AVのタグ記事一覧

エッチ漫画・エロマンガ・出会い・モテ攻略・SEXテクニック・セフレの作り方・援助交際・愛人・パパ活情報・ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴・素人エロ画像・風俗情報まで楽しく読めます

タグ:AV

本物のSM・知人にそっくりのAV・素人の自撮りを探し出してくれるサイト

1_20191118101410f59.jpg2_20191118101411a8d.jpg3_20191118101412c00.jpg4_20191118101414fe3.jpg
1、知り合いに似たAV女優でヌキたいって、男ならみんな一度は考えたことありますよね。もちろん僕もそうです。考えたのは一度や二度じゃありません。だからこの“そっくりナビ”の作者に感謝してもしきれないですよ。使い方はカンタンで、顔の画像を入れて検索ボタンを押すだけ。人工知能がサンプル動画を解析して、似てる順にAVを並べてくれます。ただ、正面から撮った顔じゃないとうまく検索できないみたいで、横顔の画像を入れても、全然似てない女優が出てきちゃいます。まあ、フェイスブックなんかを開けば必ず一枚は正面の写真があるので、そこまで困りませんけど。
2、今までもこの手のサービスはあったんですけど、似てない女優ばっかり出てきて正直使い物にならなかった。でもこのサイトは本当に似てる子が出てくるんです。騙されたと思って試してみてください。スカイプを使ってテレホンセックス、もしくはテレビ電話を使っての見せ合いのことをエロイプという。やってみると意外に楽しい遊びだ。そして、エロイプ相手探しのメッカとなっているのがこのサイトだ。どういうわけか、このサイトにはメンヘラが非常に多く、軽く雑談をしてからエロトークへ持ち込めばほとんど拒否はされない。ただし「会議」と呼ばれる多人数通話と、「下ネタ禁止」と記載のある女だけはターゲットから外しておこう。相手を見つけるためにひとつアドバイスを。女が投稿した直後はライバルが大量に出現するため、メッセージを送ってもほとんど反応はない。が、3~4時間後にメッセージを送ると、返信率は格段にアップする。(いま、若い女の自撮りやハメ撮りを見たければ2chではなくツイッターの裏アカ( 裏垢) というのが常識だが、このサイトではそんな裏垢女子たちが動画や画像をまとめてくれている。しかも保存はリアルタイムなので5分だけ載せて消す、みたいな女の気まぐれな投稿でもバッチリ保存してくれるのだ。裏垢界隈は業者や広告も多く、自分で探すと時間もかかるだけに、本物の女子だけをリストに入れてくれるこのサイトは非常に貴重な存在だ。
3、本物のSMが見たい。中途半端なごっこ遊びはいらない。そう考えている男性は少数ながらこの世にいるだろう。かく言う俺もその一人なのだが。AVのSMはカメラワークありきのごっこ遊び、いわば作り物だ。女優がカンペをチラ見するたびに萎えてしまうし、しまいにはセックスまでするんだから、こんなのSMでもなんでもない。
だから俺はいつも「ヤプーズマーケット」の動画でシコっている。このサイトが販売しているのは本物のSM動画のみ。ムチ、吊り、根性焼き、顔面騎乗、絞め技など、マニアなら垂涎もののプレイばかりがそろっている。この動画が本物かどうかは、サイトにあるサンプルを見ればすぐにわかるだろう。男優の身体はムチで打たれすぎて内出血を起こしているし、女優のムチさばきもプロそのもの。野外プレイに至っては大雪の中、男優が裸で散歩させられている。
また「ドメスティックバイオレンス」シリーズでは、滅多に見ることのできないタバコでの根性焼きシーンが収録されているのもありがたい。肌がまるで鉄板焼きのような音を立てて焼け、男優が苦悶の表情を浮かべるシーンは一番の抜きどころだろう。
4、俺のような趣味を持つ者にとって、このサイトは天国のような場所だ。「XVIDEOS」や「Pornhub」にアップロードされた、エロライブチャットを即座にまとめてくれるサイトだ。本来は有料課金しなければ観れない専門サイトのものから、個人が突発的に掲載したものまで、毎日5~10 本の新規動画が掲載されている(もちろん過去に上げられた動画も観れる)。
この手のエロチャットは、ネットで探そうにも様々な広告、偽ページなどに惑わされてしまい、なかなか本丸にはたどりつけないもの。その点このサイトは「個人撮影」「ライブチャット」「自撮り」などとジャンル分けがされているおかげで、お目当ての動画を探すのが非常に簡単なので、重宝している。

オリジナルAVハメ撮りの顔出し撮影のハードルはどれくらい高い?|援助交際体験談

0079_20191009051517cbc.jpg0080_201910090515196cd.jpg0081_20191009051520e18.jpg0082_2019100905152211b.jpg0083_20191009051523158.jpg0084_201910090515255c5.jpg0085_20191009051526910.jpg0086_20191009051528036.jpg0087_20191009051529a4f.jpg
ぽつりぽつりと雨が降っています。窓に重なるいくつもの水滴。高田馬場のルノアール。店内は、じめりじめりとしております。
「町田、またトークイベントをやるらしいやないか」
 本日2杯目のアイスティーを空にしながら編集長が言います。そう、この不肖・町田足土。今年の2月にやったトークライブが思いのほか好評だったので、もう一回やろうと企てているのです。
「で、今回はどんな内容なんや?」
「前回もやったんですが、ハメ撮りの方法とかですかね。あとボクってハメ撮った映像をアイドルのBGMに乗せて編集するのが趣味なので、そんな映像を流したりすると思いますよ」
「はー。しかし援交で会った女もよく撮らせるもんやなぁ。撮影はかなりハードル高いやろ?」
「うーん、慣れてしまえば、誰でもハメ撮りできると思うんですけどねぇ。しかも編集は、もともとパソコン(マッキントッシュを使っています)に入っている『iMovie』で簡単にできますから。楽しいですよ。言ってみれば自分オリジナルのAVですからね」
「うーん、読者も、そういうオリジナルなAVを作ってみたいって気持ちはあるやろうけどな。やっぱりハメ撮りは、普通の男には無理やない……」
 突如、一点を見つめ黙る編集長。どうしましたか? 寿命?
