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元芸能人のアイドルAV女優三上悠亜の厳選AV・無料動画・最新作

  • 投稿 2020/09/19
  • AV
ssni00845ps.jpg 激イキ92回!痙攣3600回!イキ潮2300cc!国民的アイドル エロス覚醒 はじめての大・痙・攣スペシャル 三上悠亜
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言わずと知れたSKE48の元メンバーで本物のアイドルだけあってAVだけの活躍にとどまらず、全編撮り下ろしの2021年のカレンダーを出したりアパレルブランドYOUR'Sをプロデュースしたりマルチに活躍中です。AVの撮影であざとか傷が目立たないようにあざを作らないようにしているとかAVへのプロ意識もさすがですが、大きな瞳と、ハリのある美巨乳があれば多少のあざなど見ている側には気にならないレベル。

本物の元芸能人れぴぽちゃこと松本鈴香がAV女優七ツ森りりでAVデビュー・無料動画・最新作

  • 投稿 2020/09/19
  • AV
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新人NO.1STYLE 芸能人 七ツ森りりAVデビュー 芸能人七ツ森りり めちゃイキ!初体験3本番はじめて尽くしの6コーナースペシャル
人気モデルれぴぽちゃこと松本鈴香さんテレビ、CM、ミュージックビデオに多数出演経験があるのでまさに本物の芸能人のAVデビュー!芸能時代は水着NGというルールの下で活動していたのでいきなりのAVデビューは衝撃だ。

【エロ漫画】女優と有名モデル・芸能人もエッチの経験は少なくセックスは幼稚だった夢のような体験

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「こんばんは〜! 今日寒いですねー(関西訛り)」
「ご飯なに食べたい? まだ店決めてなくって」
「あたしは何でもいいですよー」
 ではお酒が飲める店にしよう。彼女はいける口なんだろうか。
「じゃあビール飲みたいんで居酒屋でもいい? お酒飲めるんだっけ?」
「はい、任せますよ。少しなら飲めるんで」
お店に移動する途中で話を聞いたところ、彼女、アキちゃん(仮名)は21才で彼氏はなし。旅行が趣味で休みの度にいろんな所に友達と出かけているんだそうな。目についた近くの居酒屋に入店。さて何を飲もうとメニューを見ていると、アキちゃんがソフトドリンク選ぼうとしてる。
「お酒飲めるんだよね?」
「飲めるんやけど、あたしすぐ顔が赤なるんですよ〜」
「ぜんぜんだいじょ〜ぶ! その方が女の子っぽくて可愛いし!」
「そんなことないわー。なんか超テキトー、あはは」
今日はどんどん飲んでその頬を真っ赤にそめておくれ!結局、俺は生ビール、彼女はグレープフルーツサワーを注文して乾杯。
「仕事は忙しいの?」
「日によってぜんぜん違いますね」
「この前手紙渡したとき暇そうったよね!」
「あの日、雨降っとったでしょ、雨の日むっちゃ暇やねん」
「そっかー、雨の日はみんな出ないもんね、暇な方がいいじゃん」
「暇やけど時間むっちゃ遅く感じるし!」
 関西弁のタメ口ってかわいいな。おじさんきゅんきゅんきちゃいます。
「あんなー、あたし思ってんけど、手紙いろんな人に渡してんとちゃうん?」
 あーやっぱりみんなそう思うのかなー。するどいね。
「そんなことはないよー、なんでそう思うの?」
 今後の参考に聞いておこう。
「あたしあんな手紙もらったの一回もないし、なんか怪しいというか…信じられへんねん」
 これは好意的な意味での信じられない発言なので問題なさそうだが、真実味を出しとかないとマズいぞ。
「そっか。俺もあんな手紙書いたの初めてなんだ。なんかごめんね、迷惑だったよね…」
「そうなんやー。いや、もらって嬉しかったけど…これほんまなんかなと思って!」
 いかん。話題かえなきゃ。
「アキちゃん、彼氏はいないって言ってたけど、いつ別れたの?」
「大学卒業して、東京来るときやから、去年の春」
「別れた理由は?」
「特に嫌いになって別れたんやなくて、私より年下やったから、遠距離はむりやな〜と思って!」
「結構あっさりしてるんだね」
「まぁ、付き合うときも卒業したら東京に行くこと言ってたし…」
「じゃあお互い想定していたんだね」
「そうやね〜」
 なんだかさっぱりしてるなぁ。こちらとしては好都合だけど。

「そういえば京都はどうだった?」

「すごい良かったですよー、清水寺とか龍安寺すごかった!!」
「さくらも綺麗だったんじゃない?」
「さくらはもう散り始めとったけど…綺麗やったよ! あと八つ橋も作ってきた!」
「八つ橋? 作ったの?」
「体験できるんですよ、八つ橋作り!」
 八つ橋体験の話に適当に相づちを打ちながら、これからどうやって口説いていこうか作戦を練る。酒も進んでないみたいだし、何か別の提案で空気を変えたいところだ。さてどうするべきか。
「アキちゃん、甘いもの好きなの?」
「むっちゃ好きですよ、チョコとか止まらなくなるしー」
「後でパンケーキでも食べに行こーか」
「えっ ほんま!」
 おっ、いい顔。デザートで釣れた!
「人気のパンケーキ屋さんがあるんだけど、どう?」
「いいですね」
 実はそのパンケーキ屋、俺の家の近くにある店なのだ。
「パンケーキ食べに行って、その後、よければ俺の家に来てもいいし」
 軽めに、さり気なく誘ってみたところ…。
「お店から近いん?」
 近ければ行ってもいいってことか?
「うん、タクってワンメーターくらいかな」
「え〜、でも行ったらヤルや〜ん」
 出ました名言。普通こんなこと口にするか? 今までの下半身遍歴が垣間みれた感じだ。
「別にしたくなければしなきゃいいじゃん! 俺も高校生じゃないんだから、そんながっついてないよ。ただせっかくだからさ、ゆっくり一緒ににいたいなって思って」何がせっかくだかわからないが、でもここが勝負どころだ。
「う〜んどうしよう…。あたし軽い事はもう卒業してん!」
 うぉーーー今なんて言いました? こないだまではちょー軽くてすぐエッチしちゃってた、という意味だよね? これはもらったも同然ですよ。
「まぁ、もし帰りたくなったら無理いわないからさー、とりあえずパンケーキ行こーか!」
 というわけで2人で電車に乗って、俺の家の近くのパンケーキ屋へと移動した。「ホンマにこのパンケーキ美味しいかも!」
「でしょ? 気に入ってもらえてよかったよ」
 世間話をしながらパンケーキを食べ終え、外に出てコンビニに寄った。アキちゃんも何も言わず付いてくる。
「明日の朝のパンでも買っとこうよ!」
 お泊まり前提で言ってみると、彼女はウンと頷き、棚からくるみパンを取りカゴに入れた。OKサイン確認!タクシーで自宅へ。ヤラないと言いながら連れ込んだだけに、いきなり手を出すのはがまんして、酒でも飲みながらまったり時間を過ごす。着替えたいというのでスエットを貸し、横になったときに軽くキスをしておっぱいを揉んでみた。アキちゃんは無言のまま全然抵抗しない。おっぱいは思ったよりもボリュームがある。じわじわお触りしていると彼女が一言。
「なんかしたくなってきた〜」
そのまま服を脱がせ、あそこを指でいじる。なかなかジューシーにしあがってますよ。
「あ〜んだめぇ〜あぁぁ〜ん」
 喘ぎ声が大きいので、隣に聞こえないように窓をしめる。
 こちらもパンツを脱いで彼女の目の前にチンコをだすと、嬉しい驚きが! 風俗でもやってたんじゃないかと思うくらいの滑らかな舌技!すぐにギンギンになったのでゴムを装着して挿入。中は若いだけあって締まりもいいし、なかなかのエロい腰使い。ホントこの子、そうとう経験ありそうだなー。最後は騎乗位でがんがん腰を振られてそのまま射精!まったりピロートークのとき、何気なく聞いてみた。
「軽いことは卒業したって言ってたけど、結構な人数いってるの?」
「まぁ学生の時は結構遊んだけど、三桁はないで~!」
あっけらかんと語るその大胆さ。素敵です

【エロ漫画】芸能人スカウトでタレント志望のモデル美少女が性接待SEXの餌食に

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ハタチ前後のムスメを喰いまくっとります。僕ら芸能プロダクションの者なんだけど、でよかったら写真撮らせてもらえないかな一と思って友達には内緒だけど、キミ事務所にスカウトしたいんだ。だから後で電話をくれないかな…答えさせ、そのままデビュ—と交換条件に身体を頂いて
SMや、道具を使ったアナルセックスばかりでそれがタマラナイとか
聞けばエリカと名乗るこの彼女、以前はモデルなんぞをやっていたそうです。ハッタリに全く動じません。だったら作戦変更!やはり本物の上玉はそう上手くいきませんね。
相手をホメまくるスカウトマンの口説きのテク
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オネ一チャンたちで街が彩られてゆく春。ナンパという視点で見れば、オイシイ季節であることは間違いないが、一方、まったく免疫力のない彼女らにとっては、この先様ざまな都会の洗礼を受けていかねばならないのもまた事実。街を歩けば当然のように声をかけてくる、キャッチ&スカウトマンたちとのやり取りもその一つであろう。しかし、考えてみればキャッチセールスやスカウトというのもなかなか大変な商売で、路上で見知らぬ女の子を勧誘するばかりか、ノルマだってこなさなきゃいけない。ある意味、プロ根性が無ければつとまらない仕事だろう。そこで今回は、そのプロの仕事術、ナンバ好きな人にも気になるところの「口説きのテク」をリサーチしてみることにした。
取材場所は、東京。新宿駅周辺。
質問内容は、ズバリ「あなたが声をかける女の子の基準と、その勧誘法」だ。
何度逃げられてもへこたれず、
数々の女性をその気にさせるには何か特別な秘訣があるに違いない。
絵画(ラッセン)の販売勧誘

笑顔が最大の武器
やっぱ狙いは、暇そうにダラダラ歩いている人じゃないすか,僕の場合は、とにかく思いきり自然な笑顔を心がけてて、まず相手に目を合わせてもらう。で、最初は全然カンケーない話をしながら、相手がこのチラシ(ラッセンの絵画)に目をやったとき本題を切り出していく、みたいな感じです。

スキューバダイビング勧誘21才

(照れくさそうに)お尻の大きい人は、おっとり型でやさしい人が多いんで、よく声をかけます。色付きタイツを穿いてるコもいいですね一、なぜかわかりませんけど。逆に、細くてキレイな人はダメですね一。あと、ギャルには絶対いきません。いいかげんな人が多いですから。コツですか?

鼻から抜く感じで「すみませ~ん」って、やわらか~く語尾を伸ばして、照れくさそうに、「海のすばらしさや楽しさ」を語るっていう(笑)。

エステサロン勧誘21才・キャリア9ケ月

体が駅に向かってるかおしゃれなコは声かけるだけムダだよ。選ぶんならやっぱり地味なコ、これからキレイになっていきそうなコがいいんだけど、気をつけなきゃいけないのは、相手がどっち向きに歩いてるかってこと。駅を向いてるか背を向けてるかで「ヒマ度数」が違うから、ここは考えなきゃいけない話すときのポイントは、腕をいっばいに伸ばして届くか届かないかの距離を保つことかな。

ホストクラブの顧客勧誘24才キャリア約1年

文通からはじめようオレは選り好みしない。賛沢言わない。何でも来い、ですよ。パターンとしては「文通しよう」って切り出した後、政治や経済の話に持ち込んじゃう。最終的に店に来てくれるのは、やっぱバカな女が多いかな。

化粧品販売勧誘21才・キャリア1年半

俺たちの仕事は最終的にカウンセラーのとこまで連れていくことなんだけど、いきなりエステとかネイルサロンとか言ったってついて来ないじゃない。だから最初は「メイクの宣伝です」と「宣伝」だって言えば、話ぐらい聞いてくれるんだよね。

力ウンセラーのとこまで連れていけるのは、意外に自信過剰なコが多いな

セクシーパブ勧誘22才・キャリア3ケ月

厳しい親のいる娘が狙い目。ブランド物や金が欲しそうな女めがけて「どこいくんスか一」とか。笑いながらも、ナンパじゃないぞってみせるのがコツです。で、世間話から「最近欲しい物とかないの一」と。早く実家を出たいなんて思ってるコは落ちやすいよね。
笑いながら嫌がったら、もらったも同然
最初は強引に攻めて、わざと悪い印象をつける。バ力にする感じのノリで軽くいくね。顔では笑うけど目の奥は笑わないみたいなこともするし。相手が「笑いながら嫌がったとき」が、もらった、と思う瞬間で、その後俺自身の悲参な目に遭った話なんかすれば完壁。あと、「アンタなんか興味無い」って言うコは、もうはまってるケースが多いかな。

工ステ、化粧品の販売勧誘24才・キャリア4年半

ずばり口説き文句は「君だから声をかけたんだよ」って台詞。とにかく親身になってくれてると相手に思わせることがポイントなんだよね。例えは買い物袋を持ってるコだったら「服を買う前に、肌の心配するほうが先なんじゃないの?」ってマジメな顔で話をするとかね。タイプでいえば白い肌のお水系がいちばんイケルかな。彼女ら、キレイになりたい願望強いからね。

逆に「黒いお水系」は、肌質どうこうじゃないから。落とすのは難しいな。

AV女優のスカウト30才・キャリア3年半

与えて安心させる。オレが欲しいのは、ちゃんと会話ができるコ、誰彼なしに声かけ
てチャランボランな女を捕まえても、撮影当日来なかったりしたら会社が被害を被るからね。それと、金を持ってそうな女は避ける。あいつら稼ぎ方を知っているからね。あくまでもビジネスの紹介だという気持ちでやってるけど、結果的に一番多いのは学生がアルバイトの形でやるパターン。ハマルのは田舎者の方が多いよ。口説くポイントとしては「断ってもいいから」って逃げ場を作ってあげることだろな。そう言って安心させた方が逆に話がまとまりやすいんだよ。

キャバクラ等のスカウト23才・キャリア2年

力ネが欲しそう、上京したてのヤツ、着てる服が新しい、ここらへんに照準を合わせてるな。やり方としては、バリソとしてて、靴が高そうな女はプライドも高いからちょっと下手に出ていく。逆にラフな女には軽いノリで近づいて、ーボケ、ニボケはかましとく。あと、仕事したいのにギャラなんかで迷ってる女ってのもいるんだけど、こういうコには「オマ工がいったいナンボ社会に貢献できんだ、」って、真実を見せてやりゃいいんだ。ま、結局話が決まるのは「枝つながり(話を聞いてくれた女性の友人)」が多いんだけどさ
この春上京してきた女子の皆さん、これからナンパに繰り出す諸君、今回のリサーチを参考に対応を考えてくれたまえ。意外にも(失礼)快く取材に協力してくれたキャンチ&スカウトの皆さん、どうもありがとやした。

相手をホメまくるのはナンパの基本

しがないライター業で細々と生計をたてている「冴えないクン」のオレにも、唯一胸を張って自慢できることがある。実はオレ、今年だけで24人の女性と対価も払わずに性交渉を結んだ。ルックスも平均以下、金も無ければ車も無いオレが、それだけの人数のナンパに成功してきたのはなせか?

