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地球上にはこんな素敵なフーゾクがあるんです・海外の風俗売春事情

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まずは自己紹介から。みなさん、初めまして。JOJOと申します。現在、「WORLDSEX TRIP」というブログ(月間80万PV)と「JOJO Channel」というユーチューブチャンネル(登録者数18
万人)を運営し、世界各国のフーゾク情報を発信しています。
こんな活動を始めたそもそものキッカケは、勤めていた企業を退職したことでした。給料は良かったのですが、あまりの激務に耐えられなかったのです。
そして、自由の身となった僕は、かねてからの夢だった世界一周の旅に出ることに。幸い、会社員時
代の貯金はたんまりとある。帰国日は特に決めず、ゆっくりと世界を見て回ろうと考えたのです。
旅先ではブログを書くのが日課でした。もともとエロ遊びが大好きだったため、訪れた町のフーゾクで遊び、そのときの様子をブログで公開するワケです。
そして現在はブログと、最近始めたユーチューブ関連の収入で世界を放浪しています。さて、僕の海外フーゾク情報にこれだけニーズがある一番の理由は、守備範囲の広さだと思っています。海外フーゾクの紹介ブログは他にもたくさんありますが、ほとんどの情報がアジア中心なのはご存知でしょう。しかし僕の場合はアジア以外にも欧米、アフリカ、南米、カリブ海などもカバーし、おまけにそれは現地のフーゾクに実際に足を運んでゲットした生きた情報です。
だからこそ声を大にして言えるのです。世界には日本人の想像も及ばないような、楽しいフーゾクがたくさんあるんだと。というわけで本日は、僕が目の当たりにしてきた世界の珍しいフーゾクをご紹介したいと思います。どうぞお付き合いください。
道路沿いにいる下着姿の立ちんぼと森で青姦!
ハンガリーブダペスト
昨19年もいろんな国に出かけました。東欧の国、ハンガリーもそのうちのひとつです。この国のフーゾクには、ストリップ、エロマッサージ、セックスクラブなどがありますが、主流はエスコートクラブです。日本でいうところの本番デリヘルに雰囲気は近いでしょうか。しかし、ユニークさでいえば、首都ブダペスト郊外の道路沿いにある立ちんぼスポットがダントツ。なんと、ここの立ちんぼは下着姿で客を待っているのです。真っ昼間の路上で、金髪女性がブラとパンティをさらけ出してお尻を振っている。いろんな国でたくさんの立ちんぼを見てきた僕も、初めてこの光景を見たときはさす
がに驚いたものです。何なんだ、これは!
ブダペスト市内には、街中にもいくつか立ちんぼエリアがあるのですが、女性がこんなアグレッシブな恰好をしているのはここだけです。おまけにルックスを比べても、街にいる立ちんぼよりハイレベルなのだから言うことはありません。遊びの流れとしては、まず車で立ちんぼエリアに向かい、気に入ったコがいれば、車を路肩に止めて窓から声をかけます。
ちなみに僕の場合は、どこの国に行っても、基本、会話は英語で行うのですが、ハンガリーの立ちんぼたちは、英語があまり得意じゃありません。この点がちょっとネックかも。
プレイの種類と相場の金額は以下のとおりです。
フェラのみ約1800円
フェラ+本番約2900〜3600円
どうですか、この金額。ハンガリーはヨーロッパの中でも物価が安い地域なので、セックスも激安で楽しめるのです。路上立ちんぼの面白さは、これだけではありません。女のコと交渉が成立したら、通常は道路から外れた森に行き、カーセックスするのですが、希望すれば青姦も可能なのです。
僕がここで遊んだときも、現地までは車をチャーターしたので、つまり運転手に気を遣わなければならなかったので、セックスは外でやりました。うっそうと茂る木々に囲まれたなかで、カワイイ金髪ちゃんと一発かます。このどこか現実離れした状況は、格別なものがあります。
以下は余談です。森といえば、フランスのパリ市内にあるブローニュの森でも同じような遊びができます。昼間から森の中に、立ちんぼが何人も並んでいるのです。さらに青姦でセックスすることや、先客の使い終わったティッシュやコンドームが森の中に散乱しているところまでブダペストと同じ。非現実的な立ちんぼプレイを楽しめること請け合いです。ただし、ブローニュの森には、オカマの立ちんぼも紛れています。遊びに行く場合はくれぐれもご注意を。
他の客のプレイを見たり自分のプレイを見られたり
韓国ソウル
韓国の按摩あんまは、日本のソープランドに雰囲気が似ています。しかも女のコの年齢や見た目の良さ、過激なサービスをウリにしている割に、料金もそこまで高くありません。相場は60分2万〜2万5千円でしょうか。実はこの按摩が、いまちょっとしたブームになっています。数年前にたくさんの店が、ある画期的なコースを導入したことで激アツの遊びが可能になったからです。
そのコースとは「クラブシステム」。早い話が、マジックミラー越しにプレイルームの中を覗き、他の客のセックスを鑑賞できるというものなのですが、コトはさほどに単純ではない。詳しくご説明しましょう。このコースを選ぶと、客はまずシャワールームへ。ここで体を自分で洗い、キレイになったら、店員の案内で嬢と対面です。その後、クラブミュージックの鳴り響く廊下を歩いて、プレイル
ームに向かうのですが、途中、他のプレイルームの中を覗くよう嬢に勧められるのは、すでに述べた
とおりです。しかし、スゴイのはここから。
他の客のプレイを見てコーフンしている最中、自分についた嬢がフェラをしてくるのです。のみならず、時折、別のプレイルームからも客と嬢が廊下に出てきてセックスを始めることも。そう、プレイルームを覗くだけでなく、生プレイも鑑賞できてしまうのです。やがて自分の嬢も挿入を誘導してくるので、そうなったらもはやカオスです。
ある程度、相互鑑賞を楽しんだあとは、ようやく個室でプレイの続きを行うのですが、今度は自分が他の客からマジックミラーで覗かれる番に。さらには嬢に促されて廊下へ出て、他の客の前でセックスを披露することにもなる。いわば、常に見たり見られたりの状況が続くわけです。
さらにこの手の按摩店は客1人に嬢が2人つく3Pコースもあり(60分4万円)、その場合は相互鑑賞のエロ濃度も一層高まります。ちなみに他人にプレイを見られるのがイヤな人は、「クラブシステム」を希望しなければ、部屋を覗かれることはありません。しかし、相互鑑賞に抵抗がない人はぜひチャレンジすべきです。間違いなくぶっ飛びの体験ができますよ。
プールサイドのギャルがジャグジーで潜望鏡
ドミニカ共和国プエルト・プラタプエルト・プラタは、カリブ海に浮かぶドミニカ共和国の北部に位置する街です。人口13万。同国内でも観光業が盛んな土地で、ビーチエリアにはリゾートホテルが林立しています。僕がこの街を訪れた当初の目的は、ビーチリゾートの立ちんぼと遊ぶことだったんですが、ネットで現地サイトを調べているうちに、興味深い情報が。
「Black Beards Resort(黒ひげリゾート)」というリゾートホテルの敷地内に、売春婦がたくさん歩いていて、気に入ったコを誰でも好きなときに自分の部屋へ連れ込めるというのです。彼女たちがホテル側に雇われたフーゾク嬢なのか、あるいはフリーの売春婦なのかは不明ですが、とにかくオモシロいホテルなのは間違いありません。いざチェックインしてみて驚き
ました。ホテルのプールサイドに水着姿の若いギャルが15人ほど並んでいます。すごい。このコたち、みんな買えちゃうのか…。なんでも、女の子の顔ぶれは1日1回、11時〜18時と18時〜23時で入れ替わるらしい。プールサイドでビールを飲んでいると、さっそくギャルたちが遊ぼうよと声をかけてきます。
気になる料金は、ショート(2時間)約3750円
ロング(朝まで。ただし夜間のみ選択可)約6900円
悩んだ末、緑色ビキニを着たギャルとショートで遊ぶことに。すると彼女がニコリとひと言。
「あなたの部屋に行く前にジャグジーでイイことしてあげる」
プールサイドには周囲から死角になった場所にジャグジー風呂(水温は冷たい)があり、そこに連れていかれた途端、彼女がフェラを始めたのです。
さらには僕の腰を浮かせて、ソープのテク「潜望鏡」を披露したり、弾力のあるおっぱいでパイズリを繰り出したり。前戯としては十分すぎる内容です。
もちろん部屋に行ってからは、カリビアンギャルの魅力的な肉体を堪能し尽くします。これで3750円は安すぎる。セックス後、またプールサイドへ。照り付ける太陽と青空を眺めながらビールをあおった僕は、シミジミと感じ入ったのでした。マジで天国だなと。
小汚いフードコートで女が声をかけてくる
マレーシアクアラルンプール
東南アジアのフーゾクといえば、王道はタイやフィリピン。そんな中でマレーシアのフーゾクは正直、陰の薄い存在と言わざるを得ません。質的にも規模的にも。しかし、珍奇さという点でひとつ、強力なカードが。首都クアラルンプールのほぼ中心地に「OneStop Food Court」と呼ばれる飲食施設があります。主に中華料理系の屋台がだだっ広い敷地にいくつも入っており、ぱっと見はちょっと小汚いフードコート。客もフツーにいて、中央のテーブル席スペースで酒を飲んだり、料理をつまんだりと、そこそこ活気がある。しかし実はここ、売春婦のたまり場になっており、20〜30人の女のコがウロついています。で、もの欲しそうな仕草の男性に声をかけてくるのです。僕の場合もチラッと目が合うとすぐにやって来て、堂々とセックスを誘ってきました。
それでも屋台のおっさんや他の客たちは何食わぬ顔をしているのですから、みな、ここがそういう場所だということはわかっているのでしょう。
売春婦は中国人ばかりで、年齢も高め。一発の値段は約2700円です。買う場合は、フードコート近くにある彼女たちの部屋に行きます。クアラルンプールの他のフーゾクと比べて格安ですが、とにかく女のコのレベルが低いため、僕は買ったことがありません。場末な雰囲気やアングラ感が好きな方は楽しめるかも。
アートイベントの中に乱交テント小屋が
アメリカネバダ州
アメリカのネバダ州に、バーニングマンというお祭りがあります。毎年、8月の最終月曜日から9月
の第1月曜日までの7日間、砂漠のど真ん中に社会と隔絶した街を作り、そこで7万人以上の人々が
アートや音楽を楽しみながら生活するというものです。
有名なイベントなので、名前くらいは聞いたことがある人も多いと思いますが、このバーニングマンにとんでもなくエロい側面があるのを知っている方は少ないハズです。日本では、あまり表立ってその事実を口にする人はいませんから。バーニングマンのエロさは何かというと、参加者の一部が乱交セックスをしていることです。乱交は、バーニングマンの会場内にいくつもある「Orgy Dome」というテントのような小屋で行われているのですが(orgy はスラングで乱交の意味)、ここに入れるのはカップルか男女混合のグループのみ。単独男の入場は禁止されています。
他にも、許可なく他人のパートナーに触ってはいけないなどのルールもあって、まんまカップル喫茶のようですが、Orgy Dome が男だらけになるのを防ぐためには仕方がないのかもしれません。
僕がバーニングマンに参加したときは、会場で偶然知り合ったアジア系アメリカ人の女のコを誘ってOrgy Dome へ潜入しました。室内では、川の字になってヤリまくっている10組以上の外国人カップルの姿が。僕にとっては日本のハプニングバーで見慣れている光景も、目の前にいるのが全員シロート外国人だと思えばなかなかに壮観です。
ただ、僕がアジア系アメリカ人のコとセックスしている間は誰からも乱交やスワッピングのお誘いがなく、ちょっと拍子抜けでした。シロート外国人たちとハチャメチャに騒ぎたかったなあ…。
女を買ってプールで泳いでビールを飲んで
ドイツ国内の各主要都市
ここまでさまざまなフーゾクを見てきましたが、最後に、僕が思う最強の海外フーゾクを紹介しましょう。ドイツのFKKです。あまりに有名なため、ご存知の方もいるかもしれませんが、あらためて説明します。FKKはドイツの各主要都市にいくつも存在する合法の売春施設です(ドイツ周辺国にもわずかにある)。基本的な構造はサウナ付きの浴場ゾーンとたくさんのプレイルームがあるセックスゾーンに分かれていて、規模の大きい店舗になると、バーやレストラン、仮眠室、さらにテラスや庭園などが併設されています。こういった建物に、30分約6100円でセックス可能な女のコがうじゃうじゃ闊歩しているのです。人数は店にもよりますが、大きな店だと100人ほどいる場合もあります。女のコの国籍でもっとも多いのがルーマニア人。これが全体の約8割を占め、次に多いのはブルガリア、モルドバ、ハンガリーあたりで、黒人やアジア人もまれに見かけます。彼女たちの容姿レベルは全体的に高く、なかにはいますぐモデルで活躍できそうなコもフツーにいます。基本的なプレイ内容はゴムフェラと本番ですが、FKKに出入りする女のコはみなフリーの出稼ぎ売春婦です。個別に交渉し、料金をはずめば、アナルセックスや口内射精といったオプションプレイが可能になることも。つまり、いくらでもカネを払う用意があるなら、相手次第で何でもヤレてしまうのです。
言い忘れましたが、FKKではチップ(セックス代)とは別に入場料もかかります。料金は店ごとに異なるものの、だいたい7350円ほど。しかし、いったん入場料を支払えば、ご飯食べ放題、ビール飲み放題、おまけに滞在時間の制限もありません。その気になれば1日中、館内で過ごすことが可能です(営業時間は長い店舗で午前11時〜翌5時)。
僕がFKKを最強という理由もまさにここなのです。日がな1日、白人ギャルの裸を眺めながらメシを食い、ビールを飲み、ムラムラっと来たら気に入ったコを連れ、プレイルームでサクッと。で、スッキリした後はプールで泳ぐも良し、サウナやジャグジーで汗を流すも良し。そしてフロ上りにはまたビールでごくごくとノドを潤す。こんな贅沢が信じられないほどの低コストで堪能できるんです。
ちなみに僕は世界一周旅行でドイツに滞在していたとき、FKKで遊びたいというブログ読者を案内していた時期があります。その数は、とある夏の1カ月だけで35人以上。彼らのほとんどはFKKに憧れ、そこで遊ぶためだけに、はるばるドイツまでやって来た男性たちです。このことだけでも、いかに人を魅了する力があるかおわかりでしょう。

