ゴミを不法投棄される場所
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ゴミを不法投棄される場所
日本全国どこにでも、廃車や 家電、ゴミを不法投棄される場 所というのがある。  山の中腹だったり、雑木林だ ったり、そしてなぜか住宅街の 近くだったり。  目撃者を警戒して人里離れた 場所に捨てるのが悪人の生態な のはわかるが、なぜ連中は人の 住む地域にまで堂々と投棄する んだろう。決して世田谷区や渋 谷区などではなく、どこかうら ぶれた地域に。  きっと彼らは「ここなら捨て てもいいや」と軽んじているの だ。ナメ腐っているとも言える。  今回はその「ナメられた地 域」の住民に目を向けたい。軽 んじられた地域にはいったいど んな人たちが住んでいるのか。 犯してやるんだよ、 あいつを  関東某所、廃車や粗大ゴミが ほうぼうに捨てられた地域で、 おもしろい飲み屋を見つけた。 冷蔵庫から勝手に酒やツマミ持っていき、席に座って飲むスタ イルだ。  作業服姿でワンカップの日本 酒を飲みながらくだを巻いてる おっさんや、しっぽり飲んでる 老人やおばちゃんなどが数名い る。  冷蔵庫のビールを飲みながら 会話に聞き耳を立ててみると、 白髪角刈りのおっさんがやたら とぶちキレていることがわかっ た。 「ほんとよ〜あの女なんとかな らねえか? 危うくぶっ殺しち まうとこだったよ」 「まあまあ」  近くのおっさんがなだめてい るが、怒りは止まない。 「電話がかかってきて、カッタ ーの刃が床に刺さってたから危 ない、謝れだってよ! カッタ ーの刃が床に刺さるわけねえん だよ。あんな軽いもの落とした ところで刺さんねえよ」  どうやら内装工事のあとで、 客からクレームがあったようだ。 「一応確認しにいったけどよ。 しっかりとカッターの刃が刺さってやがったよ、しっかりと。 力を入れてぶっ刺さないとああ はならないよ。デコピンしても 刺さってやがるんだから…舐め やがって。あのババアが力いっ ぱい刺したに違いねえ。警察沙 汰になるかもだけどやってやろ うかな。ぎゃふんと言わせない と。キレて殺してしまうかもし れねえ」 「まぁまぁ落ち着いて」 「だっておかしいだろ、金をく れみたいな脅しをしてくるつも りなんだろうけどよ、見積もり の時点でも結構値引きしてやっ てるんだぜ? 舐めんなよババ ア」  酒の場に仕事の愚痴は付きも のだが、それにしてもキレ方が すごい。なだめ役のおっさんも 困り顔だ。 「やるったって、何をするんで すか?」 「犯してやるんだよ、あいつを。 あいつ旦那と別れたばっかりだ から溜まってるんだろ。だから あんな理不尽なこと言ってきや がるんだよ。だから俺が一発ぶち込んでやればおとなしくな る」 「ババアをですか?」 「まあババアはババアだけど、 俺より年下だしな。懲らしめて やらなきゃいけないからな」  角刈りのおっさんは言いたい ことを言い終えトイレに消え、 戻ってからまた仕事の愚痴を言 い始めた。 絶対に 飲みに来ないから、 もらっていいんだよ  俺が席で缶ビールを黙って飲 んでいると、別の作業服を来た おっさんに絡まれた。 「兄ちゃんどっから来たんだ?  あんま見ない顔だな」 「えっと、杉並区のほうから来 ました」 「杉並区! また遠いところか ら、よくこんな店に来たな」 「ちょっと気になるお店だった ので」 「これ飲む?」  焼酎をくれた。「ソーダ割りしかないけど好き に飲んでいいから」 「ありがとうございます」 「といっても、だれかがキープ してる焼酎を適当に飲んでるだ けなんだけどね。みんなさ、キ ープするのはいいけど、全部飲 み切らないんだよ。日付がここ に書いてあるんだけど、古いや つは絶対に飲みに来ないから、 もらっていいんだよ」 「え? いいんですか?」 「わかんないけどいいんじゃな い? どうせ飲みに来ないし捨 てるよりはいいでしょ」  人のものを勝手に飲むこの精 神はさすがだ。しかし、このお っさん、あんまり金がなさそう な見た目をしてるな。毎回タダ 酒狙いなのか? 