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1、彼女、僕が通っていた自動車教習所の女教官で、酒井彩名のスタイルを悪くしたようなケバブスで身長160センチくらいです。僕の経験を話すと、入校直後、まだ第一段階の時点で「生徒たちとの親睦会を開きます」と飲みに誘われ、待ち合わせ場所に向かうと彼女1人が待っていた、というベタな方法でサシ飲みになり、そのままホテルでハメることになりました。地元の先輩に聞いたところ、どうやら何人もの卒業生たちともハメまくってるようで、おそらく俺のときと同じ方法で、好みの生徒たちを落としていると推測されます。噂では草食系、肉食系どちらもOKで、これというタイプはないようです。おおらかで社交的な性格だし、学校に行けば何もなかったかのように接してくれるので問題ありませんが、運転でミスると、鬼みたいな顔になるときがあり、かなり怖いです。
2、四条通りに面したデパ地下の女性店員さんの中に、1人だけノーブラの子がいます。僕の見立てではせいぜいCカップ程度ですが、清潔な白いシャツの上から綺麗な形の胸が透けているのです。日によっては乳首が立っていることもあるのでたまりません。
本人は前掛けをしてるので見えないだろうと油断しているようですが、試食をすすめてくれる瞬間に胸元に視線を移すとナマ乳首もかすかに見えてしまいます。他のなじみ客たちも彼女がノーブラだと気づいているのか、何度も店の前を通るお父さんの姿もチラホラ。すでにマニアの間では有名な存在なのかもしれません。ただしノーブラの時期は夏季がメインなので、冬場はなかなか見られません。悪しからず。
3、この三十路女の逆ナンぶりはすごい。近隣のオフィス街で働いているらしく、週末の夜になるとよく店に現れるのだが、タイプの男をみつけると積極的に話しかけてくる。見た目は食えないほどじゃないので、すぐにお持ち帰りされる男性が多いようだ。ボクの場合は、即セックスの翌日から恋人気取りの電話攻撃がくるようになった。過去に何度か婚活に失敗しているらしく、「カッコよく写っている写メ送って」、「裏切ったら許さない」などの怖いメールも届くようになった。面倒な女が嫌いなら手を出さない方が無難かも。
4、女体にタトウーを入れる彫師に陶芸教室を開くエ口職人、家庭に出向くドッグトレーナー等、これまで裏モノにはモテ組職業が度々紹介されたが、かくいうオレも超変化球な資格で奥様連中をパクパクしている。報告しよう。
昨今のスローフードブームでにわかに注目を浴びている野菜のソムリ工ことベジタブルマイスターをご存知だろうか。石田純一の元恋人、長谷川理恵が取得したことで全国のオシャレ奥様に注目され、今やJALの趣味講座などでも教室を開設されるほどブームを呼ぶ、民間の資格である。
オレの場合は、まだ野菜ソムリ工なんてことばもなかった5年前、勤務先の青果卸商社の上司に勧められたのがきっかけだった。通うことになった学校では、栽培、保存、栄養、調理法など野菜の専門的な教養を習得した。もちろん、後々、いろんなベジタリアンスタイルを企画し、一儲けしようという魂胆である。
卒業が近づいたある日、学長から思ってもいない話を持ちかけられた。なんでも、開講間もない講座のため人手不足がひどく、成績トップだったオレを講師として雇いたいという。給料は毎月20万。悩んだ末、引き受けることにした。それから3年、テレビや雑誌で紹介されたこともあって、我が校だけでも1干人以上の生徒が集まり、ヒマな奥さん連中が大金を落としていくようになった。
野菜などの魅力や感動を知って、自ら楽しむジュニアマイスターが13万円、さらに詳しく野菜の魅力を商業的に伝える「マイスター」が16万円、仕事としてプ口の野菜ソムリ工を目指すシニアマイスターが74万円。むろん、大半の生徒が初級コースを選ぶ。中には資格を活かして稼こうって気合いの奥さんもいたが、現実はスーパーや青果問屋のアドバイザー程度しか働き口はない。要は、大半がヒマ潰しなのである。
生徒倍増でギャラも倍。おまけに芦屋や宝塚の奥様がやって来るとあっては、気合いが入らないわけがない。むろん、下心もあった。
「先生、今日飲み会やるんですけど来ませんかっみんなもっとEBN(栄養学)の話を聞きたがってるんですよー」
昨年11月、秋本奈緒美似、ベンチャー企業社長夫人のいづみ(34才)かり声をかけられた。生徒の中でも、特に目をつけていた美人である。
「飲み会ですかっ私が参加して邪魔にならへんかなあ」
オレは内心、股を膨らませながら、気乗りしない顔つきで答えた。と、彼女が腕を組み、愛車のBMWへ誘うではないか。連れて行かれたのは高級イタリアンだった、が、誰一人として生徒の顔がない。会場、間違えたんと違うか。
「あはははは。先生、今日は私以外、誰も来ーへんよ」「え」「2人で野菜の話しよー」
途端に心臓がバクバクし始めた。いかにも物欲しそうな身体つきに、スケべな唇。恥ずかしながら、相手の目もマトモに見られない。
「先生は、結婚してへんもんね。彼女とかおらへんの」
「週末、ずっと講師しとった車から、デートのヒマもなかったわ。それに元々そんなにモテへんしなあ」「えー、結構、意外やわあ」
そう言いながら、彼女がテーブルの下で長い脚をオレの太腿にからめてきた。シャンパンのせいで、すでに目はトローンとしている。な、なんちゆう大胆さ。
「でも、合コンとかで遊んでるやろっ女の子いっばいおるんやし」「い、いやあ」
目線は泳ぐばかり。あかんもう、我慢でけん「そろそろ、いこかっ」今度はオレがBMWのハンドルを握り、ラブホへ直行。下着を剥ぎ取り、シャワーも浴びずに腰を振る。「ああーイク、イクーー・」「うおおおおりゃー」瞬く間に濃い液体を発射。一服して2回戦に突入しようとしたそのとき、彼女が下着を着け始めた。どしたん?「ワタシ、結構淡白やから」そ、そんなあーー
ホロ苦い思い出に終わったが、これでタガが外れたオレは、以来、美人生徒を喰いまくる。クリトリスが大豆並の裕美、アソコが熟れたトマトのような美由紀)、丸茄子の如く黒光りした乳首の洋子など、半年で12人ほどいただいたか。が、どうにもふに落ちない。どの女も一回ポッキリしかさせてくれないのだ。もしかしてエッチが下手すぎなのか?悩むオレに、ある日、ベジフルサイエンス(体に対する野菜・果物の効能学)に詳しい先輩講師繊意外な話を教えてくれた。女は肉食ガッツリ系の女は性欲が激しく、草食系は淡白になりがち。逆に、男は飢餓感の中に種を残す性欲のため、野菜好きの方がドスケべ頭になりやすい。よって野菜好きの男女がくっつけば、男が不満足になって当然である。なんてこったーどおりで一回ポッキリで終わってしまうわけだ。彼女ら、身体を持て余しているというより、単にスリルを楽しみたかっただけだったのか。
自分はH下手じゃなかったことに少し安心しつつ、今日も教室で女体刈りに精を出すオレだ。