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パパ活や援助交際で出会った女とお金関係なく恋愛して結婚するような関係になれるのか?

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今月も町田足土です。
照りつける太陽のもと、高田馬場のルノアールで編集長と打ち合わせでございます。
「先月のエンコーデビューガール。最高やったな。かなりええカンジのコやったやないか」
アイスティーを飲みながら、ニヤリと笑う編集長。
「あ、そうですね。ありがとうございます」
編集長が言っているのは、先月号の『今年のエンコーデビューガールはどんなカンジなのか?』というテーマの検証で出会った女のコのことです。エンコーをしたことのない145センチのロリ少女・
18歳のきょうこちゃん。
「かなりカワイイ子でしたよ。一応、別れ際にまた会うことも約束したんですよね。『良かったら定期で会おうよ』って」
「でも、エンコー娘と再び会って、その関係を続けるって、実は難しいんとちゃう?しかも初エンコーやろ?
『やっぱり、エンコーなんてしちゃいけない!』って我に返りそうやん?」
たしかに、エンコー娘と「また会いたい」と思っても、連絡が取れなくなるケースは少なくありません。定期で会うのも簡単ではないんです。
「ですかねぇ。まぁ実際、別れ際に
『また会いたい。毎回、2万円払うから、愛人契約しようよ』と約束はしたものの、アレから会ってないんですよね」
「そんなんアカン!ここはしっかりと定期化してキープせなアカンやろ?
先月号の原稿に『毎回2万円で、次回はスクール水着を着てプレイする約束をした』って書いてあっ
たやん?楽しみにしている読者もいるはずやからな」
そう言って、ストローでアイスティーの氷をかき出し、ガリンガリンと噛み砕く編集長。
「じゃあ、今回は『エンコーで会ったお気に入りを、しっかりキープは可能なのか?』でどうや?
世の中のエンコーに憧れる男たちからしたら、けっこう重要なポイントやで?前回ヤった18歳をしっかりキープするにはどうすればいいか!」
なるほど。たしかにエンコーのお気に入りをキープって難しいかもしれません。「なるほど、わかりました。……ところで、ちょっと気になることが」
「なんや?」
「この連載って、10年以上やっていますけど、当初の『フーゾクの噂の真相を検証する』という内容からどんどんズレていますよね。全然フークじゃないし、噂も検証してないし……」
ここ数年、気になっていたことを、おそるおそる言ってみる。
「まぁな。でも、それもエエんちゃう?エンコーもフーゾクと似たようなもんやし」
えええーーーー??全然違いませんか? っていうか適当すぎません??
「そうやろか?なんなら来月から『エンコー噂の真相』にリニューアルしてもええくらいやで?……っていうか、その先月会ったきょうこちゃん、うまいことキープできたら、ハメ撮りとかして、写真を見せてくれや。アハハハハ!」 
そう言って高笑いをする編集長。ルノアールの店内に響きわたる笑い声。窓から太陽の光が降り注ぎ、編集長の笑顔がストップモーションになり、いやに輝いて見えた。 
今回のテーマは、「気に入ったエンコー娘をキープ」です。
たしかに、「また会おうね」と約束していても、連絡がパタリと取れなくなることは、よくあることですよね。かくいうボクも、先月に会ったきょうこちゃんと連絡が切れてしまっています。「また会おうね」と約束してから2週間が経過。ゴールデンウィークまっさかりの5月。とりあえず、LINEにメッセージを送ってみましょうか。
「こんちは。こないだはどーも」 
さぁ、なんとなくジャブを一発くり出します。お返事よ、来い!
……1時間が経過いたしました。お返事が来ません。ウン。既読も付きません。えーーっと、気付かないのかな?まぁたしかに、出会い系アプリで知り合ったわけですから、ボク以外の他の男たちとLINEを交換して、ひっきりなしに通知が来ているのかもしれません。そんでもって、ボクのメッセージに気付いていないのかも。うわー、焦る! でもここで、「おーい」「覚えてるー?」「また会いたい!」と続けたり、
「スク水セックスの約束したよねー!」
などと、欲望をあらわにしてはダメな気がします。あくまでも、「なんかコイツ必死だな!」ってことがバレないように静かに、かつ、相手のLINEのタイムラインの中でも目立って、気付いてもらえることをするのです。 いろいろと考えた結果、次のようなメッセージを送ってみました。
「ごめん、ちょっと聞きたいんだけど」
どうですか、コレ。 
こう書くことで、きょうこちゃんのLINEの「トーク一覧」には、最後に送られてきたメッセージが表示されます。その中に「ごめん、ちょっと聞きたいんだけど」というメッセージです。「え、質問かな?」と、気になっちゃうこと間違いなし。もしボクのことを忘れてしまっていたとしても、「あ、こないだエンコーした人だ。もう無視しようと思ってたけど、聞きたいことってなんだろう?」と注目してしまうことでしょう。
どうですか、この作戦!さぁ、きょうこちゃん!ボクのメッセージを見て、返事をしてくるのです!!
