大阪なんばの立ちんぼのメッカは地下広場フォレストパークにあり0112_201904201016440bd_20190810202010756.jpg0113_20190420101646f65_20190810202012840.jpg
ラブホ街の立ちんぼ素人娘ラブホ街の立ちんぼ素人娘ラブホ街の立ちんぼ素人娘ラブホ街の立ちんぼ素人娘ラブホ街の立ちんぼ素人娘ラブホ街の立ちんぼ素人娘立ちんぼ現場立ちんぼ現場立ちんぼ現場立ちんぼ現場立ちんぼ現場立ちんぼ現場立ちんぼ現場0205_2018111009590493c_20191003175929e9b.jpg0206_20181110095906a5e_20191003175930dc5.jpg0207_20181110095907673_201910031759316f6.jpg0208_201811100959092e2_20191003175933db8.jpg0209_20181110095910baf_20191003175934ae9.jpg0210_2018111009591224c_20191003175936363.jpg

立ちんぼのおばはん2人とおっさんがラブホで3Pへ大阪立ちんぼ現場リポート
ハチ公前、アルタ前など、東京の待ち合わせスポットは、京都に住んでいる俺ですら聞いたことがあるほど有名だ。若者がうじゃうじゃたむろってる様子も、テレビで見たことがある。しかし大阪の待ち合わせスポットなんて、地元民しか知らないだろう。ビッグマンなんて言われてもたいていの人はなんのこっちゃなはずだ。さて、そんな関西人だけが知る待ち合わせ場所のひとつに、『泉の広場』といぅのがある。梅田の地下街にある直径30メートルほどの円形スポットで、周囲を薬局や喫茶店が取り囲み、真ん中にはトレビの泉を模したらしきしょぼい噴水。四方八方の様子がわかる、いかにも人待ちに適したポイントだ。しかしここ、昔は若者を含め多くの人間が待ち合わせに使っていたのだが、梅田(大阪) 駅からやや離れているせいかだんだん人気がなくなり、どういうわけか十数年前からは立ちんぼが客を取る場所として知られるようになった。50才を超えたような日本人のおばちゃんがそこかしこに突っ立ち、オッサンがふらっと声をかけてラブホ街へ消える、そんな怪しげなスポットになったのだ。階段を上ればすぐ兎我野町という、つぶれたラブホ街があるのも大きく影響しているのだろう。さてこの大阪随一(?) の売春エリア、一斉検挙があったらしく、ここ2 、3年、急に彼女らの姿が消えたのだが、ほとぼりが冷めたのか、また最近になってぞろぞろと化け物のよぅな売春婦が現れだしたといぅ。俺もごく普通の男、そんな連中とヤリたいとは思わない。オバハン売春スポットは全国に数あれど、泉の広場ほど歴史の古い場所はそうそうないのだからと。悪魔のような命令を俺は断ることができなかった。好奇心をむりやり奮い立たせていざ参ろう。4月上旬の平日3 時。泉の広場の周辺は、忙しそぅに歩き回る人間ばかりで、売春婦らしき女は見当たらない。近くの柱に境浄化推進中と大きく書いてある。すなわち環境が悪い証拠だ。健全な場にこんな貼り紙があるわけない。ちなみにここ、噴水べりに座ると水がバシャバシャかかるため、人待ちのときは周囲に何本か立っている柱に持たれかかるのが定番スタィルだ。現在、柱にもたれかかっているのは小汚い格好のオッサン1人のみ。なんだろぅ、ただの待ち合わせか。いったん場を離れ1時間後に再び舞い戻ると、オッサンは立ち疲れたのか、服が濡れるのも気にせず噴水べりに座っていた。どんだけ待ってんねん。もしや立ちんぼが現れるのを待ってるんか?ちょっと話しかけてみょか。
「どぅも、なんか今日は人がいませんね〜」「は?」「ぼくも買いに来たんすけどね」