そっと目を閉じれば、まぶたに浮かぶ、ひたすら女をヨイショする己の姿。そう、オレのナンパ法とは相手をホメまくることだ。そんなの基本だろ、とツッコミたくなる気持ちをグッとこらえて聞いてほしい。オレの褒めはちょっとやそっとのリップサーピスじゃない。スタイルやルックスなとは序の口で、性格から一族郎党にいたるまでとにかく褒めて、褒めて、褒め倒すというものなのである。

きっかけは2年前だ。当時、安居酒屋でバイトに励んでいたオレは仕事が終わってかり始発までの間、夜遊びOLやクラブ帰りの女子大生を狙ってナンパに明け暮れていた。が、見るからに貧乏臭い男が易々攻略できるほど六本木ギャルは甘くない。その日も、惨々たる結果に肩を落としてファーストフードへ退散。そこに、いかにも水商売風のムッチリ系女がー人寂しく溜息をついている姿が目に止まった。

「こんはんはー、ひとり?」「あ、間に合ってます」

性懲りもなくヘラヘラと近づいていくオレをまりや似は一蹴。まったく気持ちイイほどピシャッとした拒絶である。と、そのとき、突然、稲妻で打たれたように天啓が下った。

「アレっ、キミ何か雑誌とかに出てる人じゃないの?」「えー、何言ってんのよ」

「キミによく似たカワイイ子いるでしょ。ホラ、モデルの、・・。名前何だっけ?」
「ハハハそんな人ホントにいんの?調子いいねー」

まんまと居酒屋に誘い、さらに焼魚の食べ方からマニキュアの色までホメちぎると、その女ケイコ(20才。専門学校生。キャバクラでバイト中)はしだいに上機嫌になり、いともあっさりラブホに向うことを承諾した。そのあまりにもスムーズな展開に、美人局ではないかと疑ったほとだが、翌朝、渋谷駅で別れる際のケイコが咳いた言葉でその謎が解ける。彼氏にフラれてブルーだったけど、おかげで元気が出たよ一オレの褒めが孤独な女の魂を癒したのである。

それからというもの、東にデブがいれば「セクシー」と褒め称え、西にペチャパイがいれば江角マキ子みたいなモデル体型とゴマを擦り続けた。オマエに男のプライドはないのか、という批判も聞こえてきそうだが、相手を褒めペースにのせてしまえば、実際かなりの確率でヤれるのだ。プライドだけじゃオイシイ思いはできないのである。
ただし、一ロに褒めるといってもこれがなかなか奥が深い。21才の女子大生、マキをカラオケに誘ったときのことだ。ちなみにオレは、周囲を気にせずに「褒め」に集中できるので力ラオケボックスをよく利用する。マキは部屋に入るなり、浜崎あゆみを熱唱した。が、ここでいきなりハイテンションでホメまくれば、ガキの合コンと同じ。オレは黙って歌を堪能した後、こう咳いた。

「ひょっとしてオーディションとか狙ってんの」「え?」

「いや、すごくイイ声だから」「そ、そう」

力ラオケを終えた2人が何処へ向かったかは言うまでもないだろう。あと、注意しなけれはならないのが、表面的なものばかりに目をとられないことだ。中にはルックス、ファッション共に地味、おまけにスタイルも甲乙つけ難いという『褒め泣かせ』のような女だっている。そういうときは

「キミって独特の雰囲気があるよね。ちゃんと自分の世界を持ってるっていうか」

女性は「私らしく」とか「個性的」みたいに内面を褒められることにも喜びを感じる動物だ。女心を察知して臨機応変に褒めることが重要なのである。

ケッ、なにをエラそーに言ってやかる。そんなくっさーいセリフをホザくのもホテルに連れ込むまでだけじゃねーか、と呆れ返る人もいるだろう。が、とうか誤解しないでいただきたい。オレはセックスに持ち込んだ途端に態度が豹変するような男では決してない。皆さんは覚えているだろうか。小学校の解散時に言われた

「自宅に帰るまでが遠足です」という言葉を。オレもこれと同様、

「セックスが終わるまでがホメまくりナンパ」と信じている。つまりベッドでもホメまくり。それがオレのポリシーだ。先日、新宿のデパートで24才のOLをゲットしたときもそうだった。彼女は着痩せするタイプでベッドで脱がすと想像以上にナイスバディ。さっそくその肢体を隅から隅までホメまくる。

「うーん。すこくイイ形だね」

クン二の最中に顔を上げてしみじみ咳くと、ミホは生娘のように手で顔を覆った。

「アン、そんなにじつくり見ないでよお・恥ずかしいい・・」

「オレ、こんなキレイなマンコは初めて見たよ」「アン、アン、アーン」

マンコ礼賛が快感中枢を刺激したらしく、ミホは隣室からクレームがきそうなほどの叫び声で迎え入れる。パンパンパンパン激しく腰を振るオレ。

「うっー」「工ッどーしたのー」「・・」

数々の褒め言葉を吐いてきたオレだが、ナンパという目的のため、口八丁手八丁で心にもないことを平気で口走ってきたことは否めない。が、ベットでの褒め言葉に嘘偽りはない。イヤ、少なくともこの言葉だけは。

「変だな?キミの締りってスゴ過ぎるよ。オレ、普段はこんなに早くないもの・・」

芸能事務所のニセスカウトナンパ、タレント志望の女を喰う

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芸能事務所、タレント志望の女を喰うの漫画ルポを読み、正直、驚いた。
実は私も、同じような手口で女を喰ってきた男である。ボイスメールで偽装工作。この手のヤリ逃げは、雑誌やテレビなどオイシイ話をデッチ上げ、出演を匂わせて身体を要求するのがパターンだ。が、女も口先だけの話を簡単に信じるほどバカじゃない。やはりそこはそれなりのテクニックを示す必要がある。じつくり話を聞き、時には悩みの相談に、時にはHトークで場を盛り上げていけば、女は勝手に股を開く仕事で寝るなんて当たり前。これまで釣ったトビキリの3人を紹介しよう。
まずは舞台女優のナナ。身長172cmの江角マキコ似で、稽古に行く述中で声をかけたら、あっさり喫茶店までついてきた。さっそくあらかじめ用意していたニセ女優の写真を見せ
「どう?キミもつちの事務所で活躍してみない?」
「スイマセン。これ、なんですか」
「へっ?舞台女優なのに、宣材写真も知らないの?」
「…ええ。マズイですか」
「いや、大丈夫、大丈夫」
肩を叩けば、ニッコリ笑顔が可愛らしい。くっー、めちゃ喰いたい。
が、この日はここまで。ひと通りニセプロダクションの説明に耳を傾けると、彼女はそそくさと帰ってしまう。まあいい。あとは名利の効力を信じよう。
数日後、連絡があった。明日、舞台の公演です。よろしければ、そのあとお話しさせていただけませんか。お願いします。むふふふ。やけにしおらしい声を出しおって、私の魂胆を知っておるのかい、キミは。コトは予想以上にスンナリ運んだ。公演終了後、渋谷で飲んでそのまま彼女のマンションへGO。なんでもここ半年Hしてなかったらしく、ナナの乱れ様はハンパじゃなかった。
裕子(33才)はもっと話が早かった。声をかけて、彼女が芸能プロダクション社長をやってると知ったときはさすがにマズイと思ったが、苦し紛れのこの一言が事態を好転させた。
「いやー、ウチは企業のカタログやポスターに強いんだよね、ははは」
「えっ、そうなの!?だったら直接のコネある?できればウチのタレント紹介してくれないかな」
おいおい。スーツの谷間から胸をチラつかせやがって。それが"本物の業界"のシキタリなのか。銀座の某ホテルラウンジで酒を飲めば、裕子はイヤラシイ上目遣いで曙いてくる。
「部屋に行くなら、赤坂までのタクシー代を出してくれる?深夜、別の打ち合わせがあるの」
「あ、ああ」
かあー。打ち合わせってやっぱりアレか。肉体のご奉仕ってやつか。
「仕事で寝るなんて、当たり前でしょ」
彼女はシレっと一言い放った。部屋に入ってからの乱れようったら、そりゃあスゴイのなんの。彼女の要望にお応えして、まずは目隠し&縛り。髪を引っ張りながら尻を叩き、イチモツを徐々に埋め込んでいく。根元までガッポリくわえこむ様の淫らなことよ。シーツにヨダレを垂らし、泣きよがる裕子を眺めながら、私は2回果てた。
ラストはベストフィッシュ、美砂だ。驚くなかれ超美人スチュワーデスである。
御徒町のアメ横入り口で姿を見かけ、ダメ元で上野の東天紅(中華料理屋)へ誘って
みたところ、意外にも「話を聞いてみたい」と乗ってくるではないか。
何のことはない。モデルの話など特に興味もなく、常日頃の不満を聞いてほしかっただけらしい。
「先輩に、すごい性格の悪い人がいるんです」
「へ〜。美砂さんは外国へ飛んでるんですよね?」
「ええ・・」
うつむきかげんで美砂は言った。仕事は十数人のグループ単位で行われるのだが、ノリがもろに体育会系で、上の命令は絶対。イヤな先輩がいると、それこそ地獄のような日々らしい。
「それで身体の調子がおかしくなっちやったの」
「じゃあ、ちやんと彼氏に支えてもらわなきやだね」
「埼玉の〇×に住んでてなかなか会えないんです。もツラすぎて・・」
海外では満足に電話もできないし、日本にいるときくらい支えてほしい。が、大学時代は、ほぼ毎日Hしてたのに、最近では月に1度がいいほうだという。
「カップルってどうなんですか?私たちってもっダメですか?」「ダメですかって・・」
すでにチンコがカチンコチンだった。米倉涼子のH。見てみてー。確かめてみてー。不忍池を歩きながら、そっと肩に手を回す。身体を預けてくる美砂。池を横切り、湯島のホテル街を目指しても何も一言わない。
欲求不満というのは本当だった。入室と同時に、ねっとり舌をからめる熱ーいキス。コートを脱がしてセーターの上から胸をモメば、それだけで瞳がウルウルしてる。おいおい。そんなに欲しい顔すんなよ。まだシャワーも浴びてないんだぜ。
ズボンの上からオレのイチモッをさすってきた。細く長いキレイな指が、オレの股間をサワサワサワ・・即尺はさすがにムリだろうと、風呂へ誘えば何てことはない、彼女の方からべッドの上でくわえてきた。それからは2時間ほとんど挿入状態で射精3発。彼女はそれでもまだ足りなそっだった。ふ、っー。
★他にもデパガ、フリーターに女子大生。モデル事務所をチラっかせれば、オチる女は楽勝でオチる。ただコレだけは言っておく
この方法、成功率は極めて低一い。私の場合は8年間で500人に声をかけ、ヤレたのはわずか20人。相当な粘りが必要とされることは承知いただきたい。

