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ジュエルライブ



カテゴリ:その他

  • 2022/06/24その他

    つまらない傷害事件を起こし、留置所にブチ込まれた。じきに40の声を聞こうかというのに、職も無ければ女にも恵まれない不甲斐なさ。挙げ句にケンカ沙汰でパクられたってんだから、我ながら情けないにもほどがある。いったい何をやっているんだ、俺は。そんなどん底の精神状態にあって、唯一救いだったのは同房の人間に恵まれたことだ。特に前科4犯、キャリア20年のベテラン中年ドロボーは、はじめての留置所でおどおどする俺にな...

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  • 2022/06/23その他

    男がネイルをしに行ってネイリストと付き合う出会い方もあるミクシーで地元福岡のコミュニティを眺めていると、こんなスレッドが立っていた。〈ネイルの練習台募集〉ネイリスト見習いと思しき女性たちが、タイトルどおり練習台を探しているらしい。カットモデルみたいなもんか。なぜオレがこんなスレッドに注目したかと言えば、ちょこちょことこんな文言が入っていたからだ。『男性の方も大歓迎です!』よくわからないけど男でも女...

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  • 2022/06/22その他

    嫁に内緒でビデオボックスに行く漫画を読んで、ビックリしてしまいました。なんでかって? そりゃ私の休日の過ごし方とソックリだったからですよ。 ただし、私の場合、彼以上にビデボライフを漫喫している自信があるので、その様子をご報告させてください。 私がビデボにハマっている最大の要因は、その家庭環境にあります。専業主婦の嫁と、高校と中学の息子たち、そして私の実母の5人家族で、2LDKの団地に住んでいるのだから...

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  • 2022/06/20その他

    ここからはオネエ言葉の女装子は新手のナンパ手段だった平日昼間に池袋の交差点で信号待ちをしていると、横に立っていた大柄な女性と目が合った。ひよっとして女装してる?思わずじろじろ見てしまったせいか、彼女がこちらを向いて話しかけてきた。「ねえ、ちよっと、ちよっと。誰かと待ち合わせ?」野太い声のオネエ言葉。彼女が化粧をしたオッサンなのは明らかだ。いわゆる女装子ってやつか。「今すっごい私のこと見てたりよね?...

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  • 2022/06/19その他

    ウォン様を毎月楽しみにしている。エンコー女をギャフンと言わせる点がスッキリするし、なにより格安でヤレてるのがいい。 そこでオレも真似をしてみようと思い、常日ごろから2万ウォン(=約2千円)を財布に入れて機会をうかがっていた。ある日、地元町田で飲んだ帰りに立ちんぼ女性を発見した。彼女は南米系のようで、プリっと出たお尻と締まったウエスト20代後半ぐらいか。ふとウォン紙幣のことを思い出した。これ、外国人...

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  • 2022/06/18その他

    人からもらったものを安易に口に入れてはいけないことがわかる事件である恨みを持った女性を失禁させ恥をかかせるという、実に根暗な復讐法が一部の男たちの間で流行している。ターゲット女性を何食わぬ顔でドライブに誘い、途中、フロセミドと呼ばれる利尿剤をこっそり飲ませるのだ。錠剤を粉末状に砕き、クラッカーやヨーグルトなどの食べ物に混入させる形で(水には溶けにくい)。 フロセミドは無味無臭のため、ターゲットが食...

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  • 2022/06/12その他

    風俗マニアの私には、いわゆるオキニと呼べる風俗嬢がおります。彼女の名前はマキノちゃん(22才)。某ホテヘルに在籍する、色白細身のそこそこな美人ちゃんで、3回目の訪問で、ようやく初めて本番をさせてくれたナイスな嬢です。「お客さんとエッチしたの初めてやわ。普段はこんなこと絶対にしいひんよ」と言ってくれたので、たぶん僕に惚れてるんだと思っています。それからは一切浮気せずに、彼女一筋で遊びに行っているわけで...

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  • 2022/06/11その他

    1人目 とにかく本番したいんだ!この1年くらい、月に1、2回のペースで指名してくれている常連さんです。たしか歳は40オーバーだったかな。独身らしいです。 初回から気持ち悪い人だなって思ってましたね。いや、キャラはフツーに明るいんですよ。ことば遣いとか態度も丁寧だし。 でも、何て言ったらいいんだろ、やたらとこっちにぐいぐい来すぎるところがあって、そこがシンドイっていうか。 たとえば初回のときも﹁本名教...

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  • 2022/06/10その他

    1人目 元カレ似やから会いたいんやろ?この人、職場の先輩みたいな人と2人で店に飲みに来て、たまたま私が付いたんだけど、そんときは、あんまり会話しなかったのね。 だって先輩がベラベラ話すタイプだったんだけど、その人、ずっと先輩の方を向いて相づちばっかり打ってたから。たぶん、すっごく気を遣ってたんだと思う。 でも何かの流れで、その先輩が私に、こいつ︵キモ客︶のことどう思う? タイプ?って聞いてきたこと...