オッサンは黙ったまま噴水を離れ、それでも完全に立ち去ることはなく、別の柱の影に隠れた。どう見ても、買いに来たとしか思えん。警戒されたか。夕方になって、どこからともなくおたふく顔のおばちゃんが現れて、柱にもたれかかった。朝青龍の髪を伸ばしたような、えげつない顔だ。化け物だらけとは聞いていたが、いきなり横綱登場とは。こんなオバハンにがぶり寄られたらひとたまりもない。葛藤が始まった。アホ、何しに来てん!ちょっと勘弁を…。悩みつつも、ただの待ち合わせの可能性を考慮し、しばらく様子を観察することに。腕時計を見るでもなく、周囲を気にするでもなく、ただボケッと立つだけの横綱。どうにも待ち合わせという感じじゃない。てことは売春婦…うわ〜、
こんなん買う男おるんやろか。ふと見れば、例のオッサンもチラホラ横綱を横目で確認しているが、動く気配はない。ま、そりゃそやな。声をかけるべきか迷っていると、ブルゾン姿のくたびれたオッサンがコーラを飲みながら登場し、横綱の元へ近づいた。親しげにしゃべる2 人。買うの?買っちゃうの?とそこに、どこからともなく幸薄そうな色白のオバハンが現れて合流し、3 人でヒソヒソ語り始めた。なんじゃこれ。ただのお友達同士か。違った。3 人はしばらく会話した後、すぐそばの階段を上る。尾行したところなんと揃ってラブホへ直行するではないか。立ちんぼ2人と常連のオッサン
の3Pってことか。えらいこっちや。夜になると、広場周辺に怪しげな女が徐々に増えだした。柱にもたれかかるデブおばちゃん。ちょっと離れてドコモシヨップ前に立つ紫スーツ。ぐるぐる噴水を回り続けるレスラー体型。どれもこれも強烈だ。あくまで勘だが、この3人は、服装や顔が一般人のツレとはどこか違う。立ちんぼならではのズレ方というか。
案の定、まずドコモ前の紫スーツに男が近づき、少ししゃベった後、階段を上った。感じからして、一般男女の待ち合わせとは違う。出会い系でもなさそうだ。やはり立ちんぼか、路上待ち合わせホテトルってとこだろう。俺も買うか、とりあえず買っておく。せっかく来たんだし。どれにしようかなと迷った末、ぐるぐる歩く40代後半らしきオバハンに声をかけた。
「すんません。遊びません?」「え」「遊んでもらえません?」
オバハンは、俺の頭からつま先までを舐めるように見てくる。
「お金持ってんの?」「はい、1 万ぐらいなら」
さすがにこのレベルのオバハンに2万3万は出せん。1万がせいいっぱいだ。
「ええよ。ホテル代は出してや」
あっさりOKが出た。オバハンと並んで地上へ。兎我野町のホテルへ向かう。
「先にお金ちようだいや」「ええ、わかってます。ホテル入ったら渡しますんで」
「ホンマやで。入ったらすぐちょうだいや」「はぃ」
何をそんなに恐れとるねん。騙されたことでもあるんか。汚いレンタルルームに入り1万円札を渡すと、オバハンは札のシワを丁寧すぎるほど伸ばして、財布にしまった。
「ほな、シャワー浴びてきて。私は別にええし」アホか、お前が浴びろ!どう見たって汚そうなんはそっちやろ。「おネエさん、先どうぞ」
「ええねん、肌が荒れるし。遠慮せんと入ってきて」誰も遠慮なんかしてへんっちゅぅねん。
「いや、僕はいいですわ。おネエさん浴びてください」「私はいいって」「なんでですのん」
どぅしてそこまでかたくななのかを聞けば、過去にシャワーを浴びてる間に金を持ち逃げされたことがあるらしい。「初めての相手はまだ信用できんやろ」
客に対してよく言えたものだ。それなら財布持って入れよと言いたかったが、面倒なのであきらめたもう、セックスするのはやめておこう。ヤラんでもいいから裸だけでも見せてくれと頼むと、オバハ
ンはいそいそと服を脱ぎ出した。下着は、男物のブリーフみたいな白パンツ。売春するならもうちょいと色気出したらええのに。まったく手出ししないのはあまりに失礼かと、ほ乳瓶のょうなデヵ乳首を軽く吸ってプレィ終了。もう満足したからとホテルを出ることにした。外を歩きながら尋ねてみる。「おネエさん、いつごろからこんなんしてますの?」
