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タグ:AV女優

  • 2020/05/27裏情報

    AVメーカーのサイトで 「出演していただける一般男性募集!」という告知を発見した。一般男性とAV女優数十人が1泊2日で旅行しながらヤリまくるという、 最近流行の「ファン参加型」 企画の募集だ。すぐさま参加申し込みをし たところ、簡単な面接を経て、 見事メンバーに選出された。休日の朝7時。集合場所のターミナル駅前には30人超が集まっていた。見たことのあるAV女優もチラホラいる。画面越しで見てきたこ のコた...

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  • 2019/10/28突撃リポート

    こんな記事が目にとまった。ムッチリボディがキミの部屋に。極楽ー愛の風俗宅急便コレ、エロ雑誌によくある読者参加企画である。写真を見れば、いかにもサエない素人男が吉野公佳似のヘルス嬢からフェラチオされ、気持ちよさそうな顔で写っているではないか。ちくしょう、なんてウラやましいヤツだ。こんなコが自分の家に来てくれるのかと思うと、想像するだけでヌケてしまう。翌朝、さっそく便せんに思いの丈をしたためてエロ雑誌...

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  • 2019/09/27突撃リポート

    「お姉さん、どこいくのっ」3年前の12月、新宿の駅ビルをぶらぶらしていると、学生風の男性が声をかけてきた。キリっとした顔立ち。正直、好みのタイプである。「急いでるっ」「ちょっと、買い物に」「ねえ、Hなことって好き?」なんだスカウトマンか。じゃあ興味ないと、そのまま無視しようとは思った。が、タイミングが良すぎた。ちょうど彼氏の浮気が原因で別れたばかり。クリスマスー色の街でー人は寂しい。話相手が欲しかった...

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  • 2019/09/06裏情報

    【概略・全文は上記記事をお読みください】仕事柄ってことでもないけれど、雑誌を読むときは必ず編集スタッフの名前が載ってるぺージから見てしまう。何人で作ってんのか、後記にはどんなことが書いてあんのか、妙に気になるのだ。で、すでにご存じのように俺はエ口本をよくチェックするわけだが、ときおりスタッフ欄に女性名が載ってると少しうれしくなる。エロ本なのに、「綾香」さんとか「美沙」さんとか。自然と思うわけです。...

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  • 2019/05/02裏風俗・風俗体験談

    1、とんでもない名器の持ち主として、神戸のソープ界隈では有名な彼女は現役のAV女優で、色白。細身の身体に目鼻立ちのハッキリした顔を持つ美人だけに、お店でもダントツの一番人気だ。肝心のアソコの具合だが、締まりのいいザラザラの膣壁が、彼女自身が感じてくるとともに、グニュグニュと動きまくる。亀頭がオメコの中で翻弄される感じだ。ゴム付きなのに生でしているほど気持ちよくて、何度でも入れたくなるほど。一度名器を...

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  • 2018/12/22その他

    【概略・全文は上記記事をお読みください】普通の子供がいる人妻や熟女がAV女優としてデビューしたきっかけ熟女の母性を求めて熟女AVにハマる男性が最近増えています。ただ出演する熟女は普通の子供がいる人妻だったり熟女だったりしますが、彼女たちがAV女優としてデビューしたきっかけは何なのでしょうか?セックスレスや経済的な問題も大きいようです。 どこから見ても、どこにでもいそうな主婦。私の外見を形容するのに、これ...

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  • 2018/12/12お金の話

    素人女性の写真モデルを募集しヌード撮影からセックス素人女性の写真モデルを募集し、ポートレイトからヌード撮影、最終的にセックスまで持ち込む―特に目新しい手法でもなく、成功率もさほど高いとは思えないこのナンパ術;皆さんは何を今さらと思うかもしれないが、この方法を使い、過去3年間で150人以上の女性とヘッドを共にした男が実在するといったらどうだろう。片桐氏(仮名、33才)に成功の秘訣を聞いた。いや一、秘訣って...

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ファン参加型AV女優旅行ツアーで本当にあったガチンコSEX!素顔が楽しめる場所

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AVメーカーのサイトで 「出演していただける一般男性募集!」という告知を発見した。一般男性とAV女優数十人が1泊2日で旅行しながらヤリまくるという、 最近流行の「ファン参加型」 企画の募集だ。すぐさま参加申し込みをし たところ、簡単な面接を経て、 見事メンバーに選出された。
休日の朝7時。集合場所のターミナル駅前には30人超が集まっていた。見たことのあるAV女優もチラホラいる。画面越しで見てきたこ のコたちとマジでヤりまくれ ると思うと、胸は高鳴る一方だ。 
スタッフの指示通りに男性陣が目の前の大型バスに乗り込む。オレは車内の前方、窓側の席に座った。
 スーツ姿の女性スタッフがマイクで叫ぶ。
「じゃあこれから女優さんが入ってきまして、そのまま撮影になります!自由に絡んじゃって下さ〜い」
 かけ声のあとに続々と入ってくるAV女優たち。すでにカメラは回っており、男性と女優がそれぞれペアになって座ると、本格的に撮影がスタートだ。オレの隣には茶髪の少しギャル系の企画女優が座
った。
「おはようございま〜す! 一般の方ですよね?」
「はい、よろしくおねがいします」
 バスが動き出すといよいよ本格的なカラミだ。
「では隣の男の子のパンツを下ろしちゃいましょう!」
司会女性のかけ声とともに、ギャルちゃんが何の躊躇もなくオレのズボンを下ろす。
「うっわ、パンツ越しから大きくなってるのわかるわ〜」
 ニコニコしながらぱくりとチンコを咥えてくる。ああ、こんなのマジで天国すぎるって!
 すぐに射精感が訪れた。カメラが近づいてくる。うっ、これが作品になるなんて恥ずかしいけど、もうイク!
 そんなオレを見て司会女性が実況する。
「みなさ〜ん! この男の子、元気すぎですよ〜!」
 こんな調子で、車内やパーキングエリアで撮影は続いた。
 貸し切り旅館に到着してからは本格的な乱交宴会となり、オレは合計4人の女優に4発もぶっぱなした。こんなに頑張ったのはオレくらいのもんじゃないか?夜の12時をまわったころ撮影は終了した。精も根も尽き果て、クタクタの状態で廊下を歩いていると、後ろから「後藤くん」と呼ぶ声が聞こえた。振り向くと、浴衣姿の司会女性だ。
「後藤くんおつかれだったね〜。ちょっと部屋で飲まない?」
 慰労会でもあるのかと、彼女の部屋についていく。
「おじゃましま〜す」
 部屋には誰もいない。
「あれ? ほかのスタッフさんとかいないんですか?」
「うん、いないよー。みんな適当に飲んでるんじゃない?」
 てことは個人的に誘ってくれたのか。
「今日つかれたでしょ? マッサージしてあげる」
「いやあ、そんな悪いですよ」
「後で私もマッサージしてもらうから」
「じゃあ、お願いします」
 うつぶせになったオレの腰に彼女が手を当て、ゆっくり揉みほぐしてゆく。
15人くらいいた素人男優の中からオレだけ特別扱いなんて、なんだかうれしい。仰向けになったところで、彼女がオレの股間を中指でツンツンと突いた。
「今日、ホント元気でしたよね〜」
「自分でもびっくりですよ、はははは」
 今日あれだけ抜いたはずの股間にムクムクと血液が巡ってきた。
「・・・あれ?」
 彼女は、すぐに股間の変化に気付いた。
「また元気になってません?すごい〜!」
 そのままさらに股間のツンツンを続ける彼女。ちょっと!
「いやあ、マズいっすよ」
 焦るオレの表情を見て、彼女がニッコリ微笑む。
「ああ〜私も疲れちゃったかも」
 彼女が股間に顔を近づけて、太ももをさらさらと触れてくる。ちょっとおかしい雰囲気になってないか?
 ためしに彼女の髪を撫でてみると、抵抗がない。
 えっ・・・?
 そのままキスを交わして彼女の股間を触る。かなり熱い!
「・・・いまカメラまわってないですよね」
 彼女は無言でうなずく。遠慮なく彼女の温かいマンコに生チンコを差し込ませてもらった。
 彼女、最初からオレの元気なチンコ目当てで、誘ってきたにちがいない。そりゃあんな大乱交を見せられたら、司会だけじゃ満足できないよな。
素人ガチンコSEXビデオにプロのAV監督も脱帽
AV関係者も訪れる話のわかる診療所
性病で病院に行くと、色々と厄介なことが多い。
「誰と関係を持ったのか」「ここ3カ月の性行為で思い当たるフシはあります?」
などと聞かれ、あげくの果てには「自業自得ですからね」などと怒られることもある。しかしここはAVブロダクションや風俗関係者も利用するので、様々な「事情」をわかってくれる。メンドクサイ話はなく、ボンつと薬を処方されすぐに帰れるのだ。いつも混んでいるので、時間の余裕があるときに行きましよう。
付近の風俗関係者がこぞって利用するクリニックだ。ここもさっと薬を出してくれるありがたさで、医師が色んな相談にも乗ってくれる。「●●って店でうつされたと思うんですけど」「ああ、あそこは多いからやめておいたほうがいいよ。近くの△△はちゃんとウチで検査してるからOK」なんてフランクな会話もできてしまうほどだ。
AV女優の素顔が楽しめる場所
西荻窪に住んでいる僕は、この教団の前をよく通ります。日曜日になると、建物の前で信者が大声を張り上げます。「10円バザールでーす。見に来てくださーい」
中に入れば、醤油や洗剤、古着やDVDなどがたったの10円。さらに冷たい飲み物やアイスなんかもタダで食べ放題。しかしうまい話ばかりじゃありません。当然のように、宗教に興味ありますかと勧誘されてしまいます。
AV撮影クルーの待ち合わせのメッカになってるので、高頻度でAV女優の素顔を見ることができます。狙い目は、最も待ち合わせの多い朝6〜8時ぐらい。ロケバスの前でたむろってるような一団がいれば、まず間違いありません。女優たちはタバコを吸ったり、談笑していたり。なにげない光景ですが、普段ハダカを売りにする彼女らだけに、ソソられるものがあります。ちなみにこの場所、一般のテレビクルーの待ち合わせスポットにもなっており、ときにはB級タレントを見ることもできます。興味のあるかたはぜひどうぞ。
このクラブは、海外のタレントが来日した際、お忍びで立ち寄ることで有名です。中でも多いのはミュージシャン系。プロモーターが東京公演の後にしょっちゅう連れてくるのです。アーティストのライブ日程をチェックしておき、東京公演の後に店にかけつけるのがファンのお決まりの行動。深夜1時ごろに店をフラフラしてれば、VIPから出てきたアーティストと話すこともできます。ちなみに私はボンジョビやマドンナなどにも出くわした経験があります。
先日、アキバの街を歩いていると、キャッチのメイドから1枚のチラシをもらいました。誘われるまま店に連いて行ったんですが……。メイド喫茶といったら、お茶を飲んだり、フードを食べながら、わきあいあいとメイドさんと話すもの。料金は安いと1千円、高くても3千円がせいぜいです。ところがこちらは、メイドがわらわらよってきて、次から次へと高い酒を注文しやがるのです。まるでキャバクラですが、気の弱い私は断ることもできません。んであれよあよれと代金がふくれあがり、結局、お会計は2万5千円。くそ、もう二度と行くか!

AV女優にザーメンをぶっかけ顔射する汁男優を体験してみた|仕事内容・給料は?

