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エッチを渋る女性を口説く会話術|女性をセックスに誘って落とす心理術

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キャバ最も重要なのは、絶対にガッツかないことだ。日ごろからしつこい酔客に辟易してる。そんな相手を熱心に口説いたところで、勝機はまったくない。むしろウザがられるだけである。過去、キャバ嬢を50人以上喰った男のノウハウは、マンガの通り。まず念頭に置くべきは入店のタイミングである。
一、土曜日を狙え
キャバクラの常連客には、そこそこリッチなサラリーマンが多い。この手合いは週末は店に来ないので、土曜ならやっかいなライバルがいない状態で戦える。
一、入店はラスト3時間前に
アフターを目論む客の中には、料金をケチろうと閉店1時間前に駆け込んでくる輩が多いが、あまりにあからさまなので、キャバ嬢に警戒される。入店は遅くともラスト3時間前と心得るべし。アフターの切り出し方はストレートで構わない。ただし、卑屈な態度は見下されるので、さもキャバ慣れした客のようにこう伝える。
「店が終わったら一緒にメシでも行こうよ。他の女のコも誘っていいからさ」
警戒心の強いキャバ嬢は、ホテルに連れ込まれないためにときどき同僚を連れて行こうとする。なのでこちらから機先を制し、セックスが目的でないとアピールすればいい。安心してたった一人でやってくるからおかしなものだ。風俗では、たいてい口内発射は無料オプションだ。射精が間近に迫ってきたら、「口でイキたい」とフーゾク嬢に伝え、顔面に乗っかる体勢になり、自分の手でチンコをしごく。その際、亀頭のみが口に入っている状態が望ましい。あとは射精直前に、「あんまり激しくしごいたもんだから、うっかりチンコが口から抜けちゃった」という形をとり、思う存分、顔にぶっかけてやまで。あくまで不可抗力なので、フーゾク嬢も怒るに怒れない。
さて、そのためにはタイマーに二度触れなければならない。一度だけならシャワー中にチャンスがあるが二度となると…。一度目のチャンスは自ら作るべし。
「湯船につかりたいからフロわかしてよ」
デリ嬢が浴室に消えれば少なくとも30秒は戻ってこない。そのスキにタイマーを一時停止できる。そして二度目は、言うまでもなくシャワー直後。一足先に出て、再スタートさせればいい。浴槽に湯がたまるまで5分、シャワータイムが5分。計10分もお得になる。エンコー女の客探しには意外と手間ひまがかかることを知っておこう。安全そうな男を見つけてからアポに至るまで1時間はかかるものなのだ。だから、また1からやり直すぐらいならと現場での5千円程度のディスカウントにはあっさり応じてくる。
「2万って話だったけど1・5にならない?」でOKだ。それでも渋る場合は、この台詞が効く。
「俺、イクの早いからすぐ終わるよ」
エンコー女にとって何よりうれしいのは、はやく客から解放されることに他ならないのだから。5千円でフェラだけのつもりだったけど、やっぱり本番したくなった。
ホテルへ向かう途中の公園でスナップを撮った。「これでいい?」と色々とポーズをつくる女。どこか慣れている感じがした。「やってるとこはいいけど、フェラしてるとこはダメ」ホテル『PA』の部屋で、変なことを約束させられた。俺としてはヌードだけでも議がったのにラッキーだ。すかさずキスを迫る。「こういう感じのほうが好き。ね、リモコン置いて」言うなり、女が口を押しつけ舌を入れてきた。「もう固いじゃん。強そう」女がペニスを触る。
「そこ感じるの。あとで舐めて」自分でバストを触っている。なんか違うぞ、この女。これから裸体や親にも見せたことのない写真を撮るというのに、まったく抵抗感や差恥心が感じられない。どころか楽しんでいる。「こういうの経験あり」「わかるう?でも水着だよ」女は、E出版の『B』という美人系グラビア誌の名を口にした。商業誌に出てる女なら、ハメ撮りはマズいだろう。「いいじゃん、そんなこと。もっと撮ってよ」女は気にしない様子でスーツを脱ぎ「一緒に入らない?」と、俺を風呂に誘った。クリッとした大きな目、ピンと張った胸、大きめの丸尻、長い脚、どれも目がクラクラしてくる部品である。
私ってエッチなの。ていうかマニアよね
風呂から上がり、女がスーツの上だけを着て言う。「こんなのどう?」部屋にあった、ひまわりの造花を脇に置いて微笑んでいる。いかにも、慣れている。ハメ撮りの定番、女を膝に乗せて開脚ポーズをとらせると「穴、丸見え」と面白がった。性器の形態が若さに反比例している。大陰唇は歪んでいて使用頻度高そうな色つきだ。
女は、フェラ以外はどんなポーズも受け入れたが、撮られるのだけは嫌がった。ほんの小さなイボ痔がある。軽く舌を付けた。
「かわいくていいよ」「彼氏、いつもからかうの。今度、手術するからいいけど」そのままアナルへ舐めあげる。
「オジサンの舌って柔らかくて感じる」「俺のもなめてくれる?」「いいよ。できるから」
女は簡単に俺の肛門に舌をつけてきた。「すごいね」「私ってエッチなの。っていうかマニアなのよ。」唾液を使って舐めあげるやり方に、ぺニスが気になった。
これすなわち、「真面目な人だと思ってた」の意なので、性欲を抱いたのはマジメな気持ちから来た結果なのだと論破すべし。
「君のことをマジメに考えるからこそこんな気分になるんだよ」
遊びではないのだとしつこく繰り返そう。若いころは流されてセックスしたこともあったけれど、もうそんなことはやってないと宣ってるわけだが、こういう女はいつまでも卒業なんてできやしない。でもお前はまだ在校生だと否定するのもよろしくないので、「そうやってちゃんと分別がつくようになったキミがいいんだ。遊びだったらオレのほうこそ嫌だよ」会ったばかりの相手とのセックスにこそ興奮するものなのに、いったい何を言っているんだろう。これ、軽い女と思われたくないだけなので、そのあたりのわだかまりを払拭してやろう。
「うん、誰とでもすぐエッチしちゃうような子はもちろんダメだと思うけど、今日みたいにビビっときた日は、気持ちに素直になったほうがいいと思うんだ」
ビビッと来てようが来てまいが関係ナシ。伝えるのは、今日だけは特別なのだという詭弁だ。
「変なことはしないから、一緒に寝るだけだから」と言ってラブホに入ったときは、いざ手を出そうとするとこう言われてしまう。さてどう切り返すか。
「ステキな子とイチャイチャしたいと思うのは変なことじゃないよね? すごく真っ当な感情だよね」これが正解だ。ただしラブホに入る際「何もしないから」と言ってしまうとこの論法は成立しない。言外に「あなた、付き合う気あるの? ないの?」の探りを込めているだけなので、「え? もう付き合ってるもんだと思ってたよ」と、本当に驚いてる表情を作って一言。これで充分だ。「オレだってそんなつもりじゃなかったよ。でもキミと一緒にいたらこんな気分になっちゃった」
下心があったわけでなく、一緒に時間を過ごすうちに魅力を感じてしまったかたちにしよう。いつしか論理がすりかわり、「しょうがないか」の気分になってくれる。
正常位でズブリと挿入してしまおう。しばらく腰を振ったところで、
「ディープキスしながらじゃないと、イケないんだよね」
すでにプレイは始まってしまっている。このままダラダラ突かれまくるぐらいならと、生意気オンナも観念する。こちらも、援交オンナの「とっとと仕事を終えたい」心理を利用する。まず挿入中に前フリをかます。「あとでもう1回ヤらしてよ」当然、女は「えー」とか「ヤダ」とか言うだろうから、そこでこんな台詞を。
「じゃあ、この1回をたっぷり楽しんじゃおっかな〜。休憩しながら1時間くらい出し入れするよ」
 思いっきり動揺を誘ったところでトドメだ。
「でも、もし2回やらせてくれるなら、1回につき5分でイってあげるけど」
 はい、ごっつあんです。
客の立場から友人のような関係にシフトしてしまうあるように、一発終わった後、食事に連れ出すの
が手っ取り早い。彼女らもホテルを離れたら素の状態に戻る。互いのプライベートを話し合ってるうちに、自然と親近感は芽生えるものだ。で、後日に一回、セックスなしの飲みを挟めば、その感情がさらに増幅されるのはほぼ確実。これにて、エンコー女の頭からは「この人は客である」との認識が完全に取っ払われる。

美少女乳首責め・電マアクメ地獄|突起乳首責めの最終兵器コヨリ法と陥没法

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吉原の泡姫ソープ嬢が見た変わった性感帯の男性客

ワタシがこの仕事をはじめたばかりのころに指名でいらっしゃったのがこのAさんでした。
「涼香です。本日はよろしくお願いいたします」
「……」
「即尺させていただきます」
ズボンを脱がせてフェラチオを開始しても、なぜかブスッとしたまま。ひと通り即尺を終えてシャツを脱がそうとしたとき、ようやくAさんは口を開きました。
「あのさ…」
「ハイ?」
「…頼むから笑わないでくれよな」
何のことだろ。もしかして胸毛がボーボーとか?ゆっくりとシャツのボタンを外していくと、Aさんの言わんとすることがすぐにわかりました。乳首がひとつふたつみっつ、5つ!?右乳首が3個、左乳首が2個、すべて一列に並んでいたのです。しかもそのすべてにピアスをして、鎖で繋げています。
「笑わないでくれよな」
「…は、はい、ではお風呂へどうぞ」
乳首を責める勇気はとてもなく、ワタシはいつものようにスケベ椅子、潜望鏡とプレイをこなしました。ベッドのサービスに入ってもまだAさんは心を開いてくれない。もしかしてワタシの動揺が伝わってる?フェラチオの最中、アソコの固さが急激に落ちてきました。Aさんがつぶやきます。
「鎖を…」
くさり?え?
「その鎖を引っ張ったり指ではじいたりして」
…よくわからないけどためしに軽くやってみると「弱すぎる」と怒られ、最終的にはけっこうな力で引っ張ることに。
「あう!」
Aさんはのけぞって、射精した。出るんだ!手も口もアソコも使ってないのに、出るんだ!! この症状は「副乳」といって男性の2%が持っているそうです。みんなが乳首だけで射精できるわけではないと思うけれど。

Bさんは明るく声が大きいオジサマでした。
「おっ、写真よりもカワイイじゃん。ヨロシクね」
「よろしくお願いします」 
即尺の最中に、Bさんはなんだかニヤニヤしている。
「どうしたんですか?」
「ヘヘへ。なんでもないよ」
しかしワタシは徐々に気づきはじめていた。フェラの途中で一瞬下を見たとき、感じる違和感。なんかヘン。でもなにがヘンなの?答えはウラスジを舐めるときにはっきりした。
「んんん…えっ!?」
つい、驚いて声を出してしまった。だって普通より玉が一つ多いんだもん。

「ハハハッ。驚いたでしょ?」 
二つの間に少し小さめの、ミートボールくらいの3つ目がたたずんでいる。ちょんと触ってみても感触は普通のタマタマと一緒です。
「これ、なんですか?」
「まぁそれは追々ね。はやくベッド行こうよ」
ベッドでBさんはさらに饒舌になりました。
「オレ子供が8人いるんだよ」
「あと嫁さんの他にも女がいて、そっちにも2人の子供がいるんだ」
すごい。やっぱりタマが3つもあるから精子の量が多いのかしら。
「じゃあ入れるよ。真ん中のヤツだけ触ってあげて」
「へ?」

バックの態勢でおちんちんを入れると、Bさんはワタシの手をつかんでミートボールをコロコロっとさせる。
「ああ、ヤベー。あ、他のタマは触らなくていいからね」
どうやらミートボールだけを触られるのがいいみたいです。
「ああ、イキそう。そういえばさ、これ、本当はキンタマじゃないんだよ〜。イク!」
ミートボールの正体はそけいヘルニアの人にまれに起こる脱腸なんですって。じゃあこれって腸なんだ?
「痛くないんですか?」
「ちょっとピリっとするのがいいんだよね」
Bさんはその後もお風呂、マットで計3発射精しました。やっぱりタマが3つもあると
強いんですね。

Cさんはソープでは珍しく自分で服を脱ぐお客さんでした。即尺もいらないと、いきなり全裸になってスケベ椅子に座ります。
「丁寧にお願いね」
「かしこまりました」 
足、おちんちんを洗って腕を穴に通し、お尻を…ん? お尻のほうで何かが腕に引っかかった。Cさんの顔を見ると細い目でニヤニヤとしている。え…怖いんですけど。もう一度腕を通してその物体に触れてみると、なんだか長細い。軽くこすってみます。
「あああ!!」 
うわっ!Cさんの口から女の子みたい声が出ました。気持ちいいの?
「もっと、触って、ね」
お望みどおり触ってあげようと後ろに回ると、アナルの上からまるでシッポのような細い棒が生えていました。何これ…。 手コキの要領でシッポを上下にこすると、そのたびに甲高い声で喘ぐCさん。その後、お風呂での潜望鏡では、
「チンポはいいからそっちを舐めて」
ちょっと気持ち悪いけど、仕方ない。口にくわえたシッポは少し冷たくて、不思議な感覚でした。 シッポフェラをするうちに、なぜかオチンチンのほうがビンビンになって、Cさんは「イクーーー!!」と叫びました。とにかくイッてくれたなら喜ばしいことです。 それから2年間、Cさんはワタシを指名していただき、ずっとシッポばかりを責めさせます。尾てい骨の異常なんですって。どうしてこんなシッポが気持ちいいのかしら?

舐める、吸う、引っ張る、つねる、甘嚙む、舌で転がす…。乳首という突起物は、その汲みしやすい形状のせいか、数限りない愛撫法が存在し、皆さんも、ごく自然に様々な技を試されているかと思う。が、だからこそ乳首は研究が疎かにされがちな部位だとも言える。テキトウに扱っても感じるんだからと上記動作の複合型程度で事足れりとしている男性も多いはずだ。そこでここでは、出張ホストの経験から私が学んだ、斬新かつ効果絶大な乳首攻撃技を2つお教えしよう。
まず1つは「コヨリ法」。これは、親指と人差し指で乳首の根元を軽くつねり、コヨリを作る要領でキュルキュルとこねながら、先端へと動かすものだ。意識としては、乳首をタテに伸ばすような動作だと考えればよい。ただつねるだけでもなく、かといって引っ張るだけでもなし。回転しながら上下運動を加えることで、複合的な剌激を与えることができるのだ。回転の方向は、終始、時計回りに徹するもよし、右左右左と交互にこね回しながらでもよし。いずれにせよ、根元から先端への動きさえあれば問題ない。また、応用編として、親指と中指でコヨリ運動しつつ、余った人差し指で乳首の先端(あるいは側面) をトントンと刺激する方法もある。次ば「陥没法」。女性の中には、乳首が隆起せず乳輪の中に埋もれたままの、いわゆる陥没乳首の持ち主がいることはご存知だろう。
当人はコンプレックスを抱き、男性も揶揄しがちな形状だが、実は普通の乳首をあの状態に持ち込むことで新たな快楽が生まれることは余り知られていない。方法はまず、ビーチボールの空気穴を押し込む要領で、隆起した乳首をグィと陥没させる。乳房が柔らか過ぎてうまく沈み込まない場合は、空いた手で、乳房から乳輪にかけての一帯を強めに押さえておけばよいだろう。
陥没すれば、指の運動開始だが、強く押したままの状態でスター卜してはいけない。指の腹が乳首先
端と完全密着したままでは、乳房が揺れるだけで、乳首へ刺激が伝わらない。よく読んでほしい。ここで必要なのは、奥に押し込みつつも、塗り薬を柔らかく練り込むような動きだ。このような例えを出すと、イタズラに混乱させるかもしれないが、要するに求められるのは、「乳首先端に摩擦を与える」こと。擬音で表現するなら、グリグリではなくスリスリ。動作としては「こする」が正解か。
このサジ加減は、一朝ータにマスターできるものではないので、ローションや唾液を用いて指先を滑りやすくさせ摩擦を生むのも手だ。

