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タグ:精液

性欲と精液の増す・媚薬や香りやローションで女を淫乱にさせる方法|エッチテク

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あったかくなるローションでカラダもアソコもポッカポカに
イランイランの香りはプラシーボ効果で淫乱にさせる
銀座ホステスと媚薬でオールナイトするも・・・

〈今月いっぱい仕事が休みで暇してます。お近くなので公園でビールでも飲みませんか〉

送り主は31才の銀座ホステス。何でも近々店を移る予定で、その間ヒマがあるらしい。こんなメールが届いて、オレのムスコが黙っているわけがない。

〈取材に協力してよ〉〈私にできることなら〉

返事を出すと、すぐにリターンが届く。ほんのー時間で10通近くを交換しただろうか。と、ここでオレはある重大なことに気づいた。こいつ、本当に女なのか。なんせ、以前はホモストーカーに狙われた男である。また、どこかのホモが女のフリして接触を図ってきたとも限らない。そこで、オレは確認の意味で次のようなメールを出した。〈とにかく、一度でいいから電話をください〉

これでかかって来なかったら、まず相手は男だろう。しかし、電話はすぐに来た。実にハスキーなオレ好みの声。

それだけで十分なのだが、なぜかこの女、やたらと積極的なのである。

「一度、マグロさんに会ってみたかったんですよ。取材ですか…。ほら前に幻覚キノコを食べてたでしょ。あんな感じで、2人で娼薬とかガンガン飲むのはどうかしら」

デ・キ・ル。オレは確信した。相手の気が変わらないうちにアポを入れよう。それも
完璧なアポを。思えば、昔はどこかで待ち合わせて食事をし、ホテルに行こうとしたその途中で逃げられることが多かった。あんなブザマな体験は二度としたくない。日時は明日。シティホテルに部屋を取り、彼女の携帯に部屋番号をメール。ここまでおぜん立てさえしておけば、絶対に逃げられることはないだろう。うん、完璧だ。
事情を知ったオガタに協力を得て、翌日タ方、編集部で娼薬を人手。その足で、新宿
のシティホテルにチェックインした。もちろん部屋はダブルである。行くのは9時か10時になる、と彼女は言っていたが、時間はまだ7時。ハヤル気持ちはどうにも抑えられない。緊張のせいか、食欲はない。冷蔵庫のビールを飲みながらテレビの野球中継を見る。また巨人が勝っている。9時。オレは部屋のなかをそわそわとうろつき始めた。ドアの穴から覗いてみる。誰もいない。そうだ、浴衣にでも有替えよう。そんな落ち着かない時間を過ごし、1時間半近くがたったころか。
「コンコンコン」ついに彼女がやって来た。が、ドアを開けてひっくり返りそうになった。そこには、大久保の裏通りにいる外人娼婦のような露出度の多いスーツを身にまとった、長身のセクシーダイナマイツが立っていたのである。

「あ、あ、ど、どうも。こんばんわ。あ、マグロです」

オレはかすれた声で、そう挨拶するのが精一杯だった。
「このDXMというのが効きそうじゃない。最初はこれにしましょうよ」

編集部からもらった媚薬の説明書を見て、彼女が言う。DXMか。粉未の、いちばん効きそうなやつだ。大丈夫か、最初からこんなの試して。不安を覚えつつも、スポーツドリンクで一気に流し込む。

「ちゃんと、感想を記録しとかなくちゃね」

ホテルのメモ用紙にしきりと何か書き始める彼女。一方、オレは目の前のナイスバディが気になりうまくことばが出てこない。何の変化もないまま1時間半。と、だんだん嘔吐感が襲ってきた。ベッドに仰向けで寝転がる。体がボーッとして思ったように動かない。どこかで、似たような経験をしたなあ。

あ、そうだ。この感じは、幻覚キノコをやったときと同じだ。吐気がして体が重くなり、海の底まで沈んでいる感覚だ。

「私も、でも何か気持ちいい」「え、濡れてきたの」

「そういうんじゃなくて、むしろ何もしたくないって感じ」

何もしたくない、と言われ大人しくしているオレじゃない。ここはチャンスと

「大丈夫?」と背中をさすってみた。しかし、彼女は

「さわらないで」と強い調子で拒絶。うーん、うまくいかない。なす術なく、ボーッとしていると、オレの方に別の変化が表れた。突如、腹がグルグル鳴り始め、強烈な便意が襲ってきたのだ。い、いかん。こんなところでンコを漏らしたらすべてが台無しである。思わずトイレに走った。
少し薬が抜け始めてきた5時。彼女が他の薬も試してみようと袋から取りだした。サイケなアッパーと説明書きにあったBUZZだ。
「さっきのはダウナーだったから今度はいいんじゃない」ムフフ、彼女もエッチな気分になりたがっているんだな。これは速攻でキメなきゃ。オレたちはコーラとともにいっき飲み込んだ。ところが、これまた結果は同じ。確かに効く、というより効きすぎて、思うように体が動かないのだ。一気飲みしたのがマズかったか、もともとビギナーには強烈すぎたのだろうか。

それでも、寝返りを打つふりをして彼女のオッパイを触ろうとしたものの、あえなく「やめてよお」と拒絶される始末。結局オレは何も出来ず仕舞いだった。外は白々と夜が開けている。時刻はもう7時だ。

