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M男をムチやスパンキングいじめ・言葉責めよりハードなSM大好きな女の子のエッチ体験談

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相手は学校の先輩だったんですけどもうほとんど印象に残ってないですね。基本的にどんな相手?
付き合った人は全員Mでした。執着心と粘着心が強くて大変なんですよ…だから「別れるなら自殺するー」っていうタイプの男が何人もいます。
どんな男が多いの?
みんな仕事バリバリできるエリートサラリーマンみたいな感じですね。私って、そういう人のMセンサーに反応するみたいで(苦。普通に歩いてると、無茶苦茶ていねいに「すいません綺麗な脚してますね。もしお時間あったら踏んでくれませんかちてよく頼まれるんです。10回くらいありました
大胆なお穎いだね・・あとは飲み会とかで話をしてると「その脚だったら踏まれたい」って
そういう系の話になって、「ネタかな?」って話し込んでいるうちに奴隷にしてください、奴隷にしてくださいちてしっこく迫られるんで
ちなみにどんなプレイをするの?ムチで叩いたり、ひたすらバイプでアナ碧攻めたり。ドライエクスタシーっていうんですか、射精せずにイクやつ。ひとりでやってると射精しちゃうんで、「そんなラクなことさせないで延々攻めます。何十回もイクと足腰がガクガクになって立てなくなるんですよ(苦。楽しそうだ。ハード系もやるのりひとりいますね。
針刺す…ちなみにどこに刺すんでしょっか?チンコに100本くらい刺しました。愛人やってたりしたこともあったんですけど、もちろん50才くらいの。そうするとテクニシャンです。
気持ちはいいんですけど、スパンキングを持ちかけられたり。
女はもうめんどくさいですね。ドMの男よりもめんどくさいです。なんでそういう人が寄ってくるのか。常にハイヒール履いてワンピースしか持ってなくて眼に力があるってよく言われるので、そのせいかもしれませんね。「きっと前世で業を犯してるに違いない」って思います。冗談でも「じゃあ軽く挿入しよっか?」っていえる雰囲気じゃないね……
今後の目標みたいのはありますか?ルーマニアのSMの城に行ってみたいですね。へっルーマニアにお城ひとつSMクラプになってる超有名なところがあるんですよ。「SM界のディズニーランド」と呼ばれていて。これは初耳ー世界各国の女王様が姐まってていろんなM男が集まるらしいんですよね。ルーマニア人、クオリティ高けえなあ。私、日本的な言葉責めSMは嫌いなんですよ。だからムチとかスパンキングでガンガンやりたいですね。
続いて愛人体質の女の子のエッチ体験談
信じてたから確かめられなくて。友だちから「あの人付き合ってる人いるよ」って聞いてたんだけど。彼に聞いても「そんなわけね一じゃん」って言うだけだし。
それで浮気しちゃったんだ。最初に知り合ったときに、彼の親友の人がいたんだよね。最初はその人に告られてたんだけど。そいっと浮気したん年間セフレだったの〇ペースはどのくらい?彼氏とはほぼ毎日してたんだけど、そのセフレとは月に3回。体だけっぽい関係で、月ィチで癒されてた〇セフレはセックス上手だった?アソコがすっごく小さかった。だからほんと癒しだけ、みたいな。彼が浮気ばっかりしてるし、遊んでやったのはあ。セフレはイケメンだったし、ちよっと哀しそうな雰囲気いい人だったんだけど…チンコが小ざいから満足できなかったん。キミ、エロいよね
そうかも。屋上とか屋外でするのが好きなの。バレそうで怖い感じが気よくって、彼氏と歩いてるときは、どこかでできる場所ないかって探してたり。渋谷のセンター街歩いてて、「どこかない?」って探してたら「このビルの影は?」「ここ登れるじゃん」ってビルの屋上に上がってそこでしたり。ミニスカ履いて朝の埼京線に乗って、バックで入れたり…すごく興奮して気持ちよかったんだけど、動かしたら声でちゃうから、結局そのままホテルに行って朝から回したり〇勃ってきたよ一最近はセックスしてないの?実は昨日の夜、彼氏が東京に来たから、ホテルに泊まってしたばっかり。あ〜そうですか〇なんか気持ちが冷めてきちやったのかな〜。夜に一回迫られたんだけど、断ってきちやった〇だからすごく寂しい〇新たな男の所へ行くんだね。そういうときどっするの?年下の男友達と遊んだり。
ちよっと草食系な友だちが何人かいて「ど一せオレなんて相手にしてくれないんですよね〜」っていう感じの。そういうのを呼び出すんだ〇都合よく使ってるところあるよね。向こうから連絡してきても「この電話取ったら、付き合うとかそういう話になるな〜」ってわかるときない?そういうときは無視してる。ちなみに性感帯は?基本的に敏感だから、どこ触られてもゾワってきちやう。だから触られたら余裕なくなって困る。ちょっいでみようか。おっ…巨乳だね〜こういうのって恥ずかしいね〇ほうほう〇ええ乳首や〇今年は巨乳の当たり年だねえ。ちょっと味見してみていい?ふむふむ。かわいい乳首さんでちゅね〜。一番感じるのはどこ?やっぱりクリかな。触られるぐにィっちゃう〇昨日袋もィキまくり?それがイケなかったの。彼氏は得意そうに「女の子がイクと汗かくんだよ」とか話してたんだけど〇そりや冷めるね。でもなんていぅか愛人体質っぽいょね〇やっぱりそぅなのかな。

【エロ漫画】音大卒のセレブなピアノ講師の先生はド淫乱だった・彼女のSM、乱交仲間のセフレにされセクハラレッスンの幸せな日々

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SM色の強いハードなホモ雑誌のグラビアモデルを初体験!イケメンのゲイに亀甲縛りされてみた

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
超高収入!稼ぎたい人大募集!年齢不問
裏モノ読者なら、一度や二度は目を奪われたことがあるだろう。ご存知、スポーツ紙の求人欄を賑わす三行広告である。
好待遇を前面に打ち出してはいるものの、実はこの手の仕事、普通ならなかなか手の出せない、キッイ、危ない、恥ずかしい、ハードコアなものばかりだ。三行広告ばかりではない。求人誌に、ネットに、町中の電柱に、あるいは口コミで。よく目を凝らせば、怪しい仕事は巷のいたるところに存在している。自ら体を張り、ウサン臭い仕事の中身を詳細にリポートできないものかと。もちろん、アルバイトの体験記事は、過去何度も本誌で取り上げられたことがある。いまさら、と思う方もいるかもしれない。しかし、時が変わればその取り巻く状況もまた大きく変わる(ハズ)。イマドキどういう仕事があるのか、採用状況は緩いのか厳しいのか、給与の善し悪しはどうなのか。当連載で、その現状を改めて探っていきたい。
では、さっそく参ろう。ご察しのとおり、男性ホモ雑誌のモデル募集である。私は決してホモでは
断っておくが、私は決してホモではない。どころか、モ—レツな女性器大好きつ子さんである。だが、腹をくくった。なんせ連載初回にこれほどドンピシャな仕事はない。当然、挿入やフェラはだが素っ裸になって写真を撮られるくらいはどっちゅうことない。それよりむしろ問題は、応募条件にあるガテン筋肉マン歓迎というフレ—ズだろう。高校時代は空手部に所属、卒業後もしばらく肉体労働に携わっていた私の体は筋骨隆々だった。が、その後の怠惰な生活がたたり、いまでは面影もナッシング。晩年のジャイアント馬場のようにショボショボだ。ま、でもホモ雑誌のモデルなんざ、いかにも応募が少なそうだしな。何とかなるっしよ。さっそく募集元の〇プロ出版に電話をかけてみる。しかし——。
『ウチでは使えないね。ウチはマッチョな人しか要らないから』
『え…』身長、体重、年齢、スポ—ツ歴などの質問に答えていると、予想もしない反応が返ってきた。
『筋肉がないならせめてぜい肉が欲しいんだよなあ。マシュマロのようなさ』
『い、いや、確かに筋肉は多くないですけど、けっこうすごったんですよ』
『ムリだね。他を当たって』
取りつくシマ無し。あっさり電話を切られてしまった。その後も似たような求人募集件に連絡を入れてみたものの、結果は同じ。やはりマッチョか太マッチョでないとモデルは務まらないという。口惜しい。意地でもホモモデルになりたくなってきたぞ、おい!
先ほどの〇プロに再び連絡を入れた。今度は別人を装い、体型はガッチリタイプとサバ読みをかましてみる。と、これが大成功。いまから面接したいので、すぐ来てくれという。大急ぎでシャワーを浴び、体を丹念に洗う。人間、第一印象が肝心。身だしなみには気をつけないとな。がなら武器になる時間後、私は新宿区のとあるビルの前に立っていた。〇プロのオフィスはここの階らしい。思い切って足を踏み入れ、エレベ—夕へ。ドアが開くと、目の前に小ぎれいなオフィスが姿を現した。いきなりかい。ワケのわからん造りだな。
「あ、面接の方ですね。どうぞ、入ってちようだい」
入り口でボケ—ッと突っ立っている私に、人のよさそうなオッサンが声をかけてきた。電話で応対してくれた人物のようだ。パッと見、普通の男だが、この人もホモなんだろ、っか。おっさん、鈴木仮名がおもむろに仕事の内容について説明を始める。日く、単独のヌード撮影が一回万、挿入有りのからみ撮影でもなぜか同額の万と少ない。数年ほど前はオナニーで8万、絡みで13万ももらえたらしいが、昨今の不況はホモ業界にも大きな影を落としているという。通りの説明が終わり、鈴木氏と供に奥の部屋へ。モデルに耐えうる体かどうか、チェックされるらしい。まずは上半身を見るというので、上着を脱ぎ捨て、胸筋と腹筋に思いっきり力を込める。電話でガタイがいいといった以上、少しでもそれらしく装わなくてはいけない。
「胸が少ないね。ちょっと写真撮るからこっち向いて」ウソはすぐにばれた。
「あは、いや一最近あんまりメシ食ってなかったんすよ」
苦しい言い訳をしつつ、懸命にポ—ズをとるが、鈴木氏の表情は暗い。ヤバイぞコレは。気まずい状況は、全裸になっても変わらない。セクシーに見えるよう、ケツにキュッと力を入れたり、腰をくねらせたりと頑張っても、氏はただ無言でシャッターを切るだけ。おまえの体など、これっぽっちも魅力ねえよってな顔だ。撮影後、改めてどんなプレイが可能か尋ねられた。先ほどからの流れから言って、いまアピールを怠れば、間違いなく仕事は来ない。もう度ハツタリをかましとくか。
「挿入以外ならとりあえず何でもOKです」「本当?」「は、はい」
「ただ、やっぱり筋肉のない人は厳しいんだよ。女だと巨乳がウケるように、ゲィにはマッチョが一番人気なんだから」「はぁ…」
「でも、ができるっていうのは、武器になるかもね。君みたいなヒゲヅラで男らしい子が亀甲縛りされる絵は、意外と需要ありそうだし」「ありがとうございます」
面接の合否は〇プロの方から連絡が入った時点でわかるらしい。むろん、電話がない場合は不採用ということになる。
〇プロから連絡が来たのは、週間後のことだった。
『〇ブロ出版の鈴木ですけど、今度の水曜って予定空いていますか?ご都合よろしければ撮りたいのですが』やった、合格だ!
『あ、はい、空いています!』聞けば、ホモ向け雑誌のグラビアモデルをやるとかで、土方男がロプでグリグリに縛りつけられる内容らしい。いいじゃん、スゲーじやん。やったるでぇ!
撮影当日、午後時。待ち合わせの山手線日暮里駅に出向くと、遅れて、鈴木氏が、さらに西田仮名と名乗る男が現れた。ゴツイ体格にニッカボッカを履き、おまけにアゴには不精ひげ。まさに男そのもの。ホモの王道のような人物だ。一瞬、この西田と絡むことになるんじゃ…と戦慄したが、どうやらカメラマン役である鈴木氏のアシスタントらしい。ほ撮影場所は、駅から徒歩で分ほど離れたマンションの一室だった。普段はサロンが営まれており、そのケのあるホモ連中がハッテン場として使っているそうだ。なるほど、室内を見渡すと、いたるところに関連雑誌やビデオがひしめいている。う一ん凄い。
「和田くん、こちらサロンのマス夕—の志之介仮名さん。今日は君この方に縛ってもらうんだからちゃんと挨拶してね」
鈴木氏の声に振り向けば、氏の隣に細身のダンディが微笑んでいる。歳のころは前後。例えるならマイク真木を彷彿させるかっこよさと言おうか。かつてはホモビデオ界のスターだったらしいが、それも十分うなづける風格の持ち主だ。
「あ、和田と言います。今日はよろしくお願いします」「うん、こちらこそよろしく」
渋い声だねぇ。
「志之介さんに縛っていただけるっていうのは、ホントすごいことなんだから。般の人でも志之介さんに縛ってもらいたいっていう人はたくさんいるんだよ」
鈴木さん、ヨイショしすぎだって。一般の人が志之介を知ってるワケないでしょうに。イキそうだったらイってもいいから簡単な打ち合わせの後、奥の和室へ通された。衣装の準備だ。まず素っ裸の状態で六尺ふんどしを身につけ、その上から土方用作業着を着るとい、っ段取りらしい。ふんどしの着付けは、アシスタントの西田の担当。木綿の布をシュルシュルとケツや腰に巻き付けていくその手つきは実に手慣れたものだ。そして仕上げに股間部をキュッと締め上げる。
「ぁ…」つい声が漏れてしまったが、西田は表情一つ変えず、カバンから作業着をゴソゴソと取り出す。「あとは自分で着れるよね。安全帯もカバンの中に入ってるから、ちゃんと付けてね」「はい」
言われるまま、ドカタ衣装を着込み、安全帯を装着。ふふ、我ながらよく似合ってるじゃないの。「それじゃあ、そろそろ撮影を始めましよぅか」気分が乗ってきたところで、鈴木氏がカメラを抱えて顔を出した。よっしゃ、いっちよ行きますか!撮影は、サロンで最も広い洋間で行われた。専用の部屋らしく、〇〇本ほどのカラフルな縄、バイブ、ムチ、足かせなどの小道具から、チェーンで人間を吊すウインチのような機械まで、とにかくありとあらゆる専門器具が部屋の壁にキレイに備え付けられている。相当カネがかかってそぅだ。最初は私人が部屋の中央で仁王立ちになるシ—ンからスタート。志之介は背後で出番を待っている。気持ちよかったら声出してもいいん一だよ。イキそうだったらイってもいいから」カメラを構え、村西とおるのような台詞を吐く鈴木氏。なぜかトランクス一丁という出で立ちだ。その滑稽な様子にプッと吹き出した瞬間、サワサワサワ。志之介が突然私の胸を華奢な指でまさぐってきた。あら?何だかとっても気持ちいいんですけど。
痛いような心地いいような気がつけば、柱に吊され志之介の一愛撫を受けていた。作業着も剥ぎ取られ、肩、首、腰、太股、股間を執拗に指でいたぶられる。あるときはフェザ—タッチで、あるときは平手打ちで、そしてまたあるときは力強い揉み込みで。その憎ら一しいほどのテクニックに、切ない吐息が溢れ出す。「ああんん」すでにふんどしの中身はカチンコチン。ぐぐ、恥ずかしい。完全に志之介ペ—スだ。押し寄せる快感と懸命に戦っていると、いきなり柱から下ろされた。何だ?と思うまもなく亀甲縛りを始める志之介。
動きにまったく厶ダがなく、みるみる体から自由が奪わていく。乳首をグリグリいじられ、つい丸くなつた背中を、志之介がギュッと伸ばす。そのとき、縄が体にメリメリと食い込むのだが、痛いような、それでいてどこか心地よい感覚。自分ではかなりのだと思つていたがどつこい、これじゃ真性そのものだ。あまり快楽に身を委ねてばかりもいられない。志之介が私のボディをいじくつている最中に、たびたび鈴木氏が表情に注文をつけてくる。
「あーダメダメ。そこはもつとウットリと。そうそういいねぇ。よし、じゃあ天使の羽根に包まれてるような感じで、もつとウットリしてみようか」「ぁ、はい」
猿ぐつわをロにねじ込まれ、イスの上でマングリ返しをされると、「ん一苦悶の表情ちょうだい!苦悶。わかるかなぁ一」
「く、こうですか?」「そうそう、キュートだよ。んふ一、すんごく愛らしい顔だぁ」
オッサンに写真を撮られ、せめられる私。いつたいここで何をやつているのだろうか。すっかりトランス状態に入っていた。志之介にふんどしからペニスを引っぱり出されようが、ローションを垂らされ高速でしごかれようがもうお構いなし。頭の中は真っ白である。いや、正直に告白すると、もっと怪しげな衝動に取りつかれていた。志之介にしゃぶってもらいたい、キスしたい、ハメてほしい。もはや完全に自分を見失っていた。だが、志之とことんな男だった。私のいじましい願いをあざ笑うかのように、突如、我が陰茎を細い縄でぐるぐると締め上げ、そこに巨大なバベルをぶら下げたのだ。どう表現したらわかってもらえるだろうか。失神寸前の状態がずっと続くような感じと言おうか。
しかも亀甲縛りで自由が利かないため、身をよじることすらままならない。バーベルが取り外されても、まだ攻撃は終わらない。洗濯バサミで乳首を挟み、それをヒモで何度も何度も引きちぎるように取り外す。ぎえ〜つ!
「おい、腹這いになれ」
ボロボロになっていた私に、志之介が強い口調で言い放つ。言うとおりにうつ伏せになると、いきなり足で顔を踏みつけられた。と同時にまたまた鈴木氏が頰を紅潮させ、こちらにレンズを向ける。「和田クン!そこで憎しみの表情ちょうだい」どうやら、このシーンがクライマックスのようだ。鈴木氏は、涙とヨダレでグシャグシャになった顔をアップで撮ったり、引いたショットを撮ったりで大忙し。一息つくヒマもない。その後撮影は、亀甲縛りを解くシーンをラストに全行程を終了。鬼のように怖かった志之介が、笑顔で私の肩を叩く。
「はい、ご苦労様」
その優しい声を聞いたとき、なんだか物足りない気持ちになった。志之介、アンタにはもっとめちゃくちゃにしてほしかったよ。ギャラはサロンからの帰り道、日暮里駅前の喫茶店で手渡された。キッチリ万。今日の仕事に見合う額かどうかはさておき、もらった札を握りしめると、いいようのない充実感が湧いてくる。ふふ、なかなかいいモンだ。「今日は楽しかったです」別れ際、駅のホー厶で鈴木氏に挨拶すると、彼はニヤリと言った。「君は多分こっちのケがあると思うから、ぜひ度体験してみたらいいよ」顔は笑っているが目は真剣だ。「いや一それはちょつと…」まもなく、電車がやって来た。とても名残惜しそうな鈴木氏に背を向け私はゆっくりと帰宅ラッシュで込みだした山手線に乗り込んだ。
一口にホモ雑誌と言っても、その種類は多い。かわいいモデルばかり登場するジャーニーズ系、ヒゲ面マッチョ系、フケ専等々。中でも、今回私が出演した雑誌はSM色の強いハードなものだ。
定価は1900円。聞いたわけではないので部数は定かじゃないが、恐らく1万部前後のマイナー誌なのではないか。半年に1冊のベースで発行されており、私の出演作は、今年春ごろに出るらしい。
もし、あなたがホモ雑誌の露出に抵抗がないというのであれば、モデルにチャレンジするのも悪くない。私の体験した範囲では、スタッフはみな紳士的だったし、イヤな思いをすることもなかった(撮影で味わった激痛を除くけど)

