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援助交際のセックスで顔射の交渉してみた
「やっぱり年末年始となればアレやろ。年始を迎える瞬間にエンコー。コレやな!」
「はぁ……。でもそれって、裏モノが毎年やっている『年越しテレクラ』そのまんまじゃないですか。バリバリにカブりますよ」
「そうか……ホンマや」
ふたたび、窓の外をぼんやりと眺めるボクたち。外を歩く女子大生たちが寒そうに歪んだ顔で通り過ぎていく。
「……寒そうやな。冷たい風をいやがってる顔やで」
「ですね。無理矢理顔射されたみたいな顔してますね」
「町田は、ホンマに顔射が好きやなぁ……」
そう言いながら笑う編集長の顔が、ピタリと止まる。ゴゴゴゴゴーっと、地響きが鳴る(※演出です)。いつもの来た! 
編集長に企画が降りてきた! この直後、とんでもない企画を発表するのだ!
「これはどうや!年始を迎える瞬間にエンコーで顔射をする!年を迎えた瞬間、女の顔にぶっかけるんや!」 
……今回降りてきた企画は、かなりの勢いで、勢いだけでした。なんですか、その右脳だけで考えたような企画は!
「町田といえばエンコーのカリスマ。そして顔射のスペシャリストでもあるやないか。コレ以上のテーマはないで!」
そう言って満足そうにタバコをくゆらす編集長。
「今年の仕事、締めたったー」みたいな顔です。 
……と、いうことで、ボクの年越しは決まってしまいました。顔射をして過ごすそうです! 
あと8カ月で43歳!! 
そんなわけで今回は、「年越しカウントダウン顔射」です。みなさん、はじめて聞く単語でしょ?
ボクもライターをはじめて20年近く経ちますが、今の瞬間、はじめて書きました。
まず、年越しカウントダウン顔射を成功させるには、いくつかのハードルがあります。
【その1】年越しの瞬間に一緒にすごしてくれる子とアポがとれるのか?そもそも年末に、エンコーしたいと思う女が居るのか?そして、深夜の0時。つまり泊まり同然です。エンコー女なんてものはサクっと会って、サクっとセックスをして帰りたいもの。見ず知らずのオッサンと一緒に年を迎えたいと思うのでしょうか?
【その2】12月31日にラブホが空いているのか? ただでさえ、週末の土曜の夜はラブホが完全に埋まります。さらに大晦日。アポったところでホテルに入れないのは明白です。ジプシーのように、年末のホテル街を歩き回ることになるでしょう。
【その3】そもそも顔射させてくれる子がアポれるのか? ボクも編集長に「エンコーのカリスマ」と呼ばれるくらいには(※編集長しか呼んでいません)、エンコーを繰り返してまいりました。しかしアポの段階で「顔射させて!」というお願いに「いいともー」とこたえてくれる女子は皆無なのです。顔射OKな子を探すこと自体、かなり難しいことなんですよね。
【その4】顔射の瞬間を、年越しタイミングに合わせることはできるのか?
いくら顔射のスペシャリストと呼ばれているボクでも(※編集長しか呼んでいません)、キッカリ2017年になった瞬間、射精できるのか? そんなに自由自在なのか? 
……と、軽くあげてみただけで、これだけの問題点があるのです。いやー……コレってかなり難しいミッションなんじゃないの?? 
この中で唯一なんとかなりそうなのは、【その2】のホテル問題。これは、アポれたあとにラブホを探すんじゃなくて、あらかじめビジネスホテルかなんかを予約しておけば解決です。
……と、いうことで新宿西口にあるビジネスホテルを予約しました。大晦日値段だからなのか、1万2000円と割高! それにしても、若いときは大晦日の夜0時の瞬間にジャンプして「年越しの瞬間、俺は地球上にいなかったのだぜ!」と得意顔で言ったりしたものです。しかし、2017年の8月で43歳になるボクとしては、かなりハードルの高い年越しです。
「一年の計は元旦にあり」とよく言いますが、そんな元旦を迎えたところで、ボクの2017年は上がり目があるのでしょうか?
まさか12月31日の当日から探し出すのも危険ということで、数日前からアポを開始。……しかし、まったくアポれません! 「今日なら会えるけど、年末は無理」
「大晦日は実家に帰ってしまうので……」
「一緒に泊まるってこと? いつ? 大晦日? 無理でしょ!(笑)」 
……まぁ、そうだよね。せっかくの年越しを、援交男と過ごそうとは思わないよね。
当初は18歳〜20代前半までで探していたのですが、まったく相手にされません。年増は本当にイヤですが、20代半ばから30歳まで年齢層を広げてみます。どうだ!
「今日なら会えるけど、年末は無理」
「大晦日は実家に帰ってしまうので……」
「一緒に泊まるってこと? いつ?大晦日? 無理でしょ!(笑)」
あれ? デジャヴ??全然ダメです。やっぱり援交女も、数日前から大晦日を援交で過ごす踏ん切りはつかないのでしょう。まだ31日まで日にちもあるし、「もっと有意義な過ごし方があるんじゃないかしら?」とギリギリまで粘りたいんでしょう。わかるわかる。 
と、なると本当に危険ですが、31日にチャンスをかけるしかありません。大晦日の夜になって、
「あー、実家に帰ろうかなとも思ったし、友達とカウントダウンしようとも思ったけど、結局ひとりだわー。こうなったら援交相手でも探そう。出会い系アプリにタッチ!」という子も出てくることでしょう。 
││そして、結局1本もアポが取れずに12月31日を迎えてしまいました。
朝からずっとアポ取りを繰り返していますが、「昼から会いたいです」「19時過ぎに新宿で会える人いませんか?」と、早い時間の募集はあるものの、さすがに泊まりや年越し時間を求める女はいません。
……ハァ〜〜、コレはどうしたもんだろう 
15時にビジネスホテルにチェックイン。ベッドに寝転びながら、ひたすらアポ取り。しかし結果がなかなか出ません。 
見るともなく、つけっぱなしだったテレビが急に賑やかになる。あれ……?? 
紅白歌合戦、始まっちゃったよ!!
華やかにスタートした紅白をぼんやりと見ながら、窓の外に視線を移す。窓の外は、寒そうな暗闇の空。……今回のテーマ、本当に大丈夫なのかしら。 
テレビの中では、AKB48が歌っていた。国民投票の選抜選挙で、人気投票が行なわれ、1位となった山本彩が涙を浮かべながら歌っている。 
……泣きたいのは、こっちの方だよ。全然アポれません。今回のテーマ、本当に難しいわ! 
ほぼ諦めムードで紅白を観ていると、突然スマホから「ピロン♪」と電子音が鳴る。
「これから会えませんか? 新宿にいます」
はいはい。またコレね。これに対して「じゃあ、年越しまで一緒に居れる?」とか「顔射させてくれる?」って返すと「無理」とか「アホ」とか「死ね」って返ってくるんだよね。知ってる知っる。 
……まてよ。ベッドの横に付いているデジタル時計を確認する。時間は22時10分。年越しまで2時間ないじゃないか! 
これから待ち合わせの場所まで行って、再びこのビジネスホテルに連れて戻ってくる。それだけで30分はかかる。で、プレイ時間を1時間半と考えると、ちょうど射精の時間は0時になるじゃないか!!コレは行くしかない!!! 
ここでこの女を逃したら、もう機会はないかもしれない。言うなればラストチャンス!慎重にメッセージを返します。
「2万円で会いたいんですけど、時間は大丈夫ですか?今から会うと、終わるの0時とかになっちゃうかもしれないですけど」 
恐る恐る敬語で返す。すると1分もせずに返事が戻ってきました。
「まぁ、大丈夫です。今日は、夜中も電車走ってますから」
来た!!大晦日は夜中の間、ずっと電車が走っています! 
JRに乾杯!! 相手は、25歳のあずささん。
ここでは、あえて顔射については言わず、まずは待ち合わせの場所を決めます。元、コマ劇場であるTOHOビルの前に決定です。 
光りの速さで支度をして、歌舞伎町に向いました。
外は、寒々とした風と、なんとなく楽しそうな人たち。TOHOビル前に着く。あらかじめ聞いていたベージュのコートに黒の細身のジーンズという、あずささんを探します。どれどれ。
……いました。あれに間違いありません。肩くらいまでの茶髪。ベージュのコート。「細身の黒いジーンズ」と言っていたのでスレンダー体型かしらと思っていましたが、思っていたよりもぽっちゃりです。細身のジーンズがぱっつんぱっつんです。 
顔は、バブル芸人みたいな顔してます。完全にハズレです。うわーー、コレはキツい! 
この女と年越ししなきゃいけないのかよ! 
ガックリと肩を落としながら、平野ノラことあずささんに近づきます。ハァ〜〜。
「すいません、あずささんですか?」
「はい。そうです。町田さん?」
「そうそう。で、あのさ。今日、そこいらのホテル、めっちゃ混んでるんだよね。なんで、俺の泊まってるビジネスホテルでもいい?」
そう言うと、眉をひそめるノラ。
「……え? それはちょっと心配だなー。別に、ホテルじゃなくても、そこらへんにあるレンタルスペースでもよくないですか?そういうところだったら空いてますよ?」
「心配って? 大丈夫だよ(笑)」
「だって、ホテルに入ったら、他の男の人がいたりしたら怖いんですけど」
「いないいない(笑)」
「いるのに、『そう、他の男がいるんだ』って正直に言うヤカラはいないですよ。それは、無理です。歌舞伎町で、こういうことをするっていうのは、それなりにリスクヘッジを心がけていないと、生きていくことは出来ないんですよ?」
……何コイツ??すっげーめんどくさいんですけど!っていうか、芝居がかった感じが、ちょっとアレな感じです。怖いしキモい!
「とにかく、レンタルスペースじゃなきゃ、アタシはあなたとそういうコトはできないですね。どうする?イエス?ノー?」
「う〜〜ん。レンタルスペースって苦手なんだよね。最低でも1時間半はエッチするわけじゃん?
そうなったらホテルのほうがゆっくりできるじゃん?」
「ゆっくりする必要は、ないでしょ? エッチだって、1時間以内に終わらせてほしいんだけど。アタシも忙しいから」
「え? さっきやりとりしてたときは、0時すぎても大丈夫って言ってなかった?」
「大丈夫、というのは、あくまでも〝可能〞ってこと。可能と希望は別じゃない?」
なんなんだよ!体型はデブだし、しゃべり方はキモいし!
良いところなんてイッコもないじゃん!
こんなクソみたいな女を抱くのに、なんでボクは必死に交渉してるんだ!
最悪な大晦日だよ!
時計を見ると、22時30分。
あと1時間半で新年です。このクソ女を逃したら、間違いなくチェックメイト。完全に失敗です。クソ! もう背に腹は代えられん!
「……わかったよ。じゃあ、レンタルスペースでいいよ。でも、オレってイクの遅いから1時間半はかかると思うよ? 
新年迎えちゃうけどかまわないよね?」
「私、めっちゃウマいから、すぐにイカせるから大丈夫だよ!」
ニヤリと笑うノラ。もう、完全なホラーです。もうやだ。2016年の締めがコレかよ!
はあぁ、ロクな年じゃなかったわ……。
歌舞伎町の東通りにあるレンタルスペースに入る。90分2000円の部屋を借り、狭い廊下を進む。ボクら以外にも客はいるらしく、壁の向こうから、ぼそぼそと話す声が微かに聞こえる。
部屋に入ると、シャワーボックスと小さなベッド。しかも掛け布団も敷き布団もないベッドです。その様子はまるで、一昔前のハコ型のヘルスのよう。昔はここ、本当にヘルスだったかもしれません。
「じゃあ、服を脱いでベッドに横になって」
ええ???なにそれ!一昔前のハコ型のヘルスにいるヘルス嬢のセリフだよ、それ。「ちょ、ちょっと待ってよ。普通にセックスしようよ」
「私にとっては、それが普通なんだけど」
「普通はキスしたり、服を脱がせあったりするじゃん!そんな、裸になって寝ろだなんて、フーゾクみたいじゃん!」
「私、元、フーゾクやってたよ?」
はーーい!出ました!はい、出ました!
たまにいるムカつくフーゾク嬢。それでした! マジかよ !!素人とのセックスがエンコーの醍醐味だというのに。これじゃあ、ただの本番店に来ただけじゃん!最悪ですよ!!
「フーゾク噂の真相」が「エンコー噂の真相」になってしまうんじゃないかってくらい、エンコーにこだわってやってきたのに、最後の最後でフーゾク嬢かよ!チクショーー!
時計を見ると、22時45分。新年まであと75分。フーゾク嬢のテクに75分間耐えなければいけません。
「私、めっちゃウマいから!」と自信満々のノラにイカされないように耐えることは出来るのでしょうか??とりあえず服を脱ぎ、言われた通りベッドに横になる。すると、ノラも服を脱ぎ下着姿に。お腹がぽっこり出ていて、地獄の餓鬼みたいな体型です。ヒーーッ!
ボクの上に覆い被さってきたと思ったら、左右の乳首を10秒ずつ高速で舐め、そのまま下に降りてフェラをはじめました。完全におざなりなフーゾク嬢のそれです。唾液で濡れた両乳首が冷たい。
ジュポッ、ジュポッ、ジュポッ。 
フェラ音が、暗いレンタルルームの中にこだまする。全然、気持ちよくありません。さすがに勃ちはするけど、全然ウマくないじゃんか!コレでよく「めっちゃウマい」とか言えたな、オイ!
「じゃあ、入れて」 
えええ?? 待って待って、服を脱いでベッドに横になってから5分くらいしか経ってないよ!
枕元に置いておいたスマホを見ると、22時49分。リアルに5分すら経ってないじゃん!!
「いや……もうちょっとヤってよ。オレ、イクの遅いから、フェラで気持ちよくしてもらわないと、1時間くらいイケないと思うよ」
「それは無理でしょ。アゴ痛いし」
「……じゃあ、こっちから攻めさせてよ」
「私、触られるのあんまり好きじゃないんだよね」
いやーー、ボクも2016年の最後に、エラいもんを引いたな!!ここまでのクソ、エンコーでもフーゾクでも、なかなかお目にかかれないよ!っていうか、顔射の交渉ってイッコもしてないけど、コレは無理なんじゃないかな……。本当は、セックスしてイク瞬間に「顔にかけさせて」と、土壇場で交渉しようと思っていたんです。で、イヤがったら「プラスで払うから!」と金をチラつかせる。最高でも1万円出せば、どんな女でもオチますから。……でもこの女の場合、それも心配です。一応、先に交渉してみましょう。
「えっと、あのさ。最後、イクときなんだけど、顔にかけさせてほしいんだよね」
「無理」 
間髪入れず即答です。まぁ、そうだよね。でも、ここまでは想定範囲内ですよ。「そこをお願い。プラスで払うから」
「無理」
「プラス5千円は?」
「無理」
「えーー、じゃあ8千円」
「無理」
「お願い。わかった、じゃあ1万円だすよ」
「無理」 
ええーー?? なんで?どうして??全然心動かないんですけど !?意味わかんない!!
「っていうか、アポイントを取るときにそんなこと言ってなかったじゃない?そういうのって無理なんだけど。それにそもそも顔射なんて最低な行為、絶対無理」
「そうだよね。わかる。でも、そこをお願いできないかな」
「できない」 
今、「ピシャリ」と音がしたよ! 
こうなったら、こちらの思惑を全部言ったほうがよさそうだ。もしダメなら諦めるしかない!
え〜い、ままよ!!
「っていうかさ、実は2016年から、2017年にかけて、年越しの瞬間、顔射をしながら迎えたいんだよ。カウントダウンで顔射って感じで。もしやらせてくれるなら、ここのレンタルスペース代とは別で、3万5千円までだすから!」
「無理」
……終わったーー!最悪だ! チェックメイトォーーー!!そうなったら、もうこんな女と1秒だって一緒に居たくない! さっさと逃げ出してやる!
「……そっか。もう、そうなったら無理だわ。悪いんだけど、やめるわ」
そう言って、服を着るボク。
「はぁ?別にいいけど。でも2万円はもらうから」
「いやいやいや。それは無理でしょ?セックスしてないわけだし」
「だって、セックスしないのはそっちの都合じゃない?こっちはフェラまでしてんだから。ちゃんと金払ってよ。払わないんだったら、店の人呼ぶよ?」
「……店?」
「あ、コレ、援デリだから。このレンタルルームの外に、店の人待機してるからね」
目の前が真っ暗になりました。時計は、23時25分。もうすぐ、
新年がやってこようとしていました。 
タクシーでビジネスホテルに戻り、ベッドにごろんと横になる。 
結局、2万円を1万8千円に値切り(ホテル代込みの2万円にしてもらいました)、逃げるように帰ってきました。完敗です。
テレビを付けると、紅白はすでに終わり、『ゆく年くる年』が始まっていました。チャンネルを変えると、『ダウンタウンの笑ってはいけない24時』がやっていました。ぼんやりとそれを眺める。笑うわけでもなく、ただぼんやりと。 
……終わった。もう今年も残り20分。今から援交募集の女を探すのは不可能です。顔射のオプションOKのフーゾク嬢を呼ぶことすら時間がありません。せめてもの抵抗で、顔射は出来なかったけど、オナニーして、年越しの瞬間に射精だけでもしようかしら。
……いや、それもせつないな。
っていうか、その年の迎え方。21歳のときの年越しにやったな。あれから約20年。ボクは何も成長していない……。こんな気持ちで新年を迎えるとは思わなかったよ。
テレビの中では、ダウンタウンとココリコと月亭方正が、肝試しっぽいことをやっている。この人たちも、毎年毎年、大変だなぁ。 
ふと、スマホを見る。
0時14分。 
……いつの間にか新年がやってきていた。なんの抵抗も出来ず、新年を迎えてしまいました。
今回のテーマ、本当に難しすぎました。編集長と読者のみなさんには申し訳ありませんが、これが現実です。2017年、町田足土は、このようなスタートです。
ベッドでゴロゴロしながらテレビを眺めていると、いつの間にやら寝てしまいました。そして目が覚めると、朝の10時。2017年1月1日の朝です。
なんとなくスマホの画面を見る。すると「新しいメッセージが届いています」の文字。
昨日、盛大にバラまいた募集のメッセージに今さら喰い付いてきたコがいたようです。どれどれ。
「できたら、今日の午前中11時からとか会えますか?新宿です」
年齢は19歳のゆきちゃん。アイコンの写真を見ると、パッチリした目に茶髪。けっこうカワイイ。いいじゃない。年越しカウントダウン顔射はできなかったけど、新年あけまして顔射はできるんじゃない? 
しかしもったいないのは11時!このホテル、10時半にチェックアウトなのです。ラブホジプシーにならないために借りたこのホテルも、結局、紅白とダウンタウンを見るためにだけに使ってしまいました。
「ぜひ会いたいな。待ち合わせ場所はどこにする?」
「職安通りのドンキはどうですか?」
「了解!」 
速攻アポが取れました。昨日、アレだけ苦労したのはなんだったのでしょう。
待ち合わせたゆきちゃんを見て、驚きました。パッチリの目。そこに黒ブチのメガネ。服の上からでもわかる巨乳っぷり! 
しかも体型も太っていません。顔も、乃木坂46の生田絵梨花ちゃんに似た、けっこうな可愛さです。かなりのアタリですよ、コレ!!
「っていうか超可愛いね!」
ホテルの部屋に入り、ベッドに座る。
「いや、そんなことないですよ!本当に。メガネだし」
「いや、メガネも可愛いよ。なんかエンコーとかしなさそう。芸能人でいうと、誰に似てるって言われる?」
「あー、私はよくわからないんですけど、乃木坂46の生田絵梨花ちゃんって子に似てるってすごく言われます」
「ウン、マジで似てるよ。っていうか、また会いたいくらいだよ」
「本当ですか? 全然、会ってほしいです。サイト以外でも連絡取れますか? あとでライン交換しましょうよ」 
いいじゃない。こんなに可愛いのに援交に前のめり。悪くないじゃない。
「ちなみに、ハメ撮りってしたことある?」
「えーー。ないですよ!(笑)」
「してもいいかな?」
「え……。それはちょっと……。流されると困るので……」
「いやいや、大丈夫だよ。個人的に楽しむだけだから。っていうか、今、ネットとかにアップしたら、完全に犯罪だから。今、アップした人たち、すごい数が逮捕されてるからね。知ってるでしょ?」
そんなことはないけど、そう言ってみる。
「あ、はい。聞いたことあります」
聞いたことあるんだ!
「オレも逮捕なんてされたくないからさ、大丈夫だから撮らせてよ。まぁ、趣味なんで」
「あー……じゃあ、はい」
キターーー !!
新年一発目のセックス、ハメ撮り交渉成功です!厄は〜外!
まずは優しく髪をナデながら、キス。舌を絡めると、ゆきちゃんもゆっくりとそれに応える。ぬろんとした舌が美味しい! キスしている舌のアップをインカメラで撮影する。じゅるるっという音がスマホに収録されていきます。いいねぇ。
続いて、オッパイを舐めながら、指マン。にゅぷにゅぷと柔らかい肉穴が心地良い。もちろん撮影も忘れません。そのカメラをぼうっとした表情で見つめるゆきちゃん。
「ハメ撮りは、はじめて?」
「あ……、はい。なんか撮影って、カメラをその辺に立てかけて固定で撮るのかと思ってました。スマホを持ったまま撮るんですね」
「そうだね。やっぱりダイナミックかつ、臨場感を大事にしてるんだよね」
そう言いながら、高速で指マンをしていると、「……んーっ!!」
と声が出ました。おや、いいじゃないか。お正月だしね。パァーっと声出していこうよ。
さらに中指に力を入れて高速で動かす。ゆきちゃん、目を閉じて「あああーーー!」と大声をあげます。いいぞいいぞ!
「ゆきちゃん? マンコ気持ちイイの?」
「……気持ちいい! 気持ちいいです!」
「潮とか噴いちゃうタイプ?」 
そう聞くと、メガネごしにチラッとボクの目を見て、コクッと小さく頷く。そして再びギュっと目を閉じる。 
うっわーー! ナニ今の!超可愛いんですけど! その反応、自分で考えたの?
こうなったら、一発潮を噴かせてあげようじゃありませんか!お正月ですもん!
指先を軽く曲げ、中指の腹を子宮の入口の上あたり当てる。そしてそのまま軽く引っ掻くように高速指マン!!
「ああああああああ! すご……ああああああああ!!!!」
部屋中に声が響きわたる。スマホカメラに収録される。いいぞいいぞ!イッチャって!
お潮噴いちゃって!♪も〜、い〜くつ寝る〜と〜、お潮噴き〜〜♪
「やだ! でる! でちゃあああああ!!」
次の瞬間、右手に温かいものが! 
指をサッと抜くと、ゆきちゃんのムァンコから水が!おめでとうございまぁ〜〜す! 
ぐったりとしているゆきちゃんに、そのままティンコを挿入。生ですけどイヤがる素振りは見せません。ある意味、お年玉のようなものです。
「ああぁぁぁ……ダメぇ……気持ち…いい」 
ぐったりとした表情。メガネの奥のトローンとした瞳。そのすべてを撮影しております。潮でビッチャビチャになったムァンコにボクの生ティンコがスムーズに吸い込まれていきます。あぁ、気持ちいい! こいつは春から、縁起がいいわぁ! 
絶頂は、すぐにやってきました。……っていうか、さっきから何度か、ちょびちょびとムァンコの中に小分けで出ています。でも次に来るのは、完全な大物の射精です。コイツを顔にぶっかけなくては! 
新年あけまして顔射です! 
「ゆきちゃん、そろそろイクよ?」
「ん……あ、はい……外に……」
「うん。大丈夫!外に出すからね!(ちょびちょび、中に出ちゃってはいるけど)」
ハメ撮りをOKしてくれたゆきちゃんなら、顔射の交渉もうまくいくかもしれませんが、ここは安全を取って、何も言わずに顔射してしまいましょう。
腰を深く突き刺す。子宮の入口にガンガンガン 
っとブチ当てると、腰から玉、そしてサオに快感が走る!!!イクぞ!!
じゅっぽんとティンコを引き抜き、ヒザを立て、顔に一歩近づく。ティンコをゆきちゃんの顔にセットした瞬間、快感とともにティンコから白い液が!
「ああー。やだぁーー……」 
力なく声をあげるゆきちゃんの鼻のあたりとメガネに、ビシャッと精液が叩き付けられる。さらにティンコをこすると、第2弾がほっぺたにピッシャリとかかる。すごい! 
昨日から溜まりに溜まった精液! 白〜い。あぁ〜〜、気持ちよがったぁ〜〜。
メガネごとドロドロになったゆきちゃん。ピクリとも動きません。生きてる? 
ティッシュで顔を拭いてあげると、なんか
表情が暗い。あれ?怒ってる?
「……メガネに精子は……引きました」 
結局、別れるときに「あ、ラインの交換、するんだよね?」と聞くと、「……やっぱりいいです」と断られましたとさ。

