われるばかりで、一向にデリバリー用の料理を出してくれる気配がない。それから15分待っても状況はなお変わらず、ついに俺はシビれを切らした。
「あの、いい加減、料理を出してもらわないと困るんですけど!」
そう言うと、店員は慌てて厨房に消え、すぐに戻ってきた。なんとも気まずそうな顔で。
「今スグ作リマス」
案の定、料理を作り忘れていたのである。平日のランチ時は配達員にとって稼ぎ時であり、こんな形で時間を浪費するのが一番ツラい。確実にその日の報酬額が減るからだ。意を決して店員に声をかけた。「このお店の配達依頼をキャンセルします」
このまま料理が出来るのを待ち続けるより、新しい配達依頼をゲットする方がよほど効率的だと判断したのだ。ちなみに、待ち時間の長すぎる店に配達員がキャンセルを出してもルール上は問題ない。その場合、他の配達員たちにこの店の通知が届くので、しばらくすれば代わりの人間が料理をピックしに来るからである。もちろん、依頼をキャンセルした俺には一銭もギャラは入らない。
ウーバーの専用アプリはエラーを起こしがちで、こいつもまた、配達の効率を下げる大きな要因になっている。ある夏の猛暑日に、目黒区の民家にイタリアン料理を届けに行ったときもそうだ。汗だくになりながら自転車を漕ぎ、ようやく目的地に着いたと思ったら……あれ、おかしいな。
マップ上では注文客の家の前にいるハズなのに、建物が見当たらないのだ。念のため、周辺の家をしらみつぶしに探したものの、それらしき表札はどこにもない。
そこで届け先の住所をグーグルマップに入力したところ、呆れる事態が。なんと現在地から500メートル以上も離れた場所に、目的地を示すピンが立ったのだ。これはもうGPS の誤差という範疇を超えている。当然、配達は大幅に遅れ、客からは大目玉だ。
「なによコレ。 パスタが冷たくなってるじゃん。これでお金払えとかバカにしてんの?」
配達員が飲食店で料理をピックしたあとは、どんなに配達に時間がかかろうとも、客はキャンセルができない。腹を立てるのも無理はない(配達そのもののキャンセルは可能だが、その場合でも料理の代金と配達料は請求される)。
もちろん我々配達員にとっても大迷惑だ。この手のアプリエラーは20回に1回とかなり高頻度で起こるので時間をロスし、その日の報酬額に響いてくる。しかし、何より腹の立つトラブルといえば、ブッキングに関するエラーだろう。とある中華屋の配達依頼を受け、店に急行したところ、店員にこんなことを言われたのだ。
「え、その料理ならさっき別の配達の人が取りに来たんで、渡しちゃいましたよ」
システムエラーが起きて別の配達員が運ぶことになってしまったらしい。無駄足もいいところだ。
「ここって前から俺たちの場所なんだよね」
普段は港区、渋谷区、目黒区を中心に活動している俺だが、ときには気分を変えようと、別のエリアまで遠征することがある。つい先日も新宿方面へ。某ハンバーガーチェーンの店舗付近でさっそく専用アプリをオンにする。こういったファストフード系の店は、配達依頼の頻度が比較的高く、かつ届け先の客も近場に住んでいることが多いため、土地勘のないところで活動する場合は、待機場所として打ってつけなのだ。
現に、バーガー店の周囲には同じウーバーのバッグを背負ったチャリンコ乗りがチラホラといる。連中の狙いも同じなんだろう。
ん? 向こうからひとり、自転車を押して近づいてきたぞ。なんだなんだ?
