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【エロ漫画】着物の和服美人の女将の色気が半端ない!熟女マダムとしっぽりセックス

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高額な女は美人で安けりゃレベルが低い!?パパ活・援助交際の金額は何で決めているのか?何人か会ってみた

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「今日は、どんな目的で店に来たの?」援助男以外は用なしとでも言わんばかりである。とりあえず「割り切りでもいいよ」と答えると、「2万円ほしい」とのこと。相場額だ。彼女は、犬のトリマーを目指している26才だそうだ。すぐに店から数十メートル先の待ち合わせ場所へ向かうと、Gジャンを着た派手目の女が携帯をいじくっていた。ルックスはそこそこ。「こんにちは,お名前は?」「内山です」名前を聞かれて名字を答える彼女は介護関係という地味な仕事の上、髪の毛は背中的例,まであってポッチャリ体型だという。ソソらない。しかも目的は援助。「今月の生活費がほしくて…」「1万5千円はどうしても…」微妙な安さが気になりつつも,今いる場所を聞き出したが、会話の途中で「援助するしないは会ってから決める」と言う筆者が気に食わなかったのか、彼女は突然投げやりに。「フロントに戻してください」どんな女かだけでも見に行ってみると、案の定、次の客(たぶん)と話し込んでいた。翌日、さらに郊外、八王子駅前の!Rに足を運ぶ。ガチャ切り連発の中、ようやく18才のフリーターとアポが取れた。もちろん援助で希望額は2。体型は中肉中背で見た目も普通だという彼女と、中央線の終点、高尾で待ち合わせることに。ここまで来てスッボカシは辛いが…。いましたいました、ちょっとムチっとしてるけど、おっぱいでかそうな18才。ここは希望金額を払っておきましょう。「フェラはイヤ」にはムカついたが、2回戦オッケーの彼女はかなりのスケベで、ノリもいい。初対面なのに生ハメOKってのは、とてもおいしゅうございました。普通は直電を教えてもなかなかかかってこないもんだが、ミエは間髪入れずにかけてきた。しかも番号を通知して。
「もしもし、ミエですけどお」ぼや—っとした声だが確かに若そうな感じだ。
「ああ、ありがとね。でさ、お金の件なんだけど、ってことでいい?」「う—ん、いいよ」
1万でセックスする女。うう、なんか怖い。マジで怖い会った瞬間これだもんな。ホテルへ歩き出した瞬間、着メロが鳴った。
「あ、ハィ。…ハィ。えっとおくらい待ってもらえますか。え?…あ、わかりました。後で」何コレ?こいつ援助のハシゴするのか。薄利多売ってやつか。思ったとおり、ミエとのセックスは実に寒々しいものだった。フェラはおざなりで、基本的にはマグロ。しかも肌はザラつき、冷たい人形を抱いているかのような感触だ。結局、俺はィクこともできず、ベッドに倒れ込んだ。やっぱ一万つったらこんなもんか…。服を着ながら聞いてみる。
「いつもこんなことしてるの?」「お金がなくなったときだけね」「そういうときは一万でもいいわけ?」「本当はィチコ—は欲しいけどね。だいたいみんなそれくらいはくれるもん。お金いいですか?」
1万札枚を受け取ったミエは、シャワ—も浴びずに次の客の元へと急ぐのだった。1万女のレベルが低かった事実は、逆を言えば、高額な女は美人だという証拠ではないか。そこで次に目をつけたのはコレ。
現役モデルです。いま新宿にいるんだけど、どうかしら?東京レイカ現役のモデルがエンコ—するとも思えないが、5万も要求するあたり相当な自信ありと見た。ルックス、セツクス、5万なりのものを見せてもらおうじゃないの。アポ場所のメッカ、歌舞伎町のハイジアビルで待っていると、遠くから背の高い女がツカツカ歩いてきた。黒いコー卜にブーツの、ギャル風ファッション。顔は酒井若菜をもっとキリッとさせたよぅな美人顔だ。「メ—ルくれた人?」案の定、レイカだった。アリですよコレは。今までこんなハイレベルのエンコー女、見たことないですマジで。すぐさま裏手のラブホへチェックイン。レイカの裸体はバストこそやや小ぶりとはいえ、それは見事だった。抜けるような白さで、ウェストはキュッとシマってるし、足もスラリと長い。質の高さはエッチも同様だ。ディープキスから乳首を転がし優しくサオを包み込んだかと思えば、大量の唾液を潤滑油にしながら徐々に激しくストロ—クしていく。さらには俺のリクエストであるアナル舐めもラクショーOK。「男の人のアナルってなんかカワイイ—。ヒクヒクしてるよお」こんなセリフを甘い声で言われてみなって。チンチンがヘソまで反っちやうよ。しかもキッチリ発ヤラせてくれるんだから、大満足です。「も…もうイッちやうイってもいいのぉ?ねえ、お願いっ」レイカの上ずった声を聞きながら、俺はほとんどインタ—バルを置かず続けざまに発射した。
「ねえ、モデルってのはホントなの」
コトが終わって、ソレとなく聞いてみる。なんでも彼女、栃木からたびたび東京へ遊びに来てはこうして援交をやってるらしいのだが、モデルの方は事務所に所属していはいるものの、あまり仕事はないらしい。なんだ。ひょっとしてどっかの芸能プロにでも所属してるのかなと思ったよ。
「もしアタシが有名になっても黙っててね。約束よ—」
そう言いながら、レイカは差し出した5万円にキスをした。女たちは巨大な援交マ—ケットの需要と供給の中で自分の商品価値を把握している、というのが俺の正直な感想だ。やはり額の高低にはそれなりの理由があるのだ。しかし…。レイカと会った直後、俺は掲示板でこんな書き込みを見つけた。出会った男性の9割以上がほめてくださいます、スタイルテクには絶対の自信アリ。ステキな時間を過ごしましよ、東京都アヤカ。こいつも当たりか…と思いきや、やってきたのは朝丘雪路に似たケバケバ熟女。派手な柄のストッキングに、の女王様のようなレザ—のコ—卜がいかにもプロっぽい。「あのう、急用が出来たんで今日は…すんません」蚊の泣きそうな声で断るオレ。モノすごい形相でにらみながら立ち去る女。援交市場というブラックマ—ケットの闇は果てしなく深い。
愛人を持ちたいと願わぬ男はいない。妻でも恋人でもなく、愛人。金銭とセックスのみのつながりだからこそ楽しめる関係がそこにはある。と偉そぅに書いてみたが、俺自身は愛人を持った経験など一度もない。憧れてはいたが、まだ若く金もないので現実化など思いも及ばなかったのだ。やっぱ愛人ってのはいいもんだろな。どんな女なんだろ。それなりの容姿と美貌で、身に付けてるものも高級品ばっかりとか…。経済的に愛人は持てない、でも興味はある。そこで今回、実験を敢行することにした。月万円の条件で愛人を募集し、いったいどんな女が面接に来るのかじっくり観察させてもらうのだ。月万ももらうんだからそこそこの自信がないと応募できないはず。エンコー常習者のような安っぽい女ではないだろう。もしマジでいい女が来たら、ひと月くらい契約してみるのも悪くないかもしれんな。ィンターネット上には愛人募集をメインとした掲示板がある。さっそく投稿してみよう。嘘偽りだらけだが、はたしてこんな文章に反応する女はいるのか?掲示して週間、果たして応募者からのメールはなんと通にも達した。どれもソソる女ばかり。ぜひ全員と面接してみたかったが、メールのやり取り段階で音信不通になったのが4人。
当日、面接会場として指定した新宿のホテルに最初にやってきたのはマリ。年齢制限をオーバーしてまで応募してくるあたり、相当自信があるよぅだ。「こんにちは」おずおずと部屋に入ってきた彼女は、緊張のためかやたら物静かでおとなしい。井川遥や奥菜恵似とのことだったが、実際はどちらにも似ていない。ただなんとなく癒し系の雰囲気があるだけだ。
「どうも。確か化粧品の販売をしてらっしゃるとか…」「はい、デパートの売り場にいます」
化粧品の販売員にしてはずいぶん地味だ。こんな真面目そうな娘がなぜ愛人になろうというのか。「はい、お金を貯めて専門学校に行きたいんです。添乗員になりたいので、旅行関係の専門学校に行きたいんです」
ハキハキ返事をするあたりは好感が持てるが、そんなもの愛人に必要な要素ではない。可愛いわけでもなくスタィルも特別に良くはない、長所なき女性を愛人にするのは正直キツかろう。ここは不合格とさせていただく。
「お、オチンチン…入れてください」自らぽっちゃり体型と言うだけに、期待はしていなかつたが、実際に対面すれば、思わず吹き出しそうになるほどのオカメ面である。事前に送ってくれた写メールとは似ても似つかない。不合格確定。でも一応面接ぽいことはしておくか。
「何でお金が欲しいんですか」「あの、子供が人おりまして…その子をなんとか私立の幼稚園にいれたいものですから」旦那の給料があまりにも安く家計が苦しいらしい。私立幼稚園ってのは愛人になってまでも通わせたいものなのか。「なるほど、私立にですか」「あと…やはり夫とはセックスレスなものですから」ほお、つまり欲求不満が溜まっているということですか。
「性癖はと書いてあったけど、実際はどんなプレイが好きなんですか」
「あ、あたしスパンキングが大好きなんです…」
お尻を叩くプレイらしい。世の中には、いろんな性癖の人がいるものだ。強く、そしてときに優しく叩きながらチラリと彼女の表情を伺うと、トロンとした目付きで恍惚の表情をしている。
「あの、い、入れてください」「ん、何をだ?言ってみろ」「お、オチンチン…入れてください」
この人、自分の性欲を満たすために来たんだろぅか…。結局、軽く一発抜かせてもらった後、足代を与えることもなくお引き取り願った。
「それじやあ合格したら連絡入れるので、お待ちください」「はい、よろしくお願いします」
むろん、連絡などする気はない。
最後の面接者は大学生だった。「こんにちは」彼女、非常に小柄で、服装は今どきの女子大生にしてはかなり地味である。夕レントでいうとアコムの小野真弓に若干似ているか。
「どこの大学に通ってるの?」「実は、後期の授業料を滞納してて今月中に支払わないとマズいんです」「ふ〜ん、親御さんは出してくれないの?」
授業料を違うことに使つてしまったらしい。おとなしそうな顔して大胆なことするね。まだ合格と宣言していないのに進んで肉体を提供してくるあたり、どうしても月30万をゲットしたいようだ。とにかく彼女は乱れに乱れた。髙校時代は年上の彼氏と毎日セックスしていたというから、やはり人は見かけによらないということだろう。残念だが彼女も愛人としては不合格。いかんせん地味だし、顔も十人並み。セックスのテクニックもない。一流大学に通っているせいか会話も堅苦しい。これでは毎月30万円も出せませんな。一戦後、懇願するような目でこちらを見つめる彼女だが、足代として5千円を払い帰ってもらうことに。

