置屋のタグ記事一覧

エッチ漫画・エロマンガ・出会い・モテ攻略・SEXテクニック・セフレの作り方・援助交際・愛人・パパ活情報・ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴・素人エロ画像・風俗情報まで楽しく読めます





タグ:置屋

マレーシアクアラルンプールの風俗フードコートが売春婦のたまり場に

このページの内容
・フードコートが売春婦のたまり場に
置屋兼ホテル、女のコはツブ揃い
・kl風俗市内のマッサージ屋
SnapCrab_NoName_2021-12-31_7-49-51_No-00.png

小汚いフードコートで女が声をかけてくる
マレーシアクアラルンプール
東南アジアのフーゾクといえば、王道はタイやフィリピン。そんな中でマレーシアのフーゾクは正直、陰の薄い存在と言わざるを得ません。質的にも規模的にも。しかし、珍奇さという点でひとつ、強力なカードが。首都クアラルンプールのほぼ中心地に「OneStop Food Court」と呼ばれる飲食施設があります。主に中華料理系の屋台がだだっ広い敷地にいくつも入っており、ぱっと見はちょっと小汚いフードコート。客もフツーにいて、中央のテーブル席スペースで酒を飲んだり、料理をつまんだりと、そこそこ活気がある。
しかし実はここ、売春婦のたまり場になっており、20〜30人の女のコがウロついています。で、もの欲しそうな仕草の男性に声をかけてくるのです。僕の場合もチラッと目が合うとすぐにやって来て、堂々とセックスを誘ってきました。
それでも屋台のおっさんや他の客たちは何食わぬ顔をしているのですから、みな、ここがそういう場所だということはわかっているのでしょう。
売春婦は中国人ばかりで、年齢も高め。一発の値段は約2700円です。買う場合は、フードコート近くにある彼女たちの部屋に行きます。クアラルンプールの他のフーゾクと比べて格安ですが、とにかく女のコのレベルが低いため、僕は買ったことがありません。場末な雰囲気やアングラ感が好きな方は楽しめるかも。

置屋兼ホテル、女のコはツブ揃い
マレーシアにはタイから電車で入った。日本人の場合、国境の駅でパスポートに判子を押してもらうだけで入国可能なのだ。
まず目指したのは、ベナン島である。前述の『深夜特急』の中に、ここの中国人街に置屋があると記されていたのだ。
ところが、ジョージタウンという中国人街を足を棒にして探し回っても、お目当ては一向に見つからない。そこで、道端のオヤジに尋ねてみると…。
「ああ、それなら「旅社」に行きなよ」
旅社とは、バックパッカー向けの安宿のことで、何でも働いているメイドが買えるらしい。要するに、置屋兼ホテルってわけか。
さっそく、50リンギットを支払い、一軒の旅社に宿泊。が、部屋にはヤモリが這ってるわ、クーラーもシャワーもないわで、とにかく地獄。
ただ、女のコはツブ揃いだった。20才から30才まで、合計5人。昼間はみな、洗濯に掃除と忙しいが、日が暮れれば、「遊ばない?」と部屋にやってくる。値段はマチマチで、50リンギットのコもいれば、20リンギットなんて格安のコもいた。
昼間はビーチで泳ぎ、夜は宿で女を抱く。
この生活が実に居心地がよく、結局、5日間ほど滞在した。5人のメイドはもちろん総ナメである。

kl風俗市内のマッサージ屋
次に、クアランプールに向かった。マレーシアの首都だけに、期待できるはずだった。
が、実際には、めぼしいフーゾクはほとんど無し。警察の目が厳しく、大ぴらに売春でき
ないらしい。
それでも何とかならないかと探し回ること5日間、市内のマッサージ屋(マッサージが100リンギット。ただし、サウナは1日中入り放題)で、30才のマッサージ嬢に、
「50リンギットでどう」と持ちかけると、その場(個室だった)であっさりOKが出た。
きっと、日本における、韓国マッサージのようなところだったのだろう。
ただ、たった60分のプレイに150リンギットもつぎ込むのはバカらしい。結局、ボクがマッサージ屋で遊んだのはこの1回きりだった。

タイ・バンコクでゴーゴーバー売春置屋・立ちんぼストリートガールを買ってみた風俗体験談

このページの内容
・バービアは売春初心者の素人OL女子学生の風俗デビュー登竜門だ
・ゴーゴーバーでロングラン恋人プレイを
・バンコクで立ちんぼストリートガールを買ってみた
68_20200409092956412.jpg69_2020040909295828f.jpg70_202004090929596d6.jpg71_202004090930001e4.jpg72_202004090930023c3.jpg73_20200409093003d3d.jpg74_20200409093005104.jpg75_20200409093006bfe.jpg

ゴーゴーバーでロングラン恋人プレイを68_20200715130419ef0.jpg69_202007151304217e4.jpg70_20200715130422406.jpg71_202007151304249f8.jpg72_20200715130425cf1.jpg73_20200715130427b52.jpg74_2020071513060576d.jpg75_20200715130430d51.jpg

バンコクで立ちんぼストリートガールを買ってみた68_20200818103835e19.jpg69_2020081810383786f.jpg70_20200818103838389.jpg71_20200818103840ee2.jpg72_202008181038417ae.jpg73_20200818103843211.jpg74_20200818103844f18.jpg75_20200818103846f97.jpg

ほとんどのフーゾクを制覇したのではなかろうか。
観光客向けで値段も張るぶん、女の質も良かった。
わずか1週間で使った金が5万円。これじゃ先がもたんというわけで、以降のサムイ島、プーケット、パタヤの3カ所では、置屋を利用することにした。向こうが勝手に、手近な店まで連れて行
ってくれる。
だいたいどこも民家のような作りで、女のを揃えている。規制が厳しくなったせいか、いわゆるロリはほとんどいない。
ボクの場合、ロングで連れ出すというのがお決まりのパターンだった。
多少金はかかっても、メシなどをオゴリ、女を気分良くさせておいた方が、後のプレイが断然違ってくるのだ。
苦労したのは、3Pを目論んだときだ。恥ずかしがり屋が多いタイ人のこと、容易にOKしてくれない。結局、一晩で5軒の置屋を回らねばならなかった。
余談ながら、プーケットでは、置屋に、緒に住まない?と申し込まれた。
一晩寝ただけの男になぜ、と思ったが、どうやら彼女、日本人との強い結婚願望があったらしい。
これ幸いとばかりに1週間ほどおじやまさせてもらったものの、出発の際、ワンワン泣きつかれ、さすがに心が痛んだ。罪な男である(笑)。

フィリピン・マニラ・アンヘルスの海外風俗体験記・置屋もゴーゴーバーも粒揃い

0214_20191129085023b42.jpg0215_2019112908502518a.jpg0216_2019112908502642c.jpg0217_2019112908502878b.jpg0218_20191129085029099.jpg0219_2019112908503104a.jpg0220_20191129085032679.jpg0221_20191129085034f1a.jpg

今回の訪問国はだ。言わずと知れた買春大国だが、俺がイの一番に向かった先は、セクシーなオネーチャンがくねくねと腰を振るような場所ではない。スモーキーバレーだ。首都マニラにほど近いケソン市にある巨大なゴミ山とその周辺に広がるスラム街のことで、そこに住む人々はゴミを拾って生活しているという。

スモーキーバレー(煙の出る谷)の名は堆積したゴミが自然発火し、絶えず煙りが立ち上っていることに由来する。現地に着くと、さっそくどえらい臭気が漂ってきた。残念ながらゴミ山そのものにはゲートが設けられ、部外者が入ることはできなかったが、周辺を歩くだけでも雰囲気は十分に伝わってくる。

そこかしこに粗末な倉庫らしき建物が軒を並べ、半裸の男たちがゴミを山積みにしているのだ。しばらく作業の様子を眺めていたところ、男たちの1人がキレイな英語で話しかけてきた。
「おーい、こっち来なよ」
「え?」
「そこのオマエだよ。ヒマなら手伝ってくれよ」
周りの連中がケタケタ笑っているところからして、単にからかってるだけらしいが、こいつは交流のチャンスとみた。
「はい、いいですよ。ぜひ手伝わせてください」
「え、本当にやるの?オマエ変なやつだな〜」
 男はノエル(28)と名乗った。彼とその仲間たちは同じ廃品回収業者に属しており、ゴミ山から回収したゴミを、換金できるものとそうでないものとに分別しているのだそうな。ノエルが指示を出す。
「この箱のゴミを分別するんだ。金属はこっちの袋、プラスチックはこっちの袋に入れてくれ」ういっす。こうして作業の手伝いをすることになったのだが、彼らの仕事ぶりはまことにダラけたものだった。5分働くたびに15分くっちゃべるといった具合で、能率があまりにも悪いのだ。しかも口をつく話題といえば女のことばかり。
「ムシゾー、日本の女はビッチが多いというけど本当か?」
「んー、アジアの中だったら確かにそうかも」
「じゃあ、日本に行ったらセックス三昧だな」
ふざけて腰をグラインドさせるノエルに、仲間の1人がヤジを飛ばす。
「ガキが3人もいるくせに。嫁の前で言ってみなよ」
 ほう、ノエルは妻子持ちか。
「家族5人で暮らしてるの?」
「いや8人だ。俺の両親と妹も一緒だからな。そうだ、俺の家で晩飯でも食ってけよ」
お、そりゃいい。遠慮なくおじゃまします! 夕方、仕事が終わってから彼の自宅へ。場所はスモーキーバレーのスラム街で、エリア内に足を踏み入れた瞬間、口があんぐりとなった。あばら屋と形容するのもおこがましいレベルの粗末な家々。それらが広大な土地に溢れんばかりに乱立しているのだ。これまで各国のスラム街を歩いてきたが、ここまで凄まじいのは目にしたことがない。

うひゃー。当然、ノエルの自宅も廃屋そのものだった。天井や壁は、ところどころが大きく破損し、床は一面ゴミの海。しかもそれが家の外のゴミとひと続きになっているのだから、もう何と形容すればいいのやら。悪い夢でも見てるようだ。もっとも、家族はみな人の良さそうな連中ばかりだ。彼の両親、奥さん、妹が愛想よく出迎えてくれる。
「こんにちは。よく来たね。歓迎するよ」
「日本から来たムシゾーです。お邪魔します」
「まあ汚いところだけどゆっくりしていって」
ふむ、さすがに汚いという自覚はあるんだな。通されたリビングは他の部屋よりも比較的キレイで、床に座るとノエルが尋ねてきた。
「酒でも飲むか?」
「いいね。飲もう飲もう」
「よし、ビール代だしてくれ。俺が買ってくるから」
「…あ、うん」
何だかおかしな流れだけど、ここはとやかく言うまい。まもなくビールが到着し、酒席が始まった。といっても出てきた料理は野菜炒め一品だけど。
「日本では何の仕事をしているんだ?」
塩辛い野菜炒めをもりもり食べながら、親父さんが聞いてくる。
「雑誌のライターです」
「そうか、そりゃすごい。嫁がいないならうちの娘をもらってくれ。よく働くぞ」
 親父さん、真顔だ。いや案外、本気なのかも。それとなく尋ねたところ、この一家の家計はノエルと親父さんのゴミ拾いのみで成り立っているらしい。だからこそスラム生活を強いられているわけだが、娘が金持ちと結婚さえすれば簡単に貧困から抜け出せるのだ。

事実、日本に嫁いだフィリピーナたちの多くは、自分の家族ばかりでなく親類の生活まで援助していると聞く。ふと妹さんに目をやる。ふーむ。歳は24才ということだけど、またえらい肥えてますなぁ。顔も体もまんま武蔵丸じゃん。

俺、デブだけは苦手なんだよなぁ。おや、何だか彼女が熱っぽい視線を送ってきてるのは気のせいだろうか。もしかしてキミもその気になってんの? まさか。気がつけばすでに4時間が過ぎていた。天井の穴から見上げる空はすでに真っ暗だ。
「せっかくだから泊まってけよ」
実はすでに宿は取ってあるものの、その言葉に甘えることにした。スラム街のボロ家に泊まる機会など滅多にないんだし。が、いざ寝る段になって猛烈に後悔することに。汚いブランケットにくるまり床にごろ寝すれば、そこら中からガサコソガサゴソと不気味な音が聞こえてくるのだ。大量のゴキブリである。こんなとこで寝られるか!
翌朝、ノエル宅をおいとましようとしたところ、親父さんがこんなことを言った。
「今晩も泊まりにきなさい。キミと飲むのは実に楽しい」
この不衛生な家にもう一晩するのはこりごりだが、ムゲに断るのも気が引ける。しょうがないな。
「わかりました。そうします」
ノエルと親父さんがゴミ拾いの仕事に出かけたあと、俺はひとりスラムを散策することにした。ゴミだらけの道をずんずん進んでいくと、軒先に寝転がりならビールを飲む男の姿がやたらと目につく。

朝っぱらから飲酒とはいい身分である。暮らし向きを見ればそんな余裕などないはずなのに、ヤケになてるんだろうか。空き地のようなスペースでは、これまたイイ大人たちが手作りのビリヤード台に群がり騒がしく遊んでいる。
と思ったらケンカだった。通りかかった人の話によると、賭けビリヤードで誰かが不正をし、殴り合いになったらしい。男たちが集団で荒々しくもみ合っている側で、半裸の子供たちが平然と遊んでいる。いったん街中の宿に帰ってリフレッシュし、夕方、再びノエル宅を訪れると、一家勢ぞろいで俺を待ち受けていた。
「なかなか姿を見せないから戻らないかと思ったよ」
ノエルと親父さんが安心したように笑う。まさかまた娘をもらってくれとか言い出すんじゃないだろうな。
 酒を飲み出した途端、親父さんが切り出す。