いっさい答えない。写真を撮ったり、乳首を吸ぅだけだったりと、少し怪しかったか。オバハンは無言で梅田駅の方向へ消えていった。
翌日の夜、もぅちょいマシな女を買うベく、またも現場へ。我ながらたいした使命感だ。8時ごろ、噴水周りをカメラ片手に歩いていると、突然3 人の警備員が現れた。
「お伺いしたいことがありますのでご同行願えますか?」「は?」
「少しあちらで」「待ち合わせしてるだけですょ」「少しだけですので」「時間がないんで!」
連中を振り切り、俺は階段を駆け上がった。昨日から同じ場所をぅろちょろしているので、常連買春男と思われたのだろぅ。環境浄化推進中とはこのことを指しているのか。1時間ほど時間をつぶしてから広場へ舞い戻ってみれば、なんと20代っぽい女が柱にもたれていた。白いコートにジーンズ。どことなく洒落てるが、顔がとにかくひどい。ここ泉の広場の立ちんぼの中では、若いというだけでも上級に属する。ただの待ち合わせかもしれんが、とりあえず行ってみよう。
「なあ、何してんのん?」「何もひてへん」「え?」「何もひてへんよ」どうやら『シ』の音が発音できないらしい。「ふ一ん、何もひてへんなら遊ぼうか」
「真似すんな〜」定まらぬ視線で笑うアイコ。きしょいなあ。「遊ぼうや」「ええで、イチゴやで」
やっぱ売春か。なんか雰囲気あったもんなあ。でもこんなロンパリ娘が1 万5千もするなんて。若いし、しょうがないか。アイコに腕を組まれ、階段を上って地上のホテルへ。昨日のオバハン同様、チエックインするや先払いを要求してきた彼女は、金をしまった財布をほっぽりだしたまま、シャワーへ入った。無用心もいいとこだ。
「フーゾクとかやってたん?」「少ひだけ、ピンサロやってた」
恥ずかしながら、大阪にはこんな子でも雇うピンサロが確かにある。稼げるかどうかは別問題だがチンコを洗わせながら聞くに、彼女は現在26才で、19のころから梅田に来るたびに泉の広場か梅田ピヵデリー(映画館) 前で、男に声をかけられるのを待っているのだという。
「ヤクザに金払ったりせんでもええの?」「そんなん、ひ(知) らんわ」
酢スルメのような口臭を漂わせながら、アイコは答える。どうやら管理売春ではないようで、特に仲間もいないらしい。キレイになったところでベッドへ。石鹼でヌルヌルしているうちはよかったが、今やすっかりフニャチンに逆戻りだ。こりや今日もヤレそうにないなぁ。そもそも病気が怖いで。フェラチオしようとするアイコを制し、とりあえずキスを。と思ったが、やっぱ口臭がキツいのなんの。「なんか元気ないし、今日は手コキでええわ」
「え〜、お金は返さへんょ」「ああ、ええょ」
なんとか手コキで発射し、面目は保った。なんで客が面目を気にしなきやならんのかわからんが。
ホテルを出て、また泉の広場へ戻ろうとすると、彼女はどこまでも一緒について来る。メシでも奢らせる気かと訝しんでいたら、アィコはまたさっきの柱にもたれて、客待ちを始めた。声がかかるかしばらく観察してみたが、周囲の男たちはみんなスルーしていた。
★泉の広場は、出会い系やフーゾクの待ち合わせにも使われる場所らしく、立っている女がすベて買えるわけではないと思うが、ソレっぽい雰囲気を醸し出していれば、まず間違いなかろう。ちなみに俺の知り合いの女は、以前この場所に立っていただけで、5 人ほどのオッサンに売春を持ちかけられたという。そういう場所なのだ。
大阪天王寺の立ちんぼストリートで40代の熟女を喰らう
大阪の裏風俗と言えば、飛田新地や松島新地あたりが有名だが、実はいま一番アツイのは南部の玄関口・天王寺である。
街には客引きが閣歩し、韓国エステや本サロはもちろんのこと、日本人の立ちんぼもわんさか。平日のタ方は、女子のエンコー待ちまで出没する有様だ。私の狙いはもっぱら立ちんぼ。中でも40を超えた熟女がリーズナブルな値段で遊べ重宝している。
十朱幸代似の40代を、「ホ込み1万」で