「あのさ、ここって前から俺たちの場所なんだよね」「え?」
一瞬、言ってる意味がわからず聞き返すと、相手はあからさまに不機嫌な表情を浮かべた。
「だから邪魔なんだよね、ハッキリ言って。ここに居座われると、俺らの稼ぎが減っちゃうから。どっか行ってくんない?」
以前なら、街中でウーバー配達員同士がすれ違うと、目配せなどで挨拶を交わすことがよくあった。別に顔見知りじゃなくても、自分と同じように頑張っている仲間の姿に妙な親近感を覚えたからだと思う。それがいつのまにか、こんなにギスギスした感じになってるとは。おそらく配達員が急増し続けてることで、パイの取り合いが激化したのが原因ではないだろうか。いずれにせよ、面倒くさくなっちゃったな。
★いくらアプリと連動した最先端の働き方だともてはやされようが、所詮、配達員は利用者には見下され、大企業に都合よく使われるコマに過ぎない。それがウーバーで10カ月、必死に働いた上での率直な感想だ。
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高田馬場の戸山口、横浜の寿町、当日現金即払いの手配師はどんな仕事を紹介してくれるのか?

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「手配師はどんな仕事を紹介してくれるのか?」の続編として、新たなパターンに挑戦しよう。
前回は高田馬場から出発したので、今回は東京を離れて横浜市にある「寿町」をスタート地点に設定した。寿町といえば、昔から日雇い労働者が多く暮らす街として有名だ。いったい、この地からどこに連れて行かれてしまうのか。
下手すりゃ遠く離れた山奥なんてことも…。
﹁作業着と安全靴がないと紹介できないよ﹂
早朝5時30分。寿町周辺を散策してみたが数人の老人とすれ違うだけで、仕事を求める男たちの姿はない。どこかに手配師はいないものかと歩みを進めると、公園に座る作業着姿の男が目に入った。恰幅のいい体つきに坊主頭。かなりイカツイ風貌だ。そこに別の作業着の男が歩み寄って話かけている。これは仕事を斡旋しているにちがいない。声をかけてみよう。
「すみません。仕事を探してるんですけど⋮」
 ギロっとコチラを睨みつけて答える。
「えーと、何才?」「24です」
頭のテッペンからつま先まで、舐めまわすような視線を浴びた。どうやら労働力として使えるか、値踏みされているようだ。顔が怖いよ。
「ふーん。作業着はある?」「すみません。貸してもらえたりしませんか?」
「ははっ! 最低でも作業着と安全靴がないと紹介できないよ」
あっけなく落とされてしまった。さらに周囲を歩いて探してみたが他の手配師の姿は見当たらない。そこに1枚の張り紙が目についた。﹃土木作業員募集﹄と書かれている。寿町界隈にはこの手の求人がいたるところに貼られているのだ。仕方ない、手配師がダメならコッチで攻めてみるか。
手当たり次第に電話をして、仕事を紹介してほしい旨を伝えてみた。しかし、土木の経験も道具もなしでは採用も難しいようで、断られ続けるハメに。やっぱり無理か、と半ば諦めかけていたそのとき、電話口の相手から思いもよらぬ反応があった。
﹃まだ、確定じゃないけど、住み込みで紹介できるかも。決まったらまた連絡するよ﹄
よっしゃ! これに期待するしかない。数時間後、電話があり正式に採用が決定した。仕事は明日の早朝から。寿町で待ち合わせてから寮に案内され、そのあとで現場に向かうことになるそうな。
仕事をゲットできてひとまず安心。とはいえ、どんな内容かは全く知らされていない。大丈夫だろうか⋮。
﹁かなり疲れるから覚悟しておいてね﹂
翌日の朝6時、寿町に戻ってきた。電話で指定されたコンビニの駐車場に、白い大型のバンが停車している。おっ、あれか?バンの近くまで駆け寄ると、ドアガラスの向こうから白髪のオッサンが顔を覗かせた。
「野村君だっけ? 今日からよろしくね。後ろに乗ってくれるかな」優しそうな人でよかった。言われた通りに後部座席に乗り込む。車内は俺と運転手のオッサンだけで同乗者はいない。これからどこに連れてかれるのか、山奥の秘境じゃないことを願うとしよう。
「あのー、今日って何をやるんでしょうか?」
「いやあ、寮に行ってみるまではわかなんないね」「はあ、そうなんですか」
なんだよ。全然参考にならないじゃん。この会社、大丈夫か?
