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カテゴリ:出会い攻略

  • 2022/09/27出会い攻略

    格闘ブーム真っ盛りの今日このころ。いま、最も女性にモテるのは、強い男、なんだそうですね。昔では考えられないことです。なんたって当時、格闘技をやっていると言えば、野蛮、むさい、ダサイというイメージが強く、モテモテとはほど遠い存在でしたから。が、不思議なことにボクだけは例外でした。蹴りだパンチだと相手をバタバタ倒してりゃ、次から次にメスどもが近寄って来る有様。我ながらびっくりするほどでした。誤解しない...

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  • 2022/09/26出会い攻略

    こんなに簡単にセックスできるなんて昨年秋、オフ会に初めて参加した。目的はずばりナンパである。会場となった新宿の居酒屋に集まった2ちゃんねらー。しばし、場の空気に馴染めないでいると、隣にいた上島竜兵似のオッサンが話かけてきた。「オレさ、こう見えてもオフ会で30人近い女とやってるんだよ」「へー、マジっすかっ」酒の席で耳にする中年オヤジのウソ臭い自慢話は珍しくない。適当に聞き流しとけばいいか。「あのな、オ...

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  • 2022/09/23出会い攻略

    いくら出会い系サイト花盛りとはいえ、男女が知り合うきっかけの定番は合コンだろう。だって楽しいもん。最初に顔を合わせるときのドキドキ感、テ—ブルに付いての自己紹介、卜—クタイム、席替え。終了間際のトイレで交わす「どれイクよ?」の作戦会議に、お持ち帰りをめぐる熾烈な攻防戦……。ところがいざ自分で開催しようとすると、これがなかなか面倒くさい。スケジユ—ルの調整やら店の予約やら。第一、女の子にコネがないことに...

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  • 2022/09/21出会い攻略

    近所の100円ショップに上戸彩似のバイトが働き始めたのは今年10月のこと。どうせなら、彼女を100円で落とせねえかな。うはは大胆不敵なアイデアを実行すべく、オレは2日おきに単3電池、セロテープと1品ずつ買い続け、ようやく彩ピーと挨拶をかわす仲までたどり着く。が、彼女のハー卜をキャッチするには、まだまだ不十分だ。そこで一芝居。佐久間ドロップー缶をレジに差し出し、彼女が「105円です」と言った途端、大げ...

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  • 2022/08/11出会い攻略

    散歩中の犬の写真をきれいに撮らせてくれと頼み、送付先として住所や電話番号を聞き出す。 本人の写真を撮りたい、では怪しまれるが、犬なら断られることはない。しかもペット好きってのはなぜか無防備なんだそうです。 わかる気が…。 電車内で1・電車内に可愛いコがいたら、 降りるまで一緒に乗り、ホームで 「あまりにタイプだから思わず乗り過ごしてしまった」と告白。2・電車で寝てるコが目を覚ました途端に ...

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  • 2022/08/03出会い攻略

    このページの内容・50代60代の男が熟女をつかまえる不倫パートナーを探そうふりぱの攻略法・ふりぱでいつまでも女として見られたがってる既婚者女性を口説く・50歳以上のシニア限定のSNSおしるこの攻略法・ミクシィ50代から花咲そうコミュニティ・マッチングアプリでライバルの少ない50代60代女性は狙い目・50代でも結婚3回、セフレ3人、みんなから羨ましがられる生活ふりぱの攻略法50代60代の男が、45才以上の熟女をつかまえる...

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  • 2022/08/02出会い攻略

    このページの内容・40代男性も若い女に依存されるコミュ・パートナーズという婚活サイト・40代ピュア女の「これから飲み(あるいはご飯)に行きませんか?」・ペアーズ40代や50代の女性も捨てがたい・30代から40代の女性が多く参加しているフェイスブックイベント今時のマッチングアプリで出会える40代や50代の女性は十分に魅力的だパートナーズという婚活サイトパートナーズという婚活サイトをご存知だろうか。地味な婚活系サイト...

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  • 2022/08/02出会い攻略

    このページの内容・60歳マダム淑女の性欲は?六十路熟女を出会いアプリで口説いたら想像以上にお盛んだった・還暦オーバーでもまだまだ現役の女遊び・エッチ相手の女性の探し方出会い方座談会果たして、みなぎり世代の一般的な男性はどんな遊びをしているのでしょうか。編集部におハガキをくださった男性読者3名に集まっていただき、座談会を開いてみました。全員、還暦オーバーですが、やはり皆さん元気です。ブラジャーの紐が見...

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  • 2022/08/01出会い攻略

    このページの内容・マスク生活でわかった美人かどうか判断するのは目元でなく口元だ・出会い系はマスクのままアポを望む自信なし不美人をターゲットにすると会える確率が跳ね上がる・マスク姿で顔が盛れる(イケメンにごまかせる)のは男も同じだった・電車の女の顔を見ながらエアクンニできるマスク生活も悪くない・婚活パーティでマスクをしてたらまずカップルになれません女性の目元だけを見て、美人かどうか判断するのはやっぱ...

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ゲーマー女子も増加プロゲーマーは強けりゃモテる

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格闘ブーム真っ盛りの今日このころ。いま、最も女性にモテるのは、強い男、なんだそうですね。
昔では考えられないことです。なんたって当時、格闘技をやっていると言えば、野蛮、むさい、ダサイというイメージが強く、モテモテとはほど遠い存在でしたから。
が、不思議なことにボクだけは例外でした。蹴りだパンチだと相手をバタバタ倒してりゃ、次から次にメスどもが近寄って来る有様。我ながらびっくりするほどでした。誤解しないでください、ボクはK1選手でもなけりゃ、柔道家でもありません。懸垂などー回もできぬ、典型的な文化系男なのです。
実はここで言う格闘技とは、ゲームの中の話でして。

ゲーセンに女のコが1人で遊びにくる
前、巷のゲームセンターでは鉄拳2という対戦型格闘ゲームが一大ブームを呼んでいました。
要はプレイヤー2人が各々選択したキャラクターを画面上で戦わせ、勝敗を決めるのですが、ゲーム雑誌で大々的に取り上げられて以来、爆発的な人気を誇るようになったのです。
実際、その面白さは圧倒的で、ゲームにさほど興昧のなかったボクですら、連日ゲーセンへ入り浸りになるほど。ハマりにハマり、気がつけば、地元では敵ナシの腕前となっていました
友人からゲーセン「P」の存在を聞いたのは、そんなある日のことです。なんでもその店は、2階フロアのゲーム機がすべて鉄拳2になっており、腕に覚えのあるゲーマーが集まってくるといいます。
当然のように、ボクの血は騒ぎました。オレより強いヤツがいるわけがない。みんな束にして負かしてやる。鼻息も荒く、翌日、さっそくPに出向き、対戦してみたところ、これがみな強いのなんの。見たことのないコンボ(連携ワザ)を使ったり、難易度の高い必殺技をポンポン繰り出したりと、想像以上のレベルの高さです。むろんボロ負けすることはありませんでしたが。

しかし、この日、それ以上に驚いたのは、女性がー人で遊びにきて、真剣に鉄拳2をプレイしている姿でした。
そもそもゲーセンとは、ゲーム好きの男がー人寂しく訪れる、実に暗い暗い世界です。ときにはプリクラやUFOキャッチャーに女のコが群がるシーンは見かけますが、基本的に彼女らはクループ単位ですし、何よりアーケードゲームのコーナーにはまず近寄ってきません。ゲーム好きの女のコであれば、ゲーセンには行かず、自宅のテレビゲームで遊ぶのが一般的です。それが、この女のコの多さはなんでしょう。鉄拳2、恐ろしいまでの人気です。
ともかく、Pの2階フロアは、さながら鉄拳2の上達を目指す男女のサークル状態でした。もちろん、そこで尊敬されるのは、腕に自信のあるヤツです。
「ねえ、上手いよね。そのコンボってどうやるのっ」
入店30分後、隣りに座った女のコに声をかけられました。歳は20才前後。栗色のショートカツトが似合うなかなかの美人です。
「あ、コレ?これは5秒ほどしゃがんでからレバーを上にして攻撃ボタンを・・」
「きゃはは、できたできた。ありがとー。じゃ次はねえ、吉光(キャラの名称)の切腹攻撃は?」「あー、そんなの簡単だよ。えーっと」
ー時間ほど盛り上がった後、飲みに誘うと、彼女はあっさりと付いてきました。で、店を出てからはホテルへ直行。
ホント、怖いくらいにラクショーです。
その後も同じ流れで、7人はいただいちゃったでしようか。ウソみたいな話でしよ。でもマジなんです。

ヘルス嬢の自宅で3回発射
Pへ通い始め、数力月がたったころです。ゲーム会社主催の「鉄拳2全国大会」が催されることになりました。ブーム、ここに極まれりといったところでしょうか。
Pで行われた予選を何なく通過し、東京代表に選ばれたボクは、ー力月後、千葉県・幕張の本大会へ出場。惜しくも上位入賞を果たすことはできませんでしたが、会場でのモテモテっぶりは今でも忘れられません。
握手やサインを求めてくるコ、親しげに声援をかけてくれるコ。いろいろな女のコがいましたが、中でも、ユウコと名乗る美大生などは、積極的でした。
「惜しかったねー。でもスゴク強かったよ。ねえ、これから帰るのっよかったら一緒に遊ぼうよ」
「え、マジ?」
「うん、うん」
聞けば彼女、筋金入りの鉄拳ファンで、自宅にはー台20万以上もするゲーム機を持っているのだとか。どうやら、ボクの華麗な戦いっぷりを見て、感動したようです。
ムフフ、照れますなあ。閉会後、ュウコに誘われるまま、彼女のアパートへ。鉄拳のテクニックをレクチャーしつつ、そっとチチを操むとビクビク体を震えさせます。後でわかったことですが、ユウコは学校へ通う傍ら、ヘルスでも働いているらしく、フェラテクはもう絶品の一言。その夜、ボクは口の中で2回、一彼女の中でー回果てました。いや、満足です。
★一全国大会出場の効果は、それからもしばらく続きました。Pを訪れれば、ユウコのような女が寄ってくるし、鉄拳のコスプレイヤーが集うイベントにゲスト出演したら、妙チクリンな格好の女に逆ナンされる有様。まるでスターのような扱いに、随分と鼻の下を伸ばしたものです。
が、それも今は昔。現在はブームも廃れ、格闘ゲーム自体の人気も下火です。詳しい友人に尋ねたところ、かつての鉄拳のように盛り上がっているのは、オンライン通信で対戦する麻雀ゲームのようです。麻雀に強い方、いまからゲーセンに走ったらどうですっと言いたいところですが、いくら強くてもさすがに女のコにはモテそうにありませんね。あしからず。
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メンヘラ女性との出会い方特徴や扱い方