人妻をメス犬性奴隷ペットにしてわんわんプレイするドッグトレーナーの美人マダム調教カルテ

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
欧米諸国では市民権を得ているが、日本では未だ認知されていない仕事に犬のトレーナーという職業がある。トイレに散歩、食事作法。文字どおりペットをイチから教育する調教師のことだが、犬の躾
は飼い主の義務。わざわざ金を払って、他人にお願いすることじゃないと思うのが一般的な感覚ではなかろうか。が、ドッグトレーニングは今や日本でも確実に根を下ろし始めている。
例えば兵庫県の芦屋や宝塚。ご存知、関西を代表する高級住宅街では、ペット教育のため、大金を平気で支払う家庭も少なくない。ここ数年のペットブームで犬が市場に大量流出し、自宅で訓練するカ
リキュラムが急速に広まったのだ。依頼主の大半は、ヒマを持て余し、ペットで寂しさを紛らわせようとする奥様方。そんなスキだらけの飼い主の元に、若い調教師が現れたらどうなるか。
ドッグトレーナーとなって2年。美人マダムたちの調教カルテを公開しよう。
単なるブータローだったオレが、大阪の『西日本ドッグスクール(仮名)』というペット専門学校の門を叩いたのはハタチになったばかりのころだ。実家は、犬が同居するプチムッゴロウ家で、オレも大の犬好きなのだが、正直、最初は乗り気じゃなかった.
「フラブラしてんなら、体験入学でもしてき」
口やかましいオフクロを納得させるためとはいえ、犬のトレーナーなんて、そんな誰も知らん仕事に就いてどないすんねん。それが本音だった。しかし、授業初日、教壇に現れた講師のことばを聞いた途端オレはその気になる。
「ここ数年、犬のトレーニングセンターが右肩上がりで急増しています。我が校で週1の授業を3年間受け、ライセンスを取得すれば、就職はいくらでもお世話できます」
講師はまだ認知されていない職業だからこそ先駆者には成功と報酬が約束されていると付け加えた。
授業料はバカ高いが、将来性は抜群.必死に親を説得し、金を工面してもらった。学校での授業は想像以上にハードだった。食事などの日常生活を教える服従訓練に始まり、首輪操作のリードトレーニング、障害物に慣れさせるアジリティトレーニングといった実地訓練と並行して、教室ではヨーロッパ仕込みの犬の心理学講義も行われる。こうした理論と実践を繰り返しながら一方でバイトに明け暮れること3年。オレが晴れて日本レスキュー協会認定の「家庭犬トレーニングインストラクター」免許を取得、専門学校をトップクラスの成績で卒業した。
就職先は、オファーを受けた数社から、地元のトレーニングセンターを選んだ。新人のオレに任された仕事は、トレセン内をペット特有の悪臭や騒音から守り、常に清潔に保つことだった。ただ餌付けと掃除をこなしていくだけの毎日。初級トレーニングすら任せてもらえない。早々と希望は打ち砕かれたかのように思われた。我慢の限界が頂点に達しようとしていた5月下旬.突然、センター長に呼び出された。
「おい、薮田、芦屋の吉野さんとこにトレーナーに行ってくれへんかな?佐藤のおやじさんが風邪で休んでしもたんや」
調教師が飼い主の自宅に直接出向く訪問トレーニングは、熟練担当者の役目である。オレみたいなぺーペーがなんで?
「みんな出払ってるんやから、しやあないやん。その代わり、変なことすなよ・あそこの奥さん、いい女やから」「はぁ?」何を言うとるんだ、このオッサン。出張ドッグトレーニングは、週3回で月に6万もする超VIPコースである。変なことをするも何も恥ずかしくない仕事ができるかどうか、キンチョーで心臓バクバクだ。予期せぬ初陣に足を震わせながら、地図を頼りに営業車で芦屋へ。大きな門の前で呼び鈴を探していたところ、駐車場の電動シャッターが開いた。最新型のベンツSクラスに、赤のアルファロメオ。外車2台の合間に軽自動車を停めるオレの手がわなわな震える。洋館の玄関をノックすると、中から黒木瞳似の若奥様が現れた。
「あれ、今日は佐藤さんじゃないんですか?」
艶やかなピンクのルージュが、ふっくらとした唇を際立たせる。
「え、ええ、風邪で休んでしまいまして、代わりに僕がやってきました。初仕事でいたらない部分があるかもしれないですけど、よろしくお願いします!」「フフ、かわいい」
さっと背中を向け、オレを玄関に招き入れる奥さん。そのときスカーフが胸元からハラリと落ちた。ヴィトンのスリッパを履き、リビングへ。室内を見渡すと、革張りソファに1匹のミニチュアダックスフンドが寝そべっている。
「ほら、キャンディ、先生ですよ。キャンディ、聞いてるの?」
飼い主が呼びかけてもツンと澄ましたまま。オレはため息をつきながら愛犬カルテを開いた。乗り物追いがないか、破壊衝動がないか。名前や性別、購入場所のほか犬の癖が詳細に記された報告書だ。
オテやスワレなどの訓練は二の次。まずは人の命令に従わせるにはどう対処すべきか。飼い主と共に教育せねばならない。
「じゃあ、奥さん、ちょっとキャンディちゃんをここに座らせてもらえますか」「・・・・」
「お、奥さん聞いてます?」「はぁ〜い」
な、なんで、笑いながらオレを見てるんだ。新人だからって、ナメているのか。
「忍耐が一番です。ダメなことは何十、何百回と注意して、相手が根負けするまで続けなければなりません」「…はい」
強い口調で諭したら、意外にも素直な態度でオレの指導に応じる若奥様。これじゃ犬に主導権を握られてもおかしくない。レッスンの後、マリアージュの紅茶をいただいた。向かいには奥さんが座っている。
「薮田くん、歳いくつなん?腕のいいトレーナーさんなのね。ガールフレンドはいてはるの?」
「い、いいえ…」
奥さんがオレの隣に席を替え、白いふとももをピタリと寄せてきた。な、なんや
「薮田くん、佐藤さんと担当代わってもらえへんかな?」
擦り寄り、耳元で咳く奥さん。ほんまに、これはヤバイ…。「し、失礼します」
オレは彼女の白い手を振り払い、慌てて玄関を飛び出した。吉野宅の訪問後、オレはトレセンで餌付けをしながら実に不安な毎日を過ごしていた。犬の躾を教科書どおりにこなし、センターへも時間キッチリに戻ってきた。が、逃げるように家を飛び出したのはさすがにマズかつたのではないか。しか
し…。1週間後、センター長から再び訪問トレーニングを申し付けられた。今度は宝塚の高橋宅らしい。「え、またですか」「なんや、いやなんか」
「いや、その、ボクみたいな新人でええんかなって」
「それがな、吉野さんから電話があって、来週はぜひオマエで頼むという指名が入っとんねん」
「え?」
「なんやかんやいうても、トレーナーを派遣するなら、若い方がええいうことやろ。これからはオマエに任せるから、よろしく頼むわ」「はあ…」
狐につままれたような気分だった。翌日、高橋家のマンションを訪問。御影石造りのエントランスをくぐり最上階へ上ると、チャイムを押す前にドアが開いた。またしても美人だった。加高島礼子似。やっぱ金持ちの奥さんは違う。部屋の中では、3匹のチワワが舌を出しながらオレを出迎えてくれた。ムダ咳み、飛びつき、拾い食い。ヤンチャだった性格はすでにベテラン調教師の手によって解消されている。今日は、外に連れ出し、散歩のチェックをするだけの楽勝仕事だ。さっそく高橋さんと愛犬を外に連れ出し、マニュアルどおりの散歩コースを歩かせた。ジーンズ姿の彼女と、おとなしく後ろをついていくチワワ。ペットの様子は万全だが、飼い主の高橋さんがドコかおかしい。
「薮田くん、ほんま楽しいわぁ」
何かにつけオレを持ち上げ、必要以上に肩や腰に触れてくるのだ。昔から年上の女性にはモテた方だが、先日の吉野さんといい、どないなっとんねん。チワワのトレーニングをしてから3日後。再び高橋家のマンションを訪れることになった。高い金を受け取っている手前、指名は断れない。部屋の中へ招かれると、奥さんがイタリア製ソファの上でワイングラスを掲げていた。
「薮田くんも呑まない?」「すんません。お酒は嫌いじゃないんですけど、仕事中やから」
「いいじゃないの。ね?」
「今日は最後のハンドリングトレーニングしますし、ご一緒にお願いしますよ、ほんまに」
「これも仕事やん…」
ブルガリの結婚指輪が奥さんの薬指から外れ、クリスタルの灰皿にカラン….同時に右手が
オレの股間に伸びてきた。「うわっ」アルコール依存症か、それとも極度の淫乱か。目が完全にイッている。それが慣れた手つきで、オレの如意棒を細い指先で弄び…。身をかわそうにも、緊張して動けなかった。いや、すでに理性はあらかたぶつ飛んでいた。
「ワイン、呑ませたげるわ」
高橋さんがワインを口に含みながらオレのジッパーをおろしそのまま上下にネットリと唇を動かす。唇の隙間からこぼれる赤い液体をジュルルルとすいこむ様が、エロイエ口すぎ。彼女を黄色いソファに押し倒し、スカートを副惣さとると、パンティの中は、びしょ濡れの濡れ弁天だった。たまらず、その脇から挿入だ。チワワがソファをグルグル回っている。締まりは抜群。ピンク色の乳首もツンと上を向いたまま。乳、犬、アソコ、乳、犬、アソコ…もうダメだ!
3分もしないうちに、オレは彼女の陰毛の上に白いキント雲をぶちまけた。それでも、全身をピンク色に上気させた彼女は、オレの如意棒を握ったまま離さない。
「お願い、もう一回、ベッドでして」「は、はい」
神戸の港を見下ろす寝室で1時間かけて2回戦を終え、しばらくボーつとしていたら、彼女が話し始めた。結婚したのは2年前。ダンナは関西で有名なIT企業の取締役らしい。が、ゴルフだ接待だと言っては、愛人の家に入り浸り、マンションには週に2,3度しか近寄らないそうだ。そんな日々の寂しさに耐え切れず、彼女がチワワを飼い始めたのが半年前のこと。同時に酒も覚え、バーでナンバされては欲求不満を解消する日々を送っていたという。
「これからはアヤコって呼んで」
そう言うと彼女はベッドに潜ってオレの愚息を丁寧に舐め、騎乗位のまま身体をガクガク震わせながらその日3回目の絶頂に達した。高橋さんとのことは、トレセンの誰にも打ち明けられなかった。調教師の大半は女性か年寄りである。歳が近い男もガチガチのカタブツのため、とても同じ体験があるとは思えない。もっとも、センター長だけは妙に勘が働き、ことあるごとに「うまくやれよ」と意味深なことばをかけ、訪問トレの仕事量を増やしてくれる。実際、オレのトレーニングは評判がよかったらしい。出張は、週に1回が2回、3回となり、入社半年後、掃除当番から解放されると、完全に専門のトレーナーとなった。
訪問先の人妻と肉体関係を持つことなどあり得ない。万が一、コトが公になったら身の破滅だし、仕事以外の時間にアヤコとヤリまくった分、性欲処理は十分に済んでいた。しかし訪問トレーニングの回数が増えるたび、意識が変わり始めた。依頼主である奥さん連中は、ペットそっちのけでオレの携帯番号を聞いてきたり、飲みに誘ってきたり、マジメに働いているのがアホらしくなってきたのだ。
しょせん、彼女らにとっては、ペットも男遊びも同じヒマつぶしなのである。だったら、オレも少しぐらい遊んでもええんちゃうか。例の吉野夫人の愛犬キャンディが、レッスン最終日を迎えた。
彼女とはあの日以来、妙な空気が流れ、付かず離れずのまま過ごしているが、今も好意をもたれていることはわかっていた。思い切っていつたるか。いつもと同じようにトレーニングを淡々とこなし、玄関でさよならを言うと同時に、オレはいきなり彼女を抱きしめた。
「離れたくないんや」
彼女が京都に本社を置く超有名企業社長の二号だという。大半の女性がペットにセックスを見られるのを極度に嫌っていた点だ。ペットは肉体関係があったことに気つくのだ。特に鋭いのが大型犬のゴールデンレトリバーで、普段は温厚なこの犬に咳みつかれたことは一度や二度じゃない。しかし、それもダンナにバレるよりはマシだろう。1年以上関係を続けていたアヤコのご主人から、突然電話があった。「直接、話したい用件があるんだ。ちょっと、来てくれないか」
淡々と落ち着いた、大人の男の口調。ことばの奥に並々ならぬ怒りを感じるのは、明らかに浮気の事実を突き止めたのだろう。観念するしかない。車のエンジンにスイッチを入れ、指定されたカフェに向うと、一番奥のテーブルに夫妻が座っていた。いかにも高級そうなスーツを身にまとっているその隣で、アヤコは完全に眼が泳いでいる。先に切り出したのは旦那の方だった。
「君はウチの妻だけじゃなくて、愛人にも手を出しているんだよ。わかっているのかね?」
「へ?」宝塚のマンションに、コーヒーカッブチワワと暮らす京子。本人はOLだと言ってたが、何とこのダンナの秘書兼愛人だったらしい。
「す、すいません」「もう二度と近づかないでくれ。じゃないとトレーニングセンターに連絡させてもらう」「はい、わかりました」
奥さんのいる前で愛人の名を出す無神経ぶりは理解しがたい。しかも同じ犬のトレセンを紹介していたなんて、ますます意味がわからない。が、言えた立場じゃない。オレは二度と彼女らと会わない確約害にサインをし、その場を離れた。
犬の心は飼い主と同じ。依頼者は、揃いも揃って病を抱えており、仕事量は今も日増しに増えている。セックスはクスリの一種と言えるだろう。読者のみなさん。奥さんがペットを飼い始めたら要注意でっせ。