信太山新地はゴム本番、15分8千500円・早漏にはぴったりの風俗だ

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ダンボールを持って路肩に立つと、若い姉妹がヒッチハイクに応じてくれた。2人は、20キロほど先、泉大津市まで行くところだという。
地図を確認する。泉大津駅のそばに、『信太山』という名前の駅がある。聞き覚えのある地名ですな…。あれだ、『信太山新地』だ。裏モノでも紹介されていた一発屋が並んでいるエリアだ。面白そうやん。そんなわけで40分後、夜7時。泉大津駅と信太山駅の間、国道26号線沿いのコンビニ前で車を降ろしてもらう。姉妹から教えてもらった「たぶんあっちのほう」という方向へ歩いていくと、特徴的な風景の一画に出た。
旅館のような店構えの小さな建物が軒を連ねている。それらの入り口には、呼び込みのオッサンやネーサンの姿が。
「おにーちゃん、遊んでってや」
ここが信太山新地か。通りには男たちがパラパラ行き交っているが、皆さん、今年最後のヌキ納めみたいな感じかな。『飛田新地』みたく、店の入り口に女の子が座る顔見せはしていないが、どんなシステムなんだろう。
呼び込みに聞いてみると、値段はどの店も一律で、ゴム本番、15分8千500円とのこと。プレイ時間が15分というのはなかなかの短さだが、オレは早漏だけに楽しめないってことはないだろう。
ただ、気になるのは指名についてだ。写真指名などはなく女の好みのタイプを伝え、あとはスタッフにお任せするという、言うならば運頼みらしい。ふと、一軒の店に目が留まった。店構えが他のそれとは異なり、普通の一杯飲み屋といった感じだ。入り口から中をのぞいてみる。
カウンターテーブルがあり、その向こうに50代くらいのオバちゃんが座っていた。ここも一発屋なのか?オバちゃんが顔を上げた。
「いらっしゃい」「…ここもお遊びの店なんです?」「居酒屋だよ」何だ普通の店か。
「失礼しました。自分、この新地に来るの初めてで」
「そうなんや。まぁ座ってったら?」
引き留められた。どうすっかな?
「…いや、女の子の店が目当てなんで」
「それやったら、旅館に電話して、ええ子をつけてもらえるように言ったるわ」「え?」
「私はな夜はここでこんなふうに居酒屋やってんねんけどな。昼間は旅館で呼び込みのバイトもしてて。置屋のママさんとも親しいから」
一発屋の関係者なのか。これは乗っかってみてもいいかも。店に入ると、オバちゃんがニヤリと笑った。「何飲む? 泡盛いくか?」「泡盛っすか?」「私は地元が沖縄なんや」
勧められるままに泡盛をロックでいただく。オバちゃんが自分のグラスにも泡盛を注いだ。
「で、どんな子がええの?」「それはまぁ可愛い子が」
「じゃあ、若い細身ってことでええな? まかせとき」
そう言って乾杯してくるオバちゃん。信じてまっせ。居酒屋を出たのは、2時間後だった。ここまで長居するつもりはなかったが、1杯目の泡盛でエンジンがかかり、うっかり4杯もおてだ。写真指名などはなく、女の好みのタイプを伝え、あとはスタッフにお任せするという、言うならば運頼みらしい。ふと、一軒の店に目が留まった。店構えが他のそれとは異なり、普通の一杯飲み屋といった感じだ。入り口から中をのぞいてみる。カウンターテーブルがあり、その向こうに50代くらいのオバちゃんが座っていた。ここも一発屋なのか?オバちゃんが顔を上げた。
「いらっしゃい」「…ここもお遊びの店なんです?」
「居酒屋だよ」何だ普通の店か。
「失礼しました。自分、この新地に来るの初めてで」
「そうなんや。まぁ座ってったら?」
引き留められた。どうすっかな?
「…いや、女の子の店が目当てなんで」
「それやったら、旅館に電話して、ええ子をつけてもらえるように言ったるわ」
代わりを繰り返してしまった格好だ。けっこう酔っぱらっちゃったかも。夜もいい時間になってきたせいか、通りを行き交う男たちの数が増えている。では、オレもお遊びに向かいましょう。えーと、オバちゃんから紹介された一発屋は、あそこか。
入り口にいたスタッフに声をかけた。
「紹介されて来たんですが」「はい、オカミさんから電話をいただいております」
代金の8千500円を払い、2階へ。シャワー付きのプレイルームに案内された。
「じゃあ、シャワーを浴びてお待ちください。すぐに女の子が来ますんで」
ベッドに腰を下ろし、部屋をぼんやりと見渡す。一番ソワソワする時間だ。さぁどんな子がやって来るかな。すると、コンコンというノック音が。早っ、もう来たか。ドアを開ける。現れたのは、女子アナ風の透明感のある美人さんだった。当たりと言っていいんじゃないの! オバちゃん、ナイス!
ところが、女子アナちゃんは顔をしかめている。
「…あのー、シャワーを浴びといてもらわないといけなかったんですが」
「あっ、ごめん。ちょっとモタモタしてて」
「じゃあすぐに浴びてもらえますか。でもすみません、今からもう時間がスタートなんで」
マジかよ。そういうシステムなのかよ。急いでシャワーを浴びる。体を流して出てくると、彼女が服を脱ぎ、体にバスタオルを巻いた。この時点で、すでにもう3分くらいは経ってそうですな。あと12分くらいか…。いざベッドに横になり、彼女のバスタオルを取り払った。オッパイは小ぶりだが形がいい。この子、間違いなく大当たりやん!彼女の頭が下のほうに向かっていく。キスや乳首舐めといった前振りはなく、いきなりフェラが始まった。どころか、何やらゴソゴソやっている。…おいおい、ゴムが装着されてるぞ!?
「じゃあ、入れるね」何このスピード感? ちょっと慌ただし過ぎないか? オレの上にまたがり、騎乗位で腰を振りだした。集中だ。こんな美人を抱けるなんて最高じゃないか。
…っておかしいな。オレ、早漏のはずなに、ぜんぜん射精感が迫って来ないな。もしかして泡盛を飲みすぎたせいでチンコが鈍感になってる!?
と、そのときだった。彼女の手荷物のほうからアラーム音が聞こえてきた。
「そろそろ時間なんで」
うわっ! もうかよ! 発射できずにタイムリミットか!戸惑うこちらをよそに、そそくさと服を着た彼女は、「ありがとうございました」と部屋を出て行ってしまった。…オバちゃん、泡盛を飲ませ過ぎたよ。