……3時間が経過いたしました。 
……やばいぞコレ。無視どころか、
すでにブロックされてる可能性もありますよ?
やっぱり、エンコーしてしまったことに罪悪感を感じていて、すっぱりとボクのことを消し去ってしまったのかも!
うわーー!もうそうなったら、どうすることもできないじゃん!
今回のテーマ、もう終了???
もう、二度ときょうこちゃんに会えないの???
ピロン♪
突然、響きわたる電子音。 
震える手でスマホを確認する。すると、そこにはLINEのメッセージボックスが。
「きょうこ:寝てましたー。聞きたいことってなんですかー?」  きたーーーーー! !!!!返事ぃぃぃぃ ぃぃ !!!!!   イヤッホーーー!!!!
ゴールを決めたJリーガーのようにヒザを立てたまま、ガッツポーズで叫ぶ!
そのまま立ち上がってカズダンスも踊っちゃうよ!
フゥーーー!! 
きょうこちゃん、本当に寝ていたのか?
それとも「聞きたいこと」に釣られたのか?
でも、ブロックされてなくて本当に良かったぁーー!
まだ再会できてないけど、切られてなかったことが本当に嬉しいよ!!!
とりあえず、切れてなかったことに安堵しました。しかし、まだ喜ぶのは早い。このままキープし続けることが重要なのですから。ここで先ほどの「聞きたいこと」ですが、
「今度いつ会えるかなと思って。スケジュール教えて?」みたいなことを聞いてはダメ。ここはもっと、しっかりと釣り針を飲み込むまで待つのが得策でしょう。
「寝てたの?(笑)いや、こないだ会ったとき、焼肉を美味しそうに食べてたじゃん?しかもお肉好きって言ってたから、もしかして、ステーキとか、ローストビーフも好きなんじゃないかなって思って」 どうですか、コレ!きょうこちゃんの好きな食べ物は「肉」。前回、会ったときは、焼肉が食べれるということで、かなりノリノリでした。つまり食べ物で釣られるタイプなのは間違いありません。しかも新潟から上京してきたばかりで、あまりお金がないはずです。まずは喰い付きやすいエサを撒くのです。
ピロン♪
電子音。返事が早い!
「ステーキ大好き!!ローストビーフって、中が赤いやつですよね?食べたことないです!!美味しそう
!!」
パクッ!聞こえた!エサに喰い付いた音が聞こえましたよね??やった!なんて簡単なんでしょう!!
「そうなんだ。いや、新宿で有名なローストビーフを出す洋食屋があるんだよ。そこはステーキも美味くてさ」
「えーー、ローストビーフ!食べたい!」
「本当?良かった。ひとりじゃなかなか行かないから、次にきょうこと会うときに行ければいいなって思ったんだよね。その店でも大丈夫かな?」
「はい!楽しみです。ローストビーフ!」
きょうこちゃん、完全に釣り針を飲み込みました!どうですか?
この「ローストビーフの美味しい店」という、ちょうど良いバランス!あとはゆっくりとリールを巻くだけなのです! イエーイ!
「やったー!楽しみです!」
「俺も楽しみだよー。じゃあ、次、いつ会えるかな?もし良かったら、こないだみたいに泊まりたいから、都合の良い日あるかな?」
「えーっと、今週の土曜なら、夜の8時とかに新宿に行けます」おぉぉぉ!
次回のアポが取れました!
よーし、今週末はセックスしまくりますよ!
「あのー、それと、私も聞きたいことがあるんですけど……」
不意に、きょうこちゃんからそんなメッセージが。え、ナニ?
「ローストビーフは食べるけど、セックスはしないよ!キッパリ!」とかはやめてよね。
「えっと、次回会って、えっちしたら、またお金もらえるんですか?あと、ご飯食べたり、遊んだりだけだと、そういうのはない感じですか?」
キッチリとした契約の質問をしてきました。彼女のピュアな性格からすると、こう聞くのも勇気がいったことでしょう。よしよし、ここはしっかりと応えましょう。
「そうだね。エッチしないなら、おこづかいはなしかな。でも遊んだり、ご飯を食べる場合、お金は俺が全部出すよ。えっちは基本泊まりで、1回2万円。そういう愛人契約でどうっすか?(笑)」
キッチリとした条件を提示してやりました。でも最後に、「愛人契約でどうっすか?(笑)」という〝愛人ごっこ〞っぽさも混ぜてみました。……どうだ!
