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カテゴリ:出会い攻略

  • 2021/07/16出会い攻略

    電車内に可愛いコがいたら、降りるまで一緒に乗り、ホームで「あまりにタイプだから思わず乗り過ごしてしまった」と告白。これはなかなか使えそうである。唯一の正統派と言っていいだろう。ただこのクサイ台詞を口にできるかどうかだなあ。電車で寝てるコが目を覚ました途端に「おはようー」小銭を派手にバラバラ落とすチャリンと音がすれば、つい振り向くのが人間の習性。これで成功するなら、2、300円くらい落ちても安いもんです...

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  • 2021/07/10出会い攻略

    昼カラってのは昼間からカラオケできるスナックのことなんだけど、日本全国どこでも、暇な主婦たちの社交場になってんだよね。だいたいが40〜50代のおばちゃんかなぁ。でもときどき30代が紛れてるから侮れない。しかも男1人で行ったら、まず話しかけられるし、人気者にもなれる。まあ言っちゃえばそれだけのことだよ。この店を推すのは、たまたま以前ここで出会った奥さんと仲良くなったからで、他にも同じようなとこはいっぱいあ...

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  • 2021/07/09出会い攻略

    北海道・礼文島ユースホステルで最北の島を8時間歩いて真実の愛を見つけましょユースホステル(YH)とは、宿泊者がみんなで一緒にご飯を食べたり語り合ったりする安宿です。自然に仲良くなりやすいのは、全国どこの施設にも言えるでしょう。ただ、ここは特にアツイです。なんせ日本最北の島・礼文島なんてヘンピな場所にあるだけに、やって来る人間のテンションが死ぬほど高いですから。初日宿泊者はまず、連泊者に取り囲まれる...

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  • 2021/07/01出会い攻略

    出会い系女のプロフに、似てる芸能人名がよく書いてある。「似てる芸能人・上戸彩」「佐々木希に似てるってよく言われます」ホンマかよってな話だ。そんな女が出会い系やるか?特にエンコー系の女がそんな美形なパターン、あるか?もちろん実際に現れるのは、似ても似つかぬ女だろう。プロフの嘘をきっちりお仕置きしてやるべきだ。しかしだからといってその場で似てる似てないを口論したところで水掛け論に終わる。ここはひとつ、...

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  • 2021/07/01出会い攻略

    有名ポータルサイトが運営するエキサイトフレンズは、サクラ女だらけの有料ポイント制サイトとは一線を画す正統派だけに、リスクを避けたがる既婚女性の利用者が多い。利用料金も安く(月300円)、サクラや迷惑メールが少ないなど、メリットは色々あるが、私がこのサイトを薦める一番の理由は、その充実した検索機能にある。 趣味やライフスタイルごとに検索カテゴリが細かく分類されているので、目当てのターゲットが見つけや...

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  • 2021/06/30出会い攻略

    婚活パーティは普通2時間弱で終了する。流行りのバス旅行タイプでも、朝かり始まりタ方には解散だ。しかし世の中は広い。なんと、1泊2日の婚活パーティというものが存在するのだ。出会ったばかりの男女が、同じ屋根の下で1泊。どうだろう、この催しは。さすがに男女相部屋ってことはないだろうが、風呂上がりで髪を濡らした女性参加者と、宿を抜け出してしっぽり…なんてこともあるだろうし、部屋に招いてグラスを傾けるうちに…なん...

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  • 2021/06/29出会い攻略

    金曜日。結婚指輪を外して会場に向かった。受付を済ませ(男性の参加料金は5500円)、テーブルとイスが並ぶ大部屋へ。プロフィールカードを書きながら次々やってくる女性参加者を観察する。ー人で来て黙々とカードを記入する人、ワイワイ騒ぎながら落ちつきのないグループなど、他のパーティーと変わらない光景だか、特にグループで参加する子たちは、それなりに若く見える。おっ、あのニットセーターの子なんてマジで女子大生っぽ...

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  • 2021/06/24出会い攻略

    コロナの影響で急速にシェアを広げている「Zoom」は、自宅にいながらスマホやパソコンの画面を通して、何人もの相手と会議ができる、ビデオ会議アプリの一種です。読者の方々の中には実際にリモートワークで使われている人もいるかもしれません。 実は最近、ビジネス用途だけでなく、男女の出会いにこの「Zoom」が活用されています。 今回、私が紹介したいのが「Zoom飲み会」と呼ばれるこれらのイベント。 アプリを介し、画面上...

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  • 2021/06/21出会い攻略

    マッチングアプリで彼女やセフレができたという話をよく耳にする。流行りのSNSや出会い系サイトなんかと比べても、マッチングアプリの方が手っ取り早く気の合う相手が見つかるんだそうだ。でも、そんなことを口にするのは、決まってみんな若くて見た目がシュッとした男ばかりだ。この手のアプリは、顔写真付きのプロフィールを見て、お互いが「いいね!」を押し合わないとメールのやり取りすらできない仕組みなので、俺のような...

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女の子が思わず反応してしまう意表を突いたナンパ法・具体的なトーク事例

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電車内に可愛いコがいたら、降りるまで一緒に乗り、ホームで「あまりにタイプだから思わず乗り過ごしてしまった」と告白。
これはなかなか使えそうである。唯一の正統派と言っていいだろう。ただこのクサイ台詞を口にできるかどうかだなあ。

電車で寝てるコが目を覚ました途端に「おはようー」

小銭を派手にバラバラ落とす
チャリンと音がすれば、つい振り向くのが人間の習性。これで成功するなら、2、300円くらい落ちても安いもんです。

有名マンガのキャラを1つだけそっくり描けるようにしておき、マンガ家本人だと思わせる。
本誌もお世話になってるイラストレーターが、使った。

コンタクトを落としたと嘘をついて、一緒に探してもらう
そんな優しい女いますかねえ。しかもこれには続きがあり、「見つかった」と演技の後、よく見ればすこく可愛いね

ケーキ屋特集などの雑誌を手に「男ー人じゃ入りづらいから一緒にお願い」と店の前で頼む。
同じことやってるオッサン、見たことあります。みんな考えることは一緒なんですなあ。
ケーキを持って、病院の看護婦に。「見舞いに来たんだけど、甘いものが食えないらしく」
確かに甘いモノってのは、いい餌になる。うまいこと考えております。
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昼間からカラオケできる昼スナックの昼カラが主婦の出会いの場となっている

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昼カラってのは昼間からカラオケできるスナックのことなんだけど、日本全国どこでも、暇な主婦たちの社交場になってんだよね。だいたいが40〜50代のおばちゃんかなぁ。でもときどき30代が紛れてるから侮れない。しかも男1人で行ったら、まず話しかけられるし、人気者にもなれる。まあ言っちゃえばそれだけのことだよ。
この店を推すのは、たまたま以前ここで出会った奥さんと仲良くなったからで、他にも同じようなとこはいっぱいあるよ。
昼スナックが主婦のたまり場で出会いの場となっている

昼スナックとは文字どおり、昼間の時間から営業しているスナックのことで、だいたいどこの店でも、40代〜50代の主婦のたまり場になっている。

1000円ほど払えば、夜営業が始まるまで歌い放題とリーズナブルなため、夕飯の支度までのヒマつぶしに持ってこいなのだろう。

俺が昼スナックを知ったキッカケはちょっと変わっている。1年ほど前、商談のために訪れていた小さな町工場の社長さんに無理やり連れて行かれたのだ。

「堅苦しい話はこれくらいにして、カラオケでも歌いいこうや」とか何とか言われて。こんな明る時間にスナックにいって何がオモロイんやと思ったが、店に入ってしばらく、認識が変わった。店内には俺たちの他に4、5人の主婦客も来ており、なんというか、みなやたらとノリがいいのだ。