「娘を日本に連れてったらどうだ?」
「いや、それは…」
 慌てて話題をそらす。
「あ、そういえば今日の収獲はどうでした?」
「ん?今日はあまり金にならなかったな。そもそも近ごろは…」
ほ、上手くいったか。しかし、5分後。
「ところでウチの娘はなかなかキュートだと思わないか」
う、まだやるのか、その話。
「あ、はい、まあ…」
「そうだろう。今晩いっしょに寝てもいいんだぞ。ははは」この人、大丈夫か?ついには娘本人が瓶ビールを持って俺の隣に座った。
「私としてはいきなり結婚はできないけど、日本人と付き合うのは興味があるかも」
「………」
「いつか東京も行ってみたいし」
 そう言って俺のヒザを指でツンツンしてくる娘さん。何だろう、自分の意志と無関係に話が進んでいくこの感じ、めっちゃ怖いんですけど。やたらとプレッシャーをかけてくる父娘の存在にすっかり嫌気がさした俺は、早朝、家人に気づかれないように家を飛び出した。何かと世話になったノエルに礼を言えなかったのは残念だけど、勘弁してくれ。

数日後、首都マニラへ移動した早々、宿で知り合ったオーストラリア人のニーチャンに誘われ、ベイカフェなる場所へ遊びに行くことになった。フィリピン版の出会いカフェのような店で、ワリキリ希望の女以外にも、単純に出会いを求めてる娘がチラホラいるそうな。
「だからメシや酒をおごるだけでヤレちゃうこともあるんだ。フィリピーナってのはおだてるとすぐ情熱的になるからさ」
白人ニーチャンは得意気だけど、本当にそんなオイシイ話があるとは信じがたい。ま、それでも行くんだけどさ。訪れた店はこじゃれたバーのような内装で、フロアには100人近い男女がひしめきあっていた。

男客は気に入った女客に声をかけて酒をおごり、話が合えば一緒に外出するシステムらしい。しかし俺たちの場合は逆だった。席について1分もしないうちに2人組の女が近づいてきたのだ。
「隣に座っていいですか?」
セクシー系ギャルと冴えない太めの女という妙な組み合わせだ。
「もちろん、一緒に飲もう。ごちそうするから」
「やったー。ありがとう」
ギャルにビールをおごり、素早く彼女を隣に座らせる白人青年。となると当然、俺の横にはおデブちゃんがつくわけだ。うーん。信じられないことに、それから3分もたたず、白人ニーチャンがギャルと店を出ていった。

2人でこそこそしゃべっていたのは、大方、エンコーの商談をしていたのだろう。け、何がタダマンだ。自分は金に物を言わせてるじゃん。さて、問題は隣のおデブちゃんである。

席についてからまだひと言も話してないが、帰ろうかしら。こんなのに金を払って寝るつもりはさらさらないし。そう思った矢先、彼女がオドオドと口を開いた。
「あっという間に私たちだけになっちゃったね。私アイリーンよ」
歴史学を専攻する大学生で、こういった店に足を踏み入れるのは今日が初めてなんだとか。「なんで来たの?」
「ケータイのお金が払えなくて。それを彼女(白人青年と消えたギャル)に相談したらここに連れてこられたの」
ふうん、ケータイの料金ねえ。国は違っても出会いカフェに来る動機ってのはどこも似てるな。
「でも、ここに来て後悔してるの。私、美人じゃないから誰も相手にしてくれないし」
おデブちゃんが悲しげに首を振る。おやおや、なんだか妙に空気が湿ってきたな。
「俺は金がないから払ってやれないけど、そんなに落ち込まないで。君は十分キュートだよ」
「本当? 本当にそう思う?」
「う、うん。キュートだよ」
「あはは、うれしい!」
飛び上がらんばかりの喜びようだ。よほど普段モテないのだろうか。かわいそうに。彼女にビールを数本おごり、30分ほど話したとこころで帰り支度をはじめると、アイリーンが連絡先の交換を求めてきた。
「もしチャンスがあればまた会いたいな」
 あらま、何だか好かれちゃったみたい。翌日、アイリーンからメールが届いた。俺が希望するならマニラ観光に付き合うという。つまりはデートの誘いだ。乗り気はしない。くどいようだが、俺はデブが嫌いなのだ。ただマニラに来てからこれといって面白いことが起きてないのも事実だし。…

ヒマつぶしに付き合ってみるか。約束当日、宿の前でアイリーンと落ち合った。前回の地味さから一変、ド派手な柄のワンピースを着ている。気合い入ってんなあ、あんま似合ってないけど。
「ムシゾーはどんなところに行きたい?」「お任せするよ」
「じゃマニラ大聖堂に行こうか」
 そう言って彼女がごく自然に腕を絡ませてきた。歩くたびにデカ乳がヒジにぽよんと当たる。なんだ、わざとか?どうもそのようだ。その後も、彼女のお薦めスポットをいくつか回ったのだが、その間、ずっと乳を押しつけてくるのだ。たまに目が合うと、じっとり見つめてくるし。

でもあいにく、テンションがピクリとも上がらないんだよなぁ。午後3時。レストランに入り、遅めのランチを取った。さんざん観光はしたし、俺としてはメシを食い終えたらデートを切り上げたいところだ。にしても今日はよく歩いたな。ふくらはぎがパンパンだ。メシを食いがてら足を揉んでいると、彼女が口を開いた。
「疲れたでしょ?マッサージしてあげようか。ムシゾーのホテル、ここから近いし」
「え、いいよ。大丈夫」
「なんで? 私、上手なのに。あなたの部屋に行こうよ」
 結局、押し切られる形で彼女を部屋に招き入れることになった。そして案の定、彼女は必要以上に体を密着してきたり、胸元の谷間をこれ見よがしに見せつけてきたのだが、そうこうするうち俺の心境にも変化が。密室で2人きりになったせいだろうか。いつのまにか彼女のデブ具合が気にならなくなり、ムラムラしてきたのである。
 おもむろにアイリーンのでかい体を引き寄せキスをすると、彼女は黙って受け入れた。そのままワンピースをたくし上げ、黒くてデカい乳輪を舐め転がす。そして久しぶりの女性器を拝もうかとパンティをズリ下げたそのとき、強烈な悪臭が股ぐらから漂ってきた。くせっ、鼻がもげそうだ!
性欲は一気に失せたものの、マン臭を理由に行為を中断する勇気など俺にはない。仕方なく、手コキでなければイケないというキャラになりきり、どうにか挿入を回避する形で射精にこぎつけた。…はあ、これだからおデブちゃんはイヤなんだってば。

【アンヘルスの海外風俗体験記】
フィリピンは首都マニラから、北へ約100kmの地点直訳すれば《天使の集う街》。現地を訪れたオレは、そこに「男を狂わす天国」を見た。
成田を出発して約5時間。濃緑のジャングルを越えると、眼下にマニラ市街が広がった。目指すニノイアキノ国際空港は、赤錆色したトタン屋根集落の先にある。
社員旅行でハマって以来、これで10度目の渡比である。
家庭と仕事をほったらかして、もはやオレのフィリピン好きは病気といっていい。
税関を通り抜け、ボケ〜つと空を眺めていると、毎度世話になってる現地ドライバーのアレックスがやってきた。
「はい、ユタカ、久しぶり〜。待ってたよ。車はコッチね」
さっそく100系力ローラへ乗り込み市内へ。さて、今回の6泊7日はどう過こそうか。いつものように、マニラのオネーチャンたちと狂ったように遊び、死んだように眠るのも悪くはないが、ちよいと飽きてきたのも事実。何かグッとくるもんはないかねえ。
「だったら、アンヘルスに行かないか?」
「アンヘルス?」
「田舎街なんだけど、ここが最近スゴイんだ。置屋もゴーゴーバーも粒揃いだョ」
「へえ」
「ユタカの好きな素人娘もだから簡単にオチるよ」
アレックスは言う。かつて米軍基地のあったアンヘルスは、訓年ピナッボ火山の噴火により被災。
以降復興に長き時間を要し、最近ようやく風俗エリアとして認知され始めた。今なら訪れる日本人は
少なく物価も激安。しかも、マニラと比べて何十倍も純朴な素人娘がコロつとオチる
ハハハ、そんなウマイ話あるワケないじゃん。
「ホントだって。あそこの女は、み〜んな日本人に会いたがってるんだぜ」
彼の真剣な顔はとても冗談を言ってるようには見えない。天使たちの住む街かぁ。なんだか夢のある響きじゃないか。
よし。今回のすべてアレックスの言葉に賭けてみよう。
翌日、アレックスの車でマニラを出発したのが午後3時。高速を2時間ばかり走ると、緑色の看板が目に飛び込んできた。
「あと5分で街中だぜ〜j」
間もなく、街のシンボルタワー、センターポイントを通過し、予約していたホテルにチェックイン。
プール付きで1泊2500円はマニラの半分以下だ。
午後7時、部屋で軽い休憩をとった後、アレックスの車で街中へ。マッカーサ通りを左に折れた瞬間、トンデモナイ光景が目の前に広がった。
ピンクにイエロー、グリーン、ブルー。嬉々ときらめくネオンで、街は真っ昼間のようだ。ちなみに、建物はすべてウエスタン仕立てである。
「ここはクラークアベニューストリートっていうんだけど見てのとおりすべてゴーゴークラブなんだ。」
一つのストリートに帥軒のゴーゴークラブ
「コッチ、コッチ」
1軒のトビラの前で手招きするアレックス。中を覗くとひや〜十数人のスタイル抜群のビキニギャルが腰をクネクネさせてやがる。ヨダレが垂れてきそうな光景だ。
「よう、日本人か?珍しいな、はは。楽しんでるかい?」
「ん?」
振り返るとカーネルサンダースみたいな白人のオッサンが立っていた。アンタ、何者だい。店員か。
「いやいや。オレはアンヘルスの住人さ」
トウモロコシをガリガリかじりながらニヤつくおっさん。名はランディ。元米国軍人らしい。
「アンヘルスにこそハッピーリタイアメントがあるのさ」
ランディがサンミゲルビールを差し出す。どうやらオレは、このオッサンに気に入られたらしい。
ハタチの免税店員を路上でナンパ
「ところでユタカは、ここに来る途中でチキン屋は見たか」
ランディがオレに聞く。軒先でチキンの丸焼きを売る店は何度か見かけたが、それがどうしたんだ。「若い女を売ってるんだよ」「は」
チキン屋とは、日本でいえば焼き鳥の屋台。そんなところで女を買えるだなんて、アホなことヌ力すなよ。
「オレを信じてないのか本当だって」
わかった、わかった。疑うワケじゃないが、今はとにかく目の前の柔肌を味わいたいんだ。女のコの連れ出し料は日本円で2500円。他にビールがー本ー50円と女のドリンク代が500円。一晩5千円でツリがくる。マニラならー万円はかかるところだ。オレがホテルに持ち帰ったのは22才のシンディとりっ娘だ。形のいい乳房にくびれたウェスト。長い脚をオレの腰に絡ませ、果てた後もなかなか離してくれない。もうサイコー。文句なしだ。が、一晩で精を使い果たすワケにはいかない。まだまだ先は長いのだ。
翌日、女を帰し、ホテル付近を散策してみる。近所のハンバーガー屋でパインジュースを畷り、流れ行く人々を観察。内田有紀似にミポリン似。ひいき目もあろうが、女のレベルは概して高い。ー時間ばかりたった頃だろうか。里一いワンピース姿の女のコが何度も同じ場所を往復しているのに気が付いた。女優の瀬戸朝香風で、歳は20才前後。試しに声をかけてみようか。
「クムスタカ(元気ですか)」
「マブーティポはい元気です」
「・・初めてこの街に旅行で来たんだけど、ゴハンも食べられないんだ。時間があれば昼食に付きあってもらえないかな」
タガログ語に英語、身振り手振りを交えて必死に口説く。日本人のオレはモテモテのハズだ。
「私でよければ案内するわ」
おお、マジかよー彼女の名はマリリン(20才)。基地跡にある経済特区の免税店店員らしい。ビールを飲みつつ、話を聞いてると、やはり彼女もかなり日本に興味を持ってるようだ。ならば、このままホテルに…とも考えたが、ナーニ焦るこたあない。
「助かったょ、ありがとう、まだ4日間滞在しているから時間あれば連絡してね、ー人じゃ何もできずにヒマしてるから」
コトを急いでイイことがないのは、日本もフィリピンも同じ。彼女が興味を持てば、必ず話があるはずだ。オレはホテルの部屋番号を教え、マリリンと別れた。
多国籍4Pをヤろうってのか
午後7時ホテルの部屋で目が覚めると、辺りは暗闇に包まれていた。窓から入ってくる南国特有の夜風が実に気持ちいい。さあ、そろそろ繰り出しますか。新たに昨日と同じクラブに足を運ぶ。と、途端にランディがニヤけ顔でやってきた
「いい街だろう?なあ、ユタ力、気に入っただろ」
相も変わらずフレンドリーなオッサンである。何かよからぬ魂胆でもあるのかなあ。
「いや、今かりチキン屋に行くから、相棒を探してたんだよ。どーせなら大勢の方が楽しいからな」まだ言ってやがる。チキン屋で女が買えるなんて、太当に太当なのか?疑いの眼のオレをフルサイズのアメ車に乗せ、クラークアベニューストリートを走るランディ。オッサン、ちょっと強引だって。薄暗い路地を進むこと5分、屋台の光がポツリポツリと見えてきた。ん7後ろの方に若い女が何人か立ってるぞ。どでかい工ンジンを吹かしたまま、ランディか店主を呼びつける。口笛を吹く店主。すぐに女が5人やってきた。「好きなのを選べ。値段は500ペソだ(1300円)」500ペソ!?。コーゴークラブの半額じゃねーか。
慌ててショートカットのアイラを指名。ランディはすでにローズという女を車の傍蔀座席へ乗せている。
「ユタカ、今日はホテルに帰らず、俺の家で楽しくやらないか?」
まずは腹ごしらえと、途中立ち寄ったドミノピザでヤツが言う。
「アンタんとこで?」
「そうだ。1人暮らしだからノープロブレムだ」
「そんなこと言ったってなぁ」
フィリピン娘2人対アメリカ人と日本男児。多国籍4Pでもやろうってのか。……面白そうじゃねえか。
ゴーゴー地帯に隣接するクラーク元米軍裳一地跡。その中の住宅街にランディ宅はあるらしい。
基地の入り口ゲートで簡単な検問を済ませ、広大な芝生や軍施設の遺産が立ち並ぶ中を滑走する。
まるでハリウッド映画のような光景である。屋敷もさぞかし立派なんだろう、と思ったら案の定、計3台の車と庭先にメイドの別棟まであった。これで月の生活費は7万らしい。
「遠慮することは何もない。さあ、マブハイー(乾杯)」
「マブハイー」
だだっ広いリビングでバドワイザーを一気に飲み干す。ふと見上げると、壁にー枚の写真がかかっていた。F-15イークル戦闘機と精惇な軍人がー人。まさか・・。
「オレだよ、あはは」
栄光ある米国ソルジャーも今じゃ単なるスケベオヤジ。口ーズの腰や胸をネチネチ触りおって、オレにもやらせんかい
「じゃあ、娘さんたち2人がまずシャワーを浴びてきなよ」「はーい」
天使たちが部屋を出ていくと同時に、ランディか顔を寄せてきた。
「なあ、お互い終わったら、女を交換しないか」フフフフッと笑みを浮かべフンディが言う。なーんだ。乱交じゃなかったのか。ちえっ。「じゃあ、コレ使えよ」フィリピン製のコンドームをオレに手渡し、素早く2階へ上がっていくランディ。どうやら、すでにヤツのお相手口ーズはシャワーを出て部屋で待機しているようだ。ー階のゲストルームでアイラを待っていると、天井からベットのきしむ音が。ちくしょー。イキナリおっ始めやがって。あの口ーズのいやらしい唇が、おっさんの醜い身体の下で悶えたり、チンポをくわえたりしているのか。んぐぐぐぐ。ー人悶々していると、突然、ドアが開き、アイラがベッドヘジャンプしてきた。
「キャハハハ」水シャワーを浴びた皮膚はほんのり冷たく、抱きしめるとキメ細かな肌がオレの体を包む。大きく足を開かせ、薄いヘアの奥を舌先で突いた。ピクンッと揺れる太もも。クリトリスが感じるよ~つだ。彼女の両手が伸びてきた。ギンギンのオレのイチモツをふんわり包み、先っちょに軽くキス。そして舌先で一暴肋をツンツンツン。くー、気持ちいいー
辛抱たまらずバックで挿入、オレは5分と持たずに、アイラの中で果てた。トウルルル…小さな眠りを貧っていると、内線電話が鳴った。かー、早くも交換の催促だ。アイラにチップ200ペソ(500円)を渡しオッサンの元へ促す。と、まもなくシャワーを浴びた口ーズがやってきた。が、申し訳ねえ。見てのとおり、オレの愚息はノボせたまんまでして…。
「ハイ、ユタカー」「オーケー、オーケー、ちょっと待ってくれよー」
なんて気持ちを奮い立たせるまでもなかった。彼女にいきなりチンポをパクッとされ、「オジサン相手で物足りなかったの」なんて耳元で嘱かれたらエレクトしないワケがない。結局、オレはその日だけで計3回発射した。
マリリン、キミこそ本物の天使だよ
翌朝、ランディの車でホテルへ戻ると、フロントに一通のメッセージが届いていた。
休みです。時間があれば電話くださいね
マリリンだった。今日の午後にでも、コッチから連絡しよーと思ってたところへこのタイミング。待ち合わせの約束はスンナリまとまった。午後ー時、彼女は黒のタンクトップにジーンズ、厚底サンダルの出で立ちで口ビーに現れた。
「おはようユタカ、トコへ行ってみたい」
「基地の中で遊ぶってのは」
「OK。私の店にも寄ってってよ」
さっそくフロントにタクシーを頼み、再びクラーク米軍基地へ。この中の一画が特別経済地区に指定されており、彼女の勤める免税店も巨大ショッピングセンター内にあるそうだ。
「はーい、マリリン」店の前を歩いていると、ー人の盾貝が笑いながら声をかけてきた。
「職場の仲間?」「そうよ。私は一応主任なの」
「へーー」
基地の中を走るバスでピクニックパークといっ公園へ向かい、遊歩道を歩く。
「マリリン、ボーイフレントはいないの?」
「同級生と付き合ってたんだけど、別れたわ。それ以来、恋人はいないよ」
「へ〜でも、キミだったら、引く手あまたでしょう」
「うん。そんなことないわ。ところでユタカは、日本のドコに住んでいるの?」
「いいなぁ。チャンスがあれば日本で働いてみたい。兄1人、姉2人の末っ子だけど、私が家族を助けたいんだ」
「。。」
マニラでのオレは、尻の軽いデパガやディスコギャルを喰って悦に入っていた。しかし、マリリン。
キミこそ本物の天使だよ…。

