M男のタグ記事一覧

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タグ:M男

  • 2019/11/21人生ドキュメント

    【概略・全文は上記記事をお読みください】国内最大のオークションサイト、ヤフオクで、今、ある商品が熱い注目を集めている。ごく普通の女モノの古着、ボロボ口のスニー力一、一見何の価値もなさげなアイテムながら、キレイなおみ足の女性が身に付けるだけでその手のマニアに高値で落札されるというのだ。中にはマニアならずとも思わず入札したくなるようなエ口い写真もチラホラ。ホント、女ってズルイ生き物ですね。足フェチはよ...

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  • 2019/10/04裏風俗・風俗体験談

    1、M男向けオナクラ店でドS女王様の言葉責めを浴びながらオナニーの快感俺が言葉責め(されること)に目覚めたのは中学のときだった。 体育祭の女子更衣室に使われた教室に忍び込み、好きだった子の制服を盗もうとしていたら、あろうことかそこに本人とその友人が戻ってきたのだ。俺の手には、女モノの制服が握られていた。その友人ってやつは口の悪いヤツだった。「山野、変態じゃん!あんた、それで興奮してんでしょ!キモ!」...

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  • 2019/06/22突撃リポート

    【概略・全文は上記記事をお読みください】キャットファイトクラブなる場所があり、そこで現役体育大のアスリートや元ヤンキーなど腕に覚えのあるウラ若き乙女たちが日々闘いに明け暮れているという。しかも希望したら男でもガチンコ勝負してくれるんです。「男と女が闘えるってことです。とにかくー度行ってみてくださいよ。面白いですから」さて、どうしたものか。パクられました、女を喰いまくってますといった電話はよく受ける...

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手フェチのM男にパンスト窒息フェチ・いろんな性癖があるものだ

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
国内最大のオークションサイト、ヤフオクで、今、ある商品が熱い注目を集めている。ごく普通の女モノの古着、ボロボ口のスニー力一、一見何の価値もなさげなアイテムながら、キレイなおみ足の女性が身に付けるだけでその手のマニアに高値で落札されるというのだ。中にはマニアならずとも思わず入札したくなるようなエ口い写真もチラホラ。ホント、女ってズルイ生き物ですね。
足フェチはよく聞くが手フェチのM男って・・・
日給2万5千円という値段からして、SMクラブであることは間違いない。が、広告には、リッチなM紳士を相手にする仕事で「風俗店ではありません」と明記されている。おまけに事務所に待機する必要もなく、都合のつく日時だけでOKらしい。風俗でなく、M男性を相手にする仕事なら、そうハードなものじゃなさそうだ。私はすぐに問い合わせの電話を入れ、翌日の面接アポをとりつけた。
何度か携帯で確認しながら行き着いた先は、池袋の東口交番からほど近いマンションの一室だった。表札のないドアに不安を掌えつつチャイムを押す。と、満面笑顔の男が顔を覗かせた。50がらみの小柄なオジサンだ。
「島崎さんですか?よく来てくれましたね。私、藤村(仮名)と申します。どうぞよろしくお願いします」
ニコやかに私を招き入れるやいなや、オジサンがいきなり土下座を始めた。なんだ。もしかして、この人もM?こりゃ、とんでもないところに来ちゃったかな。軽い後悔を掌えたが、このまま逃げ出すわけにもいかない。とりあえず、オジサン(社長だった)に薦められるまま部屋の奥の丸テーブルに付く。
「さっそくですが、これに記入してください。身分証明書は持ってきていただけましたよね」
ちょっと待ってよ。まだ仕事の内容も聞いてないじゃん。
「あ、それ書いてもらいながら説明しますから。あのね、うちはSMクラブじゃないんで女性が相手を選べるし、できないことはしなくて結構ですから、やらない手はないんじゃないかな」
社長は何冊かのSM雑誌を取り出し、テーブルに広げた。見るとS女性とM紳士のための特殊結婚相談やS女とM男の談話室の会員募集広告が。なるほど。女性は求人誌で、M男はこれらの広告で集めてるわけですか。
「うちに登録してる男性会員のみなさんは、素人のS女性と結婚したいって望んでるんですよね」
それならそうと最初に言ってくれなきゃ。だって私、結婚してるもん。「そういうことでしたら残念ですが…」帰ろうと腰を浮かせると、「ちょっと待ってください」とオジサン。
「他にも長期調教を望む愛人コースや1回きりの交際コース、それに話をするだけのバイトもありますから」引き止められ、私はソファに座った。
家事をやってもらって金になるかエプロン奴隷
「島崎さんみたいにSM経験はないけど、ちょっと興味があるって人が一番いいんですよ」
社長が必死に私を持ち上げる。なんでも、会員のM男性は既存のSMクラブのビジネスライクなプレイに飽き飽きしており、感情がともなったつきあいを望んでいるらしい。対して登録女性はお金目的。素人もいるにはいるが、過半数が風俗店を渡り歩いているプロで何も知らない私のようなド素人がいいのだとか。男性の入会金は10万円。結婚や愛人の契約をするにはさらに紹介手数料や成功報酬など、20-30万強を事務所に支払わなければならず、もちろん女王様の毎月の調教代も別だ。
「だから日給2万5千円はウソじゃないですから」気が付けば、社長の説得に乗せられ、やってもいいかと思ってる自分がいた。登録用紙に略歴を記入し、プレイ項目の横に、できるかどうか〇×を付けていく。ええと、縛りにローソク、院腸。この辺はSMの基本だとは思うけど、やっぱり恐い。
豚調教・犬調教・馬調教?わけわかんないから全部×。NGのタイプを書く欄には、毛深い人とガッチリ型、そしてハゲも嫌だと記人した。「自分より年上の男性をいじめるなんて心苦しくてできないですよ。それに、長期の愛人コースもムリだし、Sっ気も特にないから、言葉責めとかフェチ系のソフトなものしかできないかな」