「それや! フーゾクや!」
 目をカッと見開き、まぁまぁ大きな声で叫ぶ。ルノアール中の客たちの視線が一斉にボクたちに注がれる。
「エンコーでハメ撮りがでけへんなら、〝動画撮影OK〞のフーゾクに行けばエエやないか!店なら思い通りの動画が撮れるやろ! 今回のテーマは『動画撮影OKの店なら、思い通りのオリジナルAVが作れるのか?』コレで行こう! 町田よ、思いっきりエグいAVを撮ってくるんや! そしてそれをオレに見せてくれや!」客たちの冷たい目線。毎月毎月、なんでこんな辱めを受けなくてはならないのでしょうか。死にたい。
 ……と、いうわけで今回のテーマは「撮影OKの店での撮影プレイ」です。たしかにエンコーでハメ撮りするのは難しい。でも、デリヘルなどで撮影オプションがある店なら、かなり思い通りの撮影ができるはずです。
 ……でも、今のご時世、動画撮影OKの店なんてあるんでしょうか……?
 そんなわけで、まずはネットで動画撮影OKの店を探してみます。……しかし、探してみてすぐにわかりました。撮影オプションがある店はたしかにあります。でも、そのほとんどが「顔の撮影なし(アゴから下)」「アイマスク着用での撮影はOK」といったもの。そう、いわゆる〝顔出し〞はNGなのです。
 中には「顔出し撮影OK」という店もあるにはあったのですが、その際「顔写真入りの身分証明書の提示とコピー」が必須だったりもするのです。
 ……まぁ、その動画をネットに流されたりする危険性もあるわけですから、当然といえば当然なのですが……、でも個人情報を教えるのはハードルが高いです! もし、その店から顧客リストが流出したら、「動画撮影コースの客一覧」というアグレッシブなファイル名とともに、自分の身分証がデジタルの海に流れ出すわけですから。超怖い!うーん、でも普通に考えて、「顔出し撮影はしたいけど、こっちの個人情報は一切出したくない!」という主張は通るわけがありません。ここは観念して、身分証を提示するしかないようです。はぁ〜〜。
「え? 町田さん。あの店、知らないんですか?」
 ボクがそんな悩みをつぶやいていたら、知り合いのTさんが目を丸くして言いました。このTさんは、会社を経営していて、社会的地位がまぁまぁある人。そのため「信用できる安全なフーゾクにしか行かない」という慎重派なフーゾク好きなのです。しかも「動画を撮ることに興奮を覚える」というボクと共通の性癖を持つ方で、とても信用できる人物だったりします。
「いや、フーゾクに詳しい町田さんなら当然知ってると思いましたよ。渋谷の『M学園』っていうデリヘルですよ」
「あ〜、有名店ですよね。名前はもちろん知ってます。っていうか、7〜8年前に1回くらい行ったことありますね」
「実は、ここ1年ちょいくらい前から『AV男優コース』というコースができまして。女のコの顔撮影OKで、しかも身分証提示なしっていう、すんごいサービスを始めたんですよ! これ、ハンパないですよ!」
 そう言って、スマホで撮影したプレイ動画を見せてくれました。カメラ目線で、制服姿の美人がガッポリ根元までくわえてるではありませんか!
「しかもこの店、かなりレベルが高いので、自分は、月に4〜5回は行っちゃいますね。もう20人以上は撮影しましたよ」
 ……この連載のタイトルは
『フーゾク噂の真相』。
 そう、風俗連載です。それなのにここ1年、エンコーの噂の真相ばかりを検証していたため、有名店のオプションが増えたことをまったく知りませんでした。
「しかもこの店の子たちって、女の子によっては、客とプライベートで会って、ハメ撮りされてる子もいるんですよ。まぁ自分は外で会うのはリスクが高いのでやりませんけど、本人たちに聞いてみると、そういう子がけっこういるんですよね」
 すごいじゃないですか! 身分証もナシで動画も撮れて、さらにプライベートでもハメ撮りセフレを見つけることもできる? なんて店だ! ガンダーラ!
 Tさんの助言通り、『M学園』のサイトを見てみると、たしかに「AV男優コース」がありました! 60分で2万6千円。75分は3万円と、けっこうな値段です。でも、身分証なしで顔撮影アリなら高くないですよ! しかもこの「AV男優コース」には、即尺、即アナル舐めも付いているんです。さらに、この店は制服プレイがデフォルトなので、制服コスプレはタダなのです。……いやいやいや、全然高くないよ!
 しかもTさんの言っていた通り、サイトに載っている女の子たちのレベルがメッチャ高い!顔撮影OKというだけあって、モザイクゼロの写真がズラリと並んでいます。この店、8年前に利用したときは、こんなんじゃなかったのに!東京ってすごいことになっています!!
 しかも、サイトを見ていたら、ボクの好みにドストライクな女の子を見つけてしまいました。Yちゃん20歳。現在はカープの緒方孝市監督の奥さんになっている、元グラビアアイドルの中條かな子似!(ちょっと懐かしめ)しかも身長は161センチでバストが85のEカップ。しかもウエスト57、とオッパイが大きいのにスレンダー! コレはレベル高すぎです! この子、いいねぇ。
AV監督としてのクリエイティビィティをくすぐってきますよ!!
 しかしプロフィールを見て愕然としました。なんとYちゃんは「プレミア生徒」らしく、基本金額にプラス4千円かかるらしいのです! ちょ、ちょっと待って! 75分で入ったとして、「AV男優コース」が3万円。ネット指名料と交通費(合わせて3千円)。その上にプラスでプレミア価格4千円が加算されるわけでしょ? 
 つまり3万7千円!? これにホテル代も必要だから……4万円超えるじゃん!!!これは高すぎる! なんとか1000円でもいいから安くはならないものかしら……。
 そんな気持ちでサイトを隅々まで調べると、なんと「激アツ割引」というタグを見つけました! 頼む、安くなってくれ!祈るような気持ちでクリック。するとそこにはこんな文字が!
「『イベントを見た』と伝えると+プレイ時間15分もしくは、1000円の割引をさせていただきます!! 大変お得なイベントになります!」
15分プラスか1000円割引??? いや、たしかに「1000円でも安くなってくれ」と神に祈りましたけど、75分が90分になるんだったら、当然プラス15分を選ぶでしょう! こちとら監督よ? 撮影時間が伸びることがなによりも大切なのよ?
