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兄嫁がセックスレスなのでちょっとしたイタズラを
先月、2週間ほど仕事の休みが取れたので、両親と兄夫婦が住む東京郊外の実家に、帰省することになった。
「この部屋、使っていいからね」
「ありがとうございます」 
兄嫁の恵子さんが、空き部屋に布団を持ち込み、俺専用の部屋を用意してくれた。
恵子さんは俺と2つ違いの31才。正直、あまり美人じゃないけれど、気さくな性格の女性で、遊びに行くたびご飯を作ってもらったり、話相手になってもらったりと、色々お世話になっている。
事件は、東京滞在の3日目に起きた。
早めの時間に友人との会合を終え、夕方近くに実家に戻ると、俺が寝ていた部屋に、なぜか恵子さんがいた。えっ!?いま、ゴミ箱の中のティッシュを漁ってなかった?
「あれ、恵子さん。ただいま。どうしました?」
「あ、ミノル君、お帰り!ちょっと、ピ、ピアスなくしちゃったみたいで探してるんだ。見つけたら教えてね」「あ、はい…」
恵子さん、しどろもどろだ。そんなとこにピアスなんて落ちてるわけないのに。ゴミ箱には、俺が毎晩、寝る前にシコシコ放出したオナティッシュしか入っていない。もしかして恵子さん、俺の精子の匂いでも嗅いでたのか?ゴミ箱の中をチェックしてみると、数日分のオナティッシュが強烈な匂いを発していた。そのティッシュがほぐされ開かれているではないか。
間違いない。やはり彼女は、俺の精子の匂いを嗅いでいたのだ。子供ができないことからも、兄貴とセックスレスなのは薄々知っていたけど、恵子さん、そんなに欲求不満だったとは。 かといってもちろん、兄貴の嫁に手を出すつもりはないし、正直、不細工な恵子さんとヤリたいとも思わない。逆に芽生えたのはちょっとしたイタズラ心だ。その夜から、オナニー処理のティッシュはくしゃくしゃに丸めずに、1枚のティッシュに精子をトロッと乗せるようにして、ふわっと包むようにゴミ箱に捨てるようにした。これなら簡単に匂いが嗅げるはずだ。 
以来、妙なドキドキを味わうことになった。家族みんなで朝食を食べてるときも、彼女はいつも通りの気さくなキャラのままで、変わったところは特にない。でも精液大好きな彼女のこと、香ばしいオナティッシュを見逃すわけがない。きっとたっぷり胸に吸い込んでくれていることだろう。
滞在も残り2日になったタイミングで、俺はさらなる行動にでた。 
ノートの切れ端に『恵子さん、好きだ!ヤリまくりたい!』
と書き、その紙の上に射精して、ゴミ箱に捨ててやったのだ。コレを見た彼女はどんな顔をするだろう。「恵子さん、お世話になりました。また帰省したときはよろしくね」
明るく挨拶をして、家を出た。恵子さん、あの紙でオナニーしてくれるかな。次の帰省が楽しみだ。