【エッチ漫画】かわいいチアガール女子大生が軟体プレイで企画AV女優デビュー!チアリーダーのアスリートSEX

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ソソる肩書きをウリにしたAVはいかにもヤラセくさいが
かといってその手の肩書きの子がAVに絶対出ないわけではありません
特定を避けるため今なのか少し過去なのかは隠させてもらいます
AV内では大学のチアをやっているなんて一言も漏らしてないが
これ、実話です
そそる肩書きの子もAVに出ることはあるんですよ

童顔巨乳の可愛い子に濃厚ザーメンを顔射してみたい・精子をぶっかけるとどれくらい気持ちよいのかチャレンジしてみた

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まず、12月31日の年越しを一緒にしてくれるエンコー女がどれだけいるというのか? そんな女を探すこと自体が難しいのです。昨年、年越しの1時間前にアポれた、平野ノラ似のクソブスが一人いましたけどもね。そんな超格下のクズ女すらカウントダウンまでは引っ張れなかったですし。
……そもそも、あんなクソブスにTCGをカマしたところで一体なんの意味があるというのでしょう。ああいう化け物は、お隣に載っている『年越しテレクラ』に任せておけばいいのです。エンコーのカリスマであるボクは、やっぱりそこそこ可愛い子に顔射したいのです!(キッパリ)
つまり「ソコソコ可愛くて」「年末の年越しに会ってくれて」「顔射OK」な子とセックスをして、「年越しの瞬間にティンコを抜いて顔射する」という、かなりハードなミッションなのです。いや〜〜、絶対無理だよね、こんなの。
結局昨年は顔射できず、次の日にアポれた子と、「年越し顔射」ならぬ「新年あけまして顔射」をキメたのでした。まぁ、そこそこ可愛かったので良かったのですが。……と、いうことで昨年と同じ轍を踏むわけにはいきません。今年こそ成功させるためにいろいろと考えてきましたよ、ボカァ。題して、【TCGを成功させるための3つの作戦】です!
その①ホテルの確保
大晦日。正直、ラブホはアッという間に満室になってしまうもの。せっかくアポったのに、ホテルに入れずゾンビのように歩き回ることになってしまいます。そこで、あらかじめビジネスホテルを予約しておくのです。と、いうわけで、昨年と同様、新宿西口にあるビジネスホテルをネット予約しました。今年も大晦日ということで、1万2千円という強気価格! ヒーッ! 
その② 
フーゾク嬢の手配
昨年は、「12月31日の当日、ギリギリになってエンコー娘を探すのは危険!」ということで、数日前からアポを開始しました。……しかし、数日前だというのにまったく見つかりませんでした。
しかも、ギリギリになってアポれた女(平野ノラ似のゲロブス)も不発に終わり、結局、ホテルのベッドでダウンタウンの『笑ってはいけない〜』を観ながらぼんやりと年を越してしまったのす。……そう、つまり「エンコー女にこだわりすぎていると、今年も失敗する!」ということなのです!そこで考えました。確実にTCGを決行するために、デリヘル嬢を予約しておくのです! 
もちろん、顔射のオプションも付けて! 
その③
顔射はダマテンで
去年、平野ノラとの交渉中に「顔射させて」と言ったところ、答えはNOでした。金をどれだけ積んでもダメでした。そこで学んだのです。顔射は、黙っておいてイクときにティンコを抜いて無許可でかけてしまおうと。そう、もし怒ったら「ごめ〜ん! 俺の性癖でガマンできなくて……」と言い訳をすればいいのです。それでもツベコベ言うようでしたらプラスで金を払えばいいのです。金さえあればなんだって可能なのです!
……どうでしょう。この完璧な作戦! これならどう転んでも、TCGは決行できそうです。あとは、ボクのティンコが年越しの瞬間に射精できるかどうか。
人間の身体というものは秒単位で射精ができるようにはなっておりません。こうなったら、31日の年越しまでに、何度もオナニーで練習をして、完璧に時間通りに射精ができるようにならなくては! 今日から特訓だ!!
そう心に誓いながら、ボクはその硬いティンコをギュっと握った。鈴口からガ汁がキラリと光っていた。さぁ、いよいよ迎えました。12月31日。
あれから特訓を続けること数日。見事、射精のコントロールに成功いたしました! 誤差は2秒。ほぼ完璧です!年末の忙しい時期にボクは一体ナニをやっていたのでしょう。そしてアポの方ですが…
…なんと! 1本取れています! 大学4年生、22 才のななちゃんです。アイコンになっている写真を見ると、ちょっとつり目の黒髪な子で、顔の下半分はニットの萌え袖で隠しています。カワイイかどうかは微妙ですが、幻想はもてますよ! ゴム付きでホテル代別・2万円! そして約束の時間は……歌舞伎町のドンキ前で20時です!
 ……ウン、そう。読者のみなさん思いましたよね?「さすがに早すぎじゃない?」って。そうなんですよ。20時に会って、どんなに長くセックスしたとしても3時間です。どう考えてもTCGは無理なのですよ! でも、なーなちゃん、「新宿で会うんなら、それ以上、遅くなれません」って言うんだもん。「夜、そのまま実家(羽田のほう)に帰る」って言うんだもん!(泣きべそで)
一応、もしかしたら「町田さんとのセックス、めっちゃ気持ちいい! やっぱり実家、帰らなくていいかもー」となるかもしれません。そんなワンチャンにかけてみましょう。
もちろん、上手くいかないときのために、デリヘルも予約完了しております。黒髪ロリ&制服系店で、23時から90分(顔射オプション付き)。Rちゃん(20才)総額3万2千円です。高いなー!
さて、18時になったところでビジネスホテルにチェックインします。1年ぶりです。昨年の年末は、ここに女の子を連れてくることなく終わりました。涙ぐみながら、ティンコを甘触りしつつ寝ちゃったのでした。今回は絶対に、そんな醜態は晒せません。どんなことがあってもTCGを成功させるのです! 
19時を過ぎたあたり、 ピロン♪突然の電子音が。スマホを確認すると、本日の20時にアポっているなーなちゃんからです。どれどれ。
「すいません、30分ほど遅れそうです!」
お! いいじゃないか! 遅れるぶんには全然ありがたいですよ! そのままどんどん遅れて、年明けまで引っ張ってほしい!……っていうか、会ってまず食事するっていうのもいいんじゃない?「メシ奢るよ」とか言って、焼肉やら寿司やらを食べさせて、できるだけ時間を稼ぐ。20時半に会って、そのまま食事をして1時間半。22時まで食べたら、そのままこのホテルに連れてくるまでで30分。セックススタートが22時半。1時間半後に年越し! おぉ! 悪くない、悪くないペースだぞ!
さ〜〜て、ななちゃんが来るまで1時間半ほど時間があります。テレビを付けると、ちょうど紅白歌合戦が始まったところでした。へー、今年の司会はウッチャンなんだ。今知ったわ。去年の今ごろは、まったくアポれてなかったから焦りまくっていたけれど、今年は計画通りなので、かなり余裕を感じています。さぁ、今年こそ読者のみなさんが驚くようなTCGをカマしてやろうじゃないの!
新宿・歌舞伎町。靖国通りのドンキ前は、北風が吹くなか、いそいそと歩く人々の群れ、群れ、群れ。スマホを確認すると、なーなちゃんからの「もうすぐ着きます」の文字。時間は20時25分。待ち合わせは、ドンキの横にあるバス停前です。ちょっと離れた場所で待ちます。すると、ちょっと身長の高い、黒髪の女の子がバス停前にやってきました。グレイのコートに、スキニーのジーンズ。教えてもらっていた服装。ななちゃんです! そっと近づいてみましょう。
……あれ? 近づいてみると、ななちゃん、まぁまぁ可愛くないですか? つり目がけっこう個性的だけど、スラっとしてるし、顔も整っています。悪くないじゃない! アイコンの写真を見て、実は全然期待してなかったけど、こりゃあ大当たりだ。最後の最後に大当たりを引いたかも!
「あのー、ななちゃんですか?」
「あ、はい! 町田さんですか? すみません遅くなっちゃって」
「全然大丈夫。寒いね〜」「寒いですね〜」「あ、そうだ。なーなちゃんって夜ご飯食べた?」
「えー、夕方にちょっと食べましたけど、しっかりは食べてない感じです」
「お! マジ?? 俺、実は食べてないんだよね。どっかで食べてかない? 焼肉でもお寿司でも、なんでも奢っちゃうよ?」
「本当ですか? あ〜〜、でも、そこまではお腹空いてないんですよ。すいません……」
 えー、「すいません」ってどういうこと? 一緒にごはん食べるのはダメってこと? マジかよ。でも簡単には引き下がらんぞ!
「そうなんだー。でも、お寿司なら、ひとつふたつって、自分で調節して食べられるじゃん?そういうのはどう?」「うーん、あの、あんまり時間無くて……」
「でも、まだ8時半だから、ちょっとお寿司つまむくらい大丈夫じゃない?」
そう言うと、ちょっと黙るななちゃん。え? なんかキツい言い方しちゃったかな。
「あのー、実は私、欅坂46が好きで……」
「え? 欅坂って、アイドルグループだよね? 乃木坂の妹分みたいな」
「はい。で、欅坂が紅白に出るのが、21時なんですよ。で、ホテルで観たいなって思ってて。……なので、あと30分くらいで始まっちゃうから……」
マジか!ななちゃん、アイドルファンのようです。読者のみなさんはご存知でしょうが、ボクって、エンコーで会った子をハメ撮りしてその映像をアイドルのPVみたいに編集するのが趣味なのです。もしかしたら、「欅坂46の曲でPV作ってあげるよ」と言ったら、喜んでハメ撮りさせてくれるかもしれません。
とにかく、あと30分ほどで欅坂46が紅白に出てしまいます。急いで、ビジネスホテルへと移動することに。残念ながら「一緒にごはんを食べて時間引き延ばし作戦」は失敗に終わりました。まずい。このままでは、21時にホテルに着いて、そのまま紅白を30分観たとしても、21時半にはセックスがはじまっちゃいます。そうなると年越しまで2時間半! うわ〜〜、微妙に長い!!
ビジネスホテルに到着し、そのままテレビを付ける。ブルゾンちえみがなんか知らない外人と踊っていた。「あ〜、よかった! この後です!」
スマホで紅白のサイトを確認しながらニコニコ笑うなーなちゃん。ベッドに並んで座って紅白タイムです。欅坂46の出番が終わったところでスマホをチラリと見て、思わず身体が硬直した。なんと、21時8分。……え? 全然時間経ってないじゃん?? まだ年越しまで3時間ある。
「あの……欅坂終わったんで、もう大丈夫です。シャワー浴びてきていいですか?」
「あ〜〜、そうだね。じゃあ、先に入ってきてもらってもいいかな」
いつもは、シャワーなど浴びさせないで、「時間無いから、シャワーはいいよ」と、そのままプレイをするのが好きなボク。女の子の生の匂いを楽しみたいのと、ボクのティンコを洗わずにしゃぶらせたいからです。しかし、今回だけはたっぷりと時間を使って入ります。なーなちゃんたら、10分も経たずにでてきてしまったので、ボクは身体から髪の毛までしっかりと洗い、20分弱入っていました。さらに、ドライヤーで髪を乾かす。どうだ、コレでずいぶん時間も過ぎただろう。どれどれ、とスマホを確認すると、21時48分。よし、残り2時間ちょいだ!バスルームから出ると、部屋は薄暗く、なーなちゃんはベッドの中にスタンバイしています。出て来たボクを見て、一瞬、「やっと出て来た」というような、ちょっとウンザリした表情。うん。さすがにね、普通エンコー前のシャワーで髪を洗って乾かしたりしないもんね。
「あの……私、ここを11 時には出たいんですけど、大丈夫ですか?」
「う〜〜ん、そうなると1時間くらいだよね。まぁ、頑張るよ」
「はい、ありがとうございます」
もちろん、「(急いでる振りをしながら、実際はできるだけ時間をかけて年越しまで)頑張るよ」なんですけどもね。できるだけ時間をかけた、ねっとりなスローセックスで気持ちよくさせて、「あ〜〜ん、気持ちよすぎて、実家なんてどうでもいい〜ん。もう年越しまで町田さんに挿入していてもらいたい〜ん!」と言わせてやろうじゃありませんか!
さて現在、ボクはゴムを付けたティンコを、ななちゃんのムァンコに入れ込んでいます。ちょっとユルめのムァンコ、あんまり気持ちよくありませんが、そのおかげでかなりの時間を使っております。ど〜れ、スマホの時計は……23時2分! ええーーーー??? まだ1時間もあんの?? ボク、てっきりあと20分くらいだと思ってたのに!「あの……。もう本当に時間無くて……」
正常位で挿入されているなーなちゃん。まったく「もう実家なんてどうなっちゃってもいい〜ん」みたいな感じにはなっていませんね。おかしいな。
「ごめん、俺、遅漏でさ……」
「あの、本当に……、おかあさんに12時前には戻って来てねって言われてて。みんなでおばあちゃんちに行くんです」「そうなんだ。ごめん、でも……」
「どうしたらイキますか? ゴム外して生とかだったら、イキます?」