 と、いうわけでございまして、4万円を払う覚悟もできました。さっそく『M学園』にお電話電話。もしもし〜。Yちゃんを指名したいんですが〜。「はい、Yちゃんでしたら本日の夜8時からご案内可能です。何分コースをお考えですか?」
「『AV男優コース』で75分で。あと激アツ割引でプラス15分でお願いします。ホテルは新宿あたりのホテルを考えています」
「承知いたしました。合計90分で、モロモロ含めまして3万7千円となりますね」
 3万7千円。こうやって直で値段を聞くとやっぱり高い! 奥歯をギュッと噛む。あ、そうそう一応聞いておこう。
「あの、普通、女の子の顔出し撮影アリだったりすると、身分証の提示があったりするじゃないですか? そういうのは……」
「はい。当店は、とくに身分証などは確認いたしません!」
ホンマや! Tさんの言っていた通りです! この街は、なんて素晴らしいのでしょう。東京! 東京! 東京!
さて現在、不肖町田は歌舞伎町にある激安ホテル(120分3千円)にやってきております。そして、ホテルのドアスコープにカッチリとスマホのカメラを当てております。
……そう、実はこうすると、ドアスコープから覗いた映像がバッチリ撮れるのです。みなさんもお試しあれ!
……で、なんでそんな映像を撮っているかというと、今回、町田足土監督が撮影する作品は、「デリヘル嬢、堂々撮り」。そう、「隠し撮り」ではなく、堂々と撮るのです。なので、部屋にやってくるシーンをしっかりと押さえたいのです。そう、女の子がやってきて、コンコンとノックした瞬間に撮影しても遅いのです。しっかり訪れるシーンを撮らなくてはならんのです!
ですから、到着時間が近づいてきた頃から、ずっと扉のドアスコープにスマホをあてがいつつ待っております。もうこの体勢のまま待ち続けて10分。足がしんどくなってきました。でも、これぞクリエイティブ! あの大監督・黒澤明だって、きっとボクと同じように待ったことでしょう。
さらに10分が経過。
おや? 廊下をコツコツと歩いてくる音がしました! 来た! スマホで録画スタート!ポチッ!
じっと息を殺し待っていると、スマホの画面に映し出されたラブホの廊下の下手から、スッと女の子が現れました。Yちゃんです。茶髪のロング。ちょっとギャルっぽい感じのワンピースに白いカーディガン。おもむろに扉に手を伸ばします。
コンコン。ノックノック。一瞬待つ。Yちゃん、なんともいえない表情です。ドキドキしているようでもなく、「お客さん、どんな人なんだろう」と考えているようでもない。ただの無表情。長いことフーゾクで働いているのでしょうか。なんの期待も不安もトキメキもない表情です。こういったスキのある顔もバッチリ撮る。これぞリアルなのです!
ガチャ。スマホをかまえたまま扉を開ける。Yちゃんと目が合う。ニコッと笑う。さっきまで完全な〝無〞だったのに!
「……えへっへっへへ。最初から…?」
 笑顔でスマホのカメラを見ながら部屋に入ってくる。うーん、残念ながら中條かな子には似ていませんでした。しかもブルーのカラコン。マジかー、ただのギャルじゃんか。ガックリンコ。でも、そのままカメラを構えつつ撮影を続行します。
「え〜。AVかっ!(笑)。はじめまして。お店に電話しちゃいますね?」
 そう言って、床にしゃがみ込み、電話をかけはじめるYちゃん。なになに?? 電話よりも前に即尺じゃないの? ちょっとイラつきながらも、待つこと数分。電話が終わったところでいよいよ即尺です。
「じゃあ、おちんちん舐めてよ」
「あ、はい。お風呂入りましたか?」
 ……はい、来ました! この店も「即尺と言いながら、あらかじめ風呂に入っておく」という偽即尺です。ここで「店から説明なかったんだけど?」と言ってもいいんですが、そこから言い争いになっては気持ちよくプレイができなくなります。偽即尺にハラワタ煮えくり返っていますが、ここは大人の対応をすることにしましょう。
「うん。お風呂入ったよ(昨日)」
「あ、じゃあ、はーい」
 そう言うと、Yちゃんはしゃがんだままの体勢でボクの下半身ににじり寄ると、カチャカチャとジーンズのベルトを外しはじめます。床に正座しながら、ペロンと出したティンコをパクリといきました。じゅぷ、ジュプ……ジュプ……。
奥深くまで入れ込んできます。いいじゃないか。悪くない。悪くないぞ。
「カメラ目線したまま、前後に動かして」
「タマを一個、口にふくんで口の中でコロコロしてごらん。目線はカメラだよ?」
「タマとタマの間から、べぇ〜〜ろ〜〜おんって舐めながら上がってきて。そのまま亀頭をパックリくわえ込んで。その間、ずっとカメラ目線だからね」
 そう言って、あくまでもカメラ目線のまま濃厚なフェラを繰り返させます。二重のパッチリとしたカラコンの瞳が、表情なく、じっとカメラを見ています。
 そのまま、今度は立ち上がらせてワンピースをめくります。ベージュのパンストごしにピンクの下着。ほほう。悪くないカラーリングですよ。ストッキングを太ももまで下げ、ピンクのパンツを横にズラして右手の中指をはわします。ぬるり。あれ? もう濡れてんじゃん?
「……んん……」
 中指をぬっぽりと入れると
「あぁ…ん!!」と小さく叫ぶ。そのまま持っていたワンピースのすそで顔を半分隠すYちゃん。
 ……え? マジ?
なんと、めくり上がったワンピースから覗いたのは、軽く縦に線が入るほどに引き締まったお腹とくびれ。そしてバインバインにブラの中に詰まったオッパイ! そういえばサイトにはEカップって書いてありました! 顔はサイトの写真とは違ってたけれど、ボディのほうは正直に申告していたようです。くぅ〜〜〜、たまんない身体!スレンダー&グラマラス! イヤッホー!
ブラをズラして、ちょっと色素が薄い乳輪と乳首に吸い付く。チュッバーー!!!