単独男性でハプニングバーに行ったら輪姦とSM緊縛ショーに乱入できたエッチ体験談

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SM、露出、乱交マニアなどあらゆる変態さんが集まるハプニングバーが、いま人気らしい。事情通によれば、ここ2、3年で70軒以上の店が全国で新規オープンしたというから、一大ブームと言ってもいいようだ。何が楽しいのか、ハプニングバー。
試しに、都内各店のホームページの掲示板を覗いてみると、
《昨日は久しぶりに大ハプニング大会となり何よりです。やっぱりエ口がないとね》
《昨夜はお疲れ様でした。たまには静かに語るのもいいもんですね。次はハジけますよ!》
行けば必ずハプニングが起きるわけではないが、風俗のように決まったメニューがないぶん、いったんコトが始まれば、際限なく盛り上がるってわけか。
面白いかもしれん。カップル喫茶と違い、男性1人でも入店できるので、カップルと単独男性、単独男性と単独女性同士が「ハプる」ことだってあるだろう。時には美人の痴女に誘われたり、エ口い人妻から調教をねだられる、なんてハプニングが起きないとも限らない。行ってみたいぞ、ハプニングバー・単独男は、どの店も初回は2万円(内、1万円が入会金)程度かかるが、書き込みにあるような大ハプニングに遭遇できれば文句はない。もしかすると、そこにはかつて体験したことのない、
快楽の世界が広がっているかもしれんし。
西武新宿駅近くの雑居ビルのエレベータを降りると、いかにも「会員制」風の、看板のないトビラが現れた。全国で初めてハプニングバーのシステムを考案したパイオニアである。緊張しつつ、インターホンをプッシュ。「初めてなんですが」「少々お待ちくださいませ」
ドアが開き、釦代の細身の男性が顔を見せた・店長さんらしい。
「この店はお客様同士のコミュニケーションスペースです。あくまで、カップル、特に女性のお客様がメインになりますので、その辺を十分に考慮して楽しんでください。女性のお客様からクレームが出た時点で、即刻退場処分とさせていただきますので」
ものものしい注意に、さらに緊張が高まる。楽しめるのか、こんなので。ともかく身分証を提示し、中に足を踏み入れる。壁にSM用の拘束器具やゴスプレ用コスチュームが掛けてある。奥にバーカウンターと、ソファが置かれた大き目のボックス席・入口付近のマットが敷かれた小部屋は、カップルや気の合った男女が行為を楽しむスペースらしい。ご丁寧に部屋の外壁に小窓が付いている。ここから中の様子を覗けってわけか。店長に促され奥に進むと、中年男性と女性のカップルと、単独のオヤジが1人カウンターに座っていた。背後のボックス席には別のカップルが1組。まだハプニングは起きていない。とりあえず単独男の横に座ってビールを飲む・静かだ。カウンターのカップルは完全に2人の世界に入り込んでいて、付け入るスキがないかといって、単独オヤジと交流深めてもなぁ。
「平日でも、立ち飲みのお客さんが出るくらい混むこともあるんですけどね…」
店長がポツリと咳く。やっぱ週末に来るべきだったか。そのとき、背後のボックス席にいたカップルが私の隣の席に突然移動を始めた。誘いにきたってこと?いきなりハプニングの予感である。店長と親しげに話す様子からして、2人はかなりの常連のようだ。ここは挨拶しとくべきだろう。
「どうも初めまして」「どうも・こちら、初めてなんですって?」
この店に通い始めて1年というA氏(彼氏)とB嬢(彼女)は、実に気さくなカップルだった。B嬢は特に美人というわけではないが、キャミソールから覗く色白ポッチャリの体がなんとも色っぽい。というか、爆乳じゃん!
話によれば、A氏はいまだ人前でセックスをしたことがないらしく、この店に来ても彼女の体を他の男性に触られることで、嫉妬と興奮を楽しんでいるらしい。B嬢も、他の男性客に体を触らせはするが、それ以上の行為は絶対に許さないという・なるほど、セックス目的ってわけじゃないのね。おもむろにA氏が立ち上がり、壁に掛けてあったSM用の縄をいじりだした。
「縛りって、奥が深いんですよね。プロの方が縛ると本当に美しいんですよ」
何でも、彼はSMの「緊縛」に強い関心をお持ちのようで、つい先月もプロの縄師主催の講習会を受講してきたのだという。
「実際に縛るところを見てみたいですね」
「試しにやってみましょうか」
言ってみるものだ・気がつけば、B嬢が隣の席でアイマスクにTバックという姿で爆乳をさらけ出していた。緊縛ショーの始まりだ。
天井から伸びた鎖の下に彼女をゆっくりと誘導し、慣れた手つきで縄を巻きはじめるA氏。白い肌に縄が食い込んでいく様がなんとも工口い。彼女の上半身を固定、天井の鎖へロープを括り終えると、A氏が私に顔を寄せてきた。
「彼女が体を触って欲しいそうです。お願いします」
おお、そんなお願いされちゃうのか。「じゃ、失礼します」
さっそくB嬢に近づき、痛々しく縄が食い込んだ肌に指先を滑らせていく・彼氏の目が気になるが、ここはやり遂げねば。
「ああっ・・・、ああっ」静かな店内にBさんの端ぎ声が響く。じゃあ今度は乳首をつまみ上げちゃおつか・ほれ。
「いやぁ、もっと強くして〜」他の客や店長さんの視線を受け、ちょっとしたSMショー気分だ。
A氏が壁に掛けられたムチを手に、彼女のお尻に打ち下ろす。
パシッああパシッああ!
悲鳴に似た端ぎ声をあげるB嬢の表情を確かめながら、愛撫する手に意識を集中させていく。こうか?これがいいんか?
まもなく、彼女の足がガクガクと震えだした。もはや自分の力では立てないといった様子。A氏が縄を解くと、彼女はフラフラと更衣室へ消えていった。SMショーへの参加という幸先のいいスタートを切った私は、次に六本木のGを訪れた。
ホームページの掲示板によれば、頻繁にハプニングが起きている様子・期待したいのものだ。
が、なんたること・平日の午後9時に訪れると、客が1人もいない。まもなく常連らしき単独の男性客が1人やってきたが、それでも店長含め野郎ばかり。しばし3人でハプニングバー談議を交わすハメになった。店が賑やかになってきたのは午後11時を過ぎてからだ。自宅から手料理持参で登場した女性・ほとんどスタッフと化している超常連のポッチャリ女性。全員が毎日のように店を訪れる常連客らしい。こんな内輪ばっかのグループに、お初の男が1人いても、空気に馴染めないことおびただしい。これといったハプニングも起きないし、どないせてっの。
男性客の2人が近所のキャバクラに行くと店を出ていく。と、おもむろに隣の単独男がポッチャリ女性の背後に回り込み、胸を操み操み。そしてそのまま、何くわぬ顔で奥のラウンジに移動、セックスをおっ始めた。私もなんとかしたいぞ。店長に聞けば、女の2人組は、ある特定の常連男性を目当てに来ており、通常は服を脱ぐこともないらしい。Tシャツの中に手を差し入れ、そのままブラジャーの上に乗せる。拒絶はない。ならばと、ブラの中に指を滑り込ませ、両乳首を刺激すれば、みるみる固くなっていく。いいぞ。調子づいたところで、片手を下半身に移動し、ジーンズの上から股間を刺激。同時に片手でブラのホックをはずすと、生チチがポロリと顔を出した。このまま最後までイケるのか、おい・その気になったのも束の間、ベルトに手をかけた瞬間、彼女は「ちょっと待った」とスルリと立ち上がり、ラウンジに逃げてしまった。うう…。
その後は、常連客たちとの壁を壊せないまま午前3時。店長は爆睡し、客もソファに横たわりリラックスモードのままお開きととなった。ハプニング、ならず。3軒目に訪ねたのは等新宿のP。ここも掲示板の書き込みが多いが、常連客以外に新規客も目立つ。前回の二の舞は踏みたくない。クラ
ブラウンジ風の店内には男女がソファに座り談笑していた。
「じゃ、コチラをどうぞ・使ってください」
いきなり、店長がコンドームを手渡す。これを使うときがあるってことですね。いいでしょう。
「今日初めていらっしゃった、小島さんです」
「どうも。初めまして」
馴染めるだろうか。少し緊張して挨拶したものの、余計な心配だった。みなさん、実に温かく新参者を受け入れ、積極的に話しかけてくれる。いやあうれしいねえ。
カップルが3組・単独男性が私を除いて6人もいた・店独自の決まりなのか、単独男のほぼ全員がズボンを履いていない。皆さん、やる気満々です。
「小島君も早いとこ脱いじゃった方が楽だよ」「ほい」
速攻でパンツ&靴下姿になった・かなりマヌケな格好だが、股間の開放感が気持ちいい。
「今ね、奥の部屋で別のカップルが頑張ってるよ」「え?」
常連客の1人に勧められるまま、小部屋のマジックミラーから中を覗いてみると、2組の男女がエッチの真っ最中だった。右側に、男の上に跨り激しく腰をグラインドさせるショートカットの女性。左はカップルで、ワイシャツ男性のチンコを全身網タイツの女がフェラチオしている。いやぁエ口い。ここに参入できれば最高なんだが、何でも彼らは単独男の参加を拒絶しているらしい・残念。「どうです?中の様子は」
2人の単独男が近寄ってきた。「結構、盛り上がってますね」
「それにしてもあの子、エッチなカラダですよね」
「ええ・胸も奇麗な形してるし、腰からお尻のラインもいい・あ、ほら、フェラもうまいですよ」
「ホントだ、両手の使い方がいいですね」
「網タイツの方は、男性がワガママなんですよね」
「そうそう、ほら、いいところで自分ばっかり、ね?」
「なるほど」
他人のセックスを通じて、単独男性の間に生まれる一体感・妙な空気です。ピンボーン
新しい客が来た。長髪を後ろに束ねた渋めの中年男性と、観月ありさ似の若い女性のカップル・男は常連のようで、慣れた様子でガラス張りの小ラウンジに女性を連れていく。
「行った方がいいよ」
店長が意味深に畷き我々単独男性陣はパンツのまま、ゾロゾロとガラス張りの別室になだれ込んだ。ハプニングの予感大。長髪の男性はSMの縄師らしい。女性が何者かはわからないが、顔もスタイルもいい。ああ彼女とハプリたいよぉ。縄師が、バッグの中からナース服を取り出した。彼女に着せるため、わざわざ持参してきたらしい。が、彼女は聞いてないといった顔。だめだめ、着ないとダメ。
「せっかくだしさ、1回ぐらい着てみなよ」
「そうだよ、肌も白いし絶対似合うと思うな」「お願い!」
単独男性陣必死の頼みに、ついに彼女が折れた。よし、このまま盛り上げていこうぜぇ。
「じゃあ、彼女の太ももを触れる権利をかけて、みんなでジャンケンしようか」
「おお〜」我々単独男性たちは、縄師の言葉に完全に操られていた。
「触ってみたいひと〜」「ハイ!」「ハイ!」
全員が、ほぼ同時に手を上げた。
「それじゃ全員で、ジャーンケーンポン」彼女は小さい端ぎ声を出していた。これぞ、チームワークの勝利である。「じゃ、みんなで部屋に運んじゃおつか」
ビッグハプニング確定だ。5人がかりで彼女を小部屋に運び終えると、あとはアイコンタクトだけでそれぞれの仕事をこなしていく。最初に手招きを受けた私は、彼女の股間に顔をうずめた・クリトリスを舐めながら、指先で優しく瞳周辺を刺激。濡れ具合を確認しながらゆっくりチンコを挿入した。
大きな端ぎ声。眉間のシワがたまりません。出す前に抜いて、次の男性にバトンタッチ・今度はおっぱい操み操み担当だ。いや楽しいぜ!
☆後で聞いた話では、初めての参加でここまでの体験ができたのは、かなりラッキーな方らしい。皆さん、男性客だけで飲み明かしたり、ノリの悪い女性ばかりで、手も足も出ないという苦い体験を何度も積んでいるという。「それでも、メゲずに通ってると、オイシイ思いができるんですよ」
ハプニングバーの道は険しい。
福岡の単独女性がやけに多いハプニングバー
福岡にはいくつか人気のハプバーがあるけど、若いお一人さま女性が多いのはここでしょう。カップル料金の設定がなく、単独女性の入店を奨励していて、女性客が嫌な思いをしないようにスタッフが気を遣ってます。勝手に女性に話しかけるのも禁止されてるぐらいなので。酒を飲んでガンガンハメ倒すというよりは、フェティッシュ系がご趣味のオーナーさんがきっちり場を管理する落ち着いた雰
囲気のバーなので、女の子が安心して遊べる。だから女性客が多いし、自然と男性客も増えるという流れなんだと思います。