障害者に興奮する素人の看護学生や美人人妻たち・射精介助(性介助)の仕事の内容に喜びが

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長らくケアをしてきた前任者の退職を受けて、私に話が回ってきたのだ。いざお宅を訪問。迎えてくれたのはお父様だ。案内された健太さんの部屋には、AKBのポスターがいっぱい貼られていた。
「こんにちは。熊谷と申します」「ああ、どうも。入ってください」
健太さんはアゴヒゲがびっしり生えた男らしい方だ。四肢に障害があり、特に指先の自由が利かないそうで、自動昇降式の介護ベッドに寝転がっている。
「熊谷さんってカワイイねぇ」「またまた〜」
「冗談だってば。オレには好きな子がいるんだから。まゆゆって知ってる? 熊谷さんよりちょっとだけカワイイよね。アハハ」
 そんな会話をしながら手袋をはめたとき、彼から要望があった。
「あのね、背中をこっちに向けてやってくれる?」
通常のケアは、ベッド脇の床にヒザ立ちし、陰部と正対して行われる。でも彼はケア中の顔を見られるのが恥ずかしいのか、体を90度ずらして背中を向けてくれというのだ。その気持ちは理解できる。言われるまま、顔を見ないよう背中を向けて介助に集中した。しばらくしてお尻に異変を感じた。なにかモゾモゾ動いている。振り返ってみれば、お尻に触れてるのは彼の手の甲だった。指先は動かないからそういう触り方なんだ。「あの、そういうのは…」
健太さんは手をゆっくり離した。でも再びケアに集中するも、すぐにお尻を触られる。…まあこれくらいならいいのかなぁ。異性への興味があるからこそこの仕事が必要になってくるんだし、ちょっとぐらいガマンしよう。「なんだそれ、風俗だろ、性処理って!」
この仕事を始めたことを、私はまだ両親に伝えていなかった。ただの普通の介
護ヘルパーだとしか。でも根がマジメというのだろうか、今後も続けていけそうなメドがついたので、そろそろちゃんと説明すべきだと思い、夕飯の席で話を切り出した。
「あのね、話しておかなきゃいけないことがあってさ」
 父も母も何事かと目を丸くしている。
「二人は性介護ってわかる?」「なにそれ?」
「自分で性処理ができない男の人の補助っていう意味なんだけどね。私はその仕事をしてるんだ」
 ポカンとした母とは対照的に、父の表情がみるみる険しくなる。
「利用者さんたちはすごく喜んでくれるよ。今までそういう機関がなかったから、本当に助かってる人がいて…」ドンッ! 父が机を叩いた。
「なんだそれ、風俗か! ?」「違うよお父さん、介護の団体でね、性処理を専門でやってて…」
「意味がわかんねえよ! なんだそれ、風俗だろ、性処理って!」「だから…」
「性処理ってなんだおい、何でそんな仕事してんだよ!」
 激昂する父を母が制する。ダメだ、なんて説明すればいいんだろ。
「とにかく風俗ではないの。それはわかって。処理ができなくて苦しんでる人は大勢いて、その手助けっていうか」父は席を立った。風俗だなんて、そんな…。残された母が静かに口を開く。
「よくわからないけど、お父さんが怒る気持ちは理解しなさい。どう聞いても風俗との違いがわからないもの。本当に介護なの?」「だから…」
「なんで美紀がそんな仕事しなきゃいけないの? 自分でやりたいって思ったの?」
母の質問に精一杯答えたが、風俗じゃないことをわかってくれただけで「その仕事は辞めたほうがいい」と言うばかりだ。「お願いできませんか?お金は別で払いますから」
風俗じゃないと言い張る私でも、実はそう思っているのは自分だけなんじゃないかと感じることがある。利用者にとってはやっぱり風俗の女性のようなものなんじゃないかと。たとえばこんなことがある。トラック事故で手足が動かせなくなった20代後半の男性を担当したとき、彼は、5分、10分と勃起状態を維持しつつもいっこうに射精感が訪れないようだった。
「リラックスしてくださいね」「…お願いがあります」
「どうしました?」「乳首も一緒に触ってもらえませんか?ダメですかね?」
 団体の決まりでは陰部以外に触れることは許されていない。「それはちょっと」
「どうしてもダメですか?」「……」「…お願いします、お願いします」
彼の目から大粒の涙がどんどんあふれてくる。どうしよ、やってあげてもいいかな…。シャツをめくり、左手の人差し指で乳首に触れてあげた。同時に右手で陰部の上下運動を続けていたら、ふいに射精の瞬間が訪れた。たとえばこんなこともある。新規の利用者さんのケアをしてるときのこと。
「あぅ、それ、ほって」彼は50代前半、全身マヒで満足に言葉を発せない。目と首を動かして何か伝えようとしている。「どうしました?」「それ、ほう、とって」
取る? どうやらコンドームを外して欲しいらしい。正直言って、ちょっと抵抗はある。でも手袋してるし、ま、いいか。
「本当はダメなんですけど、取りますよ。今日だけですからね」
コンドームを外し、ローションを塗ってケア再開だ。
「あぅ、ふ〜」すぐに彼は穏やかな表情になり、陰部も大きく硬くなって射精した。さらにはこんなことも。ある軽度脳性マヒの30代男性が、舌をレロレロさせながらこんなことを言ってきた。
「これやってくんない?」「え?」
「お父さんに別で払ってもらうからさ、チンチンしゃぶってよ」
それはムリだってば。
「ごめんなさい、そういうのは決まりでできないから」
「そっちの決まりは知らないけど、個人的にお願いしてるんだよ」
「ごめんなさい」
 ムッとしながら通常のケアを終え部屋を出たところで、彼のお父さんが神妙な顔で近づいてきた。
「お願いできませんか? お金は別で払いますから」
 こんなことが続くと、はたして私の活動が風俗じゃないと言い切れるのか、疑問に思えてくる。どうなんだろう。これって介助? 風俗?性処理を担当するうちに、ある男性に妙な感情を持ってしまったことがあった。
30代前半で全身マヒの阪木さん。何度か訪れてケアをするうちに、お母さんに
こう言われた。
「あの子はね、熊谷さんのことが好きなんですって」
 彼はほとんど会話をすることができない。お母さんの言うことは推測だ。
「髪の毛をアップにした女性が好きみたいなのよ。お願いできるかしら」
 次のケア日。髪を結んで部屋に入ると、阪木さんは聞いたことのないような声を
あげた。「うううえええ! ああええ!」
ケアのときも、首を振りながらたくさん声を出してくれた彼のことが好ましく思えた。ヘルパーとしてではなく、好みの女性として接してあげられたことが、私としてもうれしいことだったのかもしれない。帰りに、お母さんからまたリクエストをいただいた。
「あの子、スカートの女性が好きみたいで…」
規則上、露出度の高い格好は禁止されている。本来は断るべきなんだけど、私は彼の喜ぶ姿が見たかった。スカートでの介助により彼はすぐに射精し、その帰りにまたお母さんからリクエストが。
「今度は半袖のシャツとスカートでお願いできるかしら?」
さすがに受け入れられたのはここまでだった。これ以上だと風俗になってしまうから。

★様々な理由で射精介助の仕事を辞めたワタシは、今では普通の介護福祉士として日夜仕事に励んでいる。あの経験はなんら恥ずかしいことではなかった。いまもときどき同僚に「美紀ってチンコのお世話してたんでしょ」と小馬鹿にされるけれど、「そうだよ」と胸を張って答えている。

障害者に興奮する素人の看護学生や美人人妻たち
世の中には、身体が不自由な人たちに対して性的な興奮を覚える人が存在する。例えば四肢欠損の「ダルマ女」の絵に興奮する男がいたり、小人症の女性のAVがあったり。男だけではない。女にもいる。そう断言できるのは、障害者であるボクが、そういう女性たちに出会ってきたからだ。ボクは脳性麻痺という障害を持っている。生まれつき脳の中の運動機能を司る部分が壊れていて、手足を自由に動かすことができなくなる障だ。一口に脳性麻痺と言っても人によって度合いは違うけど、ボクの場合は両手首がひん曲がったままほとんど動かず、両脚もほとんど使い物にならない。だから電動の車椅子に乗って生活するしかない。
脳性麻痺には、知的障害や言語障害を伴う人もいるが、ボクの場合は運動障害だけで、頭と口はまったく問題なし。工夫してパソコンを使えば文字も打てて、他人とのコミュニケーションも普通に取れる。電動車椅子があるので、外出もできるし電車にも乗れる。
昔から性欲が強くてチンチンも勃つから、風俗だって頻繁に利用してきた。20代のころは風俗にどっぷりハマり、月一でホテトルを呼んでいたほどだ。ただし、ボクのような障害者が風俗で遊ぶってことは、そう簡単じゃない。障害者対応のラブホテルを探しまくって、ようやく部屋を予約するのだが、実際には玄関や風呂場に段差があったりして使えないことはザラ。障害者にとって、本当に使えるラブホ情報というのはすごく貴重なのだ。
なぜ、こんな話をしたかというと、障害者向けのラブホ情報こそが、ボクが素人女性とエッチするきっかけになったからだ。一緒にホテルの調査をしてくれる女性も募集
当時は、障害者でも使えるホテルの情報なんてものは、どこを探してもなかった。
ならばボクがこれまで風俗遊びで集めてきたデータを発信してやろうと思いたった。すぐにホームページを立ち上げた。情報をアウトプットしていけば、ボクのような障害者の同志たちから、新たな情報も集まるはずだ。それと平行して、一緒にホテルの調査をしてくれる女性も募集した。これは、ひそかにスケベな期待を抱いていたからだ。プロの風俗嬢ではなく、素人の女性とホテルに行けたらいい思いができるかもしれない。結果から言うと、5年ほど続けたこのホームページで、およそ20人の女性から連絡をもらってラブホに行き、そのうち10人とセックスすることができた。
いくら調査のためとはいえ、見も知らぬ男とラブホテルに行きたい女がいるなんておかしいと思うかもしれない。その女性たちはきっと、ボクのこの障害を持った身体に、性的な興味を持っていたのだろう。いや、そうとしか思えない。泡だらけの手で丁寧に洗ってくれた
最初にホテル調査に同行してくれた女の子は、20代の学生だった。
﹃障害者の介護や性についてレポートを書きたいので、ぜひ同行させてください﹄
 こんな感じのメールが届いたときは、まさに「よっしゃ〜!」という感じだった。
 メールで何度かやり取りを交わして、いざホテル近くの駅前で本人と待ち合わせると、普通に可愛らしくて真面目そうな女性が立っていた。
「こんにちは。よろしくお願いします」
「こちらこそよろしく。じゃ、さっそくだけど、調査に向かいますか」
てな感じで、まっすぐ目的のラブホテルへ。どうにか部屋に入ることができて、彼女の助けを借りて、トイレや洗面台なんかの使い方をチェックしつつ、写真を撮っていった。「じゃ、せっかくだし、お風呂も入ってみようか? ハハハ〜」
冗談のつもりで言ってみたら、驚きの返事が。
「あ、はい。そうですね」
 本当に風呂に入れてくれるの?介護系の学生さんは、ヘルパーの実習をしてたりするので、ある程度の勝手はわかっている。だからといってお風呂は話が別だ。2人とも裸にならないと入れないんだから。本当にいいのかな?半信半疑だったけど、彼女はよいしょとボクをベッドに移して、丁寧に服も脱がせてくれた。パンツを下ろしてもらったときには、ボクのチンコはカチンコチン状態だ。
彼女も当たり前のように服を脱いでいった。恥ずかしがりもせず、いつしか素っ裸だ。
そのまま抱っこで風呂場に連れて行ってもらい、不安定な体勢で椅子へ。頭と身体を洗ってもらいながらもチンコはビンビンのままだ。そいつを彼女は何も言わずに泡だらけの手で丁寧に洗ってくれた。ボクは風呂場の椅子に座り、浴槽に肘をかけて身体を支えている状態なので、自分からキスをすることもできないし、オッパイを揉んだりマンコを触ったりすることもできない。完全な受け身の状態だ。彼女はそんなボクの勃起したペニスの泡を洗い流すと、顔を覗き込んできた。目がトロンとして、ものすごくヤラしい表情になっている。
次の瞬間、彼女の顔が下に移動して、ペニスが暖かい感触につつまれた。はじめて会った女の子といきなりラブホに入り、風呂場でフェラをされる。しかも初めての素人女性が相手だ。もはや興奮と喜びが大きすぎて、冷静ではいられない。
「そろそろベッドに行きませんか?」
「あ…、ああ、そうだね」
彼女に言われるがまま、されるがままにベッドに移動。彼女はボクにキスをしたあと、ベッド脇のコンドームを装着し、ゆっくりとまたがって挿入してきた。ブルブルと身体を震わせながら、「ああ…」と身体をのけぞらせている。やばい、気持ち良すぎる…。
ものの3分も経たないうちに、強烈な興奮と快感が身体を駆け巡り、射精してしまった。一戦を終え、ピロートークのような感じになったとき、彼女が妙なことを口にした。
「その手、とっても美しいと思います」
え? 最初は何を言ってるのかわからなかった。このひん曲がったボクの手が、彼女には自然が造り出した造形美だと感じるらしい。かなり変わった、と言ったらアレだけど、人とは違う感性を持った子なんだろう。彼女はボクが出会った最初の障害者フェチの女だった。身体を触りながら鼻息が荒い
医療系の企業に勤める20代の女性からの連絡もあった。人間の骨格や筋肉についての研究をしているという。なるほど、ボクのこの曲がった手やこわばった脚は、骨格や筋肉を研究する人にとっては、興味深い対象かもしれない。でもラブホの調査とは直接関係はないんだけどな?
ラブホ調査当日、待ち合わせ場所に現れた彼女は、いかにもスポーツをしてそうな筋肉質な身体つきの、健康美人さんといった雰囲気だった。
いざホテルに入ってからは、部屋の調査そっちのけで質問を浴びせられることに。どこの筋がつっぱっていて、どこの筋肉が弱っていて、どこが痛くて痛くないのか興味津々で聞いてくる。しかもボクの身体を触りながら鼻息が荒い。興奮しているのだ。
「そんなに興味あるの?」
「あ〜、こう言ったら失礼かもしれないんですけど…」
曰く、ボクの身体は一般人と筋肉の付き方は同じだけど、普通ではありえない形をしていて、脳性麻痺の中でも、なかなか巡り会えないパターンらしい。ふーん、そうなんだ。いつのまにかベッドの上でマッサージしてもらう流れになった。
「ああ、気持ちいい。こっちもこってるから揉んでもらっていい?」
「はい」
「ああ、いいね。ほら、あんまり気持ちいいから、アソコもこってきちゃった。ハハハ」
なんて下ネタの冗談を飛ばしたところ、彼女は笑うでもなく、そのままパンツをズラしてパクッと咥え、ギンギンになったチンコにゴムをかぶせて上にまたがり、大声で喘ぎながら腰をガンガン振りはじめた。ボクの上で気持ちよさそうな顔をして、何度も絶頂に達してるこの人は、骨格や筋肉フェチ
なんかじゃなく、障害者フェチなのだろう。そうとしか思えなかった。
「わたし、変わった人が好きなのよ」
障害や介護とはまったく関係のない、30代の美人人妻さんから連絡が来たこともある。長い髪の毛には綺麗なパーマがかかっていて、化粧もバッチリ。バッグやアクセサリーなど身に付けてるものも高そうで、ものすごくゴージャスな雰囲気の女性だった。
彼女もラブホ調査の名目で会い、真っ直ぐホテルに行ってお風呂に入れてもらい、そのままパックリフェラという流れだった。
お風呂場で洗ってもらっているとき、彼女は「エッチしましょう?」とストレートに誘ってきた。
いつものごとくボクは受け身なので、ベッドの上で脚を痙攣させて(痙けい性せいという脳性麻痺特有の筋肉の痙攣症状)気持ちよくさせてあげたり、顔騎をねだられてクンニしまくったりと頑張ったわけだが、彼女の乱れ方はハンパじゃなかった。
髪の毛を振り乱しながら腰を前後に振って、白目を剥いてヨダレを垂らし、何度も何度もイッていた。エッチの最中に白目を剥いた女性を見たのは、あとにも先にも彼女だけだ。一戦終えて、ベッドで話をしていたら、彼女は「わたし、変わった人が好きなのよ」と告白してくれた。昔から、デブとかハゲとか、ボクのような障害者に対して性的な興奮を抱くらしい。
ちなみに、彼女のダンナさんはものすごくデブで、雛鳥のようにハゲ散らかした男性だそうだ。なるほど、そういうパターンもあるのかと思わず納得してしまった。
脚をなでられたり頬ずりされたり
自称、車椅子マニアの女の子に会ったこともある。
まだ20代前半と若くて、本人は普通の健常者なのに、なぜかやたらと車椅子に詳しくて、
﹃インバケアってメーカーの車椅子と、筋肉がそげ落ちたか細い脚との組み合わせに興奮するんです﹄なんてことをメールで書いていた。
何がきっかけで、そんなフェチに目覚めたのかわからないけど、自ら障害者フェチだと言ってるようなものなので、会う前から大興奮だ。いざ本人と顔を合わせてみると、普通に若くて可愛らしい女の子だったので2度ビックリだ。
「あ〜、やっぱりかっこいいですね〜」
なんて感じで、挨拶もそこそこに、ボクの自慢の電動車椅子のチェックが始まって、どこを改造してあるだの、この型をナマで見たのは初めてだのと異様なテンションに。
一緒にホテルに入ってからも、カバンからカメラを取り出して、車椅子とボクの脚の写真を何枚も何枚も撮影し続けるし、あまりに真剣な表情だったので、まったく突っ込めないほどだった。
「ねえ、そろそろラブホの調査もしない?」
と水を向けたところでようやく「ごめんさい」と我に返ってくれて、その後は自然とお風呂に入れてもらい、勃起チンコも洗ってもらってベッドでエッチすることに。
でも彼女の場合は脚フェチ、と言っていいのかわからないけど、ボクの細い脚にしか興味がないらしく、脚をなでられたり頬ずりされたりする時間が長すぎて、エッチ自体は淡白だった。
でも確実に言えるのは、こちらから襲うことができないボクとエッチしたってことは、彼女の方に積極的にボクとエッチしたいという気持ちがあったということ。実際、ボクの上で腰を動かしながら、やらしい喘ぎ声をあげていた彼女は、間違いなく興奮していた。
性介護ヘルパーの実態