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こんな記事が目にとまった。ムッチリボディがキミの部屋に。極楽ー愛の風俗宅急便
コレ、エロ雑誌によくある読者参加企画である。写真を見れば、いかにもサエない素人男が吉野公佳似のヘルス嬢からフェラチオされ、気持ちよさそうな顔で写っているではないか。ちくしょう、なんてウラやましいヤツだ。こんなコが自分の家に来てくれるのかと思うと、想像するだけでヌケてしまう。
翌朝、さっそく便せんに思いの丈をしたためてエロ雑誌の出版社に送った。手紙には、工場の慰安旅行で撮ったスナップ写真を同封。浴衣姿で畳に寝そべってピースをしている、心底情けない1枚だ。他に写真がなかったのだからしょうがない。それから1カ月後。応募ハガキを出したことすら忘れかけていた私の元に、1本の電話が入る。
「もしもし、トップマガジン編集部の××といいますけどお、宍戸さんいる?」
「ハイ、自分です」と上ずった声で答える私。
「あ、本人か。こないだウチにハガキくれたでしょ。あのさ、こういうのって出たことある?」
馴れ馴れしいギョーカイ口調が鼻についたが「ありませんが、出たいです」と答える。
「じゃあ、明後日の水曜日空いてる?そっち行きますよ」
「…いいんですか」冗談かと思った。応募するときはあれほど胸を弾ませていたのに、いざ採用となると逃げ出したい気分にすらなって来る。
当日の昼1時、私のアパートの前に1台のバンが停まった。降りてきたのは、カメラマン、担当の編集者、そして…「コンニチワァー。今日はよろしくう」っわあ、ホントに来ちゃったあ。まりあと名乗るそのボディコン娘は予想以上に若くてカワイイ。なんでも、現役のイメクラ嬢でプライベートでも100人は経験済みとのこと。それでも彼女は、オドオドして目もロクに合わせられない私に笑顔で接してくれた。編集者が笑いながら
「いやあ、なんかいかにもサエない独身男の部屋って感じだね、え。ここにボディコン女が来るっていうギャップがイイな」
まったく、ホメてんのか、けなしてんのか。ま、当たっているから何も言い返せない。
「じゃあパパッと撮影していきましょうか。まず、彼女の足を軽くナメてくれる?」
「え?あつああ、こうですか」カメラマンの指示に、ワケがわからないまま、ポーズを取る私。
何のためらいもなくスカートをまくり上げる彼女。こんな派手な生下着がスグ目の前にあるなんて。「じゃあ次はいっしょにお風呂入ってくださいよ」
脱衣場でいっしょに服を脱ぐと、まりあの白い裸が目に飛び込んできた。そしていっしょに浴槽へ。心臓が破裂しそうになりながら編集者の注文どおりポーズを付ける。フロから上がったら、いよいよベッドでのプレイである。ヤってるフリだけじゃ臨場感が出ないと思ったのだろう。編集者から「ヌいてくれ」との指示が飛んだ。
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「じゃあ、まりあちゃん、フェラチオしてもらっていいかな」
そして彼女が私のベニスを口に含んだ。やさしく舌で転がし、丁寧に丁寧に弄んでくれる。ああ、こんな快感が世の中に存在していたなんて。「イ、イっていいんですかあ」30秒足らずでもう限界。私は、丸2日溜まっていた精液をカメラマンと編集者が見ている前でドクドクと放出した。目に線が入れられ、彼女の股間に顔を埋める自分の姿が「ザ・トップマガジン」に掲載されたのは、それから約3週間後のことだった。
月収が7万を超えたら男優が本業になっていた
この一件ですっかり味をしめた私は、いろんなエロ雑誌の読者参加コーナーに応募しまくった。とこれが、どういうわけか続けざまに採用されるのだから世の中わからない。
驚いたのは、タダで女のコとカラめるどころか、金までくれる出版社もあることだった。額は少なくて5千円、多くても1万円程度だが、失業中の身には何よりありがたい。そして、私はこの仕事で運命の出会いを果たす。老舗のAV情報誌「オレンジ通信」の企画で知り合った監督である。
その日の現場は、麻布にあるスタジオだった。まずビルの屋上で野外フエラをかまし、その後は室内のベッドに移ってのバイブでイジメるポーズをいくつか撮影。そのとき、バイブの指導をしてくれたのが5監督だった。撮影は約3時間ほどで無事終工そのままギャラの5千円をもらつて帰ろうかとい、つンーき、監督が私の肩をポンとたたいて
「キミ、自宅の電話番号教えてくれないかな」
断る理由もないのでメモ帳の切れ端に書いて渡す。
ここで「仕事くださいー」と売り込む積極性があればいいが、しょせん自分は単なる素人。そう思うと、軽く挨拶をして帰るのが精一杯だった。
しかし、まさかの思いは現実に。1カ月後の夜12時。電話が鳴ったので出てみると、聞き覚えのあるオヤジ声が。
「こないだはどうも。5だけど。明後日とかって空いてない?」
誰かと思えば5監督だ。「ビデオに出てくれるヤツ探してんだよ。都合付かないかなあ」
ギャラは1万5千円。カラミなどはなく、女優にフェラチオされるだけらしいが、なんせ初めて回ってきた男優の仕事、誰が断われようか。「や、やりますっ。やらしてくださいー」2日後の3時、新宿のとあるスタジオで、私は金太郎のオべべのような衣装を身にまとい出番を待っていた。
「じゃあ、5人ヌキ始めまーす」スタッフの声で、我々5人が登場。女優に次々とフェラチオをさせていき、最後は顔面シャワーでフィニッシュ。「チュパチュパ倶楽部」というタイトルに違わない、そのまんまの内容だ。夢にまで見た男優デビュー。それでも、自分でも驚くほどスンナリこなせたのは、雑誌の出演でそれなりの度胸がついていたからなのもしれない。
「なかなかいいヌキっぷりじゃないの。キミ、シルダン向きだよ」「シルダン?」
「エキストラのことだよ。まあ次のヤツも頼むからさ」
正直、涙が出るほどうれしかった。人から褒められるなんて何年.ぶりだろ、スそれからというもの、「アイツならいつでもどこでも来てくれる」と評判になったのだろうか、自分で売り込みをかけたのも手伝い月6、7本のペースでAVの仕事が舞い込むようになった。もっとも、そのほとんどはザーメンのぶっかけシリーズや、似たような企画モノ。有名どころの男優のカラミ以外の時間を縫って5人、10人で登場、いっせいに射精をしてササッと消える役どころである。さすがに射精のタイミングを間違、っとギャラがゼロや半額になったりするものの、汁男優がもらえるのは、ほぽ1回1万円。つまり私の月収は7万円ほどになった。これ、普通に考えれば、とても食えた額じゃないが、なんせ干葉の田舎にあるアパートは家賃が2万5千円。私はこの収入だけで生活をギリギリまで切りつめ、なんとか飢えをしのいだ。知らず知らずのうちに男優が本業になっていたのだ。
このまま順調に進むと思われた我がンルダン人生も、最大のピンチを迎える。寒風が吹きすさぶ12月8日の朝9時、JR山手線の新大久保駅改札口には、監督兼カメラマンのA、私を含めた男優3人、そして女優2人が集まっていた。なんでも、野外露出モノを撮るらしい。撮影の前に、新宿駅のそばにあるAの個人事務所に行き、各々のバッグを置いて出発。撮りは人通りの多い交差点からスタートした。コートを羽織った女のコがパッと脱いで全裸になり向こう岸ヘダッシュ。
その後は、電話ボックスに裸の男女を入れて擬似本番だ。白昼の女ストリーキングに、通行人のサラリーマンはまるで狐にでも摘まれたような顔をし、オバチャンらは嫌悪の表情で2人を凝視しながら公衆ボックス横切っていく。私の役目はそれを見張ることだった。さすがにこんなことをノーガードでやるには危険過ぎる。ただ、この日はまだマシな方だった。深追いせずにすぐにロケを切り上げたので、警察とも遭遇しなかった。そして、撮影2日目の12月9日。
この日、ロケは、新宿の路上でパンツを脱いだ男3人が、女のコに順々にフェラチオされるというものだ。前日にも増してトンでもない内容である。私自身、あれほどヒヤヒヤしながらフエラチオされたことは前にも後にもない。なんせ場所は、新宿駅から徒歩5分の裏通り。ふと気づけば、ちょっとしたギャラリーができあがっていたのだ。サラリーマンが数人ニヤニヤしながら見ているかと思えば、ホームレスらしきオッチャンがこれ以上ない真剣なまなざしで女優の口元を見つめている。それでも私は、踏ん張って勃起だけはなんとかキープし続けた。「ヤベェ、逃げるぞっ」やっとのことで爆発になったとき、突然A監督が叫んだ。
とっさに大通りの方を見ると2、3体の紺色の影が。それが驚備員だとわかった私は、慌てて女のコにコートを被せて一目散にダッシユした。そんなアブない状況でも、A監督は撮影をやめなかった。警察近くのコインランドリー内でフェラチオシーンは撮るわ、都庁のすぐそばで擬似本番シーンは撮るわ。もう捕まえてくれと言わんばかりの無茶苦茶ぶりである。
極めつけは、靖国通りの歩道橋の上でちかんプレイを見張っていたときだ。歩道橋とちょうど同じ高さにあるビルから中の女性事務員がこちらをチラチラ見ながら電話をかけているのが目に映った。あのババァ、何やってんだ
まさか・・
「監督、ヤバイって。あのオバチャン110番してるよ。ここは引き上げよう」これにはさしものA監督も危険を察知したのか「カット」と中断せざるをなかった。
「通報が入ったんだよ。」
イヤな予感はしていた。行く先々でこんなにもヒヤヒヤさせられるのは初めてだ。が、それでも監督はヤメようとしない。ムリもない。スケジュール的にも今日しか残されていないのだ。
「よーし、これ撮ったらお昼休憩にするぞ。宍戸ちゃん、次のシーン、カラミやってよ」
見張り役に徹するハズだったが、監督に言われれば断われない。私は次のロケ場所である新宿御苑近くの道ばたで段ボール敷き、女のコにフェラチオを促した。と、またまた途端に観客がどこからともなく寄ってくる。クソ、ちょうど昼メシどきなのがマズかったか。
「昼間っからエエことやってんなあ、ニイチャン」
ニヤニヤした顔で中年サラリーマンが話しかけてきた。見るなよ、散れ、散れっ。が、カラミをやめるわけにもいかないので、しょうがなくズボンをずらしいざ挿入の体勢に。と、その瞬問・・o
「警察だあーっー」
誰が叫んだのかはよく掌えていない。気がつけば、私は女のコの手を引いて、近くにあったオフィスビルの階段を駆け上がっていた。呼吸と精神状態を整えるために、最上階で15分ほどうずくまっていただろうか。
「もうそろそろ降りてもいいんじゃないの」「そうだな」
1階までエレべータで降り、裏口のドアを開ける。「おわーっ」よりによってなぜ婦人警官がここに。再び逃げるようにビルの屋上へ逃げる2人。こうなればもうかくれんぽ状態である。どちらが勝つかは誰の目にも明らかなのだが。
「オイッ、そこで何やってる。路上でワイセツやってたの、君たちだろ?ちょっと来いっ」
私と女のコはあっけなくビルの屋上で捕まってしまう。他の男優2人はウマク逃げたらしいが、A監督はすでにパトカーの中で事情聴取を受けていた。警察によれば、どうやら前日から巡回中の警官には情報が回っていたらしい。取り調べの初っぱなで、担当官は
「昨日から何件か通報が入ってたんだよ。路上でイヤラシイことしてるヤツがいるって」
これほど自分の浅ばかさを自覚したことはない。事件は起こるべくして起こったのだ。初めて受ける取り調べ。初めて入る留置場。悪い夢でも見ているかのようだった。凶悪犯のニュースを見るたび、警察にだけは世話になるまいと思っていたのに、なんだこのザマは。結局、私は17日間の留置キ経て、罰金10万円で保釈された(ちなみに、罰金はA監督が払ってくれた)。千葉の狭いアパートに戻り、一服したときのあの安堵感をどう表現すればいいだろう。
男なら綺麗な女優さんとエッチなことができるAV男優に憧れる はすだ。さすがにそれは無理でも、汁男優なら誰にでもチャンスがある。
顔出し出演が無理という人には、ぶっかけ専門レーベルのミルキーキャットがオススメだ。ここは随時、顔出しナシの汁男優を募集しているので、安心してAVに出演でき、綺麗な女優さんと触れ合う(ぶっかける)ことができる。
もう一つ、大手AVメーカーのムーデイーズが運営する男優友の会は、顔出しの撮影がほとんど。
素人がAV男優になるための登竜門的な場所なので、監督さんや汁男優の手配師さんの目に留まれば、普通の男優になるチャンスもある。俺の知り合いにここに登録したのがきっかけで、そのままAV 男優になってしまった男もいる。
汁男優を無下に扱ったばかりにAV会社を廃業に追い込まれたオレ
射精専門の汁男優。彼ら無くして、ぶっかけビデオは成立しない。
が、扱いは最低ランク。AVに携わってきたオレも散々足蹴にしてきた。しかしある日、汁男優どもに反乱を起こされ、結果的に廃業まで追い込まれてしまったのだ。制作費は1本平均80万で、撮影期間は長くて3日。手当りしだいに撮りまくっていたころ、間もなく『ソフトオンデマンド』などの新興企業が出現。好景気の波に乗り、気がつけばオレの会社も中堅に成長していた。
ちょうどその頃、グイグイと人気を伸ばしたのが、ザーメンぶっかけシリーズである。
作品で重要な役割を担う汁男たちは、業界内では通称しるだん、またはジューシーボーイズと呼ばれ、連中を集める元締めとしで汁頭(しるがしら)が存在した。もし、発射できなければノーギャラは当然。食事も交通費も出ない。
「服脱いで階段のところで待ってろ。早くしろ!」
シャワーを浴びたAV女優の吉川あみ(仮名)も、連中に聞こえるように嫌味を言う。
「相変わらず、キモい奴ばっかり!あんな連中にかけられるの、マジ勘弁だよ!」
彼女、顔は可愛く人気も高いが、性格は最悪。機嫌が悪くなると、控え室でフテくされるため、スタッフも腫れ物を扱うように接していた。
「あみちゃん、今日も一緒に頑張ろうよ。ね、お願い!」
必死で機嫌をとる監督が、ギロリと汁男たちを晩み、声を張り上げる。
「お前ら、早くこっち来い!何、ぐずぐずやってんだ」スタッフがカメラを回し、ベッドの上に座ったあみが汁男たちを見渡しながら、共演の二枚目AV男優といちゃつき始めた。
「これから、彼らにドロドロにされるからね!」
「え〜、イヤだ〜!恥ずかしいよぉ〜・」
キス、胸、アソコ、と男優の攻めがスタート。同時に汁男たちが、モゾモゾとブリーフの中でチンボをいじり始める(余計なモザイク処理を省くため)。
そして、あみのアソコに男優の立派なイチモツが挿入されたら、彼らの出番。1発目のザーメンを彼女の顔にだすと、以降、小気味よく精液がピュッピュと飛んでいく。
しかし、中には緊張のあまり上手に射精できない者が現れる。この日は、骨と皮のガリガリ男が本番でくじけてしまった。と、監督がスリッパを投げつけ怒鳴りまくる。現場の仕切りは監督業務だ
が、ここは社長のオレが出張らなきゃならん。まずは、暴力を振るった男を落ち着かせるべきか。
が、最悪のタイミングで、最も現れてはいけない人間がやってきてしまった。
「ち、ちょっとぉ、どおしたのぉ?ん?何これ」
メイクを直したあみが、バスローブ姿でやってきた。汁男たちの顔つきが一段と険しくなる。
「すまなかった!オレは作会社の責任者だ!機嫌を損ねたんなら謝る、倍の謝礼を出すから話し合おう」言うが早いが、顔面にパンチを喰らい、床に倒れてた。それでもヤツらの暴力は止まらず、そのうち意識が遠のいてしまっだ。
汁男優という生き方

三度のメシよりもAVが大好きなオレの日課は、仕事帰りに必ずコンビニに立ち寄り、AV情報誌に目を通すことだ。そして、そこでチェックした作品をレンタル屋で借りてみるたび、女優と楽しげに絡む男優に対して羨望と嫉妬の念に駆られながら、借りては観て抜きまた借りては観て抜くというサイクルを繰り返している。

ほとんどのオトコがオレと同じことをしているに違いない。しかし、オレには他のオトコと一つだけ違うことがあった。それは「いつか自分も必ずAV男優になってやる!」という強い信念を持っていたことだ。
いつものように仕事帰りにコンビニヘ足を運び、AV情報誌で新作をチェックしていたとき、実に興味深い広告を発見した。
「素人AV汁出し男優募集」
これだっ!日頃の熱い思いがようやくここに来て叶えられるのだ。オレはすぐさま雑誌を購入、家に飛んで帰った。内容は予想どおりで、AV女優にぶつかける「汁出し男優」を素人から一般公募するというものだった。

女優との絡みはないが、その顔面に思いっきり「汁」をぶつかけられるなら十分だ。さっそく募集要項を見ると、写真貼付履歴書と自己PR文を添付して事務所まで郵送せよとのこと。書類選考の結果、合格者に連絡をくれるらしい。オレはすぐさま自宅近くのコンビニで履歴書用紙を購入、スピード写真で撮影を完了すると、シコシコと履歴書を書き始めた。

自己PRにはかなり時間をかけ、インターネットで知り合った仲間たちと忘年会や新年会のノリでAVを撮った経験やAVに対する思い入れ、自分の「持ちモノ」に対するコメントなどを詳細に記述。