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こんなに簡単にセックスできるなんて
昨年秋、オフ会に初めて参加した。目的はずばりナンパである。
会場となった新宿の居酒屋に集まった2ちゃんねらー。しばし、場の空気に馴染めないでいると、隣にいた上島竜兵似のオッサンが話かけてきた。
「オレさ、こう見えてもオフ会で30人近い女とやってるんだよ」
「へー、マジっすかっ」
酒の席で耳にする中年オヤジのウソ臭い自慢話は珍しくない。適当に聞き流しとけばいいか。
「あのな、オレが食う女ってのはほとんどがメンヘラーなんだよ」
メソ・・なに?なんつったオッサン?
聞けば、メンヘラーとは一般的な言葉らしく、人格障害、精神疾患、自傷癖、自殺願望、引きこもり等々、病院などでメンタルヘルスケアを受けている心に病をもった方々のことを指すという。
でもいったいなぜ、そんな病人たちを食えるんだ?思わず身を乗り出すオレに、続ける。
「あいつらってのは、非常にデリケートな反面、自分を肯定してくれる人間に対しては、とことん心を開く性質があるんだよ。だから親身になって話を聞いてくれたり優しくしてくれたりする人間には、コロっとダマされちゃうんだ」
さすがは30過ぎのオッサン。言葉に含蓄がある。その手は使えるかもしれないぞ。
「あそこに座ってる女もメンヘラーだ。やりようによってはすぐにセックスできるぞ」
オヤジから、Nさんという飯島直子似の女性の情報を入手したオレは、すぐさま実行に移すことにした。「はじめまして」
「あ…、はじめまして…」
やはり、メンヘラーなだけに最初はとっつきづらかったが、「オレも引きこもりだったんだよね…」と話を振ってみると(もちろんウソ)、途端に愛想がよくなり、二次会ではすっかり意気投合。
解散後、当然のようにホテルにシケ込んだ。ちなみに、彼女の太股には刃物で付けた生々しい自傷痕が何本もあってちょっと引いたが、こんなに容易くセックスできるのならぜんぜんOK。
こうしてオレのオフ会メンヘラー食いが始まった。
「メンヘル専門オフ」は入れ食い状態
小規模なオフ会でも、女性が3人いれば、必ずー人のメンヘラーが見つかり、オレはほぼ100パーセント、彼女らを落とした。
そして、セックスを楽しんだ後は、可愛い子なら適当なことをいってセフレとしてつなぎ留めておく。メンヘラーは、一日一相手を信用してしまえば、何でも言うことを聞く習性があるので扱い易いのだ。
「恋人だってことは秘密にしろよ」と言うだけで、安心して他の女に手を出せる。
「オレは絶対に浮気しない」と言っておけば、簡単に信じる。実際、同じオフ会の女に手を出しても、操め事に発展することはなかった。
オフ会なんて、板を離れれば現実社会とは一線を画す世界。例え問題が起きたとしてもHN(ネット上のネックネーム)を変えるか、しばらく書き込みを控えておけばすぐにほとぼりは冷めるのだ。
さて色々なオフ会のメンヘラ女に手を出し過ぎてインフレが起こりかけた頃、オレは次の作戦に出た。そのものズバリ、「メンヘラ専門オフ」に参加するのだ。
引きこもりたちの巣窟とあって、メンヘラ専門のオフ会は頻繁に開かれていた。オフ会自体は、互いの傷をなめあったり自分の闘病記を発表し合ったりするセラピー的な内容ではなく、参加者がメンヘラーというだけのシンプルな飲み会なので、非メンヘラーのオレが参加しても何も問題はなかった。正直、ここは想像以上にオイシイ場所だ。まず、女性の参加者がやたらと多く、ナンパ目的で来るような男がー人もーいないので、相手も選び放題。面倒な手続きなど一切抜きで、すぐにセックスに持ち込むことができた。
★健全な精神を持つ一般の皆さんは、メンヘラーたちを差別的な目でとらえるかもしれない。しかし、実際はこく普通の女の子と何ら変わりは無いし、むしろ女としては扱いやすい、貴重なセックス供給源である。歪んだ人間社会が創り出したメンヘラー。
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合コンサイトで出会えた女どんな女がやってくる?

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いくら出会い系サイト花盛りとはいえ、男女が知り合うきっかけの定番は合コンだろう。
だって楽しいもん。最初に顔を合わせるときのドキドキ感、テ—ブルに付いての自己紹介、卜—クタイム、席替え。終了間際のトイレで交わす「どれイクよ?」の作戦会議に、お持ち帰りをめぐる熾烈な攻防戦……。
ところがいざ自分で開催しようとすると、これがなかなか面倒くさい。
スケジユ—ルの調整やら店の予約やら。
第一、女の子にコネがないことには声をかけようもない。
そんな男が多いのか、最近よく見かけるのが合コン斡旋業者だ。
システムはどこもほぼ同じで、まずは幹事の人間が、グループ人数やプロフィールを記入してメンバー登録無料。
さらに希望する相手グループの年齢や人数、希望日などを書き込むと、女性会員の元に配信され晴れて合コン開催となる運びだ。
もちろんその逆に、男側が女性の書き込みから気に入ったものを選び申し込んでもいい。セッティングが成立すれば、男性は成立料を人数分、業者に払う。この金には飲食代が含まれており、会場は業者側が決めてくれるらしい。普通の合コンでもこれぐらいの出費は当たり前。そう考えるとずいぶんリーズナブルである。
ただ俺にはどうにも想像がつかんのだ。知り合いが一人もいないグループを相手に、千円の自腹を切ってまで合コンしたがる女ってのが。
女にしてみれば、合コンってのは誰々ちゃんの知り合いだから、という接点があってこそ安心できるのだろうし、金だって使わなくて済む場合のほうが多いはず。それをわざわざ…。サクラか?いや、男の払う額が飲食代込み千円ぽっちじゃ業者も女もウマミがなさ過ぎだ。
ならば、やっぱり来るのは素人?うーん。とりあえずはネットで見つけた合コンサイトに、片っ端から登録してみることにした。プロフィールはこうだ。
『デザインやってるちょいクリエイティブの男性です。みんなウンチク野郎だから、クルマ、映画、お笑いまで、何でも括题。イヤミにはならない程度に笑飽きさせませんよ。楽しく愉快にお酒飲めるグループを探してま〜す』
まあ、バカ丸出しだが、わざとお調子者っぽくしたほうがよかろう。
で、これが反応あるもんなんですねぇ。
翌日にはいきなりグループから申し込みが。

『外資系メー力ー事務職、3人希望。学生時代の友人で、他の人は海外ドラマをこよなく愛す編集プロダクション勤務、猫と読番とクルマの運転が好きなです。どうぞよろしく』
『女子大時代の友人同士です。素敵な出会いを求めています。アウトドアなどに興味があるので、ドライブなどが好きな方、是非ご一緒させてください!』
『大手メー力ー勤務3人希望。みな会社の同僚ですが、職場は女性ばかりで出会いがありません。仕事は充実していますが、恋愛も仕事も頑張りたいのです。行動しなければ変わらないと思い登録しました。明るい性格でユーモアもアリ。お会いして損はさせません』

素早いリアクションは助かるが、どれもこれも30代のばかり。
ま、こっちも30代だからしようがないか。どのグループにすっかね。
といっても顔写真がないので判断材料もなし。
とりあえず大手メー力ーの3人組にしとくか。セッティング希望のメールを出すと、翌日のメ—ルが届いた。場所は麻布のダイニングである。
「あの、サイト名の予約で来たんですけど」
店員に告げると「奥の席にもう来てらっしやいますよ」とのこと。恐る恐る奥の個室の扉を開けると、そこには3人の女が座っていた。
「こんばんわ〜」「…ど、どうも」
ここでもし思わず飛びつきたくなるような絶世の美女やセクシーなギャルが座っていたら、懸念されたサクラ疑惑がムクムクと頭をもたげてきたのかもしれない。
が、そこにはあまりにも生々しい現実が横たわっていた。
なんだか日曜昼のテレビ番組みたいなメンツだ。昼メシ時に財布だけ持って歩いているような、中途半端なイタメシ屋ではいでそうな、も言おうか。
「じゃあとりあえず飲み物頼んじゃいますか。ハイ、じゃあビ—ル!」
「は〜ぃ」
拍子抜けしてしまった俺はひとまず幹事の役割を全うすることに。ドリンクが出揃ったところでカンパイ。んで、女性陣の自己紹介へ。
「えっと、貴理子といいます。埼玉の草加から来ました」貴理子
「同じ会社の直美です。千葉の市川に住んでます」直美
「くるよです。2人と同じ会社です。家は松戸の方です」くるよ。
3人とも同じ会社の同僚で、30代彼氏なし実らしのザパラサイトトリオ。正直、キツィつす。トリオとの会話は実に当たり障りのない内容に終始した。
プロフィールどおり職場は40才以上のオジサンばかりで恋愛の対象にはまったくならないこと、かといって得意先の会社にも気になる男がいないこと…。
今さらながらサクラを疑っていたのがアホらしくなる。いっそのことサクラの方がもっと駆け引きを楽しめるんじゃないか。話を続けるうちに各々のキャラが何となく浮き彫りになってきた。
幹事のは仕切り役にふさわしく、しやべり好き。
レースのインナーから、「オンナ」を演出したいとの意気込みもあるようだ。おっとりはしているものの、いちばん男から声がかかりやすい夕イプ。
場慣れしているのか、こちらのジョ—クにも反応がいいし、「やだあ」と隣にいた俺の肩を突いたりしてボディコンタクトも卒なくこなす。
そして正直、好きな男のタイプや、カレシいない歴、似てると言われたことのある有名人といったお約束の質問ですらスキップしたくなるほどのブスキャラである。
他の人ならまだ付き合う対象として見れなくもないが、この人に関してはどうしてもそういう感情を持つことができない。
「こういうインターネットのサイトで合コンやるの、初めて?」
そう問うと、ためらいがちにが答えた。
「2回目なんです」
「へえ、前はどうだったの?」
「1回目はホントもう0点って感じだったんですよぉ。医療関係っていうんで、てっきりそっち系のメーカーかと思ったら、お医者サンが混じってたりして。ねえ?」
くるよが受ける。
「そうそう、私たちフツーのサラリーマンの方とかがいいから、なんか話違うじゃんって感じ。お医者さんってなんかエラソ—じやない?」
そして。「あとはなんか、みんな背が小っちゃかったのよのねぇ」
偉そぅに。自分たちが行き遅れの代であることを忘れたのか。
一緒に飲んでくれるだけでも感謝しなさい。それにしても、何の期待も抱けない合コンである。
美人じゃないし会もツマらん。彼女らは揃って男の好みがうるさいことをアピ—ルしてくるのだが、それは本音ではなく、この歳になっても1人身でいることへの弁解に聞こえてしまぅ。
もちろんすぐヤラせそうな雰囲気なんてさらさらないし、うっかり手を出そうものならすぐ婚姻届に判を押させられそうだ気がつけは時間は夜11時過ぎ。
そろそろ終了の時間だ。むろん二次会に流れる気などない。
「今日はどぅも。じゃあこのへんで」
俺たちは、店を出るや彼女らと反対方向に歩き出した。あのジプシーたちは次なる運命の出会いを求めて参加費を投資し続けるんだろうな。
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ナンパでは笑わせろギャグが面白ければ出会いは成功する?

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近所の100円ショップに上戸彩似のバイトが働き始めたのは今年10月のこと。
どうせなら、彼女を100円で落とせねえかな。うはは
大胆不敵なアイデアを実行すべく、オレは2日おきに単3電池、セロテープと1品ずつ買い続け、ようやく彩ピーと挨拶をかわす仲までたどり着く。
が、彼女のハー卜をキャッチするには、まだまだ不十分だ。
そこで一芝居。佐久間ドロップー缶をレジに差し出し、彼女が「105円です」と言った途端、大げさに叫ぶ。
「やく!5円足んね」
ほら、ボクの財布は空っぽですよと天高くかざすと、彼女がゲラゲラ笑い出す。
「お姉さん、5円貸してくんない?ここで働いて返すからさ」
アホ面のオレを見て、腹を抱える彩ピー。実にいい感触だったんだが、いざ携帯番号を間きだす段階で、店長に追い返されてしまった。くそ〜。
翌日は、箸一膳と210円を持ってレジに。
「105円です」
金額を読み上げる彩ピーの顔がすでに笑っている。今度は何をしでかすのか、興味津々の様子だ。「はい、コレ」
昨日とは打って変わったマジ顔で、210円を手渡す。
「え?105円多いですよ」
「2点で210円でしよ。お姉さんの携帯番号を入れて」
「ooo」
やつちまった。策士、策に溺れちまった…。と、肩を落としたのも束の間、
「私の番号は100円なんかじや売れないです〜」
彩ちゃんが唇を突き出して言う。やっぱり可愛いなあ。
そしたら僕、また明日出直しますわ。
「お客さん、レシートです」
「あ、はい」
紙切れを受け取り、空の財布にしまおうとしたら、おお
おお!紙の裏側にギャル文字発見
〔090××××…。
105円だよぉ〜﹈
ゲエーlシシ
鉄は熱いうちに打て
閉店時間を見計らい、さっそくショップに出向いたところ、信じられないことに、その日のうちに居酒屋からオレのワンルームヘ
コートの下は想像通りの小振りなお乳。駅弁スタイルで「オイッチニ〜」と屈伸運動すれば、爆笑の合間に漏れるアエギ声が妙にヤラしい。んで、ラストはお口にドクドク。
明け方、彩ピーに番号代の100円を渡し、自宅まで送り届けた後、120円の缶コーヒーで一服。ふ〜。
にしても安上がりだったのぉ。次は消費税を払い忘れたと言って呼び出すか。
これが本当の5円だ、なんてな◎
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成功するナンパの具体的なトーク例・話題