これだけ我がママな注文を出せば、向こうから断ってくると思ったのに、社長はニコニコしたまま。「だったらエプロン奴隷なんてどう?男性があなたの家に行くでしょ。そしてエプロン付けて掃除に洗濯、洗い物など家事一切をやるわけ。それで時給2500円。4時間単位で受け付けるから1万円にしかならないけど」
えー、お金を払ってまで家専をしたい男がいるわけ?まったくMの世界支奥が深いっていうか何ていうか。家事に追われる身には夢のような仕事だ。M男の出会いスポットで、気が合えば店外デートOK。男性向け広告では、素人の5女性が2千円を払ってやってくると書いてあったが、実際はすべての女性が時給1500円のアルバイトだ。つまり、連れ出し可能な女王様パブのサクラをやらないかというのである。いくら2万円もらえると言っても、いきなり客とプレイするなんて・・
社長から電話が来た。もうやりたくないと思ったが、事務所に行けばタクシー代がもらえるんじゃないかと欲を出した。今回は指名の客と1対1でムチうつコースで、地元駅までわざわざお客が来るらしい。金額や形式はよくある交際クラブと同様で、事務所に払った入会金3万+紹介料2万とは別に、私が2万円を直接もらえるというシステム。もちろん、食事やホテル代も客持ちだ。2万もらえても、初めて会った男性と2人っきりでホテルへ行くなんて…と躍踏したが、社長は身分証明書を確認してるから絶対危ないことはないと力説する。それに私は女王様だから、服を脱ぐ必要もないし触られることもないらしい。
「会員さんはお金持ちばかりだから、食事は高級フランス料理だし、ホテルもスウィートルームを取る人が多いよ。女の子を気に入って、ポンと100万のチップを払ったM男もいたしなあ」
そこまで甘くはないとは思ったが、俄然、やる気になったのも事実。地元じゃ誰に見られるかわからないので、少し離れた町で会っことを了承した。
「この前みたいにロウソクゃ縛り希望の人じゃないですよね」
確認すると、相手はソフトフェチプレイが好みの30代の男性だそうだ。
「待ち合せ場所では手にハンカチを持っててね」
翌日の昼、某駅に立っていたのは、短髪で30代半ば、身長170センチ×体重80キロぐらいのスポーツマンタイプ。どうしてこうM男って、ラグビーかなんかやっていそうな体育系が多いんだろ。
「じゃ、行こうか」え話がちがうよ。フランス料理はどうなってんの。こっちにも心の準備が必要だし、とりあえず何か食べるってのはどうでしょ。
「私、のど渇いちゃって」謙虚に催促すると
「じゃあ、そこのコンビニでウーロン買ってこうか」
って、お前は末森健か。食事はあきらめ、大人しく後を付いていく。と、繁華街の外れにある「フリータイム3200円」のラブホテルで立ち止まった。まさかここ?なんだか泣きそうになる。
「どんなプレイをするんですか」
「恥ずかしいから部屋入ったらいうよ」
この男、私の自慢の胸や顔じゃなく右手ばかり見てて、いかにも変態チックだ。お願いだから豚調教とか言い出さないでよね。はたして男は、部屋に入るなり土下座してきた。
「僕は手フェチなんです。女性の手で顔を圧追されるのだけが好きなんです」
顔どころか耳まで真っ赤だ。でも、そんなことならいくらでもやってあげましょ、それにしても、足フェチってのはよく聞くが手フェチとは。世の中には色んな性癖があるもんだ。聞けば幼い頃、TVのサスペンス劇場で、女性がクロロフィルムを含ませたハンカチを口に当てられ失神する場面を見て異様に興奮したのがきっかけらしい。それから自分もされてみたくなり、今ではハンカチを持った女性を見ただけで勃起してしまっそうだ。考えてみれば、ノーマルな男性がパンチラを見てドキッとするのと同じなのかも。
肝心のプレイは、気が抜けるほどあっけないものだった。2人とも服を着たまま彼は仰向けに寝転がり、私が片手にハンカチを持ったまま両手で顔を押す。
たったこれだけ。口の辺りを中心に20分ぐらい圧迫していたら、彼は寝たままズボンの中で自爆した。
「こんな変則プレイは普通の風俗やSMクラブじゃコースにないから高く付くけど交際サークルを利用してるんだ」
バイト代は、最低額の2万円の他チップはなし。ま、20分顔を押さえただけで2万もらえたら、文句は言えないか。
★数日後、事務所の社長から電話が来た。今度はM男性に講演する仕事らしい。
「会議室やホテルの会議室に結婚したいM男性を集めて、講演会を開こうと思っんだ。M男たる者、女王様に十分な経済的援助をするため昼は牛馬のごとく働き、夜は忠実な下僕として仕えるのが理想である。それを町えるために当会に入れって講演してよ。実働1時間で2万出すからさ」
ズブの素人が説得できるとも思えないが、引き受けてみようか迷っている。

顔面騎乗睾丸マッサージで射精管理・焦らし寸止め乳首攻めの気持ち良さ!M男向け風俗体験談

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1、M男向けオナクラ店でドS女王様の言葉責めを浴びながらオナニーの快感
俺が言葉責め(されること)に目覚めたのは中学のときだった。 
体育祭の女子更衣室に使われた教室に忍び込み、好きだった子の制服を盗もうとしていたら、あろうことかそこに本人とその友人が戻ってきたのだ。俺の手には、女モノの制服が握られていた。
その友人ってやつは口の悪いヤツだった。
「山野、変態じゃん!あんた、それで興奮してんでしょ!キモ!」
その種の言葉で罵る女の横で、俺の好きな子は冷ややかな目をこちらに向けていた。
いったい何だ、この興奮は。後のオナニーではこの光景ばかりを反すうして使うことになった。変態と罵られる自分、軽蔑される自分。そのシーンを思い出すだけで勃起できた。
時は流れ、24才に。あれから今に至るまで、俺は言葉責めを求め続けてきた。
付き合った女や、風俗嬢に言葉責めを頼むのはもちろん、メイドリフレではビンタ1発千円のオプションを頼んでニヤニヤし、その子たちに「こういう男ってどう思う?」と聞き、「素でキモい」などというリアクションを楽しんだりもした。 
でも何かが違う。中学時代のあのときのようなゾクッとする感覚がないのだ。きっとそれは本気で軽蔑してくれていないからだろう。とはいえ、リアルで変態行為をするわけにはいかない以上、頼るのはフーゾクしかない。さてどうすべきか。
おそらく最も軽蔑してくれるのは、自らが手を汚さないフーゾク嬢、すなわちオナ見のみの女の子なのではないか。手コキだフェラだと自分でも性的行為をしている子は客と同じ穴のムジナなわけで、それでは舌鋒も鈍るに決まってる。男のオナニーを見るだけの子ならば、このオレを心の底から変態認定してくれるのでは?