インドネシアのジョグジャカルタ・バタム島・バリ島の海外風俗体験記

このページの内容
・インドネシアの楽園バタム島・カラオケ(KTV)で豪遊してきた
・インドネシアのバリ島の娼婦がいる売春置屋で豪遊してきた
・ジョグジャカルタのちょんの間
0056_20190706135127d14.jpg0057_201907061358459cc_20200121211808496.jpg0058_201907061358469e8.jpg0059_2019070613584882e.jpg0060_20190706135850c2e.jpg0061_20190706135853493_2020012121214809c.jpg0062_20190706135856e7b_2020012121214907a.jpg0063_20190706135856fbd.jpg

インドネシアのバリ島の娼婦がいる売春置屋で豪遊してきた
0060_20191206154731b6c.jpg0062_20191206154733f9e.jpg0063_20191206154734f73_20200207102722ef4.jpg0064_20191206154735af7.jpg0065_20191206154737100.jpg0066_20191206154738dbf.jpg0067_20191206154739dcf.jpg

ジョグジャカルタのちょんの間
島と島の間をフェリーで簡単に行き来できるインドネシア。バリ、ウブド、ロンボク島、ギリ島、デンパサール、ジョグジャカルタと片っ端から回ってみたものの、女が買えたのは、バリとジョグジャカルタの2カ所だけだ。
バリの方は、サヌールという安宿街で、ピンクの照明の点った民家が立ち並ぶ一角を偶然発見した。過去の経験から、一発で置屋だとわかったのだ。さっそく一軒の店に入ると、中には女性が15人ほど。みな20代前半のようだが、ルックスはイマイチ。料金は4時間の連れ出しで12万ルピア(日本円で1500円ほど)だという。まあせっかくだからと、20才のコをお持ち帰りしてみた。ところがこの彼女が絶品だったのである。
アソコの小ささ、肌の冷んやり感…。
これこそが南国女の味ってヤツなのだろう。毎日のように置屋に出向き15日間。10人、いや、12、13人は食っただろうか。ハマリまくりである。
もうーカ所、ジョグジャカルタでは、宿の近くのちょんの間に通った。値段は5万ルピーと激安だが、相手はみな・前後のオバチャン。ステーキばかりじゃさすがに胃がもたれる。たまにはってわけだ。

【概略・全文は上記記事をお読みください】

厳しい数々の法規制で知られる超厳格国家のシンガポール。ドラッグ好きのクズなバックパッカーには鬼門であることはもちろん、物価もかなり高いため、為替差益で安い女を買い漁ろうなんてスケベ親爺も寄りつかない。

邪悪な願望を持つ者なら、一度、チャンギ空港を降りてみればいい。その機能的で清潔でキビキビした雰囲気は、まるっきりスキ無し。来なきゃよかったって後悔するに違いない。
俺のこれまでの経験からすると、汚くてヤル気なさそうな場所にこそ楽園は存在する。
そういう意味では、死んだほうがマシな無間地獄のような場所ってことになるだろう。
だがしかし。中国の古典を紐解けば、桃源郷は必ず地獄のような断崖絶壁にある。厳しい自然環境にて人々が大挙して訪れるのぎ、それが桃源郷の存在を守ってるんよれ。
そして……現代の桃源郷、俺が今回めざす「楽園」もまた、シンガポールというタイクッな地獄の影に隠れて、長年の間、その存在が秘匿されてきた場所である。
名はバタム島という。シンガポールのすぐ近くの沖合いに浮かぶインドネシア領の島だ。
世界的にはまったく無名だが、シンガポール人の前でこの島の名前を出せば「うへへ、キミも好きだねえ」と、下卑た微笑みが返ってきたりもする。彼らにとってバタム島は、東京に住む我々にとっての新宿歌舞伎町のようなイメージの場所。
厳格な法治国家といえども、そこに住んでるのは生身の人間。やっぱ、シンガボーリアンもスケベなのだ。
実際、シンガポールの街中を歩いてみれば娼館はけつこう多いし、電話帳には出張売春婦斡旋業と同義語のエスコートクラブの広告がいっぱいだ。というのも、この国では娼館の経営は許認可制。つまり、法に厳しいぶん、法の枠内なら何やってもOKなのである。
しかし、ここで疑問。これだけ公然と娼館があるなら、なんでわざわざインドネシアの島まで行かにやならんの?

「そりゃ、お前、安いからに決まってるじゃないか。だってここじゃババアの娼婦がおざなりなサービスをするだけで、シンガポール$も取られるんだぜ。バタムなら、若
くて可愛い女の子がその半分の金で1日相手してくれるんだ」
シンガポールの安宿で知りあったマレーシア人の商人は興奮気味に語る。

「国境越えて行く価値があるってもんだ、そうだ早く行ったほうがいいぞお前も。今日
は週末だからな。遅い時間だと、いい娘はみんな他のヤシに先取りされちまうぞ」
商人はまるで我がことのように急かす。その勢いに押されて、朝飯も食わずにホテルをチェックアウトする俺。バタム島行きの高速艇が発着するワールド。トレーディング・センター近くの船着き場へ着いたのは、現地時間午前9時過ぎのことだ。シンガポールからバタム島までは、わずか10分の船旅だ。客もみんなちょっと近所までって感じの荷物の少なさで、国際航路って雰囲気はない。
週末とあって、船内はシンガポール人の観光客でけつこう混みあっていた。ゴルフウエアの中年男がやたら目立つ。シンガポールのサラリーマンの休日ファッションも日本人とよく似てるなあ。
そういえばシンガポール側の高速艇発着場、イミグレーションの手前には旅行会社のブースがいくつか並び、カウンターにバタム島のゴルフ場のパンフレットがいっぱい置かれていた。
日本の旅行代理店の係員も「ゴルフ場の予約もできますよ」なんて言ってたけど、なんか白々しいんだよな。1人旅でゴルフなんかするヤシいるか?目的といえばアレに決まってるじゃねえか!
実際、この船の中を見回したところで、ゴルフバッグ持ってるヤシなんて1人も見当たらない。まあ、日本と同様、シンガポール人ってのも本音とタテマエを使い分ける国民性なのかもしれん。
なんてコト考えてるうち、船はバタム島の港に到着。島に一歩足を踏み入れた途端俺は国境を越えたことを、嫌が応でも実感してしまう。シンカポールの超機能的でキレイでまるで国際空港ターミナルと見間違うような発着場と比べて、バタム島の船着き場といったら、ショボい掘っ立て小屋に税関とイミグレーションがあるだけの、いかにも場末な感じ。しかも、そこを出ると、まるで地獄の亡者か餓鬼みたいに目を血ばしらせた連中が大勢で俺を取り囲む。必死な形相で腕を掴みやがって、めちや恐いやんけ!
「にーちゃん、どこ行く!どこ行くの」
「とにかく来い、ほかの連中は信用するな!俺について来れば間違いない!」
ああ、なんだ。こいつらはタクシーの運ちゃんか。少し安心して周りを見れば、積極果敢な客引きがあちこちで展開されている。あ、俺のすぐ後から出てきたシンガポール人のオヤジ3人組は、早々と技致られちまったぜ。
「早くしねえと、いい娘はみんな先に行った連中に獲られちまうよ」
運転手の1人が耳元でニヤリ笑って言う。あらら、目的バレバレじゃん。そんなスケベに見えるか、俺、そんなコトはどっちやでもいい.とにかく急がなければ、マジメに後悔することになりそうだ。
なんせ今日は週末の土曜日、この後もシンガポールからはスケベ男をいっぱい乗せた船が次次に入港してくる。ぽや〜んと余裕かましてる場合じゃない。

「よつしや、わかった。お前でいいから、ナゴヤまで行ってくれ!」
日本の名古屋ではない、ナゴヤはこの島で一番大きな町で、置屋とかナイトク買うとかホテルがいっぱいある場所だ。お客さんはどこに行くね?
ジキジキしに行くね?
タクシーに乗り込み港を離れる。5分も走れば、車窓にそこそこにぎやかな街の風景が広がってきた。お、2車線の広い車道沿いにマクドナルドもあったりするぞ。
「ここがナゴヤだけど、お客さんはどこに行くね?」
ジキジキとは現地語でセックスの意。タクシー運転手ってのも、東南アジアじゃポン引
きと同義語だったりするから、彼らが俺のような外国人を客として乗せたときには、まず置屋へ誘ってみるのがお決まりの挨拶、礼儀のようなものらしい。
「けど、まだホテルも決まってね-のに、そんな気にはなれないよ」
「よし、じゃあ先にホテル行こう。どこ行く?」