「そろそろお開きにしない?」

気持ち悪いから帰って寝たいと、彼女が言う。これにてゲームオーバーだ。なんでヤレなかったんだろう。喰える女ではなかったのか。オレはふらふらしながら、家路を急いだ。

パパ活娘に彼氏ができ最後のエッチで涙と精液が混じった顔射|援助交際体験談

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9月に入った瞬間、キッチリ
と涼しくなり、ガラッと秋にな
りました。季節の変わり目、体
調など崩してはいませんか? 
町田足土です。
 さて、今月も舞台は高田馬場
のルノアール。編集長と打ち合
わせ中でございます。
「夏も終わったな。町田よ。今
年の夏の援交ライフはどうやっ
たんや?」
「まぁそうですね。いろいろな
出会いがありましたよ。可愛い
コも多かったですね」
「……なんや? なんか淡々と
しとるなぁ。お気に入りの援交
娘とかできんかったのか? 『こ
の子はキープしとかな!』って
思うような美少女とは出会わん
かったのか?」
「……う〜ん、そうですね。最
近はキープしたいって思う子は
いないですね。以前はいたんで
すよ。そうそう、この連載で会
った子ですよ。去年の春(
16
6月号・『今年のエンコーデビ
ューガールはどんな感じなの
か?』)に会った子で」
「あれか! 前田敦子似の
18歳やろ! スクール水着を着せて一晩2万円でヤリまくってた子や!」
 突然、大声で叫ぶ編集長。ここは高田馬場のルノアール。もう死にたい。
「……まぁ、そうですね……。あの子は会う度にハメ撮りもしましたし。ハメ撮りの動画フォルダも
10個はこえてましたよ……」
 そう言って、窓の外に視線を送る。そう、あの子。名前はきょうこちゃん。すごく可愛くてピュアで良い子だったんだよね……。ハァ〜。
「なんや町田、遠い目をしよって。当然、その子とはもう会ってないんやろ? 忘れられない思い出なんか?」
「……ですね。まぁ、アレはボクも……恋をしていたんじゃないかって思ってますよ」
 センチな気分でそうつぶやく。読者のみなさんからしたら、「エンコー女に恋? 町田もとうとう狂ったか?」と思われるかもしれません。でも、本当に年甲斐も無く〝恋〞しちゃってたんですよ、ボカァ。
すると編集長、飲んでいたアイスティーのグラスを、コトリとゆっくりテーブルに置きながら言いました。
「それ、エエやないか。エンコーのカリスマ・町田が恋したエンコー娘。その記憶を、裏モノに記録しとこうやないか! 題して『キープの恋』や! 秋は失恋の季節や。その失恋話、たっぷりと書いたらええんや!」
 …え? エンコー娘と別れて、心傷ついた話を書く? 18歳の少女と42歳のオッサンのエンコー失恋物語を? 自分で?大丈夫ですか? ボク、頭おかしいと思われないですかね?滑稽すぎやしませんか?
「大丈夫や。責任は全部俺が取ったるわ!」
 この場合の責任って、一体なんなんでしょう? どう考えても正気の沙汰ではございません。
 ……とは言え、実は白状いたしますと、ボクのメールアドレスに読者の方から「あのスク水のきょうこちゃんとはどうなりましたか?」という質問メールが数通来ていました。長くこの連載を読んでくれている読者の中には、気になっている人もいることでしょう。
 アレから約1年経ちました。ここらへんで、あの子とのメモリーを再生してみるのも悪くないかもしれません。今回は、秋の特別編ということでご容赦ください。
 時計は、2016年の6月まで遡ります。
 さて、4月に「2016年のエンコーデビュー娘を探す」という企画で会った18歳のきょうこちゃん。新潟から東京に出てきたばかりのピュアピュアガールです。
 一度会ったあと、キープすることに成功し、会う度にスクール水着を着せて、泊まり込みで複数回セックス。その度にハメ撮り動画をガンガン撮っておりました。しかも、会ってから3回目には「町田さんのこと好きになっちゃったら、もう会わない方がいいんですかね……?」というある意味〝告白〞までされ、ボクのハートは完全に奪われちゃったのでした。
 黒髪おかっぱ。見た目は中学に見える合法ロリ。しかもピュアな性格で、ゴハンを奢るとものすごい笑顔で喜んでくれるのです。もう心が洗われちゃうのです。ハイ。
 そうやって1カ月に1回くらいのペースでお泊まりを楽しんでおりました。もうきょうこちゃんはボクに完全に心を許していて、本名からツイッターのアカウントまで教えてくれるまでの仲になっていたのです。そんな……ある日のこと。きょうこちゃんから、ラインが届きました。
すでにただのエンコー娘とは一線を画す存在になっていたきょうこちゃんとは、毎日「今日はパスタ食べたよー」「このツイート面白いですよー」といった他愛もないやりとりをしていたのです。
 しかし、この日届いたメッセージは、そういったものではありませんでした。
「すいません、町田さんにお話があります」
 ……ゴクリ。どうした? 何かバレたのか? きょうこちゃんとのエンコー内容を裏モノに書いていたことがバレたのか?それとも、いつもゴム付けてるフリして実際はそっと外して生ハメしていたことがバレたのか?その際、ちょっと中に出していたことがバレたのか? いや、「妊娠しました」とかじゃないだろうな!!? 「どうしたの?」と返信。
胸が高鳴る。ドキドキしながらラインの画面を見つめる。うわー、どんな返答が帰ってくるんだ!! ピロン♪
「実は、彼氏ができました」
 ……えええーーーー!!!!マジかよ! オイオイオイおかしいだろ! 先月、「町田さんのこと好きになってしまって……」的なこと言ってたじゃん! どうして? なんで? 裏切られた? ボク、遊ばれた??
「ごめんなさい…。なんか、町田さんのことは好きなんだけど、彼氏って感じではなくて。すごく年上だし。で、この前知り合いのパーティに呼ばれたときに、1歳年上の人に誘われて。まだエッチはしてないんですけど、付き合うことはOKしたから、たぶん、しちゃうと思います」
 ……マジか! ダメだ。もう終わりだ。どうしたらいい? 彼氏ができてしまったことはショックだけど……、でも彼氏に内緒でセックスすることだって可能なはず! どうしたらいい? どうしたらキープを続けられるんだ!!?
「でも、町田さんとの関係は終わりたくなくて。だから今まで通り会ってほしくて」
 え? マジ? な〜んだ心配して損しちゃった! 彼氏ができてもエンコーは続けるってことね。ピュアだったきょうこちゃんが、彼氏を裏切るなんて悪いコトしちゃうのは悲しいけど(笑)。な〜んだ、安心した〜。
「エッチはできないんですけど、普通に会ってゴハン食べたり、こうやってラインでお話は続けたいです」えええーーーー!!!なにそれ!バカなことを言うなよ! きょうこちゃんって元彼と別れても仲良しになりたいタイプかよ!やだよそんなの!!!
「うーん。ごめん、それはできない」
「……」
「俺はきょうこのこと好きだけど、やっぱりそれはセックスがその先にあるからだから。セックスが無い上で、今までみたいな感じではつきあえないよ。きょうこだって『この人のこと好き! セックスしたい』って思っているのに、『いや、セックスはできないけど、話し相手にはなって』って言われたら、その人と、今までと同じように仲良く話せなくない?」
「……そうですよね」
 しおらしい答えが返ってくる。そう、ボクはここで、あえて距離を取る戦法に出ました。かなりリスキーですが、「お話があります」と、正直に彼氏ができたことを告白してきたきょうこちゃんは、「彼氏に内緒でヤろうよ!」と言っても無駄な気がします。もうコレしか手はないのです!
「ウン。だから、もし彼氏と付き合ってても別れてでもいいんだけど、もし俺とセックスしたり、ご飯を食べたり、いろんな話をしたくなったら連絡してよ。そのときはお金も払うからさ」
「……わかりました」
「ウン。きょうこと一緒で楽しかったよ。じゃあね」
「……ごめんなさい。たくさんゴハンに連れて行ってくれてありがとうございました。町田さんといろんなお話できて、すごくためになったし楽しかったです。割り切れなかったです。ごめんなさい」
 そう言って、きょうこちゃんからのメッセージは切れてしまいました。
 はぁ〜〜〜〜! 終わった……。たぶんコレ終わっちゃったよ。一応「距離を取る」っていう戦法をチョイスしたけれども、コレ、普通に終わりだよね。……まぁ、エンコー娘に彼氏ができて終わっちゃうっていうのも、まぁ普通にある話ですよ。そんなことでイチイチ心を痛めていたら、エンコーのカリスマの名がすたるというものですよ!
 ……でも、きょうこちゃん。すっごく良い子だったし、最高だったんだよなぁ……。きょうこちゃんと別れ話をしてから1カ月が経ちました。
 マジな話、自分がこんな状態になると思ってもいませんでした。
 心はボロボロ。食欲も無いし、仕事をしていても、きょうこちゃんのことばかり考えてしまう。他のエンコー娘をアプリで探していますが、まったく身が入りません。
 そんなカラッポな気分のある日、不意にきょうこちゃんからラインが来たのです。
「町田さん。お話があります」
 ……きた? あえて距離を取った戦法がバッチリ決まった感じ? 「またセックスしたいです」みたいなカンジ???
「久しぶり。どうしたの?」
「あの、勝手なことばかり言ってすいません。やっぱり町田さんとの関係が終わっちゃうのは寂しくて……。会いたいです。エッチもしたいです。お願いします」
 きったーーーー!!戦法が決まったの?? 夢みたい!スッゲー! ボクちんスッゲー!!さすがエンコーのカリスマ!(朝日に向って両手を上げながら)
「いいよ。嬉しいよ。いつ会おうか?」
 そう、ここで「彼氏はいいの?」とかそんな野暮なことは聞きません。きっと彼氏とボクを比べて、彼氏とは別れたくないけれども、ボクの方がお金も持ってるし、人として大人だし、忘れられなかったんでしょうね!ボク、42歳とは思えないほど心の中が子供だけど、さすがに19歳の男子には負けないわ!!
「ありがとうございます! すごく会いたいです。明日でも明後日でもいいです!」
 どうよ!この飢えたカンジ!きっとボクのティンコをチューチュー吸いたくて仕方ないのだわ!
「じゃあ明日、新宿で会おう。スクール水着、持ってくるんだよ? スク水でセックス、メチャクチャやりまくるからね?」
「はい。たくさんしてください!」
いやー、良かった良かった!めでたしめでたし! 彼氏がいるのはちょっとアレだけど、キープの恋が続くことが何しろめでたい! 明日は久しぶりにセックスしまくるぞー!(ティンコを甘触りしながら)
 目の前が真っ暗になった。胸の鼓動が、32ビートくらいに早い。背中から首にかけて、ブワっと汗が噴き出てくる。手が震える。視界がぐらつく。
時間を少し巻き戻しましょう。
 きょうこちゃんから連絡があった次の日の夜。久しぶりに会って、そのままいつものようにスク水セックスを楽しみました。3回とも顔に出して、そのまま就寝。
 深夜、ふと目が覚めたんです。横には、スースーっと寝息を立てるきょうこちゃん。ベッドの枕元にきょうこちゃんのスマホがありました。ぐっすり寝ている。そーっとスマホをつかむ。メインボタンを押すと……なんと、ロックがかかっていない。うわー不用心!(笑)
 ……待てよ。今ここで、きょうこちゃんと彼氏のイチャイチャなラインを見てしまうこともできる。でもそうしたら、どんな気持ちになってしまうのか。すごい嫉妬の炎が燃え上がってしまうに決まっています。確実にラインを見たことを後悔する。
どうしよう。どうしたらいい?あ〜〜〜!
 自分が傷つくことはわかっている。彼氏がいるのにボクとエンコーを続ける選択をしたきょうこちゃんが愛おしい、という気持ちもある。「彼氏ざまぁ!!」という気持ちもあります。でも、この覗き見の行為。止められないのです! えーい!
 ラインを立ち上げる。ずらっと並ぶトーク履歴。上から彼氏っぽいカンジのアイコンを探す。お、この茶髪のイケメンの男。こいつがそうか! えいっ!
目の前が真っ暗になった。胸の鼓動がありえないほどに早い。手が震える。視界がぐらつく。その男のアイコンは、彼氏のものではなかった。
「今日もお疲れさま〜。ひかりちゃん。3人で、本指名ひとり。オプションプラスで全部で3万8000円です! 来週の出勤は月・水・金で大丈夫〜?」
「はい大丈夫です〜」
「来週もよろしくお願いします〜」
 ……なんだこれは?
 3人? 本指名? オプション?
 これ、マジか……? オイ!!
 震える指で、トークをさかのぼっていく。すると何日も同じように、「今日もお疲れさま〜。ひかりちゃん。◯人で、◯万円です」という文字。そして中に決定的な一言が。
「ひかりちゃん、オプションなんだけど、今やってる『ごっくん』と『顔射』だけじゃなくて、『撮影』とかもやってみない?顔の撮影はNGでいいからさ。指名増えるよ」
 ごっくん、顔射、撮影。