言葉責めが得意なオナ見嬢という観点でネット調査したところ、2人の名前があがった。すぐにでも出向いてみよう。
よっぽど好きなんですね。おちんちん見せるのが
まずはM男だけではなく、ノーマル男性にも人気の高い大規模オナクラ店のユイ嬢21才。ノリノリで責める上に、けっこうドギツイことも言ってくれるとの事前情報だ。お願いしますよ。「失礼しま〜す」 
そう言って入ってきたユイ嬢は、どこからどう見てもフツーの大学生という風貌で、しゃべり方も言葉責めとは無縁な優しい感じだ。やや不安になってきた。
「じゃあ、そろそろ…」 
全裸になってオナニーの姿勢になったところで、ユイ嬢の雰囲気が変わった。さっきまでのフワフワした感じはどこへやら、目つきが女王様のソレになっている。彼女をベッドに座らせたまま、オレは仁王立ちになり、まずはチンコに軽く刺激を与えて、立たせていく。
「出ましたね、おちんちん。オナニー頑張ってください」
(ん?丁寧語なのか。そっちのセンで来るわけね)
「なんか、腰だけちょっと前に出てませんか?そんなに見てほしいんですか?」
(見てほしいとも)
「え、ちょっと。なんで大きくなってきてるんですか?」
(なんでって、こういうものなんだよお嬢ちゃん)
「うわー…よっぽど好きなんですね。おちんちん見せるのが」
(好きだよ、大好きだよ)
「慣れてますね、おちんちん触るの。10年以上オナニーしてきてますもんね」
(ちゃんと俺の歳から逆算して10年と言うあたり、頭のいい女だな)
「ちゃんと勃起してきた。すごい蒸れた匂いしますよ」
(うん、これはちょっと恥ずかしいな。いいぞ) 
彼女は食い入るようにチンコを見つめいる。
「カチカチに勃起してる…」
(こんなフワフワした感じの子が「勃起」とか、恥ずかしげもなく言うギャップがたまらない)
「うわ、めっちゃ手速い」
(そりゃ速くもなりますって!) 
ここでちょっとお願いしてみた。オレ、オナニーを撮影されるとさらに興奮するのだ。
「スマホで撮影してくんない?」
「え、何をですか?」
「オレがオナってるとこ」
「うわ、マジ変態ですね」
スマホを預け、さらに続行だ。
「ほら、撮ってますよ?」
(うわ、めっちゃ笑われてるし!)
「後でこれ見てまたオナニーするんでしょ、ね?」
(それはちょっと違う。撮られてる今が興奮するだけなの!)
「どうして興奮してるの?私、裸でもないし、おちんちん触ってもいないんですよ?」
(だからこそです!だから興奮してるんです!)
「そんなんでセックスとかできるんですか?彼女さん、泣いちゃいますよ?」
(セックスよりこういうほうが興奮するんだもん!)
「どんだけオナニー好きなんですか。ははは」
(ちょっとバカにしたような笑いだ。タマらん!)
「真顔ですね〜。最初はちょっとニヤニヤしてたのに。余裕なくなってきました?」
(またバカにしてる!いいぞいいぞ!)
チンコはどんどん硬度を増していく。このままぶっ放すか。いや、もっと軽蔑されたいからまだ我慢だ。プライドないって言われて興奮してるんですね…
彼女はニヤニヤしながら俺のチンコと顔を交互に見てくる。
「手、めっちゃ速いですよ。こんなので興奮してたら本当にセックスできなくなっちゃいますよ?いいんですか?」
「いいです、セックスできなくていいんで、オナニーさせてください!」
「あはははは!いいですよ。じゃあ勝手にオナニーしてください」
(やばい、普段よりかなり早いペースで射精しそう)
「我慢汁出てますよ、もうイキたいんですか?」
「はい、イキたいです」
ボク、この体勢が大好きなの!
目を丸くしながら、チンコをガン見するユイ嬢。息が荒くなっている。
「フーッ…フーッ…」
(この子も興奮してるのか?)