すぐさま彼女たちと打ち解け、一緒にカラオケを楽しむことに。 そんな中、俺のセンサーがひとりの主婦の存在に反応した。すでにそのころ、昼酒をあおったことで気が大きくなった俺は、主婦連中にボディタッチを繰り返していたのだが(あくまでさりげなく)、彼女だけはなぜか抵抗せず、平然としているのだ。このスキの多さ、もしや誘ってる? あり得る話ではある。

毎日、主婦として退屈な日々を送っているなかで、突然、現れた楽しげな男。彼女の脳裏によからぬ考えがチラッとよぎったとしてもまったく不思議はない。

というか、ヒマな主婦が4、5人も集まれば、誰かひとりくらい浮気願望を持っていても当然なのでは、とも思えてくる。もっとも、その推理が当たっていたところで、ストレートに彼女を口説くのは愚の骨頂だろう。友人の目の前で堂々と男といちゃつけるほど主婦と言う人種は大胆ではない。

そこで連絡先を書いた紙ナプキンをこっそり渡したところ、その日のうちに彼女からLINEが届き、そこからあれよあれよという間に密会を重ねる関係に。

今回の成功は2つの要素から成り立っていると思われる。偶然とはいえ、昼スナックというヒマを持て余す主婦の巣窟を発見できたことがひとつ。そしてもうひとつは、浮ついた人妻を発見しても、彼女の立場を考慮し、露骨なナンパ行為を控えたことに尽きる。

理由がさっぱりわからないのだが、ここ最近、スナックにって来る女客が増えている。男に連れられてではない。彼女たちは女同士で酒を飲み、カラオケを楽しむためにスナックの敷居をまたぐのだ。

東京の下町にある、俺の行きつけのスナックでも同じ現象が起きている。年齢層も20代後半の独身オネーチャンからヤンママ風、果ては50代のオバチャンまで実に多種多様だ。スナックにやって来る女は、基本的に男との出会いを求めているものだと俺は思っている。特に40代、50代の女はその傾向が顕著だろうか。

最初は女友だちと一緒に店にやって来た40後半のバツイチ女だ。彼女たちは同じパート先の仕事仲間で、よく2人であちこち飲みに出かけていると言っていたが、私はすぐに「こいつら、男目当てだな」と気づいた。のっけから下ネタトーク全開で、やたらとボディタッチしてくるなど、あまりに態度がわかりやすかったからだ。 ならばこちらもその気で動くまで。デュエット曲を何曲か歌ったところで、女友だちにバレないようこっそり連絡先を渡し、先に店を出るとすぐに電話がかかってきて、その日のうちにホテルへしけ込むことに。

2人目も40代後半で、女友だちとフラリ店にやってきたところまでは1人目とまったく同じだが、子持ちの既婚者だったということもあり、最初はまったくスキを見せなかった。見えない壁を作り、女2人だけでキャッキャと騒いでいたのだが、その矢先、ちょっとしたハプニングが。

「ねえねえ、そこのオバチャンたち、こんな夜遅くに酒なんか飲んでてダンナに叱られねえの?」

常連客のオッサンが2人にカラみだしたのだ。スナックでは、こういうことは珍しくない。男客の目当てはあくまでも店のママやホステスなので、眼中にない女客に対しては遠慮というものがないのだ。中には暴言で女客をイジりまくり、そういったことを趣味にしている連中さえいる。このオッサン客もそんな類のひとりだった。

「は? さっきからオバチャンオバチャンって失礼なんですけど」

見かねた私は仲裁にはいった。

「ちょっとお父さん、ホントに失礼ですよ。こんなキレイな女性たちに向かって」

このゴマすり的な態度が功を奏したのは間違いない。彼女たちの話の輪に入れてもらうことになり、それがキッカケで一人と毎日のようにLINEでやり取する仲になったのだ。さらに、彼女から届くメッセージのほとんどがダンナに対する愚痴だったとくれば、もはや先の展開は見えている。てなわけで、スナックにやってくる女は結局のところスキがある。こんなイージーな物件を放っておく手はないのでは?

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ユースホステルでの出会い・恋愛につながるおすすめの地域は?

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北海道・礼文島
ユースホステルで最北の島を8時間歩いて真実の愛を見つけましょ
ユースホステル(YH)とは、宿泊者がみんなで一緒にご飯を食べたり語り合ったりする安宿です。自然に仲良くなりやすいのは、全国どこの施設にも言えるでしょう。ただ、ここは特にアツイです。
なんせ日本最北の島・礼文島なんてヘンピな場所にあるだけに、やって来る人間のテンションが死ぬほど高いですから。初日宿泊者はまず、連泊者に取り囲まれるようにして座らされ、礼文島の歌『島を愛す』を教えられます。そして、島のハイキングツアーに誘われるでしょう。ツアーに申し込めば、翌日は朝4時半起き。8時間かけて礼文島を探索します。ハイキングの終盤、日本海に沈む夕陽を眺めながら、参加者全員で『島を愛す』を歌うころになると、感動でみなが手を取り合ってることでしょう。このハイキング、『愛とロマンの8時間コース』と名付けられているだけあって、マジで愛が生まれたカップルもおるようです。

北海道・一泊800円。男女ザコ寝のライダーハウス
ここ数年、毎年夏は北海道ツーリングに出かける。道中はあちこちの「ライダーハウス」に泊まり、他の旅行者との交流を楽しむのだが、お気に入りはこの「民宿ランプ別館」だ。なんとこの宿、一泊800円と格安のうえ、部屋が男女共同のザコ寝なのだ。料金の安さに釣られて来たのだろう、宿泊者にはお一人ツーリングの女子も珍しくない。話しかけるのは難しくないし、普通に仲良くなれるものだ。一人でツーリングなんてする女にはおおらかなキャラの子が多く、過去に3人のお一人女子と意気投合、宿の外でセックスにまでもちこめた。来年も絶対に泊まりに行くつもりだ。

長野県・新潟県
男女が一つ屋根の下に寝泊まりすれば、オイシイことが起こりやすいのは当たり前。セックスだって難しい話じゃない。じゃあ、その手の場所で使いやすいのはどこか? オレの答は、長野県と新潟県の県境・信越地方の有名ユースホステルだ。ユースホステルとは、食事の配膳や食器洗いなど、何でもセルフサービスが原則の安宿だが、ゲストハウスによくあるような小汚い二段ベッド部屋ではない。だから女性客が多い。中でもMは(料金1泊3千円)、女性客に人気で、週末はいつも女の子の予約でいっぱいだ。

東京韓国人向けのモグリのユースホステル
ボクは韓国人向けのモグリのユースホステル(「民泊」という)によく泊まります。留学生や貧乏旅行をしてる女のコと知り合えることが多いんですよね。都合がいいのは、冷蔵庫や洗濯モノを干す場所などが共同ということ。ここでカンタンに話しかけられるんです(大抵の子はカタコトの日本語ができる)。しかも相手はお金がないコたちばかりなので、「ご飯でもおごるよ」の一言で、けっこうあっさりついてきます。

屋久島
OLに絶大な人気を誇る屋久島にイベント盛りだくさんのユースホステル
旅先の女ってのはガードがユルい。もう87才の老人の歯くらい~ユルユルだ。やっぱ非日常的な空気に浮かれちゃうんだろうな。
だからどうってことない男も普段以上にステキに見えちゃうんだな。そんな女子の心理的特性を最大限に活かせる宿がここ屋久島に存在する。さっそくその宿の魅力を列挙しよう。
グループ客が多いもともと屋久島は~世界遺産の縄文杉があること、アニメ「もののけ姫」の舞台のモデルになったことなどから「スピリチュアル&癒しの地」としてOLに絶大な人気がある。そんななか~宿泊費が安く立地も良いこの宿に客が集中するのは当然といえよう。
イベントが盛りだくさん同宿には~宿泊客同士の交流を目的としたイベントが数多く用意されている。刺し盛りパーティ、七輪焼きパーティ、体験ダイビング、サイクリングなどなど。これらのイベントで一緒に過ごせば嫌でも仲良しこよしとなる仕組みだ。オススメのシーズンは、もちろん夏です。
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出会い系アプリの女のプロフの自称似てる芸能人はどれくらい似ているのか実際会ってみた