初めて自分の中にボランティア精神があることに気づいたのは中学のころだ。
 災害現場のボランティアスタッフを特集したテレビ番組を観て、私も困ってる人の助けになりたいと素直に思った。
 高校生になってからはボランティア活動に実際に参加するようになった。盲学校に出向いて朗読をしたり、老人ホームで介助見習いをしたり。障害を持った人やお年寄りに、笑顔で「ありがとう」と言ってもらえるのが何より嬉しかった。
 就職先は一般企業だったけれども、これが自分の人生を捧げる仕事だとは思えず、いつもどこかがモヤモヤしていた。
 一念発起した私は親の反対を押し切って会社を辞め、介護福祉士になるため介護ヘルパーの学校に通い始めた。見ず知らずの男性のものを手で触れるだろうか
 その仕事の話を聞いたのは、同じ学校の友人からだった。「性介護をしてる団体があるんだって。美紀、やってみれば?」
 性介護。射精介助とも言う。自力で自慰行為ができない男性のために、ヘルパーが手を使って射精に導いてあげることだ。
 脳性マヒなどによって障害を持った人の『性処理問題』は、介護業界でよく語られるテーマだ。
 性処理を第三者(ヘルパー)が行うことは是か。それとも非か。
 私自らの個人的なセックス(性)観は、初めて経験を持った大学2年のころからさほど変わっていない。タイプでいえば明らかに消極的な側だ。性欲がみなぎってしょうがない、なんて経験は一度もない。
 でも男性はどうか、と考えると、私はヘルパーによる性処理に大賛成の立場だ。性欲は人間の本能。それを解消できずに苦しむ人に対して何かお手伝いすることの、いったいどこがいけないのか。
 その団体に興味を持ってはみたが、いざ決断するにはやっぱり壁がある。親や親戚はなんて言うだろう。『見知らぬ男性の股間を触る仕事』は、簡単に理解できるものではない。なんせ介護従事者でも否定的な人がたくさんいるんだから。
 私にできるのか、という不安もあった。過去2人の恋人には、求められれば普通のことはしてあげた。手で陰部を触ってあげたことも舐めてあげたこともある。でも見ず知らずの男性のものを手で触れるだろうか。
そうだ、私がやるのはこれなんだ
 あれこれ考えながらも、気持ちは前に進み、2011年の夏、私はこの団体の面接を受けた。
「熊谷さん、ようこそお越しくださいました。仕事内容はなんとなくイメージできてますか?」
「はい、理解してるつもりです」
「なるほど。では詳しくお話させていただきますね」
 射精介助には介護用ビニール手袋を使い、陰部にコンドームを装着して行う。場合によってはローションを使用することもある。場所は利用者の自宅だ。
 利用者は30分3000円の料金を払い、そのうち2千円を女性ヘルパーが受け取る。出勤は月に2回ほどで、一日に複数人を担当する場合もある。原則いち利用者に対してヘルパーも1人だ。退職などのやむを得ない理由がないかぎり、最初に担当した人間がずっとその人のケアを続けていく。
 そこまで話した男性面接官は一度せき払いを挟んでから、ケア方法の説明を始めた。
「陰部を手でこうやって…」
 手でワッカを作って上下に動かしている。そうだ、私がやるのはこれなんだ。わかってたはずなのに、なぜか胸がぞわっとする。
 その場で採用が決まり、まずは翌週の研修(先輩女性に同行)に来るよう言われた。別れぎわに手渡されたマニュアルには『不要なトラブルを防ぐため、服装
はジーパン、Tシャツ(なるべく肌を露出しない格好)』と記載されていた。コンドームの先端にドロっとした精液が
 研修当日、待ち合わせの駅には私より少し年上らしき女性が立っていた。
「ヨロシクね。行きましょうか」
 彼女のクルマが停まったのは、何の変哲もないごく普通の一軒家だった。初老の女性に出迎えられ、先輩に続いて2階の部屋のドアをノックする。
 大きなベッドには中年男性が寝転がり、私たちの方を見ることなく声をあげた。
「ああ、どうもぉ」
「こんにちは。今日はね、仲間がお勉強しに来たんですよ。でも気にしなくていいから、リラックスしてくださいね」
 車内で聞いた話によれば、彼は交通事故の後遺症で上半身の麻痺があり、かれこれ6年も寝たきりで暮らしているらしい。さきほどの初老の女性はお母さんだ。
 先輩が屈託なく話しかける。
「今日は気分が良さそうですね」「ああ、天気がいいからねぇ」
「そうねえ。あ、こないだ言ってたテレビ番組観ました?」
「観たよ、面白かった」
「アハハ、そうなんだ。それじゃあズボン脱がして行きますね」
 たわいもない会話を続けながら男性の腰に手をやった先輩は、ズボンとパンツをゆっくり下げた。先輩の手が陰部に向かう。軽く指が触れただけなのに、縮こまっていたはずのアソコが急激に大きくなった。手馴れた動きでコンドームを装着し、その上から手の平で包み、上下にゆっくり動かしていく。男性は無表情のままだ。まるで病院で点滴を受けてるみたいな感じとでもいうか。と、すぐに男性が声をあげた。「ふううっ」
 次の瞬間には陰部の根元やコンドームの先端に、ドロっとした精液が溜まっていた。
 1分も経たずにケアは終了だ。ズボンを履きなおした男性は楽しそうに先輩と話をしている。なんだかさっきより饒舌で、さっきより笑顔だ。びっくりするくらい冷静にやれている。
 私の射精介助デビューの担当相手は、軽度脳性マヒ患者で1人暮らしの方(30代前半)だった。手足を動かすことが困難なため自慰行為ができないことを不憫に思った両親が申し込んできたらしい。
 教えられた住所には古いアパートがあった。ドアをノックして、代表から預かった合鍵でドアを開ける。
 ふすまの奥に、ベッドに寝転がる男性が見えた。
「熊谷です。こんにちは」
「よろしくおねがぁいしまぁす」
 話し方に少しクセがあるけど、軽度の障害だけあってコミュニケーションは取れるみたいだ。
 先輩がしてたように天気やテレビの話を交わし、鞄から手袋やコンドームを取り出してベッドの脇にセット。いよいよだ。緊張するなぁ…。
 手袋をはめて、掛かっている布団をゆっくり剥ぐ。パジャマを下げて、続けてパンツだ。陰部が見えた。…あれ、ちょっと大きくなってるのかな。
 まずはコンドームだ。えい。
「痛くないですか?」「ちょっと…」「すいません。こうですか」「大丈夫ですぅ」
ふう。次は手で陰部を握ってゆっくり下に動かす。今度は上に。下、上、下。
……自分でもびっくりするくらい冷静にやれている。彼はときどき「んぐっ」「ふんっ」と息を漏らしてるけど、不快な感じではなさそうだ。それにしても視線はどこにやればいいんだろ。陰部を凝視するのもヘンだし、テレビかなぁ。2分ほどでカラダがビクっと動いた。同時に私の手に握られた陰部の先っぽが熱くなる。出た…んだよね?あっ、すごい。精液の量が多いからなのか、コンドームのふちから漏れてきた。マニュアルどおりに精子のついた手袋をクルクル丸めてゴミ袋に入れ、ウェットティッシュで亀頭の周りから陰部全体を拭く。その後、温かいタオルで最後の拭きあげだ。
「はぁぁ」「大丈夫ですか?」「はぁい」「もうすぐ終わりますからね」「ありがとぉ」
良かった、なんだか私が嬉しくなってきちゃった。やっぱりこれは介護なんだ。人助けなんだ。

ガールズバーで働く素人娘もお金を積んでけば援助交際に応じるか?未経験の女子大生も中出しまで出来る?