 ……もう間違いありません。きょうこちゃん、フーゾクをやっています。しかもデリヘルです。この男は、店の店員にちがいありません! 源氏名は「ひかりちゃん」で、すでに顔射とごっくんはOKにしております。
 ボクの脳裏に、今まででの楽しかった日々が走馬灯のように駆け巡る。出会い系アプリで知り合ったときは、まだエンコーのエの字も知らないピュア娘だったきょうこちゃん。そんな彼女が、いつの間にかフーゾク嬢になっていました。なんでだ?
 そしていつからだ!!?
 さらにラインのトークをさかのぼる。一番古い履歴の日にちはいつ頃だ!!!
 スライドする画面が止まった。店員のセリフからラインは始まっていた。
「じゃあ、ひかりちゃんこれからよろしくおねがいします。お店の番号は、●●‐●●●●‐●●●●だよ。よろしくね。『A』っていう店は、八王子に似たような店があるから間違わないようにね」
 ……日付けは、3週間前!!!?
なんと、ボクときょうこちゃんが別れ話をした数日後でした!マジかよ! ナニ? ボクとの愛人契約が無くなって、お金欲しさで始めたの? なんなの?コレ?? すんごいショックなんですけど!!!
ボクは、この「フーゾク噂の真相」の連載を10年以上やってきました。ここ2年くらいはエンコーばっかりやっていますが、フーゾクとともに歩んできた10年間です。そんな10年を過ごしてきた〝答え〞。それは、フーゾク嬢なんて、ろくなもんじゃないということ。汚れた女だということ。最低な行為だということです。ボク自身、フーゾク嬢を心の奥底では軽蔑しているのです。
 そんな最低な行為を、あのきょうこちゃんがやっている。あんなにピュアな笑顔で焼肉をほおばるきょうこちゃんが。ボクの性欲をすべて受け止めてくれるきょうこちゃんが!
 震えが止まらない。あぁ、もうダメだ!頭の中がぐるんぐるんと回る。ガクガクする手でスマホを枕元に置き、そのままきょうこちゃんに背中を向けて横になる。
 ││なぜ、きょうこちゃんはフーゾクなんかやってるんだ?
 コレはアレか? ボクとエンコーしまくったことにより、「身体を売るのって簡単だし、そんなにイヤじゃないや!」ということを覚えてしまったのか。
 つまりボクのせいか?? ボクのティンコが、彼女の貞操の壁を打ち壊してしまったから、簡単にフーゾクの世界に入ってしまったのか?? あぁ、新潟から上京してきたピュアでなんにも知らない少女にボクはなんてことをしてしまったんだ!
 その震え、怒りにも似た感情。それは間違いなく、恋する者のそれだった。ボクは、数十年ぶりに、この18歳の少女に恋していたのだ。それに、この瞬間気付かされてしまった。
ホテルの部屋にはただただ、きょうこちゃんの寝息がスースーと、静かに響いていた。それからというもの、仕事がまったく手につかなくなりました。
 きょうこちゃんのラインにあった八王子の『A』というデリヘルを探してみました。在籍嬢のところに、「ひかり」という女の子、しっかりといました。しかも、ご丁寧にフーゾク店のホームページによくある、フーゾク嬢が書く「写メ日記」もせっせと書いていたのです。…
…しかも、きょうこちゃん本人のツイッターと同じ画像を載せていました。
 もちろん「写メ日記」に載せている写真は、目のところにハートのスタンプなどを貼ってあり、顔がわからないようになっています。でも、知り合いが見たら完璧にバレます。なんというワキの甘いことか!!!!
 マジか……。こんなことをしていたら、きょうこちゃんの一生はどうなってしまうんだ。もし学校や友達にバレたら、一体どうなってしまうんだ!
 もちろん、こうしている間にも、きょうこちゃんが出勤して誰かに顔射されていると思うと、胸が張り裂けそうです。ボクが全ての枠を買い取ってしまいたい!!
 あ〜〜! 苦しい! どうしたらいいんだ!!!
 悶々とした日が続いていたある日の夜。千葉の友人から電話がかかってきました。この連載に何度か登場しているT君からでした。
「お〜、どうしたよ。なんか元気ねぇな」
「いや、ちょっと……胸が張り裂けそうなんだよ、オレ……。実はさ……」
 ボクは、T君にすべてをさらけ出し、相談することにしました。正直、彼が何をしてくれるわけではありません。ただただ吐き出したかっただけだと思います。
 しかし、話し終わるとT君は静かに言いました。
「まったくお前ってヤツは……エンコー女なんかにホレちまうなんて、しょうがねえ大バカヤローだな! 全部、オレに任せろよ! 要するに、その女をフーゾクから足を洗わせばいいんだろ?」
「……まぁ、そうだけど。でもそんなことできんのか?」
「まぁ、黙ってオレにまかせろ!」
 いまだかつてないほどに自信満々なT君。まったく期待はしていませんでしたが、吐き出したことでちょっと胸がスッキリしました。その日は珍しく、ゆっくりと眠れたのでした。
 ││それから数日後。
 また、きょうこちゃんからお誘いがありました。
 正直、会ってセックスする気にはならなかったのですが……、
もし断ったら、空いたそのスケジュールを出勤に当ててしまうかもしれない。そう考えると耐えられなくなって思わずOKしてしまいました。前回会ってから一週間。いつもより早いペースです。
 アルタ前で待つ。どうしよう。きょうこちゃんに対してのモヤモヤとした気持ち、顔に出ちゃってないかな。どんな顔をして会えばいいんだろう。
「町田さん、こんばんは……」
 ……??? え?
 やってきたきょうこちゃん、あきらかに顔色が悪い。表情も暗い。目の下のクマがすごい。しかもちょっとやつれたような表情です。え? どうしたの?? ボクなんかよりも、全然深刻そうなんだけど!?
 とりあえず予約していた洋食屋に入り、話を聞いてみる。
「実は……、ツイッターでスト
ーカーにあってて……」
「ストーカー? どんな?」
「なんか最初は、あの……私のアカウントをフォローしてきて、なんか、バイト先とか、自宅とかを知ってるぞ、みたいな書き込みが来て。たぶん、バイトでやってるスーパーのお客さんだと思うんですけど……」
「……え?」
「で、さらに私の友達をどんどんフォローしていって、その友達にもいろいろバラすって言って来て。そうなりたくないなら一回、ふたりっきりで会おうって言って来たんです。すぐにブロックして、自分のツイッターもアカウントに鍵をかけたんですけど……」
「それは、普通に犯罪じゃん!警察に連絡した方がいいよ」
「まぁ、そうなんですけど……」
「もしアレだったら、オレが警察に連絡してあげるよ」
「いや……大丈夫です。ちょっと、そういうことがあって疲れちゃっただけなんで。ごめんなさい。心配してくれてありがとうございます」
 なんてことだ。フーゾク問題もなんとかしなくちゃいけないけど、まさかきょうこちゃんにストーカーなんて! コレ、本人はこう言ってるけど、絶対に警察に届けたほうが………。アレ?
 一瞬、ボクの脳裏にある言葉が響きわたりました。
「まぁ、黙ってオレにまかせろ!」
 T君だ。たぶん、アイツだ!アイツが何かしたんだ!!!
「ごめん、ちょっと仕事の電話だ。ちょっと時間かかるけど、ゴメンね」
 きょうこちゃんにそう言って席を立つ。店の外に出てT君に電話する。
「お〜〜、もしもし、町田か〜」
 ちょっと笑いの混ざった声のT君。
「お前、なにをしたんだ?」
「いや〜、そのきょうこちゃんのツイッターのアカウントに、捨てアカから『〝A〞のひかりちゃんだよね? こないだはありがとう! また指名するからね』って書き込んでやったのよ。いや〜、すぐにアカウントに鍵をかけてたけど、かなり動揺したと思うぜ? あの子のフォロワーも何人もフォローしてたから、その会話、しっかり見られてたと思うし。今、彼女は友人にフーゾクがバレたと思ってパニック状態だと思うぜ〜」
やっぱりだ! きょうこちゃんが言っていた「バイト先のお客さん」っていうのは、スーパーのバイトなんかじゃない、フーゾクのお客だと思ったんだ! っていうかT君! やりすぎだよ!犯罪スレスレだ!
「でもよ、そこまでショックを与えないと、フーゾクから足を洗えないぜ? 学校の友達にバレたかもっていうのはかなり効果的だぞ。今ごろあの子、『神様、ごめんなさい!』って、めっちゃ後悔してるはずだぜ?」
「ものすごくやつれてたよ。……っていうか、なんでお前、きょうこちゃんのツイッターアカウントを知ってたんだよ? 店の名前は言ったけど、ツイッターは教えてないよな?」
「あぁ、簡単だったわ。店の写メ日記に載せてる写真を画像検索してみたらすぐに見つかったわ。アホだろあの子(笑)」
 うわー、そうか、その手があったか! っていうかT君のその方法を使えば、フーゾク嬢のプライベートブログやSNSを探すことができちゃうんじゃないの? ヤバい! っていうかT君、このネットスキルの高さ! ちょっと怖すぎです! 何者だよコイツ!
 T君に「気持ちは嬉しかったけど、もう何もするな!」と釘を刺し、再びきょうこちゃんの元へ。食事後、そのままホテルへ。食事中、そしてホテルに入っても、思い詰めたような顔のきょうこちゃん。いやー、コレは相当まいってるなー。
 まぁ、フーゾクをやってることが友達バレしたわけだから。そりゃあ落ち込みもするわ。
……でも、T君の言う通り、たしかにここまで落ち込んでいれば、フーゾクもやめそうだよね。ウン。
 とりあえず、このささくれだった心をボクが慰めてあげなければ。ホテルの部屋の真ん中でボーッと立っているきょうこちゃんを後ろから抱きしめる。折れそうなほど細い身体。振り向かせて、唇を重ねる。舌を入れると、いつものように舌を絡ませてくる。小さな口を大きく開いて、チュパチュパと唾液の音が響きわたる。
 そのまま、ワンピースのスカートをたくし上げ、パンツを横にズラし、中指を這わせます。あれ、まだ濡れてない。まぁ、たしかにこんなに落ち込んでるんだもん。濡れるどころの騒ぎではないですよね。
「……ん、うぅ……く…」
 お、声が出始めました。きょうこちゃん、気持ちよくなってきましたよ。
「……うぅ………う〜〜、ああ、ええ〜〜」
 え? なにこの声? もしかして泣いてる?? 唇を放すと、なんと大粒の涙をボロボロと落とすきょうこちゃん。どうした? そんなにショックだったの? ごめん! T君、殺しておくから泣き止んで!
「ごめん……なさ〜い!うぅ…、町田さん……私、もう……ダメ……。本当にごめんなさい……」
「大丈夫。ストーカーが怖かったんだね」
「……あのぉ、私、それで怖くて怖くて……。夜いつも……ひとりで泣いててぇ……。実家のお母さんに……電話したんですぅ…そしたら電話口でお母さんの声聞いたら、なんか泣いちゃってぇ……。そしたらお母さんが、『どうしたの、きょうこ〜? 自転車で転んだの〜?』ってぇ……ええぇぇ〜………」
 さらに大声で泣くきょうこちゃん。
「なんか、そんなわけないのに…。お母さんの中では、私はぁ、自転車で転んで泣いちゃうような、お母さんにとっては、まだまだ子供なんだって思ったら…。私ぃ、東京に出てきて、お母さんに言えないことたくさんしちゃってるって思っちゃってぇ……。なにやってんだろうって思っちゃってぇ……。だから、東京に憧れて出て来た3月を思いだして、もうしっかり生きなきゃって思ったんです……」
 なんだか心が締め付けられた。
「私、本当になにやってんだろ…」という言葉が心に刺さる。まさか、お母さんも東京で娘がフーゾク嬢になったり、「エンコーのカリスマ」とセックスしまくってるとは思わないだろう。そんな現状にきょうこちゃんも気がついたんだ。
「……だからぁ、本当に本当にごめんなさい。もう、町田さんにも会わないです。ごめんなさい。本当にごめんなさい。だからぁ……、今日で最後でお願いしますぅぅ…………」
 声をかすらせながら、きょうこちゃんはそう言った。両目からはずっと涙がこぼれていました。
 毎年、4月にこの連載で行なっているテーマ「今年のエンコーデビューガールはどんな感じなのか?」。いつも、このテーマをやるときに佐藤編集長がボクに言う一言がある。
「毎年、春のタイミングでエンコーをはじめる女はいっぱいおる。そういう女がエンコーに身を沈める瞬間に、町田特有の執拗なセックスでキモがらせて、
『もう二度とエンコーなんてしない!』と思わせるんや。毎年言うけども、コレは人助けやで!」
 いつも、このセリフを言われるたびに「訴えてやる」と思っていましたが、今回は、その言葉通りになったのかもしれません。
最後のセックス。いつもは「ゴムをして下さい」と言っていたきょうこちゃんが生セックスを許してくれた。正直、いつもゴムをそっと外して、毎回、生でガンガンやっていたのだが、本人からOKがでたのは初めてのことだった。
 抱きながら、数カ月のことを思いだしていた。数十年ぶりの恋。涙がじんわりと浮かんできた。ボクの顔を見たきょうこちゃんも、目に涙をいっぱい浮かべていた。抱き合ってキスをしながら腰を振った。
 やってくる快楽の波。終わりがそろそろ近づいてきていた。終わりたくない。射精してしまうことが、こんなにも悲しいなんて思わなかった。そして最後の瞬間。いつものように顔射。彼女の顔には、涙と混じった精液がぶちまけられていた。