清楚な熟女たちのは想像以上にエッチ・有閑マダムとの秘密の乱交パーティー体験談

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続いて有閑マダムとの乱交パーティー体験談
有閑マダム。古くは「エマニエル夫人」の昔から、このゴージャスでどこか淫靡なイメージを持つ女性たちに、世の男どもは羨望の眼差しを送ってきた。一回り以上離れたダンナは大企業の社長で、子供はなし。暮らしには何の不自由もないものの、夜の営みがおざなりでは体の火照りが治まらず、夫の目を盗んでは男を漁る日々
いかにもベタなマダム像と笑うなかれ。セレブな連中がお忍びの遊びを好むのは世の常。彼女らもどこかのシークレットな社交場で、自由奔放にセックスを楽しんでいるに違いない。持って回った言い方はやめよう。今回、オレは知人を通じ、その有閑マダムたちが数多く参加する乱交パーティの情報を入手した。何でも、その垂涎ものの宴は、好きな奥様連中が自ら借りたマンションの一室で毎日のように開催され、一般の男性客もネットを通じて参加可能だという。そして、今、このパーティが人妻好きの男たちの間で、一大ブームを呼んでるとさえいうのだ。何ともアドレナリンを刺激する素敵な話ではないか。熟れきった金持ち美形マダムとシックスナインで愛し合い、バックや騎乘位でハメまくる。
そんな光景が部屋のいたるところで展開される様。く一、もぅ想像するだけで下半身が熱くなってくるってもんだ。しかし、一方で冷静な自分が囁きかける。地位も金もある人妻が、大人のパーティのよぅなマネをするわけがない。男の単なる妄想にすぎない、と。いや、それでもいいではないか。おいしい話にウサン臭さは付き物。もしバーティが実在し、本物のマダムとくんずほぐれつできたら、どぅすんだ、おい!情報を寄せてくれた知人も又聞きらしく、探す手だては皆無に等しい状況。とりあえず、ネツトを当たるより方法はなさそぅだ。『乱交』検索エンジンにストレートなキーワードを入力し、エンターキーを叩く。と、ずらりと並ぶ乱交サークル専門の掲示板。念入りにチヱックしていく。
ソソられるフレーズが並ぶが、詳細を読めば、オレの探すパーティにはほど遠い内容だ。まもなくキャッチーな見出しが目に止まった。
恵比寿一流企業限定有閑マダム乱交パーティ乱交サークル
こ、これだ!逸る気持ちを抑えながら、詳細を見れば、渋谷や新宿在住のセレブ妻たちが多数参加してるらしい。『本物』くさいではないか。行ってみるしかね一わな。しかも、カップルで行くしかな。さっそく、渋谷に飛び出し、路上で小倉優子似、静子の『洗脳』に成功。その翌日にはメールで午後の部に参加を申し込んだ。
ヤリたいときにヤレばいい
夕方、恵比寿駅前。メールの指示どおり、に電話、事細かな地理の説明を受けたオレたちは、いざ『現場』へ向かった。歩いて行き着いた先は、明治通り沿いの地味なマンションの一室である。恐る恐るチャイムを鳴らすと、ゆっくりドアが開き、薄桃色の光が差し込んだ。
「お待ちしてましたよ。どぅぞ、お入りください」中から現れたのは、シースルー姿も気高い天地真理似の代前半の女だ。これが有閑マダム?この女ともヤレるの?いきなり前ノメリになりながら、まずは天地に料金を握らせ、システムの説明を受ける。
「プレィ内容は乱交ですから。わかりますよね、乱交」
「はぁ」「ただ、シャワーだけはきちんと浴びてくださいね。みなさんに迷惑がかかりますから。あとはヤリたいときにヤレばいいし、休みたければ休めばいいし。レストルームも設けてますから、お客さんのご自由に使ってくださいね」「はぃ」
ハィテンションの天地に戦々恐々としていると、彼女よりもさらにテンションの高い『卑弥呼』を名乗る研ナオコ似の女が現れた。「ふふふ。いい男じゃない何でも彼女、サークルの『凄腕ママ』で、フロント係の天地とは古くからの友達らしい。「まあ、そんなことはどぅでもいいじやない。さあさあ。いつまでもボサッと突っ立ってないで、こちらにどうぞ」黒いカーテンで仕切られただけのフロントを抜け、レストルームへ。畳ほどのスペースに、ハィファィテレビと、大きめのソファが置かれ、中ではすでに人の男女が下着姿で談笑していた。女性陣は、淫猥な谷間を揺らす憂木瞳似を筆頭に、艶やかな四肢も露な由美かおるなど、まずまず粒ぞろいだ。
対する、男性陣は、冴えない才ッサン連中で、西川ロの本へルの待合室のごとく、持参のエロ本を黙読しつつ、薄ら笑いを浮かべる仲本工事似の姿も…ま、こんなもんか。
「じゃあまずは静香さんからシャワー浴びちゃって。ああ、そうそう。バスタオルは中のを使ってね」せき立てられるよぅにシャワーへ追いやられ、ユニットバスで汗ばんだ股間を洗い流す。これからどんな展開になるとも知らずに。心いくまでセックスを楽しんでください全員がシャワーを浴び終えると、男性陣がプレィルームに移動。そこかしこに布団が敷かれた畳一間が、バスタオル姿のオスどもであふれかえつた。円陣を組みつつ唸る野郎を横目で眺めながら、アグラ姿で息巻くオレに、隣の仲本が話しかけてきた。「今日がはじめてですか?」「え?わかります?」「はははは。ここじや単独の男がほとんどですからね。カノジヨなんか連れてきたら一発ですよ」「でも、女連れだと千円で済むじやないすか」「いやあ、お金の問題じゃありませんよ。ま、そのうちあなたにもわかると思いますけど」「はぁ」男たちの大歓声の中、女たちが入室。天地にょって男女交互に座らせられると、威風堂々、マダム卑弥呼が進み出た。「皆さん、今日は『大園遊会』です。心いくまでセックスに溺れてくださいね。では、始め〜」照明が落ちるや、レッツプレィと、野郎どもに襲いかかるマダムたち。早くも辺りからは「あんあん」とアエギ声が漏れ始めた。由美かおる似は仲本の鼻っ柱を尻に突っ込み、小太り気味の若尾文子がやせぎすの上で腰を振り、下品な田中美佐子は七三分けの一物にむしゃぶりつく。卑弥呼や天地はもちろん、他の人の女もこれでもかと男たちを攻めている様子だ。一方、大半の男たちはヤラれっぱなしの逆レィプのょぅな有様。情けなくね一か、おい。
「ありないんだけど。このオバさんたちスゴすぎ」目をパチくりさせる静子のアソコを触ってみれば、すでにズブ濡れ状態だ。確かに、スゴい光景ではある。むずかる静子に我がおしゃぶりを与えていると、新しい客が人、また人とやって来た。先客と合わせると、全部で人はいるか。もはや足の踏み場すらない状況だ。シャワー帰りのマダ厶に「じやあ、ハメようか」ぼ一つと見てても仕方ない。お、仲本とからんでる由美かおるがしらけ顔だ。いったれ!工事の横っ腹を激しく殴打。ヤツがしぶしぶ一物を引き抜いたところを、かわりにオレのデカマラをぶち込む。「ああああ、ああん。固いの、すごいの、ぅれしぃの〜」途端に歓喜にむせぶ由美。むふふ。さすがの有閑マダムも、ガソリン満タンの若い男のパワーにはかなわんだろ。ところが、かなわなかったのはこっちの方だった。なんと、この女、自ら騎上位に移行、オレに目もくれずに工事の一物をパクつき出したのだ。
なんちゅう淫乱!由美にきっちりヌカれても、大人しくなんかしてられない。シャワー帰りのマダムを巧みに手招きし、「じやあ、ハメようか」と、片っぱしから黄色ばんだ布団に押し倒す。憂木瞳、天地真理、河合美智子風、ついでに静子と、ものの時間半で都合人と性交、人目の捕獲に食指を動かしていた、そのときだった。「ちよっとアンタ!マナーってもんがあるでしよ?会話もなしにいきなり『ハメようか?』はないでしよ?私たちは穴人形じゃないのよ!」恐る恐る後ろを振り返ると、マダム卑弥呼が怒りの形相で立っている。ヤバィ。ハメを外し、いや、ハメ過ぎたみたいだ。すかさず土下座でご機嫌をうがかうものの、生来の気が災いし、かえって股間がそそり立つ体たらく。その反省なき様子に卑弥呼はますます激怒する。ええ一い、、っるさいわ。お前もこうしてやる「ちよ、ちよ、ちよっと、アンタ、何よ…。ぐふうん。いいわ。気持ちいいわぁ」こうしてオレは、卑弥呼に有無を言わさず襲いかかり、パーティ終了間際にようやく彼女を昇天させたのであった。もしかして、オレがサークルをツブしたのか?素人丸出しの客あしらいに、大アマの値段設定、何より、異常なまでのスケべっぷり。もはやが単なる大人のパーティなんかじゃないことは明らかだ。さりげなく卑弥呼に尋ねたところによれば、もともとは年ほど前、御曹司の旦那を持つ彼女が、地位も名誉もある知人たちを集めて作った秘密の乱交サークルだったらしい。ところが、昨年秋ごろ、「色々な人と触れ合いたい」との奥様方の要望によって、ネットで告知。あまりの乱れっぷりに評判が評判を呼び、常時人以上の男女が集う巨大サークルになったそうだ。「個人的にはひっそりと愛欲におぼれたいんだけど、いったん始めちゃうとなかなかね。まあ、企業の『妻の会』みたいなもんよ」「妻の会、ですか…」「ハプニングバーとかカップル喫茶なんか行くよりも、自分で店を出す方がよっぽど楽しいわよ。単独男性さえ集まれば、モトも取れるしね」確かに、ハプニングバーなどは代前半の女が中心で、妙齢の女性にはとっつきにくい。というより、金とヒマがある有閑マダムなら、自分たちの『城』で遊んだ方がよっぽど楽しいに違いない。と、ある程度実態がわかったところで、その日は退散したものの、以降、オレは適当な女を連れ何度もで遊ぶようになった。なんせたった千円で、ルックスまずまずのマダムたちが人人と抱けるのだ。しかも出入りは自由だし、飲み食いもタダ。こんな遊び場が世の中のどこにあるというのだ。しかし、その楽しみは力月後、突然うち切られた。何気にのにアクセスしたところ、乱交サークル『は活動を終了しましたなぜ?あれほど盛り上がっていたのに…。ガックリ肩を落とし、知り合いの風俗ライタにグチをこぼすと、ヤツは吐き捨てるょうに言った。「ほら、彼女たちってもともと趣味でやってるだろ。ちょっとでも場がサムくなると、すぐ止めちゃ、っの。特に若いカップルなんかが、ロクに金も払わないで、ガンガンやり倒し出したら、うんざりするんじゃないの」もしかして、をツブしたのはこのオレ?
人妻を奴隷女に調教して手持ちのセフレを交換もするナンパ師のほれさせノウハウ
テレビCMなどでお馴染みの携帯ゲームサイト『GREE』がアツイとはよく聞く話である。ナンパにはうってつけであると。しかし、現実には高い壁がある。超のつくイケメンや、ネットナンパ師ならいざしらず、一般のオトコではなかなかオンナが引っかからないのだ。そんな中、歌員一的な確率でオンナを喰っている男3人組がいるという。ここ1年の獲物は3人合わせて100人オーバーというから驚きだ。
編集部に情報をくれたのは、メンバーの1人だというゲンゴロウ氏なる人物だった
「3人それぞれ捕まえた女を共有して、遊びの道具にしてるんですわ。自分たちは冗談半分、グリー三銃士って呼でるんですがね」
グリー三銃士。カッコイイーでもマヌケーそんなセンス大好きです。ワシらは身の程を知ってるんで
今年3月、西日本の片田舎に到着した俺の前に、グリー三銃士の面々が待っていた。
●ゲンゴロウ洋服店経営。メンバーの中では最年長ながら、若作りの蕃髪が印象的。
●ユウヤ喫茶店経営。優しそうな顔立ちで、ちょっと口べタ
●仁志自営業。やたらガタイがいい。イカッイ短髪で、耳にはピアス。こう書くとイケてる風だが、いわゆる田舎のアンちゃん風情である。この3人が100人食い?どうやって?最年長のゲンゴロウ氏が口火を切った。「ウチらの方法は、とにかく女選びが肝心なんですわ」グリーには、地域、性別、年齢によって「友だち」を検索できる機能が備わっている。そこで彼らは、30代ー50代のオンナだけをターゲットに絞り込む。
「若い女にはライバルの男が殺到してますからね。わざわざ競争率の高いとこ行くことないでしょ」「まあ、そうですね」「で、さらに相手のログイン時間を見ていくんです」
ログイン時間は、相手がいつサイトにアクセスしたかが他人にわかるシステムである。ミクシィなどでもお馴染みのアレだ。彼らは、ログインから招時間以上経過してるオンナは相手しない。「頻繁にアクセスしてるってことは、ネットに依存してる証拠でしょ。こういうタイプがオチやすいんですね」グリーを長く放置するのは、ゲームより優先すべきことがあるからである。つまりリアルは充実している。頻繁にアクセスしてるオンナは、ネットに依存している証拠で、リアルが充実してない。自然と出会いの敷居が低くなる。「この手の女は精神的に病んでるのが多いんですょ。欝病だったり、トラウマを抱えてたり。こう言っちゃアレだけど、9割方はアタマがオカシイんじゃないですかね。だからこそ、ワシらみたいなオトコが喰えるチャンスが生まれるんです」
女を選んだら相手のページに足跡をつけ、向こうが踏み返したら、こちらも踏み返す。いきなりサイト内で直メを送るのは厳禁だ。その後、相手のオープンな掲示板に書き込みをし、向こうがお礼の返事をすれば、やりとりがスタート。このあたりは、一般の手順と同じだ。ここからのノウハウは次のような形だ。
●サイト内直メを無差別に送るのはNG。1日3人までにすべし。すでにやりとりをしてる女は構わないのだが、新規の女に1日3人以上メールを送ると利用停止になる恐れがある。
●サイト内の直メは、当たり障りのない内容に。加ここでの会話は、あくまで携帯の直メへの移行の課程に過ぎないので、日常会話程度で。また、ゲームに関する話題もしなくてかまわない。
●メールを10往復程度させたら、連絡先の交換をする。あまりダラダラやりとりしても仕方ないので、この程度で直メに移行する。ダメならダメで、また次にいけばいいだけだ。
●サイト内の携帯のアドのやりとりは禁止なので、日本語に変換して送る。例えば、ソフトバンクの携帯なら、アットマークより上をアルファベットで書き、『アットマーク以下は犬のオジサンのところだよ』といった文面にすればOK。
●携帯の直メに移行したら、ある程度の段階で、写メを送らせる。相手の容姿を確認する意味でも、これは必須だ。また、自分が要求されたときは、奇跡の1枚を送っておく。
●メールをする時間は相手の都合に合わせて。30代以上は人妻の可能性が多いため、時間によっては、メールを送られるとマズイこともある。最初に確認しておくべし。
●女からのメールには即座にリターン。長い時間メールを放置すると、女の気持ちがさめかねない。「ここまでやりとりして、最終的にアポに至るのは、10人中3人くらいってとこですかね。まあ確率3割なら悪くないんじゃないですかね」
相手のことばに同調し、自分の恋愛感情を
「じゃあ、捕まえた女を紹介しましょうか。今日初めてアポるんですけど…カーセックスするんで覗いてみます?」そう言って、ゲンゴロウ氏が携帯を開いた。女性の名前はユミ1週間前にグリーで出会った、41才のバツイチだ。「もともと彼女はプロフィールにさみしいですみたいなことを書いてたんですよね」いかにもな文面だが、こうした女性は少なくないらしい。感情に身をまかせて、ついつい思ったことを載せてしまうのだ。「で、カレシと別れたんですか?」ってあてずっぽうにメールを送ったんですよ。そしたらビンゴだったんですね」
付き合った男と別れて、寂しい女。思わず舌なめずりをしたが、ここは自重。それとない会話を続け、携帯の直メを聞き出した。
「むこうは仕事を持ってるんで、メールは夜が中心でしたね。仕事のグチとかが多かったかな」
誤算は、相手がェロ会話に乗ってこなかったこと。性格がまじめなのか、ウケがよくないのだ。
「そこで疑似恋愛に持っていくことにしたんですよ。こっちにホレさせればいいやって」
方法としては、相手のことばに同調しつつ、自分の恋愛威情を織り交ぜる。例えば、元カレと会うことができなったという話のとき、〈そりゃ寂しいよね〉〈でしょ〉〈オレならほっとかないのにな〉「最初は向こうは『冗談ばっかり』みたいなことを言うんだけど、しつこく繰り返してたら、それが当たり前になってきたんですね。まあ刷り込みですね」「カワイイ」「会ったら好きになってまうかも」と、ことばをエスカレートさせるのみ。案の定、徐々に相手はその気になっていった。「ただ、重くならないように気はつけましたね。冗談ぽく言うようにして、文末には絵文字と(笑)を多く使って。このあたりはみなさん使うテクじゃないすか」そうしていつしか彼女は、氏に〈私も好きかも〉とメールを送り始める。1度も会ったことのないのに、すっかり恋する女の気分になっているのだ。
ゲンゴロウ氏がユミの携帯にこれから会わへんか?とメールを送る。と、1時間ほどで向こうから返信があった「ね、軽いでしょう。ほんじや、今日はこうしましょうか」
まず氏とユミが車同士で駐車場で待ち合わせる。田舎ではこれが基本だ。「で、問題なければオレの車に乗せます。まあ、写メ交換もしてるし、ダメってことはないでしょうけどね」相手が車に乗ってきたら、しばらく世間話をして、すぐに車を動かす。それがセックスOKのサインになるそうだ。
「相手は妙齢の女ですし、最初からそのつもりで来てますからね。ファミレスとか挟む必要はないですよ。で、そのままカーセックスに流れ込めばいいと」
彼は事前に『ちょっとヘンタイの気がある』『野外が好き』と伝えてある。ラブホ代の節約のためだ。「単純な話外でヤレばタダですからね。女には誰にでも言っておくんです。それが三銃士のメンバーに覗かせるときにも役立つと。一粒で2度オイシイでしょ」「なるほど」「じゃ、現場で。車内のライトを付けますから、それがエッチが始まったという合図ですんで、すぐ来てくださいよ」ゲンゴロウ氏と別れ、残った銃士と俺は駐車場へと先回りした。さて、うまく連れてきてくれるのか。「あの人は上手いからね。女の目線が外に向かないような体位でやってくれるから」「そうそう。それに車のエンジン音がするので、足音は車内には届かないんですよ」およそ舶分で、ゲンゴロウ氏の車がやってきた。しばし後、車内ライトが付く。後部座席では、氏が細めの如女と騎乗位の体勢でハメていた。
翌日は、三銃士がよくやるという遊びに付き合わせてもらうことにした。今日の主役はユウヤ氏である。相手の女はユリコ。
「こいつはオレのハンネ(ハンドルネーム)に反応しよったんですわ」彼のハンドルネームは、エロを連想する名前になっている。現在も使用中なので正確には記せないが、「金多真大木位蔵」(きんたまおおきいぞう)のような類だ。ときにこの名前に反応を示す女がいるのだ。これがェロに免疫があるかないかのリトマス紙の役割を果たす。「エロに興味がなければ、こんな名前、完全に無視でしょ。逆に何らかのカタチで食いつけば、脈アリと考えていいんですよ」彼女の場合は「なにコレ?」と聞いてきた。字面からおおよその意味は想像できるにもかかわらず。そこでハンネの理由をつげると、案の定、彼女は大笑い。そこからはとんとん拍子で、直メへ移行することになった。「ただ、勝負はここからでね。ェロイ会話が好きといっても、単純なスケべじゃダメ。そのさじ加減が難しいんですよ」ウケがいいのは明るいエロ。ねっとりと暗くならないように心がけるのだ。さらに、恋愛威情もからめる。例えば、カワィィからエッチな写メが欲しい〈会ったら襲っちゃうかもよ〉といった感じだ。「これなら女も悪い気はしないでしょう。で、やりとりを続けるうち、向こうもその気になって、アポることになったんですよね」
アポ初日は、ごくごく普通に待ち合わせしてセックスへ。オンナはちょいぽちゃながら、肌の相性があったのか、いまだにセフレとしてつなぎ止めている。さて、今日はそのナースといつたいどんな遊びを?
こっそり乱入して目隠しオンナを、・・
『一人が女と目隠しプレイをしている間に、残りの男たちがこっそり乱入する』
これが三銃士の遊びだ。まずは、あらかじめビジネスホテルのツインルームを予約し、男たち全員でチェックインする。その後、一人だけが部屋を出て、女とアポりに向かい、残りはクローゼットの中に隠れておく。なにも知らずに部屋に連れ込まれた女は、目隠しプレイに没頭する。その隙にクローゼットからこっそり出たきた男たちが、あちこち触りまくるのだ。さっそくュウヤ氏とバラけて、我々3人はクローゼットの中に待機。ァポ場所はホテル下なので、ドアが開いたのはそのわずか数分後だ。……入って・・……うん。じや・・会話もそこそこにプレイは始まったようだ。クローゼットに女の注意を向けないように、いきなり押し倒したんだろう。10分ほど経ったころ、女の瑞ぎ声とともに、「これがいいんだろー」というュウヤ氏の大声が。出てこいの合図である。我々はそっとクローゼットを抜け出し「あん、いい、あああー」ベッドの上に、黒いアイマスクで目を隠された下着姿の女が、大股開きの格好になっていた。我々に気づく様子はない。片やュウヤ氏は、彼女の背後から両手と足を羽交い締めに。これなら女の動きが制限されるので、我々も触りやすく、向こうもユウヤ氏の手だと勘違いするだろう。
(ほら、触ってください)ュウヤ氏がアイコンタクトを送ってきた。言われるまま、胸をもみもみ、アソコをさわさわ。もしバレたらと思うと、心臓が飛び出そうだ。
理詰めの女は調教しやすい
仁志氏の手持ちのセフレと乱交させてもらうことになった。女はバツイ。子供は2人おり、仕事は介護師。最初にグリーで出会ったときは、さしたる特徴のないプロフィールだった。「サイト内の直メから、携帯アドを交換するまで、とんとん拍子で行ったんですよね。これは展開が早いかなと思いましたね」当日、相手と会うと、年齢のわりに、スタイルはまずまずの女だった。ぞんぶんに熟女のカラダを堪能した氏だが、ここで彼女のある性癖に気づいた。
「彼女やたら理詰めでものを考えるんですょ。理屈っぽいというのか。こういうタイプは奴隷女に調教しやすいんですね」例えば、彼女に野外露出をさせようとしたとき。当然のように切り返す。『キミを抱いてるのを他人に見せるのは、ボクがキミのことを愛してるからなんだよ』…そうなの?
『これだけきれいだったら、男として見せたくなるだろ。そうすることで、愛を再確認できるし、興奮できるんだよ』「理詰めの女ってのは、こういうのに納得してしまうんですよね。だからセフレとしてつなぎ止めておくのに好都合なんですね」こうして彼は、女を調教していった。マメにメールをしながら、親身に相談にのりつつ、一方でプレイはどんどんェスカレートさせていく。「SMプレイをしたり。そのたびに抵抗に遭いましたけど、そこに愛があると解けば、最終的に応じてくれるんですよ」まさに肉便器だが、まだ乱交までは経験させてないという。大丈夫なんでしょか。
力ワイイと言っておけば万事OK
仁志氏が女を呼び出した。「ちょっと楽しいことがあるから、会おうよ」ちょっと楽しいことー乱交だなんて、女は夢にも思っていないだろう。「まあもし失敗しても痛くもかゆくもないでしょ。グリーの女なんて、掃いて捨てるほどいるんだから(笑)。ただ、これまでの例でいえば、7割くらいはオーケーしますがね」その夜、ゲンゴロウ氏のバンに、仁志氏が地味目の女を連れてきた。我々とは初の対面だ。「初めまして」「ね、今日はみんなで楽しまない?今日もカワイイね」「え……」「うわ、その表情もカワイイね。さ、みんなで行こうよ」
カワイイカワイイを連発するうちに、車は勝手にラブホへ。このあたりのニュアンスは、説得でも強引でもなく、ノリと説明するしかない。ホテルでも三銃士はとにかく明るく、女もそのペースに引き込まれるしかない様子だった。「その唇カワイイから足の指なめて」「マンコ、カワイイね。生で味わわせて」「カワイイ喉だね。ゴツクンするとこ見たいな」カワイイとさえ言っておけば万事OK。三銃士のモットーである★彼らのノウハウは、ただヤルだけならば仲間がいなくても十分役に立つ。参考にしていただきたい。それとも俺と三銃士を作りますか。
M男のネットナンパ
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インターネットでナンパを試みている人は少なくないと思う。私もそのー人。
掲示板に月2回、必ず掲示しているのがこの文面である。私には少々Mっ気があり、ナンパといっても、会いたいのは純粋なセックス相手より、むしろ女王様タイプ。
「自分のオナニーやチンチンを見てくれ」と書いているのも納得いただけるだろう。Mのメリットは、あくまで「主導権はアナタですよ」と官言することで、女性側に少なかりず安心感を与えられる
女性の友達みんなで僕のオナニーを見て、楽しんで下さい。
こんにちは、はじめまして。僕は新宿に勤務している、普通のサラリーマンです。
僕は男ですので男には興味は無く、ですので他の男の勃起したペニスは見たことがありません。僕のオチンチンは大きいのだろうか?僕のオナニーの仕方はみんなと同じだろうか?
僕のオチンチンの色は黒い?僕の精子の臭いはクサイ?知りたいです。
どなたか、僕のオチンチンやオナニーを見てトさい。そして、感想をきかせて下さい。お一人でも、お友達何人とでも気軽に見て楽しんで下さい。もちろん、まだオチンチンを見た事の無い女性も、男のオナニーを見た事の無い女性も、大歓迎です。SEXとは無関係(本当です)ですので、お気軽にメールを下さい。
☆メールアドレスは・・・です。★電話番号は・・・
どうか、お気軽に僕のを見て楽しんで、また研究して下さい。そして、その感想を聞かせて!よろしくお願い致します。※男からのメールには、返信しません。
とはいえ、最初の反応はほとんどがメールだ。ここでどういうプレイがしたいのかを繰り返し確認しながら、電話を待つ。そして、かけてきたら、アポを取るのだ。私はこれまで約3カ月ほどメールを出し続け、計8人の女性と直接会うことができた。全員、マジでその辺を歩いているような素人のコばかりだったが、中でも印象深かったのは、江戸川区に住む女子2人組。
このコらは自称処女らしく、「お父さんの以外、見たことないんです」というのでアポを取ってみると、制服でやって来た。しかし、そのままホテルに入るのはさすがにマズいので、フロントの人間に「ビデオを撮影したい。モデルはもちろん18才以上だ」と話を通して、無事にチェックイン(コレ、裏ワザなんじゃないかと思う。)
もう部屋に入ってしまえばこっちのモンである、あとはもう思う存分、私のイチモツを弄んでいただき、本来の目的であるオナニー披露した。しかし、そこまで来ると、
「男の人のってこうなってんの」と手で触りまくる彼女るにちょっかいだしたくなるのが男の性。私は「ホントあのあどけない仕草に処女なのお」とからかいつつ、私はー人、オナニーにふけってしまうのである。

整体師をSMラブホで亀甲縛り・巨根がオマンコに入らなかったエロ娘のエッチ体験談

1_201911201324452df_2020020411282518f.jpg2_20191120132446620.jpg3_20191120132448f7a_2020020411304413f.jpg4_201911201324491c8_202002041129451c9.jpg5_20191120132451d06_20200204112947280.jpg30代の整体師さんです。背骨や骨盤をバキバキ鳴らすお仕事の方だけに、骨太な女性を想像しつつご本人の職場(個人サロン)へうかがったんですが、現れたのは、フェロモンぷんぷんなボインちゃんでした。ここって実はエッチな店とかじゃないですよね?
「違いますよー。普通のお店ですから。普段、仕事のときは白衣を着てますし」
それは失礼しました。にしても見るからにエッチに奔放な印象を受けるんですけど?
「ま、奔放は奔放ですけどね」
裏モノレディーらしい発言が飛び出しましたよ。ちなみにうちの雑誌を読み始めたキッカケは?
「半年くらい前に、本屋でたまたま裏モノJAPANを見て、テレクラってまだあるんだーっと思っ
て。10代のころによくやってたんですよテレクラ。でも、援交とかではなく、基本は冷やかしでたまに普通に会うみたいな、そんな感じだったんですけど」
ふーん、ではいつごろから奔放に?
「ハタチくらいからですか。町を歩いてたらよく声をかけられるんで、いいなーっと思ったら、割と簡単に付いていっちゃうようになって」
早い話がセックスに目覚めたと?
「まぁ、そうなんですかねぇ。あと、ミクシィの存在が大きかったかも。ミクシィ経由で、かなりい
ろんな人と会ったんで」
印象深い思い出を教えてもらいましょう。「赤坂にアルファインってSMラブホがあって、そこに連れて行ってくれた人がいましたね。三角の尖ったイスに座らされたり、亀甲縛りされたりしましたよ」 
この巨乳が亀甲縛りか。たまりませんなぁ。
「ミクシィ経由で、お相撲さんと付き合ったこともありますよ。セックス、激しかったです。かぶり
付いてくるようにガツガツこられた。でもお相撲さんって、挿入は騎乗位しかできないんですよ。それにマワシでアソコを締め付けてるからか、アソコはけっこう小さかったです」
さすがは貪欲女性、チンコはデカくないと不満足だと?
「いや、それは普通でいいです。あ、でも前に、町で声をかけてきた黒人さんとやったときは、アレはアレでよかったかな」
キミ、黒人にナンパされてもさくっと付いていくんかい!ずばり、セックスは大好きですか?
「はい、大好きです」  みなさん、今回のレディーはマジで好きモノだと思います。ぜひともメールを送ってみてくださいませ。
天然のエロ娘のエッチ体験談
脱ぐってアダルト系なんですか?今日は生理だから無理ですよ。それにこれから行くところがあるし
5分くらいだから
生理でもいいんですか?
QK.やっぱり性格がいいね(笑)
性格は変わってるとかよく言われます(笑)
綴辱人数は何人くらい?
いち、にい、さん、しい、ご。5人です。
付き合った彼氏は2人で、後はなんとなくですね
ゆとり教育の臭いがするね
初体験は
高校1年生の時。地元で付き合ってた彼氏としたんですけど、超痛かったです〜ほんと泣きそうになりました。でも、3回目くらいからよくなりました(笑)
1.2番目に付き合った彼氏が、唯一まともに付き合った人だったんですよ。
でも、あんまりセックスは気持ちよくなくって、そんなに楽しいとは思わなかったです。東京にきて3人目の男の人とやっているときにやっと味わいがわかるようになりました。
4人目の人がすっごく大きかったんですよ。こんくらい。もう痛くて気持ちいいどころじゃなかったです。太さも握れないくらい太くてフェラするのも大変で。
先端だけフェラしましたけど、それでも大きくって。入れられた時はもう痛いだけですよ
初めてのときは先も入らなかったんですけど、2回目にはなんとか先が入って、もう半泣きです(苦笑)。3回目くらいでたぶん3分の2は入ったんですけど、もう限界だったのでやめました。
ひとつ上の先輩だったんですけど、彼女がいたんですよね。でもなんとなくしちゃって。でも早く気がついてよかったですー広がるところでした(笑)お腹も痛いし、熱があるしセキがでるしで3日くらい家で死んでました。
その人は彼女が妊娠したから結婚しましたけど、彼女はすごいですよね。全部入るらしいですよ
この前も家帰ってたら、チャリにのったおじさんが止まって。胸をモミモミってやって逃げていったんですよ。
上も脱がなきゃいけないんですかっ
乳輪でかんべんしてくださいー(泣)ありがとうございます(笑)