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もう一つエッチな実験・援交未経験の女子大生もお金を積んでけば中出しまで出来る?
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そろそろ梅雨ですね。みなさん、いかがお過ごしですか?今月も高田馬場のルノアールで編集長と打ち合わせです。
「先月もオモロかったで。やっぱ援交デビュー女に、キッチリ町田が制裁する! 毎年同じことしててもオモロいわぁ」アイスティーをグイっとビールのようにアオる編集長。コップの氷がカラコロンと鳴る。 「ちなみに、前回ヤッた女はどうした? ハメ撮ったんやろ? 見せてくれよ」
「すいません。もうパソコンに移して、アイドルソングをBGMにした映像作品に編集してあります。個人的に楽しむだけですけど」
「なにをしとんねん! ……っていうか町田は、AV男優兼・監督みたいやなぁ。今度その動画、町田の家に観に行くわ……」
そこで言葉がピタリと止まった。目をカッと見開く編集長。……来た!きっとまた何か、バカなテーマを思い付いたのだ!
「……今月も援交はじめて女とプレイするのはどうや?」
え? 先月とまったく一緒ってこと? っていうか、編集長らしくないですね。もっとバカなテーマを言うのかと思った。
「ちゃうちゃう。援交はじめて女いうんは、思わずなんでもヤッてしまうウブなコがいっぱいなはずなんや。ほら、ナンパもののAVであるやん。最初は『ちょっとHなインタビューさせて下さ〜い』って言うてたのに、金を積んでいくうちに、最後にはナマ中出しまでする、みたいなのあるやん!」
たしかに、ナンパ系AVによくあります!
「だから、町田もナンパビデオのように、援交女を金と言葉の力でメチャクチャにしてしまえばいいんや!」
「いいんや!」って、ナニを言ってるんだこの人。
「…っていうかボク、ただのライターなので、ナンパAV男優みたいなテクないですよ」
「ナニいうてんねん。町田はフーゾクルポライター界でいえば、日本代表くらいの実力はあるで! さっそく検証してきてくれや! 題して『初援交女は、金でなんでも言うことをきかせられるのか?』や!」〝フーゾクルポライター界の日本代表〞。名誉なのかなんなのか、全然よくわかりません。……っていうか、金の力にモノをいわすって、経費も無限に使っていいってこと?
「いや、金は千円札にくずして、1枚ずつ釣り上げていこう。ナンパAVにも、そういうのあるやん!」……と、いうことで、とりあえず2ヶ月連続で、初援交娘とセックスしてきま〜〜す!さて、そんなわけで、初援交娘を探すために今回も『HトークDX』を使用します。 「おかねない」とか「まるいやつ(円↓援↓援交)お願い!」といった援交職人たちの書き込みを避けながら、ウブで援交したことのない女のコたちにメッセージを送ります。
『もし良かったら、え、ん、しない?興味あったらでいいんだけど。 池袋に住んでるよー!』  
前回に引き続き、この文章をコピペしまくり、手当たり次第に女のコにメッセージします。この「えん」というのは援交のことですが、この『HトークDX』はNGワードが多く設定されているので、「えん」とそのまま書くとNGワードに引っかかり「**」と変換されてしまうのです。「え」の後ろに「、」を入れたり改行したりしてNGワードをかいくぐる。こうやって、「援交、興味あるけどまだやったことない」という女子たちを釣るわけですね。ここ、テストに出るので覚えておきましょう。さぁ来い! まだ援交に汚れていない少女たちよ!
5時間ほど経過しました。100人以上にメッセージを送ったにもかかわらず、まったく返事がありません。……先月は1時間ほどで引っかかったのに! アレはまぐれだったの? ヤバい。どうしよう。……と、いうことで、ここで作戦変更。次のように書き込んでみました。
『もし良かったら、バイトしませんか?  興味あったら連絡下さい』
 いきなり「え、ん、しませんか?」とメッセージが送られてきたとしても、なかなかそれに「はい!」と返事を送るのは、ウブ娘からすると勇気のいること。このようにして、あくまでも入口は「バイト」にしておき、あとで援交に誘えばいいのです。そんなわけで、あらたにバイト勧誘のメッセージを100人近くに送ってみます。さぁ〜、どんどん来てちょうだいよ!
それから約1時間。なんと、ふたりから「どんな内容ですか?」という返事が返ってきました。しかし、「2万円でセックスをする内容です」と言ったところ、ひとりは返事が戻って来なくなり、もうひとりは「通報しますよ?」と恐ろしい内容の返信がありました。う〜ん、難しい。風俗ルポ界の日本代表、頭を抱えます!ハッ!!そこで一瞬、我にかえりました。今回のテーマは、「ナンパAVのように『お金をたくさん積んだらHしちゃった!』みたいなことは起こるのか?」というもの。ああいうAVは最初から「中出しさせて」とは言っておりません。最初はあくまでも「Hなインタビューさせてください」とか「パンチラ撮影させてください」とか、ライトな入口でした。やっぱり、セックスをいきなり持ち出すと、ウブなコは引いちゃうよね。そこで「バイトの内容を教えて下さい」というコには、このように返すことにしました。
「内容は、アダルト雑誌の撮影になります。『ネットで知り合った女のコ30人』という企画です。内容は、パンチラやHなインタビューなど。顔には全部モザイクが入りますのでバレる可能性はありません。拘束時間は1〜2時間。謝礼は、振り込みではなく、手払いですぐに渡せます」
 どうでしょうか。このライトなエロ! この手軽い感じ! 援交したことのない女子も、思わず手を出しそうな感じでしょう? このタメ口ではなく、敬語というのも仕事でやってるんだなーって印象を与えられますし、「謝礼は振り込みではなく、手払いで」というところもかなりリアルです!
 ただの個人のオッサンが趣味で撮るのではなくて、「アダルト系の仕事なんだ」と、あえてアピール。イケそうじゃないですか?? さぁ、どうだ!?さっそく「どんな内容ですか?」というメッセージを送ってきた20歳の「佳奈ちゃん」に、先ほどの内容をコピペして送る。すると、すぐに「ピロン」と返事が返ってきました!恐る恐るメッセージを開く。「無理です」 無理かーー! いやいや、あきらめないぞ。続いて、別のコにも送ります。ピロン。
えーっと、これは……19歳の「あみちゃん」からのお返事。いかがでしょう!
「いくらもらえるんですか?」………よしッ! よしッ!引っかかった!!!!ここで逃してなるものか! 慎重にいきましょう!!
「すいません、ここで詳しい話はできないので、Lを教えて下さい」ここでいう「L」はLINEのIDを教えて下さい、という意味です。この事務的な「教えて下さい」という感じが、逆に相手の警戒心を解くのではないでしょうか?ピロン。
「●△●×△××(LINEのID)です。お願いします」ホラ! 来ちゃった! LINE来ちゃった! 思った通り! 光の早さでLINEを返します。えい!
「こんにちは。Hトークで話していた者です。バイトの値段ですが、Hなインタビューとパンチラ撮影だけだと、合わせて3千円です」
この絶妙な値段設定! 時間を使って移動して、わざわざパンツ見せて3千円というのは若干安いです。しかしポイントは「Hなインタビューとパンチラ撮影〝だけだと〞」の部分。もっと何かをすれば、さらに金がもらえるということを匂わせているのです!
「もっと増えたりはしますか?」
ほ〜らね! 引っかかってきました! ここで、さらにコレ!
「当然、挑戦してもらえる内容で、さらに謝礼は上がります。ヌードで5千円。男性との絡みもやれるコならば、それなりに値段も上がります。今までだと5万円ほど持って帰ったコもいます」もちろん、5万円なんて払う気はないのですが、この値段を見せることで「この5万円ってセックスだろうな。でもセックスすれば5万円ももらえるの?」と思わせることができるのではないでしょうか。
「うーん」悩んでます! でも本当に悩んでたら「うーん」なんて書いてきません。悩んでるアピールです。コレは行ける!
「どこまでできるかは現場で決めてくれれば大丈夫です。撮影は、新宿か池袋で定期的に行なっています。どちらなら来れますか? また、年齢確認が必要なので、保険証をお持ち下さい。Hトークには、19歳と書かれていましたが間違いないですか?」
 どうだ! 「どちらなら来れますか?」「保険証を持って来て」という事務的な内容。こうすることで、撮影することは決定事項みたいな感じになって、断れなくなるものです。どうだ!
「今週の土曜の13時からなら新宿行けます。保険証、了解しました。大学2年生です」
きたーーー!!!これで少なくても女子大生のパンチラを3千円で撮影できちゃいます! どう? 日本代表のテクニック。見た? 今の見た?
「では、土曜日の13時、アルタ横の住友銀行前でお願いします。それと、このような撮影や、援助交際などの経験はありますか?」
「住友銀行前、了解しました。それと、こういうことの経験はありません」とうとう援交経験のない女子大生ゲット! 土曜が超楽しみになってまいりました!│あみちゃんとの約束の土曜日。
 アルタ横の住友銀行前に向います。おぉ! 白いインナーに黒いカーディガン&黒いスカート。ショートカットのスラッとしたコが立っているじゃありませんか。あらかじめ聞いていた服装とピッタリです。
「……すいません、あみちゃんですか?」
「あ、はい」
スマホを見ていた顔を上げる。すると、深津絵里を幼くさせたようなキレ長で薄めの顔。ぉ〜〜! けっこうカワイイ!
「今日はありがとうございます。町田です。では、行きましょうか」
「あ、はい!」
まわりをキョロキョロしながら付いてきます。緊張してるのでしょうか。正直、ボクのほうが鼓動がすごい! 日本代表として、戦いのピッチに向うサムライジャパンのような心境です。
「えっと、どこで撮影するんですか?」
「一応、パンチラ撮影は、人がいないところの方がいいので、ビジネスホテルに入ろうと思います」
「あ、はい」
元、コマ劇場があった場所には、巨大なTOHOシネマズが立っております。その近くにあるビジネスホテルに入り、エレベータが到着。部屋に入ります。ベッドに腰掛けるあみちゃん。あきらかに緊張しています。
「じゃあ、LINEで説明したように、インタビューからお願いします。年齢と、初体験の年齢、経験人数、彼氏の有無について教えてください」
「あ、はい。19歳の大学2年生です。初体験は15歳で、経験人数は3人です。彼氏はいません。去年のクリスマスに別れました」
「どんなセックスが好きですか?」
「え? あの……普通に優しいのが……」
「今までしたセックスでアブノーマルなのってありますか?」
「あー……最後まではしてないんですけど、高校2年のときに、渋谷のロッテリアで彼氏としゃべってたら非常階段に連れて行かれて、『口でしろ』って言われてヤッたことがあります。店内にたくさん人がいたから、バレたらどうしようって思って怖かったです」
「フェラは、どんな感じに攻めますか?」
「えぇ〜……口でしながら、玉を揉むといいって言われました……」
「精液を飲んだり、顔に出されたことは?」
「……飲んだことはあります。喉がエグエグしますよね……」
 質問に答えながら、たまに下唇を噛んだり、下を向いたり。ウブな表情がたまりません! くぅ〜〜、いいじゃないの、コレ!
「援助交際は、したことないって言ってましたけど、まわりにしてるコはいますか?」
「あ〜、高校のとき、学年にけっこういました。学年で『あのコやってるらしい』って噂されてるコが7人居て。裏で〝援交・神セブン〞って呼ばれてたんですよ」
「え?? なにそのAKBみたいなの!」
「本当に言われてたんです(笑)。その中に、板野友美と、篠田麻里子に似てるコがいたから、みんな〝神セブン〞って呼んでて」
おもしろい! そんな神、全然嬉しくないよ! 少しずつ、あみちゃんの緊張も解けてきたようです。
「援交に興味はありますか?」
「え〜……ないです。そういうのって自分はできないと思います」
「どうして?」
「だって、まず、私って、あまり需要なくないですか?」
「いやいや、かなりカワイイよ。あみちゃんと援交したい人は多いと思いますよ」
「え〜〜……そうですか?」
なんだか良い流れになっております。では、そろそろパンチラ撮影にまいりましょう。
「はい、えっと、これでいいですか?」
スカートをめくり、下着を見せる。ツルツルくしゃくしゃの質感の白いパンツ! いいじゃない! こういうの好き好き! さっそくスマホでパシャパシャと撮影です。ベッドに立たせたり、後ろを向かせたり、ローアングルから攻めたりします。
「ブラも見せて下さい。セットなんで」
当然のように言うと、カーディガンとインナーを一気にめくり上げる。同じく白のブラ。推定Bカップのこぶりなオッパイ。うん、イイネ!
「ありがとうね。一応、これで3千円なんだけど、どうする?」
「何すれば、もう少しもらえるんですか?」
「前に言った通り、ヌードで5千円。で、一応エロ本なんで、絡んだりする写真もほしいんだよね。身体を触られたりしてプラス2千円。手コキとかフェラでどんどん上がっていく、みたいな感じかな」
「……でも、そういうHな感じだと、本当に親にバレたらヤバいんですよ」
「大丈夫、基本、30人以上出演するし、顔にはモザイクが入るし。それにこの雑誌も、コンビニとか普通の書店には置いてなくて、ネットでしか売ってないんだよ。しかも毎月出てるから、1カ月経ったら基本は買えなくなっちゃうんで。ほぼバレないと思うよ」正直、そんな雑誌などないのですが、口からでまかせがドンドコ出てきます。素晴らしい! 日本代表のオートマティックなプレイにご注目下さい!
「……じゃあ、触られるの、お願いします」
 来ましたよ?? 日本代表、一歩前身!
「ありがとう! じゃあ、一応、お金をここに置いておくね」
そう言って、最初の3千円。さらにおさわりの2千円をベッドのはしに置きます。こういうAVありました!
「じゃあ、触っていくよ?」
心臓の鼓動がドクンドクンと早打ちます。日本代表、コーナーからのフリーキックです。中指を立て、寝転がってるあみちゃんの股に手を伸ばします。パンツの脇から、指が……ヌプププ……入った〜〜〜!!!
「…………ん」
 漏れた〜〜! 声、漏れた〜〜〜!!さらに日本代表、指をグリグリと奥までプレス! 指先をチャ、チャ、チャ、と3回動かします。
「……ん、……ん、ん……」
中での指の動きに反応してます!ゆっくりと指を抜いていく。……にゅっぽん!一瞬で、指がビショビショです。これはEROI !! 再び、指を入れ、チャ、チャ、チャ、と3回動かす。そして「にゅっぽん」と引き抜く。「……あぁ!」いちいち声がかわいい! にゅっぽんチャチャチャ、にゅっぽんチャチャチャ。まるで「ニッポン、チャ!チャ! チャ!」と、国民が日本代表を応援してくれているようです!イエーイ!何度も同じ動作を繰り返すたびに、ムァンコは洪水状態。コレはけっこ
うイケちゃうんじゃないかしら!「そう、そうやって、乳首を舐めながら、カメラを見つつ、上下におちんちんをコスってみて?」全裸で寝転んだボクの横。ボクの乳首をペロペロ舐めながら、カメラ
目線で手コキをしているあみちゃん。カメラ目線のキッとした目がカワイイ。ベッドには千円札が
10枚。
「ちょっと、俺のおちんちん、ニオイ嗅いでごらん?」
一度座り直し、ティンコに顔を持っていきクンクンとニオイを嗅ぎます。
「臭い?」
「ううん。臭くないです。無臭ですね」
「じゃあ、一瞬、ペロって舐めてごらん」
「え〜〜〜、ホントですか? ちょっとそれは厳しいですね……」
「じゃあ、これでどう?」
枕元に置いてある財布から、千円札を1枚ずつ、ベッドのはしに置いていく。計5枚。
「ん〜〜」
 さらに1枚、2枚、3枚。
「え〜〜、どうしよう……」
「いいじゃん。ほら、パクッと」
「……………………」
手でシコシコしながら、ティンコを見つめる。そして次の瞬間、なんと、そのままパクリと口に含んだのです! キターーー!!にゅぽ…、にゅ…、ちゅぽ………。部屋の中に、いやらしい音が響いております。「こっち向いて?」とカメラ目線にさせ、パシャパシャと撮影! イイ! イイ表情!
「じゃあ、そのままアナルも舐めてごらん」
「え〜〜〜、それはさすがに無理です〜」
 再び、財布から千円札を出していきます。1枚、2枚、3枚。
「……一瞬でいいですか?」
金の力ってすごい!! でも一瞬なんてダメよ! さらに千円あげるから、3分くらいはたっぷり舐めてもらわないと。
「……3分、ですね。ん〜〜〜、怖い。舐めたことないんですよ……あ〜〜」
腰をあげ、スタンバイ完了! あみちゃん、小刻みに震えながら、ボクのお尻に顔を近づけてきます。………ペロ。 くぅぅぅん!! アナル舐め、いただきました! 唾液と舌がアナルを刺激してきます。ヤバい、コレ最高ですよ! 最高でーーす!
 もうここまで来たら、セックスだってイケるんじゃないの? いや、金さえ出せば生中だしもイケるんじゃない?? なんか日本代表、今、超〜万能感あるんですけど。
「じゃあさ、ここまできたんだから、セックスしちゃおうか」
「………え〜〜……」
「ゴムなしで」
「ゴムなしはダメですよ!それは無理」
さらに千円札をベッドに置いていく。1枚、2枚、3枚、4枚……10枚!もうベッドのはしっこは、無造作に置かれた千円札の青でいっぱいです。
「中には出さないですよね?」
「うん、大丈夫だよ」
スタジアムに立つボク。目の前のゴールには、キーパーはすでにいません。完全なフリー状態。思い
っきりボールを、蹴る!ぬぶぶぶっぶ……。生のティンコがあみちゃんのムァンコに吸い込まれていく。胸から快感がゾゾゾっと上がってくる。ティンコが根元までガッチリと……入った〜〜〜! ゴォォォォーーーーール!!!!!決めたーー!!心の中でカズダンスを踊り狂うボク。国民全員がスタンディングオベーション! 渋谷の交差点での万歳三唱の映像が映し出されています!ズッパンズッパンと、さらにゴールに点が決められていく。「あぁ、いやぁ……あぁ!!」と声をシボり出すあみちゃんに「ほら、カメラ見て」とカメラ目線の指示も忘れません。
……あぁ、そろそろ出ちゃう!
「あみちゃん、最後、中に出すか、顔に出すかなんだけど、どうする?」
「え……オナカの上……」
「どっちかになってるんだよね。ほら、これエロ本だから。ちなみに、顔にかけるのがプラス5千円。中出しは1万5千円だよ」すると、一瞬の間のあと、あみちゃんはボクの目を見ずにつぶやいた。「じゃあ、一万五千円のほうで」キターーー!! 中継の渋谷交差点に、神輿まで出てきました。やった!やったぞ!
「じゃあ行くよ? 最後、中に出したあと精液が垂れてくるところも撮影するからね?」
「あ、はい」 イイ! 「あ、はい」、イイ! さらにティンコが力こぶる!
「あぁーー!」ティンコに反応して声をあげるあみちゃん。イックよ〜〜!!最後のだめ押し!目にも止まらないピストン! 腰をガンガンに打ちつける! あぁ、もう、ダメ! い、い、いぐぅ!!
ダクンッ!!!!あ〜〜〜〜〜べ〜〜〜まりぃ〜〜あ〜〜♪スローモーションの中、脳内で流れる『アベマリア』。顔に日本の国旗をペインティングした国民たち。渋谷交差点で騒ぐ人、道頓堀に飛び込む人の映像が同じくスローモーションで流れる。あみちゃんの身体をギュと抱え込み、最後の一滴まで出し尽くしましたとさ。
あみちゃんに払った金額は4万6千円。ホテル代を足すと5万を超えましたが、日本代表、完全な勝利でした。実はこのあと、同じ手で2人ほどハメ撮りを成功しております。千円札をどんどん積んでいくという手法、かなり有効です。この2人に関しては映像も撮ったので、アイドルソングをBGMにして、良いカンジで編集済。ボクの援交動画コレクションも、たまってきておりますよ!
今回のターゲットはガールズバーだ。
いまやキャバクラ以上に盛り上がりを見せ、路上0でビラをまく女の子のレべルもやたらと高い。
カウンターの椅子に座ると、目の前にロングの茶髪ギャルが立った。女子大生。3万までなら普通に出せるレベルだ。いや、サンゴーでもいいかな。しばらく雑談をかわし、さっそく交渉を持ちかける。「君のこと抱きたくなっちゃったから、お小遣いあげるし一晩どうかな?」
「え-、何ですか、それ」
「いくら払えばいいかな?1枚ずつ置いてくから、いいと思ったらストップって言って」
「一晩付き合うって、普通に飲みに行くってことじゃなくて?」
「違うよ。エッチってこと。まずは1枚ね」
彼女は1万円札を見るや「え-」と笑いながら、体を後ろへ引いた。やす。
「知りあって間もないし、無理ですね、お金じゃ」なかなかしぶとい。でも絶対に動揺してる。ならば一気に追加で12万だ。
「そ、そのへんで!」ストップがかかった。
「12万でいいのね?」
「うん、これ以上はなんか恐いよ」12か…。カネではオチないと豪語する子が納得する金額としてはリアルな線だけど、やっぱ高すぎじゃないでしょうか。
別の女の子が登場した。上戸彩似の大学生だ。さっきよりはイイぞ。5万未満なら客が殺到するだろう。いちばん客は俺だけどね。
「あのさ、エンコーとかってしたことないよね」
「ないですよ」
「でももし俺と一晩一緒に過ごすなら、いくら払えばオーケーかな」
「え、わかんないです」
この段階ではっきり金額を言えるほうがおかしい。わかんなくてもいいのだ。そのうちわかってくるからさ。「じゃ、まずは2万円ね」「や、お金で考えたことないですね」
「だからいま考えてみてよ。はい3万円」
「そ-だな、わかんない。その場になってどんだけ楽しいかとかによると思うから」
「だから今、目の前にいる俺とって意味で考えてよ。はい4万円」
「え、わかんないよ」
と言いながらも、視線はお札に釘付けだ。彼女、実は以前にも超のつくお金持ち男性に「100万円でどうだ」と誘われたが、そのときも断ったんだとか。金額の問題じゃないんですね。でもこういう子、好きです。
派手な看板が目を引く店に入ってみた。店内はかなりゴージャスな造りで客の数も女の子も多い。カウンターに現金を積み上げたら周りの注目を浴びそうだ。
「いらっしゃいませ」
目の前に現れたのは短髪の元気娘だ。4年以上キャバ嬢を続けていたらしいが、営業が辛くてガールズバーに移ったらしい。
「実は4ヶ月前に結婚したんですよ」
なんと新婚さんか。でも新婚でこんなとこで働くってことは、かなりお金に困ってるとも考えられる。けつこう安く上がるかも。
「新妻にこんなこと言うのはアレなんだけど、俺と一晩過ごすなら、いくら払えばOKしてくれるかな?」
「浮気はしませんよ」
「じゃここにお金積んでいくから、いいと思ったらストップして。真剣に考えてね」
「う-ん」
「まずは1枚ね。まあないよね。じゃもう1枚」ダンナヘの罪悪感からか、ストップがかからない。そのままゆっくり置き続けていったが、8枚でもまだ無理らしい。
「え-何枚出てくるの?」
「何枚でも出るよ。はいもう1枚」
「スゴイな-」
はい、これで10枚目と。
「10万円か.この辺でちょっと考えるかな。やっぱり目の前に並べるとすごいリアルだね」
「だよね。でもいまお金に超困ってたら3万円でもオーケーしたと思うし、相手がすごい気持ち悪い人だったら絶対オーケーしないと思うし(笑)」
ひとまず現在のお財布事情と俺のキモさ具合を加味すると10万ってことになるようです。給料日前に試したほうがよかったかな。
お次は小規模な人気店に。狭い店内は客がビッシリ
「こんばんは-」
色白の色っぽい女子大生が現れた。かなりの美人だが、なんとなくダルそうな雰囲気が漂っている。
一時期、お金がなくてキャバクラでバイトしたこともあるそうだが、今はそれほど困ってないので、楽なガールズバーに移ったのだとか。となるとエンコーには応じにくいか…。
「ちょっと真剣に考えてほしいんだけどさ、俺と一晩過ごすな
らいくらでオーケーしてくれる
かな?」
「え-わかんないよ」
「じゃここに置いてくから、ストップって言って」
「え-援交とかしたことないし」
無視して財布から1万円札を取り出し、カウンターに置いてみた。
「ムリムリ。私はやらないよ」
「まあ1枚じゃね一」
「たぶんずっと止めないと思うよ。何枚出てくるのか知りたいし」
宣言どおり、彼女は軍資金の30枚を並べ終わってもストップコールを口にしなかった。
「30万円で終わり?まあ、割はいいよね。他の子だったらオーケーするんじゃないかな」
なんだか終始エンコー野郎をバカにしたような感じだ。これが正しいリアクションなのかもしれないけど。続いて別の店へ。店内は小さなスナックといった雰囲気だ.女の子もわずか2人しかいない。その1人が大学生だ。2年前からこの店でバイトを続けているそうな。
「俺と一晩付き合うなら幾ら払えばいいかな?」
「え-、むずい.大体いくらぐらいなんですかね、相場って」
「2万とか3万ぐらいじゃない?はい、まずは2枚からね」
「ちょっと怖いよ-!」
お札を出した途端、身体を震わせて後ずさりした。やはり現金は迫力が違う。
「ダメ?じゃ3枚」「なんでそんなに出てくんの?」
リアクションは大きいが、4枚でもコールなし。では5枚。
「すごい出てくるんだけど!」
「まだダメ?」
「え-恐いよ-。考えちゃうけど」
マジで怖がってる。現金というのは不思議なものだ。物質的にはただの紙なのに、人によっていろんな意味に見えるのだ。
「じやあこれならどうかな、はい6枚!」
「え-、…うん(笑)」
なんだよ、オチるんじやんか。6万なら5発ぐらいヤレば元は取れるかな。
ところが彼女、連絡先を尋ねると、
「でもまだよく知らないしな-。もう一回お店に来てくれたら教えますよ」
だと。おいおい、売ってくれるのかくれないのかどっちなんだよ〜(泣)。
最後は少しローカルな店へ入った。
「こんばんは。はじめまして」
登場したのは声の大きな女子大生だ。なんだかとてもエンコーなんてしてくれるガラじゃなさそうだけど、こればかりはやってみんとね。
「ねえ、これでエンコーしてほしいって頼んだら迷惑かな?」
「アハハハ」
大声で笑いながらも差し出した万券を手にする彼女。
「なんかすごいですね(笑)」
「2万円じゃまだ無理だよね?じゃもう一枚」
「アハハハ」
「まだダメなんだ」
「え、どうしようどうしよう」
じゃもう一枚、さらにもう一枚と続けて投入。6枚の時点で物言いがついた。
「お金なんて、そんなもらえないですよ」
コースターの裏に連絡先を書いてくれた。普通にナンパ成功だ。