人殺して死体を 仲間に捨てに 行かせたのがバレて  付近の居酒屋に移動した。席 ではまた作業服を着たおっさん たちが談笑しているとりあえずカウンター席に座 りチューハイを注文し、ちびち びと飲む。隣り合わせたおっさ ん二人に話しかけてみよう。 「このへん不法投棄が多いです よね」 「多いよなー。俺いま 43 才だけ ど、高校生くらいのときはよく 盗んだ原付を捨てに行ってた よ。チキンレースみたいな感じ で、川の近くで原付から飛び降 りてバイクだけ川にすっとばす やつ。今でも川の底にはたくさ んバイクとか眠ってるんじゃな いかな?」  よそからだけじゃなく、地元 民も捨てていたとは。 「近くに橋があるでしょ? あ そこから飛び降りる度胸試しと か流行ってたよ。 15 メートルく らいの高さから落ちるんだけど なかなかハードでしょ? 一人 浮いてこなかったこともあった ね。ヘリコプターが出動して大 捜索になったんだよ」  おいおい、死んでるじゃん。 ただのワル自慢じゃなくなって るんだけど。「俺も現場にいたから、かなり 事情聴取されてさ。でも、よそ の学校でむかつくやつとかいた ら橋から落としたりはしてた ね」  不法投棄の話から、なぜこん な話題になっちゃったんだろう。  武勇伝おっさんの横で無言で 話を聞いていたもう一人のおっ さんが席を立ち、どこかへ消え ていった。 「いま、どっかいったあの人、 職場の同僚なんだけど昔はかな りの悪でね。人殺して死体を仲 間に捨てに行かせたのがバレて 実刑くらって出てきたばかりで。 今はだいぶ丸くなってるけど。 若いころは愚連隊らしくてね」  愚連隊? そんなワードがこ の令和のご時世に聞けるとは。 「この辺でバイク走らせてる若 者がいたら、鉄パイプをタイヤ に刺して転ばせてぼこぼこにす るみたいなことやってたみたい。 今はかなり落ち着いてるけど、 キレると何しだすかわからない 恐さはいまだにあるよね」  まさか人殺しがすぐそばにいたとは。おそろしや。あまり刺 激しないようにしておこう。 まあこのへんは 警察もいないから  しばらくすると人殺しのおっ さんが戻ってきた。武勇伝さん とやりとりが始まる。 「長かったですね」 「ちょっと電話で」 「電話って怪しいっすね」 「怪しくない、怪しくない。仕 事の話」  このえびす様みたいな笑顔の おっさんが元人殺しだなんて。 人は見かけによらないもんだ。 「あの、ちょっとお聞きしたん ですが、刑務所に入ってらした んですか?」 「そうなんです。数年前に出て きたんですが、懲役 20 年弱です よ。まぁ仮釈放でちょっと早く 出てきました」  物腰は柔らかく、殺人と死体 遺棄で捕まってた人には全く見 えない。きっと長い懲役で何か を悟ったのだろう。また武勇伝おっさんが話題を 振ってきた。 「最近さ、チャリンコの飲酒で 免許が失効するようになったで しょ。あれ意味不明だよね。チ ャリで酒飲めなくなったらどう やって帰ればいいんだって」 「まあ、そうですね…」 「チャリでも罰則があるんだっ たら、もう最近は開き直って原 付で飲みに行くようになったね。 あれならネズミ捕りに捕まって も逃げられるじゃん。チャリン コだと逃げられないし。まあこ のへんは警察もいないからチャ リでも大丈夫なんだけどね。免 許証を持ち歩かないで自転車で 飲むか、免許証を持ち歩いて原 付で飲むか、ほんと迷うわ」  警察があまり見回りしていな いのか。そういう部分も不法投 棄される一因かもな。 ★  こんな数少ない会話だけで、 町のすべてを語るわけにはいか ない。  仮に世田谷のチープな酒場 (あるかどうか知らんが)に行けば、似たようなエピソードを 聞けただろうし、この町のオシ ャレ酒場(これもあるかどうか 知らんが)に行けば小粋な会話 を耳にしたことだろう。  なので今回の体験はあくまで、 たまたま4 4 4 4 だ。不法投棄される地 域で、たまたま濃い人に出会っ た、そういうことだと思ってい ただきたい。



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