温泉街の風俗店は一見客が大半なのでお化けレベルの不細工なブス嬢がいる説を確かめる

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湯河原を出発し、ルートを進めることに。昼過ぎ、横浜の若者グループの車に乗せてもらい、次の町、熱海へ。
昼2時、熱海に到着した。観光客が多く、新しい建物も目立つ。人気再燃の評判は本当のようだ。
となると期待したいのはやはり夜の町だ。浴衣のコなんかがウヨウヨしているのでは? 交流したいなぁ!
そんなわけで夜までは適当に時間を潰すことに。日帰り温泉に入ったり、散歩がてら海岸沿いをヒッチハイクしたり。そのうちに日が暮れ、夜7過ぎ。
そろそろ熱海に戻ろうと、海岸沿いでヒッチハイクをやっているときだった。道路の反対側に建つ旅館からバアさんが出てきた。険しい表情で近寄ってくる。
「ここでヒッチハイクしないでくれる?」
 えっ? なんでダメなん!?
「私はそこで旅館やってるんですけどね。ここは車がスピード出して走り抜けるところなの。車が停
まったりしたら危ないでしょ?」
「…でも車道の横に、車を寄せれるスペースがこんなにあるわけだし」
「いいから、あっちに立ってよあっちに」
虫でも追っ払うような仕草で手をヒラヒラと振るバアさん。…何この感じ? 危ないとか何とか言ってるけど、つまり目障りって言いたいのかも?
「…車は安全に停めることができると思うんですけど」
「いいから、向こうでやって!」
バアさんはそう言ってホテルへ戻って行く。…この人もあれか、ヨソ者嫌いか。仕方なく場所を変えて立っていると、一台の車が停まってくれた。運転主は、オレと同世代くらいのニーさんだ。
「へー、そこの旅館の人にそんなこと言われたんだ。関係ねーじゃんって話だよね」
フォローしてくれるとは、うれしいねぇ。
聞けばニーさん、伊豆半島で自営業をしているのだが、そもそもは東京の方らしい。
「オレもこっちにやって来たばっかのときは、地元の連中になかなか受け入れてもらえなかったりし
たよ」「そうなんですね」「あ、よかったら飯でも食う? すき家でいいならオゴるよ」
優しい人だなぁ。ごちそうになります。お言葉に甘えてすき家に入ったところで、オカズもいただくことにした。
「なるほど、エロ情報ね。一つ気になる話があるんだよね」「ほー?」
「オレの体験談じゃないんだけど」
語ってくれたのは、実に奇怪な"一つ目オンナ"の話だった。
熱海の箱ヘル﹃ピンクムーン﹄には、在籍嬢が全員デブやブスばかりという評判があり、一部では妖怪屋敷と呼ばれている。去年の秋にニーさんの友達が足を運んだところ、大きな傷で片目がつぶれている〝一つ目オンナ〟が出てきたという。
本当かな? いや、温泉街の風俗店ってのは一見客が大半だと思う。リピーターを期待しないスタンスでも商売が成立しそうだし。あるかも?
メシを食った後、熱海に戻ってきたのは夜9時だ。ちょうど、浴衣の女の子たちが旅館から射的なんかやりに出てくる時間帯じゃないの?温泉街をブラついてみる。
…あれ? ぜんぜんいないな。みなさん、部屋にこもってトランプでもやってるのか? いやきっと、そのうち夜食を買いにコンビニに出て来たりするはず。
しかし、いつまで経っても浴衣の女の子と遭遇できないまま時間が過ぎていった。
「決まってなかったらウチに泊まりますか?」
夜11時、コンビニの前で、缶ビールを飲みながら張り込んでいたときだった。南アジア系っぽい風貌の青年がオレの隣でタバコを吸い始めた。
「おにーさん、どこの人?」
何となくしゃべりかけてみると、屈託のない笑顔が返ってきた。
「ネパールです」「そうなんだ。オレ、東京から旅行でやって来たんだけど」
「東京、いいね。私も池袋に住んでたことあるよ。あなた、東京のどこに住んでますか?」
こちらに興味津々のような雰囲気だ。日本人としゃべりたいのかな?
彼の名前はサビン君︵仮名︶、年齢は21才だという。
「サビン君は今日は何してたの?」
「ここのコンビニでバイトです。10時半まで。コンビニは日本語の勉強になる」
日本にやって来たのは、一昨年らしい。まずは2年間、池袋の語学学校に通いそして今年の春から、熱海の観光系専門学校でホテル業務について学んでいるそうだ。
「なかなか頑張ってるんだね」「わたし、将来、ホテルマンになりたいと思ってる」
ステキな青年ではないか。オレ、こういう一生懸命な若い子と会うと、一杯おごってあげたくなるん
だよね。
コンビニで缶ビールを買ってきて渡してやると、サビン君は嬉しそうに受け取った。
「じゃあサビン君、就職先のホテルとかはどこを考えてるの? やっぱり熱海のホテルとか?」
「熱海はイヤだよ」「それは何で?」「このへん、遊ぶところ全然ない。卒業したら東京にすぐ帰るよ」
ははっ。そういうことね。かくして立ち飲みが始まった。日本語をしゃべりたいんだろう、サビン君は語りまくった。将来の話、そしてネパール文化について。そのうちに、彼の缶ビールが空いた。よし、もう一本おごってやるか。
「もう一本、いる? オレもネパールの話を聞かせてもらいたいし」
買いに行こうとしたところ、サビン君に呼び止められた。
「待ってください。私、明日、学校のテストあります。そろそろ寝たい」
そうなんだ。引っ張っちゃって申し訳ない。すると、彼から意外な提案が。
「アナタ、今日はどこに泊まりますか? 決まってなかったらウチに泊まりますか?」
いいの!? 曰く、サビン君は同じくネパール人の男友達と一緒に住んでいるのだが、今夜はその相棒が夜勤のバイトに出ているため、ベッドが空いているんだという。もちろんお邪魔させてもらおう。下ネタもちゃんと勉強してるじゃないか!
サビン君の家は、近くのマンションの2階だった。間取りは広いワンルームだ。
勧められてイスに腰を下ろす。壁に立てかけてあるギターが目に留まった。この部屋で相棒とギターを弾き、夢を語らい、そして女の子の話もするんだろう。東京に戻ったら、日本人のカノジョを作ろうぜーみたいな。サビン君がコンビニで買ってきた弁当を食べ始めた。オレは缶ビールを開けさせてもらう。
「サビン君は、カノジョとかはいないの?」「いますよ。ネパールにいます」
「遠距離か。セックスできなくてつらいっしょ?」「……」
照れ臭そうに黙っているサビン君。…あらら、下ネタは勉強してないのかな?話をネパール文化トークに移し、30分ほど語り合ったあとは、寝ることになった。2つ並びで置かれたベッドの片方を勧めてくれる。
「じゃあ、こちらで寝てください」
そう言うと、なぜかスマホで音楽をかけ始めた。『上を向いて歩こう』が流れだす。
「わたし、いつも、日本の音楽を聴きながら寝ます」「それはまた何で?」
「日本語の勉強。学校の先生に教えてもらった曲、ユーチューブのリストに入れてる」
ふーん、いろいろ頑張ってんだな。
「セントウさん、何かオススメありますか?」
「そうねぇ、何がいいかな?」
曲が『世界に一つだけの花』に変わった。彼のこのリスト、教師が選んでるだけあり、マジメな曲ばかり入ってそうだな…。
「この曲なんかどう?」自分のスマホを開き、ユーチューブにアクセス。サザンの『マンピーのGスポット』が流れ出した。ふふっ。
「これは何て曲ですか?」「まぁ聞いてて」
サビに入った瞬間、サビン君がゲラゲラ笑い出した。
「マンピー、ヤバイよ!」
意味知ってるんだ。何だよサビン君、下ネタもちゃんと勉強してるじゃないか!
「いい曲でしょ? こういうのも聞いたほうがいいよ」「これ、先生怒られるよ」
「いやいや、むしろ褒められるよ。それが、マンピーのGスポット!」
オレがサビを口ずさむと、彼もノッてくる。2人で歌った後は、再び曲が先生リストに戻り、そのうちにオレは眠りに落ちた。
翌朝7時半に起きると、相棒の友達が帰宅していた。迷惑をかけちゃいけない。さっさとおいとますることに。サビン君ありがとう、いいホテルマンになってね。サビン君の部屋を出ると、雨が降っていた。近くのファミレスに入り、ぼんやりと窓の外を眺める。
今日の予定はどうしよう。昨夜のリベンジではないが、そろそろ女と出会いたい。次の町でナンパでもするか。
昼2時半。雨がましになってきたところでヒッチハイクを開始。神奈川からドライブに来ていた青年の車に乗せてもらい、伊東へ向かった。
米軍横須賀基地で大佐をしている父親を持つ、アメリカ人女子と合コンで知り合って仲良くなった。その子から積極的にセックスを求められたが、彼女が未成だったこと、そして何より父親の存在が恐ろしく、手を出すことができなかった。
伊東に到着すると、すでに夕方になっていた。名の知れた温泉街だが、熱海と比べると圧倒的に町に活気がない。人は少ないし、アーケードはシャッター通りのような雰囲気。…どこに向かえば女と出会えるんだろ?
酒を飲んでテンションを上げれば見えてくるかな?
と思ったが、厳しかった。立ち飲み屋から始まり、3軒もハシゴして日付が変わるまで飲んだが、女との出会いにはありつけなかったのだ。…伊東、ぜんぜん、飲み屋が面白くないんだけど。
深夜1時過ぎ、困ったなぁとアーケードを歩いているときだった。東南アジア系の熟女が目の前を通
り過ぎた。見たところ、仕事終わりのフィリピンパブホステスっぽい。
酔いにまかせて声をかけてみた。
「おねーさん、美人さんですね」
ニヤリと笑ってくれた。ナンパしてみましょう。並んで歩きながらしゃべりかける。
「オレ、今日、旅行で伊東に来たんだけど」「はい」
「今日見た女性の中で、オネーさんが一番の美人だよ」
オレ調べでは、外人さんはこういうクサイ誉め言葉に弱いはず。
「うれしいね。アナタ、今日、どこ飲んでた?」
ほらみろ食いつてきたぞ。とそのとき、彼女がカバンからスマホを取り出した。電話がかかってきたようだ。ん? 何かしゃべってる。相手は男、それも客っぽいな。
「うん。今、旅行の人に声かけられてるところ」
おいおい、ねーさん、そんな律義にこっちの状況を伝えなくていいって。
「というか、そんなヤツほっといたらいいって」
思わず気持ちが口をついて出た。と、彼女が表情を強ばらせ、スマホを寄越してきた。「…電話を代わってって言ってる」は? どういうこと!?
電話に出てみると、ドスの効いた男の声が聞こえてきた。
「お前、誰だ?」「……」「さっきの言葉、もう一回、言ってみろよ」
…もしかして、こっちの声が聞こえたのか!?だとしても、このムキになり方って…。ひとまずすっとぼける。「…何のことっすか?」
「何のことかじゃねーよ、ヨソ者が調子こいてんじゃねーぞ」
出た! またヨソ者嫌いタイプか…。しかもかなりヤバそうなやつじゃないか。
「ちょっと待ってください。いきなり何なんですか。気持ち悪いですよ」
「おまえ、伊東でオレにそんな口きいて、このまま帰れると思うなよ」こわっ、何モンなんだよ?
「マジで気持ち悪いんで、もう切っていいっすか?」
「待てよ! どこにいんだよ! 今から行ってやるよ!」来なくていいよ! さっと電話を切った。心臓バクバクするんだけど。彼女は心配そうな表情だ。
「何て言ってた?」「よくわかんない。でも問題ないと思うよ」
…どうだろう、怒って折り返してくるか? …来ないな。ったくビビらせやがって。
「そういうわけだから、話戻るけど、軽く飲みにいかない?」「わかった。いいよ」
 押してみるもんだ!「私の知り合いのお店でいい?」
知り合いのお店か…。そこ、電話のやつが来たりしないだろうな?
向かった知り合いの店というフィリピンレストランは、やはり落ち着かなかっった。彼女がスマホを触るたびドキドキするの何の。結局、1時間ほど飲んだところで不安に耐えられなくなり、逃げるように店をあとにした。
「おっさん連中は、チンコロバクチばっかりよ」
翌日昼過ぎ、泊まったホテルをチェックアウトし、さっさと伊東を出発することにした。
135号線に向かい、地図を確認する。ここから50キロ先の下田までの間に大きな町はない。今日はゴール地点まで向かうことにしよう。ダンボールを持って立つこと30分。初老のオヤジさんの車に乗せてもらうことができた。「城ケ崎までなら乗せていってあげられるよ」
断崖絶壁の岬で有名な観光名所だ。ちょっと寄ってみてもいいかもな。
オヤジさんは神奈川出身だが、ここ数年、城ケ崎で飲み屋をやっているんだそうな。
「じゃあ、城ケ崎に詳しいですよね? このへんのエロい話を教えてほしいんですが?」
「ないない。そもそもこのへん、娯楽の類が一切ないから。地元のおっさん連中は、チンコロバクチ
ばっかりよ。それで借金作って、最後は土地の権利書かけてやってオシマイ、そんなのだらけ」
お寒い話が出てきちゃったな。到着した城ケ崎は、よく言えば景観の素晴らしい崖、悪く言えば自殺できそうな場所だった。観光客は、みなさんカップルや家族連れで、お一人様は自分だけだ。オレ、自殺者と勘違いされてないよな? 長居はよしとこう。
ヒッチハイクを再開する。2台目は、同世代くらいのニーさんだった。15キロくらい先の、白田という温泉地まで帰るところだという。
一台目同様に、地域エロネタを尋ねてみると、ニーちゃんは渋い表情をする。
「ないですね。前までは、白田の少し手前の海岸に『黒根岩風呂』っていう有名な露天混浴があったんですが、そこも混浴じゃなくなったし」
しかも、その黒根岩風呂、この前の台風で、今は風呂そのものがブッ壊れているらしい。裏モノでも何度か紹介したとこだよな。
3台目は下田在住の60代のオヤッサンの車に乗せてもらう。
「下田は、昔は赤線があったんだけど、今は店舗の風俗系は一切ないよ」
「強いてオススメのお店を言えば?」
「女の子とはっちゃけて遊べるお店っていったら、駅前のフィリピンパブ『ワンツースリー』だけだ
ね。と言っても、連れ出しなんかはできないけど」
夕方5時。下田駅前に到着した。 さて、一応の目的地に辿り着いたが、どうなんだろう。特に達成
感などはない。今朝からの50キロの道中、もっと言えば昨日の夜以降、お寒い話しか出てきてないだ
けに、ヘンピな場所を移動してきたなぁという気分でしかない。
駅前から、商店街っぽくなっているほうに向かってみた。通りに人は少ない。すぐ横が港になっているので昼間だと景色がきれいかもしれないが、すでに日が暮れかかっておりどこか寂しい雰囲気だ。
今夜はこの付近をウロついてみる?ぜんぜん気分が乗らないなぁ。ならば下田はスルーし、移動する? じゃあどこへ?そこでふと、気になるオカズがあったことを思い出した。あれを調査してやろう。よし、熱海にバックだ。夜11時。熱海に帰ってきた。
70キロを戻ってくるのにかかった時間は約3時間弱。ヒッチハイクに慣れたもんだな、オレも。
2日前に歩いた温泉街を通り抜けた先、風紀の悪い一画に、『ピンクムーン』はあった。この箱ヘルのお化け屋敷っぷりが気になっていたのだ。店の入り口に立っているスタッフに声をかける。
「すみません? 片目の女の子って出勤してませんか?」「は?」
すき家で聞いた話をすると、スタッフは首をひねる。
「ちょっとわかりかねますね。とりあえず、今日は2人出勤していて、2人とも健康ですが」
一つ目オンナはいないのか。ま、今は在籍してないかもしれないというのは想定内だが、本日出勤中
のその2人の容姿はどうだろう。
「ちなみに、出勤してるその2人の写真って見せてもらえません?」「いいですよ」
見せられた写真は、共に顔が完全に隠されていた。おいおい、こんなんじゃ何もわからないじゃないか。怪しい。やはりこの店、お化け屋敷なんだと思う。怖いもの見たさ的な興味がむくむく湧き上がってくる。突撃してみっか。
自分の好奇心に呆れつつ、スタッフにプレイ代金1万1千円を支払い、片方の女を選ぶ。案内されて店に入ると、廊下の奥にカーテンが下りている。
「では、こちららの女性になります」
カーテンがすーっと開かれた。緊張の一瞬だ。さぁ、どんなお化け嬢が…。えっ? この程度!?
小太りな女がぺこりと頭を下げる。
「よろしくお願いします」
どこにでもいる不細工レベルだ。お化けレベルとは言えないんだけど。
ならばせめてプレイが最悪であってくれれば…。そんなねじれた期待をしたが、彼女のサービスは実に丁寧で、割と普通に満足させてもらった。