特に自分の「持ちモノ」と「指使い」で過去に何人もの風俗ギャルをイカせたことや、モノの「固さ」「長さ」「太さ」「反り具合」を風俗ギャルに絶賛されたことについてはことのほか深くその内容を明記した。

果たして、オレのこの熱い想いは伝わるだろうか。必要書類を速達にて投函、不安と期待のまま1カ月が過ぎ、やはりダメだったかとあきらめかけていたころ、オレの携帯に見慣れない番号から電話がかかってきた。誰だろう。恐る恐る着信ボタンを押すと、若い男の声が聞こえてきた。
「もしもし、ワープエンタテイメントの××です。今回は素人男優のご応募ありがとうございます。さっそくですが、明日AVに出演していただけませんか」
「エッ?なんですか?」
一瞬、何のことかわからない。
「AVにぜひ出てもらいたいんです」
「え、はい。あ、はいはい」
うれしくて気が動転しそうだった。オレが出演依頼を快諾したのは言つまでもない。
翌日、午後2時より少し前に、オレは新宿の某スタジオに到着した。すでに何人かの男
が待機している。

どうやら、オレと同じ「汁出し男優」に選ばれた連中のようだ。予想に反し、みなごくフッーの男で安心したものの、話してみれば、中にはすでに数社のメーカーの作品に出演しているヤツもいる。う-ん、初体験のオレにうまくこなせるだろうか。だんだん不安になってくる。
「出番ですので、全員シャワーを浴びてください」
待つこと1時間、ようやく監督から声がかかった。いよいよだ。いよいよ、オレの汁出し男優としての初仕事が始まるのだ。素人ながら、現場のピリピリした雰囲気がモロに伝わってくるのだ。これは仕事なのだ。

そしてオレは男優なのだ。責任を持ってやり遂げなければ、という思いが一気に体を支配していく。監督から汁男優たちに台本が渡される。AVにも台本があるのか。ちょっと驚きである。
が、本当に驚いたのはオレにも台詞があったことだ。初めてのAV出演で、しかも台詞付き。うれしいと思う一方で、ますます緊張が増幅されていく。
「先生がそんな格好でいるからオレたち授業に集中できないんじゃないか!」
自分に与えられた台詞を何度も声に出してみる。他の汁出し男優たちにもそれぞれ台詞が与えられ、みんな必死で覚えている。そして、NGを何回か出しながらリハーサル。まるで、テレビ番組のNG特集をこの場で体験しているようだ。

全てが完了したのは夜の11時。ここで、監督から「ギャラ出しますので領収書を持ってこちらに並んでください」と指示が出された。ギャラ?そんなものが支払われるなんて話は聞いていないゾ。

が、周りの連中を見れば、手慣れた様子で持参して来たらしい領収書にすらすら名前、住所、印鑑を押しギャラをもらっている。そうか、そうだよな。男優として仕事したんだもんな。ギャラが出て当然だよな。それにしても、なんておいしいんだ。女優にしゃぶってもらって、ギャラも出る。こりや言っことないな。しかし…。

【概略・全文は上記記事をお読みください】

『和田ちゃん、今度AVに出てみない?』『AV?』『といっても汁男優だけどね』『汁男優ねえ・・・給料ってもらえるんすか?』『5千円出るよ』汁男優とは、AV女優に精子をぶっかけるためだけ用の男優だ。女優からフェラされることもなく、挿入することもなく、自らシコって発射という通常である。なにはともあれ取材のためだ、モノは試しと行ってみた。

当日現場にはむさい男たちが待合室で待機させられていた。「お疲れ様です。そろそろ出番なんで、パンイチ(パンツ一丁)になってください。あと、ここにウェットティッシュがありますんで、よくチンコを拭いといてくださいね」おお、ついに出番か。よ-し、どの部屋に行けばいんんだ?クー胸が高鳴っちゃうなあ。
「ちょっとちょっと、キミ・現場入り前に勃起させといてもらわないと困るよ。ホラ、ちゃんとシゴいてかなきゃ」

え-ここで?汗臭いおっさんたちしかいないこの場所でシコれと?ウソでしょ。本気らしい。ADクンが口を尖らせて宣うのだ。汁男優はいつ何時でも発射できるよう、常に準備をしておくのが仕事だと。ちょい役だろうがなんだろうが、作品に参加する以上、プロ意識を持って臨んでほしいと。ナーニかっこつけてんだよ、キミは。ま、とりあえず言われたとおりやるけどさ。一向に硬くならない息子をさすりつつ、ADクン、素っ裸のおっさんたちとともに、上階の撮影現場へ移動する。

と、診察室のセットにバスローブ姿の女の子の姿が、企画モノの女優さんらしいが、なんつ-か、やたらカワイイ。オネーさん系でどことなく山口智子似。しかも胸はFカップの爆乳だ。こ、こんなお嬢さんの裸を眺め、射精させていただけるのでありますか!
「んじゃ汁、こっちにきて」すっかり鼻の下を伸ばしきっている私の耳に、年若い監督の声が飛び込んできた。これから我々6人であの女優さんを取り囲み、ランダムにフエラチオを受けるらしい。で、イキそうになれば、彼女の胸めがけてぶつ放す。段取りはたったこれだけだ。
「ただし、勝手にイクのはナシだから。必ず、事前にカメラマンへ合図送るように」監督のことばが終わると同時に、照明ライトがオン・促されるまま、全裸の女優さんに近づくや、胃がキリキリ痛み出した。自分は完全なるチョイ役。顔だってほとんど映ることはない・そんなことはわかっているが、緊張感は高まるばかり。果たして立派な射精ができるのだろうか。思わず、チンポを握る右手の動きも速くなる。「はい、5秒前、4,3,2…」カメラが回ると、女優さんが勢いよく隣の汁のイチモッをパクリとくわえ込んだ

じゅるじゅるちゅばちゆぱと音をたて、自らもパイオツを操みしだく・その工口い様を凝視しつつ、シゴきまくる私・八分勃ちながら、早くも発射寸前である・うう…。たまらず、私は女優さんに下半身を突き出し、無言のフエラーリ要求を行った。パク・く、さすがプロだ。吸い付きがすごいじゃない。いいヨー、気持ちいいヨータマらんヨー…。

恐らく時間にして20秒ほど。慌てて口から引っこ抜くと、先端から白濁の液体が飛び散った・ふう、一番乗りかよ・射精後は、余韻に浸る間もなく、強制的にカメラフレームからフェードアウト・密かに期待していたAV女優との交流など皆無で、声をかけるチャンスすらない。5千円を受け取り、早々にお役御免と相成った(それでも半日以上拘束されたが)。

翌々日、同じ制作会社から電話があった。3日後に別の撮影があるとかで、ぜひ出演してほしいという・ギャラは同じく5千円・黒のビキニブリーフを持参せよとのことだ。二つ返事で承諾した私は、当日午後3時、横浜郊外の大型スタジオへ。前回とは打って変わり、ドエライ数の汁男優が集まっている。20代後半から70近いジーさんまで。ざっと40人はいようか・例によって小汚い連中ばかりだ。

「あの、こういうの何度も来てるんですか?」ふいに、1人の好青年風に声をかけられた・ん、誰?」「僕初めてなんです・で、何してたらいいかわかんなくて」
「あ、初心者の人ね。この仕事は待つのが仕事みたいなもんなんだし、お呼びがかかるまで気楽にしてなよ・リラックスリラックス」
森川と名乗る青年に対しイッパシの口をきく私。2度目ともなると気持ちはヨユーである。それはそうと、森川くん・君はどうやって汁男優の職にありついたのかね?
「制作会社のホームページに載ってたんですよ、募集広告が」「へえ」聞けば、汁男優を募集している会社は結構あるらしい・ほう、それは知らなかった。家に帰ったらチェックしておこう。
間もなく、ADの先導で撮影現場に入った。クイズダービーのような大がかりなセットが組まれており、看板には「ミスキャンパス・クイズ大会」という文字が踊っている。またも企画モノの作品のようだ。ADの説明によれば、6人の現役女子大生(恐らくウソだと思う)が早押し、イントロなどいろいろなクイズに出場、正解すると豪華商品が次々ゲットできるが、不正解の場合はエロい罰ゲームを受けるという趣旨らしい。てことは、その罰ゲームにオレたちが狩り出されるんだな

んふふ、なかなか楽しそうではないか。初っ端に、汁男優全員が左右にズラリと並ぶなかを、女子大生どもが入場行進するというシーンを撮り終えた後は、ずっと控え室で待機が続いた。
時折、10人ほど呼び出され、撮影に参加しているが、それがどういう基準なのか、スタッフからの説明はなく、状況がまったく把握できない。待つこと3時間。ようやくお声がかかった。出動するのは、私と先ほどの森川君を含む10名・クイズの不正解者の服を脱がす役と、スベルマをかけ散らかす役の2チームに分かれ、私は脱がせ班に編入された。「お疲れ様です、でですね、今回は精子じゃなくてシッコをかけてほしいんですよ」この日のためにわざわざ2日前かオナニー規制もしてたのに、シッコってか。「おい、みんな.こいつにシッコかけてやれよ」
待ってましたとばかりに、みながシャーシャー始める。果たして、私は出遅れた。…まったく出ない。どれだけ頑張っても、1滴も出そうにない。むしろ脳ミソから送られてくる信号は《大》の方である。なんでよぉ。焦った私は目を閉じ、全神経をチンコの先に集中させた。
ふう、やっと出た。ウレシイ!しかも女の子の顔に引っかけて、マジ泣ききせちゃったよ。ものすごくウレシイー
…ああ、どうか親バレだけはしませんように。
すっかり汁の楽しさに目覚めた私は、数日後、例の森川君から聞いた別のホームページで汁男優の登録を行った。住所氏名、連絡先など必要事項を書き込めば、誰でも応募可能だ。先方から連絡が届いたのはそれから1週間後。明日の撮影に来れば1発5千円、2発だと追加で2千円もらえるらしい。たった2回シコるだけで7千円・ふふ、いい仕事じゃん、ったくよお。その日、池袋のスタジオに集まった汁は総勢60人以上・事前の話では、1人の女優のローターオナニーを見つつ、60人全員でシコシコやるらしい。

驚いたのは、撮影場所がわずか18畳足らずの小部屋だったことだ・想像してほしい・狭っ苦しい空間に、大の大人が60人、うじゃうじゃひしめき合うのである。それも全裸でシコリながら・その絵ヅラ、もはやギャグ以外の何物でもない。
さらには、少しでもいいポジションを取ろうと、無言のままヒジやヒザで互いを攻撃し合うので、ストレスが溜まりまくる。特にウザいのがベテラン風の汁だ・後ろから私のケシを蹴り上げ、小声で脅すのである。「おい、オマエどけよ。新人なら気を使えつつ-の」
監督の要求も手厳しい。

○射精はかならず女優の顔にぶつかけろ○チンポを顔に近づけたらすぐに発射しろ○必要以上にチンポを振るな(画面がモザイクだらけになるから)○射精後はすぐに場を譲り、射精完了証明のゴムバンドをもらえ
これらが守れなければ、むろんノーギャラだ。だが、最強に不愉快なことは他にある・射精済みの汁男優が辺りをウロついているため、精液が私の手足に、ポロッと付着してしまうことだ。その気色悪さといったら。せっかく射精寸前まで高まっても、瞬く間に萎えてしまう。

それでもどうにか最低限の仕事をこなした私は、そそくさと帰宅・虚脱感のあまり、ぐったりベッドに倒れ込むのであった。汁男優というお仕事・私なりに調べてみたところ、1発出しての相場は3〜7千円程度で拘束時間も制作会社によってまちまちのようだ。これ1本で稼ぐにはかなりの根性と根気が必要だが、もし興味があれば一度チャレンジしてみるのもいいんではないでしょうか・皆さんが思うより楽しくないことだけは保障します。