エロ動画のオナニーのオカズは美人より地味子の方が抜けるという現実

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エロ動画をオカズにする際、その世界観に自己投影する人は私だけじゃないでしょう。つまり、作品の男優になりきって、自分が女優を犯しているんだと妄想するわけです。これ、妄想がピタッとハマればムチャクチャ興奮できるんですが、実際はなかなかそうならない。主な原因は、最近の女優のレベルが高すぎることにあります。考えても見てください。自分の周囲にどれだけ美人がいますか? ましてや美人かつ巨乳の女なんて皆無でしょう。だからそんなハイレベルな女に登場されても、イマイチ作品の世界観に入り込めないんです。非現実的だから。
イイ方法があります。オカズ動画を検索するときに「地味子」というワードを使うんです。ギャルものが好きなら「ギャル 地味子」、人妻がいいなら「人妻 地味子」といった具合に。するとどうでしょう。美人でもないドブスでもない、いい意味での「ちょいブス」がざくざくヒットするわけです。そしてこのちょいブスこそ、我々の周囲にわんさかいるリアルな女なんです。
ダマされたと思って試してみてください。アホみたいに妄想がはかどりますから!
既婚者は自宅でオナニーがしづらい。だからビデオボックスに行けば、そんなオッサン連中が情けない顔でウヨウヨしているわけだが、そんな光景を見るにつけ、俺は声を大にして言いたくなる。そんな狭苦しいところに何時間もこもってバカじゃないか、オマエらラブホに行けよ、と。そう、オナニー場所としてのラブホは最高なのだ!ひとりきりの空間に、広いベッドと大画面テレビ。これだけでも十分すぎるのに、さんざんヌキまくった後は、風呂にも入れてしまうというこの贅沢さ。しかもフリータイムを利用すれば、その贅沢さはさらにグレードアップする。
まずはひとヌキして、風呂へ。さっぱりしたところで映画なんぞ見ながら持参のビールとつまみでほろ酔いに。映画が終わるころには賢者タイムも終わるだろうから、2回戦へ突撃だ。寸止めを繰り返し繰り返しの長尺オナニーで絶叫するほどの快感に打ちのめされ、ふと時計を見ても、まだ2時間も残っているではないか。よっしゃ、シャワーのあとでもう一発ヌイていこ!とまあ、これはあくまで一例だが、ラブホに行けば、こんなラグジュアリーなオナニーを堪能できるわけだ。諸君、もうビデオボックスなど卒業したまえ。

美人OL・スケベな女子大生のたわわな美巨乳初ヌード・エッチ体験談付き

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今ね、軽く大人のファッションチェックみたいのしてるんだけど、少し時間ない? お小遣い上げちゃうよ?
うーん、少しだったら。
いま何才?
21才。
好きなタイプはどんな人?
優しい人かな。強引じゃない人。
ちょっと質問なんだけど、男と知り合ってからHするまでの一番短い時間は?
1時間くらいかな。
ナンパ?
いえ、相手は同級生なんだけど私は全然意識してなくて。初めて2人でカラオケに行ったらそういう雰囲気になっちゃって。
エロい雰囲気に?
距離が近いのに弱いの。近距離で見つめられると動揺しちゃう。それでチューされるともうだめ…。
いい話だねえ! 経験人数はどのくらい?
10 人ちょっとかな。
彼氏は何人くらい?
4人(笑)。あとは1日だったり。
はじめてしたのはいくつのとき?
15才だから中3の終わりのころかな。学校の先輩でイケメンだったから女の先輩に「付き合ってんじゃねーよ」「キモいんだよ」とかイジメられた。向こうから告白してきたのにね。
男には不自由してない感じだね。
全然苦労してるよー。みんな浮気ばっかするの。その先輩も 浮気しまくり。だから私も浮気しちゃう。
大変だねー。ちょっと室内で撮影しよっか。
浮気されまくりっていうのはどういう感じだったの?
3年付き合った彼氏に本命の彼女がいた(苦笑)。
最初から気がついてた?
信じてたから確かめられなくて。友だちから「あの人付き合ってる人いるよ」って聞いてたんだけど。彼に聞いても「そんなわけねーじゃん」って言うだけだし。
それで浮気しちゃったんだ。
最初に知り合ったときに、彼の親友の人がいたんだよね。最初はその人に告られてたんだけど。
そいつと浮気したんだ。
3年間セフレだったの。
ペースはどのくらい?
彼氏とはほぼ毎日してたんだけど、そのセフレとは月に1回。体だけっぽい関係で、月イチで癒されてた。
セフレはセックス上手だった?
アソコがすっごく小さかった。だからほんとに癒しだけ、みたいな。彼が浮気ばっかりしてるし、遊んでやったの。
はあ。セフレはどんな人?
すっごくイケメンだったし、優しい人だった。ちょっと哀しそうな雰囲気で、いい人だったんだけど…。
チンコが小さいから満足できなかったんだ。キミ、エロいよね。
そうかも。屋上とか屋外でするのが好きなの。バレそうで怖い感じが気持ちよくって、彼氏と歩いてるときは、どこかでできる場所ないかって探してたり。
一番変わった場所は?
渋谷のセンター街歩いてて、「どこかない?」って探してたら「このビルの影は?」「ここ登れるじゃん」ってビルの屋上に上がってそこでしたり。
探検家だねえ。
高校のときは付き合ってた彼氏と打ち合わせして、ミニスカ履いて朝の埼京線に乗って、バックで入れたり…すごく興奮して気持ちよかったんだけど、動かしたら声でちゃうから、結局そのままホテル
に行って朝から2回したり。
ちなみに性感帯は?
基本的に敏感だから、どこ触られてもゾワってきちゃう。だから触られたら余裕なくなって困る。
スケベな女子大生のエッチ体験談
毎週、学校婦りに病院に行って、そこでエッチしてから
親も医者で、あんまりいてなかったんだよね。そのおかげで全部やられたよ
アナルにバイブ入れられたりしたし
えーつと…、とりあえずホチルに行こうか。
ドロリコンだよね一。さんざんエッチしといて飽きたのかな
そうそう。でもあんまり気まずくならなかったよ。
ちょっと軽く脱いでみて
うん
きっと.アナルもされたんだよね。
うん。でも、ちんぼは入れてないよ、入れられると力が抜けちゃうんだよ。
離婚の原因は旦那といま付き合ってる元彼とのダブル不倫のエッチ体験談
なんかお金に困ってんの?この前辞めちゃったんですよ。
ぶつ飛ばしてるね?。ええ、人生1回なんで。
まあでもたまたまなんで。
彼氏もいるってことは旦那さんとぅまく行ってないわけ?
いま別居してて。
別れないんだ。
まあ別れてもいいんだけど、子供がいますから。
旦那さんとはいつ出会ったの?
出会って半年で子供できちゃった。
スゴい好きだったから高校卒業してすぐ結婚したんですよ。
旦那さんとはいつ出会ったの?
出会って半年で子供できちゃったんで17才かな。スゴい好きだったから高校卒業してすぐ結婚したんですよ。
初体験はいつ?
旦那が始めての人なんですよ。
なるほど。
で、2年前ぐらいに、高校生のときに付き合ってた元彼と再会して仲良くなって、去年の夏に旦那と別居したんです。
自分から浮気したんだ。
はい。その前に浮気したのがバレて、出てけって言われてたんですよ。
無茶するね。
その後、旦那も私の友達といい感じになってたの知って、取っ組み合いの喧嘩になって家を出たんですよ。実はその元彼も結婚して子供もいるんですけどね。
グチャグチャじゃん。
ダブル不倫です。
裁判になったら大変そうだね。
ですよね、だから今はおとなしくしておかないと。
経験人数は何人なの?
2人だけですよ。旦那といま付き合ってる元彼と。
ホントに?コンパとか他の男と知り合う機会あったでしよ。
でも2人で会ったりしないので。彼がいるから無理ですっていいますよ。
え、手マンも気持ちイイし入れたときに奥に当たってセックスみたいな
パィ舐められて下も舐められって感じで。
クリではありますよ
エッチだったんだそうですね

【エロ漫画】盲目の美人マッサージ師の施術に発情しセックス!デカチンコに女の子も受け入れる

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毒を汗と一緒に絞り出し、キンキンに冷えたビールをノドに放り込む。で、スカッと天国。くわあっ、たまんねえー。入浴後の楽しみを想像しつつ、汗にまみれてると、たまたま隣のオッサンと目が合った。妙に笑っているぞ。

「にいーちゃん、ー人できたの?ったくスケべだなあ」

「何のことスか」

「いやいや、とぼけちゃって。あーアツイアツイ。」

他人にいきなり何を抜かす、うつけ者が。…いや、ちょっと待て。「スケべ」ってのは、もしかして、ウワサの中国人女のことか。ナ二、マジなの?浴場内に目をやれば、台の上で仰向けになった客を石鹸で洗う短パン、ランニング姿のオバチャンが2人、クルクル働いていた。韓国式垢スリに酷似した光景とでもいおうか、オバチャンはだらしなく垂れ下がった客の金玉を持ち上げ、足の付け根まで丹念にコシゴシやっている。ん、ひょっとしてこれのことなのか。

確かに、股間をいじられて若干立ち気味、うっとり気味。オッサンの顔を見るとスケべな状況には違いない。が、いくらなんでもなあー。だいいち、ウジャウジャいないじゃん。2人だけでしよ、オバチャンは。アホらし、さっさと上がってビールを飲もう。再びお遊び気分で、へらへらしていた自分が浅はかだった。この後、オレは3階のラウンジで思わず腰を抜かしそうな警樗のシーンに遭遇するのだ。
20・30人の中国娘がラウンジを閣歩

そのカヤカヤと騒々しい空気にフト顔を上げマジで目を疑った。20、いや30人はいるミニスカートの若い女たちがラウンジ中をワラワラ閣歩しているのだ。…まったく状況が飲み込めない。誰なの?何なの、このサウナはっ。

「イラシャイマシェー」と狂った日本語が飛び込んでくる。で、やっとわかった。コイツらが例の中国女たちなのだな。気を取り直し、改めて観察してみると、中国人娘たちは、客が注文した食べ物や酒を運ぶウェイトレスらしい。ところが、さらに観察を続けていると妙なシーンが目につく。

このお嬢さんたち、ヒマさえあればリクライニングシートの側に座り込み、男性客と親しげに会話をしているのだ。中には初老の男に腕をスリスリ触られ、嬉しそうに笑っているコまでいるではないか。やはり情報どおり、あのコたちとヤレちゃうんだろうか。いずれにしろ、オレもリクライニングに腰を下ろし、接触をはからねばなるまい。40席はあるリクライニングはほぼ満席、やっとのことで奥に空席を見つけ、素早くそこへ陣取った。ぬああーとノビをして、まずはリラックス。ニコニコして女のコが来るのを受動的に待つ。が、待てど暮らせど注文を聞きにくる気配がない。しょうかねえーな。「すいませーん、注文いいスか」