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出会い系女のプロフに、似てる芸能人名がよく書いてある。
「似てる芸能人・上戸彩」
「佐々木希に似てるってよく言われます」
ホンマかよってな話だ。そんな女が出会い系やるか?特にエンコー系の女がそんな美形なパターン、あるか?もちろん実際に現れるのは、似ても似つかぬ女だろう。プロフの嘘をきっちりお仕置きしてやるべきだ。しかしだからといってその場で似てる似てないを口論したところで水掛け論に終わる。ここはひとつ、小道具を使って論争を有利に持ち込む
棒の先に、該当芸能人の顔写真をくっつけ、いざやって来た本人の真横に並べてみるのだ。これなら似てるかどうかは一目瞭然。ウソつき女どもはグウの音も出ないだろう。
1人目
磯山さやか
外見は…どちらかというと可愛い。磯山さやかに似てるって言われたすよ
本番2万の約束で現れたのは、おかめ納豆のキャラクターみたいなぽっちゃりさんだった。本当にぽっちゃり体型ってだけじゃないかー
●ヒ口ミさんですか?
〇こんにちは。
●えーと、どうしようかな?
〇あ、サイトとか初めてです?
●いや違くて。
〇うんうん。
●磯山さやかっぽいって書いてあったから・・
〇止めときます?
●ちょっと待って。うーん。磯山さやかって、ぼくの知ってる磯山さやかで合ってるのかな。ほんとに友達に言われたことあるの?
〇はい。
●その友達って、太ってる子はみんな磯山さやかっぽいって言ってる可能性はない?
〇ほんとにどうします?あのね、こういっので大切なのはフィーリングなの。この人はオーケー、ダメみたいなのってパッとわかるでしよ?
●いや、そういう話じゃなくて、、
〇言われますかりね。写真スティックを取り出す
〇何でそんなの持ってんの?
●もちろん確認のために。
〇・・〈本人の横に並べる〉
●うーん、どうかなあ。輪郭は2人とも丸いけど。
〇……。
●でも、そこしか似てないんだよなあ。
〇もっと化粧濃いほうが良かった?
●いや、化粧の問題じゃないと思うんだけど。
〇本当にどうします?
●やめとくのはやめとくけど、あの、これから磯山さやかって書くのはやめてもらえますか?〇、、、(無言で立ち去る)
あまりめげた様子はなかった。

2、ホ別2の約束で待ち合わせ場所に向かうと、どこからともなく女が現れ、逃がすまいという感じで駆け寄ってきた。
これをほしのあきと呼べるなら、世の女性の大半がほしのあきだ。
〇こんばんは。寒いから早く行こうよ。
●あの、確かほしのあき似って・・
〇うん、言われる。
●ちなみに誰とかに?
〇男の人とか。
●一人だけってことじゃなくて?
〇けっこう言われるよ。
●けっこうなんだ。じゃあ、ぼくの感覚がおかしいのかな。
〇ん?
●ほしのあきって、あのほしのあきだよね?
〇……。
●あのさ。手間かけるんだけど、確認してみていい?〈写真スティックを取り出す〉
〇恐い恐い恐い。
●ちょっと比べさせて。
〇ほんとウケんだけど。
●うーん、どうだろう。似てるかな?ぼくの目が悪いのかな。どう思う?
〇……。
●もう一回聞くけど、けっこう言われるんだよね?
〇前は言われてた。
●あっ、そうなんだ。昔の話なんだ。髪長いからアレだけど、前は短かったから。
●なるほど。そういうことね。もう、その写真いいかな?でもさ、髪型でそんなに見た目って変わるもんなの?
〇それは変わるでしょ。
●でも、鼻の形とかぜんぜん違うしもうそれしまってよー
●えっ、でも、しまったら確認できないし。〇しまって。(立ち去る)
おそらく過去のエンコー相手が、ョイショするときに使ったフレーズなんだろう。強いて言えば、ほしのあき系の顔だと。こりゃ、その男たちが悪いな。

3、ホ別3一という自信満々の条件を飲んで駅前で待っていると、チャリンコの女のコが近づいてきた。何だかとっても爽やかな雰囲気で。え?マジか?これはそこそこ似てるぞー
〇お待たせしました。
●ほんとに宮崎あおいっぽいね。
〇あははっ。
●やっぱ似てるって一いわれる?
〇いろいろ言われるんですよ。もうちょっと痩せてたころは、まゆゆとかも。
●たしかに、もうちょい痩せたら、宮崎あおいにもさらに似てるかも。
〇まあそうかも。
●うんうん。もうちょっとほっぺたがスッキリしたほうが
〇あっ、もしダメだったらいいですよ。
●いや待って待って。一応、写真できっちり見比べてみようよ。〈写真スティックを出す〉
〇えっ、何それ。
●確認のために持ってきたの。
〇マジで?
●ほら、こっち向いて。
〇はい。
●ほほー。似てるわ。
〇ありがとうございます。
●いやー、弱ったな。どうせ似てないと思ってたかり3万も持ってきてないんだよね。
〇え、やめときます?●うん、、ごめん。
まさかの展開だった。金額設定が強気の子の場合は、こういうこともあるのかも。

4、ホ別2の条件で待ち合わせ場所に向かう途中で、妙なメールが届いた。
申し訳ないんだけど、××っていうラブホまで来てもらえませんか?お金が無くて部屋を出られなくて…。お願いできませんか?
ラブホから出られない?香ばしい臭いがぷんぷんする。当のラブホの口ビーには、一重で血色が悪く頬も痩けたオバケみたいな女が待っていた。友達らしきブスも一緒だ。何だこれ。
●・・何で2人でいるの?
〇あっ、すみません。こっちは友達で、一緒にここに泊まってるんですけど、一緒にお願いするほうがいいかと思って。
●はあ・・
〇お金なくて部屋を出れなくて。申し訳ないんですけど、お金貸してくれませんかあ?
●えっ?
〇必ず返すんで。
●…ちょっと待って。えーと、ぼくはワリキリという話で呼ばれたと思ってたんだけど。
〇もちろんもちろん。ただ、お金が無いんで部屋を出れなくて。
●あっ、そっか。わかった。ぼくがお金を貸せばホテルを出れるんで、それからワリキリってことかな?
〇そうですそうです。
●そうなんだ…。でも、そういうことなら最初に言ってほしかったな。
〇すみません。
●あと、さっきからもうーつ気になることがあるんだけど。
〇はい?
●吉高由里子似って書いてあったよね?
〇あ、はい。よく言われるんで。
●そうなんだ。うーん。言われるのか。
〇…化粧すればけっこう言われるんですよ。
●そうなんだ。ほら、部屋から慌てて出てきたから。
●でも、ちょっと何か…。比べてみていいかな〈写真スティックを出す〉
〇えっ、何?
●じっとしてて。
〇・・
●もう一度聞くけど、化粧したらみたいな感じなの。
〇あ、はい。みんなから言われるんで。
●例えば誰に?〇学校のコとか地元のコとか。
●ふーん。〇……。
●じゃあ、今かり化粧して来てっていったらお願いできる?
〇まあ…でも納得してもらえる保証は持てない。
●自信がない?
〇いや、似てると思うか思わないかは、人それぞれの捉え方だから。
●でもこうやって写真と見比べれば、客観的に判断できると思うけど。
〇まあ、ダメなら別にいいんで。
●じゃあ、化粧してきてみてよ。
〇もういいんで。
●してきてほしいな。
〇すみません、もういいです。
●化粧の顔を見せてもらえないなら、今のキミの顔で結論だしていい?
〇はい。
●じゃあ言うね。プロフに吉高由里子似なんて書かないで。似てないからー
〇すみません。
最後はばっちり謝らせたから、良し
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エキサイトフレンズで人妻を攻略する方法・出会う確率を上げるなら夫婦関係恋愛お悩み相談