汁男優の分際でAV女優を抱けてしまったサクセスストーリー

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会話すら許されぬ汁男優の分際でAV女優を抱けてしまった夢のようなサクセスストーリー
3年前から本業のかたわら、汁男優のバイトをしている。ぶっかけものAVなどに出てくる、自分でシゴいて女優の顔にザーメンを出すアレだ。憧れのAV女優にぶっかけられるだけでもありがたいのだが、いかんせん“汁“の地位は低い。彼女たちと言葉を交わすことすらほとんど許されない。
ところが本来なら汁男優では到底ありえないような事態に直面した。これは全国に散らばる汁男優たちに勇気を与える、いわばサクセスストーリー(?)である。
オレは月1ペースで汁男優をしている
基本的にはネットの募集情報にレスを送り、採用なら返事が来るという流れだ。ある日、いつもどおりネットで男優募集を探していると「M」なるサイトにたどりついた。大きなAVメー力ーではなく、ほとんど自主制作に近いぶっかけ作品をリリースしているところだ。
存在は知っていたのだが、たまたま撮影の日程などが合わず今までは縁がなかった。そこが今週末の撮影で汁男優を募集している。女優の写真も力ワイイじゃないか。ぜひ参加します。
当日、撮影スタジオに到着すると、数人の汁とおぼしきオッサンたちが待機中だった。とりあえず基本の挨拶だ。
「おはようこざいますー」「おはよーっす。今日は頑張ろうね」ん?いつもの現場ならほとんど反応はないのに。むしろピリピリしていて怖いくらいなのに。なんだかユルイ空気だ。あとから続々とやってくるオッサンたちも、なんだか生ぬるい。
「おはよー。あ、久しぶり」「ちょっとタバコ吸ってくるわ」
あげくの果てに、5分遅刻してきたオヤジも「いやーゴメンね」などと軽口を叩いている。なんだこの現場っそのワケは全体ミーティングで明らかになった。監督らしき人がこう言うのだ。
「みんなョロシクね。今日はすき焼きなので楽しみにしててください」
なんとこの現場、毎回撮影後に皆で鍋を囲んで打ちあげをするらしい。ありえない。汁が打ちあげに呼ばれるなんて、普通はありえない。
どうやらこのメー力ー、半分素人のようなスタッフが作ったらしく、汁もほとんどが常連で、和気あいあいとしているみたいだ。そうこうしているうちに撮影は始まった。
員鍋かをり似のOL、Aちゃんがオナニーし、周りで10人ほどのオッサンが息子をシゴきはじめる。ああ、毎度のことだけど、乳ももめずにただぶっかけるだけってのは寂しいもんだ。
3時間ほどで撮影が終了すると、常連たちがテキパキと宴会の用意をはじめた。テーブルの中心には鍋が用意され、それを囲むように汁たちが腰かける。そしてそこにはなんと女優のAちゃんまでもがいるではないかー女優の隣には監督が。そして反対側にはマネージャーがいない。いない。なんでだ。普通に汁のオヤジがもくもくと肉を喰らっているじゃないか。隣の兄ちゃんに聞いてみた。
「今日はマネージャーは現場に来てないんすかね?」「マネージャー?なにそれ」
「いやいや、彼女の事務所の人間ですよ」
「ハハハ、君はじめてっここはね、素人の女の子専門なんだよ」
ふーん、AV業界では素人つっても本物の素人ってことはまずないんだけど、さすがこの会社は違うわ。
しかしそれだったらオッサンたちももっと話しかければいいのに。見ためから想像するに、女慣れしてないヤツが多いんだろうな。こうなりゃオレが宴会の途中でオレは女の子の隣を確保した。
「お疲れー。今日はどうだったっ」
「こういうの初めてだったんだけど、めっちゃ楽しかった」
こんなオッサンどもにぶっかけられて楽しいなんて、キミもなかなかの変態さんだね
「でもぶっかけられるだけで挿入はないし、意外に欲求不満だったりするんじゃないの?」
酔ってきたのか、顔を赤らめた彼女は臆面もなく言う。
「そんなことないよー。あれでも興フンしたし」
こりゃもしかしたらイケるんじゃない?汁同士で語り合っているオッサンたちを横目にオレは女のグラスに酒を注ぎ続けた。しばらくするとさらに顔が赤くなっている。
「Aちゃん、この後空いてる?2次会行こうよ」
「行くー」
宴の後で一緒にスタジオを出て、そのまま近くのラブホへ。有名ではないけれど、広い意味で言うならば、この子だってAV女優だ。すげー、汁の分際で女優を抱けるなんてー
★オレはその後もこの会社の撮影に参加している。連絡先を聞けた女もチラホラいる。
ぶっかけAV専門・汁男優体験ドキュメント面接の後は素人奥さんとの生本番
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汁出し男優記というリポートを書いてから、はや半年。編集部によれば、記事はそこそこ好評だったようで、オレとしてもうれしい限りだ。ところで、あのリポートの最後に「いつかー対ーで女優と絡めるAV男優になる」と誓いをたてたが、その思いは少しずつ現実のものになりつつある。
あれ以後、各メーカーに積極的な売り込みをかけた結果、今や絡みの役までやらせてもらえるようになったのだ。その中には天下の××監督のビデオもあるし、書けないが、パッケージに3人のランジェリー姿の女優とオレが一緒にバッチリ写った作品もある。まさに大出世といっていいだろう。
そんな今年ー月のこと、いつものようにAV雑誌を見ながり、某メーカーに営業の電話をかけたところ、いきなりダミ声であらわれた。
「あと7分後に電話くれ!ええか、7分後やぞ」なんだ、コイツ。と、逆ギレしそうなところを必死に抑え、7分という時間をやり過ごした後、改めて電話をかける。
「私、昨年からAV男優として仕事をやっている者ですが、御社の作品紹介のページを雑誌で拝見し非常に興味を持ち、できましたら御社の作品に出演させていただけたらと思いまして、お電話差し上げたしだいです」
「これまでどんくらい出とるんや?」
「2、30本は出ています。じゃまず履歴書おくってくれんか」「わかりました」
自己PR文を添えた履歴書を送ってー週間、ダミ声がオレに電話をかけてきた。
「それじゃ面接やるさかい、昼の12時に池袋に着いたら、電詰くれへんか」
言われたとおり、土曜の12時、池袋の駅前かり連絡を入れる。
指定の場所でタクシーを止めた。
「山手通りを渡った車のディーラーの、隣のマンションの〇×号室や。マンションに着いたらすぐ扉開けるから、エレべーターに乗ってこいや」
すべてが、この調子である。いったい、どんなオッサンがオレを待ち受けているのか。果たして、ドアを開け現れたのは、ダミ声かりイメージされるままの、鬼瓦のような顔つきの男だった。
「まあ、入れや」もしかして、そのスジの人だろうか。ヤバイなあ。もうこのまま帰っちゃおうかな。「ナニやっとんのや、早よ入れやー」「は、はい・・」
恐る恐る中に入って驚いた。小奇麗なフローリング、ムートンのじゆうたん、ソファーに大画面のテレビ。そして、窓の外にはサンシャイン60が一望できる。そして一番の驚きは、ダミ声オヤジの隣に座るー人の美女。誰なの、あなた
「あんたの履歴書見せてもらったけど、どうしてこんな仕事をしようと思ったんだ」
「AVが好きだから」
「まあ好きだけじゃやっていけんからのう」
今度は自分のことを話しだした。山口県出身で、最初は自営で化粧品販売をやっていたのだがうまく行かず、スナックの経営に切り替え繁盛させた。そのときの客に、当時の裏ビデオ「洗濯屋けんちゃん」を持っていたやつがおり、それをダビングして店で安売りをしたのが、このギョーカイに入ったきっかけ。今では、マニアックなビデオを作る監督としてAV界の奇才と呼ばれているらしい。
「おまえ、腹へっとらんか」「はい。まあ」「中華でええやろ、史華で」出前の五目チャーハンを食べてる最中も、監督の話は続く。どうやら、今のAV業界に対して相当の不満があるらしい。けど、そんなこと、オレにいわれてもなあ。
監督が「ところで」と切り出してきたのは、部屋に入って2時間近くたったころか。
「おまえ、今日時間あるんだろ。この女と絡んでいけや」
「え…は、はい」面接だけだと思っていたのに、いきなり絡みかよ。大丈夫かなあ。と感じたところで、この人が察してくれるワケもない。やるしかないのだ。
「いいか。基本的にうちの女優は素人で、プロダクションには所属していない。今おまえの隣にいる女も31才の人妻で、今までトイレの盗し撮りはやったが本番の絡みはおまえが初めてだ」まだ本番をやったことのない人妻りこりゃラッキーだ。
「本番はコンドームは付けないでナマでやれ」オレ、生でやったことなんかないっスよ
「最後は顔射じゃなくて、射精の少し前でモノを抜いて、女にザーメンを飲ませろ。ここが一番大事な所だかり絶対失敗するな。わかったらシャワーを浴びてこい」
わかった、わかりました。もう何でも、あなたのおっしゃるとおりやらさせていただきますよ。
指輪をはめた奥さんにフェラチオされる興奮
シャワーを浴び終えると、監督が6畳の和室にビデオカメラを抱えて待機していた。人妻も足袋を身に付け、部屋の中央に座っている。夫がいない間に若い男と束の間を情事を楽しむという、実に単純明快な設定。撮影は、オナニーをする彼女の部屋ヘオレが入っていき、いきなりフェラチオさせるシーンから始まった。
オレのモノを見て驚きの声を上けた彼女の左手の薬指に結婚指輪がはめられている。ああ、今オレは本物の人妻にしゃぶってもらってるんだ。そう思うと、モノはさらに膨らんでいく。実際、巧いんだ、監督が正常位で挿入するように目で合図。オレは彼女を仰向けに寝かせ、いきり立ったモノをナマで挿入した。すでに彼女の中は洪水状態で、まさに本気度100%。モノにダイレクトにぬるぬるしたマン汁の感覚が伝わってくる。多分、彼女は普段は真面目な奥さんで、今回が初めての浮気なんだろな。じゃないと、ここまで濡れんだろう。フィニッシュは言われたとおり、モノを抜き、大きく開けた彼女の口にザーメンを流叫し込む。そして、それを音を鳴らして飲み込む奥さん。いやあ、マジでタマラン。「よかったでェ」監督の誉め言葉は決してお世辞じゃないだろう。
それが証拠に「今回の絡みは、実は実技試験やったんや。せやからギャラは出せへんけど、今度は正式に依頼するから。オマエが気にいったわ」とまで言ってくれたのだ。素人の奥さんと生本番までやれたオレ。AV男優の仕事は、まだ当分ヤメられそうにない。
汁男優体験ドキュメント
作品はザーメンぶっかけシリーズの「ドリームシャワー」で主演は吉井美希。ロリ系の顔がとてもカワイイ女優だ。ストーリーは学園もの。吉井美希セクシーな女教師が、職員室にテストの結果が悪かった生徒たち(汁出し男優)を呼び出して説教する。しかし、生徒たちは先生が授業で色っぽいから勉強に集中できないのだと反論。何でもすると約束させられた女教師は、ナント順番に生徒たちの「モノ」をしゃぶって許しを求める。ここで乱入してくるのが男優ミートボール吉野体育教師。生徒たちに襲われている女教師を助けるのかと思いきや、「先生も仲間に入れてくれ!」と逆に女教師に襲いかかる。そして生徒たちがソファーの上で体育教師が女教師をたっぷりと犯すのをオナニーしながら観察しながら、特濃ザーメンを女教師の顔面にぶつかけている。ひと通り練習を終えたところで、いよいよ本番開始。撮影は女教師が生徒たち(汁男優)のモノを順番にしゃぶっていくところから始まった。
下半身ナニも付けず、女教師の前に仁王立ちで並ぶオレたち汁男優。と、何気なく横の男を見て驚いた。なんとコイッ、明らかに真性包茎なのだ。皮が2センチぐらい余ってて、陰茎を完全に包み込んでいるのだ。大丈夫か。1人1人順番にしゃぶられ、いよいよ真性包茎の彼の番になった。包茎クンが一歩、吉井美希に歩み寄る。と、その瞬間、彼女の顔が急に歪み、眉間にしわが寄った。臭いだ!相当臭いんだ!真性包茎特有の激しい臭いが彼女の鼻孔を襲ったのだ。以前ピンサロ嬢に訊いたことがあるが、客の中には真性包茎もいて、その臭いときたら強烈で生ゴミの臭いのようだと訴えていた。が、結局は仕事と割り切り、激臭にも耐えてしゃぶるらしい。さて、美希ちゃんはどう出るか。注目のなか、彼女は何気ない顔で真性包茎クンのモノに手をさしのべ、陰茎を完全に包み込んでいる皮をゆつり剥き始めた。包茎クンも少し痛みの表情をみせたが、いよいよAV女優にしゃぶられると思ったのか少しずつ笑みに変わっていく。さすがプロと感心したのも束の間、ようやく亀頭が剥き出しになったところで、また彼女の表情が急変しモノを握る手が戸惑い気味に止まった。な〜んと、今度はチンカスだ。完全に剥き切った皮とカリの境界に大量の白濁したチンカスがリング状にこびりついているのだ。さあ、どうする吉井美希?カメラは回ったまま。監督からカットの声は出ない。果たして、彼女は意を決したかのように、目を閉じて真性包茎をくわえた。
「もっと激しく舌を使ってカリの周りを祇めて!ノドの奥までくわえ込んで!」
監督から厳しい声が飛ぶ。まるでチンカスをきれいにしてやれとでも言っているようだ。このときオレは真性包茎の彼が心からうらやましく思えた。だって、AV女優に自分のチンカスをきれいにしてもらえるなんて、一生のうちでも絶対ありえないことだ。鳴呼、なんてコイッは幸せなヤシなんだろう。彼女は一生懸命頭を前後に動かししゃぶっている。眉間にしわを寄せ、苦悶の表情を浮かべたその姿に、オレのモノもすでに臨戦状態だ。「カーット!」ようやく監督から声が出た。お疲れさま、美希ちゃん。こんな男のチンチンをよく祇め続けたもんだ。キミはすばらしい。オレは心底、愛おしく思うよ。てなことを考えているうち、ついにオレの番が回ってみた。心臓がバクバク高鳴っているのが自分でもハッキリわかる。美希ちゃんがオレのモノに顔を近づけてきた。この瞬間をどれだけ待ち望んだことか。彼女はまずオレのモノを握るとゆっくりシゴキ始めた。と、みるみるうちに固くなり、反りの角度がピークに達する。それを見た美希ちゃん、ニッコリ笑みを浮かべパクッと口いつぱいに頬張った。あったか-いIしゃぶられたその瞬間に浮かんだ感想がこれだ。実際、股間がじんわり温かくてすごく気持ちイイのだ。今度はカリの周りを舌先でチロチロ祇められる。まさに天国。しゃぶりながら、時々上目遣いでオレの顔を見る美希ちゃんの表情はたまらなくセクシーだ。このまま彼女の口の中で果てたい!と、思った瞬間、監督から「カット!」の声がかかった。時間にしてわずか数分間。人生は、なんて非情なんだ。フェラシーンが終わると、次はいよいよ男優と女優の絡みを見ながら、汁男優たちが女優の顔面に次々と発射するというメイン・イベントに入る。つまり、これからが汁男優たちの正念場になるのだ。1時間の休憩の後、撮影開始。前にも紹介したが、ミート吉野教師が、生徒たちに襲われている希を、助けるどころか自ら犯してしまうというシーンだ。周囲を汁出し男優たちが取り囲むなか、ミート吉野が美希ちゃんをまんぐり返しにして、パンティストッキングを破る。パンティの上からの愛撫でも濡れてきたのか、彼女のモノがだんだん透けて見えてきた。すかさず、ピンクローターでアソコを刺激する体育教師。と、途端に彼女が悶え始めた。マジで感じてるのか。見ているオレも堪らない気分になってくる。そして、ついに男優がパンティーを破るという、待ちに待ったこの瞬間が訪れた。吉井美希のアソコを見られるんだ!もう人生最高の興奮状態である。ご開帳。果たして、彼女のアソコはすっかり濡れて洪水と化していた。ヴァギナの色はきれいなピンクながら、左右不対称でやや着色あり。ヘアはサラサラで薄めだ。「さあ、たっぷりなめてごらん」ミート吉野のセリフと同時に、彼女が男優のパンツをズリおろし、そのビンビンにいきり立ったモノを美味しそうに頬張った。周りを見れば、他の汁男優たちすでにはパンツの中に手を入れシコシコとシゴき始めている。オレも負けじとシゴき、臨戦状態に入っていった。女優がひと通り男優のカリの先まで祇め終わると、いよいよ本番挿入の始まり。バックからの挿入にパンパン!と肉と肉の弾ける音がスタジオ内に豪快に響き渡った。男優と女優にうっすらと汗がにじんできたころ、監督の汁ぶつかけGOサインが静かに出された。と、同時に、手が鞘炎になるんじゃないかと思うくらいカキまくる汁男優。「イ、イクよー」1人、また1人と男優に挿入されている最中の女優の顔面にザーメンをかけていく。オレもとうとう3人目に発射。ザーメンが彼女の目に付き、髪に絡みつき、穴という穴すべてをふさいでいる。やった!とうとうやったんだ!全身が何とも言えない達成感で満たされていく。
汁出し男優は複数いるから、しゃぶってもらえる男優は必然的に限定される。このほかにも、女優の顔面におもいっきり自分の「ザーメン」をぶっかけることができるのも大きな役得だ。容赦なく自分の汁を飛ばす快感は体験した者じゃないとわからない。と、このようにオイシイ体験ができる代わりに、実際の現場はかなりシビアだ。大勢のスタッフの見ている前で、自分のモノをシゴいて、きちんと発射するのは、思っているほど容易じゃない。
萎縮して起たないヤツもいれば、誤爆する男優もいる。誤爆とは監督が指示する以外のシーンでガマンできなくなり、思わず発射してしまうことだが、そんなときは、撮影終了後に監督から警告をうけ、ギャラなしという場合も珍しくない。シゴいて出すという作業は、内容が単純なだけに体力、集中力が特に要求される。自宅でAVを観ながら、出したいときに気持ち良く出すというナマ易しいものではない。本人の意志に関わらず、強制的・機械的・鰍続的に出し続けなければならないのだ。
そのため、撮影が終わる頃には汁出し男優たちのモノは赤く腫れ上がっているのが通常だ。悲惨なのは、撮影中に根気よくシゴいたにも関わらず、一発も発射できなかったヤツだ。いつもオカズにしている女優の前で発射できなかった。悔しさ、情けなさは計り知れず、撮影終了後にガックリ肩を落とし泣いている汁男優を見たこともある。役得も大きい一方で、要求もハードな汁男優の現実である。