ナンネットでエッチの出来る変態女に会ってみた|出会い体験談

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ナンネットで出会える確率が格段に上がる裏技

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ナンネットの攻略法

ナンネットは変態が集うSNSだ。ヤリチン、ヤリマン、露出カップル、オカマなどなんでもござれ。ならば普通にメールをしただけでセフレくらい簡単にできそうなものだが、実際そうはいかない。なにしろ女性には同じ考えのオトコから膨大な数のお誘いメールがいってるわけで、返信なんてロクに来やしないのだ。以下に記すオレの爆撃メールは、そんな男どもと差別化を図るべく練りに練った大作だ。重要なのは、少年のような爽やかなエロさを打ち出すこと。
〈こちらは世田谷住みの30才、既婚です。久しぶりにナンネットを開いていろいろ眺めていたら、●●さんのプロフにたどりつきました(笑)良かったら仲良くしてください!
 こちらのプロフですが、まあなんてことのない、フリーのエディトリアルデザイナーです。(だからこんな時間にこういうサイトを見れてますw)。結婚して子供が1人います。
 家庭はまあ円満なのですが、シゴト、家では得られない『人との繋がり』が欲しくてたまにナンネットを眺めてます。
●●さんもご結婚されてるとのことなので、いきなりリアルに会おう!なんて言えませんが(笑)メールなどでお互いのことを知ってからならランチくらいは誘わせてください!
 気が合えばカラオケに行ったり、たまにはギュッっとできたら嬉しいなぁなんて。
というわけで、お時間あるときにでもお返事もらえたら嬉しいです。平日はわりとフリーで動けるので、そんな感じでよろしくお願いします(笑)〉
「ランチ」「たまにはギュッと」の言葉が重要だ。仕事もテキトーにオシャレっぽいものを書いておく。こいつのおかげで女からの返信が断然増えるし、実際にはランチだけで済んだためしがない。99%がヤリマンと言われるナンネット。サイト内には、そういったセックス大好き女との交流を目的とする様々な機能や掲示板が用意されているが、俺がダントツでオススメするのは、「明日明後日、暇な人」掲示板だ。文字通り、近日中にセックスしたいと考える男女がその旨を書き込み、相手を募集するための場である。ここで簡単&確実に女を釣るには、たった2つの決まり事さえ守ればよい。
一つは、毎日、何度もこまめに掲示板をチェックし、女の書き込みを見つけたら、すかさずサイト内メールを送ること。書き込んだ女のもとには大量のメールが届くため(場合によっては50通以上)、着順の遅いメールほど内容を読まずに破棄される可能性が高くなるのだ。換言すれば、書き込みがアップされてから30分以上経過しているものは脈ナシと考えてスルーしていい。二つ目のルールは、メールを出す際、簡単なプロフィールを添えておくとともに、必ず「ホテルに行くのは、実際に僕と会ってから決めてもらって結構です」の一文を入れておくことだ。ナンネットには、女とアポったら即ホテルへ行こうとする男が腐るほどいて、またそれが当然という風潮があるものの、実際のところ、閉口している女は意外と多い。「ホテルに行くのは~」の一文で紳士的な姿勢を打ち出すべし。
 ちなみに、ナンネットには「明日明後日、暇な人」掲示板の他に、よく似た名称の「今日、暇な人」掲示板というものもあるが、こちらは書き込みをする女の数がめちゃめちゃ少なく、まったく使えない。お間違えなきよう。
自分のプロフ
写真に巨根ペニス(ギンギンに勃起したモノを可能な限り下からあおって接写したもの)
をまぎれこませておくのだ。送信する文面はこんな感じ。
〈ペニスが相当デカイって言われるんですけど…点数つけてくださいな(笑)〉
 いくらエロい女ばかりのサイトとはいえ、これではさすがメールなんてこないと思うだろう。だが現実は違う。一日に一通は返事がくる。
 だいたいは『73点(笑)』みたいなカラカイだ。でもこんなやりとりができるだけでも、猛者ぞろいのナンネットでは貴重といえる。
 そこからはいかにデカチンで女が驚いてきたかをアピールしていくのみ。前にココで会った
子は半分入れただけで泣きそうになってたよ、みたいな適当なエピソードを作る。
 ナンネットではブサイクな男は特に苦戦しがちなので、このタイミングで、過去に女性と会ったことがあることをさりげなく伝えておくのも重要だ。
ああ、この人は嫌われるほどのブサイクじゃあないのね、と思わせておく。
 いざ会う際、デカチンじゃない人はペニスリングを仕込むことをオススメしたい。あれがあれば多少は立派に見えるものだ。まあバカにしてくる女なんていないけど。
オレが追っかけているのは『生で見せたい女(通称、生見せ)』掲示板に書き込んでいる連中だ。
『柏のとあるマンガ喫茶に16時まで居ます。1人だからヒマ! 何かしたいな☆』
『上野公園に集合して下さい。ミニのワンピでノーパンお散歩しまーす』
 ようするに、どこそこで露出プレイをやるから見に来いというわけだ。
 では、実際に現場に行くとどんな感じか。
 まず冷やかしがけっこう多く、オレの経験上、現場に辿り着ける確率は3割くらいだ。また、ちゃんと女を見つけたとしても(容姿の悪い輩も多いが、この
際それは置いておく)、掛け値無しに楽しめるかというと、ちょっと疑問だ。自分以外にも目を血走らせたオッサンたちが蠢いているのだから、流れでどうこうなる可能性はゼロだ。
 そこでオレは他の男どもを排除するために、生見せ女の書き込みを見つけたら、適当な投稿者名でこんなレスを書き込んでいる。
『こんなの釣りに決まってんだろ!』
 男の足止めを狙う作戦だ。間を置いた後、さらに別の投稿者名で、
『こいつ冷やかしです』
『いない。騙された!』
 複数人が書き込んでいるふうに見せかけ、信憑性が増すように仕向ける。そして自分だけは現場に行くのだ。
 おかげで過去2回、現場に男がオレ一人しかいないこともあった。その際は女のテンションもさすがに下がるのか、露出プレイ自体は控えめだったが、こちらから飲みに誘い、きっちりセックスまでできた。

1、ナンネット内にある「生で見せたい女」という掲示板で『42の人妻が埼玉の航空公園で深夜0時から脱ぎます』という書き込みを発見したので半信半疑で現地へ向かった。公園に到着し、あたりを見回すと、暗がりのベンチに黒木瞳似の中年女性が座って、スカートの中に手を入れている。もうプレイは始まっているらしく、緊張しながら声をかけてみた。
「掲示板で募集していた方ですか?」
「そうよ。今日は殿方が少ないわね」
とのがた? そんな言葉、実生活で初めて聞いたぞ。
「そうなんですか」
「ええ、今日はあなただけみたいだわ」
しょっちゅうここで露出しているようだ。深夜0時だけにギャラリーの集まりも悪いのかも。
「ちょっとコチラに来てちょうだい」
茂みの中へ案内された。ドキドキしながらついていくと、女はカバンからブルーシートを取り出して草むらに広げている。
「この上に寝てくださる?」
促されるまま、寝転がったら、すぐにパンツを脱がされ、ジュポジュポといやらしい音をたてながらフェラしてくるではないか。あまりに急なことだったので驚いていると、女が言った。
「全部任せてちょうだい」
チンコが硬くなるや騎乗位で挿入。これがあまりに気持ちよくて、すぐに射精してしまった。セックスの後に経歴を聞いてみたら、彼女は有名女子大を卒業した後すぐに結婚したのだが、その旦那が変態だったらしく一緒に青姦ばかりしていたのだそう。しかし、最近は相手にしてもらえないので単独でプレイを楽しんでいるのだとか。
「今日は、お若い方とできたので満足ですわ」
お褒めのお言葉をいただいて帰路についた。
2、ナンネットのライバルたちをこっそり蹴落とす革新的手法
主婦と合コンしたいなってとき、ちょこちょことこの掲示板を利用している。
 女ユーザーはデブスばかりと悪名の高いナンネットだが、なぜかこの掲示板に限っては、平均点クラスが多く釣れ、運が良ければ色気ムンムンのセックスマシーンみたいな人妻チームとご対面できることもある。貴重な漁場といえるだろう。俺の場合、募集文はいつも次のような内容で出している。
「人妻の皆さん、合コンしませんか。こちらは30代~40代のナイスガイ軍団です。飲み代はもちろん負担しますし、開催日時もなるべくそちらに合わせます。もちろん平日昼間もOK!あと参加人数も2人以上なら何人でも構いません。さわやか飲みでもいいと思ってるので気になったらメールください」
ポイントは3つ。
①ナイスガイのワードでイケメン集団を連想させる
要は撒きエサだ。が、あくまでナイスガイ=「優しい、朗らか」の意味なので実際はブサメン集団でも構わない。むしろ大事なのはいざ飲み会が始まってからいかに場を盛りあげるかであり、その点さえ押さえておけばまったく支障はない。
②開催日時、参加人数をこちらで限定しない
これは基本なようで意外と他の人が見落としがちなポイントだ。とにかく参加条件を自由にしてやるだけで返信率が格段にアップすることは覚えておくべし。
③場合によってはエロ無しでも構わない
姿勢をアピール
男からすると、ナンネット女というのはエロのことしか頭にない生き物に思えるし、実際もそうなのだが、本人たちはその辺をプレッシャーに感じている。いつもエロを求められるのはシンドイと。だからこうやって逃げ道を作ってやると、気楽に応募しやすくなるのだ。ま、実際のところ、合コンさえ成立すれば必ずお持ち帰りできるんだけど。
3、俺はナンネットやsexi等の変態オンナが集まるサイトでこんな募集をかけている。
『写真を撮るのが趣味で、某エロ系雑誌で仕事をしてました。ソフト〜ハードまでキレイに撮りますよ。もちろん露出撮影もOKです』 
露出趣味を持った女に向けた募集だ。エロ系雑誌うんぬんは真っ赤なウソだが、その一文によって応募が格段に増える。
応募が来たら駐車場やコンビニなどでパンチラや胸チラなんかを撮ってやる。ちなみにカメラは普通のデジカメなのだが、そのへんは特に問題はない。 そのまま「じゃあ次はホテルで撮ろうか」と言って、撮影しつつセックスする。こうなるのは自然というか、同じような手法で露出女を食ってるヤツはたくさんいるのでいわば当たり前の流れだ。そのままセフレ的な関係に持っていくには、その場で次回はこういうのを撮ろうよ、と約束してしまえばいい。
「次は階段パンチラ撮ろうよ。いい場所知ってるからさ」 
新しい撮影シチュエーションを提案してあげて、再び会ってセックスしたら、次はまた別の提案をする。
「露出できるラブホがあるらしいよ。次はそこにしようか」
女からしても撮影のたびにカメラマンを募集するよりラクなので、断る理由もない。毎回露出スポットを探さなければならないのが面倒だが、おおむね満足している。
4、オレはこのサイトで爆撃メールをするときにひと工夫している。自分のプロフ写真に巨根ペニス(ギンギンに勃起したモノを可能な限り下からあおって接写したもの)をまぎれこませておくのだ。送信する文面はこんな感じ。
〈ペニスが相当デカイって言われるんですけど…点数つけてくださいな(笑)〉
いくらエロい女ばかりのサイトとはいえ、これではさすがメールなんてこないと思うだろう。だが現実は違う。一日に一通は返事がくる。だいたいは『73点(笑)』みたいなカラカイだ。でもこんなやりとりができるだけでも、猛者ぞろいのナンネットでは貴重といえる。そこからはいかにデカチンで女が驚いてきたかをアピールしていくのみ。前にココで会った子は半分入れただけで泣きそうになってたよ、みたいな適当なエピソードを作る。ナンネットではブサイクな男は特に苦戦しがちなので、このタイミングで、過去に女性と会ったことがあることをさりげなく伝えておくのも重要だ。ああ、この人は嫌われるほどのブサイクじゃあないのね、と思わせておく。いざ会う際、デカチンじゃない人はペニスリングを仕込むことをオススメしたい。あれがあれば多少は立派に見えるものだ。まあバカにしてくる女なんていないけど。ナンネットにはヤリマンが跋扈している。オレが追っかけているのは『生で見せたい女(通称、生見せ)』掲示板に書き込んでいる連中だ。
『柏のとあるマンガ喫茶に16時まで居ます。1人だからヒマ! 何かしたいな☆』
『上野公園に集合して下さい。ミニのワンピでノーパンお散歩しまーす』
ようするに、どこそこで露出プレイをやるから見に来いというわけだ。
では、実際に現場に行くとどんな感じか。まず冷やかしがけっこう多く、オレの経験上、現場に辿り着ける確率は3割くらいだ。また、ちゃんと女を見つけたとしても(容姿の悪い輩も多いが、この際それは置いておく)、掛け値無しに楽しめるかというと、ちょっと疑問だ。自分以外にも目を血走らせたオッサンたちが蠢いているのだから、流れでどうこうなる可能性はゼロだ。そこでオレは他の男どもを排除するために、生見せ女の書き込みを見つけたら、適当な投稿者名でこんなレスを書き込んでいる。『こんなの釣りに決まってんだろ!』
男の足止めを狙う作戦だ。間を置いた後、さらに別の投稿者名で、
『こいつ冷やかしです』『いない。騙された!』
複数人が書き込んでいるふうに見せかけ、信憑性が増すように仕向ける。そして自分だけは現場に行くのだ。おかげで過去2回、現場に男がオレ一人しかいないこともあった。その際は女のテンションもさすがに下がるのか、露出プレイ自体は控えめだったが、こちらから飲みに誘い、きっちりセックスまでできた。
5、アダコミは、かの有名な変態系SNS「ナンネット」に連動した複合掲示板で、その中のひとつ「今日、暇な人」ではちょいちょいヒマなエロ人妻が釣れる。なんて話を以前から耳にしていたこともあって、以前、俺もこんな募集文を載せてみた。
「今日、長年つきあってきたセフレのリクエストにこたえて電マを買って会いに行ったのですが、先
ほど、ちょっとしたことでケンカになりフラれちゃいました。当方、既婚者につき電マなど持ち帰れませんので、どなたか欲しい女性がいたら差し上げます。ついでにちょっとだけその電マで遊ばせてくれたらすごくうれしいな!」他の男たちの書き込みが「今日会える人、連絡ください」みたいな、あまりにクソつまんないものばかりだったので、差別化をはかるべく、ちょっとしたストーリーを考案したのだ。それが功を奏したのか、すぐに返事が届いた。しかも相手は、新婚ホヤホヤだという31才の人妻だ。結婚したばかりでさっそく浮気ってか。わお、さすがはナンネット!
 待ち合わせ場所にやってきのは、モデルの冨永愛に似た、アジアンビューティ系(背は低いけど)。デブスとの遭遇率が高めといわれるナンネットでは大当たりの部類に入るのでは?
「今日、暇な人」掲示板での出会いは、セックスが前提のため、会って1分も経たぬうちにホテルへ。で、そのまま電マ使用のネットリコッテリセックスをたっぷりと味わったのだが、聞いて驚いたのは、この人妻のヤリマンぶりだ。
「私、ホントにセックスが好きで好きでしょうがないんだよね。たぶん、依存症かも」
「そこまでなの?」
「今日もここに来るまで別の人と会ってるし」
「ダブルヘッダーじゃん」
「違う違う。このあともう一人と会う予定だから、それ言うならトリプルヘッダーだよ」
俺に言う資格がないのは百も承知だが、さすがに新婚のダンナさんが気の毒になる。女って本当に怖い。
6、ナンネットで複数プレイの募集があるじゃないですか。でもあれって、だいたいはカップル同士の募集しかしてないし、仮に単独の募集があってもメチャクチャな数の応募が来るから、実際プレイにありつけることは滅多にないですよね。だから私はネカマをして相手にありついてます。
「性別・カップル」のアカウントを作って
『カップルで活動してる○○です! パートナーの●●さんは寝取り系が好きなので、いつもカップルさんとスワッピングとかしてます…(笑)最近露出にも興味が出てきたので、お誘いよろしくお願いします』
みたいなプロフを作成する。窓口役を女がしているように見せるのがポイントです。
このとき、写メを複数ネットから拾って載せておくとさらに効果的です。
これだけで募集の通過率は格段に上がりますし、スワッピングとかも場所代ワリカンですんなり話がつくことでしょう。
 そして、プレイ前日まではネカマキャラのまま相手カップルに応対してイメージをよくしておく。
 そして当日。「起きたら高熱があって、今日は無理そうです…ホテルまでとってもらったのに本当にごめんなさい、彼が場所代を返すためにそちらに行きますので、どうか受け取ってください」と、待ち合わせの1時間前くらいにメールを送ります。そして自分がそちらへ向かうわけです。
 場所代を返す、という理由付けが大事です。行けないと伝えただけでは「じゃあまた今度」と言われて終わってしまいますからね。向こうも変態カップルですから、実際に会いに行けばまず「じゃあ今日のところは3Pにしますか。次回は4人で一緒に」となり、プレイにありつけます。
さすがに2回やったらヤバそうなので、一度ヤレたらアカウントを作り直してます。
変態さん御用達のSNS、ナンネットにいつもお世話になっている。
とにかくセックス好きな変態女しかいないので、ここを介して会えれば確実にヤレてしまうのだが、何しろ競争率がめちゃくちゃ高いのが最大のネック。
いい感じの変態女やカップルを見つけてマメにメッセージを送っても、なかなか相手にしてもらえないものだ。
実際にナンネをやっている女の子(ブス)に聞いた話だが、どんなブーちゃんでも、1日に数十通ものメールが男性から届くらしく、ましてや掲示板に「明日ヒマな人います?」などのメッセージを書くと1日100通以上のメールが殺到するんだとか。つまり男はよっぽどのイケメンか、巨チンか、お金を払うかしなければ、女性に会うことすらできないのだ。そこで、この裏技が効果を発揮する。
ナンネットは、専用のメールでやりとりをするのが基本だが、そのメールフォルダは使用容量に制限がある。容量が50メガバイトを過ぎると、何通メールが送られてきても、一切届かなくなるのだ。
その仕組みをついて、書き込みを見て会いたいと思った女性がいたら、別のアカウントでその子のメールフォルダに大容量の画像データを添付したメール(5メガ程度)を何通も送りつける。
 ナンネットのメールは普段使いしているメールに紐付けされているので、女側は不要なメールが届いても普段使いのメールフォルダから削除するだけ。ナンネットのフォルダはどんどん膨れ上がる。
 何通目かで送信不可になった
(=相手のフォルダが容量一杯になった)ところで、続けて本物のアカウントから、自分が書いたメッセージを送りつける。テキストメールなら、少しの空き容量でもギリギリ受け取れるので、女性の
メールフォルダには、自分と、他に数人程度の男性からのみメッセージが届くことになる。こうして、こっそりと多くのライバルたちを排除でき、会える確率が格段に上がるという寸法だ。

ナンネットの出会い体験談

「お前さ、ナンネットって知ってる?」「知らね。出会い系か何か?」
2年前の居酒屋で、友人が教えてくれた。ナンネットはミクシィとよく似た機能をもつアダルト系SNSで、ユーザーは露出やSMプレイなど、濃ゆ〜い性癖を持った連中ばかりなんだそうな。
「とにかくヘンタイ女がわんさかいるんだよ。会えば向こうからセックス求めてくるし」にわかには信じがたい。ヘンタイ女がわんさか?自分からセックスを?
そんなウマすぎる話、あるわけねーし! とか思いつつも、自宅に帰って、さっそくPCからナンネットのページへ飛んだ。ID登録を済ませてログイン。トップ画面に検索機能があるので『東京/女/写真有り』の条件でチェックしてみよう。ふむふむ。ほおほお。はいはい。友人の言うとおり、確かにトンでもないことになっていた。画面にずらりと並んだ女たちのプロフを読むと、
『人妻です。今日はノーパンノーブラでお買い物。どなたかお近くにいるかしら?』『体に淫語を書かれると興奮する〜〜!』
『メールえっち大好きです(笑)  気になった方メール下さい』

どこもかしこも、トイレの落書き並のエロい文面でいっぱい。しかも裸の画像をアップしている女がめちゃくちゃおるではないか。顔の映ってないものばかりだが、ナマ乳やケツ、ハメ撮りっぽいものまで公開してるから驚きだ。でも、だからこそウサン臭いんだよな。ネット上でだけスケベキャラを演じてる女はザラにいる。どうせこいつらもああいう手合いだろ。あーうっとうしい。しかし、なんだか気になる。ひとまずプロフ欄に年齢、血液型などを記入していき、格好よさげに撮れた写メも何枚かアップ。自画像の有無が戦果に影響を与えるのは出会い系ツールの常識だ。
続いて自己PRはこんな感じだ。
『寝ても覚めても性欲旺盛な30代会社員です。今までいろんな濃厚プレイを楽しんできました。ちょっとやそっとのエロじゃ驚かないので、変態の皆さん、僕も仲間にいれてください』
変態チックな女が多いゆえ、こちらもほんのりとソレを匂わす文面を心がけた。性癖や趣向を具体的に示さなかったのは、あらゆるタイプのヘンタイ女をターゲットにしようとの魂胆からだ。どうせならSM好きもフェチも、まとめてごっつぁんしたいもんね。ホントにいればの話だけど。
お次はコピペの絨緞爆撃だ。ID検索をかけて気になった女に片っ端から同じ文面を送る。〈はじめまして。まずはいろいろお話したいのでメール交換しませんか?〉
待てど暮らせど返事はなかった。ただの一通すら。ふむ。ちょっとフツーすぎたか。
と、そこへ待望のメールが。〈せっかくメールをもらって言うのも何ですが、ありきたりな文面じゃナンネ(ナンネット)の女性は興味もってくれませんよ〉
カッコ悪ぅ〜。見ず知らずの女性にダメ出しされちゃったよ!が、彼女の言い分ももっとも。今後、メールの文面は相手の性癖に合わせてひとつひとつ丁寧に書いた方がよさそうだ。奴隷願望があるコには自分がドSであることを強調し、プレイが好きなコには具体的なプレイ内容を提案するといった風に。そんなことを考えながらエロ女たちのプロフを眺めていたところ、マウスを握る手の動きがピタッと止まった。なんだ、このイイ女は。
アユミ、24才。画像ではユンソナ似の女がボンデージ衣装を身にまとって悩ましいポーズを取っている。Fカップ大のきれいなチチを丸出しにして。