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有名ポータルサイトが運営するエキサイトフレンズは、サクラ女だらけの有料ポイント制サイトとは一線を画す正統派だけに、リスクを避けたがる既婚女性の利用者が多い。利用料金も安く(月300円)、サクラや迷惑メールが少ないなど、メリットは色々あるが、私がこのサイトを薦める一番の理由は、その充実した検索機能にある。 趣味やライフスタイルごとに検索カテゴリが細かく分類されているので、目当てのターゲットが見つけやすいのだ。


人妻探しに使えるのは「恋愛相談」と「お悩み相談」の項目。

ざっと見ても「夫婦関係」「離婚」「育児子育て」など、既婚者探しのためとしか思えないジャンルばかりだ。 そのうちのどれか一つを選び、目当ての地域、年齢で検索をかければ、近隣に住む既婚女性がズラりと並ぶ。


そのほとんどが既婚者でありながらダンナや現在の生活に不満を 持った不倫願望アリの人妻だ。職業欄を見れば「主婦」「ミセス」と表示されているのですぐにわかるはずだ。

『夫婦仲良しだけどつまんないょ〜好きな人が欲しいょ。同じ既婚者さんがいいカナ』

 『育児中のため、即レスは出来ないけど、嬉しい出会いがあればいいな』


こんな書き込みを見つけたら、片っ端からミニメール(150文字以内)を送りまくる。内容は特別凝ったものを用意する必要はないが、ここに表示された人妻は、全員が子育てや夫婦関係などの問題を抱えているので、自分も同じ境遇だと同調したり、その相談に乗ってあげるというスタンスが最も距離を縮めやすい。

ただし相手は家庭を持ったごく普通の人妻なので、いきなり会おうと急かしたり下ネタで入っても無視されるだけ。あくまで相談に乗ってくれる紳士を装い、ごく普通の出会いを意識させればアポイントの成功率は上がるはずだ。新しい人妻が次々に登録してくるので2カ月もすればメンバーはほぼ完全に一新される。


2、かつて一世を風摩した出会い系サイトの老舗、エキサイトフレンズは、いまだに我々中年たちの間で重宝されるツールです。

プロフィール検索用の「趣味から探す」の欄を見ていくと、最後の方にお悩み相談というコーナーがあります。さらにその中の「夫婦関係」というトピックへ。異性と出会いたい既婚女性たちのメッセージがズラリと並びます。これがお宝の山なのです。

「適度な距離を保ちながら一緒に笑顔を増やしていける人が~」とか
「夫婦仲は悪くはないけど、他の男性ともお話してみたいし~」
などと、女性たちのメッセージは色々ですが、私が注目するのはプロフィールの体型欄。スリムやスレンダーはもちろん、普通と書いてる方々はパス。ちょっと太めとかポチャだけを選んで攻めていきます。

ファーストメールはインパクトを狙って、いつもこんな感じ。
「今日、カレー作ったんだけど、スパイス入れすぎて口の感覚がない。お姉さんはいかがお過ごしですか??」こんなメールに返信が来たら、お相手もそこそこノリのいい人だとわかります。サイトからラインに移ってお悩み相談に乗ってあげれば、2週間以内には食事に持ち込める。
何度も言いますが、あくまでポチャさん限定の作戦ですよ。

出会ったばかりの男女が同じ屋根の下で1泊!宿泊ありの婚活パーティー体験談

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婚活パーティは普通2時間弱で終了する。
流行りのバス旅行タイプでも、朝かり始まりタ方には解散だ。
しかし世の中は広い。なんと、1泊2日の婚活パーティというものが存在するのだ。

出会ったばかりの男女が、同じ屋根の下で1泊。どうだろう、この催しは。さすがに男女相部屋ってことはないだろうが、風呂上がりで髪を濡らした女性参加者と、宿を抜け出してしっぽり…なんてこともあるだろうし、部屋に招いてグラスを傾けるうちに…なんてこともあるだろう。なにせそこは出会いに飢えた男女なのだから。

関東某所の行楽地で行われる1泊婚活に、勇んで向かった。料金は、男が1万9千円、女は1万7千円。安くはない。参加者は全員マジだろう。

当旅館にはイベントの参加者しか泊まっていません
2月末、土曜。現地集合のため、電車に乗り、昼の3時一ホテルに到着した。
立派な宿だ。受付スタッフに声をかけ
「婚活イベントに申し込みです」
「お待ちしてました」
開始時間まではかなりあるので、部屋でゴ口ゴ口した。
割り当てられた308は広過ぎる。まさに連れ込めと言わんばかり

タ方5時、館内放送が
さあ、いよいよ、決戦が切られた。
会議室に、男たちが集まっていた。年齢層は30-40代くらいか。いかにも冴えなさそうなオッサンばかりだ。オレの敵じゃない。スタッフが説明を始める。

「今回のイベントは、男性12人、女性12人です。当旅館にはイベントの参加者しか泊まっていません」
閉ざされた空間で24人が戦いを繰り広げる。まるで何かの映画のようだ。ところが、スタッフはこんな野暮なことも言う。
「注意事項としまして。お部屋に異性の方を入れるのは禁止とさせてもらいます」

ふっ、そんなの建前でしよ。こっちは大人なんだから、そのへんの機微はわかってますって。タ方6時。女性陣の待つ大広間へ、オッサン集団と一緒に移動する。いざ、ご対面の瞬間だ。
ざっと見た感じ、口ックオンできそうな女性は2人のみに絞られた。当然、他の男たちもあの2人を狙いにいくだろう。

部屋の力ギが飛び出してる。…409号。覚えたぞ
まずはパーティ恒例の回転寿司タイムか始まった。1泊とはいえ、この自己紹介コーナーは外せないようだ。
すでにオレの狙いは4番・管野さんと、9番・山口さんに絞られている。他の野菜女は適当にスルーだ。まもなく4番、管野さんと向かい合った。三十半ばと歳は食ってるが、清潔感があっていい。

「どうもー、仙頭です」
「管野です」
「ぽくのこと覚えておいてね」
「はーい」
「ほら、308号室ってメモっといて。夜、さびしくなったときのために」
「はははっ。何でよ」
でも、メモとってるし。彼女の部屋も聞きたいが、それは引かれるか。この程度にしておこう。この後、9番・山口さんにも楽しけな男をアピールし、最初の対面は華麗にこなし終えた。
自己紹介が終わり、いわゆるフリータイムに相当するタ食タイムとなった。5つほど並ぶ丸テーブルの好きな席に座っていいようだ。おっ、あのコは9番・山口さんだ。隣ヘゴー。テーブルに座ると、相席のオッサンが声をかけてきた。

「お酒飲みます?」
そっか酒があったんだ。
「そうっすね。ウーロンハイでも飲もうかな。あ、山口さんも何かとってこようか?ワインでもどう?」
ふふ、早い段階から酔わせにかかるぞ。
「リンゴジュースがいいなあー」
なんだ、その甘えたしゃべり。押しがいがありそうだぞ。
「はいどうぞ」「ありがと。お礼にこれ食べていいよ」と、彼女が皿のチキンナゲットを指さす。完全にかまってちゃんだな。
おや、彼女のイスの背に置かれたハンドバッグから、部屋の力ギが飛び出してる。覚えたぞ。
409号。よし、
そんなんだからアンタたち結婚出来ないんだよ

夜9時半。タ食が終了した。これから明日の朝までずっと自由時間だ。いよいよ1泊婚活における
最も大事な時間帯である。
全員が周りの動きをけんせいしながらウロウ口しているところで、参加者男性の、オッサンが音頭をとった。
「口ビーでみんなで飲みますか」
さっさと歩いていく。何となくそれに続いていく参加者たち。ほほー、あのオッサン、主導権を握ったか。と思いきや、男5人しかいない。