援助交際が禁止されてる出会い喫茶でもエッチはできるのか?芸能人レベルのハイレベル女を狙う

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1、出会い系の割り切り女・高条件の金額で芸能人レベルのハイレベル女を狙う
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たとえば1万円で援交する女といえば、デブやブス、ババアにマグロ、不潔、キチガイと相場は決まっている。1・5でも状況はそう変わらないか。2となると、レベルは上がる。出会い喫茶などでは、清潔そうな70点クラスの女子大生でも2万で売春するケースが多々ある。
 モノの価格は、需要と供給で決まる。稀少でひとびとが欲しがるモノは高価になり、掃いて捨てるほどあって誰にも見向きもされないブツは投げ売りされるのが経済の原理だ。エンコー界での値付けも例外ではない。そこで一つ疑問が生じる。
『ホ別5万出します』
 とメッセージを掲載したら、どんなエンコー嬢が釣れるのだろうか。
 あらゆる階層の女が釣れるだろうとは、まず言える。5万という額は、どの魚にとってもオイシイ餌なのだから、そこには需要供給の原理ははたらかず、アジやハマチや深海魚など雑多な魚が群がる構図となるはずだ。
高級魚だけが5万円のエサを食べるわけではない。しかし上の推測で重要なのは、高級魚だけではないにしろ、でも高級魚だって寄ってくるはずだという箇所である。2万じゃとても釣れないような、5万だからようやく目を光らせる女。そんな高級魚とはいったいどんなレベルなのか。
 いや、そもそもすべては推測に過ぎない。5万の条件ならホントにイイ女も釣れるのか?
 新宿の喫茶店で優雅にお茶をしながら出会い系サイトを開き、5万の条件で募集をかけた。
 おっ、さっそくメールが返ってきたぞ。
〈3時過ぎに行けますけどもう決まっちゃいましたか?〉
 こんなにすぐメールが届くなんて、やはり5万のチカラは強大だ。メールには『お好きなタイプかどうかはわかりませんが…』と少し弱気な文字が続いている。
 彼女、ミナ(仮名)の住まいは西東京。とりあえず新宿に来てほしいと返信しよう。ついでに『会ってタイプじゃなかったらお断りします』と、強気に出てみる。なんせこちらは5万も出す立場なのだ。
 普通だったら『じゃあやめとく〜』となるか返信なしかのどちらかだが…。
〈新宿大丈夫です。全部おまかせします〉
 わお、ずいぶん従順だこと。
 数十分後、彼女から新宿に着いたとの一報が入った。あー、迎えに行くの面倒だし、この喫茶店まで来てもらおうか。普通はありえない申し出だけど。
 呼びだしメールから5分。ピンクの上着を来た女性がやってきた。黒髪で細身だ。
 その子がミナだった。
「あの、サイトの…」
「ミナちゃん? いらっしゃい。とりあえず座ってよ」
 プロフィールには25才とあったがもっと若く見える童顔だ。。通常のエンコーではなかなかお目にかかれない上玉なのは間違いない。
ミナは恐縮しっぱなしだ。「すいません遅くなりまして」と繰り返し、「私なんかで大丈夫ですか?」とへりくだる。なんとしてもオレの機嫌をそこねたくないようだ。
「ミナちゃんはサイトで男の人とけっこう会ってるの?」
「いえ…まあ会ったことないと言えば嘘になりますが」
「へえ。じゃあ少ないんだ」
「はい。一回だけあります」
 本当かどうかわからないけど、その1回はなんと、手コキだけで3万くれるオジサンだったそうだ。しかしカラオケに入ってオジサンの気が変わり、未遂で終わったらしい。つまりエンコー未経験じゃん!
「ワリキリはやったことないんだよね?」
「はい」
「じゃあ今回オレにメールしてくれた
のはなぜなの?」
「すごくいい人そうだったので。あと
はやっぱりお金がいいから…」
当初の推理は当たっていた。5万円も払えばこういう子に会えるんだな。
 お次はどんな子がやってくるんだろう。届いたメールはこれ。
〈これから会えますか? 見た目はいいと思います〉
 自信満々の文面だ。ただ、イチゴー嬢にだってこの台詞を吐くヤツは腐るほどいる。期待するのはまだ尚早だ。
 やりとりは進み、渋谷で待ち合わせることに。新宿には友達が多いからどうしても姿を見られたくないそうだ。
 仕方ないので渋谷に向かい、109の前で待っていたら再びメールが届いた。
〈もうすぐ着きます〉
 直後、目の前の女がいきなりオレの肩をポンと叩いた。続けて頭をコクリと下げる。
 ……驚いた。まるでトップモデルのようなスタイルに、きりりとした目元。90点クラスの美女だ。
 彼女の名前は由佳里(仮名)。年齢は23才でエステティシャンをしているらしい。
「今日はお休み?」
「はい、募集を見て、驚いてメールしちゃいました」
「驚いたって?」
「5万円って。そんな人いるんだなって、いてもたってもいられずに応募しました。会ってくれてありがとうございます」
「手とか口って意味?」
 由佳里は首を縦に振った。手コキ1万の経験が何度かあるらしい。
「実は引っ越しをしなきゃいけなくて、その資金が足りなくて…。それでサイトを見てたんだけどやっぱりそういうのは止めようって一度は思ったんですけど、5万円って見て、それがあれば引っ越しできるから正直舞い上がっちゃいました」
 やっぱりこの子も5万だからこそ釣れた高級魚だな。続いて反応したのは20才の女子大生さんだ
〈すぐに行けます。容姿にはわりと気を使ってるので不快な思いはさせないと思いますよ〉
『すぐに』の部分に5万円のパワーを感じる。
 約束のアルタ前に事前に聞いておいた花柄ワンピの子が到着した。サングラスをしてるのでカワイイのかどうかわからない。
「はじめまして。今日はよろしくお願いします。新宿はなかなか来ないので迷ってました」
 ずいぶん丁寧な口調に戸惑いながら「少し話してからににしよう」と喫茶店に誘った。
 ここでようやくサングラスを外してくれたが、うーん、60点レベルか。黒髪ロングで清楚っぽいところは評価できるが。
「今日はまたどうしてメールをくれたの?」
「はい、実は私、海外留学してまして」「へえ」
「おととい帰ってきたんですけどね、ヒマでバイトでもしようかと考えたんですよ。でも面接で落ちちゃって。それで友達からあのサイトを聞いてやってみたんです」
ということは常習エンコーちゃんではないようだ。5万円ってこんな子ばかりを引き当てるよなぁ。
「ウチの親って本当に過保護っていうか。高校生のときは毎日クルマで学校に通ってたんです。で、門限は5時。帰りも迎えにくるんで、門限を破ることもなかなかできないんですけどね」
 ちょっとしたお嬢様のようで、男女交際禁止とか、親を呼ぶときは『お父様』『お母様』と言わなきゃならないなどの家庭内ルールがあるそうだ。
うむ。容姿は60点だけどお嬢さま加点で80点越えだな。こんな子でもワリキリしちゃうってところがすごいよな。
「大学生になったら自立しろって親がうるさくて。お小遣いをもらえなくなっちゃったんですよ。まったくくれないので困ってて…」
「じゃあ5万円じゃなかったら来なかった?」
「そうですね。安売りはしたくないので」
 そろそろ店を出ようとしたとき、ふとお嬢さまが口を開いた。
「あの、私、もうずいぶんしてないんですよ。だからちょっとドキドキしてるんです」
「してないって?」
「その、エッチなことを…」
 彼氏と別れた1年前からそういうのはないと言う。いいぞ、ナイスはにかみ! プラス10点あげちゃう!夜の7時。届いたのはこんなんだなんだ、違うのか。いや、待てよ、また戻ってきたぞ。人を探してるっぽいし、もしかして!
「あの、サイトの子?」
「え、ああ。そうです! ヒロシさんですか? 良かったぁ、会えて」
 そう言って彼女がオレの腕をつかんできた。おっぱいの感触が伝わる。なにこれ、もしかして天国?
 並んで喫茶店へ。横顔は愛梨ちゃんよりも綺麗かもしれないなぁ。カネさえ持ってりゃこんな美女とやれるんだ。
 ユウは深々と頭を下げた。
「時間とってくれてありがとうございます」
「いいよそんなの。でもこんな美人さんが来るなんて思わなかったから緊張しちゃうなぁ」
「私もドキドキしてます。こういうの生まれて初めてなんで」
 …聞きましたか皆さん。彼女、エンコー処女だそうですよ。
「でも彼氏さんとかにバレたりしないかな?」
「カレは昨日から出張でいないので大丈夫です。だから時間も気にしないでください」メールだった。
〈モデルしてたので容姿は良いほうだと思われます(^-^;)正直、5万に釣られました!〉 
21才のOL、ユウだ。元モデルってのはやっぱりいい響きだね。正直なところもベリーグッドです。彼女の仕事が終わる8時に待ち合わせることになった。
 約束の時間、目の前をキレイな人が通るたびにそわそわしてしまう。あの子なんてすらっとしててモデルっぽいな。いや、女優でもいけるよ。ああ、もう来てるのかな。遅れてるのかな〜。
 先ほど通り過ぎたモデル風がまたやってきた。こんな子がやってきたら一大事どころじゃない。お顔なんて、タレントの平愛梨ちゃんそっくりだもん。
 しかし愛梨ちゃんは去っていく。なんだなんだ、違うのか。いや、待てよ、また戻ってきたぞ。人を探してるっぽいし、もしかして!
「あの、サイトの子?」
「え、ああ。そうです! ヒロシさんですか? 良かったぁ、会えて」
 そう言って彼女がオレの腕をつかんできた。おっぱいの感触が伝わる。なにこれ、もしかして天国?
 並んで喫茶店へ。横顔は愛梨ちゃんよりも綺麗かもしれないなぁ。カネさえ持ってりゃこんな美女とやれるんだ。
 ユウは深々と頭を下げた。
「時間とってくれてありがとうございます」
「いいよそんなの。でもこんな美人さんが来るなんて思わなかったから緊張しちゃうなぁ」
「私もドキドキしてます。こういうの生まれて初めてなんで」
 …聞きましたか皆さん。彼女、エンコー処女だそうですよ。
「でも彼氏さんとかにバレたりしないかな?」
「カレは昨日から出張でいないので大丈夫です。だから時間も気にしないでください」え、泊まりでもいいの?
「明日早いんでそれは…。終電くらいまでなら大丈夫です」
「そうなんだ。じゃあそれまでは何回もしていいのかな?」
「…はい。大丈夫です」
 いやはや、もうどういうことなんでしょう。5万円ってだけで美女でもここまで自由にできちゃうものなのですね。
「メールで5万円に釣られたって言ってたけど、お金、大変なの?」
「そうですね〜。やっぱり5万って大きいですよ。んふふ」
「でもエンコーしたことないんでしょ? なんで出会い系に登録してるの?」
「まあ、ちょっと入り用と言いますか…。はい、そんな感じです」
 入り用の中身までは濁された。生まれて初めて体を売らなきゃなんない入り用ってのも想像が付かない。ま、なんだっていいけど。
 というわけでみなさん、どう考えても、安いエンコーを繰り返すより5万で募集したほうが賢いと思いますよ。
2、高級外車に乗っているワリキリ嬢という時点で矛盾娘がいたので会ってみた
カキコミの主は、ホ別2万円のワリキリ嬢、29才です。高級外車に乗っているワリキリ嬢、という時点で論理矛盾のようにも思えますが、本人が迎えに行くと言うのだから信じるよりありません。いったいどんなゴージャスな時間を過ごせるのでしょう。アポ場所の池袋西口で待つこと数分、電話が鳴りました。
「もう駅前にいるからベッカーズに来てくれます?」
着いたようです。ベッカーズ前に高級車は見当たりません。現地には、黒カーディガンに水色スカートの、事前に聞いていたままの服装の女が立っていました。高級外車に乗っていてもオカシくはない清潔感です。
「どうもー。じゃあワタシの知ってるホテル行きましょうか」
あれ? 車に乗せてくれる約束だったのに?
「あの、お車は?」
「あー、はい。すぐそこの駐車場に停めちゃいました」
「へえ。高級外車ってスゴイですね。車種はなんですか?」
「うーん。友達にもらったからよくわかんないです」
車種もわからないまま乗り回しているとは、どこかのお嬢様なのでしょうか。
「いいなー、その車見せてくださいよ」
「でも駐車場に停めちゃったんで」
「近くなんですよね? いいじゃないですか」
「うーん。でも、どこだっけなぁ。忘れちゃった」
「駐車場の場所をですか?」
「うん。あー、でもすぐ近くですけどねー」
「このへんだったら駐車場はあれか、あっちかですよね」
視界に入る駐車場を指さしてみると、ついにお嬢様は観念しました。
「あ、あそこかなー」
さあ、ようやく車種不明の高級外車と対面です。
「あー、ここです、って、アレ?」
「どうしたんですか?」
「いや、ないんです。クルマが」
「はい?」
「盗まれたのかも…あれー」
なんと、大事な車が盗まれていたのです!これは大変。早く警察に連絡せねば。ワリキリなんてしてる場合じゃないでしょ。しかし慌てる様子もなく、彼女は言います。
「でもワリキリはもう約束したんで」
「へ?」
「え、しないんですか?」
外車が盗まれてもこの冷静ぶり。エンコー界にはすごいお金持ちがいるものです。
3、ラブホで3P希望の女性・どんな女?
ラブホ代のみ。『エッチしませんかぁ。ラブホに女の子2人でいますっ 連泊しちゃったからちょっとタカメだけど条件は他にありません』なんとも妙なカキコミがあったのは、いつものワクワクメールでした。ラブホに連泊している女の子2人組が、宿泊料金を出してくれれば3Pしますよ、と誘っているのです。気にならないわけがありません。すかさず値段を尋ねたところ、2万円との返信がありました。3Pの価格としてはお買い得といえるでしょう。約束の総武線、小岩駅からメールをすると〈○○(ラブホ名)だよ 303号〉とのこと。受付を無言でスルー(そんなことができるなんて!)して303号をノックします。「いらっしゃーい」登場したのは、場末のスナック嬢のような華のない女です。「ねえねえ、来たよ」奥では、ずいぶんなデブ女があぐらをかいて、焼き肉弁当を頬張っていました。「ちーっす。ちょっとメシ食ってからでいい?」工務店の親方のような挨拶に面食らう私に、スナック嬢が微笑みます。「ごめんね、この子お酒飲んだ次の日ってすごい食べるんだ」「別に構わないけど…。2人は友達?」「うん、小1からのね」「今いくつだっけ?」「27 」
7才からの20年間それぞれ違う道を歩んだであろう末、ラブホに連泊して出会い系男と3Pするという地点にたどりついた2人に、ちょっとした感慨を覚えずにいられません。食事を終えたデブがタバコを吹かしながら、スナック嬢に提案します。
「ああ、旨かった。…そうだ、味噌汁食わない?」「いいね」インスタント味噌汁の封を切ってから、何かを思い出したかのようにデブが備え付け電話の受話器をとりました。
「おじちゃん、お椀持ってきてくれる? うん、ごめんねぇ」どうやらこいつら、ラブホの従業員を我がモノ顔でこき使っているようです。こうして長いランチが終わり、ようやく3Pに突入したわけですが、下手なダブルフェラと、わざとらしいアエギ声、そしてデブの口から漂う、焼き肉弁当の残り香のせいで、ついぞ射精には至りませんでした。
4、援助交際禁止の出会い喫茶でエッチはできるのか?
 今月も編集長と高田馬場のルノアールで打ち合わせです。
「この『フーゾク噂の真相』も今回で118回目か。長いことやっとるな」
「そうですね。ボクがこの連載を担当し始めたのが8年半前ですから」
 この連載、別のライターさんが書いていたのをボクが引き継いだのです。実は三代目だったりします。
「実はですね、こないだ調べたら、ボクが始めたときは連載15回目だったんですよ。で、今までいろいろ病気をしたりして、3回休載をしてるんで今回が純粋に100回目の噂の検証になるんですよね」
「めでたいな。じゃあ100回記念で、なんかやりたいことないんか?」
「……だったら、ちょっとヤリたいことがあるんですよ。数号前の裏モノで『回転エンコー部屋ってどんなところ?』っていう記事があったの覚えてます?」
「あぁ、『H』な。エンコー目的のコばっかりいる出会い喫茶やろ?」
「そうなんですよ。最近、あそこに行くようになったんですけど、あそこって1時間4.5千円の部屋代がかかるから、居れても2.3時間が限界なんですよ。なので、たっぷりと入って検証したいんですよね」
「まぁ、ええんやないの。100回記念に相応しい噂の検証、期待してるで。でも、お金はアホみたいに使いすぎんようにな。今は出版不況やぞ」
 ……と、いうわけで町田足土のフーゾク噂の真相100回スペシャルと題しまして、現在、話題の(主にボクの中で)回転エンコー部屋『H』にたっぷりと行ってみましょう!
 さて、この〝回転エンコー部屋.と呼ばれる『H』。いわゆる出会い喫茶なのですが、普通の出会い喫茶ではありません。男性が3畳くらいの個室で待機していると、素人の女のコが訪れるシステムなのです。言ってみれば〝個室キャバク
ラ.のようなもの。
 そこで、ただお話をするも良し(高いけど、アルコールも買える)、エロい交渉をするも良し。まぁ、女のコは素人なので、ヤレることは様々。必ずエロいことができるとも限りません。それにお店側としては、「援助交際禁止」「お客様と女性の金品のやり取り禁止」と建前上はうたっています
(部屋に張り紙がしてあります)。
 また、時間が経てば経つほどお金がかかってしまうので、「カワイイコとヤリたい!」と、妥協ライン以下のコをリリースし続けていると、アッという間にマネーが無くなっちゃうんです。しっかりと遊ぶには、けっこう金が必要なんですよね、はい。
 でも今回は、編集部が持ってくれるわけなので、お金の心配はありません。ドッカリと腰を据えてたっぷりと検証してみまーす。
 6月某日(水)。午後4時。
 『H』の歌舞伎町店にやってまいりました。店の中に入ると、メガネをかけた細目の店員が元気良く声をかけてきます
「いらっしゃいませ!」
「今、男性何人? 女性何人?」
「えーっと、男性は6人。女のコは9人。ちょうど良い数字ですよ。この時間帯はやっぱりアツいですね」
 ほうほう、良いじゃないですか。『H』は、平日の午後がアツい。ここ、テストに出ますからね、メモしておいてください。
 会員証を提示し(すでに入会済み)、1時間4千円を支払う。アコーディオンカーテンを開き、ソファベッドの置いてある3畳ほどの部屋に入ります。さぁ..、今日は若くてカワイイギャルと、たっぷりエンコーするぞぉーー!!
 一般社会人とはとうてい思えない宣言をして……待つこと15分。
 ..ポンポンポン。
 不意にアコーディオンカーテンを手の平で叩く音。
 来た! 来ました! 本日、一人目の女のコがやってきましたよ! さぁ! パーティーが始まるよ!
「こんにちは.」
 そこに立っていたのは、目がパッチリした茶髪のキャバ嬢風女子。元SDN48の小原春香そっくりです。顔はまぁまぁカワイイじゃない! スタイルもスレンダーかつ、花柄シャツの間から見える谷間は申し分ありませんよ! いいじゃない! 一人目から当たりじゃないですか! えーっと、何歳かしら?
「21歳だよぉ。Aでーす」
 甘ったるい感じでしゃべります。不思議系かつ、甘えっ子なタイプっぽいです。そう言いながら、ソファベッドの隣にチョコンと座ってくる。……ん? なんか距離が近くない? コレは〝エンコーOK娘.っぽいよ。ちょいと探ってみましょう。
「ここはよく来るの?」
「月に2.3回かな。お兄さんは?」
「オレもそのくらいかな。Aちゃんは、いつもはどんな感じなの?」
「うーん、お話したりとかぁ、お酒飲んだりとかぁ.」
「ふーん。Hなことはしないの?」
「え! Hなこと?」
 Aちゃんが眉をピクッとひそめた。ヤバい、〝NG娘.だった?
「Hなことってたとえば?」
「いやーたとえば、手コキとか、フェラとか、本番とか?」
「しない。しないもん」
 そう言って、ほっぺを膨らませる。やっぱりしないみたいです。
「ちなみに、やるとしたら、いくら払うつもりなの?」
 あれ?? なにそれ? なんかやる気あるように聞こえるんだけど?
「一応、オレが来てる感じだと、手コキ3千円、フェラ5千円、本番なら1万円って感じかな。それが『H』の相場じゃないかなー(多分)」
「ふーん……そうなんだー。じゃあ、1万円かなー」
 ……って、いいのかよ! ヤル気満々じゃねーか! ちうか、たしかに今まで『H』で、「本番1万円で」と言われたことはある。でもそれって、超デブとか激ブスだったのに! Aちゃんのレベルで1万円は安すぎでしょ!!! ここは気が変わらないうちに1万を手渡します!
「じゃ、キスからね」
 そう言って、肩を抱き、唇を合わせる。すると、唾液いっぱいの太くて長い舌が口の中に侵入してきました。
 チュバ…ピチュ…チュボ……。 部屋に響き渡るディープキス音。歯の裏から、舌のワキまでヌロンヌロンと絡み付いてきます。なにこのコ、サービス
イイじゃない! ティンコは一瞬のうちにガッチガチのガチですよ! もう我慢できません!
 ソファから立ち上がり、光りの速さでジーンズとパンツを脱ぎ捨てる。ティンコがバイーンと反り勃つ。
「……舐めて」
 耳元でそう囁くと、躊躇ゼロでパックリきました。イエスッ!
 薄暗い部屋の中で、硬くなった浅黒いティンコが、Aちゃんの口から出たり入ったりしています。あ.、気持ちいい! どれどれ、オッパイの方はどうでしょうか?
 Aちゃんの口からジュッポンとティンコを引き抜き、花柄のシャツのボタンを外します。むっちりとしたオッパイをつつむ薄緑色のブラをズラすと、薄紅色の乳輪が出てきました。チュバー! 見た瞬間、思わず吸い付く! チュババーッ!
「ん..!」
 悩ましい声でました! そのまま膝丈スカートから手を突っ込み、パンツのワキから指を入れると、ビッチャビチャになってます。ほほう、反応、悪くないですよ。
「だって……乳首、弱いから……」
 隣の部屋に気を使って、押し殺すように言うAちゃん。カワイイ! ボク、もうオチンチン入れる!
 流れるようにソファベッドを倒し、Aちゃんを寝かせる。パンツを横にズラし、ティンコをムァンコに押しあてり(この間、7秒)。いっくよー!
「……え…? ゴムは?」
 ……はい、そうだよね。やっぱり勢いでナマ挿入は無理でした。
 一応『H』に来るときは、こういう展開も考えてコンドーム持参ですよ。……でも、このコ、「ない」って言ったら、そのまま生もOKっぽくないかしら? ちょっとチャレンジしてみようかな。
「あ.、持ってないわ。でも、絶対に中で出さないから大丈……」
「私、持ってるから」
 次の瞬間、横においてあったバッグから、コンドームをスチャッと取り出すAちゃん。えええーー??? もうこのコ、いつもヤッてんじゃん! さっきの「エッチなことしないもん」はなんだったんだよ!
 結局、コンドームを装着し、そのままパンツの横から挿入。狭い部屋の中で、騎乗位からバック、最後は正常位でフィニッシュ。まぁ、気持ちよかったです。
 Aちゃんとの本番を終え、ぐったりとソファに寝転がるボク。
時計を見ると5時20分。店に来て、1時間20分が経過していました。
 でも、あのレベルで1万円はかなり安いですよ! この後は、少なくともAちゃんよりもレベル高いコじゃないと、お金は使う気になりませんよ、コレ。
 ..ポンポン。
 ノックする音。続いてシャーっと、アコーディオンカーテンが開きます。
「どうもこんにちわー」
 そこには、黒髪でちょいポッチャリの20代後半くらいのコが立っていました。シマシマのTシャツに青いスカート。顔は、中の下って感じ。もっさり感あふれてます。
「どうしたの? 寝っ転がっちゃって。疲れたの?」
 寝転んでるボクの横に座ってくる。いや、このレベルは無理でしょう。こんな、もっさりさんじゃティンコ反応しませんよ。リリース決定!
 ……いや、待てよ。
 どうせリリースするなら、強気で行ってみようかしら。
「なんか疲れちゃった。癒してよ」
「え? どうすればいいの?」
「オレの乳首舐めてよ」
「えー? なにそれ(笑)」
「オレ、乳首舐められるとスーッと疲れが取れるんだよね」
「なにそれ.(笑)。ウケるね」
 そんなふうに口先だけで、どうでもいいことをしゃべってみる。あれ、でもなんか、なにげに良いムードなんですけど。すると次の瞬間、ソファから下りたもっさりさんは、ボクのTシャツをめくりました! え? マジ??
 身体をかがめ、ボクの右乳首に舌を伸ばす。小さくピンと勃った乳首を舌先でピコピコ舐めてくるじゃありませんか! なんなのコイツ!
「……どぉ、チュパ…疲れ…取れるぅ? チュバ」
 そんなの取れるわけありませんが、「あ.、取れてきた取れてきた」と言うと、「マジ、嬉しい.」と笑いながら、乳首をチューチュー吸ってきます。うわー! このコ完全に痴女ですよ! なんだったらタダマンできちゃうんじゃないでしょうか?乳首を舐められながら、胸に手を伸ばす。でも、ポッチャリしてるわりには小ぶりで残念なオッパイです。それでもまさぐるように揉むと「ん……んんーっ……ん」と、声が出てきます。これ、絶対イケるでしょ!
「じゃ、おちんちん、入れようか?」
 耳元でささやくように言う。
「えー。無理だよー。1万円、おこづかいくれるならいいけど」
 出ました! 絶対無理! こんなもっさりに1円も払いたくありません。残念ながらここで終了です。
「えーー、じゃあいいよー。癒してくれて嬉しかったのに。本番させてくれたらもっと癒されるのに、お金取るなんてガッカリだよ!」
「えーーだってー(笑)。ごめんね。でも乳首気持ちよかったからいいでしょ? これで我慢してね」そう言って、乳首舐め女は去っていきました。……っていうか、乳首をタダで舐めていく女! いるんですねー。歌舞伎町ってすごい街! それに強気でグイグイ押してくのって効果的かもしれない! これも次のテストに出ますよ!
 時計は、7時半を指しています。
 もっさり乳首舐め女の来訪以降、2時間が経過。その間、25歳のデブ、28歳のブス、19歳のギャルでブスなど、ひっきなしに妖怪大行進が目の前を過ぎていきました。
 一度、高島彩似の超ハイレベルなOLさんが来ましたが、「Hなことできるの?」って聞いた途端、「ないですね」と、氷の微笑を浮かべながら消えていきました。アレは本当にレベル高かったんだけどなー。もうちょっと腰を据えて口説けば良かった。ちょっと後悔です。
 ポンポン。
 7時45分。またカーテンがノックされます。さぁ、そろそろカワイイコ、来てくれよ! シャー!
 …………マジかよ?
 なんと、そこに立っていたのは、オレンジ色のタンクトップに青のチェックのシャツ。白のミニスカのギャルでした。なんと顔が……新垣結衣にソックリ! うっわー! マジでカワイイよ! このレベルのコが『H』にいるって、おかしいだろ!
「こんばんわー。よく来るんスか?」
 しかも後輩口調! これ大好き!
「まぁね、名前と年齢は?」
「え? 何? 取り調べスか?(笑)Bです。18歳ス」「いやいや……カワイイねー。誰かに似てるって言われる?」
「あー、髪の毛黒いときは、ガッキーって言われてましたね。……って、調子乗り過ぎスか?(笑)」
 いやいやいや、マジで似てるし。 うーん、どうしよう。「エロいことできる?」ってすぐに聞きたいけど、さっきの失敗もあるし。ここは慎重に行きましょう。丁寧な会話を心がけましょう。
「ここは、いつくらいから来るようになったの?」
「あー、先月スね。友達が来てたんで紹介してもらったんスよ。実は今日で2回目なんスよねぇ」
「まだあんまり慣れてない感じ?」
「そうッスね。で、なんか要望があったらスルんで、おこづかいとかもらえないッスかね?」
 うわーー! 向こうから来た! しかも会話が雑! でも、話が早くて助かるわー。
「じゃあ、エロいことって、どこまでデキるの?」
「あー、一応ここでしたことあるのは、手コキですねぇ」
「ちなみに、手コキはいくら?」
「前は、1万円もらったんスよー」
 高いよ!!!! そいつ、何、相場を乱してくれてんだよ! ……でも、その男の気持ちもわかるわ。このコのレベルを見たら、思わず払っちゃうかもしれないよなー。
「うーーん……一応、オレ、ここ常連なんだけど、手コキ3千円、フェラ5千円、セックス1万円が相場なんだよね」
「…そうなんスか? じゃあ、前はたまたま多くもらえただけなんスね!」
「そうだね。どう?」
「Hとかは無理ッス。でも……5千円はほしいんスよね……」
 あれ? コレ行けるんじゃない?
「じゃあ、最低でもフェラだね」
「うーーん……」
 Bちゃん、無言のまま1分が経過。悩んでます! これでガッキー似のフェラが5千円で味わえれば超ラッキーだよ! よし、もう一押し!!
「ぶっちゃけ、悩んでる時間がもったいないよ。サクっとして5千円稼いだ方がよくない? 別にフェラしたことないわけじゃないでしょ?」
「……まぁ、そうッスね。じゃあフェラ5千円で!」
 やったやったやったーー! 心の中で小躍りするボク。すぐに光りの速さでジーンズとパンツを脱ぎ捨てました(本日二回目)。
「あー硬いッスねぇー」
 そう言いながら、横に座ったBちゃんは、ガッチガチになったティンコをコスッ…コスッ…と手コキし始めます。顔が近づく。見れば見るほどカワイイ。あ...、キスしたい! でも、キスは交渉のときに言ってないんだよなぁ。どうなんだろう……。
「ん、」と、ガッキーの顔を見つめながらキスを促してみます。するとBちゃんも「ん、」と鼻で応えながら唇を重ねてきました! 舌が入り込んでくる。イヤッホー! 美味しい! 美人とのキスって美味しいよ!
 そのままタンクトップをめくり上げて、ピンクの乳首をチューチュー舐めたり、こっちの乳首も舐めさせたりした後は、いよいよフェラです。仁王立ちするボクのティンコをベロンベロン舐め始めました!
「ふっごい、大きいっふねー」
 口にくわえながらしゃべるBちゃん。口の中が響いて、ティンコが気持ちいいうえ、上目遣いがたまりません! ヤバい! これはヤバい!
「ん……ほれ、……硬ふぎて、ヤバいっふね……」
 あれ? ガッキーの顔がトロ.ンとしてきましたよ? コレ、感じてきたんじゃないの??
 じゅっぽん!
 ティンコをガッキーの口から抜き出します。そのまましゃがみこみ、スカートに手を入れる。パンツのワキから指を入れると、ビッチャビチャになってます。ほほう、反応、悪くないじゃないですか(本日二回目)。「あー、ダメぇ……ん」
 後輩語が、女の声になった! これは攻めるしかない!! そのまま手マンに移行です!
「え、ヤバい……ダメ…んーー!」
鼻にかかる高い声が部屋中に響く。これ、確実に隣の部屋に聞こえてますよ。……もしかしたらイケるんじゃないの? そっと耳元で囁く。
「……ねぇ、Bちゃん。もうさ、ここまで来たら入れさせてよ?」
「え..……」
「ここに、おちんちん入れたら気持ちいいよね?」
 ちょっと眉間にシワを寄せた困り顔でボクを見るガッキー。それでも手マンの動きは止めません。来い!
「ん...……じゃあ、一万円くれるんスよねぇ……?」
来ましたーーーー!!!(プラトーンのポーズで)マジで?? ガッキーとセックス! しかも一万円! マジで? これは神展開!!!! 流れるようにソファベッドを倒し、ガッキーを寝かせる。パンツを横にズラし、ティンコをムァンコに押しあてり(この間、7秒)。いっくよー!
「うん、入れて……」
マジで?「え、ゴムは…?」(本日二回目)って展開を覚悟してたのに!! ナマ挿入、ゴチッ!!
 ズププププ……
「いゃあぁあああーーー!!」
うわ! デカい声出た!! 思わず口を手で塞ぐ。
「……ダメだよ? 声だしちゃ」そう耳元で囁くと、コクコクと頷くガッキー。潤んだ瞳でボクを見る顔にティンコが力こぶる。「んっっんんーーー!」
 ティンコの膨張に反応して、手で押えた口の奥で声が響く。ヤバい、かわいすぎます! さぁ.行くぞ.。ズッパンズッパンと、ムァンコに叩き付けるようにティンコをブッ刺しまくる。手を外し、唇を唇で塞ぐと、舌を絡めてきます。口の中で「んーんー」とカワイイ声が出てますよ。
 ..挿入から5分。アッという間に限界はやってきました。あぁ! もっと楽しみたいのに!!
「B、いきそうだよ? どこに出す? 顔?」
「ん..やだぁ(笑)。オナカに出してぇ……」
 困り顔で顔射を拒否されました。ガッキーに顔射できれば最高の思い出になるのに! まぁ、しょうがないか。 うぅ………イグぅ!!
 ズッポンっという音とともに、ティンコからは真っ白い液。2回目とは思えない量が、ガッキーのオナカに撒き散らされたのでした。
5、エロいことしたりと自由恋愛(ほぼ援交)を楽しめる出会い喫茶
テレクラより援交相手を探しやすい出会い喫茶
交渉の場についた後は、デートに誘ったり、エロいことしたりと自由恋愛(ほぼ援交)を楽しめるといったシステムです。これが、今、東京をはじめ全国で急増中なんですね。夏に仕事で行った大阪には、『K』という店舗が京橋・難波・梅田で展開していたし、先月やはり仕事で訪れた福岡でも『出会い喫茶がついに九州上陸!』という文字を発見。ここまで話題なら、行ってみるより他ないでしょう。顔が確認でき、一応女のコも店に登録しているからテレクラのように魔怪獣のようなブスや、美人局が来る心配もない。なにより交渉によっては安くオイシイ思いができるやもしれません。
検証してきま〜す。雑居ビルの『V」に足を運ぶ。素人女子が多いであろう日曜日の昼である。
「いらっしゃいませ!はじめてのお客様ですね!」
明るめな店内に入った途端、数人の黒いスーツの男たちが笑顔で迎えてくれた・カウンター横にはオッサン(客)たちが待機している。いや〜、みんなビックリするほどさえなそうなビジュアルだな〜。こういうのが援交とかしちゃうんだろうな〜(自分もそうだが)。
「お客様は、当店をどうやってお知りになりましたか?」
「ああ、ネットで調べて…」
「ありがとうございます。ただいまネットを見てのご来店の場合入会金1万円を半額にさせていただいてます」