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散歩中の犬の写真をきれいに撮らせてくれと頼み、送付先として住所や電話番号を聞き出す。 
本人の写真を撮りたい、では怪しまれるが、犬なら断られることはない。しかもペット好きってのはなぜか無防備なんだそうです。 わかる気が…。 

電車内で
1・電車内に可愛いコがいたら、 降りるまで一緒に乗り、ホームで 
「あまりにタイプだから思わず乗り過ごしてしまった」と告白。

2・電車で寝てるコが目を覚ました途端に 「おはよう」
どうにも理解できません 、成功したというのだか ら信じてあげましよう。 

側転で近づく
目の前にいきなり側転男が現れれば、逃げ出したくもなりそうなものだが、彼はこのツカミで過去数十人の歩みを止め、内5人もゲ ツトしているそうだ。よっぼどキレイに回転するんだろうか。みなさんも練習しましよう。 

小銭を派手に落として拾ってもらえ
チャリンと音がすれば、つい振り向くのが人間の習性。これで成功するなら、 2、300円ぐらい落ちても安いもんです。 

航空チケットを買ったときに、代理店力ウンターのコに「お土産買ってくるから、電話番号教えて」 

天気予報がタ方から雨のときなどを見計らいビニール傘を買い込んで、困ってるコに差し出す

タクシー乗車中限定
タクシーを止めようと手を挙げているコを見かけたら、 いったんストップしてもらい外に出る。 
用事を済ませたフリをして、再び乗り込みがてら 
「方向こっちなら一緒に乗ってく?」

プロレス会場で隣になって、 同じ選手を応援する 
観客同士が激しく盛り上がるのは、サッ力ーならゴールシーン、野球だったらサョナラ勝ちぐらいか。その点プロレスは、常に隣の客にボディタッチできるから親密になりやすいとのことです。 

ケーキを持って、病院の看護婦に 「見舞いに来たんだけど、 甘いものが食えないらしくて」
確かに甘いモノってのは、いい餌になる。 うまいこと考えております。

ナンパセックスに落ちそうな女を選別する方法
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出張先で成功するナンパの具体的なトーク例
普段はナンパなどとても恥ずかしくてできない私だが、この方法だけはよく使わせてもらっている。全国のお父さん、よく聞いてください。 
私の主戦場は出張先だ。出張の予定が入れば、まず事前にネットのジモティーなどでその地方のコを探しだし、観光案内をお願いする。
〈ー日空くからオイシイとことか案内してほしいなあ〉 
返事は5通にー通ほどか。しかもそのほとんどは、こんな感じだ。 
〈その日は忙しいんです、ごめんなさい。ラーメンなら・軒がオススメですよ〉
親切なのかなんなのか、まったくこちらの意図を汲んでいないものばかり。当然の反応だろう。
しかしこれを続けていると、ときどき 〈お昼からでよければ…〉 といった獲物が引っかかるからおもしろい。 もちろんまだあわててはいけない。
会うまでも会ってからも、あくまで1日観光が目的なんだと紳士的に装い続ける。
現地では、まったく興味はなくてもとりあえず地元の仏閣なり記念館なりに連れて行ってもらう。
一緒に写真に収まるにはこうした場所でないと不自然だからだ。
ハイチーズ
肩に手を回しスキンシップ。徐々に警戒心を解いていく。また、あえて植物園や公園など、カップル
が好みそうな場所に出向いて、爽やかな雰囲気を演出しておくのも手だ。
さらに必ず出てくるこの台詞への応答も決めておく。
「ホント何もないところでしよ」
私が使うのはこれ。
「ううん、どこ行っても楽しいよ。○○ちゃんがいてくれるからかな」。たいていは「もうお上手ですね」とかなんとか返ってくるものだ。照れてはいけない。こういうべタな会話こそが大切なのだ。
さて、好意を持っていることを伝えたら、頃合を見計らって言う。
「今日はありがとう。お礼に食事でもどうかな」
実はこの段階で断られたことも何度かある。割合にすれば4人に1人ぐらいだろうか。
しかし、ここでウンと言った残りの7割とは、必ずベッドインをまっとうしている。数時間一緒に過ごした上で、「帰る」という選択肢を与えてもなおついてくるというのは、それなりの決意の現れなのかもしれない。むろん私の勝手な憶測だが

イケてるオッサン向け50代からの出会えるマッチングアプリSNS

このページの内容
・50代60代の男が熟女をつかまえる不倫パートナーを探そうふりぱの攻略法
ふりぱでいつまでも女として見られたがってる既婚者女性を口説く
・50歳以上のシニア限定のSNSおしるこの攻略法
・ミクシィ50代から花咲そうコミュニティ
・マッチングアプリでライバルの少ない50代60代女性は狙い目
・50代でも結婚3回、セフレ3人、みんなから羨ましがられる生活

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ふりぱの攻略法

50代60代の男が、45才以上の熟女をつかまえるのに適したサイトだと思います。
30代あたりを狙うのももちろんありでしょうが、そうなるとルックスが肝になってくるので、なかなか勝てません。若い女はダンディーな男しか相手にしてくれないんです。
手法としては、とにかく真面目そうなプロフィールを書くことに尽きます。家庭を壊さない紳士だとアピールして、清潔な男であることも書いておきましょう。

嘘でもいいから、好きなブランド服の名前でも記しておけば、身なりはちゃんとしてると思ってもらえます。これに女がアプローチしてくるのをひたすら待つわけですが、最初の段階で写真を求められたら、よっぽど写りのいい写真でもない限り、ちょっと厳しいかなと思います。私も工夫して良さげなのを撮影して送るんですが、なかなか相手にされません。
なので、文章だけで何往復もやりとりできる相手に集中しましょう。容姿を気にされていない以上、とにかく与えるべきは安心感のみです。セーフティに不倫できることをただただ訴えるのです。


ふりぱでいつまでも女として見られたがってる既婚者女性を口説く

既婚者がメインの出会い系サイトです。登録者は40代半ばの人妻が多く、直接メールでやりとりしてから出会いに発展させます。

彼女たちの文面から察するに、普段は主婦や母として生活しているので、女として見られることに飢えている人が多いです。
なので、そこをくすぐるような文章を送ります。
自分も同じような境遇であることをアピールすればよいのです。息子の手が離れただとか、嫁との仲は良好だが恋人のような関係ではない、だとか。夫婦の関係は崩したくないが、男としてもう一花咲かせたいとアピールします。
こんなやり取りをしておけば、女性もOKしてくれます。

お互いに既婚なんで話が早く、若いころの楽しみをもう一度ってなかんじで映画館に行ったり、夜景を見たり、健全な関係を築くことができます。


50歳以上のシニア限定のSNSおしるこの攻略法はガツガツ褒めるのが正解・使ってみた体験談

いくらSNSを使うにも、ツイッターやインスタなんかは、若者ばかりが元気なだけでオッサンはまるで相手にされていない。

そんな悲しき中年たちに朗報だ。ついに我々でも真正面から戦えるアプリを発見した。それこそが50代以上限定のSNS「おしるこ」だ。

子育てが落ち着いてきた50代後半の女性も多く登録しています。 サービス内容は各々が日記をつけたり、興味のある趣味サークルに加入したりと、一般的なSNSとそう大差はない。 

しかし、一つだけ他のSNSとの決定的なちがいがある。それは男のガツガツ感が少ない、というかほとんどない点だ。

50代以上しか登録者がいないため、ゆったりとした生ぬるい雰囲気が漂っている。

これは俺の予想だが、紳士的にふるまうほうがモテると考える男が多いのだろう。 

例えば女が日記に食い物の画像をアップしていれば、

「おいしそうですね。実は私の地元にも有名な郷土料理がありまして」と、こんな風に紳士なコメントで女と仲良くなろうとする男が多い。

ツイッターのようにいきなりDMで飲みに行こうと誘う奴はいないわけだ。アプリを使い始めた当初は、俺も彼らにならって紳士的なコメントを送ったり、日記に読書の記録なんかをつけて渋いオッサンを演じてみたが、女からのレスポンスは悪く、返事はゼロだった。 

しばらくして作戦を変更。

今度はあえてガツガツとしたメッセージを送りまくることにした。記念写真を上げているオバハンがいれば、「すごく魅力的ですね。お食事でもご一緒できればうれしいです」だとか、

習い事で合唱をやっているババアがいれば、

「ぜひ生で歌声を聞きたいです。カラオケに行きましょう!」

などなど、他の出会い系なら当たり前の戦法だ。 

すると、これが功を奏したようで返信率が飛躍的にアップした。たぶん褒められるのに慣れていない女が多く、照れながらお礼の返事をくれたのだ。

中でも実際に会うことになったのは、隣県に住む52 才のアユミさんだ。

彼女は「おしるこ」でフランクに話せる茶飲み友達を探していたみたいで、すんなり喫茶店に二人で行くことに成功。

正直ここまで楽勝だとは思わなかった。小一時間の雑談を済ませて店を出たタイミングで手を握って一言。

「アユミさん。お話をしていたら好意をもってしまいました。もっと一緒にいられませんか?」 

彼女の返事はこうだ。

「えっと、今日は帰って家事をしなくちゃなので、また別の日にお会いしましょう」 

さすがに即日は難しかったようだが、再会したときは居酒屋で軽く飲んでから、すんなりホテル行きに成功した。

現状、身体の関係が続いているのは彼女一人だけだが、他にも2人のオバサンと食事に行く約束を取り付けている。50代SNSはガツガツ褒めるのが正解のようだ。


マッチングアプリでライバルの少ない50代60代女性は狙い目

出会い系で、40、50代のオッサンがもっとも好む女の年齢層は30代か40代です。本当はもっと若い女に行きたいところだけど、自分の歳を考えたら…と、妥協しているのでしょう。したがって、

50代以上の熟女は極端に競争率が下がる。いや、50代前半はまだギリギリオッサンたちのターゲット対象になるから、正確には50代半ば以上でしょうか。

何がいいたいのかと言うと、確実にセフレを作りたいなら、その年代の女を狙うと成功率がグンと上がるってことです。

もちろん、オッサンの中にも私のような年上好きがいるので、完全に50半ば以上がフリーってわけじゃないですが、そんなマニアックなオッサンはあくまで少数。そこまで実害はありません。

さて、私のセフレ探しの手法ですが、めっちゃシンプルです。

50代以上の熟女すべてに友だちになってくださいとメールするだけなので。

この年代の熟女はほんとに人気薄なので、バンバン返信してくれます。人気がなく自信を失っていた自分を評価してくれる男。そんなのが現れたら誰だってうれしいですから。だから、セックスも何の苦労もなくできてしまいます。

あと、いまの50代、60代ってみんなが思ってる以上にキレイな人が多いんです。絶対に狙って損はないですよ!