「女の人たち来てないんですか?」
「いやー。だいたいの方は部屋に帰っちゃって……」
何で呼び止めないんだよー
「あっ、向こうのお土産コーナー行ったコもいるけど」

野菜女3人が土産物屋でフラフラしてる。いかにもつまんなそうな感じで。しょうがない。誘ってやろう。「おつかれーす。一緒に飲みましょうか」
「はあ…」
「あそこの男の人が、缶ジュースでもビールでも何でもおごってくれるって」
「それならまあ」

3人組を連れて戻ったところで、一人がボソっという。
「いやー、ナンパ師ですね」
アホか。そんなんだからアンタたち、結婚出来ないんだよ。
「ぶっちゃけ、もうキミに決めてるんだよ」
オッサンと野菜女に囲まれても仕方ない。自分の仕事に取りかかろう。狙いは山口さんだ。エレべータで4階へ上がり、409号室へ。コンコン。反応がない…。いないのか?
立ち去ろうとした瞬間、他の一部屋のドアが開いた。

「どうしました?」
野菜女の顔が2つ出てきた。ブサイク同士で語り合ってたのか。
「・・いやー、山口さんに用があってさ」
「山口さん、口ビーにいませんでした?行くとか言ってたけど?」
「そうなんだ。ありがと」
くるりと回れ右。背中から冷やかすような声が聞こえてきた。
「頑張ってえ」
あのね、わざわざこんな宿まで来てるんだから頑張るのが当然なの。慰め合いをしてる場合じゃないの。口ビーの軍団には女たちが交じっていた。卓球をやったりしてとても盛り上がってる。出遅れたか。さて、山口さんはどこだっおっ、自販機の影にいるじゃないか。

「おーい、オゴってやろうか」
彼女は甘ったるく口を尖らせてきた。
「わーい、このジュースがいいなあ」
その唇、今夜中に奪ってやるからな。とりあえず口ビーのソファーに喋ることに。
「女の部屋4階でしょ?ずーっとウ口ついて山口さんのこと探してたんだよ」
「ヤバイ人じゃん」
「いやいや、どうしてもしゃべりたくってさ」
とにかくおだてまくること30分、缶ンュースか空になった。いい頃合いだ。
「ぶっちゃけ、もうキミに決めてるんだよ」
「またまた」
「ホントだよ。もう、今から部屋とか誘いたいもん」
「はははっ」
「マジでマジで。よし行こう」
がばっと立ち上がる。そして同時に山口さんも。
「私、そろそろお風呂行こっかな。またね」
ハンテンを着てないので胸の膨らみがよくわかる
相変わらず、他の連中は卓球やトランプで騒いでいる。楽しそうだが、アレは楽しいだけで、結局、ヤレないパターンだ。オレはそういうのには参加しない。
とりあえず風呂にでも入ろうと、大浴場へ。

「誰かいい人いた?」
「まだ考え中で。そちらはっ」
「オレはもう歳だからなかなか行きづらいよ。キミいくつなの?」
「34です」
「若いんだから頑張りな」
「はい」
「オレもキミくらいのころはね、ガンガン行ってたから」
ホントに?ガンガン行けるキャラなら今こんなとこに結婚相手探しに来てなくね?浴衣に着替え、大浴場の前のイスに座って一息していたところ、女風呂からスッピンになってますます取れたて野菜みたいになったブサちゃんが出てきた。

「お風呂よかったですか?」
「はい」
「浴衣いいすね。色っぽいすよ」
女はハンテンの襟元を直しながら去って行った。ちっ、そんなに色っぽくないよ。冗談だよ。
そうだ、ここで張ってるのはどうだろう。
女が来る→持ち上げトーク→スッピンだから口ビー飲みとかはヤダ→部屋へ。いいじゃんーしばし待っていると、現れたのは4番・管野さんだった。
「どうもー。浴衣いいねー」
管野さん、ハンテンを着てないので、胸の膨らみがよくわかる。正しいターゲットはこっちか
「濡れ髪が色っぽいですね」
「はははっ。何ですかー」
「一緒に酒でも飲みたいと思って。よかったら、ぽくの部屋にでも来ます?」
「それはダメですよ」
「じゃあ、管野さんのお部屋って何号室だっけ?」
「えっ、402かな」
「じゃあそっちの部屋で」
「いやいや。ほら、とりあえず口ビーでみんなで飲みましょうよ」

彼女はオレのハンテンを引っ張って歩き出した。口ビーでは、男だけでダラダラしゃべっていた。女は全員部屋に戻ったようだ。なもんだから、紅一点の登場を、一同、拍手喝采で迎え入れる。ここまできて彼女を取られるわけにはいかない。部屋番号はわかっている。管野さんが部屋に戻ってから行動を起こすとしよう。
オッサン連中のどうでもいい世間話を聞き続けることタップリ2時間、ようやく解散になった。管野さんは風呂上がりのビールのおかげで、顔が真っ赤っかだ。あの大きなオッパイもほのかに上気してるんだろな。いったん自分の部屋に戻り、内線電話で「402」をプッシュ。トウルルルトウルルル―出ない・・。何度かけても出ない。
まさか横取りされたか?誰かオッサンの部屋で抱かれてんのか

セックスした翌朝は気分も最高ってか
翌朝。目覚めの気分は最悪としか言ようがない。1泊婚活最大のチンスである夜の時間をムダに過ごしてしまったなんて。今日もオリエンテーションなんぞが予定に組み込まれてるけど、そんなのどうもいいや。
朝飯を食ったあと、旅館をチェックアウトし、男女別々のバス乗り込んだ。窓から女のバスかえる。やっぱブサイク多いな。もうちょっとマシに見えたがするのに。やだやだもう。まもなくバスは湖に到着し、んなで遊覧船に乗り込んだ。あ管野さんだ。
「おはよー」元気よく声をかけられた。セックスした翌朝は気分も最高ってか。
「…おはよう一昨日はあのあとすぐに部屋に帰ったの?」
「あ、うん」
「でも、ぼくさあ…」
「え?」
ってのはみっともねーぞ。かといって今さら、他の男とベッタリしてる山口さんを狙う気にもなれな見あーあ、なんだかなあ。パーティの最後で、成立力ップルが発表された。
「本日は6組の力ップルが誕生しました」
当然ながらオレの名前はあがらなかった。山口さんも不成立だ。そしてあの管野さんは、軍団のオヤジとめでたく結ばれていた。昨晩、口ビーに最後までいたオッサンだ。てことはやっぱり…。めっちゃ悔しい
すべての行程が終わり、一人で帰りの電車に乗ろうとしていたところ山口さんが同じホームにいた。「あ、山口さん、お疲れさん。オレら、駄目だったね」
「ですねえ」
2人で電車に乗り込み、並んで座った。窓の外はもうタ方の景色だ。
「今から力ップルになろっか」
「それはないですねえ」
「だよね…」
「はい・・」
フラれもん同士が乗った電車は、せつないガタゴト音を響かせながら東京へ向かって走り続けた。戦いは終わった。
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平日夜のお見合いパーティには大人の男と出会いたい女子大生でいっぱい