3月、自宅でテレビを見ていた私の目に、そのニュースは否応なく飛び込んできた。
『天王寺で生活保護を受けていた74才の老女が、売春の容疑で逮捕されました。私服警察官に6千円で売春を持ちかけ』
報道によれば、40-60代の「立ちんぼ」が逮捕されているという。よもや天王寺にそれほどババアが多いとは思わなかった。
が、それより驚いたのは値段である。ここ大阪でも、“6千円で本番“は激安。元来、熟女好きの私である。一度、一遊んでみる価値はありそうだ。
2カ月後、ほとぼりが冷めるのを待って、天王寺のあべの地下街、通称「あべ地下」に足を運ぶと、いきなりソレっぽい女たちに出くわした。
『娼婦お断り』の警告板の横で、20人近い熟女が平然と立っているではないか。
30代、40代、50代。中には、60オーバーらしき老婆もいる。近くを歩いてみるが、なぜか彼女たちは一向に誘ってこない。立ちんぼってのは自ら声をかけてくるもんじゃないのか。
と、労働者風のオッサンが、50代の女性に近づいた。
「遊び、イケるっ」「んホ込みでイチゴーならええで」
「そんなこと言わんとマケてーや。今日は稼ぎも悪かったんや」
「なんぼやったらイケるんっ」
オッサンが右手でパーを作る。
「しゃーないなあ。」どうやら、5千円で交渉が成立したらしい。なるほど。私はオッサンに倣って十朱幸一代似の40代に接近、「ホ込みー万」に値切り、その柔らかい肉体を心ゆくまで堪能した。
最近はフツーの主婦まで客を引いとるらしい
以降、私は月2回のペースで天王寺に通うようになった。ー回5干円でヌケる場所なんて他にどこにあるだろう。42才の宏美から耳寄りな話を聞いたのは、遊びだして3カ月がたったころだ。
「あべ地下だけやのうて、JR天王寺駅の方にも立ちんぼがおんで。向こうも年齢は同じぐらいけど、最近はフツーの主婦まで客を引いとるらしいわ」
タ方になると、どこからともなく中年の立ちんボが現れる
「ホンマかっ」
「うん。縄張りもへったくれもあれへん、こっちは商売あがったりやって、仲間がボヤいてたもん。シロートさんまで手出すなんて、エライ時代やで」
さっそく、現地に向かうと、動物公園方面のタクシー乗り場に40-60代の立ちんぼが5、6人たむろしていた。集団と少し離れ、清楚な中年女性が、何をするわけでもなく、柱にもたれかかっている。一見、立ちんぼには思えないが、もしや。
「待ち合わせですかっ」「いえ、違います」
ビンコー
「ああ、やったら話は早い。なんぼやったらイケるんっ」
「ー万5千円だと無理ですかっ」
「そりゃ、高いで、あんた。ココの女の子はホテル代込みで、5干円でええいっ子もおるんやから」「ええーそんな安いんですか」
「そうや。せやけど、あんたやったらホテル代込みでー万円でええわ」
テキトーなことばを並べつつ彼女を近くのラブホへ連行。女はハ尾市在住、32才の主婦と名乗った。
「フランド品が一好きで、いくらお金があっても足りひんねん。あかん奥さんやねえ」
自虐的にうつむく女は、妙な色香を持ち合せていた。
「ダンナにはいうもどんなふうにやってもらっとんっ」
「いやや。そんなこと言わんといて」
「なに恥ずかしがっとん。ホレ、見てみい。こんなに濡れとるで」
「あ、ああああ」
本気汁を漏らす女相手に、その夜、私は2発ヌイてしまった。
ネットでヒドイあだ名を付けられてる立ちんぼ女たちにその事実を告げに行った結果
2ちゃんねるなどのネット掲示板には、立ちんぼ女の出没情報があだ名と共によく書き込まれている。「しゃくれオニヤンマが今日も立ってました」
「女フランケン目撃。噴水のそばにいた」
ヒドイもんだ。そんなヘンなあだ名を付けられちゃ、彼女らも可哀想じゃないか。それも自分のあずかり知らぬところで。こーゆーことはちゃんと本人に教えてあげるべきでしょう。
「似てるんだからいいわよ」一人目のあだ名は「カイジ」。
福本伸行の名作漫画のキャラだ。女性に向かってなんてひどいニックネームを付けるんだ!