新宿歌舞伎町のゴールデン街の若い女はナンパOKすぐヤレル説を検証|出会い体験談

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ゴールデン街。小さなバーが長屋のようにずらっと並んだ老舗の飲み屋街で、作家やジャーナリストなど、いわゆる文化人が多く集まっているイメージが強い。しかし最近、そのゴールデン街で、普通の若い女の姿を見かけることが多くなってきた。しかも深夜の遅い時間に。終電後に飲み屋街をうろつく女たちって、つまり喰えるってことかしら?平日の深夜1時。終電が終わる時間帯に合わせて、ゴールデン街に向かった。
ひとまずブラっと歩いてみる。窓から店内をのぞいた感じ、カウンターに一人飲みっぽい女がけっこういるが、彼女らはすでに他の客にロックオンされているだろう。ここはやはり、路上にいる女に「一緒に飲もうよ」と声をかけるべきか。ターゲットを探すことしばし、ずんぐりむっくりなマシュマロマン体型の女がいた。…ま、声をかけてみよう。

「おねーさん、飲み行くの?」「はい」「行き付けとかあるの?」
「いや…。私、福島から旅行で来てて」
「よかったら一緒にメシでもどうかな?」「ぜひぜひ」
あら簡単。マシュマロマンだけど拾っておきましょ。串カツ屋のテーブルに向かい合って座ると、彼女のTシャツの柄が気になった。バナナマンだ。「日村さん好きなんで。今日は日村さんが出てるゾンビ映画見に行ってて」映画を見終わった後、いったん宿泊先の新大久保のビジネスホテルへ戻ったものの、そのまま寝るのもつまんないのでゴールデン街にやって来たらしい。日村好きってとこは一応サブカルかじってます的な女なわけで、ついゴールデン街に惹かれてしまったんだろう。旅行中で浮かれてるってのもあるのか、彼女はいいペースで酒を飲んでいく。よし。新大保まではタクシーでワンメーターだ。今夜はビジネスホテルに乗り込んでやるか。1時間で串カツ屋を出た。行き先を伝えずに大通りまでトボトボ歩く。タクシーを拾うと、彼女はすんなり乗り込んだ。こちらの目的は察してくれてるはず。意外ともうアソコがビショビショだったりして。まもなく、ビジネスホテスに到着した。
「じゃあ、ちょっと部屋にあがらせてよ」「…たぶんダメだと思う」
受付ロビーのスタッフがこちらをじーっと見ている。宿泊客以外は入れませんよという雰囲気だ。ダメそうじゃん! 予定が狂ったんだけど。何かイライラするな。今さらラブホ代を払うのって何かシャクだし。横のマンションの非常階段がふと目に入った。「ちょっと来い」
ダメ元で、命令口調になって彼女の腕を引っ張ってみた。おやおや、無言でついてくるよ。屋上に連れて行き、何気に命令だ。
「脱げよ」「……」
おおっ! 自分で服をめくり上げていく! 関取のようなボディが現れた。ソソらねぇ! でもおもしろ!「お前さあ。ホテルに入れそうにないなら先に言えよ」「……」

「おかげで、こんなところでヤルことになっちゃったじゃん。まあ、ホントはこういうの好きなんだろ?」屋上の柵に手をついて後ろをむかせ、股に手を突っ込んだ。濡れまくっている。
「あぁぁぁ〜」
アエギ声が漏れ出した。マジでド変態だな、こいつは。屋上だってのにかなりボリュームがデカイし。ってヤバ! 誰か階段をあがってきてるじゃないか。慌てて引き揚げた後は、近くのラブホへ。股間に歯ブラシを突っ込んだりして存分にいたぶってやった。ったく、とんでもない女を拾ったもんだ。翌日の深夜。ゴールデン街。前日のように路上でターゲットを探していると、突然、背後で大きな物音がした。2階の店に続く階段から、水商売スーツのオバサンが転がり落ちてる。
「大丈夫ですか?」「もうやだぁ〜」
大笑いしている彼女、えらく酔っ払ってますな。
「かなり飲んでるでしょ?」
「私はぜんぜん。まだまだ飲めるよ。おにーさん、もう一軒一緒に行かない?」
けっこうなオバサンだが、まあいってみますか。適当に近くの店へ。瓶ビールで乾杯する。彼女はどこぞのスナックのホステスらしい。
「知り合いが店やってるから、スナックが終わったあと、ちょっと飲みに来たんだけど」
「ちょっとどころじゃなく飲んだでしょ?」
「まあね。おにーさん名前は?」「まさのり」「じゃあ、マーちゃんね」
そう言ってオレの膝をポンポン叩く彼女。さすがは階段から落ちるほどの酔っぱらい、テンション
が高いねぇ。ダメ押しでビールをどんどん注いでいると、突然、彼女がひそひそ話をするように顔を近づけてきた。
「まーちゃん、私を酔わそうとしても何も出ないよ」「何か出るでしょ?」
「じゃあ、いいこと教えてあげようか?私、AVに出たことあるのよ」
何この告白。こりゃあ意外と面白いオバサン拾ったかも。セックス上手そうだし。瓶ビール2本が空いたところで何気に誘ってみた。
「おねーさん、良かったらラブホでも行きません?」
「はははっ。まあ、そういうのもアリかな」

トントン拍子じゃん!さて、自称元AV女優のセックスだが、これがまあヒドかった。しおれたおっぱいは仕方ないにせよ、フェラは下手クソだし、アソコはユルユルだし、何一ついいとこなし! これじゃあ普通にオバサン拾っただけじゃん!二日連続でお持ち帰りと言えば聞こえはいいが、この内容はどうなんだろう。これじゃあゴールデン街というよりゲテモノ街じゃん。というわけでさらに翌日の深夜2時、ゴールデン街へ。今日は土曜だし(正確には日付け変わって日曜)、絶対に若い子を狙ってやる。ふと若い女2人組とすれ違った。
「何なのさっきの店〜、キスされたし。それもディープだし〜」
ローラをぽっちゃりさせたような子のほうが楽しそうにしゃべり、一方のメガネ美人もゲラゲラ笑っている。ご機嫌じゃないか、お2人さん。「おねーさんたち、お店探してるの?」「いいとこあります?」「あるある。一緒に行く?」「いく〜」
ローラが腕をするりと絡めてきた。メガネちゃんは背中をポンと叩く。ノリがいいねえ。適当に選んで入ったバーは、なかなか混雑していた。先客の男たちが両手に花のオレをじーっと見てくる。とりあえず奥のカウンターに3人で並んで着席だ。
「ディープキスされたとか大騒ぎしてたのが聞こえたけど、何だったの?」
「さっき行った店にいたリーマンみたいなのに、かわいいかわいいって絡まれて〜」
そういうことがあったのか。そのリーマン、獲物を逃がしてさぞや悔しがってんだろうな。「キミたちはどういう関係なの?」「おのぼりさん!」メガネちゃんが続ける。
「この子は後輩で、昨日から出張で東京に来てて。私は東京に住んでるけど、せっかくなんで飲もうみたいな」なるほど。ターゲットは出張中で浮かれているだろう後輩ローラに決定だ。ところがそのローラ、30分ほどで、酔い覚ましだなんだと言いながら、夜風に吹かれるため外へふらっと出て行ってしまった。「いつもあんな感じなの、彼女?」「面白いでしょ。好きになった?」
「いやいや心配だよ」ってあれ? メガネちゃんがオレの肩にぺたりと頭を乗せてきたぞ。「……酔ったの?」「うーん、ちょっと休憩」
これってどういうことなんだろう。もしかしてアプローチしてくれてる?ローラちゃんは戻ってこないし、電話にも出ない。よし、ターゲット変更だ。おもむろにメガネちゃんを抱き寄せてキスをかます。その瞬間、彼女がむくりと立ち上がった。

「じゃあ、そろそろ私たちも帰ろ」きっぱりした表情でコートを羽織り、出口に向かって歩いていく。あららら。翌日、メガネちゃんからLINEが届いた。
「昨日はごちそうさまでした。あの後、あの子から折り返し電話が来て、お持ち帰りされてたことが発覚しました笑」
うーむ、路上の誰かに持っていかれたか。しかしこれ、逆の立場でうまくできた可能性もあったわけで、ゴールデン街、やっぱり使えるんじゃね?
しつこく翌日の深夜2時。雨ということもあり、ゴールデン街は閑散としていた。1時間かけてようやく見つけたのは、全身黒ずくめの熟女だ。しかも向こうから声をかけてきた。
「おにーさん、どこ行くの?」
夜なのにサングラスをかけてるし、肌も髪もパサパサだし、かなり怪しいオバサンだ。
「どっかのお店の客引きですか?」
「そういうのじゃなくて。逆ナン」 めっちゃ嘘くさいけど付き合ってやろっかな。適当に選んだ店に連れ込んでやると、オバサンはコートもサングラスも取らず、瓶ビールをラッパ飲みし始めた。
「おにーさんは、なにやってる人なの?」
「ちょっとエロイ雑誌を作ってるけど」
「じゃあ新宿キラリは知ってるよね? 出会いカフェの。あそこに白豚っていう女がいるけど、そいない?」
何を言い出すんだ、このオバサンは。もしかしてキラリ嬢なのかも。0時に閉まって行くところがなくなって、ゴールデン街に援交相手を探しに来たとか?しかし、彼女はとくにワリキリ話は出さず、普通にビールを飲み続けた。まもなく3本目のビールがなくなる。会計を済ませ店を出て、何気にさそってみる。
「ぼくはもう疲れたし、どっかで休もうと思うけど、一緒にいきませんか?」
「いいけど。せっかくいくならキレイなホテルでお願いしたいんだけど」イラつくことを言うなあ。でもそこまで言うならキッチリ仕事をしてもらいましょう。
宿泊1万3千円のホテルにイン。部屋はさすがに豪華で布団もフカフカだ。んん? オバサン、サングラスを外してマスクかけてるし。
「どうしたんですか?」「こういうところは乾燥するでしょ。マスクしないで寝るとノドが痛くなるから」
いやいや、そんなもんしてたらセックスできないじゃん!ところが、彼女は普通にゴロンと寝転がって目を閉じ、ぼそりと言う。
「足揉んで」「えっ?」「いいから足揉んでよ。ホントにお願い」
とりあえず靴下を脱がし、ふくらはぎ、太ももと撫でていく。次の瞬間、怒鳴られた。
「膝から下だけでいい。ちゃんと揉んで!」何を命令してんだ、このクソババアは。酒をおごってやって希望のラブホにも連れてきてやったのに。ありえん。絶対ありえん。目をつぶってくつろぐオバサンを見るうちに、腹が立ってきた。枕元に立ち、チンコをがばっと取り出す。シコシコシコ。ぶっかけてやる!と、彼女の目がかっと開いた。
「何やってんの?」
「ぶっかけようと思って」
「……」
どうだビビったか。オレを舐めるんじゃねーぞ。彼女は無言で立ち上がり、コートをさっと羽織り、バタンと戸を閉めて出て行った。
と、このように、ゴールデン街の女はひとクセもふたクセもあるヤツらばかりだが、声をかけてみればスリリングな体験を確実に味わえるだろう。みなさんもぜひ。

ゴールデン街でマスコミ業界に憧れる女子店員を持ち帰る

マスコミ業界に憧れる日替わり女子店員を持ち帰る
ぼくのオススメ店は、新宿の「ゴールデン街」の、ちっちゃなバーです。バイトの女の子がバーテンをやっていて、日替わりで違う子がカウンターに立つのですが、彼女らの人種には傾向があります。美大生、カメラマンの卵、イラストレーター志望、劇団員といったあたりが多いんです。ゴールデン街はマスコミ関係者がよく飲みにくるため、彼女らはそういう連中と親しくなりたいと思ってるのでしょう。そこでぼくはこの店にいくと、雑誌編集者を装い、こう言います。
「イラスト見てあげようか」
「写真を見せてよ」
「うちの雑誌も演劇のこと取り上げたくて」
これだけで、向こうからメアド交換したいと言ってきます。過去に2人、即日お持ち帰りまでできました。女の子は日替わりなので、何度でもチャレンジできますよ。
芸人の追っかけにお小遣いをチラつかせて
新宿歌舞伎町のこの廃小学校は現在、天下の吉本興業の東京本社になっています。辺りでは芸人好きのミーハー女が出待ちしているんですが、実は彼女たちを買うことが出来まして。狙うは、深夜にひとりで入り口の前に立っている女です。芸人の出待ちをするうち、終電を逃してしまったんでしょう。途方に暮れてるコが少なくないんですよね。しかも、彼女たちは追っかけ活動に金がかかるので、基本的にビンボーな子が多い。声をかけてお小遣いをチラつかせれば、途端に目の色を変えてくるのです。
新宿・歌舞伎町の都市伝説を調査する・地下に秘密のトンネルが・売春婦は大金持ち?
歌舞伎町の散策をライフワークにしている。飲んだり抜いたり、ぼったくられたりすることまで含め、欲望が渦巻いている土地だけに、とにかく愉しくて仕方ない。
 今回は、そんなオレが気になって仕方ない、歌舞伎町の2つの噂を検証してみたい。
 一つ目は、歌舞伎町の代名詞的スポット、巨大ショーパブ『ロボットレストラン』(通称・ロボレス)にまつわる噂である。
 1年半ほど前、ロボレスの正面、『さくら通り』を挟んだ向かいのビルの地下1階に『タンクガール』というガールズバーがあったのだが、そこに飲みに行った友達がこんなことを聞いたという。
「ロボレスとタンクガールって経営母体が一緒で、掛け持ちで両方に出ている女の子もけっこういるんだって」
「へえ」
「で、そういう子たちが行き来しやすいように、ロボレスとタンクガールは地下トンネルでつながってるっぽいよ」
 そう、オレが気になっているのはこのトンネル話だ。公道であるさくら通りの地下にそんなものが!?
 にわかには信じがたいのだが…。
 その後、しばらくしてタンクガールは閉店し、現在、向かいのそのビルはロボレスのチケット売り場として使われている。もし話が本当ならば、今も地下トンネルがそのまま残っている可能性は高い。どうにかして調べられないものか?
 そこで思いついたのが、両手にL字型の針金を持って行う地中調査術、『ダウジング』である。どういう理屈かはよくわからないが、地下に構造物があると、針金(自作可能)が勝手に動くとのこと。トンネルも構造物と言えるだろうから、存在を確かめることができるはずだ。というわけで夕方5時。自作した針金を持ち、歌舞伎町にやって来た。ロボレスはすでに営業中で、入り口付近は外国人観光客で混雑している。みなさん、ちょっと脇に寄ってちょうだいな。
 通りの真ん中で針金を構える。呼び込みのスタッフが、営業の邪魔だよと言わんばかりにジロジロ見てくる。ここは公道なんだから文句を言われる筋合いはない。なんならオタクらのほうが地下道なんて掘っちゃってるわけだし。
針金に神経を集中させる。さぁ動くかな?んんん?…反応なし。つまりトンネルなし。はい、ガセでしたとさ。
 2つ目の検証に入ろう。歌舞伎町に一人の名物立ちんぼがいる。年齢は40代前半くらい。アントニオ猪木のようなシャクレ顔。毎日のように町に立っているうえ、路上で客を引くだけでなく、テレクラや出会い系も使って売春している人物だ。彼女にはこんな噂がある。「しこたま金を貯めて込んでいる。売春で稼いだ金でマンションも買っており、実は大金持ち」
いかにも繁華街の与太話っぽいが、どうなんだろう。
平日の夜10時半、出没スポットである歌舞伎町『一番街』で彼女を見かけたので、尾行してみることにした。どこに住んでいるのかわかるかもしれない。彼女は、テレクラの前をウロついたり、コンビニのフードコートでスマホをピコピコ(おそらく出会い系を)やったり。1時間ほどは、目立った動きはなし。
 動きがあったのは、23時45分ごろだ。新宿駅へ向かって歩き出した。出会い系のアポが取れたのか? あるいは帰宅かも?新宿駅までやってくると、私鉄の特急電車へ乗り込んだ。いったいどこへ向かうのだろう。つり革に掴まり、スマホをピコピコやっている。やはり行先は出会い系のアポだろうか。
それとなく後ろに回り込み、スマホの画面をのぞいてみる。
・宛先/○○自宅
・文面/これから帰ります
 メールである。そしてこの文面ってことは、帰宅の線が濃厚だが…
 誰に向けての連絡だろう。家族と一緒に住んでいるのだろうか? いや、待てよ、宛先の『○○』は苗字だし、家族のメアドをスマホに登録するときに「○○自宅」なんて名前にするだろうか?約30分後。電車を降りた場所は、付近に大学が複数ある郊外の大型駅だった。
 改札を抜けてまっすぐバス停へ。一切迷うことなく深夜バスへ乗り込んだ。何度もこの場所へ来ていることは間違いない。バスに揺られること20分。彼女が降車ボタンを押した。フェンスに囲まれたタダっ広い施設の通り沿いの、閑静な住宅街だ。バスを降りた彼女に続き、さらに尾行を継続。たどり着いたのは、2階建ての6LDKはありそうな超立派な一軒家だった。彼女は特にインターホンを押したりすることもなく、自分で玄関のドアを開けて入っていく。ここが自宅なのか? まさか売春で一戸建てを買っちゃったのか?表札に『◯◯』とあった。ここが住処であることは間違いないだろうが、やはりスマホの登録名の疑問が残る。ここは誰の家なんだろう?
 なるほど、〝パトロン〟的な人物の家なのかもしれない。売春で捕まえた金持ち男の家に住まわせてもらっているのでは?
結論。彼女が大金持ちかはわからないが、いい家には住んでいるようです。