「じゃあもっと速くおちんちん動かして、我慢汁クチュクチュ言わせてください」
(ああ、早くイキたい!)
「何でも言われたとおりに、素直にやるんですね。プライドとかないのかな?」
(ゾクッとした!プライドなんかあるわけないし!)
「まぁ、あるわけないですよね。おちんちん見られるだけで勃起しちゃう人にプライドなんて」
(うわ、思ってたことをそのまま言われたよ!興奮!)
「また手速くなりましたよ。プライドないって言われて興奮してるんですね…」
(また当てられた!なんでわかっちゃうの!)
「腱鞘炎にならないんですか?手の動きヤバいですよ」
(腱鞘炎になってもいいんでイカせて!)
「っていうか…若いのに相当ヘンタイなんですね」
(変態です、変態でいいんで出させて!)
「堪え性ないですね。しょうがないなぁ…」
(やった、やっとイケる!) 
自分の顔の前で両手を皿のようにするユイ嬢。
「じゃあ、ここに出してください。目の前で射精するところ、見ててあげますから」
(手に出していいんだ!見て、射精するとこ見て!)
「あー、出た!あーすごい、まだドクドクって出てる〜」
そして、手のひらに出された精子をまじまじと見つめるユイ嬢。
「めっちゃ濃いの出ましたね〜」
ふぃ〜、ほんとにたっぷり出ちゃったよ。やっぱバカにするような笑いと「変態」と罵られたことで、精液が倍増したんだな。
どうせ一人のとき乳首もいじってんだろ? 
次は老舗のM男向けオナクラ店のレイカ嬢。愛好者の間では有名な嬢で、弱冠22才ながら男のM心を引き出す達人と呼ばれているそうだ。 
店舗開店と同時に予約を取って、いざレンタルルームへ。
「失礼します」
そう言って入ってきたレイカ嬢は、金髪ショートヘアの見るからに女王様と言った風貌だった。
髪で隠した片目と、キッと睨みつけるような視線がたまらない。
やっぱり、責められるならこうじゃないとな。
「指名ありがとうございます、よろしくお願いしますね」
勘違いした女はSと横暴をはき違えているが、レイカ嬢はそんなこともなく、とても礼儀正しい。ひとしきり雑談をした後、言葉責めだけを楽しみたいので、手コキはいらないという趣旨を伝える。
すると、もともとハスキー気味な声のレイカ嬢がさらに低い声で挑発してきた。
「へー。でもアンタにできんの?根性なさそうな顔してるけど。後でヘコヘコしながらシコってくださいって言ってきても、絶対シコんないよ?」
う〜、これこれ! これはいいぞ!
「大丈夫です。お願いします」
思わず敬語になりながらも、すでにチンコは半勃起だ。ゆっくりとベッドに立ち上がる。
レイカ嬢はベッドの上で足を組んで、かったるそうにこちらを眺めている。
「何ウットリしてんだよ、早く脱げよ。一人でパンツも脱げないのかよ、ノロマ」
(ノロマですみません、すぐ脱ぎます)
「一人でパンツも脱げないのに、一人でイクなんて無理なんじゃないの?」
(大丈夫です。頑張りますので)
「熟女デリでマザコンごっこしてるのがお似合いなんじゃない?」
うっ、もうプレイ始まってるんですね
(マザコンなんかじゃないやい!)
「うわ、出たよ。汚ねーチンポ」
(吐き捨てるようにチンポって言ったぞ。この汚いモノ扱いされてる感じがたまんないな)
「さっさと立たせろよノロマ。シコるんだろ?さっきからトロいんだよ」
(ノロマでごめんなさい。さっさとシコりますんで許してください)
「はぁー…やっと立った。おっせえ。ホントにトロいなお前」
(ごめんなさいごめんなさい)
「ほら、早くシコれよ。もっと速く!ちんたらシコってんじゃねーよ」
(はい、急ぎます!)
「乳首もだよ!どうせ一人のとき乳首もいじってんだろ?」
(おっしゃるとおりです)
「うわ、小指かよ。乳首のいじり方まで気持ち悪いな」
(これかなり恥ずかしいな…小指ですいません)
「かなり強くつねってんじゃん。ああ、わかったわかった。どうせ痛いのが気持ちいいんだろ?」
(そういうのもあります)
「家でもそうやってオナニーしてんの目に浮かぶわぁ、想像もしたくないけどさ」
(目に浮かべてくれただけでも幸いです)
手とセックスするのそんなに気持ちいいかぁ〜?
「あの、オナってるとこ撮影してもらえませんか?」
「は?なに言ってんだよ、キモいよ。やんねーよ!」
拒絶されたので、しょんぼりとオナニー再開。するとレイカ嬢がこう命じてきた。
「おい、横になって」
言われるままおずおずと仰向けに。そのオレの太ももの上にレイカ嬢が座り、チンコを見下す体勢になった。
「はい、オナニー続けて。休まない」
(この体勢は、たぶん…)
「うーわ、めっちゃ揺れてる。シコってるのお尻にすごい感じる」
(やっぱり、シコる動きを感じ取るために上に乗ってくれたんだ。感動する!)
「めっちゃ嬉しそうだねー。ただ上に乗っただけなのに。あ、しゃべんなくていいよ。そのダラダラ垂れてるガマン汁でわかるからさ」
(あ、ガマン汁を見てくれてるんだ。もっと観察してください!)
「顔もヤバいよお前。顔の筋肉メチャクチャ緩んでるから」
(だってうれしいんだもの!)
「すごい音。手とセックスするのそんなに気持ちいいかぁ〜?」
(これ、手とセックスって言うんだ。いい表現ですね!)