企画AV女優がSEXサービス付きヌード個人撮影会で中年オタク男性をくいまくる

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3年前の12月、新宿の駅ビルをぶらぶらしていると、学生風の男性が声をかけてきた。キリっとした顔立ち。正直、好みのタイプである。
「急いでるっ」「ちょっと、買い物に」「ねえ、Hなことって好き?」
なんだスカウトマンか。じゃあ興味ないと、そのまま無視しようとは思った。が、タイミングが良すぎた。ちょうど彼氏の浮気が原因で別れたばかり。クリスマスー色の街でー人は寂しい。話相手が欲しかった。「嫌い、なわけないよね」「うん、たぶん好きな方だと思う」
「じゃあ、話だけでも聞いてよ」誘われるまま、西口の力ラオケボックスに入ると、入れ替わるように別の男が現れた。今度は20代後半のギョーカイ人っぼい風体である。
「うわ、素晴らしい。長年この仕事やってるけど、こんな色っぼい女性は初めてだよ」ミエミエのお世辞。でも、悪い気はしない。
「OLじゃ月20万がせいせいでしょう。もったいないな、キミならいくらでも稼げるのに。ねえ、ビデオやってみないっ」
私がAV女優っありえない。途端に否定する一方で、やってみたいと思う自分がいた。女としてどれほど価値があるのか。男運のない自分を変えるチャンスになるかもしれない。
卒業後、上京して10年。親しい友人もいないし、親がビデオを見る可能性もゼロに近い。いや、バレたところで構わない。チョコボール向井や加藤鷹さんとHできるなら。その場で上半身裸の写真を撮
り、登録書にサインした。
ヌード撮影だけで1日4万円
驚いたのは、自分があっさりAV業界に馴染んだことだ。最初こそ人前で痴態をさらすのに、顔から火が出るほどの差恥心を覚えたが、男優も監督も力メラマンも、全員がプロである。「胸持ち上げて」「もう少し膝曲げようか」なんて冷静に指示される環境では、逆に照れる方が恥ずかしい。それより、体調を整え、撮影時に下着の線など付かぬよう心を配る方が先決だ。
ときにはこんなポーズも
ただし、最初の話には幾つかウソがあった。『いくらでも稼げる』のは、ほんの一握りのコだけ。私レベルは《企画女優》と呼ばれ、コスプレしたり旅に出たり。だいたいー本に3人ーパックで出演し、ー回の撮影でギャラ5万が相場だった。しかもこのギョーカイは鮮度が命。若いコがどんどん入ってくるから、2年も経てばベテランである。企画女優としてー年。早めに見切りを付けようと思っていたころ、事務所から声がかかった。
「撮影会の仕事があるんだけど」撮影会?なにソレ?「ヌード撮影だけでー日4万出るよ。やってみるっ」「やります」即答した。絡まずに4万の仕事を断る理由はない。話を詳しく聞けば、撮影会には、客と1対ーでラブホなどで行うH付きの個人撮影も多いが、私が派遣されるのは、写真愛好家のグループで、1部は芸術的に、2部はHポーズで撮影するだけらしい。ラクショーだ。当日、指示された品川のシティホテルのロビーに向かうと、50代半ばの男性が待っていた。
それにしても、主宰者のテクーーシャンぶりはどうだろう。全身を筆で責められ何度イったことか。彼は生憎射精せず終わったが、私は大満足だ。
「奈央子さん、これからもお願いできないかな」帰り際、主宰者が仕事のオファーをくれた。
「実は、私がやってる会には、日本全国に会員がいてね。月1ペースで各地を回ってるんだよ。地方の会員にも、ヌードを撮らせてあげたくて」
どうやら私は相当、気にいられたらしい。望まれるなら、どこでも行きます。
翌月の撮影は京都で行われた。
郊外の竹林で野外ヌードを撮るという。
AV界ではゲリラ作戦だが、撮影会は別。事前に人の少ない場所を選び、万一の準備も怠りない。即座に参加者がモデルを囲み着せる布も持参してるし、場合によっては侵入者に一斉に力メラを向け、追い出してしまうのだとか。何十センチもある望遠レンズが10台も自分に向けば、たいていの人は驚いて逃げ出すに違いない。
野外での撮影は、河原や畑、廃屋など人の滅多に来ない場所を選んで行われる
主宰者の人柄か、オタクな人たちの傾向なのか、京都でも暖かいもてなしを受けた。主宰者と私の交通費+ホテル代を負担するにはそれなりの参加費が必要だし、お土産を揃えるにもお金もかかる。服ぐ開放感は格別だ。

AV女優プロダクション・AVメーカーグッズ・アダルト業界で働く女性インタビュー

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
仕事柄ってことでもないけれど、雑誌を読むときは必ず編集スタッフの名前が載ってるぺージから見てしまう。何人で作ってんのか、後記にはどんなことが書いてあんのか、妙に気になるのだ。
で、すでにご存じのように俺はエ口本をよくチェックするわけだが、ときおりスタッフ欄に女性名が載ってると少しうれしくなる。
エロ本なのに、「綾香」さんとか「美沙」さんとか。
自然と思うわけです。仕事ってのはキライなら続けられるもんじゃない。つまり彼女らはこのギョーカイのことが少なからず好きなのだろうと。涼しげな顔でてきぱき働いてても、根っこではスケベなことばかり考えてんですよね?短絡的発想タネイチが、アダルト業界で働く女子社員の奔放な(はずの)性を探ってまいりました。まずは、AV女優専門のモデルプロダクションに務めていらっしゃる女性から。AV女優の日々を間近で見てるんだから、そりやもぅスケベ事には精通してらっしゃるに違いない。都内にある事務所を訪れると、ご本人が玄関先まで出迎えてくれた。
「初めまして。よろしくお願いいたします」
美人だ。マネージャーどころか単体女優でも通用しそうなぐらいに。どうしてこんな女性がアダルト業界に足を踏み入れたんだろうか。
「前職はホームページの制作や管理をフリーでやってたんですが、3年前にここの社長に仕事を依頼されたのがきっかけですね」
その仕事は、AV女優さんたちの公式ブログの管理だった。
「それで、彼女たちと頻繁にメールでやり取りをするようになって、免疫が付いたっていうか、なんかいい子たちだなって思って」
それが縁で、現在の社長に誘われ、AV女優のマネージャーをすることに決めたらしい。マネージャーというからには、毎日のように撮影現場で男女のまぐわいを見てるってことか。濡らしながら眺めてるってことか。と思いきや、実際には現場に入ることはなく、女の子を送り届けてからはたいていメイク室で待機しているのだそうだ。でも声が聞こえてくれば疼きますでしよ?待機室で何してんすか?
「前もって渡された台本の内容を知ってるので、いまごろは3Pだなとか、フェラ抜きだなとかいうのを頭の中で追ってます」
フェラ抜き。そんな言葉がへーキで出てくるところがありがたい。これはプライベートでも相当なやり手と見た。
「そうですねえ。電マは持ってますけど…」
なに!
「彼氏にいったん取り上げられたんですけど、今は戻ってきてタンスの奥にしまってます。使ってないことにして」
実際は週末になると引っ張り出しては、ご自身であてがっているそうな。そりやAV業界の周辺にいれば機器も使いたくなりますわな。
「つまりオナニーですね」
「フフフ、そうですね」
「ちなみにどれくらいの頻度で?」
「週一ぐらいですね。お休みの日だけ。まあ、彼氏がいるときに使ったりもしますけどね」ちなみにバイブを使った経験はまだないらしいが、「超気になってます」とのこと。そりやねえ、マネージメントしてる子たちはくわえ込んでるだもんねえ。自分だって知りたぃよねぇ。
「そっち系は3 0代になってから貪欲になってきたんですよ。昔はどうでもよかったんですけど」
「今まで取り入れたもので、これは良かったみたいなのは?」
「やっぱり、電マの功績は大きいですね。ラクに早く。必需品です。まだ持ってない子にはオススメ」
AVメーカーの広報と聞くだけで、セックス大好きな女性を相像するのはワタシだけでしようか。皆さんの頭の中にも同じようなイメージがあるのでは?
先方の会議室で話を聞かせてくれた彼女の写真をご覧あれ(次ページ) 。外見だけではわからないけど、内に秘めたスケベを感じさせますね? ワタシの思い込みかどうかチェックしていきましよ。
彼女は都内の大学を卒業後、印刷会社、歯科助手を経たのち、現在の会社に入社し、以降AV一筋で今年8年目に突入した。
「就職誌にAVメーカーとは書いてなかったんですよ。広告代理業みたいな感じで。で、面接のときに目の前にドーンと置かれて『こういうの平気?』みたいな。で、面白そぅだな一と思って」
入社当時はイラマチオやディープスロートの意味すらわからなかった元歯科助手さんだったが、ーカ月もしないぅちに撮影現場に行かされることに。セックスできる人たちの存在に驚いたという。
「他人のエッチを観て興奮しなかったですか?」
「なかったですね」
「ホントに?」
「ええ、AV作品もそぅですけど、気持ちを入れて見ないんで」
猫かぶってないですかね。
「でも好みの男優さんがいれば抱かれたくなるでしよぅ」
「ないですね。この前も知り合いの男優さんがいきなり全裸で私の隣に座って、いきなりチン毛抜き始めましたからね。私は空気のような存在なんですよ」
う一む。広報さんがあれよあれよと脱がされて、女優を差し置いて悶えまくるようなのがいいのに。そうあってほしいのに。んじゃ、いきなり核心だ。
「オナニーとかは?」
「えつと、中学のときにしたことあるけれど、いつも途中で寝てしまうんですよ。だから最近はしないですね」淡白な方だ。いいのか広報さん、そんな答えでウチらの夢を壊していいのか。
彼氏さんとのプレイも、気がないときはよくエッチの途中で面倒になり、本気の熟睡に突入することも多いそぅな。
「途中で寝るなって言われますね。寝ちやぅとなかなか起きないし、起きても機嫌悪いんで。反省してます」
最後に、これまでの体験人数を伺ったところ、「お付き合いした男性の数の倍ぐらい」とのこと。でもお付き合いしてない人との情事の詳細は教えてくれないんだなこれが。自身の広報活動は得意じやないのかも。
バイブやローターを製作する会社に女性社員が勤務している絵をイメージしてみよぅ。
「おはよぅございます。あっ、このバイブ太くていいね。こっちのローターは震え方が甘いかも」
スケベに決まってます。先方の会議室でお会いしたのは、3 9才の独身女性。なんとこの方のお仕事、事務だけではなく、先ほどのイメージまんまの業務も含まれてました。試作品を使ってみて、女性ならではの意見を伝えるのだ。
「いわゆるモニタリングですね。社内では私一人だけです」
ということはですよ。会社の男性たちはアナタがあんなイボイボやこんなデコボコをあそこに突っ込んでることを知ってるわけですよね。楽しそう、この会社!
にしても、こんな快楽三昧なお仕事に、どういう経緯で就くことになったのか。
「求人情報誌ですよ。若いころデリヘルやってて実際にオモチャを使ってきてたので、慣れてるし、ここならお役に立てるんじやないかなと思いまして」
ほう、デリ経験ありですか。なんにも知らない乙女がいきなり実験台になったパターンのほうが興奮できたんだけど、ま、しょうがないか。
「おもちやはお持ちなんですか?」
「はい、持ってますよ。若いころはバイブも使ったことあります。普通の人間の男性ではありえない動きをしたりしますので」
「それでイケたりするんですか?」
「私は中でもクリでも大丈夫です。お尻だけは処女ですけど」
メーカーさん、処女と言うてますよ。女性用アナル器具、開発しなはれ。そいつでバージンを奪ってやりなはれ。
おもしろいことにカレシさんは彼女の仕事のことを知らないそうで、カレシがオモチャを使おうとしたときは知識が表に出ないよう気を使うのが大変なんだとか。
「例えばドンキとか行っても、商品の値段とか品揃えが気になっちゃうんですよ。絶対彼氏よりも知識豊富ですから。『こんなのあったよ』って見せられたら『ナニこれ!?』って驚いてみせたり。実際は内部構造まで知ってて、故障しても直せるぐらいなんですけどね」
人には色んな種類の悩みがあるようで。少しだけヌードが載ってる程度の雑誌なら、
女性編集者の存在も不思議じゃない。非エロ記事の担当ってこともあるだろう。
でもこのマドンナハウスはどこまでもエロいす。ヌキどころだらけです。なにせ人妻があっちこっちで脱いでるんだから。
編集部ではたらく彼女は、入社6年目の2 9才。ショートカットのカジュアルなスタイルで幼く見えますが、結婚6年目で、お子さんも3人いるんだと。
彼女は学生時代のころから出版社に入りたいと思っていたが、エロ業界に進もうとは明確に考えていなかつた。
「就職活動の時期にたまたま求人誌に募集があつたので受けたんです。就職氷河期て言われてたし、受かったので抵抗がなかったから入ったという感じです」
入社当初は男性向け実話誌の編集をしていたが、現在は熟女一本に。社内で男性向けグラビア誌を作っている女性は彼女1人しかいない。
「最近は業界全体で見ても、女性は珍しいみたいですね。実話誌の編集をしていたころは、SMの女王様に教えを乞ぅ、みたいなこともやってました。ハリツケ台に縛られたり、まんぐり返しさせられたり」女性部員がまんぐり返しとは、隣の机の男性部員たちもさぞ喜んだことだろぅ。
でもそれは昔の話。今は体当たり取材はやつてない。仕事は、プロダクションが持ってくる熟女モデルの写真を毎日毎日、何百枚と眺め、会議で考えた企画にマッチする女性を選別していく作業がメインとなる。
毎日、熟女の裸を見ていればオカシナ気分にだってなってくるはず。いや、なってください。
「正直言いますと、たま一に、気持ち悪いなって思うこともあります。男女ともに。でも綺麗なかりで固めると面白くないんですよね。やっぱりリアルな人がいないと」
気持ち悪いって。そうじゃなくて興奮とか濡れちゃうとか、そういうことだってあるでしように。
「う一ん、ないですね一。男の人もそうじゃないですか?」
いえ、よく勃起してますけど。
「あ一それが男と女の違いかもしれないですね一。逆に興奮できた方が仕事しやすいと思うんですけどね一」
そうなのか。淡々とやってるんだなぁ。残念だなぁ。でもプライベートはお盛んなんでしょ?
「仕事でカチカチの( えげつない) 写真を撮ってるので、プライベートはAVっぽいのは引きますね。昔はそれなりにはっちゃけてた時期もありましたけど、今はそんな感じじゃないですよ」
確かに3 人も子供がいたら、ゆっくりエロいことを楽しむ余裕はないのかもしれんなあ。