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金曜日。結婚指輪を外して会場に向かった。
受付を済ませ(男性の参加料金は5500円)、テーブルとイスが並ぶ大部屋へ。プロフィールカードを書きながら次々やってくる女性参加者を観察する。
ー人で来て黙々とカードを記入する人、ワイワイ騒ぎながら落ちつきのないグループなど、他のパーティーと変わらない光景だか、特にグループで参加する子たちは、それなりに若く見える。
おっ、あのニットセーターの子なんてマジで女子大生っぽいじゃん。
時間びったりにパーティはスタートした。女性のもとを男性陣が一つずつ周り、数分ずつのトークをしていく。カードに「OL」とか「30才」などとあるのは適当にやり過ごすうち、実にあっけなく女子大生と巡り会った。
「(カードを見て)え、大学生なんですか?」「はい。いま3年生です」
へー、本当にいるんだ。20才にしては濃い目の化粧だけど、男ウケしない感じではない。
「今日は彼氏探し、みたいな感じですか?」
「ですね。じゃなきゃこういうところに来ないですもん」
「でも学校ですぐに見つけられそうなのに」
「就活で忙しいし、年上の人のほうがいいかなって」
「結婚願望が強いのかな?」
「うーん。そんなこともないです」
まだ信じられん。年上の人がいいだなんて、あまりに上出来すぎる。サクラ疑惑も持っておいたほうがよさそうだ。彼女の3人後にも、また女子大生に遭遇した。
「タテべさん、ですね」ちょい。フサなメガネっ子ちゃん、
1回転寿司タイムが終了した。驚くなかれ、女性およそ30人のうち女子大生は10人(うち2人組が4つ)。凄すぎるーオレの狙いはー人に絞られている。プルンプルンのお肌に、和風な顔立ちをした大学4年生、里緒ちゃん(仮名)だ。一緒に来てるお友達のほうはイマイチなんだけど、里緒ちゃんのルックスは会場のナンバー3あたりか。ナンバー1のOLと2の学生はさすがに手が届かないけど、この子ならなんとかなりそうな気がする。いざフリータイムで、真っ先に横を陣取る。
「お邪魔しまーす」「あ、はーい、どうぞー」「どう、いい人いました?」
「なんか時間が短いから、よくわからないですね」
「だよね。まあ、オレは里緒ちゃんを指名するんで。里緒ちゃんもどうか頼むね」
「それ、いま言っちゃうんですかあ?あはは、ウケますね」
いいぞいいぞ、笑ってる。最後のフリータイムでもルールを破って隣に座り、念を押す。
「ほら、オレは30番(里緒の番号)って書いたよ。里緒ちゃんも、ほら、オレ26番だから、書いて書いて」「あははは」
結果、見事にオレたちは力ップルになった。これがオトナの腕力ってやつですよ。さあ、この後どうするかな。メシか、酒か。
「どうも。力ップルになっちゃったね」
「そうですねえ」「でさあ、このあとなんだけどメシでも…」「あ、私、友達と一緒なんで・・」
そうか、そうだよな。お友達はカップルに…なってないのね。一緒に帰るってことね。しかたなくメアド交換でお別れとなったのだが、会場を出てすぐにメールしたところ、あさっての日曜だったら、バイトの時間までは空いてます
ほう、お昼デートか。いいんじゃん
日曜の昼ー時。待ち合わせ場所に、少し駆け足で里緒ちゃんがやってきた。「こんにちはー。わざわざ来てもらってすいません」
おお、太陽の下で見る彼女も、幼くって可愛らしい。女子大生とお話しながら街を歩き、近くの力フェに入る。なんだか新鮮なシーンだ。
「単位は順調にとれてる?」「たぶん大丈夫だと思います」
「就活中って言ってたけど、どんな業種を受けてるの?」
「いろいろですね。タテべさんって出版でしたよね?ワタシも出版受けたんですけど、ぜんぜんダメで」
へー。こんな子がまかり間違って鉄人社にきたら、ボク、無遅刻無欠勤で皆勤賞ですよ。その後も、実家で飼ってる犬の話など他愛もない会話が続いた。どうにも攻め手がないというか、まだまだ距離がある印象だ。こういうときは力ラオケに限る。個室ってのはいろいろとやりようがあるもんね。「このあとどうしようか。力ラオケでも行く?」
「あ、でも・・己「どうしたの?」「ワタシ風邪ひいてるんで、あまり声が出ないんですよ」
「そうなんだ。別に歌わなくてもいいけど」
「それだとお金もったいないじゃないですか」「いいよ、オレが出すし」
「いえいえ、もったいないですって」
遠回しに個室拒否?とりあえず外に出るか。
あてもなく歩くうちに公園が見えてきた。ちょっくら寄ってみます
噴水前のベンチに並んで腰かける。手を伸ばせば彼女の肩を抱き寄せられる距離だ了・・まだ明るいし周りに人もいるけど、いっちゃう
しかしオレの手は、間一髪で避けられ、肩の端っこに触れることしかできなかった。
「すいません、ちょっと・・」「あ、ごめんね。里緒ちゃん可愛いから、つい」
「いきなりでびっくりしちゃいましたよ」
うーん、昼間の女子大生、攻め方が難しいぞ。
「まだ会ったばかりだから」ってヤツかなあ。けっこうマジメな子っぽいし。バイトまでそんなに時間もないし、今日はさわやか路線のまま終わるしかないな。そうだ、肝心なことを聞いておこう。「ああいうパーティってさ、大学生がいるの珍しいと思ったんだけど、周りで行ってる子とかけっこういる?」
「私は2回だけなんですけど、友達は他の子と何回か行ってるみたいですよ」
「ふーん、大学生な~り合コンとか行くもんだと思ってた」「ああ、そういうのはあんまりです」
そうなんだ。今の女子大生には軽いノリは敬遠されかちなのかしら。だからオレみたいな真面目ニイさんとテートするのかしら。よし、離婚するぞー
『C』だけでなく、全国、他のお見合いパーティにも女子大生はおそらくいるのだろう。狙いをつけるなら、平日の夜がいいと思う。彼女らはたいてい2人組で来ることが多く、あの気合の入ってなさ具合からして、土日にわざわざ時間を合わせてまで参加するとは考えにくいからだ(事実、土日の昼に行ってみたが、女子大生は0人だった)。なぜかデートー回こっきりだけで、以降、メールの返りか悪くなり、オレは今も既婚者のままだ。オトす技術のある男性よ、トライされたし。
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Zoom飲み会でイケメン加工するおすすめの補正方法

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コロナの影響で急速にシェアを広げている「Zoom」は、自宅にいながらスマホやパソコンの画面を通して、何人もの相手と会議ができる、ビデオ会議アプリの一種です。
読者の方々の中には実際にリモートワークで使われている人もいるかもしれません。 
実は最近、ビジネス用途だけでなく、男女の出会いにこの「Zoom」が活用されています。 
今回、私が紹介したいのが「Zoom飲み会」と呼ばれるこれらのイベント。 
アプリを介し、画面上で通話しながら行う飲み会なのですが、ネットの掲示板で頻繁に募集されていて、パソコン1台あれば誰でも参加できるお手軽な出会いの場になっています。
本当にそんな飲み会が開催されているのか疑問に思う人は、試しにジモティーの「メンバー募集」で検索してみてください。「Zoom」や「オンライン飲み会」で調べれば、毎日10人以上のユーザーがなにかしらのイベントを投稿しています。 
いまのところ、一番募集が多いサイトがこのジモティーです。
主に20代後半から40代の男女が中心で、大勢でゆったり会話をしながらの飲み会が多いです。
 
Zoom飲み会はどこの地域にいても参加できますが、ジモティーに限っては、やはり近所の人が開催している飲み会がオススメです。 
会話の内容も、あそこのドラッグストアでマスクが売っていただとか、どこそこのテイクアウトが美味しいだとか、その地域限定の話が多いですから。 
私の経験上、やっぱり共通の話題がある方が仲良くなりやすいです。
さらには「ノミトモ」という、普段は近所に住む飲み友達を探すサイトでも、期間限定でZoom飲み会の相手募集が行われています。 
こちらは本当に酒が好きな奴らが集まっているので、男女ともにテンションが高く、4、5人の男女が一緒になって、ワイワイ飲む雰囲気です。