【エロ漫画】霊感あるふりしてスピリチュアルにはまった女のメンタルを弱らせてエッチ

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スピリチュアルカウンセラーを装い心の弱っている女性の身体を頂く
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スピリチュアルカウンセラーが人気を集めている。前世がわかるだの予知能力があるだの、ウサン臭いことこの上なしだが、注目すべきはそうしたブームに群がる大半が若い女性であるという占いだ。彼女らの悩みを解き明かし進むべき道を指南する力ウンセラー。心を開かせてくれたお相手には、お股も開くのは世の定説。スピリチュアルを生業にする人々は、現在さぞオイシイ思いをしているに違いない。どうにか、この空前のブームに乗っかれないものだろうか。名前は何でもいい。霊的な能カを持った力ウンセラーを編り、若い女性の相談に乗ったついでに、その体にも乗っかれないもんだろうか。格好の場所があった。
俺みたいなフリーライターでも、適当な台詞さえ口にできれば、意外と簡単に信用されるのではなかろうか。悩める女を編してハメるとは下衆だが力モが集まる漁場はそうそう見つかるもんじゃない。今月号の特集に連動し、今、スピリチュアル系の力ウンセラーがいかにモテるかを検証してみよう。
すぴこんの公式ホームページによれば、開催日は4月下旬の2日間。出展料の3万円さえ払えば、名前や住所などを書くだけで、スピリチュアルな店を出展できるらしい。もっとも、注意事項の欄にスピリチュアルやヒーリングを口先だけで行っている団体や個人は出展をお断りしますとあるが、特別、審査があるわけではなさそうだ。まさか3万も出してナンパしにくるとは誰も思わないだろう。
さて、問題は出展の中身である。すでに参加を決めた業者のリストを見ると、占い師から力ウンセラー、宝石の販売業者まで実に様々だ。が、ナンパ目的ならば物を売っても意味がない。客と対面し、じっくり話のできる業種を選ぶべきだろう。とはいえ、俺に占いやタ口ット力ードができるわけもない。偽霊能者を編り、守護霊が見えるだの悪霊がついてるだのは面白そうだが、ナンパに結びつけるのは難しそうだ。考えた末『ヒーリングカウンセラー』という暖昧な立場を名乗ることにした。俺に出来るのは、女の悩みに共感し、前向きなアドバイスを与えること。変な小細工はせず、あとは客の反応を見ながら臨機応変に対応するのみだ。さて、次は道具の調達である。
当日午前9時。会場となる両国のイベントホールに足を運ぶ。会場は上下2つのエリアに分かれていた。上の階は100以上の店舗が入るメインフロア。すびこんの係員によると、俺のブースは申し込みが遅かったので、下のフロアに回されてしまったようだ。言われるまま下の階に向かうと、小さな会議室のような部屋に出た。メイン会場の五分の一程度の広さしかない。俺の指定場所は、2つのブースに囲まれた、わずか半畳ほどのスペースだった。右隣は中年女性2人組の『透視リーディング』、左側は水晶ライトの販売ブースで、中年と若手の男性コンビが座っている。どちらも騎麗な布をテーブルに敷き、飾りつけもかなり本格的だ。
「棚田さんは、何をされてるんですかっ」
「え、えっと、ヒーリングとか、力ウンセリンクですね」
「そうですか。お荷物はまだ到着されないんですかっ」
あまりの装備のショボさに、まだ準備できてないと思われるようだ。これで全てなのだが、つい見栄を張ってしまった。
「えっもう始まっちゃいますよ。何かトラブルですかっ」
子連れ女や30代の2人組など数名がポツポツと入ってきた。椅子に座り緊張しながら待ったが、みな目の前に来て卓上の看板と俺の顔を交互に見ながらスルーしていく。お隣の透視おばさんもスルー。さすがにランプ屋は目を引くらしく、近寄ってしばらく眺めていくが。でも、商品が1つ4万円じゃ、簡単には売れないだろう。開始から1時間が経過。まだ飾り付けがジョボいのもあるが、他のブースは10分3千円~4千円の金を取るのに、俺だけ無料ってのが怪しいのかも。唯一の救いは、両サイドのお隣さんにも客が座らないことだけだ。
さらに30分が経過。短髪の20代後半と思しき地味目な女性が、お悩み相談のプレートをチラ見し、立ち止まった。「無料なんですかっ」「無料です。どうぞ、こ相談に乗りますよ」
しばらく時間がかかりそうだ
「それでは、お名前とお年を教えていただけますかっ」「ヤマシタナツミです。24才です」
それっぽく見せるため、真剣な表情でノートに書き留める。
「ナツミさんですね。どんなことでお悩みですかっ」
「今付き合ってる人がいるんですけど最近、ちょっとよくわからなくなってて」
何でも、大好きな彼氏が最近冷たくなったのは、別に相手がいるからじゃないかと心配しているようだ。
「どうしたらいいかわからなくて。確かめるのも恐くて」とっとと確かめろよ。ていうか、多分そいつ他に女いるよ。あきらめた方がいいよ。なんて、言えるわけがありません。
「不安なのばわかりますが恐がっていては何も進展しませんよ。不安があるから人はきるんです。相手に聞いめるべきです。まだ好きなのかどうか。そんな思いを続けるより、はっきりと結果を出した方がプラスなことですよ」「はい頑張ってみます」
やっばりこんなものに頼るような連中というのは、自分で物事を決められない性格のようだ。もっとも彼女は彼氏にゾッコンの様子なので、ここで口説いてもムリだろう。一応「悩んだときはいつでも連絡ください」と、名刺だけは渡しておいた。
ある人物との出会いをきっかけに水晶ランプの存在を知り、人生が一変。会社と従業員、全ての財を投げ打って水晶ランブの製造販売に人生をかけることを決意したらしい
「家族や友達にはキチガイ扱いされたけどね」それでも彼は、人が生活する空間を整えることが、
心と体の健康のために最も大事なことだと力説する。なかなかの変人っぷりだ。
「棚田君とこうして出会ったことも意味のあることなんだ。全ての出会いは必然だからね」
いや、俺は単にナンパしに来ただけなんで。なんか申し訳ない気分になってきたじゃないぬ。間もなく彼のお店に到着。太量のランプが並ぶ店内へお邪魔する。
「じゃ、オーラ調整のやり方を教えるから、そこのクッションに横になってみて」
言われるまま横たわると、ケン氏はどこかりか小さな鉄琴を取り出し、俺の耳元で鳴らした。コンコンカンコーン。続いて長細いレンコンのような楽器(レインスティックと言うらしい)で、ザー、ザーと音を鳴らし、俺の体にかざし始めた。
「どうっ《くる》でしょ」
えっ何がっ何て応えたらいいんだっ正直なんにも感じませんけど、そんなことを口にできる雰囲気じゃないですね。
「はいなんか《来て》ます…ね。はい。気持ちいいです」
ケン氏によれば、彼の体に蓄えられた太陽工ネルギーを俺に注いでくれていたらしい。ナ二言ってんだよ、アンタ。
「これがオーラ調整」ええ、はい。大丈夫だとしたことを後悔しているようだ。客は立ち止まるが、商品の購入議ぎでは至らないらしい。「そういえば、残りの荷物はどうしたのっ」「ああ、なんか来れなくなったいです」「大丈夫なの」「いやいや、そんなに重大なこゃないから。騒がないでく田君さ、荷物も届かないなら商売できないでしょっ僕らと一緒に力ウンセリンクしてみない?」「はいっ」ケン氏の提案はこうだ。彼の販売する水晶ランプを四隅に置いて結界をつくり、中央に客が座るソファを設置。《オーラ調整》を施し、その後でゆっくりと力ウンセリングしたら、どうかと。「オーラ調整って何ですっ」
ケン氏によれば、彼の体に蓄えられた太陽エネルギーを俺に注いでくれていたらしい。ナ二言ってんだよ、アンタ。
この後、立て続けに2人の女性とコンタクトに成功した。
「力ウンセリングの勉強をしてるんですけども」申し出を快く了解してくれた彼女は、学生時代に進路と人間関係で悩み学校の根談室に通い詰めた経験があるというOL。何でも、自分でタ口ットカードができるばかりか、「いつも石たちに助けられている」と言い切るほどのパワーストーン好きらしい。「彼氏はいるんですか」「いないんですけど、自分の中ではこの状態で安定してるので」
「ミユキさん、普段はどんなお仕事してるんですかっ」「わたし、実は風俗嬢なんですよ」「えっ」
普通の生活が立ち行かなくなり、風俗で働かざるを得ないという話を聞いたことがある。君もそのクチなんじゃないのっ
「あー、まったく同じですね。一度昼職に戻ったんだけど、再発してまた逆戻りしちゃって」
その後も、精神病トークがうまくハマってくれ、幼期の記憶から両親の話にまで話が広がった。もう関分以上、立ち話しているか。「今日は誰と来たんですかっ」「ー人ですよ」「じゃ、ゴハンでも食べながらもう少しお話しませんかっ」「あ、いいですよ」「じゃ、片付けてくるから、少し待っててもらえますっ」「はい」最後の最後で、ついにやりましたよ
電車を乗り継ぎ、彼女の家の近くのターミナル駅で降り居酒屋へ。当然のことく、仕事の話題からセックスの話にシフトすると、彼女の口から素晴らしいセリフが次々と飛び出した。「セックスって純粋な喜びや楽しさがあると思うんですよね。
「愛の表現だと思う」「俺もそう思いますよ。むしろセックス自体を愛するべきぐらい」
まったくもって意味不明な会話だが、彼女、額いております。つまり、俺とセックスしてもいいってことだよねっ波動も合うみたいだし。
「でもさ、こうしてお話できたことも何かの縁だと思うよ。結局、全ての出会いは必然だからね」「そうですよねー」会計を済ませ、居酒屋を出た、ホテル街に向かたのだった。★女子の連絡先はミクシィもめ7人分を手に入れた。現時で会う約束まで漕ぎ着けたの2人。このまま行けば、相当オイシイ成果が得られそうだ。

援交慣れしてないピュアな普通の女子に格安でセンズリ鑑賞や手コキをさせる方法

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55_20200520080135df8.jpg【概略・全文は上記記事をお読みください】
おっぱいタッチや手コキまでなら普通の可愛い子が!さらにどこまでやってくれるのか検証
おっぱいタッチや手コキくらいなら風俗じゃないと言う認識なのだろうか普通の可愛い子がやってくるという。出会い系では滅多にお目にかかれない援交慣れしてないピュアっ子にその後も小刻みにお小遣いをあげたらどこまでやってくれるのか検証しました。

ある日の会話で、ずいぶんとお得な遊び方を教わった。
手順はこうだ。
①出会い系で『千円で服の上から胸を触らせてくれる子』を募集する。
②最初は約束どおり服の上から触る。
③ナマ乳を目指して手を動かす。
④拒まれたら追加で500円を渡す。
以降も徐々に要求をエスカレートさせて、拒まれるたびに500円刻みで小遣いを渡せば、フェラ程度までなら3千円以内でなんとかなるというのだ。驚きだ。千円スタートだなんて格安だし、わずか500円単位で要求を通してしまうあたりも新鮮すぎる。今の女の子ってそこまで切羽詰まってるのか?
実際にやってみましょう。