名器の持ち主ソープ界隈では有名なAV女優|絶品風俗嬢

1_20191122124555f0a.jpg2_20191122124556f70.jpg3_201911221245582d6.jpg1、とんでもない名器の持ち主として、神戸のソープ界隈では有名な彼女は現役のAV女優で、色白。細身の身体に目鼻立ちのハッキリした顔を持つ美人だけに、お店でもダントツの一番人気だ。肝心のアソコの具合だが、締まりのいいザラザラの膣壁が、彼女自身が感じてくるとともに、グニュグニュと動きまくる。亀頭がオメコの中で翻弄される感じだ。ゴム付きなのに生でしているほど気持ちよくて、何度でも入れたくなるほど。一度名器を味わうと病み付きになると言うけど、まさに俺はその通りになった。
2、パイズリできる風俗嬢と聞けば単なるデブを連想するかもしれないが彼女は別。適度な肉付きの白いぽちゃ肌で顔も可愛い。
肝心のプレイは、ねっとりとしたフェラからはじまり、固く勃起してくるとすぐにパイズリへと誘導される。「挟んで欲しい?」と可愛く聞かれてうなずけば、ローションがわりに大量の唾液をチンポにまとわりつかせ、やさしくニュルニュル。そのはさみ心地の柔らかいことマシュマロの如し!最後にフェラ射かパイ射か聞かれ、迷わずパイ射を選択。たっぷりと顔面に発射すれば、放出した精子を指ですくってペロリとなめてくれる。とにかくエロい。
3、小指大にまで勃起するチンコの如きデカクリ
一般的なクリトリスの大きさは米粒大といったところだろうが、彼女のは平常時でもグリンピースくらいある。そいつを舌でやさしく刺激すれば、徐々に勃起し、最終的には小指の先ほどまで肥大する。当然、皮はズル剥け。さながら、チンコのミニチュアといった具合で、この上なくイヤらしい。感度も良好だ。先端部分を指でつまみ、軽くしてやると簡単にイッてしまう。面白いのは、その途端、あれだけいきり立っていたクリがフニャーといくことだ。これまた射精後のチンコみたいである。世の中にはデカクリマニアというのがいるらしいが、彼女と出会って連中の気持ちが身に染みた。
4、恥じらい方が可愛すぎて予約がすぐ埋まる
予約困難で知られる超売れっ子嬢だ。いつだったか開店3分後に電話しても間に合わなかったことがある。彼女の人気の秘密は、容姿やプレイの内容もさることながら、そのキャラクターにあると私は思っている。フーゾク嬢としてそこそこのキャリアを持ちながら、いまだに恥じらいの精神を忘れていないからだ。プレイ前に部屋の電気を消したがったり、フェラしてるところをガン見すると「見ないでください一」と手で顔を隠し真っ赤になったり。そんな、純粋でスレてない部分が、男心に火をつけるのだ。男とは、他愛ない言葉責めに「ヤダ、そんなコト言わないで」と言いつつ、アソコが大洪水になるような子に興奮する。そのあたりの機微を、彼女は本能的に熟知しているのだろう。
5、脚フェチが常連化するモデル級の完壁スタイル
対面して声を聞いた瞬問、いつも顔がほころんでしまいます。アニメ声がとにかく可愛いんです。彼女の瑞ぎ声が聞きたいがために、プレイに入ってもついつい責めてばかりになりがちですが(乳首が弱いらしい)、攻守交代して「ねえ、気持ちいい?」と、その可愛い声で何度も尋ねられるのもタマらんものがあります。オタク小僧なら瞬殺でしょう。
6、身長169センチ、スリーサイズ87・57・84。ファッション雑誌から出てきたようなモデル体型美人だ。長い髪の毛、お腹のクビレ、芸術品のような脚など、モカレ好きならずともハマるはずだ。指名写真ではスラッとした写真を載せておきながら、実物はポテっとしてることの多いデリヘル界だが、彼女はホンモノ。本人の話では脚フェチの常連客も多いそうで、その足に頬ずりしたり、夜のオカズのために写メを撮ったりするんだとか。

私が生中だしOKの熟女AV女優になった理由|エッチ告白

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普通の子供がいる人妻や熟女がAV女優としてデビューしたきっかけ

熟女の母性を求めて熟女AVにハマる男性が最近増えています。ただ出演する熟女は普通の子供がいる人妻だったり熟女だったりしますが、彼女たちがAV女優としてデビューしたきっかけは何なのでしょうか?セックスレスや経済的な問題も大きいようです。

どこから見ても、どこにでもいそうな主婦。私の外見を形容するのに、これほどピッタリくる言葉はないように思います。パーマや地味目のスカートはいわゆるオバサン以外の何物でもありませんし、たるんだバストや出っ張ったお腹は、確かに子供を3人も生んだ後のソレと言えましょう。そんな私が夫との別居を経て、3人の子供を育てられている理由を今から話してみようと思います。
いくら不況とはいえ、40才過ぎのオバサンでもここまでやれるんだということがわかっていただければ幸いです。

私は3兄弟の末っ子として、東京のとある下町で生まれました。ごくフツウのサラリーマン家庭で育ったせいか、平穏な幼少期だったように思います。ただ、ひとつだけ、誰にも言えないあの体験を除いては。小学校6年のときです。当時は母親も仕事をしており、たびたび私1人で留守番することがありました。
ある日、家のカギを開けようとしてフト振り返ると、スーツを着た営業マン風の男が後ろに立ち道をたずねてきました。
「おうちの人、誰もいないの?」
「ウン、ひとり-」
確かそうまえたような気がします。その男、小ざっばりした銀行マン風だったせいか、私の方も別段怪しんだりはしませんでした。ところが。
「じゃちょっといいかな…」
彼はそばに近寄ったかと思えば、おもむろに私の顔をベロベロと紙め始めるではありませんか。キスと呼ぶにはあまりに特異な行為に一瞬、何が起こったのか理解できないでいると、そのうち男はそそくさと去って行きました。

かえって胸やオシリなどを触られるのならイタズラとして親に泣きついたり、警察に届けたりできようものですが、私は誰にも言えませんでした。ただ1人、ザラリとした男の舌の感触を思い出しては身震いし、悔し泣きしていたのです。この出来事が後の男性観、ひいてはセックス観にどのような影響を及ぼしたかはわかりません。ただ、学生でこんな体験をしてしまえば、普通なら男性不審に陥ってしまいそうなものですが、私の場合は違っていました。

地元の商業高校に入って間もないころのこと。
「明日遊びにでもいこか」
ある日、シゲさんという近所のオニーサンが学校帰りの私に声をかけてきました。
「でもシゲさん、奥さんだっているじゃない」
「ああ、気にしないで。夕方まで付き合ってよ」
「うん、いいわよ」
妻子持ちとはいえ彼の誘いをあっさり受け入れてしまったのは、顔馴染みという安心感ゆえのことだったと思います。朝に出発した私たちは、池袋で昼ゴハンを食べ、夕方、新宿のゴーゴー喫茶へ入りました。ゴーゴー喫茶とは、流行りのヒット曲が流れる若者向けの喫茶店のこと。今で言うディスコやクラブのようなものです。

「これ、味見してみる?」
周りの客をボーッと見ていると、シゲさんがグラスを差し出しました。コーラのようなその飲みモノを2口、3口と飲んでいると、だんだん気持ちが軽くなっていくような。結局、その後彼に連れられてホテルへと入ってしまうわけですが、16才という当時にしては異例の早さで初体験を済ませた私は、それからというもの、タガが外れたように遊び始めました。
週末ともなれば必ずディスコやゴーゴー喫茶へ行き、好みのタイプが声をかけてきたら付いていくという日々。そのたびに朝帰りして親に叱られていた私は、近所でも相当遊び人に見られていたのかもしれません。ディスコで知り合い、一夜をともにした男はざっと数えても100人近くはいたんじゃないでしょうか。そう、私はヤリマンだったのです。当時、私には近所の飲み屋で知り合った6才年上の彼氏がいました。優しい性格に惹かれ、いつしか結婚を意識、約1年あまりの交際期間を経てゴールインしました。23才のときでした。
主人は、とある総合メーカーの営業マン。結婚した翌年には長男ができ、その2年後には長女が、そのまた3年後には次女が生まれました。子供が3人もできれば家計が苦しくなるのは当然です。幸い、最初の10年間は好景気にも助けられ、主人一人の稼ぎでも人並みに生活できたのですが、バブルが崩壊したころからだんだん雲行きが怪しくなりました。会社の業績が傾き始め、好調時は45万あった給料がジワジワと減ってきたのです。
主人のグチや八つ当たりが増え出したのもこのころです。ヤケ酒で泥酔して帰ってくる日も少なくありませんでした。ただ、それならそれで共働きという選択を取るのが賢明な道でしょう。しかし、主人にそんな論理は通用しませんでした。
「オマエは家にいるのがいちばんなんだ」
何度話し合おうが、最後はこの一言でオシマイ。そればかりか、高校の同窓会すら出席させてもらえず、いつしか旧友の誘いの電話すら来なくなる始末です。夫婦仲が悪くなるのは当然の流れで、セックスはもちろん、そのうちマトモな会話すらしなくなるほどに。悪酔いして帰宅しては物まで投げ出して当たり散らす夫を、私と子供たちは完全に無視していました。
夫婦生活の終罵はあっけなく訪れました。平成9年、夏の夕暮れ時、買い物から帰宅すると、主人が台所で包丁を持って立っていたのです。「入ってきたら、刺すぞ。刺してオレも死ぬ!」

とうとう来るところまで来てしまったんだな、と思いました。毎晩のヤケ酒は彼の正常な判断力まで奪ってしまっていたのです。夫の穏和な性格から言って、まずそんな度胸はないのですが、といってこちらの身の安全を誰が保証してくれましょうか。
私が子供を連れ、一目散に近くの実家へ避難したのはその晩のことでした。コブつきで出戻った私を、実家のオジイちゃんオバアちゃんはイヤな顔ひとつせずに迎えてくれましたが、イイ年こいて迷惑をかけ続けるのも気がひけます。
そこで私は、親から借りた金で近くに家賃8万円、2DKのアパ-トを借り、そこに4人で暮らすことにしました。本当の勝負はそれからです。アパートの家賃と子供3人。これ、どう見てもスーパーのパートくらいじゃやっていけるわけがありません。思い切って保険の外交員でもやってみようかと考えましたが、知識も経験もない私にはムリ。となれば、やはり残された道は水商売…。いやいや、これだけはやりたくありません。母親が夜働きに出たばかりに子供がグレ始めたなんて家庭は周りに腐るほどあります。昼間働いて水商売と同じ額の金を稼ぐ。こんなムシのいい商売はないものでしょうか。

そんなとき、私は行きつけのコンビニで「女性専門の求人雑誌」をたまたま手に取りました。中に載っていたのは、その大半がツーショットやキャバクラ、ファッションヘルスの求人広告。思い返すに、よほど切羽詰まった状況だったのでしょう。最初はシャレのつもりで眺めていたものの、その高時給に目が釘付けになり、しまいには「この中でどれを選ぶか」とまで考え始めていたのですから。中でも、私の目をひいたのがコレ。
「ビデオモデル、年齢不問、随時募集中」
いくら世間の流れにはうとい私でも、それがAVや成人誌のモデルの仕事であることはなんとなく想像がつきました。なぜ、エッチ系のモデルなのか。消去法で考えていくと、AVの仕事がいちばんラクでワリがよさそうに思えたのです。載っていたプロダクションに電話をかけてみると、鋤才くらいの男性が出て「すぐにでも会えないか」と言ってきました。後ろめたく「39才ですけど」と言う私に、少しのためらいも見せずに、男はしつこくアポを取ろうとします。
「とりあえずカメラテストも兼ねてナンパした風に撮りたいんですよ。ギャラも払いますから」
要するにこれ、カラミの撮影という意味。
「…わかりました」
2時間後、池袋の喫茶店にやってきたのは、石田と名乗るカメラマン兼監督1人。10分ほどの雑談の後、彼は慣れた手つきでビデオをこちら側に向けながら質問してきました。
「じゃあ質問しますからテキトーに答えてください」
「ハイ…」
「いくつなの」
「39才です」
「今まで何人ぐらい男と付き合ったの?」
「付き合ったのは20人くらい」
「エッチしたのは?」
「150人はいってますね」
こんなとき、私は上手なウソをつける女じゃありません。ま、正直に答えてこの数字なんですからウソを言う必要もないのですが。やがて店を出た石田と私は、飲屋街を抜け、ホテル街へ。そのう
ちの1軒に入ると妙に気分が落ち着きました。さっきまで町中でカメラを向けられながら「どんなエッチが好きなの?.」なんて質問をしつこく聞かれていたものですから、人目が気になってしょうがなかったのです。
すぐにシャワー浴び、ベッドで横になり、愛撫をし、フェラチオを経てインサートへ。ハメ撮りとはいえ、監督も慣れていたし、1対1のごくごく普通のセックスだったせいか、さしたる緊張も覚えなかったように思います。
「今度はメイクさんも付けますから。もっと女優さんっぽくなりますよ」監督はそう言うと、3万円のギャラを手渡してくれました。そのときの私には高いのか低いのかわからない額でしたが、自宅に帰って子供の夕食を作っているときに
「ハダカで稼いだ」という実感がふつふつと湧いてきました。
監督から電話があったのはその数日後のこと。