エネマグラプレイ可能な風俗店で男のアナルオナニーに挑戦!全身触診に全身リップから前立腺を刺激し焦らし射精

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この連載も長く続けていますと、たまに言われます。
「そんなに気持ちイイことばっかりしてると、快感に慣れちゃわない?」
そういうときはニコニコしながら、こう答えます。
「いや〜、まったく慣れも飽きもこないですなぁ〜・気持ちイイこと大好き射精万歳!」
でも、実際のところ……新鮮さがないのは確かです。どんなにカワイイ子が出てきても、どんなコスプレさせても、どんなにフェラがうまくても、やってくるのは毎回同じ射精の快感。いや、気持ちいいんですけどね。ちょっと気になるサイトを発見しました・そこには、大きな文字で、こう書かれています。
君は、エネマグラを試したか?
エネマグラ。みなさんはご存知だろうか。今、ネット界でひそかなブームを呼んでいる快感グッズである。そもそもは、EDや前立腺肥大患者に向けた、アメリカ製の前立腺マッサージ用の医療器具だそうな。変わった形のバイブみたいなブツで、これをお尻に入れると、めちゃくちゃ気持ちがいいんだそうな。現在、簡単に前立腺マッサージができる器具として、ネットや大人のオモチャ屋などで購入可。もちろん風俗店でも導入している店も多い、らしい。サイトに掲載されたエネマグラの体験報告を読んでみると「射精以上の快感!」「最高級の前立腺プレイ!」と、魅力的な文字が躍っている。う〜む、そんな未知の世界の存在を知ってしまったら、もう後戻りはできまい。いったいどこまで気持ちがイイのか?退屈だった、ノーマル射精にさよならができるのか?店に行く前に、もうちょっと前立腺について調べてみた。
前立腺とは、精液の一部である《前立腺液》を作っている腺眺の近くにあるクルミ大の器官なんだとか。普通の射精の10倍。こりやあ、一刻も早く体験しなくては!
ネットでエネマグラプレイ可能な店を検索すると、千葉の船橋に『N」という店を発見。さっそく予約を入れる。
「もしもし、え、サイトを見てお電話しているんですが、エネマグラって…できるんですよね?.」
「っはい〜〜、もちろん、ございますよ〜」
テンションは高いが物腰が柔らかそうなお姉さんの声。
「あの、それって気持ちいいんですか?初めてなんですけど……」
「ご安心ください〜・今までとは別の世界を体験できますよぉ〜」
おおぉ!なんだかすごい自信だ。ここまで言い切るとは、相当な快感なんだろう。よっしゃ、今すぐ電車に乗っていきまっせ〜。
「お客様は今回、エネマグラということですが、今までアナルの経験はございますか?」
「え、何回かありますけど、前立腺の快感を感じたことは無いです・指なんかを入れられた程度ですね」「処女ではないけれど、まだ快感を知らない・・・理想的ですねえ」
ええ〜つと、なんだかちょっと照れるテンションだ。
「一応、お客様にお選びいただくコースは、全身触診に全身リップ。言葉責めなどから入って、前立腺プレイ。そのまま、エネマグラの使用へと入っていきます。コースは100分とありますが、お客様は初心者かつ、エネマグラですので……、ゆっくりと広げていったほうがいいと思います。ゆったりとした100分コースがおすすめですが」
少し迷ったが、射精を超えた快感を経験するのだ・初心者かつ、エネマグラなボクは、オネーサンの言うとおり、100分(2万6000円)を選択・お相手には、本上まなみをちょっとガッカリさせた感じのAさんを指名することにした。指定されたマンション近くのホテルへと移動し、待つ
「どもお〜。こんにちはぁ〜」
Aさんは、写真よりもガッカリな感じが増しています。でも、白衣の下のタイトミニがちょっとだけセクシー。
「うふふ、お兄さん、今日はエネマに挑戦するのねえ〜・がんばりましようねえ」
「今日は、女の.になった気持ちで楽しんでね。はい、横になって」
シャワーを浴びたボクは、女物のパンティ(何故?)に患者服を着せられ、タオルが敷かれたベッドに横になる・その隣でAさんが、バッグから、口ーションに、口ーター。指サックにコンドームと、SMっぽいグッズを取り出す。最後に今回主役のエネマグラがその姿を現した。白くて、プラスティックのような材質。Aさんの手にすっぽり入ってしまうほどの大きさだ。ネットの画像で見たように、一見、ちょっと変わったパイプのような形だ。ちうか、ちょっとグロいよ!この異形の物体が、ボクをニューワールドに連れてってくれるの?ホントなの?
覚悟を決めて体の力を抜くと、Aさんが耳元で「かわいい…」と、息を吹きかけながら、首元から乳首へ、伸びた爪でサワサワと触ってきた。くすぐったいような快感が体中に走る。そのまま、ほっぺたや顔、唇にアゴ、乳首と、舌でネロネロと祇めつつも歯を立てるようなリップ攻撃。同時にワキからお腹にかけて、爪でのサワサワ!すでに、ティンコはガッチガチだ。
「すつごい……こんなに大きくなっちゃってる…女の子なのにはしたないね〜・おマンコいたずらしちゃおうかな……」右手の中指とひとさし指に、指サックをハメたAさんがニッコリと微笑みながらパンティを脱がせる・いつの間に用意していたのか、暖かいお湯と混ぜた口ーションに指を浸し、おもむろに両足を広げられる。
「すつどい……毛だらけマンコ…ヒクヒクしてるね・・・」
うわ恥ずかしい見ないでえ〜。あまりの蓋恥に内股に力が入るが、それを優しく押さえつけられ、ゆっくりAさんの指が入ってくる。「……ああ…ん・・・」
思わず、かすれたような声が出て、腰の辺りの力が抜けた。そのまま左手で、亀頭の尿道部分をくり
ゆくりゅと円を描くようにもてあそばれる。うゃやぁああ〜、声にならない。たっぷりと時間をかけて、体中をいじられるうち、いつのまにかティンコ5分勃ちくらいに萎えている。なんか、アナルの快感は、ティンコに結びつかないのかしら?
「ふふふ、何度か経験あるだけに、力の抜き方がわかってるね。もう、指2本とも奥に入っちゃったよ」「ええぇい、いつの間に?」「さっきからよぉ〜・淫乱なんだね。こんなにくわえこんじやって…この様子だったら、エネマもはいっちゃうかな?」
そう言って、Aさんはゆっくりと指を抜いていく。ズズズ…ヌル…・まるでンコが出るような感覚だ。アナルから指が出て行き、いよいよ入ってくる、あの《物体》が!仰向けのまま、両足を広げ、腰を浮かせる・先ほどの指のように、温かくて太い物
体がアナルの中に入ってきた。痛みはそんなにないが、今までの人生で感じたことの無い違和感が下半身を襲う。両脇を閉め、体中が小刻みに震えてきちゃうよ!
「…ん、もうちょっと…そう、力抜いて………はい、全部入っちゃったよぉ!」
「はぁ・・・はひい…」
Aさんの言葉に答えようとするが、声にならない。まるで下半身不随になったんじゃないかってくらいに、安定感がない。ガクガク震えて、どうしようもない不安感が沸いてくる。
「あ、あの…、すごく…怖いっていうか」「そう、初めてはそうなるの。じゃあ足を閉じて、まっすぐに伸ばしてみて?」
その言葉に支えられながら、恐る恐る足を伸ばす。下半身に刺激はない。さっきよりも安定した感じだ。こ、こんな状態のまま3分間もガマンできないよ!心の中で反発しつつも逆らう力は微塵も無い。仕方ないので、そのままじっとしていると……、え?なんと興奮してるわけでもないのに、ティンコがムクムクと大きくなってくるじゃありませんか!な、なにコレ?イリュージョン?マリック?「EDの人だって勃つちやうんだよぉ・すつどい硬いねえ〜」
Aさんが再び大きくなったティンコを口にくわえる。ニュルニュルと唾液いっぱいの舌と、口ーションだらけの手コキ。「…ふつどい…ふつどい硬い…」そう、Aさんの握るティンコが、まるで10代のころのように硬いのだ!しかもそのたびに、エネマグラが体内で押してるであろう、前立腺がじゅくじゅくと火山のように、奥底でグッグッと何かがくすぶってる。目を閉じると、頭の中、遠くの方に光が!なにコレ、こ、このままイッちやうのおお
「だめ…まだ、だめ…」
ボクの快感を察知したのか、Aさんが突然フエラと手コキを止める。それと同時に、体中に電気が走ったような身震い!思わず両足が開く。
「ウフ…もっと、もっとだからね」
その後、2回ほど絶頂の光を感じながらも、寸前でイカせてくれないAさん。も、も〜〜、イ、イカせてえ〜・限界ですう〜〜!
「ウフフ、じゃあ今度はイカせてあげる。何回も我慢して、偉かったね」
そう言ってAさんは、ボクの横に座ると、高速手コキをはじめた。その動きに、アっという間に快感はトップまで上り詰める。膝の裏がガクガクと震え始め、三度、 光が来た! 
「あ、あ、あ、ぃ、ぃ、ぃ、」 「イって— イっていいよお—」 
そう言った瞬間、ボクの乳首を強くつまんだ。それと同時に昔話で言う「河童に引っこ抜かれた」ような衝撃!電気に打たれたのかと錯覚するくらいの快感が全身を走りぬける。そして目の前には大量のザーメンが壊れた蛇口みたいに勢い良く飛び出ていた。
「すご一いたくさん出たあ!」キャハハと笑いながらテインコをシゴく。見たこと無いほどのザーメンが後から後からあふれ出す。気を失いそうな快感に身を任せながらザーメンを見ると白い液の中に黄色かったり、ちょっと薄茶色い塊が混ざっていた。
「すごかったでしょ?お尻の筋肉の力で最後、エネマが抜けちゃったね。アレが抜けなかったらもしかしたら、ドライオーガズムができたかもしんなかったのに〜惜しかったね?」
母体の中にいる赤ん坊のように体を丸め、体中で息をする。首を上げて見ると、 両足の間にエネマグラが抜けて転がつて いた。あの、尻こだまを引っこ抜かれたような感覚の正体は、エネマグラが抜けたときの感覚だつたのか。 ドライオーガズムが快感の倍ってことは、コレ以上の快感が待ってるってこと? 怖すぎ…。それ知ったら、間違いなく帰ってこれない。

マッサージやリフレのようなライトな風俗でパパ活を提案・成功率が高いのは新人嬢

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パパ活の交渉でネックになるのが、そもそも若い女と二人っきりになる機会が少ないことだ。特に俺のようなオッサンの年齢になってしまっては、相手にしてくれる素人女はごく少数だ。
そこで、マッサージやリフレのような、個室で若い嬢と二人っきりになるライトな風俗でパパ活を提案している。プレイには入らずにトークを続けて、事前に買っておいた飲み物でも渡して緊張をとかせてか交渉に入る。
「プラスで2万渡すから、パパ活しない?」
本番交渉をパパ活というワードに置き換えるだけで、ニュアンスが柔らかくなり、受け入れてくれやすくなるのはありがたい。言うまでもなく、特に成功率が高いのが新人嬢だ。これらのライト風俗は初めての風俗業界に入る女が多い。イロハもわからぬ女を狙えば、成功するのも当然である。

【エロ漫画】パパ活も高級になればミスの女子大生を性奴隷に・コロナ禍で大激変の風俗セックス産業

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ミスレベルの女子大生が性風俗産業などで働く。しかもSM、アナル、首絞め、中出しと過激なプレイも受け入れるのだ。