早速、出会い系サイトのアダルト掲示板にメッセージを載せてみた。
『オッパイを服の上から揉ませてくれる人いませんか?都内ならどこでも行きます!カラオケボックスで5分だけ。お礼の中身はメールで伝えます!』
サイトに金額を載せるとメッセージを削除されてしまうので、詳細は後のメールのやり取りで伝えることにした。
メッセージを載せた直後、『いまから新宿でお願いします』とのメールをくれたのは、19才のあさみちゃんだ。
『ありがとうございます! お礼は千円でも大丈夫ですか?短い時間でいいのでお願いします』
さて、どうだ?『いいですよ、すぐおわるなら!』千円で了承する子がホントにいるなんて。
待ち合わせ場所には、グレーのワンピースにニット姿の女の子がいた。予想以上に可愛いくて若い。出会い系では滅多にお目にかかれないタイプだ。
「ずいぶん若く見えるけど、ホントに19 才?」
「19ですよ。色んな人に若く見られるんですよね」
「援交とかしたことあるの?」
「それはないです。ただ、ご飯食べるだけとかはあります」さすが19才。それだけでお小遣いがもらえるんだな。
カラオケボックスに入り、約束の千円を渡す。
「ありがとうございます。これで何か食べます」
では、おっぱいを揉ませていただきましょうか。
「胸、大きそうだね」
「そう、でもないですよ…」
「Dくらいかな?」
「そう…ですね」
自分の胸を押さえながら照れる仕草が可愛い。
「どうしたらいいですか?」
「じゃこっち向いて」
彼女は観念したように下を向き、手をおろした。
服の上からオッパイを揉む。うむ、ずっしりと重い。モミモミ…
モミモミモミ…。ゆっくりと揉みながら、乳首のあたりを少し指先でひっかいてみる。
「んはぁ…」声が漏れた。感じるみたいだ。
ブラごと摘んでみるか。
「はあっ…はぁ…」
息が荒くなってきたぞ。これは
チャンスでしょう。
「ねえ、ちょっと、見たいな」
「ええ? …どうすればいいですか?」
「肩のとこを、こうやって下ろせば、ほら…ブラもはずしてみて」
と言いながらワンピースとブラ紐をズリ下げると、彼女は自分でブラのホックをはずしてくれた。生オッパイの出現だ。
「すごい、けっこうデカイね」
「そう…ですか?」
ぷっくりした乳輪と小さめの乳首がおいしそうだ。
両手を優しく胸の上におく。うん、柔らかい。追加料金ナシでここまで行けましたよ。乳首に指先が触れた瞬間、彼女の体がビクッと震えた。
「気持ちいいの?」
「気持ちいい…」
あれ?なんかトロンとしてエロい顔になってる! これチャンスでしょう!
「ちょっと舐めさせて」
返事を待たずに乳首を口に含んでレロレロすると、喘ぎ声が一層大きくなった。もう片方の胸も揉みながら両方の乳首を交互に舐める。千円でここまでできればオッパブなんか不要だ。
ではもうすこし崩してみようか。
「興奮して勃っちゃった。ちょっと触ってみて」
「あ…ごめんなさい。これ以上はやらないって決めてるんです…」
「追加でお金払うよ。500円、いや千円でもいいし」
「ごめんなさい…」
ここまでキッパリ断られたらさすがに厳しいか。
2人目は添付写真付きのメールをくれたマミちゃんだ。
『池袋とかで会えませんか?』写真にはヤケに可愛いくて若い女の子が写っている。詐欺業者かもしれない。
『ありがとうございます!お礼ですが千円でも大丈夫ですか? 短い時間でいいのでなんとかお願いします』
『千円で大丈夫ですが、8時ぐらいになってしまいます』
千円でOKしてくれる業者なんているわけない。素人確定だ。 待ち合わせ場所に現れた女の子 は、ツインテールにワンピース姿の可愛らしい女の子だった。胸揉まれっ子はレベルが高いのか。 近くのカラオケにイン。さっそく揉ませてもらおう。
「じゃ、胸触ってもいいかな?」
「あ、どうぞ!」
体が細いわりに結構な巨乳ちゃんではないか。エロいぞ。では、モミモミ、モミモミモミ…。
揉んでる途中で彼女は携帯を持ちメールのチェックを始めた。なんかやる気ないな…。
「ねえ、直に触ってもいい?」
「うーん、いいけど…」
いいんだ。『服の上から』なんて約束は簡単に反故にできるんだな。ワンピースをズリ下げると、張りのある美乳が飛び出した。
モミモミ、モミモミモミ…。
「舐めてもいい?」
「あ、口はダメです。私、彼氏以外の人には絶対舐めさせません」
「ちょっとだけだから。じゃ500円追加で払うよ」
「ダメです。わたし体験人数元カレ1人だけなんですよ」
かたくなに拒否してるし、舐めるのは無理かも。
「じゃあさ、500円追加で手でやってもらえない?」
「え、うーん…。まあ、いいですよ」はい、1500円で手コキゲットです!
手コキはスコスコと実にそっけ ない触り方だったが、これも経験の少なさの表れかと思えば興奮度大だ。胸を揉ませてもらいながら、彼女の手に勢いよく発射!
細身体型と書かれたミナコという女性から『詳しく教えてもらえますか?』
とのメッセージが届いた。謝礼の金額を伝えてお願いすると、すぐに返信が。
『どんな場所で見ますか? 何時にどこで待ち合わせですか?』見るプレイだと勘違いしているようだ。こちらは揉みたいんですけど。
『見るというか、胸を触らせてほしいんですけど大丈夫ですか?どこでも向かいますよ』
『わかりました。では新宿でしたら6時頃には行けると思うので。また詳しい待ち合わせ場所が決まりましたら連絡してください』 丁寧なメールの文体から、落ち着いた雰囲気の三十路女性のイメージが頭に浮かぶ。育ちが良さそうに思えるのだがどうだろう。約束の時間キッカリに待ち合わせ場所に現れたのは、若かりしころの市毛良枝を彷彿とさせるちょっぴり地味目なお姉さんだ。ぜんぜん悪くない。物腰も柔らかくて、正座を崩さないあたり、育ちの良さがうかがえる。とても出会い系をやるような人には見えない。カラオケボックスへ移動しながら話を聞いてみよう。
「こういうこと、ほかにもやったことあるんですか?」
「2回ほど…」
「ほう、それはどんな内容でした?」 「あの…レンタルルームっていうところで…、裸を見たいって言われて…」
「見せただけですか?」
「あ、はい…。それ以上はちょっと無理なんで…」
それ以上は無理?まだ勘違いしてないか?
カラオケボックスが2ヶ所連続で満室だったので、彼女が知ってるレンタルルームに入った。
とりあえず一服タイムだ。
「ところで、どうして出会い系サイトなんて見るようになったんですか?」
「いや、あの、きっかけは暇なときに…お小遣いでもって思っただけなんですけど…、ほとんど私ができない内容ばっかりなので…」
「頑張ればできることってあります?」
「手だけなら…それが限度です…。ほんとに慣れてないので…すみま せん」
いやー、出会い系にもこんな人がいるんだな。
ではそろそろ胸を触らせていただこうか。約束の千円を渡し、ベッドの上に移動してもらう。
「触りますね」
「はい…」
セーフ。ここまでは納得済みだったみたいだ。
服の上からモミモミ開始。うん、 柔らかくてナイスな揉み心地だ。
「直接触ってもいいですか?」
「あ、はい、ちょっと汗ばんでるかも…」あっさり直揉みのOKが出た。
モジモジしながら背を向けサマーニットとキャミソールを脱ぐミナコさん。ブラの下に適度なムッチリ加減の胸がのぞく。たまらん。代の色気がムンムンだ。正座して服を畳む仕草もいいです。
ブラの中からちょうどいい大きさのオッパイが現れた。しばらくモジモジする様子を観察してから、
いざおっぱいタッチへ。モミモミ…モミモミモミ…。
とっても柔らかい。陥没乳首を勃起させるべく、ぷっくり膨らんだ乳輪を軽く摘んでみたが、なかなか顔を出してくれない。ここは舐めて勃たせるべきだろう。
「舐めていいですか?」
「え?ダメです…。触るだけって…」
「じゃ、追加で500円払いますよ」
「ちょっと、しつこいです…」ダメか。仕方ない。
「じゃ、あと千円払うんで手でしてもらえます?」
「あの…、前にしたときは5千円頂いたんですけど…」
5千円って。ルーム代も払ってるし、それは高すぎる。
「じゃ、自分でするので見ててくれますか?」
「はい…」
千円でナマ乳さわってオナ見せ。十分でしょう。
次にメールをくれたのが20代前半のまろんちゃんだ。
『興味あります。明日会えますか?』翌日の予約を入れてくるとは積極的だ。さっそく返信をする。
『メッセージありがとうございます! 明日で大丈夫です。お礼は千円でお願いできませんか? すぐ終わるのでなんとかお願いします…』
『すぐとは何分くらいですか?』
『 10 分15 分で大丈夫ですよ。すぐでしょ?』
『そうだね!揉むなら何処で?』
『揉むならカラオケで!』
『わかりました』
翌日、現れたまろんちゃんは、少々ガッチリ体型だが、学生風のごく普通の女の子といった雰囲気だった。
カラオケは満室だったので、近くの漫画喫茶に変更した。ペアシートに入り、一服したところでおっぱいタイムだ。
「じゃ、こっち向いて」
「はい」
まずは服の上からモミモミ、モミモミ…。
「直接触っていい?」
「いいですよ。どうすればいいですか?」
もはやナマ乳モミモミは無料でも突破できるハードルのようだ。
「じゃ、服をブラの上までまくってみて」
大きな胸が出てきた。指先で乳首を擦ると「ヒャヒャヒャ!」と 声を出すまろんちゃん。ちょっと、隣りに聞こえるから静かにしてく れよ。
「だって、くすぐったい!」
「これじゃ触れないじゃん。舐めさせてよ」
「え〜!」
隙をみて、一気に顔を近づけ口に含んだ。レロレロ、レロレロレロ〜。
「うふぅ〜! アハハハ! やっぱりくすぐったい!」
マン喫だけに、あまりうるさくされると困る。攻め手を変えてみよう。
「ねえ、あと500円払うから手でやってくんない?」
「え、あ、ここで?」「うん。大丈夫、ティッシュもあるし」
立ち膝状態でベルトを緩め、素早くチンコをだす。
「ほら、触ってみて」
彼女は実に素直にチンコをムニムニと触り、勃起したチンコを上手にシコりだした。1500円で手コキゲットです!「ちょっと先っぽ舐めてみて」
「いや、それはちょっと」
「あと千円払うよ」
「無理ですよ。信用してないわけじゃないですけど、病気とか怖いじゃないですか」
信用してないじゃん!
続いて届いたメッセージがこちら。
『こんばんは(*^^*) よかったらお会い出来ませんか?(*^^*) 』25才のまりもちゃんだ。
『メッセージありがとうございます!千円でお願い聞いてもらえませんか?すぐ終りますのでお願いします!』
『大丈夫ですよ(o^^o)』
あっさりOKがでた。彼女のリクエスト、池袋で待ち合わせすることに。
現れたのは、ルックス80点オーバーの、キャバ嬢っぽい女だった。
「なんか日本人離れした顔してるよね。ハーフなの?」
「あ、ペルーのクォーターなんですよ。お爺ちゃんがペルー出身なで」
「なるほど」
「でも初対面の人には沖縄っぽいって言われます」
彼女は2年ほど前に仕事を探しに地方から出てきたらしく、現在はエステのバイトで食いつないでいるそうな。
近くの漫画喫茶に入り、約束の千円を渡すと、「ありがとうございます!」と笑顔で受け取った。
「じゃ、早速だけど、揉ませてもらうね」
「あ、はい…」
「ちなみに何カップなの?」
「F…ですね」
まずは服の上から重さを確かめるように持ち上げてみる。重い。ズッシリと身が詰まっている。しばらく肉塊の弾力を楽しんだところで、服の上から乳首のあたりを指で挟んでみた。「アハッ…、あの、乳首弱いんで…」
「え? 弱いってどういうこと?」
さらに摘んでいくと、「ふははっ」 と笑いながらも体をくねらせる。
気持ちいいみたいだ。
「ちょっと見せてみて」
「え、恥ずかしいですよ」
「大丈夫だって」
ブラからこぼれ落ちそうなオッパイが現れた。
「どれどれ」
ゆっくりブラをズリ下げたとき、布が乳首に擦れたらしく「ふあっ!」 と声を上げて体をくねらせる。どうやらかなり乳首が敏感みたいだ。
「ねえ、乳首感じやすいの?」
「はい、すごい弱いんですよ…」 「なるほど」
と言いながら胸を揉みしだき、そのまま顔を近づけ乳首を口に含んだ。いかがだろう、このスムーズな流れ。
「ああっ…ああっ」
「興奮して勃っちゃったよ。ちょっと触ってみて」「え…」
「ちょっとだけでいいから」 返事を待たずに立ち膝になり、一瞬でズボンをズリ下げ勃起チンコを露出させる。

「もう少し、お金くれる?」
「いいよ。500円」
「え〜」
「じゃ千円」
「うーん…」
「ほら、触ってみて」 勃起チンコをつきだす。
「こう?」
はい、2千円で手コキいただきました〜!
「ああ〜ヤバイ…、すごい、気持ちいいよ…」
スコスコ手コキする彼女の乳首もクリクリしてやると、またもや体をくねらせて「はああん」と色っぽいため息が。
「ちょっとだけでいいから、舐めてみて」
「…」
パクッ…レロレロ…。フェラチオさん、頂きましたー!
と彼女がすぐに口を離して耳打ちしてきた。
「わたし、いつもすごい音たててするから、ちょっと緊張するー」
そっか。でもピチャピチャさせるとお隣さんから苦情きちゃうから気を付けてね。再び咥えてモグモグペロペロ。
なかなか筋がいいねキミ。
「フェラ好きなの?」「うん好きー。攻められるより、自分でする方が好き」
「じゃここでエッチしちゃおうか」
「え〜それはダメ」どさくさでいけるかと思ったが、 さすがに無理だった。
結局、10分以上立ち膝フェラを続けてもらい、お口の中に放出しましたとさ。
正直、今回の検証は、予想以上に高いコストパフォーマンスを叩き出してくれたと思う。
援交慣れしてないピュアっ子に、わずか2千円でフェラをしてもらえるなんて、もう激安ピンサロなんて行ってる場合じゃないですよ。

セックスのためにあるような柔らかい女体

クネクネと体がしなり、かなり抱き心地の良さそうな女優である。お願いは何でも聞く「言いなり」っぷりも自然で、すべての動作で女体の柔らかさが伝わってくる。男優のうるささが気になるが、そこは大目に見よう。

センズリ鑑賞の第一人者「岩井さん」の照れ

「岩井さん」の名前で出演するこの彼女、Gジャン姿のままセンズリ鑑賞するわけだが、その際の照れ方があまりにもリアルで、一時は、オナ見モノといえば岩井さんと言われるほど有名となった。しっかりフェラしてくれる点もポイントが高い。

【エロ漫画】淫乱ビッチも清楚も酔っぱらってラブホへ直行!OL入れ食いの立ち飲みバー

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ゲームになんて興味のないオレが家を出たのは6時ごろだ。途中、スマホで試合速報をチェックしたところ、現在1対2で負けている。案の定だ。渋谷に到着したのは、6時半過ぎだ。まだ試合は終わっていない。持ってきた日本代表のユニフォームに着替えた後、とりあえず駅前をひとまわりする。応援連中はまだほとんど見かけない。あちこちのスポーツバーにでも入っているのだろう。
 まもなく終了時間が近づき、スクランブル交差点の交通規制が始まったころ、そこかしこの飲食店から「うわぁぁ!」という大歓声が聞こえてきた。試合が動いたのか?通り沿いの立ち飲みバーの前で女3人組が店内のテレビをのぞき込んでたので、オレも一緒にのぞいてみる。んん? 3点目取られてんじゃん。こりゃあもう負けで決まりですな。3人組の一人に何となく声をかけてみる。
「ピンチだねぇ」
「でもまだ時間はあるし。最後まで諦めちゃダメっしょ!」
悪あがきしてますなぁ。その後、店内の客が日本コールを始めたりしたが、まもなく90分が経過し、ロスタイムにダメ押しの4点目を入れられ、審判の長いホイッスルが鳴った。結果は1対4、惨敗だ。とりあえずさっきの3人組に声をかけてみっか。
「これ、このまま帰れる気分じゃないでしょ? どっかにパーっと飲み行かない?」
「……いやちょっと」そりゃあ、男1人じゃあ面白くないよね。駅前に戻ってくると、近辺はユニフォーム連中だらけになっていた。平日の朝だし、日本代表の勝ち上がる可能性は限りなく低かったわけなのに、なかなかの人数だ。さてと、ヤケになってる女のコはどーこかな。ん? 大半の人間が普通に駅へ向かっていく。名残り惜しくて駅前に居座ってるような人間が少ないな…。都合よく向こうから一人きりの女がやってきた。声をかけてみる。
「何で負けちゃうかなぁ。オレ、まだ負けたことが信じられないよ」
「ですよねぇ」
「ちょっと語らせてよ」
「はははっ」
足が止まった。普通に反応いいじゃん。ところがメシに誘うとペコリと頭を下げられた。
「でも、これから仕事なんで」
「…そうなんだ」
 仕事ならしょうがないか。その後、2人目3人目も立ち話まではいいものの、バイトや学校を理由に逃げられてしまった。朝という時間帯はどうにもネックだ。今回オレは一人で動いているので一人女を狙いたいのだが、これがまた少ない。どうしたものか…。しかしほどなくして、駅とは反対方向に向かってトボトボ歩いていく女のコを見つけた。背番号10番(選手名無し)のTシャツを着てるぞ。10番って誰か知らんけど。後ろから追いかけて行って声をかけた。
「10番さん、お疲れさま」
 見れば、顔にペインティングをしている。
「かわいいペインティングだね」
「ありがとうございまーす」
「にしても、ほんと残念だよね、10番も頑張ってたのに」
「そうですかぁ? 香川、今回あんま調子
良くなかったじゃないですかぁ?」
10番って香川なんだ。調子とかよく知らんけど、何だか語りたそうじゃん。「でも香川好きなんでしょ?」
「いや、一番好きなのは内田なんだけど、これパパが買ってきたから」
「お父さんに買ってもらったんだ、いいねー」
「でも負けたんで、もう着る機会なくなっちゃったけど」
「そんなことないよ。もしかしたら、ギリシャとコロンビアが辞退するかもしれないからね」
「ウケる。それいいかも!」
「ねえねえ、よかったら軽く飲みにでも行かない?」
「うーん…、だけど今日パパと来てて、今待たせてるんで」
「そうなんだ…?」
早くいえよ! と引き下がろうとしたとき、彼女がスマホを出してきた。
「LINE交換しよ?」
連絡先ゲット!10番ちゃんと別れた後、駅前をウロウロしているうちに、1時間半が過ぎた。すでにユニフォーム連中はかなり少なくなってきて、逆に会社出勤らしき人が増えている。そろそろロスタイムか。おや、あの向こうに座っているユニフォームの短髪は少年…いや短髪女じゃないか?小走りに近づいていく。
「おつかれさまでーす」
「あ、どうも」
歳は三十くらいか。かなりボーイッシュな感じのネーさんだ。こんなところでボーっとしてるので仕事ではないと思うが…。
「待ち合わせですか?」
「いや、一人です」
 ほう。さっそく横に座る。
「どこで試合見てたんですか?」
「新宿で見て。その後そのまま帰るのも何なんでこっちに来たんですけど」
 これ、まさに落胆ちゃんじゃないか。やっぱ持ってるねぇ、オレは。
「ぼくもオネーさんと一緒、何か帰る気分じゃなくて。どっかで飲もうかなと」
「じゃあ飲みます?」彼女はカバンから缶ビールを2本取り出し、一つこちらに差し出してきた。これ、完全にヤケ飲み相手を探してたでしょ、ネーさん?
「お名前は?」
「リエコです」
リエコ、何としてもゴールをこじあけてやるぞ。缶ビールを飲みつつ、前半の同点打は痺れただの、香川が本調子だったらだの、適当なサッカー話にあいづちを打ちながら様子を伺う。
「リエコさんのユニフォーム、本田なのはなんで?」
「えー。それはまあ、単純にかっこいいから。ミーハーなんだよね、私」
 いい雰囲気になってきたとき、ふと彼女がまわりの通行人をちらっと見た。
「あ、もう普通に出社時間なんですね」
「そうそう。何気にぼくたちチラチラ見られてますし。ちょっと恥ずかしいですね」
「はははっ」
「よかったら、居酒屋にでも飲みにいきませんか?」
「いいですよ」
 センター街の24時間営業居酒屋へ入ると、中にはユニフォーム客がわんさかいた。こちらに気付いた一団が声を掛けてくる。
「どうも。おつかれっす!」
 一緒に反省会しましょうみたいなノリだ。こういうのに邪魔されてはターゲットを取り逃してしまう。軽くあしらって端っこの席へ陣取った。互いにウーロン杯を注文して乾杯した後、会話はサッカー話から始まったが、すぐに普通の酒の会話になった。
「私、結婚してるんだよね」
「…そうなんだ。昨日は、旦那さんを誘わなかったの?」
「声はかけたけど、どうせ日本は勝てないだろうって」
 それは旦那の言うとおりだ。
「行きたいなら一人で行ってくればって言われて」
「ふーん…」
 旦那にはほったらかされるわ、試合には負けるわ、そりゃあヤケになりそうですね。
 彼女のグラスが空いたところでメニューをさっと差し出す。
「今日はこんな日だし、とことん飲もうよ」
「じゃあ、日本酒で」
何だこのコテコテな注文は。よっぽど焼きが回ってんのか。こうなりゃもうここで
ダラダラしてもしかたないか。1時間後、会計を済ませ、居酒屋を出た。外に出たところで、エリコの手を握って歩き出す。行き先は伝えていないが、彼女はすんなりついてきた。円山町のラブホ街が近づいてくると、彼女がドンキホーテに寄りたいと言いだした。
「何買うの?」
「お酒買って行っていい?」
 まだ飲むのか。ヤケもここに極まれりとしかいいようがない。
 ラブホに入ると、彼女は日本酒をコップにそそぎ、テレビをつけた。画面ではちょうど今朝の試合のニュース映像が流れている。横にならんでキスをかます。おっと舌をからめてきたぞ。どころか、積極的に服を脱ごうとしてるし。待て待て。ここはせっかくなんだから、ユニフォームのまま楽しもうじゃん。
「上は着たままにしてみようよ」
「……うん」
 こっちが何をしたいか気付くと、少し恥ずかしそうにズボンを脱ぐ彼女。アソコを触ってやるともうビショビショだ。
「あぁぁんああ」
「今日は勝ちたかった?」
「あぁ、うん…」
 彼女がオレのズボンを下ろしてチンコをしゃぶり出す。
「頑張って舐めて。コロンビアとギリシャが辞退すれば、トーナメントに行けるからね」
「うん、ふぉうふぁよね(そうだよね)」
 おおぉ。率先して上にまたがってきましたよ。
「あぁん、入っちゃった」ゴール!
(10番の子は連絡が取れなかったためワンゴールで終了)