ええ? 生?? そりゃあ生でヤレるのはメッチャ嬉しいし、ユルマンも生でヤレば気持ちよくなっちゃうけど……。そうなると、本当にイっちゃうし……。でも、まだ年越しまで50分くらいあるし……。頭の中で様々な考えが走り回る。目の前には眉間にシワをよせて困り顔のなーなちゃん。う〜〜ん、どうしよう
♪ティンティティテットロテットン、テトテトテン〜〜。
不意に枕元に置いてあったななちゃんのアイフォンが鳴りはじめる。チラリと見ると、画面には「おかあさん」の文字。うわ!リアルじゃん! リアルおかあさんじゃん!
アイフォンを見て、ハァーとため息をするなーなちゃん。
「あの……もう、やめたいんですけど…!」
もうダメだ。本気でイヤそうな顔してる。語尾もちょっと強いじゃない!
どうしよう。このまま生でヤッて年越し50分前にフライング射精をするのか? それともここであきらめて、頼んでいたデリヘル嬢に顔射するのか……?? このつり目の黒髪少女に生でハメられるチャンス。かなりもったいない。
……いや、まてよ? ここは一回、生でセックスして射精してしまうのはどうだろう? そしてすぐに帰して、そのままデリヘル嬢を待って、2回戦をしてそちらでTCG、というのは。
でも今、一回イッて、50分後に時間通りピッタリに顔射できるのだろうか? そんな精度は高いのだろうか? ボク、来年44才だけど、そんな芸当ができるのだろうか?? いや、しかし!
♪ティンティティテットロテットン、テトテトテン〜〜。堂々巡りに迷い込んだボクの思考回路を打ち砕くように、再びリアルおかあさんから入電!もう限界だ!
「あの、もう!」「わかったわかった。じゃあやめよう。帰っていいよ。その代わり、射精してないわけだから、ちょっと安くなっちゃうけどいい?」
「え? なんで? いくらですか?」
「イチゴーとか」
「わかりました。もう、最悪!」
そう言って、ベッドから起き上がると、さっさと服を着はじめるななちゃん。「ハァー」とか「チッ」とか、たくさん口からなんか出してます。
まぁ、ノーフィニッシュで終了ですが、仕方ありません。今日は大晦日。あくまでも大事なのはTCG。黒髪美少女との生で気持ちいいセックスをするのが目的ではないのですから。チクショー!(泣)なーなちゃんが着替えている間に、スマホを確認する。そこには見覚えのない番号から15分前に2回の着信が。……あれ? コレ、デリヘル『J』からじゃない? 音を消してたから気付かなかった。慌てて電話してみます。
「はいー、『J』です〜!」
「すいません、本日11時半に予約している町田ですけども」
「あ、はい。1時間前と30分前に確認のお電話をかけさせてもらったんですけども、お出にならなかったので」「え??」
「Rちゃんなんですが、他のお客様に入ってしまいました」
 えええーーー??? どういうこと? マジで??? ボクが生ハメ射精するか悩んでいた時に、そんな勝手に!!??
「ですので、Rちゃんは2時過ぎのご案内になります」「待って下さい! じゃあ、Rちゃんじゃなくてもいいので、顔射オプションのOKな子で、11時30分までに来れる子いますか?」
「少々、お待ち下さい。お調べしますね」
マジか! もしコレでデリヘル嬢が確保できなかったら本当に意味ないぞ! TCGのために積み上げてきたものがすべて無になるどころか、なーなちゃんとの生ハメまでできなかったわけだから、ありえないほどの大損! マジでそれだけは勘弁してくれ!「あの、お金下さい」
ふと横を見ると、完全にコートに着替え、裸で電話しているボクをイライラしながらニラみつけてくるなーなちゃんの姿が!
「ちょっと待って! あと3分!」
「11時45分の電車に乗りたいんですけど。ここから駅までけっこうあるから!」
なーなちゃんのつり目がさらにつり上がる。かわいいけど般若みたい!
「お客様、すいません。オプション関係なく、ご希望のお時間に間に合う女の子がいない状況です。早くても、12時半になりますね」「…………え?」
「まことに申し訳ございません。本日、大晦日ということで、出勤も少ないんですよ。次回以降、必ず、1時間前の確認のお電話には出ていただくようよろしくお願いいたします」
……うそ、だろ? マジで?保険があるから大丈夫だと思っていたのに! いつの間にか保険が解約されていたってこと?? そんなバカな!!!
「あのーー、本当にもう出たいんで」
もうこうなったら金を積んででも、なーなちゃんを引き止めて、TCGを成功させるしかありません。おかあさんの電話も、おばあちゃんの家に行く用事とかも、すべてすっとばすほど金を握らせてやる!「ごめん、あのさ。プラスするから、やっぱり最後までヤラせてくれない?」
「いや、本当に無理なんです」「さっきは1万5千円とか言っちゃったけどさ、最後までヤラせてくれれば、全部で3万円払うよ。そのかわり、年は越しちゃうと思うけど。どう? ね?」
「無理です」
即答! マジか! もらえる金の倍だぞ!? なのにダメ?家族との年越しってそんなに大事なの?? ええ〜い! じゃあさらにプラスしてやる!
「じゃあ、4万円でどう? ほら、実家、羽田でしょ? タクシーで帰っても1万円くらいだから! どう?」
もうこちらも必死です。ここで逃がしたら本当にすべてが終わりなのですから! 2017年も2018年も、すべて真っ黒に塗りつぶされてしまう気がします。ね、お願い! お金好きでしょ? 所詮エンコー女なんだから。
「……あの、すいません。ちょっとお金の問題じゃなくて、実は、おばあちゃん11月くらいから具合悪くて。今、みんな親戚が集まって忘年会をやってるんですよ。で、たぶん、おばあちゃんとの年越し、これが最後になるかもって言われてて」
 ……え? なに? いきなり重い話??
「本当はもっと早く帰らなきゃいけなかったのを、アポのときに町田さんが『夜遅くがいい』って言ってたから……。なので、本当にすいませんけど、早く、おばあちゃんのところに行きたいんです。この時間だから、おばあちゃんはもう寝てるんですけど、12時過ぎまでは、親戚も集まってると思うので」 ……コレはどうにもならんヤツっぽいです。あぁ、もうダメだ。さっきまでイライラ顔してたなーなちゃんが「わかってほしい」って顔で真剣に言ってるもん。他人のババアのことなんてどうだっていいけど……まぁ、もうダメだ、コレは。仕方なく、1万5千円を渡すと、「ありがとうございました」と言って、部屋を小走りで出て行くななちゃん。一人残されたボク。目の前が真っ暗でした。時計を見ると、11時40分過ぎ。テレビを再びつけると、紅白は終わりを迎えていた。
「白組優勝です!」どうやら白組が勝ったらしい。白組司会の嵐のニノが「まっすぐに歩いて行きましょう!」などと言っている。まさに大団円といった紅白。歓声と紙吹雪が広がる。
次の瞬間。真っ暗な夜の空。ゴ〜〜ンと鳴り響く除夜の鐘。『ゆく年くる年』が始まりました。
さっきまでの喧騒を静寂が握りつぶす。静かに重く鳴る除夜の鐘を聞きながら、ふと思った。
「あぁ、除夜の鐘って、煩悩を除去するために108回打つんだったよなぁ」
 ──もう、今年も残り15分。今年もTCGは成功しませんでした。しかも最後の最後で、「生ハメの欲に惑わされる」「欲望に夢中で保険を解約してしまう」「金で解決しようとする」「エンコー娘のババアなんて勝手に死ねばいい。それより顔射させろよと思ってしまう」という煩悩の塊のような醜態を晒してしまいました。しかも大願成就も叶いませんでした。

顔射NGの女の子も不慮の事故を装えば許してくれるのか|怒られぬようにぶっかける方法

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
やはり、挑戦すべきは顔射NGのタカビーギャルだろう。すぐに「無理!」だの「ありえない!」だの「超キマジー」だのとうるさいギャルにぶつかけ:…・想像しただけで震えますなぁ。なわけで、1週間オナニーを我慢し、パンパンに張った玉袋をむにむにと握りしめ池袋へ・制服系のギャルが多い『M』というホテヘルに向かう。ここ、顔射オプションが3千円。平均的な値段である。「本日はこのようになってます」案内所のカウンターに着くと、すぐに女の子の写真が並んだ・お〜、なかなかツブ揃いじゃない?特に、この伊東美咲を金髪にしたようなギャルなんか、生意気そうでいいな〜。
可能オプションには顔射の欄に×印。よっしゃ(写真8枚中、顔射OKなのは1人しかいなかった)
「どんな性格?」「そうすね〜。お写真の印象どおりですね〜。実際もかわいいですよ?」
「いや、性格ですよ・ギャルっぽくてキッい感じ?」
「いや……まあ、そうですね。キッく、は、ないですよ・ノリが良くて、まあイマドキなコですね」
ふむふむ。言葉を濁すところをみると、かなりの《イマドキ》な生意気ギャルらしい。バッチリです。チャイムの音に扉を開けると、黄色のタンクトップにデニムのミニスカ、金髪にピンクのグラサンという、コレ以上ないほどのギャルが立っていた。
「この部屋でいいんだよね?」初手からタメロー.いいねえ〜・しかも、顔は写真どおり、かなりの伊東美咲似。スタイルも本家に負けず劣らずのナイスバディ。胸何カップ?E?いいねえ。思わず後ろから優しく抱きしめ、キスをしかける。が、
「あ、まずフロ入ってイソジンしてからね。消毒しないと」なんだよ、消毒って。ボクのお口が臭いとでも?客に向かって随分失礼じゃなくって?思ったとおりの生意気ギャルだよ。まあ、そのワガママつぶりが、顔射したときの快感を倍増させてくれるだろうから我慢しますか。シャワーを浴びて、そのままベッドに横たわると、Aちゃん、ボクの乳首をいきなりナメ始めた。え、キスは?聞いて、初めてチュっと軽く唇にふれた。「ウチ、ディープとか苦手なんだよね〜」
風俗嬢だよね、キミ。何だかなぁ。ティンコ、萎えそうだよ。
その後、彼女の舌は、左乳首←右乳首←へソ←ティンコヘとスピーディーに移動した。おざなり。どんどんヤル気が無くなっていく。そう思った瞬間、Aちゃんの口が股間にたどり着いた。ノド奥まで突っ込み、口の中でヌメヌメの舌がからみ付いてくる・ジュッポジュッポと唾液たっぷり、さっきまでの手ヌキなプレイとはうって変わって、献身的なディープスロートです。思わずカラダがヨジちやいます。「アハ。キモチいい〜?」感じまくりのボクを見て嬉しくなったのか、Aちゃんの攻撃はどんどんスピードアップ。ああ、ヤバ……ちょっと出そう。かも…。な、なんと、Aちゃん、発射の瞬間、危険を察知したのか、サッと手のひらで自分の目のあたりを隠した・でも、もう止められない。
1週間分の大量の精液がAちゃんの手の甲と鼻の下、口の回りに『ドビュビュッ』と(マンガだったら、確実にこんな効果音が出ただろう)降り注ぐ・くつそ〜〜、失敗だっ。
「ああ〜〜〜、やっぱ飛んだぁ〜。危ないと思ったんだよねえ〜〜」
ドロドロになった手を下ろすと、彼女の鼻の下から口のまわりはザーメンだらけ。ある意味成功?しかも全然怒ってない。「こめ〜ん。いきなり手を出したからビックリして狙いが狂っちゃったよ……ごめんね」「も〜AV男優じゃないんだから、口狙って出すなんてマジ難しいって・無理しないでいいよ…」顔を狙ったんだって。
「なんか、顔射みたいになっちゃって・でも超キモチかつた。Aちゃんは顔射されたことあんの?」
「1回だけ。前の彼氏にヤられて、マジ無理って思ったもん。やっぱやだね。気をつけてよ…」…それで終わり?ス、スゴくないか?一応鼻から下とはいえ、生意気ギャルに人生2回目の顔射をしたのに「気をつけてよ」で終了?結局、ボクはプラス料金を要求されることもなく、店を後にした。
怒られぬように顔射ぶっかけたければこの方法
フェラもクンニも、拒む理由は「恥ずかしいから」が一番なので、そいつを取り除いてやればいいだけだ。愛情の薄まりつつある女とのプレイでは、さっさとフェラだけで済ませてしまいたいもの。
しかしフェラ抜きを望むと「商売女じゃないんだから」と怒り出す女も多い。
なんとか発射するには、フェラの最中に「あ、ヤベーな」「めっちゃ気持ちイイ」と大げさに演技し、イキたいのは性欲処理のためでなく、あまりに感じすぎたせいだとアピールしよう。女も「しょうがないねぇ」と納得する。「すげーキモチイイ」
「うわ、すげー締まる」
「ちょ、これ名器じゃない?」
悪い気はしない。そして射精したらすぐにこの独り言を。
「いつもこんな早くないんだけどなぁ。キミが良すぎたからかな」
早漏の事実に変わりはなくとも、バカにされることはなかろう。
一般的に顔射はまだまだすんなり受け入れられるプレイにはなりきっていない。怒られぬように
ぶっかけたければマンガの方法で。
要するに、なぜそんなもんを持ってるかが説明できればいいだけである。
「あ、そういえば飲み会のビンゴで当たってさ」
買ったのではなくもらった形にしておくだけでOK。使う使わないはあえて口にせず、勝手にスイッチオンすりゃいい。女だって興味はあるのだから。中折れは、女にとって相当にショックなことらしい。ワタシの体じゃ満足してもらえないの? ってことなのだから。
「疲れてる」なんて言い訳もムダ。疲れに勝てない程度の魅力なの?ってことになる。なのでここは「イッたことにする」以外なかろう。膣の感覚だけでイッたかどうかなど女にはまずわかりっこない。