「ハイ、ナンデショカ」

ようやく来やがった。ったく遅せえんだよ、極道ウェイトレスが。

「ビールと技豆、お願いします」
「ハイ、ワカリマシタ」「ところでさ、君たちは…」

そう言いかけたとき、すでに女のコはプイと戻った後。ははは、ちょっとフライングしちゃったかなー。まあいい、ビールが来たときに聞けばいいや。

「オマチドウサマ。ビールトエダマメ~」

「はいはい、どうも。それで君たちは・・」

ぐぐぐ。また帰りやがった。何なんだ、ちくしょう。周りには肩を操んだり、あるいは膝の上に座って客とジャレあっている女のコがいるというのに、なぜオレだけハミコなのだよ。唯一のヤング客だぜ、オレは。
常連の中には女のコをお持ち帰りしてる客

目新しい展開はその後も起きず、時間だけが虚しく過ぎていった。わかったことといえば、彼女たちが口ーザで雇われているということだけ。客とセックスをしているという情報の真偽は謎のままだ。もうこうなったら客側から探りを入れていくしかない。
「ビールお代り」をくり返すうちに女のコが2人、オレの足元に座り込んだのだ。みんな色白でかわいい。待っていたよ、よしよし。さーどっちに肩を操んでもらおうかしら。…だが、女のコたちは肩を操むどころか、話そうとはせず、黙ってテレビを眺めるのみ。

「君たちいつもここで働いてんの?昼間は何やってんの」

「ハイ、ヒルハガッコウ」

ダメだ。いくら話を振っても上の空である。これでは君たち、ただのサボリですよ。ちゃんと会話しなさいっ。相手の反応の悪さに困っていると、予想もしない屈辱的な事態が発生した。両者とも時計をみるやすくっと立ち上がり、戻っていくではないか。ガーン。

「ちょ、どこ行くのー」「1シゴトオワリデス」「ソ、ソンナ。キイテナイアルョ」

おどけたところで手加減はない。あれだけいた女のコたちは一斉に奥の従業員用通路へ消えていったのである。抜かった。女のコたちはシフト制で働いていたのだ。入れ代わり
に遅番のコたち(それまでは中番)がやってきたが、しこたま酔っばらった状態でまたーからの仕切り直しは不可能だ。チェ、ここは出直そう。明日こそは、どうにかしてやる。勝手な想像をして、ヘラヘラと駅への帰り道、中番のコを数名発見した。

ほー仲良く帰宅かと思いきや、その中のー人が小走りに集団から離れていく。目で追うと、その先には中年オヤジが手を振っていた。そして、あろうことかオッサンと腕を組んでタクシーに乗り込んでいくではないか。

あいつは・・ウ男の顔には見覚えかあった。先ほどラウンジで女のコを膝に乗せていたオッサンだ。お持ち帰りに間違いない。くっそー、あのタニシ野郎め。うらやましいっ。とはいえ、初日を「偵察」に徹底したため、次回どう攻めたらよいかは自ずとわかった。中国人娘たちのシフトは3つ。

すなわち午前7時ー午後3時までの早番、

午後3時ー午後11時の中番、

午後11時ー午前7時の遅番である。

当然このどれかーつに的を絞り、時間内に落とせばいい。問題は、どう女のコをロ説くかだが、客たちの話を聞いていると、みな口を揃えて言うのが、彼女たちの大半は日本語学校の学生で、金に苦労しているということ。ならばこんな作戦はどうか。

とりあえず日本語をタダで教えようと誘い、ダメならキャッシュを目の前でちらつかせる。かなりの力技だが説得力はあるだろう。さーて、明日が楽しみだわい。
左右正面から酒池肉林のサービス

翌日、午後7時。口ーザのラウンジはすでに客で一杯だったが、幸い女のコが頻繁に通る通路付近のリクライニンク席を確保できた。よし、始めるか。

「すいません、ビール、すいません、シューマイ下さい」

しばらくは注文に徹し、また脇を通る女のコには、愛想をふりまく。といっても目がニコっと微笑む程度であるが、いい声と印象づけるにはさほど的外れな行動ではなかろう。そうこうするうちに女のコが2人、オレの横に座った。

「オカワリイリマスカ?」「え?いま頼んだばっかだし、いいよ」

「…チャーハンタノンデイイデスカ。オナカヘッタョ」「いいよ」

「ドーモ、アリカトデス」彼女、名前は黄(仮名)。鳥龍茶で有名な福建省出身で、23才の学生らしい。ルックスは並だが、愛嬬のある堕立ちをしている。

「貫ちゃん、かわいい顔してるね」「ソンナコトナイデス」

「いやいや、その口元のホク口がなんともはや・・こっひゃひゃひゃ」

「ナニイッテル?アナタオモシロィ、こ「あ、そう。オレ面白い7うひゃひゃひゃ」2人でキャッキャと騒いでいると、ー人、またー人とオレの周りに女のコが集まりだした。口ーザではなぜか、すでに女のコがついている客に他のコたちも集まってくる傾向がある。気がつくとオレの左右正面を計3人の女のコが占領するという、実に素敵な状態に
なっていた。

たわいもない会話を交しながら、あるものは指でオレの足をツンツンいたずら、あるものは腕をねっとりとマッサージ。ぎゃー、いやらしいっ。なんなんでしょうか、これは。桃源郷7いやいゃ、酒池肉林7いずれにしろ気分はナイス。ずっとこの状態でエヘラ顔をし続けるのもったいない。

しかし、昨日お持ち帰りの現場を目撃したかりにはそうもいかぬ。ちょャつど右手にいる陳ちゃん(仮名・25才)はモ口好みのキュート顔。ぜひ彼女をお持ち帰りしたい。
ただいま時刻は午後10時。あまりない。
売春しないよう見張ってる?

陳ちゃんにアタックを開始しようしたその矢先。女のコたちのノリが急にトーンダウンした。なんだかミョーによそよそしい。

「あらら、どうしたの?静かになっちゃって」

「シィー。アソコニブチョウサンキテルョ」
「部長サン」

見ればいつのまにやら、そろいの制服を着た男性が3人、ラウンジを巡回していた。部長サンとはあの中のー人、強面のお方にに違いない。

「別にどうってことないじゃん。何か怒られることでもしたの?」
「ハタラカナイカラ、オコラレルョ」

言ってる意味がわかりん。君たちがここにいるから、オレは無理矢理酒を飲んだり、おごらせられたりしてるのだよ。いわば売上促進に貢献しているじゃないか。そんなオレの言葉には聞く耳持たず3人娘は立ち去ってしまう。

後で戻ってくると約東はしたものの心配だな。うーん、それにしてもヤな予感がする。ひょっとして彼女たちが売春しないよう、見張っているのではないだろうか。まあ世間一般の常識で考えれば、サウナが管理売春を率先してやることなどありえない。いずれにしても、店側にちゃらちゃら巡回などされたらーつざったいだけ。せっかくいい流れだったのによ。

恐い顔してキョロキョ口していた彼らも、特に気にかかることがなかったのであろう、「異常なし」といった風情でラウンジを出ていった。お、いいぞ。しかも、あの3人娘がこっちに戻ってきそうだ。よし、ム履こそ女のコを落とさなければチャンスはない。とにかく陳ちゃんが来たらいきなり口説く。で、ダメそうなら黄ちゃんに切り替える。これでいこう。
ジャパニーズマネーの威力に頼るしかない

重点的に陳ちゃんと話そうと決めたまでは良かった。ところが、くるっと顔を右に向けたとき、エライことが起こっていた。

夢なら覚めて欲しかったが、悲しいかなそれは現実だった。キュートな陳ちゃん、人さし指で思いっきり鼻くそをほじっているのだ。その顔、あまりにブス。陳ちゃん、ちょっとイカレヘッドなんじゃねーの

一気に彼女への想いが冷めていく。だからといってこのまま帰るのはやはり業腹だ。仕方ない。ここは、黄ちゃんに移そう。

「黄ちゃん、オレ肩こってんだ。ちょっと操んでくんない?」

「イイデスョ。チップクレマス力?」

「いいよ、あげる。ところで日本語学校はどう?」

「ニホンゴ、ムツカシイョ」

学費とかも結構大変でしょ

「ココ、キュウリョウヤスイシネ。デモ、ガンバルコトタノシイョ」

なんて出来たコだ。チップをねだらなきゃもっといいのに。
「日本語だったら教えてあげるよ。もちろんタダで」

「アハハ。イーノ7ヤサシイネ」

ゆっくり時間を割いたのが功を奏したか。黄ちゃんは肩を操み終わっても、何か冗談を言う度にオレの体に手を触れてくる。スキンシップかお好きなようだ。かなり打ち解けた証拠だろう。ョシもう一押しー

「じゃ、さっそく今夜かり日本語を勉強しよっか」

「キョウハオワリ。コンド」

おっと。いなす気だな?そうはいくかと、オレはぐずった。

「いいじゃん。仕事終わったら、ちょっと遊ぼうよ・・」

黄ちゃんのおケツをスリスリと撫で、お伺いをたててみる。が、突然、怪訝な表情になる彼女。あれ、やっばおケツはちょっと露骨だったか

「ニッポンジン、スケベダョ」

怒りのセリフを吐き捨て、スタスタと厨房へ戻っていく黄ちゃん。残りの2人も呆れたのか、いつのまにやら他の客についてしまった。甘かった。よく考えれば、ここでは「日本語を教える」なんて手などとっくに使い古されたものだったかもしれない。じゃあしょうがねえ、ジャパニーズマネーの威力に頼るとするか。

上の口はパキュームフェラ下のロはパツグンの締まり

先ほどとは打って変わり、急にテキパキと働きだした黄ちゃんにオレはにじり寄って談判した。

「ねえ、機嫌なおしてよ。お小遣いあげるからさ」「…」「ほしいでしよ」「…ハイ」「じゃ、遊ぼうよ。この意味わかってるよね」「イイデスョ。11時ハンニエキデマッテイテクダサイ」

おおっ。あっさり約束できちまった。今までのじれったい展開は何だったのか。金の力はやはり凄い。駅前の口ータリーに腰を下ろしていると、時間どおり、黄ちゃんはやってきた。長いコートの下はホットパンツ。細く、筋肉質な足がにそそる。さっそくホテルに誘うとすんなりOKがでた。うふふ、いただきまーす。

部屋に入り、まずは一服。さてまずは風呂でも、と思案している最中、いきなりズボンを剥ぎ取られた。わ、大胆。中国人はフェラチオを好まないと何かの本で読んだことがあったが、ウソも甚だしい。彼女は素晴らしいテクの持ち主だった。バキュームといっんでしょうか。ズォォォと、とにかく吸い込む吸い込む。

で、服を脱ぐヒマもなく、戦死した。くっ、やベ・え。極楽すぎるぜ、このコは。没した息子の復活を待ち、ム「度はオレから攻める。悠久の国からやってきた黄ちゃん、一体どんな痴態を見せてくれるのだろうか。何しろ中国人とのセックスは初めてである。紅潮した黄ちゃんの両足をガッパリ広げ、いよいよ突入だ。すると。ヲォー、ンガ、ンガー

あっはっはっは。何だこれ、おい。このよがり声。ケモノだよ、まったく。が、笑ってばかりもいりれなかった。彼女、とにかく締まりが抜群なのだ。いや、こんなに締められたことはかつてない。冗談ではなく、油断するとチンポが外へ押し戻されそうになるのだ。ひとたまりもない。ー分も持たずに発射しちゃって、…ナっさけねー。