「いやあ、ゴメンね。君を連れて来いってことしか頼まれてないからさー」
運転手のオッサンは現場のシフトを組む担当ではないらしい。彼は採用や寮の管理をしてるんだと。ま、それなら無理もないか。発車してまもなく車は首都高に乗り込んだ。もしや東京方面に行くのか? まさか寿町で都内の仕事を募集するとは思えないが、そうだとしたらラッキーだぞ。
しかし、そんな希望はスグに消えた。進路は北西、神奈川県の北部に向かって進んでいるようだ。その後、首都高から保土ヶ谷バイパスに移って、相模原方面に進路をとった。うーむ、このまま行けば、大山だとか丹沢山みたいな僻地に連れていかれるかもしれない。不安が募る。車内の気まずい空気を察して、オッサンから話かけてくれた。
「野村君は肉体労働の経験はあるの?」「いえ、ほとんどないですね」
「そっかあ、外での仕事は経験がないと、かなり疲れるから覚悟しておいてね」「は、はい」
「もし、ツライ現場だったら、場所替えしてくれるかもしれないから、早めに言うんだよ」
場所替え? どういう意味だろう。
「ああ、うちの会社はいろんな現場に派遣してるからさ」
日によって働く現場が変わることもあれば、何年も同じ場所に派遣されることもあるらしい。そのため派遣先も多岐にわたり、道路工事から建築の鳶職など、いちおうは本人の希望に沿った場所に送られるそうな。ま、いずれにせよ力仕事には変わりない。どこに派遣されたって疲れるのは一緒だ。
「まあ、未経験ってことは聞いてるから、初日からキツイ現場に派遣されることはないと思うよ」
その後、町田インターチェンジで東名高速に乗り換えて、一路西方へ。20分ほど走ってから厚木市内の出口で高速を降りた。まだ神奈川県の中央部だぞ。高速を使うぐらいだからもっと遠くまで連れていかれるかと思ったが拍子抜けだ。
1日で稼げるのは5700円
朝7時少し前、寮に到着した。4階建ての団地みたいな建物が見える。寮といえばアパートくらいのサイズを想像していたので驚きの大きさだ。周囲も普通の住宅街だし全然辺鄙な場所じゃない。車を降りて、寮の一角にある事務所を訪れたが社員の姿がない。あれ、どうしたんだろう。
「すみませーん。今日からお世話になる野村でーす」
少しして奥から声が聞こえてきた。
「はいはい、今行くから、ちょっと待ってて~!」
いそいそとやって来たのはチャラそうな空気をまとった30代の男性だ。片耳にはピアスまでしてるし。「どうも~、ちょっと面接するから来てくれるかな!?」
調子のいい人だ。日に焼けてガタイがゴツく、モロに肉体労働者って感じだ。彼に連れられて寮の食堂で面接をすることに。といっても簡単な世間話をしながら、履歴を語っただけですぐに終了。所要時間は5分って、どんだけゆるいのよ。そういえば大事なことを聞くの忘れてた。ここって給料はいくらなんだろう。
「えーと、経験者は9千500円スタートなんだけど、野村君は未経験だから9千円だね」
うーむ、かなり安いな。さらに、ここから寮費が1900円、3食のメシ代が1400円引かれる。なので1日で稼げるのは5千700円ぽっちだ。寮費と食費がかなりお高いような。
「いちおう、前借りもできるんだけど、入社して10日間は3千円までだから。よろしく!」