旦那や家族に内緒で風俗や援交している人妻に後悔の念や罪悪感・身内バレの心配はあるのか

風俗や援交している人妻に後悔の念や罪悪感風俗や援交している人妻に後悔の念や罪悪感風俗や援交している人妻に後悔の念や罪悪感風俗や援交している人妻に後悔の念や罪悪感風俗や援交している人妻に後悔の念や罪悪感"風俗や援交している人妻に後悔の念や罪悪感風俗や援交している人妻に後悔の念や罪悪感風俗や援交している人妻に後悔の念や罪悪感
「そう、数年前に何回かやったアレや! ネットにある“父と娘”や“母と息子”の感動動画を見せて泣かせた後でプレイするやつや!」
はいはい、ありました。ティンコを「白い液を出せばお金がもらえる棒」としか見ていないスレたフーゾク嬢も、感動動画を見せてピュアな女にしてしまえば、プレイもピュアになるんじゃないか? という狂った企画です。でも、けっこうテッパンで人気のあったシリーズなんですよね。
「数年前にやったときは、フーゾク嬢相手やったが、今回はエンコー女でやろうやないか」
「なるほど。じゃあエンコーしてる19歳くらいの子に“父と娘”の感動動画を見せるんですね」
「いや、ここは熟女な人妻を狙うべきやろうな。愛する旦那が一生懸命働いとるのに、遊ぶ金ほしさか、旦那以外の男に抱かれたいのか。どっちにしろ頭が狂っとるわけやから。そんなクレイジー女に“夫婦愛”の動画を見せて、ピュアな新妻に戻してからセックス。これがええんとちゃうかな」
 ……なるほど。たしかに一理ありますが、熟女のエンコー女って、な〜んかとんでもないのが来る気がするんだよなぁ。『テレクラ格付け委員長』に出てくるような本物のクレイジーモンスターが来そう! やだな〜。怖いな〜。
とはいえ、断ることもできませんので、久しぶりに「感動動画シリーズ」行ってみようと思います!
さて、今から3年前にやったテーマ『夫婦の感動動画を見た人妻フーゾク嬢は、ピュアな妻に戻るのか?』(16年3月号)ですが、そのときは鉄壁の涙腺をほこるフーゾク嬢と対戦。用意した動画すべて「あんま泣けないですね」とNO涙で大惨敗を喫しました。今回は完全なリベンジです。そこで3年前に用意した動画で再び戦いを挑もうと思います。今回あらたに探してみたのですが、やっぱり3年前の動画以上のものはありませんでしたので。決して手抜きではありませんよ。
ではここでエントリーする2本の動画をご紹介!
その①……『NISSAN presents HAPPY SURPRISE 〜11年目のプロポーズ〜』(6分)
日産が、車の購入者にサプライズを仕掛けるというCM企画。交際スタートから11年目を迎えた夫婦の奥さんにサプライズを仕掛けるというものです旦那に連れられて、奥さんは娘と一緒に日産の車に乗って、大きな駐車場に到着。すると、まわりには新型セレナがズラーっと並んでいます。
そこで、旦那が愛の告白をします。
「11年前の今日、僕たちは付き合い始めました。愛してます。LOVE!」
そんな告白にニコニコ笑う奥さん。次の瞬間、流れる音楽。セレナから大人数のダンサーが現れて目の前で踊りだします。最初は「よくあるサプライズ動画だな〜」と見ていましたが、途中からダンサーに紛れて、学生時代の友達やらママ友、その娘たちが飛び出してきて踊り出すのです。突然のことに思わず「なんでー!?」と泣き出す妻。
そこからは、夫婦の兄妹、奥さんの親戚、ラストはお互いの両親まで登場。そのダンスの中に旦那さんも参加して踊るのです。3歳から67歳。総勢74人が1ヶ月かけて覚えたダンス! ダンス! ダンス!奥さんはもう涙と笑顔でとんでもない感動の中心。そんな愛に包まれた動画なのです。
正直、「こういうほっこり動画ってしゃらくさいわ!」と思うのですが、「こんな手のかかるサプライズを妻のためにやってくれる旦那の一生懸命さ」に涙しちゃうんじゃないでしょうか。
さて続いては、これ。その② ……『【家族の泣ける話】仮面夫婦生活【感動話】』(14分20秒)
よくある、2ちゃんねるかなんかのコピペをズラ〜っとエンドロールのように流した「文章系」動画です。かなり長めなんですが、その長さも素晴らしい!ある旦那の告白。
奥さんとの出会い。そして幸せな結婚。子供も授かり、2人目が妊娠したときに、奥さんの浮気が発覚。奥さんは後悔し、泣きながら旦那に謝ります。旦那は離婚も考えますが、子供たちのために、仮面夫婦でいることを選択。2人目が生まれ、血液型から旦那さんの子供であることはハッキリしたけれど、旦那の心は冷めまくりです。子供の手前、仲の良いふりはしていたけれど、奥さんとは一線を引いて生活を続けます。
ふたりの子供が育ち、いつ離婚しても良い状態になったころ。奥さんが手首を切って、自殺未遂を起こすのです。悩み、苦しんでいた奥さん。その気持ちを知った旦那は、それまでの十何年の結婚生活を振り返り、悩み、苦しむのでした。そして結果、旦那は奥さんを許す、という動画です。
 まぁ、ボク的には「そんな妻は精神崩壊にまで追い込んで、白いお部屋に隔離するくらいにしなきゃ!」というタイプなのですが、この動画を見るのは汚らしいエンコー人妻なのですから、「過ち犯した自分」「愛する家族を裏切っている自分」「許してくれた旦那」というものを自分に置き換えて泣いたりするんではないでしょうか?「私、今、あの人を裏切ってる…! え〜ん(泣)もうエンコー辞める〜!」みたいになるんじゃないでしょうか?
……と、いうわけで、3年前ぶりに、これらの動画を見たのですが、やっぱり名作ぞろいです。これで泣かない人妻はいないんじゃないでしょうか? 罪悪感を抱かない女はいないんじゃないでしょうか?思いっきり泣かせて、ピュアな新妻の心に戻したところで、旦那ではない他人の肉棒でヒイヒイいわす。そう、これは良いことなのです。汚らしい売女を援交沼から助け出す行為なのです!
 と、いうわけでここからは、エンコー人妻を探しましょう。まずは、いつも使っている出会いアプリで、20歳から35歳までで検索です。
「おい町田!35歳なんて熟女じゃないだろ! もっと年齢層を上げろ!」という読者の方もいらっしゃることでしょう。でもね、いつもは「18歳〜20歳」という、超狭めなストライクゾーンで検索しているんですよ? 30代に金を払うこと自体、意味わかんないんですから! せめてこのゾーンで勘弁してくださいよ。ガムあげるから(口から噛んでいたガムを吐き捨てながら)。
そんなわけで、いつものように3つのメッセージをお送りします。
「こん」「よかったら、え★こう、しない?」「したことある?」
基本は、女子大生も人妻も同じです。まずは絨毯爆撃。100人ほどに送ります。そんな感じでバラまいてから1時間ほどが経過。3通、メッセージが戻ってきました。返信率、悪くないですよ。ではまず1通めから確認していきましょう。
「いくら?」はい、ストレートなのが返ってきています。この聞き方、完全にエンコー経験者です。「まる」ちゃん・30歳。アイコンは顔にスマイルのスタンプを貼った画像。なんか、肩のあたりの肉付きの良さを見るに、ちょっと太ってると思われます。では、まずは人妻かどうかを確認です。
「返事ありがとう。ちなみに結婚ってしてる?」「してない」
はーい! おわりー!30歳で援交に乗ってくるデブの独身女! もう、死んだ方がいいですね。続いて2通め、「れいな」ちゃん・20歳。若い! アイコンはペンギンのイラストです。
「(援交は)あるよ」
この女も経験者です。では、結婚してるか確かめてみましょう。
「返事ありがとう。結婚してる?」「まーね」
おっと、来ました!「まーね」とぶっきらぼうな返しですが。目的の物件を見つけ出しましたよ!
「てか、いつ会えんの?」
「今日、今からでもいいし、別日でもいいよ。いつが都合いい?」
おっと、これはアッという間にアポれそうな雰囲気ですよ。……でもこの子、20歳って若さで結婚してるって、かなりドキュンというか不良というか、ビッチなんじゃないの? そんなクズ女に感動動画を見せても、泣いたりピュアになったりしなくない?
「えっと、ちなみにどこ住んでるの? こっちは新大久保とかなんだけど」「足立区」
ほーら! やっぱりだ! 足立区なんてクズとドキュンしか住んでないんだから! この女、スルーした方がいいかもしれませんね。
「で、あした大丈夫なの? 昼でも夜でもいいよ」
 ん? 結婚してるのに夜でも会えるってどういうこと? 旦那は出張中ってこと?
「旦那はいない。つか離婚したばっか 笑」
 は━??? なんだよ!離婚してんじゃん! 意味わかんないんですけど。離婚したんなら、「結婚してる?」に対して「まーね」じゃねーだろ!「てか、うち、新大久保まで行くからさ。そのかわり子供連れてっていい? 預けらんないんだよね、今」
ええええ━??? 子供いんの?? しかも援交の現場に連れてくる??
「え? どういうこと、それ?」
「いや、今、4歳だから、家にひとりで置いとくのは無理だからさ。いつもヤるときは連れて行くんだよね」「……マジ? 相手の男は引いたりしない? っていうか、娘はエッチしてる間、なにしてんの?」「娘も慣れたもんだよ。ヤってるとき、そこらへん歩いたりテレビ見たりして自由にしてるし。男の人は、みんな『娘が見てるよ?』とか言って嬉しそうにしてる。あとたまに手伝わしたりしてる。『いつもみたいに触ってあげてー』とか『舐めてあげなー』とか。前、娘に興奮しながらディープキスしてたら、思いっきり泣かれたうえ、舌を噛まれて血が出た人いたから」
 ………これ、相談所に通報したほうがいいんじゃないのか? 冗談かもしれないけど、ちょっと引くわー……。
「まぁー、ウチの母親もフーゾク嬢だし、自分もそうだから、娘も多分そうなるよね」
 さすがに胸糞悪くなってきた。こんなクズ、感動動画で悔い改めるわけがない。死ね!
さて、ゴミクズをスルーっと捨てた後で、3通めです。
「えんは、2回くらいしたことあります」
こちらも経験者です。さやかちゃん・32歳。アイコンはマスクをしてニッコリとスマイルな画像。目しか見えていませんが、愛嬌がありそうな雰囲気です。
「いきなりだけど、結婚してる? 子供とか?」
「はい。してます。子供も5歳の男の子と、3歳の女の子がいます」
こちらも子供もち。でも、さっきのクズモチと違って、しっかりとした敬語です。期待できそうだぞ。
「そうなんだ。こちらは新大久保なんだけど、そっちは?」
「すみません、住んでる場所はちょっと。でも、新大久保はたまに行くので、行きますよ?」
 ほほう。個人情報を漏らしません。しかもこちらまで来てくれるとは。なかなかデキた奥さんのようですよ。
「えっと、もしかして離婚してたりする?」
「してないです。なんでですか?」「いや、なんか受け答えがしっかりしているから、実は仕事も育児もしっかりやる、デキるシングルマザーなのかなって」「ちゃんと旦那さんいますよ(笑)。っていうか、離婚してたら、『結婚してる?』って聞かれて『はい』ってこたえませんよ(笑)」
 そ━だよね。ボクもそう思う。その通り! っていうか、さやかちゃん、ちゃんとした人じゃん! 家族がいるのに援交してるけど。
「じゃあ、いつなら新大久保までこれる?」
「来週の火曜日の、昼の12時から3時間ってどうですか? 子供の保育園のお迎えがあるので」
「大丈夫だよ」
「ありがとうございます。あと、お金なんですが、一応いつも、ゴムありで2万いただいてるんですけど……」 
32歳で2万???? バカに高いじゃないかよ!18歳〜20歳なら2万払ってもいいけど、32歳で2万は調子乗りすぎでしょう!
……と思ったのですが、今までのアポ状況をかんがみると、さやかちゃんほどの子はなかなか捕まりそうにありません。ここは仕方ない。32歳に2万円くれてやるなんて、エンコーのカリスマとしては悔しいんですが、ここでアポ取っちゃいましょう! くぅ〜〜〜、カリスマの名前が泣いてます。くぅ〜〜〜。 3月の某日。新大久保。
曇り空です。最近、ちょっとあたたかだったのに、急に冷えました。駅前でスマホ片手にスタンバッております。
「つきましたー。今、新大久保の改札を出て右にある、トンネルの壁みたいなとこに立ってます」
 来ました。あらかじめ確認していた、黒のダウンに黄色のインナー、赤いチェックのロングスカートの女を探します。お、いました! そんな服装の黒髪の女(マスク付き)がたしかに壁に寄りかかってます。
……あれ? みなさん! あることに気づきました。服の上から見てもわかる、デブです。うわ〜〜、マジか〜〜。2人産んでるんだもんな〜。まぁ、デブもあり得るか〜。
 しかし今回は、あくまでも感動動画を見せて泣かせるのが目的なわけですから、見た目は二の次なのです。……まぁ、それはそうなんだけどなー。デブの32歳かー。マジかー。
ガックリンコと落ちたテンションを肩にかけ、声をかけてみます。
「あのー、さやかちゃん?」
「あ、はい。町田さん? 良かった〜。会えて良かったです!」
「え? どうして? そりゃあ会えるでしょ(笑)」
「なんか太ってるからか、最近2回、待ち合わせでドタキャンされたんですよ」
 うわー、そのふたりの気持ちわかるー。ボクも仕事じゃなかったらスルーしてたもん。あれ? でも、近づいて見たら、そこまでブスじゃなくない? 目はちょっとつり目で二重。整ってる感じ、あるよ?「ごめん、ちょっとマスク外してもらっていい?」「あ、はい」
そう言って、マスクを外す。あれ? 全然アリじゃん! そもそも32歳に見えない。丸顔で童顔なこともあるけど、20代前半くらいに見えるぞ。鼻は丸くて、顔はむくんでるけど、そこまでブスじゃない。ほほう、これならイケるぞ!とりあえず近くのラブホに入る。すると、トイレや風呂を開けたり閉めたり、部屋の中をウロウロするさやかちゃん。落ち着きがありません。どうしたの?
「あの、久しぶりにこういうことするんで、なんか緊張しちゃって」
「えっと、援交は過去に2回やったんだよね?」
「はい。……実は、前にやったのは大学生のときで。19歳のときに2回したんですよ」
「え?? そうなの? ってか、むしろなんでいきなりこのタイミングでやろうと思ったの?」
「……う〜ん、実は旦那さんが単身赴任でいないんですよ。で、生活費に困ってて。実際足りないんですけど、旦那さんも滋賀、あ、滋賀に単身赴任なんですけど、あっちで一人暮らしだから、お金も必要じゃないですか。なんで、心配かけたくなくて……」え? 生活のためなの? 遊ぶ金ほしさとか、男のティンコがほしいとか、そういう理由じゃないんだ。「で、大学当時のことを思い出して、出会いアプリをやってみたんですけど、2回会う約束をして、2回もドタキャンされたから、『自分は女としても、もうだめなのかな』とか、『神様がやめろって言ってるのかな』とか、いろいろ考えちゃってたんです。でも、町田さんに会えたことで、踏ん切りがついたっていうか……」
 ええ〜〜、なんか重〜い。でも、立派なお母さんじゃないか! 娘にエンコー男のティンコを舐めさせるようなクズエンコー妻がいるこのニッポン。捨てたもんじゃない! さやかちゃんみたいな立派なエンコー妻もいるんだ! ウン! と、いうわけで、さっそく感動動画を見せて泣かせてみまーす。
「そっかー。えらいね。感心したよ」
そう言って、ベッドに座らせたさやかちゃんの頭を撫でてあげるボク。
「なんか、すみません。しんみりしちゃって」
「大丈夫! じゃあ、ちょっと気を取り直そうか? 実はさ、昨日、仕事中にたまたま良いカンジの動画を見つけちゃってさ、そこから気がついたら2時間くらいYouTube 見ちゃってたよ」
「あ〜。わかりますー。YouTube、面白いですよね。ウチの長男もずっと見てますよ。ユーチューバーが好きで。水溜りボンドとか」 まぁ、それは知らないけど。この流れで感動動画を見せてやる。
「そしたら、すごく良いカンジの動画を見つけちゃってさ。見てみる?」
「あ、見たいです!」
 よっしゃ━! 簡単! 簡単に餌に食いついてきました!では、あらかじめ動画を開いておいたスマホをセット。まずは日産の『11年目のプロポーズ〜』から! えい!
 動画が始まる。声も出さずに静かに見つめるさやかちゃん。サプライズが始まり、動画の中の奥さんが涙を流しながら驚いていますよ。どうだ、さやかちゃん!
お、目を見開いてますが、その瞳がちょっとキラキラしてます。あれ? 泣きそう? あれあれ〜?
サプライズダンスは佳境に入り、夫婦の両親が登場。その瞬間「ズスッ……」っと、鼻をすする音が! おぉ! 効いてる!効いてるじゃん!
「やだ〜〜。ちょっと町田さん、何てものを見せてくれるんですか〜(笑)。ちょっとウルウルきちゃったじゃないですか〜」
目をキラキラさせながら、『美味しんぼ』で鮎を食べた京極はんのようなセリフを吐くさやかちゃん。素晴らしい!っていうか、さやかちゃんって、すごく良い人ですよ。アポの時点でそれはわかってました。だから、そもそも動画を見せなくても良い気がしてます。でも、悲しいかなボクも仕事なのよ。
「いやー、じゃあ、次はこれ。これもよかったよ」
「え〜、もう大丈夫です。また感動的なやつだと泣いちゃうから。今のもけっこうヤバかったんですよ〜」
「大丈夫、大丈夫。今度はそういう感動系じゃないから」
「本当? それなら見たいですけど」
さぁ、次のタイミングでトドメを刺しましょう! 『仮面夫婦生活』だ! 家族のためとはいえ、さやかちゃんは旦那を裏切ってるわけですからね。これでも喰らえ!!
動画が始まって、すぐ。夫婦ふたりの出会いのシーンが流れると、「やっぱり感動系じゃないですかー! もう〜。嘘つきですね〜(笑)」と苦笑するさやかちゃん。しかし、数分後、奥さんの浮気がバレたあたりから、完全に黙りました。奥さんの自殺未遂のときは息を飲み、そしてラスト。旦那さんが奥さんを許した瞬間。ボロボロと涙の結界が崩れました! イエ〜〜イ! やった〜〜!
「うぅ……う、うぅ……ズスー……」
静かなホテルの部屋。さやかちゃんの嗚咽と、鼻をすする音だけが響いています。
「……ひどい、ひどいで、すよぉ……こんな……動画ぁ……」
ポロポロ涙がこぼれ続ける。そう酷いんです。佐藤編集長って本当に酷いよね。
「こんなの……、こんなタイミングで……見せ……ないでぇ……うぅぅ……」
「ごめんね。泣かせるつもりはなかったんだよ」「うぅぅう……」
「でもさ、この動画の奥さんは、ものすごい後悔したと思うんだよ。一瞬の心の迷いで浮気してしまって。多分、旦那さんに許されたからと言って、一生後悔は無くならないと思うんだ」
「…………はい…」
「さやかちゃんも、いくら家族のためとはいえ、援交なんてしたらさ。よくないよ。旦那さんのことを考えての行動だったのはわかるよ。でもそれって、旦那さんが一番悲しむことだって、裏切りだってわかってるよね?」
「……うぅ〜〜〜…はい、はい…」
「さっきさ、『神様がやめろって言ってるのかな』って言ってたじゃん? そう思ったのに、なんでやめなかったの?」「…………………」
「もう、やめなよ? 援交は。最低の裏切り行為なんだからね?」
「…………はい。はい!」 顔を覆いながら、ボクの言葉にコクコクとうなずく。良かった。わかってくれたみたいです。
「じゃあ、そろそろ、おちんちんしゃぶってもらおうかな?」
 そう言って立ち上がる。ズボンとパンツを一気にずるり! とおろして、半勃ちティンコをさやかちゃんの顔の前にセット!一瞬の間。
「…………えええぁああああ!」
 さらに涙がボロボロ。さやかちゃん大号泣です。うわぁ〜〜、泣き顔がブスだー。「ほら、お金は払うわけだし、約束したじゃん? ちゃんと舐めてもらわないと」
「えええ……。うぅぅう〜〜、………神様はぁぁ?」
その言葉に思わず吹き出しそうになる。ティンコを目の前に号泣しながら「神様はぁ?」って! いないよ、そんなの!(笑)
「じゃあ、手伝ってあげるね?」
そう言って、さやかちゃんの頭を持って、口にティンコを差し込む。「うぅぅあぁ……」と、嗚咽しながらもティンコに舌の感覚。そうそう、約束は守らなきゃね。子供たちに尊敬されるママにはなれないからね。その後、ずっと泣き続けるさやかちゃんにゴム挿入……すると見せかけて、ヌルリとゴムを外しての生挿入。泣いているさやかちゃんの涙は綺麗だった。さっき動画を見せる前も、ある程度はピュアな奥さんだったろう。でも動画を見せた今は、後悔と絶望によって、援交女のそれではなくなりました。ただの人の奥さんです。人の奥さんに生のティンコを入れています。なんと気持ちの良いことでしょうか。そのままラストは顔にぶっかけましたとさ。
「お疲れ様。じゃあ、2万円、ここに置いておくね」
さやかちゃんは、いつまでもベッドから起き上がりません。用事があったので、先に帰ることにしたボクは、彼女の背中にそう声を掛けました。
「あ、あと、援交は旦那に対する裏切り行為だからね! 地獄に落ちるくらい酷いことだから。もうしちゃダメだよ?」
彼女は、こちら側に背中をむけたままで「……はい」と言った。その声は、あふれでる感情をかみ殺しているかのような、低い、男のような声だった。
久しぶりの「感動動画シリーズ」。
正直、かわいそうなことをしました。まぁ、本気で「やだ!」って暴れられたら、もちろんセックスはしなかったと思いますが、さやかちゃんは真面目な性格。約束はやぶれなかったんでしょうね。と、いうわけで検証の結果、神様はいませんでした!