「愛人契約!?わかりましたー♪」
喜んでるよー!(笑)正直、泊まりとなれば2回や3回と、自由にセックスしまくり。それで2万円は相場からしたらかなり安い。でも、それで超喜んでますよー!
「あ、あと、前回会ったときに、コスプレエッチしようって約束したよね?」
「あ〜、しました。高校時代の制服は、実家から持ってきてるんで大丈夫なんですけど、町田さんが好きっ言ってたスクール水着は持ってないんですよね」
「あ、そうなんだ。じゃあ俺、アマゾンでスクール水着買っておくよ。で、プレゼントするよ!で、スク水エッチし終わったら、家に帰って洗濯しておいて。で、また俺と会うときには、毎回持参すること」
「ええーー(笑)。そんなプレゼントはじめてです。わかりました〜(笑)」
なんと素直なコなんでしょうか??このコ、なんでも言うこと聞いてくれるんじゃないの?
2回目でハメ撮りとかもできちゃうんじゃない??
それから5日後。週末土曜日。カバンにアマゾンで購入したスクール水着を忍ばせて、待ち合わせの新宿駅の東口改札で待っていると、白い半袖のブラウスに紺のフレアパンツ姿のきょうこちゃんが現れました。前田敦子似のおかっぱボブ。今日もカワイイ!
見れば見るほど18歳に見えない合法ロリです。また、このピュアっぽいナチュラルなコドモ感のある服装が、さらにロリッぽさに拍車をかけています。
「町田さん!おひさしぶりです!」
「久しぶり、こないだのときの服も可愛かったけど、今日もカワイイね」
「えー、ありがとうございます。私、お洋服好きなんです。でも安いんですよ。このブラウスとか2千円なんです!」
洋服の安さを自慢してくるあたりがカワイイです。ピュアです!いやー、本当にこんなピュアなコがエンコーなんかしちゃうなんて、世も末です!テリブル東京!そのエンコーをするようにそそのかしたのは、他ならぬ、ボ・ク!(カメラに向ってウインクしながら)
さて、そんな感じで、予約しておいたローストビーフの店に向います。もちろん、「新宿・ローストビーフ・ステーキ」でネット検索をして一番最初に出て来た店でございます。
「美味しい!ローストビーフ美味しい!」
きょうこちゃん、極厚のローストビーフをほおばりながら、ニコニコと笑顔がこぼれだしております。あぁ、かわいいなぁ。
「なんか、こんなにオシャレな店に入って、美味しいお肉食べて、東京ってすごいですね!私、町田さんに会えて良かった!」
……グッ!思わず胸のあたりが熱く、苦しくなった。むにゃむにゃ〜っとした、どこかしらくすぐったいようなモノが胸を駆け抜ける。なんだ、この感覚。 
新潟の田舎から出て来た、ピュアな18歳の少女。肉を食べさせただけで、こんなに喜んでくれて、ニコニコして、
「町田さんに会えて良かった」
なんて言ってくれる。欲と金にまみれたフーゾク嬢たちと比べて、なんと美しいのだろう。なんと眩しいんだろう。このイノセントな少女を、ボクはお金と食べ物で誘って、肉欲の限りを尽くそうとしているのだ。 そのときのボクの気持ちを、どうあらわしたら良いのだろう? 
無垢な少女の身体をむさぼる自分の下劣さへの自己嫌悪と、そんな少女をひとりじめしている恍惚。そして、ピュアな少女に癒されている喜び。その3つがないまぜになって、胸のあたりでむにゃむ
にゃと渦巻いていた。なんなんだろう? 
もしかして、恋??
そんな気持ちになりながらも、食事をした後はラブホへ。部屋に入ると、きょうこちゃんをギュッと後ろから抱きしめる。身長差は30センチ以上。思わず壊してしまいそうだ。
「ん〜〜。町田さ〜ん、制服、着ますか?」
顔を半分振り向かせてボクに言う。
「そうだね。でも、スクール水着もいいな」
「あ、買ったんですよね?(笑)」
「うん。『俺、バカだなー』と思いながらポチったよ(笑)」
実際は、そんなこと全然思っていません。ティンコをガッチガチにさせながら、かなりこだわって選びました。「あはは。じゃあ、どうします?」
きょうこちゃんが高校時代に着ていたというのは、セーラー服タイプの制服だという。セーラーいいなぁ。セーラー服が先か?  スク水が先か?悩むなぁ〜。
「んー、じゃあさ、まずスク水を着て、その上からセーラー服を着てよ。なんかプールがある日に、下に水着着てきちゃったみたいな感じでよくない?」
「あー、そういうのやってました!(笑)着てみますね!」
そう言って、おフロの中で着替えるきょうこちゃん。いいじゃん、ノリノリじゃん!