男は方言女子の素朴さが好き!田舎出身の純朴な方言風俗嬢に地元の言葉で顔射やごっくんしてもらう興奮

方言女子に顔射やごっくん方言女子に顔射やごっくん方言女子に顔射やごっくん方言女子に顔射やごっくん方言女子に顔射やごっくん方言女子に顔射やごっくん方言女子に顔射やごっくん方言女子に顔射やごっくん
さて、今月も高田馬場のルノアールで編集長と打ち合わせをしております。40代のおっさん同士の会話、今月も聞いてみましょう。「町田は結局、オリンピックは見てへんかったんかい?」
「フィギュアスケートの羽生君が金メダル獲ったのは知ってますよ」
「羽生〜? そんなのどうでもいいねん。やっぱりカーリングやろ! とくに藤澤五月は最高やろ!」「へー、藤澤……ですか?」
「なんや町田、知らんのか??? そんなん日本でオマエだけやぞ!???」
「そんなことないでしょう? カワイイんですか? その子? 何歳ですか?」
「カワイイで! なんちゅうか素朴な感じなんや! 26くらいやなかったかな。笑顔もカワイイし、癒されんねん。ほら、『そだねー』いうやつや!」「そだねー?」
「オマエ……そんなんも知らんと、よくマスコミの世界でやっとるな! このルノアールにいる人間、全員知っとるぞ!」
えっと……、マジな話、全然知らないんですけど? そこで、ルノアールの店員に声をかけて聞いてみる。「すいません、藤澤…五月? って知ってます?」
すると、25歳くらいのお姉さん、ニッコリ笑っていいました。
「えっと……どなたですか?」ホラみたことか! 全然知らないじゃないですか?
「いやいやいや、アレや! カーリングの選手! 『そだねー』っていうアレ!」
「あ〜、わかります! はいはいはい。どの人がその選手かはわかりませんけど」
「どや! 知っとるやないかい!」
ドヤ顔の編集長。今の答えで、どうしてドヤ顔できるのでしょう? あきらかに知らなかったじゃんか!「まぁ、とにかく藤澤五月はカワイイんや!あの子の写真集が出たら、かなり売れると思で! あのチームは、北海道の北見出身でな。試合中にお互い『そだねー』って声を掛け合うねん。あと、ハーフタイムにお菓子を食べるんやけど、それを『もぐもぐタイム』っちゅうてな。それもかわいらしいねんな〜(遠い目)」
その藤澤五月って、そんなに魅力的なの??さっそくスマホで検索してみる。あ〜、この子?たしかに癒し系な感じ。でも、おのののかをちょっとオバサンにしたみたい。そこまでカワイイかしら?
「いや、カーリングの試合の映像とかを見てみい! 絶対に心奪われるで! 彼女たちの『そだねー』『ナイスー』を聞いたら、もうたまらんぞ!」「そうなんですね(真顔)」
「……そうや!!!!!」
急に、ルノアールに響きわたるほどの大声が上がる。わ!びっくりした!どうしました?狂った?「こうなったら、北海道の北見出身の女とセックスするしかないやろ!リアル藤澤五月や! 北見出身のカーリングをやってるエンコー娘を捕まえるんや!」
 はい。狂っていたようです。
「……すみません、その北見って街は、大きいんですか? 札幌とかと同じくらいで人口もいっぱいで、東京にもたくさん出てきてるんですかね?」
「いや、なんにもない田舎らしいで?」
えーー??? じゃあ無理でしょ! そんな田舎出身で、カーリングやってるエンコー娘なんて存在しないですよ! いたとしても東京でそんな子探すのなんて無理です!
「……まぁ、そうか。なら、カーリングはやってなくてもエエ。エンコー娘やなくてもええわ。フーゾク嬢にしよう! きっとこのブームに乗っかって、『北見娘とプレイができる!』みたいなキャンペーンをやってる店もあるんやないかな」
そう言いながら、瞳をキラキラさせている編集長。「俺もここまで譲歩したんやから、確実に成功させるんやぞ?」とニンマリです。 ……っていうか、北見出身のフーゾク嬢なんて本当に存在してるのでしょうか? そもそもボク、そのカーリングの人たちにまったく思い入れがないんですけど。……大丈夫なのかしら?本当にスポーツっていいもんですね
そんなわけで、今回のテーマは「北見出身のフーゾク嬢」を探さなくてはなりません。そして、その前にボク自身がカーリングの日本代表を好きにならなくてはならないのです。
とりあえず、ネットでカーリング日本代表を調べてみます。日本代表チームの名前は「ロコ・ソワーレ北見」。チームリーダーは、本橋麻里(通称・マリリン)という、まぁまぁ綺麗な31歳。思っていたよりも、代表の5人ともスポーツ選手にしては、まぁ見れるレベルです。でも、編集長が「最高や!」と言うほどかね、これ。続いてYOUTUBEで動画を見てみます。
ロコ・ソワーレ北見のメンバーが、ピョンチャンオリンピックに辿り着くまで、どのような苦労があったのか。そんな様子がテレビで放送されたらしく、動画にまとめられていたりしました。へー、大変だったんだねぇ。
さらに、オリンピックでの戦いの様子をまとめた動画も。試合中、カーリングの石の位置をみんなで確認しながら「この石はうごかないね」「そだねー」「じゃあ、内側からコッチに流れるようにだね」「そだねー」と打ち合わせをしています。へー、これが噂の「そだねー」か。たしかに、ちょっと訛ってて微笑ましいです。そして、ハーフタイム中の「おやつ(もぐもぐ)タイム」の映像も映し出されます。試合によってリンゴやバナナを食べたり、北海道の銘菓かなんかも食べてたりします。
そんな感じで関連動画を見続けること2時間。ボクの中で、かなりロコ・ソワーレ北見のメンバーに対して思い入れが出てきました。最後の3位決定戦で、イギリスのミスにより銅メダルを獲得した瞬間。さっきまで全然知らなかったボクでさえ、「やった!」とこぶしを握ってしまいました。いや〜〜、良かった! なにこの感動! この感動を、国民から数週間遅れて味わっているのは残念でしたけども。本当にスポーツっていいもんですね。「個人情報なので、教えられません」
……と、いうわけで。そんな彼女たちのような、ピュアでキラキラ笑顔の北見出身の風俗嬢を探すわけです。そして、そのピュアな顔に精液をぶっかけるのです。もー、こんなに感動したのにー(苦笑)。さっそく北海道の北見市出身のフーゾク嬢を探さなくてはならないのですが編集長が言うように「北見娘とプレイができるキャンペーン」などやってる店があるわけがありません。一個一個、フーゾク店のサイトを調べて、フーゾク嬢のプロフィールをひとりひとり探さなくてはならない。そんな気が遠くなるような作業、できるわけがありません。
しかし、コレには良い方法があるんです。サイトにある女のコのプロフィールには「◯◯県出身」と書かれているわけです。つまり、わざわざフーゾク店のプロフィールを一個一個調べなくても、直接プロフページを見つければいいんです。
……そのためには、プロフページに書かれているであろう言葉。例えば、「可能オプション」に書かれてそうなキーワードも一緒にまぜて検索すれば、プロフページが直接ヒットしちゃうんですよね。
 ――と、いうことで今回は【北海道北見市出身】【顔射】【ゴックン】というキーワードで検索してみます。いっけぇぇーー!!しかし結果は、……全然ダメ。いくつかフーゾクのページもヒットするにはするけれど、すすきのなど、札幌にある店だったりします。う〜ん。こうなったら、北海道出身のフーゾク嬢のいる店に電話をして、「その子、北見市出身だったりします?」と聞いてみるしかない! シラミつぶしのローラー作戦です!
 さっそく【北海道出身】【顔射】【ゴックン】などの言葉で検索。すると、ざっくざっくとヒットしております。いやー、やっぱりこの方法、使えるなー。そうやってヒットした店に電話をしてみます。まずは『H』という千葉にあるお店のA ちゃんです。
「はいもしもし〜。『H』でございます〜」軽快なフーゾク店店員独特の声です。
「すいません、Aちゃんなんですが……」
「Aちゃん……ですと〜、次の出勤がまだ未定になっていまして〜」
「はい。それはわかっているんですけど、そのAちゃんの出身地が北海道って、サイトには書かれているんですけども」「はい! 北海道出身のぉ〜色白なカワイイ子ですよ〜」
「はい。で、北海道のどこの市出身なのかなって思いまして」「……はい?」
あれ? 軽快なトークが止まった。イヤな空気が漂ってます!
「北海道のどこというのは?基本個人情報なので、教えるわけにはいかないんですけど。どういう目的です?」軽快どころか、軽くドスの効いた声になってるじゃない! 怖ぇー! こうなったら正直に言わなくては!!
「いや、ほら、オリンピックでカーリングの日本代表が、北海道の北見市出身じゃないですか! あの子たちを見て、北見出身の子と遊びたいなーって思って……」
「……女の子の個人情報なので、教えられません」「あー……そうですよね。でもAちゃん、『そだねー』みたいな方言は出たりしてませんか?」「……そだね? 私、オリンピックを見てなかったので、よくわかりません。それでは。ガチャ!」
おおおーーーい! 編集長! いたじゃん!オリンピック見てなくて、カーリングすら知らない奴、ボク以外にもいたじゃんかーー!!!……そんなことよりも、なんだあの店員! ちょっとどこの市か聞いただけで、あんなにスゴまなくてもいいじゃん! 一発で心折れたわ! ボッキボキだわ!!!!!!
「そだねー」って言ったよ、今!!
こうなったら、最後の最後は神頼みしかありません。「北海道出身」の女の子を指名してプレイ。その際に「北海道のどこ出身なの?」と聞くのです。正直、北海道ってメッチャ広いので、北見ギャルに当たる可能性はかなり低いことでしょう。しかし、宝くじも買わなくては当たりません。「君、もしかして北見市出身だったりする?」「そだねー」「ナイスー!」みたいな展開もゼロではない!
そこで選んだのは、渋谷にある『C』という店のMちゃん(22歳)。写真を見ると、黒髪のカワイイ感じですが、ガッツリと目線が入っています。スリーサイズは84・57・88のCカップという、スレンダーな体型のわりには、オッパイもちょこっとある、という素晴らしい盛りつけ。数日前に「北海道のどこ出身ですか?」と店に電話したところ、普通に「わかりませんねぇ」と言われた子です。
電話でとりあえず予約をして、店の受付まで向かいます。店の場所は、渋谷駅から徒歩10分のマンションの一室です。「いらっしゃいませ。ご予約の町田さんですね」店の奥から、短髪で体格の良い30代くらいの店員が出てきました。ドスの効いた威圧感のある声。なんだよ、イヤだなぁ。
料金を払い、好みのブレザー制服コスを選び、一路ホテルへ。部屋に入り、Mちゃんが来るのを待ちます。頼む。北見市出身、来てくれ!!そしてかわいくあれ!!
ピンポーーン。ホテルで待つこと10分。チャイム音が! ドアノブを握りしめ、神に祈る。あぁ、この感覚、久しぶりだなー。最近、(普通の)風俗のテーマから遠ざかっていたから。
ガチャ。「あ、よろしくお願いします〜」扉を開けると、そこには黒髪で地味なAちゃんが立っていました。ストーンとしたグレイのワンピースにデニムのジャケット。笑うと、ちょっと歯茎が目立つけど、まぁまぁカワイイ!「Mちゃん?」「はい! よろしくおねがいします〜」
部屋に入り、ちょっと鼻にかかるアニメ声で、「あ、Mで〜す。入りました〜」と、お店に確認の電話をかけます。……果たしてMちゃん、出身は北海道のどこなのか? まぁ、これで北見出身をガッチリ引けるとも思っていません。北見じゃなかったとしても、網走とか、紋別とか、ちょっと近ければ、ギリギリありな気もします! お願い!!!本日、何度目かの神に祈りながら聞いてみる。
「Mちゃんって北海道出身なんでしょ? 何歳のときから東京に来たの?」
「19歳のときですね〜」「そうなんだ。ちなみに北海道のどこ?」「札幌ですね」
……ハーーイ!!!!札幌ーーーー!!!そりゃそうそりゃそう!……はぁ〜〜〜(ため息)。
「あ……そうなんだ。なんか、北海道といえば今はアレだよね。北見市だよね」
「あ〜〜、カーリングね」「そうそう。やっぱり北海道って広いから、もう札幌と北見だと全然違う街なんでしょ?」「うーん、そうだけど、あの人たちが言ってた『そだねー』ってあったじゃん? あれ、普通に言うよ」「え? そうなの?」
「アレ話題になってるんだーって思いました。『え? アレって北海道弁だったんだ』って」
「まぁ、普通の言葉ではあるけど、イントネーションがちょっと違うよね」
「そうそう。コッチに来て『え? コレって北海道弁なんだ』って驚いたことってたくさんあって。例えば『いずい』とか」……いずい? ガチでわからない。
「なんか、『目がいずい』とか。うまくハマってない、とか、かゆい、違和感があるみたいなときに使うんだけど。あと『おささる』とか」「おささる??」
「なんか、ボタンとかを押す、みたいなときに使うの。逆に『ボタン押してるのに、反応しない』みたいなときは『おささんない』って言うの。すごく便利な言葉だよー」
「へー。じゃあ『ボタンが押せた』みたいなときは何ていうの?」
「『おささった』ですね」「へーー」
 ……ボクは今、ナニを話しているのでしょうか。まぁ、ここまで来て札幌出身ということで、ボク自身、かなりショックを受けているのは間違いありません。でもMちゃん、北海道弁トークを話しながらニコニコ笑顔。きっと良い子にちがいありません。服を脱ぎ、シャワーに入る。スレンダーのCカップ。乳首と乳輪の色素が薄くて、ピンク色じゃないですか! ウン。札幌出身だけど、かなりレベル高いですよ、彼女!「ちなみに、カーリングは見てた?」
「見てた見てた! 私、マリリンが好きなの。めっちゃ美人じゃない?」
「たしかに美人だよね」「そだねー。藤澤五月ちゃんとかも綺麗だよね〜」ええええ??? みなさん、今聞きました??「そだねー」って言ったよ、今!!超自然に出た!!!
「『そだねー』出たね?(笑)」「あ、本当だ!(笑)でも、普通に使うも〜ん」
ニコニコ笑顔。Mちゃん。ロコ・ソワーレの誰にも似てないけどピュアっぽい笑顔が素晴らしい! しかも「そだねー」まで自然に出ちゃうんなら、もうコレはコレでアリなんじゃないでしょうか? うん、もうアリだよ、コレ!
「じゃあさ、今日は北海道弁をどんどん出して行こうよ。とくに『そだねー』はたくさん言うようにして?」「え〜〜(笑)。わかったぁ〜。イヒヒヒヒ。なんか楽しいね〜」
白い歯をイヒヒと見せるMちゃん。いや〜、カワイイじゃないですか! 
「じゃあ、もぐもぐタイムしていい?」「こんな感じで〜す」
ベッドの中でスタンバっていたボクの前にブレザー姿のMちゃんが登場いたしました。22歳とはいえ、黒髪にニコニコ笑顔。全然、現役のJKに見えますよ!
「カワイイね! Mちゃんはもしかして、JKですか?」
「え〜〜、そんなことないよ〜」「ダメダメ、そこは『そだねー』って言わなきゃでしょ?」
「あ〜、そうだった〜(笑)」
ウン、こうやって文字にすると、ボクってめちゃくちゃキモいですね。でも、こういうモノは酔っぱらったモン勝ちですから。脳内で「Mちゃんは北見出身なのだ。なにもない、夢の叶わない街出身なのだ!」と思い込みます。ベッドに乗っかって来て、四つんばいでボクに近づいて来るMちゃん。ハダカのボクのカラダの上にピッタリカラダを重ね、キスをしてきます。にゅるっとMちゃんの舌がボ
クの口の中に入ってくる。そのまま唾液いっぱいの舌が口の中に広がります。ん〜〜、美味しい!
そのまま3分ほど、お互いの舌から唾液を吸い出し、飲み合うキス。「…… ん、あ、ハァ……」と、ちょっと呼吸も荒い。くわ〜〜、Mちゃんロイエー(「エロい」の逆さま業界用語)ですよ!
手を伸ばし、スカートの中のツルツルの下着ごとお尻を揉みしだく。ムチムチのお尻の弾力がヤバい。ボクのおててをバイーンと弾いてきます。
「やぁ……。お尻大きいから……はずかしいぃ……」
いいじゃないか。スレンダーなのに、大きめなお尻。最高じゃないか! お尻を攻められるのが恥ずかしいのか、Mちゃんたら腰を浮かして、そのままカラダを下げて、キスから乳首、そしてティンコへと舌を進めます。唾液だらけの舌がボクのカラダの上をネロネロと移動していきます。まるでそれはカーリングのストーンのよう。ポイントになる中心のティンコにまっすぐと向かっています。
もうボクのティンコはすでにガッチガチのガチ。ガ汁がドクドクと出ています。そのガ汁がMちゃんの制服にベタベタと付いていますが、まったく気にしていない様子。ブレザーの胸のあたりがガ汁でヌラヌラと光っています。くぃ〜〜〜!そしていよいよティンコに辿り着いたMちゃん、ボクのティンコの横に顔を並べて、こちらを見ながらニコニコしてます。え? どうしたの? 舐めないの?
「イヒヒヒヒ……。じゃあ、もぐもぐタイムしていい?」
えええ〜〜〜〜!!もぐもぐタイム??? ロコ・ソワーレのメンバーみたいに、もぐもぐするの? ちうか、ティンコもぐもぐしてくれんの?? なにその機転の利いたサービス精神は!!!
「いいね。じゃあもぐもぐして?」「はーい(笑)」
そう言うと、Mちゃん、そそり勃つティンコの向こう側にまわりこみ、玉にパクッと喰い付いてきました。ハモンハモンと唇を動かし、優しくもぐもぐしてくれます。うっひょーー!玉を優しく唇でもぐもぐしたあとは、ティンコをパックリと咥えてきます。そして、ちょっとだけ歯を立てて、ティンコの中あたりをハグハグと刺激してきます。おぉ〜、痛気持ちいい。歯形がわかる。心地良いじゃないですか。
「っていうか、フェラうまいね。おちんちんもぐもぐするの好き?」
「(ちゅっぽん)そだねー。けっこう好きかも(カポッ)」「フーゾクやるようになってフェラが上手くなったの? それともプライベートですでに上手かったとか?」
「(ちゅっぽん)そだねー。前カレにけっこう『うまいな』って言われてたかも。っていうかフーゾク始めたの1カ月くらい前だから。もともとだと思う(カポッ)」
「いい子だねー。北見のメンバーも、みんなこうやってもぐもぐタイムしてるのかな?」
「(ちゅっぽん)え〜?(笑)どうだろうねー(カポッ)」
そこは「そだねー」じゃないのね(笑)。っていうか、ボクってナニをわけわかんない質問をしているのでしょう。完全に頭おかしいですよね。っていうか、いちいち口からティンコを外してからしゃべるの可愛すぎです。「(ちゅっぽん)っていうか、すっごいおちんちん大きいですね〜(カポッ)」「あ、そう? 大きいおちんちんって好き?」
「(ちゅっぽん)そだねー。舐めるのは好きかも。でも私、あそこが小さいから、こんなに大きいの入れるのは無理だなー。ここ1年エッチしてないから絶対に痛いし(カポッ)」
……う〜ん、コレは「本番とかしようとすんなよ?」という牽制なのか? それともむしろ誘っているのか? わかりにくいです。でもいっちょ本番狙ってみましょうか。消え入るような声での「ナイスー」ガッチガチになったティンコを片手に、体勢を入れかえます。制服姿のMちゃんを寝かせて、白いツルツルのパンツを横にズラす。そのままティンコの先を押し当てる。「素股?」
上目遣いでボクを見る。純粋っぽい目。でもしっかりと「この人、本番狙ってる?」っって顔です。
「ウン。アソコにおちんちん当てさせてね」「いいよ。でも入れちゃやだよ?」
どっちだ? コレ、どっちだ?「入れないでね」ってことは本当に入れてほしくないのか? それとも入れてほしいのか? 北見のピュアなカーリング娘の本意はどっちなんだ?? 実際は、北見出身でもカーリング娘でもないけど。ええ〜〜い! ままよ! 腰を浮かし、ティンコをムァンコに入りやすい角度に設定。そのままゆっくりズズズっと、腰を落としていく。どうだ!!
「痛い痛い痛い!!!」いきなり大袈裟な声を上げるMちゃん。すごくわざとらしい!答え出ました! Mちゃんの「おちんちん入れないでね」の発言の本意は、「おちんちん入れないでね」でした。まぁ、そうか。「ごめんごめん。じゃあ、アソコに先っちょ当てながら、シゴいて?」
そう言って、ティンコをムァンコの入口にセットして、そのままMちゃんの手にボクのティンコを持たせます。すると、手首をクイックイッっと内側にスナップさせながら手コキしてくれます。ニュルニュルのムァンコで亀頭の先端を刺激しながらの手コキ。あぁ気持ちいい。
「ハァ…アァ……んっ…ハァ…」
Mちゃんの吐息がエロい。いいじゃない。気がつけば、亀頭の先っちょはムァンコの中に入っているじゃない。あぁ、イキそう!「Mちゃん? 最後はどこに精子だすんだっけ?」
「……あぁ、ハァ…顔、です」「顔にかけられるの好き?」
「そだ、ね……あぁ、気持ちいい……」
「じゃあ、顔にかけるよ? Mちゃんの白い肌、まるでカーリングのリンクのようだよ。そこに真っ白な精液をかけてあげるね?」「……え」
一瞬、表情が固まるMちゃん。ウン。今のは我ながら気持ち悪かった。ごめんなさい。
「じゃあ、最後おねがいしてごらん? 顔にかけて下さいって」
「……Mの顔に……精子かけて……」
「じゃあ、ぶっかけてあげるね。かけてもらったらどうするの? なんて言うの?」
「……え? わかんないです。『そだねー』じゃなくて?」
「そこは『ナイスー』でしょう」「あはははは! わかりました!」
笑顔が広がる。さきほどのキモい言葉で引かせてしまった距離を引き寄せました!さぁ、イックぞ〜!!Mちゃんの逆シングル手コキ。とうとう絶頂を迎えました!玉から絶頂を知らせる快感が走る。そのままティンコをもって、スコスコと自ら手コキしながら立ち上がる。その瞬間、大きな
快感とともに一発目の精子が飛び出す! ビシャ! 紺のブレザー制服の胸のあたりに白! そのまま顔に2発目、3発目の精子! 小鼻の溝が真っ白な精子で埋まる。うひゃ〜〜〜、気持ちよかった〜〜。「…………ナァイ…ス〜……」
唇の上にぷるんと乗った精子が口に入ってくるのをイヤがって、口が開かないのか、消え入るような声での「ナイスー」。まぁ、良いフーゾクだったのではないでしようか? 編集長?