なにが「よろしく!」だ。自由に使えるのが1日3千円って。いまどき高校生のバイトの方が裕福だぞ。「はい。これで面接は終わり。じゃあ現場に行ってもらうから、急いで準備してくれる?」
チャラ男から作業着、手袋、安全靴を受けとって、着替えのために寮の部屋へ。用意されたのは4階の一室だ。エレベータがないので走って駆け上がる。
1Kの和室で広さは6畳ほど。築年数は経っているようで所々ボロいが、一人部屋なことも含めて、寮の質としては上位の部類に入るのではなかろうか。エアコンとテレビが常備されているので住み心地も良さそうだ。急いで作業着に着替えて、食堂で弁当を受け取り、集合場所の駐車場へと向かう。
いよいよ、一緒に働く同僚たちとの顔合わせだ。
足に釘が刺さって破傷風になった人も
すでに数名の作業着姿の男たちが集まっていた。みな一様に無言で重苦しい空気が漂っている。とりあえず挨拶しておくか。「今日から入社しました野村です。よろしくお願いします!」
誰かが小声で「ウッス」と返しただけで、あとは全員シカト。会釈くらいしてくれてもいいのに。先ほどのチャラ男が従業員に指示を飛ばす。「じゃあ、読み上げます。〇〇さんは2号車。××さんは4号車」現場ごとに乗り込む車が決まっているらしい。
「じゃあ、野村君は3号車に乗ってー」
言われた通りに白のワンボックスカーに乗り込む。後から年齢がバラバラの4人が乗車してきた。俺を含めて5名のグループだ。彼らと1日を共にするらしい。
発車してまもなく、前の席に座る70近いシワくちゃのジイさんが話かけてきた。
「おい、あんた今日が初めてなんだってな」「はい。よろしくお願いします」
「いま、運転してる高橋さんって人が班長だから、あの人に教えてもらいな」
「はあ、高橋さんですか」
「そうそう、何かあればあの人に聞けばいいから。全部教えてくれるよ。ま、せいぜい頑張れよ」
暗に俺には話しかけて来るんじゃねえぞ、と言われてるみたいだ。班長の高橋さんは40才くらいで細身の体つきをしている。見るからに優しそうなオジサンだ。よし、覚えておこう。この会話を最後に車内は静かになり、みなダルそうに窓の外を眺めている。現場行きたくねえ。全員がそう考えているようだった。
5人の男を乗せた車は20分ほどで現場に到着。なにやら工場みたいな場所で、大型のトラックが行き来している。いったい何をさせられるんだろう。
「野村君! ちょっと来て!」班長に呼ばれた。
「これから、工場長に会いに行くから付いてきてくれる?」
新人は毎回工場長に挨拶してから仕事を始めるのが通例とのこと。ついでに仕事の内容も聞いておくか。「高橋さん、仕事の内容を教えてもらえませんか?」
「ああ、野村君は初めてだもんね。ここは産業廃棄物の中間処理場って言って、業者から持ち込まれたゴミを仕分ける場所なの。その中から売れそうな物を取り出すのがうちらの仕事だよ」
なるほど、だからトラックが走ってたのか。要するに廃棄されたゴミの中から、金に変わる資源を見つけるってことだよな。聞こえはいいけど、ゴミにまみれて仕事するわけだ。いかにも寿町で紹介されそうな仕事だ。
「ガラスの破片とか、先がトガった物も多いから怪我だけは気をつけてね」
過去には安全靴を貫通し、足に釘が刺さって破傷風になった人もいたらしい。工場長に簡単な挨拶を済ませて同僚が待つプレハブの詰所へ。この中だけはクーラーが効いていて涼しい。まだ、朝なのに外はかなり暑く、セミがミンミン鳴いている。もう9月だってのに今日の最高気温は30度をゆうに超えるらしい。そんなに長い時間外で作業したことないけど、大丈夫だろうか。
