

俺は恥ずかしながらハプニン グバーで、一度もハプれたこと がない。いつだってコミュ力の 高い若者が女子をかっさらって いく。俺みたいなおっさんにお こぼれが回ってくるはずもなく、 いつも指をくわえて見ているだ けだった。 危機感を感じた俺は、新しい ハプバーを開拓することにした。 目についたのが新宿の老舗ハ プニングバー『H(頭文字)』だ。 周年記念ということで、入会金 が0円、さらに事前予約をすると入場料が5千900円と格安 だ。普通のハプバーなら単独男 は1万円以上は取られるものだ。 当日、ホームページに記され たお店近くのコンビニから電話 で場所を聞く。 「コンビニに着きました」 「ではそこの路地を曲がって4 件先のビルの4階です。突き当 りの405号室のチャイムを押 してください」 中に入ると、中年のマスター らしき人が出迎えてくれた。靴 を脱ぎ、料金を払う。 「冷蔵庫から好きなドリンクを 持っていってね。飲み放題だから」 中に入ってびっくりした。 10 畳くらいしかないワンルームな のだ。こんなに狭いハプバーが あっていいのか?客は 50 代から 60 代くらいのお っさんが5人と、 30 代前半くら いの女の子が一人だけだ。まだ 時間帯が早いせいか盛り上がっ ておらず、皆で談笑している。 「はじめてですか?」 「そうなんです。ハプバーは何 度か行ったことありますけど」 「そうなんですか、ここは会話 さえできれば、それなりに楽し めると思いますよ。楽しんでい ってくださいね」 結構アットホームな現場だな。 新参者の俺にも優しく話しかけ てくれるなんて。 しばらくすると「そろそろ始 めますか」と一人のおっさんが 場を仕切りだした。さっきから 人は増えていないがやむをえな い。 「女の子一人しかいないから、 必然的にあなたを責めることに なるね」 「ですね」 女は嫌がる素振りも見せず、 拘束具を手足にはめられてマッ トに寝そべった。彼女は誰かの ツレではなく、単独で来ている らしい。 おっさんたち5人が女の体を サワサワし始める。女も最初は くすぐったそうだったが、だん だんとアエギ出した。 「あなたもどうですか?」 指をくわえて見ていた俺を、 みんなが誘ってくれた。なんて優しい世界なんだ。ここには弱 肉強食の掟はないんだな。 クンニ担当のおっさんと、さ わさわ担当のおっさんに分かれ、 俺はおっぱいサワサワを担当し た。 「ではまず私から行かせていた だきますね」 仕切り屋のおっさんが用意さ れてるコンドームを付けて挿入 した。しばらく腰を振り、「うっ」 っという声とともにチンポを抜く。 その後も順番におっさんたち が挿入し、次々と射精していく。 女はまったく嫌がらない。たい したもんだ。 「あなたもどうぞ。立たなかっ たらこの子に舐めてもらいなさ い」 またも優しく誘導してくれた。 ま、順番はラストだったけど。 チンポを舐めてもらってギン ギンになった俺は、ゴムを付け て挿入し、初めてハプバーで射 精ができた。ほんとに優しい人 たちだ。 ★ しかしこの場所、冷静になっ て考えてみれば、業者主催のよ くありがちな乱交パーティと同 じだとも言える。何でもOKな 女を一人雇っておけば、似たよ うなことは可能なのだから。 俺が本当にハプバーを楽しめ たのかどうかは、もっと通って みないとわからない。
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