夜、出没地とされる上野・不忍池の立ちんぼスポットに、細長くてインパクトのあるしゃくれ顔の女性が立っていた。あれか。
●=仙頭    ○=立ちんぼ
●あのぉ、すみません?
○ふふふっ。
●遊べる方ですよね?
○遊びたいの?
●いや、なんていうか…。ネット にこのへんのことが書いてあって。
○インターネット?
●そうそう。ご存じです?
○私は見たことないけど。お客さんがそんなこと言ってたかしら。
●ここの人たちにあだ名とかも付けられてますよ。そういう話は聞いてます?
○あだ名あるの?
●こんなこと言うの失礼なんですけど、おねーさんのも書いてましたよ。
○教えてよ。
●カイジです(持参したマンガ本を取り出す)。
○ちょっと見せて(表紙をじーっと眺める)。
●どうですか?
○似てるわね。
●えっ?
○(ページをめくっていく)
●……。
○おもしろいわね、これ。
●そうですか…。
○うふふっ。
●…失礼なあだ名ですよね。
○いいよこのあだ名で。
●いいんですか?
○まあ仕方ないわね。
●ホントにいいんですか?
○似てるんだからいいわよ。
●でもこれ男キャラだし。
○カ・イ・ジ。いいんじゃない。
●……一つ確認なんですけど、女性の方なんですよね?
○オカマに見える?
●いえ、そういうわけじゃ…。
かなり失礼なあだ名だと思った のだが、本人は全然OKだった。 似てると認めてるし。これからは 堂々と呼びかけてもいいでしょう。
2「(新しいあだ名は)原日出子さんとかはどう?」
不忍池のほとりに、歳は四十代くらい、小太り、肉マンみたいにむくんだ丸顔、ブタっ鼻に掛けためがね││という特徴の立ちんぼがいて、彼女には「めがねブス」というあだ名がついている。ヒドイもんだ。すぐに本人がわかったので、まっすぐ突撃。
●こんばんは。
○あ、どうも〜。
●ぼく、ここの噂を聞いてやって来たんですけど。
○そうなの?
●おねーさんって、あだ名が付いてる人ですよね?
○そんな噂あるの?    私、何て言われてるの?
●かなり失礼な感じですけどいいですか?
○いいわよ。
●…めがねブス。
○どこで言われてんの?
●ネットです。
○ふーん、ネット! 今はそういうのあるんだ。怖いわね〜、ホント怖いわ〜。どんなこと書いてあった?
●最近髪を切ったとか。
○私、髪切ったわ。
●カバンはリュックって書いてました。
○間違いなく私だわ。このへんでリュックって私しかいないし。
●そう言えば、2千円でフェラしてもらえたみたいな報告もありましたよ。
○2千円ねえ〜。それ書いた人は誰だかわかったわ。私、若い人じゃないと2千円にはしないんで。最近2千円にしたのは一人しかいないんで。ホント怖いわね〜。
●…ヘンな話しちゃって何かすみません。
○いや大丈夫よ。
●実はさっき、別の方とも同じ話したんですよ(カイジの容姿を伝える)。
○あー、あのおねーさん?    何て呼ばれてるの?
●カイジです(本を見せる)。
○似てるわねぇ。
●本人もそう言って、あだ名はこのままでいいって言ってました。
○はははっ。
●でも、おねーさんはさすがにこのままってわけじゃ、キツイでしょ?    希望のあだ名とかありますか?