﹁おーい、死んじまうぞー﹂
朝8時、班長がスクっと立ち上がった。
「そろそろ朝礼の時間なので行きましょう」
全員で詰所を出て、産廃処理場の中に移動。場内にはズラっとクレーン車やフォークリフトが並んでいる。間を縫って中央の広場に移動して整列だ。
そこには50名ほどの作業着姿の男たちが派遣会社ごとに並んでいる。俺たちと同じような人が主な労働力のようだ。ながったらしい工場長の訓示を受けて、全員でラジオ体操をする。たった15分ほど外にいただけなのにじんわり汗が滲んできた。この暑さには後々苦しまされそうだな。
体操を終えて、それぞれの持ち場に移動。いよいよ、仕事のスタートだ。よし、がんばるぞ。
仕事の流れはこうだ。まず、クレーン車が産廃の入ったデカいゴミ袋を持ってくる。その中身を手作業でバラして、ゴミを分別しながら周囲に置いてあるコンテナの中に放り込んでいく。
これだけ聞けば簡単そうだが、コンテナはクレーン車を中心にコの字型に15個も並んでいて、それぞれ細かく分類が決まっているのだ。
突如、クレーン車が動き出して、大きなズタ袋を目の前に移動させた。よし、これを全員で仕分けていくんだな。「高橋さん、自分は何をすればいいんでしょうか」
「このコンテナはそれぞれ種類が決まってるから覚えながら仕分けていって」
コンテナごとにコンクリ、木片、段ボールなどに分かれている。思っていたより分別が細かいようだ。中でも汚れた廃プラスチックとキレイなプラスチックの見分けは入社初日の俺じゃ難しい。汚いってどの程度だよ! ってイライラしてくる。
仕方ない。わかりやすいものから始めるとしよう。とりあえず目の前にあったビニールの袋を手にとり、カッターで切って中身を確認する。そこには木片や段ボールに混ざってに大量の吸い殻や腐った弁当までグチャグチャに入ってる。うげえ、気持ち悪いなあ。とりあえず段ボールと木片を仕分けてコンテナに放り込む。持ち込まれるのは、家庭ゴミではなく建築資材やスクラップなどの産廃と聞いていたが、工事現場で出た飲食物のゴミなんかも混ざっているので、ニオイもキツイ。
さらに、クレーンが運んできたゴミ山から木片や段ボールを選んでコンテナに持っていく。
突然、70のジイさんから檄が飛んだ。
「おい、チマチマやってないで一気に運べや」「すみません!」「ったく、時間かけんなよ」
当然のことながら、ここにいる誰もがコンテナの中身と位置を正確に把握しているため、テキパキと動いている。中には遠くのコンテナに石材を投げ込んでる人までいる。当たったら怪我するぞ。
一方の俺はコンテナの中身を確認してからでないと間違えて仕分けてしまうので、自然とテンポが遅くなるのだ。こればっかりはしょうがない。とりあえず見た目でわかるものだけに的を絞り、コンテナの位置を頭に叩き込む。素早く仕分けるにはこれしかない。木片と段ボールはどこだ。木片と段ボール。ゴチャ混ぜのゴミにまみれながら、ターゲットを見つけだす。
うつむきになって血眼で探していたら、今度はクレーンの運転手からマイク越しに呼びかけられた。
「ちょっと! 気を付けて!」
顔を上げると、クレーンが頭の上スレスレをかすめていった。ヒッ、危ない!