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私の彼氏は泥棒でした・ドロボーがひょんなことから彼女ができた話

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つまらない傷害事件を起こし、留置所にブチ込まれた。
じきに40の声を聞こうかというのに、職も無ければ女にも恵まれない不甲斐なさ。

挙げ句にケンカ沙汰でパクられたってんだから、我ながら情けないにもほどがある。


いったい何をやっているんだ、俺は。
そんなどん底の精神状態にあって、唯一救いだったのは同房の人間に恵まれたことだ。
特に前科4犯、キャリア20年のベテラン中年ドロボーは、はじめての留置所でおどおどする俺になにかと気を遣ってくれるばかりでなく、こんなアドバイスさえしてくれた。


「ここをパイ(釈放)になったってどうせ無職なんだろ?だったら空き巣でもやってみたらどうだい」
「え、そんなことできるわけないじゃないっすか」
「オマエみたいな素人でもすぐ使えるテクニックを教えてやるよ。それで食っていけばいいじゃねえか」
ひと昔前、住宅の玄関ドアに広く用いられていた錠前にピンタンブラー錠というのがある。ドアノブの真ん中に鍵穴があるような、古くさいアレだ。
本来、この錠を不正に開けるには専用のピッキング道具と、それを扱う技術と知識が必要だが、10年以上使用されたタンブラー錠に限っては、内部が劣化しているため、特殊工具がなくても簡単に開錠できると彼は言う。
「必要な道具は精密なマ●ナ●●ラ●バー1本だけ。そいつを鍵穴に差し込んで●●●でいいんだ。いまだにタンブラー錠を使っている古い民家やアパートは腐るほどあるからためしてみな。オモシロイほどあっさり侵入できるぜ」
そんなシンプルな方法で鍵が開くのかはなはだ疑問ではあったが、ベテランの泥棒が言うのだからきっと本当なのだろう。ふうん、こりゃイイことを教わったぞ。
後日、起訴猶予で留置場をでた俺は、さっそくカバンに●ラ●バーを忍ばせ、あちこちの住宅街を徘徊することに。
泥棒のオッサンが説明したとおり、築15年ほどの古い住宅をつぶさにチェックして回ったところ、ソートーな確率でピンタンブラー錠が使用されていた。

が、他人の家に無断侵入するというのは想像以上に勇気がいる。いざターゲットを決めても体がすくんでしまい、結局、すごすご逃げ帰るパターンを繰りかえすだけだった。
せっかくの情報をもらいながら新たな職は見つからなかったが、常にマ●ナ●●ラ●バーを持ち歩くことで、俺はまったく予期せぬ幸運を手に入れることになる。


例によって空き巣が未遂に終わり、家に帰るべく電車に揺られていたその日、ちょっとしたハプニングがあった。女性客のスカートがドアに挟まったまま、電車が動き出してしまったのだ。
次の駅でこっち側のドアが開けば一件落着だが、それまで十数分もこのままってのは可哀想だ。
…あ、そうだ。俺、いいもん持ってるじゃん。

「ちょっと待ってて」
カバンから取り出したマ●ナ●●ラ●バーをドアとドアの間に差し込み、テコの要領でグイッと押し開くと、その拍子にスカートはスッと抜けた。
「あ、どうもありがとうございます!」
「いや、そんなそんな…」
もしカバンに入っていたのがごちゃごちゃしたピッキングツールならば、こうは上手くいかなかったろう。単純な形状のマ●ナ●●ラ●バーだったからこそテコの原理が使えたのだ。後の流れは略すが、それから間もなく、俺はめでたく彼女と付き合うことになったのだった。

もちろん、この一件のおかげで。
いったいこんな展開、誰が想像できるだろう。8年ぶりに女と交際することになったキッカケが、空き巣用に持ち歩いていた道具だなんて。
いまごろは懲役に行ってるであろう泥棒のおっさん、あんたには感謝してもしきれないくらいだ。

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ネイリストに好かれるお客さんになって彼女を作る

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男がネイルをしに行ってネイリストと付き合う出会い方もある

ミクシーで地元福岡のコミュニティを眺めていると、こんなスレッドが立っていた。
〈ネイルの練習台募集〉
ネイリスト見習いと思しき女性たちが、タイトルどおり練習台を探しているらしい。カットモデルみたいなもんか。なぜオレがこんなスレッドに注目したかと言えば、ちょこちょことこんな文言が入っていたからだ。
『男性の方も大歓迎です!』
よくわからないけど男でも女でも、爪ならなんでもいいってことなのかもな。ふと一人の女性に目が留まった。ミクシーのプロフによれば25才で、写真も載っている。ギャル風のカワイコちゃんだ。いいじゃん。ネイルなんてまったく興味ないけど、この子と会ってお話できるなら、やってみようか?さっそくメールを送ったらすぐに返事がかえってきて、サクサク日程が決まった。