うん、そう言われてもどこのホテルがいいのか、さっぱりわかんねえ。
「街中の便利のいいとこなら、どこでもいいよ」
「OKOK、それじゃアソコにしよう!」
と、タクシー運転手が指さした先には、かなり立派な外観のホテルがあった。マンダリン・リージエンシー?どっかで聞いたような名前だなあって、ここチョー高い高級ホテルチエーンじゃなかったけ?
いや、ちょっと俺の予算だととう…なんて蹟膳してる余裕はなかった。すでにタクシーはホテルに着き、ボーイが車のドアを開けてるよ。「いらっしゃいませ」ここまで、うやうやしくお出迎えされると、もう四の五の言えない。よっしゃ、今夜はここにお泊まりだ。
覚悟を決めてロビーに入る。いかにもゴージャスな感じ。でっかいブールも完備してるって?うへ〜高そう。
しかし、宿泊料を聞いてびっくりしたね.なんと、1泊開シンガポール$(約6千円)だってさ。日本やシンガポールならビジネスホテルの値段じゃん。やっぱ、海を越えてもココまで来る価値あるみたいだ。部屋に荷物を置いた後、ナゴヤの街を歩いてみた。
表通りにはホテルや銀行などの立派な建物が並んでいる。が、一歩裏にまわると道はボロボロ生ゴミが散乱してるあたり、やっぱり清潔大国シンガポールとは違うようだ。
観光客狙いのバイタクやら、乞食やら、靴磨きのガキなんかもしつこくつきまとってくる。いかにも下世話なアジアって雰囲気が漂ってるなぁ。
でも、キレイでタイクッなシンガポールにいるよりは「やかましい、このクソガキー.」って、しつこい乞食のガキに苛ついてケリ入れてる方が、ココロも高揚するってもんだ。
やっぱ俺の求めてた楽園はこういった場所にこそ……ほらほら、やっぱりあった。あちこちに「KAROKE」の看板。カラオケ店ってのは「娼館」とか「置屋」の意。東南アジアの常識だもんな。窓もなくドアはマジックミラーで中の様子がまったくわからない店なんぞは、まずもって間違いないぞ。
「ね女の子探してんの?俺が店まで案内してやろうか&俺をカモと見たか、店の周辺でたむろってる運ちゃんが声を掛けてくる。あのな-、目の前にあるだろ!教えてもらわんでもわかるちゅーに」
さて、置屋の中に入ってみれば、大音響で中国語の歌声が響いていた。たぶんシンガポール人なのだろう、ステージの上で中年のオッチャンがカラオケを絶叫している。
薄暗い店内にはステージを囲むようにしてテーブル席がならぶ。客はまだまばら。入口の近くに、胸に数字の入ったバッチをつけた女の子たちがヒマそうに、ぽや〜んと座っていた。
とりあえず、適当な席に座ってビールを注文する。インドネシアの置屋ってのは、カラオケ屋とかスナックも兼用していて、女を買わずにカラオケ唄ったり酒を飲むだけの客もけつこういるのだ。
しかし、現地人ならそれも黙認されるだろうが、大金持ちの外国人観光客にそんなセコイ真似が許されるはずもない。ほらほら、俺が席に座った途端入口近くの女の.が、こちらに寄ってきて微笑みかけてるじゃん。美人ではないけれど性格と愛想は良さそうだな。
「ハロー!こっちに座れば?」
「ハロー…」
その先が続かない、女のコはこちらを見ながらモジモジしてるだけ。あ、英語は話せないんだな。困った、俺もインドネシア語なんてわかんね’し。
様子を見ていたママさんらしき女性が彼女を促して俺の隣に座らせる。
「どう、この娘?ホテルにつれて帰っていいわよ」
「でも、ことばが通じないからなぁ」
「関係ないわよ・男と女は、一緒にベッドにいればそれだけでハッピーでしよ?」
そう言われたら、そーだな。女のコは俺とママさんの間に座り、ただ微笑んでいる。
「明日の朝まで万ルピア(約3千円)、ショートならルピアよ。どうする?」
「OK、じゃあ明日の朝まで」
って、ついオールナイトで買つちまったけど、ことば通じない相手と一晩持つんかぁ。
ジャワ烏出身の肥主半年前、この島に就職したらしい
時間はまだ夕方の4時、ホテルに行くのもちょっと早いし、しばらくココで飲んで時間をツブすことにすっか。
ママさんがときどき通訳してくれるので、彼女とのコミュニケーションもなんとかなる。名前は何度聞いても聞きとれないけど、年齢は18才。ジャワ島出身のクリスチャンで、半年ほど前に友人たちとこの店に集団就職……つーか、女街に売り飛ばされて来たらしい。
女を横にはくらせビールをちびちび飲みながら店内を観察してみる。うーむ、やはり客はほとんどシンガボーリアンだ。
店にやってくると女を物色、気に入った娘に指さし

「ナンバー3の娘を今夜8時に、ホテルの⑧号室に来させてね」

なんて、娼婦のデリバリー・サービスを予約してさっさと帰っていく。
ホテルのプールサイドでぼけ〜っと寝ていると、トドのようなデブの白人が1人ジャバジャバと泳いでいる。そういえば、この島じゃ白人旅行者を見ることは、あまりないなぁ。
「こんにちは」
向こうが俺に挨拶してきた.
「夕べは可愛い娘連れてたね」
ありや〜、しっかり見られてたのね。
「彼女はどうしたの?」
「もう帰ったよ。ことば通じないんだもん」
「ふん、そうなの。英語できる娘が好みなら、カラオケ屋より普通のバーに行ったほうがいいよ。夜になれば、しゃべれる娘が、いっぱい来るから」
「マジすか」
その日の夕方出かけてきた。場所はホテルのすぐ近く。建物の雰囲気や規模は力ラオケ置屋とあまり変らないが、看板には「KARAOKE」ではなく「Cafe&Ba」とある。ドアを開けると大音響で音楽が流れていた。広いフロアに満員の客がビールを立ち飲みしている。90%までが白人。こんなとこに隠れてたんかい。
クソでかい西欧人観光客の影に隠れて、小さな女たちがフロアをうろうろしている。派手目な化粧とボディコンの衣装。明らかに客を物色する娼婦だ。なんだか、バンコクのテルメみたいな感じだなぁ。テルメとは、夜な夜な大勢の娼婦と世界中のスケベ男が集まってる有名なバンコク市内のコーヒーショップの名.
ここは、まるでそのミニチュア版のような雰囲気だ。
いくら英語が話せても100$は高すぎビールを飲みながら店内をウロついてるうち、1人の女と目
が合った。ボディコンの色っぽいミニスカ姿だけど……よく見れば厚化粧の目元に小ジワが。
「ハーイ、こんばんわ。シンガボールから来たの?」
「違うよ、何人だと思う?」
「あれ、マレーシア人?」
「日本人だよ」
「あら、珍しい。でも、最近は日本人もときどき来るわよ」
驚くほど英語がうまい。が、考えてみりやそれも当然なのかもしれない。
とりあえず安くセックスさえできればOKってのは、日本人や中国人など東洋人的な発想。だから置屋やカラオケ店のようなシステムになっちゃうワケだが、西欧人の場合、セックスに行きつくまでの導入部をけっこう大切にしてる。
つまり、こういう店では、酒を飲みつつ会話を楽しめないような女は、なかなか相手してもらえないのだ。それにしても、だ。ちょっと女の年齢が高すぎねえか。ざっと見た感じ、平均年齢は彼女と
同じく30才。昨日の置屋と比べたら10才は上だろう。
やはり英語というスキルを身に付け、白人相手に商売できるようになるまでには、それなりに年期が必要なのか。
「ねえ、ご飯はもう食べた?」
女が俺を誘ってる。多少歳はとってるけど、英語ができるからいつか。
「いくら払えば一晩一緒にいていれるの?」
「USドル、それとも、シンガポール$?」
昨夜の置屋と違って外貨かい。英語ぺラペラの国際派娼婦は違うぜ。
「USドルならいくら?」
「そうね、、ドル」
な-んだ、、ドルか。って、おい!おまえがいくら英語話せても、ここはインドネシアだ、ドルなんて大金払う馬鹿がいるわけねえだろ!
むろん、交渉すれば多少のディスカウントには応じるだろうけど、半額にしてもまだ高い。
こんな強欲女にかかわりあうのはゴメンだね。バーを出た後、とある高級ホテルに「日本料理」の看板を掲げる店を見つけ、何気に入ってみた。
店内はガラガラである。メニューを見れば、お銚子1本と少量のオッマミを注文しただけで、娼婦を一晩買うより高い。おそらくこの島のレストランの中では1番高い店かも……。こんなモノに金払うのは日本人ぐらいだろうなぁ。日本人がほんどいない島ながら、もうすっかり「日本人Ⅱ金持ちⅡサイフのヒモが緩い」ってイメージは浸透してるんだろう。こりやフンドシ絞めてかかんないとイカンな。いっそのこと、シンガポール人で通した方がやりやすいかな?
高い熱澗を飲み冷奴をつまみながら、ふとそんなことを考えたりもした。

カップルのリゾート・インドネシアバリ島にも売春置屋はあるらしい
バリ島と聞いて大半の人が思い描くのはカップルで行くリゾー卜地だろう。
俺なんぞは、そこに幻覚キノコとかラリラリ系の楽しさがあることも知ってはいるけどやはり彼女とかとラブラブな時間を過ごす場所というイメージが強い。
「よく聞けよゴンザレス君。みんながそんな風に思ってる場所だからこそ、逆にアナ場なんだよ。買春産業界にまではジャパンマネーが浸透してないからね。ロ—カル値段で安く女が楽しめるんだよな」
さすがというべきか頭ハゲる歳になってまでアジアの置屋通いをつづけてるだけのことはある。確かに、バリ島は日本人の手垢にまみれた観光地だがこと、買春産業に関してはまったくの未開地帯。ここで遊んだヤツの話ってのも聞いたことがない。
「でもねえアジアはどこに行っても娼婦がいない場所なんてないんよ。ただ日本人が知らないだけね」
考えてみればバリ島ってのは、世界中から観光客が集まってき
て、インドネシアじゃ1番外貨が稼ける場所のひとつだろう。仕事を求めてほかの土地からも男たちが集まってくる。出稼きも多いだろうから当然そういった連中のための商売。つまり娼婦だっていっぱいやって来るはず。
バリ島ってのがどうもピンとこないけど 「楽園」ってのはこういった意外な場所にぁるモノなのかもな。
てなワケで今回は超有名観光地バリ島に出かけ、超格安買春業の実態を探ってみる。
「やっぱり来るんじゃなかったかなぁ…」
バリ島へ向かう飛行機に乗つたところで、俺はもう後悔していた。乗ってるのはカップルとか女性のグループばっかり、男1人旅の俺の存在って、なんかとっても浮いてるんだわ。
(なに?この人バンコク行きと飛行機間違えたんじやない?)
なんて蔑むような敵視するような視線。もう耐えられねっす!
…いやいや、楽園への道中もまたイバラの道を踏みしめてこの苦しさの後に必す極楽の境地があるのだ。たぶん。まったくもって居心地の悪い機中で7 時間。バリ島に到着したころにはもう俺はすっかり精根尽き果てていた。空港のホテル紹介所の職員に言われるがまま紹介されたホテルにチェックイン、そのまま、泥のように眠りこけた。
ここはバリでも最も賑わうクタビ—チ。日本からのツアー客の大半がここに泊まるという超ビギナ—な観光地だ。
通りにはホテルやレストランなどが軒をつらねちょっと路地に入ると掘っ立て小屋のような土産屋が建ち並んでいる。なんかリゾートというよりも、房総半島にも似てビンボ臭い。通りでは、大勢の日本人観光客がうろつき、楽しげに土産品を買い漁っている、ったく日本人ってのは、つくづく優雅なリゾ—トライフが似合わない民族なのだなぁ
こんなとこまで来てそんなクソ高い金出して女買うヤツなんかいるわけね一だろ。
「ワタシ嘘イワナイ。安イネ」
いいかげんにしないと殴るぞ、ったく!
ようやく俺の態度を察して、男が立ち去る。やれやれ。と思ったら、厶は俺のすぐ後ろを歩いてた大学生らしい日本人2人連れに話しかけている。
なんかあっという間に交がまとまり大学生たちは車に乗せられて行っちゃったけど、おまえら2万でOKしたのか!?
高すぎるぞ、それは!
ま、このビ—チじゃ「適正価格」とか「値切る」ってことを知らずそのうえスケベ心だけは人1倍のビギナーな日本人ばかりだからカモには困んない。ってことはすでに日本人相手のぼったくり買春産業ができあがってることなのか。
いやいやそんなワケはない。
こんなクソ高い値段がまかり通るのも、ここがクタビ—チという特殊事情のせいだろう。日本人観光客が事情を知らないのをいいことにポン引きがかなり悪どい中間搾取をしてるに違いない。置屋に直接行ってマ—ジン払わなければ値段はかなり安くなるはずだ。
サヌールはバリの首都 であるデンパサールからすぐ近くの歴史あるビーチリゾ—卜地だ。
もっとも最近はクタやレギャンなどの後発リゾー卜が増えちょっと寂れた感じは否めないがここに島の置屋街があると聞けば放ってはおけない。
「ねぇお客さんサヌールのどこに行くんかね?」
マジックマッシュル—厶を食べさせてくれるレストランは多いけど、とこの店もメニュ—には載せていないので「マジックマッシュル—厶ある?」と聞いてみよう。
そうそう聞くときは小声でね禁制品なもんで
そしたら店員はニヤリ意味ありげな笑みを浮かべて言う
「グッドクオリティなヤツがあるよ オムレツで食べるか?」
あんまりグッドクォリティすぎてもあとが恐い。聞きすぎて錯乱してキノコ食ってるのがバレたら即刑務所行きだもんなぁ
オムレツの中には、ヒョロヒョロとひ弱でグロテスクな感じのキノコがたっぷり入っていた。
お世辞にも美味いとはいえず、結局半分ほどでヤメた
現実と幻覚の世界を行つたり来たりしてました。恐るべしマジックマッシュル—厶!
あんな日本人美女が 現地のジゴロにヤラれちまうのか
すきつとした頭でビ—チを歩ぃた。
「マリファナ、キノコナンデモアルヨ!」
バリには女買いにくる日本人のスケベオヤジは少ないけど男漁り目的の日本人おねーちゃんは多いんよねえ
で、ジャパンマネ—欲しさに、おねーちやんたちにつきまとっているのが「ジゴ」と呼はてれる現地人のナンパ師たち。中にはけつこー美人なおねえちゃんをゲットしたジゴロもおりうらやましい
「お客さんエッチするならサヌールよりいい場所あるです」
「ふ—んそんなこと言ってどうせクソ高いマ—ジンとるんじやないの?」
「いえいえ、とんでもないワタシはただのとつても親切な運転手です」
親切なヤツは自分から親切だとは言わんぞ、フッ—。
「でいくら?」クルマを降りたとたん、いきなりボコられてあり金獲られたらど—しよ。辺りは人の気配がないしなあ…。
ん?待て待て〜。舗装されていない細い路地のとこに数字の後ろに「X」と書いたms。あれは、紛れもなく置屋の所在を教える目印ではないか!
「この先は道が細くなつててクルマじや入れないんだよ。
周辺に点在する掘っ立て小屋よりはいくぶんマシで敷地も広そうな建物が現れた。敷地の中は母屋を中心にコテ—ジ風の建物が数軒バリ島によくある形式のスメンと呼ばれる安宿とほとんど区別はつかない。
「ここつてロスメン?」
「そう。でも女のコもいるから安心しな」
「好きな娘選んでいいよ。前払いで10万ルピアね。泊まりも〇Kだよ。宿代込みで30万ルピア」
あーそうか。つまりココは売春婦常駐の安ホテル。タイあたりによくある旅社のインドネシア版ってとこか。けどこんな見す知らずのとこにいきなり宿泊ってのも恐い。
「ショ—卜でいいよ」
選んだのは推定20代前半、中国系の血が濃そうな色白の女だ。
案内されたコテ—ジの部屋で、まず彼女は言った。
「あなたどこの国の人?」
「日本人!?」たぶんマレ—シア人とかシンガポ—ル人と思っていたのだろう。
日本に対するイメ—ジも稀薄で次の質問がなかなか出てこない。英語もさほど話せるほうではないので、お互いのコミュニケ—ションも時間がかかりそうだ。
しかし、昨日のように急かされることもない。まあこういったのもセックス前の大切な儀式。前戯のよ—なもんなんだよね。実際、日本の風俗店みたく「30分」とか「1時間」とかキチンと時間が決まってるワケではない。
アジアは一発やるだけのショ—卜と、丸1日女のコを独占できるワンナイトの2つの選択肢があるだ
け。しかしそのときの状況とか、女のコの状況とかで同じショー卜でものんびりと楽しめたり、かなり忙しいコトになったりするのだ。
「私、日本人と話しするの初めてだよ」
「もともとバリに住んでたんじゃないの?」
「ジャワ島出身だよ、ジョグジャカルタって知ってる?そこの近く」
一発終えた後も俺たちはベッドでタバコを吹かしながら話をした。今回の場合はかなりのんびりしたショ—卜なようだ。ひよっとしたら2時間近く一緒にいたかもしれない。
ようやく女と別れると中庭のとこでは、俺を連れてきたタクシ—運転手が昼寝をぶっこいてた。
「あら待っててくれたんだ」
「そりゃ待ってるよ客を残して帰るわけないだろ」
運転手は眠そうに目をこすりながら言う。しかし娼婦のおね—ちゃんにしても'このタクシ—の運ちゃんにしても'なんかのんびりした商売だなぁ。
「じゃ、行こうか」
再び、タクシ—を停めておいた場所まで戻る。やっぱ、見るからにぼや〜んと弛緩した農村の眺め。まこんな場所であくせく急いでもしようがないか。
この風情のおかげで娼婦も客もポン引きの運転手もみんなのんびりした気分になっちゃうんだもん。
「どうだ、グッドだったろ?」
「グッドだね、やっぱり、女買うならビーチより農村のほうがいいね—」
やっぱ、楽園ってのは意外な場所に存在するもの。そのことを確信したね今回は。