プロフには「好きなこと」と題して、言葉責め、大人のおもちゃ、甘噛み、ソフトSMといった単語が並んでいる。ドMであるのは間違いない。すぐさまメールだ。
〈はじめまして。ドSの僕と気が合いそうですね。ねっとりとした言葉責めと電マで優しくイジメてあげたいな。お尻をブタれるのは好き?〉
普通の出会い系でこんな気味の悪いファーストメールを送ろうものなら即アウトなのだろうが、そこは変態サイト、30分で返事が届いた。
〈確かに気が合いそうですね〜(笑)。お尻より顔をぶたれる方が好きかもで〜す〉
ちょっと何よこれ。めちゃめちゃ好感触じゃない?アポ当日、アユミは時間ぴったりに待ち合わせ場所に現われた。「あ、こんにちは」
やや表情に陰があるものの、実物は写真よりずっとカワイイ。ショートパンツから伸びた色白のナマ脚もグッドだ。思わず手に、股間に、力が入る。 実はさかのぼること数日前、俺は彼女からこんなメールをもらっていた。
〈ジャイアンさん(俺のハンドルネーム)の言葉責め、楽しみ〜〉
そう、今日の対面はセックスが確約されておるのだ。まったくニヤけてしまう展開だが、アユミにとっては普通のことらしい。ナンネットで会う男は俺を入れ10人は越えたそうだ。
挨拶もそこそこにホテル街へ。室内で二人きりになった途端、彼女が甘ったれた声でしなだれかかってきた。
「待ち合わせの時からすっごく興奮してたの〜」たまらず背後から抱きすくめた。「マンコも濡れ濡れなんだろ?」
彼女の口から長い吐息がもれる。すでに感じているらしい。そのまま素早く裸にして彼女に命じた。
「ベッドに腰掛けてオナニーしてみて」「はい。…あ、ダメ、ヤバイ」「どこが気持ちいいか言って」「ク、クリトリスです。はあん」「イヤらしいね。そんなことして恥ずかしくないの?」
「あはあ、ヤダ、見ないで」口ではそう言いながら、手の動きを一層激しくするアユミ。ニチャニチャ音が室内に響く。続いて持参した電マを彼女の股間に突きつけ、顔を平手打ちする。
「あああ、もっとぶって。ああイク、やだもうイっちゃう」なんてドすけべ!
それから5回、立て続けに彼女を昇天させたあとは、バックで挿入だ。グラインドのたびにぶるんと震える尻肉。太ももを伝ってシーツを濡らす愛液。その間も自らクリトリスを刺激する淫らな姿に、俺の興奮はピークを迎える。ドピュ!感動の成功を収めた俺は、再びプロフィールを見ながら、これはと思える相手を探し当てた。
「ヤリマン女あさ美」という大胆なハンドルネームの女で、顔はわからないが一目で細身の巨乳だとわかるバストアップの写真を載せている。注目すべきは自己PRの文章だ。『エッチは歳下の男の子に無理矢理乱暴にヤられるのが好きな願望の強いドM女です。小説書いてくれる子お願いね。荒っぽくされたい!』

以前、裏モノでもエロ小説を書いて欲しいとねだる女の話が載っていたが、実際、ナンネットを見ていると、同じようにエロ小説を書いて欲しいとリクエストしている女はゴロゴロいるのだ。しかもどういうわけか、みんな決まって所望してる。 と言っても、やっぱり自分で書くのはしんどいので、官能小説を盗作することに。
『目を開けると、まだ麻酔で意識朦朧となった私の上に、お医者様の顔が見えた。股間で何かが疼いている。お医者さまの指が私の秘部をまさぐっているのだ。「どうやら普通の注射器では効かないようだね。どれ、では私のこの太い注射器を使ってみましょうかね」
「ああ、待って、そんな大きな注射を…」』
変態産婦人科医師が診察の途中で主人公を中出しするというストーリーだ。
「すごい本格的でビックリしました!文章書くお仕事してるんですか?」
苦労の甲斐あって、あさ美の食いつきは上上。その後、わずか数往復のメールのやり取りで、平日の昼間に会うことになった。俺の目は狂ってなかった。細身の巨乳。くびれにデカいケツ。まるでグラビアアイドルばりの身体なのだ。正直、顔は40点クラスだが、そんなのは気にならないほどのナイスバディである。しかも首から肩に紐のようなものが伸びたエロくさい服をきて、クネクネと歩くやらしさったら。「じゃ行きましょうか」出会った直後、立ち話もそこそこにホテルに向かうことになった。「小説みたいな感じの、やってくれますか?」
「え、あの医者にされるヤツ?」「うん」ではお望みどおりやってあげましょう。「旦那さんとはセックスしてるのに、子供ができないんだ」「はい」
「じゃ、そこの診察台に横になって。ふんふん、じゃちょっと触診してみますね。ほれ、ほれほれ」
「ああ〜、先生、やめてください。ああ、ああ〜」
アホくさいけど、コレはコレで興奮するもんだ。ナンネットをはじめて3カ月。20人以上の女の子にアプローチを掛けてわかったのは、最初に送るメールでいかにこちらの情報を盛り込むかということ。自分の素性はもちろん、性的な嗜好をなるべく詳しく教えてあげると、食い付きが良くなるようだ。 

続いてアプローチをかけたのは、20代後半で顔写真を出していた「ゆな」だ。まあまあ可愛いし、スタイルも悪くない。彼女に俺のアンテナが反応したのは、長々と書かれたプロフィールの中にあったこの一文だ。
『映画館とか公園でのプレイに興味あります誰かいませんか?』
プレイが好きだなんて、これまたかなりの変態に違いない。こっちもベテランのフリをして近付いてみることにした。〈初めまして。俺も映画館でならセフレとよくやってましたよ(笑)エロ映画館ではなくて満員の普通の映画館で。その方が燃えるでしょ?〉丁寧なメールありがとうございます。彼女さんが羨ましいです〜。隣にお客さんがいてもやっちゃうんですね〉
まんまと食らい付いてきた。こいつはいけそうだ。が、何度かメールのやり取りを続けたところで会ってみないかと誘ってみると、微妙な反応が。
〈あの、本番とかは嫌なんですけど、それでもいいですか?愛撫だけでイカされたいんですよね〉
テンションが一気に下がった。正直、プレイなんてまったく興味ない。けど、会ってしまえば何とかなるはず。ローターも持参していじめてやろう。
〈オモチャとかでいじめるのが好きなんで、映画館でやってみましょうか(笑)〉
〈そういうの、まだ未経験です。興味アリます〉
互いの連絡先と写真を交換し、数日後、会う約束を交わした。映画館近くの待ち合わせ場所に現れたゆなは、ストリート系ファッションに身を包んだ、ごく普通の女の子だった。こんな子がプレイマニアだなんて、周りの人たちは絶対わからないな。
「映画まで時間あるから、ここで軽く食べてきます?」「そうですね」「なんか緊張しますね」「そうですね。あの、映画館入ったら、いきなり触ったりしていいんですか?」
「はい、お任せしますから、いつでも自由にしてください。その方が興奮しますから」
いざ劇場に入り、最後部の座席に陣取る。客の数はそこそこの入りで、我々の隣は3つ空席を置いて、別のカップルが座っている。目の前には男性の2人組だ。15分ほど静かに映画を観たところでアクション開始。ゆなちゃんの太ももに手を置いて、サワサワとタッチ。スカートの中に手を入れると、触りやすいよう彼女が腰をズラしてくれた。ストッキングの上からでも濡れているのがわかるほどグッショリだ。
ヴィ〜〜ンローターの電源を入れると思った以上に音が響いてしまい、前の席の男性が後ろを振り向いたが、知らん顔して彼女の股間にあてがってみた。ゆなが、ビクン、ビクンと身体を震わせる。なんだコレ、思ってたより興奮するじゃん。パンストを脱がし、アソコに指を入れると、クチャクチャとヤラシイ音が聞こえてくる。 本当は挿入までしたかったが、結局、前と横の客に俺がビビッてしまい、そこまでいけなかった。彼女は映画が終わるまでに10回以上は絶頂を迎えたんじゃないだろうか。 

ナンネットで変態女と遊び続けて1年が過ぎたころ、特殊な性癖を持つ女に出会った。21才の専門学生、サキエだ。
『最近、会う人会う人に中出しされないとダメな身体になってしまいました。しばらくエッチしてなかったからかな。誰か助けてくれませんか?』
最初に彼女の自己PRを読んだとき、少し頭のオカシイ女かとも思ったが、こんな文章、かなりのヤリマンじゃないと言えないセリフだと。あらためて自分の詳細プロフィールを長々と書いた上で、こんなメッセージを送ってみた。
〈俺にも知り合いに似たような症状の女友達がいるんですよ。結構深刻な感じです。よかったら話聞かせてもらえませんか?〉

〈実は去年まで海外留学してて、1年エッチしてなかったら、こんなことになってしまって〉
何度かメールの交換を経て、彼女が手当たり次第に出会った男とヤリまくってることが確認できた。ちょっと病気が怖いけど、会うだけ会ってみよう。 約束した場所に現れたサキエは、予想と違い、ショートカットがよく似合う可愛いらしい女の子だった。
「どうも、はじめまして」喋った感じもごく普通だ。こんな子が中出し中毒だなんて、なんかすごいぞ。待ち合わせた時間が夕飯時だったこともあり、近くの居酒屋に入って軽く酒を飲むことに。「妊娠とか病気とか大丈夫なの?」
「今のところは。この前病院に行ったんで。中に出したときの感覚がないとダメなんですよね。けど、やっぱり危ないですよね」
そりゃそうだろ。聞けば月に2〜3人のペースで新しい男とやってるらしいが、毎回避妊しないまま中出しさせてるそうな。「じゃ、ホテル行く?」「はい」
なんて話が早いんだ。思えばこのサイトを介して会った女たちは全員、外で会うこと=エッチなプレイをすること、という前提になっている。プレイはごく普通にはじまった。彼女、10代の時にかなり年配の彼氏と付き合い、びっちりとSМ系の調教を受けたらしい。アナルも開発済みで、しかもパイパンだ。
「やっぱりナマがいいの?」
「うん、ナマがいい。あ〜、入ってきた。気持ちいい。このチンチンなんか奥にピッタリくるよ」俺のチンコはまったくもって大きくないのだが、亀頭の形がお好みだったらしい。ひと通り体位を変えつつガンガン腰を振っていると、いよいよイキそうになってきた。
「どうする?中に出した方がいいの?」
「出して、出して〜」
じゃ遠慮なく。うっ、ドピュ。ふぃ〜〜。 ベッドの上でまったりしていると、彼女がやたらとチンコを触ってくる。ん? まだ物足りないのか?
「また遊んでくださいね」
どうやら本気で俺のチンコを気に入ってくれたみたいだ。可愛いし、気持ち良かったからいいんだけど、中出しして子供ができたらどうすんのかね。
「どうしよう。でも気持ちいいんだもん」
その後、サキエは毎日、自分のエロ写メを送ってきた。おかしな女もいたものである。こんなにエロくて変態な女の子ばかりに会える出会い系サイトは、ナンネット以外にないんじゃないか。機能はすべてタダなので、皆さんもぜひ!

ナンネットを使ってセフレを作る裏技

50才ともなると、裏モノで紹介されているセフレ探しの方法も、なかなかうまくはいかないものだ。
そんな私が現在、唯一なんとか成果をあげているのがエロSNSの『ナンネット』を使ったある手法である。
ナンネットの利用者は「単独」と「カップル」に分けられる。「単独」とは私のような独り者のことで、同じような単独女性にメールを送って交流したり、「カップル」のセックスに参加させてもらったりして遊ぶ仕組みになっている。
 しかし単独男も50を過ぎるとやはりキツイ。単独女性は相手にしてくれないし、カップルにだって敬遠される。やはり好まれるのは若くてピチピチした男なのだ。
 会うどころかメールすら返ってこないことに業を煮やした私は、ある日、自分もカップルだという設定でプロフィールを作ってみた。
『週に1、2度ほどパートナーと楽しんでいます。野外も楽しんでいます。最近は少しだけスワッピングにも興味ありますが、あと一歩の勇気が出ずためらっているところです。誰か手ほどきおねがいします。なお、単独男性は募集していません』
 それっぽく見せるために、ネットから拾ったハメ撮り画像を載せて日記も書いてみた。
『最近、温かくなってきたので公園露出を楽しんでます』
『昨日は3発、朝まで休憩なしでヤりまくりました』
『今日は彼女をパイパンにしました』
 このプロフィールで、自分の住む九州のカップルのページを中心に「足あと」をつけていったところ、すぐに反応があった。
楽しんでらっしゃいますね!
うちのパートナーとの写真交換しませんか?
 単独ではいくらアプローチしてもダメだったのに、メッセージが次々と来るではないか。
ある夫婦との交流が始まった。こちらはネットから拝借したハメ撮り画像を送り、相手からは日々の赤裸々な性生活の写真が届くという、不毛といえば不毛なやりとりだ。
とりあえずお一人でお越しいただいても・・・
 そしてやはりというか、相手夫婦から、パートナー交換
(スワッピング)の提案メールが届いた。写真だけでなく、実際に会って楽しみましょうというわけだ。
 単独男である私としてはお断りするしかないが、のっけから拒絶するのもこれまでの流れからして不自然すぎる。
約束するだけしておいて、直前になってドタキャンを入れることにしよう。
 約束当日。
突然で申し訳ないのですが、彼女が来れなくなってしまいました。申し訳ありません
 すると返事は予想外のものだった。
でしたら、とりあえずお一人でお越しいただいてもいいですよ
 夫婦のセックスを横で見てくれと言うのだ。なんともこれはありがたい。
 他人のセックスを間近で観察するのは初めてのことだった。生で見る光景はAVよりも圧倒的に興奮する。たとえ、それが40才のオバサンであってもだ。
「あの・・・奥さん、素敵すぎて勃起してしまいました」
「それはそれは。こんなヤらしい姿を見てもらって妻も喜んでますよ」
「もう少し近くで見ていいですか」
「もちろんです、じっくり見てやってください」
 距離を縮め、奥さんの湿ったマンコを凝視する。あえぎ声が大きくなった。見られて興奮しているのだろう。
 旦那さんが言う。
「どうぞ、胸でも揉んじゃってください。私が下の方を責めますから」
 そこからは怒濤の3P突入で、最終的には私も2回、奥さんとハメさせてもらうことができたのだった。
 私の使っている「ある手法」とはこれだけのことだ。カップルを装って、他のカップルに接近し、会う直前に彼女(架空の)にドタキャンさせる。
これによって齢50才の男がスムーズに3Pに参加できるのである。
 実にこの1年だけで10組ほどのカップルと3Pを重ねてきた。九州の片田舎でもこうなのだから、全国どこでも使える手だと思う。
SM漫画・ナンネットを使ってセフレを作る
適当に扱えるオンナを探すのにナンネットを使っている。いわずと知れた、変態が集うSNSだ。
とはいえ始めた当初はなかなか会えなかった。エロくさい人妻なんかに片っぱしからメールを送ってみたものの、ライバルが多いせいか、返事すらこないのだ。
だから狙いをブスポチャに切り替えることにした。ちょいブスぐらいのほうが思いっきり変態チックなセックスができそうだし。
試行錯誤を続けた結果、以下のプロフィール設定&募集書き込みがちょいブス女の食いつきがイイとわかった。
まずプロフ。ナンネットはただでさえ顔写真を載せていない男が多く、女からすれば人相のわからないヤツと会う気はしないだろう。だからオレは顔の右半分を載せている。イケメンとまではいかな
いが、余計な粗が目立たないイイ写真だと思う。
自己紹介分も簡単に書いておく。
〈たくさんの人と仲良くなりたいので、別にエッチにはこだわってないです(笑)
楽しいお誘いあれば呼んでください♪僕もちょこちょこ企画していきまーす〉
こんな感じで、あまりガツガツしていアピールをしておいたほうがいいみたいだ。
次に近場のポチャ女に片っぱしからメールを送る。
〈自分は出張アロマエステをやってます。なんか営業みたいなメールで申しわけありません(笑)いま無料モニター体験をやってるので、もしご興味あればお返事待ってます〉
もちろんそんな店はやってない。
で、返事がときどきくる。適当に日時を決めてシティホテルなんかでエステもどきを行うのだが、ネットで買ったオイルを肌に塗りたくる程度だ。その途中で
「ごめん、恥ずかしいけどコーフンしてきちゃった」と無邪気に愛撫をはじめて、なし崩し的にエッチへ進む。このなし崩しができるのは、日頃オトコから相手にされないブスだからこそだろう。ナンネットなんかに登録してるスケベ女ってのも大きいと思う。

どういったサイトを使ってもいいのだが、デブとかブスとかそういった女と直メに移行したら以下のような流れをとっている。会えたのは2人で、どちらとも関係は続いている。

まずそういう女を発見したらメールのやり取りだ。適当な世間話をしつつ、顔写真について触れる。
『あのさぁ、引かれるかもしれないけど、●●ちゃんって鼻フックとか縛りが似合いそうでゾクゾクするわw』
あくまで冗談ぽく、だ。この時点で本当に引いて逃げてくヤツもいるのだが、ときおりそのような話題を出しつつ、Sっ気のある男であると伝えておく。いよいよ会うための一手だ。大人気ソフトSM漫画『ナナとカオル』の写真を見せてこういうのが好きと送る。
昔から好きで読んでたのだが、女も読めるぐらい軽いテイストなのでオススメだ。
『ねえマジでこういうの良くない?』
『ああ、けっこう好きかもw』
『女の子ってけっこう好きだよね。オレも大好きwwていうか●●とも軽くヤッてみたいww』
こんな感じでアポり、軽くヤッてみるわけだ。で、また次はこういうのどう?
と繋げていく。バカみたいと思われるかもしれないけれど、女ってこういうイメージプレイが好きだし、こんなアホみたいな誘いに乗ってくるのもブスに決まっている。オレなりに理にかなった手法なのだがどうだろうか。
ネットの性癖持ってる人の掲示板に集まる人々
恥ずかしながら、俺は毎朝の満員電車ではいつも好奇心を抑え込むのに必死だ。
 あるとき、ネットで掲示板の存在を知り、世の中には俺のような欲求を持った人たちが数多く存在することを知った。小心者の俺なんかと違い、皆さん果敢にプレイにチャレンジしているのだからうらやましい限りだ。
 そんなある日のこと、掲示板の情報交換ラウンジなる場所に、こんな書き込みを発見した。
『色んな性癖持ってる人、集まれ! 変態の皆さん、一緒にワイワイ飲みましょう♪』
 一体どんな人たちが集まるんだろう。ぜひとも猛者たちの武勇伝を拝聴したい。俺はすぐさま参加の意思を書き込んだ。
 オフ会当日、都内のカラオケボックスに集まったメンバーは俺を含め全部で6人。挨拶もそこそこに、参加メンバーたちは、自分の変態行為を語り始めた。皆さんから聞いた含蓄のある知恵の数々をご紹介してみたいと思う。
●Aさん 露出
40代のAさんは、女性に自分の裸、特に性器を見せることがお好きな変態紳士だ。住宅街近くの人通りの少ない路地で、通行人の女性の前に立ちはだかり、ロングコートを開いて性器を見せつける昔ながらの手法を使っている。
「単にコートを拡げて見せるだけだから簡単だと思うかもしれないけどさ、コレ実際にやってみると、色々とコツがいるんだよね」
 全裸の状態でコート1枚を羽織って歩くと、膝から下の肌が露出してしまうため、近づくだけですぐに警戒されてしまう。そこで彼が編み出したのが、露出専用のコスチュームだ。彼はその服装のことを戦闘服と呼んでいた。
「安物のスラックスを切り取って、ヒザから下の部分だけをテープで脚に貼っておくんですよ。これでコートを羽織ったら、ズボンをはいてるように見えるでしょ」
 恐れ入りました。
●Bさん 露出
30代のBさんも露出系のマニアだが、彼は電車専門の変態さんだ。
 東京近郊の電車は、ほぼ同じ速度で2本の電車が併走するポイントが2カ所あるらしく、彼はそこで向かいの電車に向かって股間を見せつけている。
 Bさんはその電車に乗り込むと、まず併走電車側に面した出入り口で外へ向いて立つ。列車が走り出し、2列の列車が併走するポイントに差しかかったら、ターゲットの物色を開始。コチラ側を向いて立
っている女性を瞬時に見つけだしたらアクション開始だ。
 腰下まであるジャケットで股間部分を隠しつつ、ズボンを素早くズリ下げ勃起ペニスを見せつける。
「コッチに気付いた子は、だいたい一瞬驚いた表情になって、俺の顔と股間のイチモツを交互に見るって感じかな。そのまま電車が遠ざかっていくときの切ない感じが好きなんだよね」
 併走する時間はごくわずかだけに、一期一会をかみしめているようだ。
●Cさん ノゾキ
30代のCさんは自分の性癖のために、とあるアイテムを小瓶に入れて持ち歩いている。お手製の血糊だ。水飴を薄めたものをベースにして、食品用着色料、コーンスターチなどを混ぜ合わせて作るそうで、実際に見せてもらうと、とろみがかったかなりリアルな血に見えた。
 彼は障害者用のトイレの近くでターゲットの女性が来るのを待つ。狙いはスカートを履いた優しそうな女の子だ。
 タイプのスカート女子が現れたところで、小瓶に入れた血糊を少量口に含み、女の子の前方で咳き込みながら地面に崩れ落ちる。血糊は口に当てた手から数滴漏れ落ちる程度で十分だそうだ。
「吐血を見て逃げちゃう子も多いけど、駆け寄ってきてくれる子はものすごい勢いで心配してくれてるから、色々とできちゃうんだよね」
 彼はまず、土下座状態から顔を横に向け、近寄ってくれた子のパンツをじっくりと堪能。続いて「下血してるかもしれないので…」と目の前の障害者用トイレに運んでもらうよう頼み込む。大抵の子がトイレに付き添ってくれるそうで、そのときにヨタヨタと女の子にしなだれかかり、身体をベタベタと触りまくるのだという。
「さすがにオッパイを揉んだりはできないけど、抱きつけるだけでも十分興奮できるよね」
●Dさん 
 Dさんは電車内が専門。彼が行為に及ぶときは、必ず大きめサイズのダブダブのサーフパンツを履き、そのポケットに手を入れた状態でお尻を触るのだという。
 それにしてもなんでわざわざそんなマネをするのか。
「やっぱり捕まるのが怖いでしょ? こうすれば、もしも相手に腕を捕まられても逃げられるんだよ」Dさんは過去に女の子に腕を掴まれ、警察に逮捕された経験があり、その時の経験を教訓に、このサーフパンツお触り法を編み出したそうだ。
「サーフパンツ越しだと腕を掴まれないんだよ。すべるからさ。もし掴まれたとしても簡単に解けると思うし」
●Eさん 露出
 Eさんも露出マニアだ。夜道でタイプの女の子が現れたら、目の前に駆け寄り、ジャージのズボンを素早くズリ下げ股間のイチモツを見せつける。手口は単純かつ大胆だが、Eさんは逃走時のテクニックにワザが光る。
 百均で買いだめした伊達メガネとマスクと帽子、さらにリバーシブルのジャンパーを着て行為に及ぶのだ。
 露出行為に及んだあとは、すばやく路地に逃げ込みジャンパーを裏返す。そしてメガネとマスクをビニール袋に入れて廃棄して、悠々と近くに停めた自転車に乗って走り去るのだ。
 不審者として通報されても、ここまで変装しておけばまず疑われないとのことだ。
 変態だらけのオフ会は大盛況のうちに閉会した。それにしても皆さん、色んなことを考えるものだ。彼らの仲間には正直、なりたくないかも。