「ああぁーー……気持ち…あぁああ……」
 ちゅっぽん。口から乳首を出すと、キレイにビン勃ちしている乳首。素晴らしくエロい! しかもこんなエロいプレイがボクのスマホの中にガンガン取り込まれているという事実! いやぁ〜、全国の皆様! 撮影快調です! 東京に来て4万円払えば、だれでもデキちゃうことなんですよ、コレ!
 さて、たっぷりと私服でのプレイシーンを撮影した後は、いよいよ制服です。白いワイシャツにバーバリーのような、黄土色と黒と赤のチェックのスカート。そして紺のハイソックス。ワイシャツの奥に、ピンクのブラが透けていて良い感じです。
 じっとカメラを見つめる視線が、さっきからずっと無表情です。いや、無表情というか、「おっさん相手に援交させられてるギャルの女子高」っぽくて、かなりそそります。中條かな子ではなかったけど、コレはコレで最高なんじゃないの? っていうかYちゃん、20 歳でも制服全然イケるよね。現役感ありますよ。……アレ、今年
20歳になる感じで、まだ19歳だったりするのかしら? 
「Yちゃんって今、いくつなの?」「あ、24です」
 えええええええええええええ???? マジかよ??! うわー! あっという間にモチベーションが下がったわー。最近、エンコーで18歳〜20歳までしかヤッてこなかったから、24歳に4万円って値段がヤル気なくなるわー。そぐわー。ヤル気そぐわー。
 制服姿でフェラされながらも、なーんか心は冷めていくボク。すんごい制服似合うし、オッパイも大きいし、フェラも良い感じだけど24歳だもんなー。
「っていうか、Yちゃんって、この店に入ってどのくらいなの?」
 完全なる受け身でフェラをされながら、なんとなく聞いてみます。
「……(ちゅっぽん)一週間です。
でも、その前の店では半年くいやってました(ぱくっ)」
「あ、そうなんだ。前の店でも動画を撮られたりしてたの?」
「……(ちゅっぽん)してないです、してないです。最初は抵抗あって、撮影のオプションはNGにしてたんですよ。でも、3日目に店のスタッフさんに『撮影OKにしたほうが稼げるよ』って言われて(ぱくっ)」
「でも、怖くないの? お客さんが動画をネットに上げたりするかもしんないじゃん?」
「……(ちゅっぽん)あ、でもスタッフさんが『今まで一度も、そういうことはなかったから大丈夫』って言うんで(ぱくっ)」
 いやー、それはどうだろうか? 絶対にこの広いネットのどこかで流出してると思うんだけどなー。それにしても、答えるたびにティンコを口から出してしゃべるのがちょっと面白いなぁ。モチベーションが下がっていても、フェラをされていればティンコは硬くなるもの。ガッチガチになったところで、とりあえず本番を狙ってみましょうか。
 エンコーでのハメ撮りとフーゾクの撮影オプションの大きな違いは、セックスができるかできないか。もし、このまま本番ができれば、ほぼエンコーと違わないですもんね。
「じゃあ、一度寝てみて」
 そう言って、Yちゃんをベッドに寝かし、足を開かせてティンコをムァンコにセットします。カッチカチのティンコをムァンコの入口に、ぺたんこぬらーぺたんこぬらーと、なすり付けます。
「………………」Yちゃん、撮影中のスマホのカメラをじっと見ています。
 今、ボクが行なっているのは、あくまでも〝素股〞です。しかしここからゆっくりとティンコの角度を立てていき、ムァンコに差し込んでいくのです。そぉ〜れ!腰をクイクイと動かし、ムァンコの先にティンコを入れる。頭から2センチほどムァンコに埋まっています。
「……ん」
 小さな声を出すYちゃん。そこでボクは、ガチガチのティンコのサオ部分を手で擦り、「あー気持ちいい……」とつぶやきます。そう、あくまでもこれは
「亜流の素股」なのだ、という雰囲気を醸し出しているのです。そうこうしているうちに、生のティンコはYちゃんのムァンコに半分ほど入っております。亀頭? あぁ、奴なら随分前に店の中に入っていったぜ。
「あー……気持ちいい。素股、気持ちいい。痛くない?」
「……、ん、ちょっと、痛いけど、ん……そこまでは……」
 素股ならば痛いわけがありません。痛いのは、ボクのガッチガチのティンコが入っているからですね。さぁ、そろそろ根元までズッポシいっちゃおう! そうすれば、完全なるセックスシーンが撮れちゃいますからね! せぇーの!
「… … 入れちゃダメですよ……」
 突然、真剣な目でボクを見るYちゃん。え? 半分まで入ってて、なにを言ってるの? 狂ったの?
「うん、大丈夫、入れないよ」
「……っていうかさっきから入っちゃってるじゃん……」
「いや、素股だよ」
「ダーメ」
 そう言って、腰をグイっとヒネる。すると、ティンコがスポンと抜ける。え? なに今の?簡単に抜けた! 忍術? くノ一?
「じゃあ、ちゃんとゴム付けるから」
「ダーメ」
「入れたら1分くらいでイッちゃうから」
「ダメだよー(笑)」
 声は笑っていますが、目はずっと変わらず無の表情です。っていうか、目がメッチャ怖い!24歳、怖い! ズッポシと奥まで入れるのはあきらめるしかないようです。
「じゃあ、さっきみたいに、入口に当てて擦るからさ。それならいいでしょ?」
「うん、それなら」
 入口にぺたんこぬらーと擦り付けるところからはじまり、2センチ、亀頭部分、そして半分まで進んだトンネル開通は入口に逆戻り。結局、亀頭をムァンコの入口にハメながらシゴき、最後はお腹に射精。う〜〜ん、な〜んか微妙なフィニッシュでした。
「だからいつもはさ、エンコーした相手のことを撮らせてもらってて、その映像を編集して作品作りをしてるんだよね」
「なんで、そんなことしてるんですか?」
「趣味だよね。別に誰かに見せたり売ったりはしないんだけどね」
 射精後、シャワーを浴びたあとで、ベッドに横になりながらハメ撮りトーク中です。Tさんが言っていた「プライベートで会って、動画を撮らせてもらえる仲になる」というミッションに挑戦中です。24 歳という年齢が気になりますが、見た目はギャルJKなわけですから。まぁ、口説いてみることにしましょう。
「作品って……その動画って、どんな感じなんですか?」
「オレの今の作品作りは『アイドルとセックス』っていうテーマなんだよね。アイドルの子も、エンコーとかする子も、同じくらいの年齢だったりするし、同じくらいにカワイイコもいるんだよね。だからアイドルもエンコー娘も、そんなに大差ないと思うんだよ」
「へー」
「だからエンコーしたコのハメ撮り映像に、アイドルの曲をBGMみたいにくっつけて、アイドルのPVみたいにしてるんだよ。まぁ、今、このスマホの中に映像が入ってるから、観てみる?」
「あ、観たいです」
 ……よし、かかった!