【エロ漫画】野外でいたずらオナニーで女にザーメン精液をぶっかける顔射変態マニア

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とある上場企業で働く僕に、ちょっとした事件が起こりました。その年、新入社員として同じ部署に配属されてきた大学出たての女子に、心を奪われてしまったのです。僕の2コ後輩にあたるその女性の名はカオリ。美人度でいえば、全女性社員の中でも4番手ほどに過ぎないのですが、ムッチリとした体つきが群を抜いてエロいのです。
とりわけ大きなお尻はいかにも弾力がありそうで、窮屈なパンツスーツはいつも張り裂けんばかり。もうなんと言うか、悪魔的な魅力があるのです。そんなものを見せつけられて、ただ指をくわえているだけの僕ではありません。ある時から僕は、カオリをオカズに毎晩シコるようになったのです。パンツスーツの下に隠されているムチムチの女体を妄想しまくって。あるいは偶然、目にした胸チラシーンを必死に思い出して。とまあこのように、オカズのバリエーションが尽きることはなかったのですが、いつしか普通のオナニーで満足ができなくなった僕は、大胆な行動を取り始めます。それは私物オナニー。彼女の私物に精子をぶっかけてやることが、ブサメンの僕にできる最大にして唯一の攻めと考えたのです。とはいえ、私物なら何でもいいわけではありません。頻繁に彼女の肌に触れるモノでなければ。
たとえばボールペン、あるいはパソコンのマウス。このあたりは毎日確実に右手に触れるので合格。マグカップも唇に触れるのでもちろん合格。イスはスカート越しとはいえお尻に触れるので合格としましょう。会社の連中が帰ったあとの職場で、僕はカオリの私物にぶっかけまくり、コトが終われば悪事がバレないよう、キレイに体液をぬぐい取りました。翌日のことを想像すると最高のコーフンです。しかし今年1月、およそ3年にわたって続いた僕のシコシコライフは静かに幕を下ろしました。カオリが職場結婚することになり、寿退職してしまったのです。ショックでした。最高のオカズを失ったことももちろんですが、何より、カオリの旦那は僕の同期のSという男なのです。
僕が彼女の私物でシコシコしてる一方で、Sは実物のマンコで正統な快楽を味わっていた。この差はいったいなんなんでしょう。抜け殻のような生活を送っていたある日、職場でSが声をかけてきました。
「来週、新居に遊びに来ないか?」
誘われたのは僕を含めた同期の男3人。おそらく新妻との甘い生活を見せつけてやろうとの魂胆なのでしょう。しかし、これ、僕にとってもまたとない、絶交のチャンスなのでは?迎えた当日、Sの新居を訪れると、カオリが出迎えてくれました。久しぶりに見る彼女のムチムチ尻は相変わらず魅力的で、思わずその場でシコり始めたくなるほどです。
Sのショーモナイのろけ話を聞きながら、2時間ほど飲んで食ってをした挙句、同期のひとりが声をあげました。
「新婚家庭であんまりゆっくりするのも迷惑だし、そろそろ帰ろうか」
このタイミングを待っていた僕は、慌てて立ち上がりました。
「あ、その前にトイレ借りていい? なんかさっきから腹が痛くて」
トイレに向かう際、台所を見ると、食器を洗うカオリの後ろ姿がありました。そのデカ尻をきっちり網膜に焼き付けて、さらに彼女へ一言。
「カオリちゃん、今日はありがとね。ご飯めっちゃおいしかったよ」「えっ、もう帰っちゃうんですか?」
「うん。でもその前にちょっとトイレ」
「はは、ごゆっくり〜」
トイレに鍵をかけた直後、パンツからチンポを引っ張り出しました。先ほど見たカオリの尻と、あの甘ったるい声を思い出しながらストロークを加えていくと、瞬く間に射精感が。そのまま便座に液体をぶちまけた僕は、よっしゃ! とガッツポーズを決めました。この後、便座に座るのはカオリかSか。Sの大便より先にカオリがトイレに入れば僕の勝利です。確率的には勝ったも同然でしょう。これでようやく、彼女のナマ尻が僕の精子と触れ合うのです!Sの自宅をあとにした僕の心は晴れやかでした。カオリをオカズにするということに関して、やれることはすべてやったという満足感を得られたからなのでしょう。

【エロ漫画】メイドカフェの美少女に精液ぶっかけザーメンケーキを食わせる男

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精子塗り付けオナニーフェチという男
自分の精液を塗りたくり驚く女性の顔を見ながらシコる悦楽
世の中には様々なフェチを持った人間がいる。パンストの貼り付いた脚やお尻、パイパンフェチにラバーフェチ等、限られた条件にのみ性的興奮を覚える人間は、想像以上に多いのかもしれない。俺の場合は、塗りつけフェチ、いや、不快な顔フェチと言うべきか。自分の体内から放出した精液を女性に触れさせ、さらにその手の臭いを喚がせてしまう。そのとき女性が見せる表情に、たまらない興奮を覚えるのだ。
覗きが趣味だった。覗きと言っても、メインは布。下着泥棒である。女性たちの顔を確認してから下着を盗み、日常のささいなーコマを脳裏に焼き付ける。表情や体のライン、しぐさなどを思い出しつつ、自宅で戦利品を使ってオナニーに耽るのが、何にも代えがたい至福の悦びだった。その特殊な性癖が、ある女性との出会いをきっかけに激変する。近所のスーパーで見かけた山口智子似の和風美人。一人分の食材を寵に入れてレジを通り過ぎていく彼女の顔を見た瞬間、体に電気が走った。うまく表現できないが、とにかく瞬時に魅せられた。気が付くと後をつけていた。声をかける勇気はない。ましてやレ〇プする度胸があるわけでもない。運よく彼女はアパートのー階に住んでおり、以後毎晩のように部屋を覗きながら、イチモツをしこいた。バレるのが嫌で下着は我慢した。それから2カ月ほど過ぎたある日のこと、いつものように彼女のアパートへ足を運ぶと、部屋の荷物が段ボール箱に社一叩め込まれている。まさか引っ越しちゃうの?声をかけたい、でもかけられない。セックスしたい、でもできない。佳「りに焦った。早く何か手を打たないと。そんな極限状態で決断を迫られた俺に、突然一つの衝動が襲う。自分の精液を彼女に触れさせたいー。翌日、自宅で彼女のことを思いながらシコり、放出した体液を空のフィルムケースに閉じ込めた。さあ、アパートに出かけよう。すでに彼女の生活パターンは熟知している。仕事帰りに近所のスーパーに買い物に立ち寄るのが日課だ。駐車場で待ち伏せし、彼女が車を停めて店内に入った瞬間、すかさずフィルムケースの中身を車のドアノブにタラーリ。大丈夫、うまくいった。そして待つこと四分。き、来たーすかさずズボンを下げて、高速でペニスをしこき始める。買い物袋を持った彼女がドアノブを握る瞬間、ビクリと手を引っ込め眉間には深いしわ。そして、俺の精子がついたその手を確認するかのように、自分の鼻へ。思わず手を振り払う彼女。今まで見たことのないほどの不快な表情だ。このときの感動をなんと言えばいいだろう。俺の精液が彼女の体に触れ、鼻かb喉を通り肺の中に入ったのだ。セックスなど比較にならないほどの強烈な快感だった。
冷蔵庫に保存した精液を日付の古い順に常温解凍
彼女がいなくなってからも、俺は行為を繰り返した。結麗で若い、俺のタイプの女なら誰でもよかった。精子塗りつけのポイントは、自転車のハンドルと車のドアノブだ。現場での目的はあくまで寸止め。射精まではしない。その場で精子を放出するのは勿体ないし、一度出すとすぐに家に帰りたくなる。複数の女性で楽しむためにも、ぎりぎりまでテンションを高めて寸止めするのが俺のやり方だ。とはいえ、時に誤射してしまうこともあるため、空瓶も携帯している。どうしても間に合わなければ、タバコのビニール袋をとっさにペニスに被せてぶっ放すまでだ。普段は寸止めで自宅に戻り、その情景を思い出しながら、ゆっくりオナニーに耽る。我慢し続けただけに量もハンパじゃない。最近は精子を小瓶に詰めて日付を記入、自宅の冷凍庫に保存し、次に出動するとき、日付の古い順に常温解凍している。精子を一滴も無駄にしないよう考え出したアイディアだ。私のフェチヘの傾倒はとどまることを知らぬ。

オナ禁して精液をためてから射精したらどれだけ気持ち良いか|風俗体験談

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性欲というのはまったく衰えませんね。ボクももうすぐアラフォーなのに、毎日射精してもモノ足りません。何かの病気でしょうか。そんな、毎日を過ごしていると、今月も編集長からお電話が。
「町田はそんなに性欲が強いんか。うらやましいな」
「いや、ここまで来るとセックス依存みたいなもんかもしれませんよ。タイガーウッズみたいな」
「一週間じゃ足らんやろ。せめて二週間とかエビオスのんだりして、ためまくってさ」
エビオス飲むと精液が濃くなるらしい。なるほど、ためにためまくって出せば気持ちよくなるのは必然ではある
シャワーから出て、ベッドに座り再びディープキス。ボクの舌からロの中、唇までベロンベロンと舐めてくれます。そのままAちゃんカワイイビジュアルとは対照的な攻めのプレイスタイルです
ボクのティンコは、腰に巻いているバスタオルなんじやないかというくらいにまくっています
やがてベロはティンコに至り、根元を横からパクリ。続いて亀を パックリ。唾液いつばいのベロがズヌルル、ズヌルルツとヌメヌメなピストンしてきます。
精液の水かさはテインコの半分あたりまで
ああ、もうガマンできない
ここまできたら、なんとかどうにかならないかしら?
そんなような音が出たのかと錯覚するくらいに、まるでヨーグルトのような白いドロドロの液体が、腰の奥の方から快感とともに飛び出します
その1発で真っ白に
「あ、あ"」
思わず声を出すAちゃん。しかし、そのまま右手でティンコをこすると'第二弾。さっきと同じくらいの量の精液が左ほっペにそのまま、ドロリと。
それでも止まらない。続けざまに第三弾、そして第四弾が鼻を飛び越え、オデコと生え際あたりをドロドロに。そしてまさかの第五弾、第六弾が、ピュピュツとロのあたりに流れ込んでいく。す、すげえ六回も出るなんてハンパない。
ぶっかけビデオ並み。ひとりの人間から出た量じゃないよ

エッチなドッキリ遊び|即尺デリ嬢に激臭チンコそして口内射精の精液が血!?