「次の撮影、2週間後。大丈夫ですよねえ?」
断る理由はありません。当日の午後1時、私は新大久保のラブホテルヘ向かいました。205号室で私を待っていたのは、石田監督以下スタッフ5人。みな、機材や照明のセッティングでせわしなさそうに動いています。
「あのメイクさんは…」
「いませんよ。そのお化粧でバッチリつすから。もう目然体がいちばん!」
まったく、AV業界の人間はなんていい加減なんでしょうか。
「じゃ今日のお相手はあちらね」
監督の指さした方を見やると、ソファに2人の男が座っていました。どうも1人が金髪だと思ったら…。
「彼、アメリカ人だから。結構、テクニシャンだよ」
もちろん、事前には聞かされていませんが、かといってここまで来て帰るわけにもいきません。
「用意いいですかあ?じゃあ3人でヨロシクね」
いくら150人の男を食ってきた私とて、外人、3P、しかも人前という初物づくしに体は震えるばかり。まず日本人男優とディープキスをしている間、外人がバストを攻め、徐々に日本人が上半身、外人が下半仏身へと移行していきました。
「次のカット、行きます」
監督の声で、今度は真ん中に私をひざまずかせて、両側に立った2人のペニスをほおばるという格好に。話によればこのカット、3Pのお約束らしいのですが、赤黒くて堅い1本とやたら白くてブニ
ュブニュしているもう1本の肉棒は、さながら近くのスーパーでよく安売りしているシャウエッセン&フランクフルトのソーセージを思い起こさせました。そして、いよいよ挿入シーン。と、ここでいきなり日本人男優の方が正常位で被さってきました。
「あうっ・・・」
思わず声を上げてしまいましたが、なんでしょう、ちつに伝わるこの妙なザラザラした感触は。そうです、こともあろうかこの男優、生でハメていたのです。しかし、ここで「聞いてない」と拒否するほどの勇気は私にはありませんでした。
フィニッシュは顔射。これも初めての体験でしたがスタッフに囲まれながらのカラミという緊張の中でも、それなりに感じてしまった私にとってはごくごく自然の流れのようにすら受け取れました。
「じゃあ最後、シッコ撮ってまいちゃおうか」
もう聞いてないことだらけ。しかし、監督の指示どおり、素直にトイレで股を開きジャージャーしてしまうのも、男優たちのシッコを頭からかぶってしまうのも、私の性分だからできたことな
のかもしれません。
「今日はホント、おつかれさん。ウチ、ギャラ安いんだけど」
受け取った封筒の中には1万円札が5枚入っていました。
3度目の現場も新大久保のラブホテルでした。
相手の男優は25、26才くらいの男の子。私が母親役としてセックスの手ほどきをするという内容です。娘の学校ではPTAの役員まで務める私が何をやってんだかとは思いましたが、このセリフ回しというのがやってみると意外に難しく、一筋縄ではいきません。
「お母さん、ボクのオチンチン、大きくなっちゃった」
「見せてごらんなさい(とそのままフェラチオ)」
「ああダメだよ」
「お母さんのも触ってみなさい。ホラここ」
「つつわぁ、ビショビショだあ」
文章にするとコレほどマヌケなモノはありませんが、演じている私も吹き出しそうになるほど現場はもっとマヌケでした。逆に考えれば、こちらにもそこまで自分を客観視できる余裕が生まれていた
とも言えるでしょう。
その後、1対1のカラミを経て、最後は予期せぬ中出し。生ぬるい精液がアソコから出てきたときはもうどうにでもなれと思いましたが、男優の性格がよかったし、前回とは比べモノにならないくらいなごやかな雰囲気の現場だったので、あまり怒る気にはなれませんでした。
今回もギャラは5万円。ここまで体を張っているのに、いくらなんでも少なすぎるというものでしょう。私は翌日にはさっそく女性専門求人誌を買い、違うプロダクションに電話をかけて登録を願い出ました。仕事は思いの外、早く回ってきました。4度目の現場は、女優が総勢4人、対して男優4人の人妻乱交モノ。女の年齢は私が一番年長者です。流れ的には、メインの男優が全員の女優をレ〇プ風に襲っていき、最後に私が相手をするという内容。
が、さすがのプロとはいえ、男優もいろんな女の相手をしているともうクタクタで、最後の最後に私がスキンも付けずに乗っかってしまったときはどっちが犯しているのかわからないような画になってしまいました。
初めて潮吹きを経験したのもこのときです。男優の指遣いにうっとりしていると「おおっ、今潮吹いたよ。見た見た?」と男優がカメラに向かって興奮気味に叫んでいるではありませんか。ピュッピユッと自分のアソコから吹き出る液体を見たときには何とも不思議な気がしました。これで10万のギャラが出たのですからもう言うことはありません。
一方では、AVならではのシビアな現場も味わいました。ロケ地は山梨の山奥。「田舎のオバサンが若い頃、男に犯されたのを思い出してオナニーにふける」というもので、わざわざモンペまで着せられた私は小さな農道で一人悶えました。
が、いくら人気のない土地とはいえ、内心はヒヤヒヤ。ついでに草むらでのレ〇プシーンも撮影したのですが、男優はまたしても生&中出しでフィニッシュしてしまったのです。
私の場合、どういうワケか毎回こうなのです。生理が「上がった」と見られていたのならこれほど失礼な話もありませんが、なんせ断るに断れない性格。不本意ながらも、私は気が付けば「中出しも含めてすべてOK」という、実に間口の広い熟女女優として関係者の間では知れ渡っていたのでした。
今まで10本以上のビデオに出させてもらったのも、こんな私の性格ゆえだったのではと思っています。
AVと平行して、エロ雑誌のモデルをやり始めたのは、今から1年ほど前のことです。熟女系のエロ本を出している出版社に直接、電話で売り込んだら、何社からか声がかかったのです。
ただ、AVに比べてこちらの方はなんとラクなことか。ポーズだけつければ、それでオシマイ。カメラマンと1対1の撮影ならノリで本番までいってしまうこともありましたが、それぐらいならラク
ショーです。某出版社のカメラマンが私の自宅にまで来てハメ撮り写真を撮ったこともあります。
子供が学校に出かけた直後を狙い、午前中の1時間ぐらいで慌てて撮影。碓かこのときも逆に興奮してしまい、思わず騎乗位でインサートしたのを覚えています。エロ本の1回の撮影でいただく
ギャラは本番ナシで3万5千円、アリでも5万ほどでしょうか。
ただ、これだけの仕事で十分に子供を食わせてあげられるほど、世の中アマクありません。実際、AVや雑誌のモデルで得た数十万のお金もほんのわずかなうちに消えてしまいました。では、いったい何で稼げばいいのやら…と思案に暮れるまでもなく、腹は決まっていました。実は私、夫と別居するまで伝言ダイヤルで知り合った男とホテルへ行ったことが過去に5回ほどあるのです。
当時はさして経済的にも困っていなかったせいか、援助なんて考えもせずに遊びまくっているだけでしたが、今は状況が違います。
こっちは生活が、自分と子供の生活がかかっているのです。それなら、少しばかり男性からお金をもらってもいいでしょう。世代的に「売春」の2文字に抵抗感を覚える身としては、そんな言い訳がどうしても必要でした。さっそく久しぶりにフリーダイヤルに電話、オープン伝言板にメッセージを吹き込みました。
「41才の主婦です。少しポッチャリしてますが、割り切った関係でお会いしてくださる男性の方、メッセージをお待ちしてます」
気の利いた言い回しが思いつかなかった分、心をこめて丁寧に吹き込みました。にしても、こんなオバサンにお金を出して援助する人がいるのかと思う方もいらっしゃるでしょう。いるんですよね、これが。しかもやってくるのはどういうわけか、同年代よりサラリーマンや学生みたいな人ばかり。1人2〜3万いただいても、定収入で20万を得るのはそう難しいことじゃありませんでした。
伝言以外にも援助相手を見つける手だてはあります。それは、男女交際誌。書店でビニールに包んで売られているようなあの小冊子です。あんなモノ誰がと私も思っていましたが、試しに「経済的に力になれる人(援助交際という言葉は不可)」なんてプロフィールを送ってみると、返事が来るわ来るわ。その中から安心できそうなタイプを選び即待ち合わせて臨時収入を得ることも少なくありません。

AV女優セクシー女優のモデルプロダクション事務所のギャラの取り分収入・仕事内容は

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素人女性の写真モデルを募集しヌード撮影からセックス

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素人女性の写真モデルを募集し、ポートレイトからヌード撮影、最終的にセックスまで持ち込む―特に目新しい手法でもなく、成功率もさほど高いとは思えないこのナンパ術;皆さんは何を今さらと思うかもしれないが、この方法を使い、過去3年間で150人以上の女性とヘッドを共にした男が実在するといったらどうだろう。

片桐氏(仮名、33才)に成功の秘訣を聞いた。
いや一、秘訣って言われても困っちゃうんだけどさ。オレの場合、たまたまネットを使ったナンパを考えてて、じゃマールって個人投稿の掲示板を見てたのよ。その手の掲示板って、趣味や仕事、ファソションて具合に色々なジャンルに分けられてるでしょ。本来ナンパが目的なら出会い系の項目に行くと思うんだけど、それじゃ芸がない。てことでアート系を選んだわけ。芸術好きな女ってなんか良さそうじゃない。オレも趣味でカメラやってるし、ヌード撮らしてくれる女ならそのままヤレるかなって、カルーい感じ。ただ、いきなりヌードモデルを募集したって誰も返事なんか寄こすワケない。

で、最初はポートレイトから始めて、徐々にステップアップさせることにしたのね。女はメッセージだけで判断して連絡してくるわけだから、掲示する文章はかなり考えたなあ。でも結果から言うと、それほど凝る必要はないと思う。

オレも最初は「芸術のために協力してください」だの「力メラマンの卵です」なんて書いてたんだけど、最初の1カ月ぐらい誰からもメールがこなかった。このままじゃダメだなって少しずつ変えていったら、最終的にはごく普通の文章になった。ちなみにそのメッセージってのがこれ。

モデル募集。写真の勉強のため、モデルになってくれる女性を探しています:年齢・経験は問いません。興味のある方は一度ご連絡下さい。基本的にノーギャラでの撮影を考えています

何の変哲もないんだけど、こいつに変えてからは1カ月に3一5通届くようになった。正直驚いたよ。最初は1人でも来ればいい程度にしか思ってなかったもん。写真に撮られたいと考えてる女の子は想象以上に多いんじゃないのかな。オレの他にも同じようなメッセージを載せてるヤツがいるから、そっちに流れた分も合わせればかなりの数になると思うよ。お金を払えばもっと応募も増えるかもしれないね。

そう言や、一度掲示する文面を素人っぽいテイストから、仕事をこなすプ口のカメラマン風に変えたことがあった。返信の数が増えると思ったのね。でもこれが大失敗。1カ月待ってもゼ口なんだよね。なぜかわかんないけど、プロより素人の方がウケがいいんだよ。相手からのメールは、単純に写真に興味があって、キレイに撮って欲しいというものがほとんどだよ。で、どんな写真をどんな場所で撮りたいのか、基本的に相手の言い分を聞いてあげる。とは言っても近所の公園や河原で撮るわけだから、たかが知れてるけどね。準備するのは一眼レフの力メラ1台とフィルムがあれば十分かな。使い捨てカメラ1つじゃ説得カにかけるかもしれないけど、レフ板や三脚なんかの機初は必要ないね。

その代わり、撮った写真を見たいなんて女の子がたまにいるから、基本的に写真は真面目に撮るようにしてる。ブサイクな女の子がきたら?そういうときはフィルムを抜いたカメラで撮ったフリ。現像は自分でやるから今日は見れないと伝えて別れるのが基本かな。
見た目はいいけど、なんかノリが悪い子でさ。案の定、ヌード最影の話を持ちかけたらそれはイヤですって言われて。ところが、2人目の子に会ってみたら、ラッキーなことに自分からヌード‘撮影のことを持ち掛けてきたのよ。しかもその子ルックスも悪くない。それがいきなり彼女の部屋でできるわ、エッチできるわで正直驚いたよね。それからは調子に乗ってどんどん会ったよ。でも問題はどうやってヌードに持ちこむかってこと。

いきなりヌード撮らせてなんて言っても引かれちゃうでしょ。そこで考えたのがパンチラ写真でワンクッション置く作戦。公園のベンチなんかに座らせて、違う感じのヤツも撮ってみようかってスカートめくったり、胸元開けさせたり。それで引かれるようじゃ、ヌードは難しいんじゃないかな。どうしてもこの子とヤリタイって思ったときは、「今まで写真の勉強をしてきて何百人もの女性の裸体を見てるからなんとも思わない。医者と同じだよ」なんて言ったこともあった。まあ、このときは結局ギャラまで払っちゃったけどね。
ヌード撮影は自分の家かホテルで始めるんだけど、すぐに裸の女の子の手足を実際に掴んでポーズを付けていくでしょ。当然、撮影どころじゃないよね。そこまでいってセックスしなかった女の子は1人もいないよ。今まで大勢の女の子と会って感じたのはね、写真モデルをやりたいって子は、他の男とエッチしたいと思ってる率が高いってこと。出会い系サイトで男見つけるより、写真モデルの方が罪悪感が少ないんじゃないかな。芸術のためだからってね。
オレが撮った1人目の女の子は普通の大学生だったな。彼女の部屋に近い公園まで行って撮影を始めた。写真を撮られたい女が誰とでもエッチしたいかは別にしても、写真モデル募集が使えるナンパ法であることに間違いないようだ。

【概略・全文は上記記事をお読みください】
AV業界ではドタキャンギャラの支払いトラブルは日常茶飯事。AV女優のモデルプロダクションの仕事内容・収入はどうなっているのか。