先日など、ノミトモで開催されたZoom飲み会で、1人の女参加者が画面越しに乳首をさらしていました。
深夜2時くらいにテンションが上って、一瞬ですが見せてくれたのです。まあ30代半ばのポチャ女性でしたが、かなり興奮しましたよ。 
このように、1人で飲んでいると深酒になる傾向があるので、ラッキースケベを狙うのも楽しいかもしれません。 
今のところ、これらジモティーとノミトモで毎日のように開催されているようです。ただし、普通に参加するだけでは女と仲良くなるのは難しい。
そこでここからは、私が使っている加工ソフトを紹介しましょう。
意外と知られていませんがZoomでは、通話中に自動で顔を補正してくれるソフトを使うことができるのです。 
これを活用すれば私のようなフツメンでも、いとも簡単に連絡先をゲットできます。
スカイプやラインのような他の通話アプリにはない素晴らしい機能ですね。 
その名も「S n a pCamera」。このソフトにはフィルタと呼ばれる補正がいくつもあって、その中でも「MyOther Twin」が私のオススメです。
これを使えば誰でもホリが深くなって、ヒゲが生えた渋い男に変身できる。かなり高性能なので、自然な加工でイケメンになれます。 
他にも美白にしてくれたり、目を大きくしてくれたりなど、いくつものフィルタがあるので自分好みのものを探してみると
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マッチングアプリで顔写真なしでも女性と出会えてエッチする方法