★口ーザの女のコたちは、みなこうしたお持ち帰りができるのか
相手したいコがたくさんいたので、黄ちゃんに尋ねてみたが、答えはノー。店がどうこうではなく、客の誘いに応じるかはあくまで個人。カネを積んだところで、即セックスができるわけではない。もっとも、就業時間が終わってかり、客に食事を誘われたり、実際にデートするコは少なくないらしい。恐らくチップなどをもりているのだろうが、彼女たちも日本で必死に生きているのだろう。

障害者に興奮する素人の看護学生や美人人妻たち・射精介助(性介助)の仕事の内容に喜びが

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長らくケアをしてきた前任者の退職を受けて、私に話が回ってきたのだ。いざお宅を訪問。迎えてくれたのはお父様だ。案内された健太さんの部屋には、AKBのポスターがいっぱい貼られていた。
「こんにちは。熊谷と申します」「ああ、どうも。入ってください」
健太さんはアゴヒゲがびっしり生えた男らしい方だ。四肢に障害があり、特に指先の自由が利かないそうで、自動昇降式の介護ベッドに寝転がっている。
「熊谷さんってカワイイねぇ」「またまた〜」
「冗談だってば。オレには好きな子がいるんだから。まゆゆって知ってる? 熊谷さんよりちょっとだけカワイイよね。アハハ」
 そんな会話をしながら手袋をはめたとき、彼から要望があった。
「あのね、背中をこっちに向けてやってくれる?」
通常のケアは、ベッド脇の床にヒザ立ちし、陰部と正対して行われる。でも彼はケア中の顔を見られるのが恥ずかしいのか、体を90度ずらして背中を向けてくれというのだ。その気持ちは理解できる。言われるまま、顔を見ないよう背中を向けて介助に集中した。しばらくしてお尻に異変を感じた。なにかモゾモゾ動いている。振り返ってみれば、お尻に触れてるのは彼の手の甲だった。指先は動かないからそういう触り方なんだ。「あの、そういうのは…」
健太さんは手をゆっくり離した。でも再びケアに集中するも、すぐにお尻を触られる。…まあこれくらいならいいのかなぁ。異性への興味があるからこそこの仕事が必要になってくるんだし、ちょっとぐらいガマンしよう。「なんだそれ、風俗だろ、性処理って!」
この仕事を始めたことを、私はまだ両親に伝えていなかった。ただの普通の介
護ヘルパーだとしか。でも根がマジメというのだろうか、今後も続けていけそうなメドがついたので、そろそろちゃんと説明すべきだと思い、夕飯の席で話を切り出した。
「あのね、話しておかなきゃいけないことがあってさ」
 父も母も何事かと目を丸くしている。
「二人は性介護ってわかる?」「なにそれ?」
「自分で性処理ができない男の人の補助っていう意味なんだけどね。私はその仕事をしてるんだ」
 ポカンとした母とは対照的に、父の表情がみるみる険しくなる。
「利用者さんたちはすごく喜んでくれるよ。今までそういう機関がなかったから、本当に助かってる人がいて…」ドンッ! 父が机を叩いた。
「なんだそれ、風俗か! ?」「違うよお父さん、介護の団体でね、性処理を専門でやってて…」
「意味がわかんねえよ! なんだそれ、風俗だろ、性処理って!」「だから…」
「性処理ってなんだおい、何でそんな仕事してんだよ!」
 激昂する父を母が制する。ダメだ、なんて説明すればいいんだろ。
「とにかく風俗ではないの。それはわかって。処理ができなくて苦しんでる人は大勢いて、その手助けっていうか」父は席を立った。風俗だなんて、そんな…。残された母が静かに口を開く。
「よくわからないけど、お父さんが怒る気持ちは理解しなさい。どう聞いても風俗との違いがわからないもの。本当に介護なの?」「だから…」
「なんで美紀がそんな仕事しなきゃいけないの? 自分でやりたいって思ったの?」
母の質問に精一杯答えたが、風俗じゃないことをわかってくれただけで「その仕事は辞めたほうがいい」と言うばかりだ。「お願いできませんか?お金は別で払いますから」
風俗じゃないと言い張る私でも、実はそう思っているのは自分だけなんじゃないかと感じることがある。利用者にとってはやっぱり風俗の女性のようなものなんじゃないかと。たとえばこんなことがある。トラック事故で手足が動かせなくなった20代後半の男性を担当したとき、彼は、5分、10分と勃起状態を維持しつつもいっこうに射精感が訪れないようだった。
「リラックスしてくださいね」「…お願いがあります」
「どうしました?」「乳首も一緒に触ってもらえませんか?ダメですかね?」
 団体の決まりでは陰部以外に触れることは許されていない。「それはちょっと」
「どうしてもダメですか?」「……」「…お願いします、お願いします」
彼の目から大粒の涙がどんどんあふれてくる。どうしよ、やってあげてもいいかな…。シャツをめくり、左手の人差し指で乳首に触れてあげた。同時に右手で陰部の上下運動を続けていたら、ふいに射精の瞬間が訪れた。たとえばこんなこともある。新規の利用者さんのケアをしてるときのこと。
「あぅ、それ、ほって」彼は50代前半、全身マヒで満足に言葉を発せない。目と首を動かして何か伝えようとしている。「どうしました?」「それ、ほう、とって」
取る? どうやらコンドームを外して欲しいらしい。正直言って、ちょっと抵抗はある。でも手袋してるし、ま、いいか。
「本当はダメなんですけど、取りますよ。今日だけですからね」
コンドームを外し、ローションを塗ってケア再開だ。
「あぅ、ふ〜」すぐに彼は穏やかな表情になり、陰部も大きく硬くなって射精した。さらにはこんなことも。ある軽度脳性マヒの30代男性が、舌をレロレロさせながらこんなことを言ってきた。
「これやってくんない?」「え?」
「お父さんに別で払ってもらうからさ、チンチンしゃぶってよ」
それはムリだってば。
「ごめんなさい、そういうのは決まりでできないから」
「そっちの決まりは知らないけど、個人的にお願いしてるんだよ」
「ごめんなさい」
 ムッとしながら通常のケアを終え部屋を出たところで、彼のお父さんが神妙な顔で近づいてきた。
「お願いできませんか? お金は別で払いますから」
 こんなことが続くと、はたして私の活動が風俗じゃないと言い切れるのか、疑問に思えてくる。どうなんだろう。これって介助? 風俗?性処理を担当するうちに、ある男性に妙な感情を持ってしまったことがあった。
30代前半で全身マヒの阪木さん。何度か訪れてケアをするうちに、お母さんに
こう言われた。
「あの子はね、熊谷さんのことが好きなんですって」
 彼はほとんど会話をすることができない。お母さんの言うことは推測だ。
「髪の毛をアップにした女性が好きみたいなのよ。お願いできるかしら」
 次のケア日。髪を結んで部屋に入ると、阪木さんは聞いたことのないような声を
あげた。「うううえええ! ああええ!」
ケアのときも、首を振りながらたくさん声を出してくれた彼のことが好ましく思えた。ヘルパーとしてではなく、好みの女性として接してあげられたことが、私としてもうれしいことだったのかもしれない。帰りに、お母さんからまたリクエストをいただいた。
「あの子、スカートの女性が好きみたいで…」
規則上、露出度の高い格好は禁止されている。本来は断るべきなんだけど、私は彼の喜ぶ姿が見たかった。スカートでの介助により彼はすぐに射精し、その帰りにまたお母さんからリクエストが。
「今度は半袖のシャツとスカートでお願いできるかしら?」
さすがに受け入れられたのはここまでだった。これ以上だと風俗になってしまうから。

★様々な理由で射精介助の仕事を辞めたワタシは、今では普通の介護福祉士として日夜仕事に励んでいる。あの経験はなんら恥ずかしいことではなかった。いまもときどき同僚に「美紀ってチンコのお世話してたんでしょ」と小馬鹿にされるけれど、「そうだよ」と胸を張って答えている。