ミスの女子大生がSMで真正マゾに目覚めお仕置きハード調教で性奴隷になる

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
そもそも私がマゾに目覚めたのは大学1年の夏休み。当時付き合っていた年上の彼・ユウジの一言がきっかけだった。
「ちょっと縛らせてくれよ」
「え!」
「いいじゃん、いいじゃん。タオルで軽くむすぶだけだって」
どんなカップルにも経験があるハズ。倦怠期のマンネリHを打破
するためのSMごっこである。ユウジは元々サドっ気があり、ノーバンで街を歩かせるなどお手のもの、お台場で青カンの後、全裸の私を冬空の下に放置するようなアナーキーな男だった。2年の交際期間で彼の要求は全て応じるのが当たり前となっていた私に選択の余地など無い。が、何事もやってみるものだ。目隠しや腕を縛られると、いつもの数倍は濡れ、汚く罵られながら愛撫されると、即座にイッてしまう。どうしてもっと早く気付かなかったのか。私は心底悔やんだ。セックスはもっぱら受身だった私が、ユウジに様々なリクエストをするまで、そう時間はかからなかった。「ねぇ」
「あん、ナンだよ?」
「首を締めながらヤッてみて…」
「へ‥」
いつの間にやら私はこの枠を越えた肉体的苦痛がなければ反応しなくなっていた。私の学生生活を大きく変える出来事があったのは、ちょうどそんなころだ。なんと、学校主催のミスコンでミスに輝いてしまったのだ。友人から薦められるままに出ただけなのに、まさかの快挙。今思えば若気の至りだが、某週刊誌のキャンバスクイーン特集なんて企画クラビアで惜しげもなく水着姿を披露したこともあった。
「ウチのミス、他の学校よリイケてたな」
「アイツ、結構巨乳なんだよ」男子学生の噂話にのばり、学内での知名度は一気にアップ。自分を特別美人だとは思わないが、チヤホヤされて悪い気はしない。ユウジだって彼女がミスキャンパスなら鼻高々ってもんだが、悲劇は突然訪れる。ある夜、彼から深刻そうな声で電話がかかってきた。
「オレさぁ、もうオマエと付き合えね‥よ」
「え、なんで!」
「もっと、普通のエッチを楽しめる子と付き合いたいんだ」
ちょっと待ってよ。アンタが望むことを全部叶えてきたのに、今さらそれはないでしよ。と、恨み言を口にしながら、その一方で、ユウジの気持ちも痛いほどわかった。マゾ女としてのユウジに対する
要求は日増しにエスカレートしている。いや、もはや彼のキャパを大きく超えているといっていいだ
ろう。自分と相手の求めるものがズレては不幸になるだけ。それはSMも恋愛も同じ。マゾはマゾらしく御主人様に仕えるのが一番なのだ。私はユウジとの別れを決意した。その夜から1週間。私は風俗専用の女性求人誌で目に付いたSMクラブに連絡。その店『ヤプー』(仮名)がある池袋ヘ面接に向かった。
「それじゃ、今日から大丈夫?」
店長を名乗るホスト風の男から簡単な質疑応答を受け、すぐに採用となった。基本料金は1時間3万円で、取り分は店が4で私が6。つまり1万8千円だ。本番は禁止だが、AF(アナルファック)など様々なオプションプレイがつく。
「名前はヒトミでいこつか」
「ハア…」
「これはムリっていうプレイがあったら教えといて。例えば黄金プレイとかさ」
「特に…ありません」
「そう、頼もしいねぇ。詳しいプレイの流れなんかは先輩たちによく聞いてね」
ポラロイドで写真を撮られた後、控え室に通されると、先輩奴隷が3人ほど待機していた。「アナタ、いくつなの」
「20ですけど」
「へぇ―、若いわねぇ」
新参者に興味津々の先輩方。聞けば、『ヤプー』に在籍している
のはほとんど30代のベテラン、私が最年少らしい。
「初めてだったら、最初はキツイかもしれないけどカンバッテね」
そう言って励ましてくれたのは、この道10年のサヤカさんだ。彼女は右も左もわからない私に一からプレイを教えてくれた。「使うときは、生温かいお湯しか使わせちゃダメよ。たまに牛乳入れたり、ウィスキー入れようとする人がいるけど、病気になるからヤダって断るのよ」
実践的なアドバイスを受けていると、さっそくお呼びがかかる。
「○○ホテルの五〇一号室ね」
こうして私が向かった先が、冒頭で紹介したS男だったのだ。小林稔寺似御主人様にフェラを始め、1時間が過ぎた。こんな長時間、男のモノをくわえていたのは生まれて初めてだ。手首にはロープが食い込み、疲れ果て、まさに拷間じゃないの、コレは。が、不思議なもので、逃げたいとか帰りたいとかはちっとも思わない。というより、全身に暖かい充実感が満たされていく。やはり私は重度のマゾらしい。こうして、私は月・水・金と週三回、アルバイト感覚で働くようになった。
店の指示に従い、SMプレイの七つ道具(バラムチ・低温ロウソク・ピンチ・縄・ピンクロータ…。バイブレーター。口ーション・アイマスク・消毒用グリース・コンドーム)の入った黒い革製のボストンバックを片手に、様々なS男性のもとに足を運ぶ。
「このブサイクめ。わかってんのか。テメェのキタねぇ面を見てるとゲロがでそうだぜ」
ミスキャンパスの私に向って、毎回プライドをズタズタにするような酷い言葉が浴びせられる。それがイイ。それがたまらないのだ。この気持ちはいくら説明してもわかってもらえないだろう。私が特に気に入ったプレイを紹介しよう。
まず、御主人様にビンチという洗濯バサミをオッパイに挟んでもらう.自慢じゃないが私の胸はEカップ。30個以上のビンチを付けることが可能だ。
「ほ―ら、こんなに付いちゃった胸ばっかり大きくなりやがって.テメェは牛かぁ」
「うう」想像して欲しい。左右の乳首周辺に洗濯バサミを30個フラ下げた痛みを、もう快感以外の何モノでもない。そして、お次はバラムチの出番。これを一気にピンチに向けて振り下ろすのだ。
「なんてイヤらしいオッパイだっこりゃお仕置きだごそりゃ―」
ビシツ、ビシツ、バラバラ
ムチの衝撃とピンチが一つ一つ外れていく痛みの相乗効果で意識がブッ飛ぶ、もう最高―ただ、花も恥らう女子大生が体中生傷が絶えないというのもいささか問題がある。ある御主人様とオール(一晩通したコース)をしたときのことだ。プレイの途中で翌日、どうしても落とせない単位の小テストが1限目にあったことに気づいた。結局、私はホテルで朝まで御主人様に叩かれ、吊るし上げられたその足で、教室へ向うことに。
「ねぇ、何かドス黒くなってるよ」後ろの席に座っていた友人が私のウナジを指して言った。げっ締められた縄の痕がクッキリ浮かび上がっているじゃん。
「昨日、日焼け止め忘れちゃって…変に焼けたかも。ハハハ」
「大丈夫?なんか腫れてんじゃんっていうか、何か締められた痕みたいになってるよ」
「じゃ、じゃあ、ア、アトピーかなぁ。最近酷いの.アレルギーっていつか…ハハハ」
何とかその場はゴマかしたが、これほどキモを冷やしたことはなかった。働き始めて半年が過ぎたころ私は店でも1、2を争う売れっ子になっていた。オールの客が増え、一晩で10万円もの大金が懐に転がり込む。先に説明したように私のギャラは60%。常連客が私との1夜にどれだけの対価を払っていたかおわかりだろう。そんな常連客の中でも忘れられない御主人様が2人いる。
1人は大竹まこと似の輸入食材会社社長、ネチネチ責めるプレイが得意な人だった。ある日、彼からオールの依頼が入った。ただ、ホテルではなく渋谷に来てくれと言う。食事をしたいんだけど…その服じゃちょっとねぇ…
「ダメでしょうか」
「うん。じゃ行こうか」
連れて行かれたのは渋谷の109。そこで御主人様は、当時流行していた『バーバリー』のミニス
カー卜をはじめ、全身コギャルファッションの服を私に買い与えた。ハア?コレが良くてコンサバ女子大生お断りってどんな店よ!ワケのわからぬままジャガーに乗せられ六本木へ。向かった先は学生風情には敷居が高い某高級イタリアンだった。御主人様のイキなはからいに感激して車を降りようとすると
「ちょっと待ったぁ―」
「ハイ」
「バンティはここに置いていけ」
ガーン。すでにプレイは始まっていたのだ。六本木通りに吹く風がミニスカ下のアソコに直撃。店でも他の客に見えないか心配
「トイレに行って、付けてきなさい」
中を見ると、そこにはリモコンバイブ。そう、ミニスカを買ったのも、バンティを脱がしたのも全てはこの為。ハハ、随分手のこんだ調教だこと。言われるままにトイレで奥まで挿入し席に戻った。
「どうだね。ここの料理は」
「ハイ、オイシ…」
ヴィ〜ン
「イ…イ、イ、れ、す」
キク〜!御主人様の手元から私の腟へ電波が発信される度に、アソコは足を伝ってきそうなほどの大洪水となった。カチャカチャ肉料理を切る手元が震える。オンオフを繰り返され、私は息も途切れ途切れ。高級イタリアンを味わう余裕などあるわけもない。結局、食事を残した罰として、ホテルに向うまでの道中、運転する御主人様に口で奉仕させられた。官能小説ではない。全て事実だ。
2人目の御主人様は実は顔を覚えていない。印象に残っているのは、太さ7センチというたいそうご立派なモノだけ。そんな方がアナルファックをご所望されたのだから、も―大変。
「さあ、ケツを出せ、このメス犬が!」
「ハ…ハイ、ハイ」
「ん〜犬に尻尾が無いのはオカシイな。ヨシッ、生やしてやろう」
イエイエ、おかまいなく。やっぱここはモノを出す穴で入れる場所では…。
ビリビリギャ〜。私は声にならない叫びをあげた。これまで体験した痛みとは次元が違う。
「ま、待ってください…裂けちゃう…お願いい。」
「ほ―う、そうか、そうか」
「じゃなく…ホントに…」
情けない声で懇願すればするほど、御主人様のモノはギンギンだ。オオカミ少年さながらマゾ女の悲鳴など誰も耳を傾けない。帰りたい!と心底思ったのは、後にも先にもこれっきり。笑い事ではない。この一件が直接の引き金となって、私は間もなく引退に追いやられるのだ。実は、1年が過ぎ
た頃、私は深刻な病魔に襲われた。切れ痔である。売れっ子になる喜びと慢性切れ痔の苦しみは比例
するのだ。アナルに爆弾を抱えた女。確かに締りにも以前のようなキレがない。肘を壊したビッチャーのように私も潔く身を引くべきか。肛門括約筋の破壊。そうなったら普通の女の子には戻れまい。告げられたホテルの部屋をノックすると、中から小林稔持似の温和そうな男が顔を覗かせた。

「ヒトミさん?」

「…ハイ・遅かったね。さ、入って」

緊張が少しほぐれた。優しそつなオジサマではないか。これなら安心。なんて甘い幻想はドアを閉めた瞬間、見事に砕け散る。

「なーにボサッと突っ立てんだー早くここにひざまずけ」

ミスコンでグランプリに輝いた当時
呆然とする私の後ろ手を慣れた手つきで縛り上げた男は、いきり立ったペニスを鼻先に突き出した。

「じゃあ、しゃぶれ。おまえは汚いメス豚だ」

「っっ、一っぷっ、うっぷ」

突然、口へねじ込まれて思わずせき込んだ。

「ご馳走がもらえて嬉しくないのか」「ゲホッ、ゲホッ」

男に蹴飛ばされ、無様な姿で床に転がる私。道具のように扱われる惨めさに涙が落ちた。しかし・・苦悶の表情とは裏腹、私の身体には、快感が走っている。そう、私はマゾ。ー晩20万で御主人様に従う奴隷女なのだ。
学校での私を知る者だったらそんな話は誰も信じない。イヤ、むしろ、逆。ルックスも影響しているのだろう。友人からは、よくサドっぼいと指摘を妬受ける。

「アンタって人をケナしてるとき、ホント気持ち良さそうな顔するよね」

実際、ゼミで口ゲンカをすると、相手を叩きのめさなければ気がすまない。そんなキツイ性格の私を一部では女王様などと陰口を叩く者もいた。しかし、私は女王様とは逆の真性マゾ。夜な夜な

「強く叩いてください、御主人様」

なんて言葉を漏らしているなど誰が想像するだろう。そもそも私がマゾに目覚めたのは大学ー年の夏休み。当時付き合っていた年上の彼がきっかけだった。

「ちょっと縛らせてくれよ」「えー」

「いいじゃん、いいじゃん。タオルで軽くむすぶだけだって」「でも…」

どんな力ップルにも経験があるハズ。倦怠期のマンネリHを打破するためのSMごっこである。
ユウンは元々サドっ気があり、ノーパンで街を歩かせるなどお手のもの、お台場で青力ンの後、全裸の私を冬空の下に放置するアナーキーな男だった。2年の交際期間で彼の要求は全て応じるのが当たり前となっていた私に選択の余地なと無い。が、何事もやってみるものだ。目隠しや腕を縛られると、いつもの数倍は濡れ、罵られながら即座にイッてしまう。とうしてもっと早く気付かなかったのか。私は心底悔やんだ。
セックスはもっばら受身だった私が、ユウジに様々なリクエストをするまで、そう時間はかからなかった。

「ねえ」「あん、ナンだよ」「首を締めながらヤッてみて・・」「ヘ・・」

いつの間にやら私はごつこの枠を越えた肉体的苦痛がなければ反応しなくなっていた。
私の学生生活を大きく変える出来事があったのは、ちょうどそんなころだ。なんと、学校主催のコンテストでミスキャンパスに輝いてしまったのだ。友人から薦められるままに出ただけなのに、まさかの快挙。今思えば若気の至りだが、某週刊誌のキャンパスクィーン特集なんて企画クラビアで惜しげもなく水着姿を披露したこともあった。

「ウチのミス、他の学校よりイケてたな」「アイツ、結構巨乳なんだよ」
男子学生の噂話にのぼり、学内での知名度は一気にアップ。自分を特別美人だとは思わないが、チヤホヤされて悪い気はしない。ユウだって彼女がミスキャンパスなら鼻一局々ってもんだ。が、悲劇は突然訪れる。ある夜、彼かり深刻そうな声で電話がかかってきた。

「オレさあ、もうオマエと付き合えねーよ」「え、なんでー」

「もっと、普通の工ッチを楽しめる子と付き合いたいんだ」

ちょっと待ってよ。アンタが望むことを全部叶えてきたのに、今さらそれはないでしょ。と、恨みを口にしながら、その一方で、気持ちも痛いほどわかった。マゾ女としてのユウジに対する要求は日増しに工スカレートしている。いや、もはや彼のキャパを大きく超えているといっていいだろう。自分と相手の求めるものがズレては不幸になるだけ。それはSMも同じ。マゾはマゾらしく御主人様に仕えるのが一番なのだ。
私はユウジとの別れを決意した。
「ムリなブレイは?」「特に…ありません」

その夜からー週間後、私は風俗専用の女性求人誌で目に付いたSMクラブに連絡。その店『ヤプー』(仮名)がある池袋のマンションへ面接に向かった。

「それじゃ、今日から大丈夫?」

店長を名乗るホスト風の男から簡単な質疑応答を受け、すぐに採用となった。基本料金はー時間3万円で、取り分は店が4で私が6。つまり1万8千円だ。本番は禁止だがAF(アナルファック)など様々なオブションプレイがつく。

「名前はヒトミでいこうか」「ハア・・」「これはムリっていうプレイがあったら教えといて。例えば黄金プレイとかさ」「…特に…ありません」

「そう、頼もしいねえ。詳しいプレイの流れなんかは先輩たちによく聞いてね」

ポラロイトで撮られた後、控え室に通されると、先輩奴隷が3人ほど待機していた。
「アナタ、いくつなの?」「21ですけど・・」「へえー、若いわねえ」

新参者に興味津々の先輩方。聞けば『ヤプー』に奪籍しているのはほとんど30代のベテランマゾで、私が最年少らしい。

「初めてだったら、最初はキツイかもしれないけどガンバッテね」

そう言って励ましてくれたのは、この道10年のサヤ力さんだ。彼女は右も左もわからない私にーからプレイを教えてくれた。

「浣腸を使っときは、生温かいお湯しか使わせちゃダメよ。たまに牛乳入れたり、ウィスキー入れようとする人かいるけど、病気になるかりヤダって断るのよ」

実践的なアドバイスを受けていると、さっそくお呼びがかかる。

「〇〇ホテルの五〇五号室ね」

こうして私が向かった先が、冒頭で紹介した男だったのだ。
ムチの衝撃と痛みでぶっ飛小快感
小林稔持似の御主人様にフェラを始め、ー時間が過ぎた。
こんな長時間、男のモノをくわえていたのは生まれて初めてだ。手首には口ープが食い込み、顎も疲れ果て、まさに拷問じゃないの、コレは。が、不思議なもので、逃げたいとか帰りたいとかはちっとも思わない。というより、全身に暖かい充実感が満たされていく。やはり私は重度のマゾらしい。こうして、私は月・水・金と週3回、アルバイトで奴隷女として働くようになる。

店の指示に従い、SMプレイの七つ道具(バラムチ・低温口ウソク・ピンチ・縄・ピンクローター・バイブレーター・沈腸・ローション・アイマスク・消毒用グリース・コントーム)の入った黒い革製のボストンバックを片手に、様々な男性のもとに足を運ぶ日々が続いた。

「このブサイクめ。わかってんのか。テメエのキタねえ面を見てるとゲ口がでそうだぜ」

ミスキャンパスの私に向って、毎回ズタズタにするような酷い言葉が浴ひせられる。それがイイ。それがたまらないのだ。この気持ちはいくら説明してもわかってもらえないだろう。私が特に気に入ったプレイを紹介しよう。

まず、御主人様にピンチという洗濯バサミをオッパイに挟んでもらう。自慢じゃないが私の胸はE力ップ。30個以上のピンチを付けることが可能だ。

「ほーら、こんなに付いちゃったぞ。胸はっかり大きくなりやがって。テメ工は牛かあ」「くうう」

想像して欲しい。左右の乳首周辺に洗濯バサミを30個フラ下げた痛みを。もう快感以外の何モノでもない。そして、お次はバラムチの出番。これをピンチに向けて振り下ろすのだ。

「なんてイヤらしいオッパイだ。お仕置きだ。そりゃー」

ピシッ、ピシッ、バラバラ」

ムチの衝撃とピンチがーつーつ外れていく痛みの相乗効果で意識がブッ飛ぶ。ただ、花も恥らう女子大生が体中生傷が絶えないというのもいささか問題がある。ある御主人様とオール(一晩通したコース)したときのことだ。

プレイの途中で翌日、どうしても落とせない単位の小テストがー限目にあったことに気づいた。結局、私はホテルで朝まで御主人様に叩かれ、吊るし上げられたその足で、教室へ向うことになってしまった。と、