○希望?
●何かあるでしょ?
○うーん、杉本彩さんとか。
●……さすがにそれは。
○言い過ぎました。ごめんなさい。原日出子さんとかはどう?    郵貯 の宣伝に出てるあのオバサン。私 と体型も近いし似てるでしょ?
●…いいと思いますよ。
○じゃあ、おにいさんね…。
●何でしょう。
○せっかくだし、遊んでいってく れない?   千円にしてあげるんで。
●え……。(そこまで言われてはさすがに断りづらく、結局、公衆便所でゴム付きフェラをしてもらった)。
みなさん、わかりましたか。ブスなんて呼んじゃいけませんよ。これからは原日出子さんです。
3「(背中は)お湯をかけてやるとサーと平らになるのよ」
浅草には半分ホームレスみたいな売春婦バアさんが多い。せむし男なんてあだ名を付けられたのはどの人だろう……ん、あの背中が曲がった金髪バアさんか?
●となり座っていいですか?
○ふふっ。あんた外人?
●いやいや日本人ですよ。
○ふふふふっ。
●遊べる人ですよね、おねーさん。
○まあ、そうそう。
●このへんに遊べる人がいるってネットに書いてあったんでやってきたんですけど。
○このへんは面白くないよ。婆さんばっか。若いコがいるとすればその土手の上にでっかいビルがあるから、そこのクラブ。でも、飲み代とオマンコ代で4万5万だ。
●そうなんですか…。でも今日は自分、おねーさんに会いに来たんで。ネットにおねーさんのことも書いてあったし。
○書いてないよそんなの。
●書いてるんですって。おねーさん、背中の具合が悪そうじゃないですか。だから「せむし男」ってあだ名がついてて。
○ひゃははは〜。
●せむし男がどんなのかご存じですよね?(せむし男のイラストを渡す)。
○うわっ、何それ。そんなのくれなくてもいわよ。おめーみたいに男前の男だったらいいけど、そんなマントヒヒみたいなもんもらってもしょうがないよ。
●…いやいや冗談はおいといて、こんな怪物呼ばわりなんて失礼ですよね。おねーさんだって好きで背中そうなってるんじゃないだろうし。
○そうなのよ。
●背中つらそうですよね。
○これはさ、皮膚と皮膚の間にビニールが入ってるからこうなってるわけ。
●手術でもしたんですか?
○知らないうちにそうなったのよ。肉のかたまりがあるわけじゃなく、皮膚がスライスしていて、その間 にビニールが入ってる感じがする のよ。
●はぁ…。
○ビニールっていうのは乾燥すると固くなるでしょ?    だから背中が固まってせむし男みたいに見えるけど、お湯をかけてやるとサーと平らになるのよ。
●……話がちょっとわからないですが。
○でも、お湯をかけてやるとビニールがスーーッとなるのよ。
●何か話が通じないなぁ。じゃあ希望のあだ名はありませんか?
○掃除機はどう。
●掃除機?
○掃除機はどこにでもついてるわ けよ。背中にもついてる。第一勧 業銀行にもくっついていて。そこ にお湯をかけると、木箱があって、そこにお金が入ってるって案配だ。
●自分、そろそろ帰りますわ。
途中から何を話してるのかさっぱりわからなくなった。掃除機?ご希望ならそう呼ばせてもらいますけど。

4「(新しいあだ名は)じゃあ、桜にして」
浅草には、インディアン婆さんと呼ばれる立ちんぼもいる。さて どの人か。あそこに座ってる、頬 骨の出た日焼けバアさんだろうな。って、わかってしまうオレもどう かと思うが。
●隣いいですか?
○いいよ。
●あの、遊べる方ですよね?
○ほほほほほっ。
●ネットにこのバス停にその手の方がいるって書いてあったんで。
○寝るところがないんで、ここで寝てるのよ。
●おねーさんのこと、ネットであだ名もついてましたよ。「インディアン婆さん」って。
○ふふふふっ。
●(プリントアウトを見せる)。こんなのに似てるっていうのもアレですよね。
○……(じーと見つめる)。
●………。
○この人はアサジさんね。
●はいっ?