 これまでのボクの経験で言うと、ハメ撮りをイヤがるエンコー娘にボクの作品である「ハメ撮りPV」を見せると、「え!なんかすごいかも。私も撮ってもらいたいかも!」と、意見を180度変えたりするケースが多いのです。そう、この映像さえ見せてしまえば、Yちゃんもプライベートハメ撮りさせてくれることでしょう。イザ・再生!ラブホの部屋中に曲が流れ出す。スマホの画面からは、ポップなアイドルソングに乗ってハメられているエンコー娘たち。どうだYちゃん! 「私もPV作ってほしいかもしんない」って思っちゃうだろ!
「……私、エンコーとかしたことないんですけど、生なんですか?」
 え? なにを突然? あぁ、今流れてた女の子が生でヤッてたからか。
「いや、生とは限らないよ。ゴムの子もいるし」
「これって、大体、いくらくらいもらえるんですか?」
「あー、人によるけど、大体2万円だね」
「……え?」
 黙るYちゃん。部屋中に響く、ポップなアイドルソング。
「あ〜〜〜……そんなカンジなんですか。私、エンコーって10万円とかもらえるのかと思ってました。その上で撮影だから、15万円とか、そのくらいなのかなって」
「いやいやいや(笑)。エンコーは今、1万5千円から2万円が普通だよ! 撮影してもプラスはしないよ」
「あーー……そうなんだぁ。この子たち絶対にフーゾクやったほうがいいですよ。モノの値段を知らなすぎる……」
 モノの値段? なにその言い方! 女なんてのは2万円くらいだよ!
「……あ〜〜、でも、エンコーだと相手を選べるしさ。フーゾクは選べないじゃん?」
「うーん、でも逆を言えば、エンコーって危険な人と遭遇することもあるじゃないですか。フーゾクだったら店が守ってくれるし」
……なんか雲行きが怪しいぞ。まぁ、Yちゃんが言うのは、その通りなんだけどもね。このテンションで否定されちゃうと…
…プライベートでは会えたりしないよね。
 動画も終わり、一切黙ったままのYちゃん。恐る恐る聞いてみます。
「……ちなみに、一応聞くんだけど、店とは関係なしで別の日に会って、ハメ撮りさせてもらえたりはできないかな?」
「え? それはいくらもらえるんですか?」「……まぁ、2万とか?」
「ハァー……ハハッ」
 え? なに今の? ため息からの苦笑?
「まぁ、私は無理ですねー。他の子でも、普通10万円とかだと思いますけど」
 いやいやいや、モノの価値を知らないのはお前だよ! なんだ10万って!!!
「あと、店で撮影したものって、やっぱりお店の人が怖いから、お客さんも映像をネットに流したりはしないじゃないですか。でも個人だったら、普通に流したり売ったりしそうですよ。そういう意味ではお店は守ってくれてるから安心だし」
 いやーー、この『M学園』、全然守ってくれてないからね? 「身分証なんて見せたくない!」
って言ってたボクが言うのもなんだけど、身分証のコピーは取っておかないと、店は女の子を守れないからね! スタッフが
「今まで悪用されたことはない」なんて言ってたかもしんないけど、絶対に動画とか売られてるに違いないからね!
 ││思わず、そんな言葉が出掛かった。しかしゴクリと飲み込みました。だって、こんな素晴らしい店を失くしたくはないから。結局、残りの時間で、もう一度ムァンコに亀頭を入れての手コキ。まぁまぁの気持ちよさでしたとさ。つるかめつるかめ。

大人向けの相席居酒屋で熟女と出会いに行ってみた

0187_201906172031266cc_20191022092821528.jpg0156_20181227174624d9a_201910220928180ea.jpg0157_20181227174626c4d_2019102209281939e.jpg0154_201812271746227f2_20191022092816ba4.jpg0155_20181227174623864_20191022092816ce7.jpg

高頻度で露出AVの撮影現場に遭遇する新宿中央公園

0112_2018091511381636b.jpg 0113_20180915113818d35.jpg0110_201809151138134f4.jpg 0111_20180915113815a46.jpg
店員の監視ユルユルだからエンコー可能な家出娘がわんさか
私のオススメは新宿、区役所通りにあるこの喫茶店です。家出娘やホスト狂いのキャバ&風俗嬢がわんさかタマっているので、エンコー相手を探すにはうってつけなんですよ。店は24時間営業でセルフサービスとなってます。店員の監視がユルユルだから、寝ていても怒られない。彼女たちにとっては、半ば自分の家みたいなもんなんですね。しかも、ロクに金を持ってないので、腹を空かせてるケースが少なくありません。なもんで、1人っ切りのコに「奢るよ。メシでもどう?」と誘えばホイホイ着いて来るのです。あとは居酒屋で呑ませつつ、エンコーを持ちかければオーケーです。私の場合はホ別イチゴーを上限とし、それ以上になった場合はリリースすることにしています。
最新版!! 歌舞伎町のエンコー女はココで見張れば一発です