「お待たせしましたー。あはは」 
照れながら登場したのは、上は紺のセーラー服姿のきょうこちゃん。っていうかコレ、絶対に現役だよ! 高校っていうか、中学にだって見えるよ!
「やばいね……犯罪だよ、コレ……」
「あははー。高校に見えます? でも、3月まででしたから」 
そう言いながら、満更でもない表情。コレ、このまま写メとか撮れちゃうんじゃない?
「やばいわー。かわいいわ。……っていうか、スマホで撮っていい?」
そう言いながら、スマホを構える。「やだぁー。ラブホで制服はやばくないですかー?(笑)」
うわ!めっちゃ反応いいじゃないですか。この「やだぁー」は、誰が聞いても「NG」の「やだぁー」じゃないですよ!自民党に騙されている約80%の愚かな国民でも全員がわかるはずです!
「それもいいじゃん、はい」
カシャ!スマホのシャッター音とともに、ピースサインをして微笑むきょうこちゃん。ゴチッ!! 
そのまま、スカートの中に頭を突っ込んで深呼吸したり、スカートだけ脱がして、下半身はスク水、上半身はセーラー服という、よく萌えアニメで見る夢の姿を撮影したり、最終的には、スク水の横をズラして、ティンコを入れるところを動画で撮ることも成功!
「絶対に人に見せないでくださいよぉ……」と言いながら、フェラピースもカシャー!
こうして朝まで3発ヤリまくりました。もちろん前回同様、ゴムを付けるフリして、生で挿入。そして、最後は顔射。ボクの欲望を全部受け止めてくれたのでした。あ、スク水を着せたまま、一緒にお風呂に入ったりもしましたよ。常識ですよね。
さて、2回目に会ったのがゴールデンウィークの最終土曜日。それからというもの、きょうこちゃんと毎日LINEで、どうということもないことを話しております。「このツイッターのつぶやき面白いですよー!」とか、「今日、バイトのレジでイヤなことあって……」とか
「ラーメンはとんこつが好き!」とか。そんな会話を毎日やりつづけることにより、どんどんきょうこちゃんが心を開いていくのがわかります。 
こうやって、セックスで会わないときも、ちゃんと会話をしてつながりを切らないのはとても大切なこと。でも、普通に考えたら面倒くさいですよね。
……ボクも、本来ならば「セックスしたいときにだけ『今日、会える?』って送ってセックスしたいわー」と思うんですけど、なんというか、きょうこちゃんのピュアさにあてられて、話をするのが楽しくなっているんです。毎日がウキウキしています。やっぱりこれって、恋??
そんなことを考えていると、ある日、きょうこちゃんが「町田さんと私って、愛人ですよね?」と、メッセージしてきました。どういう意味?とりあえず「うん、そうだね」と返してみる。
「ですよね。……なんか、町田さんのことを好きになってしまったら、この関係は終わるんでしょうか?」
「え?なんで?」
「もし、町田さんのことを好きになったら、愛人じゃなくて、恋人になりたいとかって思いそうじゃないですか」
え?コレってガチ恋??18歳の少女と42歳のオッサンがガチ恋ってこと?
エンコーから始まる恋愛ストーリー?
何チャンネルでやるの、このドラマ??テレビ東京の深夜かな? 「俺のこと、好きになっちゃった?」
「わかんないです……」「じゃあ、こうしようか?次回、会ったときに、セックスするけどお金を払わないっていうのはどう?もし、『お金いらない!』って思うようだったら恋だろうし。やっぱりほしくなったら、そういうんじゃないと思うんだよね」
「なるほど……わかりました。じゃあ、次はお金いりません!」
みなさん、聞きました??きょこちゃん、「ちょっと程度を超えたピュア」ですよ!
でもそんな彼女がとっても愛おしい!
5月半ばの日曜日。3回目。
この日も、美味しい桜鍋を食べたあと、ラブホでお泊まり。ほぼボクと会うときの制服と化したスクール水着でイチャイチャしていました。たっぷりとハメ撮りして、この日は3回のセックスと、フェラ抜き1発と、計4回の射精。ふぃーー。気ん持ち良かったー。
ラブホテルを出て、朝10時の歌舞伎町をふたりで歩きながら話す。
「今日も楽しかったね」
「うん。すごく楽しかったー」
「で、どう?今日は、お金払わないけど」
「………………」
突然、黙るきょうこちゃん。やっぱり悩んでいるようです。そりゃあそうだよね。やっぱりお金はほしいよね?