ニューハーフ風俗嬢・男の娘はツボがわかってるからフェラもキスも女より上手い!NFヘルスに行った体験談

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この世で一番フェラがうまい風俗嬢は?
と問われて皆さんが思い浮かべるのは、おそらくベテランピンサロ嬢あたりだろうか。 
だが男のツボを知りつくしているという意味では、ニューハーフ風俗嬢をおいてほかにないのではないか。何しろ彼女たちは元々が男なんだから、チンポのことは知り尽くしているわけで、どこをどう攻めれば気持ちいいのかもわかっている。どんなにベテランのピンサロ嬢でも勝てないだろう。
つまり、ニューハーフ風俗嬢の中で一番のフェラ上手は、日本で一番フェラが上手い風俗嬢ということになる。やっぱり一度は体験してみるべきだろう。
性欲が強い方が経験豊富なはず
とは言ったものの、いざニューハーフとの絡みをリアルに想像したら少し腰が引けてしまった。だってチンポがついてるってことは、どう考えたって男なわけで。色々と調べてみたのだが、どうやら一口にニューハーフと言っても、いくつかのバージョン違いが存在するらしい。まずは竿も玉もついていて、女性ホルモン剤も打ってない完全な男の身体タイプ。ホルモンを打って少し女っぽい身体になったタイプ。そして玉も竿もなく、ホルモン剤も打っている、かなり女っぽいタイプ。さらに細かく言えば、玉無しだけど竿アリだとか、何才からホルモン剤を打ってきたかによっても微妙な違いがあるようだ。やはり早い時期からチンポを取って女性ホルモンを打っている子ほど、より女性に近い雰囲気になるようだが、このタイプには大きな問題がある。性欲が極端に低いらしいのだ。これは難しい問題だ。絡みやすさで言えば、見た目が女っぽい方がいいに決まっているが、フェラテク面で見れば、性欲が強い方が経験豊富なはずなので有利だろう。さて、どっちを取るべきか。正直、自分としては見た目が女っぽい前者にしたいけど、フェラテクの検証をするなら、後者を選ぶべきだろう。仕方ないな…。というわけで、ネットで探しまくること数時間。ようやく候補となる1人のニューハーフ風俗嬢が見つかった。大型のニューハーフヘルス店に在籍する、マイちゃん(仮名)、21才だ。玉も竿もついていて、ホルモン注射も打ってない、完全な男の身体を持ったニューハーフだ。大丈夫かなー。だがお店のホームページの顔写真を見て、少しだけ不安な気持ちが和らいだ。普通に若くてキレイな女の子(風)じゃないか。このレベルならどうにかなりそうだぞ。彼女を選んだ最大のポイントは、多くの客たちによる絶賛コメントだ。その中からフェラに関する書き込みだけをピックアップしてみよう。
﹃過去最高にフェラが上手い人でした﹄
﹃対応もよく、フェラはかなり上手かった﹄
﹃フェラによる亀頭責めで大絶叫でした﹄
﹃フェラもすごい上手だったし、お尻(アナルファック)も気持ち良かったです﹄
いかがだろう。彼女がフェラの達人である可能性は高いと思われる。というわけで早速、お店に電話して90分コースを予約。さてさて、どんなフェラをしてくれるんでしょうか。予約当日、お店から指定されたマンションへ行き、ドキドキしながらドアを開ける。
「こんにちは〜! はじめまして〜」真っ赤なワンピース姿のマイちゃんが現れた。
おお…? 思ったよりもデカいぞ。というかゴツい。声は典型的な若いオカマちゃんという感じの男声で、顔もまあまあのデカさだ。ホームページの写真とだいぶ雰囲気が違う気がするな。これ、パネマジってヤツ?
「うふふ、ちょっといいかしら?」「え?」
マイちゃんが玄関で通せんぼするように俺の前に立ちはだかり、いきなり股間に手を伸ばしてきた。
「はじめまして〜」「……」
俺のチンポを指先でムニムニ触りだすマイ嬢。チンポにご挨拶ってことね。なんというか、ノリがオカマバーっぽいな。
「お兄さん、お名前なんて言うんですか?」「キヨシです」
「キヨくん! よろしくです! あ、先にお金もらっていい?」
ということで代金と部屋代を渡し、2人でベッドに腰掛ける。
「今日はなんで来ようと思ったの?」
「え、マイちゃんが攻め上手だって聞いたからだよ」
「そうなんだ〜。攻められるのが好きなのね? キヨくんはSですかMですか?」
「俺は基本Sだけど、今日はマイちゃんに攻めてもらいたいかな。それでも大丈夫?」
「大丈夫! Sだけど攻めてほしいって人、めっちゃ多いですよ。お尻も攻められたい?」
「いや、お尻は大丈夫。チンチンを中心にお願いしたいかな」
「そうなんだね〜、珍しいかも〜」
なんでもここに来る客は逆アナルと言って、ニューハーフのチンポでケツ穴を掘って欲しがる客が多いんだとか。みんなホモなのかな。「マイちゃんはさ、フェラは好きなの?」
「好き好き〜。チンポ大好きだもん」
「じゃ、今日は、フェラを中心にお願いしても大丈夫?」
「ぜんぜんオッケーですよ! じゃあちょっと変なことしてもいいですか?」
「え、なに?」「はい、ドーーーン!」
いきなりマイ嬢に胸を押され、ベッドの上に倒された。そのままカチャカチャと俺のズボンのベルトを外し、パンツの小窓からチンポをポロリ。可哀想なくらい小さく縮こまっている。ゴツいニューハーフ相手に、怯えているかのようだ。まったく興奮していないからだろうけど。
「もうちょっとだけ、変なことするよ〜」と、マイ嬢がパンツの小窓から出たフニャチンを軽く指先で摘んで、パクッと口に咥えた。即尺だ。だが亀頭部分だけを器用に口に含み、ヌメヌメと舌で転がすような舐め方。悪くないぞ。すぐにチンポも反応しはじめ、半立ち状態になった。
最初は竿のあたりから焦らしながら舐めるパターンかと思ったが、いきなり亀頭からパックリとは意外性のある攻め方だ。これは期待が高まる。チュポッ(マイ嬢が亀頭を口から出した音)。
「キヨくん、最後はいつ抜いたんですか?」
「え〜と、一昨日ぐらいかな?」「え〜! もっと溜めてから来てくださいよ〜」「ゴメンゴメン」
どうやら舐めても半立ちにしかならないチンコに文句があるようだ。
「じゃあ、シャワー浴びよっか!」
ということで、ようやく奥のお風呂場に移動だ。
たくましい男を連想してしまい…
狭い脱衣所で赤いワンピースとブラをサクサク脱いでいくマイ嬢。ぺたんこの胸の上に小さい乳首が乗っかっている。普通の男の胸だな。そして赤いパンティをおろした途端、パイパンの包茎チンポがポロリと垂れた。うおっ、めちゃくちゃデカイぞ!
「マイちゃんってさ、ホルモン注射打ってないんでしょ? どうしてなの?」
「あ〜、ホルモン打つと、更年期障害とか、脳梗塞になりやすくなったりするらしくてー、だったらこのままでいいかなって」
なるほど、ニューハーフも色々大変なんですね。シャワーを浴びて、タオル一枚の状態で再びベッドの上に並んで座る。
「じゃあ、キスさせて!」「……」
キスか。彼女は普段からケツを掘り合っていて、なおかつそのチンポを舐め合ってるんだよな、その口で…。などと考えながら無言でいたら、またもや「エイ!」と押し倒されて、ベロベロとキスされた。うわ〜、口の中に舌がズッポリ入ってきたー。もうしょうがないな。終わったらうがいしようっと。巨大なチンポをぶら下げたまま、俺の上にまたがったマイ嬢が、レロレロ舌を動かしながら、首筋や胸元を舐めていく。そして唾液でべちゃべちゃにしながらの乳首舐めだ。うん。なかなか気持ちいいかも。ピチュッ、プチュッと大きな音を聞くかぎり、おそらく吸い込みながら、ペロペロ舐めとローリング舐めの合わせ技を使っているんだろう。と同時に、彼女の左手は俺の股間に伸びていて、やさしく金玉まわりを揉みしだいている。うんうん、これも悪くない。というか気持ちいい。
だけど、どうにも彼女のそのガッシリとした骨太の手の感触から、たくましい男を連想してしまい、我に返ってしまう。男じゃないんだ、女なんだと思い込もうとしても、なかなかうまくいかないのだ。惜しいな。やっぱり人選を間違ったんだろうか。などと思っていたら、ついに彼女の口が、チンコに到達した。さぁ、いよいよ達人のフェラだ。お手並み拝見といきましょう。
ノーハンドの強力バキュームフェラだ
マイ嬢、相変わらず半勃ちにしかならない我がチンポを優しく手で抱えるように持ちあげて、竿の裏スジあたりをツツツーと舌先で上下に動かし始めた。
基本中の基本というか、ありがちな出だしだが、いきなりパクっと来られるよりはずっといい。さすがは男だ。わかってるね。裏スジ舐めから、金玉、また裏スジ、そして会陰と、舐める範囲が徐々に拡大していき、同時にケツの方まで垂れるほどのツバを出している。舐めるときに唾液が多い点は高評価のポイントだ。しかも竿舐めのときは、時おり舌先を使い、金玉舐めのときは、舌のお腹を使った柔らかい舌遣いに微妙に変えているあたり、器用さも兼ね備えている。このあたりのテクニックは、同い年の女の子は絶対に持ってないと思う。するとその直後、彼女が半勃ちチンポをパックリ根本まで咥え込み、唇をすぼめるように強く吸い込みながら、ゆっくりと頭を上下に動かしはじめた。
彼女の手は俺の両脇のベッドの上に置いてある。ノーハンドの強力バキュームフェラだ。
ズロロロロロォ〜 ズロロロロロォ〜!下品な音が部屋に響き渡る。そして、ゆっくり頭を上下させながらも、彼女の目はギョロリと俺の顔を覗き込んでいる。ちょっと怖いけど、おそらくこちらの反応を見ながら、次の攻め方を考えているんだろう。
彼女の吸い込み方があまりに強すぎて、ちょっぴり亀頭が痛くなってきた。いかん、完全勃起状態だったチンポが再び半勃ち状態に戻ってしまったぞ。
「マイちゃん、ごめん。もうちょっと弱めにできるかな?」チュポッ(チンポから口を離す)。
「あ、ごめんね! 痛かった? もうちょっと優しくするね〜」
チュポッ(再び咥え込む)。吸い込みが弱くなったことで、ちょうどいい塩梅の快感が股間を包む。いいぞいいぞ〜。
舐めたいなんて言ってないのに!
さっきより少しだけ弱くなったノーハンドバキュームフェラのおかげで、チンポは再び完全勃起状態になった。徐々にマイ嬢の頭の動きが早くなってくる。
ジュポッ、ジュポッ、ジュポッ、ジュポッ、ジュポジュポジュポジュポ……
まるでパンクバンドのヘッドバンキングみたいに、髪を振り乱しながら一心不乱に頭を上下させている。しかしコレ、どうなんだろう? 気持ちいいのは気持ちいいけど、ちょっと動きが単調な気もするな…。彼女、一切手を使わないのかな?チュポッ(チンポを口から抜いて)。
「ねえ、ワタシのオチンチン、舐めてみたい?」「いや〜…どうかなー」
「オッケー。じゃあ、ちょっと逆さまになるね」
何をするのかと思ったら、今度は彼女が俺の頭にまたがり、シックスナインの体勢になった。うわー! 眼の前に巨大なチンポがぶら下がってる! 舐めたいなんて言ってないのに!シックスナインの体勢で、俺のチンポを咥え、再び強力バキュームしながら頭を動かし始めるマイちゃん。
おや? 亀頭部分がさっきまでとは違う感触になった。さっきよりもチンポを奥深く咥えているのか。しかも喉の奥で締め付けられるような感覚。これはイラマチオだな。
相変わらずの強めの吸い込みのおかげで、口の中での密着感が半端なく、すぐにチンポがくすぐったい感覚になってきた。
「ごめん、もうちょい弱めでお願いできる?」
「あ、ごめんね〜。ついガッツいちゃうの〜」
チンポを舐めるのがよっぽど好きなのか、すぐに刺激が強くなってしまう。でも言えばすぐに修正してくれるのでよしとしましょう。さっきから気になっていた目の前で揺れるデカチンが、少しずつ俺の顔に近づいてきてることに気づいた。うわわわ、顔にビシビシ当たりはじめたぞ。