歌舞伎町のシロート立ちんぼエリアといえばハイジア周りが有名ですが、ここ最近は警察の見回りから逃れるため、ミラノ座前に場所を移す女が増えています。 所在なさげに壁にもたれていたり、股を広げてヒマそうにケータイをいじっている女は間違いなくそうなのですが、中には2人組なんかでダベっていて、声をかけてみるとエンコー待ちだったりするのだからビックリです。残念ながらカワイイ子を見たことは一度もありませんが。
シューカツに疲れきった 場所女子大生がわんさか
毎年、夏になると、内定がもらえず疲れ切った表情のリクルートスーツを着た女子大生をよく見かけるわけですが、特にこのビルは頻繁に会社説明会が行われているため、毎日女子大生がわんさか溢れかえっています。透けブラを眺めるだけでも楽しめますが、どうせなら声をかけちゃいましょう。ワラにもすがりたい状況の彼女ら、お茶くらいなら楽勝です。
終電逃し組や深夜バスの上京娘でごったがえすマック
このマックはオープンしたばかりなのですが、オープン以来、特に深夜と早朝は賑わっています。深夜は終電をなくした女子や貧乏上京娘が宿代わりに使ってグデーンとしています。また、地方からの夜行バス降り場がこの辺なので、朝の5時を過ぎたころは、キャリーケースをガラガラさせた行き場のない若い女がめちゃくちゃやってきます。声をかけるチャンスは無限大と言っていいでしょう。
新宿の大久保に住んでいる私は、よく新宿中央公園に出かけます。散歩で仕事の疲れをリフレッシュするのが目的ですが、もう一つのお楽しみがあります。露出AVの撮影現場によく出くわすのです。
もちろん、単純に歩いていても、遭遇はしません。彼らクルーは警察に見つからないよう、こっそり
撮影するのが常。言い換えれば、その行動パターンさえ知っていれば、自然と露出シーンにお目にかかる確率も高まるワケです。狙い目はずばり、平日の朝8時〜昼12時にかけて。通行人が少なく、通報の心配が薄いぶん、この時間帯に集中するのでしょう。大体いつも3、4人のクルーで、ゲリラ的に撮影しています。場所は駅とは反対側の公園の入り口や、園内の階段や茂みの中が多いみたいです。これはバレにくいというより“絵”になるからだと思われます。以上の点をわかっていたら、3回に1回は目の保養ができるでしょう。
集団の恐怖におののく表情を
ここ数年、電車内で捕まった人間のニュースをよく見かける。その影響もあってか、さすがに集団も沈静化したかと思いきや、未だに行為が日常的に繰り返されている場所がある。18時02分新宿発、赤羽方面へと向かう埼京線下り電車の先頭車両―。車内が異様に混雑な上、電車が走りだすとしばらくドアが空かないため、目論む輩には絶好のポイントなのである。実際、その光景は凄まじいの一言である。私が見た限り、最初は1人の男性が若い女性の尻を触っていたものの、相手が抵抗しないとわかるや、周りにいた7、8人が一斉に襲いかかった。胸を揉みしだき、スカートの中に手を入れと、もうやりたい放題だ。一方の被害女性はただただ黙って、災厄が過ぎるのを待つしかないのだが、その恐怖におののく表情といったら…。ただし何度も言うように犯罪行為。見るだけに留めておくべし。

AVメーカーにお勤めの美人OLインタビュー|エッチ告白

1_20200106211908e88.jpg2_202001062119095d8.jpg
AVメーカーにお勤めの香織さんは、職場のマガジンラックに裏モノJAPANが置いてあるのがキッカケで、愛読するようになったそうだ。見た目は熊田曜子似の癒し系美人だが、職種が職種だけにやはり人一倍スケベさんなのでは? まずは、毎日どんなエロイ仕事をしているのかうかがってみよう。
「私がやっているのは、洋モノDVDのパッケージのデザインですね。撮影現場へ行くわけではない
し、けっこう普通のデスクワークですよ」
いやいや、普通ではないと思うんですが…。
「まぁ、外人ってアナルローズプレイとかよくやるんで、扱う写真とかはスゴイんですけど。お尻の
穴の入り口を裏返して、飛び出した粘膜をペロペロ舐めたり」
聞いているだけでも胸ヤケがしてきた。そもそも、どんな経緯でAVメーカーに就職したんです?
「この仕事は3年目で、キッカケはハプバーですね。あるお店に通ってたとき、常連さんに今の職場
の女の子がいて、うちに来ない?って誘われて」
いかにもなリクルーティングですな。それにしてもハプバー通いとは聞き捨てなりませんよ。
「ハプバーには一時期、週3くらい行ってました。でも、毎回ヤってたわけではなく、どちらかというとお酒飲むだけって感じで」
でも、ときには複数プレイなんかもするわけでしょ? 
「はははっ。それはまぁ騒ぐときは騒ぎますね。発射させるのが好きなんで。一人目、ピュっ。二人目、ピュっ。次々かかってこーい、みたいな」
おっと、本性を現わし始めたようですな。ちなみに今までで最高のハプバー体験は?
「渋谷のお店で黒人にナンパされたことですね。六本木に立ってるような怪しい感じのオジさんにお
持ち帰りされて、オレの女になれって言われて…」
その後、実際に付き合ったらしい。さすがは裏モノレディ。
「私、外人によく声かけられるんですよ。六本木のクラブとかへ行くと、ホントにしょっちゅう」
で、ついて行くと?