「おーい、死んじまうぞー」
いくらヘルメットをしてるとはいえ、モロにくらえば無事では済まない。気を付けなくちゃ。仕分けを続けるうちに、よくわらからないクサイ汁が手袋にシミ込んできた。汗をぬぐうときに鼻に触れて嫌でも嗅いでしまうのだ。
それでも汚そうなゴミはなるべく触らず、先輩に任せようとラクをしていたのだが、次第に慣れてきて、どうせ全身汚れてるから関係ないという気分になった。ゴミにまみれてしまえば、自分もゴミと同じようなもんだ。ついに辺りには木片と段ボールがなくなったので、分かりにくいけどプラスチックを仕分けることにした。えーと、これはキレイなままだからこっちで、これは泥で汚れてるから廃プラかな。見よう見マネでやっていたら、班長の高橋さんから注意が。
「野村君! 泥で汚れてても大丈夫だから、こっちに入れて」「わかりました」
なるほど、泥くらいの汚れはいいのね。じゃあ、これもキレイなプラかな。
「ちょっと! よく見て。ペンキがついてるからそれは廃プラだよ」
んなこと知るか! 基準がよくわからん!どうせ大した金額にもならないのに、こんなことに体力を奪われて、少しずつ頭がボーっとしてきた。俺のやってることに意味はあるのだろうか。寿町の手配師に紹介されるのは、3Kの代表のような劣悪な環境だったみたいだ。
﹁今はあのころに比べればマシかな﹂
頭では考えずに手だけ動かしていると、少しずつ身体が慣れてきた。余計なことを考えちゃできない仕事だな。無心になって手を動かしているうち、場内に正午を知らせるチャイムが鳴った。ようやく昼休憩だ。詰所に戻って疲れを癒す。はあ、もう帰りてえなあ。
「お腹は減ってないだろうけど、食べておかないと、午後死ぬからね」
班長の高橋さんが声をかけてきた。この人だけは優しいな。言われたとおり、空腹感のないまま無理
矢理に弁当を喉の奥に詰め込む。ああ、気持ち悪い。
「高橋さんはこの現場は長いんですか?」「そうだねえ、もう3年になるから、結構なベテランだね」「その前は何を?」「あはは、ネットカフェ難民をやってたよ」
苦笑いしながら経歴を語ってくれた。彼は現在41才。この会社に入る前の2年間はネカフェから日雇いの仕事に通う毎日だったそうな。しかし、年を重ねるごとに採用される仕事が減ってきたので一念発起し、現在の職に至るという。屋外での仕事は未経験だったので、入社当時はかなり苦労したとのことだ。
「それでもネカフェで寝るのと、布団で寝るのとじゃ疲れの取れ方が違うからさ。今はあのころに比べればマシかな」遠い目をする高橋さん。人に歴史ありって感じだな。
「それにしたって野村君は若いんだから、ちがう現場の方がいいんじゃない?」
「はあ、そうですか」「ここは何才になっても体さえ動けば雇ってくれるからさ。別の現場に行ったほうが経験も積めるよ」
たしかに産廃処理の現場に来ているのは60を超えたオッサンが半数以上を占めている。40の高橋さんでも若い部類だ。長話をしているうちに昼休憩は終了。13時から再び作業開始だ。この時間は太陽が真上にあるので一番暑い。近くの温度計は34度を指してる。地獄だ。
しかも、場内にはゴミが出す粉塵の対策として、常に大量のミストが噴出している。これが湿度を上げるので余計に蒸し暑い。滝のように汗がダラダラと流れてきて、冗談抜きに熱中症でぶっ倒れそうだ。このままじゃ体力がもちそうにない。周囲にバレないよう、動作をゆっくりにして作業を続ける。あー、早く終わってくれ!