ラオスの首都ビエンチャンのナイトクラブで美女のいる娼婦置屋を堪能する

0056_2019070406220561e.jpg0057_201907040622069b0.jpg女やクスリがラクーに手に入り楽しめる。そんな都合のいい場所を東南アジアに探し求めようという不埼な当連載、2回目はラオスの首都、ビエンチャンである

東南アジアの旅に慣れた人なら言うだろう。ラオスは何もない田舎だよ、と。しかし、それは健全な旅行者たちに限られた定説だったりもする。
数年前、オレはタイでー人の男に出会った。美少女を求め夜な夜なメーサイの置屋を徘徊しているクズ日本人なのだが、この男が言うには、バンコクやプノンベンほと国際的に有名ではないが、そのぶん逆に安くて純情な娘がわんさかいるんだという。

「本当、いいよアソコは。たまんないよー」
興奮気味に語る男の話は、いかにもウサン臭かった。だって、薬物のせいで目が充血してるし、顔もイッちゃってる感じ。こんな人問の話を鵜呑みにする方がバ力ってなもんだでも、もう遅いなんせォレを乗せた夜行ハスは今、ラオス国境のタイ側の町・ノーンカイを目指しひた走ってるのだから。
ビエンチャンはメコン川を挟んで目と鼻の先だ。

なんであんな白人ハゲにあんな可愛い娘が
ノーンカイから国境事務所を越え、タクシーでビエンチャンに到着。まずは、ガイドフックにあったホテルをテキトーに選んでチェックインした。んじゃ街を探索してみるべか。と外に出てみるも、歩いてる人も車もほとんと見かけない。
おいおい、4車線の道路だって平気で横断できるじゃねーの。真っ昼間だってのにどうなってんだよビルもぽつぽつって感じだし、ホントにこれか首都か。日本でいうなら人口354万人の地方都市って感じだ。ラオスはよ<【イントシナ半島最後の秘境】とか【世界有数の田舎】ってな表現かされるが、言えてるよな。たまにすれ違う人々も、なんか純朴なお百姓さんみたいな連中ばっかりなんだもん。
ピエンチャン市街。昼間というのに、ほとんど人通りなし。本当に首都か?
うーん。こんな田舎で、ホントに邪悪な楽しみなんかできるのかいなちょっと不安になってきた。ま、ここまで来て後悔してもしゃーない。すでに西の空にタ陽も傾きかけてるしな郷に入れば郷に従えってなもんで、とりあえずフツーの観光客みたいに、メコン川沿いで一杯やりながらタ陽を鑑賞してみっか。
「ぶはー、美味えー」
ラオス産の銘柄『ビア・ラオ』は、その味と風味に関してはアジア各国のビールの中でもトップレヘルとの評価があるが、それにしても美味い)なーんもないこの国が、唯一、誇るべき名産品とでもいうへきか邦貨にして60-70円といったところだから、泥酔するほど飲んでもたかが知れてる。なんていい調子でクイクイやってたら、いつのまにか周囲に白人旅行者がいっはい湧き出てきたん?現地のおねーちゃんを連れたヤツもいるぞ。なんで、あんなハゲでデフなオヤジにすっげー可愛い娘かくっついてるんだ許せんーって、いやいや、彼女らはどっかの置屋から長期レンタルしてきた娼婦に違いない。よーく見れは女たちは、スッピンがフツーの現地のおねーちゃんと違い、しっかりお化粧していたりするもんな。そうかやっばりどんな田舎でも女遊びはできるんだちょっと安心したところで、よっしゃ、俺も今宵の彼女をゲットするぞ。
好みの娘が見つかったら、明日のタ方はここに来て、一緒に食事でもしながらメコンのタ陽を眺めるのさなーに、1日や2日ほど女のコを借り切っても、値段はたかが知れてるべさストしートの黒髪が素人っぽくてソソる
「外国人が泊まるようなホテルに併設されてるディスコやナイトクラフは、ほとんど娼婦の斡旋所置屋と同じようなもんだよ」
メーサイで会ったオヤジは言ってたが、これがビエンチャンの唯一の情報である。それを頼りに、ホテルを探すまでもなかった。ピアホールが並ぶメコン川沿いの土手を降りると、すぐにホテルが建っていた。4階建てで、いかにも古ひてはいるか、あとあと調べてみれば冷戦時代の共産主義華やかなりし時代から、外国人旅行者によく利用された由緒ある老舗ホテルらしい。軒先には、ラオスには数少ない派手な電飾がキラキラナイトクラフもきっちり営業しているよ1つだ。いそいそと入り口に近づけば、制服姿のカートマンが現地人の入場者をチェックしていた。が、外国人に関してはニコニコ笑顔でフリーパスさー行くぞ。ドアを開けると、大音響でタイの流行歌か流れていた。タイ語とラオ語は、大阪弁程度の違いしかないそのせいか、この地で聞かれている音楽もタイのミュージシャンのものか多い。「いらつしゃいませ」
さすがに外国人が多いとあって、キチンと英年盟話せるボーイが感勲な態度で席まで案内してくれるというか、館内が暗すぎて彼の先導がなければ歩くのも恐いウィスキーを注文するとボトルで持って来られちゃったけどまあ、大丈夫だろうまさかホテルの併設施設でぽったくりはないとは思う。でも、つーことは、ホテルの併設施設で売春の斡旋はないとも考えられるなあ。うーん。てなことを考えながら、やっとこさ慣れてきた目で、館内を見回してみる壁に沿って並ぶボックスシートは、どっか場末のピンサ口みたいな感じほとんど客で埋まっている暗くて人種までは見分けられないが、前の席では男と女が隣合って密着しながら、なにやらモソモソといけないコトしてる様子だ。中央にはダンスホールとステーーンがあり、天井にはミラーボールが回っている設備も雰囲気もかなり古そう。往年の日活アクション映画のワンシーンに出てくるキャバレーか、ちょうどこんな感じだったろうか。と、
そこへ、「どうですか、お客さん。女の娘を隣に座らせてもいいですかっ己ボーイが耳打ちしてきたぞ。やっばりオッサンの情報はアタリだったんだ「女の娘を座らせたら、いくらかかるの?」「susドルです」「あっそー、それならいいよ」俺の返事を聞くや、ホーイがすぐに女の娘を連れてきた。「この娘でいいですか」彼女の顔や体に懐中電灯の光をあてながらボーイが聞く年齢は20代前半、細身でスタイルはいい。ストレートの黒髪が、なんかいかにも素人娘っほくてそそるぜ「いいよ」とoKを出し、俺の隣に座らせる。まずはボーイが運んできたジュースで乾杯このジュースって別料金かなあ(うーん、ついセコィ考えになっちまうぜ。
彼女、あなたと外でデートしたがってます彼女は英語はほとんど話せなかった。何か言うと英語のできるボーイを読んで通訳してもらうのだか、もう疲れるのなんの。それは彼女も同じで、しばらくすると口を聞かなくなった)ま、その代わりに俺にしなだれかかり、フトモモとか胸のあたりを撫で回すんだけどさ一そんじゃあ俺もと、彼女の胸を触ってみるが、拒む様子もない。さらに調子にノッてお尻触ったり、そのまま強引にズボンの中に手を入れてアソコに触ってみたけと、拒むどころか逆に足を開いてくる始末あらら、ここってホントにピンサ口だったのねん。そんな感じで30分ほど、お互い体をまさぐり合ってると、当然ながらヤリたくなってくると、これがまた実にタイミングよくボーイがやってくるんだよなあ
「彼女、あなたと外でデートしたがってます。どうですか?」「いくら?」
「彼女に30usドルあけてください。上のホテル利用するなら、別にホテル代が10us必要です」
oK、OKーこもー、なんでもOKって感じ。さっきから彼女に股間握られちゃって、息子はやる気満々っす
お店のほ」っを精算してもらうとSUsドルポッキリ。彼女のジュース代も、俺の飲み代もすべてセットの明朗会計。飲みまくって触りまくって、それで5usなら、とってもおトク
な感じ。つい調子にノッてボーイにusドルのチップをあけると、彼は最敬礼で感謝の意を現わす(この国では、ートルの威力って絶大なのだ支払いを済ませ、ボーイたちに見送られながら裏口から店を出ると、そこはホテルのフロントへ通じる階段彼女に言われるままフロントで10usトルを支払い客室へ向かう部屋はツインでかなり広めだった。が、壁紙が破れたり、シャワーが錆びだらけだったりしてお世辞にもキレイとはいえないし
「一緒にシャワー浴びましょ」「うん、そうすっか」
一緒に服を脱いでシャワールームへ。パンティは大きく色気のないのを履いてたけど、そこんとこも素人っぽくてちょっといい感じまあ、こんな商売してて素人娘ってのもないんだけどね。肝心のベッドは、はっきりいってサーピスもテクニックもありやせんでした。マグロ娘は東南アジアの常こっちのほうは日本の素人娘のほうがよっぽど熟練してるかもしれんな
ラオスの山間部には外人ジャンキーがごろごろ
目覚めたのは午後に近かった。昨夜は結局、自分のホテルに帰り着いたのか夜中の1時過ぎさすがに街は人通りもなくシーンとしていたが、そんな時間帯に外国人旅行者が歩いてたら、けっこう危ない状況だろう力ンボジアなら間違いなく拳銃持った強盗に2-3回は遭遇してるに違いないでも、この街はそーいった心配も皆無
「夜道で気つけなきゃなんないのは野犬と、マンホールの壊れた下水道くらいかな」とは、昨夜ビアホールで出会ったオーストラリア人旅行者の言葉まあ、田舎町なだけに治安はいいんだろう。では、そろそろ行くとするか。実は、このオーストラリア人から素敵な情報を入手していた。なんと、この街にはガンジャを販売してくれるタバコ屋さんも数軒あるっつー話なんだよな。うひひ
教えてもらったタバコ屋は、ホテルからすぐの場所にあった。狭い店内にはタバコの他にも商品が雑然と並び、いかにも田舎の雑貨屋といった感じだ。「ねー、ガンジャある?」
「ワンパケットで2Usトルでーす」人の良さそうなオッチャンがニコニコ笑顔でビニールを差出す禁制品をている緊張感なと微なー。
さっそくホテルに戻りばっちりキメた後、再びふらふらと市内を散歩すバンコクのよーっな大都会やフノンヘンように治安の悪いとこでは、キメてから外に出るのもちょっと恐くて緊張するけと、こういったとき治安のいい田舎町っていいよねー、なんか、ウキウキらりらりと街歩きが楽しめるんだもん。暑さも気にならず爽快な気分で歩くーつち、なにやら人通りの多い広場に行き着いたらこの町に来て以来、これほど大勢の人やクルマを見たのは初めてだ。広場の向う側に、ラオスの伝統様式を模した大きな建物があった
おー、ここがタラート・サオか観光ガイドフックにも必ず載ってるラオス最大のマーケット館内には衣類から電化製品、輸入食材、金銀宝石店と何でも揃っている。足はふらふらだけと、ちょいとひやかしてみっか。骨董品店がずらーっと並ぶ一角は外国人観光客にも人気なようで、俺と同じようにヒマこいてる旅行者がいっばい陶磁器やら象牙の装飾品なと、色々なお宝が並んでるけど、これは、ひょっとして。装飾をほどこした象牙の巨大なパイプに俺の目は釘付けになった。
「ねえ、これタバコ吸うの?」「タバコじゃないよ、オピュウムを吸う道具だよ」店番のおばちゃんが平然と答える?おいおい、そんなデカイ声を出すなよ「でも、パイフはあっても、オピュウムかなきゃ使えないじゃん。やっばり骨董品なだけに、ただの観賞用かねー」「ここにはないねー。でも、そんなもん田舎のほうに行けばいくらでも手に入るよ」おばちゃんの話では、ラオスの山間部に行けば、アヘン好きっつーか、ほとんどジャンキーになっちゃった外国人旅行者もけっこうな数いるらしい
うーむ、一見平和な田舎に見えるこの国も、実はへタに深入したら廃人にされちまう恐ろしい魔境なのかも1人で踊ってるのは娼婦と考えていいだろうタ方は、またタ陽を眺めにビアホールに出かけてみた土手は店によって埋めつくされ、延延とーキ口ぐらいピアホールやレストランが並んでいる何軒目かに入った店で、大量の現地紙幣の束をテーブルの上で玩んでる白人男性がいた。何センチもの厚みになってるその額は相当のもん何事かとしばらく見ていたら、男が俺の視線に気つき、テレ笑いするような顔になった。「すごい金持ちだね」「今日1000トルを両替してきたんだ。これだけあれば、この国じゃ2-3年は遊んで暮せるね」「ここで遊んで暮すつもりなの?」「まさかータイクツで死んじまうよ」
そして声をひそめながら「買物に来たんだよ」その言い方がいかにも恐い。顔は笑ってるけど目かぜんぜん笑ってないし、なんか、おまえこれ以上、余計なこと聞いてきたらメコン川に沈めるぞーってな無言の威圧を感じてしまったりもするはいはい、オイラはそんなハートポイルトな世界に入り込む根性も興味もありやせん)とっとと消えて、今夜もホテルのナイトクラブでおねーちゃん漁りを楽しんでまいりやす
すでに、ここ2日でピ工ンチャンのホテルは調査済みホテルの本格的ディスコから、3流ホテルのタイ演歌をカンカンかけまくるナイトクラフまでそのすべてに接待嬢が常駐していることを確認している数ある中で、今宵俺かセレクトしたのは、おねーちゃんの数か最も多い、ルアンパバーン通りのインターホテルだホテル1階のナイトクラフは駐車場前に入口があり、利用者も宿泊者よりは外から来る人々が多い。館内は比較的明るく、インテリアも比較的新しめ80年代の日本の地方都市にあったショボいディスコみたいな感じだ〔タンスフロアは、男よりも若い女性のほうが圧倒的に多かった。今夜は自分で好みの女の娘を見つけて声をかけてみようか
現地人の力ップルとか、友達連れとかも混じっているので、間違うとトラフルになる可能性も大なのだか・ー人で踊ってる娘は、まず、娼婦とか慰安婦とか、そーいったたぐいと考えていいだろう。超お嬢さん大学生と朝までヤリまくり
ウロウ口とダンスフロアを歩くうち、やる気なそさそーに腰を振っていたセミロングの女の娘にふと目がいった他の娘と比べて化粧っ気かなく地味目、それかかえって素人っぼくてそそる顔もちょい地味目で日本人にもよくいそうなタイブだ。年齢は10代にも見えるマユゲの力ツトゃ茶髪が流行る以前の80年代の女子一局生ってこんな感じだったかな。
「ねえ、キミはー人?」「うん、お話、する?」俺と同レヘルの力タコトな英語が返ってきた。たとえカタコトでも、この国では英語で会話できる女の娘は希少だ聞けば、彼女はここの店に勤めているのではなく、俺と同じ客の立場で来ているというつまり、客を物色しに来たフリーの娼婦ってことか。売春にも色色な形態かあるんだねー。「俺と「緒にホテル行かない?es晩だと、いくら?」「そーね・え、じやあ2000バ
喫b声
ーツちょうだい」「いま、バーツ持ってないんだ。これでどう?」結局、50usドルで交渉成立。彼女を連れて、自分か宿泊するホテルまで歩いて帰るフロントのとこで従業員が不審けな態度でこちらを見ていたが、呼び止められることはなかった。
「日本人とお話するのは初めてだなあ」「ほかの外国人とは?」
「アメリカ人やトイツ人、あと、フランス人」「ラオス人とはっ」「私、ラオス人は嫌だから、話しないの」外国人より同国人か嫌とは、なんとも不可解な心理構造だけど、日本人にも、同じ民族よりも白人や黒人大好きなねーちゃんもいるしなまあ、若い女の娘には万国共通の心理なのかもなあ。「あのディスコはよく行くのっ」「うーん、時々」「普段は他の仕事してるとかっ」「学生だから仕事はしてないよ「キミ、学生なのー」
彼女はビエンチャン市内の大学生だという。確かに英語を話すとこなんざ、ほかの娼婦とは違うけど、こーいった国で大学まで行けるのは超お嬢さん。いくら共産主義の国・ラオスといえども、やっば、そこんとこは同じだと思うぞ。そのお嬢さんがこんなアルバイトをしたり、深夜の外出が許されたりするのだろうか。
「ねえ、そろそろシャワーを浴びていいっ」うんうん、こんなときにあんまり突っ込んで質問するのも野暮ってもんだ。ソープラント行って説教タレるオヤジみたいな感じで、嫌われる客の典型それよりもヤルことをヤッたほーがいいね。俺の股間も臨戦態勢に入ってきたしさ。果たして、ベッドの上での彼女は、昨日の娘同様マク口だった。ヌレ具合かりするとヤル気満々なはずなんだが、ひょっとしてホントに素人なのかしらいや、都合のいい想像だな彼女はそのまま朝までベットを共にした寝顔を見てると、これが女子といっても、信じれそーな感じ。しかもラオス人って日本人によく似た顔立ちが多いんだよなあ。なんか、ホントに日本の女子相手に、援助交際とか素人ナンパしてるような気分になってくる。でもって彼女の胸をまさぐりながら朝の一発ー眠そうにはしていたけど、拒む様子はない。もちろん追加料金なしで楽しませていただいたです、はい。