「まぁ、話が合えばですね。最近だと、クラブでナイジェリア人にナンパされて、家の冷凍庫にお肉のストックがあるんでナイジェリア料理を作ってあげるって言われて、お持ち帰りされちゃって。は
ははっ」
もしかしてキミ、外人が好きなんじゃないの? だから洋モノ部署にいるのでは? 「いやいや、そんなことないですよ。日本人がチンコも普通サイズでいいです。ほんとですよ」

AVキャバ風俗のスカウトマンが有名AV女優を掘り当てた成り上がり実録|人生ドキュメント

0090_20180522224848554_20190815154533a30.jpg0091_20180522224849458_20190815154539a99.jpg0092_20180522224850804_20190815154539f49.jpg0093_20180522224852c69_20190815154539ad9.jpg0094_20180522224853f5a_2019081515454090f.jpg0095_20180522224855446_201908151545418e8.jpg高校卒業以来、プータロー同然の生活を送っていた俺が、地元福岡から上京したのは、19才のときだ。付き合っていた女にこっぴどくフラれて自暴自棄になった挙げ句、発作的に東京行きの新幹線に乗り込んだのだ。スポーツバッグに最小限の衣類や生活品を詰め込んで。片道切符を買うと、財布には3万円強しか残っていなかった。当然のごとく、寮付きの職場探しを余儀なくされた。アルバイト情報誌をくまなく読み込んだ末、選んだのは住み込みの新聞配達員だ。まったくダサい仕事だが、手取り25万、三食まかない付きという条件は申し分ない。独り暮らしの軍資金が貯まるまでの辛抱だ。面接に出向くと、応対してくれた所長が笑顔を浮かべながら妙なことを口走った。
「基本給は18万だけど、毎月そこから寮費と食費を差し引くから手取りは14万ってとこだね」
「え、求人には25万って書いてありましたけど…」
「ああ、そうだっけ。でもあれは歩合を含めた額だから」
 この販売所、単に新聞の配達をするだけでなく、新規契約の営業も行っており、1件開拓するごとに2千円が支払われるらしい。つまり、手取り25万を目指すには、毎月50件以上の契約をとり続けなければならない計算になる。そんなの絶対ムリじゃん!完全に足下を見られた形だが、かといって、いまさら別の仕事を当たる余裕はない。なにせ所持金はすでに500円を切っているのだ。くそっ。くやしいけど、ここは頭を下げるしかない。
「その条件で結構です。よろしくお願いします」
「はいはい。じゃ明日から働いてもらうね」
あっさりと採用になり、続いて配達所近くの寮に案内された。やがてそれらしき建物が視界に映ると…。「…ここ、ですか」築50年はゆうに越えていそうな、おどろおどろしい外観のボロアパートだ。悲惨なのは外観だけじゃない。うながされるまま入った4畳半の一室には、いったい何が入っているのか、大きなゴミ袋が8つほど転がり、すえた臭気が部屋全体に立ちこめていた。天井から吊された裸電球のまわりには、ブヨのような虫がブンブン飛びかっている。こうして始まった新聞配達員としての生活は、薄々予期していたとおり、最低のものだった。
 まず、生活サイクルがきつすぎる。起床は深夜1時。そこから早朝6時まで、広告の折込み作業や朝刊の配達に追われ、昼は住宅を一軒一軒回って集金や営業をかける。午後3時からは夕刊の配達が始まり、それが済んだらまた集金と営業に出向く。ようやく仕事から解放されるのは午後8時過ぎだ。以降は自分の時間になるが、また1時に起きることを考えるとのんびり外出するヒマなどない。気分は荒む一方だ。同僚の販売員たちの顔触れも、さすがと言うべきか。週に3日は無断欠勤をやらかすアル中。給料を1日で使い切るギャンブル狂。配達中に留守宅へ空き巣に入り、警察に連行されていったオバハンなんてのもいる。言葉は悪いが、とにかく吹きだまり感がハンパないのだ。自分がそんな連中の仲間だと思ったときのやりきれなさといったら。たまの休日に新宿や渋谷などに出かけると、よけいに気が滅入った。同年代の若い連中が楽しそうに歩く姿を見るにつけ、いっそう自分の置かれた境遇がみずぼらしく感じられるのだ。あいつらは合コンしてるのに、俺は毎朝毎夕、新聞を配って、後は寝るだけ。このまま何もしなければ、どんな将来が待っているのか…。かくして半年後、逃げるようにして配達所を辞めた。こつこつと貯めた金が目標額の40万に達し、一人暮らしのメドがたったのだ。部屋さえ確保できれば、住み込み職などに用はない。ワンルームマンションへ移り住んだ俺は、次の職をホストに決めた。学歴も資格もない男でもでき、金持ちになるチャンスまで転がってる仕事なんて、ホストしかないのだから。だが現実は厳しかった。いくら頑張ってもなかなか指名が取れず、平均月収も20万にすら届かない。マンションの家賃を差し引けば、販売員時代の給料と同じか、それ以下というマヌケぶりだ。ある日、仲のいい同僚ホストが、聞きなれないバイトを紹介してくれた。
「六本木の高級クラブで専属のスカウトマンを募集してるんだけど、やってみれば?」
 当時は〝スカウトマン〞ということばがまだ珍しかった時代。「何それ?」と尋ねて聞いてみれば、街で声をかけた女をクラブに紹介する仕事だという。女の入店が正式に決まれば、そのたびに5万円がスカウトマンに支払われるそうだ。指名すら取れない駄目ホストの俺に、そんな半分ナンパのようなことができるのか。どうせムリだろうと、出勤までの時間を利用して渋谷の路上へ繰り出してみたが、やはりムリだった。ときどき話に乗ってくる女はいるものの、クラブ側の要求する女のレベルが高いこともあって、なかなか採用には至らないのだ。そんなある日、いつものように渋谷の街頭に立っていると、見知らぬ若い男たちに呼び止められた。
「どこのスカウトマンなの?」
 なんだかいかつそうな連中だ。
「六本木のクラブだけど」
「へえ、調子はどう?」
「ぜんぜん」
彼らはAVや風俗関係のスカウトマンとのことで、しゃべってみると案外、人懐っこい。
「どうせ女に声をかけるなら、クラブの女だけじゃなくて、AVのスカウトもやればいいじゃん。いいのがいたら、俺らがプロダクションに話をつけてやるよ」
そう誘ってはくれたが、クラブ嬢すら見つけられないのに、AVなんて高いハードル、越えられるわけがない。その日、俺は自宅近くのネットカフェで、出会い系サイトに挑んでいた。すぐにでもアポれるユルそうな女はいないかと注意深く画面をチェックするが、書き込みはエンコー希望ばかりだ。ふと妙案が浮かんだ。ここでAV女優を募集したら反応があるかも。金さえもらえれば何でもする女ばかりなんだし。
〈AV女優募集。稼げます。興味ある人はメールください〉