「…すっごいガマン汁。もうローションいらないね(ローションの瓶をしまう)」
(あ、そんなに出てますか!) 
「もうイキそうでしょ。マゾ野郎がイキそうなのってすぐわかるわ」
(はい、マゾ野郎はもうすぐイキそうです!)
「目でおねだりしてるもんね〜、捨てられた犬みたい」
(犬です、ボクは犬です!)
「思ったより根性あるんだねアンタ。ちゃんと出せそうじゃん。ご褒美あげないとね」
(ホメてもらった!)
「ちょっと待ってて、手とセックスはやめないように」
そう言ってキャミソールとスカートを脱ぎ出すレイカ嬢。そしてまた、太ももの上にまたがり、手のひらをチンコの20センチほど上に広げた。
「ここまで飛ばせる?」
(飛ばせます!)
「ほら、手とセックスした精子、ここまで出しなよ」
(はい、出します!)
「あははは!手はっや!精子出すのにそんなに必死になってんだ」
「あっ、出ます!」
発射された精子はすごい勢いで飛び、レイカ嬢の手を思いっきり汚した。あー、もう死んでもいい! 
オナクラ嬢は、普段は手コキ付きの客ばかり相手しているので、オナニー専門のこんな客のことを心底キモがってくれるように思う。同好の士よ、いざオナクラでシコれ!
2、素顔がSの素人女王様がM男の射精管理
俺はドエムだ。普段から痴女系の風俗に行ったりするのだが、イマイチ風俗特有のやらされている感が好きではない。そこで目をつけたのがツイッター援交。「#M男募集」等と検索するとM男を募集している素人女のアカウントが出てくるのだ。やはり自ら募集しているだけあってSっ気の強いコが多い。この前会った20才の大学生は俺以外にも3人ペットがいて、毎回2万円で射精管理(射精を我慢させたり許可したりすること)しているらしい。
お店ではなく、あくまで素がSな感じがたまらない。唾をかけられながら手コキされたとき、ドギツ
イ表情で「キモいんだよ」と言われ、一瞬でイってしまった。メッセージを送る際には、いきなり射精管理してくださいみたいな内容はダメ。簡単に自己紹介した上で紳士的に自分の要求を伝えよう。ライバルも多いのでリツイートやリプライをして相手に興味を示しておくことも大事だ。プレイ画像や動画がアップされていることもあるので事前にイメージを膨らませながら会いに行くといいだろう。
2ちゃんねるの女神板は自らの裸をさらす女であふれている最初はこうでも煽られるうちに脱いでいくさらにギャラリーは煽るこれなら恥ずかしくないらしい。
俺が実際に出会ったオンナはリアル志向でプレイを楽しみたいとのことで、「待ち合わせの公園でお互いを確認できたら、私が公衆トイレに向かうのでそれに付いてきてください。トイレの前に着いたらそのまま強引に襲っていいです」とのことだった。
合意の元ではあるが激しく抵抗してくるので、本当にヤバイことをしているような感覚になったのを覚えている。この遊びで注意すべきなのは、たまにイタズラがあることだ。
『夕方6時ごろ帰宅するので、ドアを開けたら後ろから襲い掛かってください。住所は●●』
このような書き込みを信じていざ現場でプレイしようとしたら、女性本人はまったく何のことだかわかっておらず、完全なイタズラだと判明したことがある。もし襲い掛かっていれば、どんな言い訳をしようとも犯罪だ。
3、乳首舐め手コキはフェラなんかよりずっと気持ちいい
とにかく乳首を舐められたい、あれはフェラなんかよりずっと気持ちいい。
こんなことを考えている男は俺だけじゃないハズだ。自分も当てはまると感じた同志のアナタに、新しくて楽しい遊びを提案したい。乳首ナメ援交だ。言わずもがな、乳首をナメナメしてもらうことに特化したプチのことである。世の中には乳首好きが結構多いハズなのに、自分の知る限り、この遊びを実践している者が俺ひとりだということがいつも不思議でならなかった。もちろん、フツーに援交しても乳首ナメはやってもらえるだろうが、それではイチゴーとか2万とか、あまりにカネがかかり過ぎる。フェラも本番も不要、乳首ナメさえあればOKという人なら絶対にこっちの方がお得だ。基本は2千円、高くても3千円程度の支払いで済むのだから(射精に関しては自分でシコる)。相手の女を探すには出会いカフェか出会い系サイトの2通りあるが、いずれにせよ切り出し方(あるいは募集文)は同じだ。
「5分2千円で乳首を舐めてくれる人いませんか? 乳首ナメ以上の要求は一切ナシ、裸になる必要もありません。よろしくお願いします」
1回の単価が安いだけに、じゃんじゃんシロート娘に乳首を舐めてもらえる。マニアなら想像するだけで勃起するハズだ。手コキの下手な女に、言葉であれやこれやとアドバイスしても改善させるのは難しい。手コキが上手いかどうかなんてのは、プレイヤーのセンスによる部分が大きいし、そもそも男側も何をどうさせれば気持ちよくなるのかわかってない場合が多いからだ。恋人やセフレの手コキ技術を上げたいなら、達人の動画を見せ、自習させるのが手っ取り早い。中でも俺がオススメしたいのはKLIXEN(クリクセン)というオーストリア人女性だ。世界中の手コキマニアから『手コキ神』と呼ばれるほど卓越したテクニックを持っており、彼女の動画を一度でも見ればそのスゴサを理解できるはずだ。手の上下運動はスタートからフィニッシュまで一貫してソフトかつスローで、チンコのサオ部分は手のひら全体を使ってフェザータッチをし、亀頭部分ではじんわりと握り込むような動きでシゴいていく。と同時に別の手は玉袋を爪の先でフェザータッチするといった案配で、彼女の手にかかればどんな男優もすぐに亀頭の先からおつゆを溢れさせ、発射時は歓喜の雄叫びを上げるわけだ。クリクセン名人の手コキ動画は「KLIXEN 手コキ 動画」で検索すれば出てくる。まずはご自分の目で、彼女の超絶テクを確認してほしい。