【エロ漫画】タレントになりたいモデル応募者の流出データーで芸能人の卵の女子大生や素人娘を枕営業させまくる

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ここからは芸能人タレントの卵の枕営業淫行が美人局にという事件

芸能界やモデル業界でステップアップを目論むタレントの卵が、有力者に体を提供して引き立ててもらう枕営業淫行が美人局に発展した。芸能界の暗部のドロドロの展開をひもといてみよう。

芸能界やモデル業界でステップアップを目論むタレントの卵が、有力者に体を提供して引き立ててもらう
巷でまことしやかに嘬かれる枕営業。その実在のあやふやさを利用してか、最近は「芸能事務所社長」などを名乗るインチキ男らが言葉巧みに少女に接近し、毒牙にかける詐欺的ケ—スが後を絶たない。では、枕はないのか?

答えはNoだ。上場企業の創業者が少女に淫行したとして警視庁に書類送検された事件。単発でみればセレブオヤジのエロ事件なのだが、背後には「恐喝」「訴訟」「銃弾」などキナ臭い言葉が飛び交い、芸能界の暗部が見え隠れする。関係者の話や訴訟資料などを基に、ドロドロの展開をひもといてみよう。

寺田氏が20億円、夫人も30億を手にし、都内に高層タワーマンションの一室を所有するほか、大阪市中央区に建設されたタワ—マンションの最上54階、定価なら6億円ともいわれる部屋を購入している。
ここまで登り詰めた人物の愉しみはナニか?悠々自適の生活、世界旅行、社会貢献…と人それぞれなのだろうが、寺田氏の場合は色だった。
寺田氏はドイツ生まれのタレントの卵、二ーナ( 仮名、当時18才) を紹介された。
彼女は芸能事務所社長の工藤(仮名、50才) にスカウトされたばかりで、工藤は二—ナを売り込もうと別の芸能事務所の女社長に相談。するとこの女社長が

「吉本興業のスポンサ—でもある大企業の会長と懇意だから、紹介してあげる」

と応じた。その会長こそ寺田氏だったのだ。
顔合わせの翌日、寺田氏はさっそく都内のマンションにニーナを呼び出す。余裕の振る舞いで二—ナの緊張を解いた後、

「一緒にお風呂に入ろうか」と誘った。「何とか君の力になってあげるからね」
「ハイ…」「二—ナちゃん、お口でしてくれないかな」「ハイ…」
フェラチオをさせ、帰りに5万円を渡した寺田氏。45才も年下の少女に淫らな行為を求め、さぞかし興奮したに違いない。こうして実力者はいとも簡単に欲望を満たすことが出来たのである。
その後の2力月間、寺田氏は高級ホテルやビジネスホテル、岩盤浴のプライベ—トサウナなどで二ーナと会っては性行為に耽り、そのたびごとに5 〜10万円を手渡していた。
キスだけで3万円の手当だが、寺田氏のお相手は彼女だけではなかった。

二—ナと関係を続けていた7月中旬、同じく工藤女社長のル—卜で16才の女子サヤカ( 仮名) を紹介される。サヤカは小学3年のころから芸能界入りを目指して俳優養成学校に通っており、渋谷のハチ公前で工藤にスカウトされていた。
「私、芸能界に入って活躍したいんです」
屈託なく訴えるサヤカに、寺田氏も満更ではない。
「そうかそうか。で、サヤカちやんはいくつなの?」
「16才です。まだイケますよね」
「もちろんだよ。何か応援できると思うから連絡先を交換しようか」
その日、サヤカとはキスだけで終わったが、お手当ては何と3 万円。実に太っ腹である。そのおよそ1 力月後、寺田氏は六本木に借りている高級マンションにサヤカを呼んだ。時期的に考えると二—ナとの関係が終わったころになる。体が寂しがつたのだろうか。
サヤカは躊躇して工藤に相談したが「言うことを聞いた方がいい」と突き放された。
1人でマンションに向かったサヤカは風呂場でフェラチオを命じられ懸命に奉仕したというから、よほど風呂フェラが好きらしい。このときも報酬は3万円。キスと同じなのは罪悪感なのか、はたまた征服したゆえケチくさくなつたのか。いずれにしろ、16才と知って口淫させれば違法なのは間違いない。事態は意外な方向へ転がり始める。二—ナとサヤカから寺田氏との" 密会" を聞いた工藤が獰猛なキバをむき始めたのだ。

9 月上旬、工藤が女社長に苦情を言い、女社長と寺田氏の交渉により二—ナへの慰謝料や、学費名目として450万円の支払いが決まった。2 日後には追加で80万円。同月中旬には工藤が弁護士を同席させて寺田氏と交渉に臨んだ。その直前、工藤は氏にこんなメールを送っていた。
<社会的立場もあるから困るでしょ。誠意を見せてくれ>
結局、工藤はサヤカの分としても800 万円を支払わせ、10月には300万円、11月にはさらに300万円を追加させた。いやはや、ここまでで実に2100万である。いかに金持ちとはいえ高すぎる代償だ。
寺田氏は交渉の際に、「妻に知られるとマズい。何とか内密にしてほしい」と懇願していたというから、奥さんがよほど恐かったのだろうか。
美人局も同然の行為にもみえるが、カネで秘密裏に片が付くなら不幸中の幸い。だが、話はまだまだ終わらない。
工藤から二—ナとサヤカの契約上の権利を譲り受けたと主張する別の芸能事務所の男性社長A氏が、協力の名目で新たにカネを要求してきたのである。これにはさすがの寺田氏も耐えきれなくなり、工藤らを恐喝容疑で大阪府警に刑事告訴する。
しかしA 氏側も負けてない。「2人が精神的ショックを受けて芸能活動を放棄した」として、契約破棄になった映画やCDの制作費など約19億円の損害賠償を寺田氏に求めて提訴を行った。
この訴えに対し、寺田氏側は東京地裁に提出した答弁書の中で、「サヤカと性的行為を行ったこと。二—ナと複数回、性的行為を行ったことを認める」と回答。法廷で2人との関係をアッサリ認めたのである。だが、A氏側の請求内容に関しては、工藤からA氏事務所への権利譲渡や、映画制作などの契約がすべて架空のものだったと反論、全面的に争う姿勢を示している。
さらに奇っ怪なことも起きた。
提訴後、A氏や顧問弁護士らの元に銃弾入りの封筒が届いたというのだ。恐怖におののいた顧問弁護士は第1回口頭弁論を前に原告側代理人を辞任。
銃弾の提出を受けた警視庁は捜査を進めた。異様な流れを知る司法ウォッチャーが解説する。
「あくまで一つの見方ですが、寺田氏から力ネを取れると知ったA氏側が適当な契約をデッチ上げて訴訟を起こした可能性はあります。もちろん本当に契約があって損害を被ったのかもしれません。その辺は裁判所がどう判断するかですね。銃弾の件?巷ではいろいろウワサされていますが、推論はやめましょぅ。いずれにせよ、提訴によって上場会社の会長が少女2人にワィセツ行為を働いていた事実が白日の下にさらされてしまいました」
スト—リ—は佳境を迎える。実は工藤は工藤で、ちゃっかりサヤ力に手を出しており、サヤカが警視庁にワィセツ行為の被害届けを提出。その調べの中で、寺田氏の行為が浮上してきたのである。
警視庁は5月下旬、サヤカへのフェラチオの件で、東京都青少年健全育成条例違反( 淫行) 容疑で寺田氏を書類送検。一方の工藤はサヤカとセックスをしていたとして福祉法違反容疑でお縄となつた。淫行は淫行でも、口淫と本番は適用される法令が異なり、今回のように「口淫=書類送検( 任意捜査) 」、「本番逮捕( 強制捜査) 」と当局の対応が分かれる場合がある(ニーナは18才以上だったため、こちらの件はセ—フ) 。