返信があったのは、それから1カ月後、書き込みのことなどすっかり忘れていたある日のことだ。
〈募集はまだしてますか? すごく興味があります〉
書かれていたのはたったこれだけ。冷やかしかもしれない。とりあえず半信半疑で〈一度お会いで
きませんか〉とメールすると、トントン拍子にアポが取れた。
待ち合わせ当日、緊張で声を震わせながら女が歩み寄ってきた。その姿を目の当たりにしたとき
の衝撃は今でも忘れることができない。顔と言い、スタイルと言い、トンでもなくハイレベルなのだ。芸能人と言っても不思議じゃないほどの。思わず、頭に浮かんだ疑問が口からこぼれた。
「なんでキミみたいなキレイなコがAV女優に?」
「お金が必要なので…」
言いづらそうに下を向く彼女。きっと何かしら事情はあるのだろうが、これ以上の詮索はやめたほうが良さそうだ。心変わりでもされたらかなわない。AVスカウトマン連中の元に彼女を連れて行くと、彼らは目を丸くさせた。
「このコなら単体は確実っしょ。1本で200万以上稼げるよ。すげーな」
AVスカウトマンの収入源は、
プロダクションから支払われるバックマージンだ。自分の連れていった女がプロダクションと所属契約を結んで作品に出演するたびに、出演料の15%が懐に入る仕組みだ。このバックマージン制度はプロダクションが女との契約を打ち切るまでえんえんと続くため〝永久バック〞と呼ばれている。
女をプロダクションに放り込んで1週間後、吉報が届いた。彼女は美形女優専門メーカー・エスワンと1年契約を結び、単体女優『山●美姫』としてデビューが決まったのである。出演料は1本300万。俺には、彼女が作品を撮るごとに45万もの大金が入ってくるわけだ。契約が切れるまで何度も何度も。AVスカウトの彼らは口々に言った。
「最初にスカウトした女が単体なんて凄すぎね?」
「オマエ、本当にラッキーだな」
ムリもない。単体を張れるような女は、100人スカウトして1人いるかどうか。長年この仕事をして、いまだ1人も単体をゲットしていないベテランすらいるのだ。ぽっと出の自分がいきなり単体を当てるなんて、生まれて初めて勝った馬券が100万馬券だったようなものだ。俺は舞い上がった。
(この仕事、向いてるんじゃないのか)
世の中には数多くの職があるが、そのほとんどは個人の能力で給料が決まる。新聞勧誘にせよホスト
にせよ。しかしAVスカウトの収入は、俺個人というよりは女の能力に大きく左右される。なにも能のない人間にとってこれほどありがたい環境は他にない。まもなく俺は、AVスカウト一本でやっていく決意を固めた。出会い系でのスカウト活動と並行して、朝の9時から夜10時まで、渋谷の街頭に立ち続ける日々が始まった。視界に女が入り込むやいなや、ルックスの良し悪しや年齢の高い低いに関係なく、のべつまくなし声をかけまくる。
「AV女優に興味ない?がっぽり稼げるよ」
スカウト仲間には、端から単体クラス狙いで、女のルックスがそこそこの水準に達していなければ声をかけない者が少なくなかった。あるいは逆に、あまりに女のレベルが高すぎると「こいつはAVになんか絶対に出ないだろ」と決めつけてスルーしてしまう人間も目立った。彼らなりの経験即なのだろうが、俺にはナンセンスに思えた。たとえ中年のババアだろうが、三段腹のデブスだろうが、企画女優にはなれるのだから。そして絶対的な美人に対しても、俺はひるまなかった。単体女優は、誰にも増して美しいから単体なのだ。「絶対ありえない!」と驚くような女を引っ張らなければ高収入にはありつけない。この姿勢によって、山本美姫をデビューさせてからわずか1カ月後に、またしても快挙が訪れた。例のごとく渋谷の街頭で、俺は壁によりかかってタバコを吹かしていた。目の前をめちゃくちゃいい女がすっと横切っていく。すかさずあとを追いかけた。
「AVに興味ないですか?」
「AV? ふふ、やだぁ」
笑顔を見せるあたり、本気の拒絶じゃないっぽい。
「君なら1本の作品で300万は余裕で稼げると思うけど」
 女の足が止まった。
「そんなに!?本当ですか?」
「せっかくだし、事務所で説明だけでも聞いてってよ。すぐそこだからさ」
「はい」
スカウトマンの仕事は、女をプロダクションに連れて行くまで。最終的に彼女に「うん」と言わせるのはプロダクションの領分だ。果たして、彼女はAV女優になった。しかも単体の扱いで。諸事情により名前は明かせないが、男なら誰もが知ってるであろうあの女優だ。奇跡は続いた。翌月、新たにスカウトしたコが2人、またまた単体女優としてデビューしたのだ。さらに翌月にももう1人。単体だけで計5人だ。途方もない成績である。なんでオマエだけが? 何かコツがあるなら教えろよ。たびたびスカウト仲間に尋ねられたが、もしそんなものがあるなら俺だって知りたいくらいだ。ただし、自分と連中との決定的な違いなら言える。どんな美人にも気後れしない図太さだ。たとえば、ブランド物のスーツでぱりっと身を固めたキャリアウーマンや、清楚なお嬢様風。そんな誰が見てもAVと無縁そうな、あるいはAVを嫌悪していてもおかしくなさそうな女でも俺は迷わず突撃する。たとえ忙しそうに小走りしてようが、メールを打ってようがお構いなしにだ。
とにかく余計な先入観を捨て、視界に入った女にはことごとく声をかけること。具体的には1日200人以上。わずか3カ月で5人の単体をゲットできたのは、そんな努力の結果だと俺は思っている。ちなみにその5人の中には、初めはどう見ても企画女優止まりだろうと思われるアカ抜けないコもいた。しかしメーカー側が痛く気に入り、単体女優としてデビューが決まったのだ。そういうラッキーが起きるのも、誰かれかまわず引っ張っていったおかげだ。俺の月収は400万の大台を超えていた。内訳は、単体女優のマージンが230万、企画女優が1
80万。企画の収入が意外と多いのは、作品の本数に縛りがないからだ。特定のメーカーと年間契約
を結ぶ単体女優は、月1本ペースでしか作品がリリースされない(例外はある)。しかし企画女優は仕事の依頼さえあれば様々なメーカーの作品に何本も出演できるのだ。人というのは、持ったこともない大金を手にした途端、生活が派手になっていく。住まいは手狭なワンルームから家賃30万の高級マンションへ。その駐車場には成金趣味ばりばりのベントレーを保管した。スカウトに出かける際はグッチ、ディオール、アルマーニなどのブランド物のスーツに身をまとい、ハネれば銀座のクラブへ直行だ。ほんのちょっと前まで吹きだまりの新聞配達員だったことが信じられなかった。あの時の俺がいまや銀座でネーチャンに囲まれてシャンパンなんて!
Copyright © エロ漫画無料アダルト裏モノJAPAN All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます