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  • 2020/04/11男の遊び場体験談

    酒を飲みながら客同士がセックスや乱交を楽しめるハプニングバー。今や誰でもその名称を知る存在になったが、当時、新宿に突如現れたこの「グランブルー」がハプバーの元祖だった。その後、全国に類似店が続々と増えていき、過激な店舗が狙われて摘発を受けながらも、ハプニングバーという名前は定着。店内でセックスすることは「ハプる」と動詞化されるまでになった。ヤラセのラブホ盗撮映像ならいくらでもあるが、こいつは本物。...

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  • 2018/05/08裏情報

    渋谷のホテル街、円山町の隅っこにある都内最大規模を誇るハプニングバーです。1階はロッカールームとシャワー、地下1階がバーとプレイルーム、2階がカップル専用のプレイルームの3フロア構成。箱がデカいだけに客の数も断トツで多く、週末はいつも盛り上がっています。場所柄か、若いカップルや女の子同士の客も目立つし、常連客がそれほど幅をきかせていないので遊びやすいんです。まずは1階のバーで飲みながら周りの変態さ...

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  • 2018/02/26男の遊び場体験談

    1、バツイチさんでハプバーやスワッピングパーティーでよく遊ぶ仲間がハプニングバー(ハプバー)に行ってみたK氏の奥さんも一度会ったことがある。彼とハプニングバーやスワッピングパーティに参加している、確かにエ口い奥さんだ。彼女、実は現役の教師で、外見とはまったく違う乱れつぶりがソソる女性である。「でも、さすがにうちの嫁を裏モノに登場させるわけにはいかんので無理ですけど、嫁さんよりすごいスケベな人、いて...

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初心者や中高年シニアでも楽しめるハプニングバー・カップル喫茶での遊び方・料金

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酒を飲みながら客同士がセックスや乱交を楽しめるハプニングバー。今や誰でもその名称を知る存在になったが、当時、新宿に突如現れたこの「グランブルー」がハプバーの元祖だった。その後、全国に類似店が続々と増えていき、過激な店舗が狙われて摘発を受けながらも、ハプニングバーという名前は定着。店内でセックスすることは「ハプる」と動詞化されるまでになった。ヤラセのラブホ盗撮映像ならいくらでもあるが、こいつは本物。なにせ盗撮者本人から素材をもらっていたのだから。どこのホテルかは教えてくれず、当時はラブホに行くたびに天井を気にしたものだ。
ハプニングバーとは、男女が集まってお酒を飲みながらエッチなことをする場所です。なんとなく名前は聞いたことがあっても、実際に足を踏み入れる勇気がない男性も多いのではないでしょうか。
素人の、しかも複数の女性たちとエロトークしたりエッチをしたり。あの独特の雰囲気は、他では味わえない魅力があります。
ただし、30〜40代の男性客がメインのお店に行っても気後れするだけなので、ここでは年配者でも遊べる東京のハプニングバー、2店をご紹介しましょう。
No,whereノーウエア
伝説の舐め師クンニクマン氏が店長を務める歌舞伎町のお店です。アットホームな雰囲気の小さな箱のハプニングバーで、他店に比べ、圧倒的に60代以上の男性客が多い印象です。また、クンニ好きな店長さんが企画したクンニイベントが定期的に開かれているので、勃ちが悪くても、クンニが好きなら十分に楽しめるでしょう。どこのハプニングバーも、男性が単独で入るには高めの料金が必要なので、できれば女性同伴で遊びに行くことをオススメします。
シャングリラ 浅草
こちらのお店の特徴は、なんと言っても料金の安さでしょう。都内のハプバーはどこも数千円から1万円ほどの入会金が取られるので、金銭的にも非常に敷居が高い。その点、入会金が無料、入場料もわずか4千円という圧倒的な低価格なので、誰でも気軽に遊びに行けます。しかも浅草という場所柄か、比較的年配のお客が多いというのもポイントです。若い客だらけのお店ではあまり相手にされないようなスケベ熟女たちが、いきいきと欲望をさらけ出していて、男性もガッツいた若者が少ないので、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりとエロトークを楽しんだり、エロ遊びに興じることができます。
ハプバー体験者︵65才︶語る
俺なんて勃起薬を飲まないと股間の息子もほとんど使い物にならないぐらいだけど、ハプニングバーはたまに遊びに行っちゃうね。みんなでハダカになって、カウンターでお酒飲んでるだけでも十分、非日常が味わえるし、他人のセックスを観ながら酒が飲めるんだから最高でしょう。俺の場合は、女性とお話だけして帰ることも多いかな。けど、女性客の中には、俺みたいな歳の男が好きだっていうのも結構いるわけ。ハダカのまま世間話とかしてるうちにエッチな話になって、当然ムラムラしてく
るじゃない。相手の脚やら股間をさわってさ、逆に俺の股間を触ってもらったりしてね。そんな程度でも十分興奮できるんだよ。で、相手もその気になったら奥のプレイルームに行って、まあ股間が言うこと聞きそうならヤルんだけど、やっぱり隣で別のカップルがエッチしてると興奮するよね。そっちがそういう攻め方なら、俺はこう舐めるぞ、みたいに競争意識も出てきてね、普段のセックスよりも頑張れる気がするね。
カップル喫茶
夢の楽園
昔懐かしのカップル喫茶が、今も熱烈なファンの間で親しまれています。複数の男女が入り乱れてセックス相手を探すハプニングバーは、男性にとっても女性にとっても敷居が高いと感じるもの。その点、カップル喫茶は、個室の中で互いのプレイを見せ合うだけで他人との絡みがないため、抵抗なく入れるようです。店内には大人2人がギリギリ座れる小さな小部屋が向かい合う形でいくつもあり、その中でカップルたちがお互いの行為を鑑賞できるようになっています。個室の小窓を開ければ隣のプレイも観れて、中には個室の外でプレイするカップルもいるので、息遣いがわかるほどの間近で、他人のセックス鑑賞が楽しめます。中にはパートナーを交換しようと提案してくるカップルもいるので、複数プレイ初心者のカップルには特にオススメのスポットと言えるでしょう。
ハプニングバー・乱交パーティは美女だらけの大当たりもあればぼったくりまがいの大外れも
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以上は大当たり
→ここからは大外れ・乱交パーティのキャッチについていったら痛い目にあった体験談
週末の夜、歌舞伎町をフラフラ歩いていると、キャッチの若い兄ちゃんが声を掛けてきた。「お兄さん、ヌキはどうですか?」
「いらない」
「何でもありますよ。自衛隊パブとか」
「いや、いいよ」
「あと乱交パーティなんかもあります」
 へ? 思わず立ち止まってしまった。乱交パーティのキャッチとは珍しい。
「乱交ってどんな感じなの?」「素人のパーティもAV女優を使ってるパーティもあります。どっちも対応できますよ」
不思議な話だ。乱交といえばホテルの一室を貸し切り、男女10人程度が集まるもの。かっちり時間が決まってるだろうに、いきなり参加なんてできるのか?
「どこでやるの?」
「規模によっていろいろですね」 
色々な乱交業者を知っているので、予算に応じてパーティを紹介してくれるらしい。
「値段はいくら?」
「一番高いところだと8万ぐらいです。そこは設備もしっかりしてて医者とか経営者の
方が行くような場所なんですけど。それが無理であれば、5万のとこも3万のところもありますよ」「3 万だとどんな内容なの?」
「まあ普通の女の子数人と、男性客がそれより少し多い感じですかね」
3万か。数人と絡めるなら安いかも。
「3万なら出すよ」
「4万出せないすかね。だったら7万のとこにねじ込めるんですけど」
「いや、3万でいいよ」「わかりました。確認しますね。もし男性が多かったら行かない方がいいと思うんで」
などと言いながらがどこかに電話する兄ちゃん。
「大丈夫でした! 女の子6人で男性4人です。次のスタートが11時からです」
ちょうど今から30分後だ。女の子6人って、全員と絡めば1人あたり5千円じゃん。こりゃ儲けもんだ。電話を終えた兄ちゃんが言う。
「ではスタッフの人に来てもらうんで、お待ちください」
と、そこにBボーイファッションに身を包んだ若い男の子が現れた。
「こちら様、乱交パーティの話で2時間3万円ということでまとめさせていただいてま
す」
キャッチ男は説明を終えるとそそくさと消え去り、Bボーイだけが残った。
「じゃ前金でお願いします」
「ここで払わないとダメなの?」
「そうなんですよ。先方業者さんとの契約なんで」素直に3万円を渡したところで、Bボーイが小さい紙を取り出し、説明を始めた。
「場所の説明をしますね。ここをまっすぐ行ってもらって、つき当たったらこの道を入って左側のこのビルの3階になります。ではよろしくお願いします」
Bボーイは足早に立ち去った。地図で指定された建物は、多くの飲食店が入った大きめの商業ビルだった。
「S」と描かれた店のトビラを開くと、小さな窓の受付に若い兄ちゃんが座っていた。どっからどう見てもしょぼいレンタルルームだ。
「いらっしゃいませ。何分でご利用ですか?」
「えっと、乱交があるって聞いたんだけど」
「あ、こちらはレンタルルームなんで、業者さん側の事情はわからないんですよ」はぁ。
「お時間どうします?」
お時間と言われても…。一応、2時間とは聞いてるけど。
「2時間5千円になります」
「いや、もうお金払ってあるんだけど」
「そのへんの事情は私どもにはわからないんで」
もはや料金を払う以外にないようだ。仕方ないので5千円を払い、店員が指定してきた部屋に向かう。トビラを開けて思わず笑ってしまった。広さ3畳ほどの小部屋にシングルベッドが一つ。もちろん中には誰もいない。こんなところで乱交なんかできるか!
すぐに外に出てキャッチをとっ捕まえに行こうかとも思ったが、すでに逃げられた可能性は高い。念のため部屋の中でしばらく待ってみる。
すると10分後、トビラがノックされ若いギャルが現れた。
「どうもーこんばんは」
「ちょっと、乱交パーティがあるって言われてここ来たんだけど、どうなってんの?」
「え?ホントですか。すみません、ちょっと確認するんで待ってもらえますか?」
そう言うとギャルは電話しながら部屋の外に出て行き、すぐに部屋に戻ってきた。
「ゴメンなさい。ちょっと連絡がうまく通ってなくて。30分後に別の会場で乱交が始まるので、それまでここで一回ヌイてもらって、移動ってことでいいですか?」
なんだそりゃ。どういう連絡の通らなさだよ。だいいち乱交の前でヌイちゃったらつまんないじゃん。
「じゃ脱いでもらえますか?」
「いや、別にまだヌかなくてもいいし」
「でもまだ時間ありますよ」
そう言うならとズボンとパンツを脱ぎ捨てベッドに座ると女の子がチンコをニギニギし始めた。
「キミは脱がないの?」
「すぐに移動しますんで」
結局、手コキ8割フェラ2割のプレイをしばらく続けたが射精には至らず「そろそろ時間なので移動しましょう」と女の子からストップがかかった。
「じゃ、ズボン履いてもらえますか? 電話で確認しますんで、ちょっと待っててくださいね」
 再び女の子が部屋の外に出て行った。さあ、これからい
よいよ乱交か!しかししばらく経っても女が戻ってくる気配がない。ドアを開けて外を覗いてみると女の子の姿が見あたらない。そのまま部屋の中で30分ほど待ってみたが、彼女が戻ってくることはなかった。お金だけ取ってトンズラしてしまうと完全な詐欺になるので、いったん女の子とのライトなエロサービスを挟んでいるだけなのだろう。歌舞伎町、怖いっす。

ハプバーNO1は眠れる森の美女・出会いカフェNO1はキラリ・ナナカフェ・エンジェルハート

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渋谷のホテル街、円山町の隅っこにある都内最大規模を誇るハプニングバーです。1階はロッカールームとシャワー、地下1階がバーとプレイルーム、2階がカップル専用のプレイルームの3フロア構成。箱がデカいだけに客の数も断トツで多く、週末はいつも盛り上がっています。場所柄か、若いカップルや女の子同士の客も目立つし、常連客がそれほど幅をきかせていないので遊びやすいんです。
まずは1階のバーで飲みながら周りの変態さんたちを見学。話して気の合う相手が見つかれば、2階に移動してプレイという流れもあるし、他人のプレイを見学するもよし。俺はいつも1人で遊びに行って、バーで飲みながら物色して、1人の女の子が来たら迷わず突撃。店員さんのアシストも借りつつ、電マで気持ち良くさせてプレイルームに連れ込んでいます。カップルに近づく場合は女性を褒めつつ男性を持ち上げ、それとなく誘ってもらうのがお決まり。1人で行ってもカップルで行っても、いいコトが起こりやすい。さすがは大箱ハプバーの貫禄です。
東京の出会いカフェと言えば、やはり『キラリ』だ(首都圏には12店舗あり)。入場料2千円を払えば、終日の出入りが自由なので、朝から晩まで居座る客も多い。特に活況なのは、新宿の3つ(新宿本店、センター街店、セントラルロード店)だろう。週末は女も多いが男も多く、新規のかわい子ちゃんの来店時などは、トークの権利をかけて『じゃんけん大会』になる。恥ずかしがらずにガツガツ
臨もう。東海地方の出会いカフェの代表格『ナナカフェ』栄店。オレはかれこれもう長いこと通っているが、未だに全く飽きない。援交女探しの場として使いやすいのはもちろん、店内での居心地自体も抜群にいい。有名店だからか、ミニスートで太ももをガッツリ出したような気合いの入ったネーちゃんが多く、女部屋の光景の素晴らしいことといったら。
大阪の出会いカフェは、マジックミラー越しに女の子を眺めるスタイルではなく、女部屋を映したモニター画面を見て指名するカタチです。だから迫力にかけるのか、正直そこまでは盛り上がってはいません。しかし、『えんじぇるは~と』日本橋店だけは、けっこう活況です。理由は単純、美人の出没率が高いから。足を運んでソンはないでしょう。
夏の江ノ島は大勢の海水浴客でごった返すが、その状況はビーチからごく近い場所にあるこのコンビニも同じだ。ケツの軽そうなビキニ姿のオネーチャンたちが、当たり前のような顔で、堂々と買い物にやってくる。特に昼時は、着衣の客よりも多くなるほどで一種のパラダイスと化す。土地柄、ギャル系が多いせいか、Tバック水着も時々見かける。
須磨のビーチからもっとも近いコンビニで、あまりに水着ギャルが大挙して押し寄せるためか、ここ数年は入口に「水着での入店お断り」の紙が貼られている。とはいえ、それで状況が変わったのかというと、これがまったく変わってない。去年の夏もめちゃめちゃ水着客を目撃したし。以前、友人と白良浜海水浴場に遊びに行ったとき、大量の水着ちゃんを目撃したのがこのコンビニだった。
丸2日この店に出入りしての印象は、ビキニ姿のオネーチャンたちに混じって、子連れの若ママさんも意外と多かったことだ。ここらのビーチは若者だらけの須磨とは違い、家族連れの割合がずっと高いからだろう。
電車として悪名高い埼京線。数年前に車内の監視カメラが設置され、数はだいぶ減りましが、それでもやっぱりほかと比べると断トツで多いと感じます。新宿19時2分発の下りが電車として有名になりすぎてしまい、女性客が少し時間をズラすようになりました。18時後半か、19時チョイ過ぎを狙っているようです。
土日の京葉線は、開園時間の8時をピークに10時ぐらいまで、ディズニー目的の若い女の子でごった返す。彼女たちはなんとしてでもディズニーに行きたいので、駅員を呼んだり訴えたりしてこない。それを知っているたちが、堂々と繰り返してるのだ。まったく酷い話だ。
関西では昔から有名です。特に通勤時間帯の男が多く、若い女性客を周りの男たちが息を合わせて囲い込むように車内に押し込んでいく様子を何度も目撃したことがあります。仲間同士というよりは、その場その場で動いてるように思います。予告掲示板などにも、たまに痴女の書き込みがあるくらいなので、ヤツらも調子にのってるんだと思います。

素人のOL・人妻がハプニングバー(ハプバー)に行ってみた・他人棒の餌食になった体験記

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1、バツイチさんでハプバーやスワッピングパーティーでよく遊ぶ仲間がハプニングバー(ハプバー)に行ってみた0076_20190424171811583_20190813212209bf2.jpg0077_20190424171813adf_20190813212211ad0.jpg0078_2019042417181981a_201908132122121ea.jpg0079_20190424171827361_20190813212214bdc.jpg0080_201904241718336f9_20190813212215da9.jpg0081_2019042417183340c_20190813212217c24.jpg
K氏の奥さんも一度会ったことがある。彼とハプニングバーやスワッピングパーティに参加している、確かにエ口い奥さんだ。彼女、実は現役の教師で、外見とはまったく違う乱れつぶりがソソる女性である。
「でも、さすがにうちの嫁を裏モノに登場させるわけにはいかんので無理ですけど、嫁さんよりすごいスケベな人、いてますよ。好美さんゆうんですけどね」
何でもバツイチさんで、ハプバーやスワッピングパーティーでよく遊ぶ仲間なんだそうだ。
「なにしろスケベな女ですわ」
どういう意味だ?吸い付くような名器の持ち主ってことか?
「いやいや、イメージですわ、イメージ。とにかくエ口いんですわ」
なんか、よく意味がわからん。
ではK氏が《究極のスケベ女基準》を採点したらどうなります?
「オール5と言いたいところやけど、芸術点が4、あとは全部5点ってとこちやいますか。おっぱいがもう少し大きかったら満点なんやけど」
あんたの好みはどうでもいいねん。「河内さん、するどいですね。好美ちゃんがいるときはパーティが盛り上がるんですよ。明るくてムードメーカーってこともあるんですけど、それ以上に、繋ぎ役っていうんですかね、彼女がいると変な間ができずにシラけないんですよね。それに彼女、すごくエッチだし」
渡辺美奈代似の胸を触りながら、バックからK氏に突かれて気持ちよさそうな声をあげてい
る好美さん。あんたは「スワッピングの女王」か。
そんな光景を見て燃えてきたのか、奥さんが俺の手を握ってきた。K氏が見てないところで奥さんとキス。なんかドキドキするなあ。このままやってもK氏は全然オッケーだろう
けど、やっぱり止めとこう。
結局、何が蛸壷なのかはわからなかったが、好美さんの工口さ、すごさの片鱗は見たように思う。1対1で会い、どこまでスケベなのか、じっくりと堪能させていただこう。
2、素人OLがハプニングバーで他人棒の性欲処理の道具になった体験記
裏モノ読者のみなさん、はじめまして。明石マイと申します。都内でOLをやっている25才。よろしくお願いしまーす!
実は私、裏モノJAPANの読者で、今年4月の下旬、裏モノレディーに出たくって編集部に電話したんです。そしたら、応対してくれた編集さんがいきなり…。
「つかぬことを聞きますけど、明石さんってハプニングバーに行ったことあります?」
そういえばあのコーナーに登場する女の人ってみんなディープなエロ体験をしてるし、やっぱりそんな経験がないと出られないのかな。
「いえ、そういった経験はありません。一応、興味がないことはないんですけど…」
「え、興味はあるってこと?」
 なんだろ、この食いつきは。
「明石さん、ハプバーに行って、その体験をリポートしてみませんか?実はちょうど今、そういう人を探してたところでして」
あの、そんなことを急に言われても困るんですけど。てか、裏モノレディーの件は?
「裏モノレディーもいいけど、ハプバーの体験記を書く方が10倍楽しいと思うんですよ。店には僕も
同行するので、アブナイ目には絶対合わせません。だから、ね? ね? お願いしますよ〜」
 うわ、圧が強い。強すぎるよ…。
「ね、明石さん、お願い!」
「…あ、じゃ、まあ、はい」
 ということで、私、人生初のハプバーへ潜入することになっちゃたのでした。
週末、夜9時。担当編集のフジツカさんと都内某所で待ち合わせ。ああ、もう後には戻れないんだろうな。裏モノレディーに応募してくる女性は、容姿に自信のあるタイプが多い。その例にもれず、当日現れたのは、元AKBぱるるにそっくりのEカップさんだった。
こんな子をハプバーなんかに連れて行けば、スケベどもの餌食になるのは目に見えている。うーむ、楽しみだ!
やがてお店に到着。受付を済ませてなかへ入ると、パンティが丸見えになった超ミニスカの女性スタッフが待ち構えてました。彼女が店内を案内してくれるそうです。
まず向かったのは、地下のバースペース。すでにたくさんのお客さんが入っていて、カウンターにはメイドのコスプレをした男の人が4、5人、談笑しながらお酒を飲んでいます。さらにその奧のフロアスペースでは何やら楽しそうな声を上げている2組のカップルが。何をしてるんだろう。
ジッと目を凝らした途端、心臓がドキドキしちゃいました。男性が下着姿の女性の股間に電マを当てていて、その様子を別のカップルがキャーキャー騒ぎながら観察しているのです。電マを当てられている女性も、すっごくいやらしい声で悶えてるし。薄々わかっていたけど、ハプバーって本当に自由なところなんですね。普通に怖くなってきました。続いて2階のフロアへ(1階は更衣室と受付だけ)。ここには壁際にソファがずらりと並んでいるのですが、その一角に女性の下着をつけた40代のおじさんが、パンティのスソから出したオチンチンをしごいていました。その隣には見るからにエッチな雰囲気のオネーサンが2人、おじさんの乳首を両脇からいじくってます。うわー、すっごく変態チック〜〜。
恥ずかしくて目をそむけると、案内役の女性スタッフさんにクスクスと笑われちゃいました。
「ピュアでカワイイですねえ。こういうお店は初めてですか」
「はい。なんか、思ってた以上にどぎつくて…」
「あはは。じゃあ、ぜひあちらの部屋も見てください。きっと面白いと思いますよ」
 連れていかれたのは、フロア奥にあるプレイルームです。ここは、お客さん同士がエッチするための部屋で、エッチしないお客さんは、隣りの通路にあるのぞき窓から中のカップルを見学することもできるんだとか。のぞき窓に両目を近づけた直後、思わず声が出ちゃいました。
「ちょっとヤダ、すごい!」
視線の先に、筋肉質な若い男の子がギャル系女子と激しく絡み合っていたのです。
男の子のオチンチンがギャル女子のアソコに出たり入ったりするところを見て、目が離せなくなってしまいました。ひとしきり店内を見学したあと、地下のバースペースでお酒を飲むことに。コロナビールをちびちびと口に運びながら、あらためて周囲を見渡します。
客の男女比はだいたい6対4ほどで、女性の方が少ないのですが、みな下着姿だったり、エッチなコ
スプレ衣装を着ています。
 男性は、20〜30代が大半という状況で、イケメンはあまりいない様子。ちょっとガッカリです。そんな矢先、知らない男性が私たちのテーブルにふらりとやってきました。ちょっとポチャッとした体つき。歳は30半ばといった感じでしょうか。
「こんにちは〜。お二人はカップルさんですよね?」
 すかさず編集さんが応対します。
「彼女と話したいならどうぞ。一応、僕ら2人で来てはいるんですけど、カップルでも何でもないんで気にしなくていいですよ」「あ、そうなんですか」
 安心したようにポッチャリさんが私の隣に腰かけました。
「このお店、よく来るの?」「いえ、初めてなんですよ」
「え、そうなの? でも興味あったりするんでしょ?」「ええ、まあ、一応」
「だったらガンガン遊んだ方がいいよ」「はあ、そういうもんですか」
「そりゃそうだよ。ハプバーは人生観マジ変わるよ!」
 なんか必死に語ってるけど、結局、エッチがしたいだけなんだろうな。この人、さっきからずっと私の胸元ばっかり見てるし。
「ちょっとハプってみない? 上の部屋に行こうよ」
 上の部屋というのはもちろん、先ほど見学したプレイルームのことです。チラッと編集さんの方を見ると、首を振って「行け行け!」とジェスチャーしていますが、いくらなんでもこの流れでエッチなんかできませんって。
「ごめんなさい。ちょっと今はそういう気分じゃなくて…」
 丁寧にお断りすると、ポッチャリさんはさほど気にした様子もなく、「じゃ、その気になったら教えてね」と言い残し、ふらっと立ち去っていきました。当初はハプバーの異様な雰囲気にすっかり飲まれていた彼女だったったが、意外にもごく短時間で場慣れしてしまった印象を受けた。プレイルームをのぞき込んだ際の、カップルのエッチを眺めるあの目つき。そして、うわずった声で何度も
「ヤダ、エロい」「ヤダ、モロ見え〜」
とつぶやいていたのは、明らかにコーフンしていた証拠だ。もともとエロ好奇心の強いキャラなのだろう。が、ポッチャリ男性の誘いをあっさりスルーするあたり、ガードは固いようだ。
「明石さんもちょっとコスプレしてみない? その方が気分もアガるでしょ」
 そう編集さんが言います。
「あ、はい。あんまり過激なヤツじゃなければ」
 たくさんの衣装から私が選んだのは、黒のブラトップとミニスカのセットアップです。胸の谷間が丸見えだし、油断するとすぐパンチラしちゃうけど、レースのフリフリとブラトップのデザインがチョー可愛い。うん、着てみると確かにテンションが上がります!
コスプレしたまま2階へ移動。そこで見覚えのあるカップルが目にとまりました。入店案内のときに、電マプレイをしていたあの男女が、まだ同じことをやっているのです。この2人、よっぽど電マが好きなのね。編集さんがそのカップルにずかずかと近づいていきました。
「イヤらしいですね〜。ちょっと見学しててもいいですか?」
「ええ、全然いいですよ」
電マカップルの周りには私たち以外にも数名の単独男性がいて、プレイ中の女性の股間を食い入るように見ています。やがて編集さんがトンデモないことを言いだしました。
「よかったら僕のツレにも同じことしていただけませんか?」
「ええ、もちろん。じゃ彼女さん、ちょっとここに来て座ってもらえます?」
 いやいや、私は結構です。いいですってば。そう声に出したかったのですが、周囲の男性から大きな歓声があがったため、ムゲに断るのも気まずい状況に。あれよあれよとソファの上に座らされ、パンティの上から電マをあてられました。実を言うと私、めちゃくちゃ電マに弱いんです。プライベートで使うと、一瞬でイッちゃうほどなんですよね。
ただ、今は周りに知らない男性が何人もいる特殊な状況です。電マの刺激よりも緊張が勝っちゃって、あんまり気持ちよくないっていうか…。
ま、その方が私的にはありがたいんですけどね。だって、他人の前で感じてるところを見せるとか、恥ずかしすぎて絶対にムリだもん!
ここで予想外の事態が起きました。電マカップルの女性が、いきなり私の耳たぶを舐めてきたのす! しかもエッチなセリフをささやきながら。「ねえ、恥ずかしいから我慢してるの? 本当はクリトリス気持ちいいんでしょ〜〜? カチコチになってるんでしょ〜〜」
「…やだ、違います」
「絶対オマンコ濡れてるよ。自分でわかってんでしょ、変態」
 頭の中が真っ白になっていくのがわかりました。自分ではレズッ気なんてないと思っていたんです
が、このオネーサン(30才くらい)の舌遣いとエッチなささやきに、背筋がゾクゾクしちゃったんです。 気づくと私は自分から電マ女さんの体にしがみついていました。もうダメ。マジで我慢できないよ〜〜。
思わず「あん」と声をもらすと、それまで抑え込んできたいろんなものが一気に爆発したようになり、頭のなかが真っ白になってしまったのでした。
それからどれくらい時間が過ぎたのか、まぶたを開けると編集さんが目の前でニコニコしています。
「いや〜明石さん、すごかったねえ。いいもん見せてもらったよ」
「私、チョー声出てましたよね」「うん、チョー出てたよ」
 見物していた男性たちも声をかけてきます。
「いやー、エロかったっすよ」
「電マ好きなんだねー。大声だして吹っ切れたんじゃない?」
 不思議ともう恥ずかしさは感じません。最初の数分は電マ攻撃にも余裕の顔を見せていた明石さんも、同性に愛撫されるという飛び道具の前には為す術もなかったようだ。体をエビぞリ、顔を紅潮させながら「いぐ〜いぐ〜」と絶叫する様は、まさにタガが外れたという表現がピッタリ。あまりのエロい光景に、恥ずかしながら私まで股間を熱くさせてしまったほどだ。ソファに座ってクールダウンしようとした矢先、先ほどの電マプレイのギャラリーだった男性がやってきました。歳は20代半ば。黒い肌と細マッチョな体型、そしてツーブロックの髪型が今風のオニーサンです。
「隣り、いい?」「あ、はい」「さっきはすごかったね。超コーフンしたよ」
「あ、いえいえ、そんな」「今日はもうハプリ済み?」「ハプリ?」
「誰かとエッチした?」「いえ…」
「あ、そうなんだ。それはもったいないね」
 彼が私の手を握ってきました。「よかったら俺と一緒にどう?」
 首筋にキスをしてくる細マッチョさん。まだ電マの余韻が残っている体はとても敏感で、それだけでピクンとしちゃいます。どう返事をしたらいいものか思案していると、編集さんから声が。
「せっかくだしプレイルーム行ってきなよ。気分が乗らなかったら何もしなくていいんだし」
 細マッチョさんも同調します。
「うん、とりあえず部屋に行くだけ行こうよ。イヤなことは絶対しないから」
「じゃあ、まあ、はい」
 向かったプレイルームには先客がいました。先ほどの電マカップルが、ちょうど愛撫の真っ最中だったのです。私に気づいた電マ女さんが顔を上げました。
「あら、やだ。さっきのでムラムラしたから一発ヤリにきたんでしょ〜〜」
「いえ、そんなんじゃ…」
言い終わる前に今度は電マ男さんが口を開きます。「せっかくだからこっち来て一緒に楽しもうよ。俺さあ、キミとやりたかったんだよね。相方さんも4Pってことでいいでしょ?」
「あ、俺は全然いいっす」
というわけで、私以外の3人はヤル気満々。とても自分だけ反対できる空気じゃありません。もうこうなったら覚悟を決めるしかない…よね?
手を握ってきた細マッチョさんに体をあずけると、コクンとうなずいて彼が唇を合わせてきました。
熱いディープキスを受けながら、彼の指がパンティの中にもそもそと入ってくるのを感じます。
「もうビショビショだよ、ほら」
何だか変な気持ちです。だって、ついさっき知り合ったばかりの男の人が、股間を触っているんです
から。しばらく、舌と指であちこちを愛撫していた細マッチョさんが、急に立ち上がってパンツを脱ぎました。本当はクリカチコチなんでしょ?「じゃ舐めて」
オチンチンをほお張れば、彼が「あああ」と声をもらします。どうせなら気持ちよくなってもらいたいと思っていた私は少しホッとしました。フェラをはじめて5分ほどでしょうか。細マッチョさんが私の体をゆっくり床に押し倒しました。コンドームをつけたオチンチンが私のなかに入ってくるのがわかります。自然に声がもれたのは、完全にエッチなスイッチがオンになっていたからでしょう。
 そして、その隣では電マ女さんの超エロい絶叫が。あちらの2人もすでにバックの体勢でエッチを始めていて、電マ女さんがオチンチンを突かれるたび、イヤらしい顔で喘ぐのです。何だろう、この光景。まるで変な夢でも見てるみたい。その心境がさらに強まったのは、細マッチョさんと入れ替わりに、電マ男さんがオチンチンを挿入してきたときです。
 性欲処理の道具として扱われてるみたいで、でもそれは全然イヤな気分じゃなく、むしろ新しい快感を知ってちょっとうれしいような、ホントに不思議な感覚。その後、また細マッチョさんが電マ男さんと交代し、バックの体勢で挿入してきました。私のすぐ目の前には電マ女さんの顔があって、彼女もおなじくバックの体勢でオチンチンを入れられています。
その体勢のまま、思わず彼女にディープキスをしてしまった私は、もう自分で何をやっているのかワケがわからなくなり、そのあまりのコーフンに、とうとう絶頂を迎えてしまったのでした。
初のハプバー体験、チョー楽しかったというのが素直な感想です。プライベートでまた遊びに行きたいかも。あとは、同棲中の彼氏にこの記事がバレないことをただただ祈るばかり…。
プレイルームのない危ういハプバー
一般的なハプニングバーでは、セックスをする場合、店内のどこでもおっ始めていいわけではなく、 専用の個室(通称・プレイルーム)へ移動しなければならない。そういう決まりにしておかないと、公然わいせつ罪に触れる可能性があるからだろう。しかしこのハプバーは、そのルールがない。ソファでもカウンターバーでも、どこでやってもオッケー。面白いが危うい店だ。
3、女性ライターがハプニングバー潜入取材で乱交に突入

ご存知の方もいると思うが、ネット上では女性ライターによる体験型のエロ記事をちょこちょこと見かける。ハプニングバーの潜入記事などはその代表格だが、それらを目にするたび、いつもおれは深いため息が出る。こうした企画に我々が期待するのは、ハプバー未体験のシロート女が、はじめは戸惑いつつも、やがて周囲のエロい雰囲気に興奮をおぼえ、最後は良心の呵責にさいなまれながら寄ってたかって男どもにヤラれまくる、そんな展開だ。ところが実際はどうか。女ライターはあくまで観察者として店内の様子を伝えるのみ、決してスケベの輪に加わろうとしない。のみならず、その姿勢からは、「こんな変態たちと一緒にしないで」という高慢な態度すら透けて見える。これが憤らずにいられようか。しょっぱい記事書いて気取ってんじゃねえぞ、腐れマンコどもが!四の五の言わんとチンポしゃぶって串刺しにされて来いや!同じ思いの男性は多いのではないか。そこで今回、その欲求不満を解消すべく、あるシロート女性をハプバーに送り込んで体験記を書かせることにした。人選にあたって重要なのは、ハプバー未体験であることプラス、普段からエロい事柄とは縁遠い、清純キャラであることだ。スレた女がハプったところで興奮などちっともできないし。思い当たる女性が1人いる。以前、本誌で連載していた「白馬の王子サマ」の執筆者、平井美加だ「白馬の王子サマ」は独身OLが本気で婚活し、将来のダンナ様を探し出すという内容で、残念ながら連載は、彼氏もできないまま最終回を迎えている。あれから丸6年、現在39才とやや歳は食ってしまったものの、マジメでHカップ巨乳という彼女のキャラは今回のプロジェクトに適任ではないか。さっそく連絡してみたところ、幸いなことに彼女はまだ独身だった。

「結婚してないどころか相変わらず彼氏もいないんですよ。めっちゃヤバいですよね。誰かいい人いないですか?」
「うーん、特にいないかなあ。ところで今日はちょっとお願いがあって電話したんだけど」「なんですか?」
正直にハプバーに行ってくれなどと言えば、間違いなく拒絶するだろう。ここはぎりぎりウソにならない範囲で、口説くしかない。
「会員制の面白いバーがあるんだけど、おれとそこに行った後で、体験記を書いてほしいのよ」「なんで私なんですか?」
「普通のOLさんの目線だとどう見えるか知りたいんだよね」苦しい説明にもかかわらず、彼女は特に疑った様子もなく答えた。
「ふうん、なんかよくわかんないけど、今週末なら予定ないんで別にいいですよ」
迎えた当日、夜10時。待ち合わせ場所に足を運ぶと、雑踏の中にひときわ胸の大きな女性が。美加ちゃんだ。黒のYシャツにチェック柄のズボンと、かなり地味な格好をしている。こうして我々は都内某所のハプバーへ向かった。ここから先は美加ちゃん自身のリポートを読んでいただくとするが、その前に彼女のプロフィールをあらためて。身長157センチ、Hカップのグラマー体型。顔は動物に例えるとリス系で、決して美形とはいえないが、どこか愛嬌のある雰囲気をたたえており、実年齢の39よりも5才ほど若く見える。飢えたハプバー客の目にとまれば、放っておかれないだろう。
裏モノ読者の皆さん、お久しぶりです。私を知らない方ははじめまして。平井美加と申します。裏モノの編集さんから頼まれて、いまこうして原稿を書いているんですが、正直、あの日起こった出来事を書くことに強い抵抗を感じてます。なんであんなことをやってしまったんだろうという後悔が大きすぎて、押しつぶされそう…。書いてる途中で泣いてしまうかもしれませんが、とりあえず始め
てみます。編集さんに連れてこられたのは、見るからに怪しいお店でした。受付が終わると、すぐにSMの女王様みたいな格好をした女スタッフさんが現れたのです。Tバックのレザーパンツを履いてるのでお尻は丸見えだし、いったい何のお店?と不安がつのりました。「あの、この店って何するところなんですか」
「ん、だから会員制のバーだよ。ただ、ちょっとエロい客が多いんだけど」「え、大丈夫ですか?私、変なことされませんよね?」「平気平気。美加ちゃんが同意しない限り、何にも起きないから」
同意って何?不安はますます大きくなっていきました。女王様ルックのスタッフさんが店内を案内してくれるということで、最初にやってきたのは地下のバースペース。すでにたくさんのお客さんがいたのですが、その7割は下着姿の男性です。続いて向かった上のフロアには、ソファがいくつか並んでいて、その一角に男性2人と若い女の子が座っていました。でもその彼女、全裸だったんです。しかもよく見たら、男性のパンツから飛び出たオチンチンを握ってる…。軽い悲鳴を上げる私に、女王様スタッフが笑って言いました。
「こういう店、初めてなんですか?だったらこっちに来てくださいよ。もっと面白いものが見れますから」

そう言って案内されたのは真っ暗な通路のようなところで、片側の壁には小さな窓がいくつかついています。何だろうと覗いてみた瞬間、思わず「あっ」と声が出てしまいました。窓の先は6畳くらいの部屋になっていて、そこに裸の男女が2組もエッチしてたのです。生まれて初めて見る他人のセックス。動揺した私は編集さんの方を向きました。
「帰っちゃダメですか?こういうお店、ちょっと無理かも」「安心してよ、美加ちゃんは何もしなくていいんだから。見るだけなら平気でしょ?これも一種の社会勉強だよ」
そんな社会勉強したくないけど、ここで帰ったら迷惑をかけそうだし…。いま振り返れば、この甘い判断が大間違いのもとでした。ここでとっとと帰っていれば、あんなことにはならなかったのだから。ひと通り見学が終わったあと、バースペースに移動した私たちは適当なテーブル席に腰かけました。スタッフさんが振舞ってくれたテキーラショットを飲みながら、あらためて周囲を見渡します。目立つのは男性客の多さですが、女性客もそこそこ目につきました。私服だったり下着姿だったり、中にはお店のコスプレ衣装を着た子もいて、とにかくみんな楽しそうなのが印象的です。知らない男性客が私たちのテーブルにやってきました。20代後半くらいの星野源に似た男の子です。「すいません、お二人ってカップルさんですよね?」
私が口を開ける前に編集さんが答えました。「知り合いですけど、カップルではないんです。だから別に気を遣わなくてもいいっすよ」
するとその男の子が会釈をして私の隣に座ります。何だかすっごく距離が近いんだけど…。「このお店、よく来るんですか?」「…いえ、初めてです」「そうなんだ。もう誰かとハプりました?」
「え、ハプ…、なにそれ?」「だから、もう誰かとセックスしたの?」「…いやいやいや、そんなのしてませんよ。するわけないじゃん」「へえ、そうなんだ…」
そう言うと、なにを思ったのか、彼はがらっと話題を変えてきました。自分は普段バーで働いているとか、少し前に彼女と別れちゃったんだとか、合コンで話すような世間話です。
「彼女と別れたから、こういうお店に来たの?」「そういうわけじゃないけど、やっぱ刺激が欲しいじゃない。こういうお店は客の目的がはっきりしてるから好きなんだよね」
「目的ってエッチだよね」「そうだよ、オネーサンもエッチは好きでしょ?」「嫌いじゃないけど、このお店みたいなノリは苦手かも」「またまた〜。そんなエロい顔と体してよく言うよ」
そのときでした。彼が突然、私の胸をチョンチョンと指でつついてきたのです。「え、ちょっとヤダ!」

ふと見れば、なぜか編集さんは私たちと少し距離を置いたところでニヤニヤと笑っていました。ここで、おれ、フジツカの視点から見た、入店から現時点までの彼女の様子をお伝えしたい。
ハプバーに入った直後こそオドオドしまくっていた彼女だが、意外にも短時間で店の雰囲気に慣れてしまったように見受けられた。ヤリ部屋の様子を小窓から覗きこんだ際、「ヤダ〜」と言いつつも、うっすらと口角が上がっていたのだ。完全に拒絶したなら、ああはならないだろう。若い男性客に話しかけられたときも、表面上は楽しそうだった。結局、彼のボディタッチに恐れをなして逃げ出したが、あれは拒絶ではなく、単に久しぶりの性的アプローチに驚いただけなのではないか?突然のセクハラにビックリした私は、以後、編集さんのそばから離れないよう気をつけることにしました。こうしていれば、他の男の人に気安く話しかけられることもないと考えたのです。ただそれはそれで困ったことにもなりました。編集さんがやたらとお酒を勧めてくるのです。
「はい、美加ちゃん。ビール持ってきたよ。飲んで飲んで」
グラスが空になればすかさず、「次は赤ワインでも飲もうっか」とにかくこんな調子で、常にアルコールを飲んでいる状態でした。そこへ店員さんが定期的にテキーラショットを運んできたりするものだから、すぐに頭がボーっとしちゃって…。正直、このときはアルコールの力で少しリラックスするのもいいかなと思っていたのですが、いまは本当に浅はかだったと反省しています。編集さんが言いました。「美加ちゃん、なんか楽しそうじゃん」「はい、何か酔ってきたかも」「だったらせっかくだし、コスプレとかしてみない?」
編集さんが店内の衣装コーナーから一着引っ張り出してきたのは、透け透けのキャミソールでした。え、こんなの恥ずかしくて着られないよ!
「そう?結構似合うと思うんだけど。これ着るとモテるよ」「無理ですって。それにこんな店でモテたくありません」「大丈夫、ほらほら着てみて」「え〜本気ですかぁ?」
酔いが回ってムダに気が大きくなっていたとしか思えません。しぶしぶながらも衣装を受け取った私は、更衣室で着替えを済ませ、またバースペースに戻ったのです。
「おお、いいじゃんいいじゃん。超セクシーじゃん」「…でもブラとパンツ透けてますよ。ヤバイですよね?」「そんくらいがちょうどいいんだって。裸の子だっているんだし」
そしてまた、編集さんに渡されたワインをガブガブ飲む私。どうしようもないバカです。
深夜0時を過ぎたあたりから、お客さんの数が増え、店内の活気は一段と増しました。やっぱりこういうお店って、徹夜で遊ぼうという人が多いようです。そのうち、私たちのテーブルにまた見知らぬ男性客が近寄ってきました。歳は30半ばくらい。黒縁のおしゃれメガネをかけたちょっとポッチャリ体型の人です。
「どうも、一緒にお話してもいいですか?」
「どうぞどうぞ。あ、僕、ちょっとお酒をとってきますので、ご自由にしゃべっててください」
そう言うと、編集さんはそそくさと席を立っていきました。メガネさんが顔を近づけてきました。
「いまの人、彼氏さん?」
「いえ、そんなんじゃないです」
「あ、そうなんだ。てか、さっきから気になってたんだけど、おっぱい超デカいね。何カップ?」
「…Hカップですけど」
「すごいね。こんな大きな胸の人と会ったのははじめてだよ」
メガネさんは都内で自営業を営むバツイチ男性で、この店にはときどき遊びに来ているとのこと。物腰がやわらかく、イヤな感じではなかったけど、内心、早くどこかに行ってくれないかな、と思っていました。こんなお店で知らない男性と話し込む気にはなれません。しばらく世間話に付き合ってあげたところで、メガネさんが言いました。「ねえ、せっかくだし、プレイルームに行かない?」
何組かのカップルがエッチをしていたあの部屋のことです。「いやいやダメですよ。私、そういうのはやりたくないので」「え〜、そうなの?」「はい、ごめんなさい」「じゃあ、見学だけしよう」「…窓から覗くんですか?」「そうそう。見るだけなら別にいいでしょ?」「え〜」
もちろん見るだけでもイヤに決まってるけど、きっぱりと断るのも何だか相手に悪い。お人よしの私はそう考えたのでした。「じゃ、本当に見るだけね」「うん、行こう」
メガネさんに手を引かれ、プレイルーム脇の通路に向かいました。さっそく小窓を覗きはじめた彼が、私に手招きしてきました。
「見て見て、ほら。チョー盛り上がってるよ」
覗いた小窓の先では、3組のカップルがエッチしていました。といっても別々にセックスするんじゃなくて、全員がぐちゃぐちゃに入り乱れた乱交ってやつです。何これ…。ショックを受けながらその光景に釘付けになっていると、メガネさんの手が私の腰に巻きついてきました。
「ねえ、興奮してきたっしょ?俺たちも中に入らない?」
言うと同時にキスされてしまいました。驚きで、5秒ほど体が固まってしまいます。あわてて彼を押しのけて抗議しました。
「ちょっと、やめてください」「ごめん、ムラムラしちゃって」「私、戻りますね」
しょんぼりするメガネさんと別れ、その足でトイレへ。便座に腰かけた途端、視界がぐるぐる回りました。
透け透けキャミに着替えたあたりで、彼女が客とセックスするのは時間の問題だろうと確信した。嫌がりながらも、あんな大胆な服を着るなんて普段の彼女ならあり得ない行動だからだ。よほど気分が高揚していたに違いない。その期待はメガネ男性とプレイルーム見学へ行ったことでさらに高まったが、あと一押しが足りなかったようだ。というのも、ハプバーの男客ってのは、さほど強引に女をヤリ部屋に誘ったりはしない。相手にノーと言われれば黙って引き下がるのがマナーだからだ。だったらここはおれがひと肌脱ぐしかない。多少、強引な手を使ってでも美加ちゃんをヤリ部屋に
送り込むとしよう。バースペースに戻ると、編集さんが待ち構えていたように手を振ってきました。なぜかその隣にいるのは、先ほどのメガネさんです。
「あのさ、この彼と2人でプレイルームに行ってきなよ」「はあ?」「いま話を聞いてたんだけど、もうキスまでしちゃってるらしいじゃん」
「いや、それは…」「とりあえずプレイルームに入るだけでいいよ。それ以上やりたくなきゃ出てきていいから、行くだけ行ってみなって、ね?」「えー、無理です」
しばらく同じやり取りを繰り返したのですが、編集さんは決して折れてくれず、根負けする形で私は首を縦に振りました。
「でも、本当に入るだけですからね。私、何もしませんよ!」「はいはい、行ってらっしゃい」プレイルームへ向かう途中、メガネさんが気遣ってくれました。
「僕も無理やりするのは好きじゃないから、イヤだったらすぐ出ようね」「ありがとうございます」
こうして足を踏み入れたプレイルームでは、2組のカップルがイチャイチャしていました。まだセックスはしてなくて、前戯の真っ最中といったところです。おじさんっぽい人のオチンチンをフェラしてる金髪のギャル系。ボブカットの女性のアソコに指を出し入れしているイケメン君。そんな光景を体育座りしながらチラチラ見ていると、後ろにいたメガネさんが私の首筋に舌を這わせてきました。「ちょっとちょっと、何やってるんですか」「ん?いいからいいから」テキトーなことを言いながら今度は彼の指が私のパンツへ。
「あれ、何だか布が湿ってない?もしかしてもう濡れてる?」「いやいや、ちょっと待って。もう出ましょう?ね?」
それを無視して、メガネさんの指がパンツの中に入ってきました。止めようとしても彼の力はものすごく、どうにもなりません。思えばこれが最悪の事態を避けるラストチャンスでした。大声を出して暴れまくれば、メガネさんを振りほどくこともできたハズですが、でもあり得ないことに、私はここで観念してしまいました。なんだかその場の空気を壊しちゃいけないと思ってしまったんですね。もし騒いでお店を追い出されたりしたら、入場料を返さなきゃいけないのかと考えたりも…。抵抗をやめた途端、素早く私を裸にしたメガネさんは、舌と指を使ってあちこちを愛撫しはじめました。「どう?乳首、気持ちいい?」「……」「クリ、感じる?」「……」いちいち反応を確かめてくるメガネさんですが、嫌々応じてる私が、気持ちよくなるハズなどありません。
「じゃ、ちょっと舐めて」差し出されたオチンチンも黙って口に含みました。はやく終われ、はやく終われと祈りながら必死にフェラに励むだけです。しばらく顔を上下に動かしていると、彼が私をゆっくり床に押し倒しました。コンドームをつけたオチンチンがゆっくりと中に入ってくるのがわかりました。あぁ、こんなことしちゃっていいのかな私。「はあ、はあ、はあ」
荒々しい息を吐きながら腰を動かすメガネさん。そんな彼の顔を無感動に眺めていたら、予想もしない事態が起きました。すぐそばでボブ女性とエッチをしていたイケメン君が、メガネさんに話しかけてきたのです。「すいません、僕らも混ぜてもらえないっすか?」「全然いいっすよ。一緒に楽しみましょう」
え、一緒に楽しむ?まさか…。不安は的中しました。ゆっくりと近づいてきたイケメン君が私の口にオチンチンを無理やり突っ込んできたのです。さらにボブ女性は、私の体に重なるようにして乳首を舐めはじめました。「このおっぱい、舐めてみたかったんですよね〜。あん、ヤバ〜イ、超やわらかくて気持ちいいんですけど〜」なんでこんなことに…。思い出すだけでも目まいがしそうですが、私が味わった地獄はこれで終わりじゃありません。メガネさんに挿入されたまま、ボブ女性に乳首を舐められ、イケメン君にフェラしているという状況のなか、さらにもう一組のカップル(おじさんと金髪のギャル)までが「僕らもご一緒させてください」とやって来たのです。本格的な乱交がスタートしました。まず正常位の体勢でイケメン君が無理やり挿入してきました。それだけでもイヤなのに、金髪ギャルが私の顔にまたがってアソコをコスりつけてくるのです。気持ち悪くて仕方ありません。
「あ、あの、ちょっと苦しいからやめてください」そう言うと金髪ギャルは何を勘違いしたのか、こう言いました。
「あ、オネーサン、超Mでしょ?こういうのされて感じるの?」たまらず、身をねじるようにして彼女のアソコから逃れました。でも今度は、興奮した様子のおじさんがオチンチンを突きつけてきます。「はあ〜、はあ〜、フェラしてくれる?」
深呼吸をしてから舐めました。オチンチンの先をノドの奥にがんがん突っ込まれて吐きそうになっても、必死に舐めました。ああ、私、何をやってるんだろうと思いながら。その後、私を含む女性3人はバックの体勢で横一列に並ばされました。男性たちはそれぞれの女性に挿入し、順にスライドしながら相手を変えていくのです。私の中で果てたのは3度目に巡ってきたメガネさんで、そこでようやく彼が言ったのです。「ふう、気持ちよかったね〜〜。そろそろお連れさんのところに戻った方がいいんじゃない?」
はげしい後悔と自己嫌悪に陥った私は、しばらくその場にへたり込んでいたのでした。本当に今も後悔の念でいっぱいです。こんな私ですが、いつか結婚できるんでしょうか。

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