即尺デリ嬢に激臭チンコ即尺デリ嬢に激臭チンコ即尺デリ嬢に激臭チンコ即尺デリ嬢に激臭チンコ
入室するや、いきなり客のパンツを下げてパクッ。即尺をウリにするお店は結構あるけれど、あのコたちってめつちや汚くて臭いチンポもおいしそうにしゃぶってくれるんだろうか。男性ライターが、元々臭いチンコの上から「くさや」を塗り込み、さらにチンカスもどきの「うの花」をまぶしてトライー
精子に血が混じってたら、ヤバイ病気なのは間違いない。少し混じるどころか真っ赤っかなら、性病うんぬんどころの疑いじゃおさまらないだろう。いざ、デリ嬢がプレイ中に血糊を口に含んで、口内射精を敢行することに。これまたクビの恐れがありますが、「最後に、口を切ったみたいってゴマかせば大丈夫だと思います」だって。

焦らしザーメン放出・オナ禁で精液をためて風俗行けばどんな快感が待っているのかを検証

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「町田、前回はすごかったなぁ。裏モノ読者のレイカさんとの絡み。読者からも、かなり反響あったで!」
「いやー……、本当に自分でも驚いてますよ。ちなみにレイカさんからメールが来たので、ちょっと読みますね。
『町田さん、今日やっと裏モノ読めました。ルノアールからホテルでのプレイ、いろいろ思い出しました。いつもとは違う気持ちで今回は読まさせていただきました。しかもいつもよりも1P増えていて。読み応えありました。またルノアールに呼んで下さいね!』とのことです」
「ホンマに10周年に相応しい回やったな。で、や。次のテーマなんやが……」
編集長の目が光りました。いつも、この後にとんでもないテーマを発表するんです。この人は。
「精液をためてためて、ためまくってフーゾクに行くっていうのはどうや?」
「……っていうか、それ数年前にやりましたよ? 数週間ためて、さらにエビオス錠を飲んで、濃い精液を思いっきりぶっぱなしませんでしたっけ?」
しかしニヤリと微笑む編集長。え?なに?
「そう、ためにためてぶっぱなすのは昔やった。今回は、さらにためてためてためて……ぶっぱなさないんや! ギリギリのギリギリのところでイカないようにする。そのギリギリでモヤモヤした先に、どんな快感が待っているのかを検証するんや、どうや!?」
……いや、どや顔で「どうや?」って言われても。っていうか、ギリギリのイカないところで止めた先にある快感って……、結局、ぶっぱなすんですよね?
「ちゃうわ! ぶっぱなさないんや!フーゾク行って、フェラされてるのに、気持ちええのにイカないんや! そして、その気持ちのまま帰ってくるんや!その先にどんな感情が待っているか?それを検証するんや。どや? 新しいやろ! 個性的やろ??」
どんな感情が待ってるって、「精液たくさん出したい」っていう感情だと思うんですけど……。と、いうわけで今回は「精液をためてためて、出さなかったら、どうなるんだ?」というテーマです。もう、なにがなにやらわかりません……。
さて、そんなわけで今回はまず、射精しないでどれだけ精液をためられるか? というところから始めます。以前、エビオス錠を飲んで、精液をためこんだときの裏モノバックナンバーを読んでみると……ちょうど二週間オナ禁しております。……っていうか、もう5年前かよ!このときは、エビオス錠の効果なのか、オナ禁することで性欲はガンガンに増し、ティンタマはもっちりと張り、つねに「抜きたい!」と、性欲がほとばしっておりました。5分でも母親が出かけようもんなら、スキを突いてオナニーしまくっていた中学時代。あのころの性欲を取り戻していたのです!と、いうことで今回もエビオス錠をガンガンに飲み、二週間のオナ禁に再挑戦です。一応ここでエビオス錠について説明しておきましょう。コイツはアサヒフードから販売されている、ビール酵母で作られた胃腸の栄養剤。一応、胃もたれや消化不良に効くお薬なんですが、なぜかコレを飲むと精力が増し、精子が濃くなって、精液がドッバドバ出るのです。「最近性欲がないんだよなー」という方は、是非飲んでみましょう。もともと胃腸薬なので、身体に悪影響はありませんよ。
 さて、そんなわけで、ドラッグストアで5年ぶりにエビオス錠を買ってまいりました。フタを開けて錠剤を出してみる。けっこう大きめな錠剤がゴロン。うわー、そうそう、1個がデカいんだよね。しかもコレ、1回につき10錠(!)、それを3回飲まなきゃいけなんです。1日30錠! コレは慣れるまでかなりつらいんですよ。
 町田足土。もう40歳を越えておりますが、ふたたび中学時代の性欲を、取り戻したいと思います!オナ禁生活、10日目。いやー、恐るべしエビオス錠! 飲みはじめた数日間は、逆に全然性欲がなかったのにも関わらず、一週間を過ぎたあたりから性欲が復活。仕事の合間にエロサイトなんて見た日には、ティンコがすぐにガン勃ち! ボク、家ではスエットのズボンをはいているんですが、ボッキーンとマンガみたいにティンコが勃起しまくっています。ティンコになにげなく触れてみると、おててが勝手にピストン運動を始めてしまうのです! 1日7〜8回オナニーをして〝鬼神〞と怖れられていた中学時代のボクが復活しておりました。そして、さらにガマンすること4日。目的の二週間を迎えました! ちょっとしたことでティンコは、すぐに高ぶります。まるでキレやすい殺し屋です。「俺をキレさせたら、すぐにこのガバメントが火を吹くぜ!」状態!はやる気持ちを抑えながら、ボクはあるお店にお電話いたしました。その店の名は『G』!新宿にあるデリヘルです。毎日のようにやってくる射精欲を押さえつつ、どの店に行くか、ずっと考えておりました。
 今回のテーマは、「ためにためた精液を出させない」わけです。「ギリギリのところで、イカせない」なんていうプレイができるのは、ドSな女のコに決まっております。そして、ドSといえば、黒ギャルなのです。そうですよね、みなさん?そこで、いい感じの黒ギャルのいるお店を探していました。そして、新宿にある『G』という店を見つけたのです。お店のサイトには、ボディコンに身を包んだギャルたちがズラリと並んでいます。そして店のコンセプト欄にはこんな文言が!
「この店は、クラブで知り合った女性を、そのままお持ち帰りしたかのような気分で遊んでいただけます。【派手さ】×【セクシー】×【痴女】の融合! ギンギラ系のギャルを堪能下さい!」良い! 素晴らしいじゃありませんか! 最近、黒ギャル系のAVにハマっているボクとしてもアリだし、黒ギャルに「イク? イッちゃう? イッちゃう? ダメ〜〜!」なんて言いながら、寸止めされるのも悪くありません!と、いうわけで、数日前からこの『G』に行くことは決めておりました。そして、指名するコも決めています。この日に出勤予定のTちゃん(20歳)! 金髪に褐色の肌。ツリ目な感じがかなりドストライクです。はやる気持ちを抑えつつ、さっそくお店に電話をいたします! もしもし〜! Tちゃんをお願いしたいんですが〜。
「はい、Tちゃんですと、21時からご案内可能です。では、コースをお決め下さい。スタンダードコースと、ギンギラコースというふたつがございまして」
「ギンギラコース??」
「はい。こちらは女のコがピッチピチのボディコンでのプレイができまして、さらに顔面騎乗、アナル舐め、足コキ、尻コキ、電マなどのサービスオプションが付いています」
ってことは、スタンダードコースだと、ボディコンじゃないってこと? それはギンギラコースにするしかないじゃない!値段は75分で2万6000円。ホテル代を合わせると、3万円はアッという間になくなってしまいます! 高い! しかも今回、射精しないんでしょ? もったいない!と、いうことでTちゃんを75分コースで予約。入会金と指名料合わせて3万円です。さぁ、たまりにたまった精液をドバーーッと……出さずに、寸止めしてきますよ〜! ……って、コレ、本当に何の意味があるんでしょうか?さて、こちら歌舞伎町のラブホのお部屋でございます。クラブギャルが来るということで、ブラックライトの輝くラブホに入りました。白いシーツが青く輝いております。有線でドラムンベースの音楽をかけ、クラブ感を演出しております。胸がドキドキと高鳴っております。ティンコもけっこうな勢いで硬くなっております。まず、Tちゃんがやってきたら、「今日は、イクギリギリまで攻めてもらって、寸止めして、絶対にイカセないようにして」と頼まなくてはなりません。
「え? イカなくていいの? マジウケんだけど〜、どこまでMなの〜? キモいんですけど〜」みたいなカンジで笑われるのでしょうか? 正直、根はSなボクですから、本当はそんなこと言われたら腹が立っちゃう気がするんですが、今回ばかりは、それも全部楽しもうと思っています。はい。
 ピンポーーン。ビコーン!来た! 来ました! ボディコンギャルがやって参りました! チャイムに反応して、ティンコがさらに硬くなりましたよ、今! 音にまで反応するなんて、まさに鬼神!