数ある人材派遣業の中でも、一度はやってみたいのがプロダクションの経営ではないだろうか。モデルやタレントとヤリまくりなんてウワサはよく耳にするし、売れっ子を輩出すれば大金も転がりこんできそうだ。ちょっと考えただけでも、そのオイシサたるや想像に難くない。
ただ、一口にプロダクションとは言っても、芸能人、ファッションモデル、裸のモデル(ようするにAVやエロ本関係)などのジャンルに大別される。それぞれまったくの別物なので、三者の違いを理解しておこう。まず、動く金の大きさを考えても、もっともウマミがありそうなのが芸能プロダクションだろう。役得に関してもそれは同じ。飲ます抱かすなんてのは当たり前の世界らしい。しかし、実際に一から始めるとなるとコレがなかなか難しい。
あらかじめどこかにいてそこから独立するのならともかく、まるでコネのない人間にテレビ局やCMのプロデューサーが会ってくれることは有り得ない。つまり、ちょっとやそっとじゃ独立開業までこぎ着けないのだ。ならばファッションショーやカタログ雑誌、洋服チラシなんかに載るようなファッションモデルプロダクションはどうかというと、こちらにも厄介な問題が待ち構えている。というのも、労働省から有料職業紹介事業の認可を必要とし細かな規約をクリアしなければならない。
そのため、資金の乏しい個人事業主にはおいそれと手が出せないのだ。加えてこちらも強力なコネが必要となり、新参者にはなかなか参入しにくい世界である。となると、残るはヨゴレ系。すなわちAV、工口本のモデルプロダクションということになるが、先の2業種に比べれば、こちらはワリと簡単に始められるだろう。第一に、労働省の認可を受ける必要がない。というより、いわゆる非芸術的ヌードに携わっている有害事業には認可が下りないだけ。
つまり、完全に非合法となるが、さしたる罰則規定がないので摘発されるケースはほとんどないのだ。そのあたりは、堂々と賭博を行っているフリー雀荘にガサが入らないのと理屈は同じ。まあ仮にバレたとしても、せいぜい当局から指導を受けるくらいで、罰金を食らう程度で済んでしまう。さらに、その業務内容のシンプルさが魅力だ。街でスカウトしてきた女の子を撮影現場に送り込み、ギャラの中からマネージメント料を頂いて一丁上がり。特に事務所も構える必要もなく、自分の身1つと携帯電話があれば十分に営業可能。エッチ業界ではごく少人数のプロダクションが圧倒的に多いのもそのせいだ。
気になる開業資金も限りなくゼロに近く、かかっても宣材プロフィールを作るときの写真代くらい。要するに、マネージャーという肩書きの名刺さえ持っていればそれだけでまかり通ってしまう世界なのである。世の中には様々な職種があるが、これほどノーリスクで手軽に開業できる仕事も珍しい。よって、ここからは、裸系のプロダクションを中心に開業の手順を説明しよう。

プロダクションを名乗るためには、何はともあれまず女の子を集めてこなれければ話にならない。従って最初にするべき仕事がスカウトだ。在席モデルの人数は、大手と呼ばれるところで常時80人くらい。弱小でも15人はいる。もちろん、モデルの数は多ければ多いに越したことはないが、何人女の子を抱えていようと、固定給で契約を結ばない限り、支出は一切ない。モデルは若くて美人なほど重宝されるのは当たり前。
しかし、エロ業界の場合、あまりルックスにこだわる必要はない。ブサイクなら顔にモザイクのかかる仕事を振ればいいし、デブやオバサンなら、デブ専スカといったマニア向けのビデオ、雑誌などに送り込めばいい。フェチというジャンルが市民権を得ているこのご時世、どんなモデルでもそれなりに需要はあるものだ。しかし、ここで注意を一つ。さすがに18才未満どうかだけはキチンとチェックするべきだ。
もしも福祉法違反がバレれば、罪はシャレにならないくらい重く、即摘発・勾留は確実。どの事務所も、契約時にパスポートや運転免許証といった顔写真付きの偽造しにくい身分証明証を必ず提示させているのはそのためだ。さて、スカウトの方法はといえば、これはもうナンパと同じで、街を歩いているオネーチャンに片っ端から声をかけていくだけ。場合によっては、水商売・風俗専門の女性求人誌に募集広告を載せたり、金を使ってスカウト専門の事務所から女の子を引っ張ってくることもあるが、あくまでそれは急場しのぎに過ぎない。
そこまで金をかけてゲッ卜したところで、本人の気が変われば、せっかくの投資も水の泡になってしまう。そんなわけだから、ナンパができなければ、商売上がったり。実際、敏腕マネージャーがそのまま優秀なスカウトマンだったりするわけで、女性に声をかける勇気すらない者には不向きな仕事といってもいいだろう。プロダクションの敏腕マネージャーのナンパテクともなれば、それはもう大変なものだ。若い女の子の喜びそうな話題はすべて頭にインプットされているし、会話も抜群。
ただ、この段階で女の子にウソをついたりすると逆効果となる。7,8年前なら「芸能人にならない?」なんてオイシイ話をチラつかせる方法も通用したが、今はそんな見え見えのデマカセにダマされるほど相手も馬鹿じゃない。かえってウサン臭がられ、策士策に溺れるのがオチ。やはり、「脱ぐだけでお金になるよ」とキッチリ伝えて名刺を渡しておき、リターンを待つのが基本のようだ。それにしても、「脱ぐ」なんて馬鹿正直に誘ってなぜスカウトできるのか不思議に思うかもしれないが、これが案外簡単に引っかかるらしい。
ナンパモノのAVが人気を博していることからもわかる通り、お金で割り切って脱ぐ女の子は思いの他たくさんいるのだ。もっとも、弱小プロダクションのマネージャーは、渋谷のハチ公前や新宿のアルタ前といったメジャーなスポットなどで声をかけるようなマネはしない。すでに風俗店や大手プロダクションなどによってシマが決められているため、ヘタに荒らすと干されかねない。
そこで、テレクラで口説いたり、電車の中や公園などで声をかけるなどの工夫が必要になってくる。加えて、日や場所を決めてスカウトすることもない。撮影現場に立ち会うべく、全国各地を飛び回らなければならず、その合間を縫って、いたるところでナンパに勤しんでいるのが実状だ。
ただ、こうして集められたモデルも、皆がみな同じ扱いを受けるワケではない。まずマネージャーは、その女の子のルックスによって単体でもイケるのか、企画モノどまりなのか、という具合に判断を下した後、売り出し方を考える。ここで一応、AV業界における単体モデルと企画モデルの違いを大雑把に解説しておくと、前者はピンでも活躍できるアイドル的存在、後者はスカやレ〇プモノなどのいわゆる企画モノ、マニアモノだ。
ちなみに、セルビデオでの単体は、業界では企画単体と呼ばれているが、いずれにしろ女の子の数が多いのは企画モノの方である。が、実状をいえば、弱小プロダクションがどんなにカワイイ女の子をキープしていても、AVメーカーで単体で使ってもらうのはまずムリ。メジャーなメーカーになるほど、大手のプロダクションとの癒着が厳然として存在し、たとえ営業をかけても、出演どころか「いくらなら手放すんだ」と大手プロ側と話をさせられてしまう。
要するに、弱小プロダクションは、企画モデル以外、食いプチはないといってもいい。とりあえずこれからの仕事の流れは、企画モノAVを基準にお話しすることにしよう。モデルの頭数が揃ったら、まずは宣材プロフィールを作る。

コレは簡単な代物でOK。A4のコピー用紙にワープロ打ちで年齢、身長、体重、スリーサイズ、NG事項(ちなみに単体モデルの場合、ここがAVなどの出演歴に変わる)を記し写真を貼りつけておけばいい。といっても、宣材プロフィールは、ウソのオンパレードなのが実状。許容範囲内なら最大限の嘘を書き込んでおくのは当たり前。いくら実物がいいモデルを抱えていても、AVメーカーや出版社はこの宣材で判断されるのだから、少しでも良い条件を書かなければせっかくの宝も持ちぐされと化してしまう。
次なる仕事が営業回りである。AVメーカーなり出版社に出向く際には、一応アポだけはとっておいた方が良いものの、基本的には飛び込みのセースルマンと一緒。何のコネもない一見さんに担当者が会ってくれるのか、との不安もあろうが、目新しいモデルならいくらでも欲しいこの業界、飛び込み営業はもる手を挙げて歓迎してくれるので、憶することはない。企画モデルのギャラは、AVメーカーの規模、雑誌の部数に関係なく相場は決まっている。
顔出しを前提にした場合、スキンを付けてのカラミ2回で出演料が20万前後(3Pは力ラミー回とカウントされる)。一方、雑誌になるとカラミは疑似でもOKとなり、5〜8万円ほど。どちらも撮影の拘束時間に大差はないため、大抵のプロダクションはまずAVメーカーばかりを回ることになる。企画モノのAVメーカーと言えば、V&Rプランニングなどが有名どころだが、事務所の大きさにこだわっていたらいつまでたっても仕事は増えない。
おまけに、今はセルビデオ、いわゆるインディーズ系のメーカーもかなりの数存在するから、いくら回ってもキリがない。とりあえずは、ビデオのパッケージの裏に書かれた連絡先に手当たり次第に電話をかけ、怪しげなメーカーでも目をつぶって仕事を引っ張ってくるのが優先だ。実際に仕事が決まれば、その都度、モデルとAVメーカー側のスケジュールを調整し、撮影の日程を組む。このあたり、場当たり的な印象がしなくもないが、他にも別の仕事を持っているモデルがほとんどな上、いつ入るともわからない撮影を心待ちにする者などいるはずもないから、あらかじめNG日を出させても何の意味もない。
ところが、どんなにシッカリとスケジュールを確認しても、現場にモデルが現れないことがままある。理由は人それぞれだが、AV業界ではドタキャンは日常茶飯事。そのため、撮影現場には必ずマネージャーが立ち会うのが鉄則だ。いざという時は、手持ちのモデルに電話をかけまくり、ピンチヒッターを立てなければペナルティを払わされることになる。どうしても代役が見つからないなら、知り合いのプロダクションからレンタルしてもらうなどして、必ず穴を埋める。
いったん信用を失えば、そのメーカーからは二度と仕事が来なくなるばかりか、狭い業界ゆえ、悪い評判が一気に回ってホされるハメになりかねない。ドタキャンと同じくらいヒサンなのは、現場でモデルがゴネだして撮影続行が不可能になるケース。原因がどうあれ、これもマネージャーの責任問題となるので、土下座してでも女の子を説得しなければならない。男優とモデルがケンカしたために大阪から急逓、トンボ帰り、なんてのもよく聞く話だ。もっとも中には、顔出しや顔面シャワー、本番がNGといった、あまりにNG項目が多くて仕事がこないモデルをワザと過酷なレ〇プモノAVに送り込み、1回こっきりで使い捨てる詐欺まがいの業者も存在する。
あらかじめAVメーカーと話さえつけておけば、モデルが抵抗すればするほどリアルなレ〇プビデオが撮れるので、双方願ったりかなったりというワケだ。ま、そんなことをしていたらすぐに訴えられそうなものだが、女の子側も親や彼氏に内緒で出演している後ろめたさがあるのか、泣き寝入りするケースがほとんどだという。モデルが起こした民事訴訟と言えば、シネマユニットガスの水戸拷問(モデルを火花で笑ったりボコボコにするなどした)のケースぐらいか。
これにしたところで、撮影から半年後に、本人の意思ではなく周りの人間の強い勧めで裁判を起こしたのだと聞く。いずれにしても、女の子側とのコンセンサスを取るよう心がけるのが無難であることに変わりない。このようにモメ事の絶えないプロダクションだが、中でも最も多いトラブルが金銭の問題、すなわちギャラの支払いに関するものだ。ギャラは通常、AVメーカー、出版社、プロダクション、モデルという順番で流れ、前二者の間でトラブルが発生することはまずない。
基本的にギャラは撮影前に手渡されるため(トッパライという)、トラブルの起こりようがないからである。モデルには、後日、その中からマネージメント料を差し引いた額を取り分として渡すことになるが、やっかいなのはこの時。
ふつう、良心的なプロダクションであっても、ギャラの50%くらいは軽く抜いている。といってもわかりにくいだろうから、ファッションモデルプロダクションのケースを例にとると、おおよそモデル70%に対して事務所は30%。両者を比較すれば、どれほどAV業界が経営側にとってオイシイか一目瞭然だろう。モデルとのトラブルを避けたければ、できるだけ女の子に金の知識を与えないようにしておくのがいちばんだ。
その辺の事情はAVメーカーや出版社もよくわかっていて、撮影現場などでモデルにギャラのことを尋ねられても絶対に教えたりはしないから、早い話ダマそうと思えばいくらでもダマせてしまう。頭の働きが鈍い子と見るや、3万円程度のハシタ金でカラませたり、スカウトしてきた女の子を事務所に連れ込みカメラテストと称してハメ撮り、無許可でメーカーに売り飛ばしている輩もいるほど。その事実を知って事務所に怒鳴り込んでくる女のコもいるが、ノラリクラリと逃げ回っているうちにほとんどが諦めてしまうらしい。
言わずもがな、モデルは常に1回こっきりの使い捨て。ここまでくると、もう完全なるサギ行為である。ただし、これはあくまでも特殊な一例だ。次から次へと女の子をナンパしてくる自信があるならともかく、そこまでテクニックと時間的余裕のない人間は、キチンとワリに合う仕事を回し、お金を払うことで信頼関係を築きあげた方がずっと近道。自然、モデルも増え、仕事も増える。モデルに金を与え続けることこそプロダクションを長く維持させるコツなのだ。
この商売、ナンパさえ上手ければ誰でもすぐに始められるし、目先の金にもことかかない。1人で会社を運営している某プロダクションの収支を例にとって見てみよう。ここはモデルが常時15人、1カ月に入る撮影が25回ほど。ギャラを平均すると、1回の撮影あたり約15万だから、その半額をモデルに与えて、事務所の家賃、交通費などの諸経費を差し引いても、1カ月に100万円が懐に入ることになるのだ。
しかし最後に釘を刺しておくとこの仕事、夢や希望とは無縁のヒモ体質の人ならともかく、マトモな神経じゃまず3日ともたない。女の子とのモメ事は絶えないわ、現場のトラブルにはすぐ対応しなければいけないわ。ある意味、金を抜くことが仕事なだけに、ドロドロした人間関係を生き抜くズ太い神経がなければやっていけない世界なのである。

【漫画】冒険心をもってAV女優のオキニを開拓してみたものの

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