「ねえ、何かドス黒くなってるよ」

後ろの席に座っていた友人が私のウナジを指して、心配そうな顔で言った。げっー締められた縄の痕がクッキリ浮かび上がっているじゃん。

「昨日、日焼け止め忘れちゃって…。変に焼けたかも。ハハハ」

「大丈夫?なんか腫れてんじゃん。っていうか、何か締められた痕にみたいになってるよ」

「じゃ、じゃあ、ア、アトピーかなあ。最近酷いの。アレルギーっていうか・・ホホホ」

何とかその場はゴマかしたが、あれほどキモを令やしたことはなかった。

働き始めて半年が過ぎたころ、私は店でも1、2を争っ売れっ子になっていた。オールの客が増え、一晩で10万円もの大金が懐に転がり込む。先に説明したように私のギャラは60%。常連客が私との一夜にとれだけの対価を払っていたかおわかりだろう。そんな常連客の中でも忘れられない御主人様が2人いる。

ー人は大竹まこと似の輸入食材会社社長、言葉でネチネチ責めるプレイが得意な人だった。ある日、彼からオールの依頼が入った。ただ、ホテルではなく渋谷に来てくれと言う。

「一緒に食事をしたいんだけど、その服じゃちょっとねえ・・」

「えダメでしょうか」「うん。じゃ行こうか」

連れて行かれたのは渋谷の109。そこで御主人様は、当時流行していたバーバリーのミニスカートをはじめ、全身コギャルファッションの服を私に買い与えた。
女子大生お断りってどんな店よーワケのわからぬままジャガーに乗せられ六本木へ。向かった先は学生風情には敷居の高い基高級イタリアンだった。御主人様のイキなはからいに感激して車を降りようとすると、

「ちょっと待ったあー」「ハイ?」「パンティはここに置いていけ」

カーン。すでにプレイは始まっていたのだ。六本木通りに吹く風がミニス力下のアソコを直撃。店でも他の客に見えないか心配でワインもノドを通らない。前菜を終えたところで、御主人様が私に紙袋を差し出す。

「トイレに行って、コレを付けてきなさい」

中を見ると、そこにはリモコンバイブ。そう、ミニスカを買ったのも、バンティを脱がしたのも全てはこの為。ハハ、随分手のこんだ調教だこと。言われるままにトイレで奥まで挿入し席に戻った。

「どうだね。ここの料理は」「ハイ、オイシ・・」ヴイン
「イ…イ、イ、れ、す」キクー御主人様の手元から私の腔へ電波が発信される度にアソコは足を伝ってきそうなほどの大洪水となった。力チャカチャ肉料理を切る手元が震える。オンオフを繰り返され、私は息も絶え絶え。

イタリアンを味わう余裕などあるわけもない。結局、食事を残した罰として、ホテルに向うまでの道中、運転する御主人様に口で奉仕させられた。官能小説ではない。全て事実だ。
奴隷引退の理由は深刻な《切れ痔》

2人目の御主人様は実は顔を覚えていない。印象に残っているのは、太さ7センチというたいそうご立派なモノだけ。そんな方がアナルファックをこ所望されたのだから、もー大変。

「さあ、汚いケツを出せ、このメス犬がー」「ハ…ハイ、ハイ」「んー犬に尻尾が無いのはオカシイな。ョシッ、生やしてやろう」

イエイ工、おかまいなく。やっぱモノを出す穴で入れる場所では…。ビリビリギャ

私は声にならない叫びをあげた。これまで体験した痛みとは次元が違う。

「ま、待ってください・・裂けちゃう…お願いい・・」「ほーう、そうか、そうか」「じゃなく…ホントに・・」

情けない声で懇願すればするほど、御主人様のモノはギンギンだ。オオカミ少年さながらマゾ女の悲鳴など誰も耳を傾けない。帰りたいーと心底思ったのは、後にも先にもこれっきり。笑い事ではない。この一件が直接の引き金となって、私は間もなく奴隷引退に追いやられるのだ。

実は、奴隷になってー年が過ぎた頃、私は深刻な病魔に襲われた。切れ痔である。売れっ子になる喜びと慢性切れ痔の苦しみは比例するのだ。アナルに爆弾を抱えた奴隷女。確かに締りにも以前のようなキレがない。肘を壊したピッチャーのように私も潔く身を引くべきか。肌門括約筋の破壊。
もう女の子には戻れまい。一生尻奴隷として人生をまっとうする、焼印のようなものだ鳴呼、神様、私に、もうーつアナルをください。そんな願いも虚しく、事態は更に悪化。椅子に座るだけで地獄の苦しみに襲われるようになってしまう。ボロボ口なのはアナルだけではない。全身にはムチやピンチの痕が生々しく残り、それが癒元る間もなく次のプレイ・もう限界だった。多くの常連客に説得されたが結局、私はヤプーを去る一

★現在、私は某食品メーカーで0Lとして働いている。おかげでアナルはバッチリ回復。

コンビニ袋でゲロ女をゲット小心オヤジのささやかな愉しみ
普段電車を利用する人にはわかると思うか、車内で酒に酔ってゲ口する女は結構いるものだ。そして普通、なんでそこまで飲むんだ、みんなに迷惑じゃないか、と腹が立つ。しかし、私はそんなゲ口女でおいしい思いをしたことがある。
酒の臭いが立ちこめる帰宅ラッシュの雷車に乗っていた。運よく席が空いたのでさっそく座ると、隣には27、8才くらいの女がへたれ込んでいる。目を閉じて苦しそうだ。時々、ウッ、ウウとえづく彼女に不安か募る。なんだ、この女。吐くんじゃねえぞ。だが、願いは通じなかった。彼女が口を手で押さえだしたのだ。
車内に緊張がはしる。私はとっさに持っていたコンビニ袋を彼女の口元に押し当て、その中に吐かせた。
汚い女だと思いつつ、顔を見たところ、これが案外美人。ムラムラときた。
「まだ苦しいのなら電車を降りた方がいい。私も付いてってあげるから」
グダグダになった彼女を促し、駅のベンチにしばらく座らせる。暮れの夜風は思いのほか冷たい。「もう起きないと風邪ひくよ。お嬢さん、どっかり来たの」「」
返事はない。ベンチで横になり、更に酔いが回ったのか。カバンは地面に放ったらかし、かなり無肱備だ。一応断わりをいれて、カバンを探ると免許証が出てきた。住所はこの駅から近い。彼女をタクシーに乗せ、運転手に住所を告げたところ、ワンルームのアパートに到着した。どうやらー人暮らしらしい。なんとも嬉しくなる私。
「着きましたよ。力ギを取り出してもいいですか」
もとより返事は期待していない。再ひカバンからカギを取り出し、彼女を部屋に運んだ。依然として、彼女は熟睡している。しばらく、ミニスカートから伸びるきれいな足を鑑賞しつつ、ここでヤっちゃったら犯罪だろうかと考えた。しかし、同時に若い娘とヤレるまたとないチャンスでもある。そう思うが早いか、彼女の下着を脱がし始めた。弱々しく抵抗するものの、悲鳴を上げるほどではない。私は構わずピストン運動を始めた。しだいに彼女の呼吸は荒くなり、やがて声まで上げだす始末。酔っているとはいえ見知らぬ男にヤられてョガるとはつくつくメデタイ女だ。そして我に帰ったのは、たっぷり彼女の腹の上に放出した後、目を覚まし騒かれたらどうしよう、と急に恐くなった私は、いちもくさんに逃げ出した。
それから数日はピクピクして暮らしたが、特に何もない。今じゃすっかり安心し、逆に彼女に感謝されていたかもと実に都合良く考えるまでになった。以来、その思いこみは電車内にコンビ二袋を常に持ち込むという行動に反映されているが、未だに2度目のチャンスは訪れていない。

SMカップルが誕生する出会いイベント|女性が全裸になるぶっ飛んだロックバー

1_2020082715551874b.jpg2_20200827155520501.jpg3_20200827155521153.jpg4_20200827155523deb.jpg5_20200827155636f6b.jpg6_2020082715563770f.jpgM男の俺が毎月楽しみにしているのが、プロの女王様であり、AV女優でもあるSUMIREさんのサークルで行われる日帰り旅行だ。ここは参加者を募って、毎月なんらかのSM色が強いイベントを開催しており、例えば海水浴イベントだったら、俺がスイカになって女王様に割られたり、体育祭なら顔面騎乗された状態で騎馬戦がはじまったり…たまらない。この手のイベントは行ってみたら男だらけ
で全然楽しくないということがよくあるが、ここならそんな心配もない。現役の女王様が運営しているから、その人脈でいろいろなS女性が集まっているのだ。同好の士とワイワイ騒げる場はここぐらいしかないため、SMカップルが誕生することもしばしばある。S女性もまた、出会いがなくて困っているのだ。イベントの趣旨を理解していれば知り合いではなくても参加OKとのことなので、同志は是非申し込んで欲しい。
『相席屋』にたまに行く。女の席をいろいろ回ってナンパできるんで楽しいんですよね。この『相席屋』公式スマホアプリは、全国71店舗、各店のリアルタイムの混雑状況を確認することができる。「男90%・女80%」というふうな案配で。チェックしてから向かえば、女が少なかったとか、満席で入れなかったといった不測の事態を回避することができる。インストールしておいて損はない便利グッズだ。
AV嬢が行為の真っ最中に自分(オレ)の名前を呼んでくれれば、さぞかし感情移入できるだろうに、なかなかそんな作品はない。それもそのはず、他の名前の男がシラけるだけだ。が、エロゲーなら話は別。このデータベースは古今東西のエロゲーの主人公名を網羅しており、よほど珍しい名前でない限りは自分の名前が見つかるだろう。プロの声優が甘えた声で名前を連呼してくれるのだ。興奮しないわけがない。エロシーンだけではなく序盤の掛け合いもしっかりプレイしてからエロシーン「●●君、もっと舐めて!」なんて言われりゃなおさら感激する。エロゲー1本につきヒロインは5~8人くらい登場するので、1本買えば1カ月は楽しめることだろう。
バンギャはドM、というのが俺の持論だ。あいつらはバンドマンの言うことなら何でも聞く。バンドマンに貢ぐだけの「蜜カノ」なんて言葉があるくらいなんだから。残念ながら俺はバンドマンではないので、実際に会ってヤることはできないが、ビジュアル系最大の掲示板である「たぬきの掲示板」のオナ指示スレで、そのドM具合を堪能することはできる。「指示されたいです」という書き込みを発見したら、レス番横の“〒”マークから“たぬめ”と呼ばれるサイト内メールを送る。そのままたぬめでオナ指示するもよし、ラインやカカオのIDを教えるもよしだ。オナニーの指示をしてやると、女は画像つきで実況をしてくる。中にはテレビ電話で見せつけてくるバンギャまで。バンドマンかどうか疑われたら「顔バレが怖いからこっちの顔は映せない」とでも言っておけばいい。ちなみにPCやスマホのシークレットモードではたぬめは出来ないため、注意してほしい。
AVを観ることはあっても、生の女優さんに会いに行く人はそんなに多くないと思います。一度騙されたと思って好きな女優さんのサイン会にでも行ってみてください。スゲー迫力があります。例えばサイン会なら、ただ単に買ったDVDにサインをもらうだけじゃなくて、2ショット撮影がある。これが結構すごくて、抱きつかせてもらったり、服の上からだけど胸を揉ませてもらったり、騎乗位の
体勢になってもらったりと、普通のアイドル撮影会なんかとは比べものにならないほどサービスしてもらえることが多いんです。そんなAV女優と実際に会って、会話ができて、触れ合えるイベントが、一発で検索できちゃう超便利なサイトです。特に地方在住の人は、頻繁に更新されてるので週2回はチェックですよ。
テンション上がった女性が全裸になるぶっ飛んだロックバー
ハイジアそば、熊とウサギのイラストをあしらったこのロックバーは、遊び人の間ではつとに有名な店。週末の夜の盛り上がり方が尋常ではなく一般の女性客が居合わせた男のチンコをシゴいたりくわえたりといったことがフツーに起こるのだから。ときには全裸になってカンターテーブルの上に立つ女が現れたりも。とにかくブッ飛んだバーです。

SMの緊縛プレイの延長でポチャデブ女のケツの穴を蝋燭で調教して初めてのアナルセックス

0206_20180727122817d8b_20190824073421825.jpg0207_20180727122818339_20190824073422cbf.jpg0208_20180727122820ef9_20190824073424195.jpg0209_20180727122821b45_20190824073425efd.jpg0210_20180727122823531_20190824073427b0a.jpg0211_2018072712282475e_201908240734286f4.jpg0212_201807271228267dc_201908240734300ac.jpg0213_20180727122827253_20190824073431c06.jpg0214_2018072712282966f_20190824073433dd1.jpg0215_20180727122830c02_20190824073435582.jpg
0206_20191026145231489.jpg0207_201910261452322a5.jpg0208_2019102614523498e.jpg0209_20191026145235e63.jpg0210_201910261452370a7.jpg0211_2019102614523801c.jpg0212_201910261452405f3.jpg0213_20191026145241cf5.jpg0214_2019102614524329b.jpg0215_20191026145245883.jpg日々の激務で溜まりに溜まったストレスを解消するため、裏モノ誌上で、生意気な婚活デブ女を縛り豚にしたり、アナルにロウソクを突き立てて火を灯してやったりした。
おかげで鬱々とした気持ちも晴れたわけだが、あれから1年、ハードワークを続けるうちに自然とまたストレス過多に。お次は何で発散させたらいいのだろう?相手は生意気なデブ。そこは揺るがない。なぜなら俺はヤツらが大嫌いだからだ。さーて、デブに何をすればスカッとするかな……。
 あーでもない、こーでもないと考えるうちに、名案が浮かんだ。
 ケツの穴に、花を活けてみるってのはどうだろう。ちょうど今は早咲きのチューリップの季節か。巨大なケツからまっすぐに伸びる色鮮やかなチューリップ。うん、これは絶対に笑えるぞ。
 ターゲット探しは、デブが一同に会する
「ポチャ専婚活パーティ」への参加が手っ取り早い。デブ女とデブ好きな男たちが参加する、特殊な婚活パーティのことである。すぐに予約を入れ、会場のある都内のオフィスビルへ向かった。もちろん花屋でチューリップ3輪を買うことも忘れてはいない。
 今回のポチャ専パーティは、小さく仕切られたブースに女性たちが待機し、男たちがグルグル回る「個室型」形式なので、一度にすべての女性参加者を見てターゲットを絞ることができない。一つ一つブースを回り、最も生意気なデブを見つけ出そう。では一人目のデブと対面。2分間のトーク開始だ。彼女、デブり加減は申し分なかったのだが、隣県から電車を乗り継いで来た遠方さんなのでパス。次の女の子もデブというより「太め」程度のレベルだったのでこれもパスだ。
 そんな調子で次々とデブ女たちと対面していったのだが、どういうわけか今日は気の優しい子が多く、なかなかチューリップを挿したいと思わせる生意気なデブに巡り会えない。
 が、8人目でようやくイキのいいブタが登場した。
「え〜! オニーサンの地元ワタシと近いかも! ナニナニ!? まさか友達の知り合いとかじゃないよね!?」
 いきなり住所が近いというだけでタメ語で話かけてきた介護士のミホ、32才だ。会場にいるトップクラスのデブと比べると身体は一回り小さめだが、「よかったら連絡教えてください」というこちらの申し出に「え?ナウですか?」などとイラつく返答をしてくるあたり、間違いなく本日一番調子に乗ったデブだ。最後の投票カードでミホの名前を書いたところ、あっさりカップリング成立。地元が近いというだけで、俺のことを気に入ってくれたようだ。
 会場の外で待つことしばし、ヒョコヒョコと左右に巨体を揺らしながらミホが現れた。
「あ、ミホさん、さっきはどうも」
「どうもどうも〜! これからどうします?お腹減ってる? ごはん食べにいきます?」
 ただいま時刻は昼の12時。ランチどきではあるが、挨拶もそこそこに食い物の話とはさすがだ。
「もうお昼だしね。食べたいものある?」
「ワタシ何でもいいですよ!」
 我慢できないようなので、近くにあったイタリアンに入り、2人でパスタを注文した。ミホが口を開く。
「わたし夜勤あけだからさ〜」
「あ、そうなの? じゃ寝てないんだ」
「そうそう、でも大丈夫。ご飯食べ終わったらジム行くから」
「へー、ジムで何してるの?」
「シェイプパンプ」
「シェイプパンプ?」
「バーベル持って踊るの〜」
なんだそれ。デブ向けのハードなダイエットメニューだろうか。デブなうえに筋肉まで付けて、いったい何を目指してるんだろう。
「キツそうだね。鍛えてるの?」
「ううん、なかなか痩せられないからさ〜」
 パスタを口に頬張りながら答えるミホ。食えば太るってことは理解できてないんだな。さて、ケツの穴にチューリップを挿すためには、少々下調べをしておかねばなるまい。すなわち、アナルセックス経験は有りか無しか。有りならば大いに助かるわけだが…。が、いきなりそんな核心にせまるわけにはいかない。男関係でもしゃべらせるとしよう。
「ミホちゃん可愛いし、気さくな感じだし、モテそうだよね。男に言い寄られること多いでしょ」
「あ〜、ワタシね、外国人の人にモテるっていうか、黒人の人に車に乗せられそうになったことが何度かあって〜」
リップサービスで言ったつもりが自慢話で返された。お世辞を素直に受け入れるあたり、いかにもデブ特有の図々しさだ。イラつくな〜。
「じゃあ、タネちゃんは最近付き合った人っている?」
 あごに手を添えて気取ったポーズのまま、いきなりちゃん付けで呼びはじめた。調子に乗ってるな。
「あ〜いるよ。1年前ぐらいに別れたけど。ミホちゃんは?」
「最近いた。このパーティで知り合ったの。わたし今日で3回目なんだけど、2回目のときにカップルになって付き合って、でも1カ月で別れちゃった」
 それは付き合ったんじゃなくて、ヤリ捨てされただけだろう?でも一応、なんで別れたのか聞いておこう。
「うーん、なんか、最初は好き好きって言ってきたんだけど、根本的な部分が合わなくて〜。だってあった直後から体重とか平気で聞いてくるんだよ?」
 生意気にも自分からフったつもりでいるみたいだ。男も男でこいつの体重なんて聞かずとも見りゃわかるだろうに。だいたい90キロぐらいだろ。
その後、彼女から「どんな部屋に住んでるの?」だとか、「タイプの女はどうなの?」などと色々詮索が入り、しまいには八重歯が可愛いだの二重が似合うだのとやたらと俺のことを褒めてくる。だいぶ気に入ってくれてるみたいだけど、「色々なとこデートに連れてって欲しいな」などと、早くも彼
女ヅラした発言も飛び出して、俺のムカムカはピークに差し掛かってきた。一刻も早く、アナルチューリップの刑に処したい。
パスタを食べ終え、外に出た。俺に気があるみたいだし、いまホテルに誘ってもОKしてくれそうな気もするが、もう少し念を入れ、酒でも飲ませたいところだ。
「ねえミホちゃん、お酒飲めるんだっけ?」
「飲める飲める! 結構好きだよ」
「そっか、じゃ昼飲みしない? 夜勤明けのお疲れ会しちゃおうよ」
「え〜マジで! それいいかも。飲もっか!」
というわけで、あっさり誘いに乗ってくれた彼女を連れ、近くにあったビアパブに入った。ビールとハイボールで乾杯だ。ガンガン飲ませていい気分にさせてホテルに連れ込もう。つまみも注文し、しばらく世間話を交わしていたら、彼女がジム通いのほかにエステにも行ってるという話題になった。
「エステで何してるの?」
「エステっていうか、まあ、ムダ毛の処理かな」
「ブラジリアンワックス的な?」
「そうそう! まあ、レーザーだけどね」
「え、じゃアソコの毛の処理してるの?」
「してる〜。トライアングルとか」
 いきなり自分から陰毛処理のネタを振ってくるなんて、もうヤリたくなったのか?
「トライアングルって、股間の三角のところだよね」
「そう、ビキニラインとかのね。で、I、T、Оでいうと、Iの部分が残りやすいんだって」
「Iって、股の間のことだよね」
「フフフ、そうそう」
「あ〜、シワシワしてそうだもんね」
「ハハハ。だから、光脱毛とかなんだけど、15回ぐらいは行かないとダメなんだよね。もう5回行ってるんだけど」
「じゃだいぶ少なくなったんじゃない? 見たいな〜」
「え〜! ナニ言ってるの〜! ダメだよ〜!」
いちいちこのブリッコ口調がムカつくな。ほんとはパイパンマンコを見て欲しいんだろ? 
よし、もう酒は切り上げてホテルに行こう。時間は午後3時。店の外に出て、ホテルのある方角に歩きながら、もう一度下ネタを振ってみる。
「なんかさ、違ってたら謝るけど、ミホちゃんて結構Mな気がするんだよね」
「え〜、それ結構言われるかも〜」
「実際はどうなの?」
「なんか、いきなりガッてこられるのが、たぶん好きなんだと思う」
「無理やりっぽいのが好きなんだ」
「そうそう、私のイヤっていうのを本気で取らないで、みたいな。ハハハ」
「なるほどね」
よしよし、どんなにイヤがられても、チューリップを挿してやるぞ。
「なんかそんな話ばっかしてるからさ、俺もう興奮してきちゃったよ」
「え〜! ヤダ〜。まだお昼だよ!」
「でもお昼なのに酒も飲んでるじゃん。2人きりになれるとこ行こうよ」「え〜どこ〜?」
「いいとこ知ってるから」
ということで、まだ出会ってから数時間しか経ってないというのに、あっさりラブテルへ。なんて尻軽なデブなんだ。
「ヤバいね…。ホントにホテル来ちゃった。今日会ったばっかなのに〜」
ホテルに入ってからもはしゃぎまくるミホと、途中のコンビニで買ったカクテルを飲みながら、ベッドの上でイチャイチャしてみる。
「ぜんぜんヤバくないよ。毛の処理がどれぐらいなのか確認しないと帰れないし」
「アハハ、意味わかんないよ〜」
さてその一方で、俺の頭の中はチューリップのことでいっぱいだ。さすがにセックスの途中でいきなり花を取り出しても、アナルに入れるのは難しそうだし、そろそろ存在を明らかにしておいた方がいい気がする。
「ねえ、実はさ、今日のパーティでカップリングできたら、花をプレゼントしようと思って持ってきてるんだ」
「え? 花って?」
「ほら、これ」
「え〜可愛い〜! 私にくれるの?」
「うん」
「え〜ホントに? 嬉しい! お花なんてもらうの高校の卒業式以来だよ〜」
予想以上に喜んでくれてる。まさかケツに挿されるとは思わずに。いい感じに雰囲気が温まったので、軽く抱き寄せてキスをかます。すぐにベロベロと彼女が舌を入れてきた。ムホムホと鼻息を鳴らし、かなり興奮してるみたいだ。ちょっと落ち着いてくれ。
「ねえねえ、変なこと聞くけど、ミホちゃんって変態プレイとかしたことある?」
「……え? ないよ。なんで? タネちゃん変態なの?」
「いやいや、そうじゃなくて、なんか毛の処理もしてるって言ってたから、なんかマニアックなプレイとかしてるのかなって」
「してないよ〜。だって毛は生理のときとか大変だし、それで処理してるだけだもん」
「そっか。じゃ、お尻でしたりとかもないの?」
「え〜! ないよ! お尻とか痛いし危ないじゃん」
 アナル経験ナシか。うーむ、どうだろう。チューリップの茎を入れたらちょっと痛そうだしな。嫌がるかな。
「タネちゃん、お尻に興味あるの?」
「うん、まあ興味はあるかな」
「え〜…。ごめん、それはちょっと無理かも」
 ここまできっぱり断られるとツライな。
 アナルトークのせいで、微妙な空気になってしまった。
 雰囲気を替えるためもシャワーでも浴びよう。ひとまずしっとりとセックスして、一度気持ちよくさせてしまえば、チューリップも素直に受け入れてくれるだろう。
「なんかパーティで緊張したから汗かいちゃった。シャワーでも浴びようか」
「うん、じゃ私も入るね!」
 ということで、先にシャワーを浴びて待機する。間もなくバスタオルを巻いてダルマ状になったミホが、ホカホカの顔で出てきた。
「あ〜気持ちよかった〜」
「じゃ、もっと気持ちいいことしようか」
 立ったままキスをして、舌をベロベロ絡ませながらタオルを取ってベッドに移動する。デブなのに胸は小さめだ。
「はあ、はあ、なんか、すごい興奮してる」
「ふ〜ん、どれどれ」
マンコに軽く指先で触れただけで、彼女は身体をビクンビクンと激しく痙攣させた。
早くもヌルヌルだぞ。
「ミホちゃん、ナニこれ。すげー濡れてるよ」
「え〜、知らないよ〜しょうがないじゃん…あん、あ〜、あ、あ、気持ちいい!」
クリとマンコに指を軽く当ててるだけなのに、ものすごい勢いで身体を痙攣させてる。ブタみたいな体型の割に、感度はいいようだ。
その後、かるくクンニを挟んで再び手マンする。
「ああっ! ああっ!」
またもや大声をあげながら腹の肉をブルブル震わせて絶頂を迎えるミホ。
「んああ〜! あああ〜ん!」
チンコを入れた途端、獣のような喘ぎ方に変わり、両腕でガッチリ抱きついてきた。すごい力だな。
ここで腰を止め、チンポを引き抜いて焦らしてやろう。
「え、え、なんで? なんで?」
「おあずけだよ。ちょっと待ってて」
と言いつつベッドから立ち上がり、先程ミホに渡したチューリップを1本だけ取って、再びベッドに戻る。
「え? なんでお花持ってきたの?」
「ミホちゃんのエッチな身体みてたら、チューリップが似合うんじゃないかって思って」
「え、え、ナニ? どういうこと?」
「この花をさ、ちょっとでいいからお尻にいれてみない?」
「え〜! ムリムリムリ! 痛いのはムリ!」
「痛くしないって。ほら、こんなに細いし」「先っちょギザギザしてるもん、絶対痛いよ! 痛いのはムーリー!」
「そのイヤは、本気のイヤなの?」
「うん、それは本気でイヤ…」
ダメか。ここまで頑なに拒絶されると厳しいものがあるな。
仕方ない、計画変更だ。アナルはあきらめてマンコにしよう。チューリップの茎をバイブに見立てて、オナニーしてもらうのだ。
「じゃあ、ちょっと待って」
再びベッドから立ち上がり、今度はチューリップを3本まとめて、茎の部分にティッシュを数枚巻き付け、さらにその上からコンドームを被せてみた。これならバイブみたいなもんだ。
「ほら、これちょっと触ってみて」
「え〜、ムリ〜。こんな太いの絶対ムリだよ〜」
「大丈夫、お尻には入れないから。ほらね?これならチンポと変わらないでしょ。これでオナニーしてみてよ」
「え〜……」
ふて腐れたような顔のミホを押し倒し、キスをしながら再び手マンしてみる。
「ああ…んん〜!」
よしよし、身体をビクビクさせながら喘ぎ声を上げてる。
「ああ…ん、ああ〜ん」
よしよし、そのままそのまま。そしてゆっくりとチューリップバイブをマンコに挿入する。
「なにコレ〜!」
「ほら、これならチンポよりも固いでしょ。ちょっとオナニーしてるとこ俺に見せてみな」
「やだやだ、やだ〜」
チューリップをマンコに入れたまま彼女に手渡し、ゆっくりとベッドから立ち上がる。やだやだ言いつつも、どういうわけだかミホは手の動きを止めない。
「すごいね、ミホちゃん! 感じる?」
「ううん、あんまりよくない!」
「ほら、もっとチューリップを動かして!」
「やだやだやだ〜」
いやなら、チューリップ抜けよ! なるほど、これが「私のイヤを本気で取らないで」の意味か。いやー、笑わせてもらった。アナルじゃなくても満足できて、めでたしめでたし。

【初めてのアナルセックス】

溜まったストレスを解消するため、生意気な婚活デブ女をとっ捕まえて、ロープで亀甲しばりにしてやった。ボンレスハムみたいな姿を見て、気分はスッキリしたはずだったが、どういうわけか俺の心はまだ晴れない。またストレスが溜まっただけ、というのもあるが、そもそも、デブを縛り豚にする、というストレス発散法に問題があった気がするのだ。縛るという行為自体、SMの緊縛プレイとして認知されているし、ハム巻きにしてやったデブも、ロープで縛られ興奮していたフシがある。あのデブ女は、プレイとして楽しんでいたのだ。わざわざ手間暇かけてデブを楽しませてどうする。やはり一方的に虐めなければ、本当のカタルシスは得られない。純粋なストレス発散には繋がらないのだ。いい案を思い付いた。ちょうどクリスマスも近いことだし、デブのアナルにロウソクをおっ立ててみるというのはどうだろう。暗闇に浮ぶデカいケツ。その先にはキャンドルの炎がゆらり。想像しただけで笑えてきた。うん、スッキリできるかも。

前回同様、ターゲットはその辺に転がってるような普通のデブではダメだ。アナルキャンドルのしがいのある、生意気な激デブが望ましい。当然、カネを払えば何でもアナルに突っ込むようなプロの風俗嬢や援交女の類も除外だ。
やはり今回もポチャ専婚活パーティのお世話になることにした。知らない方のために一応説明しておくと、デブ女とデブ好きな男だけが参加できるマニアックな婚活パーティのことである。さっそく、ネットでパーティの参加予約を入れ、SM用の低温ロウソクとローションをカバンに忍ばせ、会場へ向かった。夕方5時、目的のビルの一室に入った瞬間、全身が少し湿った空気に包まれた。広い会議室のようなスペースに40人以上のポチャ女たちがひしめいている。湿度も高めなわけだ。
ポチャ女どもと向かい合う形で男性参加者用の椅子が置かれ、すでに30人以上の男たちが座っていた。毎度思うが、痩せた男ばかりなのはどうしてだろう。集まったポチャ女たちは、30代から40代が中心で、ざっと見てもロウソクの灯しがいのある巨ケツデブは5人以上いる。これなら選び放題だ。
「それでは、時間になりましたのでパーティを開始いたします!」
司会のアナウンスと共に、目の前のポチャ女たちと順番に話していく。数人目で、場内のデブトップ5の1人が巡ってきた。
「あ、初めまして〜」
「どうも初めまして」

名はアイコ。赤いカーディガンを羽織ったダルマのような女で、推定身長167センチ、体重95キロ超の堂々たる体格。顔が白いので巨大な赤ダルマの上に特大オニギリが乗っかったようにも見える。「最初のデートはクラゲのイベントに行きたいって書いてますけど、なんですかコレ?」「あ、ワタシ、クラゲが大好きなんですよ〜!」
身体は大きいのに、甲高いアニメ声だ。さらに首を左右に小刻みに揺らしながらしゃべる典型的なブリッ子キャラ。イラつくな〜。何がクラゲ大好きだ。目をつけていた残りのトップ5とも話してみたが、みな遠慮がちで分をわきまえたキャラばかり。やはり最もアナルキャンドル欲をくすぐったのは断トツであいつだ。よし、キャンドルの炎はアイコ(30才)のアナルで灯すことにしよう。フリータイムで再びアイコの元に行ってクラゲの話で盛り上がった結果、あっさりカップル成立となった。このあたり、デブは与しやすい。会場の下で待っていると、アイコが笑顔で降りてきた。「どうも!アハハ」「今日はまだ時間ある?よかったらご飯でも食べない?」
「いいよ〜。ちょっとカゼ引いちゃったみたいで、コンコンしてるけど…大丈夫かな?」
「俺は大丈夫だけど、そっちこそ大丈夫?」「平気です!アハハ」
カップルになった途端に、馴れ馴れしい口調になった。何がコンコンしてる、だ。まあいい。デブらしく、腹が減ってるということなので近くの居酒屋へ。ビールと梅酒ソーダで乾杯し、世間話やら互いの仕事やらの話をしながら食事を注文していく。よく見れば、アイコの髪の毛はくるくるとカールされ、爪もキレイにデコレーションされていた。今日のパーティのために時間をかけておめかししてきたんだろう。ケツにロウソクを突っ込まれるとも知らずに。
「あ〜、緊張しちゃって、食欲なくなってきちゃった」
と箸を置き、こちらをチラ見する赤ダルマ。いちいち鬱陶しいリアクションだ。
「遠慮しないで食べなよ」「え〜でも〜。…タネちゃんって、ワタシみたいな体型の女の人が好きなの?」
「そうだね。前は普通でもよかったけど、最近好きになってきたんだよね」
「わたし、付き合ってって言われた人でも、いざ付き合うと『痩せて』って言われるんだよね。アハハ」
「え?なんで?ぜったい痩せない方がいいよ」
「そうかな。やっぱり太り過ぎなのかなって」
「そんなことないよ。痩せたいの?」

「まあ、痩せようとはしてるんだけど、痩せないんだよね。アハハ。あ〜なんか食欲出て来た!お肉食べるね!」結局食うのかよ!さて、アナルキャンドルを成功させるため、この辺で下調べしておきたい。 彼女クラスのデブになると、不思議なことに、マニア男性たちがカラダ目的で近づくことが多い。アナルも調教済みの可能性だってある。さて、アイコはロウソクがスルッと入るアナルなのか否か?とりあえず過去の男関係から確認してみるか。「彼氏はいつからいないの?」「半年前ぐらいかな。大阪の人と遠距離だったんだけど」「なんで別れちゃったの?」
「なんか、毎回会いにいくたびにホテルを取ってたんだけど、どこにも行かないでずっと部屋にいるから、何のために来てるんだろう、って思うようになっちゃって」
どうやら遠距離だった元カレには月に2回、セックスのために呼ばれていたみたいだ。それ、カレシじゃなくてセフレって言うんだよ。まあ、そんなこったろうと思ってたけど。結局アナルについては質問できないまま夜8時になった。ホテルに連れ込むならそろそろ動いた方がよさそうだ。「そろそろ出よっか。まだ時間大丈夫だよね?」
「うーん…。ごめんなさい、ワタシちょっと熱あるかも…寒気がしてきちゃった」
さっきからゴホゴホと連続で咳をしていたので少し気にはなっていたが、カゼをこじらせたみたいだ。肉を食っても熱は出るんだな。今日のところは紳士を装い、次回のデートでアナルキャンドルと洒落こもう。あの日、アイコは家に帰ってから40度もの熱を出し、3日も会社を休んだそうな。風邪を引いて下痢にでもなったらロウソクを突っ込めないじゃないか。しっかり完治させてくれよ。朝晩毎日のラインのやり取りを続け、2週間後、彼女のリクエストで、クラゲがたっぷり観れるという水族館に行くことになった。夕方、待ち合わせ場所に現れたアイコは、まだ体調が完全ではないのか咳が止まっていなかった。「風邪大丈夫?」「うん、ちょっと声ガラガラだけど、大丈夫だよ」「頭痛いとか、お腹の調子が悪いとかもないの?」
「うん、平気だよ〜。クラゲ楽しみだね!」
どうやら下痢ではなさそうだ。これならロウソクを突っ込んでも大丈夫だな。手を繋ぎ、近くのクリスマスイルミネーションを観てから水族館へ向かう。彼女は完全にデート気分のようで、お目当てのクラゲを観ながら、「コレ見て!」「あれ可愛い!」などと甲高いアニメ声ではしゃいでいる。このブリッ子キャラ、普通の子なら可愛いらしいと思えるのかもしれないけど、やっぱり彼女がやると勘に障るんだよな。ようやくクラゲを見終わり、同じビルのレストラン街の洋食屋に入るや、アイコは頼んだオムライスを物凄いスピードで平らげた。さすがの貫禄だ。時間はまだ7時を回ったばかりだが、このエリアにはラブホテルがないので、移動しなければいけない。「体調はどう?大丈夫なら少しお酒でも飲みに行かない?」
「うん、いいよー」電車に乗って、ここから一番近いホテル街のあるエリアに向かう。本日はずっと歩きながらボディタッチを繰り返し、電車内でも軽く手を繋いで積極的にスキンシップを取ってきた。彼女もこちらに密着してくることが多かったので、ホテルに行く予感はしてるはずだ。 駅を降りてホテル街近くのバーを覗いたところで切り出した。

「ここで飲んでもいいけどさ、部屋で2人で飲んだ方がよくない?」「え?部屋ってどこの部屋?」「近くにホテルがあったじゃん」「えー!」
「その方が落ち着いて話もできるしイチャイチャできるでしょ?」
「でもー、まだお付き合いもしてないのに〜。ポリシーに反します」まったく、眠たいことを言うデブだな。ナニがポリシーだよ。「俺と付き合う気はないの?俺はそのつもりだったのに」
「えー、だってまだタネちゃんのこと、ちゃんと知らないもん」「何でも聞いてよ。隠すことなんてないしさ。ていうかエッチしに行くんじゃないよ?そういう話をするために行くんじゃん。部屋の方が静かだし落ち着いて話もできるでしょ?」「まあ…、ねえ〜」アイコの手を取って歩き始めると、彼女は「え〜」と言いながらも歩き始めた。実は、まえもってこの界隈のホテルに、「縄とロウソク」がコンセプトの部屋があることを突き止めてある。その部屋ならロウソクを取り出しても、備品のように思い込むことだろう。目的のホテルに入ってパネルを見ると、運良くその部屋は空いていた。ラッキー。「あ、この『ロウソクと縄の部屋』面白そうじゃん。部屋もキレイだし、ここにしようよ」「え〜!なんか怖いよ〜」「大丈夫、大丈夫」
無視してパネルを押し、部屋に向かう。「わ〜、すごい、キレイ!え〜何このテーブル、縄が飾ってある。あ、ロウソクも!」「ね、全然怖くないでしょ?」
アイコはハイテンションで喜びだした。これからそのロウソクを尻に突っ込まれるんですよ?彼女がトイレに入った隙に、カバンの中から低温ロウソクとローションを出して、棚の中に隠しておいた。ひとまずコンビニで買ったケーキを食べながら、トーク再開だ。
「なんかさ、この前、元カレと別れた原因は、ずっとホテルから出ないから、とか言ってたけど、アイコはセックスが嫌いなの?」「っていうか、そんなのばっかりじゃ嫌だよー」「変態プレイ、みたいなことでもされた?」「え〜!ってどんなこと?」「まあ、屋外でしたりとか、お尻でしたりとか、かな」「ないない!そんなの嫌だよ〜」
アナル処女か。いきなりロウソク入れさせて、なんて言ったら腰抜かすかな。

「タネちゃんはあるの?」
「まあ、試したことはあるよ。こっちは普通に入れるのと変わらないけど、女の子は慣れてくると普通のより気持ちよくなるらしいよ」「ふーん…」
お尻ネタに引いてるみたいなので、話題を変え、彼女の好きなクラゲの話でしばし歓談。とりあえずシャワーを浴びさせて、一旦セックスをしてトロトロにさせてからロウソクを取り出すことにしようか。「ちょっと身体冷えたし、お風呂入ろっか? 風邪引いてるんだし、暖めた方がいいよ」「そうだね。シャワー浴びよっかな」
素直に風呂場に向かうアイコ。セックスする気満々みたいだぞ。彼女がシャワーを浴びている途中で風呂場に乱入すると、キャーなどとあざとい声をあげてきたが、キスをしてやったら、すぐに鼻息を荒くして舌を絡めてきた。だるまのような身体から垂れ下がった胸を揉み、乳首を舌で転がす。「キャ…ウーン」
と甲高いアエギ声が。すでに股間はヌレヌレだ。そのまま2人でベッドに移動して、キッチリとセックスした。見た目の割に感度がいいようで、2時間ほどの間に手マンで1回、挿入で3回とイキまくったようだ。よし、ここまで頑張ればアナルも許してくれるんじゃないか?「あ〜あ…、エッチしちゃった」「え?何が?」「お付き合いしてないのにエッチしちゃったなーって思って」
「ああ、でも俺まだ射精してないし、してないってことでいいんじゃないかな」「え〜!そうなんだ。まだしてないんだ!アハハ」
鬱陶しい会話はこれぐらいにして、そろそろロウソクを取り出そう。「その辺の棚の中にさ、バイブとか色々入ってるんじゃないかな。見てみようよ」
ベッドから立ち上がり、先ほどロウソクを隠した棚の元にいく。「あ〜、見てこれ、電マとロウソクが入ってる」
「え〜!なんでそんなのあるの!?気持ちワル!」「だってここ、ロウソクと縄の部屋じゃん」「そっか」「ほら、このロウソク、SM用のヤツだよ。熱くないヤツじゃない?」「え〜、ちょっとー、怖いし!」ロウソクに火を点け、まずは自分の手にロウを垂らしてみた。「うん、やっぱりそんなに熱くないよ」「え〜、ナニナニ?何で火つけてるの?怖いよ〜!」
だいぶ引いてるな。いったん火を消そう。ひとまず電マで気持ちよくさせつつ、アナルを少しずつ開拓していく作戦でいってみよう。ブイ〜〜〜ン。
「え?え?ナニそれ、ああ、ああん、あああ〜ん」
否応なしに股間に電マをあてると、アイコが再び喘ぎ出した。よし、同時に指に愛液を付けて、アナル周りもヌルヌル。
「ああ〜、何かヘンなとこ触ってる…、なんかヘンだよ、なんかヘンだよ!」「いいから、チカラ抜いてみて」
コンドームを指に被せてローションを垂らし、アナルの中へスルり。「あああん、あああ〜!」
とりあえず指までなら大丈夫そうだ。よし、もう一息だ。「ねえ、お願いがあるんだけど」「ハア、ハア、え〜、ナニ?」「お尻にコレを入れさせてよ」「え〜〜?ロウソク?何で?」
何で、か。ストレス発散のためとは言えないしな。「ほら、赤いロウソクが入ってるとこ見てみたいんだ」
「え〜わけわかんない!やっぱりタネちゃん変態じゃん。お尻はイヤ〜」「大丈夫だよ。四つん這いになって」
なぜか素直にアイコは四つん這いになった。指でアナルをホジホジしながら、途中でロウソクにバトンタッチ。「動かないでよ」「え? え?入れてるの?ちょっと、火もつけるの?コワイって、コワイ!」「いいから動かないで!!」一喝するとピタリと動きが止まった。 シュボ!一瞬、2人の呼吸が止まり、静まりかえった部屋の中で、ロウソクの炎だけが揺れ動く。なんだこれ、ちょっと感動的…。「すごい、炎が揺れてキレイだよ。クリスマスキャンドルみたい。ジングルベール、ジングル…」「もう、何歌ってんの?」
「一緒に歌おうよ。ジングルベール、ジングルベール…」「いやだー、タネちゃん変態だよ!」
結婚しようとパーティにやってきたデブが、アナルにロウソクをぶち込まれ、火を灯されるというこの不条理よ。あ〜快感!かくしてストレスは発散された。

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