荒ぶるティンコを押さえつつ、ゆっくりと扉を開けます。黒ギャル、カモーン!
「こんばんは〜〜〜」
そこには、メガネで横ワケのオッサンが立っていました。はい。店員でした。3万円を手渡すと、廊下に待機していたTちゃんが「どうも〜」とこちらに近づいてきました。金髪に褐色の肌。パッチパチのつけまつげ。まぶたは薄いブルーのアイシャドウ。バリッバリの黒ギャル! Tちゃん。良いじゃない! サイトの写真まんまのカワイさです! 白いジャケットにミニスカート。黒いコートを脇に抱えています。残念ながら、ボディコンで入室するわけではないんですね。まぁ、そりゃあそうか。部屋に入って、ソファに座る。ニコニコ笑顔のTちゃん。
「ウチの店、はじめてですか??」
「そうだね。黒ギャル好きなんだよ」
「そうなんですね〜。でも私、あんまりギャルじゃないんですよね? 大丈夫でした? 私で」
「いや……金髪で色グロで、ネイルもバッキバキにとんがってるし、どこがギャルじゃないとか言ってるの?」
「え?(笑)。最近、日サロ行ってないし、白くないですか? それに髪も、金っていうか、茶色じゃないですか?」
もう、ギャルがイキすぎちゃって、自分のことがよくわかんない状態になってるんでしょう。整形しすぎて、よくわかんなくなっちゃってるマイケル・ジャクソンとか、釈由美子みたいな感じ。……っていうか、なんかTちゃん、気さくっていうか、ギャル特有の俄然強めなノリがありません。おっとりというか、優しい感じです。敬語だし。「見た目ギャルなのに、おっとりで気さく」というのはボクの大好物な盛り合わせではありますが、今回のテーマはボクを攻めていただかなくてはならないのです。大丈夫かな?
「えーっと、実は今日、やりたいプレイがあって」
「え〜、なんですか??」
「実はね、俺、今日のために二週間、抜いてないんだよ」
「え? そうなんですか? ヤバッ!っていうか、そんなに抜かないで、身体に悪い影響とかないんですか?」
「それは大丈夫だと思うんだけど、今日は抜かない感じでお願いしたいんだよ」
「……え?」
そうだよね。そういう反応だよね。知ってる知ってる。
「いや、寸止めってあるじゃん? フェラとか手コキとかで、イキそうになるギリギリで止めて、射精させない、みたいな。アレを味わいたいんだよね」
「あ〜〜、はいはい。で、最後の最後に思いっきりやって、イカせ」
「〝ない〞の」
「イカせ、ない……んですか?」
「うん」「なんでですか?」
うん。正直言うと、ボクもよくわからない。だって編集長が言うんだもん。ボクだって、メチャメチャ出したいよ!さて、シャワーを浴び、薄緑のボディコンに身を包んだTちゃんがイヤらしい顔でこちらを見ています。ボクは、全裸でありえないくらいに勃起したティンコを天井に向け、ブラックライトに照らされた青白く光るベッドの上に大の字で寝転がっています。まだ触られていないのに、ティンコからはタラタラとガ汁がこぼれています。ボクの両足の間にちょこんと座り、ティンコをまじまじと眺めるTちゃん。
「うわ〜、すっごいですね。カウパー」
お! カウパー、ときましたか。ギャルにはガマン汁のことは、ガ汁って言ってほしいな?。
「すごい出てるよね。ガ汁」
「え? あぁ、ガ汁っていうの? ガマン汁のことですよね?」
「そうだよ。黒ギャルはガ汁って言わなきゃダメだよ」
「そうなんですか? ヤバッ!」
「そうだよ。ヤバいよ。カウパーなんて言うのは古いよね。保健体育で習ったのをそのまま使ってるでしょ?」
「あ〜、そう言われてみればそうですね。わかりました。ガ汁って言います」
なんて素直な黒ギャルなんでしょう!いつもだったら、メチャクチャに攻めて、最後は顔射したいくらいに素晴らしい黒ギャルです!
「うわー、すっごい硬っ……」
トゲトゲのネイルの手がボクのティンコをギュっと握る。むりゅりゅっとした快感が胸のあたりをくすぐるように駆け抜ける。ウヒィイ!コスコスと、ティンコがピストンされる。褐色の肌が、ブラックライトに照らされて、さらに黒く輝く。パッチリした目でボクを見るTちゃん。ヤバい! 気持ちいい!!「じゃあ、舐めますね」そう言って、両手の親指と人さし指で輪っかを作るようにして、ティンコの根元を指先でギュッと押さえる。ビィビィーーンと、ティンコが奮い勃っております。まるで、スカイツリーのように雄々しく勃っております!次の瞬間、ア〜ン、と大きな口をあけて、スカイツリーの屋上展望台の部分をパックリといく。
ムチョッ。口の中は、唾液でいっぱいになっていました。濡れた舌がティンコに絡み付いてきます。そのまま、上下へのピストン運動。しかし顔は、ボクをじっとみつめたまんまでキープ! うわぁ!!このコ、マジですごい! フェラ超ウマい!思わず、タマからブブブっと快感が上がってくる。根元の下の部分が活発に動きだしているのがわかります。で、出そう!ジュッポン!次の瞬間、Tちゃんがティンコを口から出しました。ふ〜、危なかったぁ〜。
「今、イキそうになりました? なんかタマが上に上がってきましたよ」
え? そうなの? イクときって、実際にタマが上がったりするの??
「そうなんですよ。女のコから見てると、上がっていくのがよくわかるんで、『男の人がイキそうになると、タマが上がる』っていうのは、女子のなかではあるあるネタなんですよね」
へー。タマから快感がググって上がってくる感覚はあったけど、実際にタマって上がるんだ! 知らなかった!みなさん、知ってました??それからTちゃん、ティンコの横を舐めたり、タマを転がしたり、裏筋を唾液いっぱいのベロでマッサージしたりと、プロ中のプロなフェラ技を展開していきます。そのたびに射精しそうになるのをやり過ごし、タマはさらにパンパンになってまいりました。さて、それではそろそろ本気の寸止めに挑戦しましょう。Tちゃんに、思いっきり手コキをしてもらい、もう限界って瞬間に手をパッと離してもらうのです。
「じゃあ、行きますよ?」
そう言って、亀頭部分にベロを押し当て、高速手コキのスタートです。ニチャニチャ、コスコスと、エロ早い音が部屋の中に響きわたります。高速の手コキは、あっという間に絶頂まで上り詰めてきました。うぉ! ヤバいぃぃぃい! イク! イクぅぃ!!
「離して!!!」
そう叫ぶと、Tちゃん、ティンコからパッと顔と手を離して後ろに下がる!ティンコはギギギィィイィイーーっと音を立てて急ブレーキ!!
(※ブレーキ音はイメージです)
「うおおっ……! くっ……!」
思わず声が漏れる。快感の波が、どこへも行けずに、ティンコの根元あたりで暴発しているような感覚。小刻みにティンコが震えています。
「……よし、もう一度!」
「はい!」
30秒ほどのインターバルの後、再開します。今度は、手コキ&高速フェラ。Tちゃんの舌が亀頭をくるくると回転します。うわあああ! も、もうダメだ!
「離して!!!」
パッ!!ぐはぁああ!!!さっきよりも強い衝撃がティンコを襲う。出たいのに出れない! ボクの中の燃えるようにたまりにたまった精液たちが、ダッシュで駆け上がってきたのに、ドーンと通せんぼを喰らっているのです。
「いくぞ! もう一度!」
「はい!」
まるで、鬼コーチと生徒のように、寸止めを繰り返します。これはもう、フーゾクではありません。スポ根です!
「……っていうか、大丈夫なんですか?こんなに、何度も寸止めして。おちんちん、病気になったりしないんですか?」
5度目の寸止めをやり過ごしたあと、Tちゃんがボソリとつぶやく。
「イキたいですよね? もう、ガマンしないでイッちゃいましょうよ! 私、お客さんのそのつらそうな顔、見てらんないです!」
まさにスポ根マンガのヒロインのようなセリフです。……っていうかボクだってイキたいよ! ちょっと泣きそうなくらいにイキたいよ! もうこれ以上ガマンしたくないよ!……でも、ダメなんだよ。フーゾク界のトップランナーであるボクは、普通の人間が辿り着いていない領域まで行かなくちゃいけないんだ。この先だ! この先に、きっと〝何か〞があるんだ!
「……わかりました! すいません変なこと言っちゃって」
そう言って、再びベロを亀頭に押し当て、セットに入るTちゃん。本人も、ちょっとスポ根の世界に入っています。高速の手コキが始まる。くぅ! もう全然持たなくなってきやがった! 10数秒で絶頂はやってきました。ぐんぐん快感が上がってくる。タマが上がってくる。サオの奥からゴゴゴ…と、リビドーが上がってくるーー!
「離して!」
パッ!!!!!次の瞬間だった。今までの衝撃とはあきらかに違う衝撃が、ティンコの奥に現れたのだ。その衝撃の正体は、〝痛み〞。え?? なにこれ?? 痛い!!!!いったああああーーーーーい!!!
「え? え? 大丈夫ですか???」
ティンコの奥が猛烈に、焼けるように痛い!!!なにこれ怖い!! やだ、なにこれ???痛みが治まるまで、約1分。あまりの痛みに、完全にティンコはしぼんでしまいました。
「…やっぱり、無茶だったんですね」
「そうだね……」
さっきまでのスポ根テンションは完全に消滅。結局。イカずに帰ってきましたとさ。