バージン娘に顔射、中出し・処女喪失ハメ撮り動画に命をかける男・本物素人だからこそ撮れる映像

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本物素人だからこそ撮れる映像
【概略・全文は上記記事をお読みください】
レンタルビデオ屋のAVコーナーで人気の「ナンパ」もの。裏モノ読者にもファンは少なくないはずだが、あれが全て本物だと信じてる人はどれだけいるのだろう。結論から言ってしまえば、実態は、その9割以上が仕込みの女優を使ったヤラセ作品だ。ただ、必ずしも仕込みが悪いとは言えない。女性の顔はモザィク無しだし、絡みも自由に撮り放題。本物っぽい演出を施せば、十分楽しめるし興奮もできる。しかし、しょせんヤラセはそれ以上でも以下でもない。AV監督歴1 0年、私はこれまで一切の仕込みを使わず、ナンパものを撮り続けてきた。当然ながら出演交渉は面倒だし、トラブルも避けられない。だが、それでも私は素人女性しか撮らない。なぜなら、そこには、仕込みの女優では決してありえない、リアルな生態が存在するからだ。私の作品で20才のギャル系を引つかけ、カラオケボックスに連れ込んだことがある。とりあえず服を脱がせてみると、水着の跡がくっきりで、パンツも生理ショーツ。さらに、撮影中に携帯電話はピリピリ鳴り出すし、生でハメようとすれば「ゴムは?」と騒ぎ出す。当然といえば当然なのだが、仕込みの作品だと、こうした«予想外のハプニング» はまず起こらない。これこそがリアリティなのだ。むろん、いつも期待どおりの生生しい絵が撮れるわけじやない。喘ぎ声一つ出さない女もいれば、マグロもいる。見る者からしたら、かえってツマラナイ映像になるケースも少なくはない。しかし、それでも私がガチンコにこだわるのは、トドのつまり、素人女性をオトし、その痴態をカメラに映し出すことに、私自身が無上の喜びを感じるからに他ならない。本日は、知られざるナンパAVの仕事ぶりを紹介したい。なお、事情があって、本名や具体的な作品名は明かせない。悪しからず了承いただきたい。
私はエロ本のカメラマンを本業とする傍ら、時々頼まれてAVのパッケージ写真も撮っていた。自分ではあくまで副業のつもりだったのだが、一つの思いが膨らんできた。自分でも本編を撮りたい。ナン
パAVを監督してみたい。学生時代から根っからのナンパ大好き人間である。撮るならナンパもの以外考えられない。かといって、素人にいきなり監督を任せてくれる酔狂な会社があるはずもない。そこで考えた。とりあえず自費で撮影し、メーカーに持ち込んでみてはどうだろう。思うが早いか、ナンパ仲間数人を連れハワイに飛んだ。毎年2月の卒業旅行シーズンに併せ、ワイキキビーチで浮かれ気分の女子大生を釣るのが、私たちの恒例行事となっていた。結果は通常のナンパなら3 、4人に1人は足を止めるところを、カメラを警戒するのか、10人に1人がやっと。せっかく引っかけた女性も、AV
撮影とわかった途端、とっとと逃げ出す。それでも、1 週間の滞在で1人の脱ぎ、1人のフェラ、1 人のハメ撮りを収録し、帰国後、付き合いがあったメーカーにデモテープを持ち込んだ。と、映像を見た担当者が言うのである。
「本当に素人だね?」「もちろん!100%作りなしのガチンコですよ」「面白いねえ」
これは後でわかることだが、90%以上が仕込みの現在とは違い、当時のナンパAVは3割程度が素人を使っていた。それでも、私の撮った映像は生々しい迫力に溢れていたらしい。担当者はテープを15万円で買い取ってくれ、かつ今後自分で本編を撮ってみないかとまで言う。想像だにしない展開だが、いずれにせよ、これをきっかけに私は監督デビューを果たし、以下、某有名シリーズをはじめ、これまで約180本のナンパAVをリリース。さらには制作会社を立ち上げ、自社でも作品を発表している。謝礼を払って合意を取り契約書を書いてもらう
私たちがどんな風にナンパAVを作ってるのか。札幌で撮った某作品を例に説明しよう。スタッフは監督兼カメラマンの私、男優1 人、アシスタント1人の計3人。機材はハンディヵムー台だ。声かけは全員で行い、このときは、2時間ほどで20代のギャル系が立ち止まった。が、足を止めたからといって、簡単に出演してくれるほど甘くない。交渉はここからが本番だ。
「ちよつと胸を見せてくれるだけでいいからね。( 指を一本立てながら)コレででどうかな?」
「じゃあ、(指を2 本にして) コレでどぅ?」
お気づきのとおり、私たちは出演する女性には100%謝礼を支払っている。受け取った時点で相手が撮影に「合意」したことになり、後々のトラブルが避けられる。2万円で胸チラに「合意」した
彼女に対しては、まず年齢確認を行った。万が一未成年なら、当然撮影はNGだ。免許証で21才と確認が取れた彼女を引き連れ雑居ビルの踊り場へ。バイチラを撮り終えたところで、第2ステップに進む。「もうちよつとできないかな。フェラなら3 万円だよ?」「ん一」「じゃあ5でどう?」
こうしてどんどん報酬を釣り上げていくのが交渉の定石で、果たして彼女は10万円で本番に合意してくれた。ホテルに移動した後は誓約書(顔出しの有無や流通について触れられている) と領収証を書いてもらい、準備完了。好き勝手に撮ってるように見えるかもしれないが、いざ本番に持ち込むまでには、最低限の手続きを踏まなければならないのだ。
撮影したテープを目の前で破いてほしい
現在、私たちの主戦場は地方の主要都市である。北は札幌から南は福岡まで。東京ではほとんど撮影しない。都条例が施行されて以来、女性に声をかけるだけで罪に問われるからだ。が、地方だからといって安心できるわけでもない。街中でカメラを回しながらナンパするのだ。路上ナンパには、警察の目も光っている。6年前には、いきなり2 人の警官に交番へ連行されたこともある。何でもつい先ほどまでパンチラを撮っていた19才の女子大生が「無理やり撮影された」と訴えたらしい。もちろん、彼女には謝礼を払い、誓約書も交わしている。にもかかわらず、警察に届け出るとは…。
「彼女は撮影したテープを目の前でビリビリに破いてほしいって言ってるぞ」
テープには、午前中に撮影した別の女の子も写っている。しかし、
ここは折れるよりない。「わかりました。テープは破棄します。ご迷惑かけて、どうもすいませんでした!」「そうか。彼女は1 万円を返すと言ってるけど、どうする?」
「いえ、それは結構です。迷惑をかけましたし、お詫びとして差し上げます」
低姿勢が認められてか、最終的に立件されることなく、無罪放免とあいなった。
トラブルついでに話すと、夏の海もヤバい。ことナンパにおいては、女性が開放感に溢れてるぶん、路上ょり格段と成功しやすいのだが、一方でソレを面白くないと思う男連中も多い。2年前の夏、九十九里浜で3人組をナンパしていたところ3人のイカツイ男が鬼の形相で走り寄ってきた。連れの男がサーフィンをしてるとも知らずに声をかけてしまったのだ。ひたすら謝って、逃げるように退散し、今度はギャル2人組をナンパ。首尾よく車に連れ込んだまではよかったが、気がつけば地元のヤンキー風に取り囲まれていた。どうやら、声をかけた時点で、すでに目を付けられていたらしい。
「お前ら、AVだろ!出て来いよ、コラ!」
大騒ぎの中、車を急発進させ、これまた逃げるように退散。もし捕まっていたら…。夏だというのに寒気がしたのを、今でもよく覚えている。海ナンパで、最大のトラブルといえば三浦海岸でハメ撮りしたギャル2人組だろう。このとき、私たちは、身分証の確認をしないまま撮影を行っていた。というのも、当然ではあるが、彼女ら、ビーチに免許証は持ってきておらず、近くの民宿にあるという。本人たちは20才だと言うし、見た目も間違いなく未成年ではない。
確かに、仕込みの女優を使って本物ぽい映像を撮ることは可能だろう。が、あくまでそれは「ぽい」
のであって「本物」ではない。見た目に判断が付かなくとも、私はそこにこだわるし、事実、本物の素人女性だからこそ撮れる映像もあるのだ。
東京町田駅前で撮影したことがある。このとき私は、企画女優をナンパ役に仕立て、道行く女性に声をかけさせた。「劇団やってるんですが、ラブシーンがうまく出来てるか、心配なんですよ。ぜひ、見て頂いて、感想をお願いできませんか?」
この誘い文句に、20才の清楚系がのってきた。私でいいなら構いませんと、疑う様子は微塵もない。私はロケバスに彼女を引き入れ、目の前で、女優と男優の絡みを見せつけた。ディープキッス、乳首舐め、フェラチオ。もしかして…。「初めてなの」ナンパAVで処女喪失。こんな映像、仕込みの女優だと絶対にありえない。他にも素人ならではの印象深い作品は多い。カラオケBoxに連れ込みフェラまでは上手くいったものの、どうしても本番は嫌だと言うところを説得したところ、「アナルならいいよ」と仰天の発言をした20才の専門学校生。最初、渋っていたのに、ホテルでセーラー服のコスプレをさせた途端、ド淫乱に変身した21才の清楚系。このとき彼女は、私と男優合わせて都合4回も本番したのだから、もうその達成感たるや、ことばにならないほどだった。
★ガチンコナンパA V 。神様が与えてくれた天職を、私は今後も可能な限り全うし続けるつもりだ。
バージン娘に顔射、中出し・処女喪失ハメ撮り動画に命をかける男
処女性に価値を置く男性は驚くほど多い。セックス時における不自由さや後々の面倒など、とかくマイナス面が強調されることの多い存在であるにも関わらず、その希少性を求める男が後を絶たないのは、女子高中までが売春するこんな時代だからこそなのかもしれない。
わからぬ者には一生わからぬ、しかしわかる者なら瞬時にして理解できる、偏った性愛。
まず最初に断っておきたいんですけど、僕、処女は好きでも口リコンではないので誤解しないでくださいね。なんか口リって呼ばれるのは心外なんですよ
実際にナンバするときも中高生には声かけませんからね。たまたまだったってことはなくもないんですけど、なんか最近は特に(罰則が)怖いってのもあって手出しできないです。かといって酸いも甘いも知り尽くした大人の女だと燃えないんですょ。やっば処女がいちばん。ある程度、歳食ってる処女を見つけなきゃなんないわけです。大事に守ってきたものを戴く喜びって言うんですか?処女であろうとあるまいと必ずハメ撮りはします。ただ、何度も見返してオナニーするのは処女のテープだけですね。今100人分以上はストックありますかり、毎日オナニー三昧です、よ。ちょっと見てみますフほら、この子は22才なのに処女だったんですよ。結構可愛いのに、福祉系の仕事してて男っ気がないとかって。すこく痛がってますよね。この表情がタマんないんですよ。ああ、もう僕、思い出して勃ってきちゃいました。(股間が勃起しているのを見せながら)最後は顔射です
処女に顔射。いいんですよこれもまた。たぶんこの子、セックスはこうやって終わるもんだって今も思い込んでるはずですよ。ヒョコは最初に見た物を親だと思いますからね。
みんな、処女は扱いが大変だとかって言いますけど、ぜんぜんそんなことないですからね。むしろ処女だから何やってもかまわないりうまくダマして中出しもできるし。ドクドクって中出しした後で「すごく痛そうだから途中で止めようか」って引っこ抜いたり。
「残念だけどここまでにしておくよ」って。とにかく知識だけは持ってても、セックスがとういうものか知らりないわけですから、中出しされてもわかんないんですよ。なんで処女がビデオ撮らせるかって、ですから、処女のほうが扱いやすいんですって。こっちの言うこと素直に聞きますから。
「いいじゃん、俺も思い出を残したいんだ。顔は撮らないから」って。それだけですよ。変に男を知ってる子のほうが。コタゴタ理屈つけるもんなんです。ピデオはいいですよー。まず使用前を撮りますよね。ピッ力ピカのアソコをアップで。で、指をギュギュギュって入れると「痛い痛い」って
「大丈夫だよ、息を吐いてごらん」って。このやり取りが好きなんですよねえ。次のテープいきましょうか。この子はすぐそこの高円寺の駅前でナンパした子ですよ。新宿の専門学校生です。そうそう、処女ってクンニすると、たいていマンカスが付いてるんですよね。しかも小便臭いし。それもまたいいんです(笑)。
もちろんナンパする段階から「処女に当たんねーかなー」とは思ってますよ。狙いはやっばり、ありきたりですけど、まず服装が地味なことと、話してるときに目を合わせてこないことかな。処女がナンパなんかに付いてくるのかって?確かに、ナンパに乗らないような性格だからこそ処女なんじゃないのかって理屈はわかります。実際そういう理由でいつまでも未経験な子もいるでしょうし。でも、捨てる機会をいつも伺っているのも処女なんです。むしろ僕の経験では、ヤツらのほうかナンパを待ってるんじゃないかって思いますけどね。だから難しく考えなくていいんです。
「ちょっと家においでよ」「ゲームしようよ」って、これだけですよただ、よくいるのが、いざという段になって「私、彼氏としかしないって決めてるから」とかいう子ですね。これはホントに多い。もちろんすぐに付き合いますよ。「じゃあ今から彼氏にしてよ」って。いつか力ラオケボックスでそういう話になって付き合ったんですけど、店を出てくるときには別れてましたからね。2時間だけの恋人(笑)。次の子「ビデオ3」は、さっきの子の友達です。専門学校の。紹介させたんですよ。たいてい処女って集いますからね。友達もそうなんじゃないかなって思ったら、このとおり。あなたも捨ててきなさいよっていわれたんじゃないですか。これ「ピデオ4」は20才くらいかなあ。コイツは入れるまで処女だってわかんなかったですね。恥ずかしかったんでしよう。でも入れたら、痛い痛いって泣きわめきましたから「ご馳走だー」って。こういうパターンも結構多いんですよ。隠れ処女ってやつですね。
普通の処女願望って、自分がーから教えて育てていく喜びだとかって言われるんですけど、僕はそんなのぜんぜん。真面目に生きてきた子が僕に出会って汚されるってのが、もうタマんないんですよ。
良かれ悪かれ、人の記憶に残るってのはいいことだと思うんですけどねえ。女って初めての相手は忘れないでしよう
取材終了後も、彼は膨大な数の処女喪失ビデオを見せてくれた。痛みに泣きわめく者。鮮血をほとばしらせる者。口内に精液を受けむせかえす者。和姦とはいえ、衝撃的な画像は、正直、正視に耐えがたい。しかし驚くべきは、金田クンである。彼は何度も見返したであろうビデオを前に、終始、鼻息荒く股間を膨らませ続けていたのだ。