「あのー、言いにくいんですけど。今日は、お金、もらわないって約束だったので、今日はいらないんですけど、次回からはやっぱりほしいです」
思い詰めたような表情のきょうこちゃん。いいんだよ。それが普通だから。
「なんか……やっぱり私、お金欲しいんだなぁって思っちゃって。なんかイヤなんですけど。……でも、町田さんのことは好きなのは本当で、町田さんって、自分のお仕事の話とかしてくれないし、本名なのかもわかんないし。でも、そういうことを聞くのは、愛人だからしちゃいけないと思ってるけど……」
ちょっと泣きそうな顔になってきた。オイオイ!ピュアすぎだよ!
「なるほどね。俺のこと好きだと思うけど、恋と思うには、割り切れなくて、お金も欲しい。でも、愛人とも割り切れなくて、恋人みたいに、俺の職業とか聞きたい。でも、そんな両方の良いとこ取りしようとしている自分がイヤだなーって思うんだね」
そう言うと、コクコクと涙眼でうなずくきょうこちゃん。メッチャ良い子じゃないか!
おじさん、心打たれたよ!
「わかった。じゃあ、次回からは今まで通り、エッチしたら2万円あげるよ。で、俺も職業とか、そういうのも教えるね。俺もきょうこのこと好きだから」
「ごめんなさい……でも、町田さんのこと知れるの、嬉しいです」
顔を上げて、パァっと表情が輝く。
「うん。俺の職業は、空間デザイナーだよ。いろんな部屋の空間をクリエイトするんだよね。いわゆるアートだね。アート」 
そう言うと、「え、すごーい!アーティストってことですよね?」と驚くきょうこちゃん。「まぁ、そうなるかな」と笑いながら、歌舞伎町から、新宿駅に向って歩いた。 
大きなカラスが3羽、「ぐかぁー!」と大声で鳴いていた。

ナンパとセックスとハメ撮りの楽しくも難しい関係・エッチで上手く写真を撮るテクニック

0046_20181114012347af2_20191005061713761.jpg0047_20181114012348989_201910050617156c8.jpg0048_201811140123495c7_20191005061716579_2020060821463871e.jpg0049_201811140123513a3_20191005061718cbc_20200608214639223.jpg0050_20181114012352dbf_20191005061719f3d.jpg0051_20181114012354c90_201910050617212a8.jpg
0116_20181122120320ab9_20191008133444615_20200109235150fc1.jpg0117_20181122120321b72_20191008133446946.jpg0118_201811221203236ae_201910081334476cc_202001092351510fd.jpg0119_20181122120324769_20191008133449371_20200109235234353.jpg0120_201811221203263d6_2019100813345259d_20200109235312b62.jpg0121_20181122120327156_201910081334525b7_202001092353450c3.jpg
【概略・全文は上記記事をお読みください】
ホントにエッチしなくていいの?
女のタオルを取る。小さな膨らちょこんとついた乳首。ヘアも可愛い。
「触ってもいいよ、ココ」
女に言われ、乳首を軽くつまんでクッ、と反応はいい。
「ホントにエッチしなくていいの」
「約束は守ります」
「それってヘン。ぜったいヘン。可愛くない」
「可愛いよ、マジで。でもエッチっていってたじゃ・・」
女の顔はマジだ。「キレイなオチンチン」
女がペニスに触る。小休止してペニスが勃つ。
「ゴムつけてくれる?」レビトラを飲んでてよかった。
女をベッドに倒して性器を拡げてクリトリスを紙め、睦に舌を入れ、アナルを吸った。
「ああ、もっとなめて」
枕を女の腰に敷き正常位で入れようとする。が、睦ロが狭くてなかなか入らない。半分くらい挿入して腰を入れるとどうにか入った。女は目をつむって声を出している。抱きかかえてキスをしているとすぐに射精した。
「結局、しちゃったね」「狭いんだね。マミちゃんの」「そうそう、けっこう悩みなの、これ」「でも、気持ちよかったよ」「ありがと。少し感じた。オジサンの小さくて固かったから。あっ、ゴメンなさい・・」喜こぶべきか悲しむべきか。今度会う時はレビトラ2錠で3回戦だ。「また会いたいな。携帯の番号教えて」「カレシ以外だとー回主義なの。ゴメンなさい」携番を教えずに写真とエッチ。なんか俺のやり方と似ている。あれ?もしかして、撮られた写真、オヤジ系ホモ雑誌とか特殊なネットに載せられるのか。俺にハメ撮られた女の心情がわかる気がする。