インド南方の島国スリランカの海外風俗体験談・夜遊びだけでなく真昼間からセックス三昧

スリランカの風俗は主にKTV、エロマッサージ、置屋、デリヘル、立ちんぼなどがある。

インド南方に位置する島国・スリランカにやってきた。

まず立ち寄ったのは、かつての王朝の都として栄えた街キャンディだ。高原特有のさわやかな気候、そして緑豊かな街並みは散策していて気持ちがよい。街の中心部にある湖のほとりで、観光客が大勢集まっているのを発見した。

何事かと近寄ってみれば、ちょうどコブラ使いの見せ物が行われている。ちょっと見てくか。コブラ使いの哀愁ある笛の音に耳を傾けていたところ、ふと隣の大柄な男と目があった。反射的に口が開く。

「ハイ。このショーいいね。毎日ここでやってるの?」
「そうだよ。ところで君は旅行者かい? 俺はこの街でガイドをやってるんだけど、よかったら案内しようか?」
旅先ではガイドブックすら読まないのに、ガイド役など邪魔なだけ。こんなのに金を払うくらいなら、1人でブラブラしている方がよほど気楽だ。
「うーん、やめとくよ」
「なんでだ? 安くしとくから」
「いや、いいよ。あんまり観光とか興味ないから」
そう言って立ち去ろうとしても、男は俺の腕を取って引き留めようとする。しつこいな、離せよ。
「わかった。じゃお金はいいよ。その代わり、ガイドが終わったらビールを飲ませてくれ」
え、ビールでいいの? あなた、どんだけ仕事がないのよ。さすがの俺もそこまで言われれば応じるより仕方がない。わかったよ、ガイドよろしく。こうしてこの切羽詰まりすぎな案内人、アナンダ(31)といくつかの観光スポットを巡ることになり、その後は約束どおり、彼と路地裏の立ち飲み屋へ。あまり冷えていない瓶ビールで乾杯する。
「たくさん飲んでよ。アマンダのガイド、思ったよりずっと楽しかったし」
「ははは、そうか、ありがとう。ところで今晩の宿はもう決まってるのか?」
「うん。なんで?」
「だったら明日、俺の家に泊まりに来なよ。母ちゃんの美味いカリー食わせてやるから」
いいじゃんいいじゃん。ワクワクしちゃうな〜。翌日、昼。待ち合わせ場所のスーパー前では、すでにアナンダが手を振って立っていた。
「じゃ行こうか」
街の中心部から徒歩30分。到着したアナンダの家は、小高い丘の頂上にあるこぎれいな建物だった。決して豪邸とは言えないが、街中でよくみかける貧相な家とは比べものにならない立派な邸宅だ。実はいいとこの坊ちゃん?玄関からアナンダの両親が出てきた。2人とも、いかにも善良そうな微笑をたたえている。
「こんにちはー。日本から来たムシゾーです」
「どうもいらっしゃい。途中の坂道、大変だったでしょ」
アナンダの母が流ちょうな英語で答える。何でも若いころはヨーロッパ各国で働いていた経験があるんだとか。
「息子からアナタが泊まりに来ると聞いていたので、ちゃんと部屋も用意しておきましたよ」
「どうもすいません」
「いえいえ。では1500ルピー(1千200円)いただける?」
「は?」
「宿泊代ですよ」
何てこった。よくよく話を聞けば、アマンダの実家は民宿を経営しているというではないか。くそ、そんなこと全然聞いてなかったぞ。あいつめダマしたな。案内された部屋でアマンダに詰め寄る。が、ヤツは涼しい顔だ。
「だってオマエはケチだから、本当のことを言うと俺の家に来なかっただろ?」
当たり前だ。もともと泊まっていた宿より500ルピーも高いとわかってたら来るワケねえし。とまあ、最初は俺もカリカリしていたのだが、夕飯にビックリするほど美味いカリーを食い、そのまま食卓でヤツの家族と和やかに団らんしていると(この日の宿泊客は俺だけ)、いつの間にか怒りはすっかり収まっていた。アマンダの父親が穏やかな顔で話す。
「この宿は丘の上にあるからなかなか客が来なくてね。だから息子がよく街でいろんな人に声をかけて連れてきてくれるんですよ。親想いの息子なんです」
ふうん、そうだったのか。俺、こういう話に弱いんだよな。
夕飯後は、酒を飲みつつアマンダとトランプを楽しんだ。
「なあ、ムシゾーって付き合ってる女はいるの?」
「いないよ。そっちは?」
「売れない街のガイドに彼女なんているわけないよ」
「だよなー。ははは」
「笑ってないでカワイイ日本人の女の子、紹介しろよ」
女っ気のかけらもない、しけた夜ではあったが、なぜかそれが妙に楽しかった。中学の頃、友人の実家に泊まって夜更かししたときの気分に似てるというか。たまにはこういうのもいいもんだ。翌朝、アマンダ一家に別れを告げた後、キャンディから100キロ離れたニゴンボなる街を目指した。常夏のビーチがあると聞きつけ、ビキニギャルとの出会いを期待したのだ。目論見は、現地に着いて早々、打ち破られた。砂浜に寝転がってるのは野郎ばかりで、ビキニの女性などゼロ。これじゃ話に
もならん。ただし面白いオッサンとの出会いはあった。ニゴンボの野菜市場で、声をかけてきた中年オヤジ、ラニルさん(43)だ。かつて、10年ちかく愛知県の土建屋で働いていたという彼は、実にフレンドリーな性格で、10分ほど立ち話をしただけの俺にこんな優しい言葉をかけてくれたのである。完璧な日本語で。
「今晩、僕の友だちの家で飲み会があるんだけど一緒に来ない?その後、僕の家に泊まっていけばいいじゃない」
もちろん行きますとも!夕方、トラック配送の仕事を終えたラニルさんと合流した。彼の友人宅は、ニゴンボの中心部から車で1時間ほど離れた小さな村にあり、到着すると、すでにオッサン4人がイイ調子で飲んでいた。
「こんばんは。日本から来たムシゾーです。今日は呼んでいた
だいてありがとうございます」
すかさず、俺の英語を現地のシンハラ語に通訳するラニルさん。どうやら彼ら、あまり英語が得意ではないようだが、その友好ムードは十分こちらに伝わってきた。
「オー、ハロー!」
「ウェルカム、ムシゾー!」
彼らが差し出してきた酒をグッとあおる。ヤシで作ったスリランカの地酒アラックだ。くー、効く! そして旨い!同じくアラックを一息に飲んだラニルさんが言う。
「あいつら、いい飲みっぷりだってムシゾーさんを誉めてるよ。ほら、どんどんやろう」
宴はなごやかに進んだ。会話はいちいちラニルさんの通訳を介す必要があるため、あまり込み入った内容にはならないが、こういう席ではむしろ、ノリの方が重要だ。
「ムシゾー、飲め飲め!」
「では日本の伝統芸、イッキ飲みやりまーす!」
「わははは、いいぞいいぞ!」
いやー、楽しいっ!飲み会が始まって2時間ほど経ったころだろうか。メンバーの1人が突然、窓の外にむかって大声を張りあげた。どうやら近所に住む若い娘さんが前を通りかかったので、仲間に加われと言ってるようだ。やがて恥ずかしそうに部屋へやってきたのは、スリランカ人にしては色白の部類に入る20代の女の子だ。名前はギータちゃんというらしい。あまり美人じゃないけど、オッサン6人のむさ苦しい酒席に、女性がひとりでもいてくてくれるのはありがたい。ふいにドッと場が湧いた。おや、何だ?酔っぱらったラニルさんが、口にヨダレを垂らしながら言う。
「みんなが、ギータと結婚して日本につれて帰れよだって」
どこの国でもオッサンってのはセクハラが好きなんだな。無理矢理、俺の隣に座らされたギータちゃんもひどく恥ずかしそうだ。ま、とにかく挨拶しとくか。
「初めまして、ムシゾーです」
「ハロー」
愛想のいい笑顔を浮かべてくれたが、彼女もまた英語をほとんど話せないらしく、そこで会話はピタッと止まった。おまけにスリランカの女性は酒を飲む習慣がほとんどないそうなので、とても口説けるような環境ではない。もったいないな。せっかくいい乳してるのに。かなり酒が入っていたせいも
あるのだろう。ふとセクハラしたくなり、彼女に向かって『おおきいオッパイだね』とジェスチャーで示してみた。手を叩いて爆笑する男たち。ギータちゃんも恥ずかしそうにはしているものの、ケタケタと声を出して笑っている。おや、意外とエロに耐性があるのか?
ギータちゃんの太ももや腰のあたりを指でツンツンしてみる。彼女は「ワーオ」とおどけるばかりで、拒否する様子はない。ならばと今度は肩を抱く。これも問題ナシだ。いいじゃないの、素晴らしいじゃないの。こりゃちょっとしたキャバクラですぞ。そして調子に乗った俺が、彼女の膝に頭を乗せようとしたとき、誰かに背中をドンッと殴られた。イテッ!隣に座ったリーダー格のおっさんが、大魔神のような形相で胸ぐらを掴んでくる。
「ユー! ノーノー!」
ハッと周囲を見渡せば、そこにいる全員が険しい顔でこちらを睨んでいる。先ほどまで一緒に大騒ぎしていたのが信じられないほどのお寒い空気だ。あれ、俺、何かやらかしちゃった?ラニルさんが駆け寄ってきた。
「ムシゾーさん、ちょっとやり過ぎたね。ギータ、途中からすごく嫌がってた」
え、そうだったの?
「スリランカじゃ知らない女の子にああいうことは普通しないからね」
結局、半ば追い出されるような形でその場を立ち去った俺は、その晩、しょんぼりとラニル宅で床についた。翌日、ラニル宅を後にした俺は、目についた三輪タクシードライバーに声をかけた。
「ジキジキ(セックス)したいんだけど、いい店ない?」
くさくさした気分を晴らすには、精子を出すに限るというわけだ。しかしドライバーによるとこの街には気の利いた風俗店があまりないらしく、唯一、マッサージ屋なら本番ができるとのこと。ただそれも嬢との交渉が必要で、場合によっては断られることもあるそうな。ま、いいや。とりあえずその店に連れてってよ。目的の店に到着するや、30前半の女が現れ、個室に通された。そこでオイルマッサージを受けた後に、さっそく交渉に入る。
「ジキジキしたいんだけど」
「私、ジキジキはしないの。でもハンドジョブ(手コキ)なら20ドルでするよ」
はあ、20ドル? 高すぎだろ。どんだけボッタくる気だよ。
「10ドルでやってよ」
「ノーノー。安すぎるよ」