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マッチングアプリで彼女やセフレができたという話をよく耳にする。
流行りのSNSや出会い系サイトなんかと比べても、マッチングアプリの方が手っ取り早く気の合う相手が見つかるんだそうだ。
でも、そんなことを口にするのは、決まってみんな若くて見た目がシュッとした男ばかりだ。この手のアプリは、顔写真付きのプロフィールを見て、お互いが「いいね!」を押し合わないとメールのやり取りすらできない仕組みなので、俺のような不細工のアラフィフ男は、スタート地点にも立てない。
俺たちオッサンが、マッチングアプリで戦える方法はないのか?
そこで考えた。いっそのこと「顔写真ナシ」で登録してみたらどうだろう? 苦しい戦いにはなると思うが、世の中には見た目を気にしない女だっているはず。マッチングアプリにだって、そんな女性がいてもおかしくないのでは?さっそく、人気上位のマッチングアプリ、Pairs、omiai、with の3つに登録していこう。
まずは問題のプロフ写真だが顔を載せずとも、何かしらのイメージ写真は掲載しなくてはならない。
アプリ内には「ほかの男性会員を見る」という機能があり、女性から人気の男性のプロフを覗くことができるので、参考にしてみよう。
人気の男性はほとんどが顔写真を載せていて、載せていない男性もわずかにいるが、皆さん、高級車や高そうな料理写真を載せたエグゼクティブ系ばかりだ。これじゃあまり参考にならないな。ムリして金持ちのフリをしてもあとで困るだけだし。
結局、いいアイディアが浮かばないので「海外旅行で撮った風景写真」を設定した。
次に進もう。顔写真がないぶん、プロフィールの文章は重要だ。ウソを散りばめながら、出会い系の必勝パターンと言われるプロフィールを作成していくことにする。
仕事はフリーライターで、年収は600万~800万と極端に高すぎない設定。休みの日はスポーツや料理、アウトドアが好きでキャンプも趣味の一つ。たまに美術館巡りや、音楽や映画を楽しんだりもする。年に一度はまとまった休みを取って海外旅行に。そんな日々を送るアラフィフだ。
ここまでのプロフィールで本当の部分は、職種と、映画や音楽が好き、という部分くらいだ。
また、この歳で結婚経験がないと、何か人格に問題があるのでは? と疑われるので『昨年、長く付き合っていた女性と別れたので、思い切ってこのアプリを使うことにしました』と記しておく。本当は長年付き合った女性などいない。
最後に、顔写真を載せていない理由についても『過去に悪用されたことがあるので掲載をやめました』と記しておいた。これで準備完了だ。半径30キロ以内に住む、30~50代の女性たちを検索。
顔写真ナシの女性ばかりに、片っ端から『いいね!』を押しまくっていく。
30人以上にアプローチしたのだが、結果はなんと全敗…。誰からも「イイね!」が来ない。
盛りまくった俺のプロフィールに問題があるとは思えない。となると、やはりプロフ写真か。さすがに『風景写真』じゃ駄目かも。
顔は載せずとも、せめて体型や雰囲気がわかるような写真に替えてみるか。
というわけで、10年ほど前に、親戚の結婚式のときに撮られたスーツ姿の写真を使うことにした。顔を黒く塗りつぶしてみたら、礼服のおかげで、かなりまともな男に見える。もう一枚は、紺色のYシャツとGパンというカジュアルな服装で、背後から撮影された写真だ。どちらも顔は写ってないが、パッと見は体型も普通だし、奇抜な髪型でもないので、悪い印象は与えないと思う。もう一度、チャレンジ開始。5人の女性に「イイね!」を送り終えたところで、1人の女性から「イイね!」のお返しが届いた。
都内在住の事務員、40才の「マリエ(仮名)」さんだ。髪の毛で完全に隠れた横顔の写真を載せていて、体型の欄は「ややぽっちゃり」。すぐにメッセージの送信だ。
『いいね押して頂いてありがとうございます。田辺と申します』
『こちらこそ、いいねありがとうございます。マリエです。よろしくお願いします。確認なんですが、田辺さんは、すぐに結婚したいと考えてらっしゃるんですか?』
最初のメールで結婚観を尋ねられるとは思わなかった。どう答えるのが正解だろう。
『焦ってるわけではないですが、お会いしてみて、いいと思った方とは結婚も考えたいと思います』
『そうなんですね…』
この薄いリアクションはナニ? どういう答えならよかったんだ?その後、何度かのメールのやり取りの中で、彼女から「結婚に焦っていますので」と告白された。ならば会って話してみないかと誘ったところ、『結婚に対する考え方が違うのに、どうして私と会いたいとなるのか、意味がわかりませんけど?』
とのメッセージが届き、一方的にブロックされてしまった。結婚したくないと言った覚えはないんだが。
さらに、10人ほどの顔ナシ女性を狙ってイイね!を送り続けたところ、立て続けに3名の女性からお返しをもらった。スーツ姿が効いたんだろうか。顔を出さなくてもこれだけリターンがあるなら、十分戦えるぞ。
1人は自称ぽちゃ体型の40代で、マッチング直後に『お写真見たいです! 私はこんな感じです!』というテンション高めなメッセージと共に、オカマの力士みたいな本人写真が届いたので、ひとまず放置することに。
もう1人は、プロフ写真に旅行先の風景写真を載せ、『プロレスとロバが好き』などと、いかにもモテなさそうなコメントを書いていた34才の自称ややぽちゃ女性で、何度かメールのやり取りが続いたものの、会ってお話しようと提案した直後、返信が途絶えてしまった。男と会いたくないのにマッチングアプリを使って何が楽しいんだろう。
 そして3人目が、音楽好きな30代で、同じく自称ややぽっちゃり体系のヤヨイさん(仮名)。
彼女のプロフ写真は、俺と同じく顔に色を塗って消してあるパターンで、ほかにも子犬や食べ物など特徴のない写真が並んでいた。紹介文には事務系の会社員で、運動よりも文化系のイベントの方が好き、とある。音楽が好きなことはわかったが、顔も載せてないし、なんとなく全体的にぼんやりしたわかりにくい自己紹介だ。おそらくこのプロフでは、男性からのアプローチも少ないはずだ。だからこそ、俺にいいねを返してくれたんだろうけど。
『いいねありがとうございます! 田辺といいます。私も音楽が好きです。お話してみたいですね』
『たなべさん、こんばんは☆彡 こちらこそ、いいねありがとうございます(^^) 名前はヤヨイっていいます! 音楽はジャンル問わず何でも好きです(^^) よろしくお願いします♪』
 あらためて彼女が参加するコミュニティをチェックしたところ、ピアノやドラムなど、いくつかの楽器のコミュニティを発見。俺もギターとピアノを習ったことがあるので、その辺りから攻めてみようか。
『実はピアノとギターは少しだけ習ったことがあるんです(^^) 色々と音楽の話もしたいですね。よかったらお茶でもしながらお話してみませんか?』
『そうだったんですね(^^) 私もギターに挑戦したことがありますが、どうやらセンスがなかったみたいです^^; はい、是非、お茶でも飲みながらお話したいですね! 田辺さん、お休みは土日ですか?』
『ありがとうございます! 僕も休みは土日なので、もし今週末、ご都合よろしければ』
というわけで、その後はトントン拍子で待ち合わせの日時が決まり、互いに顔を知らないまま、対面することになった。約束した土曜日の昼すぎ、待ち合わせた駅前ロータリーで、ヤヨイさんの到着を待つ。前もってこちらの服装を伝え、彼女はグレーのコートに黒スカート、などと細かく確認しあったので、間違えることはないはずだ。
 直前に「少し遅れそうです」とメールが来たが、さてどんな女性が現れるのか。
 少しして、一人の女性が近づいてきた。
「田辺さんですか?」
「あ、ヤヨイさんですか?」
「あはっ、はじめまして~。お待たせしました~」
「どうも初めまして!」
おおっ? なんだ、思ったよりも普通というか、見た目が若いし、けっこうマトモじゃないか! これは嬉しい誤算だぞ。
「ヤヨイさん、会えて良かった~。素敵な方じゃないですか!」
「え~うふふ。ありがとうございます~」
おっとりフワっとした天然系のしゃべり方だ。なんとなくMっぽさもあって可愛いらしい。
だが正直、彼女が俺の顔を見てどう思ったのか、このタイミングで尋ねる勇気はない。
「じゃ、カフェにでも行きましょうか」
お互いお家はどこだの仕事はどうだのとしゃべりつつ、近くの喫茶に入った。コーヒーとココアを注文し、改めてトーク開始だ。
「ヤヨイさんって、かなり音楽が好きみたいですね」
「そうですねー。昔から…というか、小さいころから色んな音楽を聴くのが好きで…」
ひとまず2人の数少ない共通項である音楽を中心に、色々と話し始めたのだが、彼女の音楽好きレベルはかなり本格的で、詳細は伏せるが、現在は仕事先も音楽系の会社で、事務をしているんだそうな。
「田辺さんって…」「はい?」
「思ったよりもよくしゃべる人なんですね」
「あれ、僕、ひょっとしてしゃべりすぎですか?」
「うふふ、そういう意味じゃないですけど、メールでやり取りしてるときのイメージは、寡黙な方なのかなって」
「そうですか。そういう人がタイプですか?」
「いえ、逆ですね。話してもらわないと困るときの方が多いので、田辺さんみたいにリードしてもらえると助かります」
「なら良かったです。ところで、僕ら、互いの写真も見ないで会ったじゃないですか」
「はいはい」
「見た目的にはどうでした?」「え?」
「正直に、僕を見てどう思ったのかなというか」
「あ~、正直…タイプかと言われたら違うのかもしれませんけど…印象は悪くないですよ」
「ガーン、タイプじゃないかー」
「あはは。でもわたし、見た目は気にしないっていうか、やっぱり中身が大事だと思うので」
「いや、それ、余計にショックですから」
「あ~はは、ごめんなさい。そういう意味じゃないです。田辺さんも素敵…ですよ」
本当かよ。ぜんぜんフォローになってないぞ。まあ見た目以外の部分は大丈夫みたいなので、どうにか頑張りたい。
「美男子ってことですね」
「そうかもしれないですね」
それからしばらくの間、互いの好きな音楽や楽器演奏の体験などの話題が続き、結局3時間以上も喫茶店で話し込んでしまった。
「ちょっと、僕らずっと音楽の話してますね。目的そこじゃないでしょ。恋愛トークしましょうよ」
「あはは、そうですよね。ちょっと話しすぎましたね」
「ヤヨイさん、マッチングアプリで会った男は、ほかにもいます?」
「2人います。1人は3回ぐらい会ったんですけど、ちょっと若い方で、考え方も若すぎて、付いていけなかったですね」
「いくつの方でした?」
「25ですね」
「そりゃ若い。見た目は?」
「ハーフぽい感じの方でした」
「美男子ってことですね」
「そうかもしれないですね」
やっぱりこの子、元々男の見た目をまったく気にしないタイプだから、俺とこうして会ってくれてるんだな。
「僕、だいぶオッサンですけど、大丈夫ですか?」
「あ、私、どっちかっていうと、末っ子なのもあって、年上の方の方が合う気がします」
「そうですか…」
「あと、もう1人は、自分に歳の近い方で、一回食事に行って、それっきりですね。その人はすごく自分に似た人だったんですけど…」
 曰く、自分はふわったとしたキャラなので、相手の男もふわっとしていると、関係が進まないんだそうだ。どうやら彼女は本当にMっぽいので、グイグイ押すのが正解なのかもしれない。
 その後、こちらの恋愛経験も細かく聞かれたので、適当な作り話でごまかしておくことに。
見た目を気にしない子でよかった~
夕方5時を過ぎた。そろそろお腹がへったので、どこかで飲みながらご飯でも食べようと誘ってみたら、「そうですね~。飲みましょうか」とユルいお返事が。
すぐに外に出て、近くの焼き鳥屋に入った。ビールとハイボールで乾杯だ。
美味しい鶏料理をつまみながら、仕事や恋愛観、そして飽きずに音楽の話が続いていく。
ヤヨイさんは、お酒は強くないと言っていたわりには、ハイボールを立て続けに2杯飲んで顔が真っ赤だ。
「田辺さんって…、アナウンサーみたいなしゃべり方ですね」
「え、そう? それってホメてるの?」
「ホメてますよ~! いや、ちょっとバカにしてるかも」「え?」
「あはは。冗談ですよ~。なんか珍しいタイプだなって思って~」
笑いながら俺の腕にタッチしてきたぞ。わかりやすいスキンシップだ。どうやら色々とお話してるうちに気に入ってくれたのかもしれない。見た目を気にしない子でよかった~。
その後、過去に付き合ったボーイフレンドの話から、セックス話になり、軽く不満を持っていたというネタを引き出すことに成功した。
「それは、どういう不満だったの?」
「なんというか、自分本位というか…、自分が満足できればいいというか…」
「あ~、カレ氏ばっかり気持ちよくなって、自分は満足させてもらえなかったってこと?」
「あはは。まあ、そんな感じですかねえ」
「そっか。俺ね、相手に満足してもらうのが好きなタチだから、そこは心配しないでね」
「うふふ。はい、わかりました~うふふ」
うん。この感じならホテルに誘っても大丈夫だな。
その後、別のバーに移動して、2人でウイスキーを飲みながらしゃべり倒していたら、いつの間にか深夜0時半を過ぎてしまった。
「あれ、もう終電ないよね!?」
「えっ!? あ…ホントだ。どうしよう…」
「ヤヨイちゃん、明日は?」
「何もないですけど…」
「あ、それならオッケーだね。近くで宿探そうか」
「あ…、え……」
 返事を聞く前に、すぐに会計を済ませ、大通りでタクシーを拾って近くのビジネスホテルにチェックインした。 その間、彼女の口から一言も文句は出ていない。ひょっとしたら、途中からこうなることを予感してたのかもしれない。
 シャワーを浴び終え、バスローブに着替えたヤヨイさんにキスしたら、「ええ~、ちょっと待って…ええ~」などとかなり動揺していたけれど、押し倒してバスローブを剥ぎ取った直後から、喘ぎ声に変わった。
★結論。顔写真なしでオッサンが戦うには、
1・ 首から下の、清潔そうな写真は載せておく
2・顔写真ナシの女に絞る
3・メールでは紳士に
4・ 会ってからの会話は趣味の話でリードする
このあたりが重要だろう。
男の顔にこだわらない女は、自分にさほど自信がなく、でも恋愛とからっきし無縁なほどではない、まぁまぁほどほどの女なような気がする。セックスするぶんには全然いいんじゃないでしょうか。
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