次に横取りできたのが、池袋東口五差路近くにあるユニクロ前だ。
冬物セールでダウンベストを買い、すぐ前にある灰皿ボックスでタバコを吸っていた。そばに3台の公衆ボックス。真ん中のボックスに女2人がいて、交代で話している。女たちが出てきてauショップの前に立つ。20才前後で一人は小柄デブ、もう一人は超ミニスカのコンビだ。3分くらいして、30半ばの男が現れた。ミニスカ女に声をかけ、そのまま3人でラブホがある公園方面に。ほほう。別の女がボックスに入った。20代前半だろうか、ハーフコートにチェックのスカート2、3分で出てきてユーーク口に立つ。顔だちはよくも悪くもない。
「こんちは、誰か待ってるの」
「なんですか」
笑みのないソラけた顔。かまうもんか。
「いや、実はテレクラで約束したんだけど、いなくて。それで君がいたから声をかけたの」
「でも、その人来るかも」「もういいよ、君が気に入ったから」「…どうしようかな」
迷ってる女を連れロッテリアへ。
腔が濡れていたのは潤滑ゼリーのせい
暖房を強にして風呂に湯をため、レビトラを飲み、ソファに座ってキスをする。冷たい唇。少し舌を入れながら巻きスカートの中に手を入れる。これまた、冷たい太股だ。
「写真撮るんじゃないの」
慌てて力メラを向ける。無表情なヤル気のない顔だ。
いいセックスになるかならないかは最初のスナップで決まる。笑みをつくる女だったら合格。vサインをする女だったら即ナマフェラが期待できる。化粧を直したり、鏡を見る女は必ず画像を確認する。この女は何もせずカメラを見ていた。外れかも。が、ー万でも出したからには元をとらなきゃ。立ちボーズ、スカートめくりヘア出し、座って性器開帳、全裸立ち、撮影は順調に進むも、女は依然として無表情だ。これじゃ、逮捕されたときに撮られる写真と同じだ。やたら「寒い」を連発してすぐにタオルを羽織る態度も気にくわない。女が「お先に」と風呂に入る。一緒に入る気もしない。さて、どうしたものやら。タバコを吸いながらテレビを見ていると、女が出てきて言う。
「紙めていい」なんだ、ヤル気はあるじゃないか。急いでズボンとパンツを脱ぐ。女がペニスに口をつける。フェラというより、フランクフルトソーセージを冷ますような仕種だけで、舌も這わせない。「もっと奥まで」「これ以上ムリ」んー。これではレビトラも役立たずだ。いったんシャワーを浴び、部屋に戻る。女は少し照明を落とし、布団をかぶって寝ていた。隣に入っても、じっと動かず目を閉じている。乳にキスしながら腔に指を入れる。ウン
態度のわりには濡れているじゃないか。女を犬の形にしてお尻から見ると、陰唇のあたりがテカっていた。それを観察しながらペニスをしごく。どうにか挿入できる硬度になったところでゴムを装着、後背位で入れる。暗がりで数分動いて射精。終わって照明を明るくすると、ティシュボックスの近くに小さなチューブがあった。性交用の潤滑ゼリーだ。なんだ、コノヤ口。この女とあと2時間いる必要はない。お互い無言のまま服を着替えてホテルを出る。女は別れの挨拶もせず、俺と反対側に立ち去った。横取りの罰か・・
エッチで上手く写真を撮るテクニック

私はナンパが好きで、毎日のようにあちらこちらと出かけては、これと見定めた女性に声をかけている。ナンパである以上、最終的な目的はセックスに持ち込むことで、うまく引っかかったらとりあえずは酒を飲み、散歩がてらキスなどを軽くかわし、頃合を見てラブホテルに向かう。
部屋に入ればすることは1つ。組んずほぐれつして射精を向かえるのみだ。これでナンパは完了する。連絡を取り合い2度3度とセックスに励む人もいるだろうが、私は、ナンパは一期一会、1回こっきりだからこそ楽しくて気持ちのいいものだと考えている。美人との2回目よりは不細工と初めて寝るときの方がうれしい、いわば1回目本意主義者だ。しかし、1回こっきりと割り切っているにもかかわらず、その思い出を永遠にしまっておきたいという欲望もある。
写真雑誌に投稿しようとか、友人に見せびらかそうなどという意図はない。ただ私は、出会いの記憶を忘れないためだけにこれまで200人余りのヌード写真を撮影してきたのだ。今からもう7年も前のこと。2年間勤めた会社を辞めてナンバに精を出していた私は、そのうち東京の窮屈さが嫌になってきたため1人でヨーロッパを旅行することにした。背中に大きなザックを背負ったバックパッカースタイルでぶらぶらしているその最中、ギリシャからトルコへ向かうバスで隣り合わせた若い女性が親しげに話しかけてきた。
「⑳☆△▼□」「。・・。・・」
