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タグ:激安

  • 2019/11/02セフレの作り方

    1、熟女モノAVが好きなんです生で癒されてえーー果たして見つけたのがこの2ちゃんねる掲示板でして2、待ち合わせデリ嬢と店を通さずに遊べますありがとうございます。熟女の宅配便です宝探し感もまたご愛敬なんですが別人じゃんーガセネタだったかすみません。いきなりお店とか聞いちゃっていやいや、指名してくれるのはうれしいし3、ヌキ無しエステなら経験豊富な女にジラされたい俺は仕事終わりにメンズエステに週一で通って...

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  • 2019/09/05裏風俗・風俗体験談

    フェラ特集の打ち合わせ会議の席で、他の部員たちの話をボーッと聞いていた。「女の歯がなかったら、気持ちよさそうじゃね?」「そういう話って昔からあるけど、どうなんだろうね。口がオナホ状態ってことでしょ?」「まあ気持ちいいわな。もし歯無し女がいたら、ぜったい口説いてセフレにするわ」 あいかわらず下品な連中だ。女性団体に聞かれたら、会社を襲撃されるだろう。 とはいえ、たしかに歯無しフェラってどんな感じなん...

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  • 2019/07/25裏風俗・風俗体験談

    ※この記事は2008年当時の記事です。当時のものとして読み物としてお読みください。東京•町田。神奈川県との県境に位置し、都内でも屈指のベッドタウンであるこの街は、かつて、遊び好きの男たちにとってのパラダイスでもあった。JR町田駅から目と鼻の先に、通称「田んぼ」と呼ばれる大ちょんの間エリアが存在し、1発1万円というリーズナブルな価格で、日本人のみならず世界各国の美女とセックスを楽しめたのである。情報をもた...

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  • 2019/02/26裏風俗・風俗体験談

    【概略・全文は上記記事をお読みください】クンニも知らなかった。唯一の相手だった旦那は、気が向いたとき布団の中に潜り込んできて、ヘコヘコ腰を振るだけだった。さらに正常位以外の体位を知らなかった。セックスは、カェルのように足を広げているうちに終わるものだと思っていた。もっと言えば、ペニスをちゃんと見たこともなかったし、自分の局部を凝視されたこともなかった。夫婦の営みは常に暗がりで行われていたのだからい...

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  • 2018/09/05お金の話

    スーパーや一部コンビニでは、賞味期限が近づいた食品は値下げされてお買い得になるが、さすがに賞味期限が切れると、棚には並ばない。が、「楽天」には、賞味期限切れの食品を販売しているショップが多数ある。もちろん激安だ。「消費」期限ではなく「賞味」期限ぐらいなら、多少過ぎてたって食っても構いやしない。...

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  • 2018/08/29突撃リポート

         不動産屋で物件を見て回ると、相場の家賃より安めの部屋を紹介されることがある。同じ地域・間取りなら普通8万円以上はするのに、なぜか6万円を切っていたり、敷金礼金が0だったり。いわゆる『訳アリ物件』だが、気になるのが、その《ワケ》である。いったいどんな理由で家賃が下げられているのか。『単身者用+トイレ風呂付』という条件で都内の不動産屋を調査してみた!『物騒な感じだけどいいで...

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  • 2018/08/27お金の話

      ブランド服を安く買いたいというおしゃれなアナタにぜひ試してもらいたいのが『ファミリーセール』である。最大9割引の激安商品が並ぶ関係者向けセールのことで、入場にはチケットが必要だ。一般人がチケットを入手するにはヤフオクが手っ取り早いが(1千円〜3千円で落札できる)、もっとカンタンな方法がある。ネットで日時と会場を調べて直接足を運び、「チケット忘れてきちゃったんですよ」と申し出るのだ。これ...

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  • 2018/03/07裏情報

    ※この記事は知的好奇心を満たすためにお読みください。実行されると罰せられるものもあります。酒を買いに悪友とスーパーに行こうとしたところ、そいつが車のトランクから妙なものを取り出した。スーパーで良くみる商品カゴだ。「マイカゴだよ。知らない?」 最近のスーパーでは『マイカゴ』『マイバスケット』などと販売しているらしい。へえ。使い方は簡単で、入店時に店のカゴとマイカゴをカートに乗せ、普通に商品を店のカゴ...

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  • 2017/03/01突撃リポート

    花びら2回転や3回転、それでいて料金は2.3000円。そんな激安ピンサロを見かけるたびに不思議な気分になる。ここの嬢たちは、なぜこんな過酷そうな場所で働いているのだろう。汚いチンコ1本くわえる毎にいったい幾らもらえるというのか。どうせ同じフェラチオ仕事なら、もっとマシな店があるだろうに。疑問を少しでも解くべく、現役の激安ピンサロ嬢に、いま、自身が他のどこでもないそこにいる理由を語ってもらった。九州...

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性感マッサージおばさん・激安人妻デリヘル嬢・ハプバーの美熟女をセフレにする方法

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1、熟女モノAVが好きなんです
生で癒されてえーー果たして見つけたのがこの2ちゃんねる掲示板でして
2、待ち合わせデリ嬢と店を通さずに遊べます
ありがとうございます。熟女の宅配便です
宝探し感もまたご愛敬なんですが
別人じゃんーガセネタだったか
すみません。いきなりお店とか聞いちゃって
いやいや、指名してくれるのはうれしいし
3、ヌキ無しエステなら経験豊富な女にジラされたい
俺は仕事終わりにメンズエステに週一で通っている。メンズエステとは簡単にいえばマッサージ屋で、値段も60分7千円程度で、駅中にあるリフレ店くらいリーズナブルだ。ヌキがある店も存在するが、あえて俺はヌキなし店に足を運んでいる。恥ずかしながら、年齢的に射精する元気がないからだ。中でも熟女系メンズエステは経験曲豆一晶な女が多く、マッサージが抜群にウマイ。俺が晶屋にしているのが、ビマージョ某店舗に在籍している>-さんだ。小柄にもかかわらず、力の入れ具合を心得ていて満足度が一局
慣れた手つきのオイルマッサージでは全身を密着させるのでやわらかいおっぱいが当たって夢心地だ。パンツのギリギリを攻められ
ると、気持ちよさと眠気が同時に襲ってきて極楽気分を味わえる。年をとるとこれくらいで満
足なんだよね。熟女メンズエステなら絶対ヌキ無し店だ。
4、ハプバーに行くと、年配の単独女を見かけることがよくある。歳の単ころは40半ば以上、ルックスはものすごく地味&小太りで、周囲から見事に浮きまくっている、というのが典型的なイメージだろうか。実際、彼女たちの行動パターンは悲しくなるほどミジメだ。ヒマつぶしにチンコをもぞもぞ触らせてもらうのが関の山。そしてある程度時間が経つと、男はどこかへ逃げてしまうため、仕方なくまた別の男へ、てなことをめげもせず繰りかえしている。しかし私は、彼女たちのような熟女こそ最高のセフレ候補だと考える。だいたいあの見た目、あの不人気ぶりで堂々とハプバーにくるなんて、抑えきれないほど性欲が強い証拠。しかも私の経験上、この手の女はとんでもなくド変態である場合が実に多い。恋愛感情などいっさいナシ、ただ純粋にセックスだけを楽しむ関係としては、これほど都合のいい相手もいないわけだ。
ハプバーの不人気熟女に声をかけるのは、帰り際がベストだ。
「もう帰っちゃうの?すごくタイプなんで、よければこの後、一緒にホテルに行かない?」
誰にも相手にされず、彼女たちがもっとも打ちひしがれているタイミングなら、どんなブサオヤジだろうとまず断られることはない。もちろん、セフレ化も確実だ。
5、セフレ探しの漁場として、もっぱら私が利用しているのは、よくある30分4千円前後の激安デリヘルだ。理由は簡単である。
ああいった店で働いているコの多くがメンヘラ(精神を病んだ人)であり、人の優しさに飢えているからだ。しかもその傾向は人気嬢ほど高い。
激安デリヘルにおける人気嬢は、一般的なデリヘルのそれとは意味合いがまったく異なる。
店側から精子付き手マンや中出しアナルセックスなど拷問に近い数々のオプションを強要され、かつ、出勤もほぼ毎日という奴がほとんどなのだ。なので、私はいつも人気嬢を指名し、プレイ中はできるだけ優しく接するよう心がけている。
手マン中に「痛くない?」
と気づかったりして。そして、プレイ終了後にこうだ。
「ありがとう。すっごく楽しかったよ。できればキミと飯でも食いながらおしゃべりしたいんだけど、どうかな?」
気遣いプレイでかなりの好感を得ているので、たいていはすんなりOKしてくれるが、ちょっと渋うなら3千円ほどの小遣いで釣るといまず断られることはない。
まんまと飯に誘いだしたら、あとは徹底的に愚痴を引き出し、耳を傾けるのみだ。合間に彼女の存在を肯定してやる態度も忘れてはならない。
「そんな大変なのに頑張ってるんだね。ホントに偉いと思うよ」
こういう言葉は、日ごろ人間扱いされてない彼女らの心にことのほか響くのだろう。仮にその日ヤレなくとも、後日のアポは驚くほど容易で、中には向こうからまた会いたいとメールしてくることも。
めでたくセフレの完成だ。

激安熟女ホテトル嬢の入れ歯取り歯無しフェラテクニック|風俗体験談

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フェラ特集の打ち合わせ会議の席で、他の部員たちの話をボーッと聞いていた。
「女の歯がなかったら、気持ちよさそうじゃね?」
「そういう話って昔からあるけど、どうなんだろうね。口がオナホ状態ってことでしょ?」
「まあ気持ちいいわな。もし歯無し女がいたら、ぜったい口説いてセフレにするわ」
 あいかわらず下品な連中だ。女性団体に聞かれたら、会社を襲撃されるだろう。
 とはいえ、たしかに歯無しフェラってどんな感じなんだろう。手元のスマホで、何の気なくキーワード検索してみる。
 えっ!?都内の有名激安ホテヘル『X』のホームページの、現役風俗嬢がヒットした。
 Qさん、51才。写真はパッと見、どこにでもいそうなデブ熟女で、目にモザイクはかかっているが、ニカっと開かれたその口には、歯が一本もないではないか!マジか! 普通はまだ歯を失う年齢ではない。何モンなのか知らんが、指名すれば歯無しフェラを味わわせてくれるってか?
 いっちょ、予約してみよう。
夕方6時。『X』の派遣エリアのラブホに入った。先ほど店には電話をかけ、部屋番号を伝えたので、まもなくQさんがやってくるだろう。それにしても、一昨日、予約電話をしたときにスタッフから聞いた混雑状況││。
「あいにく明日の金曜はすでに予約が埋まっておりまして。あさっての土曜日も、夕方までは他のお
客様の予約が入っている状況でして」││やはり、歯無しフェラを求めて客が殺到しているのかも。
 まもなく、到着を告げるインターホンが鳴った。さあ緊張のご対面である。ドアを開けると、写真の印象よりもだいぶパンチの効いた風貌のオバさんが立っていた。これがQさんか。
「どうも、失礼しまーす」
 年齢はまぁ50代前半って感じだろう。ぎょろっとした目、太い眉、だるまみたいな頭。青空球児好児のゲロゲーロのオッさんのようだ。…んん? 歯が見えるが、入れ歯かな?
 彼女がニヤニヤしながらこちらを見てきた。
「罰ゲーム?」
「えっ?」
「友達から言われたとか? 指名してみろよって」
 そういうふうに指名されることが多いのだろうか。あるいは自虐ギャグ?
「いや、ぼくはそういうのじゃないんですが」
「そうなの? それはごめんなさーい。お茶あげまーす」
カバンからペットボトルのお茶を取り出し、こちらによこしてくくる。なかなか愛嬌があるオバハンですな。では、最初に肝心のことを確認しとこう。
「実はぼく、今日はQさんの歯が気になって来まして。ホームページの写真を見たんですけど、歯が1本もないんですよね?」
「ないよー。今は入れ歯がくっついてるけど、ピっとやったら外れるんで」
 マジで歯無しなんだ! 
「じゃあその、フェラをするときは、外してやってもらったりできます?」
「もちろん。そのほうが気持ちよくさせられるんで」
 頼まれるまでもないという口ぶりである。スゴイ風俗嬢がいたもんだ。
「ところで、総入れ歯になってどれくらいなんですか?」
「11年くらい」
 逆算すると、40才くらいで歯無しになったってわけか…。理由は何だろう。虫歯で全部ダメになっちゃったとか、あるいは事故とか?
「ちなみに、なんで歯をなくしちゃったんです?」
「…それはまぁ、そのころ付き合ってた男の希望を叶えたってことかな」
 希望だと!?
つまりそれって…。フェラのために歯を全部抜いたのかよ!
 衝撃すぎる理由に、頭の中はクエスチョンマークだらけだ。これを解決しておかないと、とてもじ
ゃないがエロい気分になれない。
 幸い、今回はたっぷり歯無しフェラを愉しもうと100分コースを選んでいる。先に代金(1万円)を払い、もらったお茶のペットボトルを開けた。
「Qさんって、そもそもどういう人なんです?」
「まー、簡単に言えば、アブノーマル。だけど、昔からってわけじゃなくて」
 すべてのきっかけは、今から15年以上前だという。当時のQさんは30代半ば、専業主婦をしており、どこか刺激のない日々の生活に悶々としていた時期だった。ある日、レディコミのSMプレイ体験談が目に留まった。縛られたり叩かれたり。なぜかわからないけど、自分もやってみたくなってネットで調べ、SM愛好家がパートナー探しに集うサイトにたどり着く。
 まもなく、そこでつながった川崎在住の年上の男の〝M女〞になり、尽くしの精神をイチから叩きこまれる。例えば、ホテルに入ればまずは三つ指を付き、本日はご調教、よろしくお願いします、と挨拶しなければいけない。
「フェラのやり方もすっごく指導された。イカせるフェラと気持ちよくさせるフェラは違うから、と
か。手は絶対に使うな、とか」
「大変じゃなかったですか?」
「でも、こっちは大変と思ってやってないから」
 そう思うように調教されたってことなんでしょうな。
 こうしてM女になった彼女は、川崎男と別れた後、またぞろサイトでパートナーを探す。そして新たに一人の男と出会う。
「当時、私は30代後半くらいだったかな。その人は2コ下で、築地で働いてて。専用の車、なんて名前だったっけな?」
「ターレーですか?」
「そう、それに乗ってた」
この出会いと前後して、彼女は家庭が破たんし離婚。生活の中心が築地男に移り、調教の世界にいよいよハマっていく。縛り、ローソク、ムチ打ち、噛みつき。果ては大陰唇へのピアスまで。そんな行為の写真を撮影し、他の変態カップルと見せ合ったりも。
 そして、そんな変態遊びをリードする築地男は、イラマチオが好きだった。しかし、人間は誰もがみな、棒状のモノを喉の奥にまで突っ込まれると、アゴの構造でどうしても口が閉じてしまう。つまり、イラマチオで歯がチンコに当たるのは仕方ないのだが…。
「あるとき、その築地の人のをくわえてたら、ボソっと言ったの。歯が無かったらいいなーって」
 魚河岸、鬼畜すぎだなぁ…。
「もちろん、一応ちょっと考えたんだけど、抜いたほうがいいなら、抜こうかなと」
思うなよ! 勘弁してくれよ!何とも薄気味悪い話になってきた。当時、Qさんは40才、健康な歯が20本以上はあったそうだ。いったいどうやって抜いたんだ? 自分でペンチで抜いたのか?
「抜くのはやっぱり、歯医者じゃないと無理と思ったから、やってくれるところを探すことにして」
目星をつけた歯医者に出かけていき、「歯を全部、抜きたいんですけど」と伝えた。さすがにイラマチオの話は伏せておいたが…。
 1軒目では「何を考えてんだ!」と怒鳴られる。2軒目でも「うちは悪い歯を治す場所だ、ふざけないでくれ!」と追い返される。3軒目も4軒目5軒目もダメだった。
「でも、6軒目に行ったところが、引き受けてくれた。うちでやったってことを絶対に口外しないって約束するなら、歯を抜いてあげるって」
 スゴイ歯医者もあったもんだな。医者も薄々はフェラのためだろうと勘付いてたと思うのに。
「で、築地の人に、歯医者見つかったよーって伝えた。そしたら相手はかなりクールだった。そうな
んだー、ってニヤニヤ笑うだけだったし」
 つくづく不気味な魚河岸ですな。歯は、アゴへのダメージを考慮し、1回に2本ずつ抜いていく。
とは言え、あちこち痛くてちゃんとモノを食べられず、食事は栄養ドリンクやカロリーメイトばかり
になり、体が痩せてもいく。いったいどんな気分だったんだろう。
「別に、怖さとかはなかったよー。そのころ、仕事がスーパーの早朝の清掃スタッフで、マスクつけてできる仕事だったから、バレることもなかったし」
 かくして歯を抜き終わるのに5カ月、そこから歯茎が落ち着いて、入れ歯が出来上がるまでに4カ月。9カ月後、イラマチオ用の歯無し口が完成する。ちなみに料金は、本来は言うまでもなく10割負担になる医療処置だが、歯医者が取り計らってくれて保険を適用してくれた。
「で、築地の人には満足してもらえたんです?」
「そりゃあまぁ。でも、感動みたいなのはなくて、割とあっさりしてた」
 そんなテンションなんだ。ケーキとか買って大喜びされたりしても怖いけど。
「その後いろいろあって、その人とも別れたんだけどね」
「えっ、そうなんですか!?歯まで抜いたのに?」
 …これ、悔やんで自殺したくなるパターンじゃね?
「でも、結局やったのは自分の意志だし。その後、また別のアブノーマルの人と付き合って愉しんだ
りもしたし、別に後悔とかはないかなー。こういう夜の仕事にも活かせてるし」
 どんだけ前向きなんだよ…。
 ふと腕時計を見ると、しゃべり始めて60分以上が経過していた。そろそろプレイに入ったほうがいい時間だが、Qさんの話があまりにヘビーだったので、何だかそういう気分にならない。
「そう言えば、風俗はいつから始めたんです?」
「6年前」
歯がなくなってからだ。やっぱ自分の武器を活かそうってのがキッカケだったのかな?
「このお店に入ったんだけど、最初は歯がないことを隠してたよー」
「そうなんですか?」
「なんとなく恥ずかしくて。スタッフにも、お客さんにも」
プレイ中は、部屋の電気をなるべく暗くし、こっそり入れ歯を外してフェラをし、そしてまた装着するという芸当をやっていたらしい。
「客に気づかれたことは?」
「ない。何かスゴイと言われたりはしてたけど」
そりゃあ歯無しフェラなんだもんな。でも、客もまさか歯が無いとは思わないんだろうな。
「だけど、お店に入って2カ月くらいして、新人じゃなくなってきたらだんだん指名が入らなくなっ
てきて」
 何かでアピールしなればと考えたとき、恥ずかしがってる場合じゃないと思ったそうだ。
「だから、店長のところへ行って、目の前で入れ歯をピコって取って、告白した」
すると店長は、何でそんな面白いことすぐ言わないんだ! 今すぐ口の写真を撮ってホームページに載せるぞー! とゲラゲラ笑いながら怒ったという。
「かなり宣伝効果があったと思うんですけど。お客さん来るようになったでしょ?」
「とりあえずは」
いやいや、謙遜だろう。昨日も今日も予約が殺到してるわけだし。「でも、地方からお客さんが来て
くれたりはする。今日もセントウさんの前の人は、年に2回、長崎の島からくるリピーターさんだったんで」
マジか! そんな場所から来るのかよ! 見た目ゲロゲーロのこんなオバサンに会いに!つまり、さほどに歯無しフェラが極上ってことか。どれほどのもんなのか? だんだんエロテンションが上がってきたぞ!話がひと段落したところで、お茶のペットボトルを一気に飲み干した。
「よし、じゃあ、ぼちぼちお願いしていいですか?」
「そうだよね」
Qさんが服を脱いでいく。おっと、すげー腹、すげー尻…。恐ろしいほど見事なドラム缶ボディだが、そんなことは最初からわかっている。目的は歯無しフェラなんだから。こちらも裸になり、一緒にさっとシャワーを浴びて、ベッドに仰向けに寝転がる。Qさんがすり寄ってきた。ちょっとたんま。この見た目で覆いかぶさってこられるのはちとキツイ。最初に希望を伝えておこう。
「ぼくは今日、とにかくフェラをじっくり味わいたいんで。プレイはフェラだけでお願いしたいんで
すが…」
 そうだ、せっかくだし、まずは入れ歯有りのフェラも味わって比較してみっか。
「まずは、外さない状態でやってみてもらって、そのあと歯無しバージョンでやってもらえませんか?」
「わかったー」
 Qさんの頭がチンコのほうへ向かっていく。手は添えず、シーツに置いたままで。
 サオをパクっとくわえるかと思いきや、まずは玉袋を唇でパクパクとやり始めた。
「そこからいくんですね?」
「上からやるのは、誰でもやること。下からいったほうが元気になりやすい」
 マジだった。チンコがぐんぐん持ち上がってくる。目の前にある頭は生え際が白髪だらけだという
のに。不覚にも、もう最高なんだけど。
 完全に勃起したところで、パクっとくわえられた。手はいっさい使わずに、ゆっくりと頭の上下が始まる。
 何だこの心地よさは…。スピード? 唇のすぼませ具合? 共に絶妙なんだが、何より舌の感触が…。
「舌がヤバイですね」「あー、そうらしい。お客さんには、柔らかいってよく言われるんだけど」
 そのとおりである。スライムのような感触と言おうか。おそらくやこの舌も、川崎男や魚河岸との
調教の日々の中で身につけたものなんでしょうな。
「そろそろ時間もあれだし。ちょっと待ってね」
 Qさんが頭をすっと上げた。ついに外すようだ!入れ歯付きの、言わば準備運動フェラでも、相当だということがわかった。本気の力はどれほどのレベルなのか。口に手を突っ込み、上の歯に指をかける。続けて下の歯にも。上下の入れ歯が外れた(タイトル写真)。
「そんなふうにやるんですね」
「そうそう」
「口の中って、どんな感じなんです?」
 口を大きく開いてもらって中をのぞきこんでみる。当たり前だが、歯茎しかない! こうやってマジマジ見ると、フェラのためにこんな口にしたってことに改めて驚愕だ。再び寝転がると、Qさんが玉袋のパクパクから始めた。さっきのやつかな?
感触がビミョーに違う。歯茎で噛んでるんだ。心地いいなこれ。
そのまま太ももの付け根やアリの門渡りまでパクパクとやり、竿のほうへ上がっていく。そしてパクっとくわえられた。亀頭に奇妙な感触が。今度は何だ?
「どこに当ててるんですか?」
「上あご」
ぐりぐり当てたあとは、続けて下あごへ。さらに頬っぺたのほうへ。亀頭攻めだ。Qさんが頭を上げてニヤリと笑った。
「これ、手を使わずにやるには、歯があるとまず無理だから」ゲロゲーロ顔は見たくなかった
が、解説ありがとうございます。
スゴイっすなぁ。
 再び頭が下がっていくと、竿のストロークになった。歯茎で圧をかけながら、ゆっくり上下させる。快感の波が押し寄せてきた。しかし荒い波ではなく、おだやかな波。いつまでも味わっていられるような心地よさだ。何でこんなビミョーな調整ができるのだろう。ただ、プレイ時間はさほど残っていないはずだ。そろそろフィニッシュに向かわせてもらおう。
最後はもちろんイラマチオだ。Qさんの頭を持ち、チンコにぐいっと押し付ける。おっと、けっこう奥深く入ってしまったぞ。でも、彼女は気にせずに押し付けてくる。まもなくして、大きな波が襲ってきた。出る! 絶妙なタイミングで、彼女が頭をすっと上げ、口の中ですべての精液を受け止めた。放心状態が終わって、いろんな質問が浮かんできた。さきほどのビミョーな調整といい、どんなテクニックを使ったのか?
「どんなことをやってたんですか?」
「サオの反応で、どのくらいが気持ちいいか探ってたよ。ピクってなるしね。これもやっぱり、歯茎
だからわかりやすい」
「へえ」
「唾液も考えた。この人はサラサラの唾液がすきなのか、粘っこい唾液が好きなのか?」
「出し分けられるんですか?」
「粘っこいのがいい場合は、喉のおくに当て続ける。粘っこいのが出るから」
 なんちゅう細かい芸当だ。
「とにかく相手が気持ちよくなるってことを考えることだね。自分が苦しいとかつらいとか、そういうことは考えてないから」
あっぱれと言うしかない。こりゃ、長崎の離島から通う男がいるわけだ。

東京町田の素人立ちんぼ現場リポート|日本人素人娘がいたの出没エリアのエンコー橋

町田の立ちんぼ町田の立ちんぼ
東京町田の日本人素人立ちんぼ東京町田の日本人素人立ちんぼ東京町田の日本人素人立ちんぼ東京町田の日本人素人立ちんぼ東京町田の日本人素人立ちんぼ東京町田の日本人素人立ちんぼ
※この記事は2008年当時の記事です。当時のものとして読み物としてお読みください。
東京•町田。神奈川県との県境に位置し、都内でも屈指のベッドタウンであるこの街は、かつて、遊び好きの男たちにとってのパラダイスでもあった。
JR町田駅から目と鼻の先に、通称「田んぼ」と呼ばれる大ちょんの間エリアが存在し、1発1万円というリーズナブルな価格で、日本人のみならず世界各国の美女とセックスを楽しめたのである。情報をもたらしてくれたのは、以前、別の取材で知り合った家出少女だ。彼女は生活費を稼ぐためエンコ—に手を染めていた。
「アタシは出会い系で客を探すんだけど、立ちんぼやってるコも多いよ。なんかね、いま熱いのが町田駅前のラブホ街なんだって。近くにちっちゃな橋があってそこに立ってると男がくるって聞いたよ」
彼女の話によると、エンコー娘の出現時刻は夜9時がピーク。20代前半の若い女が多いが、日によっては女子中高生が混じっているらしい。パッと見渡したところ女が2、3人、それぞれ離れたところでボッと突っ立っている。周囲にはラブホ以外の建物はなく誰かを待っている様子もない。
エンコー娘と思って間違いないだろう。スゴィ。本当にいやがった。
「ねえ、遊べるの?」
橋のたもとでメ—ルを打っていた女のコに話しかけてみる。驚いたような表情を見せ、コクリと頷く彼女。化粧気のないすっぴん顔のせいか、どことなく暗い印象を受ける。歳のころは20前後か。
「いくら?」
「ホテル代別で2 」
「あそう。ホテル代込みで2にはならなぃ?」
「だったら無理だよ」
「ここにいるコって、みんな2が相場なの?」
「他のコは知らない。自分で聞いてみれば?」
値下げ交渉には絶対応じないといった態度。無愛想な女である。たいして可愛くもないくせに。
ホテルを出て橋に戻っても、女のコのメンツは変わっていない。I番賑わう時間帯と聞いていたのに、残念。今日はもう帰ろうか。
その矢先、橋のたもとで4 、5人のアジア系娼婦がたむろっているのを発見した。どうやら同じ立ちんぼでも、日本人は橋の上、外国人は橋のたもとと棲み分けされているようだ。
「ホテル代別で2万円。ここはみんなその値段だよ」
自称24才のタイ人に声をかけると、流ちょうな日本語が返ってきた。先ほどの例もある。もうちょっと安くならない?
「無理無理、2 万円くれないとホテルに行かないよ」
「どうしても?」
「はい、どうしても」
結局、胸元の大きな谷間を諦めきれず、泣く泣く2 万円で交渉成立。ホテルに直行する。
プレイは先ほどのOL風同様、シャワーをしてからベッドで生尺、ゴム付の本番というシステマチックな流れ。期待した特大バストも、揉みしだいた瞬間にソレとわかるシリコン製ときた。とどめにマグロを決め込まれた日にや、まるでダッチワイフ相手に突っ込んでるようなものだ。
彼女はタイ人だったが、ホテル街には他にも韓国人や中国人の立ちんぼもいるという。
田んぼの閉鎖で職場を奪われ、やむなくこのエリアに流れ着いたのだろうか。聞くと、彼女はキヨトンとした顔で首をかしげた。
「田んぼ?何それ?」
「ウソ、知らないんだ。そしたら、誰からこの橋のことを聞いたの?」
「知り合いに紹介されたの。たくさん客を取れるよって」

町田の立ちんぼ出没エリア

東京都・町田市。何年も前から駅南口のホテル街は立ちんぼ出没エリアとして有名でしたが、1年ほど前に大規模摘発をくらい、しばらくナリを潜めることに。しかしここにきてまたゾロゾロと復活し、しかもずいぶん若すぎる子までが立っているとのことです。調査の結果、20人ほどいる立ちんぼの多くは日本人おばちゃんとアジア系外国人で、その中には確かに「遊べる。年齢は内緒」の幼い子が2人おりました。手を出さぬよう注意しましょう。
急がば立て。自転車運転中ならば当たり前の鉄則です。そもそも遅刻しそうなアナタが悪いんだから、文句言わずにせっせと漕ぎなさい。ボクは後ろからついていくからね!

クンニもフェラも知らなかった老熟女70代のお婆ちゃんが風俗嬢でデビューした理由

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【概略・全文は上記記事をお読みください】
クンニも知らなかった。唯一の相手だった旦那は、気が向いたとき布団の中に潜り込んできて、ヘコヘコ腰を振るだけだった。
さらに正常位以外の体位を知らなかった。セックスは、カェルのように足を広げているうちに終わるものだと思っていた。もっと言えば、ペニスをちゃんと見たこともなかったし、自分の局部を凝視されたこともなかった。夫婦の営みは常に暗がりで行われていたのだからいまや学生でも知っていそうなことを知識として持っていなかった75才の安田さんは、必然的にすべてを客に教えてもらうことになる。「運が良かったんでしょうね。50代くらいの方が、いろいろ教えてくださって」「初めてロでしたときなんかは・・」「んー、もお、んぐ!っって感じでしたよね」「やっばり大きさも違うでしょう」「そう、それが一番ビックリー」純情、という表現もどうかと思うが、ペニスの大小にいちいち驚く75才なんて可愛いもんではないか。
やはり不思議である。何度考えても、やはり不思議である。いったいどんな男が安田さんを買うのだろう。私のように取材でやってくる者を除き、客の全員は、彼女の年齢に魅力を感じて指名してくるわけで、それはいったいどういうことなのか。
「ひと月に何人ぐらいお相手されるんですか」
「それは、なんとも申せませんけど」これもまた、たしなみか。ただ、業者の女性は言っていた。「安田さんは人気があリますので、予約していただかないと・・」
不思議だらけだ。ベッドに並んで横たわると、天井のミラーに映る2人の体は、大きさにして倍ほどの違いがある。細いお婆ちゃんのソワだらけの体。陰毛には白髪が目立つ。私のベニスは血日段よりも小さく縮こまっており、襲い掛かる勇気などわいてこない。しかし一般客はここで勃つのだ。彼女に興奮するのだ。まず同世代の70-80代の男性客彼らはセックス目当てよりもむしろ、話友遠としてやってくる。戦時中などを語り合える異性は、彼らにとって貴重な存在なのである。しかしそれより若い世代になると、明確にセックスを目的としている彼らは何に興奮するのか。疑問はこんなエピソードによって、少し解ける。
「そのお客様は小さいころご両親が共働きで、おばあちゃんっ子だったんですね」先が読めたろうか。おぞましいが続けよう。昔おばあちゃんっ子だった、現在推定30代の男性は、安田さんを愛でた。全身を愛撫し、深く挿入した。童心に帰ったような幼い泣き声を発しながら。
「お婆ちゃん、とうして死んじゃったの。お婆ちゃん」涙の理由を聞き、安田さんは腰を抜かす。彼は思春期のころ、実の祖母の体によって性行為を教わり、そのまま亡くなる直前まで誰にも内緒で愛し合い続けたというのだ。つまりは、死んだバアちゃんの代わりに安田さんの体を愛でる、という構図である。不気味な話ではあるが「結構いらっしゃいますよ」と言うのだから私たちが思う以上に、世の家族は壊れているのかもしれない。中には、母と息子の場合もある。セックスバートナーだった母親を失った40過ぎの男性が、代理母として安田老人を抱く。乳房を吸い、甘えた声で「ママー」とじゃれてくる。当初こそ驚いた安田さんだったが、《そういう役割》を担うこともこの仕事の重要な一面だと悟り、今では相手の望むキャラクターを演じることも多い。「00君って呼んであげたりとかしますね。やっばり満足して帰っていただきたいですから」
客と2人きりのラブホの密室。ただでさえ危険な状況に加え、非力な彼女にしてみれば、何かコトが起きた場合、対処のしようがない。今でも私が力つくで何かやらかせば、難なく完遂できるだろう。しかし幸運なことに、かつてトラブルらしいトラブルは一度、金を払わずに逃げた男がー人いただけだという。この業者、ホテトルには珍しく後払いのシステムを採用している。欲望を満たし終え、男は金が惜しくなったのだろう。
「車の中に財布を置いてきたのでって。それで駐車場まで行ったら、今度はお金が入ってないから友達に借りてくるって」
途中で、これはもう逃げられるなと覚悟はしていたらしい。年寄りなりに意地でも食らい付く気持ちはあったようだが、どうせカでは勝てない。町中に置いてきぼりにされた時点で、あっさりあきらめた。それでもこの2年でヤリ逃げがー回きりだったとはラッキーと言うしかない。元々、おばあちゃん好きな男には悪い人間か少ないのだろうか。
「生で出されて困ったとかいうことは」
「それはお客様に合わせてね。付けないでやりたいって方もいらつしゃいますから」
「子供の心配はないですもんね」ちなみに病気に関しては、年に何度かの定期検査を行っているそうで、抵抗力が弱っているはずなのに性病にかかったことは一度もないとのことである。「お話ばかりじゃなくて、少しサービスいたしましょうか」満足して帰ってもらいたい、という言棄どおり、取材目的の私にもそれなりの快楽は味わってほしいようだ。安田さんは私を横向きに寝転ばせた。
ここまで来て拒むのも失礼かと、言われるがまま横を向くと、安田さんは私のアナルをもぞもぞと紙め始めた。暖かな舌が上下に動く
「ここ、気持ちいいでしよ」なんとも妙な気分である。なるほど柔らかな舌になぞられ、ある程度の快感は訪れる。しかし相手が相手だけに、興奮とまではいかないし《今老女が尻の穴をなめている》という現実が、どうしても不欄な感情を呼び起こしてしまう。同世代がほうじ茶をすすっているときに、どうしてこの人は私のアナルなんかを。でもそれを苦痛とは思っていないのだろっ。アナルをふやけさせた後はキンタマを口に含みなめくじ状態のペニスも口に含んでくれる。残念ながらというべきかペニスはいっさい反応しない。ワザそのものに不満はないといっておく、あくまでこちらの心の問題だ。

賞味期限切れの食い物を激安で売ってくれるお店

0080_201809052131476d9.jpgスーパーや一部コンビニでは、賞味期限が近づいた食品は値下げされてお買い得になるが、さすがに賞味期限が切れると、棚には並ばない。が、「楽天」には、賞味期限切れの食品を販売しているショップが多数ある。もちろん激安だ。「消費」期限ではなく「賞味」期限ぐらいなら、多少過ぎてたって食っても構いやしない。

不動産屋の激安訳アリ物件にはどんなワケがあるのか|突撃ルポ

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不動産屋で物件を見て回ると、相場の家賃より安めの部屋を紹介されることがある。同じ地域・間取りなら普通8万円以上はするのに、なぜか6万円を切っていたり、敷金礼金が0だったり。いわゆる『訳アリ物件』だが、気になるのが、その《ワケ》である。いったいどんな理由で家賃が下げられているのか。『単身者用+トイレ風呂付』という条件で都内の不動産屋を調査してみた!
『物騒な感じだけどいいですか?』まず最初は新宿区某所の物件から。都心に近く、金持ちもよく住んでいる住宅街だ。家賃は相場より1万円安い。不動産屋の兄ちゃんは言う。
「ちょっとお隣が物騒な感じなんですよ。事務所と言うんでしょうか…」
それって、もしや暴力団?が、たどりついた物件は、ごく普通のアパート。お隣さんも物々しさはなく、ベンツも停まっていない。なんなの?
「私も詳しいことはわからないんですよ。特に問題があったわけじゃないんですが」
具体的なことがわからないだけ余計に怖い。ちゃんと調べといてくださいよ。『変なシミじゃないですから』池袋の目と鼻の先で風呂付き5万円は格安。なのに入居者が決まってないのは何故だ?
「老衰で死んだ人がいるの。でも1日で見つかったから」
亡くなってすぐに発見され、臭いが染み込んだりといったことはなかったそうだ。部屋はキレイなワンルーム。日当たりもいい。と、機先を制するように、おっちゃんが床を指差して言う。
「あっこれ、変なシミじゃないですから」
見れば、こぶし大の黒いシミが。言われなければ気づかなかったのに、想像しちゃいますよ。老人の床ズレの跡とか、孤独死だとか、そういうことを…。
『ワケあってあまり紹介してないんですよ』
部屋そのものはキレイで日当たりもよく、何の問題もない。これで6万ならアリだ。なんで安いんですか?
「うーん、具体的にはよくわからないんですが…。前に住んでた人がね、たまにノックの音がするんですって。コンコンって。でもドアを開けても誰も…」
ちょ、ちょ、ちょっと待った。何ですかそれ。
「よくわからないんですけど。それであまりこの部屋は紹介してないんですよね」
怖っ。こんなとこでピンポンダッシュするヤツがいるとも思えないし、逃げれば外の鉄製階段の音がする。ほら、普通に歩くだけでダンダン響くし。
「13階段なんです。《出る》可能性が高いって言われてます」
なんてこったい!
『結構うるさいです』周辺がうるさい物件は、都内では当たり前。繁華街や大通りに面した場所ぐらいで家賃は下がらないらしい。が、ここはやや安め。理由は物件に近づくにつれ明らかになった。
【カンカンカンカン!】西武池袋線の踏み切りが目の前にあり、四六時中、警報機が鳴っているのだ。「電車の音だけならまだしも、踏み切りはねぇ」
そりゃそうだわ。でも終電さえ過ぎれば音は止むのだから、睡眠には問題なさそうだが。
「隣に音楽やってる人が住んでるので。防音サッシは付けてますよ」
うーん。踏み切りと音楽の両挟みか。どれほどの騒音か、住んでみなきゃわからん。
『入るときが大変なのよね』
内見をお願いすると、不動産屋のおばちゃんが一瞬顔をこわばらせた。
「あそこは入るときが大変なのよ」
アパートは、築30年ぐらい経ってそうな古い外観だった。階段下の草むらに羽虫が大量に飛んでいる。「やだもう!これ夏になるとすごいのよ、ああ、もう!」
頭を振り、手足を振り回してもがくおばちゃん。後ろに続く俺にも虫が寄ってくる。うわっ、なんじゃこれ、クソックソッ!こんなもん草刈りしてしまえばいいだけのはずだが、大家さんの趣味でしょうか。ま、これぐらいの虫なら。ゴキブリじゃあるまいし。
「こういうとこはゴキブリと共存が当たり前よ」
…失礼しました。
『苦情が出てるんですよ』何やら住人から苦情が出て、大家も不動産屋も対処に困っているという物件だ。いざ部屋を見ても周囲を見渡しても、苦情の理由はよくわからない。小ギレイだし静かでいいとこじゃないの。
「それが、夜になるとここで歌う人がいるんですよ」
「ここって?」
「この廊下です」1階の共用通路。つまりドアの真ん前。わざわざここにやってきて大声で歌うおっさんがいるらしく、何度追い払ってもまたどこからともなく現れて歌いだすとか。怖すぎる。なんでこんなとこで歌うのか。声がよく響くの?こんな理由、住んでから知ったらショックでかいだろうな。とにかく安めの部屋。と、しつこく粘ったところ、渋々紹介された。訳アリ物件の最右翼、自殺者の出た部屋だ。家賃を下げ、敷金をひと月減らしても、入居者は未定のまま。前の住人は男性の一人暮らしで、自殺方法は大家さんしか知らないそうだ。
「遺体の発見が早かったので、臭いは酷くなかったですよ」
単身者用マンションでは、遺体が放置され、腐乱することがある。近隣住人が異臭に気づいてカギを開けたら死んでいた、というパターンだ。今回はそれとは違うので、まだマシと言え…るのか?にしても部屋はおしゃれだし、かなりキレイだ。わざわざこんなとこで…合掌。
泣く子も黙る世田谷区。下北沢のそばで5・5万は破格だ。が、アパートの階段前に立つや、案内の兄ちゃんが声を静める。
「静かに上ってください」靴音も立てず、そろりそろり。何をそんなに恐れとんのよ。
「下の階の方が神経質でして」
「神経質?」
「しっ、静かにしてください」
んなアホな! 普通にしゃべってるだけじゃん。これじゃテレビもまともに見れんやないの。帰り際、わざと階段をドンドン駆け下りてやったが、下の住人は出てこなかった。留守か。
『地元の人は気にしないんですけどねぇ』
「地元の人は気にしないんですけど、ヨソから来た人は敬遠される方もいますねぇ」
いったい何のことかと思えば、墓地のすぐ隣の物件だった。
裏寂れた感じではなく、ちゃんと管理の行き届いた都心の霊園。部屋の窓から墓は見えないから、居間でくつろぐぶんには何ら問題はない。ただ、夜、帰宅するときも墓。朝、出かけるときも墓。必ず目に飛び込むのだから意識しないわけにはいかない。気の弱い人には不向きだけど、個人的にはのどかでオススメだと思いました。
歌舞伎町でワンルーム7万円台は掘り出し物。なのに以前の住人は1カ月ぐらいで出ていったそうな。「ここなんですけどね」
案内のおっちゃんがラブホの敷地内を歩いていく。ここを通らなければ家に入れないらしい。さすが歌舞伎町。いや歌舞伎町でもこんなのは珍しい。ラブホを抜けると、想像を絶するマンションが建っていた。四方をビルに囲まれ、日当たりは絶無。まるで香港の貧民窟だ。洗濯物を干してるが、乾くのか。
「ケータイの電波が入らないんですよ」
それは厳しい。にしても都会のど真ん中に、電波空白地帯があろうとは…。1カ月住めただけでも立派なもんだ。
『荷物置き場にちょうどいいです』
驚愕の家賃1万円。おそらく都内最低価格と思われるため、例外的に風呂ナシ物件を覗いてみた。
「ここは住むというより荷物置き場にちょうどいいです」ずいぶんな言われようである。他の部屋にはがっつり住んでる人もいるだろうに。共同玄関、共同トイレ。どくだみ荘のような共有部分を通り過ぎ、目的の部屋へ。カギはない。新たな入居者がカギを付けるかどうか決める仕組みらしい(どんなシステムだ!)。ガラリと戸を開けて唖然。いまどき三畳ってあんた!さすが築50年。地震が来た
ら一発で終わりのような気もするが、見方を変えれば頑丈なアパートなわけで、荷物置き場にはもったいないですな。

ブランド服を安く買いたいファミリーセールに入る方法

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ブランド服を安く買いたいというおしゃれなアナタにぜひ試してもらいたいのが『ファミリーセール』である。最大9割引の激安商品が並ぶ関係者向けセールのことで、入場にはチケットが必要だ。
一般人がチケットを入手するにはヤフオクが手っ取り早いが(1千円〜3千円で落札できる)、もっとカンタンな方法がある。ネットで日時と会場を調べて直接足を運び、「チケット忘れてきちゃったんですよ」と申し出るのだ。これが結構うまくいく。ファミリーセールと銘打ってはいるものの、内実は商品の在庫処分が目的。本音は誰でもウエルカムなのだ。俺はこの方法で何度も成功している。
ダイニングキャッシュバックがいかにオイシイか
説明は漫画に譲るとして、ここではそのサービスを受けるための条件である特定クレジットカード(シティゴールドカード、シティプラチナカード、シティエリート、ダイナーズクラブカードのいずれかへの加入が必須)について触れておきたい。
俺がオススメするのは断然、シティエリートだ。年会費が3千円ちょっとかかるが貯まったポイントに有効期限をつけるカードが多いなか(これで損をしてる人は意外と多いハズだ!)、こいつの場合は無期限で使えるうえに還元率も高い。じゃんじゃん得をしてもらいたいものだ。
その他お得情報
現在、日本国内で流通しているバイアグラは1錠1200円〜2千円と決して安いクスリではない。そこで私が目をつけたのが、バイアグラのインド製ジェネリック『カマグラ』だ。
ジェネリックとは、医薬メーカーの特許期間が切れたクスリを別メーカーが製造したもので、オリジナルよりずっと安価で購入できる。カマグラに関していえば、1錠450円である(バイアグラの特許失効は2013年で、カマグラは無許可で製造されている。
厳密にはジェネリックではなく精巧なコピー品と呼ぶのが正しい)。ネット上にはカマグラの輸入代行業者が無数にあるものの、問題はその多くが効果のないニセモノを取り扱っていることだ。私が知る限り、ホンモノを入手できる業者は『アイドラッグストア』しかない。何度も悪徳業者に煮え湯を飲まされた挙げ句、ようやく辿り着いたところなので安心して利用してほしい。同じくシアリスやレビトラのインド製ジェネリックも購入可能だ。
免許センターの入り口で入会を勧めてくる交通安全協会のスタッフが鬱陶しいと思ってる方は多いと思います。私も警察OBの天下り団体だと聞いて絶対に入会などしないと思っていましたが、最近、私の地元(福岡)の交通安全協会では、会員数獲得のために、ガソリンスタンドで会員カードと免許証を提示するだけで、リッター2円程度の値引きサービスを行っています。
すべての都道府県では実施されていませんが、北海道、新潟、栃木、群馬、千葉、鹿児島、長崎、福岡などの交通安全協会では、ガススタ以外にも、ホテルや温泉、飲食店など数十店舗の「協賛店」が登録されていて、5%から多いところでは20%もの大幅な値引きサービスを行っています。入会手続きは面倒だし、年間500円程度の入会金がもったいないからと敬遠している皆さん、あれって意外とうま味があったんです。
たまに覗いては利用している激安食品の紹介サイトだ。3千以上ものサイトから在庫処分品、規格外品、キズモノなど、味がよくても正規販売できなかった「ワケアリ」食品を紹介している。「キズがついたリンゴ」「足が折れたカニ」「形が整わなかった牛肉」「焼き上がりの形が悪かったケーキ」など、どれもこれも味は同じなのに値段は半額程度。見た目が悪いぐらいなら問題ない、と思える人なら絶対に得だ。お米や高級グルメなど、人気の商品はすぐに売り切れるので、最新のお知らせが届くメーリングリストに登録しておくと便利だ。

イベントは関係者のフリであっさり無料で入場など

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※この記事は知的好奇心を満たすためにお読みください。実行されると罰せられるものもあります。
酒を買いに悪友とスーパーに行こうとしたところ、そいつが車のトランクから妙なものを取り出した。スーパーで良くみる商品カゴだ。
「マイカゴだよ。知らない?」
 最近のスーパーでは『マイカゴ』『マイバスケット』などと販売しているらしい。へえ。使い方は簡単で、入店時に店のカゴとマイカゴをカートに乗せ、普通に商品を店のカゴにつめる。で、レジでマイカゴを渡して「これに入れてください」と言えば、バーコードを通した商品がマイカゴに移し変えられる寸法だ。レジ袋の削減や、袋詰めの手間をはぶくためなのだとか。確かに便利そうだな。そんな説明を受けて店に入ったのだが、ヤツは最初からマイカゴに商品をぽんぽん投げ込んでいる。あれれ、そっちじゃないんじゃないの?あらかた店内を周ったところでヤツが暴挙に出た。なんとレジを通らずに脇をすり抜け、あろうことかそのまま店を出たのだ。ヤツによれば、マイカゴを使った万引きはめちゃめちゃ増えているらしい。
「いまみたいにマイカゴにどんどん詰めていって店を出るだけだよ。途中で店員に見つかっても、それがマイカゴなのか店のカゴなのかわからないだろ?」
たしかに。店のカゴは灰色でヤツの持参したマイカゴも灰色だ(ネットで普通に売ってるらしい)。店員もどっちなのか判別しづらいだろう。でも灰色カゴの店ばっかりじゃないと思うけど…。
「あーそれも簡単。マイカゴにどんどん入れてけばいいの。途中で万が一店員に聞かれたら間違ったって言えばいいんだから」
 そんなんでいいのか。ていうかこいつ、最低だわ。クリスマス。毎年独り寂しく過ごすオレの唯一の楽しみが、深夜番組の『明石家サンタ』だ。一般視聴者が電話で不幸話をして、さんまに認められれば豪華プレゼントが当たるという内容だ。これ、視聴者はテレビ画面に表示された番号に電話をするのだが、いっこうに繋がらない。オレみたいな暇人たちが一斉に電話をかけているせいだ。これではいくら面白不幸話があってもさんまとしゃべれない。そこで考えた。表示されてる電話番号の末尾をちょっとずらしたら繋がるんじゃなかろうかと。末尾2ケタが27なら、26や28といった具合に。
 チケット販売のコールセンターなどではこの要領で繋がることがあるため、もしかしてと思ったわけだが、結論から言えば明石家サンタもこの方法で繋がった。『オペレーターとお繋ぎします』の音声案内のあとにスタッフらしき女性と話せたのだ。これを知ってからは毎年やっている。おかげでスタッフとはしゃべれるのだが、いかんせん話が面白くないせいか、いまだにさんまと直接話せてはいない。
通常、破損した切手が貼られた郵便物は、差出人に戻される。が、漫画のように、封筒に貼り付けた状態でこそぎ落とすように破った場合のみ、フツーに配達されるという話を知人に聞いた。たまに郵便局の読み取り機械が切手を破いてしまうことがあり、その破れ方と酷似しているかららしい。もちろんこんなセコイこと真似しちゃダメよ。

フレッツ光の加入&解約でパソコンを激安ゲット

数年前から全国の家電量販店では、パソコン購入者に「OCNフレッツ光に加入すると購入代金を安くします」と謳い、大幅な値引きを行っています。7万の製品が2万までディスカウントされたり。値引き額5万はかなりオイシイと言えるでしょう。しかし利用料金が他のプロバイダーより割高なため、使用を続けるとパソコンの値引き分は1年ちょっとで消滅してしまいます。ならばすぐに解約してしまえばどうか。契約2年以内の解約で発生する違約金は、
①「OCNプロバイダ」に対する違約金………5250円
②「NTT回線使用」に対する違約金………8400円 
両方支払っても、パソコン値引き額のメリットのほうが大きいわけですが、さらにちょっとしたテクニックを使えば②は免除できます。窓口へ電話をかけ、解約理由を「フレッツ光が使用できない地域に引っ越したから」と申告するだけ(公式HPで使用不可エリアがわかる)。特に詮索されることもなく、あっさり免除に応じてくれるのです。お得ですね。

ヨドバシやビックカメラの配送料をタダにしてもらう対抗心の煽りセリフ

量販店で大きな商品を買ったとき、マイカーのない人は配送サービスを使わざるを得ない。場合によって数千円程度もかかってしまい馬鹿馬鹿しいかぎりだ。そこで、俺が普段使っているイイ手を教えよう。ヨドバシカメラの店員にこう言うだけでよい。「『ヨドバシ.com』なら配送無料だよね?あっちで買おうかな」ヨドバシカメラのオンラインショップである『ヨドバシ.com』では、人件費や店舗維持費がかからないせいか、3千円以上の商品を買った場合、送料はタダになる。そしてヨドバシの店舗と『ヨドバシ.com』は同じグループでありながら互いに強いライバル意識を持っているため、『ヨドバシ.com』に客を取られるくらいならと配送料をタダにしてくれるのだ。なお、このワザは、まったく同様の理由でビックカメラでも通用する。

高裁の判決をタテにアパート更新料支払いを断固拒否する

アパート生活者が数年おきに不動産会社へ支払うことになっている契約更新料。あれは本当に意味が
わからない。事務手続きの手数料ということらしいが、家賃1カ月分は高すぎだろう。だから俺はある時期から更新料をいっさい支払っていない。大阪高裁が過去三度も下した「更新料は無効である」という判決をタテに、ことごとく要求をはね付けてきたのだ。当然、不動産会社も入居時の契約書を持ち出して払え払えと迫ってくるが、裁判所はその契約そのものを否定している。こちらが断固「払わず」の姿勢を貫けば、最終的に相手は折れるしかないのだ。判例のご威光はさほどにすごいのである。押しの弱い人には少々抵抗があるかもしれないが、ぜひ勇気をふるって試してほしい。支払う必要のない金を差し出すことほどバカバカしい行為はないのだから。

ワクワクメールにしこしこネカマ投稿して楽天の商品券を

ポイント制の出会い系サイト「わくわくメール」には、利用ポイントの他にモバイラーズポイントなるものがある。貯めると携帯プリカや楽天の商品券に交換できるもので、サイト内の「エロ画象投稿掲示板」で、自分が投稿した画象を他の利用者が閲覧するたびに付与されていく。男がエロ画象を投稿しても、なかなか見てもらえないので、ネカマになって登録し、ネットで拾ってきた自分撮り風のエロ画象を毎日(1日10枚まで)投稿していく。オレの場合、自宅PCに大量のエロ画象が入っているので、そいつを流用しているが、顔を映さなければネカマだとバレることはない。最初のうちは最低換金ポイントの3千円を貯めるのも時間がかかったが、コツをつかめば毎日10分程度の投稿作業をこなすだけで月に9千円程度もらえるようになった。

大規模イベントは関係者のフリであっさりタダ入場

イベントのゲスト枠は実にオイシイ。チケット代が半額以下だったり、無料だったりするんだから。数百人規模の比較的大きなイベントであれば、漫画のように名簿の記入漏れがあるだけでなく、ゲストの出入り自体も頻繁なためチェックが甘くなる傾向にある。なのでウソをつくときは堂々と。
「たとえ地球が滅びようとも俺はゲストなのだ!」くらいの自信をみなぎらせて入場に臨んでほしい。