4、顔面騎乗睾丸マッサージ
トップレス。2時間待つ価値あり
マッサージの後、トッブレスの女の子がぬるぬる密着して手コキでフィニッシュ。よく似た店は数多いが、女性レベルの高さで頭一つ抜けた感があるのがここだ。2時間待ちもザラで、それでも「待つ価値あった」と思わせるサービスを受けられる。
グウの音も出ないW手コキ
一人は乳首攻め、もう一人はサオをシコシコ。限界が近づくと2人は入れ替わりクライマックスはW手コキへ。サオをイジりながらもう片方は玉と、見事な連携ブレイにグウの音も出ない顔面騎乗での乳首攻め。若くて可愛い女の子たちが、下着丸見えのシースルーランジェリー姿でまったりアロママッサージを施してくれる。顔面騎乗体勢での乳首攻めやそけい部リンパマッサージはエ口さ抜群
ヌキはないが寸止跡ピーターが押し寄せる
密着アロママッサージ中に自分でシコってもかまわないという、オナ見せ好き男性にびったりのお店です。
タイ発祥の古式墨丸マッサージ(ジャッブカサイ)は、本来、畢丸を内臓のーつとして扱う医療行為に近い施術で、射精は伴わないもの。が、この店はとことん射精させることに重きを置いている。墨丸を包んでコネたり引っ張たりと、多少の痛みを伴う施術を経てこれでもかと竿&亀頭せめ。2度、3度と搾り取られ、最後は足腰が立たなくなるほどだ。翌日には下半身が軽くなったような感覚にもなる。本場の技術を学んだ女性マッサージ師を有する、日本では数少ない本格派店だ。
5、あなたの元気を応援します睾丸マッサージ専門店
睾丸マッサージの効能は、男性ホルモン分泌の促進、精力増進、腰痛や背中の痛みの緩和、直接的には男性機能そのものを回復すると言われています。血流の増加によって硬度が増し精液量の増加が期待できます。
トップレスが最後は手コキ回春マッサージ
トップレス姿の美人セラピストが、全身アロマオイルと睾丸マッサージをしてくれる。女の子たちのルックスが良くてマッサージの技術も高く、最後は手コキまでしてくれるとあれば、人気を集めるのは当然のことだ。美人のオッパイを眺めながら本格的なマッサージで身体と墨丸をほぐしてもらい、ムラムラきたところで下半身もスッキリ
ヌキがありながらも、ホンモノのマッサージが受けられる。タマを両手で包むように柔らかくほぐし、リンパも刺激。マッサージだけで血流が改善され、サオまで元気にする効果を持っている。この両方のマッサージが勃起不全で悩む人にも悦びを与えている。
SM店を転々とした過去を持つベテラン女王様で、罵りながらもアメとムチを使い分けるのが特徴の人気嬢だ。学校の先生が生徒に叱りつけるように厳しい口調で調教しつつ、「どうしてほしいの」→「こんなのがキモチイイんだ」と辱めていく様はさすが。前日予約しないとまず指名できない。
紹介した有名店に、言葉責めの上手さ故、指名客が後を絶たない女の子がいる。色白のギャル系で、小さくて細い身体に人形のような愛くるしい顔だち。しかしその口からは想像を絶する罵署雑言がほとばしる。客がチンコを出したところでスイッチオン。
「お前、こんな汚えもん金払って見せにきたのかよ。可哀想なヤツだね」
「ほらほら、チンボ勃起して亀頭が充血してるよ。チンボ汁も出てきたぞこの変態野郎」
「お前の薄汚いチンボからザーメン出るの見ててやっから。イキますって連呼しながらイケ、ホラ」その屈辱的興奮は、対面した者でなければわからないだろう。
標準語の責めが関西人をゾクッとSM店人妻倶楽部
言葉責めに定評があるR嬢37才は、オトナの色気と声が特徴的。しっとりとした淫廃な声で言葉責めされつつ手コキや足コキを受けると、まるで犯された気分になる。大阪の風俗なのに言葉責めは
必ず標準語なのが不思議だ。

M男くんキャットファイトで美女にいたぶられる

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
キャットファイトクラブなる場所があり、そこで現役体育大のアスリートや元ヤンキーなど腕に覚えのあるウラ若き乙女たちが日々闘いに明け暮れているという。
しかも希望したら男でもガチンコ勝負してくれるんです。
「男と女が闘えるってことです。とにかくー度行ってみてくださいよ。面白いですから」
さて、どうしたものか。パクられました、女を喰いまくってますといった電話はよく受けるが、この手のファイト系は初めて。果たして、ネタとして面白いんだろうか。
何言ってんスか、窪田さん。メヂャメチャ面白いじゃないすか
迷うオレに威勢のいい声をかけてきたのは、横で一部始終を聞いていた編集の藤塚だ。さすが高校時代ボクシング部。元ファイターとしての血が騒いだらしい。