語学には疎い私だったが、どうやら彼女はスペイン人で、私と同じように1人でヨーロッパ旅行をしているらしい。ちょうど私も長い一人旅に少々淋しさを感じていたところだったので、身振り手振りでコミュニケーションを交わし、バスを降りてからも一緒に旅行を続けることになった。娼所旧跡にあまり興味のない私たちはバザーをひやかしたり、羊の肉に舌鼓を打つたりと、できるだけお金を使わないように町を巡った。
そして知り合って3日目の夜、2人は肉体関係を持つに至る。初めての外国人相手だというのに私に戸惑いの感情は訪れず、むしろ起こるべくして起きた必然のような気がしていた。そして。トルコという異郷の地、幻想的な光が郷い込むホテルの一室で、私は机に無造作に置いてあったカメラを手にし、彼女の裸体を何枚も何枚も撮影した。生々しい欲望は投影されず、街角の石段に座って撮ったスナップ写真の延長のような、乾いた空気の中での撮影会だった。
なぜ撮ろうと思ったのか、その理由はよくわからない。ただ確実に言えるのは、何年も経った現在でも私が彼女のことをしかと覚えているのは、この写真が残っているからこそということだ。写真を見て初めて、あのときの出会いが幻ではなかったことを確認できるのだ。東京に帰った私は、またナンパ生活に舞い戻った。飲んでホテルに消える稀なパターンは、芸こそないがよく女を落としていき、人数も通算で3桁に届こうとしていた。ただ、いくらいい女とベッドを共にしても、あのトルコでの一夜と比較すれば、なぜか物足りなさが残ってしまう。なぜか。私は考えた。そして1つの結論に達する。
「写真を撮っていないからではないか」実際に現場では楽しんでいたとしても、写真が残っていないためかみくだいて味わい直すことができず、それが淡泊でつまらないセックスだったような印象を残すのではないか。私はナンパスタイルを変更した。
ある日、新宿で声をかけた女子大生をまんまと居酒屋に連れて行った私は、カバンの中からおもむろに使い捨てカメラを取りだした。「写真が趣味なんだ」「へえ」「撮ってもいい?」「え、私を」恥ずかしがる彼女のことなどお構いなしに、私はパシャパシャとシャッターを押し続けた。最初こそ両手で顔を隠していた彼女もそのうち慣れてきたのかレンズに笑顔を向けるようになり、ついには自らポーズまで取ってくる。ところがである。店を出てそのままホテルへ向かおうとする私を彼女は遮ってきたのだ。

「どうしたの?」「そんな気分じゃないの」「気分って?」「なんとなく…」いつもと異なる展開に私は戸惑った。先まであれほど機嫌の良かった娘が、なぜ急に頑なな態度を取り出したのか。何かマズイことでも言っただろうか。そこで私は初めて気が付いた。ひょっとしてこのカメラがいけなかったんじゃないかと。トルコでのヌード撮影は、昼間の旅行中に写真を取り合った関係の延長線上の出来事だと私は考えていた。
そういう意味では、今回もベッドでいきなりカメラを取り出すより、あらかじめ写真への抵抗感をなくさせたほうがいいだろうと判断したのだ。しかし、それは間違いだった。ナンバとは男も女も一種の勢いのようなものがなければ成立しない。私が声をかけたのも彼女がついてきたのもそれは勢いのおかげだ。その勢いをカメラが殺したのだ。
レンズを向けられると女は、否が応でも自分がどう撮られるのかを意識する。それは自らを客観視することを意味し、我に帰るきっかけともなってしまうのだろう。
鉄則一ナンバの途中で撮影してはいけない
それからの私は、服を着ている状態での撮影をあきらめ、一戦交えてからおもむろにカメラを取り出すようにした。これなら十分に裸体を撮れるし、断られたところで性交の事実が消えるわけでもない。そして実際、拒まれることはほとんどなかった。
コレクションは日に日に増加し、リフレインを楽しめることによってセックスライフは充実したものとなっていった。ただ唯一の不満はハメ撮りがない点だった。一戦交えてからという手法を採っている以上仕方ないとはいえ、挿入した状態の、あるいはフェラチオシーンの写真がないのはどうにも物足りない。そこで私は、次のナンバでハメ撮り写真の撮影にトライしてみることにした。捕まえたのは武蔵野美術大学に通う女子学生。
いつものように難なく居酒屋、ホテルコースをとった私は、一足先にバスルームを出て鞄からカメラを取り出し、枕元に隠すようにして置いた。少し酔っているのか、彼女はベッドに横たわってもカメラ里仔在に気付かない。そのままカラミヘと移る。シックスナインの後、無難に正常位で挿入した直後、私は聞いた。
「ねえ、宴具撮っていい」「えっ..」OKの返事が出る前に私は腰の動きを止め、枕元の写るんですを手に取りフィルムを巻く。「こっち向いて」「・・・・」イヤだとは言っていた。顔を背