舐めやがって。だったらいいよ、他を当たるから。すっかりシラけて帰ろうとすると、意外にも彼女はあっさりと折れた。
「待って、10ドルでOKよ」
経験上、こういう態度を見せる女はさらなる値切りにも応じてくれる。内心は金になるのならいくらでもいいから欲しいという、切羽詰まったタイプが多いのだ。
「やっぱり10ドルは高いな。5ドルで十分でしょ」
「ダメよ〜」
「じゃいいよ、帰るから」
「OKOK!」
ほらね。激安手コキゲット!よほど悔しいのか、彼女は涙目になっていたが、向こうもボッタくろうとしていたのだからおあいこだ。気にすることはない。てなわけで大量の精子を彼女の手の中に発射。すっきりして帰ろうとした矢先、受付の隣の部屋で店の女の子たちが菓子を食べながらくっちゃべっていた。そのうちの1人が俺に気づき、ちょいちょいと手招きをする。
「あなたも食べていく?」
つくづくのどかなお国柄だなぁ。んじゃ、遠慮なくお邪魔しちゃおうかな。テーブルにつくと、彼女たちから質問がとんだ。
「あなた、誰にマッサージしてもらったの?」
「スサリって子だったかな」
「あなたラッキーだね。彼女優しかったでしょ」
「まあね。5ドルでハンドジョブやってくれたし。ははは」
言った瞬間、彼女たちが一斉に眉をしかめる。あれれ、どうしたの?隣の女性が首を振り振り言う。
「そんなにディスカウントさせるなんて、あなた悪い人ね。スサリ、かわいそうな人なのよ」
理由を聞き、がく然とした。半年前、彼女のダンナが交通事故で両足を失い、以来、3人の子供と寝たきりの義父を彼女がひとりで養っているというのだ。このマッサージ店で働くようになったのもそれが理由らしい。マジかよ…。
調子に乗って値切り倒したことが、胸に重くのしかかってくる。慌てて個室に引き返した俺は、彼女になけなしの20ドル紙幣を押しつけ、そのまま店を出た。

韓国ソウルの風俗夜遊び体験ルポ・売春街ミアリの置屋(チョンの間)もソープ、マッサージも美女揃い

1_202008150823329ea.jpg2_2020081508233378d.jpg3_2020081508233595e.jpg4_202008150823353ff.jpg5_20200815082337331.jpg6_20200815082338eb3.jpg0107_201911291721485f7_20200815082343aae.jpg0108_20191129172149c9b_20200815082344c61.jpg0109_20191129172150513_20200815082346916.jpg0110_201911291721453ce_20200815082347cd7.jpg0111_2019120316341817d_202008150823494c1.jpg0008_2019042421041834a_20191007181836685_20200815082340330.jpg0009_20190424210417779_2019100718183797d_20200815082505321.jpg

韓国ソウルの売春街ミアリの置屋(日本のチョンの間みたいなもん)のレベルが高い
おじさんのエッチな韓国旅行・キーセンパーティより今はコールガール

次のような三行広告を発見した。
ソウルナイト・イン・ホールド
たいていの三行広告の意味するところは理解しているつもりだった僕だが、これだけは何のことだかさっぱりわからない。直訳すると、ソウルの夜を意のままに、ということになろうか。

お隣、韓国のソウルに関係があることは間違いなさそうだがはて何のことやら。電話で質問してみると、やはり韓国らしい。何か裏があるのだろうか。薄々気づいてはいたが、念のため確認してみる。
「やっぱ女とか紹介してもらえんのかな」
ところが応対に出たおばちゃんは、ただの旅行じゃないですかねえとまるで他人事の口調。
「詳しい者が今おりませんので、とりあえずFAXを流します」

ただの観光旅行の一暴集に三行広告はないだろう。案の定、数分後に流れてきたFAXには次のようなことが書かれていた。
旅行代理店ではありません。皆様のガイドとしてソウルの夜の旅をサポートするサークルです
ソウルの夜の旅。直接的な表現は避けられているものの、言わずもがな、これは買春旅行を意味していると考えられる。それを決定付けるように、旅の内容の覧には「夕食は韓国式パーティ」と記されている。韓国式パーティ。もちろん単に焼き肉やブルコギを食べるパーティではない。ここでいう「郷国式」とはキーセンパーティのことだ。キーセンパーティとは、食事をしながら女性を選び、セックスを含め四六時中まるで恋人のように密着してもらうという一種の風俗のこと。僕も噂では何度か聞いたことがあるが、それはもう至れり尽くせりのサービスで個室でチャッチャと済ませてしまう日本の風俗ではちょっと味わえない種類の満足感だという。ソウルの夜を意のままに、なるほど文句どおりの内容である。FAXだけでは心許ないので、翌日、内容確認のため同じ業者に電話を入れると、今度は男が出た。彼はすべて把握しているらしい。

「もう竜宮城ですよ、ホント。人生で1度は体験しとかなくちゃ」
料金は2泊3日で15万円。高いには高いが、男の言うようにそこで繰り広げられる世界が本当に竜宮城なのだとすれば、惜しむべき金額ではない。
それになにより僕にとってキーセンパーティは、話に聞いてこそすれ詳しいことはさっぱりわからないわけで、興味はふんだんにある。
「申し込むにはどうすれば……」
「ただね、ある程度人数が集まらないと出発できないんで、そのときがきたら連絡しますよ」
申し込めばソク参加ではなく、応募者が定数に達するまで出発は見合わせるらしい。1人や2人連れていったところで採算が合わないのだろう。しようがなく、僕は男からの連絡を待ったがなたなた連絡がないので他の業者もあたってみた。
しらみつぶしに電話をかけること1時間、数社目にしてようやく1社、このような返事が返ってきた。
「わかりました。ただウチではそういうのやってないんで、全部向こうのガイドに言ってください」
こちらで全ての手配はできないので、提携している現地代理店の力を借りてくれとのこと。どうにも様子がおかしいが、僕はこれを、「できない」のではなく「できる」けれども抗議を避けるために取っている苦肉の策だと捉えた。結局僕は、必ず参加できる確信はないものの、おそらく問題はないだろうという楽観論に乗っ取って日本を立ったのだ。
日本語が達者な韓国人美人ガイドと僕を乗せたタクシーは、空港を出てソウル市中心部へ向かって走っていた。この冬初めての雪が降るここ韓国は、ずいぶんと冷え込みが厳
しく、僕は車中でも上着を脱ぐことができない。それにしてもどうしてガイドがこんな小娘なんだろう。てっきりエロ事情に精通したオヤジが空港に出迎えに来てくれるのかと思っていたのに、いったいどうなってるんだ。これでは何のためのガイドかわからないじゃないか。寒さと不安で気分のすぐれない僕にガイドは、これが誰それの建てたナントカ門だとか、このホテルで垢スリができるだとかいった説明を始める。

しかし、何を聞いても適当な相づちを打つだけで一向に興味を示す様子のない僕の態度に業を煮やしたのか、彼女はストレートにこう尋ねてきた。
「ナカャマさん、旅行の目的は何ですか」
か弱き乙女になかなか意を伝えられなかった僕も、こう問われれば素直に答えるしかない。旅行の目的、それはキーセンパーティだ。
「ああ、女ですね」
恥じずにストレートに伝えたことで、彼女はようやく納得したという表情になった。娘さん、男1人で韓国に来てるんだからそれぐらいすぐに察してほしいところですぞ。
さて、彼女によると韓国で女を抱く方法は2種類あるという。

1つはキーセンパーティで、もう1つがコールガール(日本で言うホテトル)だ。前者は食事をしながら女を選ぶスタイルで、後者は単に電話をしてホテルに呼びつける味気ないもの。もちろん僕が選んだのは前者だ。
しかしガイドは言う。コールガールのほうがきれいよ
若い女性はみんなコールガールの方に流れるので、パーティの方にはおばちゃんしか残っていないとのこと。料金もほとんど変わらないので絶対にコールガールにすべしという。言い分はわかるが、ホテトルなら日本でも買えるのだ。僕は韓国でしか味わえない竜宮城に行ってみたいんだよ。
数日間抱き続けた強い思いを伝えると、ようやく折れてくれた彼女はどこにかけているのか、携帯電話で手際よく手配を進めた。この様子だと、どうやら1人でも参加させてくれるようだ。しかし意外なことに、パーティは夜の9時に終わってしまったという。その早さはどういうことか。

仕方がない、明日また仕切り蔭直しだ。翌日、夕方5時。迎えに来たガイドと共に僕はタクシーに飛び乗った。女遊びをするには少し早い気もしたが、食事の時間を考えれぱ無難なところだろう。

タクシーは大通りから細い路地へと入り、ひときわ薄暗い一角で停車。目の前には、○○閣という大層な名前の古い建造物が建っている。一見、高級料亭のようにも見えるここがキーセンパーティの会場らしい。
門を抜けると日本庭園のような中庭があり、その先に旅館風情の玄関が。靴を脱いだ僕はガイドさんと引き離され、チマチョゴリに身を包んだ女将さん(と呼ぶのか?)に連れられて大広間に通された。部屋には誰もおらず、隅の方には調度品と折り畳まれた状態のテーブル・座椅子が積まれている。本来はここで食事をしながらのパーティが開催されるはずなのに、今日は参加者が僕1人しかいないので食事は用意されていないようだ。韓国料理が並んでいれば豪勢な気分も味わえたのだろうが、いたしかたない。そして部屋の中でひときわ目を引くのが、壁際に設置された、まるでどこかの王様が座るために作られたかのような造りの座椅子だ。