AV女優にザーメンをぶっかけ顔射する汁男優を体験してみた|仕事内容・給料は?

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こんな記事が目にとまった。ムッチリボディがキミの部屋に。極楽ー愛の風俗宅急便
コレ、エロ雑誌によくある読者参加企画である。写真を見れば、いかにもサエない素人男が吉野公佳似のヘルス嬢からフェラチオされ、気持ちよさそうな顔で写っているではないか。ちくしょう、なんてウラやましいヤツだ。こんなコが自分の家に来てくれるのかと思うと、想像するだけでヌケてしまう。
翌朝、さっそく便せんに思いの丈をしたためてエロ雑誌の出版社に送った。手紙には、工場の慰安旅行で撮ったスナップ写真を同封。浴衣姿で畳に寝そべってピースをしている、心底情けない1枚だ。他に写真がなかったのだからしょうがない。それから1カ月後。応募ハガキを出したことすら忘れかけていた私の元に、1本の電話が入る。
「もしもし、トップマガジン編集部の××といいますけどお、宍戸さんいる?」
「ハイ、自分です」と上ずった声で答える私。
「あ、本人か。こないだウチにハガキくれたでしょ。あのさ、こういうのって出たことある?」
馴れ馴れしいギョーカイ口調が鼻についたが「ありませんが、出たいです」と答える。
「じゃあ、明後日の水曜日空いてる?そっち行きますよ」
「…いいんですか」冗談かと思った。応募するときはあれほど胸を弾ませていたのに、いざ採用となると逃げ出したい気分にすらなって来る。
当日の昼1時、私のアパートの前に1台のバンが停まった。降りてきたのは、カメラマン、担当の編集者、そして…「コンニチワァー。今日はよろしくう」っわあ、ホントに来ちゃったあ。まりあと名乗るそのボディコン娘は予想以上に若くてカワイイ。なんでも、現役のイメクラ嬢でプライベートでも100人は経験済みとのこと。それでも彼女は、オドオドして目もロクに合わせられない私に笑顔で接してくれた。編集者が笑いながら
「いやあ、なんかいかにもサエない独身男の部屋って感じだね、え。ここにボディコン女が来るっていうギャップがイイな」
まったく、ホメてんのか、けなしてんのか。ま、当たっているから何も言い返せない。
「じゃあパパッと撮影していきましょうか。まず、彼女の足を軽くナメてくれる?」
「え?あつああ、こうですか」カメラマンの指示に、ワケがわからないまま、ポーズを取る私。
何のためらいもなくスカートをまくり上げる彼女。こんな派手な生下着がスグ目の前にあるなんて。「じゃあ次はいっしょにお風呂入ってくださいよ」
脱衣場でいっしょに服を脱ぐと、まりあの白い裸が目に飛び込んできた。そしていっしょに浴槽へ。心臓が破裂しそうになりながら編集者の注文どおりポーズを付ける。フロから上がったら、いよいよベッドでのプレイである。ヤってるフリだけじゃ臨場感が出ないと思ったのだろう。編集者から「ヌいてくれ」との指示が飛んだ。
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「じゃあ、まりあちゃん、フェラチオしてもらっていいかな」
そして彼女が私のベニスを口に含んだ。やさしく舌で転がし、丁寧に丁寧に弄んでくれる。ああ、こんな快感が世の中に存在していたなんて。「イ、イっていいんですかあ」30秒足らずでもう限界。私は、丸2日溜まっていた精液をカメラマンと編集者が見ている前でドクドクと放出した。目に線が入れられ、彼女の股間に顔を埋める自分の姿が「ザ・トップマガジン」に掲載されたのは、それから約3週間後のことだった。
月収が7万を超えたら男優が本業になっていた
この一件ですっかり味をしめた私は、いろんなエロ雑誌の読者参加コーナーに応募しまくった。とこれが、どういうわけか続けざまに採用されるのだから世の中わからない。
驚いたのは、タダで女のコとカラめるどころか、金までくれる出版社もあることだった。額は少なくて5千円、多くても1万円程度だが、失業中の身には何よりありがたい。そして、私はこの仕事で運命の出会いを果たす。老舗のAV情報誌「オレンジ通信」の企画で知り合った監督である。
その日の現場は、麻布にあるスタジオだった。まずビルの屋上で野外フエラをかまし、その後は室内のベッドに移ってのバイブでイジメるポーズをいくつか撮影。そのとき、バイブの指導をしてくれたのが5監督だった。撮影は約3時間ほどで無事終工そのままギャラの5千円をもらつて帰ろうかとい、つンーき、監督が私の肩をポンとたたいて
「キミ、自宅の電話番号教えてくれないかな」
断る理由もないのでメモ帳の切れ端に書いて渡す。
ここで「仕事くださいー」と売り込む積極性があればいいが、しょせん自分は単なる素人。そう思うと、軽く挨拶をして帰るのが精一杯だった。
しかし、まさかの思いは現実に。1カ月後の夜12時。電話が鳴ったので出てみると、聞き覚えのあるオヤジ声が。
「こないだはどうも。5だけど。明後日とかって空いてない?」
誰かと思えば5監督だ。「ビデオに出てくれるヤツ探してんだよ。都合付かないかなあ」
ギャラは1万5千円。カラミなどはなく、女優にフェラチオされるだけらしいが、なんせ初めて回ってきた男優の仕事、誰が断われようか。「や、やりますっ。やらしてくださいー」2日後の3時、新宿のとあるスタジオで、私は金太郎のオべべのような衣装を身にまとい出番を待っていた。
「じゃあ、5人ヌキ始めまーす」スタッフの声で、我々5人が登場。女優に次々とフェラチオをさせていき、最後は顔面シャワーでフィニッシュ。「チュパチュパ倶楽部」というタイトルに違わない、そのまんまの内容だ。夢にまで見た男優デビュー。それでも、自分でも驚くほどスンナリこなせたのは、雑誌の出演でそれなりの度胸がついていたからなのもしれない。
「なかなかいいヌキっぷりじゃないの。キミ、シルダン向きだよ」「シルダン?」
「エキストラのことだよ。まあ次のヤツも頼むからさ」
正直、涙が出るほどうれしかった。人から褒められるなんて何年.ぶりだろ、スそれからというもの、「アイツならいつでもどこでも来てくれる」と評判になったのだろうか、自分で売り込みをかけたのも手伝い月6、7本のペースでAVの仕事が舞い込むようになった。もっとも、そのほとんどはザーメンのぶっかけシリーズや、似たような企画モノ。有名どころの男優のカラミ以外の時間を縫って5人、10人で登場、いっせいに射精をしてササッと消える役どころである。さすがに射精のタイミングを間違うとギャラがゼロや半額になったりするものの、汁男優がもらえるのは、ほぽ1回1万円。つまり私の月収は7万円ほどになった。これ、普通に考えれば、とても食えた額じゃないが、なんせ干葉の田舎にあるアパートは家賃が2万5千円。私はこの収入だけで生活をギリギリまで切りつめ、なんとか飢えをしのいだ。知らず知らずのうちに男優が本業になっていたのだ。
このまま順調に進むと思われた我がンルダン人生も、最大のピンチを迎える。寒風が吹きすさぶ12月8日の朝9時、JR山手線の新大久保駅改札口には、監督兼カメラマンのA、私を含めた男優3人、そして女優2人が集まっていた。なんでも、野外露出モノを撮るらしい。撮影の前に、新宿駅のそばにあるAの個人事務所に行き、各々のバッグを置いて出発。撮りは人通りの多い交差点からスタートした。コートを羽織った女のコがパッと脱いで全裸になり向こう岸ヘダッシュ。
その後は、電話ボックスに裸の男女を入れて擬似本番だ。白昼の女ストリーキングに、通行人のサラリーマンはまるで狐にでも摘まれたような顔をし、オバチャンらは嫌悪の表情で2人を凝視しながら公衆ボックス横切っていく。私の役目はそれを見張ることだった。さすがにこんなことをノーガードでやるには危険過ぎる。ただ、この日はまだマシな方だった。深追いせずにすぐにロケを切り上げたので、警察とも遭遇しなかった。そして、撮影2日目の12月9日。
この日、ロケは、新宿の路上でパンツを脱いだ男3人が、女のコに順々にフェラチオされるというものだ。前日にも増してトンでもない内容である。私自身、あれほどヒヤヒヤしながらフエラチオされたことは前にも後にもない。なんせ場所は、新宿駅から徒歩5分の裏通り。ふと気づけば、ちょっとしたギャラリーができあがっていたのだ。サラリーマンが数人ニヤニヤしながら見ているかと思えば、ホームレスらしきオッチャンがこれ以上ない真剣なまなざしで女優の口元を見つめている。それでも私は、踏ん張って勃起だけはなんとかキープし続けた。「ヤベェ、逃げるぞっ」やっとのことで爆発になったとき、突然A監督が叫んだ。
とっさに大通りの方を見ると2、3体の紺色の影が。それが驚備員だとわかった私は、慌てて女のコにコートを被せて一目散にダッシユした。そんなアブない状況でも、A監督は撮影をやめなかった。警察近くのコインランドリー内でフェラチオシーンは撮るわ、都庁のすぐそばで擬似本番シーンは撮るわ。もう捕まえてくれと言わんばかりの無茶苦茶ぶりである。
極めつけは、靖国通りの歩道橋の上でちかんプレイを見張っていたときだ。歩道橋とちょうど同じ高さにあるビルから中の女性事務員がこちらをチラチラ見ながら電話をかけているのが目に映った。あのババァ、何やってんだ
まさか・・
「監督、ヤバイって。あのオバチャン110番してるよ。ここは引き上げよう」これにはさしものA監督も危険を察知したのか「カット」と中断せざるをなかった。
「通報が入ったんだよ。」
イヤな予感はしていた。行く先々でこんなにもヒヤヒヤさせられるのは初めてだ。が、それでも監督はヤメようとしない。ムリもない。スケジュール的にも今日しか残されていないのだ。
「よーし、これ撮ったらお昼休憩にするぞ。宍戸ちゃん、次のシーン、カラミやってよ」
見張り役に徹するハズだったが、監督に言われれば断われない。私は次のロケ場所である新宿御苑近くの道ばたで段ボール敷き、女のコにフェラチオを促した。と、またまた途端に観客がどこからともなく寄ってくる。クソ、ちょうど昼メシどきなのがマズかったか。
「昼間っからエエことやってんなあ、ニイチャン」
ニヤニヤした顔で中年サラリーマンが話しかけてきた。見るなよ、散れ、散れっ。が、カラミをやめるわけにもいかないので、しょうがなくズボンをずらしいざ挿入の体勢に。と、その瞬問・・o
「警察だあーっー」
誰が叫んだのかはよく掌えていない。気がつけば、私は女のコの手を引いて、近くにあったオフィスビルの階段を駆け上がっていた。呼吸と精神状態を整えるために、最上階で15分ほどうずくまっていただろうか。
「もうそろそろ降りてもいいんじゃないの」「そうだな」
1階までエレべータで降り、裏口のドアを開ける。「おわーっ」よりによってなぜ婦人警官がここに。再び逃げるようにビルの屋上へ逃げる2人。こうなればもうかくれんぽ状態である。どちらが勝つかは誰の目にも明らかなのだが。
「オイッ、そこで何やってる。路上でワイセツやってたの、君たちだろ?ちょっと来いっ」
私と女のコはあっけなくビルの屋上で捕まってしまう。他の男優2人はウマク逃げたらしいが、A監督はすでにパトカーの中で事情聴取を受けていた。警察によれば、どうやら前日から巡回中の警官には情報が回っていたらしい。取り調べの初っぱなで、担当官は
「昨日から何件か通報が入ってたんだよ。路上でイヤラシイことしてるヤツがいるって」
これほど自分の浅ばかさを自覚したことはない。事件は起こるべくして起こったのだ。初めて受ける取り調べ。初めて入る留置場。悪い夢でも見ているかのようだった。凶悪犯のニュースを見るたび、警察にだけは世話になるまいと思っていたのに、なんだこのザマは。結局、私は17日間の留置キ経て、罰金10万円で保釈された(ちなみに、罰金はA監督が払ってくれた)。千葉の狭いアパートに戻り、一服したときのあの安堵感をどう表現すればいいだろう。
男なら綺麗な女優さんとエッチなことができるAV男優に憧れる はすだ。さすがにそれは無理でも、汁男優なら誰にでもチャンスがある。
顔出し出演が無理という人には、ぶっかけ専門レーベルのミルキーキャットがオススメだ。ここは随時、顔出しナシの汁男優を募集しているので、安心してAVに出演でき、綺麗な女優さんと触れ合う(ぶっかける)ことができる。
もう一つ、大手AVメーカーのムーデイーズが運営する男優友の会は、顔出しの撮影がほとんど。
素人がAV男優になるための登竜門的な場所なので、監督さんや汁男優の手配師さんの目に留まれば、普通の男優になるチャンスもある。俺の知り合いにここに登録したのがきっかけで、そのままAV 男優になってしまった男もいる。
汁男優を無下に扱ったばかりにAV会社を廃業に追い込まれたオレ
射精専門の汁男優。彼ら無くして、ぶっかけビデオは成立しない。
が、扱いは最低ランク。AVに携わってきたオレも散々足蹴にしてきた。しかしある日、汁男優どもに反乱を起こされ、結果的に廃業まで追い込まれてしまったのだ。制作費は1本平均80万で、撮影期間は長くて3日。手当りしだいに撮りまくっていたころ、間もなく『ソフトオンデマンド』などの新興企業が出現。好景気の波に乗り、気がつけばオレの会社も中堅に成長していた。
ちょうどその頃、グイグイと人気を伸ばしたのが、ザーメンぶっかけシリーズである。
作品で重要な役割を担う汁男たちは、業界内では通称しるだん、またはジューシーボーイズと呼ばれ、連中を集める元締めとしで汁頭(しるがしら)が存在した。もし、発射できなければノーギャラは当然。食事も交通費も出ない。
「服脱いで階段のところで待ってろ。早くしろ!」
シャワーを浴びたAV女優の吉川あみ(仮名)も、連中に聞こえるように嫌味を言う。
「相変わらず、キモい奴ばっかり!あんな連中にかけられるの、マジ勘弁だよ!」
彼女、顔は可愛く人気も高いが、性格は最悪。機嫌が悪くなると、控え室でフテくされるため、スタッフも腫れ物を扱うように接していた。
「あみちゃん、今日も一緒に頑張ろうよ。ね、お願い!」
必死で機嫌をとる監督が、ギロリと汁男たちを晩み、声を張り上げる。
「お前ら、早くこっち来い!何、ぐずぐずやってんだ」スタッフがカメラを回し、ベッドの上に座ったあみが汁男たちを見渡しながら、共演の二枚目AV男優といちゃつき始めた。
「これから、彼らにドロドロにされるからね!」
「え〜、イヤだ〜!恥ずかしいよぉ〜・」
キス、胸、アソコ、と男優の攻めがスタート。同時に汁男たちが、モゾモゾとブリーフの中でチンボをいじり始める(余計なモザイク処理を省くため)。
そして、あみのアソコに男優の立派なイチモツが挿入されたら、彼らの出番。1発目のザーメンを彼女の顔にだすと、以降、小気味よく精液がピュッピュと飛んでいく。
しかし、中には緊張のあまり上手に射精できない者が現れる。この日は、骨と皮のガリガリ男が本番でくじけてしまった。と、監督がスリッパを投げつけ怒鳴りまくる。現場の仕切りは監督業務だ
が、ここは社長のオレが出張らなきゃならん。まずは、暴力を振るった男を落ち着かせるべきか。
が、最悪のタイミングで、最も現れてはいけない人間がやってきてしまった。
「ち、ちょっとぉ、どおしたのぉ?ん?何これ」
メイクを直したあみが、バスローブ姿でやってきた。汁男たちの顔つきが一段と険しくなる。
「すまなかった!オレは作会社の責任者だ!機嫌を損ねたんなら謝る、倍の謝礼を出すから話し合おう」言うが早いが、顔面にパンチを喰らい、床に倒れてた。それでもヤツらの暴力は止まらず、そのうち意識が遠のいてしまっだ。
汁男優という生き方