週末、待ち合わせの駅前にあの写真どおりのギャル風がやってきた。ネイルはカラオケボックスでやるそうで、歩いて向かう。
手に持つデッカイ箱にはネイル道具が入ってるのだろう。にしても重ね着したタンクトップから谷間ガッツリ見えてるんですけど、なかなかいいじゃない。カラオケ個室に入って彼女が道具を広げ、筆とかヤスリとかラメとかが机に並ぶ。彼女が、オレの腕をとりながら前のめりになる。やはり谷間が丸見えだ。
「そういえば男性もオッケーって書いてたじゃない? そういう人って多いの?」
「そうですねー。最近はけっこう男性でもネイルされる方多いので、やっぱりワタシも練習しておきたいなぁと思って」
「へえ。ネイリストになって長いの?」
「ぜんぜんですよー。まだまだヒヨッコです」
なんと、ネイリストを志してまだ半年しか経ってないそうだ。へえ。さらに話を聞けば、ネイルだけじゃ食っていけてないらしく、別の仕事もしているらしい。
「友達のお店でホステスみたいなのもしてるんですよね。ぜんぜんお金ないから、仕方なくですけど」そう言ってプリプリの胸を両腕で寄せる彼女。お金ないんだー。オレにはアレを誘ってるようにしか見えないぞ。右手の爪が白っぽい色に塗られたところで、意をけっして提案してみた。
「あの、もしイヤじゃなかったらでいいんだけど…」
「なんですか?」
「お小遣いあげるし、ちょっとエッチなことできないかな」

「あ、いいですよー」
 即答かよ! ずいぶん軽いなぁ。とにかくOKみたいなので、フェラ6千円でお願いすることに。彼女がオレの隣に腰かけてズボンを脱がせてきた。ネイル道具の中にあったウェットティッシュでチンコを拭き、パクリ。ねっとりした唾液多めのフェラはなかなか良い。調子に乗って胸も触っちゃえ。おらおら。すぐに発射を迎え、後処理をしてから左手のネイルを再開。


「じゃあこれで終わりです。色色ありがとうございましたー」こちらこそ、満足しました!この出来事に気をよくしたオレは、その後もちょこちょことネイル練習台の掲示板に目を通すようになった。ミクシーで

「ネイル 練習台」
と検索する以外にも「ネイルモデル 男性」などとネット検索すればそれ用の掲示板が出てくる。色々探して次にメールを送ったのは、これまたギャル風の24才ちょいぽちゃ子だ。やはりカラオケでネイルをするとのことで、待ち合わせ場所から歩きだす。
「ネイルの仕事長いの?」
「1年弱ですね。でもちゃんとしたお客さんはまだまだ少なくて、だいたいお友達とかにお願いされてやってる感じです」
ネイルスタジオなどには所属せず、フリーの立場でやってるそうな。ってことはやっぱりカネには困ってるよな。カラオケに入ってネイルがはじまったところで軽くお願いしてみた。


「○○ちゃん可愛いからさ、もし良かったらお小遣いありでエロいことしてもらえない?」
なんとなくすんなりオッケーが出るもんだと思ってたのだが、彼女の表情が一気に曇った。

「うーん」 

重苦しい雰囲気のままネイルが進む。だが、終盤で彼女から逆に提案が。


「ワタシ手だけなら大丈夫なんですけど…」
「え? サポ?」
「はい、前に病気うつされたことあって…」
驚くなかれ、以前にこのネイル練習台で会った男とワリキリ(本番)をした際に、そいつから性病を移されたというのだ。ていうか割り切りやってるじゃん!

女には手コキ3千円でお願いして発射させてもらった。

聞けばネイリストという連中はなかなか稼げないため、エンコー、風俗も掛け持ちしてる連中が非常に多いそうだ。ただ、エンコーだけを目的に行ったとしても彼女らはいい顔をしない。真面目にネイル練習台を探してるので、そこだけは付き合ってあげましょう。

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狭いお家に居場所のないお父さんの極楽ビデオボックスライフ

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嫁に内緒でビデオボックスに行く漫画を読んで、ビックリしてしまいました。
なんでかって? 
そりゃ私の休日の過ごし方とソックリだったからですよ。
 
ただし、私の場合、彼以上にビデボライフを漫喫している自信があるので、その様子をご報告させてください。 
私がビデボにハマっている最大の要因は、その家庭環境にあります。

専業主婦の嫁と、高校と中学の息子たち、そして私の実母の5人家族で、2LDKの団地に住んでいるのだから狭いのなんのって、もう大変です。
当然、私個人の部屋はありません。 
漫画の中でも自宅のトイレでシコっているシーンがありましたけど、まさにあんな感じです。
 
だから私にとってビデボは、1人暮らしだったころの自由な身分を思い出させてくれる場所。
別の人生を味わえる、二重生活の拠点なんですよね。
 
朝、嫁にバレないように言い訳をして、繁華街のビデオボックスに到着したら、まずは思いっきりオナニーを楽しみます!
大声で「あああ、気持ちいいよ〜」と画面に向かって叫びながらドピュドピュと思いっきり発射するのです。 
お股をおっぴろげて人の目を気にせずオナニーができるなんて、1人暮らしなら当たり前な話ですが、狭〜い団地住まいの私にとっては到底無理な行いです。
 