あまりの暑さに意識が朦朧としたところで、10分休憩の合図が鳴った。詰所に戻って水をガブ飲みする。もうやってらんねえよ。同じタイミングで班長以外の3人も休憩していた。ちょっと時間があるし話かけてみよう。この人たちもベテランさんなのかな。
1人目は30代半ばくらいのヒゲ面の男。この中では俺と一番年が近そうだ。若い者同士で仲良くしましょうや。
「お疲れ様です。やっぱり大変な仕事ですねー。もう長いんですか?」スマホに目を向けたまま、こっちを見もしない。数秒の間があって一言。
「ああ」話しかけんなオーラがビンビン伝わってくる。休憩時間なんだし、ちょっとお話してくださいよ。「でも、先輩は仕分けが早くてスゴイですよね」
返事はない。お疲れのようだし他の人に話かけよう。
お次は50才くらいのうすらハゲの男だ。ボーッと部屋のスミを見つめている。
「お疲れ様です! いやあ暑いですね!」「チッ」
シカト&舌打ちのダブルパンチ。こりゃダメだな。
「おい兄ちゃん、ちょっとは静かにしねえか」 
70のジイさんだ。この人は怖いから苦手なんだよなあ。
「いやあ、疲れますね!」「なに言ってんだ。若いんだから文句垂れるな」
なんで休憩時間まで説教されなくちゃいけないんだよ。つーか、話しかけてもロクに返事の一つもしてくれないってどうなんだ?この人たちが何者なのか、少しも分からないまま休憩は終わった。ま、コミュ障なのは間違いない。やっぱりこういう場所で働く人は一癖も二癖もあるようだ。まあいい、もうすぐ仕事も終わるし、ラストスパートだ。
脱走の体力すら残っていない
時刻は17時。あと30分で業務終了だ。この時間になると、歴戦の同僚たちといえども疲れの色が見え始め、作業のスピードが著しく遅くなってきた。
常に中腰でゴミを仕分けるので腰が痛い。しかも全身泥だらけのグチョグチョで作業着も重たい。ここにきて粉塵の影響でノドまで痛くなってきたし。満身創痍とはまさにこのことだ。なんだか惨めな気分になってきた。
早く終わってくれることを願いながら、5分に1度のペースで時計を確認する。もう、帰りたい。早く時間が進んでほしい。しばらくして遠くの方から「終了でーす」という声が聞こえてきた。ようやく終業時刻の17時30分を迎えたのだ。はあ、人生最高に疲れたかも。
車に揺られて寮に戻る。来るときと同じく誰も声を発さず、静かに到着を待っていた。もう、何も
考えられそうにない。寮の事務所でチャラ男から前借りの3千円を受け取って本日は終了。これだけ働いて3千円。泣けてくる。そのままの足で食堂に向かい、夕飯のカレーを食おうとしたのだが、あまりの疲れでノドを通らなかった。ええい、もう残しちゃえ。重たい足で階段を上り、やっとの思いで部屋に到着。泥と汗にまみれた作業着を脱ぎ捨てて布団に潜り込んだ。もう無理。逃げよう。頭の中には脱走の二文字が浮かんでいた。しかし、荷物をまとめる体力すら残っていない。仕方ないので少し眠ってから逃げることに決めた。
★ドンドンドンドン。ドアが激しく叩かれる音で目が覚めた。
「おい! 野村! 起きろ。時間だぞ!」
ヤバイ! 窓からは朝日が差している。時刻は朝6時。あまりの疲労にすっかり眠っていたようだ。クッソ、失敗した!この日の脱走は不可能だと判断した俺は、全身筋肉痛の身体で前日と同じ仕事をこなし、2日目をなんとかやり遂げた。寮に戻るや否や、着替えとシャワーを済ませ荷物をまとめて脱走だ。2日働いて手元には6千円だけ。きっつー!
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静岡駅の構内に現れる金貸して婆さんの打算と孤独

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『拡散希望。最近、静岡駅内で1000 ―2000円を奪うお婆さんが出没しております。犯人は重い病気で今日泊まる所がないと言い、お金をむしり取ろうとしてます。絶対にお金は渡さないで!』
静岡駅の構内で撮影された「犯人」婆さんの写真も添付してあり、リツイート数は4万件近く。『人の善意につけ込むなんてヒドイ!』『重い病気なら病院行けよ!』などと老女を糾弾する大量のコメントも寄せられた。また、別の人物の書き込みによれば、今年の4月にも静岡駅で彼女からお金を貸して欲しいと声をかけられたとあり、つまり少なくとも5カ月前から婆さんは同じ手口を繰り返しているようだ。
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★★★空前絶後の出会い時代到来。18禁★★★
運命を変える奇跡の出会いは令和でもきっとある
PCマックス

春の季節だけはあなたに合った相手がドンドン見つかる
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不況でパパ活に激美人が急増中の噂
芸能人もいるという交際クラブユニバース倶楽部にはどんな女性が!
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