ミクシィ50代から花咲そうコミュニティ

ミクシィ内で、最も出会いに積極的な男女が参加しているコミュニティは、この「50代から花咲そう」です。間違いありません。

 なにせ所属してるのは50才以上だけ。しかも新しい出会いに貪欲な男女ばかりなので、セフレ探しにはピッタリなのです。

コミュに入会したら、プロフを書いて準備完了。あとは日記代わりに日々起こったことを写真と一緒に書き込んで、気になった人がいたら、メッセージを送るという手順です。

 ここで大事なのが「かっこつけ」です。

50代ともなると、大概の男が枯れていて、食べたご飯や酒の写真を投稿しているのですが、これでは女は引っかかりません。

 面倒なのはわかりますが、かっこつけて、夜景とかバーの写真を投稿するべきなのです。

だるい人は1度に何枚も撮って使い回すか、ネットで拾えばいいでしょう。

 このような「かっこつけ」こそ、50女には響きます。当たり前ですが、旦那と過ごすつまらない日常を忘れさせてくれる相手を求めてるのですから。

 イケてるオッサンを演出して、バーで飲んでる画像を連日投稿しておけば、女からメッセが飛んでくることがタマにあるのです。とにかく個人的には、この「かっこつけ」が超大事だと思います。


50代でも結婚3回、セフレ3人、みんなから羨ましがられる生活

裏モノ読者インタビュー中部地方にお住まいの会社役員「Sさん」52才
Sさんから事前に頂いたおハガキには、
「結婚3回、セフレ3人、みんなから羨ましがられる生活をしています」とある。
 
遠くにお住まいなので、電話で取材させていただくことにした。
「裏モノマガジンのころから買ってて、まだほとんど持ってますよ」
 
50代とは思えない爽やかな声で取材に応じてくれたSさん。
裏モノは二番目の奥さんと結婚されたころに買い始めたそうで、発売日に買いたいという思いから、新婚旅行でバイクツーリングをしたときも、北海道で裏モノを買ったことを覚えているそうな。
Sさんは、中学のころから暴走族に入ってやんちゃするような不良学生だったそうだが、本人曰く「女にもモテたい不良」で、当時から口が達者でナンパも得意だったという。
「女性に声を掛けるのは得意な方なんですけど、裏モノで、絵画販売の営業に捕まって話を聞いてる女の人は、断るのが苦手だからナンパしやすい、みたいなのがありますよね。そういうナンパ系のテクニックは実際に参考にしてますね」

パパ活手紙で美人店員とハメている
50代を過ぎても性欲の衰えをほとんど感じないというSさん。奥さんは週に2回は抱いてるし、セフレさんとも毎週会っている。それに単発で会うセフレもいるんだから、かなりの性豪だ。
「元々性欲が強いみたいです。色んな女とヤリたいっていうのが根本にあるかな」
 
裏モノを読んでいるからこういう人になったんじゃなく、元々性欲が強いから裏モノを読むようになったということでしょう。
「なので、河内さんの連載はいつも気になって読んでますね。彼は家族を大事にしながら、いい女を抱きたいって人ですけど、僕は面倒じゃない女を抱きたい。なので少々見た目が悪くても気にしないんです」
 
ちなみに最近だと、パパ活手紙の記事を参考にして、ご自身の名刺にラインIDを書いて、色んな店員さんに配り、イチゴーとか2万ほどで、すでに何人かの美人店員とハメてるらしい。
「あと、つい1年ほど前からやってるスマホの出会い系アプリで、友チャットっていうのがあるんですけど、これも会えれば100パーセントやれますね」
 
そんなこんなで、これまでに素人女性は200人近くは食ってるというSさんだが、女性以外で、裏モノに影響を受けたものはないかと尋ねたところ、ちょっとした金儲けにハマったことがあったらしい。
「だいぶ古い話ですけど、歌舞伎町の裏DVD屋が流行ってる時期があったじゃないですか。裏モノでデュプリケータって機械があるって知って、裏DVDをコピーして、地元のこっそり堂に実演販売しに行ってました。小型のプレイヤーを持って行って、その場で客に裏DVDを見てもらうとガンガン売れるんですよ。地方はまだ裏DVDなんて買えない時代でしたからね」
1年間、本業の合間にこっそり堂でDVDを売りまくって300万ほど稼いだそうな。

40代男性の出会えるSNSマッチングアプリ

このページの内容
40代男性も若い女に依存されるコミュ
・パートナーズという婚活サイト
・40代ピュア女の「これから飲み(あるいはご飯)に行きませんか?」
・ペアーズ40代や50代の女性も捨てがたい
・30代から40代の女性が多く参加しているフェイスブックイベント
今時のマッチングアプリで出会える40代や50代の女性は十分に魅力的だ
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パートナーズという婚活サイト
パートナーズという婚活サイトをご存知だろうか。
地味な婚活系サイトの中もさらに地味な存在なのだが、実はけっこうな老舗で、俺のような熟女狙いの男にとってはなかなか便える存在だ。
なにしろ圧倒的に登録女性の年齢層が高い。メインは40〜50代で、60代以上もそこそこの数が登録している。こんなサイトは他を探してもないと思う。
このサイトの大きな特徴として、性格判断によるマッチング機能がある。

どの婚活サイトも、求める相手のタイプを細かく設定して相手選びをすることができるが、各自のプロフィールとは別に、本格的な性格判断の質問項目が用意されているものは珍しい。
つまり、その診断結果を使って検索した相手であれば、自分と性格的な相性が抜群なので、高確率で会えるし、お付き合い前提のデートになるため、顔合わせから肉体関係になるまでの期間も短いのだ。
簡単な挨拶メールから始まって、「会ってお話してみましょう」と促せば、確実に対面に持ち込むことができるはずだ。
とは言っても、婚活サイトに登録するぐらいなので、恋愛に対しては誠実なスタンスの女性が多い。会うまでのメールのやり取りだけは、じっくりと続ける必要がある。 
俺の鉄板質問項目は、相手の趣味、休日の過ごし方、過去の恋愛の3つ。このあたりの話題を中心に、5〜6回メールを送り合ったところで、
「ぜひ会ってお話してみたいです」と打診すれば、スムーズに運ぶと思う。
ちなみに、現実の俺は未婚だが、プロフィールにはバツイチと表示させてある。
40代以上の女性はバツイチの割合が一気に増えるし、彼女たちは同じバツイチ男を探していることが多いからだ。
未婚でバツイチを演じるのであれば、前もって元嫁の浮気など、自分に非のない離婚ストーリーを用意しておいた方がいいだろう。
最後に大事な話をもう一つ。残念ながらこのサイト、非常に不美人が多い。女の見た目などは気にしない、ブスでもババアでもヤレるぞ、という気概がないと正直厳しいので、そこは覚悟しておいて欲しい。

40代ピュア女の「これから飲み(あるいはご飯)に行きませんか?」
出会い系でピュア女を探すとき、以前までは30代くらいの若めの女ばかり狙っていた。女は40を超えると途端に老ける。どうせセックスするなら、しなしなボディより若々しい体を望むのは男として当然だろう。
しかしそれではなかなか結果が伴わない。どれだけ熱のこもったメールを送くりまくっても、40オーバーの既婚オッサンは見向きもされないのが実情なのだ。
そこで渋々、ターゲットを40代女に変更することにした。同世代の女ならこちらの年齢はハンデにならないハズだし、何より以前からちょっと気になっていたことがあったのだ。
それは、ワクワクメールなどにいる、40代ピュア女の
「これから飲み(あるいはご飯)に行きませんか?」や「遊びませんか」といったカキコミだ。
プロフに書かれてある体型が「ポッチャリ」だったり、ブサイクな顔写真が貼られてあったりするせいなのだろうが、とにかくこの連中の人気のなさったらない。
男から受け取ったメール数の平均が3通以下で、もっと言えば0通パターンも全然珍しくないのだ。これって、性欲処理だけを目的にするならむしろ狙い目なのでは? 
低スペックブスとはいえ、セフレにしてしまえば、タダでヤリまくれるわけだし。というわけで、俺が目を付けたのはこんなカキコミだ。
「急に予定がキャンセルになりヒマになっちゃいました。今夜、飲みに連れて行ってくれる方はいませんか?」
相手の女は40代後半のバツイチ。プロフにはヤセこけて貧相な顔写真が貼られている。
現時点でのメール受け取り数はゼロだ。
「こんにちは。都内在住の会社員43才です。僕でよければ飲みに行きませんか? もちろん飲み代はこちらが負担します」
すぐに「ゼヒお願いします!」と返信が届き、急遽、女の地元である、東京郊外の田舎駅へ。間もなく、プロフ画像で見たまんまの、貧相な女が目の前に現れた。
顔の小じわ、ペッタンコの胸元(おそらくAカップ)。性欲を刺激する要素が皆無だが、愛想だけはあるようで、女は「わざわざ来てくれてありがとう」と笑顔で頭を下げた。
しかしここで気を緩めるほど俺は甘くない。散々飲み食いした挙句、まんまと逃げられてしまう可能性もゼロではないのだ。
女の希望で焼き鳥屋に入り、2時間ほどガッツリ飲んだところで店を出た。
時刻はまだ夜の9時過ぎ。ホテルで一発かましても終電までにはたっぷり余裕がある。
やや千鳥足で歩く女の腰に、さりげなく腕を回したところ、彼女がスッと頭を預けてきた。
まぎれもないOKサインだ。途端にテンションの上がった俺は、女の手を引き、すっ飛ぶようにホテルへ突入した。
後日、別の40代女の「飲みに行きませんか」カキコミにメールしたところ、これまたすんなりとセックスに持ち込めた。
この、わずか2例でもって断定するのも少し気が引けるが、40代女のピュア系カキコミは完全に狙い目だと思われる。
彼女たちが出会い系を使うのは単に寂しいからだ。
しかも、年齢や見た目などがハンデとなり、なかなか相手が見つからない状況が、飢餓感に拍車をかけている。だから簡単にヤレるのだ。
女のルックスは二の次、とにかくシロート女とヤリたいという向きにはゼヒお薦めする。

ペアーズ40代や50代の女性も捨てがたい
マッチングアプリが若者に人気、なんて言われるぐらいなので、ペアーズとかをやってる男女は20代から30代までがメインです。
私も若い女の子は好きですが、純粋なセックス相手として考えると、40代や50代の女性も捨てがたい。というよりも、むしろ若い女性より、セックスに貪欲でエロいという意味で、50代女性とのセックスの方が満足度が高い気がします。
例えば、デートしても、金銭的に余裕があるし、いろんな場面で気を遣ってくれる。マッチングアプリで何人もの女性とやり取りして感じたことですが50才を超えてこの手のアプリをやってる女性は、高学歴、高収入の方を除けば、どこか負い目を持っているパターンが多いので、比較的ラクに口説くことができると思います。特に離婚経験者はその傾向が強いので、狙い目です。
ただし大事なポイントは自分より年上の女性を狙うという部分なので、50代以上の男性は、この作戦は厳しいかもしれません。
現在、私のセフレは3人いますが、そのうち2人は50代です。
1人は某中小企業の事業所の所長さんで、もう1人はデパート勤務。どちらもそこそこ稼いでいて、デート代は割り勘です。
どちらも「いいね!」を押したその日のうちにいいね返しを頂いて、2〜3日、互いのプロフに沿ったトークを経て、すぐに対面することができました。
50代なので顔はそれなりに老けてるし、裸になれば垂れる場所は垂れてますが、セックス自体は色々奉仕してくれるし、フェラもうまいし締りだって悪くない。正直なところ、この2人をこちらが選んだというよりは、40代後半から50代の女性にいいね! を押しまくっていって、一番ガッツイてくれた順にやり取りしてお会いした結果、この2人に落ち着いたというだけのこと。
ペアーズも飢えた50代女性はたくさんいるので、いいね! の爆撃が一番の戦法だと思います。
いうまでもありませんが、自分の顔写真は清潔感のあるものを。プロフィールはウソでもいいので、ワインバーやカフェ、美術館巡りなどが好きそうなオシャレ男を演じておけば間違いないと思います。

30代から40代の女性が多く参加しているフェイスブックイベント
セフレ探しにはフェイスブック経由でイベントやサークル活動に参加するのが効果的だ。
 いま流行っているのは、夜景ランニングやヨガなどのフィットネス系のイベント。
 これらイベントには30代から40代の女性が多く参加している。
 普通の社会人サークルとちがって、フェイスブック経由でイベントに参加する利点として、あらかじめ相手の情報をゲットできる点がある。これが超重要だ。
40才以上の女は、いまだにフェイスブックで個人情報がダダ漏れ状態。
 最近美味しかった店とか、映画や趣味があけっぴろげなので、調べておくと気が合う男を演出できて、「めっちゃ趣味合うじゃ〜ん」と会話が盛り上がって勝負しやすいわけだ。
 ランニングや運動系だとハードルが高い人は、地域のゴミ拾いや美化活動が参加しやすいかもしれない。