射精を終えたら腹ごしらえに行くのが私のルーティン。 
ご存じない方も多いのですが、実はビデオボックスでは、料金さえ前払いしておけば、途中退室ができるのです。 
なので店員に一声かけて部屋から出て、近所の餃子屋に駆け込みます。
もちろん生ビールも注文です。 
ほろ酔い気分で餃子屋を後にし、再びベースキャンプのビデボに戻ってきます。
 
自宅ならば、食後にくつろいでいようものなら、嫁から皿洗いやらなんやら家事を押し付けられますが、ビデボならそんな面倒はありません。 
テレビで野球を見ながら、好きなだけ惰眠をむさぼるのです。あー、至福の時間!
昼寝から目を覚ましたら、お次はサウナにでも出かけるとしましょう。
 
漫画に登場していた方は、ビデボ内の狭いシャワールームで汗を流してましたけど、あれじゃ絶対に物足りないですよ。 
ぜひとも、一度ビデボを出て近所のサウナで足を伸ばしてゆったりお湯に浸かるのをオススメしたい。 
てなわけでビデボを出て、いざカプセルホテルと併設されたサウナへGO。だいたい2時間で1千円ほどでしょうか。 
実は休日の繁華街サウナは人が少ないので結構穴場なんですよ。平日だとサボリーマンだらけの広い湯舟を、一人占めできちゃいます。ドライサウナに入ったら餃子屋で飲んだビールが全部抜けるまで、じっくりと汗を流します。
 
サウナ内で夕方のしょうもないワイドショーを見ていると、「ああ、自由だな〜」という感慨がやってきます。 
この自由な時間こそ、仕事に追われ、子育てに追われ、気が付けば人生の折り返し地点を過ぎた中年男性にとって、癒しになるのです。 
さて、思いっきり汗をかいて酒を抜いたら、もちろん風呂上りのビールで迎え酒!
そろそろビデボへの帰途につきましょう。
火照った身体で、夜の繁華街を歩くこの瞬間、私は夫でも父でもなく、1人の飢えた男なのです。 
もはや顔なじみになったビデボ店員に帰ってきたぞ、と軽く目くばせをして、再び入室。

最後はもう一発オナニーをして、至福の時間は終わりを告げるのでした。 
そして嫁に疑われないよう、日付が変わる前には、狭い団地へと帰っていくのです。 
ふう、またビデボに行きたくなってきちゃいましたよ。
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女装してオネェのふりしてナンパするとモテるのか

ここからはオネエ言葉の女装子は新手のナンパ手段だった

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平日昼間に池袋の交差点で信号待ちをしていると、横に立っていた大柄な女性と目が合った。ひよっとして女装してる?
思わずじろじろ見てしまったせいか、彼女がこちらを向いて話しかけてきた。
「ねえ、ちよっと、ちよっと。誰かと待ち合わせ?」
野太い声のオネエ言葉。彼女が化粧をしたオッサンなのは明らかだ。いわゆる女装子ってやつか。
「今すっごい私のこと見てたりよね?やっぱり男ってわかっちゃぅ?」
「うん」
「え〜どの辺がダメなの?」
「体格とか服装とか」
「そっか〜」
身体をクネクネさせながら、手振りを交えて話す様子がオカシイ。マツコデラックスみたいな感じ?
「ちょっと、アナタいいわ。もっと話したいけど時間あ ?る?」
「えまあ」
「ちょっとでいいからさ、お買い物に付き合ってくれない?化粧品は選ぶのが難しいし、下着屋は入りづらいのよ。わかるでしょ?」
確かにその格好じゃ目立ちまくるよね。まあ悪い人じゃなさそうだし、付き合ってみるのも面白いかも。
「少しぐらいならいいですよ」
「ホントに〜!嬉しいわ。じゃ行きましょう」
「お姉さんは、なんで女装してるんですか?」
「女の子みたいな見た目になりたいのよ」
「性同一性障害みたいな感じ?」
「そういうんじゃないと思う。心が女なのかは自分でも疑問かな」
彼女は自分がどう見えるかが気になるらしく、しきりに女の子っぽくなるにはどうしたらいいか、服や化粧の仕方なんかを聞いてぎた。明るく振舞ってるけど、オッサンが女になるのは大変なんだろう
な。同情しちゃうよ。
「ねえ、あなたはどんな口紅使ってるの?」
私の顔をべたべた触っては、感心したような声をあげている。
次に向かったのは下着屋さんだ。お店に入ると、彼女はしばらく過激なデザインの下着を見ながら、似合うかどうか聞いてきた。
「こんな下着楽しいだろうな。ねえ、ちよっとどんな感じか見たいから着てみてよ」
「私はいいよ」
「いいじやんいいじやん」
ちよっとしつこい。なんだかこれじや、ただのスケベなくオッサンみたいだよ。
その後いくつかの服屋を回るうちに、彼女の会話の中に下ネタが目立つようになってきた。
「そうですか?まあ確かに今はそんなに性欲もないし、男はいらないかな」
「そんなんじや駄目よ。セックスはいいものよ」
「お姉さんは彼氏いるんですか?」
「私ね、こんな格好してるけど、実は男が好きってわけじゃないのよ。自分はカラダ的には男だし、エッチするなら相手は女の子がいいわ」
「え?」
女の格好してるのに、女の子とエッチするんだ。
彼女の話によれば、ちゃんと女の子になりたいのでホルモン剤も打ちたいのだが、副作用で勃たなくなるのが嫌なんだとか。なんかへンなの。
「でもね〜、こういうこと普通に話せる人ができてうれしい。色んな意味でアナタに興味が湧いたわ」
「ありがとう」
「だから、私を女の子だと思って付き合って欲しいしエッチとかも普通にしてみたいわ」
「え?それはいいよ」
なんでそんな展開になるんだろう。女友達としてエッチするつてオカシイよね?
「どう?お金も払うわよ」 
お金も払う?この人、何言ってんだろう。最初から私とエッチするのが目的で近づいてきたとか?買い物中のボディタッチも、下着売り場で私の裸をみようしたことも思いっきり辻棲が合うし。
「お姉さん、普通に私と友達として付き合いたいなら、エッチするとかお金払うとか、そういう関係はおかしくないですか?」
おそらく新手のナンパ手段として女装してただけなんだろう。
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立ちんぼも後払いだとやり逃げされる