三度のメシよりもAVが大好きなオレの日課は、仕事帰りに必ずコンビニに立ち寄り、AV情報誌に目を通すことだ。そして、そこでチェックした作品をレンタル屋で借りてみるたび、女優と楽しげに絡む男優に対して羨望と嫉妬の念に駆られながら、借りては観て抜きまた借りては観て抜くというサイクルを繰り返している。

ほとんどのオトコがオレと同じことをしているに違いない。しかし、オレには他のオトコと一つだけ違うことがあった。それは「いつか自分も必ずAV男優になってやる!」という強い信念を持っていたことだ。
いつものように仕事帰りにコンビニヘ足を運び、AV情報誌で新作をチェックしていたとき、実に興味深い広告を発見した。
「素人AV汁出し男優募集」
これだっ!日頃の熱い思いがようやくここに来て叶えられるのだ。オレはすぐさま雑誌を購入、家に飛んで帰った。内容は予想どおりで、AV女優にぶつかける「汁出し男優」を素人から一般公募するというものだった。

女優との絡みはないが、その顔面に思いっきり「汁」をぶつかけられるなら十分だ。さっそく募集要項を見ると、写真貼付履歴書と自己PR文を添付して事務所まで郵送せよとのこと。書類選考の結果、合格者に連絡をくれるらしい。オレはすぐさま自宅近くのコンビニで履歴書用紙を購入、スピード写真で撮影を完了すると、シコシコと履歴書を書き始めた。

自己PRにはかなり時間をかけ、インターネットで知り合った仲間たちと忘年会や新年会のノリでAVを撮った経験やAVに対する思い入れ、自分の「持ちモノ」に対するコメントなどを詳細に記述。

特に自分の「持ちモノ」と「指使い」で過去に何人もの風俗ギャルをイカせたことや、モノの「固さ」「長さ」「太さ」「反り具合」を風俗ギャルに絶賛されたことについてはことのほか深くその内容を明記した。

果たして、オレのこの熱い想いは伝わるだろうか。必要書類を速達にて投函、不安と期待のまま1カ月が過ぎ、やはりダメだったかとあきらめかけていたころ、オレの携帯に見慣れない番号から電話がかかってきた。誰だろう。恐る恐る着信ボタンを押すと、若い男の声が聞こえてきた。
「もしもし、ワープエンタテイメントの××です。今回は素人男優のご応募ありがとうございます。さっそくですが、明日AVに出演していただけませんか」
「エッ?なんですか?」
一瞬、何のことかわからない。
「AVにぜひ出てもらいたいんです」
「え、はい。あ、はいはい」
うれしくて気が動転しそうだった。オレが出演依頼を快諾したのは言つまでもない。
翌日、午後2時より少し前に、オレは新宿の某スタジオに到着した。すでに何人かの男
が待機している。

どうやら、オレと同じ「汁出し男優」に選ばれた連中のようだ。予想に反し、みなごくフッーの男で安心したものの、話してみれば、中にはすでに数社のメーカーの作品に出演しているヤツもいる。う-ん、初体験のオレにうまくこなせるだろうか。だんだん不安になってくる。
「出番ですので、全員シャワーを浴びてください」
待つこと1時間、ようやく監督から声がかかった。いよいよだ。いよいよ、オレの汁出し男優としての初仕事が始まるのだ。素人ながら、現場のピリピリした雰囲気がモロに伝わってくるのだ。これは仕事なのだ。

そしてオレは男優なのだ。責任を持ってやり遂げなければ、という思いが一気に体を支配していく。監督から汁男優たちに台本が渡される。AVにも台本があるのか。ちょっと驚きである。
が、本当に驚いたのはオレにも台詞があったことだ。初めてのAV出演で、しかも台詞付き。うれしいと思う一方で、ますます緊張が増幅されていく。
「先生がそんな格好でいるからオレたち授業に集中できないんじゃないか!」
自分に与えられた台詞を何度も声に出してみる。他の汁出し男優たちにもそれぞれ台詞が与えられ、みんな必死で覚えている。そして、NGを何回か出しながらリハーサル。まるで、テレビ番組のNG特集をこの場で体験しているようだ。

全てが完了したのは夜の11時。ここで、監督から「ギャラ出しますので領収書を持ってこちらに並んでください」と指示が出された。ギャラ?そんなものが支払われるなんて話は聞いていないゾ。

が、周りの連中を見れば、手慣れた様子で持参して来たらしい領収書にすらすら名前、住所、印鑑を押しギャラをもらっている。そうか、そうだよな。男優として仕事したんだもんな。ギャラが出て当然だよな。それにしても、なんておいしいんだ。女優にしゃぶってもらって、ギャラも出る。こりや言っことないな。しかし…。

【概略・全文は上記記事をお読みください】

『和田ちゃん、今度AVに出てみない?』『AV?』『といっても汁男優だけどね』『汁男優ねえ・・・給料ってもらえるんすか?』『5千円出るよ』汁男優とは、AV女優に精子をぶっかけるためだけ用の男優だ。女優からフェラされることもなく、挿入することもなく、自らシコって発射という通常である。なにはともあれ取材のためだ、モノは試しと行ってみた。

当日現場にはむさい男たちが待合室で待機させられていた。「お疲れ様です。そろそろ出番なんで、パンイチ(パンツ一丁)になってください。あと、ここにウェットティッシュがありますんで、よくチンコを拭いといてくださいね」おお、ついに出番か。よ-し、どの部屋に行けばいんんだ?クー胸が高鳴っちゃうなあ。
「ちょっとちょっと、キミ・現場入り前に勃起させといてもらわないと困るよ。ホラ、ちゃんとシゴいてかなきゃ」

え-ここで?汗臭いおっさんたちしかいないこの場所でシコれと?ウソでしょ。本気らしい。ADクンが口を尖らせて宣うのだ。汁男優はいつ何時でも発射できるよう、常に準備をしておくのが仕事だと。ちょい役だろうがなんだろうが、作品に参加する以上、プロ意識を持って臨んでほしいと。ナーニかっこつけてんだよ、キミは。ま、とりあえず言われたとおりやるけどさ。一向に硬くならない息子をさすりつつ、ADクン、素っ裸のおっさんたちとともに、上階の撮影現場へ移動する。

と、診察室のセットにバスローブ姿の女の子の姿が、企画モノの女優さんらしいが、なんつ-か、やたらカワイイ。オネーさん系でどことなく山口智子似。しかも胸はFカップの爆乳だ。こ、こんなお嬢さんの裸を眺め、射精させていただけるのでありますか!
「んじゃ汁、こっちにきて」すっかり鼻の下を伸ばしきっている私の耳に、年若い監督の声が飛び込んできた。これから我々6人であの女優さんを取り囲み、ランダムにフエラチオを受けるらしい。で、イキそうになれば、彼女の胸めがけてぶつ放す。段取りはたったこれだけだ。
「ただし、勝手にイクのはナシだから。必ず、事前にカメラマンへ合図送るように」監督のことばが終わると同時に、照明ライトがオン・促されるまま、全裸の女優さんに近づくや、胃がキリキリ痛み出した。自分は完全なるチョイ役。顔だってほとんど映ることはない・そんなことはわかっているが、緊張感は高まるばかり。果たして立派な射精ができるのだろうか。思わず、チンポを握る右手の動きも速くなる。「はい、5秒前、4,3,2…」カメラが回ると、女優さんが勢いよく隣の汁のイチモッをパクリとくわえ込んだ

じゅるじゅるちゅばちゆぱと音をたて、自らもパイオツを操みしだく・その工口い様を凝視しつつ、シゴきまくる私・八分勃ちながら、早くも発射寸前である・うう…。たまらず、私は女優さんに下半身を突き出し、無言のフエラーリ要求を行った。パク・く、さすがプロだ。吸い付きがすごいじゃない。いいヨー、気持ちいいヨータマらんヨー…。

恐らく時間にして20秒ほど。慌てて口から引っこ抜くと、先端から白濁の液体が飛び散った・ふう、一番乗りかよ・射精後は、余韻に浸る間もなく、強制的にカメラフレームからフェードアウト・密かに期待していたAV女優との交流など皆無で、声をかけるチャンスすらない。5千円を受け取り、早々にお役御免と相成った(それでも半日以上拘束されたが)。

翌々日、同じ制作会社から電話があった。3日後に別の撮影があるとかで、ぜひ出演してほしいという・ギャラは同じく5千円・黒のビキニブリーフを持参せよとのことだ。二つ返事で承諾した私は、当日午後3時、横浜郊外の大型スタジオへ。前回とは打って変わり、ドエライ数の汁男優が集まっている。20代後半から70近いジーさんまで。ざっと40人はいようか・例によって小汚い連中ばかりだ。

「あの、こういうの何度も来てるんですか?」ふいに、1人の好青年風に声をかけられた・ん、誰?」「僕初めてなんです・で、何してたらいいかわかんなくて」
「あ、初心者の人ね。この仕事は待つのが仕事みたいなもんなんだし、お呼びがかかるまで気楽にしてなよ・リラックスリラックス」
森川と名乗る青年に対しイッパシの口をきく私。2度目ともなると気持ちはヨユーである。それはそうと、森川くん・君はどうやって汁男優の職にありついたのかね?
「制作会社のホームページに載ってたんですよ、募集広告が」「へえ」聞けば、汁男優を募集している会社は結構あるらしい・ほう、それは知らなかった。家に帰ったらチェックしておこう。
間もなく、ADの先導で撮影現場に入った。クイズダービーのような大がかりなセットが組まれており、看板には「ミスキャンパス・クイズ大会」という文字が踊っている。またも企画モノの作品のようだ。ADの説明によれば、6人の現役女子大生(恐らくウソだと思う)が早押し、イントロなどいろいろなクイズに出場、正解すると豪華商品が次々ゲットできるが、不正解の場合はエロい罰ゲームを受けるという趣旨らしい。てことは、その罰ゲームにオレたちが狩り出されるんだな

んふふ、なかなか楽しそうではないか。初っ端に、汁男優全員が左右にズラリと並ぶなかを、女子大生どもが入場行進するというシーンを撮り終えた後は、ずっと控え室で待機が続いた。
時折、10人ほど呼び出され、撮影に参加しているが、それがどういう基準なのか、スタッフからの説明はなく、状況がまったく把握できない。待つこと3時間。ようやくお声がかかった。出動するのは、私と先ほどの森川君を含む10名・クイズの不正解者の服を脱がす役と、スベルマをかけ散らかす役の2チームに分かれ、私は脱がせ班に編入された。「お疲れ様です、でですね、今回は精子じゃなくてシッコをかけてほしいんですよ」この日のためにわざわざ2日前かオナニー規制もしてたのに、シッコってか。「おい、みんな.こいつにシッコかけてやれよ」
待ってましたとばかりに、みながシャーシャー始める。果たして、私は出遅れた。…まったく出ない。どれだけ頑張っても、1滴も出そうにない。むしろ脳ミソから送られてくる信号は《大》の方である。なんでよぉ。焦った私は目を閉じ、全神経をチンコの先に集中させた。
ふう、やっと出た。ウレシイ!しかも女の子の顔に引っかけて、マジ泣ききせちゃったよ。ものすごくウレシイー
…ああ、どうか親バレだけはしませんように。
すっかり汁の楽しさに目覚めた私は、数日後、例の森川君から聞いた別のホームページで汁男優の登録を行った。住所氏名、連絡先など必要事項を書き込めば、誰でも応募可能だ。先方から連絡が届いたのはそれから1週間後。明日の撮影に来れば1発5千円、2発だと追加で2千円もらえるらしい。たった2回シコるだけで7千円・ふふ、いい仕事じゃん、ったくよお。その日、池袋のスタジオに集まった汁は総勢60人以上・事前の話では、1人の女優のローターオナニーを見つつ、60人全員でシコシコやるらしい。

驚いたのは、撮影場所がわずか18畳足らずの小部屋だったことだ・想像してほしい・狭っ苦しい空間に、大の大人が60人、うじゃうじゃひしめき合うのである。それも全裸でシコリながら・その絵ヅラ、もはやギャグ以外の何物でもない。
さらには、少しでもいいポジションを取ろうと、無言のままヒジやヒザで互いを攻撃し合うので、ストレスが溜まりまくる。特にウザいのがベテラン風の汁だ・後ろから私のケシを蹴り上げ、小声で脅すのである。「おい、オマエどけよ。新人なら気を使えつつ-の」
監督の要求も手厳しい。

○射精はかならず女優の顔にぶつかけろ○チンポを顔に近づけたらすぐに発射しろ○必要以上にチンポを振るな(画面がモザイクだらけになるから)○射精後はすぐに場を譲り、射精完了証明のゴムバンドをもらえ
これらが守れなければ、むろんノーギャラだ。だが、最強に不愉快なことは他にある・射精済みの汁男優が辺りをウロついているため、精液が私の手足に、ポロッと付着してしまうことだ。その気色悪さといったら。せっかく射精寸前まで高まっても、瞬く間に萎えてしまう。

それでもどうにか最低限の仕事をこなした私は、そそくさと帰宅・虚脱感のあまり、ぐったりベッドに倒れ込むのであった。汁男優というお仕事・私なりに調べてみたところ、1発出しての相場は3〜7千円程度で拘束時間も制作会社によってまちまちのようだ。これ1本で稼ぐにはかなりの根性と根気が必要だが、もし興味があれば一度チャレンジしてみるのもいいんではないでしょうか・皆さんが思うより楽しくないことだけは保障します。