けようともした。
しかし、すでに陰茎を挿入された状態での抵抗に力はなく、それがかえって喜んでいるようにも見える。正常位から立ちが悪いので再びフェラチオをしてもらい、さらに座位に移っても私はカメラを手放さず、フィルムをすべてを使いきった。ハメ撮りに成功したのだ。
しかし、何かがおかしい。なんとも言えぬ虚無感が襲ってくるのだ。要するにセックスが楽しくないのである。腰を振ってはいても、シャッターを押すという異質な動きが入るために集中力が欠け、ただ単にハメ撮りましたというだけで終わってしまった感じなのだ。私はハメ撮りというものについて深く考えざるをえなかった。はたしてこれはセックスライフを豊かにするものなのだろうか。彼女や奥さんが相手ならまだいい。しかし瞬間瞬間にすべてを賭ける一期一会のナンパ思想とは相入れないのではないか。
鉄則二セックスを楽しむにはハメ撮りはあきらめる
いつものようにリフレインに勤しんでいるとき、私はふと自分の性癖に気がついた。いつも同じポーズの写真で手が止まるのだ。大股開きのポーズで性器を露出している写真だ。そう、私は女性の性器が大好きなのである。確かにリフレインの際も、性器をなめまわしている様を思い浮かべ、続いてしっとり濡れてきた部位に己がペニスを深く挿入するシーンを連想する。もっときれいに、それこそシワや陰毛の1本1本までが鮮明に撮れれば、より一層楽しめるのではないか。
そう考えるのは自然の成り行きだった。無論、性器をきれいに撮るにはいつもの「写るんです」では無理だ。数十センチの距離で接写できるレンズとそれに見合うカメラが必要となる。私は奮発して購入したキャノンの一眼レフをリュックにしのばせてナンバに出かけた。渋谷にて、いつもと勝手が違い背中が重く歩き回るのに手こずりながらも、ようやく1人の女性を引っかけることに成功する。顔はおっとりしているが、あちらの方はいかがなものか。
ところが当然のことながら、薄暗いベッド上で見たところ他の女と変わりない。まあそれでも接写して残せればいいかと、例のごとく一戦を終えてそろそろカメラを取り出そうとする私。と、ここで妙な引っかかりを覚えてしまう。カバンから大きな一眼レフを取り出すことに抵抗を覚えるのだ。それまでの私は、何の脈絡もなくカバンからカメラを取り出すと写真撮影が目的だったかのように思われてしまうと考え、ある秘策を用いていた。
「俺、これ集めてるんだよ」などと言いながらホテルのマッチをカバンにしまい込み、「あ、そうそう。フィルム残ってるんだ」と、返す手でカメラを取り出すというものだ。観客の目を欺くため手品師はポケットにハンカチをしまう動作でタネを取り出すという話を聞いて思いついたことから、私はこれをナポレオンズ作戦と呼んでいた。ところがこのナポレオンズ作戦、一眼レフではどうもやりにくいのだ。
「あ、そうそう」と思い出したように言うのは、使い捨てカメラだからこそ通用するのであって、大きなカメラを取り出すにはあまりにしらじらしいではないか。結局、私は口実をひねり出すことができず、そのまま2回戦へとなだれ込むしかなかった。
鉄則三カメラは「写るんです」で我慢する
女性に面白い習性があることを教えてくれたのが、仙台でナンパした女だ。あまり可愛くはないのだが、夜が遅くなったので焦って捕まえた女だった。私は女性器好きと同時にブルマ好きでもあり、その日はわざわざ東京のブルセラで買ったブルマを持参していた。1度目のセックスを堪能した後、私はごそごそと紙袋を取り出して、彼女に手渡した。
「ねえ、これはいてみない」「何、それ。いやだあ、ロリコーン」と、最初はバカにされていたのだが、陽気にお願いすると渋々着用してくれる。ところが、素っ裸のときは平気で性器を露出させていた彼女が、ブルマをはいた途端に恥じらいを見せ始めたのだ。

「ねえ、脚開いてみてよ」「いやだ」「ほら、開いて」「やだやだ」せっかくここまで来たのにもったいない。私はブルマ姿でなおかつ足を開いている姿が好きなのに。ところがこの彼女、仕方ないから脱がせる瞬間を撮影しようと私がブルマに手をかけると、今度は脚を開いて抵抗するのだ。
開脚ポーズそのものがイヤなわけじゃないのである。単にダダをこれているだけなのだ。またしても私は学習した。撮影者の望むままにポーズを取ってくれるのはある程度自分に自信のある女性に限られていて、そうでない場合は、逆へ逆へと抵抗するのではないか。そうとわかればもう簡単なこと。私は「脚を閉じて、ぎゅっと閉じて」とお願いすることで、念願のブルマ開脚写真を撮影したのである。
鉄則四自信のない女には希望と逆のポーズを要求する

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