【東京のエロい店】枕営業のセクキャバ店に芸能人モデルの裏オプ手コキ店

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なんでもこのお店タレント中心のスカウトが経営しているらしく芸能界をちょっとかじるコがけっこういるんです。彼女含め、事務所にを払わなきゃいけないうちは慢性的にお金が不足。そのため、桐谷ちゃんを含めて裏オプをするコも多く、フェラはもちろん、1万円で本番してくれるコもちらほらです。この店で手コキだけで満足してたらもったいないですよ
歌舞伎町にあるこのキャバクラに行ったら、ほかのお店には行ぐ気がなくなると思います。なにせ指名やボトルを入れるだけで女の子を簡単にお持ち帰りできてしまうからです。その理由は、初来店時にお相手してくれた嬢との体験でわかりました。
ついて早々、酔った勢いで「アフター行こうよ」と持ちかけたところ、示トル入れてくれたらいいよ」。現金なヤツだと思いました。彼女日く、「1万5千円のシャンバンでいいから」とやたらと要求が具体的です。彼女を信じてボトルを入れて閉店後、近場の寿司屋で待っていたところ、本当に彼女がやってきました。ビールー杯だけ飲んだところで「じゃあラブホ行こっか」と冗談交じりで誘ってみると、なんとあっさりOKーこんな経験は初めてでした。なんで俺みたいな安客と寝たのだろうと気になって聞いてみたところ、驚きの答えが。
「ウチの店、入店の時に店長からここのキヤバ嬢バ罵墨戸枕ができる」とが条件で働いてるらしい
「枕(営業)ができるかってきかれるんだよね」「えっ?」「指名が取れないときは寝てでも売り上げに貢献しろって」聞けばこの店、他店より破格の時給が用音)されているらしく、だから彼女はこうして俺と簡単に枕をしてくれたわけです。その話に偽りはありませんでした。
先日アキバを散策中、やたらと若い制服女子に声を掛けられた。
なんでも近くにある「JKカフェ」の従業員だそうな。興味半分で付いて行くことにした。
 店内にはカウンターがあり、さながらガールズバーのように、客前に女の子が立って談笑している。お酒も飲めるみたいだ。
 目の前に立つ女の子は入店したての自称学生さんだ。あどけない顔に似合いすぎてる制服姿がその言葉に信憑性を持たせる。
「このお店、完全歩合制なんでヒドいときは交通費ぐらいにしかならないんですぅ。ホントはもっと稼ぎたいのにぃ」
「なんかもうちょっとだけ稼げたらもっといいんだけどなぁ」
 会話は終始こんな感じで続く。う〜ん、このワザとらしいフリは個人オプションをもちかけてる?勘繰りすぎかな?
 まあ、色んな意味でそんな手に乗るわけにはいかない。帰りぎわに連絡先交換だけして店をあとにした。その日の夜、彼女からメールが。そこから悪魔の文言が続いていた。
『2もらえれば頑張るんで行きませんかぁ?』
 なんと直接的な言葉か。いやいや、怖すぎるよ!
 この店、女の子が路上で積極的にキャッチをしているようで、友人がそれに引っかかって店に足を運んだところ、同じような流れで個人オプションを持ちかけられたそうだ。もちろんオレのときとは
違う女の子から。
 その後どうなったかは聞いていないが、彼いわく何度か通った結果ほかの女の子も同じように誘ってくるとか。
 店ぐるみのマニュアルなのかどうかはわからない。でも危険すぎるのでマトモな男なら近づかないほうがいいだろ最後までできるピンサロです
探せるヒント赤羽駅「南改札口」からすぐ
 ある晩、赤羽で飲み会をした後、駅前を一人でフラフラ歩いているときだ。どっかで抜いて帰りたいなぁとスマホでフーゾクを探してみると、近くにピンサロがあるこ
とがわかった。システムは…。
11時〜15時59分 5千円
16時〜20時00分 6千円
 あれ? なぜか20時までしか載っていない。今は21時だが、まあ
フーゾクがそんなに早く閉まることはないだろうし…。
 とりあえず店に行ってみると、入り口は開いており、普通に受付にスタッフが立っていた。
「いらっしゃいませー。今の時間は、40分1万円になります」
 やっぱ営業してんじゃん。
 プレイルームはかなり薄暗かった。女の顔はよく見えないが、歳はそこそこいってそうである。しかもフェラを始める前に、きっちりコンドームを装着された。1万
円払ってゴムフェラって…何だかなぁ。
 テンションだだ下がりでフェラを受けることしばし。いったん女が体を起こし、またがって抱き付いてきた。何だ? 休憩か?
 …ってあれ? アソコにチンコを押し当ててる。そのまま腰を下ろして、ズブズブズブ…。入れちゃったじゃん!
「…いいの? 入ってるけど?」
「あっ、知らなかったの? うちの店、8時までがピンサロ営業で、8時以降は最後までできるよ」
 そんな仕組みになっていたのか! だからホームページに載せてないわけね。面白い店です
若い女の子が好きなので、『メイドカフェ』や『メイドリフレ』など、十代の女の子がいる店によく行く。
 最近都内にポツポツ出現してきた『見学リフレ』ってのはどうなんだろう。マジックミラー越しに
パンチラを見学した後、女の子を指名して個室でマッサージしてもらうという遊び方の店だが、現役女子高生が在籍していたなんて噂をよく聞く。おっかないっつーの。
 そんなわけでなかなか足を運べずにいたが、この1月、風俗情報紹介サイトを見ていたとき、この見学リフレが目に留まった。そこには「2015年1月より、現役は在籍しておりません」と書かれ
ている。この前までいたのかよ…と苦笑いだったが、まあもう大丈夫ってことなんだろう。行ってみっか。
 書かれていた住所の雑居ビルへ。建物の入り口には、看板などは出ていない。えーと、何階だったっけ?
 と、そこに制服姿の少女がやってきた。…この子って!?
「…もしかして見学の?」
「そうだよ」
「…それはコスプレとか?」
「いや、学校帰りなんで」
 ふーん。とりあえず今日はオレ、店に行くのはやめとこう
昨年末、歌舞伎町のあるビルの前を通りかかったとき、真新しい看板を見てふと足が止まった。
かつて東京の遊び人たちがこぞって通った過激な風俗店があった場所である。1年前に摘発されて以降はずっとテナントが空いてい
たが、新しい店ができたのか。
 入り口にいたスタッフに声をかけてみる。
「どんな店?」
「ガールズバーです」
「普通の?」
「あ、はい。どうぞどうぞ」
 店内を見た瞬間、ドキリとした。壁に沿って置かれたソファ席で、女たちが客の横について接客している。みな、かなり短いミニスカートを履いており、両足を客の太ももにひっかけてお姫様抱っこのような体勢だ。客も客で女たちの股間に手をあてたりしているし…。
ぜんぜん普通じゃないじゃん!
 俄然テンションが上がってソファに腰を下ろす。女の子がやってくるやいなや、太ももをムギュッと掴んでみた。
「え〜、お兄さん、いきなり過ぎ〜」
 ケラケラ笑いながら両足をこちらに引っかけてくる彼女。パンツ丸見えだ。
 股間をモゾモゾ触ってみた。嫌がられない。そのまま奥へ奥へ指を進めると、何とパンツの中まで進入できてしまったではないか。
さすがにスタッフの目をチラッと意識したが、何も言ってくる様子はない。新宿周辺でよく飲み歩いている者です。いつものように酔って歌舞伎町から大久保の自宅へ帰ろうとしていた去年末のある日の夜、大久保公園裏手の路地に2人、素人OL風の女がヒマそうに立っているのを発見しました。年齢は2人ともだいたい24、5才くらいでしょうか。
 この一帯は、かつては知る人ぞ知る立ちんぼのメッカでした。ただし、その大半は金髪の汚らしいオバさんか荷物多めの家出女系と相場は決まっていました。
 まさか彼女たちが…と思ったのですが、微笑みながら一人の女に近寄ると、彼女が微笑み返してきたのです。エンコーの合図だとすぐに理解しました。
「何してるの? あそべる?」
「うーん」
 女は1万5千円(ホテル代別)を提示し、そのまま近場のラブホへイン。聞けば彼女、医療系の事務員で、月に数回、こうしてお小遣い欲しさで立っているそうです。
 すっかりいなくなったと思ったワリキリ女ですが、このへんにチラホラ復活し始めているんですね。彼女に聞いたところ、週末金曜日の夜10時
ごろは「私以外にも普通のコが立ってる」そうです。
このセクキャバは、遊び方が凝っている。
 真ん中にステージがあり、そこに番号札を付けた女たちがずらっと並ぶ。そして各客が女の子を指名して席に呼び、店内の照明が下がっていちゃいちゃタイムスタートってな流れだ。
 ただし、この「ステージ指名」スタイル自体は、そんなに珍しくはない。歌舞伎町には採用している店が他にもある。
 では、このセクキャバのポイントは何か? ずばり、いちゃいちゃタイムの照明レベルだ。完全に真っ暗。他の席はもちろん、目の前の女の顔すら全く見えない。客が照れずに楽しめるようにしているのだろう。
 そこでオレは毎度、いちゃいちゃタイムでは、思い切りはっちゃけさせてもらっている。具体的には、ズボンとパンツを下ろし、女の手をチンコに持っていく。するとどうだろう、過去、嫌がった相手はおらず、全員が普通に触ってくれた。中には本格的に手コキしてくれた人間も。
 このセクキャバは基本システム60分で、20分毎に「ステージ指名」があるので、つまり1回行けば3人の女の子にチンコを触ってもらえる。どうですか、けっこう面白そうでしょ?
誰もが病みつきになる恋人プレイヘルスの名店
風俗ヘルスの大手『ハレンチグループ』は、サービスにハズレがないことに定評がある
そんなハレ系店の中でもとりわけ評価が高いのは『メイドin』だろう
変態が多いハリウッドスター海外スターの下半身事情
ジャッキーがお忍びでソープ遊び、エリックはSMマニア、スピルバーグがマザコン。昔から、海外スタの下半身にまつわるゴシップは多い。むろん、その99%は都市伝説か誹誇中傷に過ぎないが、部には紛れもない真実が含まれている。断言する理由は他でもない。この私自身が、10年に渡って海外スターたちの下半身を世話してきたからだ。
教祖様に知られずソープに行きたい憧れの映画業界で働きたく、従業員数7名の小さな広告代理店に就職してから、今年で10年になる。仕事は、洋画はもちろん、雑誌や映画プレスシートの編集、イベントのコーディネートなど。弱小ながら松竹やワーナーとの繋がりが深く、全国ロードショーの大作を任されることも珍しくない。中でも大仕事なのが、来日スターの接待だ。新作のプロモーションに来たセレブを成田で出迎え、ファン対策のボディーガードを用意し、試写会場の赤械談のセッティングまでこなす。その間、強いられる緊張は正直、並ではない。特に、スターたちの夜遊びの準備には毎回胃が痛い。
例えば、超大作ファンタジー映画で弓の名手を演じたBの場合は、近ころ日本の某有名宗教団体に入信したとあって、繰り返し念を押してきた。
「風俗に行きたいのだが、絶対教祖様に知られないよう、人に見られずホテルから出してくれ」
私は即座に動いた。まずは六本木にある芸能人御用達のソープを予約した後、ホテルの前に張り付くファンたちを「Bさんはさっき裏口から出ていった」とニセ情報を流して追っ払う。最終的に、周囲にパパラッチがいないことを確認した上、表口から私の車で外へ連れ出した。これら連の作業を、我は下半身のアテンダント略して、シモアテと呼ぶ。
長らく映画業界にいれば、誰もが1度は通る道と言ってよい。
自国黒髪以外NG、制服着用、フェラシーン多めで
面白いのは、大半のスターが「ティーンのポルノは見られないかっ」と訊ねてくることだ。何でも、セックスが大味な欧米産に比べて、日本のロリコンものは世界クオリニプィが高いらしい。むろん、これまたすぐに応じなければならない。好みのタイプやプレイ内容を詳細に聞き出し、新宿の裏DVD屋へ部下を走らせる。私自身が足を運んだことも、二度や三度じゃない。「元アクションスタのAは注文が多かったことで、今でもよく覚えている。黒髪以外はNG、制服着用、フェラシン多め。細かなリクエストに答えるべく、ショップの店員に聞きつつ何とか5枚を用意してみたが、Aは向に満足しない。結局、知り合いのマニアに、数百本のビデオを100ギガのハードディスクに落としてもらい、それを手渡し納得させた。本国でバレたら、スキャンダルものだろう。
「日本の有名人とヤッてみたい」と言ってくるケスも多い。中世の時代劇モノでアカデミ男優賞を取り、自らを性家と断言してはばからぬR・Cがそうだった。なにせ、来日前から「女優を用意しておけ」と寄越し、不可能なら会見に出ないとまで言ってきたからたまらない。慌てて、各プロに訊ねまくり、どうにか有名女優を調達した。ちなみにこの晩のお値段、200万である。
Eがオバサン軍団に輪姦&罵倒責め
プレイ変態が多いのもハリウツドスターの特徴だ。例えば、船が沈む映画で主役を張ったL・Dは、重度のマゾだった。無名時代に日本へ遊びに来た折り、新宿のSMクラブで味を覚えたらしい。半端なことでは満足しないはず。考えた挙げ句、私は六本木の某会員制クラブから業界歴20年のベテラン女王様をレンタル、全日空ホテルの最上階を借り切り、さんざんプレイに励んでいただいた。
マゾヒストといえば、昨年にキリストの映画を監督して大ヒットを飛ばしたM・Gには驚かされた。彼がまだアクションスターだったころのこと。早朝、滞在中のホテルへ迎えに行ったところ、部屋の中から、ムチの打撃音とM・G本人の瑞ぎ声が聞こえてきた。どうやら、自分で自分の体を叩きまくっているらしい。
後で聞いたところでは、彼は真性のマゾでナルシストのため、己の手で体をいじめ抜くことでしか悦びが得られないのだという。Eも忘れ難い。やはり極度のマゾヒストである彼は、2年前の来日時、「熟女を5人集めてくれ」と要求、ホテルのスイートでオバサン軍団にロープで縛られ輪姦&罵倒責めプレイを敢行したからスゴイ。なぜか、行為中に「オレは絶倫だ」と叫びまくっていたと教えてくれたのは、その夜の宴に参加したオバチャンである
面白うてやがて哀しき下半身アテンド業。正直、映画好きにはオススメできない。
こんなギリギリ水着でヌルヌルしてくれるなんて
オナクラの水着オプションってのは、たいていがスク水です。なぜなんでしょうか。こっちは大人の女に攻められたいのに。このお店は違います。白やピンクのビキ二ががっつり用意されています。どこにでもありそうで、意外とこういうお店ってないんですよね。
出会いカフェでは誰もが、新規登録したばかりの子を連れ出したがるものです。他の男に食われ済みの女なんて、なんだかイヤですもんね。ただ、いくら新規でも茶メシ女(お茶やご飯でお小遣いをもらおうと目論む女)では苦戦するので、やはりありがたいのは、新規かつワリキリの女です。この出会いカフェチェーンには年間を通してコンスタントに新規が現れるのですが、他の時期にくらべ夏は彼女らのワリキリ率が上がります。そういう季節なのでしょう。また、地方のワリキリ娘が東京に遊びに来たついでに、ここで小遣いを稼いでいくパターンが増えるのも特有の現象です。おすすめ店舗は、池袋西口、新宿セントラルロード、渋谷道玄坂の順です。
オナクラは女の子にとって風俗への入り口。ただでさえ真っ白な業界未経験嬢を見つけやすいジャンルですが、この店の体験入店嬢の多さはちょっと群を抜いています。ホームページを覗いてみると、ほぼ毎日のペースで18~19才の新人嬢が入ってきてるんです。多いときは3人とか。実際に新人の女の子を指名してみたのですが、ホントのホントに18才、しかも高校卒業したてなんて言うもんですから、そりゃもう!理由は体験入店のシステムにありそうです。このお店、体験入店期間は女の子がオナニーを見るだけで、手コキなどのプレイをさせないのです。「これなら私にもできる!」と10代の素人娘たちが次々と吸い込まれてくるんでしょう。コスプレイヤーの女の子たちが歌ったり踊ったりしているライブハウスです。ガールズバーっぽい飲食スペースも併設されており、出演者のコたちが接客してくれるため、ぼくはちょくちょく足を運んでます。出演者には女子高生もけっこういます。彼女ら、普段はあまり露出度の高い格好をしていませんが、イベント日にはだいたいみんなブルマやスク水を着てます。要チェックです。
「ライブ見たよ。サビのふり、自分で考えたの?」
「そうなんですよ」
「よかったよ。お尻ふりふりするトコとか」
「ははっ。あそこはちょっと恥ずかしいんですよねぇ」
まるで女子校の文化祭にでも来たみたいな気分になります。この密着エステは、10代スタッフが多いです。プレイ時間内に女の子が入れ替わりで何人もやってくるシステムなので(20分毎に回転)、たとえば80分コースならば4人の若いコからマッサージしてもらえます。が、実際のところ、80分コースで4人目まで辿り着くことはなかなかないでしょう。おそらく、そこに行くまでに誰かを指名しちゃうと思います。なぜか。というのもこの店、指名&延長欲しさで、エンコーを持ちかけてくる女の子がかなりの数いるんです。蔓延してると言ってもいい。言わずもがな、ルール違反のサービスです。持ちかけられた場合は自己責任でどうぞ。18、19才の露出高め、いまどきのギャルが「これ、オムライスね~」ってな具合で敬語を使わず(店から禁止されてるそうな)に料理を運んでくれる。
チラっと視線をやれば、私服ごしにこんがりと焼いたお肌がのぞき、健康そうな胸元からはガッツリと谷間が見える。さながらギャルものAVの世界に迷い込んだような感覚だ。ジーっと見てると「ちょっ、恥ずかしいから見んなし~」だなんて言ってくるのもなかなかオツだ。ずっと話し相手になってはくれないけど、とにかくその一挙手一投足を眺めてるだけで、こっちまで気分がアガってくる。
いつ行っても待合室が混んでいる、渋谷で圧倒的人気のセクキャバである。
ポイントは何と言っても、女のコの容姿レベルだ。風俗情報サイトには採用率5%なんてうたわれているが、それもあながち嘘ではなさそうに思えるほど美人揃い。モデルクラスが本当にゴロゴロいる。渋谷でゼッタイ押さえておきたい名店だ。この密着マッサージ店の推しは、何と言ってもセラピストがみなモデル並のナイスバディだということだ。
顔の好みは人それぞれでも、ボンキュボンのエロくさい身体を嫌いな男などいまい。
また肝心のマッサージはソケイ部や乳首などを入念に刺激してくれる他、チンコに手が触れるか触れないかの絶妙なタッチングを披露してくるなど男のツボをちゃんと心得ている。
 そしてもうひとつ、施術室が全面鏡張りであるのも重要ポイントだろう。セラピストがどんなポジションをとっても、常にぱつんぱつんの短パンをはいたイヤらしいおケツを目で追えるのだ。300本以上のバイブが陳列されているバーで、客はそれらのバイブを手にとって動かすことができる(本来の意味での“使用”はNG)。
で、この店が素晴らしいのは、女性のグループ客が頻繁にやって来る点だ。つまりは素人オネーチャンたちの「あ、このバイブ気持ちよさそう。使ってみた~い」的な会話を聞けたり、バイブを興味深げに握りしめる姿を拝見できるわけだ。その生々しさがイヤらしいのなんの。
ただしこの店、女性客とカップル客限定で野郎だけの入店はできない。ご注意を。女の子スタッフに肩を揉んでもらったり、あるいは逆にこちらが揉んでやったりもできる“肩もみ専門店”だ。
 どさくさに紛れて胸を触れたりとかそういうのはなく、あくまで肩揉みだけ。スキンシップとしては派手ではないが、それでもハマる人間はハマると思う。
 というのもこの店、在籍嬢を起用したアイドルグループ商売をやっているせいで、女のコが美人揃いなのだ(現在、アイドルとして活躍しているのは17人)現役のAV女優とイチャこける店です。女の子はみんな露出過多なセクシードレス姿で、太ももが覗くドレスの切れ込みに手やら指やら入れて、女の子たちの反応を楽しみます。遊び方としては、けっこう名前の知ってるAV嬢が在籍してたりするので、前もって出演AVを観てから女の子を指名するのがお勧めです。
僕が行ったときには女の子たちの方からフレンドリーに密着してきてくれ、テキーラを飲みまくって大盛り上がりでした。持参したDVDにサインも書いてもらえて大満足です。高級アロマオイルマッサージに分類される店だが、ここのセラピストは制服がとにかくエロい。ミニスカ&スケスケピタT姿で、鼠蹊部からアナル周りまで、ヌルヌルネットリ丁寧なマッサージをしてくれるのだから、いつも暴発寸前だ。歌舞伎町は大繁華街なので、朝から営業しているキャバクラはいっぱいある。夜勤明けに、よっしゃー飲むぞと思ったときなんかでも困らない。
しかし、どうせ楽しむなら生チチくらいは揉める店のほうがいいに決まっている。じゃあ“いちゃキャバ”を探そうとなるものだが、これが意外とない。オレの知る限り、歌舞伎町ではここのみだ。覚えておいて損はない。女性スタッフがSM女王様の格好をしたガールズバーだと言えばイメージしやすいだろうか。あの手のボンテージファッションはSMショーで見ても全然ソソらないが、カウンター越しの女のコが身につけてくれると急に生々しくなる。しかもここは、ボンテージそのものも露出度が非常に高く、日によっては乳首にニップレスを張って乳房を丸見せしていることも。パンチラに特化したガールズバーだ。女のコに専用コイン(1枚500円)を支払うことによって、様々なエロゲームを楽しむことができる。ミニスカ女子がテーブルの上に乗って、パンツを見せつつ足で肩をマッサージしてくれたり、指フェラしてくれたり。これだけでも十分チンピク度はハイスコアだが、裏メニューにあるゲームはさらにエグい。ラップ越しのディープキス、はたまたTバックのケツを客の顔面に突きつけた状態で、女のコ自身が尻肉を開いたり閉じたりするなど、どこまでも過激なのだ。ミニスカから伸びるナマ脚にニーハイソックスが加わると凄まじい破壊力になる。
その絶対領域と呼ばれるニーハイ太股が見放題のイベント「ニーハイday」を毎月開催しているのが、この出会いカフェだ。イベント当日は、スカートで来店した女の子全員にお店がニーハイソックスを貸し出すため、一度に大量の絶対領域をマジックミラー越しに楽しめるのだ。まったくもって、イイ試みだ。スタッフの女の子とカウンターテーブル越しにトークを楽しむカフェである。酒も提供しているためガールズバーみたいな雰囲気だが、そこらのガールズバーよりも格段に客が入っている。
理由はずばり、スタッフに現役女子高生が多いからだ(出勤は夜10時まで)。
学校の授業がどうしたとか部活がどうしたとか。リアルな学生トークを肴に飲む酒は、僕のような人種にはタマらない。
同性愛者のメッカ・新宿2丁目には、レズ向けの飲み屋がけっこある。夜な夜な女たちが集まってイチャこいているのだが、だいたいどこの店も男禁制なので、我々野郎は様子を覗くことができない。
しかしこのレズバーは、“2部制”なるシステムを採用しており、男の入場も可能だ。そこには興味深い光景が広がってます。カラオケボックスに派遣されてきた女の子と2人きりでカラオケデートを楽しめる趣向だ。一緒にデュエットしたり、初音ミクを歌わせたり、普通の楽しみ方もできるのだが、客の大半は「恋人コース」なる「それ以上」ができるコースを選ぶ。
これが凄い。女の子の服に手を突っ込んで生乳をもめたり、ディープキスできたりとイチャイチャしこれって、考え方によっては誰の監視もない個室セクキャバみたいなもんである。下半身のマイクが終始立ちっぱなしになるのは言うまでもない。まるで「見てください」と言わんばかりのミニスカ嬢だらけのキャバクラだ。その長さ、膝上30センチ。これ、どれくらい素晴らしいものか説明しよう。まず、女のコが膝を曲げて座る瞬間に1チラリ。さらに、横に座ってしなだれるときに2チラリ。対面に一人座れば終始見えっぱなしの3チラリ。ていうか、ずっと見えてるからもはやチラリじゃないし!
店の指導かどうかは定かでないが、ハンカチなどで股間をガードする嬢はまずいない。パンチラ遭遇率は間違いなく都内ナンバー1だ。
マジックミラー越しのパンチラを楽しむいわゆる見学店だ。なので店にいるのは、みな素晴らしく若い子たちばかりだが、ここが他の見学店と一線を画しているのは、ナマ着替えイベントを乱発している点である。
そう、指名した女のコがミラーの前で別の服に着替えてくれるのだ。つまり完全な下着姿を堪能できると。またそれとは別にTバックデイなどもあり、とにかくトンがった店なのだ。なお、イベントの告知は店のされている。ここだけの話、俺には趣味がある。女の尻からメリメリと出てくるあの茶色の粘性物を見ると、ガマン汁がダラダラと溢れてくるほど興奮してしまうのだ。ここは、そんなオレみたいな人間が集う国内でも珍しいバーだ。SMバーと思ってくれればいい。こちらに肛門を見せつけた女の子が脱糞したり、あるいは浣腸してあげたり。やりたい変態プレイはひと通りできる。ふう、今夜もお腹いっぱいです。
東京の夜遊び体験
1、この小料理屋、友人に初めて連れて行かれたときに度肝を抜かれた。奥の座敷に、電マをあてがってる半裸の男女がいるのだ。外観や店内はあくまで小料理屋なのにである。目を点にしていたらママから続けて声がかかった。
「ご免なさいね、電マオナニーゴッコしてるの。せっかくだから見てあげて」
あくまで小料理屋の体裁を保ちつつ、中年男女がエロく楽しむのがここの流儀なのだとか。ちなみにメシもなかなか旨い。食事をしつつ奥から聞こえるアエギ声をサカナに酒を飲む。この状況に慣れてきたオレは以降も何度も足を運んでいる。店内の様子は日によってガラリと変わる。エロ行為がない日もあるにはあるが、たいてい常連さんが声をかけて座敷でSMごっこをしていたり、一見客を巻き込んでフェラ大会なんかが開かれることも。
2、表向きは中古DVDの販売店になっているが、実はこのショップにはもうひとつ別の顔がある。店のもっとも奥、パッと見では気づかないような場所に、ありとあらゆるモザイク無し盗撮作品がズラリと並んでいるのだ。 逆さ撮りはもちろんのこと、デリヘルや民家盗撮、はてはトイレ盗撮まで、その品揃えは都内随一と言われている。しかも作品の大半は店側が自主製作したものやマニアによって持ち込まれたオリジナル映像ばかりというこだわりぶりだ。
3、サウナの休憩室がなぜかキャバクラ状態に
サウナ上がりでキャバクラ気分が味わえる贅沢なお店だ

テレビ業界のプロデューサーが肉弾接待やりたい放題だった時代・芸能人に会わせてやるからとエッチを強要

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最近、新聞やワイドショーでTV局員の無節操な事件が相次いで取り沙汰されてますよね。実は私も某テレビ局の人かりセクハラまがいの行為を散々受けたー人です。
お話しましょう。私は普段、コンパニオンをやってて、業界人との合コンにたまに出席することがあります。そこで知り合った30代半ばの力マキリに似た男…名刺にはフジテレビ制作局と書いてありました。だけど正直、「それがナ二」って感じ。テレビ局なんて別に珍しくもないし、田舎から出てきた小娘じゃあるまいし適当にうっちゃって置いたら、そのカマキリ男のしつこいことといったら。朝晩間わず毎日のように携帯に電話してきて、それもただHがしたいだけってのが露骨にわかるような口説き文句。
携帯番号を教えた私も悪いけど、こっちはハッキリ断ってるし、迷惑だとも言ってるのに、「またまたー。だって僕はテレビ局に勤めてるんだよ」とか、「カオリちゃんドラマとか出てみたくない」なんて、テレビ局に勤める自分の誘いをなんで断るみたいな調子なんです。正直言って呆れちゃいました。だけどある日、ヲウンタウンのファンだったら今度会わせてあげるよにグラッときてしまいました。なんでもこの男プロデューサーと仲がイイらしく、ダウンタウンの2人とも頻繁に飲みに行く…なんて言い出したんです。もちろん眉唾っぽかったけど、大の松っちゃんファンの私としては、ぜひ一度会ってみたいという誘惑に勝てませんでした。当然、ー回だけといっ約束で、その力マキリ男に抱かれたわけですが、ハッキリ言ってHもサイテー。あれしろこれしろとワガママ放題で、私はソープ嬢じゃないとブチ切れそうになりました。が、これも憧れの松本様に会うためと、ひたすら我慢。発射後は即行でシャワーを浴びて、とっとと帰りました。
それから2週間たったある日、カマキリかり電話がありました。粟週、収録があるからどっかで待ち合わせしよう
正直、嘘だったんじゃないかと疑っていただけに、このときばかりは力マキリ男をちょっと見直しました。が、収録当日、予定時刻を30分遅れて待ち合わせ場所に到着したヤツの車には、ガングロコギャル風が2人も乗っていました。そう、きっとこのコたちにも同じことを言って口説いたのでしょう。聞けば2人はGLAYのフアンらしく会えるなどとキャピキャピ騒いでいます。ところがスタジオのある建物に着くと男は、「収録後は悪いけと送っていけないから勝手に帰ってね」と言い残して自分はそそくさとどこかへ。つまり、ダウンタウンに会わすとか言ってたくせに、単に収録現場を見せるだけ。ま、とりあえす松本様の姿をナマで見られた私はラッキーでしたが、あのコギャル2は・・だって、その日の収録には、GLAYなんて出ていなかったのですから。
プロデューサーが肉弾接待やりたい放題だった時代
ピラミッド構造で制作されるテレビ番組。その頂点に立つのは番組の内容やキャスティングなどの決定権を持つプロデューサー(以下P)である。ここでは、彼らがいかに美味しい立場にあるかを明らかにしていこう。
Pのポジションを理解するためは、まずテレビ番組の構造を知っておく必要がある。ご存じの方も多いと思うが、テレビ番組は、その約8割が外部の制作会社が作っている。握造問題が発覚した『発掘ーあるある大事典』も下請けの制作会社『日本テレワーク』が制作を受注し、そこから孫請け9社に外注されていた。ならば放送局のPが何をしているのかと言えば、企画の立案そして予算の管理だ。番組は広告などのスポンサー収入によって作られるわけだから、番組によって予算は違い、広告収入をたくさん取れるゴールデンタイムの人気番組を手がげるプロデューサーほど、おのずと予算は大きくなる。が、その与えられた予算をどう使うかは、プロデューサーの判断次第だ。スポンサーから支払われる番組資金のうち、製作現場に流れるのは2割程度と言われている。ならば残りの8割はどこへ消えたのか……。
「日本人の給料」なる記事が掲載されている。驚<なかれ、給与の高い会社ベスト10の内、その半分がテレビ局だ。平均年収を見ると、朝日放送が1587万円フジテレビが1574万円TBSが1560万円、日本テレビが1431万円テレビ朝日が1465万円。日本人の平均年収が437万円であることを考えると、いかに潤った業界かがわかろうといつものだ。しかし同じテレビ番組を作っているのに、制作会社となれば平均年収は400万円前後。安い人件費で仕事を制作会社に受注することでコストを削減し、企業利益を守ろうとするテレビ業界の構図は明らかだ。
「ヤラセだ何だと言うけれど、孫請け会社の気持ちになればかわいそうだよ。お金も時間も与えられないのに、放送局や一次工明けは無理難題しかいわないからね。握造せざるを得ない状況の方が問題だよ」テレビ制作A本社に勤めるA氏は、あるあるの握造問題について同情的。ネット広告などの拡大により、ここ数年の深刻な広告収入の激減があるが、そのツケを支払わされるのも末端の制作会社なのだ。
「制作費2割力ットは当たり前になってきましたね。プロデューサーはいわば、番組の経済的な貴任煮制作費増となれば自分の立場が揺らぐから下には安く作れといつこと。だけどスポンサ―が離れないよう数字の取れる番組作りの無理をいう。大事なのはあくまでスボンサー。制作会社の連中は、安く働く作業ロボットぐらいにしか考えていないんじゃないかな」
生き残っていこうとするなら、Pのご機嫌を損なうわけにはいかないのだ。
キックバックに肉弾接待
こうしてテレビ業界の構図を見るとPの立つ位置もわかってくるだろう。そしてその権限を利用て、悪事を働こうとするのも自然な考えなのかもしれない。テレビ朝日が国税局の税務調査を受け番組制作に絡めた架空の外注費を計上したとして、3年間に何と1億3700万円の所得隠しをしていたことが明らかになった。この件で不正経理を繰り返していたとして、人気番組の担当Pが解雇されている。制作会社から「別の番組で予算がオーバーし赤字になった」と言われ、請求額を水増し発注していたらしい。しかし、制作会社側に赤字はなく制作費が使われた実態もない。そのPは制作会社から高級飲食店などで過剰な接待を受け、高級外車の購入代金を借りたり、制作会社幹部との海外旅行費用を、水増しした予算で賄っていたのだ。要は制作費のキックバックである。
「でも、どこも同じようなことをしてるんじゃないですか」
「キックバックは、制作会社が仕事を取るためによくやる手ロですよ。何と言っても予算はプロデューサーが決めるものですから。予算100万円で作れる番組に200万の制作費を出せば、単純に100万円は自由に使えるんです。もっとも数字の取れる予算の持った一部のプロデューサーしかできないでしようがね」
さらにB氏はプロデューサーに接待を施すのは、なにも制作会社に限ったことではないと、続ける。「例えばドラマの中で人気俳優に持たせる携帯一つをとっても、裏ではドロド口とした取引があるもんでメー力ーからすれば何よりの宣伝になりますから『うちの製品を使ってください』なんて売り込みはたくさんある。最新の電化製品や車など、物品での接待もたくさんありますよ」また、番組のキャスティング権限も持つプロデューサーには、芸能人からの接待だってある。写真週刊誌記者のc氏(33才)はこう話す。プロデューサーに肉弾接待をして、キャスティングに名乗りを上げるなんて、エロビデオの話かと思うかもしれないけど、そんなことはない。女優のRなんて、元々は一発屋のバラエティーアイドルでしょ。今ではドラマにCMに引っ張りだこになってるけど、それも某局のプロデューサーの愛人になれたから。彼女のような落ち目のタレントがドラマの主役に抜擢されたのには、もちろんワケがある。ほかにも月9のドラマに、Aが抜擢されました。不自然なキャスティングだなと思ったら、『実はA、局のプロデューサーの愛人でさ』なんて話をマネージャ―連中から聞かされるし」確かに、Rのブレイクの仕方は不自然である。一時は被り物を着て、バラエティ番組のコントに出演していた彼女。当時の姿を思い出すと、今や若い主婦の力リスマとなっている姿には違和感を覚えざせるをえない。「賢いタレントは誰にすり寄ればいいかわかってますからね。それが誰かと言われれば、もちろん権力者であるプロデューサーしかいないでしよう」
タチが悪いのは制作会社のPだが、これらはあくまで数字を持った一部のプロデューサーの話である。下積み生活から実績を重ね、晴れて権力者になったとき、自分にご褒美したくなる気持ちもわからなくもない。
「悪さをしようとするのは、専ら制作側のプロデューサーですね。局Pはステータスを求める傾向がありますが、制作のPは年功序列式の局Pと違い、実力ではい上がってきた。不正がバレたら最後、行き場のなくなる局Pと違い、制作のPは捨てるものがないですから。一つの局で切られても、他の局からすぐに声がかかりますから」
局Pの年収が約2千万円であるのに対し、制作会社のPは平均1千万円程度だといえこの辺りも職権濫用に走らせる要因になっているのは聞遅いない。「局も数字の取れる優秀な制作会社を使いたいもの。そのためには予算も割きますよ。そしその予算を管理するのは、制作のPですからね。制作とは関係のない、飲食代や旅行代使い方は勝手ですから。打ち合わせと称して若いタレントを連れ回すなんてこともよくある話ですよ。数字を持ってるPの元には自然とタレントの方から寄ってきますからね」羨ましい話ではあるだ彼らにしてみれば「だったらお前もプロデューサーになればいいじゃないか」と言われるのがオチだろう。彼らだって権力を与えられる代わりに、数字を取らなくてはならない使命がある。予算を使って視聴率を得られなければ、局Pなら異動の憂き目に遭い、制作会社のPの場合は、二度と予算のある番組を担当できないのだから。

出会い系で本物の芸能人とエッチできる可能性はあるのか!?

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オトコのことを棚上げして言えば、出会い系でアポれる女など、8割がシケた感じで、1割がそこそこ、残り1割が当たりかな? 程度の分布である。しかし我々の知らないところでは奇跡も起きているのだ。当たりかな? どころか大当たりの女に遭遇する奇跡が。出会い系で、芸能人が。といっても菅野美穂や長澤まさみのようなクラスではもちろんない。その下でもない。ずっとずっと下、ドラマのチョイ役、深夜バラエティのひな壇に座っているような、いわば半タレントだ。むろんそれでも容姿レベルは驚くほど高い。本記事に掲載した当人たちの写真をもしモザイク無しでご覧になれば、口があんぐり開いてしまうであろう。本誌編集部も全員が地団駄を踏んで悔しがったほどだ。そんな彼女らが、男に困ることなどないはずの彼女らが、なぜ出会い系なんぞに手を出し、見知らぬ男に身をまかせてしまうのか。裏モノにも何度か登場したネットナンパ師のSai氏に、過去、セックスにまで至った芸能人3名との逢瀬を語ってもらい、そのあたりの疑問を解消したい。
Sai(僕)が出会い系を使うときはいつも〝待ち〞なんです。自分でメッセージを載せてアクションを待つパターンですね。文面はこんな感じかな。
『街を歩きながら、手を繋いで歩くカップルを見かけると、素敵だなって思います。綺麗な夜景や高級料理ではなく、背伸びしなくてもお互いがささやかな日常を楽しめる。そんな人との出会いができればいいなと思って登録しました。メッセージ待っています』
これに、写りのいい写メをつけて、〝ピュア系〞のジャンルに載せておく。アダルトなジャンルは使
わない。やっぱりフツーの感覚の子をオトしていく過程が好きなんですね。本題に入ります。最初に芸能人と呼べる女の子が釣れたサイトはハッピーメールでした。こんなあからさまなサイトに芸能人がアクセスするなんて、すごくミスマッチに思えるけど、そのへんの疑問は後で。
で、お相手は掲示板に載せたメッセージにメールをくれて、やり取りが始まったKちゃん24才。
都内の新聞社で事務の仕事をしてるとのこと。
必ず会いたくなる。というか会ってもいいかなって思うようになるんです、女性側が。そのタイミングでようやく誘うと。そのときも1週間ほどのやりとりの後、
〈日曜、一緒にご飯でも食べようか?〉
〈時間が遅くなってしまうけど、いい?〉
〈大丈夫だよ。何時ぐらい?〉
〈夜11時とか〉
という流れでした。でも、女の子からこんなに遅い時間を指定してくるなんて怪しい。何か裏があったりして。と警戒しながらも、待ち合わせの中目黒駅まで車を走らせたんです。ちなみに中目黒ってとこは高級住宅街ですね。写メをもらってなかったから、どんな子かなと期待&警戒してたら、待ってたのは滅多にいないハイレベルで。真木よう子を小さくしたような美人です。
「車だから飲むわけにも行かないし。ドライブしようか」
「いいよ」
 ドライブしながら車内でトーク開始。それにしても、日曜日のこんな時間に待ち合わせってどういうことなの?
「今日は仕事だったんだっけ? いつも遅いんだね」
「打ち合わせだったの」
「だって事務なんでしょ?」
「本当はね、メディア関係っていうかテレビ関係のお仕事なの。結構遅いことが多くて」
 ここで初めて、Kちゃんが芸能関係の仕事をしているとカミングアウトしてくれました。女優さん志望でテレビドラマのちょい役やCMなんかにも出てるんだって。今日は撮影関係の仕事の打ち合わせが終わってから、自宅に帰らずにまっすぐ待ち合わせに来てくれたみたい。こりゃ大物だ! と内心は舞い上がってたんだけど、ここで「すごいね! そっちの世界の人たちってどうなの?」みたいな反応をすると、そのへんの男と一緒になっちゃう。だから努めて普通の女の子に接するようにしました。
「彼氏さんも業界の人だったりするんでしょ?」
「まあねー」
彼氏は名の売れたDJで、商業ビルのラウンジを使ってパーティを開くような、華やかな毎日を送っている。彼女は普段から彼氏の言いなりで、朝だろうが夜だろうが呼びつけられるような付き合いをしてる。そんな話でした。
「大変だね。そういう付き合いってどうなんだろうね。なんか大切にされてない気がしちゃうけど」
「やっぱりそうだよね…」思ったんです。芸能界の、それも下っ端のほうにいる子たちって、プライドだけは人並み以上だからやっぱり華やかな男と付き合っちゃう。でもその男たちはモテるもんだから、いい女たちをセフレのようにして遊んでる。そんな構図じゃないかって。結局、Kちゃんだって一人の女の子なんだから、大切にされないと不安になる。じゃあ誰に頼ろうかってなったとき、周りの人に弱い部分は見せられない。自分の素性を知らない男になら…。ってことなのかな。
「じゃ、今日ぐらいは力入れなくてもいいんじゃないの?」
「そうだね」
「ウチで飲もうか」
ダメ元で自宅飲みを打診したら意外や意外、OKでした。
「明日は仕事?」
「うん、仕事なんだ」
「じゃ、明日の朝までは独り占めさせてね」
「わかった」
 車内で「最近眠ってないんだ。疲れて眠いかも」と言っていたので、家に着くなり電気も付けず
「じゃ、寝よっか。少し休んだらいいじゃない」
「うん、ありがとう」
 と、2人でベッドに移動して腕枕状態に。うなじのあたりからいい匂いがしてくるので、振り向かせてキスしてみると何のグダり(抵抗)もなし。そのままパンツの上から指をなぞったら、すでにヌルンヌルンスタンバイ状態でした。パンツの間から指を入れーの、ヌルヌルを指に絡めーので、クリをルリルリ攻め立てる。
「あっ、ダメだよ、んんっ」
可愛い声で鳴き始めたので、ストッッキングとパンツを同時に脱がして挿入。さすがにスタイルが
良くって、さらにものすごく締まりがよろしくて。アンアンとイヤラシイ喘ぎ声が部屋中にこだまするなか、最後はお腹の上にフィニッシュの方向で。そのまましばらく眠ってからふっと目が覚めて、もう一度もそもそエッチして、また眠ってってしてるうちに朝5時半になってました。すぐに車で近くの駅まで送ったので、部屋にいたのは4時間ぐらいかな。で、気になるのはKちゃんのお仕事のことですよね。エッチして安心したのか、出演したドラマとCMのタイトルを教えてくれたので、すぐツタヤでチェックしました。CMは無理だけど、ドラマはすぐ見つかりましたよ。確かに出てました。かなり脇のほうの役どころだけど、ちゃんと台詞もしゃべってて。先に見てればもっと興奮したかもしれないですね(笑)2 人目のTちゃん26才と出会ったのは、ハッピーメールかワクワクメールかのどちらかです。やっぱりこちらの載せたメッセージにメールを送ってきた女の子で、最初はすごく素っ気なかったです。〈どうも〉とか〈そうですね〉くらいの。職業を訊ねても〈そのうち教えてあげる〉って。よく、出会い系で気のなさそうなメールが来ると切り捨てちゃう男性がいるけど、Saiはそんなもったいないことはしない。グイグイ来ない子のほうがハイレベルな気がするんですよ。彼女とのアポも遅くて、平日の夜9時半とかを指定されたのかな。
〈ご飯ぐらいなら〉ってことで会ってくれたんですけど、それにしても9時半は遅い。なんか裏がありそうですよね。待ち合わせ場所の渋谷モヤイ前に現れた彼女は、スラリと背の伸びたスタイル抜群のモデル系美人。キャップを目深に被って、なんだか人目を気にしてるみたい。煮魚の美味しい居酒屋に向かって歩くときも、帽子がジャマで前が見えなくって歩きにくそうにしてるんです。Tちゃん、飲みながらようやく仕事のことを教えてくれました。メインでレースクイーンやモデルの仕事をやっていて、テレビの深夜番組や、けっこう有名なCMにも出てるんだって。そのCM、みんな知ってると思いますよ。Saiも知ってたし。Tちゃんの顔は記憶になかったけど。
「◯◯って映画にも出たし、〇〇の番組にも出たよ」 ぺらぺら語るところが、警戒心より自慢心のほうが勝ってるっていうか。こういうときはやっぱり「スゴイね」というスタンスで向かうと低く見られるから、「へー、なかなか楽しそうな仕事じゃん。大変そうだけどね」
と、少しだけ上から目線でアプローチして。Tちゃんは、年配のパトロンのような男性とステディな関係のようでした。一生懸命背伸びして、時には枕営業をしながら必死にもがいてスポンサーなりパトロンを探してるのかも。だから華やかな芸能界を楽しんでいるというよりも、どこか疲れが見えるんです。気づくと終電が終わってました。
「始発まで時間あるね。その辺の部屋で飲み直そうか。チューハイでも買って」
ホテルに行くのは当然という雰囲気でぐいぐい歩くと、またさっきと同じようにキャップを深く被って付いてきました。ベッドの上でお酒を飲みながら、自然にチュー。その流れで服を脱がしてみると、やけに大きなオッパイが現われました。どう見たってシリコン入りです。なんだかわかりますよね。そこまでして芸能界にしがみつきたいんだなってことが。もちろん何も気づかないフリしてましたけど(笑)。Tちゃん、居酒屋では「私って芸能人なんだから」的な気の強さ全開だったけど、ベッドではどんどんMになって、
「あああん! Sai、もっと、もっとちょうだい!」って叫んでました。ギャップ萌えですね。
 ハメ撮りなんかも楽しみながら、最後はお腹でフィニッシュです。で、朝起きてからもう一回シ
たのかな。朝方、駅で別れて電車に乗っていると、携帯にメールが届きました。
〈さっき撮った写真、絶対に消してね! ホントにマズイから!〉
冷静になってから危機管理意識が芽生えたんでしょうか。遅すぎますよね。彼女がしゃべってた映画、やっぱり後で観ましたよ。台詞のないちょっとセクシーな役でした。この程度の仕事のためにも入れ乳しなきゃならないくらい、芸能界って厳しいんですかね。3人目のMちゃんは、つい最近です。ワクワクメールですね。やっぱりいつもの釣り文にメールをもらったパターンです。 彼女、写メリクエストには
〈ちょっとダメかな。ごめんなさい〉、お仕事を聞くと〈それもごめんなさい。仲良くなってからでいいかな?〉と、どこか素っ気ない。のんびりやり取りしてもいいんだけど、このときは3日ほどで自爆覚悟のメールを送ってみました。
〈じゃあ仲良くなるために一度ごはんでもどう?〉
〈いいですよ。(^-^)〉
初メールからわずか3日、かなり早い展開です。待ち合わせ場所には…おいおい、すごいハイレベルが来ましたよ! お嬢様風コーディネートで、芸能人に例えるなら、木佐彩子と安達祐実を足して2で割った感じ(わかりにくいかな?)。長い年月、出会い系やってるけど、過去ベスト1or2のレベルです。とりあえずお気に入りのバーに連れて行って乾杯。話を聞いてみると、Mちゃんは某音楽ユニットのメンバーでした。
「色々とイベントなんかに出てるんだけど、震災の自粛ムードで延期ラッシュになっちゃって」
 今まさに第一線で活躍中(Saiは知らなかったけど)なので、写メや仕事紹介を拒否るのも当然かなと。話も弾んでお酒も進む2人。音楽を初め、今まで歩んできた人生やら、恋愛バナシやら語り込んでるうちに、気づいたら強めのカクテルを2回おかわりしてました。Мちゃんには付き合って半年の彼氏がいるけど、生活リズムが違ってすれ違い状態。「好き」とは言ってくれても、彼女の仕事に理解も関心もないみたいで、割といつも寂しい気持ちを抱えてた。ってことみたい。こんなとき、Saiは語りモードに入ります。
「恋愛ってスキとか愛してるって連呼して、会うたびにチューしてエッチしてりゃイイもんじゃないよね。悩みを共有したり、一緒に成長して人生を楽しめる。パートナーってそういうものじゃない?付き合ってるのに寂しいなんて独りでいる以下じゃん」恋愛に悩んでる子には、真摯に恋愛を語ると良いんです。
「こういう話できる人、私、欲しかったんだぁ」
とピンク色になった笑顔と大きな瞳でこっちを見てる彼女。「あーもう顔が熱いよぉ」とか言ってカ
クテルのグラスをほっぺに押し付けてる仕草が可愛い!2時間ほど飲みーのお会計しーので、お店出るときに手をつなぐと、恋人繋ぎをしてくるMちゃん。
「明日仕事ないんなら、もう少し夜更かししちゃおうよ」
「いいよ」
というわけでタクシーに乗ってSai宅へ移動です。乗車3分後、運転手さんと話しながらも、左手はMちゃんの太ももの上へ。小指の側面を使ってストッキング越しに愛撫開始です。そのままストッキング越しに中指手マンの形に。彼女は手首を両手でつかむけど、引っぺがそうとはしません。スカートをたくし上げーの、ストッキング&パンティの中に侵入しーので、指はクリトリスに到達。彼女の腰がビクッって反応し、少しだけ両太ももを開いてきます。ではもう少しだけ奥に…。ヌルンヌルンキター!!ヌルンヌルンを中指にまとわせて、クリをルリンルリン。彼女の両腕の、お腹の、背中の筋肉がビックンビックン力が入ってるのがわかります。タクシーから降りた後も、MちゃんはSaiにしがみついてしばらく歩けませんでした。自宅に着くなり二人でベッドにゴロン。と同時にレロチュー開始。片手でストッキングとパンティを脱がせーの、上半身はたくしあげーので挿入。もう、チョー気持ちイイ。ピストンするたびにアンアン系の可愛い鳴き声を上げてしがみついて、すごく濡れやすいのに、ムニムニすごい勢いで締め付けてきます。3回位立て続けにイかせて、最後はお腹にドピュッとフィニッシュでした。ちなみに彼女の所属する音楽ユニットはホームページで確認できました。音楽のジャンルは内緒にしておきますね。最後に、なぜ彼女らがこんな俗っぽい出会い系を使うのかについてSaiなりの考察を。
結局、彼女らもお仕事以外はフツーの女子でしかないってことだと思うんです。誰かに悩みを話したい、寂しさを紛らわせたいってとき、いくら芸能人でも目に入るのは看板や雑誌の広告しかないんじゃないかと。もちろん絶対に自分からメッセージを載せたりはしないけど、〝選ぶ立場〞からのアクセスなら警戒しないんじゃないかと。出会い系って夢がありますね。

出会い系や風俗でプロフィールに芸能人と書いている女性がいるが本物なのか!実際に会ってみた

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芸能人を抱けるチャンスがワクワクメールに転がっていました。
「名前は言えないけれど、多くの人が知ってる芸能人」がエンコーを持ちかけていたのです。さて、
いったい誰なのでしょう。プロフに20代後半とあるので長澤まさみのセンも捨てがたいところです。
 希望額はホ別2と、まさみちゃんにしてはずいぶんと安かったのですぐにアポることに。待ち合わせ場所の上野のパチンコ屋前で、事前に聞いていた服装の女性がタバコをふかしていました。明らかに40代です。
「あの、サイトの人ですか?」
「…せやで」
きつめの関西弁が返ってきます。たんぽぽ白鳥のようなルックスから察するに、お笑い関係の方なのでしょうか。
「…あの、芸能人っておっしゃってましたけど」
「せやで」
「失礼ですが芸名を教えてもらえません?」
「それはまあ、なあ。言われへんわ」
 さすが芸能人だけに身元バレが怖いようです。
「でも多くの人が知ってるって書いてありましたけど、僕わからないんですよ」
「ほんまかぁ」
「タレントなのか、俳優なのかだけでも教えてくれません?」
「まあ、せやなぁ。女優かなぁ」
「じゃあ代表作を教えてくださいよ」
「うーん」
10秒ほど考えた後、彼女は言いました。「バトルロワイアルやな」なるほど、登場人物の多い映画
を挙げておけば、この場は逃げ切れると思ったのでしょう。
「生徒役ですか?」
「ああ、まあな。あんな、兄ちゃんヤル気ないやろ? 帰るで」
 一連のやりとりから冷やかしと悟った女優さんは、さっさと歩き
去っていきました。この嗅覚で彼女は人生という名の生き残りゲームを戦っているのでしょう。
↓芸能人につき!?モザイク処理をさせて頂いております
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芸能人と言いたいのはわかります。風俗でも青山などイメージの良さを使いたがる店は多いですが、青山や鶯谷、地名のイメージとお店の風俗嬢はイメージ通りか?体験してきました。
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「そういや、町田、青山って響き、良いと思わんか? 」
「え? 」
唐突すぎる言葉。
 なんか、街のイメージってあるなぁ、と思ってさ。高田馬場って、早稲田大学が近いから学生が多そうやん。吉祥寺いうたら、オシャレさんばっかり歩いてそうやし。で、青山っていうたら、レペルの高い女がいっばいいそうやな、と思って 」
「 はぁ:」
「 やっばり青山にあるデリヘルとかは美人が多いんやろか?  鶯谷にあるデリヘルは、昔ながらのくたびれたオパちゃんが多いんやろうか」
「 いやー、どうなんですかねー」
「 これは試してみる価値あるやろ最近、この連載もXはどれだけ気持ちええのか? 」とか「 xx はどんな感じなのか? 」みたいな雑な企画が多いから、これはかなり検証っぼい感じゃないか?」
世界の終わりを話していたら、次の瞬間には、「 青山のフーゾク嬢はイイ女がいそう 」と語り出す。編集長のデタラメさを垣間見ました。ポクも、来るかどうかもわからない世界の終わりを考えてないで、前を向いて行こうと決めました "
……というわけで、今回は「 青山 」と「 鶯谷」のフーゾク嬢は、街のイメージと同じなのか?  さっそく検証してきます。
まずは店選びから。
やっぱり店を選ぶなら、実際に青山や鶯谷に店があることはもちろんですが、店名からしてそれをアビールしていることが重妾です。そう、つまり店名に青山という文字が入っている店。「ウチは、なんと言っても青山ですから! 青山のオシャレギャルを集めていますから! 」というような、店側の自信を感じる店を探してみましょう。今回もグーグルさんで、「 青山 デリヘル」というキーワードで検索。すると「 青山 高級デリヘル! 」という文字がバンパン出てきます。
どれどれ、この「 青山P 」っていう店を見てみましょう。値段はうわーやっばり青山・高級っ
他の店も見てみましたがかなりの高額っぶりです。どうしましょう。経費、そんなに使っても良いのかしら?
一応、編集長に確認しましょう。「 青山って付くお店、みんな5万円くらいするんですけど、行っていいですか? 」と携帯でメールを打つ。すると5 分後。返信が。
あんまり高いのやめて。「 青山G 」って店が比較的安いよ。やっばり腰が引けてました!( 笑 )
さっそく編集長の言う 青山Gという店のサイトを見てみます。
でもまぁ、お店のホームページはちょっとだけゴージャスなデザインだし、女のコの写真を見てみると、鼻から下しか写ってないものの、足がスラーっとしたノイイ女風みなコばっかり。ウン。これがちゃんと本人の写真なら、けっこうレペル高いかもしれません。
よし、さっそく電話してみましょう。ピポパ!
「 はい、もしもし「 青山G 」です 」
静かなトーンの店員が出る。さすが青山、落ち着きがあります!
「えっと、今、サイトを見てるんですけど、どのコがすぐ行けますか? 」
「 はい、すぐ行けるコですと4人ですね。ただ、今ここで名前を言ってしまうと、もし後で「フリーで」とおっしゃられても、指名料2 千円がかかってしまうんです。それでも大丈夫ですか? 」
え?  そうなの?  それってなんかヤだなぁ。でも料金表を見ると、チェンジは無料でできるみたいです。それなら、指名しなくても良いか。どうせこの写真じゃ、顔もよくわかんないしね。
自宅のある高田馬場から新宿に移動し、歌舞伎町のホテルに入ったポク。再び「 青山G 」に電話してオーダー。
ドキドキしながらベッドに座って、一人作戦会議です。
↓どんな女のコが来るか。サイトを見ただけだとイマイチわかんないんだよなぁ。
……でも、来たコがブスだったにしても可愛いかったにしても、それってたまたまハズレやアタリを引いただけかもしれません。ここは、どんなコが来たとしても、ひとり目はチェンジすべきじゃないでしょうか?  少なくても2人は見ないと検証にならないもんね。もちろん2人じゃ足りない気がしますが、ひとり目で結論を出すよりはマシな気がします。よし、そうしましょう。まずひとり目はリリース。勝負は2人目です。コンコン。
不意にノック音。来ました1人目の到着です。
ドキドキしながらドアノブに手をかける。
……わー、すっごい微妙な心境!  どうせチェンジするんだから、すんごい可愛いコが来たら勿体ないし、ブスが来たら2 人目の期待も薄まるし?えーっと、神様なんかリリースしても悔しくないギリギリのレペルのまぁまぁ可愛いコを下さい! 難しい発注ですけどお願いしまーーす。
「こんばんは 。町田さん? 」
そこに立っていたのは、ポーダーのインナーにパーカー。文化系っぼい服を着た、北乃きいちゃんを、ちょっと殴って、ぼっちゃりさせたようなコでした。身長が1 5 0 センチくらい。ん、微妙可愛くないわけじゃないけど、青山云々ではない。高円寺とか下北沢っぼい! しかも背が低いから「スラーっとしたイイ女 」って感じじゃありません。まぁまぁ可愛いんだけど……ここはリリースです。
「 えーっと、チェンジで」
「 え……??  あ、あの、はい」
扉を閉める。あーー、今までチェンジされたことなかったんだろうなー。まぁまぁ可愛いし。
チェンジされた事実を受け入れられなかったような表情が見えましたよ、ええ。
なんかちょっと勿体ない気もするけど、ギリギリチェンジしてもいいかなーって思るるレベルでした。ありがとう神様。ポクのわかりにくい発注通りのコで!扉を閉めてから数分後、お店からケータイに雷話が来ました。
「あの、チェンジということで、気に入りませんでしたか?」
「あー、そうね。なんかサイトを見たら、結構、スラーッとしたイイ女系が多いのかな、と思ったんで。ちょっとキレイというよりは可愛いタイプだったかなって 」
「なるほど、了解しました。それでは次のコなんですが、20分ほどお待ちください!」
どうやらわかってくれたようです。次はきっとイイ女風なコがくるに違いありません。
さぁ、次こそが本番ですカモーン!青山のイイ女
 こんばんはi Aでーす 」
扉を開けると、そこには身長170 センチ、巻き髭に白いコート。コートの隙間からは黒いシャツ。服の上から見ても巨大なパストの女が立っていました。どこからどう見てもノイイ女風々な仔まいです。
……顔が異常なほどゴリラに似ていることをのぞけば。
うん、ほお骨と歯茎がポーンと出ているね。黒目がちで、なんか不安になる顔です。ジャングルでゴリラに出会ったら、こんな気持ちになるのでしょうか。
「 おじゃましまーす 」
そう言って部屋に入り込む不安ゴリラことAちゃん。さっさとコートを脱ぐ。黒いピチピチのシャツの( 会向からオッパイがドーン!うわーー、このオッバイが付いているのにゴリラ。これはど うジャッジすべきでしょうか。服も 髪もなんかイイ女っぼいんだけど、あきらかに顔がゴツすぎる。新日本プロレスの選手のほうがあきらかに可愛い。
服をババッと脱ぐ。オッパイにお肉たっぷりだけど、オナカ回りにも肉が付いてます。ウホウホ言いながらサッサとシャワーに入るAちゃん。
「えっと、やっばり「 青山G 」って名前なくらいだから、金持ちなお客さんとかくるの? 」
身体を洗われながら聞いてみる。
「 ウン、そうね。リッチな人が多いかなー。ゴージャスなホテルとかに呼び出されることも多いよー 」
このゴリ子、リッチとかゴージャスとか言ってますよ。しかもなーんかムカつくイントネーションで
なんでも昼間は、エステの仕事をしているそうですが、「これ以上のプライベートは、ナイショ」と、ものすごく腹の立つことを言っていました。はーーーー( ため息。)これでプレイもドヘ夕だったら訴えてやりますよ!
部屋の電気を最大限に暗くしてベッドに移動( 顔を見たくないので。)ゴロンと横になる。
すると、顔に上がってきてキスしてこようとするA ちゃん。うわーー、顔が近づいてきた!怖い!  ディープキスとか勘弁してくれよ!
目を閉じて震えていると、唇がチュッと当たっただけでそのまま下に下りて行きました。よかったーー! 助かったーー!
ホッとしたのもつかの間、そのまま両乳首からオナカ、おへそまでペロンペロンと祇めてきます。おや… …思ったよりも細かい仕事をしますね。気持ちいいよ、ウン。
ティンコに辿り芳いたAちゃんの舌は、唾液たっぷり、ヌロンヌロンと柔 らかい舌で先っぼから側面、両方の玉を優しくナメ回してきます。おぉ舌が別の生き物のように動きまくる! 舌の柔 らかさと、ちょうどいい吸い込みが絶妙です。フェラりながら、唾液でヌラヌラな手のひらで、円を描くように玉への刺激も忘れません 。
ヤパい! 超気持ちいい!暗闇の中、ペッドで腰を振りながらフェラるシルエット。手を伸ばして、たっぷりなオッバイを揉むと「ん」と声を出す。
腰がピーンと突っ張り、そのまま口内へ発射! しかも出ているときにジュウーーっと吸い込んでくる!
うっひゃーーーーー!  こりゃあ、サービス満点だぁー
さすが青山!
「ふっごい出たね」
一滴残らず吸ったAちゃんが、そう言いながら電気を明る<した。ゴリラ顔のA ちゃんがティッシュに精液を吐き出していた。ウン。やっばりブスだ。でも、サービスだけはノイイ女風々でした。
冑山は、正直ジャッジしにくいところですよね。でも、少なくても「シルエットだけは、イイ女っぼいのもいたりする 」ということが検証されました。青山編、終わり!
さて続いて鶯谷。日を改めた某日の夜の10時。
さっそく店を探していると…店名に「 鶯谷 」と入っている店は、ほとんどが韓国系。もしくは、「 人妻 」とか「 熟女 」っていう文字が入っています。えーー?  韓国人は絶対にありえないし、熟女とかもいらないんですけど!しかしさらに探すこと30分。
本当に人妻専門店、熟女専門店以外の店がまったく見つからないんです。
っていうのが街のイメージなのかしら?  ……まぁ、そうか。「スクールギャル」とか「 妹通信・鶯谷 」とか、全然説得力ないもんなー。
P C の前でガックリと首を落とすポク。仕方ない、この中でも若干マシそうなD 」という店に電話してみましょう。
「 はいー、もしもしー」
「 えっと、今から行けるコって: .」
「 今行けるのはふたりだけですねー。ゴホッゲホッゲホホッ」
おじいさんか?  と思っほどヨポヨポの声&咳。大丈夫か?  オイ?
「 とりあえず、ウチは、鶯谷から大塚までの距離までしか行けないんですよ。ですから、そこいらのホテルに入ってからまた連絡ください」
そう言って、早々に電話を切られました。なにこの態度!  老人とは言え、どうなのコレ
あーもう全然ノリ気がしません。だってサイトに載ってる嬢は、大体が40歳オーパー。20代後半もいるこたいるけど……コレ絶対に嘘だしね! このコなんて、ポカシがかかった写真で見ても30代後半ってわかる。
まぁ、そんなことを言っていても何も始まりません。とりあえず、家を出て山手線に飛び乗る。大塚で下りて、近くのホテルに入りました。再びお電話、お電話。
「 えーっと先ほど電話したものですが、大塚のホテルに入りました 」
「 ゲホッゲホッ " あ、どうもー。えっと、ではB さんとC ちゃん。どちらがいいですか? 」
二台持ちのアイフォンでサイトをチェックします。どれどれ……?
…うん。Bさん「 45歳のスレンダー美人。ねっとり舌技をお楽しみください」って害いてあるね。で、C ちゃんには「 36歳。おしりが魅力」って書いてあります。C ちゃん、あきらかに掲載されている写真で見ても太ってます。
どっちにしても、全然選びたくないです。でも……100歩ゆずって36歳かなー。
もしれないけどポクが38歳だから、C ちゃんならギリギリ年下だし。
「 えーっと、C ちゃんは36歳って書いてありますけど、実際は何歳ですかね? 」
「 えー。私は36歳って聞いてますけど。まぁ、
指名して本人に聞いて下さい。指名料はないので。あと、ウチ、鶯谷のホテルじゃないとチェンジもキャンセルもできないので、よろしくおねがいします。ゲホッゲホホッ 」
受話器こしのおじいさんの咳が耳をつんざく。もうすべてがイヤになってきました。でも、ここまできたら仕方ないので、Cさんに。
これから数分後にあの扉が開いて、そこに立っているブスを見て「 あぁ、ブスだ。やっばり鶯谷はひど い」と思うだけですもん。もう未来が見えてますよ。言ってみれば消化試合ですよ。コレ。
 ガチャ。
「 あ、こんばんわーー」
鼻にかかる声。写真よりも2 倍ほど太い身体。顔はマッコ・デラックスの鼻を大きくしたような、まこうことなきブスでした。
「……… 」
あまりに予想通りすぎの展開に完全に沈黙するポク。キャンセルもチェンジもできない今、絶望しかすることがない。
「 えっと… C ちゃんって、何歳? 」
「 は?54歳だけど? 」
そう言った声も低くて、マッコそっくりだった。パタン!と、大きな音を立てて、マッコは後ろ手で扉を閉めたのでした。
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