口内発射した精液をごっくん食ザー・アナルや乳首を舐めまくり・即イラマ|東京のマニアックな風俗店体験談

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0067_20181229174248961_201910220847248b2.jpg0065_201812291742451b2_20191022084721cb1.jpg0066_20181229174246a09_20191022084723eef.jpg0060_201812272149129d9_2019102208282249a.jpg0058_2018122721490909e_20191022082819923.jpg
1、ガマン汁が洞れるほど!一度に10種類以上の手コキが味わえます
手コキマニアに人気の店である。ホテルの一室で嬢が睾丸と亀頭を責めまくってくれるのだが、とにかくワザのバリエーションが豊富で、一度に10種類以上も味わえるのだ。
一例をあげよう。先日は竿をしっかりと右手でシコシコしながら、同時に左手で亀頭をナデナデしてもらった。いわゆる二点同時責めながら、強くもなく弱くもない指の力が絶妙だ。さらに、親指と人差し指でカリを掴んで、くりくりとヒネリを加えたり。両方の手の平ですっぽりと亀頭を包み、二つの親指で亀頭の裏側を刺激したり。ガマン汁が;固れるほどガッチガチだ。あとは、寸止めさせられたまま、時間ぎりぎりまでさ引こ数種類のテコキ(中にはノくンストでコくヤリ方もある)を味わって、最後に発射させられると。あまりの快感にマジで腰砕けになりまっせ。
2、いいと言うまでねぶってくれます
乳首が性感帯のボクはこの店をひいきにしています。いいというまで、ずっとなめ続けてくれるんですよ。まずはソフアに座りながら、両方の乳首を出し、女にちゆぱ。続けて~ベッドに移動し、今度は大の字に寝転びながら、さらに乳首をなめさせます。舌の動きを変えさせたり、乳首を甘噛みさせたりと指示を出しつつ。で~制限時間ギリギリまで乳首なめを堪能したら、最後は指で乳首をいじってもらいながら、仁王立ちフェラでフィニッシュ。吐息が漏れてしまうほどのキモチ良さです。
3、ノンケだからこその空気?最後は3Pでヌイてくれるレズプレイ鑑賞コース
本物のレズではなく、ノンケの風俗嬢だろうとは思います。それでも、妙齢の女(20代後半から30代がメイン)がからむ姿を見るだけでもかなり興奮するのです。いや、ノンケの女だからこそ、本物レズ鑑賞に勝るとも劣らないほど楽しめるから不思議です。最後は仲間に入れてもらいましょう。
4、渋谷アナルなめ超攻撃型ヘルス性龍門ケツ穴がふやけるまで延々とぺ口ぺ口ぺ口
私は女にアナルなめさせるのが大好きです。肛門に走るゾクっとするような快感、相手に汚いところを見られてる恥辱感。もうガマン汁出まくりです。しかし~大抵の女のコはそう長くはなめてくれません。ちょろちょろと舌でそれで終わりです。にっちはずっとやってもらいたいのに。そんな私のお薦めはこのデリヘルです。客の望むだけお尻の穴をぺ口ぺ口やってくれる「口ングアナル紙めコース」があるんですよね。私はまず、60分のコースを頼み、最初の10分ほどでシャワーなどをすませると、すぐに女にケツを紙めさせます。体勢はまあ~何でもいいでしょう。その後は手をかえ品をかえずっとなめさせるのみ。平均すると、30分はやらせるでしょうか。それこそ菊の門がふやけてしまうほどです。
「ケツの穴の味はどう?オイシイ?」
「こんな汚いところをなめて、オマ工は本当にヤラシイ女だなあ」
ちょい演技臭いですが、女もどう反応していいのかわからないのか微妙な表情を浮かべますにれを見るのがまた楽しいんですね。そして最後は、ケツの穴を指でコリコリしてもらいながら、フェラでフイニッシュ。アナリストの方はぜひお試しを。
5、コートの下は真っ裸!ピンボーンから数秒ですぐブチ込め全裸プレミアム東京池袋
ボクはこのホテヘルをよく使ってます。女のレベルが高いのもさることながら、ハマってる理由は別にあります。プレイの流れをご説明いたしましょう。まず客が指定のホテルで待っていると、「ピンポーン」と呼び鈴が鳴ります。慌ててドアを開ければ、扉の向こうで立つのは、アイマスクをしたコート姿の女です。続けて、女が自らコートを脱ぎだすのですが、なんとその下は全裸。よくAVにある「突然、裸の女が部屋に入ってきた」的なシチュエーションを楽しむことができるんですよね。
あとはディープキスをかましてから、自分も全裸になって、口にイチモツをぶち込むのみ。感党を楽しむため、シャワーや会話はせずに、いきなりプレイに入るのがよろしいかと。
6、口内発射した精液をスプーンにタラ~リしてからまた食わせる
エンジェル×エンジェルホテヘル18,000円//60分東京23区
女にザーメンを食べさせる、食ザー。かなりハードルが高いプレイだが、このAV女優専門デリヘルなら5000円のオプション料金を支払えば楽しむことが可能だ。自宅やラブホに女を呼んだら、まずはフェラで口内発射。このとき、精液をはき出させてはいけない。オクチの中にためた精子を、あらかじめ用意しておいたスプーンに垂らさせるのだ。スプーンの底に白いモノがたまったら、一気に飲むのではなく、ちょびりちょびりと、紙めるように再び食わせる。あんなに臭くて汚いものを食うなんて・・他にも、カクテルグラスやじょうご、手の平から飲ませるなど、バリエーションは豊富。ただし、中には食ザーができないコもいるので、事前に出勤確認を取った方がいいだろう。
7、在籍嬢が黒髪オンリーの店だ。茶髪のすれっからしではなく、黒髪の清楚っぽいコが好きな僕にはどストライクなのです(みなさんもそうですよね?)。通常のヘルスプレイを楽しむことももちろんできます。私のお薦めは特殊プレイの「髪コキ」です。あくまで口ングヘアーのコに限るんですが、ギンギンのチンポに、髪の毛を絡ませて、シコシコしてくれるんですよね。そして最後は黒髪に白い液体をぶちまけると、まるでまっさらなモノを自分の精液で汚したような快感があるのです。プレイ後、女がシャワーで髪を洗ってる姿を見るのもソソります。
8、肉食系ホテへル嬢のマンコを強制的にぺ口ぺ口させられる
クンニマニアの私をとことんまで満足させてくれる店がこちら。Sキャラのホテヘル嬢のマンコを、
客が強制的にぺ口ぺ口紙めさせられるコースがウリなのだ。ホテルに入り、プレイが始まると、女は洋服を着たまま、ベッドに着席。パンティだけをずりを下ろして大開脚するや、男性客を足元にひざまずかせる。「なめなさい!」「はい」命令されるまま、ビラビラをべろべろ、クリをチロチ口。その後も、言葉責めを織り交ぜられながらご奉仕を続けるうちに、チンポはもうカッチンカチンだ。もちろんテコキやゴムフェラで抜いてもらうことも可能だが、私にとってそれは邪道。自宅に帰って思い出しオナ二ーするのが最高の楽しみ方だ。
9、ウブなコのおっばいが揉める、みつばちマーヤいちゃキャバ
このいちゃキャバは、新人嬢が入店して3カ月が過ぎると強制退店させられるシステムを取っています。つまり、入りたてのウブなコの胸を操んだりキスしたりできますよ、ってワケです。裏モノ読者ならば突っ込んでくることでしょう。3カ月で退店するにしたって、もともと女たちはどこで働いてたかもわからない。以前は風俗やお水にいたコたちなんじゃないか、と。違います。私の経験に照らせば、彼女たちは、恥ずかしがったり、逆にブスっとしていたりと、素人同然の反応を見せるので
す。とても演技をしているとは思えません。嬢に聞いた話では、もともと長くは勤められないシステムのため、バイト感覚の足掛けの女のコが多く、自然と素人率が高まるんだとか。私はコレにハマり、今やすっかり常連です。
10、ぬまま喉の奥深チンコをねじ込め!イラマ本舗東京池袋
Sっけのある私は、このデリヘルを気に入ってます。プレイ料金は60分27,000円と少々お高めながら、即イラマチオが楽しめるんです。女が部屋に来たら、口クな会話もしないまま、汚いチンコを街えさせます。丁寧にねっとり竿やカリをなめさせればすぐにボッキ状態になります。で、女の頭を抱えて、喉の奥まで、深く深くチンコをねじ込みます。女はウエッとえずきますが、そんなことはおかまいなし。あとはガンガン腰を振り、喉を突きまくればいいのです。最後は涙目になっている女の口の中に、大量の精液をぶちまけるのみ。征服欲が満たされるというのか、その快感は一般のフェラの比ではありません。同じ性癖をお持ちの方はぜひお試しを。

精液よりガマン汁をたっぷり出すエステの楽しみ方|風俗裏技

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1ロリ系漫画にありがちなあのセリフを口にしてほしい
Sキャラをウリにした風俗嬢ならば、
「こんなにチンチン大きくなってる」「ガマン汁が出てきたよ」てな言葉は放っておいても言ってくれるものだが、いま我々が求めているのはその先、Mキャラ嬢に同種のセリフを言わせることだ。
「透明な汁がいっぱい出てます」
「オチンチンかたくなってます」
いわばロリ系漫画にありがちな萌え台詞だ。手法は単純。
「ですますで実況してみて」
プレイの途中でこうお願いするだけで
「乳首が立ってきました」「チンチンの先っぽから汁が滲んできました」「チンチンがクリに当たってます」などと、見たまんまを口にしてくれるので、睾丸ゾクゾクだ。
2本気で乱れさせるためのアルコール攻撃 三か条
お仕事モードのフーゾク嬢を本気で乱れさせるにはコツが必要だ
まずは店の個人写メ日記で酒好きを公言している嬢を探す
ターゲットが決まったら勤務終了時間に合わせて予約を入れ最後に…
マキちゃんって午後9時が最終受付ですよね?
その時間に予約入れたいんですが
はじめましてー
よかったら一緒に飲まない?
アルコール度高めの酒を用意酒好きでこの後に仕事がないのなら相手に断る理由はない
結果、素の状態でエロにのめり込んでくれる
ヒー!オマンコもっと舐めてー!
もう気持ち良すぎて我慢できないよ〜お願い、入れて!
3ピンサロのおざなりフェラを回避するためローターを持参せよ
ピンサロって、特に回転系の安いとことかだと機械的で味気ないフェラになることが多い。そりゃ嬢にとっては数百本、数千本しゃぶってるうちの1本にすぎないんだろうけど、客からすればもうちょっと気合を入れて舐めてほしいものだ。そんなおざなりフェラを回避すべく試行錯誤を続けた結果、非常にイイ手にたどりついた。ピンサロに行くとき、カバンにローター、もしくは電マ(電池式)を忍ばせておく。入店して女の子がやってきたら、この一言だ。
「良かったらコレを自分のアソコに当てながら舐めてくれる?」
女の子の反応は様々だ。「楽しそう」みたいにノリノリだったり、「あ、わかりました」と素っ気なかったり。使いたくないと断られることは少ないが、衛生面でイヤがる子もいるので、ローターに被
せるためのコンドームも持っておいたほうがいい。つまり女にオナらせながらしゃぶらせるということなのだが、これによりフェラに自然とチカラが入ってくる。ただのお仕事モードからほんの少し、プライベートエッチに近づいてくる感覚だ。単純なコツだけど効果は大きいので是非やってみてほしい。
4精液よりガマン汁をたっぷり出すほうが気持ちいいという考え方