中出しされ精液を飲まされる激安底辺ピンサロで働く素人娘の実態|ガチンコリポート

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ダルマのような肥満体。アトピー性皮膚炎が原因の赤い顔。そんな外見がからかいのマトになるのは当然で、小学校時代はよく男子から、生焼けブタだの、かぶれダルマだの、心ない言葉を浴びせられた。
おかげですっかり引っ込み思案な性格になり、中生になるころには自分の将来に絶望したものだ。
中2の夏休み。暗い毎日を送っていた私に、追い打ちをかけるような出来事が降りかかる。実家の隣に住む4つ年上のイトコにレ〇プされてしまったのだ。イトコはたびたび関係を迫り、そればかりか、数人の仲間を引き連れて集団で私を犯したりもした。
泣き叫んで抵抗する私に、彼らは笑いながら言った。
「おい、もうイキそうなんだけど。中で出すぞ! いいか!」
「やめて、お願い!」
「じゃあ精子飲め! おらおら口開けろ!」
何人もの精液が口や顔にドロドロと掛けられた。道を歩けば、すれ違う人間のほとんどが顔見知りという狭い町のこと、私の噂が同級生たちの耳に届くのは時間の問題だった。夏休みが明けて登校した際、クラスのヤンキー連中が私に言い放ったことばは忘れられない。
「おい、変態デブ!今朝もセックスしてきたのか? …ん、んん? やべ、こいつチョー精子臭いんだけど!」
この日以来、私は周囲からヤリマンとして認知されるようになり、精子ぶたトマトというアダ名で呼ばれるようになった。毎日、死にたかった。高校進学後は、自分の存在を押し隠すように、静かに日々を送るようになった。人の目にさえつかなければ周囲にイジメられたり、からかわれたりすることはない。20才で上京してからは、介護ヘルパーとして働き出した。
しかしそれから数年後、私はうつ病にかかってしまう。自暴自棄になり、アルコールが無性に飲みたくなるという症状まで現れた。
毎晩のようにひとりで夜の街へ繰りだすようになり、ヘベレケに酔っぱらっては朝方に帰宅。仕事のとき以外はつねに酒浸りの生活だ。そんな浪費を続けるうち、ヘルパーの給料(手取り15万)だけでは生活が立ちゆかなくなり、近所のスナックでアルバイトをはじめた。もう中学時代のような肥満体じゃなかったので、なんとかホステスとして雇ってもらえたのだ。
ところが、なぜかまた体重が増え出してしまい、昔のようなダルマ体型のデブに戻ったところであっさりクビになった。「ぶくぶく太ったホステスは客ウケが悪いからね。もう来なくていいよ」水商売ができないなら、後はもうフーゾクしかない。26才の私は素直にそう考えた。そんなことにためらいはない。
さっそく求人誌片手に行動した。ソープランド、ヘルス、ホテヘルなど、めぼしい条件の店と連絡を取り、面接を受ける。行く先々で待っていたのは、ことごとく不採用の回答だった。理由は、面接をしてくれた何人かの店長さんが教えてくれた。
「失礼だけど、その見た目じゃ指名は取れな朝方に帰宅。仕事のとき以外はつねに酒浸りの生活だ。
そんな浪費を続けるうち、ヘルパーの給料(手取り15万)だけでは生活が立ちゆかなくなり、近所のスナックでアルバイトをはじめた。もう中学時代のような肥満体じゃなかったので、なんとかホステスとして雇ってもらえたのだ。ところが、なぜかまた体重が増え出してしまい、昔のようなダルマ体型のデブに戻ったところであっさりクビになった。
「ぶくぶく太ったホステスは客ウケが悪いからね。もう来なくていいよ」いと思うよ。ウチはフリー要員はいらないからさ」さすがに生焼けブタとまでヒドイことは言われなかったけれど、要するにデブブスはいらないってことだ。
この哀しい面接の繰り返しで、私はあることを知った。ソープやヘルスは給料が歩合制なので、指名がつかないデブじゃ稼げない。でもピンサロの多くは時給制なので、出勤しているだけで賃金がもらえる。入店してしまえばこっちのもの。指名がつこうがつくまいが関係ない。私みたいな女が行くべきなのはピンサロなのだ。こうしてピンサロ1本に絞って活動してみたけれど、時給5000円クラスの店は審査も厳しく全滅。4000円、3000円台でもまったく相手にしてもらえなかった。最後に残ったのが、最も給料の安い店『X』だった。時給2500円。これでダメならフーゾクはあきらめるしかない。
面接のため喫茶店へ出向くと、人の良さそうな採用担当者があいさつもそこそこに言った。
「ちょうど人出が足りなくて困ってたところだったんです。いつから来られます?」
「私、働けるんですか?」
「もちろんですよ」
やったー!しかし続いて給与の説明が始まるや、私はがく然とする。時給1800円だと言うのだ。キャバクラ嬢でも時給2000円はもらってるのに、フェラ事のピンサロ嬢が1800円だなんて。
「まあ、2500円っは一定の指名が取れるになってからの額でして。1800円も決して悪ないんですよ」
時給とは別にバックジン制度があり、客から指名が入ればそのつど500円が支給されるので悪くない条件だと彼は言う。なんだかしょぼくれた待遇だけど、Xのシステ聞いて、それも仕方ない気がした。女の子が2人交代でフェラして、客が支払う料金はたったの2千円。チョー激安の店なのだ。
現実、あれこれブーたれてる場合じゃないのかもしれない。こういう店だから私みたいなデブを採用してくれるんだろうし。それになによりコンビニなんかのバイトの倍ももらえるんだから満足しなきゃ。初出勤日の夕方、介護の仕事を終えたその足でXへ。店の受付へ顔を出すと、奥から現れた中年スタッフに、接客についての簡単な説明を受けた。新人講習のようなものは行わず、ぶっつけ本番ではじめるらしい。
スタッフの話に耳を傾けながら暗い店内に目をこらす。薄暗い店内には、ボックス席が8つほどあって、そのすべてが客で埋まっている。そして待合室にも数人。さすがは激安店、思った以上の人気ぶりだ。
フロアを慌ただしく動き回っている先輩ピンサロ嬢たちは、軽く40は越えてそうな年増さんや、私のようなおデブちゃんばかりだ。そばにいたスタッフが声をかけてきた。いよいよだ。
「はいユミさん(私の源氏名)、5番テーブルよろしくぅ!」
マイクを持ったスタッフが独得の調子で声を張り上げる。緊張しながら指示された席へ向かうと、待っていたのはスーツ姿のオッサンだった。
「こんにちは、今日は何だか肌寒いですね。お仕事帰りですか?」
「ああ、そうだよ」
30秒ほどで話を切り上げ、パンツを脱ぐうお願いする。なにしろ20分2回転だから1人の持ち時間は正味7分ほど。うだうしゃべっているヒマはない。ほんのりニオイのするチンコ夢中でしゃぶってみたけど、イカせることくタイムアップ。2回転目の子と交代するとになった。
いったん、待機部屋でうがいをしてからぐさま次の席へ。今度の相手は20代の若で、ちょいっとしゃぶるだけで大量の精液発射させた。ナマ臭い精液のニオイが口内広がる。思わずえづきそうになるのをこえ、また次の席へ―。
この日はこんな感じで閉店まで働き、計6時間、ほぼ休憩無しでしゃぶり続けた。これで1万800円稼いだ計算になる。くわえたチンコは17本なので、1本あたりの単価を計算すると約640円だ。これ、割に合ってんの?
給料1万円を受け取り(Xでは日の場合、上限は1万円まで。余った額はめて後日支給)まっすぐアパートに戻った。なみなみと注いだ焼酎のストレートをグイッとあおって一息ついたところで、もらた1万円札を頭上にかざし、じっと眺めた。
いっそのこと、ヘルパーの仕事など辞めておうかな。1日でこんなに稼げるなら毎日ピンサロで働いた方がよほど収入が増えるし。
朝、養護施設へ辞表を出した瞬間から、完全にピンサロ嬢になった。お店も、前日と変わらぬ混みよう1本しゃぶり終わればまた1本、さらにと、休む間もなく店内を行ったり来した。だいたい1時間に4本ペースで、口の中は常に精液臭が残ってる感じだ。
しかもさすが2千円2回転の店だけあって客層が悪く、どいつもこいつも小汚い。おしぼりで拭いても臭いのとれないようなチンコばかりがどんどんと現れる。わざと風呂に入ってないような悪臭ぷんぷんのチンコを取り出して、
「おしぼりで拭く前に一回だけ舐めて」とぬかした客までいた。
なによりこの日一番のショックは、ヘナヘナした学生っぽい客に言われた台詞だ。彼は席に着いた私に、怒るような口調で言うのだ。
「どういうことですか? 何なんですか、あなたは」
「え…」
「ふざけないでください。あなたはそんなヒドい容姿でフーゾク嬢にならないでほしい!」どんな言われようなんだ。だいいち、2千円のピンサロでそんなに偉そうにしないでほしいし。
 週に6日、汚いチンコをもぐもぐして日払いで給料をもらううち、ちょっとした買い物依存の症状が出てきた。
 100円ショップで一回に2万円も使ったり、西友で婦人服をどっさり買い込んだり。日銭を持ってると、ついそうなってしまうものなのかも。
 お酒の量も増えた。週に一度の休みには昼からずっと飲みつづけてるし、ピンサロでも客をイカせて待機室に戻るたびに、店員に内緒で(というか黙認されてる)焼酎のボトルをこっそりラッパ飲みする。こうして景気をつけておけば激臭チンコも気にならなくなるからだ。
 もう、他の仕事はできる気がしない。焼酎を飲みながらできる仕事も、1日で1万円稼げる仕事も、ここ以外には絶対にありえない。チンコをたくさんしゃぶって精子を口で受けるだけで、こんな気楽に生きていけるなんて、考えてみればすごく幸せなことだ。
 特に私が自分の幸福を実感するのはコンビニに寄るときだ。深夜にあくせく働くオニイさんの時給は千円ちょい。私は1800円。オニイさんは仕事中立ちっぱなし。私は座れる。オニイさんは貧乏そう。私は財布にいつも万札が入ってる。
なんだかこれって勝ち組みたい。中学のとき、精子ぶたトマトと呼ばれてたこの私が勝ってるみたい。入店からふた月ほどで、初めて指名がついた。ちょいワル風のおじさんがずいぶん気に入ってくれたのだ。でもそれにはカラクリがあった。
ある日、出勤前に腹ごしらえをしようと、Xの近所にある定食屋に入ったら、ちょいワルさんがツレの男性としゃべっていた。そっと席に座り、その会話を聞くともなく聞いていたところ…。
「へえ、そんなにユミ(私の源氏名)って女がいいの?」
 友人の問いかけに、ちょいワルさんが答える。
「いやいや、顔はめちゃくちゃブサイクなのよ。すげーデブだし。でも、そういう化けもんみたいな女にしゃぶらせるってのもなかなかオツなのよ。なんかアブノーマルな感じするじゃん」
 席に着いた瞬間に客が落ち込むのも、直接ブスと言われるのももう慣れっこだったのに、このときばかりは落ち込んだ。といってもお酒を飲んだらどーでもよくなるんだけど。
 他にも私を傷つける客はいくらでもいた。精液を手で受け取りアソコに塗りつけようとしてくるのや、缶ビールを頭からぶっかけてくるのなど、思い出せばキリがない。
 でも私は黙々としゃぶり続けた。いちいち感情なんて持ってられないし、しゃぶりさえすればお金が入ってくるのだから。気持ちよくなってほしいなんて殊勝な気持ちもまったくない。ただただ、目の前のチンコを舐め回すだけ。チンコは金なりだ。しゃぶってしゃぶって、飲んで買って、またしゃぶって飲んで。ピンサロ嬢になって1年、お金は貯まらなくても、アパートの部屋にはモノがいっぱいあふれて、財布には何に使ってもいい現金が必ず入っている
 満足とまでは言わないけれど不満はない日々だ。中学時代イジめられて自殺まで考えた自分に、この未来を教えてあげたいほどに。
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