地方の女子に東京から来たと言ったらモテるのか・都会女子とは違う田舎女子を口説く

1_20200206105238fa3.jpg2_20200206105240ba8.jpg3_20200206105241a31.jpg4_20200206105243034.jpg5_20200206105244343.jpg6_20200206105246247.jpg7_20200206105248e68.jpg8_2020020610524976e.jpg

地方人は東京に憧れる。高知にいたころのオレは、小6くらいからずっと上京したいと思っていた。クレープを食べながら原宿を歩きたいと思っていた。缶ビールを飲みながら歌舞伎町をふらつくことになるとも知らず。

ともかく地方人は東京が好きだ。特に若者は。で、たぶん、地方の女子は東京の男に憧れている。都会仕込みのスマートなエスコートにキュンッとしたがってる。否定する人もいるかもしんないけど、それって強がりだから。

だって地元の同級生も「うちマー君うらやましいがやき」とか言ってるし。どうして今までこのおいしい状況を利用しなかったんだろう。上京して14年、すっかり東京人になったオレが田舎に行ったらモテまくるってことじゃないか。ではどこに乗り込んでやろう。東北方面は迷惑をかけそうだからやめるとして、目指すは西。静岡か長野か。いや、近すぎて東京人は珍しがられそうにない。 

かといってあんまり遠いと旅費がなぁ。わざわざ北陸や九州まで行ってらんないし。熟考の末、行き先は決まった。

NHK朝ドラで注目の岐阜だ。日本地図を見ていただきたい。どうだろう、この絶妙な位置は。東京からははるか遠く、でも関西の文化圏でもなく、近くの都会といえば名古屋だけ。かといって、みゃーみゃー言ってる名古屋人ってオシャレじゃないしなぁ、トンカツに味噌かけるし、とか思ってるはず。そこにさっそうと登場する東京人のオレ。羨望の眼差しを万単位で集めちゃうかもよ。

4月上旬の週末。3時間ほどかけて、目的の岐阜に到着した。駅前を見た感じ、商店街のシャッターがあちこち閉まってたり、パルコが閉店していたりと、なんだかさびれてる。まずはここでナンパといくか。ターゲット発見。じゃあ行くぞ。いきなりカマしちゃえ。
「ねぇねぇ、オレ東京から来たんだけど」
「…」彼女はキョトンとしてる。もう一回、大きな声で言っておこう。
「東京から来たんだけど、お茶とか飲もうよ。いいじゃん」
「じゃん」なんてスカした言葉は普段使わないが、とりあえず語尾につけてみた。
「いいじゃん、いいじゃん、ん、ダメじゃん?」
彼女は奇人におびえるような目で立ち去った。続いて2人目。
「ねえねえ、このあたり美味しいメシ屋知らないスか?」「はい?」「オレ東京から来たもんで、このへん知らないじゃん」「はぁ?」
また逃げられた。岐阜の子は照れ屋さんなのかな。 でもまあいいや。ナンパはあくまで準備運動。メインは他に用意してある。味噌煮込みうどんでも食って体力温存しておこっと。夜を待ち、繁華街・柳ヶ瀬のクラブへ向かった。もちろん踊るほうのクラブだ。クラブにいる女がDJとかダンサーとかの都会的な男に憧れていることはもやは定説。狩りの場所としては最適だ。

が、クラブに乗り込んだ瞬間、根本的な問題に直面した。女の客がたった3人しかいないのだ。順番に声かけてこっか。 1人目。
「はい、カンパーイ」カチーンとグラスを当てる。
「岐阜のクラブも、けっこうイケてんじゃん」「どこから来たんですか?」「オレ東京」「そうなんですか!」
そうそう、そういう反応を見たかったのよ。と、彼女が後ろを向いて男たちに声をかけた。

「ねえねえ、この人、東京から来てんだって」
「へ〜、旅行っすか」
来るな来るな、あっち行け。 男連れじゃ話になんない。あっちの2人へ行こう。どうやら友達同士みたいだ。
「お二人さん、よく来んの?」「まあね」「オレは初めてなんだよね。東京から来てんだけど」「へー。東京ではよくクラブに行くんですか?」おっと、ここはアピールのしどころだ。
「そうだね、六本木とか渋谷によく行くね」「へ〜」「ときどきDJやったりもするし」「へ〜」「じゃあ、これからどっかで飲み直さね?」
「うーん。やめとく」バッサリ斬られた。クラブを出て柳ヶ瀬をフラフラ歩いてると、客引きが声をかけてきた。「キャバどうですか?」
そうだ、キャバですよ。飲み屋のネーちゃんは容姿に自信があるだけに、田舎でくすぶってちゃいかんと思ってるんです。都会に連れ去ってくれる王子様を待ってるんです。客引きに誘われるまま、ふらっと店内へ。茶髪のコが隣についた。「こんばんわー」
水割りを作ってる横で、独り言のようにつぶやいてみる。

「あぁ疲れた。東京から来ると疲れちゃうな〜」
「えっ、東京なんですか?」
ビビってるビビってる。いい表情だ。
「うんそう。キミ、六本木のクラブとかでぜんぜん通用するよ」
「もぉー。東京の人は上手だなぁ」
彼女はじゃれるようにオレの肩を叩いてくる。東京人効果はあらわれたと見た。
「キミが岐阜にいるのはもったいないって。都会で勝負するべきじゃん?」
「またまた〜。じゃあ東京に行ったら部屋に泊めてよ」
「でもオレ、泊めたらエッチしちゃうよ」
「ヤダぁ。私おっぱい小さいし」
「東京では小ぶりのほうがモテるんだよ」
「そんな話聞いたことないけど」
「東京は流行が早いからね」
ちょっと失礼と、ジャケットを開いて胸の膨らみを確認した。その様子を小悪魔的のような目で見つめてくる彼女。まんざらでもない様子だ。
「んじゃ、アフターでも行っちゃう?」
「今日はダメなんです」
返事、早っ!次に現れた女の子もノリは良かったがアフターには応じず、結局単におしゃべりを楽しんだだけで終わってしまった。岐阜の朝がきた。今日は挽回するぞ。お見合いパーティに出撃だ。当初から本命はコレだったからね。
会場のホテルには、休日ということもあって大勢の婚活さんが集まっていた。男女20対20とバランスもいい。今日のオレの設定は「東京在住の会社員だけど、旅行中に岐阜の女性の人柄が好きになり、遠距離恋愛からスタートできる子を探しに来た」という、なかなか誠実そうなものだ。参加者が揃ったところで、男がくるくる回る回転寿司タイムが始まった。
「ええ、東京に住んでるんですよ。でもこっちで彼女が出来ればいいなと思って。はい」
次から次に東京人をアピールしていく。この時間帯は〝押し〞ではなく印象づけに集中すべし。過去の体験から学んだワザだ。 

20人としゃべって気になった子は3人。どこから見ても美人ちゃんの2人と、プロフィールカードに『趣味・文通』と書いてたおっとりちゃんだ。でもオレのことが気になった子はいなかった。パーティ半ばで、気になった異性に対して送る「印象カード」をまったくもらえなかったのだ。やっぱ遠距離恋愛はハードル高いか。

ヤル気が失せたままパーティは終了したが、でも最後の気力をふりしぼってオレは汚い手に打って出た。会場の出口で、カップル成立に至らなかった女性に声をかける作戦だ。あ、美人ちゃんが出てきた。男と一緒だ。そうか、カップルになったのか。じゃああの子はどうだ。ダメダメ、可愛くないし。おっと、文通好きのおっとりちゃんが一人っきりで出てきたぞ。

「おつかれー」「あ、東京の人ですよね?」
覚えてくれている。さすが文通マニア。関係ないけど。
「ちょっとコーヒーでも飲んでこっか」「いいよー」
こういうことがあるんです。カップルになれなくてもあきらめちゃいけませんよ。彼女は川上サチコさん。オレより一コ下の31才だ。
「わたし、飛騨のほうから来とるもんで。めっさ田舎なんです。コンビニもない山の中で」
ああ、心が洗われる。北アルプスの少女ですか、あなたは。文通が似合いすぎだよ。田舎のムスメさんだけに、やっぱ東京に憧れてるよな。なんせ彼女、新幹線にすら乗ったことがないとか言ってるし。さっき印象カードをくれなかったのは気になるけど。コーヒーを飲んだあとメシに誘ってみた。なにせこっちは明日、東京に帰らなきゃなんないのだ。急がないと。が、彼女は申し訳なさそうに言う。

「ごめんなさい。今日は献血したから、えらい疲れとるもんで」「献血?」「自分が何かできることがないかと思って」
思わず目がうるんでしまった。こんな子に即マン狙ってたオレ、なんて汚れてんだ!いい子とは出会えたが、それはそれ。岐阜くんだりまで来て、一発もヤラずに帰るなんて、やっぱどうなんだと思う。だからテレクラに行くことにした。もちろんタダマン狙いだ。

エンコー目的の女でも、こちらが東京人と知れば「まあステキ、お金なんていいわ」となる。なるはず。…なるかな?岐阜唯一のテレクラは、中心部からタクシーで30分も離れた、畑だらけのヘンピな場所にあった。さあ来い!個室に入り、電話機をジーと睨み付けてそのときを待つ。まもなくコールが。

「もしもし〜」「はい、もしもし。おねーさんは今日どんな感じ?」「あっ、うん。お小遣いほしいなぁーっと思って」
ヘンなテンションのエンコー女だが、「27才で、見た目はキレイ系というよりはカワイイ系」という自己申告を聞き、触手が動いた。電話で東京人をアピールしても効果が薄そうなので、惚れさせるのは会ってからとしよう。

とりあえずホ別2万でアポを取り、タクシーでレッツゴーだ。待っていたのは、キレイ系でもカワイイ系でもなかった。正確にはカイブツ系。その体型、内山君ですか?早く逃げよう。ヤバイ。あっ、こっちに気付いたぞ。なにかに魅入られるように、タクシーのドアを開けてしまった。内山がニコやかに乗り込んでくる。タッキー&翼のキーホルダーをじゃらじゃら鳴らして。

「何でタクシーなの?」「いや、いろいろあって…」
適当にお茶を濁して帰そうとファミレスに入った。スパゲティを汚らしく食べながら、内山がニヤニヤ見つめてくる。
「おにーさんは、何かオシャレですよね」
「あ、ありがとう」
「タクシーで来てるし、県外の人ですか?」
「そうだよ。オレは東京から来てるの」
「へぇー」
内山をタダで抱けたところでどうしようもないけれど、ここは実験に徹する科学者になっておこう。
「東京はジャニーズとかよく歩いてるよ」
「ホントに?」
「タッキーとしゃべったことあるし」
「マジで?」
内山の機嫌が良くなってきた。
「んじゃホテル行っとく?」「うん」
「カネないけどいい?」
「あ、うん」
流れからして、東京アピールがいたことは間違いない。さてみなさん、どこで彼女ができたんだよと疑問を抱いてらっしゃるだろう。内山かって?バカ言っちゃいけません。そう。あの子です。東京に戻った日、文通ちゃんと、文通ではなくメール交換が始まったのだ。
〈正教クン。昨日はありがとう。いろいろ話せて楽しかったです。また会いたいですね〉
飛騨の山奥からでもメールは届くんだ。たぶん社交辞令だろうけど返事しておこう。
〈こちらこそありがとう。もう東京に戻ったけど、今もすごく会いたいです〉
すると翌日。
〈今日はマスクを付けて頑張りましたよ。早く会いたいですね〉
あの子、マジでオレに惚れてる?
悩んだ。悪い子じゃない。ていうか、性格は満点かもしれない。
顔だって75点ぐらいはある。好きか?好きか?うん、好きだ!
オレはああいう子と付き合うべきなんだ!
週末、オレは岐阜へ向かい、駅前のロフトでサチコちゃんと再会した。
「よっ、久しぶり!」
「会いに来てくれてありがとう」
彼女はちょっと照れ臭そうにオレに半歩だけ近付いた。どうでしょう、この甘酸っぱい感じ。イタリア料理の店へ入り、彼女の田舎話に耳をかたむける。何もないところに住んでるからとくすくす笑う様がかわいらしい。
「東京には来たことないの?」
「一回だけ夜行バスで行ったことがあるんです。恵比寿ガーデンプレイスがキレイだったなぁ」
そっか恵比寿か。いつか連れていってやる。 メシを食った後は、サチコちゃんの運転でドライブすることになった。
「田舎なんで、夜景のキレイなとことかないんです」
「ぜんぜんいいよ」
「あと、わたし方向オンチなんで迷うかもしれないんで」
「はははっ。頼むよ」
肩をポンと叩くと、彼女はペロっと舌を出した。
「ねえ、オレが喫茶店に誘ったとき、どうしてついてきてくれたの?」
「東京の人だけど、この人は優しそうやなあと思ったんです」
この言い方、東京アピールはどちらかといえばマイナスだったみたいだけど、結果オーライってことで。決〜めた。遠距離恋愛しちゃおう。飛騨と東京、そんな気にするほど遠くないって。公園の駐車場に車を停めてもらい、軽くキスをかます。そのままシートを倒し、身体に手を這わせ…。 

彼女がその手をぎゅっと握って、こっちを見た。
「正教クン、また会いに来てくれますか?」
「うん、もちろん」
握った手の力が弱くなった。

処女でも自撮りのヌード写真や局部アップのオナニー写真は見せたがるエッチな女神

2_20200123102540afc.jpg3_20200123102542158.jpg1_20200123102539316.jpg4_202001231025433b1.jpg1、2ちゃんねるの女神板は、ヒマでエッチな女の子がたまに現れ、自撮りのヌード写真や局部アップのオナニー写真などを載っけてくれるナイスな掲示板だ。
 その手の女神ちゃんの中には、結構な割合で処女がいる。実際にエッチする勇気はなくても、男が
自分の身体を見て興奮してくれるのが嬉しいんだろう。
ただしリアルタイムで遭遇するのは難しい。毎日24時間、女神板を巡回してるニートのような人なら、すぐに気づいてレスを送り、「もっと乳見せて」とか「くぱあして」などとリクエストできるかもしれないが、普通の人には現実的じゃない。
 奇跡的に女神板に処女が降臨した瞬間に居合わせたとしても、わずか5分ぐらいで写真をアップし
た本人が消してしまったり、運営に削除されたりするので、写真を見ることすら難しいのだ。
 ただし、専用の画像収集ソフトがいくつかあるので、そいつを女神板に設定すれば画像をまとめてハードディスクに保存できる。「みんくちゃんねる」などのエロ画像まとめサイトでも、保存された処女女神の画像が楽しめるはずだ。
2、オフパコという言葉をご存じだろうか。ネットで知り合った人間と実際に会う「オフ会」のオフ、「パコパコハメる」のパコ、合わせてオフパコ。つまりネットで知り合った女と会ってセックスする意味なのだが、ツイッターを使った出会いに限り、この言葉が隠語として使われているのだ。
 ツイッターの検索窓に「#オフパコ」と入れてみると、結構な数の女たちが出て来る。いい感じの
セクシー写真を載せた、かなりソソる雰囲気の若い女ばかりだ。
 結局は小遣い目的の援交娘なのだが、実際に会ってみると、出会い系サイトよりは素人感が強いコが多いので悪くないと思う。ただし、オフパコ嬢を名乗っておきながら、実際には男と会わずにアフィリサイトに誘導したり、単にチヤホヤされたいだけの冷やかし嬢も紛れている。
実際に会えるかどうか見極めるには過去のツイートを見て判断しないといけないが、簡単に探したいなら、オプパコハメ撮り動画などをアップしてる男性ユーザーのフォロワーから、オフパココメントしてる嬢を特定する方法がオススメだ。
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