熟年60歳からでも出会えるマッチングアプリの使い方

このページの内容
・60歳マダム淑女の性欲は?六十路熟女を出会いアプリで口説いたら想像以上にお盛んだった
・還暦オーバーでもまだまだ現役の女遊び・エッチ相手の女性の探し方出会い方座談会
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果たして、みなぎり世代の一般的な男性はどんな遊びをしているのでしょうか。
編集部におハガキをくださった男性読者3名に集まっていただき、座談会を開いてみました。全員、還暦オーバーですが、やはり皆さん元気です。
ブラジャーの紐が見える「当たり」日
——(編集部)それでは皆さま、本日はよろしくお願いいたします。
まずは自己紹介がてら、最近よくやっているエッチ方面のお遊びなんかをうかがえればと思います。
川(川田さん)私はね、66才なのでこの中じゃ一番の若手やね、えへへ。最近はせやなぁ、やっぱり昔からずっと同じやねんけど、デリバリー。
金(金村さん)デリバリーねぇ。やっぱり一番ラクですわねぇ。
川 そうなんですよ。10年ぐらいかな、通っている店がありましてね。ジジイになっても相変わらず
楽しませてもらってます。
桑(桑満さん)僕もときどき遊ぶけどね、ちゃんと最後までしてますか? 元気がないときもあるでしょ。
川 それはたしかにありますね。でもね、食事とね、生活習慣を整えることでずいぶんと元気になりました。復活したっちゅうかね。ちゃんと朝、昼、晩同じ時間にご飯を食べるんです。納豆は必ず食べてますよ。それでもう夜の9時ぐらいには寝る。規則正しい生活をしていると息子のほうが力強くなってくれるんですわ。
金 偉いですよ。私なんかはね、デリバリーのほうもいいですけど、月に1回は必ずお風呂に行ってますよ。ソープランドね。千葉にはいいお風呂がたくさんあるので、よりどりみどりです。お風呂に行く日はいつもより早起きしちゃってね、4時ごろには目が覚めるんですよ。自分ではわからないけど体の中から興奮してしまってるんでしょうねぇ。朝勃ちなんかはさすがにしないけども。
桑 あははは。千葉っていうとあれですか、どこらへんにいいお店があるんですか?
金 栄町ってのがありまして。ここがね、若い子ばっかりかと思えばそうでもないんですよ。私らみたいな年代のお客にもあわせて、40代の可愛らしい子もいますし、すごくいいですよ。優しい子が多いです。予算は2〜3万円弱ですね。
桑 素晴らしい。いい趣味だ、うん。僕の場合はね、皆さんほど行動的ではないのであれですけどね、やっぱり早朝のゴミ出しが楽しいですよ。うん。
川 ゴミ出し、ですか?
桑 ゴミ出しで近所のお姉さん方がいそいそと出てくるじゃない。あれを眺めてるのが楽しいね。薄
着というか、なんだか適当な格好で出てくるでしょ? お尻からパンティが見えてるときだってありますよ。
川 そういうことかいな。それは盲点でした。
金 じゃあ燃えるゴミの日からなにから、早起きして眺めに行ってるってことですか? それはまあ、エライ。
桑 粗大ゴミの回収日が狙い目ですね。
川 え、なんで?
桑 考えてもみなさいよ、重いソファとか家電をえっさほいさと収集所に運んでる女性方はね、身なりなんてまったく気にしていないから。肩からブラジャーの紐が丸見えなんていう「当たり」もあり
ますよ。
川 これは盲点やね。もっと早起きせないかんわ。うん。
何気ない瞬間のエロスに気づくように
——皆さまそれぞれでスケベを楽しんでらっしゃいますが、「この歳になって良さがわかったエロ」なんてものはありますか?
桑 やっぱりね、子どもはダメってことかな。ニュースなんかで多いでしょ、子どもに手を出すバカ。あれは女をまったくわかってないね。女の魅力が見た目に現れるようになるには30才を過ぎないと。
川 そらそうやわなぁ。ワシなんてね、週に一度介護の人が家にやってくるわけ。少し足が悪いからね、お手伝いしにくるんやけど、前は20代の子やったんですよ。でもぜんぜん色気がない。それがあるときから40代のお姉さんに変わってね、そうしたらもう、スゴイですよ。ムチっとした体でパワフルに動いてくれるもんやから、汗が出るでしょ? その香りがたまらんのです。女のニオイやね。
金 へえ、それはすごい。ウチにも妻の介護の女の子が来てくれてるんだけど、30代前半かなぁ。涼しい顔で仕事してるので色気はまったくないですよ。
川 そらあかんわね。
金 でもときどきね、Tシャツとズボンの間からお腹がペロっとめくれて見えるわけ。それは興奮しますね。若い子には若い子の良さがあるというか。
川 ほう、それはええね。
金 それを見た後のね、自分磨き(=オナニー)はすごくはかどりますね。磨きに磨いちゃって。
桑 磨くんだね。僕はもう自分で磨かなくなりましたよ。(ピンク)サロンのお姉ちゃんにはときどき磨いてもらってるけど。
川 ぶわはっはっ。ええ話や。せやけど女性の年齢うんぬんは別にして、「日常生活でふと現れるエロス」みたいなのは歳を重ねるにつれて気づくようになりましたわな。
金 興味深いね。
川 たとえば街を歩いてるとパンティが見えるか見えへんかみたいなとき、あるやないですか。駅の階段とか。あれ、私からしたらね、見える見えないはすぐに判断できるんです。
桑 ほうほう。
川 その女の子の歩き方ですわ。上半身を使って大げさに歩いてる子は、体全体が振動するのでスカートが揺れやすいねん。せやからぐっと目を凝らして見てると結構な確率でチラッとしよる。
桑 難しいこといいますね。
川 ぜんぜん、難しいことありませんよ。短いスカートを履いて、腕をちゃんと振って歩く子はチラっとしよるという話ですわ。逆にちょこちょこと歩幅が狭い子は、チラっとせえへんねんな。
金 そんなところによく気づきましたね。私の場合はあれかな、イオンでお胸をチラチラ見せてくれる場所を個人的に収集していますよ。
桑 イオンってあのショッピングモールですか?
金 はい。あそこはね、おすすめはゲームセンターですよ、多いのはベビーカーを押しながら、クレーンゲームに興じている奥様たちです。あのちょっと低い、お菓子をとるようなクレーンゲームがあるんですけどね。それをやってるときはベビーカーの手元に前かがみにるような姿勢で、ずーっと遊んでるんです。正面に立つだけでお胸の谷間が丸の見え、ですよ。
川 ええところに気づきましたな。
金 なんだかだらしない若い夫婦が多いんですよ、イオンには。そういう連中が勝手に集まってくれるのが、イオンのゲームセンターなんです。あとはね、イオンには吹き抜けのスペースがあるんですけどね、イベントを1階でやっていると2階、3階の吹き抜けから見ている人たちがいっぱいいるんですね。
桑 はいはい、おりますね。金 その2階から下を見下ろしている奥様方を、私は3階の吹き抜けから見下ろすわけです。お胸の谷間がけっこう見えて幸せになりますよ。
川 アイデアマンだらけやな、今日は。
若いころより今のほうがスケベかもしれません
——やはり皆さんは、若い頃からスケベだったのでしょうか。
川 まあそうやね。馬車馬やったわ。それはもう嫁さんに愛想をつかされるぐらいなぁ。スナックのお姉ちゃんなんて何人いったことか。
金 川田さんは豪快な見た目だから、モテたでしょうね。
川 そんなええもんやないですけどね。まあはっきりと「アンタとしたいねん」って言うタイプやか
ら。女の子ってなんやかんや言いつつ、ストレートに言ってくれる男に惚れるもんですよ。
桑 声の大きい男はモテるってことですな。それは確かにそうだ。僕はそんなに遊び人ではなかったけどね、お金があるときは愛人を囲ったりしたこともあったよ。いまはやりの「ドンファン」じゃないけど、イイ時代だったなぁ。
金 そういう女性はどういう風に探したんですか?
桑 これはね、色々と方法はあるんですよ。一番ラクなのは仲間内からね「こんな子がいるんだけど」と持ちかけられること。水商売関係の女性が多いですけどね、妻になりたいなんてことは言い出さないように教育されてるので、後腐れなくお付き合いしやすい。他には「愛人募集」なんて書かれたビラや広告があったりするでしょ? あれも手ですよね。
川 あれってホンマに女の子を紹介してくれるものですか?
桑 詐欺のようなところも多いので気をつけなければいけません。だいたい月会費なんかをとらずに、「女の子を紹介して決まったら5万円」のようなシステムのところならまだ信じていいかもしれません。僕の場合は、ですよ。全部の業者を知ってるわけではないのでなんとも言えませんが。
川 後輩のある男がですね、「出会い系サイト」を使って彼女っちゅーかそういうお友達を見つけた奴がおるんですけど、一回会うたびに1万5千円ぐらいを渡すんですって。そういうのもええかなあと思って。
桑 いいんじゃないですか? ただ僕は携帯電話やパソコンなどの操作にうといので。
川 ワシも慣れてる奴に操作してもらえばええと思って、適任者を探してます。
金 私の場合は若いころよりも今のほうがスケベかもしれませんね。この数年ですかね、飲み屋の女性なんかに声をかけるようになったのは。
桑 ナンパ、というやつですか。
金 あはは、そういうのですね。先ほど川田さんがおっしゃってましたけど、私もストレートに「お
じさんと一回デートしよう」と言ってます。あはは。
川 いやでも、そのぐらいアグレッシブにいかんとワシらジジイはね、ダメですよ。
金 風俗に通うようになったのも10年ほど前からですから、女遊び歴が短いんですよ、私は。だからこそ恥はかきすてと言いますか、当たってくだけろの精神で女性に声をかけるようにしていますね。最大の戦果は、いきつけのバーのママに、お店がはねた後にお尻を撫でさせてもらったことです。
川 そら値千金やね。
桑 それはそれは。
金 「一生のお願いだから」と頼んでみたんです。呆れてましたけどね、成功したらこっちのもんですよ。
「コンドーム買うてくわ」がかけがえのない時間
——色々なテクニックや場所が挙げられましたけど、他に「これぞオススメ」な話はありますか?
桑 僕の場合はね、それほど直接的な話ではないのだけれど、いまだにテレクラには行ってます。川 そんなのまだあるんですねえ。
桑 あるところにはあります。都内だと新小岩やあのへんですね。これね、あまり信じてもらえない
んだけど、寂しくて電話してくる女性というのがいまだにいるんですよ。そういう人と繋がるとね、
身の上話からスタートするわけです。「旦那と別れて寂しい」とか、そういう話をね。
金 へえ。女性の年齢はだいたいどのぐらいが多いんですか?
桑 50代ぐらいですかね。そういう人たちと1時間ぐらいお話をしたあとにね、「少し癒してあげる
よ」と言ってあげれば、意外や、会ってくれたりするもんで。もちろんセックスまではいかないことも多いけどね、少し太ももを触らせてもらったりとか、ズボンの上からね、股間をすりすりしてもらったりしてますよ。スケベなお友達づくりですよね。
川 そんなに楽しいことになってんねんな。コツを教えてくださいよ。
桑 コツなんてものではないですけど、彼女たちの話を「うんうん、わかるよ」と聞くことが大事ですね。女性って何歳になっても話を聞いてもらいたいんですよ。ちゃんと最後まで聞いてあげると、最後にボーナスタイムがやってくるというかね。
金 私の場合はスーパーマーケットのレジ打ちの女性にすごく興奮するんですよね。いつも通っているお店の女性は、顔なじみになって世間話をするんですけど、そのお話で少しだけエッチな言葉を入れてみる。「ちょっと今日は顔色がいいですけど、旦那さんとイイことしたんですか?」とかね。そうすると、「こらこら、秘密です」などと言って頬を膨らませてくれるんです。こんな会話の直後にお店のトイレに駆け込んで、自分磨きですよ。
川&桑 (大爆笑)
金 一度やってみてくださいよ。中年の女性はね、若い女の子みたいにすぐ「セクハラ」なんて言わ
ないので、そういったスケベ話をするだけで楽しいですよね。
川 それわかりますわー。コンビニのパートのおばちゃんにいつも「ちょっとコンドームも買うてくわ」って言ったら「なに言うとんねん、そんな歳じゃないやろ」って笑いながら怒られるんですよ。あの時間ってかけがえのないもの、やねんな。
桑 ちょっと僕には高度すぎる話だけどね、素敵ですよ。みなさんイイ歳の取り方をしておられる。
川 んなことありませんわ。市役所の出産届けのコーナーに夫婦で来てる連中を見て「コイツらは確
実にヤッてるからここにおんねんな」と想像する自分、ホンマにきしょいですから。でも妙に興奮す
るんやよなあ。奥様が地味な顔であればあるほど、「こんな涼しい顔をしといて、大股びらきで感じまくったから子どもを授かったんやな」と考えると、めちゃめちゃいいですよ。
金 その発想は難し過ぎますけどね。