SnapCrab_NoName_2021-12-31_7-49-51_No-00.png
ウォン様を毎月楽しみにしている。
エンコー女をギャフンと言わせる点がスッキリするし、なにより格安でヤレてるのがいい。
 
そこでオレも真似をしてみようと思い、常日ごろから2万ウォン(=約2千円)を財布に入れて機会をうかがっていた。

ある日、地元町田で飲んだ帰りに立ちんぼ女性を発見した。
彼女は南米系のようで、プリっと出たお尻と締まったウエスト20代後半ぐらいか。
ふとウォン紙幣のことを思い出した。これ、外国人相手でもイケるんじゃ?
「いくら?」
「1マンとこれ(手を開いて見せる。5千円の意味)でオネガイ! 先払いネ」
 
よほど客が欲しいのか首元にキスしてくるありさまだ。なんでもコロンビアから出稼ぎにきているらしい。
待てよ。ウォン様作戦を遂行するには後払い(プレイ後にウォン紙幣を渡す)が最低条件だ。
まあ、部屋に入ってからなんとかすればいいか。
 
近くのラブホにイン。後払いを狙うためそそくさと服を脱ぐオレだが、彼女はイスに座ったまま大きな声をあげた。
「オカネ、先にちょうだいヨ!」
「ああ、そっか。…そうだな、たとえばさ、エッチしたあとに、君のサービスに満足したら2万渡すってのはどう?」
精一杯の交渉をしたつもりだが、コロンビアちゃんは頑として先払いを要求してくる。
ええい、ままよ。財布からウォン紙幣を取り出した。
「じゃあこれ。オマケで2万にしておくわ」
一旦は受けとって上機嫌になったが、すぐに見慣れない紙幣だと気づいた様子だ。
「アレ? これってニッポンのじゃないネ?」
「オレ韓国人でさ。だからそれはオレの国のお金。でもレートは日本と変わらないし、銀行とかで両替すればいいよ」
 
自分でも驚くほど、口からぽんぽん嘘が出てくる。でも彼女は訝しげな表情だ。やっぱりダメかな。仕方ないから日本円で払っとくか…。
「フーン。わかった! じゃあおフロ入ろうか!」
ありゃ? もしかしてウォンで取引成立しちゃった? 札を財布にしまって服脱いでるし、完全にイケたみたいだ!
にしても商売をやってるくせに、そんなこともチェックしないんだな。ケータイで調べたらすぐわかるだろうに。
とにかくこのヌケてるコロンビアちゃんとの濃厚セックスを、わずか2千円ほどで堪能できてしまった。気づいてオレを探してなけりゃいいけど。思うに、コロンビア人というのがカギになったのだろう。日本人(円)でも韓国人(ウォン)でもない第三国の女だからこそ通貨レートに疎いというか。まあ単純にあの子のチェックが甘かっただけとも言えるのだが。
気を良くしたオレは、再度チャレンジしてみることにした。

今度は池袋東口の線路沿いにいる立ちんぼが狙いだ。
フラフラ歩いてみれば、いたいた。あの肌の浅黒さは南米系だろう。ちょっと歳いってそうだけど顔は可愛らしい。
やはりコロンビアから来たという彼女と「2」で交渉成立。
しかし歩きはじめてすぐにクギを刺された。
「オカネ先にもらう。ダイジョウブ?」
まあ、前回もそうだったし大丈夫だろう。
ホテルに入り、ごくあたりまえのようにウォン紙幣を渡す。
「ノー、これニホンのじゃない」
 あれ…すぐに返してきたよ。
「そうだよ。僕はコリアンなんだ。だけど2万ウォンって日本の円とほとんど同じレートだよ。たぶん2万ウォンなら日本円で、そうだな、2万と300円ぐらいかな」
「ソウなの?」
「そうそう。だって日本と韓国って色んな部分で連携が強いからさ、そういうのは合わせてるんだよ」
「でもこれじゃあ使えないヨ」
「大丈夫。明日の朝に両替すればいいだけだから。ほら、ココに行けばすぐだよ」
 