「一緒に連れてってぐださいよ。オレがボコボコにしてやります」
「うーん、でもねえ・・」
「大丈夫ですって。なんだかんだ言ったっで相手は女なんスから。勝てますって。あれ…それとも窪田さんコワイんスか?」
「そういうわけでも…」月ったら迷うことないじゃないすか。さ、行きましよう。オレ、来週ならいつでもいいっす占藤塚にここまで言われて、後に引けなくなった。
ネタとしての面白さはよくわからんが、ビビったと思われるのはどうにも悔しい。よし、行ったろーじゃねーか。オレがボコボコにしてやろーじゃねーか。ナメンなよコノヤ口ー。
7月某日。オレと藤塚は東海道新幹線で一路静岡へ向っていた。闘いへの期待からか藤塚はかなりハイテンションである。
それにしでも女と闘うってのはどんなかんじなんだろか?末だかつて女に手を上げたことすらないオレに女を痛めつけることなど本当にできるのだろうか。
静岡駅に到着、教えられた住所に直行すると、そこは蒼いマットが敷かれただけの実に殺風景な部屋であった。
「こんにちわ」
待つこと15分。茶髪に厚底サンダルという今風ギャルのサユリとリキ(23)が現われた。
てっきり、女子プロレスラーのようなイカツイねーちゃんが来ると決めつけていたのにあまりに普通の女のコっぽいではないか。藤塚はガックリ肩を落としでいる。
イヤイヤ、オレはこういうコの方がいいな。ギャルと戦うなんて楽しそうじゃないの
「イヤーン、もう許して、何でも!言うこときくからあ」なーんて展開もあるやもしれんしな
サディスティクな妄想を抑え、まずは彼女らがどのようなファイターなのか教えてもらおう。実力の程もリサーチしたいところだ。
「サユリちゃんは、格闘技とかケンカの経験はあるの?」
「っていうか、オヤジ狩りならよくしてた」
先程までのピンクモードから一転、戦懐が走る。オ、オヤジ狩りだと。
聞けば、地元・静岡はもちろん、横浜などにまで遠征して罪もないオヤジたちを血祭りにあげること数十回2-10人で給料日直後のサラリーマンを狙っては殴る蹴るの暴行を繰り返していたというバリバリのハンターらしい。
しかも、ヒドイときは服まで破き、半裸で放置したこともあるとい。
「へ、へえー。他には?」
「あとは、イジメだ」「イジメって…どんな?」
「車で蝶いたり、かなあ」「ひく…って」
戦懐はやがで恐怖へと変わった。なんでもささいなことでムカついた女のコを深夜、スーパーの駐車場でボコボコにして足の骨を折り、それだけでは飽き足らず車ではねたというのだ。
その後ひかれたコは街から姿を消してニ度と彼女の前に現われることはなかったらしいが・・
「そ、それにしても車でひくってのはどーなの。武闘派でならした藤塚もさすがに衝撃を受けているようだ。
「やっぱり猫なんかとは違って衝撃もあるがら、サッーとなる」
ふう、少し安心。少しは罪悪感があるみたい。「ジェットコースターに乗ってるみたいた感じかなあ」「・・気持ちちイイってコト?」「ハハハハ」
あどげない顔でケタケタと笑うサユリ。話していれば十代の幼さが残る女のコなのにこの凶暴さはいったい。
「あとは、プールに沈めた、これが面白くてさ」
まったく、やっていることはヤクザと変わらないではないか。オレはこんな凶暴な女と闘うのか。急に胃が重くなってきた。
しかし、ファイターとして同じ匂いがするのか藤塚はサユリに興味津々の様子。
「オヤジ狩りって楽しいの?」
「オヤジが涙流して謝ってくるのなんて大爆笑だょ」
うっとりと思い出に浸り、恍惚とした目で遠くを見つめるサュリ。
ボッキする間もなく秒殺スリーパーでギブアップ
「アタシはそんなにヒドイことしてないよ」
サユリとは対照的に落ち着いたリキ。
「そうだよな。サユりはひどすぎるもん。アタシは力レ氏が暴カふるうんで、それに負けるのが悔しくてやり返したの」
「得意技なんてあるワケ?」
「腕とが足とかを使った絞めワザですね。でも結構それでボッキとかしちゃう男が多いんですよ」
確かに彼女の豊満なボディにからまれ、直に胸や股に押し付けられればオレ自身どうなってしまうかわからない。
「じゃ、まず誰と誰が闘いましょうか?」
藤塚は彼女たちの武勇伝を聞いて闘争心が復活したようでソワソワと落ち着かない。うーむ。あんなハードな思い出を聞かされたサユリは正直カンベンだ。
それに彼女は殴る蹴るの打撃系が得意なのでボクサー藤塚と相性ピッタリでしょう。藤塚タン、君に任せる
オレとリキはプライド派寝技、関節技でシッポリ闘いたいところだ。
「…それじゃ、最初はオレとリキさんで闘いましようか」
そう言って、着替えるオレ。リキもカーテンの向こうで素早くレスリングスタイルのコスチュームへと変身し闘いの場に現れたと。
「コホッコホッ」
あれ、どうしちゃったの?オヤオヤ、負けたときの伏線ですか。あるいはそうやつて、オレを油断させよつって作戦かもしれんが、その手には乗らないぜっ
果たして、リキはマットに上がるや弱意を吐いた表情を消し、眼光鋭くオレを脱んだ。ゴングもない。お互い構えたところで戦闘開始だ。
しかしいきなりカゼっぴき女に攻撃を仕掛けるのも抵抗がある。ここは相手の出方を見ることにするか。と、次の瞬間、相手の姿を見失ったかと思う間もなく体を沈めて側面に回り込まれた。