60歳マダム淑女の性欲は?六十路熟女を出会いアプリで口説いたら想像以上にお盛んだった
50代のマダムたちがセックスに飢えていることを確かめたわけだが、ここで再び、新たな疑問が湧き上がってきた。じゃあ、60代のマダムはどうなの?
そもそも男を欲してるのかという疑問もあるが、もし欲しているなら44才の俺でもセックスできるのだろうか。ではさっそく、60代マダムを探していこう。
50代のときと同じく、大手マッチングアプリで検索してみたら、60才以上の女性利用者はほとんどいなかった。やはりこれぐらいの年齢になるとスマホアプリはハードルが高いのかも。ならば老舗の出会い系サイト、ヤフーパートナーはどうだ。お、100人以上のマダムがズラリと出てきたぞ。
自分のプロフィールに、写りのいい写真を載せ、仕事と趣味、友人たちとの交流を楽しんでます、と前向きなコメントを載せる。さらに60代ウケを狙って休日はゆったり散歩しながら自然に触れてますと渋さも演出。これで準備OKだ。あとは片っ端からマダムたちに「いいね!」を押しまくるだけ。上から順番に10人ほどのマダムにいいねした結果、その日のうちにお返しをくれたのは2人。さっそく攻めてみよう。
絵文字を多用したメッセージが届くように
1人目は、すぐにいいねを返してくれた事務員のKさん、64才だ。離婚済みで、子供とは別居中らしい。美容院に行った直後みたいなパーマ頭の顔写真が掲載されている。目尻には細かいシワがあり、ほうれい線も深い。正直、この人とヤレると言われてもあんまり嬉しくないかな…。
ひとまずお礼のメールを送ろう。
『Kさん、いいね押して頂いてありがとうございます。棚網と申します。年上の女性がタイプだったりします。良かったらお話してみましょう』
『はじめまして。カズミといいます。こちらこそありがとうございます。棚網さん、お写真が素敵でいいねしちゃいました』
顔写真を見て気に入ってくれたらしい。彼女のことも褒めておかないとな。『返信ありがとうございます。カズミさんこそ素敵ですよ! よかったらお茶でも食事でもいいので行きませんか?』
『なんか気が合いそう笑! 是非、お互いの都合の良い時、会ってお喋りしたいです!笑』
かなり前向きな返信だ。特に何も書いてないのに気が合いそうだってさ。途中でラインに移行したところ、毎日何通もの絵文字を多用したメッセージが届くように。60代なのに。
内容は好きな食べ物だとか趣味の音楽、日々の雑感といった他愛のないものだが、毎回かなりテンション高めの文面で、俺とのやり取りを楽しんでいるのがわかる。かくして、互いの仕事が休みの平日の昼間、ランチデートすることになった。
「まだ大学で学生運動やってたからね」
約束当日の昼12時。待ち合わせ場所の某駅前で、カズミさんらしきマスク姿の女性を発見した。近づいて声を掛ける。
「カズミさんですよね。どうもはじめまして」「ああ、どうも~! よくわかったね」
おばさん特有の少しカスれた大きめの声で、やけにフランクな挨拶をされた。こういう感じの人、近所にもいるなー。パッと見はキレイめな服を着て背筋も伸びているので、お婆さんには見えないが、顔写真よりもシワシワ感が強く、髪の毛の白髪染めも取れかかって薄茶色になっている。
「カズミさん、お肉が好きって言ってましたよね。美味しいお店があるので行ってみません?」
「はいはい、行きましょ行きましょ! それにしても今日は暖かいね~!」
賑やかなオバちゃんだ。出会ってから10秒しか経ってないのに、少し疲れてきたぞ。世間話しながら、目的のアメリカンレストランに到着。コートを脱ぎ、目の前の席に「よいしょっ」と声を出して座るカズミさん。お? よく見りゃ、結構な巨乳だ。でもこれぐらいの歳の人の巨乳って、どんな感じだろう。ブラを外すと下に垂れてぺたんこに潰れそうな気がする。
メニュー表を手にしたカズミさんが、バッグからメガネを取り出した。出ました老眼鏡。
「僕も最近、近くが見えなくなってきたんですよ」
「私もね、目だけじゃなくて、色々と気をつけないといけないんだよね…。あ、やっぱりちょっとダイエットしようかな。サラダランチにしよっと」
肉が食べたいって言うから連れてきたのに、サラダランチかよ。まあ仕方ないか。年齢を考えたら、肉は減らした方がいいかもね。
彼女はお酒がいっさいダメらしいので、二人でジュースを頼んで乾杯だ。
「カズミさんは会社員なんですよね?」「そう。なんだけど、ゲホンゥホン…」
なんだよ、痰が絡むの? おばあちゃん大丈夫かな…。
「カズミさんって生まれも東京なんですか?」「ううん、大学から。でも私たちのころって、まだ大学で学生運動やってたからね。学校なんてほとんど行ってないのよ」
そうか、そんな世代なのか。歴史を感じるなあ。彼女はその頃から付き合っていた彼氏と恋愛結婚したものの、籍を入れてからはほとんど仮面夫婦だったようで、長いこと別居したのち、10年ほど前に離婚したらしい。つまり離婚したのが54才か。熟年離婚だな。その後は何人ぐらいの男と付き合ったんでしょうか。
「わたしね、一対一のお付き合いって、ほとんどしたことないんですよ。離婚してからは2人だけいるんだけど、どっちも既婚者だったから、プラトニックで行こうねって」
「その二人とは、性的な関係にはなってないんですか?」
「まあ…、結局色々あったけど、引きずらないようにはしてた。独占したいって欲求はなかったからね」
うーん、やることはやってたみたいだが、セフレって感じではなさそうだ。真剣にお付き合いしないとヤラせてくれなそうだな…。「僕みたいな年下の男と付き合ったことはあります?」
「ナンパはあったかな。うちの息子の友達からも、付き合ってくださいって言われたことあるよ。プレゼントもらったりして」
なんだか自慢げに言われてしまったぞ。息子の年齢は現在30代半ばとのこと。うーん…。
「それって、いつごろの話ですか?」「ん~けっこう前。15年ぐらい前かな」
ってことは、男が20才前後で、彼女が当時49才か。マザコンってやつか。でも彼女、おっぱい大きいし、そういうマニアにモテそうな気もする。
「私ね、意外と古風なんですよ」「どういう意味ですか?」
「初めての相手が、旦那さんなんです」「へえ。結婚は何才のときですか?」「23才」
つまり初体験も23才か。それはたしかに古風かも。
「今はそのあたりの価値観ってどうなんですか?」
「今も古風ですよ。っていうか、プレステージかな」
急に英語かよ。意味わかんないし。「え?」
「大切なものってこと。この人じゃなきゃ、っていう相手じゃないとイヤ」 
60代なんだから価値観が古風なのは当たり前か。でも重いな。一度ヤッたら面倒な展開になりそうで怖い。
「そうそう、1人ね、初対面でホテル行く? って言った人がいるわよ。はあ? でしょう?」
まあ俺としてはぜんぜんハア? じゃないけど。「それは驚きますね」
「でしょう? コミュニケーションできない人っているんだなって思った」
わざわざそんな話をこのタイミングで言うってことは、初対面の俺が彼女をホテルに連れ込める確率はゼロってことだな。今日はあきらめよう。その後、喫茶店に移動して、しばらく彼女の人生の歩みを1時間ほど聞き、夕方ぐらいに解散する流れになった。ところが、駅前まで見送ろうと歩きだし
たところでストップが。
「ねえ、棚網さん、私とはどうかしら。考えられそう?」
「え? もちろん。できればちゃんと仲良くなりたいですよ」
「ホントに! 嬉しい。じゃ、またデートしましょ!」
手を握り、往来でキスしてきそうな勢いだ。近づくと、少しだけ加齢臭のような匂いがした。古風を装ってはいても、ずいぶんストレートじゃないか。残りの人生が短いからあせってるのか?
でもマジメにお付き合いする気はないので、今日でお別れだな。
感性が合うと嬉しいですわね
2人目は、都内にお住まいのセイコさん︵仮名︶、65才だ。
プロフィール欄には顔写真がなく、長文の自己紹介文が書かれている。子供はすでに自立し、旦那とも離婚済みなので、新たなパートナーと人生を楽しみたい、とある。
『セイコさん、いいね押して頂いてありがとうございます。プロフィール拝見しまして趣味が似てる部分が多いと思いました。良かったら一度お話してみませんか? 棚網』
『初めまして、棚網さん。いいねとメッセージをありがとうございます。年上がお好みなのでしょうか? 年上の女性とのお付き合いしたことはありますか? 感性が合うと嬉しいですわね』
慎重な印象だ。実際に年上と付き合った経験はないけど、あることにしておこう。
『お返事ありがとうございます。年上の方に惹かれます。かなり歳の離れた方とお付き合いしていたこともあります。互いの内面を知って好きになれば年齢差は気にならなくなると思っています。セイコさんは年下の男でも大丈夫ですか?』
『年上がお好きと聞いて安心しました。お付き合いしたことがあるなら単なる憧れだけではなさそうで良かったです。わたしは年下の男性でも大丈夫です』
その後、数回のやり取りを交わし、実際に会ってお話でもと誘ったところ快諾してくれた。彼女の方から、『ちょうど桜が見頃なので、ビールでも飲みながら夕食でも』との提案があり、お花見散歩の場所と日時が決まった。
さて、どんな60代が登場するんでしょうか。
ベテラン女優みたいなオバサマだ
約束した平日の午後3時。花見客で賑わう都内の某公園入り口で、セイコさんの到着を待つ。んん? なんだかすごいのが近づいてきたぞ。尖ったサングラス、高そうなレザージャケットを羽織ったベテラン女優みたいなオバサマだ。まさかあの人がセイコさん? なに? セレブ?
「棚網さんかしら? こんにちは」
「セイコさんどうも。お初でございます」
これは驚いた。なんというか年齢不詳感がハンパない。パッと見は40代後半と言われても信じてしまうレベルだ。だが、近くで見ると、かなり厚手の化粧だとわかるし、目元や口元にシワがあり髪の毛も少し不自然だ。恐らくウィッグを着けてるんだろう。でも、このレベルなら十分ヤレますよ。
「じゃあ少し歩きましょうか」「ええ、そうですね」
「あんまり素敵なので驚きましたよ。セイコさんアレですか。ひょっとして女優さんですか?」
「ウフフフ、そんなことないですよ。驚かないでください。よく年齢詐称だなんていわれるんですけどもね。ウフフフフ」
声も喋り方も上品だし、服や装飾品もひと目で高いものだとわかる。本当にセレブっぽいな。
「ビールでも飲みながらなんて書いてましたけど、どうします? 近くで買ってきましょうか?」
「ビールはあれよね、どこかお店に入ってって思ってたの。だって、ここでなんて飲めないでしょう?」「あ、そうですよね…」
普通にコンビニで買えば飲めると思うが、そんな下品なマネはできないってか。ゆっくりと歩きながら、色々と話を聞いていく。
「セイコさんって、普段は何をされてるんですか?」「うーん、そうねー、色々やってるから、説明が難しいわねえ…」
仕事のことはあまり言いたくないみたいだ。まあいいか。だが、どうやら住んでるエリアは高級住宅街として有名な場所みたいだ。
「私ね、どこに行くにも車だったんですよ。でもそれだと足腰が弱っちゃうから、最近は歩くようにしてるんです。スマホにほら、万歩計がついてるからね」
公園の散歩道は、そこそこ急勾配があるのに、セイコさんはヒールブーツをカツカツ鳴らしながら、平然と歩き続ける。
「棚網さんは、歩くの平気かしら?」
「平気ですよ。スニーカーなので」「よかった。最近は歩くのが苦手な方って多いんですよね」
正直、俺の方が先に息が上がりそうだ。桜の見える場所にベンチがあったので、さり気なく促し、2人で並んで座った。
「それにしてもお綺麗ですね。モテますでしょう?」
「ウッフフフフ、モテますよ、そりゃ。ウッフフフフ」
謙遜しないんだ。「でも、なんであんなサイトを使ってるんですか?」
「そうね、やっぱり関係の近い方だと面倒くさいのよね」
「なるほど。じゃ、サイトで僕以外に会った方もいるんですね?」
「ないことはないけど、あまりピンと来なかったわねえ。というかね、やっぱり年齢が高い方だと、焦ってらっしゃるのでね。こっちがそこまで焦ってないからね」
「年下の男とお付き合いしたことってあります?」
「ありますよ。歳がいつも下にみられるのでね、だいたい年下の男性が言ってくるのよね。お付き合いするまで歳を言わないでいたら、開けたらビックリ、みたいなことになったりしてね。ウフフフ」
経済的に困ってないし、男に飢えてるわけでもない。もしかして、こうしてアプローチしてきた年下の男と遊ぶのが目的なんだろうか。
今もセックス大好きってことだな
セイコさんが少し歩き疲れたと言うので、公園から10分ほど歩いたところにあるレストランバーに入った。意識しないと彼女が高齢者だということを忘れてしまいそうだ。ビールで乾杯して、質問を続けていく。
「あまりお仕事の話はしたくないんですか?」
「っていうわけじゃないんだけど、色々とやってますんでね、説明が難しいんですよ」
結局、何をしてるのかは教えてもらえなかったが、彼女の生い立ちを少し教えてもらい、俺の周りには絶対にいないタイプの家柄だとわかった。たぶんお金に困ったことは本当にないんだと思う。
「当時はね、良家のお嬢さんは、22才までにお嫁に行くっていうのが、女性としてのステータスだったの。面白いでしょ? 世代が違うとね。だからね、わたし大学は行ってないんですよ」
こういう話を聞くと、やっぱり彼女は60代なんだなと思わされる。さて、そろそろ本題に入らねば。
「ちなみに、性欲の方はどうです?」「んー、たぶんある方なんでしょうね」「お強いんですか」
「今がどうかは別にしてもね、だったと思いますね」
「じゃ、今は性欲なくなっちゃったんですか?」
「そんなことないですよ。彼氏にそういう性的なことはできないですって言われたら、それはちょっとツライかもしれない…」
回りくどい言い回しだが、要するに今もセックス大好きってことだな。いいぞいいぞー。
「あの、一応アピールしておきますけど、僕も性欲はしっかりとある方ですので」
「ウフフ。たまにいるのよ。『僕はそういう気はまったくないので心配しないでください』みたいな。いや、それが逆に心配ですよって。そういうのは無理よね」
うーむ。こんなセリフを65才から聞けるとは思ってもみなかったな。
「ちょっと、こんなところで?」
「ちなみに、最後にボーイフレンドと別れたのって、いつなんですか?」
「去年の暮ぐらいまで…、いたかもね」
 なんだよ、ほんの4カ月前まで彼氏とやりまくってたのか?
「そういう関係があったってだけね。だからって彼氏にはならないけど」
彼氏じゃなくてセフレかよ。セイコさん、すごいっす。さあ、そんなに性欲が強いなら、そろそろ俺とホテルに行ってもいいころじゃないか。時間は夜の7時を過ぎている。お店を出て夜桜でも見ようと、昼間の公園の方へ2人で歩く。薄明かりに照らされる沿道の桜を眺めながら、なるべく人通りの少ない方へ進みつつ、キスをするタイミングを見計らう。
 おっ、ビルの間にいい感じの暗がりが。彼女の腕を引きよせた。
「ちょっと、こんなところで?」
無言で顔を近づけると、セイコさんは周囲を横目でチラっと確認し、すんなりキスに応じてくれた。お化粧の香りはしたが、加齢臭のような変な匂いはしない。唇の感触も柔らかくて、婆さんとキスをしたとは思えないほどだ。
「セイコさん、まだ時間大丈夫ならホテル行きませんか?」「んー、今日は辞めときましょう? ちょっと距離もあるし」
「タクシーに乗れば10分ぐらいで着きますよ」
「それってラブホテルみたいなところでしょ?そういうところは私ムリなの。ね、また今度にしましょう」
なんだそりゃ。普通のホテルじゃなきゃ行かないのか。金がかかってしょうがないな。
彼女は帰り道のルートを知られたくないのか、俺を駅まで見送ると譲らず、押し切られる形で地下鉄の駅前へ。ここでお別れだ。
★残念ながら、今回デートした2人を即日ホテルに連れ込むことはできなかったが、2度めのデートに誘えば、おそらくゴールできるのではないか。何より60代でも普通にセックスしているという事実を知って驚いた次第だ。機会があれば70代の調査もしてみたい。