○昔の人でしょ?
●それはそうですけど…。
○この方は〝ヤマゾク〞の人。ヤマゾクの人たちは前はこんな顔をし
ていたんだけど、今は面長になっている。
●ちょっとすみません、意味がわからないんですが…。
○この人はアサジさんなのよ。
●はい。
○わたしはアサコ、インディアンじゃない。はーっははははっ。
●……。おねーさんがインディアンに似てるっていうあだ名がついてるのはいいんです?
○何でもいいよ。
●いいんですか?
○いいよ。
●でもインディアンってのはさすがにちょっとアレだし。
○じゃあ、桜にして。私はいつも このへんにいるし、このへんの公 園は桜が咲くから。サクラサクラ って歌も好きだから。桜がいいわ。
アサジさんのあたりでまたワケがわからなくなったが、最後はキレイにまとまった。インディアン婆さんじゃなくて、桜さん。かなり上品な街娼に様変わりだ。
5「こんなところにいるからって学がないと思ってんの?」
憂歌団キムラ。言わずと知れたブルースバンドボーカルのあだ名がついた立ちんぼが上野にいる。上野公園の噴水広場に、ハンチング帽をかぶった熟女がいた。彼女で間違いないだろう。
●さっきからずっと座っていますよね?
○あ、どうも。
●遊べる人ですよね?
○うん。
●いや、何と言うかぼくは、ネットに書いてあったオネーさんの噂を見てきたんだけど。
○ネットね(急激にうんざり)。
●あれ?
○……。
●何か気に障ること言いました?
○2ちゃんねるとか見てひやかしにくる人がたまにいるんで。そういうのでしょ?
●冷やかしではないんです。
○ふーん。
●おねーさんは、ネットに自分のことが書き込まれてることを知ってるんですか?
○そりゃあ知ってるわよ。私も風俗業界にいるわけだから、いろいろ書かれてることくらい知ってるわよ。
●…何かすみません。いきなりヘンな空気になっちゃって。
○まあいいんだけど。
●一つだけ質問していいですか?
○何?
●おねーさん、自分にあだ名が付いてること知ってます?「憂歌団の木村」なんですけど。
○ああそうなの。
●一応、写真を持ってきたんですけど。(プリントアウトの写真を出す)。
○あんたさ、こんなもん見せにきたの?
●ご存じなかったらと思って……。
○知ってるわよ、憂歌団くらい。こんなところにいるからって学がないと思ってんの?
●そんな別に……。
○だいたい憂歌団ってスゲー昔じゃん。
●いや、あだ名自体はぼくがつけたわけじゃないんで。ネットに書いてあっただけなんで。
○ネットばっかやってる人は、ほんとコミュニケーションがなってないわね。だいたい、あんたいくつ?もちろん私より下よね?
●34です。
○ちょっとしか変わらないけどさ、私のほうが上ですから! こっち は体育会系で生きてきてる。年下 が年上に生意気とか許さないから。
●……。
○年功序列とかそういうのも大事にしてんの!