彼女の上腕部がオレの首に巻きつき、子泣き爺のように飛びつかれる。胴締めスリーパーだ。ヒュー、ヒュー。呼吸ができない。もがけばもがくほど頚動脈を締め上げられる。ヤ、ヤバイ。
パンパン、リキの腕をタップして命からがら振り解く。
「フウー、フウ、ゲェ、ゲホッ」
「またー、ふざけちゃって」
うずくまり咳きこむオレを藤塚が呆れ顔で覗き込む。
「ハハハハ…ゲホッ、ゲボッ」まったくボッキどころの騒ぎではない。柔道経験者であるオレは「落ちる」という感覚を理解している。彼女の絞めは十分それに近いものがあった。
マズイな・さすが男と入り混じったバトルを繰り広げできただけのことはある。闘いなれしているゾ、この女。よし、そっちがその気なら、オレも考えを改め死に物狂いでやったるわい。
と思ったら「コホッ、ゴホッ」ウーン。どうもやりづらい。気合いは入れたものの、相変わらずセキが止まらないリキにマジな攻撃もできず、遠慮がちな取っ組み合いばかり。
これではプライドどころか、晩年のジャイアント馬場の試合ではないか。結局、勝負はドローという幕切れに終わった。
アンタはただ黙って殴られてればいいのよ
さあ次は藤塚の出番。すでに8オンスのグローうをはめてウォーミングアップに全芯がない。
「オレは首とか絞められたらマジでぶっ飛ばすよ」
女といえガチンコ辞さず。まったく頼もしい男である?さあ、オレの無念を晴らしてくれ。サユリもグローブをはめて準備万全だ。元ボクサー対オヤン狩りギャル。
金を払ってもこんな異種格闘対決なかなか見られない。好カードに胸が躍る。軽快なフットワークでサユリとの間合いを取る藤塚。やはり実戦で鍛えられた勘はそう簡単に錆つかない。
これではさすがのサユリといえども容易に攻撃を仕掛けられないハズ・・
って、ズンズンよって来ているじゃねーかー。どうやら間合いなど彼女には一切関係ないようだ?べタ足で一直線に突進するサユリ。闘いのセオリーを完全無視した行動に藤塚は明らかに困惑している。
「逃げんじゃないわよー殴れないじゃないの」
「へ?」「あと、アタシへの攻撃は一切認めないから」
「ええー・オレは殴っちゃダメなの」「痛いのヤダもーん」
……そういうことだったのか。オヤン狩りと同様、サユリは一方的に痛めつけるのが好きなのだ。こりゃマズイことになったぞ
ビシッー・ビシッー藤塚の肉体を打つ意が部屋に響き渡る。それでも何とか急所を外して身をかわす藤塚。さすが元ボクサーだ。
「よけないでよー」「だって・・・」「殴られてればいいんだ」
恐ろしい。ぶん殴ってやるからそこに立ってろ、という理屈はまさにヤクザなジャイアンだ。数分後。藤塚は見事攻撃を凌ぎ切り、よくわからないままファイトは終了する。
「ねえ、なんでキミには攻撃しちゃいけないの?」うろたえながらもオレは彼女を間い詰めた。私は殴るのが専門だもん。それがここのルールだもん
「……」「あんたもやる?」「え?」「ただし、男1人に女2人のファイト。」
「でも、オレはヤラれるだけなんでしょ?」「うん。当たり前じゃん」「……」「オレも手を出しちゃダメかな?」
「アタシはそういうの相手にしないの。だって、ボコボコにされたい男の人って結構多いんだよ」「ホント?」
「内臓破裂させてくれって人もいるぐらいだから」「……」
いったい何がうれしくて進んで若いギャルにボコボコにされなきゃいかんのか。そんなの冗談じゃないぜ。
と、そのとき、オレの中に映画「ファイトクラブ」でフラッド・ピットが言った名セリフが浮かんできた。
「痛みから逃げるな。それは人生最高の瞬間だ。」
金も地位も幻のような現実社会。痛みだけが人生においてリアルというワケである。ココで彼女たちに殴られて喜んでいる人間もそれに似た感覚をもっているのではなかろうか。
ョッシャー・ここまできたらもうヤケクソだ。女に痛めつけられるってのはどういうことか見極めてやるっじゃねーか。
ファイト開始。オレの前に2人の女が仁王立ちになっている。突然、リキが背後へと回り込んだ。おまえら、前後で挟み撃ちにしようって魂胆か。リキが羽交い絞めにかかる。
が、そこは男女のパワー差だ。思い切って振りほどけば・・
《ボスッー》サユリが大きく踏み込んでフックを放った。8オンスのグラブがオレの鼻腔に正面からメリ込む。「アウッーハウッ、アッー」間髪入れず顔面にラッシュ。
左右のコンビネーションで顔を攻め、タマらずうな垂れるとボディに一発、頭を上げさせられる。
「ゲェェ」思わず腕を振り解き、逃れようとすると今度はリキの膝蹴りが脇腹へ。一方サユリは満面の笑みを浮かベワンツーを繰り返す。まさに人間サンドバック状態。
これはシャレになんねーちょ、ちょ、タンマ・・とりあえず中止を宣言しようとしたオレの顎にサユリの右アッバーがモ口にヒットした。
ああこうやってオヤンたちは狩られているのかー。そんなことを思いながら、マットに沈む
しかし、それでもサユリは攻撃の手を休めない。仰向けで倒れたオレの腹部に全体重をかけた必殺のヒップアタックでトドメを刺したのだ。
《ドシーン》「ハイハイ、止め止めーストツープ」見るに見かねた藤塚がタオルを投げ込み、ファイト終了とあいなった。
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