マスク生活で変わった男女の出会いコロナ禍のお付き合い

このページの内容
・マスク生活でわかった美人かどうか判断するのは目元でなく口元だ
・出会い系はマスクのままアポを望む自信なし不美人をターゲットにすると会える確率が跳ね上がる
・マスク姿で顔が盛れる(イケメンにごまかせる)のは男も同じだった
・電車の女の顔を見ながらエアクンニできるマスク生活も悪くない
・婚活パーティでマスクをしてたらまずカップルになれません
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女性の目元だけを見て、美人かどうか判断するのはやっぱり難しいです。
目がキレイだったとしても、口元で大きく印象が変わるんですよね。
どなたか手紙を渡す直前に、店員さんにうまいことマスクを外してもらうセリフ、ご存知ないでしょうか? 
というわけで、今月もマスク姿の店員さんにお手紙配ってきました。

11月に入り、寒さも一段と増してきた平日の夜、香織さんをJRの某駅改札で待つ。
と、改札を出たところの壁際に、それらしき子を発見! 近づいて声をかける。
「どうも香織さんですよね?みのやです!」
「こんばんは~。どうもどうも!」
おぉ! マスクの上からでも可愛い笑顔がわかるぞ。彼女はたしか…1番の子だったかな?
まだ喜ぶのは早いけど、かなりの美人じゃないか? 
パンツスタイルに薄手のベージュのコートが似合っている。
ミディアムヘアーもいい感じだ。バストはあまり期待できなさそうだが、スタイルもいいですよ。
「近くに美味しい店あるので、そこでもいいですか?」
「あっはい、お任せします!」
小雨も降ってきたので、早速お店へ入ろう。
エレベータに乗り、ビルの5階のお店へ。

「香織さん、いつもは何飲まれるんですか?」
「私はいつもビールですね、飲むぞってときは日本酒とかも飲みますけど…」
かなりイケるくちなのね。そうかぁ~ちゃんと聞いておけばよかった。ここはどっちかというとワイン主体のお店。知ってればクラフトビールのお店とかもあったのに…。
「じゃあ最初は生ビールにしましょっか!」
タコとアボカドの和え物、イカのフリッター、生ハムのサラダをオーダー。
そして、ここでようやくお互いマスクを外して乾杯だ。
少し照れ笑いしながら、お互いの顔を見合わせる。予想どおりの美人で良かった。
年齢は30代半ばくらいかな。これはど真ん中のストライクゾーン。あと5才若ければかなりモテたんじゃないか? 
「マスクないの初めて見たけど、香織さん、めっちゃ美人じゃないですかぁ~!」
手紙を配るときも、最近はマスクのせいで、なかなか自分の好みを見つけにくいのだが、今回は大成功だ。
「そんなことないですよー! もう若くないし…」
確かに若くはないけど、いい女なのは違いない。
「え~全然若く見えますよ~。お幾つなんですかぁ~?」
「いきなり聞くんですね!? え~と35才です…。すみません」
おぉ、まぁそれぐらいかと思ってたよ。
「なんで謝るんですか! でも若く見えますよね、30才くらいかと思ってました」
とりあえず、これくらいのことは言っておかないとね。
「また~、みのやさん気を使って~! まぁまあ、飲んでくださいよぉ~!」
嬉しそうな表情だ。その流れでオレの年齢も言ったら、みのやさんの方が若く見えますよ~! 
とお互い社交辞令に。いつものお約束だね。
さて、これからが本番。色々聞いていこう。
「香織さん出身は?」
「東京です。○○区ですね」
「そうですか~。住みやすいですよね! 僕も一時期○○に住んでましたよ」
「そうなんですねぇ~。じゃご近所さんでしたね! もしかしたらすれ違ってるかも…!」
大した話題じゃないけど、楽しそうに返答してくれる。優しい人だ。
「香織さんって、今は彼氏とかはいないんですかぁ~?」
とりあえず確認しておきたい。
「もちろんいたら、ここ来てませんし、いないですよぉ~」
やっぱりそうだよね。
「でもモテそうだし、会ってる男の人くらいはいるでしょ?」
「本っ当に、今は全然なんですよ~。後輩も心配してくれちゃってますし。ヤバイですよね…ハハハ」
「でもそれはもったいないなぁ。やっぱりオレが口説いちゃおうかな~!」
「なんですかそれは! 私なんてやめた方がいいですよ~!」
とは言っているが少し嬉しそうだぞ。
と、何か思い出したように香織さんが目を見開いた。
「あっ、そーだ。この前みのやさんに手紙もらった何日か後ですけど、駅でナンパされたんですよー! 絶対年下だと思うんですけど…これからお茶でもどうですかぁ~って!」
「おお、すごい。ナンパっぽいナンパだね」
「そうなんですよ~。なんか短期間にこういうことが続くなんてびっくりですよ! なんかドッキリですかぁ~みたいな! フフフ!」
例えが古いぞ。でも美人だし、ナンパぐらい普通にされそうだと思うぞ。
「それは香織さんからフェロモンが出てるからじゃないですか~! すごく色っぽいもん!」
「えぇ~! ひょっとして、モテ期、来てますぅ~? 遅いって…!」
「じゃあ前の彼氏はどれくらい前に別れたの?」
「2年前ですかねー」
ふ~ん。2年も一人きりだとは本当にもったいない。
「ちなみにどんな人だったんですか?」
「う~ん、まぁちょっと変わってましたかね…ハハハ。2才くらい年上で。職人さんでしたけど」
「職人って?」
「あ、左官屋さんです」
なぜ販売員と左官職人が出会えたんだろう。
「え、どうやって知り合ったんですか?」
「地元の友達の紹介で知り合ったんですが…あんまりうまくいきませんでしたね。今考えるとアル中だったかも…ハハハ」
アル中か。あんま笑えない。
「半同棲みたいな感じになってたんですが、会うときはだいたいお酒が入ってて」
「まさか暴力とかも?」
「それはなかったですけど、機嫌いいときはいいんですけど、悪いときはちょっと怖かったですね…」
その彼は、いつも仕事が終わって彼女と会うまでの時間に完全に出来上がってしまっていたらしい。
そんなこと続けてたらフラれるのは当たり前だ。
「一度喧嘩した時、メーカーズマークの瓶が飛んできましたよ…」
 全然暴力ふるってんじゃん!
「まあ、わざと外して投げてきましたけどね。フフフ」
この子もなかなか手強そうだな。
あんまり楽しい話じゃなくなってきたので、話題を変えましょうか。
「香織さん、ご趣味は?」
「趣味ですか? う~ん、最近コロナで家時間たくさんあるじゃないですかぁ。だから料理始めたんですよー!」
「へ~いいね! 料理上手はモテるらしいよ!」
先月会った子も同じこと言ってたな。コロナで料理始めた人って多いのかも。
「ですかねー? あんまりやってこなっかったから、色々道具買うところからやってますよ!」
「じゃあ最近買ったものは?」
「それはですねー、これです!」
と言いながら嬉しそうにスマホの画面を見せてくれた。
美味しそうにふっくら焼けたパンが写っていた。
「これマジ美味しいんですよぉー!!」
うん、確かに美味しそうだけど…パンかよ。
「でもこれを友達に送ったら…病んでるの? って言われて。ハハハ」
「そう取られたんだね…オレはすごい食べたいけど…! 今度食べさせてくれない?」
「う~んそれは難しいですね…」
え? えぇ~!?そこは冗談でも﹃じゃあまた今度作りますね﹄とか言って欲しかった~~~!
「香織さん実家なの?」
「いえ、一人暮らしですよー!でも男の人は入れないようにしたんです! フフフ」
三十半ばで今の発言はナシでしょ~! 
そんなこと言ってたらなかなか相手見つからないよ? 
女の子も適齢期をすぎるとなんか変に凝り固まってくるよね。まぁ四十も近づいてくると慎重になっちゃうのはわかるが、そういうときこそケツを軽くしないと!
「それで、マッシャーも買ったんですよーー!!」
何を言ってるのかわからなかったが…最近買った調理器具の名前らしい。
「ふ~ん、じゃあそれでマッシュポテトを作ってるんだね?」
「そうなんですよ~粗めに潰してスモークサーモンに添えて…それで韓国ドラマ見てたらお酒止まらなくなりました、ハハハ」
ちょっぴりお酒が回ってきたのかテンションも上がってきたみたいだ。
「オレもトッケビ見てましたよ!面白かったよね!」
「あれは名作です! ゴウンちゃんがすごく可愛い! 梨泰院クラスも見ました?」
それはよくわからないけど…。
「うん、うん、見た見た。あれもいいよねー!!」
よく知らない韓国ドラマの話である程度盛り上がり、お酒もレモンサワーに変えた。この調子でガンガン酒を飲んでくれたらな。
もう一度あらためて、いままでの恋愛の話を聞いていこうか。
「さっきの前カレ以外には、どんな人がいたの…?」
「そうですね、結構自分勝手な人が多かったですね!最初は自分を持ってる人がいいなと思って付き合うんですが、自分を持っている人って、結局わがままな人が多いんですよ!なので難しいですよね」
ふ~ん、結構、豊富に経験してきた人から出る言葉だね…。ちゃんと聞こう。
「それで、あんまり続かないの?」
「最初は合わせていくので、まぁうまくいくのですが、それもだんだん疲れてきてしまうんですよね~」
ひょっとしたら、根本的に選ぶ相手を間違えてきた人なのかな?
「で、最近気づいたんですよ! やっぱり自然体でいれる人がいいって!」
ちょっと遠くを見つめながら満足げに言い放った。気づいたのそんだけかよ!さぁて、これからどうやって口説こうかな? もう一軒行くか? 
と思っていると、香織さんが急に時計を気にしだした。アレ? なんか帰りたがってる?
「香織さん、ひょっとして、明日仕事早いんですか?」
「いえ、仕事は休みなんですけど、実は予定があって…」
「早いの?」
「早いです………」
マジで? オレ、今日の会話で地雷でも踏んじゃった? まだ飲み始めて2時間くらいしか経ってないのに……。
「予定って…、何なの~?」
「……ディズニーです。友達と」
うえ~、本当に完璧な遊びだな。早起きして友達とディズニーに行くから、早めに帰りたいってこと? なんか…、ものすごい敗北感…。
「コロナでずっと我慢していたんですが、そろそろ友達が行ってみようかって!」
「へぇ~…、そうなんだ~」
う、うん。その気持ち、わかるよ。でも、オレの気持ちもわかってよ~!
なんとか説得して、このお店で追加のもう一杯だけは付き合ってもらえたが、飲み終わったタイミングで、2軒目を打診してみたら、やっぱりもう難しそうな雰囲気…。
うーん、特に地雷を踏んだというわけではないみたいだけど、彼女の口調がずっとデスマス調のままだったし、なんとなく心を開いてくれてない感じはしていたんだよな…。
会う前はそれなりに前向きだったけど、いざ会ってしゃべってみたらなんか違った、的なことだろうか。
それとも、いざマスクを取って俺の顔を近くで見たら、意外とおっさんだったので引いたとか…。
うん、その可能性はけっこう高いかも。なんだよ! 
久々の男との飲みだろ、抱かれる覚悟でこいって言うのっ!
なんて考えてるうちに、彼女が上着を着始めてしまった。あ~あ、なんかもう今日は無理っぽいね。
素直に会計を済ませ、エレベータに乗り込む。
とてもじゃないが、いつものようにキスを迫れるムードじゃない。
「じゃあ、また今度、ゆっくり飲めるときに飲みに行こうよ!」
「あっ、はい。必ず! 次回は私が払いますねっ!」
本当かね。世間話をしながら駅まで送り、そこで別れた。
あ~あ、2軒目に行って、もっと本腰を入れて口説いていくつもりだったのになぁ。なんとも消化不良な夜だ。 
30半ばにもなって朝からディズニーに行ってる場合じゃないだろう! 
…と一人心の中でグチグチ言いながら、帰りの電車に。