怒られてしまった。オレが名付けたわけじゃないのにさ。
その他の大阪のエロスポット
1、関西のチカン電車といえば梅田~四条河原町阪急京都線
関西一多い電車と言われている大阪と京都を繋ぐ阪急京都線は、7-9時台と18時20時台のラッシュ時の混み具合がハンパではない。関西で現場が見たいならここしかないだろう。私の場合はいつも出入り口付近の若い女性をマークしているが、中には席に座った女性客のふとももを触り大声を上げられているバカモノもいるようだ。女性専用車両の導入で若干ターゲットは減少したものの若い女の子たちは専用車両を利用する割合が少ないので案じることはない。
2、調子がいい日、年季の入ったヴィトンのバッグを持った30代後半と思しき勝間和代顔の厚化粧の女が話しかけてきた。
「お兄さん、景気ええね。私、全部すってもうた。ちょっと援助してくれへん?」
正直好みではなかったが、一応金額だけでも確かめておこうと「なんぼや?」と尋ねると「1万5千円でホテル代は別やで」とのこと。借金の利息を入れる期日が今日だの、生活保護費支給日までが大変だのと愚痴をこぼし出した。彼女、たまにここに来ては助けてくれる人を探しているんだそうな。そのときは病気が怖かったので、「これでメシでも食いな……」と千円札を渡して台を立ったのだが、実はこの店他にも同じような中年女性がいてそこそこ勝ってる男性客に声を掛けてくるそうな。
3、終電を乗り過ごしたときはサウナに一泊。そんな読者は多いだろう。
1人寝が淋しいと感じたとき、俺がおすすめしたいのがここ。サウナ『アムザ1000』前は、週末の夜になると数人の女の子たちが携帯片手にウロウロしだす。彼女たちは、その日の宿やお
金に困った援交娘で、サウナに泊まろうとする男性客相手に援助を持ち掛けてくるのだ。
「おじさん、ちょっとお茶せーへん?」
と年のころ18〜19の子が声をかけてくるはずだ。援助金額は2万円が相場だ。一人でサウナに泊まるより、日本橋のホテルで朝までハッスルするほうがよっぽどいいはずだ。
4、道頓堀界隈を歩いていると~女の子が地図を片手に行き先もわからずウロウ口、なんて光景をよく見かける。特に引っかけ橋から数分の距離にある金龍ラーメンは観光スポットとして昔から有名で、近くを歩いているとガイドブックを持った女の子グループを複数見つけることができる。この店は屋台風なのでドアもなければ壁もない。ラーメンを注文して簡易型のテーブルに着席し靴すら脱がずに畳に腰掛けてラーメンをすするというシステムだ。当然ながら相席も当たり前。近くにあるたこ焼き屋はどこも行列が出来るほど有名なので、「近くに美味しいたこ焼き屋もあんで」などと声を掛ければ、案外すんなりと乗ってくるものだ。
5、一見するとごく普通のバーだが、合コンセッテイングも請け負ってくれるのがこのお店。予め電話かメールでこちらの人数と日程を伝えておけば、お店のオーナーが女性会員の中から都合の付く女性グループをピックアップして合コンをセッテイングしてくれる。最小で男女3対3から最高10対10までの規模まで対応し~料金は男子が7千円で女子が1千円。8人以上になると店は貸切だ。初めは堅苦しい雰囲気でも参加者が打ち解けやすいようお店のスタッフが席替えやダーツ大会などでサポートしてくれるので、会話が苦手な人でも十分楽しめるはずだ。慢性的に男性客が足りていないらしく、現在でも近況を伺う営業メールがしばしば入る。
6、サウナにいるマッサージ嬢と言えば、太めのオバちゃんと相場が決まっているが、ここNジャバンは違う。時給が高いからか美人ギャルが現れるのだ。おススメは専用ルームでアロマテラピーを応用したという「リラクゼーションコース(90分1万4490円)」だ。薄暗い室内でハデめの薄着ギャルオペレーターがヌルヌルとオイルを塗りたくり、下半身に掛けられたタオルの下に手を突っ込んで尻と玉あたりをサワサワと摩りはじめる。股間はすぐに元気一杯だ。ただし、その後ヌキがあるわけではないので、悶々としたままカプセルIレームに帰らねばならない。
7、このクラブのVIPルームは知る人ぞ知る特別サービスがある。シャンパンかワインを下ろせば黒服やDJがナンパをサボートしてくれ、隣の席に害の尻軽女たちを呼んできてくれるのだ。中には風俗嬢まで粉れ即ヤリ!なんてことも。トイレでエッチする董もいるらしい。チャージとVIP使用料で約1万円の出費だが、複数で行ってもボトル1本で人数分の尻軽女を用意してくれるので、数名で遊ぶ方がお得だろう。ある日、紹介を受けて隣に座った女は10分で向こうから「静かな場所に移動しよう」と誘ってきた。美人局のようだが、彼女はお金すら一切要求してこなかった。フィーリングさえマッチすれば即OK。こんな楽な遊び他にはないはずだ。