障害者に興奮する素人の看護学生や美人人妻たち
世の中には、身体が不自由な人たちに対して性的な興奮を覚える人が存在する。例えば四肢欠損の「ダルマ女」の絵に興奮する男がいたり、小人症の女性のAVがあったり。男だけではない。女にもいる。そう断言できるのは、障害者であるボクが、そういう女性たちに出会ってきたからだ。ボクは脳性麻痺という障害を持っている。生まれつき脳の中の運動機能を司る部分が壊れていて、手足を自由に動かすことができなくなる障だ。一口に脳性麻痺と言っても人によって度合いは違うけど、ボクの場合は両手首がひん曲がったままほとんど動かず、両脚もほとんど使い物にならない。だから電動の車椅子に乗って生活するしかない。
脳性麻痺には、知的障害や言語障害を伴う人もいるが、ボクの場合は運動障害だけで、頭と口はまったく問題なし。工夫してパソコンを使えば文字も打てて、他人とのコミュニケーションも普通に取れる。電動車椅子があるので、外出もできるし電車にも乗れる。
昔から性欲が強くてチンチンも勃つから、風俗だって頻繁に利用してきた。20代のころは風俗にどっぷりハマり、月一でホテトルを呼んでいたほどだ。ただし、ボクのような障害者が風俗で遊ぶってことは、そう簡単じゃない。障害者対応のラブホテルを探しまくって、ようやく部屋を予約するのだが、実際には玄関や風呂場に段差があったりして使えないことはザラ。障害者にとって、本当に使えるラブホ情報というのはすごく貴重なのだ。
なぜ、こんな話をしたかというと、障害者向けのラブホ情報こそが、ボクが素人女性とエッチするきっかけになったからだ。一緒にホテルの調査をしてくれる女性も募集
当時は、障害者でも使えるホテルの情報なんてものは、どこを探してもなかった。
ならばボクがこれまで風俗遊びで集めてきたデータを発信してやろうと思いたった。すぐにホームページを立ち上げた。情報をアウトプットしていけば、ボクのような障害者の同志たちから、新たな情報も集まるはずだ。それと平行して、一緒にホテルの調査をしてくれる女性も募集した。これは、ひそかにスケベな期待を抱いていたからだ。プロの風俗嬢ではなく、素人の女性とホテルに行けたらいい思いができるかもしれない。結果から言うと、5年ほど続けたこのホームページで、およそ20人の女性から連絡をもらってラブホに行き、そのうち10人とセックスすることができた。
いくら調査のためとはいえ、見も知らぬ男とラブホテルに行きたい女がいるなんておかしいと思うかもしれない。その女性たちはきっと、ボクのこの障害を持った身体に、性的な興味を持っていたのだろう。いや、そうとしか思えない。泡だらけの手で丁寧に洗ってくれた
最初にホテル調査に同行してくれた女の子は、20代の学生だった。
﹃障害者の介護や性についてレポートを書きたいので、ぜひ同行させてください﹄
 こんな感じのメールが届いたときは、まさに「よっしゃ〜!」という感じだった。
 メールで何度かやり取りを交わして、いざホテル近くの駅前で本人と待ち合わせると、普通に可愛らしくて真面目そうな女性が立っていた。
「こんにちは。よろしくお願いします」
「こちらこそよろしく。じゃ、さっそくだけど、調査に向かいますか」
てな感じで、まっすぐ目的のラブホテルへ。どうにか部屋に入ることができて、彼女の助けを借りて、トイレや洗面台なんかの使い方をチェックしつつ、写真を撮っていった。「じゃ、せっかくだし、お風呂も入ってみようか? ハハハ〜」
冗談のつもりで言ってみたら、驚きの返事が。
「あ、はい。そうですね」
 本当に風呂に入れてくれるの?介護系の学生さんは、ヘルパーの実習をしてたりするので、ある程度の勝手はわかっている。だからといってお風呂は話が別だ。2人とも裸にならないと入れないんだから。本当にいいのかな?半信半疑だったけど、彼女はよいしょとボクをベッドに移して、丁寧に服も脱がせてくれた。パンツを下ろしてもらったときには、ボクのチンコはカチンコチン状態だ。
彼女も当たり前のように服を脱いでいった。恥ずかしがりもせず、いつしか素っ裸だ。
そのまま抱っこで風呂場に連れて行ってもらい、不安定な体勢で椅子へ。頭と身体を洗ってもらいながらもチンコはビンビンのままだ。そいつを彼女は何も言わずに泡だらけの手で丁寧に洗ってくれた。ボクは風呂場の椅子に座り、浴槽に肘をかけて身体を支えている状態なので、自分からキスをすることもできないし、オッパイを揉んだりマンコを触ったりすることもできない。完全な受け身の状態だ。彼女はそんなボクの勃起したペニスの泡を洗い流すと、顔を覗き込んできた。目がトロンとして、ものすごくヤラしい表情になっている。
次の瞬間、彼女の顔が下に移動して、ペニスが暖かい感触につつまれた。はじめて会った女の子といきなりラブホに入り、風呂場でフェラをされる。しかも初めての素人女性が相手だ。もはや興奮と喜びが大きすぎて、冷静ではいられない。
「そろそろベッドに行きませんか?」
「あ…、ああ、そうだね」
彼女に言われるがまま、されるがままにベッドに移動。彼女はボクにキスをしたあと、ベッド脇のコンドームを装着し、ゆっくりとまたがって挿入してきた。ブルブルと身体を震わせながら、「ああ…」と身体をのけぞらせている。やばい、気持ち良すぎる…。
ものの3分も経たないうちに、強烈な興奮と快感が身体を駆け巡り、射精してしまった。一戦を終え、ピロートークのような感じになったとき、彼女が妙なことを口にした。
「その手、とっても美しいと思います」
え? 最初は何を言ってるのかわからなかった。このひん曲がったボクの手が、彼女には自然が造り出した造形美だと感じるらしい。かなり変わった、と言ったらアレだけど、人とは違う感性を持った子なんだろう。彼女はボクが出会った最初の障害者フェチの女だった。身体を触りながら鼻息が荒い
医療系の企業に勤める20代の女性からの連絡もあった。人間の骨格や筋肉についての研究をしているという。なるほど、ボクのこの曲がった手やこわばった脚は、骨格や筋肉を研究する人にとっては、興味深い対象かもしれない。でもラブホの調査とは直接関係はないんだけどな?
ラブホ調査当日、待ち合わせ場所に現れた彼女は、いかにもスポーツをしてそうな筋肉質な身体つきの、健康美人さんといった雰囲気だった。
いざホテルに入ってからは、部屋の調査そっちのけで質問を浴びせられることに。どこの筋がつっぱっていて、どこの筋肉が弱っていて、どこが痛くて痛くないのか興味津々で聞いてくる。しかもボクの身体を触りながら鼻息が荒い。興奮しているのだ。
「そんなに興味あるの?」
「あ〜、こう言ったら失礼かもしれないんですけど…」
曰く、ボクの身体は一般人と筋肉の付き方は同じだけど、普通ではありえない形をしていて、脳性麻痺の中でも、なかなか巡り会えないパターンらしい。ふーん、そうなんだ。いつのまにかベッドの上でマッサージしてもらう流れになった。
「ああ、気持ちいい。こっちもこってるから揉んでもらっていい?」
「はい」
「ああ、いいね。ほら、あんまり気持ちいいから、アソコもこってきちゃった。ハハハ」
なんて下ネタの冗談を飛ばしたところ、彼女は笑うでもなく、そのままパンツをズラしてパクッと咥え、ギンギンになったチンコにゴムをかぶせて上にまたがり、大声で喘ぎながら腰をガンガン振りはじめた。ボクの上で気持ちよさそうな顔をして、何度も絶頂に達してるこの人は、骨格や筋肉フェチ
なんかじゃなく、障害者フェチなのだろう。そうとしか思えなかった。
「わたし、変わった人が好きなのよ」
障害や介護とはまったく関係のない、30代の美人人妻さんから連絡が来たこともある。長い髪の毛には綺麗なパーマがかかっていて、化粧もバッチリ。バッグやアクセサリーなど身に付けてるものも高そうで、ものすごくゴージャスな雰囲気の女性だった。
彼女もラブホ調査の名目で会い、真っ直ぐホテルに行ってお風呂に入れてもらい、そのままパックリフェラという流れだった。
お風呂場で洗ってもらっているとき、彼女は「エッチしましょう?」とストレートに誘ってきた。
いつものごとくボクは受け身なので、ベッドの上で脚を痙攣させて(痙けい性せいという脳性麻痺特有の筋肉の痙攣症状)気持ちよくさせてあげたり、顔騎をねだられてクンニしまくったりと頑張ったわけだが、彼女の乱れ方はハンパじゃなかった。
髪の毛を振り乱しながら腰を前後に振って、白目を剥いてヨダレを垂らし、何度も何度もイッていた。エッチの最中に白目を剥いた女性を見たのは、あとにも先にも彼女だけだ。一戦終えて、ベッドで話をしていたら、彼女は「わたし、変わった人が好きなのよ」と告白してくれた。昔から、デブとかハゲとか、ボクのような障害者に対して性的な興奮を抱くらしい。
ちなみに、彼女のダンナさんはものすごくデブで、雛鳥のようにハゲ散らかした男性だそうだ。なるほど、そういうパターンもあるのかと思わず納得してしまった。
脚をなでられたり頬ずりされたり
自称、車椅子マニアの女の子に会ったこともある。
まだ20代前半と若くて、本人は普通の健常者なのに、なぜかやたらと車椅子に詳しくて、
﹃インバケアってメーカーの車椅子と、筋肉がそげ落ちたか細い脚との組み合わせに興奮するんです﹄なんてことをメールで書いていた。
何がきっかけで、そんなフェチに目覚めたのかわからないけど、自ら障害者フェチだと言ってるようなものなので、会う前から大興奮だ。いざ本人と顔を合わせてみると、普通に若くて可愛らしい女の子だったので2度ビックリだ。
「あ〜、やっぱりかっこいいですね〜」
なんて感じで、挨拶もそこそこに、ボクの自慢の電動車椅子のチェックが始まって、どこを改造してあるだの、この型をナマで見たのは初めてだのと異様なテンションに。
一緒にホテルに入ってからも、カバンからカメラを取り出して、車椅子とボクの脚の写真を何枚も何枚も撮影し続けるし、あまりに真剣な表情だったので、まったく突っ込めないほどだった。
「ねえ、そろそろラブホの調査もしない?」
と水を向けたところでようやく「ごめんさい」と我に返ってくれて、その後は自然とお風呂に入れてもらい、勃起チンコも洗ってもらってベッドでエッチすることに。
でも彼女の場合は脚フェチ、と言っていいのかわからないけど、ボクの細い脚にしか興味がないらしく、脚をなでられたり頬ずりされたりする時間が長すぎて、エッチ自体は淡白だった。
でも確実に言えるのは、こちらから襲うことができないボクとエッチしたってことは、彼女の方に積極的にボクとエッチしたいという気持ちがあったということ。実際、ボクの上で腰を動かしながら、やらしい喘ぎ声をあげていた彼女は、間違いなく興奮していた。
性介護ヘルパーの実態

初めて自分の中にボランティア精神があることに気づいたのは中学のころだ。
 災害現場のボランティアスタッフを特集したテレビ番組を観て、私も困ってる人の助けになりたいと素直に思った。
 高校生になってからはボランティア活動に実際に参加するようになった。盲学校に出向いて朗読をしたり、老人ホームで介助見習いをしたり。障害を持った人やお年寄りに、笑顔で「ありがとう」と言ってもらえるのが何より嬉しかった。
 就職先は一般企業だったけれども、これが自分の人生を捧げる仕事だとは思えず、いつもどこかがモヤモヤしていた。
 一念発起した私は親の反対を押し切って会社を辞め、介護福祉士になるため介護ヘルパーの学校に通い始めた。見ず知らずの男性のものを手で触れるだろうか
 その仕事の話を聞いたのは、同じ学校の友人からだった。「性介護をしてる団体があるんだって。美紀、やってみれば?」
 性介護。射精介助とも言う。自力で自慰行為ができない男性のために、ヘルパーが手を使って射精に導いてあげることだ。
 脳性マヒなどによって障害を持った人の『性処理問題』は、介護業界でよく語られるテーマだ。
 性処理を第三者(ヘルパー)が行うことは是か。それとも非か。
 私自らの個人的なセックス(性)観は、初めて経験を持った大学2年のころからさほど変わっていない。タイプでいえば明らかに消極的な側だ。性欲がみなぎってしょうがない、なんて経験は一度もない。
 でも男性はどうか、と考えると、私はヘルパーによる性処理に大賛成の立場だ。性欲は人間の本能。それを解消できずに苦しむ人に対して何かお手伝いすることの、いったいどこがいけないのか。
 その団体に興味を持ってはみたが、いざ決断するにはやっぱり壁がある。親や親戚はなんて言うだろう。『見知らぬ男性の股間を触る仕事』は、簡単に理解できるものではない。なんせ介護従事者でも否定的な人がたくさんいるんだから。
 私にできるのか、という不安もあった。過去2人の恋人には、求められれば普通のことはしてあげた。手で陰部を触ってあげたことも舐めてあげたこともある。でも見ず知らずの男性のものを手で触れるだろうか。
そうだ、私がやるのはこれなんだ
 あれこれ考えながらも、気持ちは前に進み、2011年の夏、私はこの団体の面接を受けた。
「熊谷さん、ようこそお越しくださいました。仕事内容はなんとなくイメージできてますか?」
「はい、理解してるつもりです」
「なるほど。では詳しくお話させていただきますね」
 射精介助には介護用ビニール手袋を使い、陰部にコンドームを装着して行う。場合によってはローションを使用することもある。場所は利用者の自宅だ。
 利用者は30分3000円の料金を払い、そのうち2千円を女性ヘルパーが受け取る。出勤は月に2回ほどで、一日に複数人を担当する場合もある。原則いち利用者に対してヘルパーも1人だ。退職などのやむを得ない理由がないかぎり、最初に担当した人間がずっとその人のケアを続けていく。
 そこまで話した男性面接官は一度せき払いを挟んでから、ケア方法の説明を始めた。
「陰部を手でこうやって…」
 手でワッカを作って上下に動かしている。そうだ、私がやるのはこれなんだ。わかってたはずなのに、なぜか胸がぞわっとする。
 その場で採用が決まり、まずは翌週の研修(先輩女性に同行)に来るよう言われた。別れぎわに手渡されたマニュアルには『不要なトラブルを防ぐため、服装
はジーパン、Tシャツ(なるべく肌を露出しない格好)』と記載されていた。コンドームの先端にドロっとした精液が
 研修当日、待ち合わせの駅には私より少し年上らしき女性が立っていた。
「ヨロシクね。行きましょうか」
 彼女のクルマが停まったのは、何の変哲もないごく普通の一軒家だった。初老の女性に出迎えられ、先輩に続いて2階の部屋のドアをノックする。
 大きなベッドには中年男性が寝転がり、私たちの方を見ることなく声をあげた。
「ああ、どうもぉ」
「こんにちは。今日はね、仲間がお勉強しに来たんですよ。でも気にしなくていいから、リラックスしてくださいね」
 車内で聞いた話によれば、彼は交通事故の後遺症で上半身の麻痺があり、かれこれ6年も寝たきりで暮らしているらしい。さきほどの初老の女性はお母さんだ。
 先輩が屈託なく話しかける。
「今日は気分が良さそうですね」「ああ、天気がいいからねぇ」
「そうねえ。あ、こないだ言ってたテレビ番組観ました?」
「観たよ、面白かった」
「アハハ、そうなんだ。それじゃあズボン脱がして行きますね」
 たわいもない会話を続けながら男性の腰に手をやった先輩は、ズボンとパンツをゆっくり下げた。先輩の手が陰部に向かう。軽く指が触れただけなのに、縮こまっていたはずのアソコが急激に大きくなった。手馴れた動きでコンドームを装着し、その上から手の平で包み、上下にゆっくり動かしていく。男性は無表情のままだ。まるで病院で点滴を受けてるみたいな感じとでもいうか。と、すぐに男性が声をあげた。「ふううっ」
 次の瞬間には陰部の根元やコンドームの先端に、ドロっとした精液が溜まっていた。
 1分も経たずにケアは終了だ。ズボンを履きなおした男性は楽しそうに先輩と話をしている。なんだかさっきより饒舌で、さっきより笑顔だ。びっくりするくらい冷静にやれている。
 私の射精介助デビューの担当相手は、軽度脳性マヒ患者で1人暮らしの方(30代前半)だった。手足を動かすことが困難なため自慰行為ができないことを不憫に思った両親が申し込んできたらしい。
 教えられた住所には古いアパートがあった。ドアをノックして、代表から預かった合鍵でドアを開ける。
 ふすまの奥に、ベッドに寝転がる男性が見えた。
「熊谷です。こんにちは」
「よろしくおねがぁいしまぁす」
 話し方に少しクセがあるけど、軽度の障害だけあってコミュニケーションは取れるみたいだ。
 先輩がしてたように天気やテレビの話を交わし、鞄から手袋やコンドームを取り出してベッドの脇にセット。いよいよだ。緊張するなぁ…。
 手袋をはめて、掛かっている布団をゆっくり剥ぐ。パジャマを下げて、続けてパンツだ。陰部が見えた。…あれ、ちょっと大きくなってるのかな。
 まずはコンドームだ。えい。
「痛くないですか?」「ちょっと…」「すいません。こうですか」「大丈夫ですぅ」
ふう。次は手で陰部を握ってゆっくり下に動かす。今度は上に。下、上、下。
……自分でもびっくりするくらい冷静にやれている。彼はときどき「んぐっ」「ふんっ」と息を漏らしてるけど、不快な感じではなさそうだ。それにしても視線はどこにやればいいんだろ。陰部を凝視するのもヘンだし、テレビかなぁ。2分ほどでカラダがビクっと動いた。同時に私の手に握られた陰部の先っぽが熱くなる。出た…んだよね?あっ、すごい。精液の量が多いからなのか、コンドームのふちから漏れてきた。マニュアルどおりに精子のついた手袋をクルクル丸めてゴミ袋に入れ、ウェットティッシュで亀頭の周りから陰部全体を拭く。その後、温かいタオルで最後の拭きあげだ。
「はぁぁ」「大丈夫ですか?」「はぁい」「もうすぐ終わりますからね」「ありがとぉ」
良かった、なんだか私が嬉しくなってきちゃった。やっぱりこれは介護なんだ。人助けなんだ。