大きめの座布団の上に、装飾の施された背もたれと肘かけ、その脇には水墨画の飾られた扉風が立てられている。部屋自体が殺風景なだけに、その一角だけがやけに浮き世離れした印象を与える。その座椅子に座るよう命じられた僕が、調子に乗ってふんぞりかえると、隣に女将さんが正座し、流暢な日本語で言う。「これから女の子たちが来ますから好きな子を選んでください」
そう、すでにパーティは始まっているのだ。王様椅子に座ると真正面には廊下に通じるドアが見える。そこから女性が入ってくるのだ。こんな席に座って女を吟味するなんて、平凡な市民である僕には悪趣味にも感じられるが、タバコを吸いながら待っている
と、正面のドアが開き、いよいよ女性が登場した。

全部で5人。皆、色鮮やかなチマチョゴリに身を包み、顔には白い化粧が施されている。5人は扉の前で横一列に並んで座り、こちらに面を向ける。細かなところまではよく見えないが、どの女性も、ぜひ私を指名してくださいといった切実感はなく、「早くしてよ-あんた-」的な表情をしている。

また、ガイドの言っていたとおり、皆おしなべて年齢が高そうで、容姿のほうもいただけたものじゃない。濃いメーキャップのせいか、どうにもかしまし娘的な容貌に見えてしまうのだ。隣のママさんに、他にはいないのかと問うと、しかたないわねといった表情で彼女は居並ぶ女性たちに一言二言何かを告げた。彼女らは立ち上がり、ゾロゾロと部屋を出ていく。
「どうしてダメなの。ピンクの服の子良かったでしよ』
怖い顔をして横から口出ししてくる女将。良かったでしょうと言われても困るんだが……。しばらく後、また色とりどりのチョゴリ姿5人が入ってき、同じように並んで鎮座した。が、残念ながらこちらにもこれといった子がいない。再度チェンジを促して
みると、もうこれで全員だという。

なんてこった。これでは鯛や平目の舞い踊りというよりは、深海魚の集団だ。こんなの竜宮城じゃないぜ。かといって、ここまで来て帰り
ますというわけにもいかない。僕は泣く泣く、女将の推薦するピンクチョゴリの女性を指名した。遠目では彼女がもっとも鯛に近いと思われたからだ。指名が終われば、料金を払わなければならない。

まずはここで女将に4万円、後で女性本人に1万円プラスチップを支払うシステムらしい。結構な値段だが、朝まで付き合ってくれるならそれぐらいの出費はやむを得まい。しばらくすると、先ほど指名したピンクチョゴリの女性が私服に着替えて再登場した。名前(名字)はキム、年齢は意外にも26才だという。日本語も少し話せるようだ。彼女、近くで見るといくぶん疲れた高田みづえのようなルックスで、そんなに不細工でもない。

一両日の滞在で、おしなべて韓国女性は美人と不美人にハッキリ分かれると感じていた僕にも、彼女に関してはどちらとも言えない微妙な線にいるように思える。ギリギリのところで持ち直している、そんな線だ。ほとんど会話もかわさないうちに、キムさんは僕の手をとって外へと誘導する。
「目が高いですね。それじゃ私はここで帰りますから」
どう受け取っていいのかわからないガイドの言葉を背に、僕はキムさんの運転する車に乗って食事に向かった。渋滞を抜けた車の向かった先は豪華なレストランではなく、いたって庶民的な食堂だった。食事もキーセンパーティでは大事な楽しみの一つだと考えていた僕だったが、隣のテーブルでは家族連れがワイワイやってるのだ。アーンもクソもない。
キムさんは最初のビールだけは注いでくれたものの、後は僕の対面に座り、キムチを頬張ったり、カニの足をくわえて身を吸い出したりと、常に食べることに集中し続けた。お国柄の違いと言ってしまえばそれまでなのだろうか、どうにも色気というものが感じられない晩餐であった。

ホテルに戻ると夜の9時。いよいよここからがお楽しみの時間
だ。乱恥気騒ぎはできなかったものの、朝までまだ時間はたっぷりとある。テレビで意味のわからない韓国ドラマを見た後、僕はキムさんに一緒に風呂に入ろうと提案した。
甲斐甲斐しく体を洗ってもらう、これぞ豪著の極みではないか。ところがキムさんは恥ずかしいから先に入ってくれといって聞かない。

強引に脱がせにかかるも、強い抵抗に合ってしまう始末だ。おいおい、そのぐらいいいじゃんかよ、こちとら高い金を払ってるんだぜ。気落ちして1人寂しく入浴を済ませると、化粧を落とし終えたキムさんが座っていた。その瞬間、僕は韓国女性の化粧技術に驚かされることになる。

先まではまだなんとかなると思っていたのに、まさかこんな素顔だったとは。とにかく、顔中シワだらけなのだ。ホントに26才なのかとの疑念が沸き上がる。ベッド上で、胸に巻き付けたバスタオルをとると、湯上がりで火照った彼女の裸体が露に。これまでさんざん失望を繰り返した僕だったが、彼女のスタイルにだけは目を奪われた。細い脚、張りのある胸、締まった腰、どこをとってもAクラスの肉体だ。

ちなみに予期していた毛はきれいさっぱり剃り落とされている。本番はもちろんフェラチオさえもゴム付きなのが悔しかったが、これはもう日本を除く世界の常識なのだろう。それよりも残念だったのは、彼女の姿勢が至れり尽くせりというものでなく、むしろマグロ状態だったことだ。これ
では男の楽園状態とはほど遠い。それでも僕は、異国の女を抱いているというシチュエーションに興奮を覚えたのだろう。獣のような低いアエギ方に困惑しつつも、長く細い脚に巻き付かれながらせっせと腰を振り続けていた。
一戦を終えてから聞いたところによると、キムさんは知り合いに誘われてこの世界に入ったそうだ。稼いだお金は、ソウル市内から車で3時間ほどの田舎に住む家族に仕送りしているという。

日本のフーゾク業界では今どき聞かない苦労人である。貧しい家庭の娘が家計のために身を売るの図、というアジア的な現実を目の当たりにして、僕の性欲は急速に減退していった。買った女の身の上話を聞いてしまうところが、僕が遊び人になりきれないところなのかもしれない。ふと気づくと、キムさんは隣でスヤスヤと眠りこけている。ソウルの夜はあまりにも早く更けていった。
翌日、空港に見送りにきたガイドによると、キーセンパーティは今や「遊びの様式」を求めるオヤジ観光客用に残されているものでしかなく、地元の人間はまず手を出さないのだそうだ。韓国で女を楽しみたければコールガール。時代の流れはそうなっているのだ。
「26才?嘘ですよ。絶対上ですよ」
キムさんの年齢に懐疑の目を向けるガイド。昨日の「目が高い」発言はどこへやら、やはり彼女も内心それ見たことかと思っていたのだ。
余談だが、このガイド、初雪の日に出会った男女は結ばれるという迷信を信じ、初日に空港へ迎えにきたときから何やら心に期するものがあったらしい。僕の目的が買春だと知ってその思いは消え去ったと笑うが、それならそうと早く言ってくれればよかったのに。竜宮城は意外と身近なところにあったのかもしれない。


日本国内で韓国人美女と遊びたければ地方のテレクラだ
テレクラに関しては、全国の事情に詳しいと思われているようだ。が、実際は6年前、週刊誌の取材で博多と大阪に1回足を運んだだけだ。その土地のテレクラ事情を知るには最低でも2泊3日は必要。資金面の問題に加え、高齢の母を抱えている身で、なかなか遠出は難しい。つい最近も、近所で独居老女を狙った強盗未遂事件があったばかりなのだ。ただ、上京ついでにテレクラにかけてくる女とヤることは少なくない。デパートの名産展で売ってる駅弁と同じで、その女の住んでる土地の女を喰ったつもりを楽しむ。むろん、旅情には欠けるが。
以前にも書いたが、ここのところ池袋のテレクラでは韓国、中国、台湾の女からの電話が急増している。ほとんどが20代前半でスラリ体型、顔もいいので、ついノッてしまう。ところがこれが喰わせ者である。ホテルへ入れば、脚を拡げて「さあどうぞ」。「それはないよ」と抗議しても「これがシステムです。あと30分しかない、早をと、シラけるばかりだ。援助メニューも「前金2枚でー時間以内。キスフェラなし」のワンバターン。待ち合わせは決まったように「三越ライオン前」だ。彼女たちは2種類あり、一つは路上呼び込みマッサージ店が摘発され、そこから流れてきた女たち。
もうーつは援交留学生である。歳、顔、スタイル、ともにいいのは留学生で、地味でフケた感じなのがマッサー流れだ。これだけの女がいて、顔出し写真がー枚も撮れないではテレクラ探検人としてみっともない。ぜがひでも顔出し写真を撮らねば。
池袋のテレクラ。今日は、日本女とはアポは取らない。時間はかかっても中、韓、台のいずれかの女の写真を撮ってやる。
お昼過ぎになり、韓国の女と繋がった。歳は20才。待ち合わせは言わずもがな、三越のライオン像前だ。女は美人だった。「ハア、写真。何する」
「あなた、アタマおかしい」女が足早に逃げていく。そのまま、にある公衆ボックスで観察していると、万数分後、同じ女がライオン像前に立った。
やがて、30前後の背広を着た男がやってきて女と挨拶して区役所方面へ。なるほど、時間的な制約があるサラリーマンにはいいかもしれない。午後2時前、今度はメイと名乗る中国女と繋がる。またもやアボ場所は三越ライオン像前だ。22才とはいっていたが3才くらいはサバ読みだろう。が、俺より10センチは一局く細身のボディは被写体として申し分ない。
「あとさ、ー時間2万円って話だけど、ここんとこ景気悪くて、ホテル代入れてでいい」
「はい、それでいいです」
よし、プライスダウンにも応じたぞ。「キスもしたいな」「少しだけなら」言ってみるもんだ。少し話を聞こう。女が言うには、援交留学を斡旋するブローカーがいて、日本で売春すれば大金持ちになれると言われ来日したらしい。なんでも近くのビルにそういった女が待機する部屋があるという。興味深いが、これ以上の詮索は怪しまれるだけだ。抱きしめキスを迫ると、女が顔を遠ざける。「バイ菌いる。歯、磨いて」洗面台で歯を磨き再度迫っても「口つけるだけ」といって唇を出すばかり。味気のない女だ。ま、今日は写真が主目的だから、いいか。
「じゃあ、俺の前で服をー枚ずつ脱いでくれる」
「ああ、ストリップね。スケべ」女はトレーナーとパンツを脱ぎ、黒のブラとマゼンタ色のパンティだけになった。急いでペニスを出してしごく。「ここの下触って」女は言う。「汚い、洗ってから」「……」全裸になった女はブラが必要なのかと思うほどの貧乳で鳥ガラのような骨っぽい肢体だ。中国旅行で知り合った女子大生と一晩の情事、という物語も無理だ。一緒にシャワーを浴びるも、女は性器だけ洗って先に出た。ベッドでも少ししか脚を開かない。「時間ない。入れて」入れても何も、この状態では…。「元気ない。インポテンス」「紙めてくれれば元気になる」頼んだところで、せいぜいゴムフェラだろう。と思いきや、女は上半身を起こして、ペニスをつかむ
「特別サービス。カレシだけ」口をすぼめたフェラは圧着感があった。
レビトラ効果も手伝いイッキに勃起する。女の腔に押し込んだ。細い腰なのでペニスは奥まで入った。「ああ、気持ちいい。大きくていい」
腰を動かすと、女がうめく。どんどん気分が高潮していく。軽くキスをすると、口を開いて俺の舌を迎えてくれる。その瞬間に射精した。あつさり味と思いきや、口全体に鶏のコクと脂がまったり広がる、いま流行りの「白湯ラーメン」のような女だった。
韓国は女子アナもちょんの間も韓流ハメ撮りもレベル高すぎ
韓流ハメ撮り
今や普通のサラリーマンや自営業のオッサンでも、セフレやエンコー相手をレンズに収めている。その手の投稿系雑誌やDVDが大流行している。韓国も負けてない。儒教の国、韓国で破廉恥ビデオの流出なんて信じられないかもしれないが、写真をご覧のとおり、可愛い娘さんたちが無邪気にお股を熊いていらっしゃる。しかも、メシを食って、カラオケボックスでフェラさせて、そんでもって部屋やラブホヘ。なんて王道ストーリー展開は、まんま日本と同じ。
女子アナ
全員、韓国の女子アナだそうです。日本だとここまで大胆な人はおりませんわな。毎日テレビでこんなの見れるなんて、うらやましい限りです。
ちょんの間
横浜黄金町を始め、都内近郊のちょんの間街が壊滅的な状況に陥った。もはや復活は不可能ともいわれるが、成田空港から飛行機に飛び乗ってお隣の国・韓国では、今がまさに花盛りだ。韓国のちょんの間のシステムは基本的に日本と同じ。飾り窓などで女のコを指名、奥の個室で肌を合わせる、いわゆる一発屋方式だ。料金相場は15分6万ウォン(約6千円)程度と、我が国より若干割高である。
しかし、韓国ちょんの間の魅力は何と言っても女のレベルの高さだ。今回、紹介した韓国有数のちょんの間街清京里弥阿里(ミアリ)の写真を見てもおわかりのとおり、そのルックスの良さは並じゃない。最近の韓国美女は、折からの日本ブームも手伝ってか、日本男児大好きっ子が増殖中。本気のサービス、期待できますよ
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中★★★