「ねえ、ちょっとでいいから舐めて〜」舐めたくないぞ。
「お願い〜」「……」
黙っていたら、巨大チンコを顔に押し付けてきた。ウブブブ! 口元にグリグリ当たってますけど。ちょっと待ってくれ!
「あああ〜ん、気持ちいいよ〜」マイ嬢、興奮しすぎて我を忘れてるみたいだ。
「ちょっとゴメン、ストップストップ!」
たまらず彼女の身体をタップして、シックスナインの体勢から逃れる。
「ごめんね〜、押し付けちゃった〜」「いや、うん、まあ、大丈夫だよ」
もうシックスナインは終わりにしましょう。
アナルセックスも試してみるか
ベッドに座っていったん休憩だ。
「マイちゃんはさ、いつもフェラするときってああいう感じなの?」
「う〜ん、お客さんによって色々だけど、基本はあんな感じかな。ごめんね、あんまり気持ちよくなかった?」
「いや、気持ちよかったよ。ほかにも違った舐め方とかがあったりするなら、体験してみたいなって思っただけ」
「キヨくん、フェラされるのが好きなんですね〜。いつもお客さんがすぐにお尻に入れたがるから、そんなに長時間フェラしないかな〜」「そうなんだ…」
「でも舐めていいなら、もっと舐めたいかも!」
と言いながら、再び俺を押し倒してフェラを始めるマイ嬢。
今度はまったり目のバキュームストロークで上手に勃起させ、パンパンになった亀頭を唇に当てて、左右に震わせながらの舌先ペロペロ攻撃だ。気持ちいいけど、コレ、よくAVで観るやつだよね。この舐め方は、女の子の顔がバッチリ見えるから、顔が可愛くないとキツいんだよな…。
いや、彼女は決してブスなわけじゃないんだけど、どうしても化粧してる男にしか見えないのだ。ニューハーフだから当たり前なんだけど。
「ねえ、そろそろ時間になっちゃうし、お尻に入れてみません? 入れて欲しいな〜」
うーん、せっかくニューハーフヘルスに来たんだから、アナルセックスも試してみるか。
「じゃ、入れてみようかな。どうすればいいの?」「じゃ、待ってて。帽子かぶせちゃうね」
彼女が枕元からコンドームを取り出し、するするっとチンポにかぶせると、俺の手
取って仰向けになった。この間、わずか10秒。「ここだよ〜」
彼女が脚をガバっとひらいて仰向けになり、俺のチンポをケツの穴に導いていく…。
「あああ…ああああん、入った〜」
おや? これは…。アナルセックスは入り口付近しか締まらないって話をよく聞くけど、意外と締りのいいマンコと変わらないじゃないか。これならイケるかも。ほれほれ。パンパン。
「ああん、いい、いいよ〜」
挿入されながらも両手でコチラの乳首攻めを疎かにしないあたりも、ツボを心得てる感じがある。
「あああん、もっと突いて〜もっと〜」
意識的に彼女を見ないようにベッド脇の壁を向いた状態でパンパンやっていたのだが、ふとした瞬間に彼女の股間に視線を向けてしまった。半勃起状態のでっかいチンコがユラユラ動いてる…。うわー、いかん! チンポがみるみるしぼんでいく。やっぱ無理だったかー。
結局、彼女にゴメンと謝り、射精しないままプレイを終えた。
★ニューハーフ風俗嬢がフェラ上手なのは間違いないと思う。でも彼女が一番かと言われれば、正直微妙だ。もっと美人で女の子っぽいニューハーフを選んでいたら違った結果になっただろうか。
もう一つNFヘルスに行った体験談
ニューハーフといえば「どんだけ〜」なんて叫んでたIKKOという怪獣を思い浮かべますが、そんなんじやありません。たまにバラエティ番組の『5人の中に1人だけ男がいます』的な企画に登場するニューハーフは、「女にしか見えない。全然ヤレる!」というコも多いですよね。ああいうコだったら、プレイ可能なんじゃないでしょうか?
それに昔から「男のほうがツボがわかってるからフエラが上手い!」なんて言います。もしかしたら、下手な女よりも、カワイイニューハーフの方が気持いいのかもしれません。今までのフーゾク以上に気持ちイイ世界が待ってるかも?「ニューハーフ・ヘルス」の文字で検索し、出てきた画像にぶったまげました。どう見ても体格の良いオッサンや、アゴのしやくれたオッサン、ありえないくらいに逆光でトバしたオッサン等々、いや-、いきなりパンチを食らわせてくれます。
しかし、探して行くと、5軒に1軒は見れるコもいて…。おお!この高田馬場にある『J』なんて、良いんじゃないの?細くてカワイイっぽいコばっかり!画像を見る限り、到底男とは思えません。
ここが重要です。一瞬でもこの子たちに男を感じてしまったら、ヘニャヘニャになってしまう可能性は大。男の経験はないものの「カワイイニューハーフなら、付き合ってもいい!」と公言する猛者であります。もし、ボクが勃たなかったときは、彼にレポ—卜してもらおうじゃありませんか。そう、保険ねキミは。1 月某日。夜8時。高田馬場駅前にあるインタ—ネットカフェに萎田君と入る。
「本日今からイケるコって、どのコですかね?」
「はい、全部で5 人ですかね。え〜っと名前を言っていきますね」
店員が次々に名前を呼んでいく。ほう、ほう、いいんじゃないの?特に、昔の渡辺満里奈似のAちゃんなんてなかなかタイプ
「町田くん!いいよ、このBちゃんがイケるんだったらイキたい!こんなに可愛いなら付き合ってもいい!」
隣で鼻息荒い萎田クン。よ〜し、じゃあ、このAちゃんとBちゃんにします
「はい、ではおひとり様、2万3千円になります。これから案内しますプレイルームにそのまま行っていただき、女の子に直接渡してください」
指定されたそれぞれのマンションに到着(隣同士の別々の部屋だった)。プレイが終わったら向かいの喫茶店で待ち合わせることを約束し、萎田クンと別れる。
「健闘を祈る!」
そう言って彼が、おどけたように敬礼、マンションに消えていく。ふ、いよいよか。
エレベータで9階に上がり、指定の902号室へ。何だか、ドキドキしている。今まで、いろいろと風俗へ行ったけど、ここまで緊張することはなかった。いつもの「ブスだったらどうしよう」とか、「カワイイコでありますよに!」などとは、異質のドキドキだ。指が震える。これは寒さのせいだけじゃない。勇気を出して、インターフォンを押した。ゆっくりと扉が開き、細身で髪の長い女の子(っぽい)が顔を覗かせた。あまりこっちを見ず、「どうぞ」と、小さい声で促す。
ん〜〜?ちょっと顔がよく見えない・部屋も、なんでこんな薄暗いんだ。靴を脱ぎ、キッチンを通る・中は6畳ほどの洋室で、低めのダブルベッドがドーンと置いてあるのみ。まさに《工口いことだけをする部屋》といった感じだ。「先にお金、よろしいですか?」
そう言ったAちゃんの声、完壁に女です!ふ-ちょっと安心。
「はい。…Aちゃん、こっち向いて。顔見せてよ」
金をテーブルに置きながらそう言うと、上目使いでこっちを見る。おおぉおお、サイトの画像よりもカワイイ!渡辺満里奈をちょっと細く、シュッとさせた感じだ。
「カワイイね!」
「え……どうも…アハハ」
ちょっと照れくさそうに笑うAちゃん。頭に手を当てながら「お風呂入りましょうか?」と、Tシャツを脱ぎ始めた。上下黒い下着姿になり、シャワールームに歩く《彼女》の体をチエックする。ラインはスレンダー・男っぽく見えると言えば見えるし、女っぽく見えるといえばそうも言える・ここは女と見ておくべきだ。ボクも全裸になり、シャワiルームへ。と、同じく下着を脱いだAちゃんが全裸で待っていた・胸を見ると、ちょっぴり膨らんでます。Aカップです。主張の少ない、なだらかな山が見えます。そして自然に股間の方に視線をやるとうわ、やっぱありました—. ものすごい小さいティンコです。太さも長さも親指くらいの筒が股間にブラ下がってます。なんかヤル気無さそ—。
例えるならば、ひなたぼっこをしている小動物みたい。子リスとか。
「え—っと…Aちゃんは胸はホルモン注射?」
「実は、女性ホルモンは注射してないんですよ。元々、オッパィあって」
??どういう意味?
「えっと、私、子供の頃に医者に『成長するにつれて、身体が女性化していきます』って診断されてたんですよ。しかも、男性器も能力ないんです。で、中学のときとかは、もっとオッパィあったんですけど、親は男のコのままがよかったから、男性ホルモンを注射させられて、オッパィを小さくしたんですよ」
「そ、そうなの?じやあ、なんていうの?性同一性障害…どころか、肉体も、そぅいった感じなの?」
「まぁ、ちょっとレアケ—スなんですよ。だから興奮してもオチンチンは、ぁんまり勃たないし、出ても透明な液がちょっと出るだけなんです。本当は、手術もできるんですけど、お金と勇気が足らなくて…。まだ、アリアリ(竿も玉もあること)なんですよね〜」
てことはAちゃん、男は男だけど、純粋なまつとうな男とはちょっと違うんだ?なんだか、ちょっと怖くなくなってきましたよ。シャワーから出て、ベッドに潜り込む。少
し遅れてAちゃんも入ってきた。胸がドクドクと高鳴る。
ゆっくりとボクの上に乗り、彼女が顔を近づけてきた。うお!ついに男とキスですよ!でも、顔はかなりカワイイんですよ。渡辺満里奈だもん。ちゅっ…と、唇が触れた。
や、やわらかい!すっと舌が口の中に入ってくる・なにコレ?なんか女の子とキスしてるのと全然変わりませんよ!嫌悪感もないし、舌を絡めても平気です!
そのまま全身リップヘ移行し、ヌラヌラと舌が体中を這い回った。ヤバい…普通に気持いい。ムクムクとデ力くなっていくティンコ。すごい人間ってすごいよ!
すっかりビンビンになったティンコをAちゃんが口にふくむ。ヌラっとした唾液いっぱいの口。ニュブニュブと動きまくる舌。グッチュングッチュンとエ口い音が部屋の中に響き渡る。すごい、気持ちいい!男とは思えないほどの動きです。
とは言っても、女の子と比べると…まあ、気持ちイイけど普通つちや普通です。女を凌駕する、と言うほどでもない。もっとうまい女のコも、今までたくさんいましたしねえ。
このまま口でイクのもアレなので、攻守交替。Aちゃんをベッドに寝かせ、胸を撰んでみる。かなり小さいながらも、操み心地はしっかりとある・しかも、乳首もぶつくりとしていて、男のそれとは全然違う。ふと、下を見る。と、股間にさっきの子リスが相変わらずひなたぼっこをしていた。そうっと触ってみた。やわらかくて質感はゴムみたい。人生で初めて他人のティンコを触ったけど…なんか、そんなに怖くない。サワサワと触っているうち、Aちゃんが「…ん…やだ…恥ずかしい…」とつぶやいた。わ、なんか知らないけど胸のあたりがモヤモヤしてきました。なめてみるか?口にふくんでみるか?頭の中に、妙な思考が芽生えてきた。なんと言えばいいのだろう。シャワーも浴びていたし、Aちゃんの子リスは、そんなに汚い感じはしない。いや、むしろ、なんとなくカワイイ感じさえする・だって子リスだもん。でも、いきなり竿はちょっと勇気がいりますよ・だって、液とか出てくるでしょ・なめるなら…やっぱり玉部分ですよね。…あれ「フェラ、あんまり好きじゃない」っていうが、玉や竿の横部分から祇め始めたのはそういう理由だったんっだ?
みなさんはもう井手上漠くんを見たでしょうか。めちゃくちゃ可愛い顔をした男子です。あの子を見たとき、ちょっとでもオカシナ感覚になった男性はたぶんソノ気があると思います。ソノ気とは、男の娘(おとこのこ)フーゾクにハマる資質のことです。実は私もテレビで漠くんを見てから、自分も知らなかった欲望に気づいたクチなんです。カワイイ男みの子っていいな、と。男の娘ってのは言ってみればニューハーフみたいなものですが、汚い女装オカマとは違い、どう見ても女にしか見えないってことが重要です。そんな子のチンコをしゃぶってあげたり、逆に頬張らせてみたり。これ、本気で背中がゾワゾワします。店の子に聞いたら、漠くんの影響で来る客もめちゃくちゃ増えているそうです。 