【エロ漫画】霊感あるふりしてスピリチュアルにはまった女のメンタルを弱らせてエッチ

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スピリチュアルカウンセラーを装い心の弱っている女性の身体を頂く
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スピリチュアルカウンセラーが人気を集めている。前世がわかるだの予知能力があるだの、ウサン臭いことこの上なしだが、注目すべきはそうしたブームに群がる大半が若い女性であるという占いだ。彼女らの悩みを解き明かし進むべき道を指南する力ウンセラー。心を開かせてくれたお相手には、お股も開くのは世の定説。スピリチュアルを生業にする人々は、現在さぞオイシイ思いをしているに違いない。どうにか、この空前のブームに乗っかれないものだろうか。名前は何でもいい。霊的な能カを持った力ウンセラーを編り、若い女性の相談に乗ったついでに、その体にも乗っかれないもんだろうか。格好の場所があった。
俺みたいなフリーライターでも、適当な台詞さえ口にできれば、意外と簡単に信用されるのではなかろうか。悩める女を編してハメるとは下衆だが力モが集まる漁場はそうそう見つかるもんじゃない。今月号の特集に連動し、今、スピリチュアル系の力ウンセラーがいかにモテるかを検証してみよう。
すぴこんの公式ホームページによれば、開催日は4月下旬の2日間。出展料の3万円さえ払えば、名前や住所などを書くだけで、スピリチュアルな店を出展できるらしい。もっとも、注意事項の欄にスピリチュアルやヒーリングを口先だけで行っている団体や個人は出展をお断りしますとあるが、特別、審査があるわけではなさそうだ。まさか3万も出してナンパしにくるとは誰も思わないだろう。
さて、問題は出展の中身である。すでに参加を決めた業者のリストを見ると、占い師から力ウンセラー、宝石の販売業者まで実に様々だ。が、ナンパ目的ならば物を売っても意味がない。客と対面し、じっくり話のできる業種を選ぶべきだろう。とはいえ、俺に占いやタ口ット力ードができるわけもない。偽霊能者を編り、守護霊が見えるだの悪霊がついてるだのは面白そうだが、ナンパに結びつけるのは難しそうだ。考えた末『ヒーリングカウンセラー』という暖昧な立場を名乗ることにした。俺に出来るのは、女の悩みに共感し、前向きなアドバイスを与えること。変な小細工はせず、あとは客の反応を見ながら臨機応変に対応するのみだ。さて、次は道具の調達である。
当日午前9時。会場となる両国のイベントホールに足を運ぶ。会場は上下2つのエリアに分かれていた。上の階は100以上の店舗が入るメインフロア。すびこんの係員によると、俺のブースは申し込みが遅かったので、下のフロアに回されてしまったようだ。言われるまま下の階に向かうと、小さな会議室のような部屋に出た。メイン会場の五分の一程度の広さしかない。俺の指定場所は、2つのブースに囲まれた、わずか半畳ほどのスペースだった。右隣は中年女性2人組の『透視リーディング』、左側は水晶ライトの販売ブースで、中年と若手の男性コンビが座っている。どちらも騎麗な布をテーブルに敷き、飾りつけもかなり本格的だ。
「棚田さんは、何をされてるんですかっ」
「え、えっと、ヒーリングとか、力ウンセリンクですね」
「そうですか。お荷物はまだ到着されないんですかっ」
あまりの装備のショボさに、まだ準備できてないと思われるようだ。これで全てなのだが、つい見栄を張ってしまった。
「えっもう始まっちゃいますよ。何かトラブルですかっ」
子連れ女や30代の2人組など数名がポツポツと入ってきた。椅子に座り緊張しながら待ったが、みな目の前に来て卓上の看板と俺の顔を交互に見ながらスルーしていく。お隣の透視おばさんもスルー。さすがにランプ屋は目を引くらしく、近寄ってしばらく眺めていくが。でも、商品が1つ4万円じゃ、簡単には売れないだろう。開始から1時間が経過。まだ飾り付けがジョボいのもあるが、他のブースは10分3千円~4千円の金を取るのに、俺だけ無料ってのが怪しいのかも。唯一の救いは、両サイドのお隣さんにも客が座らないことだけだ。
さらに30分が経過。短髪の20代後半と思しき地味目な女性が、お悩み相談のプレートをチラ見し、立ち止まった。「無料なんですかっ」「無料です。どうぞ、こ相談に乗りますよ」
しばらく時間がかかりそうだ
「それでは、お名前とお年を教えていただけますかっ」「ヤマシタナツミです。24才です」
それっぽく見せるため、真剣な表情でノートに書き留める。
「ナツミさんですね。どんなことでお悩みですかっ」
「今付き合ってる人がいるんですけど最近、ちょっとよくわからなくなってて」
何でも、大好きな彼氏が最近冷たくなったのは、別に相手がいるからじゃないかと心配しているようだ。
「どうしたらいいかわからなくて。確かめるのも恐くて」とっとと確かめろよ。ていうか、多分そいつ他に女いるよ。あきらめた方がいいよ。なんて、言えるわけがありません。
「不安なのばわかりますが恐がっていては何も進展しませんよ。不安があるから人はきるんです。相手に聞いめるべきです。まだ好きなのかどうか。そんな思いを続けるより、はっきりと結果を出した方がプラスなことですよ」「はい頑張ってみます」
やっばりこんなものに頼るような連中というのは、自分で物事を決められない性格のようだ。もっとも彼女は彼氏にゾッコンの様子なので、ここで口説いてもムリだろう。一応「悩んだときはいつでも連絡ください」と、名刺だけは渡しておいた。
ある人物との出会いをきっかけに水晶ランプの存在を知り、人生が一変。会社と従業員、全ての財を投げ打って水晶ランブの製造販売に人生をかけることを決意したらしい
「家族や友達にはキチガイ扱いされたけどね」それでも彼は、人が生活する空間を整えることが、
心と体の健康のために最も大事なことだと力説する。なかなかの変人っぷりだ。
「棚田君とこうして出会ったことも意味のあることなんだ。全ての出会いは必然だからね」
いや、俺は単にナンパしに来ただけなんで。なんか申し訳ない気分になってきたじゃないぬ。間もなく彼のお店に到着。太量のランプが並ぶ店内へお邪魔する。
「じゃ、オーラ調整のやり方を教えるから、そこのクッションに横になってみて」
言われるまま横たわると、ケン氏はどこかりか小さな鉄琴を取り出し、俺の耳元で鳴らした。コンコンカンコーン。続いて長細いレンコンのような楽器(レインスティックと言うらしい)で、ザー、ザーと音を鳴らし、俺の体にかざし始めた。
「どうっ《くる》でしょ」
えっ何がっ何て応えたらいいんだっ正直なんにも感じませんけど、そんなことを口にできる雰囲気じゃないですね。
「はいなんか《来て》ます…ね。はい。気持ちいいです」
ケン氏によれば、彼の体に蓄えられた太陽工ネルギーを俺に注いでくれていたらしい。ナ二言ってんだよ、アンタ。
「これがオーラ調整」ええ、はい。大丈夫だとしたことを後悔しているようだ。客は立ち止まるが、商品の購入議ぎでは至らないらしい。「そういえば、残りの荷物はどうしたのっ」「ああ、なんか来れなくなったいです」「大丈夫なの」「いやいや、そんなに重大なこゃないから。騒がないでく田君さ、荷物も届かないなら商売できないでしょっ僕らと一緒に力ウンセリンクしてみない?」「はいっ」ケン氏の提案はこうだ。彼の販売する水晶ランプを四隅に置いて結界をつくり、中央に客が座るソファを設置。《オーラ調整》を施し、その後でゆっくりと力ウンセリングしたら、どうかと。「オーラ調整って何ですっ」
ケン氏によれば、彼の体に蓄えられた太陽エネルギーを俺に注いでくれていたらしい。ナ二言ってんだよ、アンタ。
この後、立て続けに2人の女性とコンタクトに成功した。
「力ウンセリングの勉強をしてるんですけども」申し出を快く了解してくれた彼女は、学生時代に進路と人間関係で悩み学校の根談室に通い詰めた経験があるというOL。何でも、自分でタ口ットカードができるばかりか、「いつも石たちに助けられている」と言い切るほどのパワーストーン好きらしい。「彼氏はいるんですか」「いないんですけど、自分の中ではこの状態で安定してるので」
「ミユキさん、普段はどんなお仕事してるんですかっ」「わたし、実は風俗嬢なんですよ」「えっ」
普通の生活が立ち行かなくなり、風俗で働かざるを得ないという話を聞いたことがある。君もそのクチなんじゃないのっ
「あー、まったく同じですね。一度昼職に戻ったんだけど、再発してまた逆戻りしちゃって」
その後も、精神病トークがうまくハマってくれ、幼期の記憶から両親の話にまで話が広がった。もう関分以上、立ち話しているか。「今日は誰と来たんですかっ」「ー人ですよ」「じゃ、ゴハンでも食べながらもう少しお話しませんかっ」「あ、いいですよ」「じゃ、片付けてくるから、少し待っててもらえますっ」「はい」最後の最後で、ついにやりましたよ
電車を乗り継ぎ、彼女の家の近くのターミナル駅で降り居酒屋へ。当然のことく、仕事の話題からセックスの話にシフトすると、彼女の口から素晴らしいセリフが次々と飛び出した。「セックスって純粋な喜びや楽しさがあると思うんですよね。
「愛の表現だと思う」「俺もそう思いますよ。むしろセックス自体を愛するべきぐらい」
まったくもって意味不明な会話だが、彼女、額いております。つまり、俺とセックスしてもいいってことだよねっ波動も合うみたいだし。
「でもさ、こうしてお話できたことも何かの縁だと思うよ。結局、全ての出会いは必然だからね」「そうですよねー」会計を済ませ、居酒屋を出た、ホテル街に向かたのだった。★女子の連絡先はミクシィもめ7人分を手に入れた。現時で会う約束まで漕ぎ着けたの2人。このまま行けば、相当オイシイ成果が得られそうだ。