汁男優の分際でAV女優を抱けてしまったサクセスストーリー

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会話すら許されぬ汁男優の分際でAV女優を抱けてしまった夢のようなサクセスストーリー
3年前から本業のかたわら、汁男優のバイトをしている。ぶっかけものAVなどに出てくる、自分でシゴいて女優の顔にザーメンを出すアレだ。憧れのAV女優にぶっかけられるだけでもありがたいのだが、いかんせん“汁“の地位は低い。彼女たちと言葉を交わすことすらほとんど許されない。
ところが本来なら汁男優では到底ありえないような事態に直面した。これは全国に散らばる汁男優たちに勇気を与える、いわばサクセスストーリー(?)である。
オレは月1ペースで汁男優をしている
基本的にはネットの募集情報にレスを送り、採用なら返事が来るという流れだ。ある日、いつもどおりネットで男優募集を探していると「M」なるサイトにたどりついた。大きなAVメー力ーではなく、ほとんど自主制作に近いぶっかけ作品をリリースしているところだ。
存在は知っていたのだが、たまたま撮影の日程などが合わず今までは縁がなかった。そこが今週末の撮影で汁男優を募集している。女優の写真も力ワイイじゃないか。ぜひ参加します。
当日、撮影スタジオに到着すると、数人の汁とおぼしきオッサンたちが待機中だった。とりあえず基本の挨拶だ。
「おはようこざいますー」「おはよーっす。今日は頑張ろうね」ん?いつもの現場ならほとんど反応はないのに。むしろピリピリしていて怖いくらいなのに。なんだかユルイ空気だ。あとから続々とやってくるオッサンたちも、なんだか生ぬるい。
「おはよー。あ、久しぶり」「ちょっとタバコ吸ってくるわ」
あげくの果てに、5分遅刻してきたオヤジも「いやーゴメンね」などと軽口を叩いている。なんだこの現場っそのワケは全体ミーティングで明らかになった。監督らしき人がこう言うのだ。
「みんなョロシクね。今日はすき焼きなので楽しみにしててください」
なんとこの現場、毎回撮影後に皆で鍋を囲んで打ちあげをするらしい。ありえない。汁が打ちあげに呼ばれるなんて、普通はありえない。
どうやらこのメー力ー、半分素人のようなスタッフが作ったらしく、汁もほとんどが常連で、和気あいあいとしているみたいだ。そうこうしているうちに撮影は始まった。
員鍋かをり似のOL、Aちゃんがオナニーし、周りで10人ほどのオッサンが息子をシゴきはじめる。ああ、毎度のことだけど、乳ももめずにただぶっかけるだけってのは寂しいもんだ。
3時間ほどで撮影が終了すると、常連たちがテキパキと宴会の用意をはじめた。テーブルの中心には鍋が用意され、それを囲むように汁たちが腰かける。そしてそこにはなんと女優のAちゃんまでもがいるではないかー女優の隣には監督が。そして反対側にはマネージャーがいない。いない。なんでだ。普通に汁のオヤジがもくもくと肉を喰らっているじゃないか。隣の兄ちゃんに聞いてみた。
「今日はマネージャーは現場に来てないんすかね?」「マネージャー?なにそれ」
「いやいや、彼女の事務所の人間ですよ」
「ハハハ、君はじめてっここはね、素人の女の子専門なんだよ」
ふーん、AV業界では素人つっても本物の素人ってことはまずないんだけど、さすがこの会社は違うわ。
しかしそれだったらオッサンたちももっと話しかければいいのに。見ためから想像するに、女慣れしてないヤツが多いんだろうな。こうなりゃオレが宴会の途中でオレは女の子の隣を確保した。
「お疲れー。今日はどうだったっ」
「こういうの初めてだったんだけど、めっちゃ楽しかった」
こんなオッサンどもにぶっかけられて楽しいなんて、キミもなかなかの変態さんだね
「でもぶっかけられるだけで挿入はないし、意外に欲求不満だったりするんじゃないの?」
酔ってきたのか、顔を赤らめた彼女は臆面もなく言う。
「そんなことないよー。あれでも興フンしたし」
こりゃもしかしたらイケるんじゃない?汁同士で語り合っているオッサンたちを横目にオレは女のグラスに酒を注ぎ続けた。しばらくするとさらに顔が赤くなっている。
「Aちゃん、この後空いてる?2次会行こうよ」
「行くー」
宴の後で一緒にスタジオを出て、そのまま近くのラブホへ。有名ではないけれど、広い意味で言うならば、この子だってAV女優だ。すげー、汁の分際で女優を抱けるなんてー
★オレはその後もこの会社の撮影に参加している。連絡先を聞けた女もチラホラいる。
ぶっかけAV専門・汁男優体験ドキュメント面接の後は素人奥さんとの生本番
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汁出し男優記というリポートを書いてから、はや半年。編集部によれば、記事はそこそこ好評だったようで、オレとしてもうれしい限りだ。ところで、あのリポートの最後に「いつかー対ーで女優と絡めるAV男優になる」と誓いをたてたが、その思いは少しずつ現実のものになりつつある。
あれ以後、各メーカーに積極的な売り込みをかけた結果、今や絡みの役までやらせてもらえるようになったのだ。その中には天下の××監督のビデオもあるし、書けないが、パッケージに3人のランジェリー姿の女優とオレが一緒にバッチリ写った作品もある。まさに大出世といっていいだろう。
そんな今年ー月のこと、いつものようにAV雑誌を見ながり、某メーカーに営業の電話をかけたところ、いきなりダミ声であらわれた。
「あと7分後に電話くれ!ええか、7分後やぞ」なんだ、コイツ。と、逆ギレしそうなところを必死に抑え、7分という時間をやり過ごした後、改めて電話をかける。
「私、昨年からAV男優として仕事をやっている者ですが、御社の作品紹介のページを雑誌で拝見し非常に興味を持ち、できましたら御社の作品に出演させていただけたらと思いまして、お電話差し上げたしだいです」
「これまでどんくらい出とるんや?」
「2、30本は出ています。じゃまず履歴書おくってくれんか」「わかりました」
自己PR文を添えた履歴書を送ってー週間、ダミ声がオレに電話をかけてきた。
「それじゃ面接やるさかい、昼の12時に池袋に着いたら、電詰くれへんか」
言われたとおり、土曜の12時、池袋の駅前かり連絡を入れる。
指定の場所でタクシーを止めた。
「山手通りを渡った車のディーラーの、隣のマンションの〇×号室や。マンションに着いたらすぐ扉開けるから、エレべーターに乗ってこいや」
すべてが、この調子である。いったい、どんなオッサンがオレを待ち受けているのか。果たして、ドアを開け現れたのは、ダミ声かりイメージされるままの、鬼瓦のような顔つきの男だった。
「まあ、入れや」もしかして、そのスジの人だろうか。ヤバイなあ。もうこのまま帰っちゃおうかな。「ナニやっとんのや、早よ入れやー」「は、はい・・」
恐る恐る中に入って驚いた。小奇麗なフローリング、ムートンのじゆうたん、ソファーに大画面のテレビ。そして、窓の外にはサンシャイン60が一望できる。そして一番の驚きは、ダミ声オヤジの隣に座るー人の美女。誰なの、あなた
「あんたの履歴書見せてもらったけど、どうしてこんな仕事をしようと思ったんだ」
「AVが好きだから」
「まあ好きだけじゃやっていけんからのう」
今度は自分のことを話しだした。山口県出身で、最初は自営で化粧品販売をやっていたのだがうまく行かず、スナックの経営に切り替え繁盛させた。そのときの客に、当時の裏ビデオ「洗濯屋けんちゃん」を持っていたやつがおり、それをダビングして店で安売りをしたのが、このギョーカイに入ったきっかけ。今では、マニアックなビデオを作る監督としてAV界の奇才と呼ばれているらしい。
「おまえ、腹へっとらんか」「はい。まあ」「中華でええやろ、史華で」出前の五目チャーハンを食べてる最中も、監督の話は続く。どうやら、今のAV業界に対して相当の不満があるらしい。けど、そんなこと、オレにいわれてもなあ。
監督が「ところで」と切り出してきたのは、部屋に入って2時間近くたったころか。
「おまえ、今日時間あるんだろ。この女と絡んでいけや」
「え…は、はい」面接だけだと思っていたのに、いきなり絡みかよ。大丈夫かなあ。と感じたところで、この人が察してくれるワケもない。やるしかないのだ。
「いいか。基本的にうちの女優は素人で、プロダクションには所属していない。今おまえの隣にいる女も31才の人妻で、今までトイレの盗し撮りはやったが本番の絡みはおまえが初めてだ」まだ本番をやったことのない人妻りこりゃラッキーだ。
「本番はコンドームは付けないでナマでやれ」オレ、生でやったことなんかないっスよ
「最後は顔射じゃなくて、射精の少し前でモノを抜いて、女にザーメンを飲ませろ。ここが一番大事な所だかり絶対失敗するな。わかったらシャワーを浴びてこい」
わかった、わかりました。もう何でも、あなたのおっしゃるとおりやらさせていただきますよ。
指輪をはめた奥さんにフェラチオされる興奮
シャワーを浴び終えると、監督が6畳の和室にビデオカメラを抱えて待機していた。人妻も足袋を身に付け、部屋の中央に座っている。夫がいない間に若い男と束の間を情事を楽しむという、実に単純明快な設定。撮影は、オナニーをする彼女の部屋ヘオレが入っていき、いきなりフェラチオさせるシーンから始まった。
オレのモノを見て驚きの声を上けた彼女の左手の薬指に結婚指輪がはめられている。ああ、今オレは本物の人妻にしゃぶってもらってるんだ。そう思うと、モノはさらに膨らんでいく。実際、巧いんだ、監督が正常位で挿入するように目で合図。オレは彼女を仰向けに寝かせ、いきり立ったモノをナマで挿入した。すでに彼女の中は洪水状態で、まさに本気度100%。モノにダイレクトにぬるぬるしたマン汁の感覚が伝わってくる。多分、彼女は普段は真面目な奥さんで、今回が初めての浮気なんだろな。じゃないと、ここまで濡れんだろう。フィニッシュは言われたとおり、モノを抜き、大きく開けた彼女の口にザーメンを流叫し込む。そして、それを音を鳴らして飲み込む奥さん。いやあ、マジでタマラン。「よかったでェ」監督の誉め言葉は決してお世辞じゃないだろう。
それが証拠に「今回の絡みは、実は実技試験やったんや。せやからギャラは出せへんけど、今度は正式に依頼するから。オマエが気にいったわ」とまで言ってくれたのだ。素人の奥さんと生本番までやれたオレ。AV男優の仕事は、まだ当分ヤメられそうにない。
汁男優体験ドキュメント
作品はザーメンぶっかけシリーズの「ドリームシャワー」で主演は吉井美希。ロリ系の顔がとてもカワイイ女優だ。ストーリーは学園もの。吉井美希セクシーな女教師が、職員室にテストの結果が悪かった生徒たち(汁出し男優)を呼び出して説教する。しかし、生徒たちは先生が授業で色っぽいから勉強に集中できないのだと反論。何でもすると約束させられた女教師は、ナント順番に生徒たちの「モノ」をしゃぶって許しを求める。ここで乱入してくるのが男優ミートボール吉野体育教師。生徒たちに襲われている女教師を助けるのかと思いきや、「先生も仲間に入れてくれ!」と逆に女教師に襲いかかる。そして生徒たちがソファーの上で体育教師が女教師をたっぷりと犯すのをオナニーしながら観察しながら、特濃ザーメンを女教師の顔面にぶつかけている。ひと通り練習を終えたところで、いよいよ本番開始。撮影は女教師が生徒たち(汁男優)のモノを順番にしゃぶっていくところから始まった。
下半身ナニも付けず、女教師の前に仁王立ちで並ぶオレたち汁男優。と、何気なく横の男を見て驚いた。なんとコイッ、明らかに真性包茎なのだ。皮が2センチぐらい余ってて、陰茎を完全に包み込んでいるのだ。大丈夫か。1人1人順番にしゃぶられ、いよいよ真性包茎の彼の番になった。包茎クンが一歩、吉井美希に歩み寄る。と、その瞬間、彼女の顔が急に歪み、眉間にしわが寄った。臭いだ!相当臭いんだ!真性包茎特有の激しい臭いが彼女の鼻孔を襲ったのだ。以前ピンサロ嬢に訊いたことがあるが、客の中には真性包茎もいて、その臭いときたら強烈で生ゴミの臭いのようだと訴えていた。が、結局は仕事と割り切り、激臭にも耐えてしゃぶるらしい。さて、美希ちゃんはどう出るか。注目のなか、彼女は何気ない顔で真性包茎クンのモノに手をさしのべ、陰茎を完全に包み込んでいる皮をゆつり剥き始めた。包茎クンも少し痛みの表情をみせたが、いよいよAV女優にしゃぶられると思ったのか少しずつ笑みに変わっていく。さすがプロと感心したのも束の間、ようやく亀頭が剥き出しになったところで、また彼女の表情が急変しモノを握る手が戸惑い気味に止まった。な〜んと、今度はチンカスだ。完全に剥き切った皮とカリの境界に大量の白濁したチンカスがリング状にこびりついているのだ。さあ、どうする吉井美希?カメラは回ったまま。監督からカットの声は出ない。果たして、彼女は意を決したかのように、目を閉じて真性包茎をくわえた。
「もっと激しく舌を使ってカリの周りを祇めて!ノドの奥までくわえ込んで!」
監督から厳しい声が飛ぶ。まるでチンカスをきれいにしてやれとでも言っているようだ。このときオレは真性包茎の彼が心からうらやましく思えた。だって、AV女優に自分のチンカスをきれいにしてもらえるなんて、一生のうちでも絶対ありえないことだ。鳴呼、なんてコイッは幸せなヤシなんだろう。彼女は一生懸命頭を前後に動かししゃぶっている。眉間にしわを寄せ、苦悶の表情を浮かべたその姿に、オレのモノもすでに臨戦状態だ。「カーット!」ようやく監督から声が出た。お疲れさま、美希ちゃん。こんな男のチンチンをよく祇め続けたもんだ。キミはすばらしい。オレは心底、愛おしく思うよ。てなことを考えているうち、ついにオレの番が回ってみた。心臓がバクバク高鳴っているのが自分でもハッキリわかる。美希ちゃんがオレのモノに顔を近づけてきた。この瞬間をどれだけ待ち望んだことか。彼女はまずオレのモノを握るとゆっくりシゴキ始めた。と、みるみるうちに固くなり、反りの角度がピークに達する。それを見た美希ちゃん、ニッコリ笑みを浮かべパクッと口いつぱいに頬張った。あったか-いIしゃぶられたその瞬間に浮かんだ感想がこれだ。実際、股間がじんわり温かくてすごく気持ちイイのだ。今度はカリの周りを舌先でチロチロ祇められる。まさに天国。しゃぶりながら、時々上目遣いでオレの顔を見る美希ちゃんの表情はたまらなくセクシーだ。このまま彼女の口の中で果てたい!と、思った瞬間、監督から「カット!」の声がかかった。時間にしてわずか数分間。人生は、なんて非情なんだ。フェラシーンが終わると、次はいよいよ男優と女優の絡みを見ながら、汁男優たちが女優の顔面に次々と発射するというメイン・イベントに入る。つまり、これからが汁男優たちの正念場になるのだ。1時間の休憩の後、撮影開始。前にも紹介したが、ミート吉野教師が、生徒たちに襲われている希を、助けるどころか自ら犯してしまうというシーンだ。周囲を汁出し男優たちが取り囲むなか、ミート吉野が美希ちゃんをまんぐり返しにして、パンティストッキングを破る。パンティの上からの愛撫でも濡れてきたのか、彼女のモノがだんだん透けて見えてきた。すかさず、ピンクローターでアソコを刺激する体育教師。と、途端に彼女が悶え始めた。マジで感じてるのか。見ているオレも堪らない気分になってくる。そして、ついに男優がパンティーを破るという、待ちに待ったこの瞬間が訪れた。吉井美希のアソコを見られるんだ!もう人生最高の興奮状態である。ご開帳。果たして、彼女のアソコはすっかり濡れて洪水と化していた。ヴァギナの色はきれいなピンクながら、左右不対称でやや着色あり。ヘアはサラサラで薄めだ。「さあ、たっぷりなめてごらん」ミート吉野のセリフと同時に、彼女が男優のパンツをズリおろし、そのビンビンにいきり立ったモノを美味しそうに頬張った。周りを見れば、他の汁男優たちすでにはパンツの中に手を入れシコシコとシゴき始めている。オレも負けじとシゴき、臨戦状態に入っていった。女優がひと通り男優のカリの先まで祇め終わると、いよいよ本番挿入の始まり。バックからの挿入にパンパン!と肉と肉の弾ける音がスタジオ内に豪快に響き渡った。男優と女優にうっすらと汗がにじんできたころ、監督の汁ぶつかけGOサインが静かに出された。と、同時に、手が鞘炎になるんじゃないかと思うくらいカキまくる汁男優。「イ、イクよー」1人、また1人と男優に挿入されている最中の女優の顔面にザーメンをかけていく。オレもとうとう3人目に発射。ザーメンが彼女の目に付き、髪に絡みつき、穴という穴すべてをふさいでいる。やった!とうとうやったんだ!全身が何とも言えない達成感で満たされていく。
汁出し男優は複数いるから、しゃぶってもらえる男優は必然的に限定される。このほかにも、女優の顔面におもいっきり自分の「ザーメン」をぶっかけることができるのも大きな役得だ。容赦なく自分の汁を飛ばす快感は体験した者じゃないとわからない。と、このようにオイシイ体験ができる代わりに、実際の現場はかなりシビアだ。大勢のスタッフの見ている前で、自分のモノをシゴいて、きちんと発射するのは、思っているほど容易じゃない。
萎縮して起たないヤツもいれば、誤爆する男優もいる。誤爆とは監督が指示する以外のシーンでガマンできなくなり、思わず発射してしまうことだが、そんなときは、撮影終了後に監督から警告をうけ、ギャラなしという場合も珍しくない。シゴいて出すという作業は、内容が単純なだけに体力、集中力が特に要求される。自宅でAVを観ながら、出したいときに気持ち良く出すというナマ易しいものではない。本人の意志に関わらず、強制的・機械的・鰍続的に出し続けなければならないのだ。
そのため、撮影が終わる頃には汁出し男優たちのモノは赤く腫れ上がっているのが通常だ。悲惨なのは、撮影中に根気よくシゴいたにも関わらず、一発も発射できなかったヤツだ。いつもオカズにしている女優の前で発射できなかった。悔しさ、情けなさは計り知れず、撮影終了後にガックリ肩を落とし泣いている汁男優を見たこともある。役得も大きい一方で、要求もハードな汁男優の現実である。
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