裏風俗が大好きで、全国各地のちょんの間や本サロなどを探すことをライフワークにしている。先日、山口県の防府駅からタクシーに乗った際、「遊べるトコ行きたいんだけど」と聞いてみると、運ちゃんはニヤリと笑って海の方に向かって走り始めた。
たどり着いたのは、「三田尻3丁目」という表示の静かな住宅街、郵便局の少し先の、空き地が目立つ場所だった。空き地に、プレハブ小屋が数軒立っている。
それぞれに白地の看板に黒字で屋号らしき名前(ひらがな)が書かれており、中から熟女がちらちら顔をのぞかせているが…ここって!?
「お兄さん、いいよ、ちょっとおいでませ〜」
招かれて小屋に入ってみた。
「遊べる?」「もちろんです〜」
「遊べる?」「もちろんです〜」
本番60分1・8万円らしい。オーケーなら、その先のラブホに行きましょうとのことだ。このプレハブ小屋は、売春女の顔見せ場所ってわけか。しかし、こんな普通の住宅街で大胆に営業してるんですなぁ。いろんな裏風俗スポットに足を運んだが、こんな場所は初めてだ。
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