美人モデルを飛びっこリモコンバイブをつけてお散歩させる凌辱野外調教|エロ画像

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公衆の面前で飛びっこ・ミニスカ女子の股間から口ー夕ーがボトリ|エロドッキリ
飛びっこという口ー夕ーは屋外で使うものなので、プレイ中に落っこちても不思議ではない。ミニスカ女子の股間からいきなり口ー夕ーが落ちてきたら、男性はどんな顔になるのだろう。
エロドッキリ・激しい手マンで肉片が取れた!?
デリヘルを呼び、激しい手マンを繰り返す。クチュクチュクチュ。女が感じまくったところで、隠し持っていた豚肉の力ケラを取り出して一言。
「やりすぎて、肉が取れちゃった!」
見知らぬ人だから、タイミングが絶妙ー
飛びっこ力ップ
結婚生活5年も経てば、アッチの方はずいぶんとマンネリになるものでして、私たち夫婦も日夜、新たな刺激を求めていました。ですので、先日、夫があの道具を買ってまいりましたときも、そう驚きはありませんでした。
「ほら、前からほしがってただろ?これは20メートル離れてても大丈夫なんだぞ」
そう、飛びっこでこざいます。以前よりいつか買おうと話していた飛び道具に、いよいよ私たちも手を出すことになったのです。翌土曜の午後、私たちは連れ添って池袋の町へお出かけいたしました。もちろん私のアソコには飛びっこローターが装着されています。ブィーンブィーン
食事中、工レべータの中、路上の人混み。ところかまわずスイッチを入れる夫の顔は満足気でしたが、どうしたものか、刺激を受ける側の私は、いまひとつ盛り上がれません。震えるタイミングがいつも同じで、ある程度刺激を予期できてしまうのです。
「ねえ、あなた。あんまり良くないみたいだわ」「そうかせっかく買ったのにな」
落ち込んだ夫は私にリモコンを手渡し、そのまま夜勤に出かけてしまいました。仕方ありません。
私たち夫婦に飛びっこは合わなかったのでしょうと落ち込みながら、ローターを外すすためにトイレへ向かおうとしたそのときです。ブィーン突如、股間のローターが響きを立てたのです。あわててリモコンを見ましたが、電源はオフのまま
ブィー。うっ、またです。壊れたのかしら。でも、こんな人混みで外すわけにもいかないし、あーつ、トイレはどこっ腰をかがめながら周囲を見渡すと、すぐそばのマツキョ前で、唇を噛みしめて震える女性がー人。よもや。以前大人のおもちゃ屋で、飛びっこを試そうとスイッチを入れたとき、ケースのローターが一斉に動きだしたことを思い出しました。そうです、飛びっこは種類が同じだと周波数も同じため、ーつのスイッチで複数の口ーターが反応してしまうのです。つまり彼女も今、飛びっこを装着していて、この近くにいる。
恥ずがし一思わず読んでた本落としちゃって
駅のトイレで抜こうが一息ついて、駅まで向かう途中でまさがの振動。
バイブ取り出すとヌルヌル 

写メを要求しない出会い系の女には本物美女が・家出娘には本物のワーキングプアデブスが

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写メを要求してこない女。その真意をどう理解すべきか。自分も見せたくないブス(9割)男の容姿に頓着しない大当たり美人(1割)比率はこんなとこか。ギャンブルのつもりで会いに行くべきである。メールのやりとりで、女が「元ヤン」だと告げてきたら、敬遠する人もいるかもしれない。汚い金髪に、細い眉、濃いアイシャドー、そんな女、抱く気になれないと。 
しかしここは「現ヤンキー」ではなく「元」だという点に注目したい。おそらく明るい茶髪のままだろうが、ルックスが大ハズレなことは少ない。大いに期待していい人種だ。 
そもそも10代前半から半ばにかけてヤンキー界に入る女の子は、2パターンに分かれる。美少女が先輩の男ヤンキーに目を付けられたパターンと、家庭環境に問題のあるブスが自発的に入ってくるパターンだ。前者は美形であるがゆえ、歳を重ねれば他に歩む道を見つけて、ヤンキーを脱する。これが「元ヤン」だ。スナックやキャバクラなどによくいるのがこのタイプである。
一方の後者はずるずるとヤンキーの王道を行くしかなく、団地に住む子だくさんのパチンカーになるのが常だ。彼女らは自らを「元ヤン」とは称さない。「元」の概念は、その世界を脱した者しか持ち得ないのである。
家出娘を泊めてやる―。ある種の男にとっては生唾の出るシチュエーションだろう。多少小汚いかもしれないが、宿賃代わりに毎晩ヤリまくれるのだ。鬼畜ながらも魅力的な関係性である。しかしこれ、「家出をするなんて10代の若い娘に違いない」と思い込んでいるからに過ぎない。いずれは実家に戻るか、水商売などで働くようなコたちが、若気の至りでフラフラしているだけなのだ、と。実際は違う。ワーキングプアだの下流社会だのと若者の貧困ぶりが騒がれる昨今、これまででは到底ありえなかったような女までもが、男の家を渡り歩くようになっている。
昨年の秋、出会い系サイトの神奈川県掲示板で遊べる相手を探していたら、こんな力キコミを見つけた。
24才の芳子デス。家出してきたんやけど、誰か泊めてくれる優しい人おらんかなあ☆何でもシマスよ割り切り希望の女ばかりの中、この力キコミは断然おいしい。未成年じゃないので問題もなかろう。ちなみに俺は神奈川のアバートで一人くらし。定職はなく、会社員時代に貯めた貯金150万円をバチスロで増やしたり減らしたりしながら生活している。彼女はいないので、ヤリまくれる同居人ができるなんて願ってもない話だ。
〈一人くらしだから泊めてあげてもいいよ〉
ライバルが多いかとも思ったのだが、すんなり返事が戻ってきた。
〈わあむっちゃうれしいなー。じゃあお邪魔してもイイですかっ〉
この時点で不審に思わなかった俺も俺だ・なぜ、こんなオイシイ物件か簡単に引っかかるのか怪しむべきだった。せめて写メ交換ぐらいはしておくのが常識だったろう。しかし俺は、家出娘ータダでヤリまくれるの図式にすっかり舞い上がってしまい、驚戒するどころかむしろ焦り気昧でアポを取ったのだ。約束のタ方、最寄りの私鉄駅前で電話をかけた。「ああ、芳子ちゃん、いま駅にいるけど、どこっ」「私もおるよ。交番の前」ふと交番を振り返ると、女と目があった。小走りに近寄ってくるのは、体重120キ口はあろうかというデブ女。顔はまるでフランケンシュタインのようだ。
逃げろー心の声とは裏腹に、俺はヘビに脱まれた力エルのようにその場に立ち尽くしてしまった。誰しも経験があるだろう、人問は予期せぬ恐怖に出くわすと身動きが取れなくなってしまうものなのだ?なんとか冷静さを取戻すべく、俺は作戦に打って出た。
「とりあえず、そのへんでお茶でも飲むっ」「ホンマにーっでも荷物重いし、先に部屋に置かせてくれへんっ」もう秋だというのに、顔中から汗を撒き散らす芳子。まるで男が持つのが当たり前だとでも言うように、紙袋を差し出してくる。
「これ、持ってみ、ほんま重いんやで」「な、何が入ってるんっ」「いろいろ。ドライヤーとか」思考がうまく働かぬまま、足はアバートへと向かう。いいのかこれで(荷物を置くだけだから、まいっか。歩<こと5分・部屋のドアたを開けたそのときだった)俺の体を押しのけて中へ入り込んだ芳子が、手も使わずに靴を脱ぎ捨てた、そしてドタドタと当然のように部屋に上がりこむゃ、万年床の布団に仰向けに寝転がり、じっと動かない。死んだのかっ「どうしたっ」「ダルいし寝るわ」そのまま、芳子は一歩も外へ出なくなった。大げさではなく一歩たりともだ。コンビニにすら出かけようとしない。さほど危険ではなかろうと、部屋に1人残してバチス口に出かけ数時問後に帰ってくると、まったく同じ場所で同じ姿勢(仰向け)のままテレビを眺めている。食事はすべて俺まかせ。金も渡さず命令するだけだ。
「なんか買ってきて。からあげ君とか」セックスはしていない。する気すら起きない。なにせ風呂にすら滅多に入らず、クソを便器にこびりつかせたまま出てくるような女なのだ。ならばさっさと追い出せよとおっしゃるかもしれないが、持ち運ぶこと自体、物理的に不可能だし強気に出る勇気もない一大きな害はないので、とりあえあず置いてやるしかなかった。
こうして投稿したのは、俺の不幸を長々と聞いてもらうためではない。彼女の姿には、いまの日本の現実が如実に現れていると思ったからだ。なんでも彼女、2年前まで京都のアパートでフリーターをしながら一人暮らししていたのだが、保証人である両親が亡くなると同時に部屋を追い出され、以来ずっと家出生活なのだそうだこれまで出会い系で、俺と同じような男を10人以上も見つけ、彼らの家を泊まり歩くうちにいつのまにか桜前線のように自然と東へ東へ進んできたという。それにしても、こんなデブのブスが2年間も家出生活を送れるとは。ある日、ーつに聞いてみた。「それにしてもよくみんな泊めてくれるよね」「どういう意味っ」「いや、特に意味は」「太ってるからかっ」「うん、まあ」彼女も自分がデブスだとはわかっているらしく(当然か)、それなりに対策は立てている
らしい。メールの段階で写真は交換せず、見せろと求められたらすぐ次のターゲットへ移る。いざ相手に会ったらすく部屋へ向かう。いったん入ったら一歩も動かないまるっき。俺がやられたバターンだ。職はなく、金はなく、それでも暮らしていくには男を頼るしかない。しかし彼女の場合、肉体といつ武器すら使えないので、アイテアを絞って生きる術を模索しているのだ。下流社会、ここに極まれりと言うほかない。★居候からおよそ2カ月。バチスロ中にメールが届いた。〈次の人見つかったわ。力ギあけとくで〉お礼の言葉もなく彼女は出て行った?今ころあの巨体はどこで眠っているのだろう。
写メを送ってこない女の顔を判断する方法
写メを送ってこない女=ブスと決めつけるのは短絡的だ。8割がた正解だが、美人も2割ほどまぎれているものなのだ。美醜判断は、送ってこない理由を聞いてからでも遅くない。一つずつ見ていこう。「モテ期」という言葉をご存じだろう。なぜか異性にやたらとモテまくるというアレだ。今秋、映画の「モテキ」が話題なので、タイミング的にこの質問はしやすいはずだ。
〝モテ期っていつごろだった?〞これに対し、女は恥じらいと謙遜を含めて、たいていが学生時代以前の無垢だった時期を答えてくる。それら回答から、現在の美醜をどう判断するか。今はブス・中1以降なら、現にモテた経験があり、現在もそこそこのルックスとなる。理由は言うまでもないだろう。モテた子は、今もそこそこをキープしているはずだ(30代半ばを越えると別)。
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