中出しされ精液を飲まされる激安底辺ピンサロで働く素人娘の実態|ガチンコリポート

akl018_201908052233330bb.jpgakl019_20190805223335f3e.jpgakl020_20190805223336d4e.jpgakl021_20190805223338adb.jpgakl022_20190805223339c02.jpgakl023_20190805223341888.jpgakl024_201908052233424c6.jpgakl025_20190805223344fa5.jpg 花びら2回転や3回転、それでいて料金は2.3000円。そんな激安ピンサロを見かけるたびに不思議な気分になる。ここの嬢たちは、なぜこんな過酷そうな場所で働いているのだろう。汚いチンコ1本くわえる毎にいったい幾らもらえるというのか。どうせ同じフェラチオ仕事なら、もっとマシな店があるだろうに。疑問を少しでも解くべく、現役の激安ピンサロ嬢に、いま、自身が他のどこでもないそこにいる理由を語ってもらった。九州の片田舎で生まれ育った私は、物心がついたときからコンプレックスを抱えていた。
ダルマのような肥満体。アトピー性皮膚炎が原因の赤い顔。そんな外見がからかいのマトになるのは当然で、小学校時代はよく男子から、生焼けブタだの、かぶれダルマだの、心ない言葉を浴びせられた。
おかげですっかり引っ込み思案な性格になり、中生になるころには自分の将来に絶望したものだ。
中2の夏休み。暗い毎日を送っていた私に、追い打ちをかけるような出来事が降りかかる。実家の隣に住む4つ年上のイトコにレ〇プされてしまったのだ。イトコはたびたび関係を迫り、そればかりか、数人の仲間を引き連れて集団で私を犯したりもした。
泣き叫んで抵抗する私に、彼らは笑いながら言った。
「おい、もうイキそうなんだけど。中で出すぞ! いいか!」
「やめて、お願い!」
「じゃあ精子飲め! おらおら口開けろ!」
何人もの精液が口や顔にドロドロと掛けられた。道を歩けば、すれ違う人間のほとんどが顔見知りという狭い町のこと、私の噂が同級生たちの耳に届くのは時間の問題だった。夏休みが明けて登校した際、クラスのヤンキー連中が私に言い放ったことばは忘れられない。
「おい、変態デブ!今朝もセックスしてきたのか? …ん、んん? やべ、こいつチョー精子臭いんだけど!」
この日以来、私は周囲からヤリマンとして認知されるようになり、精子ぶたトマトというアダ名で呼ばれるようになった。毎日、死にたかった。高校進学後は、自分の存在を押し隠すように、静かに日々を送るようになった。人の目にさえつかなければ周囲にイジメられたり、からかわれたりすることはない。20才で上京してからは、介護ヘルパーとして働き出した。
しかしそれから数年後、私はうつ病にかかってしまう。自暴自棄になり、アルコールが無性に飲みたくなるという症状まで現れた。
毎晩のようにひとりで夜の街へ繰りだすようになり、ヘベレケに酔っぱらっては朝方に帰宅。仕事のとき以外はつねに酒浸りの生活だ。そんな浪費を続けるうち、ヘルパーの給料(手取り15万)だけでは生活が立ちゆかなくなり、近所のスナックでアルバイトをはじめた。もう中学時代のような肥満体じゃなかったので、なんとかホステスとして雇ってもらえたのだ。
ところが、なぜかまた体重が増え出してしまい、昔のようなダルマ体型のデブに戻ったところであっさりクビになった。「ぶくぶく太ったホステスは客ウケが悪いからね。もう来なくていいよ」水商売ができないなら、後はもうフーゾクしかない。26才の私は素直にそう考えた。そんなことにためらいはない。
さっそく求人誌片手に行動した。ソープランド、ヘルス、ホテヘルなど、めぼしい条件の店と連絡を取り、面接を受ける。行く先々で待っていたのは、ことごとく不採用の回答だった。理由は、面接をしてくれた何人かの店長さんが教えてくれた。
「失礼だけど、その見た目じゃ指名は取れな朝方に帰宅。仕事のとき以外はつねに酒浸りの生活だ。
そんな浪費を続けるうち、ヘルパーの給料(手取り15万)だけでは生活が立ちゆかなくなり、近所のスナックでアルバイトをはじめた。もう中学時代のような肥満体じゃなかったので、なんとかホステスとして雇ってもらえたのだ。ところが、なぜかまた体重が増え出してしまい、昔のようなダルマ体型のデブに戻ったところであっさりクビになった。
「ぶくぶく太ったホステスは客ウケが悪いからね。もう来なくていいよ」いと思うよ。ウチはフリー要員はいらないからさ」さすがに生焼けブタとまでヒドイことは言われなかったけれど、要するにデブブスはいらないってことだ。
この哀しい面接の繰り返しで、私はあることを知った。ソープやヘルスは給料が歩合制なので、指名がつかないデブじゃ稼げない。でもピンサロの多くは時給制なので、出勤しているだけで賃金がもらえる。入店してしまえばこっちのもの。指名がつこうがつくまいが関係ない。私みたいな女が行くべきなのはピンサロなのだ。こうしてピンサロ1本に絞って活動してみたけれど、時給5000円クラスの店は審査も厳しく全滅。4000円、3000円台でもまったく相手にしてもらえなかった。最後に残ったのが、最も給料の安い店『X』だった。時給2500円。これでダメならフーゾクはあきらめるしかない。
面接のため喫茶店へ出向くと、人の良さそうな採用担当者があいさつもそこそこに言った。
「ちょうど人出が足りなくて困ってたところだったんです。いつから来られます?」
「私、働けるんですか?」
「もちろんですよ」
やったー!しかし続いて給与の説明が始まるや、私はがく然とする。時給1800円だと言うのだ。キャバクラ嬢でも時給2000円はもらってるのに、フェラ事のピンサロ嬢が1800円だなんて。
「まあ、2500円っは一定の指名が取れるになってからの額でして。1800円も決して悪ないんですよ」
時給とは別にバックジン制度があり、客から指名が入ればそのつど500円が支給されるので悪くない条件だと彼は言う。なんだかしょぼくれた待遇だけど、Xのシステ聞いて、それも仕方ない気がした。女の子が2人交代でフェラして、客が支払う料金はたったの2千円。チョー激安の店なのだ。
現実、あれこれブーたれてる場合じゃないのかもしれない。こういう店だから私みたいなデブを採用してくれるんだろうし。それになによりコンビニなんかのバイトの倍ももらえるんだから満足しなきゃ。初出勤日の夕方、介護の仕事を終えたその足でXへ。店の受付へ顔を出すと、奥から現れた中年スタッフに、接客についての簡単な説明を受けた。新人講習のようなものは行わず、ぶっつけ本番ではじめるらしい。
スタッフの話に耳を傾けながら暗い店内に目をこらす。薄暗い店内には、ボックス席が8つほどあって、そのすべてが客で埋まっている。そして待合室にも数人。さすがは激安店、思った以上の人気ぶりだ。
フロアを慌ただしく動き回っている先輩ピンサロ嬢たちは、軽く40は越えてそうな年増さんや、私のようなおデブちゃんばかりだ。そばにいたスタッフが声をかけてきた。いよいよだ。
「はいユミさん(私の源氏名)、5番テーブルよろしくぅ!」
マイクを持ったスタッフが独得の調子で声を張り上げる。緊張しながら指示された席へ向かうと、待っていたのはスーツ姿のオッサンだった。
「こんにちは、今日は何だか肌寒いですね。お仕事帰りですか?」
「ああ、そうだよ」
30秒ほどで話を切り上げ、パンツを脱ぐうお願いする。なにしろ20分2回転だから1人の持ち時間は正味7分ほど。うだうしゃべっているヒマはない。ほんのりニオイのするチンコ夢中でしゃぶってみたけど、イカせることくタイムアップ。2回転目の子と交代するとになった。
いったん、待機部屋でうがいをしてからぐさま次の席へ。今度の相手は20代の若で、ちょいっとしゃぶるだけで大量の精液発射させた。ナマ臭い精液のニオイが口内広がる。思わずえづきそうになるのをこえ、また次の席へ―。
この日はこんな感じで閉店まで働き、計6時間、ほぼ休憩無しでしゃぶり続けた。これで1万800円稼いだ計算になる。くわえたチンコは17本なので、1本あたりの単価を計算すると約640円だ。これ、割に合ってんの?
給料1万円を受け取り(Xでは日の場合、上限は1万円まで。余った額はめて後日支給)まっすぐアパートに戻った。なみなみと注いだ焼酎のストレートをグイッとあおって一息ついたところで、もらた1万円札を頭上にかざし、じっと眺めた。
いっそのこと、ヘルパーの仕事など辞めておうかな。1日でこんなに稼げるなら毎日ピンサロで働いた方がよほど収入が増えるし。
朝、養護施設へ辞表を出した瞬間から、完全にピンサロ嬢になった。お店も、前日と変わらぬ混みよう1本しゃぶり終わればまた1本、さらにと、休む間もなく店内を行ったり来した。だいたい1時間に4本ペースで、口の中は常に精液臭が残ってる感じだ。
しかもさすが2千円2回転の店だけあって客層が悪く、どいつもこいつも小汚い。おしぼりで拭いても臭いのとれないようなチンコばかりがどんどんと現れる。わざと風呂に入ってないような悪臭ぷんぷんのチンコを取り出して、
「おしぼりで拭く前に一回だけ舐めて」とぬかした客までいた。
なによりこの日一番のショックは、ヘナヘナした学生っぽい客に言われた台詞だ。彼は席に着いた私に、怒るような口調で言うのだ。
「どういうことですか? 何なんですか、あなたは」
「え…」
「ふざけないでください。あなたはそんなヒドい容姿でフーゾク嬢にならないでほしい!」どんな言われようなんだ。だいいち、2千円のピンサロでそんなに偉そうにしないでほしいし。
 週に6日、汚いチンコをもぐもぐして日払いで給料をもらううち、ちょっとした買い物依存の症状が出てきた。
 100円ショップで一回に2万円も使ったり、西友で婦人服をどっさり買い込んだり。日銭を持ってると、ついそうなってしまうものなのかも。
 お酒の量も増えた。週に一度の休みには昼からずっと飲みつづけてるし、ピンサロでも客をイカせて待機室に戻るたびに、店員に内緒で(というか黙認されてる)焼酎のボトルをこっそりラッパ飲みする。こうして景気をつけておけば激臭チンコも気にならなくなるからだ。
 もう、他の仕事はできる気がしない。焼酎を飲みながらできる仕事も、1日で1万円稼げる仕事も、ここ以外には絶対にありえない。チンコをたくさんしゃぶって精子を口で受けるだけで、こんな気楽に生きていけるなんて、考えてみればすごく幸せなことだ。
 特に私が自分の幸福を実感するのはコンビニに寄るときだ。深夜にあくせく働くオニイさんの時給は千円ちょい。私は1800円。オニイさんは仕事中立ちっぱなし。私は座れる。オニイさんは貧乏そう。私は財布にいつも万札が入ってる。
なんだかこれって勝ち組みたい。中学のとき、精子ぶたトマトと呼ばれてたこの私が勝ってるみたい。入店からふた月ほどで、初めて指名がついた。ちょいワル風のおじさんがずいぶん気に入ってくれたのだ。でもそれにはカラクリがあった。
ある日、出勤前に腹ごしらえをしようと、Xの近所にある定食屋に入ったら、ちょいワルさんがツレの男性としゃべっていた。そっと席に座り、その会話を聞くともなく聞いていたところ…。
「へえ、そんなにユミ(私の源氏名)って女がいいの?」
 友人の問いかけに、ちょいワルさんが答える。
「いやいや、顔はめちゃくちゃブサイクなのよ。すげーデブだし。でも、そういう化けもんみたいな女にしゃぶらせるってのもなかなかオツなのよ。なんかアブノーマルな感じするじゃん」
 席に着いた瞬間に客が落ち込むのも、直接ブスと言われるのももう慣れっこだったのに、このときばかりは落ち込んだ。といってもお酒を飲んだらどーでもよくなるんだけど。
 他にも私を傷つける客はいくらでもいた。精液を手で受け取りアソコに塗りつけようとしてくるのや、缶ビールを頭からぶっかけてくるのなど、思い出せばキリがない。
 でも私は黙々としゃぶり続けた。いちいち感情なんて持ってられないし、しゃぶりさえすればお金が入ってくるのだから。気持ちよくなってほしいなんて殊勝な気持ちもまったくない。ただただ、目の前のチンコを舐め回すだけ。チンコは金なりだ。しゃぶってしゃぶって、飲んで買って、またしゃぶって飲んで。ピンサロ嬢になって1年、お金は貯まらなくても、アパートの部屋にはモノがいっぱいあふれて、財布には何に使ってもいい現金が必ず入っている
 満足とまでは言わないけれど不満はない日々だ。中学時代イジめられて自殺まで考えた自分に、この未来を教えてあげたいほどに。
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