出会い系はマスクのままアポを望む自信なし不美人をターゲットにすると会える確率が跳ね上がる
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どこに行くにもマスクをつけるのが当たり前になったせいか、出会い系サイト内にもマスクを着けたままの出会いを希望する女が増えている。
たいてい「コロナが怖いので」とプロフに書かれているものの、私のこれまでの経験上、このように書いている女は自分の顔面をさらしたくないという理由の不美人ばかりだ。
おそらく第一印象で断られることが多かったのだろう。マスクを着けたままなら、男もムゲにはしてこないし。
つまり彼女らは人気がないからこそ、マスクをつけたままの出会いを求めている。それなら私のようなオッサンにホイホイついてきてくれても不思議じゃない。
実際、この数か月間に「マスクつけたまま」の女性3人と直接会うことができ、そのうち1人とはホテルまでいけた。参考にしてみて損はないはずだ。

また同様の理由で50代のオバハンも狙い目だ
どんなに腹が出たオヤジでも、簡単にヤレる相手がいます。その相手とは大手出会い系サイトに登録している50代の女たちです。
事実、私も彼女たちをターゲットにして、週1度のペースでセックスさせてもらってます。
50代のオバハンなんて、わざわざコロナに感染するリスクを冒してまで、会いたくないでしょ?
そのおかげで他の男が誰も声をかけないので、極端な女余り状態になっていて、もう入れ食いってわけです。
この場を借りて、50代は楽勝で食えると断言しておきましょう。

マスク姿で顔が盛れる(イケメンにごまかせる)のは男も同じだった
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マスク姿の美人がマスクを取った瞬間、とんでもないブサイクになった、という場面によく遭遇する。あれはつまり、どんなブスでも口元さえ隠せばアラが目立たなくなるということだ。この現象、男でも有効利用できることを知っていただろうか。

俺の顔は客観的に見て、絶望的にブサイクというほどではないが、点数をつけるなら40点クラス。いかにも売れない芸人にいそうなタイプで、唯一アピールできるのは、かろうじて二重まぶたなところぐらいか。

なのでマスクを着けた程度で超絶なイケメンになれるわけはないのだが、そこは問題じゃない。俺のターゲットは出会い系サイトの女たちだ。サイトナンパで大事なのは何と言ってもプロフ写真。ここにネットで拾ってきた別人のイケメン写メを使用する。そして対面するときはマスク着用で。写真とは別の男っぽいけど、マスクのせいで3割増になってるため、完全な別人とは言い切れない。そこが狙い目だ。

何人かの女の子とやり取りを続け、間もなく大学生のミキ(20才)といい関係になれた。彼女は俺のことをプロフ写真のイケメンだと思い込んでいるからか、たまに指オナニーするだの、体験人数は15人だのとシモ系の質問にも素直に答えてくれた。
さらには会えばセックスする約束まで。いざ初対面というところで軽く予防線を張っておく。

『実は昨日カゼ引いちゃったけど1日寝たらほとんど治ったよ。ちょっと咳がでるぐらい』
これで当日マスク姿で登場しても不自然さは薄れるはずだ。
約束当日、待ち合わせの駅前にミキが立っていた。いかにも地味な大学生といった雰囲気だ。マスクを着けたまま、彼女の元に近づく。
「こんにちは。ミキちゃん?」
「はい。初めまして」
不審そうにしているが、強引に手をつなぎラブホ方面へ。
別人疑惑50%といったところだろうが、マスクを外してくれとは言えないのだろう。世間話をしながらコンビニで買い物を済ませ、あっさりホテルに連れ込むことに成功した。
いざベッドの上で素顔を晒した瞬間、彼女の表情に一瞬戸惑いが見えた気がしたが、結局、最後まで文句は言われなかった。この成功で自信を付けた俺は、その後も同じ作戦で出会い系女にメールを送り続けた。

2人目の女、サチは、真面目キャラの22才の介護師さんだ。
彼女の場合、メールでは『早く会いたいです(^^)』などとテンション高めだったのに、対面した瞬間に無口な女の子になってしまった。どうやら怪しんでるようだ。
「じゃコンビニで何か買ってから行こうか」
「はあ…」
いかにも何か言いたそうな雰囲気だったが、トークを続けながら歩きだすと、彼女はトボトボと俺の斜め後ろを付いてきた。
やはり面と向かって「マスクを取って」とは言いづらいようだ。
そそくさとコンビニで買い物を済ませ、どうにか近くのホテルに連れ込むことに成功。
彼女がおとなし目な女の子だったこともあってか、結局、部屋でマスクを取っても最後まで文句は一言もでなかった。
このマスク作戦、4回ほど試したが、途中で「やっぱりやめます」とか「写真と違いますよね」などと言われたことは一度もない。
ブサ面男子は試す価値はあると思う。

電車の女の顔を見ながらエアクンニできるマスク生活も悪くない
コロナのせいで、人々がマスクを着けて生活する世の中になってしまった。
マスク警察みたいな連中に文句を言われるのも嫌なので、俺も外出するときは毎日着けているが、正直言って、鬱陶しくて仕方がない。
と、思っていたのは、実はつい先日までのことだ。
俺さまの天才的なひらめきによって、ここ最近、「マスク生活も悪くないかも」と思えるまでになった。
そのワケを、裏モノ読者の皆さんにお教えしたいと思う。
はじめに断っておくが、俺はちょっとした変態だ。表現を変えれば、少しマニアックなエロ趣味を持っている、とも言えるだろうか。
その趣味とは、満員電車の中で、見知らぬ女性を眺めながらイヤホンで女の喘ぎ声を聴く、という遊びだ。
と言われてもピンと来ない方もいるしれないが、この遊び、なかなかエロいのだ。
特に満員電車など、密着するほどの距離に美人ちゃんがいたときはすごい。イヤホンから流れるAV女優の吐息混じりの喘ぎ声が、目の前の女性が発した喘ぎ声だと本気で思えてくる。リアルにイメージするには少し慣れが必要だが、コツがつかめればかなりの興奮が得られるはずだ。
で、この遊びに深みを与えてくれたのが、マスクの存在だ。
マスクでこちらの口元が見えないので、卑猥な言葉を口パクで囁いても周囲にはバレない。
この口パクプレイで、さらに一段上の興奮が得られることがわかったのだ。
『おまえのオマンコ、ヌルヌルになってきたぞ(口パクで)』
『ほ〜ら、クリちゃんが、ぷっくり膨らんできたね(口パクで)』
喘ぎ声を聴きながら女のコの顔を見て、卑猥な言葉を口にする。
たったそれだけで、興奮倍増、勃起具合も倍増だ。
『ほらほら、俺のチンポもめっちゃ勃ってきた。舐めてごらん』
『君のオマンコ、すごくおいしいよ』
さすがに射精まではしないが毎回ガマン汁が滴るほどの興奮だ。
そんな感じで卑猥な口パク遊びを続けていたのだが、ふと、さらなるナイスなアイディアが頭に浮かんだ。エアクンニだ。どうせマスクでこちらの口元は見えないのだから、どんなに激しいクンニ(のフリ)をしてもバレないはずだし、めっちゃ興奮できるはず。
というわけで、すぐに実践してみた。
いつものように、前もってAVのクンニシーンをスマホに入れておき、駅のホームでタイプの女性を物色&近くにスタンバイ。
ターゲットと一緒に電車に乗り込んだら、女の子の顔が見える位置をキープする。すぐに動画を再生させ、イヤホンから喘ぎ声が聞こえてくる。
『ああ〜…、そんなに舐めたらイッちゃうよ〜(イヤホン)』
『遠慮しないでイッてもいいんだよ(口パクで)』
そしてイヤホンから聞こえるクンニのピチャピチャ音に合わせて舌を出し、レロレロレロ…、ペロペロペロ〜、と、その子の股間に顔を埋めて舐めまくるイメージでエアクンニだ。
『ああ〜イッちゃうイッちゃう〜(イヤホン)』
うん、やっぱこれ、最高にエロいわ。
というわけで、マスクのおかげで通勤時間が一段と楽しくなった。皆さんもぜひ試してみてほしい。

婚活パーティでマスクをしてたらまずカップルになれません
コロナの落ち着きと共に、各地で婚活パーティが開催されつつあります。
とはいえ、どこもまだマスク着用が義務づけられていて、男女ともにルックスがわかりづらい、なんともやりにくい状況となっています。
男が女の顔を気にするのは美醜についてですが、女が男の顔を気にするのは、イケメンうんぬんというよりは「ヤバそうな人じゃないかどうか」なんだそうです。それが、目だけでは判断しにくいんですって。
だから男は、ハンサムじゃなくても顔を見せたほうがだんぜん安心感を与えられるし、カップルになりやすい。
そこでこの半透明マスク。実際に使ってるぼくに言わせれば、かなり印象はいいです。絶対に使ってください。
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