電車でパンティの間からおまんこをお触り・風俗のリアルチカンプレイはどれくらい興奮するのか体験してきた

71_20201128085750497.jpgもう一つチカン風俗の話
風俗のリアルチカンプレイ風俗のリアルチカンプレイ風俗のリアルチカンプレイ風俗のリアルチカンプレイ
パンツ丸出しで歩き、半ケツ丸出しのローライズや見せブラなんてのが流行る、このご時世。電車の中や街角でリビドーを感じるなという方が無理な話ってもんだ。もちろんチカンは犯罪である。電車の中で胸の谷間を強調させた井上和香似のナイスバディの女性に、欲望を抑えきれず、尻とか胸とか触っちゃったら、もう大変。
人生が終わる。会社はクビ。妻子がいたら、離婚は確実。それまで築き上げてきたものがボロボロに崩壊する。それがわかっているから常識ある男は決して手を出さない。でも、欲望を抑えたぶん、さらにリビドーは増幅する。そこで、フーゾクだ。実に画期的な店を見つけた。チカンを題材にしたイメクラは数あれど、どんなに趣向をこらそうが、あくまで屋内でのプレイ。
が、そこはなんと、実際に山手線に乗り、車内で女のコを触らせてくれるといぅのだ。限りなく、日常に近いシチュエーションで楽しむチカンごっこ。果たして、どんな興奮が得られるのだろぅか。
モテナイ男は、決して触れることができない禁断の椅子。確かに度は座ってみたいが、フーゾクでっていうのはどうよ。プレイ後、ますます自分が惨めにならないか。てなことを考えているうち、ようやく先客のサラリーマンの予約が終わり、受付へと案内される。
「大変おまたせしました」若い店員はマニアを相手に少々お疲れの様子。
「えっと、さっきの店員さんにも言ったんだけど、山手線に乗ってチカンできるコースがあるって」「はいはい」店員がすかさず、パンフレットのようなモノを取りだし説明を始める。正式には『公然わいせつコース』というらしい。「まずビルの下から女のコが先に歩きますので、その後を付いて行ってもらいます。で、山手線に乗って新宿まで、その往復ですね」「チカンの後、ヌキはないの?」「ありません。ビルの下からプレイ時間がスター卜しますから、新宿まで往復するとだいたい60分はかかります」ヌキなしでは、かなりの高額だが、それだけの価値があるということか。ちなみにマンガ喫茶のカツプルコースでイチャイチャは30分で一万円だ。システムはわかった。あとは女のコだ。店員によると、このコースがこなせる女性は、いま人しか出勤していないという。さっそく写真で確認しよう。まずはちゃん。合コンで菊池桃子似の女のコが来るからと言われ、期待マンマンで行ったら騙されたという顔立ちだ。目は大きいが野暮ったい田舎顔である。もうひとりは、安倍麻美をチョイ崩したような童顔丸顔のちゃん。元モー娘。のなっちではなく妹の方だ。正直に言えば、両方ともごく普通のヘルスなら「また来ます」と回避したくなるルックスではある。が、なぜか写真を見てホッとしている自分がいた。というのも、こちらは過ぎのオッサンである。顔だってイケメンにはほど遠い。そんな輩が電車の中でモデルみたいなイケテル今風の女性の尻をなで回してたら、あまりにも怪しすぎる。っていうか、隣に立っているだけで「この人チカンです!」と告発されそうだ。その点、この程度といっては失礼だが、人は少なくとも街中で男どもの目線を釕付けにするようなタイプではない。緒にいても普通にカップルとして見逃してくれそうな気がする。オレはセーラー服を着るにはちよいと歳が行き過ぎているちゃんを選択。
ビルの前で待つ、Aちゃんが現れた。いよいよ山手線チカンプレィの始まりである。オレと目を合わせ軽く微笑むと言も発せずに彼女はスタスタと歩き出した。慌てて後を追ぅ。もしも正義感溢れる乗客に「チカン!」と手首を掴まれたら、彼女は「恋人です」とオレを庇ってくれるのだろぅか。まさか「フーゾクのプレィなんです」とは言わないだろな。それはそれで恥ずかしいモノがあるぞ。
電車が滑り込んできた。これに乗るのか?ちょっと待ってくれ。まだ心の準備ができないぞ。平静を装ってるが、内心ドキドキなのだ。様子を伺うオレをムシするかのように、彼女がホームの端まで歩いていく。そうだよな。車両の真ん中ではチカンしにくい。やはり先頭、もしくは最後尾の椅子がない場所だろう。ちゃんの斜め後ろに立ち、新たな電車を待つ。周りには、サラリーマンやオバチャンたちに混じって家族連れもいる。すでに世間は夏休みモードだ。次の電車がホームに滑りこんできた。ドアが開き、人がドヤドヤと降り、流れが止まる。
すかさず乗り込む彼女。後に続くオレ。入口とは逆のドアの真ん中付近が空いている。彼女はドアに左肩を付けるよぅにして立ち、オレはその背後に場所を確保した。人の距離はセンチもない。車内の混み具合は微妙な感じだった。空いているわけではない。かといって立っている乗客同士の体が触れ合ぅほど混み合ってもいない。学生がこっちを見てる電車が走り出す。いよいよ、いよいよだ。目の前にチカンしてもの女のコがいる。彼女はフーゾク嬢で、その権利をオレが買った。触っても大丈夫だ。しかし、オレの腕は動かない。ちょこっと動かせば、手の甲が彼女のお尻に触れる。でも動かない。
どう思うだろうか。力ップルがイチャイチャしている?いや、そんな雰囲気はない。単なる変質者?その方が妥当だ。冷房の効いた車内なのに、どんどん汗が出てきた。逡巡しているうちに電車はドンドン進む。気が付くと高田馬場駅。池袋〜新宿区間の半分が過ぎようとしているのに、オレはまだ指本彼女に触れちゃいない。何やってんだ。高田馬場駅を過ぎたところで、ちゃんがオレの方を見た。まだ触ってこないオレを不思議がっているのだろうか。触ってもいいんだよ、大丈夫だよ、とオレを諭しているかのように慈愛に満ちた笑みを浮かべている。センチほど近づき、彼女のお尻に左手の甲をくっつけてみた。柔らかさを感じるほどではない。単にデニムの生地と手の甲の距離が0センチになったというだけだ。それでも心臓はかつてないほど大きく、激しく動く。彼女がトートバッグを腰の当たりまで持ち上げた。
山手線の車中で女のコの身体を触る行為は、予想以上に壁が高い。考えてみれば、これまで付き合った女とだって、公衆の面前でベタベタと触り合ったことはない。せいぜい手を繋ぐ程度だ。ここは考え方を変えるべきか。よりチカンっぽくしよぅとするから周りが気になるのだ。もっと大胆にいこぅ。イチャイチャしてるカップルなんていっぱいいるじやないか。残り時間5分。羞恥心を捨てろ。ちゃんだってわかってくれるはずだ。新宿からの帰りの電車の中で、オレは彼女の真横に陣取り、意を決して腰に腕を回した。もはやチカンではなく恋人プレイだが、これ以外に触ることなど、今の自分に不可能だ。腰をなで回し、さらに下乳へと手を伸ばす。もちろん、周りの背線は気になったが、オレたちはアツアツのカップルなんだと思い込んだ。胸を軽く揉んでみる。ブラのゴワゴワとした感じが伝わってくる。と、彼女が唐突にオレの肩に頭を乗せてきた。
その後も、オレの手は興味と好奇を持った目でいろんな人たちに見られ続けた。そして、あっという間に、電車は池袋へと到着。リアルチカンプレイは終了のベルを告げた。
電車でチカンも映画館で手マンも出来ちゃいます
一般的なフーゾク店でできる野外プレイといえば、嬢にリモコンローターを装着させ、周囲にバレないようこっそりアソコを刺激するくらいがせいぜいですが、この店はそんな“もどき”のレベルではありません。野外プレイの本質、スリリングさをたっぷり味わうことができます。といっても既成のコースが用意されてるわけではなく、具体的なプレイの中身はあくまで客側が決めることになっています。もちろん、内容によっては店側からNGを出されることもありますが、それでも私の経験から言うと、ハードルはかなり低めです。たとえば、私が過去にやった野外プレイに電車チカンというのがあります。内容はそのまんま。本物の電車に乗り込み、他の乗客の目を盗んで嬢の体をまさぐりまくるのです。さすがに周囲からバレバレのチカン行為はできませんが、それでも誰かに通報される可能性はゼロじゃありません。ハンパないスリルと興奮を味わえるのは容易に想像できるでしょう。似たようなプレイは、真っ暗な映画館でも挑戦したことがあります。ただしこちらの場合は電車と比べて人目に付きにくいぶん、より攻めやすいため、また違った興奮を得ることができました。映画館で女に手マンする背徳感です。ちなみにこの店、M女だけでなく女王様タイプも多数在籍しています。女装して公園に行き、トイレで手コキされるとか、マゾヒスティックな野外プレイも楽しめるらしいですよ。
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