あらかじめ調べていた両替所の地図を渡す。実はウォンから円に両替するのは、特定の場所
でしかできない。前回の子はちゃんと両替できたのかな。まあ、できたとしても2千円なんだけど。
「日本のオカネはないの?」
「今日は持ってないんだよ」
「…ホントに同じ? 金額」
「レートはほとんど一緒だから安心してよ」
…ようやく彼女が服を脱ぐ。これまた成功だ。オレの言葉を信じるだけで、調べようとはしないみたいだ。

※この記事は読者様の投稿です。知的好奇心を満たすための読み物としてお楽しみください。悪用・実行は厳禁です。
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利尿剤をこっそり飲ませて女性乗客を失禁させまくったタクシー運転手

人からもらったものを安易に口に入れてはいけないことがわかる事件である

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恨みを持った女性を失禁させ恥をかかせるという、実に根暗な復讐法が一部の男たちの間で流行している。
ターゲット女性を何食わぬ顔でドライブに誘い、途中、フロセミドと呼ばれる利尿剤をこっそり飲ませるのだ。錠剤を粉末状に砕き、クラッカーやヨーグルトなどの食べ物に混入させる形で(水には溶けにくい)。
 
フロセミドは無味無臭のため、ターゲットが食べ物を口に入れてもまず異変に気づくことはない。が、1時間もすれば激しい尿意に見舞われることに。
しかも利尿剤による尿意は、自然なソレと異なり、意識的に我慢をするのが非常に困難な性質を持っている。
ちなみにこの復讐法は、フロセミドを使い、女性乗客を失禁させまくったタクシー運転手(すでに逮捕済み)の手口を模倣したものだ。事件の内容が明るみになったことで、新たな嫌がらせが世間に広まるとは皮肉な話である。
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風俗嬢のお客さんとエッチしたの初めては本当か?

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風俗マニアの私には、いわゆるオキニと呼べる風俗嬢がおります。
彼女の名前はマキノちゃん(22才)。某ホテヘルに在籍する、色白細身のそこそこな美人ちゃんで、3回目の訪問で、ようやく初めて本番をさせてくれたナイスな嬢です。
「お客さんとエッチしたの初めてやわ。普段はこんなこと絶対にしいひんよ」
と言ってくれたので、たぶん僕に惚れてるんだと思っています。

それからは一切浮気せずに、彼女一筋で遊びに行っているわけですが、本番させてくれるわりには、店外デートの誘いには一度も応えてくれないし、電話番号すら教えてくれない。

なので、何とかして彼女の情報を少しでも多く手に入れたいと常々考えていました。

そんなマキノちゃん、プレイ中はいつも、ホテルのコンセントで自分の携帯を充電するのがお決まりなので、彼女が1人でシャワーを浴びてる隙に携帯の中身を見てやろう!と考えたのです。

プレイ前のシャワータイムは、まずは私が身体を洗ってもらい、先に風呂場の外に出ると、3分ほどして彼女も出てくる、というのがいつもの流れです。
その間に、彼女の携帯の暗証番号を突破すればいいわけです。 

早速、トライしてみたのですが、4桁の番号ロックがなかなか開きません。最初は彼女の誕生日をいれみましたが失敗。続いて1234、9876、9999などの単純な並びを試してみましたが、すべてハズレです。でも4桁の番号なんて、誰もが自分で覚えやすい簡単な語呂合わせにしているもの。ちなみに私の場合は0721で「オナニー」です。ダメ元で、帰り際に話を振ってみました。
「そう言えば、1126なら『いい風呂』とかって番号の語呂合わせがあるやろ?この前、女友達に2951は何だって言われて『肉来い』やろって言ったら『福来い』やって。恥かいたわ」
「ハハハ、肉来いって意味わからんやん」
頭をひねって考えた作り話に、彼女はうまいことウケてくれます。
「マキノちゃん、何かそういう数字の語呂合わせとか知ってる?」
意図がバレバレな気もしましたが、彼女は何の疑問も持たずに、「2985は何やと思う?」と尋ねてきます。
「えー、わからん。なんやろ?」
「肉屋へゴー!」
「あーなるほど」
「お肉大好き!ってよく言ってたら、友達と焼き肉行くときは2985する?みたいに使ってたわ」
ふーん。2985ね。
2週間後、まさかとは思いつつも、再びマキノちゃんを指名した私は、先にシャワールームを出たタイミングで、彼女の携帯に2985を打ち込みました。
うそん!ホントに開いた!驚くことに、2985は携帯の暗証番号だったのです。
時間はわずかしかありません。ドキドキしながらも、まずは写真フォルダを開いて中を覗いてみました。女友達と一緒に撮ったものや、食べ物や風景、家族の写真などに紛れて、男と2人の写真も…。男友達ということにしておきましょう。
シャワールームの気配が変わったので、すぐにホーム画面に戻して画面を消しました。
2回目は、自分の携帯に電話して着信を残し、電話番号をゲット(かけてませんが)。
3度目以降、ラインの過去ログを漁っていくうち、想像以上に仲のいい男性が大勢いることがわかり、マキノちゃんへの気持ちは急激に萎えていきました。
現在、オキニの数は3人いますが、さらにそのうちの1人から「焼き肉好きやから2989かな」という語呂合わせを聞き出し、携帯ロックを開くことに成功しました。
フーゾク嬢って、こんなのにあっさり引っかかるんです
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風俗嬢に痛客から来た痛いメールLINE見せてもらいました

1人目 とにかく本番したいんだ!

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この1年くらい、月に1、2回のペースで指名してくれている常連さんです。
たしか歳は40オーバーだったかな。独身らしいです。
 
初回から気持ち悪い人だなって思ってましたね。いや、キャラはフツーに明るいんですよ。ことば遣いとか態度も丁寧だし。
 
でも、何て言ったらいいんだろ、やたらとこっちにぐいぐい来すぎるところがあって、そこがシンドイっていうか。
 
たとえば初回のときも﹁本名教えて﹂とか﹁出身地どこ?﹂とかフーゾク嬢が答えにくいことを平気で聞いてくるし、プレイが始まれば﹁クリ派? 中派?﹂とか﹁アナルは好き?﹂、﹁気持ちいい?﹂とか、とにかく質問攻めが止まらないんです。
 
あと、しつこいんですよね。私、客とは絶対に本番しないって決めてるんですけど、この人は毎回、求めてくるんです。断っても断っても。
 
しかも切り出すまでの流れもきっちり同じなんです。クンニと手マンにガンガン時間をかけて、それが終わったら、﹁すごいよ、何度もイッてたね。そんなに感じたら入れたくなっちゃたでしょ?﹂って。いつもこのやり取りだから、もういい加減ウンザリするっていうか。
 
最近はLINEでも﹁本番させて﹂ばっかりだし、そろそろ接客NGにしてもいいんだけど⋮。その常連さん、毎回、ガッツリとお金を落としていってくれるんですよね。だから、なかなか決心がつかなくて。

本番への飽くなき執念。男の立場から言わせてもらえれば、その人、間違いなく勇者なんだけどね。

2人目 個人情報が欲しい
フリーで入ってきた若いお客さんだね。歳は20代後半くらいだったかな。
わりと爽やかな感じで、ノリもいいから、プレイ前に結構おしゃべりしてたんだけど、そんときにちょっと﹁あれ?﹂って思うことがあってさ。
 
話の流れで、私がいま大学に通ってるってことを教えたら、その人が﹁この店の●●ちゃんも大学生で法律の勉強してるらしいよ﹂みたいなことを言ってくんの。
 
それだけなら別にいいんだけど、その人、他にもその●●ちゃんのプライベートにやたら詳しいんだよね。この間、伊勢丹でFENDIの新作バッグを買ったんだってとか、普通、うちらが客に教えないようなことまで知ってるわけ。
●●ちゃんの実家が埼玉の浦和にある▲▲って名前のパン屋だとかさ。そんなこと本人が言うわけないじゃん。
 
で、ヘンだなあって思ってたら、その人がこんなこと聞いてくるの。
﹁ねえ、本名教えてよ。できたら携帯番号と生年月日も﹂
これでやっとわかったの。この人、女のコに聞いたプロフから本人のSNSを探して、プライベートを覗き見してんだなって。普通の風俗嬢なら、客にプロフ聞かれても、絶対に言わないか、ウソを教えるけど、●●ちゃんは新人だから、うっかり口が滑っちゃったんだろうね。
 
で、私も教えたくないから、その場ではごにょごにょ誤魔化しといたの。でもその客、プレイが終わってからもまたLINEでしつこくプロフを聞いてきてさ。マジでキモいんだけど。絶対に常習者だよね。

そのキモ客の手口、以前の裏モノで何度か紹介したものなんだけど。まさか読者だったりして。

3人目 他の客には優しくするんじゃねー!
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店に遊びに来てるときは、いつもイイお客さんですよ。
私が甘いもの好きなの知ってるから毎回ケーキの差し入れしてくれるし、プレイも気を遣いすぎってくらい丁寧で。
でも、大事にしたいって気持ちは本当に有り難いんですけど、時々、それが裏目に出ることもあって、そういうときはやっぱりちょっと面倒くさいですね。
 
このキモメールなんかまさにそれですよ。
店のホームページの日記でうっかり他のお客さんを誉めちゃうと、すぐLINEが飛んできますから。やれやれって感じですよ。太客だし、そんな時はもちろん必死になだめるんですけど、ときどき私とあなたは風俗嬢と客の関係に過ぎないのよって言ってやりたくなりますもん。
 
やっぱり、自分の女なんだっていう思い込みが強いんだろうな。だって、帰り際によく
﹁俺のチンコがほしくなったらすぐ連絡しなよ。すぐに飛んでいくから﹂
ってマジメな顔で言うんですよ。自分が私にホレられてると信じてなきゃ、こういうセリフ出ないですもんね。そんなこと絶対にあり得ないのに。
最初は客を好意的に見てるのかと思いきや、結局は文句で終わってしまった。やっぱり嬢にとって、キモ客はキモ客でしかないようだ。浮かばれないな~。
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キャバ嬢の出禁にしたい地雷客エピソード

1人目 元カレ似やから会いたいんやろ?

この人、職場の先輩みたいな人と2人で店に飲みに来て、たまたま私が付いたんだけど、そんときは、あんまり会話しなかったのね。
 
だって先輩がベラベラ話すタイプだったんだけど、その人、ずっと先輩の方を向いて相づちばっかり打ってたから。たぶん、すっごく気を遣ってたんだと思う。
 
でも何かの流れで、その先輩が私に、
こいつ︵キモ客︶のことどう思う? タイプ?
って聞いてきたことがあって。
私もノリで
﹁タイプですよ~。5年付き合った元カレにソックリだもん﹂
とか言っちゃったのね。

実際は元カレに似ても似つかない、30前半くらいのデブリーマンだったんだけど、
こっちも仕事だからさ。本音なんて言うわけないじゃん。
 
で、たしかそのタイミングで名刺を渡して連絡くださいねって営業かけたら、いきなりその日の夜中からLINEがバンバン来はじめて。
一番最初のメッセージが
﹁俺もCちゃんがタイプやで。本気でホレたわ﹂
だったかな。 
 
店にいたときとキャラが違いすぎるから、一瞬、マジで誰のLINEかわかんなかったの。でも、ああ、今日来てたあのデブかって気づいたときは引いたし、これ以上、営業かけるのやめとこって思ったの。
 
こういう思い込みの激しすぎるタイプって、上手く転がすとオイシイけど、こじれると捨て身でムチャクチャやってくるから怖いんだよね。

うん。﹁タイプです﹂のひと言で、そこまで無敵状態になるなんて、たしかにヤバい。

2人目
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東京出張のとき、いつも指名してくれてる50代のオジサンです。本当かどうか知らないですけど、大企業のそこそこお偉いさんらしいですよ。
 
でもケチだし、あからさまなヤリ目だから、最近、LINEも放置ぎみにしてたんです。そしたら、めっちゃキレちゃって。
 
普段の様子ですか? 
お酒はあんまり飲まなくて、ずーっと自分の話ばかりしてる感じです。とくに自慢話が多いかな。同期で一番出世したとか、私がよくわかんない名前の外車を買ったとか、そんなことをしょっちゅう言ってます。
あと、人をよく見下すんですよ。お店のボーイさんを見て、
﹁バカだからこんな店で働いてるんだろな﹂
みたいなことを口にするし、私には
﹁学生なんだから、こんなとこでバイトするな﹂
って説教するしで、とにかく誰に対しても偉そうなんですよ。
 
一番イヤだなって思うのは、そうやって説教するくせに、ベタベタと体を触ってくることですね。ひどいときはスカートの中に手を突っ込もうとしてくるんです。チョー下品な顔をして。
え、でも、あんなに怒ってるからもう来ないんじゃないかって?
 
いえ、絶対に来ます。実はあんな風にLINEでキレるのは初めてじゃないんですよ。いままで同じようなことが2、3回あったんですけど、いつも、しばらくしたらお土産もって現れるんです。
 
たぶん、今回も土下座する勢いで謝りに来ますよ。もう来なくていいのに。
フーゾクではよく耳にするが、キャバにも説教オヤジっているんだな。そら嫌われるわ。

3人目 ウンチクバカ長すぎて読めねーよ
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たまに飲みに来る50台のお客さんです。

店でのキモ客の様子
この人はキモいっていうよりウザいタイプですね。
店の女のコだけじゃなく、他のお客さんにまで頭の良さをひけらかしたがるっていうか、やたらと物知りぶるんですよ。
 
フランスのなんとかっていう哲学者がどうしたとか、誰それがトランプ大統領を陰で操っているだとか、人を捕まえてそういうことばっか言ってるんです。キミ、そんなことも知らないのって態度で。ああいうことするのがカッコいいと思ってるんでしょうね。
 
そのくせ酒グせが悪いんです。女のコに暴言を吐いたり、他の客に絡んだり、カッコつけるわりにやることがダサいんですよ。
 
この前なんか、酔いすぎたせいでトイレの場所がわからなくなって、お店の壁にシッコしようとするし。みんなウンチクバカって陰口を叩いて嫌ってますよ。

わかるわかる。飲み屋って不思議とこういう猪瀬直樹みたいなオヤジが湧くんだよなー。で、100パーセント